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2007年05月31日

D: All Things Digitalにスティーブ・ジョブズ氏とビル・ゲイツ氏が登場

APPLE LINKAGEさん経由 歴史的な2人の登場イベントが報じられ始めました。Engadgetが写真もたくさんでレポートが詳しそうですが、ここは日本語サイトもあるので後日和訳されたらじっくり読んでみます。 d5photo1-01.jpg d5photo2-01.jpg

157880091-S.jpgD: All Things Digitalにスティーブ・ジョブズ氏とビル・ゲイツ氏が登場 AllThingsD、Macworld、Engadgetが、「D5」(D: All Things Digital)カンファレンスにて行われたスティーブ・ジョブズ氏とビル・ゲイツ氏のセッションの内容や写真を掲載しています。セッションの冒頭で、お互いのコンピュータ業界に対する貢献について、スティーブ・ジョブズ氏は、「ビルは、業界で初めてソフトウェア会社を設立しており、これは非常に大きなことであった。」と述べており、続いてビル・ゲイツ氏は、「最初にはっきりさせておきたいことがある。私はスティーブ・ジョブズ氏の偽物ではない。」と来場者の笑いを誘い、「スティーブが行ってきたことは驚異的である。Appleは我々が使いたいと思うような製品を開発する夢を追求しており、彼は常に次の業界の動向を把握しているように思える。業界は彼の業績から大いに恩恵を受けている。」と述べています。

カリフォルニア州カールズバッド発--Appleの最高経営責任者(CEO)であるSteve Jobs氏とMicrosoftの会長であるBill Gates氏が米国時間5月30日、カリフォルニアで開催中の技術関連会議「D: All Things Digital(D5)」で75分間のジョイントセッションに臨んだ。本記事では記者のIna Friedが現場からの情報をお届けする。

2007年05月31日

YouTubeがApple TVで見られるようになります

"Coming in June"とありますが、日本のアップルサイトには記載がされていませんね。 YouTubeは日本の著作権団体と犬猿の仲なので、どうなるかわかりませんが。

Search. Watch. Repeat. Coming in June, you can watch YouTube videos in a whole new way — on the big screen. Enjoy thousands of free videos, including the top featured, most viewed, and top rated. New content will be added every day and the entire YouTube catalog will be available by the fall, so there’ll always be something cool to see.

サービス開始の時点では、YouTubeの人気コンテンツ数千件の視聴が可能。秋までには、すべてのYouTubeコンテンツがApple TV対応となる予定だという。Appleのスティーブ・ジョブズCEOは「YouTubeの動画を、リビングのソファから簡単に探したり見たりできるのは、これが初めて。これは、本当に本当に楽しいことだ」とコメントしている。

2007年05月31日

DRMフリー iTunes Plus

iTunes 7.2のダウンロードが開始されています。このiTunes PlusとVista正式サポートが機能追加になりました。

1曲当たり50円または70円で、標準ビットレートの2倍のより高音質な256 Kbps AACエンコーディング、DRMフリー(デジタル著作権管理なし)のiTunes Plusにアップグレードできます。iPodはもちろんのこと、他のデジタルミュージックプレーヤーやコンピュータ(台数無制限)で楽曲を再生できます。

念のため↓

読み方 :ディーアールエムフルスペル :Digital Rights Management分野 :セキュリティ > 権利保護 デジタルデータとして表現されたコンテンツの著作権を保護し、その利用や複製を制御・制限する技術の総称。音声・映像ファイルにかけられる複製の制限技術などが有名だが、広義には画像ファイルの電子透かしなどもDRMに含まれる。 デジタル化された音楽などの著作物は何度コピーしても、どんな遠距離を送受信しても品質が劣化しないため、インターネットの普及やパソコンの高速・大容量化にともなって、著作者の許諾を得ない違法な配布・交換などが増えている。これに対抗するため、コンテンツの流通・再生に制限を加えるDRM技術が注目を集めている。具体的な実装形態は様々で、メモリカードなどの記憶媒体に内蔵されたり、音声や動画のプレーヤーソフトやファイルの送受信・転送ソフトに組み込まれたり、それらを組み合わせたシステムなどがある。