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2012年05月21日

子どもたちが会いにきました。 日本中の問題です。

子どもたちが会いにきました。 「かあさんに、調停も裁判もやめてほしいって、ずっと言い続けているのに、ちっとも聞いてくれへん。」 「...

2012年05月19日

『こんな学校があったんだ! 2012-2013年版』

2012年05月15日

子どもたちの未来のために 未来の子どもたちのために

子どもたちの未来のために 未来の子どもたちのために今回、辞表撤回したのは、まさにこのためです。昨年改正された民法766条を平然とまったく無視してい...

2012年04月24日

飾り巻きずし教室 カエルの巻きずし 孫も大喜び!

よろしければ一日一度クリックしていただいて、お仲間にご紹介とかいただけるとうれしいです。↓ よければふたつともクリックしてください。↓ ...

2012年04月23日

2012 Faculty Salary Survey How much 1,251 colleges paid their faculty members.

The Chronicle of Higher Educationは、
教授、准教授などの給与のデータを調査し、公表しています。

(下記の金額はFull professorsの給与です。)

(The Chronicle of Higher Education/2012.04.08)(一部抜粋)

2012 Faculty Salary Survey How much 1,251 colleges paid their faculty members.

Harvard University  $198,400
Columbia University  $197,800
University of Chicago  $197,800
Stanford University  $195,400
Princeton University  $193,800
New York University  $182,400
University of Pennsylvania  $181,600
Yale University  $180,400
Duke University  $175,300
California Institute of Technology  $172,800

...(略)...

2012年04月14日

[ドラッカー]働く環境を知る(ドラッカー)

成長するには、ふさわしい組織でふさわしい仕事につかなければならない。基本は、得るべき所はどこかである。この問いに答えを出すには、自らがベストを尽くせるのはどのような環境かを知らなければならない。

学校を出たばかりでは、自分のことはほとんどわからない。成果をあげるのは、大きな組織か小さな組織か。人と一緒にか一人でか。不安定な状況を好むか嫌うか。締め切りは必要か必要ないか。意思決定は速いか慎重か。

最初の仕事はくじ引きである。最初から適した仕事につく確率は高くない。しかも、得るべきところを知り、自分に向いた仕事に移れるようになるには数年を要する。

われわれは気質と個性を軽んじがちである。だがそれらのものは、訓練によって容易に変えられるものでないだけに、重視し、明確に理解することが必要である。決定したことを完全に理解しなければ行動できない人は、戦場には向かない。右サイドが崩れたときには、闘うか退却するかを八秒以内に決めなければならない。もちろん決定に時間を要する者であっても、そのようなときには無理にでも決定するだろう。だが、それでは、せっかくの決定も間違ったものとなる公算が大きい。

得るべき所はどこかとの問いへの答えが、いま働いている所ではないということであるならば、次の問いは、それはなぜかである。組織の価値観に馴染めないからか。組織に緊張感がないからか。そのようなとき人は確実にだめになる。組織の価値観が自らの価値観に合っていないならば、人は自らを軽く見るようになる。あるいは上司が利己的なことがある。上司としての役目、部下を育て引き上げる役目を果たさないことがある。

組織が腐っているとき、自分が所を得ていないとき、あるいは成果が認められないときには、辞めることが正しい道である。出世はたいした問題ではない。重要なことは公正であることであり公平であることである。さもなければ、やがて自らを二流の存在と見るようになる。

ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営

ドラッカー名著集 4 非営利組織の経営



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