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2009年03月29日

真実の愛と虚構の嫉妬


 
真実の愛と虚構の嫉妬







愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載。

 


デンマンさんは、めれんげさんが狭い愛にこだわっているとおっしゃりたいのですね?



レンゲさんも、めれんげさんの上の短歌からそう思ったのですか?

そうですわ。そのために、またデンマンさんは上の短歌を取り上げたのですわ。。。でも、そう断定するのは間違っていると思いますう。

どうしてですか?

だってぇ〜、めれんげさんは次のように書いていたのですわ。
 



ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです


その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載。


つまり、めれんげさんの怒りや嫉妬はフィクションだと、レンゲさんは言うのですね?

そうですわ。「このブログは、フィクションですので、怒ったり、恋したり、いろいろと忙しいのです」と、めれんげさんははっきりと書いているのです。デンマンさんだってご存知のはずですわ。

もちろん、僕も上のめれんげさんの返信を読んでいますよう。

だったら、めれんげさんの怒りや嫉妬は本心からのものではないと、デンマンさんにもお分かりになるはずですわ。

めれんげさんの上の短歌と返信を読めば、そのように解釈できます。でも、それが真実だと断定する事はできません。

つまり、めれんげさんの怒りや嫉妬はフィクションではないと。。。デンマンさんは、そう思っているのですか?

そうですよう。フィクションではないと僕は思っているのですよう。

。。。と言う事は、めれんげさんがウソをついていると言うことですか?

いや。。。めれんげさんがウソをついているとは思いません。

でも、めれんげさんの短歌からは怒りと嫉妬があふれ出していますわ。もし、その表現が真実だとすれば、めれんげさんがひでさんに書いた返信はウソだと言う事になりますよね?

いや。。。めれんげさんがひでさんに書いた返信の内容も僕は真実だと思います。

それって。。。それってぇ〜。。。おかしくありませんか? どちらも真実だとすると、矛盾しているではありませんか!

確かに、理屈の上では矛盾しているのですよう。でもねぇ〜、現実には、そのような事ってあるのですよう。

信じられませんわ。。。あたしにも分かるように説明してくださいな。

分かりました。。。確か、レンゲさんは江戸川乱歩の作品をたくさん読んでいましたよね?

どうしてご存知なのですか?

かつてレンゲさんは次のように書いていましたよう。


わたしは必要以上に

自分をコミカルにデフォルメする


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです


「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より


このレンゲさんの手記を読むと、子供の頃からレンゲさんは江戸川乱歩の全集をい読むような早熟なところがあったのですよね。しかも「チャタレイ夫人の恋人」も読んでいた。さらに、次のように感嘆しているのですよう。

おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

デンマンさん、このようなところだけ強調しないでくださいな。誤解されてしまいますわ。んも〜〜

とにかく、僕は上の手記を読んでねぇ、小学生時代のレンゲさんに愛とロマンを夢見る文学少女を見たようで感激しましたよう。

マジで。。。?

もちろんですよう。

それで、どうして上の手記を持ち出してきたのですか?

だから、レンゲさんが江戸川乱歩の熱烈なファンだと言うことから、乱歩の作品を引用すればレンゲさんにも容易に僕の言ったことが理解できると思ったのですよう。

分かりましたわ。前置きはそのぐらいで結構ですわ。。。それで、乱歩のどの作品を持ち出すのですか?

作品と言うよりも乱歩が書いた書評から引用します。読んでみてください。


欺瞞の根本原理



上の図を見てください。
O は円の中心、 AB の長さ 14センチ、 BC の長さ33センチという事だけ分かっている。この円の半径は何センチですか。
別にむつかしい計算は要りません。
30秒で答えてください。
もし30秒で答えられなかったら、考えるのをやめて、この小文を終わりまで読んでください。

 (中略)

手元にあったロースン (Clayton Rawson) の長編は Death from a Top Hat (1938)というので、この題名は手品師のシルクハットから兎や鳩が飛び出すように、「死」が飛び出したという意味。ディクスン・カーが褒めるはず、この作はカーの手品趣味をさらにいっそう極端にした徹底的な手品文学である。

 (中略)

その他、この小説にはオカルティズムと手品趣味が充満していて、手品小説愛好者をヘトヘトに堪能させてくれる。結末の種明かしそのものには非常な創意があるとは云えないが、そこまでの道程が面白いのである。カーですら極端だと思っていたのに、そのカーに輪をかけて極端な手品作家に接して、上には上があるものと、ほとんど呆れた次第である。

冒頭に記した謎の図も、マリーニー(主人公探偵)がこの図を描いて警部ともう一人の人物に示し、探偵学の一助とするのである。この図を示されると、誰でも一応は、図の半径 AO の内の AB の長さが分かっているのだから、残りの BO の長さを求めればよいと考える。 ところで、BOC という不等辺直角三角形の底辺 BC の長さは分かっているが、その他に何もデータがないのだから、これだけではどうしても BO の長さを算出する事ができない。これは不可能だ。とてもむつかしいと考える。そう考えたらおしまいである。まんまと手品師の術中に陥ったのである。

そんな考え方をしないで、BC を対角線とする矩形(くけい)を良く見ればよいのである。そして O から発して BC と相交わるもう一つの対角線を描いてみる。すると矩形に置ける二つの対角線の長さは相等しいのだから、O から円周に達する対角線の長さは即ちこの円の半径で、それは BC と同じく33センチなのである。

マリーニー名探偵は云う。
「どうだい、答えはちゃんと君の目の前にさらけ出されていたじゃないか。君はそれを見なかったのだ。なぜかというと、AB という余計な太線があり、その長さを14センチと、何か意味ありげに示してあったので、その残りの細線の長ささえ算出すれば半径が分かると、ついその方に気をとられてしまうからだ。この「目くらまし」にかかって、君の論理は脇道にそれ、袋小路(ふくろこうじ)に突き当たってしまった。手品師がハンカチや時計を消して見せるトリックも全くこれと同じなんだよ。左手で何か細工をしようという時には、見物の注意を右手の方に集めるのだ。右手にその品を握っていると思わせるのだ。そして、見物の目が右手に集中されているひまに、易々(やすやす)と左手で物を隠してしまう。見物は全然左手なんか見てやしないんだからね。つまりこの図のAB線は手品師の右手に当たるわけだよ」

名探偵はさらに言う。
「観察力がうまく間違った方向に導かれると、どんな利巧な見物でもごまかされてしまう。これが欺瞞の根本原理だ。この原理は手品師ばかりではなく、賢い犯罪者と、それから探偵作家が常に用いている。だから、これさえ飲み込んでいれば、君は手品や犯罪や探偵小説に欺かれる心配はないわけだよ」




785−789ページ
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行




『愛と心の構造 (2008年9月28日)』に掲載。


江戸川乱歩先生の上の説明は確かに面白いと思いますわ。

そうでしょう。。。僕もまんまと引っかかってしまったのですよう。うへへへへ。。。

デンマンさんもそうでしたの?あたしも30分ぐらい考え込んでしまいましたわ。うふふふふ。。。

上の図と下の図は全く同じ事を言っているのですよう。



でもね、すぐ上の図を示したんじゃ、全く問題にならない。この図を見たら、誰だって答えが分かってしまう。半径そのものの数字が表示されているのだから。。。

でも、最初の図を見て、すぐ上の図がオツムに閃(ひらめ)かねばならなかったのですよね。

そうなのですよう。つまり、ちょっと見方を変えれば答えが見えているのですよ。でも、観察力をうまく間違った方向に導くように余計な数字が書いてある。それで、ついつい見える答えが見えてこないのですよう。

分かりましたわ。。。でも、上の乱歩先生の説明と、デンマンさんがおっしゃった次の事とは、どのように関係しているのですか?


めれんげさんがウソをついていると言うことですか?

いや。。。めれんげさんがウソをついているとは思いません。

でも、めれんげさんの短歌からは怒りと嫉妬があふれ出していますわ。もし、その表現が真実だとすれば、めれんげさんがひでさんに書いた返信はウソだと言う事になりますよね?

いや。。。めれんげさんがひでさんに書いた返信の内容も僕は真実だと思います。




あのねぇ、この上の図で説明するなら、めれんげさんが書いた短歌は対角線の33センチなのですよう。そして、ひでさんに書いためれんげさんの返信が 14センチの AB と言う余計な太線なのですよう。どちらの線も決して間違っている訳じゃない。測定すれば、間違いなく 33センチと14センチなのですよう。 だから、めれんげさんもデタラメを書いているわけではない。



しかし、めれんげさんの本当の気持ちはどうなの?と尋ねることは「上の円の半径は何センチでしょうか?」と言う質問と同じ事なのですよう。

つまり、めれんげさんが書いた短歌の中に、めれんげさんの本当の気持ちが書いてある。。。そう言う事ですか?

そうですよう。めれんげさんがひでさんに書いた返信を読むと、あたかも、すべての事がフィクションであるかのように受けとめられて、めれんげさんの本当の気持ちまで虚構の中の怒り、フィクションの中の嫉妬として考えられてしまう。。。僕は、その事が言いたかったのですよう。

メレンゲさんに尋ねてみないことには分かりませんわねぇ〜。

でもねぇ、例え、めれんげさんが返信の中で書いているように、ブログの内容がすべてフィクションだとしても、真実が全く無いとは言い切れない。

どうしてですか?

すでに僕は、その理由を書いているので読んでみてください。




う〜♪〜ん。。。
めれちゃんは当然のことを言ってるだけやでぇ〜

人生そのものが戯作やがなあぁ〜!

めれちゃんだって、そう思うことがあるやろォ〜?
そう思わん人のために、めれちゃんは書いたんやろなぁ〜?
うへへへへ。。。

一体、この世界で本音で生きている人がどれほど居るやろかぁ?

世間体を気にしながら。。。
友達の批判を気にしながら。。。
家族の気持ちを考えながら。。。
会社の同僚に知れたらどうしようか。。。?

人間ちゅうもんは、余計なことを心配したり、考えながら“建前”で生きているのやがなぁ〜
めれちゃんだって、よう知っているはずやでぇ〜!
そうやろう?

本音で生きている人は
おそらくデンマンを除いて、あまり居ないんとちゃうん?
うしししし。。。

偽作にしろ、戯作にしろ、漢字馬鹿の落書きにしろ。。。
書くということの裏には動機があるねん!

その動機を考えながら読むから面白く読めるのやぁ!

タケシさんも書いていたやんかァ〜!


軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら。。。


タケシさんだって、“戯作だろう!?”と思いながら読んでいるのや。
だのに、なぜ?ドキドキしたり、
切なくなったりしながら。。。読めるのか?

それは“戯作”の中に真実が垣間見えるからや!
つまり、“建前”の中にも本音が見えるからやでぇ〜!

人生も戯作なんやでぇ〜!

でも、その中に真実がある!
本音がある!
それを読み取るから面白いのやないかいなぁ〜!

\(^o^)/キャハハハ。。。

いつものように、めれちゃんから、たくさんのインスピレーションをもらっているでぇ〜。
ホンマに、おおきにィ〜!
このことで、また記事が書けるがなぁ〜!

♪┌(・。・)┘♪ ルンルンル〜♪〜ン

ランランラ〜♪〜ン

うしししし。。。


by 心の恋人 (デンマン)

2009-03-09 07:38 AM




『即興の詩 こんにちわ!めれんげです!』のコメント欄より

『その詩が戯作なら人生も戯作やでぇ〜』に掲載。
  (2009年3月11日)



【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
江戸川乱歩先生の書評は面白かったですわ。
確かに、余計な情報をちらつかされて、間違った方向に導かれてしまう事ってありますよね。

欺瞞の根本原理

はい、はい、はい。。。
あたしも、騙されないように、乱歩先生のお話を肝に銘じておこうと思います。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

クレイトン・ロースン (Clayton Rawson) は

オハイオ州立大学卒業後の1930年代に

アート・ディレクター、イラストレーターとしても

活動していました。

本業が手品師なだけあって、

「分かってしまえば当り前だが、

心理的盲点をついていて気付かない」トリック、

いわゆる ミス・ディレクション(心理誤誘導)を

効かせたトリックが十八番です。

1938年に、上の記事で乱歩先生も触れている

『帽子から飛び出した死』を処女作として

出版しました。

元奇術師という設定の探偵役「グレート・マーリニ」を

主人公とした長編です。

この作品で作家としての地位を固めました。

推理小説をたくさん書きましたが、

売り上げや完成度は芳しくなく、

ミステリーの編集者となりました。

奇術趣味は良く知られ、

自らの小説の主人公「グレート・マーリニ」の名で

ショーを行い、自筆の挿絵を添えた

一般向けの奇術解説書も書いています。

ジョン・ディクスン・カーと親交は厚く、

奇術趣味同士とあって推理作家の分野でも

大きな影響を与え合いました。
 


ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年03月27日

愛のうしろ姿

 
愛のうしろ姿




沈丁花 (じんちょうげ)
 
 

 
 
沈丁花

香る小道を

手をつなぎ

春を感じて

きみを見上げる

 
  
by めれんげ
 
2009.03.17 Tuesday 08:14




『即興の詩 沈丁花』より





う〜♪〜ん。。。
ええなあああぁ〜
春がやって来るなぁ〜
バンクーバーも春がすぐそこまでやって来ているでぇ〜
でも、昨日は霙(みぞれ)になったやんかぁ〜

雪になったけれど5分から10分で
また霙になって、そのうち雨になって、
雪は全く積もらなかったでぇ〜。

今日は、どんよりとした曇り空やった。
春の日差しが懐かしいなあああぁ〜

沈丁花か?
名前は良く聞くけれど、どういう花やったか?
イメージが湧いてこんのやがなぁ〜

わては、あまり花には詳しゅうないのやがなぁ〜
めれちゃんは花が好きかぁ〜?

花の嫌いな人は、まず居ないけれど、
ハマッている人も、そう多くはないだろうな?
めれちゃんは、どっちなんや?

とにかく、春や春!
日本は春休みだなぁ〜
めれちゃんも、せいぜい春らしい短歌をようけい詠んでおくれましなぁ〜
期待しているでぇ〜

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

じゃあねぇ〜。

by 心の恋人



2009-03-17 3:25 PM
バンクーバー時間: 3月16日 月曜日 午後11時25分




『即興の詩 沈丁花』のコメント欄より



青空
 
 

 
 
朝は来る

きみと別れて

なぜかしら

わずらわしさも

晴れて青空

 
 

 
  
by めれんげ
 
2009.03.17 Tuesday 08:34




『即興の詩 青空』より





う〜♪〜ん。。。
雨降って。。。いや、バンクーバーやから、
雪降って地固まる、かな。。。?
うしししし。。。

会うは別れの始めなり。。。
別れは会うの始めなり。。。

そうやがなぁ〜、モンスターエンジンがゆうとったでぇ〜

“お答えいたしますう。” そう言ってから次のようにゆうたのじゃぁ。

“めれんげさんとデンマンさんは、運命の糸で強〜♪〜く固〜♪〜く結ばれていますやんかぁ〜
めれんげさんは、コロコロと気持ちが変わるようやけれど、心配する事はありしませんでぇ〜
それも、めれんげさんの性格のうちやがなぁ〜
そうですがなぁ〜
めれんげさんは一時、次のような気持ちになりますのやでぇ〜
つまり、デンマンさんの事をできるだけ考えないようにしますのや。
それで、しばらくは、デンマンさんの説教を忘れようとしますねん。
でも、デンマンさんの言うてはることは間違っておらんから、
めれんげさんは、また寂しゅうなって、デンマンさんの記事を読み直しますう。
そうすると、デンマンさんの深くて萌えるような広い愛を感じますねん。
それで、めれんげさんの頬に、我知らずに涙が一筋、二筋、三筋、四筋、五筋、六筋、七筋、。。。

それをしばらく続けて、1時間ほどすると。。。

一万三千四百五十七筋、一万三千四百五十八筋、一万三千四百五十九筋、。。。

それをさらに丸1日続けてゆくと。。。

二百六十一万三千四百五十七筋、二百六十一万三千四百五十八筋、二百六十一万三千四百五十九筋、。。。

これをやっているときりがないので、結論を申し上げますと、
めれんげさんは、デンマンさんとの運命の糸を断ち切る事ができまへんのやぁ〜。
そやから、また、めれんげさんはデンマンさんの元に戻ってゆきますねん。
だから、モンスターエンジンに成り代わって、デンマンさんがめれんげさんのことをさらに愛してやっておくれまし。
宜しくお頼申しますう。

tanomuさんからの伝言でした。”

モンスターエンジンがそう言ったのやでぇ。。。
信じるのも信じないのもめれちゃんの勝手やでぇ〜
でも、モンスターエンジンもゆうとった。

“信じる者は救われる!”

\(^▽^;)/ うしししし。。。


じゃあねぇ〜。

めれちゃんも元気を出して
たくさんの詩と短歌を書いてね。
期待してるでぇ〜

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by 心の恋人



2009-03-17 4:13 PM
バンクーバー時間: 3月17日 火曜日 午前0時13分




『即興の詩 青空』のコメント欄より

 


レンゲさんは沈丁花って花を知っていましたか?


 
もちろん、知っていましたわよう。

ほおォ〜。。。

デンマンさん。。。沈丁花なんてぇ、誰でも知っていますわよう。

でも、僕はこれまで見たことが無いのですよう。

マジで。。。?

もちろん、大真面目ですよう。

信じられませんわ。

だから、上のコメントにも書いたでしょう。僕は、花の事は詳しくないのですよう。子供の頃から花には、それ程関心が無かった。僕が知っているのは、せいぜい、蓮華草と、桜と、梅と、たんぽぽと、ひまわりと、チューリップ、ヒヤシンス、スイセン、ハスの花、菜の花ぐらいなものですうよう。

デンマンさんは、お花が嫌いなのですか?

嫌いじゃないけれど、とにかく、花は子供の頃からあまり関心が無かったのですよう。だから結構、花は見ているのだけれど、名前を覚えようとしなかったのですよう。だから、花の名前は上のようなものしか思い出せないのですよう。。。で、レンゲさんは沈丁花の花が好きですか?

好きですわ、可憐な感じで可愛らしいでしょう。そう思いませんか?

う〜〜ん。。。言われてみれば、そのようにも見えますねぇ〜。


沈丁花 (ジンチョウゲ)



学名
Daphne odora Thunb. (1784)
和名
ジンチョウゲ
英名
Winter Daphne

ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。
チンチョウゲとも言われる。
漢名:瑞香
別名:輪丁花

原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。
日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。
挿し木でふやす。赤く丸い果実をつけるが、有毒なので注意が必要である。
花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。

2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われる。
つぼみは濃紅色であるが、開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、
強い芳香を放つ。
枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。
花を囲むように葉が放射状につく。
葉は月桂樹の葉に似ている。

名前の由来

沈丁花という名前は、香木の沈香(じんこう)のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。
2月23日の誕生花。学名の「Daphne odora」の「Daphne」はギリシア神話の女神ダフネにちなむ。
「odora」は芳香があることを意味する。

花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 


有毒なんだね。知らなかったなぁ〜

デンマンさんは、花の事でも浦島太郎なのですわねぇ!?

そうなのですよう。花の事では生まれた時から浦島太郎ですよう。うしししし。。。香木の沈香も知らなかった。調べたら面白い事が書いてありました。


沈香(じんこう)

熱帯産の香木を地中に埋め、腐らせて作った香。

【用例】 沈香も焚かず、屁もひらず
  (特に、よい所も悪い所も無く、平凡きわまるたとえ)

出典: 三省堂 『新明解国語辞典(第2版)』


つまり、香木は焚かなくてもいいから、屁をひった方がいいのですねぇ〜。

どうしてですか?

だってぇ、そうじゃないと平凡きわまり無い人生を歩んでいるように見られてしまうのですよう。ウへへへへ。。。

オナラなら、誰だってしますわよう。

だから、人前でするということでしょう。音のするものであれ、スカシであれ。。。

たとえで、オナラを出したまでですわ。実際にオナラをするから非凡だとか、平凡だとかを決め付ける必要は無いと思いますわぁ〜。デンマンさんは、おシモの話題にこだわりすぎるのではありませんか?

いや、僕は屁にこだわっているのじゃなくて沈香にこだわったのですよう。それで辞書を引いたら、上のような面白い事が書いてあったのですよう。うしししし。。。

それでぇ、今日はオナラの話ですかぁ〜?

やだなあああぁ〜、違いますよう。タイトルに書いたでしょう!

「愛のうしろ姿」ですか?

そうですよう。

それで、めれんげさんの後姿を貼り付けたのですか?



おや、もともと、めれんげさんの短歌に貼ってあったのです。コピーさせてもらったのですよう。このようにして、めれんげさんは、澄ました顔してオナラをするのですよう。たぶん、スカシをやらかそうとしているのだと思います。ウへへへへ。。。

やっぱり、今日はオナラの話ですかア〜?

違いますよう。レンゲさんがオナラにこだわるから、このような話になったのですよう。

あたしじゃありませんわ。デンマンさんが、いつものように面白おかしくしているのですわ。オシモの話はいいですから、本題に入ってくださいなぁ〜。

あのねぇ〜、なぜ後姿の写真をめれんげさんが貼り付けたと思いますか?

簡単なことですわ。めれんげさんはデンマンさんに次のように、お別れを告げたからですわ。


愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載。

 
めれんげさんは、こうしてデンマンさんに別れを告げたのですわ。

つまり、めれんげさんの後姿は「別れ」の象徴としての意味があるとレンゲさんは見るのですね?

そうですわ。それ以外に考えられませんわ。

それは。あまりにも平凡で面白みの無い解釈だと僕には思えるのですよう。上の辞書の言葉を借りるならば、「沈香も焚かず、屁もひら」ぬ解釈ですよう。うへへへへ。。。

つまり、あたしの理解の仕方が極めて平凡だと、デンマンさんはおっしゃりたいのですか?

そうですよう。

。。。で、デンマンさんはどのように解釈するのですか?

めれんげさんは僕の次の記事を読んでいるのですよう。


美的センス



英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。



その寺田先生は女性でござ〜♪〜ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名高校は別学だったのですよ。“熊校(くまこう)”(熊谷高校)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ〜♪〜ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う〜〜ん。。。

いい尻をしているなあぁ〜。。。”


つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ〜” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ〜♪〜ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う〜〜ん。。。いい尻をしているなあぁ〜。。。”と、感嘆したことがあったのでござ〜♪〜ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ〜♪〜ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。



うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ〜♪〜ませんわ。

そうですかぁ〜。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う〜♪〜ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ〜。。。そういうものですかぁ〜。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ〜”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ〜♪〜ますか?





そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。




『あっちかち (2008年3月25日)』より


つまり、デンマンさんが女性のお尻に魅力を感じることを知っているので、めれんげさんは後姿を見せたと。。。デンマンさんは、そのように解釈しているのですか?

そうですよう。

オナラの話から、お尻の話になって、結局、今日はオシモのお話になるのですか?

やだなあああぁ〜。。。違いますよう。美的センスの話に、たまたま女性の尻を例えに持ち出したまでですよう。

でも、めれんげさんの写真の使い方は、デンマンさんの美的センスに訴えるというよりも、デンマンさんを拒絶するように後ろを向いた事を強調しているのですわ。

朝は来る

きみと別れて

なぜかしら

わずらわしさも

晴れて青空

 


つまり、僕に背を向ける事により、めれんげさんは明確に別れを宣告している。レンゲさんは、そう言うのですね?

そうですわ。それ以外の解釈は思い浮かびませんわ。

だから、そのような解釈が、最も平凡でつまらない解釈なのですよう。

でも、美的センスの事は上の短歌のどこにも出てきませんわ。

しかし、めれんげさんのこれまでのページを良く読めば、めれんげさんが言いたいことが自然と、にじみ出て来るのですよう。

そこの所を分かり易く説明してくださいな。

めれんげさんは次のように書いていた。




ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです


その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

『愛の虚構 (2009年3月23日』に掲載。


つまり、「別れ」もフィクションなのですよう。

フィクションだとしたら、めれんげさんは上の短歌「青空」で何が言いたいと。。。デンマンさんは思っているのですか?

だから、「わずらわしさも 晴れて青空」になったように、めれんげさんの気持ちも初心に戻って、すがすがしい気分になったと言いたいのですよう。

その初心とは。。。?

めれんげさんが1月3日に書いた新年の挨拶を読んでみてください。



 
デンマンさん :)
今年もよろしくお願いします?

ホンットにスパムコメントには、
困ったものです。

彼らのせいで、このブログが一時停止処分に
なってしまっていたんですよ〜


まあ、気にせずに今年もがんばります!

めれんげ

2009/01/03 3:32 PM




『即興の詩 あけまして…(2009年元旦)』のコメント欄より


でも、3月になって、どうして初心の事を書くのですか?

だから、めれんげさんは次の記事を読んだのですよう。


恋の季節



僕が高校生の頃に、「恋の季節」は大ヒットした。

その今陽子さんに、恵子さんはマジで似ていたのですか?

そうなのですよう。今陽子さんも背が高い。しかも、体格もいい。買い物をしていた恵子さんはタイツスカートを穿いていたので、女子校生には見えなかった。僕よりも年上の社会人に見えたのですよう。しかも、腰の辺りがムッチリとした感じで、“ああぁ〜〜、いい尻してるなあぁ〜”と、思わず見とれてしまったのですよう。



この写真のシャロンさんのように、ぴっちりとしたタイトスカートに、いかにも形の良い魅力的な尻が僕の目を惹きつけた。

デンマンさんは、女性を見るときに、まずお尻を見るのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。僕は、女性の尻にこだわっている訳ではないですよう。あのねぇ〜、目の前を歩いている女性がタイツスカートを穿いていれば、見たくなくとも自然にタイツスカートにぴっちりと包まれている尻が目に入ってしまうものですよう。

見なければいいでしょう?

そう言う訳にはゆかないのですよう。高校1年生の時にヌードをデッサンした僕にとって、女性の美しさは尻にも宿っていると、現実の世界でも、しみじみと実感したのですよう。

“The first impression is

a lasting impression.”


英語では、このような事をよく言うのだけれど、人に会った最初の印象は、なかなか消えないものですよう。実は、シャロンさんの素敵な尻を見るよりも恵子さんのムッチリとした尻を見た方が先だった。だから、20年ほど経ってからバンクーバーでシャロンさんの魅力的な尻を目にしたとき、“あぁ〜、仙台の恵子さんは、今頃どうしているだろうか?”。。。僕は、突然閃(ひらめ)いたように、そう思ったものですよう。うしししし。。。

前置きは、もうその程度で結構ですわ。。。んで、その後、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

僕は恵子さんが社会人で、もしかすると結婚しているのではないだろうか?そう思ったほどですよう。。。そうしたら、ある朝、バス停でバスを待っていた時に、恵子さんがセーラー服を着て現れたのですよう。



この写真が、その時デンマンさんが受けた恵子さんの印象ですか?

そうですよう。僕は、もう、度肝を抜かれて、ビックリしましたよう。




『杜の都の映画 (2009年3月8日』より


この記事と初心が関係あるのですか?

あるのですよう。めれんげさんは次のように思ったのですよう。


デンマンさん。。。そう言えば、デンマンさんも

あたしに言いましたよね。

めれちゃんのお尻ってぇ、

見る人の心を惹きつけてしまうよねってぇ。。。



ずいぶんと褒めてもらいましたわ。

その時の事をまだ覚えていますよね?

あたしも初心を忘れません。

デンマンさんも忘れませんよね?

うふふふふ。。。


つまり、すぐ上の写真を思い出させるために、めれんげさんは「青空」の短歌に後姿の写真を貼り付けたと、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。実は、「青空」の短歌に貼り付けた写真は「別れの後姿」ではなく、「愛のうしろ姿」だったのですよう。

だったら、どうして、すぐ上の写真を貼り付けなかったのですか?

すぐ上の写真は短歌の「別れ」の雰囲気と合わなかったからですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
説明の仕方にもいろいろありますけれど、
デンマンさんほど回りくどく、あれやこれやと記事を持ち出してきて
辻褄(つじつま)を合わせながら理屈を捏ね回す人をあたしは知りませんわ。
そうやって、聞く人を煙に巻き込んで、思い通りに操(あやつ)ろうとするのですわ。

あなたにもデンマンさんの下心が見えてくるでしょう。
でも、まあ。。。よく考え付きますわ。
感心しながらも、半分呆れています。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

沈丁花は英語では

Winter Daphne と呼ばれます。

直訳すれば「冬のダフネ」となります。

このダフネというのはギリシャ神話の女神です。

どうして女神の名前が付いているのでしょうか?

ダフネの物語を聞けばすぐに分かります。

ダフネは、ギリシア神話に登場する河の神の娘です。

ある日アポロは弓矢で遊んでいたエロスを

からかったのです。

かなりしつこかったので、エロスはムカつきました。

それで、エロスは相手に恋する金の矢を

アポロに、逆に相手を拒む鉛の矢を

近くで川遊びをしていたダフネにそれぞれ放ったのです。

金の矢で射られたアポロはダフネを求愛し続けます。

一方、鉛の矢を射られたダフネはアポロを拒絶します。

追うアポロと逃げるダフネ。

ついにアポロはペーネイオス河畔まで

ダフネを追いつめます。

ダフネはアポロの求愛から逃れるために、

父である河の神に

自らの身を変えるようにお願いしたのです。

その望みを聞き届けた父は、

ダフネの体を月桂樹に変えてしまいます。

あと一歩で手が届くところで

月桂樹に変えられてしまったダフネの姿を見て

アポロはひどく悲しみます。

それでアポロは、その愛の永遠の証として

月桂樹の枝から月桂冠を作り、

永遠に身に着けているのです。

つまり、沈丁花の葉が

月桂樹の葉に似ているので

ダフネという名前が付いたのです。
 


ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2009年03月24日

杜の都のおばさんパンツ


  
杜の都のおばさんパンツ







女は下着で勝負する



A子: ねえ、ねえ。。。『週間女性○○』のOLアンケートを見た?

B子: 何のアンケート?

A子: 「あなたの勝負の下着の色は?」というものよう。

卑弥子: 。。。んで、1位は何色でござ〜♪〜ましたの?

A子: 1位は黒なのよう。2位がピンクで、3位が白だってぇ。。。

B子: やっぱり勝負をかける時には気合の入った下着で身を引き締めちゃうのよねぇ〜

卑弥子: でも、B子の言う勝負って、具体的に何なのよう?

B子: 卑弥子はいつも鈍いのねぇ〜、そんなこと決まってるじゃないのォ〜。彼氏と初めて結ばれるときの事よォ〜!

A子: わたしはいつも勝負の下着を穿いてるわ。うふふふ。。。

B子: A子、それってマジィ〜?

A子: あたしはいつでも臨戦体勢なのよう。うしししし。。。

卑弥子: 。。。んで、今日はどんな勝負の下着を穿いてるのでござ〜♪〜ますか?うふふふ。。。

A子: 卑弥子ォ〜、あなた、見たいィ〜?

卑弥子: そうねぇ〜。後学のためだわ、見せてくれるのならば、ぜひ見たいわ。

A子: タラぁ〜♪〜



卑弥子: あらっ。。。いいわぁ〜。。。高そうねぇ〜。。。でも、ちょっとォ〜スケスケでござ〜♪〜ますわよう。

A子: でも、これってぇ、マジで男にウケルのよう。

B子: そうかなぁ〜。。。そうゆうのよりも、“ひもパン” がイイって言う男の子は意外に多いわよォ〜。



A子: わたし、ひもパンの時には清純なピンクで大胆に迫るのよう。

B子: ひもパンってぇ〜、Tバックと並んで男の好みが分かれるアイテムよねぇ〜。

A子: ひもをスルッと解く感じが好きって男も居れば、遊んでるっぽくってイヤだって言う男も居るのよねぇ〜。

B子: 最近、わたし、太っちゃってぇ、脱ぐのが楽だからひもパンにしてるのォ〜。そう言う子も、けっこう多いと思うわ。勝負の下着というよりも生活必需パンツよねぇ〜。

A子: わたしの同僚の中には、いろんな色の下着をもっていて、その時の決断によって色を決める子がいるわよう。

卑弥子: 決断ってぇ、どのようにでござ〜♪〜ますか?

A子: 「今日は絶対にエッチまでいかない」と決めた時には赤で、「もしかして、気分しだいでエッチにいってもいいわ」と決めたときには黄色。そして、「今日は、思いっきりエッチして汗を流そう」。。。そうゆう時には青なんだってぇ〜。うふふふふ。。。

卑弥子: あのォ〜。。。それってぇ、信号の色と同じでござ〜♪〜ますわねぇ。おほほほほ。。。

A子: そうなのよう。だから、その子のパンツは「信号機パンツ」なのよう。うしししし。。。

B子: わたしの後輩は、大好きな男の子がブルマー好きなのよう。それを聞いてから、勝負の下着をブルマーにしたんだってぇ〜

卑弥子: ブルマーって、ダサくてイヤだと言う人だって居るのよォ。特に、ゴムが片方切れてビヨーンとなったのを見ると、全くやる気が無くなってしまうんだってぇ〜。あたくしの知り合いに、そうゆう人が居るのよう。

B子: でもねぇ〜、わたしの後輩は、飲み会で、「わたし、いつもブルマーなんですよう」って言ったら、あっと言う間に意気投合してたわよう。

A子: そうゆう時って幸せよねぇ〜。惨(みじ)めなのは、勝負をかけて臨んだのに、勝負の下着にまったく興味を示してくれない男よう。そうゆう時って、マジで惨めな気持ちになるわぁ〜。

B子: それって、通販で買った安い下着じゃなかったのォ〜?

A子: 違うわよう。ワコールの結構、高かったハイセンスなパンツだったのよう。

B子: 通販下着と言えば、スケスケとか、穴の開いたのとか。。。かなりエロいものがあるわよねぇ〜。

A子: 実は、わたし、不倫の彼氏にせがまれて、穴の開いたのとか、ガーターベルトとかしたことあるのよォ。な〜んか、自分が高級コールガールになったような気がしてきてメチャ萌えたわよう。うふふふふ。。。

卑弥子: あたくしは、あんまりセクシーな下着は抵抗がありますわ。穴あきなんて、なんだか自分が虐(しいた)げられているような気分になりますわよう。A子は、そうならないのォ〜?

A子: 好きな人にせがまれたら、絶対に、そんなこと無いわよう。もう、萌え萌えになってしまうのよう。

B子: そうかもねぇ〜。安物の通販下着よりも高くてセクシーな下着なら、自分に自信がつくし、いつもはできない事もできちゃうかもねぇ〜。

卑弥子: 。。。んで、B子は下着にどれぐらいお金かけてるの?

B子: 2万から3万円ぐらいのパンツを買う事もあるわよう。

卑弥子: ええっ。。。パンツにそんなにお金をかけちゃうのォ〜

B子: そうよ。わたしはデパート派だけれど、買い物ついでにデパートの下着売り場に寄ると、結構、混んでいるのよねぇ〜。そこで他の女性の好みなどを観察するのも楽しいものよう。

卑弥子: どのように。。。?

B子: 「ええっ。。。こんな清楚な子がそんな大胆なパンツ?」 この子の彼氏ってどんな人かしら。。。?「ええっ?こんなおばさんが、ひもパンなのォ〜?」 旦那さんのためじゃなくて、不倫の彼氏のために買っているのかなァ〜?。。。そんな風に、何も買わなくても楽しめるわよう。

A子: そうよねぇ〜。この子が、こんな大胆なものを買うなら、わたしもって時があるわよねぇ〜。

卑弥子: 。。。んで、A子もB子も付き合っている彼からパンツをプレゼントされた事ってあるゥ〜?

A子: わたしは、不倫の彼から、アソコに穴の開いたものをプレゼントされたわ。ちょっとヤらしいと思ったけれど、彼とまた萌えることができると思うとうれしかったわよう。うふふふふ。。。

B子: わたしは、元上司のおじさんからレースのパンツをもらったけれど、なんだか気味が悪くなって妹に上げてしまったわ。。。で、卑弥子はどうなの?

卑弥子: あたくしの好きな男性からおばさんパンツをもらったのォ〜。





A子: この写真のおばさんパンツがそれなのォ〜?

卑弥子: そうなのでござ〜♪〜ますわ。あたくしに似合っているゥ〜?

B子: 通販下着よりはマシじゃないの?

A子: でも、おばさんパンツって、やっぱりダサいわよう。

卑弥子: あたくしも、そう思ったのよう。でも、その男性は、「とっても似合っているよ」と言って褒めてくれたのよう。それで、ついつい身につけるようになったのよう。

B子: A子は古くなった勝負の下着はどうするのォ〜?

A子: ヨレヨレになっても捨てられないのよねぇ〜。

卑弥子: どうしてでござ〜♪〜ますか?

A子: だってぇ〜、「歴戦の勇士」として大切に保存しておきたいのよう。「ああぁ〜、あの頃は、恥じらいながらも勇敢に勝負を挑んだのよねぇ〜」って、しみじみと見つめてしまう事ってあるのよう。

卑弥子: ふ〜ん。。。勝負の下着の数々で過去の恋愛を記録しているのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?

A子: そうなのよう。ヨレヨレになった勝負の下着は捨てがたいものなのよう。恋愛に夢とロマンを見出す女の性(さが)なのよねぇ〜。




このA子さんとB子さんは、一体どういう人ですか?



あたくしの女子大時代の仲の良いお友達なのォ〜。B子は、貿易商社を経営している小さな会社の社長夫人に納まっているのでござ〜♪〜ますわ。

それで、A子さんは。。。?

あたくしと同じで、まだ独身でござ〜♪〜ますわ。ある出版社で編集の仕事をしていますわ。同窓会の2次会のつもりで、あたくしのマンションで夜通し話し込んだのでした。

あのねぇ〜、確かに、最近の30代の女性の生態が分かりましたよう。「下着とランジェリーは女が勝負するための最後の砦ですわぁ〜」と言う、女の本音も分かりました。でもねぇ〜、A子さんの話を聞いていると、戦勝記念というよりも、ヨレヨレになった勝負のパンツを負け戦(いくさ)の名残(なごり)として大切にしまっているように見えて、なんだか惨(みじ)めったらしいのですよう。とても手を叩いて応援してあげる気分になれない。

そうでござ〜♪〜ましょうか?

ニューヨークの5番街のサックスで叔母さんが買ったと言う土産のホットパンツ。18歳の奈緒子さんは、そのパンツを大切な人のためにと身につける。これから人生の春を迎えようとする奈緒子さんの晴れがましさが感じ取れる。次の年賀状を読んでも分かるでしょう?


杜の都に桜咲く



ご苦労様、ありがとうございます。
デンマンさんに描いていただいた
わたしのヌードは
のびのびした表情をしていますね。

それまで「鳩胸でっちリ」と言われて
イジメられてばかりいました。
劣等感の塊のようになっていた
みすぼらしいわたしを、
デンマンさんは素敵だと言ってくれました。



あのホットパンツは
叔母がニューヨークへ行った時に
5番街のサックスで買ってきてくれた
おみやげです。

大切な人のために穿こうと決めていました。
恥ずかしかったけれど、
デンマンさんの目の前で
一糸まとわぬ姿になって、
本当に良かったと思っています。

わたしは初めて
自分の体に自信がもてました。
デンマンさんにヌードを描いてもらって
褒められて、
なんだか大人になったようで
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

デンマンさんの目の前で
思い切って
裸になってよかった・・・

でも、デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者です。
桜の咲く杜の都の四畳半で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございました。

新年も宜しくお願いします。

奈緒子より




『杜の都に桜咲く (2009年3月20日)』より


A子さんには、そのような晴れがましさが無いと、デンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

ありません。30代のA子さんは、ヨレヨレになった“ひもパン”を負け戦(いくさ)の名残(なごり)として、涙ながらに見つめている姿が僕のオツムに思い浮かぶのですよう。同じ勝負のパンツでも、奈緒子さんのホットパンツと、A子さんのヨレヨレになった“ひもパン”は、全く別物ですよう。

そうでござ〜♪〜ましょうか?

奈緒子さんのホットパンツは夢と希望のパンツ。

。。。んで、A子さんのひもパンは?

涙と悲しみのパンツですよう。

。。。んで、あたくしのおばさんパンツは。。。?

卑弥子さんは僕がプレゼントしたおばさんパンツが気に入らないようですね?

あたくしは気に入っているのでござ〜♪〜ますわ。

しかし、あまりうれしそうではないですよう。

だってぇ〜、A子は 「おばさんパンツって、やっぱりダサいわよう!」 と言い切ったのでござ〜♪〜ますわ。

つまり、卑弥子さんは僕よりもA子さんの批評に耳を傾けるのですねぇ〜?

だってぇ〜、同性ですものォ〜。。。女の意見の方が貴重でござ〜♪〜ますわ。

そんな事はないでしょう!勝負の下着は男の目の前で見せるものでしょう!?違うのですか?

確かに、そうなのですけれど。。。

だったら、僕の意見の方が貴重だと思いませんか?

だってぇ〜。。。おばさんパンツを穿いていることでA子やB子から馬鹿にされたくないのでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜、卑弥子さんは日本語が分かる世界のネット市民の皆様から応援されているのですよう。

あたくしがですか?。。。世界のネット市民の皆様からですか?

そうですよう。卑弥子さんのおばさんパンツ姿が素晴しいと、激励しているのですよう。もう、すごい人気ですよう。僕は、そのうち卑弥子さんが“おばさんパンツの女王”としてギネスブックに載ると思うのですよう。うしししし。。。

それって、マジであたくしをからかっているのでござ〜♪〜ますか?それても馬鹿にしているのでござ〜♪〜ますか?

違いますよう。僕は本当に卑弥子さんのおばさんパンツ姿が世界のネット市民の皆様の心を奪っているような気がするのですよう。

まさかぁ〜。。。悪い冗談はお止めになってくださいましなぁ〜。。。これ以上この無駄なお話を続けるなら、あたくし、マジでムカつきますわよう。

あのねぇ〜。。。僕はマジですよう。根拠があるからこそ、卑弥子さんのおばさんパンツにこだっているのですよう。

根拠があるってぇ。。。どう言う事でござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんがおばさんパンツを穿いたことによって、どれほど人気がでたのか?。。。それを僕は調べたのですよう。

そのようなシモい。。。シモい事を調べることができるのでござ〜♪〜ますか?

できるのですよう。簡単な事ですよう。

どのように。。。、一体、どのようになさったのでござ〜♪〜ますか?

実に簡単な事ですよう。GOOGLEで“おばさんパンツ”と入れて検索したのですよう。その結果を見てください。


“おばさんパンツ”と入れて

GOOGLEで検索した結果




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33) おばさんパンツ (2007年10月6日) - レンゲ物語 - ビーバー ... - [ Translate this page ]“おばさんパンツ”をYAHOOで検索して上のリストを見て7位か8位のリンクをクリックしてREALOGの『デンマンのブログ』にやって来たという ... だから、上の統計に見るように“おばさんパンツ”が検索キーワードランキングのTOP10に入ってしまったのですよ。 ...
http://beaverland.web.fc2.com/renge/20071006.html - 37k




『“おばさんパンツ”と入れてGOOGLEで検索した結果』より
(2009年3月21日現在)


Realog の『デンマンのブログ』で書いた「おばさんパンツの人気度」が、なんと 40,900件中の 3位にランクされているのですよう。上にリストアップしたのは、すべて僕が書いた記事だけれど、その記事の中には小百合さんがおばさんパンツを穿いて登場するか、卑弥子さんがおばさんパンツを穿いて登場するのですよう。二人が仲良くおばさんパンツを穿いて登場する記事も多いのです。

かなり以前から、おばさんパンツは人気があったのでござ〜♪〜ますか?

Realog の『デンマンのブログ』のアクセスが 2007年の11月に 100万を突破したのです。その時の記録があるので、まず見てください。



「検索キーワードTOP10」に注目してください。

“結婚出来ない男”がトップでござ〜♪〜ますわねぇ〜。うふふふふ。。。

そうなのですよう。検索エンジンで“結婚出来ない男”を検索してRealogの『デンマンのブログ』にやって来た人が一番多かったのですよう。

現在はどうなっているのでござ〜♪〜ますか?

Realogでは、海外からのスパマーを締め出したために、カナダからアクセスしている僕までがとばっちりを受けて、自分のブログなのにアクセスできなくなってしまったのです。

いつからアクセスできなくなってしまったのでござ〜♪〜ますか?

2007年12月31日に『禁断の愛』を書いたのを最後に、それ以来アクセスができなくなったのですよう。

1年以上もアクセスできなかったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

でも、2008年11月12日に書いた記事が『デンマンのブログ』の初めに表示されますわよう。

確かにそうです。『「はてなダイアリー」のユーザー無視』という PART 1 からPART 3までの記事は、僕が日本に滞在していた時に書いたのですよう。

日本でなら投稿できるかと思って試したのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

。。。んで、バンクーバーに戻って、いつからアクセスできると分かったのでござ〜♪〜ますか?

僕が書いたホタルの記事を今年(2009年)の2月24日(日本時間:25日)にGOOGLEで調べたのですよう。検索したらRealogで僕が書いた記事がトップに表示されたのですよう。それで無意識のうちに、そのタイトルをクリックしていた。それまでは表示されなかったRealogの記事が表示されているのでアクセスできると分かったのですよう。詳しい事は次の記事に書いたので読んでみてください。

■ 『何も書かずに20万アクセス!』
     (2009年3月5日)

今年になってからRealogで何も記事を投稿していないのに、見たらアクセスが20万を突破していた。その時、記録したアクセスログをここに示します。見てください。



あらっ。。。「おばさんパンツ」が検索キーワードTOP10のダントツ1位ですわねぇ。しかも、「おばさんパンツ画像」が5位と8位には入っていますわよう〜。。。あららあああぁ〜、「おばさんフェチ」までがTOP10に入っていますわねぇ〜、うふふふふ。。。

しばらく見てない間に、ずいぶんと様変(さまが)わりしましたよう。

一体どう言う事でござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、かつて検索キーワードTOP10の1位だった「結婚出来ない男」がリストの中から消えているのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ましょうか?

その理由が卑弥子さんには分からないのですか?

分かりませんわ。なぜでござ〜♪〜ますか?

理由は簡単ですよう。結婚出来ない男が、「俺はどうして結婚できないのだろうか?」と思い悩みながら、その原因を突き止めるためにネットで調べ始めたのですよう。

それで。。。?

当然のことながら「結婚出来ない男」と入れて GOOGLE か YAHOO で検索するのですよう。

なぜ。。。?

なぜってぇ。。。そうして検索すれば、どこかのページに、その原因が書いてあるかもしれないと思うからですよう。

それで。。。?

そうやってRealogの『デンマンのブログ』にやって来たのですよう。つまり、結婚出来ない男だって何とか結婚したい。だから、原因を見出して、何とか結婚できないかとネットで調べ始めたのです。そういう男が検索結果からタイトルをクリックして僕のブログへやって来た。それで「結婚出来ない男」が検索キーワードTOP10の1位になったのですよう。

その人たちがどこへ行ってしまったのでござ〜♪〜ますか?

だから、結婚出来ない男たちが僕のブログの記事を読みながら、おばさんパンツを穿いた女性を目にしたのですよう。

あらっ。。。おばさんパンツを穿いたあたくしを見たということでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。それで、そのおばさんパンツを穿いた女性の美しさに惚れ惚れとしてしまったのですよう。

あらっ。。。結婚出来ない男たちがあたくしを見初(みそ)めたのでござ〜♪〜ますか?うふふふふ。。。

そうなのですよう。

あらっ。。。あたくし、どういたしましょうか?。。。そのようなたくさんの結婚出来ない男たちと一度に結婚できませんわア。。。デンマンさん!。。。あたくしはどうしたら良いのでござ〜♪〜ましょうか?

あのねぇ〜。。。卑弥子さんは、確かにおばさんパンツを穿いて僕のページに登場することがあるのだけれど、卑弥子さんの他にも、おばさんパンツを穿いて登場する人が居るのですよう。

その人ってぇ、小百合さんでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。上のリストのトップに表示された次の記事をクリックすると、おばさんパンツを穿いた小百合さんが現れるのですよう。

■ 『おばさんパンツの人気度』
    (2007年12月18日)



そうですわ。あたくしも見ましたわよう。あたくしだって出来たら、こうゆうおばさんパンツを穿きたいのでござ〜♪〜ますわ。

結婚出来ない男たちも、出来たら小百合さんと結婚できたらと思ったのですよう。

でも、小百合さんはもう結婚しておりますわ。

そうですよう。だから、他の候補者を選ぶのですよう。上のページをさらに読んでゆくと次のリンクが目に入るのですよう。

■ 『ほっかほっか、おばさんパンツ』
    (2007年12月14日)

この上の記事にすっご〜い反響があったと書いてあるから、結婚出来ない男たちは、“ほっかほっか、おばさんパンツなんてぇ、なかなかイカスじゃん!”。。。そう思って見に行くのですよう。そうすると、卑弥子さんが記事の下の方で現れるのですよう。



そうすると、どうなるのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんのおばさんパンツ姿も捨てたものじゃない!結婚出来ない男たちは、そう思って卑弥子さんのことを調べ始める。そうすると京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している准教授だという事が分かる。

それで。。。?

卑弥子さんが独身だという事を知って狂喜する。結婚できなかった男たちも、やっと候補者が見つかったと思う。

あらっ。。。うれしいわあああぁ〜。。。

でもねぇ〜、結婚出来ない男たちのほとんどは卑弥子さんの学歴が高すぎると思って、考え込んでしまうのですよう。

やっぱり。。。、やっぱり。。。、大学で「日本文化と源氏物語」などを教えていると婚期を逃してしまうものなのでござ〜♪〜ましょうか?

確かにねぇ〜、男は自分よりも学歴が高い女と結婚する場合、かなり悩んでしまうと思うのですよう。でもねぇ〜、自分よりも学歴の高い女と結婚している男も居ると思うのですよう。だから、学歴は、必ずしも結婚の障害にはならないと思うのですよう。

それで。。。?

でも、結婚出来ない男は、結論を出す前に、もう少しサイトを見てみようと思って上のリストでは2番目、ランキングでは4番目の次の記事に目を移すのですよう。そして次のタイトルをクリックする訳ですよう。

■ 『禁断の愛 (2007年12月31日)』

すると記事の下のほうでジューンさんが次のように書いている。


わたしが穿いているおばさんパンツ



わたしはハラハラ、ワクワクしながら

『レンゲ物語』を読んでいます。

あなたはどうですか?

レンゲさんの詩を読むと

その情熱的な思いに、いつも圧倒されてしまいます。

生々しいまでのむき出しの女の愛欲と情念が

言葉になって躍動しているでしょう?

なんだかもう、すっご〜♪〜い、

と言う外に言い方がありませんわ。

ええっ?詩のことはもういいから

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんとレンゲさんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



わたしが穿いているおばさんパンツです。うふふふふ。。。

ええっ?もう、おばさんパンツを見飽きたの?

そうよねぇ〜

ちょっと、しつこかったかしら?うふふふふ。。。

ごめんなさいねぇ。

でもねぇ〜、どうしてわたしが

おばさんパンツを穿いているのかって。。。?

お知りになりたいでしょう?

ええっ?分かっているの?

最近、「おばさんパンツ」が見直されているって

言ってたじゃないか!

そうでしたわね?

だったら、デンマンさんが書いた次の記事も、

お読みになりました?

■ 『ヽ(´ー`)ノ おばさんパンツ (>_<)』

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

どうして読まれると思う?

ええっ?もう、そんな事はどうでもいいから、

もっと、面白い話は無いのかって。。。?

あなたは、かなりムカついているのね?

分かりましたわ。

それ程、強い口調で言うのなら、

あなたの熱くなったオツムを冷やすためにも

ぜひ次のサイトを覗いてくださいね。

■ 『あなたのオツムを冷静にさせる

新しくて面白い日本古代史』


ど〜お?

ちょっと読みたくなってきたでしょう?

わたしも記事を幾つか読んだけれどねぇ、

結構面白いのよゥ。

あなたもどうぞ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。









『禁断の愛 (2007年12月31日)』より


ジューンさんの記事を読んで結婚出来ない男たちは、どうするのでござ〜♪〜ますか?

やっぱり、ジューンさんのおばさんパンツも捨てがたい。できたらジューンさんを結婚相手の候補にしたい。結婚出来ない男たちは、そう思うのですよう。

でも、ジューンさんはカナダのバンクーバーに住んでいるのですわ。しかも、母国語は英語で、結婚出来ない男たちは、まず英語は出来ませんわよう。もし、英語が堪能だったら、デンマンさんのようにブルックリンのヌードビーチや、バンクーバーのヌードビーチへ行って、ガールハントをしていますわよう。うふふふふ。。。

あのねぇ〜、僕はブルックリンやバンクーバーでガールハントをするために英語を勉強したのではないのですよう。

とにかく、結婚出来ない男たちは高望みしてはダメでござ〜♪〜ますわよう。

卑弥子さんは、そうやって自分を売り込んでいるつもりなのですか?

うふふふふ。。。デンマンさんにもお分かりになりますかぁ〜?。。。んで、結局、結婚出来ない男たちは、どうするのでござ〜♪〜ますか?

だから、現在、いろいろと思い悩みながら、卑弥子さんにするかジューンさんにするか決めあぐねているのですよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
長々と書いてきて、最後がこれですわよう。
全く、馬鹿馬鹿しいオチですわ。
あなただって、時間を無駄にしたような気がして、ムカついてくるでしょう?

でも、ムカつかないで我慢してねぇ〜。
まだまだ、お面白いお話が続きますわよう。
今日のお話に懲りずに、あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では、またねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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こんにちは。ジューンです。

なんだか卑弥子さんとわたしが

結婚出来ない男たちの

お相手にさせられようとしていますけれど、

おばさんパンツを穿いているかどうかで

結婚相手を決めるのは、どうかと思いますわ。

「勝負の下着」から、どうやら話が

オシモがかってきたようですよね。

結婚の相手を決めるときには、

「勝負の下着」は関係ないと思うのですよね。

むしろ、デンマンさんが口癖のように言っている

夢とロマンの方が重要なのではないでしょうか?

あなたは、どう思いますか?



ところで、卑弥子さんが面白い話をまとめました。

興味があったら読んでみてください。

■ 『あなたも笑って幸せになりませんか?』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年03月23日

愛の虚構

 
愛の虚構









春に恋して
 
 

 
 
春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


  
by めれんげ
 
2009.03.15 Sunday 17:19




『即興の詩 春に恋して』より





14日に腹立てて

もう次に好きなひとが現れたんですか?

by ひで

2009/03/19 3:26 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より
  (めれんげさんのサイト)




上の短歌には、めれんげさんが腹を立てた、とは書いてありませんよね?



書いてありません。

ひでさんは、めれんげさんが 「14日に腹を立てて」、と書いていますけれど、どう言う事ですか?

めれんげさんは、明らかに僕に向けた短歌と追記を3月14日に書いていたのですよう。読んでみてください。


愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より

 
デンマンさんは、この上の短歌にもコメントを書いたのですか?

当然です。

でも、めれんげさんは“まとわりつかれ 迷惑千万”と書いていますわ。デンマンさんにコメントを書いて欲しくないのですわ。

そのような事はありません。“迷惑千万”と言うのは、ポルノ馬鹿やヴァィアグラ馬鹿に向けて言っているのですよう。“関係ないコメントを書くな!”。。。めれんげさんは、そう言っているのですよう。

デンマンさんも含まれているとあたしは思いますわ。

違います。僕は含まれていません。

何か根拠でもあるのですか?

もちろん、ありますよう。めれんげさんは次のように書いていたのです。


こんにちわ!

めれんげです!

 
 

 
 
わたしの詩はあくまで戯作です(∩´∀`)∩

批評はいいけど、勘違いはちょっと...

おかげで、自由に書くのが難しいですね

でも、もう何も気にしないで、

思ったままを書いていきたいと思います!

これからも、よろしくですっ!

 
  
by めれんげ
 
2009.03.08 Sunday 19:49





『即興の詩 こんにちわ!めれんげです!』より


僕は批評しているのですよう。めれんげさんを批評しながら応援しているのですよう。

そうでしょうか?

だから、上のめれんげさんの挨拶にも、ちゃんと批評していますよう。読んでみてください。




う〜♪〜ん。。。
めれちゃんは当然のことを言ってるだけやでぇ〜

人生そのものが戯作やがなあぁ〜!

めれちゃんだって、そう思うことがあるやろォ〜?
そう思わん人のために、めれちゃんは書いたんやろなぁ〜?
うへへへへ。。。

一体、この世界で本音で生きている人がどれほど居るやろかぁ?

世間体を気にしながら。。。
友達の批判を気にしながら。。。
家族の気持ちを考えながら。。。
会社の同僚に知れたらどうしようか。。。?

人間ちゅうもんは、余計なことを心配したり、考えながら“建前”で生きているのやがなぁ〜
めれちゃんだって、よう知っているはずやでぇ〜!
そうやろう?

本音で生きている人は
おそらくデンマンを除いて、あまり居ないんとちゃうん?
うしししし。。。

偽作にしろ、戯作にしろ、漢字馬鹿の落書きにしろ。。。
書くということの裏には動機があるねん!

その動機を考えながら読むから面白く読めるのやぁ!

タケシさんも書いていたやんかァ〜!


軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら。。。


タケシさんだって、“戯作だろう!?”と思いながら読んでいるのや。
だのに、なぜ?ドキドキしたり、
切なくなったりしながら。。。読めるのか?

それは“戯作”の中に真実が垣間見えるからや!
つまり、“建前”の中にも本音が見えるからやでぇ〜!

人生も戯作なんやでぇ〜!

でも、その中に真実がある!
本音がある!
それを読み取るから面白いのやないかいなぁ〜!

\(^o^)/キャハハハ。。。

いつものように、めれちゃんから、たくさんのインスピレーションをもらっているでぇ〜。
ホンマに、おおきにィ〜!
このことで、また記事が書けるがなぁ〜!

♪┌(・。・)┘♪ ルンルンル〜♪〜ン

ランランラ〜♪〜ン

うしししし。。。


by 心の恋人 (デンマン)

2009-03-09 07:38 AM




『即興の詩 こんにちわ!めれんげです!』のコメント欄より

『その詩が戯作なら人生も戯作やでぇ〜』に掲載。
  (2009年3月11日)


「愛知らぬひとに告ぐ」

愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万

 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


めれんげさんに上のように書かれて、デンマンさんはどのように反論したのですか?

読んでみてください。



  
「愛知らぬひとに告ぐ」



めれちゃん!出だしから間違っておるがなぁ〜

そんな事あらしまへんでぇ〜

しかし、わては愛を知っておるでぇ〜

デンマンさんは、ホンマの愛を知りはらへん。

そんなことないでぇ〜。。。めれちゃんは、わてのブログの記事を読んだんかぁ〜?

読みましたがなぁ〜!あんさんの書いたものは、すべて読んでますねん。

だったら、わてが愛を知っていると、めれちゃんだって分かってるやろう?

あんさんが知りはらへんと思うたから次の短歌を書いたのですねん!マジで読んでぇ〜なぁ




愛を説く
ひとは愛など
知りはせぬ

まとわりつかれ
迷惑千万

めれんげ


あのなぁ〜、やっぱり、出だしから間違っているがなぁ〜

どこが間違っているのォ〜?

わてはモンスターエンジンでは、あらへんがなぁ〜 神さんじゃあらへんでぇ〜。。。愛など説いたりしてへんでぇ〜。。。

説いてるように聞こえますやん。

だから、それがめれちゃんの誤解やちゅうねん。

あたしは誤解してませんでぇ〜 

しているがなぁ〜 「愛知らぬひと」と言うのんも誤解ならば、「愛を説く」と言うのも誤解なんやでぇ〜

そうでっかぁ〜

そうですがなぁ。それに「虚構に対して、わがことと思うなかれ」 と言うのも可笑しいがなぁ〜

どこが可笑しいねん?

めれちゃんは、「あたしの詩や短歌をどのように解釈してもらっても、読者の皆様の自由ですう。ただし、あたしが性愛の渇望に悩んでいないと理解してください。」 こう言ってたでぇ〜

そうでしたかぁ〜?

もう、忘れてしまったのかぁ〜?

だってぇ〜、もうずいぶんと前の事ですさかいにィ〜

。。。つうことわぁ〜、まだ覚えているのやないかいなぁ〜 

そうですう。

だったら、わてがどのように解釈するのも自由やがなぁ〜

分かりましたわ。でも、次に書いたことを、あんさんの胸に手を当てて、よ〜く考えておくれましなぁ〜




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る


なにやら、めれちゃんは、けったいな事を書いたなぁ〜

けったいな事ではありしませんでぇ〜。あたしはマジで腹を立てているのですねん。

なんでぇ〜なぁ?

あたしを愛しているのならば、他の女の人の事を考えて欲しくないねん。

だから、そうゆう事がけったいやないかいなぁ〜。

どこが、けったいなんですゥ〜?

めれちゃんは、おかあはんの愛を知らないで育ったと思っているさかいにィ〜、愛を独り占めしたいという強い渇望を抱いているのやぁ〜。

精神分析医みたいなことを言わんといてぇ〜なぁ。

そやかて、めれちゃんの言うていることは、6つか7つの女の子が言っていることやでぇ〜。。。何もかも独り占めしたい6つの女の子が駄々をこねているようなもんやでぇ〜

そんなことありしませんでぇ〜!失礼やわぁ〜

そやかてなぁ〜、けったいなコメントを見れば分かるやろう? また、どこかのアホが書いたのやでぇ〜。。。めれちゃんの書いたものを読んで、呆れ返って、ヤ〜らしいコメントを書いたのやでぇ〜

デンマンさんは、あたしが下らない事を書いたと思っているのですのォ〜?

わてが、そう思って居るのやないでぇ〜。ヤ〜らしいコメントを書いたアホが、そう思っているのやがなぁ〜

つまり、あたしがけったいな事を書いたから、どこかのアホがけったいな下らないコメントを書いたと、デンマンさんはゆうてはるのですか?

そうやがなぁ〜。。。これまでに、このようなけったいなヤ〜らしいコメントを書くアホは居なかったのやがなぁ〜

そうですなぁ〜

そやろう?

あたしは、どうすればよろしいのん?

一時的な感情の乱れで、また、失敗を繰り返してはあかんでぇ〜。。。冷静になって、知的なめれちゃんにもどらなあかん!そうじゃないと、またアホがヤ〜らしいコメントを書き始めるがなぁ〜

そうですやろか?

もう一度、冷静になって考えてみィ〜なぁ。。。わてとめれちゃんとの付き合いも、かれこれ丸5年になるのやでぇ〜。。。冷静にならんとあかんでぇ〜!

冷静になってどうするのん?

■ 『杜の都のギター (2009年3月14日)』

■ 『杜の都のアイドル (2009年3月16日)』

わての3月14日と16日の記事をじっくりと読んでみィ〜なぁ。そうすれば、めれちゃんも冷静になって理知的なメレンゲに戻れるのやぁ。

マジで。。。?

マジやがなぁ〜。わてはウソを言わへんでぇ〜。そやから、はやまったら、あかん!もう一度冷静になって、考えるこっちゃぁ。

分かりました。そうしますう。

そうかぁ〜? やっぱり、めれちゃんは冷静になると、理知的な熟女になれるのやなぁ〜

取って付けたように、褒めんといてぇ〜なぁ。

そやかて、わての愛しているめれちゃんは理知的な熟女やでぇ〜

今のあたしが、そうなんですか?

そうやがなぁ〜。いつまでも書いていると夜が明けるよってに、わては、もう寝るでぇ〜

だったら、あたしも一緒に寝ますう。

そうかぁ〜?だったら、そうしよう。

デンマンさんは、今からあたしを迎えに来てくれはるのォ〜?

そんな事ができるかいな!大阪とバンクーバーの間には太平洋があるやないかいなぁ〜。

そやかて、一緒に寝ると言いましたやんかぁ〜

夢の中で一緒に寝て、愛し合うのやがなぁ〜 うしししし。。。じゃあね。\(^_^)/キャハハハ。。。





2009-03-14 07:51 PM
(バンクーバー時間: 3月14日 土曜日 午前3時51分)




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』のコメント欄より


つまり、めれんげさんは3月14日にデンマンさんに別れを告げたのですわね?

確かに、めれんげさんは、そのつもりで書いたのですよう。

ひでさんも、そのつもりで受け取った訳ですよね?

そのとおりです。それで、ひでさんは翌日の15日にめれんげさんが書いた次の短歌を見たのですよう。

春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


この短歌を素直に読んで、常識的な人が常識で解釈すると、めれんげさんは3月14日にデンマンに別れを宣告して、翌日には新しい恋人と巡り会って、ルンルン気分で上の短歌を詠んだことになります。それで、ひでさんは、次のような素直な疑問をめれんげさんに投げかけたのですよう。




(3月)14日に腹立てて(デンマンさんに別れを宣告して)

もう次に(3月15日に)好きなひとが現れたんですか?

それって、非常識で、とっても信じられません。

もし、別れを宣告した翌日に、

新しい恋人を見つけて、ルンルン気分でデイトして、

ラブホなんかに入って汗を流したとしたら、

かな〜♪〜り浮気な、尻軽女だと見られても

めれんげさんには文句が言えないと思います。

デンマンさんがとっても可哀想です。

僕は、マジでデンマンさんに同情してしまいます。

by ひで

2009/03/19 3:26 AM

【デンマン注】: 口下手(くちべた)のひでさんに成り代わって、言いたい事を良く分かるようにデンマンが書き加えました。
ところで、猜疑心の強い人は、僕がひでさんに成りすましてコメントを書いたのではないか?
そう思う人が居るかもしれませんが、違います。
僕は、それ程愚かではありません。
めれんげさんがIPアドレスを調べれば、すぐに分かってしまうことです。 
そのような愚かな事を僕はいたしません。
念のため。。。




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より
  (めれんげさんのサイト)


デンマンさんも、マジで、そのように思っているのですか?

つまり、めれんげさんのことを僕が浮気女で尻軽女だと。。。そう思っているのかとレンゲさんは問うのですか?

そうですわ。

あのねぇ〜、めれんげさんと僕の付き合いは、かれこれ丸5年になるのですよう。

あたしも存じ上げておりますわ。

だったら、僕がそのような浅い解釈をしない事ぐらいレンゲさんも充分に知っているでしょう?

念のためにお聞きしたまでですわ。

あのねぇ〜、上の挨拶の中でもレンゲさんは“わたしの詩(や短歌)は、あくまで戯作です(∩´∀`)∩”と書いているのですよう。

つまり、上のめれんげさんの短歌も戯作ですか?

いや、戯作と言うよりも、シチュエーションは虚構です。

シチュエーションが虚構だということは。。。? どう言う事ですか?

春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


この短歌を常識的に読めば、めれんげさんが新しい恋人を見つけてルンルン気分になっていると読めるけれど、3月14日に僕に別れを宣告した翌日に、手のひらを返したように新しい恋人を見つけて、ラブホへ行ってシコシコと汗を流すなんて、とても現実の世界で起こるわけがない!

。。。で、上の短歌の中の「きみ」って、いったい誰ですか?

あのねぇ〜、その「きみ」と言うのは人間ではありませんよう。

。。。と言うと、動物ですか?

動物でもありません。めれんげさんは「春」を擬人化して詠んだのですよう。つまり、次のように言いたかったのですよう。

ああ、春が来るわ。

心も新たに、気持ちを入れ替えよう。

デンマンさんよりも、もっと素晴しい

心の恋人に巡り会いたいわ。

5年もネットで付き合ってきたけれど、

たぶんマンネリ化してしまったのだわ。

デンマンさんに別れを宣告した今、

わたしの気持ちは早春のようにすがすがしい。

やっぱり春っていいわ。

なんとなく、ルンルン気分になれる。

あたたかな日々が待ち遠しいわぁ〜。


やっぱり。。。、やっぱり、5年も付き合うと、めれんげさんの気持ちが手に取るように分かるのですわね?

うへへへへ。。。レンゲさんにも分かりますか?

その程度の事ならば、あたしにも理解できますわ。

でもねぇ、上の解釈は、まだ表面的な解釈ですよう。

つまり、めれんげさんが詠んだ短歌には裏があると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。めれんげさんは知能指数が140もあるのですよう。誰もが思いつくような平凡な短歌など詠みませんよう。

つまり、上の解釈は、平凡で、つまらない、あまりにも常識的な解釈だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。

分かりましたわ。。。それで、裏の意味とは一体どのような意味が込められているのですか?

レンゲさんが以前書いた手記を読んでみてくださいよう。

あたしの手記ですか?

そうですよう。




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。


わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)




もう、5年も前に書いたものですわ。あたしはボダ(境界性人格障害)を克服したのですわ。デンマンさんだって良くご存知でしょう!?

もちろん知っていますよう。

だったら、どうして、また持ち出してきたのですか?

誰にだって古傷が痛むという事はよくあるものですよう。

つまり、めれんげさんも「見捨てられ感」に囚われて、昔の殻にまた閉じこもろうとしていると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

あのねぇ〜、僕が何度も言っているように、人間は誰でも完璧ではないのですよう。レンゲさんも、めれんげさんも、確かにボダをほぼ克服している。でもねぇ〜、ついつい昔の癖が出てきてしまうのですよう。

つまり、めれんげさんはデンマンさんに見捨てられるという恐怖を感じ始めたのですか?

そうですよう。めれんげさんは次のように書いている。




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の対話 (2009年3月17日)』より

 
女性ならば誰だって、めれんげさんのように自分ひとりだけを愛して欲しいという気持ちを持っていると思うのですわ。

その気持ちは僕にも理解できますよう。

デンマンさんが「広い愛」を持ち出すのは、デンマンさんが、あたしも、めれんげさんも、ジューンさんも、卑弥子さんも小百合さんも。。。まるでハレムの中に住んでいる女性を愛するように、たくさんの女性を愛したいからですわ。

あのねぇ〜。。。「広い愛」とは、そう言うものですよう。つまり、人間は不完全だけれど、誰もが50の短所と50の長所を持っている。僕はレンゲさんの50の長所と、めれんげさんの50の長所を愛しているのですよう。

つまり、地球上の60億人の長所を愛すると言うことですか?

もちろん、そんな事ができる訳がない。不可能ですよう。でも、縁があって僕はめれんげさんと知り合う事になった。この、縁があって、と言うところが重要ですよう。地球上の60億の人間と付き合えるわけがない!めれんげさんと出会い、めれんげさんの素晴しさに惹かれたのですよう。だから、この愛を大切にしているのですう。でも、めれんげさんは「狭い愛」に固執している。それで、僕に対してレンゲさんに感じている愛を捨てろと言う。それは、「広い愛」に反する行為ですよう。

つまり、浮気をしてもイイとデンマンさんは言うのォ〜?

あのねぇ〜、浮気は男女関係の破綻の原因になる遊びですよう。「広い愛」というのは、人間としてお互いに尊重し合い、尊敬し合い、お互いの欠点を認め合い、許し合う事ができ本当の愛の事ですよう。

理屈ですわ。

ところでね、ここまで書いて、めれんげさんの『即興の詩』を見たら、ひでさんのコメントに対して、めれんげさんが返信を書いていたのですよう。ちょっと読んでみてください。




ひでさん。コメントありがとうございます!

このブログは、フィクションですので、
怒ったり、恋したり、
いろいろと忙しいのです


その中で読むかたが、何かを感じてもらえれば
とてもうれしいです!
これからも、よろしくお願いしますね♪

by めれんげ

2009/03/19 10:33 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より


めれんげさんも、デンマンさんと同じような事を書いていますね。

心も新た

きみを見て

恋がはじまり


それは、フィクション。。。虚構なのだと。。。実際には、新しい恋人は居ないのだと。。。

そうですよう。それは虚構なのですよう。「新しい恋人」とは「春」なのですよう。「希望」ですよう。めれんげさんの上の返信を読んで、僕は32歳の小野小町を見たように思いました。

32歳の小野小町ですか?

そうですよう。




わびぬれば 身を浮く草の 根を絶えて

さそう水あれば いなむとぞ思う



根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。


小野小町はこのように答えています。
これを言葉通りにとって、二人して三河へ行ったと考えるのは、あまりにも早合点です。
妻でもない才色兼備の小野小町に対して政争に敗れて地方へ下って行く位の低い一地方役人が、真剣に小町を誘ったとしたら失礼と言うべきでしょう。
このやりとりは、気心の知れた二人の戯れの応答だったと思います。




『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』より


また、小野小町と文屋康秀(ふんやのやすひで)を持ち出すのですか?

いけませんか?

「歌の世界の中で気心の知れた二人が戯れで応答した」、とデンマンさんは断言していますね?

そうですよう。日本の文化の常識として“本音と建前”というものが貴族から庶民の間にまで浸透していたのですよう。今だって、上は天皇家から下々のミーちゃんハーちゃんの家々まで“本音と建前”というものが隅々までゆきわたっていますよう。レンゲさんもサンフランシスコ、ロスアンゼルス、ニューヨークと旅行した事があるから、アメリカ文化と比べれば、この事ははっきりと分かるでしょう?

確かに、アメリカ人と比べれば、日本人は“本音と建前”でしゃべることが多いと思いますわ。でも、それとデンマンさんとめれんげさんが短歌のやり取りを続ける事と、どのように関係しているのですか?

だから、小野小町と文屋康秀は建前で、戯れに和歌を交換したのですよう。マジで交換したら問題になるからですよう。

どのような問題になるのですか?

だから、今で言えば、総理大臣の2号さんと、栃木県庁の庶務課の課長補佐がカラオケに行って仲良くデュエットで“有楽町で逢いましょう”を熱唱するようなものですよう。すぐに週刊誌に写真入りで記事が載ってしまうのですよう。大騒ぎになりますよう。

でも、小野小町と文屋康秀は問題を起こさなかったのですか?

起こさなかったのですよう。小野小町と文屋康秀は建前で、戯れに和歌を交換したことになっているからですよう。

分かりましたわ。。。で、その事とデンマンさんとめれんげさんの短歌のやり取りは、どういう関係があるのですか?

だから、小野小町と文屋康秀は、本音では心を通わせていたのですよう。つまり、二人は充分に幸せな気分に浸っていたのですよう。でも、その事をありのままに言ってしまうと問題になるので、“建前”を守ったと言う訳ですよう。

つまり、デンマンさんとめれんげさんは日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前で建前で戯れの短歌の交換をしているけれど、本音では心を通わせている。。。充分に幸せな気分になっている。。。そう、おっしゃりたいのですか?

うしししし。。。この場合、僕ははっきりと言うことはできません。小野小町と文屋康秀のように、あくまでも建前を押し通したいと思いますゥ。めれんげさんも「フィクションです」、と言っているのだから。。。

つまり、そのことが「愛の虚構」なのですか?

そうですよう。うへへへへ。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、マジで白けているのですわ。うふふふふ。。。
たぶん、この記事を読めば、めれんげさんも白けると思います。
でも、デンマンさんが言おうとなさっている「愛の虚構」は充分に理解できると思いますわ。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

「小町針」を英語でなんと言うと思いますか?

日本で“世界の三大美人”と言えば、

楊貴妃、クレオパトラと小野小町ですよね。

でも、欧米で“小野小町”と言っても

理解してもらえません。

そのような訳で

Komachi pin と言っても通じません。

では、どのように言うのでしょうか?

dress pin と言います。

では、「下つき」は英語で。。。?

考えてみてくださいね。

答えは次の記事を読むと分かります。

時間があったら次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』



ところで、英語の面白い話をまとめました。

興味があったら、

次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『あなたのための 楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

 



2009年03月22日

杜の都のパンツ

  
杜の都のパンツ










Subj:本当はチョコを送っていいのか、

1ヶ月考えていたのです。




Date: 08/04/2008 4:43:56 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月8日 午後8時43分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


わかりました。
一応 画面で読むと時間がかかるので、プリントして読んで見ます。
Janetの時も大変でしたよ。 なんでもかんでも
サインしていいのか、プリントして 訳して、夜 寝ずに訳してましたよ。
今回は翻訳がパソコンで読めるかも、メールや弁護士からのフォームは
翻訳できませんからね。

ブログで忙しい デンマンさん
本当はチョコを送っていいのか、1ヶ月考えていたのです。
生八ツ橋はチョコをごまかすための、オマケでした。
だって、私だって 主人以外にチョコを送るのは
何十年ぶりでしたから、
後でメールします。

私はいつも 駆け足。駆け足。でも今年の夏を見送ると
来年また 悪いことおきて 不動産に手をだせなくなります。
今 この時期にやらないと スムーズにいかなくなるのです。
どうしても この春決めないと、この夏が無駄になってしまうのです。
遅い返信でごめんなさい。

小百合より





『チョコに迷って。。。(2008年4月12日)』より



菊ちゃんの愛の世界
 
 




僕は自分の部屋でこっそりと輸入品の“Playboy”を眺めていたんですよ。



デンマンさんがいくつの頃のお話なんですの?

中学1年か2年生の頃ですよ。僕の知り合いが引っ越すので欲しければやるけど持って行くか?と言ったので、もうワクワクしながら、10冊ほど持ち帰ってきたんですよ。当時は検閲があって“毛”は見せてはならなかった。だから、黒いインクであの部分が丸く塗りつぶされていたんですよ。僕はどうにかして、あのインクを取り除くことができないものかと、いろいろなもので試してみましたよ。

デンマンさんは研究熱心なんですのねェ〜。

レンゲさん、半分呆れていますねェ〜〜?へへへ。。。とにかく、性に目覚めた頃で、好奇心が旺盛でしたからね。いろいろなもので試したけれど、どうにもインクを取り除くことが出来ないんですよ。僕は、どうしたらいいものか?。。。そう思いながら気に入ったページの(黒いインク以外に)一糸もまとわぬ女性の写真を眺めていたんですよ。

それで。。。

無我夢中だったんでしょうね。菊ちゃんが僕の部屋に入って来たことも僕は分からなかった。お袋だと思って、一瞬、びっくりして僕は肝をつぶしましたよ。お袋は買い物に出かけた、と言うんですよ。菊ちゃんは余りハッキリと言葉が話せないんですよね。僕の名前もハッキリとは言えない。アキラではなく“アキィ〜ヤ”と言うんですよ。

その菊ちゃんの表情はどうなんですの?知能が遅れていることが分かりますの?

いや、普通の人と変わらないですよ。だから、いやなセールスマンが来たりすると、お袋は菊ちゃんだけを残して隠れてしまう事がありましたよ。初めての人は菊ちゃんを見ても知能が遅れているとは思わないから、まともな大人に向かうような話し方をしますよ。菊ちゃんもそのような話し方をされると、うれしいんですよね。それで、天気の事から始まって、世間話をし始めるのだけれど、とにかく、僕の名前がまともに言えないほどだから、10分もすると、この人は知能が遅れているというのが分かるんですよね。そう言う時のセールスマンの表情の変わり方を見る事はいつ見ても飽きないものでしたよ。へへへ。。。。

デンマンさんは、いやな趣味をお持ちですのね?

セールスマンの知能が分かって面白いですよ。中には、菊ちゃんの知能が遅れているのが分からない奴が居て、早々に品物の説明をする愚か者が居るんですよ。菊ちゃんは何を言われているのか分からないけれど、一生懸命相槌を打つ。セールスマンも売りたくって仕方ないから、一生懸命に説明する。。。この様子を眺めているのは、どんな漫才を聞くよりも面白かったですよ。。。へへへ。。。

分かりましたわ。それで、菊ちゃんとどのようなことが。。。?

そうですよね。へへへ。。。その話をしようとしたんですよね。僕は、ハッと思って菊ちゃんをじっくりと見ましたよ。インクを取り除かなくても、そこに実物の健康で成人した見ごたえのある女性の体を持った菊ちゃんが居るではないか!。。。“灯台下(もと)暗し!” そう思ったわけなんですよ。

それはデンマンさん、いけない事ですわ。

僕だって、いけない事だとは分かっていましたよ。でも、好奇心がムラムラと湧き上がってきてしまった。それで、“Playboy”のページを菊ちゃんに示して、いろいろと説明したんですよ。“どう、菊ちゃん、きれいな女の人が写っているでしょう。菊ちゃんだって、このようにきれいなんだよ。だから、菊ちゃんも裸になって見せてくれない?” 菊ちゃんは僕になついていて、僕の言う事なら、たいていの事は、“あい、。。。あい、。。。”と言って、聞いてくれるんですよ。むしろ、喜んで僕の言う事に従うんですよ。

それで、菊ちゃんは裸になったんですの?

ところが、この時ばかりは、僕が何と説得しても首を縦には振りませんでしたよ。あとで考えてみれば、お母さんからしっかりとした“家庭教育”を受けていたんでしょうね。菊ちゃんのお母さんはしっかりした人でしたから。。。菊ちゃんを特殊学校にはやらなかったけれど、必要最低限の教育はしていたようです。つまり、自分の体の中で見せてはならないモノは見せてはダメ。触れさせてはいけない所は触れさせてはいけない。そういう女として守らなければならない事はしっかりと教えていたんですよね。あとで僕は反省したんだけれど、しみじみとそう思いましたよ。

それで、デンマンさんはどうなさったんですの?

僕だって、そう思い立ったらぜひとも菊ちゃんの“桜の花”を見てみたい。もう何が何でも見てみたくなったわけですよ。

それで、。。。?

僕は精一杯説得したんですよ。僕が余りにも一生懸命になっているので、菊ちゃんも本当に困ってしまったようでしたよ。“ね、。。ねっ。。。菊ちゃん、いいよね?だから、脱ごうねェ。” 僕は本当に一生懸命になって説得している。お願いしているわけですよ。菊ちゃんにだって、僕の熱意が通じている。それで、菊ちゃんは、すっかり困ってしまっている。しかし、埒(らち)があかないんですよ。

それで、どうなさったんですか?



菊ちゃんは一向に脱ごうとしない。僕は、イライラしてきて菊ちゃんのスカートのすそをたくし上げたんです。そして見たのがこの写真のような“おばさんパンティー”だったんですよ。でも、まさにこのようにフィットした見ごたえのあるもので、思わず僕は生唾をごくりと飲み込みました。心臓が口元まで飛び上がってきたような息苦しさを感じて、目がくらくらしてきましたよ。でも、菊ちゃんだって、大変な思いをしていたんですよね。“もう、それ以上は止めてくれ、。。。あたしは死んでしまう。。。。” そういう感じで、オロオロしているんですよ。泣き顔になって、しゃくりあげているんですよね。体を震わせて、声を殺して泣いているんですよ。僕はバケツの水を頭から浴びせられたようにハッとなりました。やはり、良心があったんですよね。してはいけないことを無理やり菊ちゃんにやっていた。“悪かったよな。。。” 僕は謝りましたよ。

それでどうなったんですの?

僕だって、菊ちゃんと一線を越えようなんて思っても居なかった。ただ、菊ちゃんの“桜の花”を見たくなった。しかし、菊ちゃんが“家庭教育”を受けていた事までは僕は知らない。7歳の「女性」だから、僕になついている菊ちゃんに頼めば見せてくれると思った。中学生の浅はかな頭だったんですよね。“女の操”を初めて感じさせられましたよ。

菊ちゃんは、その後どうしたんですの?

僕は、菊ちゃんという人を改めて見直しましたよ。しかも、そのあとで、僕の部屋にお盆の上にお茶とおやつの“生八ツ橋(なまやつはし)”を載せて入って来たんですよ。時々、お袋に言われて、僕の部屋にそうやっておやつを持ってきてくれたんです。でも、その日は買い物に行ってお袋は居ませんでしたからね。菊ちゃんが自発的におやつを用意してくれたんですよ。僕は本当に菊ちゃんにすまない事をしてしまったと思ったのだけれど、菊ちゃんが根に持たないで、そうやっておやつを用意してくれたことに感激しましたね。“菊ちゃん、一緒に食べようね” “あい” そう言って、菊ちゃんとお茶を飲みながら生八ツ橋を食べた思い出がありますよ。






『愛は希薄になっていませんわ。
セックスで埋め合わせてもいませんわ』
より
  (2006年3月6日)




菊ちゃんのおばさんパンツが強烈にデンマンさんの脳裏に焼きついていて。。。それで、小百合さんへの“愛のプレゼント”がパンツになったのでござ〜♪〜ますわね。



あのねぇ〜、確かに表面的には、そうなのだけれど、僕が言いたいことは、菊ちゃんは不快な思いをしたにもかかわらず、僕をその後避けなかったという事ですよう。そればかりか、誰に言われずとも、僕の部屋におやつの“生八ツ橋(なまやつはし)”を持って来てくれた。そのような事はそれまでになかったことですよう。自発的にそうしたのですよう。あたかも仲直りするかのように。。。そして、僕と一緒に仲良く生八ツ橋を食べたのですよう。

要するに、そこに、ただ7歳の女の子とは違う“愛”をデンマンさんは感じたのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよう。嫌な思いをしたけれど、菊ちゃんにとって僕は、やはり“一番”であり続けたのですよう。その事を小百合さんも僕の記事を読んで感じ取ってくれた。

それで、小百合さんがチョコと一緒に生八ツ橋をバンクーバーに居るデンマンさんに航空便小包で送ってあげた。。。と、デンマンさんはマジで信じているのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。僕が言おうとする事を小百合さんは僕の記事を読んで的確に感じ取ってくれたのですよう。僕は感動しました。



それで、ブルックリンのアンナさんが穿いているのと同じチョウのパンツを小百合さんへの愛のプレゼントにしたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

でも、菊ちゃんの穿いていたのはおばさんパンツですわ。なぜ、小百合さんにもおばさんパンツをあげなかったのですか?

僕が小百合さんにおばさんパンツをあげると、卑弥子さんが絶対に僻(ひが)むので、僕は初めに卑弥子さんにおばさんパンツをプレゼントしたのですよう。



卑弥子さんは5年近くも僕のお手伝いをしてくれたので、まず卑弥子さんにおばさんパンツを上げたのですよう。

。。。んで、最後に残ったチョウのパンツを小百合さんに“愛のプレゼント”としてあげたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

でも、あたくしには“愛のプレゼント”だとデンマンさんはおっしゃいませんでしたわ。

言えませんよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

そんなことを言ったら、卑弥子さんはまた過激な事をするでしょう?

過激な事ってぇ〜。。。?

だから、箱根の強羅(ごうら)温泉で卑弥子さんが見せた「鶴の舞」ですよう。あの秘法の全裸の「鶴の舞」を見せられたおかげで、僕の寿命は3年ちじまってしまったのですよう。んもお〜〜

すぐにそうやってデンマンさんは話をオーバーに、面白おかしくして、問題をはぐらかせてしまうのでござ〜♪〜ますわア。。。んで、今日は『杜の都のパンツ』で奈緒子さんのホットパンツのお話ですか?

うしししし。。。いけませんか?

あたくしがイヤだと言ったところで、デンマンさんがタイトルを選んだのですから、話題を変えないのでしょう?

■ 『杜の都に桜咲く (2009年3月20日)』

おととい(3月20日)の記事を読んだ人はやっぱり気になると思うのですよう。

何が気になるのですか?

何がってぇ〜?。。。奈緒子さんは次のような年賀状を僕に送って寄越したのですよう。


杜の都に桜咲く



ご苦労様、ありがとうございます。
デンマンさんに描いていただいた
わたしのヌードは
のびのびした表情をしていますね。

それまで「鳩胸でっちリ」と言われて
イジメられてばかりいました。
劣等感の塊のようになっていた
みすぼらしいわたしを、
デンマンさんは素敵だと言ってくれました。



あのホットパンツは
叔母がニューヨークへ行った時に
5番街のサックスで買ってきてくれた
おみやげです。

大切な人のために穿こうと決めていました。
恥ずかしかったけれど、
デンマンさんの目の前で
一糸まとわぬ姿になって、
本当に良かったと思っています。

わたしは初めて
自分の体に自信がもてました。
デンマンさんにヌードを描いてもらって
褒められて、
なんだか大人になったようで
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。

デンマンさんの目の前で
思い切って
裸になってよかった・・・

でも、デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせてしまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、わたしは幸せ者です。
桜の咲く杜の都の四畳半で、
わたしはデンマンさんを独占してしまったのですから
本当にありがとうございました。

新年も宜しくお願いします。

奈緒子より




『杜の都に桜咲く (2009年3月20日)』より


この年賀状の何が気になると、デンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

奈緒子さんが次のように書いているのですよう。

あのホットパンツは

叔母がニューヨークへ行った時に

5番街のサックスで買ってきてくれた

おみやげです。

大切な人のために穿こうと決めていました。


つまり、奈緒子さんは僕を「大切な人」だと思ってくれたのですよう。

要するに、このでっち上げたような年賀状を持ち出してきて、デンマンさんはまた自慢したいのでござ〜♪〜ますわね?

違いますよう。「勝負の下着」と卑弥子さんも言ったから、僕は気になっていたのですよう。おそらく、おとといの記事を読んだ人は、勝負って何をするつもりだったのだろうか?卑弥子さんの「勝負の下着」と聞いて、そういう疑問を持ったと思うのですよう。

そんな事、決まっているじゃござ〜♪〜ませんか!デンマンさんの下宿のお部屋は4畳半でござ〜♪〜ますわ。。。つまり、密室ですわよう。ひと通りデッサンを終えて奈緒子さんと向き合えば、デンマンさんのことですから、“ね、。。ねっ。。。奈緒ちゃん、いいよねえっ?菊ちゃんと違って、すでに全部脱いでしまったのだから、あとは、もう、行き着くところまで行こうねぇ。いいよねぇ〜” デンマンさんは、そうゆう風にして奈緒子さんを説得しようとしたのでござ〜♪〜ますわよう。

うん、うん、うん。。。卑弥子さんのことだから、そのように言うだろうとは思っていました。

そうでしょう?デンマンさんだって、そうなるだろうと期待しながら奈緒子さんのヌードをじっくり眺め回したのでしょう?

もちろん、全く考えなかったと言えばウソになる。でも、卑弥子さんが想像したようなポルノチックな事は起こらなかったのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

どうしてってぇ〜。。。奈緒子さんは僕のことを「大切な人」と思っていたのですよう。

でも、その日、奈緒子さんは、デンマンさんにそう言ったわけではないのでしょう?

でもねぇ〜、言わなくても、それが感じ取れるのですよう。

どのように感じ取れるのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、卑弥子さんは、最近、「勝負の下着」にこだわっているようだけれど、奈緒子さんがホットパンツを脱ぐ様子を眺め、さらに、一糸まとわぬ体で素直に僕に向かった、その初々しい姿を見たら“勝負”なんていう俗っぽい、安っぽい、通俗的な、意識しすぎた言葉などオツムに浮かんできませんでしたよう。

。。。んで、その代わりに何が思い浮かんできたのでござ〜♪〜ますか?

奈緒子さんの体から。。。奈緒子さんの取ったポーズからにじみ出てくるメッセージは、まさに僕が思い出しながら書いた奈緒子さんの年賀状の文句だったのですよう。

それで。。。?

上の年賀状を少なくとも3度読んでくださいよう。。。あの多弁な奈緒子さんが、始終無言で通していたけれど、そのすばらしい身体から、そのしぐさから、そのポーズから僕が感じ取ったのは、奈緒子さんが年賀状で書いた文句だったのですよう。つまり、“デンマンさん、ありがとう。わたしはデンマンさんから勇気と自信と女の誇りをもらっています。デンマンさんは、わたしの大切な人です。恥ずかしいけれど、デンマンさんのために一生懸命にモデルを勤めさせていただきます。こんなわたしですけれど、よろしくお願いします”。。。そう言う“けなげな”言葉が感じ取れたのですよう。

マジで。。。?





僕は大真面目ですよう。まるで幼いイエス・キリストを胸に抱いたマリア像か、慈悲深い笑みを浮かべている観音様か弥勒菩薩(みろくぼさつ)のお姿を見ているような、敬虔(けいけん)な気持ちになってきたのですよう。。。もう、マジでヤ〜らしい気持ちになれなかったのですよう。僕は、もう手を合わせて奈緒子さんの一糸まとわぬ姿に感謝の祈りをささげたくなるような、神妙な気持ちになっていたのですよう。

そうやって、また美化するのでござ〜♪〜ますわね?

いや、美化じゃありません。僕はマジで不思議な時間をすごす事ができたのですよう。

どのような。。。?

ヤ〜らしい気持ちが無くなると、不思議なもので、僕があれほど感動で体が震えていたのに、ウソのように気持ちが静まった。まるで座禅を組んだ後のような静謐(せいひつ)で、すがすがしい気持ちになったのですよう。さらに不思議だったのは、視覚が研ぎ澄まされて、普段、目にできないような細部までが、驚くほど鮮やかに目の前に見えてくる。

たとえば。。。?

少なくとも2メートルは慣れていたと思うのに、まるで虫眼鏡で見るように、奈緒子さんの繊細な体毛の1本1本までがくっきりと見えるのですよう。

マジで。。。?

ウソなど言いませんよう。屁のツッパリにもなりませんからねぇ〜。とにかく不思議な思いに駆られながら僕は女性の美しさを細部にわたり、じっくりと堪能することができたのですよう。

。。。んで、。。。んで。。。、あのォ〜。。。そのあとで。。。?

卑弥子さんは、またヤ〜らしい勝負に、こだわるのですねぇ〜?んも〜〜

だってぇ〜。。。奈緒子さんだってぇ、デンマンさんのために勝負の下着を身につけたのですわア。

あのねぇ〜。。。僕は言ったでしょう!ヤ〜らしい気持ちが奈緒子さんの“けなげな”までの献身的な姿に浄化されて、勝負しようなって気持ちにならないのですよう。

そんな事は考えられませんわ。

卑弥子さんには考えられないかもしれません。でもねぇ〜、今まで僕が言ったことをじっくりと読み返すならば、奈緒子さんだって勝負しようなんていう俗な気持ちはほとんど無かった。多くのネット市民の皆様は信じる事ができると思うのですよう。

それでは。。。それでは、まるで。。。まるで、あたくしがエロい勝負師のように聞こえるではござ〜♪〜ませんか?んも〜〜

だってぇ、そうでしょう。卑弥子さんは「勝負の下着」にこだわりすぎているのですよう。

でも。。。、でも。。。、最近の女性は「勝負の下着」にこだわっているものなのですわ。奈緒子さんがホットパンツを穿いた事だって勝負を意識していたからでござ〜♪〜ますわ。

違いますよう。上の奈緒子さんの年賀状を読めば分かるでしょう!?つまり、奈緒子さんは勝負したかった訳ではないのですよう、大切な人に自分の体をきれいに見せようとするためにホットパンツを身につけたのですよう。読めば分かるでしょう!卑弥子さんだって次のように書いていたではありませんかぁ〜!



下着とランジェリーは

女の繊細さと美しさを

際立たせる

最後の砦ですわぁ〜


(『ランジェリーの美学 (2006年8月8日)』より)

奈緒子さんもホットパンツを最後に脱いだのですよう。最後まで女の繊細さと美しさを際立たせようと、大切な人のために“けなげに”努力したのですよう。奈緒子さんがホットパンツを脱いで繊細な美しさをもろに見せてくれた時には、だから、僕は本当に感激しましたよう。

デンマンさんは浦島太郎なのでござ〜♪〜ますわよう。上の言葉はあくまでも建前なのですわ。

ん。。。?建前。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。

つまり、日本では、上の言葉の裏に本音があるということですか?

そうですわ。

。。。で、その本音とは。。。?

下着とランジェリーは

女が勝負するための

最後の砦ですわぁ〜


これが女の本音でござ〜♪〜ますわ。

まさか。。。?

デンマンさんには信じられないのでござ〜♪〜ますわね?

奈緒子さんに、そのような気持ちがあったなんて僕にはとっても信じる事ができません!

20年前の事をお話している訳ではござ〜♪〜ませんわ。あたくしは現在の女性の本音について語っているのでござ〜♪〜ますう。

その証拠でもあるのですか?

ありますわよう。あたくしだってデンマンさんのお弟子のつもりですわ。根拠のない事は申し上げていないつもりでござ〜♪〜ますう。

分かりました。その証拠というのを見せてください。


女は下着で勝負する



A子: ねえ、ねえ。。。『週間女性○○』のOLアンケートを見た?

B子: 何のアンケート?

A子: 「あなたの勝負の下着の色は?」というものよう。

卑弥子: 。。。んで、1位は何色でござ〜♪〜ましたの?

A子: 1位は黒なのよう。2位がピンクで、3位が白だってぇ。。。

B子: やっぱり勝負をかける時には気合の入った下着で身を引き締めちゃうのよねぇ〜

卑弥子: でも、B子の言う勝負って、具体的に何なのよう?

B子: 卑弥子はいつも鈍いのねぇ〜、そんなこと決まってるじゃないのォ〜。彼氏と初めて結ばれるときの事よォ〜!

A子: わたしはいつも勝負の下着を穿いてるわ。うふふふ。。。

B子: A子、それってマジィ〜?

A子: あたしはいつでも臨戦体勢なのよう。うしししし。。。

卑弥子: 。。。んで、今日はどんな勝負の下着を穿いてるのでござ〜♪〜ますか?うふふふ。。。

A子: 卑弥子ォ〜、あなた、見たいィ〜?

卑弥子: そうねぇ〜。後学のためだわ、見せてくれるのならば、ぜひ見たいわ。

A子: タラぁ〜♪〜



卑弥子: あらっ。。。いいわぁ〜。。。高そうねぇ〜。。。でも、ちょっとォ〜スケスケでござ〜♪〜ますわよう。

A子: でも、これってぇ、マジで男にウケルのよう。

B子: そうかなぁ〜。。。そうゆうのよりも、“ひもパン” がイイって言う男の子は意外に多いわよォ〜。



A子: わたし、ひもパンの時には清純なピンクで大胆に迫るのよう。

B子: ひもパンってぇ〜、Tバックと並んで男の好みが分かれるアイテムよねぇ〜。

A子: ひもをスルッと解く感じが好きって男も居れば、遊んでるっぽくってイヤだって言う男も居るのよねぇ〜。

B子: 最近、わたし、太っちゃってぇ、脱ぐのが楽だからひもパンにしてるのォ〜。そう言う子も、けっこう多いと思うわ。勝負の下着というよりも生活必需パンツよねぇ〜。

A子: わたしの同僚の中には、いろんな色の下着をもっていて、その時の決断によって色を決める子がいるわよう。

卑弥子: 決断ってぇ、どのようにでござ〜♪〜ますか?

A子: 「今日は絶対にエッチまでいかない」と決めた時には赤で、「もしかして、気分しだいでエッチにいってもいいわ」と決めたときには黄色。そして、「今日は、思いっきりエッチして汗を流そう」。。。そうゆう時には青なんだってぇ〜。うふふふふ。。。

卑弥子: あのォ〜。。。それってぇ、信号の色と同じでござ〜♪〜ますわねぇ。おほほほほ。。。

A子: そうなのよう。だから、その子のパンツは「信号機パンツ」なのよう。うしししし。。。

B子: わたしの後輩は、大好きな男の子がブルマー好きなのよう。それを聞いてから、勝負の下着をブルマーにしたんだってぇ〜

卑弥子: ブルマーって、ダサくてイヤだと言う人だって居るのよォ。特に、ゴムが片方切れてビヨーンとなったのを見ると、全くやる気が無くなってしまうんだってぇ〜。あたくしの知り合いに、そうゆう人が居るのよう。

B子: でもねぇ〜、わたしの後輩は、飲み会で、「わたし、いつもブルマーなんですよう」って言ったら、あっと言う間に意気投合してたわよう。

A子: そうゆう時って幸せよねぇ〜。惨(みじ)めなのは、勝負をかけて臨んだのに、勝負の下着にまったく興味を示してくれない男よう。そうゆう時って、マジで惨めな気持ちになるわぁ〜。

B子: それって、通販で買った安い下着じゃなかったのォ〜?

A子: 違うわよう。ワコールの結構、高かったハイセンスなパンツだったのよう。

B子: 通販下着と言えば、スケスケとか、穴の開いたのとか。。。かなりエロいものがあるわよねぇ〜。

A子: 実は、わたし、不倫の彼氏にせがまれて、穴の開いたのとか、ガーターベルトとかしたことあるのよォ。な〜んか、自分が高級コールガールになったような気がしてきてメチャ萌えたわよう。うふふふふ。。。

卑弥子: あたくしは、あんまりセクシーな下着は抵抗がありますわ。穴あきなんて、なんだか自分が虐(しいた)げられているような気分になりますわよう。A子は、そうならないのォ〜?

A子: 好きな人にせがまれたら、絶対に、そんなこと無いわよう。もう、萌え萌えになってしまうのよう。

B子: そうかもねぇ〜。安物の通販下着よりも高くてセクシーな下着なら、自分に自信がつくし、いつもはできない事もできちゃうかもねぇ〜。

卑弥子: 。。。んで、B子は下着にどれぐらいお金かけてるの?

B子: 2万から3万円ぐらいのパンツを買う事もあるわよう。

卑弥子: ええっ。。。パンツにそんなにお金をかけちゃうのォ〜

B子: そうよ。わたしはデパート派だけれど、買い物ついでにデパートの下着売り場に寄ると、結構、混んでいるのよねぇ〜。そこで他の女性の好みなどを観察するのも楽しいものよう。

卑弥子: どのように。。。?

B子: 「ええっ。。。こんな清楚な子がそんな大胆なパンツ?」 この子の彼氏ってどんな人かしら。。。?「ええっ?こんなおばさんが、ひもパンなのォ〜?」 旦那さんのためじゃなくて、不倫の彼氏のために買っているのかなァ〜?。。。そんな風に、何も買わなくても楽しめるわよう。

A子: そうよねぇ〜。この子が、こんな大胆なものを買うなら、わたしもって時があるわよねぇ〜。

卑弥子: 。。。んで、A子もB子も付き合っている彼からパンツをプレゼントされた事ってあるゥ〜?

A子: わたしは、不倫の彼から、アソコに穴の開いたものをプレゼントされたわ。ちょっとヤらしいと思ったけれど、彼とまた萌えることができると思うとうれしかったわよう。うふふふふ。。。

B子: わたしは、元上司のおじさんからレースのパンツをもらったけれど、なんだか気味が悪くなって妹に上げてしまったわ。。。で、卑弥子はどうなの?

卑弥子: あたくしの好きな男性からおばさんパンツをもらったのォ〜。





A子: この写真のおばさんパンツがそれなのォ〜?

卑弥子: そうなのでござ〜♪〜ますわ。あたくしに似合っているゥ〜?

B子: 通販下着よりはマシじゃないの?

A子: でも、おばさんパンツって、やっぱりダサいわよう。

卑弥子: あたくしも、そう思ったのよう。でも、その男性は、「とっても似合っているよ」と言って褒めてくれたのよう。それで、ついつい身につけるようになったのよう。

B子: A子は古くなった勝負の下着はどうするのォ〜?

A子: ヨレヨレになっても捨てられないのよねぇ〜。

卑弥子: どうしてでござ〜♪〜ますか?

A子: だってぇ〜、「歴戦の勇士」として大切に保存しておきたいのよう。「ああぁ〜、あの頃は、恥じらいながらも勇敢に勝負を挑んだのよねぇ〜」って、しみじみと見つめてしまう事ってあるのよう。

卑弥子: ふ〜ん。。。勝負の下着の数々で過去の恋愛を記録しているのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?

A子: そうなのよう。ヨレヨレになった勝負の下着は捨てがたいものなのよう。恋愛に夢とロマンを見出す女の性(さが)なのよねぇ〜。


このA子さんとB子さんは、一体どういう人ですか?

あたくしの女子大時代の仲の良いお友達なのォ〜。B子は、貿易商社を経営している小さな会社の社長夫人に納まっているのでござ〜♪〜ますわ。

それで、A子さんは。。。?

あたくしと同じで、まだ独身でござ〜♪〜ますわ。ある出版社で編集の仕事をしていますわ。同窓会の2次会のつもりで、あたくしのマンションで夜通し話し込んだのでした。

あのねぇ〜、確かに、最近の30代の女性の生態が分かりましたよう。「下着とランジェリーは女が勝負するための最後の砦ですわぁ〜」と言う、女の本音も分かりました。でもねぇ〜、A子さんの話を聞いていると、戦勝記念というよりも、ヨレヨレになった勝負のパンツを負け戦(いくさ)の名残(なごり)として大切にしまっているように見えて、なんだか惨(みじ)めったらしいのですよう。とても手を叩いて応援してあげる気分になれない。

そうでござ〜♪〜ましょうか?

ニューヨークの5番街のサックスで叔母さんが買ったと言う土産のホットパンツ。18歳の奈緒子さんは、そのパンツを大切な人のためにと身につける。これから人生の春を迎えようとする奈緒子さんの晴れがましさが感じ取れる。

A子さんには、そのような晴れがましさが無いのでござ〜♪〜ますか?

ありません。30代のA子さんは、ヨレヨレになった“ひもパン”を負け戦(いくさ)の名残(なごり)として、涙ながらに見つめている姿が僕のオツムに思い浮かぶのですよう。同じ勝負のパンツでも、奈緒子さんのホットパンツと、A子さんのヨレヨレになった“ひもパン”は、全く別物ですよう。

そうでござ〜♪〜ましょうか?

奈緒子さんのホットパンツは夢と希望のパンツ。

。。。んで、A子さんのひもパンは?

涙と悲しみのパンツですよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
A子が聞いたら、デンマンさんに喰って掛かると思いますわ。
そうまでしなくても、きっと毒づくだろうと思うのでござ〜♪〜ますう。

おばさんパンツをデンマンさんからいただいた時には、あたくしはホントにうれしゅうござ〜♪〜ましたわ。
でも、デンマンさんは、もしかすると、あたくしをA子を見るように哀れだと思いながら見つめているのでしょうか?
なんだか、あたくしは複雑な気持ちですわ。

とにかく、まだまだ面白い話が続きますう。
あなたも、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

なんだかA子さんに対して、

デンマンさんは、厳しいことを言っていますね。

ヨレヨレになった勝負のパンツを

A子さんは、負け戦(いくさ)の名残(なごり)として

大切にしまっている、とデンマンさんは言っていますけれど、

たとえそうだとしても、

悲しい惨(みじ)めな思い出だけではありません。

忘れられない心に残る思い出があるからこそ、

ヨレヨレになった“ひもパン”でも懐かしいのです。

あなたが女なら、A子さんの気持ちが分かるでしょう?

わたしにも分かりますわ。



ところで、卑弥子さんが面白い話をまとめました。

興味があったら読んでみてください。

■ 『あなたも笑って幸せになりませんか?』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年03月21日

愛の死角

 
愛の死角











14日に腹立てて

もう次に好きなひとが現れたんですか?

by ひで

2009/03/19 3:26 AM




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より
  (めれんげさんのサイト)




このコメントはハンドル名は「ひで」さんですけれど、漢字馬鹿さんが書いたのではありませんか?



違いますよう。

どうして漢字馬鹿さんではないとデンマンさんには断定できるのですか?

あのねぇ〜、漢字馬鹿が下らないコメントを書く対象は、めれんげさんではなくて僕なんですよう。僕をけなしたり、あざ笑ったり、馬鹿にしたりするのが漢字馬鹿の動機なのですよう。上のコメントは明らかに、ひでさんがめれんげさんに対して質問しているのです。だから、漢字馬鹿ではないのですよう。

つまり、ひでさんは、めれんげさんのファンですか?

そうですう。

。。。で、ひでさんがコメントをつけた短歌って、どれですか?

めれんげさんが3月15日に書いた次の短歌ですよう。読んでみてください。


春に恋して
 
 

 
 
春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


  
by めれんげ
 
2009.03.15 Sunday 17:19




『即興の詩 春に恋して』より


でも、この短歌には、めれんげさんが腹を立てた、とは書いてありませんよね?

書いてありません。

ひでさんは、めれんげさんが 「14日に腹を立てて」、と書いていますけれど、どう言う事ですか?

めれんげさんは、明らかに僕に向けた短歌と追記を3月14日に書いていたのですよう。読んでみてください。


愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より


その日のうちに、下らないポルノチックなコメントを書いた愚か者が居るのですよう。

漢字馬鹿さんですか?

違うのですよう。別人です。僕は“ポルノ馬鹿”と名づけました。うしししし。。。この愚か者が短歌とは全く関係ない下らないコメントを書いたのですよう。読んでみてください。


上の短歌に付いた下劣で愚かな

ヤ〜♪〜らしいコメント




●高島彩 ニャン×2流出 DVD映像?!
【検証動 画あり】
 
ゆず北川悠仁と交際しているフジアナウンサー高 島彩。
関係者によると年内結婚がウワサされているとか・・・

ネットではここ最近、以前流出したハ×撮り映像が話題となっている。

結婚に影響が出なければ良いが・・・

by 日本のポルノ馬鹿

2009/03/14 3:40 PM




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』のコメント欄より


デンマンさんもコメントを書いたのでしょう?

当然です。

でも、めれんげさんは“まとわりつかれ 迷惑千万”と書いていますわ。デンマンさんにコメントを書いて欲しくないのですわ。

そのような事はありません。“迷惑千万”と言うのは、上のコメントを書いたポルノ馬鹿やヴァィアグラ馬鹿に向けて言っているのですよう。“関係ないコメントを書くな!”。。。めれんげさんは、そう言っているのですよう。

デンマンさんも含まれているとあたしは思いますわ。

違います。僕は含まれていません。

何か根拠でもあるのですか?

もちろん、ありますよう。めれんげさんは次のように書いていたのです。


こんにちわ!

めれんげです!

 
 

 
 
わたしの詩はあくまで戯作です(∩´∀`)∩

批評はいいけど、勘違いはちょっと...

おかげで、自由に書くのが難しいですね

でも、もう何も気にしないで、

思ったままを書いていきたいと思います!

これからも、よろしくですっ!

 
  
by めれんげ
 
2009.03.08 Sunday 19:49





『即興の詩 こんにちわ!めれんげです!』より


僕は批評しているのですよう。めれんげさんを批評しながら応援しているのですよう。

そうでしょうか?

だから、上のめれんげさんの挨拶にも、ちゃんと批評していますよう。読んでみてください。




う〜♪〜ん。。。
めれちゃんは当然のことを言ってるだけやでぇ〜

人生そのものが戯作やがなあぁ〜!

めれちゃんだって、そう思うことがあるやろォ〜?
そう思わん人のために、めれちゃんは書いたんやろなぁ〜?
うへへへへ。。。

一体、この世界で本音で生きている人がどれほど居るやろかぁ?

世間体を気にしながら。。。
友達の批判を気にしながら。。。
家族の気持ちを考えながら。。。
会社の同僚に知れたらどうしようか。。。?

人間ちゅうもんは、余計なことを心配したり、考えながら“建前”で生きているのやがなぁ〜
めれちゃんだって、よう知っているはずやでぇ〜!
そうやろう?

本音で生きている人は
おそらくデンマンを除いて、あまり居ないんとちゃうん?
うしししし。。。

偽作にしろ、戯作にしろ、漢字馬鹿の落書きにしろ。。。
書くということの裏には動機があるねん!

その動機を考えながら読むから面白く読めるのやぁ!

タケシさんも書いていたやんかァ〜!


軽く読むつもりが、おもしろくて
ほとんど読んでしまいました。
ドキドキしたり、切なくなったりしながら。。。


タケシさんだって、“戯作だろう!?”と思いながら読んでいるのや。
だのに、なぜ?ドキドキしたり、
切なくなったりしながら。。。読めるのか?

それは“戯作”の中に真実が垣間見えるからや!
つまり、“建前”の中にも本音が見えるからやでぇ〜!

人生も戯作なんやでぇ〜!

でも、その中に真実がある!
本音がある!
それを読み取るから面白いのやないかいなぁ〜!

\(^o^)/キャハハハ。。。

いつものように、めれちゃんから、たくさんのインスピレーションをもらっているでぇ〜。
ホンマに、おおきにィ〜!
このことで、また記事が書けるがなぁ〜!

♪┌(・。・)┘♪ ルンルンル〜♪〜ン

ランランラ〜♪〜ン

うしししし。。。


by 心の恋人 (デンマン)

2009-03-09 07:38 AM




『即興の詩 こんにちわ!めれんげです!』のコメント欄より

『その詩が戯作なら人生も戯作やでぇ〜』に掲載。
  (2009年3月11日)


「愛知らぬひとに告ぐ」

愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万

 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


めれんげさんに上のように書かれて、デンマンさんはどのように反論したのですか?

読んでみてください。



  
「愛知らぬひとに告ぐ」



めれちゃん!出だしから間違っておるがなぁ〜

そんな事あらしまへんでぇ〜

しかし、わては愛を知っておるでぇ〜

デンマンさんは、ホンマの愛を知りはらへん。

そんなことないでぇ〜。。。めれちゃんは、わてのブログの記事を読んだんかぁ〜?

読みましたがなぁ〜!あんさんの書いたものは、すべて読んでますねん。

だったら、わてが愛を知っていると、めれちゃんだって分かってるやろう?

あんさんが知りはらへんと思うたから次の短歌を書いたのですねん!マジで読んでぇ〜なぁ




愛を説く
ひとは愛など
知りはせぬ

まとわりつかれ
迷惑千万

めれんげ


あのなぁ〜、やっぱり、出だしから間違っているがなぁ〜

どこが間違っているのォ〜?

わてはモンスターエンジンでは、あらへんがなぁ〜 神さんじゃあらへんでぇ〜。。。愛など説いたりしてへんでぇ〜。。。

説いてるように聞こえますやん。

だから、それがめれちゃんの誤解やちゅうねん。

あたしは誤解してませんでぇ〜 

しているがなぁ〜 「愛知らぬひと」と言うのんも誤解ならば、「愛を説く」と言うのも誤解なんやでぇ〜

そうでっかぁ〜

そうですがなぁ。それに「虚構に対して、わがことと思うなかれ」 と言うのも可笑しいがなぁ〜

どこが可笑しいねん?

めれちゃんは、「あたしの詩や短歌をどのように解釈してもらっても、読者の皆様の自由ですう。ただし、あたしが性愛の渇望に悩んでいないと理解してください。」 こう言ってたでぇ〜

そうでしたかぁ〜?

もう、忘れてしまったのかぁ〜?

だってぇ〜、もうずいぶんと前の事ですさかいにィ〜

。。。つうことわぁ〜、まだ覚えているのやないかいなぁ〜 

そうですう。

だったら、わてがどのように解釈するのも自由やがなぁ〜

分かりましたわ。でも、次に書いたことを、あんさんの胸に手を当てて、よ〜く考えておくれましなぁ〜




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る


なにやら、めれちゃんは、けったいな事を書いたなぁ〜

けったいな事ではありしませんでぇ〜。あたしはマジで腹を立てているのですねん。

なんでぇ〜なぁ?

あたしを愛しているのならば、他の女の人の事を考えて欲しくないねん。

だから、そうゆう事がけったいやないかいなぁ〜。

どこが、けったいなんですゥ〜?

めれちゃんは、おかあはんの愛を知らないで育ったと思っているさかいにィ〜、愛を独り占めしたいという強い渇望を抱いているのやぁ〜。

精神分析医みたいなことを言わんといてぇ〜なぁ。

そやかて、めれちゃんの言うていることは、6つか7つの女の子が言っていることやでぇ〜。。。何もかも独り占めしたい6つの女の子が駄々をこねているようなもんやでぇ〜

そんなことありしませんでぇ〜!失礼やわぁ〜

そやかてなぁ〜、けったいなコメントを見れば分かるやろう? また、どこかのアホが書いたのやでぇ〜。。。めれちゃんの書いたものを読んで、呆れ返って、ヤ〜らしいコメントを書いたのやでぇ〜

デンマンさんは、あたしが下らない事を書いたと思っているのですのォ〜?

わてが、そう思って居るのやないでぇ〜。ヤ〜らしいコメントを書いたアホが、そう思っているのやがなぁ〜

つまり、あたしがけったいな事を書いたから、どこかのアホがけったいな下らないコメントを書いたと、デンマンさんはゆうてはるのですか?

そうやがなぁ〜。。。これまでに、このようなけったいなヤ〜らしいコメントを書くアホは居なかったのやがなぁ〜

そうですなぁ〜

そやろう?

あたしは、どうすればよろしいのん?

一時的な感情の乱れで、また、失敗を繰り返してはあかんでぇ〜。。。冷静になって、知的なめれちゃんにもどらなあかん!そうじゃないと、またアホがヤ〜らしいコメントを書き始めるがなぁ〜

そうですやろか?

もう一度、冷静になって考えてみィ〜なぁ。。。わてとめれちゃんとの付き合いも、かれこれ丸5年になるのやでぇ〜。。。冷静にならんとあかんでぇ〜!

冷静になってどうするのん?

■ 『杜の都のギター (2009年3月14日)』

■ 『杜の都のアイドル (2009年3月16日)』

わての3月14日と16日の記事をじっくりと読んでみィ〜なぁ。そうすれば、めれちゃんも冷静になって理知的なメレンゲに戻れるのやぁ。

マジで。。。?

マジやがなぁ〜。わてはウソを言わへんでぇ〜。そやから、はやまったら、あかん!もう一度冷静になって、考えるこっちゃぁ。

分かりました。そうしますう。

そうかぁ〜? やっぱり、めれちゃんは冷静になると、理知的な熟女になれるのやなぁ〜

取って付けたように、褒めんといてぇ〜なぁ。

そやかて、わての愛しているめれちゃんは理知的な熟女やでぇ〜

今のあたしが、そうなんですか?

そうやがなぁ〜。いつまでも書いていると夜が明けるよってに、わては、もう寝るでぇ〜

だったら、あたしも一緒に寝ますう。

そうかぁ〜?だったら、そうしよう。

デンマンさんは、今からあたしを迎えに来てくれはるのォ〜?

そんな事ができるかいな!大阪とバンクーバーの間には太平洋があるやないかいなぁ〜。

そやかて、一緒に寝ると言いましたやんかぁ〜

夢の中で一緒に寝て、愛し合うのやがなぁ〜 うしししし。。。じゃあね。\(^_^)/キャハハハ。。。





2009-03-14 07:51 PM
(バンクーバー時間: 3月14日 土曜日 午前3時51分)




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』のコメント欄より


つまり、めれんげさんは3月14日にデンマンさんに別れを告げたのですわね?

確かに、めれんげさんは、そのつもりで書いたのですよう。

ひでさんも、そのつもりで受け取った訳ですよね?

そのとおりです。それで、ひでさんは翌日の15日にめれんげさんが書いた次の短歌を見たのですよう。

春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


この短歌を素直に読んで、常識的な人が常識で解釈すると、めれんげさんは3月14日にデンマンに別れを宣告して、翌日には新しい恋人と巡り会って、ルンルン気分で上の短歌を詠んだことになります。それで、ひでさんは、次のような素直な疑問をめれんげさんに投げかけたのですよう。




(3月)14日に腹立てて(デンマンさんに別れを宣告して)

もう次に(3月15日に)好きなひとが現れたんですか?

それって、非常識で、とっても信じられません。

もし、別れを宣告した翌日に、

新しい恋人を見つけて、ルンルン気分でデイトして、

ラブホなんかに入って汗を流したとしたら、

かな〜♪〜り浮気な、尻軽女だと見られても

めれんげさんには文句が言えないと思います。

デンマンさんがとっても可哀想です。

僕は、マジでデンマンさんに同情してしまいます。

by ひで

2009/03/19 3:26 AM

【デンマン注】: 口下手(くちべた)のひでさんに成り代わって、言いたい事を良く分かるようにデンマンが書き加えました。
ところで、猜疑心の強い人は、僕がひでさんに成りすましてコメントを書いたのではないか?
そう思う人が居るかもしれませんが、違います。
僕は、それ程愚かではありません。
めれんげさんがIPアドレスを調べれば、すぐに分かってしまうことです。 
そのような愚かな事を僕はいたしません。
念のため。。。




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より
  (めれんげさんのサイト)


デンマンさんも、マジで、そのように思っているのですか?

つまり、めれんげさんのことを僕が浮気女で尻軽女だと。。。そう思っているのかとレンゲさんは問うのですか?

そうですわ。

あのねぇ〜、めれんげさんと僕の付き合いは、かれこれ丸5年になるのですよう。

あたしも存じ上げておりますわ。

だったら、僕がそのような浅い解釈をしない事ぐらいレンゲさんも充分に知っているでしょう?

念のためにお聞きしたまでですわ。

あのねぇ〜、上の挨拶の中でもレンゲさんは“わたしの詩(や短歌)は、あくまで戯作です(∩´∀`)∩”と書いているのですよう。

つまり、上のめれんげさんの短歌も戯作ですか?

いや、戯作と言うよりも、シチュエーションは虚構です。

シチュエーションが虚構だということは。。。? どう言う事ですか?

春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


この短歌を常識的に読めば、めれんげさんが新しい恋人を見つけてルンルン気分になっていると読めるけれど、3月14日に僕に別れを宣告した翌日に、手のひらを返したように新しい恋人を見つけて、ラブホへ行ってシコシコと汗を流すなんて、とても現実の世界で起こるわけがない!

。。。で、上の短歌の中の「きみ」って、いったい誰ですか?

あのねぇ〜、その「きみ」と言うのは人間ではありませんよう。

。。。と言うと、動物ですか?

動物でもありません。めれんげさんは「春」を擬人化して詠んだのですよう。つまり、次のように言いたかったのですよう。

ああ、春が来るわ。

心も新たに、気持ちを入れ替えよう。

デンマンさんよりも、もっと素晴しい

心の恋人に巡り会いたいわ。

5年もネットで付き合ってきたけれど、

たぶんマンネリ化してしまったのだわ。

デンマンさんに別れを宣告した今、

わたしの気持ちは早春のようにすがすがしい。

やっぱり春っていいわ。

なんとなく、ルンルン気分になれる。

あたたかな日々が待ち遠しいわぁ〜。


やっぱり。。。、やっぱり、5年も付き合うと、めれんげさんの気持ちが手に取るように分かるのですわね?

うへへへへ。。。レンゲさんにも分かりますか?

その程度の事ならば、あたしにも理解できますわ。

でもねぇ、上の解釈は、まだ表面的な解釈ですよう。

つまり、めれんげさんが詠んだ短歌には裏があると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。めれんげさんは知能指数が140もあるのですよう。誰もが思いつくような平凡な短歌など詠みませんよう。

つまり、上の解釈は、平凡で、つまらない、あまりにも常識的な解釈だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよう。

分かりましたわ。。。それで、裏の意味とは一体どのような意味が込められているのですか?

レンゲさんが以前書いた手記を読んでみてくださいよう。

あたしの手記ですか?

そうですよう。




シロとクロの世界





2004-09-08 11:45

わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。


そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、
よくあります。

でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる
つらさを味わうくらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。


わたしは、この障害で
苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、
多いと思います。

治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、
どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、
今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな迷惑な人間も
いるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、
とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰と
したいとおもいます。

by レンゲ




『信頼と思い込み』より
 (2007年6月4日)




もう、5年も前に書いたものですわ。あたしはボダ(境界性人格障害)を克服したのですわ。デンマンさんだって良くご存知でしょう!?

もちろん知っていますよう。

だったら、どうして、また持ち出してきたのですか?

誰にだって古傷が痛むという事はよくあるものですよう。

つまり、めれんげさんも「見捨てられ感」に囚われて、昔の殻にまた閉じこもろうとしていると、デンマンさんはおっしゃるのですか?

あのねぇ〜、僕が何度も言っているように、人間は誰でも完璧ではないのですよう。レンゲさんも、めれんげさんも、確かにボダをほぼ克服している。でもねぇ〜、ついつい昔の癖が出てきてしまうのですよう。

つまり、めれんげさんはデンマンさんに見捨てられるという恐怖を感じ始めたのですか?

そうですよう。めれんげさんは次のように書いている。




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の対話 (2009年3月17日)』より


わかるでしょう?その人とは、レンゲさんである可能性だってある。20年も前の恵子さんである場合だってある、奈緒子さんかも知れない。。。

幼少時の体験によって

「見捨てられる恐怖」が、

頭にこびりついていて、

見捨てられる

つらさを味わうくらいなら、

こっちから先に、

相手との関係を絶つ、という

逃げの行動なのです。


レンゲさんだって、古傷がうずいてくれば僕から離れてゆくかもしれませんよう。

あたしは、もうデンマンさんから離れないと思いますわ。

人間は弱いものですよう。気持ちが変わるということはよくあることです。

でも、あたしは信頼感を得ましたから。。。




今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

レンゲ




『愛の対話 (2009年3月17日)』より


デンマンさんも、お読みになったでしょう?

レンゲさんは僕に対して変わらぬ信頼感を持っているのですか?うしししし。。。

そのつもりですわ。

僕がどのよな事を言っても、レンゲさんは揺らぎない信頼感を持てますか?

もてると思いますわ。。。で、今日のタイトル「愛の死角」って、何ですの?

「広い愛」のことですよう。それが死角に入って見えない。めれんげさんだって、子供の頃から、この広い愛を知っていたのですよう。

根拠でもあるのですか?

めれんげさんの大好きなおばあちゃんは、いつでも口をすっぱくして言っていたのですよう。だから、めれんげさんも「広い愛」を良く知っているのですよう。




腐りかけているモノでも、よーく噛んで食べれば
毒にならへんと、
おばあちゃんは、酢をかけて食べよっただろう!?






『愛の対話 (2009年3月17日)』より


このことが「広い愛」と関係あるのですか?

あるのですよう。 「腐りかけているモノ」とは、破局を迎えた、めれんげさんの人間関係ですう。

めれんげさんとデンマンさんの関係のような。。。?

そう思いたいならば、そう考えてもいいですよう。

。。。で、「酢」とは、何ですのォ〜?

それこそ、「広い愛」の基調ですよう。つまり、お互いに人間として尊重し合って、許し合うという事です。敬愛と許容の精神ですよう。

どう言う事ですか?

破局を迎えるような関係でも、敬愛と許容の精神を忘れずに、冷静になって考えてみれば、破局を迎えなくても済むのです。めれんげさんの場合、「見捨てられ感」という、全く根拠のない被害妄想に囚われてしまう。。。

つまり、デンマンさんは、めれんげさんを見捨てるどころか以前にも増してめれんげさんを愛しているとおっしゃるのですか?

そうですよう。“雨降って地固まる”と言うでしょう!

理屈なら、誰でも分かっていると思いますわ。

だから実践するのですよう、人間は不完全だから、オツムで分かっていても、なかなか実践できない。

なぜでしょうか?

ついつい感情的になって、理性が隅っこに追いやられてしまう。

たとえば。。。?

■ 『鈍い心の恋人 (2009年3月15日)』

上のSanaさんとAdnanさんのエピソードを読めば分かりますよう。。。破局を迎えるような不幸な結婚生活を送っていた二人が、ネットの上ではお互いの中に“心の恋人”を感じていた。ふたりが、「広い愛」を持っていたなら、現実の世界で出合って相手の正体が分かったとしても離婚せずに、前向きに、素晴しい幸せな関係を築く事ができたのですよう。

そうでしょうか?

そうなのですよう。めれんげさんの場合には、根拠のない「見捨てられ感」がめれんげさんの心を不安に陥(おとしい)れてしまう。それで、次のような事を言う。




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ


女性ならば誰だって、めれんげさんのように自分ひとりだけを愛して欲しいという気持ちを持っていると思うのですわ。

その気持ちは僕にも理解できますよう。

デンマンさんが「広い愛」を持ち出すのは、デンマンさんが、あたしも、めれんげさんも、ジューンさんも、卑弥子さんも小百合さんも。。。まるでハレムの中に住んでいる女性を愛するように、たくさんの女性を愛したいからですわ。

あのねぇ〜。。。「広い愛」とは、そう言うものですよう。つまり、人間は不完全だけれど、誰もが50の短所と50の長所を持っている。僕はレンゲさんの50の長所と、めれんげさんの50の長所を愛しているのですよう。

つまり、地球上の60億人の長所を愛すると言うことですか?

もちろん、そんな事ができる訳がない。不可能ですよう。でも、縁があって僕はめれんげさんと知り合う事になった。この、縁があって、と言うところが重要ですよう。地球上の60億の人間と付き合えるわけがない!めれんげさんと出会い、めれんげさんの素晴しさに惹かれたのですよう。だから、この愛を大切にしているのですう。でも、めれんげさんは「狭い愛」に固執している。それで、僕に対してレンゲさんに感じている愛を捨てろと言う。それは、「広い愛」に反する行為ですよう。

つまり、浮気をしてもイイとデンマンさんは言うのォ〜?

あのねぇ〜、浮気は男女関係の破綻の原因になる遊びですよう。「広い愛」というのは、人間としてお互いに尊重し合い、尊敬し合い、お互いの欠点を認め合い、許し合う事ができ本当の愛の事ですよう。

理屈ですわ。

分かりました。じゃあねぇ〜、僕はめれんげさんの感性に訴えようと思います。「広い愛」で、めれちゃんとの永久(とわ)の絆のために短歌を読みますう〜。今夜、じっくりと味わってねぇ〜。レンゲさんからも、めれんげさんに、じっくり読むように言ってくれませんか?




嗚呼、恋し

きみの面影

慕いつつ

とわの思いで

きみを抱(いだ)きつ






【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、マジで白けているのですわ。うふふふふ。。。
たぶん、この記事を読めば、めれんげさんも白けていると思いますう。

仕方がありませんよね。
デンマンさんは、思い込みの激しい方ですから。。。
何が何でも、自分の言うことを押し通す方ですわ。
デンマンさんとのお付き合いも、かれこれ丸5年になりますから、
あたしも、デンマンさんの性格の全貌をつかみ始めています。

でも、まだ、つかみきれない部分がたくさんありますわ。
得体の知れない方だと思うこともしばしばです。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



■ 『漢字馬鹿の再来 (2009年2月13日)』

■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』




こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年03月19日

愛の会話

 
愛の会話




春に恋して
 
 

 
 
春が来る

心も新た

きみを見て

恋がはじまり

あたたかな日々


  
by めれんげ
 
2009.03.15 Sunday 17:19




『即興の詩 春に恋して』より

 



う〜♪〜ん。。。
ええなあああぁ〜
めれちゃんが詠んだ【春のきざし】がすぐに思い浮かんで来たやないかいなぁ〜!


春のきざし
 
 

 
 
木枯らしも

過ぎて春の

兆しあり

きみと行きたし

あの草原へ

 
 

 
   
by めれんげ
 
2009.02.20 Friday 16:12




『即興の詩 春のきざし』より

『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』に掲載。


そうやでぇ〜
嫌な事も忘れて
新たな気持ちで、めれちゃんの人生を切り開いてゆく。
また、気分を新たにして
春の日差しを浴びながら、
萌え萌えになって詩と短歌を詠む。

それでこそ、理知的な熟女のめれちゃんやでぇ〜
頑張りィ〜やぁ〜
鈍い心の恋人のデンマンが応援しているさかいにィ〜
うしししし。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。

めれちゃん!ばんざ〜♪〜い!


では、めれちゃんの新しい門出を祝って
わてが詠みますでぇ〜




木枯らしが

吹いていれども

きみ見れば

春忍び寄る

きみの胸元








うららかな

春の日差しを

浴びながら

きみと行きたし

あの草原へ








いつまでも

日差しを浴びて

浪速路を

きみと一緒に

手に手をとって






春よ春

きみを思いて

歌を詠む

年甲斐もなく

胸ときめかせ






いつの日か

きみと行きたし

パラダイス

今は歌にて

悦びを知る







ああああああぁ〜
見れば見るほどめれちゃんのコスプレは楽しいなぁ〜
水玉模様のかわいらしいおべべを着ているなあああぁ〜
うん、うん、うん。。。
めれちゃんがルンルン気分でいるのが
よ〜く分かるでぇ〜

その気持ちで、これからもぎょうさん
短歌と詩を詠んで〜なぁ。。。
頼むでぇ〜、
おおきにィ〜

じゃあねぇ。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/03/16 3:36 AM
(バンクーバー時間: 3月15日 日曜日 午前10時36分)




『即興の詩 春に恋して』のコメント欄より

 


デンマンさん!。。。今日もレンゲさんではなく。。。。このあたしを日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前に引きずり出すのですか?



いけませんか?

レンゲさんは、あたしのように、きっとデンマンさんにムカついていると思いますわ。

どうしてですか?

だってぇ。。。この物語は『レンゲ物語』ですわ。。。めれんげ物語ではありませんわ。

レンゲさんは失敗から学んだから、めれんげさんのように感情的になってムカつかないのですよう。

でも、きっとあたしのようにデンマンさんに対して良い感情を持っていませんわ。




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ




『愛の対話 (2009年3月17日)』より


レンゲさんだって、このように思ってデンマンさんから離れてゆきますわ。

レンゲさんは僕から離れてゆきません。

どうして、そのようにデンマンさんは、はっきりと言えるのですか?

だってぇ、レンゲさんは次のように書いていたからですよう。




今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

レンゲ




『愛の対話 (2009年3月17日)』より


レンゲさんは僕に対して変わらぬ信頼感を持っているのですよう。

あたしがどのよな事を言っても、レンゲさんは揺らぎない信頼感を持っている。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうですよう。

それが、「広い愛」なのですか?

その通りですよう。めれんげさんだって、子供の頃から、この広い愛を知っていたのですよう。

あたしがですか。。。?

そうですよう。めれんげさんの大好きなおばあちゃんが、いつでも口をすっぱくして言っていたではないですか!




腐りかけているモノでも、よーく噛んで食べれば
毒にならへんと、
おばあちゃんは、酢をかけて食べよっただろう!?




『愛の対話 (2009年3月17日)』より


このことが「広い愛」と関係あるのですか?

あるのですよう。 「腐りかけているモノ」とは、破局を迎えた、めれちゃんの人間関係ですう。

あたしとデンマンさんの関係のような。。。?

めれちゃんが、そう思っているのならば、そう考えてもいいでぇ〜

。。。で、「酢」とは、何でおますのォ〜?

それこそ、「広い愛」の基調やがなぁ〜。つまり、お互いに人間として尊重し合って、許し合えるという事やないかいなぁ〜!敬愛と許容の精神やがなぁ〜

どう言う事ですか?

破局を迎えるような関係でも、敬愛と許容の精神を忘れずに、冷静になって考えてみれば、そのような関係の中にも幸せを見出せると言うことやがなぁ〜。めれちゃんのおばあちゃんは、その事を言ってるのやがなぁ〜。

それは、論理の飛躍ですわ。

■ 『鈍い心の恋人 (2009年3月15日)』

飛躍ではあらへんでぇ〜。上のSanaさんとAdnanさんのエピソードを読めば分かるこっちゃぁ〜。。。破局を迎えるような不幸な結婚生活を送っていた二人が、ネットの上ではお互いの中に“心の恋人”を感じていた。ふたりが、「広い愛」を持っていたなら、現実の世界で出合って相手の正体が分かったとしても離婚せずに、前向きに、素晴しい幸せな関係を築く事ができたのやがなぁ〜。

そうでしょうか?

めれちゃんは、まだ分からないのんかぁ〜?

イマイチですわ。




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る

めれんげ


あのなぁ〜。。。めれちゃんがこういう気持ちになるのは「狭い愛」に固執しているからやでぇ〜

デンマンさんは、「広い愛」、「狭い愛」と、何とかの一つ覚えのように、ゆうてはりますけれど、あたしにはイマイチ、よう分かりませんわぁ〜。

だったらなぁ〜、めれちゃんにも、すぐに分かる例えをここに書き出すから、読んでみィ〜なぁ。


恋愛は、年頃の男女が肉体に

触発された心理現象?



音楽は、けっして、世界共通の言語などではない。
異なる時代にも亘る言語ですらなかった。
それでは、ヨーロッパ音楽の伝統とは、
そもそも、いったい何であったのだろうか。

小澤征爾が言っていたことであるが、彼が若い頃、
東洋人がヨーロッパの音楽をする意味、
可能性について問われたとき
(そういうことを聞く田舎者が
 世界のどこにもいるものである。)、
音楽は、世界の共通の言語であるからと、
(当たり障り無く)返事をしていたところが、近頃では、
何か自分が壮大な実験をしているのではないか、と思うようになってきたそうである。

壮大な実験、これは、彼だけのことではないであろう。
ようやく我々が西洋音楽を扱うことに関して
欧米(を超える)水準に達した今日の、この倦怠は何であろう。
かといっても、我々が邦楽に戻るなどとは、
一般的にいって、非現実的であり、できない相談である。
バスク語を話せ、と言われた方が、まだしも抵抗が少ないのではないか。

(中略)

いつだったか、小澤征爾と H.V.Karajanの指揮する M.Ravel の 
“Bolero” を聞き比べたことがあった。
小澤の演奏は、英語で言う too square であったが、
Karajanのそれは、なんとも sexyで妖艶ですらあった。
フランス人でもないのに。
やはり、小澤のような指揮者でさえ日本人では及びがたいところが今なおある。

(中略)

わたしは、何々至上主義、といったものが嫌いである。
例えば、恋愛至上主義。
大体、恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか。
そもそも、成熟した夫婦が、夫婦であるのにもかかわらずに仲が良い、などというのは、どこか異常ではないか。
長い間、生活を共にしていて、まだ互いにsexualityを感じたとしたならば、それは近親相姦に近くはないか。

J.S.Bach は、
前妻、後妻と共に仲が良かった様子であるので、
私はここを書いていて、少し、困っているが。

芸術至上主義も同じ。
人生は芸術を演出する時空ではない。



pages 5 & 6 間奏曲集 (主題なき変奏) その2 
著者: 太田将宏 初版: 1994年1月 改定: 2006年6月




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より


つまりね、太田さんが言おうとしていることは、芸術は芸術としてのみ命を持っているモノだということだと思いますよ。それを人生と同一視しようとすると問題がある。なぜなら、人生と芸術は本質的には人間が生み出すものという意味で同じようなものであるかもしれないけれど、現実には別物だと言うことでしょう。要するに芸術を至上と考えるのは行き過ぎではないのか?僕はそのように読み取ったのですよ。恋愛も至上と考えることは行き過ぎだと言いたいために、僕は引用したわけです。

それで、デンマンさんは何が言いたいのォ〜?

太田さんは“恋愛感情などというものは、ある年頃の男女が肉体に触発された心理現象にすぎないのではないか”と考えている。つまり、恋愛感情を本能的で、欲情を満たすという意味で利己的で、生理的な欲求に刺激されるという意味で衝動的なモノとして考える人も居るのですよう。

。。。で、デンマンさんもそう思っているのォ〜?

だから、めれんげさんが感じている「狭い愛」が、まさに太田さんが言おうとしている恋愛感情だと僕は思ったのですよう。

レンゲさんは、何と言ったのですか?

レンゲさんと僕は次のように話し合った事がある。読んでみてくださいね。


恋愛至上主義のレンゲさん

■ 『お願い、もう一度抱きしめて』


レンゲさんが書いた上の詩だって、愛の詩として鑑賞するから興味深いわけですよ。それを、いくら仲の良い夫婦だからといって、15年連れ添って、しかもレンゲさんが書いたような詩を妻が夫に向かって書くことは、まず考えられないだろうし、そういう夫婦が目の前でいちゃついているのを見たら、白けるというか、興ざめするというか。。。

でも、そういう御夫婦がいたとしたら、あたしはうらやましいですわ。

だから、レンゲさんのように考える人も居るわけですよ。そういう考え方が悪いと言っているわけじゃない。しかし、太田さんのように芸術至上主義、恋愛至上主義が嫌いで、受け付けたくない人も実際居るわけですよ。

デンマンさんは?

僕も、恋愛が至上だとは考えていませんよ。恋愛至上主義を実践している50才の夫婦が、目の前でいちゃついて、ベタベタ、ネチネチ抱き合ってキスしているのを見たら、白けますよ。

洋ちゃんがあたしの詩に興味を示さないのは恋愛を至上とは考えていないからだとおっしゃるのですか?

当然ですよ。レンゲさんだって、その程度のことは理解しているでしょう?清水君は“愛”を心で感じるタイプというよりも、太田さんのようにオツムで理解するタイプですよ。

デンマンさんもあたしの詩をオツムで理解しているのですか?

どちらかといえば、僕も“愛”をオツムで理解するタイプですよ。でも、レンゲさんの生い立ちや、レンゲさんの人格障害を理解しているから、僕にはレンゲさんの詩は特別ですよ。つまり、レンゲさんをもっと知りたいから、僕にとってレンゲさんの詩は、レンゲさんと同じぐらいに愛(いと)しいものですよ。でも、残念ながら清水君には、レンゲさんの詩がそのようなものとして感じ取れない。そういうわけで、レンゲさんは清水君とは“水と油”で心が通わないものだと思い込んでしまう。そういう時に“下つき”と言われたりするから、ますますレンゲさんは清水君との心理的な距離を感じてしまう。それが“見捨てられ感”と結びついてレンゲさんは清水君から離れてしまった。僕は、そのように見ているんですよ。

だから、あたしはデンマンさんとならうまくゆくんです。

それは、僕がレンゲさんと心の恋人としてうまくやろうとしているからですよ。

あたしだって、そう思ってデンマンさんとうまくやろうとしています。

でもね、レンゲさんは恋愛至上主義なんですよ。詩に書いてあることをそのまま現実化させようとする。僕が鼻の下を伸ばしてぇへらぇへら笑いながらレンゲさんを抱いたら、そのまま不倫になってしまう。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より


これに対して太田さんが次のようなコメントを書いてくれたんです。


恋愛、は否定しなくとも、

それを至上とするのは、

傍から見ていると、醜悪


Name: 太田将宏
Date: 2006/10/14 00:15

私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです。
私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、その責は、私にあります。
しかし、ただ頭で考えた結果ではない、ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。

恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
何らの客観性のないのは、何のことはない、本能至上主義ではないですか。

恋愛、は否定しなくとも、それを至上とするのは、傍から見ていると、醜悪ではないですか。
これは、知的怠慢だ、と私は思います。

私も、H.v. Karajanの指揮、演奏する M. Ravelの“Borero”に
Erosを感じる感性は持っている上で書いているつもりですが。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より


僕はさっそく次のような返信を書きました。
 

レンゲさんの悲劇とは、

正に、レンゲさんが

変わらないところにある


Name: デンマン
Date: 2006/10/14 06:28

太田さん、コメントありがとう。
この記事に太田さんからコメントがもらえてうれしいですよ。
期待していませんでした。


> 私は、“芸術”と人生は、緊張関係にあるのが、
> それぞれのあるべき姿であろう、と思っているだけです。
> 私の拙文でそれが伝わらなかったとしたならば、
> その責は、私にあります。
> しかし、ただ頭で考えた結果ではない、
> ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。


もちろん、僕は理解しているつもりですよ。(笑)


> 私も、H.v. Karajanの指揮、演奏するM. Ravelの
> “Borero”にErosを感じる感性は持っている上で
> 書いているつもりですが。


僕も太田さんの“感性”を“感じ”ていますよ。


> 恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、
> 何らの客観性のないのは、何のことはない、
> 本能至上主義ではないですか。恋愛、は否定しなくとも、
> それを至上とするのは、傍から見ていると、
> 醜悪ではないですか。


その通りです。同感ですよ!


> これは、知的怠慢だ、と私は思います。


僕もそう思います。
実に同感です。

僕が“心で理解するタイプ”と“オツムで理解するタイプ”と言った事は。。。


> 恋愛についても、すべて人の思いは、相対的であって、


太田さんがこのように書いているように、結局、恋愛についてばかりではなく、思想だとか、人生観、。。。そう言ったもろもろの思考自体が、結局、突き詰めてしまえば“相対的”である、と言う事ではないでしょうか?


> しかし、ただ頭で考えた結果ではない、
> ということは、文章全体で明らかではないでしょうか。


その通りです。

ただし、僕の“オツム”で上の記事を書いたときに、太田さんが書いた上の文章の部分から、“相対的”に“オツムで理解するタイプ”と感じ取ったわけです。

太田さんの文章の受け止め方も、人によってまちまち、つまり相対的であり、他の人と比較した時に、太田さんが“心で理解するタイプ”なのか?それとも“オツムで理解するタイプ”なのか?

このことも極めて相対的な判断です。
当然のことながら、その受け止め方の違いで“誤解”が生じる事がある。

そして、その誤解は、このような形でコミュニケーションをとる事によって、より深い理解に到達する。僕は、そのように思っています。

誤解は人の世の常。
それをコミュニケーションんによって解決できないときに、
戦争が起こってしまう。

ちょっとこれは飛躍しすぎました。(爆笑)


> ただ頭で考えた結果ではない、


分かっています。


> “Borero”にErosを感じる感性は持っている上で
> 書いているつもりですが。


分かっているつもりですよ。(微笑)

とにかく太田さん、コメントありがとうございました。

ところで、夕べ間奏曲集のAribert Reimann を読みました。

34ページに次のように書いてありました。


"King Lear" の悲劇は、Lear一族の絶滅にあるのではない。 
それは、人間とは、Learとは限らずに、変わらないものである、
という処にある。




この部分を読んでかなり考えさせられたのです。

なぜなら、レンゲさんのこれまでの恋愛の破綻を考える時に、
レンゲさんの悲劇とは、正に、レンゲさんが変わらないところにあるように思えたからです。

いずれにしても、間奏曲集を興味深く読ませてもらっていますよ。
日本から戻ったら、太田さんの作品を読んだ感想を元に記事を書きたいと思っています。

では。。。

また、気が向いたらコメントを書いてください。
ありがとうございました。




『お願い、骨まで愛して (2006年10月15日)』より


僕は愛を“オツムで理解するタイプ”が劣っていると書いたつもりではないんですよ。むしろ、冷静さを失わない点でオツムで愛を理解する事も必要だと思っている。レンゲさんが余りにも“心で感じ取る”ために、情に流されて無闇にお金を用立ててしまう。それはレンゲさんがオツムで理解するというよりも、心で理解するタイプだからだと僕は思ったわけですよ。

それで、レンゲさんもデンマンさんの“説教”に納得したのですか?

いや、レンゲさんは次の箇所でムカつきました。


レンゲさんのこれまでの恋愛の破綻を考える時に、
レンゲさんの悲劇とは、正に、レンゲさんが
変わらないところにあるように思えたからです。


レンゲさんは失敗に学んで変わろうとしている、と言った。

。。。で、レンゲさんは変わりました?

確かに変わりました。

その証拠でもあるのですか?

ありますよう。レンゲさんが書いた次の手記がレンゲさんの変貌を物語っています。





脳の発達しすぎた生物から生じる感情を、

美しいものだとは思わないのです。





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。
しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ




『性愛と真心 (2007年5月11日)』より




人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情の中に「狭い愛」が含まれていると言う事がレンゲさんにも理解できるようになったのですよう。そして、そういう利己的で独占的で衝動的な愛を、美しいものだとは思わなくなったのですよう。

あたしは、まだその事に気づいていないとデンマンさんは言うのォ〜?

いや、めれんげさんもオツムでは分かっています。でも、感情的にまだ「広い愛」を受け入れる事ができないだけですよう。

デンマンさんは、あたしがレンゲさんよりも劣っていると思っているのですわね?

違います。レンゲさんにはレンゲさんの素晴しさがあり。めれんげさんには、めれんげさんの素晴しさがあるのですよう。

それは、あたしとレンゲさんの二人を愛するためのデンマンさんの口実ですわ。

あのねぇ〜。。。「広い愛」とは、そう言うものですよう。つまり、人間は不完全だけれど、誰もが50の短所と50の長所を持っている。僕はレンゲさんの50の長所と、めれんげさんの50の長所を愛しているのですよう。

つまり、地球上の60億人の長所を愛すると言うことですか?

もちろん、そんな事ができる訳がない。不可能ですよう。でも、縁があって僕はめれんげさんと知り合う事になった。この、縁があって、と言うところが重要ですよう。地球上の60億の人間と付き合えるわけがない!めれんげさんと出会い、めれんげさんの素晴しさに惹かれたのですよう。だから、この愛を大切にしているのですう。でも、めれんげさんは「狭い愛」に固執している。それで、僕に対してレンゲさんに感じている愛を捨てろと言う。それは、「広い愛」に反する行為ですよう。

つまり、浮気をしてもイイとデンマンさんは言うのォ〜?

あのねぇ〜、浮気は男女関係の破綻の原因になる遊びですよう。「広い愛」というのは、人間としてお互いに尊重し合い、尊敬し合い、お互いの欠点を認め合い、許し合う事ができ本当の愛の事ですよう。

理屈ですわ。

分かりました。じゃあねぇ〜、僕はめれんげさんの感性に訴えようと思います。「広い愛」で、めれちゃんとの永久(とわ)の絆のために短歌を読みますう〜。今夜、じっくりと味わってねぇ〜。




嗚呼、恋し

きみの面影

慕いつつ

とわの思いで

きみを抱(いだ)きつ






【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、実は、白けているのですわ。うふふふふ。。。
たぶん、めれんげさんも白けていると思いますう。

仕方がありませんよね。
デンマンさんは、思い込みの激しい方ですから。。。
何が何でも、自分の言うことを押し通す方ですわ。
デンマンさんとのお付き合いも、かれこれ丸5年になりますから、
あたしも、デンマンさんの性格の全貌をつかみ始めています。

でも、まだ、つかみきれない部分がたくさんありますわ。
得体の知れない方だと思うこともしばしばです。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



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夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』



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■ 『漢字馬鹿の悦楽 (2009年2月15日)』

■ 『漢字馬鹿の自己矛盾 (2009年2月17日)』

■ 『あなた、おかえり (2009年2月19日)』

■ 『脳内漢字馬鹿 (2009年2月21日)』

■ 『他人の不幸は蜜の味 (2009年2月23日)』

■ 『漢字馬鹿の恋 (2009年2月25日)』

■ 『馬鹿のモデル (2009年2月27日)』




こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2009年03月17日

愛の対話

 
愛の対話




愛知らぬひとに告ぐ
 
 

 
 
愛を説く

ひとは愛など

知りはせぬ

まとわりつかれ

迷惑千万



 
【追記】
 
 
虚構に対して

わがことと思うなかれ

愛あらば

他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て

われはきみより去る


  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:59




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』より



上の短歌に付いた下劣で愚かな

ヤ〜♪〜らしいコメント




●高島彩 ニャン×2流出 DVD映像?!
【検証動 画あり】
 
ゆず北川悠仁と交際しているフジアナウンサー高 島彩。
関係者によると年内結婚がウワサされているとか・・・

ネットではここ最近、以前流出したハ×撮り映像が話題となっている。

結婚に影響が出なければ良いが・・・

by 日本のポルノ馬鹿

2009/03/14 3:40 PM




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』のコメント欄より




  
「愛知らぬひとに告ぐ」



めれちゃん!出だしから間違っておるがなぁ〜

そんな事あらしまへんでぇ〜

しかし、わては愛を知っておるでぇ〜

デンマンさんは、ホンマの愛を知りはらへん。

そんなことないでぇ〜。。。めれちゃんは、わてのブログの記事を読んだんかぁ〜?

読みましたがなぁ〜!あんさんの書いたものは、すべて読んでますねん。

だったら、わてが愛を知っていると、めれちゃんだって分かってるやろう?

あんさんが知りはらへんと思うたから次の短歌を書いたのですねん!マジで読んでぇ〜なぁ




愛を説く
ひとは愛など
知りはせぬ

まとわりつかれ
迷惑千万

めれんげ


あのなぁ〜、やっぱり、出だしから間違っているがなぁ〜

どこが間違っているのォ〜?

わてはモンスターエンジンでは、あらへんがなぁ〜 神さんじゃあらへんでぇ〜。。。愛など説いたりしてへんでぇ〜。。。

説いてるように聞こえますやん。

だから、それがめれちゃんの誤解やちゅうねん。

あたしは誤解してませんでぇ〜 

しているがなぁ〜 「愛知らぬひと」と言うのんも誤解ならば、「愛を説く」と言うのも誤解なんやでぇ〜

そうでっかぁ〜

そうですがなぁ。それに「虚構に対して、わがことと思うなかれ」 と言うのも可笑しいがなぁ〜

どこが可笑しいねん?

めれちゃんは、「あたしの詩や短歌をどのように解釈してもらっても、読者の皆様の自由ですう。ただし、あたしが性愛の渇望に悩んでいないと理解してください。」 こう言ってたでぇ〜

そうでしたかぁ〜?

もう、忘れてしまったのかぁ〜?

だってぇ〜、もうずいぶんと前の事ですさかいにィ〜

。。。つうことわぁ〜、まだ覚えているのやないかいなぁ〜 

そうですう。

だったら、わてがどのように解釈するのも自由やがなぁ〜

分かりましたわ。でも、次に書いたことを、あんさんの胸に手を当てて、よ〜く考えておくれましなぁ〜




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る


なにやら、めれちゃんは、けったいな事を書いたなぁ〜

けったいな事ではありしませんでぇ〜。あたしはマジで腹を立てているのですねん。

なんでぇ〜なぁ?

あたしを愛しているのならば、他の女の人の事を考えて欲しくないねん。

だから、そうゆう事がけったいやないかいなぁ〜。

どこが、けったいなんですゥ〜?

めれちゃんは、おかあはんの愛を知らないで育ったと思っているさかいにィ〜、愛を独り占めしたいという強い渇望を抱いているのやぁ〜。

精神分析医みたいなことを言わんといてぇ〜なぁ。

そやかて、めれちゃんの言うていることは、6つか7つの女の子が言っていることやでぇ〜。。。何もかも独り占めしたい6つの女の子が駄々をこねているようなもんやでぇ〜

そんなことありしませんでぇ〜!失礼やわぁ〜

そやかてなぁ〜、けったいなコメントを見れば分かるやろう? また、どこかのアホが書いたのやでぇ〜。。。めれちゃんの書いたものを読んで、呆れ返って、ヤ〜らしいコメントを書いたのやでぇ〜

デンマンさんは、あたしが下らない事を書いたと思っているのですのォ〜?

わてが、そう思って居るのやないでぇ〜。ヤ〜らしいコメントを書いたアホが、そう思っているのやがなぁ〜

つまり、あたしがけったいな事を書いたから、どこかのアホがけったいな下らないコメントを書いたと、デンマンさんはゆうてはるのですか?

そうやがなぁ〜。。。これまでに、このようなけったいなヤ〜らしいコメントを書くアホは居なかったのやがなぁ〜

そうですなぁ〜

そやろう?

あたしは、どうすればよろしいのん?

一時的な感情の乱れで、また、失敗を繰り返してはあかんでぇ〜。。。冷静になって、知的なめれちゃんにもどらなあかん!そうじゃないと、またアホがヤ〜らしいコメントを書き始めるがなぁ〜

そうですやろか?

もう一度、冷静になって考えてみィ〜なぁ。。。わてとめれちゃんとの付き合いも、かれこれ丸5年になるのやでぇ〜。。。冷静にならんとあかんでぇ〜!

冷静になってどうするのん?

■ 『杜の都のギター (2009年3月14日)』

■ 『杜の都のアイドル (2009年3月16日)』

わての3月14日と16日の記事をじっくりと読んでみィ〜なぁ。そうすれば、めれちゃんも冷静になって理知的なメレンゲに戻れるのやぁ。

マジで。。。?

マジやがなぁ〜。わてはウソを言わへんでぇ〜。そやから、はやまったら、あかん!もう一度冷静になって、考えるこっちゃぁ。

分かりました。そうしますう。

そうかぁ〜? やっぱり、めれちゃんは冷静になると、理知的な熟女になれるのやなぁ〜

取って付けたように、褒めんといてぇ〜なぁ。

そやかて、わての愛しているめれちゃんは理知的な熟女やでぇ〜

今のあたしが、そうなんですか?

そうやがなぁ〜。いつまでも書いていると夜が明けるよってに、わては、もう寝るでぇ〜

だったら、あたしも一緒に寝ますう。

そうかぁ〜?だったら、そうしよう。

デンマンさんは、今からあたしを迎えに来てくれはるのォ〜?

そんな事ができるかいな!大阪とバンクーバーの間には太平洋があるやないかいなぁ〜。

そやかて、一緒に寝ると言いましたやんかぁ〜

夢の中で一緒に寝て、愛し合うのやがなぁ〜 うしししし。。。じゃあね。\(^_^)/キャハハハ。。。





2009-03-14 07:51 PM
(バンクーバー時間: 3月14日 土曜日 午前3時51分)




『即興の詩 愛知らぬひとに告ぐ』のコメント欄より



出会いの雨
 
 

 
 
いつからか

心のなかに

きみがいた

出会いの雨に

煙る姿よ

 
  
by めれんげ
 
2009.03.14 Saturday 10:44




『即興の詩 出会いの雨』より





う〜♪〜ん。。。
ええなあああぁ〜
では、めれちゃんの短歌にインスパイアされて読むでぇ〜




いつまでも

心の中に

きみが居る

出会いの雨は

幸せの雨






雨降って

地は固まると

人は言う

きみは知らぬか

この名言を






いくたびか

きみの心は

変われども

変わらぬ思い

我は持ちつつ






いつの日か

きみは涙に

泣き濡れて

愛の深さを

心に刻む






いつまでも

愛を知らない

迷い子も

愛に目覚めて

幸せを知る






いつまでも

心の中に

きみが居る

別れの雨は

幸せの雨





めれちゃんから、いつものようにたくさんのインスピレーションをもらっているでぇ〜
おおきにィ〜
わては、ホンマに幸せ者でっせぇ〜
ありがとう!

\(*^_^*)/キャハハハ。。。

by 心の恋人 (デンマン)

2009/03/14 6:19 PM




『即興の詩 出会いの雨』のコメント欄より




デンマンさん!。。。今日はレンゲさんではなく。。。。このあたしを日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前に引きずり出すのですか?



いけませんか?

レンゲさんは、あたしのように、きっとデンマンさんに腹を立てると思いますわ。

どうしてですか?

だってぇ。。。この物語は『レンゲ物語』ですわ。。。めれんげ物語ではありませんわ。

レンゲさんは失敗から学んだから、めれんげさんのように感情的になってムカつかないのですよう。

でも、きっとあたしのように思いますわ。

どのように。。。?




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る


レンゲさんだって、このように思ってデンマンさんから離れてゆきますわ。

レンゲさんは僕から離れてゆきません。

どうして、そのようにデンマンさんは、はっきりと言えるのですか?

だってぇ、レンゲさんは次のように書いていたからですよう。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


愛の基調はお互いに人間として尊重し合って、許し合えるという事なんですよう。それが「広い愛」ですよう。

つまり、レンゲさんは「気付き」によって「広い愛」を学んだとおっしゃるのですか?

そうですよう。だから、めれんげさんのような心の狭い事を言わないのですよう。




愛あらば
他の女性と関わるなかれ

そのひとと睦まじきを見て
われはきみより去る


これって、心が狭いと思いませんか?

あたしは、レンゲさんのように「気付き」によって「広い愛」を学んでいない。。。デンマンさんは、そ〜おっしゃるのですか?

そうですよう。めれんげさんは、また7つの女の子に戻ってしまって、我侭(わがまま)な事を言って駄々をこねているのですよう。

そうでしょうか?

だって、いまだに「狭い愛」に固執してますよう。

そうでしょうか?

だって、次のような詩を詠んでいたではありませんか!


行き違う愛という言葉
 
 

 
 
わたしに必要なのは

わたしひとりを

愛してくれるひと

わたしひとりが

そのひとに抱かれる
 
・ 
 
愛という言葉を

ふりまくひとに

わたしは別れを告げる

 
  
by めれんげ
 
2009.02.10 Tuesday 11:01




『即興の詩 行き違う愛という言葉』より


めれげさんが上の詩の中で書いている“愛”は、おととい(3月15日)の記事の中で話したSanaさんとAdnanさんのように、すぐに破局を迎えてしまうような「狭い愛」ですよう。不幸な愛ですよう。

■ 『鈍い心の恋人 (2009年3月15日)』

そうでしょうか?

だってぇ、そうでしょう!二人はお互いに結婚している相手だと知らずに、ネットで不幸な結婚生活の愚痴を言い合っていた。しかし、そのうち、お互いの中に“心の恋人”を見出した。

そうですわ。

それなのに、現実の世界で二人が出合って、不幸な結構生活の相手だと知ると、別れてしまった。もし、「広い愛」を知っていたら、そのような事にはならなかったのですよう。

なぜ。。。?

だってぇ、「広い愛」の基調は、お互いに人間として尊重し合って、許し合えるという事なんですよう。それが「広い愛」ですよう。

あたしとデンマンさんが、どれほど深い絆で結び合っていようとも、レンゲさんはデンマンさんと別れないのですか?

別れません。

どうして。。。?

レンゲさんだって、めれんげさんに負けない程に強い絆で結ばれていると信じているからですよう。

どうして、そのように信じる事ができるのですか?

だから、上の手記の中で書いているではありませんか?

どのように。。。?

次のように書いていますよう。




そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)


信頼感ですよう。

レンゲさんは、あたしがどのよな事を言っても、揺らぎない信頼感を持っている。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうですよう。

それが、「広い愛」なのですか?

その通りですよう。めれんげさんだって、子供の頃から、この広い愛を知っていたのですよう。

あたしがですか。。。?

そうですよう。めれんげさんの大好きなおばあちゃんが、いつでも口をすっぱくして言っていたではないですか!

何てぇ〜。。。?
 



うん、うん、うん。。。
愛を守るッちゅうことは大切なことやがなぁ〜

でも、愛は排他的なものやあらへんでぇ〜
この地球に60億の人間が居ると言う事は
少なくとも60億の愛があると言うこっちゃぁ〜

誰も彼も、そう思っているのやでぇ〜
どの愛かて大切やがなぁ〜

だから、逃げる必要は無いのやでぇ〜
もっと心を広く持つ必要があるのではないのんかぁ〜?
うしししし。。。

どの愛も大切な愛やがなぁ〜
しかも、1対1の愛ではあらへんでぇ〜

めれちゃんのおかあはんの事を考えてみィ〜なぁ〜
めれちゃんを愛していた事はもちろんやけれど、
めれちゃんの二人の妹も愛していたのやでぇ〜
もちろん、夫も愛していたのやがなぁ〜
いまでも、そうやでぇ〜

ほいで、めれちゃんのおばあちゃんのことを考えてみィ〜なぁ〜
めれちゃんも愛していたけれど、
めれちゃんのおかあはんも愛していたのやでぇ〜

腐りかけているモノでも、よーく噛んで食べれば
毒にならへんと、
おばあちゃんは、酢をかけて食べよっただろう!?

うしししし。。。



おばあちゃんはめれちゃんに厳しかったけれど、
とっても愛していたのやでぇ〜
それで、夏休みの宿題は、やらへんでもイイと言ってたなぁ〜
うへへへへ。。。
いいおばあちゃんやったなあああぁ〜!

わてのおばあちゃんも優しかったでぇ〜
でも、厳しい事もあったがなぁ〜

そうやがなぁ〜
愛は、どの愛も大切なものやでぇ〜

だから、めれちゃんが言うように
愛を守らぁにゅあ、いけんのじゃぁ!

そやから、わいも、めれちゃんへの愛を大切に守っておるのやでぇ〜
うしししし。。。
でも、マジやでぇ〜
 
by 心の恋人 (デンマン)

2009-03-08 07:18 PM

『即興の詩 この愛を守る』のコメント欄より




『その詩が戯作なら人生も戯作やでぇ〜 (2009年3月15日)』に掲載。


めれちゃんのおばあちゃんは次のように言うてはったんやでぇ〜




腐りかけているモノでも、よーく噛んで食べれば
毒にならへんと、
おばあちゃんは、酢をかけて食べよっただろう!?


このことが「広い愛」と関係あるのですか?

あるのやがなぁ〜 「腐りかけているモノ」とは、破局を迎えた、めれちゃんの人間関係やがなぁ〜。

あたしとデンマンさんの関係のような。。。?

めれちゃんが、そう思っているのならば、そう考えてもいいでぇ〜

。。。で、「酢」とは、何でおますのォ〜?

それこそ、「広い愛」の基調やがなぁ〜。つまり、お互いに人間として尊重し合って、許し合えるという事やないかいなぁ〜!敬愛と許容の精神やがなぁ〜

どう言う事ですか?

破局を迎えるような関係でも、敬愛と許容の精神を忘れずに、冷静になって考えてみれば、そのような関係の中にも幸せを見出せると言うことやがなぁ〜。めれちゃんのおばあちゃんは、その事を言ってるのやがなぁ〜。

それは、論理の飛躍ですわ。

■ 『鈍い心の恋人 (2009年3月15日)』

飛躍ではあらへんでぇ〜。上のSanaさんとAdnanさんのエピソードを読めば分かるこっちゃぁ〜。。。破局を迎えるような不幸な結婚生活を送っていた二人が、ネットの上ではお互いの中に“心の恋人”を感じていた。ふたりが、「広い愛」を持っていたなら、現実の世界で出合って相手の正体が分かったとしても離婚せずに、前向きに、素晴しい幸せな関係を築く事ができたのやがなぁ〜。

そうでしょうか?

めれちゃんは、まだ分からないのんかぁ〜?

イマイチですわ。

じゃあなぁ、わてが広い愛でめれちゃんのために短歌を読むでぇ〜。じっくりと味わってなぁ〜。




嗚呼、恋し

きみの面影

慕いつつ

とわの思いで

きみを抱(いだ)きつ




【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あなたも、白けるでしょう?
あたしも、実は、白けていますわ。うふふふふ。。。
たぶん、めれんげさんも白けていると思いますう。

仕方がありませんよね。
デンマンさんは、思い込みの激しい方ですから。。。
何が何でも、自分の言うことを押し通す方ですわ。
デンマンさんとのお付き合いも、かれこれ丸5年になりますから、
あたしも、デンマンさんの性格の全貌をつかみ始めています。

でも、まだ、つかみきれない部分がたくさんありますわ。
得体の知れない方だと思うこともしばしばです。

とにかく、興味深いお話がまだ続きます。
あなたもどうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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こんにちはジューンです。

愛と恋の定義は易しいようで

難しいですよね。

日本には“愛(いと)しい”とか

“恋しい”という言葉は昔から

ありましたけれど、

“愛(あい)する”、つまり、

英語圏でしばしば使われる

I love you. という言い方は

明治時代の文明開化の時に

イギリスからその概念“love(愛)”

を輸入したそうです。

だから、今でも愛を告白する時に、

日本人の男性は

次のように言うと思います。

「僕は君が好きだよ」

「僕はきみに惚れてしまったんだ」

「僕はきみに恋してしまったようだよう」

デンマンさんに尋ねたら、日本で暮らしている頃、

女性に対して「好きだ」と言ったことはあるけれど、

「愛している」といった事は一度もなかったそうです。

あなたはどうですか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

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■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

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じゃあね。






2009年03月16日

杜の都のアイドル (PART 1)

 
杜の都のアイドル (PART 1)








差出人: "domini@yahoo.co.jp"
受取人: "green@infoseek.jp"
日付: 2009/03/12 10:02
(バンクーバー時間:3月11日 水曜日 午後5時2分)
件名:Re:コメント欄を使えるようにしました!★ バンクーバーのデンマンより ☆ DENMAN IN Vancouver




はい 次男坊の卒業式やらで
何かと忙しくて連絡ができませんでした。
あの子が毎日いるから パソコンも使えなくって…
でも、元気ですよ!

3月15日から軽井沢に行きます。
次男坊も一緒にいきます。

あの子が近くに居ると
本当にあわてさせられます
も〜〜
またメールするね。

さゆりより






Subj:元気で何よりです。

連絡が付いて安心しました。

★ バンクーバーのデンマンより




Date: 12/03/2009 2:18:22 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:3月12日 木曜日 午後6時18分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com




軽井沢も春めいているでしょう。
楽しんできてね。
楽しい話を待ってます。
じゃあね。

「仙台辛味噌ラーメン」のおかげで「杜の都紀行」を書いていますよう。
恵子さんと奈緒子さんの事が鮮やかによみがえってきました。

小百合さんのおかげです。ありがとう!
「仙台辛味噌ラーメン」の威力はすごい!








差出人: "domini@yahoo.co.jp"
受取人: "green@infoseek.jp"
日付: 2009/03/12 14:28
(バンクーバー時間:3月11日 水曜日 午後9時28分)
件名: Re: 小百合さんからいただいたプレゼントは焼きそばの粉末ソース10個を残して、すべていただきました。
★ バンクーバーのデンマンより ☆  DENMAN IN Vancouv




読みました。
午前中は次男坊がいて なかなか ゆっくりメールを見られず…
デンマンさんは3月9日からメールを送ってくれてたんですね。
どうも どうも。
雪も降ったのですか?
日本も暖かくなったり 気温が低い日になったり…
今も寒いです。

はやく 粉末ソースで焼きそばを作って 感想を言ってください。

それから TD銀行の私の担当の人の名前を私が忘れた。
メールしたいのに 担当の人 忘れて…
どしたん?
私 忙しすぎて記録も残ってない。
ビーバーランドが開けば 担当の人の名前が分かるんだけど…
現在、アクセス不能ですよね!?
も〜〜

あとで 名前だけ 送ってください。
よろしくお願いします。
アドは残ってますから…

さゆりより






Subj: タバスコ美鈴さんですよう。

漢字は僕が勝手に当てはめたけれど…

\(*^_^*)/キャハハハ。。。




Date: 12/03/2009 2:55:55 AM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:3月12日 木曜日 午後6時55分)
From: green@infoseek.jp
To: domini@yahoo.co.jp
CC: barclay1720@aol.com


いつごろ小百合さんから連絡を受けてタバスコ美鈴さんの名前を聞かされたのか?
それが分からなくて
“フォーシーズン TD銀行 小百合 デンマン”と入れてGOOGLEで検索したら、
すぐに1月23日の『トリエステの坂道』の記事を表示してくれましたよう。

■ 『トリエステの坂道 (2009年1月23日)』

その日付からさかのぼって僕の日誌を見たら、12月24日のページに書いてありました。



焼きそばの粉末ソースを使ってみましたよう。
ずっと忙しくて、そこのデンマンモールに買い物に行く時間も惜しんで、仕事したりブログの記事を書いていたら、オカズが何もなくなってしまいましたよう。
米だけはある。
例の“臭い”ロング・グレインの米を相変わらず食べているのですよう。
うしししし。。。
2年程前には8キロで$5.99だったものが、今では経営者が変わって$10.99ですよう。
安くなった品物もあるけれど、米は値上げしましたよう。
んも〜〜!



何かあるかな?
そう思って探したら、たまねぎが残っていたので、たまねぎをソバのような感じに切って炒めて、それに粉末ソースをまぶして、さらに炒めたら、“たまねぎ焼きそば”が出来上がりましたよう。
うへへへへ。。。



それをおかずにして食べたのですよう。
けっこう、旨かったですよう。
粉末焼きソバソースは便利なので非常食用にとっておきます。
おかずがなくなった時に、使うようにします。
とにかく、小百合さんからのプレゼントは1ヶ月間楽しみながらいただきました。
ありがとう!





まだまだ、その事で記事がたくさん書けますよう。
目下、“恵子さんと奈緒子さん編”です。
時間があったらライブドアで読んでみてね。
じゃあね。






差出人: domini@yahoo.co.jp
受取人: "デンマンさん" green@infoseek.jp
日付: 2009/03/13 12:25
(日本時間:3月12日 木曜日 午後7時25分)
件名: 3月13日


掲示板でなくて メールでうれしいですよ。

長男坊の友達が 泊まりに来たり、
夕べは次男坊の友達が泊まっていきました。
なんだか 忙しい。



スキーにも 友達も連れて行くというので
春休みは せわしい。 
けど 子供が喜んでいるので まあ イイか。

人が来るのは 良いことです。
デンマンさんが来たときも 楽しみにしていたから 
うれしい時を 過ごせましたよ。
町子さんに会ったら
「栃木に来るように」と言ってた。
と伝えてください。
関西から 新幹線が かかるけど…



デンマンさんは粉末ソースで玉ねぎだけ食べたの?
サッポロ一番の麺は混ぜなかったの?
玉ねぎだけ?  だめだよー
麺を入れて焼きそばにしないとー

できれば 豚肉かハムを入れて キャベツも、 
ソース焼きそばを作る 粉末ソースなんだからね。
お湯で溶かして 飲んだりしたら ダメよ。
細いパスタでも 焼きそばになるからね。

さゆりより






Subj:たまねぎを炒めて

粉末ソースをかけてまた炒めて、

それをおかずにして食べたので〜♪〜す。

うまかったよう!マジで。。。

\(*^_^*)/ キャハハハ。。。




Date: 12/03/2009 11:52:08 PM
Pacific Daylight Saving Time
(日本時間:3月13日 金曜日 午後4時52分)
From: green@infoseek.jp
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デンマンモールは朝9時から夜9時まで毎日やっています。
その中にある No frills Dennis' と言うスーパーマーケットで食料品を買うのだけれど、午後9時を過ぎたら買えない。
夜型の僕は夕食が午後11時から真夜中になります。
仕事が立て込んだり、ブログの記事を書いていて調子に乗ってくると、食糧を買い込む事が億劫(おっくう)になってくるのですよう。
それで、ありあわせのもので間に合わせてしまう。

数日前には、たまねぎ以外に何もなくなってしまった。
きゃはははは。。。
午後11時半でしたよう。
それで、たまねぎをオニオン・リングじゃないけれど輪切りにしてパスタのように切った訳ですゥ。
マーガリンで炒めて、粉末焼きそばソースをかけて、さらに炒めて、それをおかずにして食べたのですよう。
たまねぎとあの“臭い”ロング・グレインの米以外に、何も食べるものがなくなってしまったのですよう。
うしししし。。。

こう言う事が1ヶ月に一度ぐらいあるのです。
そういう時に粉末ソースは便利ですよね。
なるべく、そうならないように規則正しく食べるようにしていますが。。。

町子さんがやって来たら伝言をつたえますよう。
話し好きな人だから、つい話が弾(はず)んで2時間から3時間ぐらい話し込んでしまうのですよう。
町子さんも面白い人ですよね。



『遠方より友来る。また楽しからずや。』

論語にも、そういう文句がありますからね。
昔から、遠方より友を迎える事は楽しみだったのですよう。
僕も佐野の山の家と軽井沢の別荘では、たくさんの思い出を作ることができました。
小百合さんに感謝しています。
忘れないうちに、たくさん記事を書いておこうと思います。
小百合さんは“思い出を食べるグルメ”だけれど、僕は“思い出を書き綴るブロガー”ですからね。
小百合さんの影響を受けて“思い出を食べるグルメ”にも、最近なりつつありますよう!
うしししし。。。



“仙台辛味噌ラーメン”は、やっぱりすごい!
仙台の思い出が一杯詰まったラーメンでしたよう!
まるで楽しい思い出が詰まったパンドラの箱でした。
出て来るわ。出て来るわ。。。書ききれないほど思い出が出て来て、いつになったら書き終わるかと、心配になるほどですよう!

では、今夜はこれまで。。。
ジェームズ・ヘリオットさんの本を読むことにします。
“Vet in Harness”
もう何度目になるのだろうか?
少なくとも、この本を10度は読んでいます。
じゃあね。






デンマンさん!。。。小百合さんからお返事が来たのでござ〜♪〜ますわねぇ〜



そうなのですよう。infoseek のメールボックスに小百合さんからの返事が2つありましたよう。やっと連絡が取れました。

ご家族に不幸がなくて良かったですわねぇ〜。

そのとおりですよう。

他人の不幸は蜜の味

人間は不完全なばかりではなく、意地の悪いところがありますからねぇ、ついつい他人の不幸を期待してしまうものですよう。

それって。。。、それって。。。、あたくしに対するあてこすりでござ〜♪〜ますか?

いや、違いますよう。。。僕は、一般論として言ったまでですよう。小百合さんが返事をくれなかった理由が納得ゆきました。そうですよう。考えてみたら、日本は卒業式シーズンを迎えて、春休みの時期なんだよねぇ〜。家庭の主婦は、なにかと忙しい訳ですよう。

。。。んで、今日は、おととい(3月14日)の続きでござ〜♪〜ますよねぇ〜。

■ 『杜の都のギター (2009年3月14日)』

そうですよう。卑弥子さんの目がランランと輝いていますね。さっきから身を乗り出してウェブカムに接近しすぎていますよう。うしししし。。。

あたくし。。。あたくし。。。今日こそはワクワク、ヒヤヒヤするようなお話が聞けるような気がして、ちょっと胸がドキドキしているのでござ〜♪〜ますわ。おほほほほ。。。

あのねぇ〜。。。卑弥子さんは、いつでも。。。、いつでも、期待が大きすぎるのですよう。それで。。。、それで。。。、いつもガッカリして。。。その責任を僕になすりつけるのですよう。んも〜〜

だってぇ〜。。。今度こそ、ワクワク、ドキドキするお話が聞きたいのでござ〜♪〜ますわ。

じゃあ、きっと卑弥子さんはガッカリしますよう。

それ程つまらないお話なのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、人にもよりますよう。卑弥子さんにとっては、多分、つまらない話だと思いますう。

あたくし以外の方には面白いのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

なぜ。。。?

なぜってぇ〜。。。卑弥子さんほど過激な行動に出る女性は珍しいからですよう。。。



■ 『箱根の強羅(ごうら)温泉で卑弥子さんが

清水(きよみず)の舞台から飛び降りるつもりで

青春の炎を燃え上がらせようとした話』


 【ルート66のフライと小百合さん】 (2007年11月28日)

だから、この上の記事の中に書いてあるような過激な行動にでる卑弥子さんがワクワク、ドキドキするような話は僕にはできません。

。。。んで、あたくし以外の方は、胸をドキドキさせながら、お聞きすることができるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

分かりましたわ。さっそくお話しくださいなア。

ちょっと。。。卑弥子さん!。。。ウェブカムに近づきすぎですよう!



大きな鼻が画面に丸写しですよう!

デンマンさん!。。。んも〜〜。。。下らない事を言わずに早く始めてくださいなア!記事が無駄に長くなるだけですわぁ〜。

分かりました。そもそもの始まりは奈緒子さんが僕に次の話しをしたからなのですよう。


鳩胸でっちリ!



あたしは「鳩胸でっちリ!(大きいオッパイと大きなお尻!)」と言われて中学生の頃からイジメられたんです。
恵子ちゃんは、あたしよりもずっと大きくて、おっぱいもお尻もあたしよりも目だったのだけれど、
なにせ、クラスで一番大きかったから、男の子も恵子ちゃんには手出しができなかったの。。。
それに、恵子ちゃんは物静かで、あたしのように、べらべら出しゃばって、しゃべらないから。。。、
それで、矛先(ほこさき)があたしに向いてしまうようでした。

クラスの中に、あたしを目の敵(かたき)にしてイジメる意地の悪い男の子が居て、
あたしは、この男の子に何度も泣かされたの。
ある時、あたしはまた、その男の子に苛められようとしたのだけれど、
誰が見ても、やり方が意地悪だと思えたのでしょうね。
あたしの髪をつかんで引きずり回そうとしたので、恵子ちゃんがあたしと男の子の間に入ってくれたの。
「弱い者イジメは、いいかげんにしなさいよう!」
恵子ちゃんが、今まで誰も言わなかったことをきっぱりとその子に言ったの。

周りの男の子も女の子もビックルしていたわ。
今まで誰も、そのような事を意地悪なその男の子に言わなかったから。。。
そうしたら、その男の子はムカついて恵子ちゃんを投げ飛ばそうとしたの。
でも、恵子ちゃんの方が20キロぐらい体重が多かったから、
とても投げ飛ばす事などできなかったわ。

それどころか、反対に恵子ちゃんからビンタをもらって、
すっ飛んでしまって机の角に頭をぶつけて、その子は泣き出してしまったの。
うふふふふ。。。
中学1年生の時だったわ。



あたしと恵子ちゃんは、その時から親友になったの。
恵子ちゃんって、とっても優しいところがあるでしょう?!




『杜の都のギター (2009年3月14日)』より


このお話がどうだと言うのでござ〜♪〜ますか?

だから、これから青春時代に向かって、まっしぐらに進む事になる奈緒子さんの心の悩みを僕に打ち明けてくれたのですよう。

心の悩みって。。。?

上の話を読めば、すぐに分かるでしょう!?奈緒子さんのオッパイと尻が同じ年頃の女の子に比べて大きい事ですよう。僕に言わせてもらえば、むしろ喜ぶべき事なのに、奈緒子さんにしてみれば、その事がイジメの原因だと思えたので、決して喜べなかった。むしろ自分の体型に劣等感を持ってしまった。

それで、デンマンさんは奈緒子さんを慰めてあげたのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、僕は、その当時、まだ女性の繊細な心理が良く分からなかった。

今だって、デンマンさんは分かっていませんわよう!んも〜〜!

やだなあああぁ〜。。。そのように感情をむき出しにして、ムキにならないでくださうよう。卑弥子さんは、その当時の僕を知らないのだから、僕が言うことを素直に聞いてくださいよねぇ。

分かりましたわ。大学生の頃のデンマンさんって、女性にモテルような人物ではなかったのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは、いちいち僕に逆らって、僕をムカつかせたいのですか?

デンマンさん!。。。また横道にそれ始めましたわぁ〜。。。うふふふふ。。。記事が無駄に長くなるだけでござ〜♪〜ますから、このような些細な事でムカつかないでくださいな。

分かりました。もう、卑弥子さんも余計な事を言わないでくださいね。

それで、デンマンさんは、何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、女性が心の悩みを打ち明けたり、秘密を打ち明けたりする時には、女性は、心のどこかで、聞いてくれる相手に対して“身を任せる”ような気持ちで居るのですよう。

そんな。。。そんなことは。。。ござ〜♪〜ませんわア!

とにかく、僕に逆らわないで最後まで僕の話を聞いてくださいよう。。。ねぇ〜〜 無駄に記事が長くなってしまうから。。。んも〜〜

分かりましたわ。どうそ、お続けくださいなぁ〜。

レンゲさんは次のような事を書いたことがあるのですよう。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ




『あなたのロマン (2007年9月28日)』に掲載


レンゲさんの手記を持ち出してきて、デンマンさんは“頼りにされている男”だという事を自慢なさりたいのでござ〜♪〜ますか?

違いますよう。奈緒子さんの繊細で複雑な女心を理解するためにレンゲさんの上の手記を持ち出してきたのですよう。

それで。。。?

僕はレンゲさんに信頼されたのですよ。。。なぜだと思いますか?

そんな事。。。そんな事が。。。あたくしに分かるはずがないではござ〜♪〜ませんか!んも〜〜。。。聞くだけ野暮(やぼ)ですわア!

卑弥子さんには、全く分からないのですか?

あたくしは、お答えしたくないのですわア。。。「大学生の頃のデンマンさんって、女性にモテルような人物ではなかった」と、あたくしは申し上げたのでござ〜♪〜ますわ。今更、“頼りにされている男”だと、あたくしに言える訳がござ〜♪〜ませんわ。

分かりました。そもそも、レンゲさんが僕を信頼し始めたのは、次のレンゲさんの手記に僕がコメントを書いたからなんですよう。

 (すぐ下のページへ続く)

2009年03月16日

杜の都のアイドル (PART 2)



  
杜の都のアイドル (PART 2)


不倫の果てに…



不倫と呼ばれる恋愛について、どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにばかげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て彼と肉体関係を持ちました。



そこから、彼はわたしのことを「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。



その時点ではその言葉は、彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも、
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。
そして、それと同時に彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、どうすればいいのか
わからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、今でも情けなくなります。

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

世間のすべての不倫カップルがそうだとは
限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、
おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)
後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した
嫌なものを見ているような気持ちしか、
生まれてこないでしょう。



最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ

2004-07-21 10:11:08




『不倫の悦びと苦悩 (2004年7月21日)』より




上のレンゲさんの手記にデンマンさんがコメントを書いたことがきっかけで、レンゲさんがデンマンさんを信頼し始めたとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。

。。。んで、具体的に、どのようなコメントを書いたのでござ〜♪〜ますか?

僕がいろいろと書いたコメントを記事にまとめたのが現在の『レンゲ物語』になっているのですよう。

■ 『この時のコメントがきっかけで始まった「レンゲ物語」』

つまり、デンマンさんは『レンゲ物語』の宣伝をしたいのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。違いますよう!女性が心の悩みを打ち明けたり、秘密を打ち明けたりする時には、女性は、心のどこかで聞いてくれる相手に対して“身を任せる”ような気持ちで居るのですよう。つまり、心のどこかで頼りに思っている。そうでなければ、心の悩みや秘密を打ち明けないものですよう。



つまり、ラムちゃんに似ている奈緒子さんもデンマンさんに対して、そのような信頼感を感じていたと。。。?

そうですよう。

何がきっかけで、奈緒子さんはデンマンさんに対して信頼感を感じ始めたのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜、奈緒子さんは「鳩胸でっちり」と言われてイジメられ、自分の体型に劣等感をを植え付けられてしまった。しかし、何度も言っているように、奈緒子さんは体型も表情もラムちゃんに似ていて、劣等感を持つ必要など、全く無かったのですよう。。。もし、当時、タレント・スカウトが奈緒子さんを見たら、おそらくラムちゃんに対抗するような売れるタレントに育てようと、東京に連れて行ったに違いない!

だから、そのかわゆい奈緒子さんが、どうしてデンマンさんに信頼感を覚えるようになったのでござ〜♪〜ますか?

僕の高校1年生の時のエピソードを話して聞かせたのですよう。

また。。。また。。。、あの、お尻のエピソードでござ〜♪〜ますか?

またじゃないのですよう。実は、その時初めて僕は奈緒子さんに、そのエピソードを話して聞かせたのですよう。


肉体の美



英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。



その寺田先生は女性でござ〜♪〜ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校(くまこう)は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ〜♪〜ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。

“う〜ん。。。いい尻をしているなあぁ〜。。。”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ〜” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ〜♪〜ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う〜〜ん。。。いい尻をしているなあぁ〜。。。”と、感嘆したことがあったのでござ〜♪〜ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ〜♪〜ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。



うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ〜♪〜ませんわ。

そうですかぁ〜。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う〜♪〜ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ〜。。。そういうものですかぁ〜。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ〜”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ〜♪〜ますか?





そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。




『あっちかち (2008年3月25日)』より


。。。んで、奈緒子さんはデンマンさんのお話を聞き終わってから何と言ったのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんと同じような質問をしたのですよう。つまり、「感嘆してしまうほど素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのォ〜?」。。。そう尋ねたのですよう。

デンマンさんは何とお答えしたのですか?

「今日の奈緒ちゃんはタイツスカートを穿いてきたけれど、僕は正直言ってイイ尻だなあぁ〜と思ったよう」

デンマンさんはマジで、そうおっしゃったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。。。そう言われた時、奈緒子さんがとっても嬉しそうにして、はにかんだ表情が今でもはっきりと思い浮かびますよう。

どんな事にしろ、褒められて悪い気はしませんわ。それで。。。?

奈緒子さんは言ったものですよう。「デンマンさんは女性のヌードを描いたことがあるのォ〜?」。。。僕は美術を選択したから、もちろんヌードをデッサンした事がある。でも、モデルは実物の女性ではなく、石膏でできたギリシャのビーナス像だったのですよう。

それで。。。?

「モデルの女性は、お尻が大きかったのォ〜?」。。。奈緒子さんはそう尋ねたのですよう。モデルが実物の女性だと思い込んでしまっているのですよう。

。。。んで、デンマンさんは否定なさらなかったのでござ〜♪〜ますか?

石膏のビーナス像の尻が大きかったと言ったところで、奈緒子さんを慰める事にはならないと思ったから、「うん、うん、うん。。。そう言われてみれば、確かに見応えのある大きな尻をしていたよう。でも、均整が取れていた。決して太っていると言う感じじゃない。。。ギリシャのビーナス像を思わせるようなマジでイイ尻でしたよう。」

それで。。。?

奈緒子さんは言いました。「デンマンさんは恵子さんをモデルにして絵を描くのォ〜?」 ん。。。? 僕が恵子さんをモデルにして絵を描く。。。? どうして。。。?

「だってぇ。。。そこに立てかけてあるのはイーゼルでしょう?」 

イーゼルって、あの絵を描くための三脚でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。確かに当時、僕は油絵をやり始めていたのですよう。その頃に描いた油絵が、今でも僕の実家の応接間に飾ってあるのですよう。小百合さんが初めて訪ねてきた時に、もしかすると見ていたかもしれない。でも、2つの絵に対して背を向けるようにして座っていたから、覚えていないかもしれません。

その2枚の絵と言うのはヌードでござ〜♪〜ますか?

いや、違いますよう。風景画ですよう。2枚とも。。。

。。。んで、デンマンさんが恵子さんをモデルにしてヌードを描くと奈緒子さんは思い込んでしまったのでござ〜♪〜ますか?。。。なぜ。。。?

イーゼルの下に描きかけのデッサンが丸まって転がっていた。それは僕が松岡きっこさんのヌード写真をモデルにして描いたヌードだったのですよう。ところが、顔は恵子さんになっていた。奈緒子さんは、その描きかけのデッサンを見てしまったのですよう。

つまり、デンマンさんは恵子さんをモデルにしてヌードを描こうと思っていたのでござ〜♪〜ますか?

違いますよう。もちろん、そんな事を考えたところで、とても恵子さんに言い出せなかったでしょう。不可能な事だと思っていたから、松岡きっこさんの写真をモデルに顔だけ恵子さんにしてデッサンしたのですよう。

。。。んで、もしかして。。。もしかして。。。奈緒子さんは恵子さんに対抗するつもりで、デンマンさんのモデルになると言い出したのでござ〜♪〜ますかア?

うしししし。。。

その。。。その。。。ヤ〜らしい笑いだけはお止めになってくださいましなア。んも〜♪〜!。。。奈緒子さんはマジでデンマンさんのモデルになると申し出たのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。話の成り行きから僕は断るに断れない状況に追い込まれてしまった。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

映画『ベンハー』を見た後で、東宝ビルの地下一階にあった喫茶店『詩仙』で僕と恵子さんと奈緒子さんの3人で話した時の事を思い出してくださいよう。




奈緒子さんは恵子さんに対して

常に劣っていると言う引け目を感じていた。

なぜなら、イジメから守ってもらっていたから…



でも、心のどこかで1番にならなくても

恵子さんと肩を並べられるような女になろうと

背伸びしているところがあった。




それで、デンマンさんは、女心を射止めようとする時には、音楽を奏(かな)でてスケコマそうとなさるのでござ〜♪〜ますわね?



あのねぇ〜、そのスケコマシと言うのはヤ〜な響きだなア〜。。。僕は、ただギターで「愛のロマンス」を弾いて恵子さんとのデートを盛り上げようと思ったのですよう。。。そのつもりで『禁じられた遊び』を話題として持ち出したのですよう。

つまり、運良く恵子さんはテレビで『禁じられた遊び』を観ていたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

ちょっと、お話ができすぎていますわよう。

そうでしょう?!僕だって、そう思ったのですよう。ちょっと、幸運すぎるのではないかと。。。

それで。。。?

今度こそ、恵子さんと二人きりになれそうだと僕は内心で、ほくそえんでいたのですよう。。。そのためには、ここで『禁じられた遊び』が奈緒子さんにとって、ヤ〜な印象として受け留められた方がいいのですよう。そうすれば、僕が恵子さんに「今度の日曜日、僕の下宿で『禁じられた遊び』のテーマ曲をギターで弾いて聞かせますよう。どうですか。来ませんか?」

実際、そのようにデンマンさんは恵子さんを誘ったのですか?

そうなのですよう。そのために、僕はわざと恵子さんと『禁じられた遊び』の話を盛り上げたのですよう。

つまり、奈緒子さんが『禁じられた遊び』など、もう2度と話題にして欲しくないと、そう思うほどにデンマンさんは彼女を話の輪から疎外していたのでござ〜♪〜ますわね?

もちろん僕は、奈緒子さんをイジメようとしたつもりではないのですよう。ただ、『ベンハー』だってぇ、初めは僕と恵子さんだけで見るつもりだったのですよう。

そこへ招かれざる客の奈緒子さんがやって来た。。。そうおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。だから、僕がギターで『禁じられた遊び』のテーマ曲を弾く時には僕と恵子さんと二人きりになりたかったのですよう。

。。。んで、奈緒子さんは、デンマンさんのギターの演奏を聴きたくないと言ったのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、僕も、奈緒子さんがそう言うだろうと思いながら、恵子さんと『禁じられた遊び』の話を盛り上げたのですよう。多分、奈緒子さんは、もう、うんざりしていると思った。

。。。んで、奈緒子さんは「デンマンさんのギター演奏は結構です、聴きたくありません」、ときっぱり言ったのですか?

ところが、やっぱり、今度も恵子さんと一緒に聴きたいと言うのですよう。んも〜〜

マジで。。。?

僕はもう、うんざりしましたよう。奈緒子さんは話が盛り上がっていた間中、つまらなそうな表情を浮かべて、空のジョッキの底をスプーンでかき回していたのですよう。

デンマンさんは、繊細な乙女心が、ちいっとも分かっていないのでござ〜♪〜ますわぁ〜。

どう言う事ですか?

デンマンさんの下心を奈緒子さんは見透かしていたのですわよう。

まさかぁ〜〜??

女の直感と言うものがござ〜♪〜ますわ。女の第六感ですわよう。

僕は、そういうモノを信じていません!

だからぁ〜、デンマンさんが期待していた反応とは全く違う反応を奈緒子さんは見せたのでござ〜♪〜ますわ。なぜならば、デンマンさんが女の第六巻を信じていないからでござ〜♪〜ますう。

女の第六感なんてありませんよう。

デンマンさんが、そう思っているのであれば、これ以上お話したって仕方がござ〜♪〜ませんわ。。。それで、次の日曜日、二人そろってデンマンさんの下宿を訪ねたのですか?

ところが、現れたのは奈緒子さん一人だったのですよう。

まさか。。。まさか。。。、奈緒子さんがデンマンさんの下心を恨んで、恵子さんを殺してしまったのではないでござ〜♪〜ましょうね?

やだぁなあああぁ〜〜。。。話をそのように飛躍させないでくださいよう。いくらなんでも、奈緒子さんがそんな残虐な事をするはずがないじゃありませんか!高校三年生の乙女ですよう。

でも、最近の高校三年生には、親を殺してケロッとしている怪物が居ますわよう。

20年前の高校三年生は、まだ純情だったのですよう。




『杜の都の乙女 (2009年3月12日)』より


こうして、今になって、あの当時の頃を振り返ってみると、僕は奈緒子さんの心境が良〜く分かるのですよう。

つまり、奈緒子さんは恵子さんに常に守られているような存在で、何事においても恵子さんには及びも付かなかった。要するに体型だけの劣等感ではなかったのでござ〜♪〜ますわね?

そうなのですよう。恵子さんの影に隠れて奈緒子さんの存在感は希薄だった。少なくとも奈緒子さんは、そう思っていたようです。

それで、デンマンさんの目に奈緒子さんは自分の存在感を訴えようとしたのでござ〜♪〜ますか?

たぶん。。。

それで。。。それで。。。あのォ〜。。。奈緒子さんはデンマンさんの目の前で一糸もまとわずにポーズをとったのでござ〜♪〜ますか?

うしししし。。。

その。。。その。。。ヤ〜らしい笑いだけはお止めになってくださいましなア!何度言ったらお分かりになるのでござ〜♪〜ますかア?!


【デンマンのの独り言】



うへへへへ。。。
卑弥子さんが、かなり興奮してしまっているのですよねぇ〜。
何も、卑弥子さんが感情的になる必要はないのですよう。
あなただって、そう思うでしょう?

奈緒子さんも恵子さんも卑弥子さんとは全くかかわりのない人たちなのだから。
しかも、もう20年以上も前の話です。
卑弥子さんが興奮する必要は無いのですよう。

とにかく、あさってが面白くなります。
どうか、あなたもまたあさって、読みに戻って来てくださいね。
じゃあ、またねぇ。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

実は、わたしもデンマンさんのモデルにされた事が

たびたびあるのです。

バンクーバーにはWreck Beachという

ヌードビーチがあるのです。

バンクーバーに住んでいる人は

ほとんどの人が知っていますけれど、

わたしがオタワからバンクーバーに

やって来た時には全く知りませんでした。

初めて浜へ降り立った時にはビックリしました。

デンマンさんが前もって何も言わなかったからです。

上の記事を読んでデンマンさんが

ヌードに興味を持ったのは

ずいぶん以前からだと分かりました。

関心のある人は次の記事を読んでみてください。

■ 『バンクーバーで愛とロマンを! (2006年8月25日)』

■ 『ニューヨークの混浴露天風呂 (2008年5月22日)』



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてください。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。