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2009年09月29日

愛のコラボ

 
愛のコラボ




夜を待っている

眠りを待っている

意識、思考、行動...

すべてが苦痛だ

朝の来ない夜の中で

眠りつづけたい




うん、うん、うん。。。
分かるよ
タンタンのように
何もかも忘れて
グッスリと眠り続けたいんだろう?
誰でも、そういう時ってあるよ。

でもね、どのように深い闇が訪れようが
朝は必ずやって来るんだよう

きみがどんな深い絶望に落ちようが
きみがどれだけ生きる事に退屈しようが
朝は希望と共にやって来る
お日様はニコニコと顔を覗かせる




つべこべ言うな
ひとりで生きる覚悟のない奴に
つべこべ言われたくないんだ

守るものがある奴が
ごちゃごちゃ抜かしやがると
反吐がでるんだよ

孤独の意味を知らない奴は
人のことを批判するんじゃねえよ



   めれんげ


うん、うん、うん。。。
きみは、またムカついているんだね
きみは孤独の意味を知っているつもりなの?
きみは本当に孤独になった事があるの?

きみは、これまでずっと群衆の中で生きてきたじゃないか!
きみの知っているのは群集の中の孤独だけなんだよう!
群衆の中の孤独ってぇ、本当の孤独ではないんだよう!

ん。。。?群衆の中の孤独って、どういうものかってぇ?
じゃあ、教えてあげるね
次のような詩を詠む人が感じる孤独さ




空が青くてウンザリする
車が通ってイライラする
生きてることがめんどくさい

ああ。
血管が細すぎる。
早く早く冷たくなりたい。

やっと入った。
冷たくてゾクゾクする。

でもそんなのも飽きてきた。
どうしてこんなもので破滅できるんだろう。
せめて社会的に抹殺されたいよ。

慣れてしまうなんてことあるんだ。
こんなものなくても平気さ。
退屈しのぎにもならなくなってきちまった。

結局死んじまうしかないのか。



merange

August 19, 2009 23:29

『極私的詩集 死んじまうしかないのか』より




きみは孤独と退屈を取り違えているんだよう!
群衆の中で、どれほど孤独感にさいなまれても、
それは孤独じゃない!
ん。。。?なぜかって。。。?

きみは本当の孤独を知らないからさ
ん。。。?本当の孤独って、どういうものかってぇ?

本当の孤独になったら、死のうという気持ちは起こらない
必死で生きようとするものだからさ…

ん。。。?きみは僕の言葉が信じられないの?

無理もないよう
なぜなら、きみはこれまでに
群集の中だけでしか生きてこなかったからさ…
本当の孤独の世界に身をおいた事がないんだよう
だから、生きると言う事がどういうことかも判らない

ん。。。?本当の孤独をマジで知りたいの?
じゃあ、きみに、おしえたげるね(微笑)
 
 

北極の原野での孤独





本当に孤独になって寂しくなると、死ぬなんてことは全く頭から消えうせてしまうものですよ。むしろ本能的に生きようとするすさまじいまでの生に対する執着にとらわれるものですよ。



どういうことですか?

北極の原野に一人で置き去りにされた事を考えてみてくださいよ。寂しいなんて言っているどころじゃない。その瞬間から生きなければならない。腹をすかせたハスキー犬が牙をむいて襲い掛かる。グリスリー・ベアに出会えば、命はないと思わなければならない。

デンマンさんは、北極の原野に放り出された事でもあるのですか?

もちろん、ありませんよ。でも、僕の宿舎から5分も歩くと人の姿は見えませんでした。30分も歩いたら、そこは上の写真のような原野ですよ。野生化したハスキー犬が獲物を狙い、牙をむいて近づいてきますよ。

ハスキー犬って何ですか?



狼と犬の混血だと言われています。だから野生化したハスキー犬は人も襲いますよ。

怖いでしょう?

怖いなんてものじゃない。ハスキー犬の群れに襲われたら命がありませんよ。

それでハスキー犬に出会ったことでもあるのですか?

ありますよ。僕は2週間ほど休みをとって夏、北極の原野を歩きましたよ。せっかくイエローナイフに行ったのですからね。もう2度とそういう経験は出来ないと思いましたからね。

それで怖い思いをなさったのですか?

“怖い思い”と言っているうちは本当に怖くはないんですよ。

どういうことですか?

僕は“野生化する”という意味が初めて分かりましたよ。野生化するということは一口で言ってしまえば“死と隣り合わせ”で生きるということなんですよ。常にビクビクしていなければならない。感覚が研ぎ澄まされている。ライフルを背負っていないと安心していられない。

ライフルって、。。あの〜。銃、。。。鉄砲のことですかあああ?

そうですよ。カップヌードルじゃないですよ。常に身を守る事を考えていますよ。ハスキー犬でもただの野犬でも、飛びかかって来る前にライフルを構えなければならないから、つねに辺りに気を配っていますよ。あんなに音に敏感になれるとは思ってもみませんでしたよ。葉っぱが擦れ合う音にさへ最初のうちはビクッとしましたよ。

それでどのような怖い思いをしたのですか?

夜でも横になっては寝られなかったですよ。

どのようにして眠るのですか?

座って寝るんです。とても横になって寝る気になれませんでしたよ。リュックを背にしてライフルを抱くようにしながら眠るんですよ。熟睡できない。1時間半から2時間おきに目が覚めますね。

それで。。。?

遠吠(とおぼ)えなんかが聞こえると実に嫌なものですよ。“お〜い、獲物が居たぞォ〜、みんなで襲おうじゃないかァ〜〜”そう仲間に呼びかけているように聞こえてくるんですよ。

それで。。。

よく西部劇で獣を寄せ付けないために一晩中火をたきながら眠るシーンがありました。でもね、あんな事は出来ませんでしたよ。

どうしてですか?

燃やす薪(たきぎ)がすぐになくなってしまうんですよ。上の写真で見るように森なんてありませんからね、潅木がチラホラ程度ですよ。燃やすものがなくなって火が消えて真っ暗になります。そういう時にオーロラが頭上を神秘的に踊っている。まさに踊っているようにサラサラ動いている。ゾォ〜〜とするような美しさですよ。でも、いつまでもボケーと見上げているわけにはゆかない。コソッとでも物音がしようものならすぐにライフルを引き寄せて構えますよ。最初のうちは、珍しいから撃ちたくってバンバン引き金を引きましたが、そのうち弾(たま)が減ってくるから、そうやたらに撃てなくなる。弾が無くなった時が僕の命が無くなる時ですよ。

それで。。。

最初の夜などは、かなりぶっ放しましたが5日ぐらい経つとライフルを撃つ事も面白くなくなる。それよりも弾の数が減ってくる事の方が心配になりますよ。

それで。。。

とにかく、近くにセブンイレブンはないんですよ。自動販売機もないんですよ。公衆電話もないんですよ。人っ子一人居ないんですよ。短波放送を聞く気になれば聞く事が出来ますが、ラジオなんかかけていたら、獣の物音が聞こえなくなる。ハスキーの群れに襲われたら、命は無いんですよ。耳を澄まして物音だけに神経を集中しますよ。そういう時には寂しいなんて気持ちにはならないものですよ。早く夜が終わってくれないか。そればかりを考えている。気を紛らせることができるのはオーロラを見上げる時ぐらいです。

それでどういう怖い事があったのですか?

1週間ぐらい経った頃ですかねぇ〜。僕はもうやたらにライフルを撃たなくなりました。ある程度物音にも慣れてきました。“殺気”という言葉を聞いた事があるでしょう? 僕は初めてそういう経験をしましたよ。あれは、野生化した僕が本能的に感じたものだと思うんですよ。理屈ではどうにも説明できないんです。確かに物音を感じた。でも、それが獣だか潅木の葉っぱが擦れ合う音なのか?あまりはっきりしなかった。 とにかく“やばい”という胸騒(むなさわ)ぎがして僕はライフルを引き寄せてテントの入り口から外をソッとうかがった。

何が居たのですか?

目が2つ光って僕を見ているんですよ。ゾォ〜としましたね。僕は引き金に手をかけていましたが撃つ気になれない。

それは何だったのですか?

おそらくハスキー犬か野犬でしょうね。瞬(まばた)きもせずに僕の方をジィ〜と見ているんですよ。最初の夜だったら、僕は間違いなく、すぐにぶっ放していましたよ。でも、“殺気”はそれまでなんですよ。僕はもう怖さはない。すぐ撃てるからですよ。僕はブルックリンで人間の返り血を浴びた事があるから、結構そのような度胸はついている。“かかってくるなら来い、ぶっ放してやるだけだ!” そう思いながら僕も睨(にら)みつけましたよ。僕の目もおそらくオーロラの光を受けて光っていたでしょうね。僕には5分ぐらいに感じられたけれど、それ程長い間のことじゃなかったでしょう。とにかく、にらみ合いの挙句、その獣は諦めたようにクルッと身を翻(ひるがえ)すと帰っていきましたよ。

デンマンさんは撃たなかったのですか?

“殺気”が消えていたんですよ。喧嘩した後、さっぱりした気持ちになるでしょう。あの気持ちなんですよ。動物同士だって勝ち負けがついたら相手を殺さないものですよ。

それで、その夜はそれ以外には何もなかったのですか?

何もなかった。もうその獣はやって来ませんでしたよ。

それで、デンマンさんの寂しさって何ですか?

つまり、人間が野生に返って生きるなら、寂しさを感じている暇がないんですよ。僕はしみじみとそう感じたものですよ。そしてあの朝を迎えた時のなんとも言えない幸せな気分。僕はお日様に向かって感謝し、祈るような気分になりましたよ。“あああ。。。お日様さん、ありがとうございます。夕べも無事で命に別状はありませんでした。今夜もよろしくお願いします。どうか僕をお守りください” 朝日を浴びながら、実際そう思ったものですよ。レンゲさんに、この僕の伝えようとしている気持ちが分かりますかあああ?







『群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい』より
 (2005年12月31日)



目覚めてひとり
 

 
目覚めたときには

あなたはいない

メモひとつ残さずに
 
 
わたしはひとりきり

立ちつくすわたしを

あなたは知らない

 
 
by めれんげ 
 
2009.01.18 Sunday 10:27 AM




『即興の詩 目覚めてひとり』より

『さみしがり屋のきみへ』に掲載
(2009年1月26日)

 
 
愛はとこしえに


 
私を愛していると言ったあなたの言葉はほんとなの?
そうだよ。ほんとだよ。
でも、あなたには愛している人が他に居るじゃないの?
でも、僕はきみも愛している。
そんなこと言ったって信じられないわ。

でも、君はタンタンを愛しているじゃないか?
ええ。
ねねを愛しているじゃないか?
そうだわ。
ニコちゃんを愛しているじゃないか?
もちろん。。。
それにムルソーも愛しているじゃないか?
そうだったわ。

それでも、僕が君を愛しているということが信じられないのォ〜?

\(^o^)/ うしししし。。。

by デンマン

2007-01-27 07:46 AM
(バンクーバー時間: 1月26日 午後2時46分)
『即興の詩 知りたくなかった事実』のコメント欄より
 
 

存在を否定してくれ



みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ
マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない
 
 
めれんげ

August 28, 2009 15:19




『極私的詩集 存在を否定してくれ』より

 
 
さみしがりやのきみへ



きみは涙をためて
立ち尽くす
目覚めたときに
きみはひとりきり

夕べの、あの優しさは
何だったのだろうか?
夕べの、あのときめきは
何だったのだろうか?

だ〜れも居ない部屋の中で
きみは一人になって
涙を流す

でも、きみは一人やないんやでぇ〜
見てみいなぁ〜
ねねが、きみの足元で
幸せそうに
安らかな吐息を立てて
眠っておるがなぁ〜



見てみいなぁ〜
タンタンがきみの足元にすりよって
やさしくなぐさめておろうがぁ〜
 
 

 
 
見てみいなぁ〜
ニコちゃんまでが
またボールをくわえて
きみとあそぼうとしておるがなぁ〜
 
 

 
 
きみは一人やないんやでぇ〜
いつもアルジェの浜辺で
きみのことを
思っている
ムルソーもおるのやでぇ〜
 
 


 
 

 
 



(ムルソーのことを知りたいなら、次の記事を読んでね。)

■ 『炎の異邦人 (2007年3月28日)』

■ 『異邦人の夏 (2008年7月18日)』

■ 『萌える慕情 (2008年8月9日)』

『かすれ声とモンスター』に掲載
(2009年1月30日)




そうですよね!
わたしには、わたしをささえてくれる人や、
可愛い猫たちがいるんですよね!
デンマンさんには、感謝感謝です!

めれんげ

2009/01/26 1:58 PM

『即興の詩 目覚めてひとり』のコメント欄より

『かすれ声とモンスター』に掲載
(2009年1月30日)

 
 
前向きに萌える恋



あなたに恋した日々は遠く
記憶の底に沈めばいいのに
今もわたしを捉えて離さない

あなたのくちづけ
あなたの感触
あなたのすべて

もう二度とめぐり会うことなどないと
それがわたしを甘やかす
それがこの記憶を消そうとはしないでいる

もう決して後戻りできないことが
あなたをこの心に生き続かせている

遠い日の恋の炎は
まだわたしの心の内で萌えている。
忘れようとしても忘れることなどできやしない
それほどあなたのイメージが
わたしの心に焼きついている

あなたの息遣い
あなたのぬくもり
あなたのすべて



もう二度とめぐり会えないと思えば
思いは更に募るばかり
記憶が生々しくよみがえってくる

でも、後戻りできないのなら
前を見つめて萌えよう

あなたは裏切ってなんかいなかった
わたしは、妄想に苦しめられていただけ
そんなわたしは、
あなたにたいして妄想をぶつけていただけ

相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか
どうすればいいのかわからなくなるかも…
自分の愚かさに、
改めて気づいてわたしは愕然とする

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたらと考えてきた
そして、何かを得ようとも思ってた
(念のため、モノではないです)
でも、あなたとの長い恋路の果てに
わたしは妄想のためにあなたから離れようとした

かつての悲しい恋の思い出
世間のすべての恋がそうだとは限らないけれど
わたしの場合は、
おたがいを傷つけあう恋がなんと多かったことか
笑顔で思い出せるようなものではない

最初の頃のときめき
あなたのやさしさ
いきいきとしたわたし

そうだわ、
まだ、なにもかもなくなったわけではないもの
和解したくて和解できなかった苦しい恋の数々
よりを戻すのではなく、
ただ、醜い別れを修正したいと何度思ったことか

そうだわ、
後戻りできないのなら
前を見つめて萌えよう
前を見つめて萌えよう


by 平成の小野小町・めれんげ
& 平成の文屋康秀・デンマン
(愛のコラボ)

2009/07/29 5:35 PM




『即興の詩 後戻りできない恋』のコメント欄より

『前向きに萌える恋』に掲載。
 (2009年8月8日)



【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたは、白けましたァ?
白けたかも知れませんよね?

でも、デンマンさんが、めれんげさんを思う気持ちがひたひたと伝わってきますよね。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年09月28日

ロマンとデジャヴ(PART 1)


 
ロマンとデジャヴ(PART 1)





日付: Fri, 14 Nov 2008 10:24:11 +0900 (JST)
差出人: "dominion@yahoo.co.jp"
件名: 11月14日
宛先: "デンマンさん" greenok@infoseek.jp




11月11日、わざわざ館林に来てくれて ありがとう。
今日は 次男坊の三者面談もあって 家に居ます。

デンマンさんは風邪ひいてないですか?
私は昨日からの暖かさで 少し調子がいいですよ。

行田に着いてから「かどや」に立ち寄ったのですね。
私にとっても懐かしい思い出の場所です。
「かどや」の ゼリーフライが食べられてよかったね。
焼きそばも食べたの?
私も食べたくなってきました。

去年、デンマンさんと一緒に食べることができなかったので、
今年はデンマンさんも ぜひ「かどや」で 一度 食べてから
バンクーバーに帰って 欲しかったのです。

お母さんも お土産に持ち帰った焼きそばを食べて
喜んでくれたのですか。
良かったですね。
イイ 思い出の 味になりましたね。
 
私も後で 行田に行って「かどや」で食べようと思います。







今日もミルミルに着きましたか。
お天気が良かったら、私も一度行ってみようと思います。

ところで、来週 軽井沢に来れますか?
お天気の良い日に来てください。
デンマンさんの都合があるでしょうから、
16日(日曜)のお昼までに 
メールかケイタイに連絡してくださいね。




館林ではデンマンさんとお話ができて楽しかったです。
バナナパイを食べ、コーヒーを飲みながら
ゆっくりとくつろげました。

デンマンさんが ご飯も注文せずに
餃子だけを食べながらコーヒーを飲んでいたのでちょっと驚きました。
やっぱり、カナダ生活が長くなると日本人には思いつかないような組み合わせで注文するのでしょうね。(微笑)

コーヒーと甘いもの ごちそうさまでした。

小百合より



『夢とロマンの小径 (2008年11月16日)』より




デンマンさん。。。去年、行田に帰省したときに小百合さんから受け取ったメールでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。。。うししししし。。。

11月11日に館林に行ってガスト(GUST)で餃子を食べたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

小百合さんが次のようにビックリしていましたわね?

デンマンさんが ご飯も注文せずに

餃子だけを食べながら

コーヒーを飲んでいたのでちょっと驚きました。

やっぱり、カナダ生活が長くなると

日本人には思いつかないような

組み合わせで注文するのでしょうね。


実は、軽井沢の四川料理店でも餃子を食べたのですよう。

やっぱり、餃子とコーヒーでござますか?

中華料理店でしたからねぇ、さすがにコーヒーと餃子を一緒に注文しませんでしたよう。ラーメンと餃子を食べましたよう。





デンマンさんは、それほど餃子が好物なのでござ〜♪〜ますか?

好きですね。でも、バンクーバーでは、ほとんど餃子を食べないのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか? チャイナタウンへ行けば安くておいしい餃子をたくさん食べる事ができるのでしょう?



そのとおりですよう。でもねぇ、バンクーバーに居ると不思議に餃子を食べたいと思うことがあまりない。

。。。んで、日本へやって来ると餃子が食べたくなるのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。もともと餃子は中国が本場なのだろうけれど、僕が初めて餃子を食べたのは日本ですからね。多分、そういう無意識が働いて日本に帰省すると無性に餃子が懐かしくなるのかもしれません。

。。。んで、軽井沢の餃子はどうでござ〜♪〜ました?

あのねぇ〜、不思議なのは四川料理店で食べた餃子は一皿680円でした。館林へ行ったときに ガスト(GUST) で小百合さんと一緒に食べた餃子は一皿260円ほどでした。

それで、お味の方はどうだったのでござ〜♪〜ますか?

どちらもうまいのですよう。つまり、味はほとんど変わらないのですよう。要するに、軽井沢で食べた餃子には“軽井沢”と言う場所代が含まれていると、しみじみと感じさせられましたよう。うしししし。。。

。。。んで、館林の餃子には何か思い出があるのでござ〜♪〜ますか?



あのねぇ、館林のつつじヶ丘公園で白鳥を見たあとで小百合さんと館林のガストへ行ったのですよう。メニューを見たら、うまそうな餃子の写真が載っている。もう衝動的に餃子を注文しましたよう。

小百合さんは。。。?

当時、中国製の毒入り餃子がニュースになっていたせいか、小百合さんは餃子を全く食べませんでしたよう。

。。。んで、お飲み物は。。。?

僕はコーヒーです。小百合さんはチーズケーキとコーヒーでした。

デンマンさんは餃子とコーヒーでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。そういう組み合わせは見たことがないと小百合さんは言ってましたよう。ウへへへへ。。。。

。。。んで、何が思い出深かったのでござ〜♪〜ますか?



だから、小百合さんと恋人同士のようにテーブルについて、本当に久しぶりに餃子を食べたのですよう。愛する人を目の前にして餃子を食べる。その時、これ以上のロマンチックな設定はないだろうと思ったのですよう。うしししし。。。

デンマンさんのロマンは260円の餃子でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

小百合さんは子供の頃からの聖地に別荘を持ったのでござ〜♪〜ますよね?



あのねぇ〜、260円の餃子であろうが、2億6千万円の別荘であろうが、ロマンに値段の差はないのですよう。幸せをじっくりと自分のモノとして味わうこと。。。それがロマンの醍醐味ですよう。うしししし。。。

。。。んで、今日は「ロマンとデジャヴ」ですけれど、デジャヴって、なんでござ〜♪〜ますか?

日本語では「既視感」と訳すらしいですよう。僕が日本で暮らしていた頃には「既視感」なんて聴いた事も見た事もなかったし、もちろん、「デジャヴ」と言う言葉も知らなかった。

英語ですか?

もともとは déjà-vu というフランス語ですよう。『ウィキペディア』の説明を読んでみてください。


既視感 (デジャヴ)

既視感(きしかん)とは、実際は一度も体験したことがないのに、すでにどこかで体験したことのように感じることである。
日本語では「デジャヴ」、「デジャブ」、「デジャヴュ」などとも呼ばれる。

原語の「vu」(「見る」を意味する動詞「voir」の過去分詞)、訳語の「視」は、いずれも視覚を意味するものであるが、聴覚、触覚など視覚以外の要素もここでいう「体験」のうちに含まれる。

歴史

"Déjà vu" という語は、超能力研究をしていたフランスの超心理学者・エミール・ブワラック (Émile Boirac) がシカゴ大学在学中に執筆した「超心理学の将来」 (L'Avenir des sciences psychiques, 1917年) の中で提唱されている。

概要

一般的な既視感は、その体験を「よく知っている」という感覚だけでなく、「確かに見た覚えがあるが、いつ、どこでのことか思い出せない」というような違和感を伴う場合が多い。
「過去の体験」は夢に属するものであると考えられるが、多くの場合、既視感は「過去に実際に体験した」という確固たる感覚があり、夢や単なる物忘れとは異なる。

過去に同じ体験を夢で見たという記憶そのものを、体験と同時に作り上げる例も多く、その場合も確固たる感覚として夢を見たと感じるため、たびたび予知夢と混同される事もあるが、実際にはそうした夢すら見ていない場合が多く、別の内容である場合も多い。

既視感は統合失調症の発病の初期や、側頭葉てんかんの症状として多く現れることがあるが、健全な人に多発することも稀ではなく、一般的な感覚である。
一般大学生の72%が経験しているという調査結果もある。

過去の文学作品においても言及が見られ、近年現れ始めた現象ではないことを示している。
しかし、実験で既視感を再現することは非常に困難であるため、実験を通しての研究法は確立していない。

記憶喪失や夢などのギミックと組み合わせて物語の伏線として利用されることもある。

科学的見方

20世紀末から、既視感は心理学、脳神経学的研究対象として注目された。
科学的には、既視感は予知、予言ではなく、記憶が「呼び覚まされる」ような強い印象を与える、記憶異常であると考えられている。

ほとんどのケースではその瞬間の記憶のみが強く、その記憶を体験した状況(いつ、どこで等)についてははっきりしない事が多い。
同様に時間の経過により、既視感の経験自体が落ち着かない経験として強く記憶に残り、既視感を 引き起こした事象や状況の記憶はほとんど残らないことが多い。
これは短期記憶と長期記憶の重なり合いが原因と考えられている。
体験している事象は脳の意識的に働いている部分が情報を受け取る前に記憶に蓄えられ、処理されるからである。

他の説明としては、視覚によるものがある。
その理論によると、片目がもう片方の目より僅かに早く見た部分的な視覚が記憶され、ミリ秒後にもう片方の目で見た「同じ」光景が強い既視感を引き起こすと言うものである。
しかしこの説明は、既視感のきっかけが聴覚によるものや指先によるものである場合を説明できない。
また、隻眼の者も既視感を経験することが報告されており、これも説明出来ない。

未視感

既視感と逆に、見慣れたはずのものが未知のものに感じられることを「未視感」という。
「ジャメヴ」、「ジャメブ」、「ジャメヴュ」
(フランス語: jamais vu)とも呼ばれる。

雑学

多くの場合、初めて訪れた場所の風景や会話の内容などに、既視感を持つ場合が多い。
この現象には、様々な説があるが、人間の感覚から神経を通ってきた信号が、脳内で認識され記憶されるという段階で、脳内で認識される作業以前に、別ルートを通り記憶として直接脳内に記憶として蓄えられ、脳が認識をした段階で、既に記憶として存在するという事実を再認識する事によりおこる現象ではないかという説がある。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


なんだか、難しい事が書いてあるのでござ〜♪〜ますわね?。。。んで、どうして「デジャヴ」を持ち出してきたのですか?

あのねぇ〜、去年(2008年)の11月7日(金曜日)に僕は小百合さんと行田で会ったのですよう。

その時にデンマンさんはデジャヴを経験なさったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

でも、どうして今になって記事に書く気になったのですか?

あのねぇ〜、まだその時の事を小百合さんに話してないのですよう。

つまり、その時小百合さんに話したら、小百合さんがムカついて。。。ぶっちぎれてぇ〜デンマンさんに絶交を言い渡すような衝撃的な告白なのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああァ〜。。。どうしてそのように悲劇的な方向に卑弥子さんは解釈してしまうのですか?

だってぇ、デンマンさんがしばしば書いていましたわア。

なんてぇ。。。?

“他人の不幸は蜜の味!”

あのねぇ〜、卑弥子さんまでが僕の不幸を見て喜ばなくてもいいのですよう。

やっぱり、デンマンさんの不幸と関係あるのでござ〜♪〜ますか?

いや、いや。。。不幸な事ではなくて、むしろロマンチックな出来事ですよう。

それなのに、どうしてその場で小百合さんに話さなかったのですか?

あのねぇ〜。。。、説明するのが難しかった。。。どのように切り出そうか?。。。話し始めたとして、小百合さんが理解できるように説明することができるだろうか?。。。僕自身が不思議な光景を目にしたのですよう。。。僕は自分でも、ちょっと信じられなかった。このような事が実際に起こるものなのだろうか?

それほど不思議な情景をデンマンさんは目になさったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。。。ここ3,4日、ずっと考えて、ようやく僕は記事に書けるような気がしたのですよう。

分かりましたわ。。。その不思議な光景って、いったい。。。いったいどのような光景だったのでござ〜♪〜ますか?

この日は11時半に大長寺で待ち合わせて、しばらく大仏の前の白いテーブルに座って話しをしたのですよう。



。。。んで。。。、んで。。。、テーブルにつく前に山門の下で Hよりも感じる再会のハグをしたのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、そうゆう、どうでもいい事はよ〜♪〜く覚えているですねぇ〜?

。。。んで、それから。。。、それから。。。、どうしたのでござ〜♪〜ますか?。。。あのォ〜。。。あのォ〜。。。ラブホでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さん!。。。身を乗り出してウェブカムに近づきすぎですよう!。。。また、鼻の穴が大きく映し出されていますよう!んも〜♪〜!





デンマンさん!。。。

いい加減にしてくださいなア!

余計な事を話さなくても

結構でござ〜♪〜ますから、

細木数子のように

ズバリと言ってくださいなア!




あのねぇ〜、ズバリと言ったら、「デジャヴ」が良く解(わか)らなくなってしまうのですよう。上のウェキペディアの説明を読んでも、かなり難しい事が書いてあるでしょう?!だから、順序良く話さないと話がこんがらがってしまうのですよう。

分かりましたわ。。。では、なるべく手短にお願いしますわ。

テーブルに座ってロマンチックに雑談をした後で『珈琲苑』へ旨い挽きたてのコーヒーと、ほっかほっかのゼリーフライを食べに行ったのですよう。

。。。んで、ゼリーフライを食べてから、あのォ〜。。。、ラブホでござ〜♪〜ますか?



卑弥子さん!

いい加減にしてくださいよう!

どうしてラブホにこだわるのですか?


だってぇ〜、レンゲさんの時にはラブホに立ち寄ったのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは「ラブホ」と「デジャヴ」を混同しているのじゃありませか?

余計な事は話さなくても結構ですから、先を急いでくださいな。

あのねぇ〜、小百合さんは大長寺の東側にある桜並木がお気に入りのスポットなのですよう。それで、その場所に行ったのです。。。2羽の白鳥が泳いでいるのに出くわしたのはその時のことだと思うのですよう。



それで2羽の仲の良い白鳥に刺激されて2回目のHよりも感じるハグをなさったのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さん!。。。あなたこそ余計な事をしゃべって、無駄な方向に話しを持って行こうとしているじゃありませんか!

分かりましたわ。。。どうそ、先を急いでくださいな。

あのねぇ〜、白鳥を見ているだけではつまらないので、僕は小百合さんの好きなチーズケーキを食べながら、またロマンチックに話がしたいと思ったのですよう。

それで。。。、それで。。。、おいしいチーズケーキが食べられるラブホへしけこんだのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さん!。。。んも〜♪〜 今度、ラブホを持ち出したら、僕はこの話を止めますからねぇ。

分かりましたわ。。。もう2度と持ち出しませんから、どうぞお心を安らかに、お話くださいな。お願い致しますう。

あのねぇ〜、その時、不思議な事に、あの白いドレスの女性の事が思い出されてきたのですよう。

白いドレスの女性でござ〜♪〜ますか?。。。あのォ〜。。。デンマンさんが小学生の時に見たと言う。。。?

そうですよう。思い出してください。





投稿日時: 2008/08/22 12:30 (ロンドン時間)
日本時間: 8月22日 午後8時30分
バンクーバー時間: 8月22日 午前4時30分





朝吹 登水子さん の「私の軽井沢物語」は
23年くらい前 に出版だったかな?
私が20歳 ?

地理的、場所の名前、軽井沢を好きでない人には
つまらないかも。 登場人物も 有名な人ではあるけれど
昔の人で こんがらがって 読みずらいかもね。

でも 名前をみて ん〜 あの人の家系のお祖父さん
かも? とかと想像して 話を頭に入れていきました。

翻訳(フランスの本)をしていたそうですが、
そっちは 全然 覗こうと思いません。

本は小説でなく まったく あの方の思い出を
そのまま 本にしてあった。
軽井沢はまだ120年ぐらいの歴史です。
その前の武士の時代のちょんまげの所は
知ろうと思いません。


(アレキサンダー・クロフト・ショー)


(日本聖公会・ショー記念礼拝堂)

1886年 ショー氏が軽井沢を避暑地として 暮らし始めた
明治から 自分なりに 知りつくしたかったのです。
本の中で初めて 聞いた場所 知った事が
新鮮で 次の日はその場所に 行ったりと…
楽しかったですよ。





横浜のニュー グランドホテル が軽井沢にあって
演奏会や ダンスパーティ が開かれていた。
そんな大昔に 朝吹さんは青春時代を軽井沢で
過ごせた。 なんて 幸運な人。

戦争で 大変な食糧難の時も流通の悪い
軽井沢で疎開した不幸な場面も読んだ。


僕も調べてみましたよう。
朝吹 登水子さんがどんな本を書いていたのかと思って。。。
僕は、彼女の本は一冊も読んでないのですよう。
名前は聞いたり見たりしたことはあったのに。。。

もしかすると、知らずにこの人の訳した本を読んでいたかもしれません。
僕はフランス文学にかぶれていた事もありましたから。。。

調べた後『本と映画』のサイトで次の記事を書きました。
読んでみてね。

■ 『私の軽井沢物語 - 朝吹登水子』
   (2008年8月20日)


本の事で勉強になった なんて 子供みたいな事
私が言って、
デンマンさんが 「何が?」と検索している
と思いました。 


そうですよう。ずいぶんと調べてみました。




朝吹さんの 別荘を塩沢湖のほとりに移築したそうです。
睡鳩荘(すいきゅうそう)
本にでてくる リビングや イスに会えると
うれしい 気持ちですが…
次回いきます。
長々 ごめんね。


うん、うん、うん。。。そうですか?
小百合さんと一緒に行ってみたいですね。





投稿日時: 2008/08/22 23:15 (ロンドン時間)
日本時間: 8月23日 午前7時15分
バンクーバー時間: 8月22日 午後3時15分

『ネットカフェ』スレッドより
ロンドンの 『ビーバーランド e-XOOPS』




『軽井沢物語 (2008年8月26日)』より


 (すぐ下のページへ続く)

2009年09月26日

卑弥子さんの存在感(PART 2)


  
卑弥子さんの存在感(PART 2)


行田蓮 (古代蓮)



行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は
原始的な形態を持つ1400年から3000年前の蓮なんですってよ。
この古代蓮が発見された行田市の小針と言う地区は、
なんとデンマンさんが生まれ育ったところから歩いて30分ぐらいの所にあるんですって。

今から約2000年前、この古代蓮の里一帯は、
たくさんの水生植物が茂る湿地帯だったそうです。
そのとき咲いていた蓮の実が地中深くもぐり、
ふたたびあたたかい陽射しをあびる日まで長い長い眠りについたのですね。

1971年(昭和46年)、行田市では小針地区に新しい焼却場施設を建設するために造成工事を始めたのです。
掘削によってできた場所に水がたまって池となり、
地中深く眠っていた蓮の実が静かに目覚めたのです。

1973年(昭和48年)、池の水面に
多くの丸い葉が浮いているのが発見されたのです。
その後、葉の数もふえつづけ、ついに7月13日、
長い眠りから覚めた古代蓮が可憐なピンクの花を咲かせたのです。

ハスの種子は殻が硬く発芽させにくいのですよね。
でも、そういうわけで、条件が良ければかなり長期間保存が効くのです。
だから、2000年前の地層から発見されたハスの種子が、
発芽することもあるのですわ。
ハスの種が、いかに長寿であるかが実に良く分かるエピソードですよね。

行田市ではその後、小針地区に“古代蓮の里”を立ち上げました。
“古代蓮”をシンボルとする公園です。
古代蓮の自生する付近に憩いの場として、
子どもからお年寄りまで楽しめる公園になっていますよ。
ホームページは次のリンクをクリックしてみてくださいね。

■ 『古代蓮の里 ホームページ』

では、ここで万葉集の中の蓮を詠んだ歌を紹介します。
ちょっと面白い歌ですよ。

原文: 勝間田之 池者我知 蓮無 然言君之 鬚無如之

作者: 女性だけれど名前は不明です。

よみ: 勝間田(かつまた)の、池は我れ知る、蓮(はちす)なし、
  しか言ふ君が、鬚(ひげ)なきごとし

意味: 勝間田の池は、私も知っていますよ。
  でも、蓮(はす)はありませんわ。
  そのようにおっしゃるあなた様に
  ひげがないのと同じように。うふふふふ。。。

新田部皇子(にいたべのみこ)が勝間田の池に咲く蓮の花を見て感動したのですね。
その事をこの歌の作者である女性に語ったわけです。
それを聞いて、その女性が戯(たわむ)れに詠んだ歌なのですわ。



外出先で美しいハス(=美人)でも目にしてきたのでしょう、
。。。と皇子の話を聞いた女性がからかったわけなのですよね。
蓮の字は「恋」に通じることから、
この歌には他にもいろいろ恋情にかかわる諸説があるようですわ。

蓮は、スイレン科、熱帯産、多年草の水生植物で、
花托(花の中心部:実がなる)が蜂の巣の形に似ていることから、
「はちす」と呼ばれていたのです。

仏教との関わりもあり、その巨大な花は極楽浄土に咲くとされ、
そのイメージは仏像の台座に使われています。

ところで、現在各地で栽培されているハスは、
仏教の本家インドの原産なんですよ。
縄文末期に日本に渡来していたことがわかっています。

あなたも、懐かしいふるさとの花を探しに
久しぶりにふるさとに戻ってみては。。。?




『卑弥子さんと古代ハス (2009年7月22日)』より




これを読んであたくしにマジでラブレターを書いてくださる殿方が現れるでござ〜♪〜ましょうか?



きっと現れますよう。

でも、あたくしは思うのですけれど、京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授はデンマンさんの脳内にだけ存在する架空の女性だと思っている人がほとんどだと思うのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さん本人がそのような自信の無い事を言っていたら、卑弥子さんの現実世界での存在感がますます薄らいでゆきますよう。

でも、あたくしはデンマンさんの陰のように存在感の薄い女でござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さん。。。そのような消極的な考え方に囚(とら)われてはいけませんよう。現実社会では卑弥子さんの存在感はイマイチだけれど、ネット社会では京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授の存在感はたいしたものなのですよう。

マジで。。。?

次の検索結果を見てくださいよう。


源氏物語 卑弥子 准教授 の検索結果



約 1,030 件中 1 - 11 件目


1) 室生犀星と卑弥子さんと悪徳ブログ (2008年10月1日) - 小百合 ...2) 恋愛と境界性人格障害 - 性愛 - 僕は上の記事を書くために“デンマン 卑弥子さん”と入れてGOOGLEで検索したのです ..... 京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授 . ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20081001.html

2) 露天風呂とよしず (2008年9月17日) - 小百合物語 - ビーバー ...2008年9月17日 ... 京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授とも思えないような発言ですね。 あたくしが、また、頓珍漢(とんちんかん)な事でも申し上げたのでござ〜♪〜ますか? そうですよう。万葉集には愛とスダレの有名 ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20080917.html

3) 楊貴妃もペルシャ人? (2008年7月17日) - 小百合物語 ...2008年7月17日 ... つまり、京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子・准教授にとっても、楊貴妃の体内にペルシャ人の血が流れていた、と言う事は馬鹿馬鹿しい事なのですか? あたくしは、デンマンさんに向かって馬鹿馬鹿しいなどと。 ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20080717.html

4) 聖徳太子の家庭教師 (2008年7月15日) - 小百合物語 ...京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子・准教授にとっても聖徳太子の話題は興味があるでしょう? でも、聖徳太子に家庭教師が本当に居たのでござ〜♪〜ますか? いつの時代でも両親は子供の教育に頭を悩ませていたのですよう。 ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20080715.html

5) 室生犀星の母と娘 (2008年12月30日) - 小百合物語 ...2008年12月30日 ... さすがに京都の女子大学で「日本文学と源氏物語」を講義している准教授の卑弥子さんの良識が見えるような意見ですねぇ〜. このような時に、また、あたくしの職業を持ち出さないでくださいましなア。 しかし、なぜ、犀星の世界の真実は、 ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20081230.html

6) 広い愛と狭い愛 (2009年3月31日) - レンゲ物語 - ビーバー ...卑弥子さんは、すっご〜♪〜いなぁ〜!さすがは、京都の女子大学で准教授として「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子さんですよねぇ〜。。。僕は卑弥子さんを改めて見直しましたよう! ォほほほほ。。。急にあたくしを、そのように持ち上げないで ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090331.html

7) 杜の都のおばさんパンツ (2009年3月24日) - 小百合物語 ...卑弥子さんのおばさんパンツ姿も捨てたものじゃない!結婚出来ない男たちは、そう思って卑弥子さんのことを調べ始める。そうすると京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している准教授だという事が分かる。 それで。。。? 卑弥子さんが独身だ ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090324.html

8) ロマン@幸福の谷 (2008年8月14日) - 小百合物語 - ビーバー ...さすがは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子・准教授だけの事はありますよねぇ〜。読みが深いですよう。僕は、改めて卑弥子さんの文学的な才能を見直しましたよう。 このぐらいの事は、その辺で遊んでいるミーちゃんハーちゃん ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20080814.html

9) 鼾と妊娠 (2008年6月9日) - 小百合物語 - ビーバーランド・ネット ...卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのですよう。 その事が、どうして不幸のドン底と関係あるので ... 橘卑弥子・准教授のおなか見たア〜?” “見たわよ。見たわよう。。。も〜〜。。。すごいことになってるわよう。。。” ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20080609.html

10) 杜の都の映画 (2009年3月8日) - 小百合物語 - ビーバーランド ...2009年3月8日 ... 卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している准教授ですよう。女子大学でも宮城三女の校訓を教え込んでくださいよう。これからの日本を背負う子供たちの母親になる人たちですよう。屁のツッパリにもならないと、 ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090308.html

11) 猫の記憶 (2009年5月9日) - 小百合物語 - ビーバーランド・ネット ...さすがは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授だけのことはありますねぇ〜。うしししし。。。 大学で源氏物語を講義していなくても、上のコメントを読めば誰にだって、そのぐらいの事は考え付きますわ。 ...
http://beaverland.web.fc2.com/sayuri/20090509.html

2009年8月9日現在

『源氏物語 卑弥子 准教授を入れてGOOGLEで検索した結果(すべてを表示)』より


でも、これはネット社会だけの存在感でござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜、ネット社会があたかも空想の世界のように考えている人が居るけれど、ネット社会は、すでに現実社会の一部になっていますよう。

そうでしょうか?

ウソだと思ったら「成りすまし馬鹿」を入れて検索してみてください。僕の記事を読んで、この「成りすまし馬鹿」が僕のオツムの中だけの空想上の人物だと思う人はまず居ません。

つまり、あたくしもやがてはネット社会から現実社会での存在感を増すとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

だってぇ〜、卑弥子さんは現実社会で生きているのでしょう?

もちろんでござ〜♪〜ますわ。

だから、そのうち卑弥子さんに心を惹かれて必ずラブレターを書く人が現れます。僕の言うことを信じてね。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
でも、本当にあたくしが現実世界に生きていると思ってくださる殿方が居るのでござ〜♪〜ましょうか?
あなたは、どのように思っているのですか?

ええっ。。。?あたくしが京都の女子大学でマジで講義していると信じることができるのでござ〜♪〜ますか?
あらっ。。。嬉しいことを言ってくださいますわ。

じゃあ。。。もしかして、あたくしとの結婚を考えてくださっているのでござ〜♪〜ますか?
ええっ。。。あたくしとの結婚は考えられないのですか?
どうしてよう?

モジモジしてないで、細木数子のようにズバリと言ってよう!んも〜〜
ええっ。。。京都の女子大学で源氏物語を教えている准教授は“高嶺(たかね)の花”なの?

そんなことはないわよう。
でも、もし、あなたが成りすまし馬鹿さんだったら、あたしはイヤよう。
成りすまし馬鹿さんだけとは絶対に結婚したくないのよう!

どうしてかってぇ〜?

だってぇ、成りすまし馬鹿さんのジュニアがたくさん産まれるのは日本のネットの悲劇ですわよう。
あなただって、そう思うでしょう?
おほほほほほ。。。

とにかく、デンマンさんのお話は、まだ面白くなるようでござ〜♪〜ますわ。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいましね。
では、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

ギリシャ神話を読んでいると

Lotus Eater と言う人種が出てきます。

文字通りに訳せば“ハスを食べる人”です。

北アフリカの島に住む人たちだと言うことになっています。

紀元前4世紀に暮らしていた

有名な歴史家のヘロドトスは

現在の北アフリカにあるリビアの海岸に

ハスの実と花を主食とするLotus Eaterが

生存していたと信じていました。

ハスの実と花を食べると平和な気分になって、

何もする気が起こらなくなってしまうそうです。

そのような麻薬に似た習慣性の成分が

含まれている、と言うのです。

でも科学的には、ハスの実にも花にも

そのような成分は含まれていないそうです。

それで、現在ではハスに似た他の植物ではないか?

そう考えている人が多いのです。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年09月25日

大好きだも〜ん(PART 1)

 
大好きだも〜ん(PART 1)






めれちゃん!。。。裸エプロンをとうとう脱いでしもうたのか!?



そやかて、待ちきれえ〜へんかったん。

めれちゃんの気持ちはよ〜分かるでぇ〜。。。でもなぁ〜、ちょっと大胆すぎるのやないかぁ〜?

そうですやろか?このサイトが削除されますやろか?

いや。。。めれちゃんの大切なところを見せてえ〜へんから、大丈夫やと思うけれど、成りすまし馬鹿が見たら、鼻血ブ〜やがなぁ〜

ホンマに鼻血をだしますやろか?



パソコンの画面に鼻血がベッタリとくっついて、めれちゃんが見えなくなっておるでぇ〜

そないに、鼻血って出るもんですのォ〜?

あのなぁ〜、出血多量で成りすまし馬鹿は、気絶しておるかも知れへんでぇ〜。

マジでぇ〜。。。?

めれちゃん!。。。だから、わてが言うたやろう!裸エプロンを脱いだらアッカ〜♪〜ンってぇ〜。。。



そやかて、あんさんがいつでも、夢で逢おうなぁ〜、と言うもんやから、わたしだって、ずいぶんと迷ったのですねん。

どうして迷うねん?

そやかてぇ〜、あんさんに会いたいわぁ〜。

あのなぁ〜、めれちゃんは上の詩でも詠んでるのやでぇ〜

何てぇ〜

「しあわせは すぐそばにあると 気付かないまま 過ごした日々」

つまり、めれちゃんは幸せがすぐそばにあると気づいたのやろう?

そうですう。

そうやったら、なんでパソコンに向かって、わてに見せるために裸エプロンを脱いだのじゃア?

だってぇ〜、こうすれば、あんさんが身近に来てくれると思うたのですう。

わてが、今すぐに大阪に飛んでゆけるわけがないやろう?

そやかて、あんさんならば、スーパーマンになって飛んで来よると思うたのですう。



めれちゃん!。。。ゆうべ変な夢を見たのやろう?

分かりますか?

分かるがなぁ〜。。。スーパーマンが出てくる夢だったのやろう?

どうして分かるの?

分かるがなぁ〜。。。裸エプロンを脱いでしまうくらいやから、普通の夢じゃないはずやぁ〜

。。。んで、どうしてスーパーマンだと分かったん?

わてとめれちゃんの間には太平洋があるさかいになぁ〜、スーパーマンでなければ、すぐにめれちゃんのところに飛んでゆけへんがなぁ〜

そうですねん。。。あんさんに早く来て欲しいのですねん。

でもなぁ〜。。。わてはブログの記事を書かねばならへんのやぁ〜。



わたしとブログで、どっちが大切なん?

どちらも大切やがなぁ〜

たまには、記事を書くのを休んで、夏休みをとって、大阪まで来て欲しいねん。

めれちゃんは、それ程わてに逢いたいのんか?

この姿勢を見れば、あんさんにも分かりますやろう?

そうやなあああぁ〜。。。立合い充分やなあああぁ〜。。。うしししし。。。



あんさん!。。。笑っている場合じゃないねん!。。。スーパーマンになって早く飛んで来ておくれぇ〜♪〜なぁ。

めれちゃんがスーパーマンの夢を見たからってぇ、わてにスーパーマンになれるはずがないやないかいなア!

あんさんなら出来ますゥ。。。そのマンションの窓から飛んでみてぇ〜なぁ〜

めれちゃん!。。。いい加減にセ〜♪〜なア!わてを死なすつもりかぁ〜?

そやかて、あんさんにすぐにでも逢いたいのですねん。

あのなぁ〜。。。、そんなことよりも、そのままでは風邪を引くでぇ〜。。。はよう、パンツをはかんかい!

いややわぁ〜

どうしてイヤなんじゃァ〜?

こうしていれば、あんさんが大阪にやってくると思いますよってにィ。。。

わてが大阪に行ってもいいけれど、そのままじゃ、わてが着いたら、めれちゃんは鼻水をたらしているやないかいなァ〜。悪い事は言わへんから、かぼちゃパンツでも、おばさんパンツでも、ひもパンでも。。。、とにかく、なんかで前を隠して欲しいねん。



どうしてぇ〜。。。?

いつまでも馬鹿やってられへん。。。わても忙しいねん。。。とりあえず、めれちゃんが立ち上がって裸エプロンを脱いだ写真をメールに添付して送ってなァ〜。出来が良かったら、わても大阪に飛んでゆくでぇ〜

は〜♪〜い。そうしますう。楽しみに待っててねぇ〜。

あいよう!\(^_^)/ キャハハハ。。。

by 愛の天使 (デンマン)

2009/08/07 11:15 AM

バンクーバー時間:
8月6日 木曜日 午後7時11分




『即興の詩 しあわせはすぐそばに』のコメント欄より

『二人きりの世界 (2009年8月26日)』に掲載。




デンマンさん!。。。また上の対話を持ち出してきたのですのォ〜?



そうやぁ、めれちゃんが懐かしいと思うてなぁ。。。

懐かしくありしませんわ。

そないな事を言うもんじゃないがなぁ〜。。。めれちゃんだって懐かしいはずやでぇ〜。。。

どうして、わたしが懐かしがらんといけませんのォ〜?

あのなぁ〜、かつて大阪人のレンゲさんが次のように言うてたのやでぇ〜。。。


わたしは必要以上に

自分をコミカルにデフォルメする


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね


で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『不変の愛 (2007年5月5日)』より


つまり、わたしも大阪人やから、レンゲさんのように必要以上に自分をコミカルにデフォルメすると、あんさんは言わはるのォ〜?

そうやがなぁ〜。。。

おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

このように言う所なんか、めれちゃんにそっくりやがなぁ〜、きゃははははは。。。

デンマンさん!。。。いい加減にしておくれましなぁ〜!。。。レンゲさんはレンゲさんですう。。。わたしは、わたしですねん。

うん、うん、うん。。。確かにそうやけれど、めれちゃんはレンゲさんと良〜く似ているのやでぇ〜。。。こういう事は本人よりも周りに居る者の方がよう分かるのやでぇ〜。。。

それで、あんさんは何が言いたいのですねん?

だから、めれちゃんは苦虫をかんだような顔をしておらんで、少しはギャグを飛ばしてルンルン気分になったらどうやねん。。。?

わたしも、そうしたいねん。。。でも、あんさんが余計な事を書くから、わたし、ついついムカついてしまうのですねん。

めれちゃんは、何が何でも、わてのせいにするのんかぁ〜?

そやかて、あんさんがムカつくような事を書きやはるのでっせぇ〜。。。

そないなこと、あらへんでぇ〜。。。わては、いつだって、めれちゃんがルンルン気分になれるような事を書いてるつもりやでぇ〜。。。上の裸エプロンの話しかて、めれちゃんらしい話やないかいなぁ〜。

わたしは褒(ほ)められると伸びるタチですねん。

だから、わても、めれちゃんを褒めてるでぇ〜。。。

どこでぇ〜。。。?

どこでってぇ、上の裸エプロンの話の中で、めれちゃんが大阪人らしい愉快な性格で、面白くて楽しい女だと言って、わては褒めてるのやがなぁ〜。。。

それは、褒めてるうちに入りませんでぇ〜。。。わたしは、すっかり笑いものにされていますやん。。。それに、裸エプロンを取ったらあっか〜んって、あんさんは、わたしの破廉恥なところを何度も指摘していますう。

あのなぁ〜、褒められたら、誰だっていい気持ちになるのやがなぁ〜。。。でもなぁ〜、褒めすぎたらあっか〜ん。

どうしてぇ〜?

甘やかされて、わがままになって、自分の欠点に気づかんようになった女ほどダメなモンはおらへん。。。だから、わてがいつも言うてるやろう?

なんてぇ〜?

いつも、次のように言うてるねん。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして

批判なき愛は盲目なり”


つまり、わては批判の心を忘れないようにしながら、めれちゃんの幸せを願って、いつもバンクーバーから愛を込めて応援しているのやでぇ〜。

それってぇ、あんさんは、わたしを喜ばせようとしているのォ〜?それとも、お説教しているつもりなのォ〜?

あのなぁ〜、わては、めれちゃんを批判の目で見守りながら、ぎょうさん愛しているのやがなぁ〜。。。

マジでぇ〜。。。?

もちろんやがなぁ〜。。。冗談で、こんなこと言えへんでぇ〜。

真面目な顔しても、なかなか言えるものではありまへんがなぁ〜。。。

確かに、愛しているとか、恋しているとか、言葉に出して言うたら、わざとらしくて気持ちがよ〜伝わらん。。。でもなぁ〜、わてがめれちゃんを裏切ってないのに、めれちゃんが裏切ってると言うものやから、わては言葉に出して、そうではないと言わねばならないのやでぇ〜。。。

それで、あんさんは、またクドクドと、こうして長い記事を書きはったのォ〜?

そうやねん。。。うししししし。。。

それで、あんさんは、何が言いたいねん?

あのなぁ〜、裏切ってるとか、裏切ってえ〜へんとか。。。そういう事に関係なく、わては5年以上も、めれちゃんを応援してきたのやでぇ〜。。。その証拠が「タケシ」さんのコメントやがなぁ。。。


こんにちわ!
軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら
楽しく読みました。
お気に入りに登録して、
新作待ってますよ!
がんばってください!

タケシ 2009/03/08 1:06 PM

『即興の詩 愛をきみだけに』のコメント欄より


この上のコメントがどないしたと、あんさんは言わはるのォ〜?

あのなぁ〜、タケシさんは、わてとめれちゃんのやり取りを見て、“軽く読むつもり”で読み始めたのやないかいなぁ〜。

あんさんは、どうしてタケシさんがわたしとあんさんのやり取りを見たと思い込んでいやはるのォ〜?

2行や3行の短いコメントを読んでも、ドキドキしたり、切なくなったりしやへんでぇ〜。。。めれちゃんの短歌や詩に対して、わてが書いた長〜♪〜い、長〜♪〜いコメントを読むから、ドキドキしたり、切なくなったりするのやないかいなぁ。

そうですやろか?

ウソやと思ったら次のやり取りを読んでみィ〜なぁ。


知りたくなかった事実



あなたは今
幸せに暮らしている
あなたの愛する人と

わたしへの気持ちに
嘘はなかったと思いたいけれど
知りたくもない事実は
海を越えて知らされてしまった

愛していると言ったあなたの言葉が
今もわたしの胸を締めつける


めれんげ

2009.01.26 Monday 20:01




『即興の詩 知りたくなかった事実』より

『かすれ声とモンスター』に掲載
(2009年1月30日)


めれちゃんは、こうして、わてがめれちゃんを裏切ったと思い込んでしまったのやでぇ〜。

あんさんは、実際、わたしを裏切りましたわ。

めれちゃん!。。。何を言うてんねん!。。。わては、5年前からズゥ〜♪〜と、めれちゃんを愛し続けておるのやでぇ〜。それで、わては、めれちゃんに返信を書いたのやぁ。


愛はとこしえに


 
 
私を愛していると言ったあなたの言葉はほんとなの?
そうだよ。ほんとだよ。
でも、あなたには愛している人が他に居るじゃないの?
でも、僕はきみも愛している。
そんなこと言ったって信じられないわ。

でも、君はタンタンを愛しているじゃないか?
ええ。
ねねを愛しているじゃないか?
そうだわ。
ニコちゃんを愛しているじゃないか?
もちろん。。。
それにムルソーも愛しているじゃないか?
そうだったわ。

それでも、僕が君を愛しているということが信じられないのォ〜?

\(^o^)/ うしししし。。。

by デンマン

2007-01-27 07:46 AM
(バンクーバー時間: 1月26日 午後2時46分)




『即興の詩 知りたくなかった事実』のコメント欄より


あんさんは、ちいっと、ふざけていましたわぁ。

ふざけてなんておらんでぇ〜。。。わては、ごっつうマジメやったでぇ〜。。。でも、めれちゃんは、わての言葉を信じようとはしなかった。。。それで、寂しさに駆られて次のような詩も書いていた。


目覚めてひとり
 
 

 
目覚めたときには

あなたはいない

メモひとつ残さずに
 
 
わたしはひとりきり

立ちつくすわたしを

あなたは知らない

 
 
by めれんげ 
 
2009.01.18 Sunday 10:27 AM




『即興の詩 目覚めてひとり』より

『さみしがり屋のきみへ』に掲載
(2009年1月26日)


でも、この当時、わてがめれちゃんを裏切っていたと、めれちゃんが思い込んでいる事をわてはマジで知らなかった。

そうでしたわ。

今から思い返せば、呆れた話やぁ。しかも、めれちゃんも、わてがまだ気づいてないとマジで思っていた。それで、“(デンマンさんは)鈍い人ね”とどこかで書いていた。

あんさんは、やっと分かったのでおますのォ〜?うふふふふふ。。。

うふふふじゃないでぇ〜。。。考えてみれば、当然の事やがなぁ〜。。。わての“愛の世界”では、5年前からズウっとめれちゃんを愛していたのやから、“裏切った”という自覚が、わてには全くないのやでぇ〜。“愛の世界”の違いやがなぁ。。。

あんさんの“愛の世界”って、けったいな世界なんやねぇ〜。。。

めれちゃんの“愛の世界”こそ、小さくて歪んだ世界なのやがなア!

そうですやろか?

とにかく、わては次のようなコメントを書いたのや。




う〜ん。。。
本当に
めれちゃんらしい詩やなぁ〜
めれちゃんの心の内が実によく表れとるでぇ〜
このわずかな行間に
めれちゃんの心の足跡が見えるような。。。
うしししし。。。
ちょっとオーバーやろか?

でも、めれちゃんの詩心に
わては、またインスパイアされてしもうたのやでぇ〜
そやから、また詩でないような詩を書くでぇ〜
読んでぇ〜なぁ〜


さみしがりやのきみへ





きみは涙をためて
立ち尽くす
目覚めたときに
きみはひとりきり

夕べの、あの優しさは
何だったのだろうか?
夕べの、あのときめきは
何だったのだろうか?

だ〜れも居ない部屋の中で
きみは一人になって
涙を流す

でも、きみは一人やないんやでぇ〜
見てみいなぁ〜
ねねが、きみの足元で
幸せそうに
安らかな吐息を立てて
眠っておるがなぁ〜



見てみいなぁ〜
タンタンがきみの足元にすりよって
やさしくなぐさめておろうがぁ〜
 
 

 
 
見てみいなぁ〜
ニコちゃんまでが
またボールをくわえて
きみとあそぼうとしておるがなぁ〜
 
 

 
 
きみは一人やないんやでぇ〜
いつもアルジェの浜辺で
きみのことを
思っている
ムルソーもおるのやでぇ〜
 
 


 
 

 
 



(ムルソーのことを知りたいなら、次の記事を読んでね。)

■ 『炎の異邦人 (2007年3月28日)』

■ 『異邦人の夏 (2008年7月18日)』

■ 『萌える慕情 (2008年8月9日)』


『かすれ声とモンスター』に掲載
(2009年1月30日)


わては、このような返信を書いたのやがなぁ〜。。。めれちゃんは、わての事を鈍い男だと思いながらも、わてが上のような詩を書いて、めれちゃんを励ましているものやから、“デンマンさんって、けったいな人やなぁ〜”と思うていたのやろなぁ〜?

うふふふふ。。。あんさんにも分かりますかぁ〜?

今頃になって、ようやく、めれちゃんの心の内が読めてきたがなぁ〜。。。

ちょっとばかり遅いと思いますわぁ〜。

それは当然の事やがなぁ〜。。。わては自分の“愛の世界”では、めれちゃんを5年前から愛していて、他の女性に目が移ったとか、他の女性に乗り換えたとか、そのような“裏切り”は、全く身に覚えが無いことやからなぁ〜。。。

確かに、あんさんは、けったいな人なのかも知れへん。。。

めれちゃんも、おそらく、そう思いながら次の返信を書いたのやろう。。。!?





そうですよね!
わたしには、わたしをささえてくれる人や、
可愛い猫たちがいるんですよね!
デンマンさんには、感謝感謝です!

めれんげ

2009/01/26 1:58 PM




『即興の詩 目覚めてひとり』のコメント欄より




そうやがなぁ〜
めれちゃんは一人ぼっちじゃないんやでぇ〜

もちろん、一人ぼっちと感じている時のめれちゃんの方が創作意欲に萌えるのやがなぁ〜(爆笑)

でも、ホンマに一人ぼっちと思ってしまい、自殺してはあかんでぇ〜

生きる事にネガティブになってしもうた“太宰治”になったら、あかん!

寿命が尽きるまで人間は生きねばならんのじゃ!
あの斧を拾ってきた神様が、そうゆうとったでぇ〜うしししし。。。

そうゆうわけだから、
独りぼっちになったと思ったら
詩と短歌を仰山書いてやぁ〜

三匹の猫ちゃんと
ムルソーとデンマンのために。。。

by デンマン

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

2009-01-27 06:16 AM
(バンクーバー時間: 1月26日 午後1時15分)




『即興の詩 目覚めてひとり』のコメント欄より

『かすれ声とモンスター』に掲載
(2009年1月30日)


 (すぐ下のページへ続く)

2009年09月25日

大好きだも〜ん(PART 2)


 
大好きだも〜ん(PART 2)





わてから、こういう励ましの言葉をもらったもんやから、めれちゃんの“愛の世界”がぐらついた。“デンマンさんは、やっぱり、わたしを愛しているのかしら?”。。。めれちゃんは、多分、自分に、そう問いただしたと思うのや。。。



あんさん。。。よう分かりますなぁ〜?

分かるがなぁ〜。。。めれちゃんも、多少は心が晴れたのかも知れへん。。。それで次の短歌を詠んだのやァ。


朝のかがやき
 
 

 
 
きみゆえに

われは夢みる

恋を知る

朝のかがやき

心に映る

 
  
by めれんげ
 
2009.02.06 Friday 10:35 AM




『即興の詩 朝のかがやき』より


めれちゃんの心が晴れ渡ってきたなと、わても思ったのやがなぁ〜。。。

あんさんにも分かりました?

当たり前やがなァ〜。。。そのぐらいのことは分かるがなぁ〜。。。わても嬉しくなって、さっそく、めれちゃんにコメントを書いたのやがなァ〜。。。




う〜〜ん。。。
いいねぇ〜
朝のすがすがしさが
こころにしみるようやでぇ〜

では、めれちゃんの歌に
インスパイアされて
おもむろに
詠みますがなぁ〜




愛に濡れ

愛に萌えたり

きみの肌

きみのかがやき

心にしみる






きみゆえに

心はさわぎ

胸はずみ

朝を迎えて

悦びを知る






夢にまで

きみを抱(いだ)きて

とこしえに

朝のかがやき

命の泉






やすらかに

眠る寝顔を

見つめつつ

朝をむかえて

愛を新たに






あさまだき

愛はいまだに

さめやらず

きみのぬくもり

心にしみる



嗚呼!
もっと詠みたいけれど、
バンクーバーは午前4時をまわったでぇ〜
いつまでも起きている訳にもゆかんわ。
そう言う訳で、もう寝ますう。
めれちゃんと夢で逢いましょうね。
じゃあねぇ〜。
おやすみ。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-06 9:01 PM
バンクーバー時間: 2月6日 午前4時1分




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より


こうして、わては午前4時にめれちゃんの短歌にインスピレーションをもらって5つも短歌を詠んでしもうたのやでぇ〜。。。

そうでしたわァ〜。。。わたしも、あんさんから5つも萌え萌えの短歌をもらって感動してしもうたのですねん。

うん、うん、うん。。。その時には感動したんやろなぁ〜。。。めれちゃんの気持ちが次の短歌の中に、よう表れておるがなぁ〜。。。




デンマンさん:)
久しぶりに、返歌をお送りしますね



 
 
きみなくば

夢みることも

なかりせば

恋する日々の

かがやき知らず





 
 
めざめては

きみを思いて

心ははずみ

朝の光は

わが身を照らす

 
 



...こんなのが、浮かんできました♪

by めれんげ

2009/02/07 12:31 PM




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より

『愛と詩を見つめて (2009年6月21日)』に掲載




しかし、この時のめれちゃんの気持ちがガラッと変わってしまうのやがなぁ〜。。。



それほど変わってしまいましたか?

急に手のひらを返したように変わってしまったがな!わてはビックリしたでぇ〜。。。めれちゃんは、上の返歌を書いてから3日後に次のように書いたのやでぇ〜。


行き違う愛という言葉
 
 

 
 
わたしに必要なのは

わたしひとりを

愛してくれるひと

わたしひとりが

そのひとに抱かれる
 
・ 
 
愛という言葉を

ふりまくひとに

わたしは別れを告げる

 
  
by めれんげ
 
2009.02.10 Tuesday 11:01




『即興の詩 行き違う愛という言葉』より

『その詩が戯作なら人生も戯作やでぇ〜』に掲載
 (2009年3月11日)


あんさんには、わたしの上の言葉がそれほど劇的だったのォ〜?

わてばかりやないがなぁ〜。。。だからタケシさんもドキドキしたり、切なくなったりしながら次のように書いたのやがなア!


こんにちわ!
軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら
楽しく読みました。
お気に入りに登録して、
新作待ってますよ!
がんばってください!

タケシ 2009/03/08 1:06 PM

『即興の詩 愛をきみだけに』のコメント欄より


分かるやろう?。。。めれちゃんの劇的な心変わりを見ながらタケシさんはドキドキしたり、切なくなったりしながら上のコメントを書いたのやがなア〜!

そうですやろか?

そうに決まってるがなァ。。。

それで、あんさんは何が言いたいのォ〜?

あのなァ〜、ライブドアのめれちゃんのサイトをさっき覗いたら次のような詩が書いてあった。


存在を否定してくれ



みんなわたしを否定してくれ
わたしの存在を否定してくれ

自分ひとりじゃ間に合わないんだ
みんなでわたしを否定してくれ

石ころのように扱ってくれ
虫けらのように踏みつけてくれ

やりきれない喪失感に
苛まれて生きるのはもうたくさんだ
自分のすべてを否定したいんだ
自分が存在することに吐き気がするんだ

命を断とうとしたさ
何度も何度も自分を破壊しようとしたさ
マヌケな命はそれでもこの世に
未練がましくのさばってるのさ

存在を消してしまいたい
誰からも見られたくない
 
 
めれんげ

August 28, 2009 15:19




『存在を否定してくれ』より


めれちゃんが、また現実と虚構の狭間(はざま)で苦悶しているのやなァ〜

あんさんにも分かりますか?

分かるがなァ〜。。。でもなァ〜、めれちゃんは人生の素晴らしさをまだ味わってないのやろう?

まだやねん。

だったら、人生の素晴らしさを味わってから死んでも遅くはないわなァ〜。

あんさんが、その人生の素晴らしさをわたしに味合わせてくれるのォ〜?

うん。。。もちろんやァ〜!

ホンマにィ〜。。。?

ホンマやでぇ〜。。。

どないして味合わせてくれはるのォ〜?

いつも言っているやないかいなァ〜!

なんてぇ〜?

すでに、何度も何度も書いたがなァ〜。。。めれちゃんは、すぐに思い出せへんようやから、ここにまた書き出すわァ。じっくりと読んでみィ〜なぁ。


前向きに萌える恋




あなたに恋した日々は遠く
記憶の底に沈めばいいのに
今もわたしを捉えて離さない

あなたのくちづけ
あなたの感触
あなたのすべて

もう二度とめぐり会うことなどないと
それがわたしを甘やかす
それがこの記憶を消そうとはしないでいる

もう決して後戻りできないことが
あなたをこの心に生き続かせている

遠い日の恋の炎は
まだわたしの心の内で萌えている。
忘れようとしても忘れることなどできやしない
それほどあなたのイメージが
わたしの心に焼きついている

あなたの息遣い
あなたのぬくもり
あなたのすべて



もう二度とめぐり会えないと思えば
思いは更に募るばかり
記憶が生々しくよみがえってくる

でも、後戻りできないのなら
前を見つめて萌えよう

あなたは裏切ってなんかいなかった
わたしは、妄想に苦しめられていただけ
そんなわたしは、
あなたにたいして妄想をぶつけていただけ

相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか
どうすればいいのかわからなくなるかも…
自分の愚かさに、
改めて気づいてわたしは愕然とする

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたらと考えてきた
そして、何かを得ようとも思ってた
(念のため、モノではないです)
でも、あなたとの長い恋路の果てに
わたしは妄想のためにあなたから離れようとした

かつての悲しい恋の思い出
世間のすべての恋がそうだとは限らないけれど
わたしの場合は、
おたがいを傷つけあう恋がなんと多かったことか
笑顔で思い出せるようなものではない

最初の頃のときめき
あなたのやさしさ
いきいきとしたわたし

そうだわ、
まだ、なにもかもなくなったわけではないもの
和解したくて和解できなかった苦しい恋の数々
よりを戻すのではなく、
ただ、醜い別れを修正したいと何度思ったことか

そうだわ、
後戻りできないのなら
前を見つめて萌えよう
前を見つめて萌えよう


by 平成の小野小町・めれんげ
& 平成の文屋康秀・デンマン
(愛のコラボ)

2009/07/29 5:35 PM




『即興の詩 後戻りできない恋』のコメント欄より

『前向きに萌える恋』に掲載。
 (2009年8月8日)




この上の詩と人生の素晴らしさが関係あるのォ〜?



あるがなァ〜!

どのようにィ。。。?

あのなァ〜、現実と虚構の狭間(はざま)で苦悶している暇があったら、一つでも多くの詩を“愛のコラボ”で詠むのやがなァ〜。。。

そうすると人生の素晴らしさを味わう事ができるのォ〜?

できるのやがなァ〜!

その根拠は。。。?

“信じる者は救われるゥ!”


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、また白けたでしょう?
あたしも、マジで白けましたわア〜。
こういうお話は書いている本人だけが楽しいのですよねぇ〜。

読まされている人は白けるだけですわ。
たぶん、めれんげさんも苦笑していると思いますわ。
うふふふふ。。。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年09月24日

「蒲団」と「田舎教師」(PART 1)

  
「蒲団」と「田舎教師」(PART 1)




11月の桜



11月に桜が咲いている!
ビックリしました。
間違いなく桜の一種です。
小百合さんもビックリしていました。
名前は分かりません。



バンクーバーやバーナビーの植物園のように名札をつけてくれればいいのに!
小百合さんは、そう言っていましたね。
ごもっともです。

旧秋元別邸の近くに田山花袋が9歳から14歳まで住んでいたという旧居が保存されていました。



田山花袋の『田舎教師』を読んだ事がありますが、
僕の記憶では、主人公は羽生の田舎にあるお寺に下宿して僕の母校・熊谷高校(当時の旧制熊谷中学)に毎日、朝4時から5時ごろに起きて4時間歩いて通っていた、というような事を読んだことがあります。
初めて読んだ時、信じがたい事をしていたものだと驚きました。
僕が通ってた頃、校長室の前の廊下にガラス張りのケースがあって、
その中に旧熊谷中学校第三回卒業生の写真の中に、
「田舎教師」のモデル・小林秀三の少年時代の姿を見たことがあります。

小百合さんが卒業した館林女子高校は田山花袋の旧居から歩いて5分のところにありました。
女子高時代、校門の近くの食べ物屋さんで
ラーメンだか、うどんだか、あるいはカップヌードルだったか。。。
それを買って戻って来る時に校門のすぐ前で、それをぶちまけてしまい、
後片付けをしなければと思ったけれど、
結局、何もしないでそのままにして教室に戻ってしまった。
そんな事をいつだったか小百合さんが書いていました。

12月にバンクーバーに戻るまでに
小百合さんの面白いエピソードが、もっともっと聞けるような気がするのです。
楽しみにしていま〜♪〜す。

では、小百合さんに捧げる短歌を。。。





館林

季節外れの

桜咲き

かわゆいきみに

胸ときめかせ






『愛しい人 (2008年11月14日)』より




デンマンさん。。。、今日も館林の短歌を持ち出してきたのでござ〜♪〜ますわねぇ!?



そうでうよう。今日も田山花袋について卑弥子さんと語ろうと思うのですよう。

どうして田山花袋先生にデンマンさんはこだわるのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、考えてみると僕はよくよく田山花袋とは縁があるのだと思うのですよう。

どうして、そう思うのでござ〜♪〜ますか?

まずねぇ、館林に着くと小百合さんが僕を田山花袋の旧居に案内してくれたのですよう。

なぜ。。。?

だから。。。ぼくも、どうしてぇ、と思ったのですよう。。。あのねぇ、それまでに僕は小百合さんと田山花袋について語り合ったことなど一度もないのですよう。

多分、小百合さんは他に案内する所が思い浮かばなかったのだと思いますわ。

いや。。。たとえば、すぐそばにある県立つつじヶ丘公園だとか、旧秋元別邸だとか、旧上毛モスリン事務所など。。。僕を案内する場所は他にも幾つかあったのですよう。

それなのに何をおいてもまず最初に、小百合さんは田山花袋の旧居にデンマンさんを案内したのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

だったら、多分、小百合さんはデンマンさんが田山花袋について書いた記事を読んだのでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜、僕が田山花袋のこと、田舎教師のことを書いたのは、現在ではもう無くなってしまった『タンタン広場』と呼ばれるコミュニティだったのですよう。それは僕と小百合さんが2007年に再会する以前のことなのですよう。

でも、デンマンさんが『タンタン広場』で書いた記事を小百合さんは読んでいたかもしれませんわ。

それは考えられません。

どうして。。。?

当時、僕はデンマンではなく、バークレーと言うハンドル名を使っていた。それに小百合さんは僕を本名でしか知らなかった。だから、僕が田山花袋に関心を持っていたなんて全く知らなかったはずなんですよう。

それで、小百合さんに案内されて田山花袋の旧居を訪れたことに並々ならない不思議な縁をデンマンさんは感じたのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。館林で小百合さんと会っている時には、それ程の不思議な縁を感じなかったのだけれど、今振り返ってみると、どうしてこれほど田山花袋のこと、田舎教師のことを書くことになったのか?。。。この事を考えた時に、僕は改めて不思議な縁を感じたのですよう。

つまり、田山花袋旧居を訪れたことで、デンマンさんは次のような記事を書くことになった。そこに不思議な縁を感じるのでござ〜♪〜ますか?

『坊っちゃんと熊谷(2009年8月29日)』

『田舎教師と熊谷(2009年8月31日)』

『坊っちゃん再訪(2009年9月2日)』

『田舎教師と成りすまし馬鹿(2009年9月4日)』

『弘中先生と熊谷(2009年9月6日)』

『熊校の先生(2009年9月10日)』

『「田舎教師」再訪(2009年9月12日)』

『四季桜 (2009年9月14日)』

『「田舎教師」と行田(2009年9月18日)』
 
『小百合さんの存在感(2009年9月20日)』


そうですよう。僕もこれ程たくさんの記事を書くとは思っても居ませんでしたよう。

でも、『坊っちゃん』のことを書いたことがきっかけだったのではござ〜♪〜ませんか?

いや。。。その前に僕は森村誠一さんが書いた『人間の証明』について記事を書いたのですよう。それで、森村さんのことをウィキペディアで調べたら“熊谷空襲”を体験している事が分かった。しかも熊谷市で生まれ育った。それで、たまたま僕は母校の“熊谷高校”をウィキペディアで見てみた。そうして気づいたのが次の項目だった。


熊谷高校



1895年(明治28年)、埼玉県第二尋常中学校として創設された。
県下の公立校としては埼玉県第一尋常中学校(現埼玉県立浦和高等学校)に次ぐものである。
戦後、新制埼玉県立熊谷高等学校となった。
開学以来男子校である。
早くから私服での登校が認められており、校風は極めて自由である。

校訓

「質実剛健」
「文武両道」
「自由自治」
部活動への加入率は高く、また自由な校風を有している。

校風

自由な校風を有することが特徴である。

 (中略)

主な出身者・関係者

政治・行政 (略)

経済 (略)

 (中略)

芸術・雑

弘中又一: 夏目漱石の小説「坊っちゃん」の主人公のモデルとなった第二中学の教員
小林秀三: 田山花袋『田舎教師』モデル

須田剋太: 日本画家

(後略)




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

『坊っちゃんと熊谷 (2009年8月29日)』に掲載


この弘中先生が「坊っちゃん」の主人公のモデルだったことを僕はすっかり忘れていた。それで弘中先生のことを書き始めて、やがて関心が「田舎教師」の小林秀三さんに移っていったのですよう。

つまり、そもそものきっかけは『人間の証明』について書き始めたことでござ〜♪〜ますわね?

その通りですよう。

だったら、なにも小百合さんの事を持ち出す必要は無いではござ〜♪〜ませんか!

あのねぇ、どうしても小百合さんのことを持ち出さねばならない理由があるのですよ。

それは何でござ〜♪〜ますか?

『人間の証明』について書き始めるきっかけを作ったのが小百合さんが書いた次のメールだったからですよう。


Subj:霧積(きりづみ)温泉で、

また楽しい思い出が増えてよかったね。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。






日付: Mon, 10 Aug 2009 08:24:47 +0900 (JST)
(バンクーバー時間:8月9日 日曜日 午後4時24分)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"




ただいまー 夕べ  戻りました。
自由に させてもらいました
元気です
碓氷峠の近く 霧積(きりづみ)温泉にやっと行きました



霧積(きりづみ)温泉

金湯館(きんとうかん)


一晩ねて翌朝、 急用で すぐ戻らなくては・・っと  
軽井沢から  帰らなくては いけない状況になり
あわてて 横川まで 降り PA (パーキング)からTelして長男坊と話したら、戻らなくてOK という事になった。

ホットして また 碓氷峠を登る。バカだねー私
(今度は旧道から、父と昔 とおった道を登った)
横川まで降りてしまったから
途中 霧積(きりづみ)へ向かってみよう。イイ チャンス!
ここから軽井沢は近いし夕方までにまた戻れば・・と



「人間の証明」で麦わら帽子を
渓谷で落して亡くした、あのフレーズを
ずーっと 気になっていて やっと 行けました。




「人間の証明」で麦わら帽子を 渓谷で落して亡くした???
なんだか興味深いことを書いてくれたね?
ん。。。?「人間の証明」?

なんだか聞き覚えのあるタイトルですよう。
また、後で調べてみます。

碓氷峠近くの 霧積(きりづみ)温泉ね?
初めて聞く温泉ですよう。
う〜♪〜ん!
軽井沢タリアセン夫人と一緒に入りたいですよう!

\(@_@)/ キャハハハ。。。






『人間の証明 (2009年8月19日)』より


つまり、小百合さんの麦わら帽子の思い出が、回りまわって田山花袋の「田舎教師」に行き着いたと言うことでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

でも、なぜ今日、「蒲団」を持ち出してきたのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんが異常な関心を示したからですよう。

あたくしが異常な関心を。。。?

そうですよう。卑弥子さんは忘れてしまったようだから、次の対話を読んで思い出してくださいね。


小林秀三は中田遊郭へ

一度も行かなかったのではないか?






デンマンさんは、何が何でも現実の小林秀三さんは中田遊郭へ通わなかったと思い込みたいのでござ〜♪〜ますわね?



あのねぇ〜、何度も言うけれど、小林秀三さんは中田遊郭へ行ったことを日記に一言も書いてないのですよう。

やましい事は日記に書かないものでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さん!。。。あなたは、何が何でも小林秀三さんを中田遊郭へ行かせたいのですか?

だってぇ〜、小説には、そのように書いてあるのでござ〜♪〜ますわア!そうでしょう?

だから、そこが小説と現実の違うところですよう。

だったら、田山先生はどうして中田遊郭を持ち出したのでござ〜♪〜ますか?

小説家だからですよう。

でも、それでは、あたくしを説得するような答えになっていませんわ。

あのねぇ〜、田山先生は「田舎教師」を書く2年前に、つまり、1907年(明治40年)に『蒲団(ふとん)』という有名な小説を書いたのですよう。

それが中田遊郭と関係あるのでござ〜♪〜ますか?

直接の関係はありません。でもねぇ、『蒲団』は一大センセーションを巻き起こした小説なのですよう。

どのようにでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、中年作家の女弟子に寄せる複雑な感情を田山花袋は小説の中で描いたのですよう。つまり、女弟子に去られた男が、彼女の使用していた蒲団に顔をうずめて匂いを嗅ぐ。。。そして、さめざめと泣くのですよう。



あらっ。。。かなり刺激的な作品なのでござ〜♪〜ますわねぇ〜。おほほほほほ。。。

おほほほじゃないですよう!そうゆう小説を「田舎教師」を書く2年前に書いたのですよう。だから、読者は同じような表現を小説の中に期待する。もし小林秀三さんの清く正しい生活をありのままに小説に書いたら、まるで道徳(修身)の教科書になってしまって、それでは小説が売れないのですよう!

つまり、小説が良く売れるように中田遊郭を持ち出したのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。自然主義の小説というのは、勧善懲悪(かんぜんちょうあく)の小説でもなければ、道徳の教科書でもない。つまり、清濁併せ呑(せいだくあわせの)むような小説なのですよう。清く正しいことばかりを書いていたのでは自然主義の小説にならない!

そうでござ〜♪〜ましょうか?

卑弥子さんは、まだ僕の言葉を疑うのですかァ〜?

だってぇ〜、小説の中で主人公は中田遊郭に通うのでござ〜♪〜ますわ。だから、素直に小林秀三さんも中田遊郭に通ったと信じればよろしいではござ〜♪〜ませんか!

卑弥子さんは、どうして。。。、どうして。。。、中田遊郭にこだわるのですか?

だってぇ〜、あたくしは小さな頃に花魁(おいらん)になりたかったのでござ〜♪〜ますわ。




『「田舎教師」再訪 (2009年9月12日)』より


つまり、あたくしが「かなり刺激的な作品なのでござ〜♪〜ますわねぇ〜」と言ったので、デンマンさんは今日「蒲団」を取り上げる気になったのですか?

そうですよう。。。卑弥子さんが、きっと大喜びすると思ったのですよう。うししししし。。。

デンマンさんは、あたくしがエロい小説を3度のご飯よりも好きだと思い込んでいるのでござ〜♪〜ますか?

違うのですか?

それほどエロい小説が好きならば、あたくしはとっくの昔に「蒲団」を読んでいますわア〜!

あのねぇ〜、実は「蒲団」を取り上げたのは、この小説にも小百合さんと僕の不思議な因縁を感じたのですよう。

あらっ。。。エロい小説の中にデンマンさんは小百合さんとの因縁を感じてしまったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

あらっ。。。マジで?。。。本当でござ〜♪〜ますか?

卑弥子さん!。。。ヨダレをたらしながら、そのようにウェブカムに近づかないでくださいよう。

でも。。。、でも。。。、あたくし、とっても気になりますわよう。。。

卑弥子さん!。。。ヨダレをたらしながら、そのようにウェブカムに近づかないでくださいよう。。。近づきすぎですよう!。。。卑弥子さんの鼻の穴が。。。鼻の穴が。。。画面に大写しになっていますよう!。。。んも〜♪〜!





デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいな!。。。どうか真面目に「蒲団」のお話を聞かせてくださいまし。。。


『蒲団』(ふとん)
 


 田山花袋

田山花袋の中編小説。
「新小説」1907年8月号に掲載され、のち易風社から刊行された『花袋集』に収録された。

概要

花袋に師事していた弟子の岡田美知代とのかかわりをもとに描いた小説。
日本における自然主義文学、また私小説の出発点に位置する作品で、末尾において主人公が女弟子の使っていた蒲団の匂いをかぐ場面など、性を露悪的にまで描き出した内容が当時の文壇とジャーナリズムに大きな反響を巻き起こした。

自分のことを暴露する小説としては、これより先に森鴎外の「舞姫」があったが、下層のドイツ人女性との恋愛の末妊娠させて捨てるという内容であり、女弟子に片想いをし、性欲の悶えを描くという花袋の手法ほどの衝撃は与えなかった。
小栗風葉は「中年の恋」という主題にのみ着目して、「蒲団」に続いて「恋ざめ」を書いたが、自然主義陣営の仲間入りはできなかった。
以後3年ほど、花袋は文壇に君臨したが、一般読者にはあまり受けなかった。

花袋の盟友ともいうべき島崎藤村は、その後、姪との情事を描いた『新生』を書いて花袋にも衝撃を与えたが、私小説の本格的な始まりは、大正2年の近松秋江「疑惑」と木村荘太「牽引」だとする説もある。
花袋や藤村はその後、むしろ平凡な日々を淡々と描く方向に向かった。

あらすじ (ネタバレ注意)

34歳くらいで、妻と三人の子供のある作家の竹中時雄のもとに、横山芳子という女学生が弟子入りを志願してくる。
始めは気の進まなかった時雄であったが、芳子と手紙をやりとりするうちにその将来性を見込み、師弟関係を結び芳子は上京してくる。
時雄と芳子の関係ははたから見ると仲のよい男女であったが、芳子の恋人である田中秀夫も芳子を追って上京してくる。

時雄は監視するために芳子を自らの家の2階に住まわせることにする。
だが芳子と秀夫の仲は時雄の想像以上に進んでいて、怒った時雄は芳子を破門し父親と共に帰らせる。
そして時雄は芳子のいない空虚感のために、芳子が寝ていた蒲団に顔をうずめ、泣くのであった。




岡田美知代(おかだ みちよ)



1940年アメリカ滞在中の美知代(55才)

1885(明治18)年4月15日 - 1968(昭和43)年1月19日
日本の文学者、雑誌記者。
田山花袋の小説『蒲団』のヒロイン、横山芳子のモデルとして知られる。

広島県甲奴郡上下町(現・府中市上下町【じょうげちょう】)に豪商の長女として生まれる。
1898(明治31)年9月神戸女学院に入学するが、文学への志深く、1904(明治37)年2月退学して上京する。
1905(明治38)年、花袋に師事。
同年4月女子英学塾(現・津田塾大学)に入学する。
上京の途次、既知の永代静雄(ながよ しずお)と京都で会い親密な仲になる。
静雄との関係が花袋に知れて帰郷するが、その後『蒲団』が発表される。
再度上京して永代との間に長女千鶴子を儲け、1909年(明治42年)1月花袋の養女として永代と結婚。
3月長女を産んだのち11月いったん永代と別れるが、翌年4月再びともに富山へ行き1911年(明治44年)3月長男太刀男出産。
この間、いくつかの短篇を雑誌に発表する。
花袋の『妻』、『縁』にも登場する。
「ある女の手紙」は花袋への意趣返しの意味を持つ美知代の作品である。

1926年(大正15年)、永代と別れ、「主婦之友」記者として太刀男を連れてアメリカへ渡る。
アメリカで花田小太郎と再婚する。
しかし、花田は結核のため単身1927(昭和2)年に帰国。
1944年(昭和19年)、戦争のため帰国。実妹万寿代の嫁ぎ先の広島県庄原市に住んだ。

岡田美知代の生家は上下歴史文化資料館となっている。




永代 静雄(ながよ しずお)

1886(明治19)年2月12日 - 1944(昭和19)年8月10日)
日本の小説家、新聞記者。
田山花袋の小説『蒲団』のヒロイン横山芳子の恋人である田中のモデル。

兵庫県に生まれ、伯父の養子となり永代姓となる。
牧師となるため関西学院に入学、神戸教会に所属するが、同志社の神学部に移る。
花袋の弟子となっていた岡田美知代と恋仲になり上京するが仲を裂かれ、新聞記者をする。
1909年、美知代の妊娠により結婚。
同年離婚して関西に戻るが、再び上京して美知代と出奔、各地を転々とするが、最終的に美知代とは別れ、毎夕新聞に勤めたのち、新聞研究所を設立する。
この間、『不思議の国のアリス』の日本での初訳を行ったほか、主に湘南生のペンネームで大衆小説や少年向きSFを多く執筆した。
主な作品に、徳富蘆花の『小説 不如帰』のSFパロディである『小説 終篇不如帰』など。

1933年(昭和8年)ころより伝書鳩研究に専念し、雑誌『普鳩』を発行した。
『蒲団』での静雄像は歪められていると、後年美知代は書いている。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


どうですか、卑弥子さん。。。『ウィキペディア』で、これだけの事を調べて書き出したのだけれど、大体、小説の内容がつかめたでしょう?

。。。んで、小説を読むと、もっとエロい事が書いてあるのでござ〜♪〜ますか?

女弟子の使っていた蒲団の匂いをかぐ場面など、性を露悪的にまで描き出した内容」と書いてあるけれど、いわゆる現代的な意味でのエロい事は書いてありません。もちろん、「エロい」と言う定義は人によってまちまちだけれど、現在の男性週刊誌などに克明に書かれている性のテクニックなどは全く書いてありません。

。。。んで、デンマンさんは読んでみて、どうでござ〜♪〜ました。

田山花袋先生がこの小説を書いた明治時代に読めば確かにセンセーショナルな内容だったかもしれません。でもねぇ、僕は読んでちょっとがっかりしましたよう。

なぜでござ〜♪〜ますか?

僕は、描写力だとか、文章の美しさ、話の組み立ての見事さ。。。そういうものを期待していたのですよう。

そういう物はなかったのでござ〜♪〜ますか?

僕はねぇ、田山花袋先生は習作のつもりで「蒲団」を書いたのではないかと思ったほどですよう。

なぜでござ〜♪〜ますか?

『ウィキペディア』の説明にも次のように書いてある。

花袋はその後、むしろ平凡な日々を

淡々と描く方向に向かった。


つまり、田山花袋先生の目指していたものは私小説的な小説ではなかったと言うことでござ〜♪〜ますか?

僕は、そう思ったのですよう。

どう言う訳で。。。?

あのねぇ〜、田山花袋先生は明治37(1904)年3月から日露戦争の私設写真班の一員として博文館から派遣されて従軍したのです。ところが、体を壊して9月に帰国した。たまたま建福寺に住職・太田玉茗(ぎょくめい)を訪ねた時に、墓地で「小林秀三之墓」という墓標を目にしたのですよう。

それで。。。?

だから、それが「田舎教師」を書くきっかけになったのですよう。小林秀三さんの墓を見ながら花袋先生は、「志を抱き乍(なが)ら空しく田舎に埋もれて行く青年の一生」を書いてみようと思い立った。幸いに秀三さんの日記が中学生時代と小学校教師時代と死ぬ年の1年分とが住職の手許にあった。それを基にして旧友たちに取材し、5年の歳月をかけて小説を書き上げたのですよう。「田舎教師」の初版は明治42(1909)年10月25日に佐久良書房から出版されたのですよう。

デンマンさんの言おうとなさっている事があたくしには良くわかりませんわ。

あのねぇ〜、「蒲団」は1907年8月号に掲載された。

つまり、「蒲団」を発表した時には田山先生は、すでに3年ほど「田舎教師」を書き進めていたのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよう。つまりねぇ、田山先生は試行錯誤しながら日本の近代小説を生み出そうとしていた。

そうやって習作していた一つの作品が「蒲団」だとデンマンさんは見るのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。知っている事から書く、身近なところから書く。。。それが小説を書く基本だと思いますよう。それで、田山先生は女弟子の岡田美知代さんを取り上げて「蒲団」を書いた。

でも、それは田山先生の本命(ほんめい)の作品ではなかったのでござ〜♪〜ますか?

その後の田山先生の作品を見れば、はっきりしていますよう。田山先生の関心が「志を抱き乍(なが)ら空しく田舎に埋もれて行く青年の一生」に移っていたのですよう。

つまり、「蒲団」を発表する頃には、関心は「田舎教師」に移っていたと。。。?

そうですよう。だから、「蒲団」を読むと、完成された美しさが無い。

具体的には、どう言う事でござ〜♪〜ますか?

描写力だとか、文章の美しさ、話の組み立ての見事さ。。。そういうものが僕には感じ取れなかったのですよう。田山先生は、主人公に起こった出来事を直線的に並べて書いているに過ぎない。推理小説のような構成には全く無頓着(むとんちゃく)。もちろん、推理小説ではないのだから、それほど構成にこだわる必要はない。でも、主人公の視点で書かれてると思ったら、いきなり妻の視点に切り替わったり、女弟子の視点に切り替わったりする。いかにも、習作を書きながら、どのような近代小説を書き上げたら良いのか?試行錯誤している様子が文章の書き方に表れている。

要するに「蒲団」を書き上げる頃には、本命の「田舎教師」の方に関心がすっかり移っていたのでござ〜♪〜ますか?

僕は、そう思いますよう。実際、「田舎教師」の方が読み応(ごた)えがありますからね。。。

たとえば、どう言う所が読み応えがあるのでござ〜♪〜ますか?

 (すぐ下のページへ続く)

2009年09月24日

あなたの美容



 
あなたの美容



おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよ。

また、お目にかかりましたわね。

ええっ?もう、

あたくしに会うのは

細木数子のように

つまらなくなったの。。。?

あたくしはまだ

降板しませんわよ。

TBSにもフジにも

出演していないので

ござ〜♪〜ますわよ。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

美容の事について早く話せ!

あなたは、そのような強い口調でもって、

あたくしにご命令なさるのでござ〜♪〜ますか?

分かりましたわ。

そのつもりで出てきたのでござ〜♪〜ますから。

おほほほほ。。。




あなたも美しくなりたいでしょう?
女性なら誰もが願うことですわ。
お肌の悩み、スタイルの悩み、
解決しましょうね。

そして、健康で幸せな暮らしを築いていきましょう。

あたくしにも、かつて好きな人が居ましたわ。
恋をする時って、なんだか自分が別人になったような気がしませんか?
すばらしい恋をしていると実感できる時のあの幸福感を
あたくしも忘れる事ができないのでござ〜♪〜ますわ。
あなたにだって、きっと同じような経験があると思います。

“女は恋をしている時が一番きれいだよ。”

デンマンさんが、かつて、あたくしに言ったのでござ〜♪〜ますわ。
だから、あたしが恋をしているかどうか?あたしを見ると分かるっておっしゃるのですわよ。
確かにそう言われてみると、あたしにも心当たりがありますわ。

そう言えば、レンゲさんもかつて次のような手記を書いていましたわ。




朝のキモチ

昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍

キレイだったと思う・・・

by レンゲ  

2004 12/10 07:33




『心の痛みを話す気になりましたか?』より


もし、あなたが女なら、こういう気持ちになった事ってあるでしょう?

ええっ?今のあたくしでござ〜♪〜ますか?
こういうことを言うと、ちょっと、はしたないかもしれませんが、
実は、恋愛の真っ最中なんですのよ。
おほほほほ。。。



ええっ?相手は誰かって。。。?

そんなことネットで言えませんわよ。
言ったら、細木数子のようにこのブログから下ろされてしまいますわ。
おほほほほ。。。

恋をしていなかった時の自分と比べたら、
きれいになっているという実感があるのでござ〜♪〜ますわ。

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2009年09月23日

女とクラシック

 
女とクラシック






バスに乗り込んだ途端、ハーーイ、Mister Ota, Helloオーオ!、という女の子の大声が一番後ろの席から聞こえた。見ると、我が家の隣のChristineが、腕を170度ぐらいに大きく振って、にこにこしている。他の乗客は、いっせいに私を見ている。彼女が高校生のときであった。そして、大学に進んでドイツ文学を専攻した。それ以来、しょっちゅうドイツに行っている。今でも、まったく、彼女は天真爛漫である。

それが、彼女の母親、Victoriaの悩みの種なのだ。なにせ、三ヶ月と言って出て行って、一年以上、半年と言って、一年半も家に帰って来ないのである。大学も除籍になりかかったことがある。叱っても、娘の返事は、“Don't worry”だそうだ。そして、Victoria は、Masahiro、今月の電話代いくらかかったと思う?$5,000以上よ、とこぼしていた。Christineが collect callで掛けてよこすからであろう。その挙句、先日は、金送れ、と言ってきたので、喧嘩してしまった、としょげていた。




145ページ
『前奏曲集』 (私はアマチュアである) 作品1の2
著者: 太田将宏
初版:1989年7月 改定:2006年5月

(注: イラストはデンマンが貼り付けました。)




デンマンさん。。。今日は太田さんのクラシックの本から面白いエピソードを書き出したのですわね。



そうですよう。レンゲさんも面白いと感じますか?

感じますわ。日本ではなかなか見られない光景ですものォ〜。

確かにそうですよう。日本では、バスに乗ったら、皆、澄まし込んでいますからねぇ〜。良く言えば、お行儀がいいのですよう。悪く言えば取り澄ましているのですよう。女子高生がたとえ隣のおじさんとバスで乗り合わせても、大声を出して手を振って挨拶するなんて日本ではまず考えられませんよう。

そうですわねぇ。うふふふふ。。。

あのねぇ〜、実は、お袋の付き添いで僕は熊谷市の郊外にある循環器・呼吸器病センターへ熊谷駅からバスに乗って出かけたことがあったのですよう。

センターのお医者さんと事務長さんを相手に苦情を言ったという。。。その時の事ですか?

そうなのですよう。次の記事の中で書いたことだから詳細はここには書きません。

『鼾と妊娠 (2008年6月9日)』

それでバスの中で何かあったのですか?

いや。。。とりわけ何が起こったと言う事ではないのだけれど、たまたまバスの料金を運転手さんに聞いたら、反対側に座っていたおばさんがすぐに答えてくれたのですよう。それで、そのおばさんとセンターに着くまで世間話に花が咲いたのだけれど、お袋が一人座席に座った、すぐ後ろから、“みっともないから大きな声で話すんじゃないよう”と、まるで子供に注意するように叱られましたよう。

あらっ。。。叱られてしまったのですか?うふふふふ。。。

そうなんだよねぇ〜。。。日本では、車内で携帯電話をするのもダメでしょう。

そうですわ。電車の中などでは、しばしば車掌さんが車内放送で携帯の電源を切るか、マナーモードにしてください、と言うような事を放送しますから。。。

カナダでは、車内でも皆、平気でケータイで話していますよう。。。やっぱり、お国柄(くにがら)ですかねぇ〜。。。

。。。で、デンマンさんは、そのおばさんとお話をするのを止めたのですか?

いや、止めませんでした。バスの乗客は、せいぜい10人ぐらいで、すいていたのですよう。だから、特に迷惑だと思うような人も近くには居なかった。だから、僕はお袋の注意には耳を貸さないで話し続けたのですよう。。。もちろん、バスから降りて、お袋には説明しましたけれど。。。

。。。で、お母様は何とおっしゃっていました?

「カナダでは、バスの中でも、皆が平気で雑談するのかい?」。。。と半ば呆れていましたよう。うしししし。。。

それで、なぜ上のエピソードを持ち出したのですか?

9月16日の記事の中で僕は次のエピソードを書いたのですよう。ちょっと読んでみてください。


縦型社会の日本は、本当に自由で平等な

横型社会になれるだろうか?




僕も実は教育の現場に立った事があるんですよ。
教育実習で仙台商業高校の1年生に数学を教えた事があります。
カナダでは大学でコンピューターと社会人クラスでは国際貿易(インターナショナルマーケティング)を教えた事があります。
(もちろん英語で教えたわけですよ。うへへへへ。。。。)

でも、歴史に関しては素人です。
しかし、もう20年近くヨーロッパ史、古代オリエント史、古代ギリシャ史、古代ローマ史、古代日本史、古代中国史、古代インド史、。。。を自習しています。
つまり、僕は20年近く“歴史馬鹿”であり続け、歴史の本や映画を暇があれば片っ端から観たり読んだりしてきました。
もちろん、日本史や世界史を高校の時に勉強しました。古文・漢文も勉強させられました。

そういうわけで、僕も上の持統天皇の歌を学校で勉強した事があります。
僕の高校時代の恩師は京都大学の哲学科を卒業した先生で、僕のクラス担任でもあったし、歴史の先生でもあった人です。
この青木先生の教育のスタンスは、ちょうどこの章子さんと同じようでした。
つまり、人道的な立場に立って、人間性を重要視するというスタンスです。

そういうわけで、章子さんの文章を読んだ時に、懐かしく青木先生のことが思い出されてきたのです。
この恩師に高校の同窓会でお会いしたのですが、“加藤君”ではなく、“加藤さん”と呼ばれたときには面食らいましたね。



僕は現在カナダに居るのですが、200人程度のコンサルティング会社で働いた事もあります。
課長であろうが、部長であろうが、社長であろうが、Mr.Bushなんて呼んだ事は一度もありません。
Georgeと呼びすてですよ。

IBM のような伝統的で歴史のある大会社ならともかく、中小企業なら、間違いなくファースト・ネーム・ベースで付き合うものです。
つまり、名前(ファーストネーム)を呼び合う事が当たり前です。
役職だとか年齢には全く関係しません。
Mr.Bush と呼ぶと。。。
Call me George, will ya? 。。。という返事が返ってくるほどです。



青木先生は飾らない先生で、権威に対しても、おもねるような所がない人でしたから、“加藤さん”と呼ばれた時、僕は唖然とするというか、かなり面食らったのですが、
内心では。。。というか、直感的に、
“なるほどなあああ。。。教職の現場から離れるという事は、社会人として付き合うということなのか。。。?”
。。。こう思ったものですゥ。

しかし、社会に出て、一体幾人の人が青木先生のような態度が取れるか?
日本には歴然として、先輩・後輩の付き合いがありますよね。
先輩に対して“。。。君”とは言えないし、
先輩だって、後輩に向かって“。。。さん”とは言わない。
これは卒業してからも終生日本では続きます。
こういうところに、僕は日本の縦型社会を感じるんですよ。

そういう体育会系の付き合いを僕は良く知っているだけに、青木先生から“加藤さん”と呼ばれた時の僕の内心の驚きを察してください。
つまり、僕は、青木先生のスタンスに横型社会を感じたんですよね。
要するに、どちらかと言えば欧米の社会です。
つまり、自由平等。
市民社会です。

(ところで、欧米では教室でも先生の僕をファーストネームで呼ぶ人も居たほどです。
半分ほどの生徒は僕をファーストネームで呼びましたよ。
もちろん、慣れてしまえば、全く抵抗がないものです。日本では絶対に考えられない事でしょうね。)




『いにしえの愛とコミュニケーション (2007年1月8日)』より

『熊校の思い出 (2009年9月16日)』に掲載


この上の記事の中で名前(ファーストネーム)で呼び合うという事を書いたけれど、太田さんと隣のビクトリアおばさんも名前で呼び合っているのですよう。

そうですわねぇ。隣のおばさんは Victoria と呼ばれ、太田さんは Masahiro と呼ばれているのですわね。

ビクトリアの娘の、当時高校生のChristineは、太田さんのことをMister Otaと呼んでいるけれど、生粋(きっすい)のカナダ人ならば、お母さんと同様にMasahiroと呼ぶはずですよう。

ビクトリアと娘のクリスティンは生粋のカナダ人ではないのですか?

太田さんの本を読んでいたら、隣の家族はドイツ系の移民らしい。

それで、Christineはドイツ文学を専攻したのですか?

たぶんねぇ。。。それにドイツ人は昔の日本人のように礼儀正しいところがありますよう。だから、太田さんがお母さんの友達なので、Mister Otaと呼んだのですよう。

何か根拠でもあるのですか?

あのねぇ〜、僕がトロントで下宿していた時の家のおじいさんは名前がJohn Williamsと言うのですよう。隣に住んでいた3歳のマイクは、5代前の先祖からカナダに住んでいたから、いわば生粋のカナダ人ですよう。

それで。。。?

日本では考えられないことだけれど、この3歳のマイク坊やが、隣のおじいさんをジョンと呼んでいたのですよう。初めて聞いた時には僕は呆れましたよう。(爆笑)

3歳の坊やが70歳のおじいちゃんを名前で呼ぶのですか?

そうなのですよう。でも、分かるでしょう?。。。女子高生のクリスティンが回りもかまわずに太田さんがバスに乗り込んだ途端、ハーーイ、と大声で一番後ろの席から声を掛けて、腕を170度ぐらいに大きく振って、にこにこしている。とにかく、親しみを体、全体で表現しますよう。名前で呼び合うという意味は、その親しさが込められているのですよう。この事は、太田さんのような経験をしないと良くは理解できないかもしれません。とにかく、親しみの表現の仕方は、日本人とは次元が違いますよう。

つまり、その事が言いたいためにデンマンさんはクリスティンと太田さんのエピソードを持ち出してきたのですか?

いや。。。違うのですよう。実は、上のエピソードは太田さんの本の中で Robert Schumann (ロベルト・シューマン)の紹介ページに書いてある小話なのですよう。ついでだから、『ウィキペディア』の説明も読んでください。


ロベルト・シューマン
 


ロベルト・シューマンと妻・クララ

1810年6月8日 - 1856年7月29日
ドイツの作曲家、音楽評論家。
ロマン派音楽を代表する一人。名ピアニスト。
クララ・シューマン(Clara Josephine Schumann, 旧姓ヴィーク Wieck)は妻である。

1834年の夏には、エルネスティーネ・フォン・フリッケンとの恋愛事件があり、それは『謝肉祭』と『交響的練習曲』が生まれるきっかけとなった。
その後、ヴィークの娘の名ピアニスト、クララとの恋愛が進行し、2人は婚約した。それはヴィークの激しい怒りを買い、シューマンとクララはつらい思いをせざるをえなかった。
そのような日々の中で『幻想小曲集』(作品12)、『幻想曲』、『クライスレリアーナ』などが作曲された。
1839年、2人は遂に訴訟を起こし、翌年結婚が認められた。
2人の間には8人の子供が生まれた。



 ヨハネス・ブラームス

1853年9月30日、シューマン家に当時20歳であったヨハネス・ブラームスが訪問し、彼は自作のソナタなどをシューマンとクララに弾いて聴かせたが、これに対してシューマンは久しぶりに評論を書き、「新しい道」という表題でその若者を強く賞賛し、未来を予言した。
ブラームスは晩年のシューマンの希望の星であった。

しかしブラームスと出会ってから半年もしない1854年に入ると、本人も自覚していた元々の躁鬱、音楽監督時の精神的疲労に加え、青年期に娼婦より罹患した梅毒に起因するとされる精神障害が著しく悪化し、2月27日にデュッセルドルフのライン川に投身自殺を図った。
間もなく助けられたが、その後はボン・エンデニッヒの精神病院に収容され、面会謝絶のためクララにも殆ど会う機会は与えられなかった。
1994年に当時のカルテが公開され、梅毒の症状が認められた上、シューマンは『デュッセルドルフが消滅した』と真剣に語ったという(医師は病名を巧妙に書き換えていた)。
クララは医師に告知されてショックを受けた。

シューマンは病床でも作曲を試みるなどしたが、回復しないまま1856年7月29日にこの世を去った。
この時期に書かれた作品や手紙はクララによって後に破棄された。
最後の言葉は、ワインを指につけて夫にしゃぶらせるクララを腕に抱いて囁いたという「俺は知っている」(Ich weiß)であった。
クララがその様子を日記に書いている。
これがブラームスとクララ・シューマンの不倫の事なのかどうかまでは、ついに決定的証拠が残されることがなく、現在でもシューマン研究の論争の種である。
なお、かつてシューマンの8人目の子供フェリックス(1854年 - 1879年)はブラームスの子供ではないかとの憶測を呼んだが、現在は否定的な見解が多い。
しかしこの件でシューマンは、自分に似ていないということでクララと喧嘩をしている。

シューマンはまずベートーヴェンの音楽から大きな影響を受けた。
ベートーヴェンの交響曲のような作品を書くことが少年シューマンの夢であった。
また、フランツ・シューベルトの詩的情緒にも魅了された。ヨハン・セバスティアン・バッハの対位法は彼にとってロマンティックで神秘的なものを感じさせた。
鋭い感性と知性に恵まれていたシューマンは、ホフマンやジャン・パウルなどのロマン主義文学からも深い影響を受け、その作品は、ドイツ・ロマン主義の理念を、音楽家として最も純粋な形で表現し、その精髄を示しているとみなされる。
  
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 
つまり、デンマンさんはロベルト・シューマンに興味を持っているのですか?

もちろん、僕はシューマンの名前ぐらいは聞いたことがある。でもねぇ、正直言って、シューマンの作品を僕はこれまでに聴いたことがないのですよう。思い出す限り、シューマンの LP や CD を自分でかけて聞いたことがない。

マジで。。。?

うしししし。。。自慢にならないけれど、僕はクラシックに、それほど興味がない。

それなのに、どうしてシューマンの事を持ち出したのですか?

あのねぇ〜、そもそものきっかけは僕が『縦型社会の日本は、本当に自由で平等な横型社会になれるだろうか?』という記事を引用したからなのですよう。

上の引用とシューマンは関係なさそうに見えますけれど。。。

引用の中でカナダでは役職や年齢にかかわらず、名前(ファーストネーム)を呼び合うのが普通だと書いた。その時、ふいに太田さんが本の中で書いたビクトリアと娘のクリスティンのエピソードが思い浮かんだのです。

それで、記事になるかもしれないと思って、太田さんの本を探したのですか?

そうなのですよう。。。手にとって読んでみたら、そのエピソードがロベルト・シューマンの紹介ページに書いてあった。

それで『ウィキペディア』でロベルト・シューマンを調べてみたのですか?

そうなのですよう。。。そうしたら、なんとヨハネス・ブラームスがシューマン夫婦と深くかかわっているのが分かった。

ブラームスと言えば、デンマンさんが小学生の頃、器楽部でコントラバスを弾いて『ハンガリア舞曲第5番』を演奏したのですよね。

そうですよう。僕にとってクラシックとの初めての出会いでした。詳しいことは次の記事の中で書きました。



ハンガリーの首都・ブダペストを流れる

美しく青きドナウ川


『暑中お見舞い(2009年8月9日)』

「ハンガリア舞曲第5番」と「美しき青きドナウ」のこと…

つまり、『ウィキペディア』でロベルト・シューマンを調べたら、『ハンガリア舞曲』を編曲したブラームスのことが出てきたので、デンマンさんは俄然興味が湧いてきたのですか?

その通りですよう。しかも、ブラームスとクララ・シューマンとの間にラブロマンスがあったと言うことが書かれてある。だから、この話題を取り上げれば絶対にレンゲさんにもウケルと思ったのですよう。うししししし。。。

要するに、ブラームスとクララ・シューマンとのラブロマンスに惹かれて『女とクラシック』というタイトルを考え出したのですか?

そうですよう。。。レンゲさんだって、このような話題ならば絶対に興味があるでしょう?うししししし。。。

つまり、あたしが不倫の悦びと苦悩を経験したので、あえてブラームスとクララ・シューマンの不倫を持ち出してきたのですか?

いけませんか?

。。。で、デンマンさんもブラームスとクララ・シューマンの間に男と女の関係があったと考えているのですか?

いや。。。僕は断定しているわけではありません。。。でもねぇ。。。、可能性は十分にありますよね?

デンマンさん。。。!

何ですか。。。レンゲさん?

そう言うのを世間では何と言うのかデンマンさんはご存知ですか?

何と言うのですか?

“下衆(げす)のかんぐり”と言うのですわ。


下衆 ・ 下種 (げす)

1) 身分の低い者

2) 根性の卑しいこと(者)

出典: 三省堂『新明解国語辞典』


つまり、僕が根性の卑しい人間だとレンゲさんは言うのですか?

そうですわ。

あのねぇ、レンゲさん。。。こういう話題があるからこそ、クラシックの記事を読もうと思う人が現れるのですよう。。。下種だ、馬鹿だ、チョンだ!と言われようが、どう呼ばれようが、こういう下世話な話題がクラシックの世界にあるからこそ、クラシックの本を手にとって読もうかな?そういう気持ちになるのですよう。もし、クラシックの世界に、こういう色恋沙汰(いろこいざた)が無かったら、クラシックほどつまらないものは無いのですよう。

デンマンさん!。。。そのような事を言うと太田さんがムカついて成りすまし馬鹿さんのようなコメントを書くかも知れませんわよ。

いや。。。意外に太田さんは同意するかもしれませんよう。うししししし。。。

。。。で、デンマンさんはブラームスとクララ・シューマンとのラブロマンスを持ち出してきて、その真相を突き詰めようと思っているのですか?

いけませんか?

クラシックのお話を持ち出しておきながら、色恋沙汰に関心を移してしまう。。。。それは。。。それは。。。クラシックの邪道と言うものですわ。

あのねぇ〜、この記事を読んでいるほとんどの人はクラシックなど、どうでもいいのですよう。

あたしは、そうは思いませんわ。『女とクラシック』の“クラシック”に惹かれて読みに来た人がたくさん居ると思いますわ。

僕は、『女とクラシック』の“女”に惹かれて読みにやって来た人の方が圧倒的に多いと思いますよう。

その根拠でもあるのですか?

ありますよう。REALOGのブログで調べた検索キーワードトップ10を見てください。



この統計を見ると、「おばさんパンツ」が含まれる語句がトップ10の中に6つも含まれる。

他のブログではどうですの?

じゃあ、ANISENのブログで調べた検索キーワードを見てください。



こちらは「エログロ」がダントツですよう。。。つまり、どちらの場合も“女”が関係している。「クラシック」など、まったく番外ですよう。

それは、デンマンさんが「おばさんパンツ」や「エログロ」の記事をたくさん書いているからですわ。

いや。。。決してそんなことはありません。

証拠でもあるのですか?

ありますよう。証拠を見てください。


日本 デンマン : 41,000件

音楽 デンマン : 39,100

ネット デンマン : 28,900

愛 デンマン : 23,600

歴史 デンマン : 18,100

結婚 デンマン: 18,000

レンゲ デンマン : 15,500

家庭 デンマン : 12,900

小百合 デンマン : 8,160

漢字馬鹿 デンマン : 5,810

詩 デンマン : 4,310

源氏物語 デンマン : 2,460

はてなダイアリー デンマン : 98

軽井沢 デンマン : 97

おばさんパンツ デンマン : 90

エログロ デンマン : 65




GOOGLEでの検索結果
(2009年6月7日現在)

『おばさんパンツが並んだ (2009年6月11日)』より


レンゲさんにも分かるでしょう?「おばさんパンツ」や「エログロ」を話題にして書いた記事は最も少ないのですよう。僕の書いた記事の中では音楽に関する記事の方が圧倒的に多いのですよう。それにもかかわらず、検索して読みにやって来る人は「おばさんパンツ」や「エログロ」を入れて検索してやって来る。

分かりましたわ。。。それで、デンマンさんはブラームスとクララ・シューマンのラブロマンスを書いた方が読者の皆様にウケルと信じているのですわね?

いや。。。僕は信じたくないけれど、検索キーワードの統計を見るとブラームスやシューマンの曲よりも、ブラームスとクララ・シューマンのラブロマンスの方に興味を持っている人の方が圧倒的に多いのですよう。

分かりましたわ。。。それで、デンマンさんはシューマンの8人目の子供フェリックス(1854年 - 1879年)はブラームスの子供だと信じているのですか?

いや。。。その可能性は大いにあるけれど、僕は、そうだとは思いません。

その根拠でもあるのですか?

根拠と言うほどの強力な物的証拠は無いけれど、太田さんが次のように書いていました。読んでみてください。




J.Brahmsの『Händelの主題によるヴァリエイションとフーガ』(Op.24)を聴いた。この作品は、案外に、聴く機会が少ない。聴きながら、何故か。この曲を Clara Schumannは、どのように弾いたか、が少し気になった。それは、多分、先日、Claraがこの曲に触れて書いた文章を読んだせいかも知れない。


Johannes の Händel の Variationen を弾いた。ひどく神経質になったが、完全に演奏し、熱狂的な喝采を受けた。Johannes の冷淡さは、私をひどく傷つける。彼は、この変奏曲を、到底、聴いてはいられない。自分の作品を、じっとして聴くことほど怖ろしいことはない、と言う。


---との彼女の日記の一文であった。私がそれを、たまたま憶えていたのは、私もBrahmsの態度に、Claraの書いた通りだったとして、何かひっかかるものを覚えたからである。単なる意識過剰のせいではなかったのではないか、と何とはなしに感じたのである。

A.Honeggerは「Je suis Compositeur」という本の中で、


私は、無論、作曲中の音楽を頭の中で響かせることはできる。しかしながら、私の下手なピアノをもってしても、書かれた音楽を実際の音にすることは、必要で意味がある。


---と言っていた。

 (中略)

Claraの日記を読んでいたときは、あ、Brahmsは、そういう性格の男だったのか、と軽くも受け流せたけれど、どこか釈然としなかったのは、Honeggerの言葉の故もあったのであろう。

このOp.24の変奏曲は、Brahmsの自信作であった。Claraのために書かれたこの曲は、その後、彼が度々と自演したのみならず、宿敵、R. Wagnerの面前で演奏した事すらあったほどである。作品そのものに自信が無かった故ではなかった、とすると、原因は、むしろ、Claraの方にあった、と考えるべきであろう。

Brahmsは、どんな音楽が鳴り出すか、当の作曲家にも見当がつかないような類のHonegger以後の作曲家とは異なっていたからである。



原因がClaraの方にあった、ということは、理由はJohannesの方にあった、ということでもある(草子地: 私は、ここで、JohannesのClaraに対する思慕の気持は、あえて無視して書いている。彼は、少なくとも、自身の作品に対しては、そうした心情とは無関係に判断できる程度には、Professionistであった、と信じたいからである)。先を急ごう。原因は、単純、簡単で、Claraの日記にあったとおりに、彼女が「完全に演奏」したからである。そして、Johannesは、何かを思ったのだが、それを言わない方が良い、と決めたのだ、と私は想像する。

何故、Johannesは、言わずにこしたことはない、と感じたのであろう(草子地: あぁ、男どうしだ、よく解る)。完全に弾いた、と思っている女性には、何を言っても無駄であろう。いや、ひとたび、口から言葉が出たならば、怖ろしい事になる。まして、その「完全」さに、違和感をもった彼としては、である。

Claraの日記には、本当に、問わず語りで、良く自分自身が描けている。彼女は未亡人になってから五年を経てなお、お嬢様であった。Johannesの冷淡さ、に「傷つ」いている彼女は、単純に、要するに褒めて欲しかったのであろう(草子地: 男は、おぼっちゃんでも、まず、ああいうことは言わない、書かない。男には含羞がある)。そして、そうしたお嬢様は、akademischな完全主義者になりやすい。そのPedantismusには、Johannesどころか、Robertだって苦笑したときがあったのではないか。一番に困るのは、その様なお嬢様が傷ついたとき、誰が見てもの悲劇のヒロインになった、と感じたときである。その時は、終末である。

私の愚妻は格別として、どうして、作曲家には愚妻が多いのであろうか。一寸数えてみても、H.Purcell, F.J.Haydn, R.Straussとすぐに思い出せる。 Purcellなんぞは、奥方に締め出されて、肺炎になって、それが因で死んでしまったほどである。W.A.Mozartの奥さんは、浪費家であったらしいが、悪妻というよりは、どちらかというと、よそ様の愚妻と思われる。他人事ではあるけれど。




149−150ページ
『前奏曲集』 (私はアマチュアである) 作品1の2
著者: 太田将宏
初版:1989年7月 改定:2006年5月

(注: 写真はデンマンが貼り付けました。読みやすいように改行を加え、引用部を色を変えて分かり易くしています。外国語や文字には手を加えていません。できるだけオリジナルに忠実に転載しています。)


太田さんは『ウィキペディア』の説明とは異なり、ずいぶんと穿(うが)った解釈をしておられるのですわね。。。

そうですよう。。。確かにクララの日記を読むと彼女の内面が見えてきますよう。

。。。で、クララとブラームスのラブロマンスはどのようになったのですか?

もちろん、僕の推測の域を出ないけれど、クララは、少なくともオツムの中では完璧主義者だったと思いますよう。そういう女性と付き合うのは大変なことですよう。

どうして?

あのねぇ、クララは『Händelの主題によるヴァリエイションとフーガ』(Op.24)を完全に演奏したと信じきっている。熱狂的な喝采を受けたと思い込んでいる。でも、ブラームスは、そうは思っていない。率直な人でも、クララの完全主義的な性格を知っていれば、何も言えない。だから、ブラームスは黙っていた。言えば、クララがブラームスの冷淡さに傷ついている以上に、もっと傷ついてしまう。

それで。。。?

言いたい事も言えないような関係にラブロマンスの発展はありませんよう。そのような関係の中からは子供は生まれないものです。 


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたは、どう思いますか?
それでも、子供ができると思いますか?

ええっ。。。子供は音楽に関係なくできるものだ!

確かに、ワンちゃんやニャンニャンは音楽に関係なくサカリがくれば子供を産みます。
でも、人間は単純にサカリだけで子供を産めるものではありません。

ええっ。。。でも、産めるって。。。?

だから、それは、音楽に関係なくワンちゃんやニャンニャンのように交尾するからですわよう。
うふふふふ。。。

とにかく、面白い話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

1999年夏の「東芝事件」は

ネットでも画期的な事件でした。

東芝製ビデオデッキの修理に関し、

その対応に腹を立てた消費者が、

経緯をネットで公開したのです。

東芝側はホームページの一部削減をさせるため

「名誉権と営業権に基づく妨害排除の請求」の

仮処分を申請しました。

しかし、社会的な批判が高まり、

急遽謝罪を表明したのです。

仮処分の申し立ても取り下げました。

やはり、企業と言えども法の下には

個人と平等なのですよね。

「はてなダイアリー」のユーザーとして

デンマンさんが「はてなダイアリー」の問題点について

たくさん記事を書いています。

ユーザーと「はてなダイアリー」との関係も、

もちろん対等であるべきですよね。

ユーザーが不満を表明し、

釈明を求めているのであれば、

「はてなダイアリー」も誠実に対応すべきだと思います。

ネットの世界は単に現実世界の

向こうの虚像ではありません。

東芝事件のように、

ネット上で激しさを増したユーザーの声は、

間違いなく現実社会に戻ってくるからです。

デンマンさんが「はてなダイアリー」を批判しています。

興味があったら次の記事を読んでみてくださいね。

『はてな批判 (2009年5月24日)』


 
ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 




2009年09月21日

やっぱり、大好き

 
やっぱり、大好き




前向きに萌える恋




あなたに恋した日々は遠く
記憶の底に沈めばいいのに
今もわたしを捉えて離さない

あなたのくちづけ
あなたの感触
あなたのすべて

もう二度とめぐり会うことなどないと
それがわたしを甘やかす
それがこの記憶を消そうとはしないでいる

もう決して後戻りできないことが
あなたをこの心に生き続かせている

遠い日の恋の炎は
まだわたしの心の内で萌えている。
忘れようとしても忘れることなどできやしない
それほどあなたのイメージが
わたしの心に焼きついている

あなたの息遣い
あなたのぬくもり
あなたのすべて



もう二度とめぐり会えないと思えば
思いは更に募るばかり
記憶が生々しくよみがえってくる

でも、後戻りできないのなら
前を見つめて萌えよう

あなたは裏切ってなんかいなかった
わたしは、妄想に苦しめられていただけ
そんなわたしは、
あなたにたいして妄想をぶつけていただけ

相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか
どうすればいいのかわからなくなるかも…
自分の愚かさに、
改めて気づいてわたしは愕然とする

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたらと考えてきた
そして、何かを得ようとも思ってた
(念のため、モノではないです)
でも、あなたとの長い恋路の果てに
わたしは妄想のためにあなたから離れようとした

かつての悲しい恋の思い出
世間のすべての恋がそうだとは限らないけれど
わたしの場合は、
おたがいを傷つけあう恋がなんと多かったことか
笑顔で思い出せるようなものではない

最初の頃のときめき
あなたのやさしさ
いきいきとしたわたし

そうだわ、
まだ、なにもかもなくなったわけではないもの
和解したくて和解できなかった苦しい恋の数々
よりを戻すのではなく、
ただ、醜い別れを修正したいと何度思ったことか

そうだわ、
後戻りできないのなら
前を見つめて萌えよう
前を見つめて萌えよう


by 平成の小野小町・めれんげ
& 平成の文屋康秀・デンマン
(愛のコラボ)

2009/07/29 5:35 PM




『即興の詩 後戻りできない恋』のコメント欄より

『前向きに萌える恋』に掲載。
 (2009年8月8日)



 


上の“愛のコラボ”の詩も、めれちゃんのサイトに載っているのやでぇ〜。。。



わたしには新しい恋がある

でもなァ〜、10代のミーちゃんハーちゃんのように、肉体的に触発された恋などに現(うつつ)を抜かしていたら、あかんでぇ〜。

あんさんは、わたしに、どうしろと言やはるのォ〜?

だから、文学熟女らしく、めれちゃんの『即興の詩』サイトで“愛のコラボ”に夢中になるのやがなァ〜。

そないな事をして意味があるのやろか?

何を言うてんねん!。。。めれちゃんにとっても『即興の詩』ブログは大切なんやろう?

そうですう。

あのなァ〜、めれちゃんの『即興の詩』ブログは、ネットでも存在感を増しているのやでぇ〜。。。

ホンマぁ〜。。。?

わてはウソをつかんでぇ〜。。。次の検索結果を見てみィ〜なぁ。


即興の詩 の検索結果

約 291,000 件中 1 - 79 件目




1) 即興の詩 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems and little bit sexy photographs! コメントお待ちしてまーす! ♪リンクフリーです!相互リンクしましょ♪ ...
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2) 即興の詩 | 愛しい体温2009年8月10日 ... 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems and little bit sexy photographs! コメントお待ちしてまーす! ♪リンクフリーです! ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=918682

3) 即興詩人 - Wikipedia『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、イタリアを舞台とするロマンチックな恋愛小説である。原書は1835年刊行。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人

5) 即興の詩と成りすまし馬鹿 (PART 1 OF 3) - デンマンのブログ 1) 即興の詩 | 雨の朝 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ... 成りすまし馬鹿とも長い付き合いやがなァ〜 5年以上になるなア〜 めれちゃんよりも、わずか ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/b6fc2bee0619a9a5e5a23d3f435fdd3e

6) 二人きりの世界 (PART 3 OF 3) - デンマンのブログ 3) 裏切られた愛 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ... 5) 愛の形 (PART 3 OF 3) : デンマンの書きたい放題即興の詩 めれんげ デンマン. 1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/d5b4974102aa329e0af06573390c2fa0

 (中略)

48) 裏切られた愛 (PART 2) デンマンのブログ 即興の詩 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... 2) 即興の詩 | 青空 めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになったので、さっそく、その事で記事を書いたでぇ〜 . ...
http://www.edita.jp/excite705/one/excite7052981.html

50) 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 4 of 5) : デンマンの書きたい放題 2009年7月28日 ... 2) 即興の詩と成りすまし馬鹿(PART 3 OF 3) - デンマンのブログ即興の詩と成りすまし馬鹿(PART 3 OF 3) デンマンさんが無い頭を絞っ ... 12) デンマンの書きたい放題即興の詩と成りすまし馬鹿(PART 1 OF 3) 即興の詩 成りすまし馬鹿 の検索. ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10774671

77) デンマンの書きたい放題 : 不倫の愛から広い愛へ (PART 2 OF 3)1) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... 2) 即興の詩 | 青空 - めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになったので、 ... 『即興の詩』よりも、そっちの方が ...
http://denman705.exblog.jp/10171912/

79) 分からないこと何でも書いて掲示板 デンマンの掲示板 実は、めれんげさんの『即興の詩』サイトを僕は毎日覗くのですよう。 お宮さんに毎日お参りするようなものですわね。 そうなのですよう。もう、習慣のようになってしまいました。 その事と今日のめれんげさんの短歌が関係あるのですか? あるのですよう。 ...
http://members.lycos.co.uk/kato1720/treewhat2/tree.php?n=494

2009年9月9日現在

『即興の詩 のGOOGLE検索結果』より



 
めれちゃんの『即興の詩』が ウィキペディアを押さえてトップで頑張っているのやでぇ〜。。。それで、わてのブログと掲示板が『即興の詩』を応援しているのやでぇ〜。。。



あんさんは、それで、わたしにどないしろと言やはるのォ〜?

だから、もっと“愛のコラボ”に夢中になって、めれちゃんは萌えるのやがなぁ〜。。。

それで。。。?

ネットで『即興の詩』サイトの存在感をますます高めてゆくのやがなぁ〜。。。

それでぇ〜。。。?

めれちゃんとわての“愛のコラボ”がネットでますますバラ色に輝くのやがなぁ〜。。。うしししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたは白けたでしょう?
あたしも、マジで白けましたわア。
こういうお話は書いている本人だけが楽しいのですよね。

読まされている人は白けるだけですわ。
たぶん、めれんげさんも苦笑していると思いますわ。
うふふふふ。。。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




『でも、大好きやねん (2009年9月17日)』より




デンマンさんが恥ずかしげもなく言いたい事を喋(しゃべ)り捲(まく)ったものやから、レンゲさんまでが呆れ返ってしまったやおまへんかア〜!



あのなぁ〜、めれちゃん。。。人の事など気にしている場合とちゃうのやでぇ〜。。。

あんさんは人がどう思おうとかまへんのォ〜?

日本ではなぁ〜、誰もが生きるために汲々(きゅうきゅう)として働いておるのやがなぁ〜。。。1円にもならへんのに詩を書いたり短歌を書いたり、常識のある人はせぇ〜へん。

でも、あたしは書きますう。

そうやがなぁ〜、めれちゃんもわても上のように“愛のコラボ”で、ぎょうさん詩も短歌も書くのやがなぁ〜。。。

でも、レンゲさんのように、呆れ返ってしまう人がたくさん出てきたら、わたし悲しくなってしまいますねん。

あのなぁ〜、確かに、呆れ返ってしまう人が仰山(ぎょうさん)出てくるよりは、泣いて喜ぶ人がたくさん出てくる方がいいでぇ〜。。。そやけどなぁ〜。。。、めれちゃんが困っていても、たとえ死にそうになっても、本当にめれちゃんのことを考えて手を差し伸べてくれるような、心に余裕のある、優雅な人生を送っている人など、今の日本にはおらへん。

そうですやろかぁ〜?

成りすまし馬鹿を見てみィ〜なぁ。めれちゃんのことを考えているようなことを書いていながら、実は他人の不幸を探して、それで世知辛(せちがら)い日本の憂(う)さを晴らそうとしているのやでぇ〜。成りすまし馬鹿のオツムには次の事しか書いてないねん。

“他人の不幸は蜜の味”

そうですやろか?

ウソやと思ったら、成りすまし馬鹿が「なつみ」に成りすまして書いた次のコメントを読んでみィ〜なぁ。




ハッキリ言って、
「心の恋人」さんのコメントうざいので、
管理人さんの詩を、自分へのメッセージと
妄想をでふくらませているのなら、
これ以上嫌われないようにすればいいんじゃないですか?

「心の恋人」と名乗るほどには、
めれんげさんには、その気がないんでしょう?
コメントに返事を書かないことを、
「なりすまし馬鹿」さんを理由にしたコメントも、
なんだかデンマンさん自身の懸命さが
うかがわれて、デンマンさんが可愛そうに思えました。

毎回毎回長々しいコメントを書くことも、
めれんげさんは迷惑がっているのでは?
長い間「心の恋人」さんのコメントには、
めれんげさんは、返事を書いていませんよね?

そしてあなたは、良くも悪くもめれんげさんの詩を、
無理やり自分と関連づけますよね?
その思い上がりも、めれんげさんが
「心の恋人」=デンマンさんを、
敬遠する理由だと、思われます。

わたしが、めれんげさんなら
あなたをアクセス禁止にしますけどね。


by なつみ (別名: 成りすまし馬鹿)

2009/08/11 11:18 PM




『即興の詩 そんなアナタが大嫌い』のコメント欄より

『大好き (2009年9月3日)』に掲載


このコメントが、あんさんはどうやと言わはるのォ〜?

あのなぁ〜、成りすまし馬鹿は、いかにもめれちゃんのためにと正義の味方の振りをして、おためごかしな事を書いている。。。でもなぁ〜、成りすまし馬鹿が本当に望んでいる事は、わてをアクセス禁止にさせることなんやでぇ〜。。。

なぜ、あんさんをアクセス禁止にさせようとしていやはるのォ〜?

“他人の不幸は蜜の味”

これやがなぁ〜。。。つまり、わてがめれちゃんにアクセス禁止されるのが見たいのやがなぁ〜。。。

どうして。。。?

わてがアクセス禁止にされるのを見て喜ぶためやぁ〜。。。

成りすまし馬鹿さんは、あんさんがアクセス禁止にされるのを見てうれしがるのですのォ〜?

そうやがなぁ〜。。。

ほんまぁ〜?

“他人の不幸は蜜の味”

だから、成りすまし馬鹿にとって、わての不幸は蜜の味なのやがなぁ〜。。。

ホンマに、そうですやろか?

あのなぁ〜、信用できないのなら次のコメントを読んでみィ〜なぁ。成りすまし馬鹿がアクセス禁止にこだわっておるのが、めれちゃんにも分かるはずやぁ。




めれんげさん、はじめまして。
気になることがあって、コメントいたします。

2月12日の記事(裏切りはやさしく)で、
(心の恋人)と名乗っておられる方のコメントに、
差別用語が含まれていることに、気づいていますか?
それは、障害を持つ方を、意味する言葉です。

インターネットを利用して、差別用語を書くことは、
テレビなどで、差別的発言をすることと同様です。
あのようなコメントを、放置しておくべきではないと思います。

発言された方は、ご年配の方なのでしょうか。
相当、古い感覚を、お持ちなのでしょうか。
現代的感覚と、知識を持っている人間ならば、
公共の場、不特定多数の相手の面前で、
あのような言葉を吐くことなど、ありえません。

言葉狩りをするつもりはありませんが、
他人(めれんげさん)のブログに、コメントするのであれば、
最低限のマナーと常識を持つのが当然だと考えます。

めれんげさんは、当該の発言者を野放しにせず、
アクセスを制限すべきではないでしょうか。


長文失礼いたしました。

なつみ (別名: 成りすまし馬鹿)

2009/04/14 3:56 PM




『即興の詩 青空』のコメント欄より

『デンマン批判 (2009年5月8日)』に掲載。


めれちゃんにも分かるやろう?。。。こうして成りすまし馬鹿はアクセス禁止にこだわっておるねん。

あんさんが、私にアクセス禁止にされるのを見て喜びやはるのォ〜?

そうやがなぁ〜。。。

なぜ。。。?

もちろん、次の諺が成りすまし馬鹿のオツムに詰まっているからや。
 
 
“他人の不幸は蜜の味”
 
 
マジで。。。?

わては大真面目やでぇ〜。。。でも、そうゆう人がホンマにおりますのやろか?

居るのやがな。。。こうして他人の不幸を見て病的に喜ぶ人間がおるのやでぇ〜。。。

ホンマでっかぁ〜。。。?

ホンマやでぇ〜。。。次のニュース記事を読んでみィ〜なぁ。。。成りすまし馬鹿のような病的な人間が他にもおるのやがなぁ〜。。。


約20件の放火を繰り返した

ピロマニア(放火魔)は

PTA会長も努めた現役消防団員だった

消防団員なのに

「火をつけると、気持ちが晴れた」


2007年7月、合計9件の放火容疑で、都内大田区在住の現役消防団分団幹部で元会社役員の国分徹被告(48)が警視庁に逮捕された。
国分被告は1994年頃から大田区内で放火を始め、翌1995年12月のアパート放火では、住人2名が焼死するという惨事となった。

国分被告の自供によると、1994年以降、同区内で約20件の放火に手を染めたとされ、出火の前後に、地元消防署や区役所の出先機関に犯行を予告する電話をかけていた。
2008年6月25日、東京地裁は、「放火行為に対する抜きがたい性癖と常習性が認められる」として、国分被告に対し懲役30年(求刑は無期懲役)を言い渡した。




134−135ページ
『週間ポスト (2008年11月14日号)』


あのォ〜。。。成りすまし馬鹿さんは「放火魔」じゃなくて「嫌がらせコメント魔」なのォ〜?

そうやがなぁ。

つまり、病的にデンマンさんを追い回しているのですか?

そうやでぇ〜。。。わてがアクセス禁止になるのを見て、この世の憂(う)さを晴らすのやがなぁ〜

マジで。。。?

2ちゃんねるに成りすまし馬鹿が書いた次のコメントを読んでみィ〜なぁ。


54 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2005/06/04(土) 14:47:51 ID:Hw/3q6yV

しかし漏れは不思議なんだが・・・
「レンゲのフォーラム」に「Feces of Gold」とか「DEMPA55」とかの名前で書き込んでるのは本人か?
なんかやり取りが不自然でバークレーの脳内問答のように見えなくもない。



 
56 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :sage :2005/06/06(月) 00:11:19 ID:PS/5OL9U

>>54
「Feces of Gold」はソーシャルネットのFC2Nでバークレーの追い出ししてたメンバーの一人の名前だけど
フォーラム内での発言がそこからの転載かどうかまでは判らんっす。




57 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :sage :2005/06/06(月) 21:51:07 ID:04yaK1wV

>>56
転載ではないよ。
新しく書かれたものだが、「Feces of Gold」氏の書く文章にしてはなんか不自然だな、と。
谷口君にだけからむというのがイマイチ理解できないし、そもそも同氏を勝手に女性だと決め付けてるのは場暮れ君だし。
ま、どうでもいいがなー。




58 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :sage :2005/06/07(火) 03:40:40 ID:07nT/eIr

>>57



そっか。実は私が「Feces of Gold」でし。(>>56のカキコも私)
ま、FC2Nから消えたから、私もどうでもいいし。
レンゲのフォーラムは、またアク解されてるかと思うと踏みたくないしww




2ちゃんねる
『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』より

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿 (2009年4月20日)』に掲載。


私が「Feces of Gold」です、と言っているのが成りすまし馬鹿やがなぁ。この男が次のように書いている。

FC2Nから消えたから、私もどうでもいいし。

FC2N ってなんですの?

2005年には http://network.fc2.com/ と言うソーシャル・ネットワークのサービスがあったのや。現在は http://sns.fc2.com と言う新しいサービスに切り替わっておるのや。

デンマンさんは、その古いソーシャル・コミュニティの会員だったのォ〜?

そうなのやぁ。成りすまし馬鹿も、その会員だったのやぁ。

それで、デンマンさんが消えた、と言うのはどういうことォ〜?

その FC2N には「てんね」という愚劣で偽善的な男が居たのやぁ。このヤらしい男が成りすまし馬鹿と一緒になってソーシャル・コミュニティの管理人に、わてを退会処分にするように告げ口したのやぁ。

それで、その管理人さんは告げ口を聞いて、あんさんを退会処分にしたのォ〜?

そうなのやがなぁ〜。その管理人の精神年齢が成りすまし馬鹿と同じ程度だったのやがなぁ〜、うししししし。。。成りすまし馬鹿は、その事に味をしめて、その同じ事をめれちゃんのサイトでもやろうとしたのやでぇ〜。

それで、成りすまし馬鹿さんは「なつみ」さんに成りすましたのですのォ〜?

そう言う訳なのやがなぁ〜。。。病的にしつこいのやがなぁ〜

めれんげさんは、当該の発言者を野放しにせず、

アクセスを制限すべきではないでしょうか。


つまり、デンマンさんをブログだとか、コミュニティから締め出すことに、成りすまし馬鹿さんは生きがいを感じているのォ〜?

そうなのやぁ〜。。。

それで、あんさんは成りすまし馬鹿さんの事を記事に書いて、りっぱな反面教師にしようと頑張っていやはるの?

そうなのやがなぁ〜。。。このような病的なネットストーカーが居る事を日本語が分かる世界のネット市民の皆様に知ってもらいたいと思ったのやでぇ〜。めれちゃんも、やっと分かってくれたなぁ〜。。。

それで、その事と“愛のコラボ”が関係ありますのォ〜?

だから、成りすまし馬鹿や、“他人の不幸は蜜の味”と思いながら、いたずらなコメントを書き回る連中に気遣う事などないねん。

つまり、笑われても、馬鹿にされても、嫌がらせのコメントを書かれても、かめへんと、あんさんは言やはるのォ〜?

そうやがなぁ〜。。。阿波踊りの文句にもあるやろう?

どう言う文句なのォ〜。。。?

次のような文句やがなぁ〜。。。


えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 

踊るアホ〜にィ♪、見るアホ〜♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 



『愛の歌、恋の歌』より
(2008年2月20日)


つまり、あんさんをネットストーカーのように付け回す成りすまし馬鹿さんがアホならば、あんさんのように我武者羅(がむしゃら)にブログに記事を書きまくるのもアホ。。。同じアホならば、なんと言われようとも、やりたい事をやらないと損だと言う事ですのォ〜?

その通りやがなぁ〜。。。だからなぁ〜、めれちゃんもアホやと思われようとも“愛のコラボ”に夢中になって萌えるのやがなァ〜。。。分かるやろう?

でも。。。

でも、なんやねん?。。。まだ、納得できへんのかぁ〜?

そやかてぇ、わたし。。。アホだと思われたくないねん。。。

あのなぁ〜、何と思われようが“愛のコラボ”に夢中になって萌えればええのんやぁ〜。。。アホだと思う者もアホなのやでぇ〜。。。。だから、同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、また白けたでしょう?
あたしも、マジで白けましたわア〜。
こういうお話は書いている本人だけが楽しいのですよねぇ〜。

読まされている人は白けるだけですわ。
たぶん、めれんげさんも苦笑していると思いますわ。
うふふふふ。。。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年09月21日

やっぱり、大好き

 
やっぱり、大好き




前向きに萌える恋




あなたに恋した日々は遠く
記憶の底に沈めばいいのに
今もわたしを捉えて離さない

あなたのくちづけ
あなたの感触
あなたのすべて

もう二度とめぐり会うことなどないと
それがわたしを甘やかす
それがこの記憶を消そうとはしないでいる

もう決して後戻りできないことが
あなたをこの心に生き続かせている

遠い日の恋の炎は
まだわたしの心の内で萌えている。
忘れようとしても忘れることなどできやしない
それほどあなたのイメージが
わたしの心に焼きついている

あなたの息遣い
あなたのぬくもり
あなたのすべて



もう二度とめぐり会えないと思えば
思いは更に募るばかり
記憶が生々しくよみがえってくる

でも、後戻りできないのなら
前を見つめて萌えよう

あなたは裏切ってなんかいなかった
わたしは、妄想に苦しめられていただけ
そんなわたしは、
あなたにたいして妄想をぶつけていただけ

相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか
どうすればいいのかわからなくなるかも…
自分の愚かさに、
改めて気づいてわたしは愕然とする

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたらと考えてきた
そして、何かを得ようとも思ってた
(念のため、モノではないです)
でも、あなたとの長い恋路の果てに
わたしは妄想のためにあなたから離れようとした

かつての悲しい恋の思い出
世間のすべての恋がそうだとは限らないけれど
わたしの場合は、
おたがいを傷つけあう恋がなんと多かったことか
笑顔で思い出せるようなものではない

最初の頃のときめき
あなたのやさしさ
いきいきとしたわたし

そうだわ、
まだ、なにもかもなくなったわけではないもの
和解したくて和解できなかった苦しい恋の数々
よりを戻すのではなく、
ただ、醜い別れを修正したいと何度思ったことか

そうだわ、
後戻りできないのなら
前を見つめて萌えよう
前を見つめて萌えよう


by 平成の小野小町・めれんげ
& 平成の文屋康秀・デンマン
(愛のコラボ)

2009/07/29 5:35 PM




『即興の詩 後戻りできない恋』のコメント欄より

『前向きに萌える恋』に掲載。
 (2009年8月8日)



 


上の“愛のコラボ”の詩も、めれちゃんのサイトに載っているのやでぇ〜。。。



わたしには新しい恋がある

でもなァ〜、10代のミーちゃんハーちゃんのように、肉体的に触発された恋などに現(うつつ)を抜かしていたら、あかんでぇ〜。

あんさんは、わたしに、どうしろと言やはるのォ〜?

だから、文学熟女らしく、めれちゃんの『即興の詩』サイトで“愛のコラボ”に夢中になるのやがなァ〜。

そないな事をして意味があるのやろか?

何を言うてんねん!。。。めれちゃんにとっても『即興の詩』ブログは大切なんやろう?

そうですう。

あのなァ〜、めれちゃんの『即興の詩』ブログは、ネットでも存在感を増しているのやでぇ〜。。。

ホンマぁ〜。。。?

わてはウソをつかんでぇ〜。。。次の検索結果を見てみィ〜なぁ。


即興の詩 の検索結果

約 291,000 件中 1 - 79 件目




1) 即興の詩 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems and little bit sexy photographs! コメントお待ちしてまーす! ♪リンクフリーです!相互リンクしましょ♪ ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/

2) 即興の詩 | 愛しい体温2009年8月10日 ... 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems and little bit sexy photographs! コメントお待ちしてまーす! ♪リンクフリーです! ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=918682

3) 即興詩人 - Wikipedia『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、イタリアを舞台とするロマンチックな恋愛小説である。原書は1835年刊行。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人

5) 即興の詩と成りすまし馬鹿 (PART 1 OF 3) - デンマンのブログ 1) 即興の詩 | 雨の朝 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ... 成りすまし馬鹿とも長い付き合いやがなァ〜 5年以上になるなア〜 めれちゃんよりも、わずか ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/b6fc2bee0619a9a5e5a23d3f435fdd3e

6) 二人きりの世界 (PART 3 OF 3) - デンマンのブログ 3) 裏切られた愛 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ... 5) 愛の形 (PART 3 OF 3) : デンマンの書きたい放題即興の詩 めれんげ デンマン. 1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/d5b4974102aa329e0af06573390c2fa0

 (中略)

48) 裏切られた愛 (PART 2) デンマンのブログ 即興の詩 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... 2) 即興の詩 | 青空 めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになったので、さっそく、その事で記事を書いたでぇ〜 . ...
http://www.edita.jp/excite705/one/excite7052981.html

50) 2ちゃんねると成りすまし馬鹿(PART 4 of 5) : デンマンの書きたい放題 2009年7月28日 ... 2) 即興の詩と成りすまし馬鹿(PART 3 OF 3) - デンマンのブログ即興の詩と成りすまし馬鹿(PART 3 OF 3) デンマンさんが無い頭を絞っ ... 12) デンマンの書きたい放題即興の詩と成りすまし馬鹿(PART 1 OF 3) 即興の詩 成りすまし馬鹿 の検索. ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10774671

77) デンマンの書きたい放題 : 不倫の愛から広い愛へ (PART 2 OF 3)1) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... 2) 即興の詩 | 青空 - めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになったので、 ... 『即興の詩』よりも、そっちの方が ...
http://denman705.exblog.jp/10171912/

79) 分からないこと何でも書いて掲示板 デンマンの掲示板 実は、めれんげさんの『即興の詩』サイトを僕は毎日覗くのですよう。 お宮さんに毎日お参りするようなものですわね。 そうなのですよう。もう、習慣のようになってしまいました。 その事と今日のめれんげさんの短歌が関係あるのですか? あるのですよう。 ...
http://members.lycos.co.uk/kato1720/treewhat2/tree.php?n=494

2009年9月9日現在

『即興の詩 のGOOGLE検索結果』より



 
めれちゃんの『即興の詩』が ウィキペディアを押さえてトップで頑張っているのやでぇ〜。。。それで、わてのブログと掲示板が『即興の詩』を応援しているのやでぇ〜。。。



あんさんは、それで、わたしにどないしろと言やはるのォ〜?

だから、もっと“愛のコラボ”に夢中になって、めれちゃんは萌えるのやがなぁ〜。。。

それで。。。?

ネットで『即興の詩』サイトの存在感をますます高めてゆくのやがなぁ〜。。。

それでぇ〜。。。?

めれちゃんとわての“愛のコラボ”がネットでますますバラ色に輝くのやがなぁ〜。。。うしししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたは白けたでしょう?
あたしも、マジで白けましたわア。
こういうお話は書いている本人だけが楽しいのですよね。

読まされている人は白けるだけですわ。
たぶん、めれんげさんも苦笑していると思いますわ。
うふふふふ。。。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




『でも、大好きやねん (2009年9月17日)』より




デンマンさんが恥ずかしげもなく言いたい事を喋(しゃべ)り捲(まく)ったものやから、レンゲさんまでが呆れ返ってしまったやおまへんかア〜!



あのなぁ〜、めれちゃん。。。人の事など気にしている場合とちゃうのやでぇ〜。。。

あんさんは人がどう思おうとかまへんのォ〜?

日本ではなぁ〜、誰もが生きるために汲々(きゅうきゅう)として働いておるのやがなぁ〜。。。1円にもならへんのに詩を書いたり短歌を書いたり、常識のある人はせぇ〜へん。

でも、あたしは書きますう。

そうやがなぁ〜、めれちゃんもわても上のように“愛のコラボ”で、ぎょうさん詩も短歌も書くのやがなぁ〜。。。

でも、レンゲさんのように、呆れ返ってしまう人がたくさん出てきたら、わたし悲しくなってしまいますねん。

あのなぁ〜、確かに、呆れ返ってしまう人が仰山(ぎょうさん)出てくるよりは、泣いて喜ぶ人がたくさん出てくる方がいいでぇ〜。。。そやけどなぁ〜。。。、めれちゃんが困っていても、たとえ死にそうになっても、本当にめれちゃんのことを考えて手を差し伸べてくれるような、心に余裕のある、優雅な人生を送っている人など、今の日本にはおらへん。

そうですやろかぁ〜?

成りすまし馬鹿を見てみィ〜なぁ。めれちゃんのことを考えているようなことを書いていながら、実は他人の不幸を探して、それで世知辛(せちがら)い日本の憂(う)さを晴らそうとしているのやでぇ〜。成りすまし馬鹿のオツムには次の事しか書いてないねん。

“他人の不幸は蜜の味”

そうですやろか?

ウソやと思ったら、成りすまし馬鹿が「なつみ」に成りすまして書いた次のコメントを読んでみィ〜なぁ。




ハッキリ言って、
「心の恋人」さんのコメントうざいので、
管理人さんの詩を、自分へのメッセージと
妄想をでふくらませているのなら、
これ以上嫌われないようにすればいいんじゃないですか?

「心の恋人」と名乗るほどには、
めれんげさんには、その気がないんでしょう?
コメントに返事を書かないことを、
「なりすまし馬鹿」さんを理由にしたコメントも、
なんだかデンマンさん自身の懸命さが
うかがわれて、デンマンさんが可愛そうに思えました。

毎回毎回長々しいコメントを書くことも、
めれんげさんは迷惑がっているのでは?
長い間「心の恋人」さんのコメントには、
めれんげさんは、返事を書いていませんよね?

そしてあなたは、良くも悪くもめれんげさんの詩を、
無理やり自分と関連づけますよね?
その思い上がりも、めれんげさんが
「心の恋人」=デンマンさんを、
敬遠する理由だと、思われます。

わたしが、めれんげさんなら
あなたをアクセス禁止にしますけどね。


by なつみ (別名: 成りすまし馬鹿)

2009/08/11 11:18 PM




『即興の詩 そんなアナタが大嫌い』のコメント欄より

『大好き (2009年9月3日)』に掲載


このコメントが、あんさんはどうやと言わはるのォ〜?

あのなぁ〜、成りすまし馬鹿は、いかにもめれちゃんのためにと正義の味方の振りをして、おためごかしな事を書いている。。。でもなぁ〜、成りすまし馬鹿が本当に望んでいる事は、わてをアクセス禁止にさせることなんやでぇ〜。。。

なぜ、あんさんをアクセス禁止にさせようとしていやはるのォ〜?

“他人の不幸は蜜の味”

これやがなぁ〜。。。つまり、わてがめれちゃんにアクセス禁止されるのが見たいのやがなぁ〜。。。

どうして。。。?

わてがアクセス禁止にされるのを見て喜ぶためやぁ〜。。。

成りすまし馬鹿さんは、あんさんがアクセス禁止にされるのを見てうれしがるのですのォ〜?

そうやがなぁ〜。。。

ほんまぁ〜?

“他人の不幸は蜜の味”

だから、成りすまし馬鹿にとって、わての不幸は蜜の味なのやがなぁ〜。。。

ホンマに、そうですやろか?

あのなぁ〜、信用できないのなら次のコメントを読んでみィ〜なぁ。成りすまし馬鹿がアクセス禁止にこだわっておるのが、めれちゃんにも分かるはずやぁ。




めれんげさん、はじめまして。
気になることがあって、コメントいたします。

2月12日の記事(裏切りはやさしく)で、
(心の恋人)と名乗っておられる方のコメントに、
差別用語が含まれていることに、気づいていますか?
それは、障害を持つ方を、意味する言葉です。

インターネットを利用して、差別用語を書くことは、
テレビなどで、差別的発言をすることと同様です。
あのようなコメントを、放置しておくべきではないと思います。

発言された方は、ご年配の方なのでしょうか。
相当、古い感覚を、お持ちなのでしょうか。
現代的感覚と、知識を持っている人間ならば、
公共の場、不特定多数の相手の面前で、
あのような言葉を吐くことなど、ありえません。

言葉狩りをするつもりはありませんが、
他人(めれんげさん)のブログに、コメントするのであれば、
最低限のマナーと常識を持つのが当然だと考えます。

めれんげさんは、当該の発言者を野放しにせず、
アクセスを制限すべきではないでしょうか。


長文失礼いたしました。

なつみ (別名: 成りすまし馬鹿)

2009/04/14 3:56 PM




『即興の詩 青空』のコメント欄より

『デンマン批判 (2009年5月8日)』に掲載。


めれちゃんにも分かるやろう?。。。こうして成りすまし馬鹿はアクセス禁止にこだわっておるねん。

あんさんが、私にアクセス禁止にされるのを見て喜びやはるのォ〜?

そうやがなぁ〜。。。

なぜ。。。?

もちろん、次の諺が成りすまし馬鹿のオツムに詰まっているからや。
 
 
“他人の不幸は蜜の味”
 
 
マジで。。。?

わては大真面目やでぇ〜。。。でも、そうゆう人がホンマにおりますのやろか?

居るのやがな。。。こうして他人の不幸を見て病的に喜ぶ人間がおるのやでぇ〜。。。

ホンマでっかぁ〜。。。?

ホンマやでぇ〜。。。次のニュース記事を読んでみィ〜なぁ。。。成りすまし馬鹿のような病的な人間が他にもおるのやがなぁ〜。。。


約20件の放火を繰り返した

ピロマニア(放火魔)は

PTA会長も努めた現役消防団員だった

消防団員なのに

「火をつけると、気持ちが晴れた」


2007年7月、合計9件の放火容疑で、都内大田区在住の現役消防団分団幹部で元会社役員の国分徹被告(48)が警視庁に逮捕された。
国分被告は1994年頃から大田区内で放火を始め、翌1995年12月のアパート放火では、住人2名が焼死するという惨事となった。

国分被告の自供によると、1994年以降、同区内で約20件の放火に手を染めたとされ、出火の前後に、地元消防署や区役所の出先機関に犯行を予告する電話をかけていた。
2008年6月25日、東京地裁は、「放火行為に対する抜きがたい性癖と常習性が認められる」として、国分被告に対し懲役30年(求刑は無期懲役)を言い渡した。




134−135ページ
『週間ポスト (2008年11月14日号)』


あのォ〜。。。成りすまし馬鹿さんは「放火魔」じゃなくて「嫌がらせコメント魔」なのォ〜?

そうやがなぁ。

つまり、病的にデンマンさんを追い回しているのですか?

そうやでぇ〜。。。わてがアクセス禁止になるのを見て、この世の憂(う)さをが晴らすのやがなぁ〜

マジで。。。?

2ちゃんねるに成りすまし馬鹿が書いた次のコメントを読んでみィ〜なぁ。


54 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2005/06/04(土) 14:47:51 ID:Hw/3q6yV

しかし漏れは不思議なんだが・・・
「レンゲのフォーラム」に「Feces of Gold」とか「DEMPA55」とかの名前で書き込んでるのは本人か?
なんかやり取りが不自然でバークレーの脳内問答のように見えなくもない。



 
56 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :sage :2005/06/06(月) 00:11:19 ID:PS/5OL9U

>>54
「Feces of Gold」はソーシャルネットのFC2Nでバークレーの追い出ししてたメンバーの一人の名前だけど
フォーラム内での発言がそこからの転載かどうかまでは判らんっす。




57 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :sage :2005/06/06(月) 21:51:07 ID:04yaK1wV

>>56
転載ではないよ。
新しく書かれたものだが、「Feces of Gold」氏の書く文章にしてはなんか不自然だな、と。
谷口君にだけからむというのがイマイチ理解できないし、そもそも同氏を勝手に女性だと決め付けてるのは場暮れ君だし。
ま、どうでもいいがなー。




58 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :sage :2005/06/07(火) 03:40:40 ID:07nT/eIr

>>57



そっか。実は私が「Feces of Gold」でし。(>>56のカキコも私)
ま、FC2Nから消えたから、私もどうでもいいし。
レンゲのフォーラムは、またアク解されてるかと思うと踏みたくないしww




2ちゃんねる
『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』より

『小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿 (2009年4月20日)』に掲載。


私が「Feces of Gold」です、と言っているのが成りすまし馬鹿やがなぁ。この男が次のように書いている。

FC2Nから消えたから、私もどうでもいいし。

FC2N ってなんですの?

2005年には http://network.fc2.com/ と言うソーシャル・ネットワークのサービスがあったのや。現在は http://sns.fc2.com と言う新しいサービスに切り替わっておるのや。

デンマンさんは、その古いソーシャル・コミュニティの会員だったのォ〜?

そうなのやぁ。成りすまし馬鹿も、その会員だったのやぁ。

それで、デンマンさんが消えた、と言うのはどういうことォ〜?

その FC2N には「てんね」という愚劣で偽善的な男が居たのやぁ。このヤらしい男が成りすまし馬鹿と一緒になってソーシャル・コミュニティの管理人に、わてを退会処分にするように告げ口したのやぁ。

それで、その管理人さんは告げ口を聞いて、あんさんを退会処分にしたのォ〜?

そうなのやがなぁ〜。その管理人の精神年齢が成りすまし馬鹿と同じ程度だったのやがなぁ〜、うししししし。。。成りすまし馬鹿は、その事に味をしめて、その同じ事をめれちゃんのサイトでもやろうとしたのやでぇ〜。

それで、成りすまし馬鹿さんは「なつみ」さんに成りすましたのですのォ〜?

そう言う訳なのやがなぁ〜。。。病的にしつこいのやがなぁ〜

めれんげさんは、当該の発言者を野放しにせず、

アクセスを制限すべきではないでしょうか。


つまり、デンマンさんをブログだとか、コミュニティから締め出すことに、成りすまし馬鹿さんは生きがいを感じているのォ〜?

そうなのやぁ〜。。。

それで、あんさんは成りすまし馬鹿さんの事を記事に書いて、りっぱな反面教師にしようと頑張っていやはるの?

そうなのやがなぁ〜。。。このような病的なネットストーカーが居る事を日本語が分かる世界のネット市民の皆様に知ってもらいたいと思ったのやでぇ〜。めれちゃんも、やっと分かってくれたなぁ〜。。。

それで、その事と“愛のコラボ”が関係ありますのォ〜?

だから、成りすまし馬鹿や、“他人の不幸は蜜の味”と思いながら、いたずらなコメントを書き回る連中に気遣う事などないねん。

つまり、笑われても、馬鹿にされても、嫌がらせのコメントを書かれても、かめへんと、あんさんは言やはるのォ〜?

そうやがなぁ〜。。。阿波踊りの文句にもあるやろう?

どう言う文句なのォ〜。。。?

次のような文句やがなぁ〜。。。


えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 

踊るアホ〜にィ♪、見るアホ〜♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 



『愛の歌、恋の歌』より
(2008年2月20日)


つまり、あんさんをネットストーカーのように付け回す成りすまし馬鹿さんがアホならば、あんさんのように我武者羅(がむしゃら)にブログに記事を書きまくるのもアホ。。。同じアホならば、なんと言われようとも、やりたい事をやらないと損だと言う事ですのォ〜?

その通りやがなぁ〜。。。だからなぁ〜、めれちゃんもアホやと思われようとも“愛のコラボ”に夢中になって萌えるのやがなァ〜。。。分かるやろう?

でも。。。

でも、なんやねん?。。。まだ、納得できへんのかぁ〜?

そやかてぇ、わたし。。。アホだと思われたくないねん。。。

あのなぁ〜、何と思われようが“愛のコラボ”に夢中になって萌えればええのんやぁ〜。。。アホだと思う者もアホなのやでぇ〜。。。。だから、同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、また白けたでしょう?
あたしも、マジで白けましたわア〜。
こういうお話は書いている本人だけが楽しいのですよねぇ〜。

読まされている人は白けるだけですわ。
たぶん、めれんげさんも苦笑していると思いますわ。
うふふふふ。。。

とにかく、興味深いお話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

それにしても、デンマンさんも、めれんげさんも

よく飽きずに詩や短歌を書けると思いますわ。

詩や短歌を書いても

1円の得にもならないのですわよね。

この世知辛(せちがら)い世の中で、

特に、悲惨な事件が起きている日本で

家族でお互いに殺し合っているような

すさんだ世相の中で

上のような短歌や詩を書くことができるということは

情熱的なのか?

それとも、悲惨なニュースを無視しているのか?

いづれにしても、秋葉でコスプレして遊んでいるような

ミーちゃんハーちゃんと比べたら、

かなり変わっていることには違いないのです。

あなたは、最近、詩や短歌を書いたことがありますか?

ないでしょう?

それが普通なのよね?

うふふふふ。。。

まだ、こうして眠っている方が

幸せかも知れませんよね。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。