さぁ!長かったソウルの話も今日でお終い!
もういいって?(笑)
今回の女2人旅、
ホント私は友人に任せっきりでした^^;
まさに『口は出すけど手は出さない』状態(笑)
共同で使うお金の管理をしてくれたのも彼女だし、
毎晩モーニングコールをお願いしてくれるのも彼女。
自分のバッグのボタンが取れても
『まぁイイや
』とボケーっとしている
私の横で、ちゃっちゃとソーイングセットを見付け出し
縫ってくれる友人
『なぁなぁ!Mちゃん!
電話に赤いランプが付いてるよ!なんやろう?』
と、私が呟けば、すぐ調べてメッセージを確認してくれる
終いには
『リンゴジュース飲みたーい
、これ買って
』
なんぞと甘える(笑)
これぞ、母親になった女とならなかった女の
違いかもしれない!と私は再確認しましたよ
※納得する前に、自分で動け(笑)
大きな子供を連れて旅しているようなものだから
彼女も大変だ!
2日目、観光を終えた私たちは
この旅のメインである、買い物に勤しむ為、
免税店へ向かう。
『取り合えず、1時間後、ここで集合ね
』
と、別れた。
が、
15分もしない内に、私の目の前に彼女が!
『kazuha
クレジットカード忘れてきた
』
と、焦る彼女。
『どこに??』
『ホテル! セーフティーボックス!』
『マジで!』
一人でホテルに戻るという彼女に
いやいや、旅行でそこまで別行動をするのはいかがなものかと
私も一緒に戻るよと言うが、
『時間のない旅、kazuhaは買い物してて!』
と、彼女は言う。
『じゃ~私のカードを使えばいいじゃん!』
と言うが、それは出来ない!と言う。
まぁ、それはそうかな。
私も逆だったら、それはイヤかも知れない。
『ん~!分かった!
じゃ!15時半までにここに戻って来てね!
間に合わなくても、私はこの店内に必ず居るから!
館内放送でも何でもしてね!』
と、別れた。
でも私には何故か分からないが、彼女がちゃんと戻ってくるという
不確かかもしれないが、確信があった
1時間半ほど私は一人買い物に勤しみ
指定の場所に戻ると彼女は居た
『kazuha~~!地下鉄乗ってる途中でさ!
もう一つの財布にカードを入れていたの
思い出してん~~
途中下車して、引き返してきたぁ~~(笑)』
との事^^
彼女は一人で地下鉄に乗り、
また逞しくなって、私の元に戻ってまいりました(笑)
あれもこれも任されちゃったら、
彼女だって、大変だ!
私も少し反省した^^;
無事再会出来たと言う事で、
思い存分、買い物にレッツゴー
とは言いつつ、彼女が居ない間に
バッグだの、財布だの、キーケースだの・・・
私はもう随分、購入していたが(笑)
私にもまだ物欲が残っていたのかと
自分でビックリしたが(爆)
あ、当然、買い物風景なんて写真撮ってません(笑)

明洞(ミョンドン)と言う町は
夜が更けるとどんどん人が増えてきます!
そして、購買意欲をそそる町です
大阪で言うと心斎橋みたいな感じかな?
若者の町です
夜、南大門市場を観に行ってみた


夜は屋台が軒を連ねていた。
きっと日中に行ったほうが良かったのであろう。
弾丸ツアーだけにいっぺんに色々は出来ない(笑)
朝から晩まで歩き通しだった私たちは
タクシーを拾ってホテルまで帰る事にした。
そうそう!
韓国のタクシーって2種類あるんです。

中途半端な写真でゴメンなさい!
これが一般のタクシー。 初乗り1900W(150円ぐらい)
日中は私もこれを使いました^^
特に問題は無かった^^
もう一つは写真が無いんだけど、
黒い車体のタクシーが模範タクシー。
初乗り4500W(350円ぐらい)。
厳しい試験をパスしたドライバーのみの運転なので
旅行者には安心。
でも、黒いタクシーは捕まえにくいと言う印象だったなぁ・・・
私には。
夜は一応模範タクシーを使いました
タクシーも安くて有難いけど、
ラッシュ時はやっぱり地下鉄が便利だと思います
さぁ、朝、目覚めれば、もう帰国です(笑)

2人ともかなり眠い目(爆)

韓国よ!
さらばじゃ
いつかまた来るぞ!
近いから
もちろん旅は最高に楽しいが、
帰宅するのも、楽しみの一つ

このお犬が、どんな表情で私を出迎えてくれるのか
なんせ、ヤツが我が家にやって来てから
1日たりとも私とJは離れて過ごした事が無いんですもの!
尻尾が千切れんばかりに
いや、お尻自体が取れんばかりに
プリプリ振り、
大歓迎のペロペロで迎えて頂きました
久しぶり友人と楽しめた最高の旅でしたし、
Jにも帰宅を歓迎してもらい、申し分ない
恐ろしいのは・・・・
来月のカード明細の到着だけだ(-_-メ)







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と
おりますのです・・。



















とりかえしたよーん

































てなっちゃうじゃんねーん


えへへっ

たくさんたのしもーねーん


そろそろしなくちゃーん