TOP>2008年02月

2008年02月27日

あなたの恋愛型?



 
あなたの恋愛型?



おほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

また出て来てしまいましたわア〜

どうしても、あなたに

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよゥ。

ええっ?相手が

誰だか分からないのに、

いい加減な事をぬかすな!

あら、まあぁ〜、

きついお言葉ですことォ〜

そのようなエゲツない事を

言わないでくださいましなぁ〜

仲良くしましょうね。

あたくしは、あなたに本当に

お会いしたかったので

ござ〜♪〜ますわよう。

うしししし。。。

ええっ?

そんな事はどうでもいいから、

「恋愛型」について早く話せ!

あなたは、また、そのような強い口調で、

あたくしにご命令なさるのござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわ。

あたくしも、そのつもりで

出てきたのでござ〜♪〜ますから。。。

おほほほほ。。。




あなただって、これまでに恋愛をしたことがおありでしょう?

ええっ?まだないの?

あなたは、まさか幼稚園児ではないでしょうね?

うふふふふ。。。



このような気持ちになった事が、あなたにもあるでしょう?

今日はねぇ、あなたの恋愛のタイプはどのようなものかをあたくしが診断しようと言う訳なのよ。

ええっ?あなた自身でも分からないのに、あたくしに分かる訳が無いって。。。?

あのねぇ、意外に本人には分からないものなのよ。

だから、あたくしが出て来てあなたの恋愛型を診断する訳なのよ。

とになくねぇ、騙されたと思ってあたくしの質問に答えてね。

恋愛には全く関係ない質問だけれど、あなたはマジで答えてね。

いいでしょう?

そうじゃないと、あたくしが困ってしまうのよ。おほほほ。。。

じゃあ、いくわよう。

あなたへの質問ですう。


もうすぐ女の子のお祭り「ひな祭り」です。

あなたにとって、ひな祭りに

欠かせないと思うものはなんですか?

A: 白酒

B: 桃の花

C: ひなあられ

D: さくら餅




いくつになっても、恋はいいものですよね。

でもね、あなたの恋愛のタイプってあるものなのでござ〜♪〜ますわよ。

今まで、考えた事ある?

ないでしょう?

では、あなたの恋愛型をあたくしが当てますよ。


○ Aを選んだあなたは 【友情Love型】 ですよ。

「白酒」を選んだあなたは、さっぱりとした人です。
異性でも真の友だちになれるので、お互いを尊重し、相手に依存しない恋愛をしているようです。



○ Bを選んだあなたは 【ロマンチックLove型】 です。

「桃の花」を選んだあなたは、ロマンチストです。
いつもラブラブな気持ちでいられるように、相手が喜ぶ演出にこだわっているのでは?



○ Cを選んだあなたは 【欲張りLove型】 ですよ。

「ひなあられ」を選んだあなたは、欲張りさんです。
1つの恋だけでは満足できず、より多くの恋を経験したいと思ってしまうのでは?



○ Dを選んだあなたは 【絵に描いたLove型】 です。

「さくら餅」を選んだあなたは、理想が高い人です。
理想の恋愛を夢みて常に妄想しているので、現実の恋愛に物足りなさを感じてしまうのでは?


どうですか?
思い当たる事があるでしょう?

ええっ?あたくしですか?
「桃の花」を選らんだのですわよ。

そうなのよねぇ〜、あたくしはロマンチストなのよう。
あたくしが十二単を着ているのを見れば分かるでしょう?
おほほほほ。。。

あなたはどうでした?
当たっていた?

もし、あたくしの上の診断が間違っていたとしても、
ムカついたりしないようにねぇ。

ムカつくと癌になり易くなるのよ。
ナチュラルキラーの癌細胞・殺戮力(さつりくりょく)が落ちてしまうのよ。
うふふふふ。。。

だからね、癌にかかりたくなかったら、いつもニコニコしている事なのよ。

ええっ?いつもニコニコしていられないの?
だったらね、あなたのために、いつもニコニコしていられるサイトを紹介するわ。
次のリンクをクリックして覗いてみてね。

■ 『どんな時でも、あなたがニコニコしていられるサイト』



ええっ?
あなたは本格的に、あなたの恋愛型を占いたいの。。。?

分かりましたわ。
それならねぇ、本格的な占いサイトをご紹介しますわよ。

もちろん無料なのよ。
じゃあね、次のリンクをクリックしてね。

■ 『あなたも未来を開く占いをやってみませんか?

うれしい出会いが待っているかも知れませんよ!』


上のリンクをクリックすると「占いの館」の説明が現れますよ。
「占いの館」とは西洋占星術に基づく「ミーシャの12星座占い」です。
東洋の易術に基づく「ミーシャの易占い」という2つの無料占いと、
必ず開運アイテムがもらえる「ココロのアイテムおみくじ」が楽しめる
本格的な占いコンテンツでござ〜♪〜ますわよ。

とにかく、無料で試してみることが出来るのよ。
あなたが失うものは無いの。。。
だから、覗いてみるだけの価値があるわよ。

じゃあ、大いに楽しんでね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

■ 『面白くって楽しくてためになる英語』

■ 『今、すぐに役立つホットな情報をゲットしようね』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

分かってるわよゥ。

でも、我慢して読んで頂戴ね。

あたくしだって、好き好んで

あなたをわずらわせたくないのよ。

でも、デンマンさんは良い人だから

あたくしは、お手伝いをしたいわけなのよゥ。

だから、あなたも我慢して

最後まで付き合ってね?

おほほほほ。。。

ところで、食欲の秋は、

とっくに過ぎてしまいましたけれど、

あたくしには、まだ食欲は

大いに残っていますわぁ〜。



あたくしはマロンが大好物なのよ。

ええっ?モンブランじゃなかったのかって。。。?

そうなのよ。良く覚えているわね?

モンブランも好きなのよ。

でもマロンも大好物なのよ。

おほほほほ。。。

あなたも食べてみない?

ええっ?

食べたくても無いのォ〜?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すぐに手に入るのですわよ!

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『あなたのためのオンライン ショッピングガイド』

それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『面白くて楽しい、新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



これはね、聖徳太子が子供の頃の

立像なのでござ〜♪〜ますわよ。

聖徳太子は厩戸王子(うまやどのおうじ)と呼ばれていたのよ。

なぜ?

あなたも、そう思ったことない?

どうしてかしら?

知りたいでしょう?

興味が湧いてきたでしょう?

次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『聖徳太子は、なぜ厩戸王子(うまやどのおうじ)

と呼ばれていたのでしょうか?』


あたくしも読んだけれど、

けっこう面白い事が書いてあるのよ。

だから、あなたも読んでみてね。

いづれにしても、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年02月22日

愛と無責任




 
  
愛と無責任
 


愛と無責任
 






うた(短歌)で気持ちを伝えるなんて 

学校の授業でしか やってません。

チョコも雪も溶かしてしまうほど、

熱を感じました。

寒い冬でこそ いい歌です。

それをまた デンマンさんが返して歌を送って、

いいバレンタインですね。
 


小百合より




『平成の平安 (2008年2月18日)』より





うん、うん、うん。。。

小百合さんに、このように思われたなんて、

メチャ感激ですよゥ!

バンザーィ!! 

\(@_@)/ キャハハハ。。。





わたしはロマンチストでは

ないのだと思います。


2007-04-28

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by merange



妹のぬくもり



朽ちるとも
 
妹(いも)のぬくもり
 
この胸に
 
秘めて常世(とこよ)の
 
果ての果てまで
 
 
by 心の恋人 (デンマン)




2008年2月14日 午後7時21分

『即興の詩 (朽ちてなお)』のコメント欄より




デンマンさんは、またご自分が書いた短歌を載せたのでござ〜♪〜ますわね?



うへへへへ。。。いけませんか?

いけない事はありしませんけれど。。。あのォ〜。。。、ちょっと。。。、ちょっと。。。。くどいと思いませんか?

でもねぇ〜、今日の記事のタイトルのために、どうしても愛の短歌が必要なのですよ。

『愛と無責任』。。。このタイトルのためにでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。現在のめれんげさんは境界性人格障害を克服して、命を粗末にするようなことは無いけれど、かつてめれんげさんは命を粗末に扱うようなところがあったのですよ。

上の手記を書いためれんげさんが命を粗末に扱おうとしていたのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。

どのように。。。?。。。でござ〜♪〜ますか?

めれんげさんは、かつて次のような手記も書いていたのですよ。





不安と焦燥感と寂しさ



2004/10/03 18:28

もう、このままで生きてるんなら、

命いりません。

ドナーカード持ってるから、

心臓でも角膜でも、

なんでも持っていって下さい。

家族はいません。

承諾とらなきゃいけない人は

誰もいません。
 
 
by merange




つまり、めれんげさんは死にたいと思っていたこともあるのでござ〜♪〜ますか?

そうなのですよ。それも一度だけじゃなくて何度も。。。

それは知りませんでしたわ。

だから僕はめれんげさんを心配して短歌に次のような余計な事まで書いたのですよ。




めれちゃんが元気でやっているのでうれしいですよ。

カナをふったのは、めれちゃんの教養を疑うのではなく、

ミーちゃんハーちゃんにも分かるように

ふったのですよ。

(^_^)キャハハハ。。。

ストーカーに殺されてなかったので

ボクちゃんは安心しましたよ。

めれちゃんの短歌にインスピレーションを得て、

めれちゃんからの後朝(きぬぎぬ)の文(ふみ)に

返歌を書いたような気分ですよ。

\(@_@)/ キャハハハハ。。。

めれちゃんのことをいつもいつも心配しながら

愛している人がこの地球上に最低一人居る事を忘れずに。。。

それに『めれんげ女三代記』を忘れずに書いてね。

うしししし。。。

ボクちゃんは期待していますよ。

ノーベル文学賞も決して夢ではありませんよ!

\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

とにかく、めれちゃんがんばれぇ〜!

ボクちゃんが応援していますよ!

じゃあね。

by デンマン




『即興の詩 (朽ちてなお)』のコメント欄より


これって。。。。これって。。。。デンマンさんはマジで書いたのでござ〜♪〜ますかア?

もちろん、心に余裕を持って。。。笑いを忘れずに書いたのですよ。でも。。。このコメントに書き込まれている僕の気持ちはマジなんですよう。

でも。。。でも。。。なんとなく、ふざけている様に感じられるのでござ〜♪〜ますわ。

このような気持ちは、あまりマジに書きすぎると、逆に滑稽なモノですよ。この程度に笑いを込めながら書いてちょうど良いのですよ。

それで今日は、またこの上の短歌についてお話しするのでござ〜♪〜ますか?

もう短歌はいいですよ。僕も上の短歌について話すのは飽きましたよ。

それで、今日は何について。。。?

だから、めれんげさんが上の手記で次のように書いていましたよ。


わたしが特に、追求したいものは、

血なまぐさい生命の持つ、

発達しすぎた頭脳が引き起こす

醜い事件、戦争、葛藤などです。


それで、今日は醜い事件、戦争、葛藤について語り合うのですか?

そうですよ。“無責任”が全く罪の無い人々を大量に殺す事もあるということを話したいのですよ。

急に血なまぐさい話でござ〜♪〜ますか?

実は、今日何を書こうか?と迷ったのですよ。いろいろと考えていたら、次の小百合さんからもらったメールが思い浮かんできたのですよ。





Subj:1月21日

思い出すと、いつも笑ってしまう


Date: 20/01/2008 11:03:32 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


あれ〜 新しいパソコンからだと
送信できてないのかな?
アド 間違ったのかな?

なぜか思い出し笑い、
うふふふふ。。。

デンマンさんがお母さんを病院に連れて行って、
知らないのですかぁー、っと大学病院の先生と討論になり
説明の最後のサインに読めない英語のサインを書くと 
唖然としてた病院の先生。
思い出すと、いつも笑ってしまう  

小百合より




『ブルックリンと小百合さん (2008年1月23日)』より


小百合さんが思い出し笑いしてしまう、と言うお話は血なまぐさい事なのでござ〜♪〜ますか?

いや、いや。。。血なまぐさくは無いのですよ。詳しくは次の記事に書いたのですよ。興味があったら読んでみてください。

■ 『懐かしい日本、でも… (2007年11月7日)』

面白いのでござ〜♪〜ますか?

いや、いや。。。小百合さんを笑わせるために書いたんじゃないのですけれどねぇ。。。うへへへへ。。。。でも、確かに、カナダと日本のことを知っている人が読めば面白いかもしれませんよう。

。。。んで、その事と今日これからデンマンさんがお話しになる事とは、どのような関係があるのですか?

最近の日本の医者の無責任さ、病院の無責任さを書こうと思ったのだけれど、めれんげさんが書いた“血なまぐさい”という言葉と、命に直接関係しているということで僕が日本滞在中に見たNHKの『マニラ市街戦』というドキュメンタリーの事を話そうと思うのですよ。

いつ、ご覧になったのでござ〜♪〜ますか?

去年(2007年)の10月12日ですよ。

どのようなお話なんでござ〜♪〜ますか?

あらすじを次に書きます。読んでみてください。


マニラ市街戦



1945年1月、アメリカ軍はマニラ奪還を目指してルソン島に上陸する。
日本軍は、市街戦で多くの犠牲者が出ることを予測し、いったんはマニラ放棄を決断する。
しかし、海軍は徹底抗戦を主張した。
防衛隊を組織し、アメリカ軍を迎え撃つ。

昭和20年(1945年)1月9日アメリカ第六軍(兵力7万人)はリンガエン湾に上陸し、2月3日マニラ市街に突入する。
2月3日から1か月間、フィリピンの首都マニラで繰り広げられたのが、このマニラ市街戦だ。

山下奉文大将が指揮する帝国陸軍第十四方面軍は兵力が28万人。
数の上では米軍に勝っているけれど、
先のレイテ島の作戦で戦力を削がれていた。
そのため山岳陣地にたてこもって抗戦する戦法を採り、マニラ防衛を放棄していた。

しかし、岩淵三次少将が指揮する海軍陸戦隊は、徹底抗戦を主張して譲らなかった。
この陸戦隊は沈没艦の乗組員で編成された急場しのぎの部隊が主で、一部の陸軍部隊が加わったが、兵力は合わせて1万6000人だった。
マニラ死守論のもと武器弾薬が欠乏しているにもかかわらず、3週間にわたって抗戦する。

100万の市民が住むマニラは市街戦の戦場となり、
市民は激しい銃撃戦に晒された。
米軍の無差別砲撃により市街は焼け野原となり、市民に多数の犠牲者がでる。



日本軍はビルの地下室での持久戦を強いられ、一般人に銃が向けられる。
結局、海軍陸戦隊は玉砕し、2月26日岩淵少将は自決する。

犠牲者12万のうち10万人はマニラ市民だった。

戦後62年、わずかに生存する元兵士たちは、ようやくその重い口を開こうとしている。
兵士たちの日記や記録なども交えつつ、元マニラ海軍防衛隊の兵士たちの証言を聞くことができる。

番組では、当時のマニラ市民、日米両軍の兵士合わせて38人の証言と膨大な資料を基に、
なぜこのような悲劇が起きたのか、戦争がもたらしたさまざまな側面をつぶさに見て行く。


この番組を見た人も居ると思うけれど、大変な戦いだったのですよ。この無謀な市街戦に引っ張り出されて戦わされた日本兵も大変だったけれど、巻き込まれたマニラ市民にとっては全く寝耳に水のような出来事だったのですよ。

それで、これだけ犠牲者がでたのは“無責任”のせいだとデンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。

誰の無責任なのでざ〜♪〜ますか?

第十四方面軍の参謀の無責任ですよ。

どう言う事ですか?

実は岩淵少将が、もうこれ以上持ちこたえる事はできないと自覚した時点で第十四方面軍の参謀に撤退命令を出してくれるように要請したのですよ。

それで。。。?

その参謀は岩淵少将の要請を無視したのです。つまり、見て見ない振りをして撤退命令を出さなかった。

どうしてでござ〜♪〜ますか?

下らないと言ってしまえば、それまでなんだけれど、帝国日本軍は昔から海軍と陸軍の仲が良くなかったのですよ。張り合っていると言えば聞こえがいいけれど、お互いを信用していないし信頼もしていなかった。それで、そのことが作戦まで支障をきたすような事があった。マニラ市街戦というのは、それがもろに出てしまった作戦だったのですよ。

つまり、海軍と陸軍の“いがみ合い”ですか?

そうですよ。

でも、本当にそのような事があったのでござ〜♪〜ますか?

信じられないと思うかもしれないけれど、例を挙げようと思えば、実際にいくらでもあるのですよ。ここで、その例を持ち出すと記事が長くなるから出さないけれど、ほんの“さわり”だけを話しますよ。『竹やり事件』という有名な話があります。毎日新聞の新名記者が東条英機首相の「竹やりを持ってでも最後まで太平洋戦争を戦い抜く」という一億玉砕戦法を批判したのですよ。そうしたら、首相は頭にきて生きては帰れない南方戦線へ新名記者を送り込もうとした。東条英機大将は陸軍です。だから、いがみ合っている海軍が、新名記者を助けに乗り出した。新名記者は海軍担当だったので海軍に知り合いや友人が多かった。そのために、海軍が新名記者を引き取ってくれて、南方戦線に送らなかった。それで、新名記者は助かったのですよ。でも、37才の新名記者を赤紙で一人だけ戦地に引っ張るのはけしからん!と海軍が文句を言ったので、それではと、陸軍は新名記者を含めて補充兵を250人ばかり召集したのですよ。その時、新名記者と一緒に招集された人は硫黄島に送られて全員玉砕してしまった。詳しい事は、僕がすでに記事を書いたから次のリンクをクリックして読んでくださいね。

■ 『2007年は、少しでも日本を良くしたいと思いませんか?』
  (2007年1月1日)

そのような事が本当にあったのでござ〜♪〜ますか?

信じられないような事だけれど事実ですよ。僕がでっち上げた訳じゃない。有名な話ですよ。

つまり、上のマニラ市街戦も第十四方面軍の参謀が撤退命令を出さなかったばっかりに、何の罪も無い10万人のマニラ市民が亡くなってしまったのでござ〜♪〜ますか?

そう言うことなのですよ。撤退命令を出していたら、おそらく半分以上の人が助かっていたでしょうね。僕はそう思うのですよ。

なぜ出さなかったのですか?

だから、海軍と陸軍の“いがみ合い”ですよ。陸軍は初めから、そんな事は止めろと言っていた。それなのに海軍はやると言う。だから、第十四方面軍の参謀は“責任を取れ!”と思ったのでしょうね。でも、それが無責任な事なのですよ!良識ある軍人ならば、10万人もの何の罪も無いマニラ市民を殺すような意味の無い負け戦さを続行すべきではなかったのですよ。

大変な事をしでかしてしまったのでござ〜♪〜ますわね。でも、デンマンさんは、なぜこのマニラ市街戦を取り上げる気になったのでござ〜♪〜ますか?

実はねぇ、このマニラ市民のうちで助かった人のエピソードを聞いたのですよ。

どのような。。。?

その人は70歳ぐらいのマニラ人でした。だから、1945年当時7つか8つですよね。市街戦に巻き込まれてビルの地下に避難したのだけれど、飲み水が無い。2月とはいえ、マニラの2月ですからね、外では戦いをやっている。ビルの地下だから結構ムッとする。3つと5つの弟たちは水が飲みたいと言って泣く。一緒に避難していたお母さんが思い余って、おしっこをポットに出して、それを弟たちに飲ませようとしたと言うのですよう。

子供たちは、お母さんのおしっこを飲んだのですか?

そこですよ。僕にも経験があるのですよ。

まさか。。。まさか。。。デンマンさんは太平洋戦争中に生きていたのではないのでござ〜♪〜ますでしょう?

やだなあああぁ〜〜。。。僕はまだ生まれていませんよう。僕のオヤジは沖縄で戦っていましたからね。

あの激戦地で。。。?

宮古島に回されたので助かったと言ってましたよ。

それで、デンマンさんの経験は。。。?

僕はアメリカ大陸を横断している時にアリゾナ州で僕の愛車、ピントがエンコしてしまったのですよ。



夏ですよゥ。それも、運が悪い事にハイウェイからそれて脇道に入ってしまった。ほとんど車が通らない。人家もあたりには無い。ギラギラした太陽が照り付けますからね、車の日陰に入ってもアスファルトの輻射熱は熱いのですよ。



夏だから、すぐにノドが渇いてきますよね。

それで。。。それで。。。デンマンさんもおしっこを。。。

そうなんですよ。もう、ノドがカラカラに乾いてしまって、どうしようもない。尿意を催したので、捨ててしまうのはもったいないから試してみようと思って、近くに転がっていたコーラの空きビンにだして、それを飲んでみたのですよ。

飲めましたあ?

ダメでしたねぇ。苦くて刺すような味があって、舌に触れた時点で胃袋が痙攣したようにノド元に飛び上がって、オエぇ〜〜でしたよう。。。も〜、とても飲めるものではないのですよ。自分の小便でも飲めないのに、他の人の小便など論外ですよ。。。この経験があったから、その70才の人のエピソードを聞いたときに、僕の胃袋は痙攣しましたよう。

マジで。。。?

マジですよう。こうして書きながらも、あの苦くて刺すような味が思い出されてきてオエぇ〜。。。と吐き出したい気分ですよう。

それで。。。それで。。。その70才のマニラ人の家族は。。。?

弟たちもお母さんもあの市街戦で亡くしたと言う事でしたよ。

ひどい話でござ〜♪〜ますわねぇ。。。

分かるでしょう?。。。戦争する事を考えれば、僕がめれんげさんに愛の短歌を書くことがどれほど素晴しい事か。。。

そうでござ〜♪〜ますわねぇ。

例え世界のネット市民の皆様方に、アホかいなぁ〜。。。と思われようが、僕は愛の短歌をめれんげさんに書き続けようと思うのですよう。うへへへへ。。。


【卑弥子の独り言】



デンマンさんはマジなのでしょうか?
ときどき、このようにマジとフマジをごちゃ混ぜにしてお話になるので、あたくしとしても、時たま、どのように受け取って良いものか迷ってしまうのでござ〜♪〜ますわ。

でも、戦争だけはやってはダメだという事は実に良く分かりました。
あなたも、良い戦争と悪い戦争がある、と言うような寝ぼけた事を考えず、
戦争というものは、すべて悪いものだという事を改めて感じ取ってくださいましね。

とにかく、風邪がはやっているようでござ〜♪〜ますわ。
あなたも、どうか風邪をひかないように
おばさんパンツを穿いて、この冬を暖かくしてお過ごしくださいませねぇ。
2枚か3枚重ねるとイイのですわよ。



毛糸のパンツを穿けば、さらによろしいのでござ〜♪〜ますわよ。
うししししし。。。

じゃあねぇ。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『癒しの旅を考えている

あなたのためのトラベルガイド』




■ 『暇をもてあましているあなたのための

娯楽・ゲーム・趣味のガイド』




■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

そうですわよね。

戦争というものは常にむごたらしいものですわ。

戦争だけは絶対にしてはならないものだと思いますわ。



あたくしも『地獄の黙示録』を見ましたけれど、

本当に戦争というものは

愚かな無意味な事だと思いましたわ。

戦争というものは、まさに男たちが

狂気にかられて始めるものだと思いましたわ。

あのプレーボーイのプレーメイトが

アメリカ軍の基地に慰問にやって来るシーンを見ましたか?



命知らずの男たちが、

舞台に駆け上がるのですわ。

もう、ショーなどやってられなくなって、

プレーメイト二人はチョッパーに逃げ込むのですわよね。

すぐに離陸するのですわ。

でも、いつまでもチョッパーの足にしがみついて

離れない男たちが居るのですわよ。

数珠繋(じゅずつな)ぎになってチョッパーから

ぶら下がっているのですわ。

でも、腕の力には限界がありますわよね。

一人落ち、二人落ち、三人落ち。。。

結局、すべての男たちがチョッパーから落ちてゆくのです。

最後にチョッパーから落ちた人は、

30メートルほど落下したのですから、

命を落とさなかったとしても、

おそらく不具者になってしまったでしょうね。

狂気ですわ。

あなたも、狂気が引き起こす戦争には

絶対に反対してくださいね。

ところで、デンマンさんが

『地獄の黙示録』について書いていましたわ。

興味があったら次のリンクをクリックして

読んでみてくださいね。

■ 『愚かな戦争の愚かな死

「地獄の黙示録」の隠れたエピソード

(2007年8月10日)』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年02月20日

愛の歌、恋の歌


 
  
愛の歌、恋の歌
 


愛の歌

恋の歌
 






うた(短歌)で気持ちを伝えるなんて 

学校の授業でしか やってません。

チョコも雪も溶かしてしまうほど、

熱を感じました。

寒い冬でこそ いい歌です。

それをまた デンマンさんが返して歌を送って、

いいバレンタインですね。
 


小百合より




『平成の平安 (2008年2月18日)』より





うん、うん、うん。。。

小百合さんに、このように思われたなんて、

メチャ感激ですよゥ!

バンザーィ!! 

\(@_@)/ キャハハハ。。。





わたしはロマンチストでは

ないのだと思います。


2007-04-28

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。
恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by merange




デンマンさんは、めれんげさんがこのように書いていたのを知っているのでござ〜♪〜ますか?



もちろん、知っていますよ。

つまり、めれんげさんが愛の詩や恋の短歌を書くのは、「あくまでも小説のための習作の延長です」、と言っているのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよ。

。。。んで、デンマンさんは、そのことを知っていながら、メチャ喜んでしまったのでござ〜♪〜ますか?

うへへへへ。。。そうですゥ。

つまり、次の短歌も習作の延長としてめれんげさんが書いたものでござ〜♪〜ますわ。


消せぬ焔よ



朽ちてなお
 
燃ゆるをやめぬ
 
胸の部屋
 
激し夜あれ
 
消せぬ焔よ
 
 
by merange




2008年2月13日 午後5時33分

『即興の詩 (朽ちてなお)』より


そうですよ。めれんげさんが「あくまでも小説のための習作の延長で」書いている事を僕は充分に知っていますよ。

それなのに、デンマンさんはマジで有頂天になって次の短歌を書いたのでござ〜♪〜ますか?

そうですよう。うしししし。。。


妹のぬくもり



朽ちるとも
 
妹(いも)のぬくもり
 
この胸に
 
秘めて常世(とこよ)の
 
果ての果てまで
 
 
by 心の恋人 (デンマン)




2008年2月14日 午後7時21分

『即興の詩 (朽ちてなお)』のコメント欄より


僕が有頂天になって書いてはいけませんか?

だって。。。それでは、誰が見てもアホとしか言いようがありませんわ。デンマンさんの返歌を読めば、小百合さんでなくとも「チョコも雪も溶かしてしまうほど、熱を感じ」てしまうのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんも、そう感じたのですか?

メチャ、メチャに感じてしまいましたわア〜♪〜。久しぶりに在原業平(ありわらのなりひら)さまに寄せる熱い思いが胸にこみ上げてきて、あたくしは一人寝がとっても。。。とっても寂しく、寝苦しい夜を過ごしたのでござ〜♪〜ますわア。

ほォ〜〜 卑弥子さんでも一人寝が寂しくなることがあるのですか?

もちろんでござ〜♪〜ますわ。あたくしの体には熱い血潮がみなぎっているのでござ〜♪〜ますわ。デンマンさんが書いたような萌え萌えの短歌を読むと、あたくしの血潮は沸きあがるのでござ〜♪〜ますわ。でも。。。でも。。。

でも、なんですか?

でも、そのデンマンさんの返歌が、めれんげさんが習作で書いた愛の短歌に対するものだと知ったとき、デンマンさんが、まるで操(あやつ)り人形のように踊らされているのを感じて、滑稽に思えたのでござ〜♪〜ますわア。さらに。。。、さらに、デンマンさんの短歌を初めて読んだとき、あたくしまでがメチャ感動してしまった事を、アホらしく思ったものですわア〜♪〜。

だからぁ〜、僕はすでに何度も阿波踊りの画像を貼り付けて囃子(はやし)文句も書きましたよ。卑弥子さんも、もう一度じっくりと読んでみてくださいよ。


えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 

踊るアホ〜にィ♪、見るアホ〜♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 




つまり、デンマンさんは何もかも知っていて、“ぬか喜び”したのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは“ぬか喜び”と言うけれど、そう言ってしまえば、あの阿波踊りを踊っている人たちの喜びだって“ぬか喜び”とたいして変わりがないのですよ。テレビで阿波踊りを見ている人の多くは、“あんなことして何が面白いのォ〜?”と思っている人だって、けっこう居るのですよう。

そうでござ〜♪〜ましょうか?

そうですよう。ちょうど、卑弥子さんが僕のことをアホかいなあああぁ〜、と思っているようなものですよ。この事は、おとといも書きましたよ。


デンマンさんはアホかいなぁ!?



デンマンさんは、ネット市民の皆様が呆れながら短歌を読んでいると言うことをご存知なのでござ〜♪〜ますわねぇ?



うしししし。。。知っているのですよう。 卑弥子さんだって、内心では僕のことをアホかいなあああぁ〜!。。。と思っているのでしょう?

やっぱりデンマンさんは、あたくしの心が分かるのでござ〜♪〜ますわねぇ〜 おほほほほ。。。

分かりますよ。良〜♪〜く分かりますよゥ。

分かっていて、このように自慢げにネット市民の皆様の前で、ご自分の短歌とお相手の女性の短歌を公開するのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。。。いけませんか?

デンマンさんが口癖のようにおっしゃっているように、ネチケットを守ればネットで何をなさってもご自由でござ〜♪〜ますわア。

卑弥子さんだって、そう思うでしょう?だから僕はめれんげさんと僕の短歌をこうして記事の中に引用したのですよ。

でも、デンマンさんは次のように書いていますわ。


でもねぇ、人によったら、

デンマンと言う男は、こんな事までネットで書いて、

みんなに示して、いい気なもんだねええええ〜

あいつ馬鹿じゃないのォ〜?

そう思う人がほとんどだと思うのですよねぇ〜♪〜!?

うへへへへ。。。




このように、ほとんどの人がデンマンさんの短歌を読んで、“あいつ馬鹿じゃないのォ〜?”と思うのでござ〜♪〜ますわよう。




『平成の平安 (2008年2月18日)』より


何もかも知っていて、どうしてそれほどまでにデンマンさんは素直に喜べるのでござ〜♪〜ますか?

その答えは、卑弥子さんが京都の女子大学で「源氏物語と日本文化」を講義した、その講義録の中に見い出す事ができますよ。

あたくしの講義でござ〜♪〜ますか?

そうですよう。卑弥子さんが京都の女子大学で講義している講義録を僕は密かに取り寄せて読んでみたのですよ。あなたは、『伊勢物語』と『源氏物語』について、美しい女子大生の前で十二単を着ながら次のように講義していたのですよ。


恋愛において女性は、

男性の誘いを作法として拒否する




『伊勢物語』に登場する在原業平や、『源氏物語』の光源氏などから導き出される“色男”の条件は次のようなものでござ〜♪〜ますわ。

(1)美貌
(2)和歌の才能
(3)皇統に繋がりのある貴種

(1)はひとそれぞれの価値判断によって異なりますから、
この際、あなた方一人一人の価値判断の基準に任せるとして、
(2)に注目すると、当時の“色男”は、歌の贈答において和歌の才能を発揮しなければならなかったのでござ〜♪〜ます。

この和歌の才能と申しますのは、男が相手の女の魂深くに作用して、やがてその心を魅了する能力のことなのでござ〜♪〜ますわ。
また、女性にとっても、和歌の素養は美徳とされていたのでござ〜♪〜ます。
ただし、恋愛においては、男性の誘いを作法として拒否するための、批評性をもった歌が要求されたのです。


そのような訳で、“色女”とは、歌を切り返す才能をもった女という評価だと考えることもできるのでござ〜♪〜ます。
また、“色女”が、相手を翻弄するかのように誤解されてきたのは、
「女歌」特有の拒否の表現が、
人物の性格そのもののように読みとられたから、
という仮説が立てられるのではないでしょうか。 

(3)の貴種でござ〜♪〜ますが、具体的には、在原業平が史実において平城帝の子の阿保親王を父とする二世源氏であることや、光源氏が桐壺帝の子であることを指すのでござ〜♪〜ますわ。

しかし、“色女”の場合には、『伊勢物語』の用例をみるかぎり、
皇統には繋がりがなさそうでござ〜♪〜ます。
というよりは記されていないのでござ〜♪〜ますわ。

同じ“色好み”でも男性と女性には、身分差があるように思えてならないのでござ〜♪〜ます。
とりわけ注目すべきは、業平と光源氏が、世が世なら皇位に即いたかもしれず、“色男”としての資質をもった人物として造型されていることでござ〜♪〜ます。

しかし、物語内に他の正当な帝が存在する以上、二人にとって“色好み”とは、帝の妻や斎宮(いつきのみや)との恋愛関係、つまり皇権への侵犯をもたらすものでしかなかったのでござ〜♪〜ます。

では、なぜ、これが女性の“色好み”には適応されないのでござ〜♪〜ましょうか?

例えば、『伊勢物語』第三〜六段の二条后関連章段において、
「男」の相手は後に清和帝の妻となり陽成帝の母となる藤原高子(たかいこ)とされております。
業平よりも身分が高いのでござ〜♪〜ます。
二人は身分違いの恋に落ち男が女をさらって逃げるのでござ〜♪〜ますが、
女の親兄弟(特に、藤原基経)に強引に引き裂かれてしまうのでござ〜♪〜ますわ。
物語には男性の和歌のみが採られ、男性の心情を中心に話が展開いたします。

では、『伊勢物語』第六十九段はどうでござ〜♪〜ましょうか?
文徳皇女恬子(やすいこ)と伝えられる「斎宮(いつきのみや)なりける人」が、
朝廷の使者である「男(業平と言われている)」の求めに応じて寝所にやって来るものの、満足に語らえない。
伊勢神宮に仕える斎宮として、
身体の清浄を保たなければならない女が、
禁忌を破って男性のもとに逢いにくる。

二人の間には、一夜限りの逢瀬の後と別れの晩の二度歌が交されますが、
両方とも女性の方から詠みかけているのでござ〜♪〜ます。
二条后関連章段も伊勢斎宮章段も、
業平の“色好み”を証明するエピソードのように言われているのでござ〜♪〜ます。

しかしながら、特に第六十九段など、女の方が身分が高く、
自ら進んで禁忌を犯すための行動に出ております。

つまり、条件だけをみれば、“色男”に極めて近いのでござ〜♪〜ます。
むしろ、“色男”にまさるような“色女”が居たのでござ〜♪〜ます。
その“色女”こそ、斎宮であった恬子内親王だと申し上げる事ができると思います。


素晴しい講義ですよう!僕は。。。僕は、卑弥子さんを改めて見直しましたよう。

おほほほほ。。。デンマンさんから面と向かってそのように言われると、あたくしは、とっても恥ずかしいのでござ〜♪〜ますわ。おほほほほ。。。

恥ずかしがっている場合じゃないですよう。卑弥子さんは次のことをちゃんと認めているのですよう。


女性にとっても、和歌の素養は

美徳とされていたのでござ〜♪〜ます。

ただし、恋愛においては、

男性の誘いを作法として拒否するための、

批評性をもった歌が要求されたのです。


そうでござ〜♪〜ますわ。平安時代の女性は奥ゆかしかったのでござ〜♪〜ますわ。殿方の歌を充分に理解し、男性の誘いを作法として拒みながらも、さらに男性を惹き付けずには置かないような見事な“切り返しの歌”を詠んだのでござ〜♪〜ますわ。

僕もその通りだと思いますよ。

でも。。。でも。。。その事とデンマンさんが“ぬか喜び”した事と、どのような関係があるのでござ〜♪〜ますか?


恋愛詩を書くきっかけは…

2007-04-06 22:53



わたしとて、れっきとした健康な女子
恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪
なのにそれを詩にすることは、なぜかタブーでした。
(体育会系硬派!ですから)

「即興の詩」を始めるきっかけは、
実を言うと、短歌…というか和歌の勉強のためでした。
お手本は百人一首であります!
(全然勉強不足ですが…はは。)

「平安時代を舞台とした小説を書く!」
これがわたしの、目標なんです。
登場人物たちに、恋文を詠ませたくって、
練習のために、思いきって恋愛ものを書く決心をしました。
そしたら意外に、応援してくださる方が増えて、
どんどんラブラブな詩や短歌を書くようになりました。

あらゆる状況を踏まえたコンテクストの中で、
デンマンさんが、チョイスしてくださる作品は、
ズバリ正解なんですよ!
「うう。鋭いっ!!」って思っちゃいます

つまり、わたしのメッセージをキャッチしてくださっている、というワケなんですよー(テレッ!)

by merange




『エロい文学少女 (2007年4月11日)』より


すでに紹介した、めれんげさんの2007年4月28日に書いた手記を書く前に、恋愛詩を書くようになった経緯(いきさつ)をめれんげさんは、このように書いていたのですよ。

だから、どうだとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

つまり、めれんげさんは平安時代の女性の歌心を充分に勉強しているのですよ。

だから。。。?

要するに、卑弥子さんが講義で説明していたように、めれんげさんは平安時代の女性の作法も心得ている。


ただし、恋愛においては、

男性の誘いを作法として拒否するための、

批評性をもった歌が要求されたのです。


でも、デンマンさんの“ぬか喜び”とどのように関係しているのでござ〜♪〜ますか?

めれんげさんが4月6日の手記を書いた頃、僕はずいぶんとめれんげさんの愛の詩や愛の短歌を読んだのですよ。また、めれんげさんの少女時代のエピソードなども知るようになった。

それで。。。?

僕はめれんげさんのことを「エロい文学少女」だと思ったのですよ。

“エロい”なんて形容詞を付けたら、めれんげさんだってうれしく思わないでござ〜♪〜ましょうに。。。

そうですよ。めれんげさんにしても、「エロい文学少女」と言うレッテルを貼られることは不愉快だったのですよ。不満だったのですよ。それで、僕を批判して、きり返して書いたのが上で紹介した4月28日の手記ですよ。


平安時代の女性は奥ゆかしかったのでござ〜♪〜ますわ。

殿方の歌を充分に理解し、

男性の誘いを作法として拒みながらも、

さらに男性を惹き付けずには置かないような

見事な“切り返しの歌”を詠んだのでござ〜♪〜ますわ。


卑弥子さんも、このように言ってますよね。つまり、めれんげさんは僕の好意的な「エロい文学少女」と言うレッテルを作法として拒みながらも、僕をさらに惹き付けずにはおかない“切り返しの批判”を書いたのですよ。それが4月28日の手記なのですよ。僕の言おうとしている事が分かりますか?

ええ、なんとなく。。。

卑弥子さんは、僕が“ぬか喜び”したと言うけれど、一見“ぬか喜び”のように見えても、その裏には、“隠れた喜び”があるのですよう。。。分かりますかぁ〜?

つまり、愛の詩や恋の短歌以外にも、めれんげさんには関心事があることをデンマンさんにアピールしたとおっしゃるのですか?

そうですよ。めれんげさんは「心にもない愛の歌を書いている」、と言っている訳じゃないのですよ。4月28日の手記は、そういう事を言っているのではないのですよ。めれんげさんは他にも関心事があることをアピールしたかったのですよ。僕は、そう言う事が分かっていたから、めれんげさんの短歌の中に込められている気持ちがウソや冗談でない事が判った。つまり、“ぬか喜び”の“裏の喜び”を感じ取ったのですよ。

デンマンさんは、ずいぶんと理屈を捏ね回すのですわね?

ところでねぇ、上の手記でめれんげさんは「体育会系硬派」と言っているけれど、実は高校の部活で、めれんげさんはバスケをやっていたのですよ。



この写真はジューンさんでござ〜♪〜ますわねぇ?

そうですよ。めれんげさんの高校時代の写真が手に入らなかったのですよ。

なぜ部活の事を持ち出したのですか?

実は、偶然にも小百合さんは中学の部活でバスケをやっていたのですよ。




12) スポーツは何かやりますか?

スキー  スノボー



13) 中学のときのクラブは。。。?

バスケ



14) 高校のときのクラブは。。。?

しかたなく1年間だけ生物部




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より


つまり、小百合さんも、どちらかと言えば「体育会系硬派」なのですよ。でも、その小百合さんでさえ、めれんげさんと僕の短歌のやり取りを読んで次のように言っているのですよ。


チョコも雪も溶かしてしまうほど、

熱を感じました。


愛の歌、恋の歌を味わうのに体育会系硬派も軟派もないのですよ。めれんげさんは確かに習作として書いているかもしれません。でもねぇ、めれんげさんは手記で書いている。。。


わたしとて、れっきとした健康な女子

恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪


めれんげさんは愛の歌、恋の歌を詠むだけの充分な恋愛経験を持っているのですよ。それに平安朝の女性の作法も充分に心得ている。

つまり。。。つまり。。。めれんげさんの上の短歌は習作であって習作でない。。。デンマンさんは、そうおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますわね。

うへへへへ。。。卑弥子さんも、やっと分かってくれましたか?


【卑弥子の独り言】



デンマンさんの屁理屈で、また煙に巻かれてしまったような気がいたします。
でも、少しは分かったような気がいたしますわ。
しかし、あたくしはデンマンさんほど有頂天になって自分の短歌をネットで公開できないのでござ〜♪〜ますわよ。

ええっ?どうしてかって。。。?

やっぱり恥ずかしいのでござ〜♪〜ますわよ。ォほほほほ。。。

とにかく、風邪がはやっているようでござ〜♪〜ますわ。
あなたも、どうか風邪をひかないように
おばさんパンツを穿いて、この冬を暖かくしてお過ごしくださいませねぇ。
2枚か3枚重ねるとイイのですわよ。
うししししし。。。
じゃあねぇ。





ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『癒しの旅を考えている

あなたのためのトラベルガイド』




■ 『暇をもてあましているあなたのための

娯楽・ゲーム・趣味のガイド』




■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

短歌も和歌もわたしには苦手ですわ。

どちらかと言えば、

わたしも体育会系硬派でした。

バスケをやっていた事もありますよ。



でも、アメリカやカナダの体育会系は

日本とは対照的に軟派が多いと思いますわ。

体育会系の方が良く遊びます。

デイトをするにも

体育会系の方が機会が多いと思いますわ。

わたしもバスケをやっていた頃には

よくデイトに誘われたものですわ。

どのようにして断ろうか?

いつも、そのことばかりを考えていましたわ。

うふふふふ。。。

ところで、デンマンさんが

小百合さんの記事をまとめました。

ぜひ、次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『夢とロマンを持って前向きに生きる小百合さんの物語』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2008年02月19日

女の秘密


 
 
女の秘密




女の秘密




身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『萌えたい女 (2007年6月28日)』より


この瞬間でござ〜♪〜ますわア。この。。。この。。。身も心も一つになる瞬間でござ〜♪〜ますわア。。。女が。。。女が。。。どうしようもなく感じてしまう衝撃の喜悦ですわぁ〜。。。なんと表現してよいものか?。。。でも。。。、でも。。。、レンゲさんの上の詩を読んだ時、長いこと表現しようとしていた業平さんと身も心もひとつになって浸った悦びをレンゲさんがあたくしに成り代わって言い表してくれたように思ったものでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さん。。。それって、ほんとうですか?

マジで本当でござ〜♪〜ますわ。あたくしは、自分とちょうど同じような悦楽に浸った女性が居ることを知って、この人ならばあたくしの気持ちが分かってくれると思ったものでござ〜♪〜ますわ。

そうだったのですか?知りませんでしたわ。

しかも、あたくしが“渡れど濡れぬ”と詠んだ歌の真意をレンゲさんは充分に分かってくれたのでござ〜♪〜ますわ。

卑弥子さんに、そう言ってもらえてうれしいですわ。

だから、レンゲさんにも分かるでしょう?あの瞬間に。。。あの瞬間に。。。あたくしは業平さまのお子を身ごもったのでござ〜♪〜ますわア。

そうでしょうか?

まだ、レンゲさんは疑るのでござ〜♪〜ますか?

だって。。。

だって、何でござ〜♪〜ますか?

あたしは。。。あたしは。。。身ごもりませんでしたわ。

それは。。。それは。。。何か他に原因があったからでござますわぁ〜。。。そうでしょう?

そうなのですわ。。。卑弥子さんには分かりますか?

分かりますとも。。。分かりますとも。。。

では、卑弥子さんだけにお話しますわぁ〜。。。

ちょっと待ってくださいましな。デンマンさんが楽屋で何か不満をこぼしていますわぁ〜。


【デンマンの独り言】



デンマンですよ。
こう言う事になってしまったのですよね。
僕もイヤ〜♪〜な予感がしたのですよ。

レンゲさんと卑弥子さんが意気投合して盛り上がってしまっているんですよねぇ、んもお〜♪〜
僕の出番がないのですよ。

二人が意気投合したら大変な事に成るとは思っていたのですが、
本当に、そのようになってしまった感じですよね。

あさって僕が顔を出しても、
このぶんだと、また拒絶されそうですよね。

どうしたら良いのか考えているところです。
では、また。。。






『女の秘め事 (2008年2月17日)』より




デンマンさんは、あたくしたちの様子を見に来たのでしょうね?。。。肩を落として、がっくりして去ってゆきますわよ。ォほほほほ。。。



このままデンマンさんを仲間はずれにして、良いのでしょうか?

いいのよ、いいのよう。。。たまにはデンマンさんも拒絶される苦しみを味わうべきなのでござ〜♪〜ますわよう。

でも。。。、でも。。。、なんだか可哀想ですわぁ〜。

ダメよ、レンゲさん。。。そういう同情は禁物なのでござ〜♪〜ますわよ。たまには、デンマンさんにもお灸をすえる必要があるのよゥ。いつも勝手な事ばかり言っているのですものォ〜。。。

でも、後でデンマンさんがムカついて、あたし、叱られてしまうような気がするのですわ。

心配する事はござ〜♪〜ませんわよ。あたくしが一人で責任を負いますから。。。、レンゲさんには、絶対にご迷惑をおかけしませんわ。たまにはデンマンさん抜きで言いたい事を一杯しゃべってしまいましょうよう。

でも、本当にいいのかしら。。。?

いいのでござ〜♪〜ますわよゥ。デンマンさんが逃げてしまったのですから、後はあたくしたちの自由ですわよう。。。デンマンさんが逃げたのがいけないのでござ〜♪〜ますわア。

そうですわねぇ。。。あたしも、たまには卑弥子さんとデンマンさん抜きでお話しがしたいと思っていたのですわ。

あたくしもそうなのでござ〜♪〜ますわよゥ。デンマンさんが居ると言い難い事ってあるでござ〜♪〜ますでしょう?鬼の居ない間の洗濯でござ〜♪〜ますわよ。デンマンさんが居ないので何でも気兼ねなくしゃべれますわ。おほほほほ。。。

そうですわよね。。。うふふふふ。。。

意見が一致しましたわア。では、また、おとといのように心置きなくしゃべってしまいましょうねぇ〜。うしししし。。。それで、レンゲさん。。。おとといの続きですわよ。デンマンさんも行ってしまった事だし、レンゲさんが身ごもらなかったお話を聞かせてくださいな。

では、中田氏の事からお話しますわ。

ええっ?中田氏でござ〜ますか?。。。初めて聞くお名前ですわ。

とにかく、あたしが尊敬する魔女さんが書いていましたので、ちょっと読んでみてくださいな。


中田氏のこと。。。



最近出入りしている某ブログサイトでユーザーが提示する【お気に入りのテーマ】でした。
中田氏と皮肉る「なかだし」は近藤夢をつけないで抜き身で男性が発射する性行為です。

何でしょう?
男女の性の営みは自由でも、コレはして良い関係と、してはいけない関係ってありますよね。

世間では養育出来ない馬鹿親が堕胎や赤ちゃんPOST
果ては殺害ですから恐ろしい世の中ですけど。

結婚し、互いが求め合い結ばれ、将来を誓える男女ならばそれも有りでしょうけど、
恋愛交際中のそれは正直不愉快ですね。
勢いや雰囲気でセックスにそうした選択肢を混ぜる自体危険な事です。

私も甲状腺機能の病でホルモンバランスが崩れ妊娠は出来ないけれど、
相手は選んでいるし
将来長く付き合うならば、それだけの誠意の意味で避妊はしますね。
中田氏を間単に許せる女性はどうかなと思います。

愛ってそんな陳腐なお股で満足出来る程単純では無いでしょうに、と言うのが私の見解です。
中田氏が出来る女かそうでない女かで選ぶ男は最低です。

ついでに男の意見に流されて許す女も愚かです。
先々を考えるならば、避妊は当たり前です。
愛しているなら絶対だし、同じSEXを楽しむなら避妊して確かめ合えば良いに尽きます。
けち臭いカップルの中田氏失敗・中田氏妊娠なんか見た時には本当に哀れです。

堕胎映像でも見てバカな行動を慎んでほしい。
折角女として生まれたのだから危険は回避すべきでしょう( ̄∀ ̄)
それが現代女性が恋愛をしていく為に必要不可欠なモノだと信じて、
私は生でやらせる女は同性として馬鹿だと思いますわ。
暴言ですが真理ってこういう事ね。

by 魔女



注: 文章から受ける衝撃を和らげるために、原文通りではありません。しかし、内容とテーマには手を加えずに忠実に引用してあります。




『女の子ならコレは駄目でしょう (2007年7月7日)』より


なんかぁ〜。。。メチャすっご〜♪〜い事が書いてござ〜♪〜ますわねぇ?

卑弥子さんはどう思いますか?

内容のすごさに当てられて、今、ちょっとばかり衝撃を受けているところでござ〜♪〜ますわ。

あたしは、やっぱり中田氏させない事は原則として独身女が守らねばならない事だと思うのですけれど、卑弥子さんはどう思いますか?

そうでござ〜♪〜ますわねぇ。。。女性が独身の場合、中田氏の行為の後に傷つくのは女性ですから、やはり、女性がしっかり自覚を持って行為に臨(のぞ)むべきだと思いますわぁ〜。

あたしも、そう思いますわ。

でも。。。でも。。。レンゲさんは中田氏を紹介して。。。一体何がおっしゃりたいのでござ〜♪〜ますか?

卑弥子さんは在原業平(ありわらのなりひら)さんと一夜を共にしたときに中田氏させた訳ですよね?

あのォ〜。。。レンゲさんは。。。レンゲさんは、あたくしを非難するために中田氏を紹介したのでござ〜♪〜ますか?

もちろん違いますわ。あたしは卑弥子さんが中田氏させた訳を理解しているつもりですわ。


神のお導き



卑弥子さんのお母さんは卑弥子さんが業平さんを慕っている事を知っていたのですか?

そうだと思いますわ。あたくしが心ひそかに業平さまをお慕い申し上げていた事は母には内緒でしたけれど、やはり母親ですもの。。。、あたくしが業平さまにお目にかかっている時の様子などから、あたくしの気持ちを察していたのでござ〜♪〜ましょうね。あたくしが斎宮として一生独身で終わる事を不憫に思ったのでしょう。

でも。。。でも。。。斎宮は男性と肌を接してはならないと言う厳しい掟(おきて)がありますよね?

ええ。。。あたくしも心得ていたのでござ〜♪〜ますわ。

それにもかかわらず、卑弥子さんは禁を犯してまで一線を踏み越える決心をしたのですか?

そうですわ。もし伊勢に本当に神様がおられるのであれば、あたくしは伊勢の神様のお導きで業平さまとあのような形で巡り逢う運命だと思いましたわ。

つまり、神のお導きだと。。。

そうでござ〜♪〜ますわ。




『女は二人でも姦しい (2008年2月15日)』より


卑弥子さんは伊勢の神様のお導きだと信じながら業平さんに中田氏をさせたのですわよね。

そうでござ〜♪〜ますわ。あたくしは幼女の頃から業平さまをお慕い申し上げていたのでござ〜♪〜ます。

分かりますわ。

それで、レンゲさんも幼い頃から坂田さんをお慕いしていたのでござ〜♪〜ますか?

その通りですわ。卑弥子さんが業平さんを慕っていたように、あたしも坂田さんを幼い頃から慕っていたのですわ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『エロい文学少女 (2007年4月11日)』より


そうですわ。思えば、あたしが坂田さんに幼な妻のような気持ちで夕ご飯を作ってあげた夜、あたしは卑弥子さんと同じような思いに駆られたものですわ。

つまり、神様のお導きだったと。。。?

そうですわ。。。はっきりと神様だとは思わなかったけれど。。。それは。。。それは。。。運命的な体と心の結びつきでしたわ。

それで。。。それで。。。レンゲさんは今でも、坂田さんと。。。その。。。その。。。運命的な結びつきをしているのでござ〜♪〜ますか?

現在、坂田さんは大阪に居ますわ。だから、このところしばらくお逢いしていないのです。

でも、この記事のトップに掲載した詩『身も心も一つになって』を書いたのは、坂田さんがレンゲさんに中田氏した翌日なのでござ〜♪〜ますでしょう?

そうですわ。去年の夏の事でしたわ。

。。。んで。。。んで。。。どうしてあたくしのように坂田さんのお子を身ごもらなかったのでござ〜♪〜ますか?レンゲさんの詩を読む限り、レンゲさんはちょうどあたくしが経験したようなメチャすっご〜♪〜い衝撃的な官能の高揚に身も心も揺さぶられたはずでござ〜♪〜ますわ。

そうだったのですわ。あたしにも卑弥子さんが受胎した時のような感動があったのですわ。

それなのに。。。それなのに。。。どうしてレンゲさんは身ごもらなかったのでござ〜♪〜ますか? レンゲさんが坂田さんから受けた感動は、あたくしが業平さまから受けた“衝撃の喜悦”から比べると、かなり穏やかなものだったのでござ〜♪〜ましょうか?

いいえ、決してそのような事はないと思いますわ。あたしは洋ちゃんとほぼ毎日愛し合っていますけれど、洋ちゃんと愛し合う時に感じる官能の高揚と比べると、坂田さんの時にはメチャすっご〜♪〜いのですわぁ〜。

どのようにでござ〜♪〜ますか?

説明するのが難しいですよねぇ。え〜とォ〜、野球で例えてみますわねぇ。。。、洋ちゃんが打てても、せいぜい二塁打どまりだとしますわよねぇ。すると坂田さんは間違いなく場外ホーマーをかっ飛ばすのですわぁ。

あのォ〜。。。場外ホームランでござ〜♪〜ますか?

そうですわ。坂田さんは、まるで伝説的なベーブルースのようですわ。

ええっ?ベーブルースでござ〜♪〜ますかア? あの昔活躍した世界的に有名なアメリカのプロ野球の選手でござ〜♪〜ますか?

そうですわ。バッターボックスに立つと、腕を伸ばしてライト方向を指すのですわ。

つまり、ライト方向にホームランをかっ飛ばします、と言う予告をするのでござ〜♪〜ますわねぇ〜?



そうですわ。そうやってライトにホームランを打ち込むのですわ。

それで。。。それで。。。坂田さんもレンゲさんに、「今夜は場外ホームランをかっ飛ばすねぇ」。。。そのような。。。そのような事をおっしゃって中田氏するのでござ〜♪〜ますか?

うふふふ。。。そうなのですわぁ〜。

。。。んで。。。んで。。具体的にどのようにおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

「レンゲちゃんに逢う前から愛する気持ちがメチャ先走ってるから、今夜は連続ホーマーが打てるよゥ」。。。そう言うのですわ。うふふふふ。。。

坂田さんは野球が好きなのでござ〜♪〜すか?

そうなんですわ。高校の頃、甲子園に出たこともあるんですってぇ〜。。。
 
へ〜♪〜ぇ。。。それで。。。それで。。。あのォ〜。。。場外ホームランを打つようなすさまじさで中田氏するのでござ〜♪〜ますか?

。。。あのォ〜。。。あたしが自分で言うのも可笑しいのですけれど、うふふふふ。。。坂田さんが中田氏する時には、あたしは。。。あたしは。。。体の奥で、その勢いを感じることができるほどですわぁ。。。

す。。。すっごォ〜。。。すっご〜♪〜いですわねぇ〜〜。。。んで。。。んで。。。連続ホーマーを打つのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですわよゥ。。。ダブルヘッダーで合わせて4,5本のホームランをかっとばしますわぁ〜。

ええっ。。。す。。。す。。。すっごォ〜。。。すっご〜♪〜いわぁ〜♪〜

それほどでもありしませんわぁ〜。うふふふふ。。。

すっご〜♪〜いですわよウ。。。それで。。。それで。。。あのォ〜。。。坂田さんは「近藤夢」はつけないのでござ〜♪〜ますかア?

つけませんわぁ。

つまり。。。つまり。。。生で中田氏でござ〜♪〜ますか?

そうですわ。

あらァ〜♪〜 まあああァ〜♪〜。。。それなのに。。。それなのに。。。レンゲさんは坂田さんのお子を身ごもらないのでござ〜♪〜ますかぁ〜?

そうなのですわよゥ。

一体、どういうことなのでござ〜♪〜ますか?

あたしもずいぶん長いこと不思議に思っていたのですわ。

それで。。。それで。。。どういうことだったのでご〜♪〜ざますか?

坂田さんの中田氏はすごい勢いなのですわ。でも。。。でも。。。一回で打ち出される“せいし”の数が少ないのですってぇ〜。




男性の不妊の主な原因は、生殖能力が十分にある健康な精子の形成ができないことにあります。
無精子症(精子が全くないこと)と精子減少症(精子の数が少なすぎる状態)はともに不妊の原因となります。
受精に必要な精子は1つだけですが、受精する精子が卵子周囲の保護組織を破って卵子の細胞質に到達するためには、他の多数の精子が持つ酵素が必要だからです。

健康な男子の一回の射精の精子の数は、3億と言われています。
これが40%ぐらいに低下すると精子減少症になります。

精子減少症の場合、通常の性交渉では受精できないので精子を採取して次の方法で人工的に受精します。

■ 卵細胞質内精子注入法(ICSI)

■ 体外受精(IVF)


なるほどねぇ〜。。。中田氏の勢いはすごいのに“せいし”の数が少ないのでござ〜♪〜ますわね?

そうなのですわ。

つまり、神様はレンゲさんと坂田さんが愛し合う事はお許しになっても、お子を産む事まではお許しにならなかったのですわね?

そう言う事なのでしょうか?

やっぱり、レンゲさんが家庭を持つのは洋ちゃんとの方が良いのでござ〜♪〜ますわよ。

そうでしょうか?


【デンマンの独り言】



デンマンですよ。
レンゲさんと卑弥子さんが意気投合して盛り上がってしまっているんですよねぇ、んもお〜♪〜
僕の出番がないのですよう。

それにしても、女性同士の会話ってメチャ具体的になるのですよね?
なんだか、すっご〜い事を話していますよゥ。

僕が参加したとしても、二人の話に付いて行けそうにないですよう。
あさって僕が顔を出したら、
門前払いを喰らいそうですよね。
どうしたら良いのか考えているところです。

しかし、なぜ、ベーブルースなのですかねぇ〜?
イチローとか松井が出てこないのですよう。

野球はアメリカで始まったし、
メジャーリーグだからって、別に日本人にこだわらなくても良いのですが。。。

では、また。。。




メチャ面白い、

ためになる関連記事





■ 『きれいになったと感じさせる

下着・ランジェリーを見つけませんか?』


■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に

別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』


■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




こんにちは。ジューンです。

レンゲさんと卑弥子さんで

お話が盛り上がっていますよね。

「中田氏」は確かに女性にとっては

深刻な問題です。

あなたが独身ならば充分に気をつけてくださいね。

本当に相手を信頼して将来を誓った人でない限り、

「中田氏」を許すべきでないと、わたしも思います。

魔女さんも言っています。

“中田氏が出来る女か

そうでない女かで選ぶ男は最低です。”

わたしもその通りだと思います。

ところで、これまで書いたレンゲさんの記事を集めて

デンマンさんが一つにまとめました。

もし、レンゲさんの記事をまとめて読みたいならば、

次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『最近のレンゲ物語 特集』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしてくださいね。

じゃあね。