TOP>2009年12月

2009年12月24日

桜散る女(PART 2)

 
桜散る女(PART 2)





でも、上の面白いお話を読んで、タノムさんがどうしてムカつかねばならないのですか?



あのねぇ〜、タノムさんは次のように信じている。

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること


処女にこだわる時代じゃないよ

初めてのセックスとは女性にとっては、

ひとつの通過点であり

それ以上の意味はないとtanomuは考える

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

相手が誰だろうと、過去のどーでもいい話やん

そんなものを、いつまでも

大事な思い出にしてるやつってキモイ


このようなタノムさんの目線から上のエピソードを読めば、ムカつかずには居られない。レンゲさんだって僕が言おうとしていることが良〜く分けるでしょう?

つまり、デンマンさんは、めれんげさんが16歳で体験した初めての“愛の交わり”を美化しようとしている。つまり、

おやじ、じじいに多いのが

処女に意味を与えすぎること


タノムさんは、デンマンさんがこのようなじじいの一人だと断定しているのですわね?うふふふふふ。。。

レンゲさん!。。。うふふふふじゃないですよう!んも〜〜。。。どうして、レンゲさんが喜ぶのですか?

だってぇ〜。。。振り返ってみれば、確かに男性は女性の初体験にこだわる傾向がありますわ。。。上のお話も、デンマンさんがめれんげさんの初体験にこだわっているのが実によく表現されていますわ。

あのねぇ〜。。。僕は、決して処女に意味を与えすぎてはいません!僕が理想としていることは、初めての“愛の交わり”は男にとっても女にとっても、人生の中で思い出深いロマンチックなものであって欲しい。僕は、そう思っているだけに過ぎないのですよう。処女を礼賛(らいさん)しているわけではない!

つまり、現実には、初めての“愛の交わり”は男にとっても女にとっても「思い出したくないヤ〜な思い出」になっている、とデンマンさんは信じているのですか?

そうですよう。。。あのねぇ〜、例えば10代で性的な好奇心に駆られて“愛の交わり”ならぬ、“性の交わり”を体験した場合を考えてみてください。まず間違いなく“思い出深い体験”であるはずが無い。

どうしてですか?

あのねぇ〜、泳ぎのできない10代の男女が初めて海へ行って泳ぐことを考えてくださいよう。二人とも海は初めてだから、当然のことだけれど、沖へ行くわけにはいかない。溺れて死んでしまうから。。。だから、せいぜい幼稚園児のように水際でバシャバシャと水を掛け合ってオツムの足りない小学生のように遊ぶしかないのですよう。うしししし。。。

でも、それで楽しければいいではありませんか?

あのねぇ〜、水遊びの場合は、それでもいいですよう。でもねぇ、10代の男女が初めて“性の交わり”を経験する場合、まさに初めて海に入って泳ぐようなものですよう。初めから、すいすいと泳げるはずが無い。。。水を飲んだりして、吐き気を催したり、咳き込んでしまってぇ。。。、もう。涙は出るわァ、鼻水が出てくるわァ。。。ロマンチックな雰囲気じゃない。。。、初めに思い描いていた気持ちのいいシーンとは、まったく違ってしまって、うんざりして、白けてきますよう。

そうでしょうか?

あのねぇ〜、かつてぇ、めれんげさんも16歳で桜の花びらを散らした頃を振り返って次のように反省していたのですよう。




新しい遊びを知った子供のようでしたね…
恋愛自体には、おくてでしたから、
恋愛とセックスを結びつけて考えてませんでした。
…と書くと、ひどい遊び人のようですが、
若気のいたりと、受け止めてください…

 (中略)

寂しさを埋めるためにセックスしたとしても、残るのは、虚しさやらバカバカしさだけ。
そんなセックスは、愚か者の自慰みたいなもの…

by めれんげ

2007-04-22 17:10




『愛と性と脳 (2007年4月23日)』より




つまり、めれんげさんにとって、初体験はロマンチックで愛に満ち溢れた、いい思い出ではなかったのですか?



レンゲさんだって、初体験は決してロマンチックではなかったと言っていたでしょう!

そのような事は、デンマンさんはしっかりと覚えているのですわね。

タノムさんの初体験も、おそらくレンゲさんや、めれんげさんと同じように、ロマンチックな素晴らしい思い出ではなかったのですよう。

それで、デンマンさんがめれんげさんの初体験を美化しようとしたのでタノムさんはムカついたのですか?

僕は、そう思いますよう。『二人きりの世界』を読んだ時に、タノムさんがムカついた理由がすぐに分かりました。

初めてのセックスとは女性にとっては、

ひとつの通過点であり

それ以上の意味はないとtanomuは考える

初めてのセックスなんかいつでもえーやん


つまり、女性がロマンチックで愛に満ち溢れた初体験を持つには、タノムさんのように考えてはいけない、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。

ローティ−ンの女の子が好奇心に駆られて初体験を持つ場合、最悪のケースには次のように後悔することになりますよう。


存在を否定してくれ



みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ
マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない
 
 
めれんげ

August 28, 2009 15:19




『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載




デンマンさんは、かな〜り誤解しているのではありませんか?。。。この詩は、めれんげさんが処女を喪失して詠んだ詩ではありませんわ。



もちろん。。。、もちろん、知ってますよう。。。でもねぇ、例えば15歳の無知な女の子が性的な好奇心に駆られて16歳の少年と“性の交わり”を経験した場合、最悪の場合には妊娠して、さらに最悪の場合には、いかがわしい堕胎医者に引っかかって子供の産めない体になってしまう可能性だってある。

まさかァ。。。?

実は、そのような女性の堕胎医者を主人公にした映画がフランスで作られた。


『主婦マリーがしたこと』



Story of Women

(Heroine: Isabelle Huppert)


(Une affaire de femmes)は1988(昭和63)年のフランス映画。
ナチ占領下の北フランス、ノルマンディを舞台に、フランスの女性最後のギロチン処刑になった一女性を描いた映画であり、実話を元にしたシリアスな女性映画である。
監督にクロード・シャブロル、主演はフランスを代表する演技派女優の一人イザベル・ユペール。
夫役はフランソワ・クリュゼ。
彼女と親友になるクールだが気の良い娼婦役にはマリー・トランティニャンが扮している。

物語は、一人の平凡な主婦が収入を得るために始めた仕事が原因で死を宣告され、刑場に引かれていくまでの過程を、当時のフランス社会の描写も織り込みながら展開していく。

ストーリー

第二次世界大戦中、ナチ占領下のノルマンディで、子育てしながら夫の帰りを待っている平凡な主婦マリー(ユペール)。
暮らしは当然裕福とは程遠い生活をしていたが、ある日彼女に転機が訪れる。
隣の奥さんの当時は違法とされていた堕胎を手伝った事からお礼に蓄音機を貰い、マリーは自分の隠れていた、
意外な能力を見出し仕事にしようと決める。
それからしばらくして、戦地から夫(クリュゼ)が戻って来るも夫婦仲は冷え切っていた・・・。

ある日ふとしたきっかけで娼婦であるリュシー"ルル"(トランティニャン)と知り合い、彼女曰く部屋を貸して欲しいという。
その日を境にそれまでの貧乏生活をから一変、マリーの生活は変わり、夫に一切頼ることなく収入を得て、どんどん生活力を付けていき裕福になっていく。
マリーが輝いていく一方で、夫はヒモ状態に陥る・・・。
だが、その家庭内自立がマリーを思わぬ悲劇へと招いていく・・・。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 

デンマンさんは、この映画を見たのですか?

僕はバンクーバーで観ました。現在では考えられないことだけれど、戦時下のフランスでは中絶は国家反逆罪となり死刑だった。この考え方は戦後のド・ゴール政権に受け継がれた。かつて、フランス人女性が「日本旅行をする」と言えば暗に堕胎を意味していた。

日本までやってきて子供をおろしたのですか?

そうなのですよう。日本は堕胎天国だったのですよう。そういう時代が実際にフランスにはあった。。。考えてみれば、そういう点では日本は確かに天国かも知れませんよう。いかがわしい堕胎医者に引っかかって死ぬことはまず無い。でも、上の映画では出血多量で死ぬような場面がある。

。。。で、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だから、女性は特に気をつけねばならないのですよう。

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

タノムさんは、このように言った。日本では、いかがわしい堕胎医者に引っかかって死ぬことはまず無いけれど、子供が産めないような体になって悲観して自殺することは充分に考えられる。

どうして、そのようなくらい話題を持ち出してきたのですか?

実はねぇ、夕べ行田市の市民意識調査の結果を見ていたのですよう。次のような事が書いてあった。


市民意識調査



公開日:2009年11月27日

市では、市民の皆さんが必要としていることなどを把握し、各種行政施策の基礎資料とするため、市民意識調査を実施しました。
調査にご協力いただいた皆さん、どうもありがとうございました。

調査の概要

調査対象 市内に在住する満20歳以上の男女
調査人数 3,000人(無作為抽出)
有効票数 1,675票(55.83%)
調査方法 調査票を郵送のうえ、記入後に返送(郵送法)
調査期間 2009(平成21)年7月8日〜7月22日




どのような教育を望むか (複数回答可)

豊かな人間性や個性を育てる心の教育 61.7%
いじめや虐待を防止する道徳教育 46.8%

環境や自然を大切にする教育 30.2%




部署名:総合政策部広報広聴課 広報広聴担当
電話:048-556-1111(内線318)
ファクス:048-550-2116

『行田市 市民意識調査』より




どうしてまた、フランス映画から行田市民の意識調査になるのですか?飛躍していると思いませんか?



あのねぇ〜、行田市では、前市長の横田さんが自殺してしまったのですよう。

ええ。。。あたしも次の記事を読みましたわ。

『黒い霧に包まれて(2009年12月21日)』

だから、僕は自殺しない行田市民が育つことを願っているのですよう。

夢と希望を持ち

生き甲斐を感じながら

愛に溢れる行田市民


どうしてこの事と『桜散る女』が関係あるのですか?

だから、好奇心に駆られて10代の女の子が“性の交わり”を体験して妊娠してしまったとか。。。、あるいは、性的虐待を受けて妊娠してしまったとか。。。それで、悲観して自殺でもしたら、目も当てられない。。。そういう意味で、上の市民意識調査の結果を見てねぇ、行田市民の教育に対する考え方を知って、行田市の未来に希望を持つことができましたよう。

でも、それってぇ〜、かなり飛躍していると思いませんか?

そんな事はありませんよう。

初めてのセックスなんかいつでもえーやん

タノムさんは、このように言ったけれど、やっぱり、豊かな人間性や個性を育てる心の教育を受けてからロマンチックな素晴らしい思い出になるような初体験を持って欲しいのですよう。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
なんだかァ、NHK教育テレビの番組を見ているような気がしてきましたわ。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、デンマンさんは一生懸命になって、ご自分の考え方をあなたに伝えようとしているのですわ。
多分、まだ他にあなたにも興味が湧くような話題があると思いますので、
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』



『プッタネスカ(2009年10月18日)』

『国敗れて山河あり(2009年10月22日)』

『鰻重と阿波踊り(2009年10月26日)』

『人のための医療(2009年10月30日)』

『病める日本(2009年11月5日)』

『住めば都(2009年11月15日)』

『猫ちゃんの出迎え(2009年11月17日)』

『名物先生(2009年11月19日)』

『ぶんぶく茶釜(2009年11月21日)』




こんにちはジューンです。

わたしもデンマンさんとご一緒に

Pacific Cinematheque で

『主婦マリーがしたこと』を観ましたわ。

英語では“Story of Women”という

タイトルでした。

編み棒を使って、まったくの素人の女性が

堕胎手術をするのです。

この話は実話で

女性の実名は

Marie-Louise Giraud です。

1943年7月30日に

実際にギロチンにかけられて処刑されたのです。

27人の女性に堕胎手術を施したそうです。

映画の中でも、手術に失敗して

出血多量で大変な場面も出てきます。

アメリカでも、つい最近まで

堕胎はできなかったので

堕胎天国の日本へ子供をおろしに行った

映画女優が居ました。

そういう噂がカナダまで流れてきたものです。

ギロチンにかけられて処刑されるシーンは

映画には出てきませんでしたけれど、

驚いたことに1981年9月までギロチンが

フランスでは死刑に使われていたのですって。

ちょっとビックリですよね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年12月20日

華麗なる休息(PART 1)

   
 
華麗なる休息(PART 1)




手をつないで



どんな時でも

わたしは笑顔になれる

どんな時でも

心はささえられている

ひとりぼっちの時でさえ

わたしはあなたに守られている

あなたがわたしを強くしてくれた

だってわたしは

ひとりで生きてるんじゃないから

あなたと手をつないで

生きているんだから



by merange (めれんげ)

2009.12.08 Tuesday 12:17




『即興の詩 腕のなか』より

『アンビバレンス』に掲載
(2009年12月12日)




デンマンさん。。。また、めれんげさんの詩を持ち出してきたのですわね。。。



そうですよう。。。いけませんか?

デンマンさんは、マジでめれんげさんが仲直りしたと信じているのですか?

もちろんですよう。。。めれんげさんは僕の気持ちがようやく理解できたと思うのですよう。

でも、デンマンさんと絶交するために、めれんげさんは次のような手記を書いたばかりですわ。


じいさん、永久に近づくな。



めれんげは自分の思うままに
詩を書きたいのだ
自由に心のままに。

ネガティブな詩だってある。
そこに喰らい付いてきて、
気持ちの悪い文章を書くじいさん。
アンタは本当に面倒くさい奴だ。

アクセス禁止にしたところで、
どうせipを偽装するんだろうな。

ハッキリ言う。
一度はアンタと和解したが、
そんなことはもう、決してありえない。

なぜかと言うと、
めれんげの気持ちをわかったつもりで、
見当違いのコメントを書いて
わたしのブログを汚すからだ。

何より許せないのは、
アンタの「言葉泥棒」だ。
都合のいいところだけ抜き出して、
さも、アンタと通じ合っているような
文章を垂れ流していることだ。

それに、何年も前の文章を
いつまで使い続けるつもりなんだ。
わたしはいつまでも
同じ所に立ち止まっているわけではない。
アンタが同じネタを使っていることで、
アンタの進歩のなさを露呈しているんだ。

気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。

アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉を
アンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。

そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。

じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。

わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。

とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。ネタにもするな」

ということだ。

by merange (めれんげ)

October 05, 2009 19:36




『極私的詩集 永久に近づくな』より

『相手にされない成りすまし馬鹿』に掲載
(2009年11月22日)


まだ2ヶ月しか経っていないのです。しかも、レンゲさんは、これだけ強い口調でデンマンさんを拒絶しているのですわ。



死ぬまでわたしに関わるな!



めれんげさんは、このようにブチギレているのですわ。



分かってますよう。。。分かってますう。。。

デンマンさんは、かな〜り落ち着いていますわね。

このような時に僕までがブチギレてどうしますか?!。。。めれんげさんも僕もブチギレたら「平成の小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)【心の恋人同士】」の愛の物語が千秋楽を迎えてしまうのですよう。

でも、それってぇ、デンマンさんだけが勝手に言っているだけですわ。

あのねぇ〜、だからレンゲさんはネットの世界を充分に知り尽くしていないのですよう。

あらっ。。。あたしは10年近くもネットをやっているのですけれど、デンマンさんの目からご覧になると、あたしはまだ初心者なのですか?

そうですよう。「平成の小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)【心の恋人同士】」の愛の物語はネットではすっご〜♪〜い存在感があるのですよう。

マジで。。。?

だから、レンゲさんはまだネットの初心者なのですよう。

何か根拠でもあるのですか?

あのねぇ〜、GOOGLEで検索してみれば、次のようにすぐに分かる事なんですよう。


平成の小野小町 めれんげ の検索結果

約 15,000 件中 1 - 15 件目




1) 平成の小野小町 (PART 3 OF 3) - デンマンのブログ 5) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ... 青空 明日は来る きみに言われて なぜかしら わずらわしさも 晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/8a527a39e7278ee16ac1cb84dd6ba3de

2) 平成の小野小町(PART 1 OF 3) - デンマンのブログ めれちゃんは平成の小野小町なんやでぇ〜 ネットで「平成の小野小町」の存在感が日毎に増しておるのやないかいなア! .... 全然わかっちゃいないんだから さっさとこの場を去るがいいわ 迷惑なのよ アナタのバカげた話は by めれんげ ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/3c72b65088dddb31652f4ef6dcaaeebd

3) 徒然ブログ:現在の小野小町 (PART 2)2) 小野小町 ブログ記事一覧 - にほんブログ村キーワード青空 明日は来るきみに言われてなぜかしらわずらわしさも晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ& 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34『愛と即興の詩 (2009年4 ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51563530.html

4) 徒然ブログ:現在の小野小町 (PART 1)そうだわ、後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えよう by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 5) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51563535.html

5) 文屋康秀 - プロフィール - Yahoo!人物名鑑小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ... http://denman705.exblog.jp/11212473/ 9) 即興の詩 | そんなアナタが大嫌い by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン( 愛のコラボ ...
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp324499

6) 愛の悪夢 (PART 3 OF 3)3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34 http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html 『愛と即興の死』より つい今しがたGOOGLEで“即興の詩”を入れて ...
http://www.edita.jp/goo705/one/goo7052445.html

7) 虚構の中の真実 (PART 2)それで、あんさんは何が言いたいのん? だから、わては、感動のあまり、次のような短歌を詠んだのやがなァ〜。 青空 明日は来る きみに言われて なぜかしら わずらわしさも 晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン ...
http://www.edita.jp/love705/one/love70578661086.html

8) デンマンの書きたい放題 : 前向きに萌える恋(PART 2 OF 3) 2009年8月8日 ... 平成の小野小町・めれんげと、平成の文屋康秀(ふんやのやすひで)・デンマンの愛のコラボやないかいなァ〜。 。。。んで、愛のコラボって、あんさんも短歌を詠みはったのォ〜? 短歌では、めれちゃんへの熱い思いが伝わらんと思った ...
http://denman705.exblog.jp/10806808/

9) デンマンの書きたい放題 : 太宰はダサい? (PART 2 OF 4) 寿命が尽きるまで人間は生きねばならんのじゃ! あの斧を拾ってきた神様が、そう .... by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ... http://www4.atword.jp/denman/tag/大好きだも〜ん、めれんげ、 ...
http://denman705.exblog.jp/11669828/

10) 世界一有名な日本人 PART 2 OF 4 - デンマンのブログ めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... わてとめれちゃんが、メチャ愛しおうているからこそ、めれちゃんは平成の小野小町。。。わては平成の文屋康秀(ふんやのやすひで)になって、こうして。 ...
http://210.165.9.64/denman/e/99b14db1a483798edcf78e38a75447b9

11) 大阪人のユーモア PART 3 OF 3 - デンマンのブログ デンマンさんは、どうしてこれほど長く、めれんげさんの詩を引用したのですか?しかも、デンマンさんはデレデレと甘い言葉でめれんげ .... 平成の小野小町(PART 1 OF 3) · 平成の小野小町(PART 2 OF 3) · 平成の小野小町(PART 3 OF 3) · ネットのバカ女 ...
http://210.165.9.64/denman/e/c8ed833caee27e66700d2c8fae2041e7

12) 次郎のブログ 平成の小野小町 2009年9月21日 ... そうだわ、後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えよう by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) ... 5) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ ...
http://jirodesu.blog12.fc2.com/blog-entry-1158.html

13) 次郎のブログ 2009105) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ)... 12) 即興の詩 | 後戻りできない恋2009年7月30日 ... by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛の ...
http://jirodesu.blog12.fc2.com/blog-date-200910.html

14) 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) : デンマンの書きたい放題 2009年6月23日 ... 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34 http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html 『愛と即興の死』より つい今しがたGOOGLE ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10483558

15) 愛と即興の詩 (PART 2 OF 2) : デンマンの書きたい放題ほんなら、めれちゃんも夢とロマンのまなざしで読んでみてぇ〜なぁ。うしししし。。。 青空 明日は来る きみに言われて なぜかしら わずらわしさも 晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ)
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10058844

 2009年12月17日現在

『平成の小野小町 めれんげ のGOOGLE検索結果』より




あらっ。。。マジで 15、000件も見つかるのですか?。。。それでトップから15件までが「平成の小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)【心の恋人同士】」の愛の物語についての記事ですか?



うしししし。。。そうなのですよう。。。

でも、これってぇ、デンマンさんが夢中になって同じ記事をたくさんネット上にばら撒いたのでしょう?

レンゲさんは、そのような疑いの目で僕を見るのですか?

だってぇ〜。。。「平成の小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)【心の恋人同士】」の愛の物語が、これほど有名であるならば国語の教科書に載ると思うのですわ。

そのうち国語の教科書に載りますよう。。。うしししし。。。。

つまり、めれんげさんが平成の小野小町として国語の教科書に載るだろうと言う事をデンマンさんが説明したので、めれんげさんは仲直りしても良いと。。。そう思ったのですか?

そうですよう。

信じられませんわ。

信じてくださいよう。。。


 
 
信じる者は救われる!
 
 
昔の人はこのように言ったのですから。。。

でも、やっぱり信じられませんわ。

分かりました。。。じゃあねぇ〜、僕とめれんげさんの対話を読んでみてください。そうすれば、めれんげさんが仲直りする気になったという事が良〜く分かりますから。。。


存在を否定してくれ



みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ
マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない
 
 
めれんげ

August 28, 2009 15:19




『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

『愛のコラボ (2009年9月29日)』に掲載





デンマンさん。。。あんさんは、わたしの詩から「喪失感」を探してきて、また、わたしをイジメたいん?



めれちゃん!。。。わては何度も言うてるように、めれちゃんを励ましているのやでぇ〜。。。

わたしには、そのように見えませんがなァ〜。。。

あのなァ〜。。。めれちゃんの「喪失感」はどこから来るのか分かっているのんかァ〜?

分かってますがなァ〜!。。。あんさんがわたしを裏切って、小百合さんと睦まじくなってしもうたのですやん。つまり、わたしを見捨てたと言うことですねん。

だから、そこが一方的な思い込みから来る誤解なんやがなァ〜。。。

わたしが被害妄想に陥(おちい)っていると、あんさんは言わはるのォ〜?

その通りやア!。。。めれちゃんは、12月14日の記事を読んだやろう?

『愛の色と形(2009年12月14日)』

読みました。

だったら、分かるやろう!?。。。レンゲさんは気づいたのやでぇ。。。人はそれぞれに、ちがう愛のかたちを持っていると。。。要するに、愛の色と形は人によって違うのやがなァ〜。

どのように。。。?

たとえば絵に描くのやったら次のようになるのやがなァ〜。



わたしと小百合さんとでは受け入れる愛の色と形が違うと言うことォ〜?

そうやがなァ!。。。めれちゃんのコップの形は丸くて、受け入れる愛の色は水色なのやァ。。。それに対して小百合さんのコップは四角いのやがなァ。。。受け入れる愛の色は緑色。

それは、あんさんが小百合さんとの浮気を正当化するために都合がいいように描いたまでですやん。

めれちゃんは、よっぽど独占欲が強いのやなァ〜。。。独占欲にこだわりすぎるでぇ〜。。。

女は、皆、そうですねん。

いや。。。違うでぇ〜。。。それはめれちゃんが、そう思い込んでいるだけやがなァ。。。

でも、上の絵で説得しようとしても、それは無理ですねん。

だったらなァ、めれちゃんにも分かり易いように次のように変えてみるわ。。。これなら、めれちゃんかて分かるやろう?



めれちゃんを“蓮華草”、小百合さんを“ユリの花”に例えたのやがなァ〜。。。わてが蓮華草とユリの花の両方を好きになっても、誰も浮気したとか、目が移ったとか、不倫したとか。。。誰もそのような可笑しな事は言わないねん。

あたりまえやがなァ〜。。。蓮華草もユリの花も人の心を持ってないねん。

でもなァ〜。。。レンゲさんが気づいたのは、そこなんやでぇ〜。。。

人はそれぞれに、

ちがう愛のかたちを持っていて、

時にその表れかたが、

相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、

デンマンさんらしいかたちで、

わたしへの変わらない気持ちを、

持ちつづけてくださっていることに

気づいたのです。


分かるやろう?蓮華草には蓮華草だけの素晴らしさがある。ユリの花にはユリの花だけの素晴らしさがある。人も同じやがなァ〜。



めれちゃんには、めれちゃんだけの素晴らしさがある。小百合さんには小百合さんだけの素晴らしさがある。レンゲさんが気づいたのは、そういう事なのやでぇ〜。。。 

わたしも、夕べ考えましたけれど、やっぱりそれは、あんさんの都合の良い理屈やと思いましたわ。

あのなァ〜。。。、めれちゃんは都合の良い理屈やと言うけれど、実は、めれちゃんが一方的に「裏切られた、見捨てられた」と思い込んでしまった証拠があるのやでぇ〜。。。

マジで。。。?

わては大真面目やがなァ〜。

分かりましたわ。あんさんがそう言うなら、その証拠とやらを見せておくれましなァ。

めれちゃんが初めて喪失感を意識して詠んだのが次の詩やァ。


知りたくなかった事実



あなたは今
幸せに暮らしている
あなたの愛する人と

わたしへの気持ちに
嘘はなかったと思いたいけれど
知りたくもない事実は
海を越えて知らされてしまった

愛していると言ったあなたの言葉が
今もわたしの胸を締めつける


めれんげ

2009.01.26 Monday 20:01




『即興の詩 知りたくなかった事実』より

『かすれ声とモンスター』に掲載
(2009年1月30日)


そして更に、めれちゃんは書いている。


行き違う愛という言葉
 
 

 
 
わたしに必要なのは

わたしひとりを

愛してくれるひと

わたしひとりが

そのひとに抱かれる
 
・ 
 
愛という言葉を

ふりまくひとに

わたしは別れを告げる

 
  
by めれんげ
 
2009.02.10 Tuesday 11:01




『即興の詩 行き違う愛という言葉』より

『でも、大好きやねん』に掲載
(2009年9月17日)


どうや、めれちゃん。。。?

そうですゥ。。。確かに、わたしは今年の1月から喪失感を意識し始めていたのですねん。

そうやろう。。。でもなァ、そんなめれちゃんでも、わての“愛”に改めて気づく時があったのやでぇ〜。。。

そのような事がマジでありましたん?

あったのやがなァ〜。。。めれちゃんとわての次のやり取りを見てみィ〜なァ。


朝のかがやき
 
 

 
 
きみゆえに

われは夢みる

恋を知る

朝のかがやき

心に映る

 
  
by めれんげ
 
2009.02.06 Friday 10:35 AM




『即興の詩 朝のかがやき』より


この短歌の中の「きみ」がわてのことだとは言わんでぇ〜。。。でも、この時、めれちゃんは夢見る頃、恋を知る頃を懐かしんでいたのやがなァ〜。。。

そうですう。あんさんにも分かりましたァ〜?

当たり前やがなァ〜。。。そのぐらいのことは分かるがなぁ〜。。。でも、めれちゃんは1月にすでに喪失感を味わい始めていたのやァ。

その通りですねん。あんさんがわたしを見捨てたと思っていましたから。。。

そうやろう!。。。それが誤解なのやがなァ〜。。。わては決して見捨てたわけじゃない。。。。むしろ、以前にも増してめれちゃんのことを愛(いと)しんでいた。そうでなければ、めれちゃんの短歌にわては返歌など書く気が起こらなかったに違いない。わてに見捨てられて喪失感を感じていたなんて、わては全く思いつかなかったから、めれちゃんの短歌を読んでマジで嬉しくなって、さっそく、めれちゃんにコメントを書いたのやがなァ〜。。。




う〜〜ん。。。
いいねぇ〜
朝のすがすがしさが
こころにしみるようやでぇ〜

では、めれちゃんの歌に
インスパイアされて
おもむろに
詠みますがなぁ〜




愛に濡れ

愛に萌えたり

きみの肌

きみのかがやき

心にしみる






きみゆえに

心はさわぎ

胸はずみ

朝を迎えて

悦びを知る






夢にまで

きみを抱(いだ)きて

とこしえに

朝のかがやき

命の泉






やすらかに

眠る寝顔を

見つめつつ

朝をむかえて

愛を新たに






あさまだき

愛はいまだに

さめやらず

きみのぬくもり

心にしみる



嗚呼!
もっと詠みたいけれど、
バンクーバーは午前4時をまわったでぇ〜
いつまでも起きている訳にもゆかんわ。
そう言う訳で、もう寝ますう。
めれちゃんと夢で逢いましょうね。
じゃあねぇ〜。
おやすみ。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-06 9:01 PM
バンクーバー時間: 2月6日 午前4時1分




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より


こうして、わては午前4時にめれちゃんの短歌にインスピレーションをもらって5つも短歌を詠んでしもうたのやでぇ〜。

そうでしたわァ〜。。。わたしも、あんさんから5つも萌え萌えの短歌をもらって感動してしもうたのですねん。うふふふふ。。。

うん、うん、うん。。。その時には感動したんやろなぁ〜。。。めれちゃんの気持ちが次の短歌の中に、よう表れておるがなぁ〜。。。




デンマンさん:)
久しぶりに、返歌をお送りしますね



 
 
きみなくば

夢みることも

なかりせば

恋する日々の

かがやき知らず





 
 
めざめては

きみを思いて

心ははずみ

朝の光は

わが身を照らす

 
 



...こんなのが、浮かんできました♪

by めれんげ

2009/02/07 12:31 PM




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より

『愛と詩を見つめて (2009年6月21日)』に掲載



 (すぐ下のページへ続く)