TOP>EOS

2011年12月31日

早いもので大晦日

 なんかあっという間の一年。

 今年は、大震災・福島原発の事故、そしてタイの洪水と、日本人と日本の産業がこれまでにない危機的状況を経験した年となりましたね。

 東北地方の皆さまの復興まだまだ続く長い道のり。一刻も早く元通りの生活が戻ってくることをお祈りします。

 今年、こちらのブログにコメント下さった方々、本当に有難うございました。また来年もよろしくお願い申し上げます。

 きっと来年は良い年に。
 僕は、引き続き仕事に、趣味の写真に充実した日々を送りたいと思っております。

 皆さんもよいお年を!


東京タワー
Camera: Canon EOS40D
Lens: EF70-300mmF4.5-5.6 DO IS USM



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(Canon)へ<−−応援ポチ、お願いします。


JUGEMテーマ:東京散歩


2011年12月18日

久々に流し撮り

 久々に流し撮りをしに遊んできました。

流し撮り(新幹線)
Camera: Canon EOS40D
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM
50mm, F1.6, 1/8sec, +1EV, ISO400, AI Servo


 手ブレ補正機能がないレンズで、尚且つ夜間に新幹線の流し撮りとなると、このくらいが僕の限界です。



にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼(Canon)へ<--応援ポチ、是非お願いします。

JUGEMテーマ:新幹線


2011年12月08日

神田の古本街にて(Leica M3)

 一眼レフのようなミラーショックがないレンジファインダー機のライカだと、暗くて手ぶれしやすい環境で絞り開放ではなくても、比較的撮りやすくなるのが嬉しいです。

神田の古本街
Camera: Leica M3
Lens: Cosina Voigtländer NOKTON 35mm F1.2 Aspherical VM II
View Finder: Cosina Voigtländer 35mm View Finder M
Light meter: Sekonic STUDIO DELUXE II L-398M
35mm, F3.5, 1/30sec
Film: Kodak T-MAX400
Developer for film: Kodak T-MAX Developer



にほんブログ村 写真ブログ ライカへ<--応援ポチ、是非お願いします。
JUGEMテーマ:LEICAで撮った写真


2011年11月12日

ライカM3と単体露出計

 ライカM3の購入と合わせて、単体露出計も購入しました。昔のカメラなので、現代のカメラのように内蔵露出計はありませんからね。購入したのは、セコニックのスタジオデラックス II L-398Mです。

Studiomaster.gif



 この露出計を選んだ理由は;

......

掌サイズでコンパクト。ライカM3と合わせてお散歩スナップするのにピッタリ。

デジタル表示ではなく、指針で露出を教えてくれる。デジタル時計とアナログ時計の違いと同様、指針の方が、F値を変えた場合のシャッタースピードやEV値の補正に伴うF値、シャッタースピードの変更などを、直観的に理解しやすい。(昭和人間な僕にはやさしい機種)

ライカM3同様、電池を必要としない。合わせて使えば、完全アナログなエコ撮影を実現。

.....

といったところでしょうか。

 以前真冬に、スイスのアローザで、デジタルカメラで撮影したとき、気温が低い影響で、バッテリーがドンドン減っていって、すぐに予備のバッテリーと交換しなくてはならなかったことがあったのですが、完全アナログなライカM3とスタジオデラックスのコンビの場合はそのような心配はいらんと思うのです。(そういう極寒の環境はめったにないから電池式でも十分と言われそうですが.....)


 今回スタジオデラックス II L-398Mを購入したお店は、新宿のラッキーカメラさん。購入価格は1,4000円。ラッキーカメラさんの場合、お店に入った正面にあるショーケースに結構たくさん単体露出計の中古品が入っていて、僕が購入したものは、その沢山ある単体露出計に埋まるようにして一番下の方にあった。僕が購入した単体露出計だけ元箱入りで、取説や前のオーナーさんが購入されたときの保証書なども付いていた。箱を出してもらって中に入っていた製品を手に取らせてもらってビックリ。使った形跡がないように見えた。本当にピカピカで、傷が付きやすそうなプラスチックの部分も完全に新品同様。保証書のスタンプを見直した。前のオーナーさんが購入したのは僕が大学生の頃であることが判明。23年も前だ。セコニックのスタジオデラックス・シリーズは単体露出計としては超ロングセラーと言ってよいのでは。現行機はIIではなくてIIIだが備品は共通と思われるから、万が一備品をなくしてもスペアがいまでも手に入る。新品同様だし、現行機の新品を買うよりお買い得と判断した。

今週、買ったばかりのこの単体露出計を出張先にも持って行っています。ライカM3を使い始めるにあたって、まずは測定値と実際の目で見た明るさをある程度相関づけたいと思ったからだ。ホテルの部屋や街角で、ポケットからこいつを取り出して、測定してみています。これまで使ってきたキャノンのEOSシリーズやリコーのGR1Vの場合、露出計が内蔵されているため、絞り優先やシャッタースピード優先モードを多用し、各ショットの露出の数値に関してはかなり無造作な僕でありましたから、僕の“腹”露出計の数値とスタジオデラックスの測定値は大きくかけ離れることが多い。
「エッ、結構明るいのにこんなにシャッタースピード遅いの?」
てなことが結構ある。ライカM3を購入したことで、このあたりもみっちり鍛錬してみようと思っているところであります。


あと、セコニックの中古品を購入する上でちょっと安心できるのは、かなり昔の単体露出計でも、取扱説明書をセコニックのサイトからダウンロードできることでしょうか。私の場合、取扱説明書は商品についていましたけど、実際にははない場合方が多いでしょうからこの点は助かると思います。




2011年10月16日

大震災の爪痕、今も(千葉県船橋市)

 ちょっとショックだった。東日本大震災が発生してから半年以上たっている。その時点で、自分が住んでいるすぐ近くに今も震災の爪痕が残っていることを知った。
 船橋市から決して遠くはない浦安市で、東日本大震災発生時の液状化現象などにより自宅が大きく被害をうけたという皆さんが非常に多いことはTVなどでよく報道されていた。船橋も沿岸部で同じ状態にある地域が存在することは知っていた。
 むやみやたらと、野次馬のように被災地に足を運び、撮影するような行為は、報道機関や被災地の撮影の許可を受けているプロの写真家の方々ではない、私のような素人写真愛好家は、するべきではないとずっと思っていた。

11L19_7s_Funabashi015x.jpg
Camera: Canon EOS7s
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM
Filter for Lens: Marumi MC-Y2
Film: Fuji NEOPAN 100 ACROS


 この写真は、週末いつものようにお散歩スナップするつもりで、家の近所を散歩している時に偶然発見したものだ。もうあの大震災が発生してから半年も経っているし、東北の被災地のみなさんがお住まいの地域では復興はまだまだこれからという地域が非常に多いことも分かっているつもりであったが、自分の自宅から歩いていけるすぐ近くに、まさか今もその爪痕が、はっきりと確認できる場所があるとは想像すらしていなかった。
 それだけに、この場面に遭遇したときには、言葉がでなかった。言葉は出なかったけど、無心のまま、真っ白な気持ちのまま、カメラを構えてシャッターを切っていた。
 撮影したのは9月。撮影後、現像はすぐに行った。個人でやっているこのブログではあるが、この写真を掲載するべきかどうかも凄く凄く悩んだ。
 賛否両論色々あると思いますが、結論として、僕自身の結論として、掲載することにした。自分が住んでいる街で、しかも自分が住んでいる家のすぐそば。”記録”として”記憶”として、この写真は残しておきたいと考えました。東北地方各地、茨城県、千葉県の各地域で今もあの大震災の影響を受けている皆さまを応援する意味も込めて、この写真は掲載しておきたいと思いました。

 同時に思ったのは、東北から遠く離れた船橋にさえ、これだけ大きな爪跡(僕の主観ですが)が、今もそこにあるのですから、東北地方各地で甚大なる被害を受けた皆さまの深い悲しみとご苦労は想像の域をはるかに超えています。正直、今まで僕はあの震災以降、何度か募金したくらいしかしていません。何かもっとできることがあるはず。もう一度、私なりの被災地の皆さんへのサポート方法を考えてみたいと思います。



にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ<--応援ポチ、是非お願いします。


JUGEMテーマ:銀塩モノクロ

2011年10月04日

割れたiPhone 3GSのパネルを交換して修理しました

嫁さんがiPhone 3GSを落として、パネルが割れてしまいました。

ガラスが割れているだけで、タッチして動くのですが、これではとても使い続ける気にはなりませんよね

嫁さんは「そろそろiPhone 5も出るらしいし」なんて事を言っていましたが、自力で修理に挑戦することにしました

Dsc07027_r

震災の日になぜか壊れて動かなくなった僕のiPhone 3GSがまだ保管してあったので、この液晶を外して付け替えたら良いのではないか?と思いiPhone 3GSの分解の仕方を「フォトレポート:分解、「iPhone 3G S」--新モデルを早速分解」で勉強して、僕も挑戦してみることにしました。

まずは精密ドライバーでスピーカー脇のネジを二本外します

Dsc07113_r

次に吸盤を付けて

Dsc07114_r

ホームボタン側そーっと持ち上げていきます

Dsc07115_r

クレードルが刺さるスピーカー側にはケーブルが付いていて、1、2と番号が振られたコネクターが付いています。

Dsc07117_r

2のコネクターの裏に3と書かれた平たいケーブルが差し込まれていました

Dsc07119_r

1,2,3のケーブルを外すと、パネルと本体のユニットをバラバラに分ける事が出来ました。

Dsc07123_r

心配は3のケーブルをどこまで挿し込むとちゃんと接続されるのかが分からないことですが、このままにしていても仕方ないので勝負することにしました。

Dsc07130_r

嫁さんが液晶を割ったiPhoneの電源をオフにして同じ手順で分解します

Dsc07127_r

後は壊れたパネルを外して、ピンセットを使い3のケーブルを差し込み、2と1のコネクターを上からギュッと押して、パチっと音がするまで押し込みます

後はパネルを本体に差し込み、ネジを2本止めると完成

恐る恐るiPhoneの電源をオンにすると、無事嫁さんのiPhoneが起動し、タッチも正常に認識されました

これでiPhone 3GSの液晶交換の移植手術完了

Dsc07131_r

僕は目的を果たしたので後は、ゴミとして捨てるだけと思っていたら、息子が更なる分解を行なっていました。

Dsc07134_r

割れたガラス部分だけだとこんな感じになっていました

液晶保護シールをつけていたので、ガラスが飛び散らずに済んだようです

Dsc07141_r

3のケーブルを差し込む時はこんな感じの先が曲がったピンセットが便利でした

iPhone 4は星型の特殊ネジを使っているので、分解する時は多分こんな感じのドライバーが必要になるはずです。

【広告】

サイト内検索

メンバー紹介

このサイトに自分のブログを載せたい!
(ブログの登録は無料です。)


アーカイブ