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2008年08月18日

学習指導要領が変わる!

平成21年4月から幼稚園から中学校までで学習指導要領が変わる。
文部科学省は学校で子供たちの「生きる力」をよりいっそう育むことを目的としているようだ。
基本的には今までの教育内容を見直し、
①基礎的な知識や技能を身に付けさせる
②それらを活用して自らが考え、判断し表現する力を育む
③学習に取り組む意欲を養う
とのことである。
今まで反響の高かった「ゆとり」を少し方向転換させたのであろうか
ことばの使い方を考えているようにも感じた。
「ゆとり」か「詰め込み」かではなく、基礎的な知識・技能の習得と思考力・判断力・表現力の育成を重要視し
教科等の授業時間数を増やしているようだ。
今までの指導要領の問題点を改善できるのであろうか、疑問は残るが
期待せざるおえないのが現状か!
「学校」「家庭」「地域」のトライアングルコミュニケーションが深まるのであれば良いのだが・・・。

2008年08月16日

要注意「専門学校」

四川大地震は、天災でなく人災だとも言われている。
校舎が崩壊するなど、とんでもない話である。
公立の高校においては校舎補強は、ほぼ終っている。

しかし、助成金の関係もあるのか地震対策を全くしていない専門学校が存在していた。
実は、そこの校舎を建てたという建築業者からある情報を入手したため取材に出向いたのだ。
理事長に伺うと・・・「現状で大丈夫だ。補強工事をするほどのお金がない」との返答。
まったく考え方がおかしい。
こんな経営者に学校経営を任せはいけないと痛感した。

また、某専門学校では「防火訓練や避難訓練」をしたことがないと言う。
担当者曰く・・・時間がないそうだ。
学校側として「防火計画書」などを提出しているはずなのだが、
「消防法」に触れないのか?
担当者に強く申し入れたが・・・・?

因みに、この2校共に所在県は違うものの
県知事の認可を受けている「専門学校」なのである。

2008年08月12日

市立岐阜商業高校の廃止問題

どこの地区においても生徒数の減少からいろいろな施策を考察する教育機関。
中でも岐阜県は県立高校などの合併が早くから動きだした。
岐阜市も同様であった。細江市長は市立岐阜商業高校を廃止して跡地を学校法人立命館に無償で貸与する案を出した。流石元商社マンである。衰退の一途をたどる岐阜市活性化のために様々な施策を打ち出してきている。しかし、高校となると、なかなか難しいものがあろう。OBやPTAの反対は必至だ。在学生達も当然である。
野球部が甲子園に出場すれば・・・もしや!そのもしやが現実となった。しかも一回戦を勝利で収めた。個人的には、岐阜県下の私学は最近少し頑張っているものの全体的にレベルが低い。立命館が高校や中学を設立すること自体岐阜市や近隣の人たちのとってもありがたい話だと思う。また、レベルの低い岐阜県下の私学に刺激を与え活性化にもつながるはずなのだが・・・。

2008年08月11日

「学生服」「学割」

学校教育法によりますと、小学生は「児童」、中学生や高校生は「生徒」、大学生を「学生」と呼ぶと規定されています。
あまり気にしていなくても確かに中学生のことを「学生」なんて呼びませんよね。
しかし、身分を証明するものは?大学生なら「学生証」ですよね。
中学生や高校生は、「学生証」とは言わないのですか?
更に「学生服」中学時代も確か「学生服」って読んでいたと思うんですが、「制服」なんて言いませんよね。
「学割」は、大学生しか使えないことはないですよね。中学生だって高校生だって「学割」ってありますよね。
・・・・?

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