TOP>2006年12月

2006年12月19日

若手のホープ

15cbd676.JPG

今日は、コーディネーターの薄井と解体の始まった現場へ行ってまいりました。

この現場をお願いしているのが、エコリフォーム社が信頼し施工を全面的にお願いしている小幡建築の小幡さんです。

ルックスが若いのですが、大工の修行をはじめて13年です。

私は彼の直向さにいつも感心させられます、責任間の強さと、素直に学ぶ姿勢をいつも持っているのです。

うちの親方(塩谷の父です)が、言っていたことを思い出します、

『職人は一生勉強だ』 良い職人さんとはそういうことなのでしょう。

きっとこの小幡君もいくつになっても変わるず学び続けるのでしょう。

職人というより人はそうであるべきなのでしょう、私などつい忘れて、もうこれでよしなどと思ってしまうことがしばしばです、それでは人は成長しないのでしょう。

仕事は人を成長させてくれます、たくさんのお客様、職人さん、協力業者さんとご縁をいただくことで成長させていただいております。。。身体じゃないですよ。

小幡君は、エコリフォーム社になくてはならない存在です、これからも彼の姿勢から私も気づき学ばせていただきます。

共に良い住空間を造り続けていきます。

シャイなので、カメラを向けたら逃げてしまいました、残念。

頼りにしてます、これからも宜しくお願いします

2006年12月19日

伝説のスピーチ

5f2c0b61.jpg

今日、現場へ行く途中にFMラジオを聴いていました。

その中で、「伝説のスピーチ」と言われる有名なスピーチを紹介していました。

思わず聴いていて涙ぐんでしまいました。

それは、11年前にECOという子供たちの団体が、国連のリオデジャネイロのサミットで行った6分間のスピーチでした。

その子の名はセヴァン・スズキという12歳の女の子でした。

ちょっと長いのですが、ぜひ読んでください。。。

なぜ、伝説といわれるのか、本当に私たち、大人は考えなければなりません。

それでは・・・

伝説のスピーチ 全文です。

こんにちは、セヴァン・スズキです。エコを代表してお話しします。エコというのは、子供環境運動(エンヴァイロンメンタル・チルドレンズ・オーガニゼェーション)の略です。カナダの12歳から13歳の子どもたちの集まりで、今の世界を変えるためにがんばっています。あなたがた大人たちにも、ぜひ生き方をかえていただくようお願いするために、自分たちで費用をためて、カナダからブラジルまで1万キロの旅をして来ました。

 今日の私の話には、ウラもオモテもありません。なぜって、私が環境運動をしているのは、私自身の未来のため。自分の未来を失うことは、選挙で負けたり、株で損したりするのとはわけがちがうんですから。

 私がここに立って話をしているのは、未来に生きる子どもたちのためです。世界中の飢えに苦しむ子どもたちのためです。そして、もう行くところもなく、死に絶えようとしている無数の動物たちのためです。

 太陽のもとにでるのが、私はこわい。オゾン層に穴があいたから。呼吸をすることさえこわい。空気にどんな毒が入っているかもしれないから。父とよくバンクーバーで釣りをしたものです。数年前に、体中ガンでおかされた魚に出会うまで。そして今、動物や植物たちが毎日のように絶滅していくのを、私たちは耳にします。それらは、もう永遠にもどってはこないんです。

 私の世代には、夢があります。いつか野生の動物たちの群れや、たくさんの鳥や蝶が舞うジャングルを見ることです。でも、私の子どもたちの世代は、もうそんな夢をもつこともできなくなるのではないか?あなたがたは、私ぐらいのとしの時に、そんなことを心配したことがありますか。

 こんな大変なことが、ものすごいいきおいで起こっているのに、私たち人間ときたら、まるでまだまだ余裕があるようなのんきな顔をしています。まだ子どもの私には、この危機を救うのに何をしたらいいのかはっきりわかりません。でも、あなたがた大人にも知ってほしいんです。あなたがたもよい解決法なんてもっていないっていうことを。オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。絶滅した動物をどうやって生きかえらせるのか、あなたは知らないでしょう。そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるのかあなたは知らないでしょう。

 どうやって直すのかわからないものを、こわしつづけるのはもうやめてください。

 ここでは、あなたがたは政府とか企業とか団体とかの代表でしょう。あるいは、報道関係者か政治家かもしれない。でもほんとうは、あなたがたもだれかの母親であり、父親であり、姉妹であり、兄弟であり、おばであり、おじなんです。そしてあなたがたのだれもが、だれかの子どもなんです。

 私はまだ子どもですが、ここにいる私たちみんなが同じ大きな家族の一員であることを知っています。そうです50億以上の人間からなる大家族。いいえ、実は3千万種類の生物からなる大家族です。国境や各国の政府がどんなに私たちを分けへだてようとしても、このことは変えようがありません。私は子どもですが、みんながこの大家族の一員であり、ひとつの目標に向けて心をひとつにして行動しなければならないことを知っています。私は怒っています。でも、自分を見失ってはいません。私は恐い。でも、自分の気持ちを世界中に伝えることを、私は恐れません。

 私の国でのむだ使いはたいへんなものです。買っては捨て、また買っては捨てています。それでも物を浪費しつづける北の国々は、南の国々と富を分かちあおうとはしません。物がありあまっているのに、私たちは自分の富を、そのほんの少しでも手ばなすのがこわいんです。 カナダの私たちは十分な食物と水と住まいを持つめぐまれた生活をしています。時計、自転車、コンピューター、テレビ、私たちの持っているものを数えあげたら何日もかかることでしょう。

 2日前ここブラジルで、家のないストリートチルドレンと出会い、私たちはショックを受けました。ひとりの子どもが私たちにこう言いました。

 「ぼくが金持ちだったらなぁ。もしそうなら、家のない子すべてに、食べ物と、着る物と、薬と、住む場所と、やさしさと愛情をあげるのに。」

 家もなにもないひとりの子どもが、分かちあうことを考えているというのに、すべてを持っている私たちがこんなに欲が深いのは、いったいどうしてなんでしょう。

 これらのめぐまれない子どもたちが、私と同じぐらいの年だということが、私の頭をはなれません。どこに生れついたかによって、こんなにも人生がちがってしまう。私がリオの貧民窟に住む子どものひとりだったかもしれないんです。ソマリアの飢えた子どもだったかも、中東の戦争で犠牲になるか、インドでこじきをしてたかもしれないんです。

 もし戦争のために使われているお金をぜんぶ、貧しさと環境問題を解決するために使えばこの地球はすばらしい星になるでしょう。私はまだ子どもだけどこのことを知っています。

 学校で、いや、幼稚園でさえ、あなたがた大人は私たちに、世のなかでどうふるまうかを教えてくれます。たとえば、

* 争いをしないこと
* 話しあいで解決すること
* 他人を尊重すること
* ちらかしたら自分でかたずけること
* ほかの生き物をむやみに傷つけないこと
* 分かちあうこと
* そして欲ばらないこと

 ならばなぜ、あなたがたは、私たちにするなということをしているんですか。

 なぜあなたがたがこうした会議に出席しているのか、どうか忘れないでください。そしていったい誰のためにやっているのか。それはあなたがたの子ども、つまり私たちのためです。あなたがたはこうした会議で、私たちがどんな世界に育ち生きていくのかを決めているんです。 親たちはよく「だいじょうぶ。すべてうまくいくよ」といって子どもたちをなぐさめるものです。あるいは、「できるだけのことはしてるから」とか、「この世の終わりじゃあるまいし」とか。しかし大人たちはもうこんななぐさめの言葉さえ使うことができなくなっているようです。おききしますが、私たち子どもの未来を真剣に考えたことがありますか。

 父はいつも私に不言実行、つまり、なにをいうかではなく、なにをするかでその人の値うちが決まる、といいます。しかしあなたがた大人がやっていることのせいで、私たちは泣いています。あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私はいわせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。

 最後まで私の話をきいてくださってありがとうございました。

エコリフォ−ム

2006年12月19日

来年のあけの仕事順調に決まり始める。

曇り。ここに来てようやく来年に向けての仕事が出始めた。師走である。OB客様宅を歩いて、来年の仕事作りのための情報を集めて廻ろう。オーパスから火災保険のバナーが送られてきたので、ここに貼り付けておく。 オーパスの石原さんがブログにも書いておられるが、”生命保険”は健康な人でなければ入れないし、”自動車保険”は事故が少ない人ほどお安くなる。”火災保険”については、今までこうした仕組みがなかったが、オーパスのW断熱工法を使用して家を建てると、なんと18パーセント火災保険がお安くなる。オーパスのW...

2006年12月19日

御挨拶周りで・・・

年末の御挨拶周りで、今年お世話になった方やお得意様のお宅へ・・・。ひさしぶりにお会いするにもかかわらず、温かく迎えてくださって、とてもうれしかったです。それぞれの御家族の状況もいろいろ変化していて、驚くこともありました。今年5月初旬に完工した増築工事のK...

2006年12月19日

2007年はLOHAS本番!

2006年はLOHAS元年といっても良いくらい、考え方やビジネスが世の中に広がりました。昨日は、NPOローハスクラブでお世話になった藤崎さんの事務所で大和田さんと今年の振り返り、そして来年の展望について語り合いました。 藤崎さんは自ら畑をやっておられ(生産しない畑)、無農薬・無肥料で栽培した野菜を手際よく調理してくださいました。形は小さいけれど、濃厚で甘みの強いニンジンや大根、ルッコラなど、採れたての野菜本来の味は格別です。 ホームパーティーの男の料理姿ってカッコいいな! チーズはワインがすすみますねえ。 藤崎さん、大和田さん、ありがとうございました。 //////////////////////// お知らせ ////////////////////// 1月18日に、LOHASセミナーが開催されます。 LOHASスタイル研究所主催で、プロアクティブ山口社長や弊社会長の奥田も講演させていただきます。 LOHASビジネスの捉え方、考え方を学ぶ場として、業種を問わず多くの方がご参加いただければと思います。 2007年はLOHAS本番! お申し込みは大和田さんのWEBサイト こちらからダイレクトでも結構です。

2006年12月19日

環境ビジネス古材

先日、古材倉庫佐賀の西商店さんが地元紙に取り上げられたとの連絡を受けました。

古材という商品には色んなキーワードが隠れています。環境・ロハス・団塊世代etc・・・。
事業そのものリユースの事業なので、とても社会公共性が高い事業です。

その事業をいろんな人に伝えていくために今動いています。

明日からは年内最後の説明会です。

頑張ってきます。

くわばら

2006年12月19日

輝く女性

6f270a6b.jpg昨日、社員さんからメールをいただきました。

工事が終わったばかりのお客様の件です。

『夕方、お客様から電話がありました。お部屋をクリスマスバージョンでコーディネートしたから見に来て欲しいということなので、行ってみると玄関先から、トイレ、床の間、リビング、建具まで和とヨーロピアンを織り交ぜた大人の品があるコーディネートの仕上がりでした。

一つ一つ楽しそうに説明されました。その発想力には驚かされ、このお仕事が本当に好きなんだなと感じました。

「常に新しい事をしていかないといけないので勉強する事もたくさんある。そのために人間性ももっと磨いていきたい。○○さんは自分に自信を持って大丈夫なので頑張ってください。今度作品を見せてくださいね」

そんな風に言っていただけるお客様がいるんだから自分を信じて頑張らねばと思いました』


仕事を通して、輝いている女性って素晴らしいですね。

女性特有の柔らかな雰囲気の中に凛とした清々しさを感じます。


長年同じ仕事をしていると、「自分は本当にこれでいのかな?」と迷う時があります。
仕事に対する馴れや迷いが出てきて最初の感動が薄れてくる事があります。
自分の楽しい未来が突然見えなくなる時期があります。

私自身もそうでしたから。

女性の場合、仕事をしている自分を客観的に見てみて自分が輝いているかどうか、そんな自分が好きかどうか感じる時があるようです。

そんな時は、輝いていた頃、ワクワクしていたころを思い出せばいいのではないでしょういか。どんな人にも必ずあったはず。

私自身は、やはり素晴らしい人との出会い、共感できる人との出会いの中で、仕事の素晴らしさを実感してきました。

そのためには、現状を嘆くのではなく自分自身が変わる事を決意しました。
時には厳しく叱られ、自分のふがいなさを痛感した事もあります。
その過程で、出会いの大切さを教えられてきました。

当社のイキイキとしている女性スタッフと出会ってぜひ元気を感じとってください。
リフォームの仕事以外にもきっと楽しいお付き合いができると思います。

輝いている楽しい女性たちです。


2006年12月19日

もう口コミ比較でマンションを買う時代?に

2006年/年末のWeb戦線(4) アウトナンバー/分譲マンション購入支援サイト 「分譲マンションライフ β版」のサービスを開始 (2006/12/14サービス開始) ●口コミで購入後の「暮らし」をイメージしながら 物件比較できる http://www.outnumber.jp/news001.html...

2006年12月19日

業界初のマンション専業ISP向け付帯サービス

「CYBERHOMEクラブオフ」を提供 リログループ傘下の(株)リラックス・コミュニケーションズが 東京電力グループの(株)ファミリーネット・ジャパンと 業務提携 (株)リラックス・コミュニケーションズプレスリリース ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー...

2006年12月19日

草木が語る

草や木が人間よりたくましく見えるときがある。

アスファルトのすき間から芽を伸ばし花を咲かせるけなげさは、涙が出るほど感激し、心奪われる。

草や木は、自らの力で自らを完成させる。何の愚痴もない。ただそこに凛と存在する。
それに比べて人間は、自己の環境に嘆き、逃避し、一番大切な自分を完成させずに終わる事もある。

草や木は、己の環境を嘆くことはない。
その時、その場で自己を完成させる。精一杯の生命力をたぎらせ、一分一秒たりとも生から逃避しない。いつでも精一杯の自分だ。

草や木に学び、自己という華をさかせよう。
時には、アスファルトにある草や木を、じっと見つめてみてはいかがであろう。心にたぎるものがあるはずだ。

【広告】

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)
【☆ 編 集 長 】
editor_image
[ニックネーム]
ゆざー
[プロフィール]
全国のリフォームに関するブログを集めて情報発信するのが趣味
【 メンバー 】
リフォームインターネット
グッドジョブ
グッドジョブ
NO1
サンキョウブログ
総合建築職人会
ワンズスタイル利奈さん
ワンズスタイル
ネット・リフォームで耐震補強
ネット・リフォーム豊橋店
メンバー全てを見る

リフォーム関連リンク

増改築お役立ちサイト eリフォーム


珪藻土、無垢フローリングで健康住宅を!古くて新しいリフォームブランド はいからモダン物語


住宅関連事業の応援団!リフォーム、リノベーションのプレゼンテーションツール、営業システムならシップ


■不動産関連リンク首都圏の賃貸マンション・アパート情報が満載!トータルハウジングならエリア別(東京、神奈川、埼玉、千葉)・沿線別・駅別でらくらくお部屋探し。 東京・埼玉・千葉・神奈川の賃貸情報トータルハウジング

アクセスアップ