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2007年05月11日

性愛と真心


 

性愛と真心
 
 




信頼感





2007-04-28 08:17

デンマンさんへの信頼感が
大きくなってきたからこそ、
女性として、公言しないようなことも、
お話してきました。

わたしの過去のスキャンダラスな恋愛や、信用を失いかねないような本音さえも、あくまでもデンマンさんだけに語ってきました。

自分自身の不利益になることでも、デンマンさんのわたしに対する関心を、満たすことを厭わずにいたのです。

もちろん、女性としてわたしを見てくださることは光栄なことと感じています。
でも様々な側面を、性的なことに結びつけてしまわれる時には、正直悲しい気持ちもするのです。

by レンゲ




デンマンさん。。。また、このメールを持ち出してきたのですか?

いけませんか。。。? レンゲさんから上のメールをもらって以来、僕は何度も読み返したんですよ。

その事でデンマンさんとあたしは、おととい語り合いましたわ。

うん、うん。。。そうですよ。でもね、僕は、気になる事をそのままにしておくことができない性分なんですよ。

気になるって。。。一体何が気になるのですか?おととい、このメールの事についてはデンマンさんとじっくりとお話しましたわ。まだ気になる事があるのですか?

もちろんですよ。1時間や2時間話したぐらいで、気になる事がすべて解決するわけではありませんよ。

だから。。。何が気になるのですか?


もちろん、女性としてわたしを見てくださることは光栄なことと感じています。
でも様々な側面を、性的なことに結びつけてしまわれる時には、正直悲しい気持ちもするのです。


レンゲさんはこのように書いていますよ。

このことが気になるのですか?

そうですよ。一言で言えば、レンゲさんは“女性として見られることは悲しいのです”と言っているのですよね?

違いますわ。

どう違うのですか?

デンマンさんがいろいろな事をすぐに性的なことに結びつける事が悲しいのですわ。

でも、レンゲさんはデスモンド・モリスの次の言葉を知っていますよね?


セクシーな裸のサル



裸のサルは恋に落ちる能力、
一匹だけの相手に性的に刷り込みされるようになる能力、
またつがい結合を発展させる能力を発達せねばならなかった。

恋をする段階で、相手に惹かれ、つがいを形成し子供を持つと、
子育てをしなくてはならなくなるのである。
裸のサルは、きわめて子供である期間が長いことが
つがいを形成しつづけなければならない理由となる。

裸のサルは、性的な好奇心というのは常に残っているので、
他の異性に対しては常に興味があるのだ。
しかし、生活をする上で、子供を育てる上で、
つがいの形成が崩壊してはならないのである。

従って、裸のサルは恋をするだけではなく恋をしつづけなければならない。
その方法として、裸のサルはセックスをするよりもむしろセクシーにすることが必要であった。強固なつがい形成を維持するために、セクシーであることは必要だったのである。




出典: デスモンド・モリス(Desmond Morris)の『裸のサル(naked ape)』

『セックスにとらわれていませんか?』より


ええ。。。覚えていますわ。でも、この“裸のサル”がどうしたと。。。?

だから、この裸のサルと言うのは人間の事ですよ。つまり、毛皮がなくなってツンツルテンの裸になったサルが人間だと言うことですよ。

分かっていますわ。

だったら、僕が言おうとしている事も分かりますよね?

つまり、エッチすることよりもセクシーである事の方が大切だとおっしゃりたいのでしょう?

レンゲさんはちゃんと分かっているじゃないですか!

デンマンさんが、そう思わせるように誘導尋問をしたからですわ。

だったら、僕がレンゲさんをセクシーな女性だと思うことは、あなたにとって素晴しい事でしょう?僕とレンゲさんはこうして心の温(ぬく)もる対話をネットで持ち続けている。さらに僕はレンゲさんをセクシーな女性だと感じている。要するに、デスモンド・モリスの理論に基づいて解釈するならば、僕とレンゲさんは3年間恋をし続けている状態だということですよ。だからレンゲさんだって無意識のうちに感じ取っている。それで次のように書いたのですよ。




もちろん、女性としてわたしを見てくださることは
光栄なことと感じています。


レンゲさんだって、決して嫌な気分だけを感じているわけじゃない。女としてうれしい気持ちにもなる。ちょうど恋をしている時のような。。。どうなのですか?

確かに悪い気持ちではありませんわ。でも。。。

でも、何ですか?

程度問題ですわ。

ん?程度問題?

そうですわ。デンマンさんは度が過ぎるのですわ。

ん?度が過ぎる?




でも様々な側面を、性的なことに結びつけてしまわれる時には、
正直悲しい気持ちもするのです。


レンゲさんが、こうしてムカつくような事を僕が言ったり書いたりしたことがあると言うのですか?

そうですわ。

まさか。。。?

まさかじゃありませんわ。これまでだって何度もあたしをムカつかせましたわぁ〜。。。あたしがここでは書けないような事を罵ってデンマンさんに噛み付つくからと言って何度となく長い記事を終わらせましたわ。

うへへへへ。。。



そういうスケベぇ〜な笑いはやめてくださいな。

しかし。。。しかし。。。僕は何が何でも性的なことに結び付けて、レンゲさんに対してセクハラするような事はしませんでしたよ。

それに近い事をしましたわ。

ん?セクハラに近い事を。。。?

そうですわ。


小説的人生

以前にも僕はレンゲさんに何が欠落しているのですか?と尋ねたことがあったのですよ。1ヶ月前か2ヶ月前か?はっきりとは覚えていないけれど、間違いなく僕はレンゲさんに尋ねたのですよ。そしたらば、“あたしにも分からないんです”という答えでしたよ。つまり、レンゲさんは、意識的にこの質問から逃げているのですよ。

つまり、あたしの心の痛い部分だから、あたしがそれに触れないようにしていると。。。?

そうとしか考えられませんよ。だから、レンゲさんに時間をあげても、またノラリクラリと僕の質問をかわしてしまいますよ。

あたしを信用していないのですわね?
 
信用していますよ。ただ、それ程時間をかける必要のない質問ですよ。僕が言おうとしているのは、レンゲさんと清水君は文字通り比翼連理になって愛し合っている。それにもかかわらず、大阪で坂田さんに会うとまるで清水君が地球上から姿を消してしまったかのようにレンゲさんは坂田さんの腕に抱かれて至福のうちに深い官能の中にのめり込んでいった。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



あなたはわたしを抱き起こし
裸にしたのよ
ストッキングと一緒に
最後の下着を脱がされたとき
わたしは身も心も
何もまとっていないように感じたわ

去年の10月から会っていないのだから
半年振りに愛し合う
なんだか2年も3年も会っていないような
思いに駆られたのは
それだけあなたに会いたいと
思い焦がれていたのかもしれない

ちょっと太った下腹部が気になって
わたしは手で覆い隠そうとしたけれど
あなたはわたしの手を
優しく払いのけながら囁きかけた
「レンゲちゃんのお○○○、夢にまで見たよ」



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ

『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より


これほど割り切って他の男の腕に飛び込んでゆけるものなのか?僕はずっとこの事が気になっていたんですよ。

つまり、あたしが二人の男性と関係していることをデンマンさんは非難しようとしているのですわね?そうやって、あたしをイジメたいのですわね?

ホラぁ〜。。。またそうやって被害妄想にかられてメロドラマのヒロインになろうとするのですね?

いいえ、そうではありませんわ。あたしはデンマンさんの話の仕方だ気に入らないのです。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、あたしが二人の男性とエッチしている淫らな女だと言おうとしているのですわぁ〜。

違いますよゥ。

そうですってばああああ〜〜〜 結局あたしをエロい女にして世界のネット市民の皆様の前で晒そうとしているのですわああああああああ〜〜〜
 
『変わらぬ愛 (2007年5月7日)』より


デンマンさんは、こうやってあたしをムカつかせましたわ。覚えているでしょう?

確かに上のような会話をした事がありますよ。しかし。。。

しかし、何ですの?

僕がレンゲさんにセクハラしたと言うのは言い過ぎだと思いますよ。

いいえ、言い過ぎではありしませんわぁ〜。。。これは。。。これは。。。言葉のセクハラですわ。

でもね、僕はレンゲさんの詩に基づいて話をしているだけですよ。事実を捏造してレンゲさんを晒しているわけではありませんよ。もちろんレンゲさんを辱めようとか貶(おとし)めようとか。。。そのような下賎な気持ちは持っていませんよ。

でも、あたしが性愛への渇望に悩まされている。。。それで、衝動的に坂田さんとエッチしている。。。デンマンさんは、そんな風にイヤらしく想像を膨らませているのですわ。

ちょと。。。それは。。。

あたしが言い過ぎだとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは次のように書いていましたよ。





性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ




僕は上の詩が戯作だとは思いませんよ。レンゲさんは、はっきりと坂田さんを意識して書いていますよ。

でも、デンマンさんはあたしが性愛への渇望に悩まされていると解釈していますわ。

だから、それはレンゲさんの誤解ですよ。性愛への渇望が原因でレンゲさんが坂田さんに抱かれたとは思っていません。

。。。で、何が原因だと。。。?

愛とセックスは“人間とは、脳の発達しすぎた生物”だからこそ人類にとっての永遠のテーマでしょう?!ウソだと思ったら小説や映画、少女漫画、恋愛詩、。。。などを見てくださいよ。過去の名作といわれている映画を思い出してください。


“風とともに去りぬ”

“ボヴァリー夫人”

“チャタレイ夫人の恋人”
。。。


挙げればきりがないですよ。

デンマンさんは、何がおっしゃりたいのですか?


わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。


レンゲさんはこのように書いていますよ。でもね、好き嫌いにかかわらず愛とセックスはレンゲさんのオツムにも僕のオツムにも刷り込まれている永遠のテーマですよ。だから、レンゲさんもかつて次のように書いていました。


エロ文学ならば、何時間でも

2007-04-09 11:29



平安文学の華と言えば、
後朝(きぬぎぬ)の文を含めた「ラブレター」に尽きる!
と思いますねー!

子供のころにはわからなかった、
「逢ひみての のちの心にくらぶれば…」
の本当の意味がわかった時に、
まず思ったことは…
「平安時代!エロいぞ!おもろいぞ!」でした。
ははっ!

それからのわたしの頭の中は、妄想だらけ…
学校の勉強はしませんでしたが、
エロ文学ならば、何時間でも熱中できましたね

by レンゲ


どうですか?覚えているでしょう?

ええ、覚えていますわ。

レンゲさんのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、性愛はテーマではないのかもしれない。でもね、かつてエロ文学ならば何時間でも熱中できたレンゲさんが居る。

今でも、そのあたしが居るとおっしゃるのですか?

レンゲさんは意識していないかもしれないけれど、レンゲさんの書いたモノの中には間違いなくエロ文学に熱中していた頃のレンゲさんも顔を覗かせていますよ。

そうでしょうか?

僕はそういうレンゲさんも好きですよ。エロい文学に熱中していたからエロい女だとは思いませんよ。レンゲさんにもエロい文学が分かると言う事は実に面白いですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。


デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。


僕もレンゲさんと同じ気持ちですよ。僕の言いたいことが少しは分かってもらえましたか?

ええ、半分ほど分かりましたわ。。。でも、後の半分で、やっぱり丸め込まれているような気がしますわぁ〜。

【ここだけの話しですけれどね、僕はレンゲさんを丸め込むつもりは無いのですよ。思慮分別を持った熟女のレンゲさんと話したいだけなんですよ。レンゲさんといかに冷静に話し合うか?感情的になると、レンゲさんはここでは書けないような事を罵る河内女になってしまいますからね。だから今日もできるだけ冷静に。。。冷静に。。。と思いながら話したんですよ。最後まで河内女が出てこなかったのでほっとしているところですよ。うへへへへ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』






2007年05月10日

ネットのゴキブリたち


 

ネットのゴキブリたち







こんにちは〜♪〜

デンマンですよ。

今日はネットのゴキブリたちの特集ですよ。

この典型的なネットのゴキブリがヴァイアグラ馬鹿です。

このヴァイアグラ馬鹿は世界的に嫌われているネットのゴキブリです。

なぜ世界的に嫌われているのか?

次の記事をちょっと見てください。




7) 64.28.177.122

OrgName: Cernel, Inc
OrgID: CERNE-3
Address: 23404 W. Lyons Ave #223
City: Santa Clarita
StateProv: CA
PostalCode: 91321
Country: US

NetRange: 64.28.176.0 - 64.28.191.255


これはヴァイアグラ馬鹿が使っているIPアドレスの一つです。
調べたら、アメリカのブロガーがこのIPアドレスをネットのゴキブリとして駆除するようにアドバイスしていましたよ。
うへへへへ。。。
その記事を見たかったら次のリンクをクリックしてください。
“Crawling Roaches (英語のブログ)”





『ボヴァリーちゃん、1万アクセスおめでとう! (2007年2月5日)』より


なぜ分かったのか?



たまたま僕のWABLOGのブログ『宇宙の摂理ブログ』のアクセス状況をIPアドレス別に調べていたんですよ。
上のグラフの7番目に現れたのがヴァイアグラ馬鹿だったのです。
この馬鹿をアメリカのブロガーもマークしていたと言う訳です。

現在、WABLOGの管理人はヴァイアグラ馬鹿対策をしています。
だから、この愚か者は最近、僕の『宇宙の摂理ブログ』にスパムコメントを書いていません。
スパム・トラックバックも飛ばしていません。

つまり、この愚かなヴァイアグラ馬鹿は世界的に締め出されているのです。
上の記事でも分かるようにアメリカでも、この愚鈍な大馬鹿者をマークしているブロガーが増えています。

このヴァイアグラ馬鹿はどうして馬鹿なのか?

効果のないことを続けながら、自分で自分の首を絞めている。
自滅の道をたどっている事が分からない!
いや、分かっているのだけれど、馬鹿だから軌道修正ができない!
つまり、自滅の道をたどらなければならない宿命を負わされている!
この愚かな事実については、また別の記事で書きたいと思います。

とにかく、最近、ブログやホムペのスペースを提供しているプロバイダーが、このヴァィアグラ馬鹿対策をやり始めています。
だから、この愚鈍なヴァイアグラ馬鹿はWABLOGではスパムコメントを書けなくなった。

。。。で、この愚か者はどうしたのか?
REALOGにやって来るようになったのですよ。
ここでは、まだヴァイアグラ馬鹿対策をやっていません。

でも、この愚鈍なヴァイアグラ馬鹿は愚かだからボクちゃんにすっかり利用されているんですよ!
うへへへへ。。。。



馬鹿とハサミの使いよう!

その証拠が次の“アクセス先記事TOP10”を見ると良く分かります。





■ 『小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)』

この記事は僕が2006年1月4日に書いたのです。
現在(2007年5月10日)860件のコメントがついていますが3分の2は、このヴァィアグラ馬鹿が書いたものです。
この記事がアクセス数ではダントツです。

なぜ?

僕がヴァィアグラ馬鹿のことを記事で何度も書いているんですよ。
GOOGLEとYAHOOで“ヴァイアグラ馬鹿”と入れて検索してみてください。
引っかかる記事は、ほとんど僕が書いたものです。
この記事の中で『小泉純一郎という名のネットストーカー (その1)』が紹介されている。
それで、この記事を目当てに僕のブログにたくさんの人がやって来る。
そのようなわけで上の記録に見るようにアクセスがダントツになっているわけです。

実際、コメントのやり取りを読むと面白い。
つまり、馬鹿馬鹿しいけれど、笑える。
だから、よく読まれている。
ヴァイアグラ馬鹿の馬鹿馬鹿しさが実に良く分かる!

でも、ただそれだけで僕は喜んでいるわけではないのですよ!
このヴァイアグラ馬鹿を馬鹿にしたところで僕は一円の得にもならないのです。

。。。で、なぜ喜ぶの?

このヴァイアグラ馬鹿の馬鹿さを見極めるためにやって来た人が、
このヴァイアグラ馬鹿に呆れて無視するわけですよね。
うへへへへ。。。


でも、せっかく来たのだからと言うわけで、僕の他の記事を読んでくれる。
この記録が上の画像の中で“アクセス元”に出ています。

つまり、ヴァイアグラ馬鹿に惹かれて僕のブログにやって来た人が、
ヴァイアグラ馬鹿に呆れ果ててしまう。
普通であれば、他のブログへ飛ぶのだけれど、
中には、僕のブログの他の記事を読んでくれる人が居る。


アクセス元 TOP10

http://realog.jp:80/denman/459807.html 1488 Hit


分かるでしょう?
そういう人が1488人居たと言う事です。

この愚かなヴァイアグラ馬鹿が貼ったリンクをクリックする者はほとんど居ません。
なぜならば英数字のみの、つまり、日本語がまったく書いてないリンクだからですよ。

この愚鈍なヴァイアグラ馬鹿には自分が貼った英数字のみのリンクの効果がまったく無い事が分からない!
いや、実は分かっている。
でも、馬鹿だからもっと効果のある方法を考える事ができない!

このような馬鹿なことを続けてゆけば、ヴァイアグラ馬鹿は嫌われるだけなんですよ。
アメリカのブロガーの記事を読むまでもありません。
このような嫌われる事を続けてゆけば、ますます嫌われるだけです。
つまり、自分で自分の首を絞めている!
自滅の道をまっしぐらに進んでいる!
でも、このヴァイアグラ馬鹿は馬鹿だから分からない。

実際、この馬鹿は世界的に締め出されている。
でも、底抜けに馬鹿なのは、

“数打ちゃ当たる!”

この事だけしか頭に無い!
だから、馬鹿なんですよ!

つまり、

馬鹿の一つ覚え!

要するに、どこまでも馬鹿なんですよね。
英数字のみのリンクを貼るだけしかできない!
ノーベル賞に大馬鹿野郎部門があれば、間違いなくヴァイアグラ馬鹿は受賞できるのですよ!
うしししし。。。。



でも、やっぱり、この大馬鹿野郎のヴァイアグラ馬鹿も人間です。
一つの記事だけにスパムコメントを貼り続けるのは退屈するのでしょうね。
それで、今度はどの記事にターゲットを向けたのか?

こともあろうに、次の記事をターゲットに選んだんですよ。

■ 『日本には愚民が増えているのでしょうか? PART 3』

“アクセス先記事TOP10”の2番目ですよ。
この記事もよく読まれています。

ヴァイアグラ馬鹿は愚か者でもGOOGLEが世界でもっとも利用されている事を知っています。
だから、この愚か者もGOOGLEで検索してターゲットの記事を決めるのですよ。

僕もさっそく“日本には愚民が増えているのでしょうか”を入れてGOOGLEで検索してみました。



1番目はFC2です。ここはヴァイアグラ馬鹿対策をしているようです。
FC2の僕のブログに最近、この愚か者はスパムコメントを書いていません。

2番目は僕の掲示板ですが、すべての掲示板で僕はヴァイアグラ馬鹿を締め出しました。

3番目は“はてなダイアリー”です。ここでもヴァイアグラ馬鹿対策をやっているようです。

4番目がREALOGです。
ここはヴァイアグラ馬鹿対策をまったくやっていません。
つまり、ヴァイアグラ馬鹿の天国です。

            
でも、ボクちゃんは、この馬鹿を利用できるだけ利用していますよ!

しかし、どのようにして『日本には愚民が増えているのでしょうか? PART 3』を見つけたのだろうか?
上のGOOGLEの検索結果には出てきません。

そう言う訳で、GOOGLEの“すべてを表示”機能を使ってすべての記事を表示させてみました。



725件見つかった内の半分以上は僕が書いた記事ですが、
上の記事もその中にありましたよ。

おそらく、以前には“2ちゃんねるの嫌われ者 PART 3”の場所に、この記事が表示されていたのかもしれません。
いずれにしても、現在REALOGの“デンマンのブログ”では『日本には愚民が増えているのでしょうか? PART 3』が2番目に良く読まれています。

では、なぜ僕がネットのゴキブリたちの事をしつこく書きまくるのか?
その答えが書いてある部分を“2番目に良く読まれている記事”から引用してこの記事を締めくくりたいと思います。


日本には愚民が増えているようですね!?

僕は、えっけん君のことをしつこく取り上げていますが、誤解のないように。。。。

僕はえっけん君を馬鹿にする気持ちは毛頭ありません。
(そのように聞こえるかも知れませんよね。。。ゥヒヒヒヒ。。。。)



つまり、個人攻撃をするつもりではありません。

“罪を憎んで人を憎まず”

これが僕の座右の銘です。

“愚かさを憎んで愚か者を憎まず”

“2ちゃんねるで生まれ育った愚か者のえっけん君を憎まず、小学校2年生の愚かさを憎む”

えっけん君という個人を論ずるよりも、僕がちょうど“レンゲさん”をとりあげて境界性人格障害の若者を象徴的に論じているように。。。



僕は記事の中で、えっけん君を特定個人としてではなく、2ちゃんねるで“生まれ育った人間”の象徴として批判してきたつもりです。

つまり、個人攻撃ではないという事を、再度強調しておきます。

くれぐれも、誤解がないようにお願いします。

すべて根拠に基づいて書いてきました。

だから、誹謗中傷ではありません!

根拠のないことを言って相手の名誉を傷つけることを誹謗中傷と言います。

根拠に基づいて相手の長所や短所を論じる事を批判と言います。

“批判の無いところに進歩はない!”

僕はこの事を、もう一つの座右の銘にしています。

健全な批判精神とは、このようにお互いの分からない事を指摘しあいながら、人間的にも社会的にも前進していくという精神です。

僕は少なくとも前向きに建設的に書いているつもりです。

つまり、2ちゃんねるのようないい加減で無責任な書き方でなく、
しっかりとハンドル名とURLを書いて正々堂々と批判しましょう!という建設的な提言をしています。

僕の批判を“罵倒”と受け止める人が居ますが、だから、それは間違っています!

“罵倒”というのは、根拠のないことをでっち上げて口汚く相手をののしる事ですよ!
つまり、誹謗中傷とあまり変わりのないことです。

確かに僕は口があまり良いとは言えないかもしれませんよね。へへへへ。。。。
でもね、根拠のないことをでっち上げてまで、えっけん君を誹謗中傷するようなことは決してしていません!
あくまでも、根拠にのっとって、僕はえっけん君を批判しています!

そういうわけですので、この記事を読んでいるあなたも、くれぐれも誤解のないようにお願いします。

僕は正直言って、これまでのえっけん君の文章を読んで呆れ返っています!
えっけん君は社会人なんですよね!
動物年齢で言えば20歳を過ぎているんですよ!

でもね、えっけん君の文章を読んで、とても20歳を越えた人が書いた文章だとは、どのような角度から読んでも信じることができません。
あなたは信じることができますか?

良くても小学校6年どまりですよ。

とにかく文章に全く“教養”というものが感じられないんですよね!
“教養”が感じ取れないほどですから、もちろん“品格”など全くありません。

えっけん君はニートではないんですよね。
彼のブログを読んでいたら、出張に行ってきてくたびれた、みたいな、やる気のないことが書いてありましたよ。
それで、僕はえっけん君が動物年齢的には社会人だということが分かったんですよ。

しかし、えっけん君の文章を読むかぎり、僕にはえっけん君が社会人だとは、とても思えないんですよねぇ〜。
僕は一応“社長”ですが、えっけん君のような奴を社員の中に見つけたら即刻クビですよ!

なぜか?

批判文に対してまともに反論が書けません。
これじゃあ、正社員の資格がないですよ!
せいぜい小学生の使い走りに雇われる程度ですよ。へへへ。。。

だから、社長のタコが僕の“寅さん物語”の中で、えっけん君をクビにしたんです。

でも、えっけん君はまだ良い方なんですよ。
2ちゃんねるの害毒にすっかり侵されてしまった人物が居ます。
それがDEMPA55です。
いまだにURLを書いていません。
正々堂々と僕を批判することができません。

DEMPA55は愚かにも日本国の元首相の小泉純一郎さんの名前を使って
僕にコメントを書くような恥知らずです。
日本の恥さらしですよ!
ゴキブリより劣る人間のクズです!
なぜなら、ゴキブリちゃんは僕に対して悪意を持っていませんが、へへへ。。。
このDEMPA55は悪意だけしか持っていません。
実に嫌な奴ですよ。

この人物についてはページを改(あらた)めて書きたいと思います。

ところで、愚かなえっけん君にも僕の気持ちが分かる時があるんですよ!
へへへへ。。。。
次のように書いていますよ!


2006-01-29-Sun

■[今日のぶつぶつ]デンマン化
くっぱみたいなやつがいるとデンマンさんの気持ちが分かってきた!

うへへへへへへ。


“小額2年生”のえっけん君にも“かわゆい”ところがありますよね。へへへへ。。。

僕は、既に言ったようにライフワークとしてこのブログを書いています。

僕が消滅しても、僕のブログは永遠です。。。不滅です。。。
(昔、巨人軍は不滅です、。。。と言った人が居ましたよね。。。
でも、最近の巨人はさえないですよね。
僕のブログも、そうならないようにがんばります。)


よろしくね。。。

『日本には愚民が増えているのでしょうか?(全文)』より


ヴァイアグラ馬鹿もえっけん君のように自分の愚かさに気づいてくれると良いのですが。。。

とにかく、今日も楽しくネットサーフィンしましょうね。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



この二人をあなたは覚えていますか?
実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ〜〜

でもね、デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますよね?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?どういうわけかってぇ。。。?

実は、八ツ橋を売るお店に、

かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほほ。。。

その男の子にあたくしが

恋をしたのでござ〜♪〜ますわ。

ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?

だから、あたくしがその男の子に

きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。

ええっ?なぜかって。。。?

あたくしの愛の告白のつもりでしたのよ!

うししししし。。。。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

あなたは、あたくしの初恋など、

どうでも良いのですかあああ〜〜?

分かりましたわ。も〜〜

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなったでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!






2007年05月09日

性愛と信頼感


 

性愛と信頼感
 
 




信頼感





2007-04-28 08:17

デンマンさんへの信頼感が
大きくなってきたからこそ、
女性として、公言しないようなことも、
お話してきました。

わたしの過去のスキャンダラスな恋愛や、信用を失いかねないような本音さえも、あくまでもデンマンさんだけに語ってきました。

自分自身の不利益になることでも、デンマンさんのわたしに対する関心を、満たすことを厭わずにいたのです。

もちろん、女性としてわたしを見てくださることは光栄なことと感じています。
でも様々な側面を、性的なことに結びつけてしまわれる時には、正直悲しい気持ちもするのです。

病気のことを、性にむすびつけることが妥当かどうか、わたしにもわかりませんが、わたしの人格、性格などを病気と同列に語られることは、悲しいのです。

努力で性格を変えることさえ、むずかしいのにいちおう、不治と言われている病気と診断されている身には、性格や行動の欠点を、持病に起因するものではないかとのお言葉は、短絡的に言えば性格上の欠点さえも、努力しても治らないことを意味するのです。

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ




レンゲさんが、こうして改まって僕にメールを書いてくれた。それ以来僕はずっと考え続けてきたんですよ。

でも、デンマンさんはあたしの気持ちをマジで受け留めては居ないように見えますわ。

どうして、そう思うのですか?

だって、相変わらずあたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのようにデンマンさんは解釈していますわ。

ん?性愛への渇望?

そうですわ。デンマンさんは何かにつけてあたしの性的な面ばかりを取り上げて世界のネット市民の皆様の前に晒していますわ。

僕はレンゲさんの欠点を晒しているのではありませんよ。レンゲさんの素晴しさを理解してもらうようなつもりで書いています。

でも洋ちゃんの事だって坂田さんの事だってデンマンさんはあたしがセックスにこだわっているような書き方をしていますわ。

それはレンゲさんの誤解ですよ。僕はレンゲさんがセックスにこだわっているとは思っていませんよ。愛にこだわっていると思っています。でもね、レンゲさん自身が自分のことをエロい女だとデフォルメして考えるようなところもありますよ。その証拠にレンゲさんは次のように書いていましたよ。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なもの


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、
わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ

『不変の愛』より


冒頭に掲げたメールが思慮も分別もある32歳の熟女が書いたモノだとするならば、すぐ上のメールは16才の天真爛漫な少女が書いたものですよ。まさに素直で率直で本音で語っていますよ。そう思いませんか?

デンマンさんが、あたしのメールを公開しないと思っていたから、このように他の人には言えない事まで書けたのですわ。

僕がこうして公開する事が不本意だと言うわけですか?

だって、メールは私信ですわ。プライベートなやり取りですわ。

でもね、本音が余すことなく出ているから読む人の心を打つ。感動的なのですよ。レンゲさんらしさが良く表れている。

でも、あたしはデンマンさん以外の人に読んで欲しくないのです。

どうしてですか?

だって。。。誤解されてしまいますわ。

そんな事を言ったらきりが無いでしょう?レンゲさんは次のように書いていますよ。


自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。


分かるでしょう、レンゲさん。。。私信でなくとも。。。レンゲさんが他の人が読むようにと書いた恋愛詩でも、読む人が読めば“性愛への渇望に悩まされている”と解釈する人も居る。

デンマンさんがそのように解釈したのですわ。つまり誤解したのですわ。

でも、僕ははっきりと言ったはずですよ。そのように受けとめた事もレンゲさんの誤解だと。。。僕はレンゲさんの性愛への渇望だとは思っていない。レンゲさんが“愛”を探し求めている。。。そう思っていますよ。なぜなら、僕はレンゲさんの初心を知っているからですよ。


愛を探して。。。

投稿日時: 2004-8-30 4:54

レンゲ本人です(´▽`)ノ
デンマンさん、
わたしの事を
アナウンスして下さって、とてもうれしく思っています。
感謝!です。

blooでは、わたしひとりが
「愛〜」「愛〜」と言ってるだけで、真正面から、わたしと「愛についてのディスカッション」をしてくださる方は、なかなか現れてくれません。

BLOGの方も
(こっちを恋愛専科に
しようかなと思ってます)
なんせ、レスがつかないんですよ・・・
しょぼん・・・
では、ワタクシから・・・

『愛を探して。。。』に、
遊びに来てくださいね!
みなさんと愛について
考えたいと思い、
立ち上げました。
心の中が温かくなるような
交流の場にしましょう。

by レンゲ

『心も寒い、「妄想部屋」もさむい、HPも寒い、というレンゲさんへの返信』より


こうして“愛の正体”を探し求めてレンゲさんと僕はネットで旅に出たんですよね。。。そうでしょう?

そうですわ。

僕は今でもレンゲさんと心の中が温かくなるような交流をしていると思っていますよ。。。レンゲさんはそう思っていないのですか?

あたしだって。。。そう思いたいですわ。。。でも、そう思えなくなったから上のメールを書いたのですわ。

でもね、“信頼感”のメールと上の2つのメールとでは大きな隔(へだ)たりがありますよ。レンゲさんは気づいていますか?

何をですか?


わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。


レンゲさんはこのようなことを書いている。でも、これが本音とは思えない。

どうしてですか?

だってね、レンゲさんは次のような手記を公開していたんですよ。






幼児的な触れ合い

への憧れ





2004-12-27 11:37:24

わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、幼児的な

ふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ




『セックスにこだわっていませんわ』より




これはレンゲさんがブログに書いたものですよ。この手記がセンセーショナルなものだったからレンゲさんにとってネガティブな感想が寄せられた。しかも、中にはレンゲさんが思っても居ないような嫌な事を書いた人も居たので、ブログを丸ごとレンゲさんは削除してしまった。

そうでした。。。そのような事もありましたわ。

レンゲさんを理解するにはどうしてもこの手記を保存しておかなければと僕は思ったものですよ。

それで、こうして未だに大切にしているわけなのですね?。。。あたしをイジメるために。。。

ホラ、ホラぁ〜〜。。。またそうやってレンゲさんは必要以上に被害妄想に陥ってしまうのですよ。レンゲさんを愛しいと思うから、レンゲさんをもっともっと理解したいと思うから。。。そのために僕は保存してきたのですよ。誰にだって欠点はある。欠点があるからこそ、その人の長所もひときわ際立って見えてくる。

でも、デンマンさんはあたしの欠点ばかり書いていますわ。

そんなことはないでしょう。。。すぐ上の手記の中でもレンゲさんは書いている。“ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える”。。。そうやってレンゲさんは学習してきたのですよ。その学習の結果を書いたのが次の手記ですよ。


愛の行為に熱中するのは

わたしのADHDと関係あるようです。


2007-03-09 04:29



わたしは境界性人格障害をほぼ克服しましたよ!
まだまだ、努力の余地は大いにありますが、
「もう、ボダとは呼ばせないわ!」って感じです。
そして、過去の自分の未熟さを痛感しています。


しかし...
検査の結果わかったのですが、
わたしは、幼児期からのADHD患者だということです。
あれって、治らないらしいんですよね...
でも脳の器質的疾患ですので、
わたしは現在、精神的にはいたって健全であります!

ADHDのおかげで、プラスになっていることもあります。
ある分野での、集中力と記憶力が
過剰なほどに突出しているそうです。
でも、困ることのほうが多いかなあ...
有名な「片付けられない」「飽きっぽい」など、
ADHDの典型的な症状も、
しっかり持ち合わせてますー(泣)

セックスがわたしにとって重要であるというのは、
性行為においては、注意力、集中力の持続がしやすい、ということにあるようなのです。

ADHDであるということが、判明する前からわたしは、本能的にそのことを、知っていたのかもしれませんね。

by レンゲ


ADHD (attention-deficit hyperactivity disorder) とは、注意欠陥/多動性障害のことで、注意力の障害と多動・衝動性を特徴とする行動の障害です。
具体的な症状としては 以下の症状があると言われています。

1) 注意障害  

注意が持続できない、必要なものをなくす、注意がそれやすい、毎日の活動を忘れてしまう、など

2) 多動性

手足をそわそわ動かす、離席が多い、走り回ったり高いところへ上がったりする、じっとしていない、しゃべりすぎる、など

3) 衝動性

質問が終わらないうちに答えてしまう、順番を待つことが苦手、他人にちょっかいを出す、など

これらの症状が少なくとも6か月以上続き、集団や家庭の中で、あるいは友達関係において不適応を起こしていて、まわりも本人も困り、生活上なんらかのサポートが必要な場合を指すといわれています。 しかし、もともと子どもは好奇心にあふれ行動的です。以上の状況だけで安易にADHDと診断されるものではありません。専門医によって診断されるものです。

SOURSE: 『東京都福祉保健局』


『愛と追憶』より


誰にだって欠点もあれば長所もある。僕はレンゲさんの欠点も含めて素晴しいユニークな人だと思っていますよ。そのユニークで素晴しいところがどうして分かったのか。。。?

どうして分かったのですか?

レンゲさんが本音で書いたたくさんの手記や詩や短歌があるからですよ。それが無かったら、僕とレンゲさんの出会いは無かったのですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。レンゲさんは書いている。


不倫は一度だけでした



2007-04-25 10:36

わたしのことに、良い意味での関心を持っていただけて、自分自身を誇りに思えます!
デンマンさんは、レンゲ・マニアかもしれませんよね!?
これからも、飽きさせることのないように、
引出しを増やしていきたいです。

でも。
なぜわたしは「独占欲が強い」と
思われてしまっているのかなあ…?
不倫での精神状態は、一過性の狂気でした。

ごくごく平凡なつきあいの事は、
あんまりネタにもならないので
書いてきませんでしたが、
独占欲がなさすぎると思われているのか、
彼氏から「冷たい」と
文句を言われることも多いのです。
これ、マジな話ですよ。

それに、長続きしないというのも誤解ですぅ。
おだやかに何年間もつきあった人も、
けっこういたんですよ!

だけど、そんな人たちの思い出を、
ネットで語ると、ただのおのろけですよね。
なので、知られざる恋愛なのです。
元彼から友人になった男性がいるのですが、
かれこれ10数年のつきあい…
腐れ縁?

いままで、エキセントリックでセンセーショナルな恋愛経験を書きすぎたわたしです…
誤解をまねいても当然ですよね。
でも、それらはわたしの恋愛の特殊な経験で、
それ以外のほとんどは、平凡で健全な
男女交際だったんです。

 (中略)

案外フツーなレンゲです。
今度はわたしの情けない片想いの数々を、
暴露しようかなあ。
笑えますよ。マジで…

by レンゲ


確かに、レンゲさんはエキセントリックでセンセーショナルな恋愛経験を書きすぎたかもしれない。しかし、それがレンゲさんのユニークなところなんですよ。それを取り除いたら、レンゲさんは普通の女の子になってしまう。そうだとしたら、僕とレンゲさんのこれまでの3年間は無かったのですよ。

つまり、あたしが本音で書いていたからデンマンさんとの出会いがあったとおっしゃるのですか?

そうですよ。その本音が僕の心にインパクトを与えたのですよ。レンゲさんが本音で書いた次の不倫の手記こそ僕には忘れることのできないレンゲさんとの出逢いの原点だったのですよ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

不倫と呼ばれる恋愛について、
どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、
相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)が
 ないのにばかげてる”
などと、どちらかというと
軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、
それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。

そこから、彼はわたしのことを
「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。

そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して
自分も相手も成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

世間のすべての不倫カップルがそうだとは限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した嫌なものを見ているような気持ちしか、生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


“不倫での精神状態は、一過性の狂気でした”とレンゲさんはその上の手記の中で書いているけれど、その不倫の破綻を経験しているからこそ書けた本音ですよ。だからこそ読む人の心に伝わるものがある。

デンマンさんはあたしの本音を感じ取った。。。そうおっしゃりたいのですか?

そうですよ。その本音が無かったら、僕はレンゲさんに返信を書きませんでしたよ。

分かりましたわ。誤解を受けるかもしれないけれど本音で書かなければならない。。。そうおっしゃりたいのですわね?

そうですよ。分かってもらえましたか?

ええ、半分ほど分かりましたわ。。。でも、後の半分で丸め込まれたような気がしますわぁ〜。

【ここだけの話しですけれどね、僕はレンゲさんを丸め込むつもりは無いのですよ。思慮分別を持った熟女のレンゲさんと話したいだけなんですよ。レンゲさんといかに冷静に話し合うか?感情的になると、レンゲさんはここでは書けないような事を罵る河内女になってしまいますからね。だから今日はできるだけ冷静に。。。冷静に。。。と思いながら話したんですよ。最後まで河内女が出てこなかったのでほっとしているところですよ。うへへへへ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。この続きはますます複雑になってゆくようですよ。それだけに、あなたにとって興味深いものになるはずです。また、あさって読んでくださいね。】

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




2007年05月05日

不変の愛 PART 1

 
不変の愛
 
 




変わらない気持ち



2007-04-04 19:27



人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験』より





僕にとって、上のレンゲさんの文章が何よりの宝ですよ。僕の変わらない愛をレンゲさんは素直に感じ取ってくれた。そして、同じような愛を僕に返してくれている!うへへへへ。。。そうですよね?

(レンゲさん無言)

レンゲさんは、おそらく初めてこのような経験をしたのではないか?不倫の苦い経験と比較すれば、これはレンゲさんにとって素晴しい事に違いない!もちろん、僕にとってもメチャ素晴しい事でしたよ。

(レンゲさん、デンマンの自惚れに半分白けながら無言)

僕はレンゲさんに『この世のすべては無常ではない』と言う事を知って欲しい。なぜなら、僕はレンゲさんがキレない限り、レンゲさんをずっと愛し続ける事ができるからですよ。99%の確率で僕は言い切ることができます!

(レンゲさん、半分呆れながら、さらに無言)

僕の言おうとしている事は“変わらぬ愛”を感じると言う事ですよ。この“変わらぬ愛”をなぜレンゲさんは清水君から感じ取ることができないのか?僕は、その事が不思議でならないんですよ。。。レンゲさん、聞いていますか?。。。すっかり黙ってしまいましたね?あさっては、この返事を聞かせてくださいね?


【デンマンの独り言】

ここだけの話しですけれどね、レンゲさんは白けたり、呆れたりしていますが珍しく考え込んでいるんですよ。たまには、こういうことがあってもいいですよね。とにかく、どういう返事をするのか楽しみですよ。


『愛と無常 (2007年4月29日)』より




レンゲさん、4月29日は、このようにして終わっているんですよ。

つまり、今日はその続きをしようというわけですのね?

そうですよ。レンゲさんの返事をまだ聞いていませんでしたよ。それに、この“レンゲ物語”を読んでいる人もレンゲさんがどのような返事をするのかと首を長くして待っていると思うのですよ。

つまり、みんなしてあたしをコケにしようとするのですわね?

やだなあああぁ〜〜。。。レンゲさんはすぐにそうやって被害妄想にとらわれてしまうのですよね。誰もレンゲさんを馬鹿にしている人は居ませんよ。それどころか、ほとんどの人はレンゲさんの素直なところ、純粋に人を愛してやまないその情熱に素晴しいものを感じていると僕は信じていますよ。

でも、デンマンさんはあたしが洋ちゃんに対して変わらぬ愛を持っていないと言ってこれからあたしを非難するのですわ。

僕はレンゲさんを非難しようとしているのではありませんよ。初心に戻ってレンゲさんと愛について語り合おうとしているのですよ。


愛を探して。。。

投稿日時: 2004-8-30 4:54

レンゲ本人です(´▽`)ノ
デンマンさん、
わたしの事を
アナウンスして下さって、とてもうれしく思っています。
感謝!です。

blooでは、わたしひとりが
「愛〜」「愛〜」と言ってるだけで、真正面から、わたしと「愛についてのディスカッション」をしてくださる方は、なかなか現れてくれません。

BLOGの方も
(こっちを恋愛専科に
しようかなと思ってます)
なんせ、レスがつかないんですよ・・・
しょぼん・・・
では、ワタクシから・・・

『愛を探して。。。』に、
遊びに来てくださいね!
みなさんと愛について
考えたいと思い、
立ち上げました。
心の中が温かくなるような
交流の場にしましょう。

by レンゲ

『心も寒い、「妄想部屋」もさむい、HPも寒い、というレンゲさんへの返信』より


レンゲさんだって、こうしてワクワクしながらネットで愛について語り合おうと萌え萌えになっていた事があったでしょう?

あたしは萌え萌えと言うほどではありませんでしたわ。

とにかく、僕がレンゲさんを非難していると思い込まないでくださいよ。僕はレンゲさんの呼びかけに応じて愛について語り合いたいだけなんだから。。。

でも、デンマンさんはあたしと洋ちゃんのことにこだわりすぎますわ。

僕はレンゲさんの愛の形にこだわっているだけで、別にレンゲさんと清水君の関係にこだわっているわけではありませんよ。

あたしの愛の形ですか?

そうですよ。清水君とあれだけ愛し合っていたレンゲさんが大阪で坂田さんに会うと、まるで清水君の存在がこの世から消えてしまったように坂田さんと激しく愛し合った。

どうしてそのように見てきたような事をおっしゃるのですか?

ん?見てきたように。。。?

そうですわ。デンマンさんはあたしと坂田さんがどのように愛し合ったのかご存知ないはずですわ。

もちろん僕はレンゲさんと坂田さんがベッドで愛し合ったのを見たわけではありませんよ。でもね、レンゲさんは感動した時に、その事を詩に書かずには居られない人なんですよ。坂田さんに抱かれ、いつになく悦びに浸ったレンゲさんがそうして書いたのが次の詩ですよ。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



あなたはわたしを抱き起こし
裸にしたのよ
ストッキングと一緒に
最後の下着を脱がされたとき
わたしは身も心も
何もまとっていないように感じたわ

去年の10月から会っていないのだから
半年振りに愛し合う
なんだか2年も3年も会っていないような
思いに駆られたのは
それだけあなたに会いたいと
思い焦がれていたのかもしれない

ちょっと太った下腹部が気になって
わたしは手で覆い隠そうとしたけれど
あなたはわたしの手を
優しく払いのけながら囁きかけた
「レンゲちゃんのお○○○、夢にまで見たよ」



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ

『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より


デンマンさんは、またあたしの詩をこうして持ち出してきて世界のネット市民の皆様の前に坂田さんとあたしの秘密をバラしてしまうのですね?

ぼ。。。ぼ。。。僕は、なにもレンゲさんと坂田さんの秘密をバラしているわけではありませんよ。

いいえ、バラしていますやんっ。。。こうして。。。、こうして、またコピペしていますやんかあああ〜〜

ちがいますよゥ。。。レンゲさんが自分で掲示板に詩を公開しているのですよォ〜。 んもお〜〜

でも。。。でも。。。先月も記事に載せましたわ。また、同じものをここにコピペする必要などありしませんわぁ〜。

僕はレンゲさんと坂田さんの秘密の関係を問題にしているわけじゃない。レンゲさんが飽くことなく愛を求める姿勢に、僕は改めて驚いているのですよ。今更ながらレンゲさんが“炎の詩人”だという事を知って僕は感動しているのですよ。

感動だなんて。。。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、また問題を摩り替えようとしているのですわぁ〜。あたしを煙に巻くつもりで“炎の詩人”だなんて、あたしを煽(おだ)てて矛先をかわそうとしているのですわぁ〜。

やだなあああ〜。。。また、レンゲさんはそうやって被害妄想に陥って僕がレンゲさんを非難していると思い込んでいるのですよ。

思い込んでいるわけではありませんわ。デンマンさんは、“炎の詩人”だなんて、あたしを煽(おだ)てておきながら、内心ではあたしが坂田さんを愛しているのではなく、エッチすることに夢中になってしまう女だと思っているのですわ。

僕は、そう言ってませんよ。

でもデンマンさんの書き方を見ていたら、そのようにしか受けとれませんわ。

それは、レンゲさんが自分でそのように思い込もうとしているからですよ。

いいえ、あたしは、そのように思い込もうとしているわけではありませんわ。。。あたしがセックスに夢中になる女だとデンマンさんは信じ込んでいるのです。

僕は、そのような事をどこにも書いていませんよ。僕は、レンゲさんにとってセックスは重要なものだと言っただけですよ。
 
でも、デンマンさんは、あたしにはっきりとおっしゃいましたわ。洋ちゃんと言うれっきとしたボーイフレンドが居るにもかかわらず、あたしが大阪で一週間、“幼な妻”になって坂田さんと満ち足りた日々を過ごしてきたと。。。

確かにそう言いました。それがどうかしましたか?

つまり。。。つまり。。。あたしを非難しているのですわ。洋ちゃんと暮らしているにもかかわらず、あたしが坂田さんと愛し合ったことを非難しているのですわ。それで。。。、それで、腹いせに、あたしが坂田さんに抱かれて初めてイッタ事をバラしてしまったのですわ。あたしがオフレコで言ったのに。。。

つまり、イッタのがうれしくなって書いたのが上の詩だったわけですよね。うへへへへ。。。

話をそらせないで下さいな。。。んもお〜〜。。。あたしがイクことにこだわっていないのに、デンマンさんが必要以上にこだわって、あたしをすっかりエロい女にしてしまっているのですわぁ〜。

違いますよ。僕はレンゲさんが炎の詩人として愛の行為をありのままに謳(うた)い上げている事に感銘を受けたのですよ。

あたしを宥(なだ)めるために“炎の詩人”という言葉を持ち出して煽(おだ)てているだけですわ。

違うのですよ。江戸川乱歩の作品と『チャタレー夫人の恋人』の事でレンゲさんと投稿のやり取りをした時に、レンゲさんが書いてくれた次の返信を読み返したのですよ。それで、僕はレンゲさんが炎の詩人になる素質が少女の頃からあったのだとしみじみと思ったわけですよ。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なもの


投稿日時: 2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、
わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ


分かるでしょう?

分かりませんわ。

つまり、レンゲさんは愛を基盤として身も心も一つになろうとしているわけですよね。

それは、いけない事なのですか?

イヤ、イケナイと言うつもりはありませんよ。むしろ、そうはっきりと言うレンゲさんに、ますます“炎の詩人”を感じますよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、坂田さんはレンゲさんにとって忘れる事の出来ない初体験の相手だった。初めて愛される事を実感した。

2007年05月04日

情に掉さす人


 

情に掉さす人



こんにちは。。。
デンマンですよ。
ゴールデンウィークですよね。
楽しんでいますか?

ところで、知っているつもりの諺を言ったら、意味が違っていると言われて
恥ずかしい思いをした事ってあるでしょう?

僕は人生の半分以上を海外で暮らしてきましたからね、
最近は僕の日本語のことをとやかく言われませんけれど、
4年前に、日本のサイトで書き込みを始めた頃は、もうすごかったですよ。

“オマエの日本語はめちゃくちゃじゃないか!”
“オマエ、日本語分かってんの?”
“差別語を使っちゃダメじゃないか!”

“表日本”、“裏日本”が差別語になっていたのには
本当にビックリしましたよ!

“タンタン広場”というサイトでの事です。

僕が小学生の頃は表日本、裏日本は教科書にも載っていましたよ!
それが、上のサイトでは使えない!
削除されてしまう!

全く驚いたですよ!んも〜〜!



僕は本当に浦島太郎になってしまったような気がしたものです。

“バツイチ”とか“キモイ”が分からなくて。。。

“そんなのが分かんね〜のかよォ〜!” と言われたものですよ!
ほんとうに“キモイ”思いをしたんですよ。、んも〜〜
うへへへへ。。。。



流れに棹させば流される

そう言う訳で、上の諺(?)を使おうとした時も、念のために調べてみたんですよ。

例えば、ホームルームで遅刻したら1000円の罰金をクラスの貯金箱に入れる、
と言う事が多数決で決まりそうになったとします。
でも、あなたはたびたび学校に遅刻する癖がある。

当然のことですが、そんな規則が出来たら、
あなたは1000円の罰金を支払う可能性が多いにある。
たまったものではない。
だから反対したい。

でも、話し合いを聞いていると、その規則に反対する人が極めて少ない。
ここであなたが反対しようものなら、袋叩きにあうように反論を浴びてしまう。
だから、不服ではあっても反対することを止めておこうと思い黙ってしまう。

このような状況のことを“流れに棹させば流される”というのだと僕は思っていたんですよ。
つまり、この場合の“流れ”とは、遅刻したら1000円の罰金を課すという規則が出来そうだという予感です。
あなた以外の大勢の生徒がその規則を作る事に賛成しようとしている。
あなたはその“流れ”を感じ取っている。

その“流れに掉さす”ならば、つまり、反対するならば、寄ってたかって反論を受けて結局規則が出来てしまうだろう。
“流される”とは大勢の意見に立ち向かうことが出来ないから、不服でも大勢の意見に従う、と言うことです。
つまり、自分が正しいと思っていても、その意見を主張せずに大勢の意見に従ったほうが無難だ、と言うことです。

流れに棹させば流される



僕はそんな風に、この諺を理解していたんですよ。
つまり、良くない意味に受け取っていたんです。

自分が正しいと信じているのなら、たとえ一人でも大勢の意見に対して立ち向かうべきだというのが僕の考えです。
だから、“流れに棹させば流される”と思って、大勢の意見にただ無闇に従うことは姑息(こそく)で卑屈な考え方だと僕は思うわけです。

こういうように大勢の意見に従ったほうが無難だと思う人が日本人には多いのではないか?
だから、年金をごまかした政治家が居るのに、その悪徳政治家を辞めさせようとしない。
なぜなら。。。
“仲良くしましょう”
“事なかれ主義”
“長いものには巻かれろ”
。。。

このような事も言われている。

それで、念のために僕は“流れに棹させば流される”の意味をネットで調べたわけすよ。
思い込みから来る間違いはありますからね。

そしたら、次のような説明にぶつかったんですよ。


流れに掉さす



流れに逆らう、流れを止めるといった意味ではなく、
掉を使い、流れにのって船を進める様子から、
時流に乗る、物事が順調に進むことを意味します。

「掉さす」は本来、船を流れと同じ方向に進めるという意味。
そうでなければ、夏目漱石の『草枕』の一節
「情に掉させば流される」の意味が通らなくなってしまいます。

使用例: あの社長は時流を見る目があって、流れに掉さす勢いで会社を大きくした。

『言葉の誤用にご用心』より


これを読んだために、僕は“流れに棹させば流される”を次のグループに書き込むのを止めてしまったんですよ。

“仲良くしましょう”
“事なかれ主義”
“長いものには巻かれろ”

確かに上の説明を読めば納得できます。

しかし、強い流れの中に棹を立てようとすれば、その強い流れのために棹は流されてしまう。
僕の家のすぐそばに川があったから、小さな頃川で泳ぎながら僕は何度もそのようなことを経験していた。

だからこそ、僕は自分の経験から“流れに棹させば流される”の意味は
大勢の意見に“付和雷同”するのだと理解していたのです。

これは僕の思い違いなのか?
思い込みなのか?
もしそうだとしても、僕は言いたいのです。

僕の思い込みの方が、けっこう大勢が感じている思い込みなのではないのか?

だから、僕の思い込みの意味に従うならば、
上の説明が大勢に受け入れられているから、
その意見に従ったほうが無難なんですよね。

でも、あえて、こうして異論を書くわけです。
僕のように思い込んでいる人がかなり居るのではないか?。。。と考えて。。。
あなたはどうですか?

コメントをお待ちしていますね。

。。。と書いたら、例によってフルーツブログのメンバーのじゅぁきさんから
次のようなコメントをもらいました。




呼びました?(笑)。
ども、じゅぁきです。

この言葉はたぶん知らない人の方が多いので、
勘違い以前のような気がします^^;;。
まぁ、なんとなくしか私も知らないし、
あまり会話でも小説でも使われてる頻度は少ないと思います。

で、意味を知らずに読むと確かに事なかれ主義にみえるんですが、
流れに棹さし、流されるわけですから、
水流を読んで棹をさしてるともとれるので、どっちか迷いますね・・・。

前にも書いたと思いますが、
本来の意味とは別に現代解釈が大多数の支持を得ると、それが常識になるんです。
で、そのうち、クイズ番組でひっかけ問題に出されて、
本来の意味がよみがえるんですよ、今の日本って^^;;。

だから、本来の意味で使うほうが無難のような気がします(笑)。

by じゅぁき ◆ starclew at 2006/10/20 15:05

『流れに棹させば流される(2006/10/19 Thu)』のコメント欄より


僕はさっそく次のような返信を書きました。




おおおおお〜、じゅぁきさん。
そうですよ。呼びましたよ。
待ってましたよ。

確かに、この諺っぽいモノは知らない人が多いようですよね。
実際、GOOGLEで調べた時に、そのものズバリはなかったような気がしますよ。

“流れに棹させば流される”

これは出ていなかった。
上の説明の中で

“情に棹させば流される”

と書いてありますよね。

僕は、勘違いをして“情” を “流れ” として使っていたんだろうか?
そんな風に思ったほどです。

実際、僕自身はこれまでに

“流れに棹させば流される”

これをずいぶんと使っていましたよ。
大勢の意見に反対すると、寄ってたかってたたかれるから、
大勢の意見に従っていたほうが無難だ。

このような意味で使っていたんですよ。
勿論、僕自身は一人でも反対するようなタイプでしたからね、
大学時代に強制的にホームルームで
“民青(共産党系の学生連盟)”の役員がアジッたりし始めると、
僕は一人で教室から出て行ったりしたことが何度かありましたよ。


> 「掉さす」は本来、船を流れと同じ方向に進めるという意味。
> そうでなければ、夏目漱石の『草枕』の一節
> 「情に掉させば流される」の意味が通らなくなってしまいます。


今、この部分が気になっているんですよ。
草枕では、実際に、プラス志向で使われているのか?
このことを調べて記事に書きたいと思っていますよ。

とにかく、じゅぁきさん、コメントありがとう。
じゅぁきさんをテレパシーで呼んだつもりでしたが、
まさか本当にコメントを書いてくれるとは思っていませんでしたよ!(爆笑!)
じゃあね。

by バークレー(デンマン) ◆ barclay at 2006/10/20 22:45

『流れに棹させば流される(2006/10/19 Thu)』のコメント欄より


そういうわけで、

“情に掉させば流される”

を調べてみる気になったわけです。




『智に働けば角が立つ。

情に掉させば流される。

意地を通せば窮屈だ。

とかくに人の世は住みにくい』

(「草枕」漱石)


草枕ではこのようなコンテクスト(context)で使われているんですよね。

つまり、どれも、何かしようとすると反発される、反感を持たれる、反対される、やりにくい。。。
このようなことを嘆いているわけですよね。
要するに、(日本の)世間というもののネガティブな面を取り出して漱石が嘆いているわけですよ。

現在の日本にだってこのような風潮がありますよね。
僕は2006年10月28日から1ヶ月間程日本に滞在しましたが、
出かける前に、この漱石の嘆きを感じて気が重くなったものですよ。

カナダのおおらかで自由な気風と比べると、
日本の社会を考える時、実際僕にとって漱石の嘆きは実感なんですよ。

ところで、漱石はロンドンで暮らしたことがある。
彼の気質にも原因があるのでしょうけれど、漱石はロンドンでノイローゼ状態になってしまったそうですよ。
漱石にとって日本は住みにくいと感じたのに、ロンドンではもっと住みにくいと感じたのでしょうね?
だから、ロンドンでは長くは暮らせなかった。



ロンドンでの暮らしは漱石にとって、よほど気が重かったのでしょうね。
それで、日本へ戻ってゆく。
でも、日本でも、やはり、うんざりしている漱石が居る!

僕は海外生活が人生の半分を越しています。
はっきり言って、カナダの方が日本よりも暮らしやすいんですよ。
日本では、とにかく物価が高い。
その点でも海外のほうが暮らしやすい。
ロンドンでも、僕は漱石のようにうんざりとはしなかったものです。

ふるさとが日本にあるから僕にとって日本は懐かしいのですが、
心情的には僕にとって日本はすでに外国になってしまっています。

とにかく僕にとって日本というところは暮らしにくいんですよ。
誤解しないで下さいね。
僕は日本が嫌いではありません。

僕が生まれ育った国ですから、僕は日本を愛しています。
しかし、ダメな政治家が下らない政治をしている現在の日本には半ば僕は愛想を尽かしています。

。。で、なぜに日本へ帰るのか?
愛する家族が居るからですよ。

しかし、最近の日本を見て心が痛むのは。。。
“家族殺し!”---これが、やたらに多い!
親が息子を殺す。
息子が親を殺す。
母親が幼児を虐待する!
母親が娘を殺して自分も死ぬ。
。。。
毎日のように、このような事件が報道される。

日本がどこか狂ってしまったのではないか?

このような印象を持つのは海外で暮らしている僕ばかりではない!
日本に暮らしている人でさえ、うんざりしている人がたくさん居る事を僕は知っていますよ!

どうしてこのようなことを書き始めてしまったのか。。。?
うへへへへ。。。。
(いや、失礼!)

漱石が悪いんですよ!うしししし。。。
上の漱石の文章が日本社会のネガティブな面を僕に見せ付けるのですよ!

しかし、このようにして考えてくれば、

“情に掉させば流される”

漱石が使ったこの語句も、僕が思い込んでいたように解釈した方がよっぽど自然だと思いますよ。
つまり、“情に掉さす”とは、素直に同情しないで“水臭いことを言う”ことなんですよね。

。。。するとどうなるか?

日本だったら、当然次のような言葉が聞かれるんですよ。

“そんな水臭いことを言うなよ!”

それで、漱石といえども、うんざりしながら、世間の情に押し流されてしまうわけですよ。
それを、漱石は“とかくに人の世は住みにくい”と感じたわけですよね。

あなたもそう思いませんか?

この方が、よっぽど漱石の心情を汲み取った解釈だと僕は信じていますよ。

では、あなたのコメントをお待ちしていますね。
うしししし。。。

それでは。。。




実は、ここまではすでに書いたことです。

■ 『情に掉させば流される (2006年10月24日)』

ここまでを読んで、コメントを書いてくれた人が居るのですよ!
でもね、この人は少しオツムが足りないんですよ!
うしししし。。。
あなたは、どう思いますか?

では、自分のことを“棹さす人”と呼ぶ愚か者のコメントを読んでみて下さいね。




船を「流れと同じ方向」に進めるという意味、とありますが、
川の流れとは関係ありません。
棹をさして船を「前に」進めることなのですよ。

by 棹さす人

2007-05-02 10:31:16


僕は、さっそく次のような返信を書きました。


コメントありがとう、と言いたいところだが、あなたのコメントはまったく説得力がない!
ネチケットも知らなければ、批判の仕方も知らない。
小学校6年生程度の文章の書き方だよ!

Aが白と言った事に対して
Bが黒と言っているに過ぎない。
Aが黒いと理解するための説明がまったくない!

あなたが書いて文章はコメントではなく“落書き”と言うのですよ!
根拠が欠落している!

要するに、あなたがネットをやるにはまだ10年早いね。

もう少し教養をしっかりと身につけて社会勉強をしてからコメントを書いてね。



落書きを書くんじゃないよ!
分かったね。
あなたのような落書きは2ちゃんねるというところで書きな!

僕の記事にコメントを書きたければ、
URLをしっかりと書けるようになってから書くんだよ!

分かったね。
僕の他の記事をまったく読まずに書いたことがすぐに分かってしまう!

僕の他の記事を読んでごらんよ!
あなたは、初めて自分が愚か者だった事が十分に理解できるからね!

じゃあね。
10年後にまた書いてね。
これからは、くれぐれも落書きを書かないように。

お利巧になってね。
うしししし。。。。



by デンマン

2007-05-02 12:27:33

『情に掉させば流される PART 2』のコメント欄より


このような返信を書くから、僕の記事にはコメントが少ないんですよ。
僕も良く理解しています。

でも、書かずには居られないんですよね。

ネットはコミュニケーションをとるところです。
ラジオやテレビとは違うんですよ!
コメントを書くのはブロガーとコミュニケーションをとる目的があるからですよ。
一方的に言いたい事を書くコメントは、公衆便所の壁に書く落書きとまったく変わりがないんですよ!
そういう落書きは、公衆便所の壁に書くか、2ちゃんねるで書くのですよ!

じゅぁきさんのコメントが正真正銘のコメントですよ!
僕とコミュニケーションしようと言う気持ちが表れています。
分かり易いように説明している。

それに対して愚か者の“棹さす人”が書いたコメントは、
僕の定義に従えば、コメントではなく落書きです。

なぜなら、根拠がない!
理解してもらえるような文章になってない。
本人は落書きとは思っていない!
しかし、“オマエの母さんデーベソ!”と落書きをする事とまったく変わりのない文章になっている。
つまり、独断で決め付けて、何の説明も根拠もなく“オマエの母さんデーベソ!”なんだよ、と言っているだけです。
愚か者だから、こういう単純な事が分からない!

僕のブログにコメントを書く時には、せめて、あなたのブログかホムペのURLを書いて正々堂々と根拠を述べて分かり易く意見を書いてくださいね。

日本ならば、たいていの人が

“馬鹿を相手にするな!”

。。。と言います。

でも、僕は馬鹿を相手にするんですよ。
まず政治家を見てくださいよ。
もし馬鹿でない利巧な政治家が日本にたくさん居たら、日本は今のように住みにくくなっていないはずですよね?!
あなただって、そう思うでしょう?

。。。つうことは、愚かな政治家が現在の日本にはたくさん居ると言う事ですよ。
そういう愚かな政治家に政治をやらせている日本国民は、だから。。。ですよね。
うへへへへ。。。

つまり、馬鹿も相手にしない限り日本は良くなりませんよ。
うしししし。。。

また、憎まれ口をきいてしまいました。
では、あなたの心優しいコメントをお待ちしています。

愚かなコメントだけは書かないようにしてくださいよね。
でもね、このように書くと必ず愚か者が書くんですよ。うへへへへ。。。
見ていてくださいよね。
また、そのコメントを基に僕は記事を書きますから。。。
じゃあね。





あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



こうなったら、どの関係者にとっても最悪な事態ですよね?
あなただって、そう思うでしょう?
おほほほほ。。。

実は、この漫画を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも平安の昔に戻って

懐かしい京都に行ってみたいので

ござ〜♪〜ますのよ。

京都の訛りが懐かしいわああああ〜〜

でもね、デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますよね?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?どういうわけかってぇ。。。?

実は、八ツ橋を売るお店に、

かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほほ。。。

その男の子にあたくしが

恋をしたのでござ〜♪〜ますわ。

ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?

だから、あたくしがその男の子に

きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。

ええっ?なぜかって。。。?

あたくしの愛の告白のつもりでしたのよ!

うししししし。。。。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

あなたは、あたくしの初恋など、

どうでも良いのですかあああ〜〜?

分かりましたわ。も〜〜

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。



これなんだと思いますか?

あたくしのおトイレなんですのよ。

うふふふふ。。。。

きれいでしょう?

このおトイレについてのお話なんですのよ。

あなたも、これだったら、絶対に読みたくなったでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

次のリンクをクリックして読んでね。

『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!






2006年10月29日

華麗なる愛を知らずに不自由な世界に住んでいる未熟児の愚劣なコメント 

華麗なる愛を知らずに 不自由な世界に住んでいる 未熟児の愚劣なコメント レンゲさんは 謙虚で美しいわ 世の中レンゲさんみたいに 不倫でも純粋に誰かを愛する 真摯な女性がいるのに、 私の知るブログでは、 恋愛なのか性欲処理なのか 無粋な女性がいて困っております。 レンゲさん もっと自信持って下さい(`∀´)。 家庭を持って迄不倫して ブログ公開迄して自身の生活を...

2006年10月27日

華麗なる愛と独占欲

華麗なる愛と独占欲   対話 分かりますか、レンゲさん。。。?  ヤ~らしい女というのは ダ・ヴィンチさんが言うように 「家庭を持って迄不倫して、 その性生活を赤裸々にして 得意に成る、 恋愛と性欲処理の区別が 出来ない無粋な女」 のことですよ。 レンゲさんも高井田さんも、 このような女ではないでしょう? もちろんですわ。 だったら僕に対して 毒づくことはないでしょう?...

2006年10月25日

華麗なる愛と自由の世界へ

華麗なる愛と自由の世界へ   夢のバンクーバー 2004-8-16 19:46 ご苦労様、 ありがとうございます。 バンクーバーでのわたしは、 デンマンさんに エスコートされて、 のびのびした表情をしていますね。 ここ大阪では考えられません。 あたしの精神年齢は 32歳ですか? 大人ですね。 昔から思索にふけることが 多かったのですが、 そういった時に、 わたしは大人に...

2006年10月23日

華麗なる邂逅

華麗なる邂逅(かいこう) 花 砂漠に生まれた小さな花は 花をつけることを忘れたままに ある朝ひとりで死んでゆきます だれかが見つけてその花を きっと枯れ草と呼ぶのでしょう 花を咲かせることはできなかったけど それは確かに花だったのです by レンゲ (高井田) 『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より 諦めないで。。。 そのように諦めてしまうのは、 レ...

2006年10月21日

華麗なる変身

華麗なる変身   花 砂漠に生まれた小さな花は 花をつけることを忘れたままに ある朝ひとりで死んでゆきます だれかが見つけてその花を きっと枯れ草と呼ぶのでしょう 花を咲かせることはできなかったけど それは確かに花だったのです by レンゲ (高井田) 『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より 諦めないで。。。 そのように諦めてしまうのは、 レンゲさん、...