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2007年06月09日

愛と怨霊





愛と怨霊










 女帝誕生
 

讚良(さらら)皇女が

皇位を継ぐ。

 

殺人鬼の父親の陰謀により祖父が自決。
祖母も祖父と共に自殺。
母親は二人の死が夫の陰謀だと知って
半狂乱になる。
その夫の子供を宿していたが、
建皇子(たけるのみこ)を出産すると
幼少の讚良皇女に我が子を託して
二人のあとを追うように自殺。

建皇子は家庭の暗い影の下で
唖者として生まれ
体も不自由だった。
8才の短い命を閉じた。

讚良皇女は女帝になったが、
その生い立ちは不幸の連続だった。


僕が当時生きていて、しかも日本新聞の編集長だったら、このような新聞を出していたかもしれません。

これは歴史家が誰も言っていないことですが、
僕は持統天皇が境界性人格障害者だと信じることができます。
もちろん、当時、そのような病名はありません。

讚良皇女は4才の時に可愛がってくれたおじいさんとおばあさんを亡くしたのです。
しかも、お母さんは半狂乱になって精神に異常を来たし、二人のあとを追うように自殺したのです。
このような悲惨な事件を満5才になるかならないかのうちに経験したのです。
この悲劇が幼少の頃の讚良皇女の心に与えたトラウマは、
境界性人格障害となって後の彼女の性格形成に大きな影響を与えたはずです。

成長するにつれて父親(後の天智天皇)が行った非情な所業のことも知るようになります。
この父親の生涯は、敵対する者や皇位継承のライバルを謀略でもって抹殺する歴史でした。
その手にかかって亡くなった相手には、次のような人たちがいました。

蘇我蝦夷
蘇我入鹿
古人大兄皇子(ふるひとのおおえのみこ)
有間皇子
蘇我倉山田石川麻呂(そがのくらやまだのいしかわまろ)
。。。

満12才の時に、姉の大田皇女(満13才)と共に大海人皇子に嫁ぎます。
もちろん、政略結婚です。
中大兄皇子(後の天智天皇)にとって一番のライバルは大海人皇子でした。
何とかして大海人皇子を自分の協力者にしたい。
言ってみれば、二人の娘を人質として大海人皇子に渡したようなものです。
それほどまでにして中大兄皇子は大海人皇子を懐柔しようとした。

しかし、その甲斐もなくやがて天智天皇は大海人皇子によって暗殺されます。
目には目を歯には歯を!
この当時の必然でした。

■ 『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

■ 『天智天皇は暗殺された』

■ 『天智天皇暗殺の謎』

頭の良い讚良皇女は、そのような事も充分に知っている。
この皇女は父親を憎み恨みながらも、
自分が父親の血を最も濃く受け継いでいる事も知っていました。

後に、讚良皇女が甥の大津皇子を死に追いやった事件では、正に天智天皇と同じやり方で抹殺しています。
讚良皇女は為政者として父親と同様に冷徹な非情さと冷酷さを持っていたのです。

とにかく持統天皇は独占欲の強い人だった!

それは、天武天皇の血を引く天皇後継者の息子たちがたくさん居たにもかかわらず、
持統天皇は断固として、自分の血が流れていない者には皇位に就(つ)かせなかったことからも実に良く表れています。



上の系図を見てください。
これだけ女帝を立てたのもそのためです。
それを藤原不比等が自分の娘を皇室に入れてサポートしたのです。

つまり、この点で、この二人の権力独占志向の人間の気持ちがひとつになったのです。
幼少の頃から、この二人は、信じることのできるものは“権力”しかないということを身にしみながら自分の目で見てきたんですよ。

讚良皇女の幼少の頃の事件を

もう一度振り返ると。。。


乙巳の変(いっしのへん)から4年後の649年3月、
当時右大臣であった蘇我倉山田石川麻呂が謀反を企てていると、
石川麻呂の弟の日向が中大兄皇子に告げ口したのが事件の始まりとなった。

石川麻呂は当時の孝徳天皇に身の証をして助けを求めたのだけれど、聞き入れてもらえなかった。
中大兄皇子と石川麻呂では政治的に意見が対立していたので中大兄皇子はさっそく兵を石川麻呂の邸宅に向かわせた。
危険を察した石川麻呂は飛鳥の自宅である山田寺にすでに逃げていた。
しかし、その山田寺もやがて包囲され、石川麻呂は観念して妻(讃良皇女にとってはおばあちゃん)とともに自害してしまう。

事件はそれだけではすまなかった。
やがて陰謀が夫の中大兄皇子のしわざと知った遠智娘(おちのいらつめ)は半狂乱の状態になってしまう。
無実の罪を着せられて、夫に父親を殺されたと思い込んでいる遠智娘は、身重な体を抱えながら心が晴れないままに日を送った。
“父親殺害者”の子を宿していたのだった。
その年の暮れに建皇子を生み、“この子を頼むわね”と満4才の讚良皇女に言い残して20代半ばの短い人生に終わりを告げて遠智娘は命を絶ってしまったのだった。
後に、中大兄皇子は義理の父である石川麻呂の忠誠の心を知り、死に追いやった事を後悔したという。

ところで、当時の結婚は“妻問い婚”が普通でした。
男性が女性宅を訪れ一夜の契りを結べばそれが結婚となり夫婦になるわけです。
男はその家にとどまることなく自由に女の家を出て自分の家に帰り、
女は男のまたの訪問を待ちます。

子供が生まれればその子は妻の家で養育し、父が子供に会うのは女性宅を訪れる時だけです。
その子供の養育費はすべて女性任せで、子供は女性の実家で養育される事になります。
当然の事ですが、子供はたまに会う父よりも、母方の祖父母への愛着が深くなります。

したがって、優しいおじいさんとおばあさんが一緒に亡くなり、そのあとを追うようにお母さんが亡くなってしまった。
満4才の童女は、当時そのことは知らなくとも、やがて自分の父親が祖父母と母の三人を“殺した”と知ることになります。
可愛がってくれていた3人が死んでしまった。しかも、父親の陰謀がその背景にあった。
その衝撃はトラウマになって、その後の讚良皇女の人格形成に大きな影響を与えた事は想像に難(かた)くありません。

しかも、この生まれてきた建皇子は唖者でした。つまり、生まれつき言葉が話せなかった。
体も不自由だったらしい。
母親が受けた精神的なショックで胎児にも悪い影響が出た事も充分に考えられますよね。
建皇子は、生まれながらの犠牲者でした。
おじいさんとおばあさんと母親の死。そして、弟をそんな悲劇に巻き込んだのは、ほかの誰でもない、父の中大兄皇子であると讚良皇女は知ることになります。

斉明天皇も、この不幸せな孫をずいぶんと可愛がったようです。
でも、建皇子は658年5月に亡くなっています。8年の短い命でした。

つまり、讃良皇女は、幼少の頃、次々と身近の人の悲劇にあったのです。
政略結婚で、姉大田皇女と共に大海人皇子に嫁いだ後、大田皇女も幼い子どもたちを残して亡くなっています。

大海人皇子にはたくさんの妻があり、大田皇女亡き後、身分は一番高くなったものの大海人皇子の心は
万葉集の歌を読んでも分かるように、
讃良皇女にあるのではなく、額田女王に向けられていたようですよね。
このことについては次の記事に書きました。
『日本で最も有名な三角関係』

つまり、讃良皇女は幼い頃から愛してくれる人、愛している人を奪われ続けてきたんですよね。
ある意味で“家庭崩壊”の中で生きてこなければならなかった。
そこに僕は境界性人格障害の病根を見るのですよ。

“愛”を奪われる人生だった。
幼い頃は、父親の中大兄皇子の陰謀が基で近親者が亡くなって行く。
その父親の政略で大海人皇子に嫁がされてからも、皇子の愛は讃良皇女には注がれない。

そんな中で讃良皇女の心の支えは子の草壁皇子だけだった。
この我が子の将来を脅かす存在になったのが姉から預かった子、大津皇子だった。

大津皇子は実力も人気もあり、草壁皇子の皇太子としての地位を脅かす最大の存在になっていた。
天武天皇亡き後、皇后として最初に行なったことが大津皇子を謀反の疑いで逮捕、刑死させることだった。

しかしその後、皮肉にも、あれ程皇位につかせたかった我が子の草壁皇子が病気で亡くなり、
讃良皇女が持統天皇として即位することになります。
高市皇子を補佐役にし、藤原京への遷都を進める。

持統天皇は在位中頻繁に吉野に行幸しました。
それは天武天皇とともに過ごした数少ない愛の日々を
思い出すためだったのでしょうか?

草壁皇子亡き後、期待をかけたのが草壁皇子の忘れ形見、軽(珂瑠)皇子でした。
そして、この孫を天皇につけたのです。文武天皇です。
持統はその名の通り、皇統にこだわった人だったのです。

聡明で非情である持統天皇が

なぜ怨霊を恐れるのか?


ここで持統天皇が詠んだ有名な歌を読んでみてください。




春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山


この有名な持統天皇の歌は、ただ単に四季の移り変わりに感興を催(もよお)して詠んだのではないんですよね。
これまでの持統天皇の波乱に満ちた人生を考えるとき、
愛する人を奪われ続けてきたこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えるとき、
僕は次のようにしか解釈できません。


春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ〜

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。



大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。


上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。



この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。
この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。
現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。
僕もそう考えています。

つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけです。
この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。
“怨霊の崇り”ということが現在でいえば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていた。

持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。
それが僕の解釈ですよ。うへへへへ。。。。
僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。

では、なぜ持統天皇はここまでする必要があったのか?
そしてなぜ、彼女は怨霊をそれほどまでに恐れねばならないのか?

天武天皇が亡くなれば皇太子が皇位を継承するのが順序であり、
皇后の実子である草壁皇太子が即位する事は約束されていた事です。
この時点で、大津皇子は皇位継承権第2位でした。
それにもかかわらず、皇后はこの甥である大津皇子を排除しようとした。
なぜか?

草壁皇子は病弱だったのです。
大津皇子と比べると歌においても人望においてもすべての面で劣っていたようです。
それが証拠に草壁皇子のことはたった1行『日本書紀』に記載があるのみです。

それに比べ、大津皇子については『万葉集』にも『懐風藻』にも記載があります。
それも、大津皇子の才能をほめたたえ、その人柄を偲んでいるような書き方になっています。
詳しくは次の記事を読んでください。
『性と愛の影に隠れて -- 万葉集の中の政治批判』

つまり、当時の誰が見ても大津皇子の方が天皇にふさわしいと見ていた事が実に良く表れているのです。
草壁皇子が即位すれば皇太子として草壁皇子の異母弟である大津皇子を立てなければなりません。
なぜなら、草壁皇子の長男の軽皇子(かるのみこ)は当時4歳で皇太子にするにはふさわしくない。

ところが、病弱な草壁には、いつ不測の事が起こるかも知れず、その時には大津皇子が皇位につくことになってしまう。
そうなると、皇統が大津皇子に移ってしまう。
つまり、讃良皇女の血を受け継いだ後継者が、そこで絶えてしまう。
独占欲の強い讃良皇女には、このことは絶対に容認できない事です。

この事は持統天皇として即位してから、自分の血に固執したこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えれば、容易に察しがつきます。
上の系図を見れば、そのことが良く分かります。
この独占欲と権勢欲は讃良皇女の生い立ちを考えない限り理解できません。

しかも、この女性はその先例を父親の天智天皇と自分の夫である天武天皇との間に見ているのです。
つまり、この場合なら、草壁皇子が天智天皇にあたり、大津皇子が天武天皇にあたります。
天智天皇の皇太子になったのが大海人皇子(後の天武天皇)だったのです。
このような状況を許せば、大海人皇子が天智天皇を暗殺して、その子の大友皇子を亡き者にしたように
大津皇子が草壁皇子を暗殺して皇位につくかもしれない。

その“禍の芽”を摘み、取り除くために大津皇子を亡き者にしなければならなかったのです。

なぜ大津皇子の怨霊を恐れたのか?




現身(うつそみ)の 

人なる吾(われ)や 

明日よりは 

二上山を 

弟背(いろせ)とわが見む 

(巻2−165)


この世に生き残った私は、明日からは、

弟が葬られている二上山を弟と思い見て、

慕い偲ぶことにしよう。



上の歌は大津皇子の死体を飛鳥の墓から掘り出して、
葛城(かつらぎ)の二上山(ふたかみやま)に移して葬った時に、
大津皇子の実の姉である大伯皇女(おおくのひめみこ)が痛ましい思いに駆られて詠んだ歌です。

死体を掘り起こして他の場所に埋めなおす。
なぜそのような酷(むご)いことをしなければならないのか?
大伯皇女も、そう思って心が痛んだことでしょう。

つまり、大津皇子を偲んで大伯皇女が詠んだ歌を大伴家持が万葉集に取り上げた本音には、
この事実を後世に伝え“謀反”が持統天皇の“でっち上げ”であった事を暗に伝えるためだった。
僕はそう信じることができます。

大伯皇女は、大津皇子が自害した15年後、
大宝元年(701年)に独身のまま41歳で亡くなっています。
彼女は天武2年(673年)に父・天武天皇の指図に従って
伊勢神宮に奉仕する最初の斎王(いつきのみこ)となり、
伊勢の斎宮(いつきのみや)に移ってお勤めをするようになったのです。
しかし、大津皇子が自害した1ヶ月余りの後に、
弟の罪により斎王の任を解かれて飛鳥に戻ったのです。

平安時代の長和4年(1015年)に書かれた『薬師寺縁起』には次のように書かれています。


大津皇子の霊が龍となって崇りを起こしたため、

大津皇子の師であった僧の義淵(ぎえん)が皇子の霊を祈祷によって鎮めた。


つまり、大津皇子は無実の罪を着せられて自害させられたのですね。
その罪を着せたのは誰あろう持統天皇なのです。
そして、大津皇子の死体を二上山に移して、
皇子の霊を飛鳥から15キロ離れた山の中に閉じ込めたのも持統天皇のしたことです。

持統天皇の心にも“後ろめたさ”があったのでしょうね。
だからこそ大津皇子の霊に恐れを感じた。

しかも、“大津皇子の霊が龍となって崇りを起こし”ていると言うもっぱらのうわさが流れている。
持統天皇が大津皇子の死体を掘り起こし
二上山にその怨霊と共に閉じ込める気持ちが分かるような気がします。


怨霊信仰



非業の死を遂げたものの霊を畏怖し、
これを融和してその崇りを免れ安穏を確保しようとする信仰。

原始的な信仰では死霊はすべて畏怖の対象となったが、わけても怨みをのんで死んだものの霊、その子孫によって祀られることのない霊は人々に崇りをなすと信じられ、疫病や飢饉その他の天災があると、その原因は多くそれら怨霊や祀られざる亡霊の崇りとされた。

『日本書紀』崇神天皇七年・・天皇が疫病流行の所由を卜して、神託により大物主神の児大田田根子を捜し求めて、かれをして大物主神を祀らしめたところ、よく天下大平を得たとあるのは厳密な意味ではただちに御霊信仰と同一視し難いとはいえ、その心意には共通するものがあり、御霊信仰の起源がきわめて古きにあったことを思わしめる。

しかし一般にその信仰の盛んになったのは平安時代以後のことで、特に御霊の主体として特定の個人、多くは政治的失脚者の名が挙げられてその霊が盛んに祭られるようになる。

その文献上の初見は『三代実録』貞観五年(863)「所謂御霊者 崇道天皇(早良親王)、伊予親王、藤原夫人(吉子)及観察使(藤原仲成か)、橘逸勢文室宮田麻呂等是也。・・・」ものと注せられているが、この六所の名については異説もあり、後世さらに吉備大臣(真備)ならびに火雷神(菅原道真)を加えてこれを八所御霊と呼ぶようになった。・・・」

SOURCE: 国史大辞典


持統天皇は怨霊信仰に基づいて大津皇子の霊を祈祷によって鎮めて、
後でまた崇りをしないようにと二上山に皇子の霊を閉じ込めたわけです。
つまり、これは持統天皇が無実の罪を着せて大津皇子を殺したことの何よりの証拠なんですよね。
大伴家持は大伯皇女を万葉集に取り上げることによって、
この事実を我々に伝えようとしたわけです。
僕はそう信じているんですよ。

では、恒例になりましたが、司馬遼太郎さんの言葉を書きますね。

生前、司馬遼太郎さんは、このようなことを言っていましたよ。

“作品は作者だけのものと違うんやでぇ〜。。。作者が50%で読者が50%。。。そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ〜”

名言だと思いますねぇ〜〜。

あなたが読者として、どれだけ50%の分を読みつくすか?
それが問題ですよね!

大伯皇女が全身全霊の力を込めて詠(うた)ったのがこのページの上で示した歌です。

あなたも、全身全霊の力を込めて。。。あなたの人生経験と、これまで学んできた国文と、日本史と、すべてを噛み砕いた上で理解すべきなのかもねぇ〜。

大伯皇女は、それを期待しながら、1300年後に生まれるだろうあなたに、この当時の波乱に満ちた政治の真相を伝えようと、上の歌を詠(うた)ったのかも知れませんよ。へへへへ。。。。

大伴家持は一読者として大伯皇女の歌を充分に読み取った上で万葉集に載せたのだと思いますね。

では。。。


【後記】

この記事は2006年7月5日に書いた記事を書き直したものです。
内容はほぼ同じです。
デッド・リンクを現在参照可能なリンクに書き換えてあります。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





2007年06月02日

信頼と疑いの目



 

信頼と疑いの目
 
 







無知な者につけこむ人間の偽善を、

見抜くことができなかった自分を

恥じるしかない。




めれんげの専門は、コンピュータだ。
肩書はシステムエンジニア。
でも仕事に関係のないIT関連の技術には、
まったくの素人でしかない。
そして、ネットワークに関しての知識も、
ないに等しかった。
なぜなら、webベースのシステムが導入されていない環境で、
働いてきたからだった。
せいぜい、社内LANの構築やルーターの設定時に
ネットワークを意識する程度。

仕事においては、
インターネット=業務上必要な情報を検索するもの
私生活においては、
インターネット=ネットサーフィン
…そういったスタンスで、インターネットと関わっていた。

しかし自分のサイトを持ったことで、
知識のなさのために、悪意ある攻撃から身を守ることもできず、
プライバシーも生活の安全も、
失ってしまうことになった。
無知な者につけこむ人間の偽善を、
見抜くことができなかった自分を恥じるしかない。

by merange

2007/4/22(日) 午後 0:57

『OS再インストール、設定のやりなおし。すべて徒労』より


レンゲさんはmerange(めれんげ)さんの上の投稿を読んでどう思いますか?

あたしも同じような気持ちですわ。

つまり、相手の偽善を見抜くことができなかったと思っているのですか?

そうですわ。電脳海豚は困っている人に手を差し伸べて助けてあげる人だと思っていたのです。

どうして、そう信じたのですか?

電脳海豚のサイトに行くと、たくさんの人がお礼の投稿を書いていたのです。それを読めば、電脳海豚が善意の人だということが良く分かるのですわ。


不正アクセス!

そもそもの始まりは。。。




そもそものはじまりは、わたしをトラブルから
助けようとして、手を尽くしてくれたことだった。
電脳海豚は、わたしがサイト運営の初心者であったこと、
インターネットについての知識の乏しさ、
それらが原因で、「goo」においてサイト運営が、
困難になっていることの、解決に助力する役目を買ってでたのだ。

「ネットチェイサー」と名乗り、
ある人物のわたしへの干渉を、やめさせるために
個人的な通告、「goo」コミュニティへの通報、
あるプロバイダへの、迷惑行為の報告など、
「めれんげ」のための、さまざまな行動を起こした。
物理的にも、わたしのパソコンのメンテナンスのために、
無償でハードウェアなどを、提供し、
わたしが知らない間に、わたしのパソコンは、
ずいぶんと改造されていた。

ソフト面ではなく、ハードのスペックを変えることが
可能だったのは誰なのか?
わたしの知らない改造を行なえるのは、
直接、パソコンに手を触れられる人間だけだ。
そして、それが可能な人物を特定できるのは、
わたし以外には、誰もいない。
仮に警察に説明したところで、
電脳海豚と本件を結びつけることはできない。
「空巣にはいられた」
「他にも来客があったのだろう」
そう言われても、当然なことだからだ。

電脳海豚がそのことを、
見越して、安穏と構えているかは知らないが、
厳然たる事実が、客観的に証明されなければ、
自らの悪事など、永久に露見しないなどと考えているならば、
自らが情報社会においての原始人であるということを、
まったく意識していないのだろう。
法律がすべてではない。
風説の流布の影響力さえも知らずに、
愚行をやめられないのならば、
わたしは電脳海豚を、糾弾しつづけるしかないのだ。
自分の身は、自分で守るしかない。
いつまでも、電脳海豚に生活を監視されるわけにはいかない。

by merange

2007/4/21(土) 午後 1:51

『とても親切で知識豊富な電脳海豚さん』より


つまり、レンゲさんの場合も「ある人物」の干渉を止めさせるために電脳海豚に助けを求めた訳ですか?

そうですわ。

でも、結果として電脳海豚がレンゲさんのシステムに不正アクセスをするようになり、ネットストーカーのようにレンゲさんの行動を監視するようになった。そういうことですか?

その通りですわ。電脳海豚が盗聴・盗撮もしているのだと思っています。

でもね、僕は前にも書いたけれど、電脳海豚は不正アクセスの犯人ではないかもしれないのですよ。

それで。。。一体誰が犯人なのですか?

だから、前にも言ったとおり、僕の推理では犯人は3年前のBLOOのスタッフの一人なんですよ。レンゲさんが電脳海豚に連絡を取る前に、僕がレンゲさんの掲示板に投稿を書けないようにしてくれとレンゲさんが依頼した相手ですよ。めれんげさんの投稿の中に書いてある「ある人物」とは、実は僕なんですよ。

確かに、当時不可解な事が起こっていたのですわ。

そのBLOOのスタッフの一人は、レンゲさんから依頼を受けて僕の150件の投稿を削除したんですよ。しかし、レンゲさんには詳しい事は何一つ説明していなかったのですよ。僕は消された投稿をまたレンゲさんの掲示板に書いた。そうしたら、そのスタッフは、また僕の投稿を削除した。そのような事が5、6度ありましたよ。僕は初め、その削除している相手がレンゲさんだと思っていたのですよ。とにかく2時間近く、削除、カキコ、削除、カキコの応酬がが続いたのです。

休み無しですか?

休み無し!。。。僕はムキになって消された投稿をまた送信した訳ですよ。

すると、そのスタッフがまた削除したのですか?

そうですよ。そういうことを2時間近く続けたのですよ。うへへへへ。。。

それで。。。?

レンゲさんならば、そのような馬鹿馬鹿しい事をしないのですよね。そうでしょう?

もちろんしませんわ。

だから僕が書き込むと、すぐに削除してしまう相手がレンゲさんではないことが僕にもすぐに分かりましたよ。レンゲさんならばね、“どうか、このようなことはおやめください。お願いします”と、言うようなことを必ず書くんですよ。ところが、僕の投稿を削除する相手は、黙々と削除を続ける。僕だって黙々と投稿を書き続ける。こういう馬鹿馬鹿しい事を2時間近く続けたのですよ。

それで。。。?

だから、そのスタッフはレンゲさんに無断でレンゲさんのアカウントにアクセスして勝手に僕の投稿を削除していたのですよ。とにかくレンゲさんに充分な説明をしていなかった。だから、レンゲさん自身が掲示板に、「最近、不可解な事が起こっています」と書いていた。

確かにそのような事がありましたわ。

僕はムキになっていた。また、半分面白いとも思いながら、相手がいつ止めるかと思って、必死になって書き続けたのですよ。うへへへへ。。。

デンマンさんらしいですわ。

僕は、こうと決めたらしつこく続けますからね。僕のブログを見れば分かるでしょう?システムがダウンしていない限り、雨の日も風の日も日曜日も土曜日も国民の休日にも休まずに、毎日毎日2つの記事を3年近くブログに書き続けてきましたからね。“継続は力なり”を実践しているつもりですよ。その結果が30のブログと15の掲示板を合わせたデンマン・シンジケートに1日に延べ4万5千のアクセスがあるわけですよ。レンゲさんにも分かるでしょう?

ええ、分かりますわ。

とにかく、そういう精神でBLOOのスタッフとも対決して僕は投稿を書き続けたわけですよ。

それで、そのスタッフはついに諦めたのですか?

諦めましたよ。僕の相手をすることが馬鹿馬鹿しくなったのでしょうね。それで、僕は結局、退会させられた。つまり、BLOOのシステムにアクセスする事ができなくなった。もう、書き込むことはできなくなった。でも、不可解な事は、退会させるのだったら、どうして初めからそうしなかったのか?

デンマンさんの投稿を削除すれば、それでデンマンさんが引き下がると思ったのでしょう?

人はそれぞれに思い込む、ということがあるからね。。。、BLOOのスタッフもそう思ったのですかね?

でも、デンマンさんには通用しなかったので、最後の手段として退会処分ということにしたのでは。。。?

多分、そうだったのでしょう。とにかく、その当時、レンゲさんの知らない所でこのようなことが行われていたのですよ。つまり、レンゲさんに何の説明もなしにBLOOのスタッフはレンゲさんの掲示板を思うように扱っていたのですよ。

そのスタッフの一人が、現在あたしのシステムに不正アクセスしている。。。デンマンさんはそう推理するのですか?

そうですよ。そのような事だって技術的に充分に考えられるでしょう?

ええ。。。言われてみれば、そういう可能性もありますわ。

だから、電脳海豚が犯人でない可能性だってありますよ。

デンマンさんは電脳海豚をかばうのですか?

僕は決して電脳海豚をかばっている訳じゃない。でもね、僕にも濡れ衣を着せられた経験があるのですよ。めれんげさんの上の投稿の中に出て来る「ある人物」とは僕のことなんですよ。しかも、事もあろうにレンゲさんは僕を不正アクセス犯人と決め付けた。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。




2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


このように僕は完全に誤解されてしまったのですよ。冤罪ですよ!

デンマンさん。。。もう、この時の事は言わないでくださいな。

うん、うん、うん。。。僕はちょっとしつこいからね。とにかく、BLOOのスタッフとレンゲさんが話した事により、僕が不正アクセスしていなかった事がレンゲさんにも理解する事ができた。

それで、デンマンさんは、何がおっしゃりたいのですか?

何事にもコインのように裏と表があると言うことを言いたいのですよ。つまりね、僕の熱意は時としてネットストーカーのしつこさと間違えられてしまうのですよ。この熱意がブログを書くことに向かえば、1日に4万5千のクリック数を獲得する事ができる。しかし、この熱意が特定の女性に向かうと、僕はネットストーカーにされかねないんですよ。実際、僕がレンゲさんの掲示板にカキコするようになると、初めはレンゲさんは喜んでいたものの、僕があまりカキコするのでレンゲさんの掲示板が僕の掲示板のようになってしまった。挙句の果てに、僕は不正アクセス者のレッテルを貼られる事になってしまった。

確かにあたしは間違って思い込んでいたのですわ。

その思い込みがレンゲさんの人を容易に信頼する事にも関わっている。

あたしが人を信用しすぎるということですか?

そうですよ。レンゲさんも自覚しているのですよ。次のように書いていましたからね。


つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


あたしは失敗から学ぼうとしています。

レンゲさん。。。誤解しないでくださいね。人を信じる事は決して悪い事ではないですよ。でもね、むやみに人を信じると騙される事だってある。

分かりますわ。今回の電脳海豚のように。。。

しかし、電脳海豚が犯人だと決まった訳じゃない。レンゲさんは電脳海豚を犯人にしたいようだけれど。。。

あたしは、電脳海豚を犯人に仕立て上げたい訳ではありませんわ。犯人としか思えないから。。。

でも、僕は他の容疑者の事も話しましたよね。つまり、BLOOの当時のスタッフが不正アクセス犯人である事も充分に考えるのですよ。だから、僕はその点についてレンゲさんに言いたいわけですよ。

どう言う事ですか?

つまり、冤罪の事ですよ。かつて僕はレンゲさんの目に不正アクセス者だった。レンゲさんは僕を「北風さん」と思い込み“絶対に上着脱がへん!”とまで言っていた。

あたしは。。。あたしは。。。人を信じやすく、しかも、思い込みが激しすぎる、とおっしゃるのですか?

そうですよ。もう少し冷静になって、相手をじっくりと見直してみたらどうですか?レンゲさんだって、一度は僕を「北風さん」と思い込んだものの、僕の書いた記事をたくさん読むうちに、僕がレンゲさんの描いていたイメージとは違っているようだと気づき始めた。レンゲさんと僕は仲直りができたけれど、当時を振り返ってレンゲさんは次のように書いていますよ。




変わらない気持ち



2007-04-04 19:27



人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験』より




どうですか、レンゲさん。。。僕は何度読んでも感動させられますよ。。。思っていても、なかなか書けないものですよ。

そうでしょうか?

とにかく、電脳海豚に愛を感じる必要はないけれど。。。うへへへ。。。少なくとも、僕の書いた記事をレンゲさんが読んだように、もう一度冷静に電脳海豚を見直してみる事は必要だと思いますよ。

分かりましたわ。

でも、なんとなくイマイチ元気がないですね?

分かりますか?。。。脱力感に襲われて次に何をしようか?。。。なんとなく迷っているのですわ。

しかし、今のように脱力感に押しつぶされていても何の解決にもならないでしょう。

分かっていますわ。ただ、これまでの警察のいい加減な対応だとか、思うように事態が改善されない事だとか。。。それに洋ちゃんのこととか。。。いろいろと考える事があって。。。

うん、うん、うん。。。清水君との関係にまで悪い影響がでている訳ですよね。

そうですねん。

レンゲさんは、気持ち的に清水君と萌え萌えになれないのでしょう?

洋ちゃんはあたしが以前のように。。。あのォ〜。。。ベッドの中で熱くならへん。。。そう言うて愚図るのですわぁ〜

だからねぇ〜、僕が何度も言っているように、物事には順序がありますよ。不正アクセス問題を片付ければ、愛情問題も自然に解決するのですよ。レンゲさんにだってそのぐらいの理屈は分かるでしょう?

分かっていても、なかなか思うように事が運ばないのですわ。

だから、元気を出して、コツコツと気長に問題と取り組む以外にないですよ。継続は力なりですよ。僕はレンゲさんのために、いつまでも応援しますからね。

分かりましたわ。今夜じっくりと考えてみます。

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは決断していると言いながらも煮え切らないのですよね。不正アクセス問題を3年間も抱えたままですよ。この機会に、はっきりと決着をつけるべきですよね。あなただって、そう思うでしょう?。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年05月31日

生活の安全と不正アクセス



 

生活の安全と不正アクセス
 
 







プライバシーも生活の安全も、

失ってしまうことになった。




めれんげの専門は、コンピュータだ。
肩書はシステムエンジニア。
でも仕事に関係のないIT関連の技術には、
まったくの素人でしかない。
そして、ネットワークに関しての知識も、
ないに等しかった。
なぜなら、webベースのシステムが導入されていない環境で、
働いてきたからだった。
せいぜい、社内LANの構築やルーターの設定時に
ネットワークを意識する程度。

仕事においては、
インターネット=業務上必要な情報を検索するもの
私生活においては、
インターネット=ネットサーフィン
…そういったスタンスで、インターネットと関わっていた。

しかし自分のサイトを持ったことで、
知識のなさのために、悪意ある攻撃から身を守ることもできず、
プライバシーも生活の安全も、
失ってしまうことになった。
無知な者につけこむ人間の偽善を、
見抜くことができなかった自分を恥じるしかない。

by merange

2007/4/22(日) 午後 0:57

『OS再インストール、設定のやりなおし。すべて徒労』より


レンゲさんはmerange(めれんげ)さんの上の投稿を読んでどう思いますか?

あたしも同じような気持ちですわ。

つまり、相手の偽善を見抜くことができなかったと思っているのですか?

そうですわ。

でもね、電脳海豚は不正アクセスの犯人ではないかもしれないのですよ。

デンマンさんに言われて、あたしも他の容疑者のことを考えて見ました。

。。。それで?

でも、なんだか脱力感に襲われて次に何をしようか?。。。なんとなく迷っているのですわ。

しかし、今のように脱力感に押しつぶされていても何の解決にもならないでしょう。

分かっていますわ。ただ、これまでの警察の対応がイマイチなんですねん。

どういうことですか?

めれんげさんも投稿の中で次のように書いていましたわ。


仮に警察に説明したところで、
電脳海豚と本件を結びつけることはできない。
「空巣にはいられた」
「他にも来客があったのだろう」
そう言われても、当然なことだからだ。


だから、パソコンシステムへの不法アクセスと盗聴・盗撮問題は別々に考える必要がありますよ。不法アクセスはサイバーポリス(ハイテクポリス)ですよ。ログを証拠として見せればプロバイダーのログと照合して犯人を割り出す事は比較的簡単ですよ。

不法アクセス犯人と盗聴器を仕掛けた人物は違うのですか?

犯人が別人である可能性が強いですよ。

そうでしょうか?でも盗聴器の件では警察はまったくやる気がありませんでしたわ。



上の写真に写っている盗聴器をめれんげさんが天井裏に発見して警察官に来て貰ったけれど、確かにその警察官の対応の仕方は、いい加減ですよ。


やる気のない警察官




白いテープで留められた、透明のケース内に何かの装置がありました。
大家さんも知らないと言われていました。
しかし、部屋に来られた警察の方は、到着時からなぜか不機嫌な態度で、
実物を見ても、
「こんな物を見ても、何もわからない」
「業者にでも言え」
などと言うばかりで、帰ってしまいました。

『愛情生活と不正アクセス (2007年5月25日)』より

警察。
お話しにもならないですね。
tanomu宅まで、やってきたのですが、
やる気なし。知識なし。常識なし。

『信用と不正アクセス (2007年5月23日)』より


tanomuさんは、このように言ってますけれど、あたしの場合も本当に呆れる程やる気のない警察官でしたわ。

でもね、その警察官だってレンゲさんと話しながら、同じような印象を持ったかもしれませんよ。

つまり、あたしの事をその警察官もやる気なし、知識なし、常識なしと思ったと言う事ですか?

そうですよ。僕はレンゲさんとの付き合いが3年になりますよ。。。レンゲさんが他の人には言わない事まで僕は聞いている。お互いに信頼し合っていますよね。つまり、信用しているということですよね?そうでしょう?

そうですわ。

でも、レンゲさんは、その警察官に対して洗いざらいの事を話していないのですよ。

どうして分かるのですか?

おとといも話したように、不正アクセスされてからレンゲさんは3年間もほおって置いた。このことを説明するには、レンゲさんとその容疑者との人間関係まで包み隠すことなく話さなければならないはずですよ。でも、おそらく、その点があいまいになったので、警察官がレンゲさんのあやふやな説明を聞いて半ば呆れてしまった。そう考えることだってできるのですよ。なぜなら、警察官でなくても、僕はレンゲさんの不正アクセスの被害が深刻な事態になっている事が良く理解できる。そのような分かりきった事が警察官に理解できないとしたら、その警察官がよほどの馬鹿か、ダメ人間ですよ。

あたしが会った警察官は、そのダメ人間なのですわぁ〜

僕は、その警察官に直接会ったわけじゃないから、どうにも判断の下しようがないですよ。

つまり、デンマンさんはあたしの話を信用していない、ということですわね?

僕はレンゲさんを信用していますよ。でもね、レンゲさんがその警察官にどのように説明したのか?どのように対応したのか?それを見ていた訳じゃない。。。その事を言っているのですよ。だから、その警察官がダメ人間だと判断の下しようがないのですよ。

『愛情生活と不正アクセス (2007年5月25日)』より


僕は警察官だけを責める気にはならないけれど。。。でもね、レンゲさんの話しを聞いたりtanomuさんの話を聞いていると、確かに警察官にも落ち度があると思いますよ。

どうしたらよいのでしょうか?

警察署長か公安委員会に苦情を言うべきですよ。

でも。。。

レンゲさんは身の危険も感じているのでしょう?

そうですわ。

だからできるだけ早くこの不正アクセス問題も盗聴・盗撮問題も解決した方がいいですよ。

分かっていますわ。

分かっていませんよ。2004年8月から不正アクセスされている。。。という事を耳にすれば警察官でなくても誰だって、これはちょっと可笑しいと思いますよ。それまで、レンゲさんが不正アクセスをほおって置いたことになりますからね。。。それで警察官もレンゲさんに対して不信感を持つ。。。警察官がいい加減な対応をするのはそのためだと僕には思えるのですよ。

デンマンさんは、あたしが断固とした態度で臨んでいないとおっしゃるのですか?

そうですよ。現在、脱力感に襲われているのでしょう?

だって。。。あたしは最善を尽くしているのに。。。警察官がやる気がないんですよゥ。。。んもお〜〜

僕にもレンゲさんの気持ちが分からないことはない。。。でもね、脱力していても埒が開かないでしょう?

それで、デンマンさんは、あたしにどうしろとおっしゃるのですか?

僕は別にレンゲさんに対して、ああしろ、こうしろと命令する立場にはありませんよ。

でも、助けてくださるのでしょう?

もちろんですよ。

あたしはどうすればいいのですか?

不正アクセスと盗聴・盗撮は別々に考えた方がいいですよ。

分かりました。。。それで。。。?

盗聴・盗撮は地元の警察署にもっとしっかりやってくれるように頼むしかないですよ。それでもやる気のない警官を寄越したら公安委員会に苦情を申し立てて、もっとしっかりと善良な市民を守るように警察に捜査をやるようにプッシュするのですよ。そのために公安委員会があるのだから。


【公安委員会の役割】



公安委員会は、x察(警察と書くつもりだったのでしょう?デンマン注)の民主的管理と政治的中立性の確保を図るために設けられたもので、県民の良識を代表して警察の仕事に県民の考えを反映させるという役割を持っています。

『公安委員会とは』より (熊本県警のホームページ)


熊本県警のホームページにもこうして書いてあるのですよ。つまり、善良な市民を守るのが警察ですよ。その警察官が善良な市民が身の危険を感じているのにまともな対応をしない。これは警察官の職務怠慢ですよ。

でも、それ程、事を荒立てなくても。。。

何を言ってるんですか?レンゲさんは身の危険を感じているのでしょう?

まあ。。。どちらかと言えば。。。

煮え切らない答え方ですねぇ〜。レンゲさんは次のように書いていたんですよ。


2004年の8月から

不正アクセスされてます。


2007-05-10 22:47



とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ



『信頼感と後悔 (2007年5月19日)』より


それで、不法アクセスの件はどうしたらよいのですか?

僕も改めて調べてみましたよ。次のようなことが分かりました。

■ 『警察庁 サイバー犯罪対策』

■ 『警察庁セキュリティポータルサイト』

上の2つは情報サイトのようなものですよ。被害者にとってはあまり助けになるような事は書いてありません。言わば防止対策のようなことが書いてあります。

それで、あたしのような被害者にとって役に立つサイトは。。。

次のサイトで相談してみる事ですよ。

■ 『警察庁 インターネット安全・安心相談』


相談カテゴリ



○ フィッシングに関する相談
フィッシング(企業等へのなりすまし)に関する相談はこちら!

○ 料金請求に関する相談
身に覚えのない料金請求、突然の料金請求に関する相談はこちら!

○ インターネット・オークションに関する相談
インターネット・オークションに関する相談はこちら!

○ メールに関する相談
迷惑なメールに関する相談はこちら!

○ ホームページ・掲示板に関する相談
わいせつ画像等の掲載や違法品販売のサイト、掲示板での悪口や犯行予告等といった行為に関する相談はこちら!

○ 不正アクセス、コンピュータ・ウイルス等
不正アクセスやコンピュータ・ウイルスに関する相談はこちら!

○ 有料サイト、オンラインゲーム
有料サイト、オンラインゲームに関する相談はこちら!

○ その他(情報提供)
相談したい項目が見当たらない場合にはこちら!


相談カテゴリを見ると、ちゃんと“不正アクセス”の項目もあります。その項目をクリックして調べてみたら次の事が書いてありましたよ。


不正アクセスの被害に遭ったときには

○ 証拠の保管

■ 不正アクセスの被害にあった場合には、可能な限り多くの証拠(ログ等)を取得・保管してください。証拠は被害にあったコンピュータだけでなく、ファイアウォールや関係するコンピュータにも残っている場合があります。

■ コンピュータ等をシャットダウンすると証拠が書き変わってしまうおそれがあるので、シャットダウンはしないようにしてください。

■ 被害の再発や踏み台に利用されないように、関係するシステムをネットワークから外してください。

○ 被害拡大防止

■ 被害拡大防止のため利用者への周知を実施するなどの対策を実施してください。

■ この他、企業で緊急時対応計画(コンティジェンシープラン)を作成している場合には、これに沿って対応してください。

○ 相談・お問い合わせ先

■ 不正アクセスの被害に関する証拠(ログなど)を保存し、最寄りの警察署又は都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。

■ 都道府県公安委員会では、不正アクセス禁止法に基づき、アクセス管理者からの申出を受けて再発防止のための援助を行います。
  詳細については、都道府県警察サイバー犯罪相談窓口に相談してください。

SOURCE: http://www.cybersafety.go.jp/


つまり、ネット犯罪の被害を受けた場合には原則として都道府県の警察本部のサイバー犯罪窓口へ報告するようになっていますよ。

それで、その都道府県のサイバーポリスはどこを見れば分かるのですか?

次のリンクをアクセスすれば一覧表を見ることができますよ。

■ 『都道府県警察本部のサイバー犯罪相談窓口等一覧』

レンゲさんの場合には埼玉県のサイバー犯罪窓口へ訴える訳ですよ。

他にはないのですか?

調べたら次のようなホットラインがありました。

■ 『インターネット・ホットラインセンター』


インターネット・ホットラインセンター



インターネット上の違法・有害情報の通報受付窓口です。
2006年6月1日から運用を開始しました。
通報フォームを使って報告してください。
通報された情報を分析した結果、違法情報であれば警察庁へ通報します。

有害情報(公序良俗に反する情報)と判断すれば、プロバイダや電子掲示板の管理者等へ、契約に基づく対応依頼を行います。
もし判断に迷った場合は、複数の弁護士で構成される法律アドバイザーに判断を委ねます。
なお、有害情報(公序良俗に反する情報)とする範囲については、違法な行為・結果に結びつきうるものに限定されています。

SOURCE: http://www.internethotline.jp/


違法情報や犯罪情報だと分かれば警察庁に通報される事になりますよね。レンゲさんがこのホットラインへ相談すれば、結局、埼玉県のサイバー犯罪窓口へ行ってくれと言われるでしょうね。

もう、この他にはないのですか?

まだたくさんありますよ。でもね、そのほとんどが情報サイトですよ。次のリンクをクリックしてみれば分かります。

■ 『コンピュータ不正アクセス関連リンク集』

不正アクセスの被害を受けた者が最終的に訴える窓口は、僕が調べた限りでは都道府県の警察本部にあるサイバー犯罪相談窓口ですよ。だからね、レンゲさんも埼玉県のハイテクポリスに連絡するのが早道ですよ。

分かりましたわ。良く考えてからアクセスしますわ。

何も考える必要はないでしょう。やることは一つですよ。できるだけ早くサイバーポリスにアクセスして犯人を捕まえてもらう事ですよ。

でも。。。

レンゲさんを見ていると、なんだか煮え切らないですねぇ〜〜

いろいろと考える事があるからですわ。

いろいろと考える事って。。。一体どういうことですか?

だから、洋ちゃんのことがあるからですわ。

また、清水君のことですか?

だって。。。あたし。。。、あたし。。。最近、洋ちゃんと愛し合う気持ちに、ようなりしません。

その事はすでに何度も聞きましたよ。その愛情の問題よりも不正アクセスの問題を解決する方が先決ですよ。

でも、問題が大きくなったら、あたしはさらに洋ちゃんと愛し合うような気持ちのゆとりが持てなくなると思いますねん。

でも、清水君とは毎日愛し合っていると言ったじゃないですか?

ええ、毎日愛し合っていますわ。



だったら。。。、だったら。。。なにも問題がないでしょう?

でも、あたし。。。言いましたやんかああぁ〜〜

レンゲさんは、気持ち的に萌え萌えになれないと言うことですか?

そうですねん。洋ちゃんはあたしが以前のように。。。あのォ〜。。。ベッドの中で熱くならへん。。。そう言うて愚図るのですわぁ〜

やだなあああぁ〜〜。。。んもお〜〜。。。贅沢な悩みですよ。

だから、デンマンさんから洋ちゃんにそう言うてくれませんかぁ〜?

いやですよ。。。僕は。。。そんな事は言えませんよ。

どうしてですか?

他人の性生活に首を突っ込みたくないですよ。

そんなぁ〜〜。。。デンマンさんは、あたしの愛情問題にも関心があるって言いましたやんかああぁ〜。

もちろん関心がありますよ。でもね、物事には順序がありますよ。不正アクセス問題を片付ければ、愛情問題も自然に解決するのですよ。レンゲさんにだってそのぐらいの理屈は分かるでしょう?

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは決断していると言いながらも煮え切らないのですよね。不正アクセス問題を3年間も抱えたままですよ。この機会に、はっきりと決着をつけるべきですよね。あなただって、そう思うでしょう?。。。とにかく、この続きは興味深いものになってゆきますよ。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』







2007年05月26日

見えるものが見えない!


 

見えるものが見えない!



こんにちは。
デンマンです。
見えるものが見えない!とはどういうことなのか?
あなたはちょっと不思議に思うでしょう?

では、わかりやすい実例をお目にかけます。
僕はtanomuさんから次のようなメールをもらいました。


おはようございます!

tanomuです。





Subj: tanomuです。
Date: 23/05/2007 4:01:27 PM Pacific Daylight Time
From: tanomu.desu@somewhere.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


デンマンさん、おはようございます!
tanomuです。
携帯からメールしています。

まず、RUマークについてですが、読みかたは、UL,CULというのだそうです。
参照先:
http://www.sanyo-denko.co.jp/ul_cul.html

めれんげさんのサイトの現物の写真にコメントが付いていて上のURLが紹介されていました。

結論としては、あのマーク自体は、問題なしでした。
お騒がせして、申し訳ありませんでした。
それに、ブログで大きくとりあげていただいて、
ありがとうございます。
相手への大きな警告になったと思います。
デンマンさんに感謝!です!

不正アクセス、盗聴盗撮されている件なのですが、
自分で盗聴機発見機を使って、
盗聴機を探してみたら、いくつもの盗聴波を受信するので、
盗聴機を探していると、天井裏に不審な物体を発見したので、
大家さんに相談したところ、警察を呼ぶように言われたのです。



これがその写真です。
ちょっと暗くて分かりづらいのです。
すみません。

白いテープで留められた、透明のケース内に何かの装置がありました。
大家さんも知らないと言われていました。
しかし、部屋に来られた警察の方は、到着時からなぜか不機嫌な態度で、
実物を見ても、
「こんな物を見ても、何もわからない」
「業者にでも言え」
などと言うばかりで、帰ってしまいました。

お金ができたら、本当に業者さんに調査を依頼するつもりです。
発見機を買って調べた結果、盗聴波が出まくっているのがわかりましたので、
何かがあるのは確かでしょうからね…(笑)

パソコンは完全に起動しなくなってしまったので、
アクセスログや、レジストリのログなどの
電子メディアに保存してある物は、
この場では再現できない状態です。
でも、ダメ元でハイテクポリスへも、連絡するつもりです。

携帯では文字数と、「馴れ」に制限があって、
言葉足らずなメールになってしまって、すみませんでした(*´д`*)
お返事いただければ、うれしいです!

by tanomu




『愛情生活と不正アクセス (2007年5月25日)』より


上の写真ですが、これはtanomuさんのアパートの天井裏です。
確かに暗くて何がなんだか良く分かりませんよね。
いくら目の良い人でも物理的に、あるいは光学的に人間の目では見えない物を見るということはできません。

だから上の写真を見る限り何がなんだか良く分からないのです。

tanomuさんは次のように書いている。


白いテープで留められた、透明のケース内に何かの装置がありました。


そう言われてみれば、そのようなモノが見えます。
だから、このような場合にはtanomuさんの言う事をそのまま受け入れるより仕方がないのです。

あなただってそう思うでしょう?

でも、上の写真を明るくして見えるようにすることができたらどうなるのか?

そんなことができるの?

それができるんですよ!

月に人間が着陸したように科学技術の進歩には驚くものがあります。

ちなみに、最近、こんなニュースがありました。


盗撮防止

女子選手を守れ!




毎日新聞 2007年5月6日

女子のスポーツ選手らを赤外線撮影による「盗撮」の被害から守るため、スポーツ用品メーカーが、赤外線を通さない素材の下着を開発した。
メーカーの社長は「どこで誰から撮られているかわからない不安から解放され、競技に集中できて成績も向上するのでは」と期待している。

赤外線には普通の布地を透過する性質があり、カメラに可視光線を遮断する器具を装着して撮影すると、衣服を着ていても素肌が写る場合がある。
近年、この性質を悪用した者がスポーツの大会や学校の運動会、体育祭などで女子選手や生徒を盗撮する問題が増え、競技団体や学校関係者が問題視していた。

すでに水着ではいくつかのメーカーから赤外線を通さない商品が出ているが、他競技でも使えるウエアを求める声が多かった。
同社では、日本学生陸上競技連合から相談されたのを機に製品開発に着手。
赤外線を通さない特殊な粒子をコーティングした布地の開発では繊維メーカーの東洋紡、縫製では商社の豊島に協力を得て、2年がかりで製品化した。

「ショットガード」と名付けた製品の第1号はインナーショーツ。
下着で赤外線を遮断することにより、その上にチームのユニホームや学校の体操着などを着ても素肌を撮られずに済む。
今後も素材の改善や、胸のパッドなど新たな製品作りを目指すという。

メーカー社長は「撮影されにくい条件を作ることで悪質な撮影をする人が撮りにくくなり、いずれゼロになる一助になれば」と話している。
価格は1枚2000円。


このように“赤外線カメラ”を使って盗撮する人も居るのですよね。
驚きですよね。
科学技術の進歩がこのようにイヤらしく悪用される事もあります。

しかし、ここで僕が述べる事は世界のネットの幸福と発展のために“技術”を活用しようと言うお話ですよ。
誤解しないでくださいね。

では次の写真を見てください。



あなたは信じる事ができないかもしれませんが、
この写真は上の暗い写真と同一なんですよ。

別に魔法をかけたわけではないのです。
写真に細工を施すソフトを使って明るくして色をはっきりと目立つようにしたのです。
ソフトでちょっと弄(いじ)るだけでこんなに明るく見え易くできるのですよ。
白いテープで留められた透明のケースがはっきりと見えますよね。
内に何かの装置がありますよ。
tanomuさんが言っているように盗聴波を受信する事ができると書いてあるから盗聴器なんでしょうね。

このように具体例を見せ付けられれば、実際には人間の目には見えている。
しかし、人間の目には識別できない。
そういう事もある、と言う事が理解できます。
人間以外の目の鋭い動物であれば、上の暗いままの写真でも識別できるかもしれません。

いづれにしても、通常では人間の目には識別できないような写真でも、上で示したように技術的に見えるようにすることが可能です。

ところが思考・認識・良識と言うようなオツムの世界になると、このような事が起こりうると言う事がなかなか理解できない。
“見えるものが見えない!”と言う事がオツムの世界では日常茶飯事で起きている!
つまり、ある人には見えているのに、別の人には見えない!

なぜ?

見えない人は“見えるようにする技術”を使ってないからです!

その“技術”とは。。。?

例えば、その技術の一つに次のようなものがあります。

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

そうです!
『孫子の兵法』の中にある格言です。
このような“見えるようにする技術”の事をオツムの世界では“知恵”と言いますよね?
もちろん、このように言われれば、あなただって理解する事ができます。
でしょう?

でもね、

“言うは易し行うは難し”

。。。ですよね。
分かっていても、なかなか実行できない。

では、その具体例をお見せします。


"引用"は、毒にも薬にもなる



要は、引用を自分の考えを伝える主役とするのではなく、飽くまでも自分の言葉を補う脇役的存在としなければならないのである。引用が多い文は見た目はまともに見えるが、所詮は他者の考えの一部を丸呑みして消化不良を起こしている状態なので、実際に何を考えているかを判別するのは非常に難しいものがある。引用元をしっかり咀嚼していれば、自ずと自分の言葉の方が多くなるし、引用する文は僅かで済む。これゆえ、丸呑みした文と咀嚼された文の見分けは簡単につく。

ぶっちゃけると、「他人の引用はもう聞き飽きた。君自身の考えを、自分の言葉で示してくれ。」と言う事である。

by Rabenschwarz

『"引用"は、毒にも薬にもなる ─咀嚼 or 丸呑み─』より


長いドイツ系の横文字のハンドル名なので、失礼とは思いながら“ラベンさん”と呼ばせてもらいます。
このラベンさんは、上の文章(一部のみここに掲載)を自分のブログに書いてから僕がAREKAOのブログに書いた記事(『漱石と虞美人草 (PART 3 OF 4)』)にトラバクを飛ばしてくれたのです。
この記事には僕の長い引用があるのですよ。
つまり、ラベンさんは明らかに僕の“引用”について“批判”しようとしているのです。

ラベンさんの言おうとしている事はもっともな事なんですよ。
もちろん僕も同感するところです。

しかし、ラベンさんは僕の他の記事を読んでいないから僕が他人の文章を引用していると誤解してしまった。
僕は長い文章を引用していますが、それは僕自身が書いた記事なんですよ。
つまり、自分の記事を引用しながら、あくまでも僕は自分の考えを自分の言葉で表現している!

もし、ラベンさんが僕の他の記事を読んでいたら、僕が自分の記事をしばしば引用する人だと言うことが理解できているのです。
でも、僕の他の記事を読んでない!
しかも、文中の引用先のオリジナルの記事も読んでない。
僕が引用した記事のリンクをたどって読んでいれば、その記事を書いたのが僕だということも分かるのです。
ところが、ラベンさんはチェックしていない。

ラベンさんが著者のことを良く理解せずにコメントを書く人だという事は
ラベンさんの次のコメントからでも良く分かる事なのです。




初めまして。

"自我"ですが、自分の考えをしっかりと持っていれば、
"自我"は自然と身に付くものと私は考えております。
ただ、昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む社会を
形成しているものと考えられます。

然し…、記事の数が凄いですね。
1日平均4個のエントリーですか。

私には到底真似出来るものでは無いですね…。

Posted by Rabenschwarz
at 2007/05/19(土) 16:56

『漱石と虞美人草 (PART 3 OF 4)』のコメント欄より


僕のことを良く知っている人であれば、僕が1日に記事を2つづつ他のブログに書いていることを知っています。
AREKAOのブログは、僕が比較的最近書き始めたブログです。
ライブドア、SO-NET、WABLOG、フルーツブログ、FC2、はてなダイアリー。。。
このようなところで僕は書き始めたのですよ。
上のブログには事実上語数制限がないから、僕の長い記事も1ページで収まる。

AREKAOでは、1ページの記事を3部か4部に分けなければならない。
だから手間がかかるのですよ。
使い勝手が悪いからやめたいのです。
でも、AREKAOで僕の記事を読んでくれる人が多いので今でも書き続けているのです。

ラベンさんはこの事も知らない。
だから、“1日平均4個のエントリーですか”と驚いている。

つまり、ラベンさんはじっくりと相手を見極めないで衝動的に物事を判断する傾向がある。
思い込みが激しい人で、その時の気分しだいで書いてしまうような迂闊なところがある。

このような事を上のラベンさんの2つの文章から推測する事ができるのですよ。
つまり、僕の考えでは“批判の基礎”をしっかりと守っていない。

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

だからまったく批判になっていない。
なぜなら、その根拠が誤解に基づいてるからです。

つまり、ラベンさんは“見えるものが見えない!”

しかし、ラベンさんに限らず、オツムの世界ではこのようなことは良く起こりうる事です。

“人の振り見て我が振り直せ!”

僕もこのような根拠のない批判をしないように自戒しているところです。

あなたも“批判の基礎”をしっかりと考えながら、僕のこの記事を批判してくださいね。
お待ちしています。
うしししし。。。



では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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あなただって、そう思うでしょう?
うしししし。。。

実は、この写真を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

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おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

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物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ?

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だったらね、メチャ面白いお話を

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これなんだと思いますか?

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うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!






2007年05月24日

哀れな女の性(さが)と業(ごう)


 


哀れな女の性(さが)と業(ごう)
 

古代のある女の悲劇









茜(あかね)さす 

紫野行き

標野(しめの)行き 

野守(のもり)は見ずや 

君が袖振る


茜色の光に満ちている紫野(天智天皇の領地)で、
あぁ、あなたはそんなに袖を振ってらして、
領地の番人が見るかもしれませんわ。
後で、その番人が天智天皇に告げ口するかもしれませんわよ。
。。。という意味です。

「君」は後に天武天皇になる大海人皇子(おおあまのみこ)。
標野(しめの)は上代、貴族の所有で、一般人の立ち入りを禁じた領地。
この歌は大海人と額田女王(ぬかだのおおきみ)との恋の歌とされています。

大化の改新から壬申の乱にかけて活躍し、
万葉随一の女流歌人と言われた額田女王(額田王とも書く)は神に仕え、
神祇を司る巫女であった。

彼女はまた絶世の美女とも言われていた。
天智天皇・天武天皇に深く愛された。

彼女の生きた時代には、朝鮮半島への出兵があり、白村江(はくすきのえ)の戦いがあった。
飛鳥から近江への遷都、壬申の乱といった事件も起きた。
激動の歴史の中で、額田女王は、ひたすら自らの想いに忠実に生きた。
美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性。

彼女は、巫女としての自分と、二人の天皇の愛の間で揺れ動く女としての自分、
そして天武天皇との間にもうけた十市皇女(といちのひめみこ)の母としての自分という、複雑な立場からの葛藤の中で悩みながらも、
自分を高く維持し、歴史の荒波に耐えて、鮮やかに生きぬいた。


僕のオツムの中では額田女王は元首相の小泉純ちゃんよりも有名な人物です。
しかし、歴史的には、この女性は謎に包まれているのです。
なぜなら、その素性が良く分かっていないんですよね。

生まれも定説はありません。
大和とも近江とも言われています。
父親が鏡王なので近江の「鏡山」に関連して故郷を近江とする説や、
額田の名は大和にある平群郡額田郷の出身であるとする説があります。
また、神事に携わる額田氏に養育されたからとも言われています。

父親の鏡王は、近江鏡山、現在の竜王町から野洲町にかけての鏡山付近を拠点に
須恵器生産に関わった渡来系集団の流れをくむ豪族の長とする歴史家も居ます。

当時、“王”と名の付くのは皇族の末か、あるいは中国や朝鮮の国王の末で、帰化した者のことを言いました。

でもね、出自を確かめても余り意味がないんですよね。
なぜなら、この当時の宮廷人の系図を遡(さかのぼ)れば、3代から5代前には祖先が大陸からやって来た可能性が強いのですよ。
少なくとも婚姻によって帰化人の血が流れていることはほぼ間違いがないんですね。

この事は藤原鎌足を調べてみるまでもなく、当時の政府の役人には圧倒的に帰化人が多かった。
なぜなら、律令国家には中国や朝鮮の歴史や法制、漢文に秀でた者が必要だったからです。
万葉集の原文を読んでも、漢字だけで書かれていますよ。
現在の我々が万葉集の原文を見たら、日本語の書物と言うよりも中国の書物を見ているような錯覚にとらわれてしまいます。

それ程、当時の日本の文化には大陸の影響がはっきりと表れている!
文化に影響が現れていると言うことは、それを運んできた人間がたくさん宮廷に入り込んでいたと言うことに他ならないんですよね。
つまり、帰化人が日本人化していった。

しかし、“よそ者”が宮廷で実権を握っていると言うのでは、地方の豪族に対して示しが付かないので、
『古事記』や『日本書記』を作って大陸からやって来た御食子(みけこ)を孫の藤原不比等は懸命に生粋の日本人であることを
“中臣氏”として日本の正史に残しているわけです。
しかし、婚姻によって中臣氏になっただけで、後にはわざわざ天智天皇に藤原氏を作ってもらって“中臣氏”とは袖を分かっています。
詳しいことは次の記事を読んでください。
『批判なき歴史は空虚にして、そのまま信じると馬鹿をみる  (2006年5月16日)』

額田女王の生年は不明ですが、讚良媛(さららひめ:後の持統天皇)とも(表面的には)親しく、二人の関係から逆算して相前後して生まれ、額田女王が年長のようです。
持統天皇が藤原京で亡くなる直前まで、60才を越えてなお活躍した女流歌人でした。
それなのに、彼女を知るために信じるに足る履歴は『日本書紀』の天武天皇の条にある次の1行のみです。


天皇初め鏡王の女(むすめ)額田姫王を娶(め)して十市皇女を生む


この他では、『万葉集』に残されている上の歌も含めた12首だけです。
これだけが、額田女王を知るすべての歴史資料なのです。
つまり、謎に満ちている女性です。

上の額田女王の歌を単なる恋の歌として読むと上のような解釈になるわけです。
実は、この歌に対して大海人皇子(後の天武天皇)が次の歌で答えているのです。





紫草(むらさき)の 

にほえる妹(いも)を

憎くあらば 

人妻ゆえに 

われ恋ひめやも


上の写真の紫草(むらさき)は上代の紫染め染料として尊ばれました。
滋賀県の蒲生野はかつて紫草(むらさき)栽培の御料地でした。
江戸時代には江戸紫として流行し、武蔵野のムラサキが脚光を浴びたのです。
現在では野生のものが少なくなっている、と言うか、
いずれの地もほとんど絶滅し、今や幻の植物となっています。
花は白いがその根が紫をおびているのでその名があります。

秋にこの根を採取し、日陰で乾燥したものが紫根です。
紫根は消炎、解毒剤として漢方薬に処方され、
華岡青州(はなおかせいしゅう)の創製した紫雲膏が有名。


額田女王は、大海人皇子の間に十市皇女をもうけていますが、
その後、額田女王は天智天皇に召され、大海人から見れば“人妻”となったのです。
この歌は、二人の“秘めた恋心”を大胆に告白したものと解釈している人が多いですよ。
つまり、後の天武天皇が、こう詠(うた)っているんですよね。


今のオマエは天皇の妻であるかもしれない。
でも、ボカァ〜、オマエのことが忘れられないんだよ。
こんなに愛してしまっているんだよ。
もう、恥も外聞もないよ。
ボカァ〜、だから、オマエ見ると、どうしても、
あのように手を振ってしまったんだよ。
分かるだろう?


こんな気持ちだと思うのですよね。うへへへへ。。。。
この歌は、668年の蒲生野での遊猟のあと、大津宮での浜楼での宴の際に衆目の中で詠まれた、と言われています。
後に額田女王をめぐって大海人皇子と天智天皇(兄弟)との確執を招き、
壬申の乱の遠因になったという歴史家も居るほどです。

この歌は、“戯れ”の歌という見方もあり、戯れの中にこそ真実が秘められているといった解釈もあります。
いずれにしてもこの古代のロマンにあふれるこの歌が、今も多くの万葉ファンを魅了していることは疑いのないことです。

天智天皇の死後、その子である大友皇子と大海人皇子の間で皇位継承をめぐって戦われたのが672年に起こった壬申の乱です。
この乱は額田女王にとって大きな悲劇でした。
大海人皇子とは十市皇女をなした仲です。
一方の大友皇子は十市皇女の夫です。

つまり、かつての愛人と娘の夫が戦ったわけです。

戦いは大海人皇子に有利に展開し、瀬田の合戦に破れた大友皇子は山背国、山前の地で首をくくり自害したのです。
十市皇女も夫の後を追って自殺したと言われています。
乱後の大海人皇子は天武天皇となり、その時、彼を側で支えたのは額田女王ではなく、天智天皇の娘(後の持統天皇)鸕野讚良(うののさらら)皇女だったのです。

その後、額田女王の身の上にどのような変化があったのかは史実としては不明ですが、
彼女は自分自身の時代の終焉を悟ったに違いありません。
大津宮は遷都からわずか6年余りで廃都となりました。

額田女王は“万葉の女王”であるにもかかわらず、

なぜ謎の女性なのか?




額田女王こそ、万葉集という現代人には無縁のような歌集にロマンをちりばめている日本史上屈指の女流歌人だと僕は思いますね。
また、僕だけではなく、多くの歴史家や、文学愛好家や、歌人、詩人たちがそう信じていると思います。
額田女王は大化の改新から壬申の乱にかけて活躍し、
万葉随一の女流歌人と言われました。

彼女はまた絶世の美女とも言われ、
天智天皇・天武天皇に深く愛された。

激動の歴史の中で、額田女王は、ひたすら自らの思いに忠実に生きた。
美しく、才知にあふれ、強く情熱的な女性であった。

あなたもそう思いませんか?
だからこそ、万葉集の額田女王の歌はロマンを漂わせながら光り輝いている。

なぜ、光り輝いているのか?
もちろん歌そのものがロマンに満ちている。
しかし、それならば、なぜ、『日本書紀』には、額田女王の記述がたったの1行なのか?
なぜなのか?

額田女王のすばらしい業績が万葉集の中で光っている!
それなのになぜ?

僕はこのことでずいぶんと考えさせられました。
何も僕が深刻ぶって悩まなくても良いのですが、
僕にとって、額田女王が、あたかも“古代のレンゲさん”のような存在になっている。

叶わぬ僕の片思いなんですよ。
つまり、“心の恋人”です。うへへへへ。。。。
僕は気が多いのですよ。

では、マジになって。。。

あれほど万葉集の中で輝いている額田女王が『日本書紀』の中では、なぜ1行の記述なのか?
それは次の天皇家の系図を見ると実に良く分かりますよ。



この当時の実権を握っていたのは持統天皇と藤原不比等だったんです。
この二人の結びつきがこの系図にありありと表れています。
この二人の人物は政治的に2人3脚で律令政治を確立させて実施した同志だったんですよね。

『日本書紀』の編集長は誰か?
藤原不比等です。
壬申の乱の後、大海人皇子は天武天皇となった。
その時、彼を側で支えたのは額田女王ではなく、天智天皇の娘(後の持統天皇)鸕野讚良(うののさらら)皇女だった。
天武天皇はあれほど額田女王を愛していたのに!
なぜ?

あなたにも分かりますよね?
水面下で額田女王と持統天皇との女の確執がある。
額田女王は人から愛される性格だった。
それは、この女性が二人の天皇から愛されたことでも良く分かることです。

ところが持統天皇は人から愛されるような性格ではなかったのです。
持統天皇にしてみれば、同じ女として面白くあろうはずがない!

これは歴史家が誰も言っていないことですが、
僕は持統天皇が境界性人格障害者だと信じることができます。
もちろん、当時、そのような病名はない!
他に、このようなことを言う人も居ませんよ!うへへへへ。。。。

とにかく持統天皇は独占欲の強い人だった!

それは、天武天皇の血を引く天皇後継者の息子たちがたくさん居たにもかかわらず、
持統天皇は断固として、自分の血が流れていない者には皇位に就(つ)かせなかったことからも実に良く表れています。
上の系図を見てください。
これだけ女帝を立てたのもそのためです。
それを藤原不比等が自分の娘を皇室に入れてサポートしたんですよ。

つまり、この点で、この二人の権力独占志向の人間の気持ちがひとつになったのです。
つまり、幼少の頃から、この二人は、信じることのできるものは“権力”しかないということを身にしみながら自分の目で見てきたんですよ。

では、万葉集の中でこれだけ額田女王を輝かせたのは誰なのか?
それは、『万葉集』の編集長の大伴家持です。
ここで大伴家持の事を書くと長くなるので書きません。
すでに次の記事の中で詳しく書いたので関心のある人はぜひ読んでみてくださいね。
『性と愛と批判 --- 万葉集の中の政治批判?』

大伴家持は反骨精神を持った人物です。
藤原不比等が横暴の限りを尽くしたことを苦々しく思っていた人です。
大伴家持自身も“藤原政権”に反抗して時の権力者によって“逮捕”され罰を受けたこともあります。
上の記事の中で、そのことも書きました。

つまり、持統天皇のごり押しによって、額田女王の記述が『日本書紀』の中にたった1行しか書いてないことも、
大伴家持は苦々しく思っていたことでしょう。
『万葉集』は大和朝廷の正史ではありません。
だから、時の権力者は見逃してしまったのでしょうね。

「愛の歌を載せたんですよ。
政治とは関係ありませんからね。。。」

“発禁処分検閲官”が調べにやってきた時に、おそらく大伴家持はそう言ったでしょうね。

「まあ、そういうことならば、いいでしょう。。。」

馬鹿な検閲官は愛の歌と聞いて見逃してしまったのでしょうね。
でも、よく読めば、この相聞歌の裏には、生々しい政治的な“三角関係”が秘められている。
つまり、天智天皇が暗殺されて天武政権が出来上がって行く過程をこの相聞歌として万葉集に載せている。

■ 『天武天皇と天智天皇は同腹の兄弟ではなかった』

■ 『天智天皇は暗殺された』

■ 『天智天皇暗殺の謎』

持統女帝は天智天皇の娘です。
しかし、崩壊家庭に育ったこの娘は、自分の母親とおじいさん、おばあさんがこの非情な父親のために死に追いやられたことを恨んでいました。
この娘は、父親に利用されて、腹違いの兄(弟ではない。実は兄)、大海人皇子の妻になるようにと言われて、実の姉と共に大海人皇子の妻になったのです。
でも、大海人皇子の心は上の歌でも明らかなように額田女王を愛している。

実の姉が亡くなり、名実ともに天武天皇の皇后になったけれど、夫の心は自分にはないと分かっている。
腹の中では夫に対しても、額田女王に対しても頭にきている!
天武天皇が亡くなる。
自分の血がつながっていない夫の子供たちには、何が何でも皇位を渡したくはない!
持統女帝として、自分で皇位を継ぐ。

同志の藤原不比等が『日本書紀』の編集長になる。
持統天皇は言ったはずす。

「あのね、史(ふひと)さん、額田女王のことは1行だけ書けばいいのよ。。。
あなたにも私の気持ちが分かっているわよね。。。」

「かしこまりました。そのように手配いたします。」

女帝と藤原不比等の会話はこのようなものだったでしょうね。

しかし、万葉集の編集長の大伴家持は反骨精神に燃えています。

おまえたちの思うようにはこの世界は動かんぞ!
読む人が読めば分かるように万葉集の中に真実を載せるだけさ!
いづれ、分かる時が来るさ!

僕は大伴家持のそのような呟(つぶや)きを聞きながら万葉集を読んでいます。うへへへへ。。。。

これまでのことは実は僕は6月29日の記事(『日本で最も有名な三角関係』)に書いたことです。
あなたも、もしかしたら読んだかもしれません。
この記事では、僕は持統天皇に焦点を当てて書きたいと思います。
なぜ、持統天皇は境界性人格障害を患うようになったのか?
なぜ、大津皇子を死に追いやったのか?
なぜ、額田女王の事をたった1行しか『日本書紀』に書かせなかったのか?

こうした質問に答えるには持統天皇の生い立ちを見てゆくと答えが見つかります。



これはかなり血なまぐさい絵ですよね。
実は、この絵は板蓋宮(いたぶきのみや)における蘇我入鹿(そがいるか)の暗殺の場です。
日本史上、この事件は“乙巳の変(いっしのへん)”と呼ばれています。

太刀を振り上げているのが中大兄皇子(後の天智天皇)。
つまり、入鹿の首をたたき切ったのが後の天智天皇だったのです。
弓を手にしているのが中臣鎌足(後の藤原鎌足)です。
藤原不比等の父親です。

そして、この入鹿の首をたたき切った天智天皇が持統女帝の父親なのです。
しかも、持統天皇が生まれたのがこの事件の起きた年の暮れなんですよ。
なんとなく、彼女の一生を暗示しているような事件ですよね。

俗に女の子は父親に似ると言いますよね。
この持統女帝こそ、天智天皇の子供の中で、最も血筋を引いていると言う歴史家が多いのもうなづけます。

鸕野讚良(うののさらら)皇女と呼ばれたこの女性は、男勝りの気丈な性格で、権勢欲・独占欲が強く、為政者としての冷徹な非情さと冷酷さを持っていました。
自分の血が流れている者だけに皇位を継がせようと固執したのです。
例えば、大津皇子を死に追いやった事はその良い例です。
大津皇子は持統天皇の甥に当たります。
つまり、実の姉(大田皇女)と天武天皇の子供です。
しかし、例え実の姉の子供と言えども、
自分の血が入っていない者に皇位を継がせたくはなかったのです。



注: 
この系図は従来どおり、中大兄皇子と大海人皇子が同腹の兄弟であるという事で書いてあります。
これ以降の話もそのつもりで進めます。


乙巳の変から12年後の657年、讚良皇女と姉の大田皇女は父親の中大兄皇子の政略的な都合で弟の大海人皇子の妃として一緒に嫁がされたのです。
この時、大田皇女は満13才。讚良皇女は満12才です。

中大兄皇子が政治的に最も恐れていたのが弟の大海人皇子だったのです。
そのため弟の歓心を買うためと懐柔策からこうして自分の娘二人を同時に弟の妻として与えたのです。
そうする事によって、弟を自分の協力者にしようとしたわけです。
要するに、これは政略結婚だったわけです。

大海人皇子の妻になった讚良皇女の生活は以前とほとんど変わる事がありませんでした。
天皇の妃であれば後宮に入ることになりますが、皇子の場合は妃と言っても実家で暮らします。
讚良皇女の母親の遠智娘(おちのいらつめ)も父親の石川麻呂の別宅で暮らしていたように、
讚良皇女も以前と同じように叔母の姪娘(めいのいらつめ)の世話を受けて弟の建皇子(たけるのみこ)の世話をしながら祖母である斉明天皇の宮で暮らしていたのです。

この時、すでに讚良皇女の母親は亡くなって居なかったのです。
この悲劇についても書く必要があるでしょう。
幼少の時のこの悲劇が讚良皇女の心に与えた衝撃はトラウマとなって後の人格形成に大きな影響を与えたと僕は信じています。
現在で言うなら境界性人格障害に陥っていたと思います。

乙巳の変から4年後の649年3月、当時右大臣であった石川麻呂が謀反を企てていると、石川麻呂の弟の日向が中大兄皇子に告げ口したのが事件の始まりでした。
石川麻呂は当時の孝徳天皇に身の証をして助けを求めたのだけれど、聞き入れてもらえなかった。
中大兄皇子と石川麻呂は政治的に意見が対立していたので中大兄皇子はさっそく兵を石川麻呂の邸宅に向かわせたのです。
危険を察した石川麻呂は飛鳥の自宅である山田寺にすでに逃げていました。
しかし、その山田寺もやがて包囲され、石川麻呂は観念して妻(讃良皇女にとってはおばあちゃん)とともに自害してしまう。

しかし、事件はそれだけではすまなかった。
やがて陰謀が夫の中大兄皇子のしわざと知った遠智娘は半狂乱の状態になってしまう。
無実の罪を着せられて、夫に父親を殺されたと思い込んでいる遠智娘は、身重な体を抱えながら心が晴れないままに日を送った。
“父親殺害者”の子を宿していたのです。
その年の暮れに建皇子を生み、“この子を頼むわね”と満4才の讚良皇女に言い残して20代半ばの短い人生に終わりを告げて遠智娘は命を絶ってしまったのです。
何と、哀れな事かああ〜〜
泣けてきますよね。
でしょう?
後に、中大兄皇子は義理の父である石川麻呂の忠誠の心を知り、死に追いやった事を後悔したと言います。
取ってつけたような弁解ですよね。

ところで、当時の結婚は“妻問い婚”が普通でした。
男性が女性宅を訪れ一夜の契りを結べばそれが結婚となり夫婦になるわけです。
男はその家にとどまることなく自由に女の家を出て自分の家に帰り、
女は男のまたの訪問を待ちます。

子供が生まれればその子は妻の家で養育し、父が子供に会うのは女性宅を訪れる時だけです。
その子供の養育費はすべて女性任せで、子供は女性の実家で養育される事になります。
当然の事ですが、子供はたまに会う父よりも、母方の祖父母への愛着が深くなります。

優しいおじいさんとおばあさんが一緒に亡くなり、そのあとを追うようにお母さんが亡くなってしまった。
満4才の童女は、当時そのことは知らなくとも、やがて自分の父親が祖父母と母の三人を“殺した”と知ることになります。
可愛がってくれていた3人が死んでしまった。しかも、父親の陰謀がその背景にあった。
その衝撃はトラウマになって、その後の讚良皇女の人格形成に大きな影響を与えた事は想像に難(かた)くありません。

しかも、この生まれてきた建皇子は唖者でした。つまり、生まれつき言葉が話せなかった。
体も不自由だったらしい。
母親が受けた精神的なショックで胎児にも悪い影響が出た事も充分に考えられますよね。
建皇子は、生まれながらの犠牲者でした。
おじいさんとおばあさんと母親の死。そして、弟をそんな悲劇に巻き込んだのは、他の誰でもない、父の中大兄皇子であると讚良皇女は知ることになります。

斉明天皇も、この不幸せな孫をずいぶんと可愛がったようです。
でも、建皇子は658年5月に亡くなっています。8年の短い命でした。
これも哀れな事ですよね。

つまり、讃良皇女は、幼少の頃、次々と身近の人の悲劇にあったのです。
政略結婚で、姉大田皇女と共に叔父大海人皇子に嫁いだ後、大田皇女も幼い子どもたちを残して亡くなっています。

大海人皇子にはたくさんの妻があり、大田皇女亡き後、身分は一番高くなったものの大海人皇子の心は
万葉集の歌を読んでも分かるように、
讃良皇女にあるのではなく、額田女王に向けられていたようですよね。
このことについては次の記事に書きました。
『日本で最も有名な三角関係』

つまり、讃良皇女は幼い頃から愛してくれる人、愛している人を奪われ続けてきたんですよね。
ある意味で“家庭崩壊”の中で生きてこなければならなかった。
そこに僕は境界性人格障害の病根を見るのですよ。

“愛”を奪われる人生だった。
幼い頃は、父親の中大兄皇子の陰謀が基でが近親者が亡くなって行く。
その父親の政略で大海人皇子に嫁がされてからも、皇子の愛は讃良皇女には注がれない。

そんな中で讃良皇女の心の支えは我が子の草壁皇子だけだった。
この我が子の将来を脅かす存在になったのが姉から預かった子、大津皇子だった。

大津皇子は実力も人気もあり、草壁皇子の皇太子としての地位を脅かす最大の存在になっていた。
天武天皇亡き後、讃良皇女が最初に行なったことが大津皇子を謀反の疑いで逮捕、刑死させることだった。




春すぎて 夏来たるらし 白妙(しろたえ)の

 衣(ころも)ほしたり 天(あめ)の香具山


この有名な持統天皇の歌は、ただ単に四季の移り変わりに感興を催(もよお)して詠んだんではないんですよね。
これまでの持統天皇の波乱に満ちた人生を考えるとき、
愛する人を奪われ続けてきたこの女性の性(さが)と業(ごう)を考えるとき、
僕は次のようにしか解釈できません。


春が過ぎて夏が来たようだ。

天の香具山に美しく真っ白な衣が干してあるなあぁ〜

でも、私の心はあの山の裏にある

磐余(いわれ)の池を見ているのです。



大津皇子が自害する前に池の端で

辞世の歌を読んだという。

自害の後で、皇子の妻であり、

私の腹違いの妹でもある山辺皇女が

髪を振り乱し、裸足で駆けて行き、共に殉死したという。

痛ましいには違いない。

しかし私は、ああせねばならなかったのです。

怨霊になって私を憎んでいるのかもしれないけれど、

私には他にとるべき道はなかったのです。

どうか、心安らかに眠っていて欲しい。


上の歌を持統天皇は藤原京の宮殿から香具山を見て詠んだのです。



この地図で見れば分かるように、香具山の裏に磐余(いわれ)の池があるんですよね。
この池の端で大津皇子は辞世の句を詠んだのです。
現在では、ほとんどの歴史家が大津皇子は持統天皇の陰謀によって死なされたと見ています。
僕もそう考えています。

つまり、持統天皇は結果として自分と血のつながりがある甥の大津皇子と腹違いの妹を死に追いやったわけです。
この当時は怨霊ということがマジで信じられていた。
“怨霊の崇り”ということが現在でいえば“テポドンで攻撃を受ける”程度に怖いこととして考えられていた。

持統天皇だって、テポドンを宮殿に打ち込まれたくないので怨霊を鎮魂するために上の歌を詠んだ。
それが僕の解釈ですよ。うへへへへ。。。。
僕の知る限り、このような解釈をする人をこれまでに見た事がありません。
とにかく、証拠がないんですよ!

しかし、状況証拠を寄せ集めれば、このような解釈しか僕にはできないんです。
関心のある人は、なぜ僕がこのように解釈したのか?を理解するために、ぜひ次の2つの記事を読んでくださいね。

■ 『【いにしえの愛を求めて。。。】 万葉集の中の持統天皇のあの有名な天香具山の歌は、大津皇子の怨霊を鎮魂するために詠われたのでしょうか?』

■ 『【いにしえの愛を見つめて。。。】 不破内親王(安倍内親王とは異母姉妹)は悪霊扱いされています。。。果たして悪霊にあたいするのでしょうか?』

その後、あれほど期待をかけていた草壁皇子も亡くなり、
讃良皇女が持統天皇として即位することになります。
高市皇子を補佐役にし、藤原京への遷都を進めました。
上の歌は、この藤原京の宮殿で詠んだものです。

持統天皇は在位中、頻繁に吉野に行幸しました。
それは天武天皇とともに過ごした数少ない愛の日々を
思い出すためだったのでしょうか?

草壁皇子の亡き後、期待をかけたのが草壁皇子の息子、軽(珂瑠)皇子でした。
持統はその名の通り、皇統にこだわった人だったのです。
あくまでも自分の血にこだわった人だったのです。
そのためなら、父親のように冷徹な非情さと冷酷さを持つことのできる人でした。

しかし、心の平穏をつかむ事ができたのでしょうか?
僕は上の有名な歌を読んでみて、
持統天皇は結局、失われた愛の思い出を偲びながら
自分の業の深さに思いを馳(は)せていたのではないか?。。。そうとしか思えないのです。 

あなたはどう思いますか?

では。。。


【後記】

この記事は2006年7月3日に書いた同名の記事を編集し直したものです。
内容は、ほぼ同じです。
すべてのリンクを改めて見直し、デッドリンクを現在参照可能なリンクに書き換えてあります。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

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こうなったら、どの関係者にとっても最悪な事態ですよね?
あなただって、そう思うでしょう?
うしししし。。。

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あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
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■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ?

分かりましたわぁ〜。

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!






2007年05月22日

批判できる?



 

批判できる?



こんにちは。
デンマンです。
あなたは批判ができますか?

日本では“批判する”と言う事を“悪口を言う”ことだと誤解している人が実に多いですよね。
あなたはどうですか?

日本では、批判する事が良い事とは受け止められていません。
あなただってそう思うでしょう?

仲良くやりましょう。

これが日本での建前ですよ。
でも、会社の帰りに赤提灯にでも入れば、課長や部長の悪口をしゃべって憂さ晴らしをする。
これが本音ですよね。
うへへへへ。。。

あなただって思い当たる事があるでしょう?

とにかく日本では“仲良くしましょう”と言うのが建前です。

でもね、欧米ではこのように建前と本音がはっきりしていません。
だから、日本の“赤提灯”のようなストレス解消の場所は必要がないのですよ。

なぜ?

なぜなら、本音で生きている人が日本に比べれば圧倒的に多い。
ここ、カナダでもそうです。
僕のこれまでの経験でも、日本のように本音と建前を使い分けて生きている人にお目にかかるのは極めて稀です。

“批判のないところに進歩なし!”

欧米人ならば当然のことと考えている人が圧倒的に多いですよ。

しかし、“批判する”ことを“悪口を言う”ことだと誤解している人が多い日本では批判できる人は珍しい。
また、そうできる人は仲間はずれにされるか、付き合いにくいと思われて敬遠される。

でしょう?
あなただって思い当たる事があるでしょう?

あなたにだって、僕の話している事が分かると思うのですよ。

おととい(5月20日)書いた記事(『自分発見!』)の中で僕はラベンさんの次のコメントを紹介しました。




初めまして。

"自我"ですが、自分の考えをしっかりと持っていれば、
"自我"は自然と身に付くものと私は考えております。
ただ、昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む社会を
形成しているものと考えられます。

然し…、記事の数が凄いですね。
1日平均4個のエントリーですか。
私には到底真似出来るものでは無いですね…。

Posted by Rabenschwarz
at 2007/05/19(土) 16:56

『漱石と虞美人草 (PART 3 OF 4)』のコメント欄より


なぜ日本では批判する事が当たり前のように考えられていないのか?

ラベンさんが指摘しているように


昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む


まさに日本にはこのような風潮があります。
僕も身をもって経験した事が何度もあります。

■ あなたの考えは間違っていますよ。
■ あなたの見方は正しくありません。
■ あなたの言ったことには賛成できません。

このようなことは日本では相手に向かってなかなか言えませんよね。
上司に向かっては、なおさら言えないでしょう。

でも、僕は海外では何度となく言いましたね。
一度などは支店長(きれいな金髪のカナダ人女性でした)と意見の対立をして午後9時から午前3時までオフィスで討論(論争)し続けたことがありましたよ。
もちろん酒は一滴も飲みませんでした。(僕は完全な下戸です!)

後で彼女のボーイフレンドから苦情を言われましたよ。
“いくら仕事熱心でも、午前3時まで女性を引き止めて討論するのは考え物だぜ”

僕は引き止めた訳じゃないんですよ。
支店長も僕の熱心さに打たれて、もう時間だから帰るわ、と言い出せなかったのだと思います。
もちろん僕だって夢中で議論していたから時間の観念なんてすっとんでいましたよ。
でも、クビにはなりませんでしたよ。
その覚悟でまくし立てましたが。。。

とにかく、6時間英語で議論する程度には英語がしゃべれます。
大学で教えた事もあります。
でも、僕は英語が堪能だとは思っていません。
“日本男児の心意気”で喋り捲(まく)るだけですよ!うへへへへ。。。

ちょっと脇道へそれました。

とにかく本音で批判できない日本人はストレスがたまるだろうと僕は思いますよ。
だから自殺も先進国の中では一番ですよね。
1日に約百人が自殺しています。
ガンもストレスの影響があると医学的にも認められていますよね。
だから日本人には胃ガンが多いのでしょうね。

つまり批判すると言う事は健康にとっても良い事なんですよ。
批判する事によって社会的にも良くなってゆく。
日本ではダメな政治家がまともな批判をしないから、いつまで経っても日本の政治が良くならない。

しかも、批判精神がないから、年金をごまかした政治家をまともに国民が批判しない。
“仲良くやりましょう”といって許してしまう!
それで、未だに年金をごまかした政治家が国会議事堂の中をうろついている!

アメリカを見てください!
大統領といえども悪いことをすればニクソン大統領のように辞めさせられてしまう。
辞めさせられる前に、結局ウォーターゲート事件の責任を取って自分から辞めましたが。。。



現在のカリフォルニア州知事のアニーちゃんの前の知事は、州民にとって良からぬ事をやったというのでリコールによって辞めさせられてしまった。
つまり、州民の投票によって辞めさせられてしまった。
空席になった知事のイスを、今度は選挙によってアーニーちゃんが獲得したという訳ですよ。

“批判のないところに進歩なし!”

どうですか?
僕の言う事は間違っていると思いますか?

ところで批判の基本は何だと思いますか?

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

『孫子の兵法』の中のこの格言だと僕は信じています。
つまり、批判する時には相手が書いたことをじっくりと読む必要がありますよね。
さらに、その書いた相手の事も充分に知る必要がある。
しかし、それだけでは足りない。
自分のことを知らなければならない。

泳ぎができないのに川の中に飛び込む者はまず居ませんよね。
もし、そのような者が居たら、そいつは間違いなく馬鹿ですよ。
なぜなら、

“馬鹿は死ななきゃ治らない!”

泳ぎもできないのに川に飛ぶ込んだら死んでしまいますよ!



ところが、批判と言う事になると、このような愚か者を良く見かけますよね。
後で述べる“えっけん君”がこの良い例ですよ。うへへへへ。。。
自分が泳ぎもできないのに川の中に飛び込んでくる。
本物の川の中なら溺れ死んでしまうのですよ!

真剣勝負をする技量がないのに、刀を持って立ち向かってくる。
切られて死んでしまうのはえっけん君なんですよ。うしししし。。。
えっけん君のことはまた後で。。。

ところで、先ほど紹介したラベンさんですが、上のコメントはまともなコメントです。
まさにポイントを得ていますよ。
僕も読んで納得できました。同感です。

しかし、この後で紹介する投稿をラベンさんが書いた事によって馬脚を現してしまったのですよ。
つまりラベンさんは“批判の基本”を守っていないんです。
僕には直感がありました。
この直感が往々にして良く当たるのですよ。
僕は次のように書きました。




ラベンさんのようにURLをしっかりと書いて意味のあるコメントを書いてくれる人が極めて少ないということです。
一ヶ月に一つもらうか二つもらうか?
その程度なんですよ。うしししし。。。

なぜ?

もちろん僕はその理由を良く理解しています。
ラベンさんは、おそらく僕の他の記事をたくさん読んでいないのだと思います。
だから、思い付くままに、つい書きたくなってコメントを書いたようです。

当然の事ですが、僕はラベンさんのコメントをもらって、ありがたいことだと思いながら読んでいます。

僕は必ずといって良いほど返信を書きます。
しかも、このようにしてブログの記事で取り上げます。
だから、中には“自分”を晒される事を極度に嫌う人が居ます。
そういう人は僕にはコメントを絶対書きません。

過去に“よしださん”という人が居ました。
2児の父親でしたが、僕と投稿のやり取りをして形勢が悪くなると
自主退会して、僕の掲示板に書いたすべての投稿を削除してシンガポールへ逃げてしまいました。
この“よしださん”との面白い投稿のやり取りは次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『すみれさんに対する、即時の謝罪を求めます。 2005年 4月 14日』




『自分発見! 2007-05-20』より


つまり、ラベンさんがじっくりと相手の文章を読んでいない人だと言う直感があったのですよ。
要するに、僕の他の記事を読んでいないのです。
僕を知ろうと思うのであれば、僕が書いた多くの記事がありますから、その記事を読んでいれば次のようなトンチンカンな投稿を書かないものです。


"引用"は、毒にも薬にもなる



要は、引用を自分の考えを伝える主役とするのではなく、飽くまでも自分の言葉を補う脇役的存在としなければならないのである。引用が多い文は見た目はまともに見えるが、所詮は他者の考えの一部を丸呑みして消化不良を起こしている状態なので、実際に何を考えているかを判別するのは非常に難しいものがある。引用元をしっかり咀嚼していれば、自ずと自分の言葉の方が多くなるし、引用する文は僅かで済む。これゆえ、丸呑みした文と咀嚼された文の見分けは簡単につく。

ぶっちゃけると、「他人の引用はもう聞き飽きた。君自身の考えを、自分の言葉で示してくれ。」と言う事である。

by Rabenschwarz

『"引用"は、毒にも薬にもなる ─咀嚼 or 丸呑み─』より


ラベンさんは、この記事を自分のブログに書いてから僕の記事にトラバクを飛ばしてくれたのです。
明らかに、僕の“引用”について“批判”しようとしているのです。

ラベンさんの言おうとしている事はもっともな事なんですよ。
もちろん僕も同感するところです。

しかし、ラベンさんは僕の他の記事を読んでいないから僕が他人の文章を引用していると誤解してしまった。
僕は長い記事を引用していますが、それは僕自身が書いた記事なんですよ。
つまり、自分の記事を引用しながら、あくまでも僕は自分の考えを自分の言葉で表現している!

もし、ラベンさんが僕の他の記事を読んでいたら、僕が自分の記事をしばしば引用する人だと言うことが理解できているのです。
でも、僕の他の記事を読んでない!
しかも、文中の引用先のオリジナルの記事も読んでない。
僕が引用した記事のリンクをたどって読んでいれば、その記事を書いたのが僕だということも分かるのです。
ところが、ラベンさんはチェックしていない。

ラベンさんが著者のことを良く理解せずにコメントを書く人だという事は
冒頭に引用したラベンさんのコメントからでも良く分かる事なのです。


然し…、記事の数が凄いですね。
1日平均4個のエントリーですか。


僕のことを良く知っている人であれば、僕が1日に記事を2つづつ他のブログに書いていることを知っています。
AREKAOのブログは、僕が比較的最近書き始めたブログです。
ライブドア、SO-NET、WABLOG、フルーツブログ、FC2、はてなダイアリー。。。
このようなところで僕は書き始めたのですよ。
上のブログには事実上語数制限がないから、僕の長い記事も1ページで収まる。

AREKAOでは、1ページの記事を3部か4部に分けなければならない。
だから手間がかかるのですよ。
使い勝手が悪いからやめたいのです。
でも、AREKAOで僕の記事を読んでくれる人が多いので今でも書き続けているのです。

ラベンさんはこの事も知らない。
だから、“1日平均4個のエントリーですか”と驚いている。

つまり、ラベンさんはじっくりと相手を見極めないで衝動的に物事を判断する傾向がある。
思い込みが激しい人で、その時の気分しだいで書いてしまうような迂闊なところがある。

このような事を上のラベンさんの2つの文章から推測する事ができるのですよ。
つまり、僕の考えでは“批判の基礎”をしっかりと守っていない。

“敵を知り己を知れば百戦危うからず”

だからまったく批判になっていない。
なぜなら、その根拠が誤解に基づいてるからです。
僕の引用を批判しているのであれば“トンチンカンな投稿”と言ったのはそのためです。

では、次に泳ぎも知らないのに川に飛び込むのはどういう男なのか?

その代表的な人物として“えっけん君”という興味深い人物を紹介します。
(もう知っている人もかなり居るでしょうが。。。爆笑)



おまえはホンマモノの大バ.カモノだな

(えっけん)


2006-01-24 23:21:28



「デンマン」は
キチガイの代名詞に決まっておろうが。
デンパの代名詞でもいいけどな。
うへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへ


GOOのブログに書いた2006年1月24日の記事(『2ちゃんねるで“生まれ育つ”と、どういう人間になってしまうのか?(八度目) その1』)に、えっけん君が書いたコメントです。
2ちゃんねるで “生まれ育つ”と、このような公衆便所の落書きしか書けなくなりますよ。(ホント!)

なぜ、公衆便所の落書きなの?

なぜなら、根拠を書かずに、本物の小学校2年生のようにアクタレを言っているんですよね。
へへへ。。。。
        
つまり、“オマエの母さんデベソ〜〜”と言っているのと全く変わりがないんですよ!
ゥヒヒヒヒ。。。
これがえっけん君の正体です。

そうだよな、えっけん?

オマエ、本当に馬鹿だよな?


 ↑
ここで自分が馬鹿だと認めて、土下座しているのがえっけん君です!
怒っているのは僕じゃないっすよォ〜〜!社長のタコです。へへへ。。。


要するに、えっけん君は本物の小学校2年生と全く変わりが無いんですよ!んも〜〜〜
あなただって呆れてしまうでしょう?
ん?
呆れるより面白いの?
あっ、そうゥ〜〜

とにかくね、本人は全く気づいていないんですよ。
馬鹿ですからねえぇえぇ〜〜!
世界のネット市民の皆様の前に、こうして動かぬ証拠を残してしまうんですよねぇ〜。
こういうところが愚かなんですよ!

えっけん君の精神年齢を見極めたい人は、ぜひ次のリンクをクリックして見てくださいね。

『陰気で病気でつまらない、えっけん君のむだづかい日記』

 ↑ ↑ ↑

本人が自分でこのように書いているんですよ!
ボクちゃんが腹いせで書いているわけじゃないですよ!




実は、これまで書いた事は2006年3月11日に書いた記事(『公衆便所落書シンドローム』)の中で述べた事です。
予定よりもミーティングに時間がかかって記事を書くための充分な時間が無かった。
それで、以前書いた記事の中から面白そうなものを探して編集し直してここに書いたというわけです。

ところで、最近、えっけん君がどうしているかと調べたら、まだ細々と「はてなダイアリー」でやっていますよ。
でも、オツムは、かなりいかれてしまったような。。。うへへへへ。。。
なんと、2038年1月19日の日記を書いていますよ。
気が早いというか。。。?
やっぱり、オツムのどこかのネジが緩んでいるような。。。?

でも、懐かしいですよねぇ〜〜。

人間的に成長したえっけん君を見ることが出来るかと期待していたのですが、
2038年1月20日まで待たねばならないようですよ。
うしししし。。。



『公衆便所落書シンドローム  2007-04-20』より


実はこの上の部分を、例によって5月20日の記事で僕が引用したのですよ。
なんと、えっけん君がGOOのブログに載った僕の記事を読んでくれたのですよ。
しかもコメントまで書いてくれました。

では、そのコメントを紹介します。


どうも!



キチガイデンマンさんこんばんは!
まだ生きていたんですね。
ところで僕は「むだづかい日記」の内容を
削除なんかしていないので、デタラメ書かないように。

by えっけん

2007-05-20 20:54:25


もちろん、懐かしさに駆られて僕はさっそく次のような返信を書きました。


相変わらず小学校2年生のような

えっけん君よ!

オマエもまだ生きてたか?!




2007-05-21 18:01:54

相変わらず小学校2年生のようなえっけん君よ!
オマエもまだ生きてたかね?ええっ?
なつかしいねえええ〜〜
オマエが生きていた事を知ってボクちゃんもうれしいよゥ。

ボクちゃんは「むだづかい日記」の内容が無くなっていると言う事を言ったのだよ!

僕の言おうとしている事がオマエにも分かっているはずだよ!だろう?
それを理解するのが社会人の能力なんだよ!

ところが、オマエは相変わらず、
つまり、事実上小学校2年生程度の理解力しかないから、
まだ小学校2年生のような下らない理屈をこねているんだよ?!
もう少し社会人らしく成長したらどうなの?ええっ?

ボクちゃんが引用したページの内容がすっかり無くなってしまっているんだよ!
そこに、愚かにも内容のまったくない2038年の日記を書いているんだよ!
とにかく、まったく意味のないような、事実上内容のない日記のページになっている。

つまり、事実上日記の内容が削除されていると言う事を言ったのだよ!

僕に、このような下らない事を言わせるなよ!
オマエ、良くそれで恥ずかしげもなくブログを書いていられるねぇ〜?
うへへへへ。。。
失礼!

もちろん、日本は自由の国だし、ネットの世界も自由だから、
事実上小学校2年生のオマエが、まだブログを書いていたとて
僕は非難している訳じゃないけれど、
コメントを書くのだったら、もう少し意味のあるコメントを書いてくれよゥ!

ボクまでがオツムの程度を君の小学校2年生レベルに
落とさなければならない事が、
ボクちゃんは恥ずかしいのだよ!うしししし。。。。

事実上小学校2年生のえっけん君に、
このボクちゃんの恥ずかしさが分かるかねぇ?ええっ?
分かっておくれよゥ!

とにかく、社会人のくせに、
いつまでも事実上小学校2年生のようなコメントを書くなよ!

ボクちゃんまでが、オマエと一緒に馬鹿にされるような事になってしまうんだよ!
分かってるの?
だから、もう少しまともなコメントを書いておくれよ!ねっ?頼むよ!

ボクはね、事実上小学校2年生としてではなく、
社会人らしいコメントのやり取りがしたいのだよ。

どうだい、オツムの足りないえっけん君?
もう少し社会人らしいコメントが書けないのかね?
僕の記事についたコメントでもイイし、他の人のコメントでもいいから、
もう少しコメントの書き方を勉強したらどうなの?

とにかく、かつて事実上小学校2年生のえっけん君よ!
今でも、事実上小学校2年生とあまり変わりがないよ!

この次にコメントを書く時には、もっとまともなコメントを書いてね?
お願いしますよ。
もっとお互いに時間を有効に使おうね。
じゃあね。
でも、このことでまた記事が書けますよ!

“馬鹿とハサミの使いよう!”

うしししし。。。。
馬鹿にしている笑いじゃないよ!
感謝の笑いですからね。

じゃあ、元気でね。
バ〜♪〜イ

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

『自分発見!PART 2』のコメント欄より


やっぱり、硬い事ばかり書いていても詰まりませんからね。うへへへへ。。。
こうして僕は息抜きのつもりで、笑いながら書いたのですよ。

では、ちょっと真面目になって。。。
ここでラベンさんのコメントに戻りますが。。。




"自我"ですが、自分の考えをしっかりと持っていれば、
"自我"は自然と身に付くものと私は考えております。
ただ、昔からの出る杭を打つ風潮と、他者との協調性のみを促す教育が、
却って自分の考えを持たない者を生み出し、
自分の考えを以って自己主張の出来る者を蔑む社会を
形成しているものと考えられます。


その通りだと僕も思います。

しっかりとした自分の考えを持つ。

しかし、なかなかそれができないんですよね。
だから、えっけん君のように、泳げないのに急流に飛び込んでしまう。
実際の川だったらえっけん君は溺死しているのですよ。

“真剣”を握って立ち向かった事もないのに
僕に立ち向かってくる。
真剣勝負ならば、えっけん君は切られて死んでいるのですよ。
うしししし。。。

自分の考えをしっかりと持ち、批判を受けても自分の書いたものを削除しないように
自信と責任を持ってブログの記事を書きたいと、僕も自戒しているところです。

とにかく、ラベンさん、コメントとトラックバックありがとう。
えっけん君もコメントありがとね。
こうして記事を書くことができました。
二人には感謝していますよ。

この記事を読んでいるあなたも、ぜひ自信と責任を持って僕の記事にコメントを書いてくださいね。
お待ちしています。

いづれにしても、今日も一日楽しくネットサーフィンしましょうね。



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おほほほほ。。。。

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ええっ?そんなことより、

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これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

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2007年05月19日

信頼感と後悔

 

信頼感と後悔
 
 







つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。

世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます』より


デンマンさん。。。またこの手記を持ち出してきて、あたしをイジメるのですか?

やだなあああぁ〜。。。僕はレンゲさんをイジメているのではありませんよ。むしろレンゲさんが人を信じやすいという事は、ある意味でレンゲさんの心が素直で純粋で穢(けが)れがないからだと思っているのですよ。

なんだか取って付けたような言い方ですわ。

あのォ〜なんですかぁ。。。相手をまず疑ってみることができないレンゲさんが僕の言った事には疑いの目を向けるのですか?

だって。。。

だってもあさってもないでしょう?僕のようにレンゲさんを心から愛している人間に向かって、他の人の言う事は信じて、僕の言う事には疑いの目を向ける。。。これって。。。ちょっと、不公平ではありませんか?

デンマンさんがあたしにアドバイスをしてくれたからですわ。

ん?僕のアドバイス?

そうですわ。人を信じるのも良いけれど、心の半分で信じても後の半分で疑いの目を向ける事も必要だと。。。

僕がそんな事を言いましたか?

デンマンさんは、あたしに直接おっしゃいませんでしたけれど、デンマンさんがあたしにtanomuさんからのコメントがあるから読んでみなさいとおっしゃったのですわ。

“はてなダイアリー”の僕の記事に付いたコメントのことですか?

そうですわ。


デンマンさん、レンゲさん。

こんにちは。




tanomuは現在、パソコンを完全に使用できなくなりました。

分解してみたのですが、驚いたことに、部品が取り替えられているのです。
BLOOのスタッフ、といえば実はtanomuにも心当たりがあるのです。
その者はtanomuのパソコンに直に、手を触れた人物です。

レンゲさんの件と、何か関係があるかもと思い、
携帯よりコメントさせていただきます。

早くXOOPSへ、おじゃまさせていただきたいtanomuでした

by tanomu

(2007/05/16 18:52)

『信頼感と真心』 (2007年5月13日) のコメント欄より



おおおお〜〜tanomuさん、

しばらくぶりですね。




BLOOのスタッフの件、やっぱり思い当たる事があるのですか?
とにかくあの時以来、僕はスタッフの中にも
悪い奴が居るものだとしみじみと思い知らされたものですよ。

いくらなんでも他人のアカウントを使って無断で投稿を削除するなんて
常識を持った者のすることではありませんよ。

でもね、悪いのはBLOOのスタッフばかりではありませんでしたよ。
結構、そういう悪い奴が海外にも居るのですよ。
僕のURLが時々変わるのは、フリースペースを提供している
アメリカのプロバイダーが勝手に使えなくさせて、
僕のURLを自分のサイトに呼び込むように細工をしてしまうのですよ。

悪い奴がいるものなんですねぇ〜。
だから最近では毎日毎日バックアップを怠らずにやっていますよ。

現在のXOOPSは日本人のプロバイダーのところでセットアップしましたが、
100%信用しているわけではありません。

半分信頼しながら、もう半分で警戒しています。
これはどうやら人間関係にも当てはまるようですよね。


でもね、たとえどのような事があろうとも、
tanomuさんには悪意の無い事だけは僕は理解していますよ。

とにかく、パソコンが使えるようになるように頑張ってね。
XOOPSで交流ができることを心待ちにしていますよ。
じゃあね。
とにかく、元気で、落ち込まずに頑張ってね。

by barclay (デンマン)

(2007/05/18 17:51)

『信頼感と真心』 (2007年5月13日) のコメント欄より


レンゲさんは、この投稿のやり取りを読んだわけですか?

そうですわ。デンマンさんは、はっきりと次のように書いていましたわ。


半分信頼しながら、もう半分で警戒しています。

これはどうやら人間関係にも当てはまるようですよね。


しかし、だからと言って僕の言った事まで疑う事はないでしょう?

でも、デンマンさんは書いていましたわ。“転ばぬ先の杖”だと。。。

確かにそうですよ。でもね、僕の言う事を信用してくださいよ。

信用していますわ。だからあたしはデンマンさんのアドバイスを心に受け止めているのですわ。

でも、そうやって僕の上のアドバイスを心に受け止めながら僕の言う事を信用していない。。。これって。。。かなり矛盾がありますよね? うへへへへ。。。

でも、デンマンさんのアドバイスですから。。。

分かりましたよ。。。とにかく、問題はその事よりも、tanomuさんが書いてくれたことですよ。


BLOOのスタッフ、といえば

実はtanomuにも心当たりがあるのです。

その者はtanomuのパソコンに直に、手を触れた人物です。


悪い奴はどこにも居ますが、本来ならばユーザーを助けるはずのスタッフが悪い事をすることがある。上のtanomuさんのコメントは僕が5月13に書いた記事の次の箇所に対するコメントなんですよ。


スタッフが勝手に会員のアカウントをいじくる



僕がレンゲさんの掲示板に書いた投稿を150件もレンゲさんがバッサリと削除する事からまた問題がこじれ始めた。

でも、あたしはそれ程の投稿を削除していなかったのですわ。

うん、うん。。。今の僕にはレンゲさんがやったわけではないことが良く分かっていますよ。確信を持っていますよ。

どういうことですか?

レンゲさんから5月10日に次のようなメールをもらった。


2007-05-10 22:47

とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ


2004年の8月から、とレンゲさんが書いたので僕には思いあたる事があった。

どういうことですか?

現在レンゲさんのシステムに不正アクセスをしている者こそ、あの時150件以上もの僕の投稿を削除したふとどき者ですよ。

そう断定できるほどの確信があるのですか?

ありますよ。実はその変質者と“対抗した”事があるのですよ!

対抗した。。。?

そうですよ。レンゲさんは僕があなたの掲示板にカキコしていたことを覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。

その時レンゲさん自身が書いていましたよ。“最近不可思議な事が起こっています”と。。。

ええ、覚えていますわ。

その不可思議な事をやっていたのが現在レンゲさんのシステムに不正アクセスしている奴ですよ。つまり、その当時のBLOOのスタッフですよ!

まさか。。。?

とにかく、あの当時、僕の150もの投稿を削除したのはレンゲさんではないのですよ。僕はムキになって削除された記事をまた投稿する。僕がカキコするとその変質者が削除する。僕はまたカキコする。初め、僕は削除する相手がレンゲさんだと思っていましたよ。

どうして、あたしではないと分かったのですか?

レンゲさんではないと、すぐに分かりましたよ。あなたならば冒頭の手記でも書いたように“もうやめてください”。。。とか何とか書くはずなんですよ。ところが、この変質者は黙々と僕がカキコする事に対して削除を続けたのですよ。

つまり、削除されたら、またその記事を投稿する事をデンマンさんは繰り返したのですか?

そうですよ。レンゲさんも知っての通り、僕はこうと決めたら結構しつこくやり続けますからね。“継続は力なり”の僕の信条は、この変質者をもタジタジとさせたのですよ。2時間以上、削除、カキコ、削除、カキコ。。。の応酬が続いたでしょうか!?

それで。。。?

この変質者は僕の相手ができなくなって途中でやめましたよ。そう言う訳で、僕は削除されたものを何度となく書き直したことがあるのですよ。

でも、やっぱり削除されたのですか?

そうですよ。だから、また削除、カキコ、削除、カキコ、。。。の応酬ですよ。こういうことを3度ぐらいやったでしょうか!?相手がレンゲさんではないことがはっきりしたので、馬鹿馬鹿しくなって僕は結局やめましたよ。

それで、デンマンさんは現在あたしのシステムに不法アクセスしているのは、その当時のBLOOのスタッフの一人だと思っているのですか?

そうですよ。その時の記録はすでになくなっているけれど、この変質者の正体が分かれば、僕のこのエピソードとの関連があることが分かるはずですよ!

そうでしょうか?

とにかくね、思い込みということは誰にでもありますよ。これまでの事を考えたら僕には当時のBLOOのスタッフの一人がレンゲさんのシステムに不法アクセスしているとしか考えられない。でも、それさえ間違っている事もある。だから、僕はこれ以上突っ込むつもりはありません。レンゲさんの良識に任せますよ。

『信頼感と真心 (2007年5月13日)』より


これを読んでtanomuさんも思い当たる事があるとコメントに書いてくれたのですよ。レンゲさんも、このスタッフの一人と実際に会ったのですか?

そうですわ。。。会いましたわ。

まさか。。。?

本当の事ですわ。

しかし。。。それまで会った事がないのでしょう?

ありませんわ。

つうことわあああ〜。。。メールのやり取りをして、それから住所を知らせて。。。それから会ったと言う事ですか?

そうですわ。

それは、やっぱりヤバイよ。

どうしてですか?

だから、今回のように、そのことが尾を引いて不正アクセスされるような事になってしまった。

でも。。。、でも、たとえば、ショートしたりして電気の配線を調べてもらう時には電気屋さんに来てもらうでしょう?

そうですよ。しかし、そういう場合には近くの電気屋さんでしょう?良く知っている近くの電気屋さんですよ。でも、BLOOのスタッフというのは、どこの馬の骨だか分からない人間ですよ。これまでレンゲさんが一度も会った事もなければ言葉も交わしたこともない未知数の人物ですよ。

でも、こういうことって結構あることだと思いますわ。

確かにあるかもしれません。でもね、男と女の場合には問題がありますよ。

どういうことですか?

出会い系で会って女が殺されたという事件がこれまでに何度もありましたよね。

でも、相手はBLOOのスタッフですわ。

だから、余計に危ないのですよ。スタッフだからといって神様のような人間ばかりじゃない。でも、つい信用してしまいやすい。結果論になるけれども、レンゲさんの場合には当時のスタッフが出来心で不正アクセスした可能性が強いのですよ。

でも。。。

まだ僕の言う事が信用できないのですか?。。。だったら、tanomuさんが書いてくれた次のコメントを読んでみてくださいよ。


tanomuです(*´∀`)



5月13日の記事にもコメントさせていただきましたが、
RUのRを逆さまにしたマークを、ご存知ないでしょうか?

めれんげさんの日記に書いてあったのですが、
tanomuのパソコンも分解すると、
日立製品にもかかわらず、RUマークの部品だらけ。
何だか気味が悪いのです。

勝手に部品を交換されたとすれば、
例の人物しか考えられません。
助けてください!

by tanomu

(2007/05/16 19:20)

『痛すぎ!日本のポルノ馬鹿』 (2007年5月16日)のコメント欄より



16日のめれんげさんの日記を

見ましたよ。




今日初めてTANOMUさんのコメントに気づいたのですよ。
このコメントに気づく前に、実は今朝調べてみたのですよ。
あのマークはGOOGLEで調べても出てないですね。

実物を見ることができれば分かるかも知れませんが、
現在、I have no idea.ですよ。

警察に連絡する事はできないのですか?
事情を良く話して相談してみるべきですよ。
確かに気味が悪くなるでしょうね。

しかし、このままほおって置いたらドンドン、エスカレートしてゆくだけですよ。

なるべく早く相談した方がいいですよ。

できるだけサポートをしたいですが、ほとんど情報を得ていないので、
サポートの仕様が無いというのが正直なところです。

もっと詳しい情報が得られれば僕にも助ける事ができると思いますが。。。

とにかく、できるだけの情報を知らせてください。
ここで書けない場合はメールで知らせてください。
では。。。
とにかく頑張ってね。
応援していますよ。

by barclay (デンマン)

(2007/05/18 18:06)

『痛すぎ!日本のポルノ馬鹿』 (2007年5月16日)のコメント欄より


つまり、tanomuさんも部品を変えたのならばBLOOのスタッフ以外に考えられないと言っているのですよ。

あたしも、かつてのBLOOのスタッフの一人が不正アクセスしているという可能性は認めています。

だから、その線で証拠を固めていったらどうですか?

それにしてもtanomuさんが話しているマークというのはどういうものですか?

僕もGOOGLEで調べてみたのだけれど、それらしいものが見当たらないのですよ。tanomuさんの話を素直に理解すればマークは次のようなものだと思うのですよ。



“RUのRを逆さまにしたマーク”というのだから、こうなるでしょうね。でもね、これはちょっと見た目があまり良くないですよね。でも“逆さま”ということは“逆立ち”という事だから上のような形になるでしょうね。

逆転する。。。つまり、反転した形というようにも考えられませんか、デンマンさん。。。?

うん、うん、うん。。。つまり次のような形ですね。



確かにこの方がマークとして、それらしく見えますよね。。。このRを反転した形はロシア語のアルファベットの中にありますよ。でも、僕はこのマークを見たことがありません。

tanomuさんも、なんだか大変な様子ですわね?

そうですよね。上のコメントにも僕は書いたけれど。県警の情報犯罪捜査官に相談するのがもっとも良策だと思いますよ。レンゲさんも相談してみたらどうですか?

相談したのですわ。でも、対応がイマイチなのですわ。

どういうことですか?

説明すると長くなりますわ。

じゃあ、あさって詳しく聞きますよ。

【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは2004年8月から不正アクセスされている、と言っているのですよ。正直言って信じられないですよね。。。いづれにしても、もっとレンゲさんのことが知りたいのなら下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年05月13日

信頼感と真心


 

信頼感と真心
 
 




やられたー





2005 01/09 08:01

デンマンさんが
わたしのパスワードぬすんで、
掲示板よごしはったわ。

その間わたし、ログインできなかった。
今は元に戻ってるけどね。

by レンゲ

『問題は解決した?』より



もう勘弁してください





2005/01/09 18:12

あなたはわたしがそんなに憎いですか?
そうならそうと言って下さい。
わたしはあなたを心の底から恐れています。

あなたは、わたしの個人情報を知ることなど簡単なのでしょう?
それは、わたしの全く知らない世界です。
そのような、一般人の手の届かない場所から、赤子の手をひねるようなことをするのは、神のおこないです。

あなたは人間です。
わたしも人間です。
もう、こんな事はやめてください。
お願いします。

by レンゲ

『レンゲさんの質問に答えて』より




デンマンさん。。。また、思い出したくない事件を思い出させるのですわね?

ちょっとオーバーですよ、レンゲさん 。。。 思い出したくないと言っても現在、レンゲさんが悩まされている不正アクセスから比べれば、ちっちゃな事件でしたよ。

そうかもしれません。でも。。。いづれにしても思い出したくないことですわ。

でもね、お互いに失敗から学ばないとね。

失敗。。。?

そうですよ。お互いに思い違いがたくさんありましたよ。

思い違いですか?

そうですよ。レンゲさんは僕がパスワードを盗んでレンゲさんのblooのアカウントをハイジャックしたと思い込んでいましたからね。

でも、そうとしか思えなかったのですわ。

レンゲさんの先入観ですよ。

あたしの先入観。。。?

そうですよ。レンゲさんはどういうわけか僕のことをすごいテクニシャンだと思い込んでしまった。







すごいテクニシャンですね!



To デンマンさん

at 2004-07-15 15:37 編集 返信

おもしろい〜

すごいテクニシャンですね!!

by レンゲ

『どうして今、花火を打ち上げていると思う?』より


でも、あたしから見たらデンマンさんはすごいテクニシャンでしたわ。

だからそれが思い込みなんですよ。

だって、決して間違っていたわけではないでしょう?

確かに僕の専門はコンピューターだったから平均的なネットサーファーよりはコンピューターのことを知っているかもしれませんよ。そういう意味ではテクニシャンかもしれません。でもね、他の人のパスワードを盗んでホームページや掲示板をハイジャックするような事はしませんよ。

それで、あたしが書いたものを読んでムカついたのですか?

ムカつくほどキレたわけじゃないけれど、確かにイイ気持ちはしませんでしたよ。だから、僕は次のようなことを書いたんですよ。


From denman@ bloo
To renge@ bloo
2005/01/09 12:57

レンゲさん、もう、問題は解決したんだろ?

どうせ思い違いかなんかでしょう?




日記には上のように「今は元に戻ってるけどね。」
と書いてあるじゃないか?
問題は解決しているんだろ?

どうせ、アセってログイン情報を入れた時に、
うっかりして打ち間違いかなんかをしていたんでしょう?
それで、ログインが出来なくなったんですよ!
レンゲさんのようなうっかり者には良くあることですよ!

僕が、投稿をかなりのスピードで書いていたからね。
レンゲさんは、早く削除しようとあせっていたんですよ。
そういう時にログインしたものだから、手元が狂って打ち間違えた。
それで、次にログインする時におかしなことになってしまった。
多分そんなところでしょう?

僕は、何度も言うようだけれど、パスワードを盗むなんて卑劣な真似はしません。
いつもネチケット、ネチケットと口やかましく言っているし、
「正々堂々と批判しろ」と言ってもいる。。。。

そんな僕がパスワードなど盗むはずがないじゃないか!
僕はテクニシャンですが、そういうくだらないことはしません!

僕のこれまでの投稿を読んでいる人なら、僕の性格も分かろうというものです!
パスワードを盗むような、そんなけち臭いことは僕はしませんよ!

病んでいる日本を良くしようと思っているんですよ!
パスワードなど盗むと言うような、小さな、姑息な考えなど、僕の頭には浮かんできませんよ!
それにしても、今回のパスワードのケンでは、レンゲさん、あんた、だらしがないほど取り乱したね。
あんたの品位と人間性が、かなり落ち込みましたよ!

いつもの事ですから、僕は驚きませんが、
あんたは、また、死にたいほどの恥ずかしい思いをしているんでしょうね。
デンマンは、とにかく許しますからね。
あんたのような人間にまともに腹を立てたってどうしようもないんですよ!

でもね、レンゲさん、あんたには、本当にすばらしいいところがあるんですよ。
本来なら、『妄想部屋』に閉じこもって、
寂しさを紛らわせるためだけにネットをやるような女じゃないんですよ!
僕の掲示板に来てくださいよ!

「本当のレンゲさん」の書いた投稿を読んでくださいね。
こういう人が将来の日本の文化を女性の立場で守り立ててゆくんです。

レンゲさんだって、大学を中退していなけれが、
今頃、『夢のバンクーバー』に留学していたかもしれませんね。
そして、デンマンと一緒に、ちょうどジューンさんのように一緒に働けたかもしれないですよ!
ジューンさんは、パブリックリレーションズ・スペシャリストですが、
「本物のレンゲさん」は目下トロントのヨーク大学で英文学を専攻中です。

本当のレンゲさんこと、メラングさんは素質と才能のある女性で、
日本の女性文化をきっと盛り上げてゆく人だと思います。
レンゲさんもね、アバズレ口調でゴタクを並べていないで、
早く入院して、しっかりと病気を治して、社会復帰してよね。
今のところレンゲさんの素質と才能が宝の持ち腐れになっていますよ!
本当に残念です。アバズレから、早くオサラバするんだよ!いいね。

by デンマン

『問題は解決した?』より


デンマンさんは、こうしてかなり厳しい事を言ってあたしに噛み付いたのですわ。

うん、うん、うん。。。今から思えば言わなくても良い事まで書きました。

アバズレなんて。。。ひどすぎますわ。

確かに言うべき言葉じゃないですよ。。。僕もあとでMikiさんに言われて反省しましたよ。でもね、僕はパスワードを盗みませんでしたよ。

分かっていますわ。後でその事はBLOOの管理人さんから確認を取りました。

でも、僕にはまったく説明が無かった。だから、次のように書いたんですよ。


Passwordの件について。。。

僕は一切かかわっていないので、

この件についてはレンゲさんに、

すぐに解決に結びつくことは言えません。


From denman@ bloo
To renge@ bloo
2005/01/10 04:29



BLOOの管理人にコンタクトするのがベストです。

どのような事情でパスワードが盗まれて、レンゲさんがログインできなくなったのか?

それがどのようにしてログインできるようになったのか?

現在、なお問題があると言うけれど、それはどのような問題なのか?

僕には上のような事情が全く分かりません。

僕が考え付くのはレンゲさんが、そうとは知らずにパスワードを変更してしまった、ということです。

パスワードの問題が起こった時は、僕がかなりのスピードで投稿を書いている時でしたよね。

レンゲさんは、かなりあせりながら、僕の投稿を削除していましたよ。

この「あせり」がパスワードの問題を引き起こしたのだろうと僕は思っています。

誰かが盗んだのではなく、レンゲさんが知らずに打ち間違えて、結果としてパスワードが変更されてしまった。

だから、レンゲさんのパスワードを一字だけ違えたり、一字分減らしたり、一字分増やしたりしてパスワードを入れてみてください。

受け付けてくれることがあります。

僕にもそのような経験がありましたから。。。

早く問題が解決するように祈ってます。

事情を詳しく説明してくれれば、僕の知る限りのアドバイスを上げますよ。

この掲示板でもいいし、僕にメールで説明してくれてもよいですから、ぜひ詳しい事情・背景を教えてください。

by デンマン

『僕は一切かかわっていない』より


僕はこれ以上首を突っ込みませんでしたが、とにかくパスワードの件は決着がついた。僕がパスワードを盗んでいなかった、という事もレンゲさんは理解してくれた。

デンマンさん以外には居ないと、あたしは思い込んでいました。だから反省したのです。

でもね、問題はそれだけでは収まらなかった。レンゲさんは、それまではまったく苦情を言っていなかったのに、僕が投稿する事に対して苦情を言い始めるようになった。

デンマンさんが書きすぎるからですわ。

うん、うん、うん。。。確かに書きすぎたことは認めますよ。レンゲさんの掲示板がまるで僕の掲示板のようになってしまいましたからね。

そうですわ。デンマンさんの書いた投稿があたしの掲示板を埋めるようになってしまったのですわ。

でもね、僕は決してレンゲさんに嫌がらせをするつもりでそうしていたわけじゃないんですよ。だから、僕は釈明するつもりで次のような投稿を書きました。


「北風」ではなく「ポカポカとした太陽」になろうと

努力しているわけですよ




2005/01/10 04:11

僕はレンゲさんのことを憎いと思ってこうやって投稿を書いているわけではないんですよ!
僕の投稿をじっくり読めば、デンマンはレンゲさんのことを、むしろ「かわゆいやつ」と思っているのが文章からにじみ出てくるはずなんですがね。。。
レンゲさんには、それが読み取れないの?

僕はレンゲさんに向かうとき「広い愛」を意識しながら投稿を書くんですよ!
それは僕自身に対する戒めですよ!
つまり、「北風」ではなく「ポカポカとした太陽」になろうと努力しているわけですよ!

分かりませんか?
僕の『野ばら』という「詩的ダイアログ」には、この「広い愛」があふれているように思うのですが、レンゲさんにはどう感じ取れるのですか?
僕の「広い愛」が感じ取れませんか?

ここで『野ばら』をもう一度書けばよいのですが、もう何十回と書いたので。。。
これを読む人の中には「また、あれかよ。。。いいかげんにしてくれよォ〜〜〜!」
と言う人がいるから、書きません。

知らない人は次のリンクをクリックして読んでくださいね。

『野ばら』




わたしは、あなた同様、自分の作ったものを、とても大切に思っています。
この気持ちをわかってくれますね?
でも、わたしには、あなたのようにコンピュータの知識はありません。
1クリックごとが、勉強なのです。
わたしのように、学ぶ意欲のある者をつぶさないでください。

by レンゲ


自分の作ったものを大切にする人にしては、レンゲさんは大きな過ちを犯しましたよね。
レンゲさんも自分の投稿が削除された心の痛みを知っている。
僕の投稿は、レンゲさんのウェブページのように大切なものですよ!
それを、レンゲさんはバッサリ削除してしまった!

1000件を越えていた投稿件数が一挙に850までに落ち込んだわけです。
つまり、僕の投稿を150件削除してしまった!
おそらく全部削除したら、投稿数が500ぐらいになってしまうのでは?
それほど僕はレンゲさんの掲示板に投稿を書いたものです。

おそらく300時間ぐらいかけて書いているでしょうか?
もちそん、同じ投稿を他の掲示板やフォーラムにも掲載しているから、
レンゲさんの掲示板で削除されても、すっかり消えてしまうわけではありません。

でも、レンゲさん、自分の事として考えてみてね。
150件の投稿が削除されてしまう。
どういう気持ちがすると思いますか?
レンゲさんには、良心もあり、思いやりもある。
だから、僕の言おうとしていることは良く理解できると思います。

当然の事ですが、僕はレンゲさんが「学ぶ意欲のある者」であることを良く知っていますよ。
僕が言うレンゲさんのすばらしさの一つには、この事も含まれていますよ!
レンゲさんは日記に書いてました。


ネットって複雑で異様で

習慣性があって怖いね


2004/12/26 23:36



わたしは、ネット暦5年くらい。
でも、本当に取り組むようになったのは、今年の7月13日からです。

最初に使ってたパソコンは、自作でした。
パーツは全て、善意の方々から戴きました。
モニターとキーボードだけは自分で買いました。当初はモデムすらなくて、ネットとは全くの無縁でした。

でも、すぐにインターネットをするために、モデムをもらいました(買え!)
プロバイダーは、中小。
そしてわたしはダイヤルアップでネットに首をつっこむことになりました。

by レンゲ


どの程度自作したのかははっきりと書いてありませんが、
とにかく「意欲の人」であることを僕はレンゲさんに感じ取っていましたよ。
(最近、デンマンを含めて、人間を理解し自分を理解するという意欲はレンゲさんにはない!)

僕も小学生の頃に鉱石ラジオに凝って、ラジオを組み立てました。
20年以上音が鳴らなかったラジオを修理して音がでるようになったら、
オヤジとお袋が、唖然として僕をじっと見つめていたのを今でも良く覚えています!
天才!我が家に現れる!と言う思いだったのかもしれません。

初めてFORTRANでコンピューターのプログラムを書いたのが1968年。
初めて自分の書いたプログラムが大型コンピュータで動いたのが1971年!
天にも昇る気持ちがしたものです!

だから、ぼくは、レンゲさんがネットに寄せる気持ちも良く分かるよ!
しかし、そういうレンゲさんが僕の投稿を150件--バッサリと削除してしまったんですからね。
コピーは必ず用意しておきますからね、「デンマン掲示板」にすべて書き写してあります。
だから、「損害」はありませんが。。。。

とにかくね、自分がやられて嫌な事は人にやるべきではないですよ!
レンゲさんだって、分かるでしょう?削除されたことがあるんだからね。

by デンマン

『レンゲさんの質問に答えて』より


僕がレンゲさんの掲示板に書いた投稿を150件もレンゲさんがバッサリと削除する事からまた問題がこじれ始めた。

でも、あたしはそれ程の投稿を削除していなかったのですわ。

うん、うん。。。今の僕にはレンゲさんがやったわけではないことが良く分かっていますよ。確信を持っていますよ。

どういうことですか?

レンゲさんから5月10日に次のようなメールをもらった。


2007-05-10 22:47

とんでもない相手の逆鱗に触れてしまったようです。
不正アクセスを証明するデータもログをとってあるし、
(…もちろん、安全なところにあずけてありますよ。)

それなのに、なぜこんなことを続けるのでしょうね。
2004年の8月からですよ。
もう、身の危険を感じています。
近くにいるという、ほのめかしもありました。

by レンゲ


2004年の8月から、とレンゲさんが書いたので僕には思いあたる事があった。

どういうことですか?

現在レンゲさんのシステムに不正アクセスをしている者こそ、あの時150件以上もの僕の投稿を削除したふとどき者ですよ。

そう断定できるほどの確信があるのですか?

ありますよ。実はその変質者と“対抗した”事があるのですよ!

対抗した。。。?

そうですよ。レンゲさんは僕があなたの掲示板にカキコしていたことを覚えていますか?

もちろん覚えていますわ。

その時レンゲさん自身が書いていましたよ。“最近不可思議な事が起こっています”と。。。

ええ、覚えていますわ。

その不可思議な事をやっていたのが現在レンゲさんのシステムに不正アクセスしている奴ですよ。つまり、その当時のBLOOのスタッフですよ!

まさか。。。?

とにかく、あの当時、僕の150もの投稿を削除したのはレンゲさんではないのですよ。僕はムキになって削除された記事をまた投稿する。僕がカキコするとその変質者が削除する。僕はまたカキコする。初め、僕は削除する相手がレンゲさんだと思っていましたよ。

どうして、あたしではないと分かったのですか?

レンゲさんではないと、すぐに分かりましたよ。あなたならば冒頭の手記でも書いたように“もうやめてください”。。。とか何とか書くはずなんですよ。ところが、この変質者は黙々と僕がカキコする事に対して削除を続けたのですよ。

つまり、削除されたら、またその記事を投稿する事をデンマンさんは繰り返したのですか?

そうですよ。レンゲさんも知っての通り、僕はこうと決めたら結構しつこくやり続けますからね。“継続は力なり”の僕の信条は、この変質者をもタジタジとさせたのですよ。2時間以上、削除、カキコ、削除、カキコ。。。の応酬が続いたでしょうか!?

それで。。。?

この変質者は僕の相手ができなくなって途中でやめましたよ。そう言う訳で、僕は削除されたものを何度となく書き直したことがあるのですよ。

でも、やっぱり削除されたのですか?

そうですよ。だから、また削除、カキコ、削除、カキコ、。。。の応酬ですよ。こういうことを3度ぐらいやったでしょうか!?相手がレンゲさんではないことがはっきりしたので、馬鹿馬鹿しくなって僕は結局やめましたよ。

それで、デンマンさんは現在あたしのシステムに不法アクセスしているのは、その当時のBLOOのスタッフの一人だと思っているのですか?

そうですよ。その時の記録はすでになくなっているけれど、この変質者の正体が分かれば、僕のこのエピソードとの関連があることが分かるはずですよ!

そうでしょうか?

とにかくね、思い込みということは誰にでもありますよ。これまでの事を考えたら僕には当時のBLOOのスタッフの一人がレンゲさんのシステムに不法アクセスしているとしか考えられない。でも、それさえ間違っている事もある。だから、僕はこれ以上突っ込むつもりはありません。レンゲさんの良識に任せますよ。

それで。。。デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

僕は改めてレンゲさんの信頼感が尊いモノに思えてきたのですよ。なぜなら、かつてレンゲさんは次のようにブチキレた。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


レンゲさんにここまで嫌われて、“あいかわらずの北風さんやな。上着ぜったいぬがへんわ”とまで言われてしまった。

いややわあああ〜。。。あたし、顔から火が出ますやんかあああぁ〜

でもね、いろいろなことがあったけれど、レンゲさんは自分の思い込みをもう一度振り返って考えてみるだけの良識と真心を持っている。そうして書いてくれたレンゲさんの手記の一つが次のモノですよ。




信頼感





2007-04-28 08:17

デンマンさんへの信頼感が
大きくなってきたからこそ、
女性として、公言しないようなことも、
お話してきました。

わたしの過去のスキャンダラスな恋愛や、信用を失いかねないような本音さえも、あくまでもデンマンさんだけに語ってきました。

自分自身の不利益になることでも、デンマンさんのわたしに対する関心を、満たすことを厭わずにいたのです。

もちろん、女性としてわたしを見てくださることは光栄なことと感じています。
でも様々な側面を、性的なことに結びつけてしまわれる時には、正直悲しい気持ちもするのです。

 (中略)

デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ




『性愛と信頼感』より




だからね、レンゲさんの信頼感と真心こそ、素晴しいモノだと思っているのですよ。
 
デンマンさん。。。

何ですか?

そのようなことはあまり公表すべきではないと思いますわ。

どうしてですか?

だって、このような内輪の話を読まされるのは、読む人にとって白けますわ。

そうかもしれません。でもね、レンゲさんのように素直に自分の失敗を認め、その失敗から学ぶ人が居るという事を知ることは大切な事ですよ。しかも、このようなことを包み隠すことなく書く男が居るという事を知ることも日本の本音と建前の社会にどっぷりと浸かっている者には貴重な事ですよ。うへへへへ。。。そう思いませんか?

ええ、半分ほど同感できますわ。

それで。。。後の半分は。。。?

呆れますわ。

【ここだけの話しですけれどね、このような事を書くのは良くも悪くもオナニーのようなものだ、と言った女性が居ましたが。。。なるほどと思ったものですよ。でもね、僕はあえて言いますよ。阿波踊りのようなものだと。。。つまり。。。うへへへへ。。。同じアホなら踊りゃにゃ損ですよね。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

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レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年05月07日

変わらぬ愛




変わらぬ愛
 
 




変わらない気持ち





涙にも

わがよろこびを

きみ知るや

ぬぐう指さえ

いとしきひとよ




by めれんげ

2007.05.01
Tuesday 21:00

『涙をぬぐう指』より




デンマンさん。。。どうして、めれんげさんの短歌を持ち出してきたのですか?

めれんげさんが最近どうしているかなぁ〜と思ってね。。。

まるで何ヶ月も会っていないような言い方ですわね。。。?

僕はまだめれんげさんと直接会ったことはないのですよ。

知っていますわ。あたしが言っているのは、最近デンマンさんがめれんげさんと投稿の交換をしていないということですわ。

実は、めれんげさんが上の短歌を書いた2日後の5月3日に僕はめれんげさんからメッセージを受け取っているのですよ。

それなのに、どうして懐かしそうに上の短歌を載せたのですか?

だから、今日のタイトルですよ。
 

変わらぬ愛

 
つまり。。。つまり。。。めれんげさんがデンマンさんのことを萌える心で想いながら上の短歌を書いたとおっしゃるのですわね。。。? この“いとしきひとよ”と言うのがデンマンさんのことだとおっしゃりたいのですわねぇ〜?

ぼ。。。ボク。。。僕は。。。、そ。。。それ程うぬぼれの強い男ではありませんよ。

でも。。。でも。。。デンマンさんはこれを読む人にそのように感じて欲しいから、こうしてめれんげさんの炎の短歌を持ち出してきたのですわ。

まさかぁ〜

まさかぁ〜じゃありませんわぁ〜。。。。あたしはそのように解釈してしまったのですわ。。。デンマンさんは、あたしがそのように解釈する事を知っていながら、わざとこうしてめれんげさんの萌え萌えの短歌を載せたのですわ。そうやって、あたしの女心を熱くかきむしるのですわぁ〜。デンマンさんは、そうやって。。。、そうやって、あたしに嫉妬の炎をメラメラと燃え上がらせようとしているのですわぁ〜。

ちょっと。。。ちょっと。。。レンゲさん。。。それは、あまりにも過剰反応ですよ。過敏すぎますよゥ〜。



今年の夏は異邦人を読まなかった




もう何年になるのか、わたしは夏になると必ず

アルベール・カミュ著「異邦人」を読んでいた。

ここはアルジェでもパリでもない。

しかし、陽射しの強さを感じると

反射的にムルソーに逢いたくなる。

北アフリカの夏を、わたしは何度も経験する。

アルジェの太陽の熱を感じながら、

砂に足をとられながら、ただ歩く。



無機質な銃声を聞きながら、感情もないままに

何発もの弾丸を、無関係な人間たちに叩き込む。

そして、無関心に立ち去る。

アルジェの海は、自由で愉快だ。

そして死を意識しつつも、神を否定する。

・・・そんな彼をわたしは理解できているのだろうか。

実存の意味を考え続けてきたが、

やはりわたしは過剰な生き方しかできないのかもしれない。




by tanomu

2006-10-21

『今年の夏は異邦人を読まなかった』より


今度は、tanomuさんの手記まで持ち出してきてデンマンさんは何をおっしゃろうとなさるのですか?

tanomuさんは萌える熟女でありながら、このような知的な思考の中で静謐(せいひつ)な時間を過ごす。つまり、tanomuさんが言うところの“気力みなぎる脱力”の時間なんですよ。

どうしてそのような難しい事をおっしゃるのですか?そうやって、あたしを煙に巻いて、話題を変えてしまおうとなさるのですわねぇ〜?

やだなあああぁ〜。。。違いますよォ〜。。。僕はレンゲさんとめれんげさんとtanomuさんに共通なものを感じ取る事ができるのですよ。

その。。。その共通なものとは。。。?

だから、tanomuさんが書いているように“やはりわたしは過剰な生き方しかできないのかもしれない”。。。という事ですよ。

つまり、あたしも過剰な生き方をしているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。僕がめれんげさんの短歌を持ち出しただけなのに、レンゲさんは上のように過剰な反応をしたでしょう?

デンマンさんがあたしの女心を熱くかきむしり、そうやって、あたしに嫉妬の炎をメラメラと燃え上がらせようとしている。。。あたしが、こう言った事が過剰な反応だとおっしゃるのですか?

そうですよ。。。過剰だとは思いませんか?

思いませんわ。。。デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。あたしの。。。あたしの思いをご存知のはずですわ。




変わらない気持ち



2007-04-04 19:27



人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験』より




デンマンさんも、このあたしの手記を何度も載せていたではありませんか?あたしの気持ちの表も裏もすべてご存知で居ながら、あたしが過剰な反応をしたと、デンマンさんは。。。つれない。。。つれない事をおっしゃるのですわね?

やだなあああぁ〜。。。だからねぇ。。。そのように言う事もまた過剰だと僕は思うのですよ。

どうしてですかぁ〜。。。?あたしは女の素直な思いをこうしてデンマンさんにお伝えしているだけなのですわぁ〜。それを。。。それを。。。つれなく。。。過剰だなんて。。。あんまりですわぁ〜。

ホラ。。。ホラぁ〜。。。そこで、またそばにあるテーブルクロスを持ち出してきて涙をぬぐう仕草をしないでくださいよ。ちょっと、あまりにもやりすぎですよ。そこまでやると、この“レンゲ物語”が完全にパロディーになってしまいますよゥ。

これは。。。これは。。。テーブルクロスなどではありしませんわぁ〜。。。あたしのちょっと大きめなハンカチです。

とにかくね、レンゲさんが書いた次の手記を読んでみてくださいよ。





抑鬱がひどいのですが、

お礼をさせて

いただきます。




2004-8-1 15:39

わたしのような、
ネットの何たるか、
ネチケットとは何か、
そういったことをわきまえず、
まして精神的落伍者の
垂れ流し文章を、
熟読していただいたことを、
心から感謝いたします。

わたしはいつも、
自分に欠落している部分を、
何かで埋めておかないと、
転落の一途をたどるような
弱い人間です。

そのせいで、デンマンさんが
名付けてくださった
「小説的人生」を
送って来ざるを
得なかったのかもしれません。

デンマンさんに、
わたしの内面を
見ていただいて、
最初の印象を
払拭していただいたと
信じています。
ありがとうございます。

by レンゲ

『心の恋人リスト』より




つまり、欠落したものがレンゲさんにはある。その欠落したものを埋めようと思っている。何かで埋めておかないとレンゲさんは転落の一途をたどってしまう。でも清水君との生活では残念ながら、その欠落した部分を埋めることができない。それで坂田さんの肌の温もりを求めて、心の埋もれ火をまた燃え上がらせて身を任せる事になってしまった。。。そう言う事なのですか?

そうやって。。。そうやって。。。デンマンさんはあたしの心をチクチクと痛めつけるのですわね。あたしをイジメるのですわね?

やだなあああぁ〜。。。また被害妄想にとらわれないで下さいよ。僕は、レンゲさんの欠落しているモノが何かを知りたいだけですよ。

いいえ、デンマンさんは、そういう質問をしながらあたしを苛めようとしているのですわ。あたしはこのようにしてデンマンさんに苛められ続けるのですわぁ〜。

ちょっと大袈裟ですよゥ。

大袈裟ではありしませんわぁ〜。あたしはデンマンさんのその非情な言葉にますます孤独を感じますわぁ〜。

それもオーバーですよ。

いいえ、決してオーバーではありませんわ。あたしは。。。あたしは。。。とっても悲しくなりましたわ。。。泣き出したくなりましたわ。

やだなあああぁ〜。。。そうやって過剰に反応してぇ〜。。。これが、まさに小説的人生なんですよ。

それで。。。それで。。。あたしには何が欠落しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

だから、その事を僕は尋ねようとしたわけですよ。でもね、4月29日の質問をレンゲさんは前回の記事の中でも結局答えていませんよ。




僕にとって、上のレンゲさんの文章が何よりの宝ですよ。僕の変わらない愛をレンゲさんは素直に感じ取ってくれた。そして、同じような愛を僕に返してくれている!うへへへへ。。。そうですよね?

(レンゲさん無言)

レンゲさんは、おそらく初めてこのような経験をしたのではないか?不倫の苦い経験と比較すれば、これはレンゲさんにとって素晴しい事に違いない!もちろん、僕にとってもメチャ素晴しい事でしたよ。

(レンゲさん、デンマンの自惚れに半分白けながら無言)

僕はレンゲさんに『この世のすべては無常ではない』と言う事を知って欲しい。なぜなら、僕はレンゲさんがキレない限り、レンゲさんをずっと愛し続ける事ができるからですよ。99%の確率で僕は言い切ることができます!

(レンゲさん、半分呆れながら、さらに無言)

僕の言おうとしている事は“変わらぬ愛”を感じると言う事ですよ。この“変わらぬ愛”をなぜレンゲさんは清水君から感じ取ることができないのか?僕は、その事が不思議でならないんですよ。。。レンゲさん、聞いていますか?。。。すっかり黙ってしまいましたね?あさっては、この返事を聞かせてくださいね?


【デンマンの独り言】

ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは白けたり、呆れたりしていますが珍しく考え込んでいるんですよ。たまには、こういうことがあってもいいですよね。とにかく、どういう返事をするのか楽しみですよ。


『愛と無常 (2007年4月29日)』より


今日は、ぜひともレンゲさんに答えてもらいたいのですよ。

つまり、あたしの欠落しているモノこそ、あたしの答えの中にあるとデンマンさんは考えているのですか?

そうですよ。

分かりましたわ。。。では、じっくりと考えさせていただきますわ。

ちょっと。。。ちょっと。。。ウェブカムをきらないでくださいよ。今日はこれで終わりじゃないんですよ。レンゲさんの答えを聞いて。。。それでこの記事を締めくくりたいと思っているのですよ。

でも、いい加減な事を答えるわけにはゆきませんわ。

分かりますよ。でもね、質問は4月29日にしたのですよ。すでに1週間がたつのですよ。レンゲさんにとって充分に考える時間があったはずですよ。

でも、あたしも仕事の事とかゴールデンウィークの事とかで。。。いろいろと忙しかったのですわ。

考える時間がなかったと言うのですか?

そうですわ。

でも、それ程時間をかけて考えるほどのことではないでしょう?以前にも僕はレンゲさんに何が欠落しているのですか?と尋ねたことがあったのですよ。1ヶ月前か2ヶ月前か?はっきりとは覚えていないけれど、間違いなく僕はレンゲさんに尋ねたのですよ。そしたらば、“あたしにも分からないんです”という答えでしたよ。つまり、レンゲさんは、意識的にこの質問から逃げているのですよ。

つまり、あたしの心の痛い部分だから、あたしがそれに触れないようにしていると。。。?

そうとしか考えられませんよ。だから、レンゲさんに時間をあげても、またノラリクラリと僕の質問をかわしてしまいますよ。

あたしを信用していないのですわね?
 
信用していますよ。ただ、それ程時間をかける必要のない質問ですよ。僕が言おうとしているのは、レンゲさんと清水君は文字通り比翼連理になって愛し合っている。それにもかかわらず、大阪で坂田さんに会うとまるで清水君が地球上から姿を消してしまったかのようにレンゲさんは坂田さんの腕に抱かれて至福のうちに深い官能の中にのめり込んでいった。これほど割り切って他の男の腕に飛び込んでゆけるものなのか?僕はずっとこの事が気になっていたんですよ。

つまり、あたしが二人の男性と関係していることをデンマンさんは非難しようとしているのですわね?そうやって、あたしをイジメたいのですわね?

ホラぁ〜。。。またそうやって被害妄想にかられてメロドラマのヒロインになろうとするのですね?

いいえ、そうではありませんわ。あたしはデンマンさんの話の仕方だ気に入らないのです。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、あたしが二人の男性とエッチしている淫らな女だと言おうとしているのですわぁ〜。

違いますよゥ。

そうですってばああああ〜〜〜 結局あたしをエロい女にして世界のネット市民の皆様の前で晒そうとしているのですわああああああああ〜〜〜
 
【ここだけの話しですけれどね、またレンゲさんが感情的になってしまいましたよ。こうなると思慮分別を持った熟女はレンゲさんから姿を消して、ここでは書けないような事を罵る河内女が入れ替わって出てきてしまうのですよ。そう言う訳ですから、今日はここまでです。あしからず。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
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■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

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■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

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レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年05月05日

不変の愛 PART 2




禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして

知った悦び





レンゲさんにも16才の頃は、
こうして可憐な
乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の
女学生だった頃、
レンゲさんは、
初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で
育ったレンゲさんは、
心のよりどころがなくて、
当時近所に住んでいた
坂田さん夫婦の家に
時々遊びに行っていた。

坂田さんも、
レンゲさんの家庭の事情を
良く知っていて、
何かとレンゲさんのことを
思いやり可愛がっていた。
レンゲさんは、
いつしか坂田さんに
淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、
競馬競輪にハマッていて、
そのことで妻の幸子さんと
別居するようになった。

レンゲさんは、そんなある晩、
幼な妻のように坂田さんのために
夕ご飯を作ってあげた。
坂田さんにも何か感じるものが
あったのかも知れませんよね。
その晩、レンゲさんは
坂田さんの腕に抱かれて
ハラハラ。。。、ワクワク。。。
ドキドキしながら
桜の花びらを散らした。。。




『性と愛の渇き』より




愛を基盤として身も心も一つになろうとするレンゲさんにとって、坂田さんとの再会は愛の原点を再確認しないではいられなかった。


フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


つまり、セックスと愛はレンゲさんの中で分離できないほどに同じものになっている。

それだけあたしのことを理解しているデンマンさんが、どうしてあたしと坂田さんが愛し合うことを非難するのですか?

僕はレンゲさんと坂田さんが愛し合うことを非難していませんよ。

それなのに、どうしてあたしと坂田さんが激しく愛し合った、とイヤらしく書き出すのですか?

僕はイヤらしいと言ってませんよ。

でも、激しすぎると言ったのはデンマンさんですわ。

うん、うん、うん。。。確かにそう書きましたよ。レンゲさんは、そう思われるのがイヤなのですか?

だって。。。あたしと坂田さんが大阪でエッチばかりしていたように聞こえますわ。

分かりました。激しいと言われるのがイヤならば、夢中になっていたと言い換えますよ。これならば問題ないでしょう?でもね、僕が不思議に思うのは、清水君とあれ程満ち足りた愛情生活を送っていたのに、坂田さんに会うと手のひらを返すように坂田さんの胸に飛び込んで行った。まるで清水君はこの世から消えてしまったように。。。僕はそんな印象を持ったのですよ。

あたしが洋ちゃんと満ち足りた愛情生活を送っていたと。。。デンマンさんはどうして分かるのですか?デンマンさんは、あたしと洋ちゃんの生活などまったく分からないはずですわ。

それもレンゲさんの思い込みですよ。確かに僕はレンゲさんと清水君がベッドで愛し合うのを見ていたわけではありません。でもね、レンゲさんが書いた上の萌え萌えの詩を読むように、僕はレンゲさんから清水君との愛にあふれたエピソードを聞いているのですよ。

あたしがどのようなエピソードをデンマンさんにお話したとおっしゃるのですか?

だから比翼連理のエピソードですよ。


『比翼連理(ひよくれんり)』



男女の相思相愛の仲をいう。
思い寄せる二人のきずなが永遠であること。

中国の西の果てに想像上の鳥が居ると伝えられています。
その鳥はオスとメスがそれぞれ一足、一翼、一目で常に雌雄一体で翼を比(なら)べて飛んでいる。
これが比翼の鳥です。

連理とは、根元は別々の二本の木がくっついて幹や枝が重なり、木目(理)が連なったものを、そう呼びます。
そのような枝のことを“連理の枝”と言います。
だから「比翼連理(ひよくれんり)」と言えば、いつでもくっついて離れられない男女(夫婦や恋人や愛人同士)の仲睦まじいさまを言います。

白楽天の「長恨歌」では、死んだ楊貴妃の魂は、天にあっていかにも寂しげに、梨花一枝(りかいっし)春雨を帯びる風情だった、と詠まれています。
玄宗との仲睦まじかった日々をしのんで楊貴妃は次のように語ります。



七月七日長生殿
夜半人無く私語せし時
天に在りては願わくば
比翼の鳥と作(な)り
地に在りては願わくは
連理の枝と為らん


もっと分かり易く言い直すと次のようになります。

七夕の夜、二人きり。
陛下はわたしにささやかれた。
天にあっては比翼の鳥、
地にあっては連理の枝。
二人はいつでもいっしょだよと。
その誓いも今は空しく、
私は天にあり、陛下は地にとどまって、
別れ別れです。


洋ちゃんとの比翼連理のエピソードをあたしがデンマンさんにお話したのですか?

そうですよ。もう忘れてしまったのですか?

あたしが一体いつデンマンさんにお話したのですか?

去年ですよ。レンゲさんが忘れてしまうほど遠い昔のことではありませんよ。


現代版比翼連理



あららァ〜。。。これファンディ−(fundies)じゃないのォ〜

デンマンさん、良くご存知ですね。

アメリカとカナダではノベルティーとして隠れたブームですよ。

デンマンさんも試してみたのですか?

まさかァ〜。。。そこまではしませんでしたよ。

なぜご存知なんですの?

ジューンさんの誕生パーティーに招かれた時に女の子たちが面白がってこれを試していたんですよ。



これがその時の写真ですか?

そうですよ。。。でまた、どうしてレンゲさんは、ファンディ−を持ち出したんですか?

洋ちゃんが、これはイケルんじゃないかと言ってサンプルを持ってきたんですよ。

。。。で、どうだったんですか?

確かに、面白いというので売れたんです。でも、奥様に見つかってしかられてしまいました。

どうして。。。?

大人のおもちゃのようなものは“ブティック・フェニックス”では売らないことにしていますから、って言われてしまいました。



へへへ。。。直美の言いそうなことですよね。とにかく、京都のしきたりの厳しい旧家で育ちましたからね、直美はファンディ−のようなモノは感覚的に受け付けないんですよ。

デンマンさんは、どうなのですか?

僕は、“ブティック・フェニックス”で売ってもかまわないと思っていますよ。でもね、あの店は直美がやっていますからね、僕は尋ねられれば意見を言いますが、直美の方針にはとやかく言わないようにしているんですよ。
 
(中略)

それで、レンゲさん、このファンディ−(fundies)がどうしたと言うのですか?

それがね、洋ちゃんたら、このカップル専用のパンツをはいて、丸一日過ごしてみよう、と言ったんですよ。うふふふふ。。。

ほお〜〜、なんだかうれしそうですねぇ〜。それで、。。。これをはいて丸1日過ごしたんですか?

そうなんですよ。

つまり。。。なんですかァ〜。。。このパンツをはいたままで一日中ずっと過ごしたと言うことですか?。。。でも、このパンツをはいていたら、移動するのが厄介でしょう。なんだか、運動会で“2人3脚”をやるようなものでしょう?

だから、あまり移動しないんです。

要するに、パンツの中でつながったままで1日過ごしたわけですかああああ。。。。

(レンゲさん、ニッコリとうなづきました)

しかし、。。。しかし、食事をするとかァ。。。トイレに行くとかァ。。。どうするんですか?

だから、すべて行動を共にするんです。

行動を共にすると言ったって、トイレでは。。。

だから、その時だけは用を足している間、離れますわ。

それ以外の時は、本当にパンツの中でつながったままですか?

(レンゲさん、また、うれしそうにうなづきました)

つまり、寝ても覚めてもつながっていたと言うわけですね。。。文字通り、比翼連理(ひよくれんり)、一心同体を目指したと。。。

そうですねん。うふふふ。。。

だったら、清水君とパンツの中で身も心もつながって居たんだから、何も問題がないでしょう。

でんまんさん、“パンツの中”を付け加えるのが余計ですわ。

ちょっと、こだわりすぎていますか?。。。それで、一体何が問題だと言うんですか?

それが、洋ちゃんは一日中家の中にいるのでは退屈だから、外に出ようと言ったんです。

つまり、ファンディ−(fundies)をはいたままで外に出ると言うことですか?

そうです。

いくらなんでも、それは無理でしょう。だいいち、つながったままで向かい合っているんですよ。カニのように横ばいで歩かなければならないでしょう。第一、そんな格好で歩き回ったら、野次馬が寄ってきて大変なことになるでしょう。

だから、人目を避けて車に乗って出かけたんです。

しかし、まず、着るものが問題でしょう。ファンディ−(fundies)をはいていたら、ズボンがはけないでしょう。どうしたのですか?

洋ちゃんがポンチョ・レインコートを用意したんです。

この中に二人ですっぽりと入って首だけ出すわけですか?

そうです。

しかし、黄色では、車の中でも目立ちすぎますよ。

だから、濃いグレーのものを使いました。

つまり、清水君とレンゲさんは、本当にファンディ−をはいてパンツの中でつながったまま、車に乗って出かけたと言うわけですか?

(レンゲさんは申し訳なさそうな笑いを浮かべてうなづきました)

しかし、レンゲさんを抱いたままじゃ、清水君が運転できないでしょう。



ポンチョの中で、あたしがこうしてしっかりと抱き合うようにすれば、それ程あたしの体が邪魔にならずに洋ちゃんは運転できました。

つまり、そうしながらもパンツの中ではつながっているわけですか?

(レンゲさん、はにかみながらも、うれしそうにうなづきました。デンマンは半ば呆れています。。。いや、90%呆れていますよ)

しかし、。。。しかし、。。。清水君は運転に集中しているわけですよね。。。

そうです。

つうことわあああ。。。清水君の気持ちも神経も、対向車とか信号機とか、横断歩道を渡る歩行者とか、。。。そういうことに気持ちが奪われてしまって。。。レンゲさんとつながっている事が、肉体的にも、精神的にも困難になるのではないのか。。。僕の言おうとしていることが分かりますか。。。つまり、外(はず)れてしまうのではないか。。。

デンマンさんは、ケーゲル練習法(Kegel exercises)と言うのを聞いたことがあるでしょう?

産後の緩(ゆる)んだ女性のモノを締(しま)りが良くするためにする筋肉トレーニングでしょう?

産後だけじゃないんですよ。愛し合う時の女性の快感を増すためにも、男性器の締め付けを増すためにもすっご〜くいい練習法なんですよ。

それがどうしたのですか?

だからあたし、ケーゲル練習法で鍛えているんです。それで、洋ちゃんが運転している間も、お尻の穴を閉めるような気持ちでキュッと締め付けては緩めることを繰り返しながら、洋ちゃんのお○ン○ンを元気よくしてあげているんです。

そうやって、外れないようにしているわけですか?

そうです。他にすることがないものですから。。。うふふふふ。。。。

レンゲさん、笑い事じゃないですよ。。。それって絶対にヤバイよ。

どしてですの?

おまわりさんに見つかったらどうすんの?

車の中で愛し合うって交通違反になるのですか?

止まっている車の中なら問題ないだろうけれど、走っている車の運転手と愛し合う事は違反になりますよ。不注意運転になるでしょう? 交通事故につながりますからね。

そういう法律でもありますの?

ありますよ。道路交通法 第68条 (共同危険行為等の禁止) これですよ。

でも、それって、暴走族を取り締まるための法律でしょう?

レンゲさんは、知らないような顔をして知っているではないですか? 暴走族がジグザグ運転などすると、この法律が適用されるのだけれど、運転をしている清水君とレンゲさんが走行中の車の中で愛し合うことは、事故につながるかもしれない“共同危険行為”になると思いませんか?

洋ちゃんは注意して運転していました。

しかし、レンゲさんはケーゲル練習法で清水君の一物をビンビンに元気にさせていた、と言ったではないですか!事故を起こす可能性が充分にあるんですよ。現に、ドイツでそういう事故が起こったことがあるんですよ。


走行中、愛し合う事は危険です

【ベルリン 2003日7月5日 AP通信】

ドイツの高速道路で時速100キロで走行中に金髪女性とセックスした男(23)が道路標識に突っ込んだ揚げ句、現場から逃げたため、裁判所に当て逃げの罪で、罰金刑を言い渡された。
コトに没頭した前方不注意が原因とみられるが、「高速道路のセックスを取り締まる法律はない」との理由で、行為そのものの罪は問われなかった。

ドイツ西部の都市ケルンの裁判所は、この「交通事故」に対する判決を下した。
事故現場から逃亡した事実を認めた男(23)に対し、600ユーロ(約8万4000円)の罰金刑を言い渡したのだが、事故の“原因”は「高速道路を走行中に運転席でHしたため」だった。

地元警察などによると男は事故前、ヒッチハイクの金髪女性を乗せた。
2人はすぐに意気投合したため、時速100キロで高速道路を走行していたにもかかわらず、助手席にいた女性が男の上にまたがる形でコトを始めてしまったというのだ。

だが、男は行為に没頭したせいか、車が道路標識に衝突。
幸い大事には至らなかったが、標識などが大破したため、男は「警察に捕まる」と考え、現場から逃走した。
全裸だった女性も衣服を車内に残したまま、男と別れて現場から姿をくらました。


レンゲさん、車の中で清水君が運転している最中に愛し合うことだけは絶対にやめた方がいいですよ。事故を起こしたらどうするんですか? その時の状況を思い浮かべると目も当てられませんよ。レンゲさんだって、想像が付くでしょう? 『カップル専用パンツをはいた男女が走行中にエッチに夢中になってガードレールに激突。つながったまま昇天!』 こういう見出しが新聞に出ますよ。

でも、。。。

でも、。。。なんですか?

高速道路には出ませんでした。なるべく車の通りが少ない県道を行ったのです。

。。。で、どこまで行ったんですか?

長瀞まで行ってきたんです。

でも、わざわざ、走っている車の中で愛し合うことはないでしょう?アパートでゆっくりと愛し合えばいいじゃないですか?

だって、家の中にずっと居るのって退屈です。

それで、車の中で愛し合うのですか?だったら、人目のないところで車を止めてから愛し合えばいいじゃないですか?

それではスリルがありません。

つまり、なんですか?スリルとスピードとセックスを求めてドライブに出たわけですか?

だって、洋ちゃんがそうしたいって言うから。。。。

だから、そういう時にはレンゲさんが引き止めるんですよ。レンゲさんにとって、愛し合うことは遊びですか?お互いに家庭を持とうと考えて付き合っているなら、そのような危険な愛し方はしないはずですよ。まるで退屈を紛らわせるために愛し合っているように見えますよ。僕は、清水君もレンゲさんと同じような不幸な家庭に育ったので、境界性人格障害を患っていると思いますよ。だから、レンゲさんも清水君も退屈さと空虚感が死ぬほど嫌なんですよね。それで、健常者には考え付かないような危険なことまでして愛し合う。

そうではありませんてばああああ。。。あたしは洋ちゃんと、いつでも愛し合いたいんです。いつまでも一緒に居たいんです。

だから、カップル専用パンツなどはかなくても、いつでも愛し合えるし、一緒に居られるでしょう?

だって、洋ちゃんがファンディーをはいて、つながったままでドライブに行きたいと言うから。。。

だから、なぜ、そのような危ない事は止めようと言わないのですか? もっと普通に愛し合おうと言わないのですか?

あたしは洋ちゃんに嫌われたくないんです。“下つき”だと言われたばっかりだし、洋ちゃんの言うことをイヤだと言って断ったら、あたし、ますます洋ちゃんに嫌われてしまうようで。。。そうなったら、またデンマンさんに、それ見ろ、と言われるし。。。

でも、今のような愛し方をしていたら、絶対にいつか事故を起こしますよ。

だから、あたし、デンマンさんに、どうしたらよいかと相談したんですわ。

『愛は大海の如く。 (2006年3月28日)』より


レンゲさんはこのように清水君と比翼連理になって愛し合っていた事を僕に話してくれたのですよ。

思い出しましたわ。。。でも。。。でも。。。あたしは忘れようとしていたのですわ。。。それなのに、あたしが忘れようとしている事をデンマンさんは無理やり思い出させるのですわね?

やだなあああぁ〜〜。。。また、そうやって被害妄想に陥るのですか?

だって。。。そうじゃありませんか?あたしは充分に反省して、もうファンディーをはいて洋ちゃんとつながったままでドライブしないようにしているのですわ。

そうですよ。。。ファンディーをはいたままでドライブすべきじゃないですよ。危ないですよ。。。いつか必ずおまわりさんに見つかって職務質問を受けますよ。。。ちょっと想像してみて下さいよ。。。一体、どういう顔でおまわりさんの質問に答えるのですか?

だから。。。あたしはもうファンディーをはいてドライブに出かけていませんわ。

そうですよ。交通事故でも起こして意識不明になったらみっともないですよ。目も当てられないですよ。

分かりましたわ。。。あたしだって、今思い返してみると恥ずかしいのですわ。だから、もう何もおっしゃらないでくださいな。

とにかくね、僕が言おうとしている事は、これ程までにレンゲさんは清水君と愛し合っていた。レンゲさんと清水君は文字通り比翼連理になっていたのですよ。それにもかかわらず、大阪で坂田さんに会うとまるで清水君が地球上から姿を消してしまったかのようにレンゲさんは坂田さんの腕に抱かれて至福のうちに深い官能の中にのめり込んでいった。これほど割り切って他の男の腕に飛び込んでゆけるものなのか?僕はずっとこの事が気になっていたんですよ。

つまり、あたしが二人の男性と関係していることをデンマンさんは非難しようとしているのですわね?

ホラぁ〜。。。またそうやって被害妄想にかられてメロドラマのヒロインになろうとするのですね?

いいえ、そうではありませんわ。あたしはデンマンさんの話の仕方だ気に入らないのです。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、あたしが二人の男性とエッチしている淫らな女だと言おうとしているのですわぁ〜。

違いますよゥ。

そうですってばああああ〜〜〜 結局あたしをエロい女にして世界のネット市民の皆様の前で晒そうとしているのですわああああああああ〜〜〜
 
【ここだけの話しですけれどね、レンゲさんがまた感情的になってしまいましたよ。こうなると思慮分別を持った熟女はレンゲさんから姿を消して、ここでは書けないような事を罵る河内女が入れ替わって出てきてしまうのですよ。そう言う訳ですから、今日はここまでです。あしからず。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』