歩く、走る、逃げる、泳ぐ、投げる、打つ、引っぱたく、パンチ、キック、膝蹴り、きりもみ式バックドロップなど、人間の多くの動きに含まれる、胴体を「ひねる」動作。
特に股関節から背骨、肩甲骨周りが柔軟だと スムーズに大きく動く事が出来ます。
身体の歪み、筋力のアンバランス、柔軟性の低下などがあると、あまりひねれなかったり、左右の違いが出てきます。
簡単な動きでチェック&強化してみましょう。
ゴルファーがゴルフクラブを使ってよく行う準備運動に似ています。
歪みやアンバランスの改善は痩せやすい身体づくりに必要です。ストレッチ効果もありますので、肩周り、背中、腰などの疲れにも効果的です。
80cm程度の細い棒のようなもの(傘やほうきなどでOK)、鏡(やや大きいもの)を用意します。
○棒を首の後ろに担ぐように持ち、両手でそれぞれ端の方を持ちます。
足幅は肩幅くらいに開いて立ちましょう。
○動作は、鏡を向いて身体を左右に出きるだけ大きくねじるだけです。(棒は常に床に水平に)
以下、注意点です。
・腕や肩には力を入れない。(首や肩を痛めることがあります)
・肩、首に痛みがあれば、無理に棒を使わず胸の前で腕組みをして行いましょう。
・背筋を伸ばし胸を張り、おへそを引き上げお尻を締める正しい姿勢をとり、腰を反らさない。
・最初はゆっくり反動をつけずに。動きに慣れてきたら2〜3秒で1往復くらいのスピードで。
効果的に行うために次の点を確認しましょう。
・顔は正面を向いたまま、あまり左右にぶれないように。足の裏は床から離さないようにして大きくひねる。
・鏡で姿勢や棒を確認し、肩の高さやひねりの大きさなどに左右差がないよう対称に。
・やはり苦手に感じる方は重点的に行いましょう。
股関節、背骨、肩甲帯の動きを良くし、左右のアンバランスを矯正していくことが出来ます。ひねりを伴なう多くのスポーツの動作の強化にもなります。
さらにおへその引き上げを特に意識して行うことで、ウエストのサイズダウン効果も狙えます。
筋力トレーニングというよりはバランス改善、ストレッチ効果がメインですので、回数はバテない程度に多めに、20往復から50往復くらいを目安に、毎日でも良いのでやってみてください。
きっと素敵な、きりもみ式バックドロップを決めることが出来ますよ♪♪。
読んでいただけたらクリックお願い致します。
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特に股関節から背骨、肩甲骨周りが柔軟だと スムーズに大きく動く事が出来ます。
身体の歪み、筋力のアンバランス、柔軟性の低下などがあると、あまりひねれなかったり、左右の違いが出てきます。
簡単な動きでチェック&強化してみましょう。
ゴルファーがゴルフクラブを使ってよく行う準備運動に似ています。
歪みやアンバランスの改善は痩せやすい身体づくりに必要です。ストレッチ効果もありますので、肩周り、背中、腰などの疲れにも効果的です。
80cm程度の細い棒のようなもの(傘やほうきなどでOK)、鏡(やや大きいもの)を用意します。
○棒を首の後ろに担ぐように持ち、両手でそれぞれ端の方を持ちます。
足幅は肩幅くらいに開いて立ちましょう。
○動作は、鏡を向いて身体を左右に出きるだけ大きくねじるだけです。(棒は常に床に水平に)
以下、注意点です。
・腕や肩には力を入れない。(首や肩を痛めることがあります)
・肩、首に痛みがあれば、無理に棒を使わず胸の前で腕組みをして行いましょう。
・背筋を伸ばし胸を張り、おへそを引き上げお尻を締める正しい姿勢をとり、腰を反らさない。
・最初はゆっくり反動をつけずに。動きに慣れてきたら2〜3秒で1往復くらいのスピードで。
効果的に行うために次の点を確認しましょう。
・顔は正面を向いたまま、あまり左右にぶれないように。足の裏は床から離さないようにして大きくひねる。
・鏡で姿勢や棒を確認し、肩の高さやひねりの大きさなどに左右差がないよう対称に。
・やはり苦手に感じる方は重点的に行いましょう。
股関節、背骨、肩甲帯の動きを良くし、左右のアンバランスを矯正していくことが出来ます。ひねりを伴なう多くのスポーツの動作の強化にもなります。
さらにおへその引き上げを特に意識して行うことで、ウエストのサイズダウン効果も狙えます。
筋力トレーニングというよりはバランス改善、ストレッチ効果がメインですので、回数はバテない程度に多めに、20往復から50往復くらいを目安に、毎日でも良いのでやってみてください。
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