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2009年04月20日

小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿 (PART 1)

 
小泉純一郎と名乗る漢字馬鹿 (PART 1)
 


 
大掃除中 (by 小泉純一郎)

2005-12-31 13:30:21



http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20051101/114110/

このリンクを叩き付けたかったのだが、タイミングを逃した。

今年の反省として、よく読むように。





『群衆の中の孤独!寂しくって死んでしまいたい (その1)』のコメント欄より
 (2005年12月31日)




デンマンさん!。。。オイラが上のコメントを書いたと、どうして。。。、どうして、分かったのですかぁ〜?。。。すっげぇ〜♪〜



実に簡単な事だよう!

オイラの IPアドレスを保存しておいたのですか?

オマエはプロバイダーを変えただろう?2005年の12月とは違う IPアドレスを使っているだろう?

あれっ。。。デンマンさんは、そんな事まで知っているのですか?

もちろんだよう。

■ 『小泉純一郎君は漢字馬鹿か?』
    (2009年4月18日)

オイラは、上の記事を読んで本当にビックリしましたよう。まさか2005年に書いたコメントまで、オイラが書いたものだと特定されるとは夢にも思わなかったですよう。デンマンさんは、本当に知能指数が180もあるんですか?

なぜ、オマエは知ってるの?

だってぇ〜、おととい、CIAのエージェントがそう言ってましたよう。

ん。。。? CIA のエージェントが。。。?

そうですよう。

オマエには、CIA に知り合いが居るの?

居ますよう。オイラに CIAの友達が居ては、可笑しいのですか?

可笑しいよう。うへへへへ。。。だいいち、オマエ、CIAって、どういう所なのか知ってるのォ〜?

知ってますよう。車保険協会ですよう。そうでしょう?日本人の常識ですよう。うしししし。。。

なんで。。。、なんで、車保険協会なの?

だってぇ〜 CIA と言うのは Car Insurance Association の頭文字をとって作った略語ですよう。

あれっ。。。オマエは英語を知ってるの?

うへへへへ。。。デンマンさんの記事を読んだら、これからは国際化しなければダメだと書いてあったんで、国際語の英語を一生懸命に勉強したんっすよう。うしししし。。。

オマエにも、少しは向上心があるんだねぇ〜?

もちろんですよう。それ程、褒めなくてもいいですよう。うしししし。。。

いや。。。別に褒めている訳じゃないけどさぁ〜。。。オマエが、CIA なんて言ったから、僕はビックリしたんだよう。

どうして。。。?

あのなぁ〜、普通、常識的な日本人が CIA と言う場合には、アメリカの CIA (Central Intelligence Agency; 中央情報局) を指して言うのだよう。

つまり、車保険協会のことを CIA と言ってはまずいのですか?

まずいんだよう。。。誤解を与えるから、そういう場合には、日本語で言った方がいいんだよう。

でも、オイラはエリート学級を卒業したので、日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前で国際人である事を印象付けようとしたんっすよう。うしししし。。。

あのなぁ〜、オマエはエリート学級を卒業したと信じ込んでいるようだけれど、常識的な日本人は教室の入り口に「特殊学級」と書いてあるのを見て、エリート学級だとは思わないのだよう。

あれっ。。。、そうなのですか?。。。、日本国に住んでいる平均的な日本人の皆様は、いつ頃から、そのように思わなくなったのですか?

いつ頃からって。。。、オマエは、何を寝ぼけた事を言っているんだよう!?

だってぇ〜、オイラは、いつでも通信簿が 1だったのですよう。。。つまり、全教科を通してクラスで成績が一番だったんすよう。

あのなぁ〜。。。オマエは、笑ってもらいたくって、そういう愚かな事を言うんだろうけれど、この記事が無駄に長くなるだけなんだよう。だから、同じ事を2度と言うなよう!

だってぇ〜。。。オイラは、マジでエリート学級の卒業生なんっすよう。デンマンさん!。。。お願いだから、信じてくださいよう。オイラは、いつもクラスで成績が一番だったので、通信簿はいつも全科目が1だったんすよう。


 
 
黙れぇ〜!
 
 
オマエは僕を怒らせたいのォ〜?。。。僕は言っただろう!オマエは、笑ってもらいたくって、そういう愚かな事を言うんだろうけれど、この記事が無駄に長くなるだけなんだよう。だから、同じ事を2度と言うなよう!

デンマンさんは、マジで怒るのですか?“短気は損気だ!”とジューンさんも言ってましたよう。




こんにちは。ジューンです。

“短気は損気”

よく耳にする諺です。

そうですよね。

ムカついて、良い結果になることって

まず、ありませよね。

さて、英語でなんと言うのでしょうか?

次のように言います。

Be slow to anger,

quick to be friend.


文字通りに訳せば次のようにも言えます。

Losing your temper rarely works.

あなたも、できるだけ

ムカつかないようにしてくださいね。



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 





『戯作の愛 (2009年4月14日)』より




“ムカついて、良い結果になることって、まず、ありませよね”。。。ジューンさんも、このように言ってますよう。うしししし。。。



あのなぁ〜。。。オマエが、笑ってもらおうと思って、下らない事を繰り返して言うから僕はムカついてくるのだよう。

でも、デンマンさんは、めれんげさんにも言ってましたよう。

なんてぇ〜?

めれんげさんは、次のようにデンマンさんに対してムカついたのですよう。


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ〜♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載


デンマンさんは、めれんげさんを諭(さと)すように次のように言ってきかせたのですよう。覚えているでしょう?




もう感情がむき出しになっている。文学的な繊細さはどこにも感じ取れない!



それ程に、わたしは感情的になってしまっていますやろか?

もう感情爆発寸前ですがな。。。それで、ついに感情が爆発する。。。そうして書いたのが上の手記やでぇ〜。

わたしがムカついてはいけないのですか?

ムカついてもいいけれど、そうゆう時のめれちゃんは熟女の知性と理性をかなぐり捨てて、別人のようになってしまうのやでぇ〜

そうでっかぁ〜

そうですがなぁ〜。。。めれちゃんのシロとクロの世界はレンゲさんの世界と全く同じなんやでぇ〜。。。ちょっと読んでみィ〜なぁ。




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。


愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。


わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)




わたしもレンゲさんのようにシロとクロの世界に住んでいるとデンマンさんは言い張るのですか?

そ〜やがなぁ〜。

でも、わたしは、ボダ(境界性人格障害)を克服したのですねん。

分かっているがなぁ〜。。。でもなぁ〜。。。古傷が痛むように、ついつい以前の悪いクセが出てきてしまうのやがなぁ〜。




『戯作の愛 (2009年4月14日)』より


デンマンさんはオイラに対して、めれんげさんのようにムカついたのですよう。んも〜〜

あのなぁ〜、オマエが笑ってもらいたくて通信簿の話を持ち出すからなんだよう!そうすると、この記事が無駄に長くなってしまうの!分かるゥ〜?

でも、オイラは成績が良くてエリート学級でもいつも一番で、通信簿は、オール1番だったんすよう。


 
 
黙れぇ〜!
 
 
オマエは僕を怒らせたいのォ〜?。。。僕は言っただろう!オマエは、笑ってもらいたくって、そういう愚かな事を言うんだろうけれど、この記事が無駄に長くなるだけなんだよう。だから、同じ事を2度と言うなよう!

デンマンさんがムカつくのも悪い癖ですよう!んも〜〜

あのなぁ〜。。。僕はオマエの通信簿の話は、もう飽き飽きしたんだよう!この記事を読んでいる人だって、もううんざりしているんだよう。先へ進めないじゃないかア!

オイラは、成績が良かったことをどのように説明すればイイのでしょうか?

あのなぁ〜。。。オマエがそこまで通信簿の事にこだわるのなら、オマエのためにリンクを貼っておくから、これ以上言うなよなぁ〜。初めて読む人は次のリンクをクリックすれば、オマエが説明したい通信簿の話が読めるんだよう。これでいいだろう?

■ 『漢字馬鹿の悦楽』
    (2009年2月15日)

分かりました。。。それで、デンマンさんはオイラが上のコメントを書いたと、どうして。。。、どうして、分かったのですかぁ〜?。。。すっげぇ〜♪〜

そうだよう。その事を話そうとしたのに、オマエが余計な事を言うから、どうでも良いことまで書かなければならなくなって、このように記事が無駄に長くなってしまったんじゃないかア!んも〜〜

デンマンさん。。。またムカつくのですか?

いや。。。もうムカつかないよう。

もう、余計な事を言わなくって結構ですから、どうしてオイラが書いたと分かったのか早く説明してくださいよう。

“犯罪者は犯罪現場に舞い戻る!”

これは。。。、これは、いったい何ですか?

これはなぁ〜、犯罪心理学の常識なんだよう。

犯罪心理学ってぇ〜、どこに犯罪者が居るのですか?

僕の目の前に居るじゃないか!

デンマンさんの目の前には、オイラだけしか居ませんよう。

そうだよう。当たり前じゃないか!僕とオマエで対話しているんだから。。。二人以上になると、この記事を書くのに、いろいろとややこしくなって、誰が話しているのだか分からなくなってしまう。だから、当然の事だけれど、僕の目の前に居るのはオマエだけなんだよう!

。。。つうことわあああぁ。。。もしかして、おいらが、その犯罪者なのですか?

もしかも、アシカも、はしかもないよう。オマエは正真正銘の犯罪者なんだよう。

オイラが。。。?犯罪者。。。?

そうだよう!オマエは、2005年の12月に、現職の日本国総理大臣の名前をコメントに書いたのだよう!つまり、深く考えずに、罪の意識もなしに、実在の総理大臣の名前を書いてしまった。「成りすまし犯罪」を犯してしまったのだよう。

分かりました。でも、オイラが2005年12月にコメントを書いたのは、めれんげさんの『即興の詩』サイトではありませんよう。GOO の『デンマンのブログ』ですよう。

その通りだよう。

だったら、違う現場じゃありませんか?

確かに、サイトは違う。オマエが2009年の4月10日に愚劣なコメントを書いたのは GOOのの『デンマンのブログ』ではない。




相変わらず見苦しいな。

単細胞だからすぐに飽きられて誰にも相手にされなくなるんだぞ。

by アザイゲ

2009/04/10 1:23 AM




『即興の詩 青空』のコメント欄より


オマエは、「アザイゲ」というハンドル名を使って、めれんげさんの『即興の詩』サイトに上のコメントを書いた。

だったら、次の犯罪心理学の常識は、当てはまらないじゃありませんか!

“犯罪者は犯罪現場に舞い戻る!”

それは、素人の考える浅はかさなんだよう。

オイラは、素人ではありません。。。エリートですゥ。



オマエは。。。、オマエは、また通信簿を持ち出して僕をムカつかせるつもりなのォ〜?



違いますよう。。。オイラがエリートだという事を信用しないなら、それでもかまいませんけれど、でたらめな犯罪心理学の常識を持ち出してきて、屁理屈をこね回すのは止めてくれませんか!

屁理屈じゃない!

じゃあ、根拠を挙げて説明してください。

まず、オマエは、「成りすまし犯罪」だけじゃなく、ネットストーカー行為も繰り返している。

誰に対してストーカー行為を繰り返しているのですか?

レンゲさんとめれんげさんだよう。

その根拠は?

まず、2005年12月31日にオマエが書いたコメントは、レンゲさんの記事に書いたものなんだよう。つまり、“現場”と言うのは『レンゲ物語』の現場なんだよう。それよりも、ずっと以前から、オマエは『レンゲのフォーラム』にやって来てベタベタと足跡をつけていた。でも、アクセス解析されているのが分かったのでオマエは、遠ざかったのだよな。その事を2ちゃんねるで、オマエは次のように書いていた。


54 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :2005/06/04(土) 14:47:51 ID:Hw/3q6yV
しかし漏れは不思議なんだが・・・
「レンゲのフォーラム」に「Feces of Gold」とか「DEMPA55」とかの名前で書き込んでるのは本人か?
なんかやり取りが不自然でバークレーの脳内問答のように見えなくもない。



 
56 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :sage :2005/06/06(月) 00:11:19 ID:PS/5OL9U
>>54
「Feces of Gold」はソーシャルネットのFC2Nでバークレーの追い出ししてたメンバーの一人の名前だけど、
フォーラム内での発言がそこからの転載かどうかまでは判らんっす。




57 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :sage :2005/06/06(月) 21:51:07 ID:04yaK1wV
>>56
転載ではないよ。
新しく書かれたものだが、「Feces of Gold」氏の書く文章にしてはなんか不自然だな、と。
谷口君にだけからむというのがイマイチ理解できないし、そもそも同氏を勝手に女性だと決め付けてるのは場暮れ君だし。
ま、どうでもいいがなー。




58 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :sage :2005/06/07(火) 03:40:40 ID:07nT/eIr
>>57
そっか。実は私が「Feces of Gold」でし。(>>56のカキコも私)
ま、FC2Nから消えたから、私もどうでもいいし。
レンゲのフォーラムは、またアク解されてるかと思うと踏みたくないしww




2ちゃんねる
『【毒舌】バークレーのブログのヲチ【自己増殖】』より


デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。、ここまで突き止めてしまったんすかぁ〜。。。やっぱり、知能指数が180と言うのはホントなんですね?

あのなぁ〜。。。知能指数とは関係ないんだよう。アクセス解析があるので、オマエは「レンゲのフォーラム」には戻りたくない。それで、めれんげさんのサイトに行くようになった。でも、どちらのサイトも『レンゲ物語』の現場なんだよう。

すっげぇ〜!。。。良く分かりましたねぇ〜?

オマエは、自分ではエリートのつもりになって居るけれど、実は、オツムのネジが緩(ゆる)んでいる!だから、不注意にヒントとなるような事を書きまくっていたんだよう。それで、「小泉純一郎」、「Feces of Gold」、「DEMPA55」、「漢字馬鹿」、「アザイゲ」。。。、が同一人物だと言うことが分かってしまったんだよう。

でも、不注意なヒントって、どんなヒントをオイラが書いたと言うのですか?

オマエは、止せばいいのに、また愚かな所を見せて、くだらない。。。実に愚かなコメントを書いてしまったのだよう。ちょっと読んでごらんよう。

 (すぐ下のページへ続く)

2009年04月16日

愛と即興の詩

 
愛と即興の詩




“即興の詩”と入れて

GOOGLEで検索した結果




Web Results 1 - 89 of

about 302,000 for 即興の詩


1) 即興の詩 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/ - 27k

2) 即興の詩 | 行き違う愛という言葉 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=851446 - 27k

5) 即興詩人 - Wikipedia - 『即興詩人』(そっきょうしじん、Improvisatoren)は、デンマークの童話作家として知られるハンス・クリスチャン・アンデルセンの出世作となった最初の長編小説で、 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/即興詩人 - 31k - Cached - Similar pages

7) Amazon.co.jp: 即興詩人 (ノベル倶楽部): 大刀 太郎: 本 - 「ぽえむ」はお客様参加型の詩の喫茶店。リクエストにお応えして4、5分で即興の詩をプレゼントしています。普段は忘れてしまっている詩心が目を覚まし、何かに気づい ...
http://www.amazon.co.jp/即興詩人-ノベル倶楽部-大刀-太郎/dp/4776506556 - 152k

21) BLOODY BLOOM POEM by merange - livedoor Blog(ブログ) - 「即興の詩」 恋の詩と、ちょいとセクシーな画像のブログですー。 血まみれの花びらがふりそそぐ. Technorati Profile 電脳海豚さん。 ネットストーカーというものは、 ...
http://blog.livedoor.jp/merange_as/ - 40k

64) [PDF] 森鴎外訳『即興詩人」における文体表現 - File Format: PDF/Adobe Acrobat - View as HTML
一般に『即興詩. 人』は、鴎外独自の文語体で翻訳された作品であり、初期のドイツ三部作(「舞姫」「うたかたの記」. 「文づかひ」)の文体に近いものであるという評価が ...
http://reposit.lib.kumamoto-u.ac.jp/bitstream/2298/10164/1/SB0006_365-379.pdf

66) 文撰閣:候文 森鴎外『即興詩人』(1890)より 解説・加藤淳平 - そうだとすれば、貴公子と歌姫との恋物 語である『即興詩人』に鴎外が惹かれたのも、あれだけの情念のこもった名文が書かれたのも、実際の経験に裏打ちされている ...
http://ww008.upp.so-net.ne.jp/bungsono/Bunsenkaku/5.html - 5k

89) 土井晩翠、金華山 - これに参列した詩人白鳥省吾氏は、式の当日、即興の詩「金華山に立ちて晩翠翁の詩碑に献ず」を詠み、碑の前で朗読され、そのまま録音されて、その夜にNHKにより全国に ...
http://www3.ic-net.or.jp/~kuronao/bansui.html - 8k

 (2009年4月9日午後3時現在)




『“即興の詩”と入れてGOOGLEで検索した結果』





めれちゃん おめでとう!
“即興の詩”を入れてGOOGLEで検索すると
なんと 302,000件のうちの
1位と2位がめれちゃんの『即興の詩』なんやでぇ〜!

かつて1位だったけれど、
返り咲いたなぁ!
おめでとう!

めれちゃんは、だいぶ長い間休んでいたからなぁ。
だから、わてもめれちゃんの短歌や詩を引用できなかったのやでぇ〜。

でも、最近、めれちゃんが頑張ったからなぁ〜。
愛のコラボやんかぁ〜!
うしししし。。。

(//\/i/i__/)
(+'.'+)
(")_(")

おめでとう!

めれちゃんが何と言おうが
これこそ、めれちゃんの素晴しさなんやでぇ〜

。。。んで、わては、このめれちゃんの素晴しさのために
“心の恋人”であり続けたのやがなぁ〜
これからも、そうなんやでぇ〜
うしししし。。。

なぜなら、わては『即興の詩』が検索結果のトップに躍り出る事を信じていたからやぁ〜
うへへへへ。。。
。。。つうかぁ〜、めれちゃんは、返り咲いたのやがなぁ〜

前にもトップだった事があったのやでぇ〜
めれちゃんも知ってのとおりや。

でもなぁ〜
めれちゃんが、ささいなことで“見捨てられ感”を感じて
“シロとクロの世界”の片隅に引っ込んでしまうと、
また、元の木阿弥になるのやでぇ〜

つまり、太田老人が言っていた通りやでぇ〜。

リア王(King Lear)の悲劇は、

いや、リア王ばかりではなく

人間の悲劇というのは、

変わらないというところにある


そうやがなぁ〜。

ん。。。?説教はもう聞き飽きたかぁ〜?
そうやなぁ〜 うへへへへ。。。




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。




わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)




でもなぁ〜
レンゲさんの手記を持ち出すまでもなく
めれちゃんは“シロとクロの世界”に戻ってしまったような。。。

しかし、GOOGLEの検索結果が示すように、
めれちゃんの素晴しさも変わってないのやがなぁ〜

そう言う訳やから、嫌な事も忘れて、
これまでどおりに仰山(ぎょうさん)詩や短歌を詠んでぇ〜なぁ。
頼むでぇ〜

モンスターエンジン ファンクラブ 事務局長 (自称)

心の恋人 (デンマン)



2009/04/09 4:31 PM
(日本時間: 4月9日 木曜日 0時31分)




『即興の詩 青空』のコメント欄より




めれちゃん。。。、また、トップに返り咲いたなぁ〜 うしししし。。。



知りませんでしたわ。

わてとめれちゃんの“愛のコラボ(collaboration)”が、こうして世界シェア1位のGOOGLEの検索結果のトップに現れたのやでぇ〜 すごい事やでぇ〜。

でも、あんさんは、関係ないのと違いますかぁ〜?

めれちゃん!。。。んも〜〜。。。そのような冷たい事を言わんといてぇ〜なぁ〜。

だってぇ〜、『即興の詩』は、わたしのサイトやんかぁ〜。

確かに、その通りやぁ〜。。。でもなぁ〜。。。わてとめれちゃんが、メチャ愛しおうているからこそ、めれちゃんは平成の小野小町。。。わては平成の文屋康秀(ふんやのやすひで)になって、こうして。。。、こうして、世界シェア1位のGOOGLEの検索結果のトップに現れたのやでぇ〜 すごい事やでぇ〜。

でも、あんさんは関係ないと思うねん。わたしは、はっきりと次のように書きましたでぇ〜


青空
 
 

 
 
朝は来る

きみと別れて

なぜかしら

わずらわしさも

晴れて青空

 
 

 
  
by めれんげ
 
2009.03.17 Tuesday 08:34




『即興の詩 青空』より

『愛のうしろ姿 (2009年3月27日)』にも掲載。


めれちゃんは、わてと別れたつもりでおるのんかぁ〜?

いけませんかぁ〜?

これまでにも、同じような事を言うたなぁ〜。

でも、今度は、本当に、マジで別れることができるような気がしますねん。

めれちゃんは、めちゃ冷たい事を言うのやなぁ〜?

だってぇ〜、あんさんは他の女性に心が移っているのですねん。

だから、それが誤解やと言うてるのやないかいなぁ〜。

誤解も六階も七回の裏もありしませんでぇ〜。。。あんさんには小百合さんという大切な人が居りますのやろう?。。。



あのなぁ〜、小百合さんも、わてにとって大切な人やけれど、めれちゃんだって、マジで、ごっつう大切な人なんやでぇ〜。

でも、わたしにはスノボができしません。。。それで。。。、それで、あんさんは、わたしから小百合さんに乗り換えたのですゥ。

あのなぁ〜、電車を乗り換えるようなことを言うては困るがなぁ〜。

だってぇ〜。。。そうやおまへんかぁ〜!それに。。。それにィ〜、最近、沖縄からやって来た安子さんにも、あんさんは心が移っておりますのんやぁ〜。





わたしは安子さんのように沖縄にヴィラを持っておりません。あんさんは安子さんのヴィラに目がくらんでしもうたのですねん。

違うがなぁ〜。。。わてはヴィラのようなモンに目がくらんだりセ〜へんでぇ〜。

そやかて、あんさんは安子さんとも睦まじくしておるやないかいなぁ〜。

あのなぁ〜、何度もゆうてることやけれどォ、喧嘩したり、うらんだり、憎んだり、言い争ったりするよりも、仲良く、あんじょう付き合っていることに越した事はないのやでぇ〜。

そやかて、あんさんの心は、わたしから離れておりますのやでぇ〜。

そんな事があるかいなぁ〜、めれちゃんとわての次の短歌のやり取りを小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)が読んだら、きっと心からうらやましく思うに違いないでぇ〜。めれちゃんも、心を静めて読んでみィ〜なぁ。


朝のかがやき
 
 

 
 
きみゆえに

われは夢みる

恋を知る

朝のかがやき

心に映る

 
  
by めれんげ
 
2009.02.06 Friday 10:35 AM




『即興の詩 朝のかがやき』より





う〜〜ん。。。
いいねぇ〜
朝のすがすがしさが
こころにしみるようやでぇ〜

では、めれちゃんの歌に
インスパイアされて
おもむろに
詠みますがなぁ〜




愛に濡れ

愛に萌えたり

きみの肌

きみのかがやき

心にしみる






きみゆえに

心はさわぎ

胸はずみ

朝を迎えて

悦びを知る






夢にまで

きみを抱(いだ)きて

とこしえに

朝のかがやき

命の泉






やすらかに

眠る寝顔を

見つめつつ

朝をむかえて

愛を新たに






あさまだき

愛はいまだに

さめやらず

きみのぬくもり

心にしみる



嗚呼!
もっと詠みたいけれど、
バンクーバーは午前4時をまわったでぇ〜
いつまでも起きている訳にもゆかんわ。
そう言う訳で、もう寝ますう。
めれちゃんと夢で逢いましょうね。
じゃあねぇ〜。
おやすみ。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-06 9:01 PM
バンクーバー時間: 2月6日 午前4時1分




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より


わてが書いた短歌に対して、めれちゃんは次のような返歌を書いたのやでぇ〜。覚えているやろう?




デンマンさん:)
久しぶりに、返歌をお送りしますね



 
 
きみなくば

夢みることも

なかりせば

恋する日々の

かがやき知らず





 
 
めざめては

きみを思いて

心ははずみ

朝の光は

わが身を照らす

 
 



...こんなのが、浮かんできました♪

by めれんげ

2009/02/07 12:31 PM




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より





う〜♪〜ん。。。
ムムムムムぅ〜。。。
なかなかぁ〜。。。
めれちゃんの創作力と創造力が冴え渡っているやんかぁ〜
ええなあああぁ〜
ごっつうゥ、読み応えがあるでぇ〜
2月7日の新作に返歌を送りまっさぁ〜
今夜は少し時間の余裕があるさかいにィ〜
じゃあ、いきますでぇ〜

\(^_^)/ うしししし。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/02/07 8:05 PM




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より


どうなのや?めれちゃんは、まだ、わてと仲直りしようと思わへんのか?

あんさんが、それ程言いはるのならば、仲直りしてもいいですけれど。。。

まだ、何か不満があるのんかぁ〜?

わたしにも、よう分からへんねん。。。

あのなぁ〜、まだ分からんのやったら、めれちゃんにも分かるように、わてとめれちゃんの“愛のコラボ”の証拠を見せるさかいに、じっくりと見てなぁ〜。


“即興の詩 めれんげ デンマン”と入れて

GOOGLEで検索した結果

(すべてを表示)




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即興の詩 めれんげ デンマン

1) 即興の詩 | 青空 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... “めれんげさんとデンマンさんは、運命の糸で強〜♪〜く固〜♪〜く結ばれていますやんかぁ〜 めれんげさんは、コロコロと気持ちが変わるようや ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=865308 - 23k

2) 即興の詩 | めれんげ家のちび猫 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ... めれんげ | 2008/07/03 3:01 PM |. デンマンさん♪ うちの子をモデルにしてもらえるなんて、 とても光栄です! ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=751523 - 23k

3) 即興の詩 | 冬枯れ - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... 猫ちゃんたちは、めれちゃんの愛を絶対に裏切らへんからなァ〜 もちろん、わてかて裏切らへんでぇ〜 デンマンの愛はとこしえですがなァ〜 ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=837595 - 27k

4) 即興の詩 | 光さす庭 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... ますます、素晴しい短歌と詩を書いてね。 めれんげ | 2008/06/17 4:17 PM |. デンマン王子様さらに、歌をお返しいたします… ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=742913 - 25k

5) 即興の詩 | めれんげ便り(笑) - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! .... めれんげ | 2008/08/21 7:13 AM |. デンマンさん♪ ありがとうございます! このブログも、けっこう長くなってわたしにとっては、とても大切な ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=775017 - 30k

5) 即興の詩 | 春に恋して - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... それでこそ、理知的な熟女のめれちゃんやでぇ〜 頑張りィ〜やぁ〜 鈍い心の恋人のデンマンが応援しているさかいにィ〜 うしししし。 ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=864689 - 23k

6) 即興の詩 | 春の色 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ... デンマンさんの記事読みましたよ! 何と言うか、ひどいスパムですね… あのような不届き者は、 ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=694858 - 24k

7) 即興の詩 | 愛したひとも他人となりて - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! I wish you enjoy my love poems ... そやかて、デンマンさんとわたしの間には飛び越える事ができない太平洋がおますやんかぁ〜 ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=850986 - 25k

8) 即興の詩 | 愛知らぬひとに告ぐ - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! .... つまり、あたしがけったいな事を書いたから、どこかのアホがけったいな下らないコメントを書いたと、デンマンさんはゆうてはるのですか? ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=864213 - 26k

9) 即興の詩 | 音なき声 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... めれんげ | 2009/01/09 5:11 PM |. デンマンさん☆ わたしは、室生犀星は全然知らないのですが、 そんな詩を詠んでおられたんですね。 ...
http://blog.momoiro.jellybean.jp/?eid=837839 - 27k

10) 即興の詩 | 真昼の月 - 即興の詩. めれんげの恋の詩と短歌。 そしてちょっとセクシーな画像。 どうぞ!お楽しみくださいね! ... 長い間顔を見ないので、ちょっと心配になってきたよ。 めれんげ | 2008/04/16 7:05 PM |. デンマンさん♪ 何時にもまして、 ...
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 (2009年4月11日午前11時現在)




『“即興の詩 めれんげ デンマン”と入れてGOOGLEで検索した結果(すべてを表示)』


最初の10件は、すべてめれちゃんのサイトの短歌や詩やけれど、わてがめれちゃんの短歌や詩を引用して書いている記事が 400件以上あるのやでぇ〜

つまり、デンマンさんがわたしの詩や短歌を紹介しているので、わたしのサイトがGOOGLEの検索結果のトップに出てくると、言い張るのですかぁ〜?

もちろん、めれちゃん自身が他のブログでも『即興の詩』を紹介している。わてが言いたいことは、めれちゃんの短歌や詩を紹介しているだけと違うんやでぇ〜。。。めれちゃんの短歌に対して。。。詩に対して。。。わては返歌を詠んでいるのやがなぁ〜。。。つまり、“愛のコラボ”になっているのやがなぁ〜。。。すぐ上のリンクをクリックして検索結果のタイトルを一つづつ見て行けば、そのことが良〜く分かるはずやぁ。

そうですか?

そうやがなぁ〜。。。どうなのや?めれちゃんは、まだ、わてと仲直りしようと思わへんのかぁ〜?

あんさんが、それ程言いはるのならば、仲直りしてもいいですけれど。。。

そうかぁ〜。。。じゃあなぁ〜 小野小町と文屋康秀にあやかって二人で歌を詠んで仲直りしようなぁ〜。

そのような事ができますのんかぁ〜?

できますがなぁ〜。。。平成の小野小町のめれちゃんと、平成の文屋康秀のデンマンが一緒に歌を詠むのやでぇ〜

どないしてぇ〜。。。?

だから、わてがめれちゃんの『青空』という短歌をちょっとばかり変えて、仲直りの歌にするのやがなぁ〜

じゃあ、見せておくれましなぁ〜。

ほんなら、めれちゃんも夢とロマンのまなざしで読んでみてぇ〜なぁ。うしししし。。。


青空
 
 

 

 
明日は来る

きみに言われて

なぜかしら

わずらわしさも

晴れて青空

 
 

 
  
by 平成の小野小町・めれんげ

& 平成の文屋康秀・デンマン 

(愛のコラボ)
 
2009.04.16 Thursday 08:34

 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
いつものように検索結果を持ち出してきて、めれんげさんを説得しようとしていますわ。
めれんげさんも、これならば、ムカつくことは無いと思いますわ。
デンマンさんと仲直りできるといいですわねぇ。
あたしも陰ながら応援していますわ。

とにかく、面白い話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

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こんにちは。ジューンです。

それにしても、よく短歌を詠む事ができますわ。

5,7,5,7,7文字の31文字だから、

長い詩を書くよりも簡単だと思うのですが、

書こうと思ってもなかなか言葉が

続かないのですよね。

あなたは、どうですか?

最近、短歌を詠んだ事がありますか?

ほとんどの人が短歌など詠まないと思うのですわ。

詠んでも1円にもなりませんからね。

うふふふふ。。。

ええっ?わたしですか?

俳句はいくつか作った事はありますが、

短歌を詠んだ事はありませんわ。



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 



2009年04月14日

戯作の愛

 
戯作の愛






デンマンさん
わたしの短歌が、インスピレーションの
お手伝いになっているのは、
本当にうれしいことです!

でも、最近少しスランプ気味なんです...
なぜでしょう?
私生活が円満だと、創作へのエネルギーが、
鈍ってしまうんですよね。
わたしが自分の作品に、満足できるとき。
それは、ちょっと不幸なときかも。

めれんげ

2009/01/26 1:56 PM



 
『即興の詩 ゆうべの名残り』のコメント欄より

『不幸って幸せなのかも…(2009年2月1日)』に掲載




今年の1月には、めれちゃんは、このように書いていたなぁ?



そうですねん。私生活が円満だったのですわ。それで、創作へのエネルギーが鈍っていたのですねん。わたしが自分の作品に、満足できるときって、ちょっと不幸なときかも。。。

うん、うん、うん。。。めれちゃんの言うてる事が分かるような気がするでぇ〜

そうでっかぁ〜

つまり、現在のめれちゃんは私生活は円満ではないと言うことやなぁ〜

どうして、デンマンさんはそう思いはるのォ〜?

そんな事、めれちゃんがわてに聞くまでもないやんかぁ〜。。。めれちゃんは次のように書いていたやないかいなぁ〜


裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39




『即興の詩 裏切りはやさしく』より


2月になると、めれちゃんは、こないに書いていたのやがなぁ〜

そうでしたわ。

でも、この時には“うらぎり”の中にも、めれちゃんは優しい言葉を感じていたのやなぁ〜?

そうですねん。

でも、その優しさが、めれちゃんの心にやがてグサッと突き刺さるようになったのかぁ〜?

そうですねん。

それで、めれちゃんは次のように書いたのやな〜?


愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より

『愛の虚構』に掲載。
(2009年3月23日)


2月12日から3月14日の間に、めれちゃんの感情がグラグラと沸騰して、爆発寸前にまで激昂(げきこう)していったのが良く分かるのやぁ〜。

分かりますか?

分かるがなぁ〜。。。2月12日の短歌には、まだ、めれちゃんの冷静さが見て取れるのや。文学的に洗練された言葉の選び方がにじみ出ている。だから、“裏切りはやさしく”と言うタイトルにも、なんとなく、めれちゃんの文学的な教養の高さが感じ取れるのやでぇ〜

そうですかぁ〜

ところが、3月14日になると、めれちゃんの冷静さはすっかり影を潜めてしまったのや。

そうでっかぁ〜?

そうやがな!。。。もう感情がむき出しになっている。文学的な繊細さはどこにも感じ取れない!

それ程に、わたしは感情的になってしまっていますやろか?

もう感情爆発寸前ですがな。。。それで、ついに感情が爆発する。。。そうして書いたのが次の記事やでぇ〜。


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ〜♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載


わたしがムカついてはいけないのですか?

ムカついてもいいけれど、そうゆう時のめれちゃんは熟女の知性と理性をかなぐり捨てて、別人のようになってしまうのやでぇ〜

そうでっかぁ〜

そうですがなぁ〜。。。めれちゃんのシロとクロの世界はレンゲさんの世界と全く同じなんやでぇ〜。。。ちょっと読んでみィ〜なぁ。




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。


わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)




わたしもレンゲさんのようにシロとクロの世界に住んでいるとデンマンさんは言い張るのですか?

そ〜やがなぁ〜。

でも、わたしは、ボダ(境界性人格障害)を克服したのですねん。

分かっているがなぁ〜。。。でもなぁ〜。。。古傷が痛むように、ついつい以前の悪いクセが出てきてしまうのやがなぁ〜。

そうでっかぁ〜?

そうやがなぁ〜。。。でもなぁ〜、レンゲさんが上の手記を書いた時には感情は治(おさ)まっていた。つまり、冷静に自分を見つめる事ができたのやでぇ〜。

そうですやろか?

そうですがなぁ〜。。。この時のレンゲさんは、1月にめれちゃんが書いたとおりの状態になっていたのやがなぁ〜。つまり。。。

わたしが自分の作品に、満足できるとき。

それは、ちょっと不幸なときかも。


上の手記は、レンゲさんが幸福のときに書いたものではないんやでぇ〜。むしろ、不幸な時に書いたと言った方がいい。しかし、上の手記を読むと、冷静になって自分を見つめているレンゲさんの姿が文章の中に浮かび出てくる。これほど生々しく自分の心をむき出しにして観察できる女性は、珍しいかもしれんなぁ〜。めれちゃんも、そう思わんかぁ〜?

そうですなぁ〜。。。

わては、これほど冷静になって自分を見つめる事のできる女性をレンゲさん以外に知らんのや。上の手記を初めて読んだ時、わては身震いするほど感動したのやでぇ〜。

それ程、デンマンさんは感動しやはったのォ〜?

そ〜やがなぁ〜。。。あとで、レンゲさんの知能指数が140もあると言うことを知ったのやけれど、なるほどォ〜、と思ったでぇ〜。。。

上の手記が知能指数と関係あるのやろかぁ〜?

関係あるがなぁ〜。。。知能指数が 70の漢字馬鹿には、レンゲさんが書いたような上の手記は、よう書けへん。

どうしてぇ〜。。。?

あのなぁ〜、知能指数を調べるテストを思い浮かべてみィ〜なぁ。あのテストは発想の転換だとか。。。、視点の置き所だとか。。。違う角度からある物を観察できるかどうか?。。。そうゆう事を調べるのやがなぁ〜。

漢字馬鹿さんには、そうゆう事ができへんのォ〜?

馬鹿の一つ覚えと言うやろう?。。。だからなぁ〜、馬鹿と言うノンは自分を客観的に見つめることができへん。いつも自分に都合の良いようにしか考える事ができへんのやぁ。一面的、一方的な見方しかできへんのやぁでぇ〜。

マジで、そうですのォ〜?

そうなのやがなぁ〜。。。だから、漢字馬鹿がめれちゃんのサイトに書いた公衆便所の落書きのようなコメントは、見ればすぐに分かってしまうのやがなぁ〜。

そう言うもんでっかぁ〜?

そうなのやでぇ〜。。。だからなぁ、上のレンゲさんの手記を読むと、平均的なミーちゃんハーちゃんが書いた文章とは違う。。。何と言うか?。。。鋭さと言うか。。。冷徹(れいてつ)さというか。。。かみそりのような分析力。。。フロイトのような洞察力が文章の中に表れているのやぁ。。。

デンマンさん。。。それって、ちょっとばかり褒めすぎやありませんか?

いや。。。決して褒めすぎではありませんでぇ〜。。。わては、レンゲさんの手記を読んで知能指数140を実感しましたのやぁ。

分かりましたわぁ。。。それで、デンマンさんは、何が言いたいのですねん。

あのなぁ〜、めれちゃんだってレンゲさんと同じように知能指数が高いのやがなぁ。。。つまり、めれちゃんも冷静になると、理知的な熟女になって、レンゲさんのような手記をかけるのやがなぁ〜。

そうでっかぁ〜?

そうやがなぁ。次のように書いていたでぇ〜。




ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです


その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日)』に掲載。


わたしが書いた上の文章がそれ程、理知的なのですか?

知性がないと書けないのやがなぁ〜。

そ〜やろかぁ?

めれちゃんは人生が戯作だと言うことをちゃんと知っているのやがなぁ。

そうですやろか?

そうですやろかってぇ。。。そのつもりで書いたのやろォ〜?

わたしは、そこまで深く考えませんでしたわ。

まあ。。。ええわ。。。とにかく、世の中を高みから見ると人生が戯作にみえるのやぁ。

わたしがマジでムカついているのも滑稽に見えると言うことですのォ〜?

そ〜やがな。。。でもなぁ、滑稽に見えて笑えるのやけれど、文学の素養がある人。。。人生経験が豊かな人には、その戯作の中にも真実が見えてくるのやがなぁ。

どう言うことォ〜。。。?

つまり、人生は積み木のようなものなんやでぇ〜。。。積み木を高く積み上げてゆくのやぁ。。。でもなぁ、もろいものやでぇ〜。。。ちょうど、積み木のピラミッドみたいになぁ〜。。。高く積むことはできるけれど、ちょっと触っただけでも、すぐに崩れてしまう事もある。

それで。。。?

そのように崩れやすいものやけれど、人生の積み木は、高く積み上げてゆくほかにないのやでぇ〜。

どうしてぇ〜。。。?

そうでないと高みから人生を見つめる事ができへんからや。山だって、高い山に登れば上るほど見晴らしがイイやろう?

でも、どうして高みから人生を見つめなあかんのォ〜?

なぜなら、高みから見ると見えないものが見えてくるからやぁ。

たとえば。。。?

めれちゃんは、次のように言うたなぁ。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。

でもなぁ、決して閉鎖的なものじゃないのやでぇ〜。


更衣 (こうい)



更衣とは、天皇の后妃の身位・称号の一つ。
多くは四位・五位の女性が更衣の位を賜った。
『弘仁式』の逸文によれば、皇后・妃・夫人・嬪・女御の下位に位置する。


更衣は、天皇の側室のうちでは身分が一番低いのやがなぁ〜。。。2号さんどころか、6号さんなのやがなぁ〜

どうして急に更衣を持ち出したん?

小野小町が更衣やったのやがなぁ〜


わびぬれば 身を浮く草の 根を絶えて

さそう水あれば いなむとぞ思う


小野小町



根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。


小野小町は天皇と愛し合うほどの女性だったけれども根無し草のような生活を送っていたのやがなぁ〜。

どうして。。。?

閉鎖された狭い天上人(てんじょうびと)の世界の中で、小野小町は閉鎖された男女の「狭い愛」に生きていた。。。それで、もう窒息しそうになっていたのやがなぁ〜

つまり、小野小町は身分の低い文屋康秀(ふんやのやすひで)との歌の交換を通して「広い愛」に悦びを見出していたと、あんさんは言い張るのどすか?

そうやがなぁ〜。。。小野小町は、康秀との歌の交換に生きがいを見出していたのやがなぁ。。。ちょうど、めれちゃんとわてが短歌の交換をしているように。。。うしししし。。。

つまり、小町は歌の交換を通じて夢とロマンの人生を歩もうとしていたと、あんさんは言いたいのどすか?

そうやがなぁ!

それで。。。あのォ〜。。。デンマンさんが言う“積み木”って、いったい何ですのォ〜?

だから、その一つ一つの積み木が大切な人やがなぁ。。。

つまり、あんさんの積み木の山は卑弥子さん、ジューンさん、ジュンコさん、ベティーさん、シャロンさん、小百合さん、安子さん、レンゲさん。。。そういう人たちでできていると言いはるのォ〜?

そ〜やがなぁ〜。。。大切な人が多ければ多いほど人生の積み木の山が高くなる。それで、大切な人との付き合いを通して見えないものが見えてきて、人生が豊かになる。

わたしには、その積み木の山がほとんど無いとあんさんは言いたいのどすか?

そうやがなぁ〜。

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


このようなことを言っていたら、大切な人は増えてゆかんがなぁ〜。。。めれちゃんの場合には、大切な人を取り替えてゆくのや。

つまり、いつになっても積み木のピラミッドができへんと言うことォ〜。。。わたしには高みから人生が見られないと言うことォ〜?

そうやなぁ〜。。。今夜、じっくりっと考えてみたらええやんかぁ〜。
    

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
また、デンマンさんのお得意ですわ。
理屈を捏ね回していますう。
めれんげさんが、ムカつかなければ良いのですが。。。

とにかく、面白い話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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夢見る小百合さんの物語』


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こんにちは。ジューンです。

“短気は損気”

よく耳にする諺です。

そうですよね。

ムカついて、良い結果になることって

まず、ありませよね。

さて、英語でなんと言うのでしょうか?

次のように言います。

Be slow to anger,

quick to be friend.


文字通りに訳せば次のようにも言えます。

Losing your temper rarely works.

あなたも、できるだけ

ムカつかないようにしてくださいね。



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 




2009年04月13日

海とおばさんパンツ (PART 2)



  
海とおばさんパンツ (PART 2)


“おばさんパンツ”と入れて

GOOGLEで検索した結果




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8) あなたにはハッカーの素質がある?PART 3 :: デンマンのブログ - 2005年12月24日 ... オヘソがかくれてしまうような「おばさんパンツ」は ダサいと言う男性がたくさん居るようですけれど、 でも、これって、あったかいのですわよ。 冷え性の人には欠かせませんよね。 だから、あなたも「おばさんパンツ」を見直してみません ...
http://denman.realog.jp/2203743.html - 32k

11) 徒然ブログ:読まれるおばさんパンツ - 2007年10月9日 ... 読まれるおばさんパンツ これは2007年10月6日にREALOGの『デンマンのブログ』に載った“おばさんパンツ”の記事です。 ... そう言う訳で、“おばさんパンツ”をはいたレンゲさんがベッドルームから外れて表示されてしまうのです。 ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51029124.html - 18k

12) 徒然ブログ:ほっかほっか、おばさんパンツ - 卑弥子さんのようなボインの女性には上のようなブラと、3分とか7分とか、余計なモノが付いてないおばさんパンツが絶対 ... 卑弥子さんのボインで、セクシーな肉体には僕が送ったおばさんパンツの方が絶対に似合いますよォ〜。100%保証しますよゥ。 ...
http://blog.livedoor.jp/barclay1720/archives/51378274.html - 35k

13) おばさんパンツ - この8日間に変わったのは次の3項目だけです。 ■ 結婚出来ない男 1 hit 増加 ■ 士農工商 6 hit 増加 ■ 下つき 5 hit 増加 こうして見ると“おばさんパンツ”がTOP10に入り込んだという事はかなりの躍進です。 なぜ、“ ...
http://www.edita.jp/uchu705/one/uchu705310.html - 26k

14) 読まれるおばさんパンツ - これは2007年10月6日にREALOGの『デンマンのブログ』に載った“おばさんパンツ”の記事です。 REALOGは携帯向けのサイトなので画面が小さい ... そう言う訳で、“おばさんパンツ”をはいたレンゲさんがベッドルームから外れて表示されてしまうのです。 ...
http://www.edita.jp/himiko/one/himiko2970169.html - 29k

16) 「おばさんパンツ」のブログ記事 - タグ - livedoor Blog(ブログ) - ほっかほっか、おばさんパンツSubj: 好きなもの 不満たらたら編Date: 11/12/2007 3:34:07 AM Pacific Standard Time 日本時間: 2007年12月11日午後8時34分From: fuji@adagio.ocn.ne.jp To: barclay1720@aol.com ... その他のタグ:: タグ ...
http://blog.livedoor.com/t/%A4%AA%A4%D0%A4%B5%A4%F3%A5%D1... - 45k

17) 安子さんと海 PART 3 OF 3 - デンマンのブログ - [ Translate this page ]2009年3月23日 ... 10) 徒然ブログ:ほっかほっか、おばさんパンツ - 卑弥子さんのようなボインの女性には上のようなブラと、3分とか7分 ... そうすると、安子さんのように、僕がおばさんパンツ・マニアではないかと誤解する人がきっと現れるのですよう。 ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/c2bd62a0e8bd7557390a4687efae82c4

18) 安子さんと海 PART 2 OF 3 - デンマンのブログ - 2009年4月1日 ... それで、わたしのおばさんパンツ姿はどうでしたかしら。。。?うふふふふ。。。 ジューンさんにも遅れをとってはならないと、彼女と同じものを身につけたのですわ。 あのねぇ〜、僕はおばさんパンツにこだわっている訳ではないのですよう ...
http://blog.goo.ne.jp/denman/e/7bffb9af90713e5ae52c5b6bdcf53bb4

 (2009年4月6日午前6時現在)



 
『“おばさんパンツ”と入れてGOOGLEで検索した結果』




『安子さんと海』という記事を書いたのが4月5日ですよう。



上の検索結果はデンマンさんが4月6日の午前6時に検索して出したものですか?

そうですよう。一週間どころか翌日には『安子さんと海』が 42,500件の内の上位に3つも入っているのですよう。

つまり、デンマンさんは自慢したい訳なのですわねぇ。。。

僕が何を自慢しようとしていると、安子さんは思っているのですか?

だから、記事を書いて、その記事が検索結果の上位に表示されるやり方をデンマンさんは知っているのですわ。。。そのことを自慢しようとしているのですわ。

何のために。。。?

自己満足ですわ。。。検索エンジン最適化のテクニックを自慢しながら自己満足しているのですわ。

ほおォ〜。。。

何ですのォ〜?。。。そのフクロウのような鳴き声は。。。?

だから、そのような考え方もあるものかと。。。人の意見は、本当にまちまちだと、改めて感じたのですよう。

つまり、自己満足している訳ではないとデンマンさんは言いたいのですか?

いや。。。安子さんに言われてみたら。。。確かに、僕には自己満足しているところがあるのかもしれませんよう。

。。。で、自己満足以外に、一体、何があると言うのですか?

あのねぇ〜、自己満足のために記事を書いたら、読む人は面白くないと思うのですよう。

つまり、読む人が面白いと思って、この記事を書き始めたのですか?

そうですよう。

どういうところが面白いのですか?

どういうところがって。。。まず、話題が「おばさんパンツ」である事ですよう。

やっぱり。。。やっぱり。。。、デンマンさんはおばさんパンツが好きなのではありませんかア〜!

あのねぇ〜。。。卑弥子さんのように感情的にならないでくださいよう。。。僕が好きなんじゃないのですよう。。。

誰が好きなのですか?

だから。。。この記事を読んでいる人たちですよう。

つまり、この記事を読んでいるすべての人がおばさんパンツ・マニアだとデンマンさんは断定するのですか?

いや。。。もちろん、すべての人がおばさんパンツ・マニアだと言うつもりはありません。でもねぇ、これまでの僕の経験から、かなりの人が「おばさんパンツ」を目指してこの記事を読みにやって来たのです。

何か証拠でもあるのですか?

ありますよう。次の統計を見てください。



あらっ。。。「おばさんパンツ」が検索キーワードの中でダントツで1位なのですわね。

そうなのですよう。GOOGLE か YAHOO で「おばさんパンツ」を入れて検索して、その結果の中から僕のREALOGの記事のタイトルをクリックして読みにやって来る人が一番多いのですよう。

それは、デンマンさんが「おばさんパンツ」の記事をたくさん書いているという事なのですわ。

あのねぇ、上の統計は今年の3月1日現在の記録なのですよう。僕は2007年の12月からREALOGのブログで一つも記事を書いてないのですよう。

どうして。。。?

海外からアクセスできなかったのですよう。日本に滞在している時に、書けるかな?と思って去年の11月に1度だけ記事を書きました。もちろん、おばさんパンツの事には一言も触れていません。

だったら、現在、デンマンさんのブログの中で「おばさんパンツ」の記事が一番多いのですわよう。

それも違うのですよう。安子さんが納得できるように、その証拠をここに示します。

■ 『“おばさんパンツ デンマン realog”と入れてGOOGLEで検索した結果(すべてを表示)』

Results about 124 for おばさんパンツ デンマン realog

■ 『“愛 デンマン realog”と入れてGOOGLEで検索した結果(すべてを表示)』

Results about 1,070 for  デンマン realog

 (2009年4月9日 午後1時現在)

僕は「おばさんパンツ」の記事よりも「」について書いている記事の方が圧倒的に多いのですよう。信じられないのならば、上のリンクをクリックして安子さんが自分の目で確かめてくださいね。

分かりましたわ。。。で、今日の記事のタイトルは『海とおばさんパンツ』ですけれど、わたしが沖縄の海でおばさんパンツを穿いて泳いでいる事をデンマンさんは話題にしたかったのですか?

うしししし。。。そういう記事を書いてもよかったのだけれど、安子さんに軽蔑されそうなので止めました。実は、安子さんが何の前触れもなくバンクーバーへやって来て、僕は全く予定していなかったのだけれど、こうして安子さんの記事を書くことになったのですよう。

それで。。。?

果たして安子さんのことを書いた記事がネットでどのくらい存在感があるのだろうか?

そのような事が分かるのですか?

分かるのですよう。

どのようにするのですか?

簡単ですよう。“安子 デンマン”と入れてGOOGLEで検索するのですよう。

どれほどの記事が表れたのですか?

検索結果を見てください。


“安子 デンマン”と入れてGOOGLEで

検索した結果 (すべてを表示)




Web Results 1 - 10 of

about 246 for 安子 デンマン


1) デンマンの書きたい放題 : 杜の都と安子さん (PART 3 OF 3) - デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
http://denman705.exblog.jp/9956278/ - 42k

2) デンマンの書きたい放題 : 杜の都と安子さん (PART 1 OF 3) - デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
http://denman705.exblog.jp/9956291/ - 43k

3) デンマンの書きたい放題 : オレンジの皮と二匹のウサギ (PART 3 OF 3) - デンマンさんは、わたしのおなかがポッコリと出ているので、みっともないから寝そべらせたのだと思うのですわぁ。 やだなあああぁ〜。。。そのように考えて欲しくないのですよう。安子さんのおなかは確かにポッコリと出ている感じだけれど、この程度なら ...
http://denman705.exblog.jp/10012057/ - 1 hour ago

4) デンマンの書きたい放題 : 杜の都と安子さん (PART 2 OF 3) - デンマンが日々思ったこと考えたこと感じた事を書きます。
http://denman705.exblog.jp/9956285/ - 46k - Cached - Similar pages

5) デンマンの書きたい放題 : オレンジの皮と二匹のウサギ (PART 2 OF 3) - 今は、平安時代ではないのだから。。。平成の世の中なのですよう。 でも、わたしの言おうとしている事がデンマンさんにはお分かりになると思うのですわ。 分かります。。。分かります。。。確かに安子さんの言う事の中には一理ありますよう。 ...
http://denman705.exblog.jp/10012072/ - 1 hour ago

6) デンマンの書きたい放題 : 杜の都のたくさんの記事(PART 2 OF 3) - だから、こういう難しい時期に安子さんが突然やって来て、「もちろん、デンマンさんにお会いしたいからですわぁ〜。うふふふふ。。。」 なんて言ったら、めれんげさんは、ますますムカついて永遠に僕から離れてしまいますよう!んも〜〜 ...
http://denman705.exblog.jp/9915318/ - 40k

7) デンマンの書きたい放題 : 杜の都の玉手箱(PART 1 OF 3) - とにかく、デンマンさんが心配する事はありませんわ。 他人事だから、安子さんは、そのようにのんびりした事が言えるのですよ。 だってぇ、めれんげさんは次のように書いていましたわ。 (すぐ下のページへ続く). by denman705 | 2009-03-28 06:55 ...
http://denman705.exblog.jp/9928365/ - 43k

8) デンマンの書きたい放題 : 杜の都と沖縄 PART 1 - デンマンさんが一つ返事で、「はい、安子さんが待っている沖縄へすぐにでも行きます」。。。そう言えば、すべてがうまく運ぶのですわよう。。。それを、くだくだと口実を設けて、わたしの誘いを断ろうとする。。。んも〜〜。。。いけすかないわア〜 ...
http://denman705.exblog.jp/9941425/ - 47k

9) デンマンの書きたい放題 : 杜の都の玉手箱(PART 1 OF 3) - 忙しいのに安子さんは読んでくれたのですか? ええ。。。やっぱり、めれんげさんの事が気になっていましたから。。。 安子さんにまで心配してもらって、僕は。。。僕は、本当に幸せな男だと思いますよう。 そう思ってくださるのでしたら、デンマンさん ...
http://denman705.exblog.jp/9928365 - 43k

10) デンマンの書きたい放題 : 嵐の去った静けさ(PART 2 OF 3) - 2009年4月7日 ... 小百合さんは、ずいぶんとコマメにデンマンさんへメールを書くのですわねぇ〜 安子さんはメールを書かないのですか? だってぇ、忙しいのですものォ〜 あのねぇ〜。。。安子さんは、ちょっとばかり、ものぐさではないのですか? あらっ。 ...
http://denman705.exblog.jp/9998360/ - 42k

 (2009年4月9日午後1時現在)




『“安子 デンマン”と入れてGOOGLEで検索した結果 (すべてを表示)』


あらっ。。。246件の記事がネットで回覧されているのですか?

そうなのですよう。1ヶ月以内に 2000件近くになりますよう。

マジで。。。?

1ヶ月経ったら安子さんも沖縄で、このページを開いて上のリンクをクリックしてみてください。 2000件を越しているはずですから。。。

あのォ〜。。。デンマンさんは、わたしの事をまだ書くのですか?

うしししし。。。いけませんか?
 

【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
今日も、あたくしは無視されたようなものですわ。
なんだか、退屈してきましたわ。
デンマンさんは、安子さんの事を書き過ぎるのではないかしら?

とにかく、まだ面白い話が続きますう。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

沖縄も良さそうな所ですわね。

わたしも時間とお金ができたら

ぜひ行ってみたいですわ。

その時には安子さんのヴィラで

のんびりと癒されたいです。

デンマンさんに紹介状を書いていただきますわ。

うふふふふ。。。
 


ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年04月12日

真綿の愛

 
真綿の愛




裏切りはやさしく
 
 

 
 
うらぎりは

やさしい言葉で

つつまれて

それがわたしを

深く傷つける

 
  
by めれんげ
 
2009.02.12 Thursday 13:39




『即興の詩 裏切りはやさしく』より




めれちゃんは、こういう短歌を詠んでいたなぁ〜



デンマンさんは、よく覚えていますわねぇ?

覚えているがなぁ〜 わての優しい言葉は、めれちゃんに充分に伝わっているのやがなぁ〜

そうですう。

それなのに、わての優しい心がめれちゃんには感じ取れんのやなぁ。。。?

そやかて、あんさんは、わたしをうらぎっているのですう。

めれちゃんが感じている「うらぎり」というのんは、めれちゃんだけの辞書の中にある極めて個人的な言葉だという事に、めれちゃんはまだ気付いておらんのや。

わたしには、そうは思えんのですねん。あんさんは、わたしの気持ちを裏切っているとしか思えんのですねん。

だから、わては次のようにコメントに書いたのやがなぁ〜。




なつかしいなあああぁ〜

めれちゃんとも2004年の7月からの付き合いやがなぁ〜

ん。。。?裏切り。。。?

そういう言葉は、わての辞書には見えへんでぇ〜

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

2009-02-12 04:54 PM
バンクーバー時間: 2月11日 (水曜日) 午後11時54分




『即興の詩 裏切りはやさしく』のコメント欄より


そやかて、わたしには「うらぎり」としか思えんのですねん。

あのなぁ〜。。。めれちゃんがそのように感じるのは、わてにも分かるゥ。

あんさんは分かっていながら他の女性と睦まじくするのですかぁ〜?

だってぇなぁ〜、それが「愛の世界」というものやがなぁ〜。。。「愛の世界」というもんは、めれちゃんが言うような「男と女の閉鎖された愛の世界」だけではないねんやでぇ〜。。。そういう「狭い愛の世界」しか知らない者が戦争をするのやがなぁ〜

そのような飛躍した事を言わんといてぇ〜なア!。。。話がますます、ややこしくなるやおまへんかア!

しかし、それが現実なんやでぇ〜!とにかく、めれちゃんが上の短歌を書く3日前に次の短歌を書いているのや。ちょっと読んでみィ〜なぁ。


愛したひとも他人となりて
 
 

 
 
わが心

甲斐なき恋を

忘れては

愛したひとも

今や他人と

 
  
by めれんげ
 
2009.02.09 Monday 09:38




『即興の詩 愛したひとも他人となりて』より





めれちゃんは寂しいのんかぁ〜?



いいえ、べつに。。。

でも、「愛したひとも他人となりて」と詠んでいるやないかいなぁ〜?

デンマンさんも、わたしの2月9日の短歌を読みましたん?

そうやがなぁ、毎日、めれちゃんの『即興の詩』を見てるんやでぇ〜

そうでしたのォ〜。。。おおきにィ〜

。。。んで、愛していた人が他人になって、めれちゃんは寂しいのんかぁ〜

それほどでもありしませんわぁ〜

そやかて、なんだか、寂しそうな短歌やでぇ〜

そうでっかぁ〜

そうですがなぁ〜。。。「甲斐なき恋」と言って、めれちゃんは嘆いておるやないかいなぁ〜

別に、嘆いている訳ではおまへんねん。

そやかて、嘆いているように聞こえるでぇ〜

そうでっかぁ〜?

そうですがなぁ〜

デンマンさんは、わたしが「死にたい、死にたい」と言っていた頃を覚えているさかいに、つい、わたしが寂しがって悲観していると思うてしもうのんとちゃいますかぁ?

そやなぁ〜。。。言われてみれば、そうかもしれへんでぇ〜

あんまり心配せえへんでおくれやすゥ〜

そやかて、心配やがなぁ〜

どうしてですのォ〜?

わては、めれちゃんをごっつう愛してしもうたやないかいなぁ〜

そうでしたん?

そうでしたんってぇ。。。なんだか、まるで知らんかったような言いぐさやなぁ〜

よやかて、デンマンさんは小百合さんを めちゃ愛しておるやおまへんか?

そやなぁ〜

わたしを愛するだけの隙間がデンマンさんの心の中にありますのォ〜?

ありますがなぁ〜!

わての心は底なしですがなぁ〜。うへへへへ。。。

マジで。。。?

大真面目ですがなぁ〜 めれちゃんはわての愛だけでは足りへんのか?

そやかて、デンマンさんとわたしの間には飛び越える事ができない太平洋がおますやんかぁ〜

ん。。。?飛び越えることができへん。。。?

そうですゥ〜

そんなことあらへんでぇ〜 わての愛はいつでもめれちゃんのそばにあるんやでぇ〜

それは、言葉の綾(あや)ですねん。現実にはわたしとデンマンさんは何千キロも離れておりますねん。

そんなことあらへんでぇ〜 めれちゃんが気づかへんだけやでぇ〜

そやかて、デンマンさんはバンクーバーにおるのやさかいにィ〜。。。

それは、めれちゃんがそう思い込んでおるからやでぇ〜

そうでっしゃろか?

そうですがなぁ〜 わては、めれちゃんのすぐそばにおるやないかいなぇ〜。

どこにですの?

めれちゃんは全く気づかへんかったんかぁ〜?

そやかて、わたしは、まだデンマンさんを見たことありしまへん。

あのなぁ〜、めれちゃんはモンスターエンジンを見たやろ?

ええ。。。見ましたわ。わたしが最近注目しておる芸能人やさかいにィ〜 うふふふふ。。。

それが第一の証拠やないかいなぁ!

どういうことでですのォ〜?

めれちゃんがわての愛を感じおったので、モンスターエンジンを見る気になったんやでぇ〜。

そんなこと信じられへん。

そ〜やろう?信じられへんやろう?でも、あの YouTube の動画の中で神さんが出てきたやろう?

ええ。。。出てきましたわ。



長女猫のタンタン



次女猫のねね



三女猫のニコちゃん


あの神さんが長女猫のタンタンと、次女猫のねねと三女猫のニコちゃんをめれちゃんの所にいかせおったんや。

なぜですの?

だから、わいの愛がそうしたんやでぇ〜

わたし、信じられへん。

あの猫ちゃんたちは、わての身代わりやがなぁ〜

つまり、あのモンスターエンジンはデンマンさんの仮の姿なのでおますか?

そうやがなぁ〜。。。めれちゃんとわてだけの秘密やでぇ〜。。。大きな声で話したらあかん。マスコミがうるさいからなぁ〜 うしししし。。。

でも、そんなこと信じられへん。。。

しかし、めれちゃんは言うたでぇ〜

わたし、何て言いましたん?

今年の1月3日に次のように書いてたやないかいなぁ〜


大好き



大切な大切な存在

誰よりも大好き

いつまでもいつまでも

いっしょにいようね



めれんげ

2009.01.03 Saturday 15:46

『即興の詩 大好き』より


めれちゃんは、こう言うとったがなぁ〜

でも。。。、でも、それってぇ、わたしがねねをだっこしながら書いたんですねん。

そうやぁ。。。わてかて、よう、覚えとるがなぁ〜

どうして、デンマンさんが覚えてるのォ〜?

だってぇ、あの時のねねは、わてだったんやがなぁ〜 めれちゃんの胸の感触とぬくもりが、今思い出してもたまらんでぇ〜 うしししし。。。

デンマンさんは、それを。。。それをわたしにマジで信じろと言い張るのですの?

信じるか?信じないか?はめれちゃんの勝手やでぇ〜 しかし、YouTubeの動画に出てきた神さんはゆうてたでぇ〜

何てゆうてはったのォ〜。。。?

“信じるものは救われる”と。。。うへへへへ。。。



めれちゃん。。。、どうでっしゃろォ〜?
笑えましたやろかぁ?
関西人のギャグに対抗したんやけどォ。。。、

\(^Д^)/ ギャハハハハ。。。。

2009-02-09 03:19 PM
バンクーバー時間: 2月8日 日曜日 午後10時19分




『即興の詩 愛したひとも他人となりて』のコメント欄より




めれちゃんは、これを読んで、どう思うのや?



どう思うってぇ〜。。。?

裏切る人がこのような事を書けると思うのか?

書けるかも知れまへん。

そう言うめれちゃんの心こそ冷たいのんとちゃうか?わての暖かい優しい気持ちは、めれちゃんにも伝わっていたのやでぇ〜

そうでっかぁ〜。。。?

思い出してみィ〜なぁ。






寝正月のねねちゃんを
めれちゃんが起こしてしもうたんとちゃうか?

でも、めれちゃんに抱かれて
ねねは幸せな気分を味おうておるやろなぁ〜?

わては、ねねに代わって抱かれたいでぇ〜。
うしししし。。。

そのうち、気分が乗ってきたら、
めれちゃん、ぎょうさん短歌を書いてんかぁ?
期待しておるでぇ〜

大阪は雪が積もったか?
去年の12月のバンクーバーはめちゃ寒かった。
雪も、ようけい残っておるでぇ〜

ホワイトクリスマスやったけんど、
わてにとっては、寒いだけ迷惑なこっちゃ。
そやかて、冬は寒いもんと決まっておるけにィ〜
文句言われんわなぁ〜

\(^δ^)/ キャハハハ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/01/03 6:33 PM






デンマンさん☆
バンクーバーは、すごく寒いでしょうね。
風邪をひかないよう、気をつけてくださいね。



「ねね」は、甘えん坊なので、
朝はいつも、わたしの上に乗っかってきて
「早く起きて遊ぶニャー」なんです。
そこがまた、可愛くてたまらないんですよ♪

めれんげ

2009/01/04 6:40 PM




『即興の詩 大好き』のコメント欄より

 
これを読んで、めれちゃんはどう思うのやぁ〜?

そうですなぁ〜。。。心が温もるような楽しい思い出ですわぁ〜

そうやろう!だから、めれちゃんは次のような事を言うことは、あらへんのやでぇ〜 んも〜〜




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の虚構 (2009年3月23日)』より

『嵐の去った静けさ (2009年4月7日)』にも掲載。




でも、わたしはデンマンさんに裏切られたように感じているのですねん。



めれちゃんは、確かに、そないに感じてしまうのやぁ〜。

デンマンさんは知っていながら、今度は安子さんと睦まじくするのですか?


安子さんの誘(いざな)い



僕は自分で言うのもなんだけれど。。。良く描けていると思っているのですよう。安子さんは、僕が描いた上のデッサンが不満なのですか?



わたしは、このとき以来首筋と肩のあたりが凝ったままなのですわ。



じゃあ、指圧にかかればいいでしょう。マッサージ師に揉み解(ほぐ)してもらえば、コリが取れますよう。安子さんがバンクーバーに居るのであれば、僕が揉み解(ほぐ)してあげるのだけれど。。。そのために沖縄へ行く訳にもゆきませんからね。。。

ぜひ、沖縄へやって来ていただきたいのですわ。

冗談でしょう。。。残念ながら僕は沖縄へ行く訳にはゆきませんよう。上のメールの中でも書いたでしょう。町子さんがやって来るのですよう。

あのォ〜。。。今度は、町子さんのおヌードを描くのですか?

やだなあああぁ〜。。。違いますよう。仕事ですよう。

だったら、その後でも結構ですわ。

その後、桃子さんがやって来るのですよう。

どうして。。。どうして。。。女性ばかりが次々とデンマンさんのマンションへ訪ねてゆくのですか?

あのねぇ〜、僕は女性だけを選んで仕事をしているわけじゃないのだけれど、たまたま女性のクライエントが多いのですよう。。。これは偶然ですよう。。。で、不満というのは僕にマッサージ代金を払って欲しいのですか?

いいえ、違いますわ。

じゃあ、安子さんの不満というのは何ですか?

寝そべっているポーズですわ。

ポーズが気に喰わないのですか?

そうですわ。他の女性のおヌードを見ましたけれど、わたしのように寝そべっているヌードなんて一枚もありませんでしたわ。

だから、そこがイイのですよう。。。立っているヌードなんて、面白くも何ともないのですよう。あまりにもありふれていて、とりわけ僕の興味を惹かないのですよう。

それで、わざわざ、わたしに寝そべらせたのですか?

そうですよう。

わたしは違うと思うのですわ。

何が違うのですか?



デンマンさんは、わたしのおなかがポッコリと出ているので、みっともないから寝そべらせたのだと思うのですわぁ。

やだなあああぁ〜。。。そのように考えて欲しくないのですよう。安子さんのおなかは確かにポッコリと出ている感じだけれど、この程度ならば、みっともないと言うよりも、むしろ魅力的なのですよう。

だったら、立ったままで描いて欲しかったのですわ。

そういう事は、僕が描く前に言ってくださいよう。

言えませんでしたわ。

どうして。。。?

デンマンさんに逆らったら描いてもらえないと思ったのですわ。

でも、安子さんは満足していたではないですか!次のように言っていたのですよう。覚えているでしょう?

わたしの存在感が

デンマンさんのオツムの中のリストで

上位にランクされたと。。。

わたしは奈緒子さんのように

自信を強めたのですわ。


確かに、わたしはそう思ったのですわ。

だったら、いいじゃありませんかぁ!

でも、デンマンさんの記事を読んでいたらジューンさんのヌードに出くわしたのですわぁ。
 





私もジューンさんのようなポーズで描いて欲しいのですわ。

あのォ〜。。。描き直せ!と安子さんは言うのですか?

別に、命令するつもりではありませんけれど。。。、

あのねぇ〜、記事をじっくりと読んでもらえば分かるけれど、これは僕が描いたのではないのですよう。コラージュしてでっち上げたのですよう。

だから、コラージュじゃなくて、ジューンさんと同じポーズでもう一度描いて欲しいのですわ。

なぜ。。。?

なぜってぇ〜。。。寝そべっているのよりも、ジューンさんのように大胆なポーズをとっていた方がおヌードらしいのですわ。

分かりました。。。じゃあねぇ、安子さんがこの次にバンクーバーに来た時にでも、時間を作って描きますよう。

いえ、それまで待てませんわ。

どうして待てないのですか?

ヴィラのお部屋に飾っておきたいからですわ。



あのォ〜。。。あのォ〜。。。この部屋の壁に飾るのですか?

そうですわ。わたしは次のようにポーズをとりますから、このポーズでお願いしますわ。



つまり。。。つまり。。。この部屋で描くと言うことですか?

そうですわ。

。。。つうことわあああぁ〜。。。僕は沖縄に行かなければならない。。。そういう事ですよね?

そうですわ。。。うふふふふ。。。

うふふふじゃありませんよう。今年の春から夏にかけて僕はバンクーバーから離れる訳にはゆかないのですよう。安子さんにも、すでに言ってあるはずですよう。んも〜〜




『嵐の去った静けさ (2009年4月7日)』より 


こうして、デンマンさんは安子さんとも睦まじくしているやんかぁ〜!

あのなぁ〜、安子さんとの付き合いも15年になるのやがなぁ〜。安子さんと睦まじくしていると言うのはめれちゃんの一面的な見方なのやがなぁ〜。確かに、そのように見えるかもしれんけれど、安子さんの親切な誘いが時には迷惑になることもあるのや。でも、めれちゃんのようにムカついて“はい、さよなら”する訳にもいけへんのやぁ〜。

どうしてぇ〜。。。?

安子さんは、かな〜り積極的で押しの強い人やけれど、付き合いが15年も続いているという事は、安子さんがそれだけ素晴しい人だと言う事やでぇ〜。もちろん、悪い面も持っているけれど。。。

そう言いながら、こうして睦まじくしているやおまへんかぁ〜!

あのなぁ〜、めれちゃんは「シロとクロの世界」に住んでいる。そやから、白か黒か?善人か悪人か?付き合うか?別れるか?好きか?嫌いか?。。。何事もこのように決め付けてしまうのやア!それで次のような事を言ってしまう!


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ〜♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より

『雨降って仲直り?(2009年4月6日)』に掲載


わたしがムカついてはいけないのですか?

ムカついてもいいけれど、そういう時のめれちゃんは熟女の知性と理性をかなぐり捨てて、別人のようになってしまうのやでぇ〜

そうでっかぁ〜

そうですがなぁ〜。。。めれちゃんの「シロとクロの世界」はレンゲさんの世界と全く同じなんやでぇ〜。。。ちょっと読んでみィ〜なぁ。




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。


わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)




わたしもレンゲさんのように「シロとクロの世界」に住んでいるとデンマンさんは言い張るのですか?

そうやがなぁ〜

でも、わたしだってぇ、ボダ(境界性人格障害)を克服したのですねん。

分かっているがなぁ〜。。。でもなぁ〜。。。古傷が痛むように、ついつい以前の悪いクセが出てきてしまうのやがなぁ〜

そうですやろか?

そうなのやがなぁ。それで何でもシロかクロかで判断してしまう。わての優しい言葉。。。優しい心がめれちゃんにも分からないことはない!でも、めれちゃの「シロとクロの世界」では、男女の愛が閉鎖的なのは当然のことなのやがなぁ〜。

だってぇ、そうですやん!

違うがなア〜!シロとクロの間には灰色の世界があるのやがなぁ〜。それが現実やがなア。。。つまり、男女の愛は閉鎖的だとは限らん!めれちゃんが考えているような男女の「狭い愛」から、わてが考えている「広い愛」まで灰色の「愛の世界」が、その間にあるのやがなぁ〜!

そうですやろか?

そうなのやがなア!

でも、あんさんがわたしを愛しているのならば、その愛は真綿でわたしのノドを絞めるような。。。そのような愛ですねん。

真綿の愛か?

そうですゥ〜

それは、めれちゃんが「シロとクロの世界」で判断するから、そのように感じてしまうのやないかいなぁ〜。

。。。で、そうでないとしたら、あんさんの「真綿の愛」は、どないしてわたしを愛していやはるのォ〜?

わての愛は、ノドを絞めるのではなく、めれちゃんの心を優しく真綿のように包んでいるのやないかいなぁ〜!うしししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
最後に、デンマンさんがヤ〜らしく笑わなかったら、めれんげさんも冷静になって仲直りする事がきると思うのですけれど。。。
どうでしょうか?

とにかく、面白い話がまだ続きますう。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

めれんげさんが猫を大切にしていますけれど、

日本では、よく次のように言いますよね。

「犬は人につく」

「猫は家につく」


これは、ワンちゃんと比べると

猫が人間に対して、

愛情を感じないと言う事でしょうけれど、

わたしの経験では、

必ずしもそう言えないような気がします。

農家などに行くと猫はねずみを取って

暮らしているので確かに

家で飼っている猫と比べると

人にあまりなついていません。

でも、家の中で猫を可愛がって育てると、

その気持ちは猫にも通じますよね。

あなただって、人になついている猫を

見たことがあると思います。

いかがですか? 



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 



2009年04月08日

再び萌えて (PART 2)

 
再び萌えて (PART 2)






あさまだき

愛はいまだに

さめやらず

きみのぬくもり

心にしみる



嗚呼!
もっと詠みたいけれど、
バンクーバーは午前4時をまわったでぇ〜
いつまでも起きている訳にもゆかんわ。
そう言う訳で、もう寝ますう。
めれちゃんと夢で逢いましょうね。
じゃあねぇ〜。
おやすみ。

by 心の恋人 (デンマン)

2009-02-06 9:01 PM
バンクーバー時間: 2月6日 午前4時1分




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より


■ 『朝に萌えて (2009年2月9日)』



デンマンさん!。。。また、おととい(2月9日)と同じ出だしですわ。



実は、僕が書いた上の5つの短歌に対して、めれんげさんから珍しく返歌をもらったのですよう。

それで『愛の返歌』というタイトルにしたのですか?

うしししし。。。いけませんか?

いけない事はありませんけれど、勝手にそう決めても良いのですか?

 (中略)

めれんげさんは、かつて境界性人格障害(ボダ)で苦しんでいた。でも、血のにじむような努力を重ねてボダを克服した。

3年の間にずいぶんと変わったとおっしゃりたいのですか?

そうですよう。3年で変わる人だって居るのですよう。めれんげさんは、レンゲさんと同じような苦しみを舐めたのですよう。


わたしはボダを克服したんですよ!

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


つまり、めれんげさんも 「自分以外の方に、迷惑をかけ」 た事を認め、「かたくなで脆い自我を、育てなお」 したと。。。そのようにデンマンさんはおっしゃりたいのですか?

そうですよう。レンゲさんが前向きに人生を生きようとして変わったように、めれんげさんも人生を積極的に生きようと決意したのが感じられるのですよう。

それで、めれんげさんは、どのような返歌を書いたのですか?

読んでみてください。




デンマンさん:)
久しぶりに、返歌をお送りしますね



 
 
きみなくば

夢みることも

なかりせば

恋する日々の

かがやき知らず





 
 
めざめては

きみを思いて

心ははずみ

朝の光は

わが身を照らす

 
 



...こんなのが、浮かんできました♪

by めれんげ

2009/02/07 12:31 PM




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より





う〜♪〜ん。。。
ムムムムムぅ〜。。。
なかなかぁ〜。。。
めれちゃんの創作力と創造力が冴え渡っているやんかぁ〜
ええなあああぁ〜
ごっつうゥ、読み応えがあるでぇ〜
2月7日の新作に返歌を送りまっさぁ〜
今夜は少し時間の余裕があるさかいにィ〜
じゃあ、いきますでぇ〜

\(^_^)/ うしししし。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/02/07 8:05 PM




『即興の詩 朝のかがやき』のコメント欄より


つまり、デンマンさんは、めれんげさんの“愛の返歌”を持ち出してきて、めれんげさんが華麗なる変身を遂げたことを読む人に印象付けながら、えっけんさんをボロクソに貶(けな)すのですわねぇ〜。。。

やだなあああぁ〜。。。僕がそのようなヤ〜らしい人間に見えますか?。。。あのねぇ、人間は不完全なものですよう。。。僕も、レンゲさんも、そして、めれんげさんも。。。もちろん、えっけん君だってぇ。。。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

前向きに積極的に生きるためにお互いに批判しあうのですよう。

“批判のないところに進歩なし!”
 



『愛の返歌 (2009年2月11日)』より




上のデンマンさんとわたしの短歌のやり取りを読んで、タケシさんはドキドキしたり、切なくなったりしたのォ〜?



そうやがなぁ〜。まず、それに間違いがないと、わては思うでぇ〜

そうでっしゃろかぁ〜?

そうなんやでぇ〜

それで、あんさんは前向きに積極的に生きるために、これから、わたしを批判するのォ〜。

わては、最後に一つだけめれちゃんに言いたいのやぁ〜。

それってぇ、何ですの?

いつもの事やけれど、ちょっと次の小野小町の歌を読んでみてぇ〜なぁ。





わびぬれば 身を浮く草の 根を絶えて

さそう水あれば いなむとぞ思う



根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。


小野小町はこのように答えています。
これを言葉通りにとって、二人して三河へ行ったと考えるのは、あまりにも早合点です。
妻でもない才色兼備の小野小町に対して政争に敗れて地方へ下って行く位の低い一地方役人が、真剣に小町を誘ったとしたら失礼と言うべきでしょう。
このやりとりは、気心の知れた二人の戯れの応答だったと思います。




『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』より


この部分がどうだとおっしゃるのですか?

これは小野小町が六歌仙の一人の文屋康秀(ふんやのやすひで)に答えて詠んだ歌です。つまり、返歌ですよ。

ちょうどデンマンさんが、あたかもめれんげさんの短歌に答えて書いた短歌のようなものですわね?

そうですよ。小野小町も文屋康秀も共に六歌仙です。二人とも歌に優れている。でも、小野小町は天皇に更衣として仕えるほどの女性で、位も高い。天皇と一つの布団に寝て肌を触れ合うほどですからね。このときの文屋康秀は政争に敗れて左遷された時だった。三河掾(じょう)という国司の第3等官となって三河国に赴任する時に歌を詠んだ。その内容は、小野小町を誘って三河の国に一緒に行きませんか?と言うものだった。

その歌に対して小野小町が答えて詠んだ歌が上に引用したものですか?

そうですよ。この文屋康秀と小野小町は歌を通して親しかったという。でも、上の囲みの中で説明したように一地方役人が天皇の側室を実際に誘える訳が無い、というのが通説ですよ。

つまり、身分が違いすぎて、そのような事が現実に起こるとは考えられない、という訳ですね。

そうですよ。

歌の世界の中で気心の知れた二人が戯れで応答した、とデンマンさんはおっしゃるのですわね?

その通りですよ。




『エロくない少女 (2008年3月12日)』より


また、あんさんのお気に入りの小野小町を持ち出してきて、何が言いたいのォ〜?

あのなぁ〜、小野小町は日本人ならば誰も知らない者がないほど歴史的にも有名な美女だったのやがなぁ〜。

そうですゥ〜。

その美しい女性が上のような歌を詠んだのやぁ〜。

だから。。。?

不思議だと思わんか?

何が、それ程、不思議なのォ〜?

あのなぁ〜、小野小町は天皇の正妻ではないけれど、天皇と一つ布団の中で愛し合う女官だったのやがなぁ〜。

それで。。。?

下々のミーちゃんハーちゃんにしてみれば、夢にも見ることができないほど優雅な生活を送っているはずやがなぁ〜。。。その女性が次のような事を言ってるのやでぇ〜


根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。


それが不思議なのですのォ〜?

あのなぁ〜。。。もし、下々のみーちゃんハーちゃんが天皇の正妻になれないとしても、もし、天皇のお側(そば)に仕えることができたなら、当時、玉の輿(たまのこし)に乗るほどの素晴しい事だったに違いない。

分かりますわ。

めれちゃんにも分かるやろう?それなのに小野小町の心は晴れない。

それは、小野小町が貴族ではあるけれど、身分の低い生まれだったからだと思いますわ。

そうなのやがなぁ〜。。。やっぱり、めれちゃんも知っていたのやなぁ〜


更衣 (こうい)



更衣とは、天皇の后妃の身位・称号の一つ。多くは四位・五位の女性が更衣の位を賜った。

『弘仁式』の逸文によれば、皇后・妃・夫人・嬪・女御の下位に位置する。
更衣の名称は本来は天皇の着替えに従事したことに因んだものと考えられる。
また、天皇の寝所に侍る宮女の汎称として、御息所(みやすどころ)と呼ばれることも多い。
なお複数の更衣がいる場合は、主に父の位階や通称により「宰相更衣」「近江更衣」「按察御息所」などとも称した。

『河海抄』によれば、承和3年(836年)の紀乙魚(桓武天皇後宮)を更衣の初例と記載するが、『続日本後紀』の記事からは確認できず、正史の上での更衣の初例は嵯峨上皇更衣として秋篠康子(秋篠高子)・山田近子が叙爵された記事とされている(『続日本後紀』承和9年正月3日条)。

女官としての更衣が成立した背景には、嵯峨天皇の時代に薬子の変を契機として後宮の整備が行われたことによるものと考えられる。
また平城天皇朝以前の女御を二分して女御の下位に更衣を置いた事情として、天皇との間に設けた皇子女のうち、賜姓しない場合は女御とし、賜姓する可能性がある場合(出自が比較的低い女性の場合)は更衣としたと考えられる。

但し、『延喜式』においては妃以下と並列して記される箇所(『掃部寮式』『弾正台式』など)と、女御までしか記載しない箇所(『中務省式』『中宮職式』『大膳職式』など)があり、女御の地位の向上に伴い、更衣の存在意義は次第に薄れていったことが伺える。
そして円融天皇朝を最後に天皇の后妃としての更衣は姿を消し、以後、更衣は有力貴族の女房へと変化していったらしい。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


このように、天皇の側室のうちでは身分が一番低いのやがなぁ〜。。。2号さんどころか、6号さんなのやがなぁ〜。。。だから、次のような気持ちに落ち込む事もあったんやろなぁ〜




根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。


なんとなく、小野小町の気持ちがわたしにも分かりますわ。

めれちゃんにも分かるやろう?

それで、あんさんは何が言いたいのどすぇ〜?

閉鎖された狭い天上人(てんじょうびと)の世界の中で、小野小町は閉鎖された男女の「狭い愛」に生きていた。。。それで、もう窒息しそうになっていたのやがなぁ〜

つまり、小野小町は文屋康秀との歌の交換を通して「広い愛」に悦びを見出していたと、あんさんは言い張るのどすか?

そうやがなぁ〜。。。小野小町は、康秀との歌の交換に生きがいを見出していたのやがな。。。ちょうど、めれちゃんとわてが短歌の交換をしているように。。。うしししし。。。

つまり。。。、つまり。。。、あんさんはエロい「裸エプロン」を初めに書いて、最後には格調高く小町と康秀を持ち出してきて、歌の交換を通して萌えようと言いたいのどすかぁ〜?

そうやがなぁ〜。。。うしししし。。。男女の愛が閉鎖的なものではない事を、すでに平安の昔に、小野小町と文屋康秀が証明していたのやがなぁ〜。

そうですやろか?

上の小町の歌をじっくりと読めば、愛に生きる女の気持ちが切々と伝わってくるやろう?

そうですやろか?

そ〜やがなぁ〜。。。だから、めれちゃんも、いつまでも落ち込んでいないで、これからは萌え萌えの短歌を仰山(ぎょうさん)書こうなぁ〜。。。ええなぁ〜。。。うしししし。。。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
また、デンマンさんは小野小町と文屋康秀を持ち出してきて、同じことを蒸し返しているのですわ。
めれんげさんも、きっと白けると思いますわ。
あなただって、めれんげさんが白ける気持ちが分かるでしょう?
あたしだって、白けていますわ。
でも、小野小町の気持ちは判るような気がしますゥ。
あなたは、いかがですか?

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




こんにちはジューンです。

“夢で会いましょう”

う〜ん。。。分かりますよね。

なんとなくロマンチックです。

でも、めれんげさんのような現実主義の人には

物足りないのでしょうね。

ええっ。。。わたしですか?

そうですね。

実際に会うよりも、夢で出会った方が

素晴しい事だってありますよね。

たとえば。。。?

理想の人は夢の中だけで出会えますわ。

現実には、理想の人なんて居ませんものね。

突き詰めれば、わたしも

現実主義なのかもしれませんわ。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年04月06日

雨降って仲直り?


 
雨降って仲直り?




愛の世界





僕がエドモントンに居た頃に付き合っていたシングルマザーのことを書きますけれどね、この女性はエミリーさん(仮名)といって3人の子持ちでした。長男が5つぐらいでしたよ。



そのエミリーさんは30歳ぐらいの女性ですか?

そうです。

きれいな方だと言いたいのでしょう?

いや、ブスだとか美人だとかは、この場合関係ないんですよ。

でも、デンマンさんが付き合っていた方ですから気になりますわァ。

こんな感じの人でしたよ。

きれいな方ですわ。デンマンさんがお付き合いする人って、どうしてこのようにォきれいな方ばかりなんですの?

これは実物の写真ではありませんよ。プライバシーを守らなければなりませんからねぇ。

(中略)

。。。それで、そのエミリーさんはどんな躾(しつけ)をしていたのですか?

それが驚いたのなんのって。。。

だから、どのような。。。

そう、せかせないでくださいよ。今から言いますからねぇ。その5歳のマイケル君が食事のあとに皿洗いをするんですよ。5歳ですよ。日本では考えられない事でしょう?僕は危ないのじゃないか?と思いましたよ。ナイフなんかがシンクの中に混ざっていますからね。

しかし、5歳の坊やでは流し台にとどかないでしょう?

そうなんですよ。欧米の台所の流しはかなり高いですからね。そのままではとてもマイケル君には皿洗いができないんですよ。

それでどのようにして?

ビール瓶が1ダース入ったプラスチック製のケースがスーパーマーケットなんかにあるでしょう?あれが台所の隅に置いてあってね、それをマイケル君が流しの所に引きずって行き、ケースをひっくり返してその上に乗るんですよ。

そんなことまでして5歳のマイケル君に皿洗いをさせるのですか?ちょっと可哀想ですわ。

そうなんですよ。見かねて“危ないから僕がやりましょう”と申し出たのだけれどね、“それは躾のひとつだからマイケルにやらせているの”と言って僕の申し出を断固として拒絶しましたよ。

エミリーさんの家が特別なのではありませんか?

いや、そういうわけじゃないんですよ。欧米で僕は他の家でも同様な躾を何度か見ています。僕自身の小さい頃や、その当時友達の家に遊びに行った時などに目にした家庭の様子などを振り返ってみて、日本人の家庭では子供が甘やかされていると、僕はしみじみと感じましたよ。

しかし、躾と家庭崩壊とどのような関係があると言うのですか?

つまり、躾を通して社会的な規則や家族の絆を学んでゆくという姿勢ができてゆくと思いますね。マイケル君のような5歳の男の子に日本で皿洗いをさせたら、児童虐待と言われかねないかもしれません。でもね、もし、上の7人を殺害したカップルが幼い頃しっかりした家庭教育を受けていたら、社会的常識や規則、家族の絆を身に着けていたでしょう。だから、あのような無残な殺人をやってのけるような事にはならなかったと僕には思えるんですよ。

そうでしょうか?

じゃあ、もう一つエピソードを。。。僕はエミリーさんと子供たちと一緒に近くのショッピングセンターへ買い物に付きあった事があるんですよ。その時マイケル君がおもちゃの棚のところでプラモデルの飛行機が欲しいと言って駄々をこねたんです。エミリーさんは“前にも同じようなプラモデルを買ったじゃないの?あのプラモデルを途中で投げ出してしまったでしょう?だからこれは駄目よ!まだ、あのプラモデルがあるのだから、これは元の所に返してきなさい” このように言ってエミリーさんは断固として譲らなかったんですよ。

それで。。。?

マイケル君は泣きだしてしまいましたよ。“泣く子と地頭には勝てぬ”という諺が日本にはありますが、エミリーさんは断固としてマイケル君の言う事を無視し続けました。日本人の母親なら、子供が泣いてまで欲しがるのだから、おもちゃを買い与えてしまうかも知れませんよね。しかもショッピングセンターで子供が泣き出して駄々をこねる様子は日本人なら“みっともない”と考えて、そう高くはないおもちゃを買い与えてしまうかも知れません。

それで、どうしたのですか?

エミリーさんは全く取り合わなかったですよ。僕は、マイケル君にかなり同情していました。皿洗いまでしていましたからね。ご褒美に、もう一つぐらいプラモデルを買い与えてもいいのじゃないか?僕は、そう思いましたよ。

デンマンさんはどうなさったのですか?

僕が買ってあげると言い出したところで、エミリーさんが拒絶するのが分かっていましたからね。僕は何も言いませんでしたよ。あとでマイケル君にエミリーさんには内緒で買ってあげるつもりでした。そのことよりも、このあとマイケル君がどのような態度を取るのか?そのことの方に興味がありましたね。

マイケル君はどうしたのですか?

マイケル君もお母さんの性格が全く分からないわけじゃない。ひとしきり泣いていたけれど、お母さんが買ってくれないと分かると、泣き止みましたよ。そうなると、お母さんの機嫌を損ねた事が気になるのですね。マイケル君が駄々をこねたのでエミリーさんは無視し続けましたからね。マイケル君はエミリーさんと少し離れながら、買い物のあとに付いて行きましたよ。エミリーさんも気にならないわけじゃない。時々マイケル君の様子を見ていました。レジに着く頃にはマイケル君は駄々をこねた事を少し反省したらしくて、エミリーさんの手をそっと取って、じっと見上げるんですよ。

エミリーさんは何と言ったのですか?

何も言いませんでした。でも、マイケル君が握った手を離さずに、見上げるマイケル君にちょっぴり笑みを浮かべました。“Mommy, I'm sorry.” マイケル君は小さな声でそう言いました。エミリーさんはそんなマイケル君を見て前よりもやさしい笑みを浮かべたものですよ。僕がハッと思ったのはその次にマイケル君が言った言葉です。“Mommy, I love you.” 日本では、絶対にこのような会話は聞く事ができないですよね。



いいお話ですわァ。“小説的人生”を送っているあたしにはうらやましい限りです。

■ 『レンゲさんの小説的人生』

僕はその時、“家庭の絆”を目にしたような気がしましたよ。躾は厳しいだけじゃない。“母親のぬくもり”も充分にマイケル君に伝わっていたんですよね。この厳しさと母親のぬくもりが現在の日本には欠けているのではないか?実の両親と妹夫婦とその子供たちを殺し、死体を切り刻み鍋で煮て、ミキサーにかけてジュースにして捨てる。この死体なき完全犯罪をしようとした43歳の女性は心が壊れているとしか考えられないですよ。実際にこの犯行を考えたのは内縁の夫だったけれど、その夫の言うままに従ったこの女性の心は、決して正常ではなかったでしょう。このようなことが起こらないためにも、日本人はもう一度“家庭の絆”という事を考えてみる必要があるのじゃないか?そうすれば、レンゲさん、あなたが育ったような崩壊した家庭も無くなるような気がするのですよ。ちょっと、言い過ぎましたか?

いいえ、あたしの耳には痛みが残りましたが、デンマンさんの言われた事は理解できますわ。

そうですか。そう言ってもらえると、ちょっと長めに書いた甲斐がありますよ。レンゲさんが、いづれお母さんと仲直りできる事を祈っています。




『不倫と家族の絆 (2005年10月2日) 更新版』より

『不倫と家族の絆 (2005年10月2日)』
 (SO-NET の「デンマンのブログ」のオリジナル版)




デンマンさん!。。。今日もわたしを引っ張り出すのですか?



いけませんか?

いけない!と言ったところで、デンマンさんのことですから、何らかの形でわたしと対話しようとこころみるのでしょうから。。。

めれんげさんとの付き合いも丸5年になりますからねぇ。。。僕の思っていることが分かるようになりましたね。

それは、お褒めの言葉でしょうか?

もちろんですよう。めれんげさんも同じ失敗を何度も何度も重ねるつもりはないでしょう?

ええ。。。もちろん、失敗を重ねたくはありませんわ。でも、今回のことでは、わたしは失敗したとは思えないのですけれど。。。

うん、うん、うん。。。めれんげさんが、そのように言うことは僕も充分に理解できますよう。ムカついて次のように書いていましたからね。うしししし。。。


バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ〜♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より


めれんげさんは失敗したつもりではないかもしれん。

デンマンさんは、わたしの書いたことが間違っていると言うの?

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。

上の命題が、もし間違っていないとすれば、上の命題は、めれちゃんの極めて個人的な考え方やがなぁ。

そうでっしゃろか?

そうやがなぁ〜。それが世界に通用するとは、わては思えんのやぁ。

どうしてぇ。。。?

あのなぁ〜、上のエミリーさんとマイケル君のエピソードを読んでみィ〜なぁ。。。めれちゃんは気づかなかったんか?

何をですゥ〜?

アメリカでもイギリスでもカナダでも、男と女が愛を告白するときには I love you. と言うのやがなぁ。そいで、マイケル君のようにお母はんに対して思いの内を語るときでも I love you. と言うのやがなぁ〜。日本では考えられないやろう?

そうですなぁ〜、確かに日本では、子供がお母はんに“愛している”とは言いませんわ。

そ〜やろう?

つまり、デンマンさんは、“愛”は男女の愛であれ親子の愛であれ、もともと閉鎖的なものではないと言いたいのォ〜?

そうやがなぁ。エミリーさんには、3人の子が居たのや。その3人の子供の誰をも、エミリーさんは愛していた。

それは母親が子供を愛する愛ですわ。男女の愛ではありしませんわ。

あのなぁ〜。。。愛の本質を考えるときに男女の愛も親子の愛も変わりはあらへん。

変わりがあると思いますわ。男女の愛が、閉鎖的であるのは当然なのですわ。

だから、そう考えるのは、めれちゃんの極めて個人的な意見やがなぁ〜。。。愛の本質って、めれちゃんは何やと思ってるのや?

好きになることですゥ〜

違うなぁ。

そんなら、何ですか?

大切な人に対する思いやでぇ〜。わては大切な人はいつまでも愛している。めれちゃんのようなことは絶対に言わへん。




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の虚構 (2009年3月23日)』より


大切な人は、大切である以上、常に愛情を持って付き合う必要があるのやがな。それは、母親が我が子を思う気持ちと本質的に変わりがあらへん。めれちゃんも、そう思わんか?

でも、男女の愛は違いますわ。

わては、違うとは思わん。大切な人が、大切ではなくなった時、別れる事はあるかもしれん。しかし、大切である以上、その人に対して愛情をもって付き合うことは当然の事やがなぁ。しかし、そう言う事は、めれちゃんのように男女の愛と親子の愛が本質的に違うものだと信じている人には理解できないのやでぇ〜。それに、めれちゃんのような人が日本人には多いのやでぇ〜。ジューンさんが言ってた通りやぁ〜。


愛と恋の定義



こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。




『男女の愛は閉鎖的か? (2009年4月4日)』より


めれちゃんは、恋と愛を混同しておるのかもしれん。

デンマンさんにとって、恋って何ですの?

人間が性に目覚める頃、肉体に触発されて感じる本能的な異性に対する憧れのようなモノだと思うでぇ〜。大切な人だと思って憧れるわけではない。なぜなら、一目惚れと言う事があるさかいになぁ〜。一目見ただけでは、本当に大切は人かどうか分からんがなぁ〜

。。。で、愛とは。。。?

まず付き合うことが初めにあるのやでぇ〜。。。そうして、相手が大切だと思うようになってから、愛情が湧いて来るのや。愛には、だから、「一目惚れ」っちゅうことは無いのやでぇ〜。

デンマンさんが言う「閉鎖的な愛」とは、「肉体に触発されて感じる本能的な感情」ですか?

たぶんなぁ。。。小百合さんや安子さんは、わてにとって大切な人やがなぁ〜。初めて会ってから10年以上経つのやでぇ〜。。。だからと言って、めれちゃんが大切でない人になったわけでもない。めれちゃんは、わてにとってこれまで以上に大切な人になっているのやでぇ〜。

ほんま。。。?

わては、マジやがなぁ〜。。。だから、仲直りしような。

でも、わたしはデンマンさんのように、そう簡単に割り切れないのですねん。

あのなぁ〜、小百合さんもゆうてるやないかいなぁ〜。

なんてぇ〜。。。?




私は喜んで ハグします。 会えた 喜びを***
Hより もっと 感じて 受け止めますから



小百合

2008/9/12 13:46

『古池とロマン 2009年2月2日』より


Hより もっと 感じるハグやがなぁ〜

。。。で、あんさんとわたしでHより もっと 感じるハグをしながら仲直りをするのですか?

そ〜やがなぁ〜

マジで。。。?

わては大真面目やでぇ〜

でも、あんさんとわたしの間には大きな広い太平洋が横たわっていますのやでぇ〜

そんなもの、愛しおうて居る者には関係ないやんかぁ〜

じゃあ、明日、あんさんは飛行機に乗って大阪にやって来ますのんか?

いや。。。そんな必要あらへんでぇ〜

。。。で、どうしますのォ〜?

夢の中でめれちゃんと会うのやでぇ〜。。。そいで、Hより もっと 感じるハグをするのやがなぁ〜、うへへへへ。。。




【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
めれんげさんも、白けていますわよう。
あなただって、めれんげさんが白ける気持ちが分かるでしょう?

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

“夢で会いましょう”

う〜ん。。。分かりますよね。

なんとなくロマンチックです。

でも、めれんげさんのような現実主義の人には

物足りないのでしょうね。

ええっ。。。わたしですか?

そうですね。

実際に会うよりも、夢で出会った方が

素晴しい事だってありますよね。

たとえば。。。?

理想の人は夢の中だけで出会えますわ。

現実には、理想の人なんて居ませんものね。

突き詰めれば、わたしも

現実主義なのかもしれませんわ。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年04月04日

男女の愛は閉鎖的か?

 
男女の愛は閉鎖的か?








バカバカしい

テーマ: ヲチヲチヲチ〜♪



ああ。バカバカしい。

男女の愛が、閉鎖的であるのは当然だ。
それを、狭いなどと、何をぬかしているのか。
人間愛と、男女の愛をいっしょくたにしているアナタは、
本音を語っているのなら、一生誰とも
愛を語れないだろう。

それとも、ただのエロなのか?

もう、バカバカしくて、相手にもしたくない。
そんな低能な方と、かかわっていると、
こちらまで、悪影響をうけてしまいますので。

posted by merange

2009-03-08 18:48:47




『バカバカしい (2009年3月8日)』より




デンマンさん!。。。これはめれんげさんが書いたのでしょう?



そうですよう。

でも、めれんげさんの『即興の詩』のサイトに書いたものではありませんよね?

違います。めれんげさんはアメブロ(Ameblo)でも、ときたま記事を書いているのですよう。

つまり、上の記事は、めれんげさんがアメブロで書いたものですか?

そうですよう。

デンマンさんは、そのサイトで上の記事を見つけたのですか?

そうなのですよう。うしししし。。。

デンマンさんが「広い愛」と「狭い愛」について書いたことをめれんげさんはバカバカしいと言っているのですわ。しかも、デンマンさんが漢字馬鹿さんに、いつも言っている事をデンマンさんに言っているのですわ。うふふふふ。。。

レンゲさんは面白いのですか?

だってぇ〜、デンマンさんを低能児扱いしているのですものォ〜。うふふふふ。。。デンマンさんのような低脳な方と、かかわっていると、めれんげさんまでが悪影響をうけてしまいます、と言っているのですわ。うふふふふ。。。



うしししし。。。

デンマンさんまでが、あたしと一緒に笑う事はないでしょう!?デンマンさんは低脳児扱いされているのですわぁ〜。

そうですよう。分かっていますよう。

でも、デンマンさんはムカつかないのですか?

ムカつきませんよう。

どうして。。。?

だってぇ、レンゲさんが次のような素晴しい手記を僕に書いて、ムカつく事がどれだけ愚かな事かと言う事を教えてくれたのですよう。うしししし。。。覚えていますか?


本当のわたしの気持ち



井戸端会議と言われてもかまわないんです。
その中から、有意義な付き合いができる人があらわれれば。

デンマンさんに対する投稿もいつも常にデンマンさんを満足させられる内容のものなんて書けません。
嫌味じゃなく、わたしは本当に、おヴぁかさんですから。

わたしのIQだって、たしかにあの数値らしいですけど、
そんなもので何を測れるのでしょう。

・・・「自慢」ですか。

以前は、ずいぶんと身に余るほどの、
お言葉をいただきましたね。

薬だって、先生の処方にのっとって服用しています。
本当に薬漬けかどうかというのは、
わたしと生活してみないとわからないことだと思います。
だから、根拠のない中傷ではないですか?

わたしがすぐに感情的になる、すぐキレるヒステリー女ですか。
でも、それは何かに反応したからですよね。
いろんな種類の人格障害を、全部同じもののように言わないでください。
こんなわたしでも、おびえてしまう種類の人とかもいますよ。

デンマンさんも、すぐキレますよね。
自分の意に沿わない発言をぶつけられたら、
対話どころかキレますよね。
相手をののしり、自分の正当性を訴えますよね。
違いますか?

デンマンさんって冷たい人だと思います。
わたしの体調もおかまいなしに、
常にデンマンさんを満足させられる投稿を求めて来られますよね。
しんどい時くらい、井戸端会議で許してもらえません?

わたしとしては、とてもしんどくてすぐにでも寝たいけど、
デンマンさんにメッセージを送っておかないと、
デンマンさんが心配されるんじゃないかと思うので、
せめて、生きてるということをお知らせしていたんです。
心配して下さる方だと思って信じていたんです。
だから、わたしとしては常に誠意を示していたつもりです。

どうぞ、わたしには悪意はないことを、ご理解ください。

by レンゲ

2004/12/24 12:35




『レンゲさん、薬漬けになっていませんか?』より
   (2005年11月21日)


デンマンさんは、あたしが書いたものは何でも保存しておくのですか?

そうですよう。レンゲさんが書いたものはレンゲさんと同じように愛(いと)しいから。。。うしししし。。。

急にそのように持ち上げられると、なんだか気味が悪いですわぁ〜。。。で、どうして、めれんげさんの書いたものを取り上げたのですか?

シェイクスピアの目の付け所は間違っていないと思ってね。

シェイクスピアですか?

そうですよう。

なぜ、急にシェイクスピアを持ち出すのですか?

『リア王』の悲劇が思い浮かんだのですよう。

『リア王』の悲劇ですか?

そうですよう。分からない人のために、ちょっとばかり解説を。。。


リア王


 
『リア王』(King Lear)は、シェイクスピア作の悲劇。
5幕で、1604年から1606年頃の作。
四大悲劇の一つ。

長女と次女に国を譲ったのち2人に追い出されたリア王が、末娘の力を借りて2人と戦うも敗れる。
王に従う道化に悲哀を背負わせ、四大悲劇中最も壮大な構成の作品との評もある。

材源

リア王のモデルはブリタニアの伝説の王レイアで、それに関するさまざまな文献が『リア王』の材源となっている。
その中でもとくに重要なものは、史劇でも主材源として使っていたラファエル・ホリンシェッド(Raphael Holinshed)の『年代記(Chronicles)』(1587年出版の第2版)だが、これは12世紀のジェフリー・オブ・モンマスの『ブリタニア列王史』に基づいている。
1590年のエドマンド・スペンサー作『妖精の女王』にもコーディリアという名前の登場人物が出てきて『リア王』同様殺される。

『リア王』と内容が類似した『レア王』という作者不詳の劇がある(1605年出版)。
アーデン版の編者R・A・フォークスは、シェイクスピアはこの『レア王』のテキスト(上演の記憶からではなく)を材源にしたとする。
しかし、リヴァーサイド版の編者フランク・カーモードはその時には既にシェイクスピアは『リア王』を書き上げていたと反論している。
1936年、A・S・ケアンクロスは、2つの劇の関係は逆である、つまり、シェイクスピアの『リア王』が先に書かれ、『レア王』の作者はそれを模倣したのだと主張した。

しかし、1594年の書籍出版業組合記録に『レア王』の記載があり、同年のフィリップ・ヘンスロー(Philip Henslowe)の日記にも『レア王』を1594年にローズ座(The Rose)で観劇したという記録が残っている。
ところで、この2つは綴りは違うが『リア王』のことだとする意見もある。
ちなみに『レア王』はめでたく終わっているが、シェイクスピアは悲劇とし、『レア王』には登場しない道化(シェイクスピアが自らの作によく登場する道化を集成させたものと言われる)やグロスター伯らに関する話がある。

創作時期

出版登録がなされたのは1607年11月26日で、1606年12月26日に宮廷で上演されたと記されている。
よって、1606年末以前に書かれたと考えられる。
もし出版された『レア王』をもとにしたのであれば、1605年の下半期から1606年の間に執筆されたことになる。

あらすじ

ブリテンの王であるリアは、高齢のため退位するにあたり、国を3人の娘に分割し与えることにした。
長女ゴネリルと次女リーガンは言葉巧みに父王を喜ばせるが、末娘コーディリアの率直な物言いに、激怒したリアはコーディリアを勘当し、コーディリアをかばったケント伯も追放される。
コーディリアは勘当された身でフランス王妃となり、ケントは風貌を変えてリアに再び仕える。

リアは先の約束通り、2人の娘ゴネリルとリーガンを頼るが、裏切られて荒野をさまようことになり、次第に狂気にとりつかれていく。
リアを助けるため、コーディリアはフランス軍とともにドーバーに上陸、父との再会を果たす。
だがフランス軍は敗れ、リアとコーディリアは捕虜となる。
ケントらの尽力でリアは助け出されるが、コーディリアは獄中で殺されており、娘の遺体を抱いて現れたリアは悲しみに絶叫し世を去る。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


。。。で、なぜデンマンさんは『リア王』を持ち出したのですか?

黒澤明監督の『乱』を観た人は、話の筋が『リア王』と、マジで似ていると思うはずです。

デンマンさんは観たのですか?

僕はバンクーバーで観たのですよう。やはり、素晴しい映画だと思いましたね。観たことのない人のために。。。





 
『乱』(らん)は、1985年に公開された黒澤明による映画作品である。
日本とフランスの合作。
黒澤監督の第27作目であり、時代劇としては最後の作品となった。
架空の戦国武将・一文字秀虎を主人公にその晩年と3人の息子との確執、兄弟同士の擾乱を描く。
毛利元就の「三本の矢」の逸話も取り入れてはいるが、物語の骨格はウィリアム・シェイクスピアの悲劇『リア王』である。
黒澤は『乱』を自分の「ライフワーク」と位置づけ、また「人類への遺言」でもあるとしている。


あらすじ

戦国時代を生き抜き、3つの城を抱える領土を維持した一文字秀虎。
ある日突然、秀虎は家督を3人の息子に継がせ、自身は隠遁する決意を客人たちの前で告げた。
彼は3本の矢を手に取り、「1本の矢は折れるが、3本束ねると折れぬ」と言いながら、息子たちにお互い助け合いながら一文字家を繁栄させるよう説いた。
しかし、父親思いの三男・三郎は、70歳になる父親に対峙し、
「父上は馬鹿だ。耄碌したのか。息子達が助け合うなどとは考え難く、血で血を洗う事態になるだろう。」
そう言って父親の甘さを戒め、3本の矢を力ずくでへし折ってみせた。

客人たちの前で愚弄されたと感じた秀虎は、三郎とその重臣である平山丹後をその場で追放した。
客人の一人である別の国の主・藤巻は三郎を気に入り、三郎を婿として迎え入れることを思案した。
一方、秀虎の残る2人の息子にかける期待は、思いのほか早く裏切られることとなる。

太郎の奥方である楓の方は、親兄弟を秀虎に殺された恨みを抱いており、太郎を巧みに動かして秀虎の失墜を画策する。
隠居した身とはいえ忠実な家来を抱え、城の中で未だに影響力を持つ父親に対し、太郎は、今後は自分が領主なのだから、一切の事は自分に従うようにと迫る。
太郎の強行な姿勢に立腹した秀虎は、家来を連れて次郎の元に赴くが、次郎は「家来抜きであれば秀虎を迎え入れる」とそっけなく告げる。
家来を見捨てることなど出来ない秀虎は、家来達と野をさまよう事態に陥ってしまう。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

   
黒澤監督も「ライフワーク」だと言っているように、『リア王』にも『乱』にも、その悲劇の共通性があるのですよう。

その悲劇の共通性って何ですか?

その事については、すでに僕は一度書いたので、同じ事を書くのは面倒だから、ここに引用しますよう。ちょっとレンゲさんも読んでみてください。


恋愛至上主義のレンゲさん

■ 『お願い、もう一度抱きしめて』


レンゲさんが書いた上の詩だって、愛の詩として鑑賞するから興味深いわけですよ。それを、いくら仲の良い夫婦だからといって、15年連れ添って、しかもレンゲさんが書いたような詩を妻が夫に向かって書くことは、まず考えられないだろうし、そういう夫婦が目の前でいちゃついているのを見たら、白けるというか、興ざめするというか。。。

でも、そういう御夫婦がいたとしたら、あたしはうらやましいですわ。

だから、レンゲさんのように考える人も居るわけですよ。そういう考え方が悪いと言っているわけじゃない。しかし、太田さんのように芸術至上主義、恋愛至上主義が嫌いで、受け付けたくない人も実際居るわけですよ。

デンマンさんは?

僕も、恋愛が至上だとは考えていませんよ。恋愛至上主義を実践している50才の夫婦が、目の前でいちゃついて、ベタベタ、ネチネチ抱き合ってキスしているのを見たら、白けますよ。

洋ちゃんがあたしの詩に興味を示さないのは恋愛を至上とは考えていないからだとおっしゃるのですか?

当然ですよ。レンゲさんだって、その程度のことは理解しているでしょう?清水君は“愛”を心で感じるタイプというよりも、太田さんのようにオツムで理解するタイプですよ。

デンマンさんもあたしの詩をオツムで理解しているのですか?

どちらかといえば、僕も“愛”をオツムで理解するタイプですよ。でも、レンゲさんの生い立ちや、レンゲさんの人格障害を理解しているから、僕にはレンゲさんの詩は特別ですよ。つまり、レンゲさんをもっと知りたいから、僕にとってレンゲさんの詩は、レンゲさんと同じぐらいに愛(いと)しいものですよ。でも、残念ながら清水君には、レンゲさんの詩がそのようなものとして感じ取れない。そういうわけで、レンゲさんは清水君とは“水と油”で心が通わないものだと思い込んでしまう。そういう時に“下つき”と言われたりするから、ますますレンゲさんは清水君との心理的な距離を感じてしまう。それが“見捨てられ感”と結びついてレンゲさんは清水君から離れてしまった。僕は、そのように見ているんですよ。

だから、あたしはデンマンさんとならうまくゆくんです。

それは、僕がレンゲさんと心の恋人としてうまくやろうとしているからですよ。

あたしだって、そう思ってデンマンさんとうまくやろうとしています。

でもね、レンゲさんは恋愛至上主義なんですよ。詩に書いてあることをそのまま現実化させようとする。僕が鼻の下を伸ばしてぇへらぇへら笑いながらレンゲさんを抱いたら、そのまま不倫になってしまう。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より


これに対して太田さんが次のようなコメントを書いてくれたんです。


恋愛、は否定しなくとも、

それを至上とするのは、

傍から見ていると、醜悪


Name: 太田将宏
Date: 2006/10/14 00:15

私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです。
私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、その責は、私にあります。
しかし、ただ頭で考えた結果ではない、ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。

恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
何らの客観性のないのは、何のことはない、本能至上主義ではないですか。

恋愛、は否定しなくとも、それを至上とするのは、傍から見ていると、醜悪ではないですか。
これは、知的怠慢だ、と私は思います。

私も、H.v. Karajanの指揮、演奏する M. Ravelの“Borero”に
Erosを感じる感性は持っている上で書いているつもりですが。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より


僕はさっそく次のような返信を書きました。
 

レンゲさんの悲劇とは、

正に、レンゲさんが

変わらないところにある


Name: デンマン
Date: 2006/10/14 06:28

太田さん、コメントありがとう。
この記事に太田さんからコメントがもらえてうれしいですよ。
期待していませんでした。


私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、
それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです。
私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、
その責は、私にあります。
しかし、ただ頭で考えた結果ではない、
ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。


もちろん、僕は理解しているつもりですよ。(笑)


私も、H.v. Karajanの指揮、演奏するM. Ravelの
“Borero”にErosを感じる感性は持っている上で
書いているつもりですが。


僕も太田さんの“感性”を“感じ”ていますよ。


恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
何らの客観性のないのは、何のことはない、
本能至上主義ではないですか。恋愛、は否定しなくとも、
それを至上とするのは、傍から見ていると、
醜悪ではないですか。


その通りです。同感ですよ!


これは、知的怠慢だ、と私は思います。


僕もそう思います。
実に同感です。

僕が“心で理解するタイプ”と“オツムで理解するタイプ”と言った事は。。。


恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、


太田さんがこのように書いているように、結局、恋愛についてばかりではなく、思想だとか、人生観、。。。そう言ったもろもろの思考自体が、結局、突き詰めてしまえば“相対的”である、と言う事ではないでしょうか?


しかし、ただ頭で考えた結果ではない、
ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。


その通りです。

ただし、僕の“オツム”で上の記事を書いたときに、太田さんが書いた上の文章の部分から、“相対的”に“オツムで理解するタイプ”と感じ取ったわけです。

太田さんの文章の受け止め方も、人によってまちまち、つまり相対的であり、他の人と比較した時に、太田さんが“心で理解するタイプ”なのか?それとも“オツムで理解するタイプ”なのか?

このことも極めて相対的な判断です。
当然のことながら、その受け止め方の違いで“誤解”が生じる事がある。

そして、その誤解は、このような形でコミュニケーションをとる事によって、より深い理解に到達する。僕は、そのように思っています。

誤解は人の世の常。
それをコミュニケーションんによって解決できないときに、
戦争が起こってしまう。

ちょっとこれは飛躍しすぎました。(爆笑)


ただ頭で考えた結果ではない、


分かっています。


“Borero”にErosを感じる感性は持っている上で
書いているつもりですが。


分かっているつもりですよ。(微笑)

とにかく太田さん、コメントありがとうございました。

ところで、夕べ間奏曲集のAribert Reimann を読みました。

34ページに次のように書いてありました。


"King Lear" の悲劇は、Lear一族の絶滅にあるのではない。 
それは、人間とは、Learとは限らずに、変わらないものである、
という処にある。




この部分を読んでかなり考えさせられたのです。

なぜなら、レンゲさんのこれまでの恋愛の破綻を考える時に、
レンゲさんの悲劇とは、正に、レンゲさんが変わらないところにあるように思えたからです。

いずれにしても、間奏曲集を興味深く読ませてもらっていますよ。
日本から戻ったら、太田さんの作品を読んだ感想を元に記事を書きたいと思っています。

では。。。

また、気が向いたらコメントを書いてください。
ありがとうございました。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より


デンマンさんは、あたしの人生観や恋愛観が、これまでに変わらなかったと言うために、これほど長々と引用したのですか?

いけませんか?

つまり、あたしの過去の恋愛の破綻は、すべてあたしが変らなかったことに原因があるとデンマンさんは、おっしゃるのですか?

そうですよう。

デンマンさんは、あたしを。。。あたしを、ムカつかせたいのですか?

違いますよう。。。レンゲさんもやっと悲劇の柵(しがらみ)に気付いて変わろうとした。


不倫は一度だけでした



2007-04-25 10:36

わたしのことに、良い意味での関心を持っていただけて、自分自身を誇りに思えます!
デンマンさんは、レンゲ・マニアかもしれませんよね!?
これからも、飽きさせることのないように、
引出しを増やしていきたいです。

でも。
なぜわたしは「独占欲が強い」と
思われてしまっているのかなあ…?
不倫での精神状態は、一過性の狂気でした。

ごくごく平凡なつきあいの事は、
あんまりネタにもならないので
書いてきませんでしたが、
独占欲がなさすぎると思われているのか、
彼氏から「冷たい」と
文句を言われることも多いのです。
これ、マジな話ですよ。

それに、長続きしないというのも誤解ですぅ。
おだやかに何年間もつきあった人も、
けっこういたんですよ!

だけど、そんな人たちの思い出を、
ネットで語ると、ただのおのろけですよね。
なので、知られざる恋愛なのです。
元彼から友人になった男性がいるのですが、
かれこれ10数年のつきあい…
腐れ縁?

いままで、エキセントリックでセンセーショナルな恋愛経験を書きすぎたわたしです…
誤解をまねいても当然ですよね。
でも、それらはわたしの恋愛の特殊な経験で、
それ以外のほとんどは、平凡で健全な
男女交際だったんです。

 (中略)

案外フツーなレンゲです。
今度はわたしの情けない片想いの数々を、
暴露しようかなあ。
笑えますよ。マジで…

by レンゲ




『性愛と信頼感 (2007年5月9日)』より


上の文章の中で書いている「エキセントリックでセンセーショナルな恋愛経験」、「わたしの恋愛の特殊な経験」こそ、僕が言っている「狭い愛」なのですよう。

つまり、それがめれんげさんが言っている「閉鎖的な男女の愛」なのですか?

その通りですよう。

。。。で、あたしはやっと、そのような「狭い愛」から抜け出して、自分を変えて「広い愛」を胸に秘めながらデンマンさんとお付き合いしていると。。。?

そうですよう。レンゲさんが書いた次の手記に、そのことが良く表れているのですよう。


長いお付き合いになりました

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


レンゲさんは書いています。

今のわたしはデンマンさんを

信頼しています。
 
わたしがデンマンさんに対してキレること…

今は、自分から一方的に決別するようなことは

考えられないんですよ

互いを人間として尊重しつづければ、

何ら恐れるものはないと、思っています。


これこそ「広い愛」の基調ですよう。

そうでしょうか?

だって、レンゲさんは僕を信頼しているのですよう。しかも、僕とレンゲさんは、人間としてお互いに尊重しあっているのですよう。そうでしょう?

ええ。。。あたしは、そのつもりですわ。

だから、レンゲさんは『リア王』の悲劇、人間の悲劇の柵(しがらみ)から抜け出して“変わった”のですよう。

そうでしょうか?




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の虚構 (2009年3月23日)』より


だって、「広い愛」に気付いたレンゲさんは、それ以来めれんげさんが上のように言った事を僕に言ってませんからね。。。うしししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
なんだか、またデンマンさんの理屈にやり込められたような気がしますわ。
このように比較されたら、めれんげさんは、またムカつくと思うのですゥ。
そうならないように、あたしは祈っていますわ。



とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年04月03日

安子さんとコーヒー


  
安子さんとコーヒー









差出人: "domini@yahoo.co.jp"
受取人: "デンマンさん" green@infoseek.jp
日付: 2009/03/29 22:18
(バンクーバー時間: 3月29日 日曜日 午前6時18分)

件名:3月29日 ただいま〜




ただいま〜 
軽井沢のスキーから 戻りました。
返信遅くなりましたね。
今日 29日 戻ったけど、
しばらくメールを出しませんでした。
ずいぶん あきましたね。



自分でスキーを楽しむというより
子供とその友達の世話 送り迎え 支度 でした。
まァ〜 子供が 喜べば イイか。

明日ゆっくり また 送りますね。

さゆりより






Subj:去年の今頃は

マルサの女・ナンシーのことで

忙しかったのですよう!

きゃはははは。。。




Date: 29/03/2009 9:50:01 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 3月30日 月曜日 午後1時50分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com


子供たちのために思い出をたくさん作ってあげてね。
そうすれば、子供たちにも優しい素晴しいお母さんのイメージが終生オツムに焼きつきます。
“三つ子の魂百まで”と言いますからね。
小学生の頃の思いでも、けっこう、いつまでも残りますよう。
はい、はい、はい。。。子供がよろけべばイイですよう。

でも、小百合さんのためには「軽井沢タリアセン夫人」がありますからね。
小百合さんのために一生懸命書いています。
小百合さんの夢とロマンのために。。。うしししし。。。
楽しみにして待っててね。

ところで、Lycos UKの掲示板が使えるようになりましたよう。
常時表示されている宣伝が画面の下に出現したり、だいぶ様変わりしました。
しかし、ビーバーランド XOOPSは不安定で使い物になりません。
でも、アカウントが削除されなかっただけでも良かったですよう。
もう、削除されるものと諦めて、画像置き場をゲットしたところでした。
安子さんの画像は、この新しい画像置き場に保存されています。

沖縄から安子さんがやってきたので、急に安子さんの事を書き始めました。
マルサの女が話題になって、小百合さんに書いたメールを使ったら、ちょうど去年の今頃の事なんですよね。
ナンシーがやって来たのが、なぜか安子さんがやって来た時期と重なった。
1年ずれているけれど、不思議なめぐりあわせを感じました。

そう言う訳で、ライブドアのブログを読んでみてね。
去年の今頃の事を小百合さんも懐かしく思い出すことができるでしょう!
僕のマンションの桜の事を懐かしく読み返しました。
2008年の3月31日の記事ですよう。
時間があったら小百合さんも読んでみてね。

次の記事には小百合さんのコメントが書いてありますう。

『思い出のフライ』
    (2008年3月31日)

ぐっすりと眠ってスキーの疲れを取ってね。じゃあね。






差出人: "domini@yahoo.co.jp"
受取人: "デンマンさん" green@infoseek.jp
日付: 2009/03/30 15:54
(バンクーバー時間:3月29日 日曜日 午後11時54分)

件名:3月30日 たくさんの洗濯物は

今日終わらず







去年の今頃?
桜の話は覚えていたけど、ナンシーも この時期だったかな?

たくさんの洗濯物は 今日終わらず
もう 4時だから 明日また 洗濯

あ〜 夕べは夜中起きたら ねむれずに、朝方まで
疲れているのに いろいろ 考えて。 今ねむい、
もうすぐ 三男坊をお迎えに行く時間です。

この前も言ったけど 町子さんに会ったら
「日本に帰ったら 栃木に電話して」と伝えて下さい。
しばらく 日本には 帰る予定はないのだろうか?

では ブログ 頑張って、
でも、ときどき休んでね…
それから、甘いものでも食べてね。

さゆりより






Subj:今日のランチは

“焼きそばご飯”を作って食べましたよう。




Date: 30/03/2009 5:12:54 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間: 3月31日 火曜日 午前9時12分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com




マルサの女・ナンシーのことは4月1日の記事『杜の都と安子さん』に書きましたよう。

■ 『杜の都と安子さん』
    (2009年4月1日)

小百合さんは実際に会ってないから、それ程懐かしくないかもしれないけれど、確かに去年の今頃の事なのですよう。
上のリンクをクリックして読んでみてね。

小百合さんが「甘いものを食べてね」って、メールの最後に書いていたけれど、2008年4月1日に小百合さんが帝国ホテルのチョコを送ってきたのですよう。
それと一緒にガムやPinkyやピーチ味の飴が入っていたのです。
その小包の中に小百合さんが書いた手紙も入っていたのでした。
その手紙を3月31日の記事『広い愛狭い愛』の中で使いましたよう。
う〜♪〜ん。。。以心伝心でしょうか?うしししし。。。




デンマンさんへ

3月のホワイトデー前頃に買って1ヶ月が経ってしまいます。

どこで買ってもチョコなのですが

ちょうどこのホテルのチョコを見つけたので送ります。



もしかすると日本の郵便局で暖められたり、

機内で冷やされたり

表面が白くなってたらすいません。

その他、いろいろと雑に入れましたが。。。

マメ、ガム、Pinky は 最近気に入って、

カバンに入れて持ち歩いてます。

デンマンさんの迷惑そうな顔が思い浮かびますが、

たまには女の子の気分になってみてくださいね。



うららかな春のバンクーバーの街を歩きながら。。。

フードストアに向かう買いものついでにかんでください。

きっと、いい短歌が作れるでしょう。

小百合より





2008年4月1日




『広い愛と狭い愛 (2009年3月31日)』より




桜の花の話を覚えていましたか?
僕にとってあの桜は、とりわけ思い出深いものではなかったけれど、去年の11月あの桜の木の下で小百合さんと一緒に並んで眺めたハクチョウのカップルが懐かしく思い出されてきましたよう。
また今年の秋になれば大長寺の川岸にシベリヤから戻ってくるでしょうね。
そう言う訳で、あの桜の木も僕の楽しい思い出の一部になりました。
うしししし。。。
また、小百合さんとあの二羽の白鳥を一緒に眺めたいものです。



町子さんは忙しいのか、まだやってきませんよう。
もしかすると日本に急用ができたのかもしれません。
いつも3月下旬にはやって来るのですが。。。
何も不幸がなければいいのですが。。。
やって来たら、必ず伝えます。

ところで、小百合さんからもらった粉末焼きそばソースは重宝していますよう。
今日も食料が底をついて、ハムの缶詰とたまねぎとオレンジの皮だけしか残ってなかった。
もちろん、あの「臭い米」はありました。
夕べ炊いた残りがあったので、たまねぎとオレンジの皮をみじん切りにして炒めて、それに夕べの残りのご飯を混ぜて、さらに粉末焼きそばソースを振りかけて炒めました。
「焼きそばご飯」のできあがりで〜♪〜す!



マジで腹が減っていたので、旨かったですよう!
小百合さんの“粉末焼きそばソース”ばんざ〜♪〜い!
ありがとね。

小百合さんにも眠れない事ってあるんだぁ〜。。。?
もしかして恋煩(こいわずら)いではないよねぇ〜?
東京マラソンで小百合さんの“一番の人”が一番になれなかったので、それで落ち込んで眠れないとか。。。?
うへへへへ。。。
眠れない時には、デンマンが忍川に飛び込むのを数えると、1万回数えるうちには眠れますよう。
うしししし。。。



では。。。






小百合さんは、ずいぶんと活発な方なんですのねぇ〜?



安子さんだって活発ではありませんか。

そのデンマンさんの言い方ってぇ、なんとなく嫌味に感じられますわ。

いや。。。僕は別に、当てこすりだとか。。。建前でしゃべっている訳じゃないのですよう。マジで安子さんが活発な人だと思っているのですよう。

わたしは、どういう点で活発なのですか?

だから、わずか一週間でテキパキと仕事を片付けてしまう。活発というか。。。活動的、行動的な人でない限り不可能ですよう。

だってぇ〜、わたしはバンクーバーでのんびりとしている訳にはゆかないのですわよう。パートナーの京子さんは沖縄で頑張っているのですから。。。

そう言えば、京子さんも元気ですか?

若い人と再婚して張り切っていますわよう。

安子さんがユニークならば、京子さんは2重に輪をかけたぐらいにユニークですよね。うしししし。。。

小百合さんもユニークな人ですわね?デンマンさんも裸になって小百合さんと一緒に軽井沢でスノボをしたのですか?

いや。。。僕はそれ程の元気が出ませんでしたよう。

でも、上の写真を撮ったのはデンマンさんなのでしょう?

違いますよう。小百合さんはカナダでならばビキニ姿でスノボをするだろうけれど、日本でビキニになって軽井沢のプリンスホテルのスキー場でスノボをしたら、翌週の男性週刊誌にデカデカと写真入で報道されますからね。離婚騒ぎになります。そういうことは小百合さんはしませんよう。

。。。で、上の写真はカナダで撮ったのですか?

いや。。。僕がコラージュして作ったのですよう。うへへへへ。。。

デンマンさんは何でも、コラージュして作ってしまうのですわねぇ〜。。。で、小百合さんはカナダでの生活が長かったのですか?



(上の赤枠の拡大図が下の地図です。)





鹿の湖 (Deer Lake)





小百合さんの別荘

13年間バーナビーの“鹿の湖 (Deer Lake)”の畔(ほとり)に別荘を借りていたのですよう。それで夏休みのシーズンにカナダにやって来たのです。

小百合さんは移住者ですか?

違うのですよう。小百合さんは観光でやって来てカナダが気に入ってしまったのですよう。安子さんも、そのクチですか?

いいえ。。。わたしの場合は、もっと深刻だったのですわ。子供がイジメにあったのですわよう。それで、いじけてしまったので、これではいけないと思って、カナダの学校に入れる気持ちになったのですわ。

日本の他の学校に転校じゃなくてぇ。。。なぜ、カナダの学校にしたのですか?

わたしの従姉がカナダ人と結婚してバンクーバー島のナナイモ(Nanaimo)に住んでいたのですわ。今でも、住んでいますけれど。。。





安子さんの従姉のアドバイスですか?

従姉からいろいろとカナダの事を聞いていたので、住むのも、教育を受けるのも日本だけではないと思ってやって来たのですわ。長男の太郎が小学校の5年生で、長女の花子が小学校の2年生でしたわ。

それで、家族でカナダに移住したのですか?

主人は勤めがありましたから、わたしと二人の子供だけでカナダにやって来たのですわ。

やっぱり、安子さんは行動派なのですよね。決断の人なのですよう。

そうでしょうかしら。。。?

そうですよう。英語も充分に話せないのに、二人の子連れでカナダにやって来るなんて、平均的な日本人には考えも付きませんよう。しかも、子供と英語学校に通っているときに、英語学校が儲かりそうだと思ったので、英語学校まで始めてしまったのですからねぇ〜。。。おそらく、僕が、こうして書いても、初めて読む人は信じないと思いますよう。

“事実は小説より奇なり”

僕はねぇ〜、安子さんの学校の手伝いをしながら、上の諺をしみじみとかみ締めたものですよう。

それ程、信じがたい事でしょうかしら。。。?

そうですよう。しかも。。。、しかも。。。、5年後に純利益が日本円にして5千万円ですからねぇ〜。。。こんな事が実際にあったなんて、僕だって安子さんの学校とかかわりを持っていなかったら、絶対に信じられないですよう。まだ信じられない人も居るだろうから、そういう人のために僕が書いた記事をここに書いておきますよう。

■ 『安子さんのビックリ人生』
    杜の都のたくさんの記事 (2009年3月26日)

それで、あのォ〜、日本の経済新聞だとか、経営雑誌からインタビューに誰かが来ませんでしたか?

いいえ、誰も来ませんでしたわ。

僕がその時、ブログに記事を書いていたら、安子さんは日本で有名人になっていましたよう。

そうでしょうかしら?。。。でも、学校経営がうまくいったのはデンマンさんが、いろいろと助けてくださったおかげですわぁ〜。。。

いや。。。僕の助けじゃないですよう。。。安子さんの行動力と実行力ですよう。

そうでしょうかしら?。。。うふふふふ。。。

あのォ〜。。。安子さん!。。。そのように急にそばに近づいてくると、コーヒーがこぼれて、うまく飲めないのですよう。。。もう少し離れてくれませんか?

デンマンさん。。。ここでは、なんとなくザワザワして落ち着いた気分でお話しができませんわ。。。もし、ご迷惑でなかったら、デンマンさんのマンションへ行きませんか?

あ。。。あの。。。あのねぇ〜、安子さんも忙しいし、僕だってぇ、この後、ブログの記事を書かなければならないのですよう。代理人契約書に安子さんのサインをいただければ、僕の仕事は済むのです。安子さんも次のアポイントメントがあるのでしょうから。。。

いいえ。。。今日はデンマンさんと会うのが最後のアポイントメントなのォ〜。。。うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。サインだけなのですよう。

わたし、ここでサインしたくないのですわ。

しかし。。。、しかし。。。、あのォ〜。。。



さあ。。。いきましょうか?。。。うふふふふ。。。そこで、アホみたいに口を開けてないで立ち上がってくださいなア。

【とにかく、安子さんは行動力と実行力の人ですからね。僕がイヤだ、と言っても聞き入れません。それで、先に立って歩いてゆくものだから、その後に従って付いてゆくより仕方が無かったのですよう。そう言う訳で僕のマンションにやって来てしまいました。】

わたし、もうコーヒーはけっこうですわ。

でもねぇ〜、僕がせっかくヴィエンナコーヒーを入れたのですよう。



わたし、いただきませんわ。おトイレに何度も何度も行くのは面倒ですから。。。

分かりました。じゃあ、さっそく代理人契約書に安子さんのサインをもらいたいのです。

それは、用事が済んでからにいたしますわ。

あのねぇ〜、その用事と言うのは安子さんがこの用紙にサインする事なのですよう。そのために僕はスターバックスに行こうとしたのですよう。混んでいたのでマクドナルドになってしまったけれど。。。うしししし。。。(苦笑)

だから、用事が済んだらサインいたしますゥ。

何の用事ですか?

だから、あたくしの用事ですわ。

あのねぇ〜、安子さんが、そのようにゴネルと思ったので、このマンションでなくコーヒーショップで会うことにしたのですよう。んも〜〜

では。。。

あれっ。。。どこへ行くのですか?

デンマンさんのイーゼルを。。。

イーゼルを。。。イーゼルを持ち出してきて、いったい何をしようと言うのですかア〜?

決まってるじゃありませんか。奈緒子さんは次のように書いていたのですわ。


杜の都に桜咲く



ご苦労様、ありがとうございます。
デンマンさんに描いていただいた
わたしのヌードは
のびのびした表情をしていますね。

それまで「鳩胸でっちリ」と言われて
イジメられてばかりいました。
劣等感の塊のようになっていた
みすぼらしいわたしを、
デンマンさんは素敵だと言ってくれました。



あのホットパンツは
叔母がニューヨークへ行った時に
5番街のサックスで買ってきてくれた
おみやげです。

大切な人のために穿こうと決めていました。
恥ずかしかったけれど、
デンマンさんの目の前で
一糸まとわぬ姿になって、
本当に良かったと思っています。

わたしは初めて
自分の体に自信がもてました。
デンマンさんにヌードを描いてもらって
褒められて、
なんだか大人になったようで
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

デンマンさんの目の前で
思い切って
裸になってよかった・・・

でも、デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者です。
桜の咲く杜の都の四畳半で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございました。

新年も宜しくお願いします。

奈緒子より




『杜の都に桜咲く (2009年3月20日)』より


まさか。。。まさか。。。安子さんがモデルになって僕に一糸まとわぬ姿を描けと言うのではないでしょうね!?

うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。僕は、デッサンしている暇はないのですよう。これからブログの記事を書かなければならないのだから。。。

わたしを描いてからにしてくださいな。。。

しかし。。。、しかし。。。、どうして僕は安子さんの一糸まとわぬ姿を描かなければならないのですか!?

デンマンさんが次のように言ったからですわよう。


正直言ってぇ、僕には信じる事ができません。



ほおォ〜。。。これがその。。。安子さんがのんびりしている時の写真ですか?

そうですわ。。。わたし、ずいぶんと若返ったと思いませんか?うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。これって、昔撮った写真でしょう?

失礼しちゃうわア〜。。。違いますわよう。本当にバンクーバーへやって来る2日前に撮ったのですわよう。

安子さんを個人的に知っている人は多分信じないと思うのですよう。

。。。つうことわァ〜、デンマンさんも信じないのですわね?

正直言ってぇ、僕には信じる事ができません。

じゃあ、これわあァ〜。。。



あのねぇ〜。。。どうでもいいけれど、どうして若返った写真をズラズラと持ち出すのですか?

だってぇ〜、こうでもしないとデンマンさんが会ってくださらないのですものォ〜

分かりました。じゃあねぇ〜、代理人契約書に安子さんのサインが必要だから、明日、ロブソン・ストリートのスターバックスで会いましょう。

あらっ。。。本当に会ってくださるのですか?

仕事ですから。。。

うれしいわあああァ〜。。。じゃあ、3時にお会いしますわ。




『杜の都と安子さん (2009年4月1日)』より


デンマンさんは、このように言っていましたでしょう?

つまり。。。、つまり、安子さんは一糸まとわぬ姿になって若さを証明したいのですか?

うふふふふ。。。

あのねぇ〜、馬鹿ばかしい事だけれど、この事もブログの記事に書かなければならないのですよう。

どうぞ。。。書いてくださって、けっこうですわ。

でもねぇ〜、めれんげさんがこれを読んだら絶対にムカつきますよう。んも〜〜

どうしてですか?

どうしてってぇ〜。。。めれんげさんは次のように言ったからですよう。




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の虚構 (2009年3月23日)』より


あの。。。あの。。。あのォ〜。。。安子さんは僕をますます苦しい立場に追い込むのですかア?

もし、ご迷惑がかかるのでしたら、この部分だけ削除してくださいな。

そうゆう訳にはゆかないのですよう。僕は本音で生きているのだから。。。んも〜〜
 

【デンマンの独り言】



あなただって、馬鹿馬鹿しいと思うでしょう?
でもねぇ、僕は根が正直だから、どうしても真実をありのままに書いてしまうのですよう。
でも、この場合、めれんげさんがムカつかないように次の事だけを書いておきます。




ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです


その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載。


めれんげさんは、このように書いていました。 
僕は、次のように書きたいと思います。




う〜♪〜ん。。。
めれちゃんは当然のことを言ってるだけやでぇ〜

人生そのものが戯作やがなあぁ〜!

めれちゃんだって、そう思うことがあるやろォ〜?
そう思わん人のために、めれちゃんは書いたんやろなぁ〜?
うへへへへ。。。

一体、この世界で本音で生きている人がどれほど居るやろかぁ?

世間体を気にしながら。。。
友達の批判を気にしながら。。。
家族の気持ちを考えながら。。。
会社の同僚に知れたらどうしようか。。。?

人間ちゅうもんは、余計なことを心配したり、考えながら“建前”で生きているのやがなぁ〜
めれちゃんだって、よう知っているはずやでぇ〜!
そうやろう?

本音で生きている人は
おそらくデンマンを除いて、あまり居ないんとちゃうん?
うしししし。。。

偽作にしろ、戯作にしろ、漢字馬鹿の落書きにしろ。。。
書くということの裏には動機があるねん!

その動機を考えながら読むから面白く読めるのやぁ!

タケシさんも書いていたやんかァ〜!


軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら。。。


タケシさんだって、“戯作だろう!?”と思いながら読んでいるのや。
だのに、なぜ?ドキドキしたり、
切なくなったりしながら。。。読めるのか?

それは“戯作”の中に真実が垣間見えるからや!
つまり、“建前”の中にも本音が見えるからやでぇ〜!

人生も戯作なんやでぇ〜!

でも、その中に真実がある!
本音がある!
それを読み取るから面白いのやないかいなぁ〜!


\(^o^)/キャハハハ。。。

いつものように、めれちゃんから、たくさんのインスピレーションをもらっているでぇ〜。
ホンマに、おおきにィ〜!
このことで、また記事が書けるがなぁ〜!

♪┌(・。・)┘♪ ルンルンル〜♪〜ン

ランランラ〜♪〜ン

うしししし。。。


by 心の恋人 (デンマン)

2009-03-09 07:38 AM




『即興の詩 こんにちわ!めれんげです!』のコメント欄より

『その詩が戯作なら人生も戯作やでぇ〜』に掲載。
  (2009年3月11日)


とにかく、まだ面白い話が続きますう。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』

■ 『漢字馬鹿さん元気?(2009年3月25日)』




こんにちは。ジューンです。

全く呆れてしまいますわ。

どう言う所から、このような発想が

思い浮かんでくるのかしら?

うふふふふ。。。

書けそうで書けないのが

デンマンさんのブログの内容ですわ。

あなたも、そう思いませんか?
 


ところで、卑弥子さんにもちょっと信じがたいような

恋物語がありますわ。

関心があったらぜひ次のリンクをクリックして

じっくりと読んでみてくださいね。

■ 『平助さんが卑弥子さんに恋をしたのがウンのつき』
  (2005年5月3日)

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年04月02日

愛の絆


 
愛の絆




長いお付き合いになりました

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載




デンマンさん!。。。また、このレンゲさんの手記ですか?



引用してはいけませんか?

わたしは、もう何百回と読まされましたわ。

それだけ読んでいて、めれんげさんには、まだ分からないのですか?

まだ分からないってぇ。。。何がですのォ〜?

レンゲさんは次のように書いているのですよう。

「気付き」というものを、得ることができました。

かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…


こうして、レンゲさんは脆い自我を、育てなおしたのですよう。

育てなおす前は、レンゲさんはどうだったのですか?

だから、レンゲさんは不倫の果てにようやく「気付き」というものを得ることができたのですよう。


不倫の果てに…



不倫と呼ばれる恋愛について、どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにばかげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て彼と肉体関係を持ちました。



そこから、彼はわたしのことを「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。



その時点ではその言葉は、彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも、
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。
そして、それと同時に彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、どうすればいいのか
わからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、今でも情けなくなります。

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)

でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

世間のすべての不倫カップルがそうだとは
限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、
おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)
後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した
嫌なものを見ているような気持ちしか、
生まれてこないでしょう。



最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ

2004-07-21 10:11:08




『不倫の悦びと苦悩 (2004年7月21日)』より


このレンゲさんの手記も何百回と無く読まされましたわ。

それなのに、まだ、めれんげさんは分からないのですか?

分かってますわ。

分かってないでしょう。次のような事を日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前に公開したのですよう。んも〜〜!




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の虚構 (2009年3月23日)』より


デンマンさんってぇ〜、ほんとうにしつこいねんやわア〜

わては、めれちゃんが言うほどしつこくあらへんでぇ〜

だってぇ〜、これも、何十回と無く読まされましてん!

だったら、取り下げようと思わへんのかア?

デンマンさんは、わたしに何を取り下げよと言うてはるのォ〜?

だから、上の「三下り半」やないかいなァ〜

「三下り半」っていうものは男から女に突きつけるものですねん。

それをめれちゃんは女から男に突きつけよったのやでぇ〜、んも〜〜。。。しかも。。。、しかも、日本語が分かる2億のネット市民の皆様の前で公開してしまったのやがなァ〜〜

いけしませんかァ〜?

あのなぁ〜、わては、これまで以上にめれちゃんを愛しておるねん。

そうでっかぁ〜?

他人事のようにゆうてるけれど、わては、めれちゃんのことをメチャ愛しているのやでぇ〜。。。だからこそ、めれちゃんのサイトにたくさんの短歌や詩や長歌をコメントとして書いているのやないかいなぁ〜。

ええ。。。分かっておりますゥ。そやから、わたしもうれしいと思っておりますねん。

そうやろう!? めれちゃんのファンの“タケシ”さんかて、次のように書いていたやんかぁ〜。


軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら。。。

by タケシ

2009/03/08 1:06 PM




『即興の詩 愛をきみだけに』のコメント欄より

『真実の愛と虚構の嫉妬 (2009年3月29日)』に掲載。


デンマンさんは、上のコメントがどうだと言うのォ〜?

だから、めれちゃんとわての短歌のやり取りが面白いのやないかいなぁ〜。。。それで、ドキドキしたり、切なくなったりしながら。。。タケシさんは読んでいるのやないかいなぁ〜。

そうですやろうか?

そうやがなア〜!わてとめれちゃんの“愛のコラボ(collaboration)”やでぇ〜

また、デンマンさんが、そうやって勝手に思い込んでいやはるのですう。

つまり。。。、つまり。。。、めれちゃんは、わてをもう愛していやへんのかぁ〜?

わたしは、あんさんを愛しておりますでぇ〜。。。

それなら「三下り半」を書かんでもええやないかいなぁ〜! めれちゃんは勝手に妄想して、わてがめれちゃんを捨てたと思い込んでしまったのやがなぁ〜

それは、違いますゥ〜。わたしは妄想しておりしませんでぇ〜。

なんか根拠でもあるのんかぁ〜?

ありますがなぁ〜。。。あんさんは、小百合さんと睦まじくしておったのですう。今でもルンルン気分でおますわぁ〜。



睦まじくすることは、けんかする事よりも、いがみ合う事よりも、こうしてめれちゃんと言い争うよりもええことやがなぁ〜

最近、沖縄からやって来た安子さんも加わりましたやないかいなぁ〜。



そうや。。。安子さんとも15年に及ぶ付き合いになるのやでぇ〜、今回は税金の事や家を売ることで沖縄から、はるばるとバンクーバーにやって来たのやがなぁ〜

でも、あんさんは、必要以上に安子さんと睦まじくしておりますゥ〜

だから、言うてるやないかいなぁ〜。。。睦まじくすることは、けんかする事よりも、いがみ合う事よりも、こうしてめれちゃんと言い争うよりもええことやないかいなぁ〜

でも、それに。。。、それに、わたしの親友のレンゲさんまで加わっておりますのやでぇ〜



そうや、レンゲさんは不倫の果てに「狭い愛」にこだわっていると不幸になることに「気付い」て、「広い愛」に目覚めたのやないかいなぁ〜。

■ 『広い愛と狭い愛』
     (2009年3月31日)

めれちゃんも、上の記事を読んでみィ〜なぁ〜。。。「狭い愛」にこだわる事は不幸を招くだけなんやでぇ〜




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の虚構 (2009年3月23日)』より


こう言う事を書くことは不幸の始まりなんやでぇ〜

つまり、あんさんは、小百合さんとも仲良くしている、安子さんとも睦まじくしている、レンゲさんとも萌え萌えになっている。しかも。。。、しかも。。。、卑弥子さんまでがマジで、あんさんに急接近しようとしているのですねん。。。ホンマに腹立つわあああァ〜

それ程、めれちゃんが腹立てることあらへんがなぁ〜!

そやかて、腹立ちますがなぁ〜、んも〜〜




【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
なんだか、きわどい事を話し合っていますわねぇ〜。

ああァ〜。。。あたくしもバンクーバーへ行きたくなってきましたわア〜。
去年のお正月にはイングリッシュ・ベイの寒中水泳に参加したのでござ〜♪〜ますわ。



今年の夏休みにはデンマンさんと遊歩道をのんびりと散歩したいと思っているのですう。





でも、どうやって良い返事をデンマンさんから引き出すのか?
それが問題なのですわ。
どうせ、いろいろな口実を設けて、あたくしを拒絶しようとなさるのでござ〜♪〜ますう。

とにかく、まだ面白いお話が続きますわ。
どうか、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またねぇ。。。



『杜の都と安子さん (2009年4月1日)』より


そうやがなぁ〜。。。実は、わても困っておるのやけれどォ〜、うしししし。。。(苦笑)。。。卑弥子さんはバンクーバーで夢とロマンを持とうとしているのやがなぁ〜。。。でも、無碍(むげ)に卑弥子さんを拒絶する訳にもゆかんでぇ〜

どうしてぇ〜。。。?

どうしてってぇ〜、もう5年間も『小百合物語』のホステス役として一生懸命にわての手伝いをしているのやないかいなぁ〜。

『卑弥子さんがホステス役をしている小百合物語』

つまり、あんさんは「八方美人」になって魅力的な女性をたらし込んでいやはるのォ〜?

やだなあああぁ〜。。。「たらし込む」なんてエゲツナいことを言わんでおくれましなぁ〜

でも、そういう男を世間では「女たらし」と言うてはるねん。

あのなぁ〜、わては「女たらし」ではありませんがなぁ〜。

でも、まるで「女たらし」のようですわア。。。あんさんは、たくさんの女性と睦まじく付き合おうとしておるのやねん。いったい、どういうつもりなのォ〜?

あのなぁ〜、このまま言いおうてもしかたあらへん。。。めれちゃんは平清盛を知っておるやろォ〜?

なんですのォ〜、急にィ〜。。。そんな昔の人のことを持ち出さんでもイイやんかぁ〜!また。。。、また、あんさんのお好きな歴史の事ですのォ〜?

めれちゃん!。。。そんなイヤ〜な顔をせんといてぇ〜なぁ〜。歴史に学ばん者は不幸を繰り返すのやでぇ〜。失敗を繰り返す事になるんやでぇ〜

レンゲさんのように不倫に陥(おちい)ってしまうと、あんさんは言いたいのですかぁ〜

とにかく、わての話を聞いてぇ〜なぁ。

分かりましたわ。何を言うたかて、どうせ、あんさんは持ち出すのでしょうから。。。どうぞ、お話しくださいなぁ〜。


祗王の夢は儚(はかな)く露と消えて…



白拍子になってしまいましたわア〜。

うふふふふ。。。

デンマンさんが小百合さんのために

出ろっつうんでござ〜♪〜ますわよう。

ええっ? どうしてかって。。。?

苔にハマッている小百合さんのために

美しい苔のある風景をお見せしなさいって

言われたのでござ〜♪〜ますわ。

そう言う訳で、祗王(ぎおう)寺を紹介しますわ。



美しいでしょう!

苔の美しい庭がいいですよね。

その向こうに見えるのが祗王寺でござ〜♪〜ますわ。

祗王や清盛の仏像がまつられているのですゥ。

法然上人(ほうねんしょうにん)の門弟・良鎮によって

建てられた往生院の境内地にあったのですが、

往生院が荒廃した後は小さな尼寺として残り、

祗王寺と呼ばれるようになったのでござ〜♪〜ます。

でも、江戸末期に廃寺となってしまったのですわ。

明治28(1895)年に当時の府知事であった北垣国道さんが

茶室を寄進して再建したのでござ〜♪〜ます。

現在では大覚寺の塔頭(たっちゅう【わきでら】)となっていて、

紅葉の名所、また、

平家物語の悲恋物語の舞台として知られているのです。

平清盛の寵愛を受けた白拍子・祗王が、清盛に捨てられた後、

妹の祗女とお母さんと仏御前(ほとけごぜん)と

過ごした寺でござ〜♪〜ますわ。

このお話は「平家物語」・祗王に詳しく描かれています。

小さな庵と苔が美しい庭園を見ていると、

「平家物語」の時代にタイムスリップした気分になりますわ。

嵐山の奥のほう、竹と楓(かえで)に囲まれた、

どこか女性的な感じを受ける草庵でござ〜♪〜ます。

庭は苔のジュウタンで覆われ、

蹲(つくばい)を流れ落ちた水が小川となり、

楓の足元を大きくうねりながら流れてゆくのですわ。

紅葉の見ごろは、少し遅めの12月上旬でござ〜♪〜ます。

なぜなら、庭苔の緑に、散り始めた紅葉が

朱をさして美しいからですわ。

デンマンさんとご一緒に見たいものですわぁ〜。

おほほほほ。。。

では、平家物語「巻第一 祗王の章」の

あらすじをお話いたしますわ。

ところで白拍子というのは、平安時代後期に活躍した、

一口で分かりやすく申し上げるならば、

芸者のような者でござ〜♪〜ますわ。



このように白の水干(すいかん)に

立烏帽子(たてえぼし)、白鞘巻(しろさやまき)という男装で

「今様(いまよう)」と呼ばれる歌を謡(うた)いながら、

男舞(おとこまい)と呼ばれる舞(まい)を

舞(ま)うのでござ〜♪〜ます。

白拍子であった祗王は、時の権力者・平清盛の寵愛を受け、

彼の館で幸せに暮らしておりました。

あるとき、清盛に歌舞を披露したいという

別の白拍子が現れたのです。

その者が仏御前(ほとけごぜん)だったのですわ。

ただの白拍子に過ぎない仏御前を

清盛は追い返そうとしました。

でも、遠路はるばるやってきた彼女を見かねて、

心の優しい祗王がとりなしたのでござ〜♪〜ますわ。

それで、仏御前は清盛に舞を見せることになりました。

しかし、これを見た清盛は心を奪われ、

仏御前を寵愛するようになってしまったのでござ〜♪〜ます。

皮肉なものでござ〜♪〜ますわねぇ〜。

男と言うのは本当に浮気なものでござ〜♪〜ますわ。

祗王の座を奪う気持ちのない仏御前は

辞退しようとしました。

しかし、それに気づいた清盛は、

邪魔な祗王を追放してしまったのですわ。

本当に悲しい事でござ〜♪〜ますゥ。




萌え出づるも

枯るるも同じ

野辺の花

いづれか秋に

あわではづべき



館を出る祗王がせめてもの忘れ形見にと

詠んだ句でござ〜♪〜ます。

さらに翌春、清盛は退屈している仏御前を

慰めるためといって、

祗王に仏御前の前で舞を披露することを強要したのです。

祗王は、あまりの屈辱に

死を決意するのでござ〜♪〜ました。

しかし、五逆罪になることを母親が説き、

やむなく祗王は清盛の館へ向かうのです。




仏もむかしは凡夫なり

われらも遂には仏なり

いずれも仏性具せる身を

隔つるのみこそ悲しけれ



このように謡(うた)いながら舞い踊り、

諸臣の涙を誘ったのでござ〜♪〜ます。

祗王は都に居れば、

また同じような思いをしなければならないと、

母、妹と共に尼となり、嵯峨の山里で仏門に入るのでした。

当時、祗王21歳、妹の祗女は19歳、

母の刀自(とじ)は45歳でござ〜♪〜ました。

ところが、ある秋の夕べ、

仏御前は祗王の元を訪れたのです。

なぜ。。。? どうした事でござ〜♪〜ましょうか?

実は、祗王の運命を自分に重ねて世の無常を思い、

仏御前は、清盛の館を抜け出して

尼となっていたのでござ〜♪〜ます。

それからのち、祗王一家と仏御前は、余念無く仏道に励み、

みな往生の本懐を遂げたのでござ〜♪〜ます。

めれんげさん、いかがでござ〜♪〜ますか?

女の身として涙なくしては読めないですよね。

おほほほほ。。。




『愛憎と苔寺 (2008年10月7日)』より




デンマンさんは、ご自分で言えないので、卑弥子さんの口を借りて言わせているのですわぁ。いけ好かないことォ〜。。。



わてはなぁ〜、そのような意地悪な気持ちではないんやでぇ〜。。。めれちゃんは、わてから言われるよりも卑弥子さんから言われた方が素直な気持ちで受け入れることができると思うたから、そうしたのやないかいなぁ〜。

それで、あんさんは、何が言いたいのですねん?

清盛は女性の扱い方を知らなかったのやがなぁ〜。。。いや、女性と限ったことじゃないでぇ〜。人の扱い方を知らなかったのやぁ。。。だから、人を育てようともしなかった。。。それで、清盛が亡くなると平家は、はかなく滅亡してしまった。なぜならば、清盛の跡を継ぐ人物が居なかったからや!

つまり、清盛は人を育てられるような人ではなかったとォ〜?

そうやがなぁ。女性の扱いを知らない男に、どうして人が育てられるかいなア!

そのことが祗王と清盛の関係によ〜く表れていると、あんさんはゆうてはるのォ〜?

そのとおりやがなぁ〜。めれちゃんだって、そう思うやろう。清盛よりも祗王の心の方が人間としてどれほど素晴しい事か!それを知っていたから、仏御前(ほとけごぜん)は尼になり清盛のもとを離れて祗王の住む祗王(ぎおう)寺へ行ったのやがなぁ。

つまり、「切れる」「別れる」とは芸者のときにゆう言葉だと、あんさんは言いたいのどすか?

そうやがなぁ〜。。。清盛は、どんなことがあっても祗王と別れるべきではなかったのやぁ〜。人間は誰でも完璧な者はおらへん。50の長所と50の短所を誰でも持っておるのやがなぁ〜。だから、わては、めれちゃんの50の長所とレンゲさんの50の長所を愛しているのやがなぁ〜。そやから、めれちゃんを捨てる事なんて絶対にあらへんでぇ〜


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
なんだか、男の自分がってな理屈だと思うのですわ。
でも、祗王と清盛の関係を見ると、デンマンさんの言おうとしたことが分かるのですよね。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

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難しいですよね。

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“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

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■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。