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2009年03月24日

『うちの猫のキモチがわかる本』に我が家のグレクロが登場します!

 昨年、このブログから分離独立させて猫関連情報専門ブログとして立ち上げたミノチャゲ猫ランドに関して嬉し
 いニュースがあります。学研の『うちの猫のキモチがわかる本』の編集ご担当の方からご連絡を頂き、ミノチャ
 ゲ猫ランドに掲載している写真をこちらの本で使用したいとのこと。まだどの写真が実際に使われるのか分か
 りませんが、少なくとも5月に発売予定のVol.27に掲載されることだけは確実となりました。事前にブログ
 で告知する許可を頂けたのでこうしてお知らせしている次第です。






Camera: Canon EOS40D
Lens: EF-S17-85mm f4.0-5.6 IS USM
80mm, f9.5, 1/20sec, ISO1000


 保健所送りになってしまうのではないかという状態にあったグレちゃんとクロちゃんを緊急救済して約9が月。救済した時は
 病気などもあって、ちゃんと育てられるか不安だった私達ではありましたが、ふなばしねこ活動の方や掛りつけの獣医の先生のご助言
 ご指導などもあり、健康にすくすくと成長し、2匹とも今では元気一杯です。そこへ本への掲載のお話を頂けたので本当に嬉しいです。
 全国の読者のみなさんに、元気な姿を是非見て頂きたいと思います。


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2009年03月20日

雨上がりの夕景(モノクロフィルム風)

 先週の休日、雨上がりに撮りました。
 前回投稿したモノクロ用フィルターの効果を確認する撮影を自宅で行っていたとき、空はドンヨリ。
 夕刻になって、西の空に日がさしてきたところで撮ったのがこの一枚でした。

雨上がり夕景
Camera: Canon EOS40D
Lens: EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
250mm, f13, 1/2000sec, -1EV, ISO 1600
with
Kenko Step Up Ring 58mm -> 77mm
Marumi MC-YA2 77mm


 ISO1600と高感度撮影にして、粒子を粗したような感じにして、モノクロフィルムで増感したときのような雰囲気にし
 てみました。

 船橋から東京の方向に向って撮っています。この望遠撮影で初めて気がついたのですが、この写真中央の鉄塔の左脇にあるのは
 NTTドコモの代々木ビルと思われます。そして鉄塔の右側で少し離れたところで立っている同じような形の2本のビルが
 東京都庁と思われます。
 夕日に照らされて、シルエットになったときに、望遠で見たことで、新宿のビル群を自宅から見ることができることに初めて気がついた
 瞬間でありました。


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2009年03月19日

デジタル系EOSのモノクロ撮影でコントラストを上げる方法

 前回の記事で、モノクロフィルム撮影でMC−YA2の効果を確認しました。
 今回は、デジイチのEOS40Dでモノクロモードにて撮影する際、カメラ内蔵のフィルター効果を適応した場合と、カメラ内蔵の
 フィルター効果は使用せずに、本物のフィルターを適応した場合とで比較してみました。

 撮影機材

  カメラ: キャノンEOS40D
  レンズ: EF−S17−85mm F.4.0−5.6 IS USM
  ステップアップリング: 67mm−>77mm
  モノクロ用フィルター: マルミ MC−Y2、YA2、R2 (いずれも77mm)

 撮影条件

  17mm、f8.0、ISO1000、絞り優先AE、露出補正0(2枚目の写真のみ−1EV)


 被写体は、自宅から見える風景。この日は曇りで、コントラストがなかなか出にくい状況。
 まずは、カメラ内蔵のフィルター効果を適用せず、マルミのモノクロ用フィルターも装着しなかった場合の写真です。

フィルターなし ー1EVフィルターなし 左の写真が、今回のフィルターの効果を比較する上での基準となる写真です。右側の写真は、露出補正で−1EVを適用。空のコントラストは出ましたが、地上の建物全体が暗くなっています。 実際には試しませんでしたが、右側の写真の設定で撮るとき、ハーフNDフィルターを適用していれば、−1EVまたはー2EVで 露出補正しても空と地上の露出のバランスがとれていたかもしれないです。

 つぎは、EOS40Dのピクチャースタイルの詳細設定の画面でフィルター効果を適応した場合の写真です。左から順番に
 黄、オレンジ、赤を適用した場合の比較です。

デジタルフィルター(赤)デジタルフィルター(オレンジ)デジタルフィルター(黄)








 被写体によっても効果が異なってくるのかもしれませんが、今回のコントラストが出にくい被写体の場合、赤色のデジタルフィ
 ルターを適応したときに、少し効果が出ましたが、総じて大きくコントラストが変わることはなかったようです。今回は、露出
 補正0(±0EV)で絞り優先AEを適応しましが、それ以外の設定だともっと効果が出るかもしれまません。
 今後、色々な被写体をモノクロで撮るときに、更にデジタル・モノクロ用フィルターの効果を確認することを新たなる課題とし
 たいと思います。


 次は、本物のモノクロ用フィルターをレンズに装着して撮影した場合です。左から順番にマルミ製のY2(黄)、YA2(オレンジ)
 R2(赤)を適用した場合です。

Marumi MC-R2(赤)Marumi MC-YA2(オレンジ)Marumi MC-Y2(黄)







 なかなか面白い結果が出たと思います。3種類のモノクロ用フィルターそれぞれに、異なるトーンで異なるコントラストが出ています。
 被写体と写真の使用目的等に合わせてフィルターを選ぶ楽しみを認識した瞬間でした。もともと、この3種類のフィルターは
 フィルム一眼であるEOS7sでモノクロ撮影をする時に活用したいと思って購入しましたが、デジタル一眼でも、かなりの
 効果があることが確認できました。
 R2を適応した写真の場合、空の明るさは、上の−1EVを適応したフィルターなしの写真と同じような感じですが、地上の建物が
 −1EVでフィルターなしの場合よりも明るく写っていて、全体的なバランスがよりとれているような気がします。R2を適応し
 た写真で、少し+側に露出補正すると、明るさのバランスがもっと良くなるかもしれないです。

 今回の結果を受けて、もう少し色々な被写体でモノクロ撮影時のデジタルフィルターの効果と本物のモノクロ用フィルターの比較を
 続けてみたいと思っております。
 また折をみて、他の被写体での検証結果をレポートしたいと思います。


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2009年03月15日

モノクロでコントラストを上げる方法(京都・寺町界隈)

 先週の土曜日は、前日が京都出張であったので、一泊して午前中に河原町、寺町界隈でスナップ撮影を楽しんできました。
 出張の帰りということで、撮影機材はあまり持っていけませんでした。持っていったカメラは、EOS7s。レンズはシグマの
 Macro 50mm F2.8 EX DGのみ。大きな三脚も持っていけませんでしたので、全部手持ちで撮影でした。
 スナップ撮影のその途中、ちょっとした実験をしてみました。
 プロの写真家の皆さんのモノクロによる風景写真などを拝見していると、Y2、YA2、R2というようなフィルターが使用
 されてることが結構あるので、私もマネをして、とりあえずYA2を使ってみました。以下の一枚目がフィルター未使用で、2枚
 目が、YA2を使用した場合です。フィルムカメラでの撮影でしたので、カメラのセッティングだけではく、フィルムをスキャ
 ナーで読み取るときの条件設定も揃えました。

フィルターなし
Camera: Canon EOS40D
Lens: Sigma Macro 50mm EX DG
Film: FUJIFILM NEOPAN400 PRESTO
50mm, f8.0, 1/1000, ISO100


YA2フィルター
Camera: Canon EOS40D
Lens: Sigma Macro 50mm EX DG
Film: FUJIFILM NOPAN400 PRESTO
50mm, f8.0, 1/1000, ISO100
with
Kenko Step Up Ring 72 -> 77mm
MARUMI MC-YA2 77mm



 一枚目の写真は、空のコントラストが全然出ていませんが、2枚目の写真だと、雲と空がハッキリと分かれ、建物の濃淡も
 ハッキリと出ています。フィルターを使用して空のコントラストが出たことで、画面の奥行感がより一層でて、その場の空気感が
 うまく表現できているような気がします。
 フィルターを使わない場合でも、露出をー1EV、−2EVと下げるに従って、コントラストが出てきますが、画面全体が暗くなる感じで
 空のコントラストを、より優先して協調するという表現には限界があるように感じました。
 カラー写真だと、コントラストを上げたい場合、露出調整、PLフィルターかUVフィルターくらいしか選択肢がないように思う
 のですが、モノクロだと、コントラストを調整する際のフィルターの選択肢は、上記の3種類以外にもまだ種類があって、より多彩な
 フィルターが用意されているようです。モノクロの場合は、被写体やその場の光量等によって、フィルターを使い分けることになると
 思うので、また写真の楽しみが一つ増えたような気がします。今後のモノクロ撮影の際に色々と試してみたいと思います。


 この撮影方法は、デジタルでも有効なのかという疑問があり、昨日自宅から見た風景の撮影で試してみました。EOS40Dの場合
 モノクロモード撮影時に、ピクチャースタイル・メニューの詳細設定において、フィルター効果を付与することができます。
 選べるフィルターの色は黄、オレンジ、赤、緑。今回の実験のように、実際にフィルターを装着するわけではないので、撮像素子が
 とらえた画像にたいしてデジタル処理で各フィルターを使ったような効果を再現するのでしょう。
 そこで、昨日の実験では、EOS40Dのフィルター効果をOFFにした上で、本物のフィルターを装着してみた場合と、本物のフィ
 ルターを使わずに、EOS40Dのフィルター効果の各色を適応した場合とで、比較してみました。

 次回のレポートをお楽しみに。


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2009年03月13日

吉野梅郷の梅(3)

 丘を駆けのぼるように咲き誇る紅梅と白梅の共演。
 素晴らしかったです。

 
吉野梅郷−紅と白の共演
Camera: EOS40D
Lens: EF70-300mm F4.5-5.6 DO IS USM
285mm, f5.6, 1/250, ISO200


 この写真は手持ちで撮影。
 DOレンズの手振れ補正機能はよく効いてくれます。
 望遠にしても結構撮りやすいです。

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2009年03月11日

バラ・イブピンクとクリスマスローズ

Rose-eve pink 美しいピンクのバラ、イブ・ピンク。 ゴージャスな中にもシックな雰囲気と愛らしさもあわせ持つバラ。 白バラとともに、しばらくウチにいました。 ご機嫌伺いの嬉しいメールを頂き、 久しぶりにMovable Typeのブログ管理画面を開きました^^; Helleborus 元気です!(笑) 本日は、引きこもってコツコツお仕事。 こんな事は珍しいのですが、 ウチから一歩も外に出ていません^^; 座りっぱなしで、ナントカ症候群にならないよう深呼吸と軽い運動をしにチビ庭に出てみると・・・ 今年もクリスマスローズがわんわん咲いています。 そろそろ、カットして部屋に飾ろうかなぁ・・・と思ったけれど、 ちゃんと生けたくなっちゃうし、 写真も撮りたくなっちゃうし、 そんなこんなで小一時間ってのは今日のところは困るので、今度(^^ゞ そうそう。こんな日はラジオがお供。 好きなタイプの曲がよくかかるWEBラジオ局を見つけると嬉しいものです。 お気に入り。 http://radionomy.com/ iTune→ラジオ→Eclectic→MarseilleForumlaradio

2009年03月09日

亀戸天神社の梅(4)

 3月6日は、京都に出張でありました。そのまま一晩泊り、7日の午前中は、昨年のGWにEOS40Dを持って散策した
 河原町、寺町界隈を、今度はEOS7sを持って散策しました。使用したレンズは、昨年と同じくSigma Macro 50mm F2.8 EX DG。
 今回使用したフィルムは、モノクロ(NEOPAN400 PRESTO)でした。どんな仕上がりになるか、今から楽しみです。

亀戸天神の紅梅(モノクロ)
Camera: Canon EOS7s
Lens: Sigma Macro 50mm F2.8 EX DG
Film: FUJIFILM NEOPAN100 ACROS
50mm, f5.6, 1/125, ISO100, MF
with
Velbon Neo Carmagne 643Q & Velbon QHD-62Q


 この写真は、先月15日に亀戸天神社を訪れたときにモノクロフィルムで撮影した写真です。同じ紅梅の写真をすでに掲載しています。
 EOS40Dで撮ったカラー写真です。それぞれにそれぞれの良さがあると思います。モノクロフィルムの場合は粒状感があってよりソ
 フトな仕上がりになっているかと思います。


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2009年03月05日

吉野梅郷の梅(2)

 前回に引き続いて吉野梅郷の紅梅です。
 この写真もマクロレンズで撮っても水滴に寄り切れなかったのでトリミングしております。

吉野梅郷−朝の水滴
Camera: Canon EOS40D
Lens: Sigma Macro 50mm F2.8 EX DG
50mm, f13, 1/30sec -1/2EV, MF
with
Velbon Neo Carmagne 643Q & Velbon QHD-62Q
and
Velbon Super Mag Slider


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2009年03月05日

バラ・ブルーキュリオーサと昔のVHSビデオ

Rose-Blue_C バラ・ブルーキュリオーサ。 数日前の写真ですが、 今はもっとしっとりした色で落ち着いた感じ。 さて、話は飛びますが、 ひょんなきっかけで、昔のビデオをひっぱりだしてみました。 きっと70年代後半~80年代前半。 ビデオデッキというシロモノが、最初に自宅にお目見えした頃。 jim_morrison.jpg 中学2~3年生あたりの頃だったと思います。 120分テープに、音関連映像をいっぱい録画したくて、一生懸命コマーシャルのたびに「一時停止」をしていた時代のヤツです。おまけに3倍で(笑)だからブチブチです^^; でも、味のあるビデオです。 Pink Floydやジミヘン、ピストルズやボブ・マーリーまでいました。 The ClashやRCサクセションの武道館ライブ映像がそのままブチブチで入っていました。 後半には、The SlitsやPig Bag、マッドネスやJam・・・ Doors ジム・モリソンのうつろな表情。 中・高校生の頃の自分の混乱と、その時代が、 そのまま360分に収められていた感じ。それも3本も(笑) さて、コレをなんとか残したいなぁ、と、漠然と考えたりしています。 きっと一つ一つの映像はYouTubeなんかですぐ見れちゃうのだろうけれど、 昔の写真アルバムとおんなじ。 曲の並びや、映像の古さ。 当時のTV事情までうかがえちゃったりする。 そして、その頃 「どんな事を想い」「どんな生活をして」「どんな事に悩んで」「どうしていた」のか・・・ そんな事が詰まっている、創作VHS音楽ビデオ。 さて、こういうのって、どうしたらいいかなぁ?

2009年03月01日

吉野梅郷の梅(1)

 この一週間はとても忙しくて、週の後半はこのブログにコメントして下さったみなさんにお返事できないほどの過密スケジュールで
 ありました。その分、一昨日、出張先の名古屋から帰る途中の新幹線の車中では、昨日の撮影が本当に楽しみで、天気がイマイチで
 したが、思う存分撮影を堪能。最近、梅の撮影にハマってしまっている私は、この週末もまたまた梅園にて撮影。訪れたのは
 関東屈指の梅の名所である吉野梅郷。開園時間から撮影したかったので、昨日は朝4時起床。カメラ機材の準備をして、朝早い電
 車に乗り、総武線船橋駅から中央線、青梅線へと電車を乗り継いで最寄りの日向和田駅には、青梅市梅の公園開園時間の約
 30分前に到着。

 まだ満開を迎えていませんでしたが、それでもかなりの人出。来週、再来週の週末あたりになると、1,500本というとてつ
 もない梅の木の数を誇る吉野梅郷が、全山満開状態となって、さぞ美しい景色を堪能できることかと思いますが、そうなると三
 脚を立てての撮影はかなり難しくなるかもしれないです。

 しかし.....、今回の撮影ほど私がまだまだ写真撮影の修行が足りないことを思い知らされたことはなかったです。どこかの
 写真クラブなのでしょうか。見た感じ60〜80歳くらいのお父様方、お母様方の集団に遭遇。手にしているカメラのレンズが
 すごかったです。Lレンズ、白レンズのオンパレード。一番すごいと思ったのが、すこし旧型のようで正確な型名までは分からな
 かったのですが、現行のレンズでいうとEF600mm F4L IS USMくらいの大きさのレンズを操っているお父様がいたこと。どうみても
 レンズだけで4kgは確実にありそうな感じ。お母様方も負けてはおられませんでした。みた感じEF70-200mm F2.8L IS USM
 と思しき非常に年季の入ったレンズを持ってヒョイヒョイと丘をのぼり巡って、三脚なしで、両腕だけでしっかりと支えながら
 撮影しているお母様もおりました。

 この写真は、開園間もない朝、雲の切れ間から日が差してきたときに撮影。上記のお父様方、お母様方に遭遇する前だったので
 まだルンルン気分で撮っておりました(笑)。
吉野梅郷−朝の滴
Camera: Canon EOS40D
Lens: Sigma Macro 50mm F2.8 EX DG
50mm, f16, 1/20sec +1EV, MF
with
Velbon Neo Carmagne 643Q & Velbon QHD-62Q
and
Velbon Super Mag Slider


 直径5〜7mmくらいの蕾に滴が付いているのを発見。吉野梅郷の近辺は、一昨日まで雨や雪だった模様。早起きしたかいが
 ありました。お昼以降だと、とっくに乾いて撮影できなかったでしょう。
 この写真は、マクロレンズで撮影しましたが、それでも滴に寄りきれず、トリミングしています。最短撮影距離よりもさらに
 接近して撮るには、クローズアップレンズを装着するしかないでしょう。今回はクローズアップレンズを持ってきていなかったので
 またこういう撮影チャンスに恵まれそうな時がきたら使ってみようと思います。

 今回の撮影では新兵器を投入。Velbonのスーパーマグスライダーです。以前から、これがあれば単焦点マクロレンズで
 のマクロ撮影がかなりやりやすくなるだろうと思っていましたが、結構よいお値段。まともに新品で買ったら1万3〜5千円は
 出さなくてはならないところですが、最近よく行っている中古カメラ店で、入荷したてのスーパーマグスライダーを発見。価格は
 4500円と格安。たしかに、塗装の一部が剥げていて、使いこんだ感じはありましたが、マグネ合金製でつくりがしっかりし
 ていること、カメラに装着するねじ山もきれいなままだったので、問題ないと判断して購入。実際に使ってみて、その使いやす
 さを実感しました。この蕾は、枝と枝の間の少し奥まったところにあって、三脚から少し突き出た位置にカメラをセットできるスーパー
 マグスライダーの特徴を上手く活かすことができました。スーパーマグスライダーは、前後だけではなく、左右方向の移動も微調整が
 できるので、ピント調整だけではなく、マクロ撮影でのアングル調整にもかなり使い勝手がよいと感じました。

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