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2009年10月23日

見えぬ絆



 
見えぬ絆




指きり
 
 

 

離れない

夕べかわした

指きりは

見えぬ絆と

ひそかに祈る

 
 
by めれんげ

2008.07.25 Friday 17:27




『即興の詩 指きり』より




カミュの「ペスト」




めれちゃんとの「指きり」のつもりで

カミュの「ペスト」を読み出したけれど

マジで、しんどいねぇ〜

うへへへへ。。。

この本をかつてボクちゃんが

投げ出した気持ちが

よみがえりましたよう。

love interest

が皆無に等しい!

つまり、“この人を大切にしたいなあぁ〜”

と思わせるような登場人物が

作品の中に見当たらない。

ボクちゃんの読み方が

表面的だからだと思うけれど、

でも、小説家と言うのは

ミーちゃんハーちゃんの関心も

ひきつけなければならない!

そう考えるとき、たとえば、

ムルソーのガールフレンド(?)の

マリーのような人物を

登場させて欲しいよね。

とにかく、全部読みますよう!

今回は決して投げ出しませんからね。

でも、カミュがこの作品を書いたのは

テレビがなかった時代ですよう。

今時、このようなトロい作品を書いたら

読んでもらえないような気がします。

うしししし。。。

英語で読んでいるのだけれど、

言葉の問題じゃないのですよう。

39ページまで読みました。

めれちゃんとの「指きり」がなければ

ボクちゃんは投げ出しますよう。

書評をかなり読んでいるので

筋も、カミュが言いたい事も

すっかり分かっているつもりになっているから、

なおさら退屈しています。

でも、絶対に全部読みますう。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

めれちゃんの心を読むつもりで。。。

同時に読み始めた

大岡信の『拝啓 漱石先生』が

面白くなってきましたよう。

これは日本語です。

第1部の65ページまでは、

全くつまらない漱石研究の本だと思って

ボクちゃんは投げ出すところでしたよう。

こんな下らない書評をよく書けるなぁ〜

そう思ってすっかり馬鹿にして

投げ出すところでしたよう!

ところが第二部、68ぺーじからの

『漱石と「則天去私」』になって、

面白くなってきた。

この著者の大岡信という男は

ボクちゃんは知らなかったのだけれど、

1931年生まれの詩人で

評論家と言うことだよ。

今でも生きているみたいだ。

やっぱり人生経験をつんでいるんだね。

本もたくさん読んでいる。

充分に読み応えがあると感心しながら

漱石先生を見直しているところです。



このことについては、後で

『小百合物語』で書こうと思っています。

■ 『夫婦関係 (2008年8月2日)』

■ 『ロマンと悪妻 (2008年7月31日)』

■ 『女と味噌汁 (2008年7月29日)』

めれちゃんも楽しみにしていてね。

『ペスト』は、とにかくしんどい小説です。

でも、次女猫の“ねね”を

思い浮かべながら

ゆっくりと読むつもりですよう。

うしししし。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

本当に、あの“ねね”は

熟睡しているよねぇ〜。



今夜は、僕も熟睡しよっとォ〜。。。

うへへへへ。。。

by デンマン

2008/07/26 6:18 AM






あらららら…
「ペスト」しんどいですか…

あの素っ気ない文章がダメかなあ

わたしの友人は、『異邦人』の始めの
「ママンが死んだ」
という文章だけで、
脱力してしまうらしいです…

ペストの登場人物は、
皆、ルポルタージュ風に
描かれているので、
感情移入しづらいかも

なのにわたしは、あの本で泣いてしまいます

変人かなあ(´・Д・`)ショボ

by めれんげ

2008/07/29 3:37 PM






81ページまで(約3分の1)読み進んで行ったけれど、

感情移入できる人物がまだ現れていません。

かなりしんど〜♪〜い。

でも、後の3分の2の中に

きっとボクちゃんの感情移入できる人物が

現れてくるのではないか?

そう、期待しながら読むことにしますよう。

やはりフランス語で読む方が

読み応えがあると思うけれど、

フランス語だと、

辞書と首っ引きでないと読めないからね、

余計しんどくなってしまうよう。

でも、マジで最後まで読みます。

『孫が読む漱石』と

『拝啓 漱石先生』は面白かった。

ためになった。

『ペスト』も、何かしら記事に書けるだけの

題材が見つかるだろうとは思います。

とにかく、カミュはノーベル賞作家なんだから。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/29 6:21 PM |






「ペスト」に登場するのは、
ほとんどが男性ですよね

わたしは、読みかたとしては、
ちょっと邪道ですが、
勝手に空想をふくらませて、
登場人物に恋をするんです…

わたしのお気に入りは
タルーです(*´д`*)

by めれんげ

2008/07/30 1:38 AM






うん、うん、うん。。。。

登場人物に恋をするねぇ〜

確かに、そういう人物が出てこないと

小説読んでいても、つまらないよねぇ。

日活ロマンポルノの「軽井沢夫人」

の佳子!



高田美和さんが演じているのだけれど、

35歳当時の美和さんが実に素晴しい!

日本女性の繊細なヌード!

すってきィ〜♪〜♪〜 !!!

こういう女性を僕ちゃんならば『ペスト』に

登場させるのですよう!

確かに、邪道ですよう!

デンマン!!日活ロマンポルノと『ペスト』

を一緒にするなあああぁ!

ノーベル賞選考委員から

怒鳴られてしまいますよう!

うへへへへ。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

『ペスト』は、とにかくテレビの無い時代に

書かれたんだよね。

今時、あんな小説を書いたら、

本を放り出されて、

みなテレビを見てしまいますよう。

めれちゃんのお気に入りは

タルーねぇ。。。?

う〜〜ん。。。?

英語の本では Tarrou だね?

夕べは81ページから

84ページまで読んだけれど、

82ページに出て来ましたよう!

ホテルに居るんだよね。

早い時期には登場しなかったような気がする。

だから、僕はこの人物について、

ほとんど分からない。

僕は、 Doctor Rieux の

視点から物語を見ているような気がする。

これまでの人物で最も感情移入できるのは

この人ですよう。

言わば、主人公のような人物ですからね。

これまで84ページ読んできて

面白いと思った人物は

自殺をしそこなって助けられた男。

Cottard ですよう。

この男は、自殺に失敗して

今では、生きる気持ちで居るのだけれど、

ペストで死んでしまうのだろうか?

これから、どうなってゆくのか?

興味が湧いてきましたよう。

それから、“語り手”の正体が

本の最後で分かることになっているのだけれど、

ん。。。?“語り手”。。。?

確かに、 Narrator と言う

単語が2,3度見えたけれど、

特に、語っている部分があるようには見えない!

Doctor Rieux が語り手のようなんだよね。

この医者が物語を進めているように

僕には見えるのですよう。

その辺の事も、どう言う事なのか?

これからどうなるのか。。。?

そう思いながら夕べも読んだけれど、

イマイチ!

81ページから84ページまで読み進んで、

つまらなくなったので本を閉じました。

日活ロマンポルノの高田美和さんが

夢に出てくればいいなあああぁ〜〜

そう思いながら次女猫の“ねね”のように

ぐっすりと熟睡しました。



♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

ついに美和さんは夢には出て来なかった。

その代わり、めれちゃんが出てきて

僕ちゃんにキスしてくれました。

うへへへへ。。。

そうなればイイなって。。。

そう思っただけ!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/30 4:50 AM






タルーは、とてもカッコイイです!
初めて「ペスト」を読んだ後、
しばらくは、タルーの事で頭がいっぱいでした!

リウーには、イマイチ関心がないです…
内面的な描写が少ない気がするのです
それは、彼の手記のような形をとっているからでしょうが…

コタールは興味深い人物ですね!
考えていることが、見え見えで、
こういう人物に下される運命は、
どんなものか?
目が離せません!

読み終えたときに、感想を話しあえたら、
とても楽しいですね♪

by めれんげ

2008/07/30 12:02 PM






Doctor Rieux は、

日本語では「リウー」と言うんだぁ〜

僕のオツムの中ではリュウ(竜)と読んでいましたよう。

。。。んで、Cottard は「コタール」ね。

僕のオツムでは「コタードゥ」と英語読みでしたよう。

タルーはめれちゃんにとって、そんなにかっこいいの?

僕にとっては、影の薄い存在ですよう。

まだ、本の中で出てきたばっかりだから

印象が薄いのだと思うよう。

それにしても、めれちゃんがタルーと書いた

前の晩に、僕は82ページでTarrouに

出会っていたのだよう。

だから、すぐに“タルー”と読むに違いないと

思ったものですよう。

“以心伝心”というのか、

なんだか不思議だよね。

テレパシーかな。。。?

僕は Tarrou を“太郎”とオツムの中では

読んでいましたよう。

うしししし。。。

うん、うん、うん。。。

『ペスト』を全文読むつもりでいるけれど、

めれちゃんに感想を書く楽しみが増えましたよう。

めれちゃんとは、かなり違った角度から

本を読んでいるような気がします。

あまり面白そうでないのだけれど、

めれちゃんと、こうして話していたら、

読む意欲が湧いてきましたよう。

でも、一気に読むだけの気力が

湧いて来ないんだよねぇ〜。

気力をみなぎらせるための

脱力が足りないのだと思うよう!

うへへへへ。。。

次女猫のねねが居れば、

一緒に脱力できるのだけれどねぇ〜、

バンクーバーと大阪では離れ過ぎているから、

ねねを迎いに行くわけにも行きません。

そう言う訳で、脱力せずに

ゆっくり読みますね。

じゃあねぇ〜。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/30 2:36 PM






タルーがなぜカッコイイか…
それは、読み進むうちに
見えてくると思います♪

しかし。
タルー=太郎とは…
笑ってしまいました

「ペスト」が終わったらラディゲの「肉体の悪魔」でも読もうかと
考えています(^ω^)

by めれんげ

2008/07/31 6:03 PM






レイモン・ラディゲ(Raymond Radiguet)ねぇ〜

めれちゃんは、本当によく本を読むねぇ〜

感心させられるよう。

とにかく、小学生の頃から「チャタレー夫人の恋人」を読んで、

それで、16歳で桜の花びらを散らしてしまったのだから。。。

んも〜〜。。。

めれちゃんは文学少女だったんだよねぇ〜

かなり、早熟だったのやでぇ〜

ほんまに、おどろき、ためいきィ〜、さんしょのきィ〜

このラディゲも、早熟だったのですよう。14歳の頃、

『肉体の悪魔』のモデルとされる年上の女性と出会い、

勉強しなくなって、不登校!

そのために学校を放校処分になるんやでぇ〜。

えらいこっちゃぁ〜〜

とにかく、『肉体の悪魔』は、彼の自伝的要素が強い作品だよね。

でも、本人は、あくまでもフィクションだと言っていたらしい。

なぜ。。。?

ところで、めれちゃんだって、早熟な上に、

かずかずの恋愛体験を持っている。

その体験に基づいて小説を書けば、

直木賞、芥川賞は、当然のようにもらえるんやでぇ〜

だから、ノーベル文学賞を目指してねぇ〜。

めれちゃんの書く恋愛小説は

絶対に面白いと思う。

なぜならば、江戸川乱歩のような

エログロナンセンス的な要素が

必ず入り込むだろうと

僕ちゃんには思えるから。。。



でも、その前に次女猫のねねを

モデルにして小説を書いてね。

絶対に面白いものが出来上がると思うよう。

それに、めれちゃんのおばあちゃんを

モデルにした小説も。。。

めれちゃんが小説を書くことに没頭すれば、

日本文学に新しい気風を

吹き込む事ができるのに。。。

ボクちゃんは、めれちゃんの才能を

信じていますからねぇ〜。

ぜひ、書いておくれましなぁ。

ほんまに、たのむでぇ〜

じゃあねぇ。

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/31 8:07 PM






「肉体の悪魔」は、
ずっと前に読んだのですが、
やたらおもしろかったことをおぼえています

わたし、最近書けないんです(ノд<。)゜。
めれんげサバイバルで書いていた
「猫小町手習い日記」も
全然進まないし…

スランプかな?

by めれんげ

2008/07/31 11:22 PM






うん、うん、うん。。。

そういうことって、あるでぇ〜

パソコンが使えんちゅうことがぁ、

よけいに、めれちゃんの気分を

落ち込ませとるんやでぇ〜

一番ええのんわぁ、使えなくなった

パソコンを使えるようにするこっちゃぁ

友達にパソコンの詳しい奴が

おるんとちゃいまっかぁ〜

ほなら、その奴にお願いして

直してもらうんやわぁ。

そう言う訳にはゆきしませんかぁ〜?

わてが大阪におるんなら、

めれちゃんとこに飛んでいって

直してあげるんやけどォ〜、

バンクーバーじゃぁ、次女猫のねねのように

宙にぶら下がって大阪に飛んでゆく訳にも

ゆきしませんがなぁ〜。

ほんまにィ、じれったいこっちゃぁ〜

そう言う訳やから、

今は、たくさんの短歌を詠(よ)んで、

その間に、たくさんの本も読んで

小説書くために、めれちゃんは

気力をみなぎる脱力をすることやでぇ〜

つまり、勉強する時間が

たくさん持てるというこっちゃぁ〜

そやないかいなぁ〜?

そんな風に考えてみィ〜なぁ〜

人間万事塞翁が馬!やぁ〜

あせってみても仕方ないやろうゥ。

そやさかい、気をらくゥ〜に持って

あんじょうやっておくれやすゥ〜

そうゆうわけやぁでぇ〜、

そんなら、さいなら。

うししししし。。。

わての大阪弁がむちゃくちゃやよってにィ、

めれちゃんはムカついているのと

ちゃいまっかぁ〜

こらえてくんなましィ〜

ほんなら、マジでさいならぁ〜

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/08/01 9:48 AM




『即興の詩 指きり』のコメント欄より




デンマンさんは大阪弁を勉強しているのですか?



いや。。。勉強している、と言うほどではないのだけれど。。。僕は方言の中では大阪弁が一番好きですよう。それで、なんとなく書いてみただけですよう。。。そう言えば、レンゲさんも大阪生まれの大阪育ちですね。

思い出してくださいました?。。。最近は、めれんげさんの短歌とコメントばかりを取り上げているから、デンマンさんは、あたしの事をスッカリ忘れているのかと思いましたわ。

いやいや。。。レンゲさんのことは絶対に忘れる事ができませんよう。

あらっ。。。それほど強い印象をデンマンさんに与えていましたかしら。。。?

強いなんて生易(なまやさ)しいものであはありませんでしたよう。。。もう、チョ〜衝撃的なものでしたよう。

あたしがですか? めちゃ衝撃的なものをデンマンさんに書いたのですか?

そうですよう。次のむき出しの大阪弁の毒づき文章を読んでくださいよう。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信



オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。



あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


また、これですか?デンマンさんは執念深く記憶に刻み付けておくのですわね?

いや、いや。。。純生(じゅんなま)の大阪弁だと思ってね。うへへへへへ。。。やっぱり、本場の大阪弁で書くと、凄(すご)みがあると思ってね。

嫌味(いやみ)ですわね?

もしかして、レンゲさんの家系には河内生まれの人が居るのではないですか?

なんで河内が出てくるのですねん?

河内弁と言うのは、とりわけ響きがきついでしょう?。。。それで、レンゲさんの体には河内人の血が混じっているのではないかと。。。上の文章を読みながら僕はいつも、そう思うのですよう。うへへへへ。。。

また、嫌味ですわね?

違いますよう。僕がどうして上のレンゲさんの手記を取り上げたか分かりますか?

あたしのひどい大阪弁を晒すためですわ。

ちがいますよう。これほどレンゲさんと僕の仲が険悪になったにもかかわらず、こうして足掛け5年にわたって『レンゲ物語』を一緒に書き続けてきた。そうでしょう?

そうですわねぇ〜。

このページのトップに掲げた、めれんげさんの短歌を読みながらねぇ。。。僕はしみじみとレンゲさんとの“見えない絆”の事を考えたと言う訳ですよう。うへへへへ。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
思えば確かに、あたしがデンマンさんとネットで知り合ってから丸々4年が過ぎてしまいました。
短いようで長い。。。
長いようで短い、丸4年でしたわ。

いろいろありましたが、
確かに、こうして足掛け5年の長きに渡って『レンゲ物語』が続いている事を思うと、感慨無量です。

とにかく、面白い話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の8月に書いたモノです。

■ 『見えぬ絆 (2008年8月3日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後11時10分ですが、あなたは、この記事を10月23日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。
  
どうして同じ記事をまた投稿するの?

リンク先が無くなったりしているのですよう。
また、僕は画像を直リンクしているので、画像が置いてあるサイトが無くなっていると記事の中で表示されないのです。
だから、新しいリンクに書き換えたり、直リンクのURLを書き換えたりしながら古い記事を再掲載しているわけです。
もちろん、新しい記事を書くのは時間的に無理なので、古い記事を見直して再掲載しているのです。

1年経つとそれほど変わってしまうの?

ライブドアのアーカイブから1年前の記事を読んでみてください。
画像はほとんどすべて表示されないと思います。
なぜなら、僕は画像を直リンクしているのですが、その画像が置いてあるサイトが無くなっているのです。
それで、新しい画像置き場のURLに書き換えたのです。

なぜ直リンクで画像を表示するの?

ライブドアだけで記事を書くならば、画像をライブドアのサイトにアップロードすればそれで済むのです。
でも、僕はたくさんのブログに同じ記事を投稿します。
そのたびに画像をアップロードしていると手間と時間がかかりすぎるのです。
だから、直リンクの URL を記事に中に書きます。
そうすれば、いちいち画像をアップロードしなくても済みます。
つまり、手間と時間を節約しているのです。

欠点は、直リンクできる画像置き場が無くなると、URL を書き換えねばならない事です。

なぜ、たくさんのブログに同じ記事を投稿するの?

あのねぇ、僕はこれまでに80以上のブログを立ち上げました。
その半分以上を削除されてしまったのです。
だから、削除される事を考えて、たくさんのブログに同じ記事を投稿するのです。
削除する基準はサイトでまちまちです。
でも、その基準はそれぞれの管理人が考えた勝手なモノです。

たくさんのブログに投稿するメリットある?

ブログによって読者層はまったく違うものです。
例えばREALOGで2009年9月1日に調べた検索キーワードトップ10は次の通りです。



この上のブログでは、おばさんパンツ目当てでやって来る人が圧倒的に多い!
同じ日に調べた ANISEN での検索キーワードは次の通り。



このブログではエログロ目当てでやって来る人が多いのです!
検索エンジンで検索してやってくる読者がブログによってこれだけ違うものなのです。
だから、ある記事が A のブログでは読まれなくても B のブログではしばしば読まれることもあるのです。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

確かに人との出会い、

人との絆って不思議ですよね。

あなたにだって経験があるでしょう?

あの人とは、ウマが合うと思っていたのに

どういうわけか長く続かなかった。

でも、この人とは、いろいろとあったけれど、

切れず離れず、なんとなく

長い付き合いになっていた。

ありますよね?

“縁は異なもの妙なもの”

“縁は異なもの味なもの”


日本語にはこのような表現がありますよね。

男女の結びつきは常識では判断できない妙なもの、

珍しいものです。

そして「合縁奇縁(あいえんきえん)」とは、

人と人との付き合いや結びつきには、

お互いの気心があうかどうかが問題であるけれど、

それもみな世の中の不思議な巡り合わせによるものですよね。

これは、そもそも仏教語で「愛縁機縁」と書くそうです。

“愛の縁(えにし)があれば愛し、

その機会は巡り合わせによるものだ、という意味です。

日本語の表現とは異なっていますけれど、

英語にも面白い言い回しがありますわ。

次のように言います。

Love is chemical.

これを強(し)いて日本語に訳せば

次のようになると思いますわ。

“恋は理屈では割り切れない。”

“縁は異なもの味なもの。”


ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年10月22日

夫婦関係



  
夫婦関係





全然 私は女っぽくないですよ



投稿日時: 2007-11-16 13:20

1ヶ月の間 電話をしたり、会ったり
デンマンさんの生活におじゃましたので
恐縮していますが、楽しかったです。

さらにブログにまで登場させてもらえて うれしいです。

レンゲさんも、ずーっと長い間サイトの中で
生き続けていて、楽しそうですね。
レンゲさんと共存共栄したいですよ。

by 小百合




小百合さんにそう言ってもらって僕もメチャうれしいですよ。
\(^_^)/ キャハハハ。。。




今年5月 ぐらいからです。 こんな忙しくなったのわ。
その前は 父も母も自分で歩けて、洗濯したり、ゴミだししたり、
不自由なく元気でした。

土、日は 東京や横浜、軽井沢が好きで 子供を連れていくので車で移動してました。
その道中をいつも気をつけろ!と父は ハラハラ心配して電話をくれました。
冬にスキーにいくと言えば雪道を心配して、両親は寒いからと。。。

毎年の夏休み Vancouverの飛行機を心配して、
私からの電話をどれだけ首をながくして待ってたか。
BC Tel で電話番号をもらうと いつも違う番号で。。。
それをメモして 長い番号にもかかわらず
日本から電話を良くくれて 私達を心配してくれました。
でも両親をVancouverへ1度も連れて行かず、 絵はがきだけでした。


うん、うん、うん。。。そうですか。。。
家族和気藹々(わきあいあい)で楽しい雰囲気が感じられますよ。
良いおとうさんだったのでしょうね。

お父さんが亡くなって、お母さんも力(ちから)を落としたでしょう。


今まで、自分のことだけ でした。 
普段は?というと、主人とは別世帯で 私は山に住んでました。
熊がでると心配され でも私は怖くなかった、
もう10年ちかく鉄砲をもってます(射撃の散弾銃です)
山の人は知っていて 私に言い寄ってきません。


小百合さんが静かな山のたたずまいを愛しているとは
ちょっとばかり意外でしたが、
平安時代に生まれ育った事になっている“卑弥子”さんの“奥ゆかしさ”に通ずるのかもしれませんね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


小百合さんは魅力的な女性だと思います。
言い寄りたい人は居たと思いますよ。
(*´ー`) フッ


父が 1年半ぐらい前に 肺がん といわれ、なるべく
近い 佐野に移ったのです。
本当は 人の面倒も旦那の面倒も みない私なんですよ。
強いというか勝手な人です。


お互いに自由を尊重しあっているんでしょうね。
僕の知り合いやお客さんの中には結婚していてもお互いの自由を尊重しあっている人たちが多いですよ。
でも、気ままに不倫して、いい加減な人は居ないですね。

やはり家族を大切にしている人がほとんどです。
家族を大切にしない人は人間失格だと僕は信じていますよ。


主人とは15才違うので、どこ行ってもいいけど
子供と一緒に行くのが条件です。


一度だけ電話に出た旦那の声を聞きましたが、
声の印象では優しそうな穏やかな人だと言う感じを持ちました。
小百合さんは可愛がられているんだなあああぁ〜。。。
そう思いましたよ!
\(@_@)/



ご飯も私が とぐとまずいらしいのです。
泡たて機でかきまわすだけですので。。。
それで、ご飯を炊く事は余りありません。



味噌汁は朝のまないので主人が作って子供にだします。
全然 私は女っぽくないのですよ。
デンマンさんは私を少し美化していますわ。

念のため。。。

by 小百合 

 (*^ー^);    
たまには 絵文字


そうですか?
料理は自慢しないのですね?

しかし、料理、洗濯は女性の必須条件ではなくなりましたよね。

むしろ、料理、洗濯に開放されて、
真の意味で女性も人間になれる時代になったと言うことでしょうね。

小百合さんが自由に活き活きと、すがすがしく生きている。
僕はそんな印象を持ちました。

人間の精神はいつも自由であるべきですよね。
もちろん、家族を大切にすると言う責任を持ちながら。。。

自由な精神を抱いて、
心を解放して大きく世界に羽ばたいて生きてゆきたいものです。
人間は一度だけしか生きられないのですから。。。

小百合さんが自由で、ますます魅力的な女性になってゆく事を信じて疑いませんよ。
では、また。。。

by デンマン

♪(*^▽^*)ノ






『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より




デンマンさん。。。また小百合さんの、このメールでござ〜♪〜ますかぁ〜



上の引用の中に卑弥子さんも顔を出しているでしょう。。。うしししし。。。だから、もう一度出してみたのですよう。

デンマンさんが勝手に、あたくしの顔写真を貼り付けただけでござ〜♪〜ますわぁ。

でも、卑弥子さんだって小百合さんが魅力的な女性だと思うでしょう?

あたくしは小百合さんと個人的にお会いした事がないのでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんを通して間接的に知っているだけでござ〜♪〜ます。

だから、逆に、小百合さんという女性を客観的に見ることができるのですよう。

それは違うと思いますわ。デンマンさんは小百合さんを魅力的な女性としてブログに登場させているのですわぁ。だから、デンマンさんのお話の中の小百合さんは、どうしても魅力的な女性に見えてくるのです。

それで、卑弥子さんはヤキモチを焼いて、いろいろと小百合さんのアラ捜しをするのですね?

あたくしが。。。この、あたくしが小百合さんのアラ探しをしたとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。味噌汁を作らない女はダメな女だと、卑弥子さんは次の記事の中で小百合さんのことをボロクソに、こき下ろしていましたよう。



■ 『女と味噌汁 (2008年7月29日)』

だってぇ、やっぱり、味噌汁を作るのは嫁に行った女の務(つと)めだと思いますわ。

だから、それは卑弥子さんの個人的な考え方で、最近の若い夫婦は、家事も育児も分担してやっていると。。。そういうカップルも居るのですよう。そのようなカップルの間では夫も味噌汁を作るのですよう。

でも、小百合さんは、全く味噌汁を作らないのでござ〜♪〜ますわ。

それには理由があると僕は思っているのですよう。

どのような理由でござ〜♪〜ますか?

ちょっと次の文章を読んでください。





「どんな人のところへ行こうと、嫁に行けば、女は夫のために邪(よこしま)になるのだ。
そういう僕がすでに僕の妻をどのくらい悪くしたか分からない。

自分が悪くした妻から、幸福を求めるのは押しが強すぎるじゃないか。
幸福は嫁に行って天真(てんしん)を損われた女からは要求できるものじゃないよ」

(『行人』<塵労>五十一)


この言葉は、事実上『行人』一巻を閉じる役目を果たしているが、これこそ漱石の会得した新しい認識を示すものであると私は思う。なぜならばこの言葉は、一郎があれほど意識的に求めた「絶対」の境地などという観念的世界のものではなく、行動の世界のものだからである。ここには、浮薄(ふはく)さを切り捨てた、きびしい愛情がにじみ出ている。
一郎は初めて行動を発見し、予感していると私には思える。いうならば、この方向だけが、彼に「絶対」を把握させるものであろう。なぜならば、行動は行動者から自意識を否応なしに剥奪するからであり、彼を一個の、実在する無に化するからである。そしてそのことは、彼がなす行動が常に絶対的なものであることを意味するからである。(151ページ)

一郎はお直から逃れることではなく、お直の内部にまで進み入ることによってのみ、彼が観念的に希求した絶対的存在の彼自身の中での生動(せいどう)を感じえたであろう。彼らは実際、互いに愛しうるし、互いに互いの仕方で相手を精一杯愛しているのである。それを妨げているのは、奇妙なくらい、愛している女に対して臆病な一郎の態度だったのだ。それは彼の場合、自分自身に対して臆病であることにほかならなかった。彼は自分に対して消してメスをふるいはしなかったからだ。それゆえ、右に引いた一郎の言葉は、彼にとってまったく新しいものだったのである。
そして同時に、漱石の新しい出発を予感させるものでもあったのである。(152ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X


夏目漱石は『行人』の中で次のように書いているのですよう。


嫁に行けば、女は夫のために邪(よこしま)になるのだ。

そういう僕がすでに僕の妻を

どのくらい悪くしたか分からない。


嫁に行くと、女が夫のために邪になる、とはどう言う事でござ〜♪〜ますか?

これはねぇ、何も嫁に言ったら女が悪くなると言うことじゃないのですよう。

だから、どう言う事なのでござ〜♪〜ますか?

逆に妻の立場から見れば、次のように言えるのですよう。


夫は私のことを期待はずれだと言うけれど、

私の目から見たって

夫は男として期待はずれなのよう。


こう言う事なのですよう。結婚してしばらくすると、夫婦の間で必ずこのような期待はずれの部分が見えてくるものですよう。

デンマンさんもそうでしたか?

もちろんですよう。

漱石は、そのような事をかなり辛らつな言葉で言ってみただけなのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。漱石の見方は厳しいのですよう。僕が彼の作品を読んで感じるのは、漱石と言う人は他の人にも厳しかったけれど、自分を見る目も厳しかったと思いますよう。だから、イギリスに2年間ほど文部省の命令で留学したときに、ノイローゼになってしまったのですよう。

つまり、夏目漱石と言う人は完璧を望むようなタイプの人間なのでござ〜♪〜ましょうか?

そういう所があると思いますよう。だから、鏡子夫人に対しても厳しい目で見ていたのですよう。夫人は、しばしば悪妻だと言われているけれど、僕は決して悪妻だとは思いませんね。学歴はないけれど、むしろ頭の良い女性だと思いますよう。

デンマンさんは、どうしてそのような事をおっしゃるのですか?

次の部分を読んでみてください。


筋道の通った頭を持っていない彼女には存外新しい点があった。
彼女は形式的な昔風の倫理観に囚(とら)われるほど厳重な家庭に人とならなかった。
政治家をもって任じていた彼女の父は、教育に関してほとんど無定見であった。
母はまた普通の女のようにやかましく子供を育て上げる性質(たち)ではなかった。
彼女は宅(うち)にいて比較的自由な空気を呼吸した。
そうして学校は小学校を卒業しただけであった。
彼女は考えなかった。けれども考えた結果を野性的に能(よ)く感じていた。

「単に夫と言う名前が付いているからと言うだけの意味で、その人を尊敬しなくてはならないと強(し)いられても自分にはできない。
もし尊敬を受けたければ、受けられるだけの実質を持った人間になって自分の前に出てくるがいい。
夫と言う肩書きなどは無くてもかまわないから」

不思議にも学問をした健三の方はこの点において却(かえ)って旧式であった。
自分は自分のために生きてゆかなければならないという主義を実現したがりながら、夫のためにのみ存在する妻を最初から仮定してはばからなかった。
「あらゆる意味から見て、妻は夫に従属すべきものだ」
二人が衝突する大根(おおね)はここにあった。
夫と独立した自己の存在を主張しようとする細君を見ると健三はすぐに不快を感じた。
ややともすると、「女のくせに」という気になった。
それが一段激しくなると、たちまち「何を生意気な」という言葉に変化した。
細君の腹には「いくら女だって」という挨拶がいつでも貯えてあった。

「いくら女だって、そう踏みつけられて堪るものか」
健三は時として細君の顔に出るこれだけの表情を明らかに読んだ。
「女だから馬鹿にするのではない。馬鹿だから馬鹿にするのだ、尊敬されたければ尊敬されるだけの人格をこしらえるがいい」
健三の論理(ロジック)はいつの間にか、細君が彼に向かって投げる論理(ロジック)と同じものになってしまった。
彼らは、かくして円い輪の上をぐるぐる廻って歩いた。
そうして、いくら疲れても気が付かなかった。




(夏目漱石 『道草』 七十一) 
【デンマンが読み易いように改行を加え現代かな遣いに書き改めました。】


この部分などは、鏡子夫人の経歴を調べ、家庭環境を調べ、漱石の経歴を調べれば、漱石が自分と鏡子夫人のことについて書いたことがすぐに分かりますよう。

それで、デンマンさんは、この部分を持ち出してきて何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

世間や漱石の弟子たちの間では鏡子夫人は“悪妻”と言う事になっているのですよう。でもねぇ、学があり厳しい目で見つめる聡明な漱石でも、実は、鏡子夫人のことをよく理解していないのですよう。その事を漱石自身も分かっているように見える。

どうしてデンマンさんには分かるのですか?


人を理解するという事は

とっても難しいということ…




ここで明らかなのは、漱石の人間認識がとぎすまされた結果、人間同士の相互認識などまったくあてにはならないものだということだけを最後に見出しているような、そうした、冷徹な懐疑主義だけである。
漱石は、人間関係の生臭いまでの悪臭の中に身をさらしながら、それらを裸にしてみせ、しかもその裸にされた人間たちがいかに不可解であるかについて、いうならば懐疑しているのである。
人間は裸にしてみればみるほど信じがたいももだという認識が、『明暗』を通じて流れる認識の基調である、といっていい。(183ページ)

残された唯一の解決は、行動による溝の否定でしかない。そして漱石は、そこに次第に近づきながらも、その究極的な答えを見出すことなしに『明暗』を中絶して死なねばならなかったのであった。実際には、漱石が溝の克服として行動の世界を見出していたかどうかということも、決して明らかであるわけではない。ただ、認識自体の不確実性を『明暗』においてのごとく究極的に検討しつくせば、残るものとしては認識の否定でさえある行動のみだということが、想像されるばかりである。(184ページ)

事実、ここでは人間の無力さは、ただに、作中人物同士が互いに相手を知りつくすことができないという点においてのみならず、それら作中人物たちの創造者たる漱石自身が、自分の生んだ作中人物たちを知りえず、彼らの行為を一種驚きの目をもって見ているごとく思われる点で、ほとんど完全に表現されているのである。

何度も繰り返して書いたように、漱石の晩年の作品において次第に澄んでくるのは彼の現実観察の眼だけであって、それは澄めば澄むほど、現実の暗い襞の中にひそんでいる醜悪な部分を明るみに出すことしかできなかった。したがって彼は死ぬまで、本質的な散文作家のみが辿る皮肉で苦しい道すじ、己の描き出す世界の醜さに堪えきれずして澄んだ心境を求めながら、心境の澄むことは、逆になおいっそう深く現実の裏面観察へしか彼を追いやらないという、皮肉な道すじを辿り続けねばならなかったのである。(185ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X
 

大岡さんの評論を読むと、なるほど漱石も人間を理解する事の難しさを分かっていたのだと思う。でも、世間も漱石の弟子も、結局、漱石の側からだけで鏡子夫人を見ていたように思う。

なぜ、デンマンさんは、そのような事をおっしゃるのですか?

漱石の孫の房之介さんが次のように書いていますよう。


『漱石の思い出』は、漱石夫人鏡子の思い出を松岡譲が聞き書きしてまとめたものだ。当初、雑誌に連載、昭和3年改造社より単行本化され、現在あるのは昭和4年に復刊された普及版が原本になっているようだ。
松岡は、漱石の長女・筆子の夫となり、手元にある文春文庫版の解説は、松岡譲と筆子の娘(つまり僕【房之介】のいとこ)の半藤麻末利子が書いている。その解説にこうある。

「あんなに怖いなら、そしてあんなにお母様をひどい目に会わせるなら、いっそお父様なんか死んでしまった方がよい」と子供の頃の筆子は何度思ったかもしれないという。



そう。家庭人としての漱石は、いったん神経症的な発作が起こると、被害妄想から、とてつもなく抑圧的になり、理不尽な暴力をふるう「怖い父親」だったのである。漱石の家庭内暴力的な側面は『思い出』に詳しく書かれ、漱石研究では必ずといっていいほど引用される資料となっている。
有名な挿話を一つあげる。
英国から帰国直後、まだ5〜6歳の筆子が火鉢のそばで遊んでいると、いきなり「こいついやなマネをする」とかいってなぐったという。

漱石の理屈はこうだ。ロンドンで乞食に銅貨を与えた。下宿に帰ると便所の窓に同じ銅貨が置いてあった。あれは下宿の夫人が自分を「探偵」して、これ見よがしに置いたに違いない。それと同じ事を筆子がして自分をバカにした。だから怒った。
確かに火鉢には五里銭が置いてあったようだが、筆子が置いたわけではなく、幼い娘がロンドンのことを知るよしもない。ムチャクチャである。事実とすれば、明らかな関係妄想の例だ。

筆子は、帰国直後のひどい状態の父親を知っており、子供たちの中でも一番の被害者だったかもしれない。彼女や鏡子によれば、その後何度も「病気」をくりかえしたものの、明治43年の修善寺の大患以後、別人のようにやさしくなったという。
僕の父が生まれたのは大患の3年前で、筆子にすればいい時の父親しか知らない。が、それでも父や叔父(父の一つ下)は「怖い父」と思い、叔父などはついに無条件の親しみを感じられなかったようだ。
叔父が6歳にならない頃、射的場に入りたいと父にねだったが、いざとなって怖気づいたために漱石から殴り倒され、蹴られた話は、『漱石の孫』にも書いた。親しみを持ちえなかったのも無理はない。

ところが『思い出』にもあるように四女の愛子などは祖父を恐れず、無邪気に接するので可愛がられ、あまりひどい記憶を残していない。
三女栄子の娘から、僕は苦言を呈された事がある。
「房之介さん、あまりおじいちゃまのことを、悪く言わないでよ」
子供たちの中にも、祖父との関係ごとに異なる漱石像が伝わり、孫の代まで伝承されているのである。僕が父や叔父、他の伯母から聞いた漱石像は、あきらかに「怖い」病気の祖父なのだ。
似たような矛盾した伝承は、弟子筋や漱石ファンにもあるようだ。僕は漱石を敬愛する編集者から『漱石の思い出』は松岡譲が調べた年表にそって誘導尋問をしたもので信用できない、といわれたことがある。
けれど、僕が読む限り、この本の記述は経験的に信用できる。いつの時代でも、夫婦という日常の中では、妻は夫の無意識側を見る本質的は批判者でありうるのだ(自分の事を考えたってそうである)。

ただし、この本が優れているのは、ただ漱石の裏面を暴いたからではない。そこに鏡子の不動の愛情と決意が一貫して流れているからだ。
鏡子は「自分を追いつめるためにわざといるんだろう」と漱石に責められ、何度も離縁を迫られるが、ある時それが「頭の病気」であると知り「それなら自分がいなければこの人はどうなるのか、子供を誰が守るのか」と覚悟を決めた、とある。周囲が心配して離縁を進めるのを、後妻が入ってももつまいし、それより誰も夫のことを心配してくれないのが情けない、とまで言っている。
のち、子供たちが「あの母だからもったのだ」と彼女を敬愛してやまなかったのは、このどっしりと覚悟した鏡子の存在ゆえだったはずだ。
僕が中学頃まで存命だった祖母に、大雑把だが物に動じない太母的なものを感じたのも、ゆえなきことではないだろう。




夏目房之介・著書『孫が読む漱石』
(305ページから312ページにかけて)


。。。んで、デンマンさんは、なぜ漱石の孫の本まで持ち出すのでござ〜♪〜ますか?

つまり、小百合さんは次のように書いていた。




デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より


小百合さんは夫から「中性脂肪」と言われて悲観して自殺した訳でもない。

もちろんでござ〜♪〜ますわ。もし、小百合さんが自殺していたら、デンマンさんとの再会もなかったはずでござ〜♪〜ますから。

つまり、小百合さんは夫の言ったことを半分は聞き流していたのですよう。

要するに、旦那さんが言ったことを半分だけ受け止めていたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

どうしてデンマンさんに、そのような事が分かるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんは次のように書いていましたよう。




(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。


ここには、「中性脂肪」だと言われた妻が、鏡子夫人とは異なり「行動」を起こしている。つまり、夏の期間、夫と離れてバーナビーの“山の家”で過ごしながら、家事をやり、子育てをして自分にだって“女らしいことができる事”を行動して自分で確かめているのですよう。

その事を、小百合さんは“(心の)支えの時間”だったと言っている訳なのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。「中性脂肪」のエピソードを読んで、小百合さんのメールを読み返した時に、僕は小百合さんが心の支えを見出すために“山の家”を持ったような気がしたのです。

そうでしょうか?

漱石の孫の房之介さんがおばあちゃんの鏡子夫人の事について“太母的なものを感じた”と書いているように、もし、小百合さんの子供たちが成人してから小百合さんのバーナビー時代の事を振り返って書けば、“母は充分によい妻であろうとしたし、子供にとって充分に良き母親でした”。。。このように子供たちは書くだろうと、僕は信じていますよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
あたくしは、デンマンさんが小百合さんを庇(かば)いすぎると思うのですわよう。
ええっ?どうしてかって。。。?

小百合さんがデンマンさんに魔法をかけたからですわ。
どんな魔法かって。。。?

小百合さんはデンマンさんに次のような魔法をかける手紙を書いたのですわよう。
おほほほほ。。。





前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。



アレぇ〜〜

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日




『メルヘンの夢とロマン』より
 (2008年5月10日)


とにかく、また、あさっても面白くなりそうですわ。
あなたも、どうか読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の8月に書いたモノです。

■ 『夫婦関係 (2008年8月2日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後10時40分ですが、あなたは、この記事を10月22日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。
  
どうして同じ記事をまた投稿するの?

リンク先が無くなったりしているのですよう。
また、僕は画像を直リンクしているので、画像が置いてあるサイトが無くなっていると記事の中で表示されないのです。
だから、新しいリンクに書き換えたり、直リンクのURLを書き換えたりしながら古い記事を再掲載しているわけです。
もちろん、新しい記事を書くのは時間的に無理なので、古い記事を見直して再掲載しているのです。

1年経つとそれほど変わってしまうの?

ライブドアのアーカイブから1年前の記事を読んでみてください。
画像はほとんどすべて表示されないと思います。
なぜなら、僕は画像を直リンクしているのですが、その画像が置いてあるサイトが無くなっているのです。
それで、新しい画像置き場のURLに書き換えたのです。

なぜ直リンクで画像を表示するの?

ライブドアだけで記事を書くならば、画像をライブドアのサイトにアップロードすればそれで済むのです。
でも、僕はたくさんのブログに同じ記事を投稿します。
そのたびに画像をアップロードしていると手間と時間がかかりすぎるのです。
だから、直リンクの URL を記事に中に書きます。
そうすれば、いちいち画像をアップロードしなくても済みます。
つまり、手間と時間を節約しているのです。

欠点は、直リンクできる画像置き場が無くなると、URL を書き換えねばならない事です。

なぜ、たくさんのブログに同じ記事を投稿するの?

あのねぇ、僕はこれまでに80以上のブログを立ち上げました。
その半分以上を削除されてしまったのです。
だから、削除される事を考えて、たくさんのブログに同じ記事を投稿するのです。
削除する基準はサイトでまちまちです。
でも、その基準はそれぞれの管理人が考えた勝手なモノです。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

小百合さんは、かわいらしい

図柄の便箋を使って

ユーモアと親近感を込めながら、

デンマンさんの心をくすぐるように

書いていますよね。

ゼリーフライのソースのシミが

便箋に付いてしまったのですけれど、

その事もデンマンさんの心をくすぐる

材料にしてしまっています。

小百合さん自身も

デンマンさんが魔法にかかったのではないか。。。?

どこかで、そのような事を書いていましたわ。

デンマンさんにとって、小百合さんの手紙が

よほど印象的に残ったようですわ。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年10月21日

省略の美



 
省略の美




言葉にならず
  
 

 
 
心には

あふれる思い

いつだって

なのに言葉は

文にもできず


 
by めれんげ

2008.07.24 Thursday 17:22




『即興の詩 言葉にならず』より




雨は激しく二人きり



う〜〜ん。

分かりますよう。

思いがあふれているのに

言葉にならない。

言葉にしようとすると

なぜか言葉の間から

思いがもれてしまいそうな。。。

そんなもどかしさを感じる。。。

分かるねぇ〜〜

思いを言葉で伝える事の難しさ。

でも、伝える方法が

必ずあるはずなんだよね。

たとえば。。。次の短歌。


  「予感」



突然の

雨は激しく

ふたりきり

駆け込む部屋で

言葉に迷う


by めれんげ




『即興の詩 予感』のコメント欄より


思いは全く語られていないのに、

何よりも雄弁に語りかけるものがある。

\(^_^)/うしししし。。。

言葉にならない思いを

伝える方法をめれちゃんは

ちゃんと心得ているのですよう!

めれちゃん、ばんざ〜♪〜い!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/25 4:49 AM






いやぁ〜。よく読みとってもらえて、
とてもうれしいです!
詠み甲斐があります

ところで。
次女猫が(名前は「ねね」です)
いつも以上に甘えてきます♪
わたしがケータイを、いじっていると、
ぷーぷー言いながら、
全身を押し付けてきます
「ねね」と呼ぶと、キスしてくれます

可愛くてたまりません!
(*´ω`*)モキュ〜♪

by めれんげ

2008/07/25 5:13 PM




うん、うん、うん。。。。

ぴったりの名前だよねぇ〜。

うへへへへ。。。



ねんね(寝ん寝)をちじめて

“ねね”ねぇ〜〜

これ以上の素晴しい名前は

考え付きませんよう!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

ケータイにヤキモチを焼いて

めれちゃんに絡み付いてくる次女猫。

それで、めれちゃんも、

“いい子だから「ねんね」してくれへん”

それで、“ねね”。。。

うしししし。。。

よ〜♪〜く納得しましたよゥ。。。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/26 5:44 AM






長女は「タンタン」



次女は「ねね」



三女は「にこちゃん」


みんな、なかなか可愛い
名前でしょう?

ねねは、もらってきた時
小さくて頼りなくて
いかにも「ねね」という
雰囲気だったのです

今では、すっかり巨大化
してますが…(笑

by めれんげ

2008/07/29 3:48 PM




うん、うん、うん。。。

どれも可愛い名前だねぇ〜。

ねねが小さくて頼りなかったなんて

信じられないねぇ〜。

ねねが、自力でぶら下がって

移動してゆくシーンは

目で見えるようで、

実にワロタ。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。

あの巨大な体で、ぶら下がって

移動するシーンは

チョ〜見ごたえがあるだろうねぇ〜

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

by デンマン

2008/07/29 6:31 PM




『即興の詩 言葉にならず』のコメント欄より




デンマンさん。。。このページのトップのめれんげさんが詠んだ短歌「言葉にならず」は、すでに記事の中で取り上げましたよね。



レンゲさんは、よく覚えていますね。

だって、つい最近の事ですわ。

■ 『言葉にならず (2008年7月28日)』

確かに上の記事の中で取り上げたのですよう。

それなのに、どうしてまた取り上げる気になったのですか?

実は、次の文章を読んだのですよう。

また、『拝啓 漱石先生』ですか?

そうですよう。初め、僕は、この本を投げ出そうと思ったのですよう。でもねぇ、読んでゆくうちに、この本には、ところどころに、なるほどと思うような事が書いてあって、結局、全部読んでしまいました。次の箇所もそのような所なんですよう。ちょっと読んでみてください。


省略を強(し)いられて現れる真実



芥川(龍之介)・久米(正雄)宛の手紙は、いずれも彼(夏目漱石)が心を開ききって語っている点で、晩年の手紙のうちでは異色あるものであるが、その中で彼が言った「うんうん死ぬまで押すのです。(中略) 人間を押すのです。文士を押すのではありません」という言葉は、『明暗』について語りうる最上の解説でもあるように思われる。彼は『明暗』の中で、ひたすら、人間をうんうん押しているのである。決してそこで「則天去私」や現世離脱やのイデーを押しているのではない。

その点で、『明暗』を『虞美人草』的段階のやや高次なものにすぎないとし、『明暗』の作意を「則天去私」のイデーに則(のっと)る勧善懲悪思想にあり、清子がここでは津田を勧懲し救済する「天」の具象化である、と見る岡崎義恵氏の意見は、漱石自身によって拒否されているといっていいであろう。そのような割り切り方は決して漱石の人間的な、あまりに人間的な苦悩をすくいとったものではないし、本来、文学がそのように割り切られうるものなら、文学など必要なものではないであろう。文学者の唯一の存在理由は、彼が考え、書こうと思うことのすべてを決して書くものではないし、また書きうるものでもないところにある、といっても過言ではないからである。

ドフトエフスキーが『カラマーゾフの兄弟』について、ある女流画家に宛て、かねていおうと思い、またいいえたかも知れないことを、実際には二十分の一ほどもいい表していないことを常に苦しく思っている、という意味のことを書いていることなどを思い合わせてもいいだろう。しかもドフトエフスキーは、決して『カラマーゾフの兄弟』をなおざりに書いたわけではない。文学とは本来そのような、省略を強(し)いられ、かつそれによってのみ、貴重で真実な表現が得られるていのものであろう。(172ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X
 

この部分を読んだ時に、めれんげさんの上の短歌が思い浮かんだ訳ですよう。僕も似たような事を書いたから。。。


思いは全く語られていないのに、

何よりも雄弁に語りかけるものがある。

\(^_^)/うしししし。。。

言葉にならない思いを

伝える方法をめれちゃんは

ちゃんと心得ているのですよう!


デンマンさんが書いた、この箇所ですか?

そうですよう。めれんげさんが詠んだ次の短歌は、まさに言葉で思いを説明していない。でも、それにもかかわらず、愛の予感、恋の予感が行間からにじみ出てくるのですよう。むしろ、説明を全く省略したことによって、読む人に、愛の緊張感、恋の緊迫感が、ひしひしと伝ってくるのですよう。レンゲさんも、そう思いませんか?


  「予感」



突然の

雨は激しく

ふたりきり

駆け込む部屋で

言葉に迷う


by めれんげ




『即興の詩 予感』のコメント欄より


う〜ん。。。そうですわね。。。短歌とか俳句は、もともと思いのうちを説明すると言うよりも、その時の情景を描き出すものではありませんか?

そうですよう。写生するようなものですよう。その時の情景を写生して思いを伝える。大岡さんが漱石の俳句について面白いことを書いていました。


写生文の開拓者



僕(大岡信)は写生文の影響というのではなく、漱石自身が写生文の一人の開拓者ではないかと思っているんです。それが、『道草』には非常にはっきりとあるのではないか、ということです。実際に自分で俳句をつくっていた頃から、漱石にはそういう実力がちゃんとあったわけですね。

それまでの小説では、まず図式をつくり、きちんとその図式通りに人間を動かしながら、一種の心理ゲームというか、それをずっと追究していくというやり方でやってきて、それが結局心理を追うだけでは小説としてどうしてもある種の未解決な問題が残ってしまう、ということに気がついたのではないでしょうか。というよりは、『こゝろ』でそこまで行っちゃったから、改めてもともとの彼のもっていた地金の部分が『道草』で戻った、という気がします。

漱石は俳句をずっとつくっていますからね。彼の俳句は本当に気軽にできているんです。気軽にできていて、ものの摑み方が非常に明確なんですね。その点は芥川(龍之介)の俳句よりはずっと上だと思います。芥川の俳句は実にみごとな、技巧的な意味で水際立ったものだと思いますけれども、俳句の土壌というものを考えると、俳句の非常に豊かな土壌は漱石のものの中にある。漱石は多分口からでまかせくらいにして、句を作ることもできたと思います。

例の、一時恋愛感情を抱いていたと噂される大塚楠緒子(くすおこ)が死んだときに、「有る程の 菊なげ入れよ 棺の中」というふうな句を作ります。明治43(1920)年11月、漱石がちょうど大吐血後、療養している最中です、寝込んでいるとき。

「有る程の…」なんていうのは、追悼の句としてはかなり唐突ですよね。ふつう追悼の句というのは、もっと慎重にしんみりとしているんだけど、「有る程の 菊なげ入れよ…」なんて、勢いがあるでしょう。あれは、漱石がパッと頭に浮かんだ言葉をスッと出しているんだと思います。それがいいとすぐに判断できたんですね。彼は即座に言葉をパッと吐き出して、その言葉がよければそれをそのまま採用する人だった。

だから飼い犬が死んだ、というようなときでも、句をパッパッと書いて、それを墓碑代わりにしているでしょう。

ああいうふうにすぐにできるということは、俳句のつくり方としては本当なんですね。俳句というのはそういうものなんです。つくり捨てで、つまり投げ捨てるようにしてつくるのが俳句なんです。その点でいうと、漱石は本当の俳人だったと思うんです。(43ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X
 

どうですか、レンゲさん。。。? 面白いと思いませんか?

そうですね。俳句も短歌も、その時の情景を写生するように、思ったことをそのまま投げ捨てるように書けばよいのでしょうね。

そうですよう。僕も、そう思いましたよう。めれんげさんも、そのようにして短歌を詠んでいるのですよう。


はじまりは…
  
 

 
 
はじまりは

この腕つかみ

引き止めて

夜の中にて

かわすくちづけ


 
by めれんげ

2008.07.29 Tuesday 23:37




『即興の詩 はじまりは…』より



写生的だよう!



うん、うん、うん。。。

いいねぇ〜

正岡子規と夏目漱石が読めば、

写生的だといって絶賛しますよう!

うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

でも、マジだよう!

さっそく、今日書き始める

8月1日の『レンゲ物語』

で使わせてもらいますよう!

恋愛小説。。。

むしろ、ロマンポルノの書き出しの部分を

思わせるようなアクションとロマン

とエロチカが読む人の目と心に

迫ってきますよう!

これこそ写生的短歌でなくて何でしょうか!?

正岡子規と夏目漱石が

天国からめれちゃんのサイトを

覗いて、

平成の女って、すっご〜♪〜い事を

書くんだねぇ〜〜

二人で顔を見合わせて

苦笑していると思いますよう!

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

体育会系の硬派のめれちゃんは

これまで恋愛詩や愛の短歌、

恋の短歌を書けなかった、と言う。

でも、めれちゃんの本質は

ロマンチストだとボクちゃんは

独断と偏見で思い込んでいるのですよう。

つまり、ダムに堰き止められたように

恋愛詩や愛の短歌、恋の短歌は

めれちゃんの創作の湖に

溜まっていたのですよう。

そのダムが決壊したように

『即興の詩』サイトに流れ出てきた!



16歳のときに女の蕾(つぼみ)に

花を咲かせためれちゃんが

十数年後の今、

若気の至りで、花を散らしていた

十代の女から、身も心も

熟女に脱皮しようとして、

改めて愛を想い

恋を振り返って

詩的に女を表現している!

嗚呼!愛に濡れ、

甘美な官能に酔い痴れる

その妖艶な、

なやましい熟女の姿が

見えてくるようですよう!



次女猫の“ねね”が

“気力みなぎる脱力”で

熟睡して目覚めると、

メタボの巨大な体を

ドアの上枠からぶら下がって

巨体を支えながら移動する!

まさに、その壮絶とも言える気力!

めれちゃんも、“ねね”のように

壮大なロマンを胸に秘めながら

女のリピドーを短歌に込めるのでした。

そおして、愛に濡れた熟女の身と心から

搾(しぼ)り出すようにして詠める歌一首。

はじまりは

この腕つかみ

引き止めて

夜の中にて

かわすくちづけ




「軽井沢夫人」の佳子もビックリ!

妖艶なめれちゃん、万歳!

聡明なめれちゃん、ばんざい!

気力みなぎるめれちゃん、バンザイ!

\(^_^)/キャハハハ。。。

デンマンも、めれちゃんに刺激されて

もう、ムレムレになって

詠まずには居られません!

妖艶で聡明な熟女の

めれちゃんを想いながら詠める歌三首。





愛に濡れ

恋に悶(もだ)える

きみの目を

見つめて交わす

萌えるくちづけ







愛に濡れ

愛にときめく

柔肌に

女の命

萌えつきさせて







きみゆえに

命のかぎり

求め合う

夜も恥らう

愛の悦び



♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

もう、150%テレながら。。。

160%ムレムレになって。。。

谷岡ヤスジの鼻血男もビックリ!



デンマンが心の底から

搾り出して詠んでみました。

めれちゃんが、これから、ますます

熟女の心で

萌え萌えの短歌を詠むように。。。

そう祈りつつ。。。

by デンマン

2008/07/30 6:05 AM

『即興の詩 はじまりは…』のコメント欄より



【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
デンマンさんが心の底から搾り出して詠んだんですってぇ〜
あなたは、どう思いますか?

いつもならば、ちょっとエッチな写真を貼り付けるのですが、
花の写真だけにしてありますよね。
写生的に見えるように花の写真にしたのかしら。。。

とにかく、あさっても面白くなりそうですわ。
あなたもどうか、時間を見つけて、読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の8月に書いたモノです。

■ 『省略の美 (2008年8月1日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後10時10分ですが、あなたは、この記事を10月21日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。
  
どうして同じ記事をまた投稿するの?

リンク先が無くなったりしているのですよう。
また、僕は画像を直リンクしているので、画像が置いてあるサイトが無くなっていると記事の中で表示されないのです。
だから、新しいリンクに書き換えたり、直リンクのURLを書き換えたりしながら古い記事を再掲載しているわけです。
もちろん、新しい記事を書くのは時間的に無理なので、古い記事を見直して再掲載しているのです。

1年経つとそれほど変わってしまうの?

ライブドアのアーカイブから1年前の記事を読んでみてください。
画像はほとんどすべて表示されないと思います。
なぜなら、僕は画像を直リンクしているのですが、その画像が置いてあるサイトが無くなっているのです。
それで、新しい画像置き場のURLに書き換えたのです。

なぜ直リンクで画像を表示するの?

ライブドアだけで記事を書くならば、画像をライブドアのサイトにアップロードすればそれで済むのです。
でも、僕はたくさんのブログに同じ記事を投稿します。
そのたびに画像をアップロードしていると手間と時間がかかりすぎるのです。
だから、直リンクの URL を記事に中に書きます。
そうすれば、いちいち画像をアップロードしなくても済みます。
つまり、手間と時間を節約しているのです。

欠点は、直リンクできる画像置き場が無くなると、URL を書き換えねばならない事です。




メチャ面白い、

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『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』




こんにちはジューンです。

Haiku は海外でも結構知られています。

すでに英語の普通名詞のように扱われていますわ。

GOOGLEで haiku を入れて検索すると、

なんと、 16,600,000件見つけることができます。

古池や蛙飛込む水の音

松尾芭蕉の有名な俳句です。

いったい、英語ではどのように訳されているのでしょうか?

次のように英訳されています。

old pond

a frog jumps

the sound of water


でも、やっぱり、日本語でないと

ピンと来るものがありませんよね。



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年10月19日

水城公園でBBQ

 
水城公園でBBQ







件名:おはよう!元気ですか?

White Cornは実にうまかった。

小百合さんの心を味わうことができました。

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪




日付: Sun, 18 Oct 2009 10:55:44 +0900
差出人: "green@infoseek.jp"
宛先: "domini@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


おはよう!元気ですか?
水城公園でBBQするとは思いませんでした。
簡易BBQでしたが、小百合さんの暖かな心をじっくりと味わうことができました。

ヽ(´ー`)ノ キャハハハ。。。



何も知らない人が見たら、多分
落ちぶれたホームレスの中年夫婦が公園の片隅で夕食をとっているように見えたかもしれませんよね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

でもねぇ、10月6日(火曜日)バンクーバー発成田行きの飛行機の中で読んだ日本経済新聞(国際版$3.50)の8ページには次のような記事が書いてありました。



国民生活の豊かさ指数

日本、10位に後退


国連開発計画(UNDP)は10月5日、2009年版「人間開発計画書」を発表した。
平均寿命や一人当たり国内総生産(GDP)、識字率などから算出する国民生活の豊かさを示す指数でノルウェーが首位となった。
日本はGDP成長率が欧州勢より見劣りしたことなどが響き、前回(2007−08年版)発表時よりランクを2つ落として10位となった。

報告書は金融危機前の2007年時点のデータをまとめたもので2位以下9位までは、
オーストラリア、アイスランド、カナダ、アイルランド、オランダ、スウェーデン、フランス、スイスの順となり欧州勢が上位を占めた。
米国は前回より順位を1つ落として13位。
日本以外のアジアではシンガポールが23位、
香港が24位、韓国が26位。
タイが87位、中国は92位、
インドは134位。
対象となった182ヶ国・地域で最下位はアフリカのニジェールだった。
(バンコク=三河正久)


日本に居ながら小百合さんと二人で水城公園の片隅でBBQして心の豊かさをじっくりと味わったのでした。
20年以上バンクーバーで暮らしたデンマンと13年間、夏休みをバーナビーの“鹿の湖(Deer Lake)”の湖畔の家で過ごした小百合さんと“心の豊かさ”をじっくりと味わうことができました。
きゃはははは。。。

国民生活の豊かさ指数でカナダは4位。
行田市の水城公園で「田舎教師」を書いた田山花袋の文学碑を見て、
その公園の傍(かたわ)らでBBQをして甘いWhite Corn の味をじっくりと味わった僕と小百合さん。
少なくとも日本で国際人の“心の豊かさ”を満喫したのでした。
そう僕は断固信じているのですウ。

満員の通勤電車に揺られて生活に汲々(きゅうきゅう)として働いて居る日本人の常識人が田山花袋の文学碑を見て公園でBBQをするなんて。。。誰が考えつくだろうか?











そ言う訳で自画自賛のメールになりました。

今日も天気が良くなったね。
日本の秋らしい天気です。
ウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いていますよう。



小百合さんと再会して幸せを噛み締めています。

ヽ(´ー`)ノ きゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+'.'+)
(")_(")







デンマンさん。。。あんさんは、こうして小百合さんと“心の豊かさ”をじっくりと味わった事を見せつけやはるのォ〜?



いや。。。別に、めれちゃんに見せ付けている訳ではないのやでぇ〜。

でも、いかにも、これ見よがしに書いていますやん。日本に住んでいる常識的な日本人を馬鹿にしているように聞こえますねん。

そうかぁ〜?

そうでおますう。

あのなぁ〜。。。めれちゃんとわては心が通い合っているのやでぇ〜・・・

そうですのォ〜?

めれちゃんは、まるで他人事のように気のない返事をするのやなぁ〜?

そやかてぇ〜、わたしにはあんさんと心が通じ合っているとは思えまへん。

うん。。。分かって居るでぇ〜。

分かっていて、何でぇ〜「めれちゃんとわては心が通い合っている」と、あんさんは言わはるのォ〜?

めれちゃんは次のように思ってしまったのやでぇ〜。。。
 
 
“すっぱいブドウ(Sour Grapes)”
 
  

すっぱい葡萄

すっぱい葡萄はイソップ寓話の一つ。狐と葡萄とも。

あらすじ

たわわに実ったおいしそうなぶどうをキツネが見つけた。
食べようとして跳び上がるが、ぶどうの房はみな高い所にあり、届かない。
何度跳躍してもついに届かず、キツネは怒りと悔しさで、次のような捨て台詞を残して去ってゆく。

「どうせこんなぶどうは、

すっぱくてまずいだろう。

誰が食べてやるものか」


解説

手に入れたくてたまらないのに、いくら努力しても手が届かない対象(人、物、地位、階級など)がある場合、その対象を価値の無いもの、低級で自分にふさわしくないものとみなす事であきらめ、心の平安を得る。
フロイトの心理学において防衛機制、合理化の例として有名。
また、英語圏において"Sour Grapes"は「負け惜しみ」を意味する熟語にもなっている。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


つまり、わたしとあんさんが心が通い合っているにもかかわらず、小百合さんとあんさんが心が通じ合っているのを見て、わたしがムカついて甘いブドウを“すっぱいブドウ”にして自己防衛していると言い張るのォ〜?

そうやがなぁ〜!レンゲさんも次のように書いていたのやでぇ〜!




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。


愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・


治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。



by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)






レンゲさんはレンゲさんですう。わたしはわたしですねん。わたしとレンゲさんは別人ですねん!



分かっているがなぁ!。。。そやかてフロイトの言っている通りやがなぁ!めれちゃんのやっている事はマジで防衛機制の例、そのものやでぇ〜。。。

あんさんは、そうやって、またわたしを落ち込ませやはるのォ〜?

違うがなぁ〜。。。わては、めれちゃんを元気付けているのやでぇ〜・・・

あんさんは、わたしが思い出したくない事を思いださせよとしていますねん。

あのなぁ〜。。。人間は事実に素直に直面しなければならない時があるのやぁ!

また、あんさんのお説教ですのォ〜?

めれちゃん、そう思うのも“すっぱいブドウ”やでぇ〜。。。

あんさんが、そう思い込んでいるだけですやん。

違うがなぁ〜。。。めれちゃんは次のように書いていたでぇ〜。。。


健全な批判を嘲笑う



世の中が腐ってるんだから
生まれる人間も
みんな生まれながらに
腐ってるんだ

自己顕示欲
自己満足
チンケなプライド
薄汚れた自己愛
くだらない競争心

そんなものの中にうずくまってるくせに
自分の正当性を信じて疑わない奴ら
上品ぶってすまし返ってんじゃねえよ

そんなに自分が可愛いのか
我田引水がお得意だな
屁理屈にもならないような
自己弁護に必死だな

狂人が何かわめいているな
「健全な批判」だぁ?
てめえの理屈が正しければ
世の中詭弁だらけの
馬鹿がはびこってるはずさ


by merange

October 10, 2009 17:51




『極私的詩集 健全な批判を嘲笑う』より


何もかも“すっぱいブドウ”にしたらあかんでぇ〜。。。

わたしが自己防衛に突っ走っていると、あんさんは言い張るのォ〜?

そうやぁ!

あんさん一人がそのように思い込んでいるだけやないかいなぁ。。。

違う!

他に誰がそう思うているのォ〜?

めれちゃん自身も時には“すっぱいブドウ”に気づくことがあるねん。

まさかぁ〜・・・?

だったら、めれちゃんは無意識のうちに次の手記を書いていたのやなぁ。


豚の世界



驚異の世界だったんだ
一日一回は奇妙なことがある

私はいつの間にか豚になった
誰が見ても豚に見えるらしい

豚になったんだから
豚らしくふるまわなくてはいけない
みんなに豚として扱われるのだから
心はまだ豚じゃないのに

奇妙なことが起きるのは
私が豚としての自覚を持たないからだろう


by merange

October 15, 200919:23




『極私的詩集 豚の世界』より




あんさんはわたしを侮辱したいん?



わてがめれちゃんを侮辱するはずがないやんかァ。

でも、こうして「豚の世界」を持ち出してきて、あんさんはわたしを侮辱していますやん。

あのなぁ〜。。。めれちゃん一人が被害妄想で、わてに「見捨てられた」と思い込んでしもうたのやがな。

でも、実際に、あんさんはわたしを「見捨て」ましたやんかア!

「見捨て」られてないのに「見捨てられた」と、めれちゃんは思い込んでしもうたのや!その事をめれちゃんも、うすうす気づいている!

証拠でもあるの?

次のように書いているがなァ!

奇妙なことが起きるのは

私が豚としての自覚を

持たないからだろう


あんさんは、わたしが豚だと言わはるの?

いや。。。違う!

わたしは、いったい、何なのォ〜?

めれちゃんは磨き込まれていないダイアモンドの原石なんやでぇ〜・・・

心にも無いお世辞を言わんといてぇ〜なァ!

お世辞ではあらへんでぇ〜。。。わてはマジで、そう思うてるねん。

そんな取って付けたような事を急に言うても、わたしは信じることができまへん。

だったらなァ、次のレンゲさんとわての対話をちょっと読んでみイ〜なァ。





抑鬱がひどいのですが、

お礼をさせて

いただきます。


2004-8-1 15:39

わたしのような、ネットの何たるか、ネチケットとは何か、そういったことをわきまえず、まして精神的落伍者の垂れ流し文章を、熟読していただいたことを、心から感謝いたします。

わたしはいつも、自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどるような弱い人間です。

そのせいで、denmanさんが名付けてくださった「小説的人生」を送って来ざるを得なかったのかもしれません。

denmanさんに、わたしの内面を見ていただいて、最初の印象を払拭していただいたと信じています。

ありがとうございます。
                
by RENGE




『心の恋人リスト』より




今のレンゲさんは欠落している部分を寂しさで埋めようとしているんですよ。不幸のヒロインになろうとしている。だから死と戯(たわむ)れようとしている。



あたしが、妄想の世界で死とロマンチックに遊んでいるとおっしゃるのですか?

そういう見方も出来ると言っているんですよ。

つまり、あたしの感じている寂しさは本当の寂しさじゃない、あたしの感じている苦しみは本当の苦しみじゃない、あたしの感じている不幸は本物の不幸じゃない、。。。。デンマンさんはそうおっしゃるのですね?

簡単に言ってしまえばそういうことですよ。

あたしの苦しみや、寂しさ、あたしの不幸はデンマンさんに分かってもらえないのですね?

分かっているつもりですよ。

いいえ、分かっていませんわ。

だったら、分かっている証拠をここで見せますよ。レンゲさんの次の手記を読んでみてください。


不安と焦燥感と寂しさ

at 2004-10-03 18:28 編集


もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は誰もいません。

by レンゲ




『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


去年と言いたいところですが、もう一昨年になるんですよね。月日の経つのは早いものですねええ。。。レンゲさんはこのように書いていたんですよ。

そうです。覚えていますわ。

レンゲさんは、かなり落ち込んでいたんですよね。レンゲさんが書いていたように、“わたしはいつも、自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどるような弱い人間です”。。。まさに、転落しようとしていたんですよ。転落どころか、人生を終わらせようとしていたんですよ。

そうです。

僕はレンゲさんの中にすばらしさを見ていた。まだ磨きこまれていないダイアモンドの原石を見ていたんですよ。だから、レンゲさんが死んでしまうのは本当にもったいないと思ったんですよ。それで僕はあなたに手を差し伸べた。

そうでした。

レンゲさんは、“自分に欠落している部分を、何かで埋めておかないと、転落の一途をたどる”んですよね。だったら、欠落している部分を何かで埋めてあげればいいんですよ。それで僕は、あなたのことを直美に売り込んだのですよ。

あたしを奥様に売込んだとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは次のように書いていました。


投稿日時: 2004-9-8 16:55

Re: レンゲなら、こういう下着で勝負しますよ

ずばり!Dを選びます!
意外ですか?思ったとおりですか?

それはそうと、上記の会話には
なかなかリアリティがあると思いました。
かわす言葉もそうですが、
わたしは、寂しがりやのくせに、
束縛やしがらみを
死ぬほど嫌っています。
一匹狼ですよね?

野心家というのも、大当たりです。
ひとたび、野心が芽生えたら、
自分を満足させるために、
異常なほどの努力をします。
なので、これまでの仕事上での評価は、
おおむね高かったと、感じています。

今は、何もかもが過ぎ去って、
廃人のような生活をしていますが。

結局何事においても、
極端から極端へ走ってしまうんです。
グレーゾーンのない人間なのです。
 
by レンゲ




『不倫の苦悩にもめげずに頑張ろうとしているレンゲさん』より


レンゲさん、あなたにはね、知能指数140という類(たぐい)まれな知性がある。しかも、やる気さえ持てば、あなたはある程度の成果を上げることを僕は上のような投稿からも感じ取っていたんですよ。あなたはね、決して怠け者じゃない、ニートじゃないんですよ。

それで、奥様はあたしに熊谷店の店長になって欲しいと言ったわけなのですね。

舞台裏を見せれば、そういうことだったんですよ。

あたしもウスウスは感じていました。だから初め、あたしはデンマンさんに感謝していたんです。

今は感謝していないという事ですか?

今でも、ありがたいとは思っています。でも、振り出しに戻ってしまったのです。

振り出しに戻ってはいませんよ。あなたが、そう思い込んでいるだけですよ。

あたしは限界を感じました。

限界を感じたのではなく、これからあなたの運命が開けるのでしょう?12月の売り上げは熊谷店がトップだったんですよ。



9月6日から働き始めて3ヶ月目で15店中でトップの売り上げを出したんですよ。直美もびっくりしていましたよ。。。というより、僕が良い人を紹介してくれたと喜んでいましたよ。分かるでしょう?直美がどうしてあなたをクリスマスパーティーに連れ出したか。。。あなたが寂しそうにしていたから、というだけじゃないんですよ。あなたを後継者にしたいとまで僕に言っているんですよ。

あたし、困ります。

何も困る事はないじゃないですか!あなた次第で、これからバラ色の人生が開けるかもしれないんですよ。




『でも、やっぱり寂しくて死んでしまいたい』より
(2006年1月3日)




レンゲさんはレンゲさんですう。わたしはわたしですねん。わたしとレンゲさんは別人ですねん!



分かっているがなァ〜。。。でもなァ、めれちゃんもレンゲさんもボダ(境界性人格障害)に悩まされていた。。。そして、レンゲさんは見事にボダを克服したのやないかいなァ。そやから、レンゲさんと境遇も性格も良く似ているめれちゃんがボダを克服できない訳がない!

わたしはボダを克服しましたわア!

そやけど、めれちゃんは自分の中にあるダイアモンドの原石に気づいておらんのやでぇ〜。。。いや。。。うすうす気づいているのや。でもなァ、めれちゃんをサポートする人が居やへん。。。いや。。。わては、めれちゃんをサポートしていた。でも、わては、すっかり“すっぱいブドウ”にされてしもうたのやがなァ。

。。。で、わたしがダイアモンドの原石に、うすうす気づいていると、あんさんは言わはるの?

そうやがな。

その証拠でもありますのォ〜?

あるがなァ。。。次のコメントを読んでみイ〜なァ。


新しい才能を直感



つまり寂寥感なんですね。
孤独なんですね。
詩はでも癒してはくれません。
孤独を際立たせるだけです。
他者に訴えるには、それなりのフィクションが必要です。
虚実皮膜の間でしか芸術はありません。

こどくな心情を吐露して、
自分の死にたがっていることを、主張しても、
他人は喜びません。
文学も詩も所詮エンタメですから、
多くの視聴者を得るしかありません。
それ以外は自慰行為です。

孤独な詩は、孤独な死であり、
表現はエンタメ、それほど自分を貶めたくない、
芸人になりたくないのなら、自慰行為をつづけるしかありません。

小説家や詩人にたくさん会いましたが、
彼らは自分を売る芸人でした。
それが悪いとはいいませんが、
それをしたくない人間はブログしかありません。
どこかでだれかが、こころの叫びをきいているかも、
というパーソナルな、しかしみえないつながりしかありません。
でもマスコミのように汚れていない、
ミニコミは、これからの芸術かもしれません。

ネットサーフィンしてたら、
たまたま新しい才能を直感したので、コメントしました。
ブログのタイトルが変わっても、本質はおなじです。
がんばってください。応援します。

岩下俊三

July 30, 2009 17:00




『「極私的詩集」 極私的詩集にチェーンジ! 』のコメント欄より


めれちゃん、分かるよな?・・・岩下さんも、めれちゃんの中にダイアモンドの原石を見ているのやないかいなァ!わてだけやないのやでぇ〜。

あんさんも本当にわたしの中にダイアモンドの原石が潜んでいると思うていやはるのォ〜?

マジやがなァ〜!。。。だから2004年の7月からめれちゃんを応援し続けているのやないかいなァ!


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あたしも、かつて「白と黒の世界」に閉じ篭(こも)っていた頃がありました。
やっぱり、自分が傷つくのはつらいことですよね。

二度と傷つきたくないから、防衛するのです。
そして「白と黒の世界」に閉じ篭(こも)るのです。
でも、デンマンさんとの対話を通して、あたしは、この硬い殻をこわしました。
もう、二度と「白と黒の世界」に舞い戻りたくありません。

めれんげさんも強く逞(たくま)しく生き続け、
ダイアモンドの原石を磨き込んで欲しいと思います。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『デンマン批判 (2009年5月8日)』

『好ましい批判 (2009年5月12日)』

『欺瞞の罠 (2009年5月16日)』

『馬鹿の一つ覚え (2009年5月22日)』

『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

『原人ブームと漢字馬鹿 (2009年6月5日)』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』




こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年10月18日

女と味噌汁


  
女と味噌汁





ブログ・デビューかな?



投稿日時: 2007-11-16 13:20

1ヶ月の間 電話をしたり、会ったり
デンマンさんの生活におじゃましたので
恐縮していますが、楽しかったです。

さらにブログにまで登場させてもらえて うれしいです。

レンゲさんも、ずーっと長い間サイトの中で
生き続けていて、楽しそうですね。
レンゲさんと共存共栄したいですよ。

by 小百合




小百合さんにそう言ってもらって僕もメチャうれしいですよ。
\(^_^)/ キャハハハ。。。




今年5月 ぐらいからです。 こんな忙しくなったのわ。
その前は 父も母も自分で歩けて、洗濯したり、ゴミだししたり、
不自由なく元気でした。

土、日は 東京や横浜、軽井沢が好きで 子供を連れていくので車で移動してました。
その道中をいつも気をつけろ!と父は ハラハラ心配して電話をくれました。
冬にスキーにいくと言えば雪道を心配して、両親は寒いからと。。。

毎年の夏休み Vancouverの飛行機を心配して、
私からの電話をどれだけ首をながくして待ってたか。
BC Tel で電話番号をもらうと いつも違う番号で。。。
それをメモして 長い番号にもかかわらず
日本から電話を良くくれて 私達を心配してくれました。
でも両親をVancouverへ1度も連れて行かず、 絵はがきだけでした。


うん、うん、うん。。。そうですか。。。
家族和気藹々(わきあいあい)で楽しい雰囲気が感じられますよ。
良いおとうさんだったのでしょうね。

お父さんが亡くなって、お母さんも力(ちから)を落としたでしょう。


今まで、自分のことだけ でした。 
普段は?というと、主人とは別世帯で 私は山に住んでました。
熊がでると心配され でも私は怖くなかった、
もう10年ちかく鉄砲をもってます(射撃の散弾銃です)
山の人は知っていて 私に言い寄ってきません。


小百合さんが静かな山のたたずまいを愛しているとは
ちょっとばかり意外でしたが、
平安時代に生まれ育った事になっている“卑弥子”さんの“奥ゆかしさ”に通ずるのかもしれませんね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


小百合さんは魅力的な女性だと思います。
言い寄りたい人は居たと思いますよ。
(*´ー`) フッ


父が 1年半ぐらい前に 肺がん といわれ、なるべく
近い 佐野に移ったのです。
本当は 人の面倒も旦那の面倒も みない私なんですよ。
強いというか勝手な人です。


お互いに自由を尊重しあっているんでしょうね。
僕の知り合いやお客さんの中には結婚していてもお互いの自由を尊重しあっている人たちが多いですよ。
でも、気ままに不倫して、いい加減な人は居ないですね。

やはり家族を大切にしている人がほとんどです。
家族を大切にしない人は人間失格だと僕は信じていますよ。


主人とは15才違うので、どこ行ってもいいけど
子供と一緒に行くのが条件です。


一度だけ電話に出た旦那の声を聞きましたが、
声の印象では優しそうな穏やかな人だと言う感じを持ちました。
小百合さんは可愛がられているんだなあああぁ〜。。。
そう思いましたよ!
\(@_@)/



ご飯も私が とぐとまずいらしいのです。
泡たて機でかきまわすだけですので。。。
それで、ご飯を炊く事は余りありません。



味噌汁は朝のまないので主人が作って子供にだします。
全然 私は女っぽくないのですよ。
デンマンさんは私を少し美化していますわ。

念のため。。。

by 小百合 

 (*^ー^);    
たまには 絵文字


そうですか?
料理は自慢しないのですね?

しかし、料理、洗濯は女性の必須条件ではなくなりましたよね。

むしろ、料理、洗濯に開放されて、
真の意味で女性も人間になれる時代になったと言うことでしょうね。

小百合さんが自由に活き活きと、すがすがしく生きている。
僕はそんな印象を持ちました。

人間の精神はいつも自由であるべきですよね。
もちろん、家族を大切にすると言う責任を持ちながら。。。

自由な精神を抱いて、
心を解放して大きく世界に羽ばたいて生きてゆきたいものです。
人間は一度だけしか生きられないのですから。。。

小百合さんが自由で、ますます魅力的な女性になってゆく事を信じて疑いませんよ。
では、また。。。

by デンマン

♪(*^▽^*)ノ






『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より




デンマンさん。。。ずいぶんと小百合さんを庇(かば)っているのでござ〜♪〜ますわねぇ〜



ん。。。?僕が小百合さんを庇っている。。。?

とぼけないでくださいなぁ〜。戦前であれば、味噌汁を朝食に作らない女なんて、三行半(みくだりはん)を突きつけられて離婚させられるのでござ〜♪〜ますわ。

三行半なんて古いものを持ち出しましたね。それって、江戸時代の話じゃないですか?

とにかく、朝食に味噌汁を作るのは女の務めでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは平安文学を研究しているせいか、かなり封建的な事を言いますねぇ〜。

決して封建的ではござ〜♪〜ませんわ。味噌汁を作るのは女って決まっているようなものでござ〜♪〜ます。

卑弥子さんが、そのような事を言うとは思わなかったなあああぁ〜。

だってぇ、食事の支度をするのは女の役目。朝食に味噌汁を作るのは、だから、当然女のすることでござ〜♪〜ますわ。旦那さんが亭主関白ならば、小百合さんは、今頃、バツイチでござ〜♪〜ますう。

卑弥子さん!。。。あなたは、小百合さんに対して厳しい事を言うのですねぇ〜。

デンマンさんが小百合さんに甘すぎるのでござ〜♪〜ますわ。

僕が甘すぎるのではないですよう。それを言うのであれば、小百合さんの旦那こそ甘いと言うべきですよう。そう思いませんか?

う〜♪〜ん。。。確かにそうでござ〜♪〜ますわ。あたくしが男ならば、味噌汁を作らない妻とは、すぐに離婚してしまいますわ。

卑弥子さんは見かけによらず厳しい事を言うのですね。。。味噌汁を作らないと言う理由で離婚を申し立てたら、おそらく基本的人権を無視したと言うことで、その夫は逆に罰せられるかもしれませんよう。

なぜでござ〜♪〜ますか?

男女同権の世の中ですよう。最近の若い夫婦は、家事や育児を分担してやっていると言うじゃありませんか?

デンマンさんも、家事や育児を分担してやっていたのでござ〜♪〜ますか?

僕も直美も若い頃から、小百合さんじゃないけれど、別居同然に暮らしていましたからね。直美は熊谷市でブティック・フェニックスを経営していたから、直美のお母さんがずいぶんと子供たちの育児に協力してくれたのですよう。僕はバンクーバーで単身で生活していましたからね、当然、食事は自分で作って食べていましたよう。

奥様と一緒に居る時には、どちらが味噌汁を作るのですか?

たいてい直美が作りますよう。でも、直美が忙しい時には僕が作ることもありましたよう。いつもは一人分だけれど、量を多くして二人分作ればいいだけの事ですからね。

でも、上の小百合さんの書いた文章を読む限り、小百合さんは全く味噌汁を作らないようでござ〜♪〜ますわ。

僕はねぇ、小百合さんが味噌汁を作らない事にこだわるよりも、むしろ、そのような小百合さんと離婚せずに、せっせと子供のために味噌汁を作ってあげる旦那の方に注目すべきだと思うのですよう。

どう言う事ですか?

つまり、小百合さんは旦那の期待にも一応答えているのですよう。要するに、味噌汁は作らないかもしれないけれど、小百合さんは妻の役目、母親の役目を充分に果たしているという事ですよう。

旦那さんの目に、小百合さんは妻として母として合格点を取っていると言う事でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。小百合さんは、決して夫をおろそかにしているようには見えないし、家庭をないがしろにしているようにも見えない。これまでの小百合さんのメールや投稿を読む限り、旦那さんは、いろいろと小百合さんを労(いた)わっているようなところが見受けられるのですよう。

例えば、どのようにでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが書いた次の投稿を読むと、旦那が小百合さんを労わっている様子がよく分かりますよう。


お産の次につらかった



投稿日時: 2008/5/16 2:22 (ロンドン時間)
日本時間: 5月16日 午前10時22分
バンクーバー時間: 5月15日 午後6時22分



はい デンマンさん 全部TOPIC 読んだつもりですが。
この前 サブイー。 と送った後
ものすごく 悪くなって、 昨日は意識がないくらい
病院にいってから ねこくってました。

すいませーん。

なにしろ 「サブイー。」 と送ったあと 夜から
全然 水道のように 鼻水がとまらず、頭痛が
薬を飲んでも やまず、1晩中 痛くて 眠れなかった
のです、あんな ひどいのは 久しぶりでした。

朝方 主人にいったら あきれて「起きなくて イイから
寝てろ」 と! 主人が長男坊の お弁当作って

朝の4時ごろから 早く病院が開かないかな!!!
って 泣いてしまいました。

この町では大きい総合病院に1番のりで受付して
医者が言うには ふくびく炎 というもので風邪のウイルスが鼻の穴でなくて
骨の方に入ったという事でした。

そうなんですよ 顔のほほ骨 目の周りの骨 こめかみ
上あごの骨が 痛くて痛くて 歯まで 痛くなって
ウイルスを殺さないかぎり 頭痛薬では 痛みが
取れない ということでした。

デンマンさんはこんな 痛み経験したことが ないから
想像できないと思うけど、お産(出産)の次に
つらかった 痛みでした。 ハぁ〜
そんな訳で 昨日は 昼間 薬がやっと効いて
ねこくってました。

全部TOPIC 読んだと思うけど、また 後で確認します。
Private Messages も後で 試してみますね。
 
やっぱり デンマンさん ソースのシミ なめたのね。
魔法にかかったのは なめたからよ。

少し おふとんこ もぐります。また後で



小百合より




SOURCE: Fuji & Kato Private Forum 『風邪っ子』スレッド
“Beaverland e-XOOPS”




『愛の形 (2008年6月5日)』より


小百合さんは子供の頃から“風邪っ子”で、風邪をひきやすい体質なのですよう。病弱と言うほどではないかもしれないけれど、ストレスが溜まったり、疲れていると、上のような訳の分からない病状になってしまう。

それを知っているので旦那さんが小百合さんを労わっていると。。。?

そうですよう。真美さんの家庭とは全く違った雰囲気を卑弥子さんも感じ取る事ができるでしょう?真美さんの家庭の様子をちょっと読んでみてくださいよう。


オンナは永遠に「恋」をしたい



2007年11月22日10時30分

六本木のサルサパーティに行ってみると「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?

ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。

「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」

真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。

出典: 『ライブドアニュース (2007年11月22日)』




『一線を引く (2008年7月1日)』より


確かに、違いますわ。真美さんの家庭は崩壊寸前と言う状態ですわ。崩壊していないのは旦那さんも真美さんもお互いに無関心だからでござ〜♪〜ますわ。

真美さんは自分が女っぽい女だと信じながら、永遠に恋をしたいと思っているのだと思いますよう。

小百合さんは、ご自分で女っぽい女じゃないと認めているようでござ〜♪〜ますわね。

“女っぽい女”と言うのは、人によって定義がかなり違うものだと思いますよう。小百合さんにとって“味噌汁を作らない”という女は、女っぽくないのですよう。おそらく、旦那からも、そう言われたのでしょうね。小百合さんにとって、レンゲさんのような女がロマンチストで女っぽい女なのですよう。


夢のバンクーバー
 
 
2004-8-16 19:46
 
 

 
 
ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人になれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と呼んでいますが)
人に見せるのも、まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を書いて下さって、
冗談ぬきで、舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、心配になっています。



それにしても、わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、残りをお答えしますね。

by レンゲ




『どうしたら大人の恋になるのですか?』より
 2006年01月17日(火)


この手記を書いたレンゲさんを引き合いに出して、小百合さんは次のように書いていました。




デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より


旦那さんは小百合さんを労(いた)わっている割には、ずいぶんとすっご〜♪〜い事を言うのでござ〜♪〜ますわねぇ〜。あたくし、このようなことを言われたら、かなり落ち込んでしまうと思いますわぁ〜。

ほォ〜。。。卑弥子さんでも落ち込む事があるのですか?

デンマンさん!。。。あたくし、これでも繊細な女心を持っているのでござ〜♪〜ますわア。

人は見かけによらないと言うけれど。。。

あたくしは図太い神経を持っているように見えるのでござ〜♪〜ますか?

どちらかと言えば、繊細というよりは図太い神経を持っているような印象を僕は受けるのですよう。うしししし。。。

デンマンさんは、あたくしを理解しているつもりでしょうが、5年お付き合いをしているというのに、あたくしの繊細さが全くお分かりになっていないのでござ〜♪〜ますわね。

うん、うん、うん。。。確かにねぇ〜、人を理解するという事は難しいのですよう。実際、小百合さんの旦那は、小百合さんのことを“中性脂肪”と呼ぶけれど、僕には、小百合さんは、とっても女っぽい女に見える。

それは、デンマンさんが、そのように思い込もうとしているからでござ〜♪〜ますわ。

僕は、決してオツムの中で小百合さんを理想化しているわけではないのですよう。鏡に映して見ないと自分の表情が見えないように、小百合さんは自分の女っぽさを、鏡に映して見ていないのです。



そう言うものでござ〜♪〜ましょうか?

夏目漱石の孫が次のような事を言っていますよう。


人は、接する相手によって意識、無意識的に言動も人格像も
微妙に(あるいは大きく)変わるし、
本質的な欠損や美点は案外自分には分からず、他人にしか見えない。

でもそれが、人がこの世で生きていると言うことだ。
「自分の事は自分が一番良く分かる」というのは、
たしかに一半の真理だが、一半でしかない。
残りの半分は、むしろ本人にはわかり得ないものだ。




夏目房之介・著書『孫が読む漱石』
(255ページの終わりから256ページにかけて)


どうですか、卑弥子さん。。。?自分の事は自分が一番良く知っているつもりでも、意外に自分では気づかない事ってあるのですよう。

小百合さんにも見えない、旦那さんにも見えない“女っぽい女”を、デンマンさんは、小百合さんの中に見ている、とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

。。。んで、小百合さんの、どのような所が女っぽいのでござ〜♪〜ますか?

例えば、次のようなところですよう。





前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。



アレぇ〜〜

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日




『メルヘンの夢とロマン』より
 (2008年5月10日)


こういう文章を書く小百合さんに、僕はとっても“女っぽい女”、“かわゆい女”を感じるのですよう。卑弥子さんにも僕の言おうとしていることが分かるでしょう?

つまり、夫婦でも、お互いに見えない部分があるとデンマンさんは信じているのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。夏目漱石の孫が書いた本を読んだ後で、僕は、たまたま大岡信さんが書いた『拝啓 漱石先生』を読んだのですよう。

。。。んで、漱石の孫の夏目房之介さんと似たような事を書いていたのでござ〜♪〜ますか?

うん。。。確かに似たような事を書いていたのだけれど、もっと鋭い目で漱石先生を見ていましたよう。漱石先生が亡くなったために未完で終えた『明暗』について次のように書いていました。


人を理解するという事は

とっても難しいということ…




ここで明らかなのは、漱石の人間認識がとぎすまされた結果、人間同士の相互認識などまったくあてにはならないものだということだけを最後に見出しているような、そうした、冷徹な懐疑主義だけである。
漱石は、人間関係の生臭いまでの悪臭の中に身をさらしながら、それらを裸にしてみせ、しかもその裸にされた人間たちがいかに不可解であるかについて、いうならば懐疑しているのである。
人間は裸にしてみればみるほど信じがたいももだという認識が、『明暗』を通じて流れる認識の基調である、といっていい。(183ページ)

残された唯一の解決は、行動による溝の否定でしかない。そして漱石は、そこに次第に近づきながらも、その究極的な答えを見出すことなしに『明暗』を中絶して死なねばならなかったのであった。実際には、漱石が溝の克服として行動の世界を見出していたかどうかということも、決して明らかであるわけではない。ただ、認識自体の不確実性を『明暗』においてのごとく究極的に検討しつくせば、残るものとしては認識の否定でさえある行動のみだということが、想像されるばかりである。(184ページ)

事実、ここでは人間の無力さは、ただに、作中人物同士が互いに相手を知りつくすことができないという点においてのみならず、それら作中人物たちの創造者たる漱石自身が、自分の生んだ作中人物たちを知りえず、彼らの行為を一種驚きの目をもって見ているごとく思われる点で、ほとんど完全に表現されているのである。

何度も繰り返して書いたように、漱石の晩年の作品において次第に澄んでくるのは彼の現実観察の眼だけであって、それは澄めば澄むほど、現実の暗い襞の中にひそんでいる醜悪な部分を明るみに出すことしかできなかった。したがって彼は死ぬまで、本質的な散文作家のみが辿る皮肉で苦しい道すじ、己の描き出す世界の醜さに堪えきれずして澄んだ心境を求めながら、心境の澄むことは、逆になおいっそう深く現実の裏面観察へしか彼を追いやらないという、皮肉な道すじを辿り続けねばならなかったのである。(185ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X
 

つまり、人を理解するという事は、分かったつもりで居ても、なかなか理解できるものではない、と言う事でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。卑弥子さんは自分が繊細な心を持っていると信じている。でも、見る人によると、その繊細さは見えず、図太い神経を持っているように見られてしまう。うしししし。。。

デンマンさんは、あたくしの事をそのように誤解しているのでござ〜♪〜ますわ。んもお〜〜

ほらねぇ〜。。。たった、卑弥子さんの繊細さを取り上げただけでも、僕と卑弥子さんの受け止め方が喰い違ってしまう。人間同士の相互認識など、ある意味で、まったくあてにならないのですよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
この世には絶対真理というものがあり得ないと言う事でござ〜♪〜ましょうか?

ニュートンの万有引力の法則は決して出鱈目ではないのですよね。
でも、絶対真理ではないのでござ〜♪〜ますう。

人間が月に到達するためにはアインシュタインの相対性理論が必要だったのでござ〜♪〜ますわ。
でも、アインシュタインの相対理論でさえも、絶対真理ではない、と言うのでござ〜♪〜ます。

より真理に近づくように、現在の真理が更新されてゆく。

つまり、人を理解するという事もそう言うものなのでしょうね。
要するに、理解する努力を怠ってはダメだと。。。
おほほほほ。。。
ちょっと、あたくしも、哲学的になっているかしら。。。?

とにかく、また、あさって面白くなりそうです。
あなたも読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の7月に書いたモノです。

■ 『女と味噌汁 (2008年7月29日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後8時20分ですが、あなたは、この記事を10月18日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。

どうして休まないの?

2005年からずっと毎日続けて書いているのですよう。
だから、1日も欠かしたくない。
1日でも休めば、どうせ1日休んだのだから、もう1日ぐらい。。。
そう言う気持ちになってしまう。

人間にかぎらず、動物と言うのは本来、楽(らく)したいものですよう。



だから、こうして「ねね」は、ちょっとつまらなくなると寝てしまう。



タンタンだって、サカリが付いている時には、目の色を変えてオスを捜し求めているけれど、
サカリが過ぎれば、こうして眠りをむさぼるのですよう。
人間だって、怠け癖が付けば、こうしてダラダラと眠りをむさぼる。

それを防ぐには、自分に対して厳しくしなければならない。
1日も欠かさずブログを書くのはそのためです。
 
 
“チリも積もれが山となる”
 
 
“千里の道も一歩から”
 
 
僕がこうしてバンクーバーでブログを書いているのは、そう言う積み重ねがあったからなのですよう。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。
 
 
どうして同じ記事をまた投稿するの?

リンク先が無くなったりしているのですよう。
また、僕は画像を直リンクしているので、画像が置いてあるサイトが無くなっていると記事の中で表示されないのです。
だから、新しいリンクに書き換えたり、直リンクのURLを書き換えたりしながら古い記事を再掲載しているわけです。
もちろん、新しい記事を書くのは時間的に無理なので、古い記事を見直して再掲載しているのです。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『漢字馬鹿さん元気? (2009年3月25日)』

『小泉純一郎君は漢字馬鹿か?』
 (2009年4月18日)

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』
 (2009年4月20日)

『未熟な判断と稚拙な批判 (2009年4月22日)』

『ある愚か者の自滅の道 (2009年4月24日)』

『2ちゃんねると自滅の世界 (2009年4月28日)』

『自滅の道へ走る愚か者 (2009年5月2日)』



『デンマン批判 (2009年5月8日)』

『好ましい批判 (2009年5月12日)』

『欺瞞の罠 (2009年5月16日)』

『馬鹿の一つ覚え (2009年5月22日)』

『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

『原人ブームと漢字馬鹿 (2009年6月5日)』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』




こんにちは。ジューンです。

卑弥子さんがずいぶんと

難しいお話をしていますけれど、

イギリスの車椅子の物理学者として知られている

ホーキング博士によると、

光よりも速いスピードで

動く物質があるということですよね。

これまでのアインシュタインの理論では

光よりも早く動く事は

あり得ないと言う事だったのです。

光の速度がスピードの限界だったのです。

でも、そうではないという事が分かったのです。

やっぱり、絶対真理はないのでしょうか。

より絶対真理に近づいてゆく。

。。。で、絶対真理って何でしょうか?

もしかすると、それが神であるかもしれません。

うふふふふ。。。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年10月15日

「愛のコラボ」ってなに?(PART 1)

 
「愛のコラボ」ってなに?(PART 1)







「愛のコラボ」



気持ち悪い「愛のコラボ」ってなんだ?
それも結局は、アンタの脳内で
わたしの創作を侮辱しているってことだ。

アンタとわたしとではレベルが違う。
アンタは人の書いたものなしでは、
何も書けない貧困な人間だ。
クリエイティビティもないくせに、
「文学的素養」について語るな。
わたしが心の底から苦心して絞り出した言葉を
アンタはのうのうと使いまわして
さも自分が知識人であるように装っているだけだ。

そして、さもしいアンタは、
他人を馬鹿呼ばわりして、
自分のブログのネタとして使う。
オリジナリティもないアンタには、
自分で何かを創りだす能力なんて
ないからだろうな。

じいさん。
アンタは自分が思う以上に、
ネットの中で、飽きられているぞ。
アンタに構ってくれた人たちは、
もうアンタになんて目もくれていないだろう?
それはアンタの薄っぺらさを
みんなが気付いたからだ。

わたしはアンタにつきまとわれているから、
こんな文章を書かざるを得ない。



とにかく一言言いたいのは、
「死ぬまでわたしに関わるな。ネタにもするな」
ということだ。

by merange

October 05, 2009 19:36




『極私的詩集 じいさん、永久に近づくな』より

『現在の小野小町 (PART 2)』に掲載
2009年10月11日




デンマンさん。。。あんさんは、また、わたしの書いたものを持ち出してきやはったのやねぇ〜!?



そうや。。。めれちゃんの気づいていない心の奥を考えようと思うてなァ。。。

わたしが気づいていない心の奥。。。?

そうやがなァ〜。。。めれちゃんは全く気づいていないのやでぇ。

わたしが何を気づいてないと、あんさんは言わはるの?

あのなァ〜、めれちゃんは次のようにも書いていたのやでぇ〜。


一番大切なこと



手をつないだり
キスをしたり
抱き合ったり
全部ふたりの大切なことだけど
一番大切なことは
心を開いて
話をすることだと思う


めれんげ

2009.09.28 Monday 14:50




『即興の詩 一番大切なこと』より

『現在の小野小町 (PART 2)』に掲載
2009年10月11日


これも、あんさんが10月11日の記事の中で書いていたモノですやん。

『現在の小野小町 (PART 1)

『現在の小野小町 (PART 2)


めれちゃんも覚えていたのか?

だってぇ、まだ4日前の事やんかァ。

めれちゃんが覚えているのやったら都合がええやん。。。あのなァ〜、めれちゃんは次のように言うてたのやでぇ・・・

一番大切なことは

心を開いて

話をすることだと思う


上の言葉がどうだと、あんさんは言わはるのォ〜?

一番大切なことをめれちゃんは分かっていながら捨ててしまったという事やがなァ。

わたしは捨ててえ〜へんでぇ。

いや。。。捨ててしまったのやァ。。。「心を開いて話をすること」を捨てて、めれちゃんは心を閉じ「白と黒の世界」に舞い戻ってしまったのやでぇ〜。

それは、あんさんだけが、そう思っていやはるのやわァ。

そんな事あらへんでぇ〜。。。めれちゃんとわては、実は心が通じ合っているねん。

それも、あんさんがそう思い込んでいるだけですねん。

そうかァ〜・・・?

そうですゥ。

だったら、次の短歌のやり取りはどういう事なんやァ?


朝のかがやき
 
 

 
 
きみゆえに

われは夢みる

恋を知る

朝のかがやき

心に映る

 
  
by めれんげ
 
2009.02.06 Friday 10:35 AM




『即興の詩 朝のかがやき』より

『大好きだも〜ん』に掲載
(2009年9月25日)




わたしがあんさんのことを想いながら上の短歌を詠んだと想ってしまったの?



そうやがなァ。わては嬉しくなって、さっそく、めれちゃんにコメントを書いたのやがなァ〜。。。




う〜〜ん。。。
いいねぇ〜
朝のすがすがしさが
こころにしみるようやでぇ〜

では、めれちゃんの歌に
インスパイアされて
おもむろに
詠みますがなぁ〜




愛に濡れ

愛に萌えたり

きみの肌

きみのかがやき

心にしみる






きみゆえに

心はさわぎ

胸はずみ

朝を迎えて

悦びを知る






夢にまで

きみを抱(いだ)きて

とこしえに

朝のかがやき

命の泉






やすらかに

眠る寝顔を

見つめつつ

朝をむかえて

愛を新たに






あさまだき

愛はいまだに

さめやらず

きみのぬくもり

心にしみる



嗚呼!
もっと詠みたいけれど、
バンクーバーは午前4時をまわったでぇ〜
いつまでも起きている訳にもゆかんわ。
そう言う訳で、もう寝ますう。
めれちゃんと夢で逢いましょうね。
じゃあねぇ〜。
おやすみ。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-06 9:01 PM
バンクーバー時間: 2月6日 午前4時1分




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より


こうして、わては午前4時にめれちゃんの短歌にインスピレーションをもらって5つも短歌を詠んでしもうたのやでぇ〜。。。

そうでしたわァ〜。。。わたしも、あんさんから5つも萌え萌えの短歌をもらって、ちょっとばかり感動してしもうたのですねん。

うん、うん、うん。。。その時には感動したんやろなぁ〜。。。めれちゃんの気持ちが次の短歌の中に、よう表れておるがなぁ〜。。。




デンマンさん:)
久しぶりに、返歌をお送りしますね



 
 
きみなくば

夢みることも

なかりせば

恋する日々の

かがやき知らず





 
 
めざめては

きみを思いて

心ははずみ

朝の光は

わが身を照らす

 
 



...こんなのが、浮かんできました♪

by めれんげ

2009/02/07 12:31 PM




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より

『愛と詩を見つめて (2009年6月21日)』に掲載




しかし、この時のめれちゃんの気持ちがガラッと変わってしまたのやがなぁ〜。。。



それほど変わってしまいましたか?

あのなァ〜、このページの冒頭に書き出したブチ切れの“絶交状”を読めば、それを書いた人と、すぐ上の短歌を書いた人が同一人物だとは誰も思わへんでぇ〜。

そうですやろか?

もちろんや!。。。急に手のひらを返したように変わってしまっているやん!わてはビックリしたでぇ〜。。。誰だってビックリするがなァ!

。。。で、その原因が一番大切なことをわたしが忘れてしまったと、あんさんは言わはるのォ〜?

そうや。。。かつてレンゲさんも次のような絶交状を書いたのや。読んでみイ〜なァ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信



オマエに暴言吐かれてバカにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバカげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。



あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より




レンゲさんは完全にブチ切れしやはったのやねぇ〜?うふふふふふ。。。



うふふふふやあらへんでぇ〜。。。わてはマジでビックリこいてしもうたがなァ〜・・・このようなごっつう人の心を踏みにじるような事がよう書けると思うてなァ〜。。。

。。。で、その後どうならはったん?

めれちゃんも信じられへんと思うけれど、わてとレンゲさんは仲直りしたのやがなァ〜!

マジで。。。?

わては大真面目やでぇ〜。。。レンゲさんが書いた次の手記を読んでみイ〜なァ。




変わらない気持ち



2007-04-04 19:27



人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『変わらぬ愛(2007年5月7日)』より




これってマジでレンゲさんが書きはったのですかァ〜?

自作自演で、わてが書いたのと違うでぇ〜。。。マジでレンゲさんが書いたのやがなァ〜

それで、わたしがあんさんを誤解しているとォ〜

そうやァ!。。。めれちゃんは一番大切なことを忘れてしまったのやァ!

わたしがあんさんと「心を開いて話をすること」を捨てたと。。。?あんさんは、そう思うていやはるの?

そうやァ!。。。
 
 
朝のかがやき
 
 


めれちゃんが上の短歌を詠んで、短歌を交換したのを最後に、めれちゃんは心を閉じて、わてと話をすることを止めてしまったのやがなァ〜!

それは。。。、あんさんのわたしに対する思いに対するわたしの反応ですねん。

そうやろな。。。ところが、めれちゃんの反応は、思い込みと妄想と誤解が元で「心を開いて話をすること」を捨てたのやでぇ〜。。。

そんな事あらへん!

だから、わては言ってるのやでぇ〜。。。めれちゃんは全く気づいていないと。。。

何を気づいてないと、あんさんは言わはるのォ〜?

レンゲさんが書いた次の手記を読んでみイ〜なァ。




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。


愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・


治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。



by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)




 (すぐ下のページへ続く)

2009年10月15日

「愛のコラボ」ってなに?(PART 2)


 
「愛のコラボ」ってなに?(PART 2)





わたしが被害妄想に陥(おちい)って、あんさんを全面的に否定していると言わはるのォ〜?



そうやがな。めれちゃんはレンゲさんがわてを全面的に否定した時と同じような心理状態になってしまったのやがなァ!

愛憎にあやつられる人生です。

わたしの世界には、

シロかクロしかありません

誰かに愛着をかんじすぎると、

怖いのです。

見捨てられ感、迫害妄想で、

全面的に愛していた人のことを、

全面的に否定してしまうのです。

 。。。

二度と傷つきたくないから、

防衛するのです。

この硬い殻を、

どうすればこわせるのか・・・




。。。で、あんさんは、わたしにどうしろと言わはるの?



わては、めれちゃんに命令する気などさらさらないのやでぇ〜。。。ただなァ、せっかく「愛のコラボ」が芽生えたのやないかいなァ。

それで。。。?

だからなァ、短歌のやり取りをしていた時のように、めれちゃんも、また気楽に返歌を書いたり返信を書いたりすればええやんかァ!

わたし。。。、その気持ちが無くなってしまったん。

だから、それがレンゲさんの心理やねん。

二度と傷つきたくないから、

防衛するのです。

この硬い殻を、

どうすればこわせるのか・・・


レンゲさんはレンゲさんですゥ。。。わたしは、わたしですゥ。

分かっているがなァ。でもなァ、ちょっと次の検索結果を見てみイ〜なァ。


小野小町 めれんげ の検索結果

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1) 小野小町 ブログ記事一覧 - にほんブログ村キーワード愛のコラボ; ないもの和解したくて和解できなかった苦しい恋の数々よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したいと何度思ったことか そうだわ、後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えようby 平成の小野小町・めれんげ& 平成の文 ...
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2) 小野小町 ブログ記事一覧 - にほんブログ村キーワード青空 明日は来るきみに言われてなぜかしらわずらわしさも晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ& 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34『愛と即興の詩 (2009年4月16日)』より良い作品が書ければいいのですが。 ...
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3) 愛の虚構 PART 3 OF 3 - デンマンのブログこの場合、僕ははっきりと言うことはできません。小野小町と文屋康秀のように、あくまでも建前を押し通したいと思いますゥ。めれんげさんも「フィクションです」、と言っているのだから。。。 つまり、そのことが「愛の虚構」なのですか? そうですよう。 ...
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4) 日本人・日本文化・文学論・日本語 - デンマンのブログそうだわ、後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えようby 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ... 5) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/44da87da7136d3f6f4f2ed1a6532dee1

5) デンマンの書きたい放題5) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ... 12) 即興の詩 | 後戻りできない恋2009年7月30日 ... by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ
http://denman705.exblog.jp/

6) デンマンの書きたい放題 : 愛のコラボ (PART 2)by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ... でも、デンマンさんが、めれんげさんを思う気持ちがひたひたと伝わってきますよね。 あなたは、どう思いますか? とにかく、興味深いお話がまだ続きますう ...
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7) 小野小町 の商品情報 - Yahoo!商品検索66k 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday ... 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) これだけ . ...
http://detail.psearch.yahoo.co.jp/i/0ul1vqIOdiFte9fWm9y24z/

8) 愛と即興の詩晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34. 【レンゲの独り言】 ですってぇ〜。。。 いつものように検索結果を持ち出してきて、めれんげさんを説得しようとしていますわ。 ...
http://www.edita.jp/excite705/one/excite7052821.html

9) 裏切られた愛 (PART 2) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34 http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html 『愛と即興の死』より つい今しがたGOOGLEで“即興の詩”を入れて ...
http://www.edita.jp/excite705/one/excite7052981.html

10) 即興の詩 | 誰も愛してはいない2009年2月10日 ... めれんげ 誰かを愛するとき一度に何人ものひとに愛を語るならばそれは誰をも愛してはいないその言葉は戯れにしか聞こえないわたしの ... 六歌仙の一人の文屋康秀(ふんやのやすひで)に答えて小野小町はこのように答えているのやがなぁ〜 ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=851214

11) 即興の詩 | 後戻りできない恋2009年7月30日 ... by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) は〜♪〜い。。。 遠い昔のめれちゃんの「不倫の悦びと苦悩」が思い出されてきました。 めれちゃんが醜い別れを修正したいと何度思ったことか? そう言う訳で、 ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=915237

12) 昇華とカタルシス (PART 2 OF 3) : デンマンの書きたい放題2009年5月10日 ... そうですよう。。。小野小町は、康秀との歌の交換に生きがいを見出していたのです。。。ちょうど、めれんげさんと僕が短歌の交換をしているように。。。うしししし。。。 つまり、小町は歌の交換を通じて夢とロマンの人生を歩もうとして ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10210485

13) 夢とロマンの接吻 PART 2 : デンマンの書きたい放題2009年1月18日 ... これは小野小町が六歌仙の一人の文屋康秀(ふんやのやすひで)に答えて詠んだ歌です。つまり、返歌ですよ。 ちょうどデンマンさんが、あたかもめれんげさんの短歌に答えて書いた短歌のようなものですわね? そうですよ。小野小町も文屋 ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=9433249

14) 小野とは (オノとは) - ニコニコ大百科後戻りできないのなら 前を見つめて萌えよう 前を見つめて萌えよう by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋... 小宮山が現役引退を発表する... そのやり口はさておき、耳に痛いことを選手に言える存在はロッテとして貴重ですし、小野の立ち直りの ...
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15) EAとは (イーエーとは) - ニコニコ大百科 平成の小野小町(PART 3 OF 3) 平成の小野小町(PART 3 OF 3) 小野小町 めれんげ の検索結果 約 634 件中 1 - 20 件目 ... まぼろしの東京五輪に,予想はしていたがそれでも残念2016年のオリンピック開催地の投票がコペンハーゲンで行われ,東京は,第1 ...
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16) 徒然ブログ:きみを残してby 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ... めれちゃんとわての短歌のやり取りを小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)が読んだら、きっと心からうらやましく思うに違いないでぇ〜。めれちゃんも、 ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51540352.html

17) 徒然ブログ:大好きだも〜ん (PART 2) by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ... それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。 詩や短歌を書いても 1円の得にもならないのですわよね。 ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51554878.html

18) きみを残して (2009年8月24日) - レンゲ物語 - ビーバーランド ...by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ). 2009/07/29 5:35 PM ... めれちゃんとわての短歌のやり取りを小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)が読んだら、きっと心からうらやましく思うに違いないでぇ〜。 ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090824.html

19) 愛と詩を見つめて (2009年6月21日) - レンゲ物語 - ビーバーランド ...めれんげさんが読んだら、またムカついてデンマンさんに、何度目かの絶交状を書くかもしれませんわ。 ... めれちゃんとわての短歌のやり取りを小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)が読んだら、きっと心からうらやましく思うに違いないでぇ〜。 ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090621.html

20) 文屋康秀 - プロフィール - Yahoo!人物名鑑後戻りできないのなら 前を見つめて萌えよう 前を見つめて萌えよう by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM 『即興の詩 後戻りできない恋』 のコメント欄より 『前向きに萌える恋』 ...
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp324499

2009年10月10日現在

『小野小町 めれんげ のGOOGLE検索結果』より


あんさんは、また「愛のコラボ」をわたしに見せ付けるのォ〜?

わては見せ付けるわけでは無いのやァ。。。。こうしてネットで「愛のコラボ」が広まっていると言いたいのや。

あんさんが勝手に広めているだけやおまへんかァ!

確かに、わては一生懸命に「愛のコラボ」の事を記事に書いておるでぇ〜。。。でもなァ、上のリストの1番も2番も、わてのブログでもホムペでもないねん。

それが、どないしたと言わはるのォ〜?

わてのグログやホムペ以外にも「愛のコラボ」を取り上げているページがあると言う事やがなァ。。。つまり、ネットで、わてとめれちゃんの「愛のコラボ」が広まっているという事やがな。読まれているという事やがなァ。

でも、たかだか16,100件ですやろう?

あのなァ〜、それは10月10日の事やでぇ〜。

つまり、現在では、もっと広まっていると、あんさんは言わはるのォ〜?

そうやがな。次の検索結果を見てみイ〜なァ。


小野小町 めれんげ の検索結果

138,000 件中 1 - 20 件目




1) 平成の小野小町(PART 3 OF 3) - デンマンのブログ 5) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ... 青空 明日は来る きみに言われて なぜかしら わずらわしさも 晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ...
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3) 徒然ブログ:平成の小野小町そうだわ、後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えようby 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ... 5) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋 ...
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5) 小野小町 ブログ記事一覧 - にほんブログ村キーワード青空 明日は来るきみに言われてなぜかしらわずらわしさも晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34『愛と即興の詩 (2009年4月16日)』より良い作品が書ければいいのですが。 ...
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6) レンゲ ブログ記事一覧 - にほんブログ村キーワード平成の小野小町; detail/?id=94332499) 愛と即興の詩晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34. 【レンゲの独り言】 ですってぇ〜。。。 いつものように検索結果を持ち出してきて、 ...
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7) デンマンの書きたい放題 : 平成の小野小町(PART 1 OF 3) めれちゃんは平成の小野小町なんやでぇ〜 ネットで「平成の小野小町」の存在感が日毎に増しておるのやないかいなア! .... 全然わかっちゃいないんだから さっさとこの場を去るがいいわ 迷惑なのよ アナタのバカげた話は by めれんげ ...
http://denman705.exblog.jp/11273220/

8) デンマンの書きたい放題 : 文学少女の返事 (PART 2)デンマンさんの期待に添えるような作品が書けるかどうか。。。? でも、デンマンさんの愛のコラボの短歌を読んで元気が出ました。 青空 明日は来る きみに言われて なぜかしら わずらわしさも 晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ
http://denman705.exblog.jp/10360617/

9) 平成の小野小町(PA...fcフランチャイズの事ならフランチャイズNETもの和解したくて和解できなかった苦しい恋の数々よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したいと何度思ったことか そうだわ、後戻りできないのなら前を見つめて萌えよう前を見つめて萌えようby 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・ ...
http://chara.net/dtl/2ac0529d2b9d2f647f3740162ee1a3c0.html

10) 即興の詩 | 誰も愛してはいない2009年2月10日 ... めれんげ 誰かを愛するとき一度に何人ものひとに愛を語るならばそれは誰をも愛してはいないその言葉は戯れにしか聞こえないわたしの ... 六歌仙の一人の文屋康秀(ふんやのやすひで)に答えて小野小町はこのように答えているのやがなぁ〜
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=851214

11) 即興の詩 | 後戻りできない恋2009年7月30日 ... by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) は〜♪〜い。。。 遠い昔のめれちゃんの「不倫の悦びと苦悩」が思い出されてきました。 めれちゃんが醜い別れを修正したいと何度思ったことか? そう言う訳で、 ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=915237

12) 銭洗弁天のクチコミ | 【デート通.jp】 - デートスポット・恋愛の ...バンクーバー・カナダ全然わかっちゃいないんだから さっさとこの場を去るがいいわ 迷惑なのよ アナタのバカげた話は by めれんげ 2009.08.11 Tuesday 13:22 ... [続き]. 平成の小野小町 (PART 3 OF 3) 2009.10.03 03:12 ... [モバツイ] 15:28 銭洗弁天 も ...
http://www.date2.jp/spot/1031076/

13) 大好きだも〜ん(PART 2)by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ... たぶん、めれんげさんも苦笑していると思いますわ。 うふふふふ。。。 とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。 あなたもどうか、また、あさって読みに ...
http://www.edita.jp/denman705/one/denman7057292565.html

14) 検索の魔術 (PART 2)3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34 ... http://denman705.exblog.jp/10378504/ 40) 裏切られた愛 (PART 2) 即興の詩 | 青空 めれちゃんの『即興の詩』 ...
http://www.edita.jp/denman705/one/denman7057292508.html

15) 夢とロマンの接吻 PART 2 : デンマンの書きたい放題2009年1月18日 ... これは小野小町が六歌仙の一人の文屋康秀(ふんやのやすひで)に答えて詠んだ歌です。つまり、返歌ですよ。 ちょうどデンマンさんが、あたかもめれんげさんの短歌に答えて書いた短歌のようなものですわね? そうですよ。小野小町も文屋 ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=9433249

16) 愛のコラボ(PART 2) : デンマンの書きたい放題 by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) 2009/07/29 5:35 PM ... でも、デンマンさんが、めれんげさんを思う気持ちがひたひたと伝わってきますよね。 あなたは、どう思いますか? とにかく、興味深いお話がまだ続きますう ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=11242887

17) デンマンのブログ:ボクちゃんとめれちゃんつまり、文屋康秀と小野小町が繰り広げたような雅(みやび)な歌の戯れをデンマンさんはネットでめれんげさんと楽しんでいるとおっしゃるのですか? そうですよ。 それで。。。“ボクちゃんとめれちゃん”になるのですか? うへへへへ。。。いけませんか? ...
http://denman.anisen.tv/e36845.html

18) デンマンのブログ:私論・源氏物語 (PART 1 OF 3) めれんげさんは、このように言ったのですよう。うへへへへ。。。 もちろん、めれんげさんだって「広い愛」が理解できるのです。 そのうち、「また短歌の交換しましょうね」と小野小町のような事を書いてくれるはずです。 うしししし。 ...
http://denman.anisen.tv/e108210.html

19) 青空とは (アオゾラとは) - ニコニコ大百科つづく 一回目測定 体重:48.5kg 体脂肪率:27.3% BMI:20.2; 平成の小野小町(PART 3 OF 3)... 青空 明日は来る きみに言われて なぜかしら わずらわしさも 晴れて青空 by 平成の小野小町・めれんげ... やっぱり晴れ女?・・・カヤノ平キャンプ?2009 ...
http://dic.nicovideo.jp/a/青空

20) 次郎のブログ5) デンマンの書きたい放題 : 愛の悪夢 (PART 3 OF 3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・ ... 14) 徒然ブログ:大好きやわ (PART 1) by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン(愛のコラボ) ...
http://jirodesu.blog12.fc2.com/
 
2009年10月14日現在

『小野小町 めれんげ のGOOGLE検索結果』より




同じ条件で検索してみたら、まだ4日しか経っていないけれど、16,100件から138,000件に増えておるがなァ。



マジで。。。?

わてが勝手にでっち上げた数字ではないのやでぇ。検索してみればすぐに分かることやァ。

だから、どうだと、あんさんは言わはるの?

わて一人だけが増やしている訳ではないねん。

それで。。。?

だからなァ、めれちゃんも自分の言うた事を思い出せばいいのやがなァ。

一番大切なことは

心を開いて

話をすることだと思う


そうすれば「愛のコラボ」はもっと広がって、もっと読まれるのやがなァ。

。。。で、その事に意味があるの?

あるがなァ!。。。めれちゃんも言うてたでぇ〜。




ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです


その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!

これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日)』に掲載。




。。。で、実際に何かを感じ取ってくれる人が居ますやろか?



居るがなァ! かつて、めれちゃんは次のようなコメントをもらったがなァ!


こんにちわ!
軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら
楽しく読みました。
お気に入りに登録して、
新作待ってますよ!
がんばってください!

タケシ 2009/03/08 1:06 PM




『即興の詩 愛をきみだけに』のコメント欄より

『大好きだも〜ん(2009年9月25日)』に掲載


分かるやろう?「愛のコラボ」を追求することは意味があることなんやがなァ〜。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あたしも、かつて「白と黒の世界」に閉じ篭(こも)っていたころがありました。
やっぱり、自分が傷つくのはつらいことですよね。

二度と傷つきたくないから、防衛するのです。
そして「白と黒の世界」に閉じ篭(こも)るのです。
でも、デンマンさんとの対話を通して、あたしは、この硬い殻をこわしました。
もう、二度と「白と黒の世界」に舞い戻りたくありません。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年10月15日

花火



 
花火





夏祭り/花火
 
 

夏祭り

きみと行きたし

川べりで

花火は燃えて

あとはかなくも

  
  
  
by めれんげ

2008.07.20 Sunday 18:06
 
 
 
『即興の詩 夏祭り/花火』より





夏の思い出




夏と言えば、やっぱり思い浮かぶのは

夏祭りと花火だよね。

そう言えば、大阪の夏祭りって

一度も参加した事ないなぁ〜。

祇園(ぎおん)とか、八坂神社に

夏祭りがあったっけ。。。?

めれちゃんにとって夏祭りは

どういう祭り。。。?

ボクちゃんのふるさと、行田市の夏祭りは

やっぱり、おみこしと山車(だし)が

繰り出す夏祭りだね。

これが最も楽しい思い出になっている。

僕の町内(下町:しもまち)にも

山車があって、“テーマミュージック(おはやし)”があったね。

今でも口ずさむ事ができる。

もちろん、歌はついてなくて

太鼓と鐘(かね)と笛だけの演奏だけれど。

昔から受け継がれているようだ。

一体、いつ頃からあったのだろうか?

夏のその時期がくれば、

今でも懐かしく思いだすよう。

最近は、山車を引っ張る子供が居ないとか?

おみこしも担ぐ若者が居ないようだ。

子供の頃には、おみこしを担ぐのが

夢だったけれど、

結局、一度も担がなかったなあああぁ〜

大学生や社会人になってからの夏は

海外で過ごすことが多くて

ふるさとにはめったに戻らなかった。

だから、ふるさとの夏祭りはメチャ懐かしい。

子供の頃の思い出がたくさん詰まっている。

そして。。。花火。。。



菊ちゃんが大好きだった花火!!!

めれちゃんも好き?

きっと好きだよねぇ〜。

歌に詠(よ)むほどだから。。。

では、めれちゃんにインスパイアされて

デンマンが詠める短歌三首。





きみと見る

花火は空に

咲きほこる

愛の花火は

永久(とわ)に輝き







きみの目に

写る花火を

確かめつ

交わす口づけ

胸躍(おど)らせて








愛の夜

花火を遠く

聞きながら

萌ゆる思いを

きみに込めつつ






いつものように

照れ屋の専売公社で〜♪〜す

てれてれてれぇ〜〜

イングリッシュ・ベイでも

恒例の花火大会が今年もあります。

“夢のバンクーバー”で

めれちゃんと会って

一緒に見ようね。

\(^_^)/キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/21 6:08 AM






この歌は、おばあちゃん
との思い出ですね
夏になると必ず、おばあちゃんに連れられて
花火を見に行きました

京都には無知なので、
祇園も八坂神社も
よくわからないです…

あと、お祭りじゃないのですが、
毎年家の前で、妹と花火をしましたね〜
ねずみ花火で大騒ぎしました(^ω^)

by めれんげ

2008/07/23 3:34 PM






次女猫は、とってもユニークで、

面白くて楽しいキャラクターだけれど、

めれちゃんのおばあちゃんこそ

人間的に、とってもユニークで

楽しくて面白そうだよね。

怖いところもあったようだけれど、

めれちゃんには優しい

おばあちゃんだったようだね。

このおばあちゃんの思い出を

めれちゃんがちょっとだけ書いていたけれど、

そのちょっとした手記を読んだだけでも、

僕は、おばあちゃんのキャラクターに

惹かれましたよう。

どこかに、その手記を保存していたように

思うのだけれど、そのうち探してみますよう。

このおばあちゃんからは、いろいろと

面白い話が聞けそうですよね。

すでに亡くなってしまったことは残念ですよう。

生きているならば、ボクちゃんは

ぜひ会いたいですよう。

このおばあちゃんの遺伝子を

隔世遺伝でめれちゃんは

たくさん受け継いでいるような気がしますう。

『めれちゃん一家・女三代記』

これ絶対に受けると思う!

ぜひ書いてね。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by デンマン

2008/07/23 5:47 PM






おばあちゃんが、
いなければ、今のわたしは、いないでしょうね

好き嫌いを直してくれたし、小学生の時から
一人旅をさせてくれたし

いろんなことを教えてくれて…

隔世遺伝。ありますよ!
体型がね…
わたしは母や妹と、
全然体型がちがいます
おばあちゃんにそっくり

今でも、おばあちゃんに
会いたくてたまりません
最愛のおばあちゃんです

by めれんげ

2008/07/23 7:02 PM






うん、うん、うん。。。

実は僕もおばあちゃんっ子だったから

良く分かりますよう。

考えてみると、僕もおばあちゃんから

隔世遺伝で、ずいぶんと多様な遺伝子を

受け継いでいますよう。

“孫は目に入れても痛くない”

僕も、それ程可愛がってもらったけれど、

僕が中学2年生の時にあの世へ

旅立ってしまいましたよう。

もっともっと、いろいろな話が

聞きたかったけれど、

それも今は、かないません。

いずれ、あの世で出会ったら、

今度は僕がたくさんの土産話を

おばあちゃんに聞かせてあげますよう!

うしししし。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。

思い出すと

涙がにじんで来ますよう。

心から合掌!

めれちゃんのおばあちゃんのためにも。。。



by デンマン

2008/07/24 3:32 AM




『即興の詩 夏祭り/花火』のコメント欄より




デンマンさんにも感傷的なところがあるのですわね?



ん。。。?僕が感傷的。。。?

だってぇ〜。。。おばあちゃんのことを思い出すと涙がにじんできますよ、と書いていますやんかぁ〜

う〜ん。。。確かに、おばあさんのことになると僕は感傷的になるのですよう。

どうしてですか?

子供の頃、ずいぶんと可愛がってもらったのに、つらく当たっていたなあああぁ〜。。。と思ったりしてねぇ。とにかく、亡くなったのが僕が中学2年生の時だったから、恩返しもできなかったし。。。、今であれば、温泉にでも連れて行ってあげられるのに。。。そんな風に思ったりしてね。。。

“親孝行、したいときには親は無し”

こういう川柳もあるでしょう?僕はおばあさんに孝行できなかったから、親には孝行しようと思ってねぇ、その真似事はできたのですよう。親父が生きているときに両親を連れて伊香保温泉に行ったり、水上温泉に行ったり。。。

やっぱり、デンマンさんは温泉が好きなのですね?

両親共に風呂好きでしたからね。それで、血筋を引き継いでいるのか、僕も風呂好きで、温泉旅行も好きですよう。でも、おばあさんは僕が中学2年生の時にあの世に行ってしまったから、温泉に連れて行くこともできませんでしたよう。

それで、心残りなのですか?

おばあさんを思い出すと、やっぱり悔(く)いが残りますよう。そう言えば、レンゲさんもおばあちゃんっ子だったのですよね?

デンマンさんはよく覚えていますわねぇ〜

覚えていますよう。あの手記は印象的でしたから。。。

どの手記ですか?

じゃあ、レンゲさんのために、ここに書き出しますよう。


おばあちゃんに聞きまくりました

2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より


これを読むと、レンゲさんもおばあちゃんの遺伝子をかなり引き継いでいるような気がするのですよう。

どう言う所ですか?

レンゲさんは次のように書いているのですよう。


わたしは関西人のなかでも特に?

ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、

必要以上に自分を

コミカルにデフォルメするという、

わるーい癖があるんですよね


こう言う所はおばあちゃん譲りではなかったのだろうか?僕は、そう思うのですよう。多分、レンゲさんのお母さんは、このおばあちゃん(実の母親)の羽目をはずすような面白さ、愉快さのゆえに、娘時代に反発を覚えたのではないか?

う〜ん。。。そうですねぇ〜。そう言う所があったかもしれませんわ。母親は、あたしに対しては実に厳しいところがありましたから。。。

レンゲさんのお母さんは、そう言う所に、自分の母親のイヤな面を見ていたのですよう。だから、レンゲさんに厳しかったのかもしれませんよう。もちろん、第三者の目には、おばあちゃんの愉快で面白いところは好感が持てるのだけれど、レンゲさんのお母さんは娘時代に、そのようなデフォルメされた可笑しさを良くは思っていなかったのでしょうね。

あたしは、母親よりは、おばあちゃんの性格を受け継いでいると。。。?デンマンさんは、そう思っているのですか?

そうですよう。そう言う点では、めれんげさんも同じような気がしますよう。

それで、めれんげさんがおばあちゃんの事で書いていたものをデンマンさんは、どこかに保存してある、と書いていましたけれど見つかりました?

ありましたよう。

読んでみてください。めれんげさんがGOOの日記に書いていたものですよう。もう、去年(2007年)の9月30日に、このサービスは終了して今ではすべてが消えています。僕は消滅する前に保存しておいたのですよう。


江戸むらさき特急

2006/05/11 09:33



ほりのぶゆき氏の傑作マンガであります。

時代劇マンガであります。

眠狂四郎が、寝てばっかりいるのを、
近所の人にからかわれます。

殿様が王様ゲームならぬ「殿様ゲーム」をして、
殿様になって、むちゃくちゃな要求をします。

うっかり八兵衛がうっかりして、
・・・下ネタです・・・

わたしが時代劇にハマった原因は、
「江戸むらさき特急」の影響と、
おばあちゃんといっしょに見ていたテレビです。


もしどこかで見かけたら、
ぜひ手にとってみてください。
抱腹絶倒 (^O^)/

by めれんげ


ここにもおばあちゃんの影響が見えますよう。

時代劇ですか?

おばあちゃんは時代劇も好きだったのだろうけれど、めれんげさんが抱腹絶倒するような面白いものも好きだったはずですよう。二人して馬鹿笑いしている様子が目に見えるようですよう。うしししし。。。


壁に耳あり障子にメアリー

2006/05/09 13:54



わたしのおばあちゃんです。

彼女をひとことで表すなら、
「タフガイ」
いや、
「タフウーマン」
です。

とにかく年のわりに元気すぎ!
総入れ歯ですが、ほかには故障箇所なし!
80をこえても、衰えを知らない!

もう口うるさいのなんのって・・・
ものすごく注意力があって、
わたしが高校生くらいのころには、わるさをしたら、
しょっちゅう、おばあちゃんに怒られていました。

でも、ちいさなころから、
とってもかわいがってくれました。

おばあちゃんは、もうこの世にはいないのですが、
わたしはおばあちゃんの形見の指輪を、
ずーーっとはずさずに、つけています。

by めれんげ


めれんげさんが高校生の頃まで生きていたんですよね。僕は知りませんでしたよう。丈夫だったのでしょうね。レンゲさんのおばあさんはどうでした?

あたしの祖母も、とっても元気でしたわ。86才で亡くなりました。

じゃあ、レンゲさんが高校生の頃も元気で頑張っていたのですか?

そうですわ。

それで、レンゲさんは、どのような形見を持っているのですか?

鼈甲(べっこう)の櫛(クシ)を大切にしています。

鼈甲(べっこう)の櫛(クシ)なんて、最近ではもう手に入らないでしょう?

専門店にでも行かない限り売っていませんわ。それで、めれんげさんらしい面白い日記って見つかりました?

ありましたよう。めれんげさんらしいギャグの効(き)いた日記を読んでみてください。


口笛

2006/05/09 11:26



子供のころわたしは、
マジで超マジで、
くちぶえが上手でした。
楽器と言ってもいいくらい。

なので、くちぶえを吹くのが楽しくて、
好きな曲は、くちぶえで吹きまくり。
いつでもふいているので、
おばあちゃんに、
「ヘビがでるよ!」と怒られました。

(ヘビ?謎。)

今、ふけないんですよ・・・
かすれた音しかだせない。
ふきたいなあ!
今なら、ヘビメタをいろいろと!

by めれんげ


ギャグって、どの部分がギャグなのですか?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんはわざと知らない振りをして僕を試そうとしているのですか?

違いますわよう。あたしはマジでデンマンさんにお聞きしているのですわ。

蛇とヘビメタをかけているのですよう。

ヘビメタって何ですか?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは浦島太郎になっている僕を試しているのですね?

あたしが知っている事とは違う事をデンマンさんがおっしゃるのではないかと思って。。。

「ヘビメタ」は「ヘビーメタル」を縮めた言葉ですよう。

はい、その程度の事は、あたしにも分かっていますわ。

ヘビーメタルをただカッコだけ真似たような何とも貧弱なバンドが日本に、うじゃうじゃ出現した80年代後半くらいから、そういう貧弱バンドを見下して作られた言葉ですよう。

。。。で、本物のヘビーメタルって。。。?

「ヘビーメタル」は70年代にそれまでのロックよりもより「重い」「金属的な」音で演奏するバンドが増え始めて出来た言葉で、語源の由来は2つあるのですよう。

どのような由来なのですか?

1つはステッペン・ウルフが1968年に発表した曲「Born To Be Wild」の歌詞からHeavy metal thunder というフレーズを取り上げて、それ以来重厚な音のロックを総称してヘビーメタルと言うようになったのですよう。

もう一つは。。。?

2つ目はアメリカのDJが、あるバンドのヘビーロックを聴いたときに、「まるで重金属のような音だね」と思わず言ったことが発端になったとか。。。

デンマンさんも意外に知っているのですわね?

うへへへへ。。。さっきネットで調べたばかりですよう。じゃあ、次は、未成年の頃、めれんげさんがビールを飲んでいたと言う話を読んでみてください。


極楽極楽(//▽//)

2006/06/18 16:34



ビールを飲んでおります♪
アテは生ハム♪
これが、大好物なんですよ・・・
(゚д゚)ウマーでございます!

むかしっから、明るいうちから
ビールを飲むのが大好きでして・・・

友達とランチに行ってもビール(//▽//)
公園でブランコに乗りながらビール(//▽//)
新幹線に乗ってもビール(//▽//)
学校から帰るとおばあちゃんとビール(//▽//)
朝、シャワーのあとはビール(//▽//)
夏でも冬でもビール(//▽//)

そんな人生でございます・・・

by めれんげ


学校から帰るとおばあちゃんとビールって、この時はめれんげさんが中学生の時かな?うしししし。。。

まさかぁ〜

いや、いや。。。このおばあちゃんとならば、充分に考えられる話ですよう。




梅雨ですなあ ( ̄Д ̄;) その1

2006/06/15 13:44



雨が降り続く大阪よりお届けします。
なんだかジメジメしておりますが、
気持ちはカラッとまいりましょう!

ところで梅雨って、どーして梅・雨なのでしょう?
梅の花の季節じゃあないし、
梅の実がなる季節??
梅干は、おばあちゃんの作ったのが、
すっぱくて(゚д゚)ウマーでした。


今だにどんな梅干を食べても、
甘く感じられるのは、おばあちゃんのおかげ・・・
もーすっぱいのなんのって!!
飛び上がるほど、すっぱいのです。

母の漬けたのは、まだまだって感じです。
青梅の味が、かすかに残っております。
おばあちゃんの域に達するまでは、まだまだ・・・
なーんて、自分では
どーすればいいのかも知らないのですが( ̄Д ̄;)

違う違う!梅雨です!
なんで梅の雨なのでしょうか?
誰か教えてください・・・σ(´∀`)

by めれんげ


では、めれんげさんの質問に答えて。。。梅の季節は初春ですが、それは花であり、実が熟すのはちょうど6月、梅雨の頃だからです。

つまり、花ではなく、実で考えるのですね?

その通りですよう。梅雨は、当然ですが漢字です。だから、中国から来た言葉です。長江流域で梅の実が熟す頃に降る雨のことを梅雨と言ったのです。

どうして、梅雨(ばいう)をツユと読むのですか?

日本人は、6月に降る雨から露(ツユ)を連想して「梅雨」のことをツユと読むようになったのですよう。 梅雨は東アジア特有の雨期ですが、梅も東アジアでしか見られない植物です。梅は、「梅雨」という言葉と同じように中国原産で、奈良時代、遣唐使によって日本に運ばれてきたのが最初です。

古い言葉なのですね?

では、次は、めれんげさんがおばあちゃんの事について書いた日記を。。。


おばあちゃん・・・(^◇^)

2006/06/07 17:38



わたしのおばあちゃんは、たくましい人でした。
年に何回かやって来て、長期滞在していくのですが、
片道数時間の旅を、風呂敷づつみ背負って、
ひとりでやって来るのです。



80歳を過ぎても、重い荷物を背負って歩きます。
足腰はしゃんとしていました。

わたしは小さな頃から、孫たちの中でも、
とくにおばあちゃんに、
かわいがってもらったなあと思っています。
夏休みには、おばあちゃんのところで、
何週間か、ホームステイです。
これが・・・
修行なのです・・・( ̄Д ̄;)

まず、おばあちゃんの大いびきのそばで、
いっしょに寝なければなりません。
暑いし(当然クーラーなし)
うるさいし、眠れません・・・

そして、食の細かったわたしに、
おばあちゃんの容赦ないゲキがとびます。
出たものを残したら、めちゃめちゃ怒られます。
好き嫌いも、かなり矯正されました・・・

なんせ、かなり古くなったものでも
「酢をかければ食べられる!!」と言って、
なんでも食べてしまうおばあちゃんなので、
頼んでもいないのに、
あれこれと出してくれるんです・・・

で、食べられなければお説教です・・・
戦争中には、食べるものがなかった!!とか、
世界には、食べるものに困ってる人がたくさんいる!!とか・・・

ただおばあちゃんは、
勉強しろ!!とは言わない人でした。
そのおかげで、夏休みの大半をおばあちゃんと、
すごしたわたしは、当然のように、
夏休みの宿題をしなかったです(^_^;)

ああ・・・
おばあちゃんに会いたいなあ!!

by めれんげ


デンマンさん。。。こんなにめれんげさんの手記を書いてしまっていいのですか?

僕も著作権の問題に関わるのではないかとちょっと心配になったのですよう。

それなのに、どうして、こんなにも書いてしまったのですか?

現在、めれんげさんはパソコンが全く使えないのですよう。

なぜですか?

めれんげさんは不正アクセスされて、そのためにいろいろと対応策を考えたのですよう。OS を入れ替えたみたいで、手順が違ったのか、間違った事をしたのか。。。とにかく、パソコンが使えなくなってしまった。

それで、今ではケータイだけでネットにアクセスしているのですか?

そうですよう。たぶん、めれんげさんはGOOの日記を保存していないような気がするのですよう。でも、例え保存していてもパソコンが使えないから、自分のハードディスクに保存してある過去の日記を見ることもできない。

ネットで、GOOの日記の過去ログにアクセスしたらどうなのですか?

すべて削除されてしまいましたよう。

それでデンマンさんは、めれんげさんが懐かしんで読めるように、おばあちゃん関連の日記をすべて書いたと言う訳ですの?

そうですよう。めれんげさんは懐かしくって涙を流しながら読んだと思うのですよう。うしししし。。。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
めれんげさんも、これほど自分が書いた日記を見せ付けられると
圧倒されて言葉を失ってしまうのではないかしら。。。?

でも、懐かしいでしょうねぇ〜。
あたしも、おばあちゃんの事がいろいろと思い出せれてきましたわ。

あなたにも、おじいちゃんやおばあちゃんの懐かしい思い出があるでしょう?
久しぶりに思い出を温めてくださいね。

とにかく、面白い話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。





【デンマンの独り言】



すでに気づいたと思いますが、この記事は去年の7月に書いたモノです。

■ 『花火 (2008年7月26日)』

この独り言を書いているのはバンクーバー時間で2009年9月30日の午後5時50分ですが、あなたは、この記事を10月15日に読んでいるはずです。
1ヶ月ほど日本に帰省するので前もってライブドアのブログに予約投稿したのです。
これから約1か月分の記事を予約投稿するつもりです。




デンマンさん。。。

おばあちゃんについて書いた

日記を読んで

久しぶりに元気が出ました。



めれちゃんが懐かしみながら読んでくれると思います。

どうして同じ記事をまた投稿するの?

リンク先が無くなったりしているのですよう。
また、僕は画像を直リンクしているので、画像が置いてあるサイトが無くなっていると記事の中で表示されないのです。
だから、新しいリンクに書き換えたり、直リンクのURLを書き換えたりしながら古い記事を再掲載しているわけです。
もちろん、新しい記事を書くのは時間的に無理なので、古い記事を見直して再掲載しているのです。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



『漢字馬鹿さん元気? (2009年3月25日)』

『小泉純一郎君は漢字馬鹿か?』
 (2009年4月18日)

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』
 (2009年4月20日)

『未熟な判断と稚拙な批判 (2009年4月22日)』

『ある愚か者の自滅の道 (2009年4月24日)』

『2ちゃんねると自滅の世界 (2009年4月28日)』

『自滅の道へ走る愚か者 (2009年5月2日)』



『デンマン批判 (2009年5月8日)』

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『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

『原人ブームと漢字馬鹿 (2009年6月5日)』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』




こんにちはジューンです。

バンクーバーでも、毎年花火大会があります。

イングリッシュ・ベイで行われます。

昼間は、下の写真のような感じです。





花火大会の当日には次のような光景になります。

とってもきれいですよう。



あなたも、7月か8月にバンクーバーにやって来る時には

ぜひ、イングリッシュ・ベイの花火大会を見てくださいね。

ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年10月15日

自信を持ちませんか?



 
あなた自身に

自信を持ちませんか?




こんにちは。レンゲです。

美しくなりたいですよね。
女性なら誰もが願うことです。
お肌の悩み、スタイルの悩み、
解決しましょうね。

そして、健康で幸せな暮らしを築いていきましょう。

あたしは境界性人格障害という“病(やまい)”を持っているのです。
自慢できる事ではありません。

崩壊した家庭に育ったので、人一倍愛を求める気持ちが強いんです。
でも、なかなか愛って手に入れにくいものですよね。
あたしの性格や育ちから、愛には縁のないような宿命を負わされているのかもしれません。

でも、こういうあたしでも、好きな人は居ましたわ。
恋をする時って、なんだか自分が別人になったような気がしません?
すばらしい恋をしていると実感できる時のあの幸福感は忘れる事が出来ません。
あなたにだって、きっと同じような経験があると思います。

“女は恋をしている時が

一番きれいだよ。”


デンマンさんが、良くあたしに言うんですよ。
だから、あたしが恋をしているかどうか?あたしを見ると分かるっておっしゃるのです。

確かにそう言われてみると、あたしにも心当たりがありますわ。
かつて次のような手記を書いたことがありました。


朝のキモチ



昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍

キレイだったと思う・・・

by レンゲ  

2004/12/10 07:33




『心の痛みを話す気になりましたか?』より
 (2005年11月26日)


もし、あなたが女なら、こういう気持ちになった事ってあるでしょう?

ええっ?今のあたしですか?
こういうことを言うと、ちょっと、はしたないかもしれませんが、
実は、恋愛の真っ最中なんですよ。

年下の彼と毎日が充実しています。

あまり、彼はあたしの事をきれいだと言ってくれませんが、
落ち込んでいるときの自分と比べたら、
きれいになっているという実感があります。

それでも、彼のために、もっときれいになりたいと思いますね。
あなたはどうですか?

きょうは美容健康のために出てきたのではないのですわ。
でも、もし美容健康に関心があったらぜひ次のリンクをクリックしてガイドを覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための美容・健康ガイド』

また、あたしのように境界性人格障害に悩んでいる方はぜひ次のスレッドを読んでみてくださいね。

■ 『境界性人格障害にもめげず前向きに生きている女の物語』

きっと、あなたの参考になると思います。
コメントをもらえると、うれしいです。



あなたが絶対、

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■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

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■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

『漢字馬鹿さん元気? (2009年3月25日)』

『小泉純一郎君は漢字馬鹿か?』
 (2009年4月18日)

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿』
 (2009年4月20日)

『未熟な判断と稚拙な批判 (2009年4月22日)』

『ある愚か者の自滅の道 (2009年4月24日)』

『2ちゃんねると自滅の世界 (2009年4月28日)』

『自滅の道へ走る愚か者 (2009年5月2日)』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

また、例によって、

出てまいりましたわ。

ええっ?

美容・健康の記事に

なぜ出て来たのかって?

あたくしだって、

自分に自信を持つために、

健康できれいに

なりたいのでござ〜♪〜ますわよ。

あなたもぜひ次のサイトを覗いて

自分に自信をつけてくださいね。

■ 『あなたが自分に自信を持つための美容・健康ガイド』

ところで、デンマンさんに言われて、

あたくしも一生懸命に

パソコンを勉強して

少しはITについて

理解し始めているのでござ〜♪〜ますわ。

そんなわけで、この際ITビジネスを

立ち上げたいのですわよ。

もし、あなたもビジネスを始めたいならば、

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたもビジネスを立ち上げて社長になりませんか?』

ええっ?あなたは職探しの方がいいの?

だったらね、次のリンクをクリックしてみるといいわよ。

■ 『あなたの転職をサポートしてくれる就職・転職 ガイド』

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

次のサイトも見てね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

気分転換にいかがですか?

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ






2009年10月14日

小百合さんの香水

 
小百合さんの香水





日付: Mon, 12 Oct 2009 11:07:12 +0900
差出人: "green@infoseek.jp"

件名: おはよう!元気ですか?

10月14日の記事をこれから書きますよう。

きゃはははは。。。♪┌(・。・)┘♪




宛先: "domini@yahoo.co.jp"
CC: "barclay1720@aol.com"


おはよう!小百合さん、元気ですか?
10月14日の記事をこれから書きますよう。
題して『小百合さんの香水』
『小百合物語』のサイトには、このパソコンではアップロードできないので
14日のライブドアのブログで見てね。
10月10日の記事の続きです。

『カプリ島と香水(2009年10月10日)』

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51561790.html

時間がなくて小百合さんは読んでなかったと言っていたので、
上のURLへ飛んで、まず読んでみてね。

今日(12日)の記事も面白いですよう。
小百合さんも懐かしく思い出しながら読めると思います。
この12日の記事はバンクーバーに居る時に予約投稿したものです。

『熱いロマン(2009年10月12日)』

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51559066.html

今日も天気が良くなったね。
日本の秋らしい天気です。

ネットカフェでウィンナコーヒーを飲みながら
のんびりと楽しんで書いています。





小百合さんと再会して幸せを噛み締めましたよう。
大仏さんの前でHよりも感じるハグをして小百合さんを腕の中に感じて、
本当に日本へやって来たという実感を味わいました。

ヽ(´ー`)ノきゃはははは。。。

ありがとう。

じゃあね。

(V__/)
(+'.'+)
(")_(")







デンマンさん。。。また小百合さんとHよりも感じるハグをなさったのでござ〜♪〜ますか?



いけませんか?

だってぇ、だってぇ。。。まだ。。。、まだ。。。、デンマンさんとあたくしは再会していませんわ。

そんな事はないでしょう!。。。こうして僕は卑弥子さんと再会していますよう。

だってぇ、ウェブカムではHよりも感じるハグをすることができないのでござ〜♪〜ますわア!

分かりました。。。じゃあねぇ、この際、ウェブカムでHよりも感じる熱い接吻をしましょう。。。どうですか?

ええっ。。。そのような事が。。。できますかしら?。。。分かりましたわァ〜。。。じゃあ、あたくし、このようにウェブカムに接近しますわア。



あのォ〜。。。どうぞ。。。あたくしはロマンチックな気分になって、こうして目を瞑(つむ)っていますから、Hよりも感じる熱い接吻をお願い致しますわァ。

(デンマン、完全にその気分になれず、卑弥子さんの大きく映し出された鼻の穴をマジマジと見つめて、げっそりしてしまう。)

あたくし、かな〜♪〜り、ロマンチックな気分になっていますわ。。。早くHよりも感じる熱い接吻をお願い致しますうゥ〜♪〜。

(デンマン、完全にドン引きしている!)

デンマンさん!。。。どうなさったのでござ〜♪〜ますか?。。。Hよりも感じる熱い接吻をお願い致しますわァ。

卑弥子さん。。。ウェブカムから離れて目を開いてくださいよう。



あらっ。。。あたくしは全くデンマンさんの唇の感触を感じませんでしたわ。



あのねぇ〜、今日はHよりも感じる熱い接吻の話ではないのですよう。

でも、あたくしがせっかく目を瞑ったのにイ〜。。。

Hよりも感じる熱い接吻をするとォ、このまま卑弥子さんと対話する気分になれないのでねぇ。。。また、あとでねぇ。。。

あ〜♪〜らァ。。。そのようなつれない事をおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

余計なことを話す時間はないのですよう。ネットカフェで書いていますからね。

分かりましたわ。。。。んで、デンマンさん。。。あたくしのお土産はどうなったのでござ〜♪〜ますか?

ちゃんと卑弥子さんの分まで僕は買いましたよう。

あ〜♪〜らァ。。。とってもうれしゅうござ〜♪〜ますわ。


VIA CAMERELLE

La freschezza (The freshness:新鮮)

ヴィア カメレーレ (カメレーレ通り)




カプリ島のメインストリートを名前に戴く、カプリ島を象徴する香り。
ベルガモット、レモン、ビターオレンジの魅力的なトップノートから、スイセン、ジャスミン、シクラメンの花の香りへ。
ベースはシダーウッド、シームスク、アンバーのスパイシーなマリンノート。

展開アイテム: オードパルファン、オードトワレ、ソリッドパフューム(練り香水)、ルームフレグランス、ボディウォッシュ、ソープ

Lega il suo nome alla strada più famosa dell'Isola. La freschezza del limone e dell'arancia amara unite alle note del muschio marino e del legno di cedro creano una fragranza che celebra la voglia di mare, di fiori e di vivere.

Head Notes: Bergamot, Lemon, Orange, Marjoram
Middle Notes: Ninfea, Cyclamen, Jasmine
Bottom Notes: Marin musk, Cedar, Musk, Amber




『CARTHUSIA 香りラインナップ』より



MARINE MUSK

THE MEDITERRANEAN WAY


Marine musk is not a specific ingredient; it is a harmonious mixture of vegetal substances which evokes a thousand sea fragrances and has a special unisex character.
Lepo's natural cosmetics with sea musk contain hydrating, nourishing, protecting and elasticizing ingredients for the hygiene and wellbeing of the body.




シームスク

地中海風(地中海様式)


シームスクは特定の成分ではなく、植物性の物質をまろやかに調合したものです。その匂いは、実にさまざまな海の香りを思い起こさせます。
男性にも女性にも等しく好まれるような香りです。
シームスクを含んだ「レポ」の自然化粧品は、あなたの美容と健康のために水和作用があり、栄養も豊富な、お肌を保護し弾力を与える成分を含んでいます。

【デンマン意訳】




“Marine Musk”より



カプリ島



カプリ島 (Isola di Capri) は、イタリア南部、ナポリ湾にある島である。
ポリ湾を挟んでナポリ市のほぼ南30kmの位置に浮かぶ。
風光明媚であり、ローマ皇帝ティベリウスが統治期間の後半を過ごしたことでも知られる。
レモンが特産物で、別名「レモン島」とも言われる。

面積は10.36平方キロメートル(東京都・千代田区とほぼ同等)。
外周は約17キロメートル。
最高峰はソラーロ山 (Monte Solaro, 589m)

島には二つのコムーネ(都市)、カプリとアナカプリがある。
島の北側にマリーナ・グランデ (Marina Grande)、南側にマリーナ・ピッコラ (Marina Piccola) と呼ばれる海岸がある。



マリーナ・グランデには、ナポリやソレントなどからの観光船が発着する島で唯一の商港、観光客用のハーバーとドックがある。
マリーナ・グランデと高台にある島の中心地カプリは、フニコラーレ(Funicolare)と呼ばれるケーブルカーが所要5分弱で結んでいる。
ケーブルカーが到着する広場からは、プラダ、グッチやブルガリなどの高級店が軒を連ねるほか、ホテルやレストランが点在する。

高台を中心として、島内随所には各界著名人などの別荘が点在している。
島ではリモンチェッロなどのレモン酒やレモンチョコレートなどの土産品が販売されている。

青の洞窟



カプリ島の周囲はかなりの部分が断崖絶壁に囲まれており、波打ち際には半ば水中に埋もれている海蝕洞の「青の洞窟」 (Grotta Azzurra) がある。
この洞窟には、洞窟のある入り江から手漕ぎの小船に乗って入って行くことができる。
入り口は狭く、くぐる際に乗客は船のへさきより下に頭を沈めなければならない。
天候や波の状態により、進入不可能である場合も多い。

内側に入ると外からは予想もできない数十メートルの広大な空間が広がり、水中に伸びている穴を通して水面から洞窟全体が紺碧の光を帯びて、神秘的な雰囲気を持つため、人気ある観光スポットとなっている。

アンデルセンの出世作となった恋愛小説『即興詩人』では、この洞窟が重要な舞台となっている。
森鴎外の翻訳では、「琅玕洞」(ろうかんどう、琅玕=翡翠のこと)と訳された。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




あたくしはカプリ島へ行けるような気分でデンマンさんからのお土産を期待していたのでござ〜♪〜ますわァ。おほほほほほ。。。んで、いつもらえるのでござ〜♪〜ますか?



あのォ〜。。。、卑弥子さんも小百合さんのようにシームスク(marine musk)にこだわっているのですか?

だってぇ、デンマンさんは VIA CAMERELLE【ヴィア カメレーレ(カメレーレ通り)】についてこれだけ調べたのですもの。。。当然、カプリ島に行ったような気分が味わえる香水をいただけるものと、あたくしは期待していたのでござ〜♪〜ますわァ。

やっぱり。。。

あ〜♪〜らァ。。。、なんだかヤ〜な雰囲気が漂ってきたような。。。

あのねぇ〜、確かに僕もシームスクを含んだ地中海風香水を探したのですよう。つまり、VIA CAMERELLE(ヴィア カメレーレ)をお土産にしたかったのですよう。

あらっ。。。、「したかったのですよ」と言う事は、VIA CAMERELLE(ヴィア カメレーレ)を見つけることができなかったのでござ〜♪〜ますか?
 
あのねぇ〜、VIA CAMERELLE(ヴィア カメレーレ)の事が分かったのは僕が成田へ飛び立つ前日のことなのですよう。僕は10月10日の記事をライブドアで予約投稿して少し早めにベッドにもぐり込んだのですよう。だから、VIA CAMERELLE(ヴィア カメレーレ)を買う時間がなかった。

では。。。あのォ〜。。。お土産はバンクーバー空港の免税店で。。。?

あのねぇ〜、免税店で買う暇もなかった。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

去年と同様に僕はバラードストリートとロブソンストリートの交差点の近くのバス停からバンクーバー空港へ行こうとバスを待っていたのですよう。

それでバスを見逃してしまったのでござ〜♪〜ますか?

それが、待てども待てどもバスが来なかった。

なぜ。。。?

飛行機に乗り遅れそうになるから、他のバスの運転手に尋ねたのですよう。そうしたら、空港に行くバスはそのバス停から出ていないと言うのですよう。

どうしたのでござ〜♪〜ますか?

バンクーバー空港まで行く地下鉄ができたのですよう。

デンマンさんは知らなかったのでござ〜♪〜ますか?

僕は全く知らなかった。ローカルのCNNのニュースを毎日ラジオで聞いていたのだけれど、空港までの地下鉄が完成したというニュースを聞いたことがなかった。

それで、来ないバスを待っていたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。時刻表などないし。時刻表があったとしても全く当てにはならないから、僕はただ待っていた。でもねぇ、20分、30分、40分近くなったら、僕だって痺(しび)れを切らしましたよう。飛行機の時間も迫っていた。

つまり、飛行機に乗り遅れそうになったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。日本航空のカウンターには係員が二人しか居なくて、チェックインする乗客は僕の他に一人だけ。出発20分前でしたよう。

要するに免税店でも買うことができなかったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

でも。。。、でも。。。、あたくしはデンマンさんからのお土産を楽しみにしていたのでござ〜♪〜ますわ。

分かってますよう。。。僕は卑弥子さんの独り言を読みましたよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
うれしいわァ〜。
でも、本当にあたくしの分まで買ってきてくださるのかしら?
手にするまで安心できませんわ。

でも、カプリ島の説明を読むと、なんだかとってもロマンチックですわよね。
カプリ島の香水って、どのようなものかしら?
本当に楽しみが一つ増えましたわ。

とにかく、デンマンさんと日本でお目にかかるのが楽しみですわ。
お土産話も記事に書くだろうと思います。



『カプリ島と香水(2009年10月10日)』より




つまり。。。、つまり。。。、お土産は結局、買えなかったのでござ〜♪〜ますか?



あのねぇ〜、卑弥子さん。。。この世が明日で終わるような。。。そのような悲痛な表情を浮かべないでくださいよう。

だってぇ〜、あたくしはカプリ島へ行けるような気分でデンマンさんからのお土産を期待していたのでござ〜♪〜ますわア。んも〜♪〜。。。

僕だって卑弥子さんの期待を十分に分かっていましたよう。

でも、お土産は買えなかったのでござ〜♪〜ますでしょう?

いや。。。買いましたよう。

ど。。。、ど。。。、どこで。。。?

飛行機の中で。。。

マジで。。。?

このような時に悪い冗談を言えませんよう。

あらっ。。。信じられないような。。。本当でござ〜♪〜ますか?

本当ですよう。。。でもねぇ、VIA CAMERELLE(ヴィア カメレーレ)は機内販売のカタログには載ってなかった。

つまり。。。、つまり。。。、VIA CAMERELLE(ヴィア カメレーレ)を買うことはできなかったのでござ〜♪〜ますか?

残念ながらできなかった。

。。。んで、。。。んで。。。、それに代わる物を買ったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。。。マジで卑弥子さんのような繊細で奥ゆかしい女性にぴったりの香水がカタログに載っていたのですよう。ちょっと読んでみてください。


Christian Dior

Miss Dior



キュートではじけるような

新しい香りが誕生


Fresh, radiant, youthful, elegant and ever so slightly impertinent.
Introducing Miss Dior Chérie L'eau, the new fragrance for Christian Dior's little darlings.
Orange essence, a gardenia accord and white musk give this fresh and sparkling floral composition and sensuality as joyful and the promise of happiness.

輝く個性とセンスが光るフレンチガールのように、キュートで透明感溢れる香りの新フレグランスが誕生。
ガーデニアを基調に、ビターオレンジがさわやかなアクセントを加え、ホワイトムスクがみずみずしい余韻を残すフレッシュスパークリングフローラルの香りです。




63ページ JAL SHOP (国際線用)2009年9月ー10月号




あらっ。。。、マジで、あたくしのために選んでくださったのでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。

本当でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。上の説明をもう一度じっくりと読んでみてくださいよう。。。まさに卑弥子さんにぴったりの香水ではありませんか!

そうでしょうかしら。。。?

やだなあああァ〜。。。そのような疑いの目で僕を見ないでくださいよう!次の語句など卑弥子さん以外の女性には当てはまりませんよう!

輝く個性とセンスが光る

フレンチガールのように、

キュートで透明感溢れる


デンマンさんも、あたくしのことを輝く個性を持っている。そして、センスが光っていると信じているのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。僕はマジで信じていますよう。

でも。。。、でも。。。、十二単を身に着けているあたくしが、どうしてフレンチガールのようなのでござ〜♪〜ますか?

だから、卑弥子さんが白いドレスに着替えれば、まさに次の写真の中の女性、その人なのですよう。



デンマンさんは、マジで、そう思ってくださるのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、マジですよう。うしししし。。。


【デンマンの独り言】



卑弥子さんが、ヨダレをたらして喜んでいますよう!

実は、カタログの中には香水が8つぐらい並んでいました。
それも、結構、高いのですよね。
材料費だけならば、おそらく300円ぐらいだろうと思うのですよう。
それが、ネームヴァリューを付加されて20倍から50倍で売られているのですよう。
それが香水ですよね。
ばかばかしいと思うのですよ。

でも、女性は香水をもらうと、メチャうれしいようですね。
卑弥子さんは、僕が箱の中から小瓶を出して見せたら、もうスキップしてルンルン気分で喜んでいましたよう。

ええっ?小百合さんはミセスなのに、僕がどうして Miss Dior を選んだのかってぇ?

あのねぇ、上の説明を読んでみてもらえれば分かるけれど、成分に white musk を含んでいたのですよう。
小百合さんが marin musk にこだわっていたようだったので muskを含んでいるものを選んだら Miss Dior になったというわけです。

marin musk を成分に含んでいる香水は残念ながら見当たりませんでした。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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『好ましい批判 (2009年5月12日)』

『欺瞞の罠 (2009年5月16日)』

『馬鹿の一つ覚え (2009年5月22日)』

『立派な反面教師 (2009年5月29日)』

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』

『原人ブームと漢字馬鹿 (2009年6月5日)』

『また、オマエか! (2009年7月3日)』

『成りすまし馬鹿 (2009年7月5日)』

『スカンクと宮本武蔵 (2009年7月6日)』

『絶望的な愚か者 (2009年7月7日)』




こんにちは。ジューンです。

ムスクって知っていますよね?

ヒマラヤなどに生息するシカの一種である

麝香鹿(ジャコウシカ)から採れる香料です。

ジャコウジカには生殖器とおへその間に

麝香腺という器官があり、そこから

わずかなゼリー状の半液体が出てます。

これが麝香(ジャコウ)、すなわちムスクです。

「動物性香料」と呼ばれています。

現在、世界で製造される香水、クリームや

ローションなどの化粧品、石鹸やシャンプーなどの

製品に本物のムスクが使用されることはありません。

まず入手できません。

ワシントン条約のために輸入できません。

また、高価すぎます。

そして何よりも香料のためだけにジャコウシカを

殺さなければならないという人道上の問題もあります。

そこで作られたのが合成ムスクです。

なんと1800年代の終わりには合成されています。

しかし、それらは発ガン性、光毒性の点で

問題があったとされています。

80年代に出てきた合成ムスクは初期のムスクより

安全とされていますが、反対意見もあり、

現在でも新しい、より完全な合成ムスクの

開発競争が続いています。

さて、ホワイトムスクですが

一般にホワイトムスクとは、

香料の正式な成分名ではなく、

合成ムスクの「通称」です。

実は、学会でも化粧品業界でも

正式な定義がされておりません。

一人歩きしている言葉のようにも見受けられます。

ムスクは先に書いたように石鹸やシャンプーや

洗剤・柔軟剤・漂白剤の残り香として

清潔感がある香りを残します。

イメージ的にも洗いたての白いシャツを

彷彿させるものです。

それゆえ、そういうイメージを込めて

「ホワイトムスク」と誰かが呼びはじめたのではないか?

「合成ムスク」ではイメージがあまりよくないため、

腕のよいマーケッターが商品名として

生み出したのかもしれません。

現在、さまざまな種類の合成ムスクが

「ホワイトムスク」と通称されています。

ホワイトムスクには清潔感があり、

ムスクのような、人の肌のような香りがあります。

またときにはブラックベリーのような、

アンブレットのような、アンバーグリスのような香り。

そのように表現されることもあります。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

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では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。