昨日の日記で、EDIUS 3 for HDVがRAIDなしで十分動いたのは確認しましたが、RAID0とHDD1個でどれだけパフォーマンスが違うのか調べたくなり、ネットを検索。
Crystal Dew WorldのCrystalMark 2004というベンチマークソフトを発見
CrystalMark 2004の主な特徴/機能
CPU 性能測定 (整数演算/浮動小数点演算)
Memory 速度測定
HDD 速度測定
グラフィックス性能測定 (GDI/DirecDraw/OpenGL)
OS の詳細バージョン
BIOS 情報 / Mother Board 情報
CPU (クロック / キャッシュ情報 / 動作倍率 / オーバークロック率 他)
チップセット (North/South)
ビデオチップ (ビデオドライバ情報 / ビデオメモリ量 他)
ネットワーク (IP アドレス / MAC アドレス / DHCP サーバー 他)
PCI デバイス
HDD 情報 (IDE に限り詳細情報の取得に対応 バッファサイズ/対応規格 他)
DLL 情報 (Windows / VisualC++ / VisualBasic / Archiver )
背景画像(BMP/PNG/JPEG)を設定する機能
TEXT / HTML 形式で結果をコピー & 保存
x64 用 OS でも各種情報が取得可能(ただし、ベンチマーク部分は 32bit)
RAID 0と単体HDDの比較
EDIUS 3 for HDVがインストールされているFRGB11AのHDDのCドライブ(RAIDなし)とGドライブ(RAID 0)では約2倍の差が出ています。
64Kの小さなファイルではその差はあまり出ませんが、512Kの大きなファイルでは約2倍になっている。
EDIUS 3 for HDVのHQキャプチャで取り込んだ動画はファイルサイズが非常に大きくなるため(平気で1Gとかになります)、RAID 0を推奨したくなるカノープスさんの気持ちが分かった気がします。
なんとなくRAID 0って2−3割程度高速化する技術かと思っていましたが、約2倍早くなるんですね。ちょっとびっくり
ついでにPentium 4 3E(3GHz)とPentium D 830(3GHz)とCPUのパフォーマンスの比較
ALU(整数計算)1.64倍
FPU(浮動小数計算)1.64倍
FRGB11A C Drive
FRGB11A G Drive (RAID 0)
DELL C Drive
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