昨日は、曇り空ですが、大変蒸し暑い1日でした。大阪日本橋の電器街は日曜ということもあって、人で賑わっていました。私は、久しぶりだったので、4,5時間ぶらぶらしていたのです。
途中昼食もカレーライスを食べ、ビールも飲みました。
すると、脚がだるくなって、少し痛みだしたのです。裏道に入り、小さな交差点を横切ろうとしたとき、脚がピーンと伸びた状態で、右脚が攣ったのです。
所謂こむらがえりですが、ふくらはぎが攣(つ)るだけでなく、脛の横の筋肉まで攣って、路上に倒れて動けなくなったのです。親切な人が駆けつけてくれ、車を止めてくれたので、大事には至りませんでしたが、そこからが大変。いったん痙攣が収まったものの、歩こうとすると、右脚が攣りそうになる。
右足をかばいながら歩いていると、今度は左脚が攣ってしまいました。
両足が攣って、路側にしゃがんで一人でマッサージをしていましたが、どうすることもできません。人ごみの中で、歩けないで座り込んでいる自分、多くの人が傍を通っていくけれども、どうすることもできない自分。30分くらい、尻もちをついたまま、マッサージをしていました。
最寄駅まで、まだ500メートル。
身障者のような歩き方で50メートル歩いては休み、マッサージを繰り返して進んでいたのですが、ちょうどそのとき「足裏マッサージ30分1800円」の看板が。
マッサージ屋に入ってマッサージをしてもらうことにしました。
しかし、マッサージ店でマッサージ中に、最も酷い痙攣が左脚に・・・
痛い痛いと叫びまくるが、痙攣が止まらない。
暖かい濡れタオルを巻いてもらって、やっと収まり、マッサージを丹念にしてもらい、店を出ました。だいぶマシになり、駅まで、ゆっくりゆっくりと歩いて、なんとか電車に乗れました。
ネットで調べると、山歩きやマラソンの途中で、私のような状態に陥る人はいるようです。
私は生れて初めての経験でした。
両足が痙攣して歩けなくなる。
普通に二本足で歩けることがどれほどありがたいことか、ということを痛感しました。
脚のけいれんでよかった。これが心筋のけいれんなら、自分は死んでいるなあ、と思いました。
暑い日だったので、脱水症状を起こしていたのだということをネットで調べていくうちに知りました。
喉が渇いて水を飲むのは遅いそうです。喉が渇く前に水を補給しないとだめなんだそうです。
それと、やはり運動不足の両脚に、93キロの体重が乗っかって、4.5時間も歩き続けたものだから、負担が大きかったのでしょう。
こんな悲惨な目に遭う前に、きちんと普段から運動して、適正体重にしておくことが大切だなということを、今更ながら、痛感しました。
運動不足の解消に、筋トレと有酸素運動
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