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2012年02月29日

ストーリーとしての競争戦略(楠木建)

正直分厚い専門書を買うのは勇気がいる。
ちょこまか細切れ時間で読んでも結局
読みきれないことも多い。

この本2800円もするのだが(当然そこそこ厚い)、
なんと12万部以上売れているという評判の本だ。

いや面白い、笑いをかみ締めながら専門書を
読むのは始めてである。誰かが「経営書籍の
東野圭吾だ」と言っていたが、なるほど、と思う。

中身は、経営レベル、企画担当者(彼らは
不快かもしれないな)、営業マネージャなど
だろう。

僕は、いつも読むたびにワクワクして
事業企画担当者と話し合いたくなる、
そんな気分になれる貴重な本だった。

そして、恥ずかしい話だが、「これは活かせる!」
と思う箇所がいくつもあった。基本的な考え方も
もちろんそうだ。と言うわけで、かなり、実際の
経営に影響を与えるだろうなあ。

2012年02月28日

採用という仕事の適性

採用業務とは一体どんな人にマッチするのだろうか?
エントリーとしての業務担当者は、事務職としては
高度な能力が要求する。それは、業務処理能力と
タフネスと所謂コミュニケーション能力である。
だから厳密には、事務仕事ではないと思う。
また、若い人たちの仕事でもある。ものすごく
体力を要するので、40才過ぎるとちとキツイ。

リクルーターレベルはどうか?
ほぼ営業職と同じ能力だと言えるだろう。
数字を追いかける執念、顧客志向、体力
など総合力が求められる。「人が好き」と
言う台詞はよく聞くが、僕は違和感を覚える。
だったら営業をやれば良いはずだ。営業を
避ける「人好き」は、実は、採用という心地よい
ポジションが好きなことが多い。つまり顧客
志向の欠落がみられるケースが多いのだ。

プロジェクトマネージャなどのマネジメント
ポジションになると、これは難しい。
経営者の片腕レベルであり(つまり戦略志向)、
人誑しであり、人材市場のシステムも一定の
理解が必要だ。

こう考えると事務系のキャリアではなく、
営業系のキャリア(定期異動による機会創出)
ではないかと常々思っている次第である。

2012年02月27日

リクルーター(採用業務スタッフ)急募!

今日は、こんな話題でごめんなさい。

採用ご支援の業務が昨年比3倍程に
増えていて、一生懸命採用活動を
しているのですが、全然追いつかなくて
困っています。

今こんなプロジェクトでスタッフを
募集中です。

・大型採用プロジェクトのマネージャー
・常駐型リクルーター
・書類選考+1次面接などのアウトソース業務

期間も2ヶ月から1年単位まで様々です。

ブログを読んでくださる皆様の周りで
良い人がいましたら是非私宛直接
ご紹介くださいませ。
キャリア相談も含めて是非お目にかかり
たいと思います!

090-1459-3668
問合せフォーム

樋口弘和

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