TOP>2007年10月

2007年10月26日

華麗なる愛と独占欲




華麗なる愛と独占欲

 






対話





分かりますか、レンゲさん。。。? 
ヤ〜らしい女というのは
ダ・ヴィンチさんが言うように
「家庭を持って迄不倫して、
その性生活を赤裸々にして
得意に成る、
恋愛と性欲処理の区別が
出来ない無粋な女」
のことですよ。

レンゲさんも高井田さんも、
このような女ではないでしょう?

もちろんですわ。

だったら僕に対して
毒づくことはないでしょう?

。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

最近、デンマンさんが
あたしに対して冷たいのは、
あたしがデンマンさんのことを
ヤ〜らしいと言ったからですか?

僕はレンゲさんを冷たく
扱っているわけではありませんよ。

いいえ、最近、
高井田さんのことばっかり
書いていますわぁ〜。
あたしと坂田さんのことなど、
もうどうでもいいのですわね?

ちがいますよ。。。
違いますよォ〜 
高井田さんが久しぶりに
コメントを書いてくれたから。。。

デンマンさんは、
あたしよりも
高井田さんの方を
もっと愛しているのですよね?

そう言う訳ではありませんよ。

いいえ、絶対にそうですわあああ〜




『華麗なる愛と自由の世界へ』より
2006年10月25日





デンマンの独り言





ここだけの話ですけれどね、
この先を書くと見苦しくなるのですよ。

だから、おとといは
ここで終わりにしたんですよ。

レンゲさんは冷静になれば、
すっご〜♪〜く魅力的な
熟女なんですけれどね、
感情的になると、
もう手に負えないほどの
罵詈雑言を浴びせる
河内女になってしまうんですよ。

内輪喧嘩を書いても
面白くもなんとも無いから
上の会話で止めておいたのですよ。

1日、間をおけば、
レンゲさんもきっと
冷静になれるはずですよ。

僕は、そのことを願っています。

by デンマン




そう言う訳ですけれど、レンゲさん。。。どうですか?

あたしは冷静ですわ。

でも、なんとなく目が血走っていますよゥ。。。本当に冷静ですかあああ?

冷静ですわ。

僕はなんとなく不安を感じるのですよ。

それはデンマンさんに後ろめたさがあるからですわ。

ん?。。。僕に後ろめたさがある?。。。レンゲさんは、そう言うのですか?

そうですわ。。。デンマンさんは、あたしから高井田さんに乗り換えようとしているのですわ。

乗り換えようなんて。。。電車じゃないんだから。。。そんなことが出来るはずが無いじゃないですかぁ〜

でも、デンマンさんは、あたしよりも高井田さんの方をもっと愛していますわ。

どうして、そのようなことを言うのですか?

デンマンさんは、とってもつれない事をおっしゃいましたわ。

ん?。。。つれない事を。。。?

そうですわ。“感情的になると、もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまうんですよ”。。。こう、おっしゃいましたわ。

う〜ん。。。確かに、そう書きましたが。。。

それは根も葉もない誹謗中傷だと思いますわ。そう言う事まで言って、あたしを貶(おとし)めて、あたしから高井田さんへ乗り換えようとしているのです。。。デンマンさんって、本当に冷たい方ですわぁ。あたしが、一体いつデンマンさんに対して、罵詈雑言を浴びせたのですか?罵詈雑言なんて、あたしにはとっても。。。

それは、罵詈雑言と言う言葉は。。。なんと言うか。。。人それぞれに受け止め方が多少違ってくるでしょう。。。でも、レンゲさんは僕に対してかなり言いづらい事をズケズケと言ったのですよ。

だから、どのような事を言ったのですかぁ〜?

だから、その目ですよ。その目。。。レンゲさんの目が血走っていますよゥ〜。

そうやって話題を変えようとしないで下さいな。あたしは眼のことなど言ってませんわぁ〜。罵詈雑言の事を言っているのです。証拠が無いので、デンマンさんは話題を変えてしまおうとなさっているのですわぁ〜。

違いますよ。ちゃんと証拠はありますよ。僕は決して根も葉もない事を言っているわけではありませんよ。ちゃんと根拠に基づいて言ってますよ。

だから、その証拠とやらを見せて欲しいと言っているのですってばあああ〜〜。

レンゲさん、落ち着いてくださいよ。

落ち着いてますわ。

でも、その目が。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。デンマンさんは、いつでも余計なことを書くから、こうして記事が長くなるのですわ。余計なことを言わずに、さっさと証拠とやらを見せてくださいな。んも〜〜

分かりましたよ。それ程僕をせかせるのなら、ここではっきりとその証拠を見せますよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005 01/09 08:56 編集 返信

オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。

by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


分かるでしょう、レンゲさん。。。?あなたはこの時、ブチギレしたんですよ。感情的になるとレンゲさんは河内弁を話す怖〜♪〜いサディストになってしまうんですよ。でもね、冷静になると思慮分別のある熟女になってじっくりと考えることもできる。そうでしょう?

あたし。。。本当にこのようなこと言いましたぁ〜?

ホラぁ〜。。。そうやって都合が悪くなると、レンゲさんはとぼけるんですよね。

とぼけているのではありませんわ。

だったら、身に覚えがあるでしょう?

デンマンさんは、このようなモノまで保存しておくのですか?

もちろんですよ。

あたしが悪口を言ったことを後でこうして見せつけるために、保存しておくのですわねぇ〜?。。。証拠としてぇ〜。。。いけ好かんわぁ〜〜

違いますよォ〜。僕にとってレンゲさんが書いたものは、どんなモノであれ、レンゲさんのことが愛(いと)しいように愛しいものですよ。

こんなモノまでがですかぁ〜?

そうですよ。本当に人を愛すると言う事は、その人の欠点も含めて理解して、それでその人の人格すべてを愛すると言う事ですよ。

それって。。。マジですの?

もちろんですよ。こんな時に冗談が言えますか?

デンマンさんなら言えますわ。

うへへへへ。。。そこまで、レンゲさんは僕のことを理解しているんですよ。だから、僕がレンゲさんのことを誰よりも愛していることも分かっているでしょう?

その同じ事を高井田さんにもおっしゃるのですわあああ〜〜。

だから、言っているでしょう。僕はレンゲさんのことも愛しているけれど高井田さんのことも愛しているんですよ。

デンマンさんは、気が多いのですわぁ〜。ちょっと魅力的な女性を見るとすぐに愛してしまうのですわぁ〜。

憎しみ合うよりも愛し合った方が、ずっといいでしょう?今の日本を見てくださいよ。家族で殺しあっているでしょう?父親が息子を殺したり、息子が両親を殺したり、母親が娘を殺して、自殺したり。。。母親が幼児を虐待したり。。。日本がどこか狂ってしまったのではないかと思えるほどに、悲惨な事件が毎日のようにテレビから流れてきますよ。

あたしは病んでいる日本のことを言っているのではありませんわ。。。そうやって話題を変えないで下さいな。

話題を変えていませんよ。僕は、正に、そのためにこうしてブログで愛について書いているんですよ。崩壊家庭が多くなって、愛の無い家庭が増えている。レンゲさんだって、そのような崩壊家庭の落とし子なんですよ。僕のように、人を愛する人が多くなればなるほど日本は住み易い幸福大国になるんですよ。どうして日本がこれほどまでに悲惨な国になってしまったのか?レンゲさんは分かりますか?

どうしてですの?



経済大国を目指しすぎて、心の豊かな人を育てることを政治家が忘れてしまった。政治家も経済人も、グルになって日本をお金儲けの為に駆り立てて行った。その結果が、現在見るような経済大国の破綻ですよ。家族同士で殺しあっている。心の豊かな人を育てる政治ではなかった。お金儲けのことだけを考える経済人と政治家が多すぎた。また、そういうあさましい人間を文化人も見て見ぬ振りをして、自分の幸福だけを追い求めていた。そのツケが回りまわって、テレビを見れば悲惨な事件ばかりが報道されている。

あたしは日本のことを問題にしているのではありませんわ。

でも、レンゲさんは、そのように病んでいる日本に住んでいるでしょう?

でも、そのことは、あたし一人の責任ではありませんわ。

だから、心の腐った政治家と経済人が多すぎると言っているのですよ。

その事とあたしとどういう関係があるのですか?

レンゲさんが“デンマンさんは、気が多いのですわぁ〜。ちょっと魅力的な女性を見るとすぐに愛してしまうのですわぁ〜”。。。と言ったから、このような話になってしまったんですよ。

あたしの責任にするのですかぁ〜?デンマンさんは何が何でもあたしを悪い女にしてしまうのですわねぇ〜。おとといは、あたしのことをヤ〜らしい女だと決め付けましたわ。今日は、あたしが病んでいる日本の悪い女の代表にしようとしていますわぁ〜。本当にいやなお方ぁ〜

なんとなく、卑弥子さのような口ぶりですねぇ〜? うへへへへ。。。

デンマンさん、いい加減にしてくださいな。話題をそらさずに、あたしと高井田さんの事に焦点を絞ってくださいな。

僕はレンゲさんも愛しているし、高井田さんも愛している。だから、僕がレンゲさんから高井田さんに乗り換えようとしているなんて、心配する事は全く馬鹿げているんですよ。

でも、あたしにとっては切実ですわ。

ん?切実だってぇ〜。。。? しかし、。。。しかし、ですよォ〜。。。レンゲさんは。。。現在。。。あのォ〜。。。坂田さんと熱々(アツアツ)で。。。萌え萌えで。。。それでもって、濡れ濡れになっているのではないのですかぁ〜?

濡れ濡れだけ余計ですわぁ〜。

そう言えば、近頃、レンゲさんの。。。あのォ〜。。。目の下に。。。クマが。。。クマが出来ていませんよね?。。。どうしたのですかぁ〜?

んも〜〜。。。そうやって、デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしていると思い込んでしまっているのですわあああ。

でも、毎日愛し合っていると言ったでしょう?

そうですわ。

そうですわって。。。今も愛し合っているのでしょう?

そうですわ。

だったら、切実なことではないでしょう?

坂田さんは、今、大阪に居るのですわ。どうしても借金のことでゴタゴタしているので、坂田さん自身が出向かないと問題が片付かないと言って1週間前に出かけましたわ。

なるほど。。。うへへへ。。。

なんですのォ〜。。。そうやって、ヤ〜らしい笑いを浮かべてぇ〜

つまり、坂田さんの腕に抱かれていないのでレンゲさんは寂しいのですよね?

んも〜〜。。。デンマンさんは、すぐにそうやってヤ〜らしい妄想にとらわれて、あたしのことをヤ〜らしく考えてしまうのですわぁ〜。

でも、やっぱり寂しいでしょう?

いいえ。

寂しくないのですか?

だって、明日デンマンさんが成田に着くのですもの。うふふふふ。。。

やだなあああ。。。ますます、卑弥子さんのような口調になってきましたねぇ〜〜。僕は、なんとなく、いや〜♪〜な予感がしてきましたよ。

デンマンさんは、卑弥子さんのことも愛しているのでしょう?

もちろんですよ。

だったら、あたしの口調が卑弥子さんに似てきてもイイじゃありませんか。

しかし、それならば、レンゲさんが高井田さんにこだわることもありませんよ。僕はレンゲさんを無視しようとしているわけではないし、レンゲさんを避けようとしているわけでもないんだから。。。

でも、デンマンさんは、“もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまう”と、あたしのことを書いていますわ。

つまり、僕がそのように書いたので、レンゲさんは“見捨てられ感”を感じていると言う訳ですか?

。。。そうですわ。

それは杞憂(きゆう)ですよ。さっきも書いたけれど、本当に人を愛すると言う事は、その人の欠点も含めて理解して、それでその人の人格すべてを愛すると言う事ですよ。

デンマンさんは、本当にそのように考えて、あたしのことを愛していてくださるのですか?

そうですよ。

。。。それで。。。それで。。。あたしと高井田さんとでは、どちらの方をデンマンさんは、より愛しているのですか?

レンゲさん。。。、そのようなことは考える必要がないですよ。レンゲさんも高井田さんも独占欲に毒されていますよ。

どうして、デンマンさんはそのような事をおっしゃるのですか?

だから、二人とも境界性人格障害を患っている。そのことと関係しているんですよ。

どういうことですか?

詳しく書きたいけれど、時間がありませんよ。明日の帰国の準備もありますからね。日本へ戻ってから書きますよ。

分かりましたわ。成田でお目にかかることを楽しみにしていますわ。

【ここだけの話ですけれどね、なんとなく不吉な予感がするんですよ。レンゲさんが成田に迎えに来てくれることはうれしいのですけれど。。。このような形で今日の記事が終わるのは、ちょっと予想外でした。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきそうです。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は2006年10月27日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2007年10月24日

華麗なる愛と自由の世界へ




華麗なる愛と自由の世界へ

 






夢のバンクーバー



2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

あたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、
少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。

質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ (高井田)




『次元の違いとは端的に言うと』より




デンマンの独り言





レンゲ(高井田)さんは
華麗なる愛と自由な世界へ
羽ばたきたいと希求している。

それが上の返信から
実に良く伝わってきます。

これまでに高井田さんが書いた
愛の詩は決して
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーなどでない!

by デンマン




表現力の拙さを痛感





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より









砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




諦めないで。。。





そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン



『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




デンマンの独り言





高井田さんが
上で書いた『花』は
決して男女の性愛を
テーマにしたモノではない。

しかし、華麗なる愛と
自由な世界へ
羽ばたきたいと言う渇望が
ありありとにじみ出ている。

絶望だけを感じているのなら、
詩など書かないものです。

『花』は間違いなく愛の詩です。
その愛の詩の裏には
高井田さんの
生々しいまでの
男女の性愛の世界が
息づいている。

陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーなどでない!

by デンマン




幼児的なふれあい

へのあこがれ





2004-12-27 11:37:24

わたしのぐずぐず

さびしいよおおおお!

彼氏にあえないからねえ・・・

でも、本当はね、

ここがふんばりどころだと

気付いてる

遊びだけの男と

セックスするのはやめとこう

連絡したら

来てくれるヤツもいるけど・・・

ずるずると同じことくり返して

学習しないわたしを変える

誰とでも

セックスするヤツやったんや!って

あの人を傷つけてしまった。

さびしさでこわれてるけど、

きっと直る、この心。

どうしても、

幼児的なふれあいへのあこがれが、

この年になると、

イコールセックスになるんやわあ。

by 高井田




『愛とセックスは、もちろん、違いますよね?』より




デンマンさんは高井田さんのことを本当に心から愛しているのですわね?

分かりますか?うへへへへ。。。

あたしはマジですねん。

僕もマジですよ。

でも、マジな人は、うへへへ。。。なんて笑わないものですわ。

レンゲさんがマジな顔して“デンマンさんは高井田さんのことを本当に心から愛しているのですわね?”。。。と僕に尋ねたわけですよォ〜。 僕はマジなつもりでも、ちょっと照れくさくって“ハイ、そのとおりです”なんて、素面(しらふ)な顔では答えられませんよ。

つまり、テレてるわけですの?

そうでうよ。うへへへへ。。。僕には少年のような恥じらいが今でも少しは残っているのですよ。うしししし。。。。

分かりましたわ。あたしは、デンマンさんのその少年のような恥じらいを尊重しますわ。でも、高井田さんを愛さずには居られないデンマンさんが、氷の刃(やいば)で持って女の繊細な心をぐさりと刺しているのですわ。

ん? ボクが。。。? この僕が。。。寅さんのように優しい心を持った僕が。。。冷たい刃(やいば)で高井田さんの心をぐさりと刺していると、レンゲさんは言うのですかぁ〜?

そうですわ。その冷たさを感じ取ったから高井田さんは、また離れて行ってしまったのですわ。

ちょっと。。。ちょっと。。。それは、余りにも偏った見方ではないですか?僕の冷たい面をレンゲさんは針小棒大にして言ってますよ。

あたしは冷静なオツムでデンマンさんがおっしゃろうとする意図を上の『独り言』の中から読み取っているつもりですわ。

それで。。。一体、僕のどこが冷たいと言うのですか?

高井田さんは“いずれの詩も、男女の性愛をテーマにしたものではないことを、ご理解いただければと思います”とおっしゃっているのですわ。

僕も分かっていますよ。

だったら、どうしてデンマンさんは素直にその事を認めてあげないのですか?

心にも無い事を言うのは僕の性分に合いませんよ。

デンマンさんのそのようなところが、繊細な女心が分かっていない冷たさだとあたしは言っているのですわ。

つまり、何ですかぁ。。。、ウソをついてまで高井田さんが書いた事を事実だと認めて、高井田さんの女心をくすぐれ、とレンゲさんは言うのですか?

あたしは何も、高井田さんをくすぐれ、とは言ってませんわ。んも〜〜。。。あたしは優しさのことを言っているのですわ。

僕は何度も言っているように寅さんのような優しい心を持っていますよ。

でも、その心を高井田さんにお見せしていませんわ。

レンゲさん、。。。回りくどいことはそのくらいにして、一体何が言いたいのですか?

だから、高井田さんは男女の性愛のことなど書いてません、とおっしゃっているのですわ。

でも、書いてますよ。ボクはその証拠をはっきりと上で示しましたよ。

分かっています。そういうところがデンマンさんの冷たさですわ。高井田さんは男女の性愛をテーマにしていないとおっしゃっているのです。だから、たとえセックスのことに触れていても、高井田さんは男女の性愛について語ろうとしたわけではないと、おっしゃっているのですわ。



でも、明らかに男女の性愛が文章の中に表現されていますよ。

たとえそうだとしても、セックスのことがテーマではないとおっしゃっているのです。

でも、読む人はそのように受け取ってしまう事だってある。現に僕は高井田さんが書いた文章の中に、男女の生々しい性愛を感じ取ることが出来ましたよ。

でも、それは高井田さんのテーマではなかったとおっしゃっているのですわ。

レンゲさんは客観と主観と言う事を知っていますよね?

勿論、そのようなことも理解しているつもりですわ。

だったら、この場合、主観と客観の違いであると思いませんか?高井田さんは赤い札を見せておきながら、これは赤色ではありませんので、そのつもりで見てください、と言っているんですよ。僕にはどう見ても、それは赤色の札なんですよ。僕の言おうとしていることが分かりますか?

ええ、分かりますわ。でも、もし、その札が紫色だったらどうなのですか?

高井田さんが見せた赤色の札を1000人の人が見たとすれば、中にはその札を紫色だと言う人が一人か二人ぐらい居るかも知れませんよ。色盲の人だって居るかもしれないし、目が悪い人だっているかもしれませんからね。でも、この場合、ほとんどの人が赤い札だと思いますよ。

デンマンさんが、その目の悪い人だとしたら。。。?

うへへへへ。。。。レンゲさんは、どうしても僕を目の悪い人にしてしまいたいのでしょう?ええっ?

でも、その可能性は充分にあるのですわ。デンマンさんはあたしと坂田さんの関係を、ちょうど高井田さんの詩を誤解したように誤解しています。

どのように誤解したと言うのですか?

デンマンさんはこのように書いていましたわ。


デンマンさんはあたしを

ヤ〜らしい女だと決め付けている


レンゲさん。。。あなたが坂田さんを美化したい気持ちは分かるけれども、レンゲさんは坂田さんに初めて抱かれた頃のような16才の女学生ではないんですよ。坂田さんと別れてからだって、両手両足の指では数え切れないほどの恋愛経験を持っている。男がどういうものか?レンゲさんだって分かっているはずですよ。ところが、未だにレンゲさんは坂田さんが特別な人だと思いたい。。。でしょう?

デンマンさんが坂田さんを知らないからですわ。。。

知らないからこそ坂田さんを冷静に見つめる事ができるんですよ。ところが、レンゲさんは坂田さんにまったり愛されて、甘い詩の世界でルンルン気分になっている。

なってませんわ。

ルンルン気分でないのなら、レンゲさんは坂田さんに抱かれてすっかり濡れ濡れになっているんですよ。

デンマンさんは、そうやって妄想をたくましくして、あたしと坂田さんのことをヤ〜らしく考える事しかできくなっているのですわ。

レンゲさんも自分で認めていることですよ。




洋ちゃんと坂田さんを比較するつもりは無いけれど、
あたしにとって坂田さんは男と女の愛の原点なのよね。
その時からあたしの愛の遍歴が始まったのだから。。。

懐かしいふるさとに戻ったようなものだわ。
懐かしかった。
坂田さんが喜んでくれる女になっていた事がうれしかった。

うん、うん、うん。。。
そうよね。
心が癒されている以上に体が彼の事を忘れなくなってるって事あるわよね?
すっご〜く納得。

by レンゲ

『レンゲの独り言。。。 (2006年9月28日)』より


デンマンさんは、あたしがヤ〜らしく坂田さんに抱かれていることだけを強調しているのですわ。

違いますよ。僕はレンゲさんがどうして坂田さんに抱かれるようになったのか、その経緯(いきさつ)を良く理解しているつもりですよ。

いいえ、あたしが坂田さんとエッチすることだけしか考えていないのですわ。

違いますよ。

デンマンさんは、あたしが坂田さんとエッチばかりしている事を非難しているのですわ。デンマンさんだって次のように書いていましたわ。




素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


こうしてあたしが坂田さんに抱かれて官能に浸りながら濡れ濡れになっているとデンマンさんは妄想しているのですわ。

僕は妄想をたくましくしているわけではないですよ。レンゲさん自身が“あたしの心が癒されている以上に、あたしの体が坂田さんの事を忘れなくなっている”と書いていたから。。。

確かにそのように書きましたわ。でも。。。でも。。。あたしは。。。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんでしたわ。

僕だって書いてませんよ。

書いていますやんかあああ〜。すぐ上で書いていますわあああ。

“愛に浸って濡れている”と書いたんですよ。“官能に浸りながら濡れ濡れになっている”なんて書きませんよ。

同じようなものですわ。デンマンさんはあたしが坂田さんと会えばエッチばかりしていると思っているのですわ。

たとえそうだとしても、僕はその事でレンゲさんを非難しているわけではありませんよ。

非難していますわあああ。

レンゲさんは、なんでもそうやって思い込んでしまう。僕がそうじゃない、と言っているのに、そうだと決め付けている。僕がレンゲさんに対して言いたいことは、真剣に坂田さんを愛しているのなら、もっと前向きに坂田さんと幸せになるように愛し合ったらどうなのか。。。そう言っているんですよ。

あたしだって幸せになろうと思って坂田さんと愛し合っていますわ。

違います。

何が違うのですか?

レンゲさんは坂田さんとの結婚に不安を感じている。結婚を考えていると言うよりも、その不安を忘れるために坂田さんに抱かれているんですよ。 

それこそデンマンさんの思い込みですわ。

『不倫 de 純愛  (2006年10月11日)』より


このようにデンマンさんは思い込みが激しい人なのですわ。

レンゲさんだってそうでしょう?つまり、主観と客観の違いなんですよ。高井田さんだって気づいているんですよ。

どうして分かるのですか?

ちゃんと上の返信の中で書いていますよ。



私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、

いずれの詩も、
男女の性愛をテーマに
したものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。


僕が言いたいのは、高井田さんもレンゲさんも男女の性愛をヤ〜らしいものと受け取ってしまっている。

いいえ、あたしはそう思っているわけではありません。

しかし、すぐ上のレンゲさんが引用した対話を見直してくださいよ。レンゲさんのことを僕がヤ〜らしい女だと決め付けていると書いている。僕は、レンゲさんがヤ〜らしい女だとは思っていませんよ。

でも、デンマンさんは、あたしと坂田さんの関係の官能的な面、性愛の部分をいつでも強調して書いてますわ。

だからといって、ヤ〜らしいとして書いているわけじゃないですよ。高井田さんも、ちょうどレンゲさんのように感じ取っている。


肉欲という浅い次元で



こちらの記事については、イラストを含めて
とても不愉快に感じております。
「持続力のない多幸感」の何たるかを、
ご自分の感性によって解釈されているようですが、
肉欲という浅い次元で、
このフレーズをお使いになるのは、
あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
全くなじまないものであります。

by 高井田

2006/10/20 16:46

『持続力のない多幸感』より


つまり、僕がヤ〜らしい次元で「多幸感」を捉えていると受け取ってしまった。つまりね、レンゲさんも高井田さんも決してセックスや性愛がイヤらしい物だとは思っていない。むしろ大切なものだと考えている。ところが、僕が官能的なことや性愛にかかわることを書くと、決まってヤ〜らしい、と言って非難めいたことを言う。でも、見る人はちゃんと見ているんですよ。次に示すダ・ヴィンチさんのようにね。。。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


分かりますか、レンゲさん。。。? ヤ〜らしい女と言うのはダ・ヴィンチさんが言うように「家庭を持って迄不倫して、その性生活を赤裸々にして得意に成る、恋愛と性欲処理の区別が出来ない無粋な女」のことですよ。

レンゲさんも高井田さんも、このような女ではないでしょう?

もちろんですわ。

だったら僕に対して毒づくことはないでしょう?

。。。でも。。。でも。。。

でも、何ですか?

最近、デンマンさんがあたしに対して冷たいのは、あたしがデンマンさんのことをヤ〜らしいと言ったからですか?

僕はレンゲさんを冷たく扱っているわけではありませんよ。

いいえ、最近、高井田さんのことばっかり書いていますわぁ〜。あたしと坂田さんのことなど、もうどうでもいいのですわね?

ちがいますよ。。。違いますよォ〜 高井田さんが久しぶりにコメントを書いてくれたから。。。

デンマンさんは、あたしよりも高井田さんの方をもっと愛しているのですよね?

そう言う訳ではありませんよ。

いいえ、絶対にそうですわあああ〜
 
【ここだけの話ですけれどね、この先を書くと見苦しくなるので、今日はここで終わりにしますよ。レンゲさんは冷静になれば、すっご〜♪〜く魅力的な熟女なんですけれどね、感情的になると、もう手に負えないほどの罵詈雑言を浴びせる河内女になってしまうんですよ。内輪喧嘩を書いても面白くもなんとも無いでしょうから、またあさって書きますね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は2006年10月25日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


2007年10月23日

高齢社会の愛と性



高齢社会の愛と性

いつまで愛し合い、

求め合うことが

出来るのでしょうか?



62歳の米女性、無事男児出産



【2006年2月21日 AP通信】

米カリフォルニア州に住む62歳のジャニス・ウルフさんが
6.9ポンド(約3Kg)の男児を無事出産した。
こうしてジャニスさんは世界最高齢出産の記録保持者の仲間入りをした。

3番目の夫のスコットさん(48)との間に生まれたこの男児は、
ジャニスさんの12番目の子供となった。
彼女にはすでに20人の孫と3人のひ孫がいる。

出産にあたっては、糖尿病や高血圧で母体の健康が心配されたため、
予定日よりも一週間早めで帝王切開したが、出産は順調だった。

世界最高齢出産はルーマニアの女性で、66歳だった。
彼女は2005年1月に帝王切開で出産をした。

ギネスブックには、他にも63歳のイタリア人女性が1994年に出産している。


僕はこのニュースを引用して2006年の3月12日に次の記事を書いたのですよ。

■ 『いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?』

冒頭に上のニュースを書いて、続いてレンゲさんと“高齢社会の愛と性”について対話したのです。
その前半部をここにお目にかけます。


愛は大海の如く、セックスは泉の如し



ねえ、デンマンさん、どうなんでしょうか?

何がですか?

だから、いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?

僕はすでにレンゲさんに言いましたよ。“愛は大海の如く、セックスは泉の如し”ですよ。どんなに年を取っても愛は7つの海のように大きく広く持つことが出来るんですよ。そして、セックスだって泉の如く滾々(こんこん)と湧き出てくるものなんですよ。それが動物と人間の違うところです。

どんなに年をとってもですか?

そうですよ。

そんな事聞いたことがありしませんわぁ〜。

それはレンゲさんの見識が狭いだけですよ。上の記事がその証拠じゃないですか?ジャニスさんは62歳で赤ちゃんを産んだんですよ。イタリア人の女性は63歳ですよ。さらに、ルーマニアの女性は66歳ですよ。

でも、それって、とびっきり異例の事でしょう?

そうではありませんよ。そういうことは昔から知っている人は知っていたんですよ。

昔からって、いつ頃からですか?。。。昭和時代ですか?

もっと前からですよ。

じゃあ、大正時代からですか?

いや、もっと前ですよ。

じゃあ、明治ですか?

それよりもずっと前ですよ。

じゃあ、江戸時代からですか?

イヤ、イヤ、もっとずっと前ですよ。ぼくが調べた限りでは平安時代までさかのぼる事が出来るんですよ。

まさかぁ〜。。。

そうなんですよ。驚きでしょう。

どこの国のお話なんですの?

もちろん、日本ですよ。

まさかぁ〜。。。

ちょっと次のニュース記事を読んでみてくださいよ。


高齢化社会になりますよ!

だから、あなたも高齢になっても

元気出さないとね。。。

これを読めば元気がつきますよ。


雲とおく オンナは近し 枯れおばな



平成14(2002)年2月5日 

警視庁少年育成課と麻布署は4日までに、児童売春禁止法違反容疑で東京都板橋区のゴルフ用品卸会社社長・佐藤太郎(仮名)容疑者を逮捕した。調べでは、佐藤容疑者は昨年11月25日、豊島区内のホテルで都内の私立高1年の女子生徒(15)に現金2万円を渡してわいせつな行為をした疑い。

調書によれば佐藤容疑者は70歳と高齢ながら“ちゃんとコンドームをつけてやった”という。

佐藤容疑者に少女を紹介していたのは、児童福祉法違反などの容疑で一緒に逮捕された千葉県松戸市の会社員・鈴本稔(仮名)容疑者(58)。鈴本容疑者は、会員制の風俗雑誌で「足長おじさんを募集」と宣伝し、応募してきた佐藤容疑者と知り合った。JR上野駅などの街頭で女子生徒に「モデルの仕事をやらないか」と声を掛け、佐藤容疑者や別の会社役員に紹介した。

鈴本容疑者は5年ほど前までは、自称、芸能プロダクション経営、実際にタレントやモデルの派遣業をしていたことがあるというが、経営困難により売春相手紹介に"転業"していた。しかし、佐藤容疑者ら顧客から「もっと若い女性を」と所望され、少女をスカウトしたという。


確かに、これは日本のお話ですわ。でも、平安時代のお話ではありませんわ。

ちがいますよ。これは平成元禄のお話ですよ。昔の話をするためにこの記事を持ち出したんですよ。このように高齢化社会と言われるようになって、高齢者の性の実態が取り上げられるようになったけれど、高齢者と言えども昔から性生活の面で活発な人は居たんですよ。

あたし、聞いた事も読んだ事もありませんわ。

源氏物語を知っているでしょう?

全巻を読んだ事はありませんけれど大体のことは知っていますわ。

その中にも書いてありますよ。

そうでしたの。。。あたし全く知りませんでしたわ。。。それで、どのような事が?

平安朝の平均寿命は40歳前後だったらしいですよ。現代の還暦に当たるのが40歳というわけです。今でこそ女性が長生きしていますが、その当時はお産の医学的技術が未熟だったから、お産によって女性が死ぬことが多かった。だから、女性の寿命の方が短かった。ところで、源氏物語と言えばナンと言ってもプレイボーイの光源氏が登場するわけだけれど、この光源氏が愛した女性の中に高齢者が居るんですよ。

高齢者ってどの程度の高齢者なんですの?

源典侍(げんのないしのすけ)と呼ばれる女性なんですよ。当時55歳前後だったらしい。還暦にあたるのが当時40歳だとすれば、現在の年齢に換算すると、さしずめ75歳ぐらいですよ。

つまり、光源氏はこの55歳の女性とエッチしたのですか?

そうですよ。当時はエッチなんて言葉はなかったんですよ。レンゲさんだって知っているでしょう?

もちろんエッチと言う言葉がない事ぐらい分かりますわ。それで何と言っていたのですか?

媾合(まぐあ)う、と言ったんですよ。

源典侍(げんのないしのすけ)と光源氏が媾合(まぐあ)つたのですね。



なんだか、この絵の中では源典侍(げんのないしのすけ)がずいぶんと若く描いてありますわね。

高齢者とは言え、愛されている時の女性というのは男の腕の中で若くなれるものなんですよ。

それでデンマンさんの奥様はいつまでもお若いのですね?

レンゲさんは僕と直美を高齢者にしてしまうのですか?

高齢者だとは思っていませんわ。でも、デンマンさんはあたしの父と変わらない年齢ですわ。

こういう話の時に直美のことを持ち出されると、僕はなんだか急に自分が老(ふ)けたような気になりますよ。

あたしは、デンマンさんが決して老けているなんて思っていませんわ。お若い奥様を腕に抱きしめて、いつも若い気持ちで居るのでしょう?

そういう言い方が僕を高齢者にしようとしているんですよ。

あらっ、デンマンさんにも被害妄想の気(け)があるのですか?

『いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?』より


このような内容なんですよ。
どうして去年の3月12日に書いた記事をここで紹介するのか?

僕はこれまでにも述べましたが“デンマン・シンジケート”を構築したんですよ。
構築したと言うと大袈裟ですが、早い話、たくさんの人に読んでもらおうと同じ記事を多くのブログや掲示板、それにポータルサイトに掲載しているんです。
そう言う訳で、1日に延べ4万5千人の人がこの記事を読みます。

実は、REALOGの“デンマンのブログ”に載せた上の記事に2007年2月20日、知足庵さんから次のようなコメントをもらいました。




先だって、77歳の先輩と語り合ったとき、彼の「勝負あった!」の人生だよとの言葉に感動した。
具体的には言わなかったけど、男が役立たなくなったっことだと推測された。

私は68歳、ついこの前まで25歳年下の彼女と再婚まで考えた付き合いをしていたが、糖尿病を患っている私は、殆ど不能状態。
それでも、あれこれ手を尽くして愛撫しても、成熟した彼女は完全に満足することはできない。
私も元気な頃を思い出して、もし彼女を思い切り抱くことができたら、凄いだろうなと想像を巡らす。

彼女の身体が並はずれて素敵なのがわかるからだ。
2年半の際き合いの末、彼女は6歳年下の妻子ある男性と不倫に陥り、現在に至っている。

by 知足庵

2007/02/20 17:07

『いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?PART 1』のコメント欄より


この記事には69才の“もずりさん”が76才のガールフレンドと若者もうらやむような恋愛を続行していることがコメントとして書かれているのです。
恐らく、知足庵さんは、このもずりさんのコメントを読んで書く気になったのかもしれません。
僕はさっそく次のような返信を書きました。




知足庵さん、
コメントありがとうございます。
これからは、ますます高齢者社会になりますからね、知足庵さんのようなコメントは大歓迎ですよ。

「勝負あった!」とはどのような意味なのか?
もう故人になってしまった石坂泰三氏だったかが。。。
50,60はまだ洟垂れ小僧、と言った事を覚えていますが、
人生70歳になろうが80歳になろうが悟りを開く事は出来ないと、僕は信じていますよ。

つまり、人間、完璧な人は居ませんからね。
墓場に行くまで悟れませんよね。
墓に入ったら、なおさら悟る事は出来ないでしょう!(爆笑)



そうであるならば、色の道も同じ事でしょうね。
男と女は墓に入るまで、その道を極める事は出来ないでしょう!
僕はそう思っていますよ。

つまり、60歳には60歳の色の道が。。。
70歳には70歳の色の道が。。。
そして80歳には80歳の色の道が。。。
つい最近、アメリカのオレゴン州の80歳の女性が11歳の男の子をレイプしたと言う事で話題になりましたが。。。

80歳にも間違いなく80歳の色の道があります。
その道をいかに極めるのか?
高齢者の今後の課題でしょうね。

80歳でも花は咲きます。
。。。つうことは68歳の知足庵さんも、まだまだ、花を咲かせる事はできますよ!

生きる事とはそう言う事ではないでしょうか?
知足庵さん、そう思いませんか?
墓に入るまでは、誰でも花を咲かせるつもりで生きるんですよね。
それが、人間の宿命です!
男と女の宿命でしょうね。
僕はそう思います。

ボクもレンゲさんと花を咲かせますよ!
うへへへへ。。。。



by デンマン 2007/02/20 18:20


この僕の返信に対して知足庵さんがご丁寧にも、また次のようなコメントを書いてくれました。




「男の定年」は辛い。「勝負あった!」を現実に味わったのは、60歳の時。
18歳の美女を口説き落として、ラブホテルに誘い、
風呂上がりの素っ裸の彼女を前にして、全く○起してこない。
焦れば、焦るほどに益々萎縮して、
そのまま○○ニングスを繰り返して終わった。

次回、バイアグラを用意して、苦労しながら、
なんとか挿入することができたが、
かつての自信に満ちたセックスの面影もなかった。

3年前、25歳年下の彼女と初めて会って、
居酒屋で飲んだ後、ビジネスホテルのシングルルームで一夜を共に過ごすことになったが、
やはり駄目だった。
さすがにバツイチで3人の子の母でもある彼女は、優しく労りの声をかけてくれた。

再会は2ヶ月後、頻繁なメールの交換をして、
リゾートホテルで彼女と一泊することになった。
その時は、予めバイアグラと補助的な性具の用意もしていた。

前技の内に、彼女はかなり乱れ、秘所は洪水状態だった。
辛うじて固くなったものを挿して、彼女の中で○精することができた。
その時、子供ができたと確信し、結婚を申しむと、彼女も快諾してくれた。

それまで、過去に数百人の女性を知っている私にとって、
彼女は明らかに名器の持ち主だった。
しかし、残念ながら、それを堪能できない。
上位にして、下から彼女の乱れる様を眺めたかったし、
後ろから攻めて、締まり具合を確かめたかった。
横からもいいだろう。

女の凄さは、男のものをくわえこむと、
奥へ導く吸引力と自身が達した時に、
軽く痙攣しながら吹き出す秘液の量が、見事であった。
世に言う「汐吹き」である。

10年早く彼女と出会っていれば、どんなに素敵な熟年の恋ができたろう。
先般、渡辺一の「愛の流刑地」を読んだが、
男が元気なればこそ、あのような濃密なセックスが可能だったと思う。
結局、次の満月まで、彼女は好きな煙草も控え、妊娠を信じていたが、
錯覚とわかり、親の猛反対に出会って、私との結婚もあっさり諦め、
暫くして6歳年下の男との不倫のを選んだのだった。

by 知足庵

2007/02/20 22:33

デンマン注: 

アダルト用語と思われるものは伏字にしました。
誤字・脱字も勝手ながら僕が適当と思う字に直してあります。


『いつまで愛し合い、求め合うことが出来るのでしょうか?PART 1』のコメント欄より


僕はさっそく感謝の気持ちを込めて次のような返信を書きました。




うん、うん、うん。。。。
なるほど、なるほど。。。
興味深々で読ませてもらいましたよ。
なかなか面白かったですよ。。。

知足庵さんの恋愛遍歴をこれから毎日この記事に
コメント形式で書いてくれると、ありがたいのですがねぇ〜。。。

このブログは毎日千人以上の人が読みに来ます。
僕のブログを合わせると、なんと4万5千人の人が毎日僕の記事を読んでいる事になるのですよ。

今日、知足庵さんのコメントを引用して記事を書くつもりですが、
あなたの恋愛遍歴の前半を読みたい人がたくさん現れると思います。

過去に数百人の女性を知っている知足庵さんが、
どのようにして糖尿病を患う事になったのか?

糖尿病と戦いながら、いかにして60代の色の道を究めようとしたのか?

知足庵さんと同じように糖尿病を患っている高齢者の男性にとって、
あなたの恋愛遍歴は実にためになる手記になると思うのですよ。

これからもぜひ毎日僕のブログにやって来て、
知足庵さんの『糖尿病にもめげずに頑張っている60代の恋愛奮闘記』を書き続けてください。

日本の高齢者の励みになると、僕はマジで信じますよ。

うへへへへ。。。。
お願いしますね。

糖尿病に負けずに、ぜひ花を咲かせてくださいね。
今後の知足庵さんの奮闘を期待しています。
じゃあね。



by デンマン

2007/02/21 07:47


知足庵さんは、果たして書いてくれるでしょうか?
あなたと一緒に期待したいものですよね。。。

では。。。


【後記】

この記事は2007年2月21日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。
昔の事を振り返って現在を見つめ直してみる。
今年の2月は昔と言うほどではありませんが、あなたも、そして僕も、たまには以前書いたものを取り出してきて、読み返してみるのも新しい発見につながるかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕は2月の記事を読み返してみました。

ネットで1年前と言うのは“昔”です。
なぜ?

この記事の、ほとんどすべてのリンクはデッドリンクになっていました。
それほどリンク先がめまぐるしく変わってしまうものです。
この記事の中のリンクは現在参照可能なものに変えました。

ところで、その後、知足庵さんからのコメントが途絶えてしまったのですよ。
残念です。
期待していたのですが。。。




ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



どうですか?乙女が白日夢を見ているようですよね。

ところで、デンマンさんが“乙女の祈り”を

独習でピアノで弾いた楽しいお話があるのですわよ。

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『クラシックと片思い』

あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年10月22日

愛されて眠ってね

 

愛されて眠ってね
 





私が愛の詩を書くとき。。。





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より



デンマンさんは、あたしと高井田さんを混同していたのですか?

いや、もちろん混同していませんよ。レンゲさんと高井田さんは、とても良く似ているけれど別人ですよ。僕はそのつもりで“レンゲ物語”を書いてきたのですよ。

でも、デンマンさんはあたしも高井田さんも良く理解していないように思えることがありますわ。

それはそうでしょう。。。第一、一人の人間を理解することって難しいですよ。それに、自分でも自分の事を良く理解できていないことってありますよ。

どう言う事ですか?

例えばね、僕がレンゲさんのことを“エロい女”に仕立ててコケにしている、とレンゲさんはよく言いますよ。でもね、僕はレンゲさんのことを“心の恋人”だと思いながら“レンゲ物語”を書いているのですよ。それも3年以上ですよ。本当に僕がレンゲさんのことを“エロい女”だと思ってコケにしていたならば3年以上も、こうして“レンゲ物語”を書き続けることはできませんよ。

そうでしょうか?

そうですよ!レンゲさんがもしね、何の取りえも無いエロいだけの女だとしたら、僕は初めからレンゲさんと対話を持ちませんでしたよ。少なくとも、エロい女だと分かった時点で“レンゲ物語”を書く事をやめていましたよ。つまり、僕はレンゲさんを“他に何の取りえも無いエロい女”だと思っていないと言うことですよ。

マジで。。。?

もちろんですよ。それなのにどうしてレンゲさんは何度と無く同じ事を僕に言うのか?

どうしてだとデンマンさんは思っているのですか?

だから、レンゲさん自身が自分の事を良く理解していないのではないか?。。。僕はそう思うことがあります。

具体的に。。。?

10月18日、レンゲさんは次のようにキレたのですよ。



 

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。また、あたしを“エロい女”にしたいのですわね?

やだなあああぁ〜。。。僕はレンゲさんが“エロい女”だなんて、どこにも書いていませんよ。

でも、間違いなくあたしを“エロい女”にして、また理屈を捏ね回そうとしているのですわ。あたしには分かりますわぁ。

分かりますか?

つまり。。。つまり。。。あたしが洋ちゃんとの関係に不安を感じている。しかも、あたしはブティック・フェニックスの店長としてストレスとプレッシャーを感じている。それで。。。、それで。。。あたしは洋ちゃんに抱かれてもイケない。。。

ほおォ〜・・・

とぼけないでくださいな。あたしはデンマンさんがおっしゃろうとする事がすぐに分かりましたわぁ。上のアヒルの写真はもう何度となく見せられましたから。。。

それで。。。?

だから、あたしがぐっすりと眠るために。。。ぐっすりと眠りたいために坂田さんの胸に飛び込んでいった。。。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、そう言おうとなさっているのですわぁ〜。

レンゲさんはちゃんと自分でも分かっているのですね?

あたしは、そのように思っていませんわ。デンマンさんが考えている事を言っているまでですわぁ〜。デンマンさんは、そのようにヤ〜らしく考えているのですわぁ〜。

僕は別に。。。

そうですわ。いつだって、デンマンさんはあたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでいるのです。また、今日もヤ〜らしく考えてあたしをエロい女にしようとしているのですわ。

違いますよ。

そうですってばあああああああああぁ〜

『愛されて眠りたい (2007年10月18日)』より


あたしがキレるような事をデンマンさんがおっしゃるからですわ。だから。。。

しかし、レンゲさんは“ヤ〜らしく考えてあたしをエロい女にしようとしているのですわ”と決め付けていますよ。

デンマンさんがそうしようとしていたからですわ。

レンゲさんは次のような諺を知っていますよね?

“火のない所に煙は立たず”

ええ、知ってますわ。それが、どうだとおっしゃるのですか?

レンゲさんは、かつて次のようなことを書いていましたよ。



Subj: わたしは基本的には性的に淡泊
Date: 04/04/2007 15:06:33 PM
     Pacific Daylight Time
From: renge@chan.co.jp
To: barclay1720@aol.com




デンマンさんは、わたしが性愛の渇望に
悩まされていると思われているようですが、
決してそのようなことはありません。
「大人のからだ」になってからは、
以前よりも、性欲…というか、
そうそう「したーい!」とは、思わなくなりました。

良いセックスでなければ、する意味がないし、
むしろ時間の無駄なので、つまらないセックスは
したくないんですよね。

そのかわり、良いセックスのときは、
元気全開です。ははははは。


でもね、わたしは基本的には性的に淡泊だと、
自分でわかってきました。
マジですよぅー

でも、セックスだけに限って言えば、上手な方がいいですよね。
しかしなぜか、わたしが教育するハメに
なってしまうことが多いんですよ…

つまり、ウブい人とつきあうことが多い
なぜなんだあーーーーっ!!
でも。
ある程度教育しても、見込みがなければ、
退去していただいています

う。
ちょっと、ここで邪魔(仕事?)が入りました…
中途半端でごめんなさい!
では、続きをお待ちください

レンゲでしたっ!

『萌える恋心に悩める女(2007年6月30日)』より



レンゲさんは、“良いセックスのときは、元気全開です。ははははは”と書いていますよ。

だから、あたしがエロい女なのですか?

そうではありません。僕は何度も言っているようにレンゲさんがエロい女だとは思っていません。でもね、上のようなことを書いたら、レンゲさんが“エロい女”だと思ってしまう人も居ますよ。

だから、あたしは誤解がないように書いていますやんかぁ〜。。。“基本的には性的に淡泊だと、自分でわかってきました”と。。。

たとえそのように書いても、“セックスだけに限って言えば、上手な方がいいですよね。しかしなぜか、わたしが教育するハメになってしまうことが多いんですよ…”と書いたら、ほおゥ〜。。。結婚前にして教育できるほどに経験をつんでいるんだぁ〜 すっげぇ〜なぁ〜・・・きっとエロい女に違いないなあぁ〜、と思ってしまう人も居るだろう、と僕は言っているのですよ。

それは、デンマンさんがそう思っているだけですわ。

だから、そこですよ。僕はレンゲさんの他の手記も読んでいる。また、この事ではレンゲさんと何百時間にもわたって対話を持っている。だから、上の手記を拡大解釈して、あるいは誤解して、レンゲさんがエロい女だとは思っていません。でも、上のような手記を書く人が“エロい女”だと思っている人も居るでしょう、と言っているのですよ。

それは、たくさんの人が居るのだから。。。中には。。。

そうでしょう?。。。中には、そのように考える人が出てきても可笑しくないでしょう・・・つまり、レンゲさんは自分の事を“エロい女”ではないと信じていても、上の手記を読んだ人の中には、レンゲさんが“エロい女”だと思い込んでしまう人も居るのですよ。要するに、レンゲさん自身が“エロい女”はどういう人なのかと言うことが十分に分かっていないのではないか?客観的に理解していたら、誤解を与えるようなことを書かないのではないか?僕はこのことが言いたかったのですよ。

あたしが素直に思っていることを書くのは、いけないことなのですか?

レンゲさんほど素直になれる人は僕はすばらしいと思いますよ。ただし、誤解を与えることも多いでしょうね?だから、理解してくれる人だけに素直な気持ちを語るか、誤解を与えないように書くか・・・そのどちらかでしょうね。。。

(レンゲさん、考え込んでいます。)

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんは本当に素直な人なんですよ。カマトトぶる事もないし、そうかと言って背伸びしようとして知ったかぶることもない。ごく自然体な人です。でも、そのために誤解を与えることも多いのですよね。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年10月22日

華麗なる邂逅

 

華麗なる邂逅(かいこう)

 











砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




諦めないで。。。





そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン



『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




表現力の拙さを痛感





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より




デンマンさん。。。、高井田さんが書いた上の詩もコメントも、おとといのモノとすっかり同じですよ。画像は違っていますけれど。。。

そうですよ。

そうですよって。。。元気ないですねぇ〜。。。いつものデンマンさんらしくないですよ。高井田さんにフラレたことが、それ程のショックなんですかぁ〜?

ショックというか。。。

何ですの?

レンゲさんは邂逅という言葉を知っていますか?

知っているつもりですけれど。。。


邂逅(かいこう)



1) しばらく会わない人に思いがけないところで会うこと。

2) 人生の途上におけるめぐり会い。

三省堂 新明解国語辞典(第二版)より


僕にとって、高井田さんと投稿の交換をした事は、たった1日の出来事とは言え、いろんな意味で正に“華麗なる邂逅”でしたよ。

デンマンさんは、やっぱりロマンに生きる人なのですね?

ん? ロマンに生きる? うへへへへ。。。 レンゲさんにもそう見えますか?

やっと、デンマンさんらしくなってきましたわ。

うへへへ。。。が出ると僕らしくなるのですか?

少なくともデンマンさんが高井田さんにフラレて落ち込んでいるのではないと言う事が分かりましたわ。

勿論、僕は落ち込んでいるわけではありませんよ。高井田さんが、また離れて行ってしまったけれど、彼女からコメントをもらった事で激励されたような、高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さを垣間見せてくれたようで。。。僕にとって、それは、正に“華麗なる邂逅”でしたよ。うへへへへ。。。

デンマンさんは、なんでもそうやって“華麗に”してしまうのですね?

そうですよ。レンゲさんだって、あの阿波踊りの有名な文句を知っているでしょう?

阿波踊りですか。。。?何でまた、急に阿波踊りなどを持ち出すのですか?

説明するのに、他に良い例えがないからですよ。

それで、阿波踊りがどうしたと言うのですか?

よく言うじゃありませんか。。。


えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 

踊るアホ〜にィ♪、見るアホ〜♪

同じアホなら踊りゃにゃソン損〜♪〜

えらいやっちゃ♪、えらいこっちゃ♪、

よいよいよいよいィ〜♪〜 




つまり、デンマンさんもご自分のことをアホ〜だと思っているのですか?

僕はそう思ってなくても、僕の事をそう思っている人がたくさん居るでしょうね? うしししし。。。。

分かりましたわ。どうせアホ〜だと思われてしまうなら、初めから華麗な人生を作り出すつもりで生きている方が面白いと。。。?

レンゲさんは分かっているじゃありませんか。その通りですよ。そうやって思い込み、そのつもりで生きている方が、その人にとって意味があるし、その方が愉快ですよ。そう思いませんか?人間は結局、誰でも最後には死んでしまうんだから。。。

そこまで割り切って生きている人なんて、そう多くはありませんわ。

だから、レンゲさんも、そう思って生きたらどうですか?

でも、そう思って生きていてもデンマンさんは、あたしにいろいろと余計な事を言うじゃありませんか?

ん?余計な事。。。? それは違いますよ。僕はレンゲさんと対話を持っているんですよ。こうして対話をしながらお互いに理解を深めているんですよ。。。違いますかぁ〜?

分かりましたわ。あたしも、そう思うようにしますわ。それで、デンマンさんがおっしゃった“高井田さんの人間としての成長と女心の繊細さ”とは、どういうことですか?

そうですよ。その事ですよ。僕が言いたかったのは。。。次の高井田さんが書いた詩を読んでくださいよ。


   鍵



もう、あの場所へは
二度と行かない
とても難しいことばかり
嫌な気分になるだけ

さんざん悩ませて
鍵を開けてくれる気なんて
これっぽっちもなかったくせに

いつだって笑いものにされてた
答を考えて帰って行くわたしを
もったいぶった高い門のむこうで
いつだってばかにしてた

もう二度と何も聞くもんか

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より


この詩は1年半前に高井田さんが書いたものですよ。“あの場所”というのは、現在、上の詩が書いてある場所のことですよ。つまり、すぐ上のリンク先のことです。

デンマンさんが高井田さんの書いた詩をそこにコピペしたと言う事ですか?

そうです。この当時の高井田さんはカタツムリが刺激を受けて殻の中に閉じこもってしまうように、引きこもってしまった。レンゲさんも知っているように、みゆきちゃんだとか、ふじこさんが高井田さんを厳しく批判したんですよ。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

ええ、あたしもその当時の投稿を読ませてもらいましたわ。

そう言う訳で高井田さんは自分がすっかり拒絶されたと思い込んでしまった。


わたしの心の軌跡

投稿日時: 2004-9-8 11:45



わたしは精神障害者です。
しかも、誰もが関わりたがらない
境界性人格障害者です。
時に、感情の爆発という
発作も起こります。

愛憎にあやつられる人生です。
わたしの世界には、
シロかクロしかありません。
誰かに愛着をかんじすぎると、
怖いのです。
見捨てられ感、迫害妄想で、
全面的に愛していた人のことを、
全面的に否定してしまうのです。

そのうえ、わたしはある人に対して、
“ほれこむ”ということも、よくあります。
でも、その場合でも、
相手から見れば全く理不尽な
理由で、ほれこんでいた人のことを、
全否定してしまうのです。

これらは、精神の発達が
未熟であるのはもちろん、
幼少時の体験によって
「見捨てられる恐怖」が、
頭にこびりついていて、
見捨てられる(つらさを味わう)くらいなら、
こっちから先に、
相手との関係を絶つ、という
逃げの行動なのです。

わたしは、この障害で苦しんでいます。
わたしに関わったことで、
理不尽な気持ちで去ってゆく
“被害者”の方々も、多いと思います。
治せるものなら治したい。
でも、幼い頃の心の傷が、
真人間になることを、
かたくなに拒み続けます。
二度と傷つきたくないから、
防衛するのです。
この硬い殻を、どうすればこわせるのか・・・

治療はうけていますが、今は目先の“うつ”
の治療が主です。
それも、最近容態が悪いようで、
心理テストなどばかり受けています。

長々と書いてしまいましたが、
こんな(迷惑な)人間もいるのだということを、
書き連ね、より自虐的に、とことんどんぞこまで
落ち込み、自分への罰としたいとおもいます。

by レンゲ (高井田)

『未熟者であることに甘えていることがすべての問題を生んでいる』より


上の詩(『鍵』)を書いた時の高井田さんは正に“逃げの行動”をとったわけですよ。高井田さんもレンゲさんも同じ境界性人格障害を患っているから、あなたには僕の言おうとしている事が良く分かっていると思いますよ。

ええ、分かりますわ。

でもね、冷静になって“熟女”のオツムで考えれば、高井田さんは僕がいつでも玄関の鍵を開けておくことを理解しているんですよ。


仲直りしたい。でも、。。。

不良娘は、それが

なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたらうれしいのですが、
不良娘は、それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵をあけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ (高井田)

『次元の違いとは端的に言うと』より


このように高井田さんは、僕が馬鹿にしていないことを良く分かっている。僕が玄関の鍵を常に開けていることも知っている。僕の玄関には鍵なんて初めから付いてないんだから。。。

良く分かりますわ。

高井田さんにも、その事が良く分かっているから、“もう、あの場所へは二度と行かない”と書いたけれども、またやって来てコメントを書いてくれたわけですよ。

それで、今度どうしてまた離れて行ってしまったのですか?

だから、1年半前と全く同じパターンですよ。高井田さんは、また自分が“嘲笑された”と感じているんですよ。


創作することに傾ける情熱

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

そのようなわけで、このページのイラストに対して
高井田さんが不愉快に感じる必要はありませんよ。
レンゲさんと言う人物は“夢のバンクーバー”の中のヒロインです。

現実に大阪に住む高井田さんとは、似ていても別人だと考えてください。
現実の高井田さんと“夢のバンクーバー”の中のレンゲさんの違いは当然あるでしょうね。

僕は高井田さんとはしばらく対話をしていませんからね。
高井田さんがレンゲさんに対して違和感を感じるのは当然のことですよ。


> 創作することに傾ける情熱を、
> 嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。


それは、高井田さんの誤解というものですよ。
高井田さんが、“創作することに傾ける情熱”と言いましたが、
高井田さんに勝るとも劣らないだけの“創作することに傾ける情熱”を僕は真摯に注ぎ込んでレンゲさんと付き合ってきたつもりですよ。

その証拠が、僕が何度も引用したダ・ヴィンチさんのコメントですよ。
高井田さん、どうかダ・ヴィンチさんのコメントをじっくりと読んでみてください。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんはレンゲさんの性格を良く理解している数少ない読者ですよ。

すぐ上の文章だけを取り上げて“嘲笑”と言う前に、ダ・ヴィンチさんが感じ取っている“レンゲ像”のことを考えてみてください。僕が“嘲笑”をもってレンゲさんを扱っていたとしたら、ダ・ヴィンチさんは上のような理解あるコメントを書かなかったでしょうね。

何度も言うようですが思慮と分別のある熟女になっている時の高井田さんならば、僕が言おうとしていることが充分に理解できるはずです。
僕は、今でもあなたの知性を信じていますよ。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より


つまり、これも高井田さんの“逃げの行動”なんですよ。僕は決して高井田さんを嘲笑しているわけじゃない。でも、“嘲笑するかのような行為”に見捨てられる予感を感じて、“逃げの行動”をとってしまう。それで、また離れて行ってしまった。

でも、それだけで“見捨てられ感”を感じてしまうのですか?

それはね、高井田さんは“レンゲさん”が自分だと思い込んでいるからですよ。思い込みたいからですよ。それで次のように書いたわけですよ。



私こと「高井田」と

レンゲさんとの混同はイヤです


私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。

。。。

私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
持つものであるかということを、
内省されることを強くおすすめいたします。

『華麗なる変身 (2006年10月21日)』より


高井田さんの言おうとしているのは、高井田さんを忠実に“レンゲさん”として書いて欲しい、と言う事なんですよ。だから、高井田さんの感性に合わない詩を削除して欲しいと書いたわけです。


私は深海魚になって。。。

2006.02.15







持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私はあなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時がいつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『私は深海魚になって。。。』より


これは高井田さんが書いたものではなく、レンゲさんが書いたものですよ。そうでしょう?

そうですわ。

それにもかかわらず、高井田さんはこのような詩は削除して欲しいと言っている訳ですよ。

どうしてですか?

“レンゲさん”が高井田さん自身だと言う事を素直に信じていた。


高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、
レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。


僕が、このように書いたんで、高井田さんも“我に返った”わけですよ。レンゲさんは、高井田さんを嘲笑するつもりで上の深海魚の詩を書いたのではないでしょう?

もちろんですわ。あたしは高井田さんのことを考えてもいませんでしたわ。

高井田さんは“肉欲という浅い次元で”と言っているけれど、レンゲさんはどのようなつもりで“多幸感”を使ったのですか?

あたしは多幸感と肉欲とを結び付けていたのであはありませんわ。ただ単に長続きしない幸福感と言う意味で“持続力のない多幸感”と書いたのですわ。

でも官能的なことを書いていますよね?

確かに肉感的な要素がいくつか盛り込んでありますけれど、それは肉感的なことと対比させて、あたしの求めるモノが極めて純粋な愛であることを際立たせたいためですわ。

つまり、レンゲさんが言おうとしていることも高井田さんが言おうとしていることも大きな違いがないと言うことですか?

その通りですわ。高井田さんは“肉欲と言う浅い次元”と言いますけれど、高井田さん自身にとってもセックスが大切だという事をあたしは何度も聞いたことがありますわ。それに、高井田さんのドクターもそのことを認めていらっしゃいましたわ。だから、肉欲が次元が浅いと決め付けることは高井田さん自身がセックスを大切なものだと考える事と、ちょっと矛盾していると思いますわ。

レンゲさん自身はどうなんですか?

あたしは肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います。上の詩の中で、あたしは決して不快感を与えるような形で官能を表現していません。デンマンさんは、どう思いますか?

僕もレンゲさんが書いた詩が不快感を与えているとは思っていませんよ。でもね、高井田さんにはレンゲさんの生々しい官能の詩を読まされると、厳しい批判を浴びせられた頃の自分を思い出さないわけにはゆかない。当時、高井田さんは次のような詩を書いていたんですよ。


   道徳
 

意識された道徳が
ますます私をダメにする
自分の中身をダメにする
汲んでも汲んでもこぼれる水

by レンゲ (高井田)

2005/03/13

『わたしのキャンディ』より


この道徳こそ、高井田さんにとって“(意識された)肉欲と言う浅い次元”なんですよ。

つまり、あたしが書いた詩が高井田さんにその“道徳”を意識させてしまうと言う事ですか?

そうですよ。現在のレンゲさんは官能を高い次元と言うか。。。深い次元で見つめようとしている。でも、高井田さんにとって、以前セックスと同じように大切だった官能は、1年半前に“低い次元、浅い次元”に見えるようになった。その事を上の詩の中で高井田さんは悩んでいるのだと僕は解釈したんですよ。

デンマンさんは、あたしが官能を謳歌していると思っているのですか?

レンゲさんが官能そのものを謳歌しているとは思っていませんよ。あなたが言ったように“肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います”---僕もそう思いますよ。レンゲさんが官能をイヤらしく表現していないからこそ、レンゲさんの官能的な詩を読んで、“みさこ”さんは次のようなコメントを書いたんですよ。


『お願い、もう一度抱きしめて』を読んで。。。



いつもレンゲさんとデンマンさんの対話を楽しく興味深く読ませてもらっている一読者です。

私は、デンマンさんが結婚しているにもかかわらず、
レンゲさんを“心の恋人”として愛していること自体は認めています。
でも、レンゲさんのことをあれほど良く理解しているのに、
最後のところでレンゲさんを突き放しているように見えてなりません。

本当に愛しているのならば、
レンゲさんを受け入れてあげることも必要ではないでしょうか?

デンマンさんは“不倫”にあまりにもこだわりすぎているのではないでしょうか?

もし私がレンゲさんなら、
やはりバンクーバーでデンマンさんと一緒に暮らしたいと思います。

おせっかいと思いながらも、つい書いてしまいました。

by みさこ 2006/07/22 05:08

『RE: お願い、もう一度抱きしめて』より


ダ・ヴィンチさんと同様、みさこさんもレンゲさんに対して、やはり好感を持っているんですよ。 

デンマンさんは、あたしの詩をどう思うのですか?

だから、僕もすばらしい詩だと思いますよ。生々しい官能的な詩だけれども、ただ官能を礼賛しているわけではない、その先に不倫を越えた“純粋な愛”を求めているような気がしますよ。

それだけ分かっていながら、あたしを冷たく突き放したのですか?

突き放したのではありませんよ。レンゲさんに冷静になって欲しかった。冷静になって純粋な愛と不倫の事についてもう一度じっくりと考えて欲しかったわけですよ。

それって、逃げですよね?

いや、決して逃げではありませんよ。ところで、高井田さんはみさこさんのコメントを読んだ後で次のように書いていましたよ。


『お願い、もう一度抱きしめて』について

削除願います。
もしくは、「極私的詩集」「レンゲ」とは、
一切関係のないものとして、訂正願います。

by 高井田  2006/10/20 16:50

『お願い、もう一度抱きしめて』についてより


やっぱり、あたしの書いた詩が気に入らないのですね。

高井田さんはレンゲさんの詩が気に入らないわけじゃない。むしろ逆ですよ。

どういうことですか?

高井田さんはレンゲさんの詩を、恐らく誰よりも良く理解していますよ。

それなのにどうして。。。?

つまりね、「極私的詩集」と「レンゲ」は高井田さんだけのモノだった。高井田さんはそう信じきっていた。僕に言わせてもらえば、「極私的詩集」は普通名詞ですよ。誰にでも「極私的詩集」が心の中にある。「レンゲ」さんというのは僕があなたに名づけた名前ですよ。高井田さんが、とやかく言う名前ではないんですよ。レンゲさんと高井田さんは、確かに似ている。でも、現在では、全く違う人生を歩んでいる。僕が上で書いたように、高井田さんは東大阪に住んでいる。しかし、レンゲさんは埼玉県の熊谷に住んでいる。境遇も生い立ちも似ているけれど、別人ですよ。

高井田さんはあたしの生き方が気にくわないのでしょうか?

そうではありませんよ。レンゲさんの存在そのモノが上の詩の中で高井田さんが書いている“道徳”になってしまっているんですよ。高井田さんはレンゲさんの詩を充分に理解している。でも、それはレンゲさんが書く前に高井田さんが書きたかったものですよ。一見、肉欲と言う浅い次元の事を書きながら、レンゲさんは不倫を越えた純粋な愛を表現している。その事を感じて共感してくれたのがダ・ヴィンチさんであり、みさこさんですよ。レンゲさんは、決して肉欲の浅い次元にとどまっているわけではないですよ。

デンマンさんは、マジでそう思ってくださるのですか?

もちろんですよ。

。。。で、高井田さんのことは。。。?

僕はここでレンゲさんと高井田さんを比較するつもりはありませんよ。ただ、二度とアソコへは行きませんと言っていた高井田さんが僕の掲示板にやって来てコメントを書いてくれたのですからね。僕は本当にうれしいですよ。正に“華麗なる邂逅”でした。

【ここだけの話ですけれどね、やはり、残念ですよね。せっかく高井田さんがやって来てコメントを書いてくれたのに、また離れて行ってしまうのですからねぇ〜。。。でもね、僕は次なる邂逅を期待しているんですよ。うへへへへ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は2006年10月23日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2007年10月21日

あなたの美容と健康のために

 

あなたの美容と健康のために



こんにちは。レンゲです。

美しくなりたいですよね。
女性なら誰もが願うことです。
お肌の悩み、スタイルの悩み、
解決しましょうね。

そして、健康で幸せな暮らしを築いていきましょう。

あたしは境界性人格障害という“病(やまい)”を持っているのです。
自慢できる事ではありません。

崩壊した家庭に育ったので、人一倍愛を求める気持ちが強いんです。
でも、なかなか愛って手に入れにくいものですよね。
あたしの性格や育ちから、愛には縁のないような宿命を負わされているのかもしれません。

でも、こういうあたしでも、好きな人は居ましたわ。
恋をする時って、なんだか自分が別人になったような気がしません?
すばらしい恋をしていると実感できる時のあの幸福感は忘れる事が出来ません。
あなたにだって、きっと同じような経験があると思います。

“女は恋をしている時が一番きれいだよ。”

デンマンさんが、良くあたしに言うんですよ。
だから、あたしが恋をしているかどうか?あたしを見ると分かるっておっしゃるのです。

確かにそう言われてみると、あたしにも心当たりがありますわ。
かつて次のような手記を書いたことがありました。


朝のキモチ




昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍

キレイだったと思う・・・

by レンゲ  

2004 12/10 07:33

『心の痛みを話す気になりましたか?』より


もし、あなたが女なら、こういう気持ちになった事ってあるでしょう?

ええっ?今のあたしですか?
こういうことを言うと、ちょっと、はしたないかもしれませんが、
実は、恋愛の真っ最中なんですよ。

年下の彼と毎日が充実しています。

あまり、彼はあたしの事をきれいだと言ってくれませんが、
落ち込んでいるときの自分と比べたら、きれいになっているという実感があります。

それでも、彼のために、もっときれいになりたいと思いますね。
そういうわけで、あたしは次のガイドを覗く事があります。

■ 『あなたのための美容・健康ガイド』

あなたも一度覗いて見ませんか?
恋をしていなくても、恋をしている時のような気分になれますよ。

ところで、体の悩みがあったり、心の悩みがあった時には病院選びって大変ですよね。
あたしも、現在かかりつけの精神科のドクターを選ぶまでには大変苦労しましたわ。
なかなか“相性”の合ったドクターって居ないんですよね。

例えば、次のような悩みを持った事がありませんか?

■ 長年患っている病気を治せる名医に出会いたい!

■ 毎日忙しいので、勤務先で一番近い病院を探したい!

■ もっと違う最新の治療法や薬があるんじゃないの?

■ 「メタボリックシンドローム?」気になるけど、どの病院がいいの?

こんな時にすぐにクリック一つで貴重な情報がゲットできたら素晴らしいと思いませんか?

実は、そういう口コミサイトがあるのですよ。

このサイトには、全国16万病院が掲載されています。
くちコミ投稿もできます!
中立を守るため病院からの広告は一切ありません。

だから、あなたが病院選びをしている時、
名医を探している時には、とっても役立ちますよ。

また、あなたのくちコミが、人の命を救うこともありますよ。

糖尿病やメタボリックシンドロームなどは、実は「水面下で緊急を要する病気が始まっている」可能性がある病気ですよね。
ところが、気になる病状があっても痛みなど症状が無いと、なかなか病院に行きづらいものです。
そんな時、病院の様子が少し分かるだけで、行きやすくなりますよね。

あなたの街で評判がいい病院、先生の腕がすばらしい病院をご存知でしたらぜひ教えてくださいね。
あなたのくちコミで隠された病気を抱える多くの方の背中をちょっと押してあげてください!
関心があったら、ぜひ次のリンクをクリックして覗いてくださいね。
もちろん、会員登録は無料ですよ。

■ 『あなたのために役立つ病院くちコミ情報サイト』

また、あたしのように心に悩みを抱えている人は次のスレッドを読んで下さいね。

■ 『レンゲの愛と恋と性の遍歴 美しく優しく麗しい愛のある生活を求めて 夢のバンクーバー【後記】』

境界性人格障害に悩んでいる方はぜひ読んでみてくださいね。
コメントをもらえると、うれしいです。

では、あなたも苦難にめげずに元気で楽しくお過ごしくださいね。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』

■ 『笑いが止まらない、お笑い掲示板』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』



■ 『ブログに記事を書いてお小遣いをもらおう!』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよゥ。

また、例によって、

出てまいりましたわぁ〜。

ええっ?

レンゲさんのあとで

どうして出てくるのかって。。。

あたくしだってレンゲさんのように

恋をしたいので

ござ〜♪〜ますわよ。

でもね、なかなか思うように、

すばらしい殿方が現れないのですわ。

だから、仕方なくバレンタインの

残りのチョコレートを食べて

その気分を味わっているのですわよゥ。

でもねぇ、太るのよねええええ〜〜

うふふふふふふ。。。。

あなたもね、あまり食べない方がいいわよ。

ええっ?

どうするのかって。。。?

あなたもね、次のダイエットガイドを見たらいいわよ。

■ 『あなたがスマートにやせるためのダイエット ガイド』

8センチ、ウエストをちじめられるのよ。

何事もやってみないとわからないでしょう?

おほほほほ。。。。

それから、あたくしがマスコットギャルをやっている

『面白い新しい古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさんありますよ。

中毒にならないようにねぇ〜

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ





 

2007年10月20日

華麗なる変身



華麗なる変身

 











砂漠に生まれた小さな花は
花をつけることを忘れたままに
ある朝ひとりで死んでゆきます

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶのでしょう
花を咲かせることはできなかったけど
それは確かに花だったのです

by レンゲ (高井田)




『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




諦めないで。。。





そのように諦めてしまうのは、
レンゲさん、まだ早いですよ!
まだ、これから、レンゲさんは
花を咲かせることが
出来るのですから。。。。。

デンマンが応援していますよ。
きれいな花を咲かせてください。ね!?

by デンマン



『愛の芽生えに心弾ませて。。。』より




表現力の拙さを痛感





私の作品を引用していただき、
ありがとうございます。

しかしながら、
私の思想とは相容れない
解釈をされているようで、
自分自身の表現力の拙さを
痛感するとともに、
いずれの詩も、
男女の性愛を
テーマにしたものではないことを、
ご理解いただければと思います。

自身の哲学による発想のもとに、
著したものばかりですので、
見解の相違とはいえ、
非常に残念に思います。

基本的に
私が恋愛についての詩を書く場合、
陳腐な「恋愛詩」への
アイロニーであることを
ご理解くださいませ。

by レンゲ (高井田)

2006/10/20 11:20




『陳腐な「恋愛詩」へのアイロニー』より




レンゲさんの親友の高井田さんがコメントを書いてくれましたよ。

どこにですか?

『レンゲのフォーラム』ですよ。それをコピーしたのがすぐ上のコメントですよ。

でも、あたしが書いたことになっていますわ。

そうなんですよ。レンゲと書いてありますが、実は高井田さんが書いたものです。僕は何度となく言ったのですが、高井田さんは、自分がレンゲだと思いたいのですよ。

どうしてですか?

高井田さんと僕が投稿を交換していたことがあるからですよ。

でも、最近では全く投稿の交換をしていないのでしょう?

していません。だから昨日、高井田さんからの投稿を掲示板に見た時にはちょっと意外な感じでしたよ。

どうして急に。。。?

詳しいことは何も書いていませんが、たぶん検索してみたら『レンゲのフォーラム』の記事に出くわしたのでしょう。それで懐かしくなって読んでみた。

それでコメントを書く気持ちになったのでしょうか?

そうだと思います。次の詩はレンゲさんが書いたものですが、そのことについても高井田さんはコメントを書いてくれましたよ。


私は深海魚になって。。。

2006.02.15







持続力のない多幸感のあと

地面をなめる様な気分が

いつだってついてまわっていた

でも今の私はあなたの全てがいとおしい

あなたに抱かれて知った歓び

私は深海魚になって

深い快楽の中で燐光を放つ

あなたの唇で愛撫され

熱い波がひろがっていく

全身にしびれるような幸福感があふれ

私の身も心も泡になる

あなたと私を包むやすらぎの燐光

おだやかな時がいつまでも流れていく

深い官能の中で

ふたりは確かに結ばれて

身も心もとけあう

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

夕べのしじまの中で

あなたと交わした愛が

いつまでも続くことを ・ ・ ・

愛している

あなた ・ ・ ・

いとしいひと ・ ・ ・

by レンゲ




『私は深海魚になって。。。』より


高井田さんはどのようなコメントを残したのですか?

次のように書いてありました。



持続力のない多幸感

こちらの記事については、イラストを含めて
とても不愉快に感じております。
「持続力のない多幸感」の何たるかを、
ご自分の感性によって解釈されているようですが、
肉欲という浅い次元で、
このフレーズをお使いになるのは、
あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
全くなじまないものであります。

「地面をなめる様な気分」
「深海魚」
これらの言葉は、深い思索によってアウトプットされたものであり、
私にとっては、大切なものであります。

創作することに傾ける情熱を、
嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。

by 高井田

2006/10/20 16:46

『持続力のない多幸感』より


レンゲさんは、高井田さんを嘲笑するつもりで書いたのではないでしょう?

もちろんですわ。あたしは高井田さんのことを考えてもいませんでしたわ。

高井田さんは“肉欲という浅い次元で”と言っているけれど、レンゲさんはどのようなつもりで使ったのですか?

あたしは多幸感と肉欲とを結び付けていたのであはありませんわ。ただ単に長続きしない幸福感と言う意味で“持続力のない多幸感”と書いたのですわ。

でも官能的なことを書いていますよね?

確かに肉感的な要素がいくつか盛り込んでありますけれど、それは肉感的なことと対比させて、あたしの求めるモノが極めて純粋な愛であることを際立たせたいためですわ。

つまり、レンゲさんが言おうとしていることも高井田さんが言おうとしていることも大きな違いがないと言うことですか?

その通りですわ。高井田さんは“肉欲と言う浅い次元”と言いますけれど、高井田さん自身にとってもセックスが大切だという事をあたしは何度も聞いたことがありますわ。それに、高井田さんのドクターもそのことを認めていらっしゃいましたわ。だから、肉欲が次元が浅いと決め付けることは高井田さん自身がセックスを大切なものだと考える事と、ちょっと矛盾していると思いますわ。

レンゲさん自身はどうなんですか?

あたしは肉欲自体が浅い次元だというよりも、その扱い方だと思います。上の詩の中で、あたしは決して不快感を与えるような形で官能を表現していません。デンマンさんは、どう思いますか?

だから僕は返信で次のように書いたんですよ。


久しぶりですねぇ〜〜。

これを機会に対話を再開したいですよ! 

そう思いませんか?



> こちらの記事については、イラストを含めて
> とても不愉快に感じております。


高井田さん、なつかしいですねぇ〜〜。
お久しぶりで〜♪〜す。
こういう形で対話が出来ることを予感していましたよ。

高井田さんもレンゲさんも間違いなく僕の“心の恋人”ですが、レンゲさんは現在埼玉県熊谷市に住んでいるんですよ。
ブティック・フェニックスの熊谷店長をしています。
高井田さんと似ていても異なる人物であることを理解してくださいね。

そのようなわけで、このページのイラストに対して高井田さんが不愉快に感じる必要はありませんよ。
レンゲさんと言う人物は“夢のバンクーバー”の中のヒロインです。

現実に大阪に住む高井田さんとは、似ていても別人だと考えてください。


> 「持続力のない多幸感」の何たるかを、
> ご自分の感性によって解釈されているようですが、
> 肉欲という浅い次元で、このフレーズをお使いになるのは、
> あまりにも唯物的であり、私のテーマとは
> 全くなじまないものであります。
> 「地面をなめる様な気分」
> 「深海魚」
> これらの言葉は、深い思索によってアウトプットされたものであり、
> 私にとっては、大切なものであります。


充分に理解していますよ。
現実の高井田さんと“夢のバンクーバー”の中のレンゲさんの違いは当然あるでしょうね。

僕は高井田さんとはしばらく対話をしていませんからね。
高井田さんがレンゲさんに対して違和感を感じるのは当然のことですよ。


> 創作することに傾ける情熱を、
> 嘲笑するかのような行為に唖然とさせられております。


それは、高井田さんの誤解というものですよ。
高井田さんが、“創作することに傾ける情熱”と言いましたが、
高井田さんに勝るとも劣らないだけの“創作することに傾ける情熱”を僕は真摯に注ぎ込んでレンゲさんと付き合ってきたつもりですよ。

その証拠が、僕が何度も引用したダ・ヴィンチさんのコメントですよ。
高井田さん、どうかダ・ヴィンチさんのコメントをじっくりと読んでみてください。



レンゲさんは謙虚で

美しいわ




世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


ダ・ヴィンチさんはレンゲさんの性格を良く理解している数少ない読者ですよ。

すぐ上の文章だけを取り上げて“嘲笑”と言う前に、ダ・ヴィンチさんが感じ取っている“レンゲ像”のことを考えてみてください。僕が“嘲笑”をもってレンゲさんを扱っていたとしたら、ダ・ヴィンチさんは上のような理解あるコメントを書かなかったでしょうね。

何度も言うようですが思慮と分別のある熟女になっている時の高井田さんならば、僕が言おうとしていることが充分に理解できるはずです。
僕は、今でもあなたの知性を信じていますよ。

勿論、感性もね。うへへへへ。。。。

とにかく、あなたのコメントを尊重しますよ。
でも、もう少し長い目で見ていてくれませんか?
レンゲさんは一人歩きし始めていますよ。

そして、高井田さんに約束したとおり、僕は“愛の正体”について、いづれ書くつもりでいますからね。

それはそうと、高井田さん、あなたはまだ100の質問の残りを答えていませんよ。うしししし。。。。

これを機会に高井田さんとまた対話を持ちたいものですよ。
とにかく、コメントありがとう。

最後に。。。
どうか、もう少し長い目で見守っていてください。
僕はあなたに対して悪意はこれっぽっちも持っていませんよ。

高井田さんも僕に対して悪意を持っていないことを僕は信じることが出来ますよ。

とにかくコメントありがとう。
じゃあね。

by デンマン

2006/10/21 00:53

『これを機会に対話を再開したいですよ』より


これを書いてから2時間後に高井田さんから返事がありました。




創造性の欠如について

私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。

残念ながら、今後もこのような活動を続けられるとしても、
一切の関与はいたしませんので、ご安心下さい。

私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
持つものであるかということを、
内省されることを強くおすすめいたします。

この返信を、決して対話の再開への糸口であると誤解されないよう、
申し上げるとともに、現時点より貴殿に対して、
いかなる手段における私への関与であれ、強く抗議し排除措置をとらせて
いただく準備があることを通達いたします。

何らかの行動により、私に貴殿の存在を察知させるようなことがあれば、
そちらの不利益になることもありうることを、
あらかじめ警告させていただきます。

何卒慎重に行動なさるよう、お願いいたします。
私に対する如何なる言動・接触をなさらぬようご注意下さい。
末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。

by 高井田

2006/10/21 03:18

『失礼いたします』より


高井田さんがコメントを書いてくれたので、また仲直りが出来て投稿の交換が始まるかと。。。期待していたのですが、そうは問屋が卸してくれませんでしたよ。

デンマンさんは、あたしから高井田さんへ乗り換えようとなさったのですか?

まさか。。。

でも、高井田さんもデンマンさんの心の恋人なんでしょう?

そうですよ。いけませんか?

デンマンさんは気が多いのですわぁ〜。。。一体何人の心の恋人が居るのですかぁ〜?

憎しみ合うよりも、たくさんの人とお互いに愛し合い楽しく愉快に人生を送ったほうがいいでしょう?

それはそうですけれども、あたしが坂田さんと関係を持ったので、それでデンマンさんはあたしを捨てて。。。

ちがいますよ。。。違いますよ。。。レンゲさんは永遠に僕の心の恋人ですよ。とにかく僕が書いた返信を読んでくださいよ。



僕はいつでも玄関の鍵を

あなたのために開けておきますよ。



> 私の要請を理解しようとせぬ姿勢を持たれているようですので、
> 貴殿との対話の余地はないものと判断いたしました。


高井田さん、このような態度があなたの心の狭いところですよ。
だから未だに、あなたはお母さんとの関係を修繕できない。
対話と言う意味をもう少し“熟女”になって考えてみてくださいね。

僕はあなたが心を開いて戻って来たのかと思いましたよ。
心が開いたのではなく、心に穴が開いたのですね?
(からかっていませんよ。マジで。。。)


> 残念ながら、今後もこのような活動を続けられるとしても、
> 一切の関与はいたしませんので、ご安心下さい。


それはありがとう。
僕からあなたにコンタクトすることは絶対にありませんから安心してくださいね。


> 私は表現者として、貴殿の創造性の欠如を認めざるを得ません。
> 「レンゲさん」に拘泥されるのは結構ですが、
> 私こと「高井田」との混同が、ご自分にとって如何なる意味を
> 持つものであるかということを、
> 内省されることを強くおすすめいたします。


高井田さん、あなたが書いた次の手記をもう一度じっくり読んだほうがいいですよ。


そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?


2005 01/08 01:28



わたしは「家畜人ヤプー」の沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜なそのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。

表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った“女神”を必要とするのだ。

ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。
それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、
本人の死後、評価が決まるかもしれない。

by レンゲ (高井田)

『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?(2005年8月11日)』より


このように書くことが出来たあなたの知性が、今では僕の“創造性”を理解できない。つまり、高井田さん、今のあなたは、あなたが思っているような表現者ではないと言うことを自分で言っているようなものですよ。あなたは人生を後戻りしていますよ!


> この返信を、決して対話の再開への糸口であると誤解されないよう、
> 申し上げるとともに、


高井田さん、また、あなたが言う“真人間”になることから1歩後退してしまいましたね。あなたは相変わらずの“家出娘”のようですね。


仲直りしたい。でも、。。。

不良娘は、それが

なかなかできないんです。


2004 09/08 13:03

ほんとうにありがとうございます。
わたしが、グレていた間も
ビーバーランド XOOPSに
行きたかったんです。
でも、わかっていただけたらうれしいのですが、
不良娘は、それができないんです。

できないから、
どんどん距離が大きくなる。
わたしの家庭はそんな所でした。
「話し合い」なんて、タブーでしたから。

トラブルが起きるたびに、
家族の溝は深まっていきました。

わたしは、その家庭崩壊を、
追体験したような、
そんな気持ちがします。

でも、デンマンさんは、
玄関の鍵をあけてくださるんですね。
感謝します。

できそこないの身に、
痛いほどしみてきます。
ありがとうございます。

by レンゲ (高井田)

『次元の違いとは端的に言うと』より


分かりますか、高井田さん。。。
あなたはこの当時よりも精神的に後退してしまっている。

でも、僕はいつでも玄関の鍵をあなたのために開けておきますよ。
いつでも、Welcomeですよ。


> 現時点より貴殿に対して、
> いかなる手段における私への関与であれ、
> 強く抗議し排除措置をとらせて
> いただく準備があることを通達いたします。

> 何らかの行動により、私に貴殿の存在を察知させるようなことがあれば、
> そちらの不利益になることもありうることを、
> あらかじめ警告させていただきます。


僕から高井田さんにコンタクトすることはありません。
なぜなら、あなたの心が本当に開いたなら、
あなたの方からこうしてやって来て僕の掲示板にコメントを書くからですよ。

今度のコメントであなたの心の状態が実に良く分かりましたよ。
何度も言うように、僕は玄関の鍵をいつでも開けておきますからね。
“真人間”になりたいと思う時、いつでもやって来て下さいね。


> 何卒慎重に行動なさるよう、お願いいたします。
> 私に対する如何なる言動・接触をなさらぬようご注意下さい。


何度も言うように僕からあなたに接触を取るようなことは
絶対にありませんよ。安心してくださいね。


> 末筆ながら、どうぞご自愛くださいませ。


高井田さんこそ、自分をもっと大切にしてくださいね。
対話の意味をあなたは未だに理解していない。
お母さんとの関係が修復できて初めて、あなたは“真人間”になれる。
残念ながら、今のあなたは相変わらずお母さんと絶縁しているようですよね。
あなたのコメントを読んで実にそのことが良く分かりますよ。

どうか、あなた自身を大切にしてくださいね。
お母さんと和解してくださいね。
あなたの幸せも人生も、そこからですよ。

また、あなたがコメントを書いてくれる事を心から待ってるね。
じゃあね。
元気でがんばってね。

バ〜♪〜イ

寅さんのように心の優しいデンマンより

2006/10/21 09:34

『玄関の鍵をあなたのために開けておきますよ』より


結局、デンマンさんは高井田さんから振られてしまったのですわね。

まあ〜。。。早い話がそのようですよね。

なんだか可哀想ですわ。せっかく高井田さんと投稿の交換が出来ると思ってデンマンさんは期待していたのでしょう?

そうですよ。

このことが原因で落ち込んで自殺しないようにしてくださいね。

まさか。。。僕は、それ程簡単に死にませんよ。

それで、どうなさるのですか?

僕は気長に待ちますよ。

高井田さんがコメントを書いてくれるまでずっと待ち続けるのですか?

そうですよ。僕は、そのようなことでは異常に気が長いですからね。

それで、あたしのことは。。。?

今日はもう、これで止めておきましょう。また、あさってレンゲさんのことで話をしますよ。やはり、ちょっとがっかりですからね。

元気出してくださいね。あたしはデンマンさんだけが頼りなんですからね。

レンゲさんがそう言ってくれると気持ちが少しは晴れますよ。やはり持つべきものは心の恋人ですよね。うへへへへ。。。
 
【ここだけの話ですけれどね、やはり、残念ですよね。せっかく高井田さんがやって来てコメントを書いてくれたのに、また離れて行ってしまうのですからねぇ〜。。。でも、これが人生ですよね。なかなか思い通りにならないと言うことです。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は2006年10月21日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』



2007年10月19日

ワンセグって?




ワンセグって?



おほほほほ。。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますわよゥ〜

あなたにお会いしたくて

また出てきてしまったのよォ〜。

ええっ?あたくしと、

そう度々会いたくないのォ〜?

んも〜〜

そんな、冷たいことを

言わないで頂戴よ!

あたくしは、あなたに

お会いしたいので

ござ〜♪〜ますのよォ〜

ええっ?そんなことよりも

ワンセグって何か早く話せ!

そう、おっしゃるのですかぁ〜?

冷たいお方ぁ〜〜

分かりましたわ。

そのために出て参りましたのですから

説明しますわよう。


最近、とにかく新しい言葉が次から次へと雨後の竹の子のように、あちこちに飛び出すでしょう。。。
平成時代って、全くめまぐるしい世の中になったものですわねぇ〜。
あたしが童女の頃を過ごした平安時代は、本当にのんびりとしたものでござ〜♪〜ましたのよ。
うふふふふ。。。

おとといデンマンさんが書いた記事を見ていたら、
“パンツにコカイン”さんが次のようなアクタレをデンマンさんに書いていたのですわよ。




お前デンマンだろ。
だからお前のブログが愚民で検索するとめちゃくちゃHITするんすけど〜。
ボダのくせに人を愚民呼ばわりすんじゃねえよ〜。
おめえも世間から転げ落ちたクチだろ〜が〜?

by パンツにコカイン

at 2007/01/24 14:22

『パンツにコカイン』より


このアクタレの中の“ボダ”という言葉があたくしには初耳だったのでござ〜♪〜ますのよ。
生まれてから、まだ一度も使ったことが無かったのですわ。
もちろん、アクタレの中に出てくるのですから、良い意味に使われていない事だけは、すぐに分かりましたわ。
どうせ“愚か者”だとか“馬鹿者”の意味なんでしょうね。

http://dictionary.goo.ne.jp/

このGOOの辞書で調べたら出ていませんわよ。

仕方ないから、いつものようにGOOGLEで調べましたのよ。

“ボダって”と入れましたわ。

そうしたら、驚くではございませんかぁ〜?
すぐに意味が見つかりましたわよゥ。
なんとおおお〜!
全く予期もしていなかった意味なんでござ〜♪〜ますのよ。


ボダって何ですか?



ボダって最近よく聞くのですがボダって何でしょうか?
心の病気みたいなのですが・・・。

回答

ボーダーをちじめて言ったもの。

ボーダーとは俗に境界境界性人格障害を指します。

Borderline Personality Disorder略してBPD

正式名称は「境界性パーソナリティ障害」です。

『ボダって何ですか?』より


“灯台下暗し”とは、全くこの事でござ〜♪〜ますわああああ〜〜
デンマンさんが、もう3年近くも書いていると言う“境界境界性人格障害”のことなんですのよォ〜!

。。。つうことわあああ。。。もしかすると、“パンツにコカイン”さんはボダ??
うしししし。。。

とんだ回り道をしてしまいましたわぁ。
そうですわね。
ワンセグのことなのですよねぇ〜。

はい、はい。。。

“ワンセグ” とは “1セグメント放送” というのを短くして言ったものですわ。

もともとは英語なのですわよ。

1 segment broadcasting

これを日本語に訳したのですわよね。
でも、segment を訳していないのですわよ。
だから、日本人には良く分からないのですわよねぇ〜。
もちろん、あたくしにも、さっぱり分かりませんでしたわ。

これは、地上デジタル放送で行なわれる携帯電話などの移動体向けの放送のことなのですわ。
2006年4月1日に放送開始したのですわよ。
もともと技術的呼称として1セグメント放送と呼ばれていたのでござ〜♪〜ますわよ。
しかし、地上デジタル放送推進協会によって2005年9月にワンセグという名称に決められたのですわ。

日本の地上デジタル放送方式では、1つのチャンネルが13の「セグメント」に分割されているのでござ〜♪〜ます。
セグメントというのはGOO辞書によると部分、分節、階層、区別、区分というように訳されていますわ。

いくつかのセグメントを束ねて映像やデータ、音声などを送信しているわけですよね。
ハイビジョン放送(HDTV)は12のセグメントが必要です。
でも、通常画質の放送(SDTV)は4のセグメントで済むのですわ。

そのため、3つの異なる番組を1つのチャンネルで同時に放送することもできますのよ。

このセグメントのうち、1つは移動体向け放送に予約されているのですわ。
そう言う訳で、これを使って放送を行なうのがワンセグなんですわよね。
お分かりになったでしょう?

帯域が通常放送の1/4と狭いために、QVGA(320×240ピクセル)サイズの低解像度の映像しか伝送できないのですわよ。
そのため、主にケイタイ向けですわね。
携帯端末の特性を活かし、通信機能や位置情報を活用した新たな試みができるのではないかと期待されていますのよ。

お分かりになりましたかぁ〜?

ええっ?そんなことはどうでもいいから、
何か面白いサイトはないのかって。。。?

ありますわよ。
次のリンクをクリックしてね。

『娯楽 スポーツ 映画 ガイド』

どう?面白そうでしょう?
2ページにわたって楽しい娯楽やゲームの紹介があるのよ。
とにかく、無料のものがたくさんあるわよ。
あなたが失うものは無いんだから。。。
覗いてみるだけの価値があるわよ。

おほほほほほ。。。。



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『あなたのためのオンラインショッピング ガイド』

■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

あたくしも、夏ばてから元気を

回復したのでござ〜♪〜ますのよ。

とにかく、この十二単でしょう。。。

夏はつらかったよのねぇ〜〜

やっと秋になって、あたくしも

一息ついてるのよォ〜。

食欲の秋ですわよね。



あたくしはマツタケご飯が大好物なのですわよ。

でも、平成時代のマツタケって

馬鹿高いのですわよねぇ〜。

ビックリしましたわぁ〜〜

平安時代には、マツタケなんて

もう、ゴロゴロ転がっていたんですのよォ〜〜。

おほほほほほ。。。。



最近はいつでもマツタケが手に入るように

なってしまいましたわねぇ〜。

なんとなく季節感が失われてしまったような。。。

あなたもマツタケご飯を作ってみてね。

ええっ?

良い材料が手に入らない、

とおっしゃるのでござ〜♪〜ますか?

心配する事は無いのでござ〜♪〜ますのよゥ!

貴方もこうしてネットをやって、

あたくしの記事を読んでいるのですから、

クリックするだけで、

すべての材料が手に入るのですわよ!

産地直送の食材が手に入れたかったら、

ぜひ次のリンクをクリックしてくださいね。

『オンライン ショッピング ガイド!』

それは、さておき。。。

あたくしがマスコットギャルをやっている

『面白い新しい古代日本史』サイトも見てね。

貴方、ホントに見てね?

ダメよ!そうやって生返事ばかりして、

この場をうまく誤魔化そうなんてぇ〜

そういうコスイ考え方は、お止めになった方が

良いのでござ〜♪〜ますわよゥ〜。

見てよね。お願いねぇ。

とにかく、面白いわよ。

楽しい記事がいっぱいなんですからね。

たくさんあるのよゥ〜。

うふふふふふ。。。。

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





2007年10月18日

愛されて眠りたい


 

愛されて眠りたい
 





たとえまた枯れるとも。。。





やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より



デンマンさんは、またこの詩を持ち出してきたのですか?

そうですよ。レンゲさんは、この詩が嫌いなのですか?

嫌いなわけではありませんわ。でも、同じ詩を何度も何度も読まされるのでは読む人が飽きてきますわ。

でもねぇ、僕は、それほどたびたび持ち出していませんよ。たまたま今日(10月18日)、1年前の次の記事を載せたのですよ。

■ 『愚劣な不倫 (2006年10月19日)』

それで、この記事を何度か読み返してみてね、上の詩が僕の心に余韻のようにして木霊(こだま)していたのですよ。それで僕は、また取り上げる気になったのですよ。

いったい、何がそれほど気になったのですか?

だから、“やっとオアシスを見つけて咲いてるわたし。いつまでもこのまま咲いていたい”とレンゲさんは書いている。

そうですわ。

それにもかかわらず後半では次のように言っている。


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく


そうですわ。何か言い回しが可笑しいのですか?

いや。。。特に可笑しいとは思いませんよ。でもね、この時のレンゲさんの思いと坂田さんとの出会いを考えるとき、この詩にはレンゲさんの心の奥底が覗いているようにも感じられるのですよ。

心の奥底って。。。?

だから、『愚劣な不倫』の記事の中で、レンゲさんと坂田さんの出会いが次のように書かれていた。



あたしと坂田さんが幸せなように、あたしとデンマンさんだって幸せになれますわ。。。

つまり、。。。なんですか。。。僕が競輪競馬をやって。。。レンゲさんと遊んで暮らす。。。そういうことが幸せなんですか。。。

デンマンさん。。。いい加減にしてくださいなぁ〜。 んも〜〜  デンマンさんはあたしが望んでいる事を良〜くご存知のはずですわ。

だから、それは不倫になるんですよ。

デンマンさんは、何が何でも“不倫”だと決め付けてあたしを突き放すのですわ。それで、あたしが坂田さんと幸せになると、それは幸せじゃないと言って水をさす。そして次のような愚痴っぽいことを書いたりするのですわ。




素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


坂田さんがあたしをデンマンさんから奪ったように書いていますけれど、デンマンさんはあたしを一度でもデンマンさんの女にしようとしたことなどありませんわぁ〜。

だから。。。だから。。。レンゲさんは。。。僕の。。。僕の“心の恋人”ですよ。。。うへへへ。。。

デンマンさん!。。。んも〜〜 あたしはマジですねん!

僕だってマジですよ。

いいえ、デンマンさんは、あたしをおちょくっていますわぁ〜。こういう真剣な話の時に作り笑いなどしてぇ〜

違いますよゥ〜。誤解しないで下さいよォ〜。。。てれちゃうなぁ〜〜。。。あのね、。。。真剣な顔をして“心の恋人”だなんて。。。ちょっと気恥ずかしいからねぇ。。。分かるでしょう?。。。僕の言おうとしていることがぁ。。。

今更。。。気恥ずかしいだなんてぇ。。。その気恥ずかしいことを、ズケズケとこれまでに何度も言ってましたやんかああああ。。。

だから僕だって心の底からマジになって言えば言えますよ。

じゃあ、。。。今は、心の底からマジではないのですわね?

マジですよ。。。でもね、このまま話を続けたらどのようなことになるか分かっているから、テレちゃうわけですよ。

なぜ、デンマンさんが照れるのですか?

だってそうでしょう。。。レンゲさんは“あたしを一度でもデンマンさんの女にしようとしたことなどありませんわぁ〜”と言っているんですよ。

だから、どうだとおっしゃるのですか?

僕は書いているわけですよ。“レンゲさんは手のひらを返したように、今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている”と。。。

だから。。。?

このように話を進めていったら、レンゲさんが次に何を言うかが分かろうと言うものですよ。

あたしが何を言うのですか?

やだなああああ。。。レンゲさんは僕に言わせるのですかぁ〜?。。。テレちゃうなああああ。。。

照れずにおっしゃってくださいな。

だから。。。レンゲさんは言うわけですよ。“それ程坂田さんにあたしが奪われるのが厭ならば、どうしてあたしをまったり愛して、濡れ濡れにしてくれないのですか”。。。このようにレンゲさんは言うのですよね。。。違いますか?

デンマンさんは、何もかも分かっていて。。。何もかも分かっていて。。。こうしてあたしをコケにしているのですか?

僕は決してレンゲさんを馬鹿にしていませんよ。。。マジでレンゲさんのことを心配しているし、本当にレンゲさんに幸せになって欲しいと思っていますよ。

だから、あたしは言っているのですわ。それ程あたしのことが心配で、本当にあたしに幸せになって欲しいのならば、デンマンさんがあたしを幸せにしてくれるはずですわ。

でも、僕には出来る事と出来ない事がありますよ。今の僕にはレンゲさんを濡れ濡れにすることはできませんよ。。。いや、してはいけないことですよ。

どうしてですの?

分かりきっているでしょう?不倫になるからですよ。

あたしはデンマンさんと不倫したいわけであはありませんわ。それに。。。濡れ濡れになりたいわけでもありませんわ。

じゃあ、どうなりたいと言うのですかぁ〜?

だから、あたしを本当に理解してくれる人と身も心も一つになって愛し合いたいんです。。。純粋に愛し合いたいんです。

 (中略) 

純粋に愛し合いたいというレンゲさんの気持ちは分かりますよ。

だったら、どうして。。。?

レンゲさんは何もかも忘れて純粋にのめり込んでしまうから問題があるんですよ。

純粋に愛し合う事って、いけないことですか?

いけないことではないけれど、それは理想ですよ。いわば恋愛至上主義ですよ。

現実にはそのように純粋に愛し合うことは出来ないと。。。?

レンゲさん。。。現実を覚めた目で見てくださいよ。ネットでちょっと調べてみるだけでも、レンゲさんが信じ込んでいるように純粋に愛し合うことなんて“絵に描いた餅”であることが良く分かりますよ。

どうしてそのようにおっしゃるのですか?

レンゲさんの記事に次のようなトラックバックを飛ばした愚か者が居るんですよ。


【不倫】玲子、32歳、糸を引くほどのスケベ汁♪

不倫パートナーとの出会い
淫乱人妻の不倫告白
【淫ら】不倫してみませんか?

【2006/09/22 01:58】

『不倫にこだわっていませんわ』のFC2ブログのトラックバック欄より



【不倫】玲子、32歳、糸を引くほどのスケベ汁♪

2006-09-21

『不倫にこだわっていませんわ』のはてなダイアリーのトラックバック欄より


この愚かな玲子もダ・ヴィンチさんが言うような“無粋な女”なんですよ。


世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

。。。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
レンゲさんは非常に謙虚で美しいのです。

。。。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


もちろん、この愚かな玲子は女じゃない。furin-deai.net と言うサイトを運営している愚劣な管理人ですよ。この愚か者が使っているIPアドレスとドメイン情報は次の通りです。


【不倫】玲子のIPドメイン: www15u.kagoya.net

【不倫】玲子のIPアドレス: 203.142.193.63

http://whois.domaintools.com/furin-deai.net
http://www.aboutus.org/FuRin-DeaI.net

このリンクにアクセスするとこの愚かな玲子が使っているドメイン情報が詳しく書いてあります。
不倫専門のポルノ馬鹿ですよ。
このポルノ馬鹿が関連しているたくさんのドメインが分かります。

【不倫】玲子のプロバイダー:

カゴヤ・ジャパン株式会社
「KAGOYA Internet Routingサービス」
http://www.kagoya.net


第6条(会員資格の取消)
会員が以下の各号の一に該当する場合、弊社は、事前に通知することなく、
直ちに当該会員の会員資格を取消すことができるものとします。

■ 公序良俗に反する行為もしくはその虞のある行為、 または公序良俗に反する情報を他の会員もしくは第三者に提供する行為。

■ 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、またはその虞のある行為。

■ その他、法令に違反する、または違反する虞のある行為。

■ その他、弊社が不適切と判断する行為。


愚かな玲子のやっていることを連絡すれば、この馬鹿者はすぐに退会処分になるはずです。
しかし、また他のプロバイダーで同じ事を始めるでしょうね。
つまり、“馬鹿は死ななきゃ治らない!”


要するに、現実の世界では“不倫”とは、ダ・ヴィンチさんも書いているように“恋愛”と言う仮面をかぶった性欲処理ですよ。だからこそ、玲子のような愚か者が出てきて“不倫”を食い物にしている。

この玲子さんって一体どういう人物ですの?

だから、女の名をかたっているけれど、実は風俗嬢のポン引きをやりながら、出会い系サイトを運営しているわけですよ。不倫で身を崩した女や不倫に憧れているアホな女がそのサイトのために働いている。ネットを利用して儲けようと、この悪徳ポルノ業者が宣伝のために迷惑トラバを上のようにして目ぼしいと思うブログにメチャやたらに飛ばしているわけですよ。

このようにして晒してしまっていいのですか?

当然ですよ。迷惑トラバはネットの世界ではご法度(はっと)ですからね。言わばネットの犯罪ですよ。この愚か者がしていることはネットで無差別に迷惑を振りまいているんですよ。
『“【不倫】玲子”と入れてGOOGLEで検索した結果』

どれぐらい迷惑をばら撒いているのですか?

上の検索結果では、10月19日午後1時現在で18,500件見つかりましたよ。もちろん、すべてがこの愚か者のトラバが載っている記事ではないけれど、けっこうたくさんありますよ。この愚か者の迷惑トラバを受けたくない人だってたくさん居るはずですよ。そういう人のために僕は、この愚か者のIPアドレスを公開したんですよ。

それで、デンマンさんはあたしもこの玲子さんと同類だとおっしゃるのですか?

もちろん違いますよ。レンゲさんはこの愚劣な玲子が住んでいる汚い現実の不倫の世界にきれいに咲いた野ばらですよ。



デンマンさんは、本当にそう思っていてくださるのですか?

信じてくださいよ。レンゲさんが、この愚劣な玲子のように人間のクズだとしたら、こうして3年以上もレンゲさんを相手に記事など書けませんよ。だからね、いつまでも恋愛至上主義にとらわれずに、目を覚まして現実をしっかりと見つめてくださいね。

『愚劣な不倫 (2006年10月19日)』より


レンゲさんが坂田さんを純粋に愛そうとしている事が僕にも分かります。

だったら冒頭の詩を取り上げることもないと思いますけれど。。。

でもねぇ、レンゲさんは純粋に坂田さんを愛しているつもりになっているだけですよ。

つもりではありしませんわぁ〜。。。本当に心から愛していますわ。

だったらね、次のように書くのはちょっと可笑しいと思うのですよ。


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく


どうして可笑しいのですか?

だってね、“やっとオアシスを見つけて咲いてるわたし。いつまでもこのまま咲いていたい”とレンゲさんは書いているのですよ。坂田さんとの愛がオアシスで見出した純粋な愛であるならば、そこでいつまでも咲いていればいいじゃないですか!?。。。でも、レンゲさんはそのように詩の中では詠(うた)っていないのですよ。“ある朝ひっそりと枯れてゆく”と書いている。

だから。。。?

つまり、レンゲさんの心の奥では、坂田さんとの愛が長く続かないことを直感的に悟っているのですよ。それで、“ある朝ひっそりと枯れてゆく”と書いているのですよ。もし、レンゲさんが坂田さんに巡り会って純粋に愛していると実感できたならば、喜びがこれからも続いてゆくことを詠った賛歌で終わっているはずでしょう?。。。でも、そうなってないのですよ。“それは確かに花だったのです”という“破綻”、“悲しみ”、“落胆”で終っているのですよ。

でも、あたしは坂田さんに愛されて幸せでした。

そうですよ。。。そうですよ。。。レンゲさんが冒頭の詩に書いていたとおりですよ。


たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


確かにレンゲさんは坂田さんに愛されて、その瞬間、瞬間を最高の一瞬だと思って十分に幸せ感を味わっていたのですよ。でもねぇ、レンゲさんが詩に書いたように、その愛は言わば枯れていった。結局、坂田さんは大阪に帰ってしまった。そしてレンゲさんは清水君との生活に戻ったのですよ。

そうでしたわ。

つまり、レンゲさんは坂田さんと、いづれ別れることを直感的に分かっていた。その気持ちを言葉にしたのが冒頭の詩ですよ。僕はそのように解釈したのですよ。違いますか?

そうだったのかもしれませんわ。

最高の一瞬だと思って味わっていた幸せは長くは続かなかったのですよ。結局レンゲさんは清水君との生活に戻っていった。それなのにどう言う訳か清水君と一生一緒に居るという決断ができない。




デンマンの質問:



清水君と一緒に暮らして愛し合っているのに、やっぱり一生一緒に居られるとは思わないのですか?


レンゲさんの答:



わたしには、誰かの人生に責任を持つほどの力がないと思うのです。
簡単にプロポーズを受けることもできません。
この世に絶対などなく、今の真実が未来において、嘘になりうることもあるならば、無責任な約束もできないのです。
少々、厭世感が強いのかもしれませんが、この世のすべては、あまりにも無常なので…


独占したい相手から、レンゲさんの期待していた愛が得られなかった。。。それで厭世感を味わう。自分がこれほど愛しているにもかかわらず、相手は同じような愛を返してくれない。例えば不倫の相手の吉村さんのように。。。結局レンゲさんを捨てて家庭に戻って行った。それで、またレンゲさんは厭世感を味わう。

つまり、洋ちゃんとの愛にもあたしが無常を感じているのは不倫の苦い経験があるからだとおっしゃるのですか?

そうですよ。その時のつらい思いが影響していると思いますよ。

でも、あたしには変わらない愛を求める気持ちもありますわ。

分かっていますよ。だから、僕は冒頭にレンゲさんの手記を載せたのですよ。その中で次のように書いています。


人はそれぞれに、ちがう愛のかたちを持っていて、
時にその表れかたが、相容れないこともある…

で、わたしはデンマンさんが、
デンマンさんらしいかたちで、
わたしへの変わらない気持ちを、
持ちつづけてくださっていることに気づいたのです。



僕にとって、このレンゲさんの文章が何よりの宝ですよ。僕の変わらない愛をレンゲさんは素直に感じ取ってくれた。そして、同じような愛を僕に返してくれている!うへへへへ。。。そうですよね?

(レンゲさん無言)

レンゲさんは、おそらく初めてこのような経験をしたのではないか?不倫の苦い経験と比較すれば、これはレンゲさんにとって素晴しい事に違いない!もちろん、僕にとってもメチャ素晴しい事でしたよ。

(レンゲさん、デンマンの自惚れに半分白けながら無言)

僕はレンゲさんに『この世のすべては無常ではない』と言う事を知って欲しい。なぜなら、僕はレンゲさんがキレない限り、レンゲさんをずっと愛し続ける事ができるからですよ。99.99%の確率で僕は言い切ることができます!

(レンゲさん、半分呆れながら、さらに無言)

僕の言おうとしている事は“変わらぬ愛”を感じると言う事ですよ。この“変わらぬ愛”をなぜレンゲさんは清水君から感じ取ることができないのか?僕は、その事が不思議でならないんですよ。

『愛と無常 (2007年4月29日)』より


デンマンさんがおっしゃろうとする事が分かりましたわ。

ほおゥ〜。。。分かりましたか?

つまり、あたしが浮気っぽい、と言うことですよね。。。あたしが飽きっぽいと。。。

うん、うん、うん。。。確かに。。。でも、レンゲさんだけじゃないですよ。誰にだって浮気っぽさと飽きっぽさがあるものですよ。

あたしには、とりわけそれが強いとおっしゃりたいのでしょう?

違いますよ。

どう、違うのですか?

レンゲさんは清水君から、なぜ“変わらぬ愛”を感じ取ることが出来ないのか?。。。清水君と離れがたいほど愛し合っているのに坂田さんが現れると坂田さんの胸に飛び込んでいった。それが僕には不思議なんですよ。

『大人と子供が同居している (2007年10月16日)』より


それで、今のデンマンさんは、なぜあたしが坂田さんの胸に飛び込んでいったと思っているのですか?

僕はねぇ、おととい(10月16日)すぐ上の記事(『大人と子供が同居している』)を書いてから7時30分にNHKの『クローズアップ現代』を見たのですよ。

その番組がどうだとおっしゃるのですか?

ちょうど“眠れない女性☆不安と対策は”というタイトルで、良く眠れない女性が最近増えているという事を番組で取り上げていたのですよ。

それがあたしと坂田さんとの愛に関係あるとおっしゃるのですか?

その番組を見ながら急に閃(ひらめ)いたのですよ。

その閃きって。。。?

レンゲさんはストレスをかなり感じ取っているのですよね。

そうでしょうか?



だってね、ブティック・フェニックス熊谷店長として15店中でトップの座を確保している。2年近く店長を務めているうちでトップから落ちたのは、わずかに三ヶ月間だけだという事を僕は直美から聞いていますよ。これほど長い間トップの座を確保しているのはレンゲさんが初めてだということですよ。レンゲさんだって知っているでしょう?

ええ。。。奥様からそのように言われたことがありましたわ。

つまり、仕事でも相当なプレッシャーがかかっている。レンゲさんはトップの座を確保しようとして、ほとんど休み無しで働いている。直美もびっくりしていましたよ。

そうですか?

それで思い当たったのですよ。そう言えばレンゲさんも僕と電話で話しているときに時々夕べ良く眠れなかった、と言った事があったのですよ。

そのような事を言ったかしら。。。?

言いましたよ。。。何度か言いましたよ。。。僕は番組を見ながら。。。なるほどォ〜と合点が行きましたよゥ。

どう言う事ですか?



イク時にトランス状態になる女性がいます



女性がいイク時に重要なことは、
肉体的な刺激よりもむしろ精神的なものです。
つまり、心配事がなく心が充分にリラックスしていることが重要なのです。

女性の脳の中で恐怖や不安や感情をコントロールする部分は
性行為の間リラックスし、その活動は弱まります。
女性がイク時には女性の感情をつかさどる中枢は、
ほぼ活動を停止します。
そのためトランス状態になるのです。

男性がイク時の脳の状態を研究するのは難しいのです。
なぜなら、男性の場合、絶頂感で居る時間が非常に短いからです。
でも、脳を電磁気的に調べることによって重要な違いが分かりました。
男性の場合にも、イク時には感情中枢の活動が弱まります。
しかし女性と比べると停止するほどには弱まりません。
男性の場合には肉体的な刺激に対して
気持ちを集中するような傾向が見られます。

このことは、性的刺激において男性の場合、
精神的な面よりも肉体的な要素が重要な役割を担っていることを物語っています。

女性の場合、肉体的な要素も重要ですが、
その時の雰囲気だとかムード、気持ちがリラックスしていることが、
肉体的な要素と同じ程度に重要だと言う事です。
そのような訳で、男性の方が女性よりも性器に対する刺激が
より重要だと考える傾向があります。

ホルスティージ医師は語っています。
「この事は何を物語っているか?と言うと、
女性がイク時に最も重要なことは、
また必要不可欠なことは、
心配事だとか不安からすべて開放されて
リラックスした気持ちになることです」

【デンマン意訳】




Times Online June 20, 2005
(ロンドン発行のタイムズ紙 2005年6月20日の記事より)




レンゲさん。。。



何ですの?今日はあたしが出て来る日ではありませんわ。

そうです。。。そうです。。。でも、特別出演をお願いしますよ。レンゲさんのチョーカワー写真を貼り付けてしまいましたからね、どうしてもレンゲさんに出て欲しいのですよ。

なぜですの、急に。。。?あたし、8月2日にバンクーバーに行くので、いろいろと準備に忙しいのですわ。

あまり手間を取らせませんよ。レンゲさんだって、かなり気にしていたことですからね。きっと今日の記事に出て良かったと思いますよ。

あたしが気にしているって。。。、何のことですの?

清水君と愛し合ってもイケないと言っていましたよね?

出だしから急に何の事ですの?

いや、急ではありませんよ。ちゃんとタイムズ紙の記事を上で引用していますからね。やぶから棒にこの話題を持ち出した訳ではないのですよ。

それで、その原因でも分かりましたの?

要するに、レンゲさんが清水君に抱かれている時に心配事だとか不安からすべて開放されてリラックスしていないからですよ。

あたしが一体何を心配し、何を不安がっているとおっしゃるのですか?



なんですの。。。? この写真があたしが洋ちゃんとエッチしてイケない事に関係があるのですか?

そうですよ。

『オツムでイク (2007年7月29日)』より


デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。また、あたしを“エロい女”にしたいのですわね?

やだなあああぁ〜。。。僕はレンゲさんが“エロい女”だなんて、どこにも書いていませんよ。

でも、間違いなくあたしを“エロい女”にして、また理屈を捏ね回そうとしているのですわ。あたしには分かりますわぁ。

分かりますか?

つまり。。。つまり。。。あたしが洋ちゃんとの関係に不安を感じている。しかも、あたしはブティック・フェニックスの店長としてストレスとプレッシャーを感じている。それで。。。、それで。。。あたしは洋ちゃんに抱かれてもイケない。。。

ほおォ〜・・・

とぼけないでくださいな。あたしはデンマンさんがおっしゃろうとする事がすぐに分かりましたわぁ。上のアヒルの写真はもう何度となく見せられましたから。。。

それで。。。?

だから、あたしがぐっすりと眠るために。。。ぐっすりと眠りたいために坂田さんの胸に飛び込んでいった。。。デンマンさんは。。。、デンマンさんは、そう言おうとなさっているのですわぁ〜。

レンゲさんはちゃんと自分でも分かっているのですね?

あたしは、そのように思っていませんわ。デンマンさんが考えている事を言っているまでですわぁ〜。デンマンさんは、そのようにヤ〜らしく考えているのですわぁ〜。

僕は別に。。。

そうですわ。いつだって、デンマンさんはあたしが性愛の渇望に悩まされていると思い込んでいるのです。また、今日もヤ〜らしく考えてあたしをエロい女にしようとしているのですわ。

違いますよ。

そうですってばあああああああああぁ〜

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんがこのように感情的になると、もう駄目なんですよ。これ以上話を続けると、とんでもない言葉が飛び出してくるのですよ。あさってまでには気持ちが静まると思います。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』





2007年10月18日

愚劣な不倫



愚劣な不倫

 






時代錯誤





初めて言葉を交わして
交際をしようと思う時でも、
3回目でキスして
5回目でエッチする時代ですわ。



レンゲさんは高校1年生の時に
別居中の坂田さんに同情して
幼な妻のように
夕ご飯の支度をしてあげました。

それ以前からレンゲさんは
優しい坂田さんに対して
恋心を抱いていた、
と書いてありました。

崩壊した家庭に育ったレンゲさんが
坂田さんに優しくされ、
可愛がってもらっていた事が
良く分かります。
だからこそ、別居していた
坂田さんに同情して
レンゲさんは夕ご飯を
作ってあげたのだと思います。

その夕ご飯を作ってあげた晩、
レンゲさんは初めて坂田さんに抱かれて
ワクワク。。。ハラハラ。。。ドキドキしながら
女の花びらを散らしました。

以前の記事をたどって読んでいったら、
レンゲさんはお母さんに
無理やり坂田さんとの関係を
引き裂かれてしまったと書いてありました。

その懐かしい坂田さんと、
レンゲさんは10数年ぶりで
会ったのですから、
体の関係になっても
すごく自然な事だと思います。

レンゲさんが坂田さんと
肉体関係を続ける事が
良くないことのように
デンマンさんは書いていますけれど、
それは時代錯誤だと思います。

坂田さんが競輪競馬にハマッテているから、
デンマンさんは、レンゲさんが坂田さんと
セックスしたらすぐに
別れるべきだと言うのですか?
それとも。。。?

by くまサンK (デンマン代筆)



『くまサンKのオリジナルのSO−NET コメント』を基に。。。




たとえまた枯れるとも。。。





やっとオアシスを見つけ
咲いているわたし
いつまでもこのまま咲いていたい

たとえまた枯れるとも
最高の一瞬を
最高の一瞬だと
意識しないのはもったいないこと


わたしは砂漠に生まれた小さな花
花をつけることを忘れたまま
ある朝ひっそりと枯れてゆく

だれかが見つけてその花を
きっと枯れ草と呼ぶでしょう
花を咲かせることはできなかったけれど
それは確かに花だったのです

by レンゲ




『生まれたままの姿で』より




デンマンさんはあたしが坂田さんに会っていることを喜んでくれないのですね?

レンゲさんが清水君と会っているならば、僕は間違いなく喜びますよ。

あたしは洋ちゃんのことを話しているのではありませんわ。坂田さんのことを言っているのです。

分かっていますよ。

だったら、どうしてそのようにあたしの質問をかわそうとなさるのですか?

別にレンゲさんの質問をかわそうとしているのではありませんよ。その質問にズバリと答えているつもりですよ。

洋ちゃんは今でも久美子さんと一緒に暮らしているのですわ。洋ちゃんと仲直りしようとしたって出来ませんわ。

清水君は浮気をしているんですよ。本気じゃないんですよ。レンゲさんだって分かっているはずですよね。清水君はレンゲさんと仲直りしたい。でも、レンゲさんは坂田さんにべったりとくっついて居る。これでは清水君が仲直りしたくても出来ないじゃありませんか?

洋ちゃんだって久美子さんにべったりですわ。

レンゲさんが清水君を寄せ付けようとしないからですよ。

そんなことはありませんわ。

しかし、坂田さんに会う前はバンクーバーにやって来ていた。清水君がレンゲさんと会って話そうと思っても、これでは話の仕様がないでしょう。レンゲさんは清水君と会いたくないからバンクーバーにやって来たんですよ。

洋ちゃんが浮気をしたからですわ。

男は、たまには出来心というものがあるから、浮気をする事だってありますよ。

それは男の身勝手な理屈ですわ。デンマンさんはどうして洋ちゃんをかばうのですか?

別にかばっているわけじゃないですよ。レンゲさんに幸せになってもらいたいからですよ。

あたしは今、坂田さんと幸せですわ。

レンゲさんはそう思い込もうとしている。しかし、坂田さんが大きな借金を作ったり、未だに競輪、競馬、競艇。。。と暇さえあれば出かけてゆく。。。相変わらず定職につこうとしていない。レンゲさんだって坂田さんとの将来に不安を感じているから結婚しようという決断が出来ない。レンゲさんは幸せだと思っているかもしれない。でもね、客観的に見たら、誰だってレンゲさんと坂田さんの関係が危なっかしいものに見えてくる。こういう関係がいつまでも続くとは思えない。

それ程あたしのことが心配で、それ程あたしに幸せになって欲しいのなら、どうしてデンマンさんはあたしを幸せにしてくれないのですか?

レンゲさん、。。。急に話を飛躍させないで下さいよ。 も〜〜! カナダも日本もイスラム教国ではないんですよ。

分かっていますわ。。。イスラム教の話などしていませんわ。

カナダも日本も重婚は犯罪だという事が言いたいわけですよ。もし、重婚が犯罪でないのなら、しかも、レンゲさんがそれを望むなら、僕は今すぐにでもレンゲさんと結婚して幸せな萌え萌えの生活をしたいと思っていますよ。

あたしは、何も、デンマンさんと結婚したいと言っているのではありませんわ。

つまり、結婚しなくてもいいから幸せにして欲しいというわけですか?

。。。あたしと坂田さんが幸せなように、あたしとデンマンさんだって幸せになれますわ。。。

つまり、。。。なんですか。。。僕が競輪競馬をやって。。。レンゲさんと遊んで暮らす。。。そういうことが幸せなんですか。。。

デンマンさん。。。いい加減にしてくださいなぁ〜。 んも〜〜  デンマンさんはあたしが望んでいる事を良〜くご存知のはずですわ。

だから、それは不倫になるんですよ。

デンマンさんは、何が何でも“不倫”だと決め付けてあたしを突き放すのですわ。それで、あたしが坂田さんと幸せになると、それは幸せじゃないと言って水をさす。そして次のような愚痴っぽいことを書いたりするのですわ。




素直に喜べない部分がありますよ。
坂田さんにレンゲさんを奪われてしまったような。。。
そんな気持ちがしていますからね。。。
それに、レンゲさんも手のひらを返したように、
今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている。

『ん?まったり不倫? (2006年10月5日)』より


坂田さんがあたしをデンマンさんから奪ったように書いていますけれど、デンマンさんはあたしを一度でもデンマンさんの女にしようとしたことなどありませんわぁ〜。

だから。。。だから。。。レンゲさんは。。。僕の。。。僕の“心の恋人”ですよ。。。うへへへ。。。

デンマンさん!。。。んも〜〜 あたしはマジですねん!

僕だってマジですよ。

いいえ、デンマンさんは、あたしをおちょくっていますわぁ〜。こういう真剣な話の時に作り笑いなどしてぇ〜

違いますよゥ〜。誤解しないで下さいよォ〜。。。てれちゃうなぁ〜〜。。。あのね、。。。真剣な顔をして“心の恋人”だなんて。。。ちょっと気恥ずかしいからねぇ。。。分かるでしょう?。。。僕の言おうとしていることがぁ。。。

今更。。。気恥ずかしいだなんてぇ。。。その気恥ずかしいことを、ズケズケとこれまでに何度も言ってましたやんかああああ。。。

だから僕だって心の底からマジになって言えば言えますよ。

じゃあ、。。。今は、心の底からマジではないのですわね?

マジですよ。。。でもね、このまま話を続けたらどのようなことになるか分かっているから、テレちゃうわけですよ。

なぜ、デンマンさんが照れるのですか?

だってそうでしょう。。。レンゲさんは“あたしを一度でもデンマンさんの女にしようとしたことなどありませんわぁ〜”と言っているんですよ。

だから、どうだとおっしゃるのですか?

僕は書いているわけですよ。“レンゲさんは手のひらを返したように、今では坂田さんのまったりとした愛に浸って濡れている”と。。。

だから。。。?

このように話を進めていったら、レンゲさんが次に何を言うかが分かろうと言うものですよ。

あたしが何を言うのですか?

やだなああああ。。。レンゲさんは僕に言わせるのですかぁ〜?。。。テレちゃうなああああ。。。

照れずにおっしゃってくださいな。

だから。。。レンゲさんは言うわけですよ。“それ程坂田さんにあたしが奪われるのが厭ならば、どうしてあたしをまったり愛して、濡れ濡れにしてくれないのですか”。。。このようにレンゲさんは言うのですよね。。。違いますか?

デンマンさんは、何もかも分かっていて。。。何もかも分かっていて。。。こうしてあたしをコケにしているのですか?

僕は決してレンゲさんを馬鹿にしていませんよ。。。マジでレンゲさんのことを心配しているし、本当にレンゲさんに幸せになって欲しいと思っていますよ。

だから、あたしは言っているのですわ。それ程あたしのことが心配で、本当にあたしに幸せになって欲しいのならば、デンマンさんがあたしを幸せにしてくれるはずですわ。

でも、僕には出来る事と出来ない事がありますよ。今の僕にはレンゲさんを濡れ濡れにすることはできませんよ。。。いや、してはいけないことですよ。

どうしてですの?

分かりきっているでしょう?不倫になるからですよ。

あたしはデンマンさんと不倫したいわけであはありませんわ。それに。。。濡れ濡れになりたいわけでもありませんわ。

じゃあ、どうなりたいと言うのですかぁ〜?

だから、あたしを本当に理解してくれる人と身も心も一つになって愛し合いたいんです。。。純粋に愛し合いたいんです。






レンゲさんは謙虚で美しいわ





世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より




確かにダ・ヴィンチさんの言うとおりですよ。純粋に愛し合いたいというレンゲさんの気持ちは分かりますよ。

だったら、どうして。。。?

レンゲさんは何もかも忘れて純粋にのめり込んでしまうから問題があるんですよ。

純粋に愛し合う事って、いけないことですか?

いけないことではないけれど、それは理想ですよ。いわば恋愛至上主義ですよ。

現実にはそのように純粋に愛し合うことは出来ないと。。。?

レンゲさん。。。現実を覚めた目で見てくださいよ。ネットでちょっと調べてみるだけでも、レンゲさんが信じ込んでいるように純粋に愛し合うことなんて“絵に描いた餅”であることが良く分かりますよ。

どうしてそのようにおっしゃるのですか?

レンゲさんの記事に次のようなトラックバックを飛ばした愚か者が居るんですよ。


【不倫】玲子、32歳、糸を引くほどのスケベ汁♪

不倫パートナーとの出会い
淫乱人妻の不倫告白
【淫ら】不倫してみませんか?

【2006/09/22 01:58】

『不倫にこだわっていませんわ』のFC2ブログのトラックバック欄より



【不倫】玲子、32歳、糸を引くほどのスケベ汁♪

2006-09-21

『不倫にこだわっていませんわ』のはてなダイアリーのトラックバック欄より


この愚かな玲子もダ・ヴィンチさんが言うような“無粋な女”なんですよ。


世の中レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、
私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

。。。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
レンゲさんは非常に謙虚で美しいのです。

。。。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


もちろん、この愚かな玲子は女じゃない。furin-deai.net と言うサイトを運営している愚劣な管理人ですよ。この愚か者が使っているIPアドレスとドメイン情報は次の通りです。


【不倫】玲子のIPドメイン: www15u.kagoya.net

【不倫】玲子のIPアドレス: 203.142.193.63

http://whois.domaintools.com/furin-deai.net
http://www.aboutus.org/FuRin-DeaI.net

このリンクにアクセスするとこの愚かな玲子が使っているドメイン情報が詳しく書いてあります。
不倫専門のポルノ馬鹿ですよ。
このポルノ馬鹿が関連しているたくさんのドメインが分かります。

【不倫】玲子のプロバイダー:

カゴヤ・ジャパン株式会社
「KAGOYA Internet Routingサービス」
http://www.kagoya.net


第6条(会員資格の取消)
会員が以下の各号の一に該当する場合、弊社は、事前に通知することなく、
直ちに当該会員の会員資格を取消すことができるものとします。

■ 公序良俗に反する行為もしくはその虞のある行為、 または公序良俗に反する情報を他の会員もしくは第三者に提供する行為。

■ 犯罪的行為もしくは犯罪的行為に結びつく行為、またはその虞のある行為。

■ その他、法令に違反する、または違反する虞のある行為。

■ その他、弊社が不適切と判断する行為。


愚かな玲子のやっていることを連絡すれば、この馬鹿者はすぐに退会処分になるはずです。
しかし、また他のプロバイダーで同じ事を始めるでしょうね。
つまり、“馬鹿は死ななきゃ治らない!”


要するに、現実の世界では“不倫”とは、ダ・ヴィンチさんも書いているように“恋愛”と言う仮面をかぶった性欲処理ですよ。だからこそ、玲子のような愚か者が出てきて“不倫”を食い物にしている。

この玲子さんって一体どういう人物ですの?

だから、女の名をかたっているけれど、実は風俗嬢のポン引きをやりながら、出会い系サイトを運営しているわけですよ。不倫で身を崩した女や不倫に憧れているアホな女がそのサイトのために働いている。ネットを利用して儲けようと、この悪徳ポルノ業者が宣伝のために迷惑トラバを上のようにして目ぼしいと思うブログにメチャやたらに飛ばしているわけですよ。

このようにして晒してしまっていいのですか?

当然ですよ。迷惑トラバはネットの世界ではご法度(はっと)ですからね。言わばネットの犯罪ですよ。この愚か者がしていることはネットで無差別に迷惑を振りまいているんですよ。
『“【不倫】玲子”と入れてGOOGLEで検索した結果』

どれぐらい迷惑をばら撒いているのですか?

上の検索結果では、10月19日午後1時現在で18,500件見つかりましたよ。もちろん、すべてがこの愚か者のトラバが載っている記事ではないけれど、けっこうたくさんありますよ。この愚か者の迷惑トラバを受けたくない人だってたくさん居るはずですよ。そういう人のために僕は、この愚か者のIPアドレスを公開したんですよ。

それで、デンマンさんはあたしもこの玲子さんと同類だとおっしゃるのですか?

もちろん違いますよ。レンゲさんはこの愚劣な玲子が住んでいる汚い現実の不倫の世界にきれいに咲いた野ばらですよ。



デンマンさんは、本当にそう思っていてくださるのですか?

信じてくださいよ。レンゲさんが、この愚劣な玲子のように人間のクズだとしたら、こうして2年以上もレンゲさんを相手に記事など書けませんよ。だからね、いつまでも恋愛至上主義にとらわれずに、目を覚まして現実をしっかりと見つめてくださいね。

【ここだけの話ですけれどね、レンゲさんが純粋に人を愛したい気持ちが僕には良く分かるんですよ。崩壊家庭に育ったレンゲさんは愛を知らずに育ったと思い込んでいますからね。それだけ純粋に愛を追い求める気持ちが強いのですよ。そのために、どうしても恋愛に陥ってしまいやすい。しかし、坂田さんとの恋愛は、僕の目には前向きで建設的な恋愛とは言いがたいんですよね。だから、心配しているんですよ。。。いづれにしても、レンゲさんの話の続きは、ますます複雑になってゆきますよ。。。もっとレンゲさんのことが知りたいのなら、下にリンクを貼っておきましたからぜひ読んでくださいね。】


【後記】

この記事は2006年10月19日に書いたものです。
“温故知新=ふるきをあたためてあたらしきをしる”
論語にこういう言葉がありますよね。昔の事をおさらいして現在に役立てる。
あなたも、レンゲさんも、そして僕も、たまには1年前の今頃を思い出すのも決して無駄な事ではないかもしれません。

あなたは1年前の今日、何をしていましたか?
そう思いながら、僕も1年前の記事を取り出しました。
リンクは現在参照可能なものに変えました。


■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』