アサヒカメラの今月号(6月号)を一昨日購入したのですが、アサヒカメラコンテストの入選者発表のページを見て、とても嬉しくなりま
した。自分の名前が掲載されていたからです。でも.....、残念ながら入選したわけではないです。初心者対象のファーストステップには
毎月ワンステップアップ(今月のあと一歩)というページに数点の写真が掲載されます。私の写真が掲載されるのはこのページ。
すなわち、こうすればもっとよくなると、審査員の方からアドバイスを頂けるという、初心者にとっては誠に有難いページです。
実際に掲載されるのは、7月号です。私の場合、いまだかつて写真教室にも通ったこともなく、すべて独学。でもせっかく撮った写真だ
からと、昨年の暮から、本格的にファーストステップへの応募を開始。どうせ長続きするわけないとカミさんは言っていたが、どんなに
忙しくても毎月必ず応募を続けています。アサヒカメラに応募されている皆さんのブログや雑誌に出ているコメントを見ていると、何年も
応募し続けて、やっと初めて掲載されたという場合も結構あるようで、独学で撮っている私の場合は、応募してもワンステップアップの
ページにさえ掲載されることもなく、結局10年、20年応募しつづけても郵送代を無駄に使うだけかもしれないと思っていたところ
での掲載。とても嬉しいです。
2009年のファーストステップの審査を担当されているのは、NHKの趣味悠々やキャノン・フォトサークルの解説でもお馴染みの
川合麻紀先生とアサヒカメラの編集部の皆さん。普段、自分の写真の評価をプロの写真家の方にして頂ける機会なんぞあるわけもなく
どのようなコメントを頂けるのか非常に楽しみです。昨年の3月にようやく一眼レフを手にした初心者の私ですので、川合麻紀先生には
是非とも徹底的に酷評して頂きたい。7月の掲載が非常に待ち遠しいです....。しかし、どんなコメントが頂けるのか想像は尽きないです。
『郵送時に写真が折れ曲がっている。送り方をもっと工夫するように』
という初歩的なアドバイスかもしれないし
『思い切ってトリミングすることも考えて』
というコメントで、構図の大幅手直しの必要性をご指摘下さるかもしれないし
『ピントが合っていない。こういう被写体の場合は、MFで』
というコメントかもしれないし
『WBや露出の補正・調整にもっと気を配りましょう』
というようなコメントかもしれないし......。
いずれにしても、この先もっともっと写真を楽しみたいという気持ちに変わりはないで、バンバン改善するべき点を指摘して頂き
たいと思います。
アサヒカメラコンテストの入選作品は、どれも皆とても素晴らしい作品ばかり。日本の数あるカメラ雑誌の中でもアサヒカメラコンテストの
写真のレベルの高さは、素人目にみてもハッキリとわかります。もしかしたら、掲載はこれが最後というという可能性が高いかもしれま
せんがアサヒカメラへの投稿は、これからも続けていこうと思います。
そんでもって、今日の一枚は、前回からの続きで東京都内の渓谷で撮った写真です。

Camera: Canon EOS7s
Lens: EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
280mm, f/5.6, Aperture Priority, ISO 50
川岸の向こう側の倒木に、紅い葉が一枚のっていたのを望遠で撮影。前日、大雨でかなりの水量だったようなので、上流から流されてきた紅い葉が倒木にのって水がひいて、そのまま取り残されたという感じでした。
小さい葉だったけれど、春の萌えるような新緑の中にある紅い色は、結構目立っていました。
でも、Velviaだと、もっと派手すぎるくらいの色合いになるのではと思っていましたが、以外と現実の色合いに近い赤に仕上がった
のでそれはそれで驚きでありました。
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