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2008年06月15日

ビバ!白鳥の湖


 
 
ビバ!白鳥の湖





今日も軽井沢の“幸福の谷”のお話でござ〜♪〜ますか?



そうですよ。実に素晴しい名前がついていると思いませんか?

そうですわねぇ〜。。。なんだか幸せが一杯詰まっていそうな谷でござ〜♪〜ますわねぇ〜 デンマンさんが小百合さんにお会いする時には、あたくしも一緒にお供いたしますわア。

ん。。。? 僕と一緒にですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。デンマンさん。。。、あのォ〜。。。急に落ち込んだような表情になりましたわねぇ〜。

あのねぇ〜、卑弥子さんが勝手に決めないでくださいよう。

あたくしも小百合さんにお会いしたいのでござ〜♪〜ますわア。こうして『小百合物語』のホステス役をしているのでござ〜♪〜ますもの。いいでしょう?

小百合さんと卑弥子さんでは、何から何までタイプが違うのですよう。

違うって、何がでござ〜♪〜ますか?

まずその十二単ですよう。小百合さんには十二単を着ようというようなオタク趣味はないのですよう。そんなモノを着て電車には乗れませんよう。

そのような法律でもあるのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、どのような服装をするのか?それは、その人の自由ですよう。でもねぇ〜、十二単を着て電車に乗るのは不便ですよう。

目的地まで椅子にじっと座っているのですから、問題になる事ってありませんわ。乗る時と降りる時だけを心配すればよいのですわ。おほほほほ。。。

僕は普通電車で横川まで行って、それで駅で駅弁を買うのですよう。









おいしそうでござ〜♪〜ますわ。あたくしは電車の中で待っていますから、デンマンさんが2つ買ってきて下さいな。

あのねぇ、駅弁だけではないのですよう。僕は途中下車して行って見たい所があるのですよう。

どこでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは忘れてしまったのですか?

忘れたって。。。何をでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。僕は卑弥子さんのために軽井沢と万葉集の事で調べたのですよう。その事で、かつて記事に書いたのですよう。

■ 『夢のホテル (2008年5月8日)』

あらっ。。。いやでござ〜♪〜ますわぁ。。。うふふふふ。。。“夢のホテル”であたくしとデンマンさんがエッチな事をするのでござ〜♪〜ますか?

しませんよう!んもお〜〜。。。そんな事は、どこにも書いてませんよう!たくゥ〜〜。。。

。。。んで、あたくしが何を忘れているのでござ〜♪〜ますか?

防人(さきもり)の歌の歌碑ですよう。



この上の写真を見れば思い出すでしょう?旧碓氷峠の見晴台入り口にあるのですよう。昭和42年に軽井沢町が建てたものです。思い出したでしょう?

ええ、ええ、ええ。。。思い出しましたわ。確かに、デンマンさんが書いていましたわ。
 
『万葉集』には軽井沢は出てこないけれど、碓氷峠が出てきます。奈良時代や平安時代の初期には碓氷峠は「宇須比」とか、「碓日嶺」などと書かれていたようです。上の歌碑には次のような歌が書かれているのですよう。




日の暮れに

うすひの山を

越ゆる日は

背なのが袖も

さやに振らしつ

 
 

(巻第十四 東歌 三四〇二 詠み人知らず)

現代語訳:

日の暮れ時に、碓氷の山の峠を越える日に、
我が夫が、別れの時に目につくほどはっきりと袖を振っていたわ。

峠を越えて去ってゆく夫を慕う妻の心情を詠んでいる。





ひなぐもり

うすひの坂を

越えしだに

妹が恋しく

忘らえぬかも

 
 

(巻第二十 四四〇七  他田部子磐前 [おさたべの子いわさき])

現代語訳:

ひなくもり(碓氷を導く枕詞)碓氷の坂を越える時は、
国へ置いてきた妻のことが恋しくて忘れられない。

碓氷峠越えの別れの恋歌。


■ 『夢のホテル (2008年5月8日)』より


ロマンチックな歌でござ〜♪〜ますわね?

これはねぇ、実は悲しい歌なのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

もう2度と会えないかもしれないと言う悲痛な思いを込めて詠(うた)っているのですよう。

デンマンさんは、マジでござ〜♪〜ますか?

もちろんですよう。

でも、それ程別れがつらいのならば、一緒に行けばいいではござ〜♪〜ませんか?

しかし、一緒に行けない訳があったのですよう。

どのような。。。?

この別れは、どちらも離れてゆく人が楽しい旅に旅立つ訳ではないのですよう。この別れが相手を見る最後になるかもしれないと言う、まさに悲痛な思いが込められていた。

なぜでござ〜♪〜ますか?

万葉集の「巻第二十」には、防人(さきもり)の歌がたくさん入っているのですよう。

つまり、上の歌で別れて碓氷峠を越えてゆく人は、九州まで歩いていって防人の役目に就(つ)く人でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。任期は3年だったのですよ。しかも、この間に税は免除されないから、残された家族は大変だったのですよう。働き者を防人に取られて、家族はその人の分まで一生懸命に働かねばならなかった。だから、残された者にとっても思い負担になった。しかも、この3年の任期は延ばされることもよくあったというのです。更に、任期が終えても、帰ってくる途中で行き倒れになる人もあったと言うのですよう。

マジで。。。?

もちろん、マジな話ですよう。詳しい事は上のリンクをクリックして読んでくださいね。

それで、横川駅で途中下車して、デンマンさんは上の歌碑を見に行くのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。卑弥子さんだって見たいでしょう?

あたくしは横川駅で“釜めし”を食べれば、もうそれだけで幸せな気分になれますわ。苔むした歌碑など見なくても結構でござ〜♪〜ますわぁ。おほほほほ。。。

卑弥子さん!。。。あなたは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義しているのでしょう?

ええ、そうでござ〜♪〜ますわ。

だったら、横川駅で“釜めし”を食べただけで満足して、歌碑を見なかったなんて恥ずかしくて女子大生の前で言えないでしょう?

だから、あたくし、“釜めし”を食べたお話をしませんわよう。ォほほほほ。。。

分かりましたよう。じゃあ、卑弥子さんは、そのまま軽井沢駅まで一人で行ってくださいね。

あたくしを。。。あたくしを。。。一人だけ電車の中に残してデンマンさんは旧碓氷峠に行ってしまうのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。僕はぜひ歌碑を見て、遠い昔、防人になって九州まで出かけてゆく人が、そこで愛する人と生き別れになったという、その場所を自分の足で歩いてみたいのですよう。

だったら、あたくしもデンマンさんとご一緒に行きますわよう。

別に無理してまで僕についてくる必要はないですよう。一人で行ってくださいね。

いやでござ〜♪〜ますう。あたくしは小百合さんと面識がないのでござ〜♪〜ますわア。一人で行けるわけがないではござ〜♪〜ませんかア!

分かりました。そう言う事なら僕は帰りに碓氷峠に寄りますよう。でもねぇ、軽井沢駅で降りてから、小百合さんのマンションまで歩いてゆくのですよう。



なぜ。。。?

なぜって。。。タクシーで行く距離ではないのですよう。駅から歩いて15分から20分ですからね。。。

十二単ではいけませんかぁ〜?

十二単をズルズルと引きずりながら歩く事になるのですよう。そればかりか、チンドン屋じゃないんだから、そんな格好で卑弥子さんが駅前を歩いたら、金魚の糞のように子供が駅からついて来ますよう。

分かりましたわ。 だったら、あたくし着替えてゆきますわア。

何に着替えるのですか?
 
 
たらァ〜♪〜



ダメですよ、これじゃァ!

どうしてでござ〜♪〜ますか?

子供ばかりか、卑弥子さんのボインな肉体を一目見ようと大人までが後を付いて来ますよう。。。それに。。。それに。。。良〜く考えてみたら、夏じゃなくて10月か11月に軽井沢に行くのですよう。そんな格好で行ったら卑弥子さんは風邪をひいてしまうでしょう?

だったら、あのォ〜。。。この上に白熊の毛皮のコートを着て行きますわァ。だから、風邪をひきませんわア。大丈夫でござ〜♪〜ますわ。

大丈夫じゃないのですよう。

なぜでござ〜♪〜ますか?

その“ござ〜♪〜ます”言葉ですよう。小百合さんは、ざっくばらんな人なのですよう。そのような“ござ〜♪〜ます”言葉で僕と小百合さんの楽しい会話の中に入ってこられたら、僕と小百合さんのロマンチックでルンルン気分な会話がメチャクチャになってしまうじゃないですかア。んもお〜〜

つまり。。。、つまり、何が何でも、あたくしを仲間はずれにしたいのでござ〜♪〜ますわね?これって。。。、これって。。。、大人のイジメですわア。。。

あのねぇ〜、今年の秋は、卑弥子さんは一人で京都の嵐山の紅葉を見に行ってくださいね。それで、2009年の10月に僕と一緒に軽井沢に行きましょうね。。。それでいいでしょう?

イヤ〜でござ〜♪〜ますわア。

どうしてイヤなのですか?

あたくしはデンマンさんと小百合さんが幸福の谷を散歩するのを見届けたいのでござ〜♪〜ますう。

やだなあああァ〜。。。保護者みたいな事を言わないでくださいよう。。。どうして、僕と小百合さんの後をついて来るのですかア?

だってぇ〜。。。デンマンさんが小百合さんにヤ〜らしい事をしないように、あたくしが監視するのでござ〜♪〜ますわ。

僕が。。。この僕が。。。小百合さんにヤーらしい事をすると言うのですかア?

そうでござ〜♪〜ますわ。

僕が小百合さんと不倫するのが心配なのですか?

いいえ。。。

じゃあ。。。いったい。。。何が心配なのですか?



デンマンさんが小百合さんのスカートをめくってパンツを見ないように、あたくしが監視するのでござ〜♪〜ますう。

ど。。。ど。。。どうして。。。どうして。。。僕が小百合さんのスカートをめくってパンツを見るのですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんは菊ちゃんのスカートをめくって、おばさんパンツを見たではござ〜♪〜ませんかア!

やだなあああァ〜。。。それは、ずいぶん昔の話ですよう。僕が中学1年生の時の事ですよう。

■ 菊ちゃんの愛の世界 (おばさんパンツ エピソード)
『愛は希薄になっていませんわ。
セックスで埋め合わせてもいませんわ』
より
  (2006年3月6日)

でも。。。でも。。。同じ事をデンマンさんは小百合さんに。。。

卑弥子さん!。。。いい加減にしてくださいよう。卑弥子さんがおばさんパンツを持ち出したので、これまで僕の記事を読んでいた60%のかわゆい女性が、つまらなそうな顔をして他のブログへ行ってしまったじゃないですかあああァ〜。。。

そうでしょうか?

とぼけないでくださいよう。タイトルの『ビバ!白鳥の湖』に惹かれてこの記事を読み始めた可愛らしい女性が、卑弥子さんがおばさんパンツを持ち出したので呆れて他のブログへ行ってしまったのですよう。僕はこれ以上おばさんパンツの話はしませんよう。タイトルに書いた『ビバ!白鳥の湖』の話をしたいのですよう。

分かりましたわ。あたくしだって、そのお話を聞きたいのでござ〜♪〜ますわ。でも、デンマンさんがあたくしを仲間はずれにしようとなさるから、話題があちらこちらに飛んでしまうのでござ〜♪〜ますわア。

とにかく、もう、余計な事を言わないでくださいね。記事が無駄に長〜くなるだけですからね。

それで白鳥の湖にはジューンさんと行ったのでござ〜♪〜ますわね? 

良く知ってますねぇ〜

だってぇ、ジューンさんが次のように書いていましたわ。


白鳥の湖



こんにちは。ジューンです。

小百合さんは軽井沢に

別荘を持つ事を夢見ているのです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがありますわ。



この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。

まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな感じがしましたわ。



そう言えば、バンクーバーのクイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。

あの時のチャイコフスキーの曲が聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく感傷的になったことを覚えています。





『幸福の谷 (2008年4月6日)』より


それで、この時、デンマンさんとジューンさんが泊まったホテルが万平ホテルでござ〜♪〜ますよね?



卑弥子さんは、そう言う事はよ〜く覚えているのですねぇ。。。で、平安文学研究家の卑弥子さんが防人の歌碑の事はすっかり忘れてしまっているのですよね?

だってぇ、デンマンさんとジューンさんの事が気になるからですわ。

保護者のような事を言わないでくださいよう。

あたくしは上のジューンさんの手記を読んで、デンマンさんがホテルでジューンさんにヤ〜らしい事をしたと思ったのでござ〜♪〜ますわ。

どうして僕がジューンさんにヤ〜らしい事をするのですか?

だってぇ、“いつになく感傷的になった”とジューンさんは書いているのでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜。。。卑弥子さんは京都の女子大学で「日本文化と源氏物語」を講義している文学者なのですよう。

そうでござ〜♪〜ますわ。

だったら、もう少し文学的な解釈はできないのですか?。。。ジューンさんは「白鳥の湖」の畔(ほとり)に僕と佇(たたず)んで静寂(せいじゃく)と静謐(せいひつ)な雰囲気に包まれて、心静かに物思いにふけっていたのですよう。

それで。。。?

ジューンさんがいつになく言葉少なくなっているなぁ〜。。。僕にもジューンさんが感傷に浸っているのがなんとなく分かったのですよう。でも、あの時、ジューンさんのオツムにバンクーバーのクイーン・エリザベス・シアターで僕と一緒にバレー『白鳥の湖』を見た時のチャイコフスキーの曲が流れていたとは、思いもよりませんでしたよう。

それで、デンマンさんは、どうなさったのでござ〜♪〜ますか?

僕はねぇ、ははァ〜。。。と思ったのですよう。

なんですの?その、ははァ〜って。。。?



日本にやって来る1ヶ月ほど前にジューンさんはボーイフレンドと別れていたのですよう。

。。。んで。。。んで。。。?

だから、僕は、ジューンさんが別れの悲しみの中に沈んでいるのではないか?そう思ったわけですよう。

それで。。。それで。。。?

だから僕はジューンさんの悲しそうな表情を見ていたら慰めてあげようという気持ちがグッと込み上げて来たのですよう。

。。。んで。。。んで。。。?

でも、日本だから、ジューンさんを抱き寄せて慰めるには人の目が気になる。。。それで僕はあたりをサッと見回したのですよう。幸い、他には誰も居なかった。それで僕はジューンさんを慰めるように抱きしめたのですよう。

マジで。。。?

もちろんですよう。こういう時には言葉よりも態度で示した方がジューンさんには僕の気持ちが良〜く伝わるものですよう。

それで。。。それで。。。ホテルに戻ってジューンさんにヤ〜らしい事をしたのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああァ〜。。。卑弥子さんは、どうしてヤ〜らしい事にこだわるのですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんは菊ちゃんにもヤ〜らしい事をしましたわ。

あのねぇ〜、僕とジューンさんは仕事で軽井沢に行ったのですよ。ヤ〜らしい事をするために行ったのではないのですよう。んも〜〜。。。僕のお客さんは福井県の女性で、記事にも書いたことのある人ですよ。日本画家の山本芳江・女史ですよ。興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『有閑マダムとゴッホ (2007年12月12日)』

この山本女史とデンマンさんは万平ホテルで会ったのですか?

そうですよ。たまたま山本女史が軽井沢の友達の別荘に滞在していたので、僕とジューンさんで日本に行った時に軽井沢で会いましょう、という話になったのですよ。

それで、仕事とは。。。?

上の記事の中でも書いたのだけれど、ニューヨークで山本女史の個展を開くと言う話は、実はこの時に持ち上がった話なのですよ。

それで、山本女史はニューヨークで個展を開くのでござ〜♪〜ますか?

まだ個展を開くほど作品を描いていません、と女史は謙遜して、この時の個展の話は流れてしまったのですよ。

つまり、仕事に結びつかなかったのでござ〜♪〜ますわね?

残念ながら。。。でもねぇ、この時ジューンさんが親しくなったホテルのスタッフの淳子さんから貴重な話を聞く事ができました。

ジョン・レノンのお話ですか?

そうですよ。僕とジューンさんはジョン・レノンがよく座っていた、というカフェテラスでコーヒーを飲んだものですよ。ジューンさんは目立つ人だから、どうしてもスタッフの目に留まる。そのスタッフの中に、子供の頃カナダのオタワに住んでいた、と言う淳子さんが居たのですよ。この人とオタワ生まれでオタワ育ちのジューンさんが気が合って話が弾(はず)んだのです。ジョン・レノンの話はその時でたのですよ。ジューンさんもジョン・レノンのファンなのですよ。

それで、どのようなお話だったのでござ〜♪〜ますか?

淳子さんは小さな時にオタワで暮らした事があるので英語はジューンさんと変わらないように話すことができましたよ。話しているのを聞いているとカナダ人の二人の女性がしゃべっているように聞こえましたよ。淳子さんの英語はネイティブ・スピーカーと変わりませんでした。

。。。んで、この淳子さんがジョン・レノンと実際に話をしたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。その時の事を淳子さんは語ってくれたのですよ。




滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。




。。。んで、デンマンさんとジューンさんも、上の写真のカフェテラスでローヤルミルクティーを飲んだのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

デンマンさんは、あたくしを一度もこのホテルへ連れてってくださいませんでしたよね?

だから、言ったでしょう?僕とジューンさんは仕事で行ったのですよう。

仕事と言ってもお客さんと世間話をしたようなものでござ〜♪〜ますわ。

それも仕事のうちの大切な一部ですよう。

でも、あたくしは一度もそのような場所に連れて行ってもらえませんでしたわア。

だから。。。やだなあああァ〜〜。。。何度言わせるのですかア!?。。。卑弥子さんがその十二単を着ていたら、気軽に連れてゆく事はできませんよう。

でも。。。でも。。。この。。。この十二単はデンマンさんがあたくしに強制的に押し付けたのでござ〜♪〜ますわ。

そうじゃないでしょう?卑弥子さんは1300年も続く日本の代表的な家系に生まれた者として、ミーちゃんハーちゃんが身につけているような安っぽいものは着られません!そう言って駄々をこねたので、それならば十二単はどうですか?。。。僕がそう言ったのですよう。そうしたら卑弥子さんは、その気になって十二単を着たのですよう。僕が強制的に押し付けたものではないのですよう。

分かりましたわ。では、あたくし明日からこのダサい十二単を脱がさせていただきますわア。

ちょっと。。。ちょっと待ってくださいよう!。。。気まぐれに脱いでは困りますよう。せっかく卑弥子さんのイメージが十二単と共に定着したのですから。。。卑弥子さんと言えば、十二単。。。十二単と言えば卑弥子さん。。。今、日本語が分かる世界のネット市民の皆様の間では、このことが評判になっているのですよう。

。。。あのォ〜。。。マジですか?

マジですよう。めちゃマジですよう!卑弥子さんはネットでは話題の人なのですよう! とにかく、卑弥子さんが余計な事を言うから、また、この記事が長くなるのですよう。十二単の件は、この記事を書き終えてから話しましょうねぇ〜。

分かりましたわ。。。んで、デンマンさんとジューンさんは何を注文なさったのでござ〜♪〜ますか?

ジューンさんはアップルパイと、ジョン・レノンがお気に入りだったというローヤルミルクティーですよ。



おいしそうでござ〜♪〜ますわ。。。それで、デンマンさんも同じものを召し上がったのでござ〜♪〜ますか?

違いますよ。アップルパイは僕には甘すぎるのですよう。

。。。んで、何をご注文なさったのでござ〜♪〜ますか?

淳子さんのお勧めがあったので僕は“木の実のタルト”を注文したのですよ。もちろんローヤルミルクティーも一緒ですよ。



くるみ、松の実、ピスタチオ、アーモンドをふんだんに敷き詰めた香ばしいタルトでしたよ。秋のおすすめです、と淳子さんは言ったけれど、本当にうまかったですよ。

あたくしも今年の秋にデンマンさんとご一緒して、ショートケーキとミルクティーを仲良くいただきますわア。

ちょっと。。。ちょっと待ってくださいよう。卑弥子さんが勝手に決めないでくださいよう。今年の秋は小百合さんと一緒に行くのですよ。この万平ホテルの裏にある「幸福の谷」を小百合さんと一緒に散策したあとで、このカフェテラスによって一緒にローヤルミルクティーとウィンナー・コーヒーをダブルで楽しむのですよ。うしししし。。。

。。。んで、あたくしは仲間はずれなのでござ〜♪〜ますか?

だから、来年の秋には卑弥子さんと僕で一緒にゆきましょうね。

。。。んで、今日はどうしてデンマンさんは白鳥の湖を持ち出してきたのでござ〜♪〜ますか?

秋葉の通り魔事件の加藤容疑者の言った言葉が、どうしても僕には気になったのですよう。

どういう言葉でござ〜♪〜ますか?

ちょっと読んでみてくださいよう。


「世の中が嫌になった」

白昼のホコ天が騒然!

秋葉原で通り魔、7人死亡

負傷10人に…25歳男を逮捕


2008年06月09日00時44分

8日午後0時35分ごろ、東京都千代田区外神田4の秋葉原電気街の交差点で、2トントラックが歩行者数人をはねた。
運転していた男が車を降り、持っていたサバイバルナイフで歩行者らを次々に刺した。
警視庁や東京消防庁によると、7人が死亡し、10人がけがをした。
男は駆け付けた警察官に現場近くで取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。

男は、静岡県裾野市に住む加藤智大(ともひろ)容疑者(25)で、刺したことを認め、
「人を殺すため今日、静岡から秋葉原に来た。(襲うのは)誰でもよかった」
「世の中が嫌になった。生活に疲れた」などと供述しているという。




『ニュースは走る!(2008年6月12日)』より


世の中がイヤになったと言っているけれど、世の中って日本だけじゃないんだよね。そんな事は加藤容疑者だって分かっていたと思うのですよう。

でも、本当には分かっていなかったのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよう。ジューンさんも書いていました。


木を見て森を見ず



こんにちはジューンです。

“群盲象をなでる”

面白い諺ですよね。

でも、この諺を英語でなんと言うのでしょうか?

考えてみた事がありますか?



そのものズバリの表現は見当たりませんが、

次のような類似の表現が英語にあります。

Some people cannot see the wood

for the trees.

「木を見て森を見ず」

The frog in the well

does not know the ocean.

「井の中の蛙大海を知らず」


なんとなく分かりますよね。

あなたも“井の中の蛙”にならないでくださいね。




『遊び人なの? (2008年5月25日)』より


海外で生活した事がある人ならば分かると思うのだけれど、半年も海外で生活してみれば、日本で見えなかったものが見えてくる。

どのようにですか?


「いろいろな人生があるもんだなぁ〜!」

「俺の人生もまんざら捨てたものじゃないなぁ〜」

「そうだよなぁ〜、一つの事だけにしがみついて

一生を終えたとするならば、

つまらない人生になるよなぁ〜」


こんな風に見えてくるものですよう。

海外に飛び出す必要があるのでござ〜♪〜ますか?

日本に居たって、同じような経験をする事ができますよう。でもねぇ、日本に居たのでは、毎日が惰性になってしまって、改めて回りを見つめて考えてみようなんて気になれない。海外では、見るもの聞くものが新鮮だから、どうしたって、考えない訳にはゆかない!

そう言うものでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんにだって、経験があるでしょう?

思い出せば確かに、そうでござ〜♪〜ますわねぇ〜。あたくしも初めて去年の暮れにバンクーバーに行きましたけれど、街の雰囲気に魅せられてしまいましたわ。











バンクーバーの暮らし易さを実感した時、あたくしは日本だけにこだわる事が馬鹿馬鹿しくなってきたのですわ。

ほおォ〜。。。卑弥子さんも、そう思ったのですか?

“世の中”がイヤになった、と加藤容疑者は言ったそうですけれど、本当に世の中を見たのでござ〜♪〜ましょうか?



見たつもりになっていたのでしょうね?

でも、実は見ていなかったのでござ〜♪〜ますわね。

見てなかったのですよう。加藤容疑者の“世の中”は、自分の周りだけの小さな世界だったのですよう。

つまり、井の中の蛙だったのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよう。加藤容疑者も、小百合さんのように、ジューンさんのように、また、元サッカー日本代表の中田選手のように世界を見ていれば、違う自分、違う人生が見えてきたでしょうね。

そうなれば、殺人を犯す事も考えなかったと。。。?

当然ですよう。もっと面白い世の中が見えたはずですよう。ちょうど、卑弥子さんが今年の元旦にバンクーバーで寒中水泳をしたように。。。



小百合さんが子供の頃の夢を実現して軽井沢に別荘を持ったようにでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。ジューンさんがボーイフレンドと別れても「白鳥の湖」の畔(ほとり)で僕の慰めに癒されたように。。。うしししし。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
秋葉の通り魔事件は本当に悲惨な事件ですわよね。
何よりも、あの事件で犠牲になった人は本当に可哀想ですわ。

自分の身になって考えれば、とんでもない事件ですわよね。
だって、そうでしょう?
どうして全く関係ないあたくしが殺されねばならないのォ〜〜
死んでも死に切れない思いでしょうね。

でもね、一番悪いのは見て見ぬ振りをして、すましている担当大臣ですわよね。
文部科学省。
厚生労働省。
それに、こういう省庁で働いているお役人ですわよう。

通り魔事件は、これまでにも何度となく発生しているのですわよう。
7年前の同じ日(6月8日)に起こった大阪の池田小学校事件から、
状況はあまり変わっていないのですよね。

つまり、ぼんくらな担当大臣の下で昼行灯(ひるあんどん)の役人が税金の無駄遣いをしているだけなんですわよね。
あなたも、そう思いませんか?

そうして、あなたも、あたくしも、すっかり諦めムードなのですわよう。
これでは、日本が良くならない訳ですわよう。
あなただって、そう思うでしょう?

この記事を読んでいる中学生、高校生に期待する以外になさそうですわね?
若いあなたたち、将来の日本を背負うために頑張ってね。

じゃあねぇ〜。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

そうですわ。

私はいつになく感傷的になっていたのですわ。



この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのです。

昔、宣教師の方が軽井沢に別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。

まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな感じがしましたわ。



バンクーバーのクイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありました。

あの時のチャイコフスキーの曲が聞こえてきたものです。

その時、デンマンさんの腕が伸びてきて

私を引き寄せたのですわよう。

ちょっと意外でしたけれど、

タイミングが絶妙でしたわ。

わたしはデンマンさんの唇を

素直に受け入れていたのです。

もちろん、それだけでしたけれど。。。

うふふふふ。。。



ところで、小百合さんの物語を

一つにまとめました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年06月13日

ビバ!軽井沢

 
  
ビバ!軽井沢




軽井沢決まりましたよ



投稿日時: 2008/06/09 02:33 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前10時33分
バンクーバー時間: 6月8日 午後6時33分



はい 月曜日が始まりました。
“山の家”では 久しぶりに自分のベットで
吸い込まれるように、子供より先に寝てしまいました。

国際化していない役人との対応と
TD(トロント・ドミニオン銀行)の送金のあまりにも違った金額に
10年分 年を取ってしまいました。

日曜は昼寝もして、
でも主人が草刈、木の刈り込み、なんて言って
来るから、三脚もったり 延長コード持って助手
させられて、一輪車で 草捨てして、やっぱり動いた。

でも 元気ですよ。風邪ひいてないし

改めて どうも ありがとう。
どうにか 家の事も終わりました。
なんて お礼を言っていいのか
役人にも つっこんだ事きかれなかったし。

去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。

病院の帰り
まだ 食欲のある父を連れて、うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 
父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。父の写真を持って。

軽井沢決まりましたよ、 デンマンさん
ちょっと がっかり かもしれないけど、
マンションです。 



でも 万平ホテルに近いエリア
周りは森でお店が あって、 大きな公園。
同じ金額で中軽に行けば、暖炉付きの大きなお風呂
付きの庭付きが 買えるのですが、
やっぱり 軽井沢の町にしました。

オートロックで主人も安心してますが・・・・
管理費が毎月高いです。

うるさい 子供がいるけど、遊びにきてください。
主人には 了解とっておきます。

ちょっと 出かけてきます。
では また…



小百合より




Fuji & Kato Private Forum 『弁護士』スレッド
“Beaverland e-XOOPS”





いよいよ、夢とロマンの軽井沢ですね


はい 月曜日が始まりました。
“山の家”では 久しぶりに自分のベットで
吸い込まれるように、
子供より先に寝てしまいました。

(『弁護士』スレッドよりコピペ)


うん、うん、うん。。。
やっぱり“山の家”は小百合さんにとって“癒される家”なのでしょうね。




国際化していない役人との対応と
TD(トロント・ドミニオン銀行)の送金のあまりにも違った金額に
10年分 年を取ってしまいました。


大丈夫ですよう。
6月11日の記事『若さの秘密』を小百合さんが読めば、10年分若返りますよう!

■ 『若さの秘密 (2008年6月11日)』




日曜は昼寝もして、
でも主人が草刈、木の刈り込み、なんて言って
来るから、三脚もったり 延長コード持って助手
させられて、一輪車で 草捨てして、やっぱり動いた。


そうです。そうですよう。
多少動かないとね。。。
美容と健康のために。。。
うしししし。。。




でも 元気ですよ。風邪ひいてないし

改めて どうも ありがとう。
どうにか 家の事も終わりました。
なんて お礼を言っていいのか
役人にも つっこんだ事きかれなかったし。


本当に良かったね。

今度はカナダの国際税務署が
どのような返事を寄越すのか?

オタワの税務署が突っ込んでこなければ良いのですが、
良い事ばかりは続きませんからね、
もしかすると、突っ込んでくるかも。。。

でも、何事も『人間万事塞翁が馬!』

良い事があれば、悪い事もある。
でも、悪い事ばかりは続きません。

どのような事があっても、人生楽しんでやるだけの気持ちを持っている事が必要なんでしょうねぇ〜♪〜。




去年の今頃、父が もうすぐ いなくなる と
車を運転しながら 泣いていました。 病院の帰り
まだ 食欲のある父を連れて、うなぎ屋 おそば屋
おすし屋 ラーメン屋 



父がごちそう してくれたり、私が払ったり、と。
癌がもう 脳に転移してしまって、いつか 私を忘れて
会話もできなくなって しまう。って
今年はおちついた、夏が来ます。父の写真を持って。


うん、うん、うん。。。
お父さんも草葉の陰から、
寅さんと一緒に小百合さんを温かく見守っている事でしょう!




軽井沢決まりましたよ、 デンマンさん
ちょっと がっかり かもしれないけど、
マンションです。


うん、うん、うん。。。
僕のライフスタイルは「マンション型」ですからね。
一戸建ては大変ですよね。

訪ねて行くぶんには、どちらにもこだわりがありませんが、
別荘を持つとしたら、僕はマンションにするでしょう。




でも 万平ホテルに近いエリア
周りは森でお店が あって、 大きな公園。


場所は良さそうな所らしいですね。




同じ金額で中軽に行けば、暖炉付きの大きなお風呂
付きの庭付きが 買えるのですが、
やっぱり 軽井沢の町にしました。オートロックで
主人も安心してますが・・・・
管理費が毎月高いです。


マンションの方が、何かと安心でしょう。


うるさい 子供がいるけど、遊びにきてください。
主人には 了解とっておきます。

ちょっと 出かけてきます。
では また…


はい、はい、はい。。。。



“幸福の谷”を小百合さんと一緒に散策したいですね。



楽しみにしていますよう。
じゃあね。。。






投稿日時: 2008/06/09 03:57 (ロンドン時間)
日本時間: 6月9日 午前11時57分
バンクーバー時間: 6月8日 午後7時57分

Fuji & Kato Private Forum 『軽井沢』スレッド
“Beaverland e-XOOPS”




今日は、ついに小百合さんの軽井沢の別荘が決まったお話でござ〜♪〜ますわね?



そうですよう。卑弥子さんも、なんとなくわくわくしてきませんか?

でも、あたくしにとって軽井沢と言う土地はピンと来ないのでござ〜♪〜ますわ。

まあ。。。確かに卑弥子さんは京都生まれで京都育ちだから、軽井沢となると、遠い東国(あずまのくに)の辺鄙(へんぴ)な田舎と言う平安時代のイメージなんでしょうねぇ。うへへへへ。。。

デンマンさんにもお分かりになりますか?

うん、うん、うん。。。分かりますよう。。。それで、関西の人にとって、胸がわくわくするような別荘地ってどこですか?

関西の別荘地と言えば、やっぱり六甲山でござ〜♪〜ますわ。





ほおォ〜。。。六甲山ってもっと高い山かと思っていたけれど。。。どちらかと言えば丘のようなところなのですね?

そうでござ〜♪〜ますわ。富士山のような高い山に別荘を作ると不便でござ〜♪〜ますわよう。それに呼吸困難になってしまうかもしれませんわ。ォほほほほ。。。

うん、うん、うん。。。確かに、あまり高い山だと不便でしょうね。

。。。んで、デンマンさんも将来、軽井沢に別荘を構えるつもりなのでござ〜♪〜ますか?

僕は軽井沢に別荘を持つと言う夢は持ってないのですよう。

なぜでござ〜♪〜ますか?

バンクーバーが僕にとって夢のパラダイスだからですよう。うしししし。。。これ以上の素晴しい別荘地を見つける事は僕にとって不可能だと思っているのですよう。











卑弥子さんだって、上の写真を見ただけでもバンクーバーが素晴しい町だと言う事が分かるでしょう?

そうでござ〜♪〜ますわねぇ。あたくしもバンクーバーに行ったら日本に別荘を持つ事を諦めましたわ。

ほおォ〜。。。諦めちゃったのですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。。。んで、やっぱり今年の夏休みはバンクーバーに行く事にしましたわ。

ほおォ〜。。。バーナビーの小百合さんが借りていた別荘を訪ねるのですか?







違いますわァ〜♪〜。あたくしもレンゲさんのようにデンマンさんのマンションでお世話になりますわ。





ちょっと待ってくださいよう!ちょっと待ってくださいね。。。勝手に決められては僕が困ってしまいますよう、僕にだって都合と言うものがあるのだから。。。

つまり、あたくしがデンマンさんのところにお邪魔するのは、ご迷惑なのでござ〜♪〜ますか?

僕はねぇ〜。。。箱根で卑弥子さんの「鶴の舞」を見せられて寿命が10年ちじまったのですよう。も〜〜

だから、今度はバンクーバーであたくしがデンマンさんの寿命を10年ばかり長引かせるのですわよう。うふふふふ。。。

やだよォ〜〜。。。いったい。。。いったい。。。今度はどのようなショッキングなヨガの秘伝を見せようと思っているのですか?

「象の舞」でござ〜♪〜ますわ。

「鶴の舞」のあとは「象の舞」。。。? やだよォ〜〜。。。「象の舞」なんて、名前を聞いただけでも、心臓麻痺を起こすようなすっげぇ〜響きが込められていますよう。僕は、まだこれから、10年20年とブログを書き続けるのだから、僕の寿命をこれ以上ちじめないでくださいよねぇ〜。

分かりましたわ。何が何でもあたくしをバンクーバーから締め出すのでござ〜♪〜ますわね?

卑弥子さん!。。。いい加減にしてくださいよう。。。もう、そろそろ軽井沢の話に戻らないと、この記事がまた長くなってしまうのですよう。

分かりましたわ。。。んで、なんで『ビバ!軽井沢』なんでござ〜♪〜ますか?ビバって何語なんですの?

イタリア語で万歳!と言う意味ですよう。スペイン語でも同じような意味ですよう。

つまり、『万歳!軽井沢』でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。

でも、どうして“万歳!”なのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんの夢とロマンがこれからさらに前進するからですよう。だから、僕は小百合さんを応援するつもりで“ビバ!軽井沢”と言うタイトルを付けたのですよう。

つまり、軽井沢に別荘を持つ事が素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

違うのですよう。僕は何も軽井沢にこだわっている訳ではないのですよう。

でも、小百合さんは軽井沢にこだわっているようでござ〜♪〜ますわ。

あのねぇ〜、誰にでも小さい頃の夢って持ってますよう。そう言えば、ジューンさんが夢と希望について書いていましたよう。読んでみてください。


あなたの望み



こんにちはジューンです。

レンゲさんの“憂鬱”。。。

なんとなく判るような気がします。

“むなしさ”でしょうね。

ところで英語でむなしいって、どう言うと思いますか?

結構、たくさんの言い方がありますよう。

たとえば、事業に成功して名を挙げ富を築いたけれど

家庭的には不幸だった。

子供はひとり立ちして離れてゆき、妻とは離婚してしまった。

そのような男の感じるむなしさは、例えば次のように言います。

Jack has succeeded

in venture business

and become famous, but it still

leaves a sense of futility behind.

ジャックはベンチャービジネスで成功して

有名になったけれど、

むなしさが残っている。


お金持ちになったけれども、なぜか幸せな気分になれない。

そのようなむなしさは次のように言いますよ。

vanity of wealth

富のむなしさ


また、子供の頃、将来、宇宙飛行士になりたい。

オリンピックに出て金メダルをもらいたい。

フォークソングのシンガー・ソング・ライターになりたい。

そのほか、いろいろな望みを持った。

でも、気づいてみたら、しがないサラリーマンで定年を迎えた。

このようなことを英語では次のように言います。

vanity of human wishes

人間の望みのむなしさ




ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





『一線を越える (2008年6月8日)』より


誰でもねぇ、小さい頃夢を持っていたと思うのですよう。宇宙飛行士になりたいとか、機関車の運転手になりたいとか、体操の選手になってオリンピックで金メダルをもらいたいとか。。。

でも、大人になるにつれて、そういう夢が現実的でないと分かるのでござ〜♪〜ますわよね。

うん、うん、うん。。。そうですよう。それで、たいていの人が夢を捨ててしまうのですよう。望みを持つ事にむなしさを感じてしまう。気づいてみたら、最もなりたくなかったサラリーマンになって定年を迎えていた。。。こういう事は人生でよくあることですよう。

つまり、デンマンさんは定年を迎えた時に、後悔しないように海外に飛び出したのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。もちろん海外に飛び出す必要は無いけれど、夢とロマンを捨ててまで建前と本音の社会で一流会社の3流の会社員で一生終わりたくないと思いましたよう。

つまり、夢とロマンを追い求める事は素晴しい事だとデンマンさんはおっしゃるのですわね?

そうですよう。一番いいのは仕事をしながら、その仕事がその人の夢とロマンになっている。。。そういうのが理想的ですけれどね。。。なかなか、そのような訳には行かないものですよう。

それで、小百合さんの場合はどうだとおっしゃるのですか?

小百合さんにとって軽井沢に別荘を持つ事は、いわば子供の頃の夢だったのですよう。今年の正月、小百合さんは次のように書いていましたよう。





Subj: 明けましておめでとうございます。

Date: 01/01/2008 3:12:13 AM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


お正月に何を書こうと迷いましたが
思いつくままに最近感じた軽井沢の不満
について書こうと思います。

題して“軽井沢不満たらたら編”ですう。



私は群馬で上州だから
学生の時から夏は軽井沢に良く出かけました。
(軽井沢は信州ですが)

那須とか日光には、めったにいきません。

私が学生のころ、高崎から横川へ碓氷峠を登り
軽井沢駅まで普通電車で安く行けました。



今は電車は横川止まりです。
子供達はバスで峠を登り軽井沢駅につきます。

大人は高崎から新幹線のホームへ向かい高いお金を払って、
峠を越えるというか、山の中をくぐってワープします。
長野オリンピックで便利になったけど
あの峠を新幹線でアットいう間にすりぬけてしまって、
釜めしは食べる時間もなく
軽井沢の駅の売店で買って食べたりして、
時間の流れが違ってしまいます。





子供のころ軽井沢ってほんと遠いな〜というか
高い聖地にある町だな〜と思い
楽しみに電車に乗って峠の風景をみていたものです。
私の子供にも経験させたかった。

碓氷峠にはいろいろ思い出があります。

東京も横浜も好きでよくいきますが、
スキーもできてVancouverのように
涼しい軽井沢がいいです。 

佐野はあつい〜。
夏は昼間出かけられません
労働意欲もなくなります

思いつくままに取りとめも無く書きましたが、
どうかデンマンさんも良いお正月を迎えてくださいね。

2008年元旦

小百合より






『釜飯と小百合さん (2008年1月3日)』より


それで、小百合さんはついに夢を実現したと言う訳ですか?

そうなのですよう。長い道のりでしたけれどね。10年間、カナダのバーナビーに函館の藤田桃子さんが所有していた家を借りて“山の家”として使っていました。

でも、カナダでは、やっぱり満ち足りなかったのでござ〜♪〜ますか?

僕のようにバンクーバーがパラダイスだと思う人も居るけれど、小百合さんにとって、軽井沢は子供の頃に“聖地”と思えたのですよう。だから、結局、回り道をしたけれど軽井沢に落ち着いた訳ですよう。

。。。んで、その別荘ってどのようなものでござ〜♪〜ますか?

小百合さんは一戸建てを考えていたようだけれど、懐具合(ふところぐあい)を考えた末、“聖地”にこだわるとマンションと言う事になったようです。



これがそのマンションでござ〜♪〜ますか?

そうです。豪邸のように見えるけれど、これは鉄筋コンクリートの3階建てのマンションですよう。軽井沢の駅から歩いてゆける距離です。それでいて森に囲まれている閑静な場所にあるのですよう。



これがマンションの前の通りですか?

そうですよう。森林浴がすぐ目の前でできると言う贅沢な環境ですよう。この通りを歩いてゆくと万平ホテルに行き着くのですよう。



このホテルの裏に“幸福の谷”があるのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは良く知っていますね?

デンマンさんが何度と無く書いた事ですから、あたくしの目にはタコができていますわよう。うふふふふ。。。



これが、その“幸福の谷”ですよう。


幸福の谷





Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。
Date: 01/10/2007 1:52:14 AM Pacific Daylight Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より


このメールを改めて読み返してみてねぇ、僕は小百合さんが、ただ避暑をするためだけに軽井沢で別荘を持ちたいと考えているのではないと思ったのですよ。



どうしてですか?

バーナビーで夏休みを過ごすことは小百合さんにとって心の支えだったと書いてあるでしょう?

ええ。。。確かに。。。

実はお父さんが病気になって、それでバーナビーに毎夏行くことを断念したのですよ。でもねぇ、残念ながら、僕とメールをやり取りしている最中にお父さんが亡くなってしまったのですよ。本来ならば軽井沢に別荘を持って、お父さんと一緒に行きたかったのですよ。でも、お父さんは亡くなってしまった。判るでしょう?

ええ。。。判るような気がしますわ。。。つまり、軽井沢に別荘を持つ事は小百合さんにとって長年の夢だったのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよ。やっとその夢を実現しようとしている。でも、お父さんは亡くなってしまった。それなのになぜ軽井沢の別荘に固執するのか?

なぜですの。。。?

つまり、軽井沢に別荘を持つ事が小百合さんのためばかりではなくて、お父さんの供養にもなるのですよね。もちろん、バーナビーで夏休みを過ごすことの延長線上に軽井沢で別荘を持ちたいというロマンが10年以上前に小百合さんの胸に根付いていたのですよ。僕は上のメールを読むことによってその事が理解できました。

それが本当に小百合さんの思いなのでしょうか?

それは小百合さんだけが答える事ができるでしょうね。。。ところで、軽井沢には「幸福の谷」と呼ばれているところがあるのですよ。



これがその場所でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

どのような訳でここが「幸福の谷」なのでござ〜♪〜ますか?

旧軽井沢のはずれ、軽井沢万平ホテルの裏手にあるのが、この谷なのですよ。美しいカラマツ林の木立のなかに苔むした石垣と焼き石を敷き詰めた石畳の道がずっと続いてます。周囲は静かな別荘地帯で、心静かに散策を楽しむには絶好の場所ですよ。

でも、そこがどうして幸せの谷なのでござ〜♪〜ますか?

「幸福の谷(ハッピーバレー)」と呼ばれるようになったのは明治時代です。

明治時代でござ〜♪〜ますか?いったい誰がそのような名前をつけたのですか?

もちろん、ここに別荘を構えた外国人宣教師たちですよ。この「幸福の谷」にはエピソードがあります。

どうのような。。。?

ここにノーベル賞作家の川端康成が別荘を構えたのですよ。

どのような経緯(いきさつ)なのでござ〜♪〜ますか?

昭和12年、『雪国』が文芸懇話会賞に入賞すると、川端康成は逗留先の軽井沢の宿から東京の授賞式に出席したのですよ。

それで。。。?

授賞式を終えると川端康成は、真っ直ぐ軽井沢に戻ったそうですよ。

それで。。。?

賞金で外国人宣教師から幸福の谷の別荘を譲り受けたと言うのです。

賞金で買ったのですか?それほどの大金だったのですか?

おそらく賞金だけではなかったのでしょう。。。賞金をもらった事がきっかけになって川端康成は「幸福の谷」に別荘を買う気になったと思うのですよ。面白いのは、堀辰雄の『風立ちぬ』の終章が「幸福の谷」の川端康成の別荘で完成しているのですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。その小説を読んでみれば分かります。

それで、この「幸福の谷」が小百合さんとどのように関係しているのですか?

上のメールの中で「よかったらデンマンさんも。。。」と書いてあるでしょう?。。。僕は、その時、ぜひ小百合さんと、この「幸福の谷」の石畳を二人だけで歩いてみたいのですよゥ。




『軽井沢と小百合さん 2007年12月4日』より


。。。んで、デンマンさんは小百合さんと“幸福の谷”を歩くつもりなのでござ〜♪〜ますか?

いけませんか?

あのォ〜♪〜 あたくしとは。。。?



まず、僕が小百合さんとこうしてルンルン気分で歩きますからね。。。卑弥子さんは十二単を着ているのでちょっと一緒には無理ですよう。。。そう言う訳だから、今回は諦めてくださいね。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
結局、デンマンさんにとって、あたくしは邪魔者なのでござ〜♪〜ますわよね。
でも、あたくしは諦めませんわよう。

このような事になると、あたくしって結構こだわるのですわよう。うふふふふ。。。
十二単を着ているからって、差別して欲しくないのですわァ。

こうなったら、十二単を引きずりながらでもデンマンさんと小百合さんの後からついてゆこうと思うのですわよう。



うしししし。。。
デンマンさんが菊ちゃんにしたようにキスしたりオッパイを揉んだり。。。
そういうことをしないように、あたくしが良〜♪〜く監視するつもりでござ〜♪〜ますわァ〜。
おほほほお。。。

とにかく、あなたも、あさって、また読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあね。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがありますわ。



この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。

まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな感じがしましたわ。



そう言えば、バンクーバーのクイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。

あの時のチャイコフスキーの曲が聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく感傷的になったことを覚えています。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年06月12日

ニュースは走る!


 
ニュースは走る!





上の画像のニュース記事は、もしかして6月8日、秋葉で起きた通り魔事件じゃないですか?



そうですよう。僕は昨日(バンクーバー時間で6月8日)お昼頃起きて、いつものようにメールチェックしたのですよう。それでライブドアニュースを見たら次のように通り魔事件がタイトルの一部になっていたのですよう。



Subj: 「SMAPは解散しろ」暴言を暴露される/「誰でもよかった」秋葉原で通り魔

Date: 08/06/2008 12:07:59 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 6月9日午前4時7分
From: news_maimagl@livedoor.net
To: barclay1720@aol.com


livedoor ニュースが、旬なトピックスをお届け!!
■□ドア日新聞(08/06/09号)□■ 2008年6月9日発行

「世の中が嫌になった」白昼のホコ天が騒然!

秋葉原で通り魔、7人死亡

負傷10人に…25歳男を逮捕


2008年06月09日00時44分

8日午後0時35分ごろ、東京都千代田区外神田4の秋葉原電気街の交差点で、2トントラックが歩行者数人をはねた。
運転していた男が車を降り、持っていたサバイバルナイフで歩行者らを次々に刺した。
警視庁や東京消防庁によると、7人が死亡し、10人がけがをした。
男は駆け付けた警察官に現場近くで取り押さえられ、殺人未遂容疑で現行犯逮捕された。

男は、静岡県裾野市に住む加藤智大(ともひろ)容疑者(25)で、刺したことを認め、
「人を殺すため今日、静岡から秋葉原に来た。(襲うのは)誰でもよかった」
「世の中が嫌になった。生活に疲れた」などと供述しているという。
警視庁は、通り魔事件として万世橋署に捜査本部を設置した。

警視庁によると、けが人には、万世橋署交通課の男性警部補(53)も含まれている。
死亡したのは男性6人(19、20、29、33、47、74歳)と女性1人(21歳)。
けがをした10人は男性8人、女性2人。

調べでは、トラックはレンタカーで、静岡県沼津市内のレンタカー会社営業所で8日午前8時から午後8時までの契約で借り出されていた。
現場付近は、歩行者天国で日曜日とあってかなり混雑していたという。

複数の目撃者によると、トラックが通行人をはねたのは、歩行者天国となっている南北の通り(中央通り)と、車の通行が可能な東西の通り(神田明神通り)が交わる場所。
トラックは、神田明神通りを西から東に向かって通過する際、横断歩道を渡っていた歩行者らをはねた。

トラックは数十メートル先で止まり、ベージュ色のジャケットを着て眼鏡をかけた男がトラックを降り、手にナイフを持ちながら交差点方向に歩いて戻ると、駆け付けた警察官に切りつけた。
前後して、歩行者らに馬乗りになるなどして刺したが、男はその際、「ワー」「キャー」などと叫んだり、笑いながら追い回していたという。

拘束された様子を見ていた男性店員によると、男は中央通りを南に向かって逃げた。
制服を着た警察官が追いかけ、通りから30メートルほど入った狭い路地に追い詰められると、無言でナイフを振り回し、警察官が警棒で応戦。
警察官が拳銃を取り出すと、男はナイフを路上に置いた。
その瞬間に、警察官を含め周囲にいた数人が上に乗り、取り押さえたという。

SOURCE: http://news.livedoor.com/article/detail/3674666/


実は、僕は、「また、通り魔事件かァ〜」と思って、詳しい内容は読まなかったのですよう。これまでにも、通りがかりに全く見知らぬ人を刺して殺した事件というのは、日本で何件もありましたからねぇ。

それなのに、どうして今日の記事で取り上げる気になったのですか?

この上のライブドアのニュースを目にしてから2時間か3時間経った頃に、AOLの上のスクリーンが現れたのですよう。

Tokyo Man Goes Stabbing Spree

Tired of the world, he kills at least 7


あれっ。。。さっきと同じ事件を報道してるジャン!。。。一体、カナダではどのように報道しているのだろうか?上のヘッドラインを見て、にわかに僕の興味が頭をもたげてきたのですよう。それで、ライブドアの記事に戻って内容を読み始めたと言う訳なのですよう。

それで、AOLの記事では、どのように紹介されているのですか?

上の日本語の内容を英訳したようなニュース記事ですよう。でも、上に書いてない部分も付け加えられていました。

どのような事が。。。?

最近の日本の暴力事件と秋葉を紹介する内容ですよ。僕が意訳してみました。ちょっと読んでみてください。


Posted: 06/08/08 9:27AM
日本時間: 6月9日 午前1時27分
Filed Under: World
By DAVID DOLAN

TOKYO (Reuters)

The rampage came on the seventh anniversary of a massacre at a Japanese primary school, when a knife-wielding janitor and former mental patient killed eight schoolchildren. He was later executed for the killings.

Although Japan has relatively little violent crime, such high-profile cases have raised public concern about violence.

Shooting deaths remain rare in Japan, although there have been some recent cases involving "yakuza" criminal gangs.

As well as electronics, Akihabara has become known in recent years as a centre for Japan's expansive "nerd" culture of video games, comic books and outlandish fashion - including street performers and cafes with waitresses dressed as French maids.




この凶悪事件は、偶然にも7年前、2001年6月8日、に大阪府池田市で起こった小学校乱入、無差別殺傷事件と同じ日に起こっている。
その犯人はナイフで小学生8人を刺殺した。裁判で死刑が確定され、2004年9月14日、大阪拘置所で死刑が執行された。

日本では比較的凶悪事件は少ないのだけれど、この事件のような社会を騒がせる事件は暴力事件に対する社会的関心を高めている。

日本では拳銃事件は稀(まれ)だが、ヤクザや暴力団が絡んだ拳銃事件が最近、何件か発生している。



秋葉原は電子機器のメッカとして良く知られているけれど、最近では日本で広がりつつあるビデオゲーム、漫画、奇妙な服装などの「オタク文化」のメッカとして知られている。また歩行者天国の路上芸人やメイド喫茶でも知られている。

【デンマン意訳】


「オタク文化」を英語では「“nerd” culture」と英訳しているのですよね。僕は、なるほどォ〜、と思いましたよう。似たような現象は世界共通なのでしょうね。

カナダにもオタク文化はあるのですか?

日本ほど「オタク文化」は話題にならないですよう。その受け止め方はずいぶんと違っていますね。

例えば、どのように違っているのですか?

これは僕の個人的な受け止め方かもしれないけれど、日本で「オタク文化」と言う時、価値のある文化として受け止められるよりも、困った文化だ。理解しがたい文化だ。迷惑な文化だ。。。こう言うように、どちらかと言えば“ハンパもの”、“やっかいモノ”のように扱われる事が圧倒的に多いような気がするのですよう。

カナダやアメリカでは違うのですか?


nerd



A student who studies excessively

Nerd is a term often bearing a derogatory connotation or stereotype, that refers to a person who passionately pursues intellectual activities, esoteric knowledge, or other obscure interests that are age inappropriate rather than engaging in more social or popular activities. Therefore, a nerd is often excluded from physical activity and considered a loner by peers.




【名詞】

〈俗〉ばか、間抜け、うすのろ
〈俗〉がり勉野郎{べん やろう}
〈俗〉おたく、専門ばか◆コンピュータなどの科学の知識は豊富だが世間に疎い人を指す。


アメリカでもカナダでも、“変わり者”という意味が強いけれど、“馬鹿” とか “反社会的反抗者” と言うような意味は感じられないのですよう。僕が図書館から借りてきた本に“Computer Nerd”と言うタイトルの本があります。この Nerd の中には マイクロソフトを立ち上げたビル・ゲイツ氏も含まれているほどです。 つまり、“あいつ、オタクだけれど、すごいんだぜぇ!” という響きが Nerd には込められているのですよう。 つまり、変わり者だけれど、尊敬しているような響きがあるのですよう。

“日本のオタク”は違いますか?

日本では、“オタク” に対して、“あいつは本当に困ったものだよう” と言うようなニュアンスが込められているような気がしますね。尊敬していると言うより半分以上馬鹿にしているような、馬鹿にしないまでも迷惑だと思うような響きが僕には感じ取れるのですよう。

でも、デンマンさんは、どうして“オタク”にこだわるのですか?

実は、今日のライブドアユースを読んでいたら、上の凶悪事件の犯人も“オタク”だと言うようなことが書いてあったのですよう。ちょっと読んでみてください。


「作業服ない」騒ぐ…加藤容疑者

2008年06月08日21時11分

東京・秋葉原で8日起きた通り魔事件で逮捕された加藤容疑者は青森県出身で、東京都内の人材派遣会社に登録し、自動車組み立て・生産大手の関東自動車工業の東富士工場(静岡県裾野市)で働いていた。

加藤容疑者は昨年11月11日に派遣会社の面接で採用が決まり、同月14日から工場で働いていた。
情報誌などの折り込み広告を見て応募。
面接の際は「以前も派遣社員として自動車工場で組み立てをやったことがある」と話したという。

工場での担当は塗装ライン。
月曜から金曜の週5日勤務で1週間交代で日勤と夜勤についていたが、勤務態度はまじめで、公休以外は休まなかった。
時給1300円で月約20万円の収入があった。
契約期間は今年3月31日までだったが、1年間更新されていた。

派遣社員を6月末で200人から50人に減らす計画があったが、加藤容疑者は、自分が対象ではないことを派遣会社から知らされていたという。

一方で、加藤容疑者は6月5日の始業直前の午前6時ごろ「自分のつなぎ(作業着)がない」と大声を出して騒いだため、同僚がリーダーに報告。
リーダーが駆けつけたときには、姿を消していた。

この日、加藤容疑者が「犯行予告」をした携帯電話サイトの別の掲示板に

「作業場行ったらツナギが無かった 辞めろってか」(午前6時17分)
「やっかい払いができた会社としては万々歳なんだろうな」(午前7時44分)とあり、
午後零時5分には「『誰でもよかった』 なんかわかる気がする」との記述もあった。

つなぎのくだりは、加藤容疑者が騒いだ時間と近接しており、加藤容疑者が「解雇された」と誤解して書き込んだ可能性もある。
また、「やりたいこと…殺人」などの記述もあった。

加藤容疑者の裾野市富沢の自宅は人材派遣会社借り上げの4階建てワンルームマンション。
3階に1人暮らしをしていた。
管理会社によると、2004年12月から派遣会社が32部屋のうち5部屋を借り上げている。
入れ替わりが激しく、加藤容疑者の居住は把握していなかった。

住民によると、加藤容疑者は半年から1年ほど前から住んでおり、時折、ジーンズにシャツの軽装で午後11時ごろに帰宅する姿が目撃されていた。
ただ、約1カ月前から本人と乗っていた青森ナンバーの軽自動車が見られなくなった。
住民の付き合いはなく、トラブルもなかったという。

青森市にある2階建ての実家はひっそり。
加藤容疑者の弟と中学時代の同級生だったという男性(22)は「(弟は兄のことを)『引きこもりじゃないけど、ちょっとオタクっぽいところがある』と言っていた」と評した。

加藤容疑者は、市立佃中から県内屈指の進学校の県立青森高校に進学した。
知人の娘が加藤容疑者と中学、高校で一緒だった青森市議によると、実家周辺はJR社員やサラリーマンなど転勤族や公務員家庭が多いという。
「エリート校の佃中から青森高。まさにエリートだ」と話した。
近所の女性も「小学生の時はあいさつをしてくれた。おとなしくて成績がいいというイメージがある」と話した。

受験失敗し短大に進学

しかし、高校関係者などによると、加藤容疑者は理工系大学進学を目指したが失敗し、岐阜県内の中日本自動車短期大学に進学したという。

小学校の卒業アルバムによると、加藤容疑者は陸上部や将棋クラブに所属。
自分の性格を「短気、ごうじょう」と記載していた。
クラスで得意なものがある人を紹介するコーナーでは「多く本を読む」「足が速い」の欄でトップだった。

人とつながる社会意識が希薄

加藤容疑者は携帯電話のサイトで事件を予告していた。
サイトの書き込みから何が読み取れるのか、精神病理学者に聞いた。


掲示板の書き込みを見ると、「いい人を演じるのには慣れている」、「大人には評判の良い子だった」と装って生きてきた自分を語る一方、
「メンバーの中に入っていることが少しうれしかった」とつづるなど、装うことでは生きる実感がなかったことを伝えている。
死にあたってもなお、メール返信がうれしいという感情を持っている。
この男性にとっての社会は、人間とつながっているという意識は希薄で、むしろ「群衆の社会」でしかなく、激しく葛藤していたことが見て取れる。
最近、「どうせ絶望した人生ならこの世界もなくなってしまえ」と他者も攻撃し、自分も自殺する傾向が表れてきた。
この容疑者にとっての社会とは一体何だったのか、きちんと分析しないといけない。





SOURCE: http://news.livedoor.com/article/detail/3675409/


アメリカでもカナダでもNerd(オタク)は、自分の趣味を共有している友達以外の人と付き合うことはほとんど無い。自分の専門や趣味に閉じこもりがちな人が多いのですよう。上の英文の定義の中にも出てくる loner と言うのは“一匹狼的な人”を指すのですよう。ところが、僕のこれまでの経験では、Nerd(オタク) を扱う社会の対応が違っているのですよう。

どのように。。。?

日本の社会は、Nerd(オタク)には生きにくい社会になっていますよう。

どうしてですか?

まず、受験と言う制度がある。加藤容疑者は、高校時代までは、むしろエリートだったのですよう。でも、受験に失敗した。これが彼にとって最初の社会的な挫折感を味合わされた経験だったのでしょうね。

カナダやアメリカでは事情が違うのですか?

受験制度は無いに等しい。だから、高校生時代に挫折感を味わう人はまず居ませんよう。高校生時代の挫折感は人生の中では大きな比重を占めてしまう。レンゲさんも、そう思いませんか?

そうですね。感受性の強い時期ですからね。

そういう意味では日本の受験制度は非常にまずいと僕は思いますよう。

つまり、日本では受験制度が、やり直しがきかないほど大きな人生の関門になっている、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。青春時代の早い時期に、その挫折感を味うと、その後々(あとあと)まで挫折感を引きずってしまう。僕は自分の経験を通してそう思いますね。

デンマンさんも挫折感を味わった事があるのですか?

僕は受験に失敗しなかったけれど、学園闘争の嵐の中に巻き込まれましたからね。あの時に、日本の社会に失望しましたよう。加藤容疑者は次のように感じた。


どうせ絶望した人生ならこの世界もなくなってしまえ」と他者も攻撃し、自分も自殺する傾向が表れてきた。


デンマンさんはどのように感じたのですか?

学園闘争でボロを見せている日本の社会など沈没してしまってもいいよう!” そう思った僕は、絶対に日本から飛び出して他の社会を見てみよう!そういう気持ちになったのですよう。 

それで、現在では人生の半分以上を海外暮らしですか?

そうですよう。僕は、自分が日本の社会には向いてないと見極めましたからね。。。

それで、現在でもカナダで暮らしている訳ですか?

そうですよう。

あたしも日本の社会が自分に向いてないと思う事が何度もありましたわ。

分かっていますよう。かつて、レンゲさんは次のように書いていましたからね。





大人と子供が同居している



2007-04-04 19:27



マイペースなわたしを
認めてもらえるのが、
とてもうれしいですっ!!

わたしは普段から、全てにおいて
マイペースな人間なんですよね…
群れるのが嫌いで、
ペースを乱されると
途端に何もできなくなってしまうし、
他人と同じであることを、
病的?に嫌うので、
かなーり変り者あつかいされることも
多いです…

なので、デンマンさんが
わたしの特性を尊重してくださることが、
とてもありがたく、
一層信頼感が増しました!

「かわゆい」と言われると、
とてもうれしいです!
しかし!!
わたしの(いい加減な)分析によると、
おそらくわたしは、
ADHDという発達障害のせいで、
どうしても大人になりきれない部分が
あるようです。

それは簡単に人を信じてしまうことや、
子供のころに親しんだものを、
今でも自分の一部として
切り離せずにいることなどに
表れているのですが。
たとえば…
わたし、今だにアニメや
特撮などが好きでして
人形やシールを集めているんですよー!
(アラ!はずかしい!)

よく言われるのは、
「大人と子供が同居している」
ということですね。
もちろんどちらも、
自分のなかでは矛盾することなく、
わたしという人間を形成してるんです。

   (中略)

人はそれぞれに、
ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、
相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに
気づいたのです。

そしてわたしはそれを、
自分のものさしで理解して、
とんでもなく誤解していたことに、
気がついたのです。

つまり、デンマンさんの個性を、
わたしはもっと、大切にすべきだと思い、
自分の懐のせまさを、
正そうと決心しました。

そして何よりも、
わたしを忘れずにいてくれる、
そんな人を粗末に扱ってはいけないと
強く感じました。

勇気を出して、さしのべた手を、
握り返してくださったことに、
今も本当に感謝しています。

by レンゲ
 
『忘れられない初体験 (2007年4月13日)』より





ADHD (attention-deficit hyperactivity disorder) とは、注意欠陥/多動性障害のことで、注意力の障害と多動・衝動性を特徴とする行動の障害です。
具体的な症状としては 以下の症状があると言われています。

1) 注意障害  
注意が持続できない、必要なものをなくす、注意がそれやすい、毎日の活動を忘れてしまう、など

2) 多動性
手足をそわそわ動かす、離席が多い、走り回ったり高いところへ上がったりする、じっとしていない、しゃべりすぎる、など

3) 衝動性
質問が終わらないうちに答えてしまう、順番を待つことが苦手、他人にちょっかいを出す、など

これらの症状が少なくとも6か月以上続き、集団や家庭の中で、あるいは友達関係において不適応を起こしていて、まわりも本人も困り、生活上なんらかのサポートが必要な場合を指すといわれています。 しかし、もともと子どもは好奇心にあふれ行動的です。以上の状況だけで安易にADHDと診断されるものではありません。専門医によって診断されるものです。

SOURSE: 『東京都福祉保健局』


ある意味でレンゲさんも“オタク”なんですよう。つまり、マイペース人間に徹しているのですよう。

そうでしょうか?

だいたい、ボダだとかADHDを患っていると聞けば、日本では間違いなく社会的に不適格者だというレッテルを貼られてしまう。

確かに、そういう事ってありますわ。

でもね、レンゲさんはボダを克服したし、またADHDを患っていると言う認識も持っている。だから、それに対して自分でも積極的に取り組もうと言う姿勢を持っている。

デンマンさんがそうおっしゃってくれると心強いですわ。

けれど、社会的には厄介者に見られてしまうのですよね。レンゲさんのすべての才能は、そのために無視されてしまう。実は、レンゲさんは知能指数が140もあって、詩や短歌を書かせれば、素晴しいものを書く。小説を書いても素晴しい作品を書く事ができる。これまで、レンゲさんが書いた手記、エッセー、投稿やメールなどを読んでいると、僕はレンゲさんが芸術家として大成する事を確信していますよう。

そう言ってもらえると、とってもうれしいですわ。

でもねぇ、日本の社会は、Nerd (オタク)を温かく見守って、温かく受け入れるような社会になっていない。それで、加藤容疑者のような考え方を持つ人間が出てき易いのですよう。


どうせ絶望した人生ならこの世界もなくなってしまえ」と他者も攻撃し、自分も自殺する傾向が表れてきた。


文部科学省の役人や政治家が、この事に気づいて少しは日本を良くしようと言う気持ちになって、真面目にやってくれるといいのですけれどね。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
確かに、そうですわよね。

Nerd(オタク)も、間違いなく日本人なのですから、
一人の日本国民として、日本社会に受け入れられて、
才能を発揮する場を見つける事ができるような、
そんな社会体制を作って欲しいものですわよね。

それが、政治家の役目ですよね。
そういう社会を作ってゆくのが役人の仕事ですわよね。

あなたも、そう思いませんか?

あたしが憂鬱なのは、なにも愛だとか恋にこだわっているからではないのですわ。
現在の日本の社会には、不満を持っている人が多すぎるように思うのですわよね。

でも、そのような事を考えたところで、
どうにもならない。

日本人の多くが、もうすっかり諦めてしまっている。
それで、不満を持った若者が秋葉に行ってオタクになるのですわよね。

今回の事件もオタクがオタクを巻き込んだ事件のようにも見えます。

でも、これでは、全く“共食い”を見ているようなヤ〜な感じだけが残ります。
やっぱり、日本の政治がお粗末なのでしょうか?
あなたは、どう思いますか?

いづれにしても、あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

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こんにちはジューンです。

わたしが日本とカナダを見ていて気づくのは、

日本は縦型の社会で

カナダは横型の社会だと言う事です。

カナダでは生きる選択肢がたくさんあるような気がします。

その端的な表れが受験戦争ですよね。

カナダにはそのようなものがありません。

つまり、上の記事の中にも書いてありますが、

青春時代の感受性が強いときに、

挫折感を味わってしまう人が

日本にはたくさん居ると言う事実です。

受験戦争が無ければ、多くの日本人の若者は、

もっとのびのびと豊かに青春時代を

過ごすことができると思うのですよね。

良い高校、良い大学に入る事が人生ではありません。

そのような当然の事を当然と思わないで

受験戦争に巻き込まれてしまっている人が

日本にはたくさん居る、と言う事ですよね。

上の凶悪事件の犯人も

言ってみれば受験戦争の犠牲者ではないでしょうか?

あなたは、どう思いますか?



ところで、レンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

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じゃあね。






2008年06月10日

憂鬱の奥の空しさ

 
 
憂鬱の奥の空しさ
 



特定の一人を愛するよりも



こんにちはジューンです。

レンゲさんがわたしの書いたモノを引用しましたが、

この際、私は中立を守らねばならないと思います。

ひと言いわせてもらえば、

プラトンは『饗宴』の中で、

肉体(外見)に惹かれる愛よりも

精神に惹かれる愛の方が優れており、

更に優れているのは、

特定の1人を愛すること(囚われた愛)よりも、

美のイデアを愛することであると説いたのですね。

つまり、彼自身は

肉体に惹かれる愛を

否定していた訳ではないのです。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

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■ 『最近のレンゲ物語 特集』



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『刹那の愛 (2008年6月6日)』より




今日はレンゲさんがジューンさんの言葉を持ち出してきましたね。。。どう言う訳ですか?



ジューンさんが書いた次の部分が気になったのですわ。


プラトンは『饗宴』の中で、

肉体(外見)に惹かれる愛よりも

精神に惹かれる愛の方が優れており、

更に優れているのは、

特定の1人を愛すること(囚われた愛)よりも、

美のイデアを愛することであると説いたのですね。


あたしは「美のイデア」がどのようなモノなのか良く分かりません。でも、あたしなりに考えれば、それは「理想の愛」だと思うのです。

なるほど。。。

ジューンさんの書いた上の部分をあたし流に言い直せば次のようになると思うのですわ。


肉体や外見に惹かれる愛よりも

精神に惹かれる愛の方が優れている。

さらに優れているのは、

特定の1人を愛することよりも、

理想の愛を追求すること。


なるほど。。。

デンマンさんにも、あたしの言おうとしていることが分かっていただけますか?

うん、うん、うん。。。分かりますう。。。わかりますよう。

あたしは、おとといデンマンさんが言ったことを何度も読み返したのですわ。

それで。。。?何か発見した事でもあるのですか?

プラトンが言おうした事は、むしろデンマンさんがおっしゃった恋愛至上主義に近いのではないでしょうか?その部分を書き出してみますわ。



至上の愛






詩の中で書いた“愛”こそ、レンゲさんが至上と信じている恋愛なんですよ。つまり、レンゲさんのオツムの中に理想とする恋愛がある。ちょうど上の詩の中で書いたような。。。もし、“女の操”を信じている女性ならば、至上の恋愛が独立してあるのではなく、デンマンこそ“意中の人”だと思うから、坂田さんが現れたとしても坂田さんは上の詩の中の“星の王子様”にはなれない。“意中の人”は、そのようにコロコロと変わらないものですよ。しかし、レンゲさんのオツムの中には至上の“愛”があって、その愛にふさわしい人をレンゲさんが求めている。要するにデンマンである必要はない。僕が恋愛至上主義と言うはそのような意味ですよ。

あたしが去年の夏デンマンさんよって満たされなかったものを坂田さんによって満たしているとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは、そのようにして坂田さんの腕に抱かれて女の芯をしびれさせる官能の疼きに酔い痴(し)れたのですよ。。。どうですか?

あたしは。。。あたしは。。。

坂田さんに抱かれてあの悦びの瞬間を一つに溶け合って全身で感じたんでしょう?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。そうやって、またあたしをヤ〜らしい。。。ヤ〜らしい事に夢中になる女にしてしまうのですかぁ〜?

僕は“ヤ〜らしい”なんて言ってませんよ。

デンマンさんは口には出さないだけで、心の中ではあたしがヤ〜らしい女だと思っているのですわぁ。

ほらぁ〜〜。。。またそうやってレンゲさんは思い込んでしまう。。。思い込みでないのなら、根拠のない女の直感ですよ。

デンマンさんは、あたしが誰にでも抱かれる女だと思っているのですわ。

違いますよ。僕はタダ、レンゲさんの“意中の人”が変わりやすいと言っているだけですよ。

変わっていませんわ。

毎日のように愛し合っていた清水君から、今は坂田さんになってしまっているでしょう?

それは。。。それは。。。

なんですか?

以前デンマンさんは“継続は愛の源泉”だとおっしゃいました。

うん。。。確かにそのような事を言いましたよ。それがどうかしましたか。。。?

だからあたしは坂田さんと。。。

つまり、なんですかぁ〜。。。坂田さんはレンゲさんが初めて抱かれた懐かしい人だから、ふるさとに戻るようなつもりで愛を萌え上がらせたと言うのですか?

それは。。。あのォ〜。。。(レンゲさん、急に無言)。。。

“継続は愛の源泉”というのは、5年、8年、10年、15年。。。というように大切に二人の関係を守ってゆく。愛を育ててゆく。そうやって心と体で触れ合いながら関係を継続してゆく事で、幸せで満ち足りた愛が熟成されてゆく。僕は、そのような意味で言ったんですよ。

だから、“継続は愛の源泉”ならば、あたしは坂田さんとの愛に、もっとこだわるべきではないのかと。。。

それがレンゲさんの誤解なんですよ。確かに、“継続は愛の源泉”ですよ。しかし、現在のレンゲさんは、坂田さんとの愛を長い時間をかけて育(はぐく)んでゆくと言うよりも、昔のことを思い出しながら萌え上がらせているだけでしょう?

んも〜〜。。。デンマンさんは、すぐにそうやってヤ〜らしく考えるのですわぁ〜。あたしが坂田さんと会えばエッチだけに夢中になると思っているのですわ。

僕は言ってませんよ。レンゲさんが自分でそうやって認めているんですよ。

認めているわけではありませんわぁ〜。

でも、レンゲさんは僕に言いましたよ。毎晩のように坂田さんと愛し合っていると。。。

でも。。。それは。。。それは。。。エッチに夢中になっているという意味ではありませんわ。

でもね、レンゲさんは至上と思い込んでいる“愛”の中で自分を見失っていますよ。つまり、レンゲさんは“恋愛至上主義”にとらわれている。レンゲさんにとっての“恋愛”とは、すべての“愛”に勝(まさ)る至上のモノと言う考え方がある。だから、“心の恋人”の僕に向かって書いたつもりの詩であるにもかかわらず、身も心も一つになってイキたいと言う強い願望がある。そのことが次の箇所にありありと滲(にじ)み出ていますよ。


あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて身悶えた



わたしの思考を空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた


レンゲさんは、この部分で“心の恋人”を求めていると言うよりも“肉の恋人”を求めている!身も心も一つになってイキたいという体の歓びを知っている熟女の赤裸々な心の叫びをむき出しにしていますよ。

女が“肉の歓び”を求めることはいけないことですか?

いけないことではありませんよ。レンゲさんのように、ここまで赤裸々になって詩の中で叫ぶことができる。そのことはすばらしことですよ。だからこそ、僕はレンゲさんの詩にいつも心を打たれるんですよ。レンゲさんは、いつも僕に生々しい女の心の内を覗かせてくれる。しかし、その“肉の歓び”を衝動的に心の恋人に求めてしまう。現在のレンゲさんは、その歓びを坂田さんの腕に抱かれて酔い痴れている。それは坂田さんではなく清水君に向けられるべきものですよ。だから、僕は何度も清水君とレンゲさんが仲直りするようにと言っているんですよ。

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

洋ちゃんは、デンマンさんのようにあたしの心の叫びを受け取ってくれないんです。あたしが詩を書いたとて見向きもしないんです。

坂田さんだって見向きもしないでしょう?

でも、坂田さんは洋ちゃんのように“下つき”だなんて言わないし、あたしの事をとっても優しくしてくれます。

分かりますよ。分かりますよゥ〜〜。だから僕は言っているんですよ。レンゲさんは至上と信じている“愛”の中で坂田さんに抱かれて酔い痴れていると。。。




『萌えて悔やんで (2007年7月18日)』より


デンマンさんも、このように認めていますわ。

ん。。。?僕が認めている。。。?何をですか?

だから、あたしが「至上と信じている“愛”」の中で坂田さんと愛し合っている事ですわ。つまり、上のプラトンの言葉に従うならば、あたしは「理想の愛」を胸に秘めながら坂田さんと愛し合っていたのですわ。

つまり。。。つまり、レンゲさんは、特定の1人に囚われることよりも理想の愛を追求する方が大切だと。。。そう言いたいのですか?

だってぇ〜。。。古代ギリシャの偉大な哲学者も同じような事を言っているのですわ。

。。。で、レンゲさんはその理想の愛を上の詩にしたと言うのですか?

そうですわ。

それで。。。その詩の思いを胸に秘めながら坂田さんに抱かれたと。。。?

そうですわ。。。いけませんか?

僕は、何度も言っているように道徳の先生ではないのですよう。だから、いけないから止めなさいと言うつもりはないのですよう。

。。。で、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

レンゲさんが「理想の愛」を見つけたのであれば、それは素晴しい事ですよう。

デンマンさんも、喜んでくださいますか?

イヤ。。。僕は素直には喜べませんよう。

どうしてですか?

レンゲさんは、自分に都合のいいようにジューンさんの言ったプラトンの言葉を持ち出してきたけれど、それは、清水君から坂田さんに乗り換えるための口実なのですよう。確かにレンゲさんの詩を読むと、僕はレンゲさんの「理想の愛」を感じることができますよう。でもねぇ、レンゲさんが言いたいのは、次のことなのですよう。


さらに優れているのは、

特定の1人を愛することよりも

理想の愛を追求すること。


つまり、特定の一人にこだわらないと言うことなのですよう。レンゲさんが強調したいのは、この部分なんですよう。そうでしょう?

あたしは、特定の一人にこだわるべきなのですか?

一人にこだわれ!とは僕は言いませんよう。でも、レンゲさんは上のプラトンの言葉を持ち出してきて清水君から坂田さんに乗り換えるための口実にしている。それは、好ましい事だとは思えませんね。

でも、あたしは「理想の愛」の中で坂田さんと愛し合ったのですわ。

レンゲさんは「理想の愛」と言うけれど、その坂田さんは結局、大阪へ戻ってしまった。現在、レンゲさんは清水君と仲直りして一緒に暮らしている。しかし、「理想の愛」を探し出したはずのレンゲさんなのに、清水君と愛し合うとき、レンゲさんは、やっぱり憂鬱だと言う。

どうしてでしょうか?

どうしてでしょうかって。。。レンゲさんだって分かっているのですよう。

デンマンさんは、あたしにも、その憂鬱の原因が分かっていると。。。?

そうですよう。レンゲさんは書いていましたよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
分からない事ではありませんわ。
あなただって、経験した事があるでしょう。
愛している人としばらくぶりに会えば、萌えあがりますよね?

でも、あたしの憂鬱は、愛している人と会えなくて寂しい憂鬱ではないのですよね。
もっと心の奥深いところにある憂鬱なのですわ。

この事については、もっとデンマンさんに説明しないと分かってもらえそうにありませんわ。
あさって、そうしようと思います。




『一線を越える (2008年6月8日)』より


このように、レンゲさんはおとといページの最後で書いていましたよう。

それで、デンマンさんにも、あたしの憂鬱の原因が分かっているのですか?

もちろんですよう。

。。。で、その原因って、デンマンさんは何だと思っているのですか?

すでにジューンさんが次のように書いていましたよう。


むなしさ



こんにちはジューンです。

レンゲさんの“憂鬱”。。。

なんとなく判るような気がします。

“むなしさ”でしょうね。

ところで英語でむなしいって、どう言うと思いますか?

結構、たくさんの言い方がありますよう。

たとえば、事業に成功して名を挙げ富を築いたけれど

家庭的には不幸だった。

子供はひとり立ちして離れてゆき、妻とは離婚してしまった。

そのような男の感じるむなしさは、例えば次のように言います。

Jack has succeeded

in venture business

and become famous, but it still

leaves a sense of futility behind.

ジャックはベンチャービジネスで成功して

有名になったけれど、

むなしさが残っている。


お金持ちになったけれども、なぜか幸せな気分になれない。

そのようなむなしさは次のように言いますよ。

vanity of wealth

富のむなしさ


また、子供の頃、将来、宇宙飛行士になりたい。

オリンピックに出て金メダルをもらいたい。

フォークソングのシンガー・ソング・ライターになりたい。

そのほか、いろいろな望みを持った。

でも、気づいてみたら、しがないサラリーマンで定年を迎えた。

このようなことを英語では次のように言います。

vanity of human wishes

人間の望みのむなしさ





『一線を越える (2008年6月8日)』より


レンゲさんは「理想の愛」を探し求めたつもりになった。その「理想の愛」を胸に秘めて坂田さんと愛し合った。でも、坂田さんは結局、大阪に戻ってしまった。レンゲさんと清水君は仲直りができて、また一緒に暮らすようになった。ところが「理想の愛」を探し当てたつもりのレンゲさんも、その後、清水君と毎晩愛し合っているのに、やっぱり憂鬱だと言う。その答えはただの一つですよう。

“むなしさ”ですか?

そうですよう。レンゲさんだってそう思っていたのでしょう?


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
確かに、むなしいのですわ。

洋ちゃんが長期出張でニューヨークから戻って来た時には、
お互いに新鮮に萌えあがったのですわ。

でも、あたしの憂鬱は、洋ちゃんと愛し合っているのにも消えないのです。
もっと心の奥深いところにある憂鬱なのですう。

“むなしさ”と言って片付けてしまうのは簡単です。
しかし、それでは憂鬱は、いつまで経ってもあたしの胸から消えません。
デンマンさんは、その“むなしさ”を埋め合わせる事ができると言うのでしょうか?

あさって、また尋ねてみようと思いますわ。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

『レンゲ物語』に何度も顔を出したプラトンは

紀元前427年に生まれています。

アテナイ最後の王コドロスの血を引く貴族の息子でした。

若い頃は政治家を志していましたが、

やがて政治に幻滅を覚え、

ソクラテスの門人になりました。

哲学と対話術を学びます。

紀元前399年、アテナイの民主派によってソクラテスは、

「神々に対する不敬と、

青年たちに害毒を与えた罪」を理由に

裁判にかけられ、死刑を宣告されたのです。

ソクラテスは毒杯を仰いで刑死しました。

この裁判の情景を描いたのが『ソクラテスの弁明』です。

プラトンは紀元前387年、アテナイ郊外に

学園アカデメイアを立ち上げました。

アカデメイアで天文学、生物学、数学、

政治学、哲学などを教えたのです。

そこでは対話が重んじられ、

教師と生徒の問答によって教育が行われました。

弟子にあたるアリストテレスは

17歳のときにアカデメイアに入門しました。

彼は、そこで20年間学生として、

その後は教師として教えたのです。

デンマンさんが対話形式で記事を書くのも

プラトンの影響ですって。。。



ところで、レンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年06月08日

一線を越える


 
 
一線を越える
 

プラトニック・ラブ



こんにちは。ジューンです。

心の交流と体の交流。

真美さんだって温かい心の交流を

求めていると思いますわ。

でも、結果として心の通わない

冷たい体の交流だけに

留(とど)まっているのですわよね。

ところで、エッチを伴わない

精神的な恋愛を

プラトニックラブと言いますよね。

英語で書くと platonic love.

つまり、肉体的な欲情を伴わない恋愛のことです。

歴史的に、このような性欲を伴わない愛を

素晴しいという人も居ますが、

中には、次のようにけなす人も居ます。

Platonic Love is a fool's name

for the affection between

a disability and a frost.

プラトニック・ラブとは、

不能と不感症の間の愛情を指す、

馬鹿げた名前である。

by Ambrose Bierce

(ビアス『悪魔の辞典』)


あなたはどう思いますか?



ところで、『レンゲ物語』でもプラトニックラブと

セックスレスラブを取り上げています。

興味があったら次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『やっぱり憂鬱 (2007年12月9日)』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





『グルメの閑話 (2008年6月3日)』より




デンマンさんは、どうしてまたジューンさんの言葉を持ち出してきたのですか?



レンゲさんが、問題をすり替えようとしていると思うからですよう。

あたしが何をすり替えようとしているとおっしゃるのですか?

確かにジューンさんは、“プラトニック・ラブとは、不能と不感症の間の愛情を指す、馬鹿げた名前である”という定義を『悪魔の辞典』から引用したのですよう。でもねぇ、だからと言って、ジューンさんは、それを尤(もっと)もだと肯定している訳ではないのですよう。

ジューンさんでもないのに、どうしてデンマンさんはそのように断定なさるのですか?

僕は、ジューンさんとこの事について話したのですよう。

それで。。。?

ジューンさんは、ユーモアとウィットを効かせた面白い見方だと言っていたのですよう。

でも、ジューンさんは、尤もだと同意したかもしれませんわ。

同意してません。ジューンさんは、それが正しい見方だとは言ってませんでしたよう。

だったら、あたしは同じ事を言いますわ。デンマンさんの考え方は時代遅れだと思いますわ。

いや。。。時代には関係ないと思うなぁ〜

関係ありますわよう。今どき純潔主義なんてぇ〜。。。明治時代の遺物だと思いますわア。

明治時代?。。。また、古い時代を持ち出しましたねぇ。うしししし。。。

デンマンさんは、あたしに忠告めいた事をおっしゃいましたけれど、デンマンさんがブルックリンでアンナさんに接近して行った時だって、アンナさんがその気になれば、そのままベッドで愛し合うつもりだったのですわ。そうでしょう?

でも、その気にならなかったという事は、アンナさんはレンゲさんのように坂田さんと清水君の両方と同時進行的に身を許して付き合わないということですよね?

つまり、デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。あたしが誰とでもすぐに寝てしまう。。。そうおっしゃりたいのですわね?

いや。。。いや。。。僕は、そのような極端な事を言おうとしている訳ではないのですよう。。。僕はただ、レンゲさんがかなり早急に肌の触れ合いを求めてしまう。。。そう言おうとしているのですよう。

つまり、純潔を守りなさい。。。そう言う事ですか?

やだなあああぁ〜。。。僕は道徳の先生ではありませんよう。。。レンゲさんが言ったような“純潔主義”なんて言葉を持ち出されると、確かに明治時代の「修身」の教科書を読まされるような気がしてきますよう。

でも、デンマンさんの考えは、あたしにとってカビが生えているような古臭い考えですわ。

“歴史は繰り返す”

レンゲさんも、この格言を聞いたことがあるでしょう?

ええ。。。聞いたことがありますわ。

真理は時代には関係ないのですよう。正しい事。。。つうかあああぁ〜。。。人の心に染み渡る言葉というのは、時代に関係なく人の心に染み透るのですよう。

でも、ある時代に生きる事って、その時代の考え方に影響されますわ。

もちろん、そうですよう。でも、“歴史が繰り返す”と言う事は“時代も繰り返す”のですよう。つまり、ある時代の考え方というのは復古主義的に、未来の時代で見直されることは良くあることですよう。ルネッサンスもそうでしょう?古代ギリシャ・古代ローマの考え方を見直そうじゃないか?そういう動きですよう。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

“純潔主義”なんて、確かにカビが生えているような古臭い考え方ですよう。でも、そういう古い考え方が人の心を捉えていた時代があったのですよう。

つまり、“純潔主義”の中にも、見るべきものがあるとおっしゃるのですか?

そうですよう。“純潔主義”という言い方をするからカビが生えているような古臭いモノを感じてしまうのですよう。

。。。で、デンマンさんは、その言葉の中に素晴しいモノを見ているのですか?

見ているつもりですよう。

その素晴しいモノって一体なんですか?

その素晴しいモノについて、かつてレンゲさんが言った事がある。

あたしがですか。。。?

そうですよ。その時、僕もそれがどういうものなのか?。。。はっきりと具体的に理解していた訳ではなかった。でも、おとといレンゲさんと話して、レンゲさんがプラトニックラブについてジューンさんの言葉を引用したとき、僕は思い当たる事があって過去の記事を読み返したのですよう。

。。。で、デンマンさんが読み返した記事の中であたしが言っていたのですか?

そうですよう。ちょっと、その箇所を読んでみてください。



空虚なモノ



毎晩ベッドで愛し合っているのに、ふと自分を見つめる時、

心の奥深いところで空虚なモノを感じてしまうのですわぁ〜。

あたしは。。。あたしは。。。いったい、

どうすれば良いのでしょうか?

by レンゲ




『なんだか憂鬱 (2007年12月5日)』より


レンゲさんの悩みは贅沢(ぜいたく)と言うものですよ。

でも、あたしにはデンマンさんと小百合さんが感じているような「緊張感のある幸せ」がないのですわ。

ん。。。? 緊張感のある幸せ。。。?

そうですわ。デンマンさんと小百合さんは緊張感のある幸せをつかんでおられるのですわ。

その。。。その。。。緊張感のある幸せって。。。一体なんですか?

だから、デンマンさんは卑弥子さんとの対話の中で書いていましたわ。


ロマンと軽井沢





Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。
Date: 01/10/2007 1:52:14 AM Pacific Daylight Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より


このメールを改めて読み返してみてねぇ、僕は小百合さんが、ただ避暑をするためだけに軽井沢で別荘を持ちたいと考えているのではないと思ったのですよ。



どうしてですか?

バーナビーで夏休みを過ごすことは小百合さんにとって心の支えだったと書いてあるでしょう?

ええ。。。確かに。。。

実はお父さんが病気になって、それでバーナビーに毎夏行くことを断念したのですよ。でもねぇ、残念ながら、僕とメールをやり取りしている最中にお父さんが亡くなってしまったのですよ。本来ならば軽井沢に別荘を持って、お父さんと一緒に行きたかったのですよ。でも、お父さんは亡くなってしまった。判るでしょう?

ええ。。。判るような気がしますわ。。。つまり、軽井沢に別荘を持つ事は小百合さんにとって長年の夢だったのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよ。やっとその夢を実現しようとしている。でも、お父さんは亡くなってしまった。それなのになぜ軽井沢の別荘に固執するのか?

なぜですの。。。?

つまり、軽井沢に別荘を持つ事が小百合さんのためばかりではなくて、お父さんの供養にもなるのですよね。もちろん、バーナビーで夏休みを過ごすことの延長線上に軽井沢で別荘を持ちたいというロマンが10年以上前に小百合さんの胸に根付いていたのですよ。僕は上のメールを読むことによってその事が理解できました。

それが本当に小百合さんの思いなのでしょうか?

それは小百合さんだけが答える事ができるでしょうね。。。ところで、軽井沢には「幸福の谷」と呼ばれているところがあるのですよ。



これがその場所でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

どのような訳でここが「幸福の谷」なのでござ〜♪〜ますか?

旧軽井沢のはずれ、軽井沢万平ホテルの裏手にあるのが、この谷なのですよ。美しいカラマツ林の木立のなかに苔むした石垣と焼き石を敷き詰めた石畳の道がずっと続いてます。周囲は静かな別荘地帯で、心静かに散策を楽しむには絶好の場所ですよ。

でも、そこがどうして幸せの谷なのでござ〜♪〜ますか?

「幸福の谷(ハッピーバレー)」と呼ばれるようになったのは明治時代です。

明治時代でござ〜♪〜ますか?いったい誰がそのような名前をつけたのですか?

もちろん、ここに別荘を構えた外国人宣教師たちですよ。この「幸福の谷」にはエピソードがあります。

どうのような。。。?

ここにノーベル賞作家の川端康成が別荘を構えたのですよ。

どのような経緯(いきさつ)なのでござ〜♪〜ますか?

昭和12年、『雪国』が文芸懇話会賞に入賞すると、川端康成は逗留先の軽井沢の宿から東京の授賞式に出席したのですよ。

それで。。。?

授賞式を終えると川端康成は、真っ直ぐ軽井沢に戻ったそうですよ。

それで。。。?

賞金で外国人宣教師から幸福の谷の別荘を譲り受けたと言うのです。

賞金で買ったのですか?それほどの大金だったのですか?

おそらく賞金だけではなかったのでしょう。。。賞金をもらった事がきっかけになって川端康成は「幸福の谷」に別荘を買う気になったと思うのですよ。面白いのは、堀辰雄の『風立ちぬ』の終章が「幸福の谷」の川端康成の別荘で完成しているのですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。その小説を読んでみれば分かります。

それで、この「幸福の谷」が小百合さんとどのように関係しているのですか?

上のメールの中で「よかったらデンマンさんも。。。」と書いてあるでしょう?。。。僕は、その時、ぜひ小百合さんと、この「幸福の谷」の石畳を二人だけで歩いてみたいのですよゥ。






『軽井沢と小百合さん 2007年12月4日』より


小百合さんのメール。。。それに、デンマンさんの小百合さんへの思い。。。そのような事からあたしには漠然とした。。。でも、はっきりとした「緊張感のある幸せ」を感じ取る事ができるのですわ。

それわねぇ〜。。。レンゲさんの考えすぎですよゥ。

そうでしょうか?。。。でも。。。でも。。。小百合さんのメールの行間からは。。。二人の心が通い合い。。。そこにはロマンあふれたぬくもりが感じられるのですわぁ〜。

それもレンゲさんの考えすぎですよ。レンゲさんは次のような諺を知っているでしょう?

隣の芝生は青く見える。

Your neighbor's lawn is

greener than yours.


隣の芝生はいつ見ても、自分の家の芝生よりも、どう言う訳か青々として見える。第三者が見ればどちらの芝生も大して変わりがないのですよ。でも、当事者にとっては、なぜか隣の芝生の方が青々として見えてしまう。レンゲさんの家の芝生も、隣の人が見れば、青々として見える。僕の言おうとしていることが分かりますか?

分かりますわ。つまり、他人の持ち物がうらやましく感じられると言うことでしょう?

そうですよ。39歳の真美さんにとって、レンゲさんと清水君の愛情生活はうらやましいと思えるはずですよ。ちょっと、真美さんの悩みを読んでみてくださいよ。


オンナは永遠に「恋」をしたい



2007年11月22日10時30分

六本木のサルサパーティに行ってみると「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?

ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。

「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」

真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。

出典: 『ライブドアニュース (2007年11月22日)』


この真美さんがレンゲさんの悩みを読んだら、腰を抜かして驚きながら、信じられないわあああぁ〜、と言って目をむきますよ。真美さんにとって、レンゲさんと清水君の愛情生活は理想そのものに感じられるはずですよ。もし、レンゲさんが毎晩、清水君とベッドで愛し合っているにもかかわらず、それでも不満に感じて憂鬱だと知ったなら、真美さんは「ウソだわ!」と叫んで信じませんよ。絶対に理解できませんよゥ。

そうでしょうか?

そうですよ。実際、上の統計を見ても分かるように、現在、日本で。。。いや。。。世界でも。。。毎晩ベッドで愛し合っている人なんて本当に数えるほどしか居ないはずですよ。

そうでしょうか?

そうですよ。僕がノーベル賞の選考委員ならば、ノーベル愛情賞をあげたいほどですよ。うへへへへ。。。

あたし、マジですねん。

分かってますよ。。。でもねぇ〜、レンゲさんと清水君が毎晩ベッドで愛し合っていると言ったって、ほとんどの人が信じませんよ。

そうでしょうか?

39歳の真美さんは、当然信じることができないでしょう。もし、事実だと分かったら、メチャメチャにうらやましがるでしょうね。

でも、あたしはやっぱり憂鬱ですねん。




『やっぱり憂鬱 (2007年12月9日)』より


分かるでしょう、レンゲさん?。。。はっきりとした「緊張感のある幸せ」を感じ取る事ができるのです、とレンゲさんは言っているのですよう。僕は上の記事を読み返してみて、初めてレンゲさんが言った「緊張感のある幸せ」が具体的に分かったような気がしたのですよう。

それが“純潔主義”の中の素晴しいモノなのですか?

僕は“純潔”にこだわっている訳ではないのですよう。でもねぇ、レンゲさんが清水君と毎晩ベッドで愛し合っているのにもかかわらず、“やっぱり憂鬱”だと感じてしまう。僕と小百合さんは太平洋を挟んで何千キロも離れている。もちろん、僕と小百合さんは毎晩ベッドで愛し合うはずがない!それなのに、レンゲさんは、はっきりとした「緊張感のある幸せ」を感じ取る事ができる、と言う。

そうですわ。。。でも。。。その。。。その。。。「緊張感のある幸せ」って何ですか?

やだなあああぁ〜。。。もともとレンゲさんが言った言葉ですよう。レンゲさんは、はっきりと感じたと言っているのですよ。もう、忘れてしまったのですか?

もちろん覚えていますわ。あたしは、確かにそのように言いましたから。。。ただ、言葉で言い換えて説明する事って、あたしにはできないのですわ。

あのねぇ〜、この当時のレンゲさんは清水君と毎晩ベッドで愛し合うことが味気なくなってしまったのですよね。つまり、世間でよく言うところの、マンネリ化してしまったのですよう。期待に胸が弾んでワクワクする事もなければ、胸をときめかせて清水君の腕に抱かれるような新鮮な気分にもなれなくなっていた。そうでしょう。。。?

 (レンゲさん無言。。。)

要するに、毎日毎日、変わり映えのしない沢庵とお新香で朝ご飯を食べるようなものですよう。食べたいから食べる訳じゃないのですよう。食べないと空白感に襲われて仕事にならないし、学校ならば、勉強に手が付かない。。。仕方なく、朝の空っぽの胃袋に一日のエネルギーを詰め込むだけですよう。

あたしと洋ちゃんの夜の営みが、すっかりマンネリ化してしまったとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。軽井沢の「幸福の谷」で僕と小百合さんが会うような幸福感をレンゲさんは期待することもできなくなっていた。

それで、あたしは小百合さんのメールを読んで「緊張感のある幸せ」を感じたのでしょうか?

そうですよう。確かに“純潔”は古臭くなっているかもしれません。でもねぇ、レンゲさんのように清水君と毎晩ベッドで愛し合っていると、かえって「緊張感のある幸せ」は感じられなくなってしまう。僕の言おうとしている事がレンゲさんにだって分かるでしょう?

あたしと洋ちゃんは太平洋を挟んで離れ離れになった方が良いのでしょうか?

だから、たまには離れて暮らす事を考えてみるのもいいでしょうね?。。。清水君が3ヶ月間ニューヨークに出張していた事があるでしょう?

ええ、そのような事がありましたわ。

清水君が帰って来た頃のことをレンゲさんは覚えているでしょう?

ええ、覚えていますわ。

その頃、レンゲさんは目の下に隈(クマ)を作っていましたようねぇ、うしししし。。。

また、デンマンさんは、そのようなヤ〜らしい妄想に捉(とら)われてしまうのですか?

でも、レンゲさんは、今よりも「緊張感のある幸せ」を感じていたと思いますよ。どうですか?
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜。。。
分からない事ではありませんわ。
あなただって、経験した事があるでしょう。
愛している人としばらくぶりに会えば、萌えあがりますよね?

でも、あたしの憂鬱は、愛している人と会えなくて寂しい憂鬱ではないのですよね。
もっと心の奥深いところにある憂鬱なのですわ。

この事については、もっとデンマンさんに説明しないと分かってもらえそうにありませんわ。
あさって、そうしようと思います。
あなたもどうか、また読みに戻ってきてくださいね。
では、また。。。




メチャ面白い、

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夢見る小百合さんの物語』


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こんにちはジューンです。

レンゲさんの“憂鬱”。。。

なんとなく判るような気がします。

“むなしさ”でしょうね。

ところで英語でむなしいって、どう言うと思いますか?

結構、たくさんの言い方がありますよう。

たとえば、事業に成功して名を挙げ富を築いたけれど

家庭的には不幸だった。

子供はひとり立ちして離れてゆき、妻とは離婚してしまった。

そのような男の感じるむなしさは、例えば次のように言います。

Jack has succeeded in venture business

and become famous, but it still

leaves a sense of futility behind.

ジャックはベンチャービジネスで成功して

有名になったけれど、

むなしさが残っている。


お金持ちになったけれども、なぜか幸せな気分になれない。

そのようなむなしさは次のように言いますよ。

vanity of wealth

富のむなしさ


また、子供の頃、将来、宇宙飛行士になりたい。

オリンピックに出て金メダルをもらいたい。

フォークソングのシンガー・ソング・ライターになりたい。

そのほか、いろいろな望みを持った。

でも、気づいてみたら、しがないサラリーマンで定年を迎えた。

このようなことを英語では次のように言います。

vanity of human wishes

人間の望みのむなしさ




ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年06月06日

刹那の愛


 
 
刹那の愛
 






ブルックリンのアンナさん



ケイトーはマリアのことをずいぶんと見下していると思うわ。



いや。。。僕は決してマリアを見下したりしていないよう。

マリアはねぇ、こうしてあなたが私のところにやって来る事をすぐに感づいたのよう。だから電話をかけて寄越したのよう。

でも。。。でも。。。どうして分かったのかなぁ〜?

ケイトーって見かけよりもオツムの回転が鈍(にぶ)いところがあるのね。

ん。。。?僕のオツムの回転が鈍い?

そうよ。映画館の中だって、あなたはマリアが気づいていないと思って私の手を握ったけれど、あの子はちゃんと気づいていたのよう。

どうしてアンナに分かるんだい?

マリアはあなたの右手を握っていたわ。ケイトーが左手で私の手を握れば、それは右手にも伝わって、マリアの手にも動きが伝わるものなのよう。あの子は横目であなたの動きを見ていたのよう。

でも、アンナは僕の手を無視してスクリーンに集中していたじゃないか!

分かっていたわよ。マリアがあなたの動きを横目で見ていたことも私には分かっていたわ。

まさか。。。?どうして。。。分かるんだい?映画館の中は暗かったじゃないか。

暗かったと言っても、映画を見始めれば目はその暗さに慣れてしまうものよう。ケイトーは私のことばっかり気にしていたから、マリアの事が分からなかったのよう。私には、あなたの事もマリアの事もちゃんと見えていたわ。

でも、マリアは一言もそのことを言わなかったけれど。。。

言う訳無いじゃないの。

どうして。。。?

見極めようとしていたのよう。

見極める。。。? 何を。。。?

あなたが私にチョッカイを出している事よう。

僕はふざけてアンナに接近した訳じゃないよう。。。。だったら、僕がマジでアンナの事を好きになってしまったことを、アンナだって分かっていたよね?

ええ。。。なんとなく。。。女の直感で分かっていたわ。

僕はマリアも“自由”を認めていたと思うけれど。。。

自由って。。。自由恋愛のこと。。。?

そうさ。。。だから、マリアは僕とアンナが二人きりで Lighthouse Beach に行くのを認めていたじゃないか。







本当は3人で行くはずだったのよう。もともと、マリアが言い出したことだったのよう。私がボーイフレンドと別れてふさいでいたから。。。でも、キャッシュの仕事がもらえて、マリアはスーパーのレジの穴埋めに出かけて行ったのよう。

なんだい。。。その穴埋めって。。。?

マリアが勤めていたスーパーで急に女の子が病気で出られなくなったのよう。それでマネージャーからお声がかかって、キャッシュで払うから来てくれって。。。

つまり、失業保険をもらいながらキャッシュで働くわけ。。。?

そうよ。。。持ちつ持たれつよ。マネージャーだって助かるし、マリアも臨時収入が入るでしょう?

マリアは僕とアンナが二人だけでビーチに行くことを知っていたんだ。

ケイトーはマリアが知らないと思っていたの?

僕はアンナが僕のために混浴露天風呂に案内してくれるものとばかり思っていたよう。

実はマリアが言い出したのよう。その時冗談半分で言ったものよ。“あたし、行けないけれど、ケイトーをあたしから取らないでね”って。。。

マジで。。。?

多分、こうなる事を予測していたのよね。

だったら、いいじゃないか。。。なるようになったのだから。。。

ダメよう。。。私はマリアを裏切る事ができないわ。

でも、アンナだって、結構、あの日ビーチで僕と一緒に楽しんでいたじゃないか?






だってぇ、もともとマリアが私のために言い出したのよう。私がボーイフレンドと別れて、ふさいでいたので、マリアが私を元気付けるために3人で Lighthouse Beach へ行こうと言う話だったのよう。 だから、私もマリアの気持ちがありがたかったので、素直にその気持ちを受けて、ケートーと久しぶりに愉快な時間を過ごしたのよう。

だからさぁ。。。今夜もその続きを。。。

ダメよう。。。調子に乗らないでよう。。。マリアの気持ちを裏切る事になるわ。

アンナって友達思いなんだねぇ〜。。。僕は、ますますアンナの事が好きになってしまったよう。。。

変なところでおだてないでよう。。。とにかく、マリアはケイトーが私のアパートに来る事を分かっていたのよう。このままケイトーが私のところに朝まで居たら、マリアは絶対に傷つくわ。そういう事は私にはできないの。だから、今夜はおとなしく帰ってね。ケイトーは寅さんのように優しかったでしょう?

アンナはマジで寅さんの映画を見たことがあるの?

もちろんよう。ニューヨークには、もう80年も続いている日系人会があるのよ。そこで寅さんの映画の上映会があって日系二世のクラスメートに誘われて見に行った事があるのよう。

。。。で、アンナは日本語を勉強した事があるの?

会話はできないけれど中学校の教科書ぐらいならば何とか読めるわ。

ほおォ〜。。。知らなかったなぁ〜。。。

ケイトー。。。何よう、急に近づいてきたりしてぇ〜

だから、アンナの友達思いの気持ちを考えて僕は帰ることにするよう。お休みのキスだよう。

そう。。。分かってくれたのね。



うん、うん。。。でもね、僕は、アンナのヌードを初めて見た時に中学生の時に見たプレーボーイのプレーメートが目の前に現れたような気がしたんだよう。

ええ。。。聞いたわ。。。ケイトーって、女心をくすぐるコツを知っているのよねぇ〜。。。

うん、うん、うん。。。(ここで、ちょっと長いお別れのキスですう)。。。

ちょっと。。。ケイトー。。。くすぐったいわよう。。。うふっ。。。わたし。。。わたし。。。うふっ。。。それ以上ダメよゥ。。。

ん。。。? いいじゃないかぁ。。。?

ダメよ。。。ほんとにダメ。。。

僕は。。。僕は。。。つらいよう。。。寅さんの言葉に、「男はつらいよ」っていう台詞があるのをアンナも知ってるよね?



ええ。。。でも、やっぱりダメなものはダメなのよう。。。

思い直すことはできない。。。?

マリアは、わたしの小さな頃からの親友なのよう、その親友の気持ちを裏切る事はできないわ。

でも、アンナと僕は愛し合っていると思うけれど。。。

愛し合っているってぇ。。。ケイトーと会ってからまだ2週間なのよう。。。

だけど、僕は。。。僕は。。。アンナのことが堪らなく好きになってしまったんだよう。。。

うふっ。。。もう、本当に、これ以上はダメよう。。。お願い。。。もうやめてぇ〜。。。

しかし。。しかし。。。アンナだって、ほらぁっ。。。もう、こんなにもォ〜。。。

だから。。。だから、あふゥ。。。もう。。。、もう、これ以上ダメなのよう。。。ケイトーはいつもしつこいのよう。。。

思い直さない。。。?

ダメよう。。。わたしは。。。わたしは。。。自分の名前に恥じないように。。。

ん。。。?アンナの名前に恥じないように。。。?

言ったでしょう?。。。わたしの名前はgraceって意味なのよゥ。。。?その名を傷つけるようなことをしたくないのよォ〜。。。




『ブルックリンのエマニエル夫人 (2008年5月26日)』より




この“ケイトー”と呼ばれているのがデンマンさんですよねぇ?



そうですよう。僕は20代の頃はケイトーと呼ばれていたんですよう。

なぜですか?

Akira と言う名前は欧米人には読みにくいらしいのですよう。「エイカイラ」と読んだり「アカイラ」と読んだり、初めから「アキラ」と読む人は珍しかった。

それ程むずかしいとは思いませんけれど。。。

でも、事実、初めから「アキラ」と読む人は珍しかったのですよう。日本映画の好きな人は黒澤明監督を知っているから、間違いなく「アキラ」と読むのですよう。

つまり、日本映画を見ない人には正しく読めたなったのですか?

そうですよう。「アカイラ」と読む人が圧倒的に多かった。しかも、女の子の名前だと思う人が多かった。未だに僕の名前を女の子の名前だと間違えてメールが届きますよう。



マジで。。。?

もちろんですよう。僕はモントリオールで貿易関係の仕事をしていた事があったので、モントリオール商工会議所のメンバーなのですよう。3年ほど前だったと思ったけれど、それまでは Mr. とか Ms. のような呼称を名前の前に付けなっかたのに、担当者が変わったらしくて呼称をつけ始めたのですよう。台帳を調べればいいのに、入力する担当者がファーストネームだけで判断してしまったのですよう。

それで、デンマンさんの名前には Mr. でなく女性の呼称の Ms. が付いているのですか?

そうですよう。

訂正するように言えばいいじゃないですか?

もう、毎度の事だから、面倒なのでそのままにしてありますよう。うしししし。。。

それで、なぜケイトーなのですか?

女の子の名前に Kate (ケイトゥ) と言う名前があるのですよう。だから、 Kato と綴れば欧米の人は 「ケイトー」 と読みますよう。ただし、ラテン系の人は 「カトー」 と間違いなく読む人が多いですよ。

。。。で、それ以来 ケイトーなのですか?

そうですよう。僕はアンナさんに、このことを話したら、彼女は全く違う事を言いましたよう。

違うって。。。どう言う事ですか?

人気テレビ番組にケイトー(Kato)と言う名のサイドキックが出てきたと言うのですよう。つまり、相棒ですよ。

その番組って。。。?

“The Green Hornet” と言う番組なのですよう。



右側の人物が Kato ですよう。なんと、あの有名なブルース・リーが演じたのですよう。左側が主人公の“グリーン・ホーネット”。僕は全く知らなかったのだけれど、アメリカでは1966年と1967年にテレビで放映されて、ずいぶんと人気が出たらしい。

それで、Kato と綴れば、誰もがケイトーと読んだのですね?

そうなのですよう。当時、テレビの番組が終わってから、10年以上経っていたけれど、Kato を知っている人は実に多かったですよう。“The Green Hornet”は、それほど人気が出た番組だったらしい。。。ところで、そろそろ本題に入らないと、この記事がまた長くなるのだけれど。。。レンゲさん、どうして“ブルックリンのアンナさん”を持ち出してきたのですか?

以前、デンマンさんは、あたしが坂田さんと洋ちゃんを同時に愛していると言って非難した事がありましたわ。

ん。。。?僕がレンゲさんを非難した。。。?

そうですわ。。。デンマンさんだって、マリアさんとアンナさんを同時に愛していましたわ。

それは、ちょっと違うと思うな。

どこが違うのですか?

レンゲさんが坂田さんと清水君を愛していたのは、同時進行ですよう。しかも、二人に身を許していたのですよう。僕は確かに、アンナさんとマリアさんを愛していたけれど、二人と体の関係を持っていたわけではありませんよう。

それは、アンナさんには拒絶されたからですわ。

ん。。。?拒絶された。。。?

そうですわ。上の記事を読めば良〜く分かりますわ。

拒絶とは、ちょっと違うと思うのだけれどなあァ〜。。。それで、僕がどのようにレンゲさんを非難したのですか?

思い出せないようですから、その箇所をお目にかけますわ。


至上の愛






詩の中で書いた“愛”こそ、レンゲさんが至上と信じている恋愛なんですよ。つまり、レンゲさんのオツムの中に理想とする恋愛がある。ちょうど上の詩の中で書いたような。。。もし、“女の操”を信じている女性ならば、至上の恋愛が独立してあるのではなく、デンマンこそ“意中の人”だと思うから、坂田さんが現れたとしても坂田さんは上の詩の中の“星の王子様”にはなれない。“意中の人”は、そのようにコロコロと変わらないものですよ。しかし、レンゲさんのオツムの中には至上の“愛”があって、その愛にふさわしい人をレンゲさんが求めている。要するにデンマンである必要はない。僕が恋愛至上主義と言うはそのような意味ですよ。

あたしが去年の夏デンマンさんよって満たされなかったものを坂田さんによって満たしているとおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんは、そのようにして坂田さんの腕に抱かれて女の芯をしびれさせる官能の疼きに酔い痴(し)れたのですよ。。。どうですか?

あたしは。。。あたしは。。。

坂田さんに抱かれてあの悦びの瞬間を一つに溶け合って全身で感じたんでしょう?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。そうやって、またあたしをヤ〜らしい。。。ヤ〜らしい事に夢中になる女にしてしまうのですかぁ〜?

僕は“ヤ〜らしい”なんて言ってませんよ。

デンマンさんは口には出さないだけで、心の中ではあたしがヤ〜らしい女だと思っているのですわぁ。

ほらぁ〜〜。。。またそうやってレンゲさんは思い込んでしまう。。。思い込みでないのなら、根拠のない女の直感ですよ。

デンマンさんは、あたしが誰にでも抱かれる女だと思っているのですわ。

違いますよ。僕はタダ、レンゲさんの“意中の人”が変わりやすいと言っているだけですよ。

変わっていませんわ。

毎日のように愛し合っていた清水君から、今は坂田さんになってしまっているでしょう?

それは。。。それは。。。

なんですか?

以前デンマンさんは“継続は愛の源泉”だとおっしゃいました。

うん。。。確かにそのような事を言いましたよ。それがどうかしましたか。。。?

だからあたしは坂田さんと。。。

つまり、なんですかぁ〜。。。坂田さんはレンゲさんが初めて抱かれた懐かしい人だから、ふるさとに戻るようなつもりで愛を萌え上がらせたと言うのですか?

それは。。。あのォ〜。。。(レンゲさん、急に無言)。。。

“継続は愛の源泉”というのは、5年、8年、10年、15年。。。というように大切に二人の関係を守ってゆく。愛を育ててゆく。そうやって心と体で触れ合いながら関係を継続してゆく事で、幸せで満ち足りた愛が熟成されてゆく。僕は、そのような意味で言ったんですよ。

だから、“継続は愛の源泉”ならば、あたしは坂田さんとの愛に、もっとこだわるべきではないのかと。。。

それがレンゲさんの誤解なんですよ。確かに、“継続は愛の源泉”ですよ。しかし、現在のレンゲさんは、坂田さんとの愛を長い時間をかけて育(はぐく)んでゆくと言うよりも、昔のことを思い出しながら萌え上がらせているだけでしょう?

んも〜〜。。。デンマンさんは、すぐにそうやってヤ〜らしく考えるのですわぁ〜。あたしが坂田さんと会えばエッチだけに夢中になると思っているのですわ。

僕は言ってませんよ。レンゲさんが自分でそうやって認めているんですよ。

認めているわけではありませんわぁ〜。

でも、レンゲさんは僕に言いましたよ。毎晩のように坂田さんと愛し合っていると。。。

でも。。。それは。。。それは。。。エッチに夢中になっているという意味ではありませんわ。

でもね、レンゲさんは至上と思い込んでいる“愛”の中で自分を見失っていますよ。つまり、レンゲさんは“恋愛至上主義”にとらわれている。レンゲさんにとっての“恋愛”とは、すべての“愛”に勝(まさ)る至上のモノと言う考え方がある。だから、“心の恋人”の僕に向かって書いたつもりの詩であるにもかかわらず、身も心も一つになってイキたいと言う強い願望がある。そのことが次の箇所にありありと滲(にじ)み出ていますよ。


あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて身悶えた



わたしの思考を空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた


レンゲさんは、この部分で“心の恋人”を求めていると言うよりも“肉の恋人”を求めている!身も心も一つになってイキたいという体の歓びを知っている熟女の赤裸々な心の叫びをむき出しにしていますよ。

女が“肉の歓び”を求めることはいけないことですか?

いけないことではありませんよ。レンゲさんのように、ここまで赤裸々になって詩の中で叫ぶことができる。そのことはすばらしことですよ。だからこそ、僕はレンゲさんの詩にいつも心を打たれるんですよ。レンゲさんは、いつも僕に生々しい女の心の内を覗かせてくれる。しかし、その“肉の歓び”を衝動的に心の恋人に求めてしまう。現在のレンゲさんは、その歓びを坂田さんの腕に抱かれて酔い痴れている。それは坂田さんではなく清水君に向けられるべきものですよ。だから、僕は何度も清水君とレンゲさんが仲直りするようにと言っているんですよ。

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

洋ちゃんは、デンマンさんのようにあたしの心の叫びを受け取ってくれないんです。あたしが詩を書いたとて見向きもしないんです。

坂田さんだって見向きもしないでしょう?

でも、坂田さんは洋ちゃんのように“下つき”だなんて言わないし、あたしの事をとっても優しくしてくれます。

分かりますよ。分かりますよゥ〜〜。だから僕は言っているんですよ。レンゲさんは至上と信じている“愛”の中で坂田さんに抱かれて酔い痴れていると。。。つまり、いつもの冷静で思慮と分別のあるレンゲさんがすっかり影を潜めてしまっているんですよ。

あたしが幸せな気分で居るのに、デンマンさんは、どうしてそのような、つれない事をおっしゃるのですか?あたしは坂田さんに抱かれて快楽に酔い痴れているわけではありませんわ。

酔い痴れてもかまいませんよ。それがレンゲさんにとっての癒しとなっているのなら。。。でもね、レンゲさんから思慮と分別がなくなっている。それが問題ですよ。

どんな問題があるとおっしゃるのですか?

坂田さんは定職につこうともしていない。相変わらず競輪競馬にハマッテいる。レンゲさんと週末に過ごすホテル代だって、すべてレンゲさんが出しているんじゃないですか。。。借金を返したのもレンゲさんの金。ホテル代もレンゲさんの金。坂田さんは仕事もしないで相変わらず競輪競馬、最近は競艇にまで行っている。レンゲさんだって知っているでしょう?

ええ。。。

レンゲさんと坂田さんはハネムーンでルンルン気分のカップルのようなものですよ。坂田さんは宝くじに当たったような思いでしょうね。レンゲさんは、坂田さんにまったり愛されてすっかり“鴨ネギ”にされてしまっている感じですよ。悪く考えれば、坂田さんはレンゲさんの“ヒモ”になって、遊んで暮らそうと思っているのかもしれませんよ。つまり、僕の目には前向きで建設的な恋愛とは言いがたい。だから、心配しているんですよ。。。

あたしは坂田さんのことを本当に愛しています。

分かりますよ。分かります。。。でも、“恋は盲目”とも言うでしょう?何度も言うようにレンゲさんは恋愛至上主義なんですよ。至上の愛のためならば何でもしかねない。思慮分別も忘れてしまう。レンゲさんが坂田さんの借金や遊びのためにお金を用立てているのは、いつもの冷静なレンゲさんらしくないですよ。

あたしが坂田さんとの愛に目がくらんでいるとおっしゃるのですか?

そのように見えますよ。僕はすでに言った事だけれど、“愛”を心で感じる人とオツムで感じる人が居ますよ。レンゲさんは心で感じようとしています。だから情に流されやすくなっている。オツムで愛を感じる人はもう少し冷静になれる。だから、坂田さんに頼まれたといっても、借金や遊びのためにお金を無闇に用立てたりしない。

あたしは目がくらんで愚かな事をしているとおっしゃるのですか?

そうですよ。




『萌えて悔やんで (2007年7月18日)』より


デンマンさんは、こうしてあたしをケチョンケチョンに、こき下ろしたのですわ。クソミソにけなしたのですわア。

やだなあああァ〜。。。レンゲさんは僕の座右の銘を何度も見ていますよね?

ええ。。。また、あの座右の銘ですか?

そうですよう。くどくなるから出さないつもりだったけれど、初めて読む人も居るでしょうから、また出しますよう。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


僕はレンゲさんを愛しながら批判していますよう。また、批判できないようであったら、それは本当に愛している事になりません。

そう言いながら、あたしをケチョンケチョンにこき下ろし、クソミソにけなすのですか?

やだなあああァ〜。。。僕は、また、レンゲさんに誤解されてしまいましたよう。。。つまり、僕がレンゲさんをこき下ろし、けなしていると言いたいのですか?

違いますわ。。。実際、そうなのかもしれません。でも、もう、その事はどうでもいいのですわ。

それで、何が言いたいのですか?

デンマンさんは、あたしに忠告めいた事をおっしゃいましたけれど、デンマンさんがアンナさんに接近して行った時のことを読めば、それはまさに“恋は盲目” - 「刹那の愛」に突き動かされてアンナさんに接近して行ったとしか見えませんわ。

でも、僕はレンゲさんのように、すぐにエッチしたりしませんでしたよう。

それは。。。それは。。。アンナさんがデンマンさんを拒絶したからですわア。

でもねぇ〜。。。アンナさんだって、かな〜♪〜り萌え萌えになったのですよう。ただ、アンナさんはマリアさんとの長年にわたる友情のために、マリアさんを裏切りたくなかった。そのために一線を越える事を踏み止(とど)まったのですよう。

デンマンさんは必要以上に一線を越える事にこだわっているのですわ。だから、あたしが洋ちゃんと坂田さんに身を許した事が気に喰わないのですわ。

だって、そうでしょう?意中の人と言うのは、たいてい一人だけなのですよう。それなのにレンゲさんの場合には坂田さんと清水君の二人に同時進行に身を許していた。それは、やっぱり考え直さねばならないと僕は思ったのですよう。

つまり、どちらか一方とはプラトニックでなければならない、と言うことですか?

端的に行ってしまえば、そう言う事ですよう。

でも、それは時代遅れだと思いますわ。

ん。。。?時代遅れ。。。?

そうですわ。ジューンさんも言っていましたわ。


プラトニック・ラブ



こんにちは。ジューンです。

心の交流と体の交流。

真美さんだって温かい心の交流を

求めていると思いますわ。

でも、結果として心の通わない

冷たい体の交流だけに

留(とど)まっているのですわよね。

ところで、エッチを伴わない

精神的な恋愛を

プラトニックラブと言いますよね。

英語で書くと platonic love.

つまり、肉体的な欲情を伴わない恋愛のことです。

歴史的に、このような性欲を伴わない愛を

素晴しいという人も居ますが、

中には、次のようにけなす人も居ます。

Platonic Love is a fool's name

for the affection between

a disability and a frost.

プラトニック・ラブとは、

不能と不感症の間の愛情を指す、

馬鹿げた名前である。

by Ambrose Bierce

(ビアス『悪魔の辞典』)


あなたはどう思いますか?



ところで、『レンゲ物語』でもプラトニックラブと

セックスレスラブを取り上げています。

興味があったら次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『やっぱり憂鬱 (2007年12月9日)』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





『グルメの閑話 (2008年6月3日)』より


分かるでしょう、デンマンさん。。。?プラトニック・ラブって、不能者と不感症患者の間の愛なのですわァ。


【デンマンの独り言】



確かにジューンさんは、そのように書いていますよう。
でも、だからと言って、ジューンさんが、それを尤(もっと)もだと肯定している訳ではないのですよね。
ただ、ユーモアとウィットを効かせた面白い見方だと言っているだけです。

レンゲさんは、最後のところで問題をすり替えてしまったように思うのですよう。
あなたは、どお思いますか?
この問題については、あさって、もっと深く考えてみる必要があるようです。
では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを

夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

レンゲさんがわたしの書いたモノを引用しましたが、

この際、私は中立を守らねばならないと思います。

ひと言いわせてもらえば、

プラトンは『饗宴』の中で、

肉体(外見)に惹かれる愛よりも

精神に惹かれる愛の方が優れており、

更に優れているのは、

特定の1人を愛すること(囚われた愛)よりも、

美のイデアを愛することであると説いたのですね。

つまり、彼自身は

肉体に惹かれる愛を

否定していた訳ではないのです。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年06月05日

ムカつき対処法


 
ムカつき対処法



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ〜、

きついお言葉ですことォ〜

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ〜

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「ムカつき対処法」について早く話せ!

あなたは、また、そのようなムカついた口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますかア?

あなたぁ〜、ムカついているのね?

おほほほほ。。。




あなただって、こうしてムカつくことがあるのよね。

もちろん、誰にでもあることなのでござ〜♪〜ますわよう。

。。。んで、今日は、あなたがムカつく時、どのようにしているのか?

それを、あたくしが当ててみようというわけなのよう。

ええっ?あなた自身でも分からないのに、あたくしに分かる訳が無いって。。。?

あのねぇ〜、意外に本人には分からないものなのよ。

だから、あたくしが出て来てあなたのムカつき対処法を診断する訳なのよ。

とになくねぇ、騙されたと思ってあたくしの質問に答えてね。

ムカつき対処法には全く関係ない質問だけれど、あなたはマジで答えてね。

いいでしょう?

そうじゃないと、あたくしが困ってしまうのよ。おほほほ。。。

じゃあ、いくわよう。

あなたへの質問ですう。


6月はジューンブライドでおなじみの結婚式シーズンです。



2次会の余興を頼まれたあなたは、

さて、どんな出し物を披露しますか?

A: 新郎新婦をネタにした替え歌

B: 芸能人の記者会見風おもしろインタビュー

C: トランプを使った手品

D: 2人のなれそめを再現した寸劇


日常生活の中で、ふとした瞬間に感じる怒り。

放っておくと大きなストレスにもなりかねませんよね。

今回はあなたがムカついたとき、どのように対処するのか?

それを診断いたしますわ。


○ Aを選んだあなたは 【気持ちを切り替える】 事でムカつきを解消しますよう。

「替え歌」を選んだあなたは、気持ちの切り替えが上手です。
ほかの問題に注意を向けることで、怒りを消してしまうようです。



○ Bを選んだあなたは 【怒りをあらわにする】 事でムカつきに対処していますわ。

「インタビュー」を選んだあなたは、自分の気持ちに正直です。
怒りを顔や態度に表すことで、周囲に予防線を張っているようです。



○ Cを選んだあなたは 【クールにやり過ごす】 事でムカつくことを避けようとしています。

「手品」を選んだあなたは、いつも冷静に振る舞える人です。
感情を表に出すことなく、何でもクールに乗り切ってしまうようです。



○ Dを選んだあなたは 【ひたすら我慢する】 事でムカつかないようにしていますわ。

「寸劇」を選んだあなたは、言いたいことを我慢してしまうタイプです。
でも、怒りをグッと抑えますが、限界が来ると、爆発してしまうこともあるようです。


どうですか?
思い当たる事があるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「インタビュー」を選らんだのですわよ。

そうなのよねぇ〜、あたくしはどちらかというと自分に素直に怒りを出してしまうのですわよう。



ちょっと、ヤバイと思いながらも、ついつい自分に素直になってしまうのですわよう。

あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

だからね、癌にかかりたくなかったら、いつもニコニコしている事なのよ。

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、食欲の秋は、

とっくに過ぎてしまいましたけれど、

あたくしには、まだ食欲は

大いに残っていますわぁ〜。



あたくしはマロンが大好物なのよ。

ええっ?モンブランじゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

モンブランも好きなのよ。

でもマロンも大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも食べてみない?

ええっ?

食べたくても無いのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

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それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『面白くて楽しい、新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



これはね、聖徳太子が子供の頃の

立像なのでござ〜♪〜ますわよ。

聖徳太子は厩戸王子(うまやどのおうじ)と呼ばれていたのよ。

なぜ?

あなたも、そう思ったことない?

どうしてかしら?

知りたいでしょう?

興味が湧いてきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『聖徳太子は、なぜ厩戸王子(うまやどのおうじ)

と呼ばれていたのでしょうか?』


あたくしも読んだけれど、

けっこう面白い事が書いてあるのよ。

だから、あなたも読んでみてね。

いづれにしても、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






               

2008年06月04日

すごいエログロ


 
 
すごいエログロ





権兵衛さんのことが続いたと思ったら今日はエログロですか?



やっぱり、レンゲさんもエログロはイヤですか?

毛嫌いしている訳ではありませんが、もう少し上品なものを取り上げれば『レンゲ物語』を読んでくれる人が増えると思うのですけれど。。。

あのねぇ〜。。。僕だってそうしたいのですよう。でもねぇ、統計を見る限り“エログロ”について書いた方が読む人は増えるようですよう。6月1日に調べた「リンク元キーワード」の上位10位を見てくださいよう。



また、デンマンさんがお得意の「リンク元キーワード」のリストですか?

僕は工学部出身なので、なんとなく数字が気になるのですよう。

つまり、上のリストで“エログロ”が上位3位を占めたので“すごいエログロ”と言うタイトルにしたのですか?

そうですよう。このリストは過去30日間の統計なのですよう。つまり、1日に延べ114人の人が“エログロちゃんねる”を検索してWABLOGの『宇宙の摂理ブログ』にやって来たのですよう。

それがすごいのですか?

だってねぇ〜、これまで僕が記録したうちでヒット数が1000を越した事ってないのですよう。



これは今年の3月15日に調べたものですよう。この時のトップは“下つき”で、ヒット数はわずかに130ですよう。“エログロちゃんねる”のヒット数は68でした。それが3ヶ月も経たないうちに“エログロちゃんねる”がトップに躍り出て、あれよ、あれよと見ているうちうにヒット数が3000を突破してしまったのですよう。これはもう、メチャすっげぇ〜ことですよう。

なぜ、そうなってしまったのですか?

答えは簡単な事ですよう。『宇宙の摂理ブログ』の次のページが“エログロちゃんねる”を入れてGOOGLEで検索すると、現在150,000件の内で2番目に表示されるのですよう。

■ 『検索(エログロちゃんねる)』

2番目に表示されると、それ程読まれるようになるのですか?

そうですよう。僕の経験ではGOOGLEの検索結果のトップスリーに入ると、その記事はメチャ読まれるようになります。

。。。で、デンマンさんは、“エログロ”にかなりこだわっているようですけれど、なぜですか?

もちろん、“エログロ”を含んだキーワードが「リンク元キーワード」リストのトップスリーを独占してしまったからですよう。

でもデンマンさんは、ずいぶん以前からエログロに関心を示していましたわ。

それは結果論ですよう。なぜ僕が“エログロ”に興味を持ったかと言えば、次のリストを見れば分かるのですよう。



これは今年の1月4日に調べたものですよう。この日初めて“エログロちゃんねる”がトップに躍り出たのですよう。でも、そのヒット数はわずかに42ですよう。でも、とにかくトップになったのだから、僕はこのキーワードに注目したのですよう。

ただ、それだけの理由で“エログロ”に興味を持ったのですか?

イヤ、もちろん、それだけではありませんよう。すでに僕が言ったように、「リンク元キーワード」のトップになったキーワードでもヒット数が1000を越した事は、かつて一度もなかったのですよう。

それで、デンマンさんは“エログロ”にこだわるようになったのですか?

イヤ、こだわっているのじゃなくて、記録に載ったこのキーワードについて追跡調査をしているだけですよう。とにかく、ヒット数が1000を越したと思ったら、あれよ、あれよと思っているうちに、2000を突破して、それで。。。それで。。。今度は3000の壁を突き破ってしまったのですよう。。。もう、こうなったら記事で取り上げる他にないなあああぁ〜。。。そう思って、こうしてレンゲさんと“エログロ”について語り合っているのですよう。。。うへへへへ。。。

つまり。。。、つまり。。。、デンマンさんは“エログロ”にこだわっている訳ではないと言いたいのですね?

そうですよう。こだわっているのは僕ではなくて、日本語が分かる世界のネット市民の皆様なんですよう。。。うへへへへ。。。

つまり。。。、つまり。。。、世界のネット市民の皆様がエロいと。。。?

だから、その事は僕やレンゲさんが断定する事ではないのですよう。この記事を読んでいる日本語が分かる世界のネット市民の皆様が、それぞれ独自に判断すれば良い事なのですよう。。。うしししし。。。

要するに、日本語が分かる世界のネット市民の皆様がエロいと言うために、デンマンさんは、この記事を書き始めたのですか?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは僕を世界のネット市民の皆様の敵にしようとするのですか?僕はネット市民の皆様がエロいなんて一言も言ってないのですよう。ウソだと思ったら、もう一度この記事を初めから読み直してくださいよう。

分かりましたわ。。。だったら。。。、デンマンさんは何を言おうとなさって、この記事を書き始めたのですか?

すでに説明したように、“エログロちゃんねる”が今年の1月4日に「リンク元キーワード」のトップに躍り出たのですよう。でも、そのヒット数はわずかに42だった。それが六ヶ月後に3000を突破してしまった。

それで。。。?

だから、僕は当然疑問に思ったのですよう。

どのような疑問ですか?

だから、“それ以前はどうだったのだろうか?”

つまり、デンマンさんは2007年にさかのぼって“エログロ”を調べようとしたのですか?

そうですよう。上の統計はWABLOGの『宇宙の摂理ブログ』の統計なのですよう。要するに、僕が書いた記事に関する統計ですよう。

それで、デンマンさんは、他のブログの記事についても調べ始めたのですか?

そうなのですよう。

でも、他の人のブログまで調べられるのですか?

もちろん、調べる事ができますよう。でも、僕は自分の記事を書くのが忙しくって、そんなことをしている暇がありません。

それで、デンマンさんは、どうなさったのですか?



■ 『かわゆいレンゲさん (2008年5月21日)』

実は5月21日に上のような記事を書いたのですよう。レンゲさんも覚えているでしょう?

ええ、覚えていますわ。でも、その記事がどうだとおっしゃるのですか?

その記事の中で、僕は次のようなサイトを紹介したのですよう。


69) kizasi.jpで見る「柔肌」

[不倫・レンゲ・坂田] 萌えて乱れて萌えて乱れて わくらば 恋に病み 愛に迷える わくらばの
22:12 『詩と短歌も花を咲かせる さくらの園』より デンマンさん。 ...
http://kizasi.jp/show.py/detail?kw_expr=柔肌&end=1182178799&ref=topics - 25k

70) kizasi.jp:きざし的フォークソノミー

上記グラフの各期間内で「デンマン」をテーマに話題になった言葉
2007/12/03, 4, 5, ボヴァリー · レンゲさん · 小市民 · 小百合さん ...
http://kizasi.jp/labo/topics.py?expr=デンマン

(2008年5月18日 午後7時現在)



『“レンゲ デンマン”を入れてGOOGLEで検索した結果』より


この時、僕は70番のページへ飛んで、じっくりと「デンマン」の解析結果を読んだ事があるのですよう。

それで。。。?

だから、「デンマン」の代わりに「エログロ」を入れてみれば、他のブログでこのキーワードがどのように扱われているかが分かるはずだ!。。。僕はそう思ってさっそく「エログロ」を入れて解析してみました。その結果を見てください。



これは、一体どういう事なのですか?

あのねぇ、驚くべき事に 7,197,804人のブロガーが過去53週(約1年)、2007年6月3日から2008年6月1日までに書いた 166,059,962件の記事の中で「エログロ」を使った記事がいくつあるかを週ごとに調べたものですよう。

それをグラフにしたものですか?

そうですよう。週ごとに統計を取ってグラフに表したものですよう。その下に10位までの週を書き並べたのです。つまり、2008年5月12日(月曜日)で始まる週に「エログロ」が書かれている記事が47件あって、これがトップなのですよう。

グラフを見る限り、バラつきはあるようですけれど、1年を通して「エログロ」を使って書いた記事が平均で30件ほどあるようですね?

その通りですよう。『宇宙の摂理ブログ』では「エログロ」は2007年の「リンク元キーワード」のトップ10に出てこなかったけれど、「エログロ」を使って記事を書いていたブロガーは居たのですよう。

なぜ2007年に「エログロ」が『宇宙の摂理ブログ』の「リンク元キーワード」に表れなかったのですか?

「エログロ」を使って書いた記事は『宇宙の摂理ブログ』にもあったのだすよう。でも、その記事がGOOGLEの検索結果の上位に出てこなかったのですよう。だから、その記事のタイトルをクリックして『宇宙の摂理ブログ』へやって来る人は極めて少なかった。それで、結果として、「リンク元キーワード」のトップ10に「エログロ」を含むキーワードが表れることはなかったのですよう。

でも、「エログロ」を使って書かれた記事が『宇宙の摂理ブログ』にも2007年に掲載されていたのですか?

掲載されていたのですよう。

デンマンさんには、どうして分けるのですか?

もちろん、僕は覚えていますよう。それに、上の関連キーワードの中にも懐かしいキーワードが書いてありますよう。

どのキーワードですか?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんが使ったキーワードですよう。

あたしがですか。。。?

そうですよう。レンゲさんは僕よりもずっと若いのですよう。まだ物忘れする年でもないでしょう?。。。「乱歩作品」ですよう。

そう言えば、乱歩の作品について書いたことがありましたわ。

上のリストの中では2007年12月17日の週とありますよ。この週にレンゲさんの書いた手記が取り上げられていただろうか?そう思って調べたら、12月23日の日曜日の次の記事の中にありましたよう。

■ 『禁断の園 (2007年12月23日)』


わたしは必要以上に

自分をコミカルにデフォルメする


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より


レンゲさんだって「エログロ」の事をこのように手記に書いていた事があるのですよう。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
でも、あたしは「エログロ」そのものを書いていたのではありません。

この時のデンマンさんは、あたしの中にコミカルなところがあるという証拠のために上の手記を持ち出したのですわ。

やはり、人間ですもの、誰だって、多少エロいところもコミカルなところもあると思いますわ。
あなただって、そう思うでしょう?

あさっては、どんなトピックが飛び出すのか、ちょっと予想がつきませんわ。
でも、また、読みに戻ってきてくださいね。
 
では。。。



メチャ面白い、

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちはジューンです。

「エログロ」は、もちろん英語ではありません。

和製英語です。

erotic と grotesque の初めの部分を

合わせた合成語です。

英語には erogro という単語はありません。

とにかく日本に行くと英語が氾濫しているどころか、

むしろ和製英語が多いので全く驚かされます。

と言うよりも吹き出してしまうような事が良くありますよ。

たとえば、“マイカーをそのような所に駐車しないでください”

日本語としては全く普通の文ですが、

これを英語に訳せば“マイカー”が

和製英語になっているのが良く分かります。

Don't park your car

in such a place.


上の和文を英訳すれば、このようになりますよね。

“ユアカーをそのような所に駐車しないでください”

とは日本語では言いませんよね。

うふふふふ。。。



ところで、デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年06月03日

グルメの閑話


 
  
グルメの閑話







お見舞いありがとう



投稿日時: 2008/05/17 01:11 (ロンドン時間)
日本時間: 5月17日午前9時11分
バンクーバー時間: 5月16日午後5時11分



メールでのお見舞い ありがとう ございました。
昨日よりも とても 元気ですよ。 あと5日間
薬を飲んで 遠出 はさけます。

昨日はコーヒーもまずく、 でも今日は3杯飲みました。
胃も回復、 ずーっと うどんと おかゆ 
でした。 今日は 何か 食べたい気分ですが
油 甘いもの 野菜はさけます。
たまごサンド ぐらい かな?
デンマンさんは どんな サンドイッチ が好きですか?

次男坊も くつ下 ワイシャツ 体操着 た〜くさん
の洗濯物とおみやげ を持ち帰って 来ました。
静養 メルヘンの恋 も読みましたからね。
では ブログに はげんで ください。
返信 あわてなくて OK です。



小百合より




Fuji & Kato Private Forum 『風邪っ子』スレッド
“Beaverland e-XOOPS”





こんにちは。デンマンですよう。


メールでのお見舞い ありがとう ございました。
昨日よりも とても 元気ですよ。 あと5日間
薬を飲んで 遠出 はさけます。


そうです。そうです。。。
無理をしないようにして、充分に休養を取ってくださいね。




昨日はコーヒーもまずく、 でも今日は3杯飲みました。


うん、うん、うん。。。
小百合さんは、本当にコーヒーが好きなんですね。

僕も必ず毎日コーヒーを飲みますよう。
好きだと言うよりも習慣になってしまいましたね。
でも、日本のお茶よりは好きですね。
うしししし。。。

ロマンチックな気分に浸りたいときには
ヴィエンナ・コーヒーを入れますよう。





。。。んで、ジューンさんとウィーンのサイドウォーク・カフェで一緒に飲んだ時の事などを懐かしく思い出すのですが。。。

小百合さんの「軽井沢の夢とロマン」を書いていると。。。



万平ホテルのカフェテラスで小百合さんとヴィエンナ・コーヒーを一緒に飲む日がおとづれることを祈りながら飲むのですよう!
うしししし。。。



でもねぇ〜、万平ホテルのカフェのメニューを見るとヴィエンナコーヒーは書いてないのですよね。
生クリームがあれば、簡単に作れると思うので、リクエストすれば作ってくれるかもね。。。


胃も回復、 ずーっと うどんと おかゆ 
でした。 今日は 何か 食べたい気分ですが
油 甘いもの 野菜はさけます。
たまごサンド ぐらい かな?
デンマンさんは どんな サンドイッチ が好きですか?


うん、うん、うん。。。
そのことで5月18日の記事を書いたのですよう。
あす、ライブドアで読んでね。
すでに予約投稿してありますよう。

■ 『ベーグルとロマン (2008年5月18日)』



このちじれっ毛のマリアさんが作ってくれたのですよう。

なんとォ〜

サモン・トマト・スイスチーズの

ベーグルサンドウィッチ


じゃじゃ〜♪〜ん



明日の記事にも出てきますよう!

ベーグル好きの小百合さんもメチャ楽しめるように一生懸命に書きました。

明日の記事を読めば、笑って、楽しくなって、食欲が湧いて来て
小百合さんが元気になること間違いありませんよう!
ぜひ読んでみてね。


次男坊も くつ下 ワイシャツ 体操着 た〜くさん
の洗濯物とおみやげ を持ち帰って 来ました。


はい、はい、はい。。。
小百合さんは良い子宝にも恵まれていますよう!


静養 メルヘンの恋 も読みましたからね。
では ブログに はげんで ください。
返信 あわてなくて OK です。


はい、はい、はい。。。
僕にとって返信を書くのは決して負担ではありませんよう。
それどころか、こうして返信を書くことは僕の励みになっているのですよう。
小百合さんからたくさんのインスピレーションをもらう事ができますからねぇ〜

明日の記事も、小百合さんからもらったインスピレーションで書いたのですよう。

ベーグルが、僕のオツムの中で眠っていたブルックリンの懐かしい思い出を掘り起こしてくれました。

そう言う訳で、

小百合さんありがとう!

小百合さん!ばんざ〜♪〜い!!




早く元気になって、インスピレーションを感じさせるカキコをたくさん書いてね。






投稿日時: 2008/05/17 04:14 (ロンドン時間)
日本時間: 5月17日午後0時14分 (お昼)
バンクーバー時間: 5月16日午後8時14分



元気ですよう



投稿日時: 2008/05/18 02:41 (ロンドン時間)
日本時間: 5月18日午前10時41分
バンクーバー時間: 5月17日午後6時41分



はい デンマンさん
元気ですよ。
ベーグルのブログ楽しみだな〜
後で見ますね。

日曜の朝は ゆっくり です。
ジェーンさんが座っている OPEN Cafe は
ギャスタウン かと 思いました。 
古い町並みの 石だたみ の道路わきで レストラン
のような カフェのような ところが ありましたね。

今は朝だから 甘いもの Aunt Jemima のおばあちゃんの顔のついてる
ボトルのパンケーキ シロップを
べとべと かけて ホットケーキか スコーンを 
がぶりつきたいです。
この シロップも 底をついて きました。
では 洗濯 干し 干し ★☆



小百合より






こんにちは。デンマンですよう。


はい デンマンさん
元気ですよ。
ベーグルのブログ楽しみだな〜
後で見ますね。


はい、はい。。。ぜひ見てくださいね。
5月18日の記事(『ベーグルとロマン』)の続きを書き終わりました。
5月20日の記事の題名は『ベーグルの恋は水色』ですよう。

■ 『ベーグルの恋は水色 (2008年5月20日)』

ベーグルのロマンが広がって、マリアさんとアンナさんが仲良くでてきますよう。



胸元のハートがかわゆいでちゅねぇ。うしししし。。。
本物のマリアさんは、この画像よりもかわゆい感じですよう。



アンナさんは、ジューンさんに似ていますが、良く見ると髪の色が違います。
でも、かわゆいところは同じです。
もちろん、僕がコラージュして作った画像ですよう。
本物のアンナさんは、かなりの近視で眼鏡をかけていました。
でも、眼鏡をとるとビックリするような美人でした。
ちょうど上のような感じですよう。

5月20日にはエピソードが書ききれずに、
面白いエピソードは5月22日にまた延びました。
題して『ニューヨークの混浴露天風呂』です。

■ 『ニューヨークの混浴露天風呂 (2008年5月22日)』

“山の家”に露天風呂を持っている小百合さんが読んだら、めちゃ楽しめるお話ですよう。
22日の『小百合物語』も、ぜひ時間を作って読んでみてね。


日曜の朝は ゆっくり です。


そうですよう。
ゆっくりと休養してくださいね。
早く風邪を治してね。




ジェーンさんが座っている OPEN Cafe は
ギャスタウン かと 思いました。 
古い町並みの 石だたみ の道路わきで レストラン
のような カフェのような ところが ありましたね。




小百合さんに言われて僕も、う〜〜ん、と唸(うな)ってしまいましたア。
その通りですよう。
ちょうどこのようなカフェが Gastown にあるのですよう!

でも、この写真はオーストリアのウィーンの OPEN Cafeです。
ジューンさんが座っている店の看板には Cafe と書いてありますが、
その隣の店の看板を大きくすると次のようになります。



STEMPEL - SCHILDER

オーストリアではドイツ語が話されています。
そうなんですよね。
上の単語はドイツ語です。
このお店は 標札、門標、名札を書いて売っているお店です。


ジェーンさんが座っている OPEN Cafe は
ギャスタウン かと 思いました。 
古い町並みの 石だたみ の道路わきで レストラン
のような カフェのような ところが ありましたね。


そうですよ。そうですよ。
確かにそのような所がバンクーバーの Gastown にはあります。



例えば次のようなカフェです。



これは Water Street Cafe です。



上の Steam-powered clock (蒸気機関車のように蒸気で動く時計)から、
そう離れていない場所にありますよう。

小百合さんもこの写真を見れば懐かしいでしょう?


今は朝だから 甘いもの Aunt Jemima の
おばあちゃんの顔のついてる ボトルのパンケーキ シロップを
べとべと かけて ホットケーキか スコーンを 
がぶりつきたいです。
この シロップも 底をついて きました。


はい、はい、はい。。。
小百合さんのグルメ振りには、いつもいつも感心させられたり
びっくりさせられたりしていますよう。



そろそろ、小百合さんのシロップが底をつく頃だと思ったので買ってきましたよう。
どうぞ!



ジェミマおばちゃんのパンケーキミックスで美味しいパンケーキをたくさん作ってね。





それで、シロップをたくさんかけて食べてねぇ〜。
僕には甘すぎるので遠慮しておきますよう。
僕の分までたくさん食べてね。
うしししし。。。




では 洗濯 干し 干し ★☆


はい、はい。。。

たくさん食べて、ゆっくり休んでから洗濯物を取り込んでね。

では、また。。。






投稿日時: 2008/05/18 09:59 (ロンドン時間)
日本時間: 5月18日午後5時59分
バンクーバー時間: 5月18日午前1時59分




小百合さんとの楽しいお話でござ〜♪〜ますわぁ〜。。。デンマンさんは、こうやって太平洋を挟んで小百合さんと“遠距離恋愛”を楽しんでいるのでござ〜♪〜ますわね?



ん。。。? 遠距離恋愛。。。? うしししし。。。卑弥子さんにも、そのように見えますか?

だってぇ〜。。。デンマンさんは、そのように見えるように書いていますわよう。

あのねぇ〜。。。僕と小百合さんは温かい“心の交流”を楽しんでいるのですよう。。。温かい“心の交流”ですよう。

どうして“心の交流”を強調するのでござ〜♪〜ますか?

だから、すでに何度も取り上げたけれど。。。真美さんのことがあるからですよう。。。ちょっと、くどくなるけれどブログではコピペしても費用がかからないから、また書き出しますよう。


オンナは永遠に「恋」をしたい。でも…



2007年11月22日10時30分
ライブドアニュース

六本木のサルサパーティに行ってみると
「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、
帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?

ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。

「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」

真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。




『でも、憂鬱 (2007年12月11日)』より


真美さんとボーイフレンドは“温かい心の交流”ではなく、冷たい“体の交流”をしているのですよう。これでは、真美さんは幸せになれないのですよう。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

だって、そうでしょう!?。。。現在、真美さんは3人目のボーイフレンドと付き合っているのですよう。でも、心の通わない冷たい“体の交流”にすぎないから、真美さんはボーイフレンドとも長続きしないのですよう。もうすぐ、3人目ともダメになって、今度は4人目のボーイフレンドを探すためにサルサパーティに出かけるようになるのですよう。

それで。。。、それで。。。、今度のサルサパーティで真美さんは素晴しいお相手に巡り会うのでござ〜♪〜ますか?

やだなあああぁ〜。。。「日本文化と源氏物語」を京都の女子大学で講義している准教授の橘(たちばな)卑弥子・女史とも思えないような軽薄な発言をしていますねぇ!?

ええっ?。。。このあたくしが。。。このあたくしが。。。軽薄な事をぬかしていると。。。デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。そう、おっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

だって、そうでしょう!?。。。心の通わない冷たい体の交流をしているから、一人目のボーイフレンドともダメ。。。二人目のボーイフレンドともダメ。。。それで、現在、3人目のボーイフレンドですよう!。。。でも、上のエピソードを読めば真美さんは、まだ自分の愚かさに気づいていない事が良〜く分かるのですよう。旦那も子供もほっぽりだしてサルサパーティに出て人生を無駄に生きている。これでは、次の4人目のボーイフレンドを探し出したとしても、また、すぐにダメになるのは見え見えですよう。卑弥子さんにも、そう見えませんか?

でも。。。、でも。。。、奇跡が起きて、真美さんが夢見ていたような。。。あのォ〜。。。星の王子様が現れるかもしれませんわア。

やだなあああぁ〜。。。僕は「かぐや姫」の話をしているのじゃないのですよう。現実の話をしているのですよう。『今昔物語』と現在の21世紀の現実を混同しないようにしてくださいよね。

つまり。。。つまり。。。この事が言いたかったので、デンマンさんは小百合さんとの投稿のやり取りを持ち出してきたのでござ〜♪〜ますか?

うへへへへ。。。やっと卑弥子さんにも分かりましたか?

それで。。。それで。。。そうゆうわけで、デンマンさんは小百合さんとの“温かい心の交流”を強調するのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。。。卑弥子さんがやっと理解してくれたので僕は本当にうれしいですよう。うしししし。。。

つまり。。。、つまり。。。、これはあたくしに対するイヤミですわよね?“当てつけ”でござ〜♪〜ますわよね?

ん。。。?卑弥子さんに対するイヤミ?。。。卑弥子さんに対する“当てつけ”?

そうでござ〜♪〜ますわ。今日は、おとといに引き続いて、あたくしの疑問に対してデンマンさんが答えてくれるはずでござ〜♪〜ましたわ。

うん、うん、うん。。。確かに、それが事の成り行きのように見えました。

そうであるならば、デンマンさんがおっしゃる“心の交流”がおとといのお話の答えになっているじゃありませんかア!

そうですかぁ〜?

デンマンさん!。。。も〜♪〜〜。。。とぼけないでくださいな。

僕はとぼけていませんよう。

『グルメの閑話』などという、全くおとといとは関係ないようなタイトルを付けておきながら、そのくせデンマンさんは、あたくしに分かるような寓意をこの記事に隠したのでござ〜♪〜ますわね?

ほおォ〜。。。

ほおォ〜じゃござ〜♪〜ませんわア。デンマンさんは箱根であたくしの「鶴の舞」をご覧になって、あたくしの「おヌード」にすっかり魅せられてしまった、とご自分でも認めたのでござ〜♪〜ますわ。

うへへへへ。。。

その、スケベったらしい笑いだけは、お止めになってくださいましなア〜。そうであるならば。。。、つまり、デンマンさんが、本当に心の底からあたくしの「おヌード」が素晴しいと感嘆したのであれば、デンマンさんがアンナさんにしたように、しつこくあたくしのお尻を追いかけるのでござ〜♪〜ますわア。

僕が。。。? この僕が卑弥子さんのムッチリとした尻を。。。?



そうでござ〜♪〜ますわア。。。でも。。。でも。。。デンマンさんは、あたくしのお尻を追いかけなかったのでござ〜♪〜ますわ。。。そればかりか。。。そればかりか。。。あたくしとデンマンさんが寝物語をして、思い出深い一夜にしようと期待していたにもかかわらず、デンマンさんは、事もあろうか?あたくしのお布団とデンマンさんのお布団の間に“ついたて”を立ててしまったのでござ〜♪〜ますわ。

うん、うん、うん。。。

うん、うん、うん。。。じゃござ〜♪〜ませんわア。。。つまり。。。つまり。。。あたくしが心の通わぬ冷たい“体の交流”を求めていたと。。。デンマンさんは、そのようにヤ〜♪〜らしく感じ取ってしまったのでござ〜♪〜ますわア。

ほおォ〜。。。

“ふくろう”のような鳴き声を出さないでくださいましなア。んも〜〜。。。あたくしは悲痛な叫びを上げているのでござ〜♪〜ますう。アンナさんも女なら、あたくしだって女でござ〜♪〜ますわ。。。でも、このあたくしは、女として耐え難い侮辱を味合わされたのでござ〜♪〜ますわア。

それは、卑弥子さんの考えすぎですよう。

あたくしの誤解だとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。僕と卑弥子さんの付き合いは、かれこれ5年になるのですよう。卑弥子さんは『小百合物語』のホステス役ばかりか、デンマンのブログには欠かせない存在になっているのですよう。僕が小百合さんと温かい心の交流をしているように、僕と卑弥子さんもブログを通して、微笑ましく、楽しく、愉快な心の交流を楽しんでいますよう。。。卑弥子さんは、そう思っていないのですか?

もちろん。。。もちろん。。。あたくしだって。。。小百合さんに勝るとも劣らないような心の交流をデンマンさんと交わしていると思っておりますわ。

そうでしょう!?。。。だから、卑弥子さんが誤解していると僕は言ったのですよう。

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?。。。まだ不審な点があるのですか?

だってぇ〜。。。あの。。。あの“ついたて”が。。。

やだなあああぁ〜〜。。。小百合さんが“食のこだわり”を持っていると思ったら、卑弥子さんの場合には“ついたてのこだわり”ですかぁ〜?

だってぇ〜。。。まだ、納得のゆくような説明がござ〜♪〜ませんわ。

だから、あさって話しますよう。僕は卑弥子さんに気持ちを静めてもらうために小百合さんの投稿を取り上げたのですよう。
 

【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
あなたは、どう思いますか?
あたくしは、なんとなくデンマンさんが理屈であたくしを丸め込もうとしているように思うのですわよう。

もし、デンマンさんが本当にあたくしの“おヌード”に魅せられてしまったのならば、どうして“ついたて”を立てる必要があるのでござ〜♪〜ましょうか?
やっぱり、納得のゆかないモノが胸の内に残るのでござ〜♪〜ますわ。

この点について、あさってデンマンさんに伺わなければならないと思うのですう。
どうか、あなたもまた、あさって読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

心の交流と体の交流。

真美さんだって温かい心の交流を

求めていると思いますわ。

でも、結果として心の通わない

冷たい体の交流だけに

留(とど)まっているのですわよね。

ところで、エッチを伴わない

精神的な恋愛を

プラトニックラブと言いますよね。

英語で書くと platonic love.

つまり、肉体的な欲情を伴わない恋愛のことです。

歴史的に、このような性欲を伴わない愛を

素晴しいという人も居ますが、

中には、次のようにけなす人も居ます。

Platonic Love is a fool's name

for the affection between

a disability and a frost.

プラトニック・ラブとは、

不能と不感症の間の愛情を指す、

馬鹿げた名前である。

by Ambrose Bierce

(ビアス『悪魔の辞典』)


あなたはどう思いますか?



ところで、『レンゲ物語』でもプラトニックラブと

セックスレスラブを取り上げています。

興味があったら次のリンクをクリックして

読んでくださいね。

■ 『やっぱり憂鬱 (2007年12月9日)』



では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年06月02日

ネットの権兵衛

 
 
ネットの権兵衛




ネットの愚かな権兵衛さん



権兵衛さんは最近、ネットでお金儲けの話を読みました。
ブログを書いてお小遣いがもらえると言うお話です。
だったら、オイラもお小遣いを稼ごうと、話を聞いて権兵衛さんはブログを始めたのです。

面白い、ためになる、役に立つ記事を書けば、
GOOGLEやYAHOOのディレクトリーの上位に掲載されて
検索結果のトップに表示されるのです。
そうなれば、自然に記事を読んでくれる人も増えてゆくのです。

でも、権兵衛さんには、たくさんの人が読んでくれるような面白くて役に立つ記事を書くことができません。
それで、思いついたのが、お小遣いがもらえるリンクを貼った自分の記事に
たくさんの人を集める事でした。



カードローン比較サイトのリンクを貼ってお小遣いをもらおうと決めた権兵衛さんは
自分の記事に消費者金融のリンクをたくさん貼り付けました。
後は、このリンクをクリックする人を見つけるだけです。

だったら、「カードローン」を記事の中で使っているブログを検索エンジンで探して
その記事にコメントを書けば、「カードローン比較」というオイラのハンドル名を見て
その記事を書いたブロガーが興味を起こして、絶対にオイラのブログを見に来てくれるに違いない。

権兵衛さんは、そう思いました。

そして、消費者金融のリンクをクリックしてくれるかも。。。
それで、オイラは、お小遣いがもらえるにィ〜♪〜
うしししし。。。
こりゃあ、やらねばなるまいにィ〜♪〜

ネットの権兵衛さんは、そう考えたのですう。
それで、GOOGLEで「カードローン」を入れて検索して、その結果に現れたブログの記事にコメントを付け始めたのです。

「権兵衛が種まきゃ〜カラスが〜ほじくる〜♪〜三度にぃ一度はぁ追はずばなるまい〜♪〜」

なるほど。。。なるほど。。。
コメントを書いても、すべてのブロガーがやって来てくれないからにィ〜。。。
うん、うん、うん。。。じゃあ、オイラはたくさんのコメントを書かねばなるまいィ〜

「権兵衛が種まきゃ〜カラスが〜ほじくる〜♪〜三度にぃ一度はぁ追はずばなるまい〜♪〜」

でも、そろそろ、たくさんのブロガーがオイラの記事を読みにやって来てもいいのにィ〜。。。
こないなぁ〜。。。
どうしてだろう?

「権兵衛が種まきゃ〜カラスが〜ほじくる〜♪〜三度にぃ一度はぁ追はずばなるまい〜♪〜」

ん。。。?

利益よりも社会への貢献

何を戯(たわ)けた事を言ってんだよォ〜!んも〜〜
ネットは、オイラがお小遣いを稼ぐためにあるんだよう!
ん。。。?社会への貢献。。。?
そんなものクソ食らえ!

「権兵衛が種まきゃ〜カラスが〜ほじくる〜♪〜三度にぃ一度はぁ追はずばなるまい〜♪〜」

でも、可笑しいなあああぁ〜♪〜
すでに1000以上もコメントを書いたのにィ〜
どうして、誰もオイラの消費者金融のリンクをクリックしてくれねぇ〜んだあぁ〜???

「権兵衛が種まきゃ〜カラスが〜ほじくる〜♪〜三度にぃ一度はぁ追はずばなるまい〜♪〜」

ネットの愚かな権兵衛さん

あれぇ〜
こんなのが見つかったよう。
なんだいこりゃぁ〜。。。?

あれれれれぇ〜
デンマンっていう奴がオイラの事を晒してんじゃねえぇかよォ〜♪〜
クソォ〜〜

オイラがせっかくリンクを貼ったのにィ〜
クリックする奴がいねぇ訳だぜぇ〜。。。んもお〜〜

「権兵衛が種まきゃ〜カラスが〜ほじくる〜♪〜三度にぃ一度はぁ追はずばなるまい〜♪〜」

オイラが一番愚かな権兵衛にさせられてるゥ〜
とほほほほ。。。




『権兵衛が種まきゃ…(2008年5月31日)』より




今日は、もう一人のネットの権兵衛さんのことについてお話しするのですか?



そうですよう。偶然の事ですが、5月27日と5月28日に同じようなコメントをもらったのですよ。5月28日に僕の AREKAO のブログにコメントを書いたのが上のエピソードに出てくる権兵衛さんです。この人が書いたのが次のコメントです。




絵上手ですね!!!

Posted by カードローン比較

at 2008/05/28(水) 17:29




『親愛なるウツケ君へ PART 3』のコメント欄より
  (2006年12月13日)


。。。で、もう一人の権兵衛さんは5月27日に書いたのですか?

そうですよう。

。。。で、今日はその権兵衛さんのコメントについてデンマンさんはお話になるのですか?

そうですよう。いけませんか?

だってぇ〜、デンマンさんはおととい上の記事を書いてからかな〜りビビッていましたよね?

ん。。。?この僕がビビッていた。。。?

そうですわ。次のように書いていましたわ。


【デンマンの独り言】



ここだけの話ですけれどね。
レンゲさんから殺人依頼サイトって聞いて、ちょっとヤバい事を書いてしまったかなぁ〜〜?
僕は、マジで、ちょっと不安になってきましたよう。

僕の事はネットで調べる気になればすぐに分かってしまうのですよう。
すでにネット殺人依頼サイトを利用して、実際に殺人が行われたという事例もありますからね。
僕は幸いにも第一号の被害者にならなかったけれど、もしかすると殺し屋がやって来るかもしれませんよね。
僕はマジで心配になってきましたよう。

僕は、この際謝(あやま)ろうかなあああぁ〜
でも、そんなみっともない事をしたら、あなたは明日から僕の記事を読まなくなってしまうでしょう?

“板垣死すとも自由は死せず”

昔、明治の政治家、板垣退助がそう言ったと伝えられていますよね。
やっぱりかっこいいですよねぇ〜。

現在の日本の政治家で命を懸けて日本国民のために政治をやっている人が一体幾人居るのか?
みんな、自分のために、年金をごまかしたり、利権ばかりを血眼(ちまなこ)になって追いかけたり、国民の政治なんて考えている政治家は居ないように見えますよね。
あなただって、そう思うでしょう?

ええっ?何が言いたいのかって。。。?

だからこの際、僕もかっこいい事を言わねばならないと思うのですよね。

たとえば、

“デンマン死すとも言論の自由は死せず”

ん。。。?板垣の言葉に似すぎている。。。?

じゃあ、こういうのはどうですか?

“デンマン死すともネットは消えず”

ええっ?そんな事は当たり前だ?

確かにそうですよね。僕が死のうが生きようがネットはこの先、ずっと続いてゆくでしょうからね。
うへへへへ。。。
やっぱり、格好いい言葉など考えるだけ無駄です。

でも、これだけは言えますよ。

ネットとの発展と平和のために利己的なスパムコメント、宣伝コメントは絶対に許してはならないと。。。

では、また。。。



殺し屋がやって来るのではないかと。。。デンマンさんはビビッていましたわよう。

レンゲさんが僕を脅(おど)したからですよう。んもお〜〜

だから今日は、もう一人の権兵衛さんのコメントを書くのを止めて、アンナさんの事をお話した方が良いと思うのですけれど。。。



やっぱり、レンゲさんは僕がアンナさんに振られた話を聞きたいのですね?

あたしはデンマンさんのことを心配して言っているのですわ。

違うでしょう!

“他人の不幸は蜜の味”

僕がアンナさんに降られた話にレンゲさんが興味を持つのは、僕がアンナさんに振られた不幸がレンゲさんにとっては蜜の味だからですよう。

そうではありしませんわア〜。

レンゲさんは僕を心配していると言うけれど、おとといだって“殺人依頼サイト”を持ち出してきて僕の不安と心配をあおったのは、僕が不幸になれば、レンゲさんは蜜の味を楽しむ事ができるからですよう。。。そうでしょう?

あたしは。。。、あたしは。。。、デンマンさんが想像しているような、そのような悪い趣味を持っていませんわ。

じゃあ、なぜ、僕が振られた話や。。。権兵衛さんが殺人依頼サイトを利用して僕を亡き者にするというようなヤバい話にレンゲさんは異常に興味を持つのですか?

別に、異常に興味を持っているわけではありしませんわア〜。

でも。。。、でも。。。、僕にはレンゲさんが、そんな風に言っているように聞こえるのですよう。

あたしは。。。あたしは。。。ジューンさんのお話を聞いて、尤(もっと)もだと思ったからですわ。

ん。。。?ジューンさんの話。。。?

そうですわ。ジューンさんは次のように書いていましたわ。


人の振り見て我が振り直せ!



こんにちはジューンです。

デンマンさんの記事には

諺がたくさん出てくるので

勉強になりますわ。

“群盲象をなでる”

これも面白い諺ですよね。

では、次の諺は英語でなんと言うのでしょうか?

「人の振り見て我が振り直せ!」

考えてみた事がありますか?

次のように言いますよう。

One man's fault is another's lesson.

あなたも、できるだけ自分の失敗から学ぶのではなく、

人の失敗から学ぶようにしてくださいね。

その方がお利巧ですよね。

うふふふふ。。。




『ブリックりんの象 (2008年5月27日)』より


自分の失敗から学ぶよりも他人の失敗から学んだ方があたしも賢いと思うからですわ。

つまり。。。つまり。。。僕の失敗談から人生の教訓を学びたいと思っているのですか?

いけませんか?。。。うふふふふ。。。

しかし。。。しかし。。。僕は。。。その。。。そのレンゲさんが笑うのを見ていると、どうしても次の諺の方が真実のように思えてくるのですよう。

“他人の不幸は蜜の味”

レンゲさん。。。本音を言ってくださいよう。。。レンゲさんにだって、僕の失敗談は蜜の味なんでしょう?。。。ええっ?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。あたしがそのような性格の悪い女だと信じているのですか?。。。あたしは。。。あたしは。。。とっても悲しくなりますわあああぁ〜〜

やだなあああぁ〜。。。また。。。また。。。そのようにテーブルクロスなどを引き寄せて、涙を拭く真似なんかしないでくださいよう。。。んも~~。。。見え見えなんですよう。。。わざとらしいのですよう。。。

あたしはマジで悲しくなりますわぁ〜。あたしが。。。あたしが書いた次の手記をデンマンさんもお読みになりましたよねぇ〜?


とっても苦しい道のりでした

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして

有難きものですね




それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


あたしは境界性人格障害を克服するために血のにじむような苦しみを経験したのですわ。

うん、うん、うん。。。僕も知っていますよう。

そして、かたくなで脆い自分を育て直すためにも、あたしは苦労してきたのですわ。

確かに、そうです。。。そうですよう。

それに、自分の失敗がもとで、あたし以外の方にご迷惑をかけることも多かったのですわ。だから、もう、自分の失敗で他の方に迷惑をかけるのは止めよう。あたしは、血が出るほど痛感したのですわ。

うん、うん、うん。。。

だから、私は、デンマンさんが考えているように“他人の不幸は蜜の味”なんて思えないのですわ。ただ、あたしは、もう、自分で失敗するのはイヤだから、できるだけ他人の失敗から学ぼうとしているだけですわ。。。

分かりました。。。レンゲさんの言うことは良〜く分かりましたから、そのテーブルクロスは元の位置に戻してくれませんか?

デンマンさんは、本当にマジで分かってくれたのでしょうか?

もちろんですよう。。。マジですよう。。。だから。。。その。。。そのテーブルクロスを元の位置に。。。

デンマンさん!。。。んもお〜〜。。。これは、あたしのハンカチですねん!。。。も〜〜。。。

でも、さっきまでテーブルを覆(おお)っていたように見えたけれど。。。

あたしが、さっきテーブルの上に置いたのですわ。

だって。。。風呂敷のようにでっかいですよう?

デンマンさんは、何が何でも、あたしのハンカチがテーブルクロスだと日本語が分かる世界のネット市民の皆様の前で主張なさるのですか?

分かりました。。。今日はテーブルクロスの事でレンゲさんと語り合うのではないから、その事はもうどうでもいいですよう。そろそろ本題に入らないと、またこの記事が長くなって2ページになってしまうのですよう。だから、レンゲさんも無駄な事を言わないように協力してくださいね。

あたしは無駄な事は言ってませんわ。デンマンさんが、さっきから余計な事ばかりを取り上げているのですわ。第一、この記事だって、はっきり言って無駄な事ですわ。アンナさんの事を書くべきだったのですわ。

やっぱり。。。、やっぱり。。。、レンゲさんはアンナさんの事にこだわるのですねぇ〜?






■ 『ヌードとロマン (2008年5月29日)』

デンマンさん!。。。も〜〜。。。いい加減にしてくださいな。。。何がおっしゃりたいのですか?

もちろん、もう一人の権兵衛のことですよう。だったら、すぐに権兵衛さんのことをお話してくださいな。

レンゲさんがアンナさんの事を言うから、こうなってしまったのですよう。

分かりましたわ。。。で、殺し屋が来るかも分からない、とビビッていたデンマンさんがどうして勇気を持って、また権兵衛さんのことを取り上げる気になったのですか?

ジューンさんが次のように激励してくれたからですよう。


ビビッちゃダメよう!



こんにちはジューンです。

デンマンさんがビビッていますけれど、

もっと勇気を持って

スパマーに立ち向かって欲しいですよね。

ところで、1秒間に一体何通のメールが

送信されていると思いますか?

なんと、驚くなかれ!

2,000,000通ですって。。。

そのうちの何パーセントが

スパムメールだと思いますか?

なんと、90%がスパムメールなんですって。

驚きますよねぇ〜




『権兵衛が種まきゃ… (2008年5月31日)』より


これは、ジューンさんがデンマンさんを激励したのではなくて、デンマンさんのスパマーに立ち向かう弱腰にジューンさんが失望したのですわア。

分かりましたよう。も〜〜。。。僕がとやかく言うと記事が長くなるだけだから、とにかく、もう一人の権兵衛さんのコメントを読んでみてくださいね。


もう一人の権兵衛さんのコメント



Unknown (Unknown)

2008-05-27 15:09:44

今日は散歩によって見ました、面白いですね、(*^_^*)



『ブルックリンの象 PART 2』のコメント欄より
 (2008-05-27 11:12:56)


このコメントは、デンマンさんの記事を読んで面白かったので素直に“面白いですね”と書いただけですわ。

レンゲさんには、マジでそう思えるのですか?

そうですわ。

僕はこれまでにスパマーについて、たくさんの記事を書いたのですよう。特に国際的スパマーの“ヴァイアグラ馬鹿”の事では数え切れないほどの記事を書いています。

■ 『“ヴァイアグラ馬鹿”を入れてGOOGLEですべてを表示させた結果』

2008年5月31日午前8時現在で、176,000件見つかりました。この記事の多くは僕が書いたものです。

それで。。。?

だから、僕にはスパマーに対する異常なほどの鋭いカンが身についたのですよう。

つまり、上のコメントを書いた権兵衛さんはスパマーだとおっしゃるのですか?

僕はこの3日間、興味があったので、この権兵衛さんのことを調べたのですよう。いわゆる悪質なスパマーではありません。僕は、この権兵衛さんを非難している訳ではありません。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


いつものように僕は批判しているだけです。

それで、この権兵衛さんのどういうところがスパマーに似ているのですか?

この権兵衛さんはGOOのメンバーなんですよう。でも、この権兵衛さんのGOOのIDをみると、スパマーがよく使うようなIDなのですよう。

http://blog.goo.ne.jp/asdfjkl_1943

http://blog.goo.ne.jp/denman

GOOの僕のIDは denman です。でも権兵衛さんのID は asdfjkl_1943 ですよう。 “デンマン”のように呼び易い日本語に書けないのですよう。うしししし。。。

それ以外では。。。?

コメントのハンドルなの使い方ですよう。

Unknown (Unknown)

僕の経験では、このように匿名で書く人は、たいてい落書きを書くか、スパムコメントを書くのですよう。

その他(ほか)では。。。?

この権兵衛さんの記事についたコメントを読んでみてください。権兵衛さんが僕の記事にコメントを書いた日に、同じように権兵衛さんからコメントをもらった人が書いた返信のコメントです。


『五月の連休と4月にはこんな事が!』

この記事についた5月27日のコメント





1人目 (unipackgo)

2008-05-27 10:05:53

初めてのコメントありがと〜

お散歩イイですね

私もマネさせていただきます。




散歩♪ (魔女)

2008-05-27 11:48:44

散歩の途中、立ち寄って頂き、ありがと です。

私もお邪魔してみました。

ううむ、すごいですなぁ




Unknown (osamu)

2008-05-27 20:37:18

散歩の途中で寄って頂き
ありがとうございました。




こんにちは。 (蘭家)

2008-05-27 21:35:10

コメントありがとうございました

また、おじゃまします




Unknown (halt387)

2008-05-27 22:25:18

 コメントありがとうございました。
 「朝の散歩」って何!? って最初は思いましたが、Webサーフィンを「散歩」と表現なされているのですね?
 確かにWebサーフィンというより「散歩」のほうが、ゆったりといろんなサイト巡りをしているようで、すてきな表現だと思います。




お散歩 (やぎさん)

2008-05-27 22:35:20

好きなんですね?
gooはランダムブログやら、ジャンルで選んだり、ニュース記事で選んだりして、いろんなところに飛んで行けますね




寄り道 (カリンヌ)

2008-05-27 22:55:57

初コメントでした〜ありがとうごとうございます

たくさんの情報 興味深々です。

またお邪魔させてくださいませ




『暮らしとネットショッピング』 5月6日の記事のコメント欄より

【デンマン注】:

2008年5月6日の記事には、5月31日現在で56件のコメントがついています。そのうちの5月27日のコメントだけを表示してみました。



どれも、マジなコメントですよね。

そうですよ。僕もすべてのコメントを一つ一つ読んでみたのだけれど、スパマーのエロいコメント(2008-05-29 06:43:13)が1つだけあるだけで、それ以外はすべてマジなコメントですよう。

このコメントのどこが変なのですか?

これだけコメントをもらっているのに、権兵衛さんの返信はたったの1つです。もちろん、5月27日のコメントには権兵衛さんのコメントは出てきません。

つまり、権兵衛さんはネットサーファーと交流したくてブログをやっているのではないのですね?

お小遣い稼ぎでしょうね。権兵衛さんは2006年11月にGOOでブログを立ち上げて、それ以来記事を書いているのですよう。これまで書いた記事は36件。僕は一ヶ月に少なくとも50件の記事を書きます。つまり、権兵衛さんがこれまで約2年間で書いた記事は僕の1ヶ月分にも満たないのですよう。

つまり、宣伝して、お小遣いを儲ぐ事しか考えていないのですか?

もちろん、権兵衛さんはそんな事を書いていません。次のように書いています。


暮らしで役に立つ情報や

ネットショッピングで

僕を含め皆さんと

一緒に楽しめたらなと思っています


でもねぇ〜、56件もらっているコメントに対して権兵衛さんはたったの1つしか返信していないのですよう。とても“一緒に楽しんでいる”ようには見えないのですよう。

でも、権兵衛さん自身は一緒に楽しんでいる気持ちで居るのかもしれませんわ。

そうですよう。だから僕は権兵衛さんを非難するつもりでは無いのですよう。ネットで何をするにも個人の自由ですからね。

それで、デンマンさんは、なぜ権兵衛さんを批判しているのですか?

権兵衛さんのコメントに答えて返信を書いた人は、明らかに権兵衛さんの上の言葉を信じたからマジで返信を書いたのですよう。

そうでしょうね。。。で、デンマンさんは、どうして返信を書かなかったのですか?

馬鹿馬鹿しい!僕は権兵衛さんのサイトを見て、そう思ったのですよう。権兵衛さんの上の言葉を信じていないからですよう!だから、とてもマジで返信を書く気になれなかったのですよう!

つまり、この事をネットで言いたかったのですか?

そうですよう。僕は3日間調べたのですからね。せっかく、それだけの時間を費やしたのだから、その成果を書いたのですよう。3日間の成果をこのような形で記事にしたのですよう。うへへへへ。。。
 

【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
もちろん、デンマンさんは3日間べったりと調べ続けた訳ではないのでしょうけれど。。。。

確かに、ネットでは何をするのも自由ですよね。
ネットで友達を見つけたい人も居るでしょう。
あるいは、恋人を見つけたい人も居るかもしれません。

権兵衛さんのようにお小遣いを稼ぎたい人も居るでしょう。
もちろん、人の嫌がるスパムメールを送る人もたくさん居ます。

あなたはネットで何をしたいと思っていますか?
考えてみた事がありますか?
 
では、また。。。



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こんにちはジューンです。

うふふふふ。。。

わたしの書いたモノを

レンゲさんとデンマンさんが

今日の記事の中で

1つづつ持ち出しましたわ。

もちろん、わたしは気にしてませんけれど。。。

ところで、善意のコメントだと思って返信を書いたのに、

後で宣伝コメントだと知ってムカついた事って

あなたにはありませんか?

あたしにはありますよ。

やっぱり嫌なものですよね。

自分がして欲しくない事は

人にもするべきではないと思います。

それは最低限度のネチケットだと思います。

あなたは、どう思いますか?



デンマンさんがレンゲさんの記事を集めて

一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。