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2008年04月19日

あなたがもらい泣きするときは?


  
あなたがもらい泣きするときは?



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしてレースクウィーンのような

格好をしているのかって。。。?

だってねぇ、あたくしも

たまには十二単を脱いで

自由な気分を味わいたいので

ござ〜♪〜ますわよ。

うふふふふ。。。

だからねぇ、この未来を

先取りした衣装を

着ているわけなので

ござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

もらい泣きについて早く話せ!

あなたは、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますか?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




こういう状況を映画などで見ると、

つい身につまされてもらい泣きをしてしまう事ってありませんか?

あなたにも失恋の経験がおありでござ〜♪〜ますでしょう?

ええっ?あたくしですか?

しょっちゅうですわよ。おほほほほ。。。

あたくしは夢見る事の多いロマンチックな女なんですわよ。

それでね、今日は、あなたは一体どのような時にもらい泣きをしてしまうのか?

それを診断しようと言う訳なのでござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?そんな事ができるのかって。。。?

できるのですわよ。

騙されたと思ってあたくしの質問に答えてね?

この質問が馬鹿ばかしいのよ。おほほほほ。。。

自分で笑ってしまってはいけませんわよね。

失礼いたしました。

でもねぇ、あたくしはマジなのよ。

だから、あなたもマジになって一見、馬鹿馬鹿しい質問に答えてね。

その答えによって、あなたがどのような時にもらい泣きし易いかが分かるのよ。

じゃあ、始めるわねぇ。



あなたは、童心にかえって遊園地へ

遊びに行きました。



あなたが最初に乗るアトラクションは何ですか?

A: ジェットコースター

B: 観覧車
     
C: ティーカップ
     
D: メリーゴーラウンド


どうですか?
選びましたか?

ええっ?全部に乗りたいの?
すべて同時に乗れるわけないでしょう?
だから、どれか一つに決めてちょうだいね。

多ければいいってもんじゃないのだからねぇ。
どれでもいいから、とにかく一つだけ選んでね。

じゃあ、回答に参りますわ。


○ Aを選んだあなたは 【かわいそうな話に同情】型ですわ。

「ジェットコースター」を選んだあなたは、つい同情してしまう優しい人です。
かわいそうな話を聞くと、思わずもらい泣きしてしまうようですね。




○ Bを選んだあなたは 【経験したことには、もらい泣きしてしまう】タイプです。

「観覧車」を選んだあなたは、自分と他人は別物という感覚があるようです。
自分が経験したことでしか、もらい泣きしないのでは?




○ Cを選んだあなたは 【冷静沈着、もらい泣きゼロ】型です。

「ティーカップ」を選んだあなたは、とても落ち着いている人です。
何を聞いても冷静でいられるので、もらい泣きすることはないようです。




○ Dを選んだあなたは 【人情に厚い、つねにもらい泣き】タイプです。

「メリーゴーラウンド」を選んだあなたは、人の痛みを自分に置き換えて考えられる人です。
自分の経験に関わらず、もらい泣きをしてしまうのでは?


どうですか?
思い当たりますか?



ええっ?あたくしですか?
ジェットコースターを選びましたわ。
確かに、あたくしは、つい同情してしまう優しい人なのでござ〜♪〜ますわ。
でもね、涙まで出ることってあまりないのでござ〜♪〜ます。

それで、あたくしはよく冷たい人だと間違われてしまうのですわよ。
でも、演技で泣くのって自分でも白けてしまってできないのよねぇ〜。。。うふふふふ。。。
だから、もらい泣きするのって難しいと思いますわ。

とにかく、あたくしが優しい女である事は当たっているのですわよ。
あなたの場合はどうでしたか?

当たらなかったからと言って悲観して自殺するような事をなさらないでくださいましね。
あなたの周りの人が迷惑するのですから。。。
それこそ自殺してしまうあなたのために、もらい泣きしてしまう人がたくさん出てきてしまうのですわよ。

ええっ?
そのような無駄な心配はどうでもいいから、人生にプラスになるような真面目に付き合いたい異性の相手を紹介して欲しいの?
何で。。。急にもらい泣きから男女交際の話になるの?
ちょっと飛躍していると思わない。。。?

でも、あなたがその気ならば良いところを紹介しますわよゥ。うしししし。。。
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どうせ、付き合うのなら、家庭を持つべき相手。。。
そのような人を探すべきだよね。
遊びだけの付き合いもいいけれど。。。
人生にプラスになるような付き合いならば、やっぱり素敵な結婚相手を見つけることですわよ。
では、あなたの幸運を祈っていますわね。



Good luck!

バ〜♪〜イ


あなたが絶対、

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卑弥子さんがちょっと休憩したいと言うので

わたしが交代しました。

もらい泣きする事ってわたしも良くあるのですよ。

わたしの場合は同じような

つらい経験をした人のお話を聞くと、

つい、もらい泣きしてしまいます。

あなたはどうですか?

でも、やっぱりもらい泣くよりは、

一緒に笑った方がいいですよね。

そう言う訳で、卑弥子さんが

面白い話をまとめて編集しましたわ。

もし、あなたにお時間があったら

ぜひ次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『あなたが笑って幸せになるサイト 【笑う者には福が来る】』

わたしも覗いてみました。

結構、面白い記事がありますわ。

あなたも読んでみるといいわ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあ、バ〜♪〜イ。






                     

2008年04月17日

愛と夜桜


 
 
愛と夜桜









雨に散る桜

2008.03.29 Saturday 15:29



雨に散る

桜を惜しみ

夜ふたり

花びら浴びる

傘も忘れて

 
 
めれんげ内親王 (merange)






2008/03/29 8:23 PM

めれんげ内親王と

夜桜を見に

嵐山まで出かけた

伝万大納言が

内親王の

妖艶な胸元を

見て詠める和歌一首。



夜桜を

見上げる妹(いも)の

胸元に

愛の花びら

ほのかに匂う



伝万大納言 (デンマン)




めれちゃんが

元気に更新しているので

麻呂はうれしいですよう。

その調子で

麻呂にインスピレーションを

与える和歌をたくさん書いてね。

麻呂も正一位

太政大臣になるまで

一生懸命に和歌を

詠むつもりですよ。

\(^_^)/キャハハハ。。。




『「即興の詩」 雨に散る桜』より





真昼の月

2008.04.11 Friday 14:33

昼間の月に気づいて

何気なく見つめる

めれんげ内親王の心に

そのはかなくも、かそけき

月の姿がいとおしく…

ふと差し込む不安に

内親王が詠める歌一首。



真昼にも

月はその身を

秘めやかに

想いは消えず

見えぬを知れと

 
 
めれんげ内親王 (merange)




2008/04/12 6:33 AM



めれんげ内親王の心に

共感を持ちつつ

月夜の晩でも

月の姿が見えないこともあると、

慰めの気持ちにあふれて

詠める伝万大納言の歌一首。



月夜にも

流れる雲に

隠れつつ

美しき身も

現れいでず

 

伝万大納言 (デンマン)




さらに、熱き思いを

めれんげ内親王に抱く

大納言が

心の内を詠める歌一首。



秘めやかに

想いを込める

妹(いも)のこと

麻呂は忘れじ

浪速の空に



伝万大納言 (デンマン)






うしししし。。。

めれちゃんの楊貴妃の

衣装に続いて

なんとなく格調高い

写真を見ながら

インスピレーションが

沸き起こりましたよう。

昼間は淑女の如く

月夜は娼婦の如し



うへへへへ。。。

高貴な魅惑と

妖艶な魔力を持った

めれちゃんは永遠ですう!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。




『「即興の詩」 真昼の月』より




デンマンさん。。。今日は、めれんげさんの短歌ですか?



うへへへへ。。。いけませんか?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。ちょっと魅力的な女性を見ると、すぐに萌え萌えになってしまうのですわね?

うしししし。。。いけませんか?

ちょっと。。。気が多いと思いませんか?

僕は、めれんげさんと不倫しようとしている訳ではないのですよう。レンゲさんは僕が女性に関心を示すと、なんでも“不倫”に見えてしまうのですね?

だってぇ〜。。。デンマンさんは、すぐに愛しているとか。。。君は素晴しいとか。。。、あなたは麗しいとか。。。女心をくすぐるような甘い言葉をささやきかけるでしょう。。。それは、女心を引き寄せる常套手段ですわア。

僕がめれんげさんを“モノにしよう”として一生懸命になっている、とレンゲさんは思っているのですか?

そのように見えますわ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、そうやってH系に考えてしまうのですね?

だってぇ〜。。。男性は常に下心があるものですわア。

それもれんげさんの偏った見方ですよう。すべての男が女性を“すけこまそう”と言うような下心を持って女性に接近するのか?。。。中には、そういう男も居るでしょう。でも、すべての男がそうではないのですよう。


他人は自分の心を映す鏡

相手は自分の心を映す鏡




鏡は、普段は見ることができない自分の顔を映してくれる。
実際のところ、相手の考えは、テレパシーでも使えない限り、本当は分からないのです。
相手がどのように思っていたにしろ、あなたが思った相手の考えは、あなた自身が自分の心の中に持っていたあなたの考えなのです。
普段は隠れていたあなた自身の考えが、相手の言葉や行動に反射して、つまり、相手の言葉や行動をきっかけに、あなたに見えてくる。




『愛と風と共に…(2008年4月16日)』より


なんですのう。。。? また、こんなのを持ち出してきてぇ〜

つまり、“男性は常に下心があるものですわア”と言うレンゲさんの言葉は、真理を言ったものではなく、あくまでもレンゲさん自身の考えを述べたものに過ぎないのですよう。

あたしの経験から出た言葉だとおっしゃるのですか?

その通りですよう。

つまり。。。つまり。。。あたしが過去に、たくさんの男に“すけこまされた”ことがあるので、“男性は常に下心があるものですわア”と言うような考えを持ってしまった、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。レンゲさんの考えは多くの場合レンゲさんの個人的な経験に基づいて形成されたものですよう。そうでしょう?違いますか?

要するに、あたしは過去に男とのたくさんの不幸な経験を持っている。。。。デンマンさんはそうおっしゃりたいのですわね?そうやって、また、あたしを世界のネット市民の皆様の前で晒し者にするのですわね?

やだなあああぁ〜。。。また被害妄想ですかぁ〜?。。。僕が女性に近づくと、レンゲさんは何が何でも不倫と結び付けようとするから、話がこのようになってしまうのですよう。

分かりましたわ。それでデンマンさんが、めれんげさんに歯の浮いたような甘い言葉をかけるのはどうしてですか?

ん。。。? 歯の浮いたような甘い言葉。。。?

そうですわ。。。デンマンさんだって、そのつもりで上のように書いているのでしょう?

違いますよう。冗談やギャグのつもりで書いているのではないですよう。

。。。で、なんのつもりですか?

だから、いつも言っているでしょう。。。温(ぬく)もりのある心の交流ですよう。。。うしししし。。。

マジで。。。?

もちろんですよう。。。でも、あまりマジになると滑稽に見えますからね。そう見える前に、自分からちょっとばかり滑稽に見せているのですよう。それで、うしししし。。。になるわけですよう。(爆笑)

いづれにしても、あまり真面目そうに見えませんわ。

でも、めれんげさんは僕の気持ちをしっかりと受け止めて、マジで次のようなコメントを書いてくれましたよう。

どのような。。。?

ちょっと読んでみてくださいよう。


これからも、

がんばっちゃいます!




デンマンさん♪

何時にもまして、

わたしを舞い上がらせるコメントを…

ますます意欲満々になりました!

これからも、がんばっちゃいます!

 
 
by めれんげ

2008/04/16 7:05 PM




『「即興の詩」 真昼の月』のコメント欄より


どうですか?ちゃんと心の交流になっているでしょう?

つまり、めれんげさんと心の交流をしている。。。そう言う事ですか?

そうですよ。

。。。で、小百合さんとも心の交流をしている。。。そう言う事ですか?

その通りですよう。

。。。で、あたしとは。。。?

やだなあああぁ。。。レンゲさんは清水君と愛の交流をしているでしょう?

でも、最近、デンマンさんはすっかりあたしを無視していますわ。

無視していませんよう。。。こうして1日おきにレンゲさんと愛について、幸せについて、詩について、短歌について。。。、いろいろと語り合っているじゃありませんかぁ!?まさに、心の交流をしているのですよう。

でも、意識してあたしの話題を出さないようにしていますわ。

ん。。。? 意識してレンゲさんの話題を避けている。。。?

そうですわ。以前のようにあたしの話題を出しませんわ。

それは、現在、レンゲさんが幸せだからですよう。幸せなレンゲさんをできるだけそっとしてあげようと言う僕の“優しさ”ですよう。うへへへへ。。。自分で言ってしまいました。

ウソです。

ん。。。? 嘘?

そうですわ。あたしの心のうちの虚しさをデンマンさんは気づいているのですわ。それを知りながら心にもない事を言っているのですわ。

やだなあああぁ。。。また、被害妄想ですか?


愛は夜桜の下で…



デンマンさんは、大げさに書いてしまうんですわ。あたしと洋ちゃんは、毎朝、毎晩2度づつ愛し合っているわけではありません。

でも、そう言ったのはレンゲさんですよ。

あたしたち、毎晩愛し合っていますけれど、朝は目覚めた時の気分しだいです。それを、デンマンさんは、勝手にあたしと洋ちゃんが朝と晩、歯を磨くようにきちんきちんと愛し合っていると書いてしまったんですわ。

いづれにしても、大きな違いではありませんよ。

いいえ、大きな違いです。それを読んだら、大宮先生が定さんに感じたように、“お前は手を握っても直ぐ眼の色を変えるほど色情が強過ぎる” とあたしの事を思い違いしてしまう人がいますわ。

実際、レンゲさんにはそのようなところがありますよ。

ありませんてばああああ〜〜

レンゲさん、冷静に考えてくださいよ。最近は、レンゲさんたちのように20代のカップルにもセックスレスが多くなったと言うではないですか。レンゲさんと清水君は毎日愛し合っているから、それだけでも充分だと思うのに、さらにファンディーをはいてパンツの中でつながったままドライブして荒川の堤へ夜桜見物に出かけたんですよ。

いけませんか?



ダメだとは言いませんよ。車の中から夜桜を眺め、それから花咲く桜の木の下でシコシコと愛し合うなんてなかなか風流ですよ。うらやましい限りですよ。でもねぇ、高速道路に出て80キロで走行中に愛し合うことはどう考えたって無謀ですよ。危険ですよ。遅かれ早かれ事故を起こしますよ。それよりも、おまわりさんに見つかったら絶対に止められて、職務質問されますよ。パンツの中でつながったまま、カッコが悪いと思いませんか?

デンマンさんは、そうやって、またあたしを馬鹿にするのですわ。

僕は自制心の事を言っているんですよ。レンゲさんを馬鹿にしているのではありません。

あたしはコケにされています。。。あたしはデンマンさんの記事の中で絶対に可笑しな女にされていますってばああああああああ〜〜




『愛は夜桜の下で…(2006年4月15日)』より


レンゲさん、分かるでしょう?。。。また、このような事にならないように僕は気をきかせてレンゲさんの話題を取り上げないようにしているのですよう。

つまり。。。つまり。。。あたしと洋ちゃんが夜桜を見に行って。。。あのォ〜。。。その桜の木下で愛し合っていると。。。。デンマンさんは。。。デンマンは。。。ご存知なのですか?

もちろんですよう。うしししし。。。

どうしてご存知なのですか?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんが僕に話したでしょう!

そうでしたかしら。。。?

やだなあああぁ〜。。。んもお〜〜。。。先週の土曜日の朝ですよう。バンクーバーは4月12日の午前4時でした。僕がベッドに入ってうつらうつらしたら電話がかかってきたのですよう。んもお〜〜

それがあたしからの電話だとおっしゃるのですか?

そうですよう。日本時間では土曜日の午後8時ですよう。“そろそろお店を閉めようと思うのですけれど、なんだか急にデンマンさんの声が聞きたくなったので電話しました。うふふふふ。。。” こう言って、いつものように長電話になってしまったのですよう。レンゲさんの話しを聞き終えてパソコンの時計を見たら午前6時でしたよ。東の空が明るくなりかけていましたよう。

その時あたし、洋ちゃんのことを話しましたぁ?

話しましたよう。清水君の名前は出しませんでした。でもねぇ、僕が“これから夜桜を見に行くの?”と聞いたら、“ええ、そうですわ。夜は遅い方がいいのですわ。人影が少ない方が人に見られることもないし。。。” つまり、電話をかけ終えたのが日本時間では午後10時ですよう。それから、レンゲさんはアパートに戻って清水君と出かけたのは午後10時半。熊谷の荒川堤に着いてお気に入りのスポットで、シコシコと濡れて始めたのが午後11時ですよう。そうでしょう?

そのような。。。そのような。。。些細な事から、デンマンさんは、そのように妄想をたくましくしてエッチな事を考えてしまうのですかぁ〜?

妄想ではありませんよう。これまでのレンゲさんと清水君の習慣から容易に予測できる事ですよう。。。それで、いつもと同じ場所で愛し合ったのですか?



あの場所は昼間は富士山がきれいに見える所なのですよね?

ど。。。ど。。。どうして、デンマンさんはご存知なんですの?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんが僕に話したでしょう?僕ならばバンクーバーに居るから、レンゲさんと清水君がシコシコと濡れ濡れで、萌え萌えになって桜の木下で愛し合っても覗き見される心配がないから、つい話してしまったのですよう。

デンマンさんは、こうして写真まで出して、あたしのお気に入りの愛のスポットをバラしてしまうのですか?

大丈夫ですよう。この写真を見て、レンゲさんの濡れ場を覗きに行く人はいませんよう。

どうして、そのように断言できるのですか?

この近くに住んでいる人でない限り、わざわざ昼間、この場所を実地検分して夜の11時に再び覗きに行く物好きは、まず居ませんよう。

居ますわよう。デンマンさんのような物好きな人は必ず居るものですわ。

とにかく、レンゲさんと清水君は夜桜を眺めながら風流に愛し合っている。だから、僕は幸せなレンゲさんをそっとしておいてあげたかったのですよう。

どうして、デンマンさんは、あたしが幸せだと決め付けるのですか?

毎晩、清水君に愛されているレンゲさんが、不幸なはずがないでしょう?

相手は自分の心を映す鏡

それはデンマンさんご自身の考え方ですわ。デンマンさんは毎日エッチできれば幸せなのかもしれません。でも、あたしは心の奥で虚しいものを感じているのですわ。

だから、それは贅沢だと言っているのですよう。

あたし、本当の幸せって、菊ちゃんのような幸せだと思っているのですわ。

菊ちゃんが、どうして幸せなのですか?

だってぇ。。。亡くなってからでもデンマンさんは菊ちゃんのことをこうして想い続けてブログに書きまくっているのですもの。。。このページのトップの写真を見ても、菊ちゃんは天国で白無垢の花嫁衣裳を身につけながら幸せそうに微笑んでいるのですわ。あたしも、そのような幸せにあやかりたいと思っているのですわ。

レンゲさん。。。あまりヤバい事を言わないでくださいよう。死んでしまったら、何もかも終わりですよう!


死んで花実が咲くものか
 
 
(しんではなみがさくものか)

 
 


生きていればこそ良いこともある。
死んでしまったのでは再び良いことに巡り会うことは出来ない。
死んだらおしまいだ。



【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
確かに、死んでしまっては、何もかもおしまいかも知れませんわ。
でも、あたしには霊魂が残っているように思えるのです。

菊ちゃんは純粋にデンマンさんを愛していたのです。
その霊魂がデンマンさんの心の中に忍び込んで、
デンマンさんに菊ちゃんの記事を書かせているような気がするのですわ。

あなたは、どう思いますか?
とにかく、このお話は面白くなりますわ。
あなたも、明後日、読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

“霊魂”って英語では 

soul を使うことが多いですわ。

「霊魂の不滅」とよく言いますけれど、

英語では次のように書きます。

immortality of the soul

確かに愛していた人が亡くなったとき、

その霊魂が現世に残っていて、

空のどこからか見守っているような

そんな気がしてきますよね。

あなたも、このような経験を

した事があるでしょう?



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年04月16日

愛と風と共に… PART 2

とにかく世界の名画として話題の映画でしたからね。僕はアメリカ映画にかぶれていました。。。それに、良く目にするスカーレットとレットのキスシーンが印象的に僕のオツムに焼き付いていましたよ。だから、いつか、その映画を観てみたいと思っていたのですよう。

。。。んで、原作はお読みになったのでござ〜♪〜ますか?

まだ読んだことが無いのですよう。

それで、デンマンさんは、どういうところに最も感銘を受けました?

素直に生きるって難しいのだなあああぁ〜。。。と、スカーレットを観ながら僕は妙なところに共感したのですよう。

デンマンさんは素直ではないのでござ〜♪〜ますか?

僕は自分では素直な人間ではないと思っているのですよう。素直なところも、もちろんあるけれど、僕は小さな頃から好きな女の子に対して素直に好きだと言うことが言えなかった。

つまり、スカーレットやレットのように素直ではなかったのですわね?

スカーレットもレットも、結構、自分の好きなように素直に生きているのですよ。でもねぇ、こと、恋愛感情になると素直になれないところがありますよね。そういうところに僕は共感を持ちましたよ。

デンマンさんも、恋愛感情を素直には表現できないのですか?

10代20代の前半頃までは、素直になりきれませんでした。感情的に不器用なところがありましたよ。好きな女性に対して好きだと言うことに抵抗がありました。だから、素直な人を見るとうらやましかったですよう。

その素直な人が。。。もしかして菊ちゃんだと。。。

その通りですよ。僕が始めて出会った素直な人ですよ。でも、菊ちゃんは知能が遅れていましたからね。。。知能の遅れた人は素直に成れるのだと思ったものですよう。

それで。。。逆に、デンマンさんは、ますます素直ではなくなっていったのですか?

たぶんねぇ。。。素直になりすぎると馬鹿じゃないかと思われるのでは。。。うへへへへ。。。菊ちゃんを見ながら、そんな風にも思ったものですよ。

でも、菊ちゃんに感動した事もあったのでしょう?

そうですよう。今から思い返せば、素直になると言うことは素直に相手の行動も見えてくると言う事なのでしょうね。

どう言う事ですか?

菊ちゃんが『風と共に去りぬ』のスカーレットとレットの情熱的なキスシーンを観た。あのシーンは、別に英語が分からなくても理解できるのですよ。英語で落第点を取った人でも、あのシーンを見れば、二人の男女がお互いに好き合っているという事が理解できますよ。卑弥子さんだって、あのシーンは字幕を読むと言うよりはイメージとして理解したでしょう?

そうですわね。字幕など読んでいませんでしたわ。うふふふふ。。。

僕は半分英語の勉強のつもりで見ていたから、字幕を読みながら理解しようとしていた。でも、菊ちゃんは初めからイメージだけで理解していたのですよ。

そうでござ〜♪〜ますでしょうね。菊ちゃんは英語が全く分からなかったのですわ。それに、字幕も分かるのはひらがなだけでしょう?それでは込み入った事は全く分かりませんよね。

でもね、あのスカーレットとレットの情熱的なキスシーンの本質を菊ちゃんは的確に理解していたのですよう。

それで、デンマンさんが「キスしようか」と菊ちゃんに尋ねたときに、あの情熱的なシーンをすぐに思い出してスカーレットのようにキスを受け入れるしぐさを見せた訳ですね?

そうですよ。菊ちゃんは素直に僕の言葉に反応したのですよう。


他人は自分の心を映す鏡

相手は自分の心を映す鏡


鏡は、普段は見ることができない自分の顔を映してくれる。
実際のところ、相手の考えは、テレパシーでも使えない限り、本当は分からないのです。
相手がどのように思っていたにしろ、あなたが思った相手の考えは、あなた自身が自分の心の中に持っていたあなたの考えなのです。
普段は隠れていたあなた自身の考えが、相手の言葉や行動に反射して、つまり、相手の言葉や行動をきっかけに、あなたに見えてくる。


つまり、デンマンさんは自分を鏡にして菊ちゃんの素直さを試してみたのですね。

もちろん、僕は菊ちゃんと「感情的な駆け引き」をしようとしたわけでもなければ、「恋愛ゲーム」をしようとしていたわけではないのですよ。スカーレットとレットが心の中では素直に愛し合っていると言う事を菊ちゃんは本当に分かっているのだろうか?僕は、その事が知りたかったのですよ。

あたくしに言わせてもらえば、デンマンさんは素直ではなかったのですわ。菊ちゃんを試したのですもの。。。

確かに厳密な意味では素直ではなかったのかもしれません。試す気持ちがあったのだから。。。でも、悪意は無かったのですよ。

菊ちゃんはデンマンさんのお嫁さんになりたいと思っていたのですわ。だから、デンマンさんの言葉を受けて、素直にその気持ちをデンマンさんに態度で表したのですわ。菊ちゃんのオツムの中では、デンマンさんが菊ちゃんをお嫁さんにしたいと信じていたのですわ。デンマンさんが鏡になって、菊ちゃんはその鏡の中に自分がデンマンさんのお嫁さんになりたいと言う姿を見ていたのですわ。それに、菊ちゃんをお嫁さんにしたいと言うデンマンさんの姿も見ていたのですわ。でも、実際には、デンマンさんは菊ちゃんをお嫁さんにするつもりは無かったのですわ。

卑弥子さんは僕を非難しているようだけれど、僕は菊ちゃんを傷つけようとした訳でもなく、利用しようとした訳でもないのですよ。僕はただ知的好奇心に駆られたに過ぎないのですよう。

デンマンさんが、「自分は素直な人間ではないと思っている」、と言う意味が分かったような気がしますわ。

やだなあああぁ〜。。。僕を「悪人」にするような目つきで見ないでくださいよう。僕に悪意は無かったのですよ。僕は、その菊ちゃんの素直さを愛していたのだから。。。

。。。んで、デンマンさんは、その素直さを小百合さんにも感じたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

では、そのお話をうかがわさせて下さいましな。





Subj:2月25日

返信あわてなくていいですよ


Date: 24/02/2008 6:29:33 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


曲を送ってもらって
ありがとう。
聞きました。



■ 『YouTubeで聴く上戸彩の「愛のために」』

上戸 彩は子供達も好きらしく
「エースをねらえ!」 をドラマ化して
何年か前放送してました。

アニメの時と違い、試合の緊迫感、
ボールのスピードを感じて
ますます 憧れて見てました。



私も一番デンマンさんとのメールのやり取りが多いですよ。
子供も きてるよ〜♪ と教えてくれて。

話した事のない人、会った事のない人とは
メールしません。

ネット上だけで友達になったことないです。
不器用ですから。。。

昨年 電話をして話し、
デンマンさんが里帰りをした時に1ヶ月の間
ちょこちょこ と行って。

そうですね 私から接近したのですね。
そうなんです。私は追いかけられると ダメで
見て見ぬふりする たなぎ猫なのです。




ミャあ〜  (^.^)(-.-)(__)
曲ありがとう。

小百合より




『夢とロマンのために (2008年2月26日)』より


この小百合さんのメールが素直だとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、このように書く事も自分に素直な人でないと書けないのだけれども、実は僕が10年ぶりに小百合さんに会った時の印象がすっご〜く素直だったのですよう。

あの。。。あのォ〜。。。もしかして。。。もしかして。。。菊ちゃんのようにデンマンさんは小百合さんに向かって「僕のお嫁さんになりたかったんだよね?」そう言って、菊ちゃんの時のように情熱的な接吻をして、あの。。。あのォ〜。。。小百合さんのオッパイを揉んだのでござ〜♪〜ますかぁ〜?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは想像力がたくまし過ぎるのですよう。。。どうして。。。どうして、僕が小百合さんとキスしてオッパイを揉むのですか?

だから、小百合さんが菊ちゃんのように素直なのであれば、デンマンさんが、同じような事を。。。

するはずがないでしょう!んもお〜〜。。。僕と小百合さんが会ったのは個人的な友愛を深めるためではなく、仕事のためだったのですよう。。。

どのような。。。?

だから、僕がすでに書いたように小百合さんはカナダのバーナビーに函館の藤田桃子さんが持っていた“山の家”を借りていたのですよ。詳しい事を書くと、この記事が長くなるから興味のある人は次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『ロマンの国際化 (2008年1月5日)』

つまり、デンマンさんが日本に帰省している時に、カナダの税務の事で小百合さんがデンマンさんのご実家に訪ねて行ったわけでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。だから、卑弥子さんがワクワクするような情熱的なキスも、おっぱいを愛撫するようなH系の話も無いのですよう。

でも。。。、でも。。。、小百合さんとデンマンさんのご関係は萌え萌えのように見えますわ。

それはねぇ、萌え萌えと言うよりも、ほっかほっかなのですよう。

どう言う訳で。。。?

僕と小百合さんは心が温(ぬく)もる暖かい心の交流をしているからですよう。うへへへへ。。。

分かりましたわ。もう、冗談はそのぐらいで結構ですから、小百合さんの素直さについてお話くださいな。

実は、それまでの10年間は僕と小百合さんの交際に関する限り、まったくの空白期間だったのですよう。

つまり、一度も会っていなかったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。ただ、小百合さんは藤田桃子さんや、これまでの記事にも登場した真知子さんや道重さんとは友達なのです。つまり、共通の友達なのですよ。それで、小百合さんはその人たちから僕の近況を聞いていたようです。

どうして分かるのですか?

10年の空白があったのに、小百合さんと会った印象は、つい1週間前に喫茶店で楽しい話をして別れ、その続きを話しているようだったのですよ。例えて言えば、そのような印象だったのですよう。

でも、電話でお話したと小百合さんの上のメールに書いてありますわ。

そうです。一度だけ電話で話したのですよう。あとは、会う前の1ヶ月間の事務的なメールの交換だけでした。

10年前にはデンマンさんと小百合さんは親しくお付き合いをしていたのでしょう?

いや、一度会っただけですよ。

つまり、去年小百合さんに会ったのは二度目と言うことですか?

そうですよ。

。。。んで、小百合さんが菊ちゃんのように素直だから、デンマンさんとほっかほっかのお付き合いができるとおっしゃるのですか?

そうですよ。僕の経験では、一般的に日本の男も女も、初対面では言葉少なく澄ましていますよね。一体何を考えているのだろうか?気持ちを表情にほとんど表しませんよね。なんと無く、お互いに腹の底を探りあうような出会が多いでしょう?お見合いの時のことを思い出してくださいよ。卑弥子さんも、そう思いませんか?

小百合さんは違うとおしゃるのですか?

おそらく、小百合さんはカナダ流の付き合い方を知っているからかもしれません。飾ったり、気取ったりする様子が無く、普段着でやってきましたよ。化粧と分かるような化粧もしていませんでした。

それで。。。?

相手は自分の心を映す鏡

今になって思い返せば、小百合さんも僕も相手を鏡にして自分の心を見ていたようですよ。

どういうことですか?

小百合さんは、僕が頼りになる人だと言う思いを“僕と言う鏡”を見て確認したのでしょうね。今年になって次のような手紙を送ってきました。




前略

まだ1月、寒さが続きますね。
入院などしないように。

今、一番デンマンさんが居なくなると困ります。
その次が私の髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人。
その次が長〜い付き合いの歯医者さん。

私の事を良く知って頼っていた人が急に居なくなると困ります。
父のように、もう会えないのは困ったです。
乱筆ですいません。

早々

小百合より

2008年1月7日




『ヘリオットさんと小百合さん (2008年1月19日)』より


そして、デンマンさんは。。。?

小百合さんを見ながら、改めて素晴しい人だと言うことを自分に問いただして確認したのですよう。






小百合さんから生八ツ橋と帝国ホテルのチョコをいただいた幸せを僕はじっくりとかみ締めて、そして、ライフワークとしてブログの記事に書いたのですよう!

楽しい楽しい思い出になるように!

“思い出を食べるグルメ”の小百合さんのように。。。
僕は思い出を食べながら、それをつづるブロガーですよう!
\(^-^)/ うしししし。。。

ん。。。?なぜ、八ツ橋。。。?
たぶん、小百合さんが僕と菊ちゃんのエピソードを読んだからではないのか?






八ツ橋を食べながらブログを書いている僕を
おそらく、天国で菊ちゃんは白無垢の花嫁衣裳を着ながらニコニコと眺めていたと思うのですよう!
♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

菊ちゃんは素晴しい人でした。

そして、生八ツ橋とチョコをわざわざバンクーバーまで贈ってくれた小百合さんも間違いなく素晴しい人なのですよう!

たとえ、今年中に小百合さんが軽井沢の夢を実現できなくても、
僕にとって小百合さんが素晴しい人であることに変わりがないのですよう!
だから、あせらず、人生を楽しみながらマイペースでやってくださいね。

じゃあね。



デンマンでした。




『チョコに迷って (2008年4月12日)』より



【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
なんだか、夫婦のお惚気(のろけ)を聞かされているようでござ〜♪〜ますわ。
あなただって、そう思うでしょう?

かつて、太田将宏老人はデンマンさんが自分史を書いているのを見て

いいきなもんだねぇ〜

と嘲笑(あざわら)っていましたが、

上の文章を読んだら、

あきれたもんだねぇ〜

と、苦笑するに違いありませんわ。
うふふふふ。。。

あなたは、どう思いますか?
とにかく、このお話は、ますます面白くなりますわよう。
あなたも、どうか、またあさって読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

『風と共に去りぬ』は世界の名画ですよね。

わたしも何度か見ましたわ。

スカーレットとレットの愛。

男と女が相手を素直に愛する事の難しさを

わたしは、この映画を観て

しみじみと考えさせられました。

愛しているにもかかわらず、

素直に愛していると言えないことってありますよね。

おそらく、誰にもそのような事があると思うのです。

だから、『風と共に去りぬ』を観るときに

人は共感しながら、ある種の感動を受け、

自分の過去の恋愛を顧(かえり)みたり、

改めて素直でなかった自分の心を反省してみたり、

この映画から忘れがたい感銘を受けるのだと思います。

もし、あなたがまだ見ていないのでしたら、

ぜひ、次のリンクをクリックして

この映画の紹介ページを見てくださいね。

■ 『YouTubeで観る「風と共に去りぬ」』



ところで、デンマンさんと卑弥子さんが

宮城県鬼首(おにこうべ)温泉郷にある

吹上温泉の湯滝について書いています。

男女混浴の露天風呂なんですよ。

興味があったら次のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『落ちる人が死んでから乗ってけーさい』
  (2007年8月29日)

■ 『七夕の起こりって? (2007年7月7日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年04月15日

不倫の仮面


 
 
不倫の仮面












。。。デンマンさん!。。。小百合さんの衝撃の告白をネットでバラしてしまっても良いのでござ〜♪〜ますか?



卑弥子さんも衝撃の告白だと思いますか?

だってぇ〜、小百合さんは次のように書いていましたわ。




本当はチョコを送っていいのか、

1ヶ月考えていたのです。

八ツ橋はチョコをごまかすための、オマケでした。

だって、私だって 主人以外にチョコを送るのは

何十年ぶりでしたから、


これは。。。これは。。。デンマンさん。。。あたくし、とっても。。。とっても。。。危険な兆候だと思うのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 危険な兆候。。。?

そうでござ〜♪〜ますわア。

その危険な兆候って具体的にはどのような事ですか?

イヤでござ〜♪〜ますわあああぁ〜。。。デンマンさんはとぼけるのでござ〜♪〜ますかア?

いや、僕はとぼけていませんよう。

ウソです。デンマンさんだって、ちゃんとご存知のはずでござ〜♪〜ますわア。

なにを。。。?

あたくしに言わせるのでござ〜♪〜ますか?

だってねぇ、僕は小百合さんと幸せの兆候を予感する事はできるけれど、危険な兆候を感じませんよう。

イヤでざ〜♪〜ますわあああぁ〜。。。小百合さんは“不倫宣言”をしているのでござ〜♪〜ますわよう。

ん。。。? 不倫宣言。。。?

そうでござ〜♪〜ますわぁ〜。デンマンさんと不倫すべきか?すべきでないか?その事を1ヶ月間じっくりと小百合さんは考えたのでござ〜♪〜ますわ。

それは卑弥子さんの考えすぎと言うものですよう。

いいえ、絶対に考えすぎではござ〜♪〜ませんわア〜〜

つまり、卑弥子さんは、小百合さんが僕と不倫するつもりになったと断言するのですか?

それ以外に考えられませんわア。

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんはそのようにヤ〜らしく考えてしまうのですかぁ〜?

だってぇ〜。。。上の小百合さんのメールを読めば、誰だってそう思いますわよう。




『チョコに迷って (2008年4月12日)』より




レンゲさん。。。上の文章は4月12日の小百合物語から引用したものですよね?



そうですわ。あたし、どうしても気になるのですわ。

あのねぇ、もう済んだ事なんですよう。僕と卑弥子さんで充分に語り合ったのですよう。卑弥子さんだって小百合さんが不倫宣言したのではないと、最後には納得してくれたのですよう。

あたしは、そうは思いませんわ。

つまり、卑弥子さんは、小百合さんが不倫しようとしているという考えを翻(ひるがえ)していない、と言うのですか?

そうですわ。デンマンさんが痛い所を突いたので、卑弥子さんは仕方なくデンマンさんの言う事を認めたのですわ。

ん。。。?僕が痛い所を突いた。。。?

そうですわ。卑弥子さんは次のように弁解していましたわ。 


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
小百合さんの高貴な品格を賛美するような体裁をとってデンマンさんは書いていますけれど、実は、あたくしをケチョンケチョンにけなし、コケにしているのでござ〜♪〜ますわよう。
ムカつきますわあああぁ〜♪〜。

あたくしはデンマンさんを色仕掛けにしようとしたのではないのでござ〜♪〜ますわ。
「鶴の舞」を殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまう、という言い伝えがあるのですわよゥ。
あたくしは、その秘伝の奥義を試してみようと思っただけでござ〜♪〜ますわ。

もし、デンマンさんが、その気になってムラムラとH系に走ろうとしたら、
その時には、パンチとキックをお見舞いしてデンマンさんを払いのけるつもりでござ〜♪〜ましたわ。
おほほほほ。。。

あなたは、あたくしの言うことを信用してくださいますわよね?
信じてね?
信じる者は救われると言うでしょう?うふふふふ。。。




『チョコに迷って (2008年4月12日)』より


つまり、卑弥子さんの形勢が悪くなったので仕方なく卑弥子さんは僕の主張を認めた、とレンゲさんは言うのですか?

そうですわ。卑弥子さんは心の中では小百合さんが不倫宣言したという事を固く信じているのですわ。

それは、レンゲさんの考え方ですよう。何も、卑弥子さんを持ち出す事はないじゃないですか?

でも、卑弥子さんも“不倫宣言”と思ったように、あたしだって、その通りだと思っていますわ。つまり、この記事を読んでいる多くの人だって卑弥子さんやあたしのように考えるのですわ。

それはあくまでも推測の域(いき)を出ていないでしょう?小百合さんが不倫宣言をしたという根拠はどこにもないのですよう。つまり、解釈の仕方が幾通りもあるのですよう。

でも、不倫宣言という可能性がとっても強いのですわ。

だから、それが推測するという事ですよう。根拠がないのですよう。実は、卑弥子さんもレンゲさんも野次馬根性で面白おかしくH系に想像を膨らませて楽しんでいるのですよう。

卑弥子さんもあたしも野次馬だとおっしゃるのですか?

そうですよう。ウソだと思ったら、ジュンコさんが書いた次の記事をもう一度じっくりと読んでくださいね。僕の言おうとしている事が分かりますよ。

■ 『野次馬根性 (2008年4月11日)』

小百合さんの考えや気持ちは、卑弥子さんやレンゲさんよりも僕の方が良〜く分かっているのですよう。

でも。。。でも。。。このようなことは、むしろ第三者の方が冷静に的確に理解できるものですわ。

あのねぇ、僕も小百合さんも思春期を迎えて初めて恋に落ちる男と女じゃないのですよう。

つまり、恋愛経験や人生経験をつんでいるので、失敗や過ちを繰り返さないとおっしゃるんですか?

そうですよう。

でも、次のような真美さんの例だってありますわ。


オンナは永遠に「恋」をしたい



2007年11月22日10時30分
ライブドアニュース

六本木のサルサパーティに行ってみると「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?

ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。

「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」

真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。




『でも、憂鬱 (2007年12月11日)』より


つまり、小百合さんも真美さんのように夜の相手をしてくれる男を探している、とレンゲさんは言うのですか?

だから、そのような可能性もある、と言っているのですわ。しかも、小百合さんは別居している、というような事をどこかで書いていましたわ。

あのねぇ、レンゲさんは女性週刊誌や週間芸能雑誌の“不倫”記事を読みすぎているのではありませんか?

あたしは“不倫”記事を読むことってめったにありませんわ。

でも、真美さんの記事を持ち出してきたでしょう?

それはデンマンさんが引用したものですわ。

とにかく、レンゲさんが通俗的な不倫観に囚われていると僕は思うのですよ。

つまり、あたしが野次馬根性に囚われて“不倫”という色眼鏡で小百合さんを見ているとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよう。“愛の世界”はジューンさんも言っていたようにかなり個人的なものですよう。




こんにちは。ジューンです。

“菊ちゃんの愛の世界”は

わたしも何度か読みましたわ。

そのたびに、なんとなくしんみりと

考えさせられましたわ。

愛の世界って、

一人一人、少しづつ違うのでしょうね。


そのエピソードを読んで、

デンマンさんがどうしておばさんパンツにこだわるのか

分かったような気がしたものですわ。

5年前か、6年前でしょうか?

わたしはデンマンさんと北海道へ

旅行した事があるのです。

その時、長万部(おしゃまんべ)の

ラジウム温泉にご一緒に入ったのですわ。

男女混浴の露天風呂があるのです。

10月の下旬でしたがすでに雪が

降っていました。

雪が降る中で露天風呂にはいるのって、

ちょっとロマンチックでしょう?



わたしが一糸まとわずに居るときには

それ程注目しなかったのに、

おばさんパンツを穿いたら

ジロジロと見るのですわよ。



菊ちゃんのエピソードを読んだときに、

なぜだか納得できたものです。

うふふふふ。。。





『菊ちゃんと八ツ橋 (2008年4月14日)』より


つまり、“菊ちゃんの愛の世界”を読むと、どうしてデンマンさんが“おばさんパンツ”にこだわるのかが分かるのですわね?

やだなあああぁ〜。。。僕は“おばさんパンツ”を話題にしたい訳ではないのですよう。愛の世界が人によって違うのだという事を言いたいのですよう。

要するに、あたしの愛の世界と卑弥子さんの愛の世界が不倫に傾いているとデンマンさんはおっしゃりたいのですわね?

僕は、そう言い切るつもりは無いけれど、少なくともレンゲさんと卑弥子さんはすぐに不倫に走ろうとするのですよう。

あたしは別に不倫に走ろうとしている訳ではありませんわ。

でも、不倫という愛の形で理解しようとしていますよう。

それが一般的な考え方だと思いますわ。

だからと言って杓子定規に、すべての愛がそうだと決め付けるのは問題があるのですよう。

そうでしょうか?

だから、僕は菊ちゃんの愛の世界を持ち出したのですよう。


菊ちゃんにとって愛とエッチとは?



僕は『風とともに去りぬ』と言うあの名画をビデオで見たんですよ。

菊ちゃんと一緒にですか?

そうですよ。僕は英語の勉強のつもりでこのビデオを借りてきたんですよ。もちろん吹き替えなしで字幕ですよ。だから、字の読めない菊ちゃんには全く面白くはないはずなんですよ。もちろん英語が分かるはずもないですからね。

それで。。。?

この写真の名場面ですよ。僕はこの場面を何度も何度も繰り返してリプレーしたわけです。どのような事を言っているのか?このラブシーンもすばらしいけれど、この時のせりふに僕は妙に心惹かれるモノを感じたわけですよ。だから、英語の勉強もかねて何度も見たわけです。僕は菊ちゃんがそばに居るのも忘れるくらいに一生懸命に聴き取ろうとして見ているわけですよ。菊ちゃんはそのうちつまらなくなって部屋から出てゆくだろうと思っていたわけです。

それで、出て行ったのですか?

ところが僕と一緒になって一生懸命になって見ているんですよ。言っている事は何も分からないはずなんですよ。でも、僕と一緒になって一生懸命に、。。。僕と同じぐらい熱中して見ているんですよ。“菊ちゃん分かるの?” 僕がそう聞いたら、ニヤニヤってして、うなづくんですよ。しかも分かっているような表情を浮かべているんですよ。分かりっこないだろうに。。。僕はそう思っている。でも、どうなんだろうか?僕は、またムラムラっと。。。好奇心が頭をもたげてきたんですよ。

少年の頃のデンマンさんって、本当に好奇心が旺盛だったんですのね?

今だって旺盛ですよ。だから、僕はレンゲさんと。。。

なんですの。。。?

イヤ、この話をするとまた長くなるから、菊ちゃんの話だけにしておきましょうね。

言い出しておいて止めにしてしまうんですの?

だから、横道にそれると、またこの記事が長くなるでしょう?あとでゆっくりとレンゲさんに話しますよ。

分かりましたわ。それで菊ちゃんにどうしようとしたわけなんですの?

僕は、別にエッチな事をしようとした訳ではありませんよ。

だから、どうなさったのですか?

僕は菊ちゃんに尋ねたんですよ。“菊ちゃんは僕のお嫁さんになりたいんだよね?”



そしたら?

7つの女の子が大好きなお人形さんでも買ってもらえると思うように、にっこりして“あい”って返事をするんですよ。僕は言いました。“菊ちゃん、この映画の中の女の人もね、この男の人のお嫁さんになりたいんだよ。分かる?” そしたら、菊ちゃん、うなづくんですよ。

それで。。。?

僕は半信半疑ですよね。だから言ったんですよ。“じゃあ、この映画のようにキスしようか? ねっ?”

マジで。。。?

冗談で言ったわけではないんですよ。僕は菊ちゃんが本当に分かっているのかどうか?。。。マジで知りたいと思ったんですよ。

それで。。。?

そしたらね、上の写真のように眼をそっと瞑(つむ)って僕を見上げるようにしてキスを受けようとするしぐさをするんですよ。

それで。。。デンマンさんは、どうなさったんですの?

僕は、なんだか言葉にはならないような感動を覚えましたよ。7才の“女性の愛”なのだろうか?。。。菊ちゃんのキスを受け入れようとする表情を見ていたら僕はもう、誘い込まれるように唇を合わせましたよ。菊ちゃんのオツムは7才だとはいえ、菊ちゃんの体は立派な大人のものですよ。僕は菊ちゃんを抱きしめながらおっぱいの感触を胸に感じて無意識に右手でおっぱいを愛撫しようとしたんですよ。

で。。。?

そしたら、菊ちゃんは眼をガバっと見開いて、“それは絶対ダメ!”と言うような表情をして、僕から離れてしまいましたよ。まるでバネ仕掛けでしたね。キスを受け入れようとした時の期待に満ちた表情と、僕の手をおっぱいに感じて拒絶した時の表情の違いが、あまりにも対照的だったので僕には2度目の驚きでしたよ。

デンマンさんは、エッチな事をしようとしたではありませんか?

僕は、その先に進もうとは全く思っていませんでしたよ。




『愛は希薄になっていませんわ。
セックスで埋め合わせてもいませんわ』
より
  (2006年3月6日)


僕が何を言いたいかレンゲさんにも分かりますよね?

つまり、菊ちゃんにとって愛とエッチは全く別だという事でしょう?

そうですよ。

でも、それは菊ちゃんの知能が遅れているからですわ。

遅れているとは言っても7才のオツムは持っているのですよう。レンゲさんだって7つの頃には、大きくなったらきれいなお嫁さんになりたいと考えた事があるでしょう?

無い事はありませんわ。
 
 
“三つ子の魂百までも”



レンゲさんだって、こういう諺を聞いたことがあるでしょう?

ありますわ。

乳幼児期、3才までの育て方が人格=感じ方や考え方、行動の仕方の基礎となって、成長と共に性格や人間性となって生涯身に付いてゆく、と言う事ですよ。

それで。。。?

菊ちゃんはオツムの程度が7つだけれど、上のエピソードでも分かるように、間違いなく愛の世界を持っていたのですよう。

でも、愛とエッチの関係が7つのままで止まってしまったのですわ。

確かに、菊ちゃんの愛の世界では男と女の愛といえども、エッチは望ましくないものになっているのですよ。なぜなら、お母さんによってそのように家庭教育されたからですよう。まさに、お母さんの、その教えは菊ちゃんにとって“三つ子の魂百までも”だったのですよ。

愛とエッチが男と女の間で大切なものという考え方は思春期を迎えてから、学んでゆくものなのでしょうね?

そうですよ。小さな子供の頃から遊びでエッチをしては困ってしまいますよう。だから、菊ちゃんのお母さんもエッチしてはいけないと菊ちゃんに教えたんでしょうね。

でも、その事と不倫がどのように関係しているのですか?

上の真美さんのエピソードをもう一度見てくださいよ。タイトルは“オンナは永遠に「恋」をしたい”となっている。しかし、真美さんのオツムでは「恋」が「エッチ」に置き換わってしまっている。

“オンナは永遠に「エッチ」をしたい”ですか?うふふふふ。。。

真美さんは、“オンナは永遠に「恋」をしたい”と思っているのかもしれませんよ。でも、具体的な行動にでるとき、つまり、サラサパーティーに出て何をしているのか?結局、ボーイフレンドを探して「恋」をしているつもりになりながら「エッチ」しているだけですよう。そこでは、愛に基づいた人間関係が全く見られない。だから、ボーイフレンドとも長続きしない。それもそのはずなんですよね。なぜなら、そのパーティーに出ているボーイフレンドだって、あとくされの無いセックスだけを求めている。要するにセフレを探しているだけですよう。だから、永続するボーイフレンドを求めようとしたって、真美さんは見つけることができないのですよう。

つまり、“菊ちゃんの愛の世界”の「愛」の方が純粋だとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。菊ちゃんの愛の世界では「愛」と「エッチ」は全く別物ですよう。

要するに、デンマンさんは菊ちゃんの愛の世界で純粋に菊ちゃんと愛し合ったとおっしゃりたいのですか?

そうですよう。うへへへへ。。。

。。。で、小百合さんの場合は。。。?

小百合さんは僕に生八ツ橋を送って寄越したのですよう。なぜだと思いますか?

小百合さんが菊ちゃんの愛のエピソードを読んで共感した、とデンマンさんはおっしゃりたいのでしょう?

その通りですよう。

つまり、菊ちゃんの愛の世界には“不倫”は無いとおっしゃるのですか?

その通りですよ。無いのですよう。男と女も純粋に愛し合うだけなのですよう。だから、僕と小百合さんの愛も純粋なのですよう。うしししし。。。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
確かに、菊ちゃんは純粋にデンマンさんを愛したのかもしれませんわ。
でも、デンマンさんは菊ちゃんとキスしながら、菊ちゃんのおっぱいを触ったのですわ。
それで愛撫しようとしたのです。
だから、菊ちゃんは“危険”を感じて、ガバッと目を開いて離れてしまったのですわ。

つまり、菊ちゃんは純粋にデンマンさんを愛していた。
でも、デンマンさんは、純粋に菊ちゃんを愛していた訳ではないのですわ。

だから、もし、デンマンさんが小百合さんを愛するならば、絶対に純粋に愛する事などできないのですわ。

あなたは、どう思いますか?
とにかく、このお話は面白くなりますわ。
あなたも、明後日、読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

愛とセックスって難しい問題ですよね。

人類の歴史が始まってから

ずうっと問題であり続けているのですよね。

だから世界の名作と言われている

「ボヴァリー夫人」でも、

そのテーマは不倫です。

「チャタレイ夫人の恋人」でも、

そのテーマは不倫です。

でも、本当は何が欠落しているのか?

そう考えるとき、

わたしはヒロインが

出口の無い人間関係の

袋小路に迷い込んでしまったように見えるのです。

ヒロインが満ち足りた人生を歩んでゆきたいのならば、

夢とロマンをセックスとは全く別なところに

見い出す必要があると思うのです。

あなたは、どう思いますか?



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年04月12日

チョコに迷って


 
 
チョコに迷って












Subj:本当はチョコを送っていいのか、

1ヶ月考えていたのです。


Date: 08/04/2008 4:43:56 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月8日 午後8時43分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


わかりました。
一応 画面で読むと時間がかかるので、プリントして読んで見ます。
Janetの時も大変でしたよ。 なんでもかんでも
サインしていいのか、プリントして 訳して、夜 寝ずに訳してましたよ。
今回は翻訳がパソコンで読めるかも、メールや弁護士からのフォームは
翻訳できませんからね。

ブログで忙しい デンマンさん
本当はチョコを送っていいのか、1ヶ月考えていたのです。
八ツ橋はチョコをごまかすための、オマケでした。
だって、私だって 主人以外にチョコを送るのは
何十年ぶりでしたから、
後でメールします。

私はいつも 駆け足。駆け足。でも今年の夏を見送ると
来年また 悪いことおきて 不動産に手をだせなくなります。
今 この時期にやらないと スムーズにいかなくなるのです。
どうしても この春決めないと、この夏が無駄になってしまうのです。
遅い返信でごめんなさい。

小百合より






Subj:人生を楽しみながら

マイペースでやってくださいね。


Date: 08/04/2008 4:12:39 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月9日 午前8時12分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> Janetの時も大変でしたよ。 
> なんでもかんでも
> サインしていいのか、プリントして 訳して、
> 夜 寝ずに訳してましたよ。


分かりますよ。分かりますよう。
針のムシロに座らせられたような気分でしょう?!
うん、うん、うん。。。
英語の書類を前にすると、憂鬱になるものですよう!
( ̄Д ̄;) ムカついたり、あせったり。。。

とにかく、大変な事ですよう!
でも、ここまで小百合さんは、曲がりなりにもやってきたのだから、
100点満点のうち、60点から70点は取っているでしょうね。
合格点を取っている事は間違いないですよう。

小百合さんが、よくここまでやってきたと思いますよう。
感心しますう。


> 今回は翻訳がパソコンで読めるかも、
> メールや弁護士からのフォームは
> 翻訳できませんからね。


いづれにしても、パソコンの自動翻訳は使い物になりませんよう。
\(@_@)/ キャハハハ。。。
ウソだと思ったら僕が作った次のサイトを見てください。

■ 『オンライン自動翻訳利用法 − 目次』

オンライン自動翻訳をどうしたら効率よく利用できるだろうか?
僕もずいぶんと試行錯誤を重ねたのですよう。
その結果として、上のようなたくさんのページが書けました。

もともと僕は英語でネットを始めたのです!
うしししし。。。
だから、現在でも英語で書いたページがたくさんあります。

先日も僕が英語で書いたページについて記事に書きました。
時間があったら読んでみてください。



■ 『世界のネット (2008年4月9日)』

日本語に訳すのはしんどいので、自動翻訳で訳して日本語のページを作ろうとしたのですよう。
ところが、自動翻訳で訳しても手を加えなければならないのですよ。
そのままでは使い物にならない!
僕が作ったページを見れば分かりますが、とんでもない笑える翻訳をしてしまう事が結構あります。
結局どういうことになったのか???

自動翻訳を使った方がより時間がかかると言う、おかしな結果になってしまったのですよ!
それで、僕は自動翻訳を使うことはほとんどありません。

きょうの『レンゲ物語』では、僕が書いた英語のページの話です。
タイトルはまだ決めていません。
時間があったら読んでみてくださいね。
デンマン注: この記事が上で紹介した『世界のネット』です。


> ブログで忙しい デンマンさん


そうですよ。
ライフワークのつもりで書いているのですよう!
バンザ〜♪〜イ!!
1ページ1ページが僕の遺書ですよう!



だから、菊ちゃんの事も書いているのですう!
\(^_^)/キャハハハ。。。

僕にとって、ブログを書くことは
小百合さんが軽井沢に別荘を持つような夢とロマンを感じるのですよう!
マジで。。。




> 本当はチョコを送っていいのか、
> 1ヶ月考えていたのです。
> 八ツ橋はチョコをごまかすための、オマケでした。
> だって、私だって 主人以外にチョコを送るのは
> 何十年ぶりでしたから、
> 後でメールします。


うん、うん、うん。。。
               
なんだか、小百合さんの衝撃の告白を聞いたようで涙が出るほどうれしくなってきましたよう!
半分マジですよう!

とにかく、小百合さんとの出会いは僕にとって素晴しい事ですよう!
100%マジですよう!
それは『小百合物語』と言う形で、僕のライフワークの一部になっているのですから!
♪┌(・。・)┘♪ ルンルンル〜♪〜ン、ランランラ〜♪〜ン。。。


キャハハハ。。。




> 私はいつも 駆け足。駆け足。
> でも今年の夏を見送ると
> 来年また 悪いことおきて 
> 不動産に手をだせなくなります。
> 今 この時期にやらないと 
> スムーズにいかなくなるのです。
> どうしても この春決めないと、
> この夏が無駄になってしまうのです。
> 遅い返信でごめんなさい。
> 小百合より


うん、うん、うん。。。分かりますよう。分かりますよう!
まさに、小百合さんのライフスタイルでしょうね。

でも。。。次のような名言もありますよう!

“せいては事をしそんじる!”

“急がば回れ!”

“ローマは1日にしてならず!”

“石橋を叩いて渡る”


真知子さんと道重さんが“小百合さんはラッキーだね”と言っていました。
確かにその通りです。

でも、僕が何度も書いていたように

“人間万事塞翁が馬!”

いい事があれば悪い事がある。
悪い事があればよい事もある。
いい事ばかりは続かない!
悪い事ばかりも続かない!

僕は、まだまだ人生を悟った訳ではありませんが、
まさにその通りだと思いながら、僕自身は
あせる事もなく、そうかと言って、のんびりしすぎる事もなく、

1日、1日を悔いのないように生きようとしていますよう。

だから、こうしてメールを書くときにも
僕は一生懸命にメールを書きます。
今日、一日が悔いのないように、
言い残しがないように。。。

書くことが誤解のないように充分に小百合さんに伝わるようにと。。。
うへへへへ。。。
そのつもりで書いているのですよう!

つまり、1日、1日を悔いのないように生きようとしているのですよう!
\(@_@)/ キャハハハ。。。

でも、あせる事はありませんよう。
必ず、明日がやってきます。

今日やる事を一生懸命にやって、それでもやりきれなかったら、
明日やればいいのですよう!

今年やる事を一生懸命にやって、それでもやり残した事があれば、来年やればいいのですよう!
明日が来るように、間違いなく来年もやってきます。

いい事があれば悪い事がある。
悪い事があればよい事もある。
いい事ばかりは続かない!
悪い事ばかりも続かない!

だから、小百合さんから生八ツ橋と帝国ホテルのチョコをいただいた幸せを僕はじっくりとかみ締めて、そして、ライフワークとしてブログの記事に書いたのですよう!

楽しい楽しい思い出になるように!

“思い出を食べるグルメ”の小百合さんのように。。。
僕は思い出を食べながら、それをつづるブロガーですよう!
\(^-^)/ うしししし。。。

ん。。。?なぜ、八ツ橋。。。?
たぶん、小百合さんが僕と菊ちゃんのエピソードを読んだからではないのか?






八ツ橋を食べながらブログを書いている僕を
おそらく、天国で菊ちゃんは白無垢の花嫁衣裳を着ながらニコニコと眺めていたと思うのですよう!
♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。

菊ちゃんは素晴しい人でした。

そして、生八ツ橋とチョコをわざわざバンクーマーまで贈ってくれた小百合さんも間違いなく素晴しい人なのですよう!

たとえ、今年中に小百合さんが軽井沢の夢を実現できなくても、
僕にとって小百合さんが素晴しい人であることに変わりがないのですよう!
だから、あせらず、人生を楽しみながらマイペースでやってくださいね。

いい事があれば悪い事がある。

悪い事があればよい事もある。

いい事ばかりは続かない!

悪い事ばかりも続かない!


だから、人生を楽しみながらマイペースでやってくださいね。

デンマンでした。 




。。。デンマンさん!。。。小百合さんの衝撃の告白をネットでバラしてしまっても良いのでござ〜♪〜ますか?



卑弥子さんも衝撃の告白だと思いますか?

だってぇ〜、小百合さんは次のように書いていましたわ。




本当はチョコを送っていいのか、

1ヶ月考えていたのです。

八ツ橋はチョコをごまかすための、オマケでした。

だって、私だって 主人以外にチョコを送るのは

何十年ぶりでしたから、


これは。。。これは。。。デンマンさん。。。あたくし、とっても。。。とっても。。。危険な兆候だと思うのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 危険な兆候。。。?

そうでござ〜♪〜ますわア。

その危険な兆候って具体的にはどのような事ですか?

イヤでござ〜♪〜ますわあああぁ〜。。。デンマンさんはとぼけるのでござ〜♪〜ますかア?

いや、僕はとぼけていませんよう。

ウソです。デンマンさんだって、ちゃんとご存知のはずでござ〜♪〜ますわア。

なにを。。。?

あたくしに言わせるのでござ〜♪〜ますか?

だってねぇ、僕は小百合さんと幸せの兆候を予感する事はできるけれど、危険な兆候を感じませんよう。

イヤでざ〜♪〜ますわあああぁ〜。。。小百合さんは“不倫宣言”をしているのでござ〜♪〜ますわよう。

ん。。。? 不倫宣言。。。?

そうでござ〜♪〜ますわぁ〜。デンマンさんと不倫すべきか?すべきでないか?その事を1ヶ月間じっくりと小百合さんは考えたのでござ〜♪〜ますわ。

それは卑弥子さんの考えすぎと言うものですよう。

いいえ、絶対に考えすぎではござ〜♪〜ませんわア〜〜

つまり、卑弥子さんは。小百合さんが僕と不倫するつもりになったと断言するのですか?

それ以外に考えられませんわア。

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんはそのようにヤ〜らしく考えてしまうのですかぁ〜?

だってぇ〜。。。上の小百合さんのメールを読めば、誰だってそう思いますわよう。

それは違うと思いますよォ〜。少なくとも僕はそう思いませんよゥ。

でも。。。でも。。。、デンマンさんだって小百合さんが衝撃の告白をして、涙が出るほどうれしいって書いているじゃござ〜♪〜ませんかア?

そうですよう。

でしょう!? だから。。。だから。。。デンマンさんは、小百合さんが不倫宣言した事を知って涙が出るほどうれしのでござ〜♪〜ますわア!

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんは、どうしてそのようにエロい方向に考えてしまうのですか?

だってぇ〜。。。それ以外に考えられないのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは、最近ジュンコさんが書いた記事を読みましたか?

なんですか?急に、ジュンコさんの記事だなんてぇ〜。。。?

ちょっと次の記事を読んでみてくださいよう。


野次馬根性



こんにちは。ジュンコです。
お元気ですか?
もう、5月の連休の予定を立てましたか?

ところで、あなたの家の近所で、パトカーがサイレンを鳴らしながら、数時間もウロウロしていました。
何があったのだろうか?
あなたは気になりませんか?

もしかして知り合いの家で何か事件でもあったのではないかしら?
どうすれば、調べる事ができるのでしょうか?



あるいは、救急車がサイレンを鳴らしてやって来て
近所の家でとまりました。
誰が急病になったのかしら?
誰が倒れたのかしら?

あなたは気になったことがありませんか?

そういう時に、何か調べる方法があるのでしょうか?
どうですか?
調べる方法があると思いますか?

もし、気になったら、次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『近所で起きた事件や出来事をすぐに調べる方法はあるのでしょうか?』

“他人の不幸は蜜の味”

あなたも聞いたことがあるでしょう?
あまり響きのよい諺ではないけれど、そう言う事ってありますよね。

他人の不幸を見るとき、うれしくならないまでも、自分が不幸でなくて良かった、と安心するような事ってよくありますよね。
たとえば、大きな地震が起きるとします。

あなたが住んでいるところから500キロも離れていれば、
ほっと胸をなでおろして自分が住んでいるところで地震が起きなかった事を幸運だと感じるものです。

なぜそうなのでしょうか?
気になりませんか?

もし答えを見つけたかったら、次のリンクをクリックしてみてくださいね。

■ 『なぜ、他人の不幸を蜜の味に感じるのでしょうか?』

“なぜ、他人の好きな人を知りたがるの?”

中学校や高校に通っている時に、そのように感じたことがありませんか?   
あるいは、あなたは友達から尋ねられたことがありませんか?

ねえ、ねえ、あなた誰が好きなの?
誰にも言わないから、あたしだけに言ってよ。

何で周りの人間は他人の好きな人を知りたがるの?

どうですか?
考えてみた事がありますか?

気になったら、次のリンクをクリックしてみてくださいね。

■ 『人は、なぜ他人の好きな人の事が気になるのでしょうか?』   

どうですか?
面白いでしょう?

もっと笑いたい気分になったら、次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『今日、1日を笑って楽しく過ごすためのサイト』






『野次馬根性 (2008年4月11日)』より


つまり。。。つまり。。。あたくしが野次馬根性丸出しでデンマンさんと小百合さんの関係を勝手に不倫と決め付けて、面白おかしく眺めている、とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。卑弥子さんも言ったでしょう?

なんて。。。?

危険な兆候と。。。つまり、不倫の行き着くところに破綻を見て“他人の不幸は蜜の味”を味わいながら、H系の面白い出来事が起こるのではないかと、卑弥子さんは期待に胸をワクワクしながら眺めているのですよう。。。そうでしょう?。。。ええっ?。。。図星でしょう!?

あたくしが。。。、このあたくしが、そのような意地の悪い喜びを見い出しながら、デンマンさんと小百合さんの成り行きをエロい眼差しで見守っていると、デンマンさんはマジで思って居るのでござ〜♪〜ますかア?

だって、そうでしょう。僕が小百合さんから手紙をもらった、と言っただけで、卑弥子さんは目をランランと輝かせながら。。。“ねえ、見せてぇ〜、見せてくださいましなア〜”。。。こう言ってしつこく僕にせがんだんですよう。覚えているでしょう?

そうだったかしら?

とぼけないでくださいよう。ちゃんと記事にも書いたのですからね。しっかりと読んで思い出してくださいよう。


卑弥子さんは他人が受け取った手紙を読むのが趣味だから、ここに書き出しますよね。うへへへへ。。。

余計な事を言わずに、早く書いてくださいましなあああァ〜

分かりましたよう。。。ちょっとちょっとォ〜。。。卑弥子さん!。。。何もそれ程身を乗り出さなくてもいいのですよう!そのようにウェブカムに接近しなくても読めますよう!。。。画面が真っ暗になってしまいましたよう! その鼻! その鼻が大きく映し出されていますよう!



ちょっとウェブカムに近寄りすぎましたかア?

ちょっとどころではないですよう!卑弥子さんの鼻だけが画面に映っているのですよう!H系の事は書いてないのですよう!だから、“かぶりつき”で読まなくてもいいのですよう!ダメですよう!エッチな事ばかり考えてぇ〜。。。

余計な事は言わずに早く読ませてくださいましなあああァ〜

卑弥子さんが小百合さんの手紙を早く読みたい気持ちは分かるけれど、ウェブカムからちょっと離れてくださいよう!

分かりましたわ。これぐらいで、どうでしょうか?



そうですよ。。。そうですよ。。。そのようにお行儀よくしていてくださいね。




『八ツ橋とロマン (2008年4月8日)』より


デンマンさん!。。。んもお〜〜。。。しつこいですわよう。一体何度持ち出せば気が済むのでござ〜♪〜ますか?

僕は、ただ、事実を事実として卑弥子さんの好奇心をこうして取り出して見せているだけですよう。

つまり、あたくしが人一倍好奇心が旺盛な女だとデンマンさんは断定なさるのでござ〜♪〜ますか?

もちろん、卑弥子さんだけだと言っている訳ではないのですよう。ジュンコさんも書いているように、人間ならば誰しも“他人の不幸は蜜の味”と言うことを実感しているのですよう。

だったら、あたくしの好奇心を世界のネット市民の皆様の前で、このようにして晒さないでくださいな。

でもねぇ、卑弥子さんのように度が過ぎるのはいけませんよう。

ですけれど、多くの人があたくしのように考えると思いますわア。それに、デンマンさんだって、小百合さんが衝撃の告白をしていると、ちゃんと書いたではござ〜♪〜ませんか?

そうですよ。でも、僕は卑弥子さんのように危険な兆候だとは思ってませんよう。

だったらァ〜。。。、何がそれ程衝撃的なのでござ〜♪〜ますか?

だから、僕は新たな幸福の兆候を感じて衝撃を受けたのですよう。

その幸福の兆候って具体的にはなんでござ〜♪〜ますか?

僕と小百合さんの温かい心の交流がさらに第2段階に進んで、じっくりと深まってゆく幸せですよう。

つまり。。。つまり。。。、あのォ〜。。。暖かい心の交流が、萌え萌えのお体の交流に進んでゆく訳でござ〜♪〜ますわよねぇ?

ほら、ほらァ〜。。。そうやって、卑弥子さんは、すぐに萌え萌えの体の関係に進んでしまうのですよう。

だって、そうなるでしょう?

なりませんよう。んもお〜〜。。。どうして、卑弥子さんは自分の考えているように、すべての人も同じように考えていると思い込んでしまうのですか?

だってぇ〜。。。そのようにH系に進む人は多いものですわァ。おほほほほ。。。

やだなあああァ〜。。。んもお〜。。。おほほじゃないですよう!。。。どうして卑弥子さんはH系に走るのですか?

走っていませんわア。

とにかく、走っていようが歩いていようが座っていようが、卑弥子さんは、何が何でもH系に結び付けて“他人の不幸は蜜の味”にしてしまうのですよう。

だってぇ〜。。。ほとんどの人がそうでござ〜♪〜ますわア。

違いますよう。。。少なくとも僕は違いますよう。

どうしてそのように強く断定なさるのでござ〜♪〜ますか?何か根拠でもあるのでござ〜♪〜ますか?

ありますよう。卑弥子さんがそれ程根拠にこだわるのであれば、僕は箱根に卑弥子さんと旅行した時のエピソードをここで披露しなければならないのですよう。卑弥子さんは忘れてしまったようだから、ちょっと読んでみてください。



ヨガの秘法 - 「鶴の舞」



僕はねぇ、卑弥子さんがヨガをする、と言うから、当然このような事をするものだとばっかり思っていたのですよ。

この型もやりましたわ。

でも、最初にやったのは、そのような静かで落ち着いた姿勢ではなかったのですよゥ。んもお〜



僕がいい気持ちで露天風呂に浸かっている時に、卑弥子さんは急に外に出たのですよ。ガバァッと立ち上がって。。。そして、さも自慢そうに言ったものですよ。“デンマンさん。。。デンマンさん。。。見て。。。見てぇ〜。。。あたくし。。。あたくし、このような事までできるのでござ〜♪〜ますわよゥ。” 僕は、一体、卑弥子さんが何を始めるのか?とあっけにとられて見ていると、次のような驚くべき姿勢をとったのですよ。



僕は風呂に首まで浸かったままで、口をあんぐり開けて見上げましたよ。


 
 
すっげぇ〜♪〜
 
 
 

僕は内心、本当に驚きましたよゥ。心臓麻痺を起こして死んでしまうのではないかと、ボクは。。。僕は。。。念仏を唱(とな)えたほどですよ。

いいえ、デンマンさんは決してそのように驚いていませんでしたわ。

ん。。。? 僕が驚いていなかったぁ。。。?

デンマンさんは少しも驚いていませんでしたわ。

ど。。。ど。。。どうして、分かるのですか?卑弥子さんは上の画像でも分かるとおり、僕とは反対方向に顔が向いているのですよ。僕の様子を見ることができなかったはずですよ。

あたくしはちゃんと見ていたのですわ。

まさかぁ〜。。。頭の後ろに目が付いていない限り僕の様子は見えないはずですよ。。。んもお〜〜。。。いい加減な事は言わないでくださいよゥ。

デンマンさんは夢中になって、瞬(まばた)きもしないでじっとアソコを見ていたから気づかなかったのですわ。あたくしは右手に小さな鏡を隠し持っていたのですわ。そうやってデンマンさんの反応をじっと確かめていたのですわ。

ま。。。ま。。。まさかぁ〜。。。?

デンマンさんは驚くどころか冷静に落ち着いて、さも興味深そうにマジマジとアソコを見つめていましたわア。

やだなあああァ〜。。。卑弥子さんは。。。卑弥子さんは。。。そのような性格の悪い事をするのですか?。。。僕を。。。僕を。。。試したのですね?

だってぇ〜。。。あたくしは。。。あたくしは。。。デンマンさんが。。。本当にあたくしのことをきれいだと思っていてくださるのか?。。。その事が知りたかったのですわぁ。

しかし。。。しかし。。。あられもない。。。あられもない。。。衝撃的な格好までして。。。

あの形は「鶴の舞」と言う型なのですわ。

そんなの。。。、そんなの。。。、僕は聞いたことがありませんよゥ。

デンマンさんがご存じないのも尤(もっと)もなのですわ。この「鶴の舞」はスートラ・ヨガの秘法なのでござ〜♪〜ますわ。古代インドのヨガ呼吸法の奥義や、宇宙エネルギーとの合一の秘法から編み出された型なのですわ。呼吸を整えながら10分間、上のように静止した姿勢で居ることは、奥義の域に到達した者でない限りできないものなのでござ〜♪〜ます。あたくしは10年間修行を積んで、やっとこの秘法を会得(えとく)したのでござ〜♪〜ますわ。しかも。。。しかも。。。この「鶴の舞」を殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまう、と言い伝えがある秘伝の奥義なのですわぁ。

それを。。。それを。。。僕に試してみた訳なのですか?

うふふふふ。。。

うふふふじゃないですよ。僕をモルモットにしないでくださいよゥ。。。

 (中略)

どのように素晴しい人間でも完璧な人は居ないものですよね。だれでも、50の長所を持っていれば、50の欠点を持っているものですよ。そう思いませんか?

そうでしょうか?

頭の良い人は長所を見せる事が上手です。馬鹿は短所や欠点だけしか見せないものです。

あたくしはお馬鹿さんですの?

どんな“おりこう”さんでも、アホでも、じっくりと生き様を見つめると、やっぱり50の長所と50の欠点を持っているものですよね。小百合さんは、これまで僕に長所をより多く見せてきたのだと思います。

デンマンさんは小百合さんの欠点もちゃんとご存知なのですか?

そのつもりですよ。でも、まだ見てない欠点もあるでしょうね。
 
つまり、小百合さんはデンマンさんに、より多くの長所を見せているのですわね?

わざとらしくなく、自然に長所を見せるような育てられ方を小さな頃にお母さんからされたのではないか?。。。僕にはそのように思えるのですよ。

あたくしはそうではない、とおっしゃるのですか?

卑弥子さんも繊細な心、奥ゆかしさを持っていると思いますよ。でも。。。

でも。。。なんですの?

自分を表現するとき、ちょっと。。。何と言うかぁ。。。激しすぎると言うか。。。過激ですよ。

つまり、裸のままヨガをやったのがいけなかったのですか?

僕は、やってはダメだとは言いませんよ。でもねぇ〜。。。もし、紫式部が裸のままヨガをやったら可笑しいでしょう?。。。卑弥子さんは、そう思いませんか?。。。『源氏物語』に裸でヨガをやるシーンは出てきませんよ。。。でしょう?




『ルート66のフライと小百合さん (2007年11月28日)』より


こうして世界のネット市民の皆様の前で、あたくしが“はしたない女”である事をデンマンさんは印象付けたいのでござ〜♪〜ますわね?

違いますよう。僕は、卑弥子さんの考えが決して他の人の考え方と同じではない、と言いたかったまでですよ。卑弥子さんの自己表現は、僕に言わせてもらえば、かなり過激なのですよう。つまり、小百合さんの衝撃の告白を読んで、誰もが不倫に走るとは考えないのですよう。

。。。んで、デンマンさんは、小百合さんが何に走ると思っているのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんは、かつて手紙の中で次のように書いているのですよ。




前略

まだ1月、寒さが続きますね。
入院などしないように。

今、一番デンマンさんが居なくなると困ります。
その次が私の髪の毛をストレートにしてくれるパーマ屋の人。
その次が長〜い付き合いの歯医者さん。

私の事を良く知って頼っていた人が急に居なくなると困ります。
父のように、もう会えないのは困ったです。
乱筆ですいません。

早々

小百合より

2008年1月7日




『ヘリオットさんと小百合さん (2008年1月19日)』より


分かるでしょう?小百合さんは、この気持ちを僕に、もう一度表現しようとしたのですよ。

ご主人以外の男性にチョコを送ってですか?

そうですよう。

でも、それならば、なぜ1ヶ月も考える必要があったのでござ〜♪〜ますかア?

だから、僕が卑弥子さんのようにH系に走る人かどうか?それを見極める必要があったからですよう。うしししし。。。

つまり、デンマンさんがH系に走るか?走らないか?それを見極めるまでに1ヶ月がかかったと言うことでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。小百合さんも、きっと上に引用したヨガの秘法 - 「鶴の舞」を見つけて読んだのですよ。

それで。。。?

卑弥子さんが僕に「鶴の舞」を見せて色仕掛けにしようとしたにもかかわらず、僕がH系に走らなかった。それで小百合さんは安心して帝国ホテルのチョコを僕に送る気になったのですよう。うへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
小百合さんの高貴な品格を賛美するような体裁をとってデンマンさんは書いていますけれど、実は、あたくしをケチョンケチョンにけなし、コケにしているのでござ〜♪〜ますわよう。
ムカつきますわあああぁ〜♪〜。

あたくしはデンマンさんを色仕掛けにしようとしたのではないのでござ〜♪〜ますわ。
「鶴の舞」を殿方にご覧に入れれば、その方の心を引き寄せてしまう、という言い伝えがあるのですわよゥ。
あたくしは、その秘伝の奥義を試してみようと思っただけでござ〜♪〜ますわ。

もし、デンマンさんが、その気になってムラムラとH系に走ろうとしたら、
その時には、パンチとキックをお見舞いしてデンマンさんを払いのけるつもりでござ〜♪〜ましたわ。
おほほほほ。。。

あなたは、あたくしの言うことを信用してくださいますわよね?
信じてね?
信じる者は救われると言うでしょう?うふふふふ。。。

とにかく、このお話は、ますます面白くなりますわよう。
あなたも、どうか、またあさって読みに戻ってきてくださいましね。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

わたしもヨガをするのですけれど、

卑弥子さんが得意の「鶴の舞」は

とても真似ができませんわ。

試したら、まず間違いなく

ひっくり返ってしまうと思うのですわ。

うふふふふ。。。

それにしても、デンマンさんは

卑弥子さんの「鶴の舞」を見て、

平静で居られたのでしょうか?

実は、ヨガではないですけれど、

デンマンさんがH系に走りそうな場面に

わたしは出くわした事があるのですわ。

もし興味があったら次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。

■ 『ねえ、ねえ、ねえ、ジューンさん』
  (2006年10月8日)



ところで、デンマンさんが

面白い楽しい癒しの音楽の事で

記事を書いていますわ。

興味があったら次のリンクをクリックして

覗いてみてくださいね。

■ 『癒しのミュージック (2008年4月2日)』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年04月10日

興信所を使ってみたら?



 

興信所を使ってみたら?



おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ〜

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのよォ〜。

ええっ?あたくしと、

そう度々会いたくないのォ〜?

んも〜〜

そんな、冷たいことを

言わないで頂戴よゥ!

あたくしは、あなたに

お会いしたいので

ござ〜♪〜ますのよォ〜

ええっ?そんなことよりも

興信所の話を早くしろ!

そう、おっしゃるのですかぁ〜?

あたくしよりも興信所の方がいいのですかぁ〜?

冷たいお方ぁ〜〜

分かりましたわァ。

そのために出て参りましたのですから

うふふふふ。。。。

説明しますわよう。




あなた、これまでに探偵・興信所を利用するメリットを考えたことがありますか?

ええっ?探偵を使うような、そんなヤバイ事は無いの?

そうかしら。。。?

いいえ、あたくしはあなたにヤバイ事があると言っているのではないのですよ。

ただね、こう言う事にも探偵・興信所を使う事が出来るのか?
そういう発見があるのではないかと思って、あたくし、お話しするのでござ〜♪〜ますのよ。

例えば、誰にでも悩みがあります。
悩みのない人ってありません。

ええっ??あなたには悩みが無いの?

そんな事はありませんわよ。
諺にもありますでしょう。

“無くて七癖、あって四十八癖”

分かるでしょう?無いようでいて、人には七癖あるのですよ。
クセがあると思っている人には48クセもあるわけですよね。

悩みも同じなんですのよ。
無いと思っている人にも悩みは7つぐらいあるものなのです。

あたくしのお話を聞けば、きっとあなただって興信所を使ってみたくなるはずですわ。
おほほほほ。。。

では、前置きはこのぐらいにして。。。

真実を知ることで、これまでモヤモヤしていた悩みが解決されるこてってありますよね。
確かな「証拠」や「資料」を収集することで、より多くのメリットが発生します。



例えば、誰もが考え付く事ですが、浮気調査。。。

調査資料が有効な証拠となり、その後の離婚等の交渉を有利に進めることができます。
慰謝料や親権等の示談や裁判において有利に展開することができます。
また、離婚が裁判にまでいたるケースにおいて重要な「資料」として活かされます。

例えば。。。、

結婚相手の素行調査
 
素行調査をあなた自身が行うには、情報収集能力や調査ノウハウ等に関して限界がありますよね。
第一、相手はあなたのことを知っています。
影でコソコソ嗅ぎまわっているのは、あまり良いものではありませんよね。
そういう時に探偵社・興信所に依頼するのは賢明な方法です。

行方調査

実際のケースとしては、警察に届出をした上で行方調査を依頼される方が大半です。
これは、警察の捜査能力の問題ではなく、警察が一個人のために費やす時間とエネルギーには限度があるからです。
雪山遭難等の場合などの特殊なケースでない限り単に「届出」としての有効性しかありません。
そういうわけで、行方調査を探偵・興信所に任せる人は多いものです。

ストーカー対策



これも最近増えてきましたよね。
ストーカー規制法が施行された現在でも被害が絶えないのです。
あなたもストーカー行為をされた事があるのではないですか?
「警察に届け出ても何もしてもらえなかった」との声も聞かれることがあります。
こんな時には、“ストーカー被害の証拠集め”が重要となってきますよね。
この“ストーカー行為の証拠”を警察に持参することで、捜査対応も大きく変わってきます。
このようなことにも探偵社・興信所を利用する事が出来ます。

この他にも“嫌がらせ”がありますよね。
警察に行くのはなんとなく抵抗がある。
でも、一人ではどうにもできない。
そんな時、相談できるのが“探偵無料相談所”です。

つまり、あなたの悩みが探偵社・興信所を使って解決できるか?
その事を相談するわけですのよ。
もちろん無料でござ〜♪〜ますわよ。

どうですか?
ちょっと興味がわいてきたでしょう?

じゃあね、詳しい事は次のリンクをクリックしてみてね。

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ネットで相談する限り無料なのですからね。
おほほほほほ。。。。



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面白くて実にためになるリンク



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■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしは、去年の夏ばてから元気を

回復したのでござ〜♪〜ますのよ。

とにかく、この十二単でしょう。。。

夏はつらかったよのねぇ〜〜

やっと冬も終わり、春ですわ。

おいしいものが食べたいですわよねぇ。



あたくしはカツオのタタキが大好物なのですわよ。

ええっ?マツタケご飯じゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわねぇ〜。

マツタケご飯も大好物なのよ。

でも、カツオのタタキも大好物なのよゥ。

あなたもカツオのタタキを作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らないのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

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ええっ?でも、オンラインショップでは

カツオを売っていないよゥ。。。

それもそうよね。。。

活きの良いカツオは近くのお魚屋さんで買ってよね。

おほほほほ。。。

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

次のサイトも見てね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

見てよね。お願いねぇ。

面白いフォーラムや記事がたくさんあるのよ。

うふふふふふ。。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょう。

じゃあね。





2008年04月07日

やっぱり下つき?


 
 
やっぱり下つき?












デンマンさん。。。一昨日はふざけた話題でしたけれど、今日は、またエロい話題ですかァ〜?たまには高尚な話題を選んだらどうなのですか?



僕だって高尚な話題を選びたいのですよう。

誰もデンマンさんにエロい話題を選べ、と強要していないと思いますわ。

その通りですよ。でもねぇ〜、最近、エロいキーワードを検索して僕の記事を読みにやって来る人が多いのですよう。

そうやって、ネット市民の皆様のせいにしてしまうのですか?責任転嫁ですわ。

僕は別にネット市民の皆様方がエロい、と言っている訳じゃないのですよ。

でも、そのように聞こえますわ。

僕は事実を事実として書いているだけなのですよ。ちょっと、WABLOGで調べた「リンク元キーワード」の表を見てくださいよ。3月15日に「下つき」がトップに躍り出たと思っていたら、すごい勢いで記録を更新しているのですよ。



しかも「エログロちゃんねる」も百を突破して3位に躍進したのですよう。さらに、「床上手」までが10位に入って、なんと上位10位のうち、エロい話題が6つも占めるようになってしまったのですよう。

つまり、ネット市民の皆様がエロい話題を検索して読んでいる、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよ。上の統計を見る限り、そう言えるのですよ。

あたしは違うと思いますわ。デンマンさんがエロいキーワードを含んだエロい記事をたくさん書いているからだと思いますわ。

それはレンゲさんの誤解というものですよ。僕はエロい話題を選んで書いているわけではありませんよ。

それを裏付けるような証拠でもあるのですか?

ありますよ。WABLOG の『宇宙の摂理ブログ』で調べました。よく目にするキーワードが使われている記事がいくつあるか?と言う事をサイト内で検索したものですよ。ちょっと見てくださいよ。


キーワードとそのキーワードが

使われている記事の数



「ネット」 1590

「世界」 1439

「英語」 1048

「愛」 1009

「バンクーバー」 866

「人生」 695

「国際」 676

「社会」 664

「カナダ」 651

「夢」 581

「家庭」 491

「海外」 475

「結婚」 445

「恋愛」 399

「2ちゃんねる」 390

「詩」 336

「教育」 314

「境界性人格障害」 258

「ロマン」 241

「政治」 228

「戦争」 191

「経済」 149

「ネチケット」 145

「文学」 142

「愛情」 121

「スパム」 120

「幸福」 110

「平和」 98

「ヴァイアグラ馬鹿」 92

ヌード 84

「短歌」 74

下つき 67

「就職」 58

「転職」 45

エログロちゃんねる 3

床上手 3

少女エロ 3

エログロ写真 1





上のリンクをクリックすると、現時点でキーワードが使われている記事数とそのページを確かめる事ができます。

赤字は「リンク元キーワード」の中に表れたエロいキーワード

(2008年4月7日現在)


この表を見れば一目瞭然なのですよ。僕はエロいキーワードを記事の中で、それ程多く使っていないのですよ。

つまり、デンマンさんがエロいキーワードをほんのわずかしか使って記事を書いていないにもかかわらず、エロいキーワードを入れて検索してデンマンさんの数少ないエロい記事を読みに来るネット・サーファーがたくさん居る、と言う事なのですか?

そうですよう。その端的な例が「エログロ写真」ですよゥ。僕がこのキーワードを使って記事を書いたのは、わずかに一件だけですよ。4月6日現在で、『宇宙の摂理ブログ』には1915の記事が掲載されているのですよ。その中の1つの記事だけに「エログロ写真」というキーワードが使われているのですよ。

どの記事ですか?

次の記事ですよ。

■ 『エロいシモい検索 (2008年3月16日)』

この上の記事には“エログロ写真”が載っている訳ではないのですよ。ちょうど、この記事のようにエロいキーワードの事が書いてあるだけです。だから、“エログロ写真”が見れると思って期待してやって来た人はガッカリするはずですよ。でもね、そう期待して「エログロ写真」で検索してエログロ写真を見ようとしてやって来る人が多いので「リンク元キーワード」のリストでは6位になってしまうのですよ。

つまり、エロい写真が見たくて、あるいは、エロい話題を求めてネットをサーフィンしている人がたくさん居るのですね?

そうですよ。だから、エロいスパマーがエロいスパムメールをばら撒いているのですよ。

需要と供給の関係ですか?

その通りですよ。エロい写真やエロい話題に興味がある人が居なければ、スパマーは次のようなエロいメールをばら撒きません。





件名:夫は「分かった」と言いました。

日付: Mon, 25 Feb 2008 05:26:44 +0900
差出人: "加藤綾子" <salad_retailer@yahoo.co.jp>
宛先: "barclay@aol.com"


はじめまして。加藤綾子と申します。
突然メール差し上げてごめんなさい。
自分ひとりではうまく考えがまとまらず、かといって知人にも相談することができなくて、貴方にメールさせていただきました。

元々私の上司だった夫とは、3年間同棲、その後結婚して2年になります。
私は31歳、夫は53歳、結婚直前あたりから夫が求めてくることが無くなり、私から誘わなければセックスはない状態でした。
今は3カ月に一回あれば良い方で、私から誘わなければ半年、一年・・もしかしたらそれ以上ないと思います。

夫がセックスを求めなくなり、はじめの頃はよく喧嘩をしていました。
セックスを求めてキレられた事もあります。
「疲れてるんだ!!!」と。
求めて断られる事もストレスだけど、断る事もストレスなんだと思い誘わずに我慢していたらセックスは殆どなくなりました。
自分の性欲を自分で処理することも覚えました。
気持ちよさはあるけれど、終わった後の空しさは何とも言えません・・。

私のことはとても大切に思っています。
ただ、男として女として満たし合うことが出来ない。
女として、このままセックスのないまま生きて行くのかと思うととても切ないんです。

昨日、思い切って夫に聞いてみました。
「このままセックスの無い生活を送っていると、私はきっと浮気をしてしまうかもしれない。
あなたにセックスを求めてもう喧嘩もしたくない。だったら性欲だけ外で満たしてきてもいいですか?」
と。
夫は少しの間黙っていましたが、「分った」と言いました。
ただし絶対に本気にならないこと、家庭を最優先にすること。
これが条件です。

私たち夫婦の決断が正しい判断だとは思いません。
でもこれが私たちの出した結論です。
それで今日は思い切って貴方にメールを送らせていただきました。

こちらに私の写真、動画を掲載しておきました(裸とかはさすがに出せませんが・・)
若くはないので自信ありませんが・・。
http://aventure.fiberia.com/
(トップページの女性は私ではないです。ログインしてもらえればわかると思います。)

もし貴方さえ良ければ体だけの割切ったお付き合いをお願いできないでしょうか?
なかなか知り合いの人には頼みづらく、こういった形でしかお願いすることができません。
もし良ければご連絡いただきたく思います。
宜しくお願いいたします。




『加藤綾子、ザ・エロいスパマー』より
  (2008年4月1日)


このようなメールに騙されて返信を書く人が居るのでしょうか?

居るのですよ。愚か者が鼻の下を伸ばしてラブレターをもらったような気分になって返信を書いてしまうのでしょうね。

信じられませんわ。

僕だって信じられませんよ。でもねぇ、愚かに見えるスパマーも徹底的に馬鹿じゃないのですよう。もし、全く効果がなかったらスパムメールを何十万、何百万とばら撒きませんよう。手間、暇がかかりますからねぇ。

でも、誰が読んだって上のメールは、いかがわしい出会い系サイトの勧誘メールだという事が分かると思うのですわ。それでも、中には、自分ひとりだけに来たメールだと思い込んで鼻の下を伸ばし、返信を書いてしまう愚かな男性が居るのでしょうか?

居るのですよ。だから、エロいスパマーがスパムメールをばら撒く事を止めないのですよ。

それにしても、どうしてデンマンさんの『宇宙の摂理ブログ』では、エロいキーワードで検索する人が増えたのですか?

僕も調べてみましたよ。

それで、分かりました?

あのねぇ、驚いた事に「下つき」を入れて検索したら、結果に表れた数字がまた劇的に増えたのですよ。ちょっとその結果を見てくださいよう。



なんと、927、000件も見つかるのですよ。百万件になろうとしているのですよ。赤線でアンダーラインを引いたのが僕が書いた記事です。

8位と9位は「はてなダイアリー」のブログに書いた記事ですわね?

そうです。『宇宙の摂理ブログ』に書いた記事は52位から21位に上昇したのですよ。

■ 『下つきだねって言われて。。。』
  http://barclay.wablog.com/544.html
  (2006年3月18日)

この上の記事は3月1日に調べた時には次に示すように52位だったのですよ。



つまり、GOOGLEの検索結果の順位が上昇したので、それだけ目に留まりやすくなった。それで、「下つき」で検索した人がデンマンさんの記事にこれまで以上にやって来るようになった。。。そう言う事ですか?

そうですよ。

3月1日の検索件数は 736、000件ですよね。 つまり、1ヶ月の間に約20万件も増えた、と言う事ですか?

そうなりますね。。。

どうして、それ程増えたのですか?デンマンさんが書いたからですか?

やだなあああァ〜。。。僕は20万件も書きませんよう。上の「キーワードが表れる記事の数」のリストを見たって「下つき」を含んだ記事はたったの67件だけですよ。これが僕が「下つき」を使って書いた記事のすべてですよ。決して多い数字ではありません。

。。。で、一体誰が書いているのですか?

検索結果を一つ一つ見て行けば分かりますよ。

無理ですわ。90万件もあるのですもの。。。あたしは、それ程暇をもてあましている訳ではありません。。。ところで、どうして「境界性人格障害」の順位が急に下がってしまったのですか?

「境界性人格障害」を入れてGOOGLEで検索してみると分かりますよ。



「境界性人格障害」を使って書いた記事は「リンク元キーワード」の中のどのキーワードを使って書いた記事よりも多いのですよ。258件も書いているのです。「下つき」を使って書いた記事は67件です。

それなのに、どうして順位が下がってしまったのですか?

上の検索結果に表れた順位が85位なんですよ。

つまり、「境界性人格障害」を入れて検索しても、85番目に現れるので検索した人がデンマンさんの記事のタイトルをクリックしないのですか?

そうですよ。順位が低すぎるので、85位の僕の記事まで見ないのですよ。レンゲさんだって、検索したら、たいてい50番目ぐらいまでの記事を読んで、目的の情報をゲットするでしょう?

そうですわね。85番目まで見ることってあまりないですよね。

そう言う訳で、最近、「境界性人格障害」の順位が下がってしまったのですよ。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
あたしが不思議に思うのは、「ネット」「世界」「英語」「愛」を使った記事をデンマンさんは、どれも1000件以上書いているのですよね。
それなのに、どうして上の4つの言葉が「リンク元キーワード」の中に現れて来ないのでしょうか?

あなたは、どう思いますか?
もし理由が分かったらコメントに書いてくださいね。
では、また明後日あなたに、お目にかかりますわ。
じゃあね。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

あたしもレンゲさんと同じような疑問を

持ったのですわ。

それで、「ネット」「世界」「英語」「愛」を入れて

GOOGLEで検索してみたのです。

結果は次のようになりました。

「ネット」 --- 200,000,000

「世界」 --- 1,030,000,000

「英語」 --- 297,000,000

「愛」 ---- 1,070,000,000

すごい数字なのですわよね。

検索結果を見てゆくと、

デンマンさんが『宇宙の摂理ブログ』で

書いた記事が検索結果の100番以内に

現れないのですわ。

それで、デンマンさんのブログを

見に行くこともないのです。

そのような訳で、上の4つのキーワードが

「リンク元キーワード」の中に現れて来ないのです。

わたしは、このように思うのですわ。

あなたは、いかがですか?

もっと納得のゆく説明があったら

是非コメントに書いてくださいね。



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年04月06日

幸福の谷



 
幸福の谷












Subj:4月3日 夜8時です。

Date: 03/04/2008 4:01:17 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月3日午後8時1分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


三男坊の保育園 初日 なので
泣いてて 先生から 電話がくるのでは
と思うと、なかなか メールも送れず、
5時に迎えにいって、ご飯を食べた今デンマンさんに
メールしてます。ハァ〜

スパマー のことで 前から くやしい思いをしてるのが
ブログから感じてました。

また、めれんげさんも生活まで おびやかされて
勇気がないと 続けられないね。

大丈夫?デンマンさん 今年会えるよね?
あまり 何度も言うと ウソみたいに思われるけど
日本でまた会いたいですね。
半年以上もあります 長いですね

もう寝ましたね。
ゆっくりとお休みくださいませ。

by 小百合@せわしい一日






Subj:軽井沢の“幸福の谷”を

夢とロマンを語りながら

散策したいですよね。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


Date: 03/04/2008 2:12:58 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月4日 午前6時12分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp





> 三男坊の保育園 初日 なので
> 泣いてて 先生から 電話がくるのでは
> と思うと、なかなか メールも送れず、


うん、うん、うん。。。小百合さんの母性本能を感じますよ。
子供の泣き声は母性本能を刺激するのだそうですよ。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


> 5時に迎えにいって、
> ご飯を食べた今デンマンさんに
> メールしてます。ハァ〜


そうです。そうです。
何事もマイペースでね。
それが重要ですよ。
♪┌(・。・)┘♪ キャハハハ。。。




> スパマー のことで
> 前から くやしい思いをしてるのが
> ブログから感じてました。


そうですか?
そのように感じてもらいましたか。。。
僕自身は、それ程深刻に感じていないのですよ。

本来ならば無視するのですが、
スパムはネットでは誰でも関心を持つ話題なので取り上げているのですよ。
\(@_@)/ キャハハハ。。。

スパムメールならば、誰もがもらっていますからね、
だから、この話題を取り上げれば、ほとんどの人が関心を示すはずです。
事実、スパムメールの記事は良く読まれるのですよ。
\(^▽^;)/ バンザ〜♪〜イ


> また、めれんげさんも生活まで
> おびやかされて
> 勇気がないと 続けられないね。


そうです。そうです。
めれんげさんは盗聴器や盗撮器までしかけられて、
大阪府の警察官までがアパートにやって来たほどですからね。
でも、その警察官がやる気のない人で
結局、犯人はまだ野放しです。



最近の日本の警察の質が20年前と比べると格段に落ちているのですよ。
僕は日本の将来を本当に心配していますよ。

警察官の質ばかりじゃない。
学校の先生の質も落ちている。
教育の質が落ちている事は本当に問題ですよ。
「ゆとり教育」が逆効果になった!?
良い子供が育っていないと言うことですよ!?



一番問題なのは政治家の質が最も落ちている。
日本の将来が本当に心配になります。
10年後20年後は今よりも日本の政治、経済、文化は、だから、悪くなるはずです。

小百合さんも老後はカナダで暮らす事を考えておいた方がいいですよう。
( ̄Д ̄;) シ〜♪〜ンパイだよゥ

日本の教育を心配してカナダに子供を連れてやってきた人も居たほどです。
15年前になりますよ。

『小百合物語』を書かなかったら、『美由紀物語』を書いていたのですよ。
この子連れの母(美由紀)のことを書くつもりでした。

すでに、二人の子供はカナダの大学を卒業しました。
美由紀さんは現在、沖縄で女友達とリゾート開発ビジネスをやっていますよ。

いづれ、ネットでも取り上げます。
実は、この美由紀さんの記事を書いたことがありますよ。
小百合さんとライフスタイルが良く似ています。

初め、観光旅行でやって来て英語学校に通っていたのですが、
英語学校が儲かりそうなので、自分で英語学校を始めてしまった人です。
実際、一時は、純利益が1000万を越えたものです。

英語学校が下火になったので、学校を売ってしまいました。




> 大丈夫?
> デンマンさん 今年会えるよね?
> あまり 何度も言うと
> ウソみたいに思われるけど
> 日本でまた会いたいですね。
> 半年以上もあります 長いですね


はい、はい、はい。。。
ぜひ会いたいものですね。
軽井沢の“幸福の谷”を夢とロマンを語りながら散策したいですよね。
ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。



今日の小百合物語は題して『思い出の桜 (4月4日)』ですよ。
久しぶりに菊ちゃんの思い出を語ります。
日本時間で午前10時までには投稿しようと思っていますよ。

きのうは真知子さんが税金の事でやってきましたよ。
珍しく旦那の道重さんも一緒でした。
3時間ほど話し込んで、いろいろと日本の事など話しましたよ。
小百合さんの話題も出ました。
楽しい3時間でした。




> もう寝ましたね。 
> ゆっくりとお休みくださいませ。

> by 小百合@せわしい一日


夕べは珍しく早めに寝ましたよ。
午前3時半でした。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

じゃあね。

by デンマン




。。。んで、今日は軽井沢の“幸福の谷”のお話でござ〜♪〜ますか?



そうですよ。実に素晴しい名前がついていると思いませんか?

そうですわねぇ〜。。。なんだか幸せが一杯詰まっていそうな谷でござ〜♪〜ますわねぇ〜 デンマンさんが小百合さんにお会いする時には、あたくしも一緒にお供いたしますわア。

ん。。。? 僕と一緒にですか?

そうでござ〜♪〜ますわ。デンマンさん。。。、あのォ〜。。。急に落ち込んだような表情になりましたわねぇ〜。

あのねぇ〜、卑弥子さんが勝手に決めないでくださいよう。

あたくしも小百合さんにお会いしたいのでござ〜♪〜ますわア。こうして『小百合物語』のホステス役をしているのでござ〜♪〜ますもの。いいでしょう?

小百合さんと卑弥子さんでは、何から何までタイプが違うのですよう。

違うって、何がでござ〜♪〜ますか?

まずその十二単ですよう。それで幸福の谷を歩くと、このようになってしまうのですよう。



いけませんか?

いけませんかってぇ〜。。。十二単をズルズルと引きずりながら歩く事になるのですよう。そればかりか、チンドン屋じゃないんだから、そんな格好で卑弥子さんがやって来たら、静かでロマンチックな幸福の谷の散策が台無しになってしまうのですよう。

なぜでござ〜♪〜ますか?

なぜってぇ。。。、あのねぇ、軽井沢の駅から子供たちが卑弥子さんの後を金魚の糞のように付いてくるからですよゥ。んも〜〜

つまり、十二単を着ているからダメなのでござ〜♪〜ますわね? だったら、あたくし着替えてゆきますわア。

何に着替えるのですか?
 
 
たらァ〜♪〜



ダメですよ、これじゃァ!

どうしてでござ〜♪〜ますか?

子供ばかりか、卑弥子さんのボインな肉体を見ようと大人までが後を突いて来ますよう。。。それに。。。それに。。。良〜く考えてみたら、夏じゃなくて10月か11月に軽井沢に行くのですよう。そんな格好で行ったら卑弥子さんは風邪をひいてしまうでしょう?

だったら、あのォ〜。。。この上に白熊の毛皮のコートを着て行きますわァ。だから、風邪をひきませんわア。大丈夫でござ〜♪〜ますわ。

大丈夫じゃないのですよう。

なぜでござ〜♪〜ますか?

その“ござ〜♪〜ます”言葉ですよう。小百合さんは、ざっくばらんな人なのですよう。そのような“ござ〜♪〜ます”言葉で僕と小百合さんの楽しい会話の中に入ってこられたら、僕と小百合さんのロマンチックでルンルン気分な会話がメチャクチャになってしまうじゃないですかア。んもお〜〜

つまり。。。、つまり、何が何でも、あたくしを仲間はずれにしたいのでござ〜♪〜ますわね?大人のイジメですわね?

あのねぇ〜、今年の秋は、卑弥子さんは一人で京都の嵐山の紅葉を見に行ってくださいね。それで、2009年の10月に僕と一緒に軽井沢に行きましょうね。。。それでいいでしょう?

イヤ〜でござ〜♪〜ますわア。

どうしてイヤなのですか?

あたくしはデンマンさんと小百合さんが幸福の谷を散歩するのを見届けたいのでござ〜♪〜ますう。

やだなあああァ〜。。。保護者みたいな事を言わないでくださいよう。。。どうして、僕と小百合さんの後をついて来るのですかア?

だってぇ〜。。。デンマンさんが小百合さんにヤ〜らしい事をしないように、あたくしが監視するのでござ〜♪〜ますわ。

僕が。。。この僕が。。。小百合さんにヤーらしい事をすると言うのですかア?

そうでござ〜♪〜ますわ。

僕が小百合さんと不倫するのが心配なのですか?

いいえ。。。

じゃあ。。。いったい。。。何が心配なのですか?



デンマンさんが小百合さんのスカートをめくってパンツを見ないように、あたくしが監視するのでござ〜♪〜ますう。

ど。。。ど。。。どうして。。。どうして。。。僕が小百合さんのスカートをめくってパンツを見るのですか?

だってぇ〜。。。デンマンさんは菊ちゃんのスカートをめくって、おばさんパンツを見たではござ〜♪〜ませんかア!

やだなあああァ〜。。。それは、ずいぶん昔の話ですよう。僕が中学1年生の時の事ですよう。

でも。。。でも。。。同じ事をデンマンさんは小百合さんに。。。

卑弥子さん!。。。いい加減にしてくださいよう。卑弥子さんがおばさんパンツを持ち出したので、これまで僕の記事を読んでいた60%のかわゆい女性が、つまらなそうな顔をして他のブログへ行ってしまったじゃないですかあああァ〜。。。

そうでしょうか?

とぼけないでくださいよう。タイトルの『幸福の谷』に惹かれてこの記事を読み始めた可愛らしい女性が、卑弥子さんがおばさんパンツを持ち出したので呆れて他のブログへ行ってしまったのですよう。僕はこれ以上おばさんパンツの話はしませんよう。タイトルに書いた『幸福の谷』の話をしたいのですよう。

分かりましたわ。あたくしだって、そのお話を聞きたいのでござ〜♪〜ますわ。でも、デンマンさんがあたくしを仲間はずれにしようとなさるから、話題があちらこちらに飛んでしまうのでござ〜♪〜ますわア。

とにかく、もう、余計な事を言わないでくださいね。記事が無駄に長〜くなるだけですからね。

分かりましたわ。。。んで、「幸福の谷」って軽井沢のどこにあるのでござ〜♪〜ますか?

旧軽井沢の万平ホテルの裏にあるのですよ。その昔、ここに別荘を構えた外国の人達によって名付けられたのですよ。その名もハッピーバレーでした。案内板も何もないのであまり人が来ない閑静な谷なのですよう。



このように浅間石を敷き詰めた石畳の道。ゆれる木漏れ日と苔むした石垣が美しいのですよう。ここに、こうして小百合さんが現れれば本当に“幸福の谷”らしいロマンチックな雰囲気になるのですよう。

やっぱり、あたくしも御一緒に行きますわァ〜。

あのねぇ〜、もう、その話はやめてくださいよう。記事が無駄に長〜くなるだけですからねぇ。んも〜〜

分かりましたわ。。。んで、名前と雰囲気の他に、何がそれ程す晴らしいのでござ〜♪〜ますかァ?

すぐ近くに万平ホテルがあるのですよう。

そのホテルはそれ程素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

何しろ創業が江戸時代ですよう。このホテルのホームページを開くと書いてありますよ。なんと、もともとの起こりは1764年、明和元年です。 この頃、佐藤万右衛門なる人物が、旅籠「亀屋」を開業したと言うのですよ。万平ホテルの歴史が産声を上げた、と書いてあります。この起源から計算すると今年(2008年)は創業244年目ですよ。

でも、あたくしは橘 卑弥子でござ〜♪〜ますわア。あたくしの家系は奈良時代から続く橘家でござ〜♪〜ますのよ。和銅元年、西暦708年に朝廷から橘の姓を賜(たまわ)ったのですわ。その橘美千代があたくしの遠い祖先でござ〜♪〜ますわ。。。んで、708年から計算すると、あたくしは橘氏の家系を守って今年が1300年目でござ〜♪〜ますわ。

つまり。。。つまり。。。卑弥子さんは、疑わしい家系図を持ち出してきて、1300年も続いている家系だと言って自慢したいのですか?

デンマンさんが万平ホテルが歴史のあるホテルだとおっしゃったので、それならば、あたくしの家系はもっと古いと言ったまででござ〜♪〜ますわ。

んもお〜〜。。やりにくいなあああァ〜。。。こういう時には、素直に、“それは、とっても、とっても、すっご〜♪〜いですわア〜♪〜”と言って卑弥子さんは驚いたり感心したりするのですよう。それが『小百合物語』のホステスである卑弥子さんの役目じゃないですかあああァ〜。

あたくしは、そういう見え見えの事はしたくないのでござ〜♪〜ますわ。それでは、まるで、デンマンさんが一人二役やっているように見られてしまうのですわ。

でもねぇ〜、こういう所で卑弥子さんが、そのようなどうでも良い事を言うと、また記事が長〜〜くなってしまうのですよう。んもお〜〜

分かりましたわ。それで。。。それで。。。他に、どういうことが素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

あのねぇ、万平ホテルはジョン・レノンが気に入っていたホテルなんですよう。

ええっ? ジョン・レノン。。。?

あの。。。あの。。。ビートルズの

ジョン・レノンでござ〜♪〜ますか?




やだなあああァ〜。。。ちょっと、オーバーですよう。僕が協力して欲しいと言ったからって、急に手のひらを返したように、そんなに驚かないでくださいよう。んも〜〜。。。わざとらしいのですよう!

でも。。。でも。。。あたくしは、本当にビートルズ ファンなのでござ〜♪〜ますわ。この上の写真の右下がジョン・レノンですわよねぇ〜〜。。。特に。。。特に。。。あたくしはジョン・レノンのファンなのでござ〜♪〜ますわア〜。

それは。。。初耳だなあああァ〜

本当なのでござ〜♪〜ますわ。。。デンマンさん、どうか。。。どうか、あたくしの言うことを信じてくださいませぇ。お願い致しますわア。

分かりましたよ。分かりましたよう。何も、涙まで浮かべることはないでしょう?

ジョン・レノンと聞いたので嬉し涙が出てきてしまったのでござ〜♪〜ますわア。おほほほほ。。。



卑弥子さん!いい加減にしてくださいよう!

分かりましたわ。。。すこ〜し、おさえますわよう。デンマンさんがそんなにムカつかなくてもよいではござ〜♪〜ませんかア!?ちょと、やりすぎてしまいましたかしら。。。うふふふふ。。。

この記事を読んでいる人が、ますます白けてしまうじゃないですかあああァ〜

分かりましたわ。わたくしが悪うござ〜♪〜ましたわ。。。でも、あたくしが中学生の頃には音楽の教科書にビートルズの「イエスタデー」が載っていたのでござ〜♪〜ますわ。だから、ビートルズと聞くと、本当に懐かしいのでござ〜♪〜ますわ。

ほおォ〜。。。そうだったのですか?でも、ビートルズが1966年に東京で公演したのは卑弥子さんが生まれる前の出来事でしょう?

そうでござ〜♪〜ますわ。でも、あたくしの母は両親に内緒でビートルズの公演に行ったのでござ〜♪〜ますわ。

まさかァ〜。。。マジで。。。?

マジでござ〜♪〜ますわ。

だったら、いい物を卑弥子さんに見せますよ。あなたのお母さんが聴いたと言うビートルズの東京公演の「イエスタデー」の演奏を僕はYouTubeでゲットしたのですよう。

マジで。。。?

もちろんですよ。ウソを言ってもすぐにバレてしまうでしょう。卑弥子さんのためにも、そしてこの記事を読んでいるビートルズ ファンのあたなのためにも僕がリンクを貼りますから、ぜひ聴いてみてくださいね。



■ 『1966年東京公演でビートルズが演奏した「イエスタデー」 ライブだよ!』

ぜひ、「イエスタデー」のライブを聴かせてもらいますわ。。。それで。。。ジョン・レノンはいつ頃万平ホテルにやって来たのでござ〜♪〜ますか?

1977年から3年間、万平ホテルにやって来たのですよう。

。。。んで。。。んで。。。もしかして、デンマンさんも、この時万平ホテルに泊まっていてジョン・レノンと言葉を交わしたのでござ〜♪〜ますか?

まさかァ〜。。。僕はねぇ、1976年にカナダへやって来ましたからね、ジョン・レノンが軽井沢に出かけた3年間は僕はカナダに居ましたよ。

。。。んで、なぜデンマンさんはご存知なのでござ〜♪〜ますか?

実は、僕もこの万平ホテルには何度か泊まったことがあるのですよう。

マジで。。。?

もちろん作り話ではないですよ。

。。。んで、どうしてジョン・レノンの事をご存知なのですか?

僕はジューンさんと、このホテルに泊まったのですよう。



イヤですわア〜。。。万平ホテルでジューンさんとヤ〜らしい事をしたのでござ〜♪〜ますか?

違いますよ。違いますよう。やだなあああァ〜、も〜〜。。。誤解しないでくださいよう。僕とジューンさんは仕事で軽井沢に行ったのですよ。僕のお客さんは福井県の女性で、記事にも書いたことのある人ですよ。日本画家の山本芳江・女史ですよ。興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてください。

■ 『有閑マダムとゴッホ (2007年12月12日)』

この山本女史とデンマンさんは万平ホテルで会ったのですか?

そうですよ。たまたま山本女史が軽井沢の友達の別荘に滞在していたので、僕とジューンさんで日本に行った時に軽井沢で会いましょう、という話になったのですよ。

それで、仕事とは。。。?

上の記事の中でも書いたのだけれど、ニューヨークで山本女史の個展を開くと言う話は、実はこの時に持ち上がった話なのですよ。

それで、山本女史はニューヨークで個展を開くのでござ〜♪〜ますか?

まだ個展を開くほど作品を描いていません、と女史は謙遜して、この時の個展の話は流れてしまったのですよ。

それで、ジョン・レノンは。。。?

そうですよ。その話ですよう。僕とジューンさんはジョン・レノンがよく座っていた、というカフェテラスでコーヒーを飲んだものですよ。ジューンさんは目立つ人だから、どうしてもスタッフの目に留まる。そのスタッフの中に、子供の頃カナダのオタワに住んでいた、と言う淳子さんという女性が居たのですよ。この人とオタワ生まれでオタワ育ちのジューンさんが気が合って話が弾(はず)んだのです。ジョン・レノンの話はその時でたのですよ。ジューンさんもジョン・レノンのファンなのですよ。

それで、どのようなお話だったのでござ〜♪〜ますか?

淳子さんは小さな時にオタワで暮らした事があるので英語はジューンさんと変わらないように話すことができましたよ。話しているのを聞いているとカナダ人の二人の女性がしゃべっているように聞こえましたよ。淳子さんの英語はネイティブ・スピーカーと変わりませんでした。

。。。んで、この淳子さんがジョン・レノンと実際に話をしたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。その時の事を淳子さんは語ってくれたのですよ。




滞在中のジョン・レノンは朝9時半ごろ、

このカフェテラスに下りてきたのですよ。

わたしたちに「おはようございます」と

日本語であいさつしたものですわ。

いつも庭に面した一番奥の席にすわって、

他のお客様には背を向けるような格好で

腰掛けていました。

ジョン・レノンのお気に入りは

ローヤルミルクティーでしたわ。




。。。んで、デンマンさんとジューンさんも、上の写真のカフェテラスでローヤルミルクティーを飲んだのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

デンマンさんは、あたくしを一度もこのホテルへ連れてってくださいませんでしたよね?

だから、言ったでしょう?僕とジューンさんは仕事で行ったのですよう。

仕事と言ってもお客さんと世間話をしたようなものでござ〜♪〜ますわ。

それも仕事のうちの大切な一部ですよう。

でも、あたくしは一度もそのような場所に連れて行ってもらえませんでしたわア。

だから。。。やだなあああァ〜〜。。。何度言わせるのですかア!?。。。卑弥子さんがその十二単を着ていたら、気軽に連れてゆく事はできませんよう。

この。。。この十二単はデンマンさんがあたくしに強制的に押し付けたのでござ〜♪〜ますわ。

そうじゃないでしょう?卑弥子さんは1300年も続く日本の代表的な家系に生まれた者として、ミーちゃんハーちゃんが身につけているような安っぽいものは着られません!そう言って駄々をこねたので、それならば十二単はどうですか?。。。僕がそう言ったのですよう。そうしたら卑弥子さんは、その気になって十二単を着たのですよう。僕が強制的に押し付けたものではないのですよう。

分かりましたわ。では、あたくし明日からこのダサい十二単を脱がさせていただきますわア。

ちょっと。。。ちょっと待ってくださいよう!。。。気まぐれに脱いでは困りますよう。せっかく卑弥子さんのイメージが十二単と共に定着したのですから。。。卑弥子さんと言えば、十二単。。。十二単と言えば卑弥子さん。。。今、日本語が分かる世界のネット市民の皆様の間では、このことが評判になっているのですよう。

。。。あのォ〜。。。マジですか?

マジですよう。めちゃマジですよう!卑弥子さんはネットでは話題の人なのですよう!ウソだと思ったら次のリンクをクリックして確かめてくださいよう。

『“卑弥子 十二単”を入れてGOOGLEで検索した結果。すべて表示させると4月6日現在で6470件!』

とにかく、卑弥子さんが余計な事を言うから、また、この記事が長くなるのですよう。十二単の件は、この記事を書き終えてから話しましょうねぇ〜。

分かりましたわ。。。んで、デンマンさんとジューンさんは何を注文なさったのでござ〜♪〜ますか?

ジューンさんはアップルパイと、ジョン・レノンがお気に入りだったというローヤルミルクティーですよ。



おいしそうでござ〜♪〜ますわ。。。それで、デンマンさんも同じものを召し上がったのでござ〜♪〜ますか?

違いますよ。アップルパイは僕には甘すぎるのですよう。

。。。んで、何をご注文なさったのでござ〜♪〜ますか?

淳子さんのお勧めがあったので僕は“木の実のタルト”を注文したのですよ。もちろんローヤルミルクティーも一緒ですよ。



くるみ、松の実、ピスタチオ、アーモンドをふんだんに敷き詰めた香ばしいタルトでしたよ。秋のおすすめです、と淳子さんは言ったけれど、本当にうまかったですよ。

あたくしも今年の秋にデンマンさんとご一緒して、ショートケーキとミルクティーを仲良くいただきますわア。

ちょっと。。。ちょっと待ってくださいよう。卑弥子さんが勝手に決めないでくださいよう。今年の秋は小百合さんと一緒に行くのですよ。この万平ホテルの裏にある「幸福の谷」を小百合さんと一緒に散策したあとで、このカフェテラスによって一緒にローヤルミルクティーとウィンナー・コーヒーをダブルで楽しむのですよ。うしししし。。。

。。。んで、あたくしは仲間はずれなのでござ〜♪〜ますか?

だから、来年の秋には卑弥子さんと僕で一緒にゆきましょうね。

来年の事を言うと鬼が笑うと申しますわァ〜。

あのォ〜。。。卑弥子さんは。。。、卑弥子さんは、僕と小百合さんがロマンチックな気分で幸福の谷を散歩するのを、どうしても、ぶち壊したいのですか?

違いますわア。あたくしが参加すれば、もっとロマンチックになるのでござ〜♪〜ますわァ〜。うしししし。。。


【デンマンの独り言】



こういう事になると卑弥子さんは、全く聞き分けがなくなってしまうのですよう!んもお〜〜。。。
常識的な人ならば、気をきかせて誘っても辞退するのですよう。
ところが、来て欲しくないのに、卑弥子さんは一緒に行く気になってしまうのです。

こういう女性って、居るのですよねぇ〜。
何にでも首を突っ込みたがる性分の女性ですよう。
あなたの身の回りにも、そういう人が居るでしょう?

とにかく、卑弥子さんは面白くて良い人だから、なるべく機嫌(きげん)を損(そこ)ねないように説得しますよ。
諦めてもらいますよう。

実は、今年の元旦はジューンさんと一緒に過ごす予定だったのですよ。
ところが去年のクリスマスから卑弥子さんが居座ってしまったのですよう。

僕がうっかりして、ジューンさんと楽しい元旦を迎える、と言ってしまったのですよう。
そうしたら、卑弥子さんも、その気になって居座ってしまったのですよう。
しかも、寒中水泳にまで参加してしまったのですよう!
まったくゥ〜



僕は震えながら見ていたのですよ。



この時の面白い記事を読みたい人は、ぜひ次のリンクをクリックして覗いてくださいね。

■ 『ロマンの国際化 (2008年1月5日)』

とにかく、卑弥子さんとの面白い話は、まだ続きます。
また、あさって読みにきてくださいね。
では。。。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

小百合さんは軽井沢に

別荘を持つ事を夢見ているのです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがありますわ。



この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。

まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな感じがしましたわ。



そう言えば、バンクーバーのクイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。

あの時のチャイコフスキーの曲が聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく感傷的になったことを覚えています。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年04月02日

癒しのミュージック


 
 
癒しのミュージック





 




Subj:2月8日 たまには音楽

Date: 07/02/2008 5:20:32 PM Pacific Standard Time
 (日本時間: 2月8日午前10時20分)
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


http://barclay.free100.tv/music2/4season.html#youtube

子供のミスではないですよ

あと2週間待ちましょう。 

たまには音楽 送信

小百合より




『バンコクのファンタジー (2008年2月8日)』より




上のメールの中のURLが小百合さんが送って来た癒しのミュージックなのでござ〜♪〜ますか?



そうですよ。元は次のようなURLだったのですよ。

http://jp.youtube.com/watch?v=SZk7VtbgE7A

上のリンク先の音楽はどうなったのでござ〜♪〜ますか?

アップロードしたユーザーが自分で削除したと書いてありますよ。

つまり、もう聴くことはできないのですか?

そうです。それで、僕が小百合さんが聴くことができるように同じ曲を見つけてきて貼り付けたのですよ。それが次のURLですよ。

http://barclay.free100.tv/music2/4season.html#youtube

。。。んで、どのような曲なのでござ〜♪〜ますか?

スガシカオの「春夏秋冬」と言う癒し系の曲ですよ。上のリンクをクリックして聴いてみれば分かります。

デンマンさんも以前に聴いた事があるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんが上のメールを寄越した時に初めて聞きましたよ。初め、女の声だと思ったのですよ。“スガシカオ”なんて、妙な名前だなあああぁ、と思ったものです。でも、男の声だと思って聞けば、男の声にも聞こえる。そのような中性的な声ですよね。

。。。んで、癒し系なのですか?

うん、うん、うん。。。僕にも癒し系のミュージックだと思えましたよ。僕は日本の音楽はほとんど聴かないのだけれど、思い出せば、1960年代の後半から1970年代の前半に流行したフォークソング系の音楽だと感じましたよ。

その当時のどのような曲がデンマンさんの思い出に残っているのでござ〜♪〜ますか?

だから、先日も取り上げた天地真理ちゃんの“水色の恋”なんかも懐かしいですよね。



■ 『YouTubeで聴く「水色の恋」 天地真理』

。。。んで、どうして今日は『癒しのミュージック』なのでござ〜♪〜ますか?

そもそも小百合さんがスガシカオの「春夏秋冬」のURLをメールに貼り付けたことが僕が“癒し系の曲”を記事の中で取り上げるきっかけになったのですよ。

つまり、小百合さんが「春夏秋冬」をメールに貼り付けたので、デンマンさんはそのお返しに別の癒し系の曲を貼り付けたと言う訳でござ〜♪〜ますか?

そう言う事ですよ。

。。。んで、どのような曲をお返しに贈ったのでござ〜♪〜ますか?

確か、最初に贈ったのは『ひまわり』のテーマソングだと思いましたよ。



ひまわり






こんにちは。ジューンです。

卑弥子さんが観たと言う『ひまわり』は感動的でしたわよね。

涙無しには見られない映画でしたわ。

貧しいお針子のジョバンナ(ソフィア・ローレン)と

電気技師のアントニオ(マルチェロ・マストロヤンニ)は、

ベスビアス火山をあおぐ美しいナポリの海岸で出逢い、

恋におちたのです。でも、その二人の上に、

第二次大戦の暗い影が落ち始めていました。

ナポリで結婚式をあげた二人は

新婚旅行の計画を立てましたが、

アントニオの徴兵日まで14日間しか残されていないのです。

思いあまった末、アントニオは

精神病を装い徴兵を逃れようとしました。

でも、ダメで結局、酷寒のソ連戦線に送られてしまうのです。

前線では、ソ連の厳寒の中で

イタリア兵が次々と倒れてゆきました。

アントニオも死の一歩手前までゆきましたが、

ソ連娘マーシャに助けられたのです。

年月は過ぎ、一人イタリアに残されアントニオの母と

淋しく暮していたジョバンナのもとへ、

夫の行方不明という通知が届いたのです。

これを信じきれない彼女は、

最後にアントニオに会ったという復員兵から話を聞き、

ソ連へ出かける決意を固めたのでした。

異国の地モスクワにおりたった彼女は、

おそってくる不安にもめげず、アントニオを探し続けました。

そして何日目かに、彼女はモスクワ郊外の住宅地で、

一人の清楚な女性に声をかけたのです。

この女性こそ今はアントニオと結婚し、

子供までもうけたマーシャでした。



すべてを察したジョバンナは、

引き裂かれるような衝撃を受けて、

よろめく足どりのまま、ひとり駅へ向ったのです。

逃げるように汽車にとびのった彼女でしたが、

それを仕事から戻ったアントニオが見てしまったのです。

ミラノに戻ったジョバンナは、傷心の幾月かを過ごしました。

ある嵐の夜、アントニオから電話を受けたのです。

彼もあの日以後、落ち着きを失った生活の中で、

苦しみぬき、今、マーシャのはからいで

イタリアにやってきたのでした。

迷ったあげく、二人はついに再会します。

しかし、二人の感情のすれ違いは、

どうしようもなかったのです。

そして、ジョバンナに、現在の夫との間に出来た

赤ん坊を見せられたアントニオは、

別離の時が来たことを知るのでした。

翌日、モスクワ行の汽車に乗るアントニオを、

ジョバンナは見送りに来ました。

万感の思いを胸に去って行く彼を見送るこのホームは、

何年か前に、やはり彼女が戦場へおもむく

若き夫を見送った、そのホームだったのです。

わたしは、おもいきり泣かされましたわ。





『ひまわり (2008年2月11日)』より


とにかく、この映画はジューンさんも書いているように感動的でしたよう。

デンマンさんも泣かされたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。僕も他の人に気づかれないように、さめざめと泣いたものですよ。うへへへへ。。。

いいえ、あたくしは映画の事ではなくて、ジューンさんに泣かされたことがあるのでござ〜♪〜ますか?とお尋ねしたのですわ。

なんで。。。どうして。。。こういうところで急に話題を変えて。。。、ボ。。。ボク。。。僕が、ジューンさんに泣かされなければならないのですかア?

ちょと。。。そんな気がしてきたので尋ねたまででござ〜♪〜ますわぁ〜。うふふふふ。。。

あのねぇ〜。。。今日のタイトルとは全く関係ないでしょう。。。ええっ?

デンマンさん。。。それほどムキにならなくってもいいじゃござ〜♪〜ませんか!?

ひ。。。卑弥。。。卑弥子さんが余計な事を言うから僕の記事は長くなってしまうのですよう。

あたしに。。。あたしに、責任を擦(なす)り付けるのでござ〜♪〜ますか?

とにかく、関係ない質問はしないでくださいよね。

。。。んで、『ひまわり』の次の曲は何でござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは、まさか。。。まさか。。。僕が取り上げた癒しのミュージックのすべてをここに書かせるつもりではないでしょうねぇ?

いけませんか?

いけませんかって。。。この記事が長くなりますよう。すでに書いているので『小百合物語』を読めば分かる事ですよ。

分かりましたわ。。。じゃあ、最も思い出に残っている癒しの曲はなんでござ〜♪〜ますか?

それは、もちろん、『シャレード』のテーマ音楽ですよ。

どうして、でござ〜♪〜ますか?

小百合さんがかわゆい事を言ってくれたのですよ。うしししし。。。

どのような。。。?

次のメールを読んでくださいよ。





Subj:3月19日 あの曲を聴いたら

 寂しくなりました。


Date: 18/03/2008 5:49:34 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月19日 午前9時49分
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


映画音楽っていいですね。
本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした。

あの日本の景色が動画になってる曲は
日本人もカバーして 昔 歌ってましたね。

私があまりにも子供の頃で良く覚えてない。
デンマンさんは大人で素敵な人と映画でもいってたでしょうね。

でもあの曲を聴いたら寂しくなりました。
今 朝なのに気持ちは夕方 

朝 コーヒーを飲み、YAHOOファイナンス外国為替情報で
カナダ$ をチェックして
100円を割らないで欲しいと願って!

メールの返信を打って、
1日のスタートが始まるのだけど、

ところで、たらの芽 ふきのとう が出始めました。
クレソンは まだでした。

山には4本桜があります。
1本は 色の濃い 八重桜です。



ぜひ この次 山小屋に来てください。
時間があったら 軽井沢にも

今日は税金の事、実家の相続の事で出かけます。

ノー天気? 脳転記?
主人が私に良くいうけど何なの?
どうゆう字を書くのか 知らない全然

いい意味でないのは分かってますが・・・

小百合より




『別れの朝 (2008年3月21日)』より


つまり、「本当にデンマンさんが歌ってくれてるようでした」と書いてあるので、デンマンさんは小百合さんがかわゆい事を言ったと思ったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

それは社交辞令でござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 社交辞令。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんだって日本人の女性の心理を良〜♪〜くご存知でござ〜♪〜ますでしょう?おほほほほ。。。

つまり。。。つまり。。。小百合さんは心にも無い事を言った、と卑弥子さんは言うのですか?

そうですわよ。決まっているじゃござ〜♪〜ませんか!デンマンさんは、メールに次のような甘い言葉を書いたのでござ〜♪〜ますわよう。





Subj:無事に帰ってきた

小百合さんのために

僕のプレゼントがありますよ。

ヽ(´ー`)ノキャハハハ。。。


Date: 18/03/2008 2:16:33 AM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 3月18日 午後6時16分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


山の家はどうでしたか?
無事に帰ってきた小百合さんのために僕のプレゼントがあります。
そうです!僕の心の歌です!

僕の小百合さんへの賛歌ですよ!
心の奥から搾り出すようにして歌っています。
まさに、僕の萌えるような気持ちが込められているのですよう!
うしししし。。。


では、聴いてくださいね。

■ 『忘れられない、心にしみる歌』



フルートの前奏が小百合さんの心の琴線を優しく震わせます。
メランコリックで、しかもロマンを感じさせるメロディー
“山の家”にもどって、一人でじっくりと聞きたくなるような。。。



小百合さんの心の中に眠る夢見る乙女をそっと目覚めさせ、
厳しい現実の中の癒しを身近に感じさせてくれるのです。
夢とロマン!
そうです!
小百合さんのための曲なのですよ。

\(@_@)/ キャハハハ。。。

じゃあね。

by デンマン




『別れの朝 (2008年3月21日)』より


このようにデンマンさんは歯の浮くような甘い言葉をダラダラと書き並べているのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 歯の浮くような甘い言葉を。。。?

そうでござ〜♪〜ますわ。第一、子持ちの人妻に向かって、このような歯の浮くような甘い言葉をダラダラと書き並べるデンマンさんの心の内が、あたくしには全く分かりませんわア。

やだなあああぁ〜。。。言いにくい事を卑弥子さんは、はっきりと言ってしまうのですね?

そうでござ〜♪〜ますわア。これを読んでいるたくさんの御婦人たちだって、デンマンさんにコメントを書かなくても、内心では、そう思っているのでござ〜♪〜ますわア。呆れているのでござ〜♪〜ますわア。んもお〜〜

小百合さんと僕の心の交流が卑弥子さんには分からないのですか?

心の交流ではござ〜♪〜ませんわア。んもお〜〜。。。小百合さんはデンマンさんに対して社交辞令で答えているだけでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんは。。。卑弥子さんは。。。僕がいい気持ちになって居るのに、頭からバケツで冷水を浴びせるような事を言うのですか?

いい気持ちで居るのは、デンマンさんだけでござ〜♪〜ますわよゥ。

つまり。。。つまり。。。ほとんどの人が僕のメールを読んで、馬鹿馬鹿しいと呆れている。。。僕は笑い者になっている。。。卑弥子さんは。。。、卑弥子さんは、そう言うのですか?

当然でござ〜♪〜ますわ。

やだなあああぁ〜〜。。。卑弥子さんは、僕が甘い言葉をかけないからヤキモチを焼いているのですねぇ〜?。。。そうでしょう?



じゃっかましいィ〜!

卑弥子さん!。。。急にムカついて大きな声を出さないでくださいよう。

デンマンさんは、一人芝居をしているのが分からないのですかア?

違いますよう。僕は小百合さんと温かい心の交流をしているのですよう。うしししし。。。

まだ。。。まだアぁ。。。そのような事をぬかしているのでござ〜♪〜ますか!?

卑弥子さんが、それ程感情的になることではないでしょう?ええっ?

見苦しいから、あたくしはデンマンさんのためにアドバイスをしているのでござ〜♪〜ますわア。

見苦しかろうが、呆れようが、僕は小百合さんと温かい心の交流をしているのですよう。

まだ。。。まだアぁ〜。。。寝ぼけた事をぬかすのでござんすかあああぁ〜?

あのねぇ〜。。。例え、卑弥子さんがムカついても。。。呆れたとしても、僕は小百合さんと温かい心の交流をしているのですよう。

分かりましたわ。それ程、デンマンさんが温かい心の交流にこだわっているのならば、あたくし、もう、何も申し上げませんわあああぁ〜。。。それで、次は、どのような曲で温かい心の交流をなさるのでござ〜♪〜ますか?

やっと。。。やっと。。。卑弥子さんは分かってくれたのですね?

いいえ、呆れてしまいましたわア。デンマンさんと言い合っても、この記事が長くなるだけでござ〜♪〜ますから、あたくしは、もうこれ以上追求いたしませんわ。

そうですよ。一人芝居をしているのは卑弥子さんなんだから。。。

分かりましたわよゥ。それで、次はどの曲ですか?

実は、ついさっき、小百合さんにメールを出したばかりですよ。ちょっと読んでみてくださいよ。





Subj:「ムーンリバー」を聴けば

風邪が治りますよ。

ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。


Date: 01/04/2008 12:51:36 PM
Pacific Daylight Saving Time
日本時間: 4月2日午前4時51分
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp


小百合さんが風邪をひいてダウンしているのではないか?
「風邪の子」。。。この言葉が思い浮かびましたよ。

もしかすると昨日送ったメールを見てないのでは。。。?
大切なメールなので再送します。

ところで、今日の『小百合物語』は「癒しのミュージック」ですよ。
小百合さんのための癒しのページを作りました。

題して「Breakfast at Tiffany's Moon River」
次のリンクをクリックして聴いてくださいね。



■ 『ティファニーで朝食を!

「ムーンリバー」と共に』


これを見て「ムーンリバー」を聴けば風邪が治りますよ。
YouTubeの「ムーンリバー」を2曲も貼り付けました。

この2つの曲を聴くと風邪も飛んでゆきます。
夕方の5時の気分になりますが、
その向こうに“癒し”があるのですよ!
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

じゃあね。

by デンマン


この「ムーンリバー」が癒しの曲なのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。「ティファニーで朝食を」の映画の中で、窓辺に寄りかかってヘップバーンがギターを爪弾きながら「ムーン・リバー」を歌うのですよ。



それが、どうだとおっしゃるのですか?

このシーンはねぇ、あとで『時間ですよ』の番組を作る事になる演出家も見たと思うのですよ。

なぜ、そう思うのでござ〜♪〜ますか?

天地真理が『時間ですよ』の中で「隣のマリちゃん」になって、「松の湯」の隣の二階の窓辺に寄りかかって、ヘップバーンと同じようにギターを爪弾きながら「水色の恋い」を歌うのですよ。



つまり、このシーンは「ティファニーで朝食を」の映画を真似たとおっしゃるのですか?

僕は、直感的にそう思ったのですよ。とにかく、「ティファニーで朝食を」の映画で窓辺に寄りかかってヘップバーンが「ムーンリバー」を歌うシーンは多くの人に忘れられない印象を与えたのですよ。

それ程素晴しいのでござ〜♪〜ますか?

作曲者のヘンリー・マンシーニ自身が言っているのですよ。「世の中に星の数ほどムーン・リバーはあるけれど、ヘップバーンのが、文句なく究極のヴァージョンだね」と。。。

マジで。。。?

もちろんですよ。僕がウソを言っても仕方が無いでしょう。

。。。んで、このムーンリバーというのはニューヨークを流れている川なのでござ〜♪〜ますか?

ニューヨークを流れているハドソン川もイースト川も、川幅はムーンリバーのように広くは無いのですよ。

つまり、ニューヨークの川ではないのでござ〜♪〜ますわね?

作詞家ジョニー・マーサーの故郷、ジョージア州、サバンナー(Savannah, Georgia)の「バック・リバー」と呼ばれる入り江をイメージして書いたと言われているのですよ。

ニューヨークとは全く関係ないのですね?

そうです。そのジョニー・マーサーもヘップバーンが「ティファニーで朝食を」の中で歌ったモノが一番と言っているのですよ。

あたくしもぜひ聞いてみたいですわ。

上のリンクをクリックして聴いてみてください。ところで、「ティファニーで朝食を」はトルーマン・カポーティの同名の中編小説を映画化したものです。カポーティは映画化が決まった時にはヒロインにオードリー・ヘップバーンではなくマリリン・モンローをイメージしていたそうですよ。



なぜですか?

僕はまだカポーティの中編小説を読んでいないのだけれど、小説の中の主人公、モリーは、性的に奔放な女性として描かれているらしいです。

つまり、アメリカのセックス・シンボルのマリリン・モンローの方が似つかわしい役だ、という事でござ〜♪〜ますか?

カポーティも、そう言ったそうですよ。

デンマンさんは、どう思いますか?

僕はムーンリバーの歌はヘップバーンの方がふさわしいと思いますよ。マリリン・モンローが歌ったら、眠りかけていた赤ちゃんまでが目覚めて興奮してしまいますよう。うへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



ですってぇ〜
あたくしはアンディー・ウィリアムズの「ムーンリバー」だけしか聴いた事がないのでござ〜♪〜ますわ。
アンディーだけの持ち歌だとばっかり思っていました。
あなたは、いかがですか?

まだヘップバーンの「ムーンリバー」を聴いていなかったなら、ぜひ上のリンクをクリックして聴いてみて下さいね。
あたくしもさっそく聴こうと思いますわ。

では、またあさって読みにきてくださいな。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

トルーマン・カポーティ(Truman Capote)は

1924年に生まれ1984年に亡くなっています。

家庭的には恵まれない環境で育ちました。

子供の頃に両親が離婚し、

お母さんは後年自殺しています。

トルーマンの晩年はアルコールと薬物中毒に苦しみ、

テレビで不可解な発言を行うなど

奇行が目立ち始めました。

未完となった遺作『叶えられた祈り』では

事実を交えたかたちで上流社会の頽廃を描きました。

そのため、セレブリティ社会から反発を受けたそうです。

1957年にマーロン・ブランドが

日本で映画を撮影していた時、

ブランドに会見をするために来日しました。

その際に、三島由紀夫と会っています。

トルーマンは三島のことを次のように言ったそうです。

「おもしろい人であった反面、

大変傷つきやすい人でした」



ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら次のリンクを

クリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年04月01日

加藤綾子、ザ・エロいスパマー


 
 
加藤綾子、ザ・エロいスパマー
 
 











件名:夫は「分かった」と言いました。

日付: Mon, 25 Feb 2008 05:26:44 +0900
差出人: "加藤綾子" <salad_retailer@yahoo.co.jp>
宛先: "barclay@aol.com"


はじめまして。加藤綾子と申します。
突然メール差し上げてごめんなさい。
自分ひとりではうまく考えがまとまらず、かといって知人にも相談することができなくて、貴方にメールさせていただきました。

元々私の上司だった夫とは、3年間同棲、その後結婚して2年になります。
私は31歳、夫は53歳、結婚直前あたりから夫が求めてくることが無くなり、私から誘わなければセックスはない状態でした。
今は3カ月に一回あれば良い方で、私から誘わなければ半年、一年・・もしかしたらそれ以上ないと思います。

夫がセックスを求めなくなり、はじめの頃はよく喧嘩をしていました。
セックスを求めてキレられた事もあります。
「疲れてるんだ!!!」と。
求めて断られる事もストレスだけど、断る事もストレスなんだと思い誘わずに我慢していたらセックスは殆どなくなりました。
自分の性欲を自分で処理することも覚えました。
気持ちよさはあるけれど、終わった後の空しさは何とも言えません・・。

私のことはとても大切に思っています。
ただ、男として女として満たし合うことが出来ない。
女として、このままセックスのないまま生きて行くのかと思うととても切ないんです。

昨日、思い切って夫に聞いてみました。
「このままセックスの無い生活を送っていると、私はきっと浮気をしてしまうかもしれない。
あなたにセックスを求めてもう喧嘩もしたくない。だったら性欲だけ外で満たしてきてもいいですか?」
と。
夫は少しの間黙っていましたが、「分った」と言いました。
ただし絶対に本気にならないこと、家庭を最優先にすること。
これが条件です。

私たち夫婦の決断が正しい判断だとは思いません。
でもこれが私たちの出した結論です。
それで今日は思い切って貴方にメールを送らせていただきました。

こちらに私の写真、動画を掲載しておきました(裸とかはさすがに出せませんが・・)
若くはないので自信ありませんが・・。
http://aventure.fiberia.com/
(トップページの女性は私ではないです。ログインしてもらえればわかると思います。)

もし貴方さえ良ければ体だけの割切ったお付き合いをお願いできないでしょうか?
なかなか知り合いの人には頼みづらく、こういった形でしかお願いすることができません。
もし良ければご連絡いただきたく思います。
宜しくお願いいたします。




デンマンさん。。。んも〜〜。。。また、ヤ〜らしいメールをもらったのですか?
 


やだなあああぁ〜。。。スパムメールですよう。

でも、どうしてデンマンさんのところばかりに集中してヤ〜らしいメールが届くのですか?

そのようなヤ〜らしいまなざしで僕を見つめないでくださいよう。僕だけじゃありませんよう。この上のスパムメールをもらっている人は僕の他にもたくさん居るのですよう。

そうでしょうか?

疑るのですかア?。。。なんだか、僕がこのようなヤ〜らしいメールを募集しているように聞こえるじゃありませんか?

募集しているのでしょう?

やだなあああぁ〜。。。マジな表情を浮かべて言わないでくださいよう。この記事を読んでいる人が誤解してしまうじゃないですか?

。。。で、一体どうしてまた、このようなヤ〜らしいメールを持ち出してきたのですか?波川遼子さんの次は加藤綾子さんですか?

実は、この上のメールも、愚かなネカマの波川遼子が書いているのですよ。

確かな証拠でもあるのですか?

ありますよ。

見せてくださいな。

その前に、このメールの内容について言いたいことがあるのですよ。

どのような事ですか?

まず、どちらのメールも極めて低俗な内容ですよ。本人は真面目なつもりで書いているのだろうけれど、常識的な人が読めば、すぐにいかがわしい出会い系サイトへ誘導するための宣伝メールだという事が分かってしまうのですよ。

デンマンさんの他にも、そのように判断している人が居るのですか?

もちろん、居ますよ。この愚かな加藤綾子から全く同じスパムメールをもらった人が居て、その人は次のように書いていますよ。




・・・で、なんで筆者のアドレスを知っているわけ?

それに、そんなにセックスしたいのなら、いちいちメールを送るくらいなら街に出て適当に男を引っ掛けりゃ済む話じゃない?
考えてみれば、この手の「性欲を満たしたいから」云々というスパム、結構以前からあるような気がしないでもないですけど(苦笑)。

さて、この誘導先は「Aventure(アバンチュール)」という、こんなサイトです。

デンマン注: ここにヤ〜らしいサイトのスクリーンイメージが貼り付けてあります。
(クリックすると、別ウィンドウが開きます。)

「加藤綾子」さん、「トップページの女性は私ではない」とおっしゃっています。
確かに、右上の女性、動画(Flashで再生されます)では「さき」と言っているようでしたが。
なお、最終的な誘導先は「セフレックス」でした。




『「加藤綾子」さんからのご相談』より
  (2008年2月25日)


この愚かな「加藤綾子」のスパムメールを晒しているのは『新・いらないメール展示会』というサイトですよ。 スパムは「信用しない」 「返信しない」 「クリックしない」! と書いてありますが、その通りですよ。この愚かなネカマの書いている事は、全く信用できないのですよ。

どうして、信用できない、とデンマンさんには分かるのですか?

常識のある人ならば誰だって分かりますよ。レンゲさんだって分かっているはずですよ。まずねぇ、小説を読み慣れている人であれば、この上のメールを読んで馬鹿馬鹿しい事にすぐに気づくはずですよ。

どのようなところですか?

小説というのは、言ってみれば、“いかにも現実に起こりそうなウソ”を書くことですよ。ところが、上のメールを読むと、“全く現実には起こりそうも無い見え見えのウソ”を書いている。これでは、10人の読者のうち9人までが、宣伝目的のいかがわしいスパムメールだと思って無視するだけですよ。

それで、10人のうちの残りの一人は。。。?

僕のように愚かなネカマを晒す男が、真剣になって相手にするだけですよ。うへへへへ。。。。

デンマンさんはマジですか?

僕はマジですよう。

デンマンさんは「愚かなネカマ」とおっしゃっていますけれど、波川遼子さんのメールも加藤綾子さんのメールも男性が書いたものですか?

もちろんですよ。5,6人の女性と恋愛経験がある人であれば、女性が上のような文章を書かない事ぐらい、すぐに分かりますよ。

デンマンさんは、ずいぶんと自信のあるよな事をおっしゃいますわね?

僕は、知的で女性的で、しかも性的に好奇心旺盛なレンゲさんと恋愛経験を持ちましたからねぇ。ずいぶんと女性心理を勉強する事ができましたよ。うしししし。。。

今度は、あたしが晒されるのですか?

いや、いや。。。僕はレンゲさんは実に率直で自分を素直に表現する極めてまれな女性だと思って尊敬しているのですよ。しかも、投稿や手記を読んでも、実に考えさせる文章を書くのですよ。さらに、情熱的な詩や短歌を書く。炎の歌人、炎の詩人ですよ。僕は、これまでに結構たくさんの女性と知り合いましたが、レンゲさんほど素直に心の奥を表現する女性は本当に珍しいのですよ。

それで、あたしと加藤綾子さんを比較するのですか?

そうですよ。まずね、上のような内容のメールを書く女性は居ません。

でも、デンマンさんは、あたしが自分の心の奥を素直に表現する女性だとおっしゃったばかりではありませんか。

そうですよ。でも、極めてまれな女性だと言ったはずですよ。

それならば、この上のメールを書いた加藤綾子さんだって、自分の心の奥を率直に表現する極めてまれな女性かもしれませんわ。

でもねぇ、内容が全く不自然ですよ。しかも、自己矛盾に陥っている。つまり、現実には起こりそうも無いウソを本人は真面目になって書いている。愚かなネカマが書くと、このように全く説得力の無い文章になってしまうのですよ。

つまり、あたしが書いた文章と比較するとき、波川遼子さんのメールも加藤綾子さんのメールも男性が書いたものだ、と断定する事ができるのですか?

その通りですよ。まず次の手記を読んでみてくださいよ。



幼児的な触れ合いへの憧れ




わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、幼児的な

ふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by レンゲ

2004-12-27 11:37:24




『あなたにとって愛とセックスとは?』より
  (2005年8月29日)


もう、3年前のものですわ。

そうですよ。でも、ここに書かれている内容はレンゲさんの「内省」を表現したものですよ。ネカマの加藤綾子が書いたような宣伝メールでない事がすぐに分かるのですよ。だから、これを読んだ「いのさん」がマジで感動して返信を書く気になったのですよ。

■ 『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』
  「いのさん」のコメント紹介ページ (2005年8月31日)

つまり、レンゲさんの手記は、それを読んだ人にある種の感動を与えるのですよ。

加藤綾子の上のメールは感動を与えない!とデンマンさんはおっしゃるのですか?

もちろんですよ。読み始めたばかりで、僕はすぐに馬鹿馬鹿しいと思いましたよ。

どうしてですか?

次の出だしの文を読んでみてくださいよ。


自分ひとりではうまく考えがまとまらず、

かといって知人にも相談することができなくて、

貴方にメールさせていただきました。


知人にも相談できない事を、どうして見ず知らずの人に相談できますか?!誰が考えたって、ばかばかしい事を書いているのですよ。 目的が、いかがわしい出会いサイトの宣伝メールだという事がすぐに分かってしまうのですよ。

でも、あたしの手記も加藤綾子さんのメールのように、かなり性的に衝撃な事を告白していますわ。

確かにその通りですよ。でもね、レンゲさんの場合は、その衝撃的な性の告白の裏に「思想」が隠されている。

「思想」ですか?

そうですよ。レンゲさんの次の投稿を読んでくださいよ。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なもの


投稿日時: 2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、
必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、
わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。


フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!

by レンゲ




『愛と性と自由 (2007年4月19日)』より


レンゲさんの手記は確かに衝撃的だけれど、「セックスとは、愛を基盤とした自由なもの」と言う「思想」が、上の投稿の中では語られているのですよ。しかも、文芸評論のような形をとって語られている。教養と知性が感じられるのですよ。

加藤綾子さんのメールには、教養も知性も感じられない、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

もちろんですよ。サカリのついた雌のワンちゃんか、メスのニャンニャンがペンをとって書いたようなメールになっているのですよ。うへへへへ。。。つまり、サカリがついた動物の女が書いた文章になっているのですよう。そこには教養だとか、理性だとか、知性が全く感じられない。セックスの事だけに囚われている動物的な女がむき出しになっている。

でも、あたしもセックスの事について書いていますけれど。。。

そうですよ。レンゲさんは僕が知り合った女性の中でも、恥らうことなくセックスのことを率直に語る事ができる数少ない女性ですよ。

つまり、セックスの事について率直に語ると言う点では、あたしも加藤綾子さんも変わりが無いのですわね?

そうです。でも、一つだけ重要な違いがありますよ。

それは何ですか?

セックスのことを率直に語れる女性でも、「エロい女」と呼ばれると反発するものですよ。僕がかつて「レンゲさんは性愛の渇望に悩まされているエロい女かもしれない」と言ったら、レンゲさんは猛烈に反発して次のような返信を書いたのですよ。




性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ




『性愛と真心』より
 (2007年5月11日)




レンゲさんに僕が言おうとしていることが分かりますか?

いいえ。。。

あのねぇ、どんなにセックスが好きな女性でも、「エロい女」だと決め付けられるのは嫌なものですよ。レンゲさんは、セックスについては素直に率直に自分の考えを表現する事ができる。でも、レンゲさん自身が言っているように、あなたは意外にセックスに関しては淡白な女性かもしれないのですよ。それは僕の質問に対する次の回答を読むと分かるのですよ。


レンゲさんへの質問



2007-04-22 17:10


質問115:

愛の営み(愛する人とのセックス)に
夢中になれる人となれない人が居ますか?


夢中になれないセックスと、
愛のないセックスは
ほぼ同じだと思います。
なので、セックスとは愛ありき。
それって、あくまで理想ですけどね(苦笑)


質問122: 

レンゲさんは性的欲求不満からヒステリーを起こした事がありますか?




ないですね。
セックスで満たされることとは、
精神的に満たされることなので、
肉体的欠乏感に苦しむことは、ないのです。
だってね…
わたしは自慰行為すらしたことがないんですよね。
しようとも思わないし。
セックスとは、愛する人との大切な
コミュニケーションだから、
性欲をひとりで処理するのは、
わたしにとっては、無意味なのです。



質問124:

最近のレンゲさんは寂しくなってセックスしたい、なんて思うことはないですか?


さすがに学習しましたよ!
寂しさを埋めるためにセックスしたとしても、
残るのは、虚しさやらバカバカしさだけ。
そんなセックスは、愚か者の自慰みたいなもの…

というのが、わたしの考えです。




『悦楽の親密感 (2008年1月14日)』より


レンゲさんにとって「セックスとは、愛する人との大切なコミュニケーション」ですよ。 そうでしょう?

ええ。。。そうですわ。

ところが、加藤綾子の場合はそうではないのですよ。セックスのためのセックスを求めているに過ぎないのですよ。なぜだか分かりますか?

なぜですの?

女性が書いたのではないからですよ。教養も無い知性も無い、人生経験も乏しく、初歩的な女性心理も理解していない愚かな男が書いているから全く説得力の無い馬鹿らしい文章になってしまうのですよ。

分かりましたわ。それで、デンマンさんは加藤綾子さんが女に成りすましているネットのオカマだとおっしゃるのですわね?

そうですよ。愚かなネカマですよ。愚劣な加藤綾子のメールを読むだけで、その事が充分に読み取れますよ。

でも、はっきりした証拠も無くて、このように晒すのは良くない事だと思いますわ。

はっきりした証拠がありますよ。

どこに。。。?

ロシアの2ちゃんねるに、はっきりとした証拠を残しているのですよ。ちょっと見てくださいよ。




92 Имя: "加藤綾子" <salad_retailer@yahoo.co.jp>
2008-02-29 03:47 ID:HhPT3Fns

Nice to meet you. I am Ayako Kato.

I am sorry to give an email suddenly.
Still I cannot talk with an acquaintance and e-mailed you it without a thought being unified with the oneself alone well.

Originally I cohabit with the husband who was my boss for three years, and I marry afterwards, and it is 2.
I lost that a husband found 31 years old, the husband just before 53 years old, marriage from the area, and the sexual intercourse was in state that there was not it if I did not provoke it from me.
I think that there is not it more than it now if I let you spread it for half a year in one year if you do not provoke it from me in the one that there should be once in three months.

A husband did not demand sexual intercourse and quarrelled well in the days of the beginning.
It has been gone berserk in search of sexual intercourse.
I "am tired"! ! ! With ".
Though it was stress that I demanded it, and it was declined with saying, as for the sexual intercourse, it became rare when I endured it without I thought that it was stress, and provoking that I declined it.
I learned that I handled one's sexual desire by oneself.
Though there is it, the comfortableness cannot say the emptiness after having been over at all.

I think of me very carefully.
But I cannot satisfy it as a woman as a man.
I am very sad when I think it whether I live without sexual intercourse as it is as a woman.

I asked a husband decisively yesterday.
"I may surely have an affair as it is when I live under the sexual intercourse".
I demand sexual intercourse from you and do not want to do the quarrel anymore either. Then may I satisfy it only out of sexual desire? With ".
While there was little it, there was the husband in silence, but said that I "understood" it.
But I do thing that it does not become absolutely serious, and make a family have top priority.
This is a condition.

I do not think that the decision of the Mr. and Mrs. us is right judgment.
But this is the conclusion that we gave.
Thus I sent an email to you decisively today.

I carried my photograph, an animation here (still I cannot start it with nude)

・)
Because I am not young, there is not confidence, but.
http://aventure.fiberia.com/
(a woman of the top page is not me.) I think that I understand it if I have you log in;).

If even you were good, only a body was practical; do please associate?
It is hard to ask the person of the acquaintance and can readily ask only in such a form.
Please contact it and feel good.
Thanking you in advance.




『ロシアの2ちゃんねる』より
(「是非興味がありましたら一度みてください」スレッドの92番目のエントリー)


この愚かなネカマがなりすましている波川遼子と同じように自動翻訳をそのまま見直しもせずに投稿しているのですよ。この記事を初めて読む人は、愚かなネカマ、波川遼子の事を書いた次の記事を読めば、疑問の余地無く理解できるはずです。

■ 『波川遼子、ザ・スパマー (2008年3月30日)』

でも、それだけでは同一人物だと決められないでしょう?

加藤綾子のメールの発信元IPアドレスは 218.9.249.17 です。これは波川遼子と同じ中国のプロバイダーですよ。


inetnum: 218.7.0.0 - 218.10.255.255
netname: CNCGROUP-HL
status: ALLOCATED PORTABLE
descr: CNC Group CHINA169 Heilongjiang Province Network
role: CNCGroup Hostmaster
e-mail: abuse@cnc-noc.net

address: No.156,Fu-Xing-Men-Nei Street,
address: Beijing,100031,P.R.China

phone: +86-10-82993155
fax-no: +86-10-82993102
country: CN


でも、プロバイダーが同じだとしても、たまたま同じだった、と言うことも考えられますわ。

たまたま同じだった訳ではないのですよ。加藤綾子がロシアの2ちゃんねるに投稿したスレッドは、すべて波川遼子とその仲間が次の3つのIPアドレスを使って書き込んだものなんですよ。


1) ID:O3pUCQy2 投稿番号 1から80まで (2007年12月5日 − 2008年2月14日)

2) ID:HhPT3Fns 投稿番号 81から99まで (2008年2月18日 − 3月7日)

3) ID:hnKRiX72 投稿番号 100から122まで (2008年3月8日 − 3月30日)


このIDはIPアドレスを英数字に暗号化して記録したものです。3つとも、この愚かなネカマが持っているモノです。具体的には、つぎのようなIPアドレスを使っているのです。


1) 218.237.158.250
  (プロバイダー: Hanaro Telecom Co ソウル、韓国)

2) 221.139.52.55
  (プロバイダー: Hanaro Telecom Co ソウル、韓国)

3) 125.211.143.48 
  (プロバイダー: China Network Communications Group Corporation)


例外は投稿番号2番と74番のみです。

誰が書いたのですか?

2番目はロシア人が書き込んでいます。74番は波川遼子とそのグループ以外の日本人が書き込んでいます。

それ以外は、すべて波川遼子とそのグループが書いたものですか?

そうですよ。まもなく、この愚かなネカマが4月1日の投稿を書くはずですよ。うしししし。。。

でも、良く、ここまで調べたものですわね?デンマンさんは、このグループに恨みを抱いているのではありませんか?

いや、いや。。。決してそのような事はありませんよ。僕の座右の銘は何度も書いているように次の2つですよ。

“批判のないところに進歩なし!”

“愛なき批判は空虚にして、

 批判なき愛は盲目なり”


つまり、デンマンさんは、あくまでも波川遼子とそのグループを愛しているのですか?

そうですよ。

何を愛しているのですか?

このネカマ・グループの愚かさですよ。うしししし。。。では、初めて、この記事を読む人も居るでしょうから、ロシアの2ちゃんねるで見つけた、楽しい投稿を紹介します。じっくりと見てくださいね。



デンマン注: 幅が350ピクセルに収まるように編集してあります。
オリジナルは次のリンクをクリックして見てください。

 
■ 『ロシアの皆さんこんにちは、西村博之と申します』


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
このようなものがデンマンさんには面白いのですわ。

あたしは、それ程面白いとは思いませんわ。
あなたはいかがですか?

いづれにしても、現在、ネットのゴキブリたちは、驚くほどの勢いで迷惑メールや迷惑コメントを書きまわっています。
あなただって、そのようなメールやコメントをもらったことがあるでしょう?

あなたは、どうしていますか?

少なくとも無視してくださいね。
スパム宣伝の甘い言葉に誘われて、ノコノコと馬鹿面下げてアダルトサイトのメンバーなどにならないでくださいね。

ええっ?どうしてダメなのかってぇ。。。?

愚かな“鴨ネギ”にされるからですわよ。
では。。。




メチャ面白い、

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■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

とにかく海外でもこのスパマーは

嫌われ者です。

あまりにもスパムコメントが多くなって、

サーバーの負荷が許容量を越えて、

スパマー対策をしない限り

やってゆけないサイトまで現れました。

このために、サイトが閉鎖に追い込まれた

ところもあるほどです。

デンマンさんが、その事について書いています。

関心があったら次のリンクをクリックして

読んでください。

■ 『ゴキブリのスパム広告』
  2007年02月27日(火)



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。