TOP>2008年06月

2008年06月26日

相性度


 
 
相性度





デンマンさん。。。今日はあたしとデンマンさんの相性度についてお話しするのですか?



いや、いや。。。僕とレンゲさんの相性度を今更取り上げてもつまらないでしょう。。。

どうしてですか?

だって、レンゲさんと僕の相性度をおととい取り上げていましたよう。

そうでしたかしら。。。?

やだなあああぁ〜。。。もう忘れてしまったのですか?レンゲさんの次の手記を僕は取り上げたのですよう。


長いおつきあいに

なりましたよねっ!


投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして

有難きものですね




それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。


そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


■ 『悪質出会い系 (2008年6月24日)』

おとといの上の記事の中で引用したのですよう。レンゲさんだって覚えているでしょう?

ええ、この手記の事ならば覚えていますわ。でも、この手記と相性度が関係しているのですか?

当然ですよう。僕は、もっと詳しいことを書きたかったのですよう。でも、レンゲさんは次のような事を言ったのですよう。


でも、このようなモノを見せ付けられると、

読む人は白けますわよう。

白けないまでも、

“デンマンさんのブログは、いい意味でも悪い意味でも

オナニーのようなブログだ”と、また言われますわよう。


レンゲさんがこのように言ったから、僕とレンゲさんの相性度は今日の話題にしなかったのですよう。。。レンゲさんは考えを変えたのですか?取り上げて欲しいのですか?

いいえ。。。別に。。。ただ、誰と誰の相性度についてお話になるのか、聞いてみたかっただけですわ。あたしは、デンマンさんとの相性度にこだわっていません。。。。で、今日はどなたの相性度ですの?

tanomu さんとの相性度ですよう。

でも、デンマンさんとtanomuさんの相性度は以前にも取り上げたでしょう?

レンゲさんは、そう言う事になると良〜く覚えているのですねぇ〜。。。やっぱり、ライバルとして気になるのですか?

何のライバルですか?

だから。。。恋のライバルですよう。。。うへへへへ。。。

つまり、あたしと tanomu さんがライバル意識を持ってデンマンさんに取り入ろうとしている。。。もしかして。。。もしかして。。。デンマンさんは、そう思っているのですか?

うへへへへ。。。

そのヤ〜らしい笑いだけは、お止めになってくださいな。。。あたしまでがヤ〜らしい女に思われてしまいますわア。

やだなあああぁ〜。。。ヤ〜らしい笑いじゃないですよう。僕の満ち足りた笑いですよう。。。うへへへへ。。。

いずれにしても、デンマンさんはご自分の事を女性にモテルと、うぬぼれているのですか?

いや。。。うぬぼれていませんよう。。。僕は、ただ、事実を述べているだけですよう。

だから、そう言う事を言うことが、日本語が分かる世界のネット市民の皆様にとっては“うぬぼれ”と映るのですわ。

レンゲさんは、ずいぶんと世間体を気にするようになったのですね?

あたしは世間体を気にしていませんわ。ただ、ヤ~らしい事を言う人と一緒に居ると、あたしまでがヤ〜らしい女に見られてしまうのでデンマンさんに言ったまでですわ。

それが、世間体を気にしている事になるのですよう。も〜〜

分かりましたわ。このような事をお話していたのでは記事が無駄に長くなるだけですわ。。。で、どうして tanomu さんとの相性度をまた取り上げる気持ちになったのですか?

まず、以前取り上げた相性度を見てください。


ブログで分かる二人の相性診断

ブログの書き込みから読み取れる、ブロガーの興味、感情。
ブログだから本心が出てしまいがち。
まさに自分の分身ともいえるブログを使って、気になる相手のブログとの相性診断をしてみよー!
バレンタイン、ホワイトデー・・・ブログに溢れるたくさんの想いを診断します。
気になるあの人との相性は?ピッタリの相方をさがしましょう。

ブログのURLをそれぞれ入れて、診断ボタンを押してください。

あなたのURL: http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

相手のURL: http://blog.momoiro.jellybean.jp/
         (デンマン注: これは めれんげさんのブログ『即興の詩』)



解析できませんでした。

以下の理由が考えられます。

・入力したURLが間違っているもしくは、存在しない
・入力したURLのブログからRSSが配信されていない
・入力したURLのブログに書き込みがない
・解析対象とされていないブログの可能性があります




ブログのURLをそれぞれ入れて、診断ボタンを押してください。

あなたのURL: http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

相手のURL: http://d.hatena.ne.jp/tanomu/






『徒然ブログ』 と ■タノムダイアリー■ は、

相性度 125 Boo (※Booは相性度を表す単位)


ふたりは 恐怖感 を分かち合っています。

ふたりは 仕事 の話題をよくしています。

ふたりのキーワードは 能力 です。


恐怖感

判定ワード:

あなた・・・ 怒る、 起きる、 変だ、 乗る、 思い出す、 分かつ、 状態、 世界、 気持ち、 見せる...

相手・・・ 怖い、 嫌う、 人間、 危険だ、 精神、 誰か、 感情、 生きる、 世界、 見せる...

仕事

判定ワード:

あなた・・・ 仕事、 終える、 終わる、 会社、 作業、 頑張る、 連休、 早い、 戻る、 起きる...

相手・・・ 仕事、 関わる、 自宅、 社会、 精神、 パソコン、 人間、 楽しい、 すぐだ、 友人...




『Myピース ベータ版』より


この上の相性度と言うのは説明によると感情、話題のマッチング度合いで算出しているのだそうですよう。

http://myboo.kizasi.jp/how.html

この上のURLのリンク先で説明しているのだけれど、例として診断してある結果を見ると相性度は 14 Boo なのですよう。

つまり、相性度が 125 Boo と言うことはデンマンさんと Tanomu さんのブログは、感情的にも話題の点でも相性が抜群だと言うことなのですね?

そう言う事なのですよう。これでは、僕が Tanomu さんのブログを書いているように思われてしまいますよね。それほど相性度がメチャすごいと言うことなんですよう。

でも、ブログを見れば、全く感じが違いますから、デンマンさんが成りすまして Tanomu さんのブログを書いているとは思いませんわよ。

レンゲさんは僕もTanomuさんも個人的に知っているから、疑う事は絶対にないけれど、これだけ相性度がすごいと、僕ならば、やはり疑ってしまうと思いますよう。とにかく、それほど相性度がすごくて僕自身びっくりしているのですよう。

Tanomuさんがこの記事を読んだら、おそらくデンマンさんと同じようにびっくりするでしょうね?

うん、うん、うん。。。おそらく運命的なモノを感じると思いますよう。

デンマンさんは、また Tanomuさんのことを“心の恋人”と呼び始めて、今まで以上に萌え萌えになるのでしょうね?

うへへへへ。。。分かりますかあああぁ〜?

そのヤ〜らしい笑いだけは止めてくださいな。。。それで、デンマンさんも運命的なものを感じてうれしくなって、またこうして tanomu さんとの相性度を取り上げる気持ちになったのですか?

確かに運命的なモノを感じて僕はうれしくなってしまったのだけれど、今度は運命的なモノどころではないのですよう。

どう言う事ですか?

6月22日に試してみた診断結果を見てください。


徒然ブログ と ■タノムダイアリー■ は、

相性度 208 Boo (※Booは相性度を表す単位)


ふたりは 恐怖感 を分かち合っています。

ふたりは 事件 の話題をよくしています。

ふたりのキーワードは 診断 です。


恐怖感

判定ワード:

あなた・・・ 怖い、 恐怖、 怒る、 感情、 現実、 逆だ、 生きる、 意味、 居る、 泣く...

相手・・・ 怖い、 秋葉原、 殺人、 犯罪、 事件、 嫌う、 想像、 危険だ、 感情、 人間...

事件

判定ワード:

あなた・・・ ナイフ、 問う、 調査、 現実、 関する、 他人、 ネット、 感情、 示す、 理解...

相手・・・ 殺傷、 無差別だ、 秋葉原、 事件、 犯行、 殺人、 殺害、 犯罪、 自殺、 奪う...

2008年6月22日午後2時現在




『徒然ブログとタノムダイアリーの相性度』より


相性度が 208 ですねぇ〜。 125 から 208 に急上昇した訳ですね。

そうですよう。83だけ増加した訳ですよう。つまり66%の増加です。

どうして、これほどまでに相性度が急激に上昇したのですか?

僕も調べてみたのですよう。そうしたら、tanomu さんも、あの秋葉の通り魔事件を扱っていたのですよう。ちょっと読んでみてください。


2008-06-17

無差別殺害に思う



秋葉原での無差別殺傷事件。

過去にも同様の事件があった。

大量殺害でなくても、言われなき殺人事件もある。

犯行を行う者の思考には、

他者にも命があり、それは第三者によって

脅かされることは、

あってはならないという観念が欠如していると、

tanomuは考える。

己の鬱積した感情のはけ口や、

消極的自殺の道具として利用される命。

いかに犯罪者が、表面的には頭脳明晰であろうが、

想像力と洞察力の欠如という点において、

知性のかけらもない、愚か者なのだ。

様々な外的因子もあるだろうが、

人は自分を律することができなければ、

人間とは呼べないのではないか?




『タノムダイアリー 2008年6月17日』より



犯行を行う者の思考には、

他者にも命があり、それは第三者によって

脅かされることは、

あってはならないという観念が欠如していると、

tanomuは考える。


この考え方などは僕とそっくりですよう。

デンマンさんが実は tanomu さんなのではありませか?

レンゲさんだって、そう思いたくなるでしょう? こうして tanomu さんの記事を読むと、僕自身が、tanomu に成りすまして書いてしまったのではないだろうか?。。。僕はマジで考えてしまうほどですよう。

実際に、デンマンさんが書いたのではありませんか?

やだなあああぁ〜、レンゲさんは tanomu さんのことも僕のことも個人的に良く知っているのですよう。僕が tanomu さんでない事ぐらい100%の確率で断言できるのですよう。。。そうでしょう?

ええ。。。でも、相性度が 208 に急上昇したので、あたしは、もしかすると、デンマンさんが tanomu さんのサイトに不正アクセスして書いたのではないか?

やだなあああぁ〜。。。何も知らない人が読んだら、ホントにしてしまいますよう。。。そう言う迷惑な事は言わないでくださいね。

でも、tanomu さんがこの相性度・診断結果を見れば、やっぱり驚くだろうと思いますわ。

僕も、そう思いますよう。。。この診断プログラムを作った人だって、相性度が208にまで上昇した例を見たことがないのではないか?僕はマジでそう思いますよう。

それで、デンマンさんは、通り魔事件をどう見ているのですか?

病んでいる日本の縮図を見せられたような気がしましたよう。

どう言う事ですか?


他者も攻撃し、自分も自殺する傾向

2008年06月08日21時11分
 
青森市にある2階建ての実家はひっそり。
加藤容疑者の弟と中学時代の同級生だったという男性(22)は「(弟は兄のことを)『引きこもりじゃないけど、ちょっとオタクっぽいところがある』と言っていた」と評した。

加藤容疑者は、市立佃中から県内屈指の進学校の県立青森高校に進学した。
知人の娘が加藤容疑者と中学、高校で一緒だった青森市議によると、実家周辺はJR社員やサラリーマンなど転勤族や公務員家庭が多いという。
「エリート校の佃中から青森高。まさにエリートだ」と話した。
近所の女性も「小学生の時はあいさつをしてくれた。おとなしくて成績がいいというイメージがある」と話した。

受験失敗し短大に進学

しかし、高校関係者などによると、加藤容疑者は理工系大学進学を目指したが失敗し、岐阜県内の中日本自動車短期大学に進学したという。

小学校の卒業アルバムによると、加藤容疑者は陸上部や将棋クラブに所属。
自分の性格を「短気、ごうじょう」と記載していた。
クラスで得意なものがある人を紹介するコーナーでは「多く本を読む」「足が速い」の欄でトップだった。

人とつながる社会意識が希薄

加藤容疑者は携帯電話のサイトで事件を予告していた。
サイトの書き込みから何が読み取れるのか、精神病理学者に聞いた。


掲示板の書き込みを見ると、「いい人を演じるのには慣れている」、「大人には評判の良い子だった」と装って生きてきた自分を語る一方、
「メンバーの中に入っていることが少しうれしかった」とつづるなど、装うことでは生きる実感がなかったことを伝えている。
死にあたってもなお、メール返信がうれしいという感情を持っている。
この男性にとっての社会は、人間とつながっているという意識は希薄で、むしろ「群衆の社会」でしかなく、激しく葛藤していたことが見て取れる。
最近、「どうせ絶望した人生ならこの世界もなくなってしまえ」と他者も攻撃し、自分も自殺する傾向が表れてきた。
この容疑者にとっての社会とは一体何だったのか、きちんと分析しないといけない。





SOURCE: http://news.livedoor.com/article/detail/3675409/


アメリカでもカナダでもNerd(オタク)は、自分の趣味を共有している友達以外の人と付き合うことはほとんど無い。自分の専門や趣味に閉じこもりがちな人が多いのですよう。 ところが、僕のこれまでの経験では、Nerd(オタク) を扱う社会の対応が違っているのですよう。

どのように。。。?

日本の社会は、Nerd(オタク)には生きにくい社会になっていますよう。。。つうかあああぁ〜、不満を持ったオタクをたくさん生み出す社会になっていますよう。

どうしてですか?

まず、受験と言う制度がある。加藤容疑者は、高校時代までは、むしろエリートだったのですよう。でも、受験に失敗した。これが彼にとって最初の社会的な挫折感を味合わされた経験だったのでしょうね。

カナダやアメリカでは事情が違うのですか?

受験制度は無いに等しい。だから、高校生時代に挫折感を味わう人はまず居ませんよう。高校生時代の挫折感は人生の中では大きな比重を占めてしまう。レンゲさんも、そう思いませんか?

そうですね。感受性の強い時期ですからね。

そういう意味では日本の受験制度は非常にまずいと僕は思いますよう。

つまり、日本では受験制度が、やり直しがきかないほど大きな人生の関門になっている、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。青春時代の早い時期に、その挫折感を味うと、その後々(あとあと)まで挫折感を引きずってしまう。僕は自分の経験を通してそう思いますね。

デンマンさんも挫折感を味わった事があるのですか?

僕は受験に失敗しなかったけれど、学園闘争の嵐の中に巻き込まれましたからね。あの時に、日本の社会に失望しましたよう。加藤容疑者は次のように感じた。


どうせ絶望した人生ならこの世界もなくなってしまえ」と他者も攻撃し、自分も自殺する傾向が表れてきた。


デンマンさんはどのように感じたのですか?

学園闘争でボロを見せている日本の社会など沈没してしまってもいいよう!” そう思った僕は、絶対に日本から飛び出して他の社会を見てみよう!そういう気持ちになったのですよう。 

それで、現在では人生の半分以上を海外暮らしですか?

そうですよう。僕は、自分が日本の社会には向いてないと見極めましたからね。。。

それで、現在でもカナダで暮らしている訳ですか?

そうですよう。

あたしも日本の社会が自分に向いてないと思う事が何度もありましたわ。

分かっていますよう。かつて、レンゲさんは次のように書いていましたからね。





大人と子供が同居している



2007-04-04 19:27



マイペースなわたしを
認めてもらえるのが、
とてもうれしいですっ!!

わたしは普段から、全てにおいて
マイペースな人間なんですよね…
群れるのが嫌いで、
ペースを乱されると
途端に何もできなくなってしまうし、
他人と同じであることを、
病的?に嫌うので、
かなーり変り者あつかいされることも
多いです…

なので、デンマンさんが
わたしの特性を尊重してくださることが、
とてもありがたく、
一層信頼感が増しました!

「かわゆい」と言われると、
とてもうれしいです!
しかし!!
わたしの(いい加減な)分析によると、
おそらくわたしは、
ADHDという発達障害のせいで、
どうしても大人になりきれない部分が
あるようです。

それは簡単に人を信じてしまうことや、
子供のころに親しんだものを、
今でも自分の一部として
切り離せずにいることなどに
表れているのですが。
たとえば…
わたし、今だにアニメや
特撮などが好きでして
人形やシールを集めているんですよー!
(アラ!はずかしい!)

よく言われるのは、
「大人と子供が同居している」
ということですね。
もちろんどちらも、
自分のなかでは矛盾することなく、
わたしという人間を形成してるんです。

   (中略)

人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験 (2007年4月13日)』より





ADHD (attention-deficit hyperactivity disorder) とは、注意欠陥/多動性障害のことで、注意力の障害と多動・衝動性を特徴とする行動の障害です。
具体的な症状としては 以下の症状があると言われています。

1) 注意障害  
注意が持続できない、必要なものをなくす、注意がそれやすい、毎日の活動を忘れてしまう、など

2) 多動性
手足をそわそわ動かす、離席が多い、走り回ったり高いところへ上がったりする、じっとしていない、しゃべりすぎる、など

3) 衝動性
質問が終わらないうちに答えてしまう、順番を待つことが苦手、他人にちょっかいを出す、など

これらの症状が少なくとも6か月以上続き、集団や家庭の中で、あるいは友達関係において不適応を起こしていて、まわりも本人も困り、生活上なんらかのサポートが必要な場合を指すといわれています。 しかし、もともと子どもは好奇心にあふれ行動的です。以上の状況だけで安易にADHDと診断されるものではありません。専門医によって診断されるものです。

SOURSE: 『東京都福祉保健局』


ある意味でレンゲさんも“オタク”なんですよう。つまり、マイペース人間に徹しているのですよう。

そうでしょうか?

だいたい、ボダだとかADHDを患っていると聞けば、日本では間違いなく社会的に不適格者だというレッテルを貼られてしまう。

確かに、そういう事ってありますわ。

でもね、レンゲさんはボダを克服したし、またADHDを患っていると言う認識も持っている。だから、それに対して自分でも積極的に取り組もうと言う姿勢を持っている。

デンマンさんがそうおっしゃってくれると心強いですわ。

けれど、社会的には厄介者に見られてしまうのですよね。レンゲさんのすべての才能は、そのために無視されてしまう。実は、レンゲさんは知能指数が140もあって、詩や短歌を書かせれば、素晴しいものを書く。小説を書いても素晴しい作品を書く事ができる。これまで、レンゲさんが書いた手記、エッセー、投稿やメールなどを読んでいると、僕はレンゲさんが芸術家として大成する事を確信していますよう。

そう言ってもらえると、とってもうれしいですわ。

でもねぇ、日本の社会は、Nerd (オタク)を温かく見守って、温かく受け入れるような社会になっていない。それで、加藤容疑者のような考え方を持つ人間が出てき易いのですよう。


どうせ絶望した人生ならこの世界もなくなってしまえ」と他者も攻撃し、自分も自殺する傾向が表れてきた。


文部科学省の役人や政治家が、この事に気づいて少しは日本を良くしようと言う気持ちになって、真面目にやってくれるといいのですけれどね。。。レンゲさんは次のように書いていました。


【レンゲの独り言】



Nerd(オタク)も、間違いなく日本人なのですから、
一人の日本国民として、日本社会に受け入れられて、
才能を発揮する場を見つける事ができるような、
そんな社会体制を作って欲しいものですわよね。

それが、政治家の役目ですよね。
そういう社会を作ってゆくのが役人の仕事ですわよね。

あなたも、そう思いませんか?

あたしが憂鬱なのは、なにも愛だとか恋にこだわっているからではないのですわ。
現在の日本の社会には、不満を持っている人が多すぎるように思うのですわよね。

でも、そのような事を考えたところで、
どうにもならない。

日本人の多くが、もうすっかり諦めてしまっている。
それで、不満を持った若者が秋葉に行ってオタクになるのですわよね。

今回の事件もオタクがオタクを巻き込んだ事件のようにも見えます。

でも、これでは、全く“共食い”を見ているようなヤ〜な感じだけが残ります。
やっぱり、日本の政治がお粗末なのでしょうか?
あなたは、どう思いますか?

いづれにしても、あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




ジューンさんは次のように書いていましたよう。




こんにちはジューンです。

わたしが日本とカナダを見ていて気づくのは、

日本は縦型の社会で

カナダは横型の社会だと言う事です。

カナダでは生きる選択肢がたくさんあるような気がします。

その端的な表れが受験戦争ですよね。

カナダにはそのようなものがありません。

つまり、上の記事の中にも書いてありますが、

青春時代の感受性が強いときに、

挫折感を味わってしまう人が

日本にはたくさん居ると言う事実です。

受験戦争が無ければ、多くの日本人の若者は、

もっとのびのびと豊かに青春時代を

過ごすことができると思うのですよね。

良い高校、良い大学に入る事が人生ではありません。

そのような当然の事を当然と思わないで

受験戦争に巻き込まれてしまっている人が

日本にはたくさん居る、と言う事ですよね。

上の凶悪事件の犯人も

言ってみれば受験戦争の犠牲者ではないでしょうか?

あなたは、どう思いますか?




『ニュースは走る!(2008年6月12日)』


そして、卑弥子さんは次のように言っていましたよう。


【卑弥子の独り言】



秋葉の通り魔事件は本当に悲惨な事件ですわよね。
何よりも、あの事件で犠牲になった人は本当に可哀想ですわ。

自分の身になって考えれば、とんでもない事件ですわよね。
だって、そうでしょう?
どうして全く関係ないあたくしが殺されねばならないのォ〜〜
死んでも死に切れない思いでしょうね。

でもね、一番悪いのは見て見ぬ振りをして、すましている担当大臣ですわよね。
文部科学省。
厚生労働省。
それに、こういう省庁で働いているお役人ですわよう。

通り魔事件は、これまでにも何度となく発生しているのですわよう。
7年前の同じ日(6月8日)に起こった大阪の池田小学校事件から、
状況はあまり変わっていないのですよね。

つまり、ぼんくらな担当大臣の下で昼行灯(ひるあんどん)の役人が税金の無駄遣いをしているだけなんですわよね。
あなたも、そう思いませんか?

そうして、あなたも、あたくしも、すっかり諦めムードなのですわよう。
これでは、日本が良くならない訳ですわよう。
あなただって、そう思うでしょう?

この記事を読んでいる中学生、高校生に期待する以外になさそうですわね?
若いあなたたち、将来の日本を背負うために頑張ってね。

じゃあねぇ〜。。。



『ビバ!白鳥の湖』より


ジューンさんや卑弥子さんまで登場させて、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

だから、僕の考え方と相性が合う人が、日本語が分かる世界のネット市民の皆様の間に一人でも増えれば、日本も世界も、もっと平和で心の豊かな暮らしができると思うのですよう。

つまり、そのためにブログを書いている、とデンマンさんは知ってもらいたいのですね?

そうですよう。その通りですよう。僕の言いたいことをレンゲさんが言ってくれましたよねぇ〜。うしししし。。。僕とレンゲさんの相性も、間違いなく抜群なのですよう。たぶん、300を越えていると思いますよう。



メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』

■ 『最近のレンゲ物語 特集』




とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年06月25日

菊ちゃんの一つ覚え PART 2



おきよさんと言う、かつて僕の家の隣に住んでいた人ですよ。僕のお袋と同じ年頃の人ですよう。テルさんとおきよさん夫婦は、僕が生まれる前から隣に住んでいた人です。子供が6人居て、長女が雪江ちゃんと言って僕よりも6才年上だったですよ。

それで、そのおきよさんと言う人はどのような女性なのでござ〜♪〜ますか?

僕にとっては、とても優しくて良いおばさんと言う感じの人でしたよ。僕は、おばあちゃん子で聞き分けが無く、わがままに育てられ、お袋の言うことにも、いちいち口答えするようなところがあって、お袋は僕に手を焼いた事が何度かありました。

つまり、デンマンさんは折檻された事もあるのですか?

そうです。詳しい事は忘れましたが、一度お袋に叩かれた事がありましたよ。もちろん、本気で僕を殴った訳ではなく、手加減していた事は僕にも充分に分かりました。でも、僕にも不満があって、その時にはどうにも腹に据えかねて、火がついたように泣き叫んだものです。

デンマンさんがいくつぐらいの頃でござ〜♪〜ますか?

小学校に上がるか上がらないか。。。6つか7つの頃でしょうね。僕が火がついたように泣き叫ぶものだから、隣のおきよさんがビックリして止めにやって来たものですよう。

つまり、デンマンさんを助けに来た訳なのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。“芳江さん、そんなに殴(なぐ)ったらアキラちゃんが死んでしまうよう。。。” よほどおきよさんもビックリしたのでしょうね。その驚きに僕のお袋もハッとしたように我に帰ってヒステリーが治まったのだけれど、そういう出来事を今でも僕は、はっきりと覚えていますよ。

デンマンさんが、あのおとなしいお母様に叩かれたなんて、ちょっと意外な事でござ〜♪〜ますわ。

おきよさんも、そう思ったのでしょうね。この事でも分かるように、おきよさんは心の優しいところがあるのですよう。

でも、それなのに、どうして菊ちゃんがこのおきよさんを馬鹿にしたり、苛めたりするのですか?

菊ちゃんはおきよさんを苛めることは無かったけれど、自分よりバカだと思い込んでいたようです。

でも、おきよさんは普通の人なのでござ〜♪〜ますでしょう?

全く普通の人ですよ。でも、おきよさんは小学校を卒業していないのですよ。オツムが足りなくて卒業できなかった訳ではなく、家庭の事情で小学校3年生ぐらいから働かされたのです。

つまり、小学校を卒業していない事を除けば、普通の中年のおばさんと変わりがなかったのでござ〜♪〜ますわね?

そうです。でもね、小学校を卒業していないために、時には信じがたい事を言うことがあったのですよ。

どのような。。。?

僕よりも6才年上の雪江ちゃんと言う女の子が居たのだけれど、“この辺は関東平野なのよ”と言ったのですよう。ところが、それを聞いたおきよさんが言ったものですよ。“バ〜カぁ〜、関東平野って言うのはなぁ、もっと、遠くの方にあるんだア〜”

デンマンさんが生まれ育った行田市は北関東なのでしょう?

そうですよ。小学校の5年生か6年生であれば、行田市が関東平野にあることは誰でも常識として知っていますよ。僕は当時小学校に上がったばかりだったけれど、もちろん知っていましたよ。だから、雪江ちゃんが僕に苦笑(にがわら)いしていましたよ。“うちの母親は、小学校を出ていないために、こんな馬鹿げた事を言うのよね。全く、子供のあたしが恥ずかしいわよう。” 雪江ちゃんは口には出さなかったけれど、僕に苦笑いしながら、目がそうささやいていましたよ。

。。。んで、おきよさんは、どうして関東平野がもっと遠いところにあると思っていたのでござ〜♪〜ますか?

僕は、この話をお袋にしたのですよ。

お母様はなんとおっしゃいましたの?

戦時中、“敵のB29は小笠原方面より関東平野に侵入する見込みなり!”と言う空襲警報が良くあったと言うのですよう。この空襲警報を聞いて、おきよさんは関東平野が千葉の海岸にあるものと思い込んでいるのよ、と言ってましたよ。

。。。で、このおきよさんと菊ちゃんに、どのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

どうして菊ちゃんがおきよさんに腹を立てたのか?その原因を僕は忘れてしまったのけれど、菊ちゃんは、おきよさんに癪(しゃく)に障ること言われて、かなりムカついたようです。

それで。。。?

僕の家の玄関先で、しかも、おきよさんに聞こえるところで菊ちゃんが“ババぁ〜、イッチェぇ〜” と言ったのですよ。つまり、“このクソ婆、消えうせろ!”と言ったのですよう。

それで、どうなったのですか?

これを聞いて、おきよさんもムカついたのですよ。菊ちゃんの所へ歩み寄ったと思ったら、右手を伸ばして、次のような事を言いながら菊ちゃんのほっぺたをつねり上げましたよ。“そう言う事を言うもんじゃないんだよゥ!んもお〜〜”

。。。んで?

僕が驚いたのは、それまで大人に対して口答えをした事が無い菊ちゃんが、おきよさんに対してマジで反抗したのですよ。しかも、もっと驚いたのは、菊ちゃんも右手を伸ばして、おきよさんのほっぺたをつねり上げたのですよう。こうなると、もう喧嘩ですよう。二人して相手のほっぺたをつねり上げているのですよう。

それで、デンマンさんは、どうしていたのでござ〜♪〜ますか?

僕はすぐそばにいたけれど、唖然として、この世の事とは思えない出来事が起こっている事にビックリしていましたよ。

それで、殴り合いが始まったのでござ〜♪〜ますか?



さすがに、殴り合いまでには発展しなかったけれど、他人事ながら、一体どうなるかと思って僕は胆をつぶしましたよ。

それで。。。?

菊ちゃんはつねリっこしていた時には泣かなかったけれど、痛み分けで別れて僕のお袋のところにやって来て、つねられた事を話しながら悔しそうに泣いていましたよ。

。。。んで、おきよさんは。。。?

家にもどったおきよさんは、旦那のテルさんに悔しそうに顛末を話していましたが、叱られていましたよ。

“オメーなぁ〜、いい大人がバカを相手にして

マジで腹を立ててどうすんだア〜、

オメーも、バカだと言うことを世間様に

広めるようなもんじゃねぇ〜かぁ〜。。。

天ぷらの一つか、焼き芋のひとかけらでも、

くれてみろォ〜、

オメーの事を慕うようになるから。。。

芳江さん(僕の母親)を見習え。。。”


もっともな事ですよう。菊ちゃんのオツムは7つでも、ちゃんと人を見ているのですよう。

あたくし、このお話を一度聞いた事がありますわ。

卑弥子さんは、よく覚えていますねぇ〜?実は、次の記事の中で話した事ですよう。

■ 『菊ちゃんを旅する (2008年4月26日)』

それで、今日はその続きでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。うへへへへ。。。

面白いお話なのでござ〜♪〜ますか? 

実に面白いのですよう。もちろん、僕はそう思うけれど、すべての人が面白いとは思わないでしょう。もしかすると、卑弥子さんは面白くない、と言うかも知れませんよう。

とにかく、お話してくださいな。

僕はタイトルに『菊ちゃんの一つ覚え』と書いたけれど、テルさんがこの話を聞けば、間違いなく“バカの一つ覚え”と言うはずですよう。うしししし。。。

それで、どう言う事なのですか?じらさないで話してくださいな。

この話をするには、まず「菊ちゃんの愛の世界」が分からないと前に進めないのですよう。すでに読んだことのある人は飛ばしてください。


菊ちゃんの愛の世界

この写真の名場面ですよ。僕はこの場面を何度も何度も繰り返してリプレーしたわけです。どのような事を言っているのか?このラブシーンもすばらしいけれど、この時のせりふに僕は妙に心惹かれるモノを感じたわけですよ。だから、英語の勉強もかねて何度も見たわけです。僕は菊ちゃんがそばに居るのも忘れるくらいに一生懸命に聴き取ろうとして見ているわけですよ。菊ちゃんはそのうちつまらなくなって部屋から出てゆくだろうと思っていたわけです。



それで、出て行ったのですか?



ところが僕と一緒になって一生懸命になって見ているんですよ。言っている事は何も分からないはずなんですよ。でも、僕と一緒になって一生懸命に、。。。僕と同じぐらい熱中して見ているんですよ。“菊ちゃん分かるの?” 僕がそう聞いたら、ニヤニヤってして、うなづくんですよ。しかも分かっているような表情を浮かべているんですよ。分かりっこないだろうに。。。僕はそう思っている。でも、どうなんだろうか?僕は、またムラムラっと。。。好奇心が頭をもたげてきたんですよ。

少年の頃のデンマンさんって、本当に好奇心が旺盛だったんですのね?

今だって旺盛ですよ。だから、僕はレンゲさんと。。。

なんですの。。。?

イヤ、この話をするとまた長くなるから、菊ちゃんの話だけにしておきましょうね。

言い出しておいて止めにしてしまうんですの?

だから、横道にそれると、またこの記事が長くなるでしょう?あとでゆっくりとレンゲさんに話しますよ。

分かりましたわ。それで菊ちゃんにどうしようとしたわけなんですの?

僕は、別にエッチな事をしようとした訳ではありませんよ。

だから、どうなさったのですか?

僕は菊ちゃんに尋ねたんですよ。“菊ちゃんは僕のお嫁さんになりたいんだよね?”



そしたら?

7つの女の子が大好きなお人形さんでも買ってもらえると思うように、にっこりして“あい”って返事をするんですよ。僕は言いました。“菊ちゃん、この映画の中の女の人もね、この男の人のお嫁さんになりたいんだよ。分かる?” そしたら、菊ちゃん、うなづくんですよ。

それで。。。?

僕は半信半疑ですよね。だから言ったんですよ。“じゃあ、この映画のようにキスしようか? ねっ?”

マジで。。。?

冗談で言ったわけではないんですよ。僕は菊ちゃんが本当に分かっているのかどうか?。。。マジで知りたいと思ったんですよ。

それで。。。?

そしたらね、上の写真のように眼をそっと瞑(つむ)って僕を見上げるようにしてキスを受けようとするしぐさをするんですよ。

それで。。。デンマンさんは、どうなさったんですの?

僕は、なんだか言葉にはならないような感動を覚えましたよ。7才の“女性の愛”なのだろうか?。。。菊ちゃんのキスを受け入れようとする表情を見ていたら僕はもう、誘い込まれるように唇を合わせましたよ。菊ちゃんのオツムは7才だとはいえ、菊ちゃんの体は立派な大人のものですよ。僕は菊ちゃんを抱きしめながらおっぱいの感触を胸に感じて無意識に右手でおっぱいを愛撫しようとしたんですよ。

で。。。?

そしたら、菊ちゃんは眼をガバっと見開いて、“それは絶対ダメ!”と言うような表情をして、僕から離れてしまいましたよ。まるでバネ仕掛けでしたね。キスを受け入れようとした時の期待に満ちた表情と、僕の手をおっぱいに感じて拒絶した時の表情の違いが、あまりにも対照的だったので僕には2度目の驚きでしたよ。

デンマンさんは、エッチな事をしようとしたではありませんか?

僕は、その先に進もうとは全く思っていませんでしたよ。




『愛は希薄になっていませんわ。
セックスで埋め合わせてもいませんわ』
より
  (2006年3月6日)


。。。んで。。。んで。。。デンマンさんは。。。、今度は。。。今度は。。。この先に進もうとしたと。。。そうゆう。。。そうゆうお話でござ〜♪〜ますか?

ちょっと。。。ちょっと。。。卑弥子さん。。。やだなあああぁ〜。。。そんなに身を乗り出さないでくださいよう。。。ウェブカムに近寄りすぎていますよう。



卑弥子さんの大きな鼻が、真っ暗になってしまった画面に大きく映し出されていますよう。画面から離れてくださいよう。

デンマンさん!。。。バカの一つ覚えでもあるまいにィ〜。。。何度も何度も同じ画像を出さないでくださいなア。。。笑ってもらいたいのでしょうけれど。。。もう、この記事を読んでいる人も見慣れてしまって、誰も笑う人などおりませんわア。

分かりました。。。とにかく、卑弥子さんも落ち着いてくださいよう。。。僕は菊ちゃんにヤ〜らしい事をしようとしたわけではないのですよう。

それで。。。それで。。。どのようなお話なのでござ〜♪〜ますか?

実は、菊ちゃんが花火が大好きなんですよ。



『風と共に去りぬ』のあとは花火でござ〜♪〜ますか?

花火だけじゃないんですよね。お祭りなら何でも好きなんですよ。

つまり。。。つまり。。。人がたくさん集まるイベントならば菊ちゃんは何でも好きなのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。だから、そのようなお祭りや花火大会があると、“バカの一つ覚え”とはよく言ったもので1週間ぐらい菊ちゃんは毎日その話をするのですよ。んもお〜〜

それで。。。?

僕は人の話を聞くのは嫌いじゃないですよ。むしろ好きな方ですよう。うしししし。。。でもねぇ、同じ話を1週間、毎日聞かされるのはちょっとうんざりしますよね。

菊ちゃんはデンマンさんに花火やお祭りの話をするのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

。。。んで、他の人にも同じ話をするのでござ〜♪〜ますか?

もちろんですよう。でもねぇ、僕のように、うん、うん、うん。。。そうだったよねぇ〜、きれいだったよねぇ〜、なんて毎回、相槌を打って話を聞いてくれる人などめったに居ませんよ。まず、大人たちからはマジに、うんざりしたような顔をされて嫌がられるのですよ。 だから、仕方ないから菊ちゃんは子供を相手にしようとする。

。。。んで?

すると、子供だから、正直ですよね。いつもいつも同じ話を聞かされるのだからうんざりしている。“同じ話をスンナよなあぁ、バカあああ〜〜” バカ呼ばわりされた挙句、“あっちへいけぇ〜”と怒鳴られるんですよ。

結局、子供にも相手にされないのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。そうなると、僕のお嫁さんになりたい人だったから、最後には僕のところに来るのですよ。

。。。んで?

僕は内心、“またかよゥ〜”と思いますよう。

。。。んで?

でも、菊ちゃんと僕は“愛し合っていたから” うへへへへ。。。 

そうでござ〜♪〜ますわねぇ。。。デンマンさんは菊ちゃんにキスしたのですから。。。

だから、僕だって菊ちゃんの気持ちを思いやるのですよ。

それで。。。?

また始まったと思いながら、半分、上の空で相槌を打つのですよ。でも、僕だって、限度がありますよ。宿題があったり、予習しなければならない事だってある。中学生の僕には菊ちゃんの話は、もう、あまり面白くないんですよね。

。。。んで、デンマンさんは、どうするのでござ〜♪〜ますか?

それで、僕だって、いつまでも菊ちゃんの相手はできないですよう。“菊ちゃん、『風と共に去りぬ』のビデオをみようね” しかたないから、こう言ってビデオを見せるのですよう。

『風と共に去りぬ』と聞いただけで、菊ちゃんは喜んでしまう。。。“あいっ!”と、うれしそうに返事をしたものですよう。

それで、菊ちゃんはビデオを見始めるのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう。もう、すっご〜♪〜いご馳走が食べられるような喜びようで。。。ワクワクしながら見ようとするのが、実に良く分かる。それで、やっと菊ちゃんは話を止めるのですよう。もう話などそっちのけで一生懸命になって黙ったままビデオを見始めるのですよう。でも、僕は、もう見飽きていましたからね。。。

菊ちゃん一人だけで見るのでござ〜♪〜ますか?

もちろんですよう。僕は宿題をやらなければなりませんからね。だから、僕は菊ちゃんがビデオを見始めると、やっと静かになったと思って机に向かって宿題を始めるのですよ。

それで、どうなるのですか?

僕は、もちろん、心を落ち着けて宿題に取り組むのですよう。

。。。んで?

それで、しばらく経ってから菊ちゃんを見ると。。。、オヤっ。。。ナンカやってるよゥ。。。

何をしているのでござ〜♪〜ますか?

あの場面を僕がやったようにリプレーして何度も何度も見ているのですよ。

あのキスのシーンでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよう!“バカの一つ覚え”とは、本当によく言ったものですよ。僕は思わず笑ってしまいましたよ。僕がやるのを見て、すっかり覚えてしまったのですよう。計算はできなくても、平仮名しか書けなくても、リプレーの仕方を僕のやるのを見ながらすっかり覚えてしまったのですよ。しかも、あの有名なキスのシーンを飽きずに何度もリプレーして見ているのですよ。

それで。。。?

僕はなんだか感動してしまいましたよう。“7才の女性”でも“愛のシーン”に心惹かれているのですよう。充分に男と女の愛しあう姿を理解しているのですよう。

それで。。。?

僕は、感動のあまり、近づいて言いましたよう。「菊ちゃん、じゃあ、またキスしようか。。。」

。。。んで、菊ちゃんは。。。あのォ〜。。。応じたのでござ〜♪〜ますか?

僕は、菊ちゃんがまた以前のように、そっと目を瞑って僕の唇を受けると思ったのですよう。

そうしたら。。。?

はにかみながら“イヤだ”と言って首を横に振るのですよ。

“ん。。。? どうしてイヤなの?”

“パイパイ、なじぇなじぇするから。。。”

僕がオッパイに触るから嫌だと言うのですよ。お母さんからオッパイは人に触らせるものではないと厳しく言われているのですよ。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
なんだか笑いたくても笑えないようなお話でござ〜♪〜ますわよねぇ〜。
小百合さんが菊ちゃんに惹かれるのがなんとなく判るような気がしますわ。

でも、菊ちゃんにも恋をする気持ちが分かるのですよね?
7才の女性の目にも『風と共に去りぬ』は名作のようです。

あたくしも久しぶりに、あの感動をDVDで確かめてみますわ。
じゃあねぇ。また、あさってお会いしましょうね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

『風と共に去りぬ』は名作ですよね。

あなたも観たことがあるでしょう?

古いお話ですけれど、

あの物語の中で展開されている

男と女の愛の形は決して古いものではありません。

現代にも充分に通じるものです。

むしろ、あの当時の愛の形の方が

現代の恋愛よりも複雑なように見えるほどです。

まだ観たことのない人は、ぜひ次のリンクをクリックして

覗いてくださいね。

YouTubeの動画でテーマミュージックを聴くことができますよ。

■ 『風と共に去りぬ − タラのテーマ (YouTube)』



ところで、卑弥子さんが面白い話をまとめました。

興味があったら読んでみてください。

■ 『あなたも笑って幸せになりませんか?』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年06月23日

赤ちょうちん、ヌード、山仕事


 
  
赤ちょうちん、ヌード、山仕事




お酒好きですよう



投稿日時: 2008/06/20 02:01 (ロンドン時間)
日本時間: 6月19日 午前10時1分
バンクーバー時間: 6月18日 午後6時1分



はい デンマンさん
夕べ 遅く開いて ブログを見てたけど、
今思うと どこ みてたのか 酔っていてわからない。

■ 『雨よ去れ (2008年6月18日、日曜)』

でも、上の記事、読みました。
短歌を3首、デンマンさんの日曜が見えて
嬉しいですよ。 つまらないなんて 批判しませんよ。




はげしさに

夢破るとも

妹(いも)のこと

思い煩(わずら)う

あじさいの花

 
 



五月雨(さみだれ)は

すでに遠のき

六月の

梅雨にぬれたる

妹(いも)の黒髪






ひさびさの

妹(いも)の言(こと)の葉

なつかしみ

うれし涙に

梅雨(つゆ)も忘れて



何かを作るって 楽しいですね。人それぞれで、
思い出、歌、料理、木工(これ大好き)、服(これダメ)

ヒノキのお風呂はつくれませんよ。
でも岩風呂とか タイルだったら できるかも、
たのしそ〜。
けど 山仕事はしばらく 休みます。

一度 山に来ると 私が何して 遊んでるか
わかるでしょう。マキのことだけでなく
川に 小さい橋  山の斜面に階段 かまどを粘土で
作ったり、 たのしいよ〜
そんなの くたびれて ヤダ! と思うかも
こんな 正反対の デンマンさんと私は 何が
共通してるのかな?



小百合より




Fuji & Kato Private Forum 『気になる記事』スレッド
“Beaverland e-XOOPS”




こんにちは。デンマンですよう。

読んでくれて、ありがとう!



はい デンマンさん
夕べ 遅く開いて ブログを見てたけど、
今思うと どこ みてたのか 酔っていてわからない。


うん、うん、うん。。。そうだったよねぇ〜。
小百合さんは飲める人だったんだよねぇ〜。
僕は酒は一滴もダメな下戸ですよう。

でもねぇ、コーラを飲んででも、小百合さんの酒の相手をしたい気分ですよう。
そう言えば、めれんげさんも酒が好きなのですよう。

時々一人で飲みに行くのですよう。
その時の事を書いた手記があるのだけれど、
これが実にイイ。

とっても印象に強く残っている。
小百合さんのために書き出します。





記事を探したら、同じような事を去年の11月30日に書いていましたよう。
小百合さんが読めば絶対に懐かしくなる記事ですよう!
120%保証します。
読んでみてね。

■ 『いきいきのびのび小百合さん (2007年11月30日)』

“思い出を作る”小百合さんとも関連している記事ですよう!
ぜひ読んでみてね。



この上の画像を作って初めて載せたときの記事ですよう。
僕にとってもメチャ懐かしい記事です。


■ 『雨よ去れ (2008年6月18日、日曜)』

でも、上の記事、読みました。
短歌を3首、デンマンさんの日曜が見えて
嬉しいですよ。 つまらないなんて 批判しませんよ。


もちろん、半分茶化して言ったのですよう。



何かを作るって 楽しいですね。人それぞれで、
思い出、歌、料理、木工(これ大好き)、服(これダメ)


うん、うん、うん。。。
そうです。そうですよう。
木工というのがちょっと意外ですが、
そう言えば、真知子さんが驚いていましたよう。

“小百合ちゃんは何でも作ってしまうんやわァ〜”

そう言ってましたよう。
あの露天風呂の事を言っていたのですよう。
まさか、露天風呂を作った訳ではないでしょう?



上の記事の中でも、“私って、ぜんぜん女っぽくないですよう”、と言っていたけれど、
木工と関係あるのかな?
つまり、男っぽい、と言うこと?
木工好きなのは圧倒的に男の方が多いからね。

でも、女性でも日曜大工が好きな人居るよね?

僕はコラージュで小百合さんの画像をつくりのがマジで好きですよう。



これは僕の気に入った画像ですよう。

目下、小百合さんのヌードを作っているのだけれど、
きょう、載せる事ができるかな?
苦労話も含めて。。。

小百合さんも充分に、わくわくしながら読める面白い記事も書くつもりですよう。
楽しみにしていてね。




ヒノキのお風呂はつくれませんよ。
でも岩風呂とか タイルだったら できるかも、
たのしそ〜。
けど 山仕事はしばらく 休みます。


山に住むという事が平均的なミーちゃんハーちゃんとは、ずいぶんと違うもんねぇ〜。
小百合さんの外見からでは伺えない、ライフスタイルなんだよねぇ〜。
改めてビックリしていますう。

うん、うん、うん。。。
楽しいでしょうね。
実は僕も図工・工作の時間は好きでしたよう。
小学生の頃は一番好きな時間でしたね。

模型の飛行機を作ったり、模型の船を作ったり、
模型の電車を走らせたり。。。

でも、だんだん工作から遠のいて
高校生の頃は美術にハマッてゆきましたね。

初めてヌードをデッサンしましたが、
もちろん、モデルは実物の女性ではありませんでした。

この頃の面白いエピソードを『小百合物語』の中で書いていますよう。長くなるけれど、読んでみてください。思えばヌードを意識し始めたのは高校1年生の頃からだったのですよう。


美的センス



英文法の先生で、とてもユニークな先生が居ましたよ。ユニークと言っても、このエピソードがあったから、僕はこの先生がユニークだと思うようになったのですよう。寺田先生と呼ぶ事にします。僕は名前を忘れてしまったのですよ。思い出せません。まだ入学して日の浅い頃でした。春から夏になる頃の話です。



その寺田先生は女性でござ〜♪〜ますか?

もちろん、男の先生ですよ。女性の先生は一人も居ませんでした。当時、埼玉県の有名校は別学だったのですよ。熊校は男子校でした。

その先生は、どのような感じの先生でござ〜♪〜ますか?

山岳部の顧問をしている先生でした。また、油絵を描くのが趣味でしたよ。どちらかと言えば寺田先生は、あまりパッとしない先生なのですよ。40代だったでしょうか。。。山岳部の顧問と言う響きから山男か?というと、そういう印象でもない。がさつな感じでもない。そうかと言って繊細で洗練されている印象でもない。ざっくばらんで自然体、と言う感じでしたね。

。。。んで、どのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

いつものように、とりわけ変わった事もなく授業は進んでいったのですよ。僕は、寺田先生の教え方がうまいと思った事もなく、とりわけ魅力的な授業をする先生だ、と思ったこともない。いわば、いつもどおりにマンネリ化した、興味のあまり感じられない授業を進めていましたよ。

それで。。。?

ふと、先生は窓の外に眼をやったのですよ。当時の校舎は木造で、僕のクラスは学校で最も古い昭和の初期に建てられた木造平屋の教室だったのですよ。寺田先生は、しばらく黙って外を見ていた。生徒の幾人かは、オヤっと思って先生の目線の行き着くところを見定めるような風でした。でも、ほとんどの生徒は無関心に教科書を見たりノートに落書きをしているようでした。僕は先生が何を見ているのだろか?と思って窓の外を見たのだけれど、僕の座席からでは窓の外の風景は垣根と空だけしか見えない。

それで。。。?

先生は、感極まったように言ったものですよ。“う〜〜ん。。。いい尻をしているなあぁ〜。。。”

つまり、先生は窓の外を通る女性を眺めていたのですか?

そうですよ。生垣(いけがき)の向こうは砂利道になっていて、そこを女性が歩いてゆくのが見えたのでしょうね。僕の座席からでは人が通る様子は全く見えないのですよ。先生は窓辺に立っていたから見えたのでしょう。

それで。。。?

“オイ、いいケツだとよォ〜” クスクスっと笑って、僕の後ろに居た原島君などは、ポルノ雑誌を見たようなエロい笑いをもらしながら、僕の背中を小突(こづ)いたものですよ。教室の、そこここで、くすくす笑いが起こりました。先生も皆に聞こえるような声を出した事に初めて気づいたかのようにニヤニヤしながら、教壇の方に歩いてゆきました。

デンマンさんは、どう思ったのでござ〜♪〜ますか?

女性の尻を見て、その素晴しさに感極まるような感嘆を漏らす人が僕以外にもやっぱり居るものだ、と僕は半ば同志に巡り会ったような気持ちでしたよ。

つまり、高校1年生のデンマンさんは、すでに女性のお尻を見て“う〜〜ん。。。いい尻をしているなあぁ〜。。。”と、感嘆したことがあったのでござ〜♪〜ますか?

ありましたよ。声には出さなかったけれど、まさに声に出てしまうほど感嘆したことが何度もありましたよ。

。。。んで、そのように感嘆してしまう素晴しいお尻って、一体、どのようなお尻なのでござ〜♪〜ますか?

これは個人、個人によってだいぶ違うと思うのですよゥ。美意識の問題ですからねぇ。でも、卑弥子さんが僕にマジで尋ねるのならば、僕はシャロンさんの次の写真を見せる他に思い浮かびませんよう。



うふふふふ。。。このようなお尻が素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、同性として何か感じるものはないのですか?

確かにシャロンさんは、きれいな方だとは思いますわ。でも、特にお尻に魅力を感じる事はござ〜♪〜ませんわ。

そうですかぁ〜。。。でも、着こなしがセクシーだとか。。。そのように思うことはありませんか?

う〜♪〜ん。。。確かに、着こなしが洗練されていると思いますわ。でも、芸能人の写真を見るようで、身近な美しさを感じませんわ。

なるほどねぇ〜。。。そういうものですかぁ〜。。。確かに人体の一部に感じる魅力は人によって違うのでしょうね。寺田先生も、クスクス笑う生徒を見て次のように言ったものですよ。

“まだ、君らには分からないかもしれないなぁ〜”

「いえ、先生、僕には分かりますよ」 僕は手を上げて寺田先生に、そう言いたい衝動に駆られたものですよう。

そのようなエピソードがあったので、デンマンさんは寺田先生がユニークだと思うようになったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。思っていても、なかなか生徒の前で口に出せるものではないですよ。それを自然体で感嘆し、自然に口に出す。凡人には、なかなかできない事だと僕はその時に思ったものですよ。考えてみたら、寺田先生は油絵をやりましたからね、当然デッサンなどで女性のヌードを描いていたと思うのですよ。

つまり、生垣の外を歩く女性を、寺田先生はヌードをデッサンするような目で眺めていたと。。。デンマンさんは、そう思うのでござ〜♪〜ますか?





そうですよ、常日頃から美術的に女性の美しさを見出そうとしているような習慣ができていない限り、授業中に窓から見えた女性の尻の美しさに感嘆できる人はまず居ないですよ。しかも、生徒の前で、自然に感嘆の言葉を漏らすのですからね。

その事がデンマンさんには、とっても感動的だったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。ちょうど女性の美しさの話題が出たので、僕はもう一つ心に残るエピソードを思い出しましたよ。

また、女性のお尻でござ〜♪〜ますか?

いや、今度のエピソードは女性の体の一部ではありませんよ。歴史的に超有名な美人の話ですよ。

クレオパトラでござ〜♪〜ますか?

いや、中国の楊貴妃ですよ。このエピソードは、高校1年生の時の漢文の先生のことです。名前がどうしても思い出せません。仮に大島先生としましょう。当時50才を越していたと思うのですよ。校長先生にしても可笑しくないような貫禄のある先生でした。小柄な先生でしたが、威厳があって、どこと無く近寄りがたいオーラを感じたものですよ。

つまり、あまり親しみを感じるようなお人柄ではなかったのでござ〜♪〜ますわね?

そうです。見た目は怖い感じでしたよ。でも、大島先生は教え方が実にうまかった。これほど情熱を込めて教える先生を僕は見たことがありませんでしたよ。

デンマンさんは、何をそれほどまでに感動したのでござ〜♪〜ますか?

大島先生の『長恨歌』の授業ですよ。今でも一週間前の出来事のように鮮明に思い浮かべる事ができますよ。

どう言う所がそれ程素晴しかったのでござ〜♪〜ますか?

この先生自身が、若い頃『長恨歌』の授業に感銘を受けて漢文の先生になろうと決めた、と言うのですよ。だから、とりわけ『長恨歌』には思い入れがあったのでしょうね。実際、素晴しい授業でしたよ。僕も引き込まれるように、この先生の熱のこもった説明に魅了されたものでした。まるで人間国宝級の講談師が講釈をしているような熱の入れ方なのですよ。卑弥子さんも『長恨歌』を知っているでしょう?

もちろん、名前だけは知っておりますわ。でも、あたくしの専門は平安時代の源氏物語でござ〜♪〜ますから、中国文学はイマイチでござ〜♪〜ますわ。おほほほほ。。。


長恨歌(ちょうごんか)



華清池は秦の時代(前221〜前207年)から続く温泉地で、唐代(618〜907年)中期には玄宗皇帝がここに華清宮を建てた。
華清池の中には華清池という池があるわけではなく、この楊貴妃の像は九龍湖の中に立っていた。
(この時、2006年3月、池は改修中で楊貴妃像は引っ越して陸に上がり、花壇の真ん中に立っていた)

九龍湖は規模としては湖と言うより池である。
上の写真の奥には、九龍橋や龍石舫がある。
背後の驪山にはロープウエイが山頂に向かって伸びている。

中国の四大美人(西施,王昭君,貂蝉,楊貴妃)の1人として名高い楊貴妃が華清池で温泉に入り、皇帝の寵愛を受けたことで知られる。
1986年には2人が使用したと思われる浴槽が発掘された。
現在残っている建物は、清朝末期に西太后が築いたもの。

華清池があるのは西安市。
日本語読みでは「せいあん」
中国語では「しーあん」と呼ばれる。
中華人民共和国陝西省の省都であり、古くは中国古代の諸王朝の都となった長安である。

【解説】

長恨歌は中国・唐の時代、白居易(白楽天)によって作られた長編の漢詩である。
唐代の玄宗皇帝と楊貴妃のエピソードを歌い、平安時代以降の日本文学にも多大な影響を与えた。
806年(元和元年)、白居易(白楽天)が盩厔県(陝西省周至県)尉であった時の作。
七言古詩(120句)。

【あらすじ】

漢の王は長年美女を求めてきたが、どの女性にも満ち足りないものを感じていた。
ところが、ついに探し求めていた美女に出会った。楊家の娘だった。
それ以来、王は彼女にのめりこんで政治を忘れたばかりでなく、その縁者を次々と高位に取り上げる。

その有様に反乱(安史の乱)が起き、王は宮殿を逃げ出す。
しかし楊貴妃をよく思わない兵は動かず、とうとう王は兵をなだめるために楊貴妃殺害を許可する羽目になる。
結局、楊貴妃は殺されてしまった。

反乱が治まると王は都に戻ったが、楊貴妃を懐かしく思い出すばかりでうつうつとして楽しまない。
道士が術を使って楊貴妃の魂を捜し求め、苦労の末、ようやく仙界にて、今は太真と名乗る彼女を見つけ出す。

太真は道士に、王との思い出の品とメッセージをことづける。
それは「天にあっては比翼の鳥のように」「地にあっては連理の枝のように」
かつて永遠の愛を誓い合った思い出の言葉だった。

【史実との相違】

時代が唐代から漢代に変えられている。
長恨歌が発表されたのは安禄山の蜂起に始まった安史の乱が終結して間もなくのことであり、現政権に遠慮してのことであろう。
楊貴妃は、そもそもは玄宗皇帝の子息の一人の妃であった。
さすがに息子から妻を奪うのをはばかり、いったん道士となった後で玄宗の後宮に迎え入れられている。
太真は楊貴妃の道士時代の名。

【楊貴妃の美】

■ 「温泉水滑洗凝脂」「雪膚」

温泉の湯水がなめらかに凝脂を洗う、と表現されるように、むっちりとした白い肌の持ち主だった。 



■ 「雲鬢花顏」「花貌」「芙蓉如面柳如眉」

ふんわりとした髪の生え際、芙蓉の花のような顔だち、柳のようなほっそりとした眉、など顔のパーツも重要であったようだ。

■ 「侍兒扶起嬌無力」「金歩搖」

侍女に助け起こされてもぐったり、歩くに連れてかんざしがしゃらしゃらと揺れる、といった感じで、北宋ごろから流行しだした纏足(てんそく)という習慣にも見られるように、いかにもなよなよとした頼りなげな様子が女性らしいしぐさとして愛されたらしい。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


「漢詩」と言うのは、日本の若者の間では「浪花節」とか「浪曲」ぐらい人気が無くなっていると思うのですよね。卑弥子さんも『長恨歌』と言う名前は知っていても、内容までは良く知らない。。。そうでしょう?

デンマンさんは、大島先生の授業で聞いたお話を未だに感銘深く覚えていたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。だから僕は中国に行ったら、ぜひとも古代中国の長安の都で楊貴妃に会いたいものだと思っていたのですよ。

それで、ついにその思いをかなえた訳なのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。ついに楊貴妃の像にお目にかかりましたよ。ちょうど小百合さんが中学生の頃『エマニエル夫人』を見て、その時の感動が忘れられずに、パリではなく、バンコクに行ったようなものですよ。





つまり、デンマンさんにとっては、エマニエル夫人よりも『長恨歌』の中の楊貴妃に、すっご〜♪〜く惹かれたのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。卑弥子さんだって知らずに、この『長恨歌』の影響を受けているのですよう。

あたくしがですか? この『長恨歌』の影響を知らずに受けているとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

どのようにでござ〜♪〜ますか。。。?

卑弥子さんも「比翼連理(ひよくれんり)」と言う四字熟語を聞いたことがあるでしょう?

ええ。。。一応知っておりますわ。

この四字熟語は『長恨歌』から生まれたのですよ。僕も記事の中で何度か紹介しましたよ。


『比翼連理(ひよくれんり)』



男女の相思相愛の仲をいう。
思い寄せる二人のきずなが永遠であること。

中国の西の果てに想像上の鳥が居ると伝えられています。
その鳥はオスとメスがそれぞれ一足、一翼、一目で常に雌雄一体で翼を比(なら)べて飛んでいる。
これが比翼の鳥です。

連理とは、根元は別々の二本の木がくっついて幹や枝が重なり、木目(理)が連なったものを、そう呼びます。
そのような枝のことを“連理の枝”と言います。
だから「比翼連理(ひよくれんり)」と言えば、いつでもくっついて離れられない男女(夫婦や恋人や愛人同士)の仲睦まじいさまを言います。

白楽天の「長恨歌」では、死んだ楊貴妃の魂は、天にあっていかにも寂しげに、梨花一枝(りかいっし)春雨を帯びる風情だった、と詠まれています。
玄宗との仲睦まじかった日々をしのんで楊貴妃は次のように語ります。



七月七日長生殿
夜半人無く私語せし時
天に在りては願わくば
比翼の鳥と作(な)り
地に在りては願わくは
連理の枝と為らん


もっと分かり易く言い直すと次のようになります。

七夕の夜、二人きり。
陛下はわたしにささやかれた。
天にあっては比翼の鳥、
地にあっては連理の枝。
二人はいつでもいっしょだよと。
その誓いも今は空しく、
私は天にあり、陛下は地にとどまって、
別れ別れです。




『不変の愛 (2007年5月5日)』より


こうして、なんとなく『長恨歌』の一節を僕は記事の中に盛り込んでいたのですよ。

デンマンさんは、とりわけ『長恨歌』に思い出があるからでござ〜♪〜ますわ。その辺で遊んでいるミーちゃんハーちゃんは知らないと思いますわア〜




『あっちかち (2008年3月25日)』より


当時の“ヌード”は僕のオツムの中では、このように大きな広がりを持っていたのですよね。漢文や英語までが関わっていた。小百合さんのヌードも、ただ単に小百合さんの“裸”がお目当てではないのですよう。

。。。で、それは一体何なの?

小百合さんのヌードは“夢とロマンと愛の象徴”なのですよ。






一度 山に来ると 私が何して 遊んでるか
わかるでしょう。マキのことだけでなく
川に 小さい橋  山の斜面に階段 かまどを粘土で
作ったり、 たのしいよ〜


僕も小学校、中学校の頃は図工にハマッテいましたからね、
小百合さんの“楽しみ”を理解する事はできますよう。


そんなの くたびれて ヤダ! と思うかも
こんな 正反対の デンマンさんと私は 何が
共通してるのかな?


確かに、現在の僕はバンクーバーに腰を落ち着けて、ブログの記事を書きまくっていますが、
一頃は、小百合さんと同じようにじっとしている事がありませんでしたよう。
つまり、海外を飛び回っていたのですよう。
文字通り飛び回っていました。



日本に帰省した時にも、かつてはJapan Rail Passを使って、
北海道から九州まで旅をしたものです。
1ヶ月帰省しても実家に居たのは4晩か5晩泊まったぐらいで、
温泉巡りしていた事がありましたよ。

最近は、あまり疲れる事はしなくなりました。
でも、小百合さんが山仕事をするのを眺めたいですよう。



お手伝いぐらい、できますからね。
それで、その後で露天風呂に一緒に入りたいですね。



共通しているのは、この露天風呂ですよう!
うしししし。。。

じゃあね。



投稿日時: 2008/06/20 06:12 (ロンドン時間)
日本時間: 6月20日 午後2時12分
バンクーバー時間: 6月19日 午後10時12分


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜。。。
今日は、あたくし、本文の中に出てこなかったのですわよう。
引用の中だけでしたわ。
なんとなく、疎外感を感じるのでござ〜♪〜ますわ。

デンマンさんは意識していなかったのだと思います。
疎外感を味わっている繊細なあたくしの女心がデンマンさんには分かっていただけるかしら。。。?

心臓に毛が生えているデンマンさんのことですから、きっと分かっていないのだと思いますわ。
あの方はあたくしに対して、どことなく冷たいのでござ〜♪〜ます。

それでは、悲しみに沈む女の短歌を一首、あなたにお見せしますわ。

祈るほど

あなたを想う

黒髪の

思い届かぬ

花の悲しさ


でも、恋をする事ができる幸せを噛み締めていますのよう。
おほほほほ。。。
じゃあねぇ。また、あさってお会いしましょうね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

卑弥子さんの短歌

なんとなくいいですわよね。

そうですわ。

届かぬ想いというのは

悲しいようでいて、

後々まで甘く切なく心に残って

懐かしいものですわよね。

あなたにも経験があるでしょう?

かなわぬ恋というのは、

かなわなかったがゆえに

いつまでも甘く切なく心に沁みるものです。

そういう恋もあるのですわよね。

“恋は女の命”

こんなキザな事を言いたくありませんが、

いつまでも、恋心を忘れたくありませんわ。

うふふふふ。。。



ところで、卑弥子さんが面白い話をまとめました。

興味があったら読んでみてください。

■ 『あなたも笑って幸せになりませんか?』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年06月16日

ラブラブな気持ち

 
 
ラブラブな気持ち





今日は、デンマンさんがラブラブな気持ちなのですか?



イヤ。。。、僕ではありませんよう。

じゃあ。。。あたしがラブラブだとおっしゃりたいのですか?

レンゲさんは、今、ラブラブなのですか?

あたしが質問しているのですわ。

実は、僕のブログを診断した結果なのですよう。ちょっと、その結果を見てくださいよう。


デンマンの『徒然ブログ』

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

ラブラブな気持ち がブログからにじみ出ています。

話題に関しては 健康 について多く書かれているみたいです。

「ラブラブな気持ち」
判定ワード: 愛す、 貴方、 言葉、 信ずる、 生きる、 なれる、 離れる...

その他の感情
「怒ってる感」 「恐怖感」

「健康」
判定ワード: 病気、 原因、 亡くなる、 生活、 元気だ、 自身、 理解...

その他の話題
「仕事」 「学び」




(2008年6月2日午前1時現在)
『MyBoo(ベータ版)-解析結果-』より


以前、デンマンさんは、同じようにして診断していましたよね?

そうですよ。レンゲさんはよく覚えていますね。

■ 『かわゆいレンゲさん (2008年5月21日)』

この上の記事の中で診断したのですよう。

それで、どうしてまた診断し直したのですか?

すぐ上の記事の中で診断した時には次のような結果だったのですよう。


ブログ名: 『徒然ブログ』

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

怒ってる感 がブログからにじみ出ています。

話題に関しては について多く書かれているみたいです。

「怒ってる感」

判定ワード: 怒る、 口調、 表情、 笑う、 相手、 言葉、 意味...

その他の感情
「カワイイー!」 「恐怖感」

「本」

判定ワード: 小説、 作家、 読む、 読める、 物語、 作品、 終える...

その他の話題
「仕事」 「学び」




(2008年5月19日午前10時現在)


この時には「怒ってる感」じが僕のブログからにじみ出ている、と言う診断結果だったのですよう。

それで、デンマンさんは、それではいけないと思って、ラブラブな感じが出るような記事を書くようにしたのですか?

イヤ。。。特に、ラブラブにこだわっていた訳じゃないけれど、「怒ってる感」じのブログと言うレッテルを貼られるのは、いいものじゃないですよね。だから、僕はできるだけ笑いとユーモアのある記事を書こうと心がけたのですよう。

そう心がけてから、6月2日にまた診断してみたのですか?

そうですよう。今度はどのような診断結果が出るのだろうか?ちょっと期待しながら診断結果を覗いたわけですよう。

それで、「ラブラブな気持ち」と言う診断結果が出たわけですの?

そうですよう。やっぱり、「怒ってる感」じよりも「ラブラブな気持ち」がにじみ出ていると診断された方が気分がいいですよね。

でも、そんなにコロコロと診断結果が変わっていいのですか?

そのことですよう。。。僕も、そう思ったから、ついさっき、もう一度診断してみたのですよう。その結果を見てくださいよう。


デンマンの『徒然ブログ』

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

悲しい気持ち がブログからにじみ出ています。

話題に関しては 事件 について多く書かれているみたいです。

「悲しい気持ち」
判定ワード: 通り魔、 秋葉原、 事件、 容疑、 加藤、 ショック、 病院...

その他の感情
「恐怖感」 「怒ってる感」
「事件」
判定ワード: 通り魔、 秋葉原、 事件、 秋葉、 容疑、 加藤、 起きる...

その他の話題
「学び」 「部活」

(2008年6月14日午前7時現在)


今度の診断結果では「悲しい気持ち」ですわね。ずいぶんと変わってしまうものですわねぇ〜?

そうですよう。僕もそう思いましたよ。でもねぇ、診断結果を良く見たら、すぐに理由が分かりましたよ。

どういうことですか?

最も最近書いた記事に焦点を当てた診断結果になっているのですよう。

つまり、上の診断結果では、6月14日の記事に最も重点が置かれていると言う事ですか?

そうですよう。判定ワードを見てすぐに分かりましたよう。

それで、6月14日の記事って何ですの?

加藤容疑者と中田選手





■ 『加藤容疑者と中田選手 (2008年6月14日)』

これですよう。6月8日に起きた秋葉の通り魔事件のことですよう。「悲しい気持ち」の判定ワードの最初の5つはこの記事の中に出てくるのですよう。

それで、「怒ってる感」じの時には、どの記事に焦点が当てられたのですか?

5月19日に診断しましたからね。当然5月19日の次の記事に焦点が当てられたのですよう。

■ 『ネットに咲くレンゲ物語 (2008年5月19日)』

この記事ですか?でも、「怒ってる感」じとは関係ないようなタイトルですよね?

タイトルからは「怒ってる感」じは、感じ取れないのですよう。でもねぇ、上の記事を読んでゆくと、確かに僕が“可愛い奥様”に腹を立てながら書いている事が読み取れるのですよう。

“可愛い奥様”にデンマンさんが腹を立てたのですか?



上の記事を読んでみれば分かるけれど、この人物が2ちゃんねるでスレッドを立ち上げて自分のことを“可愛い奥様”と言っているけれど、実際には“全く可愛げの無い奥様”なのですよう。うしししし。。。

マジで。。。?

レンゲさんも、もう一度読んでみれば分かりますよう。

それで。。。「ラブラブな気持ち」の診断結果が出た時は6月2日ですから。。。その日の記事に焦点が当てられた訳ですか?

■ 『ネットの権兵衛 (2008年6月2日)』

その通りですよう。レンゲさんの言うとおりですよう。

でも、「ラブラブな気持ち」とタイトルの『ネットの権兵衛』とは全く関係ないように見えますけれど。。。

そうですよう。。。そうですよう。。。僕だって不思議に思ったのですよう。実はこの記事を書いて「ネットの権兵衛」さんを痛烈に批判したので、僕は、もしかしたら殺し屋に殺されるのではないか?。。。そう思ってビビッてしまったほどですよう。ちょっと僕の独り言を読んでみてください。


【デンマンの独り言】



ここだけの話ですけれどね。
レンゲさんから殺人依頼サイトって聞いて、ちょっとヤバい事を書いてしまったかなぁ〜〜?
僕は、マジで、ちょっと不安になってきましたよう。

僕の事はネットで調べる気になればすぐに分かってしまうのですよう。
すでにネット殺人依頼サイトを利用して、実際に殺人が行われたという事例もありますからね。
僕は幸いにも第一号の被害者にならなかったけれど、もしかすると殺し屋がやって来るかもしれませんよね。
僕はマジで心配になってきましたよう。

僕は、この際謝(あやま)ろうかなあああぁ〜
でも、そんなみっともない事をしたら、あなたは明日から僕の記事を読まなくなってしまうでしょう?

“板垣死すとも自由は死せず”

昔、明治の政治家、板垣退助がそう言ったと伝えられていますよね。
やっぱりかっこいいですよねぇ〜。

現在の日本の政治家で命を懸けて日本国民のために政治をやっている人が一体幾人居るのか?
みんな、自分のために、年金をごまかしたり、利権ばかりを血眼(ちまなこ)になって追いかけたり、国民の政治なんて考えている政治家は居ないように見えますよね。
あなただって、そう思うでしょう?

ええっ?何が言いたいのかって。。。?

だからこの際、僕もかっこいい事を言わねばならないと思うのですよね。

たとえば、

“デンマン死すとも言論の自由は死せず”

ん。。。?板垣の言葉に似すぎている。。。?

じゃあ、こういうのはどうですか?

“デンマン死すともネットは消えず”

ええっ?そんな事は当たり前だ?

確かにそうですよね。僕が死のうが生きようがネットはこの先、ずっと続いてゆくでしょうからね。
うへへへへ。。。
やっぱり、格好いい言葉など考えるだけ無駄です。

でも、これだけは言えますよ。

ネットとの発展と平和のために利己的なスパムコメント、宣伝コメントは絶対に許してはならないと。。。

では、また。。。





『ネットの権兵衛』より


レンゲさんも思い出したでしょう?。。。レンゲさんは僕を脅(おど)したのですよう。んもお〜〜

だってぇ〜。。。あたしは本当にデンマンさんのことが心配になってしまったのですわ。

でもねぇ、「ネットの権兵衛」さんが殺し屋を雇ってまで僕を殺すはずが無いのですよう。

どうしてですか?

この「ネットの権兵衛」さんの住所も電話番号も本名まで、この権兵衛さんは自分のホームぺージに、ちゃんと書いていますよう。

でも、加藤容疑者のように覚悟を決めてデンマンさんをヤッテしまうかもしれませんわよう。

やだなあああァ〜。。。レンゲさんは、また僕を脅すのですかァ〜?

いいえ。。。心配しているのですわ。だから、あたしはデンマンさんに、その時にも言ったのですわ。権兵衛さんの事を書くのを止めて、アンナさんの事をお話した方が良いと。。。



やっぱり、レンゲさんは僕がアンナさんに振られた話を聞きたいのですね?

あたしはデンマンさんのことを心配して言っているのですわ。

違うでしょう!

“他人の不幸は蜜の味”

僕がアンナさんに振られた話にレンゲさんが興味を持つのは、僕がアンナさんに振られた不幸がレンゲさんにとっては蜜の味だからですよう。

そうではありしませんわア〜。

レンゲさんは僕を心配していると言うけれど、“殺人依頼サイト”を持ち出してきて僕の不安と心配をあおったのは、僕が不幸になれば、レンゲさんは蜜の味を楽しむ事ができるからですよう。。。そうでしょう?

あたしは。。。、あたしは。。。、デンマンさんが想像しているような、そのような悪い趣味を持っていませんわ。

じゃあ、なぜ、僕が振られた話や。。。権兵衛さんが殺人依頼サイトを利用して僕を亡き者にするというようなヤバい話にレンゲさんは異常に興味を持つのですか?

別に、異常に興味を持っているわけではありしませんわア〜。

でも。。。、でも。。。、僕にはレンゲさんが、メチャ興味を持っているように見えるのですよう。

あたしは。。。あたしは。。。ジューンさんのお話を聞いて、尤(もっと)もだと思ったからですわ。

ん。。。?ジューンさんの話。。。?

そうですわ。ジューンさんは次のように書いていましたわ。


人の振り見て我が振り直せ!



こんにちはジューンです。

デンマンさんの記事には

諺がたくさん出てくるので

勉強になりますわ。

“群盲象をなでる”

これも面白い諺ですよね。

では、次の諺は英語でなんと言うのでしょうか?

「人の振り見て我が振り直せ!」

考えてみた事がありますか?

次のように言いますよう。

One man's fault is another's lesson.

あなたも、できるだけ自分の失敗から学ぶのではなく、

人の失敗から学ぶようにしてくださいね。

その方がお利巧ですよね。

うふふふふ。。。




『ブリックりんの象 (2008年5月27日)』より


自分の失敗から学ぶよりも他人の失敗から学んだ方があたしも賢いと思うからですわ。

つまり。。。つまり。。。僕の失敗談から人生の教訓を学びたいと思っているのですか?

いけませんか?。。。うふふふふ。。。

しかし。。。しかし。。。僕は。。。その。。。そのレンゲさんが笑うのを見ていると、どうしても次の諺の方が真実のように思えてくるのですよう。

“他人の不幸は蜜の味”

レンゲさん。。。本音を言ってくださいよう。。。レンゲさんにだって、僕の失敗談は蜜の味なんでしょう?。。。ええっ?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。あたしがそのような性格の悪い女だと信じているのですか?。。。あたしは。。。あたしは。。。とっても悲しくなりますわあああぁ〜〜

やだなあああぁ〜。。。また。。。また。。。そのようにテーブルクロスなどを引き寄せて、涙を拭く真似なんかしないでくださいよう。。。んも〜〜。。。見え見えなんですよう。。。わざとらしいのですよう。。。

あたしはマジで悲しくなりますわぁ〜。あたしが。。。あたしが書いた次の手記をデンマンさんもお読みになりましたよねぇ〜?


とっても苦しい道のりでした

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして

有難きものですね




それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


あたしは境界性人格障害を克服するために血のにじむような苦しみを経験したのですわ。

うん、うん、うん。。。僕も知っていますよう。

そして、かたくなで脆い自分を育て直すためにも、あたしは苦労してきたのですわ。

そうです。そうです。僕は充分に理解していますよう。

それなのに、どうしてまた、このような事をあたしに言わせるのですか?

だから、上のレンゲさんの手記が6月2日の記事にも出ていたのですよう。

それで、わざわざ「ラブラブな気持ち」を説明するために上の手記をあたしが持ち出すように、お話を進めてきたのですか?

そうですよう。診断結果は次の部分を読んで、僕とレンゲさんが「ラブラブな気持ち」になっていると診断したのですよう。うへへへへ。。。


それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)



【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
確かに、あたしはデンマンさんと足掛け5年にわたって親密なやり取りを続けてきました。
でも、最近、『小百合物語』を読んでいて、
デンマンさんの気持ちが小百合さんの方へ移ってしまっているのでは。。。?
そう思って、ちょっと心配になっているのですわ。

あなたは、どう思いますか?
いづれにしても、まだ面白い話題が続くと思いますわ。
あなたもどうか、またあさって読みに戻ってきてくださいね。
 
では、また。。。



メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

ところで、秋葉原の通り魔事件は

本当に悲しい事件ですよね。

被害にあって亡くなられた方の無念を思うと、

なんだか人事とは思えませんわ。

もし、6月8日の事件が起きた時刻に

わたしが秋葉原に居たら、

同じような目に遭って

殺されてしまうかもしれないのですものね。。。

貴方だって、そう思って、

急に怖くなったりしませんでしたか?

アメリカでも乱射事件がありましたけれど、

「世の中」に不満を感じて

凶暴な事件を起こすのは、

どうやら世界共通のようですわね?

でも、自分がして欲しくない事は

人にもするべきではないと思います。

それは最低限度の人間が守るべき

エチケットだと思います。

あなたは、どう思いますか?



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。