きっと長くなるだろう、この度の記事。
リズム良く、ポンポン書き進めて行こうという意思はあるのですが
休みにかまけて、色々後回しにして来たツケが襲い掛かり
リズム感が悪くなってます(笑)
* * * * * * *
さぁ、始めましょう
『ソウルの緯度は新潟や仙台とほぼ同じ』
なんて書いてあると
そろそろ亜熱帯気候も夢ではない大阪から
やっと飛び出した私としては
『少し涼しいんじゃなかろうか?
』
と、期待に胸を膨らましてもおかしくはないよね?
何て事はない。
暑い
しかも蒸し暑い
3日間しか滞在していない私に言われたく無いかもしれないけど
少なくとも3日間、ずっと暑かったです(苦笑)
期待していた分、大阪よりも蒸し暑く感じました
そして、ソウルは・・・

渋滞も激しい
既に近代化された国の首都ですもの。
当たり前っちゃ当たり前なのですが、
大阪の中央大通りでも中還でもいいや!
東京ならどこでしょう?環八?
イメージして下さい。
22時も過ぎると車の数は穏やかになりますでしょう?
なりませんよ~ソウルでは
夜な夜なホテルから外を眺めても
車は鬼のように走ってます^^;
私が見たソウルは夜中2時ごろやっと渋滞が解消!
って、感じでした
※但し、私が入国した日に金大中元大統領が
お亡くなりになられたので
その影響もあったのかもしれません。
* * * * * * *
さて、こだわりの少ない女2人が唯一こだわったのは・・・・
宿泊先でした。

『ザ・リッツ・カールトン ソウル』
とは言っても
『あまりこじんまりなビジネスホテルもなんだし、
そこそこのホテルには泊まりたいよねぇ~
』
程度のこだわりだったのですが
このホテルがある江南(カンナム)地区は
いわゆるビジネス街。

閑静に見えます?
違いますよ~(笑)
車はビュンビュン走ってます(笑)
ソウルで一番にぎやかな町、明洞(ミョンドン)から
少し距離があるのが難点ですが、

ホテルの中は、さすがに静かです(笑)


アメニティは

ETROでした
ロクシタンだと思ってたんだけどなぁ~
客室の・・・

大型テレビを付けると・・・

『ようこそ!○○様』と
テレビまで歓迎してくれるんだから
『さすが!リッツ!』と思わず叫びましたね(笑)
しかし!今回は『弾丸ツアー!』
ホテルでゆっくりしている暇なんてありません(笑)
一応こだわってみたが、
ホテルは寝る為だけに帰る場所でした(爆)
よって、十二分に快適なホテルでございました(笑)
さぁ!早く出掛けなくては・・・・
今回の旅、親友Mちゃんは、関空で気付いたはず・・・・
『あれ?kazuha・・・腕時計すら付けてこないって?
独身の頃、一緒に旅したkazuhaでは無い!
全てを私に任せる気だな!』
と(笑)
昔の私は割りと『仕切り屋』だったんだけど、
今や『お任せしま~す(ニヒヒ)』と言う
人間に変貌してしまった(笑)
『私がしっかりしなきゃ、この旅は成立しない
』
と感じたであろう、Mちゃんは
あれやこれやとサッサとやってくれる
説明書を読みながら
セーフティボックスを操作し、
『kazuha~!パスポート出してぇ~!
しまって置くから!』
『ありがとう
お願いしま~す
』
なんてやってると・・・・
『ん?あれ?開かなくなった
』
と、彼女の声(笑)
しっかり者だけど、ちょっぴり抜けている所が
彼女の可愛いところ
でも、最後まできっちり自分で解決する所が
彼女の強さ
慌てて電話に駆け寄り、
フロントに電話する彼女!
結局、ホテルのスタッフがやって来て
マスターキーで開けて貰いましたの巻き(笑)
旅こそ、ハプニングは付き物
こんな事も楽しくてしょうがないのです

なかなか前に進まないですネ^^;
次回はソウルの町に飛び出さないとイケませんネ
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