僕が初めて会社を設立したのは、1991年3月でした。当時27才。
右も左も分からず、ただ「可能性」だけを信じて、何の躊躇もなく、当時勤めていた外資系の広告代理店を「徒手空拳」で飛び出し、僕の「起業家人生」が始まりました。
時の経つの速いもので、あれから既に「16年」になります。
その間、6社の「創業」に携わり、自身では「3度の起業」をしました。そのうち1社は、東証マザーズに上場し、1社は、Yahoo! JAPAN とのM&Aを行いました。
1991は、ベンチャー企業という概念が今ほど世の中に浸透しておらず、ましてや、僕自身が「ベンチャーキャピタル」から億単位の資金を調達して事業を興す日が来るとは、夢にも思っていませんでした。
でも、自分の理想を「強く思い続け」、その具現化のための「努力」を続けていれば、こういうことが起こるんだなと思えるような出来事が多々ありました。
最近のベンチャー企業に纏わる話しでは、粉飾決算や業績の下方修正等が相次ぎ、やや、否定的な見方が強まっているような気がしますが、中には、高い「志」を持ち、目先の利益だけを追い求めるのではない、「本物の骨太」のベンチャー創業者もたくさんいます。
そんな「ベンチャーな人達」をご紹介することにより、少しでも世の中の人に「ベンチャー企業」=「新しい社会的価値を創造する」ことの素晴らしさと、そして、その苦労を知っていただければと思い、このサイトを立ち上げることにしました。
多くの方が読者となっていただけることを、編集長としてお願いいたします。
▼コメント
右も左も分からず、ただ「可能性」だけを信じて、何の躊躇もなく、当時勤めていた外資系の広告代理店を「徒手空拳」で飛び出し、僕の「起業家人生」が始まりました。
時の経つの速いもので、あれから既に「16年」になります。
その間、6社の「創業」に携わり、自身では「3度の起業」をしました。そのうち1社は、東証マザーズに上場し、1社は、Yahoo! JAPAN とのM&Aを行いました。
1991は、ベンチャー企業という概念が今ほど世の中に浸透しておらず、ましてや、僕自身が「ベンチャーキャピタル」から億単位の資金を調達して事業を興す日が来るとは、夢にも思っていませんでした。
でも、自分の理想を「強く思い続け」、その具現化のための「努力」を続けていれば、こういうことが起こるんだなと思えるような出来事が多々ありました。
最近のベンチャー企業に纏わる話しでは、粉飾決算や業績の下方修正等が相次ぎ、やや、否定的な見方が強まっているような気がしますが、中には、高い「志」を持ち、目先の利益だけを追い求めるのではない、「本物の骨太」のベンチャー創業者もたくさんいます。
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コメンテイター:dezmso 2012年03月28日


