事務所の朝は、まず便所掃除と玄関の拭き掃除から始まります。
そして、神棚を掃除し早めに出社してくれるWEB担当の鳥越が床を掃除してくれます。
順次出社してくる皆がそれぞれ雑巾を片手に掃除します。
私も妻のエコリフォーム社長も当たり前のように行ってきましたが、今日の産経新聞に「学校教育で掃除が有効」との記事がでておりました。
なぜトイレ掃除が有効か?
1.謙虚な人になれる。
2.気付く人になれる。
3.感動の心を育む。
4.感謝の心が芽生える。
5.心を磨く。 (「日本を美しくする会」の分析)
私も妻も感銘を受けたのは「イエローハット」の鍵山秀三郎会長のお話を伺ってからです。
便所掃除は、独特の臭気や汚さで敬遠されています。
家の中でも「御不浄」と呼ばれて極めて大事な場所であります。
どんな人間でも食べれば出します。当たり前の話です。無くてはならないもののひとつです。
便所を磨くのは、社員さんやお客様のためでもあるのですが、一番は自分のためです。自分の心を磨くのです。
高野山でも永平寺でも高僧にならなければ厠は掃除させてもらえないそうです。
誰でも出来る事をしたがらないのも人間です。しっかりと実践するのは大切な事でもあります。掃除は人間を謙虚にさせて人間性や心を育てます。教育には格好の材料です。
教育の現場は今とても大変だそうです。先生が生徒の携帯電話を取り上げれば親が取り上げた教師に「基本料金を取り上げた日数分支払え!」というそうです。
小難しい事より、一番大事なことは掃除をすると気持ちが良い事です。
スカッとすれば仕事も捗ります。
掃除は脳の前頭葉を活性化させるそうです。
少し、働きの鈍くなってきた脳を活性化させるためにも続けていきます。






