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2008年12月16日

愛のプレゼント


 
愛のプレゼント





デンマンさん。。。愛のプレゼントと「私の軽井沢物語」が関係あるのでござ〜♪〜ますか?



いや、直接の関係があるわけではないのですよう。

でも、少しは関係があるのですか?

そうです。。。そもそも軽井沢の話が持ち上がらなかったら、僕は小百合さんの別荘に行くことはなかっただろうし、佐野市にある熊鷹山(くまたかやま)の中腹にある“山の家”に行くこともなかったでしょう。

つまり、小百合さんにお世話になったので“愛のプレゼント”をあげようと思ったのでござ〜♪〜ますか?

そうです。

。。。んで、なぜ「私の軽井沢物語」を持ち出したのですか?

実は、僕が11月18日に軽井沢に行き、小百合さんの別荘で庭先の紅葉を見ながらコーヒーをいただいたのですよう。





別荘といっても、小百合さんの別荘はマンションなんですよう。一階の一番奥にあるのです。この写真は夏に撮ったものだけれど、リビングの窓から庭の向こうに見える紅葉が実にきれいでした。



本当に、これほど見事だったのでござ〜♪〜ますか?

紅葉は上の写真ほど密集していなかったけれど、紅葉に夕日が差し込み始めて、その様子は黄金の空をバックに燃えるように映(は)える紅葉で。。。実にドラマチックで。。。ロマンチックで。。。

デンマンさん。。。あのォ〜。。。ちょっと美化しすぎているのではござ〜♪〜ませんか?

うん、うん、うん。。。僕が話し始めれば、卑弥子さんは多分そう言うだろうと思っていましたよう。でも、筆舌に尽くしがたいほどの素晴しい光景だったのですよう。

それであのォ〜。。。ロマンチックな気分に浸って。。。コーヒーを飲んだ後で小百合さんと萌え萌えになって、一年ぶりの再会を記念して熱い接吻を交わしたのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは熱い接吻に、ちょっとばかり、こだわりすぎているのではありませんか?

だってぇ〜。。。これまでのデンマンさんと小百合さんのやり取りを読ませていただいたら、絶対にそうなるのでござ〜♪〜ますわ。

でもねぇ〜。。。現実には、なかなか、そのようなロマンチックなシーンにはならないのですよう。

。。。んで、何をなさったのですか?



テーブルを見ると、小百合さんが町立図書館から借りてきた本が山のように積まれていたのですよう。

その一番上にあったのが「私の軽井沢物語」だと、デンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。この本のことは次の記事の中でも書きましたからね。

■ 『軽井沢物語 (2008年8月26日)』

それで小百合さんは、デンマンさんとその本の事でお話しようと図書館から借りてきたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。

。。。んで、何をお話になったのですか?

いろいろと話題は尽きませんでした。でも、一つだけ僕と小百合さんで意見が分かれた話題があったのですよう。

それって、なんですの?

小野美津子さんという女性が「私の軽井沢物語」に登場するのですよう。名前は、もしかすると満津子あるいは満子だったかもしれません。

それで、どのように意見が分かれたのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんは、その女性がオノ・ヨーコではないか?!そう言うのですよう。僕は絶対にそうではない!と思ったのです。結局、僕が後で調べてみる、という事でその話はそのままになったのですよう。

。。。んで、調べてみたのですか?

そうですよう。この記事を書くので、ちょうど良いと思って僕は調べてみたのです。
 

オノ・ヨーコ (Yoko Ono Lennon)

日本名:小野 洋子
1933年2月18日に生まれる。
音楽家、前衛アーティスト。
ビートルズのジョン・レノンの寡婦。
「ニュー・ウェイヴの祖」と評されることもある。

銀行家の小野英輔、磯子夫妻の長女として東京都で生まれた。
小野英二郎(元日本興業銀行総裁)は祖父。
伯父は、医学者の小野康平や加瀬俊一 (1925年入省)(元国連大使)。
伯母(血はつながっていない)はヴァイオリン教師の小野アンナである。
実業家安田善次郎は母方の曽祖父。
加瀬英明(外交評論家)は従弟。

また、戦国時代から立花道雪・立花宗茂・加藤清正などに仕えた武将・小野鎮幸は先祖にあたる。

学習院幼稚園、自由学園、啓明学園、学習院女子高等科を経て、1952年に学習院大学哲学科に入学(中退)。
1953年に家族と共にニューヨークのスカースデールに移り住み、サラ・ローレンス大学に入学した(後に中退)。
彼女は1956年に作曲家の一柳慧と結婚するが、1962年に離婚。同年の11月28日に、ジャズミュージシャンで映像作家のアンソニー・コックスと結婚。
2人は1963年3月1日に離婚し、6月6日に再婚するが、結局、1969年2月2日に離婚した。
2人の間の娘キョーコ・チャン・コックスは、1963年8月8日に誕生している。

1960年代初めに、前衛芸術集団フルクサスの活動に参加し、観客が彼女の衣装をはさみで切り取るパフォーマンス「カット・ピース」や、言葉による作品「グレープフルーツ」などを発表した。
1966年には、ロンドンに活動の場を移した。

ジョン・レノンとの出会いは、1966年11月9日のことであった。
ロンドンのインディカ・ギャラリーでの彼女の個展の開催前日に訪れたレノンは、梯子を昇った上に下げられた虫眼鏡で、天井に書かれた「YES」の文字を読むという作品に惹かれた。
2人はともに前衛的な音楽活動を行うようになり、1968年に「トゥー・ヴァージンズ」Two Virgins を発表。

1969年3月20日にジブラルタルで結婚。
2人の間の息子ショーン・タロー・オノ・レノンは、ジョンの35歳の誕生日、1975年10月9日に生まれた。
妊娠した当初、ヨーコは胎児を堕胎させるつもりだったが、ジョンが大反対した結果、ジョンが子育てをする条件で、出産をしぶしぶながらも承諾したと言われる。
しかし、この一件を疑問視する声もある。

ジョンが主夫になった数年間で、彼女は不動産取引その他の投資活動を積極的に行い、実にジョン復帰後までの間に夫婦の資産を倍にした(ジョンの伝記に記載)。
ジョンの死の翌年、1981年に骨董品商人のサム・ハヴァトイ(Sam Havadtoy)と再婚し、2002年に離別したという説がある。
ハヴァトイは、ジョンが生きていた頃から一家と親しかった人物である。

彼女はビートルズの解散の原因「ビートルズを解散させた女」としてしばしば非難された。
しかしながら、ジェイ・レノによる2003年のインタビューで、彼女はビートルズの解散に失望を感じ、彼女の生活にどれほどの衝撃を与えたかを明らかにした。

1987年に芸術家アンディー・ウォーホルが死去したとき、彼女は葬式で弔辞を述べた一人だった。
現在は、アメリカ合衆国のニューヨーク在住。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 


ウィキペディアで調べる限り、オノ・ヨーコさんが“美津子”、“満津子”、あるいは“満子”と名乗っていた事はないのですよね。

でも、ウィキペディアは、あまり信用できないと言う人もおりますわ。

確かに、素人が書いていることだから、事実がもれている事もあるでしょう。でもねぇ、もしオノ・ヨーコさんが“美津子”、“満津子”、あるいは“満子”と名乗っていたら、上の記述の中に絶対に書かれていると思うのですよう。書かれてない、という事はオノ・ヨーコさんが“美津子”、“満津子”、あるいは“満子”と名乗っていた可能性が極めて少ない事を物語っているのですよう。僕自身、そのような話を聞いたことがありませんから。。。

あたくしだって聞いたことがござ〜♪〜ませんわ。でも、例えば、エッセーを書くときに“小野美津子”という名前を使っていたとか。。。

僕もその可能性があるかと思って“小野美津子”を入れて検索してみました。

それで、どうでした?

一つ一つ入れて検索してみたけれど、オノ・ヨーコさんとの関係は、どこにも見つける事ができませんでした。やっぱり、オノ・ヨーコさんの日本名は小野洋子以外には無いのですよう。僕は、いろいろと調べた後で、そういう結論に達したのですよう。

分かりましたわ。。。んで、デンマンさんは、どうしてオノ・ヨーコさんの事にこだわるのでござ〜♪〜ますか?

たまたま小百合さんの別荘でオノ・ヨーコさんの名前の事が話題に上ったということで、僕は特にこだわっている訳じゃないのですよう。

でも、こうして長々とオノ・ヨーコさんのことを書いているのですもの、絶対に何か関係があるのですわ。

うしししし。。。分かりますか?

デンマンさんとも長いお付き合いになりますから。。。何を考えているのか、なんとなく分かりますわ。

実はねぇ、「1953年に家族と共にニューヨークのスカースデールに移り住み」という語句を目にした時に、僕には閃(ひらめ)くものがあったのですよう。

何が閃いたのでござ〜♪〜ますか?

1953年というと、ヨーコさんは20歳のときです。青春の真っ只中です。それから、愛と自由の60年代に向かうのですよう。1960年代といえば“フリーセックス・フリーラブ Make love, not war!”の時代です。僕がジョン・レノンとオノ・ヨーコさんの事で、まず思い出すのは、何と言っても二人がヌードになって並んで映っていた写真ですよう。

何の写真ですか?

ネットで調べてみたら次の記事に出くわしました。


ジョンとヨーコのヌードへのこだわり

実は、このCDを、ロンドンの出張!時に見つけたときは、思わずにっこりでした。90年ごろでしょうか。普通のレコード屋さんで普通に買いました。
それまで、レノンのレコードやCDを一枚も持っていなかったのです。だから、この1968年に発売されたレコード(あるいは、CD)の日本の販売についてはよく知りませんでした。
もちろんロンドンでも、ヘアだけでなく、丸出しで、店頭に並んでいたわけではありません。ちゃんと“腰巻”つけて並んでいました。
後日、日本の店頭、“正規盤”売り場で、顔の部分のみ丸く切り抜いて印刷したカバーになっているCDを見たことがあります。
今では、新宿あたりの外国盤屋さんには、丸出しを普通に売っているでしょう。

ジョンとヨーコの初の共作アルバム。1968年5月19日夜、ジョンがヨーコを初めてウェイブリッジの自宅に招待し、夜明けまでに完成させた。
ふたりの全裸のジャケット写真はセルフタイマーを使って撮影。

衝撃的なジャケットのためにEMIやキャピトルから拒否され、茶色の紙袋がかぶせられて別のレーベルから発売された、と書いている本(注)も、
 
 (中略)

同時代のトップランナーとして、ジョン・レノンには注目していました。解説本(攻略本)はよく読んでいます。
でも、知っている歌、ただし熱狂的に歌える歌(?)は、Give Peace a Chance (日本語タイトルは、平和を我等に) 1969と
A Happy Xmas (War is Over) (日本語タイトルは、戦争は終わった) 1971、の2曲だけ。ああ、イマジンも知っています。

だから、このCDを一度も聞いたことがないのです。“実は聞いていないロック評論家”状態です。
レノンやヨーコさんのヌードな思想が今もって理解できないのは、当然でしょうね。   
 



『ジョン・レノンのヌードで販売部数アップをはかろう、私も(2007.1.18)』より


これはデンマンさんが書いた記事でござ〜♪〜ますか?

いや、僕が書いたものではありません。おそらく僕と同世代のブロガーだと思うのですよう。

ジャケット写真だったのですね。

そうですよう。僕はアルバムを買った訳じゃないけれど、確か。。。アメリカの男性週刊誌でその写真を見たことがあるのですよう。

デンマンさんにとって衝撃的な写真だったのですか?

ヌード文化というのは、今の言葉で言えば“オタク趣味”のようなものですよう。日本ではヌード文化は未だに根付いていないけれど、全く無い訳じゃない。

日本にもヌード文化があるのですか?

ありますよう。男女混浴露天風呂などは、言ってみればヌーディスト・リゾートですよう。でも、日本ではヌーディスト・ビーチは根付かなかった。和歌山県の白浜でヌーディスト・ビーチを作ろうという動きがあったのですよう。でも、それはつぶれてしまった。素っ裸で海水浴場の浜辺を歩くと、日本では“わいせつ物陳列罪”で逮捕されてしまうのですよう。

ニューヨークでは違うのですか?

ニューヨークでもバンクーバーでも、ある一部の海岸では“ヌーディスト・ビーチ”として浜辺を素っ裸で歩いても黙認されていますよう。このことについては僕が以前に記事に書いたことがあります。

■ 『ニューヨークの混浴露天風呂 (2008年5月22日)』

デンマンさんも実際にニューヨークのヌード文化に触れたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。僕は上の記事で書いたようにアンナさんと一緒に“ヌーディスト・ビーチ”に行ったのですよう。






ここは Lighthouse Beach と呼ばれている海岸です。 ニューヨーク州の南端に “Fire Island National Seashore”という国立公園があります。Lighthouse Beach と言うのは、その一番西の端に位置している海岸です。

その国立公園には他にも“ヌーディスト・ビーチ”があるのでござ〜♪〜ますか?

たくさんあるのですよう。1953年にヨーコさんが家族と共にニューヨークのスカースデールに移り住んだ頃には、すでに公園には“ヌーディスト・ビーチ”があったのですよう。

。。。んで、ヨーコさんが住んでいた場所は“ヌーディスト・ビーチ”から近いところにあるのですか?

スカースデール(Scarsdake)というのはマンハッタンから北へ20キロほどのところにある小さな村です。日本人が15%から20%ぐらいを占める閑静な住宅地ですよう。

どうして日本人が多いのですか?

どこの国へ行っても、民族は集まる習性がありますからね。。。日本人も例外ではない。日本人の友達や親戚が集まってきて、いつの間にか日本人が集まって暮らす住宅地になったのでしょうね。

デンマンさんは、ヨーコさんも“ヌーディスト・ビーチ”へ行ったと考えているのですか?

僕の推測だけれど、ヨーコさんもヌード文化に触れていると思いますよう。スカースデールは国立公園から離れているけれど、車で行けば1時間から1時間半の距離ですよう。

でも、ヨーコさんはヌード文化に興味を持ったのでしょうか?

あのねぇ〜、ヨーコさんは前衛アーティストですよう。言ってみれば、卑弥子さんのように過激なところがあるのですよう。過激といって語弊があるならば、封建的な考え方を打破して、好奇心に燃えながら新しい文化や風潮をドンドン受け入れてゆくような人ですよう。だからこそ、当時でもセンセーショナルなヌードのジャケット写真を撮ったりしたのですよう。そのように考えれば、ヨーコさんの青春時代にヌード文化に触れていたと考えた方が自然ですよう。卑弥子さんも、そう思いませんか?

そうですわね?急におヌードになるのは抵抗があるでしょうからね。。。?

僕は、ヨーコさんがニューヨークの生活に愛着を持っているように思うのですよう。

どう言う訳で。。。?

現在もニューヨークで暮らしているのですよう。しかも、ジョン・レノンがチャップマンに殺害された時にも、ジョンとヨーコさんはニューヨーク市の「ダコタハウス」で暮らしていた。ところで、ジョンが殺害された日のことを上のブロガーは次のように書いています。


ジョン・レノンのヌードの表紙

(黒っぽいドレスに身をまとい横になっているオノヨーコに、素っ裸で、膝を曲げて覆いかぶさるようにして抱きついてキスしている)このジョン・レノンのヌードの表紙は、そもそもは、米国 Rolling Stone 誌の1981年1月22日号に載ったものです。
ジョン・レノンが撃たれた後で、もうものすごく売れたのでしょう。
後日知ったのですが、この写真が、撃たれた日(1980年12月8日)に撮影されたという伝説があります。
ほんとうのようです。
その日の午前11時ごろ撮影です。




『ジョン・レノンのヌードで販売部数アップをはかろう、私も(2007.1.18)』より


これは、もう、僕の推測の域を出ないのだけれど、ジョン・レノンにとってヨーコさんは“夢とロマンの女神”ではなかったか?

つまり、ジョン・レノンはヨーコさんの考え方に強い影響を受けていたという事ですか?

そうですよう。死ぬ日に撮ったと言うローリング・ストーン誌のジョンのヌード表紙も、一般の人の目から見れば、なぜヌードなの?そういう疑問を持つと思うのですよう。実際、上の文章を書いたブロガーさんも“レノンやヨーコさんのヌードな思想が今もって理解できない”と書いている。

。。。んで、どうしてジョンはヌードにこだわったのでござ〜♪〜ますか?

だから僕はヨーコさんがニューヨークのヌード文化にどっぷりとつかっていて、ジョン・レノンは、彼女の影響を強く受けたのではないか。。。僕は、そう思っているのですよう。

分かりましたわ。。。それで小百合さんに上げたという“愛のプレゼント”のお話は、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

だから、プレゼントも上の話の中に出てきましたよう。

あのォ〜。。。ジョンとヨーコの初の共作アルバムを小百合さんに上げたのでござ〜♪〜ますか?

違いますよう。

では、他のアルバムですか?

違いますよう。アンナさんの写真から思い浮かびませんか?



この写真からでござ〜♪〜ますか?。。。あのォ〜。。。もしかして。。。もしかして。。。アンナさんがはいているパンツですか?

うしししし。。。その通りですよう。

 (卑弥子さんは、口をぽっかりと開いたまま呆れ返っていますう)


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
“愛のプレゼント”ってぇ〜、パンツなのですわよう。
呆れてしまうではござ〜♪〜ませんかア!

でも、最後に残ったという事は、たくさん持っていたという事ですわよねぇ〜。
上のようなパンツを、どうしてたくさん持っていたのでしょうか?

デンマンさんは女性パンツマニアなのでござ〜♪〜ましょうか?
ヤ〜らしいわあああぁ〜

最後に残った一つだ、とデンマンさんがおっしゃったので、
もっとすっご〜♪〜い、立派なものかと思ったのですわよう。
それが。。。チョウをデザインしたパンツですってぇ〜
ヤ〜だわあああぁ〜

とにかく、あさって、どう言う事なのか、もう一度しっかりと聞き出しますわよう。
あなたも、どうか、読みに戻って来てくださいましね。
じゃあね。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

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こんにちは。ジューンです。

実は、バンクーバーにも有名な

ヌードビーチがあるのですわよう。

その名を Wreck Beach と言うのです。

バンクーバーに住んでいる人であれば

ほとんどの人が知っているのですけれど、

日本から観光でやって来た人は

知らない人が多いようです。

初めて耳にすると

たいていの人が驚きます。

しかし、日本にだって男女混浴の

露天風呂があるのですから、

ヌードビーチが、とりわけ珍しいと言うこともないのですよね。

でも、温泉に入る訳でもなく

砂浜を素っ裸で歩くのは

日本人には馴染めないのかもしれませんわ。

わたしもデンマンさんとレンゲさんと一緒に

ヌードビーチに出かけたことがあります。

その時の事をデンマンさんが記事に書いています。

興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『バンクーバーで夢とロマンを!(2006年8月25日)』



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

寒さを笑って吹き飛ばしたかったら

ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月15日

美しくなる女と鏡



美しくなる女と鏡



「鏡よ、鏡よ、この世で一番美しい女性はだーれ?」

英語では次のように言うのですよ。

Mirror! Mirror!

Who is the prettiest in the world?

「ここでは王妃様が一番美しいのです、

でも、本当はあなたの娘・白雪姫ですよ。

森の中で生きています」

鏡はこのように言うのです。

この鏡が、このように言うたびに

白雪姫は嫉妬に狂った実母の王妃によって

度重なる不幸に出会うのでした。




こんにちは。ジュンコです。
あなたも、このお話を童話で読んだことがあるでしょう?

この母親が怖すぎるので、継母(ままはは)とされていますが、
グリム童話初版本では実母となっています。



王妃は、白雪姫を殺そうと毒リンゴを作り、リンゴ売りに化けて白雪姫に食べさせます。
白雪姫は毒リンゴを食べて倒れ、小人たちは悲しみに暮れて、
白雪姫をガラスの棺に入れます。
そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受けます。

家来に棺を運ばせますが、家来は途中で疲れて、
やつあたりで棺から白雪姫を出し殴ると
白雪姫はリンゴを吐き出し、生き返るのです。

でも、白雪姫はディズニーの映画ではもっとロマンチックに生き返るのです。
家来が殴るのであはなく王子様が優しくキスすることにより目を覚まします。



白雪姫と王子様はやがて結婚し、
その結婚披露宴で、王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、
死ぬまで踊らされました。
ちょっと怖いお話ですよね。



わたしのお話はちょっと違うのですよ。
聞いてくださいね。

来春、小学校にあがる女の子がいました。
お父さんが転勤のため、引越しの準備をしていました。
女の子もそれを手伝いました。
いつも大切に使っているものをダンボールに入れている時、
女の子はお気に入りの鏡を手にしました。

もうすぐ、小学生になる彼女は、学校がどんなものか少し不安でした。
それで鏡に問いかけました。
「鏡さん、鏡さん、あたしはとても不安なのよ」

鏡は答えて言いました。

「何がそんなに不安なの?」

「小学校がどんなところか不安なのよ。
鏡さん、なにか楽しいことがあるの?」

鏡はやさしい声で答えました。
「お絵書きがもっとうまくなったりね、
みんなとドッチボールをしたりね、
文字を覚えたりしてね、いっぱい本が読めるのよ」

女の子はにっこりと笑みを浮かべました。
そこで鏡はこう言いました。

「でもね、行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか?分からないでしょう?」

「ねぇ、鏡さん、小学校が終わったら、今度は中学校があるのよね?
何が楽しいの?」

「すくすく成長して、いろんなスポーツができたり、他の国の人たちとお話ができる言葉を勉強するのよ。
そして、あなたにも好きな人ができるのよ。」

女の子は、ちょっぴり、はにかみました。
そこで鏡はこう言いました。
「でもね、行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないわよ」

「でも、鏡さん、あたしきれいじゃないから、あたしを好きになってくれる男の子が居るかしら?」

鏡は答えます。

「心配する事は無いのよ。女はね、どんなにきれいな人でも自分が世界で最も美しいとは思っていないものなのよ」

「でも、白雪姫のお母さんは自分が最もきれいだと。。。」

「そう思えなかったから、白雪姫にイジワルしたのでしょう?」

「でも、あたしもきれいになりたいわぁ〜」



「心配する事は無いのよ」

「どうすればいいの?」

「あなたが、もっと自分に自信を持つようになることよ」

「どのようにして。。。?」

「だから、美容情報サイトに行くのよ」

「それなぁ〜にィ〜?」

「きれいになるための情報がゲットできるのよ。だから、あなたも知ることによって自信を持つ事が出来るのよ」

「本当にきれいになるかしら?」

「小学校に行くのが不安になる事とおんなじよ。行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないでしょう?
きれいになる事も、それとおんなじよ。知らないと不安になるものなのよ。」

こういうお話なんですよ。女の子の気持ちがお分かりになりますか?

では、あなたも、この女の子のようにきれいになるために、もし関心があったら次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『あなたが美しくなるための美容・健康情報サイト』

ところで、レンゲさんは境界性人格障害に悩んでいるのですけれど、
生き生きと愛ある人生を歩んでいます。

もしあなたが、美しくなるだけではなく、愛とは何か?を考えているならば、
ぜひ次のスレッドを読んでみてくださいね。

■ 『レンゲの愛と恋と性の遍歴 美しく優しく麗しい愛のある生活を求めて』

きっと、あなたの参考になると思います。
コメントがあったら、ぜひ書いてくださいね。
レンゲさんも喜ぶと思いますわ。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『あなたが健康で美しく幸せになるためのガイド』

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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよゥ。

また、例によって、

出てまいりましたわぁ〜。

ええっ?

鏡と白雪姫のお話に

どうして出てくるのかって。。。

あたくしだって恋をしたいので

ござ〜♪〜ますわよ。

でもね、なかなか思うように、

すばらしい殿方が現れないのですわよ。

だから、仕方なくチョコレートを食べて

その気分を味わっているのですわよゥ。

でもねぇ、太るのよねええええ〜〜

うふふふふふふ。。。。

あなたもね、あまり食べない方がいいわよ。

ええっ?

どうするのかって。。。?

あなたも、ジュンコさんの話をきいたでしょう?

あなたも上のリンクをクリックして

美容情報サイトへ行くのでござ〜♪〜ますわよ。

何事もやってみないとわからないものでしょう?

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがモデレーターをやっている

次のサイトもよろしくね。

■ 『あなたも笑って幸せになれるサイト』

面白いお話がたくさんあるのでござ〜♪〜ますわ。

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

中毒にならないようにねぇ〜

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ



 

2008年12月14日

タリアセンの思い出

 
タリアセンの思い出


[694]小百合さん!楽しい思い出をありがとう!
Name: 伝万 (HOME) E-MAIL
Date: 11/28/2008 19:56
バンクーバー時間: 11月28日 午前2時56分







中軽井沢の塩沢湖のタリアセンも良かったですよう。
睡鳩荘(すいきゅうそう)のすぐ前の湖畔まで2羽の白鳥がやって来て、
今回の日本帰省には、どこへ行っても白鳥がやって来るという不思議な体験をしました。
これは小百合さんと僕の他生(たしょう)と今生(こんじょう)の縁を感じさせる喜ぶべき出来事でした。



しかし、行田の“夢とロマンと愛の小径”を小百合さんと一緒に歩けなかったのは残念でした。







小百合さんのお母さんが入院しなければならないという緊急連絡が入ったので、
ルンルン気分で小百合さんと“夢とロマンと愛の小径”を散策する事が出来ませんでした。
残念無念です。
 

( ̄Д ̄;)
 
 
“夢とロマンと愛の小径”を歩いてゆくと、やがて“夢とロマンの館”にたどり着く事が出来るのです。
そこで僕の取って置きの“愛のマッサージ”をして、小百合さんの体質改善のお役に立つことを願ったのですが、叶(かな)いませんでした。



おそらく、小百合さんのお母さんが入院する事にともなって、いろいろと、やる事が増えて、
現在、小百合さんは、てんてこ舞いしているのだと推察しています。

じっくりとメールを書いたり掲示板を読む時間が取れないことでしょう。

でも、頑張ってね。
“人間万事塞翁が馬”ですよう。
悪い事ばかりは続きません。

時間が出来たらLycos の掲示板を読んでね。
小百合さんの沈んだ気持ちも、まぎれる事でしょう。

とにかく、小百合さんのおかげで、楽しい思い出深い日本滞在になりました。
ありがとう。






『小百合さん!楽しい思い出をありがとう!(2008年11月28日)』より




デンマンさん。。。タリアセンって何語でござ〜♪〜ますか?



イギリス本島の南西の方にウェールズ (Wales) という地域があるでしょう?昔は、あの部分も国だったのですよう。その国で話されていたウェールズ語だそうですよう。Taliesin と書いて日本語ではタリアセンと読んでいるのですよう。

。。。んで、その意味はなんと言うのでござ〜♪〜ますか?

「輝ける額」という意味らしい。

「輝ける額」と呼ばれる場所が軽井沢にあるのですか?

ありません。ただ“タリアセン”という名前の公園があるのですよう。

その公園は「輝ける額」のように、お日様が良く当たる狭い公園なのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。「輝ける額」という意味とは特に関係ないのですよう。

それなのにどうしてタリアセンという名前にしたのですか?

あのねぇ、卑弥子さんはフランク・ロイド・ライトって言う人を知ってますか?

その人って、昔の帝国ホテルを設計した建築家でしょう?

そうですよう。卑弥子さんは良く知ってますねぇ〜?

だって、デンマンさんが書いた次の記事を何度も何度も読みましたもの。

■ 『帝国ホテルとロマン (2008年4月10日)』

ほおォ〜。。。読んでくれたのですか?

とっても切ない気持ちで読んだのでござ〜♪〜ますわ。

それ程切ない気持ちで読まなくてもいいでしょう!

。。。んで、その建築家とタリアセンが関係あるのですか?

あるのですよう。実は、あの有名な建築家がウィスコンシン州のスプリンググリーンの丘に建てた工房に“タリアセン”という名前を付けたのですよう。そして、その場所を芸術の理想郷にしようと頑張ったのですよう。

つまり、それにあやかって“タリアセン”という名前をつけたのでござ〜♪〜ますか?

そうらしいのですよう。フランク・ロイド・ライトのように、軽井沢が培(つちか)ってきた文化を守り、発展させたいと願って「軽井沢タリアセン」と名付けたそうです。

要するに文化公園なのですか?

そうなのですよう。文学と美術の公園になっているのですよう。園内にはペイネ美術館と深沢紅子・野の花美術館があるのですよう。それと軽井沢にゆかりの深い作家の別荘が移築されて公園内に建っているのですよう。

ところで、ペイネってどこの国の画家なのでござ〜♪〜ますか?

フランスですよう。レイモン・ペイネ(1908-1999)といって、「ペイネの恋人たち」という絵で世界中に親しまれているらしいのですよう。

デンマンさんは、ご存知でしたの?

いや、知りませんでしたよう。

。。。んで、深沢紅子さんも有名な画家なのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。、僕は知りませんでしたよう。うしししし。。。(照れ笑い)

あたくしも知りませんでしたわ。

深沢紅子(1903-1993)さんは、軽井沢ゆかりの作家たちと親しかったらしいのですよう。特に堀辰雄さんと親しかったらしい。

恋愛関係にあったのでござ〜♪〜ましょうか?

いや、僕はそういう詳しいことは何も知らないのだけれど、深沢紅子さんは昭和39年頃から20年余り、夏は堀辰雄さんの山荘に滞在して、高原の花を数多く描いたらしいのですよう。

。。。んで、デンマンさんもその絵をご覧になったのでござ〜♪〜ますか?

見なかった。

どうして、ご覧にならなかったのですか?!

まずねぇ、僕と小百合さんと5歳の順一郎君は睡鳩荘(すいきゅうそう)へ行ったのですよう。とにかく、睡鳩荘のことは、これまでにも何度となく記事に書きましたからね。僕と小百合さんの共通の話題ですよう。

。。。んで、どうでした?

良かったですよう。当日は、よく晴れていて実に素晴しい日だったけれど、とにかく寒かった。あとで2時ごろ四川料理店にランチを食べに行った時には、急に吹雪(ふぶ)いてきてねぇ、雪が横殴りに吹いていたのですよう。。。20分ほどで止んだけれど。。。

それまでは、ずっとお天気はよかったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。山の天気は変わりやすいと言うけれど、軽井沢は、やっぱり山の中にある町だとしみじみと思いましたよう。

それで、どういうところが良かったのですか?

あのねぇ、睡鳩荘の入り口に無料の熱いお茶が用意されていたのですよう。日本茶ですよう。。。番茶でしょうけれどね。。。

あのォ〜。。。無料のお茶が良かったのでござ〜♪〜ますか?

お茶を飲みに行った訳じゃないのだけれど、とにかく風が冷たくて。。。

デンマンさんは、ブルブル震えていたのでござ〜♪〜ますか?

それほど寒くはなかったけれど、とにかく車から出て冷たい風の中を歩いて冷え始めた体には何よりのご馳走でしたよう。

。。。んで、睡鳩荘の中はどうでしたの?

建物の内部は、印象に残るほどではなかったのですよう。僕はいつも思うのだけれど、観光化されてしまうと、ガイドブックに載っている写真の方が実物よりもきれいに写っているのですよね。卑弥子さんだって、そう思うことがあるでしょう?

つまり、ガイドブックで見た睡鳩荘と比べて、実物は貧弱に見えたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。見合い写真がきれいに撮れ過ぎていて、実物を見たらがっかりしたような。。。、そんな気分でしたよう。

でも、良かったのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ、当日は季節外れだったのですよう。それでも観光バスが駐車場に一台止まっていて、僕たちが入園しようと歩いていったら、20人ぐらいの団体さんがぞろぞろと出てくるところでした。

つまり、公園内が空(す)いていたのが良かったのですか?

もちろん、混雑しているよりも空いている方がいいのだけれど、睡鳩荘には案内係のお姉さんが居たのですよう。

その。。。その、お姉さんが良かったのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。そのお姉さんに会いに行った訳じゃないんだから。。。

その女性が熱いお茶を用意したのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。暖炉にも火が入っていて、貧弱そうに見えた睡鳩荘に命の火がともったような感じなのですよう。だから、暖炉のところだけは印象的でしたよう。

要するに、暖炉に火が燃えていたのが良かったのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。そのお姉さんは年よりも若く見えたけれど、おそらく40歳前後だと思うのですよう。

どうして、そのように思ったのでござ〜♪〜ますか?

僕は、そのお姉さんと二言三言、言葉を交わしたぐらいだったけれど、小百合さんは気が合ったのか、かなり親しそうに話し始めたのですよう。入館者は僕らだけだったですからね。他に誰も居なかった。

小百合さんと、そのお姉さんは知り合いだったのでござ〜♪〜ますか?

もちろん初対面ですよう。

それなのに、どうして親しそうに話していたのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ。。。、僕はその時(11月19日)には知らなかったのだけれど、11月23日に佐野市の熊鷹山(くまたかやま)の中腹にある小百合さんの“山の家”に行ったのですよう。



実物は、このようにこじんまりとした小屋ではなくて、睡鳩荘と同じぐらいの規模で2階建てなのですよう。

つまり、豪華なのでござ〜♪〜ますか?



この上の写真のような、きらびやかとか。。。華麗な。。。そういう感じではないのだけれど、見る人を圧倒するような印象を与えるのですよう。ログハウスではないのだけれど、梁(はり)に使われている建材は、最近の日本で探しても、なかなか手に入らないような太くてがっしりした材木が使われているのですよう。特にリビングの暖炉のあたりは、どう見てもカナダやスイスの山小屋を思い起こさせるようで、すごいなあああぁ〜。。。という感じですよう。



つまり、おばさんパンツをはいた小百合さんがすごいのでござ〜♪〜ますわね?

違うのですよう。おばさんパンツは全く関係ないのですよう。暖炉を見てくださいよう。

要するに、暖炉が良かったのでござ〜♪〜ますわね?

違うのですよう。そのリビングルームは洋間だけれど、畳にすると20畳を越えるような広さがあるのです。

小百合さんの“山の家”のリビングですか?

そうですよう。僕が驚いたのは、そのリビングルームにおいてある家具ですよう。

その家具が豪華なのですか?

違うのですよう。スイスやカナダの山小屋に置いてあれば似合いそうな家具なんですよう。つまり、小百合さんの“山の屋”というのは、そこだけがカナダやスイスの山の中なのですよう。僕の言おうとしていることが卑弥子さんに分かりますか?

分かりませんわ。



あのねぇ〜、睡鳩荘で夏をすごした朝吹登美子さんはフランスで生活する事が多かった。だから、フランス生活に憧(あこが)れていただろうし、馴染(なじ)んでも居たんでしょうね。僕が見た限り、睡鳩荘には畳の部屋が無いのですよう。家具調度はすべて洋風。フランス製なのかどうか?僕はその方には詳しくないから分からないけれど、睡鳩荘の家具は、どちらかと言えば“アンティーク”と呼べそうな、かなり時代がかったものでしたよう。

つまり、時代がかったところが良かったのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。



この女性は、朝吹登美子さんのお母さんですよう。磯子さんというのですよう。

娘さんの朝吹登美子さんと比べると、お母さんの方がずいぶんと若いですわね?

当然ですよう。磯子さんが結婚する頃の写真ですから。。。登美子さんは1917(大正6)年に磯子さんの長女として生まれていますからね。お母さんの磯子さんは明治生まれですよう。

でも、ドレスを着ていますわね?

そうですよう。卑弥子さんのように十二単ではないのですよう。つまり、朝吹登美子さんはお母さんの影響もあってか、フランス生活に馴染んでいたようです。睡鳩荘の中に居ると登美子さんや磯子さんが、その辺から現れ出てくるような。。。そんな錯覚に陥るほど、僕は時代めいた雰囲気と匂いを感じました。

つまり、時代めいた雰囲気と匂いが良かったのでござ〜♪〜ますわね?

違うのですよう。実は、小百合さんも、そのような雰囲気と匂いに惹かれているのだなあああぁ〜。。。僕は、なんとなくそう思ったのですよう。それは、小百合さんの“山の家”に行って家具を見たときに実感したのです。

なぜ。。。?

小百合さんは睡鳩荘にある家具と調度品に、とても惹かれると言ったのですよう。小百合さんが、睡鳩荘の係りのお姉さんと親しそうに話していたけれど、多分、家具や調度品について小百合さんが質問して、その事についてお姉さんがいろいろとエピソードなどを交えて話していたのではないか。。。

デンマンさんはその会話に加わらなかったのですか?

僕は、家具だとか調度品にあまり興味が無いのですよう。それよりも遠くから二人が話している様子を見て感心していたのですよう。

何を感心していたのでござ〜♪〜ますか?

その係りの女性は地味な黒い服装に身を包んでいました。小百合さんも普段着ですよう。二人とも、虚飾だとか、虚栄には縁のなさそうな人です。アクセサリーもほとんど身につけていなかった。化粧もほとんどしていない。それで居て二人とも気品があるのですよね。そのお姉さんの物腰や言葉遣いには、おっとりとした上品さが感じられた。まるで、睡鳩荘がその女性の住居であるような。。。、それ程、雰囲気に馴染んでいるような印象を僕は持ったのですよう。睡鳩荘にも、昔の豪華さやきらびやかさは全く無いのですよう。気品だけが残っているのです。その雰囲気に包まれて、小百合さんとその係りのお姉さんが親しそうに話しこんでいる。僕は、そこに、懐かしい20世紀末のフランス映画のシーンを見るような気持ちでした。



タリアセンを出てからも、そのシーンが僕の脳裏に油絵として残りましたよう。

それが良かったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

。。。んで、その事と深沢紅子・野の花美術館が関係あるのでござ〜♪〜ますか?

あるのですよう。タリアセンを出てから、僕たちはチーズケーキとコーヒーでも。。。そう思って近くの「明治44年館」へ行ったのですよう。歩いて5分ぐらいのところにあるのです。

明治44年館って、なんでござ〜♪〜ますか?

明治44年に建てられたという軽井沢郵便局ですよう。それをタリアセンに移築したのです。その一階はレストラン・ソネットになっていて。。。、僕たちはそのレストランに入ったのです。2階が深沢紅子・野の花美術館になっているのですよう。

チーズケーキを食べてコーヒーを飲んで。。。それで出てきてしまったのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、レストランはガラガラに空(す)いていて、僕たちともう一組だけでした。だから、僕は小百合さんと楽しい話をしながらケーキとコーヒーをじっくりと味わったのですよう。

でも、2階へ行かなかったのでしょう?

2階に何かあるなぁ〜、とは思っていたのだけれど、別に入館料を取るようだったから見に行く気にならなかったのですよう。

入館料が10万円もするわけではないのでしょう?もったいないですわぁ〜。せっかく軽井沢に行ったのですもの、見てくればよかったのにィ〜。。。んで、他にも文学にゆかりのあるところに行ったのでござ〜♪〜ますか?

時間があれば行って見たい所はたくさんあったのですよう。

たとえば。。。?

野上弥生子の書斎兼茶室というのがあるのですよう。昭和8年に北軽井沢の大学村に建てられたらしい。それをタリアセンに移築したのですよう。

堀辰雄の別荘もあったのですか?

ありましたよう。小説「美しい村」の舞台になった旧軽井沢にあったものを、やっぱりタリアセンに移築したようです。後で気づいたのですよう。見てくれば良かったと、後悔しています。

何か他にはワクワクするような所はないのでござ〜♪〜ますか?

ありますよう。卑弥子さんが喜びそうなところがありますよう。

どこですの?

有島武郎の別荘「浄月庵」ですよう。

そこに何か、ワクワクするものがあるのでござ〜♪〜ますか?

作家の有島武郎が過激な事をしたのですよう。

過激な事って。。。なんでござ〜♪〜ますか?

1923(大正12)年に婦人公論の記者で人妻の波多野秋子と情死したのがこの別荘なのですよう。

あらぁ〜。。。そうでしたの?それが、あたくしがワクワクする事だとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは時々過激な事をしますからね。。。ワクワクしないまでも、卑弥子さんならば理解できるのではないかと思って。。。

でも、あたくしは愛する者同士が心中するなんてイヤでござ〜♪〜ますわ。それよりも、あたくしはデンマンさんと小百合さんの間でワクワクすることがお聞きしたいのですわよう。

そういうのって無いよう。

ありますわア。。。愛のプレゼントですわよう。

ん。。。?愛のプレゼント?

とぼけないでくださいましな。デンマンさんが小百合さんにあげたという愛のプレゼントですわよう。

卑弥子さんは、ずいぶんとこだわりますねぇ〜

だってぇ〜。。。あたしを差し置いて小百合さんに上げてしまったのでしょう?

卑弥子さんが、ギャアギャア騒ぐほどのものではないのですよう。んもお〜〜

でも、あたくしはデンマンさんが何を小百合さんにあげたのか?知りたいのでござ〜♪〜ますわ。

小百合さんにあげたプレゼントの事など、どうでもいいじゃありませんか。。。分かったところで、卑弥子さんのものにはならないのだから。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
でも、あたくしは、どうしても気になるのでござ〜♪〜ますわよう。
最後に残った一つだとおっしゃっていたのですわ。
それをあたくしにではなく、小百合さんに上げてしまったのですわア。

あたくしは、もう5年近くもデンマンさんのために一生懸命にお手伝いしてきたのに、
デンマンさんは、最後に残ったモノをあたくしに下さらないのですわ。
嗚呼!何ということでござ〜♪〜ましょう!
あたくしの気持ちがお分かりでしょうか?



もう、こうなっているのですわよう。んも〜〜。
デンマンさんが小百合さんに上げた愛のプレゼント。。。、それは一体、何だったのでござ〜♪〜ましょうか?

とにかく、あさって、聞き出しますわよう。
あなたも、どうか、読みに戻って来てくださいましね。
じゃあね。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

軽井沢と言えば、明治の頃から

外国人の別荘地として発展してきたので

未だに外国の影響を受けた建物が

たくさん建っていますよね。

その中でも、言わば軽井沢のシンボル

となっているのが聖パウロカトリック教会です。



アメリカの有名な建築家アントニオ・レイモンド氏が

1930年に建設したことで知られ、

簡素で傾斜の強い三角屋根に

ひときわ大きい尖塔の姿が緑に映えて美しく、

落ち着きのある姿を見せています。

堀辰雄の「木の十字架」にも登場しています。

また、数々の著名人がこの教会で

挙式を挙げたことでも有名ですよね。

この教会で結婚式を挙げるのが

今でも多くの女性の憧れになっているようです。

現在は軽井沢の名誉町民でもある

カルロス神父が守っています。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

寒さを笑って吹き飛ばしたかったら

ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月14日

あなたの恋愛



 
あなたの恋愛



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ〜、

きついお言葉ですことォ〜

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ〜

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「あなたの恋愛」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




あなたも、これまでにいろいろな恋愛をしたことでしょうね?

あたくしだって、そうなのよ。

おほほほほ。。。

今日はねぇ、あなたが恋愛する時の、あるいは、恋愛中の心の状態を

あたくしが診断しようと言う訳なのよ。

ええっ?そんな事が分かるのかって。。。?

分かるのよう。あなたがあたくしの質問に答える事によって分かってしまうのよゥ。

ウソだぁ〜♪〜いィ〜〜

ウソじゃないのよ。

ウソだと思ったら、ばかばかしい質問のように思えるけれど、

あたしの質問にマジで答えてみてね。

あなたはきっと驚いてしまうわよゥ。

無意識のうちに恋愛中にあなたが取っていた心の行動が分かってしまうのよ。

だからねぇ、騙されたと思ってあたくしの質問にマジに答えてちょうだいね。

じゃあ、始めるわよ。




節分の豆まきの影響か、

鬼に追いかけられる夢をみてしまいました。

あなたはどこに逃げましたか?

A: トイレの中

B: となりの家

C: ほら穴

D: 布団の中




どうですか?
選びましたか?

とにかく、実際にあなたが夢に見なかったとしても、
最もふさわしい場所をあなたがどれか一つ選ぶのよ。
今からでも遅くないからどれか一つに絞ってね。

くどいようだけれど一つよ。
多ければいいって言うものじゃないのよ。

じゃあ、回答に参りますわね。

では、あなたの「恋愛の奥に潜む本当の姿」を診断いたします。




○ Aを選んだあなたは 【実利的な恋愛】を探しているのです。

「トイレの中」を選んだあなたは、計算高い人です。
恋愛を社会的成功の手段として見ているので、
相手の地位や財産が気になって仕方ないのでは?

○ Bを選んだあなたは 【友愛的な恋愛】を追い求めるタイプです。

「となりの家」を選んだあなたは、平和主義者です。
いつも穏やかでいたいので、
激しい恋愛よりも友情のような安らぎを求めているのでは?

○ Cを選んだあなたは 【支配的な恋愛】を求めています。

「ほら穴」を選んだあなたは、ヤキモチ焼きです。
クールに装っていても、独占欲が強いので、
嫉妬や執着に悩むことが多いのでは?

○ Dを選んだあなたは 【自己中心的な恋愛】にハマッてしまうタイプです。

「布団の中」を選んだあなたは、ワガママな人です。
自分の気持ちに素直に従ってしまうので、
1つの恋愛では満足できないのでは?


どうですか?
思い当たる事があるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「ほら穴」を選らんだのですわよ。

そうなのよ。あたくしは、どちらかと言うと独占欲が強いのですわよ。
確かにヤキモチ焼きのところがありますわ。
なんだか自分でもびっくりしているのですわよ。
当たってしまうものなんですわよねぇ〜。

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、あたくしは柿の葉寿司が大好物なのよ。



ええっ?散らし寿司じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

散らし寿司も好きなのよ。

でも柿の葉寿司も大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

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それは、さておき。。。

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貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



ええっ?このおっさんがどうしたのかって。。。?

このおっさんがびっくりするほどの“聖書”を

藤原氏が持っていたのよ。

ええっ?どう言う事かって。。。?

読めば分かるわよ。

次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『マキアヴェリもびっくり、藤原氏の聖書とは。。。?』

とにかく、楽しい面白い記事が

たくさんあるわよゥ。

うふふふふふ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月12日

軽井沢文学散歩



  
軽井沢文学散歩








11月18日に“幸福の谷”をデンマンさんと一緒に歩くことができて本当に良かったと思いますわ。



小百合さんに、そう言ってもらえると僕もうれしいですよう。

デンマンさんが“幸福の谷”を話題にしてから1年ぶりですものね。。。でも、三男坊の順一郎が一緒だったから、デンマンさんは心のどこかでウザイ思いをしていたのではないのォ〜?(苦笑)

そんな事はありませんよう。僕は小百合さんと一緒に幸福の谷を歩いて十分にロマンチックな気分になりましたよう。

そうでしょうか?(微笑)順一郎は5才ですけれど、あの子はハイパーテンションで、とにかく、じっとしていないで動き回るし、静かにしているのが苦手な子だから。。。

うん、うん、うん。。。でも、元気で陽気で愉快で、僕には好感の持てる良い子ですよう。子供の反応を見ていると僕が小百合さんにどのように受け止められているのかが良〜くわかりましたよう。

そうですか?

そう言うものですよう。小百合さんの僕に対する思いは子供にも伝わるものです。僕は順ちゃんに去年、一度会ったきりだけれど、僕を覚えていましたよね。。。と言うより小百合さんが僕のことを順ちゃんに折に触れて話していたようだと感じ取れました。順ちゃんは僕に対して“良いおじさん”だと言う印象を持っていたようですしね。。。僕は内心ホッとしていましたよ。

そうでしたの?そんな事まで感じ取っていたの。。。?知りませんでしたわ。

順ちゃんは居たけれど、“幸福の谷”に入ってから万平ホテルのカフェテラスに戻るまで小百合さんと二人でしたからね、上の写真のように十分にロマンを味わいましたよう。うしししし。。。

デンマンさんと去年(2007年)の11月に行田市の大長寺で会った時には、軽井沢に別荘を持つ前だったから、“幸福の谷”を一緒に歩くなんて考えてもいませんでしたわ。



うん、うん、うん。。。そうかもね。。。だから軽井沢の“幸福の谷”を一緒に歩いたことはマジで感慨無量でしたよう。

。。。で、なぜ“幸福の小徑(こみち)”じゃなくて“幸福の谷”なのか?デンマンさんには判(わか)りました?

判りましたよう。僕が質問した時に、小百合さんはその場で答えてくれなかったけれど、歩いてみてすぐに判りましたよう。



写真で見ると“幸福の小徑(こみち)”なのですよう。“幸福の谷”と言うイメージは上の写真からは全く想像がつかない。実際に自分の足で歩いてみればすぐに谷だと分かる。

デンマンさんも初めてだったの?

実は、初めてだったのですよう。名前は聞いていたのです。でも、実際に“幸福の谷”を歩いたのは初めてだった。

■ 『軽井沢と小百合さん(2007年12月4日)』

去年の12月4日に書いたのが多分、僕のブログで“幸福の谷”が出てくる初めだと思うのですよう。それからほぼ1年ぶりに小百合さんと一緒に歩いたと言うわけですよね。。。

デンマンさんにも楽しい思い出になりました?

懐かしい思い出になりましたよう。僕は初め、全く違う場所が“幸福の谷”だと思い込んでいたのですよう。





ガイドブックを読んだら万平ホテルの駐車場に向かって右手の小道を進んでゆくようなことが書いてあって。。。(実際には左手に進む!同志社シーモアハウスのすぐ北の道が本当の“幸福の谷”)。。。だから、カフェテラスから見た庭の後ろの方に“幸福の谷”があるとばっかり思い込んでしまった。それで、上の地図にもそのように書き込んだのですよう。実際に地図の場所を歩いてみると“幸福の谷”と名前をつけたくなるような場所は無いのです。小百合さんが案内してくれた場所は、間違いなく“幸福の谷”でした。写真と見比べて間違いないです。

意外に有名な場所ではないようですね。

“知る人ぞ知る”--- そのような場所かもしれませんよ。だから、ガイドブックの中には、場所を確かめずに、いい加減な事を書いてあるモノもあるのでしょうね。おそらく文学に関心があって川端康成が軽井沢に別荘を持ったエピソードなどを読んでいれば、行ってみようと思うのでしょう。そうでもなければ、つまらない所ですよう。実際、何も知らずに歩いてみれば、とりわけ印象に残るような場所ではないものねぇ。。。何の変哲も無い石畳の道・・・ただそれだけの印象ですよう。

デンマンさんは、あまり良い場所だとは思わなかったの?

いや。。。やっぱり行って良かったと思いますよう。季節外れの“幸福の谷”--- 小百合さんと僕と順ちゃんだけ。。。他の人には誰一人会いませんでしたからね。。。夏場のシーズンでは考えられないでしょう。。。何度となく“幸福の谷”の事を書いただけに小百合さんと一緒に歩いて幸せな気分になったのですよう。。。うしししし。。。

マジで。。。?

もちろんですよう。でも、小百合さんは“幸福の谷”よりも室生犀星の旧居の方に惹かれたようですね?

ええ。。。私は、目下コケにハマッているので、どうしてもコケのたくさん生えている場所の方に惹かれるのォ・・・

うん、うん、うん。。。そう言われてみれば小百合さんの別荘の中庭のコケは見事ですねぇ〜



スギゴケがビッシリと生えている様子は、まるで緑の絨毯が敷き詰められたようで贅沢で豪華な感じですよう。たぶん、小百合さんは祗王寺(ぎおうじ)の苔庭をイメージしているのではないのか?僕は、そう思いましたよう。



デンマンさんも祗王寺(ぎおうじ)の苔庭が気に入っているの?

僕は、しっとりと落ち着いて、こじんまりとした感じが好きですよう。小百合さんが案内してくれた室生犀星の別荘ねぇ。。。意外に庶民的でこじんまりとした造りになっていたので、犀星らしいと思って僕は好感を持ちましたよう。彼の生い立ちを読んでみて、なるほどォ〜、これならば室生犀星が家の中に居ても似合うなぁ〜、という印象を持ちました。

デンマンさんは派手なもの。。。豪華なもの。。。そういうものは嫌いなの?

そうだね。。。目立たない庶民的な方が僕の性(しょう)に合ってますよう。



上の写真の“二手橋”を渡って室生犀星の文学碑を見たけれど、ずいぶん意外な所に意外な碑を建てたものだと。。。考えてみたら室生犀星はお寺育ちだったんだよね。。。あの文学碑とそばに並んで建っている二つの墓石のような石像を見ると、犀星がお寺で少年時代を過ごした事がなんとなく分かるような気がしましたよう。

ちょっと陰気でしたぁ?





いや。。。すぐそばを流れている矢ヶ崎川のせせらぎの音が陰気なモノを打ち消しているようで清らかな印象を受けました。小百合さんと一緒にせせらぎの音を聞けて良かったですよう。できたら、朝早く“ささやきの小徑”を小百合さんと二人で歩きたかったですよう。

それは、またの機会に楽しみに取っておきますわ。




『幸福の谷 (2008年11月20日)』より




この会話って、本当にデンマンさんと小百合さんが交わした会話なのでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。卑弥子さんには信じられないのですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんと小百合さんは、なんとなく当たり障りのないことばっかり話しておりますわぁ。

つまり、卑弥子さんは、僕が創作した会話だと思っているのですか?

せっかく“幸福の谷”を歩いているのですもの。。。もっと萌え萌えになって、ワクワクするような会話があるはずですわ。

あのねぇ〜。。。現実には萌え萌えになってワクワクするような会話なんて無いものなんですよう。

でも、“幸福の谷”でしょう?。。。もっと幸福に振舞うべきでござ〜♪〜ますわ。

僕は小百合さんと念願の“幸福の谷”を散策しただけで充分に幸せな気分でしたよう。

態度に表れていませんわ。

態度に表さなくても小百合さんと僕は、充分に幸せな気持ちを共有していたのですよう。

それでは、読む人には分かりませんわ。上の対話だけではつまりませんわ。一目見ただけでも幸福感がにじみ出るような行動に出て欲しいのですわ。

一目見ただけでも幸福感がにじみ出るような行動。。。?

そうですわ。

卑弥子さんは、一体、どのような行動を期待していたのですか?







このような萌え萌えの行動ですわ。

あのねぇ〜。。。小百合さんと僕は映画になるようなラブラブのシーンを求めて幸福の谷に行ったわけじゃないのですよう。

。。。んで、何のために行ったのでござ〜♪〜ますか?

だから、これまでに何度も言っているでしょう。。。文学散歩ですよう。

文学散歩だと萌え萌えにならないのでござ〜♪〜ますか?

なりません。僕と小百合さんの会話をじっくりとたどれば、萌え萌えになれない理由があるのですよう。

どのような理由でござ〜♪〜ますか?

“ささやきの小徑”ですよう。“サナトリウムレーン”とも“恋人たちの小徑”とも呼ばれている小道です。





“恋人たちの小徑”であるならば、萌え萌えになれるではござ〜♪〜ませんかア!

あのねぇ〜。。。“恋人たち”という言葉だけを捕らえると卑弥子さんのような短絡的な印象を持つかもしれないけれど、“軽井沢文学散歩”と結び合わせて考えると、卑弥子さんが考えるようなルンルン気分で熱い接吻をするような気分になれないのですよう。

それは。。。それって。。。どう言う訳でござ〜♪〜ますか?

だから、軽井沢について、ほとんど知らない、一度も訪ねたこともない関西人と話すのは疲れるんですよう。んもお〜〜

デンマンさんが疲れきらないうちに、どう言う訳なのか教えてくださいましなぁ〜。

実はねぇ、卑弥子さんは“幸福の谷”と堀辰雄のことについて調べた事があるのですよう。

あたくしがですか?

そうですよう。ところが記憶力の良いはずの卑弥子さんが、なぜか忘れているのですよう。

忘れているって、何をでござ〜♪〜ますか?

やっぱり、机の上だけで調べても現地に行った事のない人には、鮮明に記憶に残らないのでしょうね。

もったいぶらないで、あたくしが調べた事というのを教えてくださいましな。

分かりましたよう。かつて僕と卑弥子さんが対話した部分を書き出しますから、じっくりと読んでみてくださいね。


堀辰雄と“死のかげの谷”



堀辰雄にとって「幸福の谷」は、幸せそうには見えなかったのですわ。



。。。で、どのように見えたのですか?

夏は確かに観光客がやって来て、多少は賑(にぎ)わうのですけれど、冬になると人影もなく寂しい谷になってしまうのでござ〜♪〜ますわ。それで「死のかげの谷」と呼んだ方がよさそうだ、と書いているのでござ〜♪〜ます。

ほおォ〜。。。そうですか?

デンマンさんだって、「風立ちぬ」をお読みになったのでしょう?

読んだけれど、僕にとって、それ程思い出に残るような作品ではなかったのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?デンマンさんが気に入るような夢とロマンのお話でござ〜♪〜ますわ。

でもねぇ、主人公の男の妻は死んでいるのですよう。ロマンチックと言うよりも、悲しみが小説の底流に滲(にじ)んでいる。僕は20代の頃に読んだのだけれど、ルンルン気分の恋愛に惹かれる若い男には、実に悲しい、やるせない話と思えて、あまり好きになれなかった。卑弥子さんは、そういう悲しい話が好きなのですか?

あたくしは悲しいお話だとは思いませんでしたわ。むしろ男性に、それほどまでに思われている女性がうらやましいと思えましたわ。だから、あたくしもデンマンさんに、いつまでもいつまでも懐かしく思い出されるような女にならねばならないと努力しているのでござ〜♪〜ますわァ〜。ォほほほほ。。。

(半分白けながら。。。) うん、うん、うん。。。見上げた心がけですよう。そんな事よりは「幸福の谷」の話ですよう。

んも〜〜。。。デンマンさんには、繊細な女心が全くお分かりにはならないのでござ〜♪〜ますわね?

あのねぇ〜、脇道にそれると、この記事がまた長くなるのですよう。「幸福の谷」がテーマなのだから、余計な事はなるべく言わないでくださいよね。

分かりましたわ。「幸福の谷」に戻ればよろしいのでしょう。。。確かに夏は木漏れ日が漏れて、それなりに避暑地らしい雰囲気があるようでござ〜♪〜ますわ。でも、冬は人影もなく本当に寂しい厳寒の谷になるのでござ〜♪〜ます。しかも、堀辰雄が小説を書いていた当時は、冬になると水道もとまり、木造の建物は防寒対策もほとんどとられていなかったと言う事です。

ほおォ〜。。。卑弥子さんは、そこまで調べたのですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。あたくしも、いつの日にかデンマンさんと二人で「幸福の谷」を訪れるのでござ〜♪〜ますもの。。。おほほほほ。。。

ほらァ〜。。。また、卑弥子さんは余計な事を言うのですよう。。。でもねぇ、言っておきますが、今年の秋ではないですよう。来年の秋ね。

分かっておりますわア。

それで、堀辰雄がどうしたと言うのですか?

「風立ちぬ」を書き上げた堀辰雄は、初めの予定では「幸福の谷」と書くつもりだったそうでござ〜♪〜ますわ。でも、冬の厳しい谷の様子を見て、最終章の題を「死のかげの谷」としたのでござ〜♪〜ますう。

ほおォ〜。。。さすがは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している卑弥子・准教授だけの事はありますよねぇ〜。読みが深いですよう。僕は、改めて卑弥子さんの文学的な才能を見直しましたよう。

このぐらいの事は、その辺で遊んでいるミーちゃんハーちゃんでも分かりますわよう。

つまり、卑弥子さんは、冬は「幸福の谷」ではなく「死のかげの谷」だと言いたいのですね?



【デンマン注】 地図の中の“幸福の谷”は誤って記載されています。
実際は「同志社シーモアハウス」のすぐ上(北)の道です。




そうでござ〜♪〜ますわ。しかも夏場だって、それ程、幸せそうではないのでござ〜♪〜ますわ。

それはどう言う訳ですか?

だいたい、あの近辺にある別荘の庭はコケで覆われているのでござ〜♪〜ますわ。あの谷の付近だけではござ〜♪〜ませんわ。軽井沢って、どこもかしこも苔で覆われていますわよう。住むには湿気との戦いなんだそうですわ。

ほォ〜。。。卑弥子さんは、そんなことまで調べたのですか?

だってぇ〜。。。いつの日には、あたくしとデンマンさんと二人して「幸福の谷」に行くのですものォ〜、うふふふふ。。。だから、しっかりと下調べをしておこうと思い立ったのでござ〜♪〜ますわ。

なるほどォ〜。。。ごもっともな事ですよう。。。で、卑弥子さんが調べる限り、思ったほど幸せそうじゃないので、僕と一緒に「幸福の谷」に行くのを断念した。。。そう言う訳ですね?

もちろん、デンマンさんとご一緒に行きますわよう。

でも、卑弥子さんにとって「幸福の谷」は「死のかげの谷」なのでしょう?

だから、あたくしはデンマンさんが「死のかげの谷」を一人でお散歩している間、すぐそばの万平ホテルのカフェテリアでお待ちしていますわ。





【デンマン注】 実は、この写真はジョン・レノンではなく、アラン・ドロン

キャア〜!すてきィ〜。。。そいでぇ、ジョン・レノンがお気に入りだったと言うローヤルミルクティーを飲みながら、デンマンさんがぜひ食べたいと言っていた木の実のタルトをあたくしもいただくのでござ〜♪〜ますわ。



つまり、花より団子ですね?

いいえ、団子だけではござ〜♪〜ませんわ。あたくしはホテルの中を散策したいのでござ〜♪〜ますわ。レトロな雰囲気に満ち満ちていてシックで素敵なのでござ〜♪〜ますう。



こういう時代がかった雰囲気が卑弥子さんは好きなのですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。「大正デモクラシー」の頃の自由でのびのびとしていて、それでいて古風な感じがメチャいいのでござ〜♪〜ますわ。

そういうところは京都生まれの京都育ちの影響でしょうね。

。。。んで、「幸福の谷」のあと、どこへ行くのでござ〜♪〜ますか?



小百合さんの別荘がある近くに「ささやきの小径(こみち)」と呼ばれている散歩道があるのですよう。



これがその小径でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。中央を流れている“せせらぎ”は矢ケ崎川です。堀辰雄の小説「美しい村」にも登場する小径ですよ。

ずいぶん狭い散歩道ですわね?

左右には別荘や木立が続き、小鳥のさえずりが聞こえてきます。なんとなくロマンチックな感じがするでしょう?ここを小百合さんと二人で散歩したいのですよう。うしししし。。。

あたくしとは。。。?

来年の秋ですよ。だから、今年の秋には邪魔をしないでくださいね?

どうして「ささやきの小径」なのでござ〜♪〜ますか?

実は、他にも呼び名があるのですよう。「アカシアの小径」、「恋人たちの小径」。。。なんとなく分かるでしょう?愛する人と甘くささやき合いながら散歩する小道ですよう。

つまりデンマンさんは、この小径を小百合さんと夢とロマンをささやきながら散歩するのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。いけませんか?

。。。んで、あたくしとは。。。?

来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。

んも〜〜、いちいち余計な事を言わないでくださいましなァ。。。んで、どうしてこの小径が特別なのでござ〜♪〜ますか?

実は、この小径にも英語の名前があるのですよう。サナトリウム・レーンと言うのですよう。

なぜ、そういう名前が付いているのでござ〜♪〜ますか?

大正10年に軽井沢避暑団、現在の軽井沢会、の要請で療養所が造られた。この療養所が「軽井沢サナトリウム」と呼ばれるようになったのですよう。

その療養所が「ささやきの小径」のそばにあったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。イギリス人のニール・ゴードン・マンロー博士が病院長だった。だから、この人の名前を取って「マンロー病院」とも呼ばれたのです。このマンロー博士は、人類学者としても有名で、アイヌ研究の第一人者として日本では良く知られていた。

日本人もその療養所で治療を受けたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。特に肺結核治療が得意と言われ、堀辰雄や土井晩翠なども通院して治療を受けたのです。堀辰雄の小説「美しい村」でも、このサナトリウムはたびたび登場しています。小説の中で「レイノルズ先生」として登場するのが、実はこのマンロー博士なのですよう。

。。。んで、今でもその療養所はあるのでござ〜♪〜ますか?

残念ながら建物は取り壊されてしまった。だから、もう見ることはできません。雲場池(くもばいけ、別名、スワンレイク)の近くにある外人墓地ではマンロー博士が今も静かに眠っていますよう。

「ささやきの小径」には、何かロマンチックなエピソードでもあるのでござ〜♪〜ますか?

堀辰雄の小説「美しい村」では、実際の婚約者だった矢野綾子との想い出が綴られているのですよう。なかでも、サナトリウムのあった道を2人で腕を組んで散歩するシーンは幻想的に書かれています。堀辰雄はこの道に沿って並ぶアカシア並木を愛したと言うことですよ。

それで別名「アカシアの小径」でござ〜♪〜ますか?

たぶんね。。。堀が「美しい村」を書いた当時、そのアカシアは背丈ほどだったらしい。現在は、上の写真でも分かるようにアカシアが成長してアーチのようになっていますよう。

。。。んで、デンマンさんも堀辰雄と矢野綾子の真似をして、恋人同士のように小百合さんと「ささやきの小径」を甘くささやきながら散歩するのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。いけませんか?

。。。んで、あたくしとは。。。?

来年の秋ね。だから、今年の秋は邪魔をしないでね。




『ロマン@軽井沢 (2008年8月14日)』より


でも、こうしてデンマンさんだって、恋人同士のように小百合さんと「ささやきの小径」を甘くささやきながら散歩する、と言っていますやんかぁ〜

しかし、卑弥子さんが劇的に、過激に想像するようなアツアツの接吻を小百合さんと交わすようなシーンはなかったのですよう。それは卑弥子さんの妄想です。上の文章を読めば、そのような雰囲気が無い事が分かるでしょう?

そうでしょうか?あたくしの想像力は過激なのでござ〜♪〜ましょうか?

その通りですよう。平均的な日本人と比べると卑弥子さんの想像力は極めて過激だと思います。

そうでしょうか?

あのねぇ〜。。。軽井沢文学散歩と言うのは、穏やかで物静かなものですよう。

つまり、ワクワクするようなアツアツの接吻はないのでござ〜♪〜ますか?

ありません。

どうして、そのように断定してしまうのでござ〜♪〜ますか?

あまりにも低俗になってしまったら、軽井沢で文学散歩する意味がないでしょう?

アツアツの接吻は、低俗なのでござ〜♪〜ましょうか?

低俗とまでは言わないけれど、軽井沢文学散歩にはふさわしくありませんよう。卑弥子さんは、どうしてもアツアツの接吻にこだわるのですか?

うふふふふ。。。いけませんか?

分かりました。。。それを期待したいのであれば、ニューヨーク文学散歩だとか、パリ文学散歩にでかけてくださいね。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
でも、あたくしは、なんとなくデンマンさんに肩透かしを喰らわされているような気がするのでござ〜♪〜ますわ。
デンマンさんは、何か隠しているような気がするのです。
秘め事や隠し事の1つや2つは必ずあるものなのでござ〜♪〜ますわ。
あなただって、そう思うでしょう?

そう言えば、あたくしは思い出したことがありますわ。
デンマンさんは軽井沢で小百合さんに“愛のプレゼント”を贈るはずだったのですわ。
そのプレゼントは、一体どうなってしまったのでしょうか?

最後に残った一つだとおっしゃっていたのですわ。
楽しみにしていたのに、その事については何一つ書いていないのですわよう。

あたくしは、とっても気になるのですわア。
最後に残った一つをあたくしにではなく、小百合さんに上げてしまったのでしょうか?

あたくしは、もう5年近くもデンマンさんのために一生懸命にお手伝いしてきたのに、
デンマンさんは、最後に残ったモノをあたくしに下さらないのですわ。
嗚呼!何ということでござ〜♪〜ましょう!
あたくしの気持ちがお分かりでしょうか?



もう、こうなっているのですわよう。んもお〜〜。
デンマンさんが小百合さんに上げたのならば、それは一体、何だったのでござ〜♪〜ましょうか?

とにかく、あさって、まだ面白いお話が続くと思います。
あなたも、どうか、読みに戻って来てくださいましね。
じゃあね。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしもデンマンさんに言われたので

さっそく次のリンクをクリックして

『美しい村』を読み始めたのですわ。

■ 堀辰雄 『美しい村』 (青空文庫)

ビックリしました。

なんと、レイモン・ラディゲの事が1ページに出てくるのです。

その部分を書き出してみますわ。


僕の机の上には、マダム・ド・ラファイエットの「クレエヴ公爵(こうしゃく)夫人」が読みかけのまんま頁(ページ)をひらいています。



はじめてこのフランスの古い小説をしみじみ読んでいますが、そのお蔭(かげ)でだいぶ僕も今日このごろの自分の妙(みょう)に切迫(せっぱく)した気持から救われているような気がしています。この小説についてはあなたに一番その読後感をお書きしたいし、また黙ってもいたい。二三年前、あなたに無理矢理にお読ませした、ラジイゲの「舞踏会(ぶとうかい)」は、この小説をお手本にしたと言われている位ですから、まあ、あれに大へん似ています。


このラジイゲの「舞踏会(ぶとうかい)」と言うのは

レイモン・ラディゲの遺作となった

『ドルジュル伯の舞踏会』のことです。

デンマンさんがレイモン・ラディゲについて

何度も書いていたので

もしかすると、「美しい村」を読んで

関心を持ったのではないかしら?

そう思ったのでした。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

寒さを笑って吹き飛ばしたかったら

ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月08日

愛執の軽井沢



 
愛執の軽井沢





デンマンさんにとって軽井沢は、それ程素晴しいのでござ〜♪〜ますか?



もちろん、小百合さんが居たからですよう。

つまり、デンマンさんは小百合さんに夢中なのでござ〜♪〜ますわね?

ん。。。?僕が小百合さんに夢中。。。?

そうですわ。

いや。。。夢中とはちょっと違っていると思うなあああぁ〜

どのように違っているのですか?

むしろ、僕と小百合さんはロマンを穏やかに共有しているのですよう。うしししし。。。

ロマンを穏やかに共有するってぇ、どう言う事でござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、すぐに夢中になってしまうから良く分からないのかもしれないけれど。。。

あたくしは、すぐに夢中になってしまうのですか?

そうですよう。卑弥子さんは、すぐに萌え萌えになってしまうでしょう。違いますか?

あたくしはデンマンさんが考えているほどアツアツにはなりませんわ。

あのねぇ〜。。。卑弥子さんの血の中には、アツアツになってしまう DNA がたくさん含まれているのですよう。だから、次のような過激な事をしてしまうのですう。


ヨガの秘法 - 「鶴の舞」






この「鶴の舞」はスートラ・ヨガの秘法なのでござ〜♪〜ますわ。
古代インドのヨガ呼吸法の奥義や、宇宙エネルギーとの合一の秘法から編み出された型なのですわ。
呼吸を整えながら10分間、上のように静止した姿勢で居ることは、奥義の域に到達した者でない限りできないものなのでござ〜♪〜ます。
あたくしは10年間修行を積んで、やっとこの秘法を会得(えとく)したのでござ〜♪〜ますわ。
しかも、この「鶴の舞」を殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうと、言い伝えがある秘伝の奥義なのですわぁ。




『ルート66のフライと小百合さん』より
 (2007年11月28日)


あたくしがせっかく「鶴の舞」をデンマンさんにご覧に入れたのに、デンマンさんは無感動どころか、その後で、あたくしを無視しようとなさったのですわ。

卑弥子さんを僕が無視したと。。。?

そうでござ〜♪〜ますわア。この「鶴の舞」を好きな殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうという言い伝えのある取って置きの秘法でござ〜♪〜ますわ。ところが、その晩、あたくしがデンマンさんとお布団を並べて寝物語をしようとしたら、デンマンさんはあたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立ててしまったのでござ〜♪〜ますわ。

また。。。、また、卑弥子さんは、その話を持ち出すのですかぁ〜?

だってぇ〜、ヨガの秘法も効き目がなかったのでござ〜♪〜ますわア。。。あたくしは清水(きよみず)の舞台から飛び降りるつもりで。。。決死の覚悟をしてデンマンさんに、あたくしのむき出しの姿をお目にかけたのでござ〜♪〜ますわア。ところが。。。、ところが、アンナさんのヌードにはデンマンさんが呆れるほどのこだわりを示したのにィ〜、あたくしの“おヌード”には拒絶反応を示したのでござ〜♪〜ますわア。これは。。。これは。。。デンマンさんの上の理論に従うのであれば、あたくしの「鶴の舞」を“はしたない姿”だと見下して目をそむけたのでござ〜♪〜ますわ。醜い姿、もう二度と見たくない醜態(しゅうたい)だと思ったのでござ〜♪〜ますわね?

やだなあああぁ〜。。。もうずいぶん前の事ですよう。

アンナさんの事は20年も前の事ですわ。それから比べれば箱根の事は、つい最近の出来事でござ〜♪〜ますう。。。んもお〜〜 あたくしは、女として。。。アンナさんと変わらぬ女としてデンマンさんに侮辱されたような気がいたしますわ。

あのねぇ〜、卑弥子さんは、かなりオーバーに反応してしまっていますよう。。。。それも。。。それも。。。卑弥子さんの誤解ですよう。

誤解ではありませんってばあああぁ〜。。。んもお〜♪〜!




『衝撃の角度 (2008年6月1日)』より


また、このヨガの事を持ち出すのでござ〜♪〜ますか?

やっぱり、卑弥子さんも気になるのですか?

あたくしって、デンマンさんがおっしゃるほど過激だったのでしょうか?

過激ですよう。卑弥子さんは時々、常識では考えられないような過激な行動にでるのですよう。だから、僕はついつい引いてしまうのですよう。

でも、あたくし自身は、おしとやかな大和撫子(やまとなでしこ)だと思っているのでござ〜♪〜ますわ。うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。おしとやかな大和撫子は露天風呂で静かに、じっと気持ち良さそうにお湯に浸かっていて、それから急に洗い場に出て一糸まとわぬ姿でヨガなど始めないものですよう。

あたくしは、どうして過激になってしまうのでござ〜♪〜ましょうか?

卑弥子さんの DNA には過激になる遺伝子が混入しているのですよう。

デンマンさんは、どうしてそのような事までお分かりになるのでござ〜♪〜ますか? 

なぜなら、卑弥子さんの遠い祖先である平安時代の女性のことを僕は知っているからですよう。

あらぁ〜。。。あたくしの遠い祖先に熱い血潮を持った女性が居たのでござ〜♪〜ますか?

居たのですよう。卑弥子さんだって覚えているはずですよう。

どなたでしたかしら。。。?

とぼけないでくださいよう。掟を破って在原業平(ありわらのなりひら)と一夜の契りを結んでしまった斎宮(いつきのみや)ですよう。その契りの場面を読んでみてください。



後朝(きぬぎぬ)の文





斎宮(いつきのみや)は親元から、
くれぐれも丁重に
おもてなしをしなさい、
と言われていたものだから、
在原業平(ありわらのなりひら)を
心を込めてもてなしました。

朝には狩の支度を手伝って
業平を送り出し、
夕方戻ってくると、
斎宮はひとつ屋根の下の
“離れ”に彼を迎え入れたのです。

業平は初めて彼女の姿を
目にした時から逢いたいと
思っていたので
二日目の夜、
斎宮に密かに言ったのです。
「お逢いしたい」と。。。
斎宮も逢いたくない
と言えば嘘になる。
でも、とにかく人目が多く
思うに任せない。

業平は正使なので、
“離れ”と言っても、
斎宮の寝所の近くに
床をとっていました。

神に仕える女の身の上を思えば
逢うことなど絶望的でした。
業平はあきらめかけていました。
でも、なかなか寝付かれない。

ふと外に目をやると、
真夜中の朧(おぼろ)な
月明かりのなか、
童女を先に立てて人が立っている。
皆が寝静まるのを待って
やってきた斎宮でした。
業平は信じられないと思いつつも、
丁重に自分の寝所に
女を導いたのです。




『詩とエッチ (2008年1月18日)』より



この斎宮(いつきのみや)は卑弥子さんの遠い祖先なのですよう。しかも、卑弥子さん自身が斎宮の生まれ変わりだと信じている。そうでしょう?

ええ。。。生まれ変わりなんて言うと信じてもらいそうにありませんけれど、あたくしの体には、このお話の斎宮・恬子(やすこ)内親王の血が流れているのでござ〜♪〜ますわ。

そうでしょう?卑弥子さんは、この斎宮の遺伝子を引き継いでいるのですよう。つまり、この斎宮の熱い血潮が卑弥子さんの体の中にも流れている。要するに、卑弥子さんは1300年も続く日本の代表的な家系・橘家に生まれたのですよう。

つまり。。。、つまり。。。、あたくしは先天的に過激な行動を採ってしまうとデンマンさんは断定なさるのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さん。。。ちょっとォ〜。。。あのォ〜。。。そのように涙ぐまないでくださいよう。。。僕は卑弥子さんが過激な行動に陥(おちい)り易いと非難している訳ではないのですよう。

でも。。。、でも。。。、デンマンさんはあたくしの過激な行動を欠点として日本語が理解できる世界のネット市民の皆様の前でバラしているのでござ〜♪〜ますわ。

やだなあああぁ〜。。。違いますよう。僕は決して卑弥子さんの欠点をバラしている訳ではないのですよう。それどころか僕は卑弥子さんを尊敬しているのですよう。

あたくしを尊敬してくださっているのですか?

そうですよう。卑弥子さんが京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している格調高い女性であることを僕は何度となく記事の中で紹介しているでしょう?

それなのに、どうしてあたくしが過激な行動をとると批判するのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。あのォ〜。。。批判している訳ではないのですよう。ただ。。。卑弥子さんは過激な行動を採り易いという自分の性癖(せいへき)をすべての人に当てはめようとする。だから、おとといのような事をついしゃべってしまうのですよう。


きわどいお話をしてくださいな





軽井沢でも露天風呂に入ったのでござ〜♪〜ますか?



軽井沢の小百合さんの別荘には露天風呂は無いのですよう。

じゃあ、小百合さんと内風呂に、ご一緒に入ったのでござ〜♪〜ますか?

どうして僕が小百合さんと一緒に内風呂に入るのですか?

だってぇ〜、デンマンさんは、そうしたいのでしょう?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さん!勝手に決め付けないでくださいよう。

分かりましたわ。。。これまでは当たり障りの無い事ばかりをあたくしにお話してくれましたけれど、もっときわどいお話をしてくださいな。

きわどい話なんてありません。

そんなこと言わずに、あたくしだけには秘密のお話をそっと教えてくださいませ。

秘密の話もありません。

とにかく、あさってを楽しみにしておりますわ。




『山の家と露天風呂 (2008年12月6日)』より


あたくしは、何かいけない事をしゃべってしまったのでござ〜♪〜ますか?

いや。。。いけない事ではないけれど、小百合さんと僕の間に、何かきわどい事があったと思うのは卑弥子さんの独断と偏見なのですよう。

そうでしょうか?

ほらねぇ。。。そうやって、小百合さんが過激な行動をしたように疑っているでしょう?

だってぇ〜。。。デンマンさんに言われて過去を振り返ってみれば、あたくしは、なんとなく過激な行動をしてしまいますから。。。

だから、その事をすべての人に当てはめると、まずいのですよう。

つまり、デンマンさんは小百合さんが本当におしとやかで大和撫子のような女性だと信じているのですか?

信じるも何も。。。卑弥子さんのような過激な行動を採らない女性ですよう。それが小百合さんですよう。

その証拠でもあるのでござ〜♪〜ますか?

ありますよう。次のメールを読んでくださいよう。


小百合さんは1982年に製作された

日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』

のことを知ってた?


当時、清純女優として知られていた高田美和さんが初めて脱いで大胆なセックスシーンを見せたので話題になった映画です。
美和さんは当時35歳でした。

1982年と言うと、小百合さんは17歳。
花も恥らう館林女子高の2年生!



中学生のときに『エマニエル夫人』を観て
感銘を受けた小百合さんでした。
『軽井沢夫人』と聞けば、小百合さんにとって聖地の軽井沢の夫人のことだから、無関心では居られなかったでしょうね?

実は、小百合さんが近いうちに“軽井沢夫人”になるので、僕はこの日活ロマンポルノを懐かしく思い出したのですよう。

なぜ、小百合さんが日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』のことを知っているような気がしたのか?
なぜなら、次の小百合さんの“軽井沢婦人”についての投稿を読んだからです。


投稿日時: 2008/06/23 02:03 (ロンドン時間)
日本時間: 6月23日 午前10時3分
バンクーバー時間: 6月22日 午後6時3分

今朝 二日酔いでもないのに、寝起きが悪かったのは
夕べ遅く見たメールが 頭の中を めぐっていたらしい


うん、うん、うん。。。
あのメールは、小百合さんにかなりのインパクトを与えてしまったようですね。

なぜ?

小百合さんの中に「妻の小百合」、「母の小百合」、以外に「女の小百合」がしっかりと生きているからですよう。
幸代さんは決して「女っぽくない女」じゃなくて、むしろ「かわゆい女」です!



軽井沢に「安住の家」を見つけた小百合さんは、そのままおばあちゃんになって、しぼんでゆくのではないのですよね。

子供たちは、やがて一人立ちして巣立ってゆく。「母の小百合」は、そのうち卒業式を迎える。
旦那とは、これまでのような生活が続いてゆく。「妻の小百合」は現状維持!
。。。で、「女の小百合」は。。。?
母の役目を全(まっと)うした小百合さんには、これからだんだんと「女の小百合」の時間が増えてゆく!

「安住の家」を見つけた小百合さんは「安住の軽井沢」で夢とロマンを膨らませてゆく。実現させてゆく。


小百合物語は 終わるの?
それで、軽井沢物語が始まるの?

でも、 やっぱ 「軽井沢婦人」 ではタイトルが やらしーから
軽井沢日記 とか 紀行 とか?
他のタイトルにしたら?

小百合が 軽井沢で遊んでるのを だれも喜ばないし、
今まで覗いて くれた人達が ブログから 離れてしまうよー


『小百合物語』は、小百合さんがブチ切れてデンマンの世界から姿を消さない限り、これからも続いてゆきますよう。
『レンゲ物語』のように。。。
 
ん。。。? 「軽井沢婦人」 ではタイトルが やらしー?

それを読んだものだから
小百合さんは、日活ロマンポルノ『軽井沢夫人』のことをどの程度知ってたのだろうか?
僕は、そう思ったのですよう。

実は、“軽井沢夫人”について書きたくて、ずいぶんと調べたのです。

小百合さんも関心があるだろうから、これまで調べた事を次のページに書き出してみますね。
デンマンでした。



投稿日時: 2008/06/26 08:37 (ロンドン時間)
日本時間: 6月26日 午後4時37分
バンクーバー時間: 6月26日 午前0時37分

『Beaverland e-XOOPS』より
Fuji & Kato Private Forum 『軽井沢夫人』スレッド




『やらしい軽井沢夫人 (2008年7月7日)』より


上の文章のどこに小百合さんが過激な行動を採らないという証拠があるのでござ〜♪〜ますか?

上の青字にした部分ですよう。文章は人なり!と言うでしょう?上の青字の箇所を読むと小百合さんが過激な。。。あるいはセンセーショナルな行動を好まない事が良〜く表れているのですよう。卑弥子さんだって僕と小百合さんのやり取りを読めば、小百合さんが行動派の女性であるにもかかわらず、冷静で穏やかな人である事が分かるでしょう?

そうでしょうか?

そうでしょうかってぇ〜。。。やだなあああぁ〜。。。どのように考えても、小百合さんは素っ裸になって洗い場でヨガの「鶴の舞」を見せるような人には思えないでしょう?

つまり、デンマンさんは、あたくしが“はしたない女”だという事を日本語が分かる世界のネット市民の皆様に印象付けようとしているのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?

違いますよう。。。違いますよう。。。誤解しないでくださいよう。僕は、ただ小百合さんが卑弥子さんのように衝動的に過激な行動に出ないという事を言いたいのですよう。だから、卑弥子さんが期待しているような“きわどい事”も“センセーショナルな事”も僕と小百合さんの間には無かったのですよう。

。。。んで、その事をあたくしに信じろ!とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんには信じられないのですか?

だってぇ〜。。。何も無かったなんてつまりませんものォ〜〜

あのねぇ〜、僕は卑弥子さんを喜ばせるために軽井沢まで小百合さんに会いに行ったのではないのですよう。

要するに、小百合さんと秘め事も。。。あのォ〜。。。隠し事も無かったとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。卑弥子さんがワクワクするような、ヤ〜らしい事は無かったのですよう。

あのォ〜。。。デンマンさんが小百合さんを“幸福の谷”で抱きしめて。。。それでもってぇ。。。あのォ〜。。。小百合さんとアツい接吻を交わしたとか。。。なんか。。。そう言う事は無かったのでござ〜♪〜ますか?

ありませんよう。んもお〜〜

まじですかア〜?

もちろん、マジですよう!卑弥子さんがウハウハ悦びそうなことは本当に何も無かったのですよゥ。

だったら。。。、だったら。。。一体何のために、はるばるバンクーバーから軽井沢まで足を伸ばして小百合さんにお会いになったのでござ〜♪〜ますかア?

だから。。。文学散歩ですよう。

ん。。。?文学散歩。。。?マジで。。。?

卑弥子さん!。。。やだなあああぁ〜。。。そんなにつまらなそうな表情を浮かべないでくださいよう!んもお〜〜


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
馬鹿馬鹿しいじゃありませんかア!
これじゃあぁ〜。。。あたくしが突っ込みの入れようが無いじゃありませんかア!

文学散歩ですってぇ〜。。。
バンクーバーから、わざわざ軽井沢まで足を伸ばして文学散歩だなんて、信じることができませんわぁ〜。
あなたは、どう思いますか?

とにかく、あさって、あたくしは何とかしてデンマンさんから隠し事を引き出そうと思いますわ。
貴方も、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

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こんにちは。ジューンです。

“文は人なり”

時々耳にしますよね。

文章には書く人の思想や考え方や

人格などが表れるということです。

さて、英語でなんと言うのでしょうか?

次のように言いますよ。

The style is the man himself.

文体は、書き手自身である。


文章や文体には、書き手の人生が映し出される。

そう言う事ですよね。

納得できますよね。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月06日

山の家と露天風呂


 
山の家と露天風呂







デンマンさんは小百合さんと一緒に露天風呂に入ったのでござ〜♪〜ますか?



いや。。。残念ながら小百合さんと一緒には入れませんでしたよう。

なぜですのォ〜?。。。デンマンさんならば、何が何でも小百合さんと一緒に入ってしまいそうですわア。

あのねぇ〜。。。無理すれば入れるだろうけれど、大人二人が一緒に入ると全く動きが取れなくなってしまうのですよう。

。。。んで、デンマンさんは、しぶしぶ一人だけで入って、あとで小百合さんが入るのをこっそりと草葉の陰から覗いていたのでござ〜♪〜ますか?

ど。。。ど。。。どうして、草葉の陰から小百合さんが露天風呂に入るのを僕は覗かなければならないのですか?

だってぇ〜、“覗き”はデンマンさんの趣味ですわア。

やだなあああぁ〜。。。人聞きの悪い事を言わないでくださいよう。初めてこの記事を読む人は卑弥子さんの言葉を真に受けて、僕が“覗き魔”だと思い込んでしまいますよう。僕は卑弥子さんが想像するほど“覗き”に興味が無いのですよう。

そうでしょうか?

だって、そうでしょう。。。僕は卑弥子さんと露天風呂に入って苦い経験をしていますからね。。。

ん。。。?苦い経験。。。?デンマンさんは、あたくしと苦い経験をしていたのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。もう忘れてしまったのですか?


ヨガの秘法 - 「鶴の舞」






この「鶴の舞」はスートラ・ヨガの秘法なのでござ〜♪〜ますわ。
古代インドのヨガ呼吸法の奥義や、宇宙エネルギーとの合一の秘法から編み出された型なのですわ。
呼吸を整えながら10分間、上のように静止した姿勢で居ることは、奥義の域に到達した者でない限りできないものなのでござ〜♪〜ます。
あたくしは10年間修行を積んで、やっとこの秘法を会得(えとく)したのでござ〜♪〜ますわ。
しかも、この「鶴の舞」を殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうと、言い伝えがある秘伝の奥義なのですわぁ。




『ルート66のフライと小百合さん』より
 (2007年11月28日)


あたくしがせっかく「鶴の舞」をデンマンさんにご覧に入れたのに、デンマンさんは無感動どころか、その後で、あたくしを無視しようとなさったのですわ。

卑弥子さんを僕が無視したと。。。?

そうでござ〜♪〜ますわア。この「鶴の舞」を好きな殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまうという言い伝えのある取って置きの秘法でござ〜♪〜ますわ。ところが、その晩、あたくしがデンマンさんとお布団を並べて寝物語をしようとしたら、デンマンさんはあたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立ててしまったのでござ〜♪〜ますわ。

また。。。、また、卑弥子さんは、その話を持ち出すのですかぁ〜?

だってぇ〜、ヨガの秘法も効き目がなかったのでござ〜♪〜ますわア。。。あたくしは清水(きよみず)の舞台から飛び降りるつもりで。。。決死の覚悟をしてデンマンさんに、あたくしのむき出しの姿をお目にかけたのでござ〜♪〜ますわア。ところが。。。、ところが、アンナさんのヌードにはデンマンさんが呆れるほどのこだわりを示したのにィ〜、あたくしの“おヌード”には拒絶反応を示したのでござ〜♪〜ますわア。これは。。。これは。。。デンマンさんの上の理論に従うのであれば、あたくしの「鶴の舞」を“はしたない姿”だと見下して目をそむけたのでござ〜♪〜ますわ。醜い姿、もう二度と見たくない醜態(しゅうたい)だと思ったのでござ〜♪〜ますわね?

やだなあああぁ〜。。。もうずいぶん前の事ですよう。

アンナさんの事は20年も前の事ですわ。それから比べれば箱根の事は、つい最近の出来事でござ〜♪〜ますう。。。んもお〜〜 あたくしは、女として。。。アンナさんと変わらぬ女としてデンマンさんに侮辱されたような気がいたしますわ。

あのねぇ〜、卑弥子さんは、かなりオーバーに反応してしまっていますよう。。。。それも。。。それも。。。卑弥子さんの誤解ですよう。

誤解ではありませんってばあああぁ〜。。。んもお〜♪〜!




『衝撃の角度 (2008年6月1日)』より


僕は卑弥子さんと一緒に露天風呂に入ったばっかりに。。。それで、見なくても良いモノを見てしまったばっかりに。。。こうして苦い経験を持つ事になってしまったのですよう。だから、僕は小百合さんの山の家で露天風呂に入る時も、卑弥子さんとの出来事が思い出されてきて“覗き見しよう”なんて気持ちは、これっぽっちも起こりませんでしたよう。

。。。んで小百合さんも、お一人で露天風呂に入られたのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんは5歳になる順一郎君と一緒に入ったのですよう。

つまり、デンマンさんが無理やり小百合さんとご一緒に入ろうとなさるので、小百合さんは“魔よけ”のために順ちゃんと一緒に入ったのですわね?

うん、うん、うん。。。そうかもしれませんよう。

。。。んで、小百合さんの“山の家”ってどこにあるのでござ〜♪〜ますか?



佐野市にあるのですよ。でもねぇ、一口に佐野市と言っても結構広いのですよ。僕のイメージは行田市を基にして考えているから、小百合さんから初めて“山の家”と聞いた時に丘のふもとの林の中にあるような小さな家だと思っていたのですよ。

実際に山の中の家なのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。驚きましたよ。僕は山好きな友達が居たので尋ねてみたのだけれど、佐野市は行田市とは全く感じが違うのですよ。佐野市は栃木県の最南端部にあるのですよ。つまり、東京に近い方にあるのですよ。だから、僕は山らしい山は無いと思っていたのですよ。

でも、あるのでござ〜♪〜ますか?

あるのですよう。立派な山があるのですよ。上の地図に書き込んだけれど佐野市の北部は、ちょっとした山岳地帯なんですよう。



この上の写真は僕の山友達からコピーさせてもらったのだけれど、熊鷹山(くまたかやま)の頂上から眺めた風景なんですよ。結構、立派な山並みが見えるでしょう?長野県の山の中かと思ってしまいますよ。

それで、この熊鷹山はどのくらいの高さの山なんでござ〜♪〜ますか?

それが大して高くないんですよゥ。上の写真を見ると2000メートルを越えているのかな?。。。なんて思ってしまうのだけれど、これが意外と高くない。たったの1169メートルですよ。

でも、山並みを見ると、それらしい高い山を思わせますわねぇ〜?

でしょう?。。。近くには三滝(さんたき)と呼ばれるきれいな滝もあるのですよ。




旗川の源流にあり利根川水系100選にも選ばれ、
深山幽谷の見事な滝です。
三滝は一の滝から三の滝まで三段に連なり、
それぞれの角度が異なるため全景を一望できません。
そのため、別名「幻の滝」とも呼ばれています。




出典: 佐野ガイドマップ


上のガイドマップの説明にも書いてあるように深山幽谷にある滝なんです。つまり、山深い人里はるかに離れた谷にある滝なのですよ。

小百合さんの“山の家”というのは、そのような人里はなれた山深い寂しい所にあるのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。小百合さんは次のようなメールを寄越した事がありました。





Subj: 11月16日 山の家の近くには

  熊が出ることもありますよ。


Date: 15/11/2007 5:28:10 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 2007年11月16日 午前10時28分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


昨日はちょっと 時間があり、
『ビーバーランド XOOPS 3世』を 見ました。
1ヶ月の間 電話をしたり、会ったり
デンマンさんの生活におじゃましたので
恐縮しています。

でも、私をレンゲさんのお仲間に加えてもらって うれしいです。
レンゲさんも ずーっと 長い間サイトの中で
生き続けていて、楽しそうです。

こんなに忙しくなったのは、今年5月ぐらいからです。 
その前は 父も母も自分で歩けて、
洗濯したり、ゴミだししたり、
不自由ではありませんでした。



私は東京や横浜、軽井沢が好きで
土、日は子供を連れていくので
車で移動することが多いです。

その道中をいつも気をつけろ!と
父はハラハラ心配して電話をくれたものです。
冬にスキーに行くと言えば雪道を心配していました。

普段は?というと、主人とは別世帯で
私は山に住んでました。
熊がでると心配されましたが、私は怖くなかったですよ。
もう10年ちかく鉄砲をもってます。
(射撃の散弾銃です)
山の人は知っていて、私に言い寄ってきません。


父が1年半ぐらい前に肺がんと言われ、
なるべく近い佐野の市街地に移ったのです。

本当は、人の面倒も旦那の面倒もみない私なんですよ。
強いというか勝手な人です。
主人とは15才違うので、どこ行ってもいいけど子供と一緒に
行くのが条件です。

ご飯も私がとぐとまずいらしく
(泡たて機でかきまわすだけなので)
あまりご飯も炊きません。
味噌汁は朝のまないので主人が作って子供にだします。
全然、私は女っぽくないのですよ。
美化されすぎてわ…と思って。

小百合  (#^ー^);
たまには 絵文字




『21世紀の小百合さん (2007年11月20日)』より


熊が出る、と書いてあって、初め読んだ時には、かなりオーバーかと思ったのだけれど、初めて山の家を訪ねて納得がゆきました。

それほど山の中にあったのですか?

秩父鉄道の東行田駅から乗って終点の羽生で東武鉄道に乗り換えるのですよう。それで小百合さんが生まれ育った館林で乗り換え、今度は東部佐野線で田沼駅まで行くのです。

山の家は田沼駅の近くにあるのですか?

いや、いや。。。それからバスに乗るのですよう。



Subj: 12月5日 山の家は確かに

  不便なところにあります。


Date: 04/12/2007 7:54:23 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 2007年12月5日 午後0時54分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


モダンパスタ見つけました。
行田のように町の中でなく広い道路のわきです。
隣がココスと和食のファミレスで、車でとばしていると見落とします。

今度いったらパスタの名前覚えてきます。

カナダはバンフが1番遠くて、
アメリカはサンフランシスコまでです。
タイには2度行きました。
香港には何度か行ったことがあります。

ん〜 田中正造は下野地区では唯一の有名人でしょうね?
。。。で学校でも夏休みの感想文に書かせているので、
佐野市民は、田中翁の事をかなり知っていると思います。

私も田中正造の本を持っていますが、
H系のエピソードは誰にも掘り起こされてないでしょう。
もし、面白い話があったら送ります。

山の家から小さい店まで6キロぐらいです。
その店もグロサリーのお店ほど小さいですよ。
大きいストアーは11キロくらい離れています。
役場、図書館も11キロほど離れています。


愛犬、ゴンのなが〜い話を後で送ります

by 小百合




バスに乗って、どのくらいゆくのですか?

終点まで行くのですよう。降りると辺りには何も無い。本当に、人里離れた山深い所にあるのですよう。

。。。んで、デンマンさんは、それからどうしたのでござ〜♪〜ますか?

公衆電話を探しましたよう。

公衆電話があったのですか?

ありません。とにかく近くには店らしい店が無いのだから。。。

。。。んで、ケータイでかけたのですか?

中継局がないからケータイも使えないんですよう。電波が届かない。

マジで。。。?

僕は大真面目ですよう。6キロほど山道を戻れば小さな店があると思って歩き始めたら、プップーというクラクションの音ですよう。

小百合さんが迎えに来てくれたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。その前日の電話では、そこまでの手はずは話し合っていなかったのだけれど、田沼駅から電話していたのでバスの出発時刻を小百合さんが知っていた。それで迎えに来てくれたのですよう。

。。。んで、車で山の家まで。。。?

そうですよう。軽トラックで山道の一番奥まで行ったのですよう。





。。。んで、寒かったのでござ〜♪〜ますか?

寒かった。佐野の緯度は行田とそれ程変わらないと思うけれど、山深い所にあるから冷え込みますよう。冬になると小百合さんが書いていたように“久しぶりの山は家の中が寒く冷蔵庫のようです”。。。と言う事になるのでしょうね。



このように雪が積もっていたのでござ〜♪〜ますか?

雪は積もっていませんでしたよう。でも、かなり冷え込んでいました。

。。。んで、電気もガスも無いのでござ〜♪〜ますか?

電気もガスもありました。ケータイは通じなかったけれど、普通の電話もありましたよう。

それで、小百合さんはご自分でチェーンソウを使って木を切り出してマキにするのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。卑弥子さんには無理でしょうねぇ〜?

あたくしだって。。。、あたくしだってぇ〜、やれ!と言われればやりますわよゥ。

小百合さんは、やれ!と言われずに、自ら進んでやっているのですよ。山で欅を切り出して軽トラックの荷台に積んで、上のような山道を2往復する訳ですよ。僕は思うのだけれど、小百合さんは、もう10年以上も前からLOHAS的な生活に馴染んでいたようですよ。LOHASが流行語になってから始めた生活ではないのですよね。しかも、軽トラック2台分も欅の木を女手一つで切り出すのですからね。そうやって、トラックの荷台に積んで、上のような山道を運転して“山の家”に運ぶ訳ですよ。だから、車は絶対に必要になりますよね。

それで、マキをくべる生活でござ〜♪〜ますか?



そうなのですよう。こういう暖炉があって、マキをドンドンくべるのですよう。

。。。んで、小百合さんは暑くなってくると、こうしておばさんパンツになってデンマンさんをおもてなしするのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。小百合さんが、どうしておばさんパンツになるのですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんは、おばさんパンツにかな〜りこだわっているので、小百合さんが気を利かせてデンマンさんのためにおばさんパンツ姿になるのかと思いましたわ。

あのねぇ〜。。。小百合さんは、そんな馬鹿げた事をしませんよう。

だったら、どうして上のような写真を載せるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんがこれから露天風呂に入ろうとしているところを僕がコラージュして作った写真ですよう。

。。。んで小百合さんは、一糸も身にまとわずに素っ裸で露天風呂にはいったのでござ〜♪〜ますかア?

あのねぇ〜、卑弥子さん。。。、そのような分かりきったことを尋ねないでくださいよゥ。露天だからって服を着たまま入る女性は居ませんよ。

でも、“湯あみ着”と言うムームーのようなモノがあるのでござ〜♪〜ますわ。そういうモノを身につけて混浴の露天風呂に入る女性が多くなったのでござ〜♪〜ますわよゥ。

小百合さんは一糸もまとわず全裸ではいるのですよ。

。。。つうことわあああぁ〜。。。通りがかりの人に見られてしまいますわぁ〜。

そういう心配はありません。山小屋の辺りには人が寄り付けないのですよう。

どうして。。。?

山道と山の家の間には、せせらぎが流れているのです。そのせせらぎに小百合さんの“山の家”専用の橋がかかっているのですよう。だから、よそ者は山の家の敷地に入れないのです。

愚か者が無理やり入ろうとしたらどうなるのですか?

センサーが敷地に張り巡らされていて、不信な者が近寄るとサイレンが鳴って、パトカーの車についている赤い警告灯がチカチカと辺りを照らし出すのですよう。

それでも小百合さんが露天風呂に入っているのを見ようと侵入しようとする愚か者が居たら。。。?

その時は小百合さんは散弾銃の免許を持っているから、護身用に散弾銃を露天風呂の近くに置いてあるのです。愚か者がやって来たらバスローブを身につけて、散弾銃を突きつけるのですよう。

分かりましたわ。外部の者はとても小百合さんのおヌードを見ることはできないのですわね。。。でも、デンマンさんがコソコソと覗き見しますわ。

やだなあああぁ〜、んも〜〜。。。僕は覗き見しませんよう。卑弥子さんと露天風呂に入った時の苦い経験があるから、覗き見もしません。

。。。んで、デンマンさんは小百合さんの後に入ったのでござ〜♪〜ますか?

実は、僕が一番先に入ったのですよう。うしししし。。。小百合さんが僕のために、わざわざ露天風呂を沸かしてくれたのですよう。僕はメチャ感激して、大自然の中で小百合さんの真心を感じながら癒されたのですう。


[694]小百合さん!楽しい思い出をありがとう!
Name: 伝万 (HOME) E-MAIL
Date: 11/28/2008 19:56
(バンクーバー時間: 11月28日 午前2時56分)

命の洗濯ができました。
 

 


しかも“山の家”で入った露天風呂は最高でした。



ちょっと小さくて小百合さんと一緒に入る事が出来ませんでしたが、
山深い里の木立の中で、せせらぎの流れを聞きながら命の洗濯をした思いでした。
月は出ていなかったけれど、
2つの大きな照明灯が、まるで夜空の中に浮かんだ2つの月のように見えて格別でした。

大自然の中で、あんな贅沢な気分に浸ったのは久しぶりでした。
その翌日のバーベキューも格別でした。
僕はあまり肉は食べないのだけれど、
あのバーベキューの焼肉は食欲をそそる匂いに包まれて、
衝動的に食べてしまうほど旨い物でした。

中軽井沢の塩沢湖のタリアセンも良かったですよう。







睡鳩荘(すいきゅうそう)のすぐ前の湖畔まで2羽の白鳥がやって来て、
今回の日本帰省には、どこへ行っても白鳥がやって来るという不思議な体験をしました。
これは小百合さんと僕の他生(たしょう)と今生(こんじょう)の縁を感じさせる喜ぶべき出来事でした。



しかし、行田の“夢とロマンと愛の小径”を小百合さんと一緒に歩けなかったのは残念でした。







小百合さんのお母さんが入院しなければならないという緊急連絡が入ったので、
ルンルン気分で小百合さんと“夢とロマンと愛の小径”を散策する事が出来ませんでした。
残念無念です。
 

( ̄Д ̄;)
 
 
“夢とロマンと愛の小径”を歩いてゆくと、やがて“夢とロマンの館”にたどり着く事が出来るのです。
そこで僕の取って置きの“愛のマッサージ”をして、小百合さんの体質改善のお役に立つことを願ったのですが、叶(かな)いませんでした。



おそらく、小百合さんのお母さんが入院する事にともなって、いろいろと、やる事が増えて、
現在、小百合さんは、てんてこ舞いしているのだと推察しています。

じっくりとメールを書いたり掲示板を読む時間が取れないことでしょう。

でも、頑張ってね。
“人間万事塞翁が馬”ですよう。
悪い事ばかりは続きません。

時間が出来たらLycos の掲示板を読んでね。
小百合さんの沈んだ気持ちも、まぎれる事でしょう。

とにかく、小百合さんのおかげで、楽しい思い出深い日本滞在になりました。
ありがとう。






『小百合さん!楽しい思い出をありがとう!』より


露天風呂に入って、僕は命の洗濯をさせてもらったのですよう。

。。。んで、翌日はバーベキューをしたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。





メチャ旨かったのですよう。

それ程おいしかったのでござ〜♪〜ますか?

上の写真を見ただけでもヨダレがたれてくるでしょう?何よりも小百合さんの真心が感じ取れるのですよう。僕は感激しましたよう。

また、デンマンさんは美化しようとしているのですわね?

いや。。。美化じゃありませんよう。小百合さんは本当に心から僕においしい肉を食べさせたいと思いながら心を込めて焼いてくれたのですよう。

。。。つうことわあああぁ〜。。。デンマンさんは何もせずに、ただじっと見ていただけなのですか?

そうですよう。。。僕は感激しながら手馴れた小百合さんの手元を目頭が熱くなりながら、しみじみと眺めていたのですよう。

デンマンさんは、お手伝いもなさらなかったのですか?

いや。。。何と言うか。。。前の日に僕は小百合さんのために一生懸命になってラヴィオリカレーを作りましたからね。。。





それに、小百合さんがバーベキューの段取りをすべて整えてくれていて、僕が手を出す必要が全く無かったのですよう。

ただ美味しいお肉を焼けるそばから、デンマンさんはパクパクとかぶりついていただけなのでござ〜♪〜ますかぁ〜?

そうですよう。。。うしししし。。。

どうして。。。どうして。。。あたくしを呼んで下さらなかったのですか?

卑弥子さんに電話したって京都から佐野の“山の家”まで新幹線を使っても、少なくとも6時間かりますよう。卑弥子さんが山の家に着く頃には、僕は行田市の実家に戻っていますよう。

宅急便で出来立てのホヤホヤを京都まで送るとか。。。、何か手立てがあったはずですわぁ〜。

あのねぇ〜。。。そんな手の込んだ事をしなくても来年、僕と卑弥子さんは京都の嵐山でバーベキューを一緒にするのですよう。。。そんなにあせらずとも、来年まで楽しみにしていてねぇ〜。

何が何でも、あたくしとは来年までお預けになさるのでござ〜♪〜ますわね?

楽しみは、後に延ばした方が大きくなるのですよう。

分かりましたわ。。。んで、軽井沢でも露天風呂に入ったのでござ〜♪〜ますか?

軽井沢の小百合さんの別荘には露天風呂は無いのですよう。

じゃあ、小百合さんと内風呂に、ご一緒に入ったのでござ〜♪〜ますか?

どうして僕が小百合さんと一緒に内風呂に入るのですか?

だってぇ〜、デンマンさんは、そうしたいのでしょう?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さん!勝手に決め付けないでくださいよう。

分かりましたわ。。。これまでは当たり障りの無い事ばかりをあたくしにお話してくれましたけれど、もっときわどいお話をしてくださいな。

きわどい話なんてありません。

そんなこと言わずに、あたくしだけには秘密のお話をそっと教えてくださいませ。

秘密の話もありません。

とにかく、あさってを楽しみにしておりますわ。


【卑弥子の独り言】



デンマンさんは、秘密のお話が無いとおっしゃっておりますけれど、
絶対にありますわよう。

かつて、デンマンさんはロマンポルノの『軽井沢夫人』について書いたことがあります。

■ 『やらしい軽井沢夫人 (2008年7月7日)』

■ 『有閑夫人 (2008年7月9日)』

■ 『上流夫人 (2008年8月30日)』

■ 『エマニエル夫人とチャタレイ夫人 (2008年9月9日)』

デンマンさんは、これだけ“軽井沢夫人”と“魅力ある夫人”にこだわっているのです。
そして、小百合さんは、今年の7月に旧軽井沢に別荘を持って、まさに“軽井沢夫人”になったのです。

その小百合さんを軽井沢に訪ねたのですもの、何も無いはずがござ〜♪〜ませんわ。
あなただって、そう思うでしょう?

とにかく、あさって、あたくしはデンマンさんに突っ込みを入れたいと思います。
貴方も、どうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

軽井沢は日本では

避暑地として有名ですけれど、

カナダでは、全国的に

寒いところが多いですから、

避暑地と言うよりも

「避寒地」の方がポピュラーですわ。

カナダの西部、太平洋側で

避寒地として有名なのは、

なんと言ってもビクトリアです。

退職した人が好んで余生を過ごす土地です。

そう言う訳で年配の方が多い土地です。

日本ではブッチャートガーデンで知られていますよね。

でも、このガーデンはビクトリアの郊外にあります。

きれいなところです。

あなたもバンクーバーに来るような事があったら

ぜひ寄ってみるといいですわ。



ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

時間があったらぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月04日

愛と旅と思い出

  
愛と旅と思い出









[694]小百合さん!楽しい思い出をありがとう!
Name: 伝万 (HOME) E-MAIL
Date: 11/28/2008 19:56
バンクーバー時間: 11月28日 午前2時56分

行田の“夢とロマンと愛の小径”を

小百合さんと一緒に

歩けなかったのは残念でした。

でも、楽しみは延ばした方が

より楽しくなりますからね

 




なんと言っても佐野の“山の家”でラヴィオリカレーを作ったのが楽しい思い出になりました。
小百合さんがリンゴを1個すってくれたので2人3脚で作ったような、うれしい気分になりました。







自分でも納得のゆくラヴィオリカレーができましたよ。
今まで作った内で最上の出来でした。

あの“臭い米”も、うまく炊けたのでビックリしましたよう!
どう言う訳か、すべてがうまくいってしまったのですよね。
うれしい偶然でした。



しかも“山の家”で入った露天風呂は最高でした。



ちょっと小さくて小百合さんと一緒に入る事が出来ませんでしたが、
山深い里の木立の中で、せせらぎの流れを聞きながら命の洗濯をした思いでした。
月は出ていなかったけれど、
2つの大きな照明灯が、まるで夜空の中に浮かんだ2つの月のように見えて格別でした。

大自然の中で、あんな贅沢な気分に浸ったのは久しぶりでした。
その翌日のバーベキューも格別でした。
僕はあまり肉は食べないのだけれど、
あのバーベキューの焼肉は食欲をそそる匂いに包まれて、
衝動的に食べてしまうほど旨い物でした。

中軽井沢の塩沢湖のタリアセンも良かったですよう。







睡鳩荘(すいきゅうそう)のすぐ前の湖畔まで2羽の白鳥がやって来て、
今回の日本帰省には、どこへ行っても白鳥がやって来るという不思議な体験をしました。
これは小百合さんと僕の他生(たしょう)と今生(こんじょう)の縁を感じさせる喜ぶべき出来事でした。



しかし、行田の“夢とロマンと愛の小径”を小百合さんと一緒に歩けなかったのは残念でした。







小百合さんのお母さんが入院しなければならないという緊急連絡が入ったので、
ルンルン気分で小百合さんと“夢とロマンと愛の小径”を散策する事が出来ませんでした。
残念無念です。
 

( ̄Д ̄;)
 
 
“夢とロマンと愛の小径”を歩いてゆくと、やがて“夢とロマンの館”にたどり着く事が出来るのです。
そこで僕の取って置きの“愛のマッサージ”をして、小百合さんの体質改善のお役に立つことを願ったのですが、
叶(かな)いませんでした。



おそらく、小百合さんのお母さんが入院する事にともなって、いろいろと、やる事が増えて、
現在、小百合さんは、てんてこ舞いしているのだと推察しています。

じっくりとメールを書いたり掲示板を読む時間が取れないことでしょう。

でも、頑張ってね。
“人間万事塞翁が馬”ですよう。
悪い事ばかりは続きません。

時間が出来たらLycos の掲示板を読んでね。
小百合さんの沈んだ気持ちも、まぎれる事でしょう。

とにかく、小百合さんのおかげで、楽しい思い出深い日本滞在になりました。
ありがとう。






『小百合さん!楽しい思い出をありがとう!』より




デンマンさん。。。久しぶりに小百合さんとお会いになって楽しそうでござ〜♪〜ましたわねぇ〜?



うへへへへ。。。卑弥子さんにも、そう見えますかぁ〜?

デンマンさんは、あたくしの事をすっかりお忘れになっていたようでござ〜♪〜ますわぁ。

イヤ。。。そんな事はありませんよう。僕はいつだって心の中で卑弥子さんに手を合わせて感謝しているのですよう。

それにしては無情すぎますわぁ〜。デンマンさんは、小百合さんには何度となくお会いしたのに、あたくしの所には一度として会いに来なかったのでござ〜♪〜ますう。

京都は埼玉県から遠すぎますよう。

新幹線に乗れば3時間ほどでござ〜♪〜ますわ。

ただ新幹線に乗ればイイ、と言うものじゃないのですよう。いろいろと支度(したく)をしたり、心の準備をしたり、スケジュールを変更したり。。。、それで丸一日が消えてしまい、実際に新幹線に乗って京都に行けば、少なくとも行きと帰りで、さらに2日が消えてしまうのですよう。

デンマンさんが小百合さんと一緒に過ごした6日間の事を思えば3日ぐらいオナラをするようなものでござ〜♪〜ますわ。

こういう時に、急にそのような駄洒落を言わないでくださいよう。僕にだって、いろいろと予定があるのだから。。。

それで、あたくしに会ってくださる予定もあるのですか?

もちろんですよう。僕は卑弥子さんに何度となく言ったはずですよう。今年は小百合さんと軽井沢。。。来年こそは京都の卑弥子さんに会いに行こうと決めていたのですよう。

そうだとしても、あたくしに電話ぐらいかけても、よさそうなものでござ〜♪〜ますわ。

僕はかけましたよう。でも、通話中だとか。。。ケータイの電源が切ってあったようで。。。何度か電話をかけたのだけれど、どう言う訳かつながらなかったのですよう。

あたくしはデンマンさんに、すっかり忘れられたと思って、とっても寂しい思いに沈んでいたのでござ〜♪〜ますわ。

そうかなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、居酒屋に行ったり、ホテルのバーに行ったりして、けっこう自由時間を楽しんでいたようですよねぇ〜。

ど。。。ど。。。どうして。。。、あたくしが居酒屋に行ったり、ホテルのバーに行ったことをデンマンさんはご存知なんでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ〜。。。“人の口に戸は立てられぬ”と昔から言うでしょう?うわさは広まるものなのですよう。

どなたが。。。どなたがデンマンさんにわざわざ電話して、そのような事を伝えたのでござ〜♪〜ますか?

だから、うわさですよう。

でも。。。でも。。。うわさが勝手にデンマンさんの耳に届くはずがござ〜♪〜ませんわア。もしかして。。。もしかして。。。デンマンさんは私立探偵を雇って、あたくしの行動を調査していたのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。僕がそんな卑劣な事をやるような男に見えますか?

デンマンさんならば、やりかねませんわ。

そのようなお金のかかる事を僕はやりませんよう。私立探偵を雇うぐらいならば、僕は小百合さんとゼリーフライをたくさん食べますよう。



。。。んで。。。んで。。。デンマンさんは小百合さんと本当にゼリーフライを食べまくったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。。。うしししし。。。

あたくしも食べたいわあああぁ〜。。。

卑弥子さんとは来年食べましょうねぇ〜。

あたくしとは。。。、あたくしとは。。。すべてが来年ですのねぇ〜?。。。それで、小百合さんと、どこへ食べに行ったのでござ〜♪〜ますか?

まず、忘れる事のできない、思い出深い「かどや」ですよう。

なぜ、それ程までに思い出深いのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんがかつて「かどや」で次のような手紙を書いてくれたのです。






前略

かなり急いでやって来たので

なんとなく急(せ)いてます。

まだ、小旅行の途中ですが、

小切手同封します。



アレぇ〜〜

ちょっと慌てたのでついてしまいました。

上のシミ、何だか分かりますか?

ゼリーフライのソースです。

うふふふふ。。。

食べながら書いているのが

バレてしまいましたね。

代わりの便箋がないので

この便箋で送りますよう。

急ぎます。

駆け足。。。駆け足。。。

どこの郵便局から送ったか?

分かりますか?

分かりますよね?

うふふふふ。。。

早々

小百合より。

5月1日




『メルヘンの夢とロマン (2008年5月10日)』より


。。。んで、おいしかったのでござ〜♪〜ますか?

僕にとってはイマイチだった。でも、「かどや」のゼリーフライは、小百合さんにとって行田で食べた初めてのゼリーフライだったのですよう。だから、無条件にゼリーフライとして受け入れてしまった。

実際は、どうなのでござ〜♪〜ますか?

僕が小学生の頃に食べた“ゼニ(銭)フライ”と形はそっくりでした。でもねぇ、オカラを使ってないのですよう。小百合さんに言わせると“葛(クズ)”の味がした、と言うのです。そう言われてみると、確かにクズの味がするのですよう。僕は好きになれなかったけれど、小百合さんはずいぶんと気に入ってしまったらしいのですよう。

マジで。。。?

そうなのですよう。食べ終わってから他の店に行ったのだけれど、子供のお土産にと、わざわざ「かどや」に電話してゼリーフライを作ってもらって、後で取りに行きましたよう。それ程気に入ってしまった。

デンマンさんが気に入ったゼリーフライはあったのでござ〜♪〜ますか?

ありましたよう。「珈琲苑」で食べたものが、具は少なかったけれど、僕が子供の頃食べた“ゼニフライ”に一番良く似ていて旨かった。

「駒形屋」のゼリーフライではなかったのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは「駒形屋」を良く覚えていますねぇ〜?

だってぇ〜、次の記事を読みましたわ。

■ 『愛しい人 (2008年11月14日)』

ほォ〜。。。卑弥子さんは読んでくれたのですか?

もちろんですわ。これでも、あたくしは『小百合物語』のホステス役なのでござ〜♪〜ますから。。。

そう言ってもらえるとうれしいなあああぁ〜。。。実はねぇ、行田市観光協会が出している「フライマップ」は、あまり当てにならないのですよう。

どうして。。。?

小百合さんが11月7日(金曜日)に行田にやって来たのですよう。その時ゼリーフライを食べに行ったのだけれど、うっかりして僕は店の名前をメモしなかった。

それで、フライマップを見て名前を見つけて上の記事に書いたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。地図で調べると9番の「珈琲苑」か16番の「駒形屋」のどちらかなのですよう。

。。。んで、どうして「駒形屋」に決めたのですか?

フライマップの一覧表を見ると「珈琲苑」はフライを作っているけれどゼリーフライは作ってないと書いてある。「駒形屋」はフライは作ってないけれどゼリーフライを作っていると書いてある。それで「駒形屋」にしたのですよう。

。。。んで、「珈琲苑」でもゼリーフライを作っているのですか?

そうなのですよう。僕と小百合さんは、もう一度その店に行って確かめました。間違いなく「珈琲苑」でした。フライもゼリーフライも作っているのですよう。

その他にも当てにならないことがあるのでござ〜♪〜ますか?

あるのですよう。あのフライマップは、いい加減に描いてあるとしか言いようがありません。どうせ作るなら、もっと正確な地図を描いてほしいものです。

それ程いい加減な地図なのですか?

地図だけで店を探しても、まず見つけるのは難しい。実は14番の「いっぷく茶屋」を目指して小百合さんと一緒に出かけたのですよう。

なかなか見つからなかったのでござ〜♪〜ますか?

苦労しましたよう。地図を見ると国道17号線バイパスと国道125号線の交差する地点にあるように書いてあるけれど、車から降りて、その辺りを探したけれど、それらしい店は全く見当たらないのですよう。

それで、どうしたのでござ〜♪〜ますか?

仕方ないから、近くの人に尋ねてみましたよう。ところが、弁当売りの運転士に聞いても分からない。近くの自動車修理店の人に尋ねて、やっと場所が分かった。地図を見ると国道17号線バイパスと国道125号線の交差する地点にあるように書いてあるけれど、実際には、その地点から200メートルほど東にそれている。しかも、店は閉まっている。教えてくれた人が、“もう、やってないかも知れませんよう”と言ったけれど、実際、すべての戸が閉まっていて、少なくとも半年以上開店した事がないような雨ざらしの状態でしたよう。

つまり、無駄足だったのでござ〜♪〜ますか?

すべてが無駄だった訳でもないのですよう。

それは、また、どう言う訳でござ〜♪〜ますか?

僕が名づけた“夢とロマンと愛の小径”が近くにあるのですよう。うしししし。。。

。。。んで、小百合さんと一緒にその“夢とロマンと愛の小径”を散歩したのですか?

いや、まずゼリーフライの方が先だと小百合さんは言い張ったのです。(微笑)

でも、「いっぷく茶屋」は半年以上も閉店していたのでござ〜♪〜ますでしょう?

そうですよう。

。。。んで、どこへ行ったのですか?

13番の「かねつき堂」へ行ったのですよう。この店も小百合さんが初めて行った時には見つけるのに苦労したそうです。

。。。んで、お味の方は。。。?

やっぱり、僕にとってはイマイチでした。小百合さんは「カツオの味がしておいしい」と言ったけれど、僕にはカツオの味が感じ取れなかった。しかも、オカラを全く使ってない。形はどちらかと言えばラグビーボールを小さくしたような。。。へんてこりんな形でしたよう。

それから、デンマンさんは小百合さんと“夢とロマンと愛の小径”を散歩したのでござ〜♪〜ますか?

ところが、「かねつき堂」で食べている最中に小百合さんのケータイに緊急連絡が入ったのですよう。

小百合さんのお母さんが入院しなければならないと。。。?

そのとおりですよう。脳梗塞で以前にも倒れた事があったのです。今度は2度目で意識不明の重態とかで。。。本当に残念無念でした。“夢とロマンと愛の小径”を歩いてゆくと、やがて“夢とロマンの館”にたどり着く事が出来るのですよう。



この“愛とロマンの館”で僕の取って置きの“愛のマッサージ”をして、小百合さんの体質改善のお役に立つことを願ったのです。でも、その願いは叶(かな)いませんでした。

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。そのような、おためごかしな事をおっしゃりながら、小百合さんにヤ〜らしい事をしようとなさったのでしょう?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、すぐにそうやってヤ〜らしい事に結び付けてしまうのですね?

だってぇ〜、“夢とロマンの館”なんて。。。なんとなく眉唾物(まゆつばもの)ですわア。それって。。。一体どのような館(やかた)なのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんが妄想するようなヤ〜らしい、いかがわしい場所ではありませんよう。

分かりましたわぁ。では、あたくしにも“愛のマッサージ”をしていただけるのでござ〜♪〜ますわね?



ん。。。?卑弥子さんに“愛のマッサージ”。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。

その事なら、すでに僕と卑弥子さんは話し合いましたよう。また蒸しかえさないでくださいねぇ〜。この記事が長くなるだけだから。。。

つまり、あたくしが健康そのものだから、“愛のマッサージ”など必要ないと。。。そのようないけ好かない事をおっしゃるのですわね?

だって、そうでしょう。卑弥子さんは僕以上に健康なのですよう。バンクーバーの寒さにも風邪一つ引かなかったのだから。。。僕は日本へ行って体調を崩してしまいました。

。。。んで、風邪を引いてしまったのですか?

そうですよう。僕が小百合さんに書いたメールを読んでみてください。


[697]小百合さんのお母さんが入院して、

大変な事になっているのだろうと

想像しています。

元気を出して頑張ってね。。。。


Name: でんまん (HOME) E-MAIL
Date: 11/29/2008 14:20
バンクーバー時間: 10月28日 午後9時20分



一晩グッスリ眠ってバンクーバー・モードになりました。
日本滞在の疲れは、ほとんど残っていません。
でも、まだ風邪は完治していませんよう。
( ̄Д ̄;) ウン、ウン。。。鼻がグズグズ詰まっている!
あと、2,3日かかりそうです。

日本に行くと生活環境が変わるから、どうしても体調を崩してしまうのですよね。
バンクーバーで生活していれば、風邪を引くことって、ないのですよう。
でも、日本では温度差の激しいところを行ったり来たりするので。。。
体温調節機能が、うまく働かなくて、それが原因で風邪を引いてしまうのではないだろうか?
僕は、過去の経験から、そう思っているのですよう。

バンクーバーで生活する場合、室内で温度差は無いのです。
どの部屋へ行っても温度に差はない。

ところが日本の場合は、そうではない。
家中暖房しているところって僕が訪れた限り、どこにもない。
たいてい、居間だけを暖房しています。
日本は光熱費が高いので電気やガスは、できる限り節約している。
そう言う訳で、家の中のすべての部屋を暖房しているって家は、まず無いのですよね。

僕が驚いたのは、お袋も弟も風呂場の電気を消して、脱衣所の電気だけをつけて風呂に入っているのですよう。
電気を節約しているのです。
でも、僕は風呂場の電気を消す気にはならなかった。
贅沢をさせてもらいました。

バンクーバーでは、僕は毎朝シャワーを浴びるけれど、風呂に入る事はめったにありません。
電気代を節約するためではないのです。
シャワーを浴びることで、ラジオ体操を兼ねてオツムをすっきりさせるのです。
そうしてからメールチェックに向かうのです。
風呂に入る時間と手間がもったいなくて、その時間をブログの記事を書くことの方に向けたいからです。

話がそれたけれど、日本では居間以外の部屋は寒い。
玄関、廊下、風呂場、。。。すべて寒い!
トイレも寒い。

だから、便座を暖かくするのは日本的発想だと思いますね。
なぜなら、日本のトイレは暖房されてないから寒い。
昔の旧式の“かがみ込みトイレ”では
トイレが寒いためにトイレに入って脳溢血だとか脳梗塞で倒れた人が居たという事を良く聞いたものでした。

でも、僕のマンションは旧式で、それ程広くないからだろうけれど、
トイレも居間もベッドルームも玄関も廊下も、すべて暖房されていて寒いところが無いのですよう。
だから、トイレだって他の部屋と同じように暖かいから、便座を暖かくしようという気持ちにならない。

日本では光熱費が高い!
そのために家全体を暖房しようという発想が持てないのでしょうね。

そう言う訳で、バンクーバーの温かい冬の生活(室内生活)にすっかり慣れてしまった僕は
日本では、ついつい体調を崩して風邪を引いてしまうのですう。

考えてみると、バンクーバーには、僕のこれまでの人生で一番長くお世話になりました。
早いもので20年が経ってしまいました。
もう、日本には住めません。マジで。。。

住め!と言われれば住む事ができるけれど、
日本の寒い冬が嫌だと言うだけじゃなくて、
建前と本音の日本は住みにくい!

小百合さんを含めて、日本に居る懐かしい人たちに会いに行くだけで、日本滞在は充分です。
僕にとって1年に1ヶ月が限度でしょうね。

ところで、マウスが全く使えなくなってしまって、大変ですよう。
そろそろ新しいしパソコンを買う時期なのかもしれません。
現在使っているパソコンは2003年1月に買ったものです。
ディスプレーは、薄型の液晶ではなくて、古いボックスタイプです。

これまでにも、マウスが使えなくなった事は何度かあったので、
マウスを使わずに90%の作業をやりこなす事ができるようになりました。
ただFTPを使ってファイルを自分のパソコンから
リモートサイトのサーバへアップロードする事ができないので、どのようにしたらマウスを使わずに手操作のみでできるのか?
目下その事に頭を悩ませているのです。

佐野の“山の家”でラヴィオリカレーを作った楽しい思い出を懐かしみながら、
たった今、ラヴィオリカレーを作って食べたところです。
トマトをきらしたので、トマト無しでした。
でも、うまかった。

山の家では小百合さんがリンゴを1個すってくれたので2人3脚で作ったような、うれしい気分になりました。
あの時は、自分でも充分に納得のゆくラヴィオリカレーができましたよ。
今まで作った内で最上の出来でした。

あの“臭い米”も、うまく炊けたのでビックリしましたよう!
どう言う訳か、すべてがうまくいってしまったのですよね。
うれしい偶然でした。

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。万歳!。。。

小百合さんのお母さんが入院して、大変な事になっているのだろうと想像しています。
何度も書くけれど、“人間万事塞翁が馬”です。
悪い事ばかりは続きません。

つらいかもしれないけれど、苦しいかもしれないけれど、
そして。。。悲しいかもしれないけれど。。。
必ず明るい朝がやってきます。
そう思って頑張ってね。

小百合さんを元気付けるつもりで、また書きますからね。。。
じゃあね。。。 




『お母さんが入院して。。。』より


デンマンさんは、意外にデリケートなところがあるのですわね?

卑弥子さんも、そう思いますか?

デリケートと言うよりも、お年を召してきて免疫力が低下してきたのかもしれませんわ。

今度は、嫌がらせのために僕を老人扱いにするのですか?

いいえ。。。決して老人扱いなどしておりませんわ。。。小百合さんとご一緒に露天風呂にお入りになろうとするのですから、まだまだお気持ちだけはお若いのでござ〜♪〜ますわ。

うしししし。。。卑弥子さんも、そう思いますか?

では、その露天風呂のお話を聞かせてくださいましなぁ。

これからですか?

そうですわ。お嫌なのですか?

すでに、いろいろと書きすぎたから、それは次の機会にしますよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
あたくしいはデンマンさんと温泉巡りをしたことがあるのですけれど、
デンマンさんが入った露天風呂は小百合さんの“山の家”にしつらえてある個人用のモノのようですわ。

小さくて二人では入れない、と書いてありますけれど、
デンマンさんならば無理してでも小百合さんと一緒に入るような気がするのですわ。
果たして、どのようにして入ったのでござ〜♪〜ましょうか?
あなただって、興味がおありでしょう?うふふふふ。。。

とにかく、まだ、面白いお話が続きそうですわ。
あなたも、どうか、またあさって読みに戻ってきてくださいましね。
では、また。。。


メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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こんにちはジューンです。

“人の口に戸は立てられぬ”

良く耳にする諺ですよね。

人の口は家の扉のように

閉じることができないので

うわさや風聞は防ぐ事ができない。

そういう意味ですよね。

英語にも似た表現があります。

次のように言います。

People will talk.

直訳すると、「人って話し好きよ」と言うことになります。

次のようにも言えます。

Anyone can start a rumor,

but none can stop one.


直訳すると、「誰でも噂を撒き散らせる。

でも誰も噂を止めることはできない」

その通りですよね。

ところで、ちょっと感じは違いますが、

同じような事を言っているのが次の英語の諺です。

There is no smoke without fire.

「火のないところに煙は立たぬ」

火のあるところには煙が立ち昇る。

それと同じように、秘め事もいつかはバレて

人の口に上って噂になって広まってしまう。

そう言う事ですよね。

うふふふふ。。。



ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる

小百合さんの物語』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年12月01日

ヤバいロマン (PART 1)



 
 
ヤバいロマン (PART 1)
 


ネットの三角関係殺人



Tuesday, November 27, 2007
17:29 PST Buffalo, N.Y. (AP) --

A 48-year-old man entangled in an Internet love triangle built largely on lies was sentenced Tuesday to 20 years in prison for killing his rival for the affection of a woman he had never met.

Thomas Montgomery, who posed as an 18-year-old Marine in online chats, pleaded guilty in August to gunning down Brian Barrett, 22, in a parking lot at the suburban Buffalo factory where they worked.

The motive was jealousy, investigators said. Both were involved online with a middle-aged West Virginia mother — who herself was posing as an 18-year-old student.

『Web User Sentenced for Killing Rival』


デンマンさん、これって本当にあった事件ですか?

そうですよ。僕は2007年11月27日にAOLのニュースで見ました。ニューヨーク州のバッファロー市の郊外で起こった殺人事件ですよ。詳しい事は上のリンクをクリックすれば読めます。もちろん英語ですが。。。

それで、いつ、この事件は起こったのですか?

2006年9月15日ですよ。判決が下りたのが2007年の11月27日です。

それで、ネットの三角関係ってどういうことですか?

犯人はトーマスさんという48才の真面目な人なんですよ。現在はこの事件が元で離婚しているけれど、犯行時点では妻も子もある真面目な人で通っていたのですよ。教会にも通っていて、いろいろな活動にも参加していたそうです。二人の10代の娘の父親です。この二人の娘さんは水泳クラブに通っていたのだけれど、この水泳クラブの会長も引き受けてやっていたそうですよ。つまり、善良な市民だったという事です。

その真面目なトーマスさんが、どうして三角関係にハマったのですか?

事の起こりは、トーマスさんがメアリー・シーラーさんと2005年にチャットを始めたのがきっかけだったのですよ。

そのメアリーさんは独身ですか?

違うのですよ。ウェスト・ヴァージニア州に住んでいる中年の母親なんですよ。でも18才の女学生としてトーマスさんの相手になっていたのですよ。

トーマスさんも18才に成りすましていたのですか?

そうですよ。トーマスさんは18才の海兵隊員に成りすましてメアリーさんとチャットしていたのですよ。つまり、二人とも18才の独身同士としてチャットをしていた訳ですよ。

それが、どうして三角関係になったのですか?

二人はネットの上でチャットを重ねて、ラブラブな関係になっていったのですよ。

ちょうど、あたしとデンマンさんのようにですか?うふふふふ。。。

そうなんですよゥ。うへへへへ。。。僕とレンゲさんが投稿のやり取りを通じてラブラブな関係になっていったようなものですよね。僕とレンゲさんは2004年の7月からですからね、トーマスさんとメアリーさんよりも長いのですよ。しかも、未だにラブラブですからねぇ。うしししし。。。

でも、いろいろありましたわ。

そうですよねぇ。AKIRA君が割り込んできて三角関係になった事もあったのですよ。レンゲさんも覚えているでしょう?

ええ、覚えていますわ。

ここで、その事を書くと10ページ以上になってしまうので興味のある人は次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『レンゲさんとデンマンとAKIRA君の奇妙なネットの三角関係』

このAKIRA君は“悪者”デンマンからレンゲさんを救うためにやって来た“白馬の騎士”として登場したんですよ。しかも、レンゲさんもすっかりその気になって、AKIRA君に声援を送っていたのですよね。

そうでしたかしら。。。?

レンゲさん。。。とぼけないでくださいよ。“AKIRA君って、すてきだわぁ〜”。。。とか何とか言ってポーとのぼせていたのですよゥ。

そうでしたかしら。。。?

とにかく、こういう事って、ネットの世界では良くある事だろうと思うのですよ。でもね、普通は、トーマスさんの場合のように過激にならないのですよ。やはり、誰にも良識があるから、殺人を犯すと言うところまで感情がエスカレートして犯行に及ぶ事はまずないのですよ。

でも、トーマスさんはライバルを殺してしまったのですか?

そうですよ。僕にとってAKIRA君はライバルになったのだけれど、殺そうと思ったことは全くなかったですよ。むしろ、面白い人物が出てきた、と思って僕は半ば楽しみながら投稿を書き続けたものですよ。

それで。。。トーマスさんの三角関係は。。。?

実は、メアリーさんは、このトーマスさんに好感を持ったようです。

なぜ、そのような事が分かるのですか?

メアリーさんはトーマスさんにプレゼントを贈り始めたのですよ。

あらっ。。。そうですの?

ところで、僕はまだレンゲさんからプレゼントをもらっていないのですが。。。

そんな事はありませんわあああぁ〜。。。デンマンさんは、あたしのおばさんパンツを。。。いいえ、この話をするとまた長くなりそうですから。。。

そうですよ。おばさんパンツの事は言わないでくださいよ。

それで、メアリーさんが送ったプレゼントがどうかなったのですか?

トーマスさんの奥さんが不思議に思ってプレゼントの一つをあけたのですよ。

あらっ。。。そういう事は、してはいけないことでしょう?

いけないと思っても、やっぱり妻として他の女性から来た小包が気になったのでしょうね。

それで、メアリーさんのことが分かってしまったのですか?

そうですよ。だから、奥さんはメアリーさんにトーマスさんがすでに結婚していること、48才である事、事実を包み隠さずメアリーさんに書き送ったのですよ。

それが、どうして三角関係になったのですか?

あとで殺される事になるブライアンさんのことをメアリーさんとチャットしている時にトーマスさんが口にしたことがあるのですよ。

それで。。。?

だから、メアリーさんは奥さんが言ったことをブライアンさんに尋ねて確認しようとしたのですよ。それが元で、メアリーさんとブライアンさんのチャットが始まる事になった訳です。

それで。。。?

当然、メアリーさんの心はトーマスさんから離れるようになる。そのような訳でメアリーさんは急速にブライアンさんとのチャットにハマるようになっていった。

つまり、トーマスさんはメアリーさんに振られてしまったと思い込むようになったのですね。

そうですよ。良識ある人ならば、それで身を引くのだけれど、トーマスさんはすっかりメアリーさんに首っ丈になっていたのですよ。

ちょうど。。。ちょうど。。。デンマンさんが、あたしに夢中になってしまったようにですわねぇ。。。うふふふふ。。。

うん、うん、うん。。。そういう事にしておきましょう。でもねぇ、僕はAKIRA君を殺しませんでしたよ。“ペンは剣よりも強し”ですからね。。。僕はAKIRA君が正義を守る“白馬の騎士”ではない事を何十ページにもわたって書いたのですよ。

そうでしたわぁ〜。とにかく。。。、とにかく、デンマンさんは異常に長い記事を書きますからねぇ〜。。。そのやり方でAKIRA君に抗議の投稿を書き続けたものだから、AKIRA君が辟易(へきえき)して逃げてしまったのですわよゥ。んもお〜〜

うへへへへ。。。だからぁ〜、トーマスさんも、そうすればよかったのですよゥ。

なぜ、そうしなかったのでしょうか?

アメリカだからですよ。ニューヨーク州だからですよ。闇で買えば拳銃など5ドルか7ドルで手に入りますからね。簡単に銃が手に入るから、50ページも100ページも抗議の投稿を書くよりも拳銃で撃ち殺した方が早いし、簡単だし。。。おそらく、そのように考えたのでしょうね。その方が気分がすっきりすると。。。

それで。。。トーマスさんはメアリーさんに会ったことがあったのですか?

ところが、トーマスさんは一度もメアリーさんに会ったことがないのですよ。おそらくトーマスさんは裁判になるまでメアリーさんが18才の女学生だと思い込み続けていたのでしょうね。

まさかぁ〜

記事には、はっきりとその事は書いてなかったけれど、記事を読むとトーマスさんが18才の女学生に年甲斐もなく夢中になってしまった事実が良く分かりますよ。

しかし。。。そのような事が実際に起こってしまうなんて。。。ネットは、怖いところなんですわね。

そうですよ。ネットを利用した殺人は日本でもすでに何件か起こっていますからね。

つまり、デンマンさんとAKIRA君がもしニューヨークに住んでいたとしたら、デンマンさんがAKIRA君を殺してしまったかもしれない。。。その事が言いたかったのですわね。

やだなあああぁ〜。。。違いますよゥ。。。48才の妻子ある善良な市民が、中年の母親であるメアリーさんを18才の女学生だと思い込んで熱愛したあまりに22才のブライアンさんを殺してしまった。つまり、ネットの上では、相手が見えないばっかりに、ロマンが過激にエスカレートしてしまい、そのロマンのために善良な48才の妻子ある男が殺人を犯してしまう事もある、と言いたかったのですよ。

ネットだから、トーマスさんは殺人を犯してしまったのでしょうか?

そうですよ。現実の世界でトーマスさんが中年の母親であるメアリーさんと会っていたなら、トーマスさんのロマンは、おそらくすっかり覚めてしまっていましたよ。

そうでしょうか?

もちろんですよ。トーマスさんのオツムの中で18才の女学生のメアリーさんは次のようなイメージでロマンの中に登場したのですよ。
 


これってジューンさんでしょう?

そうですよ。だから、例えばの話ですよ。18才の女学生のメアリーさんは、僕のオツムの中でも、このようなイメージであって欲しいと思いますよ。ところが、現実の中年の母親であるメアリーさんはそのようなイメージではありません。

現実のメアリーさんは一体どのような姿なのですか?

このようになるはずですよ。



つまり。。。つまり。。。デンマンさんは女性の外見にこだわるのですわね?

いや、いや。。。僕は外見にこだわる訳ではありませんよ。でもねぇ、トーマスさんは18才のメアリーさんをスマートな上の体型として思い浮かべているのですよ。でも、実際に中年のメアリーさんに会えば、土管のようなウェストラインを見てしまうのですよ。外見にこだわっていなくても、これではトーマスさんの興味も半減してしまいますよ。だからねぇ、もしトーマスさんがメアリーさんに現実の世界で会っていたとしたら、多分、口実を設けてメアリーさんとチャットしなくなっていたと思いますよ。だから、殺人事件を起こす事もなかったのですよ。

つまり、デンマンさんは現実の相手を見ることが大切だとおっしゃるのですか?

現実に会わないとしても、相手を見極める事は必要ですよ。ネットでは、成りすます事は良く行われていますからね。

あたしは別人に成りすますなんて、しませんわア。

レンゲさんはしないかも知れません。でもねぇ、結構、多くの人がネットで全く別人に成りすましてチャットしていますよ。例えば、男が女に成りすまして。。。ネカマになったりして。。。2ちゃんねるを覗くとネカマになってカキコしている愚か者がたくさん居ますよ。

つまり、冷静になる事が必要だとおっしゃるのですか?

そうですよ。ネットの世界では、相手を美化してしまうのですよ。だから、例えば、SanaさんとAdnanさんの結婚生活を思い出してくださいよ。愚痴しか出ないような、退屈でつまらない、毎日毎日変わり映(ば)えのしない、あまりにも日常茶飯(さはん)なダサい結婚生活だったのですよ。

でも、実際にそうだったのでしょうか?

実際にそうだったのかどうかは問題じゃないのですよ。二人にとって、結婚生活はそういうものだったのですよ。そのようにしか感じられなくなってしまった。だから、ロマンを求めてネットの旅に出たわけですよ。

それで。。。?

それで、相手の正体が分からないままに二人はネットで出会ってしまった。“真実は小説より奇なり”ですよ。二人は相手の正体を知らないまま、お互いに結婚生活の愚痴を語り合いながらもロマンを見つけたと思ったのですよ。それで、お互いに相手を“心の恋人”だと思うようになったのですよ。

その二人が現実世界でデイトしようと思ったのですわね。

そうですよ。止せばいいのに現実世界で会ってしまったのですよ。シンデレラの物語じゃないけれど、その出会いが二人には“真夜中の零時”ですよ。魔法が解けてしまった。二人は現実世界に引き戻されてしまった。お互いに相手に裏切られたと感じて失望し離婚してしまった。

残念ですわね。

そうですよ。その魔法が解けたのは、二人が日常生活の現実に引き戻されたからですよ。退屈でつまらない結婚生活は、この二人にとってはどのようにしても払拭(ふっしょく)する事はできなかったのですよ。つまり、もともとロマンチックなカップルではなかったのですよ。

そうでしょうか?

だから、僕はモニカさんのコメントを引用したのですよ。


笑って仲直りしたらいいのよね。



Prime example why trust is so important and not to tell your personal business to just anyone, especially over the internet.

These to have what it takes to start over again.

They actually found out through one another over the internet what is needed to make a marriage work.

Now all they have to do is forgive, let go and apply into their marriage exactly what they discovered while courting online.

Simple fix!!! To top it all off, they can actually laugh now.

- Monica L. Greene, Opelousas, USA





信頼という事がいかに大切かと言う事を教えてくれる最高のエピソードだと思うわ。
個人情報をバラしてしまってはいけないのよね。特にネットではね。

このカップルはもう一度やり直す絶好の機会を持ったのよ。

この二人は、実は、結婚生活をもっとうまくやってゆくために必要なものをネットでのチャットを通して見つけ出したのよね。

この二人がやらなければならない事は、お互いを許し合うことなのよ。
過去のことを忘れ、ネットで“心の恋人”として付き合いながらお互いに発見しあったモノを結婚生活に生かしてゆくべきよ。

簡単な事なのよ。 過去のイヤな事など笑い飛ばして仲直りすればいいのよ。
それができるのだから。。。

by モニカ・グリーン アメリカ、ルイジアナ州、オペルーサス市在住

【デンマン訳】

『Cyber cheats married... to each other』のコメント欄より


SenaさんとAdnanさんのエピソードを読んだら、おそらく10人のうち8人までがモニカさんのような意見を持つと思うのですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんは違うのですか?

あたしは、それほど結婚生活がつまらないのであれば、そうなる前に別れていますわ。

そうかもしれませんよ。レンゲさんは根が素直な人だからね。。。結局、SenaさんとAdnanさんは現実主義的だったのだと思いますよ。どうしても現実の生活に縛られて、そこから抜け出せないようなタチだったのでしょうね。だから、現実に二人が出会って相手の正体が分かった時、二人はロマンの中で考える事ができなかった。ダサい結婚生活の現実に引き戻されて、あくまでも現実世界の考えに囚(とら)われて、裏切られたと感じ、幻滅し、失望し、離婚してしまった。二人はもともと現実主義者だったのですよ。。。そう思いませんか?

そうでしょうか?

レンゲさんは自分に素直に行動できる人だから、現実に縛られている人の心理が分からないのかもしれませんよ。

あたしはそれほど自分に素直でしょうか?

レンゲさんほど自分に素直な人は珍しいですよ。

そうでしょうか?

考えてみてくださいよ。レンゲさんは清水君と言う現実の伴侶が居るのですよ。かれこれ2年近く一緒に暮らしている。レンゲさんも退屈が死ぬほど嫌いなんですよ。それで退屈するとどうするのか?


過激な愛し方 一心同体





レンゲさん、車の中で清水君が運転している最中に愛し合うことだけは絶対にやめた方がいいですよ。事故を起こしたらどうするんですか? その時の状況を思い浮かべると目も当てられませんよ。レンゲさんだって、想像が付くでしょう? 『カップル専用パンツをはいた男女が走行中にエッチに夢中になってガードレールに激突。つながったまま昇天!』 こういう見出しが新聞に出ますよ。

でも、。。。

でも、。。。なんですか?

高速道路には出ませんでした。なるべく車の通りが少ない県道を行ったのです。

。。。で、どこまで行ったんですか?

長瀞まで行ってきたんです。

でも、わざわざ、走っている車の中で愛し合うことはないでしょう?アパートでゆっくりと愛し合えばいいじゃないですか?

だって、家の中にずっと居るのって退屈です。

それで、車の中で愛し合うのですか?だったら、人目のないところで車を止めてから愛し合えばいいじゃないですか?

それではスリルがありません。

つまり、なんですか?スリルとスピードとセックスを求めてドライブに出たわけですか?

だって、洋ちゃんがそうしたいって言うから。。。。

だから、そういう時にはレンゲさんが引き止めるんですよ。レンゲさんにとって、愛し合うことは遊びですか?お互いに家庭を持とうと考えて付き合っているなら、そのような危険な愛し方はしないはずですよ。まるで退屈を紛らわせるために愛し合っているように見えますよ。僕は、清水君もレンゲさんと同じような不幸な家庭に育ったので、境界性人格障害を患っていると思いますよ。だから、レンゲさんも清水君も退屈さと空虚感が死ぬほど嫌なんですよね。それで、健常者には考え付かないような危険なことまでして愛し合う。

そうではありませんてばああああ。。。あたしは洋ちゃんと、いつでも愛し合いたいんです。いつまでも一緒に居たいんです。




『愛は大海の如く。 (2006年3月28日)』より


レンゲさんと清水君は退屈さを紛らわせるために、普通の人が考えないような事までして愛し合っている。

いけませんか?

いや。。。決していけない訳じゃありませんよ。でもね、走行中の車の中で愛し合うことだけは止めた方がいいですよ。第一、おまわりさんに見つかったら絶対に職務質問されますよ。考えてみて下さいよ。おまわりさんが呆れてしまいますよ。呆れるだけならまだいいですよ。交通事故でも起こしたら新聞に書き出されてしまいますよ。




『カップル専用パンツをはいた男女が

走行中にエッチに夢中になって

ガードレールに激突。

つながったまま昇天!』 



こういう見出しが出てレンゲさんと清水君が新聞に載るのですよ。世界のネット市民の皆様だけじゃなく、全世界にこのニュースが面白おかしく流されてしまうのですよ。それこそ、僕にコケにされるだけじゃない、全世界の市民の皆様が笑ってしまうのですよ。

あたし。。。あたし。。。だから。。。もう、しませんわ。

とにかく、レンゲさんはこれほど愛している清水君が居るんですよ。それなのに、レンゲさんは清水君とは、どういうわけか穏やかなロマンを持とうとしない。。。どうしてですか?

だから、洋ちゃんは詩や短歌に見向きもしないんです。

たいていの男は詩や短歌などに見向きもしないものですよ。

でも、デンマンさんはあたしの詩や短歌にコメントを書いてくださいましたわ。

 (すぐ下のページに続く)

2008年12月01日

ヤバいロマン (PART 2)


 
ヤバいロマン (PART 2)






夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。


デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。


質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ




『次元の違いとは端的に言うと』より




レンゲさんが書いた詩だから読んだのですよ。他の人だったらおそらく読まなかったでしょうね。

だったら、洋ちゃんだってあたしの詩や短歌に興味を示しても可笑しくありませんわ。

でもねぇ〜、人によってさまざまですからね。10人男が居れば8人から9人までが漫画を読んでも詩など読みませんよ。

でも、デンマンさんは、あたしの詩を読んで、いろいろと批評を書いてくださいましたわ。

だから。。。相手がレンゲさんだったからですよ。

でも、とにかく、デンマンさんはあたしの詩を読んで批評を書いてくださったのですわ。

それがレンゲさんにとってのロマンだと言うのですか?

そう。。。そう。。。そうですわ。。。“夢のバンクーバー”は、あたしにとってのロマンですわ。

うん、うん、うん。。。レンゲさんにそう言ってもらうと僕は飛び上がりたいほどうれしのだけれど。。。

だけど。。。どうなのですか?

僕は手放しでは喜べないのですよ。

どうしてですか?

レンゲさんは、清水君という伴侶が居るのに、何か思い立つと、その自分の気持ちに素直になってバンクーバーにやって来てしまうからですよ。そうやって今年の夏もバンクーバーにやって来てしまった。そして僕と一緒にイングリッシュベイで花火を見た。それで書いたのが次の詩ですよ。


心から愛を込めて




2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ



幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ




『心から愛を込めて』より


30億の女性が地球上に生きているんですよ。でも、これほど読み応えのある詩を僕に書いてくれるのはレンゲさんだけですよ。

デンマンさんにそう思っていただけてうれしいですわ。

しかし。。。しかし。。。手放しでは喜べないのですよ。

どうしてですか?

レンゲさんだって覚えているでしょう?。。。上の花火を見た晩、レンゲさんは真夜中を過ぎてから僕の部屋にやって来たのですよ。

そうでしたかしら。。。?

とぼけているのですか?。。。忘れてしまった訳がないでしょう?上のような詩まで書いたのだから。。。

覚えていますわ。



こういう格好で入ってきたのですよ。。。僕は。。。僕は。。。もう。。。ビックリしてしまって。。。バネ仕掛けの人形のようにガバッと飛び起きましたよ。

それほど驚いてしまったのですか?

もちろんですよ。僕がウトウトして、これからぐっすり眠ろうとしていたのですよ。そういう時に電気がパッと付いて。。。


あのォ〜。。。デンマンさん。。。

あたし。。。、あたし。。。、一人ではどうしても寝付けないのですねん。。。

ご迷惑でしょうけれど。。。またよろしくお願いしますう。。。


こう言って、上の写真のようにニィ〜と笑ったのですよ。

そうでしたかしら。。。?

とぼけないでくださいよ。。。上の写真が何よりの証拠でしょう?

これは、あとでデンマンさんが作ったモノですわ。

もちろん。。。、もちろん。。。。、レンゲさんのプライバシーを保護しなければなりませんからねぇ。そのものズバリを載せる訳にはゆきませんよ。でも。。。、でも。。。、ちょうど、このような格好だったのですよ。

あたし。。。こんな小さなパンツをはいていたかしら。。。?うふふふふ。。。

うふふふ。。。じゃないですよ。。。もっと小さかったのですよ。。。よくまぁ〜、こんな小さなパンツを見つけてきたものだ!と僕は全く呆れたというか。。。驚いたというか。。。しばらく言葉が出ませんでしたよ。

それで、何がおっしゃりたいのですか?

この上の詩を読んで思い浮かぶレンゲさんのイメージと、レンゲさんの上の写真と。。。全くイメージが違うのですよ。レンゲさんが、今読んでみても気づくでしょう?

それほど違いますか?

つまり、僕が言いたいことは、僕の部屋にやって来た時のレンゲさんは完全に“子供返り”していたのですよ。つまり、あの晩のレンゲさんの詩的心境は次の詩を書くような心持ちだったのですよ。




デリシャスフルーツ




2004/08/08

とてもていねいに皮をむいて
きれいに食べやすくしてから
ぱくり!

わたしはくだものがすき
食べるのがすきだから
よくあらってから食べる

by レンゲ




コンビニにて





2004/12/24 23:06

帰り道にファミマに寄りました。
ぶたまんが恋しくなったからです。

でも、それだけ1個だけしか
買わないなんて

なんだか駄菓子屋で
チョコバット1本・・・
みたいな、へんな恥じらいに
おそわれて、

ピザまんも、
連れてかえってきました。

よしよし、ピザまんチャン 
(^Д^)うふっ♪
次はあなたの番よ。。。!



by レンゲ




『不倫女じゃないわぁ〜』より



この詩を読むとねぇ、レンゲさんらしいなあああぁ〜と思いますよ。

あたしは褒められているのですか。。。それとも貶(けな)されているのでしょうか?

もちろん、レンゲさんの天真爛漫で、天衣無縫なところがいいなあああぁ〜、と思っているのですよ。

なんだか。。。言葉どおりには受け取れませんわ。

やだなあああぁ〜。。。僕は思っていることを素直に言うたちですよ。だから、言葉どおりに受け取ってくださいよ。

でも、最近のデンマンさんが取り上げている話題を考えると、あたしが恋愛では性愛の渇望に悩まされていると言うことを指摘したいようですわ。そして、食欲の秋になると、あたしは食欲が旺盛になって太り始める。デンマンさんはそう考えていますわ。だから、何の臆面もなくあたしに向かって太ったようだね、と言えるのですわ。よほど無神経な男性でない限り、女性に向かってそのような事は言わないものですわ。要するにデンマンさんは、恋愛ではあたしが性愛に悩まされ、秋になるとあたしは食欲に悩まされる、いたって動物的な女だと思っているのですわ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは勝手に自分でそうやって思い込んでいるのですよ。僕はそんな事を言ってないし、書いてませんよ。

いいえ。。。これまでにあたしが性愛の渇望に悩まされているように、ずんぶんと書いてきましたわ。

だから、僕は誤解を避けるためにレンゲさんの素晴しさを書いたじゃないですか。ちょっと読んでみてくださいよ。




仲直りなんてオツムで考える限り簡単なことなんですよ。でもねぇ、現実には難しい!なかなか仲直りって、できないものですよ。僕にだって過去に苦い経験があるんですから。。。でもねぇ〜、レンゲさんは、あえて僕と仲直りしてくれたのですよ。僕はSanaさんとAdnanさんの話を読んで、ますますレンゲさんの素晴しさが分かってきて、僕はレンゲさんをますます尊敬し。。。熱烈に愛し始めているのですよゥ。

あのォ〜。。。デンマンさん。。。

なんですか?

その。。。そのような。。。歯の浮くような褒め言葉は、このぐらいでお止めになってくださいなぁ。

どうしてですか?

だってぇ〜、急に“尊敬している” とか “熱烈に愛している” とか言われると。。。あたし。。。あたし。。。この場に居たたまれないような気持ちがしてきますねん。

でも、これが僕の本当の気持ちですよ。。。僕が。。。僕が。。。レンゲさんを“エロい女”だと決め付けて馬鹿にしていないと言うことが分かってもらえましたか?

ええ。。。ええ。。。良く分かりましたわ。

『あなたのロマン』より


分かるでしょう?僕はレンゲさんが“エロい女”だと思っていませんよ。それどころか、SanaさんとAdnanさんができなかった仲直りを、レンゲさんは見事に成し遂げたのですよ。事情は違うけれども、いや、むしろレンゲさんの“毒づき絶交状”を読んだあとでは、レンゲさんの仲直りの方がよっぼど劇的で波乱万丈ですよ。つまり、より“事実は小説より奇なり”なんですよ。。。とにかく、レンゲさんは“良く分かりました”と言っていますよ。。。でしょう?

ええ。。。でも、“性愛の渇望”を取り上げる事ができないので、今度はデンマンさんは、あたしの食欲の弱味を持ち出して私の欠点を取り上げようとしているのですわ。つまり、方向転換して、性愛から食欲へと矛先を変えているのですわ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、そうやって悪い方向に悪い方向に解釈してしまうのですよ。

。。。で、いったい何を取り上げようとなさっているのですか?

だから“甘さとロマン(浪漫)”の事をレンゲさんに考えて欲しいと思っているのですよ。


私たちは“生命線”となる糖質を食べると、口の中に“甘み”という快感を得ることができます。
だからこそ私たちは、生きるために大切な糖質を欠かさず摂取できているわけなのです。

この“甘さ”という感覚は、私たちの脳内で作り上げられている幻想のようなものだと言います。
つまり、実際には存在しない感覚なのだそうです。


“甘み”を求める気持ちがレンゲさんにも僕にもある。つまり、“甘み”に対する渇望がある。だから、“生命線”となる糖質を食べたくなるのですよ。そうやって、レンゲさんも僕も生きるために欠かせない糖質を体内に取り込んでいるのですよ。

それで。。。どうしてロマンが出て来るのですか? 

だから、ロマンも“甘み”と同じだと僕は言いたいのですよ。僕は次のように書いたことがあります。


ロマンを持てない人間は死んでいるのと同じですからね。
動物と人間の違い!
それはロマンを持っているか?いないか?
それほどロマンは重要なことだと僕は思っていますよ!
(^_^)キャハハハ。。。


つまり、ロマンを持つ事によって人間は生きる張り合いが持てる。ワクワクしたり、ウキウキしたりできるのは、このロマンを持っている事を実感できるからですよ。上の“甘み”の文章を借りれば次のように書けますよ。


この“ロマン”というモノは、私たちの脳内で作り上げられている幻想のようなものです。
つまり、実際には存在しないものです。
だから、ワンワンやニャンニャンにはロマンがもてない。人間だけがロマンを持てる高度の脳を持っている。


。。。で、ロマンを持たないとどうなるのですか?

SanaさんとAdnanさんのようになってしまうのですよ。つまり、退屈な結婚生活を送るだけになってしまう。だから、退屈して、面白くないのでネットでロマンを求める旅に出たのですよ。そうやって、二人は相手の正体を知らずにネットで出会ってしまった。

分かりましたわ。デンマンさんの矛先が見えてきましたわ。つまり、あたしがロマンを持っていないとおっしゃりたいのですね?

レンゲさんは持っていますよ。また、持とうと常に意識していますよ。

だったら、何もロマンのことなど、あたしを前にして言わなくてもいいじゃありませんか?

ただし、レンゲさんの場合にはロマンを向ける先が少しずれてしまっている。

ずれているってどういうことですか?

例えば、平均的な独身女性のロマンの相手は、まず間違いなく独身男性ですよ。ところがレンゲさんの場合には、そのロマンの相手が妻子ある男性だった。それで不倫になって。。。、それで“不倫の悦びと苦悩”を経験して。。。挙句の果てに破綻してしまった。

また、あたしの不倫を持ち出すのですか?あたしは不倫から立ち直りましたわ。不倫したのは吉村さんだけですわ。その前にも後にもありませんわ。

分かっていますよ。ただ、例えで持ち出しただけですよ。僕はレンゲさんの過去の不倫に対して批判するつもりではありません。

。。。で、何に対して批判なさるのですか?

いや、批判と言うほど堅苦しい話じゃないのですよ。

だから、なんですの?

レンゲさんと清水君の関係がSanaさんとAdnanさんのような関係になっている、と言いたいのですよ。

洋ちゃんとあたしは結婚していませんわ。

いろいろあったけれど、一緒に暮らすようになってから、かれこれ2年になろうとしていますよ。そうでしょう?

そうですわ。

レンゲさんはロマンを求めてネットにやって来たのですよ。それで、ネットで旅しながら僕と出会った。

そうですわ。。。それがいけない事なのですか?

いや、決していけない訳じゃないですよ。でも、本来ならば、ロマンは清水君と一緒に見つけるべきですよ。そう思いませんか?

だって。。。洋ちゃんは詩や短歌などには見向きもしませんわ。

それは、レンゲさんが知らないだけかもしれませんよ。あるいは見出す努力が足りないのかも知れませんよ。だからこそ僕はSanaさんとAdnanさんのことを取り上げたのですよ。つまり、退屈でつまらない結婚生活を送っている相手でも、ネットで相手が誰だか分からないでチャットをしていると、その相手さえも“心の恋人”になってしまう場合もある。それが、SanaさんとAdnanさんのエピソードですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんがお互いの中に。。。ちょうどSanaさんとAdnanさんがしたように“心の恋人”を見出す、と言う事ですか?

そうですよ。

洋ちゃんはネットをしませんわ。

それも、レンゲさんの思い込みかもしれませんよ。意外にレンゲさんの知らないところで清水君はネットをやっているかも知れませんよ。SanaさんとAdnanさんのエピソードをじっくり読んでみてくださいよ。二人は結婚して5年か、6年ほど経っているようだけれど、お互いの事を良く分かっていなかったのですよ。レンゲさんと清水君はまだ知り合ってから2年経っていないのですよ。

あたしが洋ちゃんのことをよく理解していないとデンマンさんは思っているのですか?

10年連れ添っても、15年連れ添っても、相手の事を十分に理解する事って難しい事ですよ。お互いをロマンの相手だと思いながら結婚生活を送る事はさらに難しい。だから、最近、熟年離婚が多くなっているのですよ。

つまり、あたしと洋ちゃんがもっと“心の恋人”としてラブラブになるようにと、そう願いながらデンマンさんはあたしから離れようとしているのですわね?

ん。。。?レンゲさんから離れようとしている。。。?

そうですわ。最近、デンマンさんは小百合さんのことばっかり書いていますわア。

ち。。。ち。。。違いますよゥ。。。ぼ。。。ぼ。。。僕は、これまでどおりにレンゲさんのことを1日おきに書いていますよ。

とにかく、卑弥子さんも言っているようにデンマンさんは小百合さんのことをベタ褒めにして美化していますわあああぁ〜 

【ここだけの話ですけれどねぇ。。。レンゲさんが小百合さんのことを持ち出すとは思いませんでしたよ。レンゲさんは僕の言うことを故意に理解しようとせずに、矛先を小百合さんに向けて、この場をうまく逃げようとしているように見えるのですよ。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かです。また、あさって読んでくださいね。】




■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

アスペルガー症候群

聞いた事がありますか?

耳慣れない病名ですよね。

でも、この病気は古くから分かっていたのです。

1944年に、オーストリアの小児科医である

ハンス・アスペルガーによって初めて報告されたのです。

でも、第二次世界大戦のため、

その論文は戦勝国側では注目されませんでした。

1981年になって、イギリスの医師ローナ・ウィングが

アスペルガー症候群の発見を紹介したのです。

それで1990年代になり世界中で

徐々に知られるようになったのです。

しかし、日本ではドイツ精神医学の影響が強かったことから、

ローナ・ウィングの紹介以前に知られていたそうです。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。