最近は、服を買うとしたら
Theory(セオリー)ばっかり。
こんなにひとつのブランドに信仰するのは今まで初めて。
ブランドコンセプトの「シンプル、ベーシック、クラシック」の通り、派手さはないが、どの服も「Theoryらしさ」が出てて、長く着られるデザインと、素材・つくりの上質さが約束されている。
よそのブランドでは味わったことのない、着心地と着たときのシルエットが、もう他には浮気できない・・
RehopeStyle*のブランドコンセプトは、「シンプル、ナチュラル、ベーシック」。
そして、お客さんにお約束するものとしては、「住み心地」の良さ。
それには「家としての基本性能」が高いこと。
目指しているのは、高価な家ではなく、質の高い家。
勘違いしている人が多いが、高価な家がみな、質が高いかというと、そうでもない。価格と質は必ずしも比例しない。
ネームバリューと引き換えに莫大な経費率を負担して建てた家は、価格の割りに家自体は質が低い、なんてことは日常茶飯事。
もう、何がきっかけだったかは忘れたが、別にただの服屋だと思ってふらっと立ち寄ったTheoryのお店で、初めて試着したときの、別次元の着心地には、思わず
「今まで着てた服って、何だったんだ?」
って疑問すら覚えた。
まあ、ごくごく最近まで、ろくに服を買うお金もなくて、擦り切れたシャツや穴の空いたスーツを着てたもんだから、あんまり良いものは着てなかったけど(笑)、やっぱり良いものには理由もあるし、それなりのコストがかかってる。
「安さに挑戦!」も悪いことじゃない。それはそれで価値だ。
でも、RehopeStyle*が目指すものは、「安い」というものさしだけで徹底する家づくりじゃなく、「住み心地の良い家」のためにかけるコストはかけ、余分なものをそぎ落としてシンプルにつくる家。
さらに、輸入材や流通コストのカット、工法などで、若い世代にも現実的な価格帯で提供できることを価値としている。
RehopeStyle*らしさは、RehopeStyle*が約束する、お客様への価値とも言える。
それはきっと、僕自身のモノ選びの基準が根っこにあるのかもしれない。
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