10月。東京ビッグサイトでの中小企業総合展2005in東京に出展。
古材のネットワークビジネスならびに、古材ねっとが徐々に浸透してきた感を受けたイベントだった。ブースに来られる方が目的をもってこられるケースが多くなった。
古材ねっとを見たという方も多くて。結構手ごたえを感じたイベント。
東京の凛空間の田口さん、静岡の森平製材所の森専務ともこのイベントで初めてお会いした。
ブースの運営には、セルフィシュの鈴木さん、塚田さんにもの凄くお世話になりました。本当にありがとうございました。
そして、10月終盤に、ドリカムパートナーさんとの共同開催で第1回西日本住環境ディスカッションを大阪で開催。建築家の方々との熱い議論が繰り広げられ、新しい気付きが多くありました。
このイベントの後に、塚田さんと一緒に大阪の阪南産業さん、京都の丸嘉さんを一緒に訪問し熱く語り合ったのももの凄く心に残っています。お互いの得意、不得意を認識しあう事で新しい接点が生まれてくる。このイベントと訪問を通してそんなことを体で感じました。
11月。ジャパンホームショーへ出展。このときはうちのインターンの宮岡君にも参加してもらいました。彼の事前のブログを活用した集客で、多くの方に来場いただきました。
カナダ@ホームのロッド社長など、ミスタービルドとの関係が深い方々とも多く知り合いになることができました。
このジャパンホームショーには、加盟店の皆さんも多数来ていただき、ブース運営をお手伝いいただきました。ありがとうございました。
そして、長年一緒にやってきたスタッフとの別れ、事務所の移転などもあり、11月は大きな節目の月となったように思えます。
12月。新しい体制でのスタート。古材ネットワークにも、東京の凛空間さん、静岡の森平製材さん、長野の光和建設さんが加盟され、愛媛で古材鑑定士研修を実施。
ヴィンテージブランドの展開、ビービ−ネットさんとのサイト企画についても詰めの段階に入り、師走の名の通り忙しい12月でした。
今年一年、前のブログにも書きましたが、「動」の一年でした。そこから体をもって感じた事。
「無から有は生まれない。計画がなくては行動はできない。行動なくては結果は生まれない。」
2006年。自分自身も30歳という節目の年齢になります。昨日より今日、今日より明日、今年より来年をよりよくしていくために頑張りたいと思います。
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