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2007年09月23日

EOS 40D 運動会で高速連写

息子の通う小学校の運動会

EOS 40Dの高速連写は大活躍

6.5コマ/秒と、RAWでも10枚以上の連続撮影が出来るので、Kiss DNとは雲泥の差です 

2007年09月22日

意識が大事!

直したい癖がある。

同じカットを撮りすぎること。

表情狙いならまだいいけど、そうじゃないで勢いで撮ってしまうときがある。

だから、同じフレーミングのカットが5~6枚あってしまう。

間延びして、区切りが悪い。


どうせ撮るなら、いろんなカットを狙うようにしないといけない。

フィルムにしてもデジタルにしても、それは意識していかないと。


失敗を恐れてのカットを重ねてるわけでもない。

フィルムもバイトも時間も、もったいない。

冷静に、切り替え切り替え進めないとだめじゃん。


あと、自分は基本的に、てきぱきした感じで仕事をしたい人なのだ。

でもそれで必要以上に焦ってはいけないし、焦らせてもいけない。

だいぶ、意識して、コントロールできるようになったけど、まだまだだ。


何を撮っていても、一人でその場所には立てない。

サポートしてくれる人、お膳立てしてくれる人。

そう書くと偉そうなのだけど、スタイリストさんやプロデューサーさんや、

ヘアメイクさんや編集さんがいないと、撮影の場は成り立たないと思う。

被写体への愛情はもちろん、『みんなで作る』感も結構好き。

だから、そういう場を意識して作っていきたいと思う。


結局、全ての撮影はつながっているから、

みんなてきぱきして、互いの空気をよくみて、

私は光とカメラもよく見て、

デジタルならパソコンも見て、

被写体見て、

なるべく早く、考えながら動かないと、上手く回らないのだ。

(でも焦らず)


だから無駄なカットを省くのも、一番は時間短縮。

それで、結果誰かの余裕ができて、

それで、いい写真が撮れればそれは大事なことなのだ。

あと、カット数的にあとで自分が苦しくなることを避けられるようにできる。

撮るべきカットはしっかり抑えるためにも大事なことじゃ。



うーん。。

でも文章長すぎ。




2007年09月22日

EOS 40D ピクチャースタイルを試す その2

イマイチ意味がわかってなくて試してみていたEOS 40Dのピクチャースタイルですが

ちょっと判った気がします

 

2007年09月21日

EOS 40D ピクチャースタイルを試す

KissDNには搭載されていないピクチャースタイルをCanon EOS 40Dで試してみました

今日宿泊しているホテルからみた大阪の町を撮りました

  大阪第一ホテル

 

スタンダード

Img_2177s_3

 

2007年09月17日

スライドショーの画像アップ

並んでいる後半の写真を本日アップロード。

一見、何気ない感じに撮った普通の写真だけど、クリックすると、実は真四角写真だと判明する。

にひひいい感じ。


ここ2ヶ月くらい、毎日写真を撮っている。

ほとんどが仕事で手元にはこないけど・・


会社辞めてもう3ヶ月だ。

今の状況は忙しいし、プレッシャーも歩けど、楽しいと思う。

感覚として、正社員で働くよりもフリーで働くほうが向いているかもしれない。

かかわる仕事の全てが撮影だから楽しいが基本にある。

忙しいのも、プレッシャーにも大分慣れてきた。

精神的に忙しいほうが楽、もある。


ただ会社的には、こういう時期がミスを起こしやすい。

入社2~3ヶ月目。

いろんな会社で本当によくミスしていた。

心して、ひとつひとつに臨まなくてはいけない。


こころして!!


でも、『仕事を覚え始める時期』にはまだ少しかかるような感じもする。

まだまだこれから??


これも経験値の一つだしょう。

基本、『まだまだ』て思って臨むくらいで丁度いいかもしれない。

ていうか、そういう性格。。


2007年09月16日

EOS 40D マクロ撮影

TAMRON Model 272E SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1を久々に出してきて息子が作った琥珀玉ネックレスを撮影してみました

Img_2052s_2

 

2007年09月15日

日々考えが変わる・・・・

今日は今日でまたいろんなことを考え、感じて、出る答えが昨日と変わって、

なんとも気まぐれな自分を感じる。


えーと、、

フレーミングはいらないものをそぎ落とすことも大事。

作品つくりは、営業ファイルつくりだと思えばできること。


今はなんでもやってみていい時期だと思う。

自分に向く写真が結局残っていくはずだし。

いろいろ迷っても、いずれ一筋になるかな?

一筋にならなくても、答えは出る。


写真を撮って生きていくこと。


全てはそれさえできればいいのことなのかもしれない。


できたら、、、、


愛のある写真を。


被写体に対する愛情だけは大切にしていきたい。


正直、自分に降りかかる愛情はあまり感じられないけど、人の気持を理解することはできる。

愛情じゃなくても、それだけでも充分だって。

自分にとっての人生、友情のほうが大事。


友情とは、友達、会社、自分にかかわる全ての人の普遍的な親切心。

それに答えられる自分でいるためには、仕事をきちんとしてくことがどうしても切り離せない。


多分、結婚やら出産やらしても、私はそれを新しい仕事だと認識してこなしていく事になるだろう。

だからそういう考えで、何が起きても、起きなくても?? 大丈夫。


お姑さんは上司。

子供は部下。

旦那さんは同僚?


社長は自分音譜 



仕事と家庭て、本質的にはそんなに変わらないのかもしれない。

どっちも、人相手。


2007年09月14日

カールツァイスのレンズを搭載したウェブカメラ

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2007年09月14日

フレーミング感覚

フレーミングて、10年くらい写真撮ってきてて、あまり深く考えたことがない。


「この絵を撮って」と言われるここともあって、よほど細かな指定がない限り、

それを目指すことは実際そう難しく感じない。

細かな指定もそのうち慣れる。

うーん、経験かな? 天然かな?


絵を見るのは感覚的に馴染んでいるかと思う。

音楽よりも美術のほうが成績よかったと思う。

歌うことよりも絵を描くことのほうが好きだった。

ピアノとか楽器を弾くのも好きだけど、あんまり上手くできなかった。

まあ、今は絵もあんまり上手くできないかもしれないけど、昔は変な絵をたまに描いてた。

上手く描けるときとそうじゃないときがあって、そのうち描かなくなった。


写真は、たまたま始めるようになって、止めないでいる。

それだけな気がする。


フレーミングで大事なのは、絵に合わせた 《まっすぐ》 を出すか外すかを上手く、早く判断できるかどうか。

シャッターチャンスというのもあるわけなので、瞬間で見切るようにしないと、迷った写真になる。あるいは撮れない。

そこは気持ていうか、集中力ていうかだしょう。

あとは迷わないで済むレンズを覚えておいて、あらかじめ用意しておくこと。

最初に迷っても撮ってみて、わかるときもあるから、シャッターを切ること。

無駄に切らないで、最初から狙うことも大事。


結局、どれも大事なことだから、一点集中で動くと結構失敗する。

あー、文章に書くとよく解る。


周りをよく見て、考えながら動く。


そういうことですね。

でも一切を無視して勢いで撮るのも超たのしいニコニコ






2007年09月12日

幸せて・・・




忙しかった。。。。。

もー単純に寝る時間と少しの自分の時間がほしい。



といっても冷静に考えると、眠れてるし、終電よりも早い時間に帰れているし、朝は普通だし、

そんなにひどくはないのだ。

あー、たぶん一般的な忙しさだと思う。


そんな中、感じるプレッシャーは種類も多々ある。

現状目の前のもの。

時間、量、クオリティ、

知識、技術、経験、


この先どうする的なもの。

結婚、妊娠、しないかもしれない。

でもって、「上を目指せ」


と言われても抵抗を感じてしまう。

誰の、何のためにそれを意識しなければ、ていうのか。

モチロン、自分の気持を強く持つためのものなのかもしれない。

だけど、その先の幸せはよくわからない。

今のままの自分の延長が少し見えるだけ。

現状維持ができるかどうかもわからないけど・・・・・・・・


でも、私は、結婚したから幸せになれるとも考えてない。


結局そんなことを常に思うから、心底幸せを感じることはないんじゃないかと思う。

今、いろんなものを欲しがって、求めて、行動して、ていう状況のほうが楽しいんじゃないかと思う。

それがずっと続く感じかな。

それは幸せなことなのかもしれない。

でも、みちたりない。

結婚や子供もほしいかもしれない。

中古のマンション買って、事務所自宅兼ねて仕事して、猫飼って猫のために働くのもいいかもしれない。


で、その感情と、写真の仕事で上を目指す感じが一致しないのだ。

写真で、あれこれできたらいいなと思うけど、それには経験が必要なのだ。

経験を生かして技術にするためには、そういう「上を目指す」意識は必要かもしれない。

でも、それが言い聞かせの状態だと、長くは続かないだろう。

いまは、目の前の仕事がどんなに小さくても確実にこなすことのほうが大事なのだ。

そこに大きい小さいもない。

積み重ねる技術に正しいも正しくないもないと思う。


・・・・・ようは、余計なお世話。

私には私のペースがあるから、放っておいて欲しい。



そういうふうに言いたいのを我慢して、ここで吐き出す。

この2~3日であったアシスタントの仕事で、カメラマンに言われたことなのだ。


「今のスタジオじゃ、大した経験にならない。そのライティングは正しくない」


まあー、そう言ってくれる気持はありがたいのだ。

だから、何も言えない。

それはそのうち、上手く判断するときがくると思う。


ぐちぐち、まとまらない文章。

こんな文章も、もう何度も書いているような気がする。