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2009年10月31日

めれちゃんと『ペスト』


 
めれちゃんと『ペスト』



アルベール・カミュの『ペスト』を

読もうと思っている人は

ネタバレに注意!



指きり
 
 

 

離れない

夕べかわした

指きりは

見えぬ絆と

ひそかに祈る

 
 
by めれんげ

2008.07.25 Friday 17:27




『即興の詩 指きり』より



カミュの「ペスト」



めれちゃんとの「指きり」のつもりで

カミュの「ペスト」を読み出したけれど

マジで、しんどいねぇ〜

うへへへへ。。。

この本をかつてボクちゃんが

投げ出した気持ちが

よみがえりましたよう。

love interest

が皆無に等しい!

つまり、“この人を大切にしたいなあぁ〜”

と思わせるような登場人物が

作品の中に見当たらない。

ボクちゃんの読み方が

表面的だからだと思うけれど、

でも、小説家と言うのは

ミーちゃんハーちゃんの関心も

ひきつけなければならない!

そう考えるとき、たとえば、

ムルソーのガールフレンド(?)の

マリーのような人物を

登場させて欲しいよね。

とにかく、全部読みますよう!

今回は決して投げ出しませんからね。

でも、カミュがこの作品を書いたのは

テレビがなかった時代ですよう。

今時、このようなトロい作品を書いたら

読んでもらえないような気がします。

うしししし。。。

英語で読んでいるのだけれど、

言葉の問題じゃないのですよう。

39ページまで読みました。

めれちゃんとの「指きり」がなければ

ボクちゃんは投げ出しますよう。

書評をかなり読んでいるので

筋も、カミュが言いたい事も

すっかり分かっているつもりになっているから、

なおさら退屈しています。

でも、絶対に全部読みますう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

めれちゃんの心を読むつもりで。。。

同時に読み始めた

大岡信の『拝啓 漱石先生』が

面白くなってきましたよう。

これは日本語です。

第1部の65ページまでは、

全くつまらない漱石研究の本だと思って

ボクちゃんは投げ出すところでしたよう。

こんな下らない書評をよく書けるなぁ〜

そう思ってすっかり馬鹿にして

投げ出すところでしたよう!

ところが第二部、68ぺーじからの

『漱石と「則天去私」』になって、

面白くなってきた。

この著者の大岡信という男は

ボクちゃんは知らなかったのだけれど、

1931年生まれの詩人で

評論家と言うことだよ。

今でも生きているみたいだ。

やっぱり人生経験をつんでいるんだね。

本もたくさん読んでいる。

充分に読み応えがあると感心しながら

漱石先生を見直しているところです。



このことについては、後で

『小百合物語』で書こうと思っています。

■ 『夫婦関係 (2008年8月2日)』

■ 『ロマンと悪妻 (2008年7月31日)』

■ 『女と味噌汁 (2008年7月29日)』

めれちゃんも楽しみにしていてね。

『ペスト』は、とにかくしんどい小説です。

でも、次女猫の“ねね”を

思い浮かべながら

ゆっくりと読むつもりですよう。

うしししし。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

本当に、あの“ねね”は

熟睡しているよねぇ〜。



今夜は、僕も熟睡しよっとォ〜。。。

うへへへへ。。。

by デンマン

2008/07/26 6:18 AM






あらららら…
「ペスト」しんどいですか…

あの素っ気ない文章がダメかなあ

わたしの友人は、『異邦人』の始めの
「ママンが死んだ」
という文章だけで、
脱力してしまうらしいです…

ペストの登場人物は、
皆、ルポルタージュ風に
描かれているので、
感情移入しづらいかも

なのにわたしは、あの本で泣いてしまいます

変人かなあ(´・Д・`)ショボ

by めれんげ

2008/07/29 3:37 PM






81ページまで(約3分の1)読み進んで行ったけれど、

感情移入できる人物がまだ現れていません。

かなりしんど〜♪〜い。

でも、後の3分の2の中に

きっとボクちゃんの感情移入できる人物が

現れてくるのではないか?

そう、期待しながら読むことにしますよう。

やはりフランス語で読む方が

読み応えがあると思うけれど、

フランス語だと、

辞書と首っ引きでないと読めないからね、

余計しんどくなってしまうよう。

でも、マジで最後まで読みます。

『孫が読む漱石』と

『拝啓 漱石先生』は面白かった。

ためになった。

『ペスト』も、何かしら記事に書けるだけの

題材が見つかるだろうとは思います。

とにかく、カミュはノーベル賞作家なんだから。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/29 6:21 PM |






「ペスト」に登場するのは、
ほとんどが男性ですよね

わたしは、読みかたとしては、
ちょっと邪道ですが、
勝手に空想をふくらませて、
登場人物に恋をするんです…

わたしのお気に入りは
タルーです(*´д`*)

by めれんげ

2008/07/30 1:38 AM






うん、うん、うん。。。。

登場人物に恋をするねぇ〜

確かに、そういう人物が出てこないと

小説読んでいても、つまらないよねぇ。

日活ロマンポルノの「軽井沢夫人」

の佳子!



高田美和さんが演じているのだけれど、

35歳当時の美和さんが実に素晴しい!

日本女性の繊細なヌード!

すってきィ〜♪〜♪〜 !!!

こういう女性を僕ちゃんならば『ペスト』に

登場させるのですよう!

確かに、邪道ですよう!

デンマン!!日活ロマンポルノと『ペスト』

を一緒にするなあああぁ!

ノーベル賞選考委員から

怒鳴られてしまいますよう!

うへへへへ。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

『ペスト』は、とにかくテレビの無い時代に

書かれたんだよね。

今時、あんな小説を書いたら、

本を放り出されて、

みなテレビを見てしまいますよう。

めれちゃんのお気に入りは

タルーねぇ。。。?

う〜〜ん。。。?

英語の本では Tarrou だね?

夕べは81ページから

84ページまで読んだけれど、

82ページに出て来ましたよう!

ホテルに居るんだよね。

早い時期には登場しなかったような気がする。

だから、僕はこの人物について、

ほとんど分からない。

僕は、 Doctor Rieux の

視点から物語を見ているような気がする。

これまでの人物で最も感情移入できるのは

この人ですよう。

言わば、主人公のような人物ですからね。

これまで84ページ読んできて

面白いと思った人物は

自殺をしそこなって助けられた男。

Cottard ですよう。

この男は、自殺に失敗して

今では、生きる気持ちで居るのだけれど、

ペストで死んでしまうのだろうか?

これから、どうなってゆくのか?

興味が湧いてきましたよう。

それから、“語り手”の正体が

本の最後で分かることになっているのだけれど、

ん。。。?“語り手”。。。?

確かに、 Narrator と言う

単語が2,3度見えたけれど、

特に、語っている部分があるようには見えない!

Doctor Rieux が語り手のようなんだよね。

この医者が物語を進めているように

僕には見えるのですよう。

その辺の事も、どう言う事なのか?

これからどうなるのか。。。?

そう思いながら夕べも読んだけれど、

イマイチ!

81ページから84ページまで読み進んで、

つまらなくなったので本を閉じました。

日活ロマンポルノの高田美和さんが

夢に出てくればいいなあああぁ〜〜

そう思いながら次女猫の“ねね”のように

ぐっすりと熟睡しました。



♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

ついに美和さんは夢には出て来なかった。

その代わり、めれちゃんが出てきて

僕ちゃんにキスしてくれました。

うへへへへ。。。

そうなればイイなって。。。

そう思っただけ!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/30 4:50 AM






タルーは、とてもカッコイイです!
初めて「ペスト」を読んだ後、
しばらくは、タルーの事で頭がいっぱいでした!

リウーには、イマイチ関心がないです…
内面的な描写が少ない気がするのです
それは、彼の手記のような形をとっているからでしょうが…

コタールは興味深い人物ですね!
考えていることが、見え見えで、
こういう人物に下される運命は、
どんなものか?
目が離せません!

読み終えたときに、感想を話しあえたら、
とても楽しいですね♪

by めれんげ

2008/07/30 12:02 PM






Doctor Rieux は、

日本語では「リウー」と言うんだぁ〜

僕のオツムの中ではリュウ(竜)と読んでいましたよう。

。。。んで、Cottard は「コタール」ね。

僕のオツムでは「コタードゥ」と英語読みでしたよう。

タルーはめれちゃんにとって、そんなにかっこいいの?

僕にとっては、影の薄い存在ですよう。

まだ、本の中で出てきたばっかりだから

印象が薄いのだと思うよう。

それにしても、めれちゃんがタルーと書いた

前の晩に、僕は82ページでTarrouに

出会っていたのだよう。

だから、すぐに“タルー”と読むに違いないと

思ったものですよう。

“以心伝心”というのか、

なんだか不思議だよね。

テレパシーかな。。。?

僕は Tarrou を“太郎”とオツムの中では

読んでいましたよう。

うしししし。。。

うん、うん、うん。。。

『ペスト』を全文読むつもりでいるけれど、

めれちゃんに感想を書く楽しみが増えましたよう。

めれちゃんとは、かなり違った角度から

本を読んでいるような気がします。

あまり面白そうでないのだけれど、

めれちゃんと、こうして話していたら、

読む意欲が湧いてきましたよう。

でも、一気に読むだけの気力が

湧いて来ないんだよねぇ〜。

気力をみなぎらせるための

脱力が足りないのだと思うよう!

うへへへへ。。。

次女猫のねねが居れば、

一緒に脱力できるのだけれどねぇ〜、

バンクーバーと大阪では離れ過ぎているから、

ねねを迎いに行くわけにも行きません。

そう言う訳で、脱力せずに

ゆっくり読みますね。

じゃあねぇ〜。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/30 2:36 PM






タルーがなぜカッコイイか…
それは、読み進むうちに
見えてくると思います♪

しかし。
タルー=太郎とは…
笑ってしまいました

「ペスト」が終わったらラディゲの「肉体の悪魔」でも読もうかと
考えています(^ω^)

by めれんげ

2008/07/31 6:03 PM






レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)ねぇ〜

めれちゃんは、本当によく本を読むねぇ〜

感心させられるよう。

とにかく、小学生の頃から「チャタレー夫人の恋人」を読んで、

それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。

んも〜〜。。。

めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ〜

かなり、早熟だったのやでぇ〜

ほんまに、おどろき、ためいきィ〜、さんしょのきィ〜

このラディゲも、早熟だったのですよう。14歳の頃、

『肉体の悪魔』のモデルとされる年上の女性と出会い、

勉強しなくなって、不登校!

そのために学校を放校処分になるんやでぇ〜。

えらいこっちゃぁ〜〜

とにかく、『肉体の悪魔』は、彼の自伝的要素が強い作品だよね。

でも、本人は、あくまでもフィクションだと言っていたらしい。

なぜ。。。?

ところで、めれちゃんだって、早熟な上に、

かずかずの恋愛体験を持っている。

その体験に基づいて小説を書けば、

直木賞、芥川賞は、当然のようにもらえるんやでぇ〜

だから、ノーベル文学賞を目指してねぇ〜。

めれちゃんの書く恋愛小説は

絶対に面白いと思う。

なぜならば、江戸川乱歩のような

エログロナンセンス的な要素が

必ず入り込むだろうと

僕ちゃんには思えるから。。。



でも、その前に次女猫のねねを

モデルにして小説を書いてね。

絶対に面白いものが出来上がると思うよう。

それに、めれちゃんのおばあちゃんを

モデルにした小説も。。。

めれちゃんが小説を書くことに没頭すれば、

日本文学に新しい気風を

吹き込む事ができるのに。。。

ボクちゃんは、めれちゃんの才能を

信じていますからねぇ〜。

ぜひ、書いておくれましなぁ。

ほんまに、たのむでぇ〜

じゃあねぇ。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/31 8:07 PM






「肉体の悪魔」は、
ずっと前に読んだのですが、
やたらおもしろかったことをおぼえています

わたし、最近書けないんです(ノд<。)゜。
めれんげサバイバルで書いていた
「猫小町手習い日記」も
全然進まないし…

スランプかな?

by めれんげ

2008/07/31 11:22 PM






うん、うん、うん。。。

そういうことって、あるでぇ〜

パソコンが使えんちゅうことがぁ、

よけいに、めれちゃんの気分を

落ち込ませとるんやでぇ〜

一番ええのんわぁ、使えなくなった

パソコンを使えるようにするこっちゃぁ

友達にパソコンの詳しい奴が

おるんとちゃいまっかぁ〜

ほなら、その奴にお願いして

直してもらうんやわぁ。

そう言う訳にはゆきしませんかぁ〜?

わてが大阪におるんなら、

めれちゃんとこに飛んでいって

直してあげるんやけどォ〜、

バンクーバーじゃぁ、次女猫のねねのように

宙にぶら下がって大阪に飛んでゆく訳にも

ゆきしませんがなぁ〜。

ほんまにィ、じれったいこっちゃぁ〜

そう言う訳やから、

今は、たくさんの短歌を詠(よ)んで、

その間に、たくさんの本も読んで

小説書くために、めれちゃんは

気力をみなぎる脱力をすることやでぇ〜

つまり、勉強する時間が

たくさん持てるというこっちゃぁ〜

そやないかいなぁ〜?

そんな風に考えてみィ〜なぁ〜

人間万事塞翁が馬!やぁ〜

あせってみても仕方ないやろうゥ。

そやさかい、気をらくゥ〜に持って

あんじょうやっておくれやすゥ〜

そうゆうわけやぁでぇ〜、

そんなら、さいなら。

うししししし。。。

わての大阪弁がむちゃくちゃやよってにィ、

めれちゃんはムカついているのと

ちゃいまっかぁ〜

こらえてくんなましィ〜

ほんなら、マジでさいならぁ〜

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/01 9:48 AM




この「指きり」を使わせてもらって

8月3日の『レンゲ物語』の

記事を書きましたよう。



題して『見えない絆』ですう。

コメントのやり取りが最も長い

短歌になりましたよね。

うしししし。。。

コメントを読ませた後で

“レンゲさん”の

“毒づきの手記”を紹介して

“見えない絆”について語るのです。

ジューンさんの解説も

なかなか面白いですよう。

ライブドアにすでに

予約投稿してあります。

いつものように3日の0時20分から

読めますよう。

ぜひ読んでみてね。

記事の形にして読むと、

見えないものまで見えてきます。

そうです!

“見えない絆”も見えてくるのです!

うへへへへ。。。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/02 4:45 AM




アルベール・カミュの『ペスト』は

読み始めはシンドかったけれど、

めれちゃんと少しづつ本のことで

話しているうちに、なんとなく惰性で

読み進んでいますよう。

今では結末がどうなるのか?

それぞれの登場人物がどうなるのか?

読み進むにつれて、興味が湧いてきましたよう。

でも、『ペスト』はテレビのない時代に

書かれたと、しみじみと納得できますよう。

北米の小説の書き方や、

映画の作り方を勉強すると、

まず最初の10分で

読者の、あるいは観客の興味を

引付けなければならない!

それは、言わば、北米では

常識中の常識になっていますよね。

そういう点で、『ペスト』は

現代北アメリカの小説の書き方を

基準に考えれば、落第点の小説ですよう。

初めの10分読んでつまらなくなって、

テレビを見てしまいますう。

うしししし。。。

でも、ボクちゃんは、せっかく予約して

読み始めたことでもあり、

また、めれちゃんが好きな本でもあり、

記事で感想も書きたいので、

読み続けますよう。

結構、面白くなってきました。

現在、167ページですよう。

パート3を読み終えるところです。

タルーがなぜカッコイイか…?

分かりましたよう。



タルーが sanitary squad を

組織するんだよね。

衛生部隊(分隊)と訳すのかな?

確かに、かっこいい人物ですよう。

僕ちゃんもタルーに好感を持ちました。

あのような状況に置かれたら、

やはり何かしなければならないと思うよね。

僕も間違いなく分隊長の一人になって

活躍しようと思いますよう。

どうせペストで死ぬのならば、

悪あがきになるかもしれないけれど、

やるだけの事をやって

にっこり笑ってあの世に行きますよう。

そして、めれちゃんのような

love interestが

そばに居て、僕は死ぬ時に言うんだよね。

“めれちゃん、僕は、ペストと闘うだけ戦って、

疲れきって先にあの世に行くけれど、

悲しまないでね。

ちょっと、おでこにキスしてくれる。

うへへへへ。。。

じゃあ、先にあの世で待ってるからね。

お先に失礼!”

こう言って死んでゆきたいと思います。(微笑)



ところで、タルーは死んでしまうのだろうか?

今、関心を持ち始めた人物は

タルーと同じホテルに居る

ジャーナリストの Rambert ですよう。

オランの町から脱出しようとするのだけれど、

うまくゆかないんだよね。

それで、脱出するまでの間

衛生部隊で働くことにするわけよう。

この男がどのように変わってゆくのか?

それを考えると、ちょっと面白いよね?

今、こんな感想を持ちながら読み進んでいます。



では、めれちゃんにパソコンを

譲ってくれる人が現れるのを祈りながら。。。

\(^-^)/ また書きますね。

by デンマン

2008/08/04 3:27 PM




アルベール・カミュの『ペスト』は

パート3を読み終えて

パート4に入りましたよう。

228ページを読んでいます。

あと50ページですよう!

バンザ〜♪〜イ!

\(@_@)/ キャハハハ。。。

めれちゃんがなぜ涙を

流さねばならなかったのか?

分かりましたよう。

役人の Othon の息子の

Jacques がペストに冒されて

苦しみながら死んでしまうんだよね。

その様子をかなりの紙面を使って

描写しているのだけれど、

めれちゃんは、多分、このシーンを目に

浮かべながら涙を流したのではないのかな?

確かに苦しみを苦しみながら死んでゆく

子供の悲痛なシーンなんだけれど、

僕にはイマイチ涙が

にじみ出てこないのですよう。

なぜ。。。?



ちょうど読み始めた

『日本領サイパン島の一万日』

(日本語: 著者: 野村進)

の中にメチャ涙を誘うシーンがあるのですよう。

この本はノンフィクションで

実在の家族を取材して書かれた実話です。

10歳の女の子が家族と共に

サイパン島の激戦を逃れるようにして

島の北部に避難するのだけれど、

途中で爆弾の破片で傷つき

目が見えなくなって

死んでゆくのですよう。

その描写が涙を誘うのですよね。

死ぬほどの苦痛を味わいながらも、

両親を悲しませないようにと

気遣う女の子の様子が書かれている。

慟哭を誘うシーンでした。

もちろん、僕は心の中では

慟哭しているのですよう。

でも、ボクちゃんには、

それでも涙は出なかった。

例え、ノンフィクションでも、やはり、

ボクの現実の悲しみではないのですよう。

自分の身に起こった現実の悲しみと

比べると、やはり、実話だけれども

10歳の女の子の死に涙が出てこなかった。

しかし、最近、読んだ本の中では

最も悲痛なシーンでした。

その女の子が亡くなる数ヶ月前に写した

元気な頃の写真までが本に載っているので

なおさら悲しみを誘うのですよう。

でも、心で泣いた僕なのに涙は出てこなかった。

こういう僕でも、『ひまわり』を観た時には

泣きましたね。



■ 『ひまわり YouTube 動画』

実際に涙が出てきたものです。

そういう意味で、あの『ひまわり』は

すごいですよね。

しかし、考えてみると、『ひまわり』は

あれだけ泣かせる映画なのに、

ヒロインのジョバンナとアントニオは

どちらも死んだ訳じゃない!

でも愛する者が無惨に引き裂かれる。

それが涙を誘うのですよね。

つまり、ボクちゃんにとって

愛の悲しみは死の悲しみよりも強いのですよう。

そういう悲しみを僕自身が経験したから。。。

うしししし。。。(でも半分マジだよう!)

\(^_^)/キャハハハ。。。

ところで、『ペスト』の中で

ジャーナリストの Rambert が

ペストに汚染されたオランの町を

脱出するつもりだったのだけれど、

気が変わって町に残って

衛生部隊で働く決心をするんだよね。

ちょっとばかり、感動的でしたよう。

いい話です。

めれちゃんにパソコンを譲ってもよいと言う人が

現れるような気がしています。

現実社会にも悪い人はたくさん居るけれど、

善良なネット市民もたくさん居ます。

めれちゃんもその一人ですからね。。。

うしししし。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

じゃあね。

希望を失わずに、

素晴しい小説、詩、短歌を

生み出してね。

by デンマン

2008/08/07 10:55 AM




『ペスト』の265ページを読んでいるところです。

余すところ、あと13ページですよう。

良くぞ、ここまで読んできたと思います。

それにしても、タルーが死んでしまうんだよね。

めれちゃんは、タルーがかっこいいと言っていたから、

涙が出たのはタルーが亡くなってしまったからだよね。

いや、タルーだけに限った事ではなさそうだ!

なぜなら、めれちゃんは涙もろいのだよね。



3匹の猫ちゃんたちをあれだけ可愛がるのだから、

悲しい時のめれちゃんは

涙を滝のように流すだろうと

容易に想像ができますよう。

だから、役人の Othon の息子の

Jacques がペストに冒されて

苦しみながら死んだ時にも

めれちゃんは涙を流したと僕は思うのですよう。

僕は、タルーではなく、 ジャーナリストの

Rambert が亡くなるのではないかと

予想していたのですよう。

しかし、 Rambert は生き残って

奥さんと再会するんだよね。

僕の予測は裏切られてしまいましたよう。

でも、考えてみたら小説の手法として

タルーを死なせるのが最も効果的なのですよう。

なぜなら、“判官びいき”効果ですよう。

つまり、『ペスト』の中で源義経に

最もふさわしい人物はタルーなんだよね。

めれちゃんがかっこいいと思うほど

タルーは確かに『ペスト』で活躍するのですよう。

だから、タルーが死ねば、

たくさんの読者が涙を流すでしょう。

『ペスト』の中の登場人物で、

おそらく、亡くなったら一番惜しまれるのが

タルーか Doctor Rieux でしょう。

でも、 Dr. Rieux は、あの物語の中では

進行役のような立場に居たから

僕は、読み始めた時から、

彼は死なないと思いましたよう。

残念ながら、僕は涙を流す事はありませんでした。

まだ読み終えたわけではないけれど、

感動的な部分はすでに出尽くしたと思います。

あとの13ページは、締めくくりだから、

もう、衝撃的な事件は起こらないでしょう。

女性で最も印象的だったのは

Dr. Rieux のお母さんですよう。

フランス人女性としては、かなり地味に

描かれているのだけれど、

愛情こまやかなのが

実によく表現されていると思いながら

読みました。

江戸時代の良妻賢母を思わせるような

イメージでしたよ。

ちょっと意外だったのは

Dr. Rieux の奥さんが亡くなるんだよね。

なぜ、亡くならねばならないのか?

ペストにかかったわけでもなく、

体が弱くて、オランの町の外で療養していたのだから、

本質的に物語とは関係ない人のように見えるのですよう。

おそらく、Dr. Rieux の気丈な性格を

語るために奥さんを死なせたんでしょうね。

ところで、めれちゃんが、

なぜ『ペスト』に惹かれるのか?

考えてみたのだけれど、

僕の結論としては、めれちゃんは

3匹の猫を可愛がる。

どの猫ももらい猫でしょう!?

つまり、めれちゃんがグッドサマリタンになって

可愛そうな子猫を引き取って

育ててあげたようなものですよう。

そういう精神を持ってない限り、

『ペスト』を読んで涙が出ないと思いますよう。

実際、僕は涙がにじんでこなかった。

僕には、三匹の子猫を引き取って育ててあげるほど

愛情があふれていないのですよう。

三匹の猫は確かに可愛いけれど、

でも、貰い受けて育てる気にはなれない。

僕も動物は好きだけれど、

めれちゃんほど猫好きになれない。

つまり、『ペスト』を読んでも、

感情移入できる人物が

めれちゃんにはたくさん居る、

と言うことだと思います。

僕はペットよりは人間の方が好きだけれど、

でも、『ペスト』を読んでも、

感情移入できる人物があまり居なかった。

やっぱり、魅力的な女性が

ほとんど登場しなかったからではないのか?

そう思っているのですよう。

めれちゃんをうならせるような

感想ではないですよね。

でも、やっぱり、『ペスト』を読んで

よかったと思います。

めれちゃんは愛情豊かな人だ

と言うことが分かったような気がしますよ。

3匹の猫を可愛がる様子を

見ていても良く分かりました。



ところで、次女猫のねねは

めれちゃんの足元で

気分よく熟睡しているのかな?

それとも、ダンボールの中で

眠りこくって居るのかな?

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/08 6:11 PM




めれちゃん!『ペスト』を

ついに読み終えましたよう!

。。。てか、やっと読み終わりました!

バンザ〜♪〜イ !

\(^o^)/キャハハハ。。。

やっぱり、現代の他の読み物に比べると、

ペースが遅くて、一気に読ませるだけの

魅力に乏しいよね。

『ペスト』を読み終えるまでに

他の本(評論、エッセー、ノンフィクション)を

8冊読みましたよう!

でも、『ペスト』を読み終えた読後感は

良かったですよう。

書評では、かなりネガティブな事が

書いてあるのが多かった。

例えば。。。、

運命に身を任せてじっと耐えている。

カミュは、『ペスト』で、そのような事を言ってない!

むしろ、全く逆だよね。

理不尽な事に対して、

例えば、ナチズムだとか、ファッショだとか。。。

そういうものに対して、あくなき戦いを挑め!

カミュのスタンスは、地味に書いているけれど、

正に、挑戦者、反抗者のそれですよ!

勇ましい事は言わなくても、

心の底には、例え報われなくても、

断固として理不尽なものに対して立ち向かう。

そういう、雑草のような、

しぶとい意思を僕は感じましたね。

でも、現在の目から見れば、

『ペスト』は、小説としてイマイチだと思いますよう。


1) テンポがのろい!

2) 読者を釘付けにするアクションが少ない!
   だから、一気に読めない!

3) ナレーターなど登場させる必要は全くない。
   舞台裏をどうして書く必要があるのか?


271ぺーじになって、ナレーターは

Dr. Rieux です、とカミュは書いている。

そんな事は分かりきっているじゃないか!

アホかいなぁ〜! (爆笑)

僕は、すっかり呆れてしまいましたよう!

でも、やっぱり、ノーベル賞作家だから、

くだらない事は書いてないよね。

うしししし。。。

もう、事件はないだろうと思ったら、

最後になって、コタールが拳銃をぶっ放して

つかまってしまうんだよね。



笑ってしまいましたよう!(苦笑)

コタールが何かやるだろう!

とは思っていたけれど、

まさか、最後の最後で拳銃をぶっ放すとは

思いませんでした。

でも、『異邦人』の中でムルソーが

“太陽がぎらぎら照り付けるから”、

と言って、拳銃をぶっ放したのと、

なんとなく似ているよね。(爆笑)

それでも、『ペスト』を読んで、

時間を無駄にしたとは思いませんでした。

めれちゃんが、どうして『ペスト』に惹かれるのか?

分かったような気がしました。

めれちゃんは愛の短歌、恋の短歌を

書いていることが多いけれど、

意外に、めれちゃんには“社会派”の

部分があるんだよね。

それを感じましたよ。

でも、涙を流さずには居られないという所に、

なぜ、猫を三匹飼っているのか?

その理由が分かったような気がします。

めれちゃんには“情にもろい”ところもあるんだよね。

とにかく、時間をかけて読んだだけの

収穫がありましたよう。

次は、めれちゃんがメチャ面白かったと言う

レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)の

「肉体の悪魔」を読むつもりですよう。

この本を読めば、めれちゃんの“愛と性”に

もっと肉迫できるような気がして

今からワクワクしていますよう!

\(@_@)/ うしししし。。。

by デンマン

2008/08/09 8:28 AM




『即興の詩 指きり』のコメント欄より



【レンゲの独り言】



デンマンさんとめれんげさんのコメントのやり取りだけの記事になりました。
こういう読書感想文もネットならではの企画でしょうね。
『ペスト』以外のことも、たくさん書かれています。

あなたは、どのように思いながら読んだでしょうか?
とにかく、面白い話がまだ続きます。
どうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の8月に書いたモノです。

■ 『めれちゃんと「ペスト」 (2008年8月11日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後6時00分ですが、あなたは、この記事を10月31日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。



バンクーバーも秋が深まってきました。
まだ上の写真ほど落ち葉が道路に落ちていませんが、僕のマンションから見ただけでも、街路樹の葉っぱがずいぶんと黄色くなってきました。
あなたがこの記事を読む頃には、バンクーバーも上の写真のようになっているはずです。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

わたしはまだ『ペスト』を

読んだことがありませんけれど、

めれんげさんとデンマンさんの

やり取りを読んでいたら、

わたしも、ぜひ一度『ペスト』を

読んでみようと思いました。

人それぞれ受け止め方が

ずいぶん違うものだという気がします。

わたしも、多分、二人とは

違った印象を持つかもしれません。

ちょっと楽しみです。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年10月29日

久下橋からの富士山(PART 1)

 
久下橋からの富士山(PART 1)





件名:おはよう!久下橋から

富士山がきれいに見えました。

すばらしい!

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪




日付: Tue, 27 Oct 2009 12:00:17 +0900
差出人: "green@infoseek.jp"
宛先: "domini@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


今朝は8時半に行田中央病院へお袋の入院手続きに行ってきました。
昨日午後3時半頃、お袋の様態が急に悪くなったのです。
遅い昼食を食べきらないうちにテーブルにうつぶせになっていたのでした。
食べることしか生きる楽しみがなくなったお袋にしては異常なことだと思って、うつ伏せてじっとしているお袋の肩を揺らしたのでした。
意識はあった。
でも、顔色が悪く、いつもと違うメチャゆっくりとした言葉遣いに、脳障害でも起こしているのではないかと思って。。。
最悪、脳梗塞の前兆か?
そう思ってすぐに救急車を呼びました。
マジでビックリしましたよう。
今年に入って3度目の救急車。
今回は帰省していた僕が生まれて初めて、付き添いで救急車に乗ったのでした。

命に別状は無さそうだけれど、お袋はいつ逝ってもおかしくない年です。
検査の結果、特に異常は認められないと言う事でした。
「ネット喫茶ミルミル」でブログを書き終えたら再度病院へ行って診断結果を詳しく聞こうと思います。

病院を8時50分に出て久下橋に向かいました。
台風20号の影響(後遺症)かどうか?風が強かった。
でも、上空には雲はほとんどなかった。
西の甲府方面にも雲はほとんどなく富士山がくっきりと見えました。
今回、帰省して初めて見る富士山でした。
素晴らしい!

真っ白に雪をかぶって、白一色の富士が肩から上をのぞかせているという風情でした。
やっぱり、富士山のきれいな姿を見ると、ホッとしますね。
お袋も、また元気に回復するような気がしました。
吉兆です。

今度は小百合さんときれいな富士山の姿をぜひ一緒に見たいですよう。
\(@_@)/ キャハハハ。。。



“国敗れて山河あり!”
 
 
富士山はいいね。
やっぱり日本の自然は素晴らしい。
日本の政治が駄目でも、日本は僕のふるさとですからね。
ふるさとは、やっぱり素晴らしい。
この素晴らしさだけは、政治が駄目でも存続してほしい。

残念ながら、現在の日本は歪(ゆが)められ、病(や)んでいる。
テレビを見ていても悲惨なニュースは後を絶ってないよね!
自殺者は1年に3万人以上!
平成20年の自殺者は、3万2249人と11年連続で3万人を超えた。



10月19日には、18歳の少女がヨットスクールの屋上から飛び降り自殺した。
派遣切りに合い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず
30代の男が一人さびしく餓死をした。

この男のことを10月8日にNHKの「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。
「“助けて”と言えない〜いま30代に何が」
見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。
働き盛りの30代が餓死している現状。

昨日(10月26日)の鳩山首相の所信表明演説の中でも、若者の自殺について触れていた。
首相が8月に衆院選の応援演説で青森県を訪問した時、職に就けずに息子が自殺した老母から
「毎年3万人以上の命が絶たれているのに政治には実感が乏しい」
と訴えられたエピソードを鳩山さんは紹介していました。

所信表明演説の中で鳩山さんは次のように言ったのでした。




おばあさんのその手の感触。その目の中の悲しみ。
私には忘れることができないし、断じて忘れてはならない。

(中略)

『最も大切なこと』をおろそかにし続けた政治と
行政への痛烈な批判。その声に謙虚に耳を傾ける」


うん、うん、うん。。。
鳩山さんの所信表明演説は実に素晴らしかった。マジで。。。
友愛政治。
弱い者・少数派のための政治。
人間のための経済。
政治主導。
国民が主役の政治。

確かに鳩山さんが言う政治理念は素晴らしい!
よい事尽くし!
もし実現したら素晴らしい日本が出来上がるでしょう!

でもねぇ、現在、それは絵に描いたモチでしかない!
実績が出ていない事を紙の上で作文して読み上げているに過ぎない!
誰にだって同じような事を言うことができる。

“政治は可能性のアート”だとビスマルクは言ったらしい。
つまり、“絵に描いたモチ”だけを並べても駄目だと言う事ですよう。
何をどのようにするのか?
具体的な政策は何なのか?
そこまで突っ込んで話せば、説得力があった。

でも、現在の民主党政権は理念に先走って、現実の政策が地に着いてない。
浮き足立っている。
 


“無血の平成維新”
 
 
鳩山さんは、そう言ったけれど、やっていることを見ると“無血の平成維新”から程遠い!

なぜ?

亀井人事を見ればすぐ分かる!
民主党は『官僚の天下り・渡り禁止』と常々言っていた。
それなのに元大蔵官僚の斉藤氏を日本郵政新社長に起用したのですよう
確かに斎藤氏は官僚出身でも、民間で14年間働いていた事になっている。
しかし、今回の選挙で民主党が選ばれたのは、自民党の愚かな政治のやり方にうんざりしたから国民は民主党に期待した。
もともと亀井さんは新政府にお呼びではない人なのですよう。

どうして?

国民は民主党に期待を寄せたのです。
国民新党など“屁のツッパリにもならない”と国民は判断したのですよう。
要するに、日本国民は亀井さんの入閣などまったく期待もしていない。望んでもいないのですよう!
国民が主役の政治になってない!
亀井さんが入閣したことは日本の政治が国民の総意ではなく民主党のエゴに基づいて行われている事の証拠なんですよう。
つまり、民主党に“無血の平成維新”を決行する人が居ないことの証拠ですよう。

民主党に人が居ないから亀井さんを民主党のエゴで担(かつ)ぎ出す。
国民から期待されたわけでもない。
もともと素晴らしいビジョンを持っていない亀井さんだから、人材を発掘しようともしなければ、そのような素晴らしい民間の人材とのつながりも持っていない。
それで、旧官僚の斉藤さんを選んだ。
民主党のエゴです。
国民の総意を無視した人事になってしまっているのですよう。

2009年衆議院選挙結果



自民党があまりにも馬鹿な事をやり過ぎたから、日本国民は頭に来て反対党の筆頭である民主党に票を入れた。
このことを謙虚に受け止めている民主党議員がほとんど居ない!
それで、国民新党から国民がまったく期待もしていない亀井さんを民主党政府に大臣として迎える。
国民の気持ちを無視したやり方ですよう。
つまり、民主党の体質は自民党と大きく変わってない!

このままのやり方を続けていたら、また国民は民主党政権に頭にきて、絶望的に政治から離れてゆくかもしれない。
いづれにしても、日本の政治は暗い。民主党にも人が居ないのですよう。
この事実を明確に曝(さら)け出したのが今回の亀井人事です。

民主党政権は“コンクリートから人へ”と言っているけれど、
言っているだけ!
日本の未来を本当に素晴らしい国にしようとするビジョンを持った政治家が居ない!

ビジョンを持たないグータラな世襲の政治屋のために貴重な小百合さんの人生、家族の生活を無駄にすることはないのですよう。
いつまでも日本の駄目な政治家が国民のためではなく自分たち(政治家)のための政治をしているならば、
日本に留まることはないのですよう。
世界に羽ばたく。
そういう選択もあるのです。
そして海外から日本を良くする選択だってある!

戦後の復興を立ち上げた政治家が今は居ない!
ビジョンを持たず日本を悪くする政治屋だけが馬鹿なことをやっている。
しみじみと、そう感じるこの頃です。

でも、今日もウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。



小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+'.'+)
(")_(")







デンマンさん。。。あんさんは小百合さんと再会して幸せをかみ締め“心の豊かさ”をじっくりと味わってはるのォ〜?



そうやでぇ〜・・・

マジで。。。?

もちろんやがなァ〜。。。せっかくこの世に生まれてきたのやでぇ〜、何が何でも幸せで心豊かな人生を送った方がいいに決まっておるがなァ!その方が得やがなァ〜。。。勘定高い大阪人のめれちゃんならば、わてが言わんでも分かるやろう?

でも、わたしは孤独で寂しいねん。

分かっておるがなァ〜。。。

あんさんは、どうして分かってるのォ〜?

めれちゃんは次のような詩を書いていたがなァ。。。


望みどおりの孤独



ゴキブリみたいにゾロゾロと
群れているのは楽しいか
仲間意識だと思っているのは
ホントはひとりになることを
恐れているだけなんだろ?

わずらわしい干渉が嫌で
わたしはひとりで生きているのさ
誰もわたしの居場所を知らない
携帯電話も変えちまったしな

もし今わたしがここで
ポックリ逝っちまっても
誰ひとり気付きはしないだろうさ

ネットでつながっているって?
そんな実体のないものに
すがりつくわけないだろう
リアルな生活とヴァーチャルな生活
どっちが真実かってことすら
わからないバカもいるだろうけどな

by merange

October 22, 2009 16:24




『極私的詩集 望みどおりの孤独』より


あんさんも読みはったん?

読んだがなァ〜。。。わてとめれちゃんはネットでつながっているのやでぇ〜。。。

アホくさァ〜!

そんなエゲツない事、言わんといてぇ〜なァ!。。。わての繊細で傷つき易い心をめれちゃんは、ごっつう傷つけようとするのんかァ〜?

そないな事を言うても、あんさんは絶対に傷つくことなんてあらへん。

さよかァ〜?

とにかく、あんさんとわたしはネットでつながっておまへん。

つながってるでぇ〜。。。

根拠でもありますのォ〜?

あるがなァ!次の検索結果を見てみイ〜なァ。


愛のコラボ デンマン めれんげ

の検索結果

約 1,080 件中 1 - 20 件目




1) 徒然ブログ:「愛のコラボ」ってなに?(PART 2) 小野小町 ブログ記事一覧 - にほんブログ村キーワード青空 明日は来るきみに言われてなぜかしらわずらわしさも晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ& 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34『愛と即興の詩 (2009年4 ...
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2) 徒然ブログ:愛のコラボ 2009年9月29日 ... ただ、醜い別れを修正したいと何度思ったことか そうだわ、 後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えよう by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51556485.html

3) 平成の小野小町(PART 3 OF 3) - デンマンのブログ5) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34 http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html 『愛と即興の ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/8a527a39e7278ee16ac1cb84dd6ba3de

4) やっぱり、大好き(PART 1) - デンマンのブログただ、醜い別れを修正したいと何度思ったことか そうだわ、 後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えよう by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/a9ce46c7e15b7a84cdbce491a6cb3806

5) デンマンさんの日記 : 軽井沢タリアセン夫人これも“愛のコラボ”やがなァ〜 \(*^_^*)/ キャハハハ。。。 めれちゃんが 50% でぇ〜 わてが 50% やなァ。 ... めれんげさんは、ついに、デンマンさんの IP アドレスをブラックリストに載せてアクセス禁止にしたのですね? やだなあああァ〜。 ...
http://barclay.sns.fc2.com/exec/member/blog/view/21994/?sid=479470fe041d93860978f1ef046cad9c

6) 愛のコラボ (PART 2) ただ、醜い別れを修正したいと何度思ったことか そうだわ、 後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えよう by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ...
http://www.edita.jp/goo705/one/goo7052854.html

7) デンマンの書きたい放題 : 愛と即興の詩 (PART 2 OF 2)わたしにも、よう分からへんねん。。。 あのなぁ〜、まだ分からんのやったら、めれちゃんにも分かるように、わてとめれちゃんの“愛のコラボ”の証拠を見せるさかいに、じっくりと見てなぁ〜。 “即興の詩 めれんげ デンマン”と入れて ...
http://denman705.exblog.jp/10058844/

8) デンマンの書きたい放題 : 大好きだも〜ん(PART 4 OF 4)デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。 ... そうだわ、 後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えよう by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ...
http://denman705.exblog.jp/11212473/

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http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=919145

10) れんげ ブログ記事一覧 - にほんブログ村キーワードれんげをタイトル、本文に含むにほんブログ村メンバーのブログ記事を一覧で速報表示。にほんブログ村キーワードはメンバー全員で協力し ... デンマンさん · 「愛のコラボ」ってなに?(PART 1); は言わはるの?あのなァ〜、めれちゃんは次のようにも書いていたのやでぇ〜。 ... 小野小町 めれんげ の検索結果16100 件中 1 - 20 件目 1) 小野小町 ブログ記事一覧 - にほんブログ村キーワード愛のコラボ; ないもの和解したくて ...
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http://www.edita.jp/denman705/one/denman7057292568.html

12) TAG - プロフィール - Yahoo!人物名鑑平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・ デンマン (愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ... http://www4.atword.jp/tag/即興の詩、恋愛詩、短歌、めれんげ、デンマン/ 19) デンマン のブログ: ボクちゃんとめれちゃんつまり ...
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp105638?tvzone=kouchi

13) 文屋康秀 - プロフィール - Yahoo!人物名鑑14) 徒然ブログ:大好きやわ (PART 1) by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・ デンマン (愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM .... 上のコメン... http://denman705.exblog.jp/11273208. 平成の小野小町(PART 3 OF 3)2009年10月3日 3時12分 . ...
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp324499

14) 即興の詩 | きみ待つ場所へ2009年7月30日 ... 平成の小野小町・めれんげと、平成の文屋康秀(ふんやのやすひで)・デンマンの愛のコラボやないかいなァ〜。 。。。んで、愛のコラボって、あんさんも短歌を詠みはったのォ〜? 短歌では、めれちゃんへの熱い思いが伝わらんと思った ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=915487

15) 世界一有名な日本人 PART 3 OF 4 - デンマンのブログ心ははずみ 朝の光は わが身を照らす ...こんなのが、浮かんできました♪ by めれんげ 2009/02/07 12:31 PM ... あのなぁ〜、まだ分からんのやったら、めれちゃんにも分かるように、わてとめれちゃんの“愛のコラボ”の証拠を見せるさかいに、じっくりと見 ...
http://210.165.9.64/denman/e/0090d154bf476a1f8652cbd8d4898f59

16) はてなアンテナ - タノムのここが気になる場所!「何よりも腹立たしいのは、めれんげの書いたものに自分勝手に肉付けをして、愛のコラボなどという噴飯物な文章に書き換える. 2009/09/25 03:17:30 めれんげさんのサイト(デンマンさんと何か関係ある人です・・・) めれんげさんのセクシー画像を見に ...
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http://community.edita.jp/blog_article/m-45f8f3b3dc43a/blog_no-m

20) コペン ブログ記事一覧 - にほんブログ村キーワードデンマンさん · 「愛のコラボ」ってなに?(PART 2); 野小町(PART 3 OF 3) 小野小町 めれんげ の検索結果 約 634 件中 1 - 20 件目 ... まぼろしの東京五輪に,予想はしていたがそれでも残念2016年のオリンピック開催地の投票がコペンハーゲンで行われ, ...
http://keyword.blogmura.com/key00076814.html

(2009年10月27日現在)

『愛のコラボ デンマン めれんげ のGOOGLE検索結果』より




あんさんが勝手に“愛のコラボ”と名づけてネットでわたしの詩や短歌を引用しておるだけですやん。



さよかァ〜?

そうですやん。

しかし、上のリストを見ても分かるとおり、ネットでめれちゃんとわての“愛のコラボ”は1、080件も存在しているのやでぇ〜。。。

でも、それは、あんさんが勝手に“愛のコラボ”と名づけてネットでわたしの詩や短歌を引用しているだけでおますゥ。

例えそうだと仮定しても、ネットでめれちゃんの存在価値が上のリストの中にはっきりと刻み込まれているのやでぇ〜。。。

あんさんは、何が言いたいのォ〜?

めれちゃんは次のような詩を書いていたのやでぇ〜。。。


わたしの存在理由



見失いそうな
消え入りそうな
自分の存在理由

懸命に鏡を見つめても
そこには何もない

大声で叫んでみても
誰の耳にも届かない

すがりつくものは
あまりに脆弱だ
手を触れることはできないのだから

毎日書き続ける遺書
生きていた証しを記そうと
からっぽの遺書を書き続ける

生まれてきたことに意味などない
死にゆくことにも意味はない
生きていることに意味を見出そうと
もがきあがき疲労する

諦観するにはまだ早いのか

by merange

October 26, 2009 19:40




『極私的詩集 レゾンデートル』より


この詩がどうだと?。。。あんさんは言わはるの?

見失いそうな

消え入りそうな

自分の存在理由

懸命に鏡を見つめても

そこには何もない

大声で叫んでみても

誰の耳にも届かない


めれちゃんは、このように書いていた。でも、ちゃんとネットでめれちゃんの存在感はあるがなァ〜・・・上のリストを見ればはっきり分かるやろう?

存在感があったとしても、わたしの存在理由はありしません。

あるがなァ〜!「愛のコラボ」を期待して読んでいる人が居るのやでぇ〜・・・

どこに。。。?

めれちゃんはタケシさんから次のコメントをもらったのやでぇ〜・・・読んでみイ〜なァ。

 (すぐ下のページへ続く)

2009年10月28日

念願の軽井沢だから…

  
念願の軽井沢だから…







おはよう!

軽井沢で癒されてきてね。





投稿日時: 2008/08/04 08:25 (ロンドン時間)
日本時間: 8月4日 午後4時25分
バンクーバー時間: 8月4日 午前0時25分





朝10時から予定が入って、
午後も 次男坊の夏期講習の事で先生と話し、
なんだ かんだ 今戻りました


次男坊のことではいろいろと用事があるようですね。
でも、たくさんの愛を与えてくださいね。
うしししし。。。

それが一番大切ですよう。

“母親から愛されている”と感じていれば、子供は間違った道へはゆかないはずです。
僕の経験から言えます。



昨日(8月3日) おととい(2日) ものすごい 猛暑。



朝早い くさとり 奉仕作業にまいって
ビールのんで寝てました。



今日はクーラー病です。


バンクーバーは本当に涼しいですよう。
今日の最高気温は24度です。
現在午前2時の気温が14度です。
セーターを着ていますよう。
うへへへへ。。。






けど 明日から 三男坊 次男坊と3人して軽井沢に行ってきます。
やっと 涼しい 軽井沢に行って 自由 勝手にできます。 

パソコンは持っていきません。
今回は洗濯機を入れませんでした。
アレがあると 1日中 洗濯してます。
もうヤダ! ためてやる。


はい、はい、はい。。。。
軽井沢で癒されてきてください。
せっかく念願の別荘をもてたのだから。。。

自分自身へのご褒美ですよう!






どこか インターネットカフェ があったら
ロンドンの『ビーバーランド e-XOOPS』 を開きます。
でも15キロ位 離れた佐久まで行かなければ。


うん、うん、うん。。。
時間があったら開いてみてね。




この前 デンマンさんが『ロマンポルノ 第3部』を遺書のつもりで書くなら
プリントして製本してね、と私が言ったでしょ。
でも、デンマンさんはイヤだよ、と。。。

活字になると思うと やっぱ デンマンさんも戸惑うでしょう?


僕の『ロマンポルノ』は誰に読まれても困らないけれど、
重要な事は、小百合さんが不幸になる事だけは絶対に避けなければならない!
そう僕自身に言い聞かせているのですよう。
また、そう信じているのですよう。

小百合さんは僕のことを充分に理解しているから、
誤解する事はないでしょう。

しかし、例えば、旦那が読んだ場合、
これまでの小百合さんと僕とのやり取り、
あるいは、『小百合物語』や『レンゲ物語』のことを知らないから、
たぶん、僕という人間を理解できないでしょう。

僕は旦那に誤解されてもかまわないけれど、
小百合さんが誤解されるのは、小百合さんが不幸になる事と関わってくるから、
それで、本にして小百合さんの手元に送る事はできないのですよう。

8月6日の『小百合物語(冷凍マグロ)』をぜひ読んでみてください!
小百合さんのために、そのサワリの部分だけ書き出します。



でも、タイトルが“冷凍マグロ”ですわねぇ。うふふふふ。。。

笑い事じゃないですよう。小百合さんはバンザイする冷凍マグロではない!卑弥子さんに、そう断言してもらうためにタイトルを“冷凍マグロ”にしたのですよう。

だってぇ、小百合さんの旦那様も似たような事を言っていますわ。

ん。。。?似たような事。。。?

そうですわ。小百合さんは次のように書いていましたわ。




デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より


あたくし、旦那様にこのような事を言われれば、すぐに離婚いたしますわ。

あのねぇ〜、卑弥子さんは独身だから分からないだろうけれど、夫婦と言うのは、固い絆に結ばれて居ればこそ、他の人には言えない事も言えるのですよう。

そうかしら?

そうですよう。だから、卑弥子さんも言ったばかりじゃないですか!このような事を言われたら、すぐに離婚すると。。。

つまり、小百合さんは旦那様に「中性脂肪」と言われたのに、深刻に受け止めていないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。20年に及ぶ夫婦の固い絆があるからこそ、小百合さんは聞き流す事ができるのですよう。

その固い絆とは。。。?

だから、信頼感。。。夫婦の愛ですよう。

でも。。。、でも、デンマンさんは、妻が味噌汁を作らないとしても妻として認めるのでござ〜♪〜ますか?

味噌汁だけを作るのが妻ではないでしょう。


私は味噌汁作りません




投稿日時: 2007-11-16 13:20

今まで、自分のことだけ でした。 
普段は?というと、主人とは別世帯で 私は山に住んでました。
熊がでると心配され でも私は怖くなかった、
もう10年ちかく鉄砲をもってます(射撃の散弾銃です)
山の人は知っていて 私に言い寄ってきません。


小百合さんが静かな山のたたずまいを愛しているとは
ちょっとばかり意外でしたが、
平安時代に生まれ育った事になっている“卑弥子”さんの“奥ゆかしさ”に通ずるのかもしれませんね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


小百合さんは魅力的な女性だと思います。
言い寄りたい人は居たと思いますよ。
(*´ー`) フッ


父が 1年半ぐらい前に 肺がん といわれ、なるべく
近い 佐野に移ったのです。
本当は 人の面倒も旦那の面倒も みない私なんですよ。
強いというか勝手な人です。


お互いに自由を尊重しあっているんでしょうね。
僕の知り合いやお客さんの中には結婚していてもお互いの自由を尊重しあっている人たちが多いですよ。
でも、気ままに不倫して、いい加減な人は居ないですね。

やはり家族を大切にしている人がほとんどです。
家族を大切にしない人は人間失格だと僕は信じていますよ。


主人とは15才違うので、どこ行ってもいいけど
子供と一緒に行くのが条件です。


一度だけ電話に出た旦那の声を聞きましたが、
声の印象では優しそうな穏やかな人だと言う感じを持ちました。
小百合さんは可愛がられているんだなあああぁ〜。。。
そう思いましたよ!
\(@_@)/



ご飯も私が とぐとまずいらしいのです。
泡たて機でかきまわすだけですので。。。
それで、ご飯を炊く事は余りありません。



味噌汁は朝のまないので主人が作って子供にだします。
全然 私は女っぽくないのですよ。
デンマンさんは私を少し美化していますわ。

念のため。。。

by 小百合 

 (*^ー^);    
たまには 絵文字


そうですか?
料理は自慢しないのですね?

しかし、料理、洗濯は女性の必須条件ではなくなりましたよね。

むしろ、料理、洗濯に開放されて、
真の意味で女性も人間になれる時代になったと言うことでしょうね。

小百合さんが自由に活き活きと、すがすがしく生きている。
僕はそんな印象を持ちました。

人間の精神はいつも自由であるべきですよね。
もちろん、家族を大切にすると言う責任を持ちながら。。。

自由な精神を抱いて、
心を解放して大きく世界に羽ばたいて生きてゆきたいものです。
人間は一度だけしか生きられないのですから。。。

小百合さんが自由で、ますます魅力的な女性になってゆく事を信じて疑いませんよ。
では、また。。。

by デンマン

♪(*^▽^*)ノ






『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より




つまり、小百合さんは味噌汁を作らなくても、心を解放して大きく世界に羽ばたいているとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?



その通りですよう。家庭を大切にしながらも、自由な精神を抱いて前向きに活き活きと、すがすがしく生きているのですよう。




『冷凍マグロ (2008年8月6日)』より


『ロマンポルノ』をもし旦那が読んだら、小百合さんが不幸になる事も充分に考えられます。
小百合さんは“自由な精神”を理解できるけれど、おそらく、旦那は“自由な精神”を理解できないように思います。

もし“自由な精神”を理解できるような心の大きさがあるならば、旦那は小百合さんに「中性脂肪」とは言わないでしょう。





では 今回は 1週間いません。
デンマンさんも体調を崩さないで!


はい、はい、はい。。。
ありがとう!
僕は体調を崩しませんよう。
安心してくださいね。
もう、20年以上体調を崩していません。

でも、充分に気をつけますよう。
小百合さんも、体調を崩さずに軽井沢で癒されてね。

いずれ、その機会があれば、僕の“体質改善マッサージ”で、小百合さんを“風邪の子”から“夢とロマンの女神”に体質を改善してあげますよう。
うしししし。。。



じゃあね。



では、今日も一日
暑さにめげずに
元気よくネットサーフィンしてね。








投稿日時: 2008/08/04 11:02 (ロンドン時間)
日本時間: 8月4日 午後7時2分
バンクーバー時間: 8月4日 午前3時2分

『おはよう』スレッドより
ロンドンの 『ビーバーランド e-XOOPS』




デンマンさんは、小百合さんが読むようにヤ〜らしい『ロマンポルノ 第3部』を書いているのですね?



“ヤ〜らしい”だけ余計ですよう。

でも、小百合さんは、あまり喜んでいないようでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんが書きたい、と言い張るので、しぶしぶ“それなら、どうぞ”と言っているだけでござ〜♪〜ますわ。

僕はヤ〜らしい事だけを書いているのではないのですよう。

。。。んで、どのような事を書いているのでござ〜♪〜ますか?

僕は、卑弥子さんとも日活ロマンポルノ「軽井沢夫人」の事について話しましたよね。覚えているでしょう?

■ 『陳腐な接吻 (2008年7月25日)』

■ 『スワンレイク (2008年7月27日)』

ええ、ええ。。。覚えておりますとも。その事で、デンマンさんは記事を2つ書いていましたわ。

小百合さんは、ついに念願の別荘を軽井沢に持つことができた。今頃は、次男と三男と3人で軽井沢の森をサイクリングしているかもしれませんよう。

つまり、小百合さんも“軽井沢夫人”の一人になったとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。だから、僕は小百合さんのための“ロマンポルノ 軽井沢夫人”を書こうと思ったのですよう。

でも、どうしてロマンポルノなのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。僕は、すでに何度も言っているでしょう?

何をでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、とぼけるのですか?


デンマンさんに尋ねてみようと思いました。



昔、エマニエル夫人の映画で、すごく年の離れてる男性と
シルビアクリステルが最後 Hする時
あなたの趣味にまだ加えてもらえないの?
って、覚えがあって。。。
私が中学ぐらいで記憶が定かでないの。。。



誰かに聞いてみようとずーっと・・。
やらP-ので 自分からレンタルビデオに
いけないし、この言葉が意味がいろいろとれるのです。
もちろん、誘ってるというのはわかりますが。



小百合より




『エマニエル夫人と山の家 (2008年2月6日)』より


小百合さんは中学生の頃から20年以上も胸に秘めていた疑問を僕にこうして尋ねたのですよう。「エマニエル夫人」は卑弥子さんも知っているように女性がロマンポルノを観るきっかけを作った映画ですよう。

それで、デンマンさんは小百合さんのために「ロマンポルノ」を書き始めたのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。日活ロマンポルノに「軽井沢夫人」がある。しかも、小百合さんは子供の頃から“聖地”だと決めていた軽井沢に別荘を持つことができた。文字通り“軽井沢夫人”の一人になったのですよう。

それで、ロマンポルノ「軽井沢夫人」でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。当然だと思いませんか?

でも、すでに日活ロマンポルノ「軽井沢夫人」がありますわ。デンマンさんがわざわざ書かなくてもよいのでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜、卑弥子さんも『陳腐な接吻』を読んだでしょう?

もちろんでござ〜♪〜ますわ。

だいたい、日活ロマンポルノの「軽井沢夫人」は推理小説を基にして作った映画なのですよう。

推理小説を基にして映画を作ってはダメなのでござ〜♪〜ますか?

何を基にして作ってもかまいませんよう。でもねぇ、内容が現実離れしているのですよう。

どのようにでござ〜♪〜ますか?

最後のシーンなど、切断された“若いツバメ”の首にヒロインがキスするシーンがありますよう。それは、オスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』の物真似でしかない。キスの習慣のあるヨーロッパでも、問題を起こしたシーンだったのに、キスする習慣のない日本で、そのまま真似して映画の中に取り入れるなど、全く荒唐無稽で、僕は馬鹿馬鹿しくなって、恥ずかしくなって、まともにそのシーンを観ることができませんでしたよう。観客が見て“ああ、恥ずかしい!”と思わせるようなシーンはカットすべきですよう。

でも、オカルトが好きな人には、そうゆうシーンは、とっても面白いと思うのでござ〜♪〜ますわ。うふふふふ。。。

確かに、卑弥子さんには十二単を着ようというオタク趣味があるほどだから、オカルトが好きだとしても納得がゆきますよう。でもねぇ、小百合さんには十二単を着ようというオタク趣味もなければ、切断された人間の首にキスしようなんていうオカルト趣味も持っていないのですよう。

それで、デンマンさんは日活ロマンポルノ「軽井沢夫人」が不満なのでござ〜♪〜ますか?

当然ですよう。

。。。んで、小百合さんのために、特に『ロマンポルノ 第3部』を書き始めたのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。

でも、どうしてロマンポルノなのでござ〜♪〜ますか?

また同じ質問をしないでくださいよう。小百合さんがロマンポルノの「エマニエル夫人」を観て20年以上も胸に秘めていた疑問を僕に尋ねた。。。そう言ったでしょう。

「エマニエル夫人」にそれ程こだわるのならば、なにもデンマンさんが書かなくても、「エマニエル夫人」の続編がたくさんありますわ。小百合さんが続編を観れば済む事でござ〜♪〜ますわ。

でも、「エマニエル夫人」の続編を見ても小百合さんの疑問は解決しないのですよう。

なぜ。。。?

小百合さんは旦那から次のような事を言われたのですよう。




デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。


。。。んで、それがどうだとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんには、とっても女っぽいところがある、と僕には思える。でも、旦那に上のように言われたために、小百合さんは自分の女っぽさを、鏡に映して見ていないのです。



鏡に映して見ないと自分の表情が見えない。卑弥子さんだって僕が言おうとしていることが分かるでしょう?

つまり、小百合さんが自分の女っぽさを鏡に映して見ることができるようにデンマンさんが“ロマンポルノ 第2部”を書いたのですか?

うしししし。。。そうなのですよう!僕は、小百合さんに鏡を差し出したのですよう。でも、小百合さんは、鏡に映った自分の“女っぽさ”にビックリしてしまったのです。

どのように。。。?

ビックリした後で小百合さんが書いた懐かしい返信をここに書き出しますよう。読んでみてください。





投稿日時: 2008/07/10 04:17 (ロンドン時間)
日本時間: 7月10日 午後0時17分
バンクーバー時間: 7月9日 午後8時17分



はい デンマンさん
昨日 お昼ごろだった?


そうです。そうです。
間違いありませんよう。


昨日も今日も 主人のお父さんの医者に付き添い
午後夕方から 保育園の夏祭り で忙しかったです。


いつものように、予期せぬ事(次男坊の事)も起こったりで、
大変でしたね。

それでも、めげずに、着々と家事を処理して行く小百合さんを見て、
う〜〜ん、たくましい主婦だなあぁ〜、と感心していますよう。


返信は送れば、送れたのだけど
具合が悪くなった。この前も言ったけど
最近 イヤだな〜 と思うと、首が重くなり
ひどい時は 吐いてしまう と言ったでしょう。
次男坊の事でご飯もまずく、調子が悪かった。


そういうデリケートなところが小百合さんにはあるんですよね。
小百合さんのことがより良く理解できました。




そして やっと 食べだして、
昨日 焼きそば と天ぷら お腹いっぱいで
ビーバーランドを開くと、デンマンさんのなが〜い
濃厚な“ロマンポルノ”に お腹いっぱいで 頭もお腹も
消化不良って感じ、


うん、うん、うん。。。
確かに、あの長〜♪〜♪〜い“ロマンポルノ”を読まされたらば
“ごちそうさま!”になって、ゲップが出て
小百合さんが吐きたくなる気持ちも分かりますよう!



でもねぇ、僕はこれを書き出す前に、もう一度全文を読みました。
8度目か9度目になりますよう!
自分でも呆れるほど長いのですよね。
うしししし。。。
でも、これぐらい長〜♪〜く書かないと
僕の“本気”、“真面目さ”が伝わらないのですよう。
うしししし。。。

いや、マジで。。。

短いとヤ〜らしさだけが伝わってしまう。
でも、あれだけ長いと小百合さんは次のように思うはずですよう。


小百合の独り言



全く呆れるわア〜!
馬鹿馬鹿しいにも程があるゥ〜!
でも、あれほど忙しいデンマンさんが
これほどの時間と語数を費やして私のために書いた。
そのつもりなんだろうねぇ、本人は。。。

仕方ないわ。
もう、絶交を言い渡したいけれど、
これまで、お世話になっているし、
しかも、これだけ私を理想化して、美化して、アイドル化して書いている!

うんざりだけれど、忙しいデンマンさんが一生懸命に書いたことだけは伝わってくるわ。
仕方ないわ!
やっぱり返信を書かないわけにはゆかないわぁ〜。


呆れながらも、小百合さんは、多分このように思うだろうと期待して、
僕は一生懸命に書いたのですよう。




女って お腹いっぱいだと、“ロマンポルノ”は無理。
それに 真昼間。


うん、うん、うん。。。
分かりますよう。
そういう事も充分に考えました。

だから、長い話にしなければならなかったのですよう。
小百合さんが読んでゆくうちに僕の話の中に引き込まれるような。。。
そういう魔法をかけながら書いたつもりなのですよう。

でも、僕の魔法の威力は無かったね。。。



主人の時差ぼけ国際電話に
ウンザリ状態と同じ感じでしたよ。


小百合さんの気持ちは良く分かりますよう!


デンマンさんは 何時ごろ あの“ロマンポルノ”の内容を考えたの?
アルコールを一滴も飲まず書いたの?
よく私に読ませる気になったねー 呆れた。


小百合さんが呆れるほどに、一生懸命書いたのですよう。
僕が一生懸命に書いたことが小百合さんに伝わらなければ、返信を書いてもらえないと思いましたからね。。。。

あまりに短かかったり、
落書きのような事ばかり書いたら、
小百合さんから“絶交”を言い渡されるかもしれない!

それ程、真剣になって書いたのですよう。
“遺書”のつもりで。。。
マジで。。。



遺書を書くのに酒を呑みながら書く人って居ないでしょう?




私を デンマンさんのオナペットにしようと してるな!
っと イヤ〜 な感じで 具合悪くなった。


それは小百合さんの誤解です。

【注意】

分かりますよね。
“夢とロマンの女神”の登場ですゥ!



何度も何度も書いたように
小百合さんは、僕にとって“夢とロマンの女神”です。

オナペットじゃない!




デンマンさんのことだから そのうち
あの ポルノチックな写真を貼り付けて
送ってくると思っていたけど、
よく まあ 写真まで 探してご苦労様でした。 


そうでしょう。そうでしょう。
小百合さんにも予想がついたでしょう!?

だから、僕は真面目になって、性科学の最新情報を小百合さんに読んでもらったのですよう。
日本の男性週刊誌に書いてあるような月並みなヤ〜らしい事は書けない!

僕の真面目な気持ちを小百合さんに読んで欲しかった。
もちろん、真面目すぎると、余計にヤ〜〜らしくなるので、
笑いとユーモアを書き加えたつもりですけれど。。。
うしししし。。。




デンマンさんも 主人と同じで 男なんだな〜
同じ部類 部族 なんだな〜
。。。と消化不良で私は返信せず、昼寝しました。
きっと 次男坊の問題で夜 熟睡してなかった。


そうでしょう。。。そうでしょう。。。
その気持ち分かりますよう!


それから ベットで愛し合う仕方まで いろいろ ご丁寧に
お疲れ様でした
私は 男にしてもっらてる とか 愛されてる
と思いながら してません。
お互いがお互いを利用して 体を一つにしている。
。。。 とフェア でしてる と思ってます。


うん、うん、うん。。。
小百合さんの素直な気持ちが聞けて本当にうれしい〜♪〜!


夢の中なら デンマンさんが どう想像しようと自由ですが、
私は そんなロマンチックな女では無いのです。
バシッ と とぶよ。


うしししし。。。
でも、僕にとって小百合さんは、やっぱり“夢とロマンの女神”ですよう!

小百合さんが軽井沢を何十年もの間“聖地”と思いながら、
ついに別荘を手に入れた。
つまり、小百合さんは“夢とロマン”を実現したのです。

僕にとって小百合さんは、そういう意味でも“夢とロマンの女”なのです。
そういう小百合さんを、僕は去年の9月からじっくり見続けてきたのでした。
“夢とロマン”がどういうものか?
小百合さんは、よく理解しているはずです。。。。でしょう?

そうであるならば、僕が小百合さんのことを“夢とロマンの女神”と呼ぶ事を小百合さんも充分理解できるはずですよね?
どうですか?

それでも、バシッと とびますか?


『ロマンポルノ 第3部』 を書き始めました。

(やめてよ!んもお〜〜!【小百合さんの内心】)

今度は、小百合さんがさらに呆れるほど長いものになりそうです。

その時には、昼間じゃなくて真夜中、他の人が寝静まってから、じっくりと読んでね。
うしししし。。。
とっても、感動的でロマンチックな話になる予定ですゥ!

もう、いいよう、デンマンさん!

ロマンポルノは お腹一杯ですう!


そう言わないでね。
いつだったか、小百合さんも言ったでしょう。。。

デンマンさんが本当に言いたかった事を考えます。

その言いたい事を 『ロマンポルノ 第3部』の中で書くのですよう!

とにかく、小百合さんが冷静に返信を書いてくれたので、
僕は感謝感激しております。

小百合さんがムカついて絶交を言い渡さないように、
一生懸命に書いたのでした。
“遺書”のつもりで。。。

デンマンさん!

ずいぶんヤ〜らしい遺書ね?

そんな遺書、聞いたこと無いわよう!

んもお〜〜


でも、本当です!



とにかく、返信を書いてくれてありがとう!
やっぱり、小百合さんは女っぽい素晴しい女性ですゥ!

じゃあねぇ〜。



デンマンでした。




投稿日時: 2008/07/10 05:58 (ロンドン時間)
日本時間: 7月10日 午後1時58分
バンクーバー時間: 7月9日 午後9時58分
『夢でね』スレッドより

SOURCE: 『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』


つまり、小百合さんは決して「中性脂肪」ではない。その事をデンマンさんは書こうとしているのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。

でも、小百合さんは、デンマンさんが書いたヤ〜らしい事に気をとられてしまって、自分の女っぽさに全く気づいていないようでござ〜♪〜ますわ。

そうですよう。だから第3部では、小百合さんがもっとロマンチックな気分に浸って、自分の中の女っぽさに気づくような。。。そのような女性向けの、うっとりとなってしまうような物語にしようと僕は一生懸命に書いているのですよう。うしししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
でも、あたくしは思うのですわ。
また、小百合さんはうんざりしますわよう。

ええっ。。。どうしてかって。。。?

デンマンさんのことだから、またヤ〜らしい事を書いてしまうのですわよう。
ロマンチックだと思うのはデンマンさん一人だけで、
読まされる人には、ウザイのですわよう。

だいたい、『ロマンポルノ』を書いて、それを小百合さんに読ませる。
一体、デンマンさんは、どういう神経を持っているのでござ〜♪〜ましょうか?

その『ロマンポルノ 第3部』って、どのようなものなのでござ〜♪〜ましょうか?
あなただって気になるでしょう?

とにかく、また、あさってが面白くなりそうです。
だから、あなたも読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の8月に書いたモノです。

■ 『念願の軽井沢だから… (2008年8月8日)』




昨日(8月3日) おととい(2日) ものすごい 猛暑。




去年の8月2日と3日はずいぶんと暑かったようですね。

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後3時40分ですが、あなたは、この記事を10月28日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。



バンクーバーも秋が深まってきました。
まだ上の写真ほど落ち葉が道路に落ちていませんが、僕のマンションから見ただけでも、街路樹の葉っぱがずいぶんと黄色くなってきました。
10月の中旬になれば、バンクーバーも上の写真のようになるはずです。

現在、バンクーバーの気温は14度です。
ラジオでCNNのローカル放送を聴きながらこの「独り言」を書いているのですが、
アナウンサーが香港の気温は31度だと言っています。



バンクーバーと香港の温度差が17度もあるのですよね。
やっぱり、この気温の差を考えると世界は広いと思います。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』




■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

小百合さんとの投稿のやり取りを見ていると、

デンマンさんらしいと思いますわ。

日本人の人たちが、あまり書かないような事まで

デンマンさんは、どんどん書いてしまうのですわよね。

本音で生きている、とデンマンさんは

しばしば言いますけれど、

確かに、そのようなところがあります。

めれんげさんの『即興の詩』サイトでも

デンマンさんは、ずいぶんと短歌を

書き込んでいるのです。

それで、2ちゃんねるからやって来た

ラクガキストに、次のような嫌がらせな事を

書かれてしまうのです。

ジジイ調子に乗り過ぎで

うざいってさ。

少し自粛したらどうだ?


うふふふふ。。。だから、わたしも

デンマンさんに言ったのですわ。

そうしたら、なんと答えたと思います。

次のように言ったのですわよう。

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 

踊るアホ〜にィ♪、見るアホ〜♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜




ですってぇ〜

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年10月27日

正岡子規と野球



 
正岡子規と野球


はじまりは…
  
 

 
 
はじまりは

この腕つかみ

引き止めて

夜の中にて

かわすくちづけ


 
by めれんげ

2008.07.29 Tuesday 23:37




『即興の詩 はじまりは…』より



写生的だよう!



うん、うん、うん。。。

いいねぇ〜

正岡子規と夏目漱石が読めば、

写生的だといって絶賛しますよう!

うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

でも、マジだよう!

さっそく、今日書き始める

8月1日の『レンゲ物語』

で使わせてもらいますよう!

恋愛小説。。。

むしろ、ロマンポルノの書き出しの部分を

思わせるようなアクションとロマン

とエロチカが読む人の目と心に

迫ってきますよう!

これこそ写生的短歌でなくて何でしょうか!?

正岡子規と夏目漱石が

天国からめれちゃんのサイトを

覗いて、

平成の女って、すっご〜♪〜い事を

書くんだねぇ〜〜

二人で顔を見合わせて

苦笑していると思いますよう!

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

体育会系の硬派のめれちゃんは

これまで恋愛詩や愛の短歌、

恋の短歌を書けなかった、と言う。

でも、めれちゃんの本質は

ロマンチストだとボクちゃんは

独断と偏見で思い込んでいるのですよう。

つまり、ダムに堰き止められたように

恋愛詩や愛の短歌、恋の短歌は

めれちゃんの創作の湖に

溜まっていたのですよう。

そのダムが決壊したように

『即興の詩』サイトに流れ出てきた!



16歳のときに女の蕾(つぼみ)に

花を咲かせためれちゃんが

十数年後の今、

若気の至りで、花を散らしていた

十代の女から、身も心も

熟女に脱皮しようとして、

改めて愛を想い

恋を振り返って

詩的に女を表現している!

嗚呼!愛に濡れ、

甘美な官能に酔い痴れる

その妖艶な、

なやましい熟女の姿が

見えてくるようですよう!



次女猫の“ねね”が

“気力みなぎる脱力”で

熟睡して目覚めると、

メタボの巨大な体を

ドアの上枠からぶら下がって

巨体を支えながら移動する!

まさに、その壮絶とも言える気力!

めれちゃんも、“ねね”のように

壮大なロマンを胸に秘めながら

女のリピドーを短歌に込めるのでした。

そおして、愛に濡れた熟女の身と心から

搾(しぼ)り出すようにして詠める歌一首。

はじまりは

この腕つかみ

引き止めて

夜の中にて

かわすくちづけ




「軽井沢夫人」の佳子もビックリ!

妖艶なめれちゃん、万歳!

聡明なめれちゃん、ばんざい!

気力みなぎるめれちゃん、バンザイ!

\(^_^)/キャハハハ。。。

デンマンも、めれちゃんに刺激されて

もう、ムレムレになって

詠まずには居られません!

妖艶で聡明な熟女の

めれちゃんを想いながら詠める歌三首。





愛に濡れ

恋に悶(もだ)える

きみの目を

見つめて交わす

萌えるくちづけ







愛に濡れ

愛にときめく

柔肌に

女の命

萌えつきさせて







きみゆえに

命のかぎり

求め合う

夜も恥らう

愛の悦び



♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

もう、150%テレながら。。。

160%ムレムレになって。。。

谷岡ヤスジの鼻血男もビックリ!



デンマンが心の底から

搾り出して詠んでみました。

めれちゃんが、これから、ますます

熟女の心で

萌え萌えの短歌を詠むように。。。

そう祈りつつ。。。

by デンマン

2008/07/30 6:05 AM






正岡子規は、野球好きの
わたしにとって、
とても重要な人…

夏目漱石は、「坊ちゃん」ファンのわたしにとって
偉大な人…

このふたりに、わたしの作品を読んでもらえたら
まさに夢心地ですよ!

この歌は、頭の中で情景を浮かべながら書きました
「こんな場面に遭遇したいなあ〜」
と、思いながら…

by めれんげ

2008/07/30 12:24 PM






ん。。。?正岡子規が野球。。。?

まさ(ォ)か?

これ PUN ですよう! 笑ってねぇ〜

(念のために!PUN とは言葉遊びの事です。)

正岡子規が日本で野球を

始めたなんて聞いたことがないよう!

また、受けを狙った、

めれちゃん特有のギャグだよね?

そうでしょう?

巨人に居た“広岡”のことかな?

しかし、めれちゃんが広岡のことを

知っているとは思えないのだけれど。。。!?

めれちゃんのおばあちゃんならば

知っているかもしれない。

昔、こういうギャグがあったよう!

“おう、金だ。拾おゥかぁ”

めれちゃん、このギャグ分かる?

王貞治、金田、それに広岡!

うしししし。。。

とにかく、大阪人は時々、不思議な

ギャグを飛ばすからねぇ〜

ついてゆけないことがありますよう!(爆笑)



次女猫のねねも間違いなく

大阪猫だよね。

ウケを狙う猫だから。。。

でも、本人には、その意識はないよね?(微笑)

関東には、ああいう脱力猫は

絶対に居ないと思うよう。

ボクちゃんは見たことがないよう!



しかし、例外的に夏目漱石の家には

居たに違いない!

うしししし。。。

でも、めれちゃん!

最後に言い訳めいた事を

言わなくてもいいからね。

うへへへへ。。。(爆笑!)

めれちゃんの短歌「はじまりは」を使って、

8月1日の『レンゲ物語』を書きました。

題して「省略の美」。

■ 『省略の美 (2008年8月1日)』

すでにライブドアで予約投稿しましたよう。

8月1日の午前0時20分から読めます。

期待して読んでみてね。

じゃあねぇ〜。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/30 3:03 PM |






いえいえ、ジョークじゃないのです

その昔、日本に「ベースボール」が入ってきた時

「ベースボール」を
「野球」と訳したのが、
正岡子規だったそうです

つまり彼は、野球の父…

ジョークじゃないですよ
(っ´▽`)っ

by めれんげ

2008/07/31 4:03 PM






う〜♪〜ん!知らなかったなぁ〜

瓢箪から駒!かな?

目からウロコ。。。

正岡子規については何回も

調べたつもりだったけれど、

子規と野球を見逃していましたよう。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

子規は日本に野球が導入された

最初の頃の熱心な選手でもあり、

明治22年(1889年)に

喀血してやめるまでやっていた。

ポジションは捕手であった。

自身の幼名である「升(のぼる)」に

ちなんで、「野球(のぼーる)」という

雅号を用いたこともある

ただし、ベースボールを

野球(やきゅう)と訳したのは

これより後、

中馬庚(ちゅうまん・かなえ)が

始めである。

また

「まり投げて見たき広場や春の草」

「九つの人九つの場をしめて

ベースボールの始まらんとす」

などと野球に関係のある句や歌を

詠むなどしており、文学を通じて

野球の普及に貢献したといえる。

これらのことが評価され

正岡子規は平成14年(2002年)、

野球殿堂入りを果たした。

なお、正岡子規が

「野球(のぼーる)」という

雅号を用いたのは

中馬庚が「ベースボール」を

「野球」と翻訳する4年前の

1890年である。

つまり、「ベースボール」を「野球」と

最初に翻訳したのは中馬庚であるが、

読み方は異なるが「野球」という表記を

最初に行い、さらに「バッター」

「ランナー」「フォアボール」「ストレート」

「フライボール」「ショートストップ」などの

外来語を「打者」「走者」「四球」

「直球」「飛球」「遊撃手」と

日本語に訳したのは正岡子規である。

うん、うん、うん。。。

また一つ勉強になりました。

ありがとう!

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/31 5:27 PM






そうやったんですね!
「のぼーる」いいですね

子規と言えば、結核で寝込んでいたイメージですが、
自分でもプレイしてたんですね!

by めれんげ

2008/07/31 11:33 PM






正岡子規は早く生まれすぎたのですよう。

戦後に生まれていれば、あの病気はすぐに治った。

人間って、やっぱり時代に左右されるんだよね。

運が悪いと、正岡子規のように

あの世からお迎えが来てしまう。

そういう点で、めれちゃんもボクちゃんも

幸せもんと、ちゃいまっかぁ〜

結核にもならずに、こうして生きている。

この幸せをじっくりと噛み締めてぇ〜やぁ〜

ボクちゃんも、噛み締めるでぇ〜

めれちゃんも、せいぜい命の炎を燃え上がらせて

素晴しい小説、詩、短歌を書きまくってね。

ボクちゃんも、めれちゃんに

負けないように頑張るでぇ〜

次女猫のねねも、眠りを貪りながらも

きっと応援してくれていると思うでぇ〜

そやさかいにィ〜、ふたりで頑張ろうなぁ〜

うしししし。。。

\(^▽^;)/ キャハハハハ。。。

by デンマン

2008/08/01 9:17 AM






現代は、結核に罹っても
死なない時代ですよね
お互い、生きる意味を
模索しながらがんばりましょうね

「生きてるだけで、丸もうけ」
そんな言葉もありますし

by めれんげ

2008/08/01 10:35 PM






そうでんなぁ〜

まるもうけやでぇ〜

でもなぁ〜、めれちゃんは、

ボーイフレンドに殺されそうになったり、

寂しくて、もうこのままで

生きているんなら

命いりません、とか。。。

自殺願望もあったやないかいなぁ〜

クスリをよ〜けいスニッてぇ〜

ラリッて、河内弁をしゃべっていた事も

ォましたでぇ〜 (爆笑)

こわかったなぁ〜 (微笑)

発作的にあの世へ行って

しまうんではないかいなぁ〜

わては、ずいぶんと心配したんやでぇ〜

そう言う訳やから、めれちゃんは、

これまでにも、

ずいぶんと死に直面したんやわぁ〜

いろいろあったけどォ〜、

こうして、めれちゃんが生きていると言うことは

神さんが、めれちゃんの才能を

伸ばしてあげようとしている

証拠なんやさかいにィ〜、

しっかりと、生きなん、あかんでぇ〜

あんじょう、詩と小説と短歌を

書いておくれましなぁ〜



三匹の猫ちゃんたちも応援してまっせぇ〜

頼みおったでぇ〜

わても、頑張るさかいなぁ〜

えへへへへへ。。。

ほなら、次のコメントへゆくわぁ〜

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/02 4:19 AM




『即興の詩 はじまりは…』のコメント欄より




今日は、めれんげさんの短歌から正岡子規ですか?



そうですよう。レンゲさんだって、まさか正岡子規が野球と関係していたなんて知らなかったでしょう?

知りませんでしたわ。正岡子規と言えば、結核に冒(おか)されて寝たきりだったと言う印象を持っていましたわ。若い頃に野球をしていたことがあったなんて本当に初耳ですわ。

人は見かけによらないと言うけれど、正に、そうですよね。寝たきりの正岡子規からは、誰も彼が元気な頃に野球をしていたなんて思いつきませんよう。

ハイカラだったのですね?

そうですよう。僕も正岡子規と野球の事を調べたら、“目からウロコ”でしたよう。結構、英語を勉強していたのですよう。それで、自分の名前「のぼる」から“のぼーる”、つまり、“のball”で“野球”という雅号を思いついたと言う訳ですよう。


正岡 子規



慶応3年9月17日(1867年10月14日)に生まれる。
明治35年(1902年)9月19日)死去。享年34。

俳人、歌人である。名は常規(つねのり)。
幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めた。

俳句・短歌・新体詩・小説・評論・随筆など多方面に渡り創作活動を行い、日本の近代文学に多大な影響を及ぼした、
明治時代を代表する文学者の一人である。
死を迎えるまでの約7年間は結核を患っていた。
辞世の句「糸瓜咲て痰のつまりし仏かな」より、子規の忌日9月19日を「糸瓜忌」といい、雅号の一つから「獺祭(だっさい)忌」ともいう。

明治13年(1880年)3月:松山中学(現・松山東高)入学
明治16年(1883年)
5月:大学予備門受験のために松山中学を退学
6月:東京へ出る
10月:当時の進学予備校であった須田学舎や共立学校(現・開成高)にて一時受験英語を学ぶ
明治17年(1884年)9月:東京大学予備門(のち第一高等中学校 )へ入学。夏目漱石、山田美妙、尾崎紅葉、寺石正路などが同級。俳句を作り始める

軍人・秋山真之は松山在住時からの子規の友人であり、また共通の友人として勝田主計がいる。秋山とはその後の上京時に共立学校にて共に受験勉強に勤しんだ。
またその後の子規と秋山の交遊を司馬遼太郎が描いたのが小説『坂の上の雲』で、子規没後の正岡家が描かれる後日談的な作品に『ひとびとの跫音』がある。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

  

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
正岡子規と言えば夏目漱石の友達として有名ですけれど、
意外に知らない面ってあるものですよね。
正岡子規と野球だなんて、なかなか思いつきませんわ。
あなたはいかがでしたか?

とにかく、面白いお話がまだ続きそうですわ。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の8月に書いたモノです。

■ 『正岡子規と野球 (2008年8月7日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後2時30分ですが、あなたは、この記事を10月27日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。



バンクーバーも秋が深まってきました。
まだ上の写真ほど落ち葉が道路に落ちていませんが、僕のマンションから見ただけでも、街路樹の葉っぱがずいぶんと黄色くなってきました。
10月の中旬になれば、バンクーバーも上の写真のようになるはずです。

現在、バンクーバーの気温は12度です。
ラジオでCNNのローカル放送を聴きながらこの「独り言」を書いているのですが、
アナウンサーが香港の気温は31度だと言っています。



バンクーバーと香港の温度差が20度もあるのですよね。
やっぱり、この気温の差を考えると世界は広いと思います。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

わたしも正岡子規に興味を持って

本を読んだことがあるのですけれど、

特に闘病生活での描写があまりにも

衝撃的だったので

すべてを読む気になれませんでした。

明治の頃の結核と言うのは、

いわば不治の病でしたから、

やはり結核に冒(おか)された人は

大変だったのですよね。

それよりも、正岡子規の場合には

子規を看病する妹さんやお母さんが大変でした。

結核菌が骨や肉を食い荒らして

その膿(ウミ)がすごかったらしいですよね。

それにも増して、その激痛は

筆にはならないほどすごかったようです。

考えてみれば、医学の進歩はありがたいですよね。

結核で死ぬ人はほとんど居なくなりました。

そのうち癌も簡単に治るような時代が

来るかもしれませんよね。



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年10月26日

冷凍マグロ



  
冷凍マグロ




恐るべき京言葉

「おばんざい」の隠された意味



あれはメジロムサシが勝った天皇賞だから、昭和46年春のことだが、天皇賞の前日に京都の小料理屋で呑んでいると、こんなことがあった。

年配の男性ふたりが陽気に呑んでいて、次第に小声で女の話になり、「ほなら、行こか?」と、片方が大阪の新地へ女遊びしに行こうと誘ったのである。その時、もう片方の男性は「いや、きょうはやめとく。おばんざいにしとくわ」と、両手を上げて万歳(ばんざい)の格好をしたのである。



京都でおばんざいというと、ふだん食べるおかずのことだが、それと同時に、遊女と違って愛想もなく、布団の上で万歳の格好をしてマグロのように横たわっている細君のことを指す場合もあるのだと、これで知ったのである。



よく関東の者が知ったかぶって、「京都のおばんざいはうまいなあ」といったりするが、京都の言葉には往々にして隠れた意味があるから要注意。

ましてや女性が、「わたし、結婚したら、夫に毎晩おばんざいを食べさせたいなあ。格別値段の高い材料を使っているわけじゃないし、料亭の味でもないんだけれど、10年食べても20年食べても、飽きないような味の…」などと、絶対にいわないほうがいい。京都の人間はたぶん、「ホントの意味も知らずにアホやなあ」と、聞きながらこっそり笑っているはずであります。



おばんざいの「ばんざい」は、漢字では「番采」と書く。この番采の語源について、『日本語源大辞典(小学館)』を引いてみると、「番傘・番茶などの番が常用・粗末などの意と理解されている所からいう類推か」という語源説が紹介されていた。

そうか、番という字には、「いつもの」とか「粗末な」という意味があるのか。だとすると、むかし、「番女」(バンジョー)という楽器バンジョーのグループがあったが、あのグループ名には違う意味もこめられていたんだなあと、これでわかったのである。

ちなみに日本には「バンザイ」という馬がこれまで2頭いるが、あれは番采ではなくて、万歳の意味だろう。大正10年生まれのバンザイは帝室御賞典(天皇賞の前身)を勝ち、昭和34年生まれのバンザイはスプリングS2着、中山記念2着というのだから、ともに大したものだ。




「井崎脩五郎の競馬新理論」 153ページ
『週間大衆 (2007年11月12日号)』より



【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
京都で「おばんざい」と言うと、ふだん食べるおかずのことでござ〜♪〜ますわ。
それと同時に、遊女と違って愛想もなく、布団の上で万歳の格好をしてマグロのように横たわっている妻のことを指す場合もあるのだそうですわ。
あたくしは、本当に知りませんでした。

でも、これはヤ〜らしい男たちが勝手にでっち上げた裏の意味だと思うのでござ〜♪〜ますわ。
京都に住んでいる善良な一般市民は、知らないと思うのでござ〜♪〜ますう。

■ 『おばんざい (2008年8月4日)』

でも、問題は、なぜデンマンさんが裏の意味を上の記事で取り上げたのか?と言う事でござ〜♪〜ますわ。
あたくしは、思うのですけれど、
デンマンさんは、小百合さんが“バンザイするマグロ”だと言いたかったのではないかしら?
うふふふふ。。。

それが言えないので、あたくしに“独り言”で言わせているのではないかしら?
うしししし。。。

とにかく、また、あさっても面白くなりそうですわ。
あなたも、どうか読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。





【デンマンの独り言】



こんにちは。デンマンですよう。

いつもならばジューンさんが出てくるのですが、

卑弥子さんが、あんな事を

独り言で言ってしまったので、

僕がまた出てきましたよう。

■ 『おばんざい (2008年8月4日)』

僕は、小百合さんが“バンザイするマグロ”だ

と言うために、上の記事を書いたのではないのですよう。

小百合さんが、卑弥子さんの言葉を読めば、

絶対に、僕が言わせたのだと疑って、

気分を悪くしますよう。

小百合さん!僕が言わせたのではありませんからね。

うしししし。。。

誤解しないでくださいね。

とにかく、今度、行田で会うときには

「かどや」で一緒にゼリーフライを食べましょうね。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。







『おばんざい (2008年8月4日)』より




デンマンさん!。。。ちょっと、くどいと思いますわ。あたくしが「独り言」の中で余計な事を言ったように非難していますけれど、あたくしは思ったことを素直に言わせてもらっただけでござ〜♪〜ますわ。



僕は卑弥子さんが素直に思いの内を言っているとは思えないのですよう。

あたくし本人がそう言っているのでござ〜♪〜ますわ。信じておくれましなぁ〜。

あのねぇ〜。。。僕は卑弥子さんに恨(うら)まれているような気がしてならないのですよう。

どうして、あたくしがデンマンさんを恨むのでござ〜♪〜ますか?

次のエピソードを読めば分かりますよう。



白鳥の湖



こんにちは。ジューンです。

小百合さんは軽井沢に

別荘を持つ事を夢見ているのです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがありますわ。



この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。

まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな感じがしましたわ。



そう言えば、バンクーバーのクイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。

あの時のチャイコフスキーの曲が聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく感傷的になったことを覚えています。





『幸福の谷 (2008年4月6日)』より


こうしてジューンさんはデンマンさんとご一緒に感傷的な思いに浸(ひた)ったのでござ〜♪〜ますわ。。。だから。。。だから。。。あたくしも、女心をときめかせて、感傷的な思いに浸りたいのでござ〜♪〜ますう。。。うふふふふ。。。そうして。。。そうして、チャイコフスキーの「白鳥の湖」を聴きたいのでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜、「白鳥の湖」を聴きたいと卑弥子さんは言うけれど、雲場池(くもばいけ 【別名: スワンレイク】)のそばに売店があって、その売店のスピーカーからチャイコフスキーの「白鳥の湖」を湖畔を散歩している人に聴かせている訳じゃないのですよう。

そんな。。。そんな事ぐらい分かっておりますわア。

だったら、なにも「白鳥の湖」を聴くために雲場池に行くことは無いじゃないですかぁ〜?上の写真を見ながら、「白鳥の湖」の曲を思い浮かべるだけで充分でしょう。

あたくしは。。。、あたくしは、デンマンさんと雲場池の散歩道を散策して胸をときめかせながら、甘〜♪〜い感傷に浸りたいのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さん!。。。急に。。。急に、星の王子様を見つめるような、うっとりした眼差(まなざ)しで僕を見つめないでくださいよう。。。僕は。。。僕は、それ程女性にモテルような男じゃないのだから。。。

分かっておりますわ。

だったら、雲場池の事は諦めたらどうですか?

つまり、デンマンさんはジューンさんと雲場池へ行った楽しい思い出を胸に秘めている。今年の秋には小百合さんと二人で雲場池へ行って、楽しい思い出を作る。でも。。。、でも、あたくしとは絶対に一緒に行くことを拒絶なさるのでござ〜♪〜ますか?

拒絶していませんよう。だから僕は。。。、あのォ〜。。。来年の秋に卑弥子さんと一緒に行きます、と3ヶ月前ごろから言っていますよう。

どうして今年の秋はダメなのでござ〜♪〜ますか?

だから、今年の秋には小百合さんと。。。

その時に、あたくしもご一緒しますわア。

あのねぇ〜。。。卑弥子さんは僕の保護者じゃないのだから、僕と一緒に来なくてもいいのですよう。

つまり。。。、つまり、デンマンさんは、何が何でも小百合さんと二人きりで雲場池を歩きたいのですわね?




『スワンレイク (2008年7月27日)』より

 
分かるでしょう、卑弥子さん。。。?僕が今年の秋、卑弥子さんを連れて軽井沢に行かないものだから、卑弥子さんは僕を逆恨みしているのですよう。

それはデンマンさんの考えすぎでござ〜♪〜ますわ。

。。。と言うことは、卑弥子さんは、今年の秋、僕と一緒に軽井沢に行くことをきれいさっぱり諦めたと言うのですか?

いいえ。。。

いいえってぇ〜、どう言う事ですか?やっぱり僕と一緒に軽井沢に行くのですか?

あたくし、単独で行きますわア。

単独ってぇ。。。つまり、来年の秋と言うことですか?

いいえ、今年の秋でござ〜♪〜ますわ。

やっぱり、僕の後から、こそこそと隠れて付いてくるのですか?

デンマンさんには、決してご迷惑をおかけしませんわ。

あのねぇ〜。。。単独で行くのならば、来年の秋でもいいじゃないですかぁ〜

だってぇ〜。。。デンマンさんがおりませんものォ。。。

卑弥子さんが単独で行くのならば、僕が居たって居なくったってぇ関係ないでしょう?

関係ありますわ。。。あたくし、デンマンさんがお行儀よくしているかどうか、遠くから見守っていたいのでござ〜♪〜ますわ。うふふふふ。。。

やだなあああぁ〜。。。んもお〜〜。。。卑弥子さんは僕の保護者じゃないのだから、そんな事をしなくてもいいのですよう。

でも、やっぱり気になりますわぁ〜。。。あたくし、デンマンさんの毒牙(どくが)から小百合さんをお守りしたいのでござ〜♪〜ますわ。

僕を見守るのですか?それとも小百合さんを見守るのですか?

両方ですわ。うふふふふ。。。

卑弥子さん!。。。いい加減にしてくださいよう!記事が無駄に長くなるだけですよう!

だから、デンマンさんがあたくしを連れて軽井沢に行けば、すべてが丸く収まるのでござ〜♪〜ますわ。

ほらぁ〜。。。やっぱり、そうでしょう?僕が卑弥子さんを連れてゆかないのが不満で、卑弥子さんは余計な事を言って僕と小百合さんが軽井沢でロマンチックな甘い思い出を作らないように妨害しようとしているのですよう。そうでしょう?ねっ?

あたくしは、それ程、意地悪ではござ〜♪〜ませんわ。

あのねぇ〜。。。“おばんざい”と言うタイトルで記事を書いたのは、卑弥子さんに喜んでもらおうとしたのですよう。

どうして、“おばんざい”の記事があたくしを喜ばせることになるのでござ〜♪〜ますか?

だってぇ、“おばんざい”って京都の言葉ですよう。卑弥子さんは京都生まれで京都育ちですよう。だから、僕は気持ちよくウンチしながら週刊誌を読んでいた時に、上の“おばんざい”の記事を読んで、急に閃(ひらめ)いたのですよう。

何が閃いたのでござ〜♪〜ますか?

だからぁ〜、“おばんざい”の記事を書けば絶対に卑弥子さんに喜んでもらえると思ったのですよう。卑弥子さんには『小百合物語』のホステス役として、いつもお世話になっている。だから、お礼の印として、卑弥子さんのために特に“おばんざい”と言うタイトルにして記事を書いたのですよう。

でも、内容は小百合さんのことでござ〜♪〜ますわ。

違いますよう。内容はあくまでも“おばんざい”のことですよう。それなのに卑弥子さんは、最後の「独り言」で、とんでもない事を言ってしまったのですよう。

あたくしが破廉恥な事を申し上げたとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。僕は卑弥子さんを喜ばせるつもりで“おばんざい”の記事を書いたのですよう。それなのに、僕の感謝の気持ちを汲(く)んでくれるどころか、事もあろうに「独り言」の中で次のような破廉恥な事を言ってしまったのですよう。


デンマンさんは、小百合さんが“バンザイするマグロ”だと

言いたかったのではないかしら?


いけませんでしたかしら?

いけませんよう!このようなことを書いたら、僕が小百合さんに恨まれてしまいますよう。僕と小百合さんは軽井沢でロマンチックで甘い思い出を作るのですよう。それなのに、卑弥子さんがこのような破廉恥な事を書いたら、僕が言わせたと誤解して小百合さんはムカついてしまいますよう。

そうかしら?

ん。。。?そうかしら。。。? とぼけた事を言わないでくださいよう!僕が感謝の気持ちで書いた記事を悪用して、僕と小百合さんが軽井沢でロマンチックで甘い思い出が作れないように、卑弥子さんは悪意に満ちた讒言(ざんげん)を世界のネット市民の皆様の前に公開したのですよう。あああぁ〜。。。僕は泣きたいですよう!んもお〜〜

デンマンさん!。。。ちょっと、オーバーではござ〜♪〜ませんかぁ〜?

決してオーバーではありませんよう。卑弥子さんは、僕が軽井沢に連れてゆかないことを憎んで、こうして逆恨みしているどころか、小百合さんと僕のロマンチックな甘い思い出をぶち壊そうとヤ〜らしい事を書いているのですよう。んもお〜〜

デンマンさんが、それ程ムキになる事ではござ〜♪〜ませんわア。

これがムキにならずに居られますかア?

あたくしは小百合さんが“バンザイするマグロ”だと断定しているのではござ〜♪〜ませんわ。“ではないかしら?”と疑問を投げかけているのでござ〜♪〜ますわ。

その疑問を投げかけるのも良くないのですよう!小百合さんは断定されたと思ってムカついてしまいますよう。

小百合さんはムカついてしまったのでござ〜♪〜ますか?

だから、そうならないように、この記事を書き始めたのですよう。

でも、タイトルが“冷凍マグロ”ですわねぇ。うふふふふ。。。

笑い事じゃないですよう。小百合さんはバンザイする冷凍マグロではない!卑弥子さんに、そう断言してもらうためにタイトルを“冷凍マグロ”にしたのですよう。

だってぇ、小百合さんの旦那様も似たような事を言っていますわ。

ん。。。?似たような事。。。?

そうですわ。小百合さんは次のように書いていましたわ。




デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より


あたくし、旦那様にこのような事を言われれば、すぐに離婚いたしますわ。

あのねぇ〜、卑弥子さんは独身だから分からないだろうけれど、夫婦と言うのは、固い絆に結ばれて居ればこそ、他の人には言えない事も言えるのですよう。

そうかしら?

そうですよう。だから、卑弥子さんも言ったばかりじゃないですか!このような事を言われたら、すぐに離婚すると。。。

つまり、小百合さんは旦那様に「中性脂肪」と言われたのに、深刻に受け止めていないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。20年に及ぶ夫婦の固い絆があるからこそ、小百合さんは聞き流す事ができるのですよう。

その固い絆とは。。。?

だから、信頼感。。。夫婦の愛ですよう。

でも。。。、でも、デンマンさんは、妻が味噌汁を作らないとしても妻として認めるのでござ〜♪〜ますか?

味噌汁だけを作るのが妻ではないでしょう。


私は味噌汁作りません




投稿日時: 2007-11-16 13:20

今まで、自分のことだけ でした。 
普段は?というと、主人とは別世帯で 私は山に住んでました。
熊がでると心配され でも私は怖くなかった、
もう10年ちかく鉄砲をもってます(射撃の散弾銃です)
山の人は知っていて 私に言い寄ってきません。


小百合さんが静かな山のたたずまいを愛しているとは
ちょっとばかり意外でしたが、
平安時代に生まれ育った事になっている“卑弥子”さんの“奥ゆかしさ”に通ずるのかもしれませんね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


小百合さんは魅力的な女性だと思います。
言い寄りたい人は居たと思いますよ。
(*´ー`) フッ


父が 1年半ぐらい前に 肺がん といわれ、なるべく
近い 佐野に移ったのです。
本当は 人の面倒も旦那の面倒も みない私なんですよ。
強いというか勝手な人です。


お互いに自由を尊重しあっているんでしょうね。
僕の知り合いやお客さんの中には結婚していてもお互いの自由を尊重しあっている人たちが多いですよ。
でも、気ままに不倫して、いい加減な人は居ないですね。

やはり家族を大切にしている人がほとんどです。
家族を大切にしない人は人間失格だと僕は信じていますよ。


主人とは15才違うので、どこ行ってもいいけど
子供と一緒に行くのが条件です。


一度だけ電話に出た旦那の声を聞きましたが、
声の印象では優しそうな穏やかな人だと言う感じを持ちました。
小百合さんは可愛がられているんだなあああぁ〜。。。
そう思いましたよ!
\(@_@)/



ご飯も私が とぐとまずいらしいのです。
泡たて機でかきまわすだけですので。。。
それで、ご飯を炊く事は余りありません。



味噌汁は朝のまないので主人が作って子供にだします。
全然 私は女っぽくないのですよ。
デンマンさんは私を少し美化していますわ。

念のため。。。

by 小百合 

 (*^ー^);    
たまには 絵文字


そうですか?
料理は自慢しないのですね?

しかし、料理、洗濯は女性の必須条件ではなくなりましたよね。

むしろ、料理、洗濯に開放されて、
真の意味で女性も人間になれる時代になったと言うことでしょうね。

小百合さんが自由に活き活きと、すがすがしく生きている。
僕はそんな印象を持ちました。

人間の精神はいつも自由であるべきですよね。
もちろん、家族を大切にすると言う責任を持ちながら。。。

自由な精神を抱いて、
心を解放して大きく世界に羽ばたいて生きてゆきたいものです。
人間は一度だけしか生きられないのですから。。。

小百合さんが自由で、ますます魅力的な女性になってゆく事を信じて疑いませんよ。
では、また。。。

by デンマン

♪(*^▽^*)ノ






『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より




つまり、小百合さんは味噌汁を作らなくても、心を解放して大きく世界に羽ばたいているとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?



その通りですよう。家庭を大切にしながらも、自由な精神を抱いて前向きに活き活きと、すがすがしく生きているのですよう。

だったら、あたくしが“バンザイするマグロ”だと言っても気になさらないですわよね?うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。小百合さんが旦那に「中性脂肪」だと言われて離婚しなかったのは、それまでに20年近い夫婦の固い絆で結ばれていたからですよう。

あたくしが“冷凍マグロ”だと言ってはいけないのでござ〜♪〜ますか?

もちろんですよう。卑弥子さんは小百合さんに会った事もないのですよう。誤解されますよう。だから、僕だって、そのような事は言わないのですよう。うへへへへ。。。
 

【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
なんとなく、終わり方が釈然としないのでござ〜♪〜ますわ。
でも、小百合さんが夢とロマンを持って前向きに生きている事だけは、あたくしにも理解できるのでござ〜♪〜ますわ。

ところで、“おばんざい”ですけれど、
あたくしは、京都生まれで京都育ちにもかかわらず
裏の意味を知らなかったのでござ〜♪〜ますわ。

“おばんざい 裏の意味”
“おばんざい 別の意味”
“おばんざい 隠された意味”

このように入れてGOOGLEで検索してみたのですけれど、
デンマンさんが書いた記事が引っかかるだけで、
“バンザイするマグロ”のような意味は見当たらないのでござ〜♪〜ますわ。

やっぱり、ヤ〜らしい男たちが勝手にでっち上げた裏の意味だと、あたくしには思えるのでござ〜♪〜ますわ。
京都に住んでいる善良な一般市民は、知らないと思うのでござ〜♪〜ますう。

とにかく、また、あさっても面白くなりそうですわ。
あなたも、どうか読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の8月に書いたモノです。

■ 『冷凍マグロ (2008年8月6日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後2時10分ですが、あなたは、この記事を10月26日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。



バンクーバーも秋が深まってきました。
まだ上の写真ほど落ち葉が道路に落ちていませんが、僕のマンションから見ただけでも、街路樹の葉っぱがずいぶんと黄色くなってきました。
10月の中旬になれば、バンクーバーも上の写真のようになるはずです。

現在、バンクーバーの気温は12度です。
ラジオでCNNのローカル放送を聴きながらこの「独り言」を書いているのですが、
アナウンサーが香港の気温は31度だと言っています。



バンクーバーと香港の温度差が20度もあるのですよね。
やっぱり、この気温の差を考えると世界は広いと思います。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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『漢字馬鹿さん元気? (2009年3月25日)』

『小泉純一郎君は漢字馬鹿か?』
 (2009年4月18日)

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』
 (2009年4月20日)

『未熟な判断と稚拙な批判 (2009年4月22日)』

『ある愚か者の自滅の道 (2009年4月24日)』

『2ちゃんねると自滅の世界 (2009年4月28日)』

『自滅の道へ走る愚か者 (2009年5月2日)』



『デンマン批判 (2009年5月8日)』

『好ましい批判 (2009年5月12日)』

『欺瞞の罠 (2009年5月16日)』

『馬鹿の一つ覚え (2009年5月22日)』

『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

『原人ブームと漢字馬鹿 (2009年6月5日)』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』




こんにちは。ジューンです。

“おばんざい”は京言葉ですけれど、

一般的には“お惣菜”として知られていますよね。

ハムやサラミ、マリネ、オーブン料理など

主に洋風惣菜をデリカとか

デリカテッセンと、言いますよね。

「デリカテッセン」と言うと日本では

洋風惣菜そのものをさす事が多いですけれど、

英語圏では本来、惣菜を販売するお店を指します。

デリカテッセン(Delikatessen)は、

ドイツ語の"delikat"(おいしい)に

"Essen"(食べる)が結びついて生まれた言葉です。

Deli(デリ)と略されることが多いですよ。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。






2009年10月24日

おばんざい



  
おばんざい






デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より



私は味噌汁作りません




投稿日時: 2007-11-16 13:20

今まで、自分のことだけ でした。 
普段は?というと、主人とは別世帯で 私は山に住んでました。
熊がでると心配され でも私は怖くなかった、
もう10年ちかく鉄砲をもってます(射撃の散弾銃です)
山の人は知っていて 私に言い寄ってきません。


小百合さんが静かな山のたたずまいを愛しているとは
ちょっとばかり意外でしたが、
平安時代に生まれ育った事になっている“卑弥子”さんの“奥ゆかしさ”に通ずるのかもしれませんね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


小百合さんは魅力的な女性だと思います。
言い寄りたい人は居たと思いますよ。
(*´ー`) フッ


父が 1年半ぐらい前に 肺がん といわれ、なるべく
近い 佐野に移ったのです。
本当は 人の面倒も旦那の面倒も みない私なんですよ。
強いというか勝手な人です。


お互いに自由を尊重しあっているんでしょうね。
僕の知り合いやお客さんの中には結婚していてもお互いの自由を尊重しあっている人たちが多いですよ。
でも、気ままに不倫して、いい加減な人は居ないですね。

やはり家族を大切にしている人がほとんどです。
家族を大切にしない人は人間失格だと僕は信じていますよ。


主人とは15才違うので、どこ行ってもいいけど
子供と一緒に行くのが条件です。


一度だけ電話に出た旦那の声を聞きましたが、
声の印象では優しそうな穏やかな人だと言う感じを持ちました。
小百合さんは可愛がられているんだなあああぁ〜。。。
そう思いましたよ!
\(@_@)/



ご飯も私が とぐとまずいらしいのです。
泡たて機でかきまわすだけですので。。。
それで、ご飯を炊く事は余りありません。



味噌汁は朝のまないので主人が作って子供にだします。
全然 私は女っぽくないのですよ。
デンマンさんは私を少し美化していますわ。

念のため。。。

by 小百合 

 (*^ー^);    
たまには 絵文字


そうですか?
料理は自慢しないのですね?

しかし、料理、洗濯は女性の必須条件ではなくなりましたよね。

むしろ、料理、洗濯に開放されて、
真の意味で女性も人間になれる時代になったと言うことでしょうね。

小百合さんが自由に活き活きと、すがすがしく生きている。
僕はそんな印象を持ちました。

人間の精神はいつも自由であるべきですよね。
もちろん、家族を大切にすると言う責任を持ちながら。。。

自由な精神を抱いて、
心を解放して大きく世界に羽ばたいて生きてゆきたいものです。
人間は一度だけしか生きられないのですから。。。

小百合さんが自由で、ますます魅力的な女性になってゆく事を信じて疑いませんよ。
では、また。。。

by デンマン

♪(*^▽^*)ノ






『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より




デンマンさん。。。あのォ〜、「おばんざい」ってぇ。。。もしかして京都の言葉ではござ〜♪〜ませんかぁ〜?



そうですよう。やっぱり、京都生まれで京都育ちの卑弥子さんですねぇ。すぐに気づきましたねぇ〜。さすがだなあああぁ〜

こんな事ぐらいで感心しないでくださいましなぁ〜。京都では、ふだん食べるおかずのことを“おばんざい”と言うのどすえェ〜。

ほおォ〜、急に京都弁が出てきましたねぇ〜。やっぱり、1300年間続いている橘家に生まれた卑弥子さんですねぇ〜。。。すごいなあああぁ〜

デンマンさん。。。、いい加減にしてくださいな。どうして小百合さんの記事に京都の「おばんざい」が出てくるのでござ〜♪〜ますか?

実はねぇ、僕は2007年の11月に実家のある行田市に帰省したのですよう。

ええ、何度も伺っておりますわ。



菊ちゃんと一緒に小百合さんが並んで写っているけれど、この中に写っている白い椅子に腰掛けて、僕と小百合さんはロマンチックに語り合ったのですよう。

その時に「おばんざい」の話題が出たのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。

一体どこで、その話題が出たのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが次のように書いていたでしょう?


1ヶ月の間、楽しかったです。



投稿日時: 2007-11-16 13:20

1ヶ月の間 電話をしたり、会ったり
デンマンさんの生活におじゃましたので
恐縮していますが、楽しかったです。

さらにブログにまで登場させてもらえて うれしいです。

レンゲさんも、ずーっと長い間サイトの中で
生き続けていて、楽しそうですね。
レンゲさんと共存共栄したいですよ。

by 小百合






『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より


この1ヶ月と言うのは僕が行田に帰省していた時の事を指すのですよう。

分かりましたわ。。。んで、そのとき電話で「おばんざい」の事が話題に出たのでござ〜♪〜ますわね?

違うのですよう。

違うのでござ〜♪〜ますか?。。。んで、それならば、一体どこで「おばんざい」が飛び出したのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんも忙しい人で、僕だって実家にずっと居る訳じゃない。それに僕はケータイを持っていませんからね。それに、僕はラップトップもノートブックパソコンも日本へ持ってゆかなかった。

それで、デンマンさんは、ネットをやる時には、どうしていたのでござ〜♪〜ますか?

だから、自転車に乗って運動も兼ねて高崎線の行田駅近くの漫画喫茶「ミルミル」へ行ったのですよう。

つまり、漫画喫茶でネットをやったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

。。。んで、ネットで小百合さんとチャットしながら「おばんざい」の話をしたのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。小百合さんは忙しい人だから、僕とネットでチャットしているような時間はないのですよう。

それで、どこで「おばんざい」が出てきたのでござ〜♪〜ますか?

「ミルミル」の入り口の近くに『お持ち帰りコーナー』があるのですよう。



このコーナーに、古くなった漫画や週刊誌が並べられて置いてあるのですよう。それを「ミルミル」を利用した人は帰りに自由に持ち帰ることができるのですよ。

分かりましたわ。その時、デンマンさんが取り上げて、パラパラとページをめくっている時に「おばんざい」の記事に出くわしたのでござ〜♪〜ますわね?

そうじゃないのですよう。僕は漫画や週刊誌は、ほとんど買う事がないのですよう。でも、無料で持ち帰っていいと書いてあるので、社会勉強のつもりで僕は何冊か持ち帰ってきたのですよう。

分かりましたわ。それで、ご実家に帰って、週刊誌をめくっていたら「おばんざい」に出くわしたのでござ〜♪〜ますわね?

違うのですよう。実家で週刊誌をめくって読んでいる暇がなかったのですよう。

それで持ち帰った週刊誌を捨ててしまったのでござ〜♪〜ますか?

いや、捨てませんでしたよう。せっかく持ち帰ったのだから、カナダに戻ってから読もうと思って、僕は旅行カバンの中に入れたのですよう。

つまり、バンクーバーまで持ち帰ったのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよう。

要するに、デンマンさんはバンクーバーのマンションで、しばらくぶりに時間ができたので旅行カバンから週刊誌を取り出して読んだ訳なのでござ〜♪〜ますわね?

違いますよう。

読まなかったのでござ〜♪〜ますか?

もちろん読みましたよう。

だから、どこで読んだのでござ〜♪〜ますか?

週刊誌なんて、わざわざ時間を作ってまで読むものじゃない、と思っているから、僕は机に向かって読んだわけではないのですよう。

。。。んで、どこで読んだのでござ〜♪〜ますか?

せっかく、バンクーバーまで持ってきたのだから捨てるのはもったいない。それで、僕はトイレに入っている時に読もうと思って、手の届くところに何冊か積み上げておいたのですよう。

それで、半年以上も経ってから、ようやくその一冊を取り上げて、ウンチをしながら読んだと言う訳なのでござ〜♪〜ますか?

うへへへへ。。。実は、そうなのですよう。

デンマンさん!。。。んも〜〜。。。それを初めに言えばよいのでござ〜♪〜ますわア。何も、これほどまでに長々と書くことは、ないではござ〜♪〜ませんかア〜!

でも。。。、でも、中には、どうして日本語の週刊誌がバンクーバーにあるのか?そういう事が気になってしまう人も居ると思うから、僕は長くなるとは思ったけれど、遠回りしながら親切に、こうして書いたのですよう。

そういう事は省略しても良いのでござ〜♪〜ますゥ。つい最近、デンマンさんだって次の記事を書いていましたやんかあああぁ〜

『省略の美(2008年8月1日)』

でもねぇ、“省略”と言っても、僕が上の記事で書いているのは小説を書くときの省略ですよう。文学上の省略の事ですよう。必要不可欠な事を省略してよいとは書いてないのですよう。

でも、デンマンさんが、これまで、くどくどと書いてきた事は全く必要のないことですわア。もう、あたくしも馬鹿らしくなってきたので、くどくどとは申し上げませんわ。。。それで、一体どのような記事なのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんが読めば、もうメチャ面白いと感動して読める記事ですよう。とにかく読んでみてくださいね。


恐るべき京言葉

「おばんざい」の隠された意味



あれはメジロムサシが勝った天皇賞だから、昭和46年春のことだが、天皇賞の前日に京都の小料理屋で呑んでいると、こんなことがあった。

年配の男性ふたりが陽気に呑んでいて、次第に小声で女の話になり、「ほなら、行こか?」と、片方が大阪の新地へ女遊びしに行こうと誘ったのである。その時、もう片方の男性は「いや、きょうはやめとく。おばんざいにしとくわ」と、両手を上げて万歳(ばんざい)の格好をしたのである。



京都でおばんざいというと、ふだん食べるおかずのことだが、それと同時に、遊女と違って愛想もなく、布団の上で万歳の格好をしてマグロのように横たわっている細君のことを指す場合もあるのだと、これで知ったのである。



よく関東の者が知ったかぶって、「京都のおばんざいはうまいなあ」といったりするが、京都の言葉には往々にして隠れた意味があるから要注意。

ましてや女性が、「わたし、結婚したら、夫に毎晩おばんざいを食べさせたいなあ。格別値段の高い材料を使っているわけじゃないし、料亭の味でもないんだけれど、10年食べても20年食べても、飽きないような味の…」などと、絶対にいわないほうがいい。京都の人間はたぶん、「ホントの意味も知らずにアホやなあ」と、聞きながらこっそり笑っているはずであります。



おばんざいの「ばんざい」は、漢字では「番采」と書く。この番采の語源について、『日本語源大辞典(小学館)』を引いてみると、「番傘・番茶などの番が常用・粗末などの意と理解されている所からいう類推か」という語源説が紹介されていた。

そうか、番という字には、「いつもの」とか「粗末な」という意味があるのか。だとすると、むかし、「番女」(バンジョー)という楽器バンジョーのグループがあったが、あのグループ名には違う意味もこめられていたんだなあと、これでわかったのである。

ちなみに日本には「バンザイ」という馬がこれまで2頭いるが、あれは番采ではなくて、万歳の意味だろう。大正10年生まれのバンザイは帝室御賞典(天皇賞の前身)を勝ち、昭和34年生まれのバンザイはスプリングS2着、中山記念2着というのだから、ともに大したものだ。




「井崎脩五郎の競馬新理論」 153ページ
『週間大衆 (2007年11月12日号)』より


デンマンさん!。。。これって、おシモのお話でござ〜♪〜ますわね?

ん。。。?シモい話。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。“お布団の上でバンザイの格好をしてマグロのように横たわっている妻”。。。デンマンさんは、「おばんざい」という京言葉をタイトルに出しながら、実は、この事が言いたかったのでござ〜♪〜ますわ。

やだなあああぁ〜。。。僕が。。。このボクちゃんが、バンザイするマグロの事を話すために「おばんざい」という言葉を持ち出してきた、と卑弥子さんは言うのですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんは、そのようなエロいお話が好きなのでござ〜♪〜ますわ。あたくし、ちゃんと知っているのでござ〜♪〜ますう。

違いますよう。。。違いますよう。。。「おばんざい」が京言葉と聞いて、僕はすぐに卑弥子さんのことが思い浮かんだのですよう。この言葉ならば、卑弥子さんもきっと喜んでくれるに違いない!京都生まれで、京都育ち。いつもいつも、『小百合物語』のホステス役として僕を手助けしている卑弥子さんのために、その労をねぎらおうと、僕はこの記事を書き始めたのですよう。僕のこの優しい気持ちが卑弥子さんには全く分からずに、僕がシモい話をしたいために、この記事を書き始めたと思い込んでしまっている。。。ああぁ〜。。。僕は。。。僕は、本当に泣きたい気持ちですよう。

デンマンさん!。。。ちょっとオーバーでござ〜♪〜ますわよう。。。んで、「おばんざい」と小百合さんが、どのように関係しているのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、これまでに小百合さんの話をすべて読んでいるはずですよう。そうでしょう?

確かに、ほとんど読んでおりますわ。

だったら、小百合さんが思い出を食べるグルメだという事も知っているでしょう?「おばんざい」は、当然のことながら食べ物の話ですよう。小百合さんも、こういう食べ物の話がメチャ好きなのですよう。卑弥子さんだって知っているでしょう?

ええ。。。よく存じ上げておりますわ。でも、デンマンさんが、そのようにおっしゃる事をあたくしはそのまま素直に鵜呑(うの)みするわけにはゆかないのでござ〜♪〜ますう。

どうしてですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんは書いていますわ。

どのように。。。?

恐るべき京言葉

「おばんざい」の隠された意味

このように書いていますやんかぁ〜

それは僕が書いたのではなくて、もともと週刊誌の記事のタイトルとして書いてあったのですよう。

でも、デンマンさんが、お話したい事は「おばんざい」の隠された意味についてでござ〜♪〜ますわ。

つまり、何が何でも“バンザイするマグロ”の事について書くために上の記事を僕が引用した、と卑弥子さんは思い込んでいるのですね?

もちろんでござ〜♪〜ますわ。あたくしとデンマンさんのお付き合いも5年になりますから。。。たいていの事は分かっているつもりでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜。。。僕はすでに言ったように、京言葉を持ち出せば卑弥子さんが喜ぶと思ったのですよう。

なぜ。。。?

なぜってぇ。。。決まっているでしょう?石川啄木が次のような歌を詠んでいるのですよう。




 
ふるさとの

訛り懐かし

停車場の

人込みの中に

そを聞きにゆく



石川 啄木

1886年2月20日生まれ
1912年4月13日没。

歌人・詩人・評論家。
本名は、石川 一(はじめ)。

テスト中のカンニング発覚・欠席の多さ・成績の悪さなどの理由から退学勧告を受け、
1902年10月27日に中学校を退学し、
文学で身を立てる決意をもって上京し、
正則英語学校(現在の正則学園高等学校)に通う。

1912年3月7日、母死去。
1912年4月13日、啄木、小石川区久堅町にて、肺結核で死去。
妻、父、友人の若山牧水にみとられる。享年27才。
1912年9月4日、妻は二人の遺児を連れ、
函館に移っていた実家に帰る。
1913年5月5日、妻の節子も肺結核で病死。
遺児は妻節子の父親が養育する。


東京の北の玄関として知られる上野駅。
開業は、1883年(明治16年)だそうです。
開業当時、営業は上野から熊谷まででした。
そうです。レンゲさんが店長を勤めている“ブティック・フェニックス”熊谷支店がある町です。
当時、1編成のみの列車が1日に2往復していたそうです。

開業から2年後の1885年(明治18年)、上野駅のレンガ造り2階建ての駅舎が完成しました。
岩手県から上京した石川啄木が上の歌を詠んだのは、
1923年(大正12年)の関東大震災で焼け落ちた初代上野駅だったのです。


故郷の方言が懐かしいなぁ。

上野駅に行けば、人混みの中に、

岩手から上京してくる人もいるだろうなぁ〜

ちょっと出かけてみようかぁ。


。。。という感じでしょうね。

あなたも、久しぶりにふるさとに戻ってみては。。。?

日本で旅をするのは高くつくんですよね。
旅館やホテル代が高い。
でもね、安いところもあるんですよ。
お得で、しかも快適な旅館やホテルを探すのだったら次のリンクをクリックして探してみてくださいね。

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『ん?おとろしい?(2006年10月10日)』より


石川啄木の上の歌と「おばんざい」がどのように関係しているとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

だから、卑弥子さんにとって京言葉は懐かしいでしょう?

あたくしは現在、京都で暮らしているのでござ〜♪〜ますわ。それなのに、どうしてあたくしが京言葉を懐かしがらねばならないのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。僕がこれだけ手の込んだ事をして、格調高く話を進めようと思って、石川啄木の歌まで出しているのですよう。

だから。。。?

卑弥子さんは『小百合物語』のホステス役ですよう。つまり、僕の手助けをしてくれる役ですよう。その人が話の進行にまったく協力してくれない。。。んもお〜〜。。。それはないでしょう?!

つまり。。。、つまり、あたくしが、ここで、“京言葉は、本当に懐かしゅうござ〜♪〜ますわ”と。。。そう言えば良いのでござ〜♪〜ますか?

もう遅いのですよう!。。。これを読んでいる人も、それが分かってしまえば、“どっちらけ”になるのですよう。

そのような事は、前もって言ってくださいなぁ〜。急に啄木の歌を持ち出されても、京都に住んでいるあたくしには、デンマンさんの期待に沿うような事は言えないのどすゥえ。

とにかく、僕はシモい話をしたいからではなく、卑弥子さんのために京言葉に関係のある記事を持ち出したのですよう。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

だからぁ。。。ヤ〜らしい話が好きな卑弥子さんも、「おばんざい」に裏の意味があることを知らないだろう。。。うしししし。。。僕は、そう思ったのですよう。どうですか?知らなかったでしょう?

やっぱり。。。やっぱり。。。デンマンさんは“バンザイするマグロ”の事を話したかったのでござ〜♪〜ますわね?

いや、そうじゃなくてぇ〜。。。卑弥子さんが、その事を知っているかどうかを確かめたかったのですよう。

でも、その内容はシモいお話なのでござ〜♪〜ますわ。

。。。で、卑弥子さんは知っていたのですか?

知りませんでしたわよう。。。そのようなシモい意味があるなんてぇ〜、全く考えてもみませんでしたわア。

でも、そういう裏の意味があるなんてぇ、ちょっと面白いでしょう?。。。絶対、卑弥子さんにウケる話だと思っていたのですよう。。。うへへへへ。。。
 

【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
あたくし、本当に知りませんでしたわ。
でも、これはヤ〜らしい男たちが勝手にでっち上げた裏の意味だと思うのでござ〜♪〜ますわ。
京都に住んでいる善良な一般市民は、知らないと思うのでござ〜♪〜ますう。

でも、問題は、なぜデンマンさんが裏の意味をこの記事で取り上げたのか?と言う事でござ〜♪〜ますわ。
あたくしは、思うのですけれど、
デンマンさんは、小百合さんが“バンザイするマグロ”だと言いたかったのではないかしら?
うふふふふ。。。

それが言えないので、あたくしに“独り言”で言わせているのではないかしら?
うしししし。。。

とにかく、また、あさっても面白くなりそうですわ。
あなたも、どうか読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の8月に書いたモノです。

■ 『おばんざい (2008年8月4日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後11時40分ですが、あなたは、この記事を10月24日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。
  
どうして同じ記事をまた投稿するの?

リンク先が無くなったりしているのですよう。
また、僕は画像を直リンクしているので、画像が置いてあるサイトが無くなっていると記事の中で表示されないのです。
だから、新しいリンクに書き換えたり、直リンクのURLを書き換えたりしながら古い記事を再掲載しているわけです。
もちろん、新しい記事を書くのは時間的に無理なので、古い記事を見直して再掲載しているのです。

1年経つとそれほど変わってしまうの?

ライブドアのアーカイブから1年前の記事を読んでみてください。
画像はほとんどすべて表示されないと思います。
なぜなら、僕は画像を直リンクしているのですが、その画像が置いてあるサイトが無くなっているのです。
それで、新しい画像置き場のURLに書き換えたのです。

なぜ直リンクで画像を表示するの?

ライブドアだけで記事を書くならば、画像をライブドアのサイトにアップロードすればそれで済むのです。
でも、僕はたくさんのブログに同じ記事を投稿します。
そのたびに画像をアップロードしていると手間と時間がかかりすぎるのです。
だから、直リンクの URL を記事に中に書きます。
そうすれば、いちいち画像をアップロードしなくても済みます。
つまり、手間と時間を節約しているのです。

欠点は、直リンクできる画像置き場が無くなると、URL を書き換えねばならない事です。

なぜ、たくさんのブログに同じ記事を投稿するの?

あのねぇ、僕はこれまでに80以上のブログを立ち上げました。
その半分以上を削除されてしまったのです。
だから、削除される事を考えて、たくさんのブログに同じ記事を投稿するのです。
削除する基準はサイトでまちまちです。
でも、その基準はそれぞれの管理人が考えた勝手なモノです。

たくさんのブログに投稿するメリットある?

ブログによって読者層はまったく違うものです。
例えばREALOGで2009年9月1日に調べた検索キーワードトップ10は次の通りです。



この上のブログでは、おばさんパンツ目当てでやって来る人が圧倒的に多い!
同じ日に調べた ANISEN での検索キーワードは次の通り。



このブログではエログロ目当てでやって来る人が多いのです!
検索エンジンで検索してやってくる読者がブログによってこれだけ違うものなのです。
だから、ある記事が A のブログでは読まれなくても B のブログではしばしば読まれることもあるのです。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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 (2009年4月18日)

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 (2009年4月20日)

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『2ちゃんねると自滅の世界 (2009年4月28日)』

『自滅の道へ走る愚か者 (2009年5月2日)』



『デンマン批判 (2009年5月8日)』

『好ましい批判 (2009年5月12日)』

『欺瞞の罠 (2009年5月16日)』

『馬鹿の一つ覚え (2009年5月22日)』

『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

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『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』




こんにちは。デンマンですよう。

いつもならばジューンさんが出てくるのですが、

卑弥子さんが、あんな事を

独り言で言ってしまったので、

僕がまた出てきましたよう。

僕は、小百合さんが“バンザイするマグロ”だ

と言うために、この記事を書いたのではないのですよう。

小百合さんが、卑弥子さんの言葉を読めば、

絶対に、僕が言わせたのだと疑って、

気分を悪くしますよう。

小百合さん!僕が言わせたのではありませんからね。

うしししし。。。

誤解しないでくださいね。

とにかく、今度、行田で会うときには

「かどや」で一緒にゼリーフライを食べましょうね。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。






2009年10月23日

ムカついているの?

 
ムカついているの?








件名:おはよう!元気ですか?

ムカついていますか?

明日、死んでしまっては書けないからね。

でも、気を遣って書いているのですよう!

やっぱり、ふるさとはすばらしい!

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪




日付: Thu, 22 Oct 2009 11:31:25 +0900
差出人: "green@infoseek.jp"
宛先: "domini@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


おはよう!元気ですか?
今日も9時に家を出て、ゆっくりと自転車をこいで久下橋まで行ってきましたよう。
素晴らしい秋晴れ!
荒川の土手から山梨方面を見ました。
おととい(10月20日)に比べて西の山々が良く見えましたが富士山だけはガスがかかったように輪郭さえも見えませんでした。
残念!

それでも、荒川の広い河川敷には、まるで初夏の日差しを受けて、畑の緑や木々の葉が青々と茂っていて、日本の原風景を箱庭の中に見るような思いでした。
やはり、ふるさとは素晴らしいよね。
いつか小百合さんと一緒に見たいね。

\(^ヮ^)/ きゃはははは。。。




“何度言ってもデンマンさんは

私の事を書いてしまうのね。んも〜〜!”



小百合さんは、またムカついているかもしれないよね。
でもねぇ、明日、死んでしまっては書きたいことも書けないからね。
しかし、小百合さんを気遣いながら書いているのですよう!

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪

もし、まだムカついているようだったら、次の記事を改めて読んでみてね。



『国敗れて山河あり(2009年10月20日)』

書かねばならない事は今、書かねばならない!
そういうつもりで書いたのですよう。
小百合さんも上の記事を読んだら僕の気持ちが分かると思います。
日本の政治の愚かさも書きたかったけれど、ビジョンを持たない政治家のために小百合さんまでが不幸な人生を歩むことはない!
その事が言いたかったのですよう。

20日に書いた次の記事もぜひ読んでみてね。



『夫婦関係(2009年10月20日)』

実は、上の記事は去年に書いたものです。

■『夫婦関係 (2008年8月2日)』

成田にやってくる前、バンクーバー時間で2009年9月30日の午後10時40分に予約投稿したものです。
小百合さんも去年の事、おととしの事を懐かしく思い出すことができると思うのですよう。
どうですか?

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

それにしても、日本は政権が変わっても政治の本質は全く変わっていないのを痛感しますよう。
小百合さんもカナダに居れば、何にも問題が無いのに、日本に居るためにいろいろと悩まされている!

世界的に見てレベルの低い日本の政治家のために
小百合さんばかりではなく、日本国民は生活に汲々(きゅうきゅう)として働いて居る。

10月21日の新聞には次のように書いてあった!


貧困率、平成19年は15.7%

日本は世界ワースト4位




厚生労働省は20日、国民の経済格差を表す指標である「相対的貧困率」を初めて発表した。
平成19年は15・7%で、7人に1人が貧困状態という結果。
算出を行った平成10年以降で最悪となった。
18歳未満の子供が低所得家庭で育てられている割合「子供の貧困率」は14・2%だった。
経済協力開発機構(OECD)が昨年に公表した加盟30カ国の比較では、日本は4番目に悪かったが、国はこれまで数値を出しておらず、労働者団体から「現状把握のために調査をすべきだ」との声が上がっていた。

政権交代で就任した長妻昭厚労相が今月上旬に算出を指示、この日の会見で「来年度から支給する『子ども手当』などの政策を実行に移し、数値を改善していきたい」と説明した。

相対的貧困率は、一家の収入から税金やローンなどを除いた自由に使える「可処分所得」を1人当たりに換算し、高い人から順に並べた場合の中央値の半分に満たない人の割合を出したもの。
子供の相対的貧困率は、全体の中央値の半分に満たない子供の割合を示している。
今回の調査は、3年に1度実施している国民生活基礎調査の結果の数値を使い、10年にさかのぼって3年ごとの値を算出。
OECDが採用している計算方法を用いた。

最悪の水準となった平成19年は、年間所得の中央値が228万円で、相対的貧困率の対象となるのは所得が114万円未満の人。
この比率が15・7%を占めた。

OECDが公表した2000年代半ばの各国の相対的貧困率の比較によれば、日本はメキシコ(18・4%)、トルコ(17・5%)、米国(17・1%)に次いで4番目に高かった。

出典: 2009年10月21日 産経新聞


テレビを見ていても悲惨なニュースは後を絶ってないよね!
自殺者は1年に3万人以上!
10月19日には、18歳の少女がヨットスクールの屋上から飛び降り自殺した。
派遣切りに遭(あ)い、仕事がなくなって、生活保護も受けられず
30代の男が一人さびしく餓死をした。

この男のことを10月8日にNHKの「クローズアップ現代」が取り上げていましたよう。
「“助けて”と言えない〜いま30代に何が」
見ていて本当に悲惨な事件だと思いましたね。
働き盛りの30代が餓死している現状。

実は、経済的に貧困ばかりではなく、
心も貧困になっている!
だから、ビジョンを持って居る政治家が日本に居ない事にもうなづける!

民主党政権は“コンクリートから人へ”と言っているけれど、
言っているだけ!
日本の未来を本当に素晴らしい国にしようとするビジョンを持った政治家が居ない!

見ていると「コンクリートから金へ」の政治になっているんだよね。
愚かな日本の政治屋は自分の事さえ良ければそれで良いという。
本当に国民のための政治なんてやってない!

民主党の幹事長の小沢一郎さんを見れば実に良く分かる!

1に選挙!2に選挙!3に選挙!
小沢さんの頭には選挙のことしかない!
国民不在の小沢さんのオツムがあるかぎり、民主党政権は駄目です。
だから、日本の未来もありません!

小百合さんと小百合さんの家族がカナダに居たら、今の小百合さんの悩みは全くない!
マジで!
自分の手で問題を解決した、そういう家族が、「小百合物語」で取り上げた安子さんとその家族です。



『安子さんとコーヒー(2009年4月3日)』

小百合さんには無理かもしれない!?
でも、安子さんだって初めはそう思ったのですよう。
イジメにあった小学校5年生の太郎君と、小学校2年生の長女の花子さんの二人を連れてカナダに移住したのでした。

国で問題を解決してくれないのならば、個人で問題を解決するより仕方がない。

ビジョンを持たないグータラな世襲の政治屋のために貴重な自分の人生、家族の生活を無駄にすることはないのですよう。
世界に羽ばたく。



そういう選択もあるのです。
そして海外から日本を良くする選択だってある!

とにかく、今日も天気が良くなったね。
日本の秋らしい天気です。
日本の政治が駄目でも、日本は僕のふるさとですからね。
ふるさとは、やっぱり素晴らしい。
この素晴らしさだけは、政治が駄目でも存続してほしい。
 
 
“国敗れて山河あり!”
 
 
戦後の復興を立ち上げた政治家が今は居ない!
ビジョンを持たず日本を悪くする政治屋だけが馬鹿なことをやっている。
しみじみと、そう感じるこの頃です。



でも、今日もウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。

小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+'.'+)
(")_(")







デンマンさん。。。あんさんは、こうして小百合さんと“心の豊かさ”をじっくりと味わった事を見せつけて、日本に居る政治家を馬鹿にして、愚かな政治家のために汲々(きゅうきゅう)として悲惨な人生を送らざるを余儀なくされている常識的な日本人を馬鹿にして、更にわたしを取り上げて、こき下ろしたいん?



めれちゃんには、そう聞こえるのかァ?

それ以外に考えられしませんわア!

だから、それがめれちゃんの被害妄想と言っているのやないかいなア。それで、わてに関わる事が“すっぱいブドウ(sour grapes)”にされてしまってるのやないかいなァ!


すっぱい葡萄



すっぱい葡萄はイソップ寓話の一つ。狐と葡萄とも。

あらすじ

たわわに実ったおいしそうなぶどうをキツネが見つけた。
食べようとして跳び上がるが、ぶどうの房はみな高い所にあり、届かない。
何度跳躍してもついに届かず、キツネは怒りと悔しさで、次のような捨て台詞を残して去ってゆく。

「どうせこんなぶどうは、

すっぱくてまずいだろう。

誰が食べてやるものか」


解説

手に入れたくてたまらないのに、いくら努力しても手が届かない対象(人、物、地位、階級など)がある場合、その対象を価値の無いもの、低級で自分にふさわしくないものとみなす事であきらめ、心の平安を得る。
フロイトの心理学において防衛機制、合理化の例として有名。
また、英語圏において"Sour Grapes"は「負け惜しみ」を意味する熟語にもなっている。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


あんさんは、わたしがムカついているのが分かりまへんのォ〜?

分かっているがなァ〜。。。

マジでぇ〜?

大真面目やでぇ〜。。。めれちゃんは次のように書いていたからなァ!


デンマンブラシはもう捨てたwww



ああっ!

ここに、じいさんのネタ書くと
また、じいさんにネタを与えてやることになるやんっ!

あんまりにもハラ立つから
思わず書いてしまうんやけど
なんで敵に塩を送るようなこと
せなあかんねん( ゚Д゚)ヴォケ!!

とにかく一刻でも早く
氏んでください・・・(,,゚Д゚)†

by merange

October 20, 2009 18:23




『極私的詩集 デンマンブラシはもう捨てた』より




わたしがムカついているのを知っているくせにイ、どうしてまた更にわたしをムカつかせるん?



あのなァ〜、わての言っている事がホンマやから、めれちゃんはムカつくのやでぇ〜。。。

あんさんは、そうやって更に、わたしをムカつかせるのォ〜?

あのなァ〜、わてはめれちゃんを応援して元気付けて褒めているのやでぇ〜。。。“わたし、褒められると、やる気が出るんですう!伸びるのですう!”。。。めれちゃんは、そう言っていたやんかァ!

わたしは、あんさんから応援して、元気付けて、褒めてもらいたくないねん。

だから、それも“すっぱいブドウ(sour grapes)”やないかいなァ!

あんさんは、なんでも“すっぱいブドウ(sour grapes)”を持ち出して来て、わたしがあんさんを毛嫌いしていると理由付けしやはるのォ〜?

わてが言うているのではないでぇ〜。。。めれちゃんも大好きなフロイト先生が、そうゆうてはるのやないかいなァ〜。うししししし・・・・

あんさん!。。。こんなところで、アホみたいに笑わないでおくれましなァ〜。

めれちゃんも卑弥子さんのような口調になってるでぇ〜・・・

あんさん!。。。こんなところで卑弥子さんを持ち出さないでおくれやすう。

今度は京都弁かァ〜?

余計な事は言わんでもええのどすう。真面目になっておくれやすう。

分かったがなァ〜。。。わても真面目になるから、めれちゃんも冷静なオツムで改めて考えてみイ〜なァ。

わたしは冷静なオツムで考えてますう。

あのなァ、冷静なオツムの人は次のような事をよう書かんでぇ〜!


I hate you!



うざい・キモい・ダルい
オマエのやってることは
著作権侵害だぞ

とは言え、
オマエのブログなんて
見る人はいないだろうけどな
いたとしても検索ロボットぐらいだろうさ

オマエに忠告してやるよ
使いまわしの文章だらけのブログを
読む奴なんて
よっぽどのヒマ人か
よっぽどの馬鹿だけだ

オマエが如何に取り繕うとも
本当に賢明な人には
すべてバレているんだ
オマエがただの孤独な老人ってことはな

屁理屈をこねまわして
自分を高い位置に置こうとしても
そんなのムダなことさ
オマエの駄文を見て
感心する奴がいたとしたら
そいつもただのバカだからな

by merange

October 20, 2009 17:56




『極私的詩集 著作権侵害』より




わたしは冷静なオツムで書きましてん。



いや。。。決して、めれちゃんは冷静ではあらへんでぇ〜。

どうして、あんさんは、そのような愚かな事を言わはるのォ〜・・・何か根拠でもあるのォ〜?

あるがなァ〜。。。めれちゃんは何度同じ事を言うのやァ?・・・わてに何度同じ事を言わせるのやァ?

今のめれちゃんは、“すっぱいブドウ”をたくさん作っているのやァ。レンゲさんも“すっぱいブドウ”をたくさん作っていた時があったのやァ。その時にレンゲさんが書いたものが次の手記やがなァ〜。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信



オマエに暴言吐かれてバカにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバカげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。



あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より




あんさんは、またこの手記を持ち出してきやはったんのォ〜?



何度見せても、めれちゃんが理解しやへんから仕方があらへんがなァ〜。。。レンゲさんはわてを“すっぱいブドウ”にしてしもうたのや。。。そればかりか、わてがやっていない不正アクセスまで、わてがやったと思い込んでしまった。つまり、被害妄想やがなァ〜・・・“すっぱいブドウ”も、ここまでやると正に病的やでぇ〜・・・

あんさんは、わたしがまだボダ(境界性人格障害)を克服してないと言わはるの?

完全には克服していないようやなァ〜。

わたしはマジで克服しましたのですう。

あのなァ〜。。。克服したのやったら、レンゲさんのように次のように書くのやでぇ・・・




変わらない気持ち



2007-04-04 19:27



人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『変わらぬ愛(2007年5月7日)』より






あんさんの事をわたしが見直さない限り、わたしはボダを克服してないと、あんさんは言わ張るのォ〜?



そうやァ。。。めれちゃんかて次のように書いていたやないかいなァ!


一番大切なこと



手をつないだり
キスをしたり
抱き合ったり
全部ふたりの大切なことだけど
一番大切なことは
心を開いて
話をすることだと思う


めれんげ

2009.09.28 Monday 14:50




『即興の詩 一番大切なこと』より

『「愛のコラボ」ってなに?(PART 1)』に掲載

『「愛のコラボ」ってなに?(PART 2)』に掲載
 (2009年10月15日)


これがどうだと、あんさんは言わはるの?

一番大切なことは

心を開いて

話をすることだと思う


めれちゃんも、こうして分かっているのやがなァ!

だから。。。?

だから、わてと心を開いて対話を持つのやがなァ〜。

わたしには、できしまへん。

どうしてぇ?

すでに、あんさんがわたしの気持ちを引用してますう。


デンマンブラシはもう捨てたwww



ああっ!

ここに、じいさんのネタ書くと
また、じいさんにネタを与えてやることになるやんっ!

あんまりにもハラ立つから
思わず書いてしまうんやけど
なんで敵に塩を送るようなこと
せなあかんねん( ゚Д゚)ヴォケ!!

とにかく一刻でも早く
氏んでください・・・(,,゚Д゚)†

by merange

October 20, 2009 18:23




『極私的詩集 デンマンブラシはもう捨てた』より




あのなァ〜。。。「死んでください」なんて書いたら、これを読む人は、めれちゃんが被害妄想に陥(おちい)って“すっぱいブドウ”しか目に入らないことがすぐに分かってしまうがな。誰だって、めれちゃんがまだボダから立ち直っていないことが分かってしまうのやでぇ〜・・・



そうでおますのォ〜?

そうやがなァ〜。

わたしは、まだホンマにボダを患(わずら)っているのやろかァ?

あのなァ、悲観的になることはないのやでぇ〜。。。人間は神様やないのやから、完璧な人は居てへん。だから、なにも悲観して自殺することはあらへん。

でも、あんさんはわたしを自殺に追い込んでいるねん。

そんな事があるかいなァ。めれちゃんは「愛のコラボ」に生きがいを見出し始めたのやでぇ〜・・・

それは、あんさんだけがそう思っているだけやわ。

いや。。。めれちゃんだって、「愛のコラボ」に生きがいを見出し始めたと書いているやんかァ〜!

わたしが。。。?

そうや。。。めれちゃんは次のように書いていたでぇ〜・・・殻を破って「白と黒の世界」から「愛のコラボ」の世界に生まれるのやないかいなァ!



 誕生



もうすぐわたしは生まれる
この手で殻を破り
真実がこの身体に
一直線の光となって
差し込んでくるまで
わたしはもがき続ける
生まれるために
そして強くなる
次の殻を破るための
力を身につける
何度も何度も
わたしは生まれる

by merange

October 21, 2009 17:23




『極私的詩集 誕生』より



【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あたしも、かつて「白と黒の世界」に閉じ篭(こも)っていた頃がありました。
“すっぱいブドウ”の世界ですゥ。
やっぱり、自分が傷つくのはつらいことですよね。

二度と傷つきたくないから、防衛するのです。
そして「白と黒の世界」に閉じ篭(こも)るのです。
でも、デンマンさんとの対話を通して、あたしは、この硬い殻をこわしました。
もう、二度と「白と黒の世界」に舞い戻りたくありません。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。