TOP>2009年01月

2009年01月31日

シクラメン・フェアリーバンビと花の展覧会

Cyclamen / fairy Bambi 今年も、関東東海地区1都11県で作られた、 素敵な花たちが一同に集まる 「第58回関東・東海 花の展覧会」が行われています。 昨日、短時間ではありましたが、行ってきました。 写真は、心を奪われた(♪)シクラメン・フェアリーバンビ。 通常良く見るシクラメンの半分~3分の1程度の小さい花で愛らしい。 沢山の素晴らしい技で作られた、 花々・フラワーデザインの数々に出会えます。 「第58回関東・東海 花の展覧会」は明日まで。 一部をスライドショーで。 ・画像をクリックすると、花名・コメントを表示します。 ・画像が表示されない場合は、リロード(更新)してみてください。
Created with Admarket's flickrSLiDR.

2009年01月29日

眼鏡かけたままでも撮りやすい

 計画を予定通り遂行中。今週から、泊まりがけの出張の際にはEOS7sをもっていくようにしました。もちろん仕事の書類や
 サンプルが優先なので、できるだけコンパクトにするため、レンズはSigma Macro 50mm F2.8 EX DGのみ。
 もちろん、客先訪問時や仕事中は、撮影するわけにはいかないので、仕事が終わった夜間や早朝の時間帯でスナップを楽し
 んでおります。
 先週末は、フジクロームプロビア100Fを使用して撮影。今週は、ネガカラーで撮影しております。来週は、モノクロフィルム
 での撮影に挑戦してみようと思います。
 明後日、自宅に戻ったら、まずは先週末撮影したリバーサルフィルムをスキャナーでデジタル化して、このブログに掲載予定。
 楽しみ楽しみ。

 EOS7sを購入した際、オプションとしてアイカップEd−Eを購入した。新品でも¥1000と値段が安い。EOS7sそのものは、もう中古
 しか手に入らないが、このアイカップはヨドカメなどでも依然として新品が販売されている。

アイカップEd−E

 ご覧のとおり、アイカップEd−Eはとてもデカイ!
 一見すると、とても嵩張るように見えるが、画面右側の大きなフード部は柔らかいゴムで出来ているので、簡単に折りたたむ
 ことができて、見ためよりはずっとコンパクトに鞄に収まる。
 縦位置で写真を撮るときも問題ない。このアイカップはファインダー部分を軸にして、360°自由に回転させることができる。
 眼鏡をかけているカメラフリークの皆さんにとって、こんなに使いやすいアイカップを、なぜキャノンさんはデジタル系EOSの
 ために用意してくれないのか......?

 上の写真の状態で、右目でファインダーをのぞくと、右目側の眼鏡のレンズがすっぽりと覆われるため、顔の右側からの光が
 全く入ってこない。眼鏡をかけたままファインダーをのぞいて写真を撮っているみなさんであれば理解してもらえると思うが
 眼鏡越しにファインダーをのぞくと、特に太陽が撮る方向に対して横方向にある場合、ファインダー内に光がさしたり、眼鏡のレ
 ンズ表面に光が反射して、非常にファインダー内部の視認性が悪くなってしまう。特に、私が使っているEOS40Dのように
 APS−Cやフォーサーズのようなフルサイズより小さな撮像素子が搭載されている機種をお使いの皆さんにとっては尚更の
 こと見難い部分があるかと思います。

 オプションで販売されている視度補正レンズEを通常のアイピースに装着されている皆さんは、メガネをかけなくてもその
 まま裸眼でファインダーをのぞけるのでこの問題はないでしょう。私も、ヨドカメのアキバ館で視度補正レンズEを試したの
 ですが、残念なことに超ド近眼な私は、一番度がきつい−4のレンズを使っても調整しきれず、残念ながら私の場合は視度
 補正レンズEを使って裸眼で撮影するいう方法は利用できないことが判明。よってEOS40Dで撮影する際には、コンタク
 トレンズを使って撮影するか、上記のような使いづらい状態で眼鏡で覗くしかない。おそらくキャノンさんとしては
 「そのような場合は、液晶モニターを有効活用して欲しい」
 と言いたいのだと思いますが、流し撮りを行う場合などは、しっかりとファインダーをのぞきながら撮らないとカメラブ
 レを起こしやすいですし、せっかく一眼を使っているので、ファインダー内の隅々まで気を使いながら、ファインダーをの
 ぞきながら快適に撮りたいです。
 また、20代、30代のときはほとんど問題なかったコンタクトレンズも、40代に入り、装着している時間が長くなると
 目が非常に疲れやすくなってきました。ですので、私の場合、長時間の撮影でコンタクトレンズを使うのには限界があります。

 今月、EOS7sを中古で購入してからこの大ぶりのアイカップを使い始めていますが、眼鏡を使いたい写真好きにとって
 このアイカップはまさに救世主!是非、現行のデジタル系EOSにもこのオプションを用意して頂きたい。上の写真の通り
 このアイカップは非常にデカイので、デジタル系のEOSに装着すると、背面の液晶画面の一部が隠れてしまいます。
 そのあたりが、キャノンさんがこの大型のアイカップを販売しない理由か......?なんとか販売を実現して欲しいです。

 現在、アイカップEd−Eを装着できるカメラは、販売が終了しているフィルム一眼のEOS−3/5/55/7/7sのみ。
 これらのカメラには、現在のデジタルEOSシリーズにない視線入力AF機能があるが、メガネをしているとこの機能がうま
 く作動しないことがある。この大型のアイカップは、メガネ使用時でも快適に視線入力AFを使用するために、なるべく外
 部の光に影響されないかたちでファインダーを使用する目的でもともと用意されたものなのではないかと勝手に想像しております。
 

にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へにほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ<−−この記事を気に入って下さった方応援クリックを是非お願いします。



JUGEMテーマ:フィルムカメラ


2009年01月26日

EF24-70mm F2.8L USM撮り初め

 昨日、初めて購入間もないフィルムカメラEOS7sで撮影の練習をしました。初の撮影は、リバーサリフィルムであるプロビ
 ア100FとSigma 50mm F2.8 EX DGを合わせて、自宅のネコ君達と市川市内の地域猫やお寺の写真を撮りました。
 今日仕事の帰りに現像に出しに行きます。デジタルカメラのように液晶画面でその場にてチェックできるわけではないので
 結構緊張しながら撮りました。きっとボケボケの写真が多いでしょうが、最初の一歩です。これからフィルムカメラの撮影も
 多いに楽しみたいです。現像が出来てきたら、早速フィルムをスキャナーで読み取る作業を行ってみたいと思います。

 昨日の撮影練習の帰りに、今年の課題としている低山と渓谷での撮影に備えて、新しいカメラ収納用のリュックをヨドカメの
 アキバ館にて購入しました。EOS7sとEOS40Dを両方とも詰め込んで、ズームレンズや単焦点レンズ、その他諸々の
 撮影機材を詰め込める大きめのものを買いました。その後、自宅に戻り、EOS7s購入の翌日に追加購入した中古の
 EF24-70mm F2.8L USMとEOS40Dにて、私にとっては初のLレンズで撮り初め。被写体は、我が家のグレちゃんです。

Camera: Canon EOS40D
Lens: Canon EF24-70mm F2.8L USM
38mm, f/2.8, 1/20sec, ISO800, AI Servo AF
Color temp: 4200K


 鏡筒は傷だらけで、フードの表面も、ものすごい数の深い傷がたくさん付いている超格安中古でしたが、レンズに傷はないし
 レンズ内部にも埃やチリは全然ないので、ズームレンズとしての性能には全く問題ないと思って購入しましたが、間違いな
 かったようです。
 特にこのレンズに期待していたのは、ズーレンズとしてのボケ味。絞り開放時の自然なボケを期待していましたが、期待
 通りの結果です。単焦点レンズに迫る美しさだと思います。

 ところで.........
 このレンズは、950gもあります。ちょっと女性の方々が使うのには重いかも。この撮影をしたとき、片手でカメラを持って
 一方の手はグレちゃんが好きな遊び道具の紐を持ち、顔は下を向いていたので体勢としてはかなりきつかったです。私の場合
 幸い毎週のように出かけている出張で10kg以上ある重いカバンを持ち歩いているせいか、握力は比較的ある方だと思って
 おります。それでも、片手だけでカメラを構えていると2分もすると二の腕がプルプルしてくる感じでした。この写真、本当は
 縦位置で撮影したかったのですが、さすがに縦位置だとさらに手元の姿勢がレンズの重みで苦しくなって安定しないので、撮影を
 断念。こういう場合、縦位置の手持ち撮影は、バッテリーグリップがあると撮影しやすいだろうなぁと想像しています。
 しかし、両手で持つ通常の手持ち撮影では、この重さがかえって心地よい感じです。このレンズには手振れ補正機能があ
 りませんが、この重みが手振れ補正機能の代わりをある程度やってくれそうな気がしています。

にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ<--この記事や写真を気に入って下さった方、是非応援クリックをお願いします。


JUGEMテーマ:Canon EF24-70mm F2.8L USM

2009年01月24日

海の向こうのニコン好き

 この一週間は、海外から出張で日本にやってきた同僚(ドイツ人)とともに日本のお客さんを訪問して回った。彼とはあまり
 趣味の話などしたこともなかったが、一週間ずっと一緒にいれば、食事のときなどに仕事以外の話にも当然なる。そんなとき
 彼が、帰国する前にカメラを買いたいと切り出した。ドイツ人の彼ではあるが、現在は中国に赴任している。中国は来週
 全国的にお休みとのこと。今回の日本の出張が終わったら、一旦中国(北京)のマンションに戻って、来週帰国して家族と
 ノンビリ過ごすらしい。大切な家族と過ごす時間を写真におさめたいとのこと。どんなカメラがほしいのかと色々と聞いて
 みると、デジタル一眼レフのことを随分事前に下調べしていたようで、ものすごくニコンに拘っていた。彼は典型的なエンジ
 ニアでしかも頑固なゲルマン魂の持ち主。ニコンのレンズに相当ご執心。ニコンのレンズが世界No.1ともいえる実力を
 持っていることは認める。キャノンファンの私ではあるが、ニコンのカメラに対して敵対心を持つようなことはない。という
 より、ニコンのカメラを使っていないので意見のいいようがないのである。
 しかし、彼はAPS-C,35mmフルサイズ、フォーサーズなど撮像素子の種類のことは知らなかった。レンズにもフル
 サイズ対応とAPS−C専用など種類があることを教えてあげた。シグマやトキナー、タムロンなどサードパーティーのレン
 ズにも素晴らしい実力をもっているレンズがあることを教えてあげた。出張先での仕事の後、日本のカメラ雑誌に出ている
 アマチュア写真家の皆さんの入選作も見せてあげた。

 非常に感謝された。日本の写真文化とカメラ文化の多様さに、彼は本当に驚いていた。と同時に、ニコンでもキャノンでも
 オリンパスでもライカでも、心がこもった作品、主張してくる作品、魂が存在する作品というものは、そのカメラを操る
 撮影者のハートが捉えて作り上げるものだということで意見が一致した。

 いままで同じ会社の中で、本当に写真が好きという人には出会ったことがない。ビデオカメラで子供の成長記録などをとって
 いる人の方が圧倒的に多い。海の向こうとはいえ、一眼レフのファンが同じ社内にいたことには本当に嬉しくなった。
 そして、最終日の昨日。最後のお客さんの訪問が終わった後に、閉店間際のヨドバシカメラのアキバ館に寄った。彼が最終的に
 選んだカメラとレンズは;

  カメラ: ニコン90D
  レンズ: AF−S DX VR ズームニッコールED18〜200mm F3,5〜5.6G(IF)

 でありました。
 初めて手にするデジイチの本体とレンズとしてはよい選択だと思う。
 また日本に来る機会があったら、2本目のレンズはシグマの広角レンズにするかもしれないと言っていた。

 彼から、私がキャノンのEOSで撮った写真を送って欲しいと言われた。お安いご用だ。去年京都やスイスで撮った写真を
 いくつかピックアップしてプリントして送ってやろうと思う。フィルムカメラの写真も最初のフィルムが仕上がったら、プリント
 して送ってあげようと思う。向こうも、買ったばかりのニコンで撮った写真をドイツから送るから批評してくれという。
 私もまだ初心者なので、批評というよりもお互いに意見を述べ合おうということになった。

 次回は、恐らく今年後半か来年になるだろうが、また会うのが楽しみになってきた。



JUGEMテーマ:写真


2009年01月23日

寒さ忘れる映える紅

このまえ、カミさんの実家に行った時、玄関先で撮った写真です。

南天
Camera: Canon EOS40D
Lens: EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USM
85mm, f/5.6, 1/250sec, ISO 200


 この写真を撮ったときは、寒い朝に雪がチラついて、雪雲が過ぎ去り、冷たい空気の中でぬけるような清々しい青空が広がった
 時に撮影。カミさんの実家は岡山市の北部、平野部から山間部にさしかかるあたりで、田畑が広がり民家が少ない地域。
 普段住んでいる船橋に比べると、空気中にまっている排ガスなどによるチリや埃がずっとすくないのでしょう。同じ青でも青のレベ
 ルが数段違う。その青を背景にした天然の紅い色がパリッと映えて、これまた最高の気持ちよさでした。


にほんブログ村 写真ブログ デジタル一眼レフカメラへ<--この写真を気に入られた方、是非応援クリックをお願いいたします。

JUGEMテーマ:冬の楽しみ


2009年01月22日

お気に入りの操作系(EOS7s)

 先週購入したばかりのEOS7sの操作系で、特に気に入っているのは、AFモードの切り替えスイッチです。カメラのグ
 リップを右手でホールドしたとき、背面にくる親指の丁度真上あたりにこの切り替えスイッチが配置されています。
 よって、鳥などの流し撮りをするときには、ファインダーを覗いたまま、鳥を追いかけながら、ONE SHOT AFから
 AIサーボAFに切り替えたり、またその逆へ切り替える作業をグリップを握ったままの状態で親指だけを動かして調整で
 きるだろうと思っております。

AFモードスイッチ


 我が家のネコ君達を撮る場合でも同じようなことができると思っています。切り替えスイッチとしては、かなり見た目
 大きいので、ちょっとコミカルで、尚且つアナログチックで、愛嬌があってかわいらしく見えます.....と思っている
 のは私だけかな。でも大きいスイッチなので、親指に引っ掛かりやすくてカチカチカチッと切り替える作業が確実で分かり
 やすいです。デジタルEOSでも、こういう個性的なスイッチを配した機種があってもよいのではないかと勝手に思ってお
 ります。

にほんブログ村 写真ブログ 銀塩写真へ<--この記事を気に入られた方、ぜひ応援クリックをお願いします。


JUGEMテーマ:フィルムカメラ