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2012年05月24日

研修講師という仕事

私が今でも研修の現場にでることは
ちょっとどうかな、と思うこともあるが、
参加者のレベルが高かったり、期待値が
高いケースでは、担当することもある。

私の場合、じっくり準備する時間はあまり
ないが、2−3日前から内容を吟味して
当日のイメージをつくり、実際に始まる
と参加者のモチベーションを高めるために
どんどん方向修正していく。夕方の終了時
には、当初以上の成果が得られるように
最高の集中力とエネルギーを発揮する。

数は少なくなったが、やはり集中力と
ファシリテート力を維持したり伸ばすには
大事な仕事だと思う。

今日もまさにそういう1日。
レベルも人間性も高い参加者
たちと濃い時間を過ごしたい。

2012年05月24日

「成功を追わない」生き方。

サンブリッジ グローバルベンチャーズを設立し、外国人との仕事や海外での活動が増えたことで、自ずと英語で仕事の話をする機会が多くなった。昨日(5/22:米国西海岸時間)は、シリコンバレーでも著名なシードアクセラレーターの「500startups」で「Japan Day !」というイベントを行い、その主催者の一社として、自分自身と会社の紹介を英語で行った。「Japan Day !」は、日本市場に興味のある USスタートアップ(ベンチャー企業) に対して、彼らのサービスをローカライズし、日本市場参入を

2012年05月20日

「人口構造の変化」と「既に起こった未来」。

長男のヒップホップのレッスン中は、溜まったメールの読み書きをしたり、仕事が捗る時間なのだが、先程のエントリーで書いたとおり、MacBook Pro から MacBook Air へのデータ移行中で、Mac が使えない。そこで、何度か目のドラッカーの「イノベーションと企業家精神」を読み返している。「イノベーションの第五の機会:人口構造の変化に着目する」に、こんなことが書いてあった。「人口の増減、年齢構成、雇用、教育水準、所得など人口構造の変化ほど明白なものはない。いずれも見誤りようがない。それらの

2012年05月20日

次男の寝顔と MacBook Air。

2月下旬の時もそうだったが、出張前はどうしても仕事が立て込み、疲れがピークに達する。今回も一昨日から体調が悪くなり、掛かりつけの医者に行った。今日の深夜のフライトで米国に行くのだが、羽田から午前00:05分のサンフランシスコ便が就航するようになり、時間効率的には勿論、時差ぼけが酷い僕にとっては、現地に着いてからの体調がかなり楽になった。ところで、2週間前に届いたMacBook Air をようやく開封した。6年前に6年ぶりにMacに返り咲いた時ほどの感動はなかったが、それでも、やはり、Macには人

2012年05月16日

モチベーションというけれど

会社に行くのが楽しい、と思っていただけるように
環境整備するのが経営者の一番の仕事である、
とhpwayで教わった。(過去完了)

独立創業後これをなんとかやろうと努力して
発見がいっぱいある。

まず、モチベーションは誰にも共通する部分がある。
それは、所謂「やる気になる」という気持ちが続いて
いる時だ。出社は早いし、顔つきをみればすぐわかる。

その理由は、いろいろだが、良い機会、上司に
恵まれたり仕事の成果ででてきて自信を
もちだすときなどそうだろう。誰にもありうるし、
逆に永続きはしない、他人依存型だから。

この上に、もうひとつモチベーションがあり、これは
もてない人の方が多い。それは、「難しい仕事を
やりきったことで得られる発見」に依存する。

「発見」できるかどうか、その喜びを人生の糧に
できるかどうか、という話だ。だからこれはMに
限りなく近い。

これをもった人が社会や会社をリードしている
事実がある。
向上心、というと難しい表現で誰にもありそうだが、
「発見」するまでの努力と意欲が前提なのだ。

2012年05月09日

失敗体験は情報の宝庫

昨日は、埼玉県からお招きを受けて
250名もの経営者の方々にお話を
させていただく機会があった。

いつもよりも短い時間だったので、
シンプルに、「人を見抜く」という
話をしようと心がけた。

いくつか話をしたのだが、
「面接で何を話題にすればよいのか」
という質問が多かったようなので、
「それは間違いなく、仕事の失敗体験でしょう」
と申し上げた。
なぜならば、私たちは、成功体験からは
気持ちいい!というモチベーションは得られるが
「そうか、こういうことをやるとダメなんだ」という
本当の学習意欲をくすぐるモチベーションは
得られないからだ。

そして、上司の指導の最大のポイントは
失敗体験を上手に積ませることだと思うからだ。

2012年04月30日

柔軟性を服装で見る

これは、当社の人事担当役員とおこなっている
実際の面接での見抜き方法、対象はとても大切な「柔軟性」に使う。
一般的に過去の栄光を語るときに目が輝き、試練の話で顔が歪む人は
危ない。モチベーション依存型でいく末はクレーマの可能性もある。

私たちの手法はファッションセンスを見る、少し古くても気にしないで
普通に着こなすひと、例えばちょっとバブリーな服装などで面接に来る
人は危ない確率が高いのだ。
ただし、今風のおしゃれが良いとは言えない。服装にこだわる人は
そういう嗜好なのであって、コンピテンシーとは関係ない。
まあともかくこの手法は結構当たるので面白い、是非試してみて
くださいませ。

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