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2007年12月29日

禁断の花火


 
 
禁断の花火
 






心から愛を込めて




2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ



幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ




『愛の煙に巻かれて…(2007年9月16日)』より



今年の夏、3回目の花火大会がバンクーバーのイングリッシュベイで行われたのは8月4日の晩でした。レンゲさんにとっては、よほど思い出深いものだったようですよね?

そうですわ。上の詩を読んだだけであたしの胸がキューンとなるのですわぁ〜。

それは、ちょっとオーバーですよ。あの花火大会の夜もレンゲさんは、かなり過剰な気分になったんですよね。僕はとりわけ花火を見て感激した訳ではないのだけれど、レンゲさんは、日本からはるばるやってきたので、しかも、10年ぶりに見る花火に、すっかり感激してしまったようです。

そうですわ。素晴しかったですわぁ〜。

その晩、少女時代に戻ったようにウキウキしながらレンゲさんはルンルン気分で僕の部屋にやってきたのですよ。



僕は花火なんかよりも、このレンゲさんの姿の方に度肝を抜かれるほどビックリしましたよ。もちろん、レンゲさんが思っていたほどロマンチックな夜にはならなかったのですよ。。。で、その夜の満たされない気持ちが上の詩として花開いたようです。。。でしょう?

やっぱりご存知だったのですか?

レンゲさんはねぇ〜、ロマンチックな場面に出くわすと詩的に気持ちが高揚してしまうのですよ。それで、かなり過剰な気分になってしまう。それで、次のように萌え萌えになってしまうのですよ。


ああ、この熱い思い

このやるせない気持ち

あなたに分かってほしい


“足るを知る”

レンゲさんだってこの言葉を知っていますよね?

つまり、自己満足する、と言う事でしょう。。。?

違いますよゥ。人間の欲にはキリが無い!と言う事ですよ。つまり、レンゲさんは清水君との愛情生活に満ち足りないものを感じる。ふと心の奥に虚しさを感じる。そのような時に坂田さんの腕に飛び込んで行ったりする。あの花火の晩も、レンゲさんは意識的ではないにしろ“愛”に浸りながら花火の感動を心の奥で感じたかった。

それだけ知っていながら、デンマンさんは冷たくあたしを突き放したのですわねぇ。。。

いや、冷たく突き放しませんでしたよ。レンゲさんにも理性がありますからね。次のように書いていましたよ。


羹にこりてナマスを吹く

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 


わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

by レンゲ




『男と女 (2007年9月2日)』より


僕はレンゲさんの理性を呼び覚ましたつもりですよ。

デンマンさんが、何を言おうとなさっているのか分かりましたわ。

分かりましたか。。。?

結局、あたしが“性愛の渇望”に悩まされていると、未だに思い込んでいるのですわね?

違いますよ。人間の心は弱いものですよ。never, never, never と言っておきながら、レンゲさんは坂田さんの腕の中で虚しさを紛らわせている。

あたしは不倫していませんわ。坂田さんはバツイチです。

それはレンゲさんの言い訳ですよ。そのために“セックスとは、愛を基盤とした自由なもの”というスローガンを持ち出してきたのですよ。 “足るを知る”と言う事を本当に理解できれば、レンゲさんが坂田さんと身も心も一つになれるように、清水君ともそうなる事ができるのですよ。

でも、そうできないからデンマンさんにお聞きしているのですわ。んもお〜〜


【レンゲの独り言】

あたしは思うのですけれど、
また振り出しに戻ってしまいましたわ。
そればかりか、坂田さんとの関係を持ち出してきて、
あたしが“不倫”している、とデンマンさんは非難しているのですわ。

コケにされたくありませんけれど、
非難されたくもありません。







『禁断の園 (2007年12月23日)』より


デンマンさんは結局あたしが洋ちゃんと坂田さんの二人の男性と関係を続けている事を非難しているのですわア。

僕は非難している訳じゃありませんよ。レンゲさんがマジで選んだ道ならば、それは仕方のない事です。僕がとやかく言うべき問題ではありませんよ。

それなのに、どうして世界のネット市民の皆様の前であたしの秘め事をこうしてバラしてしまうのですか?

その事はレンゲさんだって充分に理解しているはずですよ。僕とレンゲさんは2004年の7月に“ネットで愛の正体を探そうね”。。。そう言い合って「ネットの旅」に出たのですよ。。。違いますか?

そうですわ。

僕とレンゲさんはネットで“心の恋人”になったのですよ。うしししし。。。でも、僕はマジですよ。。。それで。。。それで。。。レンゲさんも詩的に高揚して僕に次のような手記を書いてくれたのですよ。。。覚えているでしょう?





心の恋人と呼ばれて

2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。


質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ




『ネットの恋人・心の恋人 (2007年9月22日)』より




ネットで公開してよかった、とレンゲさんは認めているのですよ。

そうですわぁ。。。でも、それはあたしの詩ですわ。あたしの秘め事までをすべてネットで公開するという意味ではありませんわ。

つまり、レンゲさんは奇麗事だけをネットで後悔するのですか?ネットで“良い子”になりたいのですか?ネットでアイドルにでもなりたいのですか?

いいえ、そうではありませんわ。ただ、非難されるような事はバラして欲しくないのです。

要するに“良い子”で居たい、と言う事じゃないですか?。。。それはずるい事ですよ。“レンゲ物語”が読む人の心に訴えるのは、レンゲさんが素直にありのままの自分を見せているからですよ。良いとか悪いとかじゃなく、レンゲさんの素直な姿、誠実な姿が読む人の心を打つのですよ。だから、ダ・ヴィンチさんも次のように書いていたのですよ。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


つまり、レンゲさんが不倫でも純粋に吉村さんを愛する姿がダ・ヴィンチさんの心を打ったのですよ。そのレンゲさんの姿を見てダ・ヴィンチさんは“真摯な女性”と言って賞賛しているのですよ。

デンマンさんのおっしゃる事は良く分かりますわ。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

デンマンさんはあたしを非難するのでなければ。。。、あのォ〜。。。あたしをイジメようとしていますわ。

ん。。。? 僕がレンゲさんをイジメようとしている。。。?

そうですわ。

どうして。。。どうして。。。僕がレンゲさんをイジメなければならないのですか?

どうしてってぇ。。。あたしが洋ちゃんと一緒に暮らしているのに、坂田さんに抱かれて激しくイッタことをデンマンさんは良く思っていないのですわア。

ん。。。?レンゲさんが坂田さんに抱かれて激しくイッタぁ〜。。。あのォ〜。。。やっぱり。。。やっぱり。。。。レンゲさんは。。。あのォ〜。。。坂田さんに抱かれて激しくイッテしまったのですかア〜?

。。。その。。。その。。。デンマンさんの言い方が。。。あたしを“性愛の渇望”に悩んでいる女にしてしまっているのですわア〜。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、ちょっとばかり被害意識が過剰ですよゥ。僕は、ただ。。。ただ、レンゲさんのありのままの姿を見つめようとしているだけですよゥ。

でも、いつだって。。。、いつだってぇ、デンマンさんはショッキングに、あたしをエロい女として世界のネット市民の皆様の前に印象付けようとしていますわ。

違いますよゥ。。。“激しくイッタ”と言ったのは僕じゃなくてレンゲさん自身ですよゥ。。。僕はどこにもそのような事を書いていませんよ。やだなあああぁ〜。。。自分で言っておいて僕のセイにするのですか?

でも。。。でも。。。デンマンさんは口には出さないけれど、絶対に、そう思っているのですわア。

そうやって憶測で僕が言ったことにして、今度は僕を非難するのですかア?。。。やだなあああぁ〜。。。それは、ちょっとずるいですよゥ。

とにかく。。。とにかく。。。あたしたちは振り出しに戻ってしまったのですわ。デンマンさんはあたしにアドバイスすると言っておきながら坂田さんとあたしの関係を持ち出してきて非難しただけですわ。

違いますよゥ。。。決して振り出しに戻っていません。レンゲさんと坂田さんの関係を持ち出したのには訳があるのですよ。

どのような訳があるのですか?

レンゲさんは坂田さんに抱かれる時には満ち足りてイケルのですよゥ。。。ところが清水君とは、どういうわけかイケない。。。そうですよね?

いちいち念を押さないでくださいな。

どうしてだと思いますか?

あたしがその事をデンマンさんに尋ねているのですわア。んもお〜。。。、記事が長くなるだけですから要点を早くおっしゃってくださいな。

分かりました。それ程僕をせかせるのならば、まず次のニュースレターの記事を読んでみてくださいよ。



Subj: 【SSIニュースレター】 第一印象のメカニズム
Date: 26/12/2007 3:18:47 PM Pacific Standard Time
From: pma3@ssigrp.com
To: barclay1720@aol.com


第一印象のメカニズム



「人は見かけじゃわからない」といいますが、果たしてそうでしょうか?
やはり、第一印象で受けたイメージはおおよそあたってしまうものではないでしょうか。
人は第一印象で決まる、と言えるような気がします。
しかし、実は第一印象があたるのには、ちょっとしたワケがあるのです。

心理学の言葉に「予測の自己実現」というものがあります。
これは、初対面の相手に対して何かしらのイメージを抱いたら、そのイメージにあてはまるよう無意識のうちに相手を誘導してしまう心理メカニズムのことです。
第一印象で受けたイメージは、この「予測の自己実現」のからくりによって、さもあたったかのように感じられるのだと言うのです。

たとえばAさんが初めてBさんに会ったとき、Bさんに対して「優しそうな人だな」という第一印象を持ったとします。
するとAさんは「自分もBさんに優しく接しよう」と無意識のうちに考え、行動していきます。
となると、今度はBさんがAさんのことを「優しい人だ」と思うようになり、「優しいAさんに自分も優しく接しよう」と思ってしまうんですね。

結果、AさんがBさんに対して抱いた第一印象は、見事あたったかのような格好になるわけです。
しかし実際は、AさんがBさんを“優しい人のイメージ”に導いたといえるでしょう。

なんだ、第一印象ってあてにならないな・・・というのがここでお話したいことではありません。
つまり、相手に対する第一印象をつねにポジティブなイメージで抱けるよう意識すれば、“イヤな人”にはなかなかめぐり合わずにすむ、というのがポイントなのです。
本当はちょっと意地悪な性格の人であっても、「予測の自己実現」のからくりによって誘導をかければ、あなたにだけは“いい人”でいてくれるかもしれません。
初対面の人と会うときは、ぜひ、その人のポジティブな面を注視して、いい第一印象を持つように心がけてみてください。




『SSIニュースレター』より


この第一印象が関係あるのですか?

そうですよ。レンゲさんが持っている坂田さんに対する第一印象と清水君に対する第一印象が、「イケる」「イケない」の違いを生んでしまったのですよ。

そんな。。。そんな事を言われたってすぐには信じられませんわ。

レンゲさんが坂田さんに抱いているイメージは次のようなものなんですよ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『エロい文学少女 (2007年4月11日)』より


つまり、初めからレンゲさんは坂田さんに「愛されている」「可愛がられている」「庇護されている」と言うイメージを抱いているのですよ。だから、レンゲさんは素直な気持ちで坂田さんの腕の中に入ってゆけたのですよ。

その気持ちが坂田さんにも通じていたとおっしゃるのですか?

当然ですよ。レンゲさんは幸子さんのエプロンを身につけて、かいがいしく坂田さんのために夕ご飯の支度をしてあげたのですよ。高校1年生のかわゆいレンゲさんが心を込めて坂田さんのために散らし寿司を作ってあげたのですよゥ。





男ってねぇ〜、レンゲさんのようなかわゆい女の子が、このように心づくしの料理を作る姿を目の前にすると、ホロっとして。。。なんと言うか、心に沁みるものがあるのですよゥ。

それは。。。それは。。。デンマンさんが、ご自身の経験をおっしゃっているだけですわア。

しかし、結果としてレンゲさんは坂田さんの腕に抱かれる事になったのですよ。。。しかも。。。しかも、レンゲさん自身。。。その事を心のどこかで期待していた、と。。。ぬけぬけと僕に語ったのですよゥ。。。覚えているでしょう?

ええ。。。覚えていますわ。

つまり。。。、つまり。。。、上のニュースレターに書いてあるように、まさに「予測の自己実現」なのですよ。

どういうことですか?

レンゲさんはねぇ、坂田さんに対して「あたしを可愛がってくれている人」だという第一印象を持っていたのですよ。すると坂田さんは「レンゲさんを可愛がってあげたい」と言う優しい気持ちが湧き上がってくる。

そのように単純に坂田さんが反応したとは思えませんわ。

でもね、これは僕が言ったことじゃない。上のニュースレターの説明に従えば、このようになるのですよ。坂田さんはやがて、「レンゲさんは自分に可愛がって欲しいと思っているかわゆい女の子」と思うようになるのですよ。それで「かわゆいレンゲさんに自分も優しく接しよう」と思ってしまうのですよ。

そうでしょうか?

しかも、レンゲさんは幸子さんのエプロンを身につけて幼な妻のように坂田さんの夕ご飯の世話をしてあげる。しかも、うまそうな散らし寿司などを作ってしまう。これで、坂田さんはホロッとなってしまう。つまり、二人がお互いに抱いているイメージをレンゲさんのこの行動がさらに補強してゆく。坂田さんはレンゲさんのことをさらに可愛い女だと思うようになる。レンゲさんも“幼な妻”のような行動を通して坂田さんへの思いをますます強くする。結果として、レンゲさんが坂田さんに対して抱いた第一印象は、見事あたってしまうのですよ。

そうなのでしょうか?

まさにニュースレターに書いてあるとおりでしょう?レンゲさんが無意識のうちに坂田さんを“レンゲさんを可愛がる人のイメージ”に導いたのですよ。そして、この延長線上にレンゲさんは次の詩を書くことになるのですよ。


身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『萌えたい女 (2007年6月28日)』より


つまり、「予測の自己実現」によってレンゲさんは満ち足りながら坂田さんとイケるようになったのですよ。

そうでしょうか?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんはこんな情熱的な詩まで書いているのですよ。幸子さんのエプロンをして坂田さんのために散らし寿司を作って以来、レンゲさんは常に坂田さんに対して“幼な妻”であろうとしたのですよ。しかもその気持ちで坂田さんに接してきた。坂田さんは、まんまとレンゲさんの「予測の自己実現」のからくりに引っかかってしまったようなものですよ。

あたしが坂田さんを誘惑したように聞こえますわ。

もちろん高校1年生のレンゲさんには、そこまでの意識はなかったでしょう。でも。。。、でも、レンゲさんは無意識のうちに坂田さんを誘導していたのですよゥ。そして。。。そして、大人になった今、心に虚しさを感じるとき、レンゲさんは時々“幼な妻”にもどって坂田さんの腕に抱かれて激しくイッテいるのですよゥ。

あたしは。。。あたしは。。。洋ちゃんと。。。どうすれば良いのでしょうか?

だから。。。坂田さんにしたように「予測の自己実現」のメカニズムを使うのですよゥ。

でも。。。でも。。。どのようにして。。。?

レンゲさんは知能指数が140もあるのですよ。僕がいちいち言わなくても分かるでしょう?んもお〜




【レンゲの独り言】

あたしは、デンマンさんの理屈によって、
また煙に巻かれてしまったような気がするのですわ。
でも、洋ちゃんとはどうしてダメなのかしら?
結局、このことについてはデンマンさんは説明してくれなかったのですわ。

また、あさってお聞きしますわ。
そう言う訳ですので、あなたも、ぜひまたあさって読みにきてくださいね。





メチャ面白い、

ためになる関連記事





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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』



■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『 ○ 笑う者には福が来る ○ 』




レンゲさんの詩を読むと私はいつも

その情熱的な思いに圧倒されてしまうのですわ。

生々しいまでのむき出しの女の愛欲と情念が

言葉になって躍動しているでしょう?

なんだかもう、すっご〜♪〜い、

と言う外に言い方がありませんわ。

ええっ?詩のことはもういいから

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんとレンゲさんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



わたしが穿いているおばさんパンツです。うふふふふ。。。

ええっ?どうしておばさんパンツを穿いているのかって。。。?

最近、「おばさんパンツ」が見直されているらしいのよ。

どうして分かるのかって。。。?

デンマンさんが書いた次の記事がよく読まれているのよ。

■ 『ヽ(´ー`)ノ おばさんパンツ (>_<)』

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

どうして読まれると思う?

もし関心があったら上のリンクをクリックして読んでみてね。

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたもどうぞ。。。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年12月27日

レンゲ物語と悪徳プロバイダー


 
  
レンゲ物語と悪徳プロバイダー




あなたにも不倫願望がありますか?



私は『レンゲのフォーラム』でモデレータをしているのですが、そこには2400件程の記事があります。

どのような言葉を検索してこのフォーラムに訪問者がやってくるのだろうか?

そういうことを調べてみたのですね。

そうしたら、「不倫」を検索して来られる方がたくさん居るので驚いたのです。

このフォーラムには不倫に関するスレッドはたったの一つしかありません。
『不倫の悦びと苦悩』というものです。

■ http://barclay.c-f-h.com/renge/tree.php?all=211

それなのに、このスレッドを訪れる人がたくさん居るのです。
他のスレッドはどのようなものかというと。。。

■ 日本人から国際人へと脱皮するには、どうしたらよいのでしょうか?

■ 権利だけを守り義務を無視するレンゲさんに対する
  厳重な抗議と警告、及び忠告!

■ 愚劣で卑怯な「てんね君」とその愚かな仲間たち

■ ネット社会に出現する複雑な人間像

■ 日本って世界的に見て本当に住み良い国なんでしょうか?

■ いい年になっても愚かな人が増えていますよね。
  これだから「病んでいる日本」がなかなか良くならないんでしょうねェ〜。

■ 日本人から国際人へと脱皮するには、どうしたらよいのでしょうか?

■ ネチケットが守れないチェイサーからの愚かな警告文

■ 利己的で意味のない投稿は、どこまで許されるのでしょうか?

■ 批判、批評、誹謗、中傷とは?あなたは批判がどういうことだか
  分かっていますか?

■ キチガイ<の>ウォッチャー君の登場

■ 48歳になる愚か者のYappa大先輩とのやり取りです。 
  ぜひ読んでくださいね。 とっても面白いですよ。

■ 日本を良くするということは分かるけれど、
  その変革のエネルギーはどこに?

■ Feces of Gold --- 実はWoman of Feces (クソ女) 
  という愚かなでしゃばり女の行状記

■ 商業主義に毒されて健全な批判精神が理解できない
  日本のプロバイダーが結構居ます。

■ 4歳女児が「愛を考える女=レンゲ」の書いたBLOGを
  削除してしまったんですよ。 

このように、けっこう面白そうなスレッドが他にもあるのですよね。
でも、不倫に惹かれてこのフォーラムにやって来る人がたくさん居ます。

不倫と言うのは、やはり誰にでもある願望なのでしょうか?
私はまだ結婚していませんから、「不倫」にはならないのですけれど、
恋人が居たとして、他の人に目移りがするか?というと、そのようなこともありますよね。
只、考えていることと実行に移すことの間には大きな違いがあると思います。

誰にでも、「不倫めいた気持ち」はあると思いますね。
只その幅が広いと思います。
考えてみることはあっても、とても一線を踏み越えることのできない人が圧倒的に多いと思います。

上の不倫スレッドの中で、「レンゲ」さんが次のように告白しています。


不倫の悦びと苦悩



不倫と呼ばれる恋愛について、
どんなイメージを抱かれますか?

わたしは女性として、
相手の男性にパートナーがいるのに、
自分が彼の一番になれないのに、
それに甘んじている女性の事を

“プライドはないの?”
“先(結婚という意味ではありません)がないのにばかげてる”

などと、どちらかというと軽い軽蔑感を持っていました。
でもわたしの身にも、それは訪れてしまったのです。


不倫した本人がこのように告白しています。
さあ、あなたにとって不倫とは何でしょうか?
レンゲさんは馬鹿げていると思っていたのです。
でも、そう思っていた人が馬鹿げたことの中に一歩を踏み出してしまった。。。。
あなたならどうするでしょうか?
ちょっと、上のスレッドを読んでみませんか?




実は、これまでの文章は2005年7月21日の記事に書いたものです。
次のリンクをクリックするとオリジナルの記事を読むことができます。

■ 『あなたにも不倫願望がありますか?(2005年7月21日)』

みゆきちゃんが書いたモノを僕が編集して載せたのです。

ブログで『レンゲ物語』を書き始めたのはいつごろだったのか?
そう思いながら僕のブログをさかのぼって行ったのです。
そうやって行き着いたのがこの記事だという訳です。

レンゲさんの文章が初めてこの記事の中で引用されたのでした。

もちろん、『レンゲ物語』はブログで始まった訳ではありません。
GOOの掲示板で始まったのです。

レンゲさんが僕のGOOの掲示板に初めてカキコしたのが2004年7月15日でした。
それから半年間、GOOの掲示板で『レンゲ物語』は展開したのです。
その年の12月に僕はGOOの掲示板を退会させられたのです。

それで、『ビーバーランド XOOPS 1世』を立ち上げて、
『レンゲ物語』はこのポータルサイトに移ったのでした。

ところで、GOOの掲示板も今年(2007年)9月で廃止になりました。
レンゲさんの日記もGOOの掲示板と共に消えてゆく運命となったのです。
もちろん、僕はレンゲさんのすべての日記を保存しましたが。。。

『レンゲのフォーラム』は『ビーバーランド XOOPS 1世』と一緒に立ち上げたものです。
つまり、c-f-h.com というアメリカにある無料スペース・プロバイダーのサーバで立ち上げたのです。

■ http://barclay.c-f-h.com/renge/tree.php?all=211

これが『レンゲのフォーラム』という掲示板の『不倫の悦びと苦悩』というスレッドですが、
ここのアカウントは削除される事になりました。

FC2コミュニティに“てんね”というタチの悪い男が居るのです。
Yack!
この男が告げ口して回ったので僕の掲示板やホムペが削除される事になったのです。
1つや2つではないのですよ。
かなりまとまって削除されました。
悪い奴が居たものですよ。んもお〜〜


でも、この男は英語ができないので、
アメリカの上のアカウントは別の理由で削除される事になったのです。



上のスレッドの履歴を見ると次のようになります。

■ http://barclay.c-f-h.com/renge/tree.php?all=211

■ http://barclay.worldfreeweb.com/renge/tree.php?all=211

■ http://wroatriutrie.byethost5.com/renge/tree.php?all=211

■ http://wing2.jp/~barclay/renge/tree.php?all=211

最初の3つはアメリカの無料スペース・プロバイダーです。
なぜ削除される事になったのか?

それは、無料スペースプロバイダーの“戦略”なのです。
つまり、いつまでも無料のままで有料のサービスを使わない利用者は
アクセス数が増えてきた時点でアカウントを削除してしまうのです。

そのアカウントをどうするのか?

RE-DIRECTしてプロバイダーの宣伝ページに飛ばすのです。
そうやって無料利用者の作ったページのURLを削除した後に利用する訳です。

試しに上のリンクをクリックしてみてください。
僕の言おうとしている事が一目瞭然です。

つまり、上の4つのプロバイダーは無料利用者のアカウントを不当に利用する悪徳プロバイダーなのです。

ところで、無料スペースプロバイダーがすべて悪徳プロバイダーなのか?
中には良心的な無料スペースプロバイダーも居ます。
しかし、アメリカの場合、僕の経験では60%から80%は悪徳プロバイダーです。



WING2.JPのように、日本人までがアメリカの悪徳プロバイダーのやる事を真似し始めています。
んもお〜〜

あなたも無料スペースプロバイダーのところでホムペやブログやポータルサイトを立ち上げる時には、
充分に気をつけてくださいね。
バックアップをお忘れなく!

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『面白くて楽しいレンゲ物語』

■ 『カナダのバーナビーと軽井沢に別荘を持つことを夢見る小百合さんの物語』

■ 『今すぐに役立つホットな情報』

■ 『○ 笑う者には福が来る ○』




卑弥子さんはバンクーバー見物に出かけるので、

今日も、わたしが代わりに登場いたしますわ。

ネットには無料スペースを提供している

悪徳プロバイダーが居ますからね、

あなたも気をつけてくださいね。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんのお話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



これ、何だと思います?

亀なのですわよ。

でも、これってずうっと昔の奈良時代に作られたものなんですわ。

ど〜お。。。何のために、こんなの作ったのォ〜?

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『あなたの好奇心を揺さぶる亀石の謎』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2007年12月25日

あなたにメリー・クリスマス




 
メリー・クリスマス





すばらしいクリスマスを

楽しんでくださいね。

カナダのバンクーバーから

あなたのために

良い事があるよう

祈っていますよ。





初めてこの記事を読む人も、

これまで僕の記事を読んでくれた人も

どうかすばらしいクリスマスを楽しんでくださいね。

僕は、もう30年以上も日本の正月を味わっていません。

つまり、紅白歌合戦もテレビで見ていないと言う事です。

もちろん見る気になれば、カナダでも見れますが、

僕のバンクーバーの住まいにはテレビがありません。

持たないようにしています。

ネットだけで精一杯でテレビを見る時間がありません。

また、見たくも無いですね。

それだけネットを活用していると言う事です。

とにかく、これまで僕の記事を熱心に読んでくれた人、ありがとう!

おかげで、毎日5000人近い人が見てくれるようになりました。

ところで、クリスマスにちなんだ記事でも書こうと

去年のファイルを調べていたら、

Mikiさんが書いてくれたコメントに出くわしました。




From denman 
To renge
at 2004 12/25 06:06 編集 返信





Mikiさん、応援ありがとう。




From miki
To renge
at 2004 12/25 01:16 編集 返信

よかった!うれしいです!

この一週間レンゲさんのHPを、毎日三回以上見ていました。
どきどきはらはらして・・・私ができる事は何か考えておりました。

だってdenmanさんもレンゲさんも大好きなんですもの!
魅力ある二人が激しく戦うと(違うかな・・?)
見ごたえがあり、1日に100人から200人もの人が
見ているのですよ!すごい事です!私の文章では
無理でしょうね!

それとレンゲさんが偉い!
なぜならdenmanさんの投稿が嫌なら(荒らしと思うなら)
削除すればいいのですから・・・
好きな投稿だけ残せばいいのですから・・・

二人ともがんばってください!応援しています!


そうなんですよね。
僕の投稿を削除しないというところがレンゲさんのすばらしいところの1つなんですよ。
自慢にはならないのですが、僕の投稿は、おそらく100通以上削除されていると思います。
 
理由は2つあるんですよ。
まず、投稿に使っている画像がでかすぎること。
このでかい画像を「荒らし」だと感じる人が結構いるんですよ。
でもレンゲさんは、僕の画像にとても興味を持ったんですね。
ビッグインパクトを受けてくれたんです。(多分良い意味で)
ソレがきっかけで、レンゲさんは僕の『Beaverland XOOPS』
のメンバーになってくれたんです。
しかも随分活躍してもらったんです。

僕がレンゲさんにこだわりを見せているのはそういうわけなんですよ。
ストーカーのようにレンゲさんの尻をしつこく追いかけているわけではないんですよね。

中にはそう思わない人もいます。
これが、僕の投稿を削除する2つ目の理由です。
つまり、僕の投稿をストーカー的な投稿だと思い込んで削除してしまう人もいるんです。

レンゲさんは、僕がストーカーかストーカーでないか、見極めるだけの良識を持っています。
これもレンゲさんのすばらしさの1つだと僕は思っています。
そして、Mikiさんも、レンゲさんのすばらしいところを知っている人だと思います。

実は、レンゲさんがMikiさんの投稿に対して書いた返信を僕は使わせてもらっていました。
次のリンクをクリックすると『宇宙の摂理ブログ』のその個所へアクセスできます。

■ 『不倫からぬけだしたいの・・・(2005年9月19日)』

そういうわけで、Mikiさんに対しては2重のありがたみを感じています。
どうか、すばらしいクリスマスを迎えてくださいね。






『レンゲさんのクリスマスはどうでしたか?』より



見ごたえがあり、

1日に100人から200人もの人が

見ているのですよ!すごい事です!

私の文章では無理でしょうね!



Mikiさんがこのように書いていましたが、

1年たった今、5000人近い人が僕の記事を

読んでくれるようになったのですから、

ネットの上の1年は現実世界の

5年から10年という気がしますよ。

実際それぐらい集中して熱中して僕は記事を書いています。

来年の今頃は50、000人??? ゥヒヒヒヒ。。。

とにかく、まず自分が楽しめる記事を書いています。

誰も読んでくれなくとも、自分が楽しんで書いていれば、

悔やまれる事は無いですからね。

しかし、自分だけで楽しむのだったら、

日記帳をつけていればいいんですよね。へへへ。。。。

ネットでブログを書くからには、情報発信する必要があります。

しかし、情報発信しても、受信者が居なければ、意味がありません。

。。。となると、やはり受信者にとっても読んで意味のある、

面白い、できればためになる記事。。。

そういう記事が書ければと思いながら、

いろいろと思索を練(ね)っているわけです。

果たしてどれほど伸びるものやら。。。

どれだけできるものやら。。。

いづれにしても一生懸命やりますので、

時間があったらまた読みに来てくださいね。

よろしくお願いします。

じゃあね。

すばらしいクリスマスの後は、

メチャすっご〜い新年を迎えられるように

元気にお過ごしください。













うしししし。。。

実は、ここまでは2005年のクリスマスの記事なんですよ。
 
オリジナルは次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『あなたのメリークリスマス (2005年12月25日)』

現在、1日に少なくとも4万5千のネットサーファーが

僕の記事を読みに来ます。

もちろん、ちょっと見てすぐに他の記事に行ってしまう人も居ます。

2004年には1日100人から200人でした。

それが、1日5000人になって

2007年になると4万5千人になったのです。



REALOGの『デンマンのブログ』は通算アクセス数が

2007年11月に百万を突破しました。

2005年からエクスポーネンシャルにアクセス数が伸びています。

デンマンシンジケートでは、すでにこれまでの通算アクセス数が

2000万を突破しています。

このデンマンシンジケートについては検索エンジンで調べると

僕が書いた記事がすぐに見つかるので、

興味のある人は読んでみてください。

これも、僕の記事を覗きに来てくれるあなたのおかげです。

これからも頑張りますので、

明日から毎日のように見に来てくださいね。

では、僕のお友達からも挨拶してもらいます。



卑弥子でござ〜♪〜ます。

デンマンさんのブログをよろしくね。



ジューンです。

良いクリスマスをお迎えくださいね。



レンゲで〜♪〜す。

こんな格好で失礼いたしま〜♪〜す。

デンマンさんのブログを見てくださいね。




シャロンです。

デンマンさんの

ブログを

見てやって

くださいね。






ジュンコです。

良いクリスマスを

お迎えください。





■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』








あなたが素晴しいクリスマスを

エンジョイできるように祈っています。

じゃあね。


2007年12月25日

あなたは、本当にやせたいと思っていますか?


 
 
あなたは、本当にやせたいと思っていますか?



こんにちは!
レンゲです。

いつも
デンマンさんの記事を
読んでくれて
ありがとうございます。

ええっ?
どうしてあたしは
自分のブログを
作らないのかって。。。?

実は、あたしも
ブログを
持っていたんですよ。
でも、デンマンさんばかりではなく、
その他の人も束になって
あたしを非難したんです。
それで、あたしは発作的に
ブログを丸ごと削除して
あたしの参加していた
コミュニティから
自主退会したんです。

それ以来、
自粛しているというわけです。
デンマンさんとは
メールのやり取りをしながら、
あたしの言いたい事を
伝えているんです。

今日は、ダイエットについて
あたしの思っていることをここに書こうと思います。
時には、あたしも“やけ喰い”をする事があります。
でも、元々太りやすい体質ではないとみえて、
目に見えて太るような事はありません。

そうは言っても、これまで穿いていたジーンズがはけなくなるというか、
とても窮屈になってお腹のあたりが苦しくなるような事ってあります。
あなたはいかがですか?

今よりもやせて健康になりたいと思うことありませんか?

贅肉を取ってきれいな体型になりたいと思うことってあるでしょう?

デンマンさんに尋ねたことがあるんですよ。
そうしたらアドバイスしてくれました。


健康になること、きれいになることがあなたにとって重要なら、それを達成することは意味のあることですよ。
なぜなら、あなたは自分自身にあまり自信を持っていないからね。
ダイエットして目標を達成する事で、あなたは、今よりも自分に自信を持てるかもしれないよ。
そうすればね、境界性人格障害も半分ぐらい克服できるかもしれないよ。
僕はそう思いますよ。


ですってぇ〜〜

そういうわけで、あたしダイエットをまじめに考え始めたんですよ。
ある宣伝広告を見たら次のように書いてあるじゃないですか。


ダイエット成功者続出!
驚異の成功率97.5%!


こういう宣伝文句を、あなたも時たま見かけるでしょう?
これ、ほんと?
多分、あなたも、半信半疑でそう思うのではないですか?

ところで、成功の秘訣を知ってますか?
成功のヒケツは、自分の体質・生活にあったダイエットをすることですって!
そして、ダイエットの基本は、痩せながら、太りにくい体質を作っていくことですって。。。
まずはあなたの太る原因を調べて、太らない体質にしていくのが成功するダイエットだそうですよ。

食事や運動を頑張っても痩せなかった。。。 
産後太りがまだ。。。
という人もいれば、
食べても、出産しても太らない人もいますよね。

まずは、自分の体質がどんな体質なのか?を知って、
自分にあったダイエットを見つけることから始めるんですって。。。

でも、自分ひとりではなかなか続かないんですよね。
あなただって経験があるでしょう?

あたしもネットでいろいろと調べたんですよ。
そうしたら、良いプログラムを見つけることが出来ました。
専任カウンセラーが親身になってアドバイスしてくれるんです。

意志が弱くて続かない人には、特にオススメです。
体質にあったサプリを教えてくれます!

今ならあなたの体質にあった10日間ダイエットサプリが無料体験できます。
10日間無料ですよ。
あなたも本物のダイエットに挑戦してみませんか?
詳しいことは次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『あなたの体質にあった10日間ダイエットサプリが無料体験』

では、あなたも頑張ってくださいね。
あたしも、自分に自信をつけるために一生懸命やってみます。
それでは、またデンマンさんの記事でお目にかかりますね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

バンクーバーから

こんにちは。

十二単を脱ぎましたわ。

おほほほほ。。。

ところで、食欲の秋は、

とっくに過ぎてしまいましたけれど、

あたくしには、まだ食欲は

大いに残っていますわぁ〜。



どうよこれ。。。?

あたくしが作ったのでござ〜♪〜ますのよ。

もちろんデンマンさんと二人で

いただくのでござ〜♪〜ますわ。

うしししし。。。



あたくしがおいしいターキーディナーを作ったものだから、

デンマンさんが、こうしてデレデレしているのよ。

うしししし。。。

ええっ?あなたもターキーディナーを作ってみたいの?

でも、良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『あなたのためのオンライン ショッピングガイド』

それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている次のサイトも見てね。

■ 『面白くて楽しい、新しい日本古代史』

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって?

ちょっとこれを見てよゥ。



このようなペルシャ人の女の人が

ずうっと昔に日本にやって来て

聖徳太子を産んだとしたら

あなたはビックリするでしょう?

でもね、デンマンさんが、そういう

驚くべき事を書いているのよ。

でも、読んでみると、なかなか面白いのよ。

あなただって、興味が湧いて来たでしょう?

だから、次のリンクをクリックして読んでみてねぇ。

■ 『聖徳太子のお母さんはペルシャ人だったの?』

とにかく、楽しい面白い記事が

たくさんあるわよゥ。

うふふふふふ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年12月23日

禁断の園


 
 
禁断の園
 






禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『エロい文学少女 (2007年4月11日)』より



この時のあたしはボディーラングエッジで坂田さんに求愛したとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよゥ。レンゲさんは幸子さんのエプロンを身につけて、かいがいしく坂田さんのために夕ご飯の支度をしてあげたのですよ。高校1年生のかわゆいレンゲさんが心を込めて坂田さんのために散らし寿司を作ってあげたのですよゥ。





男ってねぇ〜、レンゲさんのようなかわゆい女の子が、このように心づくしの料理を作る姿を目の前にすると、ホロっとして。。。なんと言うか、心に沁みるものがあるのですよゥ。

それは。。。それは。。。デンマンさんが、ご自身の経験をおっしゃっているだけですわア。

しかし、結果としてレンゲさんは坂田さんの腕に抱かれる事になったのですよ。。。しかも。。。しかも、レンゲさん自身。。。その事を心のどこかで期待していた、と。。。ぬけぬけと僕に語ったのですよゥ。。。覚えているでしょう?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、また。。。また。。。世界のネット市民の皆様の前で、あたしの秘め事を晒してしまうのですわねぇ〜。。。んもお〜〜

やだなあああぁ〜。。。わざとらしいのですよゥ。。。このエピソードは僕がもう何度となくネットで紹介しているのですよ。今更、レンゲさんが恥ずかしがるような事ではないのですよゥ。

でも。。。でも。。。この思い出はあたしにとっては、とっても大切なものですわア。。。それを。。。それを。。。あたしから坂田さんに求愛したなんて。。。心外ですわア。

分かりましたよ。。。言い方がまずかったのかもしれません。。。では、こう言いますよゥ。。。つまり、ボディーラングエッジという言葉が適切でないのならば、レンゲさんと坂田さんの間には詩的なコミュニケーションが取れているのですよ。たぶん。。。レンゲさんが幸子さんのエプロンを身につけて、心を込めて散らし寿司を作る姿を坂田さんは詩的イメージとして受け止めていたのですよ。つまり、レンゲさんと坂田さんの相性が合う、と言うのは、この詩的イメージをお互いが感じ取って共有する事ができるのでしょうね。たぶん。。。そのイメージの中に坂田さんはレンゲさんの思いを読み取っていたのですよ。結果としてレンゲさんも坂田さんの腕に抱かれ、詩的イメージの中で初めて女として愛された。。。どうですか?。。。このように考えれば、レンゲさんが書いた冒頭の詩も良く理解できますよ。

冒頭の詩ですか?

そうですよ。『身も心も一つになって』と言うレンゲさんが書いた上の詩ですよ。レンゲさんは詩的イメージの中で坂田さんに抱かれて、この時にも心の奥深いところでイッタはずですよ。。。違いますか?

 (レンゲさん、しおらしくうつむいて無言。)

つまり、僕が言いたい事は、レンゲさんと清水君の間には詩的なコミュニケーションがうまく取れていないようですよ。どう言う訳か技巧に走ってしまうのですよねぇ〜。。。それで、ファンデーを穿いて走っている車の中で愛し合ってしまう。詩的と言うよりもSFっぽいのですよねぇ。うへへへへ。。。


【レンゲの独り言】

あたしは思うのですけれど、
デンマンさんは、絶対にあたしをコケにしていますわよねぇ〜。
記事の最後のところで、あたしを笑いモノにしようとしているのが見え見えですわア。



どうしてファンデーを持ち出す必要があるのでしょうか?



なぜ、走っている車を持ち出す必要があるのでしょうか?
あたしを笑いモノにするために、
そう言う可笑しなエピソードをわざと持ち出すのですわア。

このように世界のネット市民の皆様の前でデンマンさんがバラすのだったら、
あたしだって絶対にお話しなかったのですわよゥ。
でも、デンマンさんがしつこく聞き出すから、ついしゃべってしまったのですわア。
あたし。。。後悔しているのですう。

でも、今日は、最後のところでデンマンさんが犬を持ち出さなかっただけ、まだマシです。
洋ちゃんが芸を覚えられない犬と一緒にされるのは、
あたしにとってもつらいのですわ。(苦笑)

とにかく、あたし、これ以上コケにされたくありませんわ。







『恋心とロマンと詩 (2007年12月21日)』より


レンゲさんは僕の言ったことをすっかり誤解していますよ。

いいえ、誤解していませんわ。あたしと洋ちゃんの愛情生活をデンマンさんは必要以上に滑稽なモノとして取り上げていますわ。デンマンさんがあたしの悩みを面白い読み物にしようとしているのが実に良く分かりますわア。

それは大きな誤解ですよ。レンゲさんを馬鹿にする事は僕自身を馬鹿にしている事と同じですよ。僕はそれ程の愚か者ではありません。

だったら、もう少しマジにあたしの悩みを聞いてくださいな。

僕はいつでもマジですよ。

でも、上の説明を読んだら、誰だって可笑しくなってしまいますわア。

レンゲさんも可笑しくなったのですか?

あたしが自分で笑ってどうするのですか?笑えるはずが無いじゃありませんか。。。とにかく、初めて読む人はデンマンさんがふざけている、と思ってしまいますわ。

僕はふざけていませんよ。マジですよ。

でも、上のデンマンさんの文章はふざけているように見えますわア。

読み方によれば。。。多少ふざけて見えるかも知れないけれど。。。何度も言うように僕はレンゲさんを馬鹿にしようなんて、これっぽっちも思っていませんよ。

でも。。。でも。。。あたしをコケにするような文章になっていますわ。

レンゲさんは大真面目なのかもしれないけれど。。。時々レンゲさんはマジなつもりでも可笑しな事をやっている事があるのですよ。。。分かっていますか?

それは。。。たまには。。。たまには。。。あたしだって可笑しな事をやりますわ。

たまには、どころじゃないですよ。レンゲさん自身も次のように認めていますよ。


わたしは必要以上に

自分をコミカルにデフォルメする


2007-04-13 13:53



デンマンさん
わたしの言う「エロい」は、
やはり少々お下品だったかな?
この表現って、
わたしにとっては「ギャグ」に近いんですよ
わたしは関西人のなかでも特に?
ウケをねらう傾向が強すぎるものでして、

必要以上に自分をコミカルにデフォルメするという、わるーい癖があるんですよね

で、回答へとまいりますね。。。

江戸川乱歩全集に関してですが、
とにかく横尾氏のイラストが、
エロチックだったのです。
幼いころから、女性の肉体の美しさに
強烈に魅了されていたわたしは、
偉大な画家たちの描く裸婦や、
女性のヌード写真を見て
「わたしも早くこんな風にキレイになりたいなあ!」
と、成熟へのあこがれを強く感じていました。

乱歩の作品自体については、
「エログロナンセンス」の時代特有の、
妖しげな表現に魅せられました。

「人間椅子」での、愛する女性のソファに、
自ら入り込み、悦楽にひたる男の異常な愛などは、
「家畜人ヤプー」に通じるものがあり、
それはむしろ、純粋なものすら感じました。

そういえば…
乱歩の時代のことが知りたくて、
おばあちゃんに
(今は亡き愛するおばあちゃんです!)
「見世物小屋行ったことある?」
「衛生博覧会って、どんなんやった?」
などと、聞きまくっていたものです

「チャタレイ夫人の恋人」ですが…
ぶっちゃけエロい箇所の拾い読み、
というのが事実です!
だってねえ…あの小説の大半は、
ロレンスの思想の
展開だと思いませんか?

小学生のわたしに、そんなものを理解できるような
知性も理解力もなかったっす…
で、大人になってから読み返したのですが、
森の番人の野卑でありながらも、
深い洞察力に満ちた性格に、
恋愛感情にも似た気持ちを感じました。
おまけに、セックスは上手ですしね(キャー!)

女性が自らの性欲を恥じる必要など
ないということを、
わたしは少女時代に、
あの小説によって知ったのかもしれませんね。

フロイトも、ヒステリーの原因は、
性的欲求不満であると、言ってましたよね?
セックスとは、
愛を基盤とした自由なものであるべきだと、
わたしはずーっと信じてます!


by レンゲ




『おばさんパンツ (2007年10月6日)』より


でも、あたしはデンマンさんが思っている程しばしばウケを狙っている訳ではありしませんわア。

しかしねぇ〜。。。例えば、ファンディーを穿いて清水君とつながったまま車に乗って出かけ、走っている車の中で愛し合うなんて。。。これは。。。普通の人はあまり考え付きませんよゥ。レンゲさんが清水君のウケを狙ったのか。。。

それは、あたしが言い出したのではなく、洋ちゃんが言い出したのですわ。

でもねぇ〜。。。レンゲさんが大阪人でなかったら。。。たぶん、ヤバイと思って絶対に清水君の言うようにファンディーを穿いて車に乗って出かけませんよ。大阪人以外の女性だったら、絶対に止めさせますよ。

また。。。また。。。デンマンさんは、その話を蒸し返すのですか?

だから、僕は。。。大阪人がウケを狙って、普通の人ならばやらない事までやってしまうと言う。。。その事が言いたかったまでですよ。。。

そうやって。。。そうやって。。。またあたしをコケにするのですかア〜?

分かりました。レンゲさんがファンディーを穿いて清水君とドライブした事が、それほど嫌な思い出なら、もう触れませんよ。

デンマンさんは、あたしの心の奥の虚しさの事でアドバイスをしてくれるはずでしょう?

そうです。。。その心の虚しさのことですけれどね。。。


セックスとは、

愛を基盤とした自由なものであるべきだと、

わたしはずーっと信じてます!


上のレンゲさんの手記にも書いてあることだけれど、レンゲさんがこのように考えている事はとっても自由主義的で僕にとっては好感が持てますよ。でもねぇ〜、何でもそうだけれど物事にはコインのように両面があるんですよ。つまり、裏と表があるのですよね。お互いに愛し合っている者同士がベッドの中で愛し合う事は素晴しい事だと思いますよ。しかし、何事にも限度がありますよ。

限度ですか?

そうですよ。

お互いに愛し合っているからという理由だけでベッドの中で愛し合ったら、この地球には赤ん坊で溢(あふ)れてしまいますよ。

そのような飛躍した事を言わないで、あたしと洋ちゃんのことだけに限ってくださいな。

だから僕が言いたいのは、レンゲさんと清水君は愛し合っている。レンゲさんと坂田さんも愛し合っている。そう言う訳でレンゲさんは清水君とも坂田さんともベッドの中で愛し合っている。

デンマンさんは誤解していますわ。あたしが愛し合っている事を理由に誰とでもエッチする。。。デンマンさんは、そう思い込んでいるのですわ。

だったら、レンゲさんが書いた次の詩を読んでみてくださいよ。


心から愛を込めて




2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ



幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ




『愛の煙に巻かれて…(2007年9月16日)』より


今年の夏、3回目の花火大会がバンクーバーのイングリッシュベイで行われたのは8月4日の晩でした。レンゲさんにとっては、よほど思い出深いものだったようですよね?

そうですわ。上の詩を読んだだけであたしの胸がキューンとなるのですわぁ〜。

それは、ちょっとオーバーですよ。あの花火大会の夜もレンゲさんは、かなり過剰な気分になったんですよね。僕はとりわけ花火を見て感激した訳ではないのだけれど、レンゲさんは、日本からはるばるやってきたので、しかも、10年ぶりに見る花火に、すっかり感激してしまったようです。

そうですわ。素晴しかったですわぁ〜。

その晩、少女時代に戻ったようにウキウキしながらレンゲさんはルンルン気分で僕の部屋にやってきたのですよ。



僕は花火なんかよりも、このレンゲさんの姿の方に度肝を抜かれるほどビックリしましたよ。もちろん、レンゲさんが思っていたほどロマンチックな夜にはならなかったのですよ。。。で、その夜の満たされない気持ちが上の詩として花開いたようです。。。でしょう?

やっぱりご存知だったのですか?

レンゲさんはねぇ〜、ロマンチックな場面に出くわすと詩的に気持ちが高揚してしまうのですよ。それで、かなり過剰な気分になってしまう。それで、次のように萌え萌えになってしまうのですよ。


ああ、この熱い思い

このやるせない気持ち

あなたに分かってほしい


“足るを知る”

レンゲさんだってこの言葉を知っていますよね?

つまり、自己満足する、と言う事でしょう。。。?

違いますよゥ。人間の欲にはキリが無い!と言う事ですよ。つまり、レンゲさんは清水君との愛情生活に満ち足りないものを感じる。ふと心の奥に虚しさを感じる。そのような時に坂田さんの腕に飛び込んで行ったりする。あの花火の晩も、レンゲさんは意識的ではないにしろ“愛”に浸りながら花火の感動を心の奥で感じたかった。

それだけ知っていながら、デンマンさんは冷たくあたしを突き放したのですわねぇ。。。

いや、冷たく突き放しませんでしたよ。レンゲさんにも理性がありますからね。次のように書いていましたよ。


羹にこりてナマスを吹く

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 


わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

by レンゲ




『男と女 (2007年9月2日)』より


僕はレンゲさんの理性を呼び覚ましたつもりですよ。

デンマンさんが、何を言おうとなさっているのか分かりましたわ。

分かりましたか。。。?

結局、あたしが“性愛の渇望”に悩まされていると、未だに思い込んでいるのですわね?

違いますよ。人間の心は弱いものですよ。never, never, never と言っておきながら、レンゲさんは坂田さんの腕の中で虚しさを紛らわせている。

あたしは不倫していませんわ。坂田さんバツイチです。

それはレンゲさんの言い訳ですよ。そのために“セックスとは、愛を基盤とした自由なもの”というスローガンを持ち出してきたのですよ。 “足るを知る”と言う事を本当に理解できれば、レンゲさんが坂田さんと身も心も一つになれるように、清水君ともそうなる事ができるのですよ。

でも、そうできないからデンマンさんにお聞きしているのですわ。んもお〜〜


【レンゲの独り言】

あたしは思うのですけれど、
また振り出しに戻ってしまいましたわ。
そればかりか、坂田さんとの関係を持ち出してきて、
あたしが“不倫”している、とデンマンさんは非難しているのですわ。

コケにされたくありませんけれど、
非難されたくもありません。

いづれにしても、この続きは、ますます興味深くなるはずですわ。
また、あさって読んでくださいね。





■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』





 

2007年12月22日

大地に立つ小百合さん


 
 
大地に立つ小百合さん







Subj: 12月19日 お世話様でした。

Date: 18/12/2007 6:52:02 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


FAX3枚届いてました。
お世話様でした。

少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。

日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、
実家の仏壇に父の遺骨を迎えにいき、
群馬の榛名山まで午後の供養に間に合うよう
連れて行きました。 

その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。

帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)があり、
せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
家につくと夜7時。
1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道で頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。

父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

私の祖母、祖父も先にはいってます。

父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。
来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。

風邪をぶり返してしまった小百合でした。

#´ー`) フッ




『榛名山の小百合さん (2007年12月20日)』より




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ。

あたくし、ついにバンクーバーに

やって来ましたのよゥ。

なんだか今日はどんよりして

パッとしない日ですけれど、

デンマンさんにお会いして

あたくしの心は

晴れ渡っているのですわア〜。



ルンルンル〜♪〜ン、

ランランラ〜♪〜ン

ええっ?

そのような事はどうでもイイからぁ〜

早く小百合さんのことを話せ!

あなたは、あたくしのことよりも

小百合さんのことの方が良いのでござ〜♪〜ますかア?

分かりましたわぁ。

あたくしも、そのつもりで出てまいりましたのですから。。。

おほほほほ。。。






あららあああぁ〜。。。卑弥子さん。。。あなたは。。。あなたは。。。髪を金髪に染めて。。。それで。。。十二単を脱いでしまいましたねぇ〜

もちろんですわア〜。。。あたくしは、やっと。。。はるばるカナダのバンクーバーまでやって来たのでござ〜♪〜ますのよォ〜。 ダサい十二単など着ていられませんわア〜。

しかし。。。しかし。。。十二単は卑弥子さんのトレードマークですよゥ。。。脱いでもらっては困るんだけどなあああぁ〜

たまには十二単を脱いで、ロブソンス・トリートを歩いているバンクーバーのミーちゃんハーちゃんのような格好がしたいのでござ〜♪〜ますのよゥ。おほほほほ。。。



うひひひひ。。。

しょうがないなあああぁ〜

そんな事よりも、早く小百合さんの事を話し始めてくださいなア〜。。。んで、どうしてまた小百合さんからのメールを取り出したのでござ〜♪〜ますかア?

おとといは充分にメールの説明ができませんでしたからね。

それで、上のメールがデンマンさんにインスピレーションを与えるのでござ〜♪〜ますかア?

そうなんですよ。僕のふるさとは行田なのですが、行田と言う所は冬は寒いのですよ。

どうしてなのでござ〜♪〜ますの?



赤城山から吹き降ろす“赤城おろし”のためなんですよ。行田市の北にある山です。だから北風がこの“赤城おろし”ですよ。この空っ風が吹くと頬を切られるように、寒いと言うよりも痛かったですよ。

でも、行田市は埼玉県、赤城山は群馬県にあるのでしょう?距離的にずいぶんと離れているのでござ〜♪〜ますでしょう?

そうです。。。そうですよ。。。でもねぇ、どう言う訳か行田の人は冬の寒い風のことを“赤城おろし”と呼んだものですよ。だから、僕は榛名山よりは赤城山に、どことなく親近感を覚えるのですよ。“あかぎやま”と呼ばれていると紹介されているけれど、僕が子供の頃は“あかぎさん”と呼んでいましたよ。この赤城山というのは、また国定忠治でも有名ですからね。

どうして国定忠治が赤城山と関わりがあるのでござ〜♪〜ますか?

小山と高崎を結ぶ両毛線に国定と言う駅があるのですよ。 この忠治の本名は長岡忠次郎。この人は文化7年(1810年)、伊勢崎市の国定町で生まれたのですよ。

それで、国定忠治と呼ばれるようになったのでござ〜♪〜ますか?

そうですよ。博徒(ばくと)となって、つまり、賭け事にハマってしまったのですよねぇ、それで上州から信州一帯で悪事を重ねたのですよ。でも、結局つかまってしまった。嘉永3年(1851年)12月21日に、磔にかけられて処刑されたのですよ。享年41歳でした。
 
。。。んで、どうして赤城山なのですか?

この国定忠治と言う人は関東地方で生まれた人ならば、まず誰でも名前ぐらい知っているはずですよ。

どうしてなのでござ〜♪〜ますか?

関東地方では、この人のうわさ話が代々伝えられて来たのです。この人は大衆文学でも有名な人ですよ。卑弥子さんは知らないのですか?

名前だけは聞いた事がござ〜♪〜ますわ。


国定忠治

豪農の家に生まれ、博徒となって上州から信州一帯で活動。
赤城山南麓を「盗区」として実質支配。
対立する博徒の島村伊三郎や玉村の主馬、関東取締出役道案内(目明し)の三室勘助などを殺害した。

信州街道の大戸(後の群馬県吾妻郡東吾妻町)の関所を破った。

三室勘助殺害により、忠治一家は関東取締出役から一斉手配を受け、一家の幹部の多くは逮捕され、忠治は会津方面へ逃亡した。
しかし、4年後上州に舞い戻ったが中風を煩い、捕縛された。

捕縛後は幕府の取調べを受け、碓氷関所(群馬県安中市 - 長野県北佐久郡軽井沢町)を破った事により磔に処された。
享年41。

天保の大飢饉で農民を救済した侠客として脚色され講談、映画、新国劇などの演劇の題材とされる。

群馬県伊勢崎市国定町の養寿寺に墓がある。
ギャンブル産業の盛んな群馬県において、「ご利益がある」と墓石を削り取って持ち帰る人が多い。

逸話の多い人物です。
遠州を西へ旅していた時に掛川の博徒で堂山の龍蔵というウルサ型の親分の世話にならず旅籠に泊まったことがあった。
面子を潰したと堂山は激怒、命を取ろうと追いかけて前に立ちはだかったが、
相手が堂山と確かめた忠治は顔色一つ変えずに
「忠治の伊勢参りだ。共をするか」とセリフを残し去った。
呆気にとられた堂山だが、ずっと後までこの忠治の度胸の良さと男振りを褒め称えたという。

喧嘩にはめっぽう強く「国定忠治は鬼より怖い、にっこり笑って人を切る」と謳われた。

なお、忠治と島村の伊三郎、三室勘助の子孫らは「忠治だんべ会」の仲裁により、2007年6月2日の手打ち式で170年越しに和解した。




出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


でも、上の説明に赤城山の事は特に書いてござ〜♪〜ませんわア。

書いてあるでしょう。。。赤城山南麓を「盗区」としていた、と。。。

ただ、それだけの事でござ〜♪〜ますか?

もちろん他にもありますよゥ。

どのような事でござ〜♪〜ますか?

大衆文学の主人公として、忠治はめったやたらに取り上げられたのですよ。それで、明治、大正、昭和初期に講談や新国劇の題材として人気者になった。

それで。。。?

この国定忠治の台詞(せりふ)がチョー有名になってしまったのです。

どのような台詞でござ〜♪〜ますのォ〜?

「赤城の山も今宵限り・・・

かわいい子分のてめえ達とも、

別れ別れになる門出だぁ」


こういう台詞なんですよ。これが、全国に広まった。それで赤城山と言えば国定忠治になったのですよ。

つまり。。。つまり。。。小百合さんのメールから、デンマンさんが思い出したのは国定忠治なのですか?

うへへへへ。。。そうなんですよ。


その日はとても風が冷たく

屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。


この部分を読んでねぇ、すぐに“赤城おろし”が思いだされたのですよ。そうして“あかぎさん”から国定忠治になったのですよ。

ただそれだけの事でござ〜♪〜ますか?

もちろん、それだけではありませんよゥ。

他に何が。。。?

次の部分が僕の記憶をドラマチックに呼び起こしたのですよ。


父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?

と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。

何もさまたげる物もなく180度いっぱい

大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。

榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。


埼玉県から群馬方面へドライブするときに、必ず目に止まるのが、この長〜♪〜い長〜♪〜い裾野なんですよ。



これは群馬県庁の展望台から見た前橋市街と榛名山ですよ。ちょっと霞(かす)んでいるので、はっきりとは見えませんが、榛名山の裾野が卑弥子さんの十二単の裾のように長〜♪〜く延びているのが分かるでしょう?

あたくし、これほど長く裾を引きずっていませんわア。

左上に見えるのが浅間山ですよ。長野県になります。手前は群馬県です。



これは赤城山のふもとから見た榛名山の裾野です。中央の山が榛名山です。裾野が左の方(南斜面)に延びていますよねぇ。良く見えるでしょう?

この川は何川でござ〜♪〜ますか?

赤城村を流れている沼尾川です。この川がやがて利根川の本流に流れ込んでゆくのですよ。

でも、小百合さんが写っている写真で見る榛名山はそれ程裾野が長いとは見えませんわ。



小百合さんの背後に見える山は“榛名山”のごく一部ですよ。これは言わば榛名山の象徴です。榛名富士と呼ばれている火口丘ですよ。

火口の丘でござ〜♪〜ますか?

そうですよ。榛名山は火山ですよ。卑弥子さんも知っているでしょう?その中央にカルデラ(噴火後陥没した広い凹所)があるのですよ。それが湖になった。いわゆる火口湖ですよ。小百合さんが立っているのはその凍った湖の上ですよ。すぐそばの人たちは氷に穴を掘って公魚(わかさぎ)を釣っているところです。

あのォ〜。。。氷が割れないのでござ〜♪〜ますか?

割れません。頂上付近は寒いから。。。とにかく、上の写真で見る山と湖を頂上に乗せている榛名山は東西・南北それぞれ20kmもあるんですよ。そう言う訳で、ずっと上の写真のように裾野が広く延びているのですよ。

。。。んで、デンマンさんはその長〜♪〜い裾野に感動した訳なのでござ〜♪〜ますか?

そんなものに僕は感動しませんよ。んも〜〜

。。。んで、何がデンマンさんをそれ程長い裾野に惹きつけるのでござ〜♪〜ますか?

小百合さんがお父さんの遺骨を墓に納めた後で振り返って正面を見た。そこには何も視界を妨げる物もなく180度いっぱいに大地と空だけが広がっていた。。。どうですかぁ〜!?。。。小百合さんが見た光景が浮かんできませんか?。。。20Kmも延びる裾野が小百合さんの目の前に広がっている。上の写真を見ただけでも想像が付くでしょう?。。。正に何もさえぎる事のない大地が広がっているのですよゥ。

確かに。。。確かに。。。眺めはいいかもしれませんわぁ〜。。。でも。。。でも。。。ただ、それだけのことでござ〜♪〜ますでしょう。。。?

やだなあああぁ〜。。。紫式部さんと机を並べて和歌を勉強した卑弥子さんが言う言葉とは思えませんねぇ〜。

あたくしが何か妙な事でも。。。可笑しなことでも言いましたかア?

僕が言おうとしているのは、小百合さんが見た詩的な感動ですよ。お父さんの遺骨を納めた後で正面を振り向いた。そこには視界を妨げる物は何も無く、ただ大地が広がっていた。

それが。。。それが。。。感動的なことなのでござ〜♪〜ますかア?

そうですよゥ。メチャ感動的ですよゥ。だから。。。だから、僕は次のような返信を書いたのですよゥ。





Subj: 小百合さんの風邪が全快するように

  バンクーバーの空からマリア様に

  お願いいたしますよ。




Date: 19/12/2007 12:39:12 AM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> 父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
> と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
> 何もさまたげる物もなく180度いっぱい
> 大地と空だけでした。
> 大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
> 榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
> 子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。


うん、うん、うん。。。
榛名山のあたりは、なぜか、寂しそうですよね。
群馬の寒々とした空風(からっかぜ)のイメージですよね。




> 父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯 
> 手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
> しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。


うん、うん、うん。。。
小百合さんは父親思いですねぇ〜
父と娘のほのぼのとした家族ドラマが思い浮かぶようですよ。
#´ー`) フッ


> 私の祖母、祖父も先にはいってます。
> 父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。


うん、うん、うん。。。
そうでしょう。。。そうでしょう!
一緒に仲良く眠っている事でしょう!




> 来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。


そうですよ。
亡くなってからでも親孝行は大切ですよね。

そう言う僕は墓参りなど全くしない新人類ですよ。うしししし。。。
でも、カナダの空の下から、いつも亡くなった父親の冥福を祈願しています。



小百合さんのお父さんも、小百合さんの心温まる墓参を草葉の陰で、きっと喜んでいると思いますよ!
軽井沢の“山の家”をお父さんに見せる事ができないので残念でしょうが、
でも、軽井沢の“幸福の谷”はお父さんの眠る榛名山の裾に続いていますからねぇ〜。
バーナビーとは違いますよねぇ。
ヽ(´ー`)ノ

そう言う訳で、いつか、“幸福の谷”を小百合さんと歩きながら、亡くなった人の冥福を祈りたいですね。
そして、このメールの話もしたいものですよね。
(・_・;) 
これは、全く脇道にそれてしまいましたア。
#´ー`) フッ

ところで、今日(日本時間の19日)は“レンゲ物語”の記事を書きました。
H系のすっご〜♪〜いレンゲさんの恋愛詩が載せてあります。
時間があったら小百合さんもぜひ読んでみてくださいね。
風邪がすっかり治りますよ!(^ー^*)

   
僕が保証いたします。 

■ 『恋心とロマンがムカつかせるのよ (2007年12月19日)』

では、風邪を治すために上のリンクをクリックしてくださいね。
僕も小百合さんの風邪が全快するようにバンクーバーの空からマリア様にお願いいたしますよ。



では。。。

\(^-^)/


つまり。。。、つまり。。。、小百合さんの視線の向こうには、大地につながる軽井沢の“幸福の谷”が見えている、とデンマンさんはおっしゃるのですか? 

そうですよゥ。お父さんの遺骨を納めた後で、小百合さんは正面を振り向いたのですよ。そこには小百合さんが過去の悲しみや苦しみに縛られずに、まさに、正面に向かって。。。つまり、前向きに生きようとする姿が見えるではありませんか?

しかし。。。しかし。。。それが、どうして軽井沢の“幸福の谷”になるのでござ〜♪〜ますか?

だから、かつて小百合さんは僕に次のようなメールを送ってきたのですよ。



Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM Pacific Daylight Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。


日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より


この時は小百合さんのお父さんがまだ亡くなる前だったのですよ。つまり、“幸福の谷”は小百合さんがお父さんと一緒に訪ねたい場所だったのですよ。

でも。。。でも。。。それがかなわなくなった今、小百合さんは榛名山の中腹から、軽井沢の“幸福の谷”を見つめていた。。。そう、デンマンさんはおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

その通りですよ。

それで。。。それで、小百合さんは苦しみや悲しみにと囚われず、前向きに生きようと思いを新たにした。。。そして。。。そして。。。そうのように決意した小百合さんと、デンマンさんは。。。デンマンさんは“幸福の谷”の小道を一緒に歩きたいと。。。

いけませんか?

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。そのようなあつかましい事をぬけぬけと書いたのでござ〜♪〜ますか?

だから、それは。。。あのォ〜。。。なんと言うか。。。

デンマンさんの妄想でござ〜♪〜ますわよねえ?

ちょっと。。。ちょっと。。。卑弥子さん。。。そんなに近寄らないでくださいよゥ。。。

あたくしは。。。あたくしは。。。

ちょっとォ〜。。。卑弥子さん!。。。そんなに近づいたら。。。あのォ〜。。。止めてくださいよゥ。。。ボインが。。。せまってきてますよゥ。。。


【卑弥子の独り言】

あたくし、思うのですわよう。
日本から、はるばるとあたくしはバンクーバーにやって来たのですわ。
この4年間、あたくしはデンマンさんのために一生懸命にお手伝いをしてきたのですわよ。
それなのに。。。それなのに。。。あたくしとのロマンは一体どうなっているのでしょうか?



鳴子温泉郷の吹上温泉で、こうしてラブラブに湯滝に仲良く浸(つ)かった仲なのでござ〜♪〜ますすわよ。
ふんとに、んもお〜〜
それなのに、それなのに。。。何と言うことでござ〜♪〜ましょうか?

小百合さんが現れたとたんにデンマンさんは、あたくしとのロマンをすっかり忘れてしまったのですわよ。
うもお〜〜

とにかく、このままでは、どうにもあたくしの気持ちが収まらないのでござ〜♪〜ますわよ。
そう言う訳ですから、またあさって『小百合物語』を読んでくださいましね。
じゃあねぇ〜。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




卑弥子さんがすっかり感情的になっていますので、

今日も、わたしが代わりに登場いたしますわ。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんと卑弥子さんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



良く見ると表日本と裏日本が逆なのよ。

でも、ずっと、ずうっと昔の日本では、

現在の裏日本は表日本だったんですってぇ〜〜。

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

デンマンさんが、その事について書いているのよ。

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『古代、裏日本と表日本は逆だった』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年12月22日

あなたは使っていない脳みそを刺激されていますか?




 
あなたは使っていない脳みそを

刺激されていますか?




古い話ですが2005年の10月19日に書いた記事(『不倫と自殺と犠牲になる愛』)にSO-NETのAyakingさんから次のようなコメントをもらいました。
いつも考えさせるコメントを書いてもらって感謝していますよ。



ありがとうございました。なんかもやもやしてたココロを汲み取ってもらえました。

デンマンさんのブログに嫌がらせのコメントがくるのもわからなくはないですが、とっても面白くって脳みそを刺激する内容なので面白いですよ!
子育てをしてると子どもの泣き声を聞けるように聴覚がとっても敏感になっていてゆっくり本を読んだり、映画を見たりできないので脳みそが使わない部分が退化してるのではないか?!と不安になります。
行間を読むとか映画などの見えないココロの変化を読み取るとか
そういったことが育児してるとできないんです。
わかってもらえますかね、この表現で。。。

デンマンさんのブログはとっても使ってない脳みそを刺激してくれるので
頭がさえますよ。

これからもブログ楽しみにしてますね。
ありがとうございました。

by ayaking (2005-10-20 13:57)


僕の記事にはコメントがめったに付きません。
そのようなわけで、このような励ましの言葉をもらうと天にも昇るような気持ちになります。



記事もそうですが、コメントも長いから良いというわけではないですよね。
短くとも、アイデアが凝縮していて、インスピレーションを与えるような文章というのはいいものです。
Ayakingさんのコメントに、僕はそのようなモノを汲み取る事ができますよ。

しかし、僕の記事が長いのにはワケがあります。
僕がアメリカやカナダの大学で講義を受けて驚いたのは教科書が、例外なく分厚かった。
例えば、数学にしても、語学にしても、英語で書かれている教科書は日本語の同じような教科書と比べて2倍から3倍ほどの分量がありました。
なぜだか分かりますか?

とても分かりやすく書いてあるんですよ。
数学の『解析理論』を教養学部時代に日本語の教科書を使って日本語で勉強した時には、何がなんだかさっぱり分からなかったですね。
まず、教科書が分かりやすく書いてない。講師の先生も分かりやすく説明しなかった。
しかも、僕も、あまり解析理論なんて興味がなかった。
そういうわけで、やっと合格点が取れたものの、さっぱり理解していなかった。
試験前に勉強したので何とか合格点がとれたようなものです。

ところが、英語で同じ教科を勉強して分かった事は、英語の教科書は実に分かりやすく書いてある。
噛んで含めるように書いてあるから、長くなるんでしょうねぇ〜。
だから、2倍から3倍の分量になる。
そういうわけで、教科代も高かった!

日本語で良く“専門馬鹿”と言うことを聞きますよね。
あれは、難しい専門書を書く大学教授のためにあるようなものだと僕はしみじみと感じました。
日本では、あまりやさしく専門書を書くと、“権威”がないように思われてしまう。
それが心配のあまり、わざと難しく書くのではないか!?
僕はそう思ったほどです。

そういうわけで、僕は難しく“さも頭が良さそうに”書く事よりも、できるだけ易しく読む人に分かってもらうように書こうとしています。
そういうわけで長くなる。
くどいと思うかもしれないですが、誤解されるよりも、重要なことを何度も繰り返して書いて、分かってもらうことの方を僕は選びます。
そういうわけで、僕の記事は長くなります。

ところで、Ayakingさんのコメントの中に次のような箇所がありました。


子育てをしてると子どもの泣き声を聞けるように聴覚がとっても敏感になっていてゆっくり本を読んだり、映画を見たりできないので脳みそが使わない部分が退化してるのではないか?!と不安になります。
行間を読むとか映画などの見えないココロの変化を読み取るとか
そういったことが育児してるとできないんです。
わかってもらえますかね、この表現で。。。


授乳期と言うのは、子育てしていない時と比べて、女性が精神的にも感覚的にもずいぶんと違うものなんですねぇ〜。
つまり、母親が子育てに集中できるように本能的に身も心も変化するのでしょうね。
「子育てをしてると子どもの泣き声を聞けるように聴覚がとっても敏感にな」る、と言うのは、まさにそのためだと思います。

Ayakingさんが以前のコメントで次のように書いていました。


結婚して子供が生まれると「愛」=異性を愛する
から「愛」=母として子を愛するに意向(移行?)しました。

きっと子供がもう少し大きくなったら男と女のコメントができると思いますが今はこんなコメントしかできないです。
まだ授乳中なのできっと思考回路が普通と違うんだと思います。

by ayaking (2005-10-11 00:02)


つまり、授乳期には女性は母として我が子を“いつくしむ”愛に目覚めてもらわないと困りますよね。
こういう時に“不倫の虫”や“浮気の虫”が疼(うず)いて、乳幼児をほっぽりだして母親が他の男の元に走ってしまっては子供が可愛そうです。
だから、本能的に授乳期の女性は“異性”から“我が子”へ愛の対象が移行するのでしょうね。
だから、この時期の夫に浮気が多いと言うことを聞いたことがありますが、うなずけます。(笑)


授乳期には、Ayakingさんが書いたように思考回路も違うのでしょうね。
子供が乳離れしたら、Ayakingさんから“男と女のコメント”を聞きたいものです。
楽しみにしていますよ。
レンゲさんのような赤裸々な体験談でも飛び出すのではないでしょうか?(半分冗談ですよ)


ところで、授乳期を終えると乳幼児に対する愛が急激に冷めてゆく女性も居るようですね。
日本滞在中の9月初旬のことですが、テレビを見ていたら、いやなニュースがありました。
若い夫婦が1歳と3歳の子供をアパートに残したままパチンコをしていたんですね。(まったく良くやるよォ〜!)
その間に、恐らく3歳の子供が火をいじったのでしょう。アパートが火事になって、二人の子供が亡くなったと言うことを伝えていました。
このような親は、子供を持つ資格がないですよねぇ〜。


アメリカでもカナダでも、子供を残して遊びに行く親というのを見たこともなければ聞いたこともありません!
ジューンさんとシャロンさんに、この事を話したら呆れていましたよ。
この若い夫婦の親の顔が見てみたいですねぇ〜。まったくゥ〜
家庭教育をしていたんでしょうか?


このことについては、まだまだ書きたいことがありますが、キリがないので、そろそろ本題に入りたいと思います。
あなたの脳ミソの半分以上が使われていないと言うことを知っていますか?
半分以上どころか70%から80%が使われていないんですよ。
極端な研究者は3%しか使っていない、と言う人さえ居ます。
ちょっと、この3%と言うのは少なすぎると思いますが。。。

大脳生理学者の誰もが認めている数字は、多くても30%のようです。
つまり、使わない人の中には、20%とか15%しか使っていない人も居るわけです。

だから、頭が良くなるためには、この使ってない部分を使うようにすればよいわけです。
では、どうやって使うようにするのか?
そのことについては、ジューンさんとシャロンさんが興味深いことを書いているので、次のスレッドを読んでみてください。

■ 『能力開発・頭を良くする方法 (2005年10月15日)』

Ayakingさんは書いています。


デンマンさんのブログに嫌がらせのコメントがくるのもわからなくはないですが、とっても面白くって脳みそを刺激する内容なので面白いですよ!
子育てをしてると子どもの泣き声を聞けるように聴覚がとっても敏感になっていてゆっくり本を読んだり、映画を見たりできないので脳みそが使わない部分が退化してるのではないか?!と不安になります。
行間を読むとか映画などの見えないココロの変化を読み取るとか
そういったことが育児してるとできないんです。
わかってもらえますかね、この表現で。。。

デンマンさんのブログはとっても使ってない脳みそを刺激してくれるので
頭がさえますよ。


僕は、この記事を読んでくれる人の頭を良くするためにこうして書いているのではありません。(笑)

ただし、僕自身、使っていない脳ミソを使いながら書こうとはしています。
常々気をつけていることは、“見方をいつもの見方とは変え”て書くように努めています。
“常識と言われているモノ”を疑ってみるようにしています。
みんなが右向け右をしたら、僕は左はどうなっているのか?と、何と言われようが左を盗み見してみます。

Ayakingさんが僕の記事の中に脳みそを刺激する内容を見たとするなら、たぶんそれは僕の“ひねくれた見方・考え方”がそのような内容を生み出しているのだと思います。
それにしても、僕にとっては褒めすぎなコメントなので、ルンルン気分で悦んでいます。



“捨てる神ありゃ、

 拾う神あり”


昔の人は良いことを言いました。
僕は嫌がらせのコメントをたくさんもらいました。
嫌がらせのコメントならまだ良いほうです。
僕は欧米のネット・コミュニティで一度だけ放り出された事があります。
ところが、日本のネット・コミュニティでは軒並み放り出されてしまいました。
たったの一日で追い出された所もあります。
次の記事にはその時の事情が書いてあります。時間があったら読んでみてください。

■ 『商業主義に毒されて健全な批判精神が理解できない日本のプロバイダー』

そのようなわけで、Ayakingさんが書いてくれたような、少なくとも僕にとって励みになるコメントをもらうと涙が出てくるほど喜んでしまいます。


“捨てる神ありゃ、

 拾う神あり”


この古言をしみじみと噛み締めています。
今の僕にとって、これは僕の使っていない脳みそを刺激する名言です。

ええっ?
あなたは、もっと本格的に頭を良くしたいの?

だったら次のリンクをクリックしてみてね。

■ 『あなたのオツムが良くなるためのDVDが無料でもらえますよ。』


【後記】

ayakingさんはどうしているかなあああぁ〜、と思ってリンクをたどって見に行きました。
まだやっていますよ。
でも、子育てにまだ忙しいと見えて、2007年の9月20日が最新の記事です。
3ヶ月のブランクがあいています。
また始めることを期待しています。

これまでのayakingさんの記事は399件で僕と比べると少ないのですよ。



でもNice!サインはなんと、2517ももらっていますよ!
人気のあるブログなのです。

僕のSO-NETの記事は1032件あります。
でもNice!サインはたったの28です。
トホホホホ。。。

ところで、SO-NETのブログに僕はアクセスできないのですよ。
間違いなくSO-NET側の不具合なのですが、
SO-NETのサポートスタッフには経験不足で技術力のない人物を
サポートデスクに座らせているのです。
だから、まったく役に立っていないのですよね。

それで、僕の問題は未だに解決していないのです。
そう言う訳で、2006年の10月31日を最後に更新ができない状態です。
とにかく僕の問題は1年以上もほったらかしにされています。

このような不親切なサポート体制ってないですよね。
あなただって、そう思うでしょう?

SO-NETのブログの将来性は暗いですよ!
そのうち、尻すぼみになって消滅してゆくのでは。。。?



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのための オンライン・ショッピング ガイド』

■ 『ちょっと、楽しい話が読める【小百合物語】』

■ 『レンゲさんの面白い話を集めた【レンゲ物語】』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』



■ 『デンマンの言いたい砲台』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




うふふふふ。。。。

わたしが卑弥子さんの代役で

出てまいりましたわ。

卑弥子さんは、とうとうバンクーバーに

やってきてしまったのですわよ。

ちょっと疲れているみたいですわ。

それで、わたしが出てきたと言う訳です。

ええっ?何か面白いお話でもあるのかって。。。?

ありますわよ。

ちょっとこれをご覧になってくださいな。



わたしがはいている「おばさんパンツ」なのですわ。

うふふふふ。。。

ええっ?

どうして「おばさんパンツ」を穿いているのかってぇ。。。?

■ 『読まれるおばさんパンツ (2007-10-09)』

「おばさんパンツ」が最近はやっているらしいのですわよ。

そういうわけで、わたしも「おばさんパンツ」を見直しているのですわ。

オヘソがかくれてしまうような「おばさんパンツ」は

ダサいと言う男性がたくさん居るようですけれど、

でも、これって、あったかいのですわよ。

冷え性の人には欠かせませんよね。

だから、あなたも「おばさんパンツ」を見直してみませんか?

とにかく、あなたがもっと美しく感じるように

次のリンクをクリックして覗いてみてくださいね。

■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』



とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。






2007年12月21日

恋心とロマンと詩



 
恋心とロマンと詩
 






身も心も一つになって

2007-04-10 20:34



わたしは目をつむったけれど
あなたも欲情していることを
感じ取ることができたわ
あなたが以前にも増して
わたしを求めている事がうれしかった
そして、それはわたしを安心させたの

ひんやりとしてきたので
ちょっと目を開けてみると
あなたはじっとわたしのアソコを見ていた
やがて、わたしの花芯に指先を這わせる
覆いかぶさるようにしてわたしにキスをしながら
あなたは優しく愛撫を続ける



二人の唇が重なり
舌が絡み合う
愛しい思いに駆られながら
わたしは接吻に思いを込める

背筋を走る快感にやがて耐え切れず
わたしは小さなうめきをもらして
あなたの背中にしがみついたわ

無意識に腰が揺れる
あなたの指先がするりと中に入ってくる
その繰り返しにわたしは翻弄される
愛撫の嵐に
わたしは狂おしいまでに身悶える

「もう… 駄目…」
息も絶え絶えにわたしが叫んだとき
あなたはわたしの中に入ってきた

既に愛液があふれていたわたしは
あなたをやすやすと全身で受け入れていた
あなたも全身でわたしを感じ取ろうとするように
わたしの奥の奥まで入り込もうとする

わたしは膝を立て
あなたを迎え入れようと腰を浮かせる
あなたは両手で
わたしの手のひらを固く握りしめている
その手の結合と下半身の結合が
同時に前後に揺れる
揺れるたびにわたしはかすれた声を
漏らさずにはいられない

身体の中が溶けてしまいそう
頭の中がカスミかかったように
真っ白になってゆきそう
この密着感は何なのだろう

わたしはからっぽになった頭の奥で考える
まるで、すっぽりと空いた自分の空洞に
ちょうど一つしかない鍵を合わせるように
あなたはわたしの中に密着している

自分の身体の中からは
汲んでも汲んでも涸れない
泉のような熱いものが流れ出てゆく
二人が一つになっている部分からは
ひそやかな湿った音がもれ
わたしの情感をよりかきたてる

「ああぁ〜…」
不意にあなたがうめく
あなたの動きが激しくなる
わたしも嵐に巻き込まれる船のように
無意識に動きを合わせる
わたしの中であなたそのものが
激しく躍動する
鼓動が高鳴る
愛欲が激しくぶつかり合う
欲情が突き上げてくる

ああぁ〜
今までにない激しい官能の疼き
身も心も一つになって激しく蠕動する二人
堪え切れなくなって登りつめたその極みで
あなたは激しく果てる
そしてわたしを初めて深い
底知れぬ悦楽へといざなう

ああぁ〜 あなた、愛しい人
わたしをこのまま離さないで

by レンゲ




『萌えたい女 (2007年6月28日)』より






メチャ、すっげぇ〜

こういう詩を書く女が

ホントに居るのかよォ〜


僕は、マジでこのように感じて愕然としてビックリこいたのですよォ〜。

デンマンさん。。。これって、マジですの?

もちろん。。。僕は大真面目で驚いたのですから。。。

でも、デンマンさんは誤解していますわ。

ん。。。? 僕が誤解している。。。?

そうですわ。デンマンさんはあたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでしまったのですわ。

ちがいますよゥ。。。僕は、レンゲさんが性愛の渇望に悩まされているとは思っていませんよ。

。。。あたしは。。。、あたしは。。。あのォ〜。。。習作のつもりで。。。

分かっていますよゥ。。。習作でも、戯作でも、愚作でも。。。何でもいいですよ。でも、詩のテーマは何か?と聞かれたら、僕は迷わず言い切ることができますよ。“セックスとは、愛を基盤とした自由なものであるべきだと、わたしはずーっと信じてます!”。。。レンゲさんは、かつて僕にこのように言ったことがありますよ。上の詩は正に、このテーマがリフレインとなって行間に流れていますよ。

そうでしょうか?

もう一度読み返してくださいよ。僕の言っていることが思い当たるはずですよ。

それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、上のテーマを胸に秘めて、レンゲさんは、詩と愛とロマンの中で坂田さんに抱かれて萌え萌えになったのですよねぇ。。。それで。。。その。。。その感動の中で悦び、シビれてレンゲさんは深く激しくイッタのですよォ〜。

そうでしょうか?

そうでしょうかって。。。イッたレンゲさんが一番良く分かっているでしょう?

。。。なんだかぁ。。。なんだかぁ。。。このように晒されて、あたし、恥ずかしいですわぁ〜

でも、僕の言っていることが分かるでしょう? イクことは技巧ではないのですよ。“ベッドで愛し合うための「いろは48手」”ではないのですよ。レンゲさんの場合、大切なのは、あくまでも詩と、愛と、ロマンですよ。つまりねぇ、“オンナは永遠に「恋」をしたい”のであれば、詩と愛とロマンを胸に秘めながら、レンゲさんが詩に書いたようにしてイクのですよ。つまり、技巧ではなく、オツムでイク、と言うことですよ。分かってもらえましたか?

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

洋ちゃんは詩には見向きもしないのですわア。

だから、僕は何度となく言ったでしょう?犬だって芸の一つや二つは覚えるものですよゥ。辛抱強く清水君に詩の喜びを教えてくださいよねぇ〜。



(うんざりとした表情を浮かべて、レンゲさんは無言です。)


【レンゲの独り言】



あたしだって、デンマンさんの理屈が分からない訳ではないのですわ。
でも、洋ちゃんと犬を一緒にして欲しくないのですわよゥ。

詩の中に情熱を見い出す事ができるか?できないか?は、
犬が芸を覚えるのとは訳が違うと思うのですわよねぇ〜。
あなただって、そう思うでしょう?

恋心、ロマン。。。
洋ちゃんだって、分かると思うのですわぁ。

でも、マンネリしているのよねぇ〜
それをどうしたらいいの?

技巧じゃダメなんですってぇ〜
やっぱり、ベッドの48手ではダメみたい。。。(苦笑)

でも、詩でもダメだと思うのよねぇ〜





『恋心とロマンがムカつかせるのよ (2007年12月21日)』より


レンゲさん。。。僕がつばを飛ばしながら、レンゲさんに幸せになってもらうために一生懸命になって話をしたのに結局分かってもらえなかったのですね?

そんな事はありませんわ。あたし。。。おとといの晩、ずいぶんと考えさせられましたわぁ〜。

でも、独り言の最後に言っているでしょう? “詩でもダメだと思うのよねぇ〜”って。。。

あたしは洋ちゃんが詩に興味を持つように、ずいぶんと努力したのですわ。でも、リンゴが嫌いな人にいくらリンゴが旨いと言っても食べてくれませんわ。それと全く同じ事ですわ。どのような詩を見せてもダメなんです。洋ちゃんは見向きもしないのですわ。

つまり、レンゲさんは上の詩に書いたように坂田さんとは身も心も一つになれるのに、清水君とは体は一つになっても、心までは一つになれないと言うことですよね。。。それで、毎晩ベッドで愛し合っているにもかかわらず、ふとレンゲさんが独りになって自分を見つめる時、心の奥深いところで虚しさを感じる。。。そう言う事なんでしょう?

たぶん。。。あたしと洋ちゃんは相性が良くないと思うのですわぁ〜。

相性なんて在(あ)って無いようなものですよ。“相性が合わないから離婚する” “相性が合わないから付き合わない” “相性が合わないからイケない”。。。つまりねぇ、人間関係がうまくゆかない時の言い訳のために“相性”を持ち出すのですよ。

。。。で、デンマンさんは誰かと相性が合わないと言う事はないのですか?

もちろん、そのように感じることはありますよ。でも、相性が合わない事を言い訳にはしませんよ。

。。。で、相性が合わないと思った時にはどのようにするのですか?

だから、相性が合うように努力しますよ。

どのように。。。?

かつてレンゲさんは僕に次のようなすっご〜♪〜い絶交状を書いたことがあったのですよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信



オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。



あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


これはもう決定的な決別のカキコですよ。修復は不可能と言っても良いくらいですよ。レンゲさんだって、第三者の立場で読めばそう感じるでしょう?

ええ。。。デンマンさんもあたしにずいぶんと嫌われたものですわね? うふふふふ。。。

うふふじゃないですよゥ。。。“坊主にくけりゃ袈裟(けさ)まで憎(にく)い”と言う諺もあるとおり、レンゲさんは僕の頭のてっぺんから足の先までが憎くなってしまった。でも、それはある意味では誤解に基づいていたのですよね。最後の不正アクセスは僕がしたのじゃなかったのに、レンゲさんは僕が不正アクセスしたと思い込んでしまった。とにかく、悪い事は全部僕のせいにされてしまった。これを読めば、僕とレンゲさんが仲直りした事を信じる人はまず居ませんよ。

でも、仲直りしましたわ。

そうですよ。だから、レンゲさんと僕が決別した頃の事情を知っている人は“ジョージ君”のように“奇跡が起こった!”とまで言ってビックリしたのですよ。

そうでしたわ。

レンゲさんも、しおらしくなって、その頃のことを反省したんですよね。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか??)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…


それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ




『ムカつくコメント (2007年12月15日)』より


それで、デンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

つまり、“魚心あれば水心”ですよ。


魚心(うおごころ)あれば水心(みずごころ)



魚に水と親しむ心があれば、水もそれに応じる心を持つという意味。
相手が自分に対して好意を持てば、自分も相手に好意を持つ用意があるということ。

英語では次のように言います。

Scratch my back and I'll scratch yours.

「あたしの背中を掻いてちょうだいな。そうしたら、あなたの背中も掻いてあげるわよ。」


それで、具体的にあたしが洋ちゃんにどのようにすればよいのですか?

だから、レンゲさんが“イキたい”と思えば、清水君だって、“じゃあ、イカセてあげる”という気持ちになるのですよ。。。そのように上の諺は言っているのですよ。

そんな風に簡単に、上の諺のようにイクわけありませんわ。

しかし、レンゲさんは僕の“魚心”に感じて“水心”になって応じてきたのですよ。僕は何とかしてレンゲさんに誤解を解いてもらおうと思って、“レンゲ物語”を書き続けたのですよ。2008年になると足掛け5年のレンゲ物語になるのですよ。レンゲさんは、時々気になって僕のブログを読んでいた。どのような事がきっかけになったのか分からないけれど、いつからかレンゲさんは僕の“魚心”を感じるようになった。そうしてある日、青天の霹靂(へきれき)のように僕に仲直りのメールを書いてくれたのですよ。

でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

その事と、あたしと洋ちゃんの事とは違うと思いますわア。

違いませんよ。、“魚心あれば水心”に変わりはないのですよ。

でも、具体的にはどのように。。。?

レンゲさんも、くどいなあああぁ〜。。。だから、“魚心”を持つのですよゥ。心からイキたいと言う気持ちを持つのですよゥ。。。その事をそれとなく清水君に伝えるのですよ。

どうやって。。。?

だから、詩を書いて。。。

でも、洋ちゃんはあたしの詩に見向きもしないんやわぁ〜。

だったら、清水君に言えばいいじゃないですか?

なんて。。。?

心の奥からイキたいと。。。

そんなこと。。。、そんなこと、よう言えませんわア〜。

つまり、清水君との間でコミュニケーションが取れていないんじゃないですか?

言える事と言えない事がありますねん。デンマンさんだって分かっているでしょうにィ〜。。。?

だから、言えない事はボディーラングエッジで伝えるのですよ。かつてレンゲさんが坂田さんに初めて身を任せた時には、レンゲさんは無意識のうちにボディーラングエッジで坂田さんに求愛していたのですよ。

あたしがですかア〜?

そうですよゥ。ちょっと次のエピソードを読んでみてくださいよ。


禁断の園でレンゲさんが

坂田さんと秘め事をして知った悦び




レンゲさんにも16才の頃は、こうして可憐な乙女だったんですよね。

まだ高校1年生の女学生だった頃、レンゲさんは、初めて秘め事を経験した。

愛のない家庭で育ったレンゲさんは、心のよりどころがなくて、当時近所に住んでいた坂田さん夫婦の家に時々遊びに行っていた。

坂田さんも、レンゲさんの家庭の事情を良く知っていて、何かとレンゲさんのことを思いやり可愛がっていた。レンゲさんは、いつしか坂田さんに淡い恋を感じるようになっていた。

坂田さんは良い人だけれど、競馬競輪にハマッていて、そのことで妻の幸子さんと別居するようになった。レンゲさんは、そんなある晩、幼な妻のように坂田さんのために夕ご飯を作ってあげた。坂田さんにも何か感じるものがあったのかも知れませんよね。その晩、レンゲさんは坂田さんの腕に抱かれてハラハラ。。。、ワクワク。。。ドキドキしながら桜の花びらを散らした。。。




『エロい文学少女 (2007年4月11日)』より


つまり。。。つまり。。。この時あたしはボディーラングエッジで坂田さんに求愛したとデンマンさんはおっしゃるのですか?

そうですよゥ。レンゲさんは幸子さんのエプロンを身につけて、かいがいしく坂田さんのために夕ご飯の支度をしてあげたのですよ。高校1年生のかわゆいレンゲさんが心を込めて坂田さんのために散らし寿司を作ってあげたのですよゥ。





男ってねぇ〜、レンゲさんのようなかわゆい女の子が、このように心づくしの料理を作る姿を目の前にすると、ホロっとして。。。なんと言うか、心に沁みるものがあるのですよゥ。

それは。。。それは。。。デンマンさんが、ご自身の経験をおっしゃっているだけですわア。

しかし、結果としてレンゲさんは坂田さんの腕に抱かれる事になったのですよ。。。しかも。。。しかも、レンゲさん自身。。。その事を心のどこかで期待していた、と。。。ぬけぬけと僕に語ったのですよゥ。。。覚えているでしょう?

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、また。。。また。。。世界のネット市民の皆様の前で、あたしの秘め事を晒してしまうのですわねぇ〜。。。んもお〜〜

やだなあああぁ〜。。。わざとらしいのですよゥ。。。このエピソードは僕がもう何度となくネットで紹介しているのですよ。今更、レンゲさんが恥ずかしがるような事ではないのですよゥ。

でも。。。でも。。。この思い出はあたしにとっては、とっても大切なものですわア。。。それを。。。それを。。。あたしから坂田さんに求愛したなんて。。。心外ですわア。

分かりましたよ。。。言い方がまずかったのかもしれません。。。では、こう言いますよゥ。。。つまり、ボディーラングエッジという言葉が適切でないのならば、レンゲさんと坂田さんの間には詩的なコミュニケーションが取れているのですよ。たぶん。。。レンゲさんが幸子さんのエプロンを身につけて、心を込めて散らし寿司を作る姿を坂田さんは詩的イメージとして受け止めていたのですよ。つまり、レンゲさんと坂田さんの相性が合う、と言うのは、この詩的イメージをお互いが感じ取って共有する事ができるのでしょうね。たぶん。。。そのイメージの中に坂田さんはレンゲさんの思いを読み取っていたのですよ。結果としてレンゲさんも坂田さんの腕に抱かれ、詩的イメージの中で初めて女として愛された。。。どうですか?。。。このように考えれば、レンゲさんが書いた冒頭の詩も良く理解できますよ。

冒頭の詩ですか?

そうですよ。『身も心も一つになって』と言うレンゲさんが書いた上の詩ですよ。レンゲさんは詩的イメージの中で坂田さんに抱かれて、この時にも心の奥深いところでイッタはずですよ。。。違いますか?

 (レンゲさん、しおらしくうつむいて無言。)

つまり、僕が言いたい事は、レンゲさんと清水君の間には詩的なコミュニケーションがうまく取れていないようですよ。どう言う訳か技巧に走ってしまうのですよねぇ〜。。。それで、ファンデーを穿いて走っている車の中で愛し合ってしまう。詩的と言うよりもSFっぽいのですよねぇ。うへへへへ。。。


【レンゲの独り言】

あたしは思うのですけれど、
デンマンさんは、絶対にあたしをコケにしていますわよねぇ〜。
記事の最後のところで、あたしを笑いモノにしようとしているのが見え見えですわア。



どうしてファンデーを持ち出す必要があるのでしょうか?



なぜ、走っている車を持ち出す必要があるのでしょうか?
あたしを笑いモノにするために、
そう言う可笑しなエピソードをわざと持ち出すのですわア。

このように世界のネット市民の皆様の前でデンマンさんがバラすのだったら、
あたしだって絶対にお話しなかったのですわよゥ。
でも、デンマンさんがしつこく聞き出すから、ついしゃべってしまったのですわア。
あたし。。。後悔しているのですう。

でも、今日は、最後のところでデンマンさんが犬を持ち出さなかっただけ、まだマシです。
洋ちゃんが芸を覚えられない犬と一緒にされるのは、
あたしにとってもつらいのですわ。(苦笑)

とにかく、あたし、これ以上コケにされたくありませんわ。
しかし、この続きは、ますます面白くなりそうです。

また、あさって読んでくださいね。





■ 『★ 歴史の中のエロティカ ☆』



■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『 ○ 世界の神話 ○ 』





 

2007年12月20日

榛名山の小百合さん


 
 
榛名山の小百合さん





Subj: 12月19日 お世話様でした。

Date: 18/12/2007 6:52:02 PM Pacific Standard Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com


FAX3枚届いてました。
お世話様でした。

少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
今日は母のところに行くつもりです。

日曜の納骨はとても遠いところでした。
朝はやく8時半に家をでて、
実家の仏壇に父の遺骨を迎えにいき、
群馬の榛名山まで午後の供養に間に合うよう
連れて行きました。 

その日はとても風が冷たく
屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。

帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)があり、
せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
家につくと夜7時。
1日中私の運転でずーっと つかれて
帰り道で頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。

父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
何もさまたげる物もなく180度いっぱい
大地と空だけでした。

大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。

父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯
手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。

私の祖母、祖父も先にはいってます。

父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。
来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。

風邪をぶり返してしまった小百合でした。

#´ー`) フッ






Subj: 小百合さんの風邪が全快するように

  バンクーバーの空からマリア様に

  お願いいたしますよ。




Date: 19/12/2007 12:39:12 AM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



> FAX3枚届いてました。
> お世話様でした。


通話線が不安定で最初に送った時には送れませんでした。
FAXのエラーメッセージには
POOR LINE CONDITION と書いてありました。

2度目に送信したときには、どういうわけか信号音が途中で切れてダメでしたね。
3度目にようやく送信できました。

安いサービスを使うので電話番号が次のように長くなるのですよ。

1010620-011-81-283-21-1234

とにかく、小百合さんの手元に無事に着いたようで何よりでした。

FORM T1013(委任状)の詳しい説明は
次のリンクをクリックすると読むことができます。
(もちろん、英文ですが。。。)

http://www.cra-arc.gc.ca/E/pbg/tf/t1013/t1013-06e.pdf


> 少し 頭痛が残ってますが薬を飲むほどでなく
> 今日は母のところに行くつもりです。


健康第一ですよ。
無理しないようにね。
ヽ(´ー`)ノ

健全な心は
健全な体に宿る。

幸せを感じる心は
健全な体に宿る、ですからね。


> 日曜の納骨はとても遠いところでした。
> 朝はやく8時半に家をでて、実家の仏壇に父の遺骨を
> 迎えにいき、群馬の榛名山まで午後の供養に
> 間に合うよう連れて行きました。 


榛名山ですか。。。
懐かしいですよ。
僕の親父がまだ生きていた頃だから、(亡くなったのが1999年の1月でした。)
確か1998年の11月か1997年の11月でしたよ。
僕が運転して家族で水上へ行き
その帰りに榛名山までドライブしました。

榛名湖が凍っていて公魚釣り(わかさぎつり)をしている人がたくさん居ましたよ。
なぜ水上だったのか?
今思い出したら、親父が小学校の校長先生をしていたので、
退職後も共済会で安く泊まれる旅館が水上にあったのです。
その旅館を利用するために水上にしたのでした。

親父がビデオ撮影に凝っていて、
カメラを始終動かしていましたよ。
その時のビデオもあるはずです。

家族旅行のビデオを得意げに見せる愚か者が多いのですが、
あれを面白がるのは写っている家族だけですよ。(微笑)

でも、いつか機会があったら小百合さんにも見せますよ。(爆笑)
うへへへへ。。。
\(@_@)/


> その日はとても風が冷たく
> 屋根に雪の積もった車がずいぶん走ってました。


うん、うん、うん。。。
分かりますよ。
“赤城おろし”は寒いですからねぇ〜。
“榛名おろし”と言うのは、(なぜか?)聞いた事がないですが。。。


> 帰りの途中 前橋、伊勢崎はここ佐野市より大きな町で
> 子供の好きな本屋 おもちゃ屋 かわったレストラン(外見)
> があり、せっかく遠くまできたからあちこち寄り道して
> 家につくと夜7時。1日中私の運転でずーっと つかれて
> 帰り道 頭痛がはじまって風邪をぶり返しました。


そうですよ。
うちの家族も、ドライブインに寄って山菜そばやうどんを食べるのが何よりの楽しみでしたね。



あれは、前橋の近くだったか?
名物の“黒豚”のトンカツ屋を探しても見つからず、
前橋警察署まで聞きにいったのですよ。
(前橋だったか?はっきりと覚えていませんが。。。)


> 父はどんな風景を毎日をみていくのかな〜?
> と思い、墓石のうしろにまわり正面をみました。
> 何もさまたげる物もなく180度いっぱい
> 大地と空だけでした。
> 大地なんておおげさで 普段使わない言葉です。
> 榛名山の裾のように広がる だだっ広い高原です。
> 子供達も「ここに納骨するの?」と寂しそうでした。


うん、うん、うん。。。
榛名山のあたりは、なぜか、寂しそうですよね。
群馬の寒々とした空風(からっかぜ)のイメージですよね。




> 父の好きだった、ビールや どらやき りんご 赤飯 
> 手ずくりしたクッキー、すはま(ピンクのもち)を備えて
> しばらく一緒に冷たい風の中にいたのです。


うん、うん、うん。。。
小百合さんは父親思いですねぇ〜
父と娘のほのぼのとした家族ドラマが思い浮かぶようですよ。
#´ー`) フッ

ん。。。? “すはま”? 初めて聞きました。
ピンクと白のもちは、お供えなどで、よく僕の母の実家でも目にしますが。。。


> 私の祖母、祖父も先にはいってます。
> 父はやっと病気に開放されて、親の元に戻っていきました。


うん、うん、うん。。。
そうでしょう。。。そうでしょう!
一緒に仲良く眠っている事でしょう!




> 来春、暖かい日にお弁当でも持っていきます。


そうですよ。
亡くなってからでも親孝行は大切ですよね。

そう言う僕は墓参りなど全くしない新人類ですよ。うしししし。。。
でも、カナダの空の下から、いつも亡くなった父親の冥福を祈願しています。

小百合さんのお父さんも、小百合さんの心温まる墓参を草葉の陰で、きっと喜んでいると思いますよ!
軽井沢の“山の家”をお父さんに見せる事ができないので残念でしょうが、
でも、軽井沢の“幸福の谷”はお父さんの眠る榛名山の裾に続いていますからねぇ〜。
バーナビーとは違いますよねぇ。
ヽ(´ー`)ノ

そう言う訳で、いつか、“幸福の谷”を小百合さんと歩きながら、亡くなった人の冥福を祈りたいですね。
そして、このメールの話もしたいものですよね。
(・_・;) 
これは、全く脇道にそれてしまいましたア。
#´ー`) フッ

ところで、今日(日本時間の19日)は“レンゲ物語”の記事を書きました。
H系のすっご〜♪〜いレンゲさんの恋愛詩が載せてあります。
時間があったら小百合さんもぜひ読んでみてくださいね。
風邪がすっかり治りますよ!(^ー^*)

僕が保証いたします。 
(^_-)

■ 『恋心とロマンがムカつかせるのよ (2007年12月19日)』

では、風邪を治すために上のリンクをクリックしてくださいね。
僕も小百合さんの風邪が全快するようにバンクーバーの空からマリア様にお願いいたしますよ。



では。。。

\(^-^)/



おほほほほ。。。また出て来てしまいましたわ。 あたくし、どうしても小百合さんのことが気になるのでござ〜♪〜ますわよゥ。 小百合さんは、すでにご結婚なさっているのですわよ。優しい旦那様も居るのですわ。それに、お子様だって居るのですわぁ〜。それなのに。。。、それなのにィ〜、デンマンさんはどういうわけか独身で、まだうら若いボインのあたくしよりも小百合さんの方に興味を持っているのでござ〜♪〜ますわよゥ。あたくしは、もう4年以上もデンマンさんのホムペやブログのお手伝いをしてきたのですのよオ。それはもう一生懸命でござ〜♪〜ましたわア。婚期を逃すほどにデンマンさんの為を思って頑張ってきたのでござ〜♪〜ますわよゥ。このようなダサい十二単を着せられても、あたくしはヘラヘラ“うす馬鹿笑い”を浮かべながら、じっとこらえて頑張ってきたのでござ〜♪〜ますわア。。。でも。。。でも。。。デンマンさんは、あたしの魅力には全く気づいていないのですわよゥ。。。それで。。。それで。。。未だに小百合さんの魅力のとりこになっているのですわよゥ。。。んもお〜〜



卑弥子さん!

あららあああぁ〜。。。デンマンさんも居たのですかア?

居たのですかってぇ。。。僕がこの記事を書いているのですよゥ。んもお〜〜。。。いい加減に長い独り言を止めてくれませんか?。。。話が先へ進まないじゃないですかア!

だってぇ〜。。。あたくしの気持ちも考えてくださいなぁ〜。

考えていますよゥ。僕はけっして卑弥子さんを無視している訳ではありません。

でも、未だに小百合さんの魅力にデンマンさんはすっかり参っているのですわア〜〜。

やだなあああぁ〜〜。。。卑弥子さんはヤキモチを焼いているのですかぁ〜〜?

だってぇ〜。。。小百合さんの事ばっかり書いているじゃござ〜♪〜ませんか?

あのねぇ〜。。。僕は卑弥子さんが幸せになって欲しいように、小百合さんにも幸せになって欲しいと思っているだけですよ。

でも。。。でも。。。“小百合物語”はあっても、“卑弥子物語”はありませんわア。あたくしは絶対に差別されているのでござ〜♪〜ますわア。

“小百合物語”は確かにありますよ。

でしょう?。。。でも。。。、でも、“卑弥子物語”は無いのでござ〜♪〜ますわア。

なぜなら、“小百合物語”を語っているのが卑弥子さんだからですよ。あなたは、この記事にだってちゃんと出てきているでしょう?。。。あなたは、どの記事にも出たがるのですよゥ。ほとんどすべての記事にあなたは顔を覗かせているのですよゥ。んもお〜〜。。。差別どころじゃないですよ。卑弥子さん! あなたは無差別に、どこへでも顔を出すのですよゥ。

分かりましたわア〜。デンマンさんがそれ程までに感情的になってあたくしに反論なさるのならば、もうこの問題には触れませんわ。

やっと分かってくれましたか。。。

。。。んで、あたくしは重大な質問があるのでござ〜♪〜ますわ。

ん。。。? 重大な質問。。。?

そうですわ。あたくし、上のリンクをたどっていったのですわぁ。

ん?。。。どのリンクですか?

http://www.cra-arc.gc.ca/E/pbg/tf/t1013/t1013-06e.pdf

この上のリンクでござ〜ますわア。

このリンクが重大な質問と関係があるのですか?

そうですわ。あたくし英語が苦手ですのォ。。。だから、辞書を片手に、ずいぶんと苦労しながら英文を読んでみたのでござ〜♪〜ますわ。

それで、何が重大だと言うのですか?

このリンクの先にはカナダの税務署の委任状の用紙があるのでござ〜♪〜ますわ。

そうですよ。。。良く分かりましたね?

つまり。。。つまり。。。デンマンさんは小百合さんからの委任を受けてカナダの税務署のおっさんと民事事件のことでやり合っているのでござ〜♪〜ますかア?。。。もしかして。。。もしかして。。。脱税事件とかぁ〜〜?

やだなあああぁ〜。。。そう言うヤバイ事件ではありませんよ。

でも、わざわざデンマンさんが小百合さんにFAXを送ったというのは委任状の写しをファックスしたと言う事でしょう?

そうですよ。。。良くそこまで読みとれましたねぇ〜?

つうことわあああぁ〜。。。あのォ〜。。。つまり。。。、つまり。。。、やっぱり脱税ですかア?

やだなあああぁ〜。。。卑弥子さんわぁ〜〜、あなたは、日本のテレビニュースの見すぎですよゥ。ヤラセ。。。偽装。。。幼児虐待。。。親族殺し。。。とにかく、日本のテレビを見ていると毎日、これでもか!。。。これでもかア!。。。と駄目押しするように、悲惨なニュースが毎日、茶の間に流れてきますからねぇ。。。僕のように1年のうちに1ヶ月しか日本に行かない者には、全く精神衛生上良くないのですよゥ。カナダでは、日本のように悲惨なニュースはめったに流れてこないのですよ。だから、僕は日本では食事中はニュースを見ないようにしているのですよ。ご飯がまずくなってどうしようもないですよゥ。

その事まで。。。そんな事まであたくしの責任にしてしまうのでござ〜♪〜ますかア?

だってねぇ、委任状を見ただけで、あたかも小百合さんが脱税事件に絡んでいるように憶測してしまうでしょう?。。。それは。。。それは。。。卑弥子さんが日本で悪い低俗なテレビニュースを見すぎているからですよゥ。

分かりましたわ。。。デンマンさん!お願いですから、そんなに感情的にならないでくださいなぁ。。。それで。。。、それで。。。、いったい小百合さんから委任を受けてカナダの税務署のおっさんと、どういう事件を処理しているのでござ〜♪〜ますか?

事件と言うほど大げさなものじゃないのですよ。

だから。。。どういう事件ですか?

あのねぇ〜。。。たいした事じゃないのですよ。小百合さんは、10年以上前から軽井沢に別荘を持ちたかったのですよ。

それってぇ。。。すごいじゃあござ〜♪〜ませんかア〜?。。。軽井沢に別荘なんて大金持ちのする事でござ〜♪〜ますわア。

うん、うん、うん。。。多分、それが平均的な日本人の反応でしょうね。だから小百合さんも初めて僕に言った時に“長野に山の家を持ちたい”と言ったのですよ。

“長野に山の家”ですか?

そうですよ。これだと“軽井沢に別荘”とは、だいぶ響きが違いますよね。長野県の僻地(へきち)の不便な山奥の、みすぼらしい小屋を僕は想像してしまうのですよ。うへへへへ。。。そのような家に住む人に対しては羨(うらや)ましいと思うよりも、哀れみの気持ちがこみあげてきますよね。うしししし。。。

そうですわねぇ。“長野の山の家”って、なんとなくダサいですわよねぇ〜。うふふふふ。。。

そうでしょう?卑弥子さんだって、そう思うでしょう? たぶん、小百合さんも友達に、そのように言われたのじゃないか?

どのように。。。でござ〜♪〜ますか?

だから、“軽井沢に別荘”を持ちたいなんて日本で言うと、思い上がっているように思われてしまう。大金持ちのように思われてしまいかねない。余計な反発を受けたり、ひがまれたり、妬(ねた)まれたりして、それこそ“口は災いの元”になってしまう。それで、小百合さんも当たり障りが無いように“軽井沢の別荘”と言わずに“長野の山の家”と言ったのではないか?

なるほどォ〜。。。そう言う事って日本ではよくあることでござ〜♪〜ますわ。

そうでしょう?軽井沢は長野県にありますからね。別荘も、言い方を代えれば山の家ですよ。だから、日本でなら、“長野の山の家”と言えば、思い上がっているとは思われない。

小百合さんもそう思ったのでござ〜♪〜ましょうか?

もちろん、僕は小百合さんに直接聞いた訳じゃないですよ。ただ、そう思っただけです。

それで、軽井沢の別荘がどうしてバーナビーの“鹿の湖のほとりの家”になったのですか?






バーナビーの上の“鹿の湖”の家と軽井沢の“白鳥の湖”は、次のリンクをクリックすると読むことができます。

■ 『バーナビーと小百合さん (2007年12月6日)』


もし、このような家が軽井沢の高級別荘地にあったとしたら、最低でも5000万でしょうね。最近、軽井沢の物件の値段が上がっていますからねぇ、1億円だとしても不思議ではありませんよ。

それで。。。それで。。。小百合さんはこの家を買ったのですか?

いや。。。、実は、この家は函館の藤田桃子さんが買ったのですよ。初めは藤田さん夫婦がカナダに移住して住むつもりだったのだけれど、桃子さんの夫が腎臓を悪くして入院する事になった。それで、バーナビーに住むことを諦めたのですよ。

つまり、小百合さんはこの家を譲り受けたのですか?

そうではないのですよ。実は、桃子さんと小百合さんは館女(県立館林女子高等学校)の同級生だったのですよ。桃子さんは函館の藤田さんと結婚したので館林を離れた。小百合さんは佐野の藤山さんと結婚した。それで佐野市に移った。二人は女学校時代から親友だったのでバーナビーでも近くで過ごす事が多かった。

それで、どうなったのでござ〜♪〜ますか?

桃子さんは、いずれカナダに戻る事を希望していたので、この家を手放したくなかった。小百合さんはカナダで家を買うよりも、軽井沢で別荘を持つことの方を夢見ていた。

それで。。。?

小百合さんが軽井沢で別荘を持つまでの仮の別荘にしたらどうか?。。。桃子さんがそのように提案したのですよ。。。それで、5年契約でリースすると言う約束で小百合さんが桃子さんから借りる事にした。

いくらぐらいですか?

1年のリース代が6000ドル、日本円で約55万円。1年で55万円でこの家が借りられるのならば、日本と比べれば格安ですよ。それで、小百合さんも借りる事にしたのですよ。

でも、小百合さんは夏の間だけ、長くて1ヵ月半の滞在でしょう?

そうです。だから、残りの期間はサブレットする事にした。つまり、“又貸し”したのですよ。リース代は1ヶ月にすると500ドル。それをサブレットでは700ドルにした。つまり、200ドルの儲けがでます。この規模の家を丸ごと貸す場合、バーナビーで月に700ドルは高くはない。むしろ、平均よりはちょっと安い。だから、借り手を見つけるのに苦労は無かった。

小百合さんは頭がいいのでござ〜♪〜ますわねぇ?

そればかりではなかった。夏の滞在期間に空いている部屋を利用してB&B (Bed and Breakfast)をした。 日本的に言えば朝食だけを出すペンション。

小百合さんには事業家としての才能もあるのでござ〜♪〜ますかぁ?

事業をすると言う考え方は全くなかった。ただ借りた家を住んでいない期間無駄にするのがもったいない。それで、上のようなことを考えた訳ですよ。

それで、夏はB&Bをした訳ですか?

ただボサッとしているだけではつまらないので、退屈を紛らわせるためにB&Bをやったそうですよ。だから事業をしていると言う実感は無かった。

税務署の事件と言うのは、その事と関係があるのですか?

そうなんですよ。実は、小百合さんは銀行で、彼女のような非居住者(移住者でもないしカナダ国民でもない者)のための無税の貯金をしていたのですよ。つまり、銀行利子に税金がかからない。

それで。。。?

だから、非居住者であれば、多少の利潤が出たとしても無税だと思っていた。

でも、そうではないのですか?

カナダの税法上、多少でも利潤があった場合、申告しなければならないのですよ。誰が税務署に報告したのか分からないけれど、税務署の役人の知るところとなった。

それで、小百合さんがデンマンさんに経理と税務処理の仕事を依頼したと言う訳でござ〜♪〜ますか?

そう言う事なんですよ。

それで、なんとなく分かりましたわ。

なにが。。。ですか?

小百合さんが以前、次のようなメールを書いていましたわ。“13年分。。。ここまで経理が進んだ事をホットしてます。。。” 小百合さんが、このように書いていましたが、小百合さんの心配の種が判ったような気がしますわ。



Subj: RE: 長い電話お疲れ様でした。

Date: 01/10/2007 1:52:14 AM Pacific Daylight Time
From: fuji@adagio.ocn.ne.jp
To: barclay1720@aol.com




長い電話お疲れ様でした。
良くわかりました。

経理をしなくてはいけない。
それも13年分。
誰にたのもうか?
レシートもなくてと迷って朝方まで寝られない夜が毎晩だった時、
デンマンさんと話して、ここまで経理が進んだことをホットしてます。

いくら 請求がきても カナダに納めるのならいいやと思いはじめました。 
バーナビーで夏休みを過ごすことは 毎年私の支えの時間でした。

あの古い家は、夏休みで休むというより
ペンキ、芝のクローバむしり、
りんごの木の手入れ、
玄関まで高く長い階段のペンキはがしや、
しばらくみがかないガラス、
シミだらけのじゅうたん、
BASEMENTはランドリーのホコリとくもの巣、
行けば、掃除ばかりの家に大変でしたが
また戻りたいと思っていました。

実父の病気に、もう自分勝手にしていては駄目だ。
と今年決意しました。

こんな私でも欲しい物があります。
別荘です。
場所は長野です。
買ったら元家主の藤田桃子さん夫婦も招きたいです。
よかったらデンマンさんも。

日本だったら、親をおいていくことなく、ゆけます。

でも、29才からバーナビーで夏休みを過ごすことができた事は
私の人生にとって良かったと思います。
ではまた。。。

小百合より




『軽井沢と小百合さん (2007年12月4日)』より


そうですか。。。小百合さんの心配の種が理解できましたか。。。

それで。。。デンマンさん。。。

何ですか?

榛名山の事もこれからお話しするのですか?

いや、それはこの次にしますよ。もう疲れました。

なぜですの?

この記事を書くのにFREE100.TVサイトの『小百合物語』に記事をかなり書き込みましたからね。。。

どうして他のサイトに書いたのですか?

リンク先のページに画像が正常に表示されるようにするためですよ。ついにWING2.JPのサイトのアカウントが削除されてしまったようです。画像がところどころ表示されないのはWING2.JPに置いてある画像が削除されてしまったためです。もう、アクセスできません。これまでにも、アクセスできなくなった事はたびたびありましたけれどね。。。

どうして削除されたのですか?

つまり、無料利用者にも使用料金を払ってもらいたいのでしょうね?

そのために削除するのですか?

困らせておいて、それで、問題を解決したいのならば有料サイトに移って欲しいとか何とか言う訳ですよ。それが常套手段です。そうやって使用料金を取り始めるのですよ。

デンマンさんは、絶対に支払わないのですか?

無料だから始めたんで、有料ならば WING2.JPのような不安定で信頼性の全く無い所では、初めからやりませんよ。

信じがたいことですけれど、このような不都合が起こるのでござ〜♪〜ますわねぇ?

そうです。。。そうですよ。。。“只ほど高いものは無い”と言う諺がありますよねぇ〜。。。うへへへへ。。。無料だからと言って、そのまま信じてやっていると、いつの間にか怪しげなムードになってきて、画像やページをたくさんアップロードした頃に、利用者を揺さぶってくる。つまり、“不具合”を起こして、有料システムの方に移行するように促す。全くあくどいやり方ですよゥ。手口が見え見えですからねぇ、苦情も言う気になりませんよ。せいぜい悪徳商法を批判して、このような悪徳プロバイダーが居なくなることを祈るだけです。


【卑弥子の独り言】

デンマンさんは、かなり憤慨していますけれど、
そう言う悪徳プロバイダーが本当に居るのでしょうか?
無料でやらせておいて、そのうちに使用料金を支払わせる。。。

あなたが、もし無料スペースプロバイダーでやっていて、料金を払わされそうになったら、断固無視して他の無料プロバイダーを探してくださいね。
とにかく、気をつけてくださいましね。

では、またあさって『小百合物語』でお目にかかりますわ。
じゃあねぇ〜。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




今日も、卑弥子さんの代わりに私が登場いたします。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんと卑弥子さんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



これはベトナム難民の写真ですわ。

いわゆる“ボートピープル”ですわ。

でもね、ずうっと昔にも難民がたくさん居たらしいのよゥ。

“呉服”って知っているでしょう?

この“呉服”は、もともと“呉”と言う国の難民が

もたらしたものなんですってぇ〜。。。

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『今、日本に住んでいる人は日本人でないの?』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年12月18日

おばさんパンツの人気度



 
   
おばさんパンツの人気度





Subj: 小百合さんは僕の想像を越えたロマンを

    “山小屋”に感じているのでしょうね。




Date: 09/12/2007 7:19:42 PM Pacific Standard Time
From: barclay1720@aol.com
To: fuji@adagio.ocn.ne.jp



>昨日(12月9日)の日曜は久々に山にいきました。
>けや木を切ったので、太い部分だけ乾かして
>来年用のマキにします。


うん、うん、うん、、、
小百合さんのロマンを感じますよ。
“山小屋にこもる”という感じですね。

僕の印象では不便な山小屋ですが、
小百合さんは僕の想像を越えたロマンを“山小屋”に感じているのでしょうね。

でも、分かりますよ。
僕も“ロマンの人”ですからね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。


>軽トラックで2回も運ぶほど、切り出しました。
>久しぶりの山は家の中が寒く冷蔵庫のようです。


それにしても小百合さんは見かけによらず逞(たくま)しいですよね。
いつだったか、小百合さんが自分のことを“強い人”だと書いていたように記憶していますが、
その“強さ”というのは、この逞しさなんでしょうか?

欅の木を切り出す。
それが軽トラックに2回分もある。
まきをくべる生活。。。
現在の僕には想像を越えたロマンですよ。
*´ー`) フッ


>暫くつかわないベッドも凍って100年もたったように
>映画 デイアフター トゥモロー でした。
>ヒンヤリ。 


逞しく、元気に冬を乗り切ってください。
その先に“軽井沢のロマン”があるのですよね?
うしししし。。。


>シーツをもって帰ってきたので今日 洗濯します。


家事炊事、大変ですねええぇ〜〜
ロマン目指して張り切ってやってください。


>ビーバーランドも見られなく、返信がおくれぎみになります。


ビーバーランドはアカウントを閉鎖されたようですよ。
なぜ?
理由はイマイチ分かりませんが、もう、アカウントにアクセスできません。

他のプロバイダーを早急に探さねばならないようです。
こういう事はもう何度も経験しているので、驚きませんが、
時間がかかるので、痛いですよね。
せっかく、小百合さんとプライベートフォーラムで交信ができるようになったのに。。。
残念です。

でも、近いうちに、また、どこかのプロバイダーで再開するつもりですよ。
期待していてくださいね。


>母のことで施設に行ってきます。
>でわ また


うん、うん、うん、、頑張ってくださいねぇ〜。
家族はやはり大切ですから。。。

ブログへは毎日2つの記事をアップしています。
“小百合物語”も1日おきに書いていますよ。

http://blog.livedoor.jp/barclay1720/

このURLにアクセスして読んでください。

では、軽井沢ロマンを暖めながら、楽しいクリスマス・シーズンをお迎えください。

じゃあね。

by デンマン




おほほほほ。。。また出て来てしまいましたわ。デンマンさんも“山小屋”にロマンを感じるのでござ〜♪〜ますか?



いや、僕は特に山小屋にこだわっている訳じゃないけれど、小百合さんが“山の家”で暮らしたい気持ちは分かりますよ。

デンマンさんも山小屋で暮らした事があるのでござ〜♪〜ますか?

僕は山小屋で2泊か3泊した事はあるけれど、長期滞在したことはないですね。それに、最近では長期滞在したいとも思いません。不便ですからね。

でも、山の家で暮らしたいと言う小百合さんの気持ちが分かるのですか?

分かりますよ。

どうして分かりますのォ。。。?

20代の頃、僕はカナダの極北の原野で生活した事がありましたからね。

どのような生活でしたァ〜?

ちょっと日本では体験できないような生活でしたよ。すでに記事に書いたので、そのサワリだけをここに紹介しますよ。




レンゲさん、本当の寂しさはマイナス42度の原野で
人っ子一人居ないところで
上のようなオーロラを見るときに感じるものですよ。

イエローナイフに2年近く居ましたが、
このオーロラを見るたびに人間は
一人一人皆、孤独だということを
しみじみと感じましたね。

政府の職員官舎から5分も歩くと
こういう原野がず〜と、ず〜と広がっています。
寂しさというよりも、孤独ですよね。

こういうところにゆくと、しみじみと一人なんだと感じます。
でもね、結局、誰もが一人で生きているんですよ。

このオーロラは写真では黄色がかって見えますが、
実物は、いぶし銀のように光っています。
とにかく神秘的で、幻想的で、
自分が吸い込まれて行きそうな感じを覚えながら
ポケー。。。として見上げるんですよ。

それからバンクーバーに出てきました。
対話の世界です。

レンゲさん、寂しさをなくす、
孤独で居たくないということは、
対話を持つことですよ。
そしてこの対話が切れたとき、
人間はますます孤独になってゆくものです。

これから、時たま見に来ますね。
そう、深刻に考えることもないですよ。
じゃあね。。。。

(^Д^)ギャハハハハ。。。

by デンマン

2004-09-04 00:00




『群衆の中の孤独!(2005年12月31日)』より


詳しい事はすぐ上のリンクをクリックすると読めますよ。

小百合さんもカナダの極北へ行ったことがあるのですか?

カナディアン・ローキーまで行ったことがあるそうですよ。でも、それ以北には行かなかった、と言ってました。オーロラも見たことがないと。。。

小百合さんもカナダへの憧れがあるのでしょうか?

山小屋の生活と言うのはカナダの大自然と全く関係ないこともないですよね。小百合さんは自然の中で生活したい、と言う希望があるようですよ。便利さ一辺倒の生活には、イマイチ飽き足らないモノを感じるのでしょうねぇ。。。佐野は、けっこう町っぽいのじゃないかと思っていたのだけれど、小百合さんの話を聞くと、かなり僻地(へきち)みたいなところもあるようですよ。

僻地。。。?

そうですよ。とにかく小百合さんの山の家の風呂場が露天ですよ。丸見えです。今どき日本では考えられないような生活ですよ。都内で露天の風呂などをしつらえたら、すぐにお巡りさんが飛んできて、風呂に入ろうとして裸になったら“わいせつ物陳列罪”で逮捕されてしまいますよ。うへへへへ。。。。

まさかぁ〜

とにかく、小百合さんの生活は自然の中で生活していると言う感じ、そのままですよ。

それで、小百合さんのライフスタイルと今日のタイトルは、どういう関係があるとおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

僕は4日前に、このページのトップの写真を載せて次の記事を書いたのですよ。

■ 『ほっかほっか、おばさんパンツ (2007年12月14日)』

その、“ほっかほっかおばさんパンツ”にすッご〜♪〜い反響があったのでござ〜♪〜ますか?

そうなんですよ。実は、僕はAREKAOにも次のブログを持っているのですよ。

■ AREKAOの『デンマンのメチャ言いたい砲台』

12月15日に次の記事をまず初めに投稿しました。

■ 『育児SNS PART 2 (2007年12月15日)』

午後3時54分に投稿したのですよ。それで、たまたまアクセス数を見ました。驚いた事に、まだ15日の記事を投稿したばかりなのに、すでに15日のアクセス数が前日を上回っていたのですよ。



14日のアクセス数が696ですよ。僕が見た時には15日のアクセス数が850ぐらいありました。15日の記事を投稿したばかりだから、当然このアクセス数は14日の次の記事を見たと言う可能性が濃厚です。

■ 『ほっかほっか、おばさんパンツ PART 1 OF 4 (2007年12月15日)』

記事別のアクセス数は分かるのでござ〜♪〜ますか?

残念ながらAREKAOにはそのような解析機能が付いていないのですよ。アクセス解析機能をページに埋め込めばページごとのアクセス数をチェックする事はできますが、僕はそこまでしていないのですよ。

では、断定できないのでござ〜♪〜ますわね?

そうです。でも、これまでの経験から14日の記事がアクセス数をこれだけ増やしたのだろうと僕は判断したんですよ。

他のサイトではどうだったのでござ〜♪〜ますか?

REALOGの『デンマンのブログ』では、最近“おばさんパンツ”は大活躍しているのですよ。



さっき調べてみたら、またHIT数が増していましたよ。相変わらずYahoo!の検索エンジンで“おばさんパンツ”を入れて検索して『デンマンのブログ』にやってくる人が多いのです。でもね、9月27にはTOP10に入っていなかったのですよ。



10月に入ってから躍進を始めたのですよ。

どうしてですの?

Yahoo!の検索エンジンで“おばさんパンツ”と入れて検索するとREALOGの僕の記事がトップに2つ表示されるようになったからだ思うのですよ。



でも。。。でも、どうして“おばさんパンツ”を選んで検索エンジンで検索するのでござ〜♪〜ますか?

それはねぇ、たぶん時期的に女性がおばさんパンツを穿いた方があったかでしょう?あの、ビキニのような小さなパンツでは風邪を引いてしまうかもしれない。。。そう考えて、最近どのようなスタイルのおばさんパンツが流行しているのだろうか?。。。それが知りたくて女性が検索エンジンで調べているのではないだろうか?僕は、そう考えているのですよ。とにかく、寒くなり始める10月からREALOGの僕のブログでは“おばさんパンツ”が人気キーワードTOP10に入って、それまで上位にあった“生パンツ”を追い抜いて、現在では4位ですからね。とにかく、すっご〜♪〜い躍進振りですよ。

でも、男の人の中にはヤ〜らしい動機で“おばさんパンツ”の扇情的な画像をあさっている人も居るのではござ〜♪〜ませんか?

中には“おばさんパンツ・フェチ”の人も居るでしょう?そのような人のためのサイトも“おばさんパンツ”を入れて検索するとたくさん見かけますからね。でもねぇ、AREKAOの場合は、まず、間違いなく女性が流行のおばさんパンツを探して僕のブログにやってきたのだと思いますよ。

どうして、そのような事が言えるのでござ〜♪〜ますか?

AREKAOはショッピングサイトなんですよ。ショッピングを目的とした人たちがブログを書いているようです。だから、結構女性のブロガーが多いのですよ。それで、“ほっかほっか、おばさんパンツ”が目に付いたのだと思うのですよ。

そうでしょうか?

試しにREALOGの日別アクセス数を調べてみました。



『ほっかほっか、おばさんパンツ』の記事がブログに載ると、翌日にもアクセスが増えているのだけれど、中にはレンゲさんの記事を読みたくてやって来る人も居ると思うのですよね。だから、断定できないのですよ。

これ以外のサイトではどうなのですか?

そう思って僕も調べてみましたよ。次のWABLOGの『宇宙の摂理ブログ』に日別アクセス数を見るとね、『ほっかほっか、おばさんパンツ』の記事が載った翌日には逆にアクセス数が減っているのですよ。



さらに興味深い事に、キーワードランキングを調べてみたら“おばさんパンツ”が驚くほど下の方に追いやられてしまっているのですよ。ちょっと結果を見てくださいよ。



あらァ〜〜。。。まあァ〜〜。。。ずいぶんと長いのですわねぇ〜。。。それで、“おばさんパンツ”はビリですわね?

もちろん、この後にも続いているのだけれど、あまり長すぎるので、ここで切ったのですよ。

しかし。。。しかし。。。このリストは14日の午前8時に調べたものですわね?『ほっかほっか、おばさんパンツ』の記事が載る前ではないのですか?

卑弥子さんは、なかなか細かいところを見ているのですねぇ〜 確かにそうですよ。実は、上の記事は14日の午後5時に投稿されたのですよ。僕は、また同じ長いリストを作るのが面倒だから作らなかったのだけれど、念のためにさっき、18日の午前8時に調べました。最終閲覧時刻は変わっていません。12月10日の午前7時25分です。アクセス数も変わらず3回です。しかし順位は下がって54番になっていましたよ。

WABLOGのブログでは、どうして“おばさんパンツ”が人気がないのですか?

REALOGとちがって、検索エンジンで“おばさんパンツ”を入れても、その検索結果の中にWABLOGに掲載されたおばさんパンツの記事が現れないのですよ。だから、上位に現れたREALOGの記事に飛んでしまう。WABLOGの記事は見過ごされてしまうのです。

つまり、WABLOGでは、“おばさんパンツ”の記事ではなく、“境界性人格障害”の記事が検索エンジンのリストの上位に現れるのですか?

そうなんですよ。“境界性人格障害”だけを入れたんじゃTOP10には入らないのだけれど、探してみるとWABLOGの記事が次のように引っかかりますよ。



要するに検索エンジンの検索結果の上位に表示されないと見過ごされてしまうのですわね?

そうですよ。おそらく20位以下のタイトルは、ほとんどの人が見ないと思いますよ。でも、たまには100番ぐらいに現れるタイトルをクリックしてやって来る人も居ますよ。

つまり、同じ記事を載せても、サイトによって違うのですわね?

そうですよ。

どうしてですか?

いろいろな理由が考えられるのですよ。それを書き始めると、3日分ぐらいの長さになるので今日は書きません。また、いつか書くつもりですよ。
 

【卑弥子の独り言】

ちょっと残念ですわよねぇ〜。
本当に聞きたい所で終わってしまうのですものね。

でも、まあ、良く書きますわよ。
これだけグラフや表をでっち上げて文章を書くのですものね。
こんなに書きまくる人は本当に珍しいですわ。

それも、毎日ですからね。。。
全く呆れてしまいますわよ。
おほほほほ。。。
あなただって、そう思うでしょう?

1日24時間だとばかり思っていましたが、
デンマンさんは1日の持ち時間が34時間あるのかもしれませんわ。

いつも“うす馬鹿笑い”を浮かべながら登場させられているのですけれど、
あたくしも、あまり文句が言えませんわ。
うしししし。。。

だから、あなたも、またあさって読んでね。
じゃあねぇ〜。






ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

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今日も、卑弥子さんの代わりに私が登場いたします。

ネットには愚かな人がたくさん居ますよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようですわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんと卑弥子さんの対話だけでは

物足りないのですかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわ。

ちょっとこれ見てぇ〜。



これはベトナム難民の写真ですわ。

いわゆる“ボートピープル”ですわ。

でもね、ずうっと昔にも難民がたくさん居たらしいのよゥ。

“呉服”って知っているでしょう?

この“呉服”は、もともと“呉”と言う国の難民が

もたらしたものなんですってぇ〜。。。

ど〜お。。。

ちょっと面白いと思わない?

もし関心があったら次のリンクをクリックして読んでみてね。

■ 『今、日本に住んでいる人は日本人でないの?』

わたしも読んだけれどねぇ、結構面白いのよゥ。

あなたも上のリンクをクリックして読んでみてね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。