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2010年01月30日

2TBのNASを注文しました

メインのPCはGatewayのGT5096jでCPUはCore 2 Quad Q6600にアップグレードしてあり、HDDは500GBのHDDを3発積んで、無理やりRAID5にしたものなんで、HDDの容量は1TBありますが、写真とビデオでかなりの容量を食っております

Hdds

2010年01月26日

写真教室(銀塩モノクロの暗室作業)

  2003年にコンデジを購入して以来、写真とカメラのお勉強は全部独学でやってきましたが、今回はじめて写真教室に行っ
 てみることにしました。

  実際に参加するのは、暗室作業が中心のコースです。デジタルカメラの場合、参考になる書籍類やサイト情報が沢山あります。
  デジカメに関して、撮影方法からプリントに至るまで多少時間がかかっても、色々調べながら自分なりに不明な点を解消する
 ことは可能でした。しかし、昨年秋から始めた銀塩モノクロの自宅暗室での現像作業は、実際に初めてみると、知りたいことや
 疑問に思うことが沢山出て、もちろんある程度調べて分かることもありますが、なにせデジタル関連の情報に比べると、昔なが
 らの暗室作業の情報は、非常に限られてしまう面があると思います。そこで、短期集中で週末に暗室作業の基礎を学ぶことがで
 きる講座を選んで、実際に作業をしながら、昨年から自分なりに独学でやってきた暗室作業が正しいのかどうか検証するのとと
 もに、講師であるプロの写真家の先生に、直接疑問点に関して、バンバン質問してみたくなった次第。

  次の週末から写真教室に参加するので、参加した様子は随時このブログでお伝えしたいと思います。


Dodon_ga_Don!
Camera: Canon EOS7s
Lens: Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 272E
90mm, f/8.0, ISO400
Film: FUJIFILM NEOPAN 400 PRESTO
Developer for film: FUJIFILM Microfine


  この写真は、住んでいる船橋市内で撮ったものです。海老川河口付近にかかっているいくつかの橋には、欄干にオブジェが
 あって、私はこの橋の可愛らしいオブジェが好きです。色々なレンズで撮ってみたいと思うのと、写真教室でお勉強した後で
 焼きこみ方などを変えて、仕上がりの違いを楽しんでみたいと思います。



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2010年01月20日

立木義浩さんの「風の写心気」

  このまえの週末、半蔵門にあるJCIIフォトサロンに行ってきました。

立木義浩さんの「風の写心気」2

  毎月購読しているアサヒカメラに立木義浩さんの写真展「風の写心気」が紹介されているのを見て、行ってみたくなりました。 
 「風の写心気」は、立木義浩さんが2002年から日本フォトコンテスト誌(現フォトコン誌)に連載されておられるシリーズで
 モノクロ写真3枚と立木義浩さんのコメントで構成されているそうです。

  今回の写真展は、その連載作から70点がピックアップされて展示されておりました。昨年の秋から、週末時間がとれると
 きに、フィルム現像から引伸作業まで自分でやるようになりましたが、実際に自分でやってみると、モノクロは本当に奥が深
 いなぁと思うのであります。すべての作業は独学なので、立木さんのように銀塩モノクロへの気合の入り方が半端ではないプ
 ロの方の作品は、必ず参考になると思った次第です。

立木義浩「風の写心気」1

  
  実際に見に行ってよかったと思っています。たとえば、空を大きく入れた作品では、写真そのものはモノクロなのに、青空の
 爽快感が非常によく表現されてモノクロなのに青い空の色を感じることができたり、いったいどうやったらこんなにシャープに
 現像できるのだろうかとか、岩肌の質感が銀塩写真のなかで臨場感タップリに再現されていたりと、当然のことながら初心者の
 私が自分で現像したトーンや臨場感に比べると、まさに月とスッポンで、自分のレベルの低さを改めて思い知った次第。

  会場には、立木義浩さんが「風の写心気」の作品を撮影するのに使用したカメラも展示されていました。そのカメラの中
 私が使っているのと同じEOS7sも入っていたので、ちょっと嬉しくなってしまいました。


 とにかく今は、色々な写真を自分で現像し続けて、参考になりそうな銀塩モノクロの写真展があるときには、できるだけ足を
 運びたいと思います。


  
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                                              風の写心気
                                              立木義浩
                                              日本写真企画



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2010年01月19日

今年の申告 ・・

寒中お見舞い申し上げます。 [画像] 寒い毎日ですが、皆様お元気でお過ごしでしょうか ? 風邪などひかれてませんか ? あったかーくしてお過ごし下さいね。 今日やっと絵本 : 「したきりすずめのクリスマス」 が届いた。 それにしても今回は商品を手にするまで凄い時間がかかった 。。 今日はそろそろ申告を済まそうと、eーTaxのホームページを開いて平成21年度のやり方を見ていった。 去年は電子申告の最初で、何故か特に金額を打ち込まなくっても申告が出来たようだった。 でも今年のを見ていくと、やはり多少の計算が必...

2010年01月17日

東京スカイツリーはどんだけデカイんだろ?

  自家現像で使用している定着液が少なくなってきたので、ヨドカメの錦糸町店へ買いに行った帰り、錦糸町駅のプラット
 フォームで、東京スカイツリーに目がいった。’10年01月08日現在で、高さは264m。最終的には634mになると
 いうから、まだ半分も出来ていない。半分も出来ていないのに、今の段階で錦糸町駅から見ても、もうすでに大きなその姿が
 目にとまる。錦糸町は、建設現場がある業平橋近辺からとても近いといえる場所にあるとは思えない。実際に600mを超えて
 きたら、これはホントにとてつもなくデカくなることを実感する。私の家は船橋にあるが、きっと船橋からでも見えるように
 なるのではないだろうか。


東京スカイツリー(約264)
Camera: Canon EOS40D
Lens: Sigma 50mm F1.4 EX DG HSM
50mm, f/1.8, 1/500sec, ISO800





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2010年01月11日

生理不規則でなんか不安 。。

今日は成人の日。 [画像]             二十歳になった皆様へ          成人のお祝いを申し上げます。 今日はまた風邪熱でしんどくて 、、 バテてた 、、 でも、いつものようにシロップと冷えピタですっかり熱が無くなって、スッキリ [クラブ] しました。感謝 ! 身体が弱ったりするとやっぱり心細くて、可なり心が砕かれて ・・ キレイな心 !! になるけど、治るとまた傲慢で他者を裁く心で一杯になる ・・・・ ああー、いつも愛に溢れたやさしい心で居れたら幸せなんだけどなー 。。。。 人をいとおし...

2010年01月10日

EF70-200mm F2.8L IS II USMが間もなく発売開始

  先日、キャノンフォトサークルからのメールで、キャノンさんが新しいLレンズを発売されることを知りました。

             EF70−200mm F2.8 IS II USMです。



  希望小売価格は、ケース・フード付きで、300,000円(税別)で、’10年3月上旬発売予定だそうです。

  従来のEF70−200mm F2.8L USMとの違いは;


   1.レンズ
     蛍石レンズを新規に採用

   2.レンズ構成
     従来の18群23枚から19群23枚に変更。

   3.最短撮影距離
     1.4mから1.2mに短縮。

 
   4.重量増加
     1,470gから1,490gにアップ。


   5.手ぶれ補正機能
     従来の約3段分から約4段分に変更。



  従来、キャノンさんのEF70−200mmのLレンズのシリーズで蛍石レンズを採用しているのはF4の2機種。今までの
 より大口径(F2.8)のEF70−200mmには使用していなかった。キャノンさんのカタログの解説によると、蛍石レン
 ズは、理想的な色収差補正には重要なレンズなようです。確かに、カタログを見ると、単焦点の超望遠レンズなどプロのカメラ
 マンの方が多用されているレンズには、蛍石レンズが採用されていることが多いようです。

  キャノンさんのカタログの解説によると、蛍石は元来天然にしか存在しなく使用が限られていたそうですが、キャノンさんは
 それを独自に人工的に結晶生成させる技術を確立。1969年に世界で初めて写真用レンズに使用することに成功したそうです。
 キャノンさんのカタログの解説によれば、蛍石レンズは、撮影画像のシャープスを乱す残存色収差(二次スペクトル)を徹底的に
 除去しているそうで、光学レンズと比較して以下のような特徴を備えているそうです;


  *屈折率が著しく低い
  *分散が極めて小さい
  *赤外・紫外部での透過性がよい


  以上の特徴により、色収差をほぼ完全に除去出来ているそうです。


  このレンズが出ることで、従来のEF70−200mm F2.8L IS USMの中古のお値段が少しでも下がることに
 期待しているのは、きっと私だけではない筈。蛍石レンズはきっと凄く性能がよいのでしょうが、素人写真家の私には、従来の
 機種でも十分すぎる性能だと思っています。またしばらく中古市場をウォッチングしてみたいレンズが出てきてくれました。



ミノチャゲ写真館:EFレンズの解説と仕様



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2010年01月07日

神様、色んな事をやり終える力を与えて下さい !

姉が帰ったらしい。 邪魔者は消えた ! でも何か今日は気分が落ち着かなくって、気力が全然でなかった [!] 夜も更けてくるとちょっと気分良くなるんだけど ・・ やり終えてスッキリしたいと思っている事が頭の中で渦巻いて [台風] ・・・・ 駄目だー 、、 気ばっかりで一向に片付かないでイライラしてるんだー 、、、 「神様、色んな事をやり終える力を与えて下さい ! どうかお願い致します。アーメン。」 さあ、ゴミ出してこよ。 [画像] 【送料無料】イギリスの賛美歌集 第1巻 J・スコット/聖ポール大...

2010年01月05日

暗室作業の醍醐味(覆い焼きと焼き込み)

  この年末年始は、現像作業に没頭したかったのですが、カミさんが使っているパソコンのハードディスクが一杯となってし
 まい、パーティションの設定し直し、ソフトの再導入など結構時間が掛かってしまいました。予定していた銀塩カメラでの撮
 影や現像のための時間は、減りましたが、自宅のお風呂場暗室での現像作業がますます楽しいと思えるようになってきました。


自宅のベランダから撮影した雲Camera: Canon EOS7s
Lens: EF24-70mm F2.8L USM
Film: Neopan 400 Presto
Developer for film: Fuji Microfine
Enlarger: Fuji B690
Photographic paper: Fujibro WP KM2 (8x10)
Developer for Photographic paper: Fuji KORECTOL E



  この写真では、一枚の写真の中で覆い焼きと焼き込みを行いました。地平線から手前にグッと迫ってくる雲のトーンを出すの
 に最適な露光時間だと、地平線より下側のビル群は黒潰れしてしまい、画面左上の空は、白トビして雲のトーンがうまく出ませ
 んでした。そこで、地平線より下側には覆い焼きを、画面左上の空の部分は、逆に比較的長く焼き込んで雲のトーンが出るよう
 にしてみました。つまり、お風呂場暗室の引伸作業の中で、手作業でレタッチしている感じですね。

  パソコンの画面上で、覆い焼きと焼き込みができるソフトウェアーもあります。銀塩写真の場合、フィルムをスキャンして
 JPEGファイルなどにしてから、このようなソフトウェアーを使えば、わざわざ印画紙に昔ながらのウェットプロセスで、現
 像する必要がなく、パソコン画面上で、覆い焼きや焼き込みできます。しかし、画像の一部分だけを覆い焼きしたり焼き込みを
 したりするソフトウェアーは結構よいお値段になっているようです。もっともいまから覆い焼きを焼き込みを試してみたいと思
 われる方が、一から機材を揃えようと思う場合、ウェットプロセスの暗室機材を全部を揃えるよりも、このソフトウェアーと
 スキャナーだけ買った方が安上がりかもしれないですね。フィルムスキャナーが付いているプリンターをお持ちの方の場合は
 このソフトだけ買えば覆い焼きと焼き込み作業が出来ますしね。
  私の場合も、スキャナーをすでに持っているので、このソフトさえあれば、パソコンの画面上で覆い焼きと焼き込みができる
 わけですが、私にとっては、お風呂場暗室での手間のかかる作業が、よいストレス解消になっています。普段の仕事では、一日中
 パソコンの画面を見つめてながら作業していることもありますし、パソコンの画面を見る必要がないお風呂場暗室作業はとても
 楽しいと思えるのです。


  私にとっては、この写真が、覆い焼きと焼き込みを行った最初の写真になります。覆い焼きや焼き込みを行うと、ストレー
 トに現像した場合と写真の仕上がりが全然違ってくるので、そこに暗室作業の醍醐味を感じます。これからも、必要に応じて色々
 な写真で、覆い焼きと焼き込みを試してみたいです。


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JUGEMテーマ:銀塩モノクロ


2010年01月01日

ハーフNDフィルターで初日の出

 皆さま、明けましておめでとうございます。昨年は、大不況の最中でもありましたし、今年はよい年でありますようにと
 思っていらっしゃる方も多いでしょう。そう言っている私のその一人です。趣味の写真はかなり充実しておりましたが、お仕事
 の方は、世界的不況の影響を受けていないというと完全に嘘になります。私の勤務先もお客さんも頑張ってこの不況をのりこえて
 いけたらと思うばかりです。

 今年こそはという思いも込めて、今年は自宅で初日の出を撮影しました。水平線の方に少し雲がかかっていて、初日の出の撮影に
 はまずまずのコンディション。水平線の向こうから昇ってくる太陽をみていると、やっぱり清々しい気持ちになります。

自宅で初日の出(2)
Camera: Canon EOD40D
Lens: EF70-300mm f4.5-5.6 DO IS USM
100mm, f/13, 1/45sec, MF, ISO320
Tripod: Velbon Neo Carmage 643Q & Velbon QHD-62Q
with
Kenko HALF PRO ND-8

自宅で初日の出(1)
Camera: Canon EOD40D
Lens: EF70-300mm f4.5-5.6 DO IS USM
100mm, f/13, 1/45sec, MF, ISO320
Tripod: Velbon Neo Carmage 643Q & Velbon QHD-62Q
with
Kenko HALF PRO ND-8




 改めて、皆さまのご健康と写真が趣味でない人にも、そうでない人にも、幸多い年になること、祈っております。


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