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2008年11月30日

愛の第一印象


 
 
愛の第一印象









 
Subj: 12月26日

  夕べはクリスマスパーティ


Date: 25/12/2007 7:54:04 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




夕べは子供の友達が家でクリスマスパーティをやるというので
準備におわれて、メールを見るのが遅かったです。

カナダ出国の件ですが8月30日でも、そんな大差はないです。
でも、パスポートを調べると、8月28日になってます。

今日は26日 あさって28日〜30日まで出かけます。
メールを見るためノートパソコンを持っていくかどうか、まだ未定です。

今日、明日は家に居ますから。
急ぎがあったら、メールしてください。

by 小百合






Subject: 1月4日までは

  緊急のメールを出しません。

  \(^Д^)/


From: barclay1720@aol.com
Sent: Wednesday, December 26, 2007 2:11 PM
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



夕べは子供の友達が家でクリスマスパーティをやるというので
準備におわれて、メールを見るのが遅かったです。


うん、うん、うん。。。
そうだろうと思っていましたよ。
最近は日本でも誕生パーティーとかクリスマスパーティーとか
ハロウィーンだとか。。。子供たちが企画して遊ぶようですよね。
僕の子供の頃はなかったですよ。

   
クリスマスパーティーなどはバーかキャバレーだけでやっていたものですよ。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


8月30日でも、そんな大差はないですが、
パスポートを調べると、8月28日になってます。


うん、うん、うん。。。
間に合って良かったですよ。
まだ、欄を空白にしていました。
小百合さんからの返事が来ることを予測していましたよ。
ヽ(´ー`)ノ

8月28日と書き込みますよ。
よかった。。。よかった。。。


今日は26日 あさって28日〜30日まで出かけます。
メールを見るためにノートパソコンを持っていくかどうか、まだ未定です。
今日、明日は家に居ますから。


僕の税務の事ならば、メールを見るためにノートパソコンを持っていかなくてもいいですよ。
「28日から1月3日までは日本は“クリスマス休暇”だから、皆、忙しい。
小百合さんも家族の集まりで実家に帰っている」、と
Nancy(小百合さんの担当者)に言いますよ。

12月27日に提出すると、29日か30日に彼女から質問があると思いますが、
来年(2008年)の1月4日まで待ってもらいます。

僕だって、多少のんびりと年末年始を過ごしたいですから。。。
\(⌒∀⌒)ノキャハハハ。。。

そういう訳ですので、12月28日から1月3日までは
小百合さんも税務のことを忘れて、のんびりと過ごしてくださいね。

TAXだって、来年の4月30日までかかるのですよ。
1週間ぐらい遅れたからって、どうって事はありません。

僕も1月4日までは緊急のメールを出しません。
そのつもりで、小百合さんもTAXのことを忘れて
大いに年末と年始を楽しんでくださいね。

じゃあね。

Have a happy New Year!



P.S.: 

28日か29日の深夜(日本時間)に
非居住者法令順守証明書の請求用紙をファックスしますので、
ファックスを受信できるように設定して置いてください。

留守番の人が居たら、その旨伝えておいてくださいね。
起きなくてもいいように。。。

by デンマン








件名: 母の介護施設へ 行ってきました。

差出人: fuji@adagio.ocn.ne.jp
受取人: barclay1720@aol.com
日付: 07/12/26 17:34


はい ありがとうございます。
ちょっと 母の介護施設へ 行ってきました。

デンマンさんからメール来るかもと思い、
次男の圭太にメールをチェックしてもらってました。

12月28日か29日の朝方にFAXですね。 
この前のようになってますから、
誰もでないでしょう。

31日には 佐野にもどるので、
ライブドアのデンマンさんのブログを読みます。

by 小百合






Subj: ライブドアのブログは

  年末年始休まずにカキコしますので、

  時間があったら覗いてください。\(^Д^)/


Date: 26/12/2007 1:21:23 AM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


お母さんの介護の方も大変ですね!?
施設に入っておられるとは言え、
小百合さんの気苦労は大変でしょう。

僕も小百合さんのアドバイスをもらって行田に居る時に
市役所に行って母親の介護認定の手続きを取ってきましたよ。

僕の母親のかかりつけの医者が意見書を書いてくれ、
市役所から担当の人が面接に来ました。
その時はすでに僕はバンクーバーに戻ってきていましたが。。。

その後どうなったのか?
正月に僕が実家に電話する事になっています。

いづれにしても小百合さんにとって、
いろいろと大変な事が重なった2007年でしたね!?
2008年は「軽井沢の夢とロマン」を心に秘めて、素晴しい年にしてください。



楽あれば苦あり、苦あれば楽あり!
人間万事塞翁が馬ですよ。

では、年末年始を“癒し”だと思ってお過ごしください。
じゃあね。



\(^Д^)/




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

あたくし、ついにバンクーバーで

クリスマスを迎えたので

ござ〜♪〜ますわ。

もちろん、去年(2007年)の

クリスマスですわよう。

うしししし。。。



あたくしが腕によりをかけて

ターキーディナーを

こしらえたのですわよ。

もちろん、デンマンさんは

うまい、うまいよォ〜、と言って

狂喜したのでござ〜♪〜ますわア。

あんまり、あたくしが美味しく作ったものだから、

もう、デンマンさんが食後に

あたくしにデレデレしたのでござ〜♪〜ますわ。



もう、このようになってしまったのでござ〜♪〜ますわよゥ。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

早く本題に入って小百合さんのことについて話せ!

あなたは、そのような強い口調で

あたくしにご命令なさるのですかア?

あたくしのロマンスよりも

小百合さんのお話の方に

興味がおありなのでござ〜♪〜ますかア?

あたくしの幸せがどうなってもよろしいのですかア?

んもお〜〜

あなたって、冷たいお方ア〜〜

ええっ?

相手も分からないのに、いい加減な事をぬかすなア!

また、あなたはそのようなきつい事をおっしゃるのですわねぇ〜?

分かりましたわア。

あたくしだって、そのつもりで出てきたのですから。

おほほほほ。。。






卑弥子さん。。。いいかげんに十二単を着たらどうですかア?

あららあああぁ〜。。。デンマンさんは、このレースクウィーンのようなアパレルがとってもいいよって、あたくしとターキーディナーをいただいた後に、しみじみとあたくしを見つめながらおっしゃいましたよねぇ〜?

だからぁ〜。。。それは。。。なんですよゥ。。。クリスマスの夜のディナーのあとだからですよゥ。

。。。んで、クリスマスが済んだら、ダサい十二単を着ろ!とおっしゃるのですか?

だいいち、そのままでは風邪をひきますよゥ。そろそろ卑弥子さんは日本へ帰らなければならないのですからねぇ。風邪でもこじらせて寝込んでもらっては困るのですよゥ。

あたくしはデンマンさんにお会いして元気いっぱいですわア〜。風邪の神様があたくしを避けてゆきましたわア。おほほほほ。。。

でも。。。でも。。。、さっきから、3度もくしゃみをしましたよゥ。風邪をひく前兆ですよ。。。たくゥ〜〜

でも、このような格好をしているのには訳がるのでござ〜♪〜ますわ。

いったい、どのような訳があるのですか?

デンマンさんは、あたくしがせっかくバンクーバーにやって来たのに、あたくしをほったらかしにしてパソコンに向かって小百合さんとメールの交換ばっかりしているではありませんかア?

そんなことはありませんよゥ。僕は卑弥子さんに付き合ってロブソンストリートを案内したでしょう。それから、カナダプレースのイルミネーションも一緒に見に行ったでしょう?



それに、卑弥子さんがキャロルシップが見たい見たい、とうるさくせがんだので僕は一緒にフォールス・クリークまで見に行ったでしょう?

ええ。。。とってもきれいでしたわぁ〜。ロマンチックでしたア。。。でも。。。、でも、デンマンさんは、あたくしとイヤイヤ行ったようでしたわア。帰ってきたらすぐにパソコンに向かって小百合さんにメールを打っていたじゃありませんかア〜!?

それはそうでしょう。。。僕は卑弥子さんにべったり付き添っていなければならなかったのですよ。メールを書く時間がなかったのですよゥ。

ありましたわ。あたくしが一人でこの近くのショッピングモールで買い物をしている時に小百合さんにメールを書く時間はあったのですわア。

ブログの記事を書いていたんですよ。

そういう時には、ブログの記事を短くして小百合さんにお返事を書けばいいのですわ。

だから。。。そうしようとすると、卑弥子さんがなんだかんだと言って外へ出ようと言うのですよね。

だってぇ〜。。。一人でお部屋に居ても面白くありませんわ。

それで、その露出オーバーのレースクウィーンの衣装を着て部屋から出てくるのですか?

そうですわぁ。。。うふふふふ。。。これを着るとデンマンさんがあたくしの方を必ず見るのですわ。

つまり。。。つまり。。。僕の注目を引くためにその露出オーバーの衣装を着るのですか?

そうですわア。。。そうじゃないと、デンマンさんは振り向いてもくれないのですわア。パソコンに向かって石になったように記事を書き続けるのですわア。んもお〜〜

ちょっと。。。ちょっと。。。

なんですの。。。?

なんですのって。。。、急に立ち上がって。。。ここで裸になっちゃ困りますよゥ。。。

いいじゃありませんかア。。。、他に誰も見ていないのだから。。。デンマンさんが黙っていれば、誰にも分からないのですわよ。。。うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。

親しき仲にも礼儀あり!

こういう諺があるでしょう?。。。あららあああア〜♪〜。。。ここで裸になっちゃ困るのですよゥ。一体何をしようとしているのですか?

着替えるのに決まっているじゃござ〜♪〜ませんかア〜。。。デンマンさんが風邪をひかないようにとおっしゃったから十二単に着替えるのですわア。

部屋に戻って着替えてくださいよゥ。

十二単は一人では着付けができないのですう。そのような基本的な事はデンマンさんは充分に知っているはずですわア。

だから、僕は言ったでしょう?バンクーバーに来る時には十二単を持って来ないようにと。。。

でも、十二単はあたくしのトレードマークですから。。。うしししし。。。

どうして。。。どうして。。。僕がこの記事を書こうとしている時にィ〜。。。あららあああぁ〜。。。ヌードになっちゃダメですよウ。。。おばさんパンツを。。。あのォ〜。。。パンツを。。。すぐに。。。すぐに穿いてくださいよう!

十二単はノーパンで着付けするのですわア〜。んもお〜〜

あのねぇ〜。。。それは。。。それは。。。貸衣装でしょう?。。。汚したらどうするのですか?

どうせ返せば貸衣装屋が洗濯に出すのですわぁ〜。デンマンさんが気にする事ではござ〜♪〜ませんわア〜〜。

とにかく。。。とにかく。。。おばさんパンツを穿いてくださいよゥ。。。そのままでは絶対に風邪をひきますよゥ。

だから、早くデンマンさんが手伝ってくださいなア。

僕は。。。僕は。。。十二単の着付けなんて知りませんよゥ。だいいち、十二単の着付けは二人がかりなんですよ。かつて卑弥子さんはジューンさんに次のように説明していたのですよ。覚えているでしょう?


十二単(じゅうにひとえ)



十二単は、平安時代の10世紀から始まる女性貴族用の正装(平安装束)。
正式名は五衣唐衣裳(いつつぎぬ、からぎぬ、も)、または女房装束(にょうぼうしょうぞく)という。
実際は12枚衣を重ねるわけではないため俗語であるが、一般的に“十二単”と呼ばれることが多い。
十二単という言葉が書物に初めて現れたのは、『源平盛衰記』である。
源平盛衰記の建礼門院入水の段で「弥生の末の事なれば、藤がさねの十二単の御衣を召され」と書かれている。

着つけは、次のような順で行われる。
小袖(こそで)の上に袴(はかま)をつけ、単(ひとえ)、袿(うちぎ)を重ね、その上に打衣(うちぎぬ)、表衣(おもてぎぬ『表着(うわぎ)』ともいう)、裳(も)、唐衣(からぎぬ)を着る。
袿(うちぎ)は単色で数枚重ねて付ける。

衣はみな絹で、総重量は20kgほどになる。
複雑な着物の割には仮ひも2本で着つけを行い、最後に裳の紐のみで固定されるので、現在の着物より着つけ道具は少ない。

着つけは当然一人で行えず、御方(着つけされる人)の前方に前衣紋者、後方に後衣紋者(着付技術者)が付いて行われるのが通例である。

袿(うちぎ)の上下に重ねることを「襲(かさね)」といい、その色の取り合わせを襲の色目という。
一方、袷の表地と裏地で色を違えることは「重ね(かさね)」といい、下につけた衣の色がすかして上に映るところに見所がある。

襲(かさね)は袖口・裾などに衣がすこしずつ覗き、十二単の着こなしの工夫が多くなされたところでもある。
『栄華物語』には当時の女房が工夫を凝らしたさまが詳述されている。
ある女房は襲(かさね)に凝り、通常よりも多くの衣を重ねたが
衣の重さのために歩けなくなったとある。(爆笑)

このように平安時代は袿(うちぎ)の枚数に定めがなかったが、
室町時代には五枚となり、五衣と呼ばれるようになった。

重ねの色目には裏と表の取り合わせで固有の呼び名があり、
春夏秋冬に分類されていた。
古典でしばしば言及される代表的な重ねとして、
服喪の際の青鈍(あをにび:表裏とも濃い縹色)、
春の紅梅(表は紅、裏は紫または蘇芳)などがある。



馬酔木(あしび)

襲(かさね)も同様で、色の重ね方に決まりがあり、それぞれに固有の呼び名があった。
但し、重ねと襲には同じ名称のものが見受けられ、古典研究の際の混乱の元にもなっている。

十二単では季節ごとに対応する色目の襲(かさね)を着用したが、通年使われるものもあった。
また弔事にも決まった色目が使われた。また天皇妃が出産する際には、妃はもちろん、その世話をする女房も白づくめの十二単をまとう慣例になっていた。




『ねえ、ねえ、ねえ、卑弥子さ〜♪〜ん (2006年10月10日)』より


あらぁ〜。。。、デンマンさん。。。、どこで調べてきたのですか?また、あたくしに恥をかかせるのでござ〜♪〜ますわねぇ?

GOOGLEで調べればすぐに見つけることができますよ。だから、僕はバンクーバーに来る時には、持ってくるなと言ったのですよう。

いいえ、デンマンさんは、十二単はあたくしのトレードマークだから、決して忘れないようにとおっしゃったのですわ。

それは、卑弥子さんが記事に出てくる時の話ですよ。バンクーバーにやって来る時とは、全く事情が異なりますよ。卑弥子さんだって着付けをできる人が僕の身の回りに居ない事ぐらい知っていたでしょう?

でも、ダ・ヴィンチさんも言っていましたわ。デンマンさんはミステリアスな方だから、時に思わぬような素晴しい事をしてしまうのだと。。。

分かりましたよ。とにかく、裸のままで居ないで、すぐにおばさんパンツを穿いてくださいよ。。。んもお〜〜。。。この忙しい時にィ〜〜
 
 
たらぁ〜♪〜
 
 




卑弥子さん!。。。あなたは。。。あなたは。。。僕が記事を書くのを邪魔するために、バンクーバーにやって来たのですか?

デンマンさん。。。そのように感情的にならないでくださいなぁ〜。。。あたくしは。。。あたくしは。。。デンマンさんに美味しいものを作ってあげたい一心で、はるばるやって来たのでござますわぁ〜。





あたくしは。。。あたくしは。。。こうしてデンマンさんとラブラブでクリスマスのお食事を一緒にいただきたかったのでござ〜♪〜ますわあぁ〜



そんな風に言われると。。。僕としても怒れないよなあああぁ〜。。。うしししし。。。

それで。。。それで。。。今日は小百合さんのお話はしないのでござ〜♪〜ますかア?

したいのですよゥ。。。小百合さんの話をしたくってうずうずしていたのに、卑弥子さんがレースクウィーンになって出てきて。。。それで。。。止せばいいのに、僕の目の前で一糸まとわぬ裸になって十二単に着替えようとするでしょう。。。これでは、まともに小百合さんの話ができないでしょう。。。

。。。んで、今日はこれで終わりですか?

違いますよウ!明日のレンゲ物語にも関わってくるので、僕はどうしても小百合さんの第一印象について話さねばならないのですよゥ。

どういうことですか?

まず次のニュースレターの記事を読んでみてください。



Subj: 【SSIニュースレター】 第一印象のメカニズム
Date: 26/12/2007 3:18:47 PM Pacific Standard Time
From: pma3@ssigrp.com
To: barclay1720@aol.com


第一印象のメカニズム



「人は見かけじゃわからない」といいますが、果たしてそうでしょうか?
やはり、第一印象で受けたイメージはおおよそあたってしまうものではないでしょうか。
人は第一印象で決まる、と言えるような気がします。
しかし、実は第一印象があたるのには、ちょっとしたワケがあるのです。

心理学の言葉に「予測の自己実現」というものがあります。
これは、初対面の相手に対して何かしらのイメージを抱いたら、そのイメージにあてはまるよう無意識のうちに相手を誘導してしまう心理メカニズムのことです。
第一印象で受けたイメージは、この「予測の自己実現」のからくりによって、さもあたったかのように感じられるのだと言うのです。

たとえばAさんが初めてBさんに会ったとき、Bさんに対して「優しそうな人だな」という第一印象を持ったとします。
するとAさんは「自分もBさんに優しく接しよう」と無意識のうちに考え、行動していきます。
となると、今度はBさんがAさんのことを「優しい人だ」と思うようになり、「優しいAさんに自分も優しく接しよう」と思ってしまうんですね。

結果、AさんがBさんに対して抱いた第一印象は、見事あたったかのような格好になるわけです。
しかし実際は、AさんがBさんを“優しい人のイメージ”に導いたといえるでしょう。

なんだ、第一印象ってあてにならないな・・・というのがここでお話したいことではありません。
つまり、相手に対する第一印象をつねにポジティブなイメージで抱けるよう意識すれば、“イヤな人”にはなかなかめぐり合わずにすむ、というのがポイントなのです。
本当はちょっと意地悪な性格の人であっても、「予測の自己実現」のからくりによって誘導をかければ、あなたにだけは“いい人”でいてくれるかもしれません。
初対面の人と会うときは、ぜひ、その人のポジティブな面を注視して、いい第一印象を持つように心がけてみてください。




『SSIニュースレター』より


それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

僕は10年ほど前に小百合さんに初めて会った時、“この人はロマンを持っているなぁ〜”と言う印象を持ったのですよ。

ロマンですか?

そうですよ。カナダにロマンを見つけるためにやって来た。つまり、心の支え、生きるための張り合い。。。そういうモノを求めるためにやって来た。。。そう感じたものですよ。

それで。。。小百合さんに初めて出会った印象が、このページのトップに載せた写真ですか?

そうですよ。







バーナビーにある“鹿の湖 (Deer Lake)”の畔(ほとり)に小百合さんが夏を過ごす“別荘”があったのですよ。僕はすぐ上の日本的な部屋ではなく、湖が見えるフランスっぽい部屋で小百合さんに初めて会ったのですよ。

それで。。。?

話をしたら、カナダ市民でもなければ、カナダにやってきた移住者でもないのですよ。つまり、一口で言えば、日本からやって来た“観光客”なんですよ。でも、一般の日本からやってきた観光客とは全く違う印象なんですよね。

どのような。。。?

つまり、“鹿の湖”の湖畔の生活に溶け込んでいましたよ。小百合さんは、かつて次のように書いていました。





Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM Pacific Daylight Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。


実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。

ではまた。。。

小百合より




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より


実は僕もバンクーバーの生活にロマンを感じているのですよ。うへへへへ。。。

つまり。。。、つまり、デンマンさんは小百合さんの中に“ロマンの人”を見つけ、小百合さんもデンマンさんの中に“ロマンの人”を見つけていた。それで、二人はお互いに相手に“ロマンの人”を期待している。。。結果として、お互いに“ロマンの人”で居られた。。。そう言う事でござ〜♪〜ますか?

多分。。。そう言う事だろうと思うのですよ。

。。。んで。。。んで。。。あたくしとデンマンさんは、いったいどのような事になるのでござ〜♪〜ましょうか?

僕は初めて卑弥子さんに会った時に“面白い人”だと思ったのですよ。うしししし。。。

あのォ〜。。。“ロマンの人”ではないのでござ〜♪〜ますか?

違いますよ。“ロマンの人”と言うよりは、やっぱり、卑弥子さんは“おもろい人”でしたよ。僕はレンゲさんの次の手記を思い出すのですよ。


わたしは必要以上に

自分をコミカルにデフォルメする


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、

必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

by レンゲ




『禁断の園 (2007年12月23日)』より


レンゲさんは大阪人です。大阪人には確かにこのような一面があるのかもしれません。実際、僕の知り合いの大阪人には、面白い人が多いのですよ。

あたくしは大阪人ではござ〜♪〜ませんわ。

そうです。。。そうです。。。卑弥子さんは京都生まれで京都育ちですよね。大阪人と京都人ではかなり違った印象を僕は持つ事が多いのです。でも、関西人であることに違いがありませんよね。。。うしししし。。。それで僕は思うのですよ。やっぱり、関西人というのはウケを狙って面白い事をするものかと。。。

あたくしが、それ程面白い事をしますか?

卑弥子さんには、もともと陽気で面白い性格があると僕は思いますよ。だから、意識的に面白い事をやってしまうのではなく、卑弥子さんの場合には無意識でやっているのでしょうね。

そうでしょうか?

次の記事の中でも、卑弥子さんはずいぶんと面白い事を無意識でやっていますよ。

■ 『ねえ、ねえ、ねえ、卑弥子さ〜♪〜ん (2006年10月10日)』

それは、あたくしが意識的にやっているのではなくて、デンマンさんがやらせているのですわ。

だから、僕も卑弥子さんも、お互いに相手を“面白い人”だと思っているのですよ。

そうでしょうか?あたくしは、そのようには思いませんけれど。。。


【卑弥子の独り言】

あたくしは自分のことを決して“面白い人”だとは思っていませんわ。
ええっ?それで、どのような人だと思っているのかって。。。?

あなたは、あたくしにそのようにお聞きですか?
もちろん、あたくしだって、自分のことを“ロマンの人”だと思っていますわよ。

十二単を着た事だって、あたくしは初め、ロマンチックな事だと思ったのですわよ。
つまり、“平安時代のロマン”に憧れたのでござ〜♪〜ますわよゥ。
でも、着慣れてくると、ダサいのよねぇ〜
不便だし、動きは取れないし、現代人が着るものではありませんわよ。

あたくしの言おうとしていることがお分かりですか?
初めはロマンチックだと思っていても、やがてダサくなる事ってあるのですわよ。
ロマンがロマンでなくなってしまうのでござ〜♪〜ますわ。

それと同じように、あたくしは自分の事を“ロマンの人”だと思っていても、
いつの間にか“面白い人”に見えている事だってあるのですわよねぇ〜。

今のデンマンさんには、あたくしがそのようにしか見えないのですわぁ。
でも、いつかきっとあたくしのことを“ロマンの人”だと思える日が来ますわよ。
うしししし。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




卑弥子さんがロマンについて考えているので

今日も、わたしが代わりに登場いたしますわ。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんと卑弥子さんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



良く見ると表日本と裏日本が逆なのよ。

でも、ずっと、ずうっと昔の日本では、

現在の裏日本は表日本だったんですってぇ〜〜。

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『古代、裏日本と表日本は逆だった』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年11月29日

小市民の小さな幸せと無責任大国日本


 
   
小市民の小さな幸せと

無責任大国日本

 
 






いいですねぇ〜。。。エッフェル塔の前に立つレンゲさんですか。。。レンゲさんはパリに行ったことがあるのですか?
 
いいえ、まだデンマンさんに連れて行ってもらってませんわ。

しかし。。。しかし。。。レンゲさんはフランス製のメード服を着ていますよね。僕はてっきりレンゲさんがパリで住み込みのメードとして働いていたのではないかと思ってしまいましたよ。

これってコスプレ・パーティーの時に着たものですわぁ。背景はデンマンさんが勝手に貼り付けたのですわ。

だから、僕はレンゲさんのメード姿を見て、フランスに行った事があるのじゃないか、と思ってしまったのですよ。それで、エッフェル塔を持ち出したのですよ。

フランスに行かなくとも、メード服など日本でいくらでも手に入りますわ。

でも、レンゲさんのことだからフランスから取り寄せたと思ったのですよ。

なぜフランスから取り寄せなければならないのですか?



だって、レンゲさんが着ているこのランジェリーはイタリアのミラノ製でしょう?

良くご存知ですわね?デンマンさんは、このようなランジェリーに興味があるのですか?

■ 『香港から愛を込めて 2007年8月25日』

■ 『愛とランジェリー 2007年9月4日』

いや。。。あのォ〜。。。別に。。。ただ、レンゲさんが香港のランジェリーフェアに参加した事が書いてある上の記事を僕は、たまたま読んだのですよ。

なぜですの?

だから。。。たまたま読んだのですよ。

それにしては。。。リンクまで貼り付けて。。。かなりこだわっていますわぁ〜。。。もしかして。。。もしかして。。。あたしのランジェリー姿を探していたのではありませんかぁ〜。。。?

うへへへへ。。。分かりますか?。。。バンクーバーに戻ってきたので。。。なんとなくレンゲさんのランジェリー姿が懐かしくなったのですよ。

それにしても、デンマンさんはまだ「無責任大国日本」にこだわっているのですわね。もう、いい加減に日本の悪口を言う事をお止めになったらどうですの?

レンゲさんは日本のダメな政治家を庇(かば)うのですか?

別に庇う訳ではありませんけれど、デンマンさんは「無責任大国日本」にこだわリ過ぎていますわ。

僕だって、こだわりたくないのですよ。

だったら、どうしてまたタイトルに「無責任大国日本」を書き加えるのですか?

実はねぇ、11月23日にGOOのブログに書いた次の記事にコメントをもらったのですよ。

■ 『愛国心と無責任大国日本 PART 3』

僕の記事にまともなコメントがつくのは極めて珍しいのですよ。たいてい“愚か者のさわだ”が実にくだらないコメントを書くのですよ。この“さわだ”が次の記事に、実にくだらないエロいコメントをたくさん書いています。

■ 『ネット利用者の3つのタイプ PART 1』

僕はこの“さわだ”の愚劣なコメントに、うんざりしているのですよ。それで、次のような返信を書いたのです。


低脳で下劣でポルノ馬鹿のさわだよ!



どうすると、オマエのように馬鹿になれるの?

このブログは、オマエのような馬鹿が来るところじゃないんだよ!
馬鹿がああああ〜〜!
味噌汁で顔を洗って2ちゃんねるに閉じこもってろおおおお〜〜!
ばあろォ〜〜
大馬鹿野郎のオマエがネットをやるには、まだ10年早いんだよ〜〜

下らないサイトを宣伝して、オマエ、一体ど〜いう気持ちなのォ〜?

全く、馬鹿丸出しだと言う事が分からないの〜〜?
馬鹿だから分からないんだろうが、うへへへへ。。。オマエ、ちょっとばかり、痛すぎるぜぇ〜〜

ハンセ〜すんだよ!
いいね?
わりィ〜〜こたア言わないから2ちゃんねるにもどって出てくんじゃないよ〜〜
分かったァ〜〜?

そうかい。
少しはお利巧なところもあるんだね?
10年しっかり義務教育を受けてから、ネットをやり直すんだよ!
いいね。

寅さんのように心の優しいデンマンの忠告でしたあああああ〜〜






『ネット利用者の3つのタイプ PART 1』のコメント欄より


それで、またこの愚かな“さわだ”君がコメントを書いたのですか?

違うのですよ。全くの別人です。

真面目なコメントですか?

ちょっとふざけているけれど、でも、かなり真面目だと言うことが僕には直感的に分かるのですよ。

分かりましたわ。そのコメントを読ませてくださいな。

でもね、そのコメントを読んだだけでは何を言おうとしているのか分からないので、繰り返しになるけれど、まず僕の記事の要旨だけを読んでください。
 

愛国心と無責任大国日本



愛国心はふるさとを思うような心ですよね。誰だって自分の生まれた国を懐かしむ気持ちは持っているものですよ。僕は海外で暮らしている期間が人生の半分以上を占めている。でもね、オリンピックやスポーツ競技会で日の丸の旗が揚(あ)がるのを見ると、どこの国の旗が揚がるよりうれしいですよ。自分が日本で生まれた事、日本人である事の誇りを感じますよね。しかし、狂信的な愛国心を植えつけると、排他主義に陥(おちい)ってしまう。つまり、自民族を最上と考えて他民族を排斥する。太平洋戦争時代の日本の愛国教育になってしまう。鬼畜米英。アメリカ人と英国人は犬畜生よりも劣る人間だと教え込まれた。駄目な政治家が主張して教育基本法に盛り込もうとしている現在の日本の“愛国心”は太平洋戦争時代に教え込もうとした“鬼畜米英精神”と良く似ている。

どういうところが似ているのですか?

つまり、政治家が自分たちの都合のいいような愛国心を基本法の中に盛り込もうとしているんですよ。

どういうことですか?

太平洋戦争時代の軍人政治家が戦争に勝つために帝国日本の臣民に教え込んだ“大和魂”や“鬼畜米英”と大して変わりがないんですよ。

そうでしょうか?

早い話が、福島県、和歌山県、宮崎県で行われている知事を含めた談合事件。知事が本当に県民の為に政治を行おうとする気持ちが強ければ、談合事件など起こさないはずですよ。しかし、知事が県民の誰よりも自分勝手ですよ。自分の事しか考えていない。県民のために良い政治を行おうと考えていない何よりの証拠ですよ。ほんの一握りの支持者のために談合する。政治家として失格ですよ。心から国を愛しているのなら、本当の意味の愛国心を持っているならば、国民のための政治をやれるはずですよ。ところが自分のため、一部の支持者のための政治になっている。だから談合事件が起こってしまう。国会議員にも、日本国民のために真剣に良い政治をやろうとしている政治家が極めて少ない。

そうでしょうか?

そうですよ。本来、現実に即していない時代遅れの年金制度を見直して適正な年金制度を作らねばならない政治家が、掛け金をごまかして払わない。本当に日本国民のために政治をやろうと思っていたなら、年金の掛け金をごまかして払わないなんて、とてもできませんよ。国民の信頼を裏切っていることですよ。それほど金が大切で金をためたいのなら政治家など辞めて実業家になって金を儲けるべきですよ。

。。。で、その事と愛国心がどのように関係しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

“愛国心”といえば聞こえがいいけれど、政治家が政治をやり易くするために“個性のない日本人”を作るための精神教育をしようとしているんですよ。つまりね、政治家の言う事やお役人の言う事を素直に聞いてくれる日本人を作ろうとしているんですよ。“鬼畜米英”ほどあからさまなスローガンではない。しかし、安部政権が盛り込もうとしている“愛国心”には“両刃”がある事を肝に銘じて考えてみる必要がありますよ。

そのような危険があるのですか?

そうですよ。小泉純ちゃんは国民の人気があったので5年の政権を維持できた。ところが安部さんには純ちゃんほどの人気はない。その分だけ巧妙に政治をやらざるを得ない。

たとえば。。。?

僕は2006年10月22日に『表現の自由がなくなったら?』という記事を書いたんですよ。この中で安部さんと現在、自民党の政務調査会長をやっている中川昭一・衆議院議員が表現の自由、言論の自由、報道の自由を制限して政治をやり易くしようとしている事について触れました。詳しい事はその記事を読んでみてください。これを読めば、この二人が巧妙に“裏工作し(圧力をかけ)”ている姿が見えてきますよ。

教育基本法の中に愛国心を盛り込むのも、それと同じように自民党政権が政治をやり易くするためだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。巧妙ですよ。愛国心という美辞麗句にごまかされないようにする必要がありますよ。

でも、あたしは日本人に愛国心は必要だと思いますわ。

もちろん、僕だってそう思っていますよ。しかし、愛国心というのは教えるものではありませんよ。政治と教育がしっかりとなされているならば、自然と身につくものですよ。僕自身は、学校で愛国心を教わりませんでした。でもね、僕はちゃんと愛国心を持っていますよ。今のように腐った政治家に任せていたら日本はますます駄目になる。僕は愛国心を持って日本が今よりも幸せで住み良い社会になって欲しいと思っている。そのような理由で僕はこうしてブログで情報を発信していますよ。ところが、政府は政治の手段として愛国心を教育基本法に盛り込もうとしている。だから強行採決までしようとした。衆議院の委員会では野党の議員がすべて欠席した。それにもかかわらず強行採決して衆議院を通過させた。このようなやり方は一党独裁ですべてを決めてしまう北朝鮮のやり方と変わりがない。こんな事をしていたら来年の衆議院選挙で自民党は大敗しますよ。この愚かさにやっと気づいた自民党は参議院ではこの愚行を取り止めて野党議員も委員会の質疑に参加するように促して、やっと正常な質疑がなされるようになった。

あたし、知りませんでしたわ。

駄目な政治家は“愛国心”と言いながら、まったく国を愛していない政治をしていたんですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。野党議員がすべて欠席しているのに委員会で教育基本法の改正案を採決してしまう。民主主義に反していますよ。あの採決に参加した与党の国会議員が本当に国を愛しているなら、イジメによる自殺の問題を真剣に取り組まなければならない。先進国のどの国よりも日本人の自殺者は多い。1日に100人が自殺している。小学生、中学生、高校生がイジメを苦にして自殺している。校長先生までが責任を取って首吊り自殺している。厚生労働省のお役人が怠慢で、それを政治家が見て見ぬ振りをしている。だから児童相談所の職員までが無責任で怠慢になっている。そういうわけで美香さんの心の病が見過ごされてしまった。その結果として何の罪もない諒介ちゃんが命を落とす事になってしまった。元をただせば政治の貧困ですよ。政治家が自分のことだけしか考えていないからですよ。派閥争い。利権の取り合い。次の選挙に向かっての資金準備。。。そういう事だけにかかわっている。国民の事など次の次の次。。。一番最後ですよ。県政に知事が絡んでいる談合事件を見ると日本の悪い政治の体質があからさまになって現れていますよ。

でも。。。

レンゲさんは、まだ駄目な政治家をかばおうとするのですか?

だって。。。

レンゲさん、タウンミーティングのヤラセを見てくださいよ。政治家が駄目だから役人までが無責任でいい加減な事をやっている。ヤラセはテレビ局だけがやっているのかと思っていたら、民主主義の基本である民衆の声を聞く場にまで“ヤラセ”と言われる“根回し”がはびこっている。これは日本の前近代的な“根回し文化”、“本音と建前の文化”がいまだにはびこっている、と言う事ですよ。北朝鮮の将軍様が世襲で政治権力を握った事がアナクロ的と思っていたら、日本でも政治の舞台で前近代的なヤラセ、根回しが横行している。北朝鮮は確かに前近代的だけれど、こうして日本の駄目な政治家による駄目な政治を見ると、日本にも相変わらず前近代的な負の遺産が残っていると思いますよ。

今日は政治問題についてデンマンさんは書こうと思ったのですか?

違いますよ。僕はあくまでもレンゲさんが幸せになって欲しいから、こうしてブログを書き続けているんですよ。

でも、政治の事ばかりが飛び出していますわ。

あのねぇ〜、レンゲさん。。。腐ったリンゴがいっぱい入っている籠の中にうまそうな汚点一つないきれいなリンゴを入れたらどうなりますか?

遅かれ早かれ腐ってしまいますわ。

そうですよ。うまそうなきれいなリンゴも腐ったリンゴが詰まった籠の中に入ったら腐ってしまう。今の日本はその腐ったリンゴがたくさん入っている籠ですよ。

あたしも、その腐った籠の中の腐ったリンゴの一つですか?

そうですよ。

それで、デンマンさんは。。?

僕も現在その腐った籠の中に居ますよ。でもね、12月にはその籠からぬけ出して正常な籠に戻りますよ。

またカナダに戻る、とおっしゃるのですか?デンマンさんだけずるいですわ。

現在の日本は鎖国していませんからね。籠を選ぶのは自由ですよ。僕は正常な籠の中から日本を眺めて、こうしてブログを書き続けるつもりですよ。国際化と言うのはそういうことだと思っています。

そうでしょうか?
 
【ここだけの話ですけれどね、僕はレンゲさんと美香さんの問題を政治問題にするつもりは毛頭ありませんよ。でもね、突き詰めて考えてゆくと、どうしても現在の日本の政治にぶつかってしまう。次元は違いますが、拉致問題だって30年近くも個人的な問題、個別な問題だと考えられて放置されていた。松本京子さんの“失踪事件”はまさにそういう個人的な事件と考えられていた。政治問題が背景にあった事を日本国民は気づかされないままで居たんですよね。この同じことが美香さんの事件にも言えるんですよね。そして、レンゲさんの境界性人格障害についても背景に政治的な問題がかかわっている。。。つまり、家庭崩壊をなくす教育。しっかりとした家庭教育。。。そのような教育の問題が背景にある。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】



【後記】



引用した上の記事は2006年11月24日に書いたものです。
日付を更新した箇所がいくつかあります。
また、デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?


今年の日本でテレビのニュースを見ていましたが、
去年とあまり変わりない悲惨なニュースが多かったですよ。

ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きると思いますね。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にありますよ。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。
もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのようにその恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。



でも、レンゲさんは知性が高い。
不幸の種をまかない。
不幸を他人に撒(ま)き散らさない。
それだけの知性がある。
つまり、理知的だということですよね。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?



あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっている者がほとんどですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで現在の政治家は幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗(ボンクラ)な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
政治家は選出した選挙民のために、もっと地元市民に密着した政治活動をしています。
また、それを支える市民団体があります。

それに対して日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
しかも、政治家の悪をとことん追及するような市民団体も無い!
僕が知らないだけかもしれないけれど。。。

あなたも、海外で1年ぐらい生活してみませんか?
そうすれば日本の政治家の精神レベルが低い事が実に良く分かりますよ。
その最も端的な海外の評価が



“誰が総理大臣になっても日本は大して変わりがないよ”

。。。こういう事なんですよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。

ええっ?草の根運動を起こして日本が良くなったら政治家など要らない?
今だって、日本には政治家など居ない方がいいのと違いますか?


政治家の首を切って税金の無駄仕えを抑え、役人だけで国を治めても今と大して変わりがありませんよ。
それよりも、国民一人一人の意識の問題ですよ。

あなたは、そう思いませんか?
一人一人が、問題意識を持って現在の日本を良くすれば、今よりも素晴しい国になりますよ。
明治維新の志士たちは、そう考えて遅れた日本を住み良くしたのですよ。

つまり、意識の問題ですよ。
明治維新の頃と違って意識改革をしようとする政治家が居ないでしょう?
今の政治家は、ほとんどが自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えていないのですよ!

しかも、意識ぐらい変えたってどうにもならないと諦めてしまっている日本人があまりにも多すぎますよ。
あなただってそうでしょう?
明治維新の頃、誰がマジで日本が変わると思いましたか?

日本が落ちるところまで落ちれば、きっと日本を変えなければならない!
そういう子供たち、少年、青年たちが現れると思いますよ。

実は、僕はそのような若者の一人です。
うへへへへ。。。

では。。。






長くなってしまったけれど、ここまでが『愛国心と無責任大国日本』の要旨なんですよ。この全文を読んで小倉さんという男性がコメントを書いてくれたのですよ。

どのような。。。?

短いですけれど次のようなコメントを書いてくれたのです。


小市民の小さな臭い屁



2007-11-28 17:25:20

私の家では私が臭い屁をひったら家中が大騒ぎになります。
拉致問題など問題ではありません。

名古屋市北区在住 小倉宏充 50歳 会社員

『愛国心と無責任大国日本 PART 3』のコメント欄より


どうですか、レンゲさん。。。?

これって、真面目なコメントでしょうか?

ちょっとふざけているように見えるけれど、かなり真面目なつもりで書いていますよ。

デンマンさんは、なぜ、そう思われるのですか?

架空かもしれないけれど、住所、氏名、年齢が書いてありますよ。この書き方は、ちょうど朝日新聞の投稿欄などにある書き方ですよね。上の“愚か者のさわだ”のコメントと比較すれば、十分に真面目なコメントです。

それで、デンマンさんはどのような返信を書いたのですか?

読んでみてくださいよ。


とにかく、面白いコメントを書いてくれて

ありがとうございました。




2007-11-28 19:13:27

あなたは小さな小さな小さな小さな井戸の中に居て、
臭い屁をひって、拉致問題など問題ではありません、と言うことができる
小さな小さな小さな幸せな人ですよ。

“井の中の蛙!”



そういう人生があっても決して悪い事ではありません。この地球上には60億の人間が居るのですから。。。
うしししし。。。

でも、世の中にはあなたの知らない井戸の外の世界に出て
60億の人間のことも“自分の事だ!”と考える事ができる大きな大きな人も居るのです。

それが僕だとは言いませんよ!
うへへへへ。。。

ところで、小さな小さな小さな人の小さな小さな井戸の中に居る小さな幸せがいいのか?

大きな大きな井戸の外に居る大きな人の幸せがいいのか?

果たしてどちらがいいのでしょうか?

あなたが僕の記事を読んで、この事実を考え始めた事が重要な事ですよね。
そう思いませんか?

あなたが僕の記事にコメントを書いてくれたことが重要な事ですよ。
そう思いませんか?

なぜならば、あなたは間違いなく
小さな小さな小さな井戸の中から外を見ようとしたからですよ。

もしかすると、またその小さな小さな井戸の中へ引きこもったのかも知れませんが。。。
うしししし。。。

とにかく、面白いコメントを書いてくれてありがとうございました。

また気が向いたら書いてくださいね。
じゃあね。

by デンマン



『愛国心と無責任大国日本 PART 3』のコメント欄より


デンマンさんらしい返信ですわ。

ん?。。。僕らしい。。。?

そうですわ。短く書けば書けるのに。。。なんとなく長く書いて。。。しかも、トゲがありますわ。

トゲ。。。?

そうですわア。だいたい、“井の中の蛙!”なんて書かないものですわ。これでは“オマエは井の中の蛙だよ!”と吐き捨てているようなものですわ。

レンゲさんにも分かりますか?

そのぐらい誰にだって分かりますわ。

そうですよ。誰にでも分かるように、そのつもりで書いたのですよ。

でも、そのような事は書かない方がいいのですわ。読む人の気分を害しますわ。それとなく、当たり障りがないように書くべきですわ。

それが日本で流行している“本音と建前”ですよ。悪い風習ですよ。愚劣な因習ですよ。当たり障りがない、建前で書いてある八方美人的な文章は、読んでもつまらないのですよゥ。だから、僕は本音で書きます。

でも、相手の気分を傷つけたら、正論も相手に伝わらないのですわ。

感情的になって正論を正論と理解できない人は、それまでの事です。つまり、そういう人こそ、心の狭い“井の中の蛙”ですよ。

あのォ〜〜。。。デンマンさんは、ご自分のことを心の広い人間だと信じ込んでいるのですか?

あのねぇ、僕はうぬぼれる訳じゃないけれど、心は広い方だと思いますよ。“愚劣なさわだ”のコメントも取り上げるし、臭い屁をする小倉さんのコメントも取り上げます。つまり、好きとか嫌いとか、良いとか悪いとか。。。感情的になったとか、ならないとか。。。そういうことに左右されて相手を悪者だとか決め付けない。どんな意見でも、一応読んでじっくりと理解して、それで批判するだけの広い心を持っているつもりですよ。

つまり、どんな人の意見でもじっくりと聞いて批判すると言うことですか?

そうですよ。

“批判のないところに進歩なし”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


これが Grassroots Net Politics 草の根政治です。 そう言う訳ですので、あなたからのコメントをお待ちします。




■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

人は見かけによらぬもの

あなたも、この格言を聞いた事があるでしょう?

見かけだけ、外見だけでは

相手の表面的なことだけしか分からないものです。

さて。。。“人は見かけによらぬもの”を

英語で何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

次のように言いますよ。

You must not judge a person

only by the appearance.


また、次のように言う事もできます。

Things are not always

what they seem.

真実は、見かけ通りとは限らない。




ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月28日

愛の大地


 
愛の大地







Subj: 12月19日 お世話様でした。

Date: 18/12/2007 6:52:02 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月19日 午前11時52分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


FAX3枚届いてました。
お世話様でした。

少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。

日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、
実家の仏壇に父の遺骨を迎えにいき、
群馬の榛名山まで午後の供養に間に合うよう
連れて行きました。 

その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。

帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)があり、
せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
家につくと夜7時。
1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道で頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。

父はどんな風景を毎日みていくのかな〜?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

私の祖母、祖父も先にはいってます。

父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。
来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。

風邪をぶり返してしまった小百合でした。

#´ー`) フッ




『榛名山の小百合さん (2007年12月20日)』より




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

あたくし、ついにバンクーバーに

やって来ましたのよゥ。

。。。と言っても、実は

去年(2007年)の

12月22日の事です。

そのつもりで読んでくださいまし。

なんだか、どんよりして

パッとしない日ですけれど、

デンマンさんにお会いして

あたくしの心は

晴れ渡っているのですわア〜。



ルンルンル〜♪〜ン、

ランランラ〜♪〜ン

ええっ?

そのような事はどうでもイイからぁ〜

早く小百合さんのことを話せ!

あなたは、あたくしのことよりも

小百合さんのことの方が良いのでござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわぁ。

あたくしも、そのつもりで出てまいりましたのですから。。。

おほほほほ。。。






あららあああぁ〜。。。卑弥子さん。。。あなたは。。。あなたは。。。髪を金髪に染めて。。。それで。。。十二単を脱いでしまいましたねぇ〜

もちろんですわア〜。。。あたくしは、やっと。。。はるばるカナダのバンクーバーまでやって来たのでござ〜♪〜ますのよォ〜。 ダサい十二単など着ていられませんわア〜。

しかし。。。しかし。。。十二単は卑弥子さんのトレードマークですよゥ。。。脱いでもらっては困るんだけどなあああぁ〜

たまには十二単を脱いで、ロブソンス・トリートを歩いているバンクーバーのミーちゃんハーちゃんのような格好がしたいのでござ〜♪〜ますのよゥ。おほほほほ。。。



うひひひひ。。。

しょうがないなあああぁ〜

そんな事よりも、早く小百合さんの事を話し始めてくださいなア〜。。。んで、どうしてまた小百合さんからのメールを取り出したのでござ〜♪〜ますかア?

おとといは充分にメールの説明ができませんでしたからね。

それで、上のメールがデンマンさんにインスピレーションを与えるのでござ〜♪〜ますかア?

そうなんですよ。僕のふるさとは行田なのですが、行田と言う所は冬は寒いのですよ。

どうしてなのでござ〜♪〜ますの?



赤城山から吹き降ろす“赤城おろし”のためなんですよ。行田市の北にある山です。だから北風がこの“赤城おろし”ですよ。この空っ風が吹くと頬を切られるように、寒いと言うよりも痛かったですよ。

でも、行田市は埼玉県、赤城山は群馬県にあるのでしょう?距離的にずいぶんと離れているのでござ〜♪〜ますでしょう?

そうです。。。そうですよ。。。でもねぇ、どう言う訳か行田の人は冬の寒い風のことを“赤城おろし”と呼んだものですよ。だから、僕は榛名山よりは赤城山に、どことなく親近感を覚えるのですよ。“あかぎやま”と呼ばれていると紹介されているけれど、僕が子供の頃は“あかぎさん”と呼んでいましたよ。この赤城山というのは、また国定忠治でも有名ですからね。

どうして国定忠治が赤城山と関わりがあるのでござ〜♪〜ますか?

小山と高崎を結ぶ両毛線に国定と言う駅があるのですよ。 この忠治の本名は長岡忠次郎。この人は文化7年(1810年)、伊勢崎市の国定町で生まれたのですよ。

それで、国定忠治と呼ばれるようになったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。博徒(ばくと)となって、つまり、賭け事にハマってしまったのですよねぇ、それで上州から信州一帯で悪事を重ねたのですよ。でも、結局つかまってしまった。嘉永3年(1851年)12月21日に、磔にかけられて処刑されたのですよ。享年41歳でした。
 
。。。んで、どうして赤城山なのですか?

この国定忠治と言う人は関東地方で生まれた人ならば、まず誰でも名前ぐらい知っているはずですよ。

どうしてなのでござ〜♪〜ますか?

関東地方では、この人のうわさ話が代々伝えられて来たのです。この人は大衆文学でも有名な人ですよ。卑弥子さんは知らないのですか?

名前だけは聞いた事がござ〜♪〜ますわ。


国定忠治

豪農の家に生まれ、博徒となって上州から信州一帯で活動。
赤城山南麓を「盗区」として実質支配。
対立する博徒の島村伊三郎や玉村の主馬、関東取締出役道案内(目明し)の三室勘助などを殺害した。

信州街道の大戸(後の群馬県吾妻郡東吾妻町)の関所を破った。

三室勘助殺害により、忠治一家は関東取締出役から一斉手配を受け、一家の幹部の多くは逮捕され、忠治は会津方面へ逃亡した。
しかし、4年後上州に舞い戻ったが中風を煩い、捕縛された。

捕縛後は幕府の取調べを受け、碓氷関所(群馬県安中市 - 長野県北佐久郡軽井沢町)を破った事により磔に処された。
享年41。

天保の大飢饉で農民を救済した侠客として脚色され講談、映画、新国劇などの演劇の題材とされる。

群馬県伊勢崎市国定町の養寿寺に墓がある。
ギャンブル産業の盛んな群馬県において、「ご利益がある」と墓石を削り取って持ち帰る人が多い。

逸話の多い人物です。
遠州を西へ旅していた時に掛川の博徒で堂山の龍蔵というウルサ型の親分の世話にならず旅籠に泊まったことがあった。
面子を潰したと堂山は激怒、命を取ろうと追いかけて前に立ちはだかったが、
相手が堂山と確かめた忠治は顔色一つ変えずに
「忠治の伊勢参りだ。共をするか」とセリフを残し去った。
呆気にとられた堂山だが、ずっと後までこの忠治の度胸の良さと男振りを褒め称えたという。

喧嘩にはめっぽう強く「国定忠治は鬼より怖い、にっこり笑って人を切る」と謳われた。

なお、忠治と島村の伊三郎、三室勘助の子孫らは「忠治だんべ会」の仲裁により、2007年6月2日の手打ち式で170年越しに和解した。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


でも、上の説明に赤城山の事は特に書いてござ〜♪〜ませんわア。

書いてあるでしょう。。。赤城山南麓を「盗区」としていた、と。。。

ただ、それだけの事でござ〜♪〜ますか?

もちろん他にもありますよゥ。

どのような事でござ〜♪〜ますか?

大衆文学の主人公として、忠治はめったやたらに取り上げられたのですよ。それで、明治、大正、昭和初期に講談や新国劇の題材として人気者になった。

それで。。。?

この国定忠治の台詞(せりふ)がチョー有名になってしまったのです。

どのような台詞でござ〜♪〜ますのォ〜?

「赤城の山も今宵限り・・・

かわいい子分のてめえ達とも、

別れ別れになる門出だぁ」


こういう台詞なんですよ。これが、全国に広まった。それで赤城山と言えば国定忠治になったのですよ。

つまり。。。つまり。。。小百合さんのメールから、デンマンさんが思い出したのは国定忠治なのですか?

うへへへへ。。。そうなんですよ。


その日はとても風が冷たく

屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。


この部分を読んでねぇ、すぐに“赤城おろし”が思いだされたのですよ。そうして“あかぎさん”から国定忠治になったのですよ。

ただそれだけの事でござ〜♪〜ますか?

もちろん、それだけではありませんよゥ。

他に何が。。。?

次の部分が僕の記憶をドラマチックに呼び起こしたのですよ。


父はどんな風景を毎日みていくのかな〜?

と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。

何もさまたげる物もなく180度いっぱい

大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。

榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。


埼玉県から群馬方面へドライブするときに、必ず目に止まるのが、この長〜♪〜い長〜♪〜い裾野なんですよ。



これは群馬県庁の展望台から見た前橋市街と榛名山ですよ。ちょっと霞(かす)んでいるので、はっきりとは見えませんが、榛名山の裾野が卑弥子さんの十二単の裾のように長〜♪〜く延びているのが分かるでしょう?

あたくし、これほど長く裾を引きずっていませんわア。

左上に見えるのが浅間山ですよ。長野県になります。手前は群馬県です。



これは赤城山のふもとから見た榛名山の裾野です。中央の山が榛名山です。裾野が左の方(南斜面)に延びていますよねぇ。良く見えるでしょう?

この川は何川でござ〜♪〜ますか?

赤城村を流れている沼尾川です。この川がやがて利根川の本流に流れ込んでゆくのですよ。

でも、小百合さんが写っている写真で見る榛名山はそれ程裾野が長いとは見えませんわ。



小百合さんの背後に見える山は“榛名山”のごく一部ですよ。これは言わば榛名山の象徴です。榛名富士と呼ばれている火口丘ですよ。

火口の丘でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。榛名山は火山ですよ。卑弥子さんも知っているでしょう?その中央にカルデラ(噴火後陥没した広い凹所)があるのですよ。それが湖になった。いわゆる火口湖ですよ。小百合さんが立っているのはその凍った湖の上ですよ。すぐそばの人たちは氷に穴を掘って公魚(わかさぎ)を釣っているところです。

あのォ〜。。。氷が割れないのでござ〜♪〜ますか?

割れません。頂上付近は寒いから。。。とにかく、上の写真で見る山と湖を頂上に乗せている榛名山は東西・南北それぞれ20kmもあるんですよ。そう言う訳で、ずっと上の写真のように裾野が広く延びているのですよ。

。。。んで、デンマンさんはその長〜♪〜い裾野に感動した訳なのでござ〜♪〜ますか?

そんなものに僕は感動しませんよ。んも〜〜

。。。んで、何がデンマンさんをそれ程長い裾野に惹きつけるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんがお父さんの遺骨を墓に納めた後で振り返って正面を見た。そこには何も視界を妨げる物もなく180度いっぱいに大地と空だけが広がっていた。。。どうですかぁ〜!?。。。小百合さんが見た光景が浮かんできませんか?。。。20Kmも延びる裾野が小百合さんの目の前に広がっている。上の写真を見ただけでも想像が付くでしょう?。。。正に何もさえぎる物が無い大地が広がっているのですよゥ。

確かに。。。確かに。。。眺めはいいかもしれませんわぁ〜。。。でも。。。でも。。。ただ、それだけのことでござ〜♪〜ますでしょう。。。?

やだなあああぁ〜。。。紫式部さんと机を並べて和歌を勉強した卑弥子さんが言う言葉とは思えませんねぇ〜。

あたくしが何か妙な事でも。。。可笑しなことでも言いましたかア?

僕が言おうとしているのは、小百合さんが見た詩的な感動ですよ。お父さんの遺骨を納めた後で正面を振り向いた。そこには視界を妨げる物は何も無く、ただ大地が広がっていた。

それが。。。それが。。。感動的なことなのでござ〜♪〜ますかア?

そうですよゥ。メチャ感動的ですよゥ。だから。。。だから、僕は次のような返信を書いたのですよゥ。





Subj: 小百合さんの風邪が全快するように

  バンクーバーの空からマリア様に

  お願いいたしますよ。




Date: 19/12/2007 12:39:12 AM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月19日 午後5時39分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> 父はどんな風景を毎日みていくのかな〜?
> と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
> 何もさまたげる物もなく180度いっぱい
> 大地と空だけでした。
> 大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
> 榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
> 子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。


うん、うん、うん。。。
榛名山のあたりは、なぜか、寂しそうですよね。
群馬の寒々とした空風(からっかぜ)のイメージですよね。




> 父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯 
> 手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
> しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。


うん、うん、うん。。。
小百合さんは父親思いですねぇ〜
父と娘のほのぼのとした家族ドラマが思い浮かぶようですよ。
#´ー`) フッ


> 私の祖母、祖父も先にはいってます。
> 父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。


うん、うん、うん。。。
そうでしょう。。。そうでしょう!
一緒に仲良く眠っている事でしょう!




> 来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。


そうですよ。
亡くなってからでも親孝行は大切ですよね。

そう言う僕は墓参りなど全くしない新人類ですよ。うしししし。。。
でも、カナダの空の下から、いつも亡くなった父親の冥福を祈願しています。



小百合さんのお父さんも、小百合さんの心温まる墓参を草葉の陰で、きっと喜んでいると思いますよ!
軽井沢の“山の家”をお父さんに見せる事ができないので残念でしょうが、
でも、軽井沢の“幸福の谷”はお父さんの眠る榛名山の裾に続いていますからねぇ〜。
バーナビーとは違いますよねぇ。
ヽ(´ー`)ノ

そう言う訳で、いつか、“幸福の谷”を小百合さんと歩きながら、亡くなった人の冥福を祈りたいですね。
そして、このメールの話もしたいものですよね。
(・_・;) 
これは、全く脇道にそれてしまいましたア。
#´ー`) フッ

ところで、今日(日本時間の2007年12月19日)は“レンゲ物語”の記事を書きました。
H系のすっご〜♪〜いレンゲさんの恋愛詩が載せてあります。
時間があったら小百合さんもぜひ読んでみてくださいね。
風邪がすっかり治りますよ!(^ー^*)

   
僕が保証いたします。 

■ 『恋心とロマンがムカつかせるのよ (2007年12月19日)』

では、風邪を治すために上のリンクをクリックしてくださいね。
僕も小百合さんの風邪が全快するようにバンクーバーの空からマリア様にお願いいたしますよ。



では。。。

\(^-^)/


つまり。。。、つまり。。。、小百合さんの視線の向こうには、大地につながる軽井沢の“幸福の谷”が見えている、とデンマンさんはおっしゃるのですか? 

そうですよゥ。お父さんの遺骨を納めた後で、小百合さんは正面を振り向いたのですよ。そこには小百合さんが過去の悲しみや苦しみに縛られずに、まさに、正面に向かって。。。つまり、前向きに生きようとする姿が見えるではありませんか?

しかし。。。しかし。。。それが、どうして軽井沢の“幸福の谷”になるのでござ〜♪〜ますか?

だから、かつて小百合さんは僕に次のようなメールを送ってきたのですよ。



Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。


日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より


この時は小百合さんのお父さんがまだ亡くなる前だったのですよ。つまり、“幸福の谷”は小百合さんがお父さんと一緒に訪ねたい場所だったのですよ。

でも。。。でも。。。それがかなわなくなった今、小百合さんは榛名山の中腹から、軽井沢の“幸福の谷”を見つめていた。。。そう、デンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよ。

それで。。。それで、小百合さんは苦しみや悲しみに囚われず、前向きに生きようと思いを新たにした。。。そして。。。そして。。。そのように決意した小百合さんと、デンマンさんは。。。デンマンさんは“幸福の谷”の小道を一緒に歩きたいと。。。

いけませんか?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。そのようなあつかましい事をぬけぬけと書いたのでござ〜♪〜ますか?

だから、それは。。。あのォ〜。。。なんと言うか。。。

デンマンさんの妄想でござ〜♪〜ますわよねえ?

ちょっと。。。ちょっと。。。卑弥子さん。。。そんなに近寄らないでくださいよゥ。。。

あたくしは。。。あたくしは。。。

ちょっとォ〜。。。卑弥子さん!。。。そんなに近づいたら。。。あのォ〜。。。止めてくださいよゥ。。。ボインが。。。せまってきてますよゥ。。。


【卑弥子の独り言】

あたくし、思うのですわよう。
日本から、はるばるとあたくしはバンクーバーにやって来たのですわ。
この4年間、あたくしはデンマンさんのために一生懸命にお手伝いをしてきたのですわよ。
それなのに。。。それなのに。。。あたくしとのロマンは一体どうなっているのでしょうか?



鳴子温泉郷の吹上温泉で、こうしてラブラブに湯滝に仲良く浸(つ)かった仲なのでござ〜♪〜ますすわよ。
ふんとに、んもお〜〜
それなのに、それなのに。。。何と言うことでござ〜♪〜ましょうか?

小百合さんが現れたとたんにデンマンさんは、あたくしとのロマンをすっかり忘れてしまったのですわよ。
うもお〜〜

とにかく、このままでは、どうにもあたくしの気持ちが収まらないのでござ〜♪〜ますわよ。
そう言う訳ですから、またあさって『小百合物語』を読んでくださいましね。
じゃあねぇ〜。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




卑弥子さんがすっかり感情的になっていますので、

今日も、わたしが代わりに登場いたしますわ。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんと卑弥子さんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



良く見ると表日本と裏日本が逆なのよ。

でも、ずっと、ずうっと昔の日本では、

現在の裏日本は表日本だったんですってぇ〜〜。

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『古代、裏日本と表日本は逆だった』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月27日

さらば、無責任大国日本

  
さらば、無責任大国日本

 








楽しい思い出をありがとう





2006-11-27 13:42

ご苦労様、
ありがとうございました。
デンマンさんに
久しぶりに会えて、
11月中、楽しい思い出を
たくさん作ることが出来ました。

坂田さんから全く連絡が
途絶えてしまったので、
ややもすると寂しさから
心が壊れてしまいそうに
なることがありましたが、
デンマンさんが身近に居て
くださった御蔭で
寂しさに心が踏み潰されることが無く
何とか見苦しい真似をしないで
済みました。

デンマンさんが
身近に居てくださらなかったら、
死にたい、死にたいと、
また手記に書いたかもしれません。
そうなれば、性懲りも無く
失敗を繰り返すわたしを
また、お目にかけることになったかもしれません。

できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。

わたしが生まれ育ったような崩壊家庭が
カナダと比べて
日本には多いと言う事でしょうか?
デンマンさんがご指摘されていたように、
崩壊した家族関係が元で
痛ましい事件が毎日のように起こっています。

わたしも改めて自分が生まれ育った家庭を
振り返って考えてみました。
自分自身の内面を省みながら、
愛と家庭について思いを馳せております。

かつてのわたしは
“夢のバンクーバー”で、
デンマンさんを独占しておりましたが、
ここ熊谷では、
そのようなわけにもゆきませんでした。

今度お目にかかれるのは
来年のゴールデンウィークか?
それとも夏休みになるのでしょうか?
この投稿を読まれる時、
デンマンさんはすでにバンクーバーに
戻られていると思います。

バンクーバーは寒くなっていると
聞いております。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by レンゲ




『楽しい思い出をたくさん作ることが出来ました』より




レンゲさん、妙に心をくすぐるような投稿ですね?なんだか僕の心を揺さぶりますよ。

そうですか?あたしはデンマンさんの心を揺さぶろうと思って書いたわけではありませんけれど。。。

でもね、なんだかレンゲさんのしおらしい一面を見るような気がしますよ。

そうですか?どのようなところがしおらしいのですか?

“末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ”ってねぇ〜。。。なかなかいい文句ですよねぇ〜。

でも、それって決まり文句ですわぁ。

あれれっ 。。。レンゲさんは決まり文句として書いたのですかぁ〜?

もちろん、デンマンさんの健康を気遣ったつもりですわ。

だから、そこですよ。レンゲさんが、妙に従順すぎるほど従順になってね、ボカぁ〜、レンゲさんを思わず優しく引き寄せて、キュウッと抱きしめたくなるような。。。分かりますかぁ〜?

でも、お別れの時デンマンさんはあたしを優しく抱きしめて、お別れのキスをしてくれませんでしたわ。

出来ませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかってぇ。。。決まってるじゃないですか?僕には恥ずかしくって出来ませんよ。

でも、今年の夏、バンクーバーでデンマンさんと2ヶ月過ごした時、お休みのキスをしてくださいましたわ。

バンクーバーだから出来るんですよ。日本にはそういう雰囲気が全くありませんよ。成田空港でお別れのキスをしている日本人を見たことがありますかぁ。。。?ん? ないでしょう?

あたしは成田空港でお別れのキスをして欲しいと言っている訳ではありませんわ。帰りには奥様がデンマンさんを成田まで送って行かれたのですもの。。。奥様の目の前でキスしてください、と言っているのではありませんわ。26日にあたしのお店にやって来た時にお別れのキスが出来たはずですわ。

レンゲさんのブティックでキスするわけにはゆきませんよ。

どうしてですか?

どうしてですかって。。。店には美佐子さんと和子さんが居るでしょう? 二人とも働き始めてからまだ半年でしょう?レンゲさんと僕の関係をよく知らないんですよ。そんなところでキスしたら僕とレンゲさんが不倫していると思ってしまいますよ。

だから、あたしのオフィスですればいいのですわ。

あのねぇ〜、ダメですよゥ〜。そういうところでコソコソとキスすると、日本では“深い関係にある”と見られてしまうんですよ。

だから、コソコソとではなく、堂々と。。。うふふふふふ。。。

レンゲさん、ふざけているのですかぁ〜? こう言う事を書いていると、僕の記事がまた長くなってしまうんですよ。。。んも〜〜 レンゲさん、お願いだからふざけないで下さいよ。この記事を書くのって、遊びじゃないんだから。。。

もちろん、あたしだってふざけているわけではありませんわ。

でも、うふふふふ。。。とふざけた笑い方をしましたよ。

あたしはマジですわ。

マジの人がうふふふふふ。。。はないでしょう? とにかくね、レンゲさんはちょっとキスにこだわりすぎますよ。僕は直美にだってお別れのキスをしないし、お休みのキスもしませんよ。

でも、デンマンさんはジューンさんにはお休みのキスをしますわ。それもただのキスじゃなくてフレンチキッスですわ。


フレンチキッス


お食事の後で、デンマンさんは私をお部屋までエスコートしてくれました。そしてドアの前でお休みのキッス。

いつもより長めでした。フレンチキッスになりそうだったので私は、デンマンさんの胸板を突き飛ばして、はっきりと言いましたよ。

「デンマンさん、あしたは、お仕事があるんですよね?」

「仕事1日延期しようか?」ですってェ〜。まったく、も〜!

「わたし、あしたのお仕事の準備がありますから。。。」

「僕が手伝ってあげようか?」助平な(失礼!)笑いを浮かべて、そうおっしゃるんですよ。

デンマンさんとお話していると、どこまでが冗談でどこまでが本心なのか、よく分からなくなることがあるんですよ。でも心の優しい良い方ですからね、私もめったにデンマンさんの心を傷つけるようなことは言いたくないんです。それでとっさに言いました。

「デンマンさん、日本では奥様と久しぶりにお会いになってよかったですね。私はとてもあてられてしまいました。デンマンさんって、奥様をとっても愛していらっしゃるんですのね。。。」

そしたら、デンマンさん、妙な薄笑いを浮かべて、鼻の頭を人差し指でこすったりしておっしゃるんですよ。「ウン、僕は愛妻家だからね。へへへへ。。。」

「だったら、奥様以外の女性にフレンチキッスするのって、ちょっとまずいんじゃないのでしょうか?」

「ジューンさんにそう言われると、もう僕は塩を振りかけられたナメクジになっちゃうんだよなァ〜」ですってェ。

そう言うと、ニヤニヤしながらご自分のお部屋へ戻って行きました。




『不倫したあなたを差別していませんよ!』より


デンマンさんは奥様にはフレンチキスをしないかもしれませんが、ジューンさんにはかなりどぎついお休みのキスをしますわ。

だから、欧米と日本ではキスの意味が違いますよ。同じ事を日本でしたら問題になりますよ。

その事はあたしにも良く分かっていますわ。しかし、デンマンさんは、カナダでもあたしとジューンさんを区別したのですわ。あたしとデンマンさんは次のような対話をしたのですわ。覚えているでしょう?


不倫差別


デンマンさんは人種差別しています。

何を言ってるんですか?あなたも僕も同じ日本人じゃないですか、その僕がどうしてあなたを差別するのですか?

だって、デンマンさんは、これまでに一度としてあたしにキスしたことがありませんよ。手さえ握ったこともありません。

それわあああ。。。。

なぜですか?

あなたが日本人だからですよ。

だから言ったじゃありませんか?デンマンさんは人種差別していると。。。

それわねええ。。。あなたはどうして僕を唖然とさせるようなことを言うんですか?ジューンさんはカナダ人ですよ。

だから、人種差別だと言っているんです。ジューンさんは白人です。金髪で、とってもきれいな方で、しかもデンマンさん好みの豊胸の持ち主です。あたしは、日本人で、胸もそう大きくないし、鼻も低めですし、見た目もどちらかと言えば平凡で、ジューンさんと比べたら見劣りがします。だからあたしを差別しているんです。ジューンさんにはフレンチキスまでするくせに、あたしに対しては手も握ろうとしない。

それはねええ。。。。

どうしてですか?

人種の違いと言うより習慣の違いですよ。あなたは、ずっとこれまで日本で生活してきた。日本の生活習慣にどっぷりとつかっている。そういう人に対して、僕がキスをすれば、あなたは特別な意味に受け取ってしまう。それこそ不倫が始まってしまいますよ。だから、そんなことはできません。

ジューンさんにはフレンチキスをしてもよいと言うのですか?

そうですよ。ジューンさんは不倫しようとは思っていませんからね。上の記事を見たって、そのようには見えないでしょう?だから、僕はジューンさんに対してはキスをすることができるんですよ。

あたしには、お休みのキスもできないと言うわけですか?

もちろんですよ。そんなことができるはずがないじゃないですか?

どうしてですか?

どうしてですかって、僕はジューンさんとは一緒に暮らしていないんですよ。でもあなたとは、同じマンションでこうして生活しているわけですよ。あなたは現在日本に留学している僕の娘の部屋を使っているんですよ。隣の部屋同士なんですよ。そういうあなたにお休みのキスをしたら、不倫が始まってしまいますよ。

でも、ジューンさんとはフレンチキスを。。。

だから言ったでしょう、あの人は不倫するような人ではないんですよ。

あたしは不倫した前科があるので、お休みのキスもできないと言うのですか?

そうですよ。

つまり、不倫差別ですわね。

そういう新しい日本語を作ると、このネットを通してはやりますよ。止めたほうがいいですよ。それでなくとも、今の日本は病んでいるのですからね。

デンマンさん、そうやって問題をすり替えないでください。

すり替えてはいませんよ。知能指数140のあなたほどの知的な人が、僕の言っていることが理解できないということはないでしょう?

あたしは、女として辱めを受けているように感じたのです。デンマンさんはジューンさんとは馴れなれしくする。でもあたしにはお休みのキスさえしない。なぜなら、あたしが不倫の常習犯だと思い込んでいるからです。でも、あたしにだって常識をわきまえているもう一人のあたしが居るのです。




『不倫したあなたを差別していませんよ!』より


デンマンさん。。。覚えていますよね?

もちろん、僕は良く覚えていますよ。これは2005年の夏ですよ。このことがあったので、僕は少し反省して、今年の夏にはレンゲさんとお休みのキスをするようになったのですよ。でもね、はっきり言って、レンゲさんとお休みのキスをするのはコソッパいんですよ。こそばゆい。僕は気恥ずかしいのですよ。レンゲさんがキスにこだわって、クドクドと言うから僕は恥ずかしいのだけれど、レンゲさんとお休みのキスをするようになったんですよ。でもね、日本では出来ませんよ。。。つうかぁ〜、しない方がいいのですよ。

どうしてですか?

夫婦でもないのに、お別れのキスをしたりお休みのキスをするのは誤解を招きますよ。日本では、ごく普通の平均的な夫婦なら第3者が見ているところでお別れのキスをしたりお休みのキスをしたりしませんよ。そうでしょう?

でも、カナダだったら、奥様でなくてもお休みの前にフレンチキッスをしても良いのですか?

だから、フレンチキスにこだわらなくてもいいでしょう?親しい異性の友達にエアポートでお別れのキスをするのはそれ程珍しいことじゃありませんよ。

あたしも心の恋人としてデンマンさんとお別れのキスをしても不自然ではありませんよね?

バンクーバーのエアポートなら、むしろ好ましい光景でしょうね。でも、成田ではサマになりませんよ。

どうしてですの?

ダサいおじさんと、ピチピチした若くて可愛い女の子が成田空港のロビーでお別れのキスしていたら、喜劇になるか?オエ〜〜と、吐き気がするか? 馬鹿ばかしいと思うか?見ている人の方が恥ずかしくなるか?。。。このうちのどれかですよ。でもね、バンクーバーのエアポートに場所が変わると、うらやましいと感じる、。。。つうかぁ〜、それ程奇異なものに映りませんよ。僕も、そのような光景を見たことがあるけれど、うらやましいというか、ほほえましいというか、決して馬鹿馬鹿しいとか、見ている僕が気恥ずかしくなるとか。。。そのような気持ちになったことがない。

それは、デンマンさんの極めて個人的な受け止め方だと思いますわ。

じゃあね、うまい例えが思い浮かんだから、これを披露しますよ。成田空港で僕がレンゲさんとお別れのキスをするのは、。。。さしずめ僕がステテコをはいてレンゲさんを国際線のロビーで見送るようなものですよ。これは、絶対に不自然ですよ。かつて、国際線が羽田空港を使っていた時代にステテコをはいて夕涼みに行ったおっさんが居て、この事は問題になった事があるんですよ。バンクーバーならば、。。。そうですねぇ〜、トレーナーをはいて見送りに行くようなものでしょうね。カナダ人はステテコはかないからね。だから、トレーナーは不自然ではない。僕は、環境のようなモノを言いたいわけですよ。

どういうことですか?

これまでの1ヶ月間、僕が日本で書いたレンゲさん関連の記事とこの記事を比べると“感じ”が全く違っていると思いませんか?レンゲさんにこの違いが分かりますか?

それ程違っているのですか?

レンゲさんも上の投稿の中で指摘していますよ。




できればもっと個人的に
デンマンさんと愛の正体を突き詰めようと
思っておりましたが、
デンマンさんは
テレビニュースで繰り広げられる
狂った日本の悲惨な出来事の方に
関心が向いてしまわれたようです。


日本に戻ってテレビを見ていると、毎日のように悲惨なニュースが報道される。僕自身はレンゲさんともっと“愛の正体”について語り合いたい。もっと、もっとロマンが感じられる話題についてレンゲさんと話したいと思っているわけですよね。ところが、毎日毎日、テレビのニュースで痛ましい事件が報道される。だから、僕もついついレンゲさんと悲惨な事件を取り上げて対話することになってしまう。

バンクーバーには悲惨なニュースはないのですか?

もちろんありますよ。しかし、児童虐待や小学生・中学生のイジメを苦にした自殺。。。そういう事件は日本と比べると極めて少ない。27日に飛行機の中で報道されたカナダのニュースはマイナス20度になったキャルガリーでホームレスの人が一酸化炭素中毒になって死んでいたという事故を伝えていましたよ。気温が低いからホームレスの人にとってカナダの冬は殺人凶器に等しい。日本だと練炭を燃やして一酸化中毒になるケースが多いけれど、カナダではガスの不完全燃焼による一酸化中毒になるケースが多い。

バンクーバーも寒かったのでしょう?

なんだか急に寒くなりましたよ。バンクーバーに着いたら零下6度で雪がチラついていた。久しぶりのホワイトクリスマスになると言ってジューンさんが喜んでいましたよ。

ジューンさんがデンマンさんを出迎えたのですか?

そうですよ。

。。。で、ジューンさんと会った時に、デンマンさんは抱き合ってキスしたのですよね?

分かりますか?うへへへへ。。。そうなんですよ。カナダでもアメリカでも、久しぶりに会えばハグしあって、異性の友で親しい間柄ならばキスするのも珍しくないですよ。

つまり、デンマンさんとジューンさんは親しい間柄の異性の友ですか?

そうですよ。

だったら、あたしとデンマンさんは心の恋人ですよね。

だから、バンクーバーのエアポートでレンゲさんと久しぶりに会うのであれば、僕はレンゲさんをハグしてキスしますよ。

でも、成田空港ではしないのですよね。。。なぜですの。。。?

ジューンさんは雪がチラつくエアポートにやって来てホワイトクリスマスが迎えられるとルンルン気分になっていた。気持ちが落ち込むような悲惨な事件はカナダでは1週間に1度あるかないか。ところが、日本ではそうじゃない。毎日のように心が痛むような残虐な事件が後を絶たない。つまり、エアポートで再会する二人を取り囲む社会的環境が日本は暗い。カナダやアメリカは日本ほど暗くはない。僕が10月28日に成田に着いてからの1ヶ月間。僕は日本の社会的環境の暗さに衝撃を受けて、悲惨な事件を取り上げて記事を書いた。

つまり、バンクーバーのエアポートでは、ジューンさんが雪の降る中を迎えに来てくれた。久しぶりに会ったのでデンマンさんとジューンさんは抱きしめ合ってキスをした。そういうルンルン気分なので、いつものとは違った明るい記事を書いているとおっしゃるのですか?

そうですよ。社会的環境の明暗が記事の明暗となって影響力を持っているんですよ。そう思いませんか?
 
【ここだけの話ですけれどね、成田空港2006年11月27日午後7時発のエアカナダの004便はバンクーバー空港の雪のために3時間遅れの午後10時発になりました。バンクーバーから成田行きの003便が帰りに004便となるんですよ。この遅れのために3時間お客さんを待たせることになった。エアカナダは空港で使える1000円のクーポン券を乗客すべてに配りました。こういう対応はうれしいですよね。待つ間、僕はターミナル・ワン、南ウィングのAVIONというお店に入って750円のスパゲッティー・カルボナーラと350円のエスプレッソで軽食をゆっくりと済ませました。日本で、このような対応をする交通機関をまだ見たことがありません。あなたはどうですか?。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月28日に書いたものです。
デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?


ところで、1ヶ月の日本滞在を終えて2007年は11月11日に戻ってきました。
2006年は11月27日だったのです。
飛行機が雪のために遅れて待ち時間に成田エアポートのAVIONでスパゲッティー・カルボナーラを食べたのですよ。
思い出しました。

2007年の11月に行田のイタリアン・レストランで僕はレンゲさんと“スパゲッティー・アッラ・カルボナーラ”を食べたのですよ。
カルボナーラ
僕はどこかで聞いた名前だと思ったのですが。。。
今日の記事を読み返して、はっきりと思い出しましたよ。
しかし、同じ“カルボナーラ”のはずなのに、全く印象が違うのですよね。

11月22日の記事では卑弥子さんと次のような対話をしたものです。
ちょっと長くなりますが、読んでみてください。


カルボナーラ



小百合さんのオーラはソバとかうどんとは馴染まないのですよ。やはり、イタリアンとかフランス的な雰囲気が似合いそうな人なんですよ。小百合さんとは海外で出会ったという事が僕の先入観になって、つい異国趣味に走ってしまったのですよ。

それでどのようなお店だったのですか?











どうですか、卑弥子さん。。。日本にあると言うよりも、イタリアのナポリかローマにあるような店でしょう?。。。そういう感じがしませんか?

このようなお店が本当に行田にあるのですか?

あるのですよ。



しかも、この大仏から歩いて2分か3分の所にあるのですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。ウソ言ってもしょうがないでしょう? 行けばすぐに分かってしまうんだから。。。

それで極めつけのパスタってどのようなものですの?



このようなものですよ。

おいしそうですわ。なんと言う名前なのでござ〜♪〜ますか?

“カルボナーラ炭焼き職人風パスタ”と言うのですよ。

カルボナーラって何ですの?

イタリア語ですよ。

そのぐらいの事はあたくしにも分かりますわ。意味は何ですかってお尋ね申し上げているのでござ〜♪〜ますわ。

日本語に訳すと、炭焼き人という意味ですよ。

つまり、イタリア語と同じ意味の日本語を並べたのですか?

そうでしょうね。親切のつもりで日本語を添えたのでしょう?イタリア語だけで書けば、“スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ”と読むことになりますよ。

あらあああぁ〜。。。デンマンさんはイタリア語もおできになりますのォ〜?

ほら、ほらぁ〜。。。このぐらいのことで、また星の王子様を見るような憧れのまなざしで僕を見つめないでくださいよゥ。

それで。。。炭焼き職人風のスパゲッティって、どのようなものですの?

上の写真のようなものですよ。

言われなくても、見れば分かりますわ。んもお〜〜。。。でも。。。、でも、写真だけではどのようなものを使っているのか分からないからお聞きしているのでござ〜♪〜ますわぁ。

日本で作られているカルボナーラの多くは生クリームを使っていますよ。でもね、本場イタリアのカルボナーラは生クリームを使わずに、牛乳、チーズ、卵黄などの材料から作られているのですよ。

デンマンさんて、お詳しいのですわねぇ〜?

イタリアで本場の“スパゲッティ・アッラ・カルボナーラ”を食べてみれば分かりますよ。

それで、なぜ炭焼き職人風なのですか?

由来は、その昔、炭焼き職人(カルボナーラ)がパスタを食べる時に、手についていた炭の粉が落ちて黒い点々が出来た、と言うのですよ。写真を良く見ると、ソースに黒いポツポツが見えるでしょう?

それが炭の粉ですか?

違いますよ。いくらなんでも炭の粉は食べませんよ。

。。。んで。。。そのポツポツの黒い点は、いったい何ですの?

黒胡椒ですよ。。。この黒胡椒が炭の粉のように見える。それで、カルボナーラと呼ばれるようになったと言われています。

デンマンさんて。。。何でもご存知なんですのね?

ほら、ほらぁ〜。。。このぐらいのことで、また星の王子様を見るような憧れのまなざしで僕を見つめないでくださいよゥ〜〜。

それで。。。、それで、デンマンさんと小百合さんは仲良く、この“カルボナーラ炭焼き職人風パスタ”を一緒にいただいたのですか?

違います。

違うのですかあ〜〜?

この“カルボナーラ炭焼き職人風パスタ”は、レンゲさんと行った時に食べたのですよ。うへへへへ。。。




『パスタをきれいに食べきった小百合さん (2007年11月22日)』より


AVIONで食べたカルボナーラは生クリームを使っていなかった。
しかし、牛乳、チーズ、卵黄を使って生クリーム状のモノが作ってあった訳でもない。
なんと、半熟の目玉焼きがパスタの上に乗っていたのですよ。
こういうカルボナーラもあるものか?!。。。と、ちょっと驚きましたね。



イタリアで半熟の目玉焼きが乗っているカルボナーラを見たことがない!
僕が食べている時、AVIONはお客さんで混んでいました。
キッチンが客席の近くだと見えて、食器やなべや釜の音がかなりうるさく聞こえたものです。
おそらく注文が立て込んでいたので、面倒くさくなってシェフが生クリーム状の物を作るつもりが、
半熟の目玉焼きを乗せて済ましてしまったのではないか。。。?

なんだかそんな気がしたものですよ。
たぶん日本人のシェフでしょう。
食べる客は、どうせカルボナーラがどんなものだか知らないだろうと思って半熟の目玉焼きを乗せて済ませてしまったのかも。。。?

しかし、これも無責任ですよね。
日本から飛び立つ最後に食べたものが“無責任なカルボナーラ”だったのですよ。

ところで、僕は半熟の目玉焼きが乗っているカルボナーラがあるのかどうかGOOGLEで調べてみました。
なんと、あるのですよ。
もう一度びっくりしましたよ。
次のようなレシピにぶち当たりました。


材料

パスタ、卵、チーズ、オリーブオイル

作り方

○ パスタを塩加減と通り方に気をつけながら大目のお湯で茹でる
○ お湯をよく切り熱いうちにチーズをまぶす
○ その上に半熟の目玉焼きを置く
○ 最後にオリーブオイルを回しかける

ポイント

○ 半熟の卵のつぶしながら食べる
○ シンプルながらタイミングが決まるとうまい
○ 讃岐うどんの釜玉のほうがうまい?


しかし、信じてくださいね。
半熟の目玉焼きを乗せたカルボナーラを食べたのはAVIONが初めてでした。
それ以外のところで食べた事がない。



つまり、カレーの上にソースをかけて食べるようなバラエティーの一つなのでしょうか?
“カレーの上にソースをかけるなよ!
田舎育ちだと言うことがバレるからね。”
僕は、誰かがそう言っていたのを聞いたことがありますが。。。

イタリアでは、もしかすると次のような事を言う都会人が居るのかも知れませんよ。
“半熟の目玉焼きをカルボナーラの上にのせるなよ!
田舎育ちだという事がバレるからね。”

あなたが、もしイタリアで長く生活したことがあるなら、
このような事を言う人があるかどうか教えてくださいね。
では。。。






メチャ面白い、

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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

なせばなる

なさねばならぬ

なにごとも

ならぬは人の

なさぬなりけり




よく耳にしますよね。

米沢藩の10代藩主・上杉 鷹山(ようざん)が

言ったという有名な言葉です。

あなただって聞いた事があるでしょう?

さて。。。これを英語で何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

簡単に次のように言うことができます。

Where there is a will,

there is a way.

やる気があれば道は開けてくるもの。


そうですよね。そうあって欲しいと思いますよね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。







2008年11月26日

はるか榛名


 
はるか榛名





Subj: 12月19日 お世話様でした。

Date: 18/12/2007 6:52:02 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月19日 午前11時52分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


FAX3枚届いてました。
お世話様でした。

少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。

日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、
実家の仏壇に父の遺骨を迎えにいき、
群馬の榛名山まで午後の供養に間に合うよう
連れて行きました。 

その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。

帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)があり、
せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
家につくと夜7時。
1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道で頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。

父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

私の祖母、祖父も先にはいってます。

父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。
来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。

風邪をぶり返してしまった小百合でした。

#´ー`) フッ






Subj: 小百合さんの風邪が全快するように

  バンクーバーの空からマリア様に

  お願いいたしますよ。




Date: 19/12/2007 12:39:12 AM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月19日 午後5時39分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



FAX3枚届いてました。
お世話様でした。


通話線が不安定で最初に送った時には送れませんでした。
FAXのエラーメッセージには
POOR LINE CONDITION と書いてありました。

2度目に送信したときには、どういうわけか信号音が途中で切れてダメでしたね。
3度目にようやく送信できました。

安いサービスを使うので電話番号が次のように長くなるのですよ。

1010620-011-81-283-21-1234

とにかく、小百合さんの手元に無事に着いたようで何よりでした。

委任状の詳しい説明は
次のリンクをクリックすると読むことができます。
(もちろん、英文ですが。。。)

http://www.cra-arc.gc.ca/E/pbg/tf/t1013/t1013-06e.pdf


少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。


健康第一ですよ。
無理しないようにね。
ヽ(´ー`)ノ

健全な心は
健全な体に宿る。

幸せを感じる心は
健全な体に宿る、ですからね。


日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、実家の仏壇に父の遺骨を
迎えにいき、群馬の榛名山まで午後の供養に
間に合うよう連れて行きました。 


榛名山ですか。。。
懐かしいですよ。
僕の親父がまだ生きていた頃だから、(亡くなったのが1999年の1月でした。)
確か1998年の11月か1997年の11月でしたよ。
僕が運転して家族で水上へ行き
その帰りに榛名山までドライブしました。

榛名湖が凍っていて公魚釣り(わかさぎつり)をしている人がたくさん居ましたよ。
なぜ水上だったのか?
今思い出したら、親父が小学校の校長先生をしていたので、
退職後も共済会で安く泊まれる旅館が水上にあったのです。
その旅館を利用するために水上にしたのでした。

親父がビデオ撮影に凝っていて、
カメラを始終動かしていましたよ。
その時のビデオもあるはずです。

家族旅行のビデオを得意げに見せる愚か者が多いのですが、
あれを面白がるのは写っている家族だけですよ。(微笑)

でも、いつか機会があったら小百合さんにも見せますよ。(爆笑)
うへへへへ。。。
\(@_@)/


その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。


うん、うん、うん。。。
分かりますよ。
“赤城おろし”は寒いですからねぇ〜。
“榛名おろし”と言うのは、(なぜか?)聞いた事がないですが。。。


帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)
があり、せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
家につくと夜7時。1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道 頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。


そうですよ。
うちの家族も、ドライブインに寄って山菜そばやうどんを食べるのが何よりの楽しみでしたね。



あれは、前橋の近くだったか?
名物の“黒豚”のトンカツ屋を探しても見つからず、
前橋警察署まで聞きにいったのですよ。
(前橋だったか?はっきりと覚えていませんが。。。)


父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。
大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。


うん、うん、うん。。。
榛名山のあたりは、なぜか、寂しそうですよね。
群馬の寒々とした空風(からっかぜ)のイメージですよね。




父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯 
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。


うん、うん、うん。。。
小百合さんは父親思いですねぇ〜
父と娘のほのぼのとした家族ドラマが思い浮かぶようですよ。
#´ー`) フッ

ん。。。? “すはま”? 初めて聞きました。
ピンクと白のもちは、お供えなどで、よく僕の母の実家でも目にしますが。。。


私の祖母、祖父も先にはいってます。
父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。


うん、うん、うん。。。
そうでしょう。。。そうでしょう!
一緒に仲良く眠っている事でしょう!




来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。


そうですよ。
亡くなってからでも親孝行は大切ですよね。

そう言う僕は墓参りなど全くしない新人類ですよ。うしししし。。。
でも、カナダの空の下から、いつも亡くなった父親の冥福を祈願しています。

小百合さんのお父さんも、小百合さんの心温まる墓参を草葉の陰で、きっと喜んでいると思いますよ!
軽井沢の“山の家”をお父さんに見せる事ができないので残念でしょうが、
でも、軽井沢の“幸福の谷”はお父さんの眠る榛名山の裾に続いていますからねぇ〜。
バーナビーとは違いますよねぇ。
ヽ(´ー`)ノ

そう言う訳で、いつか、“幸福の谷”を小百合さんと歩きながら、亡くなった人の冥福を祈りたいですね。
そして、このメールの話もしたいものですよね。
(・_・;) 
これは、全く脇道にそれてしまいましたア。
#´ー`) フッ

ところで、今日(日本時間の19日)は“レンゲ物語”の記事を書きました。
H系のすっご〜♪〜いレンゲさんの恋愛詩が載せてあります。
時間があったら小百合さんもぜひ読んでみてくださいね。
風邪がすっかり治りますよ!(^ー^*)

僕が保証いたします。 
(^_-)

■ 『恋心とロマンがムカつかせるのよ (2007年12月19日)』

では、風邪を治すために上のリンクをクリックしてくださいね。
僕も小百合さんの風邪が全快するようにバンクーバーの空からマリア様にお願いいたしますよ。



では。。。

\(^-^)/



おほほほほ。。。また出て来てしまいましたわ。 あたくし、どうしても小百合さんのことが気になるのでござ〜♪〜ますわよゥ。 小百合さんは、すでにご結婚なさっているのですわよ。優しい旦那様も居るのですわ。それに、お子様だって居るのですわぁ〜。それなのに。。。、それなのにィ〜、デンマンさんはどういうわけか独身で、まだうら若いボインのあたくしよりも小百合さんの方に興味を持っているのでござ〜♪〜ますわよゥ。あたくしは、もう4年以上もデンマンさんのホムペやブログのお手伝いをしてきたのですのよオ。それはもう一生懸命でござ〜♪〜ましたわア。婚期を逃すほどにデンマンさんの為を思って頑張ってきたのでござ〜♪〜ますわよゥ。このようなダサい十二単を着せられても、あたくしはヘラヘラ“うす馬鹿笑い”を浮かべながら、じっとこらえて頑張ってきたのでござ〜♪〜ますわア。。。でも。。。でも。。。デンマンさんは、あたしの魅力には全く気づいていないのですわよゥ。。。それで。。。それで。。。未だに小百合さんの魅力のとりこになっているのですわよゥ。。。んもお〜〜



卑弥子さん!

あららあああぁ〜。。。デンマンさんも居たのですかア?

居たのですかってぇ。。。僕がこの記事を書いているのですよゥ。んもお〜〜。。。いい加減に長い独り言を止めてくれませんか?。。。話が先へ進まないじゃないですかア!

だってぇ〜。。。あたくしの気持ちも考えてくださいなぁ〜。

考えていますよゥ。僕はけっして卑弥子さんを無視している訳ではありません。

でも、未だに小百合さんの魅力にデンマンさんはすっかり参っているのですわア〜〜。

やだなあああぁ〜〜。。。卑弥子さんはヤキモチを焼いているのですかぁ〜〜?

だってぇ〜。。。小百合さんの事ばっかり書いているじゃござ〜♪〜ませんか?

あのねぇ〜。。。僕は卑弥子さんが幸せになって欲しいように、小百合さんにも幸せになって欲しいと思っているだけですよ。

でも。。。でも。。。“小百合物語”はあっても、“卑弥子物語”はありませんわア。あたくしは絶対に差別されているのでござ〜♪〜ますわア。

“小百合物語”は確かにありますよ。

でしょう?。。。でも。。。、でも、“卑弥子物語”は無いのでござ〜♪〜ますわア。

なぜなら、“小百合物語”を語っているのが卑弥子さんだからですよ。あなたは、この記事にだってちゃんと出てきているでしょう?。。。あなたは、どの記事にも出たがるのですよゥ。ほとんどすべての記事にあなたは顔を覗かせているのですよゥ。んもお〜〜。。。差別どころじゃないですよ。卑弥子さん! あなたは無差別に、どこへでも顔を出すのですよゥ。

分かりましたわア〜。デンマンさんがそれ程までに感情的になってあたくしに反論なさるのならば、もうこの問題には触れませんわ。

やっと分かってくれましたか。。。

。。。んで、あたくしは重大な質問があるのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 重大な質問。。。?

そうですわ。あたくし、上のリンクをたどっていったのですわぁ。

ん?。。。どのリンクですか?

http://www.cra-arc.gc.ca/E/pbg/tf/t1013/t1013-06e.pdf

この上のリンクでござ〜ますわア。

このリンクが重大な質問と関係があるのですか?

そうですわ。あたくし英語が苦手ですのォ。。。だから、辞書を片手に、ずいぶんと苦労しながら英文を読んでみたのでござ〜♪〜ますわ。

それで、何が重大だと言うのですか?

このリンクの先にはカナダの税務署の委任状の用紙があるのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよ。。。良く分かりましたね?

つまり。。。つまり。。。デンマンさんは小百合さんからの委任を受けてカナダの税務署のおっさんと民事事件のことでやり合っているのでござ〜♪〜ますかア?。。。もしかして。。。もしかして。。。脱税事件とかぁ〜〜?

やだなあああぁ〜。。。そう言うヤバイ事件ではありませんよ。

でも、わざわざデンマンさんが小百合さんにFAXを送ったというのは委任状の写しをファックスしたと言う事でしょう?

そうですよ。。。良くそこまで読みとれましたねぇ〜?

つうことわあああぁ〜。。。あのォ〜。。。つまり。。。、つまり。。。、やっぱり脱税ですかア?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんわぁ〜〜、あなたは、日本のテレビニュースの見すぎですよゥ。ヤラセ。。。偽装。。。幼児虐待。。。親族殺し。。。とにかく、日本のテレビを見ていると毎日、これでもか!。。。これでもかア!。。。と駄目押しするように、悲惨なニュースが毎日、茶の間に流れてきますからねぇ。。。僕のように1年のうちに1ヶ月しか日本に行かない者には、全く精神衛生上良くないのですよゥ。カナダでは、日本のように悲惨なニュースはめったに流れてこないのですよ。だから、僕は日本では食事中はニュースを見ないようにしているのですよ。ご飯がまずくなってどうしようもないですよゥ。

その事まで。。。そんな事まであたくしの責任にしてしまうのでござ〜♪〜ますかア?

だってねぇ、委任状を見ただけで、あたかも小百合さんが脱税事件に絡んでいるように憶測してしまうでしょう?。。。それは。。。それは。。。卑弥子さんが日本で悪い低俗なテレビニュースを見すぎているからですよゥ。

分かりましたわ。。。デンマンさん!お願いですから、そんなに感情的にならないでくださいなぁ。。。それで。。。、それで。。。、いったい小百合さんから委任を受けてカナダの税務署のおっさんと、どういう事件を処理しているのでござ〜♪〜ますか?

事件と言うほど大げさなものじゃないのですよ。

だから。。。どういう事件ですか?

あのねぇ〜。。。たいした事じゃないのですよ。小百合さんは、10年以上前から軽井沢に別荘を持ちたかったのですよ。

それってぇ。。。すごいじゃあござ〜♪〜ませんかア〜?。。。軽井沢に別荘なんて大金持ちのする事でござ〜♪〜ますわア。

うん、うん、うん。。。多分、それが平均的な日本人の反応でしょうね。だから小百合さんも初めて僕に言った時に“長野に山の家を持ちたい”と言ったのですよ。

“長野に山の家”ですか?

そうですよ。これだと“軽井沢に別荘”とは、だいぶ響きが違いますよね。長野県の僻地(へきち)の不便な山奥の、みすぼらしい小屋を僕は想像してしまうのですよ。うへへへへ。。。そのような家に住む人に対しては羨(うらや)ましいと思うよりも、哀れみの気持ちがこみあげてきますよね。うしししし。。。

そうですわねぇ。“長野の山の家”って、なんとなくダサいですわよねぇ〜。うふふふふ。。。

そうでしょう?卑弥子さんだって、そう思うでしょう? たぶん、小百合さんも友達に、そのように言われたのじゃないか?

どのように。。。でござ〜♪〜ますか?

だから、“軽井沢に別荘”を持ちたいなんて日本で言うと、思い上がっているように思われてしまう。大金持ちのように思われてしまいかねない。余計な反発を受けたり、ひがまれたり、妬(ねた)まれたりして、それこそ“口は災いの元”になってしまう。それで、小百合さんも当たり障りが無いように“軽井沢の別荘”と言わずに“長野の山の家”と言ったのではないか?

なるほどォ〜。。。そう言う事って日本ではよくあることでござ〜♪〜ますわ。

そうでしょう?軽井沢は長野県にありますからね。別荘も、言い方を代えれば山の家ですよ。だから、日本でなら、“長野の山の家”と言えば、思い上がっているとは思われない。

小百合さんもそう思ったのでござ〜♪〜ましょうか?

もちろん、僕は小百合さんに直接聞いた訳じゃないですよ。ただ、そう思っただけです。

それで、軽井沢の別荘がどうしてバーナビーの“鹿の湖のほとりの家”になったのですか?






バーナビーの上の“鹿の湖”の家と軽井沢の“白鳥の湖”は、次のリンクをクリックすると読むことができます。

■ 『バーナビーと小百合さん (2007年12月6日)』


もし、このような家が軽井沢の高級別荘地にあったとしたら、最低でも5000万でしょうね。最近、軽井沢の物件の値段が上がっていますからねぇ、1億円だとしても不思議ではありませんよ。

それで。。。それで。。。小百合さんはこの家を買ったのですか?

いや。。。、実は、この家は函館の藤田桃子さんが買ったのですよ。初めは藤田さん夫婦がカナダに移住して住むつもりだったのだけれど、桃子さんの夫が腎臓を悪くして入院する事になった。それで、バーナビーに住むことを諦めたのですよ。

つまり、小百合さんはこの家を譲り受けたのですか?

そうではないのですよ。実は、桃子さんと小百合さんは館女(県立館林女子高等学校)の同級生だったのですよ。桃子さんは函館の藤田さんと結婚したので館林を離れた。小百合さんは佐野の藤山さんと結婚した。それで佐野市に移った。二人は女学校時代から親友だったのでバーナビーでも近くで過ごす事が多かった。

それで、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

桃子さんは、いずれカナダに戻る事を希望していたので、この家を手放したくなかった。小百合さんはカナダで家を買うよりも、軽井沢で別荘を持つことの方を夢見ていた。

それで。。。?

小百合さんが軽井沢で別荘を持つまでの仮の別荘にしたらどうか?。。。桃子さんがそのように提案したのですよ。。。それで、5年契約でリースすると言う約束で小百合さんが桃子さんから借りる事にした。

いくらぐらいですか?

1年のリース代が6000ドル、日本円で約55万円。1年で55万円でこの家が借りられるのならば、日本と比べれば格安ですよ。それで、小百合さんも借りる事にしたのですよ。

でも、小百合さんは夏の間だけ、長くて1ヵ月半の滞在でしょう?

そうです。だから、残りの期間はサブレットする事にした。つまり、“又貸し”したのですよ。リース代は1ヶ月にすると500ドル。それをサブレットでは700ドルにした。つまり、200ドルの儲けがでます。この規模の家を丸ごと貸す場合、バーナビーで月に700ドルは高くはない。むしろ、平均よりはちょっと安い。だから、借り手を見つけるのに苦労は無かった。

小百合さんは頭がいいのでござ〜♪〜ますわねぇ?

そればかりではなかった。夏の滞在期間に空いている部屋を利用してB&B (Bed and Breakfast)をした。 日本的に言えば朝食だけを出すペンション。

小百合さんには事業家としての才能もあるのでござ〜♪〜ますかぁ?

事業をすると言う考え方は全くなかった。ただ借りた家を住んでいない期間無駄にするのがもったいない。それで、上のようなことを考えた訳ですよ。

それで、夏はB&Bをした訳ですか?

ただボサッとしているだけではつまらないので、退屈を紛らわせるためにB&Bをやったそうですよ。だから事業をしていると言う実感は無かった。

税務署の事件と言うのは、その事と関係があるのですか?

そうなんですよ。実は、小百合さんは銀行で、彼女のような非居住者(移住者でもないしカナダ国民でもない者)のための無税の貯金をしていたのですよ。つまり、銀行利子に税金がかからない。

それで。。。?

だから、非居住者であれば、多少の利潤が出たとしても無税だと思っていた。

でも、そうではないのですか?

カナダの税法上、多少でも利潤があった場合、申告しなければならないのですよ。誰が税務署に報告したのか分からないけれど、税務署の役人の知るところとなった。

それで、小百合さんがデンマンさんに経理と税務処理の仕事を依頼したと言う訳でござ〜♪〜ますか?

そう言う事なんですよ。

それで、なんとなく分かりましたわ。

なにが。。。ですか?

小百合さんが以前、次のようなメールを書いていましたわ。“13年分。。。ここまで経理が進んだ事をホットしてます。。。” 小百合さんが、このように書いていましたが、小百合さんの心配の種が判ったような気がしますわ。



Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より


そうですか。。。小百合さんの心配の種が理解できましたか。。。

それで。。。デンマンさん。。。

何ですか?

榛名山の事もこれからお話しするのですか?

いや、それはこの次にしますよ。もう疲れました。

なぜですの?

この記事を書くのに FREE100.TV サイトの『小百合物語』に記事をかなり書き込みましたからね。。。

どうして他のサイトに書いたのですか?

リンク先のページに画像が正常に表示されるようにするためですよ。ついに WING2.JP のサイトのアカウントが削除されてしまったようです。画像がところどころ表示されないのは WING2.JP に置いてある画像が削除されてしまったためです。もう、アクセスできません。これまでにも、アクセスできなくなった事はたびたびありましたけれどね。。。

どうして削除されたのですか?

つまり、無料利用者にも使用料金を払ってもらいたいのでしょうね?

そのために削除するのですか?

困らせておいて、それで、問題を解決したいのならば有料サイトに移って欲しいとか何とか言う訳ですよ。それが常套手段です。そうやって使用料金を取り始めるのですよ。

デンマンさんは、絶対に支払わないのですか?

無料だから始めたんで、有料ならば WING2.JP のような不安定で信頼性の全く無い所では、初めからやりませんよ。

信じがたいことですけれど、このような不都合が起こるのでござ〜♪〜ますわねぇ?

そうです。。。そうですよ。。。“只ほど高いものは無い”と言う諺がありますよねぇ〜。。。うへへへへ。。。無料だからと言って、そのまま信じてやっていると、いつの間にか怪しげなムードになってきて、画像やページをたくさんアップロードした頃に、利用者を揺さぶってくる。つまり、“不具合”を起こして、有料システムの方に移行するように促す。全くあくどいやり方ですよゥ。手口が見え見えですからねぇ、苦情も言う気になりませんよ。せいぜい悪徳商法を批判して、このような悪徳プロバイダーが居なくなることを祈るだけです。


【卑弥子の独り言】

実は、この記事は2007年12月20日に『榛名山の小百合さん』として書かれたものです。
1年経つとリンク先や画像のURLが全く変わってしまっているのです。

つまり、去年の記事を見ると
リンク先はデッド・リンクになっており、
画像はすべて表示されていません。

それで、去年の記事も確実に読めるようにと
デンマンさんが日本に滞在している機会に
再度、掲載しました。

ところで、悪徳 WING2.JP プロバイダーについては
次の記事を読むと詳しい事が書いてあります。

■ 『レンゲ物語と悪徳プロバイダー (2007年12月27日)』

では、またあさって『小百合物語』でお目にかかりますわ。
じゃあねぇ〜。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




今日も、卑弥子さんの代わりに私が登場いたします。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんと卑弥子さんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



これはベトナム難民の写真ですわ。

いわゆる“ボートピープル”ですわ。

でもね、ずうっと昔にも難民がたくさん居たらしいのよゥ。

“呉服”って知っているでしょう?

この“呉服”は、もともと“呉”と言う国の難民が

もたらしたものなんですってぇ〜。。。

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『今、日本に住んでいる人は日本人でないの?』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年11月25日

楽園と無責任大国日本 (PART 1)

    
楽園と無責任大国日本 (PART 1)

 








4歳長男を殺害した

母親を逮捕





2006年11月14日午前8時00分
(スポーツ報知)

秋田県大仙市の農業用水路で、
保育園児の
進藤諒介ちゃん(4つ)が
遺体で見つかった事件で、
県警捜査1課と大仙署は13日、
殺人の疑いで母親の
無職・進藤美香(31)と
交際相手で
県立大館高校
非常勤講師・畠山博(43)の
両容疑者を逮捕した。
両容疑者とも容疑を
大筋で認めており、
動機について
「子どもがうるさかったから」
などと供述。
事件前から、
諒介ちゃんに対する
虐待があったとみられる。

進藤容疑者は、事件後に
県警の事情聴取を受けて以降
入院していたが、
13日朝退院したため、
取り調べて逮捕した。

美香容疑者は、事件後も
“悲劇の母親”を演じていた。
行方不明になった諒介ちゃんを、
泣きながら懸命に捜索。
諒介ちゃんが用水路で
発見されたときも
「諒介!」と泣き叫んでいた。

火葬でも、ふさぎ込んだ
様子を見せていた。
虐待の末の凶行だった。




『愛と無責任大国日本』より




今の日本は

かなり狂ってますね





■う〜ん。

きな臭い世の中になったものです。
自分も反面教師だと思って、気を付けるほかないですね…まぁ、殺人なんてしませんが(笑
やっぱりどこか狂い始めてるんでしょうね・・・日本のどこかは。

果汁 (2006-11-14 19:19:18)




■ホントですね

今の日本はかなり狂ってますね。どうすればマシな世の中になるんでしょうねぇ・・・。

雷電 (2006-11-15 09:26:51)

『悲しい時代』のコメント欄より




デンマンの独り言





イジメによる自殺も含めて、
命の大切さを考えていない
子供や大人が
最近の日本には多すぎますよ。

つまり、愛国心よりも
命の大切さのほうが重要ですよ。

政府は愛国心を教育基本法の中に
入れているけれど、
それよりも命の大切さの方が重要です。

動物界を見るとね、命の大切さが
本能的にオツムの中に組み込まれている。
だから、ワンちゃんでも
ニャンニャンでも
自殺をしませんよね。

しかも子供を産んだ
ワンちゃんの母親に近づくと、
我が子を守るために
見知らぬ人が近寄ると
歯をむき出しにして
子供を守ろうとしますよ。

ところが、最近の日本人の母親には、
美香さんのように、
この母性本能が無くなってしまっている。
これは心の病としか考えられない。
母性本能が無くなるほど
心が病んでしまっている。

イジメによる自殺も、
日本人が年間に3万人以上
自殺するということも、
命の大切さを考えていない人が
日本人の中に多くなっている。

自殺者が多いと言う事は
社会が病んでいると言う事ですよ。
社会が病んでいると言う事は、
心を病んでいる人が
その社会の中にたくさん居る
ということですよね。

その表れが、
イジメによる自殺者の増加であり、
自殺者年間3万人以上という数字に
表れているわけですよね。

駄目な日本の政治家が
日本社会が病んでいる事を
もっと真面目に考えてみるべきですよね。
日本が病んでいる事を
痛切に感じて日本のために、
もっと温かみのある
人間の血が通っている政治を
すべきですよ。

ところが現実はそうなってない。
日本の政治家の愚かさと
無責任さを目の当たりにして
僕は悲しいですよ。
本当に日本のためを思って
政治をやっている政治家が少なすぎる。

政治に利用しようとする
利己主義に凝り固まった
悪徳政治家が教育基本法の中に
“愛国心”を盛り込んでいる。

愛国心は“両刃の剣”ですよ。
一方では非常に役に立つが、
他方では大きな害を与える危険もある。

愛国心とは
ふるさとを思うような心ですよね。
誰だって自分の生まれた国を
懐かしむ気持ちは持っているものですよ。

僕は海外で暮らしている期間が
人生の半分以上を占めている。
でもね、オリンピックやスポーツ競技会で
日の丸の旗が揚(あ)がるのを見ると、
どこの国の旗が揚がるよりうれしいですよ。
自分が日本で生まれた事、
日本人である事の誇りを感じますよね。

しかし、狂信的な愛国心を植えつけると、
排他主義に陥(おちい)ってしまう。
つまり、自民族を最上と考えて
他民族を排斥する。
太平洋戦争時代の
日本の愛国教育になってしまう。
鬼畜米英。
アメリカ人と英国人は犬畜生よりも
劣る人間だと教え込まれた。

駄目な政治家が主張して
教育基本法に盛り込もうとしている
現在の日本の“愛国心”は
太平洋戦争時代に教え込もうとした
“鬼畜米英精神”と良く似ている。

政治家が自分たちの都合のいいような
愛国心を基本法の中に
盛り込もうとしているんですよ。

太平洋戦争時代の軍人政治家が
戦争に勝つために
帝国日本の臣民に教え込んだ
“大和魂”や“鬼畜米英”と
大して変わりがないんですよ。

早い話が、福島県、和歌山県、宮崎県で
行われている知事を含めた談合事件。
知事が本当に県民の為に政治を
行おうとする気持ちが強ければ、
談合事件など起こさないはずですよ。

しかし、知事が県民の誰よりも
自分勝手ですよ。
自分の事しか考えていない。
県民のために良い政治を行おうと
考えていない何よりの証拠ですよ。
ほんの一握りの支持者のために談合する。
政治家として失格ですよ。

心から国を愛しているのなら、
本当の意味の愛国心を持っているならば、
国民のための政治をやれるはずですよ。
ところが自分のため、
一部の支持者のための政治になっている。
だから談合事件が起こってしまう。

国会議員にも、
日本国民のために真剣に良い政治を
やろうとしている政治家が極めて少ない。

本来、現実に即していない
時代遅れの年金制度を見直して
適正な年金制度を
作らねばならない政治家が、
掛け金をごまかして払わない。
本当に日本国民のために政治を
やろうと思っていたなら、
年金の掛け金をごまかして払わないなんて、
とてもできませんよ。
国民の信頼を裏切っていることですよ。
それほど金が大切で金をためたいのなら
政治家など辞めて実業家になって
金を儲けるべきですよ。

“愛国心”といえば聞こえがいいけれど、
政治家が政治をやり易くするために
“個性のない日本人”を作るための
精神教育をしようとしているんですよ。
つまりね、政治家の言う事や
お役人の言う事を素直に聞いてくれる
日本人を作ろうとしているんですよ。
“鬼畜米英”ほどあからさまな
スローガンではない。

しかし、安部政権が盛り込もうとしている
“愛国心”には“両刃”がある事を
肝に銘じて考えてみる必要がありますよ。

小泉純ちゃんは国民の人気があったので
5年の政権を維持できた。
ところが安部さんには
純ちゃんほどの人気はない。
その分だけ巧妙に政治をやらざるを得ない。

僕は2006年10月22日に次の記事を書きました。

■ 『表現の自由がなくなったら?』

この中で安部さんと
当時、自民党の政務調査会長をやっていた
中川昭一・衆議院議員が
表現の自由、言論の自由、報道の自由を
制限して政治をやり易くしようと
している事について触れました。

これを読めば、この二人が巧妙に
“裏工作し(圧力をかけ)”ている姿が
見えてきますよ。

教育基本法の中に愛国心を盛り込むのは、
自民党政権が
政治をやり易くするためですよ。
巧妙ですよ。
愛国心という美辞麗句に
ごまかされないように
注意する必要がありますよ。

愛国心は必要です。
しかし、愛国心というのは
教えるものではありませんよ。
政治と教育が
しっかりとなされているならば、
自然と身につくものですよ。

僕自身は、学校で愛国心を
教わりませんでした。
でもね、僕はちゃんと
愛国心を持っていますよ。
今のように腐った政治家に任せていたら
日本はますます駄目になる。
僕は愛国心を持って
日本が今よりも幸せで住み良い社会に
なって欲しいと思っている。
そのような理由で僕はこうして
ブログで情報を発信していますよ。

ところが、政府は政治の手段として
愛国心を教育基本法に
盛り込もうとしている。
だから強行採決までしようとした。
衆議院の委員会では
野党の議員がすべて欠席した。
それにもかかわらず強行採決して
衆議院を通過させた。

このようなやり方は一党独裁で
すべてを決めてしまう北朝鮮の
やり方と変わりがない。

この愚かさにやっと気づいた自民党は
参議院ではこの愚行を取り止めて
野党議員も委員会の質疑に
参加するように促して、
やっと正常な質疑がなされるようになった。

駄目な政治家は“愛国心”と言いながら、
まったく国を愛していない政治をしている。

野党議員がすべて欠席しているのに
委員会で教育基本法の
改正案を採決してしまう。
民主主義に反していますよ。
あの採決に参加した与党の国会議員が
本当に国を愛しているなら、
イジメによる自殺の問題を
真剣に取り組まなければならない。

先進国のどの国よりも
日本人の自殺者は多い。
1日に100人が自殺している。
小学生、中学生、高校生が
イジメを苦にして自殺している。
校長先生までが責任を取って
首吊り自殺している。

厚生労働省のお役人が怠慢で、
それを政治家が見て見ぬ振りをしている。
だから児童相談所の職員までが
無責任で怠慢になっている。

そういうわけで美香さんの
心の病が見過ごされてしまった。
その結果として何の罪もない諒介ちゃんが
命を落とす事になってしまった。

元をただせば政治の貧困ですよ。
政治家が自分のことだけしか
考えていないからですよ。
派閥争い。利権の取り合い。
次の選挙に向かっての資金準備。。。
そういう事だけにかかわっている。
国民の事など次の次の次。。。
一番最後ですよ。

県政に知事が絡んでいる談合事件を見ると
日本の悪い政治の体質が
あからさまになって現れています。

タウンミーティングのヤラセを見てください。
政治家が駄目だから役人までが
無責任でいい加減な事をやっている。
ヤラセはテレビ局だけがやっているのかと
思っていたら、
民主主義の基本である
民衆の声を聞く場にまで
“ヤラセ”と言われる
“根回し”がはびこっている。

日本の前近代的な“根回し文化”、
“本音と建前の文化”がいまだにはびこっている。

北朝鮮の将軍様が世襲で政治権力を
握った事がアナクロ的と思っていたら、
日本でも政治の舞台で前近代的な
ヤラセ、根回しが横行している。
北朝鮮は確かに前近代的だけれど、
こうして日本の駄目な政治家による
駄目な政治を見ると、
日本にも相変わらず前近代的な
負の遺産が残っていると思いますね。

腐ったリンゴがいっぱい入っている籠の中に
うまそうな汚点一つないきれいなリンゴを
入れたらどうなりますか?
遅かれ早かれ腐ってしまいます。

今の日本はその腐ったリンゴが
たくさん入っている籠ですよ。
僕も現在その腐った籠の中に居ますよ。
でもね、12月には
その籠からぬけ出して正常な籠に戻ります。

そうです。
またカナダに戻ります。
現在の日本は鎖国していませんからね。
籠を選ぶのは自由ですよ。
僕は正常な籠の中から日本を眺めて、
こうしてブログを書き続けるつもりです。
国際化と言うのはそういうことだと思っています。

ここだけの話ですけれどね、
僕はレンゲさんと美香さんの問題を
政治問題にするつもりは毛頭ありません。
でもね、突き詰めて考えてゆくと、
どうしても現在の日本の政治に
ぶつかってしまう。

次元は違いますが、
拉致問題だって30年近くも個人的な問題、
個別な問題だと考えられて放置されていた。
松本京子さんの“失踪事件”は
正に、そういう個人的な事件と
考えられていた。
政治問題が背景にあった事を
日本国民は気づかされないままで居たんですよね。

この同じことが美香さんの事件にも
言えるんですよね。
そして、レンゲさんの
境界性人格障害についても
背景に政治的な問題がかかわっている。

つまり、家庭崩壊をなくす教育。
しっかりとした家庭教育。。。
そのような教育の問題が背景にある。
あなたは、どう思いますか?





デンマンさんは、やっぱり日本が狂っているとおっしゃるのですか?

僕だけじゃないですよ。日本にだけしか住んだことのない“果汁さん”や“雷電さん”も、上で引用したように美香さんの殺人事件を知って“日本がどこか狂っている”と感じ取っているんですよ。同じような悲惨な事件がたくさんありましたからね。多くの人がそう思っていますよ。レンゲさんだって、そう思っているでしょう?

ええ、でも。。。

でも、何ですか?

急に狂ってしまったわけではないでしょう?

 (すぐ下のページへ続く)

2008年11月25日

楽園と無責任大国日本 (PART 2)

  
楽園と無責任大国日本 (PART 2)


もちろん、1年や2年で日本が狂ってしまったわけじゃない。見て見ぬ振りをしていた政治家や官僚や学校関係者が多かったんですよ。イジメの問題を見れば分かるでしょう?先生や校長先生がイジメを隠していた。ウソの報告を文部科学省に出していた。でもね、僕は人生の半分を海外で生活してきた。だから、海外の暮らしやすい国と見比べることができる。僕にとって、先進国のどの国よりも日本は生活しにくいですよ。腐っているのが、狂っているのが実に良く見えますよ。

そういうわけでタイトルを“楽園と無責任大国日本”としたのですか?

その通りですよ。

それで、デンマンさんにとって楽園とは。。。どこですの?

だから、僕が生活の拠点としているカナダのバンクーバーですよ。

デンマンさんは狂っている日本を捨てたのですか?

かつて捨てました。

どういうことですの?

僕は20年以上も前に腐っている日本に見切りをつけて海外で生きてゆこうと決めたんですよ。

最近まで日本の事はどうなってもよいと、デンマンさんは思っていたのですか?

正直言うと、そうですよ。腐って狂っている日本など沈没して消滅してしまえばよいと思っていましたよ。長い人類の歴史を見るとそのような国家がかつてあった。

たとえば。。。?

1887(明治20)年にエジプトのナイル川の中流の古代都市アマルナ(古代名“アケト・アテン”)で後世に“アマルナ文書(Amarna tablets)”と呼ばれる粘土板が発見されたんですよ。この文書は当時の国際語であるアッカド語で書かれていた。楔形文字でした。これを解読することによって多くの事が分かった。レンゲさんはエジプトは知っているけれど、ヒッタイト王国なんて聞いたことがないでしょう?



ありませんわ。どういう国だったのですか?

このヒッタイト王国は小アジアにあったんですよ。現在のトルコですよ。 ヒッタイト王国は古代エジプトと同じぐらい強力な王国だった。冷戦時代のアメリカとソ連に例えられるぐらい大きな当時の2大強国だった。エジプトは現在の我々が歴史の中でも知っているし、政治的に政権が交代したけれど、エジプトは現在でも形を変えて存続し続けてきた。でも、このヒッタイト王国というのは歴史上から忽然と消えてしまった。

マジで。。。?

そうですよ。1887年にアマルナ文書が発見され、その文書の解読が行われるまで、この王国の存在は分からなかった。

つまり、歴史上から消滅してしまう国もあると。。。デンマンさんはおっしゃるのですか?

その通り。遠い過去にヒッタイト王国のように栄えた国があった。その後、滅亡してしまった。古代オリエントにも、シルクロードに沿っても、まだ発見されていない古代の国が、結構たくさんあるでしょうね。

だから、日本が歴史的に消滅しても可笑しい事ではないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。ヒッタイト王国がどうして消滅したのか?いろいろな理由を挙げている歴史学者が居るけれど、はっきりした事はいまだに分かっていないんですよ。2000年前に古代イスラエルが滅びたことは分かっている。しかし、ユダヤ人は2000年間放浪した後で現在のイスラエルを建国した。

デンマンさんは日本の国も滅びる可能性があると思っているのですか?

そう思っていますよ。でも、滅びたとしても、やがて何百年間放浪してから育ってくる新生日本人が日本を再建しますよ。今の腐って狂った日本が滅んだとしても、新生日本人となる“祖先”は海外にもたくさん居ますからね。

日本はそれほど腐っていますか?

これからまだまだ日本は腐って狂いますよ。落ちるところまで落ちないと日本人は決起しませんからね。明治維新を見てくださいよ。文明国のアメリカやヨーロッパ諸国の外圧によって、江戸幕府は鎖国を廃止した。しかし、江戸幕府政権は腐って狂っていた。どうにかしなければならない。そう考えた人たちが吉田松陰、高杉晋作、坂本竜馬ですよね。

吉田松陰、高杉晋作、坂本竜馬のような政治家・思想家が日本の政治家の中に出てこないと現在の日本は良くならないと言うことですか?

そうですよ。命を懸けてまで日本を良くしたいと心から頑張っている政治家が現在の日本には居ませんよ。ボンクラで無能な政治家2世が国会議事堂の中をウロチョロしている。さらに、年金の掛け金をごまかして払わない議員がたくさん居る。幕末の幕府官僚・幕府高官のような無能で自分の事だけしか考えていないボンクラな政治家が今の日本には多すぎる。県知事が先頭に立って官製談合を取り仕切る。これではテレビの『水戸黄門』に出てくる“悪代官”そのままですよ。そう思いませんか、レンゲさん。。。

まあ。。。確かに。。。でも、10年以内に何とかなると思いますわ。

ほとんどの日本人がそう思いながら何もしないで、ただテレビニュースを見ているだけですよ。

デンマンさんだって何もしていないでしょう?

何かしたいと思っていますよ。しかし、政治家になって日本を良くしたいとは思いませんよ。

どうしてですか?

すでに何度も言いましたよ。年金制度を見直さねばならない国会議員が年金の掛け金をごまかして払わない。そのような国会議員と一緒に政治をやっても日本は良くなりませんよ。国会に居る政治家は駄目な人間がほとんどなんですよ。利権と次の選挙を戦うための政治資金、選挙活動だけで頭がいっぱいで、無責任大国日本の舵を取って幸福大国にしようなんて命をかけて政治をやっている人間なんて見当たりませんよ。

だからデンマンさんが選挙に出て政治家になれば良いではありませんか?

レンゲさん、馬鹿なことを言わないでくださいよ。僕は命を張ってネットで草の根運動(Grassroots Net Politics)を繰り広げているんですよ。そのつもりで頑張っているんですよ。馬鹿で無責任な政治家に混じって自分のことだけを考えて政治をするよりも、ネットでこうしてブログを書いて、1日に4万5千のネットサーファーに僕の記事を読んでもらう。この事の方がよっぽど意味のある草の根運動だと思っていますよ。



本当に4万5千人のサーファーがデンマンさんのこの記事を読んでいるのですか?

僕はこれからもっと多くの人に読んでもらえるように努力してゆくつもりですよ。レンゲさんは僕の言うことが信用できないのですか?

だって。。。

レンゲさん、僕は嘘をつきませんよ。レンゲさんだって知っているでしょう?

でも、この記事を読んでいる人が信用しませんわ。

そんな事までレンゲさんが心配する必要はないんですよ。レンゲさんが僕を信用しているかどうか?そのことが重要なことですよ。僕はこの記事を読んでくれるネット・サーファーの誰もに向かって、今、レンゲさんと面と向かって話しているように、全身全霊の気迫と気力と知力を傾けて語りかけているつもりですよ。

でも、理解してくれるとは限らないでしょう?デンマンさんのおっしゃる事に反感を持つ人も居るでしょうし、反対の人だって、たくさん居ると思いますわ。

そういう事も十分に考えられますよ。しかし、年金の掛け金をごまかす政治家よりも僕の方がマシでしょう? 責任逃れをしている校長先生よりも僕の方がマシでしょう?イジメが問題になるのを恐れてイジメを公開しようとしない教育長さんよりも僕の方がマシでしょう?僕は、この記事を読んでくれる一人一人のサーファーが、自分のブログで僕のような草の根運動を始めることを期待していますよ。祈っていますよ。

しかし、デンマンさんの記事を読んで、意見に賛同して草の根運動を始める人が居るでしょうか?

居なくてもいいんですよ。僕は信念を持って続けるだけのことです。それがネットでは出来るという事ですよ。すばらしいと思いませんか?年金をごまかす政治家と国会の中でワイワイガヤガヤやっているよりも、よっぽどマシですよ。

デンマンさんは日本の政治家を見放しているのですか?

見放しているわけじゃないけれど、真の国際化とは、島国根性に凝り固まった井の中の蛙の駄目な日本の政治家と国会で議論することじゃない。現在の駄目な政治家に任せるよりも、一人一人のネットサーファーが国際人となって世界のネット市民としての立場になって、草の根運動を広めて行った方が、よっぽど世界の幸福と発展につながると僕は信じていますよ。ここ20年から30年の日本の政治を見ていて、つくづくそう思いますよ。僕はGrassroots Net Politicsの可能性を信じているんですよ。

分かりましたわ。

じゃあ、“無責任大国日本”を理解してくれたのですね?

いいえ。

ん。。。? まだ、レンゲさんは理解してくれないのですかぁ〜?

だって、今までの例だけで“無責任大国日本”だと決め付けてしまうのは、やっぱり行き過ぎだと思いますわぁ。。。

レンゲさん。。。、まだ、病んでいる日本をかばうのですかぁ〜?僕はこれまでにたくさんの例を上げて説明したでしょう?

だって。。。無責任大国と言われても、あたしの周りでは実感できませんわ。無責任大国とあたしと、一体どのような関係があるとおっしゃるのですか?

【ここだけの話ですけれどね、僕はレンゲさんの問題も美香さんの事件も無責任大国日本と関係しているのだという事を、これまでに何度も書いてきたつもりですよ。あなたは、そう思いませんか?。。。ええっ?。。。僕の記事は長いので飛ばし飛ばし読んでいるので良く分からないのですか?。。。あなたねぇ〜、。。。あなたも、腐って狂っている日本を何とかしようと思いながら読んでくださいね。テレビの『水戸黄門』に出てくるような“悪代官”が日本には多すぎると思いませんか?年金の掛け金を払わない国会議員。官製談合を取り仕切る県知事。裏金を作っている県の職員。ちょっと前には県の警察本部でも裏金を作っていた。それにイジメを隠す校長先生たち。まるで、最近の日本は『水戸黄門』をそのまま現実化したようなところがありますよ。しかし、黄門様が居ないんですよね。そこに現在の日本の問題がありますよ。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月26日に書いたものです。
日付を更新した箇所がいくつかあります。
また、デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?


ところで11月22日は“良い夫婦の日”だそうですよ。
僕は知りませんでした。
語呂合わせから出来た日だそうです。

つまり、“1122はイイふうふ”ですってよゥ〜
\(⌒∀⌒)ノキャハハハ。。。

どうして分かったの?

実は僕が心ひそかに愛してやまない“魔女さん”のブログを読んだのですよ。
次のように書いてありました。


1988年から11/22が良い夫婦の日と成ったと記載されていたのだけれど、やはりスポーツ新聞はサブカルチャー的な記事も有りエロでラヴなネタが好きだ。

お金が無くても良い夫婦
ランキング成るモノも有りましたが所得と夫婦のセックス回数に着目。
案外収入多い家庭はセックスが疎からしい。

逆にちょっと少ないかなと言う家庭の夫婦の方がセックスが多いって意外過ぎる統計に驚かされました。

  (中略)
 
甘い施しや言葉に踊らされる馬鹿で間抜けなタイプだけが損してしまう話も良く聞きますけど。
実際は相性とか有る訳ですから結婚前のプロセスが上手く行っていれば
基本的に良い関係を構築出来ている訳です。
間違っても他人のモノに関心は無いのが御約束ですけどね。

摘み食いの話も多種多様だけど
摘まれる程度に堕ちて酔うって案外恥かしい事ね、
実に沢山聞くけど、結局独り善がりの自己憐憫ばかりで、
都合良い身体と感情を利用されてるだけだし、
末路は本当惨めの一言に尽きるわ。

って言うか
「あっ、そんな自分に酔ってる?」と毒突きたくも成るけど、
先ずそんな後ろめたい行動取る人とは関わらないのが一番ね。

だって
自分まで汚れそうだもん。
厭じゃない。

良い夫婦ってスポーツ紙では今回はセックスとお金で統計を計ってましたが、
実際はもっと精神的、肉体的な繋がりを大事にした夫婦の事でしょうから、
同じ結婚や将来を考えるなら、幸せに成る方向で良い夫婦を目指したいものです。

愛=セックスと考える浅はかさ故の統計データでしたけど、
同じ生きるなら無償で互いを尊重しあえる男女の関係の絆として良い夫婦と言うモノが理想ね。
他人が家族に成り家庭を築く訳だから良い関係で生きて楽しみたいもの。

  (中略)
 
渡辺淳一文学【失楽園】ブーム辺りから
不倫恋愛を婚外恋愛と美化するのは愚かしくも卑しく醜く感じます。



失敗談を美談に置き換える計算なのか
大抵ブログで見掛けるのは他人様の夫や妻を摘み食いされる
又はするお馬鹿さん達が得意顔で記事を書いては自己満足か
自慰みたいな自己憐憫であり不自由な状況での欲求不満ばかりが目に付く。

奇妙な世の中よね。

辻褄合わない虚言夫婦話もあれば異常執着する話も有るけど、反面教師。

相変わらずお馬鹿な戯言を抜かすのも目に付いて
こんな日にこんな話題と読んで思わず笑ったわ。
可哀想にとね。
あぁは成りたくないと思うだけですけど。

by 魔女



07-11-23 01:44




『良い夫婦の日が過ぎて』より

写真は僕が付け加えました。
改行等ちょっと編集してあります。あしからず。



うん、うん、うん。。。
なるほど。。。なるほど。。。
僕は魔女さんの言っていることにかなり共感を持ちますよ。
 
ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きるのですよ。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にありますよ。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。

魔女さんが上で指摘しているように
いい年した大人が不倫するのも、この部類ですよ。
愛が欠落していた家庭に育ったのですよ。
要するに、まだ乳離れしていない愚かで未熟な大人たちです。
“愛とは何か?”
しっかりした考えを持つ事が出来ない。
愛する事に、自分の結婚に自信を持つ事が出来ない大人たちです。

もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのようにその恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。



でも、レンゲさんは知性が高い。
不幸の種をまかない。
不幸を他人に撒(ま)き散らさない。
それだけの知性がある。
つまり、理知的だということですよね。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?



あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっている者がほとんどですよね。

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで現在の政治家は幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗(ボンクラ)な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
政治家は選出した選挙民のために、もっと地元市民に密着した政治活動をしています。
また、それを支える市民団体があります。

それに対して日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
しかも、政治家の悪をとことん追及するような市民団体も無い!
僕が知らないだけかもしれないけれど。。。

あなたも、海外で1年ぐらい生活してみませんか?
そうすれば日本の政治家の精神レベルが低い事が実に良く分かりますよ。
その最も端的な海外の評価が



“誰が総理大臣になっても日本は大して変わりがないよ”

。。。こういう事なんですよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。

ええっ?草の根運動を起こして日本が良くなったら政治家など要らない?
今だって、日本には政治家など居ない方がいいのと違いますか?


政治家の首を切って税金の無駄仕えを抑え、役人だけで国を治めても今と大して変わりがありませんよ。
それよりも、国民一人一人の意識の問題ですよ。

あなたは、そう思いませんか?
一人一人が、問題意識を持って現在の日本を良くすれば、今よりも素晴しい国になりますよ。
明治維新の志士たちは、そう考えて遅れた日本を住み良くしたのですよ。

つまり、意識の問題ですよ。
明治維新の頃と違って意識改革をしようとする政治家が居ないでしょう?
今の政治家は、ほとんどが自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えていないのですよ!

しかも、意識ぐらい変えたってどうにもならないと諦めてしまっている日本人があまりにも多すぎますよ。
あなただってそうでしょう?
明治維新の頃、誰がマジで日本が変わると思いましたか?

日本が落ちるところまで落ちれば、きっと日本を変えなければならない!
そういう子供たち、少年、青年たちが現れると思いますよ。

実は、僕はそのような若者の一人です。
うへへへへ。。。

では。。。






メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。







■ 『仔牛とロマン (2008年5月14日)』

食欲の秋も終わりになりました。

でも、秋を惜しみながら

またイングリッシュ・ベイに出かけましたわ。

街路樹も黄色から紅色に変わり、

すでに葉が落ち始めています。

それでも、海を見ながら、とってもいい気分で

コーヒーをいただきました。



写真で見るシルビアホテルは

前面をツタで覆われていますが、

今日見たら4分の1ほどしか

ツタが壁を覆っていませんでした。

全く違う建物を見るような気がしました。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

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とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。