TOP>2009年07月

2009年07月23日

悲しみは星のかげに(PART 2)



悲しみは星のかげに(PART 2)



こうして、めれんげさんと僕は、すでに仲直りしているんだよう!



オイラは信じられません。

あのなァ〜、オマエには、もう一つの致命的な欠陥がある。

それって。。。、それってぇ。。。、いったい何ですか?

オマエには、レンゲさんやめれんげさんが持っている「気付き」が欠落している。

その。。。、あのォ〜。。。、「気付き」って何ですか?

あのなァ〜、めれんげさんが上でバカバカしいと言ってキレたように、かつてレンゲさんも、僕に次のような絶縁状を突きつけた。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信



オマエに暴言吐かれてバカにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバカげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。



あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ




『ゴスロリと黒パンツ (2009年5月6日)』より


レンゲさんは完全にブチ切れましたねぇ。うへへへへ。。。

愚かで鈍いオマエだって、そう思うだろう?うしししし。。。ところが、オマエが逆立ちして海の上を渡って東京からバンクーバーへ行くほどの奇跡が起きた。

ど。。。どう。。。どういう奇跡ですか?

レンゲさんと僕は仲直りしたんだよう。

マジで。。。?

こういう所で冗談が言えるかよう!。。。それで仲直りしてからレンゲさんが書いたのが次の手記なのだよう。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


この上の手記の中でレンゲさんが書いている「気付き」が、オマエには無い!

どうしてですか?

なぜならば、オマエの知能指数はエロい 69なのだよう。うしししし。。。

知能指数が関係あるのですかア?

あるのだよう。知能指数を測定するやり方を見ればよく分かるけれど、知能指数と言うのは、発想の転換ができるかどうか?視点を変えて見る事ができるかどうか?そう言う事を測定する。つまり、一つの事にこだわって、発想の転換ができず、視点を変える事もできない愚かなオマエのような人間の知能指数は極めて低い。

そう言うものですか?

だから、オマエは5年前と変わらないような公衆便所の落書きしか書けない!5年前のオマエのコメントと上に書いた下らないオマエのコメントを見比べると実に良く分かる。なぜならば、まったく変わっていない!

変わっていませんか?

まったく変わっていない!その証拠に、オマエはいまだに固有のハンドル名を持たずに、成りすまして公衆便所の落書きを書いている。

でも、今回のコメントにはオイラは何もハンドル名を書いてません。

そうだよう。それが第三の致命的な欠陥だよう。

その。。。その第三の致命的な欠陥って、なんですか?

社会的自我の欠如!。。。オマエは、愚かにも次のようなバカバカしいコメントを残した!

 



> 何を反省するのか?
> どう反省するのか?
> それを書くことが批判です。




批判を読み取れないのですか?
リンク先に書いてあることを理解して反省点をみつけだせないデンマンさんが未熟ですね。

リンク先には
「ネットでおかしな行為をする人は祭られる」といった趣旨の文章がかいてありますね。
ここから導き出される答えをデンマンさんにわかりやすく説明すると
「デンマンのブログは祭られるほどおかしい」です。

ここまでは理解できますか?
理解できたらコメントをください。
あと、私に連絡をとりたい場合もその旨をコメントください。

批判に「自分がない」とのことですが、「自分」の言いたいことはリンク先にありますね。
「自分」がなくともいいたいことが伝わるなら自分は必要ないでしょう。
あなたは他人意見に「自分」を求める必要がありません。


by 通りすがりのHクン (2006-01-02 16:23)




『小泉純一郎君からのコメント (2006年1月2日)』のコメント欄より

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』に掲載。


この赤字の部分が下らないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうだよう。

どうして。。。?

それほどオマエにとって「自分」が必要ないのなら、1985年(昭和60年)8月12日、群馬県の南西部にある御巣高山(おすたかやま)の尾根に、日本航空機123便が墜落した時に、オマエは九ちゃんが座っていた座席に身代わりとして座っていてもよかった。そうすれば、九ちゃんは助かった。。。どうだい、成りすまし馬鹿?。。。あの日、オマエは九ちゃんに成りすまして、あの飛行機に乗るべきだったのではないのかァ〜?


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
なんだか、デンマンさんは残酷な事を言ってますよね。

確かに、成りすまし馬鹿さんは、他人に成りすまして喜ぶような異常なところがあります。
どうせ、成りすますのだったら、世の中のためになるような成りすましをして欲しいものです。

そうですよね。
考えてみれば、それほど成りすますのが好きならば、
そして、「自分」が大切でないのならば、
あの運命の日に、成りすまし馬鹿さんが九ちゃんに成りすましていたら世の中のためになったかもしれません。

成りすまし馬鹿さんがこの記事を読めば、「自分」と言うものが大切だと言う事が理解できると思います。

ところで、成りすまし馬鹿さんは、オツムの足りない女性に成りすます事もあります。
かつて「なつみ」さんに成りすましたのです。
でも、デンマンさんに見破られてしまいました。

なぜ?
興味のある人は次の記事を読んでくださいね。

『2ちゃんねると自滅の世界』
   (2009年4月28日)

『原人ブームと漢字馬鹿』
   (2009年6月5日)

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』




こんにちはジューンです。

検索エンジンって本当に便利ですよね。

でも、同じ検索エンジンを使っているつもりでも、

国別、地域別で検索結果に

ずいぶんと違いが出てきます。

その違いの大きさには、本当に驚かされます。

ところで、ニュージーランドの近くに、

ニウエ(.nu)と呼ばれる小さな小さな国があります。

人口が、なんと 1625人(2006年現在)という

日本の村よりも小さな国です。

詳しいことは次の記事を読んでくださいね。

​http://www.pic.or.jp/country/niue.htm

果たして GOOGLEはこの国に特化した

データベースを持っているのでしょうか?

http://www.google.com.nu/

上の URL を入れてクリックしてみました。

ページのトップにツールバーだけが現れます。

その中から Search タブをクリックしてみました。

http://search.search.gp/

上の URL に飛びました。

language bar から日本語を選択して

“ジューン”と入れてみましたが、

検索結果は表示されません。

画面の下の方を見たら、

ドメイン search.gp は売り出し中です!

と書いてありました。(微笑)

ドメインの.gp は Guadeloupe です。

グアドループと呼ばれ、カリブ海に浮かぶ

西インド諸島のなかのリーワード諸島の一角をなす

島のグループです。

時間帯はUTC-4 で、国番号は590ですけれど、

国ではなく、フランスの海外県です。

2004年の国勢調査で

人口は 443,000人。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年07月23日

悲しみは星のかげに(PART 2)


悲しみは星のかげに(PART 2)



こうして、めれんげさんと僕は、すでに仲直りしているんだよう!



オイラは信じられません。

あのなァ〜、オマエには、もう一つの致命的な欠陥がある。

それって。。。、それってぇ。。。、いったい何ですか?

オマエには、レンゲさんやめれんげさんが持っている「気付き」が欠落している。

その。。。、あのォ〜。。。、「気付き」って何ですか?

かつてレンゲさんは、上でバカバカしいと言ってキレた、めれんげさんのように僕に次のような絶縁状を突きつけた。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信



オマエに暴言吐かれてバカにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバカげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。



あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ




『ゴスロリと黒パンツ (2009年5月6日)』より


レンゲさんは完全にブチ切れましたねぇ。うへへへへ。。。

愚かで鈍いオマエだって、そう思うだろう?うしししし。。。ところが、オマエが逆立ちして海の上を渡って東京からバンクーバーへ行くほどの奇跡が起きた。

ど。。。どう。。。どういう奇跡ですか?

レンゲさんと僕は仲直りしたんだよう。

マジで。。。?

こういう所で冗談が言えるかよう!。。。それで仲直りしてからレンゲさんが書いたのが次の手記なのだよう。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


この上の手記の中でレンゲさんが書いている「気付き」が、オマエには無い!

どうしてですか?

なぜならば、オマエの知能指数はエロい 69なのだよう。うしししし。。。

知能指数が関係あるのですかア?

あるのだよう。知能指数を測定するやり方を見ればよく分かるけれど、知能指数と言うのは、発想の転換ができるかどうか?視点を変えてみる事ができるかどうか?そう言う事を測定する。つまり、一つの事にこだわって、発想の転換ができず、視点を変える事もできない愚かなオマエのような人間の知能指数は極めて低い。

そう言うものですか?

だから、オマエは5年前と変わらないような公衆便所の落書きしか書けない!5年前のオマエのコメントと上に書いた下らないオマエのコメントを見比べると実にと良く分かる。なぜならば、まったく変わっていない!

変わっていませんか?

まったく変わっていない!その証拠に、オマエはいまだに固有のハンドル名を持たずに、成りすまして公衆便所の落書きを書いている。

でも、今回のコメントにはオイラは何もハンドル名を書いてません。

そうだよう。それが第三の致命的な欠陥だよう。

その。。。その第三の致命的な欠陥って、なんですか?

社会的自我の欠如!。。。オマエは、愚かにも次のようなバカバカしいコメントを残した!

 



> 何を反省するのか?
> どう反省するのか?
> それを書くことが批判です。




批判を読み取れないのですか?
リンク先に書いてあることを理解して反省点をみつけだせないデンマンさんが未熟ですね。

リンク先には
「ネットでおかしな行為をする人は祭られる」といった趣旨の文章がかいてありますね。
ここから導き出される答えをデンマンさんにわかりやすく説明すると
「デンマンのブログは祭られるほどおかしい」です。

ここまでは理解できますか?
理解できたらコメントをください。
あと、私に連絡をとりたい場合もその旨をコメントください。

批判に「自分がない」とのことですが、「自分」の言いたいことはリンク先にありますね。
「自分」がなくともいいたいことが伝わるなら自分は必要ないでしょう。
あなたは他人意見に「自分」を求める必要がありません。


by 通りすがりのHクン (2006-01-02 16:23)




『小泉純一郎君からのコメント (2006年1月2日)』のコメント欄より

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』に掲載。


この赤字の部分が下らないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうだよう。

どうして。。。?

それほどオマエにとって「自分」が必要ないのなら、1985年(昭和60年)8月12日、群馬県の南西部にある御巣高山(おすたかやま)の尾根に、日本航空機123便が墜落した時に、オマエは九ちゃんが座っていた座席に身代わりとして座っていてもよかった。そうすれば、九ちゃんは助かった。。。どうだい、成りすまし馬鹿?。。。あの日、オマエは九ちゃんに成りすまして、あの飛行機に乗るべきだったのではないのかァ〜?


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
なんだか、デンマンさんは残酷な事を言ってますよね。

確かに、成りすまし馬鹿さんは、他人に成りすまして喜ぶような異常なところがあります。
どうせ、成りすますのだったら、世の中のためになるような成りすましをして欲しいものです。

そうですよね。
考えてみれば、それほど成りすますのが好きならば、
そして、「自分」が大切でないのならば、
あの運命の日に、成りすまし馬鹿さんが九ちゃんに成りすましていたら世の中のためになったかもしれません。

成りすまし馬鹿さんがこの記事を読めば、「自分」と言うものが大切だと言う事が理解できると思います。

ところで、成りすまし馬鹿さんは、オツムの足りない女性に成りすます事もあります。
かつて「なつみ」さんに成りすましたのです。
でも、デンマンさんに見破られてしまいました。

なぜ?
興味のある人は次の記事を読んでくださいね。

『2ちゃんねると自滅の世界』
   (2009年4月28日)

『原人ブームと漢字馬鹿』
   (2009年6月5日)

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』




こんにちはジューンです。

検索エンジンって本当に便利ですよね。

でも、同じ検索エンジンを使っているつもりでも、

国別、地域別で検索結果に

ずいぶんと違いが出てきます。

その違いの大きさには、本当に驚かされます。

ところで、ニュージーランドの近くに、

ニウエ(.nu)と呼ばれる小さな小さな国があります。

人口が、なんと 1625人(2006年現在)という

日本の村よりも小さな国です。

詳しいことは次の記事を読んでくださいね。

​http://www.pic.or.jp/country/niue.htm

果たして GOOGLEはこの国に特化した

データベースを持っているのでしょうか?

http://www.google.com.nu/

上の URL を入れてクリックしてみました。

ページのトップにツールバーだけが現れます。

その中から Search タブをクリックしてみました。

http://search.search.gp/

上の URL に飛びました。

language bar から日本語を選択して

“ジューン”と入れてみましたが、

検索結果は表示されません。

画面の下の方を見たら、

ドメイン search.gp は売り出し中です!

と書いてありました。(微笑)

ドメインの.gp は Guadeloupe です。

グアドループと呼ばれ、カリブ海に浮かぶ

西インド諸島のなかのリーワード諸島の一角をなす

島のグループです。

時間帯はUTC-4 で、国番号は590ですけれど、

国ではなく、フランスの海外県です。

2004年の国勢調査で

人口は 443,000人。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年07月22日

卑弥子さんと古代ハス


  
卑弥子さんと古代ハス







Subj:『軽井沢タリアセン夫人』を

書いていた頃が懐かしい!

\(^_-)ノ きゃはははは。。。




Date: 09/06/2009 8:45:53 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 6月10日 水曜日 午後12時45分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com





おはようございます
昨日は山小屋のコケに薬をまいたので 様子をみにいきました
全然 ダメ
結局、 鎌(かま)とシャベルで 部分的に取って 川に捨てました。
ゼニ苔が目にやきついてて 昨夜は何度も 目がさめて
ほらほら デンマンさんが 無駄な事してるねー
っと 呆れてますが


うん、うん、うん。。。
良く分かりますねぇ〜
確かに無駄な事をしているように見えますよう。
半分あきれていました。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。

しかし、考えてみると、無駄なことと言っても、マジで無駄な事をしている人と、その無駄を人生に生かしている人が居るんだよね。

今、ウィキペディアで 柳生兵庫のことを調べようと思って“お気に入り”をクリックしようとして、ハッと手を止めて、小百合さんからメールが来ていないか?とチェックしてみたら、来てたのですよう。
うしししし。。。
柳生兵庫はこのメールの後で調べます。

どうして柳生兵庫なの?



あのねぇ〜、ビキニのきれいでかわいい女性たちをダウンロードしながら『随筆・宮本武蔵』を読んでいたのですよう。
そうしたら、次のエピソードに突き当たった。




尾張の城下を歩いていた武蔵は、一人の武士とすれ違いざま、

「久々に、生きた御人にお目にかかるものかな。
其許(そこもと)は、柳生兵庫殿にては在(おわ)さずや」

武蔵の言葉に、武士はにことうなずいて、

「いかにも私は柳生兵庫。そう仰(おっしゃ)るあなたは、
高名な宮本武蔵殿ではおわさぬか」
と答えたと言う。

両士はたちまち、百年の旧知のごとく打ちとけ、兵庫の屋敷に同道して、酒盃を酌(く)み交わし碁を打ち興じて、滞留久しきに及んだが、ついに一度も、剣技を試みることはなかった。

武蔵は後に このときの心境を説明して、なぜ一見して兵庫と認めたかは、心機の妙、理外の理であって、言葉には表現しがたい。
また、二人が、剣を交わさなかったのは、あえてそれに及ばなくても、充分お互いの腕前が暗黙のうちに分かっていたからである、といったそうである。


どうして、今、このエピソードが思い浮かんだのか?

それは、この二人は10年とか15年武者修行に出て諸国を巡りまわっていたのですよう。
つまり、現代人の目から見たら、無職であちらこちらを放浪している寅さんのように見えるのですよう。
要するに、ちょっと見ただけでは、無駄に人生を送っているように見える。
ところが、無駄に見える人生も、人によっては剣の達人になったり、歴史に名を残す人も居る。

小百合さんが13年間カナダのバーナビーに“山の家”を持っていた。
それを知る小百合さんの親戚や知人や友人のほとんどの人は、おそらく無駄な事をしたと思っているでしょう。

でも、もし、小百合さんがバーナビーに“山の家”を持っていなかったら、僕と出会うことも無かったんだよね。
行田で再会したとき、
武蔵と柳生兵庫のような出会いを味わったような気がしてね。。。うしししし。。。

小百合さんとデンマンはたちまち、百年の旧知のごとく打ちとけて。。。、

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

バーナビーの13年間は小百合さんにとって決して無駄ではなかったのですよね。
だから、栃木の“山の家”で無駄にゼニゴケと格闘している小百合さんの人生も、
無駄に見えて、10年後に振り返ってみたら、決して無駄にゼニゴケを取リ除いていなかったことになるかもしれない。。。

たとえば。。。?

きれいに生えそろった苔の庭を見ながら、小百合さんと僕で次のような会話をするのですよう。


「デンマンさんと この山の家で会ってから、
もう10年にもなるのですわね。。。」

「そうですよねぇ〜。
月日の経つのは早いものですよう。
ずいぶんきれいな苔庭になりましたねぇ〜」

「ゼニゴケと格闘していた頃が懐かしいですわァ〜

「僕も、『軽井沢タリアセン夫人』を書いていた頃が懐かしいですよう。。。」



そういいながら、二人はHよりも感じるハグをしたのでした。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。


そう言う訳で、今夜は『軽井沢タリアセン夫人』を書き続けようと思います。(微笑)




これから パーマ屋さんへ行って 次男坊の学校へ 向かいます。
この事もあって 昨夜は眠りが途切れ途切れ・・だったのかな?


はい、はい、はい。。。

今夜は、小百合さんもHよりも感じるハグをする夢を見て
明日はルンルン気分で目覚めてね。

いつまでも愚かなことを書いていると小百合さんに嫌われてしまうので、このぐらいにしますね。

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。

じゃあね。

(//\/i/i__/)
(+'.'+)
(")_(")









『武蔵と小百合さん (2009年6月18日)』より

『続・ウィルスアタック (2009年7月18日)』に記載




デンマンさん。。。どうしてまた上のメールを持ち出してきたのですか?



今日の記事のキーワードは「懐かしい」ですよう。それで上のメールをまた持ち出してきたのですよう。

。。。んで、何が懐かしいのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、卑弥子さんと古代ハスですよう。。。この記事のタイトルに書いたとおりです。

あらっ。。。あたくしと古代ハスですか?。。。デンマンさんがあたくしの事を持ち出すなんて珍しいですわね。。。うふふふふふ。。。んで、どうしてそれほど懐かしいのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ、7月14日に次の記事を書いたのですよう。

『ラーメンと古代ハス (2009年7月14日)』

あたくしも良く覚えておりますわ。

記事の中でも書いたけれど、たまたま7月10日に僕は REALOG のアクセスログを見てみたのです。そうしたら、「古代ハス」が検索キーワードトップ10に入っているのですよう。



あらっ。。。上位に並んだ「おばさんパンツ」の中に食い込んでいるのですわねぇ。。。おほほほほ。。。

そうなのですよう。「おばさんパンツ」に割り込んで 4位に躍進したのですよう。6月7日に調べた時には 10位だったのですよう。



あらっ。。。ホントでござ〜♪〜ますわ。

でもねぇ、さらに、7月18日に調べたのですよう。その結果を見てください。



あらっ。。。トップに迫る勢いを見せていますわア!。。。すごいですわねぇ〜!

そうでしょう!。。。僕もその勢いに目を見張ったのですよう。。。「おばさんパンツ」がこれだけ検索キーワード・トップ10の上位を独占している中で「古代ハス」が彗星のように現れてドンドン順位を上げている。これはいったいどうしたわけなのか?

なぜですの?

僕だって不思議に思いましたよう。

それで調べてみたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

。。。んで、原因が分かりましたか?

分かりましたよう。古代ハスを入れて検索エンジンで調べてみましたよう。その結果を見てください。


古代ハス の検索結果



約 250,000 件中 1 - 19 件目


1) 大賀ハス - Wikipedia大賀ハス(オオガハス、おおがはす)は、1951年(昭和26年)、千葉県千葉市検見川(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)にある東京大学検見川厚生農場(現・東京大学検見川総合運動場)の落合遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・ ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/大賀ハス

2) 大賀ハス 2000年前の古代ハスその古代ハスは千葉県千葉市千葉公園から日本各地をはじめ、世界各国へ根分けされ、友好親善を深めている。 なお、大賀ハスは、「千葉 ... 大賀ハス・古代ハスは、開花・閉じるを3回くり返し、4回目の開花後、花弁を閉じることもなく、散ってしまいます。 ...
http://www3.famille.ne.jp/~ochi/ooga-hasu/oogahasu.html

3) 大賀ハス大賀ハスとは、昭和26年、千葉市の東京大学農学部検見川厚生農場で、ハス博士といわれた故「大賀一郎」博士(当時関東学院大学教授)が、縄文時代に咲いていた古代ハスの種3粒を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したものです。 ...
http://www.kumamotokokufu-h.ed.jp/kokufu/hasu.html

4) 古代ハスのニュース検索結果 古代ハス:鮮やかに−−新潟・雪梁舎美術館 /新潟‎ - 1 日前
「大賀ハス」とも呼ばれる古代ハスが、新潟市西区山田の雪梁舎美術館のハス池で咲いている、日報連会員の池田友好さん撮影。鮮やかなピンクの花が、訪れた家族連れやアマチュアカメラマンらの目を楽しませている。 古代ハスは、植物学者の大賀一郎博士 ...毎日新聞 - 関連記事 2 件 »

5) 行田は古代ハスのふるさとです :: デンマンのブログ行田は古代ハスの ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。 きれいでしょう? あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。 ええっ? .... 古代ハス。最近植物園で見ました。蓮根のハスなんかと違い神秘的な色合いと大きさが印象的でしたわ。 ...
http://realog.jp/denman/1341993.html

 (中略)

19) ラーメンと古代ハス(PART 2 OF 3) - デンマンのブログ「おばさんパンツ」が人気があるのは分かるのだけれど、なぜ「古代ハス」が躍進しているのか? 。。。んで、「生八ツ橋」と関係あるのでござ〜♪〜ますか ... 僕は「生八ツ橋 古代ハス 卑弥子」と入れて検索してみたのですよう。その結果を見てください。 ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/4b98e8d35417a271de4e55cfff631c89

2009年7月19日現在

『古代ハス を入れてGOOGLEで検索した結果』より

 
卑弥子さんが「古代ハス」を紹介している記事が 25万件の記事の内の5位に表示されているのですよう。ちなみに、7月14日に書いた『ラーメンと古代ハス』が 19位です。

他の検索エンジンではどうなのでござ〜♪〜ますか?

Yahoo! と マイクロソフトの検索エンジンで調べたけれど、どちらも100番以内に入ってません。

GOOGLEだけが 上位に表示しているのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。卑弥子さんが古代ハスを紹介した上の5番目の記事をクリックして REALOGの僕のブログへ読みに行くようです。

それで、「検索キーワードトップ10」の2位に躍進したのでござ〜♪〜ますか?

それ以外に考えられません。

でも、どうして古代ハスを検索する人が急に増えたのでござ〜♪〜ますか?

だから、すでに言ったように、僕は次の3つの理由を考えたのですよう。

1) 「古代ハス」の宿題が出たので

   それを調べるために検索した。

2) 梅雨明けに「古代ハスのふるさと」を

   訪ねようとして検索した。

3) 卑弥子さんが出ている記事に「古代ハス」が

   書いてあったので興味が湧いて検索した。


どれも可能性があると思うのですよう。でもねぇ、僕は3番が最も可能性があると思うのですよう。

どうしてですか?

最近、卑弥子さんが登場する記事にキモいコメントがついたので、お嫁に行けないかもしれないと言って卑弥子さんが嘆いていたでしょう?

そうでござ〜♪〜ますわ。あたくしのイメージがキモいコメントによって傷つけられてしまったのですわ。

だから、その記事を読んだ若い男が、いったい卑弥子さんという人はどういう人なのか?

あらっ。。。あたくしに関心を示してくださったのかしら?

そうですよう。。。そのうち卑弥子さんが登場する記事にコメントがつくと思うのですよう。

でも、あたくしはまだラブレターをもらっておりませんわ。

だから。。。、卑弥子さんの記事を読んでラブレターを書こうか?。。。たくさんの男性読者が考えているところですよう。うしししし。。。。

本当に素晴らしい殿方がラブレターを書いてくださると、あたくしはメチャ幸せな気分になるのでござ〜♪〜ますけれど。。。そのような事がマジであるでしょうか?

そのためにも上の記事をここに書き出しますよう。うへへへへ。。。


行田は古代ハスのふるさとです



おほほほほ。。。。

今日は、もう、始めから

現れてしまいましたわぁ〜、

あなたにお会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

懐かしい京都もよいですけれど、

デンマンさんが生まれ育った

行田にも行きたいのですわよ。

ええっ?どうしてかって?

それはね、デンマンさんは

もちろんですけれど、

あたくしにとって行田とは

切っても切れない縁が

あるのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてだか、お分かりになりますか?

行田は古代ハスの

ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。



きれいでしょう?

あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?どういうわけかってぇ。。。?

実は、八ツ橋を売るお店に、

かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。

おほほほほほ。。。

その男の子にあたくしが

恋をしたのでござ〜♪〜ますわ。

ええっ?その話しはすでに聞いたって。。。?

だから、あたくしがその男の子に

きれいなハスのお花を手渡したのですわよ。

ええっ?なぜかって。。。?

あたくしの愛の告白のつもりでしたのよ!

うふふふふふふ。。。。

そういうわけで今日は古代ハスの

お話をしようと思ったのでござ〜♪〜ますのよ。

どうか、しばらくの間付き合ってくださいませませ。。。

うししししし。。。。




行田市の“天然記念物”に指定されている行田蓮(古代蓮)は
原始的な形態を持つ1400年から3000年前の蓮なんですってよ。
この古代蓮が発見された行田市の小針と言う地区は、
なんとデンマンさんが生まれ育ったところから歩いて30分ぐらいの所にあるんですって。

今から約2000年前、この古代蓮の里一帯は、
たくさんの水生植物が茂る湿地帯だったそうです。
そのとき咲いていた蓮の実が地中深くもぐり、
ふたたびあたたかい陽射しをあびる日まで長い長い眠りについたのですね。

1971年(昭和46年)、行田市では小針地区に新しい焼却場施設を建設するために造成工事を始めたのです。
掘削によってできた場所に水がたまって池となり、
地中深く眠っていた蓮の実が静かに目覚めたのです。

1973年(昭和48年)、池の水面に
多くの丸い葉が浮いているのが発見されたのです。
その後、葉の数もふえつづけ、ついに7月13日、
長い眠りから覚めた古代蓮が可憐なピンクの花を咲かせたのです。

ハスの種子は殻が硬く発芽させにくいのですよね。
でも、そういうわけで、条件が良ければかなり長期間保存が効くのです。
だから、2000年前の地層から発見されたハスの種子が、
発芽することもあるのですわ。
ハスの種が、いかに長寿であるかが実に良く分かるエピソードですよね。

行田市ではその後、小針地区に“古代蓮の里”を立ち上げました。
“古代蓮”をシンボルとする公園です。
古代蓮の自生する付近に憩いの場として、
子どもからお年寄りまで楽しめる公園になっていますよ。
ホームページは次のリンクをクリックしてみてくださいね。

■ 『古代蓮の里 ホームページ』

では、ここで万葉集の中の蓮を詠んだ歌を紹介します。
ちょっと面白い歌ですよ。

原文: 勝間田之 池者我知 蓮無 然言君之 鬚無如之

作者: 女性だけれど名前は不明です。

よみ: 勝間田(かつまた)の、池は我れ知る、蓮(はちす)なし、
  しか言ふ君が、鬚(ひげ)なきごとし

意味: 勝間田の池は、私も知っていますよ。
  でも、蓮(はす)はありませんわ。
  そのようにおっしゃるあなた様に
  ひげがないのと同じように。うふふふふ。。。

新田部皇子(にいたべのみこ)が勝間田の池に咲く蓮の花を見て感動したのですね。
その事をこの歌の作者である女性に語ったわけです。
それを聞いて、その女性が戯(たわむ)れに詠んだ歌なのですわ。



外出先で美しいハス(=美人)でも目にしてきたのでしょう、
。。。と皇子の話を聞いた女性がからかったわけなのですよね。
蓮の字は「恋」に通じることから、
この歌には他にもいろいろ恋情にかかわる諸説があるようですわ。

蓮は、スイレン科、熱帯産、多年草の水生植物で、
花托(花の中心部:実がなる)が蜂の巣の形に似ていることから、
「はちす」と呼ばれていたのです。

仏教との関わりもあり、その巨大な花は極楽浄土に咲くとされ、
そのイメージは仏像の台座に使われています。

ところで、現在各地で栽培されているハスは、
仏教の本家インドの原産なんですよ。
縄文末期に日本に渡来していたことがわかっています。

あなたも、懐かしいふるさとの花を探しに
久しぶりにふるさとに戻ってみては。。。?

日本で旅をするのは高くつくんですよね。
旅館やホテル代が高い。
でもね、安いところもあるんですよ。
お得で、しかも快適な旅館やホテルを探すのだったら次のリンクをクリックして探してみてくださいね。

■ 『探してみれば、まだまだ安くてお得な
旅館やホテルがあるものですよ!』


パブリック会員は無料で登録できて、
しかも、びっくるするほど安く泊れます。
あなたもちょっと覗いてみれば分かりますよ。

では、あなたもふるさとの懐かしい花を求めて、
散策の旅に出てはいかがですか?






『行田は古代ハスのふるさとです (2006年9月26日)』より

『行田は古代ハスのふるさとです (更新版)』


あああァ〜、懐かしいですわァ。。。かれこれ3年前ですわ。あたくしはデンマンさんのために、こうして一生懸命にお手伝いしていたのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよう。。。そうですよう。。。僕は感謝していますよう。。。だから、卑弥子さんに素晴らしいお婿さんが来るように、僕も一生懸命にお手伝いしているのですよう。うしししし。。。

デンマンさんは、マジでござ〜♪〜ますか?

もちろんですよう。。。僕は大真面目で卑弥子さんの幸せを願っているのですよう。

。。。んで、どうして上の記事を取り上げる気になったのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ、実は、REALOGの上のページへ行ってみたら、なんと、ダ・ヴィンチさんから次のようなコメントが書いてあった。




私は茨城ですが、県の花は薔薇。
しかし、本来は茨の花を昔は多かったと聞く茨城県ですけどね。
未だ茨って見た事無いんです。
既に見るのは園芸品種が野放しで野生化したモノばかり。
原型と言うか原種が気に成ります。

古代ハス。
最近植物園で見ました。
蓮根のハスなんかと違い神秘的な色合いと大きさが印象的でしたわ。

素敵な画像に溜め息出ちゃうわ。
羨ましい行田市。

by ダ・ヴィンチ

2006-09-26 17:08:05




『行田は古代ハスのふるさとです』のコメント欄より
 (2006年9月26日)


でも、この上のコメントはダ・ヴィンチさんが3年前に書いたものでござ〜♪〜ますわ。

もちろん知ってますよう。僕は、上のコメントを3年前に読んだこともあるし、卑弥子さんがこの上のコメントを取り上げて書いた次の記事を読んだこともありますよう。

■ 『古代ハスのふるさと (2006年10月2日)』

つまり、ド忘れしていたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。3年も前ですからね。。。ネットで3年前は一昔ですよう。

。。。んで、急に懐かしくなったのでござ〜♪〜ますか?

そうですう。ダ・ヴィンチさんのことがメチャ懐かしく思い出されてきたのですよう。

『じゅぁきさん、ダヴィンチさん、それにレンゲさん (2006年10月31日)』

『じゅぁきさん、ダヴィンチさん、それにレンゲさん (更新版)』

この上の記事は2006年の10月31日に書いたのですよう。久しぶりに読んでみたら、10月28日に、この年は日本へ帰省して、3日後に上の記事を書いたのです。

何か面白いことでも書いてあるのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、「黴(カビ)」というハンドル名を使ってコメントを書いた愚か者の事が書いてあるけれど、この人物が現在の“漢字馬鹿”、つまり“成りすまし馬鹿”ですよう。

マジで。。。?

もちろんですよう。僕は大真面目です。

この当時から“成りすまし馬鹿”さんは迷惑を振りまきながら愚かな所をネット市民の皆様の前に見せびらかしていたのでござ〜♪〜ますか?うふふふふ。。。

そうなのですよう。僕も、改めて呆れながら読んだのですよう。

。。。んで、デンマンさんはダ・ヴィンチさんのサイトへ飛んで行ったのでござ〜♪〜ますか?

そうです。懐かしくなって、最近どうしているかと思って訪ねました。

現在でもダ・ヴィンチさんは活動中ですか?

今年(2009年)の1月から休んでいますよう。でもねぇ、最後のほうに書いた記事を読んでみたら、ダ・ヴィンチさんも2006年の事件を書いていましたよう。ちょっと読んでみてください。


2006年12月のNEWSの記憶



去年の暮れに報道された恐ろしい愛情の無い事件です。
先日漸く判決が出ました。
懲役15年

北海道苫小牧の何処かで、
3歳の男児長男&1歳の男児三男の兄弟が鍵の掛かったアパートに閉じ込められ放置され、長男は生米や冷蔵庫のマヨネーズやケチャップで飢えを食い凌いだが、三男は飢餓と低体温症で死亡した痛ましいNEWSです。
昼間に自動的に入る暖房で、餓死した弟が無残に腐食する横で、お兄ちゃんは必死で飢えを凌ぎ生き抜いて、若くて綺麗なホステス嬢のママの帰りを待ち続けた。

でも、ママは特定の交際相手の部屋に住み着いて1ヶ月以上幼子の養育一切を拒み、彼氏と成った男の前で低堕落に過ごす。
渋々そんな中帰宅して幼子放置したアパートに戻った時。
「何で生きてるの?」
と長男を見て驚いた。



三男は既に死亡して腐敗し、其のアパートの一室は異臭で充満していた中、長男はママの帰宅が嬉しくて「ママ、遅いよ」と泣きながら飛びついてきたと冒頭陳述で述べられたと言う。
NEWSでは実際此処から先の情報は途絶えましたけど……。

長男は児童保護施設。
三男は死体遺棄。
謎の次男は2004年突然死(恐らく母親の育児放棄による死亡?)

新たな情報がNEWSで報道されました。
この若いママ逮捕されてから、獄中で実は四男も出産していたそうです。

本来、この少子化の御時世四人も男児を産み育てれば勲章モノです。
育児養育だって様々な福祉でもサービスでも取れるし、母子家庭なら養育施設のサービスだって無料でもやってくれる行政や自治体だって利用すれば慎ましくも幸せな家庭だった筈。

 (中略)

女性として、母親として子を産んだにもかかわらず、子育てを放棄し子供に愛情を顧みない身勝手で自己満足で無情の最悪なお手本とも言えるこの事件。

腐敗して変わり果てる弟の姿を見ながら、育児を放棄され捨てられ餓死する様に狡猾に仕組まれた密室殺人の生贄として「死」を望まれていた事を疑わないでママを寒いアパートの一室で待ち続けた長男。
NEWSでしか知らない他人事でも、自分の周囲でこんな悲痛で酷い事が起きていないとは限らない日本だったりします。

(中略)

こんないい加減なママが子供を殺さない様にする対策って何が有るのか考えてみませんか?

赤ちゃんPOST
児童福祉、児童保護等諸々の施設や相談窓口だってございます。
低堕落なお馬鹿達への生活保護や働かないNEETなんかの支援より、早急に充実して欲しいモノです。

年金問題だのなんだので騒ぐ師走の日本。
「偽」の連中に注ぐ福祉や支援より、どうして「命」に関わる本当の危機に税金が使われないのか考えると、納税者として悔しさばかりが募りますね。
それに堕胎や生命を軽視する様な恋愛何か自慢する馬鹿は子供なんか産んで欲しくは無いし、生殖機能を摘出でもして自堕落に遊べば良い。
危険思想かも知れないけど、記憶の片隅に残るNEWSの最新情報を観て心底そう思いました。

私の意見は極端に偏っているかもしれないけれど、こんな酷い事が無い世界に憧れます。
平成と言う時代にありながら、人間に絶望した事件と私の記憶に残る痛ましい「命」と「死」のお話です。



2007-12-18 09:02




【デンマン注】
「ダ・ヴィンチ」さんは、現在「魔女」というハンドル名を使っています。 
一部編集して、画像を加えました。あしからず。

『2006年12月のNEWSの記憶』より


痛ましい事件でしたわ。。。んで、デンマンさんは、どうしてこの記事が目に留まったのでござ〜♪〜ますか?

このような悲惨な事件は、もちろん、日本だけで起こっているわけじゃないけれど、日本では特にこのような事件が多いのですよう。4歳になる我が子を殺害した進藤美香・受刑者のことを僕は次の記事の中で書きました。

『愛が乏しい無責任大国日本』

(2006年11月18日)


この事件も2006年に起きたのですよう。

カナダでは、このような事件はありませんか?

ここ5年間ぐらい、いや。。。僕の記憶している限り CNNのラジオニュースを聞いていて、カナダ人の女性が自分の子供を殺したと言うニュースを聞いたことがないですよう。

やっぱり、広い土地で暮らすと人間の心までが広く、おおらかになるのでござ〜♪〜ましょうか?

あのねぇ〜、狭いオリの中でハツカネズミでも、サルでも。。。、たくさん入れて飼うと、やがてストレスから殺し合いが始まるそうですよう。

日本の狭い国土には人が多すぎるのでござ〜♪〜ましょうか?

ストレスがたまる生活をしている人が日本には多いと思いますよう。あの日本の満員電車ねぇ〜。。。カナダには満員電車はないですよう。これだけをとってみても、日本の通勤ラッシュでストレスがたまっているサラリーマンはたくさん居るはずですよう。

デンマンさんはストレスのたまる生活をしていないのでござ〜♪〜ますか?

していません。。。ストレスをためたくないからカナダで生活しているのですよう。うしししし。。。僕のブログを読んでみてください。。。ストレスのたまっている人は、このような記事を書かないと思いますよう。

そうでしょうか?

そうですよう。。。ストレスがたまっていたら、ダ・ヴィンチさんのことを懐かしむような心のゆとりが持てませんよう。卑弥子さんも、そう思いませんか?


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
確かに、ストレスがたまっていたら、ダ・ヴィンチさんのことを懐かしがるような心のゆとりが持てないと思いますわ。

ええっ? ストレスがたまると、どうなるのかってぇ〜。。。?

成りすまし馬鹿さんを見てくださいよう。
ストレスがたまっている人間と言うのは、迷惑を振りまいて憂(う)さを晴らすのでござ〜♪〜ますわ。
人に嫌がられることが分かっているのに、
迷惑な落書きを書き回るのですわ。
成りすまし馬鹿さんを見ていると、その事がよ〜く分かります。
あなたも、そう思いませんか?

とにかく、まだ面白い話が続きますわ。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』



 
こんにちは。ジューンです。

「成りすまし」には罪のない悪戯から

悪質な犯罪にいたるまで

実にさまざまなものがあります。

「煎餅」さんに成りすまして

めれんげさんのサイトにコメントを書くことは

犯罪にはなりませんが

デンマンさんが「成りすまし馬鹿」という

レッテルを貼り付けたように、

社会的に褒(ほ)められるような事ではありません。

欧米では「成りすまし」は

Identity theftと呼ばれます。

簡単に言うと、他人の個人情報を利用して

その人物になりすまし、貯金を引き出したり、

商品を購入したりする犯罪のことです。

アメリカでは1990年代半ばから盛んになりました。

当初は郵便物などからクレジットカード番号や

小切手を盗み取る手口が主だったのですが、

2003年頃からはパソコンやインターネットを

悪用する例が急増しています。

一般消費者が巻き込まれる犯罪の中では

被害が最大であるとも言われています。

特に問題なのは、

被害者がその被害を完全に立証するまで、

銀行ローンやクレジットカードの利用ができなくなるため、

信用上大きな損害を被ることであります。

日本語では、「なりすまし犯罪」、個人情報泥棒、

個人情報の盗難、身元詐称(みもとさしょう)などと呼ばれます。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』



卑弥子さんには、ちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年07月19日

恋に身を焼く

  

恋に身を焼く






めれちゃん。。。急に元気になったなァ〜!



そうですねん。あんさんのやって来るのを待っていましてん。

めれちゃんは、うれしい事を言ってくれるなァ〜。。。夏はめれちゃんの季節やさかいにィ、きっと素晴しい短歌を詠んでいると思って、わくわくしながら見に来たのやでぇ〜

わたしも、うれしいわァ〜

それにしてもすごい短歌を詠みよったなァ〜!?

ん。。。?すごい短歌ですかァ〜?

そうやがなァ〜。。。『恋に身を焼く』って。。。『裸エプロン』の続きやないかいなァ〜。

あんさんにも分かりますかァ〜?

分かるがなァ〜。。。一度読めばすぐに『裸エプロン』の続きだということが分かるでぇ〜

そうですかァ〜?

そうやがなァ〜。。。初めて読む人には次のリンクをクリックして読んでもらおうやァないかいなァ〜。



『誠意と悪意』の中の『裸エプロン』

あんさんは、わたしの気持ちが分かってくれましたのかァ?

分かってるがなァ!




燃えつきぬ

想いをきみに

ささげたし

消せぬ炎の

中に身を焼き


by めれんげ


『誠意と悪意』の中の『裸エプロン』

上の『裸エプロン』を読むと、めれちゃんの「燃え尽きぬ想い」がよ〜く分かるがなァ〜。

そうですやろう!?わたしは消せぬ炎の中で身を焼いてますねん。。。あんさんにも、このわたしの熱い想いが分かりますやろう?

もちろん、分かるでぇ〜

じゃあ。。。そろそろ始めまひょかァ〜

めれちゃん!。。。ちょっと。。。ちょっとォ、待ちいなァ〜。。。ここでエプロンを取ったらあかんでぇ〜。。。

そやかて、わたし、もう待ちきれえ〜へん。。。もう成りすまし馬鹿さんも居ませんよってにィ〜。

めれちゃん!。。。冷静にならんとあかんでぇ〜。。。まだ、そこで覗いておるがなァ〜

でも、わたしには見えへん。。。

あのなァ〜、めれちゃんは消せぬ炎の中で身を焼いているから、見えるものまでが見えへんのやァ!“恋は盲目”と言うやろう?。。。めれちゃんは盲目になっておるから、そこでアホヅラさげてめれちゃんのヌードを垣間見ようとしている成りすまし馬鹿が見えへんのやでぇ〜

でも、わたし、かまへんでぇ〜。。。

めれちゃん!。。。何度言うたら分かるのやァ〜!?。。。ここはアダルトブログやないんやでぇ〜。。。ここでめれちゃんがエプロン取ったら、このブログが閉鎖されてしまうのやがなァ〜!あかァ〜ん!

そやかてぇ〜、わたし、消せぬ炎の中で身を焼いていますのやでぇ〜。。。もう、待てへん!。。。どないしたらよろしいのォ〜?

あのなァ〜、だから、わては次の記事をめれちゃんのために書いたのやがなァ〜。

『昇華とカタルシス (2009年5月10日)』

消せぬ炎の中で身を焼くか?身を焼かれるか?という時に、フロイトの言ったことなど持ちださんでおくれましなァ〜。

あのなァ〜、フロイトも同じような事を言ったけれど、わては、めれちゃんのために江戸川乱歩先生の言った事を持ち出してきたのやでぇ〜。。。めれちゃんは忘れてしまったのやァ。。。もう一度じっくりと読んでみィ〜なァ。



江戸川乱歩(左)と三島由紀夫

読んでいる暇などありしませんわァ。。。消せぬ炎の中で、わたしは身を焼かれてしまいますよってにィ〜。

めれちゃんの消せぬ炎ってぇ、それほどすごいのかァ〜?

そうでおますう。。。じゃあ、わたし、熱い炎を消すために、このエプロンを取りますゥ。



めれちゃん!。。。ちょっと。。。ちょっとォ、待ちいなァ〜。。。何度言うたら分かるのやァ?。。。ここでエプロンを取ったらあかんでぇ〜。。。

どうしてぇ〜。。。?

あのなァ〜、めれちゃんも次の格言を聞いたことがあるやろう?

Art is long, life is short.

もちろん、聞いたことがありますう。

「芸術は長く、人生は短い」と訳されておるのやでぇ〜。人生は短いけれど、芸術は長く、後世まで残るのやァ。

だから、どうだと、あんさんは言いはるの?

だから、消せぬ炎の中で身を焼いている暇など、めれちゃんにはないはずやでぇ〜。。。

わたしに、どないしろと、あんさんは言いはるのォ〜?

だから、めれちゃんの燃えつきぬ想いを、消せぬ恋の炎を王朝小説の中で燃やし尽くすのやないかいなァ〜。

わたしに『ネット源氏物語』を書けと、あんさんは言い張るのですか?

そうやがな。『めれんげ女三代記』でもいいでぇ〜。。。『わたしと三匹の猫ちゃん』でもいいでぇ〜。。。めれちゃんの恋の炎を芸術の炎にして燃やし尽くすのやがなァ〜

どうしてぇ〜。。。?

めれちゃんは1000年後にも生きるのやがなァ。。。

1000年後にも?

そうやがなァ〜。。。次のランキングを見てみィ〜なァ。


世界一有名な日本人
 
 
1.水木一郎(歌手) 91言語
2.黒澤明(映画監督) 71言語
3.昭和天皇 64言語
4.松尾芭蕉(俳人) 62言語
5.明仁(今上天皇) 54言語
6.小泉純一郎(元首相) 53言語
7.福田康夫(元首相) 51言語
7.葛飾北斎(江戸時代の浮世絵師) 51言語
9.安倍晋三(元首相) 50言語
10.紫式部 (平安時代の作家) 45言語






『世界一有名な日本人 (2009年5月20日)』より


紫式部は、今から1000年ほど前の女性やでぇ〜。上のリストの中で、女性はただ一人やがなァ〜。しかも、500年以上前の人物でリストに載っているのは紫式部だけなんやでぇ〜。

それが、わたしと関係あるのォ〜?

関係あるがなァ〜。。。めれちゃんも芸術の中で永遠に生きるのやがなァ〜。。。




燃えつきぬ

想いをきみに

ささげたし

消せぬ炎の

中に身を焼き


by めれんげ


こう言う萌え萌えの短歌も実に素晴しいのやでぇ〜。。。でもなァ〜、早まって裸エプロンになって、ここでヌードになるのだけはアッカ〜♪〜ン!

どうしてぇ。。。?

どうしてってぇ〜。。。やだなあああァ〜。。。このブログはアダルトじゃないんやでぇ〜。。。そのエプロンを取ったら、このブログは削除されてしまうがなァ〜。。。『即興の詩』は、めれちゃんと同じぐらい大切なサイトなんやでぇ〜。。。だから、早まったらアカンでぇ〜。。。

分かりました。

でもなァ〜、わては本当にうれしいでぇ〜。。。

どうして。。。?

めれちゃんが7月15日を忘れていなかったからなァ。。。5年前の7月15日に、わてとめれちゃんは初めてネットで出会ったのやがなァ〜。。。途中で、成りすまし馬鹿のような哀れな道化師が顔を覗かせたけれど、『即興の詩』も、めれちゃんも永遠やでぇ〜。。。だから、裸エプロンを取ろうなんて考えたらアカン!

分かりました。

じゃあ、名作を書いてなァ。。。その名作の中で燃えつきぬ想いをささげるのやでぇ〜。。。消せぬ炎を名作の中で焼き尽くすのやでぇ〜

は〜♪〜い。。。あんさんのためにも、がんばりますう。

わては、いつまでも、めれちゃんを応援しているからなァ〜。

は〜♪〜い。

でも、その裸エプロンも素晴しいでぇ、うへへへへ。。。。じゃねぇ〜。



バンクーバー時間: 7月15日 水曜日 午後2時8分
(2度目:午後3時28分)

2009-07-16 07:37 AM




『即興の詩 恋に身を焼く』のコメント欄より




どうですか、レンゲさん。。。めれんげさんの「恋に身を焼く」という短歌を読んで。。。?



あたしには、めれんげさんの気持ちがよ〜く分かりますわ。

ほおォ〜。。。、レンゲさんには分かりますか?

めれんげさんは、あたしの親友ですもの。。。

うん、うん、うん。。。確かに、めれんげさんとレンゲさんの付き合いは、僕とめれんげさんの付き合いよりもずっと長いですからね。。。それで、レンゲさんは、どう思いますか?

デンマンさんの“愛”は、めれんげさんにとって、“恋”とはまったく異なるモノとして感じられるのだと思いますわ。

確かに愛と恋は同じようで違いますよう。その事をもっとも端的に言い切ったのは、これまでにも何度か紹介したけれど、太田将宏老人の次の言葉だと僕は思うのですよう。


恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象



音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、
音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。
かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。
大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。




pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より


太田さんは“恋愛”と言っているけれど、この場合“恋”と書いた方がもっと的確ではないかと僕は思うのですよう。

恋は、ある年頃の男女が肉体に触発された

心理現象にすぎないのではないか。


めれんげさんが上の短歌で詠んでいる“恋”も、すぐ上の定義の中の恋と変わりがないと、デンマンさんは考えているのですか?

そうですよう。もちろん、人間50歳になろうが60歳になろうが恋をする人は居ますよう。でもねぇ、80歳の男女が恋をして再婚したという話はまず聞かない。恋をするという場合、たいていの人は10代の青年男女を思い浮かべるはずですよう。要するに思春期の男女ですよう。だから、上の定義は次のように言えば、もっと的確だと思うのですよう。

恋とは、思春期の男女がホルモンに触発されて

感じる心理現象にすぎない。


このように定義しても、おそらくほとんどの人が違和感を感じないうと僕は思うのですよう。レンゲさんは、どう思いますか?

確かに納得できるような定義ですわ。

そうでしょう!? このように定義すると、愛と恋の違いがはっきりしますよう。愛と恋は確かに似ているようなところがある。でも、上の定義の中の恋を愛に代えると、その違いが分かります。

愛とは、思春期の男女がホルモンに触発されて

感じる心理現象にすぎない。


この上の愛の定義がナンセンスなことがレンゲさんにも分かるでしょう?

ええ。。。確かに“愛”は思春期のホルモンの分泌とは、ほとんど関係ありませんよね。うふふふふ。。。

でしょう?。。。だから僕は思うのですよう。恋にあまりこだわるべきでないと。。。、いつまでも恋に関わるべきでないと。。。

でも、めれんげさんの“恋”も思春期のホルモン分泌とは関係ないと思いますわ。

ほおォ〜。。。そうですか?

だってぇ、めれんげさんは思春期を遠い昔に通り過ぎましたわ。うふふふふ。。。

そうですよう。。。だとしたら、めれんげさんが現在感じている恋は何ですか?

だから、文学的な恋とでも呼べるでしょうか?。。。あるいは、詩的に醸(かも)し出された恋と言うこともできるかもしれませんわ。。。めれんげさんの感じている恋は、ある意味で『源氏物語』の中の恋のような気がしますわ。

なんだか、卑弥子さんが聞いたら喜びそうな事をレンゲさんは言いますねぇ〜。。。で、具体的には、どういう恋なのですか?

紫式部は『源氏物語』の「蛍(ほたる)」の巻で、光源氏が言った言葉として次のように語らせていますわ。

「そらごと」と言われる物語の中にこそ、

全円的な人生の実相を託しえる。


これは驚いたなぁ〜。。。レンゲさんも『源氏物語』を勉強しているのですか?

いいえ。。。ただ、デンマンさんと卑弥子さんが『源氏物語』についてお話しているのを読んで、ちょっとばかり興味を持っただけですわ。

いや、いや。。。謙遜しなくてもいいですよう。。。目の付け所が的を得ていますよう。さすがに恋に身を焼く事を何度も経験しているレンゲさんのことだけはありますね。うしししし。。。

デンマンさんは、あたしをからかっているのですか?

いや、違いますよう。僕はマジで感心しているのですよう。。。で、具体的に、めれんげさんが短歌の中で感じている恋とは、一体どういう恋なのですか?

だから、めれんげさんの感じている恋は「そらごと」のような恋と思える人がいるかもしれません。でも、その「そらごと」の中にも真実が隠されているのですわ。例えて言えば「文学少女の恋」ですわ。

ん。。。?「文学少女の恋」。。。?

そうですわ。デンマンさんが何度も取り上げた次の小文の中で死に逝く女性が大心池(おおころち)先生に告白する恋ですわ。


私は骨の髄まで

文学少女なのです




「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました
(中略)
文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです



これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして...


「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。


…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。




pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『虚構の中の真実 (2009年6月1日)』に掲載。


つまり。。。、つまり。。。、めれんげさんはマジで僕を大心池(おおころち)先生だと思いながら恋を告白していると、レンゲさんは言うのですか?

だってぇ、デンマンさんだって次のように書いていたではありませんか!





「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。





ここの所を読んで、僕は涙がにじみ出てくるほどに感動したのです。



デンマンさんが自分の都合の良いように書き換えただけですわ。

あのねぇ〜。。。文学というものは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのですよう。。。この場合には、めれげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になるのですよう。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのです。。。めれんげさんが詩的な死を体験してまで感じた“愛の緊張”を感じ取りながら、僕はさめざめと涙を流したのですよう。

マジで。。。?

あのォ〜。。。僕がさめざめと涙を流すのは可笑しいのですか?

いえ、別に。。。でも、ちょっと意外ですわ。

あのねぇ〜。。。レンゲさんだって、そのように感情移入して読むことがあるでしょう?

あたしが、デンマンさんのことを想いながら文学作品を読むだろうと。。。デンマンさんは、そう思うのですか?

そうですよう。。。違うのですか?




『愛の緊張 (2009年6月17日)』より


つまり、めれんげさんもこの記事を読んで、心の内を「恋に身を焼く」という短歌にして『即興の詩』に載せたと。。。レンゲさんは。。。、レンゲさんは、そう言うのですか?

そうですわ。

でも、それは、あのォ〜。。。あまりにも小説的な解釈でしょう。。。!?うしししし。。。

だから、その事を紫式部さんが光源氏に次のように言わせたのですわ。

「そらごと」と言われる物語の中にこそ、

全円的な人生の実相を託しえる。


う〜♪〜ん。。。なるほどねぇ〜。。。レンゲさんは味わい深い事を言いますねぇ〜。。。確かに、これまで書いてきたことは紫式部に言わせれば、すべて「そらごと」ですからね。

そうですわ。でも、その「そらごと」の中にこそ、全円的な人生の実相が込められているのですわ。

そうですよう。だから、司馬遼太郎先生も次のように言ったのですよう。



“作品は作者だけのものと違うんやでぇ〜。。。

作者が50%で読者が50%。。。

そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ〜”


つまり、作者の50%の創作があって、読者の50%の理解があって初めて作品の内容が光り輝くのですよう。作者が立派な内容の作品を書いても、それを読み解(と)くだけの読者の人生経験や、教養がなければ、名作も“猫に小判”となってしまうのですよう。

そう言えば、デンマンさんが『即興の詩』に書いた上のコメントに対して、どなたかがコメントを書いていましたわ。

レンゲさんも気づきましたかぁ〜。。。愚か者が次のようなコメントを書いていたのですよう。




妄想狂と電波系の基地外(気違い)は怖いですな。

by 新世紀(の落伍者

2009/07/16 12:48 PM




『即興の詩 恋に身を焼く』のコメント欄より


落伍者」という部分はコメントにはなかったようですけれど。。。

うへへへへ。。。僕が加えたのですよう。

どうして。。。?

どうしてってぇ、上の稚拙なコメントを書いた男は、まさに21世紀の落ちこぼれ者ですよう。落伍者ですよう。新しい時代についてゆけないタイプの人間です。

もしかして、上のコメントを書いた人は成りすまし馬鹿さんですか?

いや。。。違いますね。。。僕の直感では別人ですよう。

どうして成りすまし馬鹿さんでないと分かるのですか?

“文は人なり”

あのねぇ〜、文章には、その人の性格だとか教養だとかが、どうしても表れてしまう。上のコメントはたった1行のコメントだけれども、成りすまし馬鹿がこれまでに使ったことのないスタイルで書いている。

そのスタイルってどのようなスタイルですか?

“怖いですな”というような書き方で、成りすまし馬鹿はこれまで書いたことがない。この文の終わり方には、どこかに読む人の同意を求めるところがあるけれど、成りすまし馬鹿は、これまで常に断定するような書き方をしてきた。どちらかと言えば命令口調、断定口調なのですよう。だから、まず間違いなく成りすまし馬鹿とは別人が書いたのですよう。

。。。で、デンマンさんの直感では、どのような人なのですか?

退職がまじかに迫った万年係長ですよう。年老いた妻に持たされた弁当を窓際の机で食べ終えた。7月16日の木曜日。20分で食べ終えたのでまだ昼休みが終わるまで充分な時間がある。何もすることがないので机の上のパソコンでブログを開いてみた。たまたま開いたのが『即興の詩』の「恋に身を焼く」という、めれんげさんの短歌だった。僕がこの男のオツムの中を再現してみますよう。うへへへへ。。。


おっ。。。どうやら女らしいなぁ〜

「恋に身を焼く」なんて、バカな女が居るもんだよう。

あれっ。。。しかも、こんなくだらない短歌にコメントを書いているアホがいるじゃん。

ちょっと覗いてみよう。

あれれれれっ。。。なんだこりゃァ〜

ん。。。?裸エプロンを取りますだとォ〜。。。?

何を言ってんだよう!この昼さがりにィ〜

“めれちゃんは1000年後にも生きるのやがなァ”だとォ〜?

何をぬかしてけつかんねん!

“紫式部は、今から1000年ほど前の女性やでぇ〜。”

だから、どうだと言うんだい?

“それが、わたしと関係あるのォ〜?”

デンマンの言うことなど無視しろ!

“関係あるがなァ〜。。。

めれちゃんも芸術の中で永遠に生きるのやがなァ〜”

何を寝言をいってんだよォ!馬鹿馬鹿しい!

“でもなァ〜、わては本当にうれしいでぇ〜”

何がそんなにうれしいんだい?

“5年前の7月15日に、わてとめれちゃんは

初めてネットで出会ったのやがなァ〜”

マジかよう?

“だから、裸エプロンを取ろうなんて考えたらアカン!”

デンマンの言うことなど聞くなア!すぐにエプロン取れ!

“取ったらアカン!名作を書いてなァ。。。

その名作の中で燃えつきぬ想いをささげるのやでぇ〜。。。

消せぬ炎を名作の中で焼き尽くすのやでぇ〜”

デンマンの言う事など聞くなア!

“は〜♪〜い。。。あんさんのためにも、がんばりますう”

そんな事、言うなってぇ〜!騙されるなよう!

“わては、いつまでも、めれちゃんを応援しているからなァ〜”

そういう甘い事を言われてナンパされるなよう!

“でも、その裸エプロンも素晴しいでぇ、うへへへへ。。。。じゃねぇ〜”

このデンマンちゅう男は、一体どういう人間なんやア!

(それで、この男は昼休みの限られた時間内に、

僕の他の記事を読めるだけ読んだ)

ふー♪ーん。。。なんか楽しそうやなァ〜

カナダのバンクーバーか?





ふ〜♪〜ん。。。素晴らしい所やなァ〜

デンマンちゅう男は、こういうエエ所で

20年も楽しく面白く暮らしてきたのかァ〜?

定年まじかい万年係長のワシは、

こんなくだらない会社に20年以上も勤めて窓際族。

海外旅行もしたこともなければ、恋をしたこともない。

おまけにネットでめれんげさんのような人と

楽しくメールの交換をしたこともない。

2ちゃんねるで覚えた公衆便所の落書きを

書き回っているだけ。。。

ワシの人生は、一体なんだったのだろうか?!

このまま虫けらのように死んでしまうのだろうか?

ああ。。。一度でいいから、バンクーバーのような

素晴らしいパラダイスを見てから死にたいなァ〜


どうですか、レンゲさん。。。?上のくだらないコメントを書いた「新世紀(の落伍者)」というのは、このような人間ですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
それにしてもデンマンさんは想像力が豊かですよねぇ〜。
うふふふふ。。。
あなたも、そう思いませんか?
 
とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』




こんにちは。ジューンです。

Art is long, life is short.

「芸術は長く、人生は短い」と訳されています。

人生は短いけれど、芸術は長く、後世まで残る。

上のような意味に考えている人が多いですよね。

でも、本当の意味は違うのですって。

「あまりにも学ばなければならないことが多すぎる。

でも、学ぶための時間が少なすぎる」

これが元々の意味だそうです。

ギリシアの外科医であるヒポクラテスが言ったそうです。

つまり、ここで言う “Art” というのは、

美術のような芸術をさすのではなく、

「医療のための技術」だそうです。

ヒポクラテスは、日々の医療活動の中で、

「学ばなければならない技術は、

あまりにも多い。しかしそのための時間はあまりにも少ない」

と嘆いたのです。

ヒポクラテスの言葉が英訳されて

Art is long, life is short.

…のようになったそうです。

Chaucerは、つぎのように訳しています。

The life is short, the craft so long to learn.

「学ばなければならない技術は多く、そのための時間は短い」

Sir. John Davies は次のように訳しています。

Skills come so slow, as life so fast doth fly,

We learn so little and forget so much.

「人生はあまりにも早く過ぎ去り、技術が身につくのは、遅い。

私たちはほとんど学ばず、多くのものを忘れる」

いづれにしても人生は短いのです。

あなたも短い人生を最大限に活用して

生きがいのある人生にしてくださいね。



ところで、愛とロマンに満ちたレンゲさんのお話を

をまとめて『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『愛とロマンのレンゲ物語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年07月19日

恋に身を焼く

  

恋に身を焼く






めれちゃん。。。急に元気になったなァ〜!



そうですねん。あんさんのやって来るのを待っていましてん。

めれちゃんは、うれしい事を言ってくれるなァ〜。。。夏はめれちゃんの季節やさかいにィ、きっと素晴しい短歌を詠んでいると思って、わくわくしながら見に来たのやでぇ〜

わたしも、うれしいわァ〜

それにしてもすごい短歌を詠みよったなァ〜!?

ん。。。?すごい短歌ですかァ〜?

そうやがなァ〜。。。『恋に身を焼く』って。。。『裸エプロン』の続きやないかいなァ〜。

あんさんにも分かりますかァ〜?

分かるがなァ〜。。。一度読めばすぐに『裸エプロン』の続きだということが分かるでぇ〜

そうですかァ〜?

そうやがなァ〜。。。初めて読む人には次のリンクをクリックして読んでもらおうやァないかいなァ〜。

『誠意と悪意』の中の『裸エプロン』

あんさんは、わたしの気持ちが分かってくれましたのかァ?

分かってるがなァ!




燃えつきぬ

想いをきみに

ささげたし

消せぬ炎の

中に身を焼き


by めれんげ


上の『裸エプロン』を読むと、めれちゃんの「燃え尽きぬ想い」がよ〜く分かるがなァ〜。

そうですやろう!?わたしは消せぬ炎の中で身を焼いてますねん。。。あんさんにも、このわたしの熱い想いが分かりますやろう?

もちろん、分かるでぇ〜

じゃあ。。。そろそろ始めまひょかァ〜

めれちゃん!。。。ちょっと。。。ちょっとォ、待ちいなァ〜。。。ここでエプロンを取ったらあかんでぇ〜。。。

そやかて、わたし、もう待ちきれえ〜へん。。。もう成りすまし馬鹿さんも居ませんよってにィ〜。

めれちゃん!。。。冷静にならんとあかんでぇ〜。。。まだ、そこで覗いておるがなァ〜

でも、わたしには見えへん。。。

あのなァ〜、めれちゃんは消せぬ炎の中で身を焼いているから、見えるものまでが見えへんのやァ!“恋は盲目”と言うやろう?。。。めれちゃんは盲目になっておるから、そこでアホヅラさげてめれちゃんのヌードを垣間見ようとしている成りすまし馬鹿が見えへんのやでぇ〜

でも、わたし、かまへんでぇ〜。。。

めれちゃん!。。。何度言うたら分かるのやァ〜!?。。。ここはアダルトブログやないんやでぇ〜。。。ここでめれちゃんがエプロン取ったら、このブログが閉鎖されてしまうのやがなァ〜!あかァ〜ん!

そやかてぇ〜、わたし、消せぬ炎の中で身を焼いていますのやでぇ〜。。。もう、待てへん!。。。どないしたらよろしいのォ〜?

あのなァ〜、だから、わては次の記事をめれちゃんのために書いたのやがなァ〜。

『昇華とカタルシス (2009年5月10日)』

消せぬ炎の中で身を焼くか?身を焼かれるか?という時に、フロイトの言ったことなど持ちださんでおくれましなァ〜。

あのなァ〜、フロイトも同じような事を言ったけれど、わては、めれちゃんのために江戸川乱歩先生の言った事を持ち出してきたのやでぇ〜。。。めれちゃんは忘れてしまったのやァ。。。もう一度じっくりと読んでみィ〜なァ。

読んでいる暇などありしませんわァ。。。消せぬ炎の中で、わたしは身を焼かれてしまいますよってにィ〜。

めれちゃんの消せぬ炎ってぇ、それほどすごいのかァ〜?

そうでおますう。。。じゃあ、わたし、熱い炎を消すために、このエプロンを取りますゥ。

めれちゃん!。。。ちょっと。。。ちょっとォ、待ちいなァ〜。。。何度言うたら分かるのやァ?。。。ここでエプロンを取ったらあかんでぇ〜。。。

どうして。。。?

あのなァ〜、めれちゃんも次の格言を聞いたことがあるやろう?

Art is long, life is short.

もちろん、聞いたことがありますう。

「芸術は長く、人生は短い」と訳されておるのやでぇ〜。人生は短いけれど、芸術は長く、後世まで残るのやァ。

だから、どうだと、あんさんは言いはるの?

だから、消せぬ炎の中で身を焼いている暇など、めれちゃんにはないはずやでぇ〜。。。

わたしに、どないしろと、あんさんは言いはるのォ〜?

だから、めれちゃんの燃えつきぬ想いを、消せぬ恋の炎を王朝小説の中で燃やし尽くすのやないかいなァ〜。

わたしに『ネット源氏物語』を書けと、あんさんは言い張るのですか?

そうやがな。『めれんげ女三代記』でもいいでぇ〜。。。『わたしと三匹の猫ちゃん』でもいいでぇ〜。。。めれちゃんの恋の炎を芸術の炎にして燃やし尽くすのやがなァ〜

どうして。。。?

めれちゃんは1000年後にも生きるのやがなァ。。。

1000年後にも?

そうやがなァ〜。。。次のランキングを見てみィ〜なァ。


1.水木一郎(歌手) 91言語
2.黒澤明(映画監督) 71言語
3.昭和天皇 64言語
4.松尾芭蕉(俳人) 62言語
5.明仁(今上天皇) 54言語
6.小泉純一郎(元首相) 53言語
7.福田康夫(元首相) 51言語
7.葛飾北斎(江戸時代の浮世絵師) 51言語
9.安倍晋三(元首相) 50言語
10.紫式部 (平安時代の作家) 45言語






『世界一有名な日本人 (2009年5月20日)』より


紫式部は、今から1000年ほど前の女性やでぇ〜。上のリストの中で、女性はただ一人やがなァ〜。しかも、500年以上前の人物でリストに載っているのは紫式部だけなんやでぇ〜。

それが、わたしと関係あるのォ〜?

関係あるがなァ〜。。。めれちゃんも芸術の中で永遠に生きるのやがなァ〜。。。




燃えつきぬ

想いをきみに

ささげたし

消せぬ炎の

中に身を焼き


by めれんげ


こう言う萌え萌えの短歌も実に素晴しいのやでぇ〜。。。でもなァ〜、早まって裸エプロンになって、ここでヌードになるのだけはアッカ〜♪〜ン!

どうしてぇ。。。?

どうしてってぇ〜。。。やだなあああァ〜。。。このブログはアダルトじゃないんやでぇ〜。。。そのエプロンを取ったら、このブログは削除されてしまうがなァ〜。。。『即興の詩』は、めれちゃんと同じぐらい大切なサイトなんやでぇ〜。。。だから、早まったらアカンでぇ〜。。。

分かりました。

でもなァ〜、わては本当にうれしいでぇ〜。。。

どうして。。。?

めれちゃんが7月15日を忘れていなかったからなァ。。。5年前の7月15日に、わてとめれちゃんは初めてネットで出会ったのやがなァ〜。。。途中で、成りすまし馬鹿のような哀れな道化師が顔を覗かせたけれど、『即興の詩』も、めれちゃんも永遠やでぇ〜。。。だから、裸エプロンを取ろうなんて考えたらアカン!

分かりました。

じゃあ、名作を書いてなァ。。。その名作の中で燃えつきぬ想いをささげるのやでぇ〜。。。消せぬ炎を名作の中で焼き尽くすのやでぇ〜

は〜♪〜い。。。あんさんのためにも、がんばりますう。

わては、いつまでも、めれちゃんを応援しているからなァ〜。

は〜♪〜い。

でも、その裸エプロンも素晴しいでぇ、うへへへへ。。。。じゃねぇ〜。

バンクーバー時間: 7月15日 水曜日 午後2時8分
(2度目:午後3時28分)

2009-07-16 07:37 AM




『即興の詩 恋に身を焼く』のコメント欄より




どうですか、レンゲさん。。。めれんげさんの「恋に身を焼く」という短歌を読んで。。。?



あたしには、めれんげさんの気持ちがよ〜く分かりますわ。

ほおォ〜。。。、レンゲさんには分かりますか?

めれんげさんは、あたしの親友ですもの。。。

うん、うん、うん。。。確かに、めれんげさんとレンゲさんの付き合いは、僕とめれんげさんの付き合いよりもずっと長いですからね。。。それで、レンゲさんは、どう思いますか?

デンマンさんの“愛”は、めれんげさんの“恋”とはまったく異なるモノとして感じられるのだと思いますわ。

確かに愛と恋は同じようで違いますよう。その事をもっとも端的に言い切ったのは、これまでにも何度か紹介したけれど、太田将宏老人の次の言葉だと僕は思うのですよう。


恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?



音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、
音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。
かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。
大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。




pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より


太田さんは“恋愛”と言っているけれど、この場合“恋”と書いた方がもっと的確ではないかと僕は思うのですよう。

恋は、ある年頃の男女が肉体に触発された

心理現象にすぎないのではないか。


めれんげさんが上の短歌で詠んでいる“恋”も、すぐ上の定義の中の恋と変わりがないと、デンマンさんは考えているのですか?

そうですよう。もちろん、人間50歳になろうが60歳になろうが恋をする人は居ますよう。でもねぇ、80歳の男女が恋をして再婚したという話はまず聞かない。恋をするという場合、たいていの人は10代の青年男女を思い浮かべるはずですよう。要するに思春期の男女ですよう。だから、上の定義は次のように言えば、もっと的確だと思うのですよう。

恋とは、思春期の男女がホルモンに触発されて

感じる心理現象にすぎない。


このように定義しても、おそらくほとんどの人が違和感を感じないうと僕は思うのですよう。レンゲさんは、どう思いますか?

確かに納得できるよな定義ですわ。

そうでしょう!? このように定義すると、愛と恋の違いがはっきりしますよう。愛と恋は確かに似ているようなところがある。でも、上の定義の中の恋を愛に代えると、その違いが分かります。

愛とは、思春期の男女がホルモンに触発されて

感じる心理現象にすぎない。


この上の愛の定義がナンセンスなことがレンゲさんにも分かるでしょう?

ええ。。。確かに“愛”は思春期のホルモンの分泌とは、ほとんど関係ありませんよね。うふふふふ。。。

でしょう?。。。だから僕は思うのですよう。恋にあまりこだわるべきでないと。。。、いつまでも恋に関わるべきでないと。。。

でも、めれんげさんの“恋”も思春期のホルモン分泌とは関係ないと思いますわ。

ほおォ〜。。。そうですか?

だってぇ、めれんげさんは思春期を遠い昔に通り過ぎましたわ。うふふふふ。。。

そうですよう。。。だとしたら、めれんげさんが現在感じている恋は何ですか?

だから、文学的な恋とでも呼べるでしょうか?。。。あるいは、詩的に醸(かも)し出された恋と言うこともできるかもしれませんわ。。。めれんげさんの感じている恋は、ある意味で『源氏物語』の中の恋のような気がしますわ。

なんだか、卑弥子さんが聞いたら喜びそうな事をレンゲさんは言いますねぇ〜。。。で、具体的には、どういう恋なのですか?

紫式部は『源氏物語』の「蛍(ほたる)」の巻で、光源氏が言った言葉として次のように語らせていますわ。

「そらごと」と言われる物語の中にこそ、

全円的な人生の実相を託しえる。


これは驚いたなぁ〜。。。レンゲさんも『源氏物語』を勉強しているのですか?

いいえ。。。ただ、デンマンさんと卑弥子さんが『源氏物語』についてお話しているのを読んで、ちょっとばかり興味を持っただけですわ。

いや、いや。。。謙遜しなくてもいいですよう。。。目の付け所が的を得ていますよう。さすがに恋に身を焼く事を何度も経験しているレンゲさんのことだけはありますね。うしししし。。。

デンマンさんは、あたしをからかっているのですか?

いや、違いますよう。僕はマジで感心しているのですよう。。。で、具体的に、めれんげさんが短歌の中で感じている恋とは、一体どういう恋なのですか?

だから、めれんげさんの感じている恋は「そらごと」のような恋と思える人がいるかもしれません。でも、その「そらごと」の中にも真実が隠れているのですわ。例えて言えば「文学少女の恋」ですわ。

ん。。。?「文学少女の恋」。。。?

そうですわ。デンマンさんが何度も取り上げた次の小文の中で死に逝く女性が大心池(おおころち)先生に告白する恋ですわ。


私は骨の髄まで

文学少女なのです




「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました
(中略)
文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです



これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして...


「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。


…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。




pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『虚構の中の真実 (2009年6月1日)』に掲載。


つまり。。。、つまり。。。、めれんげさんはマジで僕を大心池(おおころち)先生だと思いながら恋を告白していると、レンゲさんは言うのですか?

だってぇ、デンマンさんだって次のように書いていたではありませんか!





「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。





ここの所を読んで、僕は涙がにじみ出てくるほどに感動したのです。



デンマンさんが自分の都合の良いように書き換えただけですわ。

あのねぇ〜。。。文学というものは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのですよう。。。この場合には、めれげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になるのですよう。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのです。。。めれんげさんが詩的な死を体験してまで感じた“愛の緊張”を感じ取りながら、僕はさめざめと涙を流したのですよう。

マジで。。。?

あのォ〜。。。僕がさめざめと涙を流すのは可笑しいのですか?

いえ、別に。。。でも、ちょっと意外ですわ。

あのねぇ〜。。。レンゲさんだって、そのように感情移入して読むことがあるでしょう?

あたしが、デンマンさんのことを想いながら文学作品を読むだろうと。。。デンマンさんは、そう思うのですか?

そうですよう。。。違うのですか?




『愛の緊張 (2009年6月17日)』より


つまり、めれんげさんもこの記事を読んで、心の内を短歌にして『即興の詩』に載せたと。。。?

そうですわ。

でも、それは、あまりにも小説的な解釈でしょう。。。!?うしししし。。。

だから、その事を紫式部さんが光源氏に次のように言わせたのですわ。

「そらごと」と言われる物語の中にこそ、

全円的な人生の実相を託しえる。


う〜♪〜ん。。。なるほどねぇ〜。。。レンゲさんは味わい深い事を言いますねぇ〜。。。確かに、これまで書いてきたことは紫式部に言わせれば、すべて「そらごと」ですからね。

そうですわ。でも、その「そらごと」の中にこそ、全円的な人生の実相が込められているのですわ。

そうですよう。だから、司馬遼太郎先生も次のように言ったのですよう。



“作品は作者だけのものと違うんやでぇ〜。。。

作者が50%で読者が50%。。。

そうして出来上がるモンが作品なんやでぇ〜”


つまり、作者の50%があって、読者の50%があって初めて作品の内容が光り輝くのですよう。作者が立派な内容の作品を書いても、それを読み解くだけの読者の人生経験や、教養がなければ、名作も猫に小判となってしまうのですよう。

そう言えば、デンマンさんが『即興の詩』に書いた上のコメントに対して、どなたかがコメントを書いていましたわ。

レンゲさんも気づきましたかぁ〜。。。愚か者が次のようなコメントを書いていたのですよう。




妄想狂と電波系の基地外(気違い)は怖いですな。

by 新世紀(の落伍者)

2009/07/16 12:48 PM




『即興の詩 恋に身を焼く』のコメント欄より


「落伍者」という部分はコメントにはなかったようですけれど。。。

うへへへへ。。。僕が加えたのですよう。

どうして。。。?

どうしてってぇ、上の稚拙なコメントを書いた男は、まさに21世紀の落ちこぼれ者ですよう。新しい時代についてゆけないタイプの人間です。

もしかして、上のコメントを書いた人は成りすまし馬鹿さんですか?

いや。。。違いますね。。。僕の直感では別人ですよう。

どうして成りすまし馬鹿さんでないと分かるのですか?

“文は人なり”

あのねぇ〜、文章には、その人の性格だとか教養だとかが、どうしても表れてしまう。上のコメントはたった1行のコメントだけれども、成りすまし馬鹿がこれまでに使ったことのないスタイルで書いている。

そのスタイルってどのようなスタイルですか?

“怖いですな”というような書き方で、成りすまし馬鹿はこれまで書いたことがない。この文の終わり方には、どこかに読む人の同意を求めるところがあるけれど、成りすまし馬鹿は、これまで常に断定するような書き方をしてきた。どちらかと言えば命令口調、断定口調なのですよう。だから、まず間違いなく成りすまし馬鹿とは別人が書いたのですよう。

。。。で、デンマンさんの直感では、どのような人なのですか?

退職がまじかに迫った万年係長ですよう。年老いた妻に持たされた弁当を窓際の机で食べ終えた。7月16日の木曜日。20分で食べ終えたのでまだ昼休みが終わるまで充分な時間がある。何もすることがないので机の上のパソコンでブログを開いてみた。たまたま開いたのが『即興の詩』の「恋に身を焼く」という、めれんげさんの短歌だった。僕がこの男のオツムの中を再現してみますよう。うへへへへ。。。


おっ。。。どうやら女らしいなぁ〜

「恋に身を焼く」なんて、バカな女が居るもんだよう。

あれっ。。。しかも、こんなくだらない短歌にコメントを書いているアホがいるじゃん。

ちょっと覗いてみよう。

あれれれれっ。。。なんだこりゃァ〜

ん。。。?裸エプロンを取りますだとォ〜。。。?

何を言ってんだよう!この昼さがりにィ〜

“めれちゃんは1000年後にも生きるのやがなァ”だとォ〜?

何をぬかしてけつかんねん!

“紫式部は、今から1000年ほど前の女性やでぇ〜。”

だから、どうだと言うんだい?

“それが、わたしと関係あるのォ〜?”

デンマンの言うことなど無視しろ!

“関係あるがなァ〜。。。

めれちゃんも芸術の中で永遠に生きるのやがなァ〜”

何を寝言をいってんだよォ!馬鹿馬鹿しい!

“でもなァ〜、わては本当にうれしいでぇ〜”

何がそんなにうれしいんだい?

“5年前の7月15日に、わてとめれちゃんは

初めてネットで出会ったのやがなァ〜”

マジかよう?

“だから、裸エプロンを取ろうなんて考えたらアカン!”

デンマンの言うことなど聞くなア!すぐにエプロン取れ!

“取ったらアカン!名作を書いてなァ。。。

その名作の中で燃えつきぬ想いをささげるのやでぇ〜。。。

消せぬ炎を名作の中で焼き尽くすのやでぇ〜”

デンマンの言う事など聞くなア!

“は〜♪〜い。。。あんさんのためにも、がんばりますう”

そんな事、言うなってぇ〜!騙されるなよう!

“わては、いつまでも、めれちゃんを応援しているからなァ〜”

そういう甘い事を言われてナンパされるなよう!

“でも、その裸エプロンも素晴しいでぇ、うへへへへ。。。。じゃねぇ〜”

このデンマンちゅう男は、一体どういう人間なんやア!

(それで、この男は昼休みの限られた時間内に、

僕の他の記事を読めるだけ読んだ)

ふー♪ーん。。。なんか楽しそうやなァ〜

カナダのバンクーバーか?





ふ〜♪〜ん。。。素晴らしい所やなァ〜

デンマンちゅう男は、こういうエエ所で

20年も楽しく面白く暮らしてきたのかァ〜?

定年まじかい万年係長のワシは、

こんなくだらない会社に20年以上も勤めて窓際族。

海外旅行もしたこともなければ、恋をしたこともない。

おまけにネットでめれんげさんのような人と

楽しくメールの交換をしたこともない。

2ちゃんねるで覚えた公衆便所の落書きを

書き回っているだけ。。。

ワシの人生は、一体なんだったのだろうか?!

このまま虫けらのように死んでしまうのだろうか?

ああ。。。一度でいいから、バンクーバーのような

素晴らしいパラダイスを見てから死にたいなァ〜


どうですか、レンゲさん。。。?上のくだらないコメントを書いた「新世紀(の落伍者)」というのは、このような人間ですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
それにしてもデンマンさんは想像力が豊かですよねぇ〜。
うふふふふ。。。
あなたも、そう思いませんか?
 
とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』




こんにちは。ジューンです。

Art is long, life is short.

「芸術は長く、人生は短い」と訳されています。

人生は短いけれど、芸術は長く、後世まで残る。

上のような意味に考えている人が多いですよね。

でも、本当の意味は違うのですって。

「あまりにも学ばなければならないことが多すぎる。

でも、学ぶための時間が少なすぎる」

これが元々の意味だそうです。

ギリシアの外科医であるヒポクラテスが言ったそうです。

つまり、ここで言う “Art” というのは、

美術のような芸術をさすのではなく、

「医療のための技術」だそうです。

ヒポクラテスは、日々の医療活動の中で、

「学ばなければならない技術は、

あまりにも多い。しかしそのための時間はあまりにも少ない」

と嘆いたのです。

ヒポクラテスの言葉が英訳されて

Art is long, life is short.

…のようになったそうです。

Chaucerは、つぎのように訳しています。

The life is short, the craft so long to learn.

「学ばなければならない技術は多く、そのための時間は短い」

Sir. John Davies は次のように訳しています。

Skills come so slow, as life so fast doth fly,

We learn so little and forget so much.

「人生はあまりにも早く過ぎ去り、技術が身につくのは、遅い。

私たちはほとんど学ばず、多くのものを忘れる」

いづれにしても人生は短いのです。

あなたも短い人生を最大限に活用して

生きがいのある人生にしてくださいね。



ところで、愛とロマンに満ちたレンゲさんのお話を

をまとめて『レンゲ物語』を作りました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『愛とロマンのレンゲ物語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年07月16日

愛の記憶


  
愛の記憶





【デンマンの独り言】



記事を読み終わったあとの余韻と言うものがありますよね。
クラシックでもそうでしょう?





チャイコフスキーの「白鳥の湖」を聞き終わっても余韻がオツムの片隅に1時間から半日ぐらいイメージと共に、かすかに鳴り響いているものです。
あなただって経験した事があるでしょう。

ええっ。。。?僕の記事には余韻を感じるほどの内容が無いってぇ〜。。。?

そんなことは無いでしょう?!
余韻を感じる内容はたくさんあったはずですよう。

ええっ。。。?オマエの余韻は何なのかぁ〜?
あなたは、僕にそうお聞きですか?
うへへへへ。。。

次の写真ですよう。



小百合さんがこの格好で、カナダのアルバータ州のバンフまで行ったのですよう。
僕のお袋と小百合さんの世代の違いを感じない訳にはゆきません。

僕のお袋が小百合さんと同じ年頃に、1才足らずの僕をおんぶして単独でカナダのバンフまでロッキー山脈を見に行けるか?
逆立ちして行田市から東京まで歩いてゆけ!と言われるようなものでしょうね。
うしししし。。。

でも、考えてみたら、僕を背負って「大正座」に「愛染かつら」を見に行った事は、
“お袋の世界”では、ちょうど小百合さんが生後8ヶ月の長男を背負ってバンフに行ったようなものです。

なぜなら、映画館に入って映画を観たのは、お袋の長い人生であの時だけだったのですから。。。
まさに、外国に行くようなものだったでしょう。

お袋が「愛染かつら」を観た感動は、背中を通して僕に伝わったのかもしれません。
だからこそ、僕は1才にも満たないのに「愛染かつら」の1シーンを記憶していたのです。
本当に、自分でも信じられないことです。

“真実は小説より奇なり!”

正に、その通りですよう。
1才に満たない時の記憶が、小百合さんの上の写真を見る事によって、またありありと甦(よみがえ)ったのです。
信じられないような不思議な事は、結構、身近にあるものです。

考えてみたら、小百合さんとの出会いも不思議な経験でした。
この記事の余韻で、その不思議さを、今、たどっているところです。



『おんぶされて観た映画 (2009年4月29日)』より




愛の記憶というのは、デンマンさんがお母様におんぶされて観た映画のことでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。

。。。んで、今日はまたその映画のことでお話になるのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。違います。もう、映画「愛染かつら」のことは語りあきました。興味のある人は次のリンクをクリックして読んでみてください。



『おんぶされて観た「愛染かつら」』

 (2009年4月29日)


映画のことでないとすると、今日はいったい何についてお話になるのでござ〜♪〜ますか?

一才までの記憶についてですよう。

でも、3歳までの記憶は残らないと申しますわ。

そうなのですよう。そう言う人が多いのですよう。バンクーバー図書館から借りてきた『源氏物語』を読んでいたら次のように書いてありましたよう。


光源氏の母は桐壺(きりつぼ)の更衣(こうい)であった。
源氏がいまだ幼く、母の記憶さえ残らぬ三歳のとき死別。
父帝の女御(にょうご)として入内(じゅだい)した藤壺(ふじつぼ)が母君に生きうつしであるという人の噂を、幼い源氏は胸熱くして聞いた。
母への切々とした思慕であったものが、成長に及んで藤壷への憧憬に変貌してくるのを、ひそかにおそれる源氏ではあった。

【エッセイ: 生方〔うぶかた〕たつゑ】




181ページ 『源氏物語』 現代語訳者: 円地文子
現代語訳日本の古典5
1979年6月22日 初版発行
発行所: 株式会社学習研究社


母の記憶さえ残らぬ三歳のときと書いてあるのですよう。僕も、これまでに同様な事を何度か耳にしたり、読んだ事があるのですよう。

そうでござ〜♪〜ますわ。あたくしも3歳未満の記憶なんて思い出すこともできませんわ。

でもねぇ、ジューンさんは次のように言ってましたよう。




こんにちは。ジューンです。

“三つ子の魂百まで”

幼児の頃の教えやしつけは

終生、その子供の心に

刻み込まれてしまう。

そのような意味ですよね。

日本には上のような諺があります。

それで、三歳までの記憶は残らないと

思っている人が多いのではないでしょうか?

わたし自身は、1歳の頃とか

2歳の頃の記憶があります。

言葉で覚えていなくても

感覚で覚えている事ってありますよね。

あなたはいかがですか?

さて、上の諺を英語で何と言うのでしょうか?

いくつか言い方がありますよ。

よく見かけるものに次の言い方があります。

The child is the father of the man.

つまり、幼児の頃のしつけが

大人になってからの性格を

形付ける、と言う事です。

次の諺は、そのものズバリを説明しています。

What is learned in the cradle is

carried to the grave.

ゆりかごで習い覚えたことは、

墓場まで持ってゆく


次の言い方も分かり易いです。

The leopard cannot change its spots.

ヒョウがもって生まれた斑点は

自分で変えることはできない。


その通りですよね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』







『猫の記憶 (2009年5月9日)』より


「言葉で覚えていなくても感覚で覚えている事ってありますよね」と言っているのですよう。確かに、僕も「愛染かつら」を観た記憶はあるけれど、白衣を着た男女が白樺林でなんだか悲しそうに話していたシーンだけしか覚えていないのですよう。



こんな感じのシーンだったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

でも、デンマンさんがコラージュした上の写真は悲しそうではござ〜♪〜ませんわねぇ〜。うふふふふ。。。。

うん、うん、うん。。。悲しそうにしようと思ったのだけれど、やっぱり人生は明るく楽しく送った方がいいでしょう。。。だから、楽しい感じにでっち上げたのですよう。うしししし。。。

つまり、3歳未満だと言葉を上手に話せない。でも、視覚的に覚えていることがあるとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。。。卑弥子さんにも3歳未満で視覚的に覚えていることってあるでしょう?

そうですわねぇ〜。。。思い出そうとしてもイメージとして覚えていることってぇ、ござ〜♪〜ませんわ。

。。。で、卑弥子さんの最初の記憶って何ですか?

オネショして、しかられた時の記憶でござ〜♪〜ますわ。うふふふふ。。。

つまり、小学校に上がってからも卑弥子さんはオネショしていたのですかぁ〜?

なんで。。。なんでぇ〜。。。3歳から急に小学校の思い出になってしまうのでござ〜♪〜ますか?

小学生のときの思い出ではないのですか?

違いますわよう。小学生になってからはオネショをしませんでしたわ。失礼しちゃうわあああぁ〜

要するに、卑弥子さんが小さい時ってぇ、ずいぶんとオネショをしたのですねぇ。。。だから、最初の記憶がオネショなんですよう。。。そうでしょう!?

デンマンさん!。。。いい加減にしてくださいなア。。。人格攻撃はお止めください。。。ますますお嫁に行けなくなってしまいますわあああぁ〜。。。んで、今日は、デンマンさんの1歳未満の別の記憶についてお話になるのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。僕の記憶ではないのですよう。

どなたの記憶でござ〜♪〜ますか?

夏目漱石です。

あらっ。。。漱石先生にも1歳未満の記憶があるのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。僕はバンクーバー図書館から借りてきた漱石先生の孫が書いた本を読んでいたのですよう。

何と言う書名なのでござ〜♪〜ますか?

『漱石の孫』というタイトルなのですよう。その本の中で次のように書いてありました。


漱石のトラウマ

前半で、漱石の「恐怖の父」としての側面を書いた。
彼がなぜそうなったかを語るのは、心理学者でも文芸評論家でもない僕の仕事ではない。それに、トラウマ(心理的外傷)やコンプレックス(心理的複合)からする解説は、いってみればすべて実体のみえない「心」という現象についての推論、仮説にすぎない。

無意識(本人が意識できない意識)の問題なので、本人がどう思っていようと関係なく「じつはこうでした」というレトリックが成りたつようになっていて、本当にそうであったかどうかを立証したり反証したりする物的証拠のほとんどない世界なのだ。
ある意味、考古学的発見の存在しない古代史仮説のようなものである。

臨床的な場所からいえば、本当はできるだけくわしく患者の人生や生活を知っていて、できれば長期にわたって観察してきていないと判断できないのが心理学的な仮説というものだと、僕は理解している。
作家や個人を、表層的なかぎられた情報で深層心理学的に理解するのは、じつは相当危険なはずなのである。

以上書いたような前提にたった上で、あえていうのだが、漱石、夏目金之助の幼少期トラウマはかなり根深かったろうと思う。
生家は牛込の町名主の家である。
生まれてすぐに里子にやられ、夜店の籠にぶらさがっているのを、姉がかわいそうだと連れ帰ったが、またすぐに養子に出されている。
生まれて1歳までのできごとだ。
その養子先での様子を描いたのが自伝的な『道草』であったといわれる。

ひとりっ子としてもらわれた主人公の健三は、幼い頃、毎晩のように養父母から、こうたずねられる。
「お前のおとっさんは誰だい」
彼が養父を指すと、
「じゃ、お前のおっかさんは」と聞かれる。養母を指すと、
「じゃ、お前の本当のおとっさんは」と聞かれ、主人公はいやいや同じ答えをくりかえすのである。
  
 (中略)

これが漱石の養家における事実であったかどうかわからない。わからないが、やけにリアリティのある描写ではある。もし事実あったことなら、こうしたやりかたは、ほとんど子どもの精神を病ませようとしているにひとしい。

 (中略)

この挿話がリアルなのは、漱石の「本当」と「虚偽」についての潔癖性や、異常なほど気まじめで禁欲的かと思うと理不尽な感情を爆発させる二重性が、この話でよくわかるような気がするからだ。
かりに、この話がフィクションだとしても、そこにある心理的なリアリティは、漱石の性格的な悲劇の起源を示しているように思える。




212−216ページ 『漱石の孫』
著者・夏目房之介
2003年4月22日 初版第一刷発行
発行所・株式会社 実業之日本社


このように生まれて1歳までのできごとだ、と書いてある。自伝的な小説『道草』の中に、その問答の様子が描いてあるのですよう。

でも、養子先と書いてありますわ。里子に出されて戻されて、それからまた養子に出されたのですわ。つまり、里子にやられた時ではなくて、その後の養子先でのことだと思いますわ。

うん、うん、うん。。。そのようにも読めますよう。養子先での事だとしても、養子に出されてからまもなく上の問答が始まったはずです。だから、いづれにしても1歳前後のことでしょう。

確かに、時間的には大きな隔(へだ)たりはないと思いますわ。でも、1歳前後として、言葉まで覚えているでござ〜♪〜ましょうか?

あのねぇ、“漱石のトラウマ”という小題が付いているのですよう。つまり、漱石にとってトラウマだったからこそ覚えていたのですよう。覚えていると言う事は、何か理由があるのですよう。その理由が平凡だったり、とりわけ語るほどのこともなかったら、覚えていないでしょう。たとえば、卑弥子さんがオネショをしたのが最初の記憶だと言うのは、しかられたからこそ覚えていたのですよう。そうでしょう?

デンマンさん!。。。んも〜〜。。。あたくしのオネショにこだわらないでくださいなア!

感情的にならないでくださいよう。。。僕はただ、分かり易く説明するために卑弥子さんのオネショの思い出を使わせてもらったまでですよう。僕に悪意はないのですよう。。。どうか、理解してくださいね。

分かりましたわ。。。分かりましたわ。。。でも、それならば、デンマンさんは、どうして恋愛も分からない赤ちゃんなのに「愛染かつら」のロマンチックなシーンを覚えていたのでござ〜♪〜ますか?

だから。。。、お袋の感動が背中を通して僕に伝わったのですよう。

そのような事があるでしょうか?

あのねぇ〜。。。お袋はそのシーンに感動してゾクゾクっとしたのですよう。。。そういう時にはビビビビッて背筋を伝わって微弱電流が流れるものですよう。

デンマンさんは感電したのでござ〜♪〜ますか?

早い話がそうなのですよう。でもねぇ、感電しないまでも、感動でお袋がゾクゾクっとした時に、背中がビビビビッて震えたのですよう。たぶん。。。その震えが僕に伝わって、僕の神経が過敏になって、そのシーンが印象深く僕のオツムのスクリーンに焼きついたのですよう。それ以外に僕には、うまく説明できないのですよう。

でも、なんだか、こじつけのように聞こえますわ。

じゃあ、卑弥子さんには他に何か理由が考えられますか?

考えられませんわ。。。んで、どうしてデンマンさんは漱石のトラウマを取り上げたのでござ〜♪〜ますか?

だから、3歳未満でも記憶に残ることって、そう珍しい事ではないと言いたかったのですよう。。。ただし、3歳未満で記憶に残るようなことって、どちらかと言えば、衝撃的なこと。。。悲痛なこと。。。良くも悪くもドラマチックな。。。小さな心にショッキングな事として刻み込まれるのではないか。。。僕はそう思ったのですよう。

そうでしょうか?

夏目房之介さんは、さらに次のように書いていましたよう。


不安のみなもと

漱石、金之助が養父母から夏目家にひきとられるのは9歳のときだが、籍が夏目に戻るのはまだ先である。
ここで物心ついてはじめて彼は実父母に会う。
が、父にはうとまれ、母には安心できるものをみいだすものの年齢的にすでに「おばあさん」であった。
じっさい、彼は実父母を祖父母だといわれて育つ。
年がいってからの恥かきっ子で、年齢がはなれていたので、当時としては不自然なことではなかった。

 (中略)

『道草』の記述が事実なら、養父母の育て方は、物理的ではないが心理的な、存在をおびやかす暴力だった。
とすれば、漱石の精神的な病や、(ロンドンから)帰朝後の家族への暴力的なふるまいは、十中八九そこに淵源をもつと考えられる。

 (中略)

自分の分身である息子たちにとってこわい父親だったのは、あきらかにこうした資質、強い心理的な傾向をもつ漱石の近親憎悪だったと思う。
まるでロンドンでみた、みにくい猿のような自身を息子たちにみる思いがしたにちがいない。
それは、彼の存在不安につながる根本的な自分自身への憎悪で、そこを刺激されると彼はバランスを失い、コンプレックスに完全に支配されたのだと思われる。




217−219ページ 『漱石の孫』
著者・夏目房之介
2003年4月22日 初版第一刷発行
発行所・株式会社 実業之日本社


「お前のおとっさんは誰だい」 「お前のおっかさんは」。。。なんだか、他愛(たあい)ない会話のように聞こえるのですけれど、幼い心には、それほどの不安を与えるものでござ〜♪〜ましょうか?

あのねぇ、3歳未満では、不安を理論的に考えるような能力はまだありませんよう。ただし物心が付いた頃になると、誰しも自分の出生について考えるようになりますよう。たいていの人にとっては忘れてしまうような会話が、特に漱石には、ある重大な意味を持って鮮やかに思い出されてきたのですよう。

漱石の特殊な境遇が、普通の人ならば忘れてしまうような養父母との会話を鮮明に覚えていたと言う事でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。夏目房之介さんが書いているように漱石にとって養父母との問答は存在不安の原点だったのでしょうね。

そうでしょうか?

だってそうでしょう。僕が漱石ならば次のように考えてしまうでしょうね。


俺は結局のところ老父母には必要のない人間だったのだよ。

生まれるはずでなかったのに生まれてきてしまった。

それが恥かきっ子じゃないか!

生まれてすぐに里子に出され、

1歳で戻されて、またすぐに養子に出された。

よっぽど俺を育てるのがイヤだったに違いない。

恥かきっ子ってそういうものなんだろうな、きっと。。。

その子が居ることで世間に顔向けができないような。。。

恥かきっ子の親はそう考えてしまうんだろう。

だから、俺を厄介払いしたんだよな。

1度だけじゃない、2度までも。。。

俺って、そんなに邪魔だったのか?

迷惑な存在だったのか?

でも、俺のせいじゃないのに。。。

まったく、どういう偶然なのか?

俺は恥かきっ子に生まれてきてしまった。

俺の存在感は、このあたりのどの子よりも軽いんだ。

でも、俺のせいじゃないんだぜ。まったく。。。


どうですか、卑弥子さん。。。僕の言おうとしていることが分かりますか?。。。これが漱石の存在不安の原点だと僕は思うのですよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
確かに子供の頃の漱石先生は
自分が望まれて生まれてきたのではないと感じてしまうかもしれませんよね。
そのことが存在不安を植えつけるのかも。。。

ところで、あたくしも、改めて3歳未満の記憶を手繰(たぐ)り寄せようとしたのですけれど、
どうしても、3歳未満の記憶が思い出せないのですわ。
あなたはいかがですか?
いつ頃の事まで覚えていますか?

とにかく、まだ面白い話が続きますわ。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




こんにちは。ジューンです。

夏目漱石が恥かきっ子だったそうですが、

かつてデンマンさんと新井白石について

対話したことがあるのです。

新井白石も恥かきっ子だったのですって。

その時の対話を読んでみてください。




「ある時(新井白石は)母親に尋ねたそうだ。『母上、おなごというものは、一体いくつになるまで殿方と閨房にて睦み事をなさりたいと思うので御座いますか?』とね。実は、新井白石は、父が57歳、母が42才の時に生まれた子供だった。今日でさえ大変な高齢時の出産といわれる。だから、昔は40才過ぎた母親から生まれると“恥かきっ子”と呼ばれ、からかわれたりした。そういうわけで、白石の頭のどこかで、そのことが気になっていたのかもしれない」



「それでお母さんは何と答えたの?」

「それが昔のことだからね、母と息子がセックスの話などするなんてとても考えられない。お母さんも、わが息子が大真面目な顔して、そんなことを尋ねられたものだから、さぞかしビックリしたに違いない」

「それで?」

「お母さんは、どのように答えようかと困ってしまった。昔の女性のことだから、その年になってもポッと頬を染め、うつむいてモジモジと火鉢の中に眼をおとし、火箸で灰の中に『の』の字を書いた」

「それで?」

「『母上、いかがなもので御座いましょうか?』と、息子は返事をさいそくする。お母さんは、うつむいたままモジモジと灰の中に『の』の字を書く。そのうち、頭脳明晰な新井白石には、ハッと閃くものがあった」

「どういうこと?」

「新井白石はおじぎをすると、『ありがとうございました』とお礼を言った」

「答えてくれたの?」

「そうさ。ちゃんと答えた」

「なんと言って?」

「言葉にだしては何も言わなかった」

「分からないわ。どういうこと?」

「『この母ありて、この子あり』 頭脳明晰な新井白石のお母さんだから、やはり頭のよい人だった。お母さんは、ちゃんと仕草で答えを表していたんだ。白石はちゃんと気付いた。あとでお母さんの部屋から出ながら、口の中でつぶやいた。『灰になるまでか!』」

「あたし、まだ分からないわ。どういうこと?」

「ジューンさんは、こういう風習には、あまり馴染みがないかもしれないけれど、日本では、たいてい人が死ぬと遺体を焼くんだ。だから、『灰になるまで』とは、“死ぬまで”という意味だ」

「それ本当にあった母と息子の対話なの?」

「出どころをインターネットで調べたけれど、ついに分からなかった」




『大岡越前とセックスと白子屋お熊事件』より
 (2007年4月22日)


こういうお話なのです。

もし、あなたが出所をご存知でしたら

ぜひコメントに書いてくださいね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』



卑弥子さんには、ちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年07月14日

ラーメンと古代ハス

  
ラーメンと古代ハス








お元気ですか?

昨年の暮れに

年越しそばのつもりで

送るつもりでしたが

遅くなりました。

日本はカップ麺の

種類も多く

生めんに近いもの

カレー味

おそば 焼きそば 等々

デンマンさんの好きそうな

辛口を見つけ

仙台という事も

なつかしく思うだろうと

パックしました。

今回 チョコの方が おまけ。

私の好きなキャドバリーの

デイリーミルク。

それから 粉末ソース

10個入れました。

サッポロ一番で

焼きそばを作るときに

使ってみてね。

「かどや」風味に近くなるかも…。

船便で何日かかるのかしら…?

では。。。

小百合より



2009年1月17日




『五右衛門ラーメン物語 (2009年7月10日)』より







また小百合さんからのお手紙を持ち出してきたのでござ〜♪〜ますか?



いけませんか?

デンマンさんは、小百合さんから仙台辛味噌ラーメンを送ってもらって、よっぽどうれしかったのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?

いけませんか?

ちょっとしつこいとは思いませんか?

卑弥子さんは妬(や)けるのですか?

別に嫉妬しているわけではありませんけれど、仙台辛味噌ラーメンをあたくしにも食べさせてくれるならばともかく、ただのお話だけでは詰まりませんわ。お腹が減ってくるだけでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんは、どうしてまた仙台辛味噌ラーメンを持ち出してきたのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが送ってくれた仙台辛味噌ラーメンのおかげで愛の記憶がよみがえったのですよう。それで、次々に記事を書くことができたのですよう。うしししし。。。

『贈り物は太平洋を越えて (2009年2月22日)』

『杜の都のヌード (2009年3月4日)』

『杜の都の映画 (2009年3月8日)』

『杜の都のデート (2009年3月10日)』

『杜の都の乙女 (2009年3月12日)』

『杜の都のギター (2009年3月14日)』

『杜の都のアイドル (2009年3月16日)』

『杜の都の女の学園 (2009年3月18日)』


分かりましたわ。つまり、あたくしにも京都から何かを送って欲しいと言う謎かけでござ〜♪〜すわね?

。。。では、卑弥子さんも僕に何か送ってくれるのですか?

じゃあ、生八ツ橋をお送りしますわねぇ。

。。。ん?。。。生八ツ橋?

そうですわ。京都の銘菓と言えば生八ツ橋でござ〜♪〜ますわ。。。いけませんか?

あのねぇ〜、生八ツ橋のことでは、もうたくさんの記事を書いてしまったのですよう。。。いまさら生八ツ橋をもらっても、僕にとっては、飛び上がるほどの喜びが起こらないのですよう。

つまり、仙台辛味噌ラーメンじゃないといけないのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、 生八ツ橋と卑弥子さんが登場する記事が、どれぐらいネットにあるかと思って検索したら次のような結果になったのですよう。


生八ツ橋 卑弥子 の検索結果



約 618 件中 1 - 12 件目


1) 八ツ橋とロマン 確かに僕は生八ツ橋のことで記事をいくつか書いていますよう。 ■ 『八ツ橋は初恋の味でござ〜♪〜ますわぁ』 (2006年9月24日) http://barclay.wablog.com/919.html これは卑弥子さんが書いたものですよう! \(@_@)/ キャハハハ。 ...
www.edita.jp/fruit705/one/fruit705901.html

2) 佐野の白羊羹 PART 1 卑弥子さんの好物ぐらい知ってますよう。 あらっ。。。じゃあ、他に何が好物なのかご存知ですか? 白アン最中(もなか)ですよう。 あらっ。。。本当に知っているのですわねぇ。。。他には。。。? もちろん、京都の名菓、生八ツ橋ですよう。 あらっ〜。 ...
www.edita.jp/excite705/one/excite7052860.html

3) 上流夫人 だから、菊ちゃんが神様に“生八ツ橋”を小百合さんにも送らせるように言い付けたのですよう。 ..... この程度の事は卑弥子さんだって、すぐに分かりそうなもんじゃないですか。そう言う誰でも分かりそうな事は言わないでくださいよう。 ...
www.edita.jp/june/one/june5809983.html

4) 愛と風と共に… PART 2 卑弥子が顔を出す記事をすべて網羅したブログです。 ... 小百合さんから生八ツ橋と帝国ホテルのチョコをいただいた幸せを僕はじっくりとかみ締めて、そして、ライフワークとしてブログの記事に書いたのですよう! 楽しい楽しい思い出になるように! ...
www.edita.jp/himiko/one/himiko2970442.html

5) 愛と風と共に… PART 2 卑弥子さんだって、あのシーンは字幕を読むと言うよりはイメージとして理解したでしょう? .... 小百合さんから生八ツ橋と帝国ホテルのチョコをいただいた幸せを僕はじっくりとかみ締めて、そして、ライフワークとしてブログの記事に書いたのですよう! ...
www.edita.jp/love705/one/love7057866453.html

6) ライブドアに負けないようなすばらしいブログポータル - 不倫あの“生八ツ橋”までもらってしまった。さらに、“デンマンさんも女の子の気持ちになって、たまには、こういうものも舐めて .... こうすれば、卑弥子さんのように“不倫”に興味を走らせずに“不動産”に目が移ってゆく。いつまでも“不倫”にこだわっているの ...
www.edita.jp/excite705/archive/category1-new.html

7) 卑弥子の何でも屋風呂具 卑弥子が顔を出す記事をすべて網羅したブログです。 ... だから、菊ちゃんが神様に“生八ツ橋”を小百合さんにも送らせるように言い付けたのですよう。 何を言っても無駄だわ! デンマンさんは熱に浮かされているのよう! 小百合さんは、今、そう思っている ...
www.edita.jp/himiko/archive/200808-new.html

8) 卑弥子の何でも屋風呂具 【卑弥子の独り言】 ですってぇ〜。。。 デンマンさんの、こじつけのお話には退屈しましたわ。 でも、どら焼きと白アン最中と生八ツ橋が食べられるならば、 あたくしは、もう他には何も要りませんわ。 うふふふふ。。。 とにかく、あさっては、面白いお話 ...
www.edita.jp/himiko/archive/200905-new.html

9) 八ツ橋とロマン 確かに僕は生八ツ橋のことで記事をいくつか書いていますよう。 ■ 『八ツ橋は初恋の味でござ〜♪〜ますわぁ』 (2006年9月24日) http://barclay.wablog.com/919.html これは卑弥子さんが書いたものですよう! \(@_@)/ キャハハハ。 ...
www.edita.jp/himiko/one/himiko2970429.html

10) 卑弥子の何でも屋風呂具 - 恋愛・結婚・不倫では、レンゲさんと一緒に食べましょうね。。。それでは、この場所を借りて、この1年お世話になった人たち。。。めれんげさん、ジューンさん、小百合さん、卑弥子さん、ジュンコさん、ベティーさん。。。、それに、この記事を読んでいるあたも。 ...
www.edita.jp/himiko/archive/category1-new.html

11) デンマンのメチャ言いたい砲台 駅の売店で生八ツ橋を買って受けとったのとは訳が違うのですよゥ。小百合さんはワザワザ小包まで作って、それから手紙を書い .... 卑弥子さんは、本当の事を言われると、すぐに感情的になってしまうのですよねぇ。んもお〜〜 頼むから、気持ちを静めて ...
denman.arekao.jp/entry-8778bad4134e94a68330cb09f922392b.html

12) デンマンのメチャ言いたい砲台 小百合さんが帝国ホテルのチョコと一緒に生八ツ橋をデンマンさんに贈ったのは、あたくしの上の記事を読んだからでござ〜♪〜ますわ。 僕に八ツ橋を贈るのに、どうして卑弥子さんが書いた記事と関係あるのですか? だってぇ〜、小百合さんはデンマンさんが ...
denman.arekao.jp/entry-e130cb2ae6c2ebbbbf0b589625874d72.html

2009年7月10日現在

『生八ツ橋 卑弥子 を入れてGOOGLEで検索した結果(すべてを表示)』より


ネット上に生八ツ橋と卑弥子さんが登場する記事が 816件もあるのですよう。卑弥子さんから生八ツ橋をもらっても、もう記事を書くのはしんどいのですよう。

分かりましたわ。じゃあ、京都味噌ラーメンを送りますわ。

京都味噌ラーメンなんて、聞いた事がないよう。

少ないけれどあるのでござ〜♪〜ますわ。"京都味噌ラーメン"と入れてGOOGLEで検索したら8件見つける事ができましたわ。


"京都味噌ラーメン"の検索結果



8 件中 1 - 8 件目


1) 京都 味噌ラーメン お店・レストラン 【グルメぴあ】「グルメぴあ」の『京都 味噌ラーメン』。約15000店舗を料理・エリア・目的で検索できます。空席確認や予約もでき、限定メニューやクーポン、プレゼントキャンペーンなども随時実施中。
g.pia.co.jp/front/contents/pseosearch/AC006/AP26/CL10/CS72

3) 丸太町(京都市営)駅/ 河原町、四条大宮、御池、二条、京都 味噌 ...丸太町(京都市営)駅/ 河原町、四条大宮、御池、二条、京都 味噌ラーメンのお店. エリア. 選択してください, 北海道, 青森県, 岩手県, 宮城県, 秋田県, 山形県, 福島県, 東京都, 神奈川県, 埼玉県, 千葉県, 茨城県, 栃木県, 群馬県, 山梨県, 新潟県 ...
gourmet.livedoor.com/area/local/26/420/5994/329/total/1/

5) フライングランチ!!|酒リーマンのフードライフat京都酒リーマンのフードライフat京都-味噌ラーメン.JPG. といっても「空弁」ではありませんよ。だって機上は携帯禁止。 なぁ〜にただの早お昼です。フライイング前のフライングお昼ご飯。 新千歳空港で味噌ラーメンでした。白樺山荘。 ...
ameblo.jp/my-food-life/entry-10278349730.html

6) Mighty Triathlon Club京都味噌ラーメンを大食。 その直後、NASの室内特設土俵にて「ペダル式四股踏み/一般トレーニングmax220w」で60分、計34.2km。マワシがびっちょり汗まみれになったため、別のマワシにとりかえてから「高速摺り足養成機」で、50分間どすどすと摺り足し ...
www.mighty-tc.com/2005/2005_miyakojima.htm

7) ラーメンと不健康@糖尿病・高血圧・メタボ・体臭の原因:糖尿病を克服京都 味噌ラーメン 川崎 味噌ラーメン 赤坂 味噌ラーメン 味噌ラーメン 恵比寿 焦がし味噌ラーメン. 北九州 味噌ラーメン 味噌ラーメン 野菜 青森 味噌ラーメン 味噌ラーメン 歴史 夕やけ 味噌ラーメン 西会津 味噌ラーメン スッキリ 味噌ラーメン ...
dm.tan-zawa.com/200/post_31.html

8) ラーメン案内味噌ラーメンに関するものを取りそろえております☆ 味噌ラーメン 北海道 味噌ラーメン 札幌 味噌ラーメン 青森 味噌ラーメン · 横浜 味噌ラーメン 仙台 味噌ラーメン 名古屋 味噌ラーメン 新潟 味噌ラーメン · 京都 味噌ラーメン 弘前 味噌ラーメン ...
mecyatoku.com/ramenannai/ramenannai.html

2009年7月10日現在

『"京都味噌ラーメン" と入れてGOOGLEで検索した結果』より


でもねぇ〜、仙台と違って僕は京都でラーメンを食べた思い出がないのですよう。

どうして。。。?

どうしてってぇ、京都とラーメンは、なんとなく結びつかないでしょう。

そうでしょうか?

京都の人って、ラーメンよりも、うどんやソバを食べるのじゃないの?

デンマンさんは、なぜそのように思うのでござ〜♪〜ますか?

だってさァ、京都に住んでいる紫式部がラーメンを食べちゃおかしいでしょう。うしししし。。。

時代が違いますわよう。

じゃあ、京都の人って、ラーメンを食べるの?

もちろんでござ〜♪〜ますわ。あたくしはラーメンが大好きですわよう。

ほおォ〜。。。卑弥子さんがラーメンが大好きとわねぇ〜。。。うどんとソバ以外は食べないと思っていましたよう。

どうして、そう思われるのでござ〜♪〜ますか?

だってぇ、京都の人は伝統を重んじるのでしょう!?卑弥子さんは十二単や着物を着るときにはパンツを穿かないって言ってたでしょう!。。。でも、ラーメンは食べるのですか?

もちろんでござ〜♪〜ますわよう。パンツもラーメンもカタカナで書きますけれど、ラーメンは昔、中華そばとか支那そばと呼ばれていたのでござ〜♪〜ますわ。だから、京都の人でもラーメンは抵抗がないのですわ。デンマンさんのためにその証拠を見せますわ。ちょっと読んでみてくださいな。


京都ラーメン



京都ラーメンとは、日本の京都府(主に京都市以南)で販売され食べられているラーメンを雑誌や書籍で紹介する場合に用いられる総称。
主に京都以外で販売され食べられている、京都をイメージして作り出された京風ラーメン及び、京都発祥ではない京都風ラーメンも存在する。
この2つと前述の京都ラーメンとは明確に区別される。

ご当地ラーメンとしての「京都ラーメン」

ラーメン愛好家など一部の人の間では、京都ラーメンはご当地ラーメンのひとつとして認知されており、雑誌等のラーメン特集でもよく紹介されている。
一方で、京都ラーメンのご当地ラーメンとしての一般的な認知度はまだ低い。
また、当の京都に住む人も多くは「京都ラーメン」を特に意識していない。
これは、京都人にとって、ラーメンはあまりに身近な存在であり、特に、それを注視して考えたことがないためと思われる。

こうした例は、高山ラーメン、燕三条系ラーメンなど、少なくない
(ちなみに高山では「ラーメン」と言う呼称さえ使われず、地元では「そば」と呼ばれている)。

ご当地ラーメンで町おこしをしている場合などはともかく、地元の人間にとっては、日常、普通に食べている「ラーメン」はただの「ラーメン」としてしか認識されていないことが多いのである。
ただ、2008年3月現在、iタウンページによると、京都府にはラーメン専門店は500軒ほどあり、その他、専門店ではないが、ラーメンを提供する店(中華料理店など)を加えると、実に1000軒を超える店があると思われる。
また、そうした京都のラーメン店の多くが共通のフォーマットを持っていると言われており(麺と具材)、一括りの存在と見てもおかしくはないとの意見もある。
実際、ご当地ラーメンには、神戸ラーメンや浪花ラーメンのように、実体はないのに言葉だけが一人歩きしているものや、札幌ラーメンや函館ラーメンのようにすでに形骸しているものも多くある。
それらと比較すれば、「京都ラーメン」は、確かな実体もあり、はるかにご当地ラーメンの要件を満たしているとの意見もある。
最近の京都を紹介する雑誌では、特別に「ラーメン」を取り扱わない場合でも「京都ラーメン」を記載する例が増えている。

京風ラーメン

京風ラーメンとは京懐石を意識して作られた薄味のラーメン。
京都府外ではチェーン展開している店も多くあり、京都発祥のラーメンであるとの誤解を招いているが、京都市内では一部の観光客向けの店で見られるだけで、ほとんど存在しない。
スープは、魚介系と鶏ガラを使った和風の味付けのラーメンで、他府県の人間が京都を勝手にイメージして作った物であり、実際に、京都で一般に食べられているラーメンとは全く異なった物である。
京懐石を模して、コース仕立てになっていることが多く、デザートに和風の甘味(あんみつなど)がつく。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


知らなかったなァ〜。。。京都の人はうどんとソバを好んで食べているものと思っていましたよう。

それはデンマンさんの偏見と言うものでござ〜♪〜ますわ。

でもねぇ〜、僕は修学旅行で京都に初めて行った時には、ラーメン屋って見なかったですよう。

戦前の事でござ〜♪〜ますか?

何を寝ぼけた事を言ってるのですかア!。。。んも〜〜。。。僕は戦後生まれですよう!

だったら、上のウィキペディアの説明にあるように、ラーメン屋さんはたくさんあったはずでござ〜♪〜ますわ。

実は、僕はラーメンを食べようとしたのですよう。でもねぇ、確か、京都の嵐山だったと思うのだけれど、ラーメン屋がなくて「たぬきそば」を食べた覚えがありますよう。


西日本のたぬき

大阪

大阪では油揚げを乗せたそばを「たぬき」と呼ぶ。
「たぬき」だけが料理名であり、「うどん」や「そば」は付けない。

油揚げを乗せたうどんを「きつね」と呼ぶのに対して、キツネとタヌキを対として考える発想(あるいは「きつね(料理名)」の麺(うどん)がそばに化けて、と洒落て名付けた)から来ているという説が有力である。
したがって「たぬきうどん」「きつねそば」という名称は存在しない。
ただし、最近は、特に蕎麦を専門とする店などでは、関東風の表記で統一している店も増えている。

ちなみに関西では、天かすを乗せたうどん・そばは、「ハイカラうどん」「ハイカラそば」と呼ばれていたのだが、現在は、天かすが、調味料と同じ扱いで、カウンターに置かれていて、無料で入れ放題の店が圧倒的に多く、特別にメニューに記載されていることは少ない。
地域によっては、「天かすうどん」「天かすそば」、または「揚げ玉うどん」「揚げ玉そば」などと呼ぶ所もある。

きつね(うどん)がいつできたかについては、『きつねうどん口伝』によると、1893年(明治26年)創業の大阪・船場のうどん屋、松葉家がいなり寿司から着想を得て考案したと伝えられている。
『そば・うどん技術教本 うどんの技術』では、江戸時代からあったとされている。
『図説 大阪府の歴史』においては、明治10年代にできたという説が有力であるとされている。
諸説あるものの、江戸末期〜明治初期に大阪で生まれたというのが定説である。

京都



京都ではきざんだ油揚げの上から葛(くず)あんをかけ、おろし生姜(しょうが)を添えたものを「たぬきうどん」「たぬきそば」と呼ぶ
これもキツネとタヌキを対として考える発想から来ていると考えられる。
油揚げを乗せたそばは「きつねそば」と呼ぶ。

名古屋

名古屋では、鶏肉の入ったものを「たぬきうどん」「たぬききしめん」「たぬきそば」と呼ぶ。
信太の葛の葉狐にちなんで「しのだうどん」、「しのだそば」とも呼ぶ。

三重

境界線に当たる三重ではたぬきという料理は存在せず、たぬきそば・たぬきうどんを注文しても通じない。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


僕がイメージしたものとは、まったく違ったものが出てきたので驚きましたよう。

デンマンさんは、どのようなものを期待していたのでござ〜♪〜ますか?

油揚げがでっかいままで載っているものだと思ったのですよう。京都の「たぬきそば」は油揚げが刻(きざ)んであるのですよう。しかも、葛(くず)あんがかけられ、おろし生姜(しょうが)が添えられてあった。関東の「たぬきそば」とは、見た目がまったく違っているのですよう。驚きましたよう。

所変われば品変わる

僕は、しみじみとそう感じました。しかも、食べてみて「なんじゃ、こらァ!?」と思ったのですよう。

なぜ。。。?

味が薄すぎるのですよう。関東の味の半分の薄さですよう。食べた後でも、なんとなく物足りない。同じ「たぬきそば」という名前でも、ずいぶんと違うものだと思いましたよう。日本は狭いようで広いと思いました。

つまり、デンマンさんは京都に修学旅行で行って、良い印象を持たなかったのでござ〜♪〜ますわね?

悪い印象ではなかったけれど、お寺の多い街で、食べ物も風景も、なんとなく物足りなかったですよう。ワクワク、ドキドキ。。。青春の血が踊るような感動がなかったですよう。

要するに、そう言う先入観があるので、あたくしが京都からデンマンさんに何か送ろうとしても、イマイチなのでござ〜♪〜ますわね?

いや。。。そんなことはありませんよう。僕は卑弥子さんから「京都味噌ラーメン」を送ってもらってないけれど、「生八ツ橋」では、卑弥子さんにずいぶんと助けられたのですよう。

あらっ。。。そうですのォ〜。。。でも、あたくしはまだデンマンさんに生八ツ橋を送っていませんわ。

小百合さんがすでに僕に生ツ八橋を送ってくれたから、もういいですよう。

あたくしが生八ツ橋を送っていないのにデンマンさんを助けたのですの?

そうなのですよう。たまたま7月10日に、僕はREALOGのアクセスログを見てみたのです。そうしたら、「古代ハス」が検索キーワードトップ10に入っているのですよう。



あらっ。。。上位に並んだ「おばさんパンツ」の中に食い込んでいるのですわねぇ。。。おほほほほ。。。

そうなのですよう。「おばさんパンツ」に割り込んで 4位に躍進したのですよう。6月7日に調べた時には 10位だったのですよう。



あらっ。。。ホントでござ〜♪〜ますわ。すごいですわね。どうしてでござ〜♪〜ましょうか?

僕も不思議に思ったのですよう。「おばさんパンツ」が人気があるのは分かるのだけれど、なぜ「古代ハス」が躍進しているのか?

。。。んで、「生八ツ橋」と関係あるのでござ〜♪〜ますか?

あるのですよう。「生八ツ橋」と卑弥子さんに関係があるのですよう。

どのように。。。?

僕は「生八ツ橋 古代ハス 卑弥子」と入れて検索してみたのですよう。その結果を見てください。


生八ツ橋 古代ハス 卑弥子の検索結果



89 件中 1 - 15 件目


1) 八ツ橋は初恋の味でござ〜〜ますわぁ (2006年9月24日) - 笑う ...2006年9月24日 ... Beaverland Japonica banner (japonic3.gif--140x360). 八ツ橋は初恋の味でござ〜♪〜ますわぁ. by 卑弥子. 2006年9月24日. おほほほほ。 ... 焼かずに蒸しあげたものは生八ツ橋(なまやつはし)と呼ばれる。 生八ツ橋には四角く切った生地で餡を包んだものもあり、 .... 行田は古代ハスの. ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。 きれいでしょう? あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。 ええっ? ...
beaverland.web.fc2.com/smile/20060924.html

2) 高速代でソンしてる? (2008年8月10日) - 今すぐに役立つ ...2008年8月10日 ... 卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ〜. あなたにお会いしたくて. また出てきてしまったのよォ〜。 ええっ?あたくしと、. そう度々会いたくないのォ〜? .... 行田は古代ハスの. ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。 きれいでしょう? あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。 ええっ?どういうわけかってぇ。。。? 実は、八ツ橋を売るお店に、. かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。 おほほほほほ。 ...
beaverland.web.fc2.com/hotinfo2/20080810.html

3) 古代ハスのふるさと:デンマンのブログ:So-net blog2006年10月2日 ... 行田は古代ハスのふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。 きれいでしょう? あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。 ええっ?どういうわけかってぇ。。。? 実は、八ツ橋を売るお店に、 かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。 ...
denman.blog.so-net.ne.jp/2006-10-02

4) 園芸・植物・花:デンマンのブログ:So-net blog2006年10月4日 ... あたくしの名前は、卑弥子なんですのよ。 卑弥呼と書くと、あたくしよりももっと前に生まれたあの有名な倭国の女王様の事なんですのよ。 .... 行田は古代ハスのふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。 きれいでしょう? あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。 ええっ?どういうわけかってぇ。。。? 実は、八ツ橋を売るお店に、 かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。 おほほほほほ。 ...
denman.blog.so-net.ne.jp/archive/c35364534-1

5) 国内旅行・名所・旧跡:デンマンのブログ:So-net blog実は、八ツ橋を売るお店に、 かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。 おほほほほほ。 ... 『行田は古代ハスのふるさとです』 で実は恋の告白をしたことをしゃべってしまったのですわぁ〜。 おほほほほほ。 ...... だから、卑弥子さんが宣伝している、その格安航空券を売っている会社はどうなのか?と聞いているんだよ。 ...
denman.blog.so-net.ne.jp/archive/c175982-1

6) 情に掉させば流される:デンマンのブログ:So-net blog2006年10月24日 ... 行田は古代ハスのふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。 きれいでしょう? あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。 ええっ?どういうわけかってぇ。。。? 実は、八ツ橋を売るお店に、 かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。 おほほほほほ。 ... 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』 とにかく、今日も一日楽しく愉快にネットサーフィンしましょうね。 じゃあね。 ああああ〜〜〜 ...
denman.blog.so-net.ne.jp/2006-10-24-1

7) 食べ物・料理・食材:デンマンのブログ:So-net blogやわらかい生八ツ橋はいかが? おほほほほほ。。。。 そういうわけで、今日は八ツ橋のお話をしようと思ったわけですのよ! .... 行田は古代ハスのふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。 きれいでしょう? あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。 ...
denman.blog.so-net.ne.jp/archive/c122910-1

11) 情に掉させば流される行田は古代ハスのふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。 きれいでしょう? あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。 ええっ?どういうわけかってぇ。。。? 実は、八ツ橋を売るお店に、 かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。 おほほほほほ。 ...
www.edita.jp/himiko/one/himiko70517.html

12) 愛と恋とエロスのプロムナード - 恋愛古代ハスのふるさとおほほほほ。。。。 今日も、始めから現れてしまいましたわぁ〜、 あなたにお会いしたかったので .... やわらかい生八ツ橋はいかが? おほほほほほ。。。。 そういうわけで、今日は八ツ橋のお話をしようと思ったわけですのよ! ...
www.edita.jp/love705/archive/category2-1.html

14) 情に掉させば流される行田は古代ハスの ふるさとなのでござ〜♪〜ますのよ。 きれいでしょう? あたくしの初恋の花でござ〜♪〜ますのよ。 ええっ?どういうわけかってぇ。。。? 実は、八ツ橋を売るお店に、 かわゆい男の子が居たのでござ〜♪〜ますのよ。 おほほほほほ。。。 その男の子にあたくしが ... 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』 とにかく、今日も一日楽しく愉快に ネットサーフィンしましょうね。 じゃあね。 ...
www.edita.jp/excite705/one/excite705971.html

15) 卑弥子の何でも屋風呂具卑弥子が顔を出す記事をすべて網羅したブログです。 ... ところで、私は今、古代中国の孔子について 興味があるので歴史の本を読んで 勉強しているのです。 たまたまタイム・ライフのイラストがたくさん書いてある 歴史の本を読んでいたら ...
www.edita.jp/himiko/archive/200902-2.html

2009年7月10日現在

『生八ツ橋 古代ハス 卑弥子 と入れてGOOGLEで検索した結果(すべてを表示)』より


卑弥子さんが記事の中で「古代ハス」を紹介していたのですよう。

生八ツ橋と「古代ハス」とあたくしが登場する記事が 89件もあるのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

でも、なぜ「古代ハス」を検索する人がこの1ヶ月の間に急に増えたのでござ〜♪〜ましょうか?

僕は、その原因を3つ考えてみたのですよう。

1) 「古代ハス」の宿題が出たので

   それを調べるために検索した。

2) 梅雨明けに「古代ハスのふるさと」を

   訪ねようとして検索した。

3) 卑弥子さんが出ている記事に「古代ハス」が

   書いてあったので興味が湧いて検索した。


どれも可能性があると思うのですよう。でもねぇ、僕は3番が最も可能性があると思うのですよう。

どうしてですか?

最近、卑弥子さんが登場する記事にキモいコメントがついたので、お嫁に行けないかもしれないと言って嘆いていたでしょう?

そうでござ〜♪〜ますわ。あたくしのイメージがキモいコメントによって傷つけられてしまったのですわ。

だから、その記事を読んだ若い男が、いったい卑弥子さんという人はどういう人なのか?

あらっ。。。あたくしに関心を示してくださったのかしら?

そうですよう。。。そのうち卑弥子さんが登場する記事にコメントがつくと思うのですよう。

どのような。。。?

ぜひ付き合って欲しいと。。。

あらっ。。。マジで。。。?

卑弥子さんにとって素晴らしい男がきっと現れますよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
そのような事があるはずないのですわよねぇ〜。
あなただって、そんなうまい話がある訳ないと思うでしょう?

でもねぇ、めれんげさんのサイトを覗いてみたら、次のようなコメントが書いてあるのでござ〜♪〜ますわ。




一度めれんげさんに会ってみたい〜(笑)

by 煎餅

2009/06/19 10:22 AM




『即興の詩 新たな気持ちで♪』のコメント欄より

『誠意と悪意 (2009年7月9日)』に掲載


このようなコメントを書いてくださる殿方も居るのですわよう。
その方がジェームズ・ディーンさんのような男性ならば、本当に素敵なのですけれど。。。

でもねぇ、上のコメントを書いた「煎餅」さんは、実は、「漢字馬鹿(成りすまし馬鹿)」さんが成りすまして書いたものなのですってぇ。
デンマンさんが暴(あば)いてしまったのですわ。
だから、あなたも、悪徳出会い系にあるようなコメントを見たら気をつけてね。

とにかく、まだ面白い話が続きますわ。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』



 
こんにちは。ジューンです。

「成りすまし」には罪のない悪戯から

悪質な犯罪にいたるまで

実にさまざまなものがあります。

「煎餅」さんに成りすまして

めれんげさんのサイトにコメントを書くことは

犯罪にはなりませんが

デンマンさんが「成りすまし馬鹿」という

レッテルを貼り付けたように、

社会的に褒(ほ)められるような事ではありません。

欧米では「成りすまし」は

Identity theftと呼ばれます。

簡単に言うと、他人の個人情報を利用して

その人物になりすまし、貯金を引き出したり、

商品を購入したりする犯罪のことです。

アメリカでは1990年代半ばから盛んになりました。

当初は郵便物などからクレジットカード番号や

小切手を盗み取る手口が主だったのですが、

2003年頃からはパソコンやインターネットを

悪用する例が急増しています。

一般消費者が巻き込まれる犯罪の中では

被害が最大であるとも言われています。

特に問題なのは、

被害者がその被害を完全に立証するまで、

銀行ローンやクレジットカードの利用ができなくなるため、

信用上大きな損害を被ることであります。

日本語では、「なりすまし犯罪」、個人情報泥棒、

個人情報の盗難、身元詐称(みもとさしょう)などと呼ばれます。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』



卑弥子さんには、ちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年07月09日

誠意と悪意(PART 2)

 
誠意と悪意(PART 2)



オマエは、こうして真人間になったのだろう?



そうです。

。。。で、オマエは、どのブログに短歌を書いたの?

あ。。。、あの。。。、あのォ〜。。。、あのォ〜。。。、

口ごもってないで、早く言えよう。。。

結局、書けませんでした。

つまり、ブログに短歌を書いたというのはウソだったのか?

短歌を書こうとしたけれど、書けなかったんすよう。。。オイラには、短歌とか詩とか。。。文学は、やっぱり無理ですよう。。。

あのなァ〜、オマエは、全く努力しようとしないんだよう。

やっぱり、デンマンさんにも分かりますか?

分かるよう。オマエには、努力して、努力して築き上げたという“自分”が無い。。。だから、オマエは「捨てハン (捨ててもいいようなハンドル名)」使って他人に成りすまして自分を表現しようとする。要するに、オマエは社会人としての自覚がない。だから、現職の総理大臣に成りすましてコメントを書いたりする。

うへへへへ。。。いけませんか?

小学生ならば許されるけれど、オマエのようにイイ年をした社会人がする事ではないのだよう!僕が咎(とが)めると、オマエは次のような寝言を言って社会的自我が欠如している事を世界のネット市民の皆様に公表している。

 
 「自分」が居ない漢字馬鹿

批判に「自分がない」とのことですが、「自分」の言いたいことはリンク先にありますね。
「自分」がなくともいいたいことが伝わるなら自分は必要ないでしょう。
あなたは他人意見に「自分」を求める必要がありません。

by 通りすがりのHクン (2006-01-02 16:23)




『小泉純一郎君からのコメント (2006年1月2日)』のコメント欄より

『社会的自我の欠如 (2009年5月30日)』に掲載


オマエは自分のしっかりした意見を持ってない。オマエには誇りと思える「自分」が居ない。だから、コロコロ、コロコロとハンドル名を変えて他人に成りすますことができる。

デンマンさんは、本当にオイラの事が理解できるようになりましたね。うしししし。。。

オマエ、いつまでも馬鹿笑いしている場合じゃないよう!

いけませんか?

最もいけないことは。。。人間としてやってはいけない事を愚かなオマエはしてしまった。

それって、何ですか?

相手の誠意を無視して、相手の誠意を悪意で返した。

オイラがそのような愚劣な事をしたとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうだよう。オマエは何も知らない、めれんげさんの誠意を利用した。




暖かい季節になってきましまね。即興ボチボチ新ネタ頼みます!

煎餅 | 2009/05/13 12:45 PM


「煎餅」に成りすまして、オマエは、このような白々しいことを書いた。めれんげさんからの返信をもらうために、いかにも「めれんげファン」を装(よそお)って当たり障りのないことを書いた。めれんげさんも、つい愚かなオマエに騙されてしまった。そして次の返信を書いた。




煎餅さん。コメントありがとうございます!
長らく更新していなくてごめんなさい。
今、勉強していることがあって、
それがひと段落したら、新作をアップします。
よろしくです!

めれんげ | 2009/05/14 7:37 PM


めれんげさんは、もともとナイーブな所がある人なんだよう。その点ではレンゲさんと、とっても良く似ている。


つらい思いを何度もしているのに、

学習能力がないのかも知れませんね


2005/03/16 11:00 編集 返信



わたしは、今よりも脆い心を、
成長させて強く正しく明晰に育てていく段階で、
大人たちの無知?ゆえに、
教育という名を借りた虐待によって育ち、
そのツケを自分自身で払わなければならないのです。

苦しいです。
そして、悔しくて、無念です。
自分に備わっていたであろう可能性を、
幼少期につぶされたのだと大人たちをうらんでいます。
でも、恨んでいるだけでは、
前には進めないということに気が付いてからは
自分で自分を慰め、過去の傷を癒す努力をしています。

確かに自分で勝手に信じた相手からの、
裏切り?行為にたいして、
裏切られた・信じていたのに・・・などと言うのは、
自分の思い込みによる信頼のもろさ、
その真相を知ることだと思います。

わたしは未だに、この寂しさのせいで容易に人を信じます。
相手をまず疑ってみることなど、考えられないのです。
世間はそんなに甘いものではないのでしょうが、
どうしても信じてしまいます。
それで、つらい思いを何度もしているのに、
学習能力がないのかも知れませんね。

by レンゲ

『信頼と思い込み (2007年6月4日』より


レンゲさんは、このように相手をまず疑ってみることなど考えない。めれんげさんも、そうだと言う事をオマエは、僕の記事を読んでうすうす感じていた。オマエは人を利用するためなら、成りすましはもちろん、何でもやってのける。

うしししし。。。デンマンさんも、オイラの事をかなり理解するようになりましたね。

そうだろう。。。オマエとは付き合いたくないけれど、オマエは、しつこいストーカーのように僕の行く所へは、どこへでも付いて来るからねぇ。オマエは、本当にキモい男だよう。

それ程キモいでしょうか?

オマエは、人を騙すためならば相手の誠意も利用するキモい男だよう。それでオマエは、めれんげさんを利用するために、次のような心にもない返信を書いた。


勉強の結果が作品に影響するのか楽しみに待ってます!

煎餅 | 2009/05/15 10:03 AM


めれんげさんは、オマエをファンの一人だと思って、全く疑っていない。だから、次のようなコメントをマジで書いてしまった。


煎餅さん。
良い作品が書ければいいのですが。
まあ、長い目で見守ってやってください。
がんばります!

めれんげ | 2009/05/22 5:47 PM


でも、オマエは、もともとエロくてシモい話題ばかりを求めているから、ついつい、本音を書いてしまう。


こんにちは!久しぶりです!めれんげさんの写真見たけど結構際どいのあって興奮しました!
早く新しいの投稿して下さいね!楽しみに待ってますよー!!

煎餅 | 2009/06/01 1:52 PM




デンマンさんにも分かりますか?



愚かなオマエとも長い付き合いになるからね。

めれんげさんは、どうして分からなかったのでしょうか?

めれんげさんだって、少しは気づいていたのだよう。

そうでしょうか?

そうだよう。めれんげさんの知能指数は140もあるのだよう。オマエの知能指数はエロい 69!つまり、オマエの2倍以上、めれんげさんは知的にすぐれているのだよう。

その証拠でもあるのですか?

証拠と言う程のモノはないけれど、オマエがエロい男だということは、めれんげさんも充分に知っている。

マジで。。。?

次の会話を読めば、愚かなオマエだって分かるはずだよう。ちょっと読んでごらんよう。




おかえり。



うん、うん、うん。。。ただいまァ〜。

遅かったね。ずっと待ってたんだから!ごはん食べようか?

うん、うん、うん。。。裸の上にエプロンなんて、とってもセクシーやなあああぁ〜。ええなあああぁ〜。。。ご飯よりも先に、めれちゃんと愛し合いたくなってしもうたでぇ〜

はい。。。では。。。

ちょっと待ちいなぁ〜

どうしてぇ〜。。。?誰も見てえ〜へんでぇ〜。

そんなことあらへん。。。日本語が分かる世界のネット市民の皆様が見ておるがなぁ〜

どこにィ〜

ほれぇ〜、そこの隅っこを見てみィ〜なぁ〜。。。2月11日にコメントを書いた漢字馬鹿が目をギラツカセながら見ておるやないかいなぁ〜

あらっ。。。ほんまやわぁ〜。。。漢字馬鹿さんってぇ、ヤ〜らしいのねぇ〜。

そやでぇ〜。。。ああして、いつだって隅っこで覗いておるんやでぇ〜。。。めれちゃんも、きいつけなぇ〜、あかんでぇ〜

はい、そうしますうゥ〜

じゃあ、とにかく、ごはんを先に喰おうやないかいなぁ〜。

そうしましょう。。。んで、ご飯のあとに、あんさんは、わたしを抱いてくれはるのォ〜?

めれちゃん。。。このブログはアダルトではないんやでぇ〜

でも。。。わたし。。。

分かっておるがなぁ〜。。。わてかて、すぐにでも、めれちゃんと愛し合いたいのやでぇ〜。。。でも、漢字馬鹿が、まだそこで、ジ〜っと見ておるのやがなぁ〜。。。

いつまで、ここに、おるのかしらぁ〜?

漢字馬鹿は、ずう〜っとおるつもりなんやでぇ〜。。。

でも、わたし、見られていても、かまいませんでぇ〜。。。

めれちゃん!。。。何度言うたら分かるのやぁ〜。。。このブログはアダルトブログではないのやでぇ〜。。。わてのために、このブログが閉鎖されたら責任重大やがなぁ〜

わたし、かめへんでぇ〜。。。

ちょっと待ちいなぁ〜。。。最近、めれちゃんは萌え萌えになりすぎておるんやでぇ〜。。。

あんさんのせいでおますうゥ〜。。。わたしをこれ程までに萌え萌えにしてしもうたんですがなぁ〜。。。責任とっておくれましなぁ〜。

めれちゃん! 卑弥子さんみたいな口調になってるやないかいなぁ〜。。。過激な事をしたらあかんでぇ〜

過激やあらへんでぇ〜。。。あんさんのために、エプロンを取りますのやがなぁ〜。。。

でも。。。でも。。。その下に。。。、その下にィ〜。。。何もつけてえ〜へんがなぁ〜。。。だから、わては、過激やと言うておるのやでぇ〜。。。



でも、わたしの。。。この。。。この燃え上がってしまった愛欲の炎を、あんさんは、どうしてくれはるのォ〜?

そやなぁ〜。。。そこの団扇(うちわ)を取ってよこし〜なぁ〜

この団扇で何をしようと言うのん?

めれちゃんの愛欲と情欲の炎を消すのやがなぁ〜。。。

アホらしい!。。。よう、そないなアホな事がマジで言えるなあああぁ〜

そやかて、めれちゃんの愛欲の炎を消さんと、このブログがアダルトと見なされて閉鎖されてしまうのやでぇ〜。。。

だから、わたし、かまへんと言うてるやないかいなぁ〜

めれちゃんは、それ程までに、わてと愛し合いたいのんかぁ〜?

そうでおますうゥ〜

めれちゃんに、そう言われると男冥利に尽きるがなあぁ〜。。。めれちゃんと、こうして運命で結ばれている事に、モンスターエンジンの神さんに感謝せんといけんなあぁ〜。。。

デンマンさん!。。。こういう時にモンスターエンジンなど持ち出さんでおくれましなぁ〜

そやかて、めれちゃんが大好きな芸人やがなぁ〜

エプロンを取るか?取らないか?と言う瀬戸際にィ〜、モンスターエンジンなど関係ないやんかぁ〜

ほおォ〜。。。めれちゃんは、それ程までに熱くなっておるんかぁ〜?

そうですがなぁ〜。。。そやから、裸の上にエプロンして、あんさんのお帰りを待っておったんどすうゥ。

ほんまかいなぁ〜

そうどすうゥ。

京都弁がでたなあぁ〜。。。

そんなこと、どうでもよろしィ〜。。。はよう、わたしの愛欲の炎をあんさんの心のぬくもりで包んでおくれましなぁ〜

そやかて、このブログがアダルトになって削除されると、わては困るんやでぇ〜。。。

わたしと、このブログとどっちが大切なのぇ〜

どっちも大切やがなぁ〜。。。このブログが無くなってしまうと、めれちゃんと逢えなくなるのやがなぁ〜。。。だから、早急な熱い思いに駆られて、愛し合ってしもうたら、アダルトになって、削除されてしまうのやぁ。。。わてには、ようできへんでぇ〜

分かりましたわ。。。デンマンさんは、たくさん記事を書くために、わたしとの濡れ場を引き延ばしてしまうのやねぇ〜。。。

そうやがなぁ〜。。。楽しみは引き延ばせば、引き延ばすほど大きくなるのやでぇ〜。。。

でも。。。、でも。。。、わたしの、この萌え上がった愛欲の炎をどないしてくれはるのォ〜?

至極(しごく)、簡単な事やがなぁ〜

どないすればいいのォ〜。。。?

これまでどおりに、めれちゃんが熱い詩と短歌を書けばいいのやないかいなぁ〜。。。

でも。。。でも。。。

生きてさえいれば、めれちゃんと何度でも逢えるのやがなぁ〜。。。だから、性急な結論を出したらあかんでぇ〜。。。

でも、つらいわあああぁ〜

そないにつらかったら、モンスターエンジンを見て笑えばいいのんやぁ! わてのためにこらえてぇ〜なあぁ〜。いつまでも、馬鹿な事をやっていると、本当にこのブログが閉鎖されてしまうから、この辺で止めるでぇ〜。。。じゃあなぁ〜。。。わて、もう寝るでぇ〜。。。

じゃあ、わたしもォ〜。。。



電気を消して真っ暗にせんとあかんでぇ〜。。。そやないと、漢字馬鹿が一晩中、覗きおるからなぁ〜。。。



は〜♪〜い。


\(^_^)/ うへへへへ。。。


by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-12 06:12 PM
(2月12日 木曜日 午前1時12分)




『即興の詩 おかえり』のコメント欄より

『あなた、おかえり (2009年2月19日)』にも掲載


めれんげさんとデンマンさんはエロいですねぇ〜。

あのなァ〜、オマエがエロくてキモいので、上の会話がエロくなってしまうんだよう!オマエが書いたコメントに、そのことが良く表れているのだよう。だから、めれんげさんも調子を合わせて次のような返信を書いてしまった。


煎餅さん、コメントありがとうございます!

確かに自分でも、後から見て
きわどすぎ?!と思う画像が多いかも。
でも、いつか記念になると信じて...

撮影してから「これは危なすぎる!」
っていうのもあって、
それはボツにしてます(笑)

めれんげ | 2009/06/13 4:57 PM


ところが、愚かなオマエは、すっかり調子に乗って次のような馬鹿丸出しな事を恥ずかしげもなく書いてしまった。




一度めれんげさんに会ってみたい〜(笑)

煎餅 | 2009/06/19 10:22 AM


それ程、オイラは愚かな事を書いてしまったのでしょうか?

そうだよう。めれんげさんにもオマエが「煎餅」に成りすまして書いている事がハッキリと分かったので、以後、オマエのコメントを無視した。ところが、オマエは、上のコメントで止めておけばいいものを、また大馬鹿ぶりを誇りに思うように下らないコメントを書いてしまった。




ネタの使い回し、コピペ、似非関西弁、人を貶す文章しか書けないから相手にされなくなるんだぞ ED爺さんよ。

by 煎餅

2009/06/27 10:19 AM

『即興の詩 新たな気持ちで♪』のコメント欄より


これじゃあ、疑うことを知らないめれんげさんでも、漢字馬鹿のオマエが成りすましている事が丸見えだよう。バレてしまったのだよう!

それ程容易に分かってしまうものなんでしょうかァ?

馬鹿だねぇ、オマエわあああァ〜。。。本当に呆れてしまうよう。乱歩先生の小文をもう一度読んでごらんよう!


絶望的な愚かさ



スリルの段階はこれで尽きているのではない。
もっと純粋に心理的な、人間の心そのものに巣喰っている種類の戦慄がある。
私が古来の大文学に含まれているというのは、多くこの種類のスリルであって、それは受け入れる側の情操や知識の程度に従ってほとんど無限に奥深いところまで行っているように思われる。

試(こころ)みに誰にも知られている手近な実例を挙げてみるならば、例えばポオの「天邪鬼(あまのじゃく)」に扱われているスリルなどはその際立った一つであろう。
何一つ証拠を残さないで巧みに殺人罪を犯した男が、ただ黙っていさえすれば生涯安全であるにもかかわらず、その黙っていなければならないという考えに堪えられなくなる。
喋ってはいけない、喋ってはいけないと押さえつければつけるほど、喉の奥から蓄音器のように、その喋ってはいけないことだけが、勝手に飛び出してくる。
何という絶望的な恐怖であろう。

そして彼は場所もあろうに、雑踏を極めた往来の真ん中で、恐ろしさにぶるぶる震えながら、気を失うばかりになって、拡声器のようなべら棒な声で、彼自身の罪状を白状してしまい、お巡りさんに捕らえられるというお話である。




p.86 「スリルの説」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社




オイラには、まだ良く分かりませんが。。。



あのねぇ〜。。。乱歩先生は上の小文の中で次のように書いている。

喋ってはいけない、喋ってはいけない

と押さえつければつけるほど、

喉の奥から蓄音器のように、

その喋ってはいけないことだけが、

勝手に飛び出してくる。


オマエの場合には、おそらく次のような衝動が起こって成りすましてしまうのだと思うのだよう。

成りすましてはいけない、

成りすましてはいけない、

と押さえつければつけるほど、

心の奥から天邪鬼が叫ぶ。

成りすませ!成りすませと。。。

だから、止めるべきなのに

止められない!

それで、懲りずにコメントを書いてしまう。

ああ、何という絶望的な愚かさであろうか!?


どうだい。。。?今度は分かったろう? 
 

【漢字馬鹿の独り言】



だってよう〜。。。
あんたは、納得したァ〜?
デンマンさんは、理屈っぽいんだよねぇ。
何度も何度も同じことを引用するので、オイラのオツムは、すっかり混乱してしまうのだよう。
あんたは、どう。。。?混乱しない。。。?

とにかく、デンマンさんは、まだオイラのことを書くつもりらしいよう。
あんたも、暇だったら、また、あさって読みに戻ってきてね。
では、またァ〜。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』




こんにちは。ジューンです。

1999年夏の「東芝事件」は

ネットでも画期的な事件でした。

東芝製ビデオデッキの修理に関し、

その対応に腹を立てた消費者が、

経緯をネットで公開したのです。

東芝側はホームページの一部削減をさせるため

「名誉権と営業権に基づく妨害排除の請求」の

仮処分を申請しました。

しかし、社会的な批判が高まり、

急遽謝罪を表明したのです。

仮処分の申し立ても取り下げました。

やはり、企業と言えども法の下には

個人と平等なのですよね。

「はてなダイアリー」のユーザーとして

デンマンさんが「はてなダイアリー」の問題点について

たくさん記事を書いています。

ユーザーと「はてなダイアリー」との関係も、

もちろん対等であるべきですよね。

ユーザーが不満を表明し、

釈明を求めているのであれば、

「はてなダイアリー」も誠実に対応すべきだと思います。

ネットの世界は単に現実世界の

向こうの虚像ではありません。

東芝事件のように、

ネット上で激しさを増したユーザーの声は、

間違いなく現実社会に戻ってくるからです。



デンマンさんが「はてなダイアリー」を批判しています。

興味があったら読んでみてください。

■ 『はてな批判 (2009年5月24日)』

ところで、小百合さんが面白い記事をまとめて

小百合物語を作りました。

もし、小百合さんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近の小百合物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年07月05日

成りすまし馬鹿 (PART 1)

 
成りすまし馬鹿 (PART 1)



いけませんか?


絶望的な愚かさ



スリルの段階はこれで尽きているのではない。
もっと純粋に心理的な、人間の心そのものに巣喰っている種類の戦慄がある。
私が古来の大文学に含まれているというのは、多くこの種類のスリルであって、それは受け入れる側の情操や知識の程度に従ってほとんど無限に奥深いところまで行っているように思われる。

試(こころ)みに誰にも知られている手近な実例を挙げてみるならば、例えばポオの「天邪鬼(あまのじゃく)」に扱われているスリルなどはその際立った一つであろう。
何一つ証拠を残さないで巧みに殺人罪を犯した男が、ただ黙っていさえすれば生涯安全であるにもかかわらず、その黙っていなければならないという考えに堪えられなくなる。
喋ってはいけない、喋ってはいけないと押さえつければつけるほど、喉の奥から蓄音器のように、その喋ってはいけないことだけが、勝手に飛び出してくる。
何という絶望的な恐怖であろう。

そして彼は場所もあろうに、雑踏を極めた往来の真ん中で、恐ろしさにぶるぶる震えながら、気を失うばかりになって、拡声器のようなべら棒な声で、彼自身の罪状を白状してしまい、お巡りさんに捕らえられるというお話である。




p.86 「スリルの説」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社




デンマンさんは、オイラが成りすまし馬鹿だとおっしゃるのですか?



あれっ。。。オマエ、少しは自覚があるのォ〜。。。?

だってぇ、この辺には、オイラとデンマンさんしか居ないんっすよう。。。んで、デンマンさんが成りすまし馬鹿でないなら、オイラしか居ないではありませんか?!

分かっているのだったら、話は早いよう。。。あのなぁ〜、オマエは、アザイゲと名乗って次のコメントを書いた。




頭は固いがチ○コは柔い粘着自演ジジイなんか相手にするなよ。

言いたい事があるなら

レンゲのフォーラムに来るんだYO!!

って言われんぞ。

アザイゲ

2009/04/14 4:15 PM

『即興の詩 青空』のコメント欄より

『未熟な判断と稚拙な批判 (2009年4月22日)』に掲載。


覚えているだろう?

もちろん、覚えていますよう。まだ3ヶ月経っていませんからね。

乱歩先生は上の小文の中で次のように書いている。

喋ってはいけない、喋ってはいけない

と押さえつければつけるほど、

喉の奥から蓄音器のように、

その喋ってはいけないことだけが、

勝手に飛び出してくる。


オマエの場合には、おそらく次のような衝動が起こって成りすましてしまうのだと思うのだよう。

成りすましてはいけない、

成りすましてはいけない、

と押さえつければつけるほど、

心の奥から天邪鬼が叫ぶ。

成りすませ!成りすませと。。。

そうやって女にまで成りすまして

コメントを書いてしまう。

何という絶望的な愚かさであろうか!?


そうやって成りすまし馬鹿のオマエが「なつみ」に成りすまして書いたのが、次のコメントなんだよう。




めれんげさん、はじめまして。
気になることがあって、コメントいたします。

2月12日の記事(裏切りはやさしく)で、
(心の恋人)と名乗っておられる方のコメントに、
差別用語が含まれていることに、気づいていますか?
それは、障害を持つ方を、意味する言葉です。

インターネットを利用して、差別用語を書くことは、
テレビなどで、差別的発言をすることと同様です。
あのようなコメントを、放置しておくべきではないと思います。

発言された方は、ご年配の方なのでしょうか。
相当、古い感覚を、お持ちなのでしょうか。
現代的感覚と、知識を持っている人間ならば、
公共の場、不特定多数の相手の面前で、
あのような言葉を吐くことなど、ありえません。

言葉狩りをするつもりはありませんが、
他人(めれんげさん)のブログに、コメントするのであれば、
最低限のマナーと常識を持つのが当然だと考えます。

めれんげさんは、当該の発言者を野放しにせず、
アクセスを制限すべきではないでしょうか。

長文失礼いたしました。

なつみ

2009/04/14 3:56 PM




『即興の詩 青空』のコメント欄より

『デンマン批判 (2009年5月8日)』に掲載。


オマエは、バレないと思って成りすまして書いた。でもなぁ〜、愚かなオマエを5年近く見てきた僕には、すぐにオマエだと分かってしまう。

どうして分かってしまうのですか?

オマエは、冷静になって考えることができない。

オイラは冷静だったつもりですけれど。。。

いや。。。オマエは、乱歩先生が書いたように衝動的に行動に出てしまう。

つまり、オイラは絶望的な愚かさに動かされているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

いや。。。僕が言っているのではなくてぇ〜、乱歩先生が上の小文の中で書いているのだよう。うへへへへへ。。。

責任を乱歩先生になすりつけるのですか?。。。それって。。。。それってぇ。。。陰険だと思いませんか?

むさくるしいオマエガ女に成りすまして上のようなキモいコメントを書く方がもっと陰険じゃないのォ〜?

うしししし。。。それも、そうっすゥよねぇ〜。。。んで、どうして、バレてしまったのですか?

あのなぁ〜、簡単にバレてしまうのだよう。めれんげさんの『即興の詩』サイトで、コメントがどのような時間的間隔で書き込まれているのかを調べればすぐに分かってしまう。

どう言う事ですか?

オマエが「なつみ」に成りすましてコメントを書いたのは4月14日の午後3時56分。。。2009年4月14日というのは世界的に火曜日なんだよう。

火曜日に問題があるのですか?

そうだよう。日本では、国民の祝日でもない4月14日の火曜日の午後3時56分に、普通の人は一生懸命に働いているのだよう。

そういうものですか?

当たり前じゃないか!。。。平日の午後3時56分に女に成りすまして、言葉狩りをするためにキモいコメントを書くのは失業して何もすることがないか。。。、ニートで無気力にパソコンに向かっているか。。。、絶望的な愚かさに駆り立てられる成りすまし馬鹿しか居ないのだよう。

マジで。。。?

常識だよう。。。常識で考えてごらんよう!。。。オマエは、冷静になって翌日書けばよかったのに、乱歩先生が言っているように、つい衝動に駆り立てられてしまう。だから、待つということができない。それで、19分後に「アザイゲ」に成りすまして上のキモいコメントを書いてしまった。

でも。。。、でも。。。、全くの別人が偶然に2つのコメントを書いたと言う事だって考えられるでしょう?

あり得ない!。。。なぜならば、国民の祝日でもない2009年4月14日の火曜日の、普通の人が一生懸命に働いている午後3時56分と、19分後の4時15分に続けてコメントが書き込まれる。そのようなことはあり得ない!

なぜ?

午後3時56分に「なつみ」が上のコメントを書く。そのコメントを別人の「アザイゲ」がすぐに見つけたとする。

そうですよう。そのような可能性だって十分にあるのですよう。

しかし、別人であれば、「なつみ」のコメントを読む。。。そうだろう?。。。読まなければ、内容が分からないから、コメントも書けない。。。そうだろう?

そうですね。

そうすると。。。読み終るまでに最低5分かかる。。。それだけではコメントは書けない。

なぜ。。。?

なぜってぇ、別人ならば、しかも、常識を持っており、思慮と分別がある人物ならば、「なつみ」が書いたコメントの中に指摘されている記事も読まず、問題の語句が使われている差別的発言も読まずにコメントなど書く無責任な人は居ないのだよう。だから、まず間違いなく2月12日の記事を読みに行くのだよう。


裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39




『即興の詩 裏切りはやさしく』より



Killing me softly!



No!

You gotta live!

You gotta'ave your own world!




おじいさん、荷物お持ちしましょうか?



おお、ありがとうよ。じゃあ、お言葉に甘えて持ってもらおうかね。すまないねェ〜〜。

いいんですよ。若い者の務(つと)めですから。

そうかい、そうかい、ご親切にどうも。最近の若い者は。。。と思っていたが、あんたのように心の優しい人もいるんじゃねェ。

いいえ、別にそう言われるほどでもありしません。

いやいや、近頃そう言ってくれる若い人はなかなか居ないもんじゃよ。

ところで、この辺りは昔とすっかり変わってしまったそうですね。

わしはこの土地のものじゃないんだが、確かに風景は随分と変わったよ。でもそれ以上に人の心がすっかり変わってしもうたわ。荒廃したとでも言うのかね。

ところで、おじいさんはどこのご出身ですの?

わしは群馬の高崎と言う町で生まれ育ったんですわ。

またどうして大阪に?

わしのばあさんの実家なんじゃわ。カナダのバンクーバーで暮らしていたんじゃが、わしもばあさんも年取ってしまって、ばあさんがどうしてもふるさとで死にたいって言うもんじゃから、仕方なく日本に戻ってきたというわけじゃ。わしは浦島太郎ですよ。

カナダでの暮らしは長かったんですの?

わしが退職してからバンクーバーに移住して20年になりおったよ。

奥様はご病気なんですか?

腎臓を患って寝たきりじゃよ。

それはたいへんですねェ〜。

わしも馴れない家事仕事なんぞをやらねばならず、今日は流しに腰をぶつけてしまってね。

あら、腰を痛めたんですか?病院の帰り道なんですか。それは大変でしたね。お大事になさってくださいね。

ああ、ありがとよ。ところで、あんたは、この辺りに住んでおるのかね。

ええ、すぐそこです。もしよろしかったら、お寄りになりませんか?バンクーバーのお話をぜひ聞かせてくださいな。





バンクーバーにお知り合いでも居るのかね?

ええ、ちょっとばかり知った人が。。。

じゃあ、お言葉に甘えてちょっとばかり寄らせてもらおうかね。

ところで、わしは柴田と言うもんじゃが、あんたの名前を聞かせてもらってもいいかね。

レンゲとお呼びください。



レンゲさんかね。いい名前じゃねェ〜。蓮華草を思い出すねえェ。それでこのアパートで一人暮らしかね。

ええ、そうですねん。

結婚はしないのかね。

できませんねん。あたし、片輪者(かたわもん)なんですねん。

しかし、見たところどこも欠けている様な所はないようじゃが。。。

頭ですねん。あたし精神を病んでます。

そうは見えんがなあァ〜

人格障害っていうんですねん。あたし、両親から邪魔者扱いされて育ち、人を愛することが出来ようなってしもうたんですねん。

そうは見えんがなあァ〜

母親に抱かれたことも覚えていやしません。いつも邪険にされて、だからあたしは人から愛された覚えがなく、人を愛することが、ようできへんのです。

しかし、あんたのような心の優しい人が、人を愛せないと言うことはないでェ〜。人から愛されたこともたくさんあるでしょう?

でも、長く続きしませんねん。あたし、自分が傷つくのが怖いから、ちょっとのことでも、すぐに別れてしまいますねん。それに家庭の幸せというものを味わったことがなかったんで、家庭を築く自信が持てまへん。でも、あたし、とっても寂しがり屋ですねん。

レンゲさん、この世にはね、完璧な人間なんてものは居ないんだよ。神様でもない限り、人間は皆、不完全な生き物なんだよ。だからね、例え自分が不完全だと思っても、完全なものになろうと努力して、自分に自信を持つしかないんだよ。それではじめて、一人前の人間として他人を愛する心のゆとりが持てるようになるわけだよ。わしはそう思ってるんだ。

あたしも少しは分かっているんですねん。でも、なかなか自信が持てへん。いつも愛することに失敗してますねん。あたし、寂しくて仕方ないんです。



わしは人生70年以上生きてきたけどね、人間二人で暮らしていても結局心の中は寂しいもんだよ。つまりね、人間は誰でも一人で生まれてきて一人で死んでゆくんだよ。わしは、最近つくづくそう思うとるんよ。

でも、愛する人がいない、愛してくれる人がいないというのは寂しいです。

レンゲさん、人を愛するには、まず孤独を愛せないといけないよ。つまりね、寂しさをまぎらわせるために人を愛するのは、本当の愛じゃないよ。それは単に依存するということだよ。なぜなら、愛していると思っても、所詮、人間は孤独なものだからだよ。レンゲさんが結婚してみれば分かることだよ。

そうでしょうか?では、柴田さんも今、孤独なんですの?

その通りですよ。結婚して、かれこれ45年になりますがね、心の通い合わない部分というのがありますよ。わしはこの年でもネットをやるんじゃが、ばあさんはネットのことになると全く分からん。少しの興味も示しよらん。だから、1日のうちでも孤独で居ることって多いもんじゃ。

そういうものですか?

だからね、それ程深刻に考えることもないんだよ。レンゲさんは、自分のことを精神病だと思っているかもしれないけれど、今言ったように神様じゃない限り、人間の精神も完全じゃない。つまり、人間というものは誰でも、多かれ少なかれ精神をわずらっているもんなんだよ。

そういうものでしょうか?

とにかく、人間を70年以上やるとね、そういう風に諦めがつくもんなんだ。まあ、騙されたと思って、そういう目で人間を見てごらんよ。少しは気分が楽になるから。

ところで、柴田さん、ちょっとお聞きしてもよろしいですか?

ええ、どうぞ。わしに答えることが出来るならお答えしますから。

私もネットやるんです。それで先日、日記に書いたんです。私は自分がこの世界から閉め出されているように感じているんです。つまり私とこの世界というのは敵対関係にあるような。。。そういう意味で「ワタシノ鏡が見つからない」と書いたんです。


ワタシノ鏡が見つからない

2004/12/19 18:47



わたしの実存も世界中から閉め出されている・・・

なんて言うと、あの方がきっと返信を書きますねん。

でも、自分VS世界やん。


なんだか哲学的な文句ですね。

そしたら、デンマンさんという方から投稿をいただいたんです。それには、こうあったんです。『レンゲさん!「鏡」は見つけるものではありませんよ。自分で作るものです!それが作れるまで、レンゲさんには「幸せ」と「安らぎ」を見つけることが出来ません!』

うーん。意味深長ですね。

お分かりになりますか?

それは、こういうことだと思いますね。つまり、レンゲさんは自分とこの世界が敵対関係にあると思っている。ところがデンマンさんはそう思ってはいませんね。自分と世界は一つだと言っていると思います。

どういうことですか?

この世界というのは、私が生きている間だけ意味のあるものですよね。つまり、私が死んでしまったら、この世界は私にとって意味のないものになりますよ。私が死ねば、肉体も精神もなくなるわけですからね、この世界を認識することも出来なくなる。そういう意味で、この世界は私とともに死んでゆくわけですよね。

でも、この世界はずっと続いてゆくと思いますが。。。

だけど、レンゲさんが亡くなったら、この世界がどうなっているか分からないし、死んだ後では、どうなっていようと関係ないでしょう?

それもそうですね。

デンマンさんが言おうとしているのはそういうことだと思いますよ。つまり、わしが認知している世界と、レンゲさんがこうだと思っている世界はかなり違うんですよね。この世界というのは確かに1つ厳然としてありますよ。でも、この世界がどのようなものかということは人によって受け留め方が違いますよね。私が考えている世界と、レンゲさんが考えている世界は違います。つまり、この世界というのは、言ってみれば人の数だけ存在しているということですよ。つまり、レンゲさんの考えている世界というのは、レンゲさんだけのものなんですね。

皆、それぞれの世界を持っているということですか?

そういうことだと思いますよ。自分の世界を持っているんだから、認識するということは世界を自分の中に取り込んでいるということですよ。つまり、「鏡」を作るということは、鏡を対極において見るのではなく、鏡を自分の中に置く。その鏡に世界を映すということは、自分のなかに自分の世界を持てということですよ。だから、自分はこの世界から閉め出されることがないんですね。そういうことですよ。

つまり、世界を自分が考えているようにしてゆくということですか?

そうだと思いますよ。結局、自分の思い通りに生きるということでしょうね。

分かりました。デンマンさんというのはそういう方なんです。何が何でも自分の思うようにやって行くというような人です。そうやってやって来られたようです。

レンゲさん、もしかして、そのデンマンさんというのはバンクーバーにおられる方じゃないですか?

そうです。

その方なら、私知っていますよ。随分、お世話になりましたから。本名は加藤さんというんですよ。不動産のほうもやられていて、私たちが初めてバンクーバーに渡った時に家をお世話してくださったんですよ。それ以来ずっとお付き合いをしているんですよ。レンゲさんも加藤さんをご存知なんですか?

いいえ、私は、ネットで知り合ったんです。まだお目にかかったことはありません。

そうですか。面白い人ですよ。確かに、レンゲさんが言われたとおり、「我が道を行く」というタイプの人ですよね。そうですか?世間て広いようで狭いものですね。

ほんとに。

ではレンゲさん、そろそろ私帰らないと。。。ばあさんが待っていますからね。

じゃあ、お送りしますわ。お荷物を持って。。。

すいませんね。あつかましく、美味しいお茶をいただいたりしてしまって。

では行きましょう。

レンゲさんも、自分が精神を患っているなんて思わずに、もっと気楽に考えればいいんですよ。我われは、皆、多かれ少なかれ精神を患っているんですから。レンゲさんも、きっとすばらしい人にめぐり会えますよ。

そうでしょうか?

デンマンさんの言葉ではないですが、自分の世界を持つということが大切なんでしょうね。



あ、バス停に着きましたね。それでは、お気をつけてお帰りくださいね。

ありがとうございました。

いえ、こちらこそ。。。

2005年8月17日 by デンマン




なつかしいなあああぁ〜

めれちゃんとも2004年の7月からの付き合いやがなぁ〜

ん。。。?裏切り。。。?

そういう言葉は、わての辞書には見えへんでぇ〜
 
 
\(*^_^*)/ キャハハハ。。。
 
 
2009-02-12 04:54 PM
バンクーバー時間: 2月11日 (水曜日) 午後11時54分

『即興の詩 裏切りはやさしく』のコメント欄より




出典: 『自分の世界を持つということが大切なんでしょうね』
     (2005年8月17日)


 (すぐ下のページへ続く)

2009年07月01日

ネットのロマン (PART 1)

 
 
ネットのロマン (PART 1)




今一つの世界



ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。




(130 − 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行

『江戸川乱歩の今一つの世界 (2008年8月31日)』に掲載。




デンマンさん。。。今日は、去年の記事から乱歩先生の小文を引用したのですわね。



そうですよう。。。レンゲさんも覚えているでしょう?

覚えていますわ。。。つまり、乱歩先生の言う「今一つの世界」が、デンマンさんにとって「ネットのロマン」なのですわねぇ〜。

うししししし。。。やっぱり、分かりますか?

分かりますわよう。

『愛の緊張 (2009年6月17日)

上の記事でも書いたけれど、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であるならば、“愛”と人生も緊張関係にあるべきだと僕は思うのですよう。

。。。で、具体的に、“愛の緊張”とはどのようなことを言うのですか?

次のようなことですよう。。。
 
愛情の上にアグラをかいてはいけません。

相手の愛情があるつもりになって怠惰になってはダメです。

お互いに相手のナンバーワンを意識しながら

自分を磨(みが)くことです。

常に愛を新鮮なものに保つ努力が必要です。

惰性で愛して居るつもりになってはダメです。

愛されていると妄信してはいけません。

新鮮な気持ちでお互いに愛を感じあう努力が必要です。


僕はねぇ、太田さんの次の言葉に引っかかったのですよう。

芸術至上主義も同じ。

人生は芸術を演出する時空ではない。


どう言う所に引っかかったのですか?

人生は芸術を演出する時空ではない、と言い切っている。でもねぇ、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であるのであれば、人生は芸術を演出する時空であってもいいと僕は思いますよう。

たとえば。。。?

次の乱歩先生の小文を読むと“文学少女”が芸術を人生の中で演出しようとしている姿がありありと見えるのですよう。


私は骨の髄まで

文学少女なのです




「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。
(中略)
文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」


これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして...


「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。


…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。




pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『虚構の中の真実 (2009年6月1日)』に掲載。


全集第25巻の中では、上の小文を読んだとき、僕は最も感動したのですよう。

どのように感動したのですか?

初めて読んだとき、乱歩先生の感動と戦慄が生々しく伝ってきたのです。。。ヒロインの激痛とか、文学にハマってしまったとか。。。、その情熱や、苦しみ。。。そして、ヒロインと大心池先生との会話。。。乱歩先生が味わった感動が、僕にもマジで伝わってきたのですよう。

分かりましたわ。。。それで、“文学少女”が芸術を人生の中で演出しようとしているとは、具体的にどう言う事ですか?

たとえば、めれんげさんはマジで文学少女なのですよう。めれんげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になれば、僕は二人の関係を人生の中で次のように演出しますよう。


「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。



これが人生の中で演出した、めれんげさんとデンマンさんの芸術のドラマですか?

そうですよう。これを読んで、僕は涙がにじみ出てくるほどに感動したのです。うしししし。。。

でも、デンマンさんが自分の都合の良いように書き換えただけですわ。

だから、それが演出するという事でしょう!?

そうでしょうか?

あのねぇ〜。。。文学というものは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのですよう。。。この場合には、めれげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になるのですよう。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのです。。。

マジで。。。?

マジですよう。。。このようなところで僕は悪い冗談を飛ばしませんよう。んも〜〜

でも、あたしが感動するにはイマイチですわ。

分かりますよう。レンゲさんは、多分、白けて居ると思うのですよう。

分かりますか!?うふふふふふ。。。

分かりますよう。。。なぜなら、芸術を演出する人生の時空がレンゲさんと僕では違っているからですよう。

どう言う事ですか?

つまり、めれんげさんとレンゲさんが共有している人生の時空は、めれんげさんと僕が共有している人生の時空とはまったく違っている。

たとえば。。。?

めれんげさんは次のような詩を書いたのですよう。


わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by めれんげ




『わたしが愛しているあなたは誰?』より
  『即興の詩 by めれんげ』

『本気で結婚を考えていますか?』に掲載。
  (2008年3月28日)


めれんげさんが2006年の11月に詠んだ詩ですわね?

そうですよう。。。めれんげさんと僕の人生の時空ですよう。。。この詩を僕とめれんげさんは共有することができるから。。。、つまり、めれんげさんは、この時、詩的に死んだのですよう。。。つまり、乱歩先生の上の小文の中の文学少女のように、この時、めれんげさんは詩的に死を迎えたのですよう。。。、その時の事を僕ははっきりと覚えているからこそ、上の小文を読んだ時に涙が出てきた。

マジで。。。?

このような深刻な時に、悪い冗談を飛ばすことはできませんよう。も〜〜。。。

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、めれんげさんの上の詩を覚えていたのですか?

いや。。。、実はすっかり忘れていたのですよう。

どうして思いだしたのですか?

僕は乱歩先生の小文を読んだ時に“文学少女”に感動した。。。その時、ふいに思い出したのですよう。。。そう言えば、めれんげさんがかつて詩的な死を迎えていた。。。そのような詩を書いていたと。。。

。。。で、デンマンさんはGOOGLEで検索したのですか?

そうなのですよう。

つまり、めれんげさんとデンマンさんの人生の時空はネットにまで広がっていると。。。?

レンゲさんは、イイ事を言いますねぇ〜。。。そうなのですよう。。。その通りなのですよう!。。。これこそ僕の「今一つの世界」なのですよう。。。僕は“即興の詩”を入れて、改めてGOOGLEで検索してみました。その結果を見てください。


即興の詩を入れて

GOOGLEで検索した結果




Results 1 - 43 of

about 1,310,000 for 即興の詩


1) 即興詩人 - Wikipedia - 『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、 ...
ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人

2) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/

3) 即興の詩 | 大好き - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=837213

11) 愛と即興の詩 (2009年4月16日) - レンゲ物語 - ビーバー ... - 1) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems . ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html

16) 裏切られた愛 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ - 2) 即興の詩 | 青空 めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになっ ... 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/a81288421ce17a863985097cfa266774

17) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ - 1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... “めれんげさんとデンマンさんは、運命 ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/674fc1e6bcff992e3ad57626ea0b673f

28) 愛と即興の詩 (PART 1 OF 2) : デンマンの書きたい放題 - 2009年4月16日 ... 1) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10058847

30) デンマンの書きたい放題 : 裏切られた愛 (PART 4 OF 4) - 7) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ 4) 即興の詩 | 光さす庭 ... 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://denman705.exblog.jp/10421123

37) BLOODY BLOOM POEM by merange : 心象風景詩 - livedoor Blog(ブログ) - 「即興の詩」 恋の詩と、ちょいとセクシーな画像のブログですー。 血まみれの花びらがふりそそぐ. Technorati Profile 電脳海豚さん。 ネットストーカーというものは、 ...
http://blog.livedoor.jp/merange_as/archives/cat_50046370.html

38) 徒然ブログ:愛の悪夢 - 『即興の詩』はめれちゃんの命の次に大切なものやないかいなァ〜。 ..... 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51513535.html - 4 hours ago

43) 森鴎外「即興詩人」(上) - 両世界日誌 - 2009年6月5日 ... その証拠に、「即興詩人」系統の翻訳には後継者がほとんどいないが、「諸国物語」系統の翻訳には後継者が無数にある。そればかりか、「創作」という面 ...
d.hatena.ne.jp/sbiaco/20090605/p1

2009年6月23日 火曜日 午前4時30分現在

『即興の詩を入れてGOOGLEで検索した結果』より


いや。。。驚きましたよう。。。めれんげさんと僕の人生の時空が、また更に広がっているのですよう。

131万件ですわね?!。。。でも、めれんげさんの『即興の詩』は、もうトップではありませんわね!

仕方ないでしょう?!。。。これまでは、せいぜい30万件とか40万件でしたからね。。。それが急に100万件以上に広がったのですよう。。。でもねぇ、森鴎外「即興詩人」が43番目ですよう。それから思えば、めれんげさんの『即興の詩』が2番と3番目に居座っている。。。考えてみればすごいことですよう。

分かりましたわ。デンマンさんの「今一つの世界」が「ネットのロマン」だとおっしゃりたいのですわね。

そうですよう。

芸術至上主義も同じ。

人生は芸術を演出する時空ではない。


こういう考え方もあるでしょう。でもねぇ、人生は芸術を演出する時空であっても良いと僕は思います。

ネットも芸術を演出する時空であっても良いとデンマンさんは思っているのですか?

その通りですよう。うししししし。。。

つまり、ネットでは何をしても良いと言う事ですわね?

う〜〜ん。。。ネットの自由を僕も主張したいですよう。。。ネットのロマンのためならば、何をしても良いと僕は言いたい。

でも、そう言い切れないのですか?

あのねぇ、ネットの自由を悪用している愚か者たちが居るのですよう。

どう言う事ですか?

めれんげさんの小文を読んでみてください。


心なら傷つけないのに
 
 

 

言葉にするとなぜ

心にあるものが

ゆがんでしまうのかな…

あなたにこの心を

そのまま見せられるなら

言葉なんて捨ててしまえるのなら

あなたを傷つけることなんて

けっしてないのに…
 
 
why the words change

the things screwed in my heart...

If I could show you inside of my heart

If I could live without the words

I am sure to believe that

I will never hurt you...

 
 
失礼しました…

ここで英語の勉強でした…

(;´∀`)・・・いたいなぁ・・・わたし…

  
  
by めれんげ

2006.11.18 Saturday 21:49

comments(2215) | trackbacks(3)

(2008年8月25日午前7時現在)




『即興の詩 心なら傷つけないのに』より

『大阪人のユーモア』に掲載
(2008年8月25日)




コメントが 2215も付いているのですか?



そうなのですよう。

めれんげさんの熱狂的なファンの方がコメントを書きまくったのですか?

違うのですよう。あの悪名高きヴァイアグラ馬鹿が書き込んだのですよう。2008年11月28日の朝に書き込んだモノをここに書き出します。ほんの一部だけれど。。。


心なら傷つけないのに

comments(2300) | trackbacks(3)

(2008年8月28日午前11時50分現在)




Comment


2008/08/28 11:44 AM
hqxs qgpec lryweu




2008/08/28 11:39 AM
qokig ibnuv ioktb mhnrza




2008/08/28 11:22 AM
piwejvz




2008/08/28 10:48 AM
jnreyx




2008/08/28 10:22 AM
dhtk megbq vseabfx




2008/08/28 10:21 AM
oeavx flrxwbi




2008/08/28 10:01 AM
bjowpkt dzwehx uaeszmi fqgv




2008/08/28 9:31 AM
carokip




2008/08/28 9:20 AM
bhly ijntl




2008/08/28 9:15 AM
lgkxm pdvizhk osiwpa aqnvt




2008/08/28 9:03 AM
jgqy jalv ypkw zksxy




2008/08/28 8:39 AM
emcpwvb ewhmy ilub




thai | 2008/08/28 8:37 AM
Dont <a href= http://aldomanifold.forum2go.nl >thai porn</a> you and sherrys legs. Were talking about being sore.




dzejeqs | 2008/08/28 7:52 AM
She looked like we finally <a href= http://josiemarriott.blogan.pl >sierra madre del sur</a> coaxed her clit, said penelope, but clean.




2008/08/28 7:41 AM
xbgnmq




2008/08/28 7:15 AM
ouqdgsv yjhqpvl nsvcmk




ykukipn | 2008/08/28 6:53 AM
<a href= http://angelinajolienu.mangablog.fr/index.php?blogId=624 >angelina jolie pussy</a>




2008/08/28 6:53 AM
unobt




2008/08/28 6:45 AM
zrtuvif




2008/08/28 6:31 AM
mwaevbg rzbx bkihec tqykzbf




『即興の詩 心なら傷つけないのに』のコメント欄より


 (すぐ下のページへ続く)