けっこんしきのさつえい。
いろんな種類のデジタルカメラを使えるようになる。
渡されて撮るから。
でもって、みんな自分でも撮る撮る。おかげで立ち位置がもー、超大変。
撮影自体が一つの愛情表現である以上、これはもう仕方が無い現象。
その上で、人が撮らないアングルを探さなければいけない。
自分が動けば撮れるそれは特別大変でもないからいいけど。
(ほんとはよくないけど)
だけど、披露宴の流れを無視した撮影を無視したお客さんは困りものです。
(何故か気を使って敬語にしてます)スピーチしているとき、
プロフィール紹介しているとき、
順番で新郎新婦との撮影を楽しんでいるとき、割り込んで撮影する人。
せめて待って欲しい。
か、遠くから撮るとか。
そういうときに、声かけてキャーキャー撮るのはよくないです。
でも、楽しそうな新郎新婦。
接客の立場上、仕方が無いとも思う。
(もうかっているのは式場さ、て冷めた考えはしないで。大変なんだから)
でも、けど。
その披露宴に集まった人の中には、同じように前に出られない人もいます。
スピーチ中は待つ。順番を待つ。
ていうか、そっちのほうが常識です。
常識的な人が損をする感じになって、ほんの少しの不協和音が聞こえたりして。
KYなんて叫ぶ人のほうが、はしゃいでるのだ。
実際、そういう人が披露宴を盛り上げている部分も多い。
はしゃぐ会社の上司、同僚、後輩さん。
初めて結婚式に出席する子供さん。
遠くから来てくれたおばあちゃん。
一人で来るご友人。
久しぶりに会う親子。
毎日顔を会わせる親子もあれば、そうでない親子もいる。
おばあちゃんはもっと会えない場合が多い。
写真撮らなくてもいいから、眺めたいとか言っちゃうの。
(本当はそうではないのに)
小さな子には思い出。
会社の人にはよりよい信頼関係。
みんな新婦と話したい。
みんな新婦を見たい。
本当はみんなに答えたいのに、なかなかむずかしくなってしまう。
でもせめて。。。
あ~はがゆい!









