江戸東京下町散歩49。山手線100周年でチョコレート?の巻。
ちとブログから遠ざかりすぎやして。失礼をば。
久々に綴りたいものと出合いやしたので一筆。
夜勤明けでぼんやり駅のホームに立ってますと。
山手線ホームにチョコレート色の車両が。
一瞬ホームを間違えたかと思い、そのあと昭和に戻ったかと。

よく見ると山手線命名100周年とあり。
旧国鉄時代の電車をモチーフにした「復刻調ラッピング電車」の運転が。
9月7日から、12月4日まで。
昭和30年代はチョコレート色の電車が主流だったとのことで。

車内はオール明治の協賛広告車両と相成り。
最近は広告車両は珍しくなくなりましたが。
山手線がチョコレート色となると話は別でして。
その昔は鉄道院といったらしく、国電でしたが。
民営化され今に至るわけですな。
カラーによって乗り間違いは減りまして。
イメージも確立した今。
チョコレート色の電車はインパクトありましたよっと。
そういえばE電ってえ名前どこに行ったのですかのう、、、。
とはいえ日本のダイヤの正確さは世界一ですぞ。
山の手線といえばグリーンだよ、いいんだよですな。
環状線のシステムは京浜東北の一部併走もあり、磐石の布陣。
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都を包む まあるいみどり チョコっとな










