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2008年11月25日

あなたの恋愛型?



 
あなたの恋愛型?



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ〜、

きついお言葉ですことォ〜

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ〜

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「恋愛型」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




あなただって、これまでに恋愛をしたことがおありでしょう?

ええっ?まだないの?

あなたは、まさか幼稚園児ではないでしょうね?

うふふふふ。。。



このような気持ちになった事が、あなたにもあるでしょう?

今日はねぇ、あなたの恋愛のタイプはどのようなものかをあたくしが診断しようと言う訳なのよ。

ええっ?あなた自身でも分からないのに、あたくしに分かる訳が無いって。。。?

あのねぇ、意外に本人には分からないものなのよ。

だから、あたくしが出て来てあなたの恋愛型を診断する訳なのよ。

とになくねぇ、騙されたと思ってあたくしの質問に答えてね。

恋愛には全く関係ない質問だけれど、あなたはマジで答えてね。

いいでしょう?

そうじゃないと、あたくしが困ってしまうのよ。おほほほ。。。

じゃあ、いくわよう。

あなたへの質問ですう。


あなたは「ひな祭り」が好きですか?

あなたにとって、ひな祭りに

欠かせないと思うものはなんですか?

A: 白酒

B: 桃の花

C: ひなあられ

D: さくら餅




いくつになっても、恋はいいものですよね。

でもね、あなたの恋愛のタイプってあるものなのでござ〜♪〜ますわよ。

今まで、考えた事ある?

ないでしょう?

では、あなたの恋愛型をあたくしが当てますよ。


○ Aを選んだあなたは 【友情Love型】 ですよ。

「白酒」を選んだあなたは、さっぱりとした人です。
異性でも真の友だちになれるので、お互いを尊重し、相手に依存しない恋愛をしているようです。



○ Bを選んだあなたは 【ロマンチックLove型】 です。

「桃の花」を選んだあなたは、ロマンチストです。
いつもラブラブな気持ちでいられるように、相手が喜ぶ演出にこだわっているのでは?



○ Cを選んだあなたは 【欲張りLove型】 ですよ。

「ひなあられ」を選んだあなたは、欲張りさんです。
1つの恋だけでは満足できず、より多くの恋を経験したいと思ってしまうのでは?



○ Dを選んだあなたは 【絵に描いたLove型】 です。

「さくら餅」を選んだあなたは、理想が高い人です。
理想の恋愛を夢みて常に妄想しているので、現実の恋愛に物足りなさを感じてしまうのでは?


どうですか?
思い当たる事があるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「桃の花」を選らんだのですわよ。

そうなのよねぇ〜、あたくしはロマンチストなのよう。
あたくしが十二単を着ているのを見れば分かるでしょう?
おほほほほ。。。

あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

だからね、癌にかかりたくなかったら、いつもニコニコしている事なのよ。

ええっ?いつもニコニコしていられないの?
だったらね、あなたのために、いつもニコニコしていられるサイトを紹介するわ。
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ええっ?
あなたは本格的に、あなたの恋愛型を占いたいの。。。?

分かりましたわ。
それならねぇ、本格的な占いサイトをご紹介しますわよ。

もちろん無料なのよ。
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東洋の易術に基づく「ミーシャの易占い」という2つの無料占いと、
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本格的な占いコンテンツでござ〜♪〜ますわよ。

とにかく、無料で試してみることが出来るのよ。
あなたが失うものは無いの。。。
だから、覗いてみるだけの価値があるわよ。

じゃあ、大いに楽しんでね。



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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、食欲の秋は、

とっくに過ぎてしまいましたけれど、

あたくしには、まだ食欲は

大いに残っていますわぁ〜。



あたくしはマロンが大好物なのよ。

ええっ?モンブランじゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

モンブランも好きなのよ。

でもマロンも大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも食べてみない?

ええっ?

食べたくても無いのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すぐに手に入るのですわよ!

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それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『面白くて楽しい、新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



これはね、聖徳太子が子供の頃の

立像なのでござ〜♪〜ますわよ。

聖徳太子は厩戸王子(うまやどのおうじ)と呼ばれていたのよ。

なぜ?

あなたも、そう思ったことない?

どうしてかしら?

知りたいでしょう?

興味が湧いてきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『聖徳太子は、なぜ厩戸王子(うまやどのおうじ)

と呼ばれていたのでしょうか?』


あたくしも読んだけれど、

けっこう面白い事が書いてあるのよ。

だから、あなたも読んでみてね。

いづれにしても、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月24日

おばさんパンツの人気



   
おばさんパンツの人気





Subj: 小百合さんは僕の想像を越えたロマンを

    “山小屋”に感じているのでしょうね。




Date: 09/12/2007 7:19:42 PM
Pacific Standard Time
日本時間: 12月10日 午後12時19分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



昨日(12月9日)の日曜は久々に山にいきました。
けや木を切ったので、太い部分だけ乾かして
来年用のマキにします。


うん、うん、うん、、、
小百合さんのロマンを感じますよ。
“山小屋にこもる”という感じですね。

僕の印象では不便な山小屋ですが、
小百合さんは僕の想像を越えたロマンを“山小屋”に感じているのでしょうね。

でも、分かりますよ。
僕も“ロマンの人”ですからね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。




軽トラックで2回も運ぶほど、切り出しました。
久しぶりの山は家の中が寒く冷蔵庫のようです。


それにしても小百合さんは見かけによらず逞(たくま)しいですよね。
いつだったか、小百合さんが自分のことを“強い人”だと書いていたように記憶していますが、
その“強さ”というのは、この逞しさなんでしょうか?

欅の木を切り出す。
それが軽トラックに2回分もある。
まきをくべる生活。。。
現在の僕には想像を越えたロマンですよ。
*´ー`) フッ




暫くつかわないベッドも凍って100年もたったように
映画 デイアフター トゥモロー でした。
ヒンヤリ。 

■ 『デイアフター トゥモロー (映画紹介)』


逞しく、元気に冬を乗り切ってください。
その先に“軽井沢のロマン”があるのですよね?
うしししし。。。


シーツをもって帰ってきたので今日 洗濯します。


家事炊事、大変ですねええぇ〜〜
ロマン目指して張り切ってやってください。


ビーバーランドも見られなく、返信がおくれぎみになります。


ビーバーランドはアカウントを閉鎖されたようですよ。
なぜ?
理由はイマイチ分かりませんが、もう、アカウントにアクセスできません。


【デンマン注】

理由は分かりました。
興味のある人は次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『レンゲ物語と悪徳プロバイダー (2007年12月27日)』

現在、『ビーバーランド XOOPS』はロンドンの無料サーバにおいてありますが、
データーベース・サーバが許容量一杯で、ほとんど使い物になっていません。
URL は次の通り。

http://members.lycos.co.uk/kato1720/

そういうわけで、目下、小百合さんとのやり取りは次の掲示板で行っています。

『分からないこと何でも書いて掲示板』
http://members.lycos.co.uk/kato1720/treewhat2/tree.php

(更新: 2008年10月6日)


他のプロバイダーを早急に探さねばならないようです。
こういう事はもう何度も経験しているので、驚きませんが、
時間がかかるので、痛いですよね。
せっかく、小百合さんとプライベートフォーラムで交信ができるようになったのに。。。
残念です。

でも、近いうちに、また、どこかのプロバイダーで再開するつもりですよ。
期待していてくださいね。


母のことで施設に行ってきます。
でわ また


うん、うん、うん、、頑張ってくださいねぇ〜。
家族はやはり大切ですから。。。

ブログへは毎日2つの記事をアップしています。
“小百合物語”も1日おきに書いていますよ。

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

このURLにアクセスして読んでください。

では、軽井沢ロマンを暖めながら、楽しいクリスマス・シーズンをお迎えください。



じゃあね。

by デンマン




おほほほほ。。。また出て来てしまいましたわ。デンマンさんも“山小屋”にロマンを感じるのでござ〜♪〜ますか?



いや、僕は特に山小屋にこだわっている訳じゃないけれど、小百合さんが“山の家”で暮らしたい気持ちは分かりますよ。

デンマンさんも山小屋で暮らした事があるのでござ〜♪〜ますか?

僕は山小屋で2泊か3泊した事はあるけれど、長期滞在したことはないですね。それに、最近では長期滞在したいとも思いません。不便ですからね。

でも、山の家で暮らしたいと言う小百合さんの気持ちが分かるのですか?

分かりますよ。

どうして分かりますのォ。。。?

20代の頃、僕はカナダの極北の原野で生活した事がありましたからね。

どのような生活でしたァ〜?

ちょっと日本では体験できないような生活でしたよ。すでに記事に書いたので、そのサワリだけをここに紹介しますよ。




レンゲさん、本当の寂しさはマイナス42度の原野で
人っ子一人居ないところで
上のようなオーロラを見るときに感じるものですよ。

イエローナイフに2年近く居ましたが、
このオーロラを見るたびに人間は
一人一人皆、孤独だということを
しみじみと感じましたね。

政府の職員官舎から5分も歩くと
こういう原野がず〜と、ず〜と広がっています。
寂しさというよりも、孤独ですよね。

こういうところにゆくと、しみじみと一人なんだと感じます。
でもね、結局、誰もが一人で生きているんですよ。

このオーロラは写真では黄色がかって見えますが、
実物は、いぶし銀のように光っています。
とにかく神秘的で、幻想的で、
自分が吸い込まれて行きそうな感じを覚えながら
ポケー。。。として見上げるんですよ。

それからバンクーバーに出てきました。
対話の世界です。

レンゲさん、寂しさをなくす、
孤独で居たくないということは、
対話を持つことですよ。
そしてこの対話が切れたとき、
人間はますます孤独になってゆくものです。

これから、時たま見に来ますね。
そう、深刻に考えることもないですよ。
じゃあね。。。。

(^Д^)ギャハハハハ。。。

by デンマン

2004-09-04 00:00




『群衆の中の孤独!(2005年12月31日)』より


詳しい事はすぐ上のリンクをクリックすると読めますよ。

小百合さんもカナダの極北へ行ったことがあるのですか?

カナディアン・ローキーまで行ったことがあるそうですよ。でも、それ以北には行かなかった、と言ってました。オーロラも見たことがないと。。。

小百合さんもカナダへの憧れがあるのでしょうか?

山小屋の生活と言うのはカナダの大自然と全く関係ないこともないですよね。小百合さんは自然の中で生活したい、と言う希望があるようですよ。便利さ一辺倒の生活には、イマイチ飽き足らないモノを感じるのでしょうねぇ。。。佐野は、けっこう町っぽいのじゃないかと思っていたのだけれど、小百合さんの話を聞くと、かなり僻地(へきち)みたいなところもあるようですよ。

僻地。。。?

そうですよ。とにかく小百合さんの山の家の風呂場が露天ですよ。丸見えです。今どき日本では考えられないような生活ですよ。都内で露天の風呂などをしつらえたら、すぐにお巡りさんが飛んできて、風呂に入ろうとして裸になったら“わいせつ物陳列罪”で逮捕されてしまいますよ。うへへへへ。。。。

まさかぁ〜

とにかく、小百合さんの生活は自然の中で生活していると言う感じ、そのままですよ。

それで、小百合さんのライフスタイルと今日のタイトルは、どういう関係があるとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

僕は4日前に、このページのトップの写真を載せて次の記事を書いたのですよ。

■ 『ほっかほっか、おばさんパンツ (2007年12月14日)』

その、“ほっかほっかおばさんパンツ”にすッご〜♪〜い反響があったのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。実は、僕はAREKAOにも次のブログを持っているのですよ。

■ AREKAOの『デンマンのメチャ言いたい砲台』

12月15日に次の記事をまず初めに投稿しました。

■ 『育児SNS PART 2 (2007年12月15日)』

午後3時54分に投稿したのですよ。それで、たまたまアクセス数を見ました。驚いた事に、まだ15日の記事を投稿したばかりなのに、すでに15日のアクセス数が前日を上回っていたのですよ。



14日のアクセス数が696ですよ。僕が見た時には15日のアクセス数が850ぐらいありました。15日の記事を投稿したばかりだから、当然このアクセス数は14日の次の記事を見たと言う可能性が濃厚です。

■ 『ほっかほっか、おばさんパンツ PART 1 OF 4 (2007年12月15日)』

記事別のアクセス数は分かるのでござ〜♪〜ますか?

残念ながらAREKAOにはそのような解析機能が付いていないのですよ。アクセス解析機能をページに埋め込めばページごとのアクセス数をチェックする事はできますが、僕はそこまでしていないのですよ。

では、断定できないのでござ〜♪〜ますわね?

そうです。でも、これまでの経験から14日の記事がアクセス数をこれだけ増やしたのだろうと僕は判断したんですよ。

他のサイトではどうだったのでござ〜♪〜ますか?

REALOGの『デンマンのブログ』では、最近“おばさんパンツ”は大活躍しているのですよ。



さっき調べてみたら、またHIT数が増していましたよ。相変わらずYahoo!の検索エンジンで“おばさんパンツ”を入れて検索して『デンマンのブログ』にやってくる人が多いのです。でもね、9月27にはTOP10に入っていなかったのですよ。



10月に入ってから躍進を始めたのですよ。

どうしてですの?

Yahoo!の検索エンジンで“おばさんパンツ”と入れて検索するとREALOGの僕の記事がトップに2つ表示されるようになったからだ思うのですよ。



でも。。。でも、どうして“おばさんパンツ”を選んで検索エンジンで検索するのでござ〜♪〜ますか?

それはねぇ、たぶん時期的に女性がおばさんパンツを穿いた方があったかいでしょう?あの、ビキニのような小さなパンツでは風邪を引いてしまうかもしれない。。。そう考えて、最近どのようなスタイルのおばさんパンツが流行しているのだろうか?。。。それが知りたくて女性が検索エンジンで調べているのではないだろうか?僕は、そう考えているのですよ。とにかく、寒くなり始める10月からREALOGの僕のブログでは“おばさんパンツ”が人気キーワードTOP10に入って、それまで上位にあった“生パンツ”を追い抜いて、現在では4位ですからね。とにかく、すっご〜♪〜い躍進振りですよ。

でも、男の人の中にはヤ〜らしい動機で“おばさんパンツ”の扇情的な画像をあさっている人も居るのではござ〜♪〜ませんか?

中には“おばさんパンツ・フェチ”の人も居るでしょう?そのような人のためのサイトも“おばさんパンツ”を入れて検索するとたくさん見かけますからね。でもねぇ、AREKAOの場合は、まず、間違いなく女性が流行のおばさんパンツを探して僕のブログにやってきたのだと思いますよ。

どうして、そのような事が言えるのでござ〜♪〜ますか?

AREKAOはショッピングサイトなんですよ。ショッピングを目的とした人たちがブログを書いているようです。だから結構、女性のブロガーが多いのですよ。それで、“ほっかほっか、おばさんパンツ”が目に付いたのだと思うのですよ。

そうでしょうか?

試しにREALOGの日別アクセス数を調べてみました。



『ほっかほっか、おばさんパンツ』の記事がブログに載ると、翌日にもアクセスが増えているのだけれど、中にはレンゲさんの記事を読みたくてやって来る人も居ると思うのですよね。だから、断定できないのですよ。

これ以外のサイトではどうなのですか?

そう思って僕も調べてみましたよ。次のWABLOGの『宇宙の摂理ブログ』に日別アクセス数を見るとね、『ほっかほっか、おばさんパンツ』の記事が載った翌日には逆にアクセス数が減っているのですよ。



さらに興味深い事に、キーワードランキングを調べてみたら“おばさんパンツ”が驚くほど下の方に追いやられてしまっているのですよ。ちょっと結果を見てくださいよ。



あらァ〜〜。。。まあァ〜〜。。。ずいぶんと長いのですわねぇ〜。。。それで、“おばさんパンツ”はビリですわね?

もちろん、この後にも続いているのだけれど、あまり長すぎるので、ここで切ったのですよ。

しかし。。。しかし。。。このリストは14日の午前8時に調べたものですわね?『ほっかほっか、おばさんパンツ』の記事が載る前ではないのですか?

卑弥子さんは、なかなか細かいところを見ているのですねぇ〜 確かにそうですよ。実は、上の記事は14日の午後5時に投稿されたのですよ。僕は、また同じ長いリストを作るのが面倒だから作らなかったのだけれど、念のためにさっき、18日の午前8時に調べました。最終閲覧時刻は変わっていません。12月10日の午前7時25分です。アクセス数も変わらず3回です。しかし順位は下がって54番になっていましたよ。

WABLOGのブログでは、どうして“おばさんパンツ”が人気がないのですか?

REALOGとちがって、検索エンジンで“おばさんパンツ”を入れても、その検索結果の中にWABLOGに掲載されたおばさんパンツの記事が現れないのですよ。だから、上位に現れたREALOGの記事に飛んでしまう。WABLOGの記事は見過ごされてしまうのです。

つまり、WABLOGでは、“おばさんパンツ”の記事ではなく、“境界性人格障害”の記事が検索エンジンのリストの上位に現れるのですか?

そうなんですよ。“境界性人格障害”だけを入れたんじゃTOP10には入らないのだけれど、探してみるとWABLOGの記事が次のように引っかかりますよ。



要するに検索エンジンの検索結果の上位に表示されないと見過ごされてしまうのですわね?

そうですよ。おそらく20位以下のタイトルは、ほとんどの人が見ないと思いますよ。でも、たまには100番ぐらいに現れるタイトルをクリックしてやって来る人も居ますよ。

つまり、同じ記事を載せても、サイトによって違うのですわね?

そうですよ。

どうしてですか?

いろいろな理由が考えられるのですよ。それを書き始めると、3日分ぐらいの長さになるので今日は書きません。また、いつか書くつもりですよ。
 

【卑弥子の独り言】

ちょっと残念ですわよねぇ〜。
本当に聞きたい所で終わってしまうのですものね。

でも、まあ、良く書きますわよ。
これだけグラフや表をでっち上げて文章を書くのですものね。
こんなに書きまくる人は本当に珍しいですわ。

それも、毎日ですからね。。。
全く呆れてしまいますわよ。
おほほほほ。。。
あなただって、そう思うでしょう?

1日24時間だとばかり思っていましたが、
デンマンさんは1日の持ち時間が34時間あるのかもしれませんわ。

いつも“うす馬鹿笑い”を浮かべながら登場させられているのですけれど、
あたくしも、あまり文句が言えませんわ。
うしししし。。。

だから、あなたも、またあさって読んでね。
じゃあねぇ〜。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




今日も、卑弥子さんの代わりに私が登場いたします。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんと卑弥子さんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



これはベトナム難民の写真ですわ。

いわゆる“ボートピープル”ですわ。

でもね、ずうっと昔にも難民がたくさん居たらしいのよゥ。

“呉服”って知っているでしょう?

この“呉服”は、もともと“呉”と言う国の難民が

もたらしたものなんですってぇ〜。。。

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『今、日本に住んでいる人は日本人でないの?』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月23日

愛国心と無責任大国日本

    
愛国心と無責任大国日本

 
 







不安と焦燥感と寂しさ





2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

by レンゲ






『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より




デンマンの独り言





美香さんもレンゲさんのように
死ぬことを何度も考えていた。

美香さんの家庭が
崩壊しているのではないか?
そう思って僕はこれまでに
ネットでかなり調べました。

でも、その事を裏付けるような
事実を見つけることが
できませんでしたよ。

でもね、レンゲさんと同じように
美香さんも家庭で両親から
愛を受けていたという実感が
得られていなかったのではないか?
僕はそう思えて仕方がないんですよ。

僕がこれまでに美香さんの記事を
読んで感じたのは、
美香さんがレンゲさんと同じように
境界性人格障害を患っているように
思えたんですよ。

対人関係が不安定だ。
これはレンゲさんとも共通することですよ。
美香さんは20歳から31歳までに
少なくとも2度の結婚と離婚をしている。

放火する前に付き合っていた消防士が
記事で調べる限り最初のボーイフレンドですよ。
美香さんの長男の諒介ちゃんを殺した時、
美香さんは内縁の夫と暮らしていた。
当時、出稼ぎに行っていたようで留守だった。
詳しいことは次の記事
を読んでください。

『愛が乏しい無責任大国日本(2007年11月17日)』

つまり、美香さんは内縁の夫が
居たにもかかわらず
畠山容疑者と付き合っていた。
この人は記事で調べる限り5人目の男ですよ。
いわば美香さんと畠山容疑者は
“不倫関係”だったわけです。

その“不倫相手”と一緒に
美香さんは諒介ちゃんを虐待して、
挙句の果てに殺してしまった。

どうして対人関係が不安定に
なってしまうのか?

寂しいと感じてしまうからですよね。
つまり、寂しいから相手を求める。
ところがその相手が居るにもかかわらず
寂しさを解消することができない。

畠山容疑者に捨てられると予感した時、
美香さんは諒介ちゃんを殺した。
当時、美香さんには内縁の夫が居た。
でも、寂しさは消えなかった。
畠山容疑者にすがりつく他なかった。
そのために諒介ちゃんを殺した。

これは心の病気以外の何モノでもないですよね。
母親が自分の命を犠牲にしてまで
我が子を守ろうとする生物界の鉄則を
美香さんは破っている。
人間だけができる犯行ですよ。
人間だけが感じる寂しさ。
その寂しさから逃れるために、
美香さんは犯行を犯した。
つまり、人間の心の病ですよ。

レンゲさんが感じた寂しさと
美香さんが感じた寂しさは
同じものです。

ここだけの話ですけれどね、
僕は間違いなく美香さんが
境界性人格障害者だと信じていますよ。
僕にとって、この事は分かりきっている。
しかし、どの記事を読んでも
心の病について深く掘り下げた事を
書いている人が居ませんよね。

なぜ、美香さんが諒介ちゃんを殺したのか?
生物界で親が子を殺すことは
本能に反することですよね。
なぜ、そうなってしまったのか?
美香さんが崩壊家庭に
育ったとしか思いようがない。

でも、報道記事を読むと、
この事について書いている記者が
居ないんですよね。
日本のジャーナリストの質を
疑わないわけにはゆきません。

あなたは、どう思いますか?




デンマンさんは、あたしと美香さんが命を粗末にしていると考えているのですか?

レンゲさんは、自分でも分かっているのですね?

分かっているのではありませんわ。デンマンさんに尋ねているのです。

尋ねていると言っても、レンゲさんが自分から“命を粗末にしている”と言っているでしょう?

デンマンさんが上の独り言の中で、そうおっしゃったからですわ。

しかし、レンゲさんに思い当たる事がなかったら、僕にそのような質問をしないでしょう?

デンマンさん。。。、そのような詮索はどうでもよいことですわ。あたしの質問に答えてくださいな。

レンゲさんは“死にたい。死にたい”とよく口にする。希死念慮(きしねんりょ)に囚(とら)われてしまう。そういう時に書いた手記が上で引用したレンゲさんの手記ですよ。 「死」について深く考え、「死」に希望を見いだしてしまう。生きることに目的を持てない人がそのような状態に追い込まれてしまう。 思春期で気持ちが不安定な時とか、不安や苦悩で落ち込んでいる時とか、ウツの症状として現れる。レンゲさん、思い当たることがあるでしょう?

そういう事って誰にでもあるでしょう?

ありませんよ。少なくとも僕にはない。遣(や)り残した事が多くて死にたいなんて、これまでに一度も思ったことがありませんよ。

まさか。。。?

本当に死にたいなんて僕は考えたことはありませんよ。

デンマンさんは死について考えたこともないのですか?

もちろん、死ぬことってどういうことなのか?身近な人の死に出会えば、死を考えてみたことはありますよ。しかしね、死にたいと思った事はありませんよ。

あたしも死ぬ事だけを考えているわけではありませんわ。



ますます寂しさが

つのってくる。





2004-09-03 21:39

わたしは拒否なんてしてない。
でも、わたしの世界の中で、
わたしは拒否されている。

悔やまれることばかり。
でも、自分がやらかしたこと。
ごめんなさい。
わたしが迷惑を
かけてしまった人。
ごめんなさい。

不思議なことに、
希死念慮はわいてきていない。
それだけが不思議。
というよりは、逃げ道がない。
明日が来ませんように。

by レンゲ




『裸でごめんね (2006年9月2日)』より


確かにね、上の手記を読むとレンゲさんが死ぬことばかりを考えているわけじゃない、という事が分かりますよ。でもね、この逃げ道がない状況に追い込まれ、明日が来ませんように、と祈るレンゲさんは、やがて寂しくなってゆき希死念慮に囚われてしまう。そうやって書いたのが上の『不安と焦燥感と寂しさ』という手記ですよ。

。。。で、我が子の諒介ちゃんを殺してしまった美香さんも希死念慮にかられていた、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

僕はそう思いますよ。




死に向かって4時間





「おめ、なんぼまた、神経たかりだな!」 
(訳:あんたは、本当に神経が細かいね)

この「神経たかり」という方言を出して、
美香さんの事を説明してくれたのは、
彼女の一度めの入籍・男性Cさんの母親。

「美香さんが来たのは、
日中は毎日屋根の雪降ろしを
しなければならない季節でした。
私の夫は出稼ぎ中で、
息子は勤めに出ていたから、
昼間は美香さんと二人。

でも、あまり私のそばには
寄ってきませんでした。
美香さんはこちらで言う
『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、
カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、
美香さんはフラッと
いなくなることがよくありました。
何キロも離れた二つ下の集落まで
缶ジュースを買いに歩いていったり、
気がついたら産婦人科の病院に
入院していたということも二度ありました」

しかし、息子の嫁が知らないうちに
フラッといなくなって、
気がついたら産婦人科に入院していた
というのは、心配どころではないだろう。
家に爆弾を抱えているようなものである。

美香を案じたCさんの母親が
車の鍵を隠したら、
こんな出来事がおこったという。

「美香さんが二階の部屋で、
箪笥に向かって延々と
話しかけていたんです。
『オレなんか
死んでしまえばいいんだ』と。

実に4時間に及びました。
心配で部屋の外で見張っていました。
この時、初めて息子が
美香さんを叱ったんです。」

箪笥に向かって延々と
4時間話しかける嫁・・・
それも「死」という単語が
話しの中に入っている。

これはホラー映画より怖い。

今から十年前に
進藤美香が起こした事件も怖い。
1996年の5月15日の朝。
交際相手から別れ話を
切り出された美香さんは、
その日、立て続けに五箇所に
火を放ち逮捕されている。
20歳の時のこと。

「火をつければ
 相手の気が引けると思った」
焼身自殺を図って
相手を振り向かせるつもりだった」
犯行の動機をこう語ったという。




『4歳児殺害の進藤美香の怖さ』より


美香さんはこうして死ぬことを考えた事もある。実際に死のうと思って放火した事もある。

でも、美香さんは死にませんでしたわ。

確かに美香さんは死ななかった。レンゲさんが死ぬことを考えていながら死ななかった事と同じですよ。でも、美香さんの場合は“死ぬつもり”が分身である我が子に向かってしまった。生物界の鉄則に従うならば、母親は我が身を犠牲にしてまで我が子を守るものですよ。ところが美香さんの場合には心が病んでいるために、我が子を殺してまでも我が身を守った。畠山容疑者の関係を続けるために我が子を殺してしまった。“寂しさの中で心が壊れて”しまったんですよ。僕はそう見ていますよ。

あたしに、もし子供が居たら、あたしも美香さんと同じような事をするとデンマンさんは考えているのですか?

そうですよ。しかし、知能指数140の知的なレンゲさんはオツムの中でこの事を察している。そのような訳で、レンゲさんには結婚することへの不安、家庭を持つことへの不安、子供を作ることへの不安がある。僕には、そう思えるのですよ。

。。。で、どうしてタイトルに愛国心を入れたのですか?

つまりね、イジメによる自殺も含めて、命の大切さを考えていない子供や大人が最近の日本には多すぎますよ。

つまり、愛国心よりも命の大切さのほうが重要だとおっしゃるのですか?

そうですよ。政府は愛国心を教育基本法の中に入れているけれど、それよりも命の大切さの方が重要ですよ。動物界を見るとね、命の大切さが本能的にオツムの中に組み込まれているのがよく分かりますよ。だから、ワンちゃんでもニャンニャンでも自殺をしませんよね。しかも子供を産んだワンちゃんの母親に近づくと、我が子を守るために見知らぬ人が近寄ると歯をむき出しにして子供を守ろうとしますよ。このような時だけ動物の母親は我が身を犠牲にするものですよ。ところが、最近の日本人の母親には、美香さんのように、この母性本能が無くなってしまっている。これは心の病としか考えられないんですよね。母性本能が無くなるほど心が病んでしまっている。

イジメによる自殺も、日本人が年間に3万人以上自殺するということも、命の大切さを考えていない人が日本人の中に多くなっている、と言う事ですか?

そうですよ。自殺者が多いと言う事は社会が病んでいると言う事ですよ。社会が病んでいると言う事は、心を病んでいる人がその社会の中にたくさん居るということですよね。その表れが、イジメによる自殺者の増加であり、自殺者年間3万人以上という数字に表れているわけですよね。レンゲさん、。。。そう思いませんか?

それで、デンマンさんは、どうしたら良いと思っているのですか?

駄目な日本の政治家が日本社会が病んでいる事をもっと真面目に考えてみるべきなんですよね。日本が病んでいる事を痛切に感じて日本のために、もっと温かみのある人間の血が通っている政治をすべきですよ。ところが現実はそうなってない。日本の政治家の愚かさと無責任さを目の当たりにして僕は悲しいですよ。本当に日本のためを思って政治をやっている政治家が少なすぎる。

たとえば。。。?

政治に利用しようとする利己主義に凝り固まった悪徳政治家が教育基本法の中に“愛国心”を盛り込んでいる。

デンマンさんは、愛国心を法律の中に盛り込む事がいけない事だとおっしゃるのですか?

違いますよ。僕は愛国心は“両刃の剣”だと思っていますよ。


両刃の剣(りょうばのけん)

諸刃の剣(もろばのつるぎ)


両辺に刃のついた剣は、相手を切ろうとして振り上げると、自分をも傷つける恐れのあることから
一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与える危険もあるもののたとえ。




分かるでしょう?愛国心はふるさとを思うような心ですよね。誰だって自分の生まれた国を懐かしむ気持ちは持っているものですよ。僕は海外で暮らしている期間が人生の半分以上を占めている。つまり、僕は日本人であるよりも国際人なんですよ。でもね、オリンピックやスポーツ競技会で日の丸の旗が揚(あ)がるのを見ると、どこの国の旗が揚がるよりうれしいですよ。自分が日本で生まれた事、日本人である事の誇りを感じますよね。しかし、狂信的な愛国心を植えつけると、排他主義に陥(おちい)ってしまう。つまり、自民族を最上と考えて他民族を排斥する。太平洋戦争時代の日本の愛国教育になってしまう。鬼畜米英。アメリカ人と英国人は犬畜生よりも劣る人間だと教え込まれた。駄目な政治家が主張して教育基本法に盛り込もうとしている現在の日本の“愛国心”は太平洋戦争時代に教え込もうとした“鬼畜米英精神”と良く似ている。

どういうところが似ているのですか?

つまり、政治家が自分たちの都合のいいような愛国心を基本法の中に盛り込もうとしているんですよ。

どういうことですか?

太平洋戦争時代の軍人政治家が戦争に勝つために帝国日本の臣民に教え込んだ“大和魂”や“鬼畜米英”と大して変わりがないんですよ。

そうでしょうか?

早い話が、レンゲさんも記憶していると思うけれど、福島県、和歌山県、宮崎県で行われた知事を含めた談合事件。知事が本当に県民の為に政治を行おうとする気持ちが強ければ、談合事件など起こさないはずですよ。しかし、知事が県民の誰よりも自分勝手ですよ。自分の事しか考えていない。県民のために良い政治を行おうと考えていない何よりの証拠ですよ。ほんの一握りの支持者のために談合する。政治家として失格ですよ。心から国を愛しているのなら、本当の意味の愛国心を持っているならば、国民のための政治をやれるはずですよ。ところが自分のため、一部の支持者のための政治になっている。だから談合事件が起こってしまう。国会議員にも、日本国民のために真剣に良い政治をやろうとしている政治家が極めて少ない。

そうでしょうか?

そうですよ。本来、現実に即していない時代遅れの年金制度を見直して適正な年金制度を作らねばならない政治家が、掛け金をごまかして払わない。本当に日本国民のために政治をやろうと思っていたなら、年金の掛け金をごまかして払わないなんて、とてもできませんよ。国民の信頼を裏切っていることですよ。それほど金が大切で金をためたいのなら政治家など辞めて実業家になって金を儲けるべきですよ。

。。。で、その事と愛国心がどのように関係しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

“愛国心”といえば聞こえがいいけれど、政治家が政治をやり易くするために“個性のない日本人”を作るための精神教育をしようとしているんですよ。つまりね、政治家の言う事やお役人の言う事を素直に聞いてくれる日本人を作ろうとしているんですよ。“鬼畜米英”ほどあからさまなスローガンではない。しかし、安部政権が盛り込もうとしている“愛国心”には“両刃”がある事を肝に銘じて考えてみる必要がありますよ。

そのような危険があるのですか?

そうですよ。小泉純ちゃんは国民の人気があったので5年の政権を維持できた。ところが安部さんには純ちゃんほどの人気はない。その分だけ巧妙に政治をやらざるを得ない。

たとえば。。。?

僕は2006年10月22日に『表現の自由がなくなったら?』という記事を書いたんですよ。この中で安部さんと当時、自民党の政務調査会長をやっている中川昭一・衆議院議員が表現の自由、言論の自由、報道の自由を制限して政治をやり易くしようとしている事について触れました。詳しい事はその記事を読んでみてください。これを読めば、この二人が巧妙に“裏工作し(圧力をかけ)”ている姿が見えてきますよ。

教育基本法の中に愛国心を盛り込むのも、それと同じように自民党政権が政治をやり易くするためだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。巧妙ですよ。愛国心という美辞麗句にごまかされないようにする必要がありますよ。

でも、あたしは日本人に愛国心は必要だと思いますわ。

もちろん、僕だってそう思っていますよ。しかし、愛国心というのは教えるものではありませんよ。政治と教育がしっかりとなされているならば、自然と身につくものですよ。僕自身は、学校で愛国心を教わりませんでした。でもね、僕はちゃんと愛国心を持っていますよ。今のように腐った政治家に任せていたら日本はますます駄目になる。僕は愛国心を持って日本が今よりも幸せで住み良い社会になって欲しいと思っている。そのような理由で僕はこうしてブログで情報を発信していますよ。ところが、政府は政治の手段として愛国心を教育基本法に盛り込もうとしている。だから強行採決までしようとした。衆議院の委員会では野党の議員がすべて欠席した。それにもかかわらず強行採決して衆議院を通過させた。このようなやり方は一党独裁ですべてを決めてしまう北朝鮮のやり方と変わりがない。こんな事をしていたら来年の衆議院選挙で自民党は大敗しますよ。この愚かさにやっと気づいた自民党は参議院ではこの愚行を取り止めて野党議員も委員会の質疑に参加するように促して、やっと正常な質疑がなされるようになった。

あたし、知りませんでしたわ。

駄目な政治家は“愛国心”と言いながら、まったく国を愛していない政治をしていたんですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。野党議員がすべて欠席しているのに委員会で教育基本法の改正案を採決してしまう。民主主義に反していますよ。あの採決に参加した与党の国会議員が本当に国を愛しているなら、イジメによる自殺の問題を真剣に取り組まなければならない。先進国のどの国よりも日本人の自殺者は多い。1日に100人が自殺している。小学生、中学生、高校生がイジメを苦にして自殺している。校長先生までが責任を取って首吊り自殺している。厚生労働省のお役人が怠慢で、それを政治家が見て見ぬ振りをしている。だから児童相談所の職員までが無責任で怠慢になっている。そういうわけで美香さんの心の病が見過ごされてしまった。その結果として何の罪もない諒介ちゃんが命を落とす事になってしまった。元をただせば政治の貧困ですよ。政治家が自分のことだけしか考えていないからですよ。派閥争い。利権の取り合い。次の選挙に向かっての資金準備。。。そういう事だけにかかわっている。国民の事など次の次の次。。。一番最後ですよ。県政に知事が絡んでいる談合事件を見ると日本の悪い政治の体質があからさまになって現れていますよ。

でも。。。

レンゲさんは、まだ駄目な政治家をかばおうとするのですか?

だって。。。

レンゲさん、タウンミーティングのヤラセを見てくださいよ。政治家が駄目だから役人までが無責任でいい加減な事をやっている。ヤラセはテレビ局だけがやっているのかと思っていたら、民主主義の基本である民衆の声を聞く場にまで“ヤラセ”と言われる“根回し”がはびこっている。これは日本の前近代的な“根回し文化”、“本音と建前の文化”がいまだにはびこっている、と言う事ですよ。北朝鮮の将軍様が世襲で政治権力を握った事がアナクロ的と思っていたら、日本でも政治の舞台で前近代的なヤラセ、根回しが横行している。北朝鮮は確かに前近代的だけれど、こうして日本の駄目な政治家による駄目な政治を見ると、日本にも相変わらず前近代的な負の遺産が残っていると思いますよ。

今日は政治問題についてデンマンさんは書こうと思ったのですか?

違いますよ。僕はあくまでもレンゲさんが幸せになって欲しいから、こうしてブログを書き続けているんですよ。

でも、政治の事ばかりが飛び出していますわ。

あのね、レンゲさん。。。腐ったリンゴがいっぱい入っている籠の中にうまそうな汚点一つないきれいなリンゴを入れたらどうなりますか?

遅かれ早かれ腐ってしまいますわ。

そうですよ。うまそうなきれいなリンゴも腐ったリンゴが詰まった籠の中に入ったら腐ってしまう。今の日本はその腐ったリンゴがたくさん入っている籠ですよ。

あたしも、その腐った籠の中の腐ったリンゴの一つですか?

そうですよ。

それで、デンマンさんは。。?

僕も現在その腐った籠の中に居ますよ。でもね、12月にはその籠からぬけ出して正常な籠に戻りますよ。

またカナダに戻る、とおっしゃるのですか?デンマンさんだけずるいですわ。

現在の日本は鎖国していませんからね。籠を選ぶのは自由ですよ。僕は正常な籠の中から日本を眺めて、こうしてブログを書き続けるつもりですよ。国際化と言うのはそういうことだと思っています。

そうでしょうか?
 
【ここだけの話ですけれどね、僕はレンゲさんと美香さんの問題を政治問題にするつもりは毛頭ありませんよ。でもね、突き詰めて考えてゆくと、どうしても現在の日本の政治にぶつかってしまう。次元は違いますが、拉致問題だって30年近くも個人的な問題、個別な問題だと考えられて放置されていた。松本京子さんの“失踪事件”はまさにそういう個人的な事件と考えられていた。政治問題が背景にあった事を日本国民は気づかされないままで居たんですよね。この同じことが美香さんの事件にも言えるんですよね。そして、レンゲさんの境界性人格障害についても背景に政治的な問題がかかわっている。。。つまり、家庭崩壊をなくす教育。しっかりとした家庭教育。。。そのような教育の問題が背景にある。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月24日に書いたものです。
日付を更新した箇所がいくつかあります。
また、デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?


今年の日本でテレビのニュースを見ていましたが、
去年とあまり変わりない悲惨なニュースが多かったですよ。

政治の世界も同じですよね。
なんだか、最近の政治のニュースを見ていると民放のバラエティー番組を見ているような気がしますよ。
“ヤラセ”が鼻を突く!

ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きるのですよ。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にありますよ。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。
もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのようにその恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。



でも、レンゲさんは知性が高い。
不幸の種をまかない。
不幸を他人に撒(ま)き散らさない。
それだけの知性がある。
つまり、理知的だということですよね。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?



あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっている者がほとんどですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで現在の政治家は幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗(ボンクラ)な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
政治家は選出した選挙民のために、もっと地元市民に密着した政治活動をしています。
また、それを支える市民団体があります。

それに対して日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
しかも、政治家の悪をとことん追及するような市民団体も無い!
僕が知らないだけかもしれないけれど。。。

あなたも、海外で1年ぐらい生活してみませんか?
そうすれば日本の政治家の精神レベルが低い事が実に良く分かりますよ。
その最も端的な海外の評価が



“誰が総理大臣になっても日本は大して変わりがないよ”

。。。こういう事なんですよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。

ええっ?草の根運動を起こして日本が良くなったら政治家など要らない?
今だって、日本には政治家など居ない方がいいのと違いますか?


政治家の首を切って税金の無駄仕えを抑え、役人だけで国を治めても今と大して変わりがありませんよ。
それよりも、国民一人一人の意識の問題ですよ。

あなたは、そう思いませんか?
一人一人が、問題意識を持って現在の日本を良くすれば、今よりも素晴しい国になりますよ。
明治維新の志士たちは、そう考えて遅れた日本を住み良くしたのですよ。

つまり、意識の問題ですよ。
明治維新の頃と違って意識改革をしようとする政治家が居ないでしょう?
今の政治家は、ほとんどが自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えていないのですよ!

しかも、意識ぐらい変えたってどうにもならないと諦めてしまっている日本人があまりにも多すぎますよ。
あなただってそうでしょう?
明治維新の頃、誰がマジで日本が変わると思いましたか?

日本が落ちるところまで落ちれば、きっと日本を変えなければならない!
そういう子供たち、少年、青年たちが現れると思いますよ。

実は、僕はそのような若者の一人です。
うへへへへ。。。

では。。。






メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

最近、日本で子供たちの“活字離れ”が

進んでいると聞いています。

あなたは次のような英語を

耳にしたことがありますか?

Dyslexia (ディスレクシア)

Reading deficiency とも言われます。

カナダではこの障害は結構知られているのです。

5年程前でしたが、わたしはローカルのCNNニュースで

初めてこの言葉を聞いたのですよ。

バンクーバーの教育委員会が

“生徒に読むこと書くことの困難な者がけっこう居る”

という事を問題にしたのです。

もちろん“知能障害者”の事を言っているわけではないのです。

日常生活の上では、どこといって正常者と

変わらない人のことを言っているのです。

知的には正常な人の中に、

良く読むことが出来ない人が居る、と言うのです。

正常な人の中に読む事が苦手、あるいは困難な人が居る。

あなたは、そのような事を聞いたことがないでしょう?

実際には、この障害を持つ人の多くは

大学などの通常の高等教育の場で

教育を受けている場合も多いのです。

でも、一般的に知られていないために、

知的障害や精神病の一種と誤解されがちで、

社会的に思わぬ差別や蔑視、阻害を受けることがあるそうです。

そのため、彼らの権利を擁護する団体が活動しているそうです。

現在では視覚・聴覚能力の訓練や神経生理学的研究によって、

障害を克服できた例が増えてきています。

映画俳優のトム・クルーズがディスレクシアを抱えていたことを

告白し一般的な関心が高まりました。



またアルバート・アインシュタインも

ディスレクシアであったらしいのです。

つまり、お馬鹿さんには、この障害者は居ないようです。(微笑)

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月21日

ん?肉体関係と無責任大国日本

  
ん?体の関係と無責任大国日本

 








幼児的な

触れ合いへの憧れ





わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、幼児的な

ふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

2004-12-27 11:37:24

『あなたにとって愛とセックスとは?』より




デンマンの独り言





レンゲさんには幼い頃
両親から愛されなかった
というトラウマがある。

そのために
幼児的な触れ合いへの憧れが、
イコールセックスになる、
という行動パターンが出来上がっている。
それが結果として不倫になったりする。

幼い頃に愛されなかったと言うことが
深い心の傷になっていて、
それが無意識のうちに
幼児的な触れ合いへの憧れ
イコールセックスという
公式になっている。
根が深い。

美香さんも、レンゲさんのような
幼児的なトラウマを
持っているのではないか?
と僕は考えている。

美香さんは実の我が子を
殺すつもりではなかったでしょう。

ところが、
不適切な程の強い怒りが起こる。
自分ではコントロールできない。
これは境界性人格障害者の特徴です。

ここだけの話ですけれどね、
僕は間違いなく美香さんが
境界性人格障害者だと信じています。

僕にとって、
この事は分かりきっているのに、
どのニュース記事を読んでも
心の病について深く掘り下げた事を
書いている人が居ませんよね。

なぜ、美香さんは
諒介ちゃんを殺したのか?
生物界で親が子を殺すことは
本能に反することですよね。

つまり、美香さんが諒介ちゃんを
殺した事を生物界の本能に
照らし合わせて考えるならば
心の病以外の何モノでもない。

なぜ、そうなってしまったのか?

崩壊家庭に育った
としか思いようがない。
でも、報道記事を読むと、
この事について書いている記者が
居ないんですよね。
日本のジャーナリストの質を
疑わないわけにはゆきませんよ。

あなたは、どう思いますか?




デンマンさんは、あたしと美香さんが幼児的なトラウマを持っており、そのために愛を求めて不幸な男性遍歴を繰り返すと考えているのですか?

レンゲさんは、自分でも分かっているのですね?

分かっているのではありませんわ。デンマンさんに尋ねているのですわ。

尋ねていると言っても、レンゲさんが自分から“幼児的なトラウマを持っており、そのために愛を求めて不幸な男性遍歴を繰り返す”と言っているでしょう?

デンマンさんが初めに、そうおっしゃったからですわ。

しかし、レンゲさんに思い当たる事がなかったら、僕にそのような質問をしないでしょう?

デンマンさん。。。、そのような詮索はどうでもよいことですわ。あたしの質問に答えてくださいな。

僕がレンゲさんの男性遍歴にこだわっている、とレンゲさんは思い込んでいるようですね。レンゲさんが幼児的な触れ合いへの憧れから肉体関係に進み易い、セックスに溺れてしまう。僕がそう思っていると。。。?

実際、デンマンさんは、そう思っていますわ。

僕だけではありませんよ。もっと直接的に、美香さんの男関係がセックスに支配されていると考えている女性だって居ますよ。

それは誰ですの?

僕は2006年11月14日の火曜日に日本テレビの“スッキリ!!”という朝のバラエティー番組を見たんですよ。

その番組の中で美香さんの事件を取り上げていたのですか?

そうですよ。その事件について幾人かのコメンテーターがそれぞれの意見を話したわけですよ。その中で30代の女性コメンテーターが次のようなことを話したんです。


美香容疑者と畠山容疑者は体の関係で結ばれていたに過ぎないと思うわ。
美香容疑者は畠山容疑者から女として求められているという感じを得るために付き合っていたのでしょうね。
畠山容疑者に嫌われるということは美香容疑者には耐えられない。
その畠山容疑者が美香さんの実の息子である諒介ちゃんを目障りに思っている。
美香容疑者はそのような状況の中でヒステリーになって、衝動的に諒介ちゃんを殺してしまったのだと思うわ。


僕は、この女性コメンテーターの名前を忘れてしまったんですよ。でもね、ネットで調べたら次のようなことが分かりましたよ。



コメンテーター(火曜日 )

■ 宮崎哲弥

■ 片岡鶴太郎

■ 村上里佳子

■ 香山リカ

■ トミーズ雅

■ ハイヒールリンゴ

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』“爽快情報バラエティー スッキリ!!”より


村上里佳子さんか香山リカさんのどちらかが言ったのでしょね。でも、この情報はウィキペディアに載っていたものなんです。

日テレのサイトではないのですか?

日本テレビのサイトで調べようとしたのだけれど、簡単に調べることができなかった。僕は諦めてしまった。日本テレビのサイトはNHKのサイトと比べると格段に劣っていますよ。

劣っているって。。。どのように。。。?

調べ難(にく)い。これまで僕はNHKのサイトで欲しい情報をゲットするのにトラぶった事はない。でも日本テレビのサイトは調べ難(にく)い。つまり、欲しい情報が簡単にゲットできない。そう言う訳で、ウィキペディアから上の情報をゲットしたんですよ。でもね、この情報はちょっと古いのではないか?

どうしてそう思うのですか?

この情報が載っているページを読んでみて、そう思ったんですよ。日付を見ていると古い印象を持ったんですよ。つまりね、この2名の女性の名前は現在の火曜日担当の女性コメンテーターと違っているのではないか?。。。どうして僕がこうしてコメンテーターにこだわるのかというと、僕以外にも、美香さんと畠山容疑者の関係を体の関係だと思う人が居る。要するに、心の結びつきよりもセックスの結びつきだと捉(とら)えている女性が居るということですよ。

デンマンさんも、そう思っているのですか?

少なくとも表面的に美香さんの男性遍歴を見てゆくと、そのような印象を持ちますよ。


<< 境界性人格障害の判断基準 >>

■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの
  両極端を揺れ動く。

■ 衝動性が強い。
  浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、
  見境なしのセックスなどに陥る。
  衝動的に不倫に走ったりする。

■ 感情が不安定だ。
  強い不快、イライラ、
  不安などに悩まされる。

■ 自分ではコントロールできない
  不適切なほどの強い怒りが起こる。

■ 自殺の振る舞いや
  自傷行為などを繰り返す。

■ 自分自身に対するイメージが不安定。
  自己同一性の顕著な混乱が見られる。

■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。

■ 見捨てられる不安とそれを
  避けようとする行為を繰り返す。

■ 妄想観念や解離性障害
  (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。

上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。


美香さんは上の判断基準のほとんどすべての項目に当てはまるんですよ。対人関係が不安定ですよ。感情も不安定ですよ。不適切なほどの強い怒りが起こる。それを自分でコントロールできない。自殺の振る舞いや自傷行為などを繰り返す傾向がある。この事については、おとといの記事(『愛と無責任大国日本のはざまで (2007年11月29日)』)で僕は結構詳しく書きましたよ。忘れていたら読んでみてくださいね。つまり、美香さんは境界性人格障害者なんですよ。

あたしと同じ障害を患っているのですね?

間違いなく、僕はそうだと思いますね。

それで、何が問題だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

素人(しろうと)の僕が美香さんの記事を読んだだけでも、これだけの事がはっきりと読み取れる。もちろん、境界性人格障害を患っているレンゲさんと僕は4年以上の付き合いがある。だからこそ、美香さんの人格障害がすぐに理解できたのだろうけれど、児童相談所の職員は、つまり、専門家は美香さんと会っている。美香さんの家庭の事情だとか、美香さんの人間関係なども当然把握していなければならない。しかし、児童相談所の専門家が美香さんの心の病を把握していたとは思えない。

児童相談所の職員の怠慢だというのですか?

そうですよ。責任を持って美香さんの対応をしていなかったということですよ。美香さんの病んでいる人間関係を理解していたとは思えない。

児童相談所の職員の人たちが忙しかったのだと思いますわ。

それならば、職員は所長にそのことを訴えて職員の数を増やすように要請すべきでしたよ。しかし、そのようなことを言うと角が立つのか?波が立つのか?事なかれ主義のためか?いづれにしても適切な対応をしていなかったことは確かなことですよ。

カナダではそのようなことはないのですか?

僕はカナダの児童相談所に勤めていたわけじゃない。でもね、ニュースを聞く限り、子供の虐待は日本と比べたら少ない。そのような事件は殺人に及ぶまでに州の厚生省のお役人が通報を受けた時点で虐待を受けている児童を保護してしまう。だから、虐待の結果、児童が殺されるという事件は僕の知る限りこれまでに聞いたことがありませんよ。

つまり、日本の児童相談所の職員が無責任で怠慢だとおっしゃるのですか?

もちろん、すべての児童相談所の職員が無責任で怠慢だと言うつもりはありませんよ。2006年8月6日と8月26日に児童相談所の現場から増加し続ける児童虐待の実態に迫る番組をNHKが放映していました。埼玉県では虐待に関する通報を受けると48時間以内に子供たちの状態を把握し安全を確保する独自の取り組みを行なっている。埼玉中央児童相談所を舞台に苦闘する虐待対応チームに密着し、現代の子供たちが置かれた状況、虐待に走る親たちの心理と現実を浮かび上がらせている。こういう番組が作られていたにもかかわらず、秋田県の児童相談所では無責任体質が改善されていなかった。
『にっぽんの現場「48時間の約束 〜埼玉中央児童相談所の闘い〜」』
『NHKエンタープライズ 受賞作品一覧』

その無責任な体質のために、何の罪もない4才の子供が秋田県で命を落とした、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。秋田県の児童相談所の職員は、児童虐待を防ぐために雇用されて給料をもらっている。そのような無責任な児童相談所の所長と職員は辞めさせるか、徹底的に研修を受けさせるべきですよ。ところが、事件の犯人だけを処罰して、その無責任体質はいつの間にか忘れられてしまう。日本の無責任体質が、このように温存されてしまう。そのような訳で、いつまでたっても虐待や虐待殺人がなくならない。このようなことを政治家が真正面から向き合って矯正してゆく。それこそが政治ですよ。しかし、それが日本ではうまくなされていない。

カナダではちゃんと対策が採られているのですか?

そうですよ。政治家はもっと地元の行政と密着に結びついていますよ。この事については僕はすでに次の記事(『お願い、いつまでも愛して。(2006年7月24日)』)で書きましたよ。

日本はそれほど政治家も公共機関も無責任なのですか?

そうですよ。欧米に比べて政治と国民が一体になっているという感じがない。アメリカの大統領選挙の盛り上がりを見ればすぐに分かるでしょう?

確かに、そうですわね。でも、美香さん自身の責任もあるのでしょう?

もちろん、美香さんにも責任はありますよ。しかし、美香さんは自分をコントロールできないまでに心が病んでいる。それを児童相談所の専門家には把握できなかった。素人(しろうと)の僕にだって理解できるというのに。。。

やはり専門家の怠慢ですか?

その通りですよ。児童相談所と地元の政治家の怠慢ですよ。地元選出の国会議員は欧米のように、もっと地元のために政治をやるべきなんですよ。

。。。で、美香さんの周りの人はどうして美香さんの異常に気づかなかったのでしょうか?

気づいていましたよ。初めて結婚した時の夫のお母さんは美香さんの異常に気づいていたんですよ。おとといの記事(『愛と無責任大国日本のはざまで (2007年11月19日)』)で書いたとおりですよ。箪笥に向かって美香さんが延々と4時間も話しかけている。しかも美香さんの放火の動機を知っていたならば、このお母さんは息子の結婚に猛反対したでしょうね。心の病(やまい)にかかっていることが分かりますからね。つまりね、周りの人が美香さんを理解しようとしていなかったように僕には見えますよ。美香さんの危険な行いを周りの者が見て見ぬ振りをしていた。日本人の無責任体質ですよね。無責任というのが厳しすぎるのならば、事なかれ主義に囚(とら)われているということでしょうね。

触らぬ神に祟り無し。

臭いモノには蓋。

見ざる聞かざる言わざる。


このような風潮が日本の社会にはありますよ。





不安と焦燥感と寂しさ



2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

by レンゲ



『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


これはレンゲさんが書いた手記だけれど、美香さんもレンゲさんのように死ぬことを何度も考えていた。

つまり、あたしと美香さんはこの点でも似ているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。美香さんの家庭が崩壊しているのではないかと思って僕はこれまでにネットでかなり調べました。でも、その事を裏付けるような事実を見つけることができませんでしたよ。でもね、レンゲさんと同じように美香さんも家庭で両親から愛を受けていたという実感が得られていなかったのではないか?僕はそう思えて仕方がないんですよ。

たとえば。。。?

僕がこれまでに美香さんの記事を読んで感じたのは、美香さんがレンゲさんと同じように境界性人格障害を患っているように思えたんですよ。上の表の判断基準の一番目---対人関係が不安定だ。これはレンゲさんとも共通することですよ。美香さんは20歳から31歳までに少なくとも2度の結婚と離婚をしている。放火する前に付き合っていた消防士が記事で調べる限り最初のボーイフレンドですよ。美香さんの長男の諒介ちゃんを殺した時、美香さんは内縁の夫と暮らしていた。当時、出稼ぎに行っていたようで留守だった。詳しいことは次の記事(『愛が乏しい無責任大国日本(2007年11月17日)』)を読んでくださいね。つまり、美香さんは内縁の夫が居たにもかかわらず畠山容疑者と付き合っていた。この人は記事で調べる限り5人目の男ですよ。いわば美香さんと畠山容疑者は“不倫関係”だったわけですよ。その“不倫相手”と一緒に美香さんは諒介ちゃんを虐待して、挙句の果てに殺すことになってしまった。

でも、美香さんがあたしのように幾人かの男性と付き合っていたことが共通点だとしても、あたしは殺人なんて考えたこともありませんわ。

もちろんレンゲさんが殺人を犯すような人だとは僕は思っていませんよ。僕はただ対人関係が不安定だということを言いたいまでですよ。

どうして対人関係が不安定になってしまうのですか?

寂しいと感じてしまうからですよ。つまり、寂しいから相手を求める。ところがその相手が居るにもかかわらず寂しさを解消することができない。畠山容疑者に捨てられると予感した時、美香さんは諒介ちゃんを殺した。当時、美香さんには内縁の夫が居た。でも、寂しさは消えなかった。畠山容疑者にすがりつく他なかった。そのために諒介ちゃんを殺した。これは心の病気以外の何モノでもないですよ。母親が自分の命を犠牲にしてまで我が子を守ろうとする生物界の鉄則を美香さんは破っている。人間だけができる犯行ですよ。人間だけが感じる寂しさ。その寂しさから逃れるために、美香さんは犯行を犯した。つまり、人間の心の病ですよ。

そうでしょうか?

レンゲさんが上の手記の中で感じた寂しさと美香さんが感じた寂しさは同じものですよ。

でも、あたしは人を殺すなんて一度も思ったことがありませんわ。

だから、美香さんはレンゲさん以上に心を病んでいたんですよ。
 
【ここだけの話ですけれどね、僕は間違いなく美香さんが境界性人格障害者だと信じていますよ。僕にとって、この事は分かりきっている。しかし、どの記事を読んでも心の病について深く掘り下げた事を書いている人が居ませんよね。なぜ、美香さんが諒介ちゃんを殺したのか?生物界で親が子を殺すことは本能に反することですよね。なぜ、そうなってしまったのか?崩壊家庭に育ったとしか思いようがない。でも、報道記事を読むと、この事について書いている記者が居ないんですよね。日本のジャーナリストの質を疑わないわけにはゆきませんよ。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月22日に書いたものです。
日付を更新した箇所がいくつかあります。
また、デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますが、ほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?


僕自身はカナダではテレビを持っていないので、テレビはほとんど見ないのですよ。
だから、嫌なニュースを見ることが少ないのかもしれません。
でも、ラジオのCNNニュースは仕事中でも毎日つけっぱなしです。
ローカルニュースも随時流れてきます。
しかし、バンクーバーでは日本のように悲惨なニュースが日常茶飯事のようにお茶の間に流れてきません。

ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きるのですよ。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にありますよ。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。
もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのようにその恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。



レンゲさんが子供を作らなかったり、結婚しないのは、レンゲさんの知性が高いからですよ。
不幸の種をまかない。
不幸を他人に撒(ま)き散らさない。
それだけの知性がある。
つまり、理知的だということですよね。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?



あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっている者がほとんどですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで現在の政治家は幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗(ボンクラ)な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
政治家は選出した選挙民のために、もっと地元市民に密着した政治活動をしています。
また、それを支える市民団体があります。

それに対して日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
しかも、政治家の悪をとことん追及するような市民団体も無い!
僕が知らないだけかもしれないけれど。。。

あなたも、海外で1年ぐらい生活してみませんか?
そうすれば日本の政治家の精神レベルが低い事が実に良く分かりますよ。
その最も端的な海外の評価が



“誰が総理大臣になっても日本は大して変わりがないよ”

。。。こういう事なんですよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。

ええっ?草の根運動を起こして日本が良くなったら政治家など要らない?
今だって、日本には政治家など居ない方がいいのと違いますか?


政治家の首を切って税金の無駄仕えを抑え、役人だけで国を治めても今と大して変わりがありませんよ。
それよりも、国民一人一人の意識の問題ですよ。

あなたは、そう思いませんか?
一人一人が、問題意識を持って現在の日本を良くすれば、今よりも素晴しい国になりますよ。
明治維新の志士たちは、そう考えて遅れた日本を住み良くしたのですよ。

つまり、意識の問題ですよ。
明治維新の頃と違って意識改革をしようとする政治家が居ないでしょう?
今の政治家は、ほとんどが自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えていないのですよ!

しかも、意識ぐらい変えたってどうにもならないと諦めてしまっている日本人があまりにも多すぎますよ。
あなただってそうでしょう?
明治維新の頃、誰がマジで日本が変わると思いましたか?

日本が落ちるところまで落ちれば、きっと日本を変えなければならない!
そういう子供たち、少年、青年たちが現れると思いますよ。

実は、僕はそのような青年の一人です。
うへへへへ。。。

では。。。






メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


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夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

なせばなる

なさねばならぬ

なにごとも

ならぬは人の

なさぬなりけり




よく耳にしますよね。

米沢藩の10代藩主・上杉 鷹山(ようざん)が

言ったという有名な言葉です。

あなただって聞いた事があるでしょう?

さて。。。これを英語で何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

簡単に次のように言うことができます。

Where there is a will,

there is a way.

やる気があれば道は開けてくるもの。


そうですよね。そうあって欲しいと思いますよね。

ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月20日

美しくなる女と鏡




美しくなる女と鏡



「鏡よ、鏡よ、この世で一番美しい女性はだーれ?」

英語では次のように言うのですよ。

Mirror! Mirror!

Who is the prettiest in the world?

「ここでは王妃様が一番美しいのです、

でも、本当はあなたの娘・白雪姫ですよ。

森の中で生きています」

鏡はこのように言うのです。

この鏡が、このように言うたびに

白雪姫は嫉妬に狂った実母の王妃によって

度重なる不幸に出会うのでした。




こんにちは。ジュンコです。
あなたも、このお話を童話で読んだことがあるでしょう?

この母親が怖すぎるので、継母(ままはは)とされていますが、
グリム童話初版本では実母となっています。



王妃は、白雪姫を殺そうと毒リンゴを作り、リンゴ売りに化けて白雪姫に食べさせます。
白雪姫は毒リンゴを食べて倒れ、小人たちは悲しみに暮れて、
白雪姫をガラスの棺に入れます。
そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受けます。

家来に棺を運ばせますが、家来は途中で疲れて、
やつあたりで棺から白雪姫を出し殴ると
白雪姫はリンゴを吐き出し、生き返るのです。

でも、白雪姫はディズニーの映画ではもっとロマンチックに生き返るのです。
家来が殴るのであはなく王子様が優しくキスすることにより目を覚まします。



白雪姫と王子様はやがて結婚し、
その結婚披露宴で、王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、
死ぬまで踊らされました。
ちょっと怖いお話ですよね。



わたしのお話はちょっと違うのですよ。
聞いてくださいね。

来春、小学校にあがる女の子がいました。
お父さんが転勤のため、引越しの準備をしていました。
女の子もそれを手伝いました。
いつも大切に使っているものをダンボールに入れている時、
女の子はお気に入りの鏡を手にしました。

もうすぐ、小学生になる彼女は、学校がどんなものか少し不安でした。
それで鏡に問いかけました。
「鏡さん、鏡さん、あたしはとても不安なのよ」

鏡は答えて言いました。

「何がそんなに不安なの?」

「小学校がどんなところか不安なのよ。
鏡さん、なにか楽しいことがあるの?」

鏡はやさしい声で答えました。
「お絵書きがもっとうまくなったりね、
みんなとドッチボールをしたりね、
文字を覚えたりしてね、いっぱい本が読めるのよ」

女の子はにっこりと笑みを浮かべました。
そこで鏡はこう言いました。

「でもね、行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか?分からないでしょう?」

「ねぇ、鏡さん、小学校が終わったら、今度は中学校があるのよね?
何が楽しいの?」

「すくすく成長して、いろんなスポーツができたり、他の国の人たちとお話ができる言葉を勉強するのよ。
そして、あなたにも好きな人ができるのよ。」

女の子は、ちょっぴり、はにかみました。
そこで鏡はこう言いました。
「でもね、行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないわよ」

「でも、鏡さん、あたしきれいじゃないから、あたしを好きになってくれる男の子が居るかしら?」

鏡は答えます。

「心配する事は無いのよ。女はね、どんなにきれいな人でも自分が世界で最も美しいとは思っていないものなのよ」

「でも、白雪姫のお母さんは自分が最もきれいだと。。。」

「そう思えなかったから、白雪姫にイジワルしたのでしょう?」

「でも、あたしもきれいになりたいわぁ〜」



「心配する事は無いのよ」

「どうすればいいの?」

「あなたが、もっと自分に自信を持つようになることよ」

「どのようにして。。。?」

「だから、美容情報サイトに行くのよ」

「それなぁ〜にィ〜?」

「きれいになるための情報がゲットできるのよ。だから、あなたも知ることによって自信を持つ事が出来るのよ」

「本当にきれいになるかしら?」

「小学校に行くのが不安になる事とおんなじよ。行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないでしょう?
きれいになる事も、それとおんなじよ。知らないと不安になるものなのよ。」

こういうお話なんですよ。女の子の気持ちがお分かりになりますか?

では、あなたも、この女の子のようにきれいになるために、もし関心があったら次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『あなたが美しくなるための美容・健康情報サイト』

ところで、レンゲさんは境界性人格障害に悩んでいるのですけれど、
生き生きと愛ある人生を歩んでいます。

もしあなたが、美しくなるだけではなく、愛とは何か?を考えているならば、
ぜひ次のスレッドを読んでみてくださいね。

■ 『レンゲの愛と恋と性の遍歴 美しく優しく麗しい愛のある生活を求めて』

きっと、あなたの参考になると思います。
コメントがあったら、ぜひ書いてくださいね。
レンゲさんも喜ぶと思いますわ。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『あなたが健康で美しく幸せになるためのガイド』

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■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』



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■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよゥ。

また、例によって、

出てまいりましたわぁ〜。

ええっ?

鏡と白雪姫のお話に

どうして出てくるのかって。。。

あたくしだって恋をしたいので

ござ〜♪〜ますわよ。

でもね、なかなか思うように、

すばらしい殿方が現れないのですわよ。

だから、仕方なくチョコレートを食べて

その気分を味わっているのですわよゥ。

でもねぇ、太るのよねええええ〜〜

うふふふふふふ。。。。

あなたもね、あまり食べない方がいいわよ。

ええっ?

どうするのかって。。。?

あなたも、ジュンコさんの話をきいたでしょう?

あなたも上のリンクをクリックして

美容情報サイトへ行くのでござ〜♪〜ますわよ。

何事もやってみないとわからないものでしょう?

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがモデレーターをやっている

次のサイトもよろしくね。

■ 『あなたも笑って幸せになれるサイト』

面白いお話がたくさんあるのでござ〜♪〜ますわ。

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

中毒にならないようにねぇ〜

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ



 

2008年11月19日

愛と無責任大国日本のはざまで

 

 
愛と無責任大国日本のはざまで

 








死に向かって4時間





「おめ、なんぼまた、神経たかりだな!」 
(訳:あんたは、本当に神経が細かいね)

この「神経たかり」という方言を出して、
美香さんの事を説明してくれたのは、
彼女の一度めの入籍・男性Cさんの母親。

「美香さんが来たのは、
日中は毎日屋根の雪降ろしを
しなければならない季節でした。
私の夫は出稼ぎ中で、
息子は勤めに出ていたから、
昼間は美香さんと二人。

でも、あまり私のそばには
寄ってきませんでした。
美香さんはこちらで言う
『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、
カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、
美香さんはフラッと
いなくなることがよくありました。
何キロも離れた二つ下の集落まで
缶ジュースを買いに歩いていったり、
気がついたら産婦人科の病院に
入院していたということも二度ありました」

しかし、息子の嫁が知らないうちに
フラッといなくなって、
気がついたら産婦人科に入院していた
というのは、心配どころではないだろう。
家に爆弾を抱えているようなものである。

美香を案じたCさんの母親が
車の鍵を隠したら、
こんな出来事がおこったという。

「美香さんが二階の部屋で、
箪笥に向かって延々と
話しかけていたんです。
『オレなんか
死んでしまえばいいんだ』と。

実に4時間に及びました。
心配で部屋の外で見張っていました。
この時、初めて息子が
美香さんを叱ったんです。」

箪笥に向かって延々と
4時間話しかける嫁・・・
それも「死」という単語が
話しの中に入っている。
これはホラー映画より怖い。

今から十年前に
進藤美香が起こした事件も怖い。
1996年の5月15日の朝。
交際相手から別れ話を
切り出された美香さんは、
その日、立て続けに五箇所に
火を放ち逮捕されている。
20歳の時のこと。

「火をつければ
 相手の気が引けると思った」
「焼身自殺を図って
相手を振り向かせるつもりだった」
犯行の動機をこう語ったという。

『4歳児殺害の進藤美香の怖さ』より




美香さんが初めて結婚した時の夫のお母さんは美香さんの異常に気づいていたんですよね。レンゲさんがこのお母さんだったらどうしていたと思いますか?

分かりませんわ。デンマンさんならば、どうなさっていましたか?

息子が美香さんを紹介してくれた時に様子を見ますね、。。。じっくりと付き合えば、多分、美香さんが心を病んでいることが分かると思うんだよね。その時点で息子にその事を話すでしょうね。美香さんの育った家庭をじっくりと見るように、そうしてから美香さんという人を見極めるように。。。僕がこの母親ならば、息子にそう言うでしょうね。そして美香さんが心の病を患っているようならば、その心の病気を治すことを真剣に考えるように、と言うでしょうね。

何らかの対応をするとおっしゃるのですか?

そうですよ。箪笥に向かって美香さんが延々と4時間も話しかけている。しかも美香さんの放火の動機を知っていたならば、このお母さんは息子の結婚に猛反対したでしょうね。心の病(やまい)にかかっていることが分かりますからね。つまりね、周りの人が美香さんを理解しようとしていなかったように僕には見えますよ。美香さんの危険な行いを周りの者が見て見ぬ振りをしていた。日本人の無責任体質ですよね。無責任というのが厳しすぎるのならば、事なかれ主義に囚(とら)われているということでしょうね。

触らぬ神に祟り無し。

臭いモノには蓋。

見ざる聞かざる言わざる。


このような風潮が日本の社会にはありますよ。





不安と焦燥感と寂しさ



2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。

by レンゲ



『事故死するみたいなことが書いてあって。。。』より


これはレンゲさんが書いた手記だけれど、美香さんもレンゲさんのように死ぬことを何度も考えていた。

つまり、あたしと美香さんはこの点でも似ているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。美香さんの家庭が崩壊しているのではないかと思って僕はこれまでにネットでかなり調べました。でも、その事を裏付けるような事実を見つけることができませんでしたよ。でもね、レンゲさんと同じように美香さんも家庭で両親から愛を受けていたという実感が得られていなかったのではないか?僕はそう思えて仕方がないんですよ。

たとえば。。。?

僕がこれまでに美香さんの記事を読んで感じたのは、美香さんがレンゲさんと同じように境界性人格障害を患っているように思えたんですよ。

どうしてですか?


<< 境界性人格障害の判断基準 >>

■ 対人関係が不安定だ。
  理想化とこき下ろしの
  両極端を揺れ動く。

■ 衝動性が強い。
  浪費、薬物乱用、過食、無謀運転、
  見境なしのセックスなどに陥る。
  衝動的に不倫に走ったりする。

■ 感情が不安定だ。
  強い不快、イライラ、
  不安などに悩まされる。

■ 自分ではコントロールできない
  不適切なほどの強い怒りが起こる。

■ 自殺の振る舞いや
  自傷行為などを繰り返す。

■ 自分自身に対するイメージが不安定。
  自己同一性の顕著な混乱が見られる。

■ 慢性的な空虚感、退屈さがある。

■ 見捨てられる不安とそれを
  避けようとする行為を繰り返す。

■ 妄想観念や解離性障害
  (記憶喪失や現実感の喪失など)がある。

上の9つの項目のうち、5つ以上当てはまると境界性人格障害と診断される可能性が高い。


分かるでしょう、レンゲさん。。。この表の一番目の対人関係が不安定だ。これはレンゲさんとも共通することですよ。美香さんは20歳から31歳までに少なくとも2度の結婚と離婚をしている。放火する前に付き合っていた消防士が記事で調べる限り最初のボーイフレンドですよ。美香さんの長男の諒介ちゃんを殺した時、美香さんは内縁の夫と暮らしていた。当時、出稼ぎに行っていたようで留守だった。詳しいことは僕がおととい書いた記事(『愛が乏しい無責任大国日本(2007年11月17日)』)を読んでくださいね。つまり、美香さんは内縁の夫が居たにもかかわらず畠山容疑者と付き合っていた。この人は記事で調べる限り5人目の男ですよ。いわば美香さんと畠山容疑者は“不倫関係”だったわけですよ。その“不倫相手”と一緒に美香さんは諒介ちゃんを虐待して、挙句の果てに殺すことになってしまった。

でも、美香さんがあたしのように幾人かの男性と付き合っていたことが共通点だとしても、あたしは殺人なんて考えたこともありませんわ。

もちろんレンゲさんが殺人を犯すような人だとは僕は思っていませんよ。僕はただ対人関係が不安定だということを言いたいまでですよ。

それ以外で上の表に当てはまることって何ですの?

3番目の感情が不安定だということも当てはまりますよね。


美香さんはこちらで言う
『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、
カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、
美香さんはフラッと
いなくなることがよくありました。


ストレスが溜まると、カ−ッと爆発する。。。まさに、感情も不安定だった。実際、近所の人の話によると、諒介ちゃんを可愛がっているようにも見えたという。しかし、感情が激すると我が子を虐待してしまう。つまり、こうなると心を病んでいるとしか考えられないですよ。

そうでしょうか?

さらに、2番目の衝動性が強いにも当てはまりますよ。カ−ッと爆発する事も、言ってみれば衝動性の一面ですよね。普通の人は衝動的に我が子を虐待したり、殺したりしませんよ。この衝動性は対人関係にも当てはまる。つまり、表面的には美香さんの男関係は衝動的にセックスに走るように見られてしまう。

デンマンさんも、あたしが衝動的にセックスに走ると思っているのですか?

僕はね、レンゲさんがセックスが好きでセックスに走るとは思っていませんよ。でもね、これまでの僕の記事を読んでいる人ならば、そのように誤解する人もきっと居ますよ。

そうでしょうか?

そうですよ。次の箇所を読んだら、たいていの人がレンゲさんは衝動的に不倫に走るのではないかと思ってしまいますよ。


ラブホテルでの再会


シャトー・ロマネスク



休憩 ¥4,430

宿泊 ¥5,430



レンゲさん。。。、ちょっと考えてみてくださいよ。僕には妻子がある。レンゲさんは独身ですよ。その独身の女性が、妻子ある男を成田空港に出迎える。そのこと自体は、別に不思議でも可笑しな事でもないですよ。しかし、その男を妻が待っている家に連れてゆかずに、大宮バイパスにさしかかるとラブホテルに入ってしまった。。。これって、ちょっと可笑しいでしょう?。。。そう思いませんか?

いいえ。

可笑しいと思わないのですかぁ〜?

思いませんわ。

何も知らない人が聞いたら、まさに不倫するためにラブホテルで愛し合うのではないか。。。? そう思ってしまいますよ。レンゲさんはそのようには思わないのですか?

だから、あたしは書かない方が良いのでは。。。とデンマンさんに申し上げたのですわぁ。誤解されると思いましたから。。。

しかし、レンゲさんは、僕とラブホテルへ行くことが可笑しいことじゃないと。。。そう言いましたよね? つまり、レンゲさんのオツムの中では妻子ある男とラブホテルにしけ込む事は可笑しい事ではないのですかぁ〜?

可笑しなことではありませんわ。。。。だって、お相手がデンマンさんですもの。。。

なんですかぁ〜。。。僕と。。。この僕とラブホテルへ行くことは、ファミレスへ一緒に行くようなものだと。。。?

そうですわ。。。だって、デンマンさんはあたしに危害を加えるような方ではありませんわ。

もちろん、僕は。。。僕はレンゲさんの意思を無視してまで襲いかかるような事はしませんよ。。。しかし。。。しかし。。。

何ですの?

僕だって男ですよぉ〜。。。健康で、まだまだ20代30代の元気な男と比べても引けをとる事がないほどタフでエネルギッシュで行動的な男なんですよ。30カ国を放浪して、世界の女性の心を知っている男なんですよぉ〜。

ええ、よく存じ上げておりますわぁ。

だったら。。。だったら。。。ひょっとして、レンゲさんのムチムチ、ピチピチした若々しい女の魅力に負けて出来心で。。。出来心で、この僕がレンゲさんと不倫な関係になってしまう。。。そのような可能性があるとは思わないのですかぁ〜?

もちろん、考えないわけではありませんわ。。。でも、これまでに何度もそのような可能性がありましたわ。。。でも。。。でも。。。デンマンさんは一線を越えようとしませんでしたわ。

そうですよ。。。そうですよ。。。それは。。。でも、僕は。。。ボクは苦悩していたんですよ。。。苦悩しながら一線を越えようとしなかったんですよ。

そのような苦悩は見えませんでしたわ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


レンゲさんがこのように不倫に苦悩したように、僕だって不倫の苦汁をなめた事があったんですよ。だから、同じ失敗を2度と繰り返したくない。一度の失敗は許されるかもしれない。しかし、同じ失敗を2度も3度も繰り返す事は愚かな事ですよ。

つまり、デンマンさんはあたしが愚か者だとおっしゃりたいのですわ。そうでしょう?

“転ばぬ先の杖”

こういう諺があるのをレンゲさんだって知っているでしょう?

ええ、聞いた事がありますわ。

でも、レンゲさんは杖を使って慎重に良い関係を探ろうとしていませんよ。

どういうことですか?

ファミレスではなくラブホテルを選んでじっくりと話をする、と言うレンゲさんの気持ちは分かりましたよ。しかしですよ。。。しかし、なんで透明なガラス張りのシャワー・ブースの中でシャワーを浴びるのですか?丸見えだと言う事が良く分かっていたでしょう?

その事はデンマンさんにお話しましたわ。デンマンさんがあたしの事を臭いと。。。
(初めて読む人は次のリンクをクリックして、その経緯を読んでくださいね。『華麗なる愛と自由』

だから、それはレンゲさんの誤解ですよ。。。僕は臭いと言ったわけじゃない!。。。しかし。。。、しかし、ですよぉ〜。その後も、レンゲさんは生まれたままの姿でしたよ。しかも、ベッドの上にブランコがぶら下がっていた。。。何でベッドの上にブランコが揺れているのですか?僕は、30か国を放浪したけれど、ベッドの上にブランコが揺れているのを見たのは生まれて初めての事ですよ。お可笑しいと言うよりも呆れてしまうと言うか、馬鹿ばかしいと思いましたよ。

でも、デンマンさんは、あたしがブランコに乗って、こいでいたら楽しそうに見ていましたわ。

ん? 楽しそうに?。。。楽しそうにィ〜。。。? 。。。まさかあああ〜。。。僕は呆れていたんですよ。第一、ベッドの上にブランコが揺れている。それだけでも馬鹿ばかしと思えるのに、レンゲさんは。。。馬鹿ばかしいとも思わずに。。。しかも。。。しかも。。。シャワーを浴びた後、裸のままでそのブランコに乗って、こいでいる。。。まったく僕はもう、んも〜〜。。。言葉が見つかりませんでしたよゥ〜〜。

『華麗なる愛とヌードの賛歌』より


僕はレンゲさんとすでに2年以上付き合っている。だから、レンゲさんのことをかなり理解している。レンゲさんにとって僕と深い関係になることは失敗ではないのかもしれない。でもね、僕の立場でレンゲさんと深い関係になることは、失敗を繰り返す事なんですよ。

つまり、あたしとラブホテルのベッドの中で愛し合うことはデンマンさんにとって不倫する事だ、とおっしゃりたいのでしょう?

そうですよ。レンゲさんには不倫するつもりはない。あくまでも“愛”を探し求めている。オツムの中でレンゲさんは素直に、そう信じ込んでいる。でもね、普通の平均的な日本人の目には、妻子ある男性と独身女性が深い関係にのめり込む事は不倫なんですよ。僕にとってそれは失敗を繰り返すことになる。僕が家庭大事であくまでも家庭を大切にするならば、僕はレンゲさんを捨てることになる。まさに、レンゲさんは上で引用したような不幸な結果を繰り返すことになる。しかも、レンゲさん自身が良く分かっているんですよ。

その頃の自分の愚かさに、

今でも情けなくなります。


それなのにレンゲさんは、ついつい繰り返してしまう。この同じ事が美香さんにも当てはまる。。。分かりますか、レンゲさん。。。? 結局、人間は不完全な生き物ですからね。僕だってレンゲさんのように不倫して後悔したことがある。だから、その同じ過ちを2度と犯してはならないと思っている。この点に関してはレンゲさんよりも僕の方が失敗の痛みを深刻に受け止めている。良く言えば、愚かじゃない。レンゲさんよりも僕の方が賢いわけですよ。悪く言えば、僕は“据え膳”を喰わない臆病な男という事でしょうね。

デンマンさんをラブホテルへ連れて行ったのは、あたしがデンマンさんを誘惑するつもりだったとおっしゃるのですか?

レンゲさんと僕のこれまでのやり取りを初めから読んでなくて、今年の11月からの記事を読んだだけと言う人は、まず間違いなく僕とレンゲさんが不倫していると思い込んでしまうでしょうね。

そうでしょうか?何もかも、荒唐無稽なことだと思っている人も居ると思いますわ。

もちろん、そのような人も居るでしょう?人生経験には限りがありますからね。僕もレンゲさんも平均的な日本人じゃない。自分が経験していない事を理解するのは難しいことですよ。それをどのように分かり易く記事に書くか?僕はいつでもその事で頭を悩ませていますよ。ここで僕が言いたいのは、不倫するつもりで不倫すると言う人は稀ですよ。平均的な人は、不倫することは間違っていると分かっているから、考えても行動に移せない。それがいわば正常な人ですよ。

あたしのように境界性人格障害を患っている人はどのようになるとおっしゃるのですか?

だから、不倫するつもりでないのに、結果として不倫になってしまう。それがレンゲさんの心の病。美香さんの心の病ですよ。

どういうことですか?


幼児的な

ふれあいへのあこがれ




わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男とセックスするのはやめとこう

連絡したら来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して学習しないわたしを変える

誰とでもセックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、きっと直る、この心。

どうしても、幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

2004-12-27 11:37:24

『あなたにとって愛とセックスとは?』より


つまり、レンゲさんには幼いころ両親から愛されていなかったというトラウマがある。そのために幼児的なふれあいへのあこがれが、この年になるとイコールセックスになるんやわあぁ〜、という行動パターンが出来上がっている。それが結果として不倫になったりする。僕の場合には、もっと軽い浮気のような出来心で不倫になったことがある。出来心の不倫によって得られたモノに比べれば家庭の揉め事や心の痛みが大きかっただけに、失敗を繰り返したくない、と思う強い後悔の念がある。苦い後悔の念に駆られて再度の不倫を回避することは、さほど難しいことではない。でも、レンゲさんの場合には、幼い頃に愛されなかったと言うことが深い心の傷になっていて、それが無意識のうちに幼児的なふれあいへのあこがれイコールセックスという公式になっている。根が深い。

美香さんも、あたしのような幼児的なトラウマを持っているのではないか?とデンマンさんは考えているのですか?

そうですよ。上の境界性人格障害の判断基準を良く見てゆくと、美香さんも5つ以上当てはまるんですよ。つまり、レンゲさんと良く似ている。

あたしは人を殺すようなことをしませんわ。

美香さんだって殺すつもりではなかったでしょうね。ところが、不適切な程の強い怒りが起こる。自分ではコントロールできない。これも境界性人格障害者の特徴ですよ。

あたしも、美香さんのような状況に追い込まれれば殺人を犯すとデンマンさんは思っているのですか?

そのような可能性が無いとは言えないでしょう?

デンマンさんは、それ程あたしの心が病んでいると思っているのですか?

もちろん、レンゲさんが我が子を殺すとは思っていませんよ。なぜなら、そのような事があることをレンゲさん自身がそれとなく分かっている。つまり、レンゲさんは家庭を持つことに不安がある。だから、これまで結婚しなかった。家庭を持とうとしなかった。子供を作ろうとしなかった。どうですか?思い当たることがありませんか?
 
【ここだけの話ですけれどね、僕は間違いなく美香さんが境界性人格障害者だと信じていますよ。僕にとって、この事は分かりきっているのに、どの記事を読んでも心の病について深く掘り下げた事を書いている人が居ませんよね。なぜ、美香さんが諒介ちゃんを殺したのか?生物界で親が子を殺すことは本能に反することですよね。つまり、美香さんが諒介ちゃんを殺した事を生物界の本能に照らし合わせて見るならば心の病以外の何モノでもない。なぜ、そうなってしまったのか?崩壊家庭に育ったとしか思いようがない。でも、報道記事を読むと、この事について書いている記者が居ないんですよね。日本のジャーナリストの質を疑わないわけにはゆきませんよ。あなたは、どう思いますか? 。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月20日に書いたものです。
デッドリンクになっているものを参照可能なリンクに変えてありますがほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?

僕は12月にバンクーバーに戻ります。
おそらく、悲惨なニュースを見なくてもいいのでホッとするでしょう。
精神的に正常に戻ったような気分になるはずです。
日本に1ヶ月滞在すると、それほど嫌なニュースばかりを見せつけられます。
精神衛生上良くないです。

あなたは海外で暮らした事がありますか?
欧米では、テレビを見ても日本ほど悲惨なニュースは多くないんですよね。
でも、たまにはすごいのがありますが。。。
例えば、18才の少年が学校で拳銃をぶっ放して数人を殺したとか。。。


僕自身はカナダではテレビを持っていないので、テレビはほとんど見ないのですよ。
だから、嫌なニュースを見ることが少ないのかもしれません。
でも、ラジオのCNNニュースは仕事中でも毎日つけっぱなしです。
ローカルニュースも随時流れてきます。
しかし、バンクーバーでは日本のように悲惨なニュースが日常茶飯事のようにお茶の間に流れてきません。

ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きるのですよ。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にあります。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。
もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのように、その恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。



レンゲさんが子供を作らなかったり、結婚しないのは、レンゲさんの知性が高いからですよ。
つまり、理知的だということですよ。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、
男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、
ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?

あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっている者がほとんどですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
また、それを支える市民団体があります。
日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
しかし、政治家の悪をとことん追及するような市民団体は無い!
僕が知らないだけかもしれないけれど。。。

あなたも、海外で1年ぐらい生活してみませんか?
そうすれば日本の政治家の精神レベルが低い事が実に良く分かりますよ。
その最も端的な海外の評価が

“誰が総理大臣になっても日本は大して変わりがないよ”



。。。こういう事なんですよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。

ええっ?草の根運動を起こして日本が良くなったら政治家など要らない?
今だって、政治家など居ない方がいいのと違いますか?



政治家の首を切って税金の無駄遣いを抑え、役人だけで国を治めても今と大して変わりがありませんよ。
それよりも、国民一人一人の意識の問題ですよ。

あなたは、そう思いませんか?
一人一人が、問題意識を持って現在の日本を良くすれば、今よりも素晴しい国になりますよ。
明治維新の志士たちは、そう考えて遅れた日本を住み良くしたのですよ。

つまり、意識の問題ですよ。
明治維新の頃と違って意識改革をしようとする政治家が居ないでしょう?
今の政治家は、ほとんどが自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えていないのですよ!

しかも、意識ぐらい変えたってどうにもならないと諦めてしまっている日本人があまりにも多すぎますよ。
あなただってそうでしょう?
明治維新の頃、誰がマジで日本が変わると思いましたか?

日本が落ちるところまで落ちれば、きっと日本を変えなければならない!
そういう子供たち、少年、青年たちが現れると思います。

実は、僕はそのような青年の一人です。
うへへへへ。。。

では。。。






メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

人間は性的動物だと思いますよね。

あなたも、そう思いませんか?

1960年代にDesmond Morris(デズモンド・モリス)

が『Naked Ape (裸のサル)』という本を書きました。

これは日本でも話題になりました。

人間もApe の一種です。

“裸のサル”とは、つまり、人間の事なのです。

純粋に動物学的な立場から

ヒトという生物を記述した本で

当時、中学生などが性の参考書として読んでいた、

と言う事を聞いたことがありますわ。

いろいろと面白い事を書いているのですが、

他のサルと違って

人は発情期が無くなったのです。

つまり、1年中セックスができるようになったのです。

サルは性器を露出し、

発情期にはフェロモンを発散させて、

相手を求めます。

でも、ヒトは性器を露出することもなく

発情期がなくなったので

フェロモンを出す事も無くなりました。

それで、ヒトは相手を求めるために

コミュニケーションが必要になり

言葉を使い始めた、と言うような事が書いてあります。

面白い解釈ですよね。



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年11月17日

愛が乏しい無責任大国日本

 

 
愛が乏しい無責任大国日本

 








愛が私を・・・





愛が私を絶望させる
致命傷かもしれない

盲目な私に
美しい花を見せないで

愛の前に私は沈黙する
あまりにも無力で
私はただ沈黙する

by レンゲ




『極私的詩集 (その2)』より




僕はこのレンゲさんの詩を読んでね、美香さんも“愛”を探していたのではないか、と思い当たったのですよ。

つまり、美香さんは2度の結婚を通しても、内縁の夫との関係を通しても探し続けていた愛にめぐり会えなかったのだと。。。?

そうですよ。

それで、さらに出会い系雑誌で愛を探し求めるために畠山容疑者と知り合った。。。デンマンさんは、そう考えているのですか?

そうですよ。つまり自立心のない美香さんは“幻の愛”を探し求めていたんですよ。心のよりどころと思えるパートナーを探し求めていた。

実らなかった消防士さんとの関係を含めると、畠山容疑者は5人目の男性ですよね?

そういうことになりますよね。でも、畠山容疑者との関係でも、結局、美香さんは求める愛は見つけることができなかったようですよ。

どうしてでしょうか?

僕はレンゲさんが書いた次の手記を思い出すんですよ。


わたしの胸には、愛情はない。

だって教わってないから。


2005-08-13

わたしは生まれた時から、
必要な愛情をあたえられなかった。
両親ともに、
こんなめんどくさい生き物の
ニーズなんて考えもしない。

わたしはいつも見捨てられてきた。
わたしの胸には、愛情はない。
だって教わってないから。


わたしは、親を憎んでいました。
今は“血のつながった
やっかいな他人”だと思っています。

これからどうなるか分かりませんが、
今の私には親との和解は無理です。

ウチの親を客観的に見れば、
社会性が欠如していたんです。
ふたりともボンボンとお嬢だから世間知らずだし。

で、わたし親から最後の一撃食らわされて、
自分は将来利用するために育てられてきたことがわかっちゃって。
親はわたしに向かって確かにそう言ったのです。
それで、わたしは親から離れたのです。

by レンゲ

『デンマンさんが私のことをグロリア・スタイナムに似ていると』より


美香さんは、あたしのように崩壊家庭に育ったのですか?

そうではないらしいのですよ。でも、美香さんも、レンゲさんのように愛を求め続けている。残念ながら、いまだにその“愛”を見つけていない。その見つける過程でわが子を殺してしまった。

どうしてでしょうか。。。?

そのことをレンゲさんと考えてみたいのですよ。


4歳長男を殺害した母親を逮捕

2006年11月14日午前8時00分 (スポーツ報知)



秋田県大仙市の農業用水路で、保育園児の進藤諒介ちゃん(4つ)が遺体で見つかった事件で、県警捜査1課と大仙署は13日、殺人の疑いで母親の無職・進藤美香(31)と交際相手で県立大館高校非常勤講師・畠山博(43)の両容疑者を逮捕した。
両容疑者とも容疑を大筋で認めており、動機について「子どもがうるさかったから」などと供述。
事件前から、諒介ちゃんに対する虐待があったとみられる。

進藤容疑者は、事件後に県警の事情聴取を受けて以降入院していたが、13日朝退院したため、取り調べて逮捕した。
美香容疑者は、事件後も“悲劇の母親”を演じていた。
行方不明になった諒介ちゃんを、泣きながら懸命に捜索。
諒介ちゃんが用水路で発見されたときも「諒介!」と泣き叫んでいた。火葬でも、ふさぎ込んだ様子を見せていた。
虐待の末の凶行だった。

調べでは、美香容疑者らは10月23日午後4時すぎ、大仙市内の道の駅「かみおか」に駐車中の車内で、諒介ちゃんの頭や顔を素手で殴打。
口をふさぐなどして瀕死(ひんし)の重傷を負わせ、午後5時すぎに自宅から約400メートル離れた用水路に放置、窒息により死亡させて殺害した疑い。
暴行は両容疑者とも行い、暴行後は用水路まで美香容疑者が車で運んだという。

美香容疑者は動機について「子どもがうるさかったから」「言うことを聞かなかったから」と供述している。
近所の住民からは「諒介ちゃんの体はあざだらけだった」との声も出ており、虐待が日常化していた可能性が高い。

2004年7月には、美香容疑者が諒介ちゃんを虐待しているという通報があり、県中央児童相談所も虐待を把握していた。
しかし、母子が今年1月に転居した大仙市の福祉事務所は
「過去は『要保護児童』だったが、解消していると申し送りを受けた。虐待はないと思っていた」としている。

美香容疑者は当初、県警に対し23日午後5時ごろに外出先から帰宅したと説明していた。
周囲には、夕食の準備をしていた同5時半ごろに諒介ちゃんがいなくなったと連絡。
同7時ごろ、近くの住民が用水路で諒介ちゃんを見つけた。

県警は、事件事故の両面で捜査を始めたが、死因は窒息死の疑いが強く、頭部のこぶや、遺体に不自然な皮下出血があることを重視。
用水路の水深は数センチと浅かった上に、日没後に幼児が用水路まで歩くのは不自然として、捜査線上に両容疑者が浮かんだ。

両容疑者は数年前からの知り合いで、交際していた。
美香容疑者には同居している内縁の夫(51)もいるが、事件当時は建設作業の仕事で新潟県におり、諒介ちゃんと2人暮らし。
この男性によると、美香容疑者は今月7日、「ごめんなさい。諒介を殺してしまった」と土下座し、泣きながら殺害を告白したという。

『母親を逮捕 (スポーツ報知)』より


4才の諒介君を殺害した進藤美香容疑者とあたしとの間に共通点がある、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。僕はね、レンゲさんの心と愛の問題を理解する上で、美香容疑者の事件は大変参考になると思うんですよ。

デンマンさんは美香容疑者の家庭が崩壊していなかった、と考えているのですか?

そうですよ。なぜならね、美香さんの最初の結婚で産んだ娘を両親が育てているという次の記事を読んだんですよ。


過去には虐待の影、家族間トラブルも

2006年11月13日15時54分

秋田県大仙市で進藤諒介ちゃん(4)が遺体で見つかった事件で、県警が13日、殺人容疑で逮捕したのは母親とその交際相手の男だった。
犬を連れて毎日散歩する姿が目撃されるなど、近所の人の目には仲のよい母子に映っていた2人に何があったのか。
秋田県内では今春、藤里町で2人の児童が相次いで殺害される事件があったばかりで、それを思い起こさせるような展開となった。

調べなどによると、逮捕された進藤美香容疑者(31)は、同市内に住む内縁の夫(50)と暮らしていたが、数年前から同容疑で逮捕された同県大館市の県立高校非常勤技師畠山博容疑者(43)と交際していたらしい。

関係者の話だと、美香容疑者は県立高校を卒業後、同県潟上市にある実家近くの縫製工場に勤務したが、間もなく退職。
もともと体が丈夫ではなく、短期間のパートなどに出るなどしていたという。

美香容疑者が2度の離婚を経て、内縁の夫のもとで暮らすようになったのは2005年末。
諒介ちゃんは2番目の夫との間にできた子だった。

最初の結婚でもうけた女児は、美香容疑者の両親が面倒をみていたという。

大仙市では当初、母子と夫、夫の両親などと暮らしていたが、7月ごろ両親らと別居。
夫との不和にも悩んでいたようだという。

過去に美香容疑者が諒介ちゃんを虐待していた疑いがあることは、行政も把握。
2度目の離婚後、美香容疑者が諒介ちゃんと2人で暮らしていた時期に、諒介ちゃんに暴力をふるうことがあったといい、児童相談所が相談を受けていた。

美香容疑者が実家に戻ったこともあり、虐待は収まったとされるが、実家のある市や、移り住んだ大仙市では「注意の必要な母子」として引き継がれていたという。

大仙市では、諒介ちゃんが入所した保育所などは、虐待の兆候は見られなかったという。
一方、内縁の夫との仲がうまくいかないなど家庭の問題について相談を受けていた。



近所の人によれば、美香容疑者はおとなしく無口な性格だったらしい。
中学、高校時代を知る人は、「暗い感じで、人と協調できないタイプだった」と話す。
「いじめがあったらしい」と話す同級生もいる。
無口でおとなしい性格の半面、感情を抑えきれない激しい一面もあったようだと、捜査幹部はみている。

『ASAHI.COM 社会記事』より


美香さんのご両親が最初の結婚で生まれた美香さんの娘を引き取って育てている。それで、デンマンさんは美香さんとご両親の間がうまくいっていると考えているのですか?

そうですよ。それが上の記事を読んだ時の僕の第一印象だったんですよ。つまりね、美香さんは崩壊した家庭に育ったのではない、と感じたわけですよ。

デンマンさんは、どうしてそのように感じたのですか?

レンゲさんは、いまだにお母さんと和解していない。かれこれ7年近くもお母さんと会ってもいないし、電話で話したこともない。上で引用した手記の中でレンゲさん自身が社会性に欠けた両親だと認めている。家庭が崩壊していたとレンゲさん自身が認めている。要するにレンゲさんに対して愛情の点で関心がなかった。少なくともレンゲさんはそう思い込んでいる。もし美香さんの両親がそのように愛情の薄い社会性に乏しい夫婦であったなら、美香さんが最初の結婚で産んだ娘を引き取って育てなかったのではないか。。。僕はそう考えたわけですよ。

そうかもしれませんわ。あたしにもデンマンさんのおっしゃることが分かるような気がします。

でもね、娘の幸せを願わない親というのは居ませんよ。中には鬼のような親が居るかもしれません。でもね、ワンちゃんやニャンニャンの世界。。。動物の世界を見てくださいよ。わが子を殺す親という生物は居ません。これは本能的にそのような思考パターンがオツムの中に出来上がっている。種の保存。。。これこそ何億年と続く生物界の鉄則ですよ。子供の命が危険にさらされると親は自分の命を犠牲にしてまで我が子を救おうとする。これが本能であり、生物界の鉄則ですよ。

分かりますわ。

でもね、美香容疑者にはその本能的な思考パターンが欠如している。つまり、心が病んでいる。だから、本能的な思考パターンまでが狂ってしまっている。言わば、オツムの中の本能的な思考パターンが“精神の癌”によって蝕(むしばま)れてしまった結果ですよ。

やっぱり、心が病んでいるのですか?

僕は美香さんの心の病についてもっと調べてみたいと思ってネットで関連記事を探してみました。そうやって探し出したのが次の記事ですよ。


進藤美香容疑者の怖さ

2006年11月17日 1:25

進藤美香(31)容疑者は、「神経たかり」と呼ばれていたという。
とってもなつかしい響きの言葉。
あんまり、細かいことにあれこれ気にしていたりすると、
よく「おめ、なんぼまた、神経たかりだな!」 
(訳:あんたは、本当に神経が細かいね)
と、あきれられたものだ。

この「神経たかり」という方言を出して、美香の事を説明してくれたのは、彼女の一度めの入籍・男性Cさんの母親。

「美香さんが来たのは、日中は毎日屋根の雪降ろしをしなければならない季節でした。
私の夫は出稼ぎ中で、息子は勤めに出ていたから、昼間は美香さんと二人。
でも、あまり私のそばには寄ってきませんでした。
美香さんはこちらで言う『神経たかり』でした。
ストレスが溜まると、カ−ッと爆発するという意味です。

それを発散させるためか、美香さんはフラッといなくなることがよくありました。
何キロも離れた二つ下の集落まで缶ジュースを買いに歩いていったり、
気がついたら産婦人科の病院に入院していたということも二度ありました」

しかし、息子の嫁が知らないうちにフラッといなくなって、気がついたら産婦人科に入院していたというのは、心配どころではないだろう。
家に爆弾を抱えているようなものである。
美香を案じたCさんの母親が車の鍵を隠したら、こんな出来事がおこったという。



「美香さんが二階の部屋で、箪笥に向かって延々と話しかけていたんです。
『オレなんか死んでしまえばいいんだ』と・・・・・・。
実に4時間に及びました。
心配で部屋の外で見張っていました。
この時、初めて息子が美香さんを叱ったんです。」

箪笥に向かって延々と4時間話しかける嫁・・・それも「死」という単語が話しの中に入っている。
これはホラー映画より怖い。

今から十年前に進藤美香が起こした事件も怖い。
1996年の5月15日の朝。交際相手から別れ話を切り出された美香は、
その日、立て続けに五箇所に火を放ち逮捕されている。
20歳の時のこと。
「火をつければ相手の気が引けると思った」
「焼身自殺を図って相手を振り向かせるつもりだった」
犯行の動機をこう語ったという。

『4歳児殺害の進藤美香の怖さ』より


この放火事件については、僕はおとといの記事(『愛と無責任大国日本 (2007年11月15日)』)でも書きました。上で引用したエピソードを読むと、美香さんが心を病んでいる、と強烈に感じますよ。

たとえば、どういうところですか?

箪笥に向かって延々と4時間も話しかけている。しかも放火の動機が常識では考えられないですよ。普通の人は放火する事を考えるかもしれない。でも、行動に移すことは極めて稀ですよ。その極めて稀な事を実際にやってしまう事が心の病にかかっている何よりの証拠ですよ。このような危険な人物を周りの者が見て見ぬ振りをしていた。その事も日本に住んでいる日本人の無責任体質ですよね。

触らぬ神に祟り無し。

臭いモノには蓋。

見ざる聞かざる言わざる。


このような風潮が日本の社会にはある。

欧米には、このような考え方はないのですか?

全く無いとは言いませんよ。でもね、欧米の人は現代の日本人と比べると宗教心が強い。たとえば、人が見ていなければ日本人は公園や歩道で紙くずを捨てたり、タバコをすって吸殻をポイと捨てたり、人が見ていなければ夜中に信号を無視をする人が居る。

欧米ではそのようなことは無いのですか?

いや、ありますよ。僕はカナダのバンクーバーで暮らすことが多いのだけれど、真夜中に信号機が赤ならば、まずお巡りさんの姿を探しますよ。それで、お巡りさんが居なくて監視カメラも無く、人も車も居なければ僕は赤信号を無視します。

それは悪いことでしょう?

そういうことになっていますよね、交通法規を無視するのだから。。。法治国家に住んでいる以上、法律は守ることになっている。しかし、真夜中の交差点に僕以外に人も車も猫一匹居ない。そこで、じっと信号機の信号が変わるのを待っている自分の姿を高みから見ていると馬鹿ばかしくなってきますよ。だから、そういう時僕は信号を無視しますよ。誰にも危害を加えるわけじゃない。わずかな時間だけれども、待っているだけ時間の無駄ですよ。真夜中の誰も居ない信号機で赤信号から青信号に変わる自分の姿を高みから見ることは実に馬鹿ばかしくて滑稽に思えてくる。だから時間を無駄にしないために、そのような状況では、僕は赤信号を無視する。無視しても、誰も困るわけでもなく、誰も死なない。誰も腹を立てるわけでもない。要は、そのような状況下でも僕が交通法規を守るべきかどうか?という事ですよ。

でも、守るべきでしょう?

そうですよね。法治国家に住んでいるのだから。。。でも、誰も見ていない。僕が赤信号を無視したとて、監視カメラも無い。だから、証拠は何一つ残らない。その事で迷惑をかける人も居ない。もちろん、死ぬ人も居ない。

つまり、デンマンさんの心の問題だとおっしゃるのですか?

そうですよ。ところが多くのカナダ人は交通法規を守って真夜中の誰も居ない信号機でも赤信号が青信号に変わるのを待つ。

そうなのですか?

もちろん、すべてのカナダ人がそうするわけじゃない。しかし、宗教心のある人は必ず赤信号が青信号に変わるまで待ちます。レンゲさん、なぜだか分かりますか?

ゥ〜ン。。。なぜですの?

誰も見ていなくても神様が見ているからですよ。

つまり、デンマンさんにはその神様が居ないということですね?

そうです。神様が居たとしても、その神様に迷惑をかけるわけじゃない。なぜなら、そのような事を迷惑と思う神様が居ると僕は信じてないから。。。うへへへへ。。。

デンマンさん。。。このお話ってマジですの?

もちろんマジですよ。僕は冗談で言っているわけじゃありませんよ。一つ、面白いエピソードを紹介しますよ。僕は10年ほど前にバンクーバーの郊外にあるノース・デルタという町のショッピングモールで公衆電話を使って電話したことがあるんですよ。その時、財布を電話機の上に載せて手帳の電話番号を調べた。でも、あせっていたと言うか、うっかりしていて電話をかけてから、電話機の上の財布を懐にしまわずに、電話ボックスを出てしまった。

それで。。。?

もう現金を含めて、財布は戻ってこないものと諦めましたよ。日本円にして2万円ほど入っていた。大金が入っていたわけじゃないけれど、カードが20枚近く入っていた。これがすべて無くなってしまうのかと思うと、カード会社に連絡することを考えて全く自分の不注意というか、うかつさを嘆きましたよ。これを教訓として2度と財布を置き忘れないようにしよう、と肝に銘じましたね。

それで、どうなったのですか?

すっかり諦めていたにもかかわらず、警察から電話がかかってきた。

マジで。。。?

そうなんですよ。僕はビックリしましたよ。警察にお世話になるほどの悪事を働いた覚えが無い。しかし、一瞬の事だったけれど、ウーン。。。僕が真夜中に交通信号を無視したことが監視カメラに写っていたのだろうか。。。?そう考えて、ちょっと冷やりとしましたよ。そうしたら、僕の財布が届いているから取りに来いと言うんですよね。

マジですの?

もちろんですよ。レンゲさんは僕の言うことを常に疑ってかかるのですね?

デンマンさんが、そうしなさいとおっしゃったからですわ。

僕がそんなことを言いましたか?。。。とにかく、そのとき僕は宗教心の事を改めて考えさせられたものですよ。僕の財布を電話機の上に見つけた人は、しめしめと思って現金をポケットに入れて、残った財布を屑篭(くずかご)に捨ててしまえば、誰にも分からずに現金を自分のものにすることができる。しかし、その人は、そのようにはしなかった。

神様が見ているからですか?

そうですよ。誰も見ていなくても神様は見ている。だから、欧米の宗教心の篤(あつ)い人は決して人が見ていないからといって信号を無視したりしないものですよ。

でも、宗教心が無い人だって財布を警察に届ける人は居ると思いますわ。

そうですよ。僕なら現金を拾ったら、そのままポケットに入れて自分のものにしてしまうでしょうね。でもね、正直に警察に届ける人が居ることを僕は知っていますよ。

本当に知っているのですか?

実は、僕がまだ小学生だった頃、弟が1000円札を学校の帰り道に道端で拾ったんですよ。僕が一緒に居たら、多分500円づつ分かて知らぬ顔を決め込んでいたと思うんですよ。

デンマンさんの弟さんは警察に届けたのですか?

そうなんですよ。僕の弟は、その1000円札を正直に警察に届けたんですよ。その当時の1000円札は今なら1万円の値打ちがありましたよ。子供には大金でしたよ。僕は後でその話を聞いて心の半分で、弟は馬鹿だと思いましたよ。どうして黙って自分のものにしてしまわなかったのか!でも、もう半分で弟が正直者だということを改めて知って感動しましたね。

つまり、宗教心が無くても良心に従って行動する人も居る、とおっしゃるのですか?

そうですよ。その良心が極めて大きな人と、ほとんど無い人が居る。僕の弟は良心が大きいのですよ。僕の良心はおそらく弟の半分ぐらいでしょうね。

つまり、デンマンさんは美香容疑者の良心の問題を話そうとしているのですね?

さすが、知能指数140のレンゲさんですね。僕がツーと言えば、カーと答えてくれる。これでこそレンゲさんと僕とはツーカーの仲ですよ。心の恋人同士ですよねぇ〜。。。ボカぁ〜、うれしいなあああ。。。

デンマンさん。。。、この記事を読んでいる人が白けますから、そのような事は書かない方が良いと思いますわ。

。。。うん。。。なるほどォ〜。。。さすが知能指数140のレンゲさんですね。

んも〜。。。IQ140の事は、もう言わないでくださいなぁ〜。デンマンさんはくどいのですわぁ〜

分かりましたよ。とにかくね。僕が言いたいことは、美香さんの良心が病的に低いと言うことですよ。つまりね、どのように考えても心を病んでいるんですよ。その心の病を知って居て、見て見ぬ振りをしていた人たちこそ責任があるんですよ。

まず児童相談所の専門家ですか?

そうですよ。しかも、美香さんはイジメられていたと言う。ここでもイジメの問題がかかわっている。




中学、高校時代を知る人は、「暗い感じで、人と協調できないタイプだった」と話す。
「いじめがあったらしい」と話す同級生もいる。


同級生がこのように話している。僕は小学校時代にイジメをやっていたから分かるのですが、美香さんのようなタイプはイジメられ易い。

どうしてですか?

女の子がイジメられる場合、その対象者には二通りある。可愛い女の子と憎たらしい女の子なんですよ。可愛い女の子と言うのは“好きの裏返し”としてイジメられやすい。説明しにくいのだけれど、僕は幼馴染(おさななじみ)で可愛くて好きな女の子を良くイジメたものですよ。その女の子のおじいさんが見かねたのか僕の担任の先生に、何とかして欲しいと学校まで言いに来ましたよ。

それで、担任の先生はデンマンさんに何とおっしゃったのですか?

何も言わなかった。多分、先生は、もうしばらく様子を見ようと思ったのでしょうね。僕も、その子のおじいさんが学校までやって来たので、それからはその子をイジメなくなった。他にもいろいろな事情があったのだけれど、わき道にそれすぎるから、ここでは書きません。でも、僕はその女の子が好きだった。決してイジメる事が面白いからイジメめたわけじゃない。実際、高校生になって僕はその子に愛の告白をしたほどですよ。うへへへへ。。。。

マジですか?

これは真面目な話ですよ。ちょっと気恥ずかしいから僕は薄笑いを浮かべましたけれどね。。。うししし。。。

それで、美香さんのようなタイプは憎たらしいからイジメに遭(あ)うのですか?

そうですよ。これは僕の個人的な好みにかかわってくるのですけれどね、美香さんの表情ですよ。結果論になるかもしれないけれど、無口で小憎らしい表情をしているでしょう?美香さんの写真を初めて見た時、男だと思ってしまった人が多い。僕も、実は、美香さんの写真を初めてテレビニュースで見た時に男だと思ってしまいましたよ。そのような事がイジメを誘発してしまう。からかい易い、いじめ易い種になる。

そのようなイジメが美香さんの表情をさらに暗くしたと。。。?

そういう事が十分に考えられるでしょうね?

つまり、周りの人が見て見ぬ振りをしていたと。。。?

学校にまかせっきりにしていたのか。。。家族がイジメに気づかなかったのか、あるいは、美香さんは黙っていたのか。。。僕の場合には、イジメられていた女の子のおじいさんが僕の担任の先生に苦情を言いに来た。担任の先生は僕には何も言わなかったけれど、僕がイジメた女の子のおじいさんが学校にやって来たのを僕は見ている。これ以上イジメては大事になると僕にも分かりましたからね。。。だから、それ以上のイジメを僕は止めましたよ。

大事になる前にそれを何とかしようとする人が現れないことに問題があるのですか?

そうですよ。無責任体質が蔓延(まんえん)している。見て見ぬ振りをする人、臭いモノに蓋をする人が多くなったのでしょうね。結局、何もしないで傍観者になって、事態はさらに悪化してゆく。イジメも、官製談合も、教育基本法の改正を強行に成立させる事も、そういう構図になっているのだと思いますよ。

ちょっと最後で飛躍しましたけれど、デンマンさんのおっしゃることは良く分かりましたわ。。。それであたしの愛の問題と美香さんの事件とどのようにかかわっているとおっしゃるのですか?
 
僕はこのページの上のレンゲさんの詩を読んでね、美香さんも“愛”を探していたのではないかとね。。。

つまり、美香さんは2度の結婚を通しても、内縁の夫との関係を通しても探し続けていた愛にめぐり会えなかったのだと。。。?

そうですよ。

それで、さらに出会い系雑誌で愛を探し求めるために畠山容疑者と知り合った。。。デンマンさんは、そう考えているのですか?

そうですよ。つまり自立心のない美香さんは“幻の愛”を探し求めていたんですよ。心のよりどころと思えるパートナーを探し求めていた。

実らなかった消防士さんとの関係を含めると、畠山容疑者は5人目の男性ですよね?

そういうことになりますね。でも、畠山容疑者との関係でも、結局、美香さんは求める愛は見つけることができなかったようですよね。

どうしてでしょうか?

美香さんも、レンゲさんのように愛を求め続けている。残念ながら、いまだにその“愛”を見つけていない。その見つける過程でわが子を殺してしまった。

どうして。。。?

そのことをレンゲさんと考えてみたかったのですが、ちょっとこの記事が、また長くなりすぎましたよ。また、あさってですね。

【ここだけの話ですけれどね、あなたにも、4才の諒介君を殺害した進藤美香容疑者とレンゲさんとの間の共通点が見えてきたでしょう?。。。ええっ?。。。まだ見えてこないの?。。。分かりました。あさって、じっくりと話しますよ。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月18日に書いたものです。
ちょっとだけ日付を変えてある部分もありますがほとんど原文のままです。

“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?

僕は12月にバンクーバーに戻って、
おそらく悲惨なニュースを聞かなくなるのでホッとするでしょう。
精神的に正常に戻ったような気分になると思います。
それほど日本に1ヶ月滞在すると嫌なニュースばかりを見せつけられます。
精神衛生上良くないです。

あなたは海外で暮らした事がありますか?
欧米では、テレビを見ても日本ほど悲惨なニュースは多くないんですよね。
でも、たまにはすごいのがありますが。。。
例えば、18才の少年が学校で拳銃をぶっ放して数人を殺したとか。。。


僕自身はカナダではテレビを持っていないので、テレビはほとんど見ないのですよ。
だから、嫌なニュースを見ることが少ないのかもしれません。
でも、ラジオのCNNニュースは仕事中でも毎日つけっぱなしです。
ローカルニュースも随時流れてきます。
しかし、バンクーバーでは日本のように悲惨なニュースが日常茶飯事のようにお茶の間に流れてきません。

日本の政治家は一体何をやっているのか?
厚生労働省、文部科学省、国土交通省、防衛省、。。。
ここで働いている役人たちは一体何をやっているのか?

去年の今頃の記事を読みながら、悲惨なニュースが絶えないという事は
日本の政治家と役人がサボっている事ですよ!
あなたは、そう思いませんか?

国民の税金を使って日本の政治家と役人は自分の事しか考えていないと言うことですよ!

ところで愛の問題ですけれどね、これは家庭教育に尽きるのですよ。
これが僕のこれまでの人生経験で学んだ事です。
美香さんのように愛情を充分に受けずに幼少期を過ごすと
大人になってから、どうしても愛情問題でこじれてしまう。

18歳までに問題を起こしている場合、そのほとんどの原因は家庭にありますよ。
あなただってそのような子供を見たことがあるでしょう?
いわゆる“不良”と呼ばれる少年少女は、たいていの場合、不幸な家庭か崩壊家庭で育っているものですよ。
つまり、愛情を充分に受けずに育ってしまった。
もちろん例外はありますよね。

たとえば、レンゲさんのように“愛を知らずに”育ってしまった。
少なくともレンゲさんはそのように思い込んでしまった。
美香さんも、表面的には常識ある両親に育てられたようです。
なぜならば、美香さんの子供を引き取って両親が面倒を見ていた。

ところが、美香さん自身はレンゲさんのように“愛を知らずに”育てられたと思い込んでいると僕は思うのですよ。
だから、飽くことなく愛を求めて男関係が続いてしまった。
しかも、レンゲさんのようにその恋愛関係は破綻に終わってしまう事が多い。

レンゲさんが子供を作らなかったり、結婚しないのは、レンゲさんの知性が高いからですよ。
つまり、理知的だということですよ。
なにしろ知能指数が140もありますからね。
だから、その高い知性がレンゲさんを美香さんのような“無責任な”人間になる事から救っている。

レンゲさんは古今東西のたくさんの名作や小説類を読み、さらに、たくさんの男女関係を通じて、
男とはどういうものか?女とはどういうものか?人生とは何か?を理知的に考える事ができた。
だから、不幸のどん底から自分自身を引き戻す事ができた。

しかし、美香さんは理知的でなかったために、腐れ縁の中で愛憎の迷路に迷い込み、
ストレスと瞬時の激情から我が子を殺す事になってしまった。

レンゲさんにはそのような事はできない。
なぜならば、そのような愚劣な事をするには、あまりにも理知的な面をレンゲさんは持っているからです。
たまには、レンゲさんも8才の女の子に“子供返り”をしますよ。
でもね、甘えたい気持ちが治(おさ)まれば、理知的な自分を取り戻す事ができる。

美香さんは、レンゲさんと比べれば、理知的でなかったために殺人を犯してしまった。
僕はそう見ているのですよ。
あなたはどう思いますか?

あなたも僕も、もっと家庭教育の事を考えるべきですよね。
日本の政治家は、テロ特措法の事よりも、
しっかりとした幼児教育、初等教育を考えるべきですよ。
そうでない限り日本の将来のための人材が生まれてきません。

現在の政治家を見てくださいよ!
どいつもこいつも小粒で、自分の事、政党の事、政治資金のこと、派閥のこと、利権の事。。。そういう事しか考えられない!
本当に日本を良くしたいと思って政治家になっている訳じゃない。
親父の地盤を継いで政治家になったか、うまい汁を吸うために政治家になっているのがほとんどですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

だから、いつまで経っても日本が良くならない!

義務教育を日本の隅々までいきわたらせた明治政府の役人も政治家も、本当に日本の将来を憂えてしっかりとした義務教育制度を立ち上げたのですよ。
その同じ気持ちで幼児教育と初等教育を考える必要がありますよね。
そうじゃないと、現在のような使命感を持たない盆暗な政治家が育つだけですよ。

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
あなたも、海外で1年ぐらい生活してみれば良〜く分かりますよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

僕が書いた記事がたくさん表示されます。
では。。。






2008年11月16日

あなたの恋愛




 
あなたの恋愛



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ〜、

きついお言葉ですことォ〜

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ〜

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「あなたの恋愛」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




あなたも、これまでにいろいろな恋愛をしたことでしょうね?

あたくしだって、そうなのよ。

おほほほほ。。。

今日はねぇ、あなたが恋愛する時の、あるいは、恋愛中の心の状態を

あたくしが診断しようと言う訳なのよ。

ええっ?そんな事が分かるのかって。。。?

分かるのよう。あなたがあたくしの質問に答える事によって分かってしまうのよゥ。

ウソだぁ〜♪〜いィ〜〜

ウソじゃないのよ。

ウソだと思ったら、ばかばかしい質問のように思えるけれど、

あたしの質問にマジで答えてみてね。

あなたはきっと驚いてしまうわよゥ。

無意識のうちに恋愛中にあなたが取っていた心の行動が分かってしまうのよ。

だからねぇ、騙されたと思ってあたくしの質問にマジに答えてちょうだいね。

じゃあ、始めるわよ。




節分の豆まきの影響か、

鬼に追いかけられる夢をみてしまいました。

あなたはどこに逃げましたか?

A: トイレの中

B: となりの家

C: ほら穴

D: 布団の中




どうですか?
選びましたか?

とにかく、実際にあなたが夢に見なかったとしても、
最もふさわしい場所をあなたがどれか一つ選ぶのよ。
今からでも遅くないからどれか一つに絞ってね。

くどいようだけれど一つよ。
多ければいいって言うものじゃないのよ。

じゃあ、回答に参りますわね。

では、あなたの「恋愛の奥に潜む本当の姿」を診断いたします。




○ Aを選んだあなたは 【実利的な恋愛】を探しているのです。

「トイレの中」を選んだあなたは、計算高い人です。
恋愛を社会的成功の手段として見ているので、
相手の地位や財産が気になって仕方ないのでは?

○ Bを選んだあなたは 【友愛的な恋愛】を追い求めるタイプです。

「となりの家」を選んだあなたは、平和主義者です。
いつも穏やかでいたいので、
激しい恋愛よりも友情のような安らぎを求めているのでは?

○ Cを選んだあなたは 【支配的な恋愛】を求めています。

「ほら穴」を選んだあなたは、ヤキモチ焼きです。
クールに装っていても、独占欲が強いので、
嫉妬や執着に悩むことが多いのでは?

○ Dを選んだあなたは 【自己中心的な恋愛】にハマッてしまうタイプです。

「布団の中」を選んだあなたは、ワガママな人です。
自分の気持ちに素直に従ってしまうので、
1つの恋愛では満足できないのでは?


どうですか?
思い当たる事があるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「ほら穴」を選らんだのですわよ。

そうなのよ。あたくしは、どちらかと言うと独占欲が強いのですわよ。
確かにヤキモチ焼きのところがありますわ。
なんだか自分でもびっくりしているのですわよ。
当たってしまうものなんですわよねぇ〜。

あなたはいかがですか?
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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、あたくしは柿の葉寿司が大好物なのよ。



ええっ?散らし寿司じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

散らし寿司も好きなのよ。

でも柿の葉寿司も大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

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ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



ええっ?このおっさんがどうしたのかって。。。?

このおっさんがびっくりするほどの“聖書”を

藤原氏が持っていたのよ。

ええっ?どう言う事かって。。。?

読めば分かるわよ。

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■ 『マキアヴェリもびっくり、藤原氏の聖書とは。。。?』

とにかく、楽しい面白い記事が

たくさんあるわよゥ。

うふふふふふ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月15日

愛と無責任大国日本

 
  
愛と無責任大国日本

 








失敗から学ばない

無責任体質





2006/11/15

レンゲさんと
デンマンさんの対話を
興味深く読ませていただきました。

秋田県大仙市の実の母親による
4歳児の虐待、殺人事件は
本当に痛ましい出来事ですよね。

カナダならば児童相談所に
通報があった時点で
州の厚生省の役人が子供を保護します。

そのようなわけでカナダでは
大仙市の実の母親による
殺人事件のような事例は
必ず未然に防いでいます。

日本のカウンセリングの遅れ、
日本の公共機関のお役人の対応の遅れ、
無責任な体質が
デンマンさんのおっしゃるように
丸見えです。

しかも、失敗から学ばない無責任体質
は一体どういうことなのでしょうか?

同じような事件が、日本では何度も何度も
繰り返されているようですよね。
それに対して政府が適切に
対応していないようです。

ちょっと理解することができません。
悲惨な事件が多すぎて
心が痛みます。

アメリカでもカナダでも
悲惨な事件はありますが、
日本ほど多くはありません。
もっと迅速に政府が対応しています。

政治と庶民が欧米では、
少なくともカナダでは
もっと密着していると思います。

大阪姉妹殺人事件の公判で
犯人は次のように言ったそうですわ。

“母親を殺す時の快感が忘れられず
楽しくワクワクしながら
何度も(姉妹を)刺して殺した”
全く反省する態度が
なかったそうです。

こういう問題を政治家が
本腰を入れて取り組む
べきなのでしょうね。

カナダやアメリカの政治家ならば
必ず問題にして真面目に取り組む
人が出て来ます。
日本では見当たらないようですわね。

そのことを考えるだけでも
デンマンさんが“病んでいる日本”
と常々おっしゃっているのが
分かるような気がします。

経済大国日本の裏側には
そのような悲惨な世界が
隠れているのですね。

ところで、今日のバンクーバーは
午後6時で11度です。
1日中どんよりとした曇り空でした。



明日は予報では雨になるそうです。
クリスマスに雪が降ると
いいのですが。。。

バンクーバーの街は
クリスマス気分
一色といった感じです。

デンマンさんもレンゲさんも
風邪を引かないように
元気で日本の初冬を
楽しんでくださいね。

楽しいお話がいくつも聞けることを
期待しています。
奥様によろしく。

by ジューン

『愛と無責任大国日本

 (2006年11月16日)』
より




デンマンさん。。。、ジューンさんもやっぱり日本の無責任体質を指摘していますわねぇ。

レンゲさんにも分かりますか?

もちろんですわ。

ジューンさんのように海外に住んでいる人ならば、日本の悲惨な事件の多さを目の当たりにして誰だって日本が狂っていると思いますよ。


4歳長男を殺害した母親を逮捕

2006年11月14日午前8時00分 (スポーツ報知)



秋田県大仙市の農業用水路で、保育園児の進藤諒介ちゃん(4つ)が遺体で見つかった事件で、県警捜査1課と大仙署は13日、殺人の疑いで母親の無職・進藤美香(31)と交際相手で県立大館高校非常勤講師・畠山博(43)の両容疑者を逮捕した。
両容疑者とも容疑を大筋で認めており、動機について「子どもがうるさかったから」などと供述。
事件前から、諒介ちゃんに対する虐待があったとみられる。

進藤容疑者は、事件後に県警の事情聴取を受けて以降入院していたが、13日朝退院したため、取り調べて逮捕した。
美香容疑者は、事件後も“悲劇の母親”を演じていた。
行方不明になった諒介ちゃんを、泣きながら懸命に捜索。
諒介ちゃんが用水路で発見されたときも「諒介!」と泣き叫んでいた。火葬でも、ふさぎ込んだ様子を見せていた。
虐待の末の凶行だった。

調べでは、美香容疑者らは10月23日午後4時すぎ、大仙市内の道の駅「かみおか」に駐車中の車内で、諒介ちゃんの頭や顔を素手で殴打。
口をふさぐなどして瀕死(ひんし)の重傷を負わせ、午後5時すぎに自宅から約400メートル離れた用水路に放置、窒息により死亡させて殺害した疑い。
暴行は両容疑者とも行い、暴行後は用水路まで美香容疑者が車で運んだという。

美香容疑者は動機について「子どもがうるさかったから」「言うことを聞かなかったから」と供述している。
近所の住民からは「諒介ちゃんの体はあざだらけだった」との声も出ており、虐待が日常化していた可能性が高い。

2004年7月には、美香容疑者が諒介ちゃんを虐待しているという通報があり、県中央児童相談所も虐待を把握していた。
しかし、母子が今年1月に転居した大仙市の福祉事務所は
「過去は『要保護児童』だったが、解消していると申し送りを受けた。虐待はないと思っていた」としている。

美香容疑者は当初、県警に対し23日午後5時ごろに外出先から帰宅したと説明していた。
周囲には、夕食の準備をしていた同5時半ごろに諒介ちゃんがいなくなったと連絡。
同7時ごろ、近くの住民が用水路で諒介ちゃんを見つけた。

県警は、事件事故の両面で捜査を始めたが、死因は窒息死の疑いが強く、頭部のこぶや、遺体に不自然な皮下出血があることを重視。
用水路の水深は数センチと浅かった上に、日没後に幼児が用水路まで歩くのは不自然として、捜査線上に両容疑者が浮かんだ。

両容疑者は数年前からの知り合いで、交際していた。
美香容疑者には同居している内縁の夫(51)もいるが、事件当時は建設作業の仕事で新潟県におり、諒介ちゃんと2人暮らし。
この男性によると、美香容疑者は今月7日、「ごめんなさい。諒介を殺してしまった」と土下座し、泣きながら殺害を告白したという。

『母親を逮捕 (スポーツ報知)』より


レンゲさんだって、最近の日本がどこか狂ってしまったと感じるでしょう?

そうでしょうか?

そうでしょうかって。。。レンゲさんは日本が狂ってしまったと思わないのですか?

狂ってしまった、と言うのは少し言い過ぎだと思いますわ。

レンゲさんは坂田さんだけをかばっているのかと思っていたら、狂っている日本もかばっているのですね?

あたしは別に。。。

レンゲさんは狂っている日本をかばっていますよ。

かばっていると言うより、あたしは自分の国が好きですわ。

僕だって日本が好きですよ。僕の生まれ育った国ですからねぇ。でもねぇ、日本をこんなに狂わせてしまった無責任でいい加減な政治家が一番憎いですよ。小学生や中学生が自殺しているんですよ。このような国は世界広しと言えども日本だけですよ。これは無茶苦茶ですよ。

デンマンさんが海外で20年以上も暮らしているから、そのように感じるのですわ。

いや、海外生活経験が長いから日本が狂ってしまっていると感じるわけじゃないですよ。

そうでしょうか?

僕はね、たまたま、この進藤美香容疑者の事件を調べていて次のようなコメントにぶつかりましたよ。




■う〜ん。

きな臭い世の中になったものです。
自分も反面教師だと思って、気を付けるほかないですね…まぁ、殺人なんてしませんが(笑
やっぱりどこか狂い始めてるんでしょうね・・・日本のどこかは。

果汁 (2006-11-14 19:19:18)




■ホントですね

今の日本はかなり狂ってますね。どうすればマシな世の中になるんでしょうねぇ・・・。

雷電 (2006-11-15 09:26:51)

『悲しい時代』のコメント欄より


分かりますか、レンゲさん? 。。。このコメントを書いた果汁さんも雷電さんも日本に住んでいる人だと思いますよ。

どうして分かるのですか?

海外生活経験がある人ならば、もう少し長いコメントを書くものですよ。上のジューンさんのコメントや僕の記事のようにね。うへへへへ。。。

日本に住んでいる日本人はコメントが短いのですか?

そうですよ。僕は20年以上ネットをやっていますからね。僕の経験から分かりますよ。この二人のIPアドレスを調べればすぐに分かることですよ。

調べることができるのですか?

簡単なことですよ。このすぐ上のコメントを書いた“雷電さん”というのは“果汁さん”がコメントをつけた記事を書いたブロガーですよ。日本に住んでいる金欠の専門学校生という自己紹介がありますよ。IPアドレスを調べなくても、雷電さんが日本に住んでいるということが一目瞭然ですよ。

果汁さんは。。。?

この二人ともAMEBLOのメンバ−ですよ。“果汁さん”のブログを見ると“音大4年生でサッカー好きなホテルのフロントしてるドラマー”という自己紹介がありますよ。

二人ともまだ若い学生ですか?

そうですよ。二人とも“日本は狂っている”と思っている。問題意識を持って覚めた目で日本を見ることができる数少ない日本人の若者だと思いますよ。日本に住んでいる人の中にも“今の日本はかなり狂ってますね”と感じている人が居る。僕はこれまでに30カ国近い国を放浪している。最近は毎年、1ヶ月から2ヶ月ほど日本に滞在している。20年前に日本を捨てたつもりでも、やはり僕の家族の幾人かが日本に住んでいる。だから、日本を捨てるに捨てられない。やはり僕の生まれ育った懐かしいふるさとが日本にある。僕は、現在、この懐かしいふるさとに居る。でもね、テレビで悲惨なニュースを見ると、どうしてこれ程までに日本が狂ってしまったのか?。。。まるで悲惨で不幸なおとぎの国を見るような驚きと怒りを感じますよ。

つまり、あたしはそのような事に鈍感な典型的な病める日本に住んでいる病める日本人の一人だとデンマンさんはおっしゃるのですね?

違いますよぉ〜。。。違うんですよォ〜・・・レンゲさんは、いつでもそうやって被害妄想に陥ってしまう癖がありますよ。僕はレンゲさんが病める日本に住んでいる病める日本人の一人だと思っているわけじゃない。

でも、デンマンさんは、あたしが覚めた目で日本を見ていないとおっしゃるのでしょう?

確かにね、レンゲさんは覚めていないと僕には思えることがある。ただし、覚めている部分もありますよ。

どのような所ですか?

レンゲさんはすでに10年以上も境界性人格障害の治療を受けている。レンゲさん自身が人格障害を持っていることを自覚している。現在の日本には心の病を患っているのに、その自覚がない人が多すぎますよ。この進藤美香容疑者も心の病を患っている。

どうして分かるのですか?

まだ独身で20才の頃、会社のトイレに放火した。

どうして、そのような事をしたのですか。。。?

当時、美香さんには消防士のボーイフレンドが居た。

本当に・・・?

彼女の上司も美香さんにボーイフレンドが居るなんて信じられなかったらしい。

どうして。。。?

美香さんは人付き合いが苦手で、日ごろから無口。同僚とはめったに雑談などすることがなかったらしい。

それほど無口だったのですか?

彼女の元上司によると、昼食時に一人だけ自分の車の中で食べていたという。そういう美香さんにボーイフレンドが居たからびっくりしたわけですよ。

それで、美香さんはどうして会社のトイレに放火したのですか?

当時、美香さんのボーイフレンドは彼女のことを嫌っていたらしい。美香さんは会いたくても彼は会ってくれなかった。それで、放火すれば消火に来るのでボーイフレンドに会える。一目でもボーイフレンドに会いたかったらしい。それで放火したと言ったそうだ。

デンマンさんは、どうしてそのような事までご存知なのですか?

テレビの番組で見ましたよ。日本テレビの『スッキリ!!』という朝8時に始まる番組ですよ。NHKのホムペには番組の内容を詳しく紹介しているページがあるのだけれど、日本テレビのサイトには、そのようなページがない。僕はかなり時間をかけて、確認のためにそのページを探したのだけれど、見つけることができなかった。

デンマンさんが見落としたのでは。。。?

違いますよ。僕はNHKの番組紹介ページを探すことには慣れている。これまでにどの番組のページも問題なく見つけていますよ。それなのに、その3倍程の時間をかけて探したにもかかわらず見つからない。日本テレビのホムペの担当者が無能だということがNHKの担当者と比べてはっきりと分かりますよ。でも、これは余談です。

それで、美香さんが心を病んでいる証拠とは。。。?

だから、放火までしてボーイフレンドに会おうとした。。。それが心を病んでいる証拠ですよ。

そうでしょうか?

江戸時代に“振り袖火事”という事件があった。レンゲさん、知っていますか?

ええ、聞いたことがありますわ。


振り袖火事(明歴の大火)



本郷森川宿の八百屋市左衛門の娘お七は、幼いころから利発で器量もよく、両親はお七が玉の輿に乗ることを夢見ていた。
天和2年暮れの火事で家は類焼し、一家は駒込の正仙院(圓乗寺)へ一時立ち退いた。

この寺に、生田庄之介という住持寵愛の十七才の美少年がいた。
庄之介はお七に一目惚れし、恋文をお七の下女ゆきに託した。
やがて二人は思い思われる仲になった。
かくするうちに焼け跡の普請も出来上がり、天和3年正月25日、お七の一家は新しい我が家へ帰り住むことになった。

恋しい庄之介から引き離されたお七は、食が進まずやせ衰えてしまったが、両親は恋患いと気が付かなかった。
また焼け出されれば庄之介に会えると思い込んだお七は、3月2日夜、風が起きたのに乗じて我が家に火をつけたが、近所の人に発見され、捕らえられた。

奉行はお七のあどけなさに言葉を和らげ、「放火の理由を正直に白状すれば命は助ける」といったが、罪が庄之介に及ぶことを恐れたお七は狂気をよそおい通し、火刑が決まった。
3月18日から11日間、市中を引き回され、29日、鈴ヶ森で処刑された。
この時お七は、下女ゆきと乳母の心尽くしで華やかな大振り袖に幅広の紫の帯という姿だった・・・。
庄之介は自害しようとして果たせず、高野山に登って僧になり、お七の冥福を祈った。

お七と吉三が駒込の吉祥寺で出会ったという俗説は、お七処刑の3年後に発表された、井原西鶴の「好色五人女」から。
芝居では15才と言えば許されたのに、16才と言って火刑になった。
本郷森川宿は文京区本郷六丁目。東大正門前。

『落語「くしゃみ講釈」の舞台を歩く』より


焼け出されれば庄之介に会えると思い込んでお七は放火した。当時16才だった。これは数えで16才ですよね。満で数えれば15才ですよ。つまり、現代風に言えば、まだお七は未成年ですよね。中学校の3年生ですよ。ところが美香さんは当時、満で20才ですよ。りっぱな大人ですよ。そういう成人女性が、放火すれば消防士のボーイフレンドが消火にやって来るので会える、というのでトイレに火をつけた。あまりにも子供じみたオツムの足りない無責任でいい加減な理由としか言いようがないでしょう。つまり精神年齢が病的に低いんですよ。心が病んでいるとしか言いようがないでしょう。どうですか、レンゲさん? そう思いませんか?

ええ、確かに少し幼稚な考えだと思いますわ。

しかも、美香さんは子供のように自立心がない。実刑判決を受けてから2度結婚して2度離婚。1回目の結婚で長女を産み、この娘は美香さんの両親が育てている。それから2回目の結婚で犠牲になった諒介ちゃんを産んだ。しかも、殺害当時、内縁の夫が居た。それにもかかわらず美香さんは出会い系雑誌で畠山博容疑者と交際していた。自分の子供が二人の交際の目触りになったので殺してしまった。このようにして一連の出来事をじっくりと見て行けば、美香さんに心の病があったことが精神科医でなくても十分に理解することができるんですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。しかも児童相談所の専門家も美香さんとかかわっている。
 

2004年7月には、美香容疑者が諒介ちゃんを虐待しているという通報があり、県中央児童相談所も虐待を把握していた。
しかし、母子が2006年1月に転居した大仙市の福祉事務所は
「過去は『要保護児童』だったが、解消していると申し送りを受けた。虐待はないと思っていた」としている。


専門家がかかわっていながら、こういう所に“責任逃れ”あるいは“無責任な対応”が良く表れているでしょう? 県中央児童相談所も虐待を把握していた、と書いてある。美香容疑者は今年、大仙市に引っ越した。大仙市の福祉事務所は「過去は『要保護児童』だったが、解消していると申し送りを受けた。虐待はないと思っていた」。。。これでは、まるで何も知らない無関心な素人(しろうと)がやっている事と変わりがないでしょう?少なくとも実際に解消しているのかどうか?その確認するぐらいの対応を取るべきなんですよ。“要保護児童”と書いてあるんだから。。。

でも、解消したと。。。

専門家なんだから、しかも、それで給料をもらって生活しているのだから、責任をもって対応すべきですよ。僕が“無責任体質”と言うのはそういう訳ですよ。しかも過去にも池田小学校事件のようなことがあった。


大阪教育大学付属池田小学校で発生した

児童殺傷事件は、もともと診療ミスが元でした。




大阪池田市の大阪教育大学付属池田小学校で発生した児童殺傷事件は、あまりにも衝撃的な痛ましいできごとでしたから、どなたもご存知だと思います。

この事件の裏であまり知られていない事実をもう少し、政府は考えて、診断ミス・診療ミスをなくすために、もう少し本腰を入れて取り組んでもらいたいものです。

今回の事件の加害者は、精神障害の治療歴があり、犯行時点でも治療中であったそうです。

加害者本人が、もちろん一番悪いのですが、その次に責められるべきは、治療にあたった精神科の医師だと思います。この医師の診断に誤りがあったために事件が発生したようなものです。治療にあたった医師は、なぜ加害者がこうした残虐な事件を引き起こすだろうことを診断できなかったのでしょう?

あるカウンセラーの話によると、校内で問題をおこした生徒に、ロールシャッハ・テストやTAT(絵画統覚検査)をほどこすと、生徒のうちにある欲求不満や攻撃性を知ることができると言うことです。

進歩した今日の医学で、患者の内面を診断できないことはないはずです。また、診断できれば、なんらかの対応ができたはずです。

つまり、児童殺傷事件をひきおこした犯人を治療していた精神科医の診察には、明らかにミスがあったのです。医師の診療ミスによって人が死・ねば、大問題になります。この事件の場合、極論を言えば、この医師のミスによって、命を落とさなくても良い児童がたくさん亡くなりました。

しかし、表面的な事件の残虐性だけに注意が集中して、その事件の裏に、このような医師の診療ミスがあったことがすっかり忘れ去られています。現在でも、その医師の診察能力については、なんらの批判も加えられていないようです。

犯人が逮捕されたことで問題がすっかり片付いたと思っている関係者がほとんどのようです。しかし、精神科医の医療能力をレベルアップしない限り、第二の池田小学校児童殺傷事件が怒るのは時間の問題です。

政府が、もっと本腰を入れてこの問題に取り組むべきだと思います。

『大阪教育大学付属池田小学校で発生した児童殺傷事件は、もともと診療ミスが元でした』


政府や厚生労働省が本腰を入れて取り組んでいたならば、大仙市の事件は起こらなかったかもしれない。でも、常に、責任を明確にしない無責任体質が学校にも、教育委員会にも、児童相談所にも、医療機関にもある。

喉もと過ぎれば熱さを忘れる

この諺が日本の行政機関、監督機関にそのまま当てはまるんですよ。まったく無責任としか言いようがありませんよ。レンゲさんも、そう思いませんか?

しかし、それは余りにも過剰な責任を押し付けることになるのでは。。。?

ん? 過剰な責任。。。? ちっとも過剰じゃないでしょう。。。!? やるべき監督業務、指導業務を怠っているのですよ。怠慢ですよ。無責任ですよ。やるべき事をやってない!その無責任な児童相談所の職員の監督不行届き、指導力不足のために、何の罪もない4歳の男の子が命を落としてしまった。イジメの問題だってそうでしょう?最近、毎日のように起こっている小学生や中学生のイジメを苦にした自殺。。。自殺した小学生や中学生が書いた遺書やメモを見れば、誰が読んだってイジメを苦にした自殺だということがありありと読み取れる。それにもかかわらず校長先生が教育委員会の目を気にしてイジメじゃないと責任逃れの言葉を口にする。テレビのインタヴューを見ていて全く腹立たしいですよ。レンゲさんは腹立たしくないのですか?

だって、校長先生にもいろいろと事情があるでしょう?

それは誰にでも事情がありますよ。しかし、校長先生にも、大仙市の児童相談所の職員にも仕事に関する責任というものがある。しかし、日本ではこの責任が十分に追及されず、犯人を処刑することによって、すべてが水に流されてしまう。要するに、根元が枯れているんですよ。腐っているんですよ。枯れている葉っぱをいくら切り取っても、その大元の腐った根っこを取り除かない限り、緑の葉っぱもやがてはひとつ残らず枯れてしまう!こんな簡単な理屈が分からない。政府には、ぼんくらな政治家、官僚が蛆虫(うじむし)のようにうごめいている。

だったら、デンマンさんが政治家になって正しい政治を行えば良いではありませんか?

僕は何度も言っているでしょう?国会に居る政治家は年金をごまかすような全く駄目な人間がほとんどなんですよ。利権と次の選挙を戦うための政治資金、選挙活動だけで頭がいっぱいで、無責任大国日本の舵を取って幸福大国にしようなんて命をかけて政治をやっている人間なんて見当たりませんよ。

だからデンマンさんが選挙に出て政治家になれば良いではありませんか?

レンゲさん、馬鹿なことを言わないでくださいよ。僕は命を張ってネットで草の根運動(Grassroots Net Politics)を繰り広げているんですよ。そのつもりで頑張っているんですよ。馬鹿で無責任な政治家に混じって自分のことだけを考えて政治をするよりも、ネットでこうしてブログを書いて、1日に4万5千のネットサーファーに僕の記事を読んでもらう。この事の方がよっぽど意味のある草の根運動だと思っていますよ。

本当に4万5千人のサーファーがデンマンさんのこの記事を読んでいるのですか?

僕はこれからもっと多くの人に読んでもらえるように努力してゆくつもりですよ。

分かりましたわ。ところで、デンマンさんは、上で取り上げた大仙市で起きた母親による4歳児殺害事件とあたしの心と愛の問題が切っても切れない関係にあるとおっしゃいましたわ。一体、どのような関係があるとおっしゃるのですか?



愛が私を・・・





愛が私を絶望させる
致命傷かもしれない

盲目な私に
美しい花を見せないで

愛の前に私は沈黙する
あまりにも無力で
私はただ沈黙する

by レンゲ




『極私的詩集 (その2)』より


僕はこのレンゲさんの詩を読んでね、美香さんも“愛”を探していたのではないかとね。。。

つまり、美香さんは2度の結婚を通しても、内縁の夫との関係を通しても探し続けていた愛にめぐり会えなかったのだと。。。?

そうですよ。

それで、さらに出会い系雑誌で愛を探し求めるために畠山容疑者と知り合った。。。デンマンさんは、そう考えているのですか?

そうですよ。つまり自立心のない美香さんは“幻の愛”を探し求めていたんですよ。つまり心のよりどころと思えるパートナーを探し求めていた。

実らなかった消防士さんとの関係を含めると、畠山容疑者は5人目の男性ですよね?

そういうことになりますね。でも、畠山容疑者との関係でも、結局、美香さんは求める愛は見つけることができなかったようですよね。

どうしてでしょうか?

僕はレンゲさんが書いた次の手記を思い出すんですよ。


わたしの胸には、愛情はない。

だって教わってないから。


2005-08-13

わたしは生まれた時から、
必要な愛情をあたえられなかった。
両親ともに、
こんなめんどくさい生き物の
ニーズなんて考えもしない。

わたしはいつも見捨てられてきた。
わたしの胸には、愛情はない。
だって教わってないから。


わたしは、親を憎んでいました。
今は“血のつながった
やっかいな他人”だと思っています。

これからどうなるか分かりませんが、
今の私には親との和解は無理です。

ウチの親を客観的に見れば、
社会性が欠如していたんです。
ふたりともボンボンとお嬢だから世間知らずだし。

で、わたし親から最後の一撃食らわされて、
自分は将来利用するために育てられてきたことがわかっちゃって。
親はわたしに向かって確かにそう言ったのです。
それで、わたしは親から離れたのです。

by レンゲ

『デンマンさんが私のことをグロリア・スタイナムに似ていると』より


美香さんは、あたしのように崩壊家庭に育ったのですか?

そうではないらしいのですよ。でも、美香さんも、レンゲさんのように愛を求め続けている。残念ながら、いまだにその“愛”を見つけていない。その見つける過程でわが子を殺してしまった。

どうして。。。?

そのことをレンゲさんと考えてみたいのですよ。

【ここだけの話ですけれどね、あなたにも、4歳の諒介君を殺害した進藤美香容疑者とレンゲさんとの間の共通点が分かりますか?レンゲさんの心と愛の問題を理解する上で、美香容疑者の事件は大変参考になると僕は思うんですよ。ぜひ、期待してあさっての記事を読んでくださいね。。。とにかく、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年11月16日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。

日本では不思議なほど悲惨なニュースが多いのですよね。
なぜ、それほど多いのか?
マスコミが好んで悲惨なニュースを取り上げるのか?

僕は12月にバンクーバーに戻って、
悲惨なニュースを聞かなくてもいいのでホッとしているはずです。
それほど日本に1ヶ月滞在すると嫌なニュースばかりを見せつけられます。
精神衛生上良くないです。

あなたは海外で暮らした事がありますか?
欧米では、テレビを見ても日本ほど悲惨なニュースは多くないんですよね。
でも、たまにはすごいのがあります。
アメリカの高校生が銃を乱射するとか。。。


僕自身はカナダではテレビを持っていないので、テレビはほとんど見ないのです。
だから、嫌なニュースを見ることが少ないのかもしれません。
でも、ラジオのCNNニュースは仕事中でも毎日つけっぱなしです。
ローカルニュースも随時流れてきます。
しかし、バンクーバーでは日本のように悲惨なニュースが日常茶飯事のようにお茶の間に流れてきません。

食品の賞味期限“偽装”だとか。。。
守屋前事務次官の接待に絡む汚職“疑惑”。。。
肉親の間での殺し合い。。。

こういうニュースを聞くと
日本の政治家は一体何をやっているのか?
厚生労働省、文部科学省、国土交通省、防衛省、。。。
ここで働いている役人たちは一体何をやっているのか?

悲惨なニュースが絶えないという事は
日本の政治家と役人がサボっている事ですよ!
あなたは、そう思いませんか?

国民の税金を使って日本の政治家と役人は自分の事しか考えていないと言うことですよ!

アメリカでもカナダでも政治家と役人は、もう少し自国民のために良かれと思って頑張っていますよ。
日本の政治家と役人は、どう見ても自分の事しか考えていないように見えます。
あなたも、海外で1年ぐらい生活してみれば良〜く分かりますよ。

どうですか?
日本は鎖国をしていません。
長い人生です。
たまには日本の外から日本を見直してみては。。。?

ん。。。?それで、どうするのかって。。。?
僕のように草の根政治をやってください。

ええっ?草の根政治って何か?
まだ良く分からなかったら次の記事を読んでみてくださいね。

■ 『grassroots net politics 草の根政治を入れてGOOGLEで検索した結果』

ええっ?それで日本が住み良くなるならば政治家は要らない。。。?
今だって、政治家は居てもいなくても同じでしょう?
自分の事しか考えていないのだから。。。
では。。。






メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

鉢植えの金柑の木って見たことがありますか?



初めて見た時、あんな小さな木に

大きな金柑の実が付いているのでびっくりしました。

アメリカでもカナダでも鉢植えの木に

あんな大きな実がなっているのを見たことがありません。

金柑って英語で何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

もちろん、わたしは知りませんでした。

キンカンなんてアメリカでもカナダでも

見たことがありませんでしたから。。。

次のように言うのですって。。。

Chinese orange

kumquat

cumquat

oblong kumquat


どれも、わたしにとって初めて見る言葉です。

チャイニーズ・オレンジと言うのですから、

金柑の原産は中国なのでしょうね。



ところで、英語の面白い記事を集めてみました。

時間があったら次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。
 
■ 『あなたのための愉快で楽しい英語』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年11月12日

心優しいハグ




心優しいハグ





日付: Mon, 10 Nov 2008 10:17:26 +0900 (JST)
差出人: "dominion@yahoo.co.jp"
件名: ブログに出さなくてもいいよ。
宛先: "デンマン さん" greenok@infoseek.jp




おはよう ございます
11月9日は 寒い日曜日でしたね。

でも デンマンさんのお母さんは
少し忙しくなった日々を 楽しんでいるでしょうね。
(今朝は何を 食べさせて あげようかな?) なんてね。

朝方 冷えたね〜、
毛糸のニット帽を かぶって 寝るんだけど どっかいってしまい
寝ぼけまなこで またかぶって 一晩に何度も かぶり直して。
頭に湯たんぽ しよう。

10日(月曜)はミルミルでしょう? 行田に行こうかな?
デンマンさんはパソコンやってれば! 私 本読んでるし、 
でも ひどい 寒い雨だったら 行かない、 次の日にします。

10日 ミルミルで メール読んだら 返信ちょうだい。  
このメールはブログに出さなくて イイよ。 

もう ミルミルに着きましたか?
今日も寒いけど これから 母のとこに 行ってきます。
暖かい日 だったら 行田に行こうと思ったのですが・・

明日(11月11日)の火曜日、デンマンさんは 何か用事があるの?
天気よかったら  館林駅に来たら?
ケイタイに電話ちょうだい。



私が行田に行っても いいけど たまには こっちもイイよ。
ついでに かどやのゼリーフライ 買ってきてね! 
私 イモフライ 買っていくよ。 
じゃあね。



こんなの ブログだしたら ダメよ。

11月10日 10:16 AM


はい、はい、はい。。。。
明日10時頃、あるいは、もう少し遅くなるかもしれないけれど、
館林に向けて実家を出ます。
明日、館林駅に着いたら小百合さんのケータイに電話しますよう。
遅くとも午後1時頃には館林に着くようにします。

「かどや」でゼリーフライを買って行くつもりですう。
僕にとって「かどや」は“縁結びの神様”のようなものですからね。
小百合さんが僕にかけた“かどやのソース”の魔法が、いまだにかかったままですよう!
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

今朝は、いつもより遅めに起きました。
9時30分に目覚めて、それからゆっくりとミルミルにやって来ました。

家を出て県道ルート66に架かる勝鬨橋(かちどきばし)に差し掛かったら、あの2羽の白鳥が泳いでいましたよう。
不思議ですねぇ〜〜





僕はその2羽の白鳥に僕と小百合さんを重ねて眺めたものです。
そうやって、幸せな気分に浸りながらミリミルにやって来たのです。
さっそくメールをチェックしたら
小百合さんからのメールがあったのですよう。
うしししし。。。

それにしても、掲示板に書き出されることを小百合さんはメチャ気にしていますねぇ!?
\(*^_^*)/キャハハハ。。。


気にする事はありませんよう。
『小百合物語』として登場するとき、
小百合さんは現実の小百合さんではないのだから。。。

小百合さんは創作上の人物になるのですよう。

『源氏物語』の中に登場する人物が現実に存在したなんて誰も考えていません。
あの物語の中に出てくる人物は紫式部が現実の人間を基にして創作した人物たちです。
つまり、源氏物語の中に書かれている人物も事件も史実だとは誰も考えていないでしょう!

■ 『エロい女と六条の御息所 (2007年1月19日)』

たとえば、上の記事の中で書いた六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)は『源氏物語』に登場する架空の人物です。
桐壺帝時代の前東宮の妃で、六条京極付近に住まいを構えていることからこの名がつけられた。
御息所(みやすどころ)は光源氏の最も早い恋人の一人です。

東宮の死後、御息所は年下の光源氏と恋愛関係におちいる。
でも光源氏は、美しく気品があり、教養も知性も人に優れているために矜持(きょうじ)の高い彼女をやがて持てあますようになる。
それで、逢瀬も間遠になってしまう。
光源氏にのめりこんでいく御息所は、彼を独占したいと渇望しながらも、年上だという引け目や身分高い貴婦人であるという誇りから素直な態度を男に見せることができない。
御息所は、自分を傷つけまいと本心を押し殺してしまう。

この自己抑圧が、以降、物語のなかで御息所を生霊(いきすだま)、死霊として活躍させることになる。
押し殺した嫉妬心が、抑制の失われるたびに身から表れ出て、光源氏の愛する女君たちに“あだ”を成すようになるのです。

その最初は、「夕顔」の巻で光源氏と逢引する夕顔を取殺した物の怪(もののけ)で、物語の中に御息所のそれではないかと示唆する部分があるのですよう。

■ 『エロい女と六条の御息所 (2007年1月19日)』

僕が書いた上の記事の中では御息所(みやすどころ)は生霊(いきすだま)となり、光源氏の正妻「葵の上」をとり殺してしまう。
御息所がメチャ激しい情念を持った人だと言う事を書いている。

僕がバンクーバーから成田に到着した夜(10月29日)、たまたまNHKの『その時歴史が動いた』で『源氏物語』を取り上げていたのです。
卑弥子さんの影響で『源氏物語』にハマルようになった僕は、興味深くその番組を見ました。

このNHKの番組の中で松平キャスターが大変面白いことを言っていた。

どういうこと?




光源氏は、美しく気品があり、教養も知性も人に優れているために矜持(きょうじ)の高い彼女(御息所)をやがて持てあますようになる。
それで、逢瀬も間遠になってしまう。


源氏物語の中で、このように描かれている御息所(みやすどころ)の嫉妬と苦悩こそ、紫式部が現実世界で経験したモノだと言うのですよう。
その嫉妬や苦悩は、経験した者でなければ描けないような心に迫る描写になっている。
その根拠を番組の中で掘り起こしてゆくのです。

う〜ん!。。。なるほど。。。
僕は唸(うな)ってしまいました。

もちろん、いろいろな説があるのだろうけれど、あの番組を見てゆくと、確かに紫式部にも同じような経験がある事を見る人に納得させるだけの根拠がある。

つまり、六条御息所(ろくじょうのみやすどころ)は『源氏物語』に登場する架空の人物だけれど、
物語の中で御息所は紫式部の化身となっている箇所があるのです。
もちろん、すべてではないけれど。。。

そう言う訳で、小百合さんのメールへの返信を基に2日遅れで記事を書くつもりです。
小百合さんも11月12日の『小百合物語』を読んでね。
その中に出てくる小百合さんは、決して現実の小百合さんではない!

だから、物語に出てくる小百合さんを特定しようとしても意味がないのですよう!
この記事を読めば、小百合さんのメールを引用したとしても、
そのメールが現実のメールの内容を一語一語そのままに書いたものだとは誰も思わないのです。

だから、小百合さんが心配することはないのです!

ところで、白鳥のことをお袋に話したら
4,5年前から忍川に白鳥が来るようになったそうですよう。
僕にとって、白鳥を見ることは実に感動的だったのだけれど、
お袋の話し振りからは、まったく感動が感じ取れない。
親子でも、これほど感性が違うのか?!
\(@_@)/  驚き、桃の木、山椒の木!キャハハハ。。。

僕にとって、ちょっと意外でしたよう。

ゆうべ(11月9日)NHKの『地球エコ』(10時40分ー11時)を見ていたら、
松本アナウンサーが言ってました。
地球温暖化で“コハクチョウ”が年々たくさん来るようになったと。。。

1990年頃、500羽のコハクチョウが日本へ飛来したものが、
最近では45、000羽になったとか。。。
グラフを見せながら説明していました。

小百合さんと一緒に見た、忍川の川面を優雅に泳いでいた あの2羽のコハクチョウは
45、000羽のうちの二羽だったと言うことになります。

白鳥には感動しないお袋がテレビの保険のCM(アフラック)に出てくるアヒルが
人間と一緒に寝転んであくびをする様子を見ると
決まって子供のように面白がって感動するのですよう。

本物のアヒルが出ているのではないのだけれど、
お袋は、マジで本物だと思って感心しているのですよう。
80歳にもなると童心に戻るものなのですね。

ニット帽は、まだ手放せませんか?
今夜はぐっすり眠って早く元気になってね。
館林で会うのを楽しみにしていますよう。
じゃあね。

♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

『この記事を読めば…』より





デンマンさんは、また小百合さんにお会いに行くのでござ〜♪〜ますか?



そうですよう。。。いけませんか?

だってぇ〜、あたくしは、まだデンマンさんにお会いしていないのですもの。

会っているでしょう!こうやってぇ〜。。。ウェブカムを通して顔を見合わせながら話しているのですよう。僕の家族を除けば、僕は卑弥子さんに最初に会っているのですよう。

でも。。。、でも、あたくしはデンマンさんから白熊さんのように心から優しいハグを、まだしてもらってないのでござ〜♪〜ますわ。



この白熊さんのようにですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜。。。卑弥子さんは『源氏物語』の世界と現実の世界を混同していますよう。

あたくしがですか・・・?

そうですよう。

デンマンさんは、なぜそのような事をおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは源氏物語の世界にドップリとつかっているから白熊さんのようにハグして欲しいと言うのですよう。



あたくしは、このようにデンマンさんに寄り添って、ロマンチックな気分に浸りたいのでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜。。。絵に描いてあるから、それを見て卑弥子さんはロマンチックだと思うけれど、現実に、このようなロマンチックな光景を実現することは無理なのですよう。

どうしてですか?

どうしてってぇ〜。。。僕は平安時代の衣装など身に着けていませんよう。上の絵のようなわけにはゆかないのですよう。

だから、あたくしはダサい十二単など脱ぎますわア。それで、次のようにデンマンさんと現代風に抱きしめ合いたいのでござ〜♪〜ますわぁ〜。



あのねぇ〜。。。写真で見るからロマンチックになっているけれど、現実には、このようなロマンチックな姿にはならないのですよう。

どうしてですか?上の写真は、とってもロマンチックでござ〜♪〜ますわ。

上の写真は、そう見えるようにヤラセているからですよう。

現実には、このようにならないのでござ〜♪〜ますか?

なりません。見る人が見てロマンチックに見えるようにハグしあっている。本人たちは、ヤラセられて、ギャラをもらってポーズをとっているだけですよう。映画とまったく同じですよう。映画のキスシーンと同じですよう。何度も何度もリハーサルして、それらしく見えるまで稽古するのですよう。現実には、そんなことはない。つまり、現実のハグシーンやキスシーンは見ていると、みっともないのですよう。

つまり。。。つまり。。。デンマンさんは、みっともなく小百合さんをハグしたのでござ〜♪〜ますか?

いや、僕の場合はロマンチックに小百合さんをハグしましたよう。

だったらば、あたくしにもロマンチックにハグしてくださいませ。

ヤダよぅ!

どうしてでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、ハグにこだわり過ぎているからですよう。

小百合さんは、こだわっていなかったのでござ〜♪〜ますか?

こだわっていませんでした。

どうして、そのような事が分かるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが「恥ずかしいわぁ〜、もうやめてぇ〜」と16才の乙女のように、はにかみながら言ったのですよう。

それは。。。それは。。。デンマンさんがヤ〜らしい事をしようとしたからでござ〜♪〜ますわ。



違いますよう。僕はロマンスポットで小百合さんをハグしたのですよう。そうしたら、大仏様が見ているから恥ずかしいって。。。

。。。んで、デンマンさんはどうなさったのでござ〜♪〜ますか?



桜並木の土手に出て、2羽の白鳥が優雅に泳いでいるのを見ながら小百合さんをハグしたのですよう。

つまり、小百合さんはデンマンさんにハグして欲しくなかったのに、デンマンさんがハグにこだわっていたのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?

違いますよう。小百合さんもハグにロマンを感じていたのですよう。




私は喜んで ハグします。 会えた 喜びを***
Hより もっと 感じて 受け止めますから



小百合

2008/9/12 13:46

『日本時間: 9月25日』より


分かりましたわ。

何が分かったのですか?

つまり、デンマンさんは小百合さんにヤ〜らしい事をしようとしたのでござ〜♪〜ますわ。それで、小百合さんはデンマンさんの気持ちを傷つけないように拒絶したのですわぁ〜。

やだなあああぁ〜。。。僕は決してヤ〜らしい事をしようとしたわけではないのですよう。んもお〜〜


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
でもねぇ、あたくしは同性として分かるのでござ〜♪〜ますわ。
小百合さんはハグをロマンチックに受け止めようとしていたのでござ〜♪〜ますわ。
でも、デンマンさんは、すぐに萌え萌えになってしまうのですう。
それで、つい、デンマンさんがヤ〜らしいことに走ってしまうのですわよう。んも〜〜。

。。。んで、小百合さんはデンマンさんを諭(さと)して
さらにヤ〜らしい事をするのを阻(はば)んだのでござ〜♪〜ますわ。

あなただって、そう思うでしょう?
ええっ?そんなことはどうでもよいから、もっと面白い事を話せ!とあなたはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

これ以上面白いお話はないでしょう!

分かりましたわ。
もっと面白いお話が聞きたかったら、ぜひまた、あさって読みに戻ってきてくださいましね。
おほほほほ。。。
では、また。。。


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