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2008年08月30日

上流夫人



  
上流夫人




女の心




投稿日時: 2008/8/26 12:37 (ロンドン時間)
日本時間: 8月26日 午後8時37分
バンクーバー時間: 8月26日 午前4時37分

■ 『上流社会 (2008年8月28日)』

ビーバーランド ネット に掲載された上の記事を読みました。
デンマンさんは 走ったら 突っ走りぱなしで
何を言っても 聞かないからね。
私はまだ 一呼吸 あるよ。


小百合さんも一度言ったら聞かないところがあるからね。
気の強いところもあるし。
結構、僕と似ているところもあるなと思って、びっくりしていますよう。

はい、分かってます。分かってますよう。
小百合さんには冷静なところがあります。
やっぱり、そうでないとダメですよね。
小百合さんが一緒になって萌え萌えになったら、物語にはならないのですよう。
やはり、小百合さんは冷静でないとロマンの神様が面白くないのですよう!






なんでか 大長寺まで 持ってきて 結びつけて、
そのうち 菊ちゃんと私を かぶせて。


でもねぇ、去年の11月24日の『ロマンと小百合さん』を読むと
小百合さんもびっくりすると思うよ。

■ 『ロマンと小百合さん (2007年11月24日)』

すでに、あの時にロマンの神様は
僕に小百合さんを“ロマン・スポット”に案内するように、お命じになったのですよう。
僕が小百合さんに書いたメールを読んでみてください。(微笑)



小百合さんも、あのメールの中に“神様のお告(つ)げ”を感じませんか?




小百合さんと僕が座った白いテーブルと椅子

  

白いテーブルと椅子に座っていた白いドレスの女

  

上流社会

  

上流社会で育った朝吹さん

  

朝吹さんの「私の軽井沢物語」を呼んで
感銘を受けてうれしくなった小百合さん。

  

大長寺の白いテーブルと椅子に座って小百合さんと会って
うれしくなったデンマン




“夢とロマン”から出発しているように思えませんか?

なんだか不思議な巡り合わせを感じませんか?

まるでロマンの神様が僕と小百合さんを大長寺の“ロマン・スポット”で再会させたような。。。
うししししし。。。






なんでか 大長寺まで 持ってきて 結びつけて、
そのうち 菊ちゃんと私を かぶせて。


そうです。そうです。
菊ちゃんと言えば、生八ツ橋!
菊ちゃんが僕の“おやつ”にと持ってきてくれた生八ツ橋!



そして、小百合さんが帝国ホテルのチョコと一緒に僕に送ってくれた、懐かしい生八ツ橋!

ロマンの神様が、小百合さんにお告げになった。
もちろん、小百合さんは意識してそうした訳ではないけれど。。。


あ〜 だから ビーバーランドが変なんだ〜。
神様って 良くわかってるよねー
どっちかっていうと 私に 神様は傾いてるね。
『ロマンポルノ 第3部』を 読ませないよう ビーバーランドが変なんだ。


うん、うん、うん。。。
そうです。そうです。
ロマンの神様は小百合さんの幸せを守っているのですよう。
神様は、そのようにして小百合さんとデンマンの成り行きを見守っているのです。
ここで、小百合さんが萌え萌えになってしまったら、神様は面白くないのですよう。
つまらない。。。
それで、小百合さんに冷静な心をお与えになっているのです。

つまり、ロマンの神様は小百合さんと僕の成り行きを温かく見守っているのですよう。
そうでなければ、小百合さんに“生八ツ橋”を送らせるような事をしなかったはずです!



そうですよう。そうですよう。
ロマンの神様が菊ちゃんを小百合さんに“かぶら”せているのです!

菊ちゃんに勝るとも劣らないほどに小百合さんの存在が僕の思い出の中に大きくなっているのです。



小百合さん、万歳!



夢とロマンの女神、万歳!


天国の菊ちゃんまでが応援しているのですよう。



だから、菊ちゃんが神様に“生八ツ橋”を小百合さんにも送らせるように言い付けたのですよう。




何を言っても無駄だわ!

デンマンさんは熱に浮かされているのよう!


小百合さんは、今、そう思っているでしょう?


でもねぇ、じっくりと考えてみると、すべてがつながっていると思いませんか?

菊ちゃん、生八ツ橋、ロマンスポット、白いテーブルと椅子、白いドレスの女、上流社会、軽井沢の別荘、朝吹さん、「私の軽井沢物語」、そして「小百合物語」!
そうなのですよう!
小百合さんにとっても“私の「小百合物語」”
デンマンにとっても“私の「小百合物語」”です。

これって、いったい、どう言う事なの?

神様が、デンマンと小百合さんの成り行きを温かく見守っているのです!
そう思いませんか?

つまり、『ロマンポルノ 第3部』は、実は、ロマンの神様が僕に書かせているのですよう!



そう言う訳で
ヤ〜らしい事がたくさん書いてあるけれど、
小百合さんも“夢とロマン”を感じ取れるような物語になっていますよう!

期待して待っててね。
愛と誠意を込めて書いています。

小百合さんが冗談で言っていたように9月になるでしょう。
ひょうたんから駒!
これもロマンの神様の仕業(しわざ)でしょうか?
うしししし。。。



小百合さんは、また思うでしょうねぇ〜。




私が何を言ってもダメだわ。。。

もう、突っ走っているのよねぇ〜。。。

んもお〜〜!



投稿日時: 2008/8/26 23:14 (ロンドン時間)
日本時間: 8月27日 午前7時14分
バンクーバー時間: 8月26日 午後3時14分



今日から お弁当づくり が始まります。
こんなに早く。
午前6時です。


うん、うん、うん。。。
母としての小百合さんも居るもんね。
母の役目も妻の役目も忘れて、
不倫願望の真美さんのように女として突っ走る訳にもゆかないよねぇ〜。



でも。。。、でも。。。、いつまでも“女の心”を忘れないようにねぇ。。。
『エマニエル夫人』を観た感動と印象は、やっぱり大切だよね。

「上流社会」と言うのは外側です。
外側はどうでも良いことです。
内側が問題です!
そうです!「上流夫人」であってこそ、意味があると思います。

「上流夫人」って何?






こういう雰囲気の中に居る小百合さんのことです。
うしししし。。。


つまり。。。
どのような事を言われても
自分の考えをしっかりと持って、
自由な心で、自由に世界へ羽ばたいてゆける女性です。




■ 『軽井沢物語 (2008年8月26日)』

上の軽井沢物語を読みましたよ。
物語の後半ではデンマンさんの気持ちが入ってましたね。 

ところで 同年代の人が出してる  軽井沢の本っての読みました。
それは 素直に読めないくらい いやみな本でした。
なぜって やっかみが感じられて ひねくれた書き方になっていました。
 
でも 朝吹さんの本は違いますね。
朝吹さんと私は全然 年代が違うし 
教えてもらってる という感じで 素直に 自分の胸と頭に入ってきたよ。

きっと 昔 出版された 時は 朝吹さんの同年代、
先輩たちから 批判 というか 幼少の頃の生活を
うらやましがった人が大勢いた と読みながら思ってました。

私の家は 政治家の家系でも 皇族に親戚がいるわけでもなく
ただ 主人が自由にさせて くれるから
ちょっとだけ 人と 違う 夏休みを過ごすのだけど…

三男坊は まだ 大人の世界を知らない。 
長男と二男は 友達の親 担任の先生 親戚の人から
話を聞いてるみたいです。
やはり 大人の世界を少しは知っている。
大人の目からみて気に入らないのか いやみ を言われてきました。

「外国 いったんだろー 英語しゃべってみな!」
そんな ばか口 きく 大人が いっぱいなのです。
この日本、 1年に1回も いや 5年に1回も
飛行機に 乗ったことのナイ 人がいっぱいで
うらやましさが いやみ に出るのです。
それでも 夏は自分達 の自由な 勝手な 夏にしてきたから…、



軽井沢に別荘を買った事は 私は友達にも 話す気がしなく
三男坊 の保育園の先生にも 細かい事を言わず、
休ませて 連れて行きました。

人の上に立っている人でも 私の生活全部を
嫌って 否定して やっかむ のです。
もう お嫁にきてから ずーっと です。

デンマンさんの ブログで 本名がでたりするのが
とても きになるのは 
誰一人 私の 軽井沢の生活を よろこぶ者はイナイのです。 
私と家族だけ しか わからない 夏でいいのです。

私は人をうらやましく 思ったり あまりなく
主人が「人をうらやましく 思って 自分がどうなる」
と言った時があります。 そうだよね。その通りです。

人を ねたんで 自分が向上 するかね?
だから まったく 同級生で集まっても 悪口を言わない私が
同級生は 面白く ないようです。
人の情報は 知らない事が多く 
私は友達から ワガママな女 と思われているようです。

時がたち 私のような 人が あの本を読んで
当時を 細かく 語ってくれる朝吹さんの本を
素直に 憧れのような思いを抱いて読む。
時が経てば そのような人が たくさん出てくるでしょうね。

デンマンさん 知らなかったでしょう?
軽井沢の生活は楽しい事ばかりではありません。
自由な夏休みの 代償…
山暮らしの代償…
楽しい思い出の代償として嫌な思いもするのです。
長々とごめんね。


そうです。
いろいろ言われたり、いやな思いをするかもしれないけれど、
小百合さんの信念を変えずに、
母と妻の役目を忘れずに頑張ってね。

でも、女としての小百合さんは
『エマニエル夫人』を観た時の感動と夢とロマンを持って、
40代、50代、60代。。。と
さらに魅力的な女として生きてゆくことですよう。

それでこそ、僕の憧れの小百合さんですよう!



小百合さん、万歳!



夢とロマンの女神、万歳!


分かりますよね?
僕は小百合さんを美化していませんよう。

小百合さんは去年の10月に僕と会った頃から比べて、ますます魅力的な女性になっていますよ。

今年の10月、小百合さんが僕に会う時には、さらに魅力的な女性になっているのですよう!




デンマンさんは、なぜ、そう思うの?


小百合さんが『ロマンポルノ 第3部』を読めば分かりますよう。
うしししし。。。




そうゆう、ヤ〜らしい笑いだけはやめてよね。


でも、ぜひ読んでね。


目下ラストスパートをかけて、最終段階に差し掛かっているところです。
9月になったら、小百合さんがわくわくしながら読めるようにしておきますよう。


何だか パソコンの画面の配列が変
右上に×も出なくて 消すとき どうすんの?
また 次男坊が なんかしたな!

スタートもなくて どしたん?
ビーバーランドは開けました。 
では 今日もゆっくり。


はい、はい、はい。。。
マイペースで、ゆっくりと『ロマンポルノ 第3部』を書き上げますね。
小百合さんのために愛と誠意を込めて書いてます。



ヤ〜らしい事がたくさん書いてあるけれど、
小百合さんも“夢とロマン”を感じ取れるような物語になっていますよう!
期待して待っててね。






投稿日時: 2008/8/27 04:55 (ロンドン時間)
日本時間: 8月27日 午後0時55分
バンクーバー時間: 8月26日 午後8時55分

『ネットカフェ』スレッドより
ロンドンの 『ビーバーランド e-XOOPS』




デンマンさん。。。なんだかルンルン気分で、思わせぶりな事を書いていますわね?



ん。。。?思わせぶりな事。。。?

そうでござ〜♪〜ますわア。いやらしい事を書きながら、どさくさにまぎれて小百合さんに愛の告白をなさるのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんも、妄想を膨らませて、そのようにヤ〜らしく考えるのですか?

とにかく、デンマンさんのようにルンルン気分で、思わせぶりに書いたモノを読まされるのって、実に嫌なものでござ〜♪〜ますわ。読むに耐えがたいヤ〜な感じを受けるのでござ〜♪〜ますう。

それ程ヤ〜なものですか?

デンマンさんには、お分かりにならないのでござ〜♪〜ますか?

でも、こういう風に書いても、いいじゃありませんか?ネットならではの創作ですよう。このようなモノを本で出版しようと思ってもできるものじゃない。

つまり、新しいジャンルをでっち上げようと思っているのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。。。ネット文学。。。うへへへへ。。。。

マジで。。。?デンマンさんは、マジで新しいジャンルを立ち上げようとなさっているのでござ〜♪〜ますか?

いけませんか?

いけませんわ。そのような大それた事を考えても実現不可能でござ〜♪〜ます。

あのねぇ、たまたま夕べ読んだ『わが夢と真実』の中で江戸川乱歩が面白いエッセーを書いているのですよう。小百合さんの軽井沢とも関連するので、ここに書き出します。卑弥子さんもじっくりと読んでくださいね。


今一つの世界



ここにもし、それらのものとは全く違った、また目新しい、「今一つの世界」があって、魔法使いの呪文か何かで、パッと、それがわれわれの目の前に現れたなら、そして、たとえば竜宮へ行った浦島太郎のように、その世界で生活することができたなら、われわれはまあどんなに楽しく生甲斐のあることでしょう。

でも、われわれは浦島太郎にはなれっこない。そんな「今一つの世界」なんてあるはずもなく、そこへ住むなんて思いもよらぬことだ。われわれはやっぱり、このきまりきった、面白くもない日常茶飯事を繰り返して行くほかに生き方はないのだ、とおっしゃるのですか。だって「今一つの世界」を求めるわれわれの欲望の烈しさは、どうして、そんなことをいってあきらめていられるものではないのですよ。

ご覧なさい。子供がどんなにお伽話をすくか、青年がどんなに冒険談をすくか、それから大人のお伽話、冒険談は、たとえばお茶屋の二階、歌い女、幇間(ほうかん)。それぞれ種類は違っても、われわれは一生涯、何か日常茶飯事以上のもの、「今一つの世界」を求めないではいられぬのです。お芝居にしろ、音楽にしろ、絵画にしろ、小説にしろ、それらはみな見方によっては、人間の「今一つの世界」への憧憬から生まれたものではありませんか。

暑中には避暑をする。それは何も暑さを避けるためばかりではないのです。われわれはここでも「今一つの世界」を求めている。飽き果てた家庭を離れて、別の世界へ行きたがっているのです。

もろもろの科学にしても、やっぱり人間のこの欲望の現われではないでしょうか。例えば天文学者は星の世界に憧れているのです。歴史家は遠い昔の別世界に思いを寄せているのです。動物や植物の学問はもちろん、生命のない鉱物にだって、薬品にだって、やっぱり「今一つの世界」を見出すことができないでしょうか。

古来のユートピア作者達が、それを夢見ていたことは申すまでもありません。さらにまた宗教ですらも、天上の楽園と言う「今一つの世界」に憧れているではありませんか。

ある型に属する小説家は、誰しも同じ思いでしょうが、わたしもまた、わたしの拙い文字によって、わたし自身の「今一つの世界」を創造することを、一生の願いとするものでございます。




(130 − 132ページ)
江戸川乱歩全集 第30巻 「わが夢と真実」
光文社文庫 2005年6月20日 初版1刷発行


デンマンさんは、このエッセーが素晴しいと思うのでござ〜♪〜ますか?

いや、素晴しいと思う前に、僕の言おうとしている事を代弁してくれたように思いましたよう。つまり、僕がこうしてネットでブログを書いていることも、それは、まさに「今一つの世界」なんですよう。

つまり、『小百合物語』も『レンゲ物語』も、デンマンさんのつまらない、飽き飽きした日常茶飯事から逃れるための「今一つの世界」とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんが“つまらない、飽き飽きした”と付け加えるのは余計だと思うけれど。。。確かに、そう言う事なのですよう。

。。。んで、軽井沢で小百合さんが避暑をすることも「今一つの世界」だと、デンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。江戸川乱歩も、そう書いているじゃありませんか!

あたくしが京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義していることも、それは「今一つの世界」だとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。江戸川乱歩が上のエッセーの中で言ってるじゃありませんか?

源氏物語の事は言ってませんわ。

でも、天文学者は星の世界に憧れていると書いていますよう。

それが源氏物語と関係あるのでござ〜♪〜ますか?



もちろんですよう。天文学者が星の世界ならば、平安文学者は源氏物語の世界ですよう。この程度の事は卑弥子さんだって、すぐに分かりそうなもんじゃないですか。そう言う誰でも分かりそうな事は言わないでくださいよう。

。。。んで、その事と「上流夫人」がどのように関わっているとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが軽井沢で避暑をするという事は、すでに書いたように「今一つの世界」を持つことなのですよう。その世界の中で小百合さんは日常的な“佐野のおばさん”から「上流夫人」になるのですよう。

つまり、お高く止まって下々のミーちゃんハーちゃんを見下す訳でござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。笑ってもらおうと思って、そのような下らない事を言わないでくださいよう。

あたくしは別に、笑ってもらおうとしている訳ではござ〜♪〜ませんわ。

だったら、京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している橘卑弥子・准教授らしい事を言ってくださいよう。

つまり、「今一つの世界」の中で、小百合さんは自分の理想とするような女になろうと努力しているのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。卑弥子さんは、ちゃんと分かっているじゃありませんか?下らないことを言う前に、その事を初めに言えばよかったのですよう。んもお〜〜

おほほほほ。。。ごめんあそばせぇ〜。。。んで、小百合さんの理想的な女性って。。。?

だから。。。どのような事を言われても、自分の考えをしっかりと持って、自由な心で、自由に世界へ羽ばたいてゆける女性ですよう。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
自由な世界へはばたいてゆくのですってぇ〜

羽を生やして飛び立ってゆくのでしょうか?うふふふふ。。。
このような事をデンマンさんの前で言うと、また叱られてしまいそうですわ。

確かに、誰もが「今一つの世界」を少なくとも一つは持っていますよね。
あたくしにとって、それは間違いなく源氏物語の世界ですわ。

あなたにも、きっと「今一つの世界」がありますわ。
考えてみた事がござ〜♪〜ますか?

とにかく、面白いお話が続きそうですわ。
だから、あなたも、また読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあねぇ。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしにとって「今一つの世界」って何でしょうか?

もしかすると“日本語の世界”かもしれません。

わたしはカナダのオタワ生まれでオタワ育ちなのですけれど、

子供の頃住んでいた家の隣に

中山さんと言う日本人のご一家が居たのです。

その家族に、わたしと同い年のジュンコさんが居ました。

ジュンコさんの家に遊びに行って

日本の絵本を見るのが楽しみでした。

その絵本の中で、最もわたしの想像を掻き立てたのが

安芸の宮島でした。


 




水の上に浮かぶ宮殿がとってもエキゾチックなモノとして

わたしの目に焼きついたのでした。

そのときから15年経って、

初めて宮島を訪れたとき

本当に感無量でしたわ。

ところで、卑弥子さんが面白い記事をまとめました。

暑さを笑って吹き飛ばしたかったら

ぜひ読んでみてくださいね。

■ 『笑って幸せな気分になれるサイト』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年08月29日

不倫悪徳業者

 
 
不倫悪徳業者
 



“老いらくの恋は怖れず”

1948年(昭和23)11月30日



歌人の川田順氏(68)は、京都市左京区北白川の自宅から家出、真如堂に身を寄せ死を決していたが、養嗣子に発見され自宅に連れ戻された。
死を決めての家出の原因は、三年前から続いた同氏の歌弟子前某大教授夫人俊子さん(40)との恋愛をつきつめたため。
二人の関係は京都の文人や歌弟子仲間の噂にのぼり、俊子さんは夫と子どもを捨てて今夏離婚、実家に帰り川田氏との結婚を進めていたが、川田氏は世間的配慮から消極的で死による清算をはかろうとした。
川田氏の歌には次のようなものがある。




死なむと念ひ

生きむと願ふ

苦しみの

百日つづきて

夏去りにけり






墓場に近き

老いらくの恋

怖るる何もなし



上の句の中の「老いらくの恋」が流行語になる。

俊子さんは次のような歌を詠んだ。




はしたなき

世の人言を

くやしとも

かなしとも思へ

しかも悔なき



その後、二人は結婚した。

参考資料: 『昭和史全記録』(毎日新聞社.1989年)




『不倫願望 (2008年8月23日)』より




デンマンさん。。。また、この“老いらくの恋”ですか?ちょっと、こだわりすぎではないでしょうか?



レンゲさんは、もう不倫は懲り懲りなのですか?

あたしの事は、どうでも良いのですわ。デンマンさんのこだわり方を問題にしているのです。

いや、僕は不倫にこだわっているわけではありません。

でも、また不倫の話題ですわ。。。どう見ても、デンマンさんは不倫にこだわりすぎていると思うのですわ。

あのねぇ、僕だって、もっと高尚な話題を選びたいのですよう。でもねぇ、他のもっと面白そうな話題を取り上げたいのに、不倫の事を記事に書くと、どういうわけか不倫に目が留(と)まってしまうのですよう。

つまり、不倫に対して、ますます興味が湧いてくると言う事ですか?

違いますよう。僕はそれ程不倫に関心がありません。

でも、記事のタイトルに、また不倫を出していますわ。

たまたま、不倫する妻の代表からメールをもらったのですよう。

ええっ?。。。不倫する妻たちの代表ですか?

そうですよう。

マジで。。。?

僕は大真面目ですよう。冗談でこのような記事は書けませんよう。

その妻たちが“老いらくの恋”をしていると言うことですか?

違うのですよう。僕が“老いらくの恋”を持ち出したのは、不倫にも暗黙のルールがある、と言いたいからですよう。

暗黙のルールですか?

そうですよう。

でも不倫に、そのようなルールがある事を聞いたことがありませんわ。

そうでしょう?。。。レンゲさんも聞いたことが無いはずですよう。うしししし。。。なぜなら、僕が、この記事で初めて書くのだから。。。

。。。で、その“不倫の暗黙のルール”ってどのようなものですか?

上の“老いらくの恋”を、もう一度じっくりと読んでくださいよう。

それで、デンマンさんは、その老いらくの恋について何がおっしゃりたいのですか?

命がけで不倫しているのですよう。もちろん、当の本人たちは、それが“不倫”だとは思っていなかったに違いない。それは、まさに“老いらくの恋”なのですよう。男60才にして、女40才にして、初めて人間らしい恋をしているのですよう。しかも、命がけだと言う真剣さがにじみ出ている。男も悩み、女も悩んでいる。でも、真剣に愛し合っていることが短歌に良く表れているのですよう。レンゲさんも、そう思いませんか?

確かに、一時的な浮気ではなさそうですよね?

そうでしょう?レンゲさんが不倫した時だって充分に悩んだのですよう。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


どうして、またあたしの手記を持ち出すのですか?

だから、レンゲさんが人間的に悩み、悩んだ末に心の痛手を克服して、レンゲさんが立ち直って、ますます女として魅力ある女性に生まれ変わった。僕は、そのようなレンゲさんを見続けてきて感動しているのですよう。

デンマンさんは、マジで、そう思ってくださるのですか?

もちろんですよう。冗談でこのような事が書けますか?。。。書けませんよう。

それで、あたしの手記まで持ち出してきて、デンマンさんは、一体何がおっしゃりたいのですか?
 
あのねぇ〜。。。人を恋する。。。人を愛すると言うことは。。。その人の存在理由にかかわる大きな出来事なのですよう。だから、“老いらくの恋”の二人は、そのような恋を経験したものでなければ書けない短歌を詠んでいる。死ぬか生きるかの存在をかけた恋だった。レンゲさんだって不倫の果てに極めて思索的で人生的な深みのある手記を書いている。レンゲさんも自殺しようと思ったことが何度かある。

つまり、死ぬ事を覚悟で不倫しなければならないと言うのが暗黙のルールですか?

違います。恋することや愛する事は特攻隊に志願する事とは訳が違うのだから、僕は死を覚悟しなさいとは言いませんよう。でもねぇ、不倫と言う響きは悪いけれど、不倫も真面目でなければならないと僕は思うのですよう。

。。。つうことわあぁ〜。。。“不真面目な不倫”もあるのですか?

あるのですよう。

“不真面目な不倫”って具体的にはどのようなモノですの?

僕がもらったメールを書いた女がやっている不倫が、その不真面目な不倫なのですよう。

。。。で、どのようなメールをもらったのですか?

ここに、そのまま書き出しますよう。



日付: Sun, 24 Aug 2008 11:30:12 +0900
差出人: "中野 美穂子" lovethemeanimal@yahoo.co.jp
件名: 今夜20時からあなたの地域からセックスを求める女性を直ぐに紹介できます。
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既婚の方、独身で人妻に興味のある方、童貞で年上の女性に可愛がら
れたい方などの参加を心よりお待ちしております。

全国総合人妻サークル代表 中野美穂子


これって、マジで不倫願望の人妻サークルですか?

もちろん不倫をビジネスにしている不倫悪徳業者ですよう。

どうしてデンマンさんは、そう言いきるのですか?

まず、GOOGLE で “全国総合人妻サークル代表 中野美穂子”を入れて検索したのですよう。次のリンクをクリックするとその検索結果を見ることができます。

■ 『全国総合人妻サークル代表 中野美穂子』 (検索結果)

すでに中野美穂子が不倫悪徳業者として晒されているのですよう。

つまり、この中野さんと言う不倫悪徳業者が送ったスパムメールを善良なネット市民がブログで晒しているのですか?

そうですよう。殆どのブログで、この中野美穂子というネカマが晒されていますよう。

この人はネットのオカマなのですか?

オカマかどうか?僕は確かめた訳ではないけれど、この業界の常識として「中野美穂子」は架空のハンドル名ですよう。スパムメールを乱発して送信している人間は愚かな男ですよう。

どうして分かるのですか?

それが、この業界の常識のようになっている。

「欲求不満な美人妻さんらが全国から30万人程所属しています」と書いてありますが。。。

まず、この業界の常識として、それはウソですよう。

デンマンさんは、この業界の常識を知り尽くしているのですか?

うへへへへ。。。僕のネット暦も長くなりましたからね。。。この業界のうわさが聞きたくなくても耳に入ってくるのですよう。

でも、デンマンさんが確かめた訳ではないのでしょう?

確かめた訳ではないけれど、これだけ晒されているのですよう。つまり、被害にあった人も相当数居るのですよう。

でも、確かめもせずに書くのはいけないと思いますわ。

僕だって、もちろん調べたのですよう。次のリンクをクリックしてみれば、この業界の大まかな動きをつかむ事ができますよう。

■ 『スパムメールを送り付ける悪質業者』

■ 『サクラを使う悪質業者』

■ 『業者の罠-インチキブログ』
  (悪質サイトへの誘導を目的として作られたブログ)

■ 『迷惑馬鹿メール業者一覧!』

僕は、何の根拠も無く、あてずっぽうで書いているわけじゃない。一応調べているのですよう。

。。。で、中野美穂子さんを特定できたのですか?

特定する事はできなかったけれど、IP アドレスから、この男が使っているプロバイダーが分かりました。


Return-Path: lovethemeanimal@yahoo.co.jp
Received: from yahoo.co.jp
(p3037-ipad402marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp
[222.146.115.37])
for barclay1720@aol.com
Sun, 24 Aug 2008 11:30:18 +0900 (JST)
To: barclay1720@aol.com
From: lovethemeanimal@yahoo.co.jp
MIME-Version: 1.0
Reply-To: lovethemeanimal@yahoo.co.jp
Date: Sun, 24 Aug 2008 11:30:12 +0900
Content-Type: text/plain; charset="iso-2022-jp"
Content-Transfer-Encoding: 7bit




IP アドレス: 222.146.115.37

[ネットワーク名] OCN
[組織名] オープンコンピュータネットワーク
[Organization] Open Computer Network
[上位情報] エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
       (NTT COMMUNICATIONS CORPORATION)


NTT の OCN を使ってやっているのですよう。スパムメールを乱発しているのだから、これだけのことを OCN の苦情係に報告すれば中野美穂子は、当然退会処分になります。

デンマンさんは、このことをOCNの苦情係に報告するのですか?

しません。

どうしてですか?

この愚かな男は OCN から退会処分になったとしても、また別のプロバイダーで同じ事をやり始めるのですよう。

。。。で、どうして、このような記事を書く気になったのですか?

こういう愚かな宣伝に乗せられて、さらに愚か者が、お小遣いがもらえてHできると思って返信を書いたりする。そう言う愚かな事をしないように。。。多分、殆どの人が分かっているとは思うけれど、必ず底抜けの愚か者が居るのですよう。うへへへへ。。。

そう言う極めて愚かな人間に対してデンマンさんが優しくアドバイスをしている。。。デンマンさんは、そう信じてこの記事を書いているのですか?

そうですよう。中野美穂子という嫌われ者のゴキブリも、エサが無くなれば自然にネットの世界から消えてゆくのですよう。

そのエサが無くなるようにと思って、デンマンさんはこの記事を書いているのですか?

そうですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あたしは、エサが無くなる事は無いと思いますわ。
必ず、“鴨ネギ”になって騙される人がでてくると思うのですゥ。

もし、あなたが男性ならば、そのような“鴨ネギ”にされないように充分に気をつけてくださいね。

ちょっと考えても分かりますよね?
お小遣いがもらえてHできなんて、馬鹿馬鹿しい事だと思いません?
女の方からお小遣いをあげるなんて、あり得ない事ですよう。
水が低いところから高いところに向かって流れる、と言う事と同じですわ。
あり得ませんわ。

自慢する訳ではありませんが、
電話一つで、飛んできてくれる男性が以前たくさん居ましたわ。
あたしも、大人になりましたから、もうそのような事はしませんけれど。。。

とにかく、面白い話がまだ続きます。
どうか、また、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

本当に不倫を喰い物にしている業者って居るのですわね?

嫌な響きですけれど、

現実社会の売春・買春が

ネットの世界にも押し寄せてきている

と言うことでしょうか?

「欲求不満な美人妻さんらが

全国から30万人程所属しています」

と書いてありますが

ストリート・ガールをそれだけそろえている

と言うことでしょうか?

人妻とは名ばかりで。。。

もちろん、美しいと言う定義は人それぞれですから、

実際にはどうなのか分かりませんわ。

でも、間違っても女装した男性に

引っかからないようにしてくださいね。



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年08月27日

不倫始末記と隠された真実


 
 
不倫始末記と隠された真実


ボヴァリー夫人



ボヴァリー夫人 (Madame Bovary) はフランスの作家フローベール(1821-1880年)の作品。
はじめ「パリ評論」誌に連載され、風俗紊乱の罪に問われるが、1857年無罪判決を得る。
裁判のとき、「ボヴァリー夫人は私だ」"Madame Bovary, c'est moi"と言ったことは文学史上、有名。
同年に単行本を出版。
この一作でフローベールの文名は大いに上がった。

田舎の医者シャルル・ボヴァリーの妻、エンマ・ボヴァリーがヒロインとなり、平凡な生活から抜け出そうと無謀な恋に走り、破綻に陥るまでを描いた。
自由間接話法や非主観的視点など、現在の小説の技法のほとんどが使われているといわれる。
実際にあった事件をモデルに、写実主義的な手法で描かれた傑作。

事実、ウラジーミル・ナボコフやバルガス・リョサ、ヌーヴォー・ロマンの作家たちも高く評価している。
中でもシャルル・ボードレールが発表した書評には、フローベールがいたく気に入り、よくぞ理解してくれたと喜びと感謝で満ち溢れた手紙を送っている。

フローベールは執筆前に、物語の重要な舞台であり故郷でもあるフランスのルーアンを歩き回り、非常に詳細に記録した取材ノートを残している。
「ボヴァリー夫人」を読みながらルーアンを歩くと、風景描写がかなり正確であるのに驚く。
エンマが逢瀬を重ねていた大聖堂や彼女を破滅に追いやった薬剤師のモデルとなった家は、今日も世界中から大勢の観光客が訪れている。
主人公エンマのように理想と現実のギャップに苦しむ状態は、ボヴァリズムと言われるようになった。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



“老いらくの恋は怖れず”

1948年(昭和23)11月30日

歌人の川田順氏(68)は、京都市左京区北白川の自宅から家出、真如堂に身を寄せ死を決していたが、養嗣子に発見され自宅に連れ戻された。
死を決めての家出の原因は、三年前から続いた同氏の歌弟子前某大教授夫人俊子さん(40)との恋愛をつきつめたため。
二人の関係は京都の文人や歌弟子仲間の噂にのぼり、俊子さんは夫と子どもを捨てて今夏離婚、実家に帰り川田氏との結婚を進めていたが、川田氏は世間的配慮から消極的で死による清算をはかろうとした。
川田氏の歌には次のようなものがある。


死なむと念ひ

生きむと願ふ

苦しみの

百日つづきて

夏去りにけり




墓場に近き

老いらくの恋

怖るる何もなし



上の句の中の「老いらくの恋」が流行語になる。

俊子さんは次のような歌を詠んだ。


はしたなき

世の人言を

くやしとも

かなしとも思へ

しかも悔なき



その後、二人は結婚した。

参考資料: 『昭和史全記録』(毎日新聞社.1989年)




『不倫願望 (2008年8月23日)』より




デンマンさん。。。不倫願望の事は8月23日の記事に書きましたよね?



書きました。まだ読んでない人はぜひ読んでみてくださいね。

■ 『不倫願望 (2008年8月23日)』

あのフローベルの名作『ボヴァリー夫人』の事をまた載せたのですか?

そうですよう。昔の不倫には、なんとなく残酷なイメージが付きまとっていますよね?

その事を言いたいために載せたのですか?

そうですよう。何もエンマは自殺する事はないと思うのですよう。その点、日本の“老いらくの恋”事件には救いがありますよう。

どちらも自殺していないからですか。。。

そうですよう。川田順さんは死のうとしたようだけれど、その前に見つけられて一命を取り留めたようですよね。

やっぱり自殺してはいけないのですか?

当然でしょう。レンゲさんだって生きて居ればこそ、こうして僕と『レンゲ物語』を続けてゆけるのですよう。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

一度の関係で
終わろうと思っていました。

してはならないことをしてしまった、という思いと、
これで完結した、という気持ちがあったからです。

でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、
「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。

結局わたしたちは、
不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは
苦悩に苛まれはじめました。

彼とは、毎日のように会っていました。
いつしか彼と会えない日は
心に穴があいたように感じるようになりました。
これは、どんな恋愛でもあることだと思いますが・・・

でも、わたしの頭には、
“彼がわたしと会わない=奥さんといっしょにいる”
という図式ができあがってしまい、
嫉妬に苦しむようになったのです。

そのうち、彼から
「子供が大きくなったら(わたしと)いっしょになりたい」
と言われました。

その時点ではその言葉は、
彼の本音だったと今でも思います。
言葉だけでなく、
彼の行動がそれを裏打ちしていたからです。
でも...
“大きくなったらっていつ?”
“奥さんはどうするの?”
そんな疑問で頭がいっぱいでした。

そして、それと同時に
彼の奥さんに対する嫉妬は、
ますますふくらんでいきました。
現在だけでなく、彼らの過去の歴史、
これからの生活などにも
嫉妬の目が向くようになりました。

つまりわたしは、
妄想に苦しめられていたのです。
そんなわたしは彼に対して、
自分の妄想をぶつけはじめたのです。
不倫であれ、どんな関係であれ、
相手から勝手な妄想をぶつけられたら、
何を言えばいいのか、
どうすればいいのかわからなくなる事でしょう。
その頃の自分の愚かさに、
今でも情けなくなります。


わたしはいつも、恋愛を通して自分も相手も
成長していけたら・・・と考えてきました。
そして、何かを得ようとも思っていました。
(念のため、モノではないです)
でも、彼との長い不倫生活の果てに、
得られたものは、負の遺産ばかりでした。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


この時、レンゲさんが不倫に絶望して自殺していたら、こうして僕と語り合う事もなかったのですよう。死ぬ気になればいつでも死ねるのですからね。。。レンゲさんは、めれんげさん同様、才能があるのだから、その才能を出し切ってから死んでも遅くないのですよう。

今日は、あたしの不倫始末記ですか?

いや、違います。レンゲさんは、もうこの時の不倫の苦い経験を克服しているので、僕は古傷に触ろうとは思いませんよう。

それなのに、どうして、あたしの古い手記を持ち出したのですか?

不倫は、あまり良い結果を生まないのですよう。たいてい苦い経験として終わるのですよう。でもねぇ、そう言う経験のない人に限って、不倫に対しては根強い関心がある。

つまり、また今日もデンマンさんは不倫願望について話すのですか?

せっかく、不倫願望を記事で取り上げたので、その後“不倫キーワード”がどうなっているかを僕は追跡したのですよう。

要するに、不倫始末記というのは“不倫キーワード始末記”のことですか?

うしししし。。。実は、そう言うことなのですよう。ちょっと次の「リンク元キーワード」を見てください。



これは8月25日に調べたものですよう。

不倫 松並良仁 いずみ朔庵

ついに、このキーワードがトップに躍り出たのですね?

実は、躍り出たというよりも“エログロちゃんねる”で検索して僕のブログにやってくる人が激減したのですよう。8月20日に調べた統計を見てください。



この時の“エログロちゃんねる”のヒット数は 947 です。 でも、8月25日に調べた時にはヒット数が 318 まで落ちた。 

落ちたという事はどういうことなのですか?

このヒット数は過去30日の集計です。だから、落ちたという事は検索する人が居なくなったために、過去30日の集計が減った訳なのですよう。それで順位が落ちてしまった。結果として“不倫 松並良仁 いずみ朔庵”がトップの座に着いたのですよう。でもねぇ、ヒット数は全く変わりがないのですよう。 ヒット数は 585 のままです。ちなみに、“松並良仁 不倫 いずみ朔庵”は頑張った。 ヒット数が 71 だったのに 8月25日には2倍以上増えて 158 になった。



上のリストの“エログロちゃんねる”に注目して欲しいのですよう。この時のヒット数が 1,203 です。1週間前に調べた時には、なんと 1,913 もあった。
 


つまり、“エログロちゃんねる”のヒット数は、2週間の間に 1,913 から 318 に激減したのです。2週間で約 1,600 減った事になる。

デンマンさんは、何がおっしゃりたいのですか?

つまり、ネットサーファーの関心度ですよう。この統計から言えることは、ネットサーファーは努力して不倫の記事を読もうとしているわけではないのですよう。また、努力して“エログロ”の記事を読もうとしているわけでもないのですよう。

。。。で、どういう目的でデンマンさんのブログにやって来るのですか?

特に目的があるわけじゃないのですよう。気まぐれですよう。“エログロちゃんねる”と不倫キーワードのヒット数の増減を見ていると、もう“気まぐれ”としか言いようがないのですよう。

でも、“聖徳太子 ペルシャ人”はヒット数が安定していますよね?

これには理由があるのですよう。

どういう理由ですか?

この“聖徳太子 ペルシャ人”については次の記事で取り上げたのですよう。

■ 『聖徳太子はペルシャ人 (2008年7月13日)』

この記事を読んでもらえば分かるけれど、テレビで『日本史ミステリー』の予告編をやったらしい。この予告編の中で聖徳太子がペルシャ人だったと言うような事をしゃべったらしい。

それで、その予告編を見た人がネットで調べてみようと思って検索したのですか?

そうですよう。僕はずいぶん前に、聖徳太子にはペルシャ人の血が流れている、と言う事を記事に書いたことがある。

■ 『聖徳太子の母親はペルシャ人だった?』
  (2005年6月1日)

■ 『聖徳太子の個人教授にはペルシャ人がいた』
  (2005年6月2日)

そう言う訳で、ネットで検索して『宇宙の摂理ブログ』にやって来て上の2つの記事を読む人が増えたのですよう。

つまり、テレビで話題になったので聖徳太子に対する関心が高まったのですね?

そうですよう。それなりの理由があったのです。

。。。で、“エログロちゃんねる”と不倫キーワードについては、全くの気まぐれだとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。マジで不倫している人は、不倫に忙しくってネットやっている暇なんてありませんよう。うへへへへ。。。だから、エログロや不倫を検索する人は、単なる気まぐれで検索エンジンに入れて検索して、気まぐれでやって来るのですよう。

でも、気まぐれと言っても、何かきっかけがあるでしょう?

だから、テレビだとか雑誌でエロい話題や不倫の記事を目にして、もっと読もうと思って検索するのですよう。だいたい、エログロだとか、不倫の話題は刹那(せつな)的なものですよう。その場限りの思いつき、と言ったところでしょうね。そう言う関心は長続きしない。

聖徳太子の場合は。。。?

エログロや不倫の話題にすぐに飛びつくようなミーちゃんハーちゃんのほとんどは、聖徳太子の事などに初めから関心を示しませんよう。

つまり、聖徳太子に関心を示す人は、それなりに努力して読むとおっしゃるのですか?

そうですよう。少なくとも刹那的ではあり得ない。元もと歴史に興味を持っているような人ですよう。だから、このような話題については、関心が継続する。それでエログロや不倫に比べるとヒット数が安定している。僕は、そのように解釈しているのですよう。

。。。で、デンマンさんは、どうしてそれ程ヒット数にこだわるのですか?

あのねぇ〜。。。僕はヒット数にこだわっている訳じゃなくて、このヒット数に隠されている真実に興味を覚えているのですよう。

なんだか、急に難しいお話になりましたわねぇ。。。その隠された真実って何ですの?

エログロと不倫のキーワードのヒット数の増減を見ていて、僕には閃(ひらめく)くモノがあったのですよう。

それが“隠された真実”なのですか?

そうですよう。

それで、その隠された真実って、具体的にどう言う事ですか?

めれんげさんが書いた次の詩を見てください。


心なら傷つけないのに
 
 

 

言葉にするとなぜ

心にあるものが

ゆがんでしまうのかな…

あなたにこの心を

そのまま見せられるなら

言葉なんて捨ててしまえるのなら

あなたを傷つけることなんて

けっしてないのに…
 
 
why the words change

the things screwed in my heart...

If I could show you inside of my heart

If I could live without the words

I am sure to believe that

I will never hurt you...

 
 
失礼しました…

ここで英語の勉強でした…

(;´∀`)・・・いたいなぁ・・・わたし…

  
  
by めれんげ

2006.11.18 Saturday 21:49

comments(2215) | trackbacks(3)

(2008年8月25日午前7時現在)




『即興の詩 心なら傷つけないのに』より


次の記事の中でデンマンさんが引用したのと全く同じ詩ですよね?

■ 『大阪人のユーモア (2008年8月25日)』

よく覚えていますね?

よく覚えていますねって。。。まだ2日前の事ですわ。

だったら、違いに気づきましたか?

違いってぇ。。。、全く同じ詩ですわ。違っているはずがないじゃありませんか?

僕は詩の内容の事を言っているのではないのですよう。コメントの数ですよう。上の詩を引用した時には、コメントが 2215 付いていたのです。『大阪人のユーモア』の中で引用した時には 2208 だったのですよう。

つまり、7つ増えたのですわね? 7つ増えた事が重要なのですか?

いや、コメントが増えた事を問題にしようとするつもりではないのですよう。

何が問題なのですか?

このコメントを付けた人物です。

誰なのですか?

ヴァイアグラ馬鹿ですよう。




こんにちはジューンです。

コメントが一つの記事に 2208 ですってぇ〜

ギネスブックに載るのではないでしょうか?

でも、ギネスブックに載るには

これでは、まだまだ足りないのだそうです。

“ヴァイアグラ馬鹿”と言うのは

デンマンさんが名づけたのですけれど、

あの有名な“ヴァイアグラ”を宣伝するために

コメントを付け回るスパマーのことなんです。

もちろん、ヴァイアグラだけを

宣伝しているのではありません。

アダルトサイトの会員勧誘。

ブランド商品の模造品の宣伝。

アダルト動画の宣伝。

出会い系サイトの会員勧誘。

2208 のコメントを見ればよく分かります。

特徴は日本語を一切使いません。

IPアドレスを変えながらスパムコメントを

書き回っています。

もちろん一人ではありません。

グループで書き回っているのです。

あなたもブログを持っているならば、

そのうちこの集団の一人がスパム宣伝を

書き込むはずです。

楽しみにしていてくださいね。

できれば、めれんげさんのような写真を

用意しておいた方がよいかもしれません。(微笑)



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。









『大阪人のユーモア (2008年8月25日)』より


ジューンさんが書いている通りです。ヴァイアグラ馬鹿について、もっと詳しい事が知りたい人は GOOGLE か YAHOO で検索してみてください。僕が書いた記事がたくさん引っかかるはずです。

。。。で、このヴァイアグラ馬鹿さんが、どうだとおっしゃるのですか?

普通、コメントなんて気まぐれで書くものですよう。僕の記事には最近。。。、と言うか、ここ1年間ぐらい、ばったりとコメントを書く人が居なくなった。でも、以前、僕に対して“敵意”を抱いている人が居て。。。例えば、「パンツにコカイン」君だとか、DEMPA55だとか。。。、でも、そう言うラクガキストは長くは続かないのですよう。

どうしてですか?

本質的に気まぐれな人たちだからですよう。信念を持って書いているわけじゃない!努力して書いているわけじゃない!。。。つまり、気まぐれな人間たちです。

このヴァイアグラ馬鹿さんは違うのですか?

気まぐれではないのですよう。努力して書いているのですよう。

スパムコメントなのに努力して書いているのですか?

そうですよう。めれんげさんが上の詩を書いて投稿したのは2006年の11月です。その時から、かれこれ2年になりますよう。めれんげさんが投稿してまもなくヴァイアグラ馬鹿が最初のスパムコメントを書いています。2006年12月15日の事です。それから2008年8月25日までの間に 2215 のコメントを書き込んだのですよう。このような事は「パンツにコカイン」君だとかDEMPA55のような気まぐれな男には真似のできない事ですよう。

つまり、ヴァイアグラ馬鹿さんは努力しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。気まぐれな人間ならば、こうも長くは続かないのですよう。それは「パンツにコカイン」君やDEMPA55を見るよりも、上のエログロや不倫キーワードのヒット数の増減を見ただけでも、すぐに理解できる事ですよう。

。。。で、どうしてヴァイアグラ馬鹿さんは、これだけ努力して、めれんげさんの1つの詩に2215のコメントを書き続けているのですか?

これでご飯を食べているからですよう。うしししし。。。

マジで。。。?

マジです。スパムコメントを書き続けるのがヴァイアグラ馬鹿たちの仕事なのですよう。

それで食べてゆけるのですか?

だから、まだ失敗してないから分からない。一度不倫して失敗すれば、レンゲさんのように2度と同じような失敗は繰り返さないものですよう。そうでしょう!?

デンマンさんは、この事が言いたかったのですか?

違いますよう。誤解しないでくださいね。僕はレンゲさんを馬鹿にしたり、からかうつもりでこの記事を書き始めたわけではない。ヴァイアグラ馬鹿の事が書きたかったのですよう。

。。。で、まだ失敗してないからヴァイアグラ馬鹿さんは分からないって。。。デンマンさんはおっしゃいましたけれど、このスパムコメントはいづれ失敗するのですか?

もちろんですよう。全く効果が現れてないのですよう。。。。つうかあああぁ〜 敵をたくさん作っている。つまり、このヴァイアグラ馬鹿たちはブラックリストに載せられ始めている。要するに、スパムコメントを付け回りながら、自分で自分の首を絞めているのが分からない。

。。。で、どうなるのですか?

効果が上がらないから、このヴァイアグラ馬鹿たちに頼むお客が減少する。つまり、やがて食べてゆけなくなる。

。。。で、ヴァイアグラ馬鹿さんたちは、いつ頃ネットから消えてゆくのですか?

3年以内に消えてゆきますよう。

そうなるでしょうか?

嫌われ者のネットのゴキブリたちは、エサが無くなれば死んでゆくのですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
あたしは、ヴァイアグラ馬鹿さんたちがしぶとく生き残るような気がしますわ。
ブラックリストに載って、スパムコメントを書き回るのがやりにくくなるとは思います。
でも、ただ手をこまねいて、じっとしているようには見えません。

多分、自分たちで、いかがわしいアダルトサイトを立ち上げて、
ヤ〜らしい動画などを販売して食いつないでゆくような気がしますわ。

とにかく、面白い話がまだ続きます。
どうか、また、あさって読みに戻ってきてください。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

スパムコメント、スパムトラバ。。。

もし、あたながブログを持っているならば、

こういう招いてもいない客が

やって来るのに遭遇した事があるでしょう?

イヤですよねぇ〜。

めれんげさんのたった1つの詩にさえ

まだ書いてから2年にもならないと言うのに

2215のスパムコメントが付いているのです。

これは去年の統計ですけれど、

e-メールの90%までが

スパムメールだと言うことです。

めれんげさんの上のコメントを見れば

納得がゆきますよね。

2215 のコメントの殆どすべてが

スパムコメントですから。。。



ところで、英語の面白いお話を集めました。

時間があったら、ぜひ覗いてくださいね。

■ 『あなたのための 楽しい英語』

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年08月27日

中国カレーと牛


 
中国カレーと牛







おほほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出てきてしまいましたわぁ〜

ええっ?どうしてかって。。。?

あなたにお会いしたいからで

ござ〜♪〜ますわよゥ。

うふふふふふ。。。

ええっ?

たまには違った事を言え!

あなたは厳しいことを言うのねぇ〜

いけすかないわぁ〜

セリフを考えるのって

結構骨が折れるので

ござ〜♪〜ますわよう。

ええっ。。。そんなことよりも

“中国カレーと牛”の話を早くしろ!

あなたはそのように強い口調で

あたくしにご命令なさるのですかぁ〜?

んもお〜〜。。。イヤ〜♪〜なお方ぁ〜♪〜!

分かりましたわぁ〜。

今日はそのことについてお話しようと思って

出てきたのでござ〜♪〜ますわよ。

うふふふふ。。。




コンピューターって頭がイイようで、可笑しな事をやるのよねぇ〜。

それもそうなのよ。

コンピュータを動かしているのはソフトだから。。。

そのソフトを作っているのは、あなたやあたくしと同じ不完全な人間たちでござ〜♪〜ますわよ。

だから、あなたやあたくしのように可笑しな失敗もするのですわよねぇ。

そう言う訳で、今日はワープロの変換プログラムがやらかした失敗作を取り上げてみようと思い立ったのでござ〜♪〜ますわよ。

では、お待ちかねのタイトルから。。。

中国カレーと牛



中国カレーと牛って一体どういうこと?

んモー。。。??

あなただって、当然不思議に思うわよね。

あたくしだってそうだったのでござ〜♪〜ますから。。。

中国産の牛を使ったビーフカレーかな?

そう思うでしょう?

でも違うのよ。

実はね、ジュンコさんが次のようなテーマの記事を書いたのですわよ。

中国カレー投資

おほほほほ。。。

分かるでしょう?

投資は“とうし”と読むわよね。

でも、パソコンは“と牛”と打ち出してきた訳なのよ。

ウシしししし。。。

面白いでしょう?笑ってよゥ〜。

では、つぎ。。。

tanomuさんに端の世界と現実の世界

ん? 「端の世界」と「現実の世界」??

ちょっと、やっぱし変でしょう?

現実の世界は分かるわよね。でも、「端の世界」って。。。?

世界の果てのこと。。。?

実はねぇ、あたくしがデンマンさんの記事を紹介しようとした訳なのよ。

これはレンゲさんとデンマンさんが対話しているシーンに出てくるのですわよ。

次のような会話の中に出てくるのですわよ。





汲めども汲めども尽きぬ泉のような、

あなたへの想いを、

いつかつたえたいのです

tanomu


それで、その想いを伝えるためにtanomuさんがバンクーバーへやって来たとレンゲさんは考えているのですか?

そうですわ。

だから、それがレンゲさんの考えすぎなんですよ。tanomuさんも考えたらすぐに実行に移すとレンゲさんは思い込んでいる。でもねぇ、レンゲさんは特別に行動派詩人なんですよ。誰もがレンゲさんのように、思ったらすぐに行動に移すと言う訳ではないのですよ。

でも。。。でも。。。tanomuさんのブログを読んだ後で、上の手記を読んだら、ムルソーはデンマンさん以外に考えられませんわ。

例えそうだとしても、tanomuさんには詩の世界と現実の世界を区別するだけの理性がありますよ。

つまり。。。つまり。。。あたしは詩の世界と現実の世界を混同しているとデンマンさんはおっしゃるのですか?




『憧れのバンクーバー  (2007年8月3日)』より


詩の世界と現実の世界

これならば、あなただって理解できるでしょう?

でも、パソコンは“は詩”を結びつけて“端”という漢字にしてしまったのよね。

それで次のような文句になってしまったのよ。

tanomuさんに端の世界と現実の世界

これって、面白いでしょう?

ええっ?大して面白くもないの?

じゃあ、つぎ。。。

レンゲさんは基本的に派生的に

淡白なのかもしれませんよ


これって、どういう意味だと思いますか?

やっぱし、ちょっと可笑しいわよねぇ〜。

実はね、これもデンマンさんが書いた記事を紹介しようとして書いていたら、

ぶち当たったのでござ〜♪〜ますわよ。

次のように書いてあったのですわ。


あのねぇ。。。レンゲさんは基本的には性的に淡白なのかもしれませんよ。でもね、上のメールでも書いているように基本的でない時には“性的に濃厚”なのですよ。次のように、ちゃんと書いているでしょう? 




「大人のからだ」になってからは、
以前よりも、性欲…というか、
そうそう「したーい!」とは、思わなくなりました。

良いセックスでなければ、する意味がないし、
むしろ時間の無駄なので、つまらないセックスは
したくないんですよね。

そのかわり、良いセックスのときは、
元気全開です。ははははは。


『萌える恋心に悩める女  (2007年6月30日)』より


こう言う事なのよね。うふふふふふ。。。

もう、あたくしの説明は必要ないですわよね。

では、つぎ。。。

レンゲさんの描いた相違牛が好きだと

どうよこれ。。。?

またモーちゃんが出てくるのよゥ!んモー。。。



レンゲさんが絵に描いた“相違牛”が好きだという事でしょうか?

“相違牛”は相川の牛とか相馬の牛の間違いでは。。。?

とにかく、相違という地名はないわよね?

もちろん、地名にも牛にも関係ないのですわよ。

これもデンマンさんが書いた記事を紹介しようとして書いていたら、出くわしたのですわよ。



身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『レンゲの恋愛詩集 【炎の鼓動】』より


デンマンさんは初めからあたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでいるのですわ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんこそ、僕がそう思い込んでいると言う先入観を持っていますよ。

でも。。。でも。。。あたしは恋愛以外の詩もたくさん書いていますわ。それなのに、デンマンさんがこうして記事で取り上げるのは決まって性愛に絡んだ詩ばっかりですわぁ〜。

だから僕は言ったでしょう。レンゲさんの書いたそういう詩が好きだと。。。

いいえ。。。デンマンさんはわざとあたしが書いた性愛の詩を取り上げているのですわ。

わざと。。。?

そうですわ。デンマンさんは、なにがなんでもあたしをエロい女にしたいのですわ。

『萌えたい女 (2007年6月28日)』より


。。。ですってぇ〜〜

あたくしは上の赤字にした文を書き写していたのですわよ。

そうしたらパソコンが次のように打ち出したのですわよ。

レンゲさんの描いた相違牛が好きだと

どう、これって、面白いでしょう?

ええっ?それ程面白くないの?

貴方は、きっと、もう退屈しているのね。。。んもお〜〜

もっと他の間違いも書こうと思いましたけれど、 

もう、貴方が飽き飽きしているようなのでやめにしますわ。

それに、あたくしも少し書くのが疲れてきましたわ。

では、デンマンさんが書いてくださった面白いサイトをご紹介しますわねぇ。

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

ためになるだけじゃなくて面白いですから、あなたもぜひ覗いて見てくださいましね。
じゃあ、あたくしも、この際、あなたと一緒に楽しむ前景気に、
十二単など脱ぎ捨ててフラダンスを踊ってあげるわねぇ〜。

ウララ〜〜ウララア〜〜

ルンルンル〜♪〜ン。。。

アラぁ〜、エッサッサアアア〜♪〜


ウララ〜〜ウララア〜〜

ルンルンル〜♪〜ン。。。

もう一つおまけに、

アラぁ〜、エッサッサアアア〜♪〜




うふふふふふ。。。。

愚かなところをお目にかけてしまいましたわぁ〜


大和撫子としたことがお恥ずかしいィ〜

おほほほほ。。。。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




卑弥子さんがアイスクリームを

買いに行くので、わたしが代わりに登場いたしました。

ネットには愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

卑弥子さんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



これ、何だと思います?

亀なのですわよ。

でも、これってずうっと昔の

奈良時代に作られたものなんですわ。

ど〜お。。。何のために、こんなの作ったのォ〜?

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたの好奇心を揺さぶる亀石の謎』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。