この度、団塊の世代に向けたこだわりのリフォームブランド、「ヴィンテージリフォーム」を立ち上げ、全国の中小リフォーム業者ならびに工務店を対象としたVC(ボランタリーチェーン)をスタートする運びとなりましたのでお知らせいたします。
2007年、団塊の世代の退職がピークを迎えます。その退職金の総額は、80兆円にものぼると言われています。団塊の世代の方に退職金を何に使いたいか?というアンケート結果によると、1位旅行、2位パソコン購入、3位住宅の新築・リフォームでした。この順位を金額別に並べ替えると、1位は住宅の新築・リフォームになる事は間違いありません。
この団塊の世代市場に対する準備と消費者への具体的な提案内容によっては、今後の業界における勝ち負けを大きく左右するようになります。大手住宅メーカーなどは、2007年問題に対して具体的な対策を練り始めていますが、中小リフォーム業者における対策状況に関しては新聞報道等を通してもあまり具体策が見えてこないのが現状です。
弊社は団塊の世代の傾向に、
?自分のお気に入り、こだわりを選択し、他人との右へならえを好まない。
?性別にこだわらず趣味や感覚があう仲間との積極的な交流を求める
?自分のための自由な時間、ゆとり、くつろげる時間、空間を求めている
?日常から解放された空間を楽しむ。そのためのお金と手間を惜しまない
?どんな遊びでも上質をもとめ、道具や環境、先生を極める
?パソコン・インターネットなどのデジタルライフを存分に楽しむ
という上記6つの定義を設け、中小リフォーム業者ならびに中小工務店がこれらの団塊の世代に対して、具体的な住空間を提案できるようブランド展開ならびに空間プロデュースのガイドラインをまとめた次第です。
【ヴィンテージリフォームの特長について】
ヴィンテージリフォームの特長としては、
?団塊世代の消費傾向を明確に定義したブランド戦略
?コンセプト資材として古材(vintagewood)を採用
?古材施工技術士認定制度の採用
?商品は「モノ」と「考え方」
?加盟金30万円、月会費1万円の中小リフォーム業に優しいボランタリーチェーン
の5つが上げられます。
特に、コンセプト資材として古材(Vintagewood)を導入している事は、他の住宅建築FC、VCと比較してみても例をみない展開であり、これが実現できるのも弊社が推進している古材流通チェーン「古材倉庫」の古材供給ネットワークとの連携があるからこそ実現できるモデルといえます。
また、公的な認定資格ではありませんが、弊社の長年の古材活用及び施工経験を基に、独自に古材施工技術士の認定制度を整備しました。ヴィンテージリフォームのVC加盟店は優先的に講習の受講、試験の受験ができるように配慮しております。(第1回の古材施工技術士認定講習および試験の実施は平成18年2月23日、24日を予定しています。)
このヴィンテージリフォームについては、第1号店として株式会社ウェーブ(本社兵庫県神戸市 代表取締役会長 小浪正規)加盟し、現在コンセプトスタジオを建築中で2月中旬オープンを目指し準備を進めております。
弊社としては、このヴィンテージリフォームブランドの推進を通して、全国の中小リフォーム業者ならびに工務店に対して2007年問題への具体的な対応策を提供するとともに、
環境に優しい資材「古材」がより消費者へ届きやすい環境を構築していきたいと思っており、今年度中に100社の加盟を目標に活動してまいります。
【ヴィンテージリフォームVC説明会について】
下記日程にて、東京・大阪の2ヶ所にて全国の中小リフォーム業者、工務店を対象としたVC加盟説明会を開催いたします。
☆日時・場所
2月13日 東京会場 六本木アカデミーヒルズ49階カンファレンスルーム5
13:00(12:30受付開始)〜
2月16日 大阪会場 梅田スカイビルタワーウエスト36階会議室R
18:00(17:30受付開始)〜
参加費無料/要事前申込※参加申込締切日は2月9日となります。
☆説明会参加申込連絡先
〒791-8042 愛媛県松山市南吉田町2821-4 BizportA505
株式会社ヴィンテージアイモク 電話089−968−7768
FAX089−968−7787 ※申込は電話若しくはFAXにて受け付けます。
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