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2008年10月30日

美しくなる女と鏡




美しくなる女と鏡



「鏡よ、鏡よ、この世で一番美しい女性はだーれ?」

英語では次のように言うのですよ。

Mirror! Mirror!

Who is the prettiest in the world?

「ここでは王妃様が一番美しいのです、

でも、本当はあなたの娘・白雪姫ですよ。

森の中で生きています」

鏡はこのように言うのです。

この鏡が、このように言うたびに

白雪姫は嫉妬に狂った実母の王妃によって

度重なる不幸に出会うのでした。




こんにちは。ジュンコです。
あなたも、このお話を童話で読んだことがあるでしょう?

この母親が怖すぎるので、継母(ままはは)とされていますが、
グリム童話初版本では実母となっています。



王妃は、白雪姫を殺そうと毒リンゴを作り、リンゴ売りに化けて白雪姫に食べさせます。
白雪姫は毒リンゴを食べて倒れ、小人たちは悲しみに暮れて、
白雪姫をガラスの棺に入れます。
そこに王子が通りかかり、白雪姫を一目見るなり、死体でもいいからと白雪姫をもらい受けます。

家来に棺を運ばせますが、家来は途中で疲れて、
やつあたりで棺から白雪姫を出し殴ると
白雪姫はリンゴを吐き出し、生き返るのです。

でも、白雪姫はディズニーの映画ではもっとロマンチックに生き返るのです。
家来が殴るのであはなく王子様が優しくキスすることにより目を覚まします。



白雪姫と王子様はやがて結婚し、
その結婚披露宴で、王妃は真っ赤に焼けた鉄の靴を履かされ、
死ぬまで踊らされました。
ちょっと怖いお話ですよね。



わたしのお話はちょっと違うのですよ。
聞いてくださいね。

来春、小学校にあがる女の子がいました。
お父さんが転勤のため、引越しの準備をしていました。
女の子もそれを手伝いました。
いつも大切に使っているものをダンボールに入れている時、
女の子はお気に入りの鏡を手にしました。

もうすぐ、小学生になる彼女は、学校がどんなものか少し不安でした。
それで鏡に問いかけました。
「鏡さん、鏡さん、あたしはとても不安なのよ」

鏡は答えて言いました。

「何がそんなに不安なの?」

「小学校がどんなところか不安なのよ。
鏡さん、なにか楽しいことがあるの?」

鏡はやさしい声で答えました。
「お絵書きがもっとうまくなったりね、
みんなとドッチボールをしたりね、
文字を覚えたりしてね、いっぱい本が読めるのよ」

女の子はにっこりと笑みを浮かべました。
そこで鏡はこう言いました。

「でもね、行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか?分からないでしょう?」

「ねぇ、鏡さん、小学校が終わったら、今度は中学校があるのよね?
何が楽しいの?」

「すくすく成長して、いろんなスポーツができたり、他の国の人たちとお話ができる言葉を勉強するのよ。
そして、あなたにも好きな人ができるのよ。」

女の子は、ちょっぴり、はにかみました。
そこで鏡はこう言いました。
「でもね、行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないわよ」

「でも、鏡さん、あたしきれいじゃないから、あたしを好きになってくれる男の子が居るかしら?」

鏡は答えます。

「心配する事は無いのよ。女はね、どんなにきれいな人でも自分が世界で最も美しいとは思っていないものなのよ」

「でも、白雪姫のお母さんは自分が最もきれいだと。。。」

「そう思えなかったから、白雪姫にイジワルしたのでしょう?」

「でも、あたしもきれいになりたいわぁ〜」



「心配する事は無いのよ」

「どうすればいいの?」

「あなたが、もっと自分に自信を持つようになることよ」

「どのようにして。。。?」

「だから、美容情報サイトに行くのよ」

「それなぁ〜にィ〜?」

「きれいになるための情報がゲットできるのよ。だから、あなたも知ることによって自信を持つ事が出来るのよ」

「本当にきれいになるかしら?」

「小学校に行くのが不安になる事とおんなじよ。行ってみないとあなたにとって何が楽しいことか分からないでしょう?
きれいになる事も、それとおんなじよ。知らないと不安になるものなのよ。」

こういうお話なんですよ。女の子の気持ちがお分かりになりますか?

では、あなたも、この女の子のようにきれいになるために、もし関心があったら次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『あなたが美しくなるための美容・健康情報サイト』

ところで、レンゲさんは境界性人格障害に悩んでいるのですけれど、
生き生きと愛ある人生を歩んでいます。

もしあなたが、美しくなるだけではなく、愛とは何か?を考えているならば、
ぜひ次のスレッドを読んでみてくださいね。

■ 『レンゲの愛と恋と性の遍歴 美しく優しく麗しい愛のある生活を求めて』

きっと、あなたの参考になると思います。
コメントがあったら、ぜひ書いてくださいね。
レンゲさんも喜ぶと思いますわ。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『今、すぐに役立つ情報をゲットしよう!』

■ 『あなたが健康で美しく幸せになるためのガイド』

■ 『あなたがメチャ笑って幸せな気分になれるサイト』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』



■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよゥ。

また、例によって、

出てまいりましたわぁ〜。

ええっ?

鏡と白雪姫のお話に

どうして出てくるのかって。。。

あたくしだって恋をしたいので

ござ〜♪〜ますわよ。

でもね、なかなか思うように、

すばらしい殿方が現れないのですわよ。

だから、仕方なくチョコレートを食べて

その気分を味わっているのですわよゥ。

でもねぇ、太るのよねええええ〜〜

うふふふふふふ。。。。

あなたもね、あまり食べない方がいいわよ。

ええっ?

どうするのかって。。。?

あなたも、ジュンコさんの話をきいたでしょう?

あなたも上のリンクをクリックして

美容情報サイトへ行くのでござ〜♪〜ますわよ。

何事もやってみないとわからないものでしょう?

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがモデレーターをやっている

次のサイトもよろしくね。

■ 『あなたも笑って幸せになれるサイト』

面白いお話がたくさんあるのでござ〜♪〜ますわ。

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

中毒にならないようにねぇ〜

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ



 

2008年10月28日

愚人の愚劣なコメント


 

愚人の愚劣なコメント

 



レンゲさんは

謙虚で美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より




対話





分かりますか、レンゲさん。。。? 
ヤ〜らしい女というのは
ダ・ヴィンチさんが言うように
「家庭を持って迄不倫して、
その性生活を赤裸々にして
得意に成る、
恋愛と性欲処理の区別が
出来ない無粋な女」
のことですよ。

レンゲさんも高井田さんも、
このような女ではないでしょう?

もちろんですわ。

だったら僕に対して
毒づくことはないでしょう?

。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

最近、デンマンさんが
あたしに対して冷たいのは、
あたしがデンマンさんのことを
ヤ〜らしいと言ったからですか?

僕はレンゲさんを冷たく
扱っているわけではありませんよ。

いいえ、最近、
高井田さんのことばっかり
書いていますわぁ〜。
あたしと坂田さんのことなど、
もうどうでもいいのですわね?

ちがいますよ。。。
違いますよォ〜 
高井田さんが久しぶりに
コメントを書いてくれたから。。。

デンマンさんは、
あたしよりも
高井田さんの方を
もっと愛しているのですよね?

そう言う訳ではありませんよ。

いいえ、絶対にそうですわあああ〜




『華麗なる愛と自由の世界へ』より
2006年10月25日





デンマンの独り言





ここだけの話ですけれどね、
この先を書くと見苦しくなるのですよ。

だから、おとといは
ここで終わりにしたんですよ。

レンゲさんは冷静になれば、
すっご〜♪〜く魅力的な
熟女なんですけれどね、
感情的になると、
もう手に負えないほどの
罵詈雑言を浴びせる
河内女になってしまうんですよ。

内輪喧嘩を書いても
面白くもなんとも無いから
上の会話で止めておいたのですよ。

1日、間をおけば、
レンゲさんもきっと
冷静になれるはずですよ。

僕は、そのことを願っています。

by デンマン



レンゲさん、日本はあったかいですねぇ〜?

そうですかぁ〜?とりわけあったかいとは思いませんわ。

世界的に温暖化が進んでいるんですよ。

デンマンさんが住んで居るバンクーバーもあったかくなっているのですか?

そうですよ。しかし日本ほどではないですよ。

それほど日本はあったかく感じますの?

僕は驚きましたよ。バンクーバーでも最近、冬があったかくなる傾向にあるんですよ。クリスマスに雪が降らなくなった。

それで日本が、どれほどあったかく感じたのですか?

27日の午後2時バンクーバーを発った時の気温が12度でしたよ。

それで成田に着いた時には?

日付変更線の関係で、飛行時間10時間後に成田に着いたのは28日の午後4時40分でしたけれどね、気温が19度もありましたよ。とにかく、なんとなくムッとする感じでしたよ。さらに驚いたのは待合ロビーに半袖姿の人が出迎えていたことですよ。

中には、そういう変わった人も居るでしょうね。。。おほほほほ。。。。

変わった人で思い出しましたけれどね、2006年10月27日に書いた記事(『華麗なる愛と独占欲』)に教養のない低脳児からコメントをもらいましたよ。

教養の無い低脳児ですか?うふふふふ。。。

そうですよ。この愚か者が次のような1行4文字の公衆便所の落書きを残したのですよ。


自演乙!

Posted by 黴 at 2006年10月27日 20:38

『華麗なる愛と独占欲』のコメント欄より



この愚か者のIPドメイン:wbcc7s07.ezweb.ne.jp

この愚か者のIPアドレス:222.7.56.210

この愚か者のプロバイダー:KDDI-NET DION (KDDI株式会社)


この愚か者は自分の事が良く分かっていますよ。うしししし。。。。

どういうことですか?

自分のことを“カビ”のような嫌われ者だと書いているのですよ。ここまで自覚を持っているのだから、かなりの愚か者ですよ。

自覚しているのだからイイのではないですか?

いや、最も悪いのですよ!

どうしてですか?

ブログに迷惑な公衆便所の落書きを書く。つまり、嫌がらせのコメントですよ。嫌がらせでないのなら、迷惑な落書きですよ。

落書きはダメなのですか?

もちろんですよ。

落書きを書きたいのならば2ちゃんねると呼ばれる“匿名落書き掲示板”があるのだから、そこへ行って好きなだけ書けばいいんですよ。

デンマンさんのブログには落書きを書いてはいけないのですか?

いけませんね。僕のブログは2ちゃんねるのような“匿名落書き掲示板”ではありませんよ。しっかりとURLを書いて、責任を持ってコメントを書くためのブログですよ。この“カビ”のような愚か者が公衆便所の落書きを書くために僕は記事を書いているのではないんですよ。

でも、デンマンさんは、どのようなコメントでも受け付けていますわ。

そうですよ。でも、僕は自分がやっている事をコメントを書く人にも要求していますよ。

つまり、デンマンさんのブログにコメントを書く時にはURLを書かなければいけないということですか?

そうですよ。

そういう決まりでもありますの?

ありますよ。それがネチケットですよ。

でも、URLを書くことがネチケットではないと思っている人も居るでしょう?

僕は、URLを書くのはネチケットだという事を、これまでに口をすっぱくして何度も何度も書いているんですよ。

このカビさんは読んでいないかもしれませんわ。

この愚か者の未熟児は読んでいます。

どうして分かるのですか?

馬鹿が止せばいいのに次のような公衆便所の落書きを、また書いたんですよ。


コピペ乙!

Posted by 黴 at 2006年10月28日 11:26

この時のIPアドレス:222.7.56.211

『あなたは地球に優しいですか?』のコメント欄より


つまりこの嫌われ者の未熟児は、僕の他の記事も読んでいる。だから、同じ題名の記事があることを知っている。実際、同じタイトルの記事があるんですよ。次のリンクをクリックしてみると分かります。
『あなたは地球に優しいですか?(2005年7月3日)』

まったく同じ記事ですか?

ところが違うんですよ。2つの記事はかなり違っている。本文は、ほぼ同じですが、2006年10月28日用に編集し直してある。この記事の始めに地球温暖化を話題にしたように、大切なことだから、また同じタイトルで書いている。しかし、2つの記事を比較してもらえば分かるように、2つ目の記事には2005年7月3日では書かなかったことも、かなり加えられており、グラフも付け加えられて、興味深くより分かり易いように書かれている。

要するに、まったく別な記事と考えることもできるわけですね。

そうですよ。字数を数えれば、2倍近くなっているし、新しいグラフも載せてある。決して同じ記事のコピペではない!

つまり、カビさんは表面的な事だけしか見ていないで、記事の内容についてはほとんど理解していないということですか?

その通りですよ。だから、僕は愚かだと言うのですよ。理解力がない上に、不注意で早とちりですよ。しかも、教養が無いときている。知能程度は良くても、できの悪い中学1年生程度ですよ。

どうして、そのようなことをおっしゃるのですか?

この愚か者は世界史を勉強したことがない!文学に関する知識もほとんどない!

どうしてそのような事が分かるのですか?

この愚か者の“カビ”は“自演乙!”と書いている。しかし、『華麗なる愛と独占欲』は、決して自演ではない、記事の中でもはっきりと書いているように“対話”なんですよ。しかし、この愚か者は世界史を勉強していないし、文学に関する素養がまったく無いに等しいから、自演も対話も区別がつかない!

自演と対話はどのように違うのですか?

自演というのは、この愚か者の“カビ”のように勝手に自分のオツムで根拠の無い妄想を考えて、そのことを自分で理解しているつもりになって、そのシナリオに従って愚かな事を言ったり、行動したり、書いたりすることですよ。対話なのにそれを自演と思い込んで書く。コピペでないのに、それをコピペだと思い込んで自分だけで妄想して馬鹿な事を書いてしまう。

対話とは?

文芸、あるいは文学、あるいは思想、哲学で対話と言う時、それはひとつの明確なカテゴリーをなしている。

どういうことですか?

つまり、プラトンの対話を考えてみればすぐに分かりますよ。


プラトンの対話篇は「血の通った、肉のある人間による思想争闘劇」であると高く評価する。
プラトンがこのように、プラトン以降ほとんど現れることのなかった独特の対話体をもってその思想表明をおこなったということは、プラトンにとって必然的なことであった。

対話篇という形式は、プラトンの思考法の実質をなす。
それは、彼の知識論であり、また、そのまま彼の哲学そのものである。
プラトンの思想が、対話篇というスタイルを必然的に要請したのである。

対話篇のもつアスペクトは、文学性/伝達(教育)性/哲学(思想)性という三つのアスペクトに分解することができる。
一般に、これらのいずれかのアスペクトから対話篇を捉えようとする試みがなされてきた。。。

『プラトンの「対話」について』より


僕はここで難しいことを言うつもりはありませんよ。レンゲさんの問題を語る時、このような対話形式にするのが、最も興味深く易しく理解できるからですよ。現に、このようにレンゲさんと対話で書くと、このオツムが足りない未熟児の愚かさが、実に面白く読めるでしょう?うへへへへ。。。。。

それほど面白くはありませんけれど。。。

そうですか。。。それはちょっと残念だなあああ。。。でも、分かるでしょう?この愚かな“カビ”は、僕が“対話”と書いているのに、“自演”と言っているのですよ。つまり、プラトンの対話などこれまで読んだ事も見た事も無い。分かるでしょう?僕は記事の中で“対話”とはっきり書いている。ところが、この愚か者は“自演”としか理解できない。

でも、カビさんだけじゃないと思いますわ。

カビが馬鹿なのは、他の人はカビのような馬鹿なコメントを書かないんですよ。ところが、この未熟児のカビは、自分が馬鹿だという事を本当には理解していない。もし、プラトンの“対話”のことを知っていて、しかも僕の次のサイトの記事を読んでいれば、カビのようなことは書かないものですよ。
『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

どうしてですか?

僕がギリシャ哲学や思想に、少しは関心があることが分かる。そうすれば、なぜ『対話』と書いたのかが、それとなく察しがつくものですよ。ところが、愚か者のカビはまったく世界史を勉強した事が無ければ、ギリシャの思想だとか哲学もまったく分かっていない。要するに、世界史の教養もギリシャ哲学の教養もまったく無いんですよ。最近のニュースにあったでしょう?世界史は必須科目なのに、日本の高校では教えていないところもあると。。。つまり、この愚か者のカビは、世界史を学校で勉強しなかったんですよ。

そうでしょうか?

僕が、はっきりと“対話”と記事の中で書いているのに、この馬鹿は“自演”と言う言葉しか出てこない。

それで、教養と常識のある人はどのようなコメントを書くのですか?

この記事のトップに書いたようなコメントを書くものですよ。ダ・ヴィンチさんが書いたようにね。意味のあるコメントというのはそのようなモノですよ。未熟児の“カビ”のコメントは、自分が馬鹿だという事を世界のネット市民の皆様に自分で晒しているんですよ。うへへへ。。。この馬鹿は、まだ分かってないから、また下らない公衆便所の落書きを書きますよ。見ていてくださいよ。カビは底抜けの馬鹿だから、またきっと愚劣な迷惑コメントを書きますよ。僕は、この馬鹿を相手に、また記事が書けますからね。うしししし。。。。。

デンマンさん。。。、んも〜〜。。。そのように人を馬鹿にするような言い方は止めた方がいいですよ。

それはね、常識を持っている人に対して言えることですよ。このカビのように、ネチケットも知らなければ、教養も無い男には馬鹿だチョンだ、と言っても、まったく馬耳東風なんですよ。だから、見ていてくださいよね。この愚か者はきっとまた愚劣なコメントを書きますからね。うへへへへ。。。。。

それでデンマンさんは、一体このカビさんのことを取り上げて何が言いたいのですか?

僕はこの馬鹿を攻撃するつもりも、非難するつもりもありませんよ。この馬鹿は“馬鹿は死ななきゃ治らない”馬鹿ですからね。。。うへへへへ。。。これを読んでいる人の中から、同じような馬鹿が出てこないように次のことを書きたかったんですよ。


愚か者の“カビ”のプロバイダーKDDIの

迷惑行為取締り


弊社では、インターネット上で運営される掲示板(チャット等の複数の参加者によって成立するシステムを含みます)において、弊社ユーザが行っている迷惑行為(いわゆる掲示板荒し)の対応に関して、以下の手順に沿ったルールに基づき運用いたします。

【手順】 (1) 掲示板管理者からの申告
(以下の用件を満たす内容を、
原則Eメール abuse@dion.ne.jp にて受領)

a) 掲示板管理者(管理者が指定した代理人を含む)からの申告であること

b) 以下の情報提示があること
「どこで」(掲示板のURL等)
「いつ」 (行為が行われた日時の情報)
「だれが」(行為者のIPアドレスを特定する情報)
「なにを」(書き込み内容)

c) 前述の書き込み内容が、第三者が見ても明らかに「迷惑行為」と判断できる内容であること
(掲示板の参加者間で言い争いになった等の成り行きで行為に及んでいる場合など、他人にも非がある状況では、迷惑行為としての判断ができない可能性があります。)
※ 申告者が管理者でない場合には、「参考情報」として取り扱いますが、事実が確認できる場合には、下記a)〜c)の手続きの準備を行い、正式な申告が到来するのを待ちます。

(2) 上記申告を基に、弊社の判断において迷惑行為と認定した場合は、以下の手順により対処します。
a) 日時及びIPアドレスの情報から契約者IDの特定
b) 特定された契約者(当事者)に対しての事実確認(電話ヒアリング等)または、注意勧告・警告書等の通知(Eメールまたは郵送)
c) 必要に応じて再接続防止(利用停止)措置の実施
d) 必要に応じて契約解除手続きの実施

※ 書き込まれた内容が明らかに行為目的の契約と判断できる場合には、上記b)を事後通告として、c)またはd)の手続きを先行する場合があります。
※ 緊急を要する場合において、b)の手順を以って連絡が取れないか、連絡に時間を要する場合には、c)の手続きを先行する場合があります。
※ a)によって特定した契約者回線が、不特定多数のインターネット利用を目的として敷設された用途(ネットカフェ等)の場合には、契約者に対して、b)の手順の代わりに行為の報告と状況改善の努力要請を行います。

(3) 掲示板管理者に対応結果の連絡
(原則として申告に用いられた手段により返答)

※ 行為者と関係のない弊社ユーザが書き込み規制等の対象とされている場合には、この段階で、掲示板管理者に規制解除の申し入れを行います。

【適用範囲】
以上の運用ルールは、該当する掲示板が以下の分類にかかわらず適用されます。
・個人/商用の別
・運営規模の大小
・運営者が弊社との契約関係にあるか否か

【その他免責事項等】

「発言の修正あるいは削除」、「新たな発言ができないように行うネットワークレベルでの制限」等は、掲示板管理者が行う措置です。

したがいまして、掲示板管理者から弊社に対する上述の措置の連絡の無い状況において、弊社側から掲示板管理者に対する措置解除の要請等は行えません。

以上、ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

ブログに対してもこのような取締りが行われるそうです。

『KDDIの迷惑行為取締り』より


つまり、この愚かな“カビ”は自分が誰だか判らないと思って愚劣な公衆便所の迷惑落書きを書いている。こういう愚劣な事をしていると、やがてネットができなくなってしまう。もし、あなたが同じような愚劣なコメントが書きたくなったら、ちょっとこの愚か者のカビの事を思い出してくださいね。では・・・

【ここだけの話ですけれどね、もっとレンゲさんの面白い事を書くつもりだったのですが、この愚かなカビが、また下らないコメントを書きそうなので、こうして1日分の記事を使って、日本人の恥さらし者のことを書く気になったのです。安部首相が教育改革を第一に掲げているようですが、カビのような愚かな人間が、これから出ないように頑張って教育改革をやって欲しいですよね。うへへへへ。。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑に面白くなってゆきそうです。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】



この記事は2006年10月29日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃、2年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、2年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も2年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

自業自得

よく耳にしますよね。

あなただって聞いた事があるでしょう?

さて。。。英語で何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

いくつか言い方があります。

As a man sows, so shall he reap.

まいた種は自分で刈り取れ。


そうですよね。自業自得と言うことですよね。

One gets what one deserves.

悪い事をすれば

報いを受けるのは当然だわ。


まさに、自業自得ですよね。

You've made your bed

and you must lie on it.

不満だろうけれど、

あなたが用意した寝床なんだから、

その寝床に寝なさいよう。


自業自得とは、そのような事ですよね。



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年10月23日

ロマンと種馬



  
ロマンと種馬







ロマンと軽井沢




Subj:長い電話お疲れ様でした

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 10月1日 午後5時52分 
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。



実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。



小百合より




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より




デンマンさん。。。また小百合さんの古いメールを持ち出しましたわねぇ〜。。。なぜでござ〜♪〜ますか?



実はねぇ〜、久しぶりにライブドアの僕のブログの管理画面を見たのですよう。

それがどうしたと言うのでござ〜♪〜ますか?

次のようなメッセージがあったのですよう。


【あなたへのメッセージ】

まだ未読のコメントがあります。



デンマンさんはコメントをあまり見ないのですか?

ライブドアのブログを見るとコメントが付いているのが良く分からない。GOO のブログやWABLOGのブログには最新コメントがサイドバーに表示されるから、見過ごす事はまずないのですよう。

でも、最新コメントをライブドアのブログのサイドバーに付ける事ができるのではありませんか?

多分、できるのかもしれません。

それで、たくさんの未読のコメントがあったのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。325件のコメントが付いていたのだけれど、そのうちの3分の1は初めて読みました。

それまでは上のようなメッセージは管理画面に表示されなかったのですか?

見たことがない。おそらく、この1ヶ月ぐらいに新しく付け加えた機能なのでしょう。

それで、そのコメントの中に小百合さんが書いたモノもあったのですか?

そうなのですよう。最近の25件のコメントの中に3つありました。その内で最も新しいコメントが次の記事に書いてあったのです。

■ 『ロマンと悪妻 (2008年7月31日)』

デンマンさんが冒頭で取り上げた小百合さんからのメールは、上の記事の中に出てくるのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。上の記事のサワリの部分だけ書き出します。読んでみてください。



人を理解するという事は

とっても難しいということ…




ここで明らかなのは、漱石の人間認識がとぎすまされた結果、人間同士の相互認識などまったくあてにはならないものだということだけを最後に見出しているような、そうした、冷徹な懐疑主義だけである。
漱石は、人間関係の生臭いまでの悪臭の中に身をさらしながら、それらを裸にしてみせ、しかもその裸にされた人間たちがいかに不可解であるかについて、いうならば懐疑しているのである。
人間は裸にしてみればみるほど信じがたいものだという認識が、『明暗』を通じて流れる認識の基調である、といっていい。(183ページ)

残された唯一の解決は、行動による溝の否定でしかない。そして漱石は、そこに次第に近づきながらも、その究極的な答えを見出すことなしに『明暗』を中絶して死なねばならなかったのであった。実際には、漱石が溝の克服として行動の世界を見出していたかどうかということも、決して明らかであるわけではない。ただ、認識自体の不確実性を『明暗』においてのごとく究極的に検討しつくせば、残るものとしては認識の否定でさえある行動のみだということが、想像されるばかりである。(184ページ)

事実、ここでは人間の無力さは、ただに、作中人物同士が互いに相手を知りつくすことができないという点においてのみならず、それら作中人物たちの創造者たる漱石自身が、自分の生んだ作中人物たちを知りえず、彼らの行為を一種驚きの目をもって見ているごとく思われる点で、ほとんど完全に表現されているのである。

何度も繰り返して書いたように、漱石の晩年の作品において次第に澄んでくるのは彼の現実観察の眼だけであって、それは澄めば澄むほど、現実の暗い襞の中にひそんでいる醜悪な部分を明るみに出すことしかできなかった。したがって彼は死ぬまで、本質的な散文作家のみが辿る皮肉で苦しい道すじ、己の描き出す世界の醜さに堪えきれずして澄んだ心境を求めながら、心境の澄むことは、逆になおいっそう深く現実の裏面観察へしか彼を追いやらないという、皮肉な道すじを辿り続けねばならなかったのである。(185ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X
 



評論家の書くモノって分かりにくいのですよねぇ〜。どうしても観念論的になって、理屈を捏ね回しているように見える。



デンマンさんだって、理屈を捏ね回すじゃござ〜♪〜ませんかア。

僕はできるだけ具体的に書こうとしているのですよう。その方が分かり易いから。でもねぇ、評論家の書くモノって、どう言う訳か難しい言葉を使って、難しい言い回しで、日常的な具体例を書いてくれない。なんとなく文章がもったいぶった哲学的な感じを受けるのですよう。分かるようで分からない。そういうのが評論家の書き方だなあああぁ〜。。。僕は、そう思うことが多いのですよう。

それで、上の文章のどこが分かったようで分からないのでござ〜♪〜ますか?

次の部分ですよう。


残された唯一の解決は、

行動による溝の否定でしかない。

実際には、漱石が溝の克服として

行動の世界を見出していたかどうかということも、

決して明らかであるわけではない。

残るものとしては認識の否定でさえある

行動のみだということが、想像されるばかりである。


もちろん、書いている大岡信さんは理解しているつもりなんでしょう。でも、読んでいる僕には「行動」と「認識の否定」が、具体的にどのように結びついているのか全く分からなかった。

つまり、大岡さんが具体的に分かり易く書いていない、とデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。僕は結構、英語の本をたくさん読んでいるのだけれど、いつも感心させられるのは、具体的な例をたくさん引用して分かりやすく書いてある。同じような題材について書いてある本を、日本語と英語の本で比較するとき、僕はいつも日本語で書いてある本に具体例が乏しい事に気づくのですよう。

そう言うものでござ〜♪〜ましょうか?

最もはっきりした例が教科書ですよう。英語の教科書は日本語で書かれた教科書の2倍から3倍の厚さがあります。大学生の時に使った「解析理論」と言う数学の教科書は、読んでもさっぱり分からなかったのだけれど、英語で書かれた「解析理論」は具体的に書かれていたので良く理解できた。現在はどうなのか良く知らないけれど、20年ほど前はそうだった。先生の言っている事が英語で良く分からなかったけれど、教科書を読むと良く理解できたものですよう。

。。。んで、「行動」と「認識の否定」の関係がデンマンさんには理解できないのですか?

良く分からなかったのですよう。でも、上の小百合さんのメールを読んで急に閃(ひらめ)くモノがあった。

その閃いたモノのって。。。どのようなモノでござ〜♪〜ますか?

だから、今日はその事を書こうと思い立ったのですよう。

分かりましたわ。さっそく話してくださいましな。

分かり易く説明するために、まず次の文章を読んでください。



どんな人のところへ行こうと、嫁に行けば、女は夫のために邪(よこしま)になるのだ。
そういう僕がすでに僕の妻をどのくらい悪くしたか分からない。
自分が悪くした妻から、幸福を求めるのは押しが強すぎるじゃないか。
幸福は嫁に行って天真(てんしん)を損われた女からは要求できるものじゃないよ。

(『行人』<塵労>五十一)


この言葉は、事実上『行人』一巻を閉じる役目を果たしているが、これこそ漱石の会得した新しい認識を示すものであると私は思う。なぜならばこの言葉は、一郎があれほど意識的に求めた「絶対」の境地などという観念的世界のものではなく、行動の世界のものだからである。ここには、浮薄(ふはく)さを切り捨てた、きびしい愛情がにじみ出ている。
一郎は初めて行動を発見し、予感していると私には思える。いうならば、この方向だけが、彼に「絶対」を把握させるものであろう。なぜならば、行動は行動者から自意識を否応なしに剥奪するからであり、彼を一個の、実在する無に化するからである。そしてそのことは、彼がなす行動が常に絶対的なものであることを意味するからである。(151ページ)

一郎はお直から逃れることではなく、お直の内部にまで進み入ることによってのみ、彼が観念的に希求した絶対的存在の彼自身の中での生動(せいどう)を感じえたであろう。彼らは実際、互いに愛しうるし、互いに互いの仕方で相手を精一杯愛しているのである。それを妨げているのは、奇妙なくらい、愛している女に対して臆病な一郎の態度だったのだ。それは彼の場合、自分自身に対して臆病であることにほかならなかった。彼は自分に対して消してメスをふるいはしなかったからだ。それゆえ、右に引いた一郎の言葉は、彼にとってまったく新しいものだったのである。
そして同時に、漱石の新しい出発を予感させるものでもあったのである。(152ページ)




『拝啓 漱石先生』 著者: 大岡信(おおおか まこと) 出版社: 株式会社世界文化社
1999年2月10日 初版第一刷発行 ISBN: 4-418-99503-X


ここでも「行動」が具体的にどのような「行動」なのか説明がない。

そうでござ〜♪〜ましょうか?

そうですよう。


一郎はお直から逃れることではなく、

お直の内部にまで進み入ることによってのみ、

彼が観念的に希求した絶対的存在の

彼自身の中での生動(せいどう)を感じえたであろう。


この“お直の内部にまで進み入る”ことが「行動」なのだろうけれど、具体的にどう言う事なのかが書いてない。おそらく、大岡さんは、“そんなことぐらい読者が勝手に考えろ!難しい事じゃないよ!”と思ったのでしょうね。そう言う所が観念的だと僕は言いたいのですよう。

つまり、ミーちゃんハーちゃんの読者の立場になって分かり易く書いてない、とデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよう。この大岡さんの話の進め方が実に観念的に僕には映る。そのために、第一部を読んで僕は本を投げ出す気になってしまった。つまり、読みながら、“うん、うん、うん。。。なるほど。。。なるほど。。。”と、相槌を打ちながら読み進めることができなかった。良く分からない観念的な話に出くわして、そこで同じ箇所を何度か読み返して理解しようとする。でも、具体的なことが書いてないから、すっきりと理解できないままで読み進むと、また観念的な箇所に出くわして、良く分からない。こう言う事が何度か続くとムカついてきて、本を投げ出したくなってしまう。僕の言おうとしていることが卑弥子さんにも分かるでしょう?

でも、著者はすべての読者の要求に応じる事などできませんわ。

すべての読者の要求に応じろと僕は言っているのではないのですよう。もっと具体的に書いたらどうかと言っているのですよう。

。。。んで。小百合さんのメールが、その「行動」の具体例なのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。僕は小百合さんのメールを読み返して閃いたのですよう。

だから、どのように。。。?

つまり、小百合さんは次のように書いていた。




デンマンさんは、私がレンゲさんのような

ロマンチックな女だと期待しているようですが、

私は、そのような女っぽい女ではないのですゥ。

主人は私のことを「中性脂肪」だと言います。

つまり、女っぽくない脂肪の塊だと。。。





『夢とロマンの軽井沢 (2008年7月19日)』より


つまり、小百合さんと夫の関係は、『行人』の中であれば、一郎とお直、現実世界であれば漱石と鏡子夫人の関係に極めて似ている。



そうでしょうか?

僕は、小百合さんの旦那の事はメールと投稿から判断するより仕方がないけれど、『行人』のシチュエーションを借りるならば、小百合さんは一郎の立場で行動を起こしているのですよう。

どのように。。。でござ〜♪〜ますか?




(13年間)バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。


ここには、「中性脂肪」だと言われた妻が、「認識の否定」のために「行動」を起こしている。つまり、夏の期間、夫と離れてバーナビーの“山の家”で過ごしながら、家事をやり、子育てをして自分にだって“女らしいことができる事”を行動して自分で確かめている。

その事を、小百合さんは“(心の)支えの時間”だったと言っている訳なのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。「中性脂肪」のエピソードを読んで、小百合さんのメールを読み返した時に、「行動」と「認識の否定」の関係が、このように閃いたのですよう。うしししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
でも、実際にどうなのでござ〜♪〜ましょうか?
小百合さんは、ご自分が「中性脂肪」ではない事を立証するために
バーナビーの“山の家”を持つ決心をしたのでござ〜♪〜ましょうか?
夏の間、子供たちと山の家で過ごすことが小百合さんにとって
“女っぽい女”を確認する「行動」になったのでしょうか?

あたくしは、むしろ、旦那さんが他の女性との関係を続けていて、
そのことのために小百合さんがバーナビーの“山の家”をもったように想像しているのですわ。
その方が小説的でドラマチックでござ〜♪〜ますでしょう?
おほほほほ。。。




こんにちは。ジューンです。

小百合さんが借りていた“山の家”は

バーナビーの“鹿の湖 (Deer Lake)”の

畔(ほとり)にあります。





白鳥は飛んできませんが

鴨がたくさんやってきます。

大きな町なのに

このような静かな湖があるのは

やはりカナダが広い国だからでしょうか?

小百合さんは今年(2008年)の6月に

軽井沢に別荘を持ちました。



つい最近、小百合さんは雲場池(くもばいけ)を

訪れたそうです。

別名スワンレイクとも呼ばれています。

わたしも一度行きましたが、

静かで良いところです。

白鳥は居ませんでしたが。。。



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。









『ロマンと悪妻 (2008年7月31日)』より


それで、この記事を読んだ小百合さんは、どのようなコメントを書いていたのでござ〜♪〜ますか?

そのコメントをコピペします。読んでみてください。


小百合さんが書いたコメント

2008/08/02 14:03 投稿者:sayuri

女は種馬
旦那の1番になろうと もう 思った事はナイのです。

私の一番も 誰だか。
そんな事は人に教えないのです。

デンマンさんが推測しても 分からない。
ハズレ




『ロマンと悪妻』のコメント欄より


デンマンさんは、どう思いました?

う〜〜ん。。。唸(うな)ってしまいましたねぇ。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

いろいろな意味で衝撃的でした。

どういうところが。。。?

旦那の1番になろう

もう思った事はナイのです。


この言葉ですよう。

それがデンマンさんにとって、それ程に衝撃的だったのでござ〜♪〜ますか?

メチャ衝撃的だった。衝撃の告白ですよう!

ちょっとオーバーではござ〜♪〜ませんか?

決してオーバーではありません。僕はレンゲさんの次の手記がすぐに思い浮かんできました。


不倫の果てに…



不倫と呼ばれる恋愛について、どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにばかげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て彼と肉体関係を持ちました。

そこから、彼はわたしのことを「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも、
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。
そして、それと同時に彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、どうすればいいのか
わからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、今でも情けなくなります。

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

世間のすべての不倫カップルがそうだとは
限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、
おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)
後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した
嫌なものを見ているような気持ちしか、
生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ

2004-07-21 10:11:08




『不倫の悦びと苦悩 (2004年7月21日)』より


レンゲさんも、実は、“1番になろう”と苦悩したのですよう。でも結局、物理的に1番にはなれなかった。

“物理的に1番になれなかった”とは、どう言う事でござ〜♪〜ますか?

つまり、レンゲさんの不倫相手の吉村さんは妻と離婚してレンゲさんと一緒にならなかったと言う事ですよう。結局、吉村さんはレンゲさんとの関係を清算して妻の元へ戻って行ったのですよう。

要するに、吉村さんにとって1番はやっぱり奥さんだったのでござ〜♪〜ますわね?

違いますよう。

違うのでござ〜♪〜ますか?。。。で、吉村さんの1番は誰でござ〜♪〜ますか?

何度か取り上げたけれど、次のフロイトの名言を読んでみてください。




When two people make love, there are at least four people present---the two who are actually there and the two they are thinking about.

--- Sigmund Freud




カップルがベッドで愛し合うとき、実は4人がかかわっている。
そこに居る二人と、それぞれが思い浮かべている違う相手。

--- ジクムント・フロイト



『日本で最も有名な三角関係 (2007年6月25日)』より


つまり、吉村さんと奥さんはベッドの中で愛し合っていても、オツムの中で切望している相手は別人だ、とデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。卑弥子さんだってぇ〜、マンネリ化したボーイフレンドとベッドで愛し合うとき、オツムの中に思い浮かべるのは、やっぱり別の男性でしょう?

あたくしは。。。あたくしは。。。あのォ〜。。。そのようなボーイフレンドは居ないのでござ〜♪〜ますわ。

マジで。。。?

デンマンさん!。。。日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前で、あたくしに恥をかかせるのでござ〜♪〜ますか?

違いますよう。卑弥子さんに尋ねないと、また卑弥子さんがあとで僻(ひが)むと思って、僕は聞いてみたのですよう。。。僕の。。。僕の。。。あのォ〜。。。思いやりですよう!

違いますわ。。。絶対に違いますわぁ〜。。。そのように言っておきながら、実は、それって。。。大人のイジメですわぁ〜。

でも、僕が言おうとしていることが卑弥子さんにも分かるでしょう?

分かりませんわ。吉村さんの一番は、一体どなたなのでござ〜♪〜ますか?

吉村さんは、レンゲさんと別れる事になったけれど、それは吉村さんの家庭の将来を考えての事だと僕は思うのですよう。つまり、奥さんや子供の将来ですよう。それに、もちろん、吉村さん自身の将来ですよう。仕事の事、家族ぐるみで付き合っていた友達の事。。。親戚の事。。。そのような社会的な事を考えた末に吉村さんはレンゲさんと別れたのですよう。

つまり、奥さんとベッドで愛し合っていても、吉村さんはレンゲさんのことを考えていたかも知れないと。。。

そうですよう。

でも、レンゲさんは吉村さんの1番になれずに別れたと。。。そう思っているはずでござ〜♪〜ますわ。

その通りですよう。でもねぇ〜、そこですよう。。。僕は、そこにレンゲさんと小百合さんの接点を見つけたのですよう。

どう言う事でござ〜♪〜ますか?

つまりねぇ。。。吉村さんはレンゲさんと別れて奥さんの待つ家庭に戻っていった。でもねぇ、奥さんは心の中では、ちょうど小百合さんが考えているように“旦那の1番になろうと もう 思った事はナイのです”と思っているかもしれない。

つまり、吉村さんが心のどこかでレンゲさんに対して未練を持っている事を知りつつ、家庭をしっかりと守りながら生活してゆく事を奥様は心に固く誓ったと言う事ですか?

その通りですよう。

そうでしょうか?

卑弥子さんが結婚して家庭を持ち、子供を持ち、夫の“浮気”を経験した時。。。卑弥子さんにも小百合さんが言ったことがじっくりと理解できると思うのですよう。

小百合さんも夫の浮気を経験したのでござ〜♪〜ましょうか?

それは、僕も知りません。小百合さんは夫が浮気したとも不倫したとも、これまでに僕に語った事は一度としてありません。でもね、そういう愛情問題を別にしても、小百合さんが持っている自分のイメージを、その通りに夫がイメージしてくれない。それは僕にも感じ取る事ができる。

旦那さんが小百合さんのことを“中性脂肪”と言ったという事からですか。。。?

そうですよ。男も女も不完全な生き物です。ノー天気でない限り、どんな夫婦でも、自分が相手にとって1番ではないのかもしれない。。。?そう思うのが普通だと僕は思いますね。

つまり、1番とは理想の相手ですか?

そうですよう。一生探しても1番は現れないでしょうね。

つまり、ベッドの中で愛し合う時にオツムの中に思い浮かぶ人が幻(まぼろし)の1番なのですわね?

そうですよう。うしししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
いつものようにデンマンさんは、いろいろと理屈を捏ね回していますわ。
でも、確かに、1番なんて現実には居ないのかも知れませんよね。
人間は神様ではないのだから、完璧な男、完璧な女など居るはずがござ〜♪〜ません。
でも、だからといって、どうでも良い人間のカスだけは、つかみたくないものですわ。
うふふふふ。。。

あなただって、そう思うでしょう?

とにかく、あさって、まだ面白いお話が続くと思います。
あなたも、どうか、読みに戻って来てくださいましね。
じゃあ、また。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

そうですよね。

1番というのは“青い鳥”と同じ事だと思いますわ。

『青い鳥』 - 聞いた事があるでしょう?

青い鳥 (L'Oiseau bleu)は、

モーリス・メーテルリンク作の童話劇です。

兄と妹(チルチル、ミチル)が夢のなかで過去や未来の国に、

幸福の象徴である青い鳥をさがしに行くのです。

でも、結局、その“青い鳥”は自分たちに最も手近なところにある、

鳥かごの中に居た、と言うお話です。

「青い鳥症候群」というのを知っていますか?

今の自分は本当の自分ではないと信じ、

いつまでも夢を追い続ける人、

あるいは、理想の職を求めて定職につかず転職を繰り返す人、

そういう人の事を「青い鳥症候群」と言うそうです。



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年10月20日

あなたの恋愛型?


 
 
あなたの恋愛型?



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ〜、

きついお言葉ですことォ〜

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ〜

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「恋愛型」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




あなただって、これまでに恋愛をしたことがおありでしょう?

ええっ?まだないの?

あなたは、まさか幼稚園児ではないでしょうね?

うふふふふ。。。



このような気持ちになった事が、あなたにもあるでしょう?

今日はねぇ、あなたの恋愛のタイプはどのようなものかをあたくしが診断しようと言う訳なのよ。

ええっ?あなた自身でも分からないのに、あたくしに分かる訳が無いって。。。?

あのねぇ、意外に本人には分からないものなのよ。

だから、あたくしが出て来てあなたの恋愛型を診断する訳なのよ。

とになくねぇ、騙されたと思ってあたくしの質問に答えてね。

恋愛には全く関係ない質問だけれど、あなたはマジで答えてね。

いいでしょう?

そうじゃないと、あたくしが困ってしまうのよ。おほほほ。。。

じゃあ、いくわよう。

あなたへの質問ですう。


あなたは「ひな祭り」が好きですか?

あなたにとって、ひな祭りに

欠かせないと思うものはなんですか?

A: 白酒

B: 桃の花

C: ひなあられ

D: さくら餅




いくつになっても、恋はいいものですよね。

でもね、あなたの恋愛のタイプってあるものなのでござ〜♪〜ますわよ。

今まで、考えた事ある?

ないでしょう?

では、あなたの恋愛型をあたくしが当てますよ。


○ Aを選んだあなたは 【友情Love型】 ですよ。

「白酒」を選んだあなたは、さっぱりとした人です。
異性でも真の友だちになれるので、お互いを尊重し、相手に依存しない恋愛をしているようです。



○ Bを選んだあなたは 【ロマンチックLove型】 です。

「桃の花」を選んだあなたは、ロマンチストです。
いつもラブラブな気持ちでいられるように、相手が喜ぶ演出にこだわっているのでは?



○ Cを選んだあなたは 【欲張りLove型】 ですよ。

「ひなあられ」を選んだあなたは、欲張りさんです。
1つの恋だけでは満足できず、より多くの恋を経験したいと思ってしまうのでは?



○ Dを選んだあなたは 【絵に描いたLove型】 です。

「さくら餅」を選んだあなたは、理想が高い人です。
理想の恋愛を夢みて常に妄想しているので、現実の恋愛に物足りなさを感じてしまうのでは?


どうですか?
思い当たる事があるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「桃の花」を選らんだのですわよ。

そうなのよねぇ〜、あたくしはロマンチストなのよう。
あたくしが十二単を着ているのを見れば分かるでしょう?
おほほほほ。。。

あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

だからね、癌にかかりたくなかったら、いつもニコニコしている事なのよ。

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、食欲の秋は、

とっくに過ぎてしまいましたけれど、

あたくしには、まだ食欲は

大いに残っていますわぁ〜。



あたくしはマロンが大好物なのよ。

ええっ?モンブランじゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

モンブランも好きなのよ。

でもマロンも大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも食べてみない?

ええっ?

食べたくても無いのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すぐに手に入るのですわよ!

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それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『面白くて楽しい、新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



これはね、聖徳太子が子供の頃の

立像なのでござ〜♪〜ますわよ。

聖徳太子は厩戸王子(うまやどのおうじ)と呼ばれていたのよ。

なぜ?

あなたも、そう思ったことない?

どうしてかしら?

知りたいでしょう?

興味が湧いてきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『聖徳太子は、なぜ厩戸王子(うまやどのおうじ)

と呼ばれていたのでしょうか?』


あたくしも読んだけれど、

けっこう面白い事が書いてあるのよ。

だから、あなたも読んでみてね。

いづれにしても、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年10月18日

愛と無常


 
 
愛と無常
 
 






手を離さないで


 
 
果つる世に

ともにありたし

息絶えて

つなぐ手と手の

離れぬままに

 
 
by merange (めれんげ)

2006.10.19 Thursday 00:42

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(2008年10月12日午前7現在)




『即興の詩 手を離さないで』より




デンマンさん。。。、また今日も、この短歌ですか?



この短歌ですかって。。。よく覚えていますねぇ〜?

だってぇ、次の記事でデンマンさんが取り上げた短歌と同じものですわ。

■ 『愛は命の次に… (2008年10月14日)』

確かにそうですよう。。。それにしてもレンゲさんは、よく覚えていますねぇ〜?

4日前の事ですもの。。。覚えていますわよう。どうしてまた取り上げたのですか?

気になることがあって。。。

いったい、何が気になるのですか?

ちょっと歌の感じが、あまりにも古風というか。。。時代がかっているでしょう?。。。この世では思いがかなわないので、あの世で恋を成就(じょうじゅ)しようと言うような。。。僕はめれんげさんの上の短歌を読みながら近松門左衛門の世界を考えていたのですよう。

近松門左衛門ですか?

そうですよう。あの『心中天の網島』ですよう。


心中天網島

(しんじゅうてんのあみじま)




紙屋の治兵衛は二人の子供と女房がありながら、曽根崎新地にあった当時の高級クラブ「紀伊国屋」の遊女(高級ホステス)小春とおよそ三年にわたる馴染み客になっていた。
小春と治兵衛の仲はもう誰にも止められぬほど深いものになっており、見かねた店の者が二人の仲を裂こうとあれこれ画策する。
離れ離れになるのを悲しむ小春と治兵衛は二度と会えなくなるようなら、その時は共に死のうと心中の誓いを交わした。

ある日小春は侍の客と新地の「河庄」(別の高級クラブ)にいた。
話をしようにも物騒な事ばかりを口にする小春を怪しみ、侍は小春に訳を尋ねる。
小春は「馴染み客の治兵衛と心中する約束をしているのだが、本当は死にたくない。だから自分の元に通い続けて治兵衛を諦めさせて欲しい」と頼む。

開け放しておいた窓を閉めようと小春が立った時、突然、格子の隙間から脇差が差し込まれた。
それは小春と心中するために脇差を携え、店の人々の監視を掻い潜りながらこっそり「河庄」に来た治兵衛だった。

窓明かりから小春を認めた治兵衛は窓の側で話の一部始終を立ち聞きしていたのだ。
侍は治兵衛の無礼を戒めるために治兵衛の手首を格子に括り付けてしまう。
すると間が悪いことに治兵衛の恋敵である伊丹の太兵衛が「河庄」に来てしまう。
治兵衛と小春を争う太兵衛は治兵衛の不様な姿を嘲笑する。

すると治兵衛を格子に括った侍が今度は間に入って治兵衛を庇い、太兵衛を追い払った。
実は武士の客だと思ったのは侍に扮した兄の粉屋孫右衛門だった。
商売にまで支障を来たすほど小春に入れ揚げている治兵衛に堪忍袋の緒が切れ、曽根崎通いをやめさせようと小春に会いに来たのだった。

話を知った治兵衛は怒り、きっぱり小春と別れる事を決めて小春から起請文を取り戻した。
小春はもう治兵衛と縁を切る気持になっていた。
嫌いになったのではない。
治兵衛の妻おさんから「どうか夫の命を救って下さい」と身を案じる手紙を内々に受け取っていたからだ。
おさんは2人の関係を知っていて、心中されることを恐れていたのだ。
小春は別れることで治兵衛の命を救うことにする。
彼女は治兵衛に理由を話さず「心中が嫌になった」とだけ告げた。
突然の心変わりが理解できず「この裏切り者!」と治兵衛は激しく罵るのだった。
彼はまた、人づてに成金の太兵衛が小春の身請け(遊女を店から大金で買って自由にすること)を狙っていると聞いてパニックになる。

それから10日後、きびきびと働く妻のおさんを見ながらも治兵衛はどうにも仕事に精が出ず、炬燵に寝転がってばかりいた。
その時、治兵衛の叔母と孫右衛門が小春の身請けの噂を聞いて治兵衛に尋問しに紙屋へやって来た。
ここ10日間、治兵衛は何処にも行っていない、身請けしたのは恋敵の太兵衛だという治兵衛とおさんの言葉を信じ、叔母は治兵衛に念のため、と起請文を書かせると安心して帰っていった。
しかし叔母と孫右衛門が帰った後、治兵衛は炬燵に潜って泣き伏してしまう。
心の奥ではまだ小春を思い切れずにいたのだ。



そんな夫の不甲斐無さを悲しむおさんだが、「もし他の客に落籍されるような事があればきっぱり己の命を絶つ」という小春の言葉を治兵衛から聞いたおさんは彼女との義理を考えて太兵衛に先んじた身請けを治兵衛に勧める。
おさんは自分が出した手紙のことを正直に話し、「小春さんを死なせては女同士の義理が立たない」と治兵衛に語る。
商売用の銀四百匁と子供や自分のありったけの着物を質に入れ、小春の支度金を準備しようとするおさん。
しかし運悪くおさんの父・五左衛門が店に来てしまう。
日頃から治兵衛の責任感の無さを知っていた五左衛門は直筆の起請文があっても治兵衛を疑い、おさんを心配して紙屋に来たのだ。
当然、父として憤った五左衛門は無理やり嫌がるおさんを引っ張って連れ帰り、親の権利で治兵衛と離縁させた。

おさんの折角の犠牲も全て水の泡になってしまったのだった。

望みを失った治兵衛は虚ろな心のままに新地へ赴く。
小春に会いに来たのだ。
別れた筈なのにと訝しがる小春に訳を話し、もう何にも縛られぬ世界へ二人で行こうと治兵衛は再び小春と心中する事を約束した。
小春と予め示し合わせておいた治兵衛は、蜆川から多くの橋を渡って網島の大長寺に向かう。

そして1720年10月14日の夜明け頃、二人は俗世との縁を絶つために髪を切る。
同じ場所で死んではおさんさんへ義理が立たないので、離れた場所で死にましょう」と小春は言う。
治兵衛は小春の喉首を刺し、自らはおさんへの義理立てのため、付近の水門で首を吊った。



1969年(昭和44年)には、篠田正浩監督により映画化された。
治兵衛には二代目中村吉右衛門、おさんに岩下志麻を起用し、通常の劇映画と異なる実験的な演出で、人形浄瑠璃や歌舞伎の雰囲気を色濃く漂わせる作風となっている。




『自由と無関心 (2008年1月17日)』より


めれんげさんの短歌が、治兵衛と小春が心中する直前に詠んだ歌のように思えたのですよう。

マジで。。。?

もちろん、僕は大真面目ですよう。

めれんげさんの短歌が、それ程思いつめて書いたように感じられたのですか?

だって、そうでしょう。。。この世ではどうにもならないから、あの世に行って思いを遂げようという訳ですよう。

デンマンさんは、そういう生き方がイヤなのですか?

もちろんですよう。第一、あの世なんて僕には信じることができませんからね。

“生きているうちが花だよ。

死んで花実が咲くものか!”


生きていればこそ良いこともある。死んでしまったのでは再び良いことに巡り会うことは出来ない。死んだらお終(しま)いですよう。

でも、生きていたからって良い事だけがあるわけではありませんわ。

だから、悪い事、嫌な事をする必要はないのですよう。

でも、口で言うように、なかなか思い通りに行かないものですわ。

レンゲさんが言うことも良く分かりますよう。そう言えば、卑弥子さんと『心中天の網島』のことで語り合った事があるのですよう。その時の対話を書き出してみます。レンゲさんも読んでみてください。


あの世にしか救いはないのか?



治兵衛を見てくださいよ。吐き気を催(もよお)させるほど嫌な生き方をしているじゃありませんか!現代人が見たら、おそらく、ほとんどの人が治兵衛をだらしない男、不甲斐ない男だと思うでしょうね。。。しかも、最後に小春を殺して自殺するのですよ。僕にはとても受け入れる事ができない生き方ですよ。



もし、その時デンマンさんが生きていたとして治兵衛さんの立場に居たとします。デンマンさんはどうするのでござ〜♪〜ますか?

小春をつれて長崎に行きますね。それでオランダ商館に逃げ込んでオランダへ連れて行ってもらいますよ。

もしオランダ商館の人がダメだと言ったら?

そしたら長崎の中国人の家に頼み込んで、しばらく中国語を勉強させてもらって、それから中国人に成りすまして小春を男装させ、船員になって日本を脱出しますよ。

デンマンさんならば、やりそうでござ〜♪〜ますわぁ〜。おほほほほ。。。

とにかくねぇ、しばらくぶりに日本に戻ると、僕は現在でも自分の身の回りに、この“義理と封建制”を感じますよ。

たとえば。。。?

本音は、しばしば正直に表現されない。たいていの人が社会・立場から期待・要求されるように行動していますよ。つまり、本音で生きている人は極めて少ない。

具体的には。。。?

“礼儀”だとか、“近所付き合い”とか、“親戚付き合い”、“しきたり”。。。それに、“家族の期待”、“両親の期待”、“世間からどう見られるか?思われるか?”。。。カナダやアメリカならば、考えなくても良いことで悩んでいる人が日本にはたくさん居ますよ。もちろん、上の例のような“禁じられた恋愛”もある。でも、江戸時代のように心中する人はほとんど居なくなりましたよね。そこまでしなくても、最近では、好きな人と同棲する事は、それ程難しい事ではない。

江戸時代には、好きな人と同棲する事はできなかったのでござ〜♪〜ますか?

だから、そうしようとすると、家族が寄ってたかって、上のような事件になってしまうのですよ。それでも江戸時代には情死(心中)が美化されていたのですよ。それがロマンになっていた。つまり、好きな人ができて、それが“禁じられた恋愛”であれば、相手と結ばれるには心中する以外になかった。僕のように長崎に行って密航しようと思っても、当時の日本には関所があるから、家出した時点で手配書が関所に配られてつかまってしまうかもしれない。だから、確かに、心中する以外に方法が無かったのかもしれませんよね。心中した者の名鑑が発行されるほど心中事件が多かった、と書いてありますよ。この風潮を憂えた江戸幕府は『心中は社会秩序を乱す行為』として心中禁止令を出した。

未遂に終わった場合はどうなるのでござ〜♪〜ますか?

たとえ未遂に終わったとしても、当事者は町中でさらし者にされた後、身分を奪われた。死亡した場合、亡骸は罰として家族に引き取らせなかった。野犬や野鳥が食い荒らすままにしたというのですよ。

それは、ちょっとひどすぎますわア。

それでも心中事件は無くならなかったのですよ。つまり、上のような“禁断の愛”の場合、唯一の窮地からの解決策が心中だったのですよ。

現在は、そう言う事が無くなって、幸せな時代になったわけでござ〜♪〜ますわね。

いや、今でも日本は本音と建前の社会ですよ。

そうでしょうか?

その証拠に先進国の中で自殺者が日本は一番多いのですよ。1年に3万人以上。1日に約100人の人が自殺しているのですよ。つまり、1時間に4人が自殺しているのですよ。

どうしてですの?

自殺する以外に解決策が見出せないと思ってしまう社会が現在の日本だからですよ。心中は江戸時代に比べて確かに少なくなったけれど、本音で生きる事が難しい事に変わりがないのですよ。つまり、本音で生きてゆけないから、唯一の窮地からの解決策が自殺ですよ。




『本音と小百合さん (2008年1月11日)』より


現在は江戸時代から比べれば、本当に自由な時代だから、確かに心中する人は極めて稀になりました。

良い時代になりましたわね。

レンゲさんも、そう思いますか?

もちろんですわ。

おそらく『心中天の網島』を読めば、めれんげさんだって江戸時代から比べれば、現在の日本は自由な世界だと思うのですよう。

そうでしょうね。

でも、それなのに、めれんげさんは治兵衛と小春が詠むような短歌を詠む。なぜ。。。?だから僕は気になったのですよう。

どうしてでしょうか?

レンゲさんは他人事のように言いますねぇ〜。。。?

だって、あたしは、めれんげさんのような短歌は詠まないと思いますわ。

いや、レンゲさんだってめれんげさんのような短歌を詠みますよう。

あたしが詠まないと言っているのですから、信じてくださいな。

でもね、僕はレンゲさんの無常観について読んだことがある。

あたしが、そのような事を書いていました?

書いていましたよう。ちょっと読んでくださいよう。


レンゲさんへの質問



2007-04-22 17:10


質問126:

レンゲさんは、愛する人と一生一緒に
居る事が出来ると思いますか?




わたしには、誰かの人生に責任を持つほどの
力がないと思うのです。
簡単にプロポーズを受けることもできません。
この世に絶対などなく、今の真実が未来において、
嘘になりうることもあるならば、
無責任な約束もできないのです…しょぼん。
少々、厭世感が強いのかもしれませんが、
この世のすべては、あまりにも無常なので…




『悦楽の親密感 (2008年1月14日)』より


デンマンさんは、あたしが書いたモノは何でも保存しておくのですか?

そうですよう。。。いけませんか?

かまいませんけれど。。。こういう時に持ち出されるのって。。。本当に都合が悪いものですわ。

でも、自分の無意識に気づかされ。。。急に鏡の前に立たされたように、身が引き締まる思いがするでしょう。。。どうですか?

分かりましたわ。それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

現在は江戸時代から比べれば、“しがらみ”が少なくなって何でも自分の好きにやれるようになっている。でも、わざわざ“しがらみ”の中に自分を追い込んでゆくような人が結構居るのですよう。

あたしもそのうちの一人だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。レンゲさんが書いた次の手記を読んでください。


不倫の果てに…



不倫と呼ばれる恋愛について、どんなイメージを抱かれますか?
わたしは女性として、相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を
“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにばかげてる”
などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て彼と肉体関係を持ちました。

そこから、彼はわたしのことを「彼女」だと呼ぶようになりました。
わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも、
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。
そして、それと同時に彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、どうすればいいのか
わからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、今でも情けなくなります。

わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

世間のすべての不倫カップルがそうだとは
限らないとは思いますが、わたしたちの場合は、
おたがいを傷つけあって(傷の質は違いますが)
後々笑顔で思い出せるようなものではありませんでした。

おそらく今、会ったとしても、お互い自分の残した
嫌なものを見ているような気持ちしか、
生まれてこないでしょう。

最初の頃のときめき。
彼のやさしさ。
いきいきとしたわたし。
何もかも、なくしてしまってからの別れ。

本当は、彼と和解したいと考えている自分がいます。
よりを戻すのではなく、ただ、醜い別れを修正したい。
・・・そんな甘い話は、ありませんよね。

by レンゲ

2004-07-21 10:11:08




『不倫の悦びと苦悩 (2004年7月21日)』より


あたしは、この不倫から、もう立ち直りましたわ。

そうです。僕もレンゲさんの口から何度もその事を聞いていますよう。

それなのに、どうしてデンマンさんは、何度も何度も、こうしてこの手記を持ち出すのですか?

実は、めれんげさんにもレンゲさんと同じような苦い不倫の経験があるのですよう。

つまり、めれんげさんの不倫の相手がデンマンさんだったのですね?

やだなあああぁ〜。。。急に根も葉もない事を言わないでくださいよう。初めて僕の記事を読む人は誤解してしまいますよう。

それで、めれんげさんの無常観も苦い不倫の経験と関係があるとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。レンゲさんも、めれんげさんも不倫の経験から多くの事を学んだと思うのですよう。

その通りですわ。あたしの不倫はその時だけで、前にも後にも不倫した事はありませんわ。

そうですよう。不倫だと思うなら、不倫などすべきではないのですよう。

それで、その苦い不倫の経験と無常観がどのように関係しているのですか?

レンゲさんも苦い不倫の経験に懲りて、もう2度と不倫しないという強い心構えができている。

そうですわ。

でもねぇ、不倫の苦い経験から、人の心の無常さを無意識のうちに心に刷り込まれてしまっている。

めれんげさんも、そうだとおっしゃるのですか?

そうですよう。だから、めれんげさんの短歌に、その無常さが無意識のうちに表れてしまう。

果つる世に

ともにありたし

息絶えて

つなぐ手と手の

離れぬままに


この世は無常だ。でも、愛する人と、いつまででも一緒に居たいと言う強い願望は不倫の苦い経験から刷り込まれたものだと僕は思ったのですよう。この短歌に、心中した治兵衛と小春の強い願望を僕は見たのですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜♪〜。。。
デンマンさんの読みの深さには驚かされますわ。
でも、ちょっと、それは読みすぎではないのでしょうか?

あたしには、めれんげさんがそれ程までに無常観を意識しながら上の短歌を読んだとは思えないのです。
なぜなら、めれんげさんのサイトは、文字通り『即興の詩』なのですから。。。

即興で読んだ短歌です。
デンマンさんが考えるような深い意味はないと思うのです。
あなたは、どう思いますか?

あさっても、面白い話題が続きそうです。
あなたもどうか、また、読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

“本音と建前”

よく聞きますよね。

さて、英語で何と言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?

いろいろと言い方があると思います。

appearance and reality

見かけと実物そのまま


これも本音と建前と言い換えることができますよね。

form and substance

外観と実体


これも本音と建前と同じですよね。

one's real intention and

what one says on the surface


本音と建前を説明しているのですよね。

real motive and stated reason

これも間違いなく本音と建前ですよね。

what one says and what one means

本音と建前をこのように言うこともできますよね。

では、「本音と建前を使い分ける」を

英語でどのように言うのでしょうか?

ちょっと考えてみてください。



次のように言うことができます。

You should be tactful as to

when to tell real intention

and when to show form.


ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための愉快で面白い英語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。