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2011年10月20日

横浜夫人


 
 
横浜夫人
 
 







Subj:小百合さん、こんちわ!

栃木の田舎に住んでいても

小百合さんは確かに

「軽井沢タリアセン夫人」

なのですよ。

きゃはははは。。。




From: denman@infoseek.jp
To: sayuri@hotmail.com
Cc: barclay1720@aol.com
Date: 2011年10月20日
(木曜日)午後0時33分


9月30日の金曜日、NHKの午前8時15分からの「あさいち」で、最近、キッシュが日本で流行っているというようなことを言っていたけれど、ガストにもマクドでもキッシュは置いてなかったよ。
たぶん横浜だとか東京都内のことなんじゃないか!?

昨日(10月19日)ケーヨーD2吹上店の反対側のショッピングモールの中でTullY'Sに立ち寄って小百合さんとコーヒーを飲んだけれど、その店にもキッシュは置いてなかった。



同じショッピングモールのケーキ屋さんにも置いてなかった。
県道ルート66のCocosにも置いてない。
店の人が「キッシュってなんですか?」と聞き返したのには驚いた。



キッシュを知っている人は日本ではまだ少ないんだよね。
しかし「あさいち」を見ていたら日本全国にキッシュが流行っているような印象を受けたのですよ。

ところで昨日の「あさいち」では「セックスレス」の話題でのトークが終わったあとに“ナスのカレー煮”を作って見せていたけれど、調味料に“ガラムマサラ”を使っていた。
“ガラムマサラ”と言えば、去年、小百合さんがバンクーバーのお店で買ってきて欲しいと言っていたものじゃん。


ガラムマサラ

(garam masala)




主にインド料理で使われる混合香辛料の一種である。
マサラと呼ばれる混合香辛料は他にも多種あるが、そのうちで最も代表的なものと言える。

「辛いスパイス」として紹介されることがあるが、本来の意味ではない。
ヒンディー語の "garam" には「暑い」「熱い」という意味はあるが「辛い」という意味はない。
英語訳したときに「熱い」と「辛い」の両方の意味がある英単語"hot" から転じた誤訳であるようだ。
実際にガラムマサラは、料理に辛味よりも香りをつけることを目的に使われる。

熱い香辛料と呼ばれる由来は、作る過程で熱を加えるためである。
インドでは、それぞれの家庭で独自の配合で作られていることから、日本でいうところの『おふくろの味』といったイメージがある」とのこと。

製法

ガラムマサラの材料基本材料は次の3種。

シナモン(肉桂、桂皮)
クローブ(丁字)
ナツメグ(肉荳蒄)
これらのほかにカルダモン、胡椒、クミン、ベイリーフなどが加わることもあれば、ナツメグがメースに替わるなど様々な組み合わせがある。
特に決まったレシピは無く、地域や家庭ごとに配合は異なる。

上記のスパイスを粒や塊のままフライパンなどで空煎りし、砕いて粉にすれば完成する。
香りが命であるため出来立てを使うのが最良だが、瓶などで密閉しておけば数カ月程度はもつ。
市販のものも風味が消えないうちに早目に使いきるべきである。
一方、「ホール・ガラムマサラ」といい、スパイスを砕かずに使う方法もある。
粉末のガラムマサラよりも保存が利くほか、フレッシュな香りが楽しめるという。

使用法

料理に使う場合、香りを逃がさないよう注意する必要がある。
煮込む料理なら火を止める直前に加えて、ダマにならないよう全体を混ぜる。
盛りつけるまでは鍋に蓋をしておければなお良い。
暖め直す場合も、その都度少量を加えるのが良いだろう。
炒める場合も同様だが、オーブンや直火で焼く料理はこの限りではない。
市販のカレールーで作ったカレーでも仕上げ直前に加えると風味が増す。




出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『アイリッシュ・コーヒーの豆』に掲載。
(2010年9月27日)


栃木の田舎に住んでいても小百合さんは確かに「軽井沢タリアセン夫人」なのですよ。
「キッシュ」を食べ「ガラムマサラ」を料理に使っている人が日本人1億3千万人のうちに一体何人居るだろうか?
調べてみたら面白いだろうね。
きゃはははは。。。



「キッシュ」を食べ「ガラムマサラ」を料理に使っている人が“上流夫人”だと決め付けるつもりはないけれど、“グローバル化夫人”と言うことはできるのではないか?
小百合さんもアンテナをオツムから海外に向けて広げているんだよね。
栃木の田舎に住んでいる女性としては“上流夫人”だと思いますよ。
このような事をブログで公開すると“上流夫人”は差別語だ!とムカつく人が居るかもしれない。

だから、「軽井沢タリアセン夫人」とは“グローバル化した夫人”と言った方がいいのかもしれない。(微笑)

Family Bookに立ち寄って小百合さんが東野圭吾の“横浜なんとか”と言うタイトルの本を買ったのは、ちょっと意外なことでした。
“忙しくてデンマンさんのブログや本を読む暇もない”と言っていた小百合さんが“横浜”がタイトルに入っているので読みたくなったと。。。
僕は作家の名前を宣伝広告か何かで見た覚えがあるけれど、今まで一度も彼の作品を読んだことがないのですよ。



小百合さんから話を聞いてちょっとばかり興味を持ってテレビ番組表を見たら6チャンネルのTBSテレビで午後4時から『白夜行』の第8話を放映していましたよ。
偶然と言えば偶然でした。
見てしまいました。
でも、つまらなかった。
役者が下手すぎた。(苦笑)

多分、演出家が未熟なのかもしれない。
原作が面白くなかったら駄目だけれど、結構有名な作品らしいじゃないの!?

見応えのある役者が一人も出てなかった。
名前を知っているのは金八先生を演じる武田鉄矢だけだったけれど、あの役はミスキャーストじゃないの!?
武田鉄矢を出演させる理由がないような役だよね。

とにかく、第8話に関する限り全く興味がもてないストーリーでした。
あのようなストーリでは原作を読む気にもなれない。

小百合さんは『白夜行』を読んだことがある?
ぜひ感想を聞かせて欲しいよ。(微笑)

「さきたま古墳公園」では、近くの大衆食堂で小百合さんは、ご当地「さきたまラーメン」。



僕は焼きそばの大盛りを食べました。
それにゼリーフライを一つづつ。
帰りに坂本で小百合さんが買ったお土産のゼリーフライ。



その一つを僕に食べさせてくれたけれど、これまで僕が食べた内で、子供の頃に食べた「銭(ぜに)フライ」に一番近いのは坂本のゼリーフライですよ。
でも、もっとオカラが多かったと思う。



また近いうちに会いましょう。
今度は、うな重でも食べましょうか?
じゃあね。






デンマンさん。。。TBSテレビで見た『白夜行』の第8話は、それほどつまらなかったのですか?



役者の演技がへたくそで学芸会を見ているような気持ちがしましたよ。 時間を無駄にしたとマジで感じました。

それは、ちょっと言い過ぎではありませんか?

。。。で、小百合さんは『白夜行』の原作を読んだことがあるのですか?

いいえ。。。

でも、東野 圭吾が書いた作品に関心があるのですか?

ええ。。。結構有名ですわ。 デンマンさんはご存じなかったのですか?

名前ぐらいは週刊誌の宣伝広告かなんかで見た覚えがありますよ。 小百合さんが関心があると言ったので僕はウィキペディアで調べてみました。


東野 圭吾(ひがしの けいご)

1958年大阪市生野区に生まれる。
当時の街が1999年に刊行された『白夜行』の舞台となっているなど、作品には自身の体験が幅広く取り入れられている。
また、東野という名字は、最初は『とうの』と読んでいたが、東野圭吾の父親が、『ひがしの』と読み方を変えたらしい。
以来その地で育ち、大阪市立小路小学校、大阪市立東生野中学校に進学。
この頃の体験などを綴った自身の随筆『あの頃僕らはアホでした』などによると、成績は「オール3」であり、また読書少年でもなかった。

その後大阪府立阪南高等学校に入学し2年生になった1974年、偶然手に取った小峰元『アルキメデスは手を汚さない』を読み、推理小説に初めて嵌る。
同時に江戸川乱歩賞の存在を知り、さらに松本清張の著作を読み漁るようになり、やがて推理小説を書き始める。

卒業後は一年間の浪人を経て、大阪府立大学工学部電気工学科に進学。
大学在学中はアーチェリー部の主将を務め、デビュー作『放課後』でもアーチェリーが題材となっている。

その後1981年に日本電装株式会社(現デンソー)に技術者として入社。
勤務の傍ら推理小説を書き、1983年に『人形たちの家』を第29回乱歩賞に応募する。
結果は二次予選通過であった。
この頃結婚するが、当時の夫人の職業が女子高の非常勤教師であったため、『放課後』の主人公、前島を女子高勤務にすることを思い付く。
1984年の第30回乱歩賞では、『魔球』が最終候補作にまで残るも落選。
翌年1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタートさせる。
1986年には退職し、3月に上京。以後は、専業作家としての道を歩むこととなる。

なかなかヒットに恵まれず、また文学賞も15回も落選するなど、厳しい時代が続いたが、1996年に『名探偵の掟』で『このミステリーがすごい!1997』の3位になるなど、にわかに注目を集め、1998年に『秘密』を刊行すると、一気に大ブレイク。
同書は映画・ドラマ化されたほか、第52回日本推理作家協会賞(長編部門)を受賞する。
以後2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木賞、第6回本格ミステリ大賞(小説部門)を受賞するなど着実に評価を高めてゆく一方で、作家版の長者番付でも上位に顔を出すようになるなど、人気作家の仲間入りを果たした。

作風

初期の作風は、学園物・本格推理・サスペンス・パロディ・エンターテイメントなど多彩。
エンジニア出身であるためか、原子力発電や脳移植などの科学を扱った作品も多い。
その一方でスポーツにも関心があり、大学時代には部の主将を務めていたアーチェリーや中学時代にやっていた剣道、野球、スキージャンプ、スノーボード等を題材にした作品もある。

『秘密』がベストセラーになる前は、レベルの高い佳作を数多く執筆しながらも爆発的な話題作には恵まれず、特定のセールスポイントを打ちだすこともなかったため、一般的には地味な存在であった。
ただし、ひそかな愛読者は少なくなく、子供時代の東野を熱中させたウルトラシリーズを手がけた一人でもある映画監督の実相寺昭雄は、1993年にパソコン誌の連載エッセイで、私にとって大切な作家と言い切っている。

1986年の『白馬山荘殺人事件』では「密室だとか暗号だとかの、いわゆる古典的な小道具が大好きで、たとえ時代遅れだといわれようとも、こだわり続けたい」と語り、本格推理小説の「お約束事」を好む発言をしていた。
ところがその4年後には『名探偵の掟』のプロローグとエピローグに当たる『脇役の憂鬱』を発表。
そのような「お約束事」に疑問を抱くようになる。

1990年の『宿命』で「犯人は誰か、どういうトリックかといった手品を駆使したそういう謎もいいが、もっと別のタイプの意外性も想像したい」と語り、2人に課せられた宿命という意外性を読者に示した。
それ以降東野の推理小説は『どちらかが彼女を殺した』『私が彼を殺した』などのフーダニットを重視した作品や、『探偵ガリレオ』『予知夢』などのハウダニットを重視した作品などスタイルを大きく転換することとなり、ミステリーの枠を広げる試みを続けている。
近年は、社会性に重きをおいた作品が多い。

赤字はデンマンが強調




出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




推理小説作家なんですよね。 僕は推理小説はあまり好きではないのですよ。



でも、デンマンさんは江戸川乱歩の作品を絶賛していたではありませんか!

うん。。。でも、実を言うと僕は江戸川乱歩の推理小説はほとんど読んでないのですよ。

でも、ブログで何度も乱歩のことを書いていたではありませんか!

うん、うん。うん。。。確かに書いてましたよ。




めれちゃんが気持ちを新たに頑張ると書いていたので、
わても、めれちゃんのために頑張って記事を書きましたでぇ〜

4月26日の記事やぁ〜
題して『ズロースから(江戸川)乱歩』ですう。

『ズロースから乱歩』

(2009年4月26日)


うしししし。。。
決してシモいばかりの記事やないんやでぇ〜
ごっつう読み応えがありますがなぁ〜
誰も褒めてくれんから、自画自賛ですう。

小百合さんのメールを読んだら
“RANPO”という江戸川乱歩の映画ができたようやな?
また、調べて記事を書くつもりやがなぁ。。。
めれちゃんも、多分、観に行くやろうと思うでぇ〜。

ところで、江戸川乱歩の事やがなぁ〜
最近、日本で江戸川乱歩の事が見直されているのかいな?

しかし、考えてみれば、めれちゃんはレンゲさんと同様に小学生の頃から江戸川乱歩の世界に魅せられていたのやな。



江戸川乱歩(左)と三島由紀夫

レンゲさんは次のように書いてたでぇ〜


「エログロナンセンス」の時代特有の、

妖しげな表現に魅せられました。


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。



「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より


めれちゃんもレンゲさんも「先見の明」があるのやろな!?
わては、改めてめれちゃんの聡明なところを敬愛していますのやがなぁ〜

\(*^_^*)/ うしししし。。。

つまり、乱歩の世界というのは
「ゴスロリの世界」。。。
突き詰めて言えば「ゴシックの世界」やないかいな!
わては、そう思っているでぇ〜
めれちゃんは、どう思う?

記事の中にも引用したけれど、

ゴシックな要素とは。。。?


色ならば黒。時間なら夜か夕暮れ。
場所は文字通りゴシック建築の中か、
それに準ずるような荒涼感と薄暗さをもつ
廃墟や古い建築物のあるところ。
現代より過去。ヨーロッパの中世。古めかしい装い。
温かみより冷たさ。
怪物・異形・異端・悪・苦痛・死の表現。
損なわれたものや損なわれた身体。
身体の改変・変容。


物語として描かれる場合には暴力と惨劇。
怪奇と恐怖。猟奇的なもの。頽廃的なもの。
あるいは一転して無垢なものへの憧憬。
その表現としての人形。少女趣味。様式美の尊重。
両性具有、天使、悪魔など、西洋由来の神秘的イメージ。
驚異。崇高さへの傾倒。終末観。
装飾的・儀式的・呪術的なしぐさや振る舞い。
夢と幻想への耽溺。別世界への夢想。
アンチ・キリスト。アンチ・ヒューマン。
こうした要素を内包していなければ
ゴシック・アンド・ロリータとは呼ばないそうです。




『ズロースから乱歩 (2009年4月26日)』より


これって、まさに乱歩の世界と共通するものがあるでぇ〜
めれちゃんがハマリそうな世界やなぁ〜!?


ゴシック・アンド・ロリータは、少女の夢やそこに潜む心の闇、自己表現するファッションともいわれているが、ロココ調の装いに暗い死の影が浸透しており、それゆえに可憐さが際立っているようなスタイルである、という意見もある。

しかし、奥底に流れる社会に対する冷ややかな眼差しを感じ取らせてしまうため一般の人々に嫌悪されやすい、という指摘もあり、ゴシック・アンド・ロリータのように感情を全身にまとい町を歩く者を受け入れることができないのだろうとも言われている。




『ズロースから乱歩 (2009年4月26日)』より


うん、うん、うん。。。
なんとなく、表現者・めれちゃんの事を言っているような気がするなぁ〜

\(^Д^)/ きゃはははは。。。

。。。んで、どうして、わてがこのコメントを書く気になったのか??



かぼちゃパンツが、やっぱり「ゴスロリの世界」を象徴しているような気がしてきたのやがなぁ〜

写真にハマッている表現者・めれちゃんが
「ゴスロリの象徴」である、かぼちゃパンツを見直さないわけがない!!!

そのうち、かぼちゃパンツを穿いためれちゃんが『即興の詩』のページを飾るだろうと信じているのや!

\(^_^)/ キャハハハ。。。

「気持ちを新たに!」と言うめれちゃん。。。
かぼちゃパンツを穿いて登場するめれちゃんが
「乱歩の世界」、「ゴスロリの世界」を踏み越えて
「めれんげの世界」を詩と短歌と写真で、
どのように創生するのだろうか?!

今から、期待しているでぇ〜

『即興の詩』が、これからもトップを続けるように
わては陰ながら応援していますさかいに、
あんじょう頑張ってなぁ〜。

じゃあね。

愛の天使・心の恋人より

\(^δ^)/ うへへへへ。。。

2009-04-26 06:32 AM
バンクーバー時間: 4月25日 土曜日 午後2時32分




『即興の詩 新たな気持ちで♪』のコメント欄より

『江戸川乱歩の世界』に掲載。
ゴスロリと黒パンツ(2009年5月6日)




確かに、こうして江戸川乱歩のことを書いたけれど、もともと乱歩の作品を僕は読み込んでなかった。 どうして乱歩の事を書き始めたかと言うと、めれんげさんが乱歩に非常に関心を持っていた。 それで僕も乱歩の事をいろいろと調べ始めた。 その過程で乱歩が書いたエッセーなどをたくさん読んだのですよ。 でも乱歩が書いた推理小説はほとんど読んでない。



デンマンさんは推理小説がそれほど嫌いなのですか?

いや。。。毛嫌いしている訳ではないですよ。 松本清張さんが書いた作品はほとんどすべて読みましたからね。。。

要するに好き嫌いが激しいのですわね?

たぶんね。。。アガサ・クリスティーの作品も一度読んで2度と読む気がしなくなったほどだから。。。確かに好き嫌いが激しいのでしょうね。

TBSテレビで見た『白夜行』の第8話のどこがそれ程つまらなかったのですか?

どこがってぇ、見ていて話の中にのめり込んでいけなくて、見た後で時間を無駄にしたという感じしか残らなかった。。。要するにつまらなかったのですよ。 とにかく、つまらないストーリーだったのですよ。。。。ところで、小百合さんがFamily Bookで買った、東野圭吾の“横浜なんとか”と言うタイトルの本を僕は調べてみたのだけれど、そういうタイトルの本はありませんでしたよ。





タイトルの中に「横浜」は入っていませんわ。



じゃあ。。。もしかして小百合さんが買ったというのは「夜明けの街で」というタイトルの本ですか?

そうです。

あれっ。。。じゃあ、それは「東野圭吾が初めて不倫という恋愛をテーマに執筆したもので、横浜を舞台にした大人のラブストーリー」の本なのですか?

そうですわ。。。

う〜〜ん。。。

何で、それほどまでにデンマンさんは唸(うな)るのですか?

だってぇ〜・・・上の検索結果の一番下を見てくださいよ。

当時、私は不倫真っ最り中だったので、

おお東野圭吾、よくぞ不倫をテーマに

書いてくれた!と、ひとり絶賛。


このように書いてあるのですよ。。。つまり、小百合さんも、そのように感じながら絶賛の気持ちで「夜明けの街で」を買ったのですか?

まさか。。。! デンマンさんは、もしかして私が不倫していると思っているのですか?

だから。。。上の検索結果をしみじみと読みながら小百合さんも、そのような気持ちになっているのかと思ったのですよ。 うへへへへ。。。

それはデンマンさんの考えすぎですわ。。。うふふふふふ。。。

そうですよね。。。小百合さんは不倫していませんよね。

そうですわ。 不倫していませんわ。 デンマンさんは不倫しているのですか?

いや!・・・もちろん不倫してませんよ。 僕は不倫できるような状況にも状態にもありませんからね。。。うししししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
。。。つうことは「軽井沢タリアセン夫人」とデンマンさんの関係は不倫ではないということになるのでござ〜♪〜ますわ。
あなたは信じられますか?

ええっ。。。あたくしですか。。。?

結局、「軽井沢タリアセン夫人」は実在の人物ではないのですし、詮索してみたところで大して意味があるとも思いませんわ。
でも、不倫という言葉にはなんだか魔法のようなモノを感じます。
ちょうど、ビートルズに熱狂するような。。。
うふふふふふ。。。

だってぇ、あたくしはビートルズの熱烈なファンなのでござ〜♪〜ますわ。



“キャ〜 素敵ィ〜♪〜”





お分かりでしょう!?
ビートルズのファンは熱烈するのですわ。
だから、不倫も一時の熱狂のなせる業(わざ)なのかもしれませんわ。

ええっ。。。それは飛躍があるってぇ。。。?
うふふふふふ。。。
そうかもねぇ。



日本も含めて世界中にビートルズの熱狂的な嵐が吹き荒れたのは、あたくしが生まれる以前のことでしたわ。
ところが何度も何度も、あたくしはビートルズの夢を見るのでござ〜♪〜ますう。
軽井沢の万平ホテルに行くと
ジョンレノンとあたくしがカフェテラスで会うような気が、マジでするのでござ〜♪〜ますう。




滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。



『幸福の谷』より
(2008年4月6日)


あたくしは万平ホテルのカフェテラスでマジでジョン・レノンとローヤルミルクティーをいただいている記憶が鮮明に甦ることがあるのでござ〜♪〜ますゥ。
あなたは信じられないでしょう?
あたくしだって信じられないのですから。。。
おほほほほほ。。。

とにかく次回も面白くなりそうですわ。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがあります。



この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に

別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。
 
 
軽井沢・雲場池の紅葉


 
 
まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな

感じがしましたわ。



そう言えば、バンクーバーの

クイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。
 
 

 
 

 
 
あの時のチャイコフスキーの曲が

聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく

感傷的になったことを覚えています。

ところで、日本に帰省してから

デンマンさんが小百合さんのことで

次のような記事を書いています。

時間があったら覗いてみてください。

『白鳥はどこに?(2011年10月8日)』

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『杜の都で食べる PART 2(2011年10月2日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





2011年05月26日

バカの固定観念

 
バカの固定観念






ジョージ・W・ブッシュがアラビアの砂漠をヨタヨタ歩いていた。
彼は道に迷ってしまったのだ。
ラクダと共に何とかして砂漠から抜け出る道を探そうとした。

腹が減って仕方がなかったが、どう言う訳かムンムン、ムレムレしてきてしょうがない。
もう抑えることができなくなって、ブッシュはズボンとパンツを下ろすとラクダの背後に回った。
しかし、ラクダは後ろ足をバタバタさせてブッシュのヤラシイ行為を妨害した。

ジョージは翌日もヤラシイ行為を試そうとしたが、ラクダはジョージを受け入れなかった。
その翌日もジョージは試したがダメだった。
ジョージは、もう諦めようとした。
その時だった。
ジョージと同じように砂漠で道に迷ってふらついて歩いている美人に目が留まった。



彼女はクタクタに疲れて死にそうに見えた。
それで、可哀想に思ってジョージは水と干し肉をくれてやった。

「どうもありがとう。本当に助かったわ。あなたは私の命の恩人です」

「いや。。。御礼には及びませんよ」

「いいえ。。。これが有難がらずに居られるでしょうか。 あなたが居なかったら私は死んでいたも同然です。 ぜひ、お礼をさせてください。 あなたが言うことなら何でもいたします」

「マジで。。。?」

「ええ。。。もちろんですわ」

それを聞いたジョージは、ムラムラとまた抑えようもなく性欲が体中を駆け巡った。
彼はマリリンモンローと瓜二つの女をしみじみと見つめた。
女もジョージの求める事が判って観念したように見えた。



「あのォ〜。。。私にどうして欲しいのか言ってちょうだいな」

「それなら、お言葉に甘えて言うけれど。。。あのねぇ、ちょっとの間、ラクダの後ろ足を押さえてくれませんか。。。そうすればオイラはラクダちゃんとラクにやれますから。。。うへへへへへ。。。」



"Wind and Water"より
(2011年5月9日)






George W. Bush was wandering in the Arabian desert. Unfortunately, he got lost. So, he had to find a way out with his camel. Although he became hungry, his desire increased somehow. And he couldn't control his desire. After a while, he removed his underpants and walked around his camel, which refused his salicious act by kicking him back.

George tried it the next day, but he didn't succeed. He tried again the following day, but he failed miserably.
He almost gave up his lustful act when he saw an attractive young woman who, like himself, lost her way in the desert and wandered aimlessly.



She seemed exhausted. So, George handed her a bottle of water and several strips of jerky.

"Oh, thank you. You're my lifesaver."

"You're quite welcome, lady."

"I'm very grateful. I owe you my life. Tell me what you want me to do. I'll do anything you want."

"Do you really mean it?"

"Yes, of course, I do."

Suddenly, George recovered his desire and stared at the shapely Marilyn-Monroe look-alike, who seemed to understand what George wanted, and to prepare for whatever he wanted.



"Tell me what you want me to do."

"Well...could you hold the rear legs of my camel for me so that I'd be able to satisfy my desire?"



SOURCE: "Wind and Water"
(Monday, May 9, 2011)




デンマンさん。。。あんさんは、また、しょうもないイラストを持ち出してきやはって、しょうもないギャグを書きはりましたな。



あきまへんか?

イラストのクリントン大統領も上のラクダのエピソードのブッシュ大統領も、今ではもう過去の人やおまへんか!

うん、うん、うん。。。過去の人で思い出したけれど、昔の人は次のように言うたのやでぇ〜。。。

歴史を学ばない者は

過ちを繰り返す


つまり、クリントン大統領もブッシュ大統領も「バカの固定観念」にとらわれて過ちを犯したと、あんさんは言わはるの?

そうやァ。

。。。で、クリントン大統領のイラストは何を物語ってるん?

もちろん、モニカ・ルインスキーのスキャンダルやないかいな。





モニカさんとの破廉恥な行為が「バカの固定観念」やと、あんさんは言わはるの?



そうやァ。

どないな訳で、あんさんはそうやと言わはるの?

あのなァ〜、クリントン大統領はケネディー大統領を尊敬していたのやがなァ〜。。。それで、わざわざ大統領に会いに行って、こうして握手をしたのやがなァ。





マジかいな?



こうして写真が残っているやないかいな。

。。。で、何が「バカの固定観念」やの?

クリントン大統領はケネディー大統領を尊敬していたのやけど、どうやら悪い所ばかりを真似したようなのや。

ケネディー大統領の悪い所って何やの?

ホワイトハウスで妻以外の女性と破廉恥行為を行ったのはケネディー大統領が初めてやと思うでぇ〜。。。


ケネディー大統領と女性関係



1950年代後半から、妹パトリシアの夫でハリウッド俳優のピーター・ローフォードから紹介された映画女優のマリリン・モンローとの不倫関係を持ち、就任後に至るまで不倫の関係にあったことが、ローフォードやモンローの家の家政婦のレナ・ペピートーンなどにより証言されている。

大統領予備選挙前の1960年2月には、マフィアのボスのサム・ジアンカーナの指示を受けたフランク・シナトラから、シナトラの元恋人のジュディス・キャンベル(ジアンカーナの愛人でもあった)を紹介され、その後の大統領予備選挙時においてモンローと並行して不倫関係を持っていただけでなく、その後もたびたび会っていたことが明らかになっている。

ケネディ暗殺後に公開された資料によると、ホワイトハウスでのキャンベルとの通話記録は70回を数え、2人っきりの食事が20回はあったという。

なお、モンローとの関係は、ケネディがマフィアと関係の深いシナトラを介してモンローと知り合った上に、ジアンカーナらのマフィアが2人の関係を知っており、このことをマフィアの取り締まりを強化しようとしていたケネディ政権に対する取引に使おうとしていたことを憂慮したフーヴァーが、司法長官を務めるロバートに強く忠告したことで終焉を迎えた。

同じくキャンベルとの関係も間もなく終焉を迎えることになった。なおロバート自身も一時期モンローと不倫関係を持っていたことが明らかになっている。

モンローは、その関係が終焉を迎えた直後の1962年5月19日に、ニューヨーク州のマディソン・スクエア・ガーデンで行われたケネディの45歳の誕生日パーティーに、体の線が露わになったドレス姿で赴き、「ハッピーバースデー」の歌を披露した。



なおこの際に、ケネディとモンローの関係を快く思っていなかったジャクリーン夫人は、パーティーにモンローが来ると知ってあえて欠席した。




出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
写真はデンマン・ライブラリ−より




あらっ。。。ホワイトハウスで堂々と浮気をしてはったん?



知る人ぞ知る公然の秘密だったらしいでぇ〜。。。

。。。で、クリントン大統領がモニカさんと破廉恥行為に及んだのはケネディー大統領の欠点を見習ったと、あんさんは言わはるの?

そうやァ。。。クリントン大統領の固定観念になってしもうたのや。。。それで、ヒラリーさんに見つかってイラストにあるように貞操帯を穿かねばならない羽目になってしもうたと言う訳やァ。(爆笑)

そやけど、ブッシュ大統領のラクダのエピソードは、どう言う訳で「バカの固定観念」やのォ〜?

それは次の歴史的解釈を読むとよく分かるねん。


代用品の方を気に入ってしまう

アメリカはこの点でも先進国であるが、恋愛の練習は注意しないと、10代で父親になるという危険をはらんでいる。 いや、はらませる危険性を持っている。 練習には練習台は必要であるが、それが本物である必要はない。 前述のコンニャクもそうであるし、いろいろなお人形さん、人間男性用蛸壺(たこつぼ)、女性用バイブレーターなど練習用の道具はいろいろある。 携帯用とか緊急時のための道具もあった。 携帯用で軽いといっても長い旅行となると、その重さはこたえる。 ましてや移動の手段としてウマやラクダしかなかった時代は大変であったろう。





蒙古帝国は、そうした時代に遊牧民がユーラシア大陸の隅々にまで征服旅行をして作り上げた国であった。 彼らの移動はウマに頼り、それ以外はヒツジに頼って生きていた。 ジンギスカンという焼肉料理がヒツジの肉を用いているのはそのためである。 遠征は何年もかかるが、女性を連れて行くことはできなかった。 ダッチワイフの役割もヒツジが行っていた。



このダッチワイフの長所は、本物と同じで、自分で歩くことができ、本物とは異なり、文句を言わない点であった。 妻と一緒で、兵隊も、族長も自分専用のヒツジを持っていた。 その点では平等であった。 ただし族長用のヒツジは長持ちせず、やせ細って弱ってくるので、すぐに食用にされてしまい、次々と新しいヒツジを用意しなけらばならなかったという。 それは族長が精力絶倫でヒツジが疲れ切ってしまったせいではない。 族長用のヒツジは歯が抜いてあったので、草を食べられず衰弱してしまうのであった。

代用品を用いることの最大の欠点は、本物よりも代用品のほうが気に入ってしまう個体が出てきてしまうことであろう。 人間でも二次元コンプレックスと言って、印刷されたものとか映像、わかりやすくいうとビニ本とかアダルトビデオでしか興奮しない新種人類が増えてきているのもその現れであろう。

(注:写真はデンマン・ライブラリーから貼り付けました。
赤字はデンマンが強調)




59 - 61ページ
『チョウのフェロモン・キリンの快楽』
2004年8月31日 初版第2刷発行
編者: 赤池学・田仲義弘
発行所: 株式会社 講談社




つまり、代用品の方が気に入ってしまうと言うのが「バカの固定観念」やの?



そういうことやがなァ〜。

そやけど、新人類の中に、そないな人がホンマに増えているのやろか?

増えているのやがなァ!

その証拠でもあるの?

あるがなァ! すでに何度も記事で取り上げたことなんやけど、次の破廉恥な事件を読むと「バカの固定観念」が実によく分かるねん。


生パンツ強盗!

女子高生に「パンツよこせ!」




暗い夜道で女子高生を襲い、身に着けていた下着だけを奪って逃走する“生パンツ”強盗が出没した。

神奈川県警宮前署によると、事件が起きたのは21日午後9時半ごろ。
川崎市宮前区の路上で、近くに住む高校2年の女子生徒(16)がアルバイトを終えて徒歩で帰宅する途中、前から来た若い男にすれ違いざま、襲われた。

男は、女子生徒の首を道路脇のフェンスに押し付けながら「パンツをよこせ!」と脅迫。
女子生徒が抵抗するとスカートの中に手を入れ、パンツをむりやり脱がして強奪。
“戦利品”を手に、そのまま逃走した。

女子生徒にけがはなく、そのまま自宅まで逃げ帰り110番通報した。
調べによると、男は20歳前後で身長170センチくらいのやせ形。
黒っぽいスエットのズボンをはいていたという。

宮前署関係者は「女子生徒の体をもてあそんだり、危害を加えたわけではない」として、下着マニアによる強盗事件として捜査を進めている。






SOURCE: スポーツ報知 2006年04月23日

『生パンツ強盗に思う事…』に掲載
(2006年4月28日)




信じられん事件やけれど、こうなってしまうとマジで本末転倒してるねんなァ。 うふふふふふ。。。



そうやァ。。。「バカの固定観念」は、現在生きている我々の精神を知らないうちに汚染しているのかも知れへん。

そやけどブッシュ大統領がラクダにヤラシイ事をするような「バカの固定観念」にとらわれているとは誰も信じへんと思うわ。

確かにブッシュ大統領がラクダにヤラシイ事をした事実はあらへん。

それなのに、どないな訳で上のようなエゲツない小噺を持ち出してきやはったん?

あのなァ〜、ブッシュ大統領は人類にとって、もっと迷惑な「バカの固定観念」にとらわれていたのやァ。

ブッシュ大統領がとらわれていたという「バカの固定観念」ってぇ、いったい何やの?

「単独行動主義」と「覇権主義」やんかァ!


ブッシュ政権

政権スタッフ

ブッシュ政権の外交政策は、ネオコンと称される閣僚が要職を多く占め、さらにキリスト教右派を支持母体にしているため、中東の原油をめぐる利権の追求、それに伴うアフガニスタンやイラクの民主化などに関して、対外的な武力行使も辞さないアメリカの覇権の追求(単独行動主義、覇権主義)が顕著であった。

このようなタカ派ともとれる姿勢は、アフガニスタン侵攻、イラク戦争など戦時のたびに、ブッシュ大統領本人のみならず、閣僚・政権関係者が所有・関係する企業などに莫大な経済的利益をもたらす構造が疑問視された。

政策

経済政策上は減税、企業活動重視、自由貿易(グローバル資本主義)推進、福祉削減など新保守主義に始まる新自由主義的政策、「小さな政府」の方針と重なるところも多い。
しかしながら、クリントン政権が大きな財政黒字だったのに対し、ブッシュ政権は2つの大きな戦争に参加するなどして膨大な軍事支出を生じさせたため、実際の財政支出はかなり大きくなり、2004年には史上最大の4130億ドルもの財政赤字に苦しんでいる。
ブッシュ自身は、かかる自らの政策を「思いやりのある保守主義」(Compassionate Conservatism)と称している。

外交面では政権内のネオコンと呼ばれる人々によって特徴付けられ、武力によって他国に介入し、民主化するというタカ派戦略を採り、イラク戦争・アフガン戦争を引き起こした。




ブッシュを支持する共和党支持者の中には、キリスト教福音派の原理主義者が多く含まれ、ブッシュは彼らの道徳や倫理観に配慮した政策を打ち出す傾向があるという意見もある。
旧知のハリエット・マイヤーズをアメリカ最高裁判所の判事に指名した際、マイヤーズが弁護士時代に中絶に関する質問に対して曖昧な答えを残していたことなどから反発を受け、断念せざるを得なくなるという事例もあった。

出典:
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
写真はデンマン・ライブラリ−より




なるほどォ〜。。。「単独行動主義」ちゅうねんは、戦争を引き起こしてブッシュ大統領本人のみならず、閣僚・政権関係者が所有・関係する企業などに莫大な経済的利益をもたらすことなんやねぇ。



めれちゃんも、そう思うのかァ?

そやかてぇ、そう思わせるように、あんさんは『ウィキペディア』から引用してますやん!

あきまへんか?

誘導尋問のようなことをやったらアッカ〜ン!

さよかァ。。。じゃあなァ、この記事をブッシュ元大統領の小噺で始めたよってに、最後もブッシュ元大統領の小噺で終わりにするわなァ。


その大統領は誰?

アメリカのある高官が、イラク戦争についてのラジオ番組に出演した際に、こう語った。

「大量破壊兵器を使用した歴史を持つ恐怖の独裁国家は、国際社会から排除しなければならない。 あの強欲で無能な大統領を拘束することに成功した今、全世界はより安全で幸せになった」

番組終了後、ラジオ局には次のような問い合わせが殺到した。



「いつブッシュが捕まったんだ!?」



【レンゲの独り言】



ですってぇ~。。。
そうですよね。
戦争は誰もが嫌いなはず、と言うのはあまりにも単純で素朴は「バカの固定観念」なのかも知れませんよね。

この世界には戦争をやりたくて仕方がない人たちが結構たくさん居るのですわ。
そうでも考えない限り、戦争が未だに無くならない事をどう理解したらよいのでしょうか?
あなただって不思議に思うことがあるでしょう?

でも、ブッシュ大統領の政策を見ていると、戦争がどうして無くならないのか分かるような気がしますよね。
そう思いませんか?

とにかく、次回も面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

確かに、「戦争は誰もが嫌いなはず」なのです。

でも、それは庶民のあなたやわたしが考えることです。

デンマンさんに言わせると

それは「バカの固定観念」なのかもしれません。

アメリカには軍産複合体と呼ばれる協力体制があります。

ロッキード社、ボーイング社、レイセオン社といった

巨大兵器メーカーは全米で多くの工場を持っています。

また、陸海空海兵隊、四軍の基地は

それぞれの地元にとって

他に代わりのない有力な就職先です。

無くなっては困るのですよね。

地元の雇用とアメリカ議会議員の選挙時の支持票とが

密接に結びついているために、

兵器工場閉鎖や基地閉鎖などは、

たとえそれが平和のために合理的だと考えられても

議員にとっては最大限に避けなければなりません。

だから、戦争は無くならない方が良い、

と考える人も居るわけです。

巨大軍需企業は、自社の製品やサービスが

国防予算内に有利な条件で

組み込まれることを望むため、

シンクタンクやロビーストを通じてアメリカ議会議員に

さまざまな働きかけを行っています。

また同時に、これらの企業から合法や違法の献金が

議員の政治活動資金として支払われています。

また、米国製兵器は、

映画や一部のコンピュータ関連製品、

航空機、農産物と並んで、輸出する事で

ドルを稼げる数少ない商品です。

だから、戦争のない世界になると

アメリカの兵器産業は困るのですよね。

そう言う訳で、戦争はなかなか無くならないというわけです。



ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

『平助さんが卑弥子さんに

恋をしたのがウンのつき』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2011年04月07日

Love & Death of Cleopatra (PART 1)

 
 
Love & Death of Cleopatra

   (PART 1)

 
 







Alexandria, the birthplace of Cleopatra, is located on the western edge of the Nile that flows into the Mediterranean. Stretching 20 Km along the coast, it was one of the largest cities in the world. Surrounded in the north by the Mediterranean, in the south by Lake Mareotis, in the east by the the Nile River, the city served as a perfect base for international trade among Europe, Asia and Africa.

But it was 69 BC, when Cleopatra was born. When Kato visited Alexandria last summer, he couldn't see the the glory of those days anymore.



Seen from the window of the hotel room where Kato stayed is Pharos Island that was once offshore from the city but now connected to the mainland.



Currently, the old fortress stands where once existed the ancient lighthouse---one of the Seven Wonders of the World. This huge lighthouse had a four-layer height of 130 meters. It is said that the light was visible from 55 km at sea.




Diane..., have you been to Alexandria?



No, I haven't. Have you, Kato?

Yes, I have. As a matter of fact, I've travelled around over 30 countries.

Oh..., so, you're a world traveler, aren't you?

Yes, I am. I visited the famous Egyptian city in the summer of 2010.

Did you really visit the city last summer?

Oh, yes. I met Cleopatara. he, he, he...

You must be kidding.

I know you cannot believe it.

Nobody can, Kato. Cleopatra has been long dead. Everybody knows that.

I know, I know..., but I met Cleopatra. Actually, the woman I met believed that she was a born-again Cleopatra.

So, you met a crazy woman..., or at least a feeble-minded woman, didn't you?

C'mon, Diane. She wasn't crazy at all. Actually, she turned out an intelligent woman.

By the way, Kato, you told me last Saturday (April 2, 2011), you would tell me a story that was based on the brochure I'd handed out to you.

Oh, yes, this is the story based on your brochure.

But the brochure I gave you has nothing to do with Cleopatra.

No, it doesn't mention the name of Cleopatra. However, when you read the story to the end, you will know for sure that the nitty-gritty of the brochure has something to do with the love and death of Cleopatara.

Do you really mean it, Kato?

Yes, of course, I do. You'll definitely find the story thought-provoking.

Then, tell me.

Actually, I posted the story on January 27, 2011. I translated it into English for you. So, take your time and enjoy reading it:


Kato woke up at 9:00 am, then went over to McDonald's near the hotel and took a late breakfast.



Kato ordered something like a shish kebab and ate it curiously. Then, with a guidebook in hand, Kato walked to the fortress. After viewing the old fortress, he ventured south into a back street, on both sides of which stood small houses and shops closely packed like sardines. Kato thought that he'd stepped into the world of Ottoman Turkey that had flourished between the 16th and the early 20th century.

The shops sell various kinds of colorful spices and herbs. Kato sensed the indescribable smell mixed with dusty air like the quirky "smell of Egypt".

Near the canal that flows south of the city of Alexandria stand the tenements where the poor people live. The windows seem to be decorated with a colorful laundry. When Kato saw a donkey pulling a cart in the narrow passage, he thought he'd flown back into the ancient days. However, he couldn't find any remains or past glory that reminded him of Cleopatra. He just felt quite tired of walking through the narrow back streets.

When Kato felt hungry, it started to gather darkness. Fed up with fast food, he went to one of the ubiquitous Chinese restaurants and ordered both "a bowl of noodles in a brisket soup" and "a dish of fried rice with eggs, greens, and beef". Eating like a starving pig, Kato could hardly move, but managed to walk back to his hotel room, and lay down on the bed. He soon dropped into a deep sleep.

Middle in the night, Kato suddenly woke up, and rubbed his eyes.
Then, he was startled!
A naked woman sitting on a chair by the window was staring at Kato.
He thought he was still in a dream.
He rubbed his eyes again. However, the woman didn't disappear.

In fact, she was smirking with her mouth covered by her right hand as if to show politeness.
Kato rubbed his eyes again.
However, the naked woman didn't dissapear.
She didn't look like an Egyptian woman he often saw in Alexandria.
Even in the moon-lit hotel room, her skin gleamed whitish-blue like that of a French or German woman.
The naked woman gave him a discreet smile.



“Who ... who the hell are you?"



“Cleopatra...hu, hu, hu...”

“No kidding!”

Rubbing his eyes again, Kato stared at the woman, who laughed merrily as ever.
He turned on the light at the bedside stand.
The light turned her white skin into light-orange color.
With an ornamental cobra in the center, a golden hairband held her black hair like an Egyptian queen.
Slightly below the shoulder, her left arm showed a gilt bracelet that looked like a coiling cobra.
Except for the hairband and the bracelet, she wore nothing.

To his surprise, the naked woman remained still in the antique armchair like a nude model with her left leg drawn up on the edge and right leg stretching out. Naturally, the clean-shaven ripe peach between the legs was on full display.



Although Kato considered it rude to be staring between her legs, he couldn't help but hold his peering eyes.
From the crack of peach bloomed a pair of pink petals that looled like a cockscomb.
With the petals Joining together at the top, the peach boasted a gleaming pearl.
The woman really looked like a voluptuous Venus.
Wow! What a woman!
Kato gulped down a thick drop of saliva or two.
"But..., but, she cannot be that famous Cleopatra," thought Kato.
"Does she tell me that she is a descendant of Cleopatra?"
As if to read his mind, she stood up and stepped forward.
Smiling like an innocent girl, she stopped in front of Kato.



“What are you thinking of?”



“How... how come you're here with me?”

“'Cause you've been thinking of me for so long.”

“How do you know?”

“You've been looking for me in this town, haven't you?”

“Give me a break. If you were Cleopatra, how could you possibly speak English?"

“I learned English for you."

The woman sat down right beside Kato.
A sweet smell of perfume tickled his nostrils.
"What kind of smell?" He thought.
It definitely stimulated him sexually.
He had never sensed it before.
However, somewhere in his heart, the watchful self told him, "Do not be fooled!"



Are you still in doubt?



Well...don't you think, you're a bit out of your mind when you meet me like this...in the stark-naked for the first time?

Jeez...are you saying, I'm out of my mind?

Yes, I am. If you aren't out of your mind, you don't have commen sense.

You're talking nonsense. I have more common sense than you have.

Oh, yeah?

Yes, of course. You don't have a common sense to attend the funeral of your own father.

How do you know?

I told you. I've been watching you such a long time that I know everything about you.

But why have you been watching me?

'Cause you wrote about me.

Did I write about you?

Yes, you did. Don't you remember it?

Give me a break. I met you tonight for the first time. How could I possibly write about you?

Actually, I've seen you so many times that you're quite familiar to me...so much so that you're like my husband. hu, hu, hu... Otherwise, I wouldn't be able to appear in the buff like this.

Do you really want me to believe all this?

So, you're thinking I'm telling a fib, aren't you?

The smile vanished completely from the face of the woman for the first time. The cold look floated up on her face as if to face her cheating husband.
Kato pulled himself from her for a moment.
But the woman got closer to challenge him.
Although it was hot and humid in Alexandria, Kato felt a chill deep inside.
Her breasts hardened slightly with the nipples turned up.
The big nipples were those of a mother who gave birth to a child.
Kato saw goose bumps on the skin around the nipple, it was not that cold, though.
He wondered if its cause was anger or lust.



Since you don't seem to believe me, I jot down the story right down here so that you can recall.




When I was an adorable third-grade pupil, 350 pupils of the same grade went to the movie theater near my elementary school to view the animation film called "Son Goku", which is a story about an adventurous monkey. One of the unforgettable scenes was as follows:



The monkey stands on the palm of the giant Buddha who remains seated. The monkey looks up and talks to him. "Hey, you! I'm a great monkey just like a superman. I flew to the end of the world and now I'm back on your palm.



Full of friendliness and mercy, Buddha smiles. "Oh, are you? You can fly from one end of the world to another like a superman, can't you? Why don't you show me some proof?"

"No problem. I can show you the proof. I flew over to the end of the world and wrote my name on the stone pole that stood like a giant finger. If you don't believe it, you should also travel to the end of the world. But I don't think you can do it 'cause you're always sitting like this."

Buddha keeps smiling. "Well, some people see me fly like a superman."

"Don't be silly. You're always sitting like this. How could you possibly fly like a superman?"

"So you've only seen me sitting like this, haven't you?"

Then Buddha slowly expands the palm of the other hand. The middle finger shows the name that the monkey wrote some time ago. "Is this the name you wrote when you flew to the end of the world?"



Dum-founded, the monkey stares at the name, which in deed he wrote, thinking that he reached the end of the world.
But it turns out to be the middle finger of Buddha.

"You said you flew over to the end of the world, but in my eyes you just jumped from my right hand to left hand."

It was such a thought-provoking scene that I can still remember it clearly.

If I were Buddha, I might have told Cleopatra the following:



"You certainly enjoyed a string of love affairs, soaked and immersed in politics, gathered a great deal of power, and boasted the unmeasurable treasure. But, after all, you are not so different from the monkey. In my eyes, you have been moving around on my palm."

"Is that so? Anyway, I'm so tired."

"Are you really tired of living in this world? If you say so, you might as well kill yourself. I wouldn't prevent you from doing so. It's up to you."

"I'm tired anyway. I did do my best. In your eyes, I might have done as the monkey did on your palm. Although all my effors seem to be a futile struggle, I cannot think of any other way to lead my life. And now I'm really exhausted."

"Every man or woman dies soon or later. Simply, it's the difference between being early or being late. You think you did do your best, don't you? If you really think so and there's nothing you want or desire, it might be a good idea that you finish your life and take it easy at this point. Nobody has a right to say otherwise."

Even if you lead a flashy, colorful life of Cleopatra, your life is nothing more than that of the monkey who, from the Buddha's point of view, only wriggles around on his palm.
Although Cleopatra did her best, she didn't achieve what she really wanted.
Nobody is perfect; so yo might feel hopeless and sigh in disappointment from time to time.
You might say, "I'm really tired to death." just as Cleopatra did.
And if you ask Buddha what to do, he has to say the same thing:

"Every man or woman dies soon or later. Simply, it's the difference between being early or being late. You think you did do your best. If you really think so and there's nothing you want or desire, it might be a good idea that you finish your life and take it easy at this point. Nobody has a right to say otherwise."




SOURCE: "Love Affairs"
『不倫にこだわっていませんわ』
(September 21, 2006)




I accept what Buddha said. But, Kato, you fogot the important thing.



Important thing? What's that?

So, I have come out this way. I stay here with you until I tell you the important thing. Then I'll go home.

You go home? but where?

Of course, back to Heaven!

Do you really want me to believe this?

"Those who believe will be saved."

Kato, there must be the same saying in Japan, is there?

Yes, there is the same saying in Japan, but I'm free of dire lament, great distress, acute regret or anything like that. I feel fairly contented with myself. So I don't have to join Heaven. By the way, where did you get the above article?

I searched for it on the net, of course.

But the original article is written in Japanese. Did you learn Japanese?

Yes, of course, I did.

Look! Cleopatra didn't speak English nor Japanese!

You're right, Kato. Cleopatra didn't speak both languages till her death in 30 BC. However, she spoke many languages of her neighboring countries. Indeed, without an interpreter, she communicated with Ethiopians, Arabs, Hebrews, Syrians, Medes, Parthians...You see, I have a talent for languages. Naturally, I've got a knack to learn Japanese.

And do you really believe, you're Cleopatra?

Yes, of course. Do you, Kato?

Listen! We are in the year of 2010. Cleopatra died in 30 BC. And if you are the real Cleopatra, your age is 2040 years old. Who would believe such a nonsense story?

I'm not saying I've been here in Alexsandria for all those years. I was born again as Cleopatra. Kato, have you ever heard of "reincarnation"?

Yes, I have. But I don't believe in reincarnation.

Then, start believing it. Judging from all those articles you wrote, I thought you should be able to understand reincarnation.

Yes, yes, yes... I understand reincarnation, but understanding is one thing; believing is another. Anyway, I've never thought that Cleopatra would read my articles on the net.

So, I told you I was reborn.

Don't be silly! No jokes anymore, please. You're suffering from delusion. You're talking gibberish. Is there a mental hospital near this hotel?

There isn't such a thing! Have you ever thought, Kato, why I know the article you wrote?

By intuition?

No, not by intuition. I've been watching you for a couple of years. Think about why I showed up in the nude.

Why?

'Cause I know you. You aren't an indecent womanizer, are you?

No, of course not. But, what you're saying is misleading my readers. Do you know that?

Why?

'Because you're saying there's no chance for you and me to get romantically involved. Some readers may think that I am impotent.

Are you?

No, of course not.

You don't have to worry about such a thing. hu, hu, hu...

Since I arrived here in Alexandria, I've been thinking about a romance with a charming woman like Cleopatra. And here you are. I might just as well hold you in my arms, and wanna turn tonight into a memorable night.

I know, I know...

Then let's make it!

...make what?

Let's make love, shall we?

Don't be ridiculous, Kato. You're here to search for Cleopatra, aren't you?

Oh, yes, I am...but your nude is too much for me.

Okay. Then get up and stay away from the bed.

What do you think you're doing?

I'm gonna take off the bed sheet, then wrap myself with it like this. Voila! How do I look now?





I don't think you're a reborn Cleopatra, but I can sense that you're quite knowledgeable about the queen. Tell me how you became intelligent enough to attract Caesar and Antony.



It's a long story. Here's an excerpt from the book you might be interested in:




Cleopatra had passed her early childhood in the royal women's apartments. She was educated according to the centuries-old program established for the pharaoh's daughters, who were raised to rule alongside their brother-husbands---the girls' curriculum was, in fact, the same as the boys'.

The pharaotic tradition had given a great deal of importance to scholarship, and the Ptolemies honored and even intensified this tradition. Like all the Hellenistic rulers, they sought to nurture the child's general culture, or enkukleios paideia---the phrase from which we get the word "encyclopedia."

The Ptolemies developed a nationwide system of primary and secondary schools, for the Greek elite of girls and boys who would be called upon to maintain the pharaoh's power over the native masses.

In Cleopatra's time, the course of study was based on Greek literature, especially the works considered masterpieces, which scholars had painstakingly assembled into a fixed canon, or collecction of texts.

Thus, the child read and studied Homer's epics, which were much admired at court; the poems of Hesiod and Pindar; the tragedies of Euripides, considered superior to those of Aeschylus and Sophocles; the comedies of Menander; and the Histories of Herodotus and Thucydides; Cleopatra learned the art of rhetoric from the speeches of Demosthenes. Her education in the sciences was equally thorough: she took courses in arithmetic and geometry, astronomy and medicine, disciplines that flourished in the Alexandrian schools. A gifted amateur, the young queen also learned to draw, play the seven-stringed lyre, and sing. She was an excellent horsewoman---a sure sign of Hellenism in a "barbarian" land.

Her intellectual abilities were remarkable, but the queen displayed a particular talent for foreign languages, though Plutarch, the Greek historian, may have exaggerated somewhat.






pages 32 - 34 "Cleopatra"
Author: Edith Flamarion
Published in 1997 by Harry N. Abrams, Inc.



(To be continued)

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