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2007年09月24日

ロマンとネットの恋人



 
 
ロマンとネットの恋人
 
 



珍しい事って、続くものですねぇ〜♪〜



こんにちは。デンマンですよ。
お元気ですか?
珍しい事って、結構続くのですよね。

昨日、“レンゲ物語”でダ・ヴィンチさんのコメントを紹介しました。



■ 『心の友・心の恋人 (2007年9月20日)』

僕の記事にはめったにコメントが付かないのですよ。
もちろんスパムコメントはたくさんもらいます。
でも、意味のあるコメントは1ヶ月に1つあるか、ないかです。

ところが昨日珍しくAREKAOのブログにコメントをもらったのですよ。
どうせまた、スパムコメントだろうと思って見に行くと、これがマジなんですよ。




はじめまして!
今日は暑いですね。
とても見ごたえのアル者ばかりで面白かったです。

Posted by tamatora



at 2007/09/20(木) 15:35

『ダイエット適性チェック PART 2』のコメント欄より


tamatoraさんはAREKAOのメンバーでURLも書いてあります。
おそらく自動的に書かれたのだと思います。

ちょっとだけブログを見に行ってきました。
京都に住んでいる女性です。
記事を読む限り20日の京都はずいぶんと暑かったらしい。
やはり日本の残暑ですよね。

バンクーバーは日中の気温が15度ですよ。
さっき、東京は28度だとCNNのニュースで伝えていました。

“タマトラ”と言うのはコメントを書いてくれた女性が飼っているニャンニャンの名前のようですよ。
たぶん。。。

『ネット利用者の3つのタイプ (2007-09-21)』より


デンマンさん。。。、また、ダ・ヴィンチさんのコメントのことを話すのですか?

違うのですよ。話のきっかけとして、またここに書き出したのですよ。

それで。。。また珍しい事でも起きたのですか?

そうなんですよ。珍しい事って続くのかもしれませんよねぇ〜。

マジですの?

もちろんですよ。僕はウソとモチはつきませんよ。レンゲさんだって、僕がけっこう真面目な男だという事を知っているでしょう?

それで、一体どのような事が起きたと言うのですか?

だから、またマジなコメントをもらったのですよ。

AREKAOのブログですか?

ちがうのですよ。

GOOのブログですか?

違うのですよ。ダ・ヴィンチさんと同じようにREALOGでブログを書いている藤守美愛という女性から9月21日に書いた上の記事『ネット利用者の3つのタイプ (2007-09-21)』にコメントをもらったのですよ。まず、読んでみてくださいよ。


お久しぶりです☆



3つの部類分け…
自分はどれだろうと少し悩みました〜。
作るのが好きだし、
誰しも情報提供者になりうるのがネットだと思っているので、
マニア部類だと思うんですけど…
色々やりながらとか、
作業中に途中落ちが非常に多く、
トータル的に時間をあまり費やせてないんですよぉ…。

途中落ちのおかげで、
何処までやってたか解んなくなったり(苦笑)
マニアとして中途半端だなぁ…
プチマニア?(笑)

チャットにハマってる方をたまに見掛けますが、
あの人達はどれになるんでしょうね?
ネットサーフィンすらせず、
用が無くてもチャット板をひたすら覗いたり篭ったり…。

20時間ぶっ続けは凄いっ。
私なら途中で寝てしまいます(笑)
お身体を壊さないよう頑張って下さいね(^-^)

by 藤守美愛

2007-09-23 03:11:53

『ネット利用者の3つのタイプ PART 2』のコメント欄より


デンマンさんの良くご存知の方ですか?

それが、すぐには思い出せなかったのですよ。でもね、ハンドル名には見覚えがあるのですよ。かなりユニークな名前ですからね。

デンマンさんのことだから、すぐに返信を書いたのでしょう?

そうですよ。読んでみてくださいよ。


コメントありがとう!



確かに名前に見覚えがありますよ。
でも、ずいぶん前にコメントをもらったのですよね?
1年以上前ですか?
2年前かな?
でも、名前には確かに見覚えがありますよ。
しかし、どの記事にコメントをもらったのか?全く覚えていません。
探すのが楽しみですよ。
それで、また記事が書けそうです。うしししし。。。

偶然ですが、レンゲさんの出身地が美愛さんと同じですよ。
でも、なまりが文章に出ていませんよね?

それにしてもハンドル名がいいですねぇ〜♪〜。
“ふじもりびあい”と読むのですか?

美愛とは“美しい愛”ですよ。
美愛さんがロマンチックな人だと言う印象を持ちますよゥ。
ロマンを感じさせる名前です。
気に入りました。
まさか、実名ではないでしょうけれど。。。

でも、そのような名前をつける人には、かえって現実主義者が多いのですよね。
\(^Д^)/ギャハハハハ。。。。

僕は完全なマニアですが
ネットをやり過ぎて、過労死しないように気をつけようと思います。
\(@_@)/

とにかくコメントありがとうございました。
また気が向いたら書いてください。
じゃあね。

by デンマン

2007-09-23 08:31:57

『ネット利用者の3つのタイプ PART 2』のコメント欄より


あたしと出身地が同じという事は藤守さんは大阪ですか?

そうですよ。でも、文章は標準語ですよね。大阪ナマリが全く文章には出ていませんよ。

それで、どの記事にコメントをもらったのか分かったのですか?

そうなんですよ。分かったのですよ。WABLOGのブログのサイト内検索で“美愛”と入れて検索してみたのですよ。

見つかったのですか?

1つだけ見つかりました。なんと2006年6月19日の記事ですよ。すぐに思い出せなかったはずですよ。1年以上前です。だから僕は、今日の記事で藤守さんの事を書こうと思い立ったのですよ。

なんとなくイミシンですわねぇ〜〜

レンゲさんも、そんな風に感じますか?うへへへへ。。。

どうして下卑(げび)た笑いを浮かべるのですか?シモい記事にもらったのですか?

いや、いや。。。めっそうもない。。。それが、なんとクラシックの記事なんですよゥ。

クラシックですか。。。?

そうですよ。初めてもらった美愛さんのコメントを基にして僕は記事を書いていたのですよ。長くなるけれど引用します。


ん? クラシックで片思い?
 


中学校に入学して間もなくだった頃だと思いますが、
全校生徒が体育館に集まった時に
同学年の恵美子さんが“乙女の祈り”をピアノで独奏したのです。

僕はその時初めてこの曲を聴いたのですが、すばらしいと思いました。
感動しました。
曲も良かったけれど、あの恵美子さんが弾いたのだという事も感動的でした。
この恵美子さんは小学校のとき6年間隣のクラスに居た可愛い女の子だったのです。

よく目にした事はあっても口をきいたことが一度もなかったのです。
初恋の人ではなかったのですが、僕の気に入った女の子でした。
遠くから見ていて、可愛い女の子だなぁ〜と思っていたのです。

小学校ではクラス替えがなくて6年間同じメンバーだったのですが、
中学校では学年毎にクラス替えがあったので、この恵美子さんと同じクラスになる事を期待していたのです。
しかし、とうとう同じクラスになる事はありませんでした。
(こういう思い通りにならない事って、人生にはずいぶんとあるものですよね?)

とにかく、僕が気に入っていた“乙女”が弾いた“乙女の祈り”が忘れられなくて、僕はどうしてもこの曲が弾きたくなった。
大学に入学して下宿から通うようになった頃、下宿にピアノがあったので楽譜を買ってきて、独習で弾き始めたのです。
とにかく、一生懸命に独習したので、何とか全曲を弾けるようになったのです。
自分では結構マシに弾けると思ったので、ぜひ恵美子さんに聞いてもらいたいなぁ〜と思い始めたんですよ。



そう思ったら、何が何でも恵美子さんに聞いてもらいたいと思うようになった。
それで、夏休みに帰省した時に思いきって恵美子さんに電話したのです。
当時、恵美子さんは音楽大学に通っていました。
恵美子さんはビックリするだろうと思ったのですが、極めて落ち着いて冷静に受け答えしていたので僕のほうがその落ち着き方に内心ビックリしたほどでした。

これまでに一度も言葉を交わしたことのない女性に初めて電話して僕のピアノの演奏を聞いて欲しいと言ったのですからね。
もちろん、どうしてそういう気持ちになったのか、かいつまんで説明しましたが、
今から思うと“すっご〜い心臓”を持っていたものだと、自分ながら呆れる思いです。
その後、恵美子さんがコンサートピアニストになったのかどうか、僕は、もうぷっつり連絡していないから全く分からないのです。
僕は社会人になると間もなく海外へ出てゆきましたから。。。

当時、彼女の家にはグランドピアノがあって、その頃でもピアノ教室が別棟にあって、そこで子供たちに教えていました。
とにかく、恵美子さんに会ったのは前にも後にもそれっきりなんですよね。
電話した事もなければ、手紙を書いたこともない。
本当にその時会ったのが初めで最後!

まず、このように書いても誰も信用してくれないと思いますが、これは実話です。
恵美子さんの名前は本名です。
僕の生まれは行田市です。

もしかして、この記事を恵美子さんが読む事があれば、すぐに僕が誰かと言う事が分かるはずです。
もちろん、僕は恵美子さんにまた会いたくなったから、と言うのでこの記事を書いているわけではありませんよ。
小学生のときに芽生えた“乙女”に対する思いが僕の“乙女の祈り”の演奏を聴いてもらう事によって完結した。
言ってみれば、そのような儚(はかな)くも淡い“恋”ではなかったのか?
もちろん、それは“片思い”にすぎなかったのだけれども、僕はその片思いをあのような形で完結したのだと。。。
今から思い返すと、そう思えるのです。

しかし、ずいぶんと下手くそで間違った演奏を聞かせたものだと、気恥ずかしくなりますよ。
この記事を恵美子さんがもし読む事があったら、夢のような馬鹿ばかしい思い出として、苦笑しながら思い出すことでしょう?

お恥ずかしい事ですが、クラシックだと言われている“乙女の祈り”を誰が作曲したのか?この記事を書くまで知らなかったという“おまけ”までがついていますよ。うへへへへ。。。。
ついさっき調べたら次のような事が分かりました。




1856年作曲

乙女の祈り (La prière d'une vierge)

テクラ・バダルジェフスカ (Tekla Badarzewska)

(1834年1月1日〜1861年9月29日)

生誕地:ワルシャワ、 ポーランド


なんと、この人物は27歳で亡くなっているんですよね。
冥福を祈りたいですね。

とにかく、この人物が“乙女の祈り”を作らなかったら、僕は恵美子さんに会うことはなかったんですよ。
小学生の時に、恵美子さんのことを可愛い女の子だなぁ〜と思っていただけで、一生会って言葉を交わす事はなかったはずです。
クラシックの“威力”なのでしょうか???

実は、この片思いの事は6月13日に書いた記事の一部です。全文はもっと長いのですよ。
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。
クラシックに限らず音楽好きの人なら面白く読めると思います。

■ 『ん? クラシック興味ある?』

Realogで書いた、この記事に対してRealogのメンバーの藤守美愛さんから次のようなコメントをもらいました。
ありがとね。



初です☆
クラシック好きなので、
タイトルに釣られて来てしまいました。
コントラバスしてたんですか?
私はペットとパーカッション&ドラムしてました(^O^)

乙女の祈りはエレクトーンで弾いたので懐かしい〜
独学でピアノは大変ですよね。
とても素敵な想い出だと思います=^▽^=

by 藤守美愛 2006/06/14 03:45


僕はさっそく次のような返信を書きました。


美愛さん、なかなかロマンチックなハンドル名ですねぇ〜〜
まさか本名ではないでしょう?

ところで、この記事にコメントがもらえるとは思っても居ませんでしたよ。
SO-NETでは記事ごとにアクセス数を見ることができるのですが、この記事のタイトルを見て訪れた人が最も少ないんですよ。

驚きましたよ!

つまり、クラシックなど興味のない人が大変多いという事を物語っているんですよ。

だから、コメントがつくなんて考えられない事でした。


> 乙女の祈りはエレクトーンで
> 弾いたので懐かしい〜


そうですか。美愛さんはこの曲をエレクトーンで弾いたのですか?

小学校時代の3年間、僕は恵美子さんと言葉を交わすこともなく、
可愛いなああああ〜〜と思っていたんですよ。
初恋ではなかったけれど、2番目の恋ぐらいでしたね。うへへへへ。。。

まさか、恵美子さんがピアノを弾くとは思っていませんでしたから、
あの可愛い女の子が“乙女の祈り”を弾いた時には唖然としたり、
感動したり、興奮したり、。。。
もう、何と言ってよいものか?
感動したなんて言葉ではとても語りつくす事ができないほどの感動を覚えましたね。

多分、雷に打たれる、という事はあの時のような感動じゃないかと。。。
1000万ボルトに感電したような、
そのぐらいすっご〜♪〜い衝撃に似た感動なんですよ。うへへへ。。。。

とにかく、今思い出してもすごかった!分かるでしょう?
何が何でも“乙女の祈り”を弾きたくなる気持ちが。。。?

“乙女の祈り”を弾くことができなかったら、もう生きている意味がない!
マジで僕はそう思ったものですよ。
“神のお告げ”を聞いたような感動だったんですよ。


> 独学でピアノは大変ですよね。


そうなんですよね。
“神のお告げ”でもない限り、あれだけ一生懸命、独学でピアノを勉強しませんよね!

分かるでしょう?
全曲弾いたときの勝利に似た気持ちが。。。

やったああああああ!!!

その勝利感、達成感が、僕から羞恥心も戸惑いも、何もかもかなぐりさせたのですよ。
勇気を与えてくれました。
僕は恵美子さんに電話して僕の演奏を聞いてもらったんです!

“ええ、どうぞ”と恵美子さんが言ってくれた時には、
もう、エクスタシーを越えた歓喜に襲われたものですよ。うへへへ。。。

絶対オーバーではないんですよ。その時もすッご〜♪〜い感動を覚えましたよ。



セスナで宙返りする時にも、スリルと感激と感動が一緒くたになって僕の魂をゆさぶりましたが。。。、
可愛いなあああ〜〜と、恋焦がれていた恵美子さんが
“じゃあ、お待ちしています”と言ってくれた時も気分的には、
セスナで10回連続して宙返りをやったような感激でしたよ。うへへへへ。。。。
僕はマジですよ!


> とても素敵な想い出だと思います=^▽^=


ありがとうございます。
実は、この思い出は初めて書いたのですよ。

SO-NETのアクセス数を見たら、見てくれる人が最も少なかった記事なので、
まさかコメントがもらえるとは。。。

しかも、“美愛”さんなんてロマンチックな名前でしょう。
偶然にしても“乙女の祈り”にぴったりした名前じゃないですかあああ〜〜!!?


不思議な事に、感激は感激を呼び起こすようですよね。

そういうわけで、2重3重の喜びになりました。
決して誇張して書いているわけではありませんよ。
これでも、かなり抑えて書いているんですよ。うへへへへ。。。



とにかくコメントありがとうございました。
しみじみと書いてよかったなああああ。。。と思っています。
書いた甲斐がありましたよ。

美愛さん、また気が向いたら、コメントを書いてくださいね。

これからも時々太田さんの本から気に入った箇所を紹介するつもりです。

くどいようですが、本当にありがとうございました。
じゃあね。

by デンマン 2006/06/14 13:41

『クラシック興味ある? PART 1』のコメント欄より


藤守美愛さんが書いてくれたコメントは、ちょっとした感想なのですが、
このようなコメントでも僕にはうれしいんですよ。
なぜなら、僕の記事には、めったにコメントがつかないんです。

僕の記事を読んでいる常連なら分かると思いますが、
僕はすぐに、人の嫌がることでも平気で書きますからね。。。、
噛み付きます。

もちろん、人の嫌がることをわざと書いているわけではないんですよ。
批判しているのですよ。

ところが日本では、批判を批判と受け止めないで、誹謗中傷と受け止めてしまう人が多いんですよね。
僕は、日本に居る頃から思ったことをすぐ言う性格だったので、とにかく誤解を受けやすかった。
ぼくのような人間は、日本ではとても暮らしづらいんですよ。

日本が鎖国をしていなかったので、実に良かったとしみじみと思います。
僕は20カ国以上を放浪して、自分が最も適している土地を選びました。
カナダのバンクーバーが僕にとってパラダイスです。

とにかく、言いたい事が言えて、誤解されることががほとんどないですからね。
つまり、本音で付き合うことができる土地ですよ。
もともと移民の国ですから、考え方が違うという事は当たり前ですよね。
だから、じっくりと話し合うという姿勢ができています。
日本のようにウヤムヤのうちに終わらせないし、意味のない薄笑いでその場を取り繕(つくろ)う事もしません。
うへへへへ。。。

自分にとって最も適した土地へ行って生活する自由があるということは、すばらしい事だと思いますね。

『ん? クラシックで片思い?(2006年6月19日)』より


どうですか、レンゲさん。。。?

デンマンさんらしい記事ですわぁ〜。

ほォ〜。。。僕らしいのですかぁ〜? どういうところが。。。?

あたし、思うのですけれど。。。デンマンさんは、あたしのことをさんざ過剰な生き方をするっておっしゃいましたけれど、デンマンさんだってあたし以上に過剰な生き方をしていると思いますわぁ〜

確かに僕の生き方には過剰な所が無いとは言えませんよ。でもねぇ〜、レンゲさんと僕の過剰なところは、ある点で大きく違っているのですよ。

その点って、いったいどういう所ですか?

僕はロマンを大切にしているのですよ。つまり、ロマンをロマンとして大切にしているのですよ。

あたしは違うとおっしゃるのですか?

違いますね。

あたしはロマンを大切にしていないとデンマンさんはおっしゃるのですか?

レンゲさんもロマンを大切だと思っているのかもしれません。でもねぇ、レンゲさんの場合にはロマンを現実の生活の中に引き込もうとしてしまう。それで、なんと言うか。。。生臭くなって、ロマンがロマンでなくなってしまう。つまり、僕の言いたい事はレンゲさんが書いた次の手記に良く表れていますよ。


長い不倫生活の果てに、

得られたものは、

負の遺産ばかりでした。





2004-07-21 10:11:08

ある既婚男性のことを、
どうしようもなく好きになってしまったのです。
初めは手の届かない相手だと、
片思いを続けていたのですが、
どうしても我慢できずに、
彼にモーションをかけはじめてしまったのです。
そして、長い時間を経て
彼と肉体関係を持ちました。
 
 (中略)

わたしは、一度の関係で終わろうと思っていました。
してはならないことをしてしまった、という思いと、これで完結した、という気持ちがあったからです。
でも、長い間モーションをかけ続けておいて、
セックスして、「はいさよなら」なんて図々しい考えですよね。
結局わたしたちは、不倫関係に陥ってしまったのです。
そして次第にわたしは苦悩に苛まれはじめました。

by レンゲ




『不倫の悦びと苦悩』より


分かるでしょう?レンゲさんはロマンをロマンとして終わらせないのですよ。そこが僕と恵美子さんの関係とは全く異なっているところですよ。レンゲさんの場合には生臭い関係に突き進んでしまう。しかも、一度のつもりが一度で終わらずに、どんどん生臭くなってゆく。うへへへへ。。。

そういう下卑(げび)た。。。げびた笑いを浮かべてデンマンさんは、あたしを軽蔑なさるのですか?

いや、違いますよゥ。僕は決して下卑た笑いを浮かべてレンゲさんを軽蔑している訳ではありませんよ。

だって。。。そうじゃありませんかァ。。。結局、あたしが性愛の渇望に悩まされている。。。デンマンさんは、また、そう言おうとなさっているのですわぁ〜。

僕が言いたいのは、ロマンをロマンとして大切にしていれば、それは人生の糧(かて)になるのですよ。ちょうど僕が“乙女の祈り”を独学で弾こうとしたように。。。でも。。。、でも、レンゲさんの場合はそうじゃないのですよ。

どうだと。。。どうだと、おっしゃるのですか?

だから、レンゲさんの場合にはロマンを現実の生活の中に引き込もうとしてしまう。そうやって生臭い関係に突き進んでしまった。オツムでは、一度の関係でやめておこうと思っていた。でも、分かっちゃいるけどやめられない。うへへへへ。。。

ほらァ〜。。。また、そうやって下卑た。。。下卑た笑いを浮かべて、あたしを軽蔑しているのですってばあああァ〜〜

軽蔑していませんよゥ。僕は真実を述べているだけですよ。つまり、僕はロマンをクラシックという格調高い世界の中で結実させたのですよ。別に恵美子さんと生臭い関係にならなくてもよかったのですよ。

つまり。。。つまり。。。あたしと吉村さんが肉体関係になったことをデンマンさんはまた非難しているのですわねぇ?

違いますよゥ。誤解しないでくださいよゥ〜。僕は、レンゲさんと吉村さんが肉体関係になったことを悪いと言っているのじゃないのですよ。何が悪いのか?それは、一度の関係で終わるべきだったのに終わらせる事ができなかった、とレンゲさん自身が認めていますよ。しかも、“次第にわたしは苦悩に苛(さいな)まれはじめました”とまで書いている。何も苦悩の道を突き進んでゆく必要は無いのですよ。ロマンを完結したいのならば、僕がやったように“乙女の祈り”の演奏を聞いてもらって、それでロマンを完結する事もできるのですよ。何も苦悩が多い生臭い関係に突き進んでゆく必要は無かったのですよ。

やっぱり。。。やっぱり。。。デンマンさんは、あたしが吉村さんと肉体関係になったことを非難しているのですわァ〜。“乙女の祈り”を持ち出してきたり、クラシックを持ち出してきて格調高くして、結局、あたしが性愛の渇望に悩まされていると言って軽蔑しているのですわァ〜。ダ・ヴィンチさんのコメントを持ち出したり、タマトラさんのコメントを持ち出したり、美愛さんのコメントを持ち出してきて。。。、いろいろと手の込んだ事をしているけれど、結局、あたしをエロい女にして馬鹿にしているのですわァ〜。

やだなあああァ〜。。。僕は“乙女の祈り”まで持ち出してきて格調高く終わらせようとしているのですよ。。。さっきまで。。。さっきまで。。。格調高かったのですよゥ。

それは。。。それは。。。デンマンさんが、勝手にあたしが書いた手記の一部を持ち出してきたからですわ。。。だから。。。だから。。。

格調が低くなって生臭い話になってしまった。。。レンゲさんは、そう言いたいのでしょう?

それを。。。それを言わせるために、こうして手の込んだ事をなさったのですわねぇ〜?

違いますよゥ〜

そうですってばあああァ〜〜!
 
【ここだけの話ですけれどねぇ、またレンゲさんが感情的になってしまいましたよ。まだ書く事は、たくさん残っているのですが、今日はもう、この調子じゃダメですよゥ。また、あさって残りを書くことにしますね。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かです。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』


 

2007年09月22日

ネットの恋人・心の恋人



 
 
ネットの恋人・心の恋人
 
 



ネットでお互いの結婚の愚痴を

こぼし合っていた“ネットの恋人”が、

いざ会って見ると、

相手はその不幸な結婚の伴侶だった


Monday, September 17, 2007



オンラインのチャットでお互い相手を知らないまま
結婚生活のグチを語り合い、二人は恋に落ちてしまった。
しかし、初めてオフラインで会った時、
相手が自分の結婚相手であることが分かった。

それから、どうなったのか?

イギリスのサイトに載っていた記事によると、
Sanaさん(27才)と夫のAdnanさん(32才)は
それぞれ“Sweetie” “Prince of Joy”というハンドル名で
結婚生活のグチをお互いに打ち明けあっていました。

意気投合した二人は、お互いに残りの人生を捧げられるほどの
“心の恋人”だと考えるようになりました。
そのようにしてチャットを通じて親密感を増していった二人は
会うことに決めました。

しかし、現実世界でデートをすることになった二人は会ってみてビックリ!
なんと、相手は自分の妻であり夫だったのです。

Sanaさんは次のように言っています。


「私はいつの間にか恋に落ちていました。自分と同じように悲惨な結婚生活を過ごしていることに、身のつまされるような思いでした」
「でも、相手が自分の夫だと分かったとき、私は裏切られたと感じましたわ」


一方、夫のAdnanさんは次のように言っています。


「何年も甘い言葉をかけてくれなかった妻と素晴らしい文章の書けるSweetieが同一人物だったなんて。。。まだ信じられませんよ!」


仲直りするどころか、お互いに裏切られた!許せない!と落胆して離婚してしまったのです。

『Cyber cheats married... to each other』より


デンマンさん。。。これって。。。これって。。。マジですの?

もちろんマジですよ。レンゲさんは僕の書いたモノを信用しないのですか?

もちろん。。。もちろん。。。あたしはデンマンさんを信用していますわ。でも、このお話は、なんとなく眉唾物ですわァ〜。

つまり、疑わしいと言う事ですね?

あたしは、デンマンさんを。。。デンマンさんを。。。疑っている訳ではありませんけれど。。。

疑っているではありませんか。。。これは本当にあった話なんですよ。ウソだと思ったらすぐ上のリンクをクリックして覗いてみてくださいよ。僕がでっち上げた話ではないのですよ。

“真実は小説より奇なり”

こういう諺をレンゲさんだって聞いたことがあるでしょう?

ありますわ。

その具体例ですよ。誰が聞いたって、こんな事が現実に起こるとは思いませんよ。。。でもねぇ、現実には、小説よりも奇妙な事が起きてしまうものなんですよねぇ〜〜。

それで、このカップルはイギリス人なのですか?

違うのですよ。ゼニツァに住んでいるのですよ。

ベニスですか?

いや、ベニスはベネチアとも呼ばれているけれど、ゼニツァです。ボスニアにある町ですよ。

ボスニア?

そうです。





ボスニアは内戦前までは、ユーゴスラビアにあったのだけれど、現在はボスニア・ヘルツェゴビナ連邦として独立していますよ。この国の首都はサラエボですが、ゼニツァという町はこの国では3番目に大きな町です。

写真で見るときれいですね?

こじんまりとしたきれいな町ですよ。人口は10万人程度です。写真で見るようにけっこう山岳地帯にあって、このゼニツァという町は、ずっと昔、オーストリアに併合されていた頃からの製鉄の町ですよ。

デンマンさんは詳しいのですわね?もしかして、デンマンさんはSanaさんかAdnanさんの親戚ですか?うふふふふ。。。

やだなあああァ〜。。。僕の家系には外国人の血は、残念ながら流れていないのですよ。

それで。。。どうしてデンマンさんは上の記事を持ち出してきたのですか?

だから、ハッピーエンドに終わらなかった。。。ちょっと残念でしたよねぇ〜。。。でもねぇ、よく考えてみたら、もしハッピーエンドに終わっていたらニュースになる事はなかったかも知れませんよ。

そうでしょうか?

そうですよ。二人が離婚した。その離婚の理由を聞いたら、上の様な話になったわけでしょう?それでニュースとして取り上げられたのですよ。二人がもしハッピーエンドだったら、誰もニュースとして取り上げなかったと思いますよ。

そうでしょうか?

そう言うものですよ。
 
  
“他人の不幸は蜜の味”



上の諺をレンゲさんも聞いたことがあるでしょう?

ええ。。。ありますわ。

だから、僕とレンゲさんの事件はニュースにならなかったのですよ。

ええっ?。。。あたしとデンマンさんの事件って。。。?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは、もう忘れてしまったのですか?レンゲさんは次のように僕に毒づいて絶交したのですよ。


オマエと対話しないのは、

わたしはオマエが嫌いやからです。


2005/01/09 08:56 編集 返信



オマエに暴言吐かれてバ.カにされて憶測でわたしを非難した。
オマエのコロコロ変わる態度も不安感を与えてるんや、
今は耳障りのいい言葉を使ってるけど、
いつお気に召さないことがあって
コテンパンにやられるかって不安な相手と付き合いたかないやろ。

オマエと対話するって事は、
一か八かのバクチみたいなもんや。
わたしはおべんちゃら言う気はないからな。

でもオマエは自分の周りに、
耳ざわりのいい事ばかり言ってくれる
おべんちゃらの上手な、
オマエの思い通りになる、
ふぬけばっかり集めたいんやろ?
太鼓もちみたいな人間、
それでいて対話してて手応えのある
知性も兼ね備えた人材がほしいんとちゃうか?

甘いな。
そんなヤツおらへんわ。

頭のいいヤツは、そんなバ.カげた輪の中には、はいらへん。
入ってもすぐ気付いてどっかいってまうわ。
残ってるのは、かしこくない・気がついてない人間とちゃうか?

それに、何も裏づけもないのに、
わたしの事決め付けて余計なこと書くのもやめや。

オマエ、わたしに対話を申しこんでるんやろ?
あんだけクソミソに書かれて、
オマエのことなんか考えたくなくなるんちゃうん。
普通の神経やったらな。

あいかわらずの北風さんやな。
上着ぜったいぬがへんわ。
オマエの価値観、人に押し付けて洗脳でもしたいん?
オマエのせいで、「精神的な苦痛」を与えられ続けてるの、わかる?

告訴したろか?
さっきの不法アクセスの事も含めて。


by レンゲ

『わたしはオマエが嫌いやからです』より


レンゲさんは、かつてネットの公開の場で、こうして僕に毒づいて絶交宣言をしたのですよ。

いややわぁ〜〜。。。またこうして、あたしが忘れようとしている投稿を持ち出してきたのですわねぇ。

しかし、レンゲさんの素晴しいところはこの後ですよ。

このあとですか。。。? あたしがそれほど素晴しい事をしましたかあぁ〜?

レンゲさん。。。それほど謙遜しなくてもいいでしょう?。。。普通ならば、上のような絶交状をネットで公開したならば、仲直りなんて不可能ですよ。第一ここまで書いてしまったら、仲直りなんて誰が考えたってあり得ない事ですよゥ。

そうでしょうか?

それが常識ですよ。でも、レンゲさんは常識では考えられないような事をしたのですよ。つまり、僕と仲直りをしたのですよ。そして、その時の事を振り返って書いてくれたのが次の手記ですよ。


頼りに思っています

投稿日時: 2007-04-09 11:29
 
縁は異なもの妙にして有難きものですね



デンマンさん♪
まずは50万ヒット達成おめでとうございます!
継続は力なり。
そして、凡庸へのアンチテーゼへの、
様々なリアクションが、社会の縮図として
ネット上で展開されてきたことに、
ますます好奇心と関心をそそられています!

…と、話題を「不倫」にしますね
わたしの実生活でのスタンスは、
「羹にこりてナマスを吹く」なんですよー
不倫経験は、例の件の後にも先にも全くありません…

既婚者であるか否か、ということを
神経質なほどに気にかけて、
男性とのおつきあいを
するようになりました。

当然、いくら懇意になったとしても
既婚者の方とは、決して何があろうとも
never、 never、 never
肉体関係を持つことは、避けておりますー

男子「ええやんか。おまえのことホンマに大事にするって!」
わたし「アッカーン!あんたは友達ですう!」
まあ、こんな具合ですね

男ともだちとして、
つきあっている既婚男性は、いるのですが
冗談?本気?で迫ってこられても、
キック.パンチなどを、お見舞いして、
「ヨメさんとしなさーい!」
と、一喝するわたしですよ…
かなりカタくなってしまいましたね。ははは。

学習能力というものが、
わたしには強烈に作用しているようですね。

それにしても
デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ(困りますか?)

わたしがデンマンさんに対してキレること…
今は、自分から一方的に決別するようなことは
考えられないんですよ
互いを人間として尊重しつづければ、
何ら恐れるものはないと、思っています。


それに…
しつこいようですが
わたしはボダを克服したんですよ!
とっても苦しい道のりでしたが、
通院するとともに、自分でも勉強して、
回復のための、あらゆるメソッドの中で、
「気付き」というものを、得ることができました。
かたくなで脆い自我を、育てなおすこと…

それは、死ぬまで続けなければならないことですが、
逆戻りなどしたくはありません。
ボダのマイナス面によって、
自分以外の方に、迷惑をかけることが
如何に幼稚で見苦しいものかということを、
血がでるほど、痛感しています。

by レンゲ

『男と女 (2007年9月2日)』より


どうですか、レンゲさん。。。? これってすごいでしょう?

それ程すごい事でしょうか?

間違いなくすごいのですよ。だってね、上のニュースのAdnanさんは次のように言っているのですよ。


一方、夫のAdnanさんは次のように言っています。

「何年も甘い言葉をかけてくれなかった妻と素晴らしい文章の書けるSweetieが同一人物だったなんて。。。まだ信じられませんよ!」


つまり、妻のSanaさんは夫に何年間も甘い言葉を言ったことがないのですよ。分かるでしょう?おそらく結婚して5年か6年ほど経っているのでしょうね。レンゲさんは僕に対して絶交状を突きつけた。でも、しばらくしたあとで、じっくりと考えて思い返して仲直りをしてくれた。しかも現在、僕に次のような甘い言葉まで書いてくれたのですよ。


デンマンさんのおっしゃるように、
長いおつきあいになりましたよねっ!(ニコニコ)
ネットで知り合って、紆余曲折はあったものの、
現在もこうして、きわめて親密なやりとりを
続けることができている、ということに、
あらためて「縁」というものを感じています。

そして、今のわたしはデンマンさんを
信頼しています。
信じていると同時に、頼りに思っている面も
あるんですよ


もしですよ、妻のSanaさんが一度でもいいから夫のAdnanさんに、このような言葉を言っていたら、二人はネットで愚痴をこぼし合う事はなかったのですよ。そう思いませんか?

そうでしょうか?

そうですよ。レンゲさんの素晴しさは、そういう所にあるのですよ。でもね、このような一見簡単に思える事が、なかなかできないものなんですよ。それで、離婚が多いのですよ。

そうでしょうか?

そうなんですよ。僕に毒づいたレンゲさんの上の投稿と、すぐ上の甘い言葉と。。。誰が読んでも同一人物が書いたものとは思わないですよ。

それ程感じが違いますか?

全く違っていますよ。レンゲさんでなくSanaさんが書いたとしたならば頷(うなず)けますよ。おそらくSanaさんは夫のAdnanさんに対して、ちょうどレンゲさんが毒づいたような気持ちになったのですよ。だから離婚した訳ですよね。

なんかぁ〜変な例え話ですわねぇ〜。

とにかく、レンゲさんの絶交状を読めば誰が考えたって、僕とレンゲさんが仲直りできるような希望は全くないのですよ。だから、ほとんどの人が僕の書いている“レンゲ物語”は小説だと思っていますよ。

そうでしょうか?

だってそうでしょう?上のSanaさんとAdnanさんの実話はハッピーエンドになってない。二人はネットで“心の恋人”にまでなったのですよ。でも、現実の世界では離婚で終わっているのですよ。

“他人の不幸は蜜の味”

分かるでしょう?だから、ニュースにして流すのですよ。そうすれば、これを読んだ人が他人の不幸を見て、自分のつまらない人生もまんざらではないと思えるのですよ。つまり、つまらない結婚生活を送って、毎日が退屈な女性でも、こういう不幸なニュースを読めば、まだあたしたちの不幸な結婚も、ここまで最悪な状態になっていないのだから、ましなんだわぁ〜。。。こう思うわけですよゥ。うしししし。。。

デンマンさんって。。。ちょっと、天邪鬼(あまのじゃく)のような考え方をするのですわね?

いや、ちょっとどころじゃないですよ。僕は完全な天邪鬼ですよ。

それで。。。何がおっしゃりたいのですか?

ちょっと、レンゲさんの書いた次の手記を読んでくださいよ。






夢のバンクーバー

2004-8-16 19:46



ご苦労様、
ありがとうございます。
バンクーバーでのわたしは、
デンマンさんに
エスコートされて、
のびのびした表情をしていますね。
ここ大阪では考えられません。

わたしの精神年齢は
32歳ですか?
大人ですね。
昔から思索にふけることが
多かったのですが、
そういった時に、
わたしは大人に
なれるのかもしれません。

でも、妄想にふける
中学生のわたしもいますが。
もうひとつ言えば、
不安にさまよう
4歳のわたしもいます。

わたしの詩・・・
(自分では自慰行為と
呼んでいますが)
人に見せるのも、
まして批評していただけるなんて、
全く初めてだったんです。

デンマンさんが感想を
書いて下さって、
冗談ぬきで、
舞い上がるようないい気持ちです。
ネットで公開してよかった・・・

デンマンさんは少々わたしのことを、
買いかぶっておられるんじゃないかと、少し不安です。

わたしがデンマンさんの
“心の恋人”足り得るか・・・
いつか、ガッカリさせて
しまうのではないかと、
自分自身の内面を省みて、
心配になっています。

それにしても、
わたしは幸せ者ですね。
この、“夢のバンクーバー”で、
わたしはデンマンさんを
独占してしまったのですから
本当にありがとうございます。


質問の方もできるだけ早く、
残りをお答えしますね。

by レンゲ




『次元の違いとは端的に言うと』より




レンゲさんは謙虚にこのようなことを書いているのですよ。つまり、レンゲさんと僕はこの後、絶交状態になってから、また仲直りして、ちょうどSanaさんとAdnanさんがネットでラブラブになっていた時のように“心の恋人”として萌えている訳ですよね。うへへへへ。。。分かるでしょう?

何がですか?

だから、たいていの人が僕とレンゲさんがSanaさんとAdnanさんのように離婚すればいいと思っているのですよ。

“他人の不幸は蜜の味”

分かるでしょう?そうすれば“レンゲ物語”を面白く読めるのですよ。

でも、あたしとデンマンさんは結婚している訳ではありませんわ。

だから、とにかく不幸になればイイのですよ。

いやですわぁ〜。あたしは不幸にないたくありませんわぁ〜。

それは。。。それは。。。僕だって不幸になりたくありませんよ。でもねぇ〜、いつまでも“心の恋人”だと言い合って、ラブラブでいてはダメなんですよゥ。

でも。。。、でも。。。、あたしはデンマンさんとラブラブな状態で居たいのですってばあああぁ〜

だからぁ〜、僕だってレンゲさんとラブラブで萌え萌えで居たいのですよゥ〜。でもねぇ、上のSanaさんとAdnanさんの実話のように不幸な結果にならないと、この記事を読んでいる人が面白くないのですよ。

“他人の不幸は蜜の味”

分かるでしょう?。。。こういう諺があるのですよゥ。

でも。。。でも。。。デンマンさんは、ちょっと。。。かなり、この諺にこだわりすぎていませんかぁ?

こだわり過ぎていませんよ。

どうして、そのように断定なさるのですか?

レンゲさんは、もう忘れているかもしれないけれど、僕とレンゲさんがいい気になって“心の恋人”ですよ。。。なんて言い合ってルンルン気分で居ると、これを読んでいる多くのネット市民の皆様方には面白くないのですよ。

どうしてそのような事をおっしゃるのですか?

桜さんのような人がまた出て来て次のような事を言うからですよ。


オナニーのようなblogですねぇ
いい意味でも悪い意味でも。

by 桜

2006-03-19 00:18:13

『日本人は愚民か?がなぜ読まれるのか?(その1)』のコメント欄より


分かるでしょう。。。レンゲさん。。。?
 
でも。。。、でも。。。、やっぱりあたしはデンマンさんとルンルン気分で居たいのですわぁ〜。

【しょうがねえなあああぁ〜。。。ここだけの話ですけれどねぇ、レンゲさんは僕の言うことを故意に理解しようとしていませんよね。あなただって“他人の不幸は蜜の味”という意味が良〜♪〜く分かっているでしょう?うへへへへ。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かです。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




 

2007年09月21日

ネット利用者の3つのタイプ



 
ネット利用者の3つのタイプ



こんにちは。デンマンですよ。
お元気ですか?
珍しい事って、結構続くのですよね。

昨日、“レンゲ物語”でダ・ヴィンチさんのコメントを紹介しました。



■ 『心の友・心の恋人 (2007年9月20日)』

僕の記事にはめったにコメントが付かないのですよ。
もちろんスパムコメントはたくさんもらいます。
でも、意味のあるコメントは1ヶ月に1つあるか、ないかです。

ところが昨日珍しくAREKAOのブログにコメントをもらったのですよ。
どうせまた、スパムコメントだろうと思って見に行くと、これがマジなんですよ。




はじめまして!
今日は暑いですね。
とても見ごたえのアル者ばかりで面白かったです。

Posted by tamatora



at 2007/09/20(木) 15:35

『ダイエット適性チェック PART 2』のコメント欄より


tamatoraさんはAREKAOのメンバーでURLも書いてあります。
おそらく自動的に書かれたのだと思います。

ちょっとだけブログを見に行ってきました。
京都に住んでいる女性です。
記事を読む限り20日の京都はずいぶんと暑かったらしい。
やはり日本の残暑ですよね。

バンクーバーは日中の気温が15度ですよ。
さっき、東京は28度だとCNNのニュースで伝えていました。

“タマトラ”と言うのはコメントを書いてくれた女性が飼っているニャンニャンの名前のようですよ。
たぶん。。。

僕はさっそく返信を書きました。




読みに来てくれてありがとね。
また暇があったら読みに来てくださいね。

これからも読み応えのある面白い記事を書くつもりですので良かったらまた来てください。
お待ちしていますよ。
じゃあね。

Posted by デンマン

at 2007/09/20(木) 19:27


そうなのですよ。
僕自身は読み応えのある記事を書いているつもりなのですよ。

ところで、昨日(20日)“はてなダイアリー”で記事を書く前にアクセス数を調べたら
なんと19日に記事を書いてからアクセスが 3702 あったのですよ。



■ 『歴史のウソ (蘇我氏は悪者ではなかった)』



■ 『ドリアンはウンチのようだ』


上の2つの記事を読んでくれた訳です。
アクセス数が 3702 と言うのはすごいのですよ。

REALOGの9月のアクセス数と比較してください。



2007年9月良く読まれた記事ベスト3

■ 『紅葉と愛の中で…(2007年9月18日)』

■ 『あなたの不倫願望は? (2007年9月5日)』

■ 『あなたはブスだと思ってるの? (2007年9月14日)』

この上の3つの記事が9月になってから最も良く読まれているのです。
でも、「はてなダイアリーの」の9月20日のアクセス数はこれよりも多いのです。

ところで、「はてなダイアリー」の9月20日の2つの記事のリンク元を調べると次のようになります。


リンク元

3 http://search.yahoo.co.jp/search?p=おばさんと僕+エッチ&ei=UTF-8&pstart=1&fr=top_v2&b=31

2 http://d.hatena.ne.jp/eisakukun/20070918/1190132792

2 http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/チャタレー夫人の恋人

2 http://d.hatena.ne.jp/keywordmobile/境界性人格障害?kid=8444

2 http://images.google.com/imgres?imgurl=http://members.aol.com/barclay1720/myhomepage/images/linger35.gif

2 http://search.msn.co.jp/results.aspx?q=バンクーバーの風俗情報&first=11&FORM=PORE

2 http://search.yahoo.co.jp/search?p=床上手&tid=top_v2&ei=UTF-8&search_x=1&pstart=1&fr=top_v2&b=11

2 http://www.google.co.jp/search?q=バンクーバー ブログ&hl=ja&rls=GGLG,GGLG:2006-17,GGLG:ja&pwst=1&start=40&sa=N

2 http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=GGLD,GGLD:2005-20,GGLD:ja&q=バークレーのブログ

1 http://blog-search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=slv1-wave&p=ニュートン+ホテル+ホンコン


つまり、検索エンジンで検索してやってきた人は極めてわずかなのですよ。
読みに来てくれた人のほとんどは、これまでに僕の“はてなダイアリー”の記事を読んでくれた人です。
つまり常連さんたちです。
おそらく、RSSリーダーに僕のブログを登録しているのだと思います。
概要を読んで面白そうだから読みに来たのでしょうね。

果たしてどちらのタイトルに興味を引かれたのでしょうか?
こういう時って、GOOGLEのような検索エンジンは重宝しますよね。

さっそくタイトルを入れて“人気度”を調べてみました。
結果は次の通りです。





もちろん、これだけで断定する事はできませんが
“歴史のウソ 蘇我氏は悪者ではなかった”を入れて検索した方が多くの記事が引っかかるのですよ。
つまり、それだけ関心を示して記事を書く人が多いという事ですよね。

この事実から判断すると、“歴史のウソ”が面白そうだと思って読みに来た人の方が多いのではないか。
僕は、そう思ったのです。

このように、いろいろと考えながらブログの記事を書くのが“ブログマニア”でしょうね。

僕は、このようにしてタイトルを選んで記事を書いたわけではありません。
“歴史のウソ”の記事は4年前に書いたものをちょっと手を加えて再度ブログに載せたのです。

。。。で、ネット利用者の3つのタイプって。。。?

僕のこれまでの経験から次の3つに分類してみました。


1) マニア



1日24時間のうち

8時間 眠る
8時間 仕事
8時間 ネット

ブログやホムペを持ち、あるいはポータルサイトを運営し、
独自の情報や記事をネット世界に向けて発信している。
情報発信者。

情報は発信しなくても麻薬中毒者のようにネットにハマっている人。
8時間以上ネットに向き合っている人。

2) 野次馬



ネットのミーちゃんハーちゃん。
他に何もすることが無い時、ネットをサーフィンして面白そうなサイトを訪ねる。
ブログやホムペを持っているけれど、特に情報を発信している訳ではない。
情報の受け手。

3) 宣伝馬鹿



ネットを商用に、あるいは宣伝に利用することだけを目的として
ネットに群がってくるカネカネ亡者(もうじゃ)。
最も良い例がヴァイアグラ馬鹿。

この世界的に愚かなヴァイアグラ馬鹿のメチャ面白い記事は次のリンクをクリックするとたくさん読むことができますよ!

■ 『ヴァイアグラ馬鹿を楽しく研究しましょう会』


あなたはどのタイプ?
上の分類を読めばすぐに分かりますよね。
デンマンは、もちろんマニアです。
多い時には20時間ぶっ続けでネットに向かう事もあります。

ところで最近、中国でぶっ続けで丸3日間ネットカフェでゲームをして死んでしまった人が居ますよね。


Man Dead After Online Gaming Binge



BEIJING (AP)
2007-09-17 10:15 EDT

A man in southern China appears to have died of exhaustion after a three-day Internet gaming binge, state media said Monday.

The 30-year-old man fainted at a cybercafe in the city of Guangzhou on Saturday afternoon after he ha been playing games online for three days, the Beijing News reported.

Paramedics tried to revive him but failed and he was declared dead at the cafe, it said. The paper said that he may have died from exhaustion brought on by too many hours on the Internet.

The report did not say what the man, whose name was not given, was playing.

China has 140 million Internet users, second only to the United States. It is one of the world's biggest markets for online games, with tens of millions of players, many of whom hunker down for hours in front of PCs in public Internet cafes.


僕はアメリカオンラインのニュースでこの記事を初めて読んだとき、
タイトルにBINGEと書いてあったので
ネットでオンラインゲームをやりながら“食べすぎ”で死んだのかと思ってしまったのですよ。

binge には「大食いする」とか「大酒を飲む」と言う意味があります。




Mary binges on snacks.

メアリーはスナックを大食いする。

binge eating 過食症

binge eating disorder ムチャ食い障害


でもねぇ、いくらなんでも、ネットをやりながら“食べすぎ”で死ぬ事はないだろうと思って読んでゆくと、ネットのやり過ぎなんですよね。

online gaming binge

つまり、これはオンラインゲームをやりながら食べ過ぎるのではなく、
オンラインゲームのやり過ぎなのですよ。

そう言えば次のような使い方を見たことがありますよ。


buying binge 購買熱

shopping binge 買い物狂い

spending binge 浪費


外見だけでは分からない。
本の表紙を見ただけでは中身は分からないと言うことでしょうか?

You cannot judge a book by its cover.

それにしても中国には1億4千万人のネット利用者が居るのですよ。
アメリカについで2番目です。
日本がアメリカについで2番目だと思っていましたが、そうではないのですよね。

考えてみたら中国には13億人が居るのですからね。
でも、全人口に対する利用者の割合では日本の方が多いでしょうね。

とにかく、あなたもネットのやり過ぎには気をつけてくださいね。
もちろん、僕もネットをやりすぎて死ぬ事だけは避けたいと思いますよ。
うしししし。。。



ここまで読んでくれてありがとうございました。
ついでだから、他の記事も読んでくださいね。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



卑弥子さんが平安時代から現代によみがえって
星の王子様の膝にもたれて夢見ているようですが、
一体何を夢見ているのでしょうか?

実は、この絵を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

FC2のてんね君はデンマンさんのことを

告げ口する事に生きがいを感じているようでした。

でも、今では、そうする事の愚かさに

気づいたようでござ〜♪〜ますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



どうよ、これ。。。?

おサルさんばかりじゃなく、

人間にもこういう人が居るのよねぇ〜

見えているのに、見ない人とかぁ〜

見て見ない振りをする人とかぁ〜

あなたの身の回りにも居るでしょう?

うふふふふ。。。

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!






2007年09月21日

楽しい漢字クイズ


 
 
楽しい漢字クイズ



こんにちは。みゆきです。
暑さも和(やわ)らいで、なんとなくしのぎやすくなりましたよね。
でも、まだ暑い日が幾日かあるかもしれませんよね。



おいしそうですよね。
秋と言えば何はさておいても食欲の秋ですよね。
おいしいものをたくさん食べて、太る事が心配になってくるのではありませんか?

そう言う訳で、もしダイエットを真剣に考えているのだったら
次のリンクをいクリックしてみてくださいね。

■ 『あなたのために絶対にお役に立つダイエットガイド』

そう言う訳で、今日は残暑を吹き飛ばし、食い気も忘れるように
あなたに漢字クイズを差し上げますわ。

次のように、簡単な文字を組み合わせて2文字の漢字を作ってくださいね。


食+米+欠+斗=飲料


分かりますよね。

上の簡単な文字の中から「食」と「欠」を結びつけて「飲」
「米」と「斗」を合わせて「料」という漢字を作ったのですわ。

このようにして2文字の漢字を作ってくださいね。

では、あなたに問題です。


言+|+口+己+コ+一×2=○○


ちょっと難しいかもしれません。
でも、分かってしまえば、何でこのような漢字が思い出せなかったのだろうと、あなたは自分の発想の無さを嘆くかもしれませんよ。
だからといって、深刻に考えすぎて自殺などなさらないでくださいね。
うふふふふ。。。

どうですか?
分かりますか?
じっくりと考えてみてくださいね。

では、第一ヒントですよ。



ブログに関係があります。
これはデンマンさんのWABLOGのブログです。
次のリンクをクリックして覗いてみてください。

■ 『宇宙の摂理ブログ』

このヒントで分かりますか?
まだ分かりませんか?

では、第二ヒントです。



そうです。
新聞に関係があります。
どうですか?
上の古代ニュースを読んでみたいと思いませんか?
興味があったら次のリンクをクリックして読んでみてくださいね。

■ 『愛と怨霊 (日本古代の悲しい悲しい物語)』

もう分かったでしょう?

ええっ?まだ分からないの?

では、第三ヒントですよ。

2つのうちの一つは「記」です。
残りの一文字を当ててください。


記 +|+口+コ+一×2=○○


これで分かるでしょう?



正解は次の通りです。


言+|+口+己+コ+一×2=記事


どうですか?
面白いでしょう?



では、また近いうちに新しい漢字クイズでお目にかかります。
じゃあね。バ〜イ



あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『アクセスアップのための掲示板』



■ 『あなたのための クレジット カード ガイド』



■ 『あなたのための ローン ガイド』



■ 『住宅ローン・ビジネスローン ガイド』



■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』



■ 『結婚を真剣に考えているあなたのための結婚ガイド』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』


たらぁ〜♪〜



おほほほほ。。。

卑弥子でござ〜♪〜ますよ。

もう、イヤ〜〜、なんて

言わないでよね。

いつも同じ姿では

あなたも退屈するかと思って

変身しましたわぁ〜。

どうでございますか?

結構、あたくしって、ボインでしょう?

おほほほほ。。。。

十二単(じゅうにひとえ)って

やっぱりダサいわよねぇ〜?

十二単じゃ国際化に

なりませんものね?

でも、海外旅行ばかりしていないで

日本の良さも

見失わないようにしてくださいね。

そういうわけですから

『新しい古代日本史』サイトも

よろしくね。

あたくしがマスコットギャルをやってるので

ござ〜♪〜ますのよ。

ええっ?古代日本史もいいけれど、

何かもっと面白いものはないのかって。。。?

ありますわよ。

これをご覧になってくださいましよゥ。



こうなったら最悪ですわよねぇ〜、

ええっ?あなたにも経験があるの?

そうなのォ〜〜?

とにかくね、この漫画を見てね、

いろいろと面白いことを

書いた人たちが居るのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックしてね。

『これ、どうよ。あなたも何か一言書いてみたら?』

おほほほほほ。。。。

ええっ?

浮気者など、どうでもいいから、

頭を良くする方法を教えろ!

あなたは、上の漢字テストができなかったので

むしゃくしゃしているのねぇ〜?

図星でしょう。。。

だから、そのような強い口調で

あたくしに、ご命令なさるのでしょう〜?

分かりましたわぁ〜。

じゃあねぇ、あなただけに、

こっそりとオセ〜てあげますわよ。

あなたとあたくしだけの

内緒でござ〜♪〜ますわよゥ。

うしししし。。。

誰にも分からないように

次のリンクをクリックしてくださいましね。

■ 『DVDで見る脳力開発最前線

あなたがもっと知りたかった脳のはなし』


このDVDを見れば、

あなたも頭が良くなりますわよ。

この次の漢字テストまでに

もっと頭が良くなっているわよ。

それからね、くどいようだけれど、

あたくしがマスコットギャルをやっている

『新しい古代日本史』サイトもよろしくね。

興味深い記事がたくさん読めますことよ。

ええっ?どんな面白い記事があるのかって。。。?

ちょっとこの写真を見てよ。



これはあの有名なボートピープルよ。

あなただって聞いたことがあるでしょう?

でもね、これはベトナムからやってきた

ボートピープルだけれど、

昔は中国からたくさんのボートピープルが

日本へやってきたのよ。

ベトナムからだって日本へやってきたのよ。

だから、もっと近い中国ならば、

簡単にやってこれたのよ。

あなただって、そう思うでしょう?

ちょっと興味が湧いてきたでしょう?

ここまで読んできたのだから、あなたはきっと暇人よね?

うふふふふふ。。。

お暇ついでに、次の記事も読んでね。

■ 『今、日本に住んでいる人は

日本人でないの?』


では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。バ〜♪〜イ






2007年09月20日

心の友・心の恋人



 
 
心の友・心の恋人
 
 








『紅葉と愛の中で…PART 1』のコメント欄より

レンゲさん。。。、数少ないレンゲさんの理解者であるダ・ヴィンチさんからコメントをもらいましたよ。

ええ。。。読ませてもらいましたわ。

レンゲさんは、なんとなく元気がありませんね。どうしたのですか?

デンマンさんは、うれしそうですわね?

もちろんですよ。ダ・ヴィンチさんから久しぶりにコメントをもらったのですからね。。。レンゲさんだって、うれしいでしょう?ダ・ヴィンチさんは、これまでにだってレンゲさんを勇気付けるためにずいぶんと応援してくれたのですよ。

ええ。。。あたしも感謝していますわ。

僕だって、こうして“レンゲ物語”を書いていて、ダ・ヴィンチさんのような理解ある人からコメントをもらうと、ブログを書いていて良かったとしみじみと思いますよ。




レンゲさんは謙虚で

美しいわ





世の中、レンゲさんみたいに
不倫でも純粋に誰かを愛する
真摯な女性がいるのに、

私の知るブログでは、
恋愛なのか性欲処理なのか
無粋な女性がいて困っております。

レンゲさん
もっと自信持って下さい(`∀´)。

家庭を持って迄不倫して
ブログ公開迄して自身の生活を
赤裸々にして得意に成る女と比べたら
貴女は非常に謙虚で美しいのです。

恋愛に悩みは憑き物ですわ。

応援していますわ。

by ダ・ヴィンチ

2006/10/08 18:30




『まったり愛されたいの? PART 4』のコメント欄より


どうですかぁ〜。。。素晴しいコメントですよゥ。そう思いませんかぁ〜!? レンゲさんも素晴しいけれど。。。そのレンゲさんの素晴しさが理解できるダ・ヴィンチさんも素晴しい女性だと僕は思いますよゥ。

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。ダ・ヴィンチさんからコメントをもらうと、それ程までに感激なさるのですか?

ちょと。。。ちょっと。。。レンゲさん。。。どことなく。。。なんとなく。。。奥歯に物の挟まるような言い方ですよねぇ〜。

あたしは感じているままを言っているつもりですわ。奥歯に物は挟まっていませんわ。

レンゲさんは。。。レンゲさんは。。。ダ・ヴィンチさんからこうして応援してもらって、うれしくないのですか?

もちろん、うれしいですわぁ。。。あたしもダ・ヴィンチさんに感謝していますわ。。。でも。。。でも。。。

でも、なんですか?

あたしはデンマンさんの浮気心を心配しているのですわ。

ん。。。? 浮気心。。。?

そうですわぁ〜。デンマンさんはちょっと魅力的な女性が現れると目の色を変えて接近してゆきますよね?

ん。。。? ちょっと魅力的な女性でも目の色を変えて接近して行くゥ〜。。。?

そうですわぁ。

つまり。。。つまり。。。やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは。。。僕がダ・ヴィンチさんをナンパしようとしていると思っているのですか?

デンマンさんがダ・ヴィンチさんをナンパしようとしているとは思っていませんわ。

でも、なんとなく、そのような心配の色が目に浮かんでいますよ。まさか。。。まさか。。。また、僕がレンゲさんからダ・ヴィンチさんに乗り換えるなんて心配しているのじゃないでしょうねぇ〜。

違いますわ。

その事はレンゲさんともじっくりと話し合って、すでに了解してもらった事なんですからね。


レンゲさんのヤキモチ



だって。。。デンマンさんの最近の書いたものを読むと、あたしの悪い面ばかりを追求して、あたしがまるで坂田さんと不倫しているような扱い方をしていますわ。

それも誤解ですよ。レンゲさんが訳もなく不倫に走るような女ではないから、僕はダ・ヴィンチさんのコメントを取り上げたのですよ。レンゲさんが“家庭を持って迄不倫してブログ公開迄して自身の生活を赤裸々にして得意に成る女”ではないと思っているからこそ、ダ・ヴィンチさんの上のコメントを取り上げて、確かにそうですよ、という僕の同意を表明したのですよ。

それは違いますわ。

ん?違う?。。。どう。。。いったい、どう違うと言うのですか?

デンマンさんはダ・ヴィンチさんを心の恋人にしようとしているからですわ。

ん?僕がダ・ヴィンチさんを。。。。心の恋人にぃ〜? や。。。や。。。やだなあああぁ〜〜。。。僕がダ・ヴィンチさんを心の恋人にしようとしている。。。?レンゲさんはマジでそう思っているのですかぁ〜?

そうですわぁ〜。

まさかぁ〜。。。まさかア〜。。。本気でそう思っているわけじゃないでしょうね?

あたし、マジですねん。ダ・ヴィンチさんは次のように書いていましたわ。






友達からのコメント

name: ダ・ヴィンチ





博識と愉快且つ知的で
時折官能的な
活字の洪水に脱帽。

本当にミステリアスな
魅力で一杯の方。

日々更新される
様々なジャンルの記事を
覗くのが楽しみです。

『デンマンのプロフィール』より




こうやって、デンマンさんは誇らしそうにダ・ヴィンチさんのコメントを書いていましたわ。

つまり、なんですかぁ〜。。。ダ・ヴィンチさんが僕に好意的なコメントを書いたので、僕がレンゲさんを捨てて今度はダ・ヴィンチさんを心の恋人として愛し始める。。。レンゲさんはそう思っているのですか?

そうですわ。

やだなあああぁ〜。。。僕はそれ程気の多い男ではありませんよ。確かにダ・ヴィンチさんも素晴らしい女性だと思います。しかし。。。

ホラぁ〜。。。デンマンさんはダ・ヴィンチさんを素敵な人だと思っているじゃありませんか?デンマンさんは、ちょっと気に入った女性ならば誰でも心の恋人にしてしまうのですわぁ〜。

レンゲさんは、少し過剰に反応しすぎますよ。レンゲさんが大阪で坂田さんに会っている時も含め、めれんげさんが何度かレンゲさんのピンチヒッターでこの『レンゲ物語』に登場してもらったことがあります。その時も、レンゲさんは過剰に反応したんですよね。覚えているでしょう?その時だって、僕がレンゲさんからめれんげさんに乗り換えると言ってあなたは一騒ぎも二騒ぎもしたんですよ。

つまり。。。つまり。。。あたしが過剰に反応するので、あたしがイヤになったのですわねぇ〜。

違いますよ。レンゲさんは今でも僕の心の恋人ですよ。これからもずっとね。。。

『愛と性と孤独 (2007年4月21日)』より


とにかく、この事では、すでに記事に書いたのですよ。ここで、もう一度蒸し返すと同じことの繰り返しになるから、この記事を読んでいる人は飽き飽きしてしまいますよ。

分かりましたわ。それで、デンマンさんはダ・ヴィンチさんから久しぶりにコメントをいただいて、どのような返信を書いたのですか?

今度は僕の返信を穿(ほじく)り返して、とやかく言うのですか。。。

違いますわ。あたしは、マジでデンマンさんの返信に興味があるのですわ。

分かりました。ここに書き出しますけれど、またダ・ヴィンチさんを心の恋人にするつもりだとか、なんだとか言わないでくださいよね。

言いませんわ。


ダ・ヴィンチさん、コメントありがとう。

2007-09-19 15:41:59



ダ・ヴィンチさん、お久しぶりって言いたいところですが、僕は結構ダ・ヴィンチさんのブログは読んでいるんですよ。
最近では9.11の記事を興味深く読みましたよ。
あの時ダ・ヴィンチさんがニュージャージーに居たなんて、なんだかダ・ヴィンチさんが急に身近に感じられたものですよ。

あの日、僕は徹夜してニュースを聞いたのは朝の6時か7時だったと思います。
ニュージャージーだと3時間進んでいるから9時か10時頃だったでしょうね。

とにかく、そう言う事を思い出しながら、僕はコメントを書こうかな、と思ったのですよ。
でも、コメントを書くのは控えました。

なぜなら、僕のコメントは“場違い”な雰囲気をかもし出しますからねぇ。
しかも、過去にGOOでストーカー扱いされた苦い経験があるので、ついついコメントを控えてしまうのですよ。
そう言う訳で、コメントを書くよりは相手の記事そのものを僕の記事の中で使うことが多いのです。

ダ・ヴィンチさんの“レンゲさん応援”のコメントは、ずいぶんと使わせてもらいましたねぇ〜。
これからも使うことが多いと思っていますよ。(笑)

実は、ダ・ヴィンチさんの記事の中で、もう一つ使いたい記事があるのですよ。
“中田氏”の記事ですよ。うしししし。。。
あれをどうにかして使いたいのですが、なにしろ、ちょっと間違えると完全にアダルトになってしまうので、どのように記事の中で使ったらよいものかと、いろいろと考えているのですよ。(爆笑)



とにかく、ダ・ヴィンチさん、コメントありがとう。
さっそく明日の記事で使わせてもらいますよ。

また気が向いたらコメントを書いてくださいね。
ダ・ヴィンチさんの記事やコメントは僕の記事の中で使わせてもらいます。
それが返信だと思ってください。
じゃあね。

by デンマン

『紅葉と愛の中で…PART 1』のコメント欄より


どうですか?レンゲさんの気に障るような事は何も書いてないでしょう?

ええ。。。書いてありませんわ。でも、気になる事は書いてありますわ。

ん。。。? レンゲさんの気になる事。。。?

そうですわ。次のように女心をくすぐるような事を書いていますやんかあぁ〜


あの時ダ・ヴィンチさんがニュージャージーに居たなんて、

なんだかダ・ヴィンチさんが急に身近に感じられたものですよ。


やだなあああぁ〜。。。僕は別にダ・ヴィンチさんの気を引こうとしている訳ではないのですよ。

。。。で、上のように歯の浮くような事を書いて、ダ・ヴィンチさんをどうしようと言う訳ですの?

レンゲさんはちょっとダ・ヴィンチさんを気にしすぎですよ。僕がどうしてダ・ヴィンチさんのコメントを取り上げたのか?レンゲさんは全く理解していませんよ。

理解していますわ。デンマンさんはダ・ヴィンチさんも心の恋人にしたいからですわ。

やだなあああぁ〜。。。また、ヤキモチですか?

ヤキモチではありませんわ。あたしは感じている事を素直に言っているだけです。

ダ・ヴィンチさんのコメントを持ち出したのには理由があるのですよ。

分かってますわ。上の返信の中で“記事に使います”と書いているからですわ。

もちろん、それも理由の一つですよ。しかし、そればかりじゃないのですよ、もっと重要な理由があるのですよ。

。。。でも。。。、でも、他に一体どんな理由があるのですか?

レンゲさんが、おととい次のように言ったからですよ。


あたしは馬鹿にされているのですわ


 
ファンディーを持ち出されるのがレンゲさんはイヤなのですか?

あたしは。。。あたしは。。。もう、この話をして欲しくないのですわ。

どうしてですか?

だって。。。だって。。。誤解されるからですわぁ〜。

誤解されませんよ。僕ははっきりと言いますよ。レンゲさんは命がけで清水君を愛しているのですよ。清水君が久美子さんに気持ちを奪われた時には、ちょうど六条の御息所のようにレンゲさんは身を引いたのですよ。清水君は久美子さんとしばらく一緒に生活した。でも結局うまく行かずに、久美子さんは仕事をやめて実家に帰ってしまった。それでレンゲさんと清水君は元の鞘に納まった。レンゲさんは「生霊(いきすだま)」となって久美子さんを呪い殺す必要は無かったのですよ。

「生霊」なんて持ち出しても今の人は信じていませんわ。

「生霊」を信じるか信じないかが問題ではないのですよ。レンゲさんが清水君を命がけで愛している事を僕は言いたかったのですよ。レンゲさんを馬鹿にして“エロい女”として晒すためではないのですよ。分かってもらえましたか?

ええ。。。でも、何となくあたしは馬鹿にされているように思えるのですわ。

『紅葉と愛の中で…  2007年9月18日』より


レンゲさんは、どういうわけか自分が馬鹿にされていると感じているのですよ。

だって、そうですわぁ〜。何度読み返しても、あたしはデンマンさんに馬鹿にされているように感じるのですわ。

だから、僕はダ・ヴィンチさんのコメントを持ち出す気持ちになったのですよ。

ダ・ヴィンチさんのコメントの中にも、あたしが尊敬されているとは書いてありませんわ。

レンゲさんが尊敬されている、とは確かに書いてありません。でも、ダ・ヴィンチさんは次のように書いていますよ。


レンゲさんが素敵な恋愛を心から楽しめると、

デンマンさんの記事から

読んでいる私でも微笑ましいですよ。


つまり、レンゲさんが温かく見守られている、と言うことが実に良く伝わってきますよ。

でも。。。でも。。。それはダ・ヴィンチさん、お一人かもしれませんわ。

レンゲさんがそう言うだろうと思ったから僕は調べたのですよ。

何をですか?

アクセス数ですよ。REALOGの次の統計を見てくださいよ。



2007年9月良く読まれた記事ベスト3

■ 『紅葉と愛の中で…(2007年9月18日)』

■ 『あなたの不倫願望は? (2007年9月5日)』

■ 『あなたはブスだと思ってるの? (2007年9月14日)』

この上の3つの記事が9月になってから最も良く読まれているのですよ。しかも、この3つの記事には、どれにもレンゲさんが出てくる。最も読まれた記事『紅葉と愛の中で…』にダ・ヴィンチさんからコメントをもらったのですよ。

だから。。。?

つまり、ダ・ヴィンチさんのような感想を持っている人が結構居るのですよ。それで、なんとなくレンゲさんの事が気になってレンゲさんの記事を読みに来る。もちろん、それだけが目的の人ばかりじゃないけれど、上の記事のどれにもレンゲさんが顔を出すという事は、レンゲさんに興味を持っている人が居る事をはっきりと物語っているのですよ。

どうしてダ・ヴィンチさんだけしかコメントを書かなかったのですか?

レンゲさんだって分かっているでしょう?僕の記事にコメントを書けば、必ずこのようにして記事で取り上げられてしまう。だから、ダ・ヴィンチさんのように社会的自我に目覚めて海外で暮らした経験があって、十分に国際化している人でない限り“晒される”と意識して僕の記事にはコメントが書けないのですよ。

そうでしょうか?

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんだって僕と3年以上の付き合いがあるのですよ。その程度の事は十分過ぎる程分かっているでしょう?

ある程度は理解していますわ。でも。。。でも。。。

何ですか。。。?

また、デンマンさんのお得意の統計を持ち出されて、あたしは煙に巻かれているような気がしますわ。

しかし。。。、しかし、もしですよ。レンゲさんが自分で思っているほど僕に馬鹿にされているとしたなら、これほどの人がレンゲさんの事が書いてある記事を読みに来ませんよ。

そうでしょうか?

もちろんですよ。。。だからね、レンゲさん。。。、もっと自分に対してポジティブなイメージを持ってくださいね。

【ここだけの話ですけれどねぇ、レンゲさんは煙に巻かれたように半信半疑な表情を浮かべているのですよ。レンゲさんが愚かだけの、何のとりえもない女なら、あなただってここまで読んでこないでしょう?うへへへへ。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かです。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




 

2007年09月19日

ドリアンはウンチのようだ



 
 
ドリアンはウンチのようだ







このトゲがたくさん生えている果物がドリアンなんですよ。
「果物の王様」と呼ばれるほどうまい果物なんですが、匂いがすっげ〜のですよ。
日本では僕は見たことがないのですが、海外では結構知られている果物です。
原産地はマレー半島の熱帯雨林です。



とにかく匂いがすごいのですよね。
それで、上の漫画に描いてあるように
冷凍庫から出して解凍しているのですが
あまりに臭くって犬までがガスマスクをつけていると言う訳です。
ちょうどその匂いはウンチのようなのですよ。

だから、マレーシアでもタイでも、また他の飛行場や公共施設でもドリアンが持ち込み禁止になっています。



あなたも東南アジアを旅行すればエアポートのチェックインで、このようなサインを見ることになりますよ。
この“durian”というのが“ドリアン”の英語名です。

学名は次のようにすごい名前になっています。
Durio zibethinus



この毬栗(イガグリ)状の果実を割ると黄色っぽい果肉が現れます。
果肉はバター状でクリーミーです。
“果物の王様”と呼ばれるとおり、食べたら忘れない味ですよ。
英語では、よく次のように言われます。

"Durian is a fruit that smells like hell but taste like heaven."

そうですよね。
地獄のような匂いがするけれど、
食べると天国に行ったような味が口の中に広がるのですよ。

好き嫌いがあるから、必ずしもあなたがハマッてしまう果物では無いかもしれませんが、
これを食べると、ウンチ臭いのを忘れて、たいていの人が好きになってしまいます。

ドリアンの木は結構大きくなります。
木には次のようになっているのです。



直径は20センチから40センチです。
重さは1キロから大きいのになると8キロにもなります。
収穫期にこの木から実を取って、近くの村のおばさんが
クアラ・ルンプール(マレーシアの首都)へ売りに行きます。



こんな風にして売っていますよ。
やっぱり南の国のせいか陽気ですよね。
言語はマレーシア語(マレー語)ですが、
クアラ・ルンプールでは英語が結構通じます。
東京の日本人よりも英語を話す人は多いですよ。

通貨はリンギット。
マレーシアドル(M$)と呼ばれています。
1M$は約28円です。

イスラム教がマレーシアの国教ですが、国民の信教は自由で、ほかに、仏教、ヒンドゥー教、キリスト教などが信仰されています。
イスラム教では、左手は不浄なものとされているので、握手をする時や、物を渡す時には右手を使ってくださいね。

人指し指で人を示す動作はきわめて失礼なこととされています。
また、可愛いからって子供の頭をなでたりすることはつつしみましょう。
頭はむやみに触らないのだそうです。

“所変われば品変わる”

だから、

“郷に入れば郷に従え”

ですよね。

このドリアンはマレーシア以外にもタイ、インドネシア、スリランカ、ベトナム、インド、パプア・ニューギニアなどでも取れます。

ドリアンはそのまま生で食べることもできますが、
これをクッキーにしたり、チップにしたり、チーズケーキに入れたり、
いろいろと加工して食べています。
料理にも使われているようです。

面白いのは、現地ではドリアンを aphrodisiac (強壮剤) だと信じている人が多いのですよ。
それで、ちょっと信じられないのですが、ドリアン・フレーバーのコンドームを売っていました。

まさに、

“所変われば品変わる”

ですよね。



では、あなたが絶対、

見たいと思っていた

面白くて実にためになるリンク



■ 『英語のここが分からない、易しく教えて掲示板』

■ 『なつかしの映画・TV番組(うら話)掲示板』

■ 『興味深い写真や絵がたくさん載っている世界の神話』

■ 『現在に通じる古代オリエント史の散歩道』

■ 『見て楽しい、読んで面白い 私版・対訳ことわざ辞典』

■ 『笑って楽しめる 私版・対訳 慣用句・熟語辞典』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』

■ 『辞書にのってない英語スラング』

■ 『オンライン自動翻訳利用法』




おほほほほ。。。。

また現れて、

くどいようでござ〜♪〜ますけれど。。。

ええっ?どうしてドリアンの記事に

顔を出すのかって。。。?

ドリアンって見た目がダサいでしょう?

もちろん、匂いもダサいのですわよ。

それで、あたくしはなるべく

ダサい女にならないようにと

自分が美しく感じるような下着を

探しているのでござ〜♪〜ますのよ。

どうしてかって。。。?

だって、レンゲさんがデンマンさんの心に

食い込んでいるでしょう?



あたくしだって少しでもデンマンさんに

認めてもらいたいのですわよ。

あたくしも、こっそりとバンクーバーへ

行こうと思っているのでござ〜♪〜ますわよ。

つまり、あたくしとレンゲさんで

勝負する事になると思うのですわ。

もちろん、デンマンさんの前ですわ。

うふふふふふふ。。。。

それで、勝負するためのランジェリーを

探していると言うわけでござ〜♪〜ますのよォ〜。

■ 『きれいになったと感じさせる下着・ランジェリーを見つけませんか?』

おほほほほほ。。。。

もちろん、冗談ですわよゥ〜。

うふふふふふ。。。

ええっ?そんな事はどうでもいいから

何か面白い話はないのかって。。。?

あなたは、あたくしの恋愛の話など

どうでも良いのですうかぁ〜?

んもお〜〜 あなたはあたくしのロマンを

打ち砕くのですかぁ〜?

分かりましたわ。

じゃあ、これはどうよ?



夢見る乙女よ。

ちょうどあたくしのように恋心に

疼(うず)いているのですわよねぇ〜?

あなたはどう思いますか?

この絵を見て、たくさんの人がいろいろと面白い事を

書いているのですわよ。

あなたもちょっと覗いてみたいでしょう?

次のリンクをクリックして見てみてね。

■ 『ちょっと、これどうよ。あなたも何か一言書いてよ』

では、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。





 

2007年09月18日

紅葉と愛の中で…



 
 
紅葉と愛の中で…
 
 







「下つき」を気にすることはありません


女性の大切なものが上についているか下についているか?
そのことは昔から男性にとっては楽しい話題だったようです。

でも、実際には女性の大切なものと言っても、外陰部のことではなく膣の開口部の位置を問題にしています。
開口部が肛門から遠い場合を「上つき」、肛門に近い場合を「下つき」と呼ぶようです。

上つきは名器、下つきは淫乱などという俗説があります。

そういうわけで、女性がこの事を耳にすると、自分のものが上つきなのか下つきなのか、気になる人も居ると思います。
でも、これは医学的にはまったく根拠のないことだそうです。

ちなみに肛門から膣までの距離は、4cm程度であるのが一般的とされています。これが5cmだったり3cmだったりしても、ほんの微妙な差です。極端な違いはありません。

つまり、10cm離れているとか、1cmしか離れていないというようなことはないはずです。
だから、それほど気にすることではないと思います。

上つき、下つきが問題になるとすれば、セックスする時の体位やペ○スの挿入角度を工夫することで問題が解決するはずです。
膣の位置だけで快感が左右されるわけではありませんよね。
体の構造よりも、もっとも感じやすい体位をボーイフレンドと工夫することが大切だと思いますよ。

『下つきだねって言われて。。。(2006年3月18日)』より


レンゲさん。。。、おとといはかなり感情的になったけれど、今日は涼しそうな顔をしていますね。

あたし。。。ちょっとばかり反省しましたわ。

そうですか。。。それは良い事ですよ。「短気は損気(そんき)」と言いますからね。

そうですわ。あたしもその事を思い出したのですわ。短気を起こせば、結局は自分が損をする羽目になるのですよね。

レンゲさん。。。今日はなんだか急に悟ったような事を言いますねぇ〜。どうしたのですか?

どうもしませんわぁ。ただ、デンマンさんの言い方に乗せられて感情的になった自分がなんとなくアホらしく思えてきたのですわ。

僕はレンゲさんを感情的に高ぶらせようとして長々と説明した訳ではありませんよ。

いいえ。。。デンマンさんは、おととい、あたしを怒らせて記事を面白くして終わらせたのですわぁ。

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんの考えすぎですよゥ。

あたしを怒らせない限り、デンマンさんの記事はダラダラと長くなるだけでしたわ。だから、あたしを怒らせて、“この記事では書けない河内弁が出てくる”とか。。。何とか言って記事を終わらせたのですわ。つまり、あたしはすっかりデンマンさんの思う壺にハマって感情的になってしまったのですわぁ〜。。。後で考えて、本当にアホらしくなりましたわぁ〜。

それはレンゲさんの考えすぎですよ。「下つき」を持ち出したのはレンゲさんを感情的に高ぶらせるためではないのですよ。

その「下つき」のお話ですけれど、とうとう。。。、ついに。。。ジュンコさんの書いた記事まで持ち出してきて、今日は本格的にオシモのお話をするのですわねぇ〜?

やだなあああぁ〜。。。僕はシモい話をしたくはないのですよ。でもねぇ、ジュンコさんの上の記事を持ち出さない限り、レンゲさんのオツムが冷静にならないと思ったのですよ。

あたしはジュンコさんの記事を読む前から冷静でしたわ。

そうですか。それは良い事ですよ。今日は絶対に感情的にならないでくださいね。

なりませんわ。デンマンさんにどんなひどい事を言われても冷静で居るつもりですわ。

僕はレンゲさんに対してひどい事なんて言いませんよ。

それで、どうしてジュンコさんの記事を持ち出してきたのですか?

だから、僕はレンゲさんが感情的になったままでウェブカムの前に座ると思っていたのですよ。レンゲさんが冷静になれるようにと思って『「下つき」を気にすることはありません』と言うタイトルを付けてジュンコさんの記事を引用したのですよ。

だったら、もう上の記事は必要ありませんわ。あたしは冷静ですから。どうぞ取り外してくださいな。

そう言う訳には行きませんよ。こうしてすでに記事の中に引用してしまったのだから。。。

それで、何がおっしゃりたかったのですか?

だから、清水君以外にも、不用意に「下つき」と言って女性の繊細な心を傷つけてしまう男が他にも居ると言う事を言いたかったのですよ。そうすれば、レンゲさんだって、とりわけ気にする事も無いと思ってね。。。

そのような人がたくさん居るのですか?

居るのですよ。でもね、たぶん2ちゃんねるだと思うのですよ。次のようなやり取りを読めば、本当に気にしている人は馬鹿馬鹿しくなって気持ちがすっきりさっぱりすると思うのですよ。もう気にしないようになること請け合いですよ。そのまま書くわけには行かないので、僕が編集し直してサワリの所だけ書き出します。




35 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 02/07/03 16:21 ID:si2IOOVL

校門から、入り口ってことまでってこと??
一人じゃ計りずらいよ。今夜カレに計ってもらうね。

36 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 02/07/03 16:51 ID:xjNjnwsh

私も下つきっていわれる。
バックの方が締まる気がするんだけど、側位は窮屈感があるから好き。

38 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 02/07/03 22:43 ID:???

私は完全に上付。
パンツの布が2重になってるところより上が汚れる。
それはそれで悩みだ・・・。

44 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 02/07/04 13:13 ID:ferI9Bir

らんでぶ はネカマ!!!!
43よ!ネカマ相手に熱くなんなよ この熟女許容範囲スレにこの「らんでぶ」って 
同じコテハンで女に成りすましてる、オオネカマ、相手にしないように。

52 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 02/07/04 19:28 ID:???

>>31
わたし計ってみたら4センチだった・・・。
3センチまでが下付き、5センチからが上付きだったら4センチって標準付?

64 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 02/07/13 11:55 ID:+d1+UxOS

オレの彼女、前からも後ろからもいい感じに入るんだけど。
これって何?中つき?そんなのある?

65 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 02/07/13 13:33 ID:???

>64
うらやましいな。それ。

69 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 02/07/24 13:38 ID:5D77Cqtf

このスレ好きなんで 久々に
age

71 名前: たんたん 投稿日: 02/07/24 14:50 ID:NWjTYaA7

彼がバックすると痛いです。
飛び上がるぐらい痛いです。
これは経験不足?
それとも下つき?上つき?

72 名前: なまえを挿れて。 投稿日: 02/07/24 14:54 ID:6nE3eMGK

キツツキ。



『【上つき】と【下つき】あなたならどっち?』より


分かるでしょう?これを読めば「下つき」と言われて心が傷ついているレンゲさんだって、気にしているのが馬鹿馬鹿しくなると言うものですよ。どうですか、レンゲさん。。。?

あたしは、もう気にしていませんわ。

ほォ〜〜 もう、気にならないのですか?

あたしは、初めからアソコの位置が下つきだからって気にしていた訳ではないのですわ。

それは可笑しいでしょう?


6位: 心の悩み・性の悩み相談掲示板



[302] 下つきだねって言われて。。。 (2006年3月18日) .....
だから、あたしは洋ちゃんに下つきだと言われて、
なおさら気になってしまったんです。 ...

http://wing2.jp/~barclay/treesex1/tree.php?n=302




GOOGLEで“下つき”と入れて検索した結果
13,600件中の6位
2007年9月16日午前11時現在


上のGOOGLEの検索結果にも出ているように、レンゲさんは気にしていたのですよ。

確かに気にしていたのですけれど、それは位置の問題ではありしませんわ。

では、何の問題だったのですか?

洋ちゃんに言われたから気になったのですわ。他の人に言われたのならば全く気にならなかったのですわ。

他の人って。。。?

だから、例えば会社の宴会で口の悪い男の人から、“お前のは下つきやないんか”と言われても全く気にならないと言う事ですわ。

つまり、レンゲさんが愛している人から言われたので気になったと言うことですか?

そうですわ。

なるほどねぇ〜

分かっていただけますか?

分かりますよ。そう言う事ならば前例がありますからね。

ええっ。。。? 前例ですか?

そうですよ。かなり昔の事ですが。。。

かなり昔って。。。?

だから源氏物語の中にも書いてありますよ。ちょっと読んでみてくださいよ。





筆おろし





六条の御息所(みやすどころ)は
光源氏の初めての恋人。
年上の教養ある女性です。

気位の高い彼女は
源氏の心が自分から
離れそうになると、
自分の方から身を引きます。

でも、心の中では
光源氏への思いを断ちがたく、
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまいます。

六条の御息所は
それ程の激しい愛情で
光源氏を愛していたのでしょう。

平安の昔、
家柄が高く、
やんごとなき貴家ともなれば、
女児は未通で嫁入りする事が
絶対条件でした。
男児は元服が筆おろしの
目安だったようです。

その“筆おろし”ですが、
天皇や将軍などの場合だと、
その介添えをするのは乳母
の場合が多かったと
言われています。

乳母といっても
だいたい24〜5歳の
当時としては
女盛りの年増。

元服(男児の成人式)が
12〜16歳の間ですから、
互いに理想的な
相手です。

少年の未知への
飽くなき好奇心と
有り余る精力。

女盛りで少年の心を
充分に知っている“熟女”は
勢い教育熱心な余り、
乳母であるよりも女として、
つい愛欲に溺れてしまうのも
自然な成り行き。

その結果、
乳母が妊娠する事も
あったようです。

男にとって最初の女に
特別な思いを抱くのは当然で、
こうして乳母がそのまま
正室になることも珍しくなかった。

入念に手ほどきを受け、
手練手管を仕込まれたら、
男たるもの、
女好きにならないわけがない。

しかも乳母なるがゆえに、
他にさしたる仕事はなく、
男は心置きなく色事に専念できる。

光源氏にとって
六条の御息所は
乳母のような存在だったのでしょう。
それも、乳母と言うより
次第に女として愛してゆく。

六条の御息所も
“乳母”のように
源氏をいつくしみながらも
熟女として
源氏との愛に溺れてゆく。

でも、熟女の思慮と分別に
目覚めて身を引くのです。
しかし、萌え盛った
女の情念は止み難く
生霊(いきすだま)となり、
源氏の正妻「葵の上」を
とり殺してしまう。

光源氏と
六条の御息所の間に萌え盛った
情念の激しさが見えるようです。

by デンマン

『エロい女と六条の御息所』より




なるほどねぇ〜

何がなるほどねぇ〜なのですか?

だから、清水君はレンゲさんによって“筆おろし”をしてもらったのですよ。いわば、レンゲさんと清水君の関係は「六条の御息所」と「光源氏」の関係なのですよ。

あたしは洋ちゃんの乳母ではありませんわ。

もちろんレンゲさんは清水君の乳母ではありませんよ。でもね、当時の乳母は若いのですよ。24歳か25歳ですよ。男は15歳か16歳だとすれば、それほどの年齢の開ききは無いのですよ。

あたしと洋ちゃんは10歳も年齢が開いていませんわ。

僕は年齢を問題にしているのじゃありませんよ。レンゲさんは清水君にとってちょうど「六条の御息所」のような女だと言っているのですよ。つまり、年上で教養もあり男の扱いにも慣れている熟女ですよ。清水君にとってレンゲさんは初めての女ですよ。六条の御息所は源氏を愛していた。その愛が人並みはずれた愛だっただけに、「生霊」となって源氏の正妻の「葵上」を取り殺してしまうほどだった。

洋ちゃんは独身ですわ。

僕が言いたいのは、六条の御息所が光源氏を思う、そのすっご〜い愛の深さですよ。レンゲさんも清水君をすっご〜♪〜く愛していた。その清水君から「下つき」だと言われた。だからその衝撃が大きかったのですよ。。。でしょう?

ええ。。。

なんだか煮え切らない返事ですねぇ〜。それ以外に何か衝撃的なことでもあったのですか?

洋ちゃんは久美子さんと浮気をしました。だから、もしかして。。。もしかして。。。あたしは久美子さんと比較されているのではないかと思って。。。

それはレンゲさんの考えすぎですよ。結局、清水君と久美子さんはうまく行かず、久美子さんは仕事を辞めて実家に帰ってしまった。それで清水君はレンゲさんとよりを戻したのですよ。つまり、清水君にとってレンゲさんは、やっぱり忘れる事のできない女なんですよ。

そうでしょうか?

そうでしょうかって。。。レンゲさんほど清水君を愛する女などちょっと考えられないですよ。

デンマンさんはあたしがどれだけ洋ちゃんを愛しているのかご存知なんですの?

ご存知なんですのって。。。やだなあああぁ〜。。。もう忘れてしまったのですか?僕に何度も何度も真夜中に電話して、レンゲさんは清水君との“のろけ話”をさんざ僕に聞かせたのですよ。

どのような?

レンゲさんは本当に覚えていないのですか?僕はレンゲさんから聞いた話に基づいてすでに記事にも書いたことですよ。ちょっと読んでみてくださいよ。


過激な愛し方 一心同体



それで、レンゲさん、このファンディ−(fundies)がどうしたと言うのですか?

それがね、洋ちゃんたら、このカップル専用のパンツをはいて、丸一日過ごしてみよう、と言ったんですよ。うふふふふ。。。



ほお〜〜、なんだかうれしそうですねぇ〜。それで、。。。これをはいて丸1日過ごしたんですか?

そうなんですよ。

つまり。。。なんですかァ〜。。。このパンツをはいたままで一日中ずっと過ごしたと言うことですか?。。。でも、このパンツをはいていたら、移動するのが厄介でしょう。なんだか、運動会で“2人3脚”をやるようなものでしょう?

だから、あまり移動しないんです。

要するに、パンツの中でつながったままで1日過ごしたわけですかああああ。。。。

(レンゲさん、ニッコリとうなづきました)

しかし、。。。しかし、食事をするとかァ。。。トイレに行くとかァ。。。どうするんですか?

だから、すべて行動を共にするんです。

行動を共にすると言ったって、トイレでは。。。

だから、その時だけは用を足している間、離れますわ。

それ以外の時は、本当にパンツの中でつながったままですか?

(レンゲさん、また、うれしそうにうなづきました)

つまり、寝ても覚めてもつながっていたと言うわけですね。。。文字通り、比翼連理(ひよくれんり)、一心同体を目指したと。。。

そうですねん。うふふふ。。。

だったら、清水君とパンツの中で身も心もつながって居たんだから、何も問題がないでしょう。

デンマンさん、“パンツの中”を付け加えるのが余計ですわ。

ちょっと、こだわりすぎていますか?。。。それで、一体何が問題だと言うんですか?

それが、洋ちゃんは一日中家の中にいるのでは退屈だから、外に出ようと言ったんです。

つまり、ファンディ−(fundies)をはいたままで外に出ると言うことですか?

そうです。

いくらなんでも、それは無理でしょう。だいいち、つながったままで向かい合っているんですよ。カニのように横ばいで歩かなければならないでしょう。第一、そんな格好で歩き回ったら、野次馬が寄ってきて大変なことになるでしょう。

だから、人目を避けて車に乗って出かけたんです。

しかし、まず、着るものが問題でしょう。ファンディ−(fundies)をはいていたら、ズボンがはけないでしょう。どうしたのですか?

洋ちゃんがポンチョ・レインコートを用意したんです。

この中に二人ですっぽりと入って首だけ出すわけですか?

そうです。

しかし、黄色では、車の中でも目立ちすぎますよ。

だから、濃いグレーのものを使いました。

つまり、清水君とレンゲさんは、本当にファンディ−をはいてパンツの中でつながったまま、車に乗って出かけたと言うわけですか?

(レンゲさんは申し訳なさそうな笑いを浮かべてうなづきました)

しかし、レンゲさんを抱いたままじゃ、清水君が運転できないでしょう。



ポンチョの中で、あたしがこうしてしっかりと抱き合うようにすれば、それ程あたしの体が邪魔にならずに洋ちゃんは運転できました。

つまり、そうしながらもパンツの中ではつながっているわけですか?

(レンゲさん、はにかみながらも、うれしそうにうなづきました。デンマンは半ば呆れています。。。いや、90%呆れていますよ)

しかし、。。。しかし、。。。清水君は運転に集中しているわけですよね。。。

そうです。

つうことわあああ。。。清水君の気持ちも神経も、対向車とか信号機とか、横断歩道を渡る歩行者とか、。。。そういうことに気持ちが奪われてしまって。。。レンゲさんとつながっている事が、肉体的にも、精神的にも困難になるのではないのか。。。僕の言おうとしていることが分かりますか。。。つまり、外(はず)れてしまうのではないか。。。

デンマンさんは、ケーゲル練習法(Kegel exercises)と言うのを聞いたことがあるでしょう?

産後の緩(ゆる)んだ女性のモノを締(しま)りが良くするためにする筋肉トレーニングでしょう?

産後だけじゃないんですよ。愛し合う時の女性の快感を増すためにも、男性器の締め付けを増すためにもすっご〜くいい練習法なんですよ。

それがどうしたのですか?

だからあたし、ケーゲル練習法で鍛えているんです。それで、洋ちゃんが運転している間も、お尻の穴を閉めるような気持ちでキュッと締め付けては緩めることを繰り返しながら、洋ちゃんのお○ン○ンを元気よくしてあげているんです。

そうやって、外れないようにしているわけですか?

そうです。他にすることがないものですから。。。うふふふふ。。。。

レンゲさん、笑い事じゃないですよ。。。それって絶対にヤバイよ。

どしてですの?

おまわりさんに見つかったらどうすんの?

車の中で愛し合うって交通違反になるのですか?

止まっている車の中なら問題ないだろうけれど、走っている車の運転手と愛し合う事は違反になりますよ。不注意運転になるでしょう? 交通事故につながりますからね。

そういう法律でもありますの?

ありますよ。道路交通法 第68条 (共同危険行為等の禁止) これですよ。

でも、それって、暴走族を取り締まるための法律でしょう?

レンゲさんは、知らないような顔をして知っているではないですか? 暴走族がジグザグ運転などすると、この法律が適用されるのだけれど、運転をしている清水君とレンゲさんが走行中の車の中で愛し合うことは、事故につながるかもしれない“共同危険行為”になると思いませんか?

洋ちゃんは注意して運転していました。

しかし、レンゲさんはケーゲル練習法で清水君の一物をビンビンに元気にさせていた、と言ったではないですか!事故を起こす可能性が充分にあるんですよ。現に、ドイツでそういう事故が起こったことがあるんですよ。


走行中、愛し合う事は危険です

【ベルリン 2003日7月5日 AP通信】

ドイツの高速道路で時速100キロで走行中に金髪女性とセックスした男(23)が道路標識に突っ込んだ揚げ句、現場から逃げたため、裁判所に当て逃げの罪で、罰金刑を言い渡された。
コトに没頭した前方不注意が原因とみられるが、「高速道路のセックスを取り締まる法律はない」との理由で、行為そのものの罪は問われなかった。

ドイツ西部の都市ケルンの裁判所は、この「交通事故」に対する判決を下した。
事故現場から逃亡した事実を認めた男(23)に対し、600ユーロ(約8万4000円)の罰金刑を言い渡したのだが、事故の“原因”は「高速道路を走行中に運転席でHしたため」だった。

地元警察などによると男は事故前、ヒッチハイクの金髪女性を乗せた。
2人はすぐに意気投合したため、時速100キロで高速道路を走行していたにもかかわらず、助手席にいた女性が男の上にまたがる形でコトを始めてしまったというのだ。

だが、男は行為に没頭したせいか、車が道路標識に衝突。
幸い大事には至らなかったが、標識などが大破したため、男は「警察に捕まる」と考え、現場から逃走した。
全裸だった女性も衣服を車内に残したまま、男と別れて現場から姿をくらました。


レンゲさん、車の中で清水君が運転している最中に愛し合うことだけは絶対にやめた方がいいですよ。事故を起こしたらどうするんですか? その時の状況を思い浮かべると目も当てられませんよ。レンゲさんだって、想像が付くでしょう? 『カップル専用パンツをはいた男女が走行中にエッチに夢中になってガードレールに激突。つながったまま昇天!』 こういう見出しが新聞に出ますよ。

でも、。。。

でも、。。。なんですか?

高速道路には出ませんでした。なるべく車の通りが少ない県道を行ったのです。

。。。で、どこまで行ったんですか?

長瀞まで行ってきたんです。

でも、わざわざ、走っている車の中で愛し合うことはないでしょう?アパートでゆっくりと愛し合えばいいじゃないですか?

だって、家の中にずっと居るのって退屈です。

それで、車の中で愛し合うのですか?だったら、人目のないところで車を止めてから愛し合えばいいじゃないですか?

それではスリルがありません。

つまり、なんですか?スリルとスピードとセックスを求めてドライブに出たわけですか?

だって、洋ちゃんがそうしたいって言うから。。。。

だから、そういう時にはレンゲさんが引き止めるんですよ。レンゲさんにとって、愛し合うことは遊びですか?お互いに家庭を持とうと考えて付き合っているなら、そのような危険な愛し方はしないはずですよ。まるで退屈を紛らわせるために愛し合っているように見えますよ。僕は、清水君もレンゲさんと同じような不幸な家庭に育ったので、境界性人格障害を患っていると思いますよ。だから、レンゲさんも清水君も退屈さと空虚感が死ぬほど嫌なんですよね。それで、健常者には考え付かないような危険なことまでして愛し合う。

そうではありませんてばああああ。。。あたしは洋ちゃんと、いつでも愛し合いたいんです。いつまでも一緒に居たいんです。

『愛は大海の如く。 (2006年3月28日)』より


分かるでしょう?これほどまでしてレンゲさんは清水君と愛し合っているのですよ。まだ恋愛経験の乏しい18歳の久美子さんにはとても清水君と、このようにして愛し合うことなんてできませんよ。第一、ケーゲル練習法なんて久美子さんは聞いた事も無いですよ。しかも、走っている車の中でつながったまま愛し合う。生きるか死ぬかの問題ですよ。常識的な女性ならば、とてもじゃないけれど清水君と行動を共にしませんよ。やはり、六条の御息所が光源氏を愛したような過激な愛情を持っていない限り、このようなこといはできないですよゥ。

つまり。。。、つまり。。。デンマンさんは、また世界のネット市民の皆様の前であたしをコケにするのですわね?あたしをエロい女として晒すのですわね?

やだなあああぁ〜。。。僕は。。。僕は。。。源氏物語の六条の御息所まで持ち出しているのですよ。レンゲさんを馬鹿にしたり晒したりするのが目的ならば、こんな手の込んだ事をしませんよ。

だって。。。だって。。。また、ファンディーを持ち出したじゃありませんか?

ファンディーを持ち出されるのがレンゲさんはイヤなのですか?

あたしは。。。あたしは。。。もう、この話をして欲しくないのですわ。

どうしてですか?

だって。。。だって。。。誤解されるからですわぁ〜。

誤解されませんよ。僕ははっきりと言いますよ。レンゲさんは命がけで清水君を愛しているのですよ。清水君が久美子さんに気持ちを奪われた時には、ちょうど六条の御息所のようにレンゲさんは身を引いたのですよ。清水君は久美子さんとしばらく一緒に生活した。でも結局うまく行かずに、久美子さんは仕事をやめて実家に帰ってしまった。それでレンゲさんと清水君は元の鞘に納まった。レンゲさん「生霊」となって久美子さんを呪い殺す必要は無かったのですよ。

「生霊」なんて持ち出しても今の人は信じていませんわ。

「生霊」を信じるか信じないかが問題ではないのですよ。レンゲさんが清水君を命がけで愛している事を僕は言いたかったのですよ。レンゲさんを馬鹿にして“エロい女”として晒すためではないのですよ。分かってもらえましたか?

ええ。。。でも、何となくあたしは馬鹿にされているように思えるのですわ。

馬鹿にしていませんよ。でもね、紅葉がきれいになるからって、清水君がニューヨークから帰って来た時に、紅葉を見に行く車の中で愛し合うことだけは止めてくださいね。お願いしますよ。

分かりましたわ。

【ここだけの話ですけれどねぇ、あなたも、どうかレンゲさんの真似だけはしないようにしてくださいよね。高速道路で愛し合ことは、もちろんも危険ですが、県道で愛し合うことだって絶対に危ないですよ。第一、おまわりさんに見つかった時の事を考えてくださいよ。職務質問されて、どのように答えるのですか?おまわりさんだって呆れてしまいますよゥ。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かです。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




 

2007年09月16日

愛の煙に巻かれて…



 
 
愛の煙に巻かれて…
 
 

心から愛を込めて




2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ



幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ




『心から愛を込めて』より



30億の女性が地球上に生きているんですよ。でも、これほど読み応えのある詩を僕に書いてくれるのはレンゲさんだけですよ。

本当にあたしだけですの?

そうですよ。だから、僕は感激しているのですよ。レンゲさんの精神美、知性美、とこしえの美しさ、麗しさ。。。、そういうものが上の詩に込められている。でも。。。、でも。その内面の美しさをどのように表現したらよいのか?そう思いながら作ったのがメイド姿のレンゲさんなんですよ。。。分かりますか?レンゲさんの内面の美しさを何とか表現したい。そうやって出来上がったのがレンゲさんのメイド姿の写真ですよ。僕の言おうとしている事が分かりますか?

ええ、なんとなく。。。

つまり、僕にとって永遠の美女のイメージですよ。その化身がメイド姿のレンゲさんですよ。



つまり、上の写真ですよ。うへへへへ。。。分かっていただけましたか?

(レンゲさんは無言で考え込んでいます。)
 
【ここだけの話ですけれどねぇ、レンゲさんは半信半疑のような表情を浮かべていますよ。僕は理屈っぽいところがありますからね、どうしても記事が長くなります。でも、ブログでは、言葉を尽くして分かり易く書く以外に、どうしようもないのですよね。レンゲさんは、いったいどれだけ分かってくれるでしょうか?。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かですよ。また、あさって読んでくださいね。】

『あなたはブスだと思ってるの? (2007年9月14日)』より


レンゲさん。。。あなたは、ずいぶんと考え込んでいたけれど、僕の言おうとしていた事が分かりましたか?

あたし。。。あたし。。。

なんですか?

やっぱり。。。やっぱり。。。

やっぱり何ですか?

デンマンさんの理屈に騙されそうになりましたわ。

ん。。。? 僕の理屈に騙されそうになったぁ〜。。。?

そうですわ。デンマンさんは理屈であたしを言いくるめようとしたのですわ。

やだなあああぁ〜。。。まるで僕がレンゲさんをナンパしようとしたように聞こえるじゃありませんか?

そうですわ。。。まるで、あたしをナンパするような勢いでしたわ。

レンゲさんは。。。、レンゲさんは。。。僕のこの熱い萌えるような気持ちが分からないのですか?

分かっていますわ。

だったら。。。だったら。。。素直に僕の気持ちを受け留めて、しおらしく。。。うへへへ。。。ちょうど上の写真のメイドさんのようにニッコリと笑みを浮かべて “デンマンさん。。。ありがとう。。。デンマンさんの熱い萌え萌えの気持ちが良〜♪〜く分かりましたわ”。。。このように実感を込めて言えばいいじゃありませんかぁ〜。

でも。。。、でも。。。、あたし。。。あたし。。。

なんですか?

あたしはデンマンさんが思っているほどロマンチストではありしませんねん。

ん。。。?ありしませんねん?

そうですわぁ〜。あたしはデンマンさんの理屈にやり込められて、うっとりとなるようなロマンチストでありしませんわぁ。

ぼ。。。ぼく。。。僕は何もレンゲさんを理屈でやり込めようなどとは思っていませんでしたよ。僕の思っていることを素直に言ったまでですよ。

だったら、デンマンさんはあたしが書いた手記を覚えていますよね?

手記って。。。どの手記ですか?

もう、お忘れになったのですか?

忘れていませんよ。レンゲさんが書いた手記は1000以上ありますよ。一体どの手記の事ですか?

分かりましたわ。次の手記ですわ。




性愛への渇望





2007-04-28 08:17

わたしの創作についても、そのことは言えるのです。
自分の書いたものは、どのようにも解釈していただくことも、まったく読者のみなさまの自由です。

しかしながら、完全なる戯作が多い恋愛詩から、わたしの精神が、性愛への渇望に悩まされているかのように、解釈されてしまい、それを事実として認識なさっておられるのだとすれば、少々残念なことです。

わたしのテーマは、あくまでも人生観,世界観であり、寓意的な言葉の中に、恋愛の陰喩はほとんどありません。
それは少女時代から今にいたるまで、性愛はわたしのテーマではないからなのです。
実生活での最大の関心事が、恋愛ではないからです。

例えば、どれほど好きな相手がいても、その気持ちを,詩にあらわすことはほとんどないのです。

人間とは、脳の発達しすぎた生物にすぎず、そのために生じる感情を、美しいものだとは思わないのです。

わたしが特に、追求したいものは、血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などなのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。

恋愛を描くのは、あくまでも小説のための習作の延長なのです。

話がそれてしまって申し訳ありません。
デンマンさんを信じて、これからもおつきあいさせていただきたいことを、わかっていただきたくて、忌憚なく書かせていただきました。
どうか、この気持ちを察してください。

by レンゲ

『性愛と真心』より




うん、うん、うん。。。この手記ならば何度も何度も読みましたよ。僕は暗記するほどに読みました。でもね、上の詩は、どんな木偶(デク)の坊が読んでも恋愛詩ですよ。血なまぐさい生命の持つ、発達しすぎた頭脳が引き起こす醜い事件、戦争、葛藤などを詠んだ詩ではありませんよ。

デンマンさんのおっしゃるとおりですわ。血なまぐさい事件のことを書いた詩ではありません。ただ、あたしはロマンチストではないと言いたかったまでですわ。

しかし、上のような詩を書く人がロマンチストではないなんて、この記事を読んでいる人だって絶対に信じる事ができないと思いますよ。

でも、あたしはロマンチストではありしませんねん。

しかしねぇ〜。。。僕はうぬぼれる訳じゃないけれど。。。異邦の空。。。花火。。。バンクーバー(晩香坡)と書いてある。。。僕はレンゲさんと一緒にイングリッシュベイで花火を見たのですよ。。。つまり、上の詩の中に出てくる“あなた”は常識的に考えるならば僕以外に考えられないのですよ。。。僕じゃないのですか?

デンマンさんですわ。

そうでしょう?だから。。。、だから、僕はレンゲさんの書いた上の詩をじっくりと読んでロマンチックな気分になったんですよ。読めば読むほどに僕はロマンチックな気分になったんですよ。

でも、あたしは。。。あたしは。。。デンマンさんをロマンチックな気分にさせるために書いたのではありしませんわ。だから、上の手記の中でも書いています。


例えば、どれほど好きな相手がいても、

その気持ちを詩にあらわすことはほとんどないのです。

わたしはロマンチストではないのだと思います。


つまり、レンゲさんの詩を読んで僕がロマンチックになる事はレンゲさんが全く意図した事ではない。そうなる男は馬鹿だと言う事ですかぁ〜?

いいえ違いますわ。デンマンさんがどんな気持ちになろうと、それはデンマンさんの勝手ですわぁ。読む人によってどのようにも読めると思いますから。。。

でもねぇ〜。。。上のような詩を書かれて、“デンマンさん読んでくださいね”。。。そう言われて僕は読んだのですよ。。。そのような事を言われて上の詩を読めば、たいていの男は星の王子様のような気になって有頂天になって喜んでしまいますよゥ。

デンマンさんもそうなってしまったのですかぁ〜?

まあ。。。な。。。なんと言うかぁ〜。。。似たような気持ちになったのですよゥ。。。うへへへへ。。。

それはデンマンさんの勝手ですから。。。そういう気持ちになってもイイと思いますわ。

でもねぇ〜。。。レンゲさんが白けた顔してそう言うと。。。、ちょうどハシゴをかけられて屋根に上った僕が振り返ったら、ハシゴをはずされてしまった。ふと見ると、下で見上げるレンゲさんがアカンベ〜をしている。そのようなシーンが思い浮かぶのですよ。

あたしは、そんな意地の悪い事をしませんわ。

でもねぇ〜、今の僕の気持ちは、ちょうどそんな気持ちなんですよゥ。

それは、デンマンさんの考えすぎですわ。あたしが言いたい事は、デンマンさんがあたしの詩を読んでロマンチックな気持ちになって歯の浮くような事を言ってあたしを説得しようとする。その事が気になるのですわ。

僕が歯の浮くようなお世辞を言ってレンゲさんをナンパしたように聞こえますよ。

でも、歯の浮くような事をおっしゃいましたわ。




レンゲさんの精神美、知性美、とこしえの美しさ、麗しさ。。。、

そういうものが上の詩に込められている。

でも。。。、でも。その内面の美しさを

どのように表現したらよいのか?

そう思いながら作ったのがメイド姿のレンゲさんなんですよ。。。

分かりますか?レンゲさんの内面の美しさを何とか表現したい。

そうやって出来上がったのがレンゲさんのメイド姿の写真ですよ。

僕の言おうとしている事が分かりますか?

つまり、僕にとって永遠の美女のイメージですよ。

その化身がメイド姿のレンゲさんですよ。


こんな歯の浮くような事を言われてマジに受け留める女性なんていませんわ。

つまり、僕が素直に言っているのに、レンゲさんには僕の言葉を素直に受け留めることができないのですね?

デンマンさんがあたしの詩を読んで勝手にロマンチックになって、その気持ちのままにロマンチックな事を口走っているからですわ。

それは違いますよ。

どう違うのですか?

レンゲさんに先入観があって僕の素直な言葉を受け付けようとしない構えができているからですよ。

あたしの先入観って。。。?それって一体なんですか?

だから、僕が書いたでしょう?




女性は毎日毎日鏡を見て化粧をしますが、

見飽きないのでしょうかねぇ〜。

不思議に思うのは、どんなブスでも満足そうに

鏡の中を覗いて化粧していますよ。

そのくせ、女性はどこかに自分に対して

ネガティブなイメージを持っているようですよね。

だから、今のレンゲさんのように、ちょっとした事で、

そのネガティブなイメージを10倍に拡大して

僕の作った写真に対して不満をぶつけるのですよ。

『女にとって「いい男」とは?  (2007年9月12日)』より


レンゲさんは、このネガティブなイメージにこだわっている。それで僕の言葉を素直に受け留めることができないのですよ。

具体的にはどのようなイメージの事をデンマンさんはおっしゃっているのですか?

だから、心の片隅でレンゲさんは自分がブスだと思われている。その事を気にしているのではないだろうか?清水君には“下つき”だと言われた。

デンマンさんは、またオシモの事を持ち出すのですか?

僕は別にオシモの話をしたい訳じゃないのですよ。でもね、REALOGの検索キーワードTOP10を見るとねぇ、常に“下つき”が入っていのですよ。



分かるでしょう?9月5日に調べた時には“下つき”が7位に入っていたのですよ。つまり、愚かな男に“下つき”だと言われている女性が結構居るのではないだろうか?あるいは、男がこの話題に関心を持っているのかもしれません。気になったのでGOOGLEで検索してみました。ブログに書いている『レンゲ物語』のレンゲさんの記事が6番目に表示されましたよ。1年半も前に書いた記事ですよ。


6位: 心の悩み・性の悩み相談掲示板

[302] 下つきだねって言われて。。。 (2006年3月18日) .....
だから、あたしは洋ちゃんに下つきだと言われて、
なおさら気になってしまったんです。 ...

http://wing2.jp/~barclay/treesex1/tree.php?n=302




GOOGLEで“下つき”と入れて検索した結果
13,600件中の6位
2007年9月16日午前11時現在


レンゲさんも、こうしてかなり気にしていた時があったのですよ。

そのような事を言われれば、女なら誰だって気になりますわ。

だから、そう言う事が無意識のうちにネガティブなイメージになってレンゲさんの心のどこかに蓄積されきたのですよ。

それで、“下つき”のことも含めて、あたしが自分の事をブスだと思っているとデンマンさんはおっしゃるのですか? 
 
もちろん、レンゲさんは自分のことをブスだとは思っていないでしょう。僕の言うのはそれが無意識になって心の片隅に蓄積されてきたと言うことですよ。だから、僕の言葉を素直に受け付けない。どうしてもこだわってしまう。

デンマンさんは。。。デンマンさんは。。。

なんですか?

あたしが思い出したくないことをこうして思いださせるのですわぁ。

やだなあああぁ〜 僕は何もレンゲさんに嫌な事を思い出させようとして“下つき”を持ち出したのではないのですよ。

いいえ、デンマンさんは無意識のうちに、この話題にこだわっているのですわ。

違いますよう。REALOGのリストとGOOGLEの検索結果に“下つき”が。。。

いいえ。。。仕返しのためにあたしに嫌な事を思い出させようとしたのですわぁ〜。

違いますよゥ。

そうですってばああああああああぁ〜〜

【ここだけの話ですけれどねぇ、またレンゲさんが感情的になってしまいましたよ。このまま続ける訳には行きません。ここでは書けないような河内弁が飛び出してきますからね。あさってまでにはレンゲさんの気持ちが静まると思います。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かですよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』




 

2007年09月15日

華麗な変身


 
 
華麗な変身





僕が自分で言うのもなんだけれど、これは僕がこれまでに作ったレンゲさんの写真の中でも一番上出来なモノですよ。清楚で、可憐で、かわゆくて。。。僕は、この写真を見ただけでも、レンゲさんを引き寄せてキュ〜♪〜っと抱きしめたくなるような。。。もう、メチャかわゆくて。。。ああぁ〜〜かわいいなあああぁ〜

あ た し に 似 て ま せ ん。

ん?。。。似ていない?

似てませんわ。

もちろん。。。、もちろん、レンゲさんのプライバシーを固く守らねばなりませんからね。レンゲさんの顔写真を載せる訳にはゆきませんよ。

でも、タイプが違いますわぁ〜。。。デンマンさんは、こういうタイプがお好きなのですわねぇ?

これは間違いなくレンゲさんのタイプですよ。

違いますってばあああぁ〜 んもお〜〜 デンマンさんは、あたしのことをブスだと思っているのですわねぇ?

やだなあああぁ〜。。。“心の恋人”のレンゲさんを僕がブスだと思っているはずがないじゃないですかぁ〜

でも。。。でも。。。無意識のうちにデンマンさんが想っている理想のタイプが上のような写真の中に出てきてしまうのですわぁ。

僕が。。。ぼくが。。。理想のタイプとして上の写真を作ったと言うのですか?

そうですわ。

それはレンゲさんの思い違いですよ。

デンマンさんが気に入ったタイプと言うのが上のような写真の女性なのですわぁ〜。

上のメイドさんはレンゲさんをモデルにして作ったのですよ。

でも、あたしに、ちいっとも似ていませんてばあああぁ〜

僕もしつこいけれど、レンゲさんもかなりしつこい方ですねぇ〜? レンゲさんが似ていないと感じているだけですよ。でも、レンゲさんから僕が受ける印象は正に上の日本人のメイドさんなんですよ。誤解を避けるためにはレンゲさんの顔写真を貼ればいいのだけれど、上でも書いているようにレンゲさんのプライバシー、アイデンティティーは守らなければなりませんからね。それで、僕の印象を画像にしたわけですよ。

だってぇ〜。。。、感じが全く違いますやんかぁ〜〜。

それは主観の違いですよゥ。僕とレンゲさんは心が通い合っていて。。。以心伝心する事が多いのですよ。。。レンゲさんだって、次のように書いていましたよ。


恋愛詩を書くきっかけは…

2007-04-06 22:53



わたしとて、れっきとした健康な女子
恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪
なのにそれを詩にすることは、なぜかタブーでした。
(体育会系硬派!ですから)

恋愛詩を書き始めるきっかけは、
実を言うと、短歌…というか和歌の勉強のためでした。
お手本は百人一首であります!
(全然勉強不足ですが…はは。)

「平安時代を舞台とした小説を書く!」
これがわたしの、目標なんです。
登場人物たちに、恋文を詠ませたくって、
練習のために、思いきって恋愛ものを書く決心をしました。
そしたら意外に、応援してくださる方が増えて、
どんどんラブラブな詩や短歌を書くようになりました。

あらゆる状況を踏まえたコンテクストの中で、
デンマンさんが、チョイスしてくださる作品は、
ズバリ正解なんですよ!
「うう。鋭いっ!!」って思っちゃいます

つまり、わたしのメッセージを
キャッチしてくださっている、
というワケなんですよー(テレッ!)


by レンゲ

『恋愛詩を書くきっかけは…』より


レンゲさんは、このように書いていたんですよ。覚えているでしょう?

ええ、覚えていますわ。。。でも、これは恋愛詩のことですわ。

恋愛詩であろうと画像であろうと。。。それは作品であると言うことで同じじゃないですか。つまり、レンゲさんが伝えようとする事を僕がキャッチしている。そして、レンゲさんも僕が伝えようとしている事をキャッチしてくれる。。。しかし。。。しかし。。。上の写真に関する限り、レンゲさんは僕が伝えようとする事をキャッチしていないのですよ。

だから、デンマンさんは上の写真の中で、ご自分の理想の女性を表現しているからですわ。あたしではありませんわ。

やだなあああぁ〜。。。僕は言っているでしょう? レンゲさんの印象を僕は表現していると。。。じっくりと見てくださいよ。







可愛いでしょう?。。。とってもかわゆいのですよ。レンゲさんが今バンクーバーに居て僕のすぐそばに座っているならば、僕はすぐに抱き寄せてチュ〜♪〜したくなるほどかわゆいのですよゥ。

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、今、あたしが熊谷に居るからそのような事をおっしゃるのですわぁ〜。

違いますよ。今だって、この気持ちに変わりがありませんよ。僕は本当にレンゲさんがかわゆいと思っているのですよ。ウソだと思うなら、レンゲさん、ウェブカムにもっと近づいてくださいよゥ。

あたしがウェブカムに近づくと、どうなるとおっしゃるのですか?

だから、かわゆいレンゲさんと僕が接吻するのですよゥ。うへへへへ。。。

(レンゲさんムッとして沈黙)




『あなたはブスだと思ってるの? (2007年9月14日)』より




こんにちは。デンマンです。

今日はレンゲさんが出てくる日ではないのですよ。

それなのにどうして。。。?

実は、画像の事について書きたいと思ったのです。

画像表示のデモとしてレンゲさんに登場してもらいました。

僕は20年以上ネットをやっています。

もしかするとあなたが生まれる前からかも。。。?

ええっ?そんな昔にネットがあったの?

あったのですよ。

僕は、かつて次のような記事を書きました。



ネットは、かなり昔からあったのですよ



20年前には、ネットは現在のように一般の人たちに開かれてはいなかったんですよね。
20年前にネットをやっていた人は、ほとんどが、政府関係者、米軍関係者、研究所の研究者、大学教授や、大学生、企業の研究所の職員や研究者たちだった。

つまり、一般の人たち、特にミーちゃんハーちゃんにはネットは開かれていなかったんですよ!

しかも商業用にネットを使うことも許されてなかった。
ネットで商売ができるようになったのは、1991年からです。
ネットを使っているメンバーはネットワークを研究以外に用いたり、
ネット上で商売を行う事はAUP(Acceptable Use Policy)というルールにより禁じられていた。

これが1991年になるとNSF(米国 National Science Foundation)がこのAUPを撤廃し、これに基づいてインターネットの将来性を見越した業者により、
ビジネスにも利用可能なインターネット接続環境を提供する商用プロバイダーが次々と開設された。
このプロバイダーができたことによって、法人や個人への接続サービスの提供が活発になった。
これが世界的な傾向になってゆき、日本にも広まった。

そういうわけで、コンピューター経験も海外生活経験もほとんどないマクベス君のようなミーちゃんハーちゃんまでがネットを使うようになった。
僕が20年前にやっていた頃はAUPは常識として守られていた!
だから、“宣伝”なんてものはありえなかった。
商用利用ができなかったのだから。。。。

もちろん、20年前にはブログなんてなかった。
でも、僕が上で提言した3か条は、20年前のユーザーには常識的なことですよ!
“空気は只で吸えますよ”という事と変わりがなかったんですよ!

もし、20年前にブログがあったとして、上のような当たり前のことを書いたら、
僕は物笑いになってしまいますよ!

“空気は只で吸えますよ”と書くようなものだからです!

ところが、日本には欧米のネットでは見られない“2ちゃんねる”という日本の縦型社会、
匿名社会を象徴するような前近代的な“匿名掲示板”が生まれてしまった!
国際人であることを自負している僕は、日本人として恥ずかしい限りですよ!
つまり、“匿名掲示板”というのは、“日本社会、日本文化の恥部”ですよ!

ハンドル名、URLを書かずに、いい加減で無責任な落書きを書く!
2ちゃんねるに参加しているほとんどの人がそうしていますよ!

しかも、2ちゃんねるが“ネットだと思っている人”が、ブログを読みにやって来る!
たぶん、マクベス君も、こうして僕のブログを読みにやって来たわけですよ!

僕が日本のサイトでネットをやるようになったのは2002年からです。
僕とインターネットの付き合いは古いんですよ。
インターネットの直系の最も古い先祖に当たるのは
アメリカ国防省高等研究計画局(ARPA又はDARPA)が研究して開発したネットワークです。
この計画局が作り上げたのがARPANETです。
これはカルフォルニア大学のサンタバーバラ、ロサンゼルス両校とスタンフォード研究所、
ユタ大学との四つの場所を接続したんです。
1969年に運用が開始されました。

翌年の1970年にはハワイ大学でAloha-netという
ARPANETと似た、電波を使ったネットワークの実験が開始されました。
僕が居た研究室でハワイ大学のNorman Abramson教授と
共同でこのAloha-netが構築されてゆきました。
日本側からの支援はごくわずかだったけれども、
ネットの初期に日本人でこのプロジェクトに関わった人たちも居たのです。

僕は、直接にはプロジェクトに関わることはなかった。
でも、プロジェクトのリーダーのNorman Abramson教授と
会って言葉を交わしたことがありますよ。
もちろん、挨拶程度です。
この人は面白い人です。波乗り(サーフィン)が好きで、
そのためにハワイ大学を選んだそうですよ。
だから、ネットサーフィンも好きだったんでしょうね。へへへへ。。。。



研究室でお茶を飲みながらの無駄話をしましたが、
僕の英語は当時は使い物にならなかったから、
話の内容は、ほとんど分かりませんでした。
もっと英語を勉強しておくものだったと後悔したものです。



僕がやっていたことはハツカネズミのコンピューターシュミレーションによる研究などという
漫画的なことだったんですよね。
大型コンピューターを使って遊んでいるようなものでした。うへへへへ。。。。
でもね、ネットは僕の身近にありました。

僕は一体何が言いたいのか?

僕とネットの付き合いが古いんですよと強調したいんですよ!
つまりね、マクベス君のようなミーちゃんハーちゃんが、
URLも書かずに僕のブログにコメントを書く。。。
そのようなことは20年前には考えられなかったと言うことですよ!

『ネチケットを知らない愚か者たち 畳の水練で世界を見た気になっているマクベス君のたわごと (2006年3月19日)』より


懐かしいので、つい長い引用になってしまいました。
とにかく、20年前には画像なんてほとんど使われていなかったのですよ。

どういう画像が使われていたのか?
2ちゃんねるでよく見かける、あのアスキーアートですよ。
では、2ちゃんねるから、そのアスキーアートをお目にかけます。



20年前の画像と言えばこのアスキーアートが主流でした。
つまり、2ちゃんねるというところは時代遅れの場所なんですよ。
未だにGIF画像やJPG画像を投稿の中に描くことができない。
これでは時代遅れという他ないでしょう!?

なぜ?

“百聞は一見にしかず”

“A picture is worth a thousand words.”


画像を見れば、何千何万の言葉を使って説明されるよりも、一目で理解できる。
こういうことって、確かにありますよね。
だから現在のように画像が良く使われる。

昔はなぜ使われなかったの?

昔は転送速度に問題があったから、画像を転送するには大変時間がかかった。
しかも、現在のように超大容量のハードディスクがなかったから、
メモリーをたくさん喰う画像は嫌われていた。
それで、画像はあまり使われなかった。

でも、現在では上のような問題はほぼ解消された。
それで、画像は爆発的にネットの世界に踊り出た。

画像の中でも動画とアニメが、やがて主流になるだろうと僕は思っています。

でも、意外にブログでは、まだ良く使われていないのですよね。

しかし、ライブドアにしろ、GOOにしろ、
ブログを提供しているプロバイダーのサイトを見てください。
画像を使って宣伝しまくっていますよ。
画像がどれほど効果的かと言う事を知っているからです。

だから、僕もブログで画像をたくさん使っているのですよ。

“A picture is worth a thousand words.”

この諺どおり、一つの絵は1000字以上に匹敵するでしょう。
あなたも、そう思いませんか?

つまり、僕がレンゲさんの画像を作ってブログに載せるのは
何千何万の言葉を使ってレンゲさんの印象を説明する事からの
華麗なる変身なんですよ。
うへへへへ。。。

とにかく、ここまで読んでくれてありがとうございました。
ついでだから、他の記事も読んでくださいね。

では。。。



ィ〜ハァ〜♪〜!

メチャ面白い、

ためになる関連記事



■ 『デンマンのブログを削除した管理人に対する公開抗議文とその面白い顛末』

『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト ビーバーランド XOOPS 3世』



こういう事をして問題を起こしてはいけませんよね。

でも、大統領でも、こういう事をするのですよ。
人間って、やっぱり性的生き物ですよね。
うしししし。。。

実は、この写真を見て、いろいろと面白いことを書いた人たちが居ます。
あなたはどんな事を言いたいですか?

他の人が書いたコメントを読みたいと思いませんか?
次のリンクをクリックしてくださいね。

■ 『こういうのって、どう?面白いでしょう?何か一言いってよ』

■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本は軍国主義への道を歩んでいるのでしょうか?』

■ 『2ちゃんねるは世界のネットのために貢献できるか?』



■ 『日本のネットではありませんよ! 世界のネットです!』

■ 『日本の皇室はどうあるべきでしょうか?』

■ 『一体、日本は良くなるの?』

■ 『どうして、こうも犯罪が増えている?警察はホントに駄目になったの?』



■ 『ウンコマン と DEMPA55』

■ 『日本のネットで迷惑を振りまいているウツケ者たち』

■ 『国際化・グローバル化とはあなたにとってどのようなものですか?』

■ 『日本 ☆ 日本人 ☆ 日本社会 ☆ 比較文化論』

■ 『ちょっと変わった 新しい古代日本史』




おほほほほ。。。。

また現れて、くどいようで

ござ〜♪〜ますけれど。。。

ネットにも愚かな人がたくさん居ますわよね。

パンツにコカイン君は、相変わらず

下らないコメントを書いていますわ。

えっけん君と太田将宏老人は

ムカついたままコメントを書いてしまいます。

みっともないコメントになるだけです。

ええっ?そんなことより、

もっと面白い話がないのかって。。。?

デンマンさんが書いた上のお話だけでは

物足りないのでござ〜♪〜ますかぁ

だったらね、メチャ面白いお話を

あなたにおせ〜♪〜てあげますわよ。

ちょっとこれ見てよ。



なんか、デレデレしているでしょう?

この漫画を見てね、いろいろな人が

面白いことを書いているのよ。

あなたも覗いてみない?

次のリンクをクリックして読んでみて頂戴ね。

■ 『どうよ、これ? 可笑しいでしょう?

あなたも何か一言書いてね』


あなたもきっと笑ってしまいますわよ。

これだったら、絶対に読みたくなるでしょう?

読んでね?

ダメよ!生返事してこの場を誤魔化そうとしちゃああ、

絶対に読んでねぇ〜〜?

お願い。頼むわよねぇ〜。

うふふふふ。。。

上のリンクをクリックして読んでね。

とにかく、今日も一日楽しく愉快に

ネットサーフィンしましょうね。

じゃあね。

ああああ〜〜〜

初恋の人と会いたいわああああ〜〜!





 

2007年09月14日

あなたはブスだと思ってるの?



 
 
あなたはブスだと思ってるの?
 
 



鏡の中の美女



ここだけの話ですけれどねぇ、女性は毎日毎日鏡を見て化粧をしますが、見飽きないのでしょうかねぇ〜。
不思議に思うのは、どんなブスでも満足そうに鏡の中を覗いて化粧していますよ。
そのくせ、女性はどこかに自分に対してネガティブなイメージを持っているようですよね。
だから、レンゲさんのように、ちょっとした事で、そのネガティブなイメージを10倍に拡大して僕の作った写真に対して不満をぶつけるのですよ。


あたし。。。あたし。。。もう一つ気にかかる事があるのですわ。

今日は、気にかかる事ばっかりですねぇ〜?。。。一体なんですかぁ〜?

デンマンさんが書いた9月11日の記事ですわ。

■ 『マサオ君とメイド喫茶 (2007年9月11日)』

この記事の中で僕がレンゲさんの気に触るような事を何か書いたのですか?

あたしがメイド喫茶のウェイトレスにされていますわ。



この写真の事ですかぁ〜?

そうですわ。

僕が自分で言うのもなんだけれど、これは僕がこれまでに作ったレンゲさんの写真の中でも一番上出来なモノですよ。清楚で、可憐で、かわゆくて。。。僕は、この写真を見ただけでも、レンゲさんを引き寄せてキュ〜♪〜っと抱きしめたくなるような。。。もう、メチャかわゆくて。。。ああぁ〜〜かわいいなあああぁ〜

あ た し に 似 て ま せ ん。

ん?。。。似ていない?

似てませんわ。

もちろん。。。、もちろん、レンゲさんのプライバシーを固く守らねばなりませんからね。レンゲさんの顔写真を載せる訳にはゆきませんよ。

でも、タイプが違いますわぁ〜。。。デンマンさんは、こういうタイプがお好きなのですわねぇ?

これは間違いなくレンゲさんのタイプですよ。

違いますってばあああぁ〜 んもお〜〜


『女にとって「いい男」とは?』より


デンマンさんは、あたしのことをブスだと思っているのですわねぇ?

やだなあああぁ〜。。。“心の恋人”のレンゲさんを僕がブスだと思っているはずがないじゃないですかぁ〜

でも。。。でも。。。無意識のうちにデンマンさんが想っている理想のタイプが上のような写真の中に出てきてしまうのですわぁ。

僕が。。。ぼくが。。。理想のタイプとして上の写真を作ったと言うのですか?

そうですわ。

それはレンゲさんの思い違いですよ。

デンマンさんが気に入ったタイプと言うのが上のような写真の女性なのですわぁ〜。

上の。。。上の写真って。。。一体どっちの写真ですか?

両方ですわぁ〜。フランスのメイドさんは間違いなくジューンさんがモデルになっていますわ。





デンマンさんは、こうしてジューンさんをモデルにして、たくさんの写真をでっち上げているのですわあああぁ〜

だからぁ〜、日本のメイドさんはレンゲさんをモデルにして作ったのですよ。

でも、あたしに、ちいっとも似ていませんてばあああぁ〜

僕もしつこいけれど、レンゲさんもかなりしつこい方ですねぇ〜? レンゲさんが似ていないと感じているだけですよ。でも、レンゲさんから僕が受ける印象は正に上の日本人のメイドさんなんですよ。誤解を避けるためにはレンゲさんの顔写真を貼ればいいのだけれど、上でも書いているようにレンゲさんのプライバシー、アイデンティティーは守らなければなりませんからね。それで、僕の印象を画像にしたわけですよ。

だってぇ〜。。。、感じが全く違いますやんかぁ〜〜。

それは主観の違いですよゥ。僕とレンゲさんは心が通い合っていて。。。以心伝心する事が多いのですよ。。。レンゲさんだって、次のように書いていましたよ。


恋愛詩を書くきっかけは…

2007-04-06 22:53



わたしとて、れっきとした健康な女子
恋愛もするし、愛する人とは肌も合わせます♪
なのにそれを詩にすることは、なぜかタブーでした。
(体育会系硬派!ですから)

恋愛詩を書き始めるきっかけは、
実を言うと、短歌…というか和歌の勉強のためでした。
お手本は百人一首であります!
(全然勉強不足ですが…はは。)

「平安時代を舞台とした小説を書く!」
これがわたしの、目標なんです。
登場人物たちに、恋文を詠ませたくって、
練習のために、思いきって恋愛ものを書く決心をしました。
そしたら意外に、応援してくださる方が増えて、
どんどんラブラブな詩や短歌を書くようになりました。

あらゆる状況を踏まえたコンテクストの中で、
デンマンさんが、チョイスしてくださる作品は、
ズバリ正解なんですよ!
「うう。鋭いっ!!」って思っちゃいます

つまり、わたしのメッセージを
キャッチしてくださっている、
というワケなんですよー(テレッ!)


by レンゲ

『恋愛詩を書くきっかけは…』より


レンゲさんは、このように書いていたんですよ。覚えているでしょう?

ええ、覚えていますわ。。。でも、これは恋愛詩のことですわ。

恋愛詩であろうと画像であろうと。。。それは作品であると言うことで同じじゃないですか。つまり、レンゲさんが伝えようとする事を僕がキャッチしている。そして、レンゲさんも僕が伝えようとしている事をキャッチしてくれる。。。しかし。。。しかし。。。上の写真に関する限り、レンゲさんは僕が伝えようとする事をキャッチしていないのですよ。

だから、デンマンさんは上の写真の中で、ご自分の理想の女性を表現しているからですわ。あたしではありませんわ。

やだなあああぁ〜。。。僕は言っているでしょう? レンゲさんの印象を僕は表現していると。。。じっくりと見てくださいよ。







可愛いでしょう?。。。とってもかわゆいのですよ。レンゲさんが今バンクーバーに居て僕のすぐそばに座っているならば、僕はすぐに抱き寄せてチュ〜♪〜したくなるほどかわゆいのですよゥ。

デンマンさんは。。。、デンマンさんは。。。、今、あたしが熊谷に居るからそのような事をおっしゃるのですわぁ〜。

違いますよ。今だって、この気持ちに変わりがありませんよ。僕は本当にレンゲさんがかわゆいと思っているのですよ。ウソだと思うなら、レンゲさん、ウェブカムにもっと近づいてくださいよゥ。

あたしがウェブカムに近づくと、どうなるとおっしゃるのですか?

だから、かわゆいレンゲさんと僕が接吻するのですよゥ。うへへへへ。。。

(レンゲさんムッとして沈黙)

やだなあああぁ〜。。。レンゲさんは白けてしまったのですかぁ〜? 僕は結構、これでロマンチックな気分なんですよゥ。

(レンゲさん、さらに無言)

レンゲさんはどうしてロマンチックな気分になれないのか?どうしてだか分かりますかぁ〜?ちょっとした気持ちの持ち方で気分が全く変わってしまうのですよ。レンゲさんだって分かっているんですよ。レンゲさんが書いた次の手記を読んでみてくださいよゥ。


朝のキモチ
 
 

 
 
昔、好きな人と会える日は、

朝、目が覚めた瞬間に、

身体中にしあわせが

いっぱいになって、

踊るように

出かける仕度をして、

出かけていったなあ。

あの頃のわたしは、

多分、今の100倍キレイ

だったと思う・・・

by レンゲ  

2004-12-10 07:33

『毎日愛し合うっていけないことですか?』より


レンゲさんだって、こうして100倍キレイになったと思う事だってあるのですよ。

そうですわ。そのような事って確かにありますわ。

だったら、僕が作った写真を見て、その満ち足りた気持ちが100分の1になってしまった、と思うことはないでしょう?

でも、デンマンさんは繊細な女心が全く分からないときがありますわ。

ん?僕に繊細な女心が分からない?

そうですわ。デンマンさんの次のような無神経な言葉が女心を傷つけるのですわ。


ここだけの話ですけれどねぇ、

女性は毎日毎日鏡を見て化粧をしますが、

見飽きないのでしょうかねぇ〜。

不思議に思うのは、どんなブスでも

満足そうに鏡の中を覗いて化粧していますよ。


僕のこの言い方が無神経だと言うのですか?

そうですわ。女性であるならば、誰だって自分をきれいに見せたいものですわ。

うん、うん、うん。。。男の僕にもその気持ちは分かりますよ。

だったら、“どんなブスでも。。。”という言い方は女心が分からない無粋な言い方だと思いませんか?

確かに、ちょっと言い過ぎたかもしれません。でもね、僕はブスをバカにしようとして言った訳ではないのですよ。

でも、そう聞こえますわ。

それで、レンゲさんは僕の写真にこだわるのですか?

女は100倍にキレイに感じる時もあります。でも、デンマンさんのような言い方をされたら、その気持ちはしぼんでしまいますわ。

確かに僕は余計な事を言ったのかもしれませんよ。でもねぇ、レンゲさんだって英語の次の諺を聞いた事があるでしょう?


Beauty is but a skin deep.

「美しさはほんの皮一重に過ぎない」

「美しいも皮一重」


外見がいくら美しくても、それはあくまで外見だけであり、

人間性そのものを判断する基準にはならない。

また、次のような言い方もあります。

You can't judge a book by its cover.

本の表紙だけを見ただけでは本の内容の評価はできない。


レンゲさんだって、上の諺の意味する事が分かっているでしょう?

分かっているつもりですわ。

それなのに外見にこだわるのですか?つまり、僕の写真がレンゲさんに似ていないと言って愚図(ぐず)るのですか?

そうではありませんわ。

でも、そのように聞こえますよ。

あたしはデンマンさんこそ上の諺の意味を忘れているのかと思いましたわ。

どういうことですか?

デンマンさんこそ女性の外見にこだわっていますわ。。。ジューンさんにしろ、メイドさんにしろ、外見の可愛いきれいな人たちですわ。デンマンさんだけではありませんわ。多くの男性が表紙だけを見て本の内容を判断しようとしているのですわ。つまり、女性の内面的な美しさを見ようとしている男性がいったい幾人居るでしょうか?

つまり、僕も外見の美しさにこだわって、レンゲさんの内面を見ていないと言うのですか?

違いますわ。もちろん、デンマンさんだって内面を見ようとしていると思います。でも、デンマンさんは外見にこだわりすぎると言っているのですわ。

やだなあああぁ〜。。。外見にこだわっているのはレンゲさんの方ですよ。だから、僕が作った写真にこだわっているのですよ。

デンマンさんの方がこだわっているのですってばあああぁ〜〜!

分かりましたよ。。。僕とレンゲさんがこの事で言い合ったって、水掛け論になってしまい、キリがありませんよ。僕は内面の美しさを忘れている訳では決してないのですよ。また、レンゲさんが外見だけにこだわっている訳ではない事も僕は十分に理解しているつもりです。

分かりますか?

もちろんですよ。レンゲさんは、かつて次のような手記を書いたのですよ。


そこまで人を駆り立てる物って

何なんだろう?


2005/01/08 01:28



わたしは「家畜人ヤプー」の
沼 正三氏を思い出す。
彼の思い描いた壮大なユートピア。
イマジネーションとリビドーが
彼を書かずにはおかせなかったのだろう。

彼は夜な夜な
そのイメージの世界へと旅立ち、
恍惚の笑みを浮かべ、
自分が創り出した女神たちに奉仕し、
虐げられていたのだろう。



表の顔とのギャップが大きいほど、
秘められた場所での彼の悦びも、強く、
刺激的になり、
仮想ユートピアも、あざやかに、
現実のものとなっただろう。

それは、彼の知性が高かったために、
そのような壮大な世界を
得ることができたのであって、
凡人ならば、実際に血の通った
“女神”を必要とするのだ。


ユートピアといえば、トマス・モアを思い出すが、
彼は自分のおかれている現実にたいして
多くの不満を持ち、
そのうち想像と妄想を結実させ、あの作品を書いた。

人の欲望、不平、不満は、時に妄言などを生み出し、
何らかの「アンチ」な行動に向かわせる。
それが社会を動かす力となるか、
ただの変人呼ばわりで終わるかは、
本人の死後、評価が決まるかもしれない。

by レンゲ  




『たれてるお尻ってなかなか直りませんよね?』より

この本を読んでみたい人は次のリンクをクリックすると紹介サイトへアクセスできます。
『「家畜人ヤプー」紹介ページ』


僕はこの手記を初めて読んだ時にレンゲさんの知性の深さに驚いたのですよ。知能指数が140あるという事がこの手記を読んで納得できたように思ったものです。

ちょっとオーバーですわ。

いやいや、なかなかこれだけの洞察はミーちゃんハーちゃんにはできませんよ。

分かりましたわ。それでデンマンさんは何がおっしゃりたいのですか?

レンゲさんは内面を見ることの重要性を十分に知っているのですよ。凡人は、実際に血の通った“女神”を必要とするのですよ。確かにそうです。つまり、表紙だけを見て本の内容を理解したつもりになってしまう。実は、本の内容など、凡人はどうでもいいのですよ。見てくれのいい、デザインが斬新で本箱に飾って置くのに良い本を買う。でも、知性と教養のある人は本など買わないものですよ。

どうするのですか?

ネットで図書館から借りるのですよ。無料ですよ。近くの分館まで読みたい本を届けてくれます。本箱にしまっておく必要もない。引越しする時に本がたくさんあるのは不便ですよ。つまり、本の内容だけが重要なんですよ。読みたい時に何度でも借りてじっくりと読む。

その事と上のメイドさんの写真とどのような関係があるとおっしゃるのですか?

レンゲさんは書いている!“そこまで人を駆り立てる物って何なんだろう?” 僕は一生懸命になってレンゲさんのメイド姿の写真を作りました。でも、外見にこだわった訳じゃない。

何にこだわったのですか?

だから、レンゲさんの精神美、知性美に迫ったのですよ。僕を熱く感激させる詩をレンゲさんは書いてくれる。


心から愛を込めて




2007-08-24

異邦の空に咲く
大輪の火の花
こんなにあなたを想ってるのに
待ちきれないこの気持ちを
あなたは分かってくれるだろうか

焦がれる心が痛い・・・
でも、わたしには何もできない

わたしの言葉も
わたしのしぐさも
ありのままでいいと
あなたは教えてくれた

夜は日毎に長く
眠れない時間の
思いは過去をまさぐるだけ



幸せであるはずなのに
かわかない涙
しあわせと呼べる時間は
今どこをさまよっているの

終わることなく愛されている
そう思いたい。
でも、思えない。

すべての記憶
あなたの笑顔
あのよろこび
あの感動の涙
楽しくてしあわせだった
晩香坡の日々

ずっとあなたに愛されている
それはけっして終わりなど来ない
そう思いたい
でも、思えない。

ああ、この熱い思い
このやるせない気持ち
あなたに分かってほしい

by レンゲ




『心から愛を込めて』より


30億の女性が地球上に生きているんですよ。でも、これほど読み応えのある詩を僕に書いてくれるのはレンゲさんだけですよ。

本当にあたしだけですの?

そうですよ。だから、僕は感激しているのですよ。レンゲさんの精神美、知性美、とこしえの美しさ、麗しさ。。。、そういうものが上の詩に込められている。でも。。。、でも。その内面の美しさをどのように表現したらよいのか?そう思いながら作ったのが上のメイド姿のレンゲさんなんですよ。。。分かりますか?レンゲさんの内面の美しさを何とか表現したい。そうやって出来上がったのが上のメイドの写真ですよ。僕の言おうとしている事が分かりますか?

ええ、なんとなく。。。

つまり、僕にとって永遠の美女のイメージですよ。その化身がメイド姿のレンゲさんですよ。つまり、上の写真ですよ。うへへへへ。。。分かっていただけましたか?

(レンゲさんは無言で考え込んでいます。)
 
【ここだけの話ですけれどねぇ、レンゲさんは半信半疑のような表情を浮かべていますよ。僕は理屈っぽいところがありますからね、どうしても記事が長くなります。でも、ブログでは、言葉を尽くして分かり易く書く以外に、どうしようもないのですよね。レンゲさんは、いったいどれだけ分かってくれるでしょうか?。。。とにかく、この話はますます面白くなることだけは確かですよ。また、あさって読んでくださいね。】

■ 『レンゲさんのこれまでの話を読みたい人のために。。。』

       
レンゲさんの愉快で面白い、そして悩み多いバンクーバーの日々は
次のリンクをクリックして読んでください。

■ 『楽しくも悩み多かったバンクーバー紀行 (2007年夏)』

■ 『レンゲさんの愛と心のエデン』



レンゲさんをもっと知りたい人は。。。。

■ 『女探偵ふじこが試みたレンゲさんの素行調査』

■ 『“愛の正体” と “レンゲのテーマ”』



■ 『恋愛には全く縁のないウンコマン と DEMPA55』

■ 『不倫の悦びと苦悩』

■ 『レンゲさんのように苦境から立ち上がった女 ー グロリア・スタイナム』

レンゲさんと一緒に愛について考えてみようと思う人は次のポ−タルサイトの『レンゲのフォーラム』を訪ねてくださいね。

■ 『あなたが思う存分楽しめるデンマンのポータルサイト 【ビーバーランド XOOPS 3世】』

レンゲさんの写真を見たい人は。。。

■ 『レンゲさん、あなたは実はメチャ美人なんですよ!』