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2007年11月21日

あなたの衝動性は?


 
 
あなたの衝動性は?



おほほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ〜

ええっ?どうしてかって。。。?

あなたにお会いしたいからで

ござ〜♪〜ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

衝動性について早く話せ!

んまあああァ〜〜

あなたは、そのような強い口調であたくしに

ご命令なさるのでござ〜♪〜ますかァ?

あたくしがフレンドリーに

ご挨拶しようとしているのをさえぎってまで、

そのような冷たい口調で、

ご命令なさるのですか?

分かりましたわァ〜。

考えてみたら、そのつもりで出て参りましたのですから

おほほほほ。。。




世の中には衝動性の強い人が居るものですわよ。

あなただって、上のように衝動的にカッカとなって怒るおじさんを見たことがあるでしょう?

今日はねぇ、あなたの衝動性をチェックしてみようと言う訳なのよ。

ええっ? そんなことができる訳無い?

だったらね、お遊びのつもりであたくしの診断チェックを受けてご覧になってくださいましな。

結構、面白いわよ。

衝動性とは、あまり関係ないような質問から始まります。

では、次の質問に答えてくださいな。



あなたはお友達と露天風呂にはいっているとします。

もう、気分がとってもいいのですわよ。

ところが、ふと見ると露天風呂の傍らにサルが居るのですわよ。



バケツかぶって恥ずかしそうにしているのですわ。

でも、そのうち、あなたの素晴しい魅力に抗しきれずに

バケツをはずすと露天風呂に入ってきたのですわよ。

さあああァ〜〜。。。あなたはどうしますか?

A: びっくりして急いで出る

B: 固まって動けない

C: サルの入浴シーンを激写!

D: ちょっとずつ近づいてみる



どうですか?
選びましたか?
では、あなたの「衝動性」を診断いたします。

○ Aを選んだあなたは衝動性…90%です。
  「急いで出る」を選んだあなたは、ちょっと慌てん坊です。
  考えるより先に、思いつくまま行動に移してしまうようです。

○ Bを選んだあなたは衝動性…10%です。
  「固まる」を選んだあなたは、とても慎重な人ですよ。
  考えて考えて、石橋を叩いても渡らないほど、用心深いようです。

○ Cを選んだあなたは衝動性…70%です。
  「入浴シーン激写」を選んだあなたは、好奇心には勝てない人です。
  周りの状況は確認しつつも、衝動を抑えられないようです。

○ Dを選んだあなたは衝動性…40%です。
  「近づく」を選んだあなたは、何事もそつなくこなす人です。
  状況を判断し、情報収集しながら行動するようです。

どうでしたか?
あなたの衝動性をうまく言い当てていますか?

ええっ? あたくしはどれだったの?とお聞きですか?

あたくしはDを選んだのですわよ。
そうなんですわよ。確かに“状況を判断して情報収集しながら行動”するのですわ。
上の選択肢の中では最も良くあたくしの衝動性を言い当てたのですわ。

でもね、あなたの場合、予想に反していたからと言って深刻に考えすぎて、自殺などなさらないようにしてくださいましね。
これは、半分お遊びなのですから。。。

ええっ?遊びじゃなくてもう少しタメになるものはないのかって。。。。?
じゃあね、英語をおさらいしてみるのはどうですか?
無料ですよ。

■ 『ネットで無料で英語を勉強できます。発音まで付いてます!』

わたしも、すでに4年間続けてやっていますよ。
何事も一歩が大切ですわ。
万里の道も一歩からといいますからね。

ためになりますわよ。
じゃあね。
Good luck!





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たらぁ〜♪〜



おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよ。

もう、イヤ〜〜、なんて

言わないでよね。

いつも同じ姿では

あなたも退屈するかと思って

変身しましたわぁ〜。

どうでございますか?

結構、あたくしって、ボインでしょう?

おほほほほ。。。。

十二単(じゅうにひとえ)って

やっぱりダサいわよねぇ〜?

十二単じゃ国際化に

なりませんものね?

なるべく海外に出向いて

いろいろな国の人と交際して

友達の輪を世界に広げてくださいね。

でも、日本の良さも見失わないようにね。

ええっ?どういう所がいいのかって。。。?

たとえば、日本三景の一つ、松島でござ〜♪〜ますわ。



    松島 仁王島



    松島 五大堂



どうですか?

この秋にはぜひ訪ねて見てくださいね。

楽しい思い出がたくさんできるかもしれませんよ。

では、あなたのためにトラベルガイドを用意しました。

次のリンクをクリックして覗いてね。

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あなたも日本のすばらしいさを

満喫してくださいましね。

そういうわけですから

『新しい古代日本史』サイトも

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?古代日本史もいいけれど、

何かもっと面白いものはないのかって。。。?

ありますわよゥ。

これをご覧になってくださいましよゥ。



ええっ?裸のおばさんたち、

いったい何をしているのかって…?

これから、露天風呂に入るわけでは

ないのでござ〜♪〜ますわよ。

この銅版画を見てね、いろいろと面白いことを

書いた人たちが居るのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックしてね。

『これ、どうよ。あなたも何か一言書いてみたら?』

おほほほほほ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バーィ!





 

2007年11月19日

本当にやせたいなら…


 
本当にやせたいなら…



こんにちは!
レンゲです。

いつもデンマンさんの記事を
読んでくれて
ありがとうございます。

ええっ?
どうしてあたしは自分のブログを
作らないのかって。。。?

実は、あたしも
ブログを持っていたんですよ。
でも、デンマンさんばかりではなく、
その他の人も束になって
あたしを非難したんです。
それで、あたしは発作的に
ブログを丸ごと削除して
あたしの参加していたコミュニティから
自主退会したんです。

それ以来、自粛しているというわけです。
デンマンさんとは
メールのやり取りをしたり、
ウェブカムで対話したりしながら
あたしの言いたい事を
伝えているんです。

今日は、ダイエットについて
あたしの思っていることをここに書こうと思います。
時には、あたしも“やけ喰い”をする事がありますよ。
でも、元々太りやすい体質ではないとみえて、
目に見えて太るような事はありません。

そうは言っても、これまで穿いていたジーンズがはけなくなるというか、
とても窮屈になってお腹のあたりが苦しくなるような事ってありますね。
あなたはいかがですか?

今よりもやせて健康になりたいと思うことってありませんか?

贅肉を取ってきれいな体型になりたいと思うことってあるでしょう?

デンマンさんに尋ねたことがあるんですよ。
そうしたらアドバイスしてくれました。


健康になること、きれいになることがあなたにとって重要なら、それを達成することは意味のあることですよ。
なぜなら、あなたは自分自身にあまり自信を持っていないからね。
ダイエットして目標を達成する事で、あなたは、今よりも自分に自信を持てるかもしれないよ。
そうすればね、境界性人格障害も半分ぐらい克服できるかもしれないよ。
僕はそう思いますよ。


ですってぇ〜〜

そういうわけで、あたしもダイエットをまじめに考え始めたんですよ。
ある宣伝広告を見たら次のように書いてあるじゃないですか。


ダイエット成功者続出!

驚異の成功率97.5%!


こういう宣伝文句を、あなたも時たま見かけるでしょう?
これ、ほんと?
多分、あなたも、半信半疑でそう思うのではないですか?

ところで、成功の秘訣を知ってますか?
成功のヒケツは、自分の体質・生活にあったダイエットをすることですって!
そして、ダイエットの基本は、痩せながら、太りにくい体質を作っていくことですって。。。
まず、あなたの太る原因を調べて、太らない体質にしていくのが成功するダイエットだそうですよ。

食事や運動を頑張っても痩せなかった。。。 
産後太りがまだ。。。
という人もいれば、
食べても、出産しても太らない人もいますよね。

まずは、自分の体質がどんな体質なのか?を知って、
自分にあったダイエットを見つけることから始めるんですって。。。

でも、自分ひとりではなかなか続かないんですよね。
あなただって経験があるでしょう?

あたしもネットでいろいろと調べたんですよ。
そうしたら、良いプログラムを見つけることが出来ました。
専任カウンセラーが親身になってアドバイスしてくれるんです。

意志が弱くて続かない人には、特にオススメです。
体質にあったサプリを教えてくれます!

今ならあなたの体質にあった10日間ダイエットサプリが無料体験できます。
10日間無料ですよ。
あなたも本物のダイエットに挑戦してみませんか?
詳しいことは次のリンクをクリックしてくださいね。

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ええっ?あなたはすでに試してみたの?

それでどうだったの?

やっぱりダメだったの。。。?

じゃあね、そういう人のためのダイエットがあるのよ。
そうなのよ。
ダイエットに失敗した人のためのダイエットなのよ。

『ダイエットに失敗した人のためのダイエット』

もし、あなたが真剣にダイエットに取り組もうとしているならば、このプログラムこそあなたにとって最適かもしれません。
とにかく、上のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

では、あなたも頑張ってくださいね。
あたしも、自分に自信をつけるために一生懸命やってみます。
それでは、またデンマンさんの記事でお目にかかりますね。



あなたもダイエットして、スマートになってスイスイ楽々この夏を乗り切ってくださいね。
では、今日も楽しく元気良くお過ごしください。



あなたが絶対、

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしもブログで頑張っているのでござ〜♪〜ますのよ。

あなたも頑張ってますか?

ええっ?ブログを始めると、

どういうすばらしことがあるのかって?

それはね、デンマンさんのブログを見れば分かりますわよ。

あなたも、今、レンゲさんの記事を読んだでしょう?

ダイエットしなければ。。。と言っているけれど、

レンゲさんって、実はダイエットしてかなりやせたのですわよ。

次の写真はレンゲさんがダイエットした後の

写真でござ〜♪〜ますわよ。



こんなかわゆいスタイルになれたらと

あなただって思うでしょう?

あなたも、もしダイエットに関心があったら

次のリンクをクリックしてみてね。

■ 『かわゆいスタイルを創生する

あなたのためのダイエットガイド』


ところで、あなたは、レンゲさんのワクワクするような、

ヒヤヒヤするようなお話を読んだぁ〜?

ん? ま〜だなのォ〜?

ダメよゥ、そいじゃあぁ〜

次のリンクをクリックして読んでごらんなさいよ。

■ 『レンゲの面白いお話 (愛と性の美学)』

このレンゲさんは、実はデンマンさんが

ネットで出会った女性なのですわよ。

デンマンさんが4年程前にネットで出会って、

それ以来、お二人はラブラブなんですのよ。

あなたがまだ、その記事を読んでいないのだったら、

ぜひ読んでね。

つまりね、ブログを書くと、

そのような出会いもあるという事なのよォ〜。

だから、あたくしもブログを始めようと

思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?それは不純な動機だとおっしゃるのですか?

何を言ってんのよォ〜〜。んもお〜〜

不純であろうが、なんであろうが、

あたくしはボーイフレンドが

欲しいのでござ〜♪〜ますわよゥ。

。。。そいでもって、ネットでデンマンさんのような

すばらしい殿方との出会いがあるのならば、

これ以上の幸せは無いのでござ〜♪〜ますのよ。

うふふふふふ。。。。



お分かりですかぁ〜〜?

あたくしだって、こうしてラブラブに

萌えたいのでござ〜♪〜ますわよゥ〜〜。

うしししし。。。。

ええっ?でも、そうゆうのは

不純だと言うのですかぁ〜?

あなたは、まだ、そのような下らないことに、

こだわっているのですかあ〜? んもお〜〜

不純だろうが、なんであろうが、

結果としてデンマンさんのような

すばらしい殿方と出会えて、

上のようにラブラブになって

萌えることが出来たなら、

これ以上の幸せは無いので

ござ〜♪〜ますわよ。でしょう?

どうなのよ。。。?あなた。。。? 

このように萌え萌えになったことがあるのォ〜?

ないでしょう?

だから、ブログを始めるのよおゥ〜〜

今度は分かったでしょう?

分かって頂戴よ?んも〜〜!!

うへへへへ。。。。

そう言う訳なのよゥ〜。

だから、わりィ〜事は言わないから、

あなたも騙されたと思って

次のリンクをクリックして今から始めるのよ!ねっ?

■ 『あなたの明るい未来を開くブログを始めよう』

お願いよゥ〜 うしししし。。。

頼むわよねぇ〜。うへへへへ。。。。

あなたはいい子だから絶対に

ブログを始めてくれるわよねぇ〜♪〜?

ええっ?

そんなことはどうでもいいから、

何か面白い事を話せっつんですかあああァ〜♪〜

貴方は、あたくしのお願いを

聞いてくれないのですかぁ〜?

ええっ?

聞いてあげるから、面白いことを話せと

あなたはあたくしに強要するのですかァ〜?

いやなお方ぁあああ〜〜〜

分かりましたわ。



どうよ、これ。。。?

ええっ?クリントン元大統領に似た人が

どうしてエッチな事をしているのかって。。。?

だからね、この漫画を見て

いろいろと面白い事を

書いている人たちがいるのよ。

どうなの。。。?

あなたも見たいでしょう?

ん?

絶対に読みたくなってきたでしょう?

じゃあねぇ〜、次のリンクを

クリックして読んでみてねぇ。

■ 『こういうのってどう?何か一言書いてよ』

ダメよ!生返事だけして

この場を誤魔化そうとしちゃぁあああ〜〜

絶対見てよねぇ。 

貴方が面白い話をしてって、

強要したのですからねぇ〜。

見ないとダメよォ〜

おほほほほ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バーィ





2007年10月19日

ワンセグって?




ワンセグって?



おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ〜

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのよォ〜。

ええっ?あたくしと、

そう度々会いたくないのォ〜?

んも〜〜

そんな、冷たいことを

言わないで頂戴よ!

あたくしは、あなたに

お会いしたいので

ござ〜♪〜ますのよォ〜

ええっ?そんなことよりも

ワンセグって何か早く話せ!

そう、おっしゃるのですかぁ〜?

冷たいお方ぁ〜〜

分かりましたわ。

そのために出て参りましたのですから

説明しますわよう。


最近、とにかく新しい言葉が次から次へと雨後の竹の子のように、あちこちに飛び出すでしょう。。。
平成時代って、全くめまぐるしい世の中になったものですわねぇ〜。
あたしが童女の頃を過ごした平安時代は、本当にのんびりとしたものでござ〜♪〜ましたのよ。
うふふふふ。。。

おとといデンマンさんが書いた記事を見ていたら、
“パンツにコカイン”さんが次のようなアクタレをデンマンさんに書いていたのですわよ。




お前デンマンだろ。
だからお前のブログが愚民で検索するとめちゃくちゃHITするんすけど〜。
ボダのくせに人を愚民呼ばわりすんじゃねえよ〜。
おめえも世間から転げ落ちたクチだろ〜が〜?

by パンツにコカイン

at 2007/01/24 14:22

『パンツにコカイン』より


このアクタレの中の“ボダ”という言葉があたくしには初耳だったのでござ〜♪〜ますのよ。
生まれてから、まだ一度も使ったことが無かったのですわ。
もちろん、アクタレの中に出てくるのですから、良い意味に使われていない事だけは、すぐに分かりましたわ。
どうせ“愚か者”だとか“馬鹿者”の意味なんでしょうね。

http://dictionary.goo.ne.jp/

このGOOの辞書で調べたら出ていませんわよ。

仕方ないから、いつものようにGOOGLEで調べましたのよ。

“ボダって”と入れましたわ。

そうしたら、驚くではございませんかぁ〜?
すぐに意味が見つかりましたわよゥ。
なんとおおお〜!
全く予期もしていなかった意味なんでござ〜♪〜ますのよ。


ボダって何ですか?



ボダって最近よく聞くのですがボダって何でしょうか?
心の病気みたいなのですが・・・。

回答

ボーダーをちじめて言ったもの。

ボーダーとは俗に境界境界性人格障害を指します。

Borderline Personality Disorder略してBPD

正式名称は「境界性パーソナリティ障害」です。

『ボダって何ですか?』より


“灯台下暗し”とは、全くこの事でござ〜♪〜ますわああああ〜〜
デンマンさんが、もう3年近くも書いていると言う“境界境界性人格障害”のことなんですのよォ〜!

。。。つうことわあああ。。。もしかすると、“パンツにコカイン”さんはボダ??
うしししし。。。

とんだ回り道をしてしまいましたわぁ。
そうですわね。
ワンセグのことなのですよねぇ〜。

はい、はい。。。

“ワンセグ” とは “1セグメント放送” というのを短くして言ったものですわ。

もともとは英語なのですわよ。

1 segment broadcasting

これを日本語に訳したのですわよね。
でも、segment を訳していないのですわよ。
だから、日本人には良く分からないのですわよねぇ〜。
もちろん、あたくしにも、さっぱり分かりませんでしたわ。

これは、地上デジタル放送で行なわれる携帯電話などの移動体向けの放送のことなのですわ。
2006年4月1日に放送開始したのですわよ。
もともと技術的呼称として1セグメント放送と呼ばれていたのでござ〜♪〜ますわよ。
しかし、地上デジタル放送推進協会によって2005年9月にワンセグという名称に決められたのですわ。

日本の地上デジタル放送方式では、1つのチャンネルが13の「セグメント」に分割されているのでござ〜♪〜ます。
セグメントというのはGOO辞書によると部分、分節、階層、区別、区分というように訳されていますわ。

いくつかのセグメントを束ねて映像やデータ、音声などを送信しているわけですよね。
ハイビジョン放送(HDTV)は12のセグメントが必要です。
でも、通常画質の放送(SDTV)は4のセグメントで済むのですわ。

そのため、3つの異なる番組を1つのチャンネルで同時に放送することもできますのよ。

このセグメントのうち、1つは移動体向け放送に予約されているのですわ。
そう言う訳で、これを使って放送を行なうのがワンセグなんですわよね。
お分かりになったでしょう?

帯域が通常放送の1/4と狭いために、QVGA(320×240ピクセル)サイズの低解像度の映像しか伝送できないのですわよ。
そのため、主にケイタイ向けですわね。
携帯端末の特性を活かし、通信機能や位置情報を活用した新たな試みができるのではないかと期待されていますのよ。

お分かりになりましたかぁ〜?

ええっ?そんなことはどうでもいいから、
何か面白いサイトはないのかって。。。?

ありますわよ。
次のリンクをクリックしてね。

『娯楽 スポーツ 映画 ガイド』

どう?面白そうでしょう?
2ページにわたって楽しい娯楽やゲームの紹介があるのよ。
とにかく、無料のものがたくさんあるわよ。
あなたが失うものは無いんだから。。。
覗いてみるだけの価値があるわよ。

おほほほほほ。。。。



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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも、夏ばてから元気を

回復したのでござ〜♪〜ますのよ。

とにかく、この十二単でしょう。。。

夏はつらかったよのねぇ〜〜

やっと秋になって、あたくしも

一息ついてるのよォ〜。

食欲の秋ですわよね。



あたくしはマツタケご飯が大好物なのですわよ。

でも、平成時代のマツタケって

馬鹿高いのですわよねぇ〜。

ビックリしましたわぁ〜〜

平安時代には、マツタケなんて

もう、ゴロゴロ転がっていたんですのよォ〜〜。

おほほほほほ。。。。



最近はいつでもマツタケが手に入るように

なってしまいましたわねぇ〜。

なんとなく季節感が失われてしまったような。。。

あなたもマツタケご飯を作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

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それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている

『面白い新しい古代日本史』サイトも見てね。

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

見てよね。お願いねぇ。

とにかく、面白いわよ。

楽しい記事がいっぱいなんですからね。

たくさんあるのよゥ〜。

うふふふふふ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年09月27日

クラシックだめ?


 
 
クラシックだめ?




“クラシックの好きな奴なんて、

いねぇ〜んだよォ〜 んもお〜

くだらねぇ質問なんか

するんじゃあねぇ〜よォ〜!”




うへへへへ。。。
クラシックって、やっぱり人気がないんですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

1年ほど前にクラシックについて僕は記事を書いたのですが、最も読まれなかった。
でも、藤守美愛(フジモリミア)さんがコメントを書いてくれたのですよ。
しかし、読む人が少ないと、なんとなくクラシックの記事を書く気力が減退してきますよね。
そんなわけで、しばらくクラシックの記事を書かなかったのですよ。

たまたま、美愛さんが1年ぶりで次の記事にコメントを書いてくれたのです。

■ 『ネット利用者の3つのタイプ PART 2』

この上の記事は僕がREALOGに投稿したモノです。
美愛さんのコメントを基にして書いたのが次の記事です。

■ 『クラシック好き?』

僕はわざとタイトルの中に“クラシック”を入れたのですよ。
もちろん、反応を確かめるためでした。

では、そのアクセス数をお目にかけます。



なんとアクセスが 3,141 ですよ。

かなり読まれた次の記事よりも多いのですよ。

■ 『ネットの恋人・心の恋人 (2007年9月22日)』

■ 『ネット利用者の3つのタイプ (2007年9月21日)』

■ 『心の友・心の恋人 (2007年9月20日)』



クラシックは人気がないはずなのに、

これは一体どうした事だろうか?


僕はさっそく『宇宙の摂理ブログ』でIPアドレスを調べてみました。
次の表を見てください。



見てすぐに分かることはChina UNICOM からのアクセスが異常に多い事です。
これは中国のプロバイダーですよ。
調べたら北京にあります。
まだ詳しく調べていませんが、検索エンジンを運用しているサイトかもしれません。
25日と26日にアクセスが多いのですよ。

ここからのアクセスが多かったので、グンとアクセスが上昇したようです。
しかし、なぜ?

先日紹介しましたが、中国のネット利用者は1億4千万人です。
アメリカについで2番目に多いのですよ。
日本よりも多いのです。
だから、中国の検索エンジンに上の記事が載ると、たくさんのアクセスがあることは間違いありません。
しかし、僕の記事は中国語で書いてあるわけではありません。
確かに、中国でも、韓国と同様、日本語熱がすごいですよね。
でも、いくらすごいと言っても、“クラシック”のタイトルに惹かれて読みに来る人が、これだけ多いとも考えられません。

検索ワードランキングを調べてみました。



これは今日(2007年9月27日)午前6時半に調べたものですが、
いつものように“境界性人格障害”を検索してやって来る人が最も多いのですよ。
“クラシック”はベスト10に入っていないのです。

。。。という事は検索エンジンで“クラシック”を調べて読みに来た訳ではないのですよね。
では、一体どのようにして。。。?

おそらく日本語学校の生徒が僕の記事を取り上げて紹介したのでは。。。?

これ以上のことは何も言えません。

。。。んで、他のサイトではどうなのか?
さっそく、REALOGの『デンマンのブログ』でアクセスログを調べてみました。



これを見ると、やっぱりクラシックは人気がないのが分かります。
アクセス数が半分に落ち込んでいますよね。

やはり、WABLOGのアクセスが異常だったのだと思います。
要するにChina UNICOMのアクセス分だけ多くなっているのだと思います。

なぜ異常に多くなったのか?
あとで原因を調べてみようと思います。
この事でまた記事が書けると思います。

WABLOGでもREALOGでも、全く同じ内容の記事が掲載されています。
ただし、REALOGは携帯用なので長い記事が書けず、
一つの記事を3ページから4ページに分けて載せています。
違いと言えばそれぐらいです。

もちろん、僕の気づかない他の違いもあるのでしょう。
だから、検索キーワードランキングは2つのサイトで大きく違っています。



上の“検索キーワードTOP10”で見るように、WABLOGでは上位に入っていた “境界性人格障害” も “人格障害” もTOP10に入っていません。
WABLOG と REALOG のキーワードランキングを見ると、これほど違ってしまうのか!?と、全く驚くばかりです。

僕は他のブログにも同じ記事を掲載していますが、
一つの記事が読まれる人気度はサイトによってまちまちです。
予想以上に違うものです。

言える事は、人気のあるブログサイトでやった方が格段にアクセス数は上昇します。

WABLOG
REALOG
SO-NET
はてなダイアリー
QLEP
AREKAO

この6つのブログでのアクセス数はかなり多いです。

あなたがもし、一生懸命に記事を書いているにもかかわらず、読む人が少ないと思ったら、上のどれかに同じ記事を載せてみたらいいですよ。
アクセス数が上昇すると、自然にやる気も出てくるものですからね。。。

とにかく、ここまで読んでくれてありがとうございました。
ついでだから、他の記事も読んでくださいね。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



人間でも、このような人をよく見かけますよね。
居るでしょう?
見えるのに、硬く目をつぶって見ようとしない人。
見ても見ぬ振りをする人。

こういうサルにはなりたくないものですよね。
実は、この写真を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

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■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



どこかの有名な3人の大統領なのよ。

この人たちは、まともな事を言っているけれど、

これって、みんなウソなのよ。

うしししし。。。

この漫画を見てね、いろいろと面白い事を

書いている人たちが居るのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どう、面白いでしょう?あなたも、一言書いてよ』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

面白いのだから、本当に読んでみてね。

うふふふふ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





  

2007年07月28日

本当にやせたいなら…

本当にやせたいなら… こんにちは! レンゲです。 いつもデンマンさんの記事を 読んでくれて ありがとうございます。 ええっ? どうしてあたしは自分のブログを 作らないのかって。。。? 実は、あたしも ブログを持っていたんですよ。 でも、デンマンさんばかりではなく、 その他の人も束になって あたしを非難したんです。 それで、あたしは発作的に ブログを丸ごと削除して あたしの参加してい...

2006年08月22日

2ちゃんねるは成りすまし犯罪者を育てる?

2ちゃんねるは 成りすまし犯罪者を育てるの?   なぜだと思いますか? 僕がこれまで記事を読んだり、 投稿を交換したりした経験から言えることは 2ちゃんねるがすばらしいと言った人は 100人のうちで5人も居なかったですね。 なぜ、2ちゃんねるは 成りすまし犯罪者を育てるのか? その具体例を示すために DEMPA55君を紹介します。 8月17日に僕がRealogで書いた記...

2006年08月09日

不倫の海

不倫の海 再生と崩壊 心臓を野犬の群れへと放り投げ 再生と崩壊の真ん中に立つ 禁忌なんかじゃなかった 明日の朝目が覚めるか覚めないか 今はどちらを選ぶこともできる by レンゲ 『愛する感覚』より 明日の明日のもっと先へ 青い空はわたしの誇り どんなに高い木よりも 果てしなく高く青い空 驚きとあこがれのまなざしが わたしの翼を輝かせる...

2006年07月05日

愛と怨霊

愛と怨霊  女帝誕生 讚良(さらら)皇女が 皇位を継ぐ。 殺人鬼の父親の陰謀により祖父が自決。 祖母も祖父と共に自殺。 母親は二人の死が夫の陰謀だと知って 半狂乱になる。 その夫の子供を宿していたが、 建皇子(たけるのみこ)を出産すると 幼少の讚良皇女に我が子を託して 二人のあとを追うように自殺。 建皇子は家庭の暗い影の下で 唖者として生まれ 体も不自由だった。 8才の...

2006年06月20日

性と愛の至福

性と愛の至福  
至福の悦び
2006/06/10 あなたとわたしが結ばれるには このベッドは小さすぎる 甘い蓮華の花が咲く 広くて果てしないお花畑が あなたとわたしが愛し合うベッド ぬけるように青い空が あなたとわたしが愛し合うベッドの天蓋 天までとどく白い大きな4つのポストが 青空を支えるようにそびえている 蓮華の花びらが敷き詰められた 肌ざわりのいいシーツと 柔らかなダウンがいっぱい詰まっている 大きなまくら 朝から晩まで あたなとわたしはベッドの中にいて いっぱいキスして過ごす ふたりはずっとわらっている わたしはしあわせすぎて 時々泣いたりする あなたはわたしの涙を 優しい唇で拭ってくれる あなた... いとしい人... 今のわたしの涙は嬉し涙 しあわせなメロディーが この胸の中にとまらなくて あなたの胸へと伝わってゆく そしてわたしは あなたのくちびるが わたしのくちびるに かさなる瞬間まで じっと見つめている まぶたをとじて じっくりと味わう わたしの愛を あなたのくちびるに差しだす あなたは舌でからめとる わたしの愛が 甘く透きとおって あなたの舌のうえで ゆっくりととけてゆく あなたの愛は キラキラ光って あなたのくちびると 同じ味がする わたしは全ての感覚で あなたを愛しているから わたしの全てが あなたを恋しく思う あなた... いとしい人... もうすぐわたしは生まれかわる この手で殻を破り あなたの女になって... あなたの愛がこの身体に 一直線の光となって さし込んで来るまで わたしはもがき続ける あなただけの女に生まれるために わたしは苦悩する そして強くなる 次の殻を破るための 力を手に入れる 何度も何度も わたしは生まれかわる あなたのために あなた... いとしい人... あなたの全てがいとおしい あなたのまぶたをくちびるで愛撫する くちびるから全身にしびれるような 熱い波がひろがってゆく 狂おしいまでに わたしはあなたの腕に抱きしめられて身悶える あなたがわたしをつつむやすらぎの光 おだやかな時がいつまでも流れてゆく あなたにやっと出会い そして愛し合う こんなに強く抱きしめた腕 ふたりは確かに結ばれて 身も心もとけあう あなた ・ ・ ・ いとしい人 ・ ・ ・ あなただけが与えてくれる この至福 あなただけが教えてくれる この悦び あなただけが癒してくれる この寂しさ あなただけが満たしてくれる この虚しさ あなた ・ ・ ・ いとしい人 ・ ・ ・ 初めての出会いから 分かっていた 夕べのしじまの中で あなたと交わした愛が とこしえに続くことを 愛している 今朝はすべてが澄み切って 誰にもじゃまはできない あなたとわたしは確かに結ばれて 身も心もとけあう あなた ・ ・ ・ いとしい人 ・ ・ ・ by レンゲ
『至福の悦び』より
レンゲさん。。。、なんだか。。。すっご~♪~い詩を作ってしまいましたねぇ~♪~ うふふふふ。。。。 レンゲさんがこれまでに作った詩の中では一番長いんじゃないですかぁ? たぶん。。。 それにしても、こんなすごい詩をレンゲさんが書こうとは思ってもみませんでしたよ。。。なんだか。。。これって、もう。。。叙事詩ですよねぇ~。 デンマンさんはオーバーですわぁ~ それで、この上の詩の中の“あなた”って、一体誰ですかぁ~? デンマンさん。。。、(殺すような目つきでデンマンを睨んでいます)。。。そういう質問ってないでしょう。。。? 結局あたしを、またコケにするのですかぁ~?。。。あたし。。。、あたし。。。、デンマンさんがマジであたしの作った詩をほめてくださったのだとばかり思っていましたわ。 もちろん、すばらしい詩だと思いますよ。 でも、あたしがイイ気持ちでいるのに、あたしの気持ちを傷つけるような事をわざとおっしゃるのですわねぇ~~いけすかないわぁ~ふんとにィ、んも~~ 。。。いや。。。何と言うかぁ、冗談ですよ。。。冗談ですよ。 いいえ、冗談ではありませんわ。。。いつものようにあたしを突き放す頃になると、デンマンさんは冷たくなるのですわ。 ちょっと言葉の使い方が厳しくなっていませんか?僕はレンゲさんを突き放そうとしているのではありませんよ。 いいえ、デンマンさんは、いつだって、あたしを送り出す頃には冷たくなるんです。 だってね、いつまでも夢を見ているわけにはゆきませんよ。 。。。夢。。。? 夢だったとおっしゃるのですかぁ~? そういうつもりで言った訳では。。。 では、どのようなつもりで。。。? だから、遠足はもう終わりになりますからね、レンゲさんは帰りの準備をしなければならないんですよ。帰りの飛行機が飛び立つまであと3時間しかないんですよ。そろそろ出かける用意をしないとね。。。 今日じゃありません。。。明日ですわ。 またそうやって駄々をこねるのですかぁ~? 2泊3日の休暇なんですよ。でしょう? きのうの夜がレンゲさんがバンクーバーに着いてから2度目の夜なんですよ。。。それで、こうして朝を迎えた。だから、レンゲさんは今から帰る用意をしなければならないんですよ。 明日ですってばあああ~。。。 この航空券を見てくださいよ。これを。。。! ほらぁ~~、バンクーバー発11日の午後零時50分。。。ちゃんと書いあるでしょう?今日は11日ですよ。今9時半をちょっとすぎたところですよ。朝食はエアポートで食べましょうね。シャワーを浴びるなら、今すぐに。。。 デンマンさん、あたし明日に延期してもらいますわ。 ダメですよ。 でも、デンマンさんは夕べ、ベッドの中でおっしゃいましたわ。また明日話しようねって。。。 だから、今話をしているでしょう。 そうじゃなくて、デンマンさんは今晩という意味で言ったのですわ。 それはレンゲさんが勝手にそう解釈したまでですよ。僕が言ったのは“明日の晩”じゃなくて“明日の朝”という意味ですよ。 そういう意味だったら、あたしはデンマンさんに、もう少しお話しを聞いてもらいました。デンマンさんは、あたしをせかせていたんです。あたしはまだ話を聴いてもらいたかったのに、デンマンさんは、また明日の晩にしようねって。。。そう言ってあたしの口をふさいでしまったんです。。。それで、あたしもその気になって。。。それで、デンマンさんはあたしを眠らせてしまったんです。。。でしょう? あの時すでに真夜中を過ぎていたんですよ。話を続けていたら、今日の出発の時間に差しさわりが出てくるから、僕は切り上げたんですよ。 とにかく、あたし電話して明日に延ばしてもらいますわ。 ダメですよ。僕は夕べ直美に約束したんですから。。。そう言えば。。。、直美から電話がかかってきた時にレンゲさんはバスルームに逃げ込んだんですよね。直美と話をしたくなかったからでしょう?。。。つまり、あの時すでに、もう一晩泊まるつもりだったんですね?。。。そうでしょう? だって、おしっこが今にも。。。あたしは別に奥様とお話しをするのを避けたわけではありませんでしたわ。 でも、レンゲさんは、そのあと出てこないで、そのまま風呂に入ってしまいましたよね。それも長風呂ですよ。。。2時間。。。 とにかくあたし、どうしてもデンマンさんに聞いて欲しいお話があるんです。 分かりました。車の中で聴きますよ。そろそろ出かけましょう。 3時間以上かかるお話ですわ。 じゃあ、車の中と待合の時間で2時間にちじめて話せば充分に間に合いますよ。レンゲさん、もう出ましょう。 あたし、これからシャワーを浴びて。。。それで、お化粧して。。。それで。。。 ダメですよ。レンゲさんの話を聴いていたらキリがないんだから。。。 デンマンさんは、どうして。。。、どうして、そんな風に冷たくなれるのですか?ベッドの中ではとっても優しかったのに。。。 僕はレンゲさんをお客さんとして充分にもてなしましたよ。だから、レンゲさんも主人の言う事に素直に従って欲しいのですよ。お願いしますよ。 イヤだと言ったら。。。? 僕は心を鬼にしてレンゲさんをエアポートに連れて行くまでですよ。 デンマンさんは、そんな。。。そんな、つれないことをしませんよね。。。? でしょう? レンゲさん。。。、また、そういう甘えるような目つきで僕を見ないでくださいよね。。。もともと、2泊3日でバンクーバーにやってくる事が常識はずれなんですよ。。。でも、そのことはやって来る前にレンゲさんにだって充分に分かっていたはずですよ。。。ですよね? ええ。。。反省していますわ。 じゃあ、出かけましょう。。。 あたし、デンマンさんにぜひ聞いて欲しいお話がまだあるんですのォ~。 だから、車の中で。。。 車の中ではできませんわ。 レンゲさんは、最後の最後まで僕をテコズラせるのですかぁ? だって。。。あたしデンマンさんにぜひ聞いて欲しいんですものォ~。 ゥゥゥゥ。。。。そういう話なら、どうして。。。どうして、もっと前に話さなかったのですか?話す機会なら、いくらでもあったでしょう? でも。。。、でも。。。お話にも順序というものがあるでしょう? レンゲさんの場合には、どうでも良い話が長いんですよ。それほど大切な話なら、どうして夕べそう言わなかったのですか? だって。。。デンマンさんがせかせたから。。。 せかせたからって、それほど重要な話なら、今のように僕に絡(から)んででも言えた筈でしょう。。。? レンゲさん、あなたわねぇ、こうして駄々をこねて、もう一日引き延ばしたいだけなんですよ。。。さあ。。。行きましょう。 でも、。。。ちょっと。。。あのォ。。。あたし、おしっこ。。。 ダメですよ。今、トイレに入ったら、2時間出てこないかもしれないんだから。。。さあ。。。出かけましょう。 。。。ちょっと。。。デンマンさん、。。。そんなに強く引っ張らないでくださいな。。。あたし、まだお化粧していないんですねん。。。 そのままで充分に見られますよ。 だって。。。女のたしなみですから。。。 こうして駄々をこねる事の方が、女のたしなみとしてなっていないでしょう?  デンマンさんは。。。、デンマンさんは、最後の最後にあたしの気持ちを落ち込ませるような事をおっしゃるのですかぁ~? バンクーバーで楽しい思い出をいっぱい作ってねって。。。そう言ってくれたのはデンマンさんでした。。。 それはそうだけれど。。。、こうして帰るときになって、僕をテコズラせる。。。いつもの事だけれど、いい加減にしてくださいよォ~。 でも、あたし。。。あたし。。。デンマンさんに本当に聞いて欲しいお話があるんですの。。。 【ここだけの話ですけれどね、こういうやり取りが、このあと2時間続くんですよ。。。つまり、ここに書くだけの値打ちのないやり取りですよ。ここまで読んで来て、あなただって、もう、うんざりして読むのがイヤになってしまったでしょう?僕だって、こういう下らないやり取りは書きたくないんですよ。でも、僕がどれ程うんざりしているかを、あなたにも分かってもらうために、僕は下らない内容を書いてきたんですよ。もう書きたくありません。あなたにとっても、僕にとっても時間の無駄ですからね。とにかく、こういうどうでもよい会話が2時間続いたんですよ。2時間ですよ。飛行機の出発時刻を気にしながら、僕はハラハラ。。。イライラしているんですよ。僕は、本当にうんざりしてしまいましたよ。でもね、シャクに障るのは、演技だと分かっているのに、レンゲさんがトコトン演技に徹していていて“可愛い女”を演じているんですよ。レンゲさんが、もしですよ、むさくるしい男なら、ここで僕は暴力に訴えてでも、強引にエアポートに連れてゆき、飛行機に乗せてしまうんですけれどね、レンゲさんは、それをさせない演技をしているんですよね。それが見え見えなのに“可愛い女”を演じきっているんですよ。「それほどまでして、もう一日、この僕と一緒に居たいの。。。?」 僕がこう思って、レンゲさんの演技に参ってしまうことを知っていたんでしょうね。“女の武器”ですよね。とにかく、クラブ・オアシスの30人近いホステスさんの中でナンバーワンになった人ですからね、男心をくすぐって意のままにさせる術を知り抜いているから、僕のように酒が飲めずクラブでの女遊びに精通していない男なんて“赤子の手をひねる”ようなものだったでしょうね。分かっているのに、レンゲさんにきつい事が言えない。やっぱり、愛している男の弱みなんでしょうね。そういう事までを充分に計算し尽くしているレンゲさんの頭の良さをしみじみと感じましたよ。それだけに、僕は自分自身の甘さまでが分かって、馬鹿馬鹿しくなったような次第です。結局、出発を翌日に延ばす事になったんですよ。んも~~ レンゲさんに対する“甘さ”に我ながら腹が立ちましたよ。でもね、“可愛い女”をマジに演じているレンゲさんを見ていると、怒るに怒れなくなりますよ。この“女の武器”こそ、阿部定事件で吉蔵さんが死に追いやられた武器だったんですよね。吉蔵さんは分かっていた。分かっていながら、この女の武器によって殺されてしまった。もちろん僕はレンゲさんの女の武器によって殺されるのはイヤですからね。このことも含めてレンゲさんにはっきりと釘を刺しておきましたよ。】 デンマンさんは、本当にあたしが阿部定さんのような女だと思っているのですか? レンゲさんも定さんも境界性人格障害を患っていますよ。こうして衝動的に事を進めるところなど、まさに定さんのようですよ。  
<< 境界性人格障害の判断基準 >> ■ 対人関係が不安定だ。   理想化とこき下ろしの   両極端を揺れ動く。 ■ 衝動性が強い。   浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、   見境なしのセックスなどに陥る。   衝動的に不倫に走ったりする。 ■ 感情が不安定だ。   強い不快、イライラ、   不安などに悩まされる。 ■ 自分ではコントロールできない   不適切なほどの強い怒りが起こる。 ■ 自殺の振る舞いや   自傷行為などを繰り返す。 ■ 自分自身に対するイメージが不安定。   自己同一性の顕著な混乱が見られる。 ■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。 ■ 見捨てられる不安とそれを   避けようとする行為を繰り返す。 ■ 妄想観念や解離性障害   (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。 上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。
僕は、まさかレンゲさんの可愛い女の演技にほだされて、こうしてもう一日出発を延期する事になろうなんて思ってもみなかったですよ。あの事件のとき、吉蔵さんだって、まさか喉を絞められて殺されるとは思っても居なかったでしょう。でも,そのときの定さんがあまりにも可愛いくて、ついつい定さんの言いなりになってしまった。その結果が情痴による死だった。 『自伝・阿部定の生涯 その5』 あたしが可愛い女になりきってデンマンさんの心を翻(ひるがえ)させたとおっしゃるのですか? そうですよ。僕は定さんと吉蔵さんのように情痴にのめり込む事はないと思うけれど、定さんだって吉蔵さんだって、あの破局が訪れるとは考えても居なかったでしょう。普通の女性のように常識があれば、定さんはあのような事件を起こすことはなかったんですよ。それなのに、なぜ起こしてしまったのか。。。?衝動性としか言いようがないですよ。つまり、定さんも境界性人格障害に陥(おちい)っていたんですよ。だから衝動的に首を絞めて、普通の女性なら怖くなって止めるのに、そのまま締めてしまった。それも、憎くて殺したわけではない。好きなあまり、吉蔵さんを独占したいあまりに殺してしまった。 デンマンさんは、同じような衝動性をあたしの中にも見るのですか? そうですよ。今回の事だって、僕は、ついさっきまでレンゲさんを引き止めようなんて思わなかった、何がなんでもレンゲさんを飛行機に乗せるつもりでいましたよ。でもね、吉蔵さんは「もうその程度で止めてくれよ」と言えなくさせる“可愛い女”を定さんに見ていた。定さんも、そういう可愛い女を演じきっていた。今だって、レンゲさんは必死になって可愛い女を演じきって僕の気持ちを変えさせたんですよ。。。分かりますか?吉蔵さんの場合には“死”という犠牲があった。僕の場合には“今日”という一日が犠牲になるだけです。でもね、この“今日”がいつ“死”に替わるかもしれない。だから、僕とレンゲさんは一緒に暮らすべきではないんですよ。分かりますか? でも、去年の夏、あたしとデンマンさんはここで2ヶ月間一緒に生活しました。 でも、それは初めから予定していたことではないんですよ。それも、言ってみればレンゲさんの衝動性のために、そのようになっただけの事ですよ。ホテル住まいが経済的にも精神的にもできないというので転がり込んできたんですよ。 結局デンマンさんは、あたしを愛してはいないのですわ。 愛しています。でも、レンゲさんが期待しているような愛ではありませんよ。何度も言っているように、愛はレンゲさんが考えている愛だけではありませんよ。さまざまな愛がありますよ。 分かっていますわ。でも、心の恋人だからといって一緒に暮らしてはゆけないということはありませんわ。 僕は結婚しているんですよ。直美という妻が居るんですよ。だから、レンゲさんは清水君ともう一度やり直すべきですよ。 でも、あたしには洋ちゃんとやってゆく自信がないんです。 どうしてですか? 洋ちゃんはあたしが詩を書いても、今だに見向きもしないんです。 清水君だけではないですよ。詩に関心がない男の方が多いですよ。 でもデンマンさんはあたしが書いた詩をほめてくれますわ。 たまたま、レンゲさんが書く詩に僕は興味を持っただけですよ。僕だって、はっきり言って、詩なんかあまり関心がないですよ。どうでもいいものですよ。 つまり、あたしの書く詩もどうでもよいと言うことですか? だから、レンゲさんは僕の心の恋人だから、僕にとってレンゲさんの書く詩は意味があるんですよ。レンゲさんと同じくらい愛(いと)しいものですよ。 デンマンさんは、口ではあたしの事を“愛(いと)しい”と言ったり“愛している”と言ったり。。。女心をくすぐるくせに、こういう時になると、とても冷たくします。夕べだって、おとといだって、ベッドの中ではあれほど優しかったのに。。。 それは、レンゲさんをお客さんとしてもてなしているからですよ。 今でも、あたしはデンマンさんのお客さんでしょう? でも、言わなければならないことは言いますよ。とにかくね、今度の清水君の事は浮気なんだから、レンゲさんは、もっと冷静になって清水君とやり直すことを考えるべきですよ。衝動的にバンクーバーへやってきて、衝動的に僕と一緒に暮らすなんて、どう考えても、いつものレンゲさんらしくないですよ。 あたしは、去年から考えていました。衝動的に言い出したのではありません。 それならば、やって来る前に直美と相談すべきですよ。バンクーバーで暮らすと言う事は店長の仕事を止めねばならないでしょう? だから、デンマンさんと相談して、OKしたら奥様に話すつもりでした。 あのね、レンゲさん。。。普通の女性はそのようには考えないよ。 そうなんですか? だってね、今、レンゲさんがやろうとしていることは、おおっぴらに不倫をしようとしているようなものですよ。 あたしには、そのようなつもりはありませんけれど。。。 でもね、妻子のある男の元に転がり込んで一緒に暮らすと言う事は、不倫になりますよ。 でも、デンマンさんは、別居して独身生活ですわ。 しかし、僕は離婚しているわけではないんですよ。さっきだって、レンゲさんが1日帰りを延ばすと直美に言ったら、キレはしなかったたけれど、気分を害していましたよ。。。レンゲさんが自分で話すべきでしたよ。それが筋ですよ。レンゲさんにだって後ろめたさがあるから、直美と話ができない。レンゲさんも女なんだから、少しは直美の気持ちを考えてあげるべきですよ。 奥様には本当に申し訳ないと思っています。でも、あたしはこうするより他になかったんです。 直美もレンゲさんの気持ちは分かっているつもりですよ。レンゲさんが休みをほとんど取らずに働きずくめで、清水君が浮気した事にもちょっとばかり責任を感じているようなことを言っていたからね。でもね、直美にだって気持ちの上で限界がありますよ。正直言って、いつ爆発するかと思って、僕は内心ひやひやしながら見守っているんですよ。 奥様もヒスを起こす事ってあるのですか? それは女だからね。。。、この頃ではめったに爆発する事はなくなったけれど、レンゲさんのことでは、かなり自分を抑えているからね。レンゲさんが直美の立場になって考えてみれば分かりますよ。レンゲさんほど独占欲の強い女なら、自分の夫の元へ若くてピチピチした魅力的な女など遊びにやる事などできませんよ。 分かっています。だから、あたしは奥様には頭が上がらないんです。 直美にも女の誇りや意地がありますからね。“内の人と不倫しないでね”とは直美には言えませんよ。どうせ言うなら、“そんなに内の人が良いと思うなら、そうぞ。あなたのご自由に。。。、でも、あの人はあなたが思うほどの人物ではないのよ。あなたにも、きっと分かるときが来るわ。。。” おそらく直美が言うとすれば、そのような事をレンゲさんに言うでしょうね。 だったら、どうしてはっきりと奥様はあたしにおっしゃらないのですか? だから、女の誇りと意地があるからですよ。これまで本音と建前を使い分けて、女手一つでビジネスをここまで立ち上げてきた。恋愛経験もないわけではない。若い男から今だにナンパされるらしい。あれで、けっこう男にモテるんですよ。だから、男と女の駆け引きも充分に知っている。ビジネスでも、男のことでも、けっこう経験をつんでいる。女の自信のようなものをしっかりと持っている。僕は、そう見ていますよ。だから、レンゲさんに、“お願いだから、内の人を奪わないでね”とは死んでも言わない人ですよ。 もし、あたしがデンマンさんを奪ってしまったら。。。? 僕のことを下らない男だと再認識するでしょうね。死んでもレンゲさんに夫を返して欲しいなんて言わない人ですよ。精神的にも経済的にも一人でやってゆける女ですからね。 だったら、あたしがデンマンさんと不倫する事など心配する必要はないでしょう? 心配になるのが夫婦というものですよ。僕と直美は結婚しているんですよ。これまで家庭を築いて来た。運命共同体のような意識がどこかにありますよ。お互いに信頼している。その信頼があるから、レンゲさんを笑って送り出すことができる。でも、人間は完璧ではありませんからね。僕が完璧でない事も、直美は充分に知り尽くしている。僕もかつて不倫した事がある。直美はそのことで苦い思いをした。でも、いまさら、若い女房に戻ってヒステリーを起こして、レンゲさんに噛み付いたところで、良い方向に向かうわけでもない。なるようにしかならない、という諦観もある。それが理解できる程度の人生経験を持っている。だから、レンゲさんに対してとやかく言わないんですよ。なるようにしかならないのだから、みっともない事はしたくない。今の直美の気持ちは一言で言えばそういうことですよ。 あたしは、結局、奥様の目にはつまらない女として映っているのですわ。 そうやって、また、レンゲさんは、自分自身を必要以上に価値のない女だと思い込もうとする。悪いクセですよ。レンゲさんがつまらない女なら、直美は成田まで送らなかっただろうし、2泊3日の休暇もあげなかったですよ。。。いや、初めから店長などにしなかったでしょうね。 分かりましたわ。奥様の気持ちも考えますわ。でも、奥様は“久しぶりでしょうから、充分に甘えてきてね”、とおっしゃってくれました。 レンゲさん、充分すぎるくらいに甘えたでしょう?それ以上甘えたら、阿部定事件になってしまいますよ。レンゲさんだって僕を殺そうとは思っていないでしょう? 分かりませんわ。もしかすると。。。もしかして。。。 そういう怖いことは言いっこなしにしましょうね。   【ここだけの話しですけれどねぇ~、もう1日恐怖の日を耐えねばなりませんよ。何とかレンゲさんが異常な事を言い出さないようにと神に祈っていますよ。僕は無神論者ですけれど、こういう時には神頼みがしたくなりますよね。うへへへ。。。とにかく、レンゲさんの話はますます面白くなりますからね。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】         レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は 次のリンクをクリックして読んでください。 ■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』 ■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』 レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。 ■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』 ■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』 ■ 『不倫の悦びと苦悩』 ■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』 レンゲさんの写真を見たい人は。。。 ■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』

2006年06月20日

性と愛に揺られて

性と愛に揺られて  
至福の悦び
2006/06/10 あなたとわたしが結ばれるには このベッドは小さすぎる 甘い蓮華の花が咲く 広くて果てしないお花畑が あなたとわたしが愛し合うベッド ぬけるように青い空が あなたとわたしが愛し合うベッドの天蓋 天までとどく白い大きな4つのポストが 青空を支えるようにそびえている 蓮華の花びらが敷き詰められた 肌ざわりのいいシーツと 柔らかなダウンがいっぱい詰まっている 大きなまくら 朝から晩まで あたなとわたしはベッドの中にいて いっぱいキスして過ごす ふたりはずっとわらっている わたしはしあわせすぎて 時々泣いたりする あなたはわたしの涙を 優しい唇で拭ってくれる あなた... いとしい人... 今のわたしの涙は嬉し涙 しあわせなメロディーが この胸の中にとまらなくて あなたの胸へと伝わってゆく そしてわたしは あなたのくちびるが わたしのくちびるに かさなる瞬間まで じっと見つめている まぶたをとじて じっくりと味わう わたしの愛を あなたのくちびるに差しだす あなたは舌でからめとる わたしの愛が 甘く透きとおって あなたの舌のうえで ゆっくりととけてゆく あなたの愛は キラキラ光って あなたのくちびると 同じ味がする わたしは全ての感覚で あなたを愛しているから わたしの全てが あなたを恋しく思う あなた... いとしい人... もうすぐわたしは生まれかわる この手で殻を破り あなたの女になって... あなたの愛がこの身体に 一直線の光となって さし込んで来るまで わたしはもがき続ける あなただけの女に生まれるために わたしは苦悩する そして強くなる 次の殻を破るための 力を手に入れる 何度も何度も わたしは生まれかわる あなたのために あなた... いとしい人... あなたの全てがいとおしい あなたのまぶたをくちびるで愛撫する くちびるから全身にしびれるような 熱い波がひろがってゆく 狂おしいまでに わたしはあなたの腕に抱きしめられて身悶える あなたがわたしをつつむやすらぎの光 おだやかな時がいつまでも流れてゆく あなたにやっと出会い そして愛し合う こんなに強く抱きしめた腕 ふたりは確かに結ばれて 身も心もとけあう あなた ・ ・ ・ いとしい人 ・ ・ ・ あなただけが与えてくれる この至福 あなただけが教えてくれる この悦び あなただけが癒してくれる この寂しさ あなただけが満たしてくれる この虚しさ あなた ・ ・ ・ いとしい人 ・ ・ ・ 初めての出会いから 分かっていた 夕べのしじまの中で あなたと交わした愛が とこしえに続くことを 愛している 今朝はすべてが澄み切って 誰にもじゃまはできない あなたとわたしは確かに結ばれて 身も心もとけあう あなた ・ ・ ・ いとしい人 ・ ・ ・ by レンゲ
『至福の悦び』より
 
<< 境界性人格障害の判断基準 >> ■ 対人関係が不安定だ。   理想化とこき下ろしの   両極端を揺れ動く。 ■ 衝動性が強い。   浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、   見境なしのセックスなどに陥る。   衝動的に不倫に走ったりする。 ■ 感情が不安定だ。   強い不快、イライラ、   不安などに悩まされる。 ■ 自分ではコントロールできない   不適切なほどの強い怒りが起こる。 ■ 自殺の振る舞いや   自傷行為などを繰り返す。 ■ 自分自身に対するイメージが不安定。   自己同一性の顕著な混乱が見られる。 ■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。 ■ 見捨てられる不安とそれを   避けようとする行為を繰り返す。 ■ 妄想観念や解離性障害   (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。 上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。
デンマンさん、上の詩もこのすぐ上の判断基準も、もう見飽きている人がたくさん居ると思いますわ。あたしもそのうちの一人です。 分かっていますよ。でも、今日は特別ですよ。 どうしてですの? レンゲさんの記事を読んで久しぶりに意味のあるコメントを書いてくれた人が居るんですよ。 あらぁ~。。。そうでしたの?いつの事ですか? 6月12日にRealogに書いた記事(『性と愛の至福 PART 3』)にメンバーの鐵さんが書いてくれたんですよ。実に久しぶりの事ですよ。これまで書かれたコメントは実に下らないものが多かったですからね。 それで、どのような。。。? すぐあとで紹介しますよ。その前にレンゲさんが、今だに清水君と仲直りをしていない。衝動的にバンクーバーにやってきたことについて、ちょっと言っておきたいと思ってね。 また、あたしにお説教するのですか? いや、お説教ではありません。レンゲさんに聞いて欲しいだけですよ。 どのような事ですの? 僕は、まさかレンゲさんの可愛い女の演技にほだされて、一日出発を延期する事になろうなんて思ってもみなかったですよ。上の判断基準にも書きましたが、レンゲさんは衝動性に突き動かされてしまうようなところがありますよね。 そうでしょうか? レンゲさんだって分かっているはずですよ。僕が何度も『阿部定事件』を持ち出すのは、阿部定さんとレンゲさんに極めて似ているところがあるからですよ。それが衝動性なんですよ。 どういうことですの? あの事件のとき、吉蔵さんだって、まさか喉を絞められて殺されるとは思っても居なかったでしょう。でも,そのときの定さんがあまりにも可愛いくて、ついつい定さんの言いなりになってしまった。その結果が情痴による死だった。 『自伝・阿部定の生涯 その5』 あたしが可愛い女になりきってデンマンさんの心を翻(ひるがえ)させたとおっしゃるのですか? そうですよ。僕は定さんと吉蔵さんのように情痴にのめり込む事はないと思うけれど、定さんだって吉蔵さんだって、あの破局が訪れるとは考えても居なかったでしょう。普通の女性のように常識があれば、定さんはあのような事件を起こすことはなかったんですよ。それなのに、なぜ起こしてしまったのか。。。?衝動性としか言いようがないですよ。つまり、定さんも境界性人格障害に陥(おちい)っていたんですよ。だから衝動的に首を絞めて、普通の女性なら怖くなって止めるのに、そのまま締めてしまった。それも、憎くて殺したわけではない。好きなあまり、吉蔵さんを独占したいあまりに殺してしまった。 デンマンさんは、同じような衝動性をあたしの中にも見るのですか? そうですよ。レンゲさんがバンクーバーにもう1日居たいばかりに出発を引き延ばした事だって、僕は全く予期していなかったことですよ。何がなんでもレンゲさんを飛行機に乗せるつもりでいましたからね。“阿部定事件”でもね、吉蔵さんは「もうその程度で止めてくれよ」と言えなくさせる“可愛い女”を定さんに見ていた。定さんも、そういう可愛い女を演じきっていた。レンゲさんも必死になって可愛い女を演じきって僕の気持ちを変えさせたんですよ。。。分かりますか?吉蔵さんの場合には“死”という犠牲があった。僕の場合には“当日”という一日が犠牲になるだけだった。でもね、この“当日”がいつ“死”に替わるかもしれない。だから、僕とレンゲさんは一緒に暮らすべきではないんですよ。分かりますか? でも、去年の夏、あたしとデンマンさんはバンクーバーで2ヶ月間一緒に生活しました。 でも、それは初めから予定していたことではないんですよ。それも、言ってみればレンゲさんの衝動性のために、そのようになっただけの事ですよ。ホテル住まいが経済的にも精神的にもできないというので転がり込んできたんですよ。 結局デンマンさんは、あたしを愛してはいないのですわ。 愛しています。でも、レンゲさんが期待しているような愛ではありませんよ。何度も言っているように、愛はレンゲさんが考えている愛だけではありませんよ。さまざまな愛がありますよ。 分かっていますわ。でも、心の恋人だからといって一緒に暮らしてはゆけないということはありませんわ。 僕は結婚しているんですよ。直美という妻が居るんですよ。だから、レンゲさんは清水君ともう一度やり直すべきですよ。 でも、あたしには洋ちゃんとやってゆく自信がないんです。 どうしてですか? 洋ちゃんはあたしが詩を書いても、今だに見向きもしないんです。 清水君だけではないですよ。詩に関心がない男の方が多いですよ。 でもデンマンさんはあたしが書いた詩をほめてくれますわ。 たまたま、レンゲさんが書く詩に僕は興味を持っただけですよ。僕だって、はっきり言って、詩なんかあまり関心がないですよ。どうでもいいものですよ。 つまり、あたしの書く詩もどうでもよいと言うことですか? だから、レンゲさんは僕の心の恋人だから、僕にとってレンゲさんの書く詩は意味があるんですよ。レンゲさんと同じくらい愛(いと)しいものですよ。 デンマンさんは、口ではあたしの事を“愛(いと)しい”と言ったり“愛している”と言ったり。。。女心をくすぐるくせに、こういう時になると、とても冷たくします。バンクーバーには3泊しただけだったけれど、ベッドの中でデンマンさんはあれほど優しかったのに。。。 それは、レンゲさんをお客さんとしてもてなしていたからですよ。 もう、あたしはデンマンさんのお客さんではないので冷たくするのですか? レンゲさんは僕の“心の恋人”なんですよ。詩を通じて比翼連理になっている。レンゲさんだって充分にその事を感じているではないですか?そうでしょう? でも。。。 デモも機動隊も居ませんよ。僕は言わなければならないことは言いますよ。とにかくね、今度の清水君の事は浮気なんだから、レンゲさんは、もっと冷静になって清水君とやり直すことを考えるべきですよ。衝動的にバンクーバーへやってきて、衝動的に僕と一緒に暮らすなんて、どう考えても、いつものレンゲさんらしくないですよ。 あたしは、去年から考えていました。衝動的に言い出したのではありません。 それならば、やって来る前に直美と相談すべきですよ。バンクーバーで暮らすと言う事は店長の仕事を止めねばならないでしょう? だから、デンマンさんと相談して、OKしたら奥様に話すつもりでした。 あのね、レンゲさん。。。普通の女性はそのようには考えないよ。 そうなんですか? だってね、今、レンゲさんがやろうとしていることは、おおっぴらに不倫をしようとしているようなものですよ。 あたしには、そのようなつもりはありませんけれど。。。 でもね、妻子のある男の元に転がり込んで一緒に暮らすと言う事は、不倫になりますよ。 でも、デンマンさんは、別居して独身生活ですわ。 しかし、僕は離婚しているわけではないんですよ。レンゲさんが1日帰りを延ばすとあの日直美に電話したら、キレはしなかったたけれど、気分を害していましたよ。。。レンゲさんが自分で直接話すべきでしたよ。それが筋ですよ。レンゲさんにだって後ろめたさがあるから、直美と話ができない。レンゲさんも女なんだから、少しは直美の気持ちを考えてあげるべきですよ。 奥様には本当に申し訳ないと思っています。でも、あたしは、ああするより他になかったんです。 直美もレンゲさんの気持ちは分かっているつもりですよ。レンゲさんが休みをほとんど取らずに働きずくめで、清水君が浮気した事にもちょっとばかり責任を感じているようなことを言っていたからね。でもね、直美にだって気持ちの上で限界がありますよ。正直言って、いつ爆発するかと思って、僕は内心ひやひやしながら見守っているんですよ。 奥様もヒスを起こす事ってあるのですか? それは女だからね。。。、この頃ではめったに爆発する事はなくなったけれど、レンゲさんのことでは、かなり自分を抑えているからね。レンゲさんが直美の立場になって考えてみれば分かりますよ。レンゲさんほど独占欲の強い女なら、自分の夫の元へ若くてピチピチした魅力的な女など遊びにやる事などできませんよ。 分かっています。だから、あたしは奥様には頭が上がらないんです。 直美にも女の誇りや意地がありますからね。“内の人と不倫しないでね”とは直美には言えませんよ。どうせ言うなら、“そんなに内の人が良いと思うなら、そうぞ。あなたのご自由に。。。、でも、あの人はあなたが思うほどの人物ではないのよ。あなたにも、きっと分かるときが来るわ。。。” おそらく直美が言うとすれば、そのような事をレンゲさんに言うでしょうね。 だったら、どうしてはっきりと奥様はあたしにおっしゃらないのですか? だから、女の誇りと意地があるからですよ。これまで本音と建前を使い分けて、女手一つでビジネスをここまで立ち上げてきた。恋愛経験もないわけではない。若い男から今だにナンパされるらしい。あれで、けっこう男にモテるんですよ。だから、男と女の駆け引きも充分に知っている。ビジネスでも、男のことでも、けっこう経験をつんでいる。女の自信のようなものをしっかりと持っている。僕は、そう見ていますよ。だから、レンゲさんに、“お願いだから、内の人を奪わないでね”とは死んでも言わない人ですよ。 もし、あたしがデンマンさんを奪ってしまったら。。。? 僕のことを下らない男だと再認識するでしょうね。死んでもレンゲさんに夫を返して欲しいなんて言わない人ですよ。精神的にも経済的にも一人でやってゆける女ですからね。 だったら、あたしがデンマンさんと不倫する事など心配する必要はないでしょう? 心配になるのが夫婦というものですよ。僕と直美は結婚しているんですよ。これまで家庭を築いて来た。運命共同体のような意識がどこかにありますよ。お互いに信頼している。その信頼があるから、レンゲさんを笑って送り出すことができる。でも、人間は完璧ではありませんからね。僕が完璧でない事も、直美は充分に知り尽くしている。僕もかつて不倫した事がある。直美はそのことで苦い思いをした。でも、いまさら、若い女房に戻ってヒステリーを起こして、レンゲさんに噛み付いたところで、良い方向に向かうわけでもない。なるようにしかならない、という諦観もある。それが理解できる程度の人生経験を持っている。だから、レンゲさんに対してとやかく言わないんですよ。なるようにしかならないのだから、みっともない事はしたくない。今の直美の気持ちは一言で言えばそういうことですよ。 あたしは、結局、奥様の目にはつまらない女として映っているのですわ。 そうやって、また、レンゲさんは、自分自身を必要以上に価値のない女だと思い込もうとする。悪いクセですよ。レンゲさんがつまらない女なら、直美は成田まで送らなかっただろうし、2泊3日の休暇もあげなかったですよ。。。いや、初めから店長などにしなかったでしょうね。 分かりましたわ。奥様の気持ちも考えますわ。でも、奥様は“久しぶりでしょうから、充分に甘えてきてね”、とおっしゃってくれました。 レンゲさん、充分すぎるくらいに甘えたでしょう?それ以上甘えたら、阿部定事件になってしまいますよ。レンゲさんだって僕を殺そうとは思っていないでしょう? 分かりませんわ。もしかすると。。。もしかして。。。 そういう怖いことは言いっこなしにしましょうね。 分かりましたわ。。。それで、コメントのことですけれど、どのようなコメントを鐵さんは書いてくれたのですか? 次に示しますよ。
はじめてコメントします。 判断基準に全て当てはまる女性がいます 彼女のブログを読むと初めと半ばと終わりの人格が違います 人それぞれとは分かっていますが 彼女の場合、自己主張が強くその割に自己を理解出来ていません。 常に情緒不安定です〓 デンマンさんのブログかなり理解できる部分があります。 ただの感想までに… by 鐵 2006/06/17 02:09
鐵さんは昨日書いてくれたんですよね。。。と言っても午前2時ですよ。僕と同じように夜型人間なんでしょうね。さっそく僕は次のような返信を書きました。
鐵さん、感想ありがとう。 このレンゲさんの記事にはめったに意味のあるコメントが付きません。 僕の思い出す限り、意味のあるコメントらしいコメントは、今年になってから鐵さんのコメントが2度目ですよ。 今年に入って早々、Mikiさんからもらったコメントから何と半年がたっています。 くだらないと思って読んでいる人が結構居ますよ。 その中の幾人かが、全く下らないコメントを書きました。 その下らなさを僕が指摘したにもかかわらず、僕の返信に対して答えられないほど馬鹿げたコメントを書いたわけです。 でも読んでいるんですよ。下らないと思いながら。。。うへへへ。。。 実は、レンゲさんという人物は存在しません。 つまり、レンゲさんとすっかり同じ人物は居ないということです。 では、架空の人物? 架空の人物なら、僕は2年近くも、この記事を書き続けてくることはできませんよね! 僕はそれ程イマジネーションの才能には恵まれていません。 このレンゲさんは実際に存在する3人の女性のcollageです。 つまり、現在、そしてこれまでに僕が関わってきた(そして関わっている)生きている3人の女性を合成した人物です。 3人とも境界性人格障害を患っています。 手記や詩のほとんどがその人たちが書いたものです。 でも、その個人のプライバシー保護のために身元が判明しないように掲載しています。 つまり僕が書いているレンゲさんについての記事の内容は決して架空ではないのです。 性格だとか、数々の“事件”は事実に基づいて書いています。 鐵さんの感想をもらって、改めて、書いていた甲斐があったと思っていますよ。
> デンマンさんのブログかなり > 理解できる部分があります。
鐵さんがこのように書いていますが、その通りだと思いますよ。 僕は空想で書いているわけではないのですから。 現在生きている3人の女性の性格を書いています。 そして、そのような女性が現在たくさん居る事も知っています。 なぜなら、僕のブログや掲示板を読みに来る人で一番多いのが “境界性人格障害”を検索してやってくる人だからです。(60%) この障害は男性よりも女性に多く見出されるという医学的データもあります。 しかも、これまで僕がブログや掲示板で投稿を交換した人の中にも境界性人格障害者が20人ほど居ました。 僕は医療専門家ではないのですが、境界性人格障害者とのかかわりや触れ合いを通して、結構その人たちの性格や考え方などを理解しているつもりです。 僕の“結論”はその人たちの多くが“家庭崩壊”の落とし子だということです。 つまり、現在日本でいろいろな悲惨な事件が起きていますが、僕の見るところ“家庭崩壊”の中で育った子供たちが起こしているようです。 悲惨な事件も境界性人格障害も“家庭崩壊”との強い結びつきがある。 しかも、現在、日本では、この家庭崩壊が進んでいるのではないのか? そう思いながら書いています。 だから、僕が書いている内容を読んで、思い当たる女性が居たとしても不思議はないんですよ。 でも、その女性は、レンゲさんではありませんよ。 うへへへへ。。。。。 とにかく、鐵さん、感想ありがとうございました。 これからも気が向いたらコメントを書いてください。 じゃあね。 by デンマン 2006/06/17 08:26 『性と愛の至福 PART 3』のコメント欄より
デンマンさん。。。、“レンゲ”と呼ばれる人物は、あたしの他にまだ二人も居るのですかぁ~~? だから、レンゲさんが、この点を詮索する必要はないんですよ。ここの箇所はサラッと読み飛ばしてくれませんか? 。。。つまり、。。。デンマンさんは、あたしの他にあと二人のレンゲさんとも、お付き合いしていると言うことですのォ? だから、レンゲさんが気にする必要のないことなんですよ。 いいえ、気になりますわ。あと二人の女性もバンクーバーへ行ったと言うわけですの? 違いますよ。レンゲさんだけですよ。 でも、他の二人の人もレンゲさんですわ。 だから、この点はレンゲさんが詮索する必要のない事なんですよ。ややこしくなるから、これ以上言うのは止めてくれませんか? いいえ、あたしの他にあと二人もレンゲが居るなんて、とても我慢ができませんわ。 (デンマンうんざり!)。。。だからぁ~~~ だからも、へったくれもありませんわぁあああ~~。あたしはバンクーバーでデンマンさんを独占していたんですわぁ~。そうやってあたしを天にも舞い上がるイイ気持ちにさせておいてぇ~~。。。んも~~ ちょっ。。。ちょっと。。。レンゲさん、。。。そんなに感情を高ぶらせないでくださいよ。ちょっと気持ちを落ち着けてくださいよ。 あたしの事を心の恋人だと言っておきながら、まだ他に、二人も心の恋人が居るのですわねぇ~~? つまり、3人の女性をcollageしたのがレンゲさんなんですよ。 Collage だか college だか知りませんけれど、そんなこと言われたからってあたしは騙されませんわ。つまり、デンマンさんには心の恋人があたしの他に、あと二人居ると言うことですわね? レンゲさんは誤解していますよ。なぜだか分かりますか?レンゲさんは独占欲が強すぎるんですよ。 いいえ、あたしの独占欲の問題ではありませんわ。デンマンさんの浮気心の問題ですねん。んも~~。。。洋ちゃんといいデンマンさんといい、男ってどうしてそれほどまでに浮気したいのでしょうかああああああああ!!!!  【ここだけの話しですけれどねぇ~、レンゲさんの独占欲には困ったものですよ。上の判断基準には独占欲という項目はないのですが、付け加えるべきだと思いますよね。見捨てられ感の裏返しなんでしょう。いづれにしても、こうしてレンゲさんが感情的になると、河内弁が飛び出してきて、もう手に負えないんですよ。うへへへへ。。。。とにかく、レンゲさんの話はますます面白くなりますからね。これまでの話を読みたい人はリンクを貼っておきましたから、ぜひ読んでくださいね。】         レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多い日々は 次のリンクをクリックして読んでください。 ■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』 ■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』 レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。 ■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』 ■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』 ■ 『不倫の悦びと苦悩』 ■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』 レンゲさんの写真を見たい人は。。。 ■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』