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2009年06月27日

恋愛至上主義再考

 
恋愛至上主義再考




春に恋して
 
 

 
 
春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


  
by めれんげ
 
2009.03.15 Sunday 17:19




『即興の詩 春に恋して』より

 



う〜♪〜ん。。。
ええなあああぁ〜
めれちゃんが詠んだ【春のきざし】がすぐに思い浮かんで来たやないかいなぁ〜!


春のきざし
 
 

 
 
木枯らしも

過ぎて春の

兆しあり

きみと行きたし

あの草原へ

 
 

 
   
by めれんげ
 
2009.02.20 Friday 16:12




『即興の詩 春のきざし』より

『馬鹿のモデル』に掲載。
(2009年2月27日)


そうやでぇ〜
嫌な事も忘れて
新たな気持ちで、めれちゃんの人生を切り開いてゆく。
また、気分を新たにして
春の日差しを浴びながら、
萌え萌えになって詩と短歌を詠む。

それでこそ、理知的な熟女のめれちゃんやでぇ〜
頑張りィ〜やぁ〜
鈍い心の恋人のデンマンが応援しているさかいにィ〜
うしししし。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

めれちゃん!ばんざ〜♪〜い!


では、めれちゃんの新しい門出を祝って
わてが詠みますでぇ〜




木枯らしが

吹いていれども

きみ見れば

春忍び寄る

きみの胸元








うららかな

春の日差しを

浴びながら

きみと行きたし

あの草原へ








いつまでも

日差しを浴びて

浪速路を

きみと一緒に

手に手をとって






春よ春

きみを思いて

歌を詠む

年甲斐もなく

胸ときめかせ






いつの日か

きみと行きたし

パラダイス

今は歌にて

悦びを知る







ああああああぁ〜
見れば見るほどめれちゃんのコスプレは楽しいなぁ〜
水玉模様のかわいらしいおべべを着ているなあああぁ〜
うん、うん、うん。。。
めれちゃんがルンルン気分でいるのが
よ〜く分かるでぇ〜

その気持ちで、これからもぎょうさん
短歌と詩を詠んで〜なぁ。。。
頼むでぇ〜、
おおきにィ〜

じゃあねぇ。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/03/16 3:36 AM
(バンクーバー時間: 3月15日 日曜日 午前10時36分)




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の会話 (2009年3月19日)』に掲載

 


デンマンさん。。。これから夏に向かうのですわ。「春に恋して」ではないでしょう?



分かってますよう。。。でもねぇ、話のきっかけとして、めれんげさんの春の短歌を取り上げたのですよう。

この短歌が“恋愛至上主義”と関係あるのですか?

全く関係なかったら取り上げませんよう。

。。。で、デンマンさんも“恋愛至上主義”にハマッているのですか?

そう見えますか?うししししし。。。

たぶん、デンマンさんの記事を読む多くの人は、そう信じているのではないでしょうか?

レンゲさんも僕が“恋愛至上主義”にハマッていと思っているのですか?

あたしはデンマンさんが覚めている事を良〜く知っていますから、表面的には恋愛。。。、恋愛。。。、と言って浮かれていても、心の内では結構、冷静で居ることを疑っていませんわ。

ほォ〜。。。さすがに僕との付き合いが5年になるレンゲさんですね。

けなしているのですか?。。。それとも煽(おだ)てているのですか?

もちろん、僕はレンゲさんの洞察力に感心しているのですよう。

。。。で、どうして恋愛至上主義を持ち出してきたのですか?

太田将宏老人が書いたものを僕は改めて読み返してみたのですよう。レンゲさんも読んでみてください。


恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?



音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、
音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。
かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。
大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。



pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より

 

恋愛至上主義のレンゲさん



■ 『お願い、もう一度抱きしめて』



レンゲさんが書いた上の詩だって、愛の詩として鑑賞するから興味深いわけですよ。それを、いくら仲の良い夫婦だからといって、15年連れ添って、しかもレンゲさんが書いたような詩を妻が夫に向かって書くことは、まず考えられないだろうし、そういう夫婦が目の前でいちゃついているのを見たら、白けるというか、興ざめするというか。。。



でも、そういう御夫婦がいたとしたら、あたしはうらやましいですわ。

だから、レンゲさんのように考える人も居るわけですよ。そういう考え方が悪いと言っているわけじゃない。しかし、太田さんのように芸術至上主義、恋愛至上主義が嫌いで、受け付けたくない人も実際居るわけですよ。

デンマンさんは?

僕も、恋愛が至上だとは考えていませんよ。恋愛至上主義を実践している50才の夫婦が、目の前でいちゃついて、ベタベタ、ネチネチ抱き合ってキスしているのを見たら、白けますよ。

洋ちゃんがあたしの詩に興味を示さないのは恋愛を至上とは考えていないからだとおっしゃるのですか?

当然ですよ。レンゲさんだって、その程度のことは理解しているでしょう?清水君は“愛”を心で感じるタイプというよりも、太田さんのようにオツムで理解するタイプですよ。

デンマンさんもあたしの詩をオツムで理解しているのですか?

どちらかといえば、僕も“愛”をオツムで理解するタイプですよ。でも、レンゲさんの生い立ちや、レンゲさんの人格障害を理解しているから、僕にはレンゲさんの詩は特別ですよ。つまり、レンゲさんをもっと知りたいから、僕にとってレンゲさんの詩は、レンゲさんと同じぐらいに愛(いと)しいものですよ。でも、残念ながら清水君には、レンゲさんの詩がそのようなものとして感じ取れない。そういうわけで、レンゲさんは清水君とは“水と油”で心が通わないものだと思い込んでしまう。そういう時に“下つき”と言われたりするから、ますますレンゲさんは清水君との心理的な距離を感じてしまう。それが“見捨てられ感”と結びついてレンゲさんは清水君から離れてしまった。僕は、そのように見ているんですよ。

だから、あたしはデンマンさんとならうまくゆくんです。

それは、僕がレンゲさんと心の恋人としてうまくやろうとしているからですよ。

あたしだって、そう思ってデンマンさんとうまくやろうとしています。

でもね、レンゲさんは恋愛至上主義なんですよ。詩に書いてあることをそのまま現実化させようとする。僕が鼻の下を伸ばしてぇへらぇへら笑いながらレンゲさんを抱いたら、そのまま不倫になってしまう。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より



恋愛、は否定しなくとも、

それを至上とするのは、

傍から見ていると、醜悪


Name: 太田将宏
Date: 2006/10/14 00:15

私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです
私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、その責は、私にあります。
しかし、ただ頭で考えた結果ではない、ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。

恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
何らの客観性のないのは、何のことはない、本能至上主義ではないですか。

恋愛、は否定しなくとも、それを至上とするのは、傍から見ていると、醜悪ではないですか。
これは、知的怠慢だ、と私は思います。

私も、H.v. Karajanの指揮、演奏する M. Ravelの“Borero”に
Erosを感じる感性は持っている上で書いているつもりですが。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より

 
何度読んでも考えさせられてしまうのですよう。

何をですか?

“恋愛至上主義”。。。“芸術至上主義”。。。“本能至上主義”。。。いろいろと考えさせられますよう。

そう言えば、“愛の緊張”という記事の中でも、上の文章を取り上げていましたよね。

『愛の緊張 (2009年6月17日)

レンゲさんは、やっぱり覚えていましたか!

覚えていますわよう。 “芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿だから、“愛”と人生も緊張関係にあるべきだとデンマンさんはおっしゃいましたよね。

そうですよう。僕は、めれんげさんの短歌を反芻(はんすう)しながら、“愛の緊張”とは次のようなことではないか?。。。そう思ったのですよう。
 
愛情の上にアグラをかいてはいけません。

相手の愛情があるつもりになって怠惰になってはダメです。

お互いに相手のナンバーワンを意識しながら

自分を磨(みが)くことです。

常に愛を新鮮なものに保つ努力が必要です。

惰性で愛して居るつもりになってはダメです。

愛されていると妄信してはいけません。

新鮮な気持ちでお互いに愛を感じあう努力が必要です。


。。。で、その事と“恋愛至上主義”が関係しているのですか?

僕はねぇ、太田さんの次の言葉に引っかかったのですよう。

芸術至上主義も同じ。

人生は芸術を演出する時空ではない。


どう言う所に引っかかったのですか?

人生は芸術を演出する時空ではない、と言い切っている。でもねぇ、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であるのであれば、人生は芸術を演出する時空であってもいいと僕は思いますよう。

たとえば。。。?

次の乱歩先生の小文を読むと“文学少女”が芸術を人生の中で演出しようとしている姿がありありと見えるのですよう。


私は骨の髄まで

文学少女なのです




「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。
(中略)
文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」


これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして...


「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。


…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。




pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『虚構の中の真実 (2009年6月1日)』に掲載。


全集第25巻の中では、上の小文を読んだとき、僕は最も感動したのですよう。

どのように感動したのですか?

初めて読んだとき、乱歩先生の感動と戦慄が生々しく伝ってきたのです。。。ヒロインの激痛とか、文学にハマってしまったとか。。。、その情熱や、苦しみ。。。そして、ヒロインと大心池先生との会話。。。乱歩先生が味わった感動が、僕にもマジで伝わってきたのですよう。

分かりましたわ。。。それで、“文学少女”が芸術を人生の中で演出しようとしているとは、具体的にどう言う事ですか?

たとえば、めれんげさんはマジで文学少女なのですよう。めれんげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になれば、僕は二人の関係を人生の中で次のように演出しますよう。


「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。



これが人生の中で演出した、めれんげさんとデンマンさんの芸術のドラマですか?

そうですよう。これを読んで、僕は涙がにじみ出てくるほどに感動したのです。うしししし。。。

でも、デンマンさんが自分の都合の良いように書き換えただけですわ。

だから、それが演出するという事でしょう!?

そうでしょうか?

あのねぇ〜。。。文学というものは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのですよう。。。この場合には、めれげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になるのですよう。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのです。。。

マジで。。。?

マジですよう。。。このようなところで僕は悪い冗談を飛ばしませんよう。んも〜〜

でも、あたしが感動するにはイマイチですわ。

分かりますよう。レンゲさんは、多分、白けて居ると思うのですよう。

分かりますか!?うふふふふふ。。。

分かりますよう。。。なぜなら、芸術を演出する人生の時空がレンゲさんと僕では違っているからですよう。

どう言う事ですか?

つまり、めれんげさんとレンゲさんが共有している人生の時空は、めれんげさんと僕が共有している人生の時空とはまったく違っている。

たとえば。。。?

めれんげさんは次のような詩を書いたのですよう。


わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by めれんげ




『わたしが愛しているあなたは誰?』より
  『即興の詩 by めれんげ』

『本気で結婚を考えていますか?』に掲載。
  (2008年3月28日)


めれんげさんが2006年の11月に詠んだ詩ですわね?

そうですよう。。。めれんげさんと僕の人生の時空ですよう。。。この詩を僕とめれんげさんは共有することができるから。。。、つまり、めれんげさんは、この時、詩的に死んだのですよう。。。つまり、乱歩先生の上の小文の中の文学少女のように、この時、めれんげさんは詩的に死を迎えたのですよう。。。、その時の事を僕ははっきりと覚えているからこそ、上の小文を読んだ時に涙が出てきた。

マジで。。。?

このような深刻な時に、悪い冗談を飛ばすことはできませんよう。も〜〜。。。

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、めれんげさんの上の詩を覚えていたのですか?

いや。。。、実はすっかり忘れていたのですよう。

どうして思いだしたのですか?

僕は乱歩先生の小文を読んだ時に“文学少女”に感動した。。。その時、ふいに思い出したのですよう。。。そう言えば、めれんげさんがかつて詩的な死を迎えていた。。。そのような詩を書いていたと。。。

。。。で、デンマンさんはGOOGLEで検索したのですか?

そうなのですよう。

つまり、めれんげさんとデンマンさんの人生の時空はネットにまで広がっていると。。。?

レンゲさんは、イイ事を言いますねぇ〜。。。そうなのですよう。。。その通りなのですよう!。。。僕は“即興の詩”を入れて、改めてGOOGLEで検索してみました。その結果を見てください。


即興の詩を入れて

GOOGLEで検索した結果




Results 1 - 43 of

about 1,310,000 for 即興の詩


1) 即興詩人 - Wikipedia - 『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、 ...
ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人

2) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/

3) 即興の詩 | 大好き - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=837213

11) 愛と即興の詩 (2009年4月16日) - レンゲ物語 - ビーバー ... - 1) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems . ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html

16) 裏切られた愛 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ - 2) 即興の詩 | 青空 めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになっ ... 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/a81288421ce17a863985097cfa266774

17) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ - 1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... “めれんげさんとデンマンさんは、運命 ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/674fc1e6bcff992e3ad57626ea0b673f

28) 愛と即興の詩 (PART 1 OF 2) : デンマンの書きたい放題 - 2009年4月16日 ... 1) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10058847

30) デンマンの書きたい放題 : 裏切られた愛 (PART 4 OF 4) - 7) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ 4) 即興の詩 | 光さす庭 ... 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://denman705.exblog.jp/10421123

37) BLOODY BLOOM POEM by merange : 心象風景詩 - livedoor Blog(ブログ) - 「即興の詩」 恋の詩と、ちょいとセクシーな画像のブログですー。 血まみれの花びらがふりそそぐ. Technorati Profile 電脳海豚さん。 ネットストーカーというものは、 ...
http://blog.livedoor.jp/merange_as/archives/cat_50046370.html

38) 徒然ブログ:愛の悪夢 - 『即興の詩』はめれちゃんの命の次に大切なものやないかいなァ〜。 ..... 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51513535.html - 4 hours ago

43) 森鴎外「即興詩人」(上) - 両世界日誌 - 2009年6月5日 ... その証拠に、「即興詩人」系統の翻訳には後継者がほとんどいないが、「諸国物語」系統の翻訳には後継者が無数にある。そればかりか、「創作」という面 ...
d.hatena.ne.jp/sbiaco/20090605/p1

2009年6月23日 火曜日 午前4時30分現在

『即興の詩を入れてGOOGLEで検索した結果』より


いや。。。驚きましたよう。。。めれんげさんと僕の人生の時空が、また更に広がっているのですよう。

131万件ですわね?!。。。でも、めれんげさんの『即興の詩』は、もうトップではありませんわね!

仕方ないでしょう?!。。。これまでは、せいぜい30万件とか40万件でしたからね。。。それが急に100万件以上に広がったのですよう。。。でもねぇ、森鴎外「即興詩人」が43番目ですよう。それから思えば、めれんげさんの『即興の詩』が2番と3番目に居座っている。。。考えてみればすごいことですよう。

。。。で、恋愛至上主義はどうなったのですか?

あのねぇ、僕だって恋愛が至上だとは思っていません。でもねぇ、人生は芸術を演出する時空であっても良いと思っています。

ネットも芸術を演出する時空であっても良いとデンマンさんは思っているのですか?

その通りですよう。うししししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、実は、白けているのですわ。うふふふふ。。。
たぶん、めれんげさんも白けていると思いますわ。

仕方がありませんよね。
デンマンさんは、思い込みの激しい方ですから。。。
何が何でも、自分の言うことを押し通す方ですわ。
デンマンさんとのお付き合いも、かれこれ丸5年になりますから、
あたしも、デンマンさんの性格の全貌をつかみ始めています。

でも、まだ、つかみきれない部分がたくさんありますわ。
得体の知れない方だと思うこともしばしばです。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年06月27日

恋愛至上主義再考

 
恋愛至上主義再考




春に恋して
 
 

 
 
春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


  
by めれんげ
 
2009.03.15 Sunday 17:19




『即興の詩 春に恋して』より

 



う〜♪〜ん。。。
ええなあああぁ〜
めれちゃんが詠んだ【春のきざし】がすぐに思い浮かんで来たやないかいなぁ〜!


春のきざし
 
 

 
 
木枯らしも

過ぎて春の

兆しあり

きみと行きたし

あの草原へ

 
 

 
   
by めれんげ
 
2009.02.20 Friday 16:12




『即興の詩 春のきざし』より

『馬鹿のモデル』に掲載。
(2009年2月27日)


そうやでぇ〜
嫌な事も忘れて
新たな気持ちで、めれちゃんの人生を切り開いてゆく。
また、気分を新たにして
春の日差しを浴びながら、
萌え萌えになって詩と短歌を詠む。

それでこそ、理知的な熟女のめれちゃんやでぇ〜
頑張りィ〜やぁ〜
鈍い心の恋人のデンマンが応援しているさかいにィ〜
うしししし。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

めれちゃん!ばんざ〜♪〜い!


では、めれちゃんの新しい門出を祝って
わてが詠みますでぇ〜




木枯らしが

吹いていれども

きみ見れば

春忍び寄る

きみの胸元








うららかな

春の日差しを

浴びながら

きみと行きたし

あの草原へ








いつまでも

日差しを浴びて

浪速路を

きみと一緒に

手に手をとって






春よ春

きみを思いて

歌を詠む

年甲斐もなく

胸ときめかせ






いつの日か

きみと行きたし

パラダイス

今は歌にて

悦びを知る







ああああああぁ〜
見れば見るほどめれちゃんのコスプレは楽しいなぁ〜
水玉模様のかわいらしいおべべを着ているなあああぁ〜
うん、うん、うん。。。
めれちゃんがルンルン気分でいるのが
よ〜く分かるでぇ〜

その気持ちで、これからもぎょうさん
短歌と詩を詠んで〜なぁ。。。
頼むでぇ〜、
おおきにィ〜

じゃあねぇ。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/03/16 3:36 AM
(バンクーバー時間: 3月15日 日曜日 午前10時36分)




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の会話 (2009年3月19日)』に掲載

 


デンマンさん。。。これから夏に向かうのですわ。「春に恋して」ではないでしょう?



分かってますよう。。。でもねぇ、話のきっかけとして、めれんげさんの春の短歌を取り上げたのですよう。

この短歌が“恋愛至上主義”と関係あるのですか?

全く関係なかったら取り上げませんよう。

。。。で、デンマンさんも“恋愛至上主義”にハマッているのですか?

そう見えますか?うししししし。。。

たぶん、デンマンさんの記事を読む多くの人は、そう信じているのではないでしょうか?

レンゲさんも僕が“恋愛至上主義”にハマッていと思っているのですか?

あたしはデンマンさんが覚めている事を良〜く知っていますから、表面的には恋愛。。。、恋愛。。。、と言って浮かれていても、心の内では結構、冷静で居ることを疑っていませんわ。

ほォ〜。。。さすがに僕との付き合いが5年になるレンゲさんですね。

けなしているのですか?。。。それとも煽(おだ)てているのですか?

もちろん、僕はレンゲさんの洞察力に感心しているのですよう。

。。。で、どうして恋愛至上主義を持ち出してきたのですか?

太田将宏老人が書いたものを僕は改めて読み返してみたのですよう。レンゲさんも読んでみてください。


恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?



音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、
音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。
かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。
大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。



pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より

 

恋愛至上主義のレンゲさん



■ 『お願い、もう一度抱きしめて』



レンゲさんが書いた上の詩だって、愛の詩として鑑賞するから興味深いわけですよ。それを、いくら仲の良い夫婦だからといって、15年連れ添って、しかもレンゲさんが書いたような詩を妻が夫に向かって書くことは、まず考えられないだろうし、そういう夫婦が目の前でいちゃついているのを見たら、白けるというか、興ざめするというか。。。



でも、そういう御夫婦がいたとしたら、あたしはうらやましいですわ。

だから、レンゲさんのように考える人も居るわけですよ。そういう考え方が悪いと言っているわけじゃない。しかし、太田さんのように芸術至上主義、恋愛至上主義が嫌いで、受け付けたくない人も実際居るわけですよ。

デンマンさんは?

僕も、恋愛が至上だとは考えていませんよ。恋愛至上主義を実践している50才の夫婦が、目の前でいちゃついて、ベタベタ、ネチネチ抱き合ってキスしているのを見たら、白けますよ。

洋ちゃんがあたしの詩に興味を示さないのは恋愛を至上とは考えていないからだとおっしゃるのですか?

当然ですよ。レンゲさんだって、その程度のことは理解しているでしょう?清水君は“愛”を心で感じるタイプというよりも、太田さんのようにオツムで理解するタイプですよ。

デンマンさんもあたしの詩をオツムで理解しているのですか?

どちらかといえば、僕も“愛”をオツムで理解するタイプですよ。でも、レンゲさんの生い立ちや、レンゲさんの人格障害を理解しているから、僕にはレンゲさんの詩は特別ですよ。つまり、レンゲさんをもっと知りたいから、僕にとってレンゲさんの詩は、レンゲさんと同じぐらいに愛(いと)しいものですよ。でも、残念ながら清水君には、レンゲさんの詩がそのようなものとして感じ取れない。そういうわけで、レンゲさんは清水君とは“水と油”で心が通わないものだと思い込んでしまう。そういう時に“下つき”と言われたりするから、ますますレンゲさんは清水君との心理的な距離を感じてしまう。それが“見捨てられ感”と結びついてレンゲさんは清水君から離れてしまった。僕は、そのように見ているんですよ。

だから、あたしはデンマンさんとならうまくゆくんです。

それは、僕がレンゲさんと心の恋人としてうまくやろうとしているからですよ。

あたしだって、そう思ってデンマンさんとうまくやろうとしています。

でもね、レンゲさんは恋愛至上主義なんですよ。詩に書いてあることをそのまま現実化させようとする。僕が鼻の下を伸ばしてぇへらぇへら笑いながらレンゲさんを抱いたら、そのまま不倫になってしまう。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より



恋愛、は否定しなくとも、

それを至上とするのは、

傍から見ていると、醜悪


Name: 太田将宏
Date: 2006/10/14 00:15

私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです
私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、その責は、私にあります。
しかし、ただ頭で考えた結果ではない、ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。

恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
何らの客観性のないのは、何のことはない、本能至上主義ではないですか。

恋愛、は否定しなくとも、それを至上とするのは、傍から見ていると、醜悪ではないですか。
これは、知的怠慢だ、と私は思います。

私も、H.v. Karajanの指揮、演奏する M. Ravelの“Borero”に
Erosを感じる感性は持っている上で書いているつもりですが。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より

 
何度読んでも考えさせられてしまうのですよう。

何をですか?

“恋愛至上主義”。。。“芸術至上主義”。。。“本能至上主義”。。。いろいろと考えさせられますよう。

そう言えば、“愛の緊張”という記事の中でも、上の文章を取り上げていましたよね。

『愛の緊張 (2009年6月17日)

レンゲさんは、やっぱり覚えていましたか!

覚えていますわよう。 “芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿だから、“愛”と人生も緊張関係にあるべきだとデンマンさんはおっしゃいましたよね。

そうですよう。僕は、めれんげさんの短歌を反芻(はんすう)しながら、“愛の緊張”とは次のようなことではないか?。。。そう思ったのですよう。
 
愛情の上にアグラを書いてはいけません。

相手の愛情があるつもりになって怠惰になってはダメです。

お互いに相手のナンバーワンを意識しながら

自分を磨(みが)くことです。

常に愛を新鮮なものに保つ努力が必要です。

惰性で愛して居るつもりになってはダメです。

愛されていると妄信してはいけません。

新鮮な気持ちでお互いに愛を感じあう努力が必要です。


。。。で、その事と“恋愛至上主義”が関係しているのですか?

僕はねぇ、太田さんの次の言葉に引っかかったのですよう。

芸術至上主義も同じ。

人生は芸術を演出する時空ではない。


どう言う所に引っかかったのですか?

人生は芸術を演出する時空ではない、と言い切っている。でもねぇ、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であるのであれば、人生は芸術を演出する時空であってもいいと僕は思いますよう。

たとえば。。。?

次の乱歩先生の小文を読むと“文学少女”が芸術を人生の中で演出しようとしている姿がありありと見えるのですよう。


私は骨の髄まで

文学少女なのです




「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。
(中略)
文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」


これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして...


「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。


…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。




pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『虚構の中の真実 (2009年6月1日)』に掲載。


全集第25巻の中では、上の小文を読んだとき、僕は最も感動したのですよう。

どのように感動したのですか?

初めて読んだとき、乱歩先生の感動と戦慄が生々しく伝ってきたのです。。。ヒロインの激痛とか、文学にハマってしまったとか。。。、その情熱や、苦しみ。。。そして、ヒロインと大心池先生との会話。。。乱歩先生が味わった感動が、僕にもマジで伝わってきたのですよう。

分かりましたわ。。。それで、“文学少女”が芸術を人生の中で演出しようとしているとは、具体的にどう言う事ですか?

たとえば、めれんげさんはマジで文学少女なのですよう。めれんげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になれば、僕は二人の関係を人生の中で次のように演出しますよう。


「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。



これが人生の中で演出した、めれんげさんとデンマンさんの芸術のドラマですか?

そうですよう。これを読んで、僕は涙がにじみ出てくるほどに感動したのです。うしししし。。。

でも、デンマンさんが自分の都合の良いように書き換えただけですわ。

だから、それが演出するという事でしょう!?

そうでしょうか?

あのねぇ〜。。。文学というものは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのですよう。。。この場合には、めれげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になるのですよう。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのです。。。

マジで。。。?

マジですよう。。。このようなところで僕は悪い冗談を飛ばしませんよう。んも〜〜

でも、あたしが感動するにはイマイチですわ。

分かりますよう。レンゲさんは、多分、白けて居ると思うのですよう。

分かりますか!?うふふふふふ。。。

分かりますよう。。。なぜなら、芸術を演出する人生の時空がレンゲさんと僕では違っているからですよう。

どう言う事ですか?

つまり、めれんげさんとレンゲさんが共有している人生の時空は、めれんげさんと僕が共有している人生の時空とはまったく違っている。

たとえば。。。?

めれんげさんは次のような詩を書いたのですよう。


わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by めれんげ




『わたしが愛しているあなたは誰?』より
  『即興の詩 by めれんげ』

『本気で結婚を考えていますか?』に掲載。
  (2008年3月28日)


めれんげさんが2006年の11月に詠んだ詩ですわね?

そうですよう。。。めれんげさんと僕の人生の時空ですよう。。。この詩を僕とめれんげさんは共有することができるから。。。、つまり、めれんげさんは、この時、詩的に死んだのですよう。。。つまり、乱歩先生の上の小文の中の文学少女のように、この時、めれんげさんは詩的に死を迎えたのですよう。。。、その時の事を僕ははっきりと覚えているからこそ、上の小文を読んだ時に涙が出てきた。

マジで。。。?

このような深刻な時に、悪い冗談を飛ばすことはできませんよう。も〜〜。。。

デンマンさんは。。。、デンマンさんは、めれんげさんの上の詩を覚えていたのですか?

いや。。。、実はすっかり忘れていたのですよう。

どうして思いだしたのですか?

僕は乱歩先生の小文を読んだ時に“文学少女”に感動した。。。その時、ふいに思い出したのですよう。。。そう言えば、めれんげさんがかつて詩的な死を迎えていた。。。そのような詩を書いていたと。。。

。。。で、デンマンさんはGOOGLEで検索したのですか?

そうなのですよう。

つまり、めれんげさんとデンマンさんの人生の時空はネットにまで広がっていると。。。?

レンゲさんは、イイ事を言いますねぇ〜。。。そうなのですよう。。。その通りなのですよう!。。。僕は“即興の詩”を入れて、改めてGOOGLEで検索してみました。その結果を見てください。


即興の詩を入れて

GOOGLEで検索した結果




Results 1 - 43 of

about 1,310,000 for 即興の詩


1) 即興詩人 - Wikipedia - 『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、 ...
ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人

2) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/

3) 即興の詩 | 大好き - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=837213

11) 愛と即興の詩 (2009年4月16日) - レンゲ物語 - ビーバー ... - 1) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems . ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html

16) 裏切られた愛 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ - 2) 即興の詩 | 青空 めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになっ ... 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/a81288421ce17a863985097cfa266774

17) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ - 1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... “めれんげさんとデンマンさんは、運命 ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/674fc1e6bcff992e3ad57626ea0b673f

28) 愛と即興の詩 (PART 1 OF 2) : デンマンの書きたい放題 - 2009年4月16日 ... 1) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://mblog.excite.co.jp/user/denman705/entry/detail/?id=10058847

30) デンマンの書きたい放題 : 裏切られた愛 (PART 4 OF 4) - 7) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ 4) 即興の詩 | 光さす庭 ... 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://denman705.exblog.jp/10421123

37) BLOODY BLOOM POEM by merange : 心象風景詩 - livedoor Blog(ブログ) - 「即興の詩」 恋の詩と、ちょいとセクシーな画像のブログですー。 血まみれの花びらがふりそそぐ. Technorati Profile 電脳海豚さん。 ネットストーカーというものは、 ...
http://blog.livedoor.jp/merange_as/archives/cat_50046370.html

38) 徒然ブログ:愛の悪夢 - 『即興の詩』はめれちゃんの命の次に大切なものやないかいなァ〜。 ..... 1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51513535.html - 4 hours ago

43) 森鴎外「即興詩人」(上) - 両世界日誌 - 2009年6月5日 ... その証拠に、「即興詩人」系統の翻訳には後継者がほとんどいないが、「諸国物語」系統の翻訳には後継者が無数にある。そればかりか、「創作」という面 ...
d.hatena.ne.jp/sbiaco/20090605/p1

2009年6月23日 火曜日 午前4時30分現在

『即興の詩を入れてGOOGLEで検索した結果』より


いや。。。驚きましたよう。。。めれんげさんと僕の人生の時空が、また更に広がっているのですよう。

131万件ですわね?!。。。でも、めれんげさんの『即興の詩』は、もうトップではありませんわね!

仕方ないでしょう?!。。。これまでは、せいぜい30万件とか40万件でしたからね。。。それが急に100万件以上に広がったのですよう。。。でもねぇ、森鴎外「即興詩人」が43番目ですよう。それから思えば、めれんげさんの『即興の詩』が2番と3番目に居座っている。。。考えてみればすごいことですよう。

。。。で、恋愛至上主義はどうなったのですか?

あのねぇ、僕だって恋愛が至上だとは思っていません。でもねぇ、人生は芸術を演出する時空であっても良いと思っています。

ネットも芸術を演出する時空であっても良いとデンマンさんは思っているのですか?

その通りですよう。うししししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、実は、白けているのですわ。うふふふふ。。。
たぶん、めれんげさんも白けていると思いますわ。

仕方がありませんよね。
デンマンさんは、思い込みの激しい方ですから。。。
何が何でも、自分の言うことを押し通す方ですわ。
デンマンさんとのお付き合いも、かれこれ丸5年になりますから、
あたしも、デンマンさんの性格の全貌をつかみ始めています。

でも、まだ、つかみきれない部分がたくさんありますわ。
得体の知れない方だと思うこともしばしばです。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

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「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年06月27日

美しくなる女と鏡



 
美しくなる女と鏡



「鏡よ、鏡よ、この世で一番美しい女性はだーれ?」

英語では次のように言うのですよ。

Mirror! Mirror!

Who is the prettiest in the world?

「ここでは王妃様が一番美しいのです、

でも、本当はあなたの娘・白雪姫ですよ。

森の中で生きています」

鏡はこのように言うのです。

この鏡が、このように言うたびに

白雪姫は嫉妬に狂った実母の王妃によって

度重なる不幸に出会うのでした。




こんにちは。ジュンコです。
あなたも、このお話を童話で読んだことがあるでしょう?

この母親が怖すぎるので、継母(ままはは)とされていますが、
グリム童話初版本では実母となっています。



王妃は、白雪姫を殺そうと毒リンゴを作り、リンゴ売りに化けて白雪姫に食べさせます。
白雪姫は毒リンゴを食べて倒れ、小人たちは悲しみに暮れて、
白雪姫をガラスの棺に入れます。
そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受けます。

家来に棺を運ばせますが、家来は途中で疲れて、
やつあたりで棺から白雪姫を出し殴ると
白雪姫はリンゴを吐き出し、生き返るのです。

でも、白雪姫はディズニーの映画ではもっとロマンチックに生き返るのです。
家来が殴るのであはなく王子様が優しくキスすることにより目を覚まします。



白雪姫と王子様はやがて結婚し、
その結婚披露宴で、王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、
死ぬまで踊らされました。
ちょっと怖いお話ですよね。



わたしのお話はちょっと違うのですよ。
聞いてくださいね。

来春、小学校にあがる女の子がいました。
お父さんが転勤のため、引越しの準備をしていました。
女の子もそれを手伝いました。
いつも大切に使っているものをダンボールに入れている時、
女の子はお気に入りの鏡を手にしました。

もうすぐ、小学生になる彼女は、学校がどんなものか少し不安でした。
それで鏡に問いかけました。
「鏡さん、鏡さん、あたしはとても不安なのよ」

鏡は答えて言いました。

「何がそんなに不安なの?」

「小学校がどんなところか不安なのよ。
鏡さん、なにか楽しいことがあるの?」

鏡はやさしい声で答えました。
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そこで鏡はこう言いました。
「でもね、行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないわよ」

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鏡は答えます。

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「でも、あたしもきれいになりたいわぁ〜」



「心配する事は無いのよ」

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「あなたが、もっと自分に自信を持つようになることよ」

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「それなぁ〜にィ〜?」

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「本当にきれいになるかしら?」

「小学校に行くのが不安になる事とおんなじよ。行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないでしょう?
きれいになる事も、それとおんなじよ。知らないと不安になるものなのよ。」

こういうお話なんですよ。女の子の気持ちがお分かりになりますか?

では、あなたも、この女の子のようにきれいになるために、もし関心があったら次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『あなたが美しくなるための美容・健康情報サイト』

ところで、レンゲさんは境界性人格障害に悩んでいるのですけれど、
生き生きと愛ある人生を歩んでいます。

もしあなたが、美しくなるだけではなく、愛とは何か?を考えているならば、
ぜひ次のスレッドを読んでみてくださいね。

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コメントがあったら、ぜひ書いてくださいね。
レンゲさんも喜ぶと思いますわ。



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■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよゥ。

また、例によって、

出てまいりましたわぁ〜。

ええっ?

鏡と白雪姫のお話に

どうして出てくるのかって。。。

あたくしだって恋をしたいので

ござ〜♪〜ますわよ。

でもね、なかなか思うように、

すばらしい殿方が現れないのですわよ。

だから、仕方なくチョコレートを食べて

その気分を味わっているのですわよゥ。

でもねぇ、太るのよねええええ〜〜

うふふふふふふ。。。。

あなたもね、あまり食べない方がいいわよ。

ええっ?

どうするのかって。。。?

あなたも、ジュンコさんの話をきいたでしょう?

あなたも上のリンクをクリックして

美容情報サイトへ行くのでござ〜♪〜ますわよ。

何事もやってみないとわからないものでしょう?

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがモデレーターをやっている

次のサイトもよろしくね。

■ 『あなたも笑って幸せになれるサイト』

面白いお話がたくさんあるのでござ〜♪〜ますわ。

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

中毒にならないようにねぇ〜

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ



 

2009年06月25日

愛の天使

 
愛の天使





デンマンさん。。。“愛の天使”って、この上の画像の女性ですか?



うしししし。。。僕はそのつもりなのですよう。

。。。で、今日は、愛の天使について語り合うのですか?

いや。。。この上の女性について語り合うわけではないのですよう。

つまり、愛の天使についてお話になるわけではないのですね?

でも。。。やっぱり愛の天使とは関係あるのですよう。

どう言う事ですか?

実は、僕が“愛の天使”というハンドル名を使って、めれんげさんの『即興の詩』サイトにコメントを書こうとしたのですよう。

どうして“愛の天使”というハンドル名を使うのですか?

以前にも、めれんげさんの『即興の詩』サイトで僕は“愛の天使”というハンドル名を使ったことがあるのですよう。



デンマンというハンドル名でいいではありませんか?

別にかまわないのだけれど、めれんげさんの『即興の詩』サイトで僕はコメントを書くことが多いのですよう。だから、いつもいつも同じだと、デンマンというハンドル名が“最新コメント”のリストに、ズラズラと並んでしまうのですよう。ちょっと見苦しいのですよう。

それで、ハンドル名を時々変えるようにしたのですか?

そうなのですよう。。。とにかく僕が書こうとしたコメントを読んでみてください。




めれちゃん、元気かァ〜?

『愛と詩を見つめて (2009年6月21日)』を読んでみたかァ〜?

http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090621.html

今、ライブドアで読み直したばっかりや。
ひとつ脱字があったでぇ〜。

帝国ホテルのチョコの写真を貼り付けてみた。

う〜♪〜ん。。。
いいなあああァ〜。。。
自画自賛ではないんやでぇ〜
めれちゃんの次の詩を読んで、
改めて、めれちゃんの詩心を味わっておるのやァ!


血まみれる恋?



心によぎったのは

ざわめく鳥たちのはばたきに似ていた

求めてやまないものが

あざやかな映像になり

激しい雨が日常を洗い流し

未来など見えないまま

わたしは恋に駈け出していた

やがてこの身体じゅうから流れる血など

思いもしないで



めれんげ
  

『血まみれる恋?』より
(2009年1月26日)




この世の真実



沈みゆく肉体

消えうせる魂

この世の真実が

残された眼球に映る



何もありはしない

世界の愛も欺瞞も

すべては

無の中の幻想



めれんげ

『この世の真実』より
(2009年1月18日)

『嫉妬の炎』に掲載
(2009年6月14日)


うん、うん、うん。。。
司馬遼太郎先生の次の言葉が思い出されてきたのや。



“作品と言うノンは、

作者だけが創るのとちゃうのやでぇ〜

作者が50%、読者が50%…

そうやって出来上がるのが

作品なんやでぇ〜”


名言やなあああァ〜
わては読者の50%を読みきったと思うておるのやでぇ〜
うしししし。。。

これも“愛のコラボ”やがなァ〜

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

めれちゃんが 50% でぇ〜
わてが 50% やなァ。。。

そうやって、わては上の詩を 100% 味わったつもりやでぇ〜
『愛と詩を見つめて (2009年6月21日)』の記事の中で書いたとおりやァ〜。

うしししし。。。

(//\/i/i__/)
(+'.'+)
(")_(")


ところで、めれちゃんのプロバイダーのサイトが一時アクセス不能になったのやでぇ〜
めれちゃんが『即興の詩』サイトを削除したのかと思って
わては、一時パニックになったしもうたのやア!

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。。

まったく人騒がせなプロバイダーやでぇ〜。

その事で記事を書いたわァ
すでにライブドアには予約投稿してあるねん。

めれちゃんが読めるように
『レンゲ物語』サイトにアップしたから
時間のあるときにでも読んでぇ〜なァ。

『愛の悪夢 (2009年6月23日)』

じゃあ、ジメジメした梅雨にも負けずにがんばってなァ。



ねねは、相変わらず眠りをむさぼっておるのんかァ〜?



タンタンは、そろそろサカリがつく頃とちゃうのんかァ〜?



ニコちゃんは、ボール遊びがしたい頃やろなァ〜。。。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

じゃあねぇ〜

by 愛の天使 (デンマン)


このコメントがどうしたとおっしゃるのですか?

僕は書き終わって submit ボタンをクリックしたのですよう。



この上の画像の中のボタンですか?

そうですよう。

うまく投稿できなかったのですか?

次のようなエラーメッセージが表示されたのですよう。



めれんげさんは、ついに、デンマンさんの IP アドレスをブラックリストに載せてアクセス禁止にしたのですね?

やだなあああァ〜。。。めれんげさんがそのような愚劣な真似をするはずがないではありませんか!

だってぇ、最近デンマンさんは、めれんげさんに嫌われていますわ。だから、デンマンさんをアクセス禁止にしたと思いますわ。

違うのですよう。

でも、アクセス禁止のエラーメッセージが出ているではありませんか!

そうですよう。。。でもねぇ、僕の IPアドレスをアクセス禁止にしたわけではないのですよう。

めれんげさんが上のエラーメッセージを出したのでないとしたら、いったい誰がデンマンさんのアクセスを禁止したのですか?

めれんげさんのプロバイダーですよう。

どうして分かるのですか?

あのねぇ〜、もし、めれんげさんが僕の IPアドレスをブラックリストに載せたなら次のようなメッセージが表示されるのですよう。


あなたは、このサイトの管理人に

ブラックリストに載せられています。

品行を改めてネチケットを守らない限り

あなたは、今後、永久にこのサイトに

アクセスすることはできません。


僕が受け取ったメッセージは、こういうヤバいメッセージではないのですよう。

。。。で、HTTP 403 Forbidden というメッセージは、どういう意味なのですか?

あのねぇ、このメッセージは主に海外からのアクセスを禁止するような時に使われるのですよう。僕は前にも見たことがある。

いつ頃ですか?

REALOG の僕自身のブログに、僕は1年近くアクセスができなかったことがあるのですよう。

どうして。。。?

海外からのスパムコメントが多すぎて、REALOG は海外からのアクセスを禁止したのですよう。そのために僕は、とばっちりを受けてバンクーバーから自分のブログを見ることも更新することもできなくなってしまった。その時のことを記事にも書きました。関心のある人は次のリンクをクリックして読んでください。

『愛は秋と共に…(2008年10月16日)』

上の記事を読み返してみたら、去年(2008年)の10月にも同じメッセージが現れて僕は、めれんげさんの『即興の詩』にコメントが書けなかったのですよう。



海外からのスパムコメントがつくと、それほど大きな問題になるのですか?

なるのですよう。たくさんのスパムコメントがつくと、そのページの負荷が大きくなる。つまり、ページのデータ容量が大きくなる。そのページをネットサーファーがアクセスすると、データ伝送量がグンと増えてしまうのですよう。

データ伝送量が増えると問題があるのですか?

もちろんですよう。データ伝送量に応じてサーバを提供してくれる会社に使用料を払わなければならないのですよう。かつて2ちゃんねるも月に700万円の使用料を払わねばならなくなって閉鎖の危機にあったのですよう。


データ伝送量

月額700万円!




日本の最大手掲示板サイトとして、「2ちゃんねる(2ch)」を挙げなくてはならないだろう。この掲示板は1日におよそ300万人が訪れる掲示板であり、1日およそ2000万ページビューを誇るサイトである。日本のネット文化の発信基地であり、ネットのいい点と悪い点を最大限に引き出したサイトである。この日本最大の掲示板サイトで最近、注目すべき動きが出てきている。それは、2chの共同社会化という現象である。

2chの共同社会化という現象が最もよく観察できたのは2001年8月末に起きた2ch閉鎖騒動である。当時、2chにアクセスする人の増加が著しくなった結果、月に700万円という高額のデータ伝送量の支払いを求められた2chは閉鎖の危機にあった。




『京大公論』より


でも、めれんげさんのサイトには最近スパムコメントは書き込まれていませんわ。

確かにそうですよう。でもねぇ、かつてすごい量のスパムコメントが書き込まれた。だから、伝送量が増えるので、多量のスパンコメントが付いためれんげさんの詩や短歌が、かなり削除されたのですよう。


あけまして

おめでとうございます。

そして...




みなさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします:)

ところで、このブログの過去の記事が、
年末に多数、削除となりました。

原因は、膨大な数のスパムコメントが、
サーバ−に負荷をかけてしまっていたからです。
みなさまのコメントも、削除になってしまいました。
誠に申し訳ありません。

これに懲りずに?これからもコメントをいただければ、
幸いであります。

2009年元日

めれんげ

2009.01.01 Thursday 12:25




『即興の詩 あけまして…』より
(2009年元旦)

『正月とスパマー』に掲載
(2009年1月10日)


めれんげさんは元旦早々に、こうして書いていたほどですよう。

でも、スパムコメントぐらいでデータ伝送量がそれほど増えるものですか?

スパムコメントが1つか2つぐらいならば問題ありません。でもねぇ、めれんげさんの詩や短歌には スパムコメントが 2000以上付いたものがたくさんあった。そうなると、ネットサーファーがめれんげさんの1つの短歌を読むごとに、短歌の200倍ものデータ伝送料金がサーバを借りているプロバイダーにチャージされるのですよう。仮に 短歌1つを伝送するのに5円かかるとすれば、スパムコメントが 2000書き込まれると、その200倍だから 1000円ですよう。

めれんげさんが自費でサイトを運用しているとすると、その料金をめれんげさんが支払わなければならないと言う事ですか?

その通りですよう。スパムコメントが 2000ぐらいはまだ可愛いものですよう。

デンマンさんの REALOG の記事には、どのぐらいのスパムコメントが書き込まれているのですか?

『やっぱり不倫はいけませんか?(その1)』
   (2005年8月14日)

この上の記事には 2009年1月16日現在で、なんと 13,915件以上のスパムコメントが付いていますよう。

マジで。。。?

僕は大真面目ですよう。。。でも、まだ可愛いものですよう。うしししし。。。

もっとスパムコメントが付いているものがあるのですか?

ありますよう。



http://members.lycos.co.uk/kato1720/index.php

僕が管理人をやっている『ビーバーランド e-XOOPS』には、1つのスレッドに 2009年2月25日現在で スパムコメントがなんと 30、630件。ギネスブックに載るのではないかと思って大切に保存しているのですよう。うしししし。。。

上の表を見るにはどうすればよいのですか?

上の URL をブラウザの小窓に入れてクリックすると、メインページが現れます。その一番下に表示されます。

デンマンさんはデータ伝送料金を払っているのですか?

もちろん払っていません。無料サービスを使っていますからね。

誰が払っているのですか?

lycos.co.uk が払っているのですよう。

イギリスのライコスですわね。

そうです。サーバはドイツにあるから、まず間違いなくサーバを借りているはずです。1ヶ月に少なくとも100万円から200万円払っているはずですよう。

それでやってゆけるのですか?

だから、広告をベタベタ貼り付けていますよう。広告で稼いだお金でデータ伝送料金をまかなっているのでしょうね。

データ伝送量がどのくらいあるのか?普通の人でも分かるものですか?

まず分かりません。自分でサーバを借りているならばともかく、無料でホームページを書いたり、無料でブログを書いている人にはデータ伝送量がどれだけあるのか表示されませんからね。。。

デンマンさんにも分からないのですか?

あのねぇ、無料サービスでもデータ伝送量を表示しているところがあるのですよう。

たとえば。。。?



これはねぇ、僕が画像置き場に使っている無料サービスです。現在、39の画像だけしか置いてありません。

どうして画像置き場を使い始めたのですか?

僕の画像の95%以上は lycos.co.uk のディスクに保存されているのですよう。ブログには直接 URL を書き込んで lycos.co.uk のディスクの画像を表示させているのです。

なぜ直アド(画像の URL)をブログに書き込むのですか?

僕は同じ記事をたくさんのブログに投稿している。しかも、一つの記事にたくさんの画像を貼り付けている。いちいち画像をアップロードしている時間がないのですよう。だから、画像の直アドを記事に書き込んでいる。

それで、どうして画像置き場が必要なのですか?

安子さんの記事を書いている時に、lycos.co.uk のディスクがダウンして、使えなくなった事があったのですよう。

それで、直アドが書ける画像置き場を探したのですか?

そうなのですよう。39の画像を画像置き場にアップロードした頃、lycos.co.uk のディスクが回復したのですよう。だから、それ以来、画像置き場に新しい画像をアップロードしていない。

上のリストの6月16日から20日までのデータ伝送量は、画像置き場の39個の画像ですか?

全部じゃありません。最近、2週間ぐらいに書いた記事を調べたら、39の画像から次の2つの画像が使われているのですよう。



http://www.edita.jp/denman705/image/denman7057292/phryne85.gif (11.3 KB)



http://www.edita.jp/denman705/image/denman7057292/panty72.jpg (13.6 KB)

1日に平均のデータ伝送量が 2.5 MB (2500 KB) とすれば、

 2500 KB ÷ (11.3 + 13.6 KB) = 100 (人/日)

つまり、上の2つの画像が同じページに貼り付けられていると仮定して、1日に100人のネットサーファーがページを読み込んでいるということになります。

要するに、画像容量の100倍がデンマンさんの場合、1日の画像のデータ伝送量になるわけですね。

そう言う事ですよう。ちなみに、6月19日の次の記事のデータ伝送量を調べてみました。

■ 『プロキシとおばさんパンツ』
    (2009年6月19日)

記事本文 (45 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/bikini07c.gif (93 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/bikini25c.jpg (24 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/bikini68b.jpg (23 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/bikini84b.jpg (19 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/bravo.gif (38 KB)

http://www.edita.jp/denman705/image/denman7057292/doctor23.gif (6 KB)

http://www.edita.jp/denman705/image/denman7057292/goo90530.gif (19 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/hand.gif (14 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko30.jpg (15 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/himiko90.gif (20 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/kiss980.jpg (14 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/linger65.gif (43 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/lily.jpg (31 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/liv80419.gif (11 KB)

http://www.edita.jp/denman705/image/denman7057292/manila07.gif (44 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/merange11.jpg (21 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/rea90606.gif (5 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/renge308.gif (79 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri38.jpg (38 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/sayuri55.gif (18 KB)

http://members.lycos.co.uk/kato1720/images/surfin2.gif (48 KB)

合計: 668 KB (キロバイト)

上の計算結果の1日100人というのは少なすぎます。



GOO の上のアクセス・ランキングの統計を使って、GOO のサーバでの僕のブログのデータ伝送量を計算すれば次のようになるでしょう。

600 KB (1日の記事の平均容量) × 450 (1日の平均訪問者)

 = 270,000 KB (270 MB メガバイト)/日

270 MB (1日のデータ伝送量) × 30日 = 8100 MB (8.1 GB ギガバイト)/月

上の画像置き場のデータ伝送量は、月に最大1GBですから、デンマンさんのブログで使っている画像を全部移すとしたら、とても1つでは足りないという事ですよね。

そう言う事になりますね。非常事態に備えて、画像置き場を確保しておく必要があるようです。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
それにしても、一つの記事のデータ伝送量が 660 KB (キロバイト) もあるのですよね。
驚きましたわ。

実は、毎日2つの記事をデンマンさんは投稿しているのです。
しかも、少なくとも20のブログに同じ内容の記事が転載されるのです。

合計すると 月間のデータ伝送量は少なくとも 160 GB (ギガバイト) になるはずです。
有料のサーバを使っていたら、使用料金は大変な額になるでしょうね。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』




こんにちはジューンです。

レンタルサーバを借りるときには

いくつかのプランがあるようです。

たいてい基本料金が決まっていて、

たとえば月にデータ伝送量が

8GB までならば

3000円とか4000円で使えるという

設定になっているようです。

それを超えた場合には

100MB について100円の超過料金が

加算されるシステムになっているところが

多いようです。

レンタルサーバを借りるときには

最低、3社ぐらいの料金表を見比べる必要があります。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年06月24日

アバンチュールか?それとも天職か?

 
アバンチュールか?それとも天職か?


 


Subj:小百合さんのための

夏ばて解消法を調べましたよう!

ぜひ試してね。

\(^_-)ノ きゃはははは。。。




Date: 16/06/2009 7:34:11 PM
Pacific Daylight Saving Time
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com


小百合さん、元気?
もう、関東地方は梅雨に入ったぁ?
バンクーバーは梅雨がないからルンルン気分!

僕は梅雨が一番嫌いなんだよう。
思い出すだけでも鳥肌が立つゥ〜

今日はどんよりと曇っていたけれど、
さっぱりしていて、いい気分。
最高気温は午後2時半で22度でしたよう。

 (中略)

今日は小百合さんのために夏ばて解消法を伝授しますよう。
暑い日が続くと、体力が消耗して疲れやすくなりますね。
暑さに弱い小百合さんは特に夏が苦手でしょう?

日本のムシムシした熱帯夜になると、
小百合さんもなかなか寝付かれず、
食欲も落ちて、気持ちがイライラするし、
メールをする気にもなれなくなる。
うしししし。。。
こういう時には、小百合さんがまだ試したことがない“キュウリ酒”がいいのですよう。

僕が小百合さんのために調べてきました。
ぜひ試してね。

キュウリの持つ水分は、毛細血管を通り抜けるほど粒子が細かく、血流をスムーズにします。
このため体の各器官にも栄養が行き届き、全身の機能を高めて、暑い夏を健康的に過すことができるのです。

また、キュウリに含まれているカリウムは、血液ナトリウムの濃度を下げて高血圧を予防し、利尿作用と体の熱を冷ます働きがあります。
体にたまった熱が取れてぐっすり眠れるのです。

そのほかキュウリには、腸内を掃除する食物繊維や肌の代謝を助けるビタミンなど、夏場に積極的に取りたい栄養素がいっぱい詰まっています。


【キュウリ酒の作り方】

材料:

キュウリ 5本
ホワイトリカー (35度) 1リットル
25度の焼酎でも OK

作り方:



1) キュウリをよく水洗いしたら、水気をふき取り、広口ビンに入る大きさに切る。



2) 広口ビンにキュウリをすべて入れる。

3) 広口ビンにホワイトリカーを注いで、ビンの蓋をする。

4) 冷蔵庫に入れ、3日待ってキュウリを取り出して完成。

キュウリ酒は疲れた胃腸を優しく刺激し、栄養素の消化吸収を助ける、夏にぴったりの飲みものです。
1日1回、寝る前に30ミリリットルずつ飲みましょう。
1ヶ月を目安に飲みきります。




参考資料:『食べて治す・自分で治す大百科』
監修者: 長屋憲(ながやけん) 五反田西口クリニック院長
主婦の友新実用BOOKS
2004年9月1日 第1刷発行


こうして小百合さんがキュウリ酒を飲めば、
ぐっすり眠れて疲れが取れて、
イライラすることもなく、
お肌はさらに若返って、
美容と健康にもよく、
小百合さんは、ますます素晴らしい軽井沢タリアセン夫人になれるのですよう。



\(^_^)/ キャハハハ。。。

そして、ルンルン気分になって、デンマンにメールしたい気分になって、ワクワク、ウキウキ、ドキドキ、スリルを感じながら人生を大いに楽しむことができるのですよう。

そして元気に夏を乗り越えれば、秋になって、また小百合さんと再会できるのですう!
うしししし。。。
元気溌剌(はつらつ)な小百合さんと、
また Hよりも感じる ハグ をしましょうね。


♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

じゃあねぇ〜。

(//\/i/i__/)
(+'.'+)
(")_(")







『Hより感じるハグ (2009年6月22日)』より




デンマンさん。。。あたくしは、さっそくキュウリ酒をいただきましたわ。



いただきましたわってぇ。。。早すぎるでしょう?。。。冷蔵庫に入れ、3日待ってキュウリを取り出して完成なのですよう。卑弥子さんは2日前にキュウリを広口ビンに入れたのでしょう?

いいえ。。。あたくしはデンマンさんの下書きを4日前に見ていたのでござ〜♪〜ますわ。だから、昨日、冷蔵庫から広口ビンを取り出していただいたのですわ。うふふふふ。。。

それで。。。どうでした?

夕べはぐっすり眠れて疲れが取れましたわ。おとといは、デンマンさんに嫌な事を言われましたけれど、今はイライラすることもなく、お肌はさらに若返って、あたくしはマジで京都タリアセン夫人になれたような気がいたしますわ。おほほほほ。。。



\(^_^)/ キャハハハ。。。

あたくしはルンルン気分になって、ワクワク、ウキウキ、ドキドキ、スリルを感じながらこうしてウェブカムに向かっているのでござ〜♪〜ますわ。



\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

どうでござ〜♪〜ましょうか?。。。あたくしがルンルン気分になっているのがお分かりでしょう?

あのねぇ〜。。。いくらなんでも飲んで一晩たっただけで、そんなに早く効果が表れるはずがないでしょう!卑弥子さんはすぐに自己暗示にかかってしまうのですよう。

とにかく、夏休みになるのが楽しみですわ。。。んで、デンマンさんと元気にバンクーバーで再会して Hよりも感じる ハグ をするのでござ〜♪〜ますわ。

やだなあああァ〜。。。んも〜〜。。。勝手に決めないでくださいよう。。。卑弥子さんが僕のところに押しかけてくると、僕は記事が書けなくなるのですよう。も〜〜。。。2005年の2月から、毎日休まず書き続けてきたのですからねぇ。。。卑弥子さんがやって来たら、これまで続けてきたブログが台無しになってしまうのですよう。

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、また、あたくしに冷たくなさるのでござ〜♪〜ますか?


裏切りはきびしく
 
 

 
 
うらぎりは

きびしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by 卑弥子
 
2009.06.20 Saturday 10:12

『武蔵と卑弥子さん』より
(2009年6月20日)


あたくしの心は、すでに深く傷ついているのでござ〜♪〜ますわ。だから、イライラをとるためにキュウリ酒を作ったのでござ〜♪〜ますわ。それで、夕べいただいて、こうしてルンルン気分になったと思ったら、デンマンさんは、またあたくしに厳しく、冷たくなさるゥ。。。も〜〜。。。

あのねぇ。。。、めれんげさんは、ようやく気持ちが静まって思慮分別を弁(わきま)えた熟女に戻ったのですよう。僕は、やっと落ち着いた気分になって、こうして卑弥子さんと語り合っている。それなのに。。。、それなのに。。。、今度は、卑弥子さんまでが“うらぎりは きびしい言葉で つつまれて それがわたしを 深く傷つける”なんて言い始める。

だってぇ〜、せっかくあたくしがキュウリ酒を飲んでルンルン気分になって、バンクーバーに行こうと言い出すと、デンマンさんは急に冷たくなるのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは『小百合物語』のホステス役なのですよう。つまり、僕に協力してブログを盛り立ててくれる大切な役目なのですよう。。。その人がバンクーバーに押しかけてきたら、僕は記事が書けなくなって、『小百合物語』は中断してしまうのですよう。

でも、レンゲさんはバンクーバーに押しかけて行って、デンマンさんとルンルン気分になって真夜中に次のような大胆な姿でデンマンさんのお部屋に入って行ったでしょう!?



ど。。。、どう。。。、どうして、卑弥子さんは、そのような秘密のことを知っているのですか?

秘密じゃありませんってばあああア!。。。その事についてはデンマンさんが自慢げに記事に書いていましたわア!んも〜〜。。。

ん。。。?僕が自慢げに書いていたァ〜。。。?

とぼけないでくださいなア〜!次の記事の中で書いていましたわア!



『禁断の花火』
   (2007年12月29日)

こういう事になると卑弥子さんはしっかりと読んで覚えているのですね?

そうでござ〜♪〜ますわ。。。だから、あたくしも今年の夏休みにバンクーバーへ行くことにしますわ。

ちょっと待ってくださいよう。。。あのねぇ〜、レンゲさんは『レンゲ物語』のヒロインなのですよう。

あたくしは『小百合物語』のヒロインでないのでバンクーバーへ行ってはダメなのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。ダメだとは言わないけれど、レンゲさんがバンクーバーへやって来れば記事になるのですよう。でも、卑弥子さんがバンクーバーにやって来ると、記事になるどころか、僕は卑弥子さんに振り回されて記事を書くどころではないのですよう。

分かりましたわ。つまり、あたくしが『卑弥子物語』のヒロインになればよろしいのですわね?

ちょっと待ってくださいよう。『レンゲ物語』と『小百合物語』で手一杯で、僕には『卑弥子物語』を書く時間がありません。それは無理ですよう。

デンマンさんは、何が何でもあたくしを日本に閉じ込めておきたいのでござ〜♪〜ますわね?

やだなあああァ〜。。。誤解しないでくださいよう。

誤解も、六階も、七回の裏もありませんわア!。。。も〜〜。。。あたくしだってレンゲさんのようにバンクーバーでルンルン気分になりたいのでござ〜♪〜ますわ。

京都でルンルン気分になればイイではありませんか!

京都ではルンルン気分になれないのでござ〜♪〜ますわア!

どうしてですか?



だってぇ〜、十二単を着せられているのですわ。こんなのを着て外へなど出られませんわ。

だから。。。家の中でルンルン気分になるのですよう。

家の中でじっとしているのはイヤでござ〜♪〜ますわ。あたくしはどうしてもバンクーバーに行ってイングリッシュ・ベイをレース・クイーンになった気分で颯爽(さっそう)と散歩したいのでござ〜♪〜ますわ。







どうしてもバンクーバーにやって来るのですか?

いけませんか?

あのねぇ〜、僕は卑弥子さんの将来のことを思って助言しているのですよう。

あたくしの将来でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

あたくしがバンクーバーに行くと、何か将来に問題があるのでござ〜♪〜ますか?

ありますよう。卑弥子さんがバンクーバーで夏休みを過ごして京都に戻ると、次のように体重が増えてしまうのですよう。。。で、女子大生の間でうわさが野火のように広がってゆくのですよう。


“ねえ、ねえ、ねえ。。。橘卑弥子・准教授のおなか見たア〜?”



“見たわよ。見たわよう。。。も〜〜。。。すごいことになってるわよう。。。”

“妊娠しているのよう!まったくう。。。”

“絶対に男にもてないと思っていたのにィ〜。。。妊娠させた男の顔が見たいわよう!”

“多分。。。ナンパされたのよう。。。ナンパ。。。”

“そうかもねぇ〜〜 うふふふふ。。。”


デンマンさん!。。。いい加減な事を言わないでくださいましなア〜!また、コラージュしてデッチ上げた写真を持ち出してきたのですわね!

だから。。。だから。。。このような事にならないようにと。。。

なりませんわよう。レンゲさんだって体重が増えなかったではありませんか!

あのねぇ、レンゲさんは次のようにバッチシ心構えができていたのですよう。


肉体関係を持つことは、

避けておりますー


投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。


学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


あたくしは心構えができてないとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。卑弥子さんには心構えができていませんよう。

どうして、そのような根拠の無いことをおっしゃるのですか?世界のネット市民の皆様の前であたくしをコケにするのですか?

根拠はありますよう。かつて卑弥子さんは次のように言っていたのですよう。



なんかにおう

「女子校育ちの女たち」


2008年1月3日



「女子校育ちのにおい」というのがあります。
いえね、私も小学校から高校まで、かれこれ12年間女子校に通っていましたから、同じ種族の者どもを見分ける目は確かなんです。

女社会で生きていくのは大変です。
嫌われ者にならないために、浮いちゃったりしないために、女の子たちが身につけた鎧(よろい)みたいなもんがあるんだな。
それが同じ女子校育ち同士、透けて見えることがあるのです。

たとえば…

● 女の子のランクを一瞬で見分ける

  鋭い「目」を持っている


「はじめまして〜」とお互いペコリと挨拶するとき、女子校女はすでにその1秒で、女性を観察しつくします。
自分より年上か年下か、セレブなのかアンセレブなのか、ぶっちゃけ女なのか鉄仮面女なのか。
もろもろの証拠を集めて瞬時に「敵か味方か」を判断することができるのです。
その目の確かさはけっこうなもんだと思います。

● 女の子の本音に

  敏感な「鼻」を持っている


「え〜、それかわいいっ」
「今日のA子超キレイ」
「やさしそうな彼だねえ」など、女の子は綿菓子のように甘い言葉で社交します。
が、女の巣窟、あけすけトークの連続技にまみれて生きてきた女子校女は、その言葉の真実度がピピッとわかっちゃうのです。
うわ〜、かなり上辺だけで言ってるよねえ。
うわ〜、かなり上から目線だよねえ……。
衝撃的な本音を受け止めつつ、私ら女子校育ちも負けじと、綿菓子にチョコレートを盛りつけたような甘い言葉で女友だちと仲よくしております。

● では男に対してはどうなのか?

ようやく女の牢獄から抜け出した19歳の春。
予備校に通いはじめた私は、男性とうまく話せませんでした。
照れてるんじゃなくて、口開くとよだれが出ちゃうから。
男性に対しては、2パターンあるようで、
不自然にサバサバっとして「私男みたいってよくいわれるのぉ」というタイプになるか、
妙にかたくなになり、男の人におごってもらうと翌日プチプレゼントを渡さないと気がすまなかったり、
いつまでたっても男の人を「さん付け」でしか呼べないような不器用タイプになるかです。
どちらも意識しすぎですな。
青春時代、男の子が日常風景にいなかった結果でしょう。

女子校育ちというと、意味なく「お嬢さんね」などと言われますが、いえいえとんでもない。
みんなかなりシタタカで
、不器用なところを抱えています。
ま、そういうところがかわいらしさでもあるんですけどね。
最近では、同じ女子校育ちを見つけると、なんとなく親愛のまなざしを注いでしまうのです。

(霊屋たま/studio woofoo)

『20代働く女子の実態』より




どうですか、卑弥子さん。。。? 思い当たる事がありますか?



ありますわよう。。。んも〜〜。。。本当に、そうなのでござ〜♪〜ますわよう。。。あたくしなんて、小学校から大学まで。。。もう、ずう〜っと、女ばかりでござ〜♪〜ましたでしょう。。。

それで。。。?

だから、あたくし、デンマンさんに初めてお目にかかった時、うまく話す事ができなかったのでござ〜♪〜ますわ。。。うふふふふ。。。もお。。。もお。。。照れてるんじゃなくて、口を開くとヨダレが出ちゃうから。。。うしししし。。。

マジで。。。?

大マジでござ〜♪〜ますわよう。あたくしは、デンマンさんの前で妙にかたくなっちゃって。。。もう、とっても、意識してしまったものですわア〜〜。




『杜の都と女の学園 (2009年3月18日)』より


どうですか、卑弥子さん。。。?思い出したでしょう?

う〜〜ん。。。確かに、そのような事を申し上げましたわ。

だから、僕は心配しているのですよう。これまで卑弥子さんと付き合ってきた僕の経験から言えることは、あるきっかけで一人の男性に目が向くと、卑弥子さんは周りが見えなくなって夢中になってしまうような傾向があるのですよう。

また箱根の夜の出来事を持ち出すのでござ〜♪〜ますか?

くどくなるから、もう持ち出しませんよう。でもねぇ、僕の言おうとしていることが、卑弥子さんにも分かりかけてきたでしょう?

あたしに確固とした心構えができるまではバンクーバーに来るな!。。。と、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。バンクーバーで卑弥子さんが開放的な気分になって、レース・クイーンのつもりでルンルン気分でイングリッシュ・ベイを歩いたら、ナンパされるのがオチですよう。

そうでしょうか?

卑弥子さんの天職のことを考えてくださいね。やがて卑弥子さんは京都の女子大学の学長になるのだから。。。

あたくしは学長になれるかしら。。。?

学長どころか文化勲章も夢ではないですよう。

そうでござ〜♪〜ましょうか?

そうですよう。。。それなのに、浮いた気持ちでバンクーバーにやってきて、プレーボーイにナンパされたら、卑弥子さんの将来は台無しになってしまうのですからね。。。

 (卑弥子さんは深刻に考え始めています。)

だからねぇ、衝動的にバンクーバーにやって来ることだけは止めた方がいいですよう。今夜じっくりと考えてね。。。思い直してね。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
確かに、あたくしがレース・クイーンになってルンルン気分でイングリッシュ・ベイを歩いたら絶対に声をかけられますわよね。
相手がジェームズ・ディーンだとか、クラーク・ゲーブルのような素敵な男性だったら、あたくしは天職を投げ打ってまで恋にのめり込んでしまうかもしれませんわ。
充分に考えられることですう。
うふふふふ。。。

でも。。。、でも、だからといって、デンマンさんの助言を素直に受け止めることはできないのでござ〜♪〜ますわ。
下心があるような気がしてならないのですう。

だってぇ、小百合さんにはバンクーバーの美術館の裏のカフェテラスで格調高くウィンナコーヒーをいただきながら、ロマンチックに語り合いましょうね、とデンマンさんは言っているのでござ〜♪〜ますわ。



写真で見ただけでも素敵な青空カフェでしょう?
あなたも、そう思いませんか?
あたくしは、やっぱり、この夏休みにバンクーバーへ行きたいのですわよう。

とにかく、興味深い話題が続きますわ。
あなたも、どうか、また明後日、読みに戻って来てくださいね。
じゃあ、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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こんにちは。ジューンです。



確かに、素敵な青空カフェですよね。

もともと、美術館ではなく、

裁判所だったのです。

新しい裁判所が広場をはさんで

反対側にできました。

それで、裁判所の建物を改造して

美術館にしたのです。

現在、美術館の裏は工事が進められていて

UBC (ブリティッシュ・コロンビア州立大学)の

ダウンタウン・キャンパスが建設中です。

階段のすぐ手前にキャンパスができる予定で、

それができると青空カフェからの眺めが

さえぎられることになると思うのです。

あなたが、もしバンクーバーへ来るようなことがあったら、

ロブソン・ストリートを“銀ブラ”して、

疲れたら青空カフェに立ち寄ってみてくださいね。

ところで、英語の面白い話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』



卑弥子さんには、ちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年06月23日

愛の悪夢

 
愛の悪夢



愛の悪夢








めれちゃん。。。、わてはビックリしたがなァ〜



そうですか?

そうですかってぇ〜。。。『即興の詩』はめれちゃんの命の次に大切なものやないかいなァ〜。

そうですう。

そうですってぇ〜。。。それなのに、どうして、めれちゃんは『即興の詩』サイトを削除してしもうたのや?

わたしは次のあんさんのコメントを読んだのですう。


梅雨

めれちゃん、
元気でやってまっかぁ〜
大阪は梅雨に入ったやろか?
バンクーバーは梅雨がないからルンルン気分やでぇ〜



わては、梅雨が一番嫌いなんや。
思い出すだけでも鳥肌が立つでぇ〜

今日はどんよりと曇っているけれど、
さっぱりしていて、いい気分。
最高気温は午後2時半で22度やった。



6月21日の『レンゲ物語』を書いて、さっきライブドアに予約投稿したばかりや。
めれちゃんが読めるように『レンゲ物語』サイトにもアップしたでぇ〜。
題して『愛と詩を見つめて』。

めれちゃんがルンルン気分になって、前向きに未来に向かって走ってゆけるような、そんな記事を書いたのやがなぁ〜
読んでみてなぁ。
3匹の猫ちゃんも登場するさかいに楽しく読めるでぇ〜
次のリンクをクリックして読んでみてぇ〜なァ。
おおきにィ〜。



『愛と詩を見つめて』
    (2009年6月21日)

わての気持ちをじっくりと込めて書いたから、
3匹の猫ちゃんたちとゆっくりと読んでぇ〜なァ〜。

じゃあねぇ〜。

(//\/i/i__/)
(+'.'+)
(")_(")

ニャーオウ。。。

キラキラ星のデンマン王子より

2009-06-17 10:29 AM
バンクーバー時間: 6月16日 火曜日 午後6時29分




『即興の詩 新たな気持ちで♪』のコメント欄より


それで、めれちゃんは上のコメントを読んで、どないしたんや?

あんさんが言う通りに、上のリンクをクリックして記事を読みましてん。

それで。。。?

次の文章を読んで考えましてん。


『三匹の猫とめれちゃん』



長女猫 タンタン

うん、うん、うん。。。

猫らしい猫だよね。

姿がいいねぇ〜。

テレビ出演できるよう。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

しかし、長女と次女の違いが

ものすごいねぇ〜 (爆笑!)

まさか同じ親から

生まれたんじゃないよね?

\(@_@)/ キャハハハ。。。

長女も次女も個性的だけれど、

あまりにも違いすぎるよね。

でも、小説を書くとしたら、

ボクちゃんは

次女猫をモデルにしたいよう。



次女猫 ねね

なんか、とっても面白い

小説になりそうジャン。

うしししし。。。

でも、一番かわゆいのは

やっぱり三女猫だよね。



三女猫 ニコちゃん

まだ、個性がなくて

不安そうな様子だよう。

こういう不幸な国に生まれて

どうしたらいいニャン?

本能的に、日本の本質を

見抜いたような不安が

表情に見えますよう!

なんだか、3匹のうちでは、

一番哲学的にオツムが

良くなるような印象を

ボクちゃんは持ちますよう。

うしししし。。。

この三匹の猫を相手にしていたら、

1日退屈しないよねぇ〜。

くだらない男と付き合って、

人生を無駄にするよりは、

三匹の猫ちゃんの生態を

じっくりと眺めながら、

小説を書いた方が

表現者のめれちゃんの才能が

花を咲かせると言うものですよう。

うしししし。。。

3匹の猫ちゃんは、めれちゃんに

幸せをもたらすために、

この世に生まれてきたのですよう。

ボクちゃんは、マジで、

そう信じていますよう!

ところで、平安朝の小説できた?

それもいいけれど、

『めれちゃん一家女三代記』

この方が素晴しいと思うよう。

めれちゃんのおばあちゃんの話が

特に面白そうだよう。

でも、『三匹の猫とめれちゃん』

これが、ミーちゃんハーちゃんには

最も受けるよう!

うへへへへ。。。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

題材が何であれ、

めれちゃんは、間違いなく、

面白い小説を書くと

ボクちゃんは信じていますよう。

応援していますからね。

ノーベル文学賞も夢じゃないよう!

頑張ってね。

めれちゃん、バンザ〜♪〜イ

三匹の猫ちゃん、ばんにゃ〜♪〜い

(≧Д≦)ノ彡 ニャ〜オウ。。。

(≧Д≦)ノ彡 プニィ〜♪〜

(≧Д≦)ノ彡 ニャンニャン

by 心の恋人 (デンマン)

2008/07/20 6:08 PM




小説のほうは、

進んでいません…(;Д;)




うちの三姉妹は、血はつながってないです〜
長女はペットショップで

次女は「猫もらって下さい」の貼り紙を見て

三女は純粋の野良ちゃん

確かに次女を主人公にすると楽しそうですね!
メタボなのに、運動神経
抜群なんですよ!
そして甘え方が、最高に
可愛くて…
(今もわたしに寄り添って、のどを鳴らしてます!)

小説のほうは、進んでいません…(;Д;)
勉強する習慣が、疎かになってしまっています

うちのおばあちゃんには
楽しいエピソードが
たくさんあります♪
そして母も、かなりユニークな人なんですよ
父と母の夫婦漫才を
聞きながら、成長したわたしです

by めれんげ

2008/07/20 6:53 PM




『即興の詩 美女にゃ』のコメント欄より


上のコメントを読んで、めれちゃんはどないに考えたのや?

去年の今頃から、小説のほうは、全く進んでいません。それに勉強する習慣が、疎かになってしまっていますねん。

それで。。。?

小百合さんも次のように書いていましたなァ〜。



日付: Thu, 28 May 2009 21:27:10 +0900 (JST)
差出人: "domini@yahoo.co.jp"
宛先: "green@infoseek.jp"

件名:ねちねち ブログしてるんじゃ、

ないでしょうね?

もうやめな! 

メレンゲさんだって

次に行くんだから。




 
デンマンさん 元気?
いつまでも ソッポ向かれた事を
ねちねち ブログしてるんじゃ、ないでしょうね?
もうやめな!
メレンゲさんだって 次に行くんだから。
スタート。
後で 手紙書くね、いい絵葉書でも見つけて。

ねむッzzZZZZ

さゆりより






『愛の形 (2009年6月6日)』より


うん、うん、うん。。。確かに小百合さんは上のように書いていたでぇ〜。。。でも。。。、でも。。。、それがどないしたと言うねん?

だから、わたしも考えたんですわァ。

何を。。。?

わたしはデンマンさんと貴重な時間をネットで無駄にしているのやないかと。。。

わてとネットで短歌や詩の交換していることが無駄だと思ったのかァ〜。。。?

そうですねん。。。わたしはかつて次のように書きましてん。。。あんさんも覚えていますやろう?



わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by めれんげ




『わたしが愛しているあなたは誰?』より
  『即興の詩 by めれんげ』

『本気で結婚を考えていますか?』に掲載。
  (2008年3月28日)


うん、うん、うん。。。よ〜覚えているがなァ〜。。。で、それがどないしたのやァ?

わたしは現実に戻らなければいけないと思うのですねん。。。小百合さんもスタートと書いていましたさかいにィ〜。

それで。。。、それで。。。、めれちゃんは現実に戻るために思い切って『即興の詩』サイトを削除してしまったのかァ〜?

それもひとつの理由ですう。

まだ他にも理由があるのんかァ〜?

そうですう。。。

どないな理由があるのんやァ?

あんさんが江戸川乱歩先生の小文を引用していましたなァ。。。次の文章ですう。


私は骨の髄まで

文学少女なのです




「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。
(中略)
文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」


これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして...


「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。


…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。




pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『虚構の中の真実 (2009年6月1日)』に掲載。


うん、うん、うん。。。確かに、わては上の文章を引用したでぇ〜。。。それがどないしたんやァ〜?

あんさんは、全集第25巻の中では、上の小文が最も感動的やったと言ってましたなァ〜?

うん、うん、うん。。。確かに、そうやったでぇ〜。。。それが、どないしたと言うねん?

それで、あんさんは、わたしに代わって次のように言ってました。




「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。



ここの所を読んで、あんさんは涙がにじみ出てくるほどに感動したと言ってましたなァ〜?

そうや。。。、そうや。。。、わては本当に涙が出てきたんやでぇ〜。。。文学というものは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのやァ。。。この場合には、めれちゃんがヒロインになって、わてが大心池先生になるのやァ。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのやがなァ〜。。。わては、めれちゃんのことを思いながらさめざめと涙を流したのやでぇ。。。でも、それがどないしたと言うのんやァ〜?

だから、わたしは生まれ変わったつもりで現実に戻って小説に打ち込もうと思ったのですねん。

しかし。。。、しかし。。。、『即興の詩』サイトを削除することはないでぇ〜!。。。ネットをやりながらでも小説は書けるやないかいなァ。。。

でも、わたしは去年から全く小説を書いていませんのですう。。。また、勉強もしておりません。。。なぜなら、わたしはデンマンさんとネットで詩と短歌の交換しながら、小百合さんとあんさんが仲睦まじくしているのを見て落ち込んでいたのですねん。

なにも、めれちゃんが落ち込む必要はないねん。

分かっておりますう。。。でも、それが女心というものですねん。。。オツムでは分かっていても、心の内で割り切ることができませんのですう。

でも。。。、なにも。。。『即興の詩』サイトを削除することはないでぇ〜。。。

わたしも、よ〜けい考えましたんですう。。。

それで。。。、考えに考えた挙句に削除してしまったのかァ〜?

そうですねん。

ずいぶんと早まったことをしたもんやァ!。。。『即興の詩』は、めれちゃんの命の次に大切なものやった。。。そうやろう?

そうですう。

めれちゃんの分身を殺してしまったようなものやないかいなァ〜。。。めれちゃんは、ときどき発作的に削除ボタンを押してしまうのやァ〜。。。どうして、わてに相談しなかったんや?

あんさんに相談したら、削除するな!と言うに決まってるさかいに、よう相談できませんでしたわ。

あのなァ〜、めれちゃんの『即興の詩』はすばらしいサイトなんやでぇ〜!

そうですかァ〜?

そうやがなァ〜!。。。わては、何べんも書いているやないかいな!


即興の詩 の検索結果



約 309,000 件中

1 - 8 件目


1) 即興の詩 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems and little bit sexy photographs! コメントお待ちしてまーす! ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/ - 27k

2) 即興の詩 | 青空 めれちゃんの『即興の詩』がGOOGLEの検索結果のトップになったので、さっそく、その事で記事を書いたでぇ〜 .... “即興の詩”を入れてGOOGLEで検索するとなんと 302000件のうちの1位と2位がめれちゃんの『即興の詩』なんやでぇ〜! ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=865308 - 44k

5) 即興詩人 - Wikipedia『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、イタリアを舞台とするロマンチックな恋愛小説である。原書は1835年刊行。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人 - 31k

7) 世界一有名な日本人 PART 4 OF 4 - デンマンのブログ 4) 即興の詩 | 光さす庭 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... ますます、素晴しい短歌と詩を書いてね。 めれんげ | 2008/06/17 4:17 PM |. デンマン王子様さらに、歌をお返しいたし ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/674fc1e6bcff992e3ad57626ea0b673f - 70k

8) 気持ちを新たに!PART 1 - デンマンのブログ 2009年4月30日 ... つい今しがたGOOGLEで“即興の詩”を入れて検索したら相変わらずめれちゃんの『即興の詩』がトップやでぇ〜 ... リクエストにお応えして4、5分で即興の詩をプレゼントしています。普段は忘れてしまっている詩心が目を覚まし、何かに気づい ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/7e1da02a3bdadece741e98a9ec86f3e8 - 65k

2009年6月2日現在




『即興の詩と入れてGOOGLEで検索した結果』より


めれちゃんの『即興の詩』サイトは30万件のうちでトップなんやでぇ〜。

分かっておりますう。

分かっていて、削除してしまったのかァ〜?

そうですう。

めれちゃんとわての“愛のコラボ(collaboration)”なんやでぇ〜。

分かっておりますう。

小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)が見ても、羨(うらや)ましがるのやでぇ〜。

そうですやろか?

そうやがなァ〜。。。次の検索結果を見てみィ〜なァ〜。。。


“即興の詩 めれんげ デンマン”と入れて

GOOGLEで検索した結果




即興の詩 めれんげ デンマンの検索結果

38 件中 1 - 8 件目


1) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... “めれんげさんとデンマンさんは、運命の糸で強〜♪〜く固〜♪〜く結ばれていますやんかぁ〜 めれんげさんは、コロコロと ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/ca1d3a844da2ab263ab510da9af4bf88 - 69k

2) 不倫の愛から広い愛へ PART 2 OF 3 - デンマンのブログ2009年5月4日 ... 5) 愛と即興の詩 PART 2 OF 2 - デンマンのブログ - 1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... “めれんげさんとデンマンさんは、運命 . ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/ab34035b0ce15d60363b469727e428a3 - 66k

3) 即興の詩 | 新たな気持ちで by 平成の小野小町・めれんげ & 平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ) 2009.04.16 Thursday 08:34 http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html 『愛と即興の死』より つい今しがたGOOGLEで“即興の詩”を入れて検索したら相変わらずめれちゃん ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=878627 - 36k

4) 即興の詩 | めれんげ便り(笑)即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! .... めれんげ | 2008/08/21 7:13 AM |. デンマンさん♪ ありがとうございます! このブログも、けっこう長くなってわたしにとっては、とても大切な ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=775017 - 30k

5) デンマンの書きたい放題 : 世界一有名な日本人 (PART 2 OF 4)デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。 ... 2) 即興の詩 | 行き違う愛という言葉 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems . ...
http://denman705.exblog.jp/10274003/ - 44k

6) デンマンの書きたい放題デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。 ... めれんげ 2009.01.03 Saturday 15:46 『即興の詩 大好き』より. めれちゃんは、こう言うとったがなぁ〜 でも。。。、でも、それってぇ、わたしがねねをだっこしながら書いたんですねん。 ...
http://denman705.exblog.jp/

7) 愛と即興の詩 (2009年4月16日) - レンゲ物語 - ビーバー ...by デンマン & めれんげ. 2009年4月16日. “即興の詩”と入れて. GOOGLEで検索した結果. Web Results 1 - 89 of ..... 即興の詩 めれんげ デンマン. 1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20090416.html - 49k

8) 異邦人の夏 (2008年7月18日) - レンゲ物語 - ビーバーランド ...2008年7月18日 ... 『即興の詩 短歌「今ここに」』のコメント欄より. 【レンゲの独り言】. 今日も、めれんげさんとデンマンさんの短歌とコメントのやり取りだけになりました。 ■ 『パンツブログ (2008年7月14日)』. 7月14日は、題して『パンツ ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20080718.html - 33k
 
2009年6月2日現在




『“即興の詩 めれんげ デンマン”と入れてGOOGLEで検索した結果』より


“即興の詩 めれんげ デンマン”と入れてGOOGLEで検索すると、なんと、“愛と即興の詩”がトップに表示されるのやでぇ〜。

つまり、“愛と即興の詩”が、デンマンさんとわたしの愛の結晶だと言い張るのォ〜?

そうやがなァ〜!それに2番目も見てみィ〜なァ〜!

不倫の愛から広い愛へ

わたしの不倫の愛が広い愛へと格調高くなってゆくと、あんさんは言うのですか?

その通りやァ〜。。。それで。。。、それで。。。、3番目で決定的に、めれちゃんとわての“愛のコラボ”を裏付けているのやないかいなア!

新たな気持ちで

by 平成の小野小町・めれんげ &

平成の文屋康秀・デンマン (愛のコラボ)


めれちゃんとわてが、これだけ一生懸命に育て上げたものを、めれちゃんはクリックひとつで削除してしもうたのやでぇ〜。。。んも〜〜。。。

あんさんにとっても『即興の詩』はそれほど大切なものやったのですかァ〜?

そうやア!。。。めれちゃんを愛(いと)しく思うように、『即興の詩』も愛しかったのやがなァ〜。。。わては、夕べ、一晩泣き明かしたのやでぇ〜。。。このわての気持ちがめれちゃんに伝わっていなかったのやなァ〜。。。

“後悔先に立たず!”


【デンマンの独り言】



実は、バンクーバー時間で6月18日の午前3時に
(日本時間では18日の午後7時)
めれんげさんの『即興の詩』を見ようとして、
いつものように“お気に入り”のリストの中から
『即興の詩』をクリックしたのです。

そうしたら、このページの初めに貼り出したようなエラーメッセージが表示されたのですよう。
つまり、めれんげさんの『即興の詩』が削除されたということです。
『即興の詩』の URL が存在していない!

やっぱり、ビックリしましたよね。
5分ぐらい URL を手で入れてみたりして
確かめたのですが、
いつもの『即興の詩』の画面が現れない。

結局、めれんげさんが発作的に削除してしまったのか?
これまでにも、そのような事があったのですよう。

それから10分ほどで僕はベッドにもぐりこんで寝たのです。
20分ぐらい、いろいろと考えさせられましたね。
でも、30分ぐらいで眠りました。

今朝(18日午前9時半)起きて、その事で記事を書こうと思って確かめたら、
なんと、『即興の詩』の画面が表示された。

どう言う事なのか?
なぜ?

6月18日の午前3時ごろ
めれんげさんのサイトのスペースを提供している
次のプロバイダーのサーバが一時的に
アクセス不能になっていたのだと思います。

http://jellybean.jp/

実は、このページに掲載したエラーメッセージは
実物をコピーしたものではありません。

上の URL にアクセスできなかったので
自動的に検索エンジンのページが表示されたのです。
そのページを探したけれど、上書きされていて
temporary files の中にもありませんでした。

それで、上のエラーメッセージは僕がコラージュして作ったものです。
念のため。。。

とにかく、めれんげさんが発作的に『即興の詩』サイトを削除しなかったのでホッとしているところです。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

『後悔先に立たず』

『覆水盆に返らず』

よく使う諺ですよね。

既にしてしまったことは、

後から悔いても、

もう取り返しが付かない。

そういう意味ですよね。

さて、これを英語で

なんと言うのでしょうか?

次のような言い方があります。

It is too late to lock the stable

when the horse has been stolen.

馬が盗まれてから馬屋にカギをかけても遅過ぎる。

その通りですよね。

また次のようにも言えます。

A good thing is known

when it is lost.

なくして初めてその価値が分かる。

その通りだと思います。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年06月20日

武蔵と卑弥子さん (PART 2)


 
武蔵と卑弥子さん (PART 2)


煩悩に始まって煩悩につきる

人間慾と無常




春風桃李花開時

秋露梧桐葉落時


この二行は、有名な白楽天の長編詩“長恨歌”の中の一章句である。
長恨歌は、唐の玄宗皇帝とその寵姫・楊貴妃(ようきひ)との情事を歌った東洋恋愛詩中の代表的なものである。
めんめんと数千字をつらね、漢王と美妃の享楽、溺愛、哀別、輪廻(りんね)までの、飽くまで、煩悩に始まって煩悩につきる人間慾と無常を詠(えい)じ尽くして余りがない。
武蔵が、こういう叙情的な詩に関心をもっていたということは、私には、ずいぶん興味のふかい点であった。
武蔵という人間を、小説の素材として考えるうえに、『独行道(どつこうどう)』のうち「恋慕の思いに、寄る心なし」の一句とともに、彼の内面に潜(ひそ)む人間本能をさぐるに、もっとも重大な手がかりの一つになっていたことを、私は告白する。

もちろん、武蔵は、長恨歌全文を、愛誦(あいしょう)もし、白楽天のあの艶麗(えんれい)にして悠遠(ゆうえん)な構想と宇宙観の示唆に富んだ一章一章をふかく玩味(がんみ)もしていたであろう。
けれど、私の興味は、単に、それだけの推測にはとどまらない。
武蔵が、この大恋愛詩の一節をとって、これをすら、ただちに、剣の悟道に寄せて、考えているという事実である。

前には、書き落してあるが、この二行の書のわきには、なお細字で、次のような辞句が書き添えてある。

「是兵法之始終也」

(これへいほうの はじめにして おわりなり)

おもしろいと思う。
あいにく、長恨歌は余りに長編だし難解でもあるので、ここに詳解し難いが、あの一篇を吟誦(ぎんしょう)し去って---そして、コレ兵法ノ始メニシテ終リナリ---を併(あわ)せ思うと、恋愛と闘争。情痴と宇宙。---余韻津々(よいんしんしん)たるものがある。




82ページ 『随筆・宮本武蔵』
著者・吉川英治
発行所・株式会社講談社
2002年3月25日 第1刷発行

 


僕は、何度読んでも、ここの所で考え込んでしまうのですよう。



何をでござ〜♪〜ますか?

他の事は書かなくってもいいから、ここの所だけをもっと深く掘り下げて欲しいと思ったのですよう。3度読み返して、武蔵を理解するには、この部分を理解すれば尽きると僕には思えたのですよう。

だから、何をですのォ〜?

長恨歌の中の二行の字句のわきに、「是兵法之始終也(これへいほうの はじめにして おわりなり)」と書いてあるのですよう。だから、長恨歌を理解し、上の二行を理解すれば事足りるのですよう。それなのに吉川先生は無駄な所に時間を費やした。僕にはそのように思えるのですよう。

。。。んで、デンマンさんは深く掘り下げてみたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。吉川先生が書かなかったから、僕は書きます。なぜなら、卑弥子さんと箱根で一夜を共にした晩、なぜ“ついたて”を立てねばならなかったのか?その答えも、長恨歌の中に隠されているからですよう。

分かりましたわ。余計な事を言わずにズバリおっしゃってくださいな。

細木数子のようなわけにはゆきませんよう。物事には順序というものがありますからね。うしししし。。。何事も飛躍してはダメなのですよう。順序どおりに噛んで含めるように話さないから、誤解を生むのですよう。それで視聴率が下がって細木数子は番組から降ろされてしまったのですよう。

分かりましたわ。。。では、順序どおりに分かり易く説明してくださいな。

まず、かつて僕と卑弥子さんで長恨歌について語り合った記事を読んでみてください。


長恨歌の魅惑



英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。



その寺田先生は女性でござ〜♪〜ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(県立熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ〜♪〜ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う〜〜ん。。。いい尻をしているなあぁ〜”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ〜” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ〜♪〜ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う〜〜ん。。。いい尻をしているなあぁ〜。。。”と、感嘆したことがあったのでござ〜♪〜ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ〜♪〜ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。



うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ〜♪〜ませんわ。

そうですかぁ〜。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う〜♪〜ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ〜。。。そういうものですかぁ〜。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ〜”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ〜♪〜ますか?



そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。ちょうど女性の美しさの話題が出たので、僕はもう一つ心に残るエピソードを思い出しましたよ。

また、女性のお尻でござ〜♪〜ますか?

いや、今度のエピソードは女性の体の一部ではありませんよ。歴史的に超有名な美人の話ですよ。

クレオパトラでござ〜♪〜ますか?

いや、中国の楊貴妃ですよ。このエピソードは、高校1年生の時の漢文の先生のことです。名前がどうしても思い出せません。仮に大島先生としましょう。当時50才を越していたと思うのですよ。校長先生にしても可笑しくないような貫禄のある先生でした。小柄な先生でしたが、威厳があって、どこと無く近寄りがたいオーラを感じたものですよ。

つまり、あまり親しみを感じるようなお人柄ではなかったのでござ〜♪〜ますわね?

そうです。見た目は怖い感じでしたよ。でも、大島先生は教え方が実にうまかった。これほど情熱を込めて教える先生を僕は見たことがありませんでしたよ。

デンマンさんは、何をそれほどまでに感動したのでござ〜♪〜ますか?

大島先生の『長恨歌』の授業ですよ。今でも一週間前の出来事のように鮮明に思い浮かべる事ができますよ。

どう言う所がそれ程素晴しかったのでござ〜♪〜ますか?

この先生自身が、若い頃『長恨歌』の授業に感銘を受けて漢文の先生になろうと決めた、と言うのですよ。だから、とりわけ『長恨歌』には思い入れがあったのでしょうね。実際、素晴しい授業でしたよ。僕も引き込まれるように、この先生の熱のこもった説明に魅了されたものでした。まるで人間国宝級の講談師が講釈をしているような熱の入れ方なのですよ。卑弥子さんも『長恨歌』を知っているでしょう?

もちろん、名前だけは知っておりますわ。でも、あたくしの専門は平安時代の源氏物語でござ〜♪〜ますから、中国文学はイマイチでござ〜♪〜ますわ。おほほほほ。。。


長恨歌(ちょうごんか)



華清池は秦の時代(前221〜前207年)から続く温泉地で、唐代(618〜907年)中期には玄宗皇帝がここに華清宮を建てた。
華清池の中には華清池という池があるわけではなく、この楊貴妃の像は九龍湖の中に立っていた。
(この時、2006年3月、池は改修中で楊貴妃像は引っ越して陸に上がり、花壇の真ん中に立っていた)

九龍湖は規模としては湖と言うより池である。
上の写真の奥には、九龍橋や龍石舫がある。
背後の驪山にはロープウエイが山頂に向かって伸びている。

中国の四大美人(西施,王昭君,貂蝉,楊貴妃)の1人として名高い楊貴妃が華清池で温泉に入り、皇帝の寵愛を受けたことで知られる。
1986年には2人が使用したと思われる浴槽が発掘された。
現在残っている建物は、清朝末期に西太后が築いたもの。

華清池があるのは西安市。
日本語読みでは「せいあん」
中国語では「しーあん」と呼ばれる。
中華人民共和国陝西省の省都であり、古くは中国古代の諸王朝の都となった長安である。

【解説】

長恨歌は中国・唐の時代、白居易(白楽天)によって作られた長編の漢詩である。
唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを歌い、平安時代以降の日本文学にも多大な影響を与えた。
806年(元和元年)、白居易(白楽天)が盩厔県(陝西省周至県)尉であった時の作。
七言古詩(120句)。

【あらすじ】

漢の王は長年美女を求めてきたが、どの女性にも満ち足りないものを感じていた。
ところが、ついに探し求めていた美女に出会った。楊家の娘だった。
それ以来、王は彼女にのめりこんで政治を忘れたばかりでなく、その縁者を次々と高位に取り上げる。

その有様に反乱(安史の乱)が起き、王は宮殿を逃げ出す。
しかし楊貴妃をよく思わない兵は動かず、とうとう王は兵をなだめるために楊貴妃殺害を許可する羽目になる。
結局、楊貴妃は殺されてしまった。

反乱が治まると王は都に戻ったが、楊貴妃を懐かしく思い出すばかりでうつうつとして楽しまない。
道士が術を使って楊貴妃の魂を捜し求め、苦労の末、ようやく仙界にて、今は太真と名乗る彼女を見つけ出す。

太真は道士に、王との思い出の品とメッセージをことづける。
それは「天にあっては比翼の鳥のように」「地にあっては連理の枝のように」
かつて永遠の愛を誓い合った思い出の言葉だった。

【史実との相違】

時代が唐代から漢代に変えられている。
長恨歌が発表されたのは安禄山の蜂起に始まった安史の乱が終結して間もなくのことであり、現政権に遠慮してのことであろう。
楊貴妃は、そもそもは玄宗皇帝の子息の一人の妃であった。
さすがに息子から妻を奪うのをはばかり、いったん道士となった後で玄宗の後宮に迎え入れられている。
太真は楊貴妃の道士時代の名。

【楊貴妃の美】

■ 「温泉水滑洗凝脂」「雪膚」

温泉の湯水がなめらかに凝脂を洗う、と表現されるように、むっちりとした白い肌の持ち主だった。 



■ 「雲鬢花顏」「花貌」「芙蓉如面柳如眉」

ふんわりとした髪の生え際、芙蓉の花のような顔だち、柳のようなほっそりとした眉、など顔のパーツも重要であったようだ。

■ 「侍兒扶起嬌無力」「金歩搖」

侍女に助け起こされてもぐったり、歩くに連れてかんざしがしゃらしゃらと揺れる、といった感じで、北宋ごろから流行しだした纏足(てんそく)という習慣にも見られるように、いかにもなよなよとした頼りなげな様子が女性らしいしぐさとして愛されたらしい。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


「漢詩」と言うのは、日本の若者の間では「浪花節」とか「浪曲」ぐらい人気が無くなっていると思うのですよね。卑弥子さんも『長恨歌』と言う名前は知っていても、内容までは良く知らない。。。そうでしょう?

デンマンさんは、大島先生の授業で聞いたお話を未だに感銘深く覚えていたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。だから僕は中国に行ったら、ぜひとも古代中国の長安の都で楊貴妃に会いたいものだと思っていたのですよ。

それで、ついにその思いをかなえた訳なのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。ついに楊貴妃の像にお目にかかりましたよ。ちょうど小百合さんが中学生の頃『エマニエル夫人』を見て、その時の感動が忘れられずに、パリではなく、バンコクに行ったようなものですよ。





つまり、デンマンさんにとっては、エマニエル夫人よりも『長恨歌』の中の楊貴妃に、すっご〜♪〜く惹かれたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。卑弥子さんだって知らずに、この『長恨歌』の影響を受けているのですよう。

あたくしがですか? この『長恨歌』の影響を知らずに受けているとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

どのようにでござ〜♪〜ますか。。。?

卑弥子さんも「比翼連理(ひよくれんり)」と言う四字熟語を聞いたことがあるでしょう?

ええ。。。一応知っておりますわ。

この四字熟語は『長恨歌』から生まれたのですよ。僕も記事の中で何度か紹介しましたよ。


『比翼連理(ひよくれんり)』



男女の相思相愛の仲をいう。
思い寄せる二人のきずなが永遠であること。

中国の西の果てに想像上の鳥が居ると伝えられています。
その鳥はオスとメスがそれぞれ一足、一翼、一目で常に雌雄一体で翼を比(なら)べて飛んでいる。
これが比翼の鳥です。

連理とは、根元は別々の二本の木がくっついて幹や枝が重なり、木目(理)が連なったものを、そう呼びます。
そのような枝のことを“連理の枝”と言います。
だから「比翼連理(ひよくれんり)」と言えば、いつでもくっついて離れられない男女(夫婦や恋人や愛人同士)の仲睦まじいさまを言います。

白楽天の「長恨歌」では、死んだ楊貴妃の魂は、天にあっていかにも寂しげに、梨花一枝(りかいっし)春雨を帯びる風情だった、と詠まれています。
玄宗との仲睦まじかった日々をしのんで楊貴妃は次のように語ります。



七月七日長生殿
夜半人無く私語せし時
天に在りては願わくば
比翼の鳥と作(な)り
地に在りては願わくは
連理の枝と為らん


もっと分かり易く言い直すと次のようになります。

七夕の夜、二人きり。
陛下はわたしにささやかれた。
天にあっては比翼の鳥、
地にあっては連理の枝。
二人はいつでもいっしょだよと。
その誓いも今は空しく、
私は天にあり、陛下は地にとどまって、別れ別れです。




『不変の愛 (2007年5月5日)』より


こうして、なんとなく『長恨歌』の一節を僕は記事の中に盛り込んでいたのですよ。

デンマンさんは、とりわけ『長恨歌』に思い出があるからでござ〜♪〜ますわ。その辺で遊んでいるミーちゃんハーちゃんは知らないと思いますわア〜




『あっちかち (2008年3月25日)』より




デンマンさんも長恨歌に魅せられているのでござ〜♪〜ますわね?



その通りですよう。『随筆・宮本武蔵』を読んでいて思いもよらず『長恨歌』が出てきたので僕は偶然とはいえ、ハッとしたのですよう。

何にハッとしたのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、僕は武蔵もちょうど僕と同じように当時の温泉、つまり、湯治場で美しい女性と巡り合わせたのではないだろうか?

そのような事が本のどこかに書いてあったのでござ〜♪〜ますか?

全く書いてないのですよう。うしししし。。。

それなのにどうして武蔵が美しい女性と湯治場で一緒に巡り合わせたと思うのでござ〜♪〜ますか?

武蔵は、いわば自戒書とも言える『独行道(どつこうどう)』の中で次のように書いている。

「恋慕の思いに、寄る心なし」

つまり、女性を恋しく思うようなことがあってはいけない。それは剣の道に外れることだ、と言う事ですよう。。。だから、それほど恋しくなるような女性が居たのですよう。そうでなければ、自戒の書に上の句を書かなかったでしょう。

それで、湯治場で一緒になったその女性と武蔵はどのようなことがあったとデンマンさんは、ご想像なさるのでござ〜♪〜ますか?

湯治場の温泉に浸(つ)かりながら次のような会話が交わされたと思うのですよう。




もしや、あなた様は宮本武蔵殿ではござりませぬか?



いかにも。。。どうして拙者のことをご存知で。。。?

宿の主人があなた様のことをうわさしておりました。

そうでござるか。。。

この湯治場で、ご一緒に湯に浸かるというのも何かのご縁。。。不躾(ぶしつけ)とは存じますが、もしよろしければ、わたくしのお部屋で共寝をお願いできないでしょうか?

共寝と申しますと。。。?

いえ。。。一つのお布団にご一緒にと言うつもりではございません。伴の者が身内に不幸がありましたものですから実家に帰しました。わたくし一人が残されたと言うわけでございます。女一人では何かと心細くて。。、たまたまこうしてあなた様のような剣客のお方にめぐり合わせ、こうして不躾なお願いをいたしているわけでございます。

分かり申した。拙者のような者でもあなた様のお役に立つのであれば、異存はござらぬ。

申し遅れました。わたくしは橘卑弥子と申します。紀州藩に仕える御用商人・橘屋小次郎の家内でございます。


武蔵は、なんだかデンマンさんがチョンマゲを結ったようで、にやけてますわねぇ〜

そうですか?うしししし。。。やっぱり、きれいなご婦人と一緒だと武蔵もにやけるのですよう。

。。。んで、その後どうしたのでござ〜♪〜ますか?

湯治だから少なくとも1ヶ月ぐらい湯治場で一緒に過すことになる。

袖触れ合うも他生の縁

武蔵だって男ですよう。きれいな女性と一つ部屋で暮らせば“他生の縁”を感じて情が移るというものですよう。

それで。。。?

卑弥子さんと同姓同名のご内儀も、心の優しい女性だから武蔵と打ち解けてゆくわけですよう。しかも、武蔵は僕と同じように寝る時には決まって“ついたて”を立てる。

武蔵もデンマンさんのように、二つのお布団の間に“ついたて”を立てたとおっしゃるのですか?

そうですよう。当然ですよう。遊びで湯治しているわけじゃない。武者修行の一つとして精神を湯治しているのですよう。

それで。。。?

時にはご内儀は武蔵の背中を流してやることもあった。武蔵も、その夫人の美しさに楊貴妃を見る思いがした。

それで武蔵は『長恨歌』にハマッていたのでござ〜♪〜ますか?

当然ですよう。だから、美しいご内儀と過した日々が武蔵にとって素晴らしい思い出になったのですよう。忘れようとしても忘れることができないほどの思い出になった。だからこそ『独行道』に戒めの言葉として次のように書いたのですよう。

「恋慕の思いに、寄る心なし」

そうでしょうか?

僕も高校の漢文の時間に大島先生の『長恨歌』を聞いて魅せられたのですよう。そして、いつか玄宗皇帝のように華清池の温泉で楊貴妃に巡り合いたいと思ったものですよう。そして、ついに箱根で僕はその思いを遂げたのですよう。

あのォ〜。。。あのォ〜。。。箱根でってぇ。。。その楊貴妃のような女性ってぇ。。。あたくしのことでござ〜♪〜ましょうか?

もちろんですよう。僕は箱根で卑弥子さん以外の女性と温泉に浸かったことはないのですよう。うしししし。。。

マジですの?

僕は大真面目ですよう。

それで、武蔵とそのご夫人はどうなったのでござ〜♪〜ますか?

そろそろ別れが近づいたある晩、ご内儀(ないぎ)は、初夜を迎える若妻のように三つ指ついて武蔵にお辞儀をする。そして次のように言ったのですよう。

「武蔵殿、お蔭様で安心して湯治をすることができました。

何かのご縁とは申せ、わたくしの身勝手なお願いを

聞き届けてくださり、本当にありがとうございました。

お礼と申し上げても他に何もできないわたくしですが、

今夜はあなた様の伽(とぎ)をさせて

いただきたく存知(ぞんじ)ます」


「いや。。。、それはなりませぬ。

拙者、武者修行の身でござれば、

ご内儀のお心だけを

ありがたく頂戴(ちょうだい)仕(つかまつ)ります」


分かりますか卑弥子さん。。。?

でも、これってデンマンさんの作り話でしょう?

あのねぇ〜、武蔵は、ことのほか『長恨歌』にハマッていたのですよう。だから、玄宗皇帝と楊貴妃のような疑似体験を武蔵がご内儀と持ったということは、彼の剣の道に、ある閃(ひらめ)きを与えたに違いない。僕も卑弥子さんと同様な体験を持った時、同様の閃きを感じたものですよう。

でも。。。、でも。。。、玄宗皇帝と楊貴妃は愛し合って濡れ濡れになったのでござ〜♪〜ますわ。

だから。。。そこですよう。『長恨歌』は、煩悩に始まって煩悩につきる人間慾と無常を詠(えい)じ尽くして余りがない。

玄宗との仲睦まじかった日々をしのんで

楊貴妃は次のように語ります。

「陛下はわたしにささやかれた。

天にあっては比翼の鳥、

地にあっては連理の枝。

二人はいつでもいっしょだよと。

その誓いも今は空しく、

私は天にあり、陛下は地にとどまって、

別れ別れです」


この不幸の原因は何だったのか?

何でしたの?

煩悩に始まって煩悩につきる人間の愛欲。玄宗皇帝と楊貴妃はその愛欲に溺れてしまった。楊貴妃をよく思わない兵は動かず、とうとう王は兵をなだめるために楊貴妃殺害を許可しなければならなかった。そして結局、楊貴妃は殺されてしまった。楊貴妃の人生の破滅ですよう。

可哀想に。。。

どうして僕と武蔵は“ついたて”を立てたと思いますか?

なぜでござ〜♪〜ますか?

武蔵は、長恨歌を愛誦(あいしょう)し、白楽天のあの艶麗(えんれい)にして悠遠(ゆうえん)な構想と宇宙観の示唆に富んだ一章一章をふかく玩味(がんみ)した。そして、その中の二行の辞句のわきに次のように書いた。

「これ兵法の始めにして終りなり」

吉川英治は次のように書いていますよう。


殺戮(さつりく)の剣から愛の剣へ



武蔵が、天正十二年の頃に生まれたということがそもそも、すでに彼の素質に不遇を約束されていたような気もするのである。
なぜならば、時流の大勢はもう行くべき方向を決していたからである。
槍一すじで一城一国を勝ち取る時代は、秀吉の出現と、その幕下の風雲児たちを最後として、小牧、関が原以後においては、もうそういう野の逸駿(いつしゅん)は余り求められなくなっていたし、また躍り出る機会もすでになくなっていた。

だが眼(ま)のあたりに、秀吉やらそれをめぐる無数の風雲児の成功を見ていた時代の青少年たちは、多分に自分も英雄たらんとする熱意と夢に囚(とら)われていたろうと思われる。
そしてもう武力よりは文化的知性を、破壊よりは建設を---より多く求めつつ推移していた時代の推移を誤認して、いつまでも室町期以後の戦乱と機会ばかりをうかがって、ついに過(あやま)った者が、どれ程あったことかと想像されるのである。

それは寛永や慶安の頃になってもまだ、夢から覚めない無数の浪人があったほどだから、大阪陣、関ヶ原役前の時人に、時流が見えなかったことは、むりもないのだった。
武蔵なども、その弱冠の多血多恨な年頃には、やかり時流の誤認者の一人だったかもしれないのである。
そして時には時代に逆行し、時代に抛(ほう)り捨てられ、苦悶や滅失の底をずいぶんと、彷徨(さまよ)ったことだろうとも考えられる。

しかし、それにも訓(おし)えられて、彼の奉じる「剣」は乱世の凶器から、平和を守る愛の剣へと変わって行った。
権力と武力ばかりをかざす器具に
人間本能を自戒する大切な「道」をもたせた
破壊や殺戮(さつりく)の剣から、修身の道と心的な道味を酌(く)んで行った。




37−38ページ 『随筆・宮本武蔵』
著者・吉川英治
発行所・株式会社講談社
2002年3月25日 第1刷発行


つまり、武蔵の「愛の剣」とは、人間本能を自戒する大切な「道」をもたせたのですよう。破壊よりは建設を!。。。ですよう。

まだ分かりませんわ。

あのねぇ〜、あの晩、僕が“ついたて”を立てなかったら、卑弥子さんは次のようになっていたのですよう。



武蔵だって、同じような状況に置かれたのですよう。ご内儀の申し出に鼻の下を伸ばして褥(しとね)を共にしたならば、卑弥子さんと同じように腹が膨らんでしまったかもしれないのですよう。そうなったら、ご内儀は離縁されて人生の破滅になるかもしれない。

それは、飛躍したお話ではござ〜♪〜ませんか?

いや。。。決して飛躍しているわけではありません。風紀が乱れることを極力嫌っている京都の女子大学の教授会は、未婚の母である橘卑弥子・准教授を解雇処分にするのですよう。これは卑弥子さんの人生の破壊ですよう。

つまり、殺戮の剣であってはいけない。破壊の剣であってはいけない。あくまでも愛の剣でなければならない。デンマンさんも、そのように悟ったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。その通りですよう。うししししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
でも、必ずそのようになるとは決まっていないのでござ〜♪〜ますわ。
確かに、最悪の場合には解雇処分ですわ。
あたくしも無職にだけは、なりたくないのでござ〜♪〜ますゥ。

とにかく、興味深い話題が続きますわ。
あなたも、どうか、また読みに戻って来てくださいね。
じゃあ、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

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■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




こんにちは。ジューンです。

確かに、卑弥子さんの言うとおりです。

必ずしも妊娠することはないのですけれど。。。

うふふふふ。。。

ところで妊娠って英語でなんと言うか

知ってますよね?

Pregnancy です。

形容詞は次のようになります。

pregnant

では、「あなた、妊娠しているの?」

これを英語で何と言うのでしょうか?

Are you pregnant?

もちろん、英語のテストでならば

これで正解です。

でも、実際には余り使われません。

避妊だとか堕胎を罪悪視している

欧米では「妊娠」という言葉は

強烈な響きを持っています。

だから、できるならば、その言葉を

使いたくありません。

それで次のように当たり障りのない言葉で

言い換えます。

Are you expecting?

これだとずっと軽く聞こえますよね?

日本語では、これに相当する言葉は

無いようですよね?

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』



卑弥子さんには、ちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年06月20日

あなたがもらい泣きするときは?



  
あなたがもらい泣きするときは?



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしてレースクウィーンのような

格好をしているのかって。。。?

だってねぇ、たまには気分を

変えたいのでござ〜♪〜ますのよ。

やっぱり、十二単は国際的には

ダサいでしょう?うふふふふ。。。

だからねぇ、この未来を

先取りした衣装を

着ているわけなので

ござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

もらい泣きについて早く話せ!

あなたは、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますか?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




こういう状況を映画などで見ると、

つい身につまされてもらい泣きをしてしまう事ってありませんか?

あなたにも失恋の経験がおありでござ〜♪〜ますでしょう?

ええっ?あたくしですか?

しょっちゅうですわよ。おほほほほ。。。

あたくしは夢見る事の多いロマンチックな女なんですわよ。

それでね、今日は、あなたは一体どのような時にもらい泣きをしてしまうのか?

それを診断しようと言う訳なのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?そんな事ができるのかって。。。?

できるのですわよ。

騙されたと思ってあたくしの質問に答えてね?

この質問が馬鹿ばかしいのよ。おほほほほ。。。

自分で笑ってしまってはいけませんわよね。

失礼いたしました。

でもねぇ、あたくしはマジなのよ。

だから、あなたもマジになって一見、馬鹿馬鹿しい質問に答えてね。

その答えによって、あなたがどのような時にもらい泣きし易いかが分かるのよ。

じゃあ、始めるわねぇ。

あなたは、童心にかえって遊園地へ遊びに行きました。



あなたが最初に乗るアトラクションは何ですか?

A: ジェットコースター

B: 観覧車
     
C: ティーカップ
     
D: メリーゴーラウンド

どうですか?
選びましたか?

ええっ?全部に乗りたいの?
すべて同時に乗れるわけないでしょう?
だから、どれか一つに決めてちょうだいね。

多ければいいってもんじゃないのだからねぇ。
どれでもいいから、とにかく一つだけ選んでね。

じゃあ、回答に参りますわ。

○ Aを選んだあなたは 【かわいそうな話に同情】型ですわ。
「ジェットコースター」を選んだあなたは、つい同情してしまう優しい人です。
かわいそうな話を聞くと、思わずもらい泣きしてしまうようですね。

○ Bを選んだあなたは 【経験したことには、もらい泣きしてしまう】タイプです。
「観覧車」を選んだあなたは、自分と他人は別物という感覚があるようです。
自分が経験したことでしか、もらい泣きしないのでは?

○ Cを選んだあなたは 【冷静沈着、もらい泣きゼロ】型です。
「ティーカップ」を選んだあなたは、とても落ち着いている人です。
何を聞いても冷静でいられるので、もらい泣きすることはないようです。

○ Dを選んだあなたは 【人情に厚い、つねにもらい泣き】タイプです。
「メリーゴーラウンド」を選んだあなたは、人の痛みを自分に置き換えて考えられる人です。
自分の経験に関わらず、もらい泣きをしてしまうのでは?

どうですか?
思い当たりますか?



ええっ?あたくしですか?
ジェットコースターを選びましたわ。
確かに、あたくしは、つい同情してしまう優しい人なのでござ〜♪〜ますわ。
でもね、涙まで出ることってあまりないのでござ〜♪〜ます。

それで、あたくしはよく冷たい人だと間違われてしまうのですわよ。
でも、演技で泣くのって自分でも白けてしまってできないのよねぇ〜。。。うふふふふ。。。
だから、もらい泣きするのって難しいと思いますわ。

とにかく、あたくしが優しい女である事は当たっているのですわよ。
あなたの場合はどうでしたか?

当たらなかったからと言って悲観して自殺するような事をなさらないでくださいましね。
あなたの周りの人が迷惑するのですから。。。
それこそ自殺してしまうあなたのために、もらい泣きしてしまう人がたくさん出てきてしまうのですわよ。

ええっ?
そのような無駄な心配はどうでもいいから、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手を紹介して欲しいの?
何で。。。急にもらい泣きから男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?

でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわよゥ。うしししし。。。
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どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきだよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますわね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


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卑弥子さんがちょっと休憩したいと言うので

わたしが交代しました。

もらい泣きする事ってわたしも良くあるのですよ。

わたしの場合は同じような

つらい経験をした人のお話を聞くと、

つい、もらい泣きしてしまいます。

あなたはどうですか?

でも、やっぱりもらい泣くよりは、

一緒に笑った方がいいですよね。

そう言う訳で、卑弥子さんが

面白い話をまとめて編集しましたわ。

もし、あなたにお時間があったら

ぜひ次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『あなたが笑って幸せになるサイト 【笑う者には福が来る】』

わたしも覗いてみました。

結構、面白い記事がありますわ。

あなたも読んでみるといいわ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。






                     

2009年06月17日

愛の緊張

 
愛の緊張




春に恋して
 
 

 
 
春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


  
by めれんげ
 
2009.03.15 Sunday 17:19




『即興の詩 春に恋して』より

 



う〜♪〜ん。。。
ええなあああぁ〜
めれちゃんが詠んだ【春のきざし】がすぐに思い浮かんで来たやないかいなぁ〜!


春のきざし
 
 

 
 
木枯らしも

過ぎて春の

兆しあり

きみと行きたし

あの草原へ

 
 

 
   
by めれんげ
 
2009.02.20 Friday 16:12




『即興の詩 春のきざし』より

『馬鹿のモデル』に掲載。
(2009年2月27日)


そうやでぇ〜
嫌な事も忘れて
新たな気持ちで、めれちゃんの人生を切り開いてゆく。
また、気分を新たにして
春の日差しを浴びながら、
萌え萌えになって詩と短歌を詠む。

それでこそ、理知的な熟女のめれちゃんやでぇ〜
頑張りィ〜やぁ〜
鈍い心の恋人のデンマンが応援しているさかいにィ〜
うしししし。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

めれちゃん!ばんざ〜♪〜い!


では、めれちゃんの新しい門出を祝って
わてが詠みますでぇ〜




木枯らしが

吹いていれども

きみ見れば

春忍び寄る

きみの胸元








うららかな

春の日差しを

浴びながら

きみと行きたし

あの草原へ








いつまでも

日差しを浴びて

浪速路を

きみと一緒に

手に手をとって






春よ春

きみを思いて

歌を詠む

年甲斐もなく

胸ときめかせ






いつの日か

きみと行きたし

パラダイス

今は歌にて

悦びを知る







ああああああぁ〜
見れば見るほどめれちゃんのコスプレは楽しいなぁ〜
水玉模様のかわいらしいおべべを着ているなあああぁ〜
うん、うん、うん。。。
めれちゃんがルンルン気分でいるのが
よ〜く分かるでぇ〜

その気持ちで、これからもぎょうさん
短歌と詩を詠んで〜なぁ。。。
頼むでぇ〜、
おおきにィ〜

じゃあねぇ。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/03/16 3:36 AM
(バンクーバー時間: 3月15日 日曜日 午前10時36分)




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の会話 (2009年3月19日)』に掲載

 


デンマンさん。。。これから夏に向かうのですわ。「春に恋して」ではないでしょう?



分かってますよう。。。でもねぇ、話のきっかけとして、めれんげさんの春の短歌を取り上げたのですよう。

この短歌が“愛の緊張”と関係あるのですか?

全く関係なかったら取り上げませんよう。

。。。で、“愛の緊張”って何ですか?

実は、僕も良く分からなかったのですよう。

今でも分からないのですか?

もちろん、僕なりに理解できたから、こうして記事を書き始めたのですよう。

だから、もったいぶらないで説明してくださいな。

あのねぇ、話には順序と言うものがあるのですよう。そう急(せ)かせないでくださいよう。

分かりましたわ。じゃあ、順序どおりにお話しくださいな。

あのねぇ、僕が初めて“愛の緊張”という語句をオツムに思い浮かべたのは太田将宏老人が書いたものを読んだからなんですよう。


恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?



音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、
音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。
かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。
大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。



pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より

 

恋愛至上主義のレンゲさん



■ 『お願い、もう一度抱きしめて』



レンゲさんが書いた上の詩だって、愛の詩として鑑賞するから興味深いわけですよ。それを、いくら仲の良い夫婦だからといって、15年連れ添って、しかもレンゲさんが書いたような詩を妻が夫に向かって書くことは、まず考えられないだろうし、そういう夫婦が目の前でいちゃついているのを見たら、白けるというか、興ざめするというか。。。



でも、そういう御夫婦がいたとしたら、あたしはうらやましいですわ。

だから、レンゲさんのように考える人も居るわけですよ。そういう考え方が悪いと言っているわけじゃない。しかし、太田さんのように芸術至上主義、恋愛至上主義が嫌いで、受け付けたくない人も実際居るわけですよ。

デンマンさんは?

僕も、恋愛が至上だとは考えていませんよ。恋愛至上主義を実践している50才の夫婦が、目の前でいちゃついて、ベタベタ、ネチネチ抱き合ってキスしているのを見たら、白けますよ。

洋ちゃんがあたしの詩に興味を示さないのは恋愛を至上とは考えていないからだとおっしゃるのですか?

当然ですよ。レンゲさんだって、その程度のことは理解しているでしょう?清水君は“愛”を心で感じるタイプというよりも、太田さんのようにオツムで理解するタイプですよ。

デンマンさんもあたしの詩をオツムで理解しているのですか?

どちらかといえば、僕も“愛”をオツムで理解するタイプですよ。でも、レンゲさんの生い立ちや、レンゲさんの人格障害を理解しているから、僕にはレンゲさんの詩は特別ですよ。つまり、レンゲさんをもっと知りたいから、僕にとってレンゲさんの詩は、レンゲさんと同じぐらいに愛(いと)しいものですよ。でも、残念ながら清水君には、レンゲさんの詩がそのようなものとして感じ取れない。そういうわけで、レンゲさんは清水君とは“水と油”で心が通わないものだと思い込んでしまう。そういう時に“下つき”と言われたりするから、ますますレンゲさんは清水君との心理的な距離を感じてしまう。それが“見捨てられ感”と結びついてレンゲさんは清水君から離れてしまった。僕は、そのように見ているんですよ。

だから、あたしはデンマンさんとならうまくゆくんです。

それは、僕がレンゲさんと心の恋人としてうまくやろうとしているからですよ。

あたしだって、そう思ってデンマンさんとうまくやろうとしています。

でもね、レンゲさんは恋愛至上主義なんですよ。詩に書いてあることをそのまま現実化させようとする。僕が鼻の下を伸ばしてぇへらぇへら笑いながらレンゲさんを抱いたら、そのまま不倫になってしまう。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より



恋愛、は否定しなくとも、

それを至上とするのは、

傍から見ていると、醜悪


Name: 太田将宏
Date: 2006/10/14 00:15

私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです
私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、その責は、私にあります。
しかし、ただ頭で考えた結果ではない、ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。

恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
何らの客観性のないのは、何のことはない、本能至上主義ではないですか。

恋愛、は否定しなくとも、それを至上とするのは、傍から見ていると、醜悪ではないですか。
これは、知的怠慢だ、と私は思います。

私も、H.v. Karajanの指揮、演奏する M. Ravelの“Borero”に
Erosを感じる感性は持っている上で書いているつもりですが。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より

 
“愛の緊張”なんて、どこにも書いてありませんわ。 

やだなあああぁ〜。。。、レンゲさんは知能指数が140もあるのですよう。。。僕の言おうとしていることが上の3つの小文を読めば分かるでしょう?

デンマンさんは、そうやってあたしにプレッシャーをかけるのですか?

プレッシャーをかけていませんよう。レンゲさんは、その辺のノー天気のミーちゃんハーちゃんと違って、とっても頭がいいのですよう。

デンマンさんは、あたしをからかっているのですか?

からかってませんよう。んも〜〜。。。僕はマジですよう。。。僕はマジでレンゲさんの知性と理性を信じているのですよう。

分かりましたわ。。。つまり、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿だから、“愛”と人生も緊張関係にあるべきだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。レンゲさんは、ちゃんと分かっているじゃありませんか!。。。だから、その事を僕は“愛の緊張”だと思ったわけなんですよう。

それで、上で取り上げた、めれんげさんの短歌が“愛の緊張”とどのように関係しているのですか?

あのねぇ、僕は、夕べ、めれんげさんの短歌を反芻(はんすう)しながら、“愛の緊張”とは次のようなことではないか?。。。そう思ったのですよう。
 
愛情の上にアグラを書いてはいけません。

相手の愛情があるつもりになって怠惰になってはダメです。

お互いに相手のナンバーワンを意識しながら

自分を磨(みが)くことです。

常に愛を新鮮なものに保つ努力が必要です。

惰性で愛して居るつもりになってはダメです。

愛されていると妄信してはいけません。

新鮮な気持ちでお互いに愛を感じあう努力が必要です。


。。。で、めれんげさんも“愛の緊張”を感じていたとデンマンさんは思ったのですか?

そうなのですよう。2月20日に「春のきざし」を詠んで、3月15日に「春に恋して」をめれんげさんは詠んでいるのですよう。でもねぇ、その前に、2月12日には次のよな短歌を詠んでいる。


裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39




『即興の詩 裏切りはやさしく』より

『昇華とカタルシス』に掲載。
(2009年5月10日)


つまり、めれんげさんは2月12日には“愛の緊張”を感じていたのですよう。3月15日に詠んだ「春に恋して」は、表面的には、いかにも長閑(のどか)でうららかな春を思わせるけれど、めれんげさんの感情はすでに3月8日に爆発していたのです。


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ〜♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載


デンマンさんは、ご存知だったのですか?

いや。。。僕は全く知りませんでした。めれんげさんの上の手記に気づいて初めて取り上げたのは4月4日のことでした。次の記事の中ですよう。

『男女の愛は閉鎖的か?』
     (2009年4月4日)

それで、デンマンさんは、どのように受け留めたのですか?

あのねぇ。。。、めれんげさんは僕に“優しく裏切られた”と感じている。しかし、僕は、めれんげさんを以前にも増して愛しているとはいえ、裏切ったなんて全く思っていなかった。。。だから、ビックリしましたよう。

マジで。。。?

僕は大真面目ですよう。

それで。。。?

それで、僕はめれんげさんの短歌や詩を改めて読んでみましたよう。

何か発見でもしたのですか?

そうなのですよう。めれんげさんは、死ぬほど“愛の緊張”を感じていたのですよう。次の詩を読んでみてください。



わたしが愛しているあなたは誰?



2006.11.05 09:17

現実から逃げ出したわたしは

今でもあなたを愛しつづけている

もうどこにもいないあなたが

今でも存在していると信じている

わたしを悲しませるのは誰?

わたしが愛しているのは誰?

わたしは誰と傷つけあっているの?

あなたではない誰かだと

わかっているのに

どうしてもあきらめられずに

いつまでも現実へ戻れない

誰かをあなただと思いこんだまま

愛される時を待ち続けるわたしの

おろかな心もすでに

死をむかえてしまった

by めれんげ




『わたしが愛しているあなたは誰?』より
  『即興の詩 by めれんげ』

『本気で結婚を考えていますか?』に掲載。
  (2008年3月28日)


めれんげさんは“愛の緊張”を感じて詩的に一度死んでしまったのですよう。

それで、デンマンさんは、めれんげさんの感じた“愛の緊張”に報(むく)いてあげたのですか?

もちろんですよう。

。。。で、どのように報いてあげたのですか?

めれんげさんは乱歩先生の熱烈なファンですからね。。。だから、僕は乱歩先生の書いたものを取り上げて、めれんげさんの感じた“愛の緊張”に報(むく)いてあげたのですよう。


私は骨の髄まで

文学少女なのです




「文学少女」は普通の小説である。
探偵小説壇には普通の小説に似たものを書く人も多いけれど、その気迫において「文学少女」までいたっている作品は非常に少ないのではないかと思う。
短い短編の中に類型ではあるが、しかし決して通常人ではない一人の文学少女の生涯が、簡潔に、しかし溢れる「情熱」と「自尊心」とをもって描かれている。
 。。。
僕はかつて、「日本探偵小説傑作集」の序文で、探偵作家諸君の作風を紹介したことがあるが、その中で木々高太郎君だけは、少し見誤っていたことを告白しなければならない。
彼の文学執心には医学者の余技以上のものがある。単なる精神分析作家ではない。
文学心に燃ゆること、探偵小説界彼の右に出(い)ずるものもないほどであることが、だんだん分かってきた。

僕は彼の作品に、スリルまでに高められた「情熱」と「自尊心」とを感じる。
それが人を打たぬはずはない。
「文学少女」でいえば、わざと学校の答案を間違って書くというくだり、
「恋愛は二人のことだけれど文学は孤独の業である」というくだり、
大心池(おおころち)博士が具体的表現ということから女主人公の文学素質を看破するくだり、
有名な小説家に自作を剽窃(ひょうせつ)されて怒るよりも喜ぶという心理、
その謝礼金の小切手を夫が費消(ひしょう)したことを知って、突如としてメチルアルコールを買いに行くあたりの描写、
そして、女主人公が獄中で一躍流行作家となる運命。


「先生、痛みなどは何でもありません。私は始めて人生を生きたいという希望に燃えて来ました。
(中略)
文学というものは、なんという、人を苦しめ、引きちぎり、それでも深く生命の中へと入って消すことのできないものでしょう。
でも、私はもう七度(たび)も生まれてきて、文学の悩みを味わいたいのです。
私は骨の隋まで文学少女なのです」


これは女主人公が普通の人には堪えられぬ程の骨の痛みに堪えながら、大心池先生に叫ぶ言葉であるが、僕はそれを作者木々高太郎の絶叫ででもあるように錯覚して、快い戦慄を禁じえなかったのである。

そして...


「お願いが一つあるのです。。。それは私はもう一度生まれてきて、文学をいたします。そしたら、やっぱり先生が見出してくださいますわね」
「。。。ミヤが心の内で、先生に接吻しているのを許してください」
…とやせ細った手を上げたが、それは先生を身近く招くためではなくて、近づこうとする先生を、近づかぬように制するためであった。


…という幕切れの、パッと消えてゆく情熱の花火が、消え行く刹那、たちまちその色彩を一変して見せるかのごとき、すっきりしたあの味。

僕は木々高太郎君が、「情熱」の作家であることを知っていた。
しかし彼のより以上の特徴が自尊心の作家であるということをハッキリ認識したのはつい三四ヶ月以来である。
僕は以前からも、それを漠然と感じて、「気迫」という言葉で言い表わしていたが、「自尊心」というのがもっと適切である。




pp.511-513 「文学少女」より
『江戸川乱歩全集 第25巻 鬼の言葉』
監修: 新保博久・山前譲
2005年2月20日 初版1刷発行
発行所: 株式会社 光文社

『虚構の中の真実 (2009年6月1日)』に掲載。


。。。で、めれんげさんの感じた“愛の緊張”に具体的にどのように報(むく)いてあげたのですか?

あのねぇ、全集第25巻の中では、上の小文を読んだとき、僕は最も感動したのですよう。

どのように感動したのですか?

初めて読んだとき、乱歩先生の感動と戦慄が生々しく伝ってきたのです。。。ヒロインの激痛とか、文学にハマってしまったとか。。。、その情熱や、苦しみ。。。そして、ヒロインと大心池先生との会話。。。乱歩先生が味わった感動が、僕にもマジで伝わってきたのですよう。

分かりましたわ。。。それで、めれんげさんの感じた“愛の緊張”にどのように報(むく)いてあげたのですか?

めれんげさんの感じた“愛の緊張”に僕はしみじみと共感したのですよう。それで僕はめれんげさんの“愛の緊張”に報いるつもりで次のように書いたのです。


「お願いが一つあるのです。。。

それは私はもう一度生まれてきて、

文学をいたします。

そしたら、やっぱりデンマンさんが

見出してくださいますわね」

「。。。めれんげが心の内で、

デンマンさんに接吻しているのを

許してください」

…とやせ細った手を上げたが、

それはデンマンを身近く招くためではなくて、

近づこうとするデンマンを、

近づかぬように制するためであった。



ここの所を読んで、僕は涙がにじみ出てくるほどに感動したのです。

デンマンさんが自分の都合の良いように書き換えただけですわ。

あのねぇ〜。。。文学というものは、自分と自分が愛している人をその状況に置くから、しみじみと感動するのですよう。。。この場合には、めれげさんがヒロインになって、僕が大心池先生になるのですよう。。。そうやって上の文章を読むと、急に涙がにじんでくるのです。。。めれんげさんが詩的な死を体験してまで感じた“愛の緊張”を感じ取りながら、僕はさめざめと涙を流したのですよう。

マジで。。。?

あのォ〜。。。僕がさめざめと涙を流すのは可笑しいのですか?

いえ、別に。。。でも、ちょっと意外ですわ。

あのねぇ〜。。。レンゲさんだって、そのように感情移入して読むことがあるでしょう?

あたしが、デンマンさんのことを想いながら文学作品を読むだろうと。。。デンマンさんは、そう思うのですか?

そうですよう。。。違うのですか?


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、実は、白けているのですわ。うふふふふ。。。
たぶん、めれんげさんも白けていると思いますう。

仕方がありませんよね。
デンマンさんは、思い込みの激しい方ですから。。。
何が何でも、自分の言うことを押し通す方ですわ。
デンマンさんとのお付き合いも、かれこれ丸5年になりますから、
あたしも、デンマンさんの性格の全貌をつかみ始めています。

でも、まだ、つかみきれない部分がたくさんありますわ。
得体の知れない方だと思うこともしばしばです。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年06月13日

裏切られた愛 (PART 1)

 
裏切られた愛 (PART 1)




ネットでお互いの結婚の愚痴を

こぼし合っていた“ネットの恋人”が、

いざ会って見ると、

相手はその不幸な結婚の伴侶だった


Monday, September 17, 2007



オンラインのチャットでお互い相手を知らないまま
結婚生活のグチを語り合い、二人は恋に落ちてしまった。
しかし、初めてオフラインで会った時、
相手が自分の結婚相手であることが分かった。

それから、どうなったのか?

イギリスのサイトに載っていた記事によると、
Sanaさん(27才)と夫のAdnanさん(32才)は
それぞれ“Sweetie” “Prince of Joy”というハンドル名で
結婚生活のグチをお互いに打ち明けあっていました。

意気投合した二人は、お互いに残りの人生を捧げられるほどの
“心の恋人”だと考えるようになりました。
そのようにしてチャットを通じて親密感を増していった二人は
会うことに決めました。

しかし、現実世界でデートをすることになった二人は会ってみてビックリ!
なんと、相手は自分の妻であり夫だったのです。

Sanaさんは次のように言っています。


「私はいつの間にか恋に落ちていました。自分と同じように悲惨な結婚生活を過ごしていることに、身のつまされるような思いでした」
「でも、相手が自分の夫だと分かったとき、私は裏切られたと感じましたわ」


一方、夫のAdnanさんは次のように言っています。


「何年も甘い言葉をかけてくれなかった妻と素晴らしい文章の書けるSweetieが同一人物だったなんて。。。まだ信じられませんよ!」


仲直りするどころか、お互いに裏切られた!許せない!と落胆して離婚してしまったのです。

『Cyber cheats married... to each other』より




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載




デンマンさん。。。上の記事は2年前の記事ですよねぇ。



そうですよう。Sanaさん(27才)と夫のAdnanさん(32才)の奇妙な愛について語り合ったのですよう。

どうして、また持ち出してきたのですか?

古くて新しい話題だからですよう。

どう言う事ですか?

“愛は盲目”

レンゲさんも聞いたことがあるでしょう?

もちろんありますわ。

愛は激しければ激しいほど、熱烈に愛すれば愛するほど前頭葉の理性回路を麻痺させてしまうのですよう。つまり、理性的な判断ができなくなってしまう。思慮分別がなくなってしまうのですよう。そういう事を“愛は盲目”と言うのだと僕は理解しているのですよう。

それがタイトルの『裏切られた愛』と関係あるのですか?

ありますよう。激しい愛、激しい恋は、その副作用として理性や知性を盲目にしてしまう。つまり、正常な思慮分別ができなくなってしまう。だから、Sanaさん(27才)と夫のAdnanさん(32才)のように、別れる必要が無いのに別れてしまったりする。

どうして、そのことが“愛は盲目”と関係あるのですか?

要するに、Sanaさんと夫のAdnanさんが相手の正体を知らずにネットで恋に落ちた。理想の相手を見つけたと思った。でも、現実の世界で会ってみると、その相手が自分の夫であり、妻であると知った。激しい愛・激しい恋の反動で2人の前頭葉の理性回路が麻痺してしまったのですよう。

つまり、2人が冷静になって考えて居たら、別れることもなかったとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。Sanaさんと夫のAdnanさんのニュースを紹介した記事には、たくさんのコメントが付いているのですよう。

確か、デンマンさんはそのうちの1つを取り上げていましたよね?

そうですよう。破局を迎えてしまったこの二人には最もふさわしいアドバイスだと思って取り上げたのですよう。ちょっと読んでみてください。


笑って仲直りしたらいいのよね。



Prime example why trust is so important and not to tell your personal business to just anyone, especially over the internet.

These to have what it takes to start over again.

They actually found out through one another over the internet what is needed to make a marriage work.

Now all they have to do is forgive, let go and apply into their marriage exactly what they discovered while courting online.

Simple fix!!! To top it all off, they can actually laugh now.

- Monica L. Greene, Opelousas, USA





信頼という事がいかに大切かと言う事を教えてくれる最高のエピソードだと思うわ。
個人情報をバラしてしまってはいけないのよね。特にネットではね。

このカップルはもう一度やり直す絶好の機会を持ったのよ。

この二人は、実は、結婚生活をもっとうまくやってゆくために必要なものをネットでのチャットを通して見つけ出したのよね。

この二人がやらなければならない事は、お互いを許し合うことなのよ。
過去のことを忘れ、ネットで“心の恋人”として付き合いながらお互いに発見しあったモノを結婚生活に生かしてゆくべきよ。

簡単な事なのよ。 過去のイヤな事など笑い飛ばして仲直りすればいいのよ。
それができるのだから。。。

by モニカ・グリーン アメリカ、ルイジアナ州、オペルーサス市在住

【デンマン訳】

『Cyber cheats married... to each other』のコメント欄より




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


僕もモニカさんに全く同感ですよ。

でも、あたしにはSanaさんの気持ちが分かるような気がしますわ。

レンゲさんは裏切られたと感じてしまうのですか? 

だって。。。Adnanさんは、現実の結婚生活でSanaさんに対して素晴しい“心の恋人”の面を見せなかったのですわ。だから、その“心の恋人”が自分の夫だと分かった時にSanaさんは裏切られたと感じたのですわ。

しかし、それはお互い様でしょう?なにもAdnanさんだけが悪いのじゃない。Adnanさんだって、同じような気持ちになったのですよ。だから、お互いがもっと謙虚になって、素直な心で過去の“いたらなかった事”を認め合い、許し合い、仲直りをすればいいのですよ。ちょうど僕とレンゲさんのように。。。うへへへへ。。。。

また、デンマンさんは、あたしの手記を持ち出すのですか?

だってぇ、僕はレンゲさんが冷静な時には、極めて理知的な女性であると言う根拠を見せたいのですよう。。。とにかく読んでください。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


愛の基調はお互いに人間として尊重し合って、許し合えるという事なんですよう。それが広い愛ですよう。

。。。で、狭い愛って。。。?

だから、めれんげさんが次の詩の中で書いているような愛ですよう。それが狭い愛ですよう。


行き違う愛という言葉
 
 

 
 
わたしに必要なのは

わたしひとりを

愛してくれるひと

わたしひとりが

そのひとに抱かれる
 
・ 
 
愛という言葉を

ふりまくひとに

わたしは別れを告げる

 
  
by めれんげ
 
2009.02.10 Tuesday 11:01




『即興の詩 行き違う愛という言葉』より


めれげさんが上の詩の中で書いている“愛”は、SanaさんとAdnanさんのように、すぐに破局を迎えてしまうような狭い愛です。

でも、まだ良く分かりませんわ。

だったら僕が書いた次の短歌を読んでみてください。  



 
 
朝まだき

眠れぬふたり

闇ふかく

重ねる身体

心みだれて



狭い愛というのは、すぐに心が乱れてしまうような愛ですよう。

広い愛は心が乱れないのですか?

乱れません。なぜならば、お互いに人間として尊重し合って、許し合えるからです。だから、僕とレンゲさんがお互いに感じているような愛です。うしししし。。。

デンマンさん。。。あまり自慢しないでくださいな。読む人が白けてしまうと思いますわ。

あのねぇ〜、僕は自慢するためにレンゲさんの手記を持ち出してきたわけではないのですよう。

。。。で、何のためですか?

僕が「広い愛」に対して「狭い愛」という言葉を使ったので、めれんげさんは、さらにムカついてキレたのかも知れないのですよう。その時のめれんげさんの絶交状を読んでくださいよう。


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ〜♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載


めれんげさんは、この時ブチギレたのですよう。でもねぇ、「狭い愛」は「激しい愛」と置き換えることもできる。

つまり、人を盲目にさせるような「激しい愛」ですか?

そうですよう。小百合さんが僕に感じている愛は“大切な人に注ぐ愛”ですよう。決して激しいものじゃない。むしろ、穏やかでおおらかで静かな愛ですよう。小百合さんは僕を独占しようなどと初めから思っていませんよう。そういう形の愛じゃない。

。。。で、めれんげさんがデンマンさんに寄せる愛は。。。?

閉鎖的で激しい愛ですよう。レンゲさんの「白と黒の世界」の愛ですよう。




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。


愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・


治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)




だから、レンゲさんも“激しい愛”を感じているときには“盲目”になったのですよう。

そうでしたァ〜?

やだなあああァ〜。。。、忘れてしまったのですか?

覚えていますわ。

レンゲさんは、めれんげさんなど足元に及ばないような激しい絶交状を書いたのですよう。初めて読む人も居るだろうから、また書き出しますよう。読んでみてください。

 (すぐ下のページへ続く)