まだ、9月に撮ったスイスの写真の編集が完了しておりませんが、一旦中断して台湾の写真を掲載開始します。まずは、九分から。

台湾−九分

 かつてゴールドラッシュに沸いた九分も、1971年に閉山してからは、一時没落。それが、映画悲情城市の舞台となってから
 一躍有名となり、観光地として再び発展。観光地といっても、来るのは我々外国人だけではない。週末になると、台北市内から
 地元の皆さんも多く訪れる。山の中に忽然と現れるような街にある茶芸館やレストランは雰囲気満点。基山街沿いのお店も
 ちょっとレトロな感じがいい。なんとなく、子供の頃に戻ったような昭和ぽい懐かしさを感じるのです。

 カメラはいつも通りEOS40D。使ったレンズは以下の通りです;


  撮影場所      レンズ

  基山街       EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM

  九分茶坊      EF50mm F1.2L USM

  豎崎路       EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM


  九分茶坊さんで使ったEF50mm F1.2L USMは、キャノンさんのモニター応募に当選して、丁度運よく台湾旅行の期間中がモニター
 期間中と重なり、持っていくことが出来ました。やはり単焦点レンズのボケ味は、ズームレンズとは一味違うと思います。


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