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2008年03月16日

エロいシモい検索



 
エロいシモい検索



width=150 height=200 エロいシモいウンコマンですよ。



買春スキャンダル

ニューヨーク知事辞任




3月12日、記者会見で辞任を表明するニューヨーク州の
スピッツァー知事と同席した妻のシルダさん


米民主党の若手ホープで、将来の大統領候補とも言われたスピッツァー・ニューヨーク州知事(48)に買春スキャンダルが発覚し、辞任表明した。
米国では政治家の性道徳に厳しく、同州選出で米大統領選の民主党候補指名を争うクリントン上院議員への「悪影響は避けられない」との見方も出始めた。

「スピッツァーは辞任せよ」(ニューズデイ紙)とニューヨークの地元紙は3月11日、知事の買春スキャンダルをいずれも1面トップで報道、辞任を強く求めていた。

スキャンダルは、高級売春組織「エンペラーズクラブVIP」へのニューヨーク連邦地検の捜査で発覚した。
米メディアによると、知事は2月13日、首都ワシントンのホテルに同クラブの女性を呼び、交通費なども含め4300ドル(約44万円)を支払った。

同クラブは、米国、英国、フランスの3カ国で富裕層の男性を顧客に1時間1000−5500ドルで女性をあっせん。
知事は同クラブの常連客で、これまでつぎ込んだ総額は約8万ドルに上るとみられるという。

スピッツァー知事はハーバード大ロースクール出身の弁護士で、1999年にニューヨーク州の司法行政トップに就任した。
不正取引などが指摘されていたウォール街に切り込み、汚職などの大型事件を相次いで摘発、「ウォール街の保安官」ともてはやされた。

こうした実績を引っ提げて2006年に州知事選に立候補した。
69%の高得票率で当選し、民主党改革派の「期待の星」になった。

今回の場合、知事自身がかつて「清廉潔白」を売り物にし、売春組織も摘発してきただけに世論の目は厳しかった。
訴追される可能性も否定できないほか、パターソン副知事ら側近も辞任はやむなしとの見方をしていた。
だが辞任しても州政治の混乱は避けられず、知事がクリントン氏の“応援団”を自認していただけに今後、クリントン陣営への攻撃材料となる可能性もある。

SOURCE: 共同通信




ニューヨーク・タイムズ紙は3月12日、買春疑惑で辞任を発表したニューヨーク州のエリオット・スピッツァー知事(48)の相手をしたとされる女性とのインタビュー内容を実名入りで報じた。
同紙によると、女性は、ニューヨーク在住のクラブ歌手、アシュリー・アレクサンドラ・デュプレさん(22)。
Ashley Alexandra Dupré
デュプレさんは、一連の騒ぎについて、「人でなしと思われたくない」などと述べた。

デュプレさんは、ニューヨークの高級売春クラブを介して、2月13日、ワシントンのホテルで知事と会った。
彼女は1時間1000ドル(約10万円)で相手をしたが、会った時期や回数など詳細は明かさなかった。

AP通信によると、知事は同クラブを複数回利用、支払い総額は8万ドル(約800万円)に上る。

SOURCE: ニューヨーク・タイムズ(電子版)






買春スキャンダルで辞任に追い込まれたスピッツァー米ニューヨーク州知事(48)のお相手、アシュリー・アレグザンドラ・デュプレさん(22)に、大金をつかむチャンスが訪れている。
歌手を本業とするデュプレさんの歌が有料音楽配信サイトで大人気を博している。
また、男性誌ハスラー(Hustler)も「100万ドル(約9900万円)でヌードに」と打診している。

SOURCE: 時事通信




デンマンさん。。。今日はアメリカのセックス・スキャンダルですか?



違いますよう。あくまでも、この記事は『レンゲ物語』ですよう。レンゲさんが主役ですよ。

でも、取り上げたのは最近ニュースで良く目にするニューヨーク州知事の買春問題ですわ。

そうですよ。今日の話題と関係するからタイムリーだと思って取り上げたのですよ。アメリカのスキャンダルについてレンゲさんと語り合おうとしている訳ではないのですよ。

でも、その方が読む人にとっては面白いかもしれませんわ。

じゃあ、その話をしましょうか?うへへへへ。。。

最近、こういう話題ばっかりをデンマンさんは取り上げていますよね?

レンゲさんは、セックス・スキャンダルだとか、エロい話題だとか、シモい話はイヤなのですか?

だってぇ、最近エロい話題ばっかりですわア。たまには違う話題を取り上げたらどうなのですかぁ〜?

もちろん、僕だって、もっと高尚な話題を取り上げたいのですよゥ。

だったら、そうすればいいじゃありませんか?誰も、デンマンさんに強要してエロい話題を取り上げろ、と言っている人は居ませんわ。

その通りですよ。でもねぇ、ネットでブログを書くからには読む人の反応を無視する訳には行きませんよ。新聞や雑誌やテレビやラジオと違って、ネットは相互通信ですからね。つまり、読者の反応がすぐに伝わってくる。

でも、デンマンさんの記事には、まともなコメントは一切ありませんよね。

うん、うん、うん。。。残念ながら、僕の記事にはまともなコメントはほとんど付かないのですよ。

デンマンさんは、避けられているのですわ。

うん、分かっていますよ。僕はコメントに対して痛烈に批判しますからね。だから、読みに来るサーファーも、余計な事を書いて晒されるのじゃ、かなわないと思って大抵の人が敬遠してしまうのですよ。

つまり、相互通信になっていないと言うことですよね。

いや、なっていますよ。確かに、まともなコメントはほとんど付きません。でもねぇ、読者の反応がすぐに分かる事に変わりはありませんよ。

どのような。。。?

だから、次のような統計に表れるのですよ。



昨日(3月15日)調べたら「下つき」がついに1位になってしまったのですよ。このページのトップに載せた3月12日に調べた結果と比較してみてください。「少女エロ」も足並みをそろえるように順位を上げました。しかも、これまでリストに載らなかった「エログロ写真」が「良妻賢母」を蹴落(けお)として10位に躍り出たのですよ。

これが読者の反応だとおっしゃるのですか?

そうですよ。3月12日に調べた結果と3月15日に調べた結果を比較すれば、いろいろな事が分かりますよ。

たとえば。。。?

「境界性人格障害」を検索してやって来る人が半分に落ち込んでしまった。「良妻賢母」がリストからはじき出されてしまった。それと対照的に「リンク元キーワード」に載っている話題の半分がエロい話題になってしまった。「エログロ写真」が躍り出た事が象徴的にこの事実を良く表現していますよ。

つまり、エロい話題を目指して読みに来る読者が増えたと言うことですか?

2つの結果を比較すると、そのように言うことができるのですよ。でもねぇ、「境界性人格障害」に関する記事を読んでいる人が減った訳ではないのですよ。

どうして、そのような事が分かるのですか?

「境界性人格障害(ボダ)」に関心を持って読んでいる“固定読者”が居るのですよ。それは、これまで僕が調べた結果を見ると良く分かります。



これは僕が「リンク元キーワード」を調べたうちでは最も古いものです。2005年の頃から「境界性人格障害(ボダ)」を検索して『宇宙の摂理ブログ』にやって来る人はダントツに多かったのですよ。



これは去年(2007年)の9月だけれども、この時も「境界性人格障害(ボダ)」を検索して『宇宙の摂理ブログ』にやって来る人はダントツに多かったのですよ。



これは去年(2007年)の12月。この時も「境界性人格障害(ボダ)」はダントツに多かったのですよ。



これは今年(2008年)の2月ですよ。この時も「境界性人格障害(ボダ)」を検索して『宇宙の摂理ブログ』にやって来る人はダントツに多かったのですよ。つまり、「境界性人格障害(ボダ)」を検索して『宇宙の摂理ブログ』にやって来る人は常に居るのですよ。このような人たちがボダについて関心を持っている“固定読者”になっているのですよ。

それなのに、急にエロいキーワードを検索して読みに来る人が多くなったのはどうしてですか?

実は、ほとんどの人がエロい話題には興味があるのですよ。

どうして、そのように断定できるのですか?

だから、僕はニューヨーク州知事のスキャンダルを取り上げたのですよ。

そのスキャンダルとエロい話題が関係があるのですか?

当然でしょう。セックスとエロい話題は密接に関係していますよ。セックスと全く関係ないエロい話題って無いでしょう?どうですか、レンゲさん。。。?セックスに全く関係なくて、しかもエロい話題が何か思い浮かびますか?

。。。う〜ん。。。ちょっと思いつきませんわ。

あの有名な精神分析医のフロイトがかつて次のような事を言ったのですよ。




When two people make love, there are at least four people present---the two who are actually there and the two they are thinking about.

--- Sigmund Freud




カップルがベッドで愛し合うとき、実は4人がかかわっている。
そこに居る二人と、それぞれが思い浮かべている違う相手。

--- ジクムント・フロイト



『日本で最も有名な三角関係 (2007年6月25日)』より


でも、この事がすべてのカップルに当てはまるとは思いませんわ。

レンゲさんには、このような経験が無いと言うのですか?

あたしは意識して他の人など思い浮かべませんわ。

でもねぇ、フロイトは冗談や笑い話のつもりで言った訳じゃないのですよ。彼が診察した患者からそのような告白を何度も聞いたので書いたまでですよ。つまり、そのような想像をしながら愛し合った患者が実際に居た訳ですよ。僕が上のスキャンダルを取り上げたのも実に、このためなんですよ。

どう言う事ですか?

ニューヨーク州知事には奥さんが居るのですよ。でも、他の女性のことを考えてしまう。普通、考えていても実行に移す人はあまり居ませんよ。でも、ニューヨーク州知事は想像しているだけでは満足できなくて、実際に対象を求めてしまった訳ですよね。それで高いお金を払ってまでデュプレさんに相手になってもらったのですよ。かつて、スピッツァー知事は「清廉潔白」を売り物にし、売春組織も摘発したことがあるのですよ。

つまり、偽善者ですわよね。

うん、うん、うん。。。悪い事とは知りながらも、人間ですからね。完璧な人は居ませんよ。それで、分かっているけれども、つい魔が差してスケベ心を出してしまう。でもね、彼はほんの氷山の一角に過ぎないと思いますよ。

まだまだ、調べれば同じような人が政治家の中に、たくさん出てくるとデンマンさんはおっしゃるのですか?

当然の事ですよ。人間は神様じゃないのだから。。。、誰だってエロい事に関心があるのですよ。その端的な例をフロイトが述べたまでですよ。もっと刺激のある相手と愛し合いたい。想像するだけである程度満足するのが一般的なのだけれど、中には考えているだけでは満足できずに、その考えを実行に移してしまうスピッツァー知事のような人も居るのですよ。日本にだって元大阪知事・元漫才トリオで猥褻行為をしてスキャンダルになった人が居ましたよね。

つまり、デンマンさんは、そのような人たちを弁護するのですか?

いや、弁護している訳じゃないですよ。事実を事実として話しているだけですよ。人間は言ってみればエロい動物なんですよ。

そうでしょうか?

性的な欲望、性的な好奇心が旺盛だから地球上に、これだけ人間が繁殖しているのですよ。うしししし。。。かつて、人間ほど繁殖した生物は地球上に居なかったのですよ。人間だけですよ、1年中発情しているのは。。。

それって。。。それって。。。話がかなり飛躍していると思いませんか?

でも、僕の言おうとしていることが、レンゲさんにも分かるでしょう?

ええ。。。デンマンさんが何を言おうとしているのか察しがつきますわ。。。。でも、その事と今日のタイトルと、どういう関係があるのですか?

だからねぇ、僕が選んだ話題にかかわらず、エロいキーワードやシモいキーワードを入れて検索する人はたくさん居るのですよ。

。。。で、どうして急にデンマンさんの『宇宙の摂理ブログ』では、エロい話題で検索して読みにやって来る人が増えたのですか?

分かってしまえば答えは簡単な事ですよ。

それで。。。その答えとは。。。?

レンゲさんも言ったように、最近、僕とレンゲさんがエロい話題でこうして語り合っているからですよ。

そうすると、どうしてエロい話題で検索して読みにやって来る人が増えるのですか?

エロい話題についてレンゲさんと語り合うと、僕の記事の中に「下つき」、「エロ動画」、「エロい少女コミック」、「エロい少女」。。。と言うようなエロいキーワードが書き込まれる。そうすると、僕の書いた記事がエロいキーワードで検索された結果の上位に表示されるようになるのですよ。

デンマンさんは、調べてみたのですか?

僕自身、エロいキーワードを入れて調べてみましたよ。

それで。。。?

確かに、僕が書いた記事が1週間前と比べて検索結果に出てくる数が多いのですよ。それだけ検索する人の目につくようになったのですよ。

それで、それを見たネットサーファーがデンマンさんの記事のタイトルをクリックして『宇宙の摂理ブログ』へ記事を読みにやって来ると言う訳ですか?

その通りですよ。


【レンゲの独り言】



ですってぇ〜
あなたは、エロいキーワードを入れて検索した事がありますか?
あたしは、特にエロいキーワードにこだわっている訳ではありませんが、
最近、恋愛詩を書こうとしているので愛とか恋とかが含まれたキーワードで検索する事が多くなりました。

デンマンさんのように調べている人が居ると思うと、なんとなく気になってしまいますよね。

あさっては、もう少し格調高い話題に移って欲しいものです。
あなたも、ぜひ期待して読みに戻ってきてくださいね。

では。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

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■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

確かにデンマンさんが言ったように

人間は性的動物だと思いますわ。

1960年代にDesmond Morris(デズモンド・モリス)

が『Naked Ape (裸のサル)』という本を書きました。

これは日本でも話題になりました。

人間もApe の一種です。

“裸のサル”とは、つまり、人間の事なのです。

純粋に動物学的な立場から

ヒトという生物を記述した本で

当時、中学生などが性の参考書として読んでいた、

と言う事を聞いたことがありますわ。

いろいろと面白い事を書いているのですが、

他のサルと違って

人は発情期が無くなったのです。

つまり、1年中セックスができるようになったのです。

サルは性器を露出し、

発情期にはフェロモンを発散させて、

相手を求めます。

でも、ヒトは性器を露出することもなく

発情期がなくなったので

フェロモンを出す事も無くなりました。

それで、ヒトは相手を求めるために

コミュニケーションが必要になり

言葉を使い始めた、と言うような事が書いてあります。

面白い解釈ですよね。



ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年03月14日

読まれた「エロくない少女」


 
 
 
読まれた「エロくない少女」









低脳児童にヤキモチを焼かれてしまいましたア〜!

うしししし。。。

すぐ下のような無教養なコメントは

イヤですよねぇ〜?

こういう低脳で無教養でネチケットを知らない

幼稚園児が多いので日本はなかなか

住み良くならないのですよう!




キモいジジイだな

オイラは天下無敵のラクガキストだァ〜

2ちゃんねる育ちだァよう。

なんか文句あっかァ〜?

ん。。。?



黙れ!低脳児童!

悪いこたああぁ〜言わないから

ハンセ〜すんだよ!いいね?

心の優しい寅さんの2代目でした。

(めれちゃん、ごめんね)



by デンマン

2008/03/05 10:55 AM




『即興の詩 (ためいき)』のコメント欄より




このラクガキストさんのことをデンマンさんは無教養だと決め付けてますが、そのように断定してしまって良いのでしょうか?



いいのですよう。この低脳児童がどうして低脳児童なのか?

どうしてですの?

それは、この低脳児が和歌とか短歌だとか詩など、全く理解できないのですよ。「少女のエロ動画」とか、「少女エロゲーム」、エロい「少女コミック」だけしか理解ができない。“エロい事”を期待してやって来たのに、期待していなかった短歌のやり取りを読んだのでムカついたのですよ。

短歌とか詩が分からないのに、どうしてめれんげさんの『即興の詩』へ見に行くのですか?

この低脳児は、めれんげさんのセクシーなところだけに惹かれているのですよ。セクシーな写真だけに興味があるのです。詩とか、和歌とか、短歌だとか、このむさくるしい無教養なラクガキストには理解できないのですよ。

どうしてそのような事が言えるのですか?

僕が記事に書いた次の箇所を読んでみてくださいよ。




わびぬれば 身を浮く草の 根を絶えて

さそう水あれば いなむとぞ思う



根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。


小野小町はこのように答えています。
これを言葉通りにとって、二人して三河へ行ったと考えるのは、あまりにも早合点です。
妻でもない才色兼備の小野小町に対して政争に敗れて地方へ下って行く位の低い一地方役人が、真剣に小町を誘ったとしたら失礼と言うべきでしょう。
このやりとりは、気心の知れた二人の戯れの応答だったと思います。




『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』より


この部分がどうだとおっしゃるのですか?

これは小野小町が六歌仙の一人の文屋康秀(ふんやのやすひで)に答えて詠んだ歌です。つまり、返歌ですよ。

ちょうどデンマンさんが、あたかもめれんげさんの短歌に答えて書いた短歌のようなものですわね?

そうですよ。小野小町も文屋康秀も共に六歌仙です。二人とも歌に優れている。でも、小野小町は天皇に更衣として仕えるほどの女性で、位も高い。天皇と一つの布団に寝て肌を触れ合うほどですからね。このときの文屋康秀は政争に敗れて左遷された時だった。三河掾(じょう)という国司の第3等官となって三河国に赴任する時に歌を詠んだ。その内容は、小野小町を誘って三河の国に一緒に行きませんか?と言うものだった。

その歌に対して小野小町が答えて詠んだ歌が上に引用したものですか?

そうですよ。この文屋康秀と小野小町は歌を通して親しかったという。でも、上の囲みの中で説明したように一地方役人が天皇の側室を実際に誘える訳が無い、というのが通説ですよ。

つまり、身分が違いすぎて、そのような事が現実に起こるとは考えられない、という訳ですね。

そうですよ。

歌の世界の中で気心の知れた二人が戯れで応答した、とデンマンさんはおっしゃるのですわね?

その通りですよ。

でも、この事とコメントを書いたラクガキストさんと、どのような関係があるのですか?

この愚かなラクガキストは、この記事も読んでいるのですよ。だから、この部分をじっくりと読んで理解しているならば、僕がめれんげさんの短歌に対して返歌を書いた意味がおのずと分かるものですよ。つまり、文学的な遊びを楽しんでいるのですよ。

でも、ラクガキストさんがこの記事を読んだと、デンマンさんはどうして分かるのですか?

まず、このラクガキストが愚かなのは、ハンドル名を書いていないから身元が分からないと思っている。

でも、デンマンさんには分かるのですか?

分かるのですよ。まずねぇ、この低脳児は身元を明かさないためにハンドル名もURLも書いてない。ところが、低脳児だから、つまり、馬鹿なんですよう。うへへへへ。。。“ジジイ”と無意識に書いてしまった。

それがどうして馬鹿なのですか?

つまり、僕の年齢を理解しているつもりになっている。。。という事は僕の記事を読んで大体の年齢を推定しているという事ですよ。“キモいオヤジ”でもない、“キモいガキ”でもない、“キモい低脳児”でもない、“キモいジジイ”とはっきりと断定した書き方になっている。つまり、僕のことをある程度知っている。だから僕の記事を読んでいることがこの事からでも、はっきりと分かってしまう。

実際にそうだったのですか?

アクセス解析を調べると、リンク元を調べる事ができるのですよ。このリンク元については僕がこれまでに何度も記事の中で書いているからレンゲさんにも分かりますよね。

ええ。。。つまり、ラクガキストさんは『即興の詩』をたびたび訪れている。それでデンマンさんのURLを見て次のページもクリックして読んだ。。。そう言う事ですか?

■ 『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』
http://barclay.free100.tv/renge/20080229.html

そうですよ。『即興の詩』の僕のコメントを見れば分かるけれど、僕は次のURLをすべてのコメントに書いているのですよ。

■ http://barclay.free100.tv/renge/

つまり、ラクガキストさんもデンマンさんの残したこのURLをクリックして『レンゲ物語』のサイトに飛んで上の記事を読んだとおっしゃるのですか?

その通りですよ。リンク元に『即興の詩』のURLが残っているのですよ。でもね、ラクガキストは本質的に“シモいエロガキ”だから、文章は読まずに次の女の子の写真だけしか見なかった。とにかく、「少女のエロ動画」とか、「少女エロゲーム」、エロい「少女コミック」だけしか興味がないのですよ。うしししし。。。



だから、短歌を書き合って平安時代の“後朝(きぬぎぬ)の文(ふみ)の世界”で遊ぶ、と言うような高尚な文学的な趣味など全く理解できない。この愚かでシモいラクガキストの興味は『即興の詩』サイトでめれんげさんのセクシーな写真を見るだけですよ。

要するに、詩や短歌はこのラクガキストさんにとってどうでもよい、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。とにかく、この愚か者の精神年齢は良くても小学校6年生どまりですよ。だから、40代以上はジジイなのですよ。うへへへへ。。。それで、この愚かなシモいラクガキストは『即興の詩』にシモい小学生並みのコメントを書いてしまったのですよ。

あのォ〜。。。めれんげさんの『即興の詩』サイトで6ヶ月以内に書いたコメントを読めば、このラクガキストが誰だか分かるのですか?

そうですよ。この愚か者がコメントを書いた時間とリンク元に残っている時間を照合すれば誰だか分かるのですよ。この愚か者のIPアドレスから、どのプロバイダーを使い、何県に住んで、ブラウザーには何を使っているかまで、すぐに分かってしまうのですよ。僕がいい加減な事を言っていない事を証明するために次の記事のURLを残しておきます。暇があったら、ぜひ読んでみてください。

■ 『田舎者管理人はどうして僕のブログを丸ごと削除したのでしょうか?』
  (2005年11月29日)

この記事を読むとねぇ、広島県にある小さなブログ運営会社の気の小さい社長が、何を書かれるかと心配になって僕のブログをほとんど毎日読みに来ていた事がすっかりアクセス解析でバレてしまっていますよ。うへへへへ。。。興味深い読み物になっています。ちなみに、この会社はブログの名前を変えて今でもやっていますよ。

でも、何でデンマンさんは、このような事まで書くのですか?

あのねぇ、道路を車で走るには免許証が要りますよね?

当然の事ですわぁ〜。

なぜですか?

道路交通法を知っているか?ちゃんとうまく車を運転できるか?そう言う事を試験して、それに受かった人だけが免許をもらうためですわ。

その通りですよ。ネットだってねぇ、情報ハイウェイなんだから、本当ならば、同じような免許証が必要なんですよね。そう思いませんか?ところが、シモいラクガキストの精神年齢は小学校6年生以下ですよ。だからネチケットも守れない。ネットがどういうモノか?も良く理解できていない。ハンドル名を書かずにコメントを書けば、全く身元が分からないと信じ込んでいる。要するに、この愚か者がネットをやるには、まだ10年早いのですよ。僕はその事が言いたかったのですよう。

つまり、これを読んでいる人が同じよな愚かなコメントを書かないように、シモいラクガキストさんの事を持ち出したのですわね?

うへへへへ。。。分かりますか?



実は、ここまでは、おととい書いた次の記事の最後の部分をコピペしたのですよ。

■ 『エロくない少女 (2008年3月12日)』



それで、この記事が良く読まれたのですか?

いつもの4倍から5倍のネットサーファーが読みましたよ。

マジで。。。?

もちろん、マジですよ。あまり読まれたので、僕は記念に「エロくない少女」をキーワードとして登録したほどですよ。

キーワードとして登録できるのですか?

実は、僕が調べた限りで最も良く読まれたのが「はてなダイアリー」だったのですよ。このサイトではキーワードを登録する事ができるのですよ。僕は初めて「はてなダイアリー」でキーワードを登録しました。ちょっと読んでみてくださいよ。


「はてなダイアリー」で登録したキーワード




エロくない少女

(えろくないしょうじょ)




最近、「エロい少女」「少女エロ」を検索してWABLOGの『宇宙の摂理ブログ』へやって来る人がものすごく多いんだよね。

http://barclay.wablog.com/

「少女エロ」が「リンク元キーワード」で現在(2008年3月13日)7位になっている。

1週間前にはこのリストのトップ10に入っていなかった。

12日には8位だった。



そう言う訳で、このことについて記事に書きました。

題して『エロくない少女 (2008年3月12日)』
http://barclay.free100.tv/renge/20080312.html

この記事が「はてなダイアリー」で、ものすごく読まれたんだよ。

13日の記事『山下公園とロマン』を投稿した時に調べたら、

なんと『エロくない少女』を投稿してからのアクセス数が 4798 もあった!


http://d.hatena.ne.jp/barclay/

“はてなダイアリー” の 『バークレーのブログ』 

アクセス数 4798 (=580886-576088)


そう言う訳で、現在(3月13日午後9時)、どうしてこれだけ読まれたのか?を調べている最中です。

それで「はてなダイアリー」の検索で“エロくない少女”を入れて検索したら

僕の書いた記事が最初のページにかなり表示された。

でも、“エロくない少女”がキーワードとして登録されてません、というメッセージが出たので、

じゃあ、登録してみようかとクリックしたら、この編集画面だ出たので、こうして書いているわけですよ。

うへへへへ。。。

初めてキーワードを登録しています。

登録するとどうなるの?

どういう良いことがあるの?

ポイントだとか?

報酬だとか?

そう言うものがもらえるのだろうか?

ちょっと気になるのだけれど、とにかく、後で参考になるのじゃないか?と思いながら書いているのですよ。

とにかく、良く分からないのだけれど、

何かコメントがあったら僕のブログに書いてね。

http://d.hatena.ne.jp/barclay/

ああ。。。ここにもコメント書くところがあるのねぇ。。。

。。んだら、ここでもいいですよ。

じゃあ、よろしく。




『登録されたキーワード「エロくない少女」』より


それで、キーワードを登録すると何か良い事でもあるのですか?

僕もそう思ったのですよ。だから、さっそくHELPをクリックして調べてみましたよ。


はてなダイアリーキーワードってなに?



ネットで生まれた流行語から日常語まで満載!

「はてなダイアリーキーワード」とは、はてなダイアリーのユーザーが作成し、共有する情報です。
およそ17万語を超えるキーワードが存在し、毎日数100件のキーワードが作成・編集されています。
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たとえば日記に「はてな」と書くと、自動的にキーワード「はてな」ページにリンクされ、同じキーワードを使っている他の人のダイアリーや、そのキーワードを含むはてなブックマークの注目エントリーを読みに行くことができます。

注目キーワードでその日の話題をチェック!

はてなダイアリーキーワードのトップページには「注目のキーワード」が表示されています。
この注目のキーワードページでは、前日にはてなダイアリー内で言及の多かったキーワードを表示しており、その日に何が話題になったのかを効率的にチェックすることが可能です。

その他にも・・・

○ 「キーワード」を含む注目エントリー
そのキーワードを含む、はてなブックマークの注目エントリーを見ることができます。タイトルの横に表示されている数字は「何人の人が注目してるか」を示しています。

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○ 「キーワード」の統計グラフ
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○ 「キーワード」を含むはてな内の情報
そのキーワードを含む、はてなグループなど、はてな内の情報を表示しています。




『はてなダイアリーキーワードってなに?』より


「はてなダイアリー」でデンマンさんの記事(『エロくない少女』)が読まれたのは、このキーワードと関係しているとおっしゃるのですか?

「はてなダイアリー」に載っている記事は、次のリンクをクリックすると読めますよ。

■ 『はてなダイアリーに掲載された「エロくない少女」の記事』

この上のページを見て、すぐに気づくのは、たくさんの言葉にリンクが貼られているのですよ。でもねぇ、そのリンクは僕が貼ったのじゃなくて、キーワードが登録されている場合には、その言葉に自動的にリンクが貼られてしまうのですよ。

そのリンクをはずす事はできるのですか?

僕もリンクが多すぎると思ったので、現在は、登録されたすべてのキーワードじゃなくて、同じキーワードがたくさんある場合には、初めに出てきたキーワードだけにリンクが貼られるように設定したのですよ。もちろん、このキーワードにリンクが貼られないようにすることもできます。

それで、このキーワードをたどって読みに来た人がかなり居たのですか?

上のページの下の方にWABLOGのように「リンク元」が表示されているのですよ。ついさっき(3月14日午前8時)調べたら次のようになっていました。


リンク元(referer)

68 http://d.hatena.ne.jp

2 http://blog.search.goo.ne.jp/search_goo/result/?MT=YAHOO&from=webtu&da=all&dc=10&st=time&tg=all&ts=all&fs=all&rm=1&pg=16

2 http://d.hatena.ne.jp/keyword/Scarlett

2 http://d.hatena.ne.jp/keyworddiary/英英辞典?week=20071216

2 http://search.yahoo.co.jp/search?p=小学2年生+理解力+ダウンロード&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_ga1&b=11&qrw=0

2 http://search.yahoo.co.jp/search?p=無料枕絵春画&ei=UTF-8&qrw=0&pstart=1&fr=slv1-yjmsg&b=101

2 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=t&hl=ja&ie=UTF-8&rls=SUNA,SUNA:2006-04,SUNA:ja&q=エログロちゃんねる

1 http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=28+Burnaby&ei=UTF-8

1 http://blog-search.yahoo.co.jp/search?p=Hな画像&ei=UTF-8

1 http://blog.search.goo.ne.jp/search_goo/result/?ts=all&tg=&st=&dc=&dp=&da=&MT=境界性人格障害


キーワードをたどって読みに来た人は、上の表で見る限り4人ですよ。

トップのURLは、どういう事ですか?

それは「はてなダイアリー」のホームページですよ。

68 と言う数字は68人の人が「はてなダイアリー」のホームページからやって来たと言う事ですか?

その通りですよ。おそらく、「新着日記」の欄に表示された僕のブログのタイトルを見て、それをクリックしてやって来たのですよ。

このリンク元に表れたアクセス数は、すべて合計しても83ですよね。でも、カウンターの記録ではアクセスが4000以上あった訳でしょう?

そうですよ。すべてのアクセスが「リンク元」に記録されるとは限らないのですよ。

どうして、デンマンさんには分かるのですか?

僕自身いろいろな検索エンジンからアクセスしてみた事があるのですよ。でもね、WBLOGでも、「はてなダイアリー」でも、僕のすべてのアクセスを記録していないのですよ。

。。。で、残りのアクセスは、どのように説明するのですか?

僕もはっきりとは分からないけれど、これまでの経験から検索エンジンからやって来る人が最も多いのですよ。

つまり、GOOGLEとYAHOO!で検索してやって来る人が多いと言うことですか?

そうですよ。だから、「エロくない少女」を入れて調べてみましたよ。



これはYahoo!で検索した結果だけれど、3月12日に投稿して翌日には33万件のトップ4つに僕の書いた記事のタイトルが表示されているのですよ。

でも、「はてなダイアリー」の記事のURLは見当たりませんよね?

レンゲさんの言うとおりですよ。Yahoo!で「エロくない少女」を検索して「はてなダイアリー」の記事を読みに行ったとは考えられません。でも、ライプドアやAREKAOやWABLOGの『宇宙の摂理ブログ』に読みに行った事は充分に考えられますよね。

それで、GOOGLEではどうだったのですか?

次に結果を示しますよ。



13万件引っかかったうちのトップから4番目までが僕が3月12日に書いた記事のタイトルですよ。

3番目に「はてなダイアリー」の記事が現れていますね?

そうですよ。でもねぇ、上の「リンク元」を見るとねぇ、「エロくない少女」も「少女エロ」もリストの中に表示されていないのですよう。

つまり、すべてのアクセスを表示していないと言う証拠ですか?

僕も、そう思いますよ。

でも、どうして「はてなダイアリー」では、3月12日の記事『エロくない少女』が特に読まれたのですか?

いろいろ調べてみたけれど、結局はっきりした事は分かりませんでした。でもねぇ、これまでの経験から「社会派グループ」の間で話題になったと思うのですよ。

“社会派グループ”ですか?

そうですよ。初めて読む人は次のリンクをクリックすると“社会派グループ”の事が分かります。読んでみてください。

■ 『ん?社会派? (2008年3月3日)』

“社会派グループ”と呼ばれるサブ・コミュニティが「はてなダイアリー」にあるのですか?

公式には、そういうグループは存在していません。でもねぇ、これまでの僕の観察から、そういうグループが確かにあるのですよ。詳しくは上の記事を読んでみてくださいね。

つまり、そのグループの中で話題になったので『エロくない少女』が読まれた、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

多分、そうだと思うのですよ。

確証は無いのですか?

そのうち突き止めますよ。うへへへへ。。。


【レンゲの独り言】



社会派グループは、本当にあるのでしょうか?
その方たちが読んでくださるのでしょうか?

いづれにしても、「はてなダイアリー」で延べ4000人のネットサーファーが読んでくださったと言うことはうれしいですよね。
でも、いつまでも「エロい」とか「エロくない」とか、そのような話題にこだわりたくないものですわ。

あさっては、もう少し格調高い話題に移って欲しいものです。
あなたも、ぜひ期待して読みに戻ってきてくださいね。

では。。。




メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

エロい話題ってネットにはたくさんありますよね。

日本のサイトばかりではありませんわ。

でも、英語で“エロい(erotic)”と言う場合には

どちらかと言えば、

文学的な香りのするものを言う場合が多いですわ。

Erotica と言う場合、

決して淫らな印象は与えないものです。

むしろ、夢とロマンが絡まっていると言う印象を

わたしは受けます。

日本語の“エロいモノ”に当たるのは

“smut”だと思います。

例えばポルノ雑誌の『ハスラー』。

これは、10人の女性のうち8人までが

いやらしい印象を持つはずですわ。

アメリカでもカナダでも erotica 

を好む女性は多いです。



例えば、『エマニエル夫人』。

でも、smutは、ほとんどの女性が嫌がります。

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年03月13日

自分に酔う




 
自分に酔う



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ〜、

きついお言葉ですことォ〜

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ〜

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「自分に酔う」ってどう言う事か?

早く話せぇ〜!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




あなただって、これまでに自分の欠点や失敗で苦い思いをした事があるでしょう?

でもねぇ、どんな人にも良く見ると50の欠点と50の長所があるものでござ〜♪〜ますわよ。

ええっ?あなたには他人に誇れるような長所がないの?

あなたは、知らないだけなのよ。

あなたにだって、自分の長所を人に話したくなる事ってあるのよ。

しかも、一人でそんな長所にうっとりとしてしまう事だってあるのよ。

ええっ?絶対に無いの?

分かったわよ。あたくしはそのために出てきたのよ。

つまり、あなたがうっとりとして自分の長所を話したくなる。

それを診断するためにこうして出てきたのよ。

うふふふふ。。。

あなたは、あたくしにそのような事ができるとは思っていないでしょう?

でも、できちゃうのよ。

全く関係ない質問をするけれど、馬鹿にしないでマジで答えてね。

そうすると、あなたがうっとりとしてしまうような長所が分かるのよ。

じゃあ、始めるわね。

では、あなたへの質問ですよ。




3月といえば、旅立ちのシーズン。

卒業式と聞いてあなたが思い浮かべるものは

次のうちどれですか?

A: はかま

B: 卒業証書

C: なみだ

D: ボタン




あなたにも「自分のココが好き」というポイントがあるものでござ〜♪〜ますわ。

今日は、あなたがつい自分に酔ってしまう「ナルシストポイント」を診断します。


○ Aを選んだあなたは 【オシャレな自分】 にうっとりとなっていますよ。

「はかま」を選んだあなたは、オシャレな自分が大好きなようです。
ウインドウに映る自分に、思わず見とれてしまうこともあるのでは?



○ Bを選んだあなたは 【頑張っている自分】 を誇らしく思うのですよ。

「卒業証書」を選んだあなたは、自分の頑張る姿につい酔ってしまうようです。
案外、逆境を求めていたりするのでは?



○ Cを選んだあなたは 【悲劇の主人公の自分】 にうっとりするようなところがありますよ。

「なみだ」を選んだあなたは、悲しんでいる自分に酔ってしまうようです。
失恋しても、つい、悲劇の主人公を演じてしまうのでは?



○ Dを選んだあなたは 【優しくしている自分】 に酔うところがあります。

「ボタン」を選んだあなたは、人に優しい自分が誇りのようです。
もっと人に頼られたくて、度を超えたお人好しになることもあるのでは?


どうですか?
思い当たる事があるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「卒業証書」を選らんだのですわよ。

そうなのよねぇ〜、あたくしは頑張っている自分を誇らしくお思うことってあるのよ。
当たっちゃったのよう。
こうして十二単を着て頑張っている自分にうっとりとなってしまうことがあるのよ。おほほほほ。。。



あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

だからね、癌にかかりたくなかったら、いつもニコニコしている事なのよ。

ええっ?いつもニコニコしていられないの?
だったらね、あなたのために、いつもニコニコしていられるサイトを紹介するわ。
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ええっ?
あなたは本格的に、あなたの長所と欠点を占いたいの。。。?

分かりましたわ。
それならねぇ、本格的な占いサイトをご紹介しますわよ。

もちろん無料なのよ。
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本格的な占いコンテンツでござ〜♪〜ますわよ。

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あなたが失うものは無いの。。。
だから、覗いてみるだけの価値があるわよ。

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おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、食欲の秋は、

とっくに過ぎてしまいましたけれど、

あたくしには、まだ食欲は

大いに残っていますわぁ〜。



あたくしはマロンが大好物なのよ。

ええっ?モンブランじゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

モンブランも好きなのよ。

でもマロンも大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも食べてみない?

ええっ?

食べたくても無いのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すぐに手に入るのですわよ!

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それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『面白くて楽しい、新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



イカダの上に家を建てて、これで太平洋をわたって

日本へやってきたのでござ〜♪〜ますわよ。

これはねぇ、ベトナムの難民のボートなのよ。

でも、何千年も前に、同じような事をして

たくさんの難民が日本へやって来たのよ。

どう?

あなたの祖先だって、たどってゆくと、

このようなボートピープルだったかもしれないのよ。

どう?なんとなく興味が湧いてきたでしょう?

じゃあ、次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?』


あたくしも読んだけれど、

けっこう面白い事が書いてあるのよ。

だから、あなたも読んでみてね。

いづれにしても、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年03月12日

エロくない少女


 

 
エロくない少女










これが今日(3月12日)の朝、『宇宙の摂理ブログ』で調べた「リンク元キーワード」のリストなのですよ。どうですか、レンゲさん。。。面白いと思いませんか?



また、今日もエロい話題なのですわねぇ〜?

やだなあああぁ〜。。。僕がエロい話題ばかりを取り上げているように聞こえるじゃないですかぁ〜

だってぇ〜、デンマンさんは、エロい話題が好きなのですわア。。。そうでしょう?

嫌いだとは言いませんよ。でもねぇ〜、とりわけ好きでもありませんよ。それが証拠に、おとといは、ちっともエロい話題ではありませんでしたよう。僕はレンゲさんが境界性人格障害(ボダ)を克服して頑張ってきた事を取り上げたじゃないですかぁ〜


わたしはボダを克服したんですよ!

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして

有難きものですね




それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


レンゲさんだって、久しぶりに苦しい頃を思い出して、しんみりとした気持ちになって書いていたじゃないですかぁ〜?



【レンゲの独り言】

ここまで書かれてしまうと、シンミリとさせられてしまいますよねぇ〜。

そうですわ。
あたしには薬に頼っていた頃があったのですわ。

最近になってリタリンが脚光を浴びるようになったのですけれど、
あたしなどは、そのはしりでしたわ。
とにかく、10年以上もボダに苦しんでいたのですから。。。

あたしのことを陰ながら心配してくださった方々。。。
どうも、ありがとうございました。

では。。。






『とこしえの愛 (2008年3月10日)』より


こうして、しおらしく、ありがとうございました、とレンゲさんは言っているのですよ。心配しながらレンゲさんを応援した人の中には僕だって入っているのですよ。そうでしょう?

何も、ここまで書かなくてもよいではありませんかぁ〜

レンゲさんが僕のことをエロい事ばかりしか話さないように言うからですよ。

分かりましたわ。。。それで、どうして「リンク元キーワード」のリストを持ち出してきたのですか?

僕が3月4日に調べた表を見てくださいよ。



この時には「下つき」が頑張っていたのですよ。この「下つき」の事では僕は次の記事を書いたのですよ。

■ 『ええっ?下つきが…(2008年3月2日)』

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

つまり。。。、つまり、デンマンさんのオツムも、とうとうネタが切れてしまったので、今度は「少女エロ」で記事を書くつもりなのですわねぇ〜?

やだなあああぁ〜。。。臭いモノに蓋(ふた)をするような目つきで僕を睨(にら)まないでくださいよう。でもねぇ、今、レンゲさんが言ったようにキーワード「少女エロ」は、僕が3月4日に調べた時には「リンク元キーワード」のリストには入っていなかったのですよう。

リストに入ったので記事を書くのですか?

違いますよう。僕は「下つき」の記事を書いたばっかりですよ。何もエロい話題を探していた訳ではないのですよう。

それなのに、「少女エロ」が「リンク元キーワード」に入ると、どうして目の色を変えて記事を書き始めるのですか?

僕は。。。あのォ〜。。。別に、目の色を変えていませんよう。

目の色を変えてますってばあああぁ。。。デンマンさんの目が血走っていますわよう。

やだなあああぁ〜。。。それはオーバーでしょう?。。。僕は涼しげな眼差(まなざ)しでレンゲさんを見ているつもりなのですからねぇ〜。

それで。。。それで。。。どう言う訳で「少女エロ」を取り上げるのですか?

だから、僕は「下つき」と関係あるのだろうか?そう思って調べ始めたのですよ。良く上のリストを見てくださいよ。3月4日に調べてから、まだ1週間しか経っていないのですよ。それなのに、僕が気づいた時には「少女エロ」が急にリストに現れて、あれよ、あれよと思っているうちに「スカート強盗」をぬいて、さらに「良妻賢母」を抜いて、なおかつ、「ヌード」を抜き去って現在、8位なのですよ。まもなく「同窓会 不倫」と「頭の働きが良くなるクラシック集」を抜いて6位に躍り出るのも時間の問題ですよ。「下つき」と足並みをそろえるようにして頑張っているのですよ。だから、僕は、当然の事だけれど、この2つのキーワードが関係あるのではないかと思ったわけですよ。

それで、目の色を変えて調べている訳なのですねぇ?

やだなあああぁ〜。。。目の色を変えていませんよう。

それで、2つのキーワードには何か関係があったのですか?

あったのですよう。

どのような関係が。。。?

2つのキーワードは、共にレンゲさんと関係があるのですよう。

あたしにですか。。。?

そうですよう。。。だから、今日の記事に書く気になったのですよ。そうでなかったら『レンゲ物語』の話題として書かけませんよ。

それで、一体どのような関係があるとおっしゃるのですか?

だから、僕はさっそく「少女エロ」を入れて検索してみましたよ。驚いた事にレンゲさんの記事がYahoo!では2位に表示されましたよ。



■ 『エロい文学少女 (2007年4月11日)』

2007年4月11日に書いた上の記事が2位なのですよ。

それでGOOGLEでは、どのような結果になったのですか?

GOOGLEでは次に示すように43万の内で18位に現れます。



上のリンクをクリックして記事に飛んでみると、ページの下の方に次のようにリンク元が表示されています。



このリンク元を良〜く見るとねぇ、5番目の「文学少女」を除くと、すべてがエロい話題ですよ。

それで。。。それで。。。デンマンさんは、あたしのことをまた“エロい女”だと決め付けようとなさるのですか?

やだなあああぁ〜。。。それは被害妄想と言うものですよ。僕はレンゲさんがエロい女だとは思っていませんよ。僕が言おうとしているのは、エロい話題で検索する人が実に多い、と言う事ですよ。

デンマンさんが書く記事の中にエロいキーワードがあるからですわ。

確かにその通りなのですよ。だから、僕の記事が検索に引っかかってしまう。でもねぇ、僕はエロい事を書いている訳ではないのですよ。「下つき」の時に検索に引っかかった記事は次の記事でした。

■ 『下つきだねって言われて。。。(2006年3月18日)』

この記事もエロい事が書いてあるわけでもないのですよ。でもねぇ、話題がシモいので、“エロい事”を期待して読みに来る人が多いのですよ。

“エロい事”って、実際には、どのような事を期待して読みに来るのですか?

それは次のGOOGLEの検索結果を見れば見当がつきますよ。



この検索結果の中には「少女のエロ動画」とか、「少女エロゲーム」、エロい「少女コミック」。。。このようなキーワードが見えますよね。おそらく、「少女エロ」を入れて検索して読みにやって来る人はそのようなものを期待して読みに来るはずですよ。

でも、デンマンさんの記事にはエロ動画も無ければ、エロゲームもありませんわ。もちろん、少女コミックもありません。つまり、やって来た人は、すぐに他のページに飛んでしまう訳ですか?

そうですよ。「少女エロ」で検索して次の記事を読めば、おそらく10人のうちの8人までが3分以内に興味を失って他のページに飛んでしまいますよ。
 
■ 『エロい文学少女 (2007年4月11日)』

。。。で、具体的にどのような人が“エロい事”を期待してやって来るのですか?

その事はすでに書きましたよ。初めて僕のこのブログを読む人も居るだろうから、また書きますよ。




キモいジジイだな

2008/03/05 7:40 AM




『即興の詩 (ためいき)』のコメント欄より


このコメントを書いたオツムの足りないエロいラクガキストのような男が「少女エロ」と入れて検索するのですよ。

このラクガキストさんは、デンマンさんとめれんげさんの短歌を読んで、このコメントを書いたのですよね?

そうです。次の短歌を読んだのですよ。




斎宮として
伊勢の神々に仕える
めれんげ内親王が
ひな祭りの朝
目覚めて詠みける歌一首。


めざめては

わがためいきは

うつつにて

夢にありても

きみのなければ

 


めれんげ内親王 (merange)




『即興の詩 (ためいき)』より


遠き晩香坡にて
めれんげ内親王の
心の内を受けて
後朝(きぬぎぬ)の返歌
のつもりで
書き付ける
伝万中納言の歌一首。




夢にても

妹(いも)のためいき

ひそやかに

胸にせまりて

ぬくもりを知る

 
 
伝万中納言 (デンマン)




『即興の詩 (ためいき)』のコメント欄より



\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

この広い宇宙に
人の数だけ60億の
星が輝いているのです。

その一つ、“めれんげ星”は
ひときわ大きくキラキラと
輝いていますよ。

伝万中納言は
何千里も離れた
晩香坡から
伊勢の空を見上げ、
ひときわ大きく輝いている
“めれんげ星”をじっと
いつまでも見つめていますよ。
いつまでも。。。
いつまでも。。。

ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。

by 心の恋人

2008/03/04 7:46 PM




『即興の詩 (ためいき)』より


僕とめれんげさんのやり取りが、あたかもロマンポルノのようにこの愚かなラクガキストのオツムのバックスクリーンに映し出されてしまう。それで、“エロい事”を期待してやって来た低脳児童は書かずには居られない衝動に駆られて、こうして公衆便所の壁に書くような落書きを書いてしまうのですよう。

それで、デンマンさんは、このオツムの足りない児童を“シモいラクガキスト”と呼ぶのですか?

そうですよ。実は、キモいのは僕ではなくて、“エロい事”しか興味の無い、このような無教養なラクガキスト自身なのですよ。

それで。。。デンマンさんのことですから、ご丁寧に返信を書いたのでしょうね?

うへへへへ。。。分かりますか?

あたしも、めれんげさんと同様、デンマンさんとは長いお付き合いになりますから。。。

僕が書いた返信をちょっと読んでみてくださいよ。




低脳児童にヤキモチを焼かれてしまいましたア〜!

うしししし。。。

すぐ下のような無教養なコメントは

イヤですよねぇ〜?

こういう低脳で無教養でネチケットを知らない

幼稚園児が多いので日本はなかなか

住み良くならないのですよう!

低脳児童!

悪いこたああぁ〜言わないから

ハンセ〜すんだよ!いいね?

心の優しい寅さんの2代目でした。

(めれちゃん、ごめんね)



by 心の恋人 (デンマン)

2008/03/05 10:55 AM




『即興の詩 (ためいき)』のコメント欄より


このラクガキストさんのことをデンマンさんは無教養だと決め付けてますが、そのように断定してしまって良いのでしょうか?

いいのですよう。この低脳児童がどうして低脳児童なのか?

どうしてですの?

それは、この低脳児が和歌とか短歌だとか詩など、全く理解できないのですよ。「少女のエロ動画」とか、「少女エロゲーム」、エロい「少女コミック」だけしか理解ができない。“エロい事”を期待してやって来たのに、期待していなかった短歌のやり取りを読んだのでムカついたのですよ。

短歌とか詩が分からないのに、どうしてめれんげさんの『即興の詩』へ見に行くのですか?

この低脳児は、めれんげさんのセクシーなところだけに惹かれているのですよ。セクシーな写真だけに興味があるのです。詩とか、和歌とか、短歌だとか、このむさくるしい無教養なラクガキストには理解できないのですよ。

どうしてそのような事が言えるのですか?

僕が記事に書いた次の箇所を読んでみてくださいよ。




わびぬれば 身を浮く草の 根を絶えて

さそう水あれば いなむとぞ思う



根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。


小野小町はこのように答えています。
これを言葉通りにとって、二人して三河へ行ったと考えるのは、あまりにも早合点です。
妻でもない才色兼備の小野小町に対して政争に敗れて地方へ下って行く位の低い一地方役人が、真剣に小町を誘ったとしたら失礼と言うべきでしょう。
このやりとりは、気心の知れた二人の戯れの応答だったと思います。




『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』より


この部分がどうだとおっしゃるのですか?

これは小野小町が六歌仙の一人の文屋康秀(ふんやのやすひで)に答えて詠んだ歌です。つまり、返歌ですよ。

ちょうどデンマンさんが、あたかもめれんげさんの短歌に答えて書いた短歌のようなものですわね?

そうですよ。小野小町も文屋康秀も共に六歌仙です。二人とも歌に優れている。でも、小野小町は天皇に更衣として仕えるほどの女性で、位も高い。天皇と一つの布団に寝て肌を触れ合うほどですからね。このときの文屋康秀は政争に敗れて左遷された時だった。三河掾(じょう)という国司の第3等官となって三河国に赴任する時に歌を詠んだ。その内容は、小野小町を誘って三河の国に一緒に行きませんか?と言うものだった。

その歌に対して小野小町が答えて詠んだ歌が上に引用したものですか?

そうですよ。この文屋康秀と小野小町は歌を通して親しかったという。でも、上の囲みの中で説明したように一地方役人が天皇の側室を実際に誘える訳が無い、というのが通説ですよ。

つまり、身分が違いすぎて、そのような事が現実に起こるとは考えられない、という訳ですね。

そうですよ。

歌の世界の中で気心の知れた二人が戯れで応答した、とデンマンさんはおっしゃるのですわね?

その通りですよ。

でも、この事とコメントを書いたラクガキストさんと、どのような関係があるのですか?

この愚かなラクガキストは、この記事も読んでいるのですよ。だから、この部分をじっくりと読んで理解しているならば、僕がめれんげさんの短歌に対して返歌を書いた意味がおのずと分かるものですよ。つまり、文学的な遊びを楽しんでいるのですよ。

でも、ラクガキストさんがこの記事を読んだと、デンマンさんはどうして分かるのですか?

まず、このラクガキストが愚かなのは、ハンドル名を書いていないから身元が分からないと思っている。

でも、デンマンさんには分かるのですか?

分かるのですよ。まずねぇ、この低脳児は身元を明かさないためにハンドル名もURLも書いてない。ところが、低脳児だから、つまり、馬鹿なんですよう。うへへへへ。。。“ジジイ”と無意識に書いてしまった。

それがどうして馬鹿なのですか?

つまり、僕の年齢を理解しているつもりになっている。。。という事は僕の記事を読んで大体の年齢を推定しているという事ですよ。“キモいオヤジ”でもない、“キモいガキ”でもない、“キモい低脳児”でもない、“キモいジジイ”とはっきりと断定した書き方になっている。つまり、僕のことをある程度知っている。だから僕の記事を読んでいることがこの事からでも、はっきりと分かってしまう。

実際にそうだったのですか?

アクセス解析を調べると、リンク元を調べる事ができるのですよ。このリンク元については僕がこれまでに何度も記事の中で書いているからレンゲさんにも分かりますよね。

ええ。。。つまり、ラクガキストさんは『即興の詩』をたびたび訪れている。それでデンマンさんのURLを見て次のページもクリックして読んだ。。。そう言う事ですか?

■ 『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』
http://barclay.free100.tv/renge/20080229.html

そうですよ。『即興の詩』の僕のコメントを見れば分かるけれど、僕は次のURLをすべてのコメントに書いているのですよ。

■ http://barclay.free100.tv/renge/

つまり、ラクガキストさんもデンマンさんの残したこのURLをクリックして『レンゲ物語』のサイトに飛んで上の記事を読んだとおっしゃるのですか?

その通りですよ。リンク元に『即興の詩』のURLが残っているのですよ。でもね、ラクガキストは本質的に“シモいエロガキ”だから、文章は読まずに次の女の子の写真だけしか見なかった。とになく、「少女のエロ動画」とか、「少女エロゲーム」、エロい「少女コミック」だけしか興味がないのですよ。うしししし。。。



だから、短歌を書き合って平安時代の“後朝(きぬぎぬ)の文(ふみ)の世界”で遊ぶ、と言うような高尚な文学的な趣味など全く理解できない。この愚かでシモいラクガキストの興味は『即興の詩』サイトでめれんげさんのセクシーな写真を見るだけですよ。

要するに、詩や短歌はこのラクガキストさんにとってどうでもよい、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。とにかく、この愚か者の精神年齢は良くても小学校6年生どまりですよ。だから、40代以上はジジイなのですよ。うへへへへ。。。それで、この愚かなシモいラクガキストは『即興の詩』にシモい小学生並みのコメントを書いてしまったのですよ。

あのォ〜。。。めれんげさんの『即興の詩』サイトで6ヶ月以内に書いたコメントを読めば、このラクガキストが誰だか分かるのですか?

そうですよ。この愚か者がコメントを書いた時間とリンク元に残っている時間を照合すれば誰だか分かるのですよ。この愚か者のIPアドレスから、どのプロバイダーを使い、何県に住んで、ブラウザーには何を使っているかまで、すぐに分かってしまうのですよ。僕がいい加減な事を言っていない事を証明するために次の記事のURLを残しておきます。暇があったら、ぜひ読んでみてください。

■ 『田舎者管理人はどうして僕のブログを丸ごと削除したのでしょうか?』
  (2005年11月29日)

この記事を読むとねぇ、広島県にある小さなブログ運営会社の気の小さい社長が、何を書かれるかと心配になって僕のブログをほとんど毎日読みに来ていた事がすっかりアクセス解析でバレてしまっていますよ。うへへへへ。。。興味深い読み物になっています。ちなみに、この会社はブログの名前を変えて今でもやっていますよ。

でも、何でデンマンさんは、このような事まで書くのですか?

あのねぇ、道路を車で走るには免許証が要りますよね?

当然の事ですわぁ〜。

なぜですか?

道路交通法を知っているか?ちゃんとうまく車を運転できるか?そう言う事を試験して、それに受かった人だけが免許をもらうためですわ。

その通りですよ。ネットだってねぇ、情報ハイウェイなんだから、本当ならば、同じような免許証が必要なんですよね。そう思いませんか?ところが、シモいラクガキストの精神年齢は小学校6年生以下ですよ。だからネチケットも守れない。ネットがどういうモノか?も良く理解できていない。ハンドル名を書かずにコメントを書けば、全く身元が分からないと信じ込んでいる。要するに、この愚か者がネットをやるには、まだ10年早いのですよ。僕はその事が言いたかったのですよう。

つまり、これを読んでいる人が同じよな愚かなコメントを書かないように、シモいラクガキストさんの事を持ち出したのですわね?

うへへへへ。。。分かりますか?


【レンゲの独り言】



デンマンさんらしいですよね。
でも、以前に次の記事を読んだ人は、また同じ事を言っている、とウンザリしたかもしれませんよね。

■ 『シモいラクガキスト (2008年3月6日)』

デンマンさんも大変なのですわよ。
何しろ毎日2つの記事を投稿するのですからね。
時には、書くネタが無くて困ってしまう事もあるのでしょう。
だから、同じ事を読んだ人は大目に見てあげてくださいね。

では。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

デンマンさんだって人間ですからね、

時にはネタが切れる事だってあるでしょうね。

でも、良くこれだけ長い記事を

毎日毎日書けると思いますわ。

あなただって、そう思うでしょう?

とにかく、一日も休まずに書き続けているのです。

もちろん、わたしはデンマンさんが

休んだ事があることを知っています。

でも、それが分からないように、

毎日毎日2つづつの記事を

投稿しているのですわよ。

うふふふふ。。。

それも、1つや2つのブログでは無いのですわよ。

合計すると30近くになるのですよね。

それに、掲示板とフォーラムやホムペ。。。

1日に延べ4万5千人の人に

読まれている、という事も納得できますわ。

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年03月11日

あなた自身に自信を持ちませんか?


 
 
あなた自身に

自信を持ちませんか?




こんにちは。レンゲです。

美しくなりたいですよね。
女性なら誰もが願うことです。
お肌の悩み、スタイルの悩み、
解決しましょうね。

そして、健康で幸せな暮らしを築いていきましょう。

あたしは境界性人格障害という“病(やまい)”を持っているのです。
自慢できる事ではありません。

崩壊した家庭に育ったので、人一倍愛を求める気持ちが強いんです。
でも、なかなか愛って手に入れにくいものですよね。
あたしの性格や育ちから、愛には縁のないような宿命を負わされているのかもしれません。

でも、こういうあたしでも、好きな人は居ましたわ。
恋をする時って、なんだか自分が別人になったような気がしません?
すばらしい恋をしていると実感できる時のあの幸福感は忘れる事が出来ません。
あなたにだって、きっと同じような経験があると思います。

“女は恋をしている時が

一番きれいだよ。”


デンマンさんが、良くあたしに言うんですよ。
だから、あたしが恋をしているかどうか?あたしを見ると分かるっておっしゃるのです。

確かにそう言われてみると、あたしにも心当たりがありますわ。
かつて次のような手記を書いたことがありました。


朝のキモチ



昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍

キレイだったと思う・・・

by レンゲ  

2004/12/10 07:33




『心の痛みを話す気になりましたか?』より
 (2005年11月26日)


もし、あなたが女なら、こういう気持ちになった事ってあるでしょう?

ええっ?今のあたしですか?
こういうことを言うと、ちょっと、はしたないかもしれませんが、
実は、恋愛の真っ最中なんですよ。

年下の彼と毎日が充実しています。

あまり、彼はあたしの事をきれいだと言ってくれませんが、
落ち込んでいるときの自分と比べたら、
きれいになっているという実感があります。

それでも、彼のために、もっときれいになりたいと思いますね。
あなたはどうですか?

きょうは美容健康のために出てきたのではないのですわ。
でも、もし美容健康に関心があったらぜひ次のリンクをクリックしてガイドを覗いてみてくださいね。

■ 『あなたのための美容・健康ガイド』

また、あたしのように境界性人格障害に悩んでいる方はぜひ次のスレッドを読んでみてくださいね。

■ 『境界性人格障害にもめげず前向きに生きている女の物語』

きっと、あなたの参考になると思います。
コメントをもらえると、うれしいです。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『今、すぐに役立つホットな情報がゲットできますよ!』

■ 『笑いが止まらない、幸せになれるサイト』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

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■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

また、例によって、

出てまいりましたわ。

ええっ?

美容・健康の記事に

なぜ出て来たのかって?

あたくしだって、

自分に自信を持つために、

健康できれいに

なりたいのでござ〜♪〜ますわよ。

あなたもぜひ次のサイトを覗いて

自分に自信をつけてくださいね。

■ 『あなたが自分に自信を持つための美容・健康ガイド』

ところで、デンマンさんに言われて、

あたくしも一生懸命に

パソコンを勉強して

少しはITについて

理解し始めているのでござ〜♪〜ますわ。

そんなわけで、この際ITビジネスを

立ち上げたいのですわよ。

もし、あなたもビジネスを始めたいならば、

次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『あなたもビジネスを立ち上げて社長になりませんか?』

ええっ?あなたは職探しの方がいいの?

だったらね、次のリンクをクリックしてみるといいわよ。

■ 『あなたの転職をサポートしてくれる就職・転職 ガイド』

ところで、あたくしがマスコットギャルをやっている

次のサイトも見てね。

■ 『面白い新しい古代日本史』

気分転換にいかがですか?

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ






2008年03月10日

とこしえの愛



 
とこしえの愛










これが僕がGOOGLEで3月5日に検索した結果ですよ。めれんげさんの『即興の詩』ブログは 56,400件のうちのトップなんですよ。



つまり、それだけめれんげさんが努力しているとデンマンさんはおっしゃりたいのですか?

そうですよ。少なくとも消す事ができない愛の炎を“愛の詩”、“愛の短歌”として実(みの)らせている。素晴しい事だと思いませんか?真美さんは、同じ炎をサルサパーティで燃え上がらせようとしている。でも、真美さん自身は“個人の自由”だと信じながらボーイフレンドを探しているけれど、第三者の冷静な目で眺める時、真美さんは“個人の自滅”に向かっているようにしか見えない。

つまり。。。、つまり。。。、そうやってめれんげさんを褒(ほ)め称(たた)えながら、あたしが洋ちゃんとの愛情生活で不満をこぼしながら無駄に日々を過ごしているとデンマンさんはおっしゃりたいのですわね?

やだなあああぁ〜。。。またレンゲさんの被害妄想のクセが出てきましたねぇ〜。。。 


【レンゲの独り言】



デンマンさんらしい終わり方なのですわよう。
いかにも、めれんげさんを賛美しているような書き方になっていますわぁ〜。
でも、その裏であたしに対するイヤミをたらたらと書いているのですわよ。
あなただって分かるでしょう?

当てつけなのですわよ。
デンマンさんが言いたい事は、あたしが毎日洋ちゃんと愛し合っていても、不満をこぼしながら無駄に日々を過ごしている。
だから、めれんげさんを見習って、愛の詩、愛の短歌でも書いたらどうなの?

デンマンさんは、そう言う事を行間で表現しようとしているのですわ。
あなただって、そう思うでしょう?

イヤミですわよね?
確かに、話題はエロくもないし、シモい訳ではありません。
でも、意地の悪い書き方になっていますわ。

あさっては、この不満をデンマンさんにぶつけようと思います。




『歌に込める愛 (2008年3月8日)』より




デンマンさん。。。あたしの。。。あたしの。。。この気持ちを分かっていただけますよねぇ〜?



やだなあああぁ〜。レンゲさんは、また被害妄想に囚(とら)われてしまったのですよう。

いいえ。。。決して被害妄想などではありしませんわア。あたしには。。。あたしには。。。デンマンさんのやり方が良〜く分かっているのですう。めれんげさんと同様、あたしもデンマンさんとは長いお付き合いになりますから。。。

だったら、僕が意地の悪い書き方をしないことも知っているでしょう?

悪意はないのかもしれませんわ。でも。。。、でも、あたしの気持ちをチクチクと傷つけるやり方に変わりはありません。

僕がチクチクとレンゲさんの心を傷つけていると言うのですか?

そうですわア。あたしが毎日洋ちゃんと愛し合っていても、不満をこぼしながら無駄に日々を過ごしている。だから、めれんげさんを見習って、愛の詩、愛の短歌でも書いたらどうなの?デンマンさんは、そう思っているのですわア。

それは。。。それは、レンゲさんの誤解と言うものですよゥ。

あたしが。。。この、あたしが誤解しているとおっしゃるのですか?

そうですよう。僕が何のために39才の真美さんのことを持ち出したと思っているのですか?


オンナは永遠に「恋」をしたい



2007年11月22日10時30分
ライブドアニュース

六本木のサルサパーティに行ってみると「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?

ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。

「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」

真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。




『真実と虚構 (2008年3月7日)』より


この真美さんがどうだとおっしゃるのですか?

だから真美さんも永遠に恋をしたいと思っているのですよう。つまり、真美さんの心にも消す事ができない愛の炎が燃えているのですよ。でも、不幸な事に真美さんの夫は真美さんの愛の炎をもてあましてしまって、真美さんをかまってやる事ができない。それで真美さんはサルサパーティに行ってボーイフレンドを探す訳ですよ。

その事とあたしとどのような関係があるのですか?

だから、レンゲさんの場合にはその愛の炎が文学的な作品に向かう。それで次のような萌え萌えの詩を書いたのですよ。


お願い、もう一度抱きしめて



あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて身悶えた

わたしの思考を空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

by レンゲ


この詩を読んで、tanomuさんも感激したのですよ。それで次のような感想を書いたのですよ。


■ [ロマンティック・ポエジー]
2006-10-16 18:47

あまりにも感動してしまったので、
ここに、ご紹介いたします!

こんなにもロマンチックな言葉を、
素直に書き表せる方は、世界中にも稀有な存在でありましょう。




『バークレー氏の名作をご紹介!(2006年10月16日)』より


でも、tanomuさんは、あたしの詩をデンマンさんが書いたと思い込んでしまったのですわ。

例え、そうだとしてもレンゲさんは自分で書いたのだと分かっているのだから、いいでしょう?

tanomuさんは、デンマンさんが書いたと思ったから感動したのですわ。

そんな事はありませんよ。誰が書こうが、上の詩を読んでtanomuさんは素直に感動を表しているのですよ。誰が書いたかが問題じゃない。tanomuさんは上の詩を読んで感動したのですよ。その事が重要ですよ。

でも、デンマンさんは感動していませんわ。

感動しましたよう。だから次のように書いたのですよ。


愛の歓喜を謳い上げるレンゲさん



僕だって、このレンゲさんが書いた詩を読んだ時、衝撃を受けましたよ。

衝撃って。。。どんな衝撃ですの?

レンゲさんが、ここまで赤裸々になって素直に愛の歓喜を謳(うた)い上げる。。。そのレンゲさんの素直さと言うか。。。率直さと言うか。。。自分の心の求めに忠実になって愛を求める姿が、真に迫っている。レンゲさんが“愛の正体”を突き詰めようとしながら我が身を投げ出し、一途に愛を求めるその姿が僕に衝撃を与えたのですよ。

それで、あたしの詩を引用したのですか?

そうですよ。僕は女性の心の中には、このように消す事ができない愛の炎が燃えているような気がするのですよ。 




『歌に込める愛 (2008年3月8日)』より


こうしてレンゲさんの愛の炎が燃え上がって、上の詩となって花を咲かせたのですよ。感動したのは僕ばかりではなかった。レンゲさんの詩を読んでtanomuさんも感動して上のような感想を書いたのですよう。。。分かるでしょう?。。。僕は決してレンゲさんの心をチクチクと傷つけている訳ではないのですよ。それどころか、こうして賛美しているほどですよう。。。分かるでしょう?

でも。。。でも。。。デンマンさんはGOOGLEで検索した結果を持ち出してきたのですわ。。。めれんげさんの愛の詩と愛の短歌と比べたら、あたしは何もしていない。。。ただ、洋ちゃんと毎日愛し合いながらも、不満タラタラで。。。無駄に日々を過ごしている。。。デンマンさんは、そう言おうとしたのですわア。

やだなあああぁ〜。。。考えすぎですよう。。。それは、めれんげさんが自分で言い出したことでしょう?。。。僕は、そのような事はどこにも書いてないのですよう。。。ウソだと思うのなら、おとといの記事をもう一度隅から隅まで読んでみてくださいよう。。。ところで、最近レンゲさんは詩を書いているのですか?

書いていませんわ。

だから。。。だから、レンゲさんはめれんげさんと比較されていると感じてしまったのですよ。

でも、デンマンさんは比較するような書き方をしていましたわ。

あのねぇ〜、めれんげさんは何が何でも悪い方向、悪い方向に考えようとしていますよ。どうして、もっと前向きに受け取らないのですか?

前向きにですか?

そうですよ。

でも、前向きに考えるような材料がありしませんわぁ〜。めれんげさんにはGOOGLEの素晴しい検索結果がありますわ。でも、あたしには、そのようなものがありしませんわぁ〜。

ありますよう。レンゲさんが知らないだけですよ。。。いや、知っているのですよ。でも、それが意味する事が分からないだけですよ。

なんのことですか?



この「リンク元キーワード」ですよ。

デンマンさんは、また「下つき」を持ち出すのですか?くどいですわよォ〜!

やだなあああぁ〜。。。たまたま上の表を次の記事の中で使ったけれど、僕は「下つき」を話題にしようとしている訳ではないのですよ。

■ 『性の俗説 (2008年3月4日)』

。。。で、上の表の中の何が問題だとおっしゃるのですか?

問題だと言うよりも注目して欲しい項目があるのですよ。

どの項目ですか?

もちろん、「リンク元キーワード」のトップの項目ですよ。

「境界性人格障害」ですか?

そうですよ。

このボダがどうだとおっしゃるのですか?

「下つき」がグングン上昇して「リンク元キーワード」のトップに迫りつつあるのですよ。でもねぇ、おそらく「下つき」がトップの座にすわる事はないでしょう。つまり、それ程「境界性人格障害」が検索エンジンで検索されて『宇宙の摂理ブログ』にやって来て、レンゲさんの記事を読む人が多いのですよ。

つまり、あたしがこのキーワードと関係あるとデンマンさんは見ているのですか?

もちろんですよ。そもそも、僕がブログを書き始めたのは『レンゲ物語』を書き続けるためだったのですよ。レンゲさんと「境界性人格障害」が初めて『宇宙の摂理ブログ』に現れるのは次の51番目の記事でした。


レンゲさんとボダ



去年(2004年)の7月から、この「レンゲさん」と投稿を交わしていた。
この女性はすばらしい女性なんですね。
でも、彼女自身が認めているように「境界性人格障害」を患っている。
とても才能のある女性です。
IQ140です。
これで才能が完璧に測れるわけでもないけれど、この知能指数を聞く前に、僕には彼女の知性が分かりました。
だからこそ投稿を交換したんですね。

彼女は抑鬱にも悩まされていたんですよ。
「崩壊家庭」に生まれ育ったことから、精神的にかなりのハンディーを負わされたと彼女自身は信じ込んでいた。
早い話が、この人との投稿の交換がちょうど次郎君との交換のようになっていったんですよ。
その原因は60%から70%はこの「人格障害」にある。

つまり、「感情の爆発」を起こすとレンゲさんは正常な対応が出来なくなるんですね。
このために、次郎君の場合のように、素直になれなくなる、投げやりになる、(笑)が多くなる。
このようになったのが去年の9月。

それから今年の2月まで、約半年間次郎君と僕が現在やっているような投稿の交換が続いたんですよ。
もちろん毎日というわけではありません。
その投稿の交換に基づいて作られたのが「デンマンの掲示板」と「レンゲのフォーラム」です。




『可哀そうなのは、泳ぎも知らずに

川の中に飛び込んできた「井の中の次郎」君』
より

(2005年6月29日)


すでに、この上の記事が現れる半年前から「境界性人格障害」は、次の表のように「リンク元キーワード」のトップだったのですよ。



それがあたしと関係あるのですか?

そうですよう。レンゲさんがこの先どうなってゆくのか?。。。僕のブログを読みにやって来る人の中には、そのように思ってレンゲさんのことを心配している人がかなり居るのですよ。

そうでしょうか?

僕が何度も引用した事のあるダ・ヴィンチさんもその一人ですよ。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


こうしてダ・ヴィンチさんもレンゲさんを温かい眼で見守りながら応援していたのですよ。つまり、「リンク元キーワード」のトップに常に「境界性人格障害」が登場している背景には、このような声援が送られているのですよ。

そうでしょうか?

その声援に対してレンゲさんだって、一生懸命に応(こた)えていたのですよ。

デンマンさんはそう思ってくださるのですか?

レンゲさんが苦しんでボダを克服しようとして努力していたのを僕も知っていましたからね。ある時には落ち込んで次のような手記を書いていたこともあるのですよ。


強烈な寂しさが

原因で、

死ねればいいのに!

   


イベントごと、世間のあわただしさ、師走です。

わたしは相変わらずひきこもっています。

お薬があまり効いていなくて、

自分が正常な判断力を保っているのか?

とても不安です。

リタリンの効果が下がっているようなので、

断薬したいのですが、ついスニってしまいます。

わたしはとても孤独です。

時に人を求める気持ちが爆発しそうになります。

強烈な寂しさが原因で、

死んでしまえればいいのに。

誰か、救ってほしい。

by レンゲ

2004/12/07 16:16



『寂しくて死にたい! (2005年8月23日)』より


でも、レンゲさんは努力したのですよ。そうでしょう?

デンマンさんも認めてくださるのですか?

そうですよ。レンゲさんが次のようにボダを克服したと書いた時には、僕はわが事のようにうれしかったですよ。


わたしはボダを克服したんですよ!

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。

それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。


by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


分かるでしょう、レンゲさん。。。僕とあなたの付き合いは長いのですよう。だからねぇ、僕がレンゲさんの心をチクチクと傷つけながらイヤミを言っているなんて愚痴らないでくださいよね。レンゲさんだって分かっていると思うけれど。。。。


【レンゲの独り言】



ここまで書かれてしまうと、シンミリとさせられてしまいますよねぇ〜。

そうですわ。
あたしには薬に頼っていた頃があったのですわ。

最近になってリタリンが脚光を浴びるようになったのですけれど、
あたしなどは、そのはしりでしたわ。
とにかく、10年以上もボダに苦しんでいたのですから。。。

あたしのことを陰ながら心配してくださった方々。。。
どうも、ありがとうございました。

どうか、あなたもまた、あさって読みに戻ってきてくださいね。
では。。。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

あなたは詩や短歌を

書くことがありますか?

“オンナは永遠に「恋」をしたい”

そうですわよね〜。

できれば、そうありたいと思いますよね〜。

“消す事ができない愛の炎”



自分の心の奥を覗くとき、

確かに、チカチカと萌えている炎が

見えることってありますわ。

あなたはいかがですか?

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年03月09日

メチャいけるコンピューターゲーム



 
 
メチャいけるコンピューターゲーム
 
 
ゲームに熱中して

自殺した少年




おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ます。

また出てきてしまいましたわ。

デンマンさんが

出ろッツウンですわよォ。

あたくしは余り

出たくないんでござ〜♪〜ますのよ。

なぜかって。。。?

だって、はずかしいんですのよ。

デンマンさんが、あたくしのことを

晒すのではないかと思ってぇ〜〜、

その事を思うと、

とっても恥ずかしいのですわよォ。

ええっ??

あたくしには恋愛の相手もいないのだから、

晒される事もないだろうってぇ。。。?

んも〜〜 失礼やわぁ〜〜

ええっ?そんなことより、ゲームに熱中して

自殺した少年はどうなったのかってぇ。。。?

だから、これからお話しするのでござ〜♪〜ますのよ。

そう、せかせないでくださいましなぁ〜。



あのねぇ〜、
インターネット版のロールプレイングゲーム(RPG)ッツウもんがあるんでござ〜♪〜ますのよ。
中国の天津市の13才の少年が2004年12月に、
24階建てのマンションから飛び降りて自殺したのでござ〜♪〜ますのよ。
これは冗談ではござ〜♪〜ませんのよォ。

それで、どうなったと思いますゥ〜?

それがね、「ゲームが悪影響を与えたことが自殺の原因だ」として、少年の両親は中国の代理店を相手取り、損害賠償などを求めて訴訟を起こしたのでござ〜♪〜ますわよ。

この両親が「自殺の原因となった」と主張しているゲームは米国で開発された「WARCRAFT(中国語名:魔獣争霸)」っつうんですのよ。
少年は自殺する2年ほど前から「魔獣争霸」を始めたというんですわよ。

それで、この少年はRPGの体験をもとに、
肉体が死んだあと魂が天に昇っていくさまを描いた小説を書いたのですってぇ〜。
その小説には。。。

「ここ(死後の世界)では、自分より先に他界した友達と
会うことができるのでとても嬉しい。こうして死ぬことは価値がある」

。。。といった表現をしているのですわよ。
マジで、そう思ってしまったんですのよ。
驚きでしょう?

また、少年は自殺する直前にネットカフェで
36時間連続して「魔獣争霸」をやっていたというのですわよ。
36時間ですわよォ〜〜。
マージャンでも36時間ぶっ続けでやるのってつかれますわよねぇ〜〜。
おほほほほっほ。。。。

あなただって、経験があるでしょう?
あたしも、女だてらにマージャンというものにハマッテしまった経験があるのですわよ。
うひひひひ。。。。

それでね、「魔獣争霸」の対象年齢は米国では、13才以上と決められていることから、
両親は裁判で損害賠償のほか、対象年齢や暴力の程度などを
中国でも明示することを要求しているのでざ〜♪〜ますわよ。

中国ではネット中毒の青少年が200万人に達したんですってえええ〜〜
驚きますでしょう?

「青少年は国の宝だ。しかし、ネットに溺れ学業を台無しにしているようでは
何も出来ない大人になってしまう」

中国の政府関係者は、こう言って嘆いているのですってええええ〜〜〜

ええっ?それだけかってえ〜??

違いますわよォ〜〜。
あなただって、ロールプレイングゲームがどのような物なのか、知りたいでしょう?
だから、あなたにも遊んでもらおうと思って、あたくしが出てきましたのよ。

でもね、もしあなたが、ゲームにはまるような性格ならば、やめておいたほうがいいわよ。
24階から飛び降りてしまうかもしれませんからね。
うふふふふ。。。
でも、マジであたくし、本当にあなたの事が心配なんですわよ。

でもね、このロールプレイングゲームは無料だから、ちょっとだけ覗いてみたらいいわよ。
本当にちょっとだけよ!
はまっちゃダメよ。
いいわねぇ〜〜。

どんなゲームだか知りたいでしょう?
ちょっとだけ、教えたげるわね。

これはね、MMORPGっつうゲームなのよ。
Massively (またはMassive) Multiplayer Online Role Playing Gameの頭文字をとったものよね。
マッシブリー マルチプレイヤー オンライン ロール プレイング ゲーム つうのよ。

MMORPGを運営するサイトには数台から数十台のサーバがあってね、
1つの仮想世界を作っているのでござ〜♪〜ますよ。
実際には、この仮想世界が数セット用意され、それぞれの世界が独自に運用されているのですわ。

あなたはその世界の住人となり、他のプレーヤーと協力(あるいは対立)してプレイすることができるのよ。
MMORPGでは非常に多数の、しかも見ず知らずの人間が同じ仮想世界上でプレイするため、
一般的なネットワークゲームと比べて、他のプレーヤーとのコミュニケーションを楽しむことが出来るのよね。

MMORPGには基本的にゲームの「終わり」はないのよ。
あなたは仮想世界での日常生活を体験しながら、運営者が用意した突発的なイベントを楽しむことができるのでござ〜♪〜ますわ。

どう?
少しは興味がわいてきたでしょう?
あなたも、この仮想世界を体験してみたら?

じゃあね、次のリンクをクリックして無料でプレーしてみてね。

■ 『くどいようだけれど、ゲームに熱中しすぎて自殺するようなタイプの人は

クリックしない方がいいわよ。おほほほほ。。。』


でも、あなただって見たくなるわよねぇ?
でしょう?
ちょっとだけよォ〜。
いいざ〜♪〜ますわね?

じゃあ、ほどほどにねぇ。
Good luck!



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク





■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』



■ 『笑って幸せになれる楽しいサイト』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。
 
また出てきましたわ。

でも、ちょっとだけよ。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『新しくってメチャ面白い古代日本史

とにかく読み応えのある興味深い記事がたくさんあるのよ。

あなたも、う〜〜ん、ってうなっちゃうわよ。

でも、はまっちゃダメよ。

何事も程ほどにねぇ。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2008年03月08日

歌に込める愛

 
 
歌に込める愛







バークレー氏の名作をご紹介!

■ [ロマンティック・ポエジー]
2006-10-16 18:47

あまりにも感動してしまったので、
ここに、ご紹介いたします!

こんなにもロマンチックな言葉を、
素直に書き表せる方は、世界中にも稀有な存在でありましょう。

※以下原文ママ・出典:バークレーのブログ(はてな)


お願い、もう一度抱きしめて



あなたの全てがいとおしい
あなたのまぶたをくちびるで愛撫する
くちびるから全身にしびれるような
熱い波がひろがってゆく
狂おしいまでに
わたしはあなたの腕に抱きしめられて身悶えた

わたしの思考を空白にする甘美な衝撃
身を焼くようなあの歓喜
全身を打ち震わせるあの悦楽
女の芯をしびれさせる官能の疼き

あの悦びの瞬間を
わたしはあなたの愛の中で
あなたと溶けて一つになって
全身で感じていた

激しい歓喜の波が
押し寄せては引いてゆく
わたしはその悦びの波に翻弄されながら
あなたの愛に耳を澄ませ
全身であなたの愛を感受して
あなたの腕に抱かれて
長い長い悦楽に酔いしれた

by レンゲ


『バークレー氏の名作をご紹介!(2006年10月16日)』より




デンマンさん。。。これって。。。これって。。。あたしの詩ですわ。



そうですよ。それがどうかしたのですか?

どうかしたのですかって。。。「バークレー氏の名作」と書いてありますわ。

これはねぇ〜、tanomuさんが“はてなダイアリー”で立ち上げた『デンマンさんについてゆこう!』と言うグループのブログで紹介しているのですよ。

でも。。。、でも、この文章を読む限り、tanomuさんは上の詩をあたしが書いたのではなく、デンマンさんが書いたものだと信じていますわ。バークレー氏と言うのは「はてなダイアリー」ではデンマンさんのことですわ。

そうですよ。確かにtanomuさんは僕が書いたものと誤解したようです。

それで、このあたしが書いた詩がどうだとおっしゃるのですか?

merangeさんもtanomuさんも“炎の歌人”、“炎の詩人”なんですよ。そのtanomuさんが “あまりにも感動してしまったので、ここに、ご紹介いたします!” と言って、レンゲさんの詩を引用しているわけですよ。

だから。。。?

僕だって、このレンゲさんが書いた詩を読んだ時、衝撃を受けましたよ。

衝撃って。。。どんな衝撃ですの?

レンゲさんが、ここまで赤裸々になって素直に愛の歓喜を謳(うた)い上げる。。。そのレンゲさんの素直さと言うか。。。率直さと言うか。。。自分の心の求めに忠実になって愛を求める姿が、真に迫っている。レンゲさんが“愛の正体”を突き詰めようとしながら我が身を投げ出し、一途に愛を求めるその姿が僕に衝撃を与えたのですよ。

それで、あたしの詩を引用したのですか?

そうですよ。僕は女性の心の中には、このように消す事ができない愛の炎が燃えているような気がするのですよ。 

女性であるならば誰でも。。。と言う意味ですか?

そうですよ。昨日、39歳の真美さんの事を書きました。ちょっと読んでみてくださいよ。


オンナは永遠に「恋」をしたい



2007年11月22日10時30分
ライブドアニュース

六本木のサルサパーティに行ってみると「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?

ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。

「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」

真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。




『真実と虚構 (2008年3月7日)』より


この真美さんがどうだとおっしゃるのですか?

だから真美さんも永遠に恋をしたいと思っているのですよ。つまり、真美さんの心にも消す事ができない愛の炎が燃えているのですよ。でも、不幸な事に真美さんの夫は真美さんの愛の炎をもてあましてしまって、真美さんをかまってやる事ができない。それで真美さんはサルサパーティに行ってボーイフレンドを探す訳ですよ。

その事とあたしとどのような関係があるのですか?

だから、レンゲさんの場合にはその愛の炎が文学的な作品に向かう。それで上のような萌え萌えの詩を書くのですよ。

つまり、あたしが詩を書かなかったとしたなら、真美さんのようにサルサパーティに行ってボーイフレンドを探していただろう。。。デンマンさんは、そうおっしゃるのですか?

そうですよ。真美さんは詩などに興味が無いのですよ。だから、サルサパーティに行くのですよ。

。。。で、例えば、小百合さんの場合はどうなのですか?

小百合さんの場合には旦那が小百合さんをかまっていますよ。朝、目覚めた小百合さんにカレーまで作ってあげるのですよ。





Subj:あの行田“モダン・パスタ”での

小百合さんの食べっぷりを

見ていますからね。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。


Date: 02/03/2008 11:33:43 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 3月3日午後4時33分)
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp





> 私もそろそろデンマンさんから
> 返信が来ると思っていました。
> 主人が作ったカレーを食べて(今が朝食です)
> その前にコーヒー4杯飲んでるけど




小百合さんはいい身分ですねぇ〜?
旦那にカレーを作ってもらって食べるなんて
午前様のようですねぇ〜?
\(^_^)/キャハハハ。。。

つまり、真夜中に帰ってきて起きるのが遅くなるのですよね。
そうすると当然、朝ごはんは昼飯頃になりますよね。
それで、午前様は朝飯と昼飯が一緒になるのですよ。

小百合さんは、そのブランチを旦那に作ってもらうのだから、これ以上の幸せは無いですよう。
もちろん、小百合さんが外で男遊びをしてきたとは思いませんが。。。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。



by デンマン



『食べるの好きです (2008年3月5日)』より


こうして旦那が小百合さんをかまってやるから小百合さんは真美さんのように外で男遊びなどしなくてよいのですよ。

それで小百合さんはカレーを食べてどうなさるのですか?

だから、カレーを食べてから気晴らしに佐野市から横浜と東京に出かけるのですよ。


食べるの好きですう




> 検索も ひと息です。
> せっかく出かけるので、
> ベトナム料理、タイ料理みたいのが
> 食べたくて、特に生春巻き
> フォーのヌードル


ウムムムム。。。
僕も久しぶりにタイ料理が食べたくなってきましたよう!
生春巻き!



うん、うん、うん。。。
たまにはいいですよねぇ〜。
あの、匂いのきつい独特の味がするパセリのような植物がありましたよね。
あれぇ〜〜。。。思い出せないよう!
名前を度忘れしましたア〜。
3月5日までには探してきますよう。



【デンマン注: この香味野菜はパクチーでした。】




> バンクーバーのバーガーキング
> サイエンスワールドの近くにあった、
> メトロタウンにも
> もちろん空港にも。


僕はバーガーキングは遠慮しておきますよ!
パス!
バーガーは食べ飽きました! ( ̄Д ̄;)


> あれが 都内にまた復活してきて
> 3月28日には秋葉原にOPEN
> 新宿では食べられます。


日本でバーガーキングが人気があるのですか?
たぶん、高くてまずいんでしょう?!うしししし。。。




> シナモンロールのCINNABONは横浜も池袋も撤退して
> お台場だけですよ、バンクーバーならどこのモールにも
> あるのに。


うん、うん、うん。。。シナモンロールもたまにはいいですよね。
でも、僕には、ちょっと甘すぎるのですよう。
ただし、1ヶ月に1っ個ぐらいは食べてもいいですよ。
うしししし。。。





> そんなわけで、自分の好きな物だけ買いに行ってきます。
> フレーバーなコーヒーとサワークリーム&オニオンのチップス
> キャドバリーのデイリーミルクチョコ TWIXチョコBAR
> デパ地下の紅茶スコーン、横浜では飲茶のえび餃子
> 大判の月餅、清風楼のシュウマイ



> 向田邦子じゃないんだから もう食べ物の話はやめてよ〜
> とデンマンさんがあきれてるから
> もうやめよ。
> ではコーヒー5杯目をおかわりしますう。




うん、うん、うん。。。
食べる事が大好きな小百合さんらしいですよねぇ〜。

あの行田“モダン・パスタ”での小百合さんの食べっぷりを見ていますからね。。。
でも、あれほど早く、きれいに食べているのを見ていると、
見ている方もすがすがしい気分になってきますよう!
マジで!
\(@_@)/ キャハハハ。。。

横浜と東京での買い物、
ゆっくりと楽しんできてくださいね。
では。。。

by デンマン




『食べるの好きです (2008年3月5日)』より


小百合さんの場合には夫婦生活の中で愛の炎が充分に満たされているのですよ。それで、こうして食べる事を楽しんでいるのですよ。

つまり、愛の炎はグルメの炎になって、それが小百合さんを横浜と東京に駆り立てるのですか?

そうですよ。同じ主婦でも真美さんはサルサパーティに行く。やがて家庭が崩壊するのは、どのように見ても時間の問題ですよ。真美さん自身も「個人の自滅」に向かっていますよ。

それで、めれんげさんの場合は。。。?

めれんげさんは愛の炎からインスピレーションを得て、短歌を書いているのですよ。




斎宮として
伊勢の神々に仕える
めれんげ内親王が
ひな祭りの朝
目覚めて詠みける歌一首。


めざめては

わがためいきは

うつつにて

夢にありても

きみのなければ

 


めれんげ内親王 (merange)




『即興の詩 (ためいき)』より


遠き晩香坡にて
めれんげ内親王の
心の内を受けて
後朝(きぬぎぬ)の返歌
のつもりで
書き付ける
伝万中納言の歌一首。




夢にても

妹(いも)のためいき

ひそやかに

胸にせまりて

ぬくもりを知る

 
 
伝万中納言 (デンマン)




『即興の詩 (ためいき)』のコメント欄より



\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

この広い宇宙に
人の数だけ60億の
星が輝いているのです。

その一つ、“めれんげ星”は
ひときわ大きくキラキラと
輝いていますよ。

伝万中納言は
何千里も離れた
晩香坡から
伊勢の空を見上げ、
ひときわ大きく輝いている
“めれんげ星”をじっと
いつまでも見つめていますよ。
いつまでも。。。
いつまでも。。。

ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。

by 心の恋人

2008/03/04 7:46 PM




『即興の詩 (ためいき)』より


めれんげさんの愛の炎が短歌になって。。。それでデンマンさんまでがその短歌に踊らされているのですかぁ〜?

いけませんか?うへへへへ。。。

つまり。。。、つまり、そうやって。。。デンマンさんまでが愛の炎を萌えあがらせているのですわねぇ〜?

うしししし。。。いけませんか?

デンマンさん!。。。ふざけないでくださいな!

僕はマジですよ。

ふざけているようにしか見えませんわ。

あのねぇ〜。。。このような萌え萌えの短歌を書いて世界のネット市民の皆様の前で発表したら、あまり真面目すぎる顔を見せるのは。。。何と言うかぁ、ちょっと照れてしまいますよゥ。。。だから、せめてこの程度の表情を見せているのがちょうどよいのですよう。うへへへへ。。。



そのような事を世間ではふざけている、と言うのですわ。

でもねぇ、僕はふざけているように見えるかも知れないけれど、めれんげさんは真面目に愛の詩、愛の短歌を書いているのですよ。ちょっと読んでみてくださいよ。




2006-06-06 12:44

子供のころから詩を書いていました。
ずーーーっと書き続けているのですが、
人に見せたことは、ありませんでした。
わたしにとっては、日記よりも
秘密なものでした。

今、このサイトで
詩を公開していますが、
「極私的詩集」は(タスクのページ)
これまでのわたしのスタイルの詩で、
ダーク・ヘヴィ・バイオレンスな感じの、
お色気抜きなものです。
血が飛び散って、
しょっちゅう死にます( ̄Д ̄;)

「即興の詩」は(ブログのページ)
わたしが初めて挑む、
恋愛がテーマになっています。
写真なんか
くっつけたりしてます・・・(汗)
恋愛の詩を書かないわたしなので、
まだまだ未熟であります(#´д`;)

世界観や人生観を書く詩は、
これまでどおりの、
ぶっちぎりで書けるのですが、
恋愛となると・・・ウブです・・・(プ)

なぜわたしは、恋愛詩を
書かなかったのかと考えると、
おそらく詩の中で
自分を殺せないからだと思います。
ののしりたおすこともできないし、
ふんぞり返ることもできないし、
恋愛となると、
素直に書かざるを
えない気がするのです。
これが・・・苦手なのです。
現在修行中であります。
写真でごまかしている
という気がしますが。
はははは( ´∀`)ははははは。

みなさまも、よかったら
わたしの詩を見てみてください。
見てくださったら、カンゲキーです!

よろしくなのです!(=゚ω゚)ノ

by めれんげ




『愛の以心伝心 (2007年4月7日)』より


こうして、めれんげさんは『即興の詩』を書き始めたのですよ。控えめに書いているけれど、なんとなく意欲が行間ににじみ出ているでしょう?。。。そう思いませんか?

ええ。。。分かりますわ。

真美さんがサルサパーティに行ってボーイフレンドを探している時にも、めれんげさんは、せっせせっせと愛の詩を書き、愛の短歌を書いていたのですよ。

デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、女性の心の中には消す事ができない愛の炎が燃えているのですよ。その炎をどこに向けるかが問題ですよ。真美さんはサルサパーティに愛の炎を向けているのですよ。

小百合さんは。。。?

グルメの心に炎を燈(とも)したのですよ。

。。。で、めれんげさんは。。。?

つぎのGOOGLEの検索結果を見れば一目瞭然ですよ。



これが僕が3月5日に検索した結果ですよ。めれんげさんの『即興の詩』ブログは 56,400件のうちのトップなんですよ。

つまり、それだけめれんげさんが努力しているとデンマンさんはおっしゃりたいのですか?

そうですよ。少なくとも消す事ができない愛の炎を“愛の詩”、“愛の短歌”として実(みの)らせている。素晴しい事だと思いませんか?真美さんは、同じ炎をサルサパーティで燃え上がらせようとしている。でも、真美さん自身は“個人の自由”だと信じながらボーイフレンドを探しているけれど、第三者の冷静な目で眺める時、真美さんは“個人の自滅”に向かっているようにしか見えない。

つまり。。。、つまり。。。、そうやってめれんげさんを褒(ほ)め称(たた)えながら、あたしが洋ちゃんとの愛情生活で不満をこぼしながら無駄に日々を過ごしているとデンマンさんはおっしゃりたいのですわね?

やだなあああぁ〜。。。またレンゲさんの被害妄想のクセが出てきましたねぇ〜。。。 


【レンゲの独り言】



デンマンさんらしい終わり方なのですわよう。
いかにも、めれんげさんを賛美しているような書き方になっていますわぁ〜。
でも、その裏であたしに対するイヤミをたらたらと書いているのですわよ。
あなただって分かるでしょう?

当てつけなのですわよ。
デンマンさんが言いたい事は、あたしが毎日洋ちゃんと愛し合っていても、不満をこぼしながら無駄に日々を過ごしている。
だから、めれんげさんを見習って、愛の詩、愛の短歌でも書いたらどうなの?

デンマンさんは、そう言う事を行間で表現しようとしているのですわ。
あなただって、そう思うでしょう?

イヤミですわよね?
確かに、話題はエロくもないし、シモい訳ではありません。
でも、意地の悪い書き方になっていますわ。

あさっては、この不満をデンマンさんにぶつけようと思います。
どうか、あなたもまた、あさって読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ。。。




メチャ面白い、

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下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

私は詩や短歌を書くことは

めったにありません。

書く気持ちになりません。

あなたはいかがですか?

詩を書きたくなることってありますか?

短歌を詠みたくなる事ってありますか?

このあわただしい世の中で

詩心を持つのって

ちょっと難しいのかも知れませんよね。

でも、めれんげさんの短歌を読んだり

レンゲさんの詩を読むと、

デンマンさんが言う

“消す事ができない愛の炎”



が分かるような気がします。

オンナは永遠に「恋」をしたい。

そうなのかもしれません。

あなたはいかがですか?

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。






2008年03月07日

真実と虚構



 
真実と虚構





 




Subj:あの行田“モダン・パスタ”での

小百合さんの食べっぷりを

見ていますからね。。。

\(^_^)/キャハハハ。。。


Date: 02/03/2008 11:33:43 PM Pacific Standard Time
(日本時間: 3月3日午後4時33分)
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp





> 私もそろそろデンマンさんから
> 返信が来ると思っていました。
> 主人が作ったカレーを食べて(今が朝食です)
> その前にコーヒー4杯飲んでるけど




小百合さんはいい身分ですねぇ〜?
旦那にカレーを作ってもらって食べるなんて
午前様のようですねぇ〜?
\(^_^)/キャハハハ。。。

つまり、真夜中に帰ってきて起きるのが遅くなるのですよね。
そうすると当然、朝ごはんは昼飯頃になりますよね。
それで、午前様は朝飯と昼飯が一緒になるのですよ。

小百合さんは、そのブランチを旦那に作ってもらうのだから、これ以上の幸せは無いですよう。
もちろん、小百合さんが外で男遊びをしてきたとは思いませんが。。。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。



by デンマン



『食べるの好きです (2008年3月5日)』より




今日は小百合さんの男遊びの事について語り合うのでござ〜♪〜ますか?



やだなあああぁ〜。。。小百合さんは男遊びをするような女性ではありませんよう。僕が“男遊び”と書いたのは、かつて話題になった39歳の真美さんのことを思い出したからですよ。卑弥子さんも覚えているでしょう?

ええ、覚えていますわ。六本木のサルサパーティに行ってボーイフレンドを探すというお話でござ〜♪〜ましたよね?

旦那に相手してもらえず、真美さんの不満が高(こう)じたのですよ。

それで小百合さんの上のメールを持ち出したのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。旦那がゆっくりと目覚めた真美さんにカレーでも作ってあげれば、真美さんの気持ちもずいぶんとほぐれただろうと思うのですよね。今日の『小百合物語』を初めて読む人も居るだろうから、真美さんにもう一度登場してもらいますよゥ。


オンナは永遠に「恋」をしたい



2007年11月22日10時30分
ライブドアニュース

六本木のサルサパーティに行ってみると「恋人のいるお金持ちミセス」のオンパレードだ。
聞いてみると「ダンナは社長・・・仕事が忙しいので、帰るといつも疲れて、家で子供とテレビを観ている」とのこと。
昔はオトコが外で遊び、オンナは家庭を守るという図だったのが、
一体いつの頃から逆転したのだろうか?

ご主人が貿易会社の社長で、サルサ歴3年の真美さん(39歳)は
今3人目のパートナーと付き合っている。

「主人(43歳)は私の顔を見ると『疲れた』『疲れた』を連発し、
食事の後はゴロゴロとソファに寝転がってテレビばかり観ています。
私には『疲れてるからキミの夜の相手はできないよ』と
毎日私に向かって言っているように感じます。」

真美さんは、このように話す。
現に、彼女はこの5年間、ご主人との夜の生活は皆無で、
最近ではもっぱら恋人が相手だそうだ。




『でも、憂鬱 (2007年12月11日)』より


旦那は真美さんのことを全くかまわずに仕事から帰ってくると家でゴロゴロと子供とテレビを見ている。これが毎日続いたら真美さんだってパーティーに出てボーイフレンドを探したくなりますよね。その気持ちが分かるような気がします。

やはり年に何度かは小百合さんの旦那様のように奥様にカレーでも作ってあげるべきなのでごさ〜♪〜ましょうね?

そうですよ。夫婦の絆を大切にする気持ちがあれば、その程度のことは自然にできるものですよ。

そうでござ〜♪〜ましょうか?日本には昔から根強い封建制、あるいは男尊女卑の精神がござ〜♪〜ますわア。台所に立ってカレーを作るなど男の沽券(こけん)にかかわると言って、絶対に台所には入らないと言う殿方だっておりますわア。

ほおォ〜。。。そのようなメチャ古風な男が居ますか?

あたくしの父などはそうでござ〜♪〜ましたわ。料理は女の仕事。男にはもと大切な仕事がある。そのように考えておりましたわ。

確かに、日本にはそのような男尊女卑の考え方がありました。台所に入ってカレーを作って妻の機嫌をとる。そういうことは男の恥だと考える風潮がごく最近までありましたよ。。。日本人は“世間”から、どう思われるかということを気にして生きている人が多いですからね。だから、卑弥子さんのお父さんは小百合さんの旦那のようにカレーなど作らなかったのでしょう。

あたくしは父が台所に入ったのを見たことがありませんでしたわ。

ほおォ〜。。。博物館モノですねぇ〜。。。

。。。んで、デンマンさんは奥様にカレーなどを作って、ご機嫌を取る事があるのでござ〜♪〜ますか?

僕は世間体など気にしませんからね。別に機嫌をとるわけではないけれど、直美に作ってやる事もありますよ。僕は自分の口に入れるものぐらい自分で作りますからね。だから、卑弥子さんがバンクーバーにやって来た時も僕は散らし寿司を作ってご馳走したでしょう?



そうでしたわ。あたくしは感激してしまいましたわあああぁ〜。。。あたくしは本当にビックリしたのでござ〜♪〜ますう。デンマンさんにそのような特技があろうとは全く予想もしていませんでござ〜♪〜ましたから。。。

あのねぇ〜。。。僕は、どちらかと言えば、“男は台所に入るべきではない”なんて言われると、逆に入りたくなる性分なんですよう。かつて中学生の頃だって“18禁の映画を見てはダメだよ”と言われると見たくなった性分なんですよ。だから、僕はこうして現在カナダで生活しているのですよ。

どうして。。。、どうして、“18禁”とカナダで生活する事が関係あるのでござ〜♪〜ますか?

関係ありますよ。日本のぬるま湯のような自由な社会で生活していると、かえって何もしなくなってしまうものなんですよ。経済大国などとおだてられて、日本が世界でも生活水準がトップに近いと思い込んでいる人が日本には実に多いものですよ。この事で僕は、かつて記事を書いた事がありますよ。

■ 『東京が世界で一番生活費が高い都市になると

佐世保で小学生女児が殺人事件を起こす。

日本は本当に住みよい国なのでしょうか?』

  (2005年8月25日)

上の記事を読めばねぇ、まだ海外で生活したことの無い人は“目からウロコ”のような印象を持つと思うのですよ。

つまり、デンマンさんは日本には“井の中の蛙”が実に多いとおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますわね?

そうですよ。

それと“18禁”が関係あるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。あるのですよう!

どのように。。。?

昔、江戸時代には“鎖国令”と言う厳しい法律がありましたよね。つまり、“海外渡航禁止令”ですよ。海外に行ってはダメだ!そういう馬鹿げた法律ですよ。現在、そのような愚かな法律ができたら、大変な事になりますよ。それこそ『平成維新』を目指して多くの若者が立ち上がって、そのような愚かな政府を倒そうとするでしょうね。ちょうど『明治維新』の時のように。。。僕がその当時生きていたら、必ず国禁を犯して海外に出てゆきましたよ。

吉田松陰のようにでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。吉田松陰は国禁を犯してアメリカ船に乗り込んでアメリカに行こうとした。それで国禁を犯したという理由で死刑になってしまったのですよ。その吉田松陰の教え子たちが明治維新を起こしたのですよ。

。。。んで、デンマンさんも“18禁”を破って、未成年が見てはいけない映画を見たのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。つまらない映画だったですよう。なぜ、“18禁”なのか?僕は理解に苦しんだほどつまらない映画でしたよ。でも、僕の言おうとしている事が卑弥子さんにも分かりますよね?

まだ、良〜♪〜く分かりませんわア。

つまりねぇ、人間の自由を制限しようとして法律などを作って江戸時代の時のようにがんじがらめにしてしまうと、人間は、かえって極端に走るものなんですよう。

そのようなものなのでござ〜♪〜ますか?

とにかく、江戸時代には、髪型から着る物まで法律で定められていた。

髪型から着る物まででござ〜♪〜ますか?

そうですよ。下着にいたるまで贅沢が制限されたのですよ。今で言うならば、“冬はおばさんパンツを穿け!”と言うような喜劇的な法律を政府が作ったと言う事ですよ。


奢侈禁止令(しゃしきんしれい)



江戸幕府が士農工商を問わずに発令した贅沢を禁じる法令及び命令の一群を指す。

衣装の制限



寛永5年(1628年)には、農民に対しては布・木綿に制限(ただし、名主及び農民の妻に対しては紬の使用を許された)された。
下級武士に対しても紬・絹までとされ贅沢な装飾は禁じられた。

農民に対しては続いて寛永19年(1642年)には襟や帯に絹を用いる事を禁じられ、更に脇百姓の男女ともに布・木綿に制限され、更に紬が許されたが、その長さが制限された。
更に翌年の「土民仕置覚」では紫や紅梅色を用いる事が禁じられた。

その後も寛文7年(1667年)、天明8年(1788年)、天保13年(1842年)にも繰り返し同様の命令が出されている。

一方、武士や町人に対しても農民ほどの厳格さは無くても同様の規制が行われた。
寛文3年(1663年)には「女中衣類直段之定」が定められ、当時の明正上皇(女帝、銀500目)や御台所(将軍正室、銀400目)の衣装代にまで制約をかける徹底的なものであった。

天和3年(1683年)には、呉服屋に対しては小袖の表は銀200目を上限とし、金紗・縫(刺繍)・惣鹿子(絞り)の販売は禁じられ、町人に対しては一般町人は絹以下、下女・端女は布か木綿の着用を命じた。

貞享3年(1686年)には縫に限り銀250目までの販売を許したが、元禄2年(1689年)には銀250目以上の衣服を一切売ってはならない事、絹地に蝋などを塗って光沢を帯びさせる事を禁じる事が命じられた。

正徳3年(1713年)には先の「女中衣類直段之定」の制限(朝廷500目・幕府及び大名400目・それ以下300目)の再確認と贅沢な品物の生産と新商品・技術の開発の厳禁が生産・染色業者に命じられる。

享保3年(1718年)の「町触」の公布にあわせて奉行所に町人の下着まで贅沢な振る舞いがないか監視するようにという指示が出されている。

延享2年(1745年)にも「町人が絹・紬・木綿・麻布以外の物を着てはならず、熨斗目などの衣装を着ているものがいれば、同心は捕えてその場で衣装を没収すべきである」と言う指示が出されている。




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髪型もですか?

そうですよ。江戸時代には髪形は流行によって左右されるものではなく、原則として身分によって決められていた。例えば、士農工商の番外に居た穢多(えた)・非人と呼ばれた人たちは髷を結(ゆ)う事は禁止されていた。

つまり、これをしてはダメ、あれをしてはダメと言う法律がたくさんあったわけでござ〜♪〜ますわね?

そうですよ。今で言えば、ヘアスタイルから、着物の色や材質まで決められていた訳ですよ。しかも身分制度があるから、“自由恋愛”なんてまさに“絵に描いた餅”ですよ。

それに比べれば現在は自由な時代になったものでござ〜♪〜ますわね?

確かに、あれはやってはダメ、これはやってはダメ、という法律は江戸時代の頃から比べればメチャ少なくなった。しかも身分制度は無い。自由恋愛の時代になったわけですよ。だから、真美さんのようにサルサパーティに出てボーイフレンドを探すこともできる。

江戸時代はできなかったのでござ〜♪〜ますか?
 
できなかった。自由恋愛を貫(つらぬ)こうとすると“心中天網島”になってしまったのですよ。
 

心中天網島

(しんじゅうてんのあみじま)




紙屋の治兵衛は二人の子供と女房がありながら、曽根崎新地にあった当時の高級クラブ「紀伊国屋」の遊女(高級ホステス)小春とおよそ三年にわたる馴染み客になっていた。
小春と治兵衛の仲はもう誰にも止められぬほど深いものになっており、見かねた店の者が二人の仲を裂こうとあれこれ画策する。
離れ離れになるのを悲しむ小春と治兵衛は二度と会えなくなるようなら、その時は共に死のうと心中の誓いを交わした。

ある日小春は侍の客と新地の「河庄」(別の高級クラブ)にいた。
話をしようにも物騒な事ばかりを口にする小春を怪しみ、侍は小春に訳を尋ねる。
小春は「馴染み客の治兵衛と心中する約束をしているのだが、本当は死にたくない。だから自分の元に通い続けて治兵衛を諦めさせて欲しい」と頼む。

開け放しておいた窓を閉めようと小春が立った時、突然、格子の隙間から脇差が差し込まれた。
それは小春と心中するために脇差を携え、店の人々の監視を掻い潜りながらこっそり「河庄」に来た治兵衛だった。

窓明かりから小春を認めた治兵衛は窓の側で話の一部始終を立ち聞きしていたのだ。
侍は治兵衛の無礼を戒めるために治兵衛の手首を格子に括り付けてしまう。
すると間が悪いことに治兵衛の恋敵である伊丹の太兵衛が「河庄」に来てしまう。
治兵衛と小春を争う太兵衛は治兵衛の不様な姿を嘲笑する。

すると治兵衛を格子に括った侍が今度は間に入って治兵衛を庇い、太兵衛を追い払った。
実は武士の客だと思ったのは侍に扮した兄の粉屋孫右衛門だった。
商売にまで支障を来たすほど小春に入れ揚げている治兵衛に堪忍袋の緒が切れ、曽根崎通いをやめさせようと小春に会いに来たのだった。

話を知った治兵衛は怒り、きっぱり小春と別れる事を決めて小春から起請文を取り戻した。
小春はもう治兵衛と縁を切る気持になっていた。
嫌いになったのではない。
治兵衛の妻おさんから「どうか夫の命を救って下さい」と身を案じる手紙を内々に受け取っていたからだ。
おさんは2人の関係を知っていて、心中されることを恐れていたのだ。
小春は別れることで治兵衛の命を救うことにする。
彼女は治兵衛に理由を話さず「心中が嫌になった」とだけ告げた。
突然の心変わりが理解できず「この裏切り者!」と治兵衛は激しく罵るのだった。
彼はまた、人づてに成金の太兵衛が小春の身請け(遊女を店から大金で買って自由にすること)を狙っていると聞いてパニックになる。

それから10日後、きびきびと働く妻のおさんを見ながらも治兵衛はどうにも仕事に精が出ず、炬燵に寝転がってばかりいた。
その時、治兵衛の叔母と孫右衛門が小春の身請けの噂を聞いて治兵衛に尋問しに紙屋へやって来た。
ここ10日間、治兵衛は何処にも行っていない、身請けしたのは恋敵の太兵衛だという治兵衛とおさんの言葉を信じ、叔母は治兵衛に念のため、と起請文を書かせると安心して帰っていった。
しかし叔母と孫右衛門が帰った後、治兵衛は炬燵に潜って泣き伏してしまう。
心の奥ではまだ小春を思い切れずにいたのだ。



そんな夫の不甲斐無さを悲しむおさんだが、「もし他の客に落籍されるような事があればきっぱり己の命を絶つ」という小春の言葉を治兵衛から聞いたおさんは彼女との義理を考えて太兵衛に先んじた身請けを治兵衛に勧める。
おさんは自分が出した手紙のことを正直に話し、「小春さんを死なせては女同士の義理が立たない」と治兵衛に語る。
商売用の銀四百匁と子供や自分のありったけの着物を質に入れ、小春の支度金を準備しようとするおさん。
しかし運悪くおさんの父・五左衛門が店に来てしまう。
日頃から治兵衛の責任感の無さを知っていた五左衛門は直筆の起請文があっても治兵衛を疑い、おさんを心配して紙屋に来たのだ。
当然、父として憤った五左衛門は無理やり嫌がるおさんを引っ張って連れ帰り、親の権利で治兵衛と離縁させた。

おさんの折角の犠牲も全て水の泡になってしまったのだった。

望みを失った治兵衛は虚ろな心のままに新地へ赴く。
小春に会いに来たのだ。
別れた筈なのにと訝しがる小春に訳を話し、もう何にも縛られぬ世界へ二人で行こうと治兵衛は再び小春と心中する事を約束した。
小春と予め示し合わせておいた治兵衛は、蜆川から多くの橋を渡って網島の大長寺に向かう。

そして1720年10月14日の夜明け頃、二人は俗世との縁を絶つために髪を切る。
同じ場所で死んではおさんさんへ義理が立たないので、離れた場所で死にましょう」と小春は言う。
治兵衛は小春の喉首を刺し、自らはおさんへの義理立てのため、付近の水門で首を吊った。



1969年(昭和44年)には、篠田正浩監督により映画化された。
治兵衛には二代目中村吉右衛門、おさんに岩下志麻を起用し、通常の劇映画と異なる実験的な演出で、人形浄瑠璃や歌舞伎の雰囲気を色濃く漂わせる作風となっている。




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しばらくぶりに日本に戻ると、僕は現在でも、自分の身の回りに、この“義理と封建制”を感じますよ。

たとえば。。。?

本音は、しばしば正直に表現されない。たいていの人が社会・立場から期待・要求されるように行動していますよ。つまり、本音で生きている人は極めて少ない。

具体的には。。。?

“礼儀”だとか、“近所付き合い”とか、“親戚付き合い”、“しきたり”。。。それに、“家族の期待”、“両親の期待”、“世間からどう見られるか?思われるか?”。。。カナダやアメリカならば、考えなくても良いことで悩んでいる人が日本にはたくさん居ますよ。もちろん、上の例のような“禁じられた恋愛”もある。でも、江戸時代のように心中する人はほとんど居なくなりましたよね。そこまでしなくても、最近では、好きな人と同棲する事は、それ程難しい事ではない。

江戸時代には、好きな人と同棲する事はできなかったのでござ〜♪〜ますか?

だから、そうしようとすると、家族が寄ってたかって、上のような事件になってしまうのですよ。それでも江戸時代には情死(心中)が美化されていたのですよ。それがロマンになっていた。つまり、好きな人ができて、それが“禁じられた恋愛”であれば、相手と結ばれるには心中する以外になかった。心中した者の名鑑が発行されるほど心中事件が多かった、と書いてありますよ。この風潮を憂えた江戸幕府は『心中は社会秩序を乱す行為』として心中禁止令を出した。

未遂に終わった場合はどうなるのでござ〜♪〜ますか?

たとえ未遂に終わったとしても、当事者は町中でさらし者にされた後、身分を奪われた。死亡した場合、亡骸は罰として家族に引き取らせなかった。野犬や野鳥が食い荒らすままにしたというのですよ。

それは、ちょっとひどすぎますわア。

それでも心中事件は無くならなかったのですよ。つまり、上のような“禁断の愛”の場合、唯一の窮地からの解決策が心中だったのですよ。

現在は、そう言う事が無くなって、幸せな時代になったわけでござ〜♪〜ますわね。

いや、今でも日本は本音と建前の社会ですよ。

そうでしょうか?

その証拠に先進国の中で自殺者が日本は一番多いのですよ。1年に3万人以上。1日に約100人の人が自殺しているのですよ。つまり、1時間に4人が自殺しているのですよ。

どうしてですの?

自殺する以外に解決策が見出せないと思ってしまう社会が現在の日本だからですよ。心中は江戸時代に比べて確かに少なくなったけれど、本音で生きる事が難しい事に変わりがないのですよ。つまり、本音で生きてゆけないから、唯一の窮地からの解決策が自殺ですよ。

でも、真美さんは自殺しないで3人目のパートナーと付き合っていますわ。

そうですよ。だから自殺しない人は真美さんのような「自由」を現在では持つことができるのですよ。でもねぇ、この「自由」は、実は、「無責任」の裏返しですよ。

どう言う事でござ〜♪〜ますか?

江戸時代には“家族の絆”、“家族の結束”があったから、治兵衛のだらしなさを見かねて兄の孫右衛門が出てくる。叔母までが首を突っ込む。挙句の果てにおさんの父親の五左衛門が店にやって来る。日頃から治兵衛の責任感の無さを知っていた五左衛門は直筆の起請文があっても治兵衛を信用せず、おさんを心配して紙屋にやって来たのですよ。当然、父としてムカついた五左衛門は無理やり嫌がるおさんを引っ張って連れ帰り、親の権利で治兵衛と離縁させてしまった。

そのような無茶な事が江戸時代にはできたのでござ〜♪〜ますか?

できたのですよ。現在では、そんな無茶な事は法律でもできない事になっている。でも、江戸時代の男尊女卑の社会にあっては父親の権威は絶対だった。また、幕府もそのような親の権威を認めていた。

つまり、治兵衛が現在生きていたら、真美さんのように何人でもパートナーを見つけて心中するような事はなかったとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

もちろんですよ。現在では、“家族の絆”、“家族の結束”、“同族の結束”などは希薄になっていますよ。だから、兄の孫右衛門はやって来ない。もちろん、叔母もやって来ない。やって来ても“あんたなんて関係ね〜よ!”と言われてしまう。おさんの父親が来たら、“オマエのような老いぼれはひっこんでろォ〜!”と言われて、冷たいお茶でなければ、熱いコーヒーをぶっ掛けられるのが関の山ですよ。もちろん父親の権威なんてものは、全く地に落ちてしまった。“親の権利で離婚させるぞォ〜!”なんて言ったら、“時代錯誤だ!江戸時代じゃね〜んだぞォ!味噌汁で顔を洗って出直して来い!”と言われてしまう。

つまり、家族の者や友達は見て見ない振りをするのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。心配したとて、アドバイスをしたとて、悪たれを言われ、逆恨(さかうら)みをされる。いい事はないのですよ。口を出すだけ馬鹿を見る。「個人の自由」と言う“金の金棒(きんのかなぼう)”を振り回すのですよ。“基本的人権”だと言って心配する家族を寄せ付けない。アドバイスをする友達を寄せ付けない。

つまり、個人の自由が「金科玉条(きんかぎょくじょう)」のようになってしまったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。「個人の自由」と言えば、誰に対しても自分の立場を正当化することができると思い込んでしまったのですよ。それで、最近では、男じゃなくて女の方が大胆にパートナーを求めてパーティーに出かけてゆくようになってしまった。つまり、“女の治兵衛”が出現するようになったのですよ。

真美さんのようにでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。“主人は5年間もしてくれないのですわ。だから、今度は4人目のボーイフレンドを探しにパーティーに行くのですわ。これは「個人の自由」です。” 真美さんは、そう言ってパーティーに出かけてゆくのですよ。

それは、いけない事でござ〜♪〜ますか?

当然でしょう?

どうしてですか?

良識を越えた「個人の自由」は“我が侭(わがまま)”と言うのですよ。考えてみてくださいよ。真美さんが我が侭を押し通せば、夫婦は破局を迎え、家族は崩壊するのですよ。つまり、「個人の自由」は、確かに大切だけれど、良識を越えて“我が侭”を押し通せば、結局、「個人の自滅」になるのですよ。

つまり、真美さん自身が破局を迎えると言うのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。現在の日本の社会は“本音と建前の社会”であると共に、いや、そうであるから、“生きがいを見出しにくい社会”にもなっている。それで、真美さんのような“女の治兵衛”は出てくる。他に生きがいがないから、つかの間の快楽を求めてパーティーに出る。そのようなパーティーはナンパを目的とするような男ばかりですよ。

それで、真美さんはパートナーを変えながら男をあさり続けるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。そう言うパーティーに出る男や女は夢やロマンなど持っていませんよ。後腐(あとくさ)れのない、その場限りの火遊びが目的です。だから、真美さんのように一人目の男とも長続きがせず、二人目の男とも長続きがせず、それで、3人目とも破局を迎え、今度は4人目ですよ。

それで真美さんは、どのようになるのでござ〜♪〜ますか?

“女の治兵衛”はパーティーに出かけて次のパートナーを見つかる、でも、そのパートナーとも長続きしない。だから、これが繰り返されてゆくのですよ。やがて年をとってゆき、“女の治兵衛”は誰からも相手にされなくなってしまう。最後は“女の治兵衛”はボロ雑巾のように、精神も肉体もボロボロになって朽ち果ててゆく。結局“女の治兵衛”は過去の虚しい人生を後悔しながら、寂しく孤独に死んでゆくのですよ。

いやですわあああぁ〜。。。そのような女だけにはなりたくござ〜♪〜ませんわあああぁ〜。。。それでぇ〜、あのォ〜。。。デンマンさん。。。今日のタイトル『真実と虚構』は、いったいどうなっているのでござ〜♪〜ますか?
 
これから話すのですよォ。

これからって。。。今までのお話は前置きですかぁ〜?

うへへへへ。。。実は、そうなのですよう。

長い前置きでござ〜♪〜ますわねぇ〜。。。だから、デンマンさんの記事は、やたらに長くなるのでござ〜♪〜ますわア。

ここまで長く説明しないと、これから僕が話す事を理解してもらえないのですよ。どうしても、ここまで書く必要があったのですよ。

それで、一体。。。いったい、デンマンさんは何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

『心中天網島』は、近松門左衛門が作った浄瑠璃で、日本文学史上でも有名な作品だと僕は思っているのですよ。

それで。。。?

でもねぇ〜、僕はこれまで誰もが試みなかった近松門左衛門批判をしてみたいと思うのですよ。

なんだか、すっご〜♪〜いですわねぇ〜。。。つまり。。。つまり、『心中天網島』の欠陥を指摘すると言うことでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。僕には、どうしても納得のできない、気になるところが一箇所あるのですよ。

それは、どこでござ〜♪〜ますか?

次の箇所ですよ。


真実と虚構



ある日小春は侍の客と新地の「河庄」(別の高級クラブ)にいた。
話をしようにも物騒な事ばかりを口にする小春を怪しみ、侍は小春に訳を尋ねる。
小春は「馴染み客の治兵衛と心中する約束をしているのだが、本当は死にたくない。だから自分の元に通い続けて治兵衛を諦めさせて欲しい」と頼む。

開け放しておいた窓を閉めようと小春が立った時、突然、格子の隙間から脇差が差し込まれた。
それは小春と心中するために脇差を携え、店の人々の監視を掻い潜りながらこっそり「河庄」に来た治兵衛だった。

窓明かりから小春を認めた治兵衛は窓の側で話の一部始終を立ち聞きしていたのだ。
侍は治兵衛の無礼を戒めるために治兵衛の手首を格子に括り付けてしまう。
すると間が悪いことに治兵衛の恋敵である伊丹の太兵衛が「河庄」に来てしまう。
治兵衛と小春を争う太兵衛は治兵衛の不様な姿を嘲笑する。

すると治兵衛を格子に括った侍が今度は間に入って治兵衛を庇い、太兵衛を追い払った。
実は武士の客だと思ったのは侍に扮した兄の粉屋孫右衛門だった。


最後の部分ですよ。これは現実には無かったと僕は思うのですよ。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

武士が町人の姿に身をやつして郭通いをすると言う事は良くあったことです。これは講談とか落語などにも出てきますよ。でもねぇ、町人が武士と偽って郭に通う事は無かった。あったとしても、それは極めてまれだったのですよ。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

郭の世界では武士はもてなかったのですよ。落語でも講談でも、郭話の中で武士はダサい人間として描かれている。郭の世界は町人の世界ですよ。つまり、金がモノを言う世界ですよ。町人が武士に変装して得をすることは何も無いのですよう。

つまり、上の部分は虚構だとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

。。。んで、どうして近松門左衛門は、上のような虚構を設定したのでござ〜♪〜ますか?

この浄瑠璃は享保5年(1720年)12月6日に大坂竹本座で初めて演じられたのですよ。3段の世話物です。同じ年の10月14日に、実際に起きた紙屋治兵衛と遊女小春の心中事件を基にして近松門左衛門が書き上げたのです。

それで。。。?

近松門左衛門は住吉の料亭でこの知らせを受け、早駕(はやかご)に乗って大坂へ戻ったと言うのですよ。

どうしてですか?

もっと詳しく話を聞きたかったからでしょうね。その帰りの駕の中で、「走り書、謡の本は近衛流、野郎帽子は紫の」という書き出しを思いついたと言うのですよ。つまり、この事件を浄瑠璃にしようと言うインスピレーションが湧きあがって、意欲マンマンだったことが分かりますよ。

それで。。。?

だから、近松門左衛門は大阪に着くと、かなり克明に事件の様子を聞いたはずですよ。

つまり、事件の詳細について充分に知っていた、と言うことでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。それから、1ヵ月半で書き上げた訳ですよ。しかし、話を聞いたらダサい武士が実際に登場して居た。そのままでは観客にウケルような話にならないので、兄の粉屋孫右衛門が武士に扮装した、と言う事にしたと僕は思うのですよ。

つまり、郭の世界では武士は場違いなダサい存在だったからでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。あくまでも浄瑠璃は町人の文化でなければならないのですよ。

それが近松門左衛門が考え出した虚構だとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

でも、それが欠陥になるのでござ〜♪〜ますか?

その変装自体に意味が無いからですよ。なぜ、兄の粉屋孫右衛門が武士に変装しなければならないのか?その理由が分からない。武士に変装するメリットが無い!近松が大阪に戻って話を聞いたら、現実にダサい武士が現れたから、そうせざるを得なかった。当時の観客は圧倒的に町人が占めていましたからね、そうする事で町人にウケル話になるだろうと近松門左衛門は考えたのでしょう。

それが不自然な事なのでござ〜♪〜ますか?

当時、近松門左衛門は江戸時代の真っ只中に居た人なのですよ。現在の我々のように江戸時代を歴史として見る事ができなかった。つまり、歴史的に言えば近松は井の中の蛙だったのですよ。

町人が武士に変装するのはそれ程現実離れしているのでござ〜♪〜ますか?

1720年と言えば江戸時代の真っ只中ですよ。身分制度が確立されて、上で書いたように髪形から、着る物、食べるものから住まいに至るまで、こまごまとした規則だできていた。自由など全く無かったと言っていい。全く無いというのが言い過ぎならば、ほとんど無かったと言っていい。そういう堅苦しい時代だったからこそ、心中という事件がたくさん発生したのですよ。それなのに、身分制度を皮肉るように兄の粉屋孫右衛門を武士に扮装させたら、その堅苦しい江戸時代の社会が急に“自由な社会”に見えてしまう。歴史的に江戸時代の『奢侈禁止令』や『身分制度』を調べてゆくと、近松門左衛門の考え出したこの虚構が僕には気になって仕方がなかったのですよ。つまり、心中が起こるような厳しい社会秩序や身分制度があったにもかかわらず、町人が武士に変装するというような虚構は話の基盤を根底から崩すことになってしまうのではないか?

それで、ついに今日、その気になっている事を書いた訳でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。僕は近松門左衛門の考え方が甘かったと思うのですよ。それで、『心中天網島』の研究家がこの記事を読んだら、コメントを書いてくれるだろうと思いながら書いたのですよう。うしししし。。。


【卑弥子の独り言】



確かに、デンマンさんのおっしゃる事は分からないことではありませんわ。
でも、あの身分制度の厳しい江戸維持代にも、歌舞伎者と呼ばれるアウトサイダーが居た、と言う事をあたくしはネットで調べましたわ。
だから、中には天邪鬼(あまのじゃく)な町人が武士に変装しても可笑しくないと思うのですわ。
でも、兄の粉屋孫右衛門はカチカチな人物ですよね。
だから、変装するというのはちょっと可笑しいかも。。。

あなたは、どう思いますか?
もし、『心中天網島』を研究していたら、ぜひデンマンさんのためにコメントを書いてくださいね。
そうすれば、きっとデンマンさんがムキになって反論して、ますます面白くなりますわよゥ。
ォほほほほ。。。

とにかく、またあさって読みにきてくださいね。
じゃあね。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

小百合さんは軽井沢に

別荘を持つ事を夢見ているのです。

あなたは軽井沢に出かけたことがありますか?

私はデンマンさんとご一緒に

一度だけ訪れたことがありますわ。



この湖は“Swan Lake”という

英語名がついているのですわ。

昔、宣教師の方が軽井沢に別荘を持っていたのですって、

その家族の人たちが名づけたらしいのですわ。

10月でしたが、紅葉が見ごろになっていました。

まだ冬景色には程遠かったのですけれど、

湖にしては小さなその池のほとりに立ったら、

どこからともなく白鳥が飛んできそうな感じがしましたわ。



そう言えば、バンクーバーのクイーン・エリザベス・シアターで

デンマンさんとご一緒に

バレー『白鳥の湖』を見たことがありましたわ。

あの時のチャイコフスキーの曲が聞こえてきたものですわ。

それで、私はいつになく感傷的になったことを覚えています。

ところで、デンマンさんが小百合さんの記事をまとめて

次のサイトを立ち上げました。

時間があったら下のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年03月06日

シモいラクガキスト


 
 
シモいラクガキスト



2ちゃんねる

育ちの

シモい

ラクガキスト







斎宮として
伊勢の神々に仕える
めれんげ内親王が
ひな祭りの朝
目覚めて詠みける歌一首。


めざめては

わがためいきは

うつつにて

夢にありても

きみのなければ

 


めれんげ内親王 (merange)




『即興の詩 (ためいき)』より


遠き晩香坡にて
めれんげ内親王の
心の内を受けて
後朝(きぬぎぬ)の返歌
のつもりで
書き付ける
伝万中納言の歌一首。




夢にても

妹(いも)のためいき

ひそやかに

胸にせまりて

ぬくもりを知る

 
 
伝万中納言 (デンマン)




『即興の詩 (ためいき)』のコメント欄より



\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

この広い宇宙に
人の数だけ60億の
星が輝いているのです。

その一つ、“めれんげ星”は
ひときわ大きくキラキラと
輝いていますよ。

伝万中納言は
何千里も離れた
晩香坡から
伊勢の空を見上げ、
ひときわ大きく輝いている
“めれんげ星”をじっと
いつまでも見つめていますよ。
いつまでも。。。
いつまでも。。。

ヽ(´ー`)ノ うしししし。。。

by 心の恋人

2008/03/04 7:46 PM




『即興の詩 (ためいき)』より



【レンゲの独り言】



あなただって、ちょっとくどいと思うでしょう?
たまには、もっとロマンチックな話題を取り上げて欲しいと思いますわ。

あさっては、シモい話題ではなく、もっと高尚な話題を選んで欲しいものです。
では、格調高い話題を期待しながら、あなたもまた、あさって読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ。。。






『性の俗説 (2008年3月4日)』より




どうですか、レンゲさん。。。今日はレンゲさんの要望にこたえて格調高い話題を選んだのですよ。



でも、なんだかヤ〜な予感がしますわア。

なぜですか?

タイトルがヤ〜らしいではありませんか?

いや、いや。。。今日はあくまでも格調高くやりたいと思っているのですよ。

それで、上の短歌は、マジでデンマンさんが書いたのですか?

そうですよ。めれんげさんが自分の『即興の詩』サイトに「ためいき」という短歌を書いたのですよ。

デンマンさんがめれんげさんの短歌に応じて返歌を書いたわけなのですか?

もちろん、めれんげさんは僕からの返歌を期待して書いたわけではありませんよ。

でも、どうしてデンマンさんは“伝万中納言”などと言う平安朝の即興のハンドル名を使って返歌を書く気になったのですか?

最近ねぇ、めれんげさんが平安朝の和歌をずいぶんと勉強しているなあああぁ〜、と思ったのですよ。

どうして分かるのですか?

それは、めれんげさんの最近書いたものを読めば分かりますよ。忙しいらしくて一ヶ月に1度しか更新していないのですよ。2月13日に書いたのも短歌ですよ。2月には、めれんげさんはその短歌だけしか書いてないのですよ。僕は、その短歌をもとに次の記事を書きましたよ。

■ 『思い出のバレンタイン (2008年2月16日)』

めれんげさんは、どうして一生懸命に平安調の和歌を勉強しているのですか?

だから、平安時代を背景にした小説を書いて、その中のヒロインに和歌を読ませたい。。。そんな事をめれんげさんは、かつて言ってましたよ。

それでデンマンさんは伝万中納言になって返歌を書いたわけですの?

そうですよ。うへへへへ。。。

デンマンさんは、マジで。。。あのォ〜、マジで、めれんげさんを愛しているのですか?

レンゲさん。。。そのように真剣なまなざしで僕を見つめながら質問されると。。。あのねぇ〜。。。なんと言うかぁ。。。1週間ぐらいじっくりと考えてから答えなければならないような気がしてきますよう。。。うしししし。。。

デンマンさんは、同じような事をあたしにも言いますよねぇ〜。

僕は知り合った女性の素晴しさを素直な気持ちで愛したいのですよ。レンゲさんの素晴しさは、レンゲさんだけにしかないですからね。それと同じように、めれんげさんの素晴しさはめれんげさんだけにしかない。。。

例えば、最近デンマンさんが熱心に書いている『小百合物語』のヒロインの小百合さんも、デンマンさんは同じように愛しているのですか?

そうですよう。小百合さんは、小百合さんだけの素晴しさを持っていますよ。

それに、卑弥子さんもですか。。。?

そうですよゥ。卑弥子さんには卑弥子さんだけのユニークな素晴しさがありますよ。

あああらぁ〜!〜

あたくしのうわさで

ござ〜♪〜ますかぁ〜?




やだなあああぁ〜。。。うわさをすれば何とやら。。。卑弥子さんまでが出てきてしまったよう。。。んも〜〜。。。あのねぇ〜、卑弥子さん。。。

何でござ〜♪〜ましょうか?

今日は卑弥子さんの出番ではないのですよォ〜。。。台本にない事をされると困るのですよう。

だってぇ〜。。。珍しくデンマンさんがあたくしのユニークな素晴しさを愛しているなんて言っているのですものォ〜。。。おほほほほ。。。

とにかく、3人になると複雑になって書きづらいので、引っ込んでくれませんか?お願いしますよう。

分かりましたわぁ〜。では世界のネットの皆様ぁ〜、小百合物語で、またお目にかかりますわねぇ。バ〜♪〜イ


よかったですよ。卑弥子さんが素直に引っ込んでくれました。面白い人だけれど、時々出過ぎた事をするので本当に困ってしまうのですよう。

それで、めれんげさんのことにお話を戻しますけれど。。。

レンゲさんが、愛しているとか、いないとか。。。そう言う事を言うから卑弥子さんまでが出てきてしまうのですよ。僕は女性の素晴しさを愛(め)でて、知り合った幸運を喜びながら、その女性のgood-naturednessを愛しているのですよ。

分かりましたわ。それで、どうして今日のタイトルはヤ〜らしいものになっているのですか?

だから、時々僕は誤解されてしまうのですよ。ちょうどレンゲさんが真剣なまなざしで僕に“めれんげさんを愛しているのですか?”と尋ねたように。。。

誤解って。。。どういう風にですか?

実は、僕が上の短歌を書いた翌日に僕の短歌を読んだ低脳児童が次のようなコメントを書いたのですよ。




キモいジジイだな

2008/03/05 7:40 AM




『即興の詩 (ためいき)』のコメント欄より


つまり、僕とめれんげさんのやり取りが、あたかもロマンポルノのようにこの愚かな低脳児童のオツムのバックスクリーンに映し出されてしまう。それで、この低脳児童は書かずには居られない衝動に駆られて、こうして公衆便所の壁に書くような落書きを書いてしまうのですよう。

それで、デンマンさんは、このオツムの足りない児童を“シモいラクガキスト”と呼ぶのですか?

そうですよ。実は、キモいのは僕ではなくて、このような無教養なコメントを書く、このラクガキスト自身なのですよ。

それで。。。デンマンさんのことですから、ご丁寧に返信を書いたのでしょうね?

うへへへへ。。。分かりますか?

あたしも、めれんげさんと同様、デンマンさんとは長いお付き合いになりますから。。。

僕が書いた返信をちょっと読んでみてくださいよ。




低脳児童にヤキモチを焼かれてしまいましたア〜!

うしししし。。。

すぐ下のような無教養なコメントは

イヤですよねぇ〜?

こういう低脳で無教養でネチケットを知らない

幼稚園児が多いので日本はなかなか

住み良くならないのですよう!

低脳児童!

悪いこたああぁ〜言わないから

ハンセ〜すんだよ!いいね?

心の優しい寅さんの2代目でした。

(めれちゃん、ごめんね)



by 心の恋人 (デンマン)

2008/03/05 10:55 AM




『即興の詩 (ためいき)』のコメント欄より


このラクガキストさんのことをデンマンさんは無教養だと決め付けてますが、そのように断定してしまって良いのでしょうか?

いいのですよう。この低脳児童がどうして低脳児童なのか?

どうしてですの?

それは、この低脳児が和歌とか短歌だとか詩など、全く理解できないのですよ。

それなのに、どうしてめれんげさんの『即興の詩』へ見に行くのですか?

この低脳児は、めれんげさんのセクシーなところだけに惹かれているのですよ。セクシーな写真だけに興味があるのです。詩とか、和歌とか、短歌だとか、このむさくるしい無教養なラクガキストには理解できないのですよ。

どうしてそのような事が言えるのですか?

僕が記事に書いた次の箇所を読んでみてくださいよ。




わびぬれば 身を浮く草の 根を絶えて

さそう水あれば いなむとぞ思う



根無し草のように、フワフワと目的もなく

生き甲斐のない日々を過ごしております。

お誘い下さればともに行きたい心境です。


小野小町はこのように答えています。
これを言葉通りにとって、二人して三河へ行ったと考えるのは、あまりにも早合点です。
妻でもない才色兼備の小野小町に対して政争に敗れて地方へ下って行く位の低い一地方役人が、真剣に小町を誘ったとしたら失礼と言うべきでしょう。
このやりとりは、気心の知れた二人の戯れの応答だったと思います。




『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』より


この部分がどうだとおっしゃるのですか?

これは小野小町が六歌仙の一人の文屋康秀(ふんやのやすひで)に答えて詠んだ歌です。つまり、返歌ですよ。

ちょうどデンマンさんが、あたかもめれんげさんの短歌に答えて書いた短歌のようなものですわね?

そうですよ。小野小町も文屋康秀も共に六歌仙です。二人とも歌に優れている。でも、小野小町は天皇に更衣として仕えるほどの女性で、位も高い。天皇と一つの布団に寝て肌を触れ合うほどですからね。このときの文屋康秀は政争に敗れて左遷された時だった。三河掾(じょう)という国司の第3等官となって三河国に赴任する時に歌を詠んだ。その内容は、小野小町を誘って三河の国に一緒に行きませんか?と言うものだった。

その歌に対して小野小町が答えて詠んだ歌が上に引用したものですか?

そうですよ。この文屋康秀と小野小町は歌を通して親しかったという。でも、上の囲みの中で説明したように一地方役人が天皇の側室を実際に誘える訳が無い、というのが通説ですよ。

つまり、身分が違いすぎて、そのような事が現実に起こるとは考えられない、という訳ですね。

そうですよ。

歌の世界の中で気心の知れた二人が戯れで応答した、とデンマンさんはおっしゃるのですわね?

その通りですよ。

でも、この事とコメントを書いたラクガキストさんと、どのような関係があるのですか?

この愚かなラクガキストは、この記事も読んでいるのですよ。だから、この部分をじっくりと読んで理解しているならば、僕がめれんげさんの短歌に対して返歌を書いた意味がおのずと分かるものですよ。つまり、文学的な遊びを楽しんでいるのですよ。

でも、ラクガキストさんがこの記事を読んだと、デンマンさんはどうして分かるのですか?

まず、このラクガキストが愚かなのは、ハンドル名を書いていないから身元が分からないと思っている。

でも、デンマンさんには分かるのですか?

分かるのですよ。まずねぇ、この低脳児は身元を明かさないためにハンドル名もURLも書いてない。ところが、低脳児だから、つまり、馬鹿なんですよう。うへへへへ。。。“ジジイ”と無意識に書いてしまった。

それがどうして馬鹿なのですか?

つまり、僕の年齢を理解しているつもりになっている。。。という事は僕の記事を読んで大体の年齢を推定しているという事ですよ。“キモいオヤジ”でもない、“キモいガキ”でもない、“キモい低脳児”でもない、“キモいジジイ”とはっきりと断定した書き方になっている。つまり、僕のことをある程度知っている。だから僕の記事を読んでいることがこの事からでも、はっきりと分かってしまう。

実際にそうだったのですか?

アクセス解析を調べると、リンク元を調べる事ができるのですよ。このリンク元については僕がこれまでに何度も記事の中で書いているからレンゲさんにも分かりますよね。

ええ。。。つまり、ラクガキストさんは『即興の詩』をたびたび訪れている。それでデンマンさんのURLを見て次のページもクリックして読んだ。。。そう言う事ですか?

■ 『小野小町のシモい噂 (2008年2月29日)』
http://barclay.free100.tv/renge/20080229.html

そうですよ。『即興の詩』の僕のコメントを見れば分かるけれど、僕は次のURLをすべてのコメントに書いているのですよ。

■ http://barclay.free100.tv/renge/

つまり、ラクガキストさんもデンマンさんの残したこのURLをクリックして『レンゲ物語』のサイトに飛んで上の記事を読んだとおっしゃるのですか?

その通りですよ。リンク元に『即興の詩』のURLが残っているのですよ。でもね、ラクガキストは本質的に“シモいエロガキ”だから、文章は読まずに次の女の子の写真だけしか見なかった。うしししし。。。



だから、短歌を書き合って平安時代の“後朝(きぬぎぬ)の文(ふみ)の世界”で遊ぶ、と言うような高尚な文学的な趣味など全く理解できない。この愚かでシモいラクガキストの興味は『即興の詩』サイトでめれんげさんのセクシーな写真を見るだけですよ。

要するに、詩や短歌はこのラクガキストさんにとってどうでもよい、とデンマンさんはおっしゃるのですか?

その通りですよ。とにかく、この愚か者の精神年齢は良くても小学校6年生どまりですよ。だから、40代以上はジジイなのですよ。うへへへへ。。。それで、この愚かなシモいラクガキストは『即興の詩』にシモい小学生並みのコメントを書いてしまったのですよ。

あのォ〜。。。めれんげさんの『即興の詩』サイトで6ヶ月以内に書いたコメントを読めば、このラクガキストが誰だか分かるのですか?

そうですよ。この愚か者がコメントを書いた時間とリンク元に残っている時間を照合すれば誰だか分かるのですよ。この愚か者のIPアドレスから、どのプロバイダーを使い、何県に住んで、ブラウザーには何を使っているかまで、すぐに分かってしまうのですよ。僕がいい加減な事を言っていない事を証明するために次の記事のURLを残しておきます。暇があったら、ぜひ読んでみてください。

■ 『田舎者管理人はどうして僕のブログを丸ごと削除したのでしょうか?』
  (2005年11月29日)

この記事を読むとねぇ、広島県にある小さなブログ運営会社の気の小さい社長が、何を書かれるかと心配になって僕のブログをほとんど毎日読みに来ていた事がすっかりアクセス解析でバレてしまっていますよ。うへへへへ。。。興味深い読み物になっています。ちなみに、この会社はブログの名前を変えて今でもやっていますよ。

でも、何でデンマンさんは、このような事まで書くのですか?

あのねぇ、道路を車で走るには免許証が要りますよね?

当然の事ですわぁ〜。

なぜですか?

道路交通法を知っているか?ちゃんとうまく車を運転できるか?そう言う事を試験して、それに受かった人だけが免許をもらうためですわ。

その通りですよ。ネットだってねぇ、情報ハイウェイなんだから、本当ならば、同じような免許証が必要なんですよね。そう思いませんか?ところが、シモいラクガキストの精神年齢は小学校6年生以下ですよ。だからネチケットも守れない。ネットがどういうモノか?も良く理解できていない。ハンドル名を書かずにコメントを書けば、全く身元が分からないと信じ込んでいる。要するに、この愚か者がネットをやるには、まだ10年早いのですよ。僕はその事が言いたかったのですよう。

つまり、これを読んでいる人が同じよな愚かなコメントを書かないように、シモいラクガキストさんの事を持ち出したのですわね?

うへへへへ。。。分かりますか?


【レンゲの独り言】



デンマンさんらしい終わり方ですよね。
あなただって、そう思うでしょう?
なんとなく素直には“はい”と返事ができませんわ。

でも、どこと無く怖い事を書きますよね。
確かに、短歌などを載せて、いつものシモい記事よりは格調高いと思いますが、結局シモい愚かなラクガキストさんの事をお話しするためだったのですよね。
半分、騙されてしまったようなものですわ。

あさっては、もっと高尚な話題を選んで欲しいものです。
では、格調高い話題を期待しながら、あなたもまた、あさって読みに戻ってきてくださいね。
じゃあねぇ。。。




メチャ面白い、

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こんにちは。ジューンです。

ネットって奥の深いものなんですよね。

コメントを書かなくても、

記録には、あなたが訪れた事が残るのですよね。

すると、そのIPアドレスから

いろいろな事が分かるらしいのです。

デンマンさんも書いていましたが、

あなたのプロバイダー、

使っているブラウザーの種類、

どこの県に住んでいるのか。。。

そのような事が分かってしまうそうです。

そして、もし犯罪にかかわるような場合には

プロバイダーは、訪問者の身元を

関係当局に公開しなければならないのですよね。

だから、ネットだからといって、

身元がどうせ分からない。。。

そう思って、あまりいい加減な事は

しない方がいいのですよね。

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。